「N-one Npad Air」(新版)とリニューアルされた最新タブレットを徹底 比較!


2023年3月に発売された「N-one Npad Air」(新版)とリニューアルされた最新タブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2024年1月、「N-one Npad Q」が発売されました。

※2023年8月、「N-One NPad Max」が発売されました。

※2023年3月、「N-One NPad S」が発売されました。

※2023年3月から、「N-One NPad X」も発売中です。

※2023年1月から「N-one NPad Pro」も発売中です。

「N-one Npad Air」(新版)の特徴

N-one Npad Air」(新版)の特徴をまとめてみました。

10.1フルHD+液晶・64GB UMCP・6200mAhバッテリ

N-one Npad Air」(新版)は10.1インチ、解像度1920 x 1200 pxのディスプレイを搭載。明るく色鮮やかなフルラミネート液晶で、マルチタッチ操作にも対応しています。また、64GB UMCPストレージを搭載。microSDカード最大1TBまで拡張できます。そのほか、6200mAhバッテリーを搭載し、オンラインで7時間 駆動することが可能。Type-Cを介した充電も利用できます。

MediaTek UNISOC T310・4GBメモリ・Android 12

N-one Npad Air」(新版)はUNISOC T310 クアッドコアプロセッサを搭載。12nmプロセスで製造された4コア最大2.0GHzのCPUで、Antutuベンチマーク総合で約15万前後を記録しています。また、4GB DDR3メモリを搭載し、スムーズに動作。

OSはAndroid 12で、ダイナミックカラー(壁紙に合わせてUIカラーも変化)、会話ウィジェット(特定の人専用のウィジェット)、プライバシーダッシュボード(権限にアクセスしたアプリを一覧表示)、エクストラディム(画面の明るさを自動調整)などの新機能も利用できます。

4G LET通信・AF対応5MPカメラ・5つの衛星測位

N-one Npad Air」(新版)はSIMスロットを搭載し、単体で4G LET通信が利用可能。Wi-Fi 5デュアルバンドBluetooth 5.0も利用できます。また、背面にオートフォーカス対応の5MPカメラを搭載。前面には2MPカメラを搭載し、ビデオ通話やチャットなどに活用できます。そのほか、5つ衛星測位に対応したGPSナビゲーションが利用可能。デュアルスピーカー搭載で高音質なサウンドも再生できます。

公式ページ: NPad Air-Onepc

価格を比較

N-one Npad Air」(新版)と「Blackview Tab 12 Pro」、「Teclast M40 Pro 2023」、「Headwolf HPad1 2023」の価格を比較してみました。

「N-one Npad Air」(新版)

N-one Npad Air」(新版)は、Amazonで13,887円(税込・1849円 OFFクーポン付き・Android 12・4GB+64GB)、楽天市場で18,580円円 (※Android 11・税込・送料無料)、ヤフーショッピングで18,353円 (税込・送料無料・Android 12)、AliExpressでUS $109.99 (Android 11)、BanggoodでUS$119.99(Android 12)、Geekbuyingで17328 円(Android 12)で販売されています。

「Blackview Tab 12 Pro」

Blackview Tab 12 Pro」は、Amazonで25,000円(税込・3500円OFFクーポン付き・特選タイムセール価格・Android 12)、AliExpressでUS $190.39 (Android 12・3/27までのアニバーサリーセール価格)で販売されています。

「Teclast M40 Pro 2023」

Teclast M40 Pro 2023」は、Amazonで21,400円 (税込・タイムセール価格・Android 12)、楽天市場で26,704円 (税込・送料無料・Android 12)、ヤフーショッピングで26,850円(税込・送料無料・Android 12)、AliExpressでUS $160.58 (Android 12・3/27までのアニバーサリーセール価格)で販売されています。

「Headwolf HPad1 2023」

Headwolf HPad1 2023」は、Amazonで26,999円(税込・特選タイムセール価格・Android 12)、楽天市場で32,899円 (税込・送料無料・Android 12)、ヤフーショッピングで34,858円(税込・送料無料・Android 12)、AliExpressでUS $196.92 (Android 12・3/27までのアニバーサリーセール価格)、米国 Amazon.comで$239.99 (Android 12)で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

N-one Npad Air」(新版)と「Blackview Tab 12 Pro」、「Teclast M40 Pro 2023」、「Headwolf HPad1 2023」のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。

「N-one Npad Air」(新版)

Antutu総合で約150,000前後

<CPU> UNISOC T310

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造されたUNISOC T310 クアッドコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約15万前後を記録しています。

同じプロセッサは「Blackview Tab 6」、「Blackview Tab 7」などにも搭載されています。

Unisoc T606搭載の「Blackview Tab 12 Pro」と比較すると、スコアが約8万低くなります。

UNISOC T616搭載の「Teclast M40 Pro 2023」と比較すると、スコアが約7~9万低くなります。

UNISOC T616搭載の「Headwolf HPad1 2023」と比較すると、スコアが約7~9万低くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍などで快適に使用できます。

Androidの3Dゲームはプレイできますが、負荷が高めのゲームで遅延が生じることがあります。PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「Blackview Tab 12 Pro」

Antutu総合で約230,000

<CPU> Unisoc T606

「Teclast M40 Pro 2023」

Antutu総合で約220,000~240,000

<CPU> UNISOC T616

「Headwolf HPad1 2023」

Antutu総合で約220,000~240,000

<CPU> UNISOC T616

スペックを比較

N-one Npad Air」(新版)と「Blackview Tab 12 Pro」、「Teclast M40 Pro 2023」、「Headwolf HPad1 2023」のスペックを比較してみました。

「N-one Npad Air」(新版)のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920 x 1200 pxのIPS
    ※Incell マルチタッチ静電容量式/フルラミネート
  • プロセッサ UNISOC T310 クアッドコア
    ※※12nm/64bit/4コア/最大2.0GHz
  • GPU PowerVR GE8300
  • RAM (メモリ) 4GB LPDDR3
  • ストレージ 64GB UMCP
  • 拡張ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 6200mAh
  • 駆動時間 オンラインで7時間
  • 充電 Type-C (5V/2A)
  • 背面カメラ 5MP ※AF対応
  • 前面カメラ 2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GPS/Beidou/GLONASS/Galileo/A-GPS)
  • インターフェース Type-C (OTG)、Micro SD カードスロット x1、NanoSIMカードスロット、3.5mm イヤホンジャック
  • センサー Gセンサー
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • マイク 内蔵
  • Google Playストア 対応
  • OS Android 12
    ※発売時はAndroid 11。2023/3月からAndroid 12に変更
  • サイズ 241 × 160 × 8.3 mm
  • 重量 505.6g g
  • カラー グレー
  • 付属品 充電器、アダプター
  • 4G通信 対応
  • SIMカード NanoSIM(デュアルSIM+TFカード ※SIM2はmicroSDと排他)
  • 対応バンド
    4G LTE: B1/B3/B5 /B7/B8/B20 B38 B39 B40 B41
    3G WCDMA: 900(B8) /1900(B2)/ 2100(B1) 850(B5)
    2G GSM:850、900、1800、1900

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「Blackview Tab 12 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1200 x 1920 pxのIPS液晶
    ※16:10/FHD/In-cell/画面比率80%/輝度3.0 x 106
  • プロセッサ UNISOC T606 UM9230 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU ARM Mali-G57
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X
  • 拡張メモリ +6GBで最大14GBまで
  • ストレージ 128GB UFS2.1
  • 拡張ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 6580 mAh
  • 駆動時間 スタンバイで432時間、通話で20時間、Webで5.7時間、ゲームで4.8時間、音楽で9.8時間、動画で4時間
  • 充電 Type-C充電
  • 背面カメラ 13MP
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルBOXスピーカー
  • マイク あり
  • PCモード 対応
  • キーボード Bluetoothキーボード(別売)
  • ケース 専用ケース(付属)・角度調整&自立が可
  • FMラジオ 対応
  • 筐体の素材 金属、メタルフレーム
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 12 + Doke OS_P3.0
  • サイズ 238.5 x 157.45 x 7.4mm
  • 重量 430 g
  • カラー ブルー、シルバー、グレー
  • SIMカード Nano SIM(デュアルSIM)

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「Teclast M40 Pro 2023」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920 x 1200 ドットのIPS液晶
    ※10点マルチタッチ操作
  • プロセッサ UNISOC T616 / UNISOC T618 オクタコア
    ※12nm
  • CPU 2xA75 + 6xA55
  • GPU  ARM Mali-G52
  • RAM(メモリ)8GB  LPDDR4X
  • ストレージ 128GB eMMC
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 7000mAh
  • 充電 Type-C充電
  • 背面カメラ 8MP ※オートフォーカス対応
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n ( 2.4GHz/5GHz )、Bluetooth 5.0、GPS (BDS/GLONASS,GALILEO)、4G LET通信に対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microSDカードスロット、SIMスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー Gセンサー
  • スピーカー クアッドスピーカー
  • オーディオ Momentum Ⅱ サウンドシステム
  • 筐体の素材 メタル(金属)
  • OS Android 12
  • サイズ 244mm(L)×163mm(W)×9.3mm(H)、
  • 重量 540g
  • カラー グレー
  • SIMカード NanoSIM

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「Headwolf HPad1 2023」のスペック

  • ディスプレイ 10.4インチ、解像度2000×1200 ドットのIPS液晶
    ※2K/226ppi/輝度350nit/フルラミネーション/ベゼル9mm/10点マルチタッチ
  • プロセッサ UNISOC T616 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU Mali G52-3EE-2コア
  • RAM(メモリ) 8GB
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで
  • バッテリー 7000mAh
  • 駆動時間 ビデオ再生で7時間
  • 充電 20W PD急速充電 ※30分で31%、60分で62%
  • 背面カメラ 20MP ※AF対応、F2.0、フラッシュ、ナイトモード
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (Beidou/Galileo)
  • インターフェース USB-TypeC × 1(電源:20W)、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック、Pogoピン
  • センサー 重力センサー、ライトセンサー、ホールセンサー
  • スピーカー クアッドスピーカー
  • オーディオ Kクラスのアンプ、BOXサウンド
  • マイク デュアルデジタルマイク ※ノイズリダクション
  • キーボード 専用キーボードカバー、マグネットで着脱、タッチパッド付き
  • 生体認証 顔認証
  • 筐体の素材 CNC加工のアルミニウム合金
  • OS Android 12 ※Google Playストア対応
  • サイズ 245 x 155 x 7mm
  • 重量 438g
  • カラー グレー、ブルー
  • SIMカード NanoSIM(デュアルSIM)

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「N-one Npad Air」(新版)のメリット・デメリット

N-one Npad Air」(新版)のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・高精細なフルHDのIPS液晶・色鮮やかでマルチタッチ操作に対応

N-one Npad Air」(新版)は10.1インチ、解像度1920 x 1200 pxのディスプレイを搭載。明るく色鮮やかなフルラミネート液晶で、マルチタッチ操作にも対応しています。

一方、「Blackview Tab 12 Pro」は10.1インチで解像度1200 x 1920 pxのIPS液晶を搭載しています。「Teclast M40 Pro 2023」は10.1インチで解像度1920 x 1200 ドットのIPS液晶(10点マルチタッチ操作)を搭載しています。「Headwolf HPad1 2023」は10.4インチで解像度2000×1200 ドットのIPS液晶を搭載しています。

・4GB LPDDR3メモリ搭載でスムーズに動作する

N-one Npad Air」(新版)は4GB DDR3メモリを搭載し、スムーズに動作します。

一方、「Blackview Tab 12 Pro」は8GB LPDDR4Xメモリ搭載で最大14GBまで拡張できます。「Teclast M40 Pro 2023」は8GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作します。「Headwolf HPad1 2023」は8GBメモリ搭載でスムーズに動作します。

・64GB UMCPストレージ搭載で最大1TBまで拡張できる

N-one Npad Air」(新版)は64GB UMCPストレージを搭載し、microSDカードで最大1TBまで拡張できます。

一方、「Blackview Tab 12 Pro」は128GB UFS2.1ストレージ搭載で最大1TBまで拡張できます。「Teclast M40 Pro 2023」は128GB eMMCストレージ搭載でmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。「Headwolf HPad1 2023」は128GBストレージ搭載でmicroSDカードで最大2TBまで拡張できます。

・6200mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

N-one Npad Air」(新版)は6200mAhバッテリーを搭載し、オンラインで7時間 駆動できます。また、Type-Cを介した充電も利用できます。

一方、「Blackview Tab 12 Pro」は6580 mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「Teclast M40 Pro 2023」は7000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「Headwolf HPad1 2023」は7000mAhバッテリー搭載で20W PD急速充電に対応しています。

・背面5MPカメラ(※AF対応)と前面2MPカメラが使える

N-one Npad Air」(新版)は背面にオートフォーカス対応の5MPカメラを搭載しています。また、前面には2MPカメラを搭載し、ビデオ通話やチャットなどに活用できます。

一方、「Blackview Tab 12 Pro」は背面13MPカメラと前面5MPカメラを搭載しています。「Teclast M40 Pro 2023」は背面8MPカメラ(※AF対応)と前面5MPカメラを搭載しています。「Headwolf HPad1 2023」は背面20MPカメラ(※AF、フラッシュ、ナイトモード対応)と前面5MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPS(5衛星測位)に対応

N-one Npad Air」(新版)は高速で途切れにくいWi-Fi 5のデュアルバンドやBluetooth 5.0に対応しています。また、5つの衛星測位に対応したGPSナビゲーションが利用できます。

一方、「Blackview Tab 12 Pro」と「Teclast M40 Pro 2023」、「Headwolf HPad1 2023」はWi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSに対応しています。

・SIMフリーの4G LET通信に対応

「N-one Npad Air」(新版)はSIMスロットを搭載し、単体で4G LET通信が利用できます。

一方、「Blackview Tab 12 Pro」、「Teclast M40 Pro 2023」、「Headwolf HPad1 2023」はSIMフリーの4G LET通信に対応しています。

・厚さ8.3mmで重さ505.6gの薄型軽量デザイン・グレーカラーを用意

N-one Npad Air」(新版)は厚さ8.3mmで重さ505.6gの薄型軽量デザインになっています。また、本体カラーとしてグレーを用意しています。

一方、「Blackview Tab 12 Pro」は厚さ7.4mmで重さ430gの薄型軽量デザインになっています。「Teclast M40 Pro 2023」は厚さ9.3mmで重さ540gの薄型軽量デザインになっています。「Headwolf HPad1 2023」は厚さ7mmで重さ438gの薄型軽量デザインになっています。

・デュアルスピーカー搭載で音がいい

N-one Npad Air」(新版)はデュアルスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「Blackview Tab 12 Pro」はデュアルBOXスピーカーを搭載しています。「Teclast M40 Pro 2023」はクアッドスピーカー搭載でMomentum Ⅱ サウンドシステムに対応した高音質なサウンドを再生できます。「Headwolf HPad1 2023」はクアッドスピーカーとKクラスのアンプを搭載し、高音質なBOXサウンドを再生できます。

・Android 12搭載で新機能も使える

N-one Npad Air」(新版)はAndroid 12搭載で新機能も使えるようになっています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの機能が追加されています。

一方、「Blackview Tab 12 Pro」はAndroid 12ベースのDoke OS_P3.0を搭載しています。「Teclast M40 Pro 2023」、「Headwolf HPad1 2023」はAndroid 12を搭載しています。

デメリット

・メモリ拡張機能が使えない

N-one Npad Air」(新版)はメモリ拡張機能が使えません。

一方、「Blackview Tab 12 Pro」は+6GBのメモリ拡張機能で最大14GBまでメモリ容量を増やせます。「Teclast M40 Pro 2023」と「Headwolf HPad1 2023」はメモリ拡張機能が使えません。

・急速充電に対応していない

N-one Npad Air」(新版)は急速充電に対応していません。

一方、「Headwolf HPad1 2023」は20W PD急速充電(※30分で31%、60分で62%)に対応しています。

「Blackview Tab 12 Pro」と「Teclast M40 Pro 2023」は急速充電に対応していません。

「N-one Npad Air」(新版)の評価

N-one Npad Air」(新版)の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

N-oneから発売されたエントリー向けのSIMフリータブレットになります。2022年から発売されていましたが、2023年3月からOSがAndroid 11からAndroid 12に変更されました。

プロセッサはUNISOC T310で、Antutu総合で約15万前後。Amazonの「Fire HD 10」(2021)で16~18万前後なので、それほど大きな差はなく、ゲームをプレイしなければ快適に使用できる動作スピードです。

また、10.36インチの「N-one NPad Plus」と違い、4G LET通信に対応している点も大きなメリットです。バッテリー容量は6200mAhで「N-one NPad Plus」と同じになります。

そのほか、64GB UMCPストレージ搭載で最大1TBまで拡張可能。「N-one NPad Plus」のストレージ容量のちょうど半分になりますが、十分に実用的です。

N-one Npad Air」(新版)の価格は15,830円(税込・20%OFFのセール価格・Android 12)。低価格タブレットの中ではかなりコスパが高いほうです。低価格でもしっかりと使えるAndroid 12タブレットを探している人におすすめです。

「N-one Npad Air」(新版)の販売・購入先

N-one Npad Air」(新版)は、

Amazonで13,887円(税込・1849円 OFFクーポン付き・Android 12・4GB+64GB)、

楽天市場で18,580円円 (※Android 11・税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで18,353円 (税込・送料無料・Android 12)、

AliExpressでUS $109.99 (Android 11)、

BanggoodでUS$119.99(Android 12)、

Geekbuyingで17328 円(Android 12)、

で販売されています。

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他のタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「N-one Npad Q」(10.1・MT8183・Android 13)

★「N-One NPad Max」(13.3インチ・MT8183・10000mAh)

★「CHUWI Hi10 X Pro」(UNISOC T606・Android 13)

★「Teclast P40HD」(UNISOC T606・最大12GBメモリ)

★「Blackview Tab 8 WiFi」(RK3566・最大7GBメモリ)

★「HEADWOLF WPad 3」(MT8183・7700mAhバッテリ)

★「N-One NPad S」(Android 12・MT8183)

★「Blackview Tab 11 SE」(T606・最大14GBメモリ)

Blackview Tab 12 Pro

Teclast M40 Pro 2023

Headwolf HPad1 2023

Blackview Tab 7 Pro」(UNISOC T606・Android 12)

HEADWOLF WPad 3」(MT8183・7700mAhバッテリ)

CHUWI HiPad XPro

BMAX I11 PLUS

Alldocube iPlay50

OPPO Pad Air

Redmi Pad

その他のおすすめAndroidタブレットは?

その他のおすすめAndroidタブレットは以下のページにまとめてあります。

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「Ulefone Armor Pad 3 Pro」のAntutuと評価

Ulefone Armor Pad 3 Pro top
Ulefone Armor Pad 3 Pro」のAntutuベンチマークと評価を解説!できること、メリット・デメリット、スペック、評価、詳細な価格情報も掲載しています。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「Ulefone Armor Pad 3 Pro」が発売開始!

2024年5月13日、中国のモバイル機器メーカー Ulefone(ウレフォン)の新製品「Armor Pad 3 Pro」(アーマーパッド 3 プロ)が発売されました。

MediaTek MT8788を搭載した防水防塵 対応の10.36型タブレットです(Android 13 )。

Ulefonekからは2023年10月11日に「Armor Pad 2」(Armor Pad 2)が発売されています。

このタブレットは「18600mAhバッテリー搭載で長時間使える」、「防水防塵でコスパも高い」と評判でした。

新モデルはその性能を強化し、強力なライト機能を備えていることで話題になっています。

もちろん、カスタマイズキー搭載で、ライトやSOS機能、カメラの起動などに割り当てられますよ。

それでは早速どんなタブレットなのか、その特徴(メリット)をくわしく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ AliExpress リンク

公式ページ:Unleash Adventure with Ulefone Armor Pad 3 Pro: Camping Lights, Expandable Speakers, Big Battery, All in One! – Ulefone Global

MediaTek MT8788の性能とAntutuベンチマーク

Ulefone Armor Pad 3 Pro」はMediaTek MT8788 プロセッサを搭載しています。

このプロセッサはミドルレンジ帯のSoC(System on a Chip)で、一般的なタスクであるWebブラウジング、動画視聴、SNSで動作する性能を備えています。

具体的には12nmプロセスで製造された8コア、最大2.0GHz駆動のCPUを搭載し、4G通信に最適化されているという特徴があります。

内蔵のGPUはArm Mali-G72 MP3で、前世代よりもエネルギー効率が 25%、パフォーマンス密度が 20%、全体的なパフォーマンスが 40% 向上しています。

Antutu V10 ベンチマーク総合は約 25万 (251306) 前後を記録しています。

例: Antutu V10 総合で「251306」、CPUで「86100」、GPUで「35531」、MEMで「77568」、UXで「52107」

 

投稿者: @akibaburari
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MediaTek MT8788の性能を比較

MediaTek MT8788 プロセッサと他のタブレットが搭載するCPUを比較してみました。

すると、14機種中、10番目に高いスコアを記録していました。

CPUランキング

1.Snapdragon 870 (Xiaomi Pad 6)・・・Antutu総合:約 80万

2.Snapdragon 7s Gen 2 (Redmi Pad Pro/POCO Pad)・・・Antutu総合:約 62万

3.MediaTek Dimensity 7050 (Lenovo Tab P12)・・・Antutu総合:約 52万

4.MediaTek Dimensity 6300 (Ulefone Armor Pad 4 Ultra)

5.MediaTek Helio G99 (AGM PAD P2 ACTIVE/OUKITEL RT8/DOOGEE R20/FOSSiBOT DT2)・・・Antutu総合:約 40万

6.Unisoc T616 (UMIDIGI Active T1)・・・Antutu総合:30万 前後

7.Snapdragon 680 (Orbic TAB10R 4G/Redmi Pad SE)・・・Antutu総合:約 27万

8.MediaTek Helio G88 (Lenovo Tab B11)・・・Antutu総合:約 26万

9.UNISOC T606 (Blackview Active 6)・・・Antutu総合:約 25万

10.★ MediaTek MT8788 (Ulefone Armor Pad 3 Pro/DOOGEE R08/aiwa tab AS10 6)・・・Antutu総合:Antutu総合で約 25万 前後

11.MediaTek MT8183 (Fire HD 10 2022 11 Gen)・・・Antutu総合:約 20万 前後

12.Allwinner A523 (TECLAST P30T)・・・Antutu総合:16万 以上

13.MediaTek MT8766 (Ulefone Armor Pad Lite)・・・Antutu総合:10万 前後

14.MediaTek Helio P22 MT8768 (OUKITEL RT3)・・・Antutu総合:9万 前後

豊富なオプション製品(アクセサリー)を利用できる

Ulefone Armor Pad 3 Pro」はさまざまなオプション製品、機能を拡張し、さまざまなシーンで、より便利に使用することができます。

Sound Kit(サウンドキット)

タブレット本体に装着してサウンド機能を強化するオプション製品です。最大9W、114dBの大音量出力が可能で、本体を自立させることもできます。接続は8ピンコネクタを使用し、LEDで光るギミック効果もあります。

Armor Holster Pro(アーマーホルスタープロ)

キャリングケースと使えるオプション製品です。キックスタンド、ストラップ付きで、肩にかけるショルダーストラップで首にかけて使用することもできます。

ハンドストラップ

タブレットの背面に装着して、片手で持てるようにするオプション製品です。サイズは調節可能で、360度の回転にも対応します。タブレットを自立させることもできます。

1100ルーメンのデュアルLEDライトを利用できる

Ulefone Armor Pad 3 Pro」は1100ルーメンのデュアルLEDライトを搭載し、暗闇を明るく照らすことができます。

ライトは本体の背面上部の左右に2つ搭載されています。

また、ライトには483個のLEDが使用されており、一般的な電球よりも明るい光で、広範囲を照らすことができます。

ライトはサイドのボタン一つで簡単に点灯/消灯を切り替えることができます。

このライトは主に、

  • キャンプやアウトドア・・・テント内や周囲を明るく照らすことができます。
  • 夜間の作業・・・工事現場や車整備など、暗い場所での作業をサポートします。
  • 緊急時・・・停電時や災害時など、いざという時の備えとしても役立ちます。

などで活用できます。

カスタムキーでライトの点灯やSOS発信に割り当てられる

Ulefone Armor Pad 3 Pro」は本体の側面に物理的なカスタムキーを搭載。

ライトのオンオフ、カメラの起動、SOS発信やライトの点灯、特定のアプリの起動など、

さまざまな機能をカスタムキーに割り当てて、瞬時に利用したい機能やアプリにアクセスできます。

33280 mAhバッテリーで1812時間 使用できる・66W急速充電に対応

Ulefone Armor Pad 3 Pro」は33280 mAhバッテリーを搭載しています。

駆動時間はスタンバイで1812時間、通話で181時間です。

充電は66W急速充電に対応し、短時間で充電を完了できます。

また、他のスマホやUSB機器に給電できるリバースチャージも利用できます。

背面50MPカメラと前面32MPカメラで撮影できる

Ulefone Armor Pad 3 Pro」は背面に50MPカメラを、前面に32MPカメラを搭載し、さまざまな機能も利用できます。

背面カメラでは、AIシーン検出やシーンモード、手ぶれ補正、ナイトショット(夜景モード)、プロモード、ポートレートモード、スローモーション機能などを利用できます。

また、前面カメラではビューティーモード、モノモード(白黒)などを利用できます。

SIMフリーの4G LET通信に対応・単体で通信できる

Ulefone Armor Pad 3 Pro」はSIMフリーの4G LET通信に対応し、単体で通信できます。

また、Wi-Fi 5のデュアルバンドに対応し、高速で途切れにくいワイヤレス通信を利用することが可能。

Bluetooth 4.2に対応し、ワイヤレスのイヤホンやヘッドホンなどともスムーズに接続できます。

そのほか、4つの衛星測位(GPS/GLONASS/Beidou/Galileo)に対応し、より正確な位置情報をもとにしたGPSナビゲーションが利用可能。

NFC対応でGoogle Payによるキャッシュレスの電子マネー決済も利用できます。

10.36インチの2Kディスプレイ・は輝度500nitで明るく高精細に表示できる

Ulefone Armor Pad 3 Pro」は10.36インチ(解像度 1200 x 2000 ドット)のIPS ディスプレイを搭載しています。

このディスプレイは輝度500nit、画面比率 80%の明るくワイドで2K液晶で、強化ガラスのCorning Gorilla Glass 5で保護されています。

最大16GBのメモリと256GBストレージ搭載で快適に使用できる

Ulefone Armor Pad 3 Pro」は8GBメモリ搭載で、+8GBの仮想メモリ機能で最大16GBまで拡張・増設できます。

また、ストレージ容量は256GBで、別売のmicroSDカードで最大2TBまで拡張・増設できます。

IP68/IP69Kの防水防塵とMIL規格に対応・過酷な環境でも使用できる

Ulefone Armor Pad 3 Pro」はIP68/IP69Kの防水防塵に対応しています。

「IP68」の「6」は防塵性能が6段階中「6」であることを、「8」は防水性能が8段階中「8」であることを表しています。

そのため、「あらゆる方向からのノズルによる噴流水」、「水深1.5mの水没」に耐えることが可能で、直径75μm以下の埃の侵入も防ぎます。

「IP69K」の「IP6」は粉塵混入に対するロードセルの最高保護を意味しています。

「9K」は高圧またはスチームクリーニングにおいても水分が本体内に混入しないことを表しています。

また、アメリカ規格「MIL-STD-810H」に対応し、さまざまな耐久性テストをクリア。

高い耐久性能で過酷な自然環境下でも使用できることが証明されています。

「Ulefone Armor Pad 3 Pro」のデメリット

Ulefone Armor Pad 3 Pro」のデメリットを紹介します。

デメリット1:充電ドックがない

Ulefone Armor Pad 3 Pro」は置くだけで充電できる充電ドックが用意されていません。

一方、「Ulefone Armor Pad 4 Ultra」は10Wチャージングドックが用意され、置くだけで簡単に充電できます。

デメリット2:5G通信に対応していない

Ulefone Armor Pad 3 Pro」は5G通信に対応していません。そのため、4G LETよりも約10倍以上の速度で通信できません。

一方、「Ulefone Armor Pad 4 Ultra」は5G通信に対応しています。

デメリット3:Wi-Fi 6に対応していない

Ulefone Armor Pad 3 Pro」はWi-Fi 6に対応していません。

そのため、Wi-Fi 5と比べて最大通信速度が約1.4倍に向上した高速通信を利用することができません。

「Ulefone Armor Pad 3 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 10.36インチ、解像度 1200 x 2000 ドットのIPS
    ※2K/5:3/225ppi/500nit/画面比率 80%/Corning Gorilla Glass 5
  • プロセッサ Mediatek MT8788
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • CPU Octa core(Cortex-A73 Quad core 2GHz + Cortex-A53 Quad core 2GHz)
  • GPU ARM Mali-G72
  • RAM(メモリ) 8GB
  • 仮想メモリ +8GBで最大16GBまで
  • ストレージ 256GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで拡張可能
  • バッテリー 33280 mAh
  • 駆動時間 スタンバイで1812時間、通話で181時間
  • 充電 66W急速充電、リバースチャージ
  • 背面カメラ 50MP (f1.95、85°)
  • 前面カメラ 32MP (f2.45、80.4°)
  • 動画撮影 背面:2K 30fps / 前面:1080P 30fps
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac 2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • 衛星測位 GPS/GLONASS/Beidou/Galileo
  • NFC Google Payをサポート
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microSDカードスロット、拡張コネクタ(uSmart Connector、Sound Connector)、Pogo Pin、LEDライトボタン、カスタムキー、HDMIポート、NanSIM/SDカードスロット
  • センサー 重力センサー、加速度センサー、地磁気センサー、ジャイロセンサー、クーロンカウンター
  • 映像出力 HDMI出力に対応
  • スピーカー デュアル ステレオスピーカー
  • マイク デュアルマイク
  • ライト 最大 1100 ルーメン、483 個の LED、最大電力 5.5W、IPX8 防水
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810H
  • カスタムキー(ショートカットキー) 対応
  • アウトドアツール(デジタルツール) 対応
  • 拡張コネクタ マイクロスコープ(電子顕微鏡)などの外部機器に接続可能
  • オプション ハンドストラップ(Comfortable Grip、キックスタンド付き)、サウンドキット(最大9W、114dB)、Armor Mount Max、充電用ドック
  • 生体認証 指紋認証、顔認証
  • OS Android 13 ※ピュアAndroid、Google Playストア対応
  • サイズ 261.7 x 166.8 x 21.2 mm
  • 重量 1242.9 g
  • カラー ブラック
  • 4G通信 対応

対応バンド

Ulefone Armor Pad 3 Pro」は4G通信に対応しています。

SIMはNanoSIMに対応しています。

対応バンドは以下の通りです。

4G FDD-LTE: B1/2/3/4/5/7/8/12/17/19/20/28A/28B/66 TDD-LTE: B34/38/39/40/41

3G WCDMA: B1/2/4/5/8

2G GSM: B2/3/5/8

4Gの対応バンドは豊富で、ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応しています。

ただし、モバイル通信を利用するには、自分のSIMがスマホ側のバンドに対応している必要があります。

こちらのページで対応しているかどうかを確認できます。

ドコモ、ソフトバンク、au、楽天モバイル回線の「対応バンド」を詳細にチェック!

「Ulefone Armor Pad 3 Pro」の評価

7つの基準で「Ulefone Armor Pad 3 Pro」を5段階で評価してみました。

  • スペック:★★★★
  • 耐久性:★★★★★
  • デザイン:★★★
  • 通信:★★★★
  • 機能(拡張性):★★★★
  • 使いやすさ:★★★★
  • 価格:★★★★

「Ulefone Armor Pad 3 Pro」の価格・販売先

ECサイト

AliExpressで37,966円、

米国 Amazon.comで$399.99、

で販売されています。

Amazonで「Ulefone Armor Pad 3 Pro」をチェックする

楽天市場で「Ulefone Armor Pad」をチェックする

ヤフーショッピングで「Ulefone Armor Pad」をチェックする

AliExpressで「Ulefone Armor Pad 3 Pro」をチェックする

米国 Amazon.comで「Ulefone Armor Pad 3 Pro」をチェックする

※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
AliExpressで激安ガジェットをお得に購入する方法を徹底 解説

おすすめの類似製品を紹介

Ulefone Armor Pad 3 Pro」に似た性能をもつタブレットも販売されています。

「Ulefone Armor Pad 4 Ultra」

Ulefoneから発売された10.36インチの防水防塵 対応のタブレットです(2024年10月発売)。Android 14、MediaTek Dimensity 6300 プロセッサと8GB メモリ、5:3の2K液晶、256GB ストレージ、11800 mAhバッテリー、背面50MPのメインカメラ、前面32MPのフロントカメラ、拡張コネクタ(uSmart Connector、Sound Connector)、Pogo Pin、LEDライトボタン、カスタムキー(ショートカットキー)、HDMIポートを搭載しています。

また、10Wチャージングドック(別売)、サウンドキット(別売)、アーマーホルスタープロ(別売)、ハンドストラップ(別売)、最大 1100 ルーメンのライト機能、MIL-STD-810H、アウトドアツール(デジタルツール)、IP68/IP69K防水防塵、33W急速充電、最大16GBまでのメモリ拡張、最大2TBまでのストレージ拡張、

HDMI映像出力、デュアル ステレオスピーカー、デュアルマイク、指紋認証、顔認証、USB Type-C (OTG)、5G通信、Wi-Fi 5 のデュアルバンド、Bluetooth 5.2、GPSに対応しています。

価格は、AliExpressで42,334円(※サーマル版は49,894円)、です。

関連記事:防水で最強「Ulefone Armor Pad 4 Ultra」の性能と評価

「AGM PAD P2 ACTIVE」

AGMから発売された11インチのタフネス タブレットです。Android 14、MediaTek Helio G99 (MT8781) 、8GBメモリ、10.95のフルHD+液晶、256GBストレージ、7850mAhバッテリ、背面50MPカメラ、前面8MPカメラ搭載で、

IP68/IP69K防水防塵、MIL-STD-810H(耐衝撃)、保護ケース(360°回転スタンド、ショルダーストラップ付き、付属)、

20W急速充電、リフレッシュレート 90Hz、Widevine L1、クアッド BOXステレオスピーカー、4G LET通信、デュアル シリコンマイク、Bluetooth ワイヤレスキーボード(別売)、スタイラスペン(別売)、顔認証、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のacデュアルバンド、Bluetooth 5.2、4衛星測位のGPSナビゲーションに対応しています。

価格は、Amazonで47,899円(税込・ケース付き)、楽天市場で46,500円(送料無料)、ヤフーショッピングで39,800円、AliExpressで32,657円、米国 Amazon.comで$299.99 です。

関連記事:防水で高性能「AGM PAD P2 ACTIVE」のメリット・デメリット

「OUKITEL RT8」

OUKITELから発売されたAndroid 13搭載の11型 タブレットです。MediaTek Helio G99、11インチの2K液晶、256GBストレージ、20000 mAh バッテリー、背面48MP+20MP+5MPの3眼カメラ、前面32MPのフロントカメラ搭載で、リフレッシュレート 90Hz、4G LET通信、IP68/IP69K防水防塵、MIL-STD-810H、ハンドストラップ、Wi-Fi 5に対応しています。

価格は、Amazonで52,900円(6000円OFFクーポン付き)、楽天市場で61,506円(送料無料)、AliExpressで36,740円円です。

関連記事:防水タブレット「OUKITEL RT8」は高評価に値するか? 性能を詳細にチェック 

「DOOGEE R20」

DOOGEEから発売された10.4インチの防水タブレットです(2024/1/30発売)。Android 13、MediaTek Helio G99 (MT8781) 、8GB LPDDR4Xメモリ、2.4K液晶、256GB UFS2.1ストレージ、21600mAhバッテリー、背面50MPのメインカメラ、前面16MPのフロントカメラを搭載しています。

また、最大20GBメモリ、Smart-PA クアッドスピーカー 、4G LET通信、IP68/IP69K防水防塵、MIL-STD-810H、アウトドアツール、Widevine L1、サイド指紋認証、顔認証、ハンドストラップ(付属)、メタルホルダー(オプション・自立可能なスタンド)、Bluetoothタッチキーボード(オプション)、1024段階の筆圧ペン(オプション)、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth5.2、5衛星測位に対応したGPSナビゲーションに対応しています。

価格は、Amazonで35,900円、楽天市場で48,625円(送料無料)、です。

関連記事:「DOOGEE R20」カメラも超強力? 人気 タフネス タブレットと徹底 比較!

「Blackview Active 8 Pro」

Blackviewから発売されたAndroid 13ベースのDokeOS_P 3.0搭載の10.36型 タブレットです。MediaTek Helio G99、2.4KのIPS液晶、256GBストレージ、22000 mAhバッテリー、背面48MPのメインカメラ、前面16MPのフロントカメラ搭載で、IP68/IP69K防水防塵、MIL-STD-810H、Harman KardonのクアッドPA BOXスピーカー、冷却システム、Wi-Fi 5に対応しています。

価格は、楽天市場で26,800円(送料無料・中古品)、AliExpressで37,496円、米国 Amazon.comで$359.99です。

関連記事:「Blackview Active 8 Pro」タフで最強か? アウトドア用タブレットと徹底 比較!

他の防水タブレットと比較

他にも防水に対応したタブレットが多数販売されています。8インチサイズもあるのでぜひ比較してみてください。

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高速で安い「N-One NPad X1」のメリット・デメリットを解説

N-One NPad X1 top
N-One NPad X1」のメリット・デメリットを解説!Helio G99のAntutuベンチマーク、原神のFPS、ゲーム、スペック、評価、詳細な価格情報も掲載しています。

※2024年7月、「N-one Npad Ultra」が発売されました。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「N-One NPad X1」が発売開始!

2024年2月、中国のタブレット メーカー N-one(エヌ ワン)の新製品「N-One NPad X1」が発売されました。

Android 13とHelio G99を搭載した11インチのタブレットです。

N-oneからは2023年3月にHelio G99搭載の「N-One NPad X」が発売されています。

このタブレットは「思ったよりサクサク動く」、「コスパが高い」と評判でした。

新モデルはその性能を受け継ぎつつ、より使いやすく進化しているようです。

もちろん、原神などの人気ゲームもプレイできますよ。

それでは早速どんなタブレットなのか、その性能を詳しく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazonリンク

公式ページ:NPad X1-N-one Official -Android Tablet PC,Laptop,Mini PC,Computer Accessories https://www.n-onepc.com/product/npad-x1

Antutuベンチマーク

 

投稿者: @akibaburari
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N-One NPad X1」が搭載するMediatek Helio G99 (MTK8781) プロセッサは、

Antutu V10 ベンチマーク総合で約 40万 (396,217) 前後を記録しています。

例:Antutu V10 総合で「396217」、CPUで「129069」、GPUで「63536」、MEMで「102931」、UXで「100681」

他のCPUと比較

他のCPUを搭載するタブレット 14機種 とAntutuベンチマークで比較すると、

MediaTek Helio G99 プロセッサは6番目に高いスコアを記録していました。

1.Snapdragon 870 (Xiaomi Pad 6)・・・Antutu:約 80万

2.Snapdragon 7s Gen 2 (Redmi Pad Pro/POCO Pad)・・・Antutu:約 62万

3.MediaTek Kompanio 1300T (Lenovo Tab P11 Pro 2nd Gen)・・・Antutu:約 60万

4.MediaTek Dimensity 7050 (Lenovo Tab P12)・・・Antutu:約 52万

5.Exynos 1280 (Galaxy Tab S6 Lite 2024)・・・約 43万

6.★ MediaTek Helio G99 (Teclast T50 Max/Headwolf HPad5)・・・Antutu:約 40万

7.Qualcomm Snapdragon 720G (Galaxy Tab S6 Lite 2023)・・・約 37万

8.Snapdragon 680 (Redmi Pad SE)・・・Antutu:約 27万

9.MediaTek Helio G88 (Lenovo Tab B11/Lenovo Tab M11)・・・Antutu:約 26万

10.UNISOC T606 (Teclast T50HD/HEADWOLF Wpad 5/Alldocube iPlay 60)・・・Antutu:約 25万

11.MediaTek MT8788 (aiwa tab AS10 6)・・・Antutu:約 20万 前後

12.MediaTek MT8183 (Fire HD 10 2022 11 Gen)・・・Antutu:約 20万 前後

13.Allwinner A523 (TECLAST P30T)・・・Antutu:16万 以上

14.MediaTek MT8766 (Teclast P26T)・・・Antutu:10万 前後

メリット1:Helio G99でパワフルに動作する

新モデル「N-One NPad X1」はMediaTek Helio G99 プロセッサを搭載しています。

このプロセッサは6nmプロセスで製造された8コア、最大2.2GHz駆動のCPUを搭載し、省電力でパワフルに動作するという特徴があります。

内蔵のGPUはARM Mali-G57 MC2で、2K 30fpsの映像出力やビデオ エンコード規格のH.264, H.265 / HEVCをサポートしています。

そのほか、MediaTek HyperEngine 2.0 Lite ゲーミングテクノロジーに対応し、負荷の高いゲームでもスムーズに動作できるようになっています。

原神のFPS

人気ゲーム「原神」はグラフィック設定「中」、50-60 FPS で快適にプレイできます。

グラフィック設定は最初のプレイで固定されており、しばらくプレイした後で設定アイコンが表示され、「中」に変更できるようです。

戦闘シーン、爆発シーンなど負荷のかかるシーンでは24 FPSまで下がることがあります。

また、街中を歩く、草原を走るなど負荷のかからないシーンでは60 FPS 以上を記録することもあります。

プレイできるゲーム

MediaTek Helio G99 プロセッサはパワフルでゲームに最適化されているため、多くのゲームが動作します。

各ゲーム タイトルのフレームレートは以下の通りです。

原神 Genshin Impact・・・30 FPS

PUBG Mobile・・・53 FPS

Call of Duty: Mobile・・・55 FPS

フォートナイト Fortnite・・・28 FPS

Shadowgun Legends・・・48 FPS

World of Tanks Blitz・・・60 FPS

Mobile Legends: Bang Bang・・・56 FPS

そのほか、比較的軽い「Honor of Kings」、「ビックリマン・ワンダーコレクション」、「HIT : The World」、「マインクラフト」、「ウマ娘」なども快適に動作します。

メリット2:11インチのフルHD+液晶が高精細で見やすい

N-One NPad X1」は 10.95インチで解像度 2000 x 1200ドットのIPSディスプレイを搭載しています。

高精細なフルHD+画質で動画も快適に視聴できます。

一方、「Redmi Pad」は10.61インチ、解像度1200×2000ドットの2Kディスプレイを搭載しています。「Alldocube iPlay 50 Pro」は10.4インチで解像度2000×1200ドットのフルビューディスプレイを搭載しています。「Teclast T50 2023」は11インチで解像度2000 x 1200 ドットのLCD液晶を搭載しています。

メリット3:最大16GBメモリと128GB UFSストレージで快適

N-One NPad X1」は8GB LPDDR4メモリ搭載で、+8GBの仮想メモリ機能で最大16GBまで拡張できます。

また、128GB UFSストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。

一方、「Redmi Pad」は3GB/4GB LPDDR4Xメモリ(※海外版は6GBあり)と64GB/128GB UFS2.2 (※海外版は128GB/256GB)ストレージを搭載しています。「Alldocube iPlay 50 Pro」は8GB LPDDR4Xメモリと128GB UFS2.1ストレージを搭載し、別売のmicroSDカードで最大2TBまで拡張できます。

「Teclast T50 2023」は8GB LPDDR4Xメモリと128GBストレージを搭載し、別売のmicroSDカードで最大2TBまで拡張できます。

メリット4:8600mAhバッテリー搭載で18W PD急速充電に対応

N-One NPad X1」は8600mAhバッテリーを搭載し、長時間の駆動が可能です。また、Type-Cポートを介した18W PD急速充電も利用できます。

一方、「Redmi Pad」は8000mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。「Alldocube iPlay 50 Pro」は6000mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。「Teclast T50 2023」は7500mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。

メリット5:背面20MP+2MPカメラと前面8MPカメラで撮影できる

N-One NPad X1」は背面に20MP+2MPの2眼カメラを搭載し、2000万画素の超高解像度撮影やマクロ撮影、背景ぼかしが利用できます。

また、前面には8MPカメラを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議・授業、チャットなどに活用できます。

一方、「Redmi Pad」は背面8MPカメラと前面8MPカメラを搭載しています。「Alldocube iPlay 50 Pro」は背面8MP(AF対応)カメラと前面5MPカメラを搭載しています。「Teclast T50 2023」は背面20MP(AF対応)カメラと前面8MPカメラを搭載しています。

メリット6:Wi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.0、GPSに対応

N-One NPad X1」は高速で途切れにくいWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.0によるワイヤレス接続に対応しています。

また、5つの衛星測位(GPS/GALILEO/GLONASS/BDS/A-GPS)に対応したGPSナビゲーションも利用できます。

一方、「Redmi Pad」はWi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth 5.3に対応しています。「Alldocube iPlay 50 Pro」と「Teclast T50 2023」はWi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSに対応しています。

メリット7:SIMフリーの4G LET通信に対応

N-One NPad X1」はSIMスロット搭載でSIMフリーの4G LET通信に対応しています。Wi-Fi環境のない場所でも単体で通信できます。

一方、「Redmi Pad」は4G LET通信に対応していません。「Alldocube iPlay 50 Pro」と「Teclast T50 2023」はSIMフリーの4G LET通信に対応しています。

メリット8:厚さ7.5mmで重さ525gの薄型軽量デザイン

N-One NPad X1」は厚さ7.5mmで重さ525gの薄型軽量デザインを採用しています。また、本体カラーとしてグレーを用意しています。

一方、「Redmi Pad」は厚さ7.05mmで重さ445gの薄型軽量デザインになっています。「Alldocube iPlay 50 Pro」は厚さ8.4mmで重さ466gの薄型軽量デザインになっています。「Teclast T50 2023」は厚さ7.5mmで重さ510gの薄型軽量デザインになっています。

メリット9:4チャンネルスピーカーで高音質なサウンドを再生できる

N-One NPad X1」は4チャンネルスピーカーを搭載し、高音質なサウンドを再生できます。

一方、「Redmi Pad」はDolby Atmos対応のクアッドスピーカーを搭載しています。「Alldocube iPlay 50 Pro」はデュアルBOXスピーカーを搭載しています。「Teclast T50 2023」はクアッドステレオスピーカーを搭載しています。

メリット10:Android 13の新機能が使える

N-One NPad X1」はAndroid 13を搭載し、新機能も使えるようになっています。

Android 13には、

テーマ別アイコンデザイン(サードパーティ製アプリを含む)、クイック設定の変更(ボタンの位置変更・タイル数の増加・不要な実行中アプリを停止)、ホーム画面のカスタマイズ、メディアコントロール(音楽でデザインが変化)、テキストのコピーツール、アプリごとの言語設定、おやすみ時間モードのカスタマイズ(設定項目が増加)、「バイブレーションとハプティクス」(通話のバイブレーションなどの設定項目が追加)、

通知の制御(ユーザーに許可を求める)、クリップボード履歴の自動消去、特定の写真や動画のみにアクセスを許可、空間オーディオ、Bluetooth LE Audio(音楽を他のユーザーと共有)、Chromebookとの連携、端末間でコピー&ペースト、タブレットのマルチタスク、手のひらとスタイラスペンの別タッチ登録

などの機能が追加されています。

一方、「Redmi Pad」はMIUI for Pad OS (Android 12ベースのMIUI 13)を搭載し、Androidアプリも利用できます。「Alldocube iPlay 50 Pro」はAndroid 12を搭載しています。「Teclast T50 2023」はS Android 12を搭載しています。

「N-One NPad X1」のデメリット

N-One NPad X1」のデメリットを紹介します。

デメリット1:ジャイロセンサーがない

新モデル「N-One NPad X1」は快適な位置ゲームのプレイに必要なジャイロセンサーを搭載していません。

そのため、「ポケモンGO」、「信長の野望 出陣」、「ドラゴンクエストウォーク」、「Pikmin Bloom」、

「駅メモ!ステーションメモリーズ!」、「妖怪ウォッチ ワールド」などの位置ゲームが快適にプレイできません。

デメリット2:90Hz リフレッシュレートに対応していない

N-One NPad X」は高リフレッシュレートに対応していないため、より滑らかに映像を再生することができません。

一方、「Redmi Pad」はリフレッシュレート90Hzに対応し、遅延なくより滑らかに映像を再生することができます。「Alldocube iPlay 50 Pro」と「Teclast T50 2023」は高リフレッシュレートに対応していません。

デメリット3:Wi-Fi 6に対応していない

N-One NPad X」はWi-Fi 6には対応していません。

一方、「Redmi Pad」、「Alldocube iPlay 50 Pro」、「Teclast T50 2023」もWi-Fi 6に対応していません。

「N-One NPad X1」のスペック

  • ディスプレイ 11インチ、解像度2000 x 1200ドットのIPS
    ※FHD+/フルラミネイト
  • プロセッサ Mediatek Helio G99 (MTK8781)
  • GPU Malí-G57
  • RAM(メモリ)8GB LPDDR4
  • 拡張メモリ +8GBで最大16GBまで
  • ストレージ 128GB UFS
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 8600mAh /3.8V
  • 充電 18W PD急速充電、Type-C
  • 背面カメラ 20MP+2MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac 2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • 衛星測位 GPS/GALILEO/GLONASS/BDS/A-GPS
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microSDカードスロット、NanoSIMカードスロット
    ※3.5mmイヤホンジャックはなし
  • センサー 光センサー、近距離センサー
  • スピーカー 搭載
  • マイク 搭載
  • 筐体の素材 メタル(金属)
  • OS Android 13
  • サイズ 258 x 162 x 7.5 mm
  • 重量 525g
  • カラー グレー
  • 付属品 9V2A充電器、アダプター
  • 4G LET通信 対応
  • SIMカード NanoSIM

対応バンド

N-One NPad X1」は4G LET 通信に対応しています。

SIMはNanoSIMに対応しています。

対応バンドは以下の通りです。

4G LTE: B1/B3/B5 /B7/B8/B20 B38 B39 B40
3G WCDMA: 900(B8) /1900(B2)/ 2100(B1) 850(B5)
2G G/M:850,900,1800,1900

4Gの対応バンドは豊富で、ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応しています。

ただし、モバイル通信を利用するには、自分のSIMがスマホ側のバンドに対応している必要があります。

こちらのページで対応しているかどうかを確認できます。

ドコモ、ソフトバンク、au、楽天
モバイル回線の「対応バンド」を詳細にチェック!

「N-One NPad X1」の評価

N-One NPad X1」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

世界で最も注目されている新鋭のタブレットメーカー「N-One」によるハイスペックなAndroid 13タブレットです。全体的にスペックが高く、SIMフリーの4G LET通信にも対応しています。

プロセッサはHelio G99でAntutuベンチマーク総合で約35万ほど。「Redmi Pad」、「Alldocube iPlay 50 Pro」にも搭載されていますが、「Alldocube iPlay 50 Pro」は日本Amazonでまだ販売されておらず、実質的に「Redmi Pad」だけが入手可能な状態です。

ただし、「Redmi Pad」は3GB/4GB LPDDR4Xメモリ搭載で、「N-One NPad X1」はその2倍以上の容量となる8GB LPDDR4メモリ搭載です。ストレージ容量も「Redmi Pad」が64GB/128GB UFS 2.2であるのに対し、「N-One NPad X1」は最低でも128GB UFSになっています。

こうした点から「N-One NPad X1」は「Redmi Pad」よりも性能が高く、より使いやすいタブレットであることは明らかです。

Alldocube iPlay 50 Pro」とはスペックがそれほど変わりませんが、発売されるのかどうかさえ怪しい「Alldocube iPlay 50 Pro」を待つよりは「N-One NPad X1」の日本発売の方が早そうです。

N-One NPad X1」の発売時の価格はUS$199.99 (Banggood・プレオーダー価格・日本円で2万6千円ほど)。

Android 13を搭載したハイスペックなタブレットを探している人におすすめです。

「N-One NPad X1」の価格・販売先

N-One NPad X1」は、

Amazonで38,900円 (税込・13000円 OFFクーポン付き)、

楽天市場で34,980円(送料無料)、

ヤフーショッピングで38,741円(送料無料)、

AliExpressでUS $189.99 (日本円で約28,502円)、

で販売されています。

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米国 Amazon.comで「N-One NPad」をチェックする

※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
AliExpressで激安ガジェットをお得に購入する方法を徹底 解説

 

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他のN-One NPad タブレットと比較する

他にもN-One NPad タブレットが発売されています。ぜひ比較してみてください。

1:2024年1月、「N-one Npad Q」が発売されました。

2:2023年8月、「N-One NPad Max」が発売されました。

3:2023年3月、「N-One NPad S」が発売されました。

4:2023年3月から「N-one Npad Air」(新版・Android 12)も発売中です。

その他のおすすめAndroidタブレットは?

その他のおすすめAndroidタブレットは以下のページにまとめてあります。

Android 14で使えるタブレット 2024 最新 機種 まとめ

最新のAndroid 14 タブレットをまとめて紹介しています。

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最強スペックのAndroidタブレットをまとめて紹介しています。

「Powkiddy RK2023」大ヒットする? 最新の人気 携帯ゲーム機と徹底 比較!


2023年3月に発売された「Powkiddy RK2023」と最新の人気 携帯ゲーム機と徹底 比較!価格や対応エミュレーター、収録ゲーム数、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年9月、「RGB10MAX3 Pro」(Linux)が発売されました。

※2023年8月、「Powkiddy RGB30」(Linux)が発売されました。

※2023年5月から「Powkiddy X28」(Android)も発売中です。

※2023年5月、「Powkiddy X55」(Linux)が発売されました。

「Powkiddy RK2023」の特徴

Powkiddy RK2023」の特徴をまとめてみました。

3.5型IPS液晶・2つのレバー・3500mAhバッテリ

Powkiddy RK2023」は3.5インチで解像度640 x 480 pxのIPSディスプレイを搭載。アスペクト比4:3の見やすい画面で、段差のないOCAフルフィットにも対応しています。また、2つジョイスティックレバーを搭載。本体上部にはR1/R2/L1/L2のショルダーボタンも搭載し、快適に操作できます。そのほか、3500mAhバッテリーを搭載し、8時間の駆動が可能。Type-Cポートを介して約2時間でフルチャージできます。

RK3566・10種エミュレーター・ダブルTFスロット

Powkiddy RK2023」はRockchip RK3566 クアッドコアプロセッサを搭載。64ビット対応の4コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約10万を記録しています。また、N64、PS1、NEOGEO、MD、CPSなど10種類以上のエミュレーターに対応。自分で吸い出したゲームROMを追加することもできます。そのほか、2つTFカードスロットを搭載。システム用として16GBを、ゲームROM用64GB/128GBを用意しています。

HDMI映像出力・ステレオスピーカー・外部ゲームパッド

Powkiddy RK2023」は本体にminiHDMIポートを搭載。有線でテレビやモニターに接続し、大画面でゲームをプレイできます。また、2つのステレオスピーカーを搭載。高音質なサウンドでゲームを楽しめます。そのほか、OTG対応のType-Cポートを搭載。外部のゲームパットと有線接続し、2人での対戦プレイも可能です。

公式ページ: POWKIDDY RK2023 – Powkiddy official store

価格を比較

Powkiddy RK2023」と「ANBERNIC RG353M」、「GKD Mini Plus」、「Retroid Pocket 3+」の価格を比較してみました。

「Powkiddy RK2023」

Powkiddy RK2023」は、AliExpressでUS $90.99 (POWKIDDY Official Store)、Powkiddy公式サイトで$84.99 USD (セール)、米国 Amazon.comで$124.99で販売されています。

「ANBERNIC RG353M」

ANBERNIC RG353M」は、Amazonで23,999円(税込)、ヤフーショッピングで22,999 円、日本公式ANBERNICで17,999円(セール価格)、AliExpressでUS $159.49、米国 Amazon.comで$174.99で販売されています。

「GKD Mini Plus」

GKD Mini Plus」は、Amazonで14,999円、AliExpressでUS $111.14で販売されています。

「Retroid Pocket 3+」

Retroid Pocket 3+」は、AliExpressでUS $189.17、Retroid Pocket公式サイトで$149.00、米国 Amazon.comで$179.99で販売されています。

対応エミュレーター、収録ゲーム数を比較

Powkiddy RK2023」と「ANBERNIC RG353M」、「GKD Mini Plus」、「Retroid Pocket 3+」の対応エミュレーター、収録ゲーム数を比較してみました。

「Powkiddy RK2023」

対応エミュレーター

MAME/N64/PS/NEOGEO/GBA/NDS/CPS/NES/SFC/MDなど10種類以上

収録ゲーム数

数千以上 ※販売先によって異なります。

「ANBERNIC RG353M」

対応エミュレーター

PSP 、DC 、SS 、PS1 、NDS 、N64 、CPS1 、CPS2 、FBA 、NEOGEO 、GBA 、GBC 、GB 、SFC 、FC 、MD 、SMS 、GG 、MSX 、PCE 、WSC 、WIN 、NGG など 20 種類のゲーム形式

収録ゲーム数

数千以上 ※ゲームのダウンロードに対応

「GKD Mini Plus」

対応エミュレーター

PSP、PS1、NEOGEO、MAME、Lynx、GB、GBA、GBA、PCE、WSC、SMS、POKE MINI、SEGA MD、MD 32、SFC、FC、MD、CDなど多数

収録ゲーム数

2500以上

「Retroid Pocket 3+」

対応エミュレーター

CPS1/CPS2/CPS3,PSP,PS2,PS1,GENESIS,Dreamcast,Mame,GBA/GBC/GB、Wii、N64、NDS,3DS,FC,FBA,SFC,NES,GC、NEOGEO,NEOGEO Poket,NEOGEO Poket Color,PCE,SMS、MSX,SegaCD,Sega Saturn,Saga Genesis,SMS,SGG,Sega 32x,Sega SG-1000,WS,WSC,Atari Lynx,Atari 7800,Atari 2600,VirtuaBoy,3DOなど41種類以上

収録ゲーム数

数千以上 ※ダウンロード必須

スペックを比較

Powkiddy RK2023」と「ANBERNIC RG353M」、「GKD Mini Plus」、「Retroid Pocket 3+」のスペックを比較してみました。

「Powkiddy RK2023」のスペック

  • ディスプレイ 3.5インチ、解像度640 x 480 pxのIPS
    ※OCA フルフィット
  • プロセッサ Rockchip RK3566
    ※ARM/4コア/1.8GHz
  • GPU Mali-G52-2EE
  • RAM(メモリ)1GB LPDDR4
  • ストレージ 16GB (システム用)
  • 外部ストレージ 64GB/128GB (ゲームROM用)
  • バッテリー 3500mAh 内蔵リチウム電池
  • 駆動時間 8時間
  • 充電 Type-C、5V/2A、時間:2時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 なし
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、miniHDMI x1、TFカードスロット x2、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー ステレオスピーカー 1W x 2
  • OS open source linux
  • サイズ 151.5 x 78 x 17.5mm
  • 重量 不明
  • カラー ホワイト、ブラック

関連記事:海外のレアすぎる携帯ゲーム機 2023 まとめ

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「ANBERNIC RG353M」のスペック

  • ディスプレイ 3.5インチ、解像度640×480 pxのIPS
    ※フルビュー/ゼロ ディスタンス/OCAフルフィット/マルチタッチ/明るさ調整
  • プロセッサ Rockchip RK3566 クアッドコア
    ※64bit/Cortex-A55/最大1.8GHz
  • GPU Mali-G52-2EE
  • RAM(メモリ)2GB LPDDR4
  • ストレージ Android:32GB eMMC 5.1、Linux: 16GB TFカード
  • 外部ストレージ TF(microSD)カードで最大512GBまで
  • バッテリー  3500 mAh ※省電力モードあり
  • 駆動時間 7時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
    ※Android OSでマルチメディアネットワークプレイをサポート
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、HDMI、3.5mmヘッドホンジャック
    ※LINUXシステムは有線ゲームパッド機能をサポート
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー
  • 操作 内蔵ホールジョイスティック
  • 言語 日本語を含むマルチ言語に対応
  • 筐体の素材 アルミ合金シェル、CNC プロセス
  • OS Android 11 + Linux (32bitアプリ対応のLinux 64bit系)
  • サイズ 145×70.5×15.9.mm
  • 重量 232g
  • カラー ブルー/ディープパープル
  • 付属品 USB充電ケーブル、ギフトボックス、ユーザーマニュアル、スクリーンプロテクター

関連記事:「ANBERNIC RG353M」と最新Android携帯ゲーム機を徹底 比較! 

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「GKD Mini Plus」のスペック

  • ディスプレイ 3.5インチ、解像度640 x 480 pxのIPS
    ※4:3
  • プロセッサ Rockchip RK3566 1.8GHz
  • RAM(メモリ) 1GB RAM
  • ストレージ システム用で16GB ※ゲーム用は別にあり
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで
  • バッテリー 3000mAh アルミニウムポリマーバッテリー
  • 駆動時間 8時間
  • 充電 Tyep-C
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi、Bluetooth
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microSDカードスロット x2、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー 内蔵1Wステレオスピーカー
  • 操作 十字キー、4つのボタン、ショルダーボタン、サイドボタン、音量、電源キー、輝度調整キー、メニューキー、セレクト
  • ゲームの追加 対応
  • 外部ゲームパット 対応
  • システム言語 英語、中国語
  • OS GMenu OS ※「LOVELYCHILD」と「EMUELLECカスタム」の2つのモードを用意
  • サイズ 不明
  • 重量 不明
  • カラー ブラック、ホワイト、ピンク、イエロー、グリーン

関連記事:「GKD Mini Plus」はMiyoo以上か? タテ型の携帯ゲーム機と徹底 比較!

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「Retroid Pocket 3+」のスペック

  • ディスプレイ 4.7インチ、解像度750×1334 ドットのIPSタッチスクリーン
    ※16:9/60fps/バックライト/最大輝度450nits
  • プロセッサ Unisoc Tiger T618 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • CPU: 2×A75@2.0GHz + 6×A55@2.0GHz
  • GPU Mali G52 MC2@850MHz
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4x@1866MHz(3733Mbps)
  • ストレージ 128GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 4500mAh
  • 充電 急速充電に対応・Type-C
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microHDMI(720p)、TFカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルスピーカー (1W×2)
  • ボタン アナログジョイスティックR3/L3、D-Pad、A/B/X/Yボタン、R1/L1、R2/L2、スタートボタン、セレクトボタン
  • 冷却 パッシブ
  • 筐体の素材 メタルフレーム+アルミニウム ヒートシンク
  • Google playストア 対応
  • OS Android 11 ※OTAアップデート対応
  • サイズ 184.65 × 81.38 × 24.23 mm(最薄部14.6mm)
  • 重量 235g
  • カラー クリアブルー、クリアパープル、ブラック、オレンジ、レトロ、16bit、16bit US、インディゴ

関連記事:「Retroid Pocket 3+」と人気のAndroid携帯ゲーム機を徹底 比較!

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「Powkiddy RK2023」のメリット・デメリット

Powkiddy RK2023」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・3.5インチのIPS液晶が見やすい

Powkiddy RK2023」は3.5インチで解像度640 x 480 pxのIPSディスプレイを搭載。アスペクト比4:3の見やすい画面で、段差のないOCAフルフィットにも対応しています。

一方、「ANBERNIC RG353M」は3.5インチで解像度640×480pxのIPSディスプレイを搭載しています。「GKD Mini Plus」は3.5インチで解像度640x480pxのIPSディスプレイを搭載しています。「Retroid Pocket 3+」は4.7インチで解像度750×1334ドットのIPSディスプレイを搭載しています。

・2つのジョイスティックレバーを搭載・ショルダーボタンもあり

Powkiddy RK2023」は2つのジョイスティックレバーを搭載しています。また、本体上部にはR1/R2/L1/L2のショルダーボタンも搭載し、快適に操作できます。

一方、「ANBERNIC RG353M」は高精度なホールジョイスティックを搭載しています。「GKD Mini Plus」はジョイスティックレバーを搭載していませんが、本体側面のサイドボタン(R3/L3)で快適に操作できます。「Retroid Pocket 3+」は2つのジョイスティックレバーやショルダーボタンを搭載しています。

・Rockchip RK3566搭載で高速に動作する

Powkiddy RK2023」はRockchip RK3566 クアッドコアプロセッサを搭載しています。64ビット対応の4コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約10万を記録。レトロゲームも高速に動作します。

一方、「ANBERNIC RG353M」、「GKD Mini Plus」はRockchip RK3566 クアッドコアプロセッサを搭載しています。「Retroid Pocket 3+」はUnisoc Tiger T618プロセッサを搭載しています。

・1GB LPDDR4メモリ搭載でスムーズに動作する

Powkiddy RK2023」は1GB LPDDR4メモリ搭載でスムーズに動作します。

一方、「ANBERNIC RG353M」は2GB LPDDR4メモリを搭載し、スムーズに動作します。「GKD Mini Plus」は1GBメモリを搭載し、スムーズに動作します。「Retroid Pocket 3+」は4GB LPDDR4メモリを搭載し、スムーズに動作します。

・10種類以上のエミュレーターに対応

Powkiddy RK2023」はN64、PS1、NEOGEO、MD、CPSなど10種類以上のエミュレーターに対応しています。

一方、「ANBERNIC RG353M」はPSPやドリームキャスト、ニンテンドー64など20種類のエミュレーターに対応しています。「GKD Mini Plus」は数十種類以上の豊富なエミュレーターを搭載しています。「Retroid Pocket 3+」はPS2、PSP、N64、DCなどを含む41種類以上のエミュレーターに対応しています。

・2つのTFカードスロットを搭載・システムとゲームROMを分けて使える

Powkiddy RK2023」は2つのTFカードスロットを搭載しています。16GB (システム用)+64GB/128GB (ゲームROM用)を用意し、システムとゲームROMを分けて使えます。

一方、「ANBERNIC RG353M」はAndroid側で32GB eMMC 5.1ストレージ、Linuxシステム側で16GB(TFカード)ストレージを搭載しています。「GKD Mini Plus」はシステム用とゲーム収録用の2つのTFカードスロットを搭載し、最大512GBまで拡張することもできます。「Retroid Pocket 3+」は1つのTFカードスロットを搭載しています。

・3500mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

Powkiddy RK2023」は3500mAhバッテリーを搭載し、8時間の駆動が可能です。また、Type-Cポートを介して約2時間でフルチャージできます。

一方、「ANBERNIC RG353M」は7時間動作する3500 mAhバッテリー搭載でType-C充電、省電力モードに対応しています。「GKD Mini Plus」は3000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「Retroid Pocket 3+」は4500mAhバッテリー搭載で急速充電に対応しています。

・HDMI映像出力に対応

Powkiddy RK2023」は本体にminiHDMIポートを搭載しています。このHDMIポートを利用して有線でテレビやモニターに接続し、大画面でゲームをプレイできます。

一方、「ANBERNIC RG353M」はHDMIポートを搭載し、テレビや外部のモニターに映し出して大画面でゲームを楽しめます。「GKD Mini Plus」はHDMIポートを搭載していません。「Retroid Pocket 3+」はmicroHDMIポート搭載で、テレビや外部モニターに映像出力できます。

・USB Type-C (OTG)搭載で外部ゲームパッドも接続できる

Powkiddy RK2023」はOTG対応のType-Cポートを搭載しています。また、外部のゲームパットと有線接続し、2人での対戦プレイも可能です。

一方、「ANBERNIC RG353M」、「GKD Mini Plus」はOTG対応のType-Cポートを搭載し、外部のゲームパットと有線接続できます。「Retroid Pocket 3+」はUSB Type-C (OTG)を搭載しています。

・小型軽量で携帯しやすい

Powkiddy RK2023」はサイズ 151.5 x 78 x 17.5mmの小型軽量デザインになっています。

一方、「ANBERNIC RG353M」はさ15.9.mmで重さ232gの小型軽量ボディになっています。「GKD Mini Plus」は小型軽量ボディで携帯しやすいデザインになっています。「Retroid Pocket 3+」は厚さ24.23mm(最薄部14.6mm)で重さ235gの薄型軽量ボディになっています。

・デュアルステレオスピーカー搭載で音がいい

Powkiddy RK2023」は2つのステレオスピーカーを搭載。高音質なサウンドでゲームを楽しめます。

一方、「ANBERNIC RG353M」は高音質なステレオスピーカーを搭載し、立体的なサラウンドサウンドでゲームを楽しめます。「GKD Mini Plus」は1Wのデュアルステレオスピーカーを搭載しています。「Retroid Pocket 3+」はデュアルスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめます。

・オープンソースのLinux OS搭載でゲームROMも追加できる

Powkiddy RK2023」はオープンソースのLinux OSを搭載し、自分で吸い出したゲームのROMを追加できます。

一方、「ANBERNIC RG353M」はAndroid 11とLinuxのデュアルOSを搭載しています。「GKD Mini Plus」はGMenu OS(「LOVELYCHILD」と「EMUELLECカスタム」の2つのモードを用意)を搭載し、ゲームの追加も可能です。「Retroid Pocket 3+」はAndroid 11搭載でGoogle Playストアも利用できます。

デメリット

・通信機能がない

Powkiddy RK2023」はWi-Fi通信やBluetoothが利用できません。

一方、「ANBERNIC RG353M」はWi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 4.2に対応しています。「GKD Mini Plus」はWi-Fi、Bluetooth通信に対応しています。「Retroid Pocket 3+」はWi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0に対応しています。

・Android ゲームがプレイできない

Powkiddy RK2023」はAndroidのゲームがプレイできません。

一方、「ANBERNIC RG353M」はAndroid 11とLinuxのデュアルOS搭載でAndroid ゲームもプレイできます。「GKD Mini Plus」はAndroidのゲームがプレイできません。「Retroid Pocket 3+」はAndroid 11 OS搭載でAndroidゲームもプレイできます。

「Powkiddy RK2023」の評価

Powkiddy RK2023」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:なし

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

Powkiddyから発売されたエントリー向けの携帯ゲーム機です。低価格ですが、しっかりとした基本機能や優れた操作性でコスパが非常に高いゲーム機です。

対応エミュレーターは10種類程度ですが、N64やNEOGEO、CPS、MAMEなど頻繁にプレイするエミュレーターがしっかりと入っており、プレイに大きな支障はなさそうです。プロセッサはRockchip RK3566で、「ANBERNIC RG353M」と「GKD Mini Plus」と同じ。メモリは1GB DDR4で「ANBERNIC RG353M」の半分ですが、レトロゲームにはこれぐらいで十分です。

また、HDMI映像出力に対応している点が大きなメリットです。

OTG対応のType-Cポートも搭載されており、外部ゲームパッドも利用できます。ただし、「ANBERNIC RG353M」や「Retroid Pocket 3+」のようにWi-Fi通信には対応しません。Android ゲームもプレイできないので、ある程度の割り切りは必要です。

Powkiddy RK2023」の価格は$89.99 USD(Powkiddy公式ストア)。低価格でもしっかりと使えるレトロゲーム機を探している人におすすめです。

「Powkiddy RK2023」の販売・購入先

Powkiddy RK2023」は、

AliExpressでUS $90.99 (POWKIDDY Official Store)、

Powkiddy公式サイトで$84.99 USD (セール)、

米国 Amazon.comで$124.99、

で販売されています。

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他のゲーム機と比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報、性能、価格などが分かるようになっています。

★DATA FROG「M17」(4インチ・RK3126・EmuELEC 4.3)

★「ANBERNIC RG ARC」(4インチ・円形十字キー・6ボタン)

★「RGB10MAX3 Pro」(5.0インチ・Linux・Amlogic A311D)

★「Powkiddy RGB30」(4.0インチ・Linux・RK3566)

★「Powkiddy X28」(5.5型・Android 11・マッピング)

★「Powkiddy X55」(5.5インチ・Linux・RK3566)

★「ANBERNIC RG353PS」(Linux・3.5型・RK3566)

★「ANBERNIC RG405M」(UNISOC T618・Android 12)

★「DATA FROG S7」(ヨコ型・3.0インチ)

★「Powkiddy Y6」(スティック型・Emuelec 4.3・S905X2)

ANBERNIC RG353M

GKD Mini Plus

Retroid Pocket 3+

ANBERNIC RG35XX

TRIMUI SMART」(2.4インチ)

Miyoo Mini

PowKiddy RGB20S

ANBERNIC RG353V/VS」(タテ型・Android 11)

ANBERNIC RG505

AYN Odin」(Pro/Lite・5.98インチ・Android 11)

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「Xiomi Redmi 12C」が日本で発売開始!

2023年3月16日、日本で中国 Xiaomi(シャオミ)の新製品「Redmi 12C」(レッドミー 12シー)が発売されました。

MediaTek Helio G85とAndroid 12ベースのMIUI 13を搭載した6.71インチの4Gスマートフォンです。

シャオミからは2022年4月26日にQualcomm Snapdragon 480 5G搭載の「Redmi Note 10T」(レッドミー ノート 10ティー)が発売されています。

このスマートフォンは「サクサク動いてバッテリーのもちもいい」、「おサイフケータイと防水防塵に対応しているのが便利」と評判でした。

新モデルは低価格ながらも6.71インチの大画面で、5000万画素カメラを利用できることで話題になっています。

もちろん、メモリ拡張やおサイフケータイも利用できますよ。

それでは早速どんなスマートフォンなのか、その特徴(メリット)をくわしく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ:Redmi 12C – Xiaomi Japan | Mi.com https://www.mi.com/jp/product/redmi-12c/

MediaTek Helio G85 プロセッサの性能とAntutu ベンチマーク

新モデル「Redmi 12C」はMediaTek Helio G85 プロセッサを搭載しています。

このプロセッサはMediaTekがエントリー向けスマートフォン向けに開発したSoC(システムオンチップ)で、

ゲームに最適化されています。

具体的には12nmプロセスで製造された8コア、最大2.0GHzのCPUを搭載し、MediaTek HyperEngine ゲームテクノロジーに対応。

内蔵のGPUはMali-G52 MC2で、ゲームなどのグラフィックもスムーズに再生できます。

Antutu V10 ベンチマーク総合は約25万 (267015) 前後を記録しています。

例: Antutu V10 総合で「267015」、CPUで「82825」、GPUで「42471」、MEMで「70316」、UXで「71403」

 

投稿者: @akibaburari
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同じプロセッサは 「Blackview Oscal S80」、「Blackview BV7200」、「moto g31」などにも搭載されています。

MediaTek Helio G85 性能を比較

MediaTek Helio G85 プロセッサをAntutu V10 ベンチマーク総合のスコアで比較してみました。

すると、11機種中、11番目に高いスコアを記録していました。

性能的にはUnisoc T606 (UMIDIGI G5)とほぼ同等の性能で、

Dimensity 700 5G やUNISOC T616 (OUKITEL C35)よりも少し性能が劣るようです。

CPUランキング

1.Snapdragon 4 Gen 2 (Redmi 12 5G)・・・Antutu V10 総合で45万

2.UNISOC T765 (UMIDIGI G9 5G)・・・Antutu:43万

3.MediaTek Helio G99 (Blackview SHARK 8)・・・Antutu V10 総合で41万

4.Dimensity 6020 (OPPO A79 5G)・・・Antutu V10 総合で40万

5.Snapdragon 695 5G (Xperia 10 V / OPPO Reno9 A / BASIO active2)・・・Antutu:約40万 前後

6.Dimensity 6100+ (UMIDIGI G6 5G)・・・Antutu V10 総合で約 38万

7.Dimensity 700 5G (nubia Ivy/Libero 5G IV/AQUOS wish3)・・・Antutu 総合で約35万 前後

8.UNISOC T616 (OUKITEL C35)・・・Antutu 総合で約30万 前後

9.Unisoc T606 (UMIDIGI G5)・・・Antutu 総合で約25万 前後

10.MediaTek Helio G81-Ultra (Redmi 14C)・・・Antutu 総合で約25万 前後

11.★ MediaTek Helio G85 (Redmi 12C)・・・Antutu 総合で約25万 前後

背面50MPと前面5MPカメラで快適に撮影できる

Xiomi Redmi 12C」は背面に50MPカメラを、前面に5MPカメラを搭載しています。

背面の50MPカメラでは5000万画素の超高解像度撮影を利用できます。このレンズはポートレート用補助レンズも付いています。

また、夜景撮影用のナイトモードポートレートモード、高コントラストで明るく表示できるHDRモードなども利用できます。

前面カメラは5MPで自撮り撮影やビデオ通話に利用できます。

カメラの仕様

背面カメラ 50MP F値1.8 + ポートレート用補助レンズ(QVGA)
前面カメラ 5MP
超広角 対応
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 対応
機能 5000万画素の超高解像度撮影やナイトモード、ポートレートモード、HDRモードなど

(動画撮影)背面:1080P 1920×1080 30fps720P 1280×720 30fps、前面:1080P 1920×1080 30fps720P 1280×720 30fps

6.71インチのHD+液晶・明るくワイドに表示できる

Xiomi Redmi 12C」は6.71インチで解像度1650×720 pxのHD+ディスプレイを搭載しています。

このディスプレイはアスペクト比20.6:9、輝度500nitの明るくワイドな画面で、

ブルーライトを大幅に軽減する読書モードも利用できます。

他のスマートフォンと比較

一方、「moto g32」は6.5インチで解像度2400x1080pxのLCDディスプレイを搭載しています。

「POCO M5」は6.58インチで解像度2408 × 1080 pxのフルHD+ディスプレイを搭載しています。

「OPPO A77」は6.5インチで解像度1612x720pxのLCDディスプレイを搭載しています。

5000mAhバッテリーで動画再生で20時間使用できる

Xiomi Redmi 12C」は5000mAhバッテリーを搭載しています。

駆動時間は通話で34時間、動画再生で20時間、ゲームプレイで13時間です。

また、microUSBを介して10W急速充電(10W充電器同梱)も利用できます。

他のスマートフォンと比較

一方、「moto g32」は5000mAhバッテリー搭載で30W急速充電に対応しています。

「POCO M5」は5000mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。

「OPPO A77」は5000mAhバッテリー搭載で33W急速充電に対応しています。

3GB/4GBメモリ搭載・メモリを最大7GBまで拡張できる

Xiomi Redmi 12C」は3GB/4GBメモリを搭載しています。

また、メモリ拡張機能で、3GBモデルで+2GBの合計5GBまで、4GBモデルで+3GBの合計7GBまで拡張できます。

他のスマートフォンと比較

一方、「moto g32」は4GB LPDDR4xメモリ搭載でスムーズに動作します。

「POCO M5」は4GB/6GB LPDDR4Xデュアルチャンネルメモリを搭載し、スムーズに動作します。

「OPPO A77」は4GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作します。

64GB/128GB eMMC 5.1ストレージ搭載で最大1TBまで拡張できる

Xiomi Redmi 12C」は64GB/128GB eMMC 5.1ストレージを搭載しています。

また、microSDカードで最大1TBまで拡張できます。

他のスマートフォンと比較

一方、「moto g32」は128GB eMMC 5.1ストレージを内蔵し、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。

「POCO M5」は64GB/128GB UFS 2.2ストレージを搭載し、microSDカードで最大128GBまで拡張できます。

「OPPO A77」は大容量128GB eMMC 5.1ストレージを搭載し、別売のmicroSDXCカードで最大1TBまで拡張できます。

4G LTE通信、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.1、GPS対応で快適に通信できる

Xiomi Redmi 12C」はSIMフリーの4G LTE通信に対応し、単体で通信できます。

また、高速で途切れにくいWi-Fi 5のデュアルバンドに対応。Bluetooth 5.1によるワイヤレス接続やGPSナビゲーションも利用できます。

他のスマートフォンと比較

一方、「moto g32」は4G通信、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.2、GPSに対応しています。

「POCO M5」と「OPPO A77」は4G通信、Wi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.3、GPSに対応しています。

厚さ8.77mmで重さ192gの薄型軽量デザイン・3色カラーを用意

Xiomi Redmi 12C」は厚さ8.77mmで重さ192gの薄型軽量デザインになっています。

また、本体カラーとしてグラファイトグレー、ミントグリーン、ラベンダーパープルの3色カラーを用意しています。

他のスマートフォンと比較

一方、「moto g32」は厚さ8.49mmで重さ約184gの薄型軽量デザインになっています。

「POCO M5」は厚さ8.9mmで重さ201gの薄型軽量デザインになっています。

「OPPO A77」は厚さ約8.0mmで重さ約187gの薄型軽量デザインになっています。

指紋認証とAI顔認証に対応

Xiomi Redmi 12C」は指紋認証に対応し、背面をタッチするだけですばやくログインできます。

また、AI顔認証に対応し、安全かつスピーディにログインできます。

他のスマートフォンと比較

一方、「moto g32」と「OPPO A77」はサイド指紋認証、顔認証に対応しています。

「POCO M5」はサイド指紋認証、AI顔認証に対応しています。

IP52の防水防塵に対応

Xiomi Redmi 12C」はIP52の防水防塵に対応し、雨や水しぶきに耐え、埃の侵入を防ぐことができます。

ただし、水没すると故障します。お風呂やシャワー、サウナでは使用できないので注意してください。

他のスマートフォンと比較

一方、「moto g32」はIP52防水防塵に対応しています。

「POCO M5」は防水防塵に対応していません。

「OPPO A77」はIP54防水防塵に対応しています。

FMラジオが使える

Xiomi Redmi 12C」はFMラジオを視聴できます(イヤホンジャック必須)。

他のスマートフォンと比較

一方、「moto g32」はFMラジオに対応しています。「POCO M5」と「OPPO A77」はFMラジオに対応していません。

Android 12ベースのMIUI 13搭載で新機能も使える

Xiomi Redmi 12C」はAndroid 12ベースのMIUI 13搭載で新機能も使えるようになっています。

MIUI 13には、

新しいゲームモード(フローティングウィンドウでゲームを開始)、ゲームターボ、カメラとマイク使用時のアイコン表示、スーパー壁紙、オーバースクロール時のアニメーション、片手操作モード、サイドバー、サウンドとバイブレーションの追加設定、ユーザー補助機能、

緊急情報と緊急通報、指紋認証のロック画面設定、ピクチャー イン ピクチャー(PIP)の変更、ジェスチャーショートカット、ネットワーク診断、メモリフュージョンテクノロジー(仮想メモリの拡張)

などの機能が追加されています。

他のスマートフォンと比較

一方、「moto g32」はAndroid 12を搭載しています。

「POCO M5」はAndroid 12ベースのMIUI 13 for POCOを搭載しています。

「OPPO A77」はAndroid 12ベースのColorOS 12を搭載しています。

「Xiomi Redmi 12C」のデメリット

Xiomi Redmi 12C」のデメリットを紹介します。

デメリット1:Type-Cポートがない

Xiomi Redmi 12C」はType-Cポートを搭載していません。microUSBポート搭載です。

一方、「moto g32」、「POCO M5」は、「OPPO A77」はType-Cポートを搭載しています。

デメリット2:NFCに非対応でGoogle Payも利用できない

Xiomi Redmi 12C」はNFCに対応していません。そのため、Google Payなどのキャッシュレスの電子マネー決済は利用できません。

一方、「moto g32」はNFCに対応しています(※おサイフケータイは非対応)。「POCO M5」はNFCに対応しています。「OPPO A77」はNFCに対応していません。

デメリット3:5G通信とWi-Fi 6に対応していない

「Xiomi Redmi 12C」は5G通信に対応していないため、4G LETよりも約10倍以上の速度が出る高速な通信を利用できません。

また、Wi-Fi 6に対応していないため、Wi-Fi 5と比べて最大通信速度が約1.4倍に向上した高速な通信を利用できません。

「Xiomi Redmi 12C」のスペック

  • ディスプレイ 6.71インチ、解像度1650×720 px
    ※HD+/20.6:9/輝度500 nit/コントラスト比:1500/NTSC 70 %(標準)/読書モード
  • プロセッサ MediaTek Helio G85 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • GPU Arm Mali-G52 MC2
  • RAM(メモリ) 3GB/4GB
  • 拡張メモリ 3GBモデルで+2GBの合計5GBまで、4GBモデルで+3GBの合計7GBまで
  • ストレージ 64GB/128GB eMMC 5.1
  • 拡張ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 5000mAh
  • 充電 10W 急速充電(10W充電器同梱)、microUSB
  • 背面カメラ 50MP F値1.8
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 5.1、GPS (Glonass/Galileo/Beidou)
  • NFC 非対応・利用できません
  • インターフェース Micro USB、3.5 mm ヘッドホンジャック
  • センサー 背面指紋認証センサー、加速度計
  • スピーカー シングル、モノラル
  • FMラジオ 対応
  • 防水防塵 IP52
  • 生体認証 背面指紋認証、AI顔認証
  • OS Android 12ベースのMIUI 13
  • サイズ 168.76 x 76.41 x 8.77 mm
  • 重量 192 g
  • カラー グラファイトグレー、ミントグリーン、ラベンダーパープル
  • 付属品 ACアダプタ(試供品)/USB ケーブル(試供品)/SIM取り出し用ピン(試供品)/クイックスタートガイド/保証に関するお知らせ
  • SIMカード デュアルnanoSIM + microSD

対応バンド

Xiomi Redmi 12C」は4G通信に対応しています。

SIMはNanoSIMに対応しています。

対応バンドは以下の通りです。

4G:LTE FDD:1/2/3/4/5/7/8/13/18/19/26/28/664G:LTE TDD:38/40/41
3G:WCDMA:1/2/4/5/6/8/19
2G:GSM:850 900 1800 1900 MHz

4Gの対応バンドは豊富で、ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応しています。

ただし、モバイル通信を利用するには、自分のSIMがスマホ側のバンドに対応している必要があります。

こちらのページで対応しているかどうかを確認できます。

ドコモ、ソフトバンク、au、楽天モバイル回線の「対応バンド」を詳細にチェック! 

「Xiomi Redmi 12C」の評価

Xiomi Redmi 12C」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

シャオミが日本向けに発売したエントリー向けのスマートフォンです。低価格ながらもスペックが比較的高く、使いやすい機能も備えています。

注目はメモリ拡張機能を備えていることです。これにより、3GBメモリ搭載モデルは最大5GBに、4GBメモリ搭載モデルは最大7GBになります。

また、背面に50MPカメラを搭載し、5000万画素の超高解像度撮影を利用できます。このカメラはポートレート撮影用の補助レンズ付きで、美しい自撮り撮影も可能です。

そのほか、ストレージは64GB/128GB eMMC 5.1で、バッテリー容量は5000mAh。さらに6.71インチの大型HD+ディスプレイ搭載で、コスパはけっこう高いと感じます。

ただし、Type-CポートではなくmicroUSB搭載。NFCや5G通信には対応していないので、やはりエントリー向けの機種であるようです。

Xiomi Redmi 12C」の発売時の価格は19,800円 (税込・送料無料・3GB+64GB)。4GB+128GBモデルは23,800円なので、できればスペックが高い方を選択した方がいいでしょう。2万円台で購入できるSIMフリーのAndroid 12 スマホを探している人におすすめです。

「Xiomi Redmi 12C」の価格・販売先

Xiomi Redmi 12C main

シャオミ オンラインストア

23,800円(4GB+128GB)で販売されています。

シャオミ オンラインストアで「Xiomi Redmi 12C」をチェックする

ECサイト

Amazonで20,230円(税込・1000円OFFクーポン付き・4GB+128GB)、

楽天市場で14,980円 (税込・送料無料・4GB+128GB・未使用品)、

ヤフーショッピングで15,340円 (税込・送料無料・4GB+128GB・国内版)、

AliExpressでUS $104.00、

米国 Amazon.comで$95.75、

で販売されています。

Amazonで「Xiomi Redmi 12C」をチェックする

楽天市場で「Redmi 12C」をチェックする

ヤフーショッピングで「Redmi 12C」をチェックする

AliExpressで「Redmi 12C」をチェックする

米国 Amazon.comで「Redmi 12C」をチェックする

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おすすめの類似モデルを紹介

Xiomi Redmi 12C」に似た性能をもつスマートフォンも販売されています。

「Redmi 14C」

シャオミから発売された6.8インチの4G スマートフォンです(2024年10月17日発売)。

Android14ベースのXiaomi HyperOS、MediaTek Helio G81-Ultra、4GB / 8GB LPDDR4X メモリ、HD+液晶、128GB / 256GB eMMC 5.1 ストレージ、5160 mAh バッテリー、背面50MP + 補助のAI 2眼カメラ、前面13MP カメラを搭載しています。

また、リフレッシュレート 最大120Hz、タッチサンプリングレート 240 Hz、18W急速充電、IP52防水防塵、サイド指紋認証、AI顔認証、FMラジオ、最大1TBまでのストレージ拡張、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.4、GPSに対応しています。

価格は、Amazonで17,980円(税込・4GB+128GBモデル・8GB+256GBは21,800円)、楽天市場で17,980~23,980円(送料無料)、ヤフーショッピングで23,980円、米国 Amazon.comで$128.02、です。

関連記事:120Hz対応「Redmi 14C」と日本向けRedmi シリーズを比較

「AQUOS wish4」

シャープから発売されたAndroid 14 搭載の6.6型 5Gスマートフォンです。

MediaTek Dimensity 700、HD+液晶、64GB、5000 mAh バッテリー、背面50.1MPのメインカメラ、前面8MPのフロントカメラを搭載しています。

また、IP68防水防塵、MIL-STD-810H、おサイフケータイ、アルコール除菌、ハンドソープ洗浄、顔認証(マスク対応)、サイド指紋認証、Wi-Fi 5に対応しています。

価格は、Amazonで18,099円(税込・ドコモ・SIMフリー)、楽天市場で16,220円(送料無料・ドコモ・SIMロック解除)、ヤフーショッピングで17,500円(ドコモ・SIMフリー)です。

関連記事:6.6の大画面「AQUOS wish4」のメリット・デメリットを解説

「moto g24」

モトローラから発売された6.6インチの4Gスマートフォンです。

Android 14、MediaTek Helio G85、8GB LPDDR4xメモリ、HD+液晶、128GB eMMC 5.1ストレージ、5000mAhバッテリー、背面50MP+2MPの2眼カメラ、前面8MPのフロントカメラを搭載しています。

また、RAMブースト機能(最大16GBまでのメモリ拡張)、Dolby Atmos対応のステレオスピーカー、5W TurboPower チャージ(充電器は別売)、リフレッシュレート 90Hz、

デザリング、最大1TBまでのストレージ拡張、NFC 、Google アシスタント、サイド指紋認証、顔認証、Type-C (OTG)、4G通信、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSに対応しています。

価格は、Amazonで17,817円(税込)、楽天市場で17,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで17,980円(送料無料)です。

関連記事:「moto g24」(Helio G85)のAntutu、カメラ性能、評価

「UMIDIGI G9 5G」

UMIDIGIから発売された6.8インチの5Gスマートフォンです。

Android 14、UNISOC T765、6GB LPDDR4x メモリ、HD+液晶、128GB UFS 2.2 ストレージ、背面50MP + 2MP +2MPの3眼カメラ、前面8MPのフロントカメラ、仮想ジャイロスコープを搭載しています。

また、エクスプレスキー、リフレッシュレート 90Hz、最大12GBまでのメモリ拡張、最大1TBまでのストレージ拡張、18W PD急速充電、音量 200%、ヘッドホンなしのFMラジオ、サイド指紋認証、AI顔認証、アイケア モード、USB Type-C (OTG)、5G通信、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.3、GPSに対応しています。

価格は、Amazonで19,120円(税込)、楽天市場で22,900円(送料無料)、AliExpressで15,129円、米国 Amazon.comで$148.99 ($20 OFFクーポン付き) です。

関連記事:新CPUでサクサク「UMIDIGI G9 5G」とG6 5Gの違いを解説 

「OUKITEL C50」

OUKITELから発売された6.8インチの5Gスマートフォンです。Android 14、MediaTek Dimensity 6100+、8GB LPDDR4x メモリ、HD+ IPS液晶、256GB UFS2.1、5150 mAhバッテリー、背面50MPカメラ、前面5MPカメラを搭載しています。

また、リフレッシュレート 90Hz、最大24GBまでのメモリ拡張、ゴリラガラス 5、OTG逆充電(リバースチャージ)、指紋認証、顔認証、USB Type-C 2.0 (OTG)、5G通信、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0、GPSに対応しています。

価格は、Amazonで30,000円(税込)、楽天市場で35,750円(送料無料)、ヤフーショッピングで33,940円、AliExpressで19,641円、です。

関連記事:驚愕コスパ「OUKITEL C50」のメリット・デメリットを解説

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