「CHUWI GemiBook xPro」(N100)と高コスパな低価格ノートPCを徹底 比較!


2023年3月に発売された「CHUWI GemiBook xPro」と高コスパな低価格ノートPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリット、評価も紹介します。

※2023年11月から13.5型 CHUWI「FreeBook N100」も発売中です。

※2023年11月、15.6型「CHUWI GemiBook Plus」(N100)が発売されました。

※2023年8月、10.51型 CHUWI「MiniBook X N100」(Intel N100)が発売されました。

「CHUWI GemiBook xPro」の特徴

CHUWI GemiBook xPro」の特徴をまとめてみました。

第12世代 N100・8GBメモリ・SSD 256GB

CHUWI GemiBook xPro」は第12世代 (Alder Lake) Intel N100 プロセッサを搭載。10nmプロセスで製造された4コア4スレッドのCPUで、PassmarkのCPUベンチマークで「5125」(Core i7-6700HQ相当)を記録しています。また、LPDDR5規格のメモリを8GB搭載し、スムーズに動作。ストレージはSSD 256GBで、M.2 SSDで最大1TBまで、microSDカードで最大128GBまで拡張できます。

そのほか、OSにWindows 11を搭載。「Amazonアプリストア プレビュー」の10,000点以上のAndroidアプリやMicrosoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)を利用したLinuxのGUIアプリを使うこともできます。

14.0フルHD液晶・38Whバッテリー・2MPカメラ

CHUWI GemiBook xPro」は14インチで解像度1920 x 1080 ドットのIPSディスプレイを搭載。アスペクト比16:9、輝度280nit180度開閉にも対応しています。また、38Whバッテリー搭載でスタンバイで13時間、ビデオ再生で3.5時間駆動することが可能。Type-Cポートを介して高速なPD充電も利用できます。そのほか、前面に2MPのWebカメラを搭載。スピーカーとマイクも搭載し、ビデオ通話やオンライン授業、チャットなどに活用できます。

フル機能Type-C・デュアルスピーカー・Wi-Fi 6

CHUWI GemiBook xPro」はフル機能のUSB Type-C 3.0ポートを搭載。高速データ転送やPD充電のほかに4K映像出力も利用できます。また、本体にデュアルスピーカーを搭載し、高音質なサウンドを再生することが可能。2MPカメラには物理的なスイッチでON/OFFを切り替えられるようになっています。そのほか、従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応。Bluetooth 5.2やタッチパッド付きのフルサイズキーボードも利用できます。

公式ニュースリリース: Chuwi Gemibook Xpro Review

価格を比較

CHUWI GemiBook xPro」と「ASUS X415JA」、「BMAX X15 Plus」、「Alldocube GT Book 15」の価格を比較してみました。

「CHUWI GemiBook xPro」

CHUWI GemiBook xPro」は、Amazonで32,899円 (タイムセール・税込・N100・8GB+256GB)、楽天市場で32,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで36,478円、AliExpressでUS $237.00 (日本円で約34,573円)、米国 Amazon.comで$309.00 (日本円で約45,076円)で販売されています。

「ASUS X415JA」

ASUS X415JA」は、Amazonで4,9800円、楽天市場で49,800円 (税込・送料無料・中古Aランク品)、ヤフーショッピングで54,803円(税込・送料無料)で販売されています。

「BMAX X15 Plus」

BMAX X15 Plus」は、AliExpressでUS $289.99、Geekbuyingで44669円、米国 Amazon.comで$499.99(※X14 Proモデル・Ryzen 5 3450U)で販売されています。

「Alldocube GT Book 15」

Alldocube GT Book 15」は、AliExpressでUS $334.99、Geekbuyingで42007円で販売されています。

スペックを比較

CHUWI GemiBook xPro」と「ASUS X415JA」、「BMAX X15 Plus」、「Alldocube GT Book 15」のスペックを比較してみました。

「CHUWI GemiBook xPro」のスペック

  • ディスプレイ 14インチ、解像度1920 x 1080のIPS
    ※16:9/輝度280nit/180度開閉
  • プロセッサ 第12世代 (Alder Lake) Intel N100
    ※10nm/64bit/4コア/4スレッド/最大3.4GHz
  • GPU Intel UHD Graphics
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR5 4800MHz
  • ストレージ SSD 256GB
  • 拡張ストレージ M.2 SSDで最大1TBまで
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 38Wh (7.6V/5000mAH)
  • 駆動時間 スタンバイで13時間、ビデオ再生で3.5時間
  • 充電 PD充電 (Type-C,20V 2A )
  • カメラ 前面2MP(物理的スイッチ搭載)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2
  • インターフェース USB Type-C 3.0 (フル機能)、USB-A 3.0 x1、HDMI x1、3.5mmイヤホンジャック
  • 映像出力 最大4K@60Hzのビデオを出力
  • スピーカー デュアルスピーカー (1.5W x2)
  • マイク 搭載
  • キーボード フルサイズ、タッチパッド付き
  • 筐体の素材 メタル(A/Dカバー)、プラスチック(B/Cカバー)
  • OS Windows 11
  • サイズ 310 x 229.5 x 19.9 (H)mm
  • 重量 1.46kg
  • カラー グレー
  • 付属品 DC 充電器/ケーブル (12V/2A) x1、 ユーザーマニュアル x1、保証書 x1

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「ASUS X415JA」のスペック

  • 型番 X415JA-EK1011WS
  • ディスプレイ 14インチ、解像度1920×1080ドットのワイドTFT液晶
    ※FHD/ノングレア/178 °の広視野角
  • プロセッサ Ice Lake世代のインテル Core i3-1005G1 デュアルコア 1.20 GHz
    ※10nm/2コア/4スレッド/最大3.40 GHz
  • GPU インテル Core UHD グラフィックス
  • RAM(メモリ) 4GB DDR4-3200 ※最大16GBまで ※増設・交換はサポート対象外
  • ストレージ SSD 128GB (PCI Express 3.0 x2接続)
  • バッテリー 37Whリチウムポリマーバッテリー (2セル)
  • 駆動時間 約6.0時間
  • 電源 ACアダプターまたはリチウムポリマーバッテリー (2セル/37Wh)
  • カメラ 92万画素Webカメラ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB3.2 (Type-C/Gen1/データ転送のみ) ×1、USB3.2 (Type-A/Gen1)×1、USB2.0×2、HDMI×1、ヘッドホン/ヘッドセットジャック×1
    カードリーダー
  • スピーカー ステレオスピーカー内蔵 (2W×2)
  • マイク 内蔵
  • キーボード 86キー日本語キーボード + マルチタッチ・タッチパッド
  • Officeアプリ Microsoft 365 Personal (1年間使用権)
  • OS Windows 11 Home (S モード) 64ビット
  • サイズ 幅325.4mm×奥行き216mm×高さ20.4mm
  • 重量 約1.53kg
  • カラー トランスペアレントシルバー
  • 附属品 ACアダプター、製品マニュアル、製品保証書

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「BMAX X15 Plus」のスペック

  • ディスプレイ 15.6インチ、解像度1920 x 1080ドットのIPS LCD
    ※FHD /狭額ベゼル/視野角178度
  • プロセッサ Jasper Lake世代の Intel Celeron N5095
    ※10nm/4コア/4スレッド/最大2.9GHz
  • GPU Intel UHD グラフィックス
  • RAM(メモリ) 12GB LPDDR4
  • ストレージ 512GB SSD M.2
  • 拡張ストレージ SSD M.2 2280 SATA x1、Micro SDカードリーダー x1
  • バッテリー 38Wh (5000mAh /7.6V)
  • 駆動時間 5~6時間
  • 充電 ACアダプター DC19V/2.5A
  • カメラ 0.3MP (30万画素)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac/2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース USB 3.0 ×2、mini HDMI x1、microSDカードリーダー、3.5mm イヤホンジャック、セキュリティ スロット x1、DCポート
  • スピーカー ステレオスピーカー
  • マイク 内蔵
  • 冷却 スマートファン + 2つの銅製ヒートパイプ
  • キーボード フルサイズ・英語・ナローベゼル、4.7インチの大型タッチパッド・ジェスチャー操作
  • OS Windows 11 64ビット
  • サイズ 359(L)×243(W)×20mm(H)
  • 重量 約1.65kg
  • カラー グレー

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「Alldocube GT Book 15」のスペック

  • ディスプレイ 15.6インチ、解像度1980 × 1080 ドットのIPS
    ※FHD/16:9/4辺狭額縁ベゼル
  • プロセッサ 第11世代のIntel Celeron N5100 クアッドコア 1.10GHz
    ※10nmプロセス/64bit/4コア/4スレッド/最大2.8GHz
  • GPU Intel UHD Graphics
  • RAM (メモリ) 12GB LPDDR4X
  • ストレージ SSD 256GB ※交換で拡張可能
  • 拡張ストレージ SATA 2.5インチHDで最大3TBまで、microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 10000mAh (3.8V) リチウムイオンポリマー
  • 駆動時間 スタンバイで48時間
  • 充電 36WのDC高速充電(12V/3A)
  • カメラ 前面200万画素Webカメラ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (802.11 ax/ac/b/g/n・2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB 3.0 Type-C (データ転送) x1、USB 3.0 Type-A x2、miniHDMI x1、microSDカードスロット x1、3.5mmヘッドホンジャック、DCポート 12V/3A
  • センサー ホールエフェクター
  • スピーカー デュアルBOXスピーカー (ステレオサウンド)
  • マイク デュアルマイク
  • キーボード フルサイズ、6.1インチタッチパッド(ジェスチャー対応)、QWERTY(米国レイアウト)
  • 筐体の素材 アルミニウム合金
  • OS Windows 11
  • サイズ 332 × 220 × 19.6mm
  • 重量 2kg以内
  • カラー グレー

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ベンチマークを比較

CHUWI GemiBook xPro」と「ASUS X415JA」、「BMAX X15 Plus」、「Alldocube GT Book 15」のベンチマーク スコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「CHUWI GemiBook xPro」

<CPU> Intel N100

Passmarkによるベンチマークスコアは「5125」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「984」、マルチコアで「2523」。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1000」前後。

<プロセッサ性能を解説>

10nmプロセスで製造された4コア、4スレッドの第12世代 (Alder Lake) Intel N100 プロセッサを搭載し、PassmarkのCPUベンチマークで「5125」を記録しています。

このスコアはCore i7-6700HQ相当で、第10世代のCore i3-1005G1にも近いスコアです。

Celeron N5095と比較すると、PassmarkのCPUスコアで約1000高くなります。

Celeron N5100と比較すると、PassmarkのCPUスコアで約1800高くなります。

性能的にはOffice文書作成、ネットでの調べもの、動画視聴、音楽再生、画像の編集、2Dゲームなどで快適に動作する性能を持っています。

動画編集は軽めのものなら動作します。負荷の高いエンコード作業では時間がかかることもあります。

ゲームは軽めのPCゲームなら動作します。負荷の高い本格的なPCゲームは動作しないので注意してください。PS2の一部を含めて、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「ASUS X415JA」

<CPU> Core i3-1005G1

Passmarkによるベンチマークスコアは「5149」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「993」、マルチコアで「2028」。

<GPU> Core UHD グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1000」前後。

「BMAX X15 Plus」

<CPU> Celeron N5095

Passmarkによるベンチマークスコアは「4036」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「670」、マルチコアで約「2000」。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「1000」前後。

「Alldocube GT Book 15」

<CPU> Celeron N5100

Passmarkによるベンチマークスコアは「3353」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「614」、マルチコアで「1729」。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「679」。

「CHUWI GemiBook xPro」のメリット・デメリット

CHUWI GemiBook xPro」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・14インチのフルHD液晶・明るく180度開閉に対応

CHUWI GemiBook xPro」は14インチで解像度1920 x 1080のIPSディスプレイを搭載。アスペクト比16:9、輝度280nitで180度開閉にも対応しています。

一方、「ASUS X415JA」は14インチで解像度1920×1080ドットのワイドTFT液晶を搭載しています。「BMAX X15 Plus」は15.6インチで解像度1920 x 1080ドットのIPS LCDディスプレイを搭載しています。「Alldocube GT Book 15」は15.6インチで解像度1980×1080ドットのIPSディスプレイを搭載しています。

・8GB LPDDR5メモリ搭載でスムーズに動作する

CHUWI GemiBook xPro」はLPDDR5規格のメモリを8GB搭載し、スムーズに動作します。

一方、「ASUS X415JA」は4GB DDR4メモリ搭載で最大16GBまで拡張できます(※増設・交換はサポート対象外)。「BMAX X15 Plus」は12GB LPDDR4メモリを搭載し、スムーズに動作します。「Alldocube GT Book 15」は12GB LPDDR4Xメモリを搭載し、スムーズに動作します。

・SSD 256GBストレージ搭載で最大1TBまで拡張できる

CHUWI GemiBook xPro」はSSD 256GBストレージを搭載しています。また、M.2 SSDで最大1TBまで、microSDカードで最大128GBまで拡張できます。

一方、「ASUS X415JA」はSSD 128GBストレージ搭載で、OSやアプリの起動も高速になっています。「BMAX X15 Plus」は512GB SSD M.2ストレージ搭載で、M.2で拡張することもできます。「Alldocube GT Book 15」はM.2 SSD 256GBストレージを内蔵し、SATA 2.5インチHDで最大3TBまで拡張できます。

・38Whバッテリー搭載でPD充電に対応

CHUWI GemiBook xPro」は38Whバッテリー搭載でスタンバイで13時間、ビデオ再生で3.5時間駆動できます。また、Type-Cポートを介して高速なPD充電も利用できます。

一方、「ASUS X415JA」は37Whバッテリー搭載で約6.0時間駆動できるようになっています。「BMAX X15 Plus」は38Whバッテリーを搭載し、一回の充電で、5~6時間駆動することができます。「Alldocube GT Book 15」は10000mAhバッテリー搭載で36WのDC高速充電に対応しています。

・前面2MPのWebカメラ・物理的スイッチでON/OFFを切り替えられる

CHUWI GemiBook xPro」は前面に2MPのWebカメラを搭載し、物理的スイッチでON/OFFを切り替えられるようになっています。

一方、「ASUS X415JA」は92万画素Webカメラとマイクを搭載しています。「BMAX X15 Plus」は30万画素のWebカメラを搭載しています。「Alldocube GT Book 15」は前面200万画素Webカメラとデュアルマイクが使えるようになっています。

・Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2に対応

CHUWI GemiBook xPro」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応しています。また、Bluetooth 5.2をサポートし、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「ASUS X415JA」と「Alldocube GT Book 15」はWi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応しています。「BMAX X15 Plus」はWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 4.2に対応しています。

・フルサイズのype-Cポートを搭載・最大4K@60Hzの映像出力に対応

CHUWI GemiBook xPro」はフルサイズのUSB Type-Cポートを搭載し、高速データ転送やPD充電のほかに最大4K@60Hzの映像出力にも対応しています。

一方、「ASUS X415JA」はUSB3.2 (Type-C/Gen1/データ転送のみ)を1つ、USB3.2 (Type-A/Gen1)を1つ搭載しています。「BMAX X15 Plus」は2つのUSB 3.0ポートを搭載し、データ転送も高速に行えます。「Alldocube GT Book 15」は一つのUSB 3.0 Type-Cポート(データ転送) と二つのUSB 3.0 Type-Aポートを搭載しています。

・厚さ19.9mmで重さ1.46kgの薄型軽量デザイン

CHUWI GemiBook xPro」は厚さ19.9mmで重さ1.46kgの薄型軽量デザインになっています。

一方、「ASUS X415JA」は厚さ20.4mmで重さ約1.53kgの薄型軽量デザインになっています。「BMAX X15 Plus」は厚さ20mmで重さ約1.65kgの薄型軽量デザインになっています。「Alldocube GT Book 15」は厚さ19.6mmの薄型軽量デザインを採用しています。

・デュアルスピーカー搭載で音がいい

CHUWI GemiBook xPro」はデュアルスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「ASUS X415JA」はデュアルステレオスピーカーを搭載しています。「BMAX X15 Plus」はステレオスピーカーを搭載し、高音質なサウンドが楽しめます。「Alldocube GT Book 15」はデュアルBOXスピーカー搭載でステレオサウンドに対応しています。

・タッチパッド付きのフルサイズキーボードが使える

CHUWI GemiBook xPro」はタッチパッド付きのフルサイズキーボードが利用できます。

一方、「ASUS X415JA」はマルチタッチ対応のタッチパッドが使える86キー日本語キーボードを搭載しています。「BMAX X15 Plus」はテンキー付きフルサイズの英語キーボードを搭載し、ジェスチャー操作に対応した大型タッチパッドも利用できます。「Alldocube GT Book 15」はテンキーと6.1インチの大型タッチパッドを備えたフルサイズキーボードを搭載しています。

・Windows 11の新機能が使える

CHUWI GemiBook xPro」はWindows 11を搭載し、新機能が使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、

「ペイントアプリ」、クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加、「Amazonアプリストア プレビュー」(Androidアプリ追加)、Microsoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)

などの新機能が追加されています。

一方、「ASUS X415JA」と「BMAX X15 Plus」、「Alldocube GT Book 15」はWindows 11の新機能が使えるようになっています。

デメリット

・冷却システムがない

CHUWI GemiBook xPro」は冷却システムを搭載していません。

一方、「BMAX X15 Plus」は冷却システムを搭載し、本体の内部にあるスマートファンと2つの銅製ヒートパイプで効率的に冷却できます。「ASUS X415JA」と「Alldocube GT Book 15」は冷却システムがありません。

・SATA 2.5インチHDで拡張できない

CHUWI GemiBook xPro」はSATA 2.5インチHDでストレージ容量を増やすことができません。

一方、「Alldocube GT Book 15」はSATA 2.5インチHDで最大3TBまで拡張できます。「ASUS X415JA」と「BMAX X15 Plus」はSATA 2.5インチHDでストレージ容量を増やすことができません。

「CHUWI GemiBook xPro」の評価

CHUWI GemiBook xPro」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

CHUWIから発売された第12世代 (Alder Lake) Intel N100プロセッサ搭載の14型ノートPCです。2020年11月に発売された「CHUWI GemiBook Pro」よりもスペックが強化され、より使いやすいノートPCになっています。

注目はやはりIntel N100プロセッサを搭載している点です。

このプロセッサはPassmarkのCPUベンチマークで「5125」(Core i7-6700HQ相当)を記録しており、従来のCeleron N5095やCeleron N5100よりも高速に動作します。動作のスピードはおそらくCore i3-1005G1搭載の「ASUS X415JA」とほぼ同じくらいになるでしょう。このぐらいの性能になれば、Office文書作成や動画視聴は超サクサク。ストレスなく快適に作業できるので、仕事用パソコンとしておすすめできます。

また、8GB LPDDR5メモリ、SSD 256GBストレージ、38Whバッテリー搭載とスペックの全体的なバランスが良いのも特徴的です。前面2MP(物理的スイッチ搭載)やデュアルスピーカー搭載でWi-Fi 6、Bluetooth 5.2通信に対応するなど、コストパフォーマンスにも優れています。最近発売されたノートパソコンの中では抜群にコスパがいいといえます。

CHUWI GemiBook xPro」の発売時の価格は、AliExpressでUS $329.99(日本円で4万4千円ほど)。日本で発売されてもおそらく5万円前後くらいになるのではないでしょうか。第12世代プロセッサを搭載したコスパの高い14型ノートPCを探している人におすすめです。

「CHUWI GemiBook xPro」の販売・購入先

CHUWI GemiBook xPro」は、

Amazonで32,899円 (タイムセール・税込・N100・8GB+256GB)、

楽天市場で32,800円(送料無料)、

ヤフーショッピングで36,478円、

AliExpressでUS $237.00 (日本円で約34,573円)、

米国 Amazon.comで$309.00 (日本円で約45,076円)、

で販売されています。

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他のノートPCと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★CHUWI「FreeBook N100」(13.5型・Intel N100・タッチ)

★「CHUWI GemiBook Plus」(15.6インチ・Intel N100・Wi-Fi 6)

★「GMKtec Gbook」(14インチ・4K液晶・Core i5-1235U)

★「MiniBook X N100」(10.51インチ・Intel N100)

ASUS X415JA

BMAX X15 Plus

Alldocube GT Book 15

HP 15s-fq

THIRDWAVE VF-AD5

Teclast F7 Plus 2

MSI Modern 14 B11

MateBook D 15 2022」(15.6インチ)

Lenovo V15 Gen 2(AMD)」(15.6インチ)

ASUS Vivobook S 14X OLED

他のCHUWI ノートPCと比較

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CHUWI ノートPCが激変?! 超小型から4Kまで 全機種 比較

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<Chromebook>

Andoroidアプリが使える最新 Chromebook ラインナップ 一覧 

<ドッキングステーション>

ノートPCの機能を拡張する最新ドッキングステーション 2021 まとめ

「LUCA TE083M3N1-B」アイリスオーヤマと日本メーカー8型タブレットを徹底 比較!


2023年3月15日に発売されるアイリスオーヤマ「LUCA TE083M3N1-B」と日本メーカー8型タブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2024年3月25日、 LUCA「TM083M4V1-B」が発売されました。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「LUCA TE083M3N1-B」の特徴

LUCA TE083M3N1-B」の特徴をまとめてみました。

8.0フルHD液晶・5000mAhバッテリ・Android 12

LUCA TE083M3N1-B」は8.0インチで解像度1200×1920 ドットのフルHDディスプレイを搭載。広視野角のIPSパネル採用で、色味の変化が少なく忠実に色を再現できます。また、5000mAhバッテリー搭載で約2日間の駆動が可能。Type-Cを介した充電も利用できます。

そのほか、OSにAndroid 12を搭載。ダイナミックカラー(壁紙に合わせてUIカラーも変化)、会話ウィジェット(特定の人専用のウィジェット)、プライバシーダッシュボード(権限にアクセスしたアプリを一覧表示)、エクストラディム(画面の明るさを自動調整)などの新機能も利用できます。

MT6762・3GBメモリ・32GBストレージ

LUCA TE083M3N1-B」はMediaTek MT6762 Helio P22 オクタコアプロセッサを搭載。12nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約11万前後を記録しています。また、3GB LPDDR4メモリ搭載でスムーズに動作。ストレージは32GBで、別売のmicroSDカード(※Class10/UHS-IIは非対応)で最大256GBまで拡張できます。

5MPカメラ・デュアルバンド・重さ370g

LUCA TE083M3N1-B」は背面に5MPカメラを搭載。前面にも5MPカメラを搭載し、ビデオ通話やチャットなどに活用できます。また、高速で途切れづらいWi-Fi 5デュアルバンドに対応。Bluetooth 5.0GPSナビゲーションも利用できます。そのほか、厚さ9.9mmで重さ約370gの薄型軽量デザインを採用。スピーカーやマイクも内臓しています。

公式ページ: LUCA タブレット|アイリスオーヤマ

価格を比較

LUCA TE083M3N1-B」と「dtab Compact d-52C」、「aiwa JA2-TBA0801」、「FFF-TAB8」の価格を比較してみました。

「LUCA TE083M3N1-B」

LUCA TE083M3N1-B」は、Amazonで21,800円(税込・16%OFF価格)、楽天市場で22,800円 (税込・送料無料・2070ポイント付き)、ヤフーショッピングで21,800円 (税込・送料無料)で販売されています。

「dtab Compact d-52C」

dtab Compact d-52C」は、ドコモ公式ショップで33,374円(※分割支払金(月額):1,451円×23回・いつでもカエドキプログラムに加入する場合・分割支払金(24回目):31,416円・機種代金:64,790円(支払総額))で販売されています。

「aiwa JA2-TBA0801」

aiwa JA2-TBA0801」は、Amazonで17,700円、楽天市場で17,980円 (税込・送料無料・1634ポイント付き)、ヤフーショッピングで19,218円 (税込・送料無料)、aiwaデジタルダイレクトサイトで税込17,300円(税込)で販売されています。

「FFF-TAB8」

FFF-TAB8」は、Amazonで15,800円(税込・1000円OFFクーポン付き)、楽天市場で15,800円 (税込・送料無料・2000円OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで15,800円 (税込・送料無料)、au PAY マーケットで13,800 円(税込)で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

LUCA TE083M3N1-B」と「dtab Compact d-52C」、「aiwa JA2-TBA0801」、「FFF-TAB8」のAntutuベンチマークを比較してみました。

「LUCA TE083M3N1-B」

Antutu総合で約110,000前後

<CPU> MediaTek MT6762 Helio P22

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約11万前後を記録しています。同じプロセッサは「Teclast P30 Air」、「OUKITEL RT1」にも搭載されています。

Snapdragon 695 5G搭載の「dtab Compact d-52C」と比較すると、スコアが約29万低くなります。

MediaTek MT8168搭載の「aiwa JA2-TBA0801」と比較すると、スコアが約1万6千高くなります。

Allwinner A133搭載の「FFF-TAB8」と比較すると、スコアが約7万低くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。Androidの3Dゲームも動作しますが、一部の負荷の高いアプリで遅延が生じることがあります。PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「dtab Compact d-52C」

AnTuTu総合で約400,000前後

<CPU> Qualcomm Snapdragon 695 5G

「aiwa JA2-TBA0801」

Antutu総合で約94,000

例:Antutu総合で「91312」、CPUで「20441」、GPUで「19782」、MEMで「23837」、UXで「27252」。

<CPU > MediaTek MT8168

「FFF-TAB8」

Antutuベンチマーク総合で約65,000

<CPU> Allwinner A133
※「Teclast P80T」、「Teclast P85」、「Teclast P25」、「FFF-TAB10A1」と同じプロセッサ

スペックを比較

LUCA TE083M3N1-B」と「dtab Compact d-52C」、「aiwa JA2-TBA0801」、「FFF-TAB8」のスペックを比較してみました。

「LUCA TE083M3N1-B」のスペック

  • ディスプレイ 8インチ、解像度1200×1920 ドットのIPS
    ※読書モード/ダークモード/狭額縁ナローベゼル
  • プロセッサ MediaTek MT6762 Helio P22 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • GPU IMG PowerVR GE8320
  • RAM(メモリ)3GB
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカード(Class10/UHS-II非対応)で最大256GBまで
  • バッテリー 5000mAh
  • 背面カメラ 5MP
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー 1W×2
  • マイク 搭載
  • OS Android 12
  • Google Playストア対応
  • サイズ 幅約125×高さ約208×奥行約9.9mm
  • 重量 約370g
  • カラー ブラック
  • 付属品 5V1A充電器 USBケーブル

関連記事Android 12で使えるタブレット 2022 最新 まとめ

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「dtab Compact d-52C」のスペック

  • ディスプレイ 約8.4インチ、解像度1200×1920ドットのTFT
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 695 5G
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.4 GHz
  • GPU Adreno 619
  • RAM(メモリ)4GB LPDDR4x
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDXCカードで最大1TBまで
  • バッテリー 5000mAh
  • 充電 Type-C
  • 背面カメラ 8MP /F2.2
  • 前面カメラ 8MP /F2.0
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac 2.4 GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS(みちびき)
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • スピーカー ステレオスピーカー(Dolby Atmos対応)
  • 防水/防塵 IPX3/IP5X
  • デザリング 対応 ([Wi-Fi 5台/USB 1台/Bluetooth 4台])
  • FMラジオ 対応
  • 機能 シンプルメニュー、キッズモード
  • 生体認証 指紋認証、顔認証
  • OS Android 12
  • サイズ 約201×129×8.3mm
  • 重量 約318g
  • カラー ミスティブルー、ストームグレー
  • 5G通信 対応
  • SIMカード eSIM
  • メーカー レノボ・ジャパン合同会社

関連記事:「dtab Compact d-52C」は超高速? 人気の8型タブレットと徹底 比較!

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「aiwa JA2-TBA0801」のスペック

  • ディスプレイ 8インチ、解像度1280×800ドットの液晶
  • プロセッサ Mediatek MT8168 クアッドコア
    ※12nm / 4コア / 64bit
  • GPU ARM Mali-G52
  • RAM(メモリ) 2GB
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 4400mAh
  • 駆動時間 最大約4時間
  • 充電 Type-C・充電時間 : 約3時間(電源オフ/AC電源アダプター充電)
  • 背面カメラ 8MP
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (A-GPS/GLONASS/BeiDou/QZSSみちびき)
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 加速度センサー
  • スピーカー 内蔵 1W 8Ω ×2
  • マイク 内蔵 ×1
  • 筐体の素材 アルミ合金
  • OS Android 12 Go Edition ※Google Playストア対応
  • サイズ 約208×124×8.8mm
  • 重量 約334g
  • カラー ブラック

関連記事:「aiwa JA2-TBA0801」はお得か? 国内向け8型タブレットと徹底 比較!

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「FFF-TAB8」のスペック

  • 型番 FFF-TAB8
  • ディスプレイ 8インチ、800×1280ドットのワイドIPS
    ※16:10/WXGA/光沢/10点マルチタッチ/ダークモード/夜間モード
  • プロセッサ Allwinner A133 クアッドコア 1.6GHz
    ※64bit/4コア
  • GPU GE8300
  • RAM(メモリ) 3GB
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 4000mAh , 3.7V リチウムイオンバッテリ
  • 駆動時間 連続使用時間:約4時間30分(画面明るさ75%でYoutubeをライブ視聴した場合)
  • 充電 Type-C、時間:最大3時間
  • 背面カメラ 5MP ※AF対応
  • 前面カメラ 2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (802.11 a/b/g/n/ac)、Bluetooth5.0
  • GPS 非対応・利用できません
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
    ※外部ディスプレイに映像出力できません
  • センサー 加速度
  • スピーカー ステレオスピーカー(8Ω/1W x 1)
  • マイク コンデンサーマイクロホン
  • バイブレーション 非対応・利用できません
  • 筐体の材質 プラスチック
  • Google Playストア 対応
  • OS Android 12 ※GSM認証済み
  • サイズ 約211 x 121 x 10 mm ※突起物除く
  • 重量 約341g
  • カラー ブラック
  • 付属品 専用USBケーブル / 専用USB電源アダプタ / 保証書

関連記事:「FFF-TAB8」(IRIE)と日本メーカーの8型タブレットを徹底 比較!

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「LUCA TE083M3N1-B」のメリット・デメリット

LUCA TE083M3N1-B」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・8インチのフルHD液晶・広視野角で忠実な色を再現できる

LUCA TE083M3N1-B」は8.0インチで解像度1200×1920 ドットのフルHDディスプレイを搭載。広視野角のIPSパネル採用で、色味の変化が少なく忠実に色を再現できます。

一方、「dtab Compact d-52C」は約8.4インチで解像度1200×1920ドットのTFTディスプレイを搭載しています。「aiwa JA2-TBA0801」は8インチで解像度1280×800ドットの液晶を搭載しています。「FFF-TAB8」は8インチで解像度800×1280ドットのワイドIPSディスプレイを搭載しています。

・3GBメモリ搭載でスムーズに動作する

LUCA TE083M3N1-B」は3GB LPDDR4メモリ搭載でスムーズに動作します。

一方、「dtab Compact d-52C」は4GB LPDDR4xデュアルチャンネルメモリ搭載でスムーズに動作します。「aiwa JA2-TBA0801」は2GBメモリ搭載でスムーズに動作します。「FFF-TAB8」は3GBメモリ搭載でスムーズに動作します。

・32GBストレージ搭載で最大256GBまで拡張できる

LUCA TE083M3N1-B」は32GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカード(※Class10/UHS-IIは非対応)で最大256GBまで拡張できます。

一方、「dtab Compact d-52C」は64GBを搭載し、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。「aiwa JA2-TBA0801」は32GBストレージを内蔵し、別売のmicroSDカードで拡張することもできます。「FFF-TAB8」は32GBストレージを内蔵し、別売のmicroSDカードで最大256GBまで拡張できます。

・5000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

LUCA TE083M3N1-B」は5000mAhバッテリー搭載で約2日間の駆動が可能です。また、Type-C (5V/2A)を介した充電も利用できます。

一方、「dtab Compact d-52C」は5000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「aiwa JA2-TBA0801」は4400mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「FFF-TAB8」は4000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

・背面5MPのメインカメラと前面5MPカメラが使える

LUCA TE083M3N1-B」は背面に5MPカメラを搭載しています。また、前面にも5MPカメラを搭載し、ビデオ通話やチャットなどに活用できます。

一方、「dtab Compact d-52C」は背面8MP&前面8MPカメラを搭載しています。「aiwa JA2-TBA0801」は背面8MP&前面5MPカメラを搭載しています。「FFF-TAB8」は背面5MP(AF対応)&前面2MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fi デュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSに対応

LUCA TE083M3N1-B」は高速で途切れづらいWi-Fi デュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0やGPSナビゲーションも利用できます。

一方、「dtab Compact d-52C」はWi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.1、GPSに対応しています。「aiwa JA2-TBA0801」はWi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSに対応しています。「FFF-TAB8」はWi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0に対応しています。

・厚さ約9.9mmで重さ約370gの薄型軽量デザイン・ブラックカラーを用意

LUCA TE083M3N1-B」は厚さ9.9mmで重さ約370gの薄型軽量デザインを採用しています。また、本体カラーとしてブラックを用意しています。

一方、「dtab Compact d-52C」は厚さ8.3mmで重さ約318gの薄型軽量デザインになっています。「aiwa JA2-TBA0801」は厚さ8.8mmで重さ約334gの薄型軽量デザインになっています。「FFF-TAB8」は厚さ10mmで重さ約341gの薄型軽量デザインになっています。

・スピーカー&マイク搭載

LUCA TE083M3N1-B」はスピーカーとマイクを搭載しています。

一方、「dtab Compact d-52C」はDolby Atmos対応のステレオスピーカーを搭載しています。「aiwa JA2-TBA0801」はデュアルスピーカーを搭載しています。「FFF-TAB8」はステレオスピーカーを搭載しています。

・Android 12の新機能が使える

LUCA TE083M3N1-B」はAndroid 12を搭載し、新機能も使えるようになっています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの新機能が追加されています。

一方、「dtab Compact d-52C」はAndroid 12の新機能が使えるようになっています。「aiwa JA2-TBA0801」は軽量版Android 12 Go Editionを搭載しています。「FFF-TAB8」はAndroid 12を搭載しています。

デメリット

・防水に対応していない

LUCA TE083M3N1-B」は防水に対応していません。

一方、「dtab Compact d-52C」はIP53の防水防塵に対応し、雨や水しぶきに耐えることができます。「aiwa JA2-TBA0801」と「FFF-TAB8」は防水防塵に対応していません。

・指紋認証と顔認証が使えない

LUCA TE083M3N1-B」は指紋認証と顔認証が使えません。

一方、「dtab Compact d-52C」は指紋認証と顔認証に対応し、安全かつスピーディにログインすることができます。「aiwa JA2-TBA0801」と「FFF-TAB8」は指紋認証と顔認証が使えません。

「LUCA TE083M3N1-B」の評価

LUCA TE083M3N1-B」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

日本メーカーのアイリスオーヤマから発売されたAndroid 12搭載の8型タブレットです。2021年9月に発売された「LUCA TE081N1」の後継モデルで、全体的なスペックを強化しています。

ディスプレイはHD画質からフルHD画質になり、より高精細な表示が可能に。プロセッサはMediaTek MT8766 (Antutu総合7万5千)からMediaTek MT6762 Helio P22(Antutu総合11万)に変更し、高速化しています。

また、メモリは2GBから3GBに、バッテリー容量は4080mAhから5080mAhに増強。OSはAndroid 10からAndroid 12にアップグレードされています。

全体的なスペックは向上し、かなり使いやすくなった印象を受けます。タブレット初心者でどうしても日本メーカー製のものがいいという人に最適なのではないでしょうか。

LUCA TE081N1」の発売時の価格は21,800円 (税込・送料無料)。楽天市場が最も安く、ポイントも大量にゲットできるようです。Android 12で、日本メーカー製の8型タブレットを探している人におすすめです。

「LUCA TE083M3N1-B」の販売・購入先

LUCA TE083M3N1-B」は、

Amazonで21,800円(税込・16%OFF価格)、

楽天市場で22,800円 (税込・送料無料・2070ポイント付き)、

ヤフーショッピングで21,800円 (税込・送料無料)、

で販売されています。

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他のタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★LUCA「TM083M4V1-B」(8.0型・Helio G99・Android 13)

★「DOOGEE T20Mini Pro」(8.4型・T606・最大20GB+256GB)

★「LAVIE Tab T9」(9型・Helio G80・4GB+128GB)

★「Lenovo Tab M9」(9インチ・Helio G80・Android 12)

★「Alldocube iPlay 50 Mini」(8型・Unisoc T606・Android 13)

★「Lenovo Tab M8 (4th Gen)」(8型・Android 12 Go・Helio A22)

dtab Compact d-52C

aiwa JA2-TBA0801

FFF-TAB8

Blackview Tab 5

Headwolf FPad2

Fire HD 8 /Plus 2022

HUAWEI MatePad T 8 2022

Lenovo Tab M8 (3rd Gen)

NEC LAVIE T8」(Android 11)

iPad mini」(第6世代)

その他のおすすめAndroidタブレットは?

その他のおすすめAndroidタブレットは以下のページにまとめてあります。

Android 14で使えるタブレット 2024 最新 機種 まとめ

最新のAndroid 14 タブレットをまとめて紹介しています。

Android 13で使えるタブレット 2023 最新 機種 まとめ

最新のAndroid 13タブレットをまとめて紹介しています。

Android 12で使えるタブレット 2023 最新 まとめ

最新のAndroid 12タブレットをまとめて紹介しています。

HDMI出力できるAndroidタブレット まとめ

有線でmicroHDMI出力できるタブレットを紹介しています。

一度は手に入れてみたい超ハイスペックなAndroidタブレット まとめ

超ハイスペックなタブレットをまとめて紹介しています。

「Oukitel WP22」超大音量? 長持ち駆動の最新タフネス スマホと徹底 比較!


2023年3月20日に発売された「Oukitel WP22」と長持ち駆動の最新タフネス スマホと徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年11月、「OUKITEL WP32」(T606)が発売されました。

※2023年11月、「OUKITEL WP30 Pro」(Dimensity 8050)が発売されました。

※2023年9月、「OUKITEL WP27」(Helio G99)が発売されました。

※2023年8月から「OUKITEL WP28」(T606)も発売中です。

「Oukitel WP22」の特徴

Oukitel WP22」の特徴をまとめてみました。

6.58フルHD+液晶・10000mAバッテリ・リバースチャージ

Oukitel WP22」は6.58インチで解像度1080 x 2408 pxのIPSディスプレイを搭載。アスペクト比20.5:9、輝度480nitの明るくワイドな画面で、より滑らかに映像を再生できるリフレッシュレート 90Hzにも対応しています。また、10000mAバッテリーを搭載。スタンバイで1250時間、通話で75時間、ビデオ再生で16時間 駆動できます。そのほか、リバースチャージ機能に対応。スマートウォッチやデジタルカメラ、USBフラッシュライト、携帯ゲーム機などに給電できます。

Helio P90・8GB+128GB・Android 13

Oukitel WP22」はMediaTek Helio P90 オクタコアプロセッサを搭載。12nmプロセスで製造された8コアのCPUで、Antutuベンチマーク総合で約25万を記録しています。また、8GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作。ストレージ容量は256GBで、大量の写真や音楽ファイルを保存できます。そのほか、OSにAndroid 13を採用。テーマ別アプリアイコンやアプリごとの言語設定、「クイック設定」からのデザイン変更などの新機能も利用できます。

大音量スピーカー・48MP3眼カメラ・プログラマブルキー

Oukitel WP22」は最大125db大音量スピーカーを搭載。音楽やポッドキャスト、FMラジオなども迫力ある、クリアなサウンドで楽しめます。また、背面に48MP+20MP+2MPの3眼カメラを搭載。4800万画素の超高解像度撮影や20MPのナイトビジョン(暗視撮影)、2MPのマクロ撮影PDAF4K動画撮影などが利用できます。そのほか、プログラマブルキー搭載で、簡単に3つのショートカットを設定することが可能。IP68/IP69K防水防塵やアメリカ規格MIL-STD-810HアウトドアツールNFC、Bluetooth 5.0、4つの衛星測位にも対応しています。

公式ページ: Oukitel WP22 https://oukitel.com/pages/oukitel-wp22

価格を比較

Oukitel WP22」と「Ulefone Power Armor 19」、「UMIDIGI BISON 2」、「Blackview Oscal S80」の価格を比較してみました。

「Oukitel WP22」

Oukitel WP22」は、Amazonで36,900円 (税込・2000円OFFクーポン付き)、楽天市場で44,000円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $205.99、米国 Amazon.comで$299.99で販売されています。

「Ulefone Power Armor 19」

Ulefone Power Armor 19」は、AliExpressでUS $299.99で販売されています。

「UMIDIGI BISON 2」

UMIDIGI BISON 2」は、Amazonで28,900円(3000円OFFクーポン付き)、楽天市場で29,665円 (税込・2690ポイント付きあり)、AliExpressでUS $179.99、米国 Amazon.comで$169.99で販売されています。

「Blackview Oscal S80」

Blackview Oscal S80」は、AliExpressでUS $179.99、ヤフーショッピングで35,500 円、米国 Amazon.comでUS $176.99で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

Oukitel WP22」と「Ulefone Power Armor 19」、「UMIDIGI BISON 2」、「Blackview Oscal S80」のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。

「Oukitel WP22」

Antutuベンチマーク総合で約250,000

<CPU> MediaTek Helio P90

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造されたMediaTek Helio P90 オクタコアプロセッサ搭載で、Antutuベンチマーク総合で約25万を記録しています。

同じプロセッサは「UMIDIGI BISON 2」、「BLACKVIEW BV9900」や「Ulefone Armor 7」などにも搭載されています。

Helio G99搭載の「Ulefone Power Armor 19」と比較すると、スコアが約10万低くなります。

Helio G85搭載の「Blackview Oscal S80」と比較すると、スコアがほぼ同じになります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。

また、Androidの3Dゲームもほとんど快適に動作します。また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「Ulefone Power Armor 19」

Antutu総合で約350,000

<CPU> MediaTek Helio G99

「UMIDIGI BISON 2」

Antutuベンチマーク総合で約257,629

<CPU> MediaTek Helio P90 ※Pro版も同じ

「Blackview Oscal S80」

Antutu総合で「281229」

例:総合で「259464」、CPUで「69216」、GPUで「60795」、MEMで「47866」、UXで「81587」。

<CPU> MediaTek Helio G85

スペックを比較

Oukitel WP22」と「Ulefone Power Armor 19」、「UMIDIGI BISON 2」、「Blackview Oscal S80」のスペックを比較してみました。

「Oukitel WP22」のスペック

  • ディスプレイ 6.58インチ、解像度1080 x 2408 pxのIPS
    ※FHD+/20.5:9/480nit
  • リフレッシュレート 90Hz
  • MediaTek Helio P90 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.2GHz
  • GPU PowerVR GM 9446
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X
  • ストレージ 256GB
  • バッテリー 10000mA
  • 駆動時間 スタンバイで1250時間、通話で75時間、ビデオ再生で16時間、音楽で41時間、ゲームで12時間
  • 充電 リバースチャージに対応
  • 背面カメラ 48MP+20MP+2MP
  • 前面カメラ 16MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4Ghz+5GHz)、Bluetooth 5.2、GPS (GLONASS, BEIDOU, Galileo)
  • NFC 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー 125db、4W、大音量でクリアなサウンド
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810H、耐衝撃、耐寒、耐熱
  • FMラジオ ヘッドセットフリー・データフリーワイヤレスFMラジオ
  • プログラマブルキー(ショートカットキー) あり
  • アウトドアツール あり
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 13
  • サイズ 174 x 83.5mm x 19mm
  • 重量 398g
  • カラー ブラック
  • SIMカード NanoSIM(デュアルSIM)
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応
    4G:FDD:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B13/B17/B18/B19/B20/B25/B26/B28(A+B)/B66 / TDD:B38/B40/B41
    3G:WCDMA:B1/B2/B4/B5/B8
    2G:GSM:B2/B3/B5/B8

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「Ulefone Power Armor 19」のスペック

  • ディスプレイ 6.58インチ、解像度1080 x 2408 pxのIPS LCD
    ※FHD+/401ppi/20:9/Corning Gorilla Glass 5 (1.1mm thickness)/耐指紋性撥油性コーティング
  • リフレッシュレート 120Hz
  • タッチサンプリングレート 240Hz
  • プロセッサ MediaTek Helio G99 (MT6789)
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.2GHz
  • CPU 2x 2.2 GHz ARM Cortex-A76, 6x 2.0 GHZ ARM Cortex-A55
  • GPU Arm Mali-G57 MC2
  • RAM(メモリ) 12GB LPDDR4X
  • メモリ拡張 最大17GBまで
  • ストレージ 256GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで
  • バッテリー 9600 mAh
  • 駆動時間 スタンバイで524時間、通話で39時間、動画再生で22時間、ゲームで15時間
  • 充電 66W急速充電・15Wワイヤレス充電・ワイヤレスリバースチャージ
  • 背面カメラ 108MP+8MP+5MP
  • 前面カメラ 16MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/ac/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.2、GPS (GPS/GLONASS/Galileo/BEIDOU)
  • NFC/Google Pay 対応・利用できます
  • インターフェース USB Type-C 2.0 (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • 拡張インターフェース あり・内視鏡と接続
  • センサー Gセンサー、加速度センサー、Lセンサー、Pセンサー、ジャイロスコープ、Eコンパス、クーロンメーター、歩数計、バロセプター
  • スピーカー 底面
  • 温度計 対応・人体や周囲の温度などを測定
  • 防水 IP68/69K防水防塵
  • 耐久性 MIL-STD-810H対応・耐寒・耐熱・耐衝撃
  • ショートカットキー(カスタマイズキー) 対応
  • アウトドアツール あり
  • 生体認証 サイド指紋認証、顔認証
  • FMラジオ 対応・専用アンテナ
  • ケース 専用のアーマーケースを用意
  • OS Android 12 (ピュアAndroid)
  • サイズ 175.2 x 83.4 x 18.8 mm
  • 重量 409 g
  • カラー ブラック

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「UMIDIGI BISON 2」のスペック

  • ディスプレイ 6.5インチ、解像度2400 x 1080 pxの液晶
    ※20:9/FHD+/マルチタッチ/グローブモード
  • プロセッサ MediaTek Helio P90 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.2GHz
  • CPU 2xCortex-A75 + 6xCortex-A55, up to 2.2GHz
  • GPU PowerVR GM 9446
  • RAM(メモリ) 6GB LPDDR4X ※Pro版8GB LPDDR4X
  • ストレージ 128GB UFS 2.1 ※Pro版256GB UFS 2.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで
  • バッテリー 6150mAh
  • 充電 18W急速充電
  • 背面カメラ 48MP+16MP+5MP
  • 前面カメラ  24MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5Ghz)、Bluetooth 5.0、GPS (Glonass/Beidou/Galileo)
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー シングルスピーカー(背面)
  • マイク デュアルマイク
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810G、耐衝撃、耐寒、耐熱
  • FMラジオ ヘッドセットフリー&データフリーワイヤレスFMラジオ
  • 生体認証 サイド指紋認証、AI顔認証
  • 冷却システム 対応・Liquid Cooling System 2.0
  • ショートカットキー(カスタムキー) 両サイドに2つ搭載
  • アウトドアツール あり
  • 温度計(赤外線) あり
  • OS Android 12
  • サイズ 172.07 x 83.82 x 12.9mm
  • 重量 280g
  • カラー グレー

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「Blackview Oscal S80」のスペック

  • ディスプレイ 6.583インチ、解像度2408 x 1080 pxのIPS
    ※FHD+/20:9/400 ppi/輝度480nit/画面比率85%/グローブモード
  • プロセッサ MediaTek Helio G85 MT6769Z オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • GPU ARM Mali G52 最大820Mhz
  • RAM(メモリ) 6GB LPDDR4X
  • 拡張メモリ +4GBで最大10GBまで
  • ストレージ 128GB eMMC5.1
  • 拡張ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 13000 mAh (4320 mAh x3)
  • 駆動時間 スタンバイで1152時間、通話で50時間、ビデオ再生で15時間、ゲームで15時間、音楽で70時間、Webで23時間
    ※70度で8時間、マイナス45度で10.5時間
  • 充電 33W急速充電 (66分で51%、200分でフルチャージ)、リバースチャージ
  • 背面カメラ 12MP+8MP+2MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth、 GPS (GPS+GLONASS+Beidou+Galileo)
  • NFC/Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810H 対応・耐衝撃、耐寒、耐熱
  • 冷却システム グラファイト クーリングシステム (13685 ㎟ グラファイトエリア)
  • ライト インジケータライト (赤、緑、青)
  • ショートカットボタン 対応(録音、懐中電灯、スクリーンショット、水中カメラ、PTT、SOS、ゲームモード)
  • アウトドアツール 対応
  • ストラップフック 対応
  • 生体認証 サイド指紋認証、顔認証
  • OS Android 12ベースのDoke OS 3.0
  • サイズ 174 x 81.4 x 18.9mm
  • 重量 460g
  • カラー オレンジ(Mecha Orange)、グリーン(Navy Green)、ブラック(Conquest Black)

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カメラ性能を比較

Oukitel WP22」と「Ulefone Power Armor 19」、「UMIDIGI BISON 2」、「Blackview Oscal S80」のカメラ性能を比較してみました。

「Oukitel WP22」

カメラ性能

背面カメラ 48MP+20MP+2MP
前面カメラ 16MP
超広角 対応
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 対応
機能 4800万画素の超高解像度撮影(Sony IMX582センサー)、20MPのナイトビジョン(暗視撮影・Sony IMX350 センサー)、2MPのマクロ撮影、PDAF、水中撮影、背景ぼかし、ポートレートモード、HDR、LEDフラッシュ、顔認識、リアルタイムフィルター、4K動画撮影

「Ulefone Power Armor 19」

背面カメラ 108MP+8MP+5MP
前面カメラ 16MP
水中撮影 対応
超広角 対応・118.8°、ƒ/2.2
望遠 非対応(望遠レンズなし)※ズーム機能はあり
マクロ撮影 対応/倍率60倍
機能
(背面)1億800万画素の超高解像度撮影、超広角撮影、マクロ撮影(マイクロスコープ)、AIシーン認識、6x LED フラッシュ、ビューティーモード、ハイレゾモード、プロモード、ポートレート、GIF、パノラマモード、モノモード、QRコード、透かし、セルフタイマー、グリッドライン、アンチフリッカー、ZSDマイク、カメラ ミュート、グリッド ライン、位置情報、ちらつき防止

(前面)ビューティー、ハイレゾ、Gif、モノラル、位置情報、透かし、ミラー、シャッター音、タッチキャプチャー、セルフタイマー、グリッドライン、アンチフリッカー、ZSDマイク、位置情報、ミラー、シャッター音、タッチ キャプチャ、セルフ タイマー、グリッド ライン、ちらつき防止

(動画)背面:2Kビデオ撮影、前面:1080P

「UMIDIGI BISON 2」

背面カメラ  48MP+16MP+5MP ※AI対応
前面カメラ  24MP
水中撮影 対応
超広角 対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能(背面)超広角モード、安定した手持ちの夜の写真撮影、マクロモード、ポートレートモード、パノラマモード、HDR、AIビューティ、超広角エッジ歪み補正、デュアルLEDフラッシュ、顔認識

(前面)F/2.0

(動画撮影)背面:1080p, 720p, 480p video recording, 30fps、前面:1080p, 720p, 480p video recording, 30fps

「Blackview Oscal S80」

背面カメラ 12MP(Sony IMX362)+8MP(超広角、マクロ)+2MP(深度用)
前面カメラ 8MP
水中撮影 対応
超広角 対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能 ArcSoft technology、Sony IMX362センサー(12MP)、117度の超広角撮影(8MP)、8MPのマクロ撮影
ナイトモード2.0、0.03秒のデュアルピクセル オートフォーカス、360度パノラマ、ポートレート、ポートレート カラー、フェイス フィル ライト、水中撮影、2K/30fps ビデオ撮影

「Oukitel WP22」のメリット・デメリット

Oukitel WP22」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.58インチのフルHD+液晶・ワイドで明るい

Oukitel WP22」は6.58インチで解像度1080 x 2408 pxのIPSディスプレイを搭載。アスペクト比20.5:9、輝度480nitの明るくワイドな画面で、快適に動画を視聴できます。

一方、「Ulefone Power Armor 19」は6.58インチ、解像度1080 x 2408 pxのIPSディスプレイを搭載しています。「UMIDIGI BISON 2」は6.5インチで解像度2400x1080pxのフルHD+液晶を搭載しています。「Blackview Oscal S80」は6.583インチで解像度2408x1080pxのIPSディスプレイを搭載しています。

・リフレッシュレート 90Hzに対応

Oukitel WP22」はより滑らかに映像を再生できるリフレッシュレート 90Hzにも対応しています。

一方、「Ulefone Power Armor 19」はより滑らかに映像を再生するリフレッシュレート 120Hzに対応しています。「UMIDIGI BISON 2」と「Blackview Oscal S80」はリフレッシュレート 60Hzに対応しています。

・8GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作

Oukitel WP22」は8GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作します。

一方、「Ulefone Power Armor 19」は12GB LPDDR4Xメモリを搭載し、最大17GBまで拡張することができます。「UMIDIGI BISON 2」はスタンダード版で6GB LPDDR4X、Pro版で8GB LPDDR4Xメモリを搭載しています。「Blackview Oscal S80」は6GB LPDDR4Xメモリ搭載し、最大10GBまで拡張できます。

・256GBストレージ搭載

Oukitel WP22」は256GBストレージを搭載し、大量の写真や音楽ファイルを保存できます。

一方、「Ulefone Power Armor 19」は256GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大2TBまで拡張できます。「UMIDIGI BISON 2」はスタンダード版で128GB UFS 2.1、Pro版で256GB UFS 2.1ストレージを搭載し、別売のmicroSDカードで最大512GBまで拡張できます。「Blackview Oscal S80」は128GB eMMC5.1ストレージ搭載で最大1TBまで拡張できます。

・10000mAバッテリー搭載でリバースチャージに対応

Oukitel WP22」は10000mAバッテリーを搭載。スタンバイで1250時間、通話で75時間、ビデオ再生で16時間 駆動できます。そのほか、リバースチャージ機能に対応。スマートウォッチやデジタルカメラ、USBフラッシュライト、携帯ゲーム機などに給電できます。

一方、「Ulefone Power Armor 19」は9600mAhバッテリー搭載で66W急速充電・15Wワイヤレス充電・ワイヤレスリバースチャージに対応しています。「UMIDIGI BISON 2」は6150mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。「Blackview Oscal S80」は13000mAhバッテリー搭載で33W急速充電、リバースチャージに対応しています。

・Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.2、GPSに対応

Oukitel WP22」は高速で途切れにくいWi-Fi 5のデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.2、GPSも利用できます。

一方、「Ulefone Power Armor 19」はWi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.2、GPSに対応しています。「UMIDIGI BISON 2」はWi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSに対応しています。「Blackview Oscal S80」ははWi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth、GPSに対応しています。

・NFCに対応・キャッシュレス決済

Oukitel WP22」はNFCに対応し、キャッシュレス決済に対応しています。

一方、「Ulefone Power Armor 19」と「UMIDIGI BISON 2」、「Blackview Oscal S80」はNFC対応でGoogle Payによるキャッシュレス決済も利用できます。

・厚さ19mmで重さ398gの頑丈ボディ・ブラックカラーを用意

Oukitel WP22」は厚さ19mmで重さ398gの頑丈ボディになっています。また、本来カラーにブラックを用意しています。

一方、「Ulefone Power Armor 19」は厚さ18.8mmで重さ409gの頑丈ボディになっています。「UMIDIGI BISON 2」は厚さ12.9mmで重さ280gのタフボディになっています。「Blackview Oscal S80」は厚さ18.9mmで重さ460gの頑強ボディになっています。

・125dbの大音量スピーカーを搭載・クリアなサウンド再生

Oukitel WP22」は最大125dbの大音量スピーカーを搭載。音楽やポッドキャスト、FMラジオなども迫力ある、クリアなサウンドで楽しめます。

一方、「Ulefone Power Armor 19」、「UMIDIGI BISON 2」、「Blackview Oscal S80」は大音量スピーカーを搭載していません。

・IP68/IP69K防水防塵・MIL-STD-810Hに対応

Oukitel WP22」はIP68/ IP69Kの防水防塵に対応し、深さ1.5mまでの水没(30分)や高温・高水圧・スチームジェットでも耐えられるほか、粉塵の内部侵入を完全に防ぐことができます。また、アメリカ規格MIL-STD-810Hに対応し、耐衝撃や耐熱・耐寒性能なども備えています。

一方、「Ulefone Power Armor 19」と「Blackview Oscal S80」はIP68/69K防水防塵とMIL-STD-810Hに対応しています。「UMIDIGI BISON 2」はIP68/IP69K防水防塵&MIL-STD-810Gに対応しています。

・プログラマブルキー(ショートカットキー)が使える

Oukitel WP22」は一つの物理的なプログラマブルキー(ショートカットキー)を搭載し、カメラのシャッターやSOS発信などの機能やアプリの起動をボタンに割り当てることができます。

一方、「Ulefone Power Armor 19」はカスタマイズキーが使えるようになっています。「UMIDIGI BISON 2」は2つのカスタムキーが使えるようになっています。「Blackview Oscal S80」はショートカットボタンが使えるようになっています。

・Android 13搭載で新機能が使える

Oukitel WP22」はAndroid 13を搭載し、新機能が使えるようになっています。

Android 13には、

テーマ別アイコンデザイン(サードパーティ製アプリを含む)、クイック設定の変更(ボタンの位置変更・タイル数の増加・不要な実行中アプリを停止)、ホーム画面のカスタマイズ、メディアコントロール(音楽でデザインが変化)、テキストのコピーツール、アプリごとの言語設定、おやすみ時間モードのカスタマイズ(設定項目が増加)、「バイブレーションとハプティクス」(通話のバイブレーションなどの設定項目が追加)、

通知の制御(ユーザーに許可を求める)、クリップボード履歴の自動消去、特定の写真や動画のみにアクセスを許可、空間オーディオ、Bluetooth LE Audio(音楽を他のユーザーと共有)、Chromebookとの連携、端末間でコピー&ペースト、タブレットのマルチタスク、手のひらとスタイラスペンの別タッチ登録

などの機能が追加されています。

一方、「Ulefone Power Armor 19」、「UMIDIGI BISON 2」はAndroid 12を搭載し、新機能も使えるようになっています。「Blackview Oscal S80」はAndroid 12ベースのDoke OS 3.0を搭載し、新機能も使えるようになっています。

デメリット

・グローブモードに対応していない

Oukitel WP22」は手袋をしたままでも操作できるグローブモードに対応していません。

一方、「Ulefone Power Armor 19」、「UMIDIGI BISON 2」はグローブモードに対応していません。「Blackview Oscal S80」はグローブモードに対応しています。

・冷却システムがない

Oukitel WP22」は高負荷でも安定して動作する冷却システムを搭載していません。

一方、「UMIDIGI BISON 2」、「Blackview Oscal S80」は冷却システムを搭載しています。「Ulefone Power Armor 19」は冷却システムを搭載していません。

「Oukitel WP22」の評価

Oukitel WP22」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

Oukitelから発売された大容量バッテリー搭載のタフネススマホです。「OUKITEL WP21」のようにサブ液晶は搭載していませんが、その代わりに超大音量スピーカーが搭載されています。

このスピーカーは125dbの大音量出力に対応しており、外部スピーカーに接続することなく迫力あるサウンドが楽しめます。具体的にはキャンプなどで大勢の人といっしょに音楽を楽しみたいときに便利です。イヤホンや外部スピーカーを必要とせず、FMラジオ、ポッドキャストなども再生可能です。もちろん、自宅で音楽を聴く際にも利用できます。

また、Helio P90プロセッサと8GBメモリでパワフルに動作。10000mAバッテリー搭載でリバースチャージにも対応しているので、タブレットや携帯ゲーム機、USBライトにも給電できます。そのほか、タフネス仕様で、P68/IP69K防水防塵、 MIL-STD-810Hにもきっちりと対応。アウトドアツールやプログラマブルキー(ショートカットキー)も利用できます。

Oukitel WP22」の発売時の価格はUS $399.98。3月20日から26日から$170.99でセール販売されるそうなので、そのときに買うのがもっともお買い得でしょう。大音量スピーカーを搭載したコスパの高いタフネススマホを探している人におすすめです。

「Oukitel WP22」の販売・購入先

Oukitel WP22」は、

Amazonで36,900円 (税込・2000円OFFクーポン付き)、

楽天市場で44,000円(税込・送料無料)、

AliExpressでUS $205.99、

米国 Amazon.comで$299.99、

で販売されています。

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リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「OUKITEL WP32」(5.93型・T606・カスタマイズボタン)

★「OUKITEL WP30 Pro」(6.78インチ・Dimensity 8050)

★「OUKITEL WP27」(Helio G99・8500mAh・Android 13)

★「Blackview BV9300」(Helio G99・ライト&距離計)

Ulefone Power Armor 19

UMIDIGI BISON 2

Blackview Oscal S80

Blackview BV5200 Pro

Unihertz TickTock-S」(Dimensity 700・サブ液晶)

Blackview BV7200

UMIDIGI BISON GT2 Pro

Blackview BV9200」(Helio G96)

Unihertz TANK

他のOukitelスマホと比較

他にもOukitelのスマートフォンが販売されています。ぜひ比較してみてください。

OUKITELスマホは長寿命でコスパよし! 全機種を比較

その他のおすすめAndroidスマホは?

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【2023】激安で買えるタフネススマホ 最新モデルを比較

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【2023】タフネススマホの最新モデル 全機種 ラインナップ 一覧 

ハイスペックなタフネススマホをまとめて紹介しています。

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注文殺到で売れまくり! 3万円台で買えるハイスペックスマホ まとめ

3万円台のAndroidスマホをまとめて紹介しています。

格安スマホ おすすめ機種・選び方・注意点

最新の格安スマホをまとめて紹介しています。

「HeadWolf Wpad 2」は超お買い得? 高コスパな最新タブレットと徹底 比較!


2023年3月7日に発売された「HeadWolf Wpad 2」と高コスパな最新タブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2024年3月、「HEADWOLF Wpad 5」が発売されました。

※2023年8月、「HeadWolf Wpad 2」の最大メモリ容量が16GBになりました。スペック情報を追記しています。

※2023年3月、「HEADWOLF WPad 3」が発売されました。

「HEADWOLF WPad 2」の特徴

HEADWOLF WPad 2」の特徴をまとめてみました。

フルHD液晶・128GB UFS 2.2ストレージ・20W PD急速充電

HEADWOLF WPad 2」は10.1インチで解像度1920 x 1200ドットのIPSディスプレイを搭載。視野角178度の高精細なフルHD画質で、TUV認証のブルーライト軽減機能にも対応しています。また、高速なUFS2.2規格のストレージを128GB搭載。別売のmicroSDカードで最大512GBまで拡張できます。

そのほか、6600mAhバッテリーを搭載し、2日以上駆動することが可能。Type-Cポートを介して20WPD急速充電も利用できます。

Unisoc T616・最大16GBメモリ・Android 12

HEADWOLF WPad 2」はUnisoc T616 オクタコアプロセッサを搭載。12nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約26万を記録しています。また、8GB LPDDR4Xメモリを搭載。+8GBのメモリ拡張機能で合計16GBまで拡張できます。

そのほか、OSにAndroid 12を搭載。ダイナミックカラー(壁紙に合わせてUIカラーも変化)、会話ウィジェット(特定の人専用のウィジェット)、プライバシーダッシュボード(権限にアクセスしたアプリを一覧表示)、エクストラディム(画面の明るさを自動調整)などの新機能も利用できます。

16MP/8MPカメラ・デュアルBOXスピーカー・4G通信

HEADWOLF WPad 2」は背面に16MPカメラを搭載し、高精細な写真を撮影することが可能。前面には8MPカメラを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議、授業、チャットなどに活用できます。また、本体にデュアルBOXスピーカーを搭載。高音質なステレオサウンドが楽しめます。

そのほか、SIMスロット搭載で、4G LET通信が利用可能。Googleキッズスペースに対応し、子供向けのコンテンツやアプリ、ペアレンタルコントロール機能などが利用できます。

公式ページ: タブレット – Headwolf Official 

価格を比較

HeadWolf Wpad 2」と「CHUWI HiPad XPro」、「BMAX I11 PLUS」、「Blackview Oscal Pad 10」の価格を比較してみました。

「HeadWolf Wpad 2」

HeadWolf Wpad 2」は、Amazonで21,999円(5000円OFFクーポン付き・最大16GBメモリの新版)、楽天市場で21,990円(税込・送料無料・5000円OFFクーポン付き・最大16GBメモリの新版)、ヤフーショッピングで24,421円(税込・送料無料・最大16GBメモリの新版)、AliExpressでUS $131.93 (日本円で約19,320円・最大16GBメモリの新版)、Banggoodで21,968円で販売されています。

「CHUWI HiPad XPro」

CHUWI HiPad XPro」は、Amazonで22,900円(4900円 OFFクーポン付き)、楽天市場で23,900円 (税込・送料無料・10%OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで28,022円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $157.49 (日本円で約22,060円)、米国 Amazon.comで$149.99 (日本円で約21,010円)で販売されています。

「BMAX I11 PLUS」

BMAX I11 PLUS」は、Amazonで29,990円(税込・4000円OFFクーポン付き)、楽天市場で31,980円 (税込・送料無料・2000円OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで25,990 円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $169.59、Geekbuyingで26,604円で販売されています。

「Blackview Oscal Pad 10」

Blackview Oscal Pad 10」は、Amazonで27,900円(6000円OFFクーポン付き)、楽天市場で34,380円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで34,460円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $134.99(セール価格)、米国 Amazon.comで$179.99で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

HeadWolf Wpad 2」と「CHUWI HiPad XPro」、「BMAX I11 PLUS」、「Blackview Oscal Pad 10」のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。

「HeadWolf Wpad 2」

Antutu総合で約260,000

例:総合で「263183」、CPUで「71746」、GPUで「39137」、MEMで「78210」、UXで「74090」。

<CPU> Unisoc T616

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造されたUnisoc T616 オクタコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約26万を記録しています。

同じプロセッサは「Blackview Tab 16」、「CHUWI HiPad XPro」、「BMAX I11 PLUS」、「realme Pad Mini」などにも搭載されています。

Unisoc T606搭載の「Blackview Oscal Pad 10」と比較すると、スコアが約4万高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。

Androidの3Dゲームもほとんど快適に動作します。また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「CHUWI HiPad XPro」

Antutu総合で「248279」、CPUで「72574」、GPUで「39143」、MEMで「62798」、UXで「73764」。

<CPU> Unisoc T616

「BMAX I11 PLUS」

Antutu総合で「244103」、CPUで「71632」、GPUで「38410」、MEMで「61008」、UXで「73060」。

<CPU>Unisoc T616

「Blackview Oscal Pad 10」

Antutuベンチマーク総合で227,854

<CPU> Unisoc T606

スペックを比較

HeadWolf Wpad 2」と「CHUWI HiPad XPro」、「BMAX I11 PLUS」、「Blackview Oscal Pad 10」のスペックを比較してみました。

「HeadWolf Wpad 2」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920 x 1200 ドットのIPS LCD
    ※FHD/16:10/視野角178度/TUV認証/In-cell
  • プロセッサ Unisoc T616
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU Mali-G57-3EE
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X
  • 拡張メモリ +4GBで合計12GBまで ※新モデルは+8GBで最大16GBまで
  • ストレージ 128GB UFS 2.2
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで
  • バッテリー 6600 mAh /3.8V
  • 充電 20W PD急速充電、Type-C
  • 駆動時間 動画再生で8時間
  • 背面カメラ 16MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(GPS/BDS/GLONASS)
  • インターフェース Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー Gセンサー
  • スピーカー デュアルBOXスピーカー
  • マイク 内蔵
  • 生体認証 顔認証
  • 筐体の素材 メタル(金属)
  • Googleキッズスペース 対応
  • OS Android 12 ※Google Playストア
  • サイズ 厚さ7.3mm
  • 重量 450g
  • カラー ブルー、ブラック
  • 4G LET通信 対応
  • SIMカード NanoSIM

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「CHUWI HiPad XPro」のスペック

  • ディスプレイ 10.51インチ、解像度1920 x 1200 ドットのIPS液晶
    ※FHD+/16:10/輝度360cd m2/In-cell/マルチウィンドウ/目の保護モード
  • プロセッサ Unisoc T616 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU Mali-G57-3EE
  • RAM (メモリ) 6GB LPDDR4
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで ※550MBls
  • バッテリー 7000mAh /3.8V
  • 背面カメラ 13MP+0.3MP ※AF、背景ぼかし対応
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GLONASS,GALILEO、BDS)、4G通信
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • スピーカー クアッドスピーカー (サラウンドサウンド対応)
  • マイク 内蔵
  • Widevine L1 サポート (Disney+、Amazon、Hulu)
  • マルチユーザーモード 対応(家族間で使用可)
  • Googleキッズスペース 対応
  • FMラジオ サポート
  • 生体認証 顔認証
  • 筐体の素材 メタル(金属)
  • OS Android 12
  • サイズ 246.4 X 161.51 X 7.3mm
  • 重量 510g
  • カラー グレー

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「BMAX I11 PLUS」のスペック

  • ディスプレイ 10.4インチ、解像度2000×1200ドットのIPS液晶
    ※2K/ナローベゼル/10点マルチタッチ/In-Cellフルラミネーション/ブルーライト低減/Miracast対応
  • プロセッサ Unisoc T616 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU ARM Mali-G57
  • RAM(メモリ)8GB LPDDR4x
  • ストレージ 128GB UFS 2.2
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 6600mAh
  • 駆動時間 動画再生で7時間
  • 充電 Type-C
  • 背面カメラ 13MP ※オートフォーカス対応
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、BLuetooth 5.0、GPS (A-GPS/Beidou/Galileo/Glonass)、4G通信
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microSDカードリーダー、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー Gセンサー
  • スピーカー デュアルスピーカー ※3Dサラウンドサウンド対応
  • 振動モーター 搭載・利用できます
  • 筐体の素材 アルミ合金
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 12
  • サイズ 247mm x 156mm x 7.7mm
  • 重量 466g
  • カラー シルバー

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「Blackview Oscal Pad 10」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920 x 1200 ドットのIPS
    ※FHD/16:10/画面比率79%/輝度350cd/cm2/画面分割/自動輝度調整
  • プロセッサ UNISOC T606 UM9230 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU ARM Mali-G57
  • RAM(メモリ) 8GB
  • メモリ拡張 +6GBで最大14GBまで
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 6580mAh
  • 駆動時間 スタンバイで432時間、通話で20時間、ビデオ再生で4時間、ゲームで4時間、ウェブで6時間
  • 充電 10W急速充電 (Type-C)
  • 背面カメラ 13MP ※Sony IMX319
  • 前面カメラ 8MP ※Samsung 5K4H7
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GPS+Glonass+Beidou+Galileo)、4G通信
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー Gセンサー
  • スピーカー デュアルBOXスピーカー (1217 2PCS)
  • オーディオ スマートKオーディオチップ内蔵、ステレオライブサウンド
  • マイク 内蔵
  • キーボード Blackview ワイヤレス Bluetooth キーボード(※別売)
  • マウス ワイヤレスマウスをサポート(※別売)
  • ケース 付属なし
  • 保護フィルム 付属 (2枚)
  • Widevine L1 対応
  • PCモード 対応
  • 生体認証 顔認証
  • 筐体の素材 メタル(金属)
  • OS Android 12 ベースの Doke OS 3.0
  • サイズ 241.3 x 160 x 8.9 mm
  • 重量 536g
  • カラー シルバー (Moonlight Silver)、グレー (Diamond Grey)、グリーン (Mint Green)

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「HeadWolf Wpad 2」のメリット・デメリット

HeadWolf Wpad 2」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・10.1インチのフルHD液晶・広視野角でブルーライト軽減に対応

HeadWolf Wpad 2」は10.1インチで解像度1920×1200ドットのIPSディスプレイを搭載。視野角178度の高精細なフルHD画質で、TUV認証のブルーライト軽減機能にも対応しています。

一方、「CHUWI HiPad XPro」は10.51インチで解像度1920×1200ドットのIPSディスプレイを搭載し、マルチウィンドウや目の保護モードに対応しています。

「BMAX I11 PLUS」は0.4インチで解像度2000×1200ドットのインセル2Kディスプレイを搭載し、ブルーライト低減、Miracast、10点マルチタッチに対応しています。

「Blackview Oscal Pad 10」は10.1インチで解像度1920 x 1200 ドットのIPSディスプレイを搭載し、画面分割や自動輝度調整にも対応しています。

・8GB LPDDR4Xメモリ搭載で最大16GBまで拡張できる

HeadWolf Wpad 2」は8GB LPDDR4Xメモリを搭載。+8GBのメモリ拡張機能で合計16GBまで拡張することができます。

一方、「CHUWI HiPad XPro」は6GB LPDDR4メモリ搭載でスムーズに動作します。「BMAX I11 PLUS」は8GB LPDDR4メモリ搭載でスムーズに動作します。「Blackview Oscal Pad 10」は8GBメモリを内蔵し、メモリ拡張機能で最大14GBまで拡張できます。

・128GB UFS 2.2ストレージ搭載で最大512GBまで拡張できる

HeadWolf Wpad 2」は高速なUFS2.2規格のストレージを128GB搭載し、別売のmicroSDカードで最大512GBまで拡張できます。

一方、「CHUWI HiPad XPro」は128GBストレージを内蔵し、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。「BMAX I11 PLUS」は高速な128GB UFS 2.2ストレージ搭載し、別売のmicroSDカードで容量を増やすこともできます。「Blackview Oscal Pad 10」は128GBストレージ搭載で最大1TBまで拡張できます。

・6600mAhバッテリー搭載で20W PD急速充電に対応

HeadWolf Wpad 2」は6600mAhバッテリーを搭載し、2日以上駆動することができます。また、Type-Cポートを介して20WのPD急速充電も利用できます。

一方、「CHUWI HiPad XPro」は000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「BMAX I11 PLUS」は6600mAhバッテリーでType-C充電に対応しています。「Blackview Oscal Pad 10」は6580mAhバッテリー搭載で10W急速充電に対応しています。

・背面16MPのメインカメラと前面8MPのフロントカメラを搭載

HeadWolf Wpad 2」は背面に16MPカメラを搭載し、高精細な写真を撮影することができます。また、前面には8MPカメラを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議、授業、チャットなどに活用できます。

一方、「CHUWI HiPad XPro」は背面13MP+0.3MPのデュアルカメラと前面8MPカメラを搭載しています。「BMAX I11 PLUS」は背面13MPカメラ(AF対応)と前面5MPカメラを搭載しています。「Blackview Oscal Pad 10」は背面13MPカメラと前面8MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.0、GPSに対応

HeadWolf Wpad 2」は高速で途切れにくいWi-Fi 5のデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0、GPSに対応しています。

一方、「CHUWI HiPad XPro」、「BMAX I11 PLUS」、「Blackview Oscal Pad 10」もWi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSに対応しています。

・4G LET通信が利用できる

HeadWolf Wpad 2」はSIMスロット搭載で、4G LET通信が利用できます。

一方、「CHUWI HiPad XPro」と「BMAX I11 PLUS」、「Blackview Oscal Pad 10」もSIMスロットを搭載し、SIMフリーの4G LET通信が利用できるようになっています。

・厚さ7.3mmで重さ450gの薄型軽量デザイン・2色カラーを用意

HeadWolf Wpad 2」は厚さ7.3mmで重さ450gの薄型軽量デザインになっています。また、ブルー、ブラックの2色カラーを用意しています。

一方、「CHUWI HiPad XPro」は厚さ7.3mmで重さ510gの薄型軽量デザインになっています。「BMAX I11 PLUS」は厚さ7.7mmで重さ450gになっています。「Blackview Oscal Pad 10」は厚さ8.9mmで重さ536gの薄型メタルボディになっています。

・デュアルBOXスピーカー搭載で音がいい

HeadWolf Wpad 2」はデュアルBOXスピーカー搭載で高音質なステレオサウンドが楽しめます。

一方、「CHUWI HiPad XPro」はクアッドスピーカー搭載でサラウンドサウンドに対応しています。「BMAX I11 PLUS」はデュアルスピーカー搭載で3Dサラウンドサウンドに対応しています。「Blackview Oscal Pad 10」はデュアルBOXスピーカー搭載でステレオライブサウンドに対応しています。

・Googleキッズスペースに対応・ペアレンタルコントロール機能も使える

HeadWolf Wpad 2」はGoogleキッズスペースに対応し、子供向けのコンテンツやアプリ、ペアレンタルコントロール機能などが利用できます。

一方、「CHUWI HiPad XPro」はGoogleキッズスペースに対応し、豊富な子供用のコンテンツを利用できます。「BMAX I11 PLUS」と「Blackview Oscal Pad 10」はGoogleキッズスペースに対応していません。

・Android 12の新機能が使える

HeadWolf Wpad 2」はAndroid 12を搭載し、新機能も使えるようになっています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの機能が追加されています。

一方、「CHUWI HiPad XPro」と「BMAX I11 PLUS」、「Blackview Oscal Pad 10」はAndroid 12を搭載し、新機能も使えるようになっています。

デメリット

・Wi-Fi 6に対応していない

HeadWolf Wpad 2」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応していません。

一方、「CHUWI HiPad XPro」、「BMAX I11 PLUS」、「Blackview Oscal Pad 10」もWi-Fi 6に対応していません。

・PCモードが使えない

HeadWolf Wpad 2」は複数アプリのウインドウを開いて同時に作業できるPCモードが利用できません。

一方、「CHUWI HiPad XPro」はマルチウィンドウモードが利用できます。「BMAX I11 PLUS」はPCモードが利用できません。「Blackview Oscal Pad 10」はPCモードに対応しています。

「HeadWolf Wpad 2」の評価

HeadWolf Wpad 2」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2022年7月に発売された「HEADWOLF WPad 1」の後継モデルになります。プロセッサやメモリを強化し、より使いやすいタブレットに進化しています。

プロセッサはMediaTek Helio P22からUnisoc T616に変更し、高速化を実現。メモリは4GB LPDDR4Xから8GB LPDDR4Xに変更し、最大12GBまで拡張できるようになっています。

これらのスペック強化により、Antutuベンチマーク総合スコアは約15万ほど向上し、動作が非常に快適になっているようです。

また、新たにデュアルBOXスピーカーを搭載し、高音質なステレオサウンドを再生可能。前モデルと同様に16MP/8MPカメラや4G LET通信も使えるようになっています。

HeadWolf Wpad 2」の発売時の価格は$159.99(クーポン割引適用で$139.99)。これから始まる発売セールで安くなるのでそのときに買うのがもっともお買い得。コスパの高いAndroid 12タブレットを探している人におすすめです。

「HeadWolf Wpad 2」の販売・購入先

HeadWolf Wpad 2」は、

Amazonで21,999円(5000円OFFクーポン付き・最大16GBメモリの新版)、

楽天市場で21,990円(税込・送料無料・5000円OFFクーポン付き・最大16GBメモリの新版)、

ヤフーショッピングで24,421円(税込・送料無料・最大16GBメモリの新版)、

AliExpressでUS $131.93 (日本円で約19,320円・最大16GBメモリの新版)、

Banggoodで21,968円、

で販売されています。

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他のタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「HEADWOLF Wpad 5」(10.1のフルHD・UNISOC T606)

★「OSCAL Pad 15」(T606・最大16GB・Android 13)

★「DOOGEE T10E」(T606・最大9GBメモリ・Android 13)

★「Teclast T40 Air」(T616・最大16GB・2K液晶・Android 13)

★「DOOGEE T20S」(T616・最大15GB・Android 13)

★「Blackview Tab 15 Pro 」(T606・最大14GB・Android 12)

★「HEADWOLF Hpad2 Pro」(Unisoc T616・Android 13)

★「HEADWOLF HPad 3」(Helio G99・最大16GBメモリ)

★「UMIDIGI A13 Tab」(Unisoc T616・最大16GBメモリ)

★「Lenovo Tab B10 3rd Gen」(Unisoc T610・3GBメモリ)

★「OSCAL Pad 13」(UNISOC T606・256GB UMPC・ペン対応)

★「HEADWOLF WPad 3」(MT8183・7700mAhバッテリ)

★「Alldocube iPlay 50 Pro」(Helio G99・Android 12)

CHUWI HiPad XPro

BMAX I11 PLUS

Blackview Oscal Pad 10

Alldocube iPlay50

Blackview Tab 15

Teclast T50 2023

CHUWI HiPad Max

OPPO Pad Air

Redmi Pad

iPad(第10世代)」(2022)

他のHEADWOLFタブレットと比較

他にもHEADWOLFのタブレットが販売されています。ぜひ比較してみてください。

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<テレビチューナー>

テレビチューナーはどれを買うべき? スマホ・タブレット・PC用のおすすめ機種を紹介!

最強と評判「MINISFORUM HX99G」ミニPCとHX90Gの違い

MINISFORUM HX99G top
MINISFORUM HX99G」と前モデル「HX90G」の違いを紹介!ベンチマークやプレイできるゲーム、メリットやデメリット、評価、詳細な価格情報も掲載しています。

※2024年7月10日、MINISFORUM「AtomMan G7 Pt」が発売されました。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「MINISFORUM HX99G」が発売開始!

MINISFORUM HX99G main

2023年3月20日、中国のPCメーカーMINISFORUM(ミニスフォーラム)から新製品「HX99G」(エイチエックス 99 ジー)が発売されました。

Ryzen 9 6900HXとRX 6600Mを搭載したゲーミング ミニPCです。

MINISFORUMからは2022年11月にAMD Ryzen 9 5900HXとRadeon RX 6600Mを搭載した「Minisforum HX90G」が発売されています。

このミニPCは「PS5を超える性能で、PCゲームも快適にできる」と評判でした。

新モデルはその性能を受け継ぎつつ、より高いパフォーマンスを発揮できるようになっているようです。

もちろん、分解して、SSDを増設することもできますよ。

それでは早速どんなミニPCなの、その特徴(メリット)を詳しく見ていきましょう。

公式ページ:minisforum-HX99G

「HX90G」との違い1:Ryzen 9 6900HX プロセッサの性能

新モデル「MINISFORUM HX99G」はZen 3+アーキテクチャ採用のAMD Ryzen 9 6900HX プロセッサを搭載しています。

このプロセッサは7nm、8コア、16スレッド、最大4.9GHz 駆動のCPUを搭載し、ゲームで高いパフォーマンスを発揮します。

TDP(CPUの発熱量と消費電力の目安)は45 W です。

一方、前モデル「HX90G」はAMD Ryzen 9 5900HX プロセッサを搭載していました。

CPUのベンチマーク

PassmarkのCPUベンチマーク マルチで「24817」、シングルで「3442」

Geekbench 6のシングルコア「1984」、マルチコア「9568」

Cinebench R23 シングルコア「1596」、マルチコア「13223」

PCMark 10 スコア「9282」

他のCPUと比較

他のCPUを搭載するミニPC 15機種と比較すると、Ryzen 9 6900HX プロセッサは10番目に高いスコアを記録していました。

1.AMD Ryzen 9 7945HX (AtomMan G7 Pt)・・・Pssmark:54662

2.Ryzen 9 7940HS (GEEKOM A7 / MINISFORUM UM790 Pro)・・・Passmark:30504

3.AMD Ryzen 9 8945HS (MINISFORUM UM890 Pro)・・・Passmark:29246

4.Ryzen 7 7840HS (Beelink SER7/MINISFORUM UM780 XTX)・・・Passmark:29937

5.Core i9-13900H (Minisforum MS-01)・・・Passmark:29694

6.AMD Ryzen 7840HS (MINISFORUM HX100G)・・・Pssmark:28955

7.Ryzen 7 8845HS (Beelink SER8/GMKtec NucBox K8)・・・Passmark:28708

8.Core Ultra 9 185H (Minisforum AtomMan X7 Ti)・・・Pssmark:28465

9.Core i9-12900H (GEEKOM XT12 Pro)・・・Passmark:28206

10.★ Ryzen 9 6900HX (MINISFORUM HX99G)・・・Pssmark:24817

11.Ryzen 7 7735HS (GMKtec NucBox K5)・・・Passmark:24225

12.Core Ultra 5 125H (GMKtec NucBox K9)・・・Pssmark:22418

13.Ryzen 7 5800H (Beelink SER5 MAX)・・・Passmark:21080

14.Core i9-11900H (GMKtec M4)・・・Passmark:20647

15.Core Ultra 7 155U (GMKtec NucBox K9)・・・Pssmark:16069

「HX90G」との違い2:Radeon RX 6600Mの性能

Radeon RX 6600MはAMDのRDNA 2アーキテクチャ採用のグラフィックカードで、ラップトップ向けに開発されています。

また、最先端のアップスケーリング・テクノロジーを採用したAMD FidelityFX Super Resolution(FSR)に対応し、

高精細でスムーズにゲームをプレイできるようになっています。

一方、前モデル「HX90G」はRadeon RX 6600Mを搭載していました。

新モデルのグラフィックカードは前モデルから変更されていません。

GPUのベンチマーク

Fire Strike グラフィックスコアで「22769」

Fire Strike Port Royal グラフィックスコアで「3740」

Time Spy グラフィックスコアで「8012」

3DMark Speed Wayで「1367」

3DMark Wild Life「46575」

<ゲーム>

ファイナルファンタジーXIV: 暁月のフィナーレ ベンチマーク

FHD解像度で最高品質(デスクトップPC)、フルHD設定で「15984」

グラフィック性能を比較

他のグラフィックボードと3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] で比較すると、

Radeon RX 6600Mは4番目に高いグラフィックスコアを記録していました。

Radeon RX 7600M XT・・・3DMark Fire Strike:30992

RX6600 シリーズ・・・3DMark Fire Strike:28000

RTX 4060シリーズ・・・3DMark Fire Strike:28000

Radeon RX 6600M・・・3DMark Fire Strike:22000

RTX 3060 シリーズ・・・3DMark Fire Strike:21000

GeForce  GTX 1650 シリーズ・・・3DMark Fire Strike:9000

GTX 1050 シリーズ・・・3DMark Fire Strike:7300

GTX 950 シリーズ・・・3DMark Fire Strike:6000

プレイできるゲーム

原神 Genshin Impact・・・FPS:60 – High

League of Legends・・・FPS:211-320 – High

Cyberpunk 2077・・・FPS:67 – High

フォートナイト Fornite・・・FPS:94-113 – High

Doom Eternal・・・FPS:200-224 – Ultra

Cod: Warzone・・・FPS:77-114 – High

Valorant・・・FPS:264-330 – High

GTA V・・・FPS:143-153 – Max

God of War・・・FPS:83 – High

PUBG: Battlegrounds・・・FPS:134-144

「HX90G」との違い3:16GB DDR5メモリ搭載で最大64GBまで拡張できる

MINISFORUM HX99G」は16GB DDR5 デュアルチャンネルメモリを搭載。2つのスロットを搭載し、合計で最大64GBまで拡張できます。

DDR5規格の転送速度は最大6.4Gbpsです。

一方、前モデル「HX90G」は16GB / 32 GB DDR4 メモリを搭載していました。

DDR4規格の転送速度は最大3.2Gbpsです。

新モデルは前モデルよりもメモリの転送速度が2倍になり、よりスムーズに動作するようになっています。

「HX90G」との違い4:M.2 SSD 搭載でPCle4.0の拡張スロット付き

MINISFORUM HX99G」はM.2 2280規格でPCle接続の256GB/ 512GB/1TBストレージを搭載していました。

NVMe規格でPCle4.0接続のM.2拡張スロットを搭載し、ストレージ容量を増やすこともできます。

PCIe 4.0 の転送速度は 16GT/s です。

一方、前モデル「HX90G」はM.2 SSD 256GB/ 512GB PCIe  2280 ストレージを搭載し、

M.2 2280 SSD PCIe スロット x1 (NGFF SATA / NVMe PCle3.0 サポート)で最大2TBまで拡張できました。

PCIe 3.0の転送速度は8GT/s です。

新モデルの拡張ストレージは前モデルよりも2倍高速に転送できるようになっています。

「HX90G」との違い5:2つのUSB 4.0ポートを使える

MINISFORUM HX99G」は2つのUSB-C 4.0ポートを搭載。DP映像出力や4K/8Kの映像出力に対応するほか、外付けeGPUボックスと接続することもできます。

また、1つUSB-C 3.2(Gan1) Type-A ポート、1つのUSB 3.2 (Gen2) Type-A ポート、3つのUSB 3.2 (Gen1) Type-A ポートも利用できます。

一方、前モデル「HX90G」は1つのUSB-C (Gan1)ポート、4つのUSB3.2 (Gen2) Type-A ポート、1つのUSB3.1 (Gen1) Type-A ポートを搭載していました。

新モデルは前モデルにはない2つのUSB 4.0ポートが使えることでより便利に使えるようになっています。

「HX90G」との違い6:4K 4画面出力に対応・8K出力にも対応

MINISFORUM HX99G」は2つのHDMI 2.0 (4K@60Hz) ポートと2つのUSB-C 4.0ポート(8K@60Hz)を組み合わせて、4K 4画面出力を利用できます。

また、USB-C 4.0ポートは8K 映像出力も可能です。

一方、前モデル「HX90G」は2つのHDMI 2.0 (4K@60Hz)と2つのディスプレイポート (4K@60Hz)を組み褪せて4K 4画面出力ができました。

しかし、新モデルのように8K映像出力はできませんでした。

「MINISFORUM HX90G」から引き継いだメリット

新モデル「MINISFORUM HX99G」が前モデル「HX90G」から引き継いだメリットを紹介します。

メリット1:7本のヒートパイプを使用した強力な冷却システム

MINISFORUM HX99G」は7本のヒートパイプ、冷却用デュアルファン、液体金属熱伝導剤(CPUとGPUの両方)を採用した強力な冷却システムを搭載しています。

一方、前モデル「HX90G」は7本のヒートパイプ(CPUに3本とGPUに4本)と冷却用のデュアルファン、液体金属熱伝導剤も採用した冷却システムを搭載していました。

新モデルは前モデルと同じ冷却システムを搭載し、変更はされていません。

メリット2:厚さ69.3mmの薄型ボディ・炭素繊維複合材料を採用

MINISFORUM HX99G」はサイズ205 x 203 x 69.3 mmの小型デザインになっています。また、ボディに衝撃や熱伝導性に優れる炭素繊維複合材料を採用しています。

一方、前モデル「HX90G」はサイズ 205 x 203 x 69.3 mmで炭素繊維複合材料を採用していました。

新モデルは前モデルと同じサイズで、デザインも変更されていません。

メリット3:Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、2.5G ギガビット有線LAN通信に対応

MINISFORUM HX99G」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応しています。

また、Bluetooth 5.2や2.5Gbpsのギガビット有線LAN通信も利用できます。

一方、前モデル「HX90G」はWi-Fi 6、Bluetooth 5.2、2.5G ギガビット有線LAN通信に対応していました。

新モデルの通信性能は前モデルから変更されていません。

メリット4:Windows 11 Pro搭載で新機能も使える

MINISFORUM HX99G」は前モデルと同じくWindows 11 Pro搭載で新機能も使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、「ペイントアプリ」、

クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加、「Amazonアプリストア プレビュー」(Androidアプリ追加)、Microsoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)

などの機能が追加されています。

「MINISFORUM HX99G」のデメリット

MINISFORUM HX99G」のデメリットを紹介します。

グラフィックカードを交換できない

MINISFORUM HX99G」は大型のデスクトップPCと違い、内蔵のグラフィックカードを交換することができません。

「MINISFORUM HX99G」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 9 6900HX
    ※7nm/8コア/16スレッド/最大4.9GHz
  • GPU AMD Radeon™ RX 6600M (GDDR6 8GB)
  • RAM(メモリ) 16GB DDR5 (8GB×2 デュアルチャンネル)
  • 拡張メモリ 合計最大64GBまで (SODIMM スロット×2)
  • ストレージ M.2 2280 256GB/512GB/1TB PCIe SSD×1
  • 拡張ストレージ M.2 2280 SSD PCIe スロット x2 (SSD装着、空)
    ※NGFF SATA / NVMe PCle4.0 サポート
  • 電源 DC 19V(電源アダプター含み)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 M.2 2230 WIFI サポート(Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2)
  • 有線LAN 2500Mbps LAN
  • インターフェース 2×USB-C 4.0 (背面)、1×USB-C 3.2(Gan1、前側)、1×USB 3.2 (Gen2)、3×USB 3.2 (Gen1) 、2×HDMI、1×RJ45 2.5Gギガビットイーサネットポート、1×MIC (音声入力)、1×ヘッドフォンジャック、1×Clear CMOS
  • 映像出力 HDMI 2.0 (4K@60Hz) ×2、USB-C 4.0 (8K@60Hz)×2
    ※8K 4画面出力
  • オーディオ出力 HDMI ×2/ ヘッドフォンジャック
  • 冷却 デュアルファン、7本のヒートパイプ、CPUとGPUの両方に液体金属熱伝導剤、低騒音
  • 筐体の素材 炭素繊維複合材料製
  • OS Windows 11 Pro ※Ubuntu/Linux対応
  • サイズ 205×203×69.3mm
  • 重量 不明
  • カラー ブラック
  • 付属品 1 × 電源アダプター、1 × HDMI ケーブル、1 × 取り付けブラケット、1 × 取扱説明書(日本語対応)

「MINISFORUM HX99G」を分解する方法

新モデル「MINISFORUM HX99G」は分解も可能です。

やり方は簡単で底面のゴムを剥がしてネジを外すだけです。

分解すると、メモリやSSDの交換や増設も可能になります。

「MINISFORUM HX99G」の評価

MINISFORUM HX99G」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2022年11月に発売された「Minisforum HX90G」の後継モデルになります。プロセッサをRyzen 9 5900HXからRyzen 9 6900HXに変更し、高速化を実現。従来モデルと同様にRadeon RX 6600Mを内蔵し、高いグラフィック性能も発揮します。

また、新たに2つのUSB 4.0ポートを搭載。2つのHDMIポートと組み合わせて、8K 4画面出力にも対応。全モデルは4K 4画面出力だったので、画質が大幅に向上しています。

そのほか、7本のヒートパイプやデュアルファンを採用した強力な冷却システムを搭載。Wi-Fi 6やBluetooth 5.2、ギガビット有線LAN通信も利用できます。

MINISFORUM HX99G」の発売時の価格は136,980円(MINISFORUM公式サイト・税込・16GB+512GBモデル)。

すでにWindows パソコンを持っている人はベアボーンモデル(116,980円)を選択することも可能です。Ryzen 9 6900HXを搭載した超高性能なミニPCを探している人におすすめです。

「MINISFORUM HX99G」の価格・販売先

MINISFORUM公ストア

136,980円(税込・16GB+512GBモデル・ベアボーンモデルは116,980円)、

で販売されています。

MINISFORUM公ストアで「MINISFORUM HX99G」をチェックする

ECサイト

Amazonで127,153円 (税込・32GB+1TB)、

楽天市場で132,717円(送料無料)、

ヤフーショッピングで206,100円(税込・送料無料)、

AliExpressで98,339円(ベアボーン)、

米国 Amazon.comで$729.90、

で販売されています。

Amazonで「MINISFORUM HX99G」をチェックする

楽天市場で「MINISFORUM HX99G」をチェックする

ヤフーショッピングで「MINISFORUM HX99G」をチェックする

AliExpressで「MINISFORUM HX99G」をチェックする

米国 Amazon.comで「MINISFORUM HX99G」をチェックする

※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
AliExpressで激安ガジェットをお得に購入する方法を徹底 解説

 

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類似製品の紹介

MINISFORUM HX99G」と似た性能を持つミニPCも販売されています。

MINISFORUM「AtomMan G7 Pt」

MINISFORUMから発売されたゲーミング ミニPCです。AMD Ryzen 9 7945HX プロセッサとAMD Radeon RX 7600M XT (GDDR6 8G) グラフィックカード搭載で、4K 3画面出力、Cold Wave Ultra 冷却システム、デュアル RGB バックライトシート、Wi-Fi 7、BlueTooth 5.4、2.5G ギガビット有線LAN通信に対応しています。

価格は、Amazonで258,980円(49206円 OFFクーポン付き・税込・32GB+1TB)、楽天市場で258,980円(送料無料)です。

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