「Headwolf HPad1」と最新の高性能10型タブレットを徹底 比較!

Headwolf HPad1
2022年6月に発売された「Headwolf HPad1」と最新の高性能10型タブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年1月、「Headwolf HPad1 2023」のニューモデルが発売。Android 12 OSで、UNISOC T616搭載です。スペック情報を追記しました。

「Headwolf HPad1」の特徴

Headwolf HPad1

Headwolf HPad1」の特徴をまとめてみました。

10.4の2K液晶・128GBストレージ・7000mAhバッテリ

Headwolf HPad1」は10.4インチで解像度2000 ×1 200ドットのIPS液晶を搭載。画質は高精細な2Kで、10点マルチタッチ操作にも対応しています。また、128GBストレージを搭載。別売のmicroSDカード最大2TBまで拡張できます。そのほか、ビデオ再生で7時間駆動できる7000mAhバッテリーを搭載。20W PD急速充電も利用できます。

UNISOC T618&8GBメモリ・Android 12

Headwolf HPad1」はUNISOC T618 オクタコア プロセッサを搭載。12nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約24万を記録し、高速に動作します。また、8GBメモリ搭載でスムーズに動作。

OSはAndroid 12で、ダイナミックカラー(壁紙に合わせてUIカラーも変化)、会話ウィジェット(特定の人専用のウィジェット)、プライバシーダッシュボード(権限にアクセスしたアプリを一覧表示)、エクストラディム(画面の明るさを自動調整)などの新機能も利用できます。

20MPカメラ・クアッドスピーカー・4G LET通信

Headwolf HPad1」は背面に20MPカメラを搭載。オートフォーカスフラッシュナイトモードなども利用できます。また、本体にクアッドスピーカーを搭載。高音質なBOXサウンドで音楽を楽しめます。そのほか、SIMフリーの4G LET通信に対応。Bluetooth 5.0GPSも利用できます。

Antutuベンチマークを比較

Headwolf HPad1

Headwolf HPad1」と「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」、「Alldocube X GAME」、「Teclast T40 Pro」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「Headwolf HPad1」

Antutu総合で「245805」、CPUで「66598」、GPUで「56739」、MEMで「47334」、UXで「75134」。

<CPU> UNISOC T618

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造されたUnisoc Tiger T618 オクタコアプロセッサ搭載でAntutuベンチマーク総合で約24万を記録しています。同じプロセッサは「Teclast T40 Pro」、「Teclast M40 Pro」、「Blackview Tab 11」、「BMAX MaxPad i10 Plus」などにも搭載されています。

Unisoc T610搭載の「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」と比較すると、スコアが約6万高くなります。

Helio P90搭載の「Alldocube X GAME」と比較すると、スコアが約3千低くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。Androidのゲームもほとんど快適に動作します。また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」

Antutu総合で約180,000

<CPU> Unisoc T610

「Alldocube X GAME」

Antutu v9.1.6総合で「273835」、CPUで「84343」、GPUで「37895」、MEMで「55313」、UXで「96287」。

<CPU> MediaTek Helio P90

「Teclast T40 Pro」

Antutu総合で「244866」、CPUで「67436」、GPUで「54172」、MEMで「48111」、UXで「75147」。

<CPU> UNISOC T618

「Headwolf HPad1」のスペック

  • ディスプレイ 10.4インチ、解像度2000×1200 ドットのIPS液晶
    ※2K/226ppi/輝度350nit/フルラミネーション/ベゼル9mm/10点マルチタッチ
  • プロセッサ UNISOC T618 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU Mali G52-3EE-2コア
  • RAM(メモリ) 8GB
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで
  • バッテリー 7000mAh
  • 駆動時間 ビデオ再生で7時間
  • 充電 20W PD急速充電 ※30分で31%、60分で62%
  • 背面カメラ 20MP ※AF対応、F2.0、フラッシュ、ナイトモード
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (Beidou/Galileo)
  • インターフェース USB-TypeC × 1(電源:20W)、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック、Pogoピン
  • センサー 重力センサー、ライトセンサー、ホールセンサー
  • スピーカー クアッドスピーカー
  • オーディオ Kクラスのアンプ、BOXサウンド
  • マイク デュアルデジタルマイク ※ノイズリダクション
  • キーボード 専用キーボードカバー、マグネットで着脱、タッチパッド付き
  • 生体認証 顔認証
  • 筐体の素材 CNC加工のアルミニウム合金
  • OS Android 12 / Android 11 ※Google Playストア対応
  • サイズ 245 x 155 x 7mm
  • 重量 438g
  • カラー グレー、ブルー
  • SIMカード NanoSIM(デュアルSIM)
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応
    4G FDD-LTE: B1,B3,B4,B5, B8,B17,B20 TD-LTE: B38,B39,B40,B41
    3G WCDMA: B1,B2,B5,B8 TDSCDMA: B34,B39
    2G GSM: B2,B3,B5,B8

「Headwolf HPad1」のメリット・デメリット

Headwolf HPad1

Headwolf HPad1」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・高精細な2K液晶・10点マルチタッチ操作に対応

Headwolf HPad1」は10.4インチで解像度2000×1200 ドットのIPS液晶を搭載。ピクセル密度226ppi、輝度350nitの明るく高精細な2K液晶で、10点マルチタッチ操作にも対応しています。

一方、「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」は10.1インチで解像度1920×1200ドットのワイドIPSパネルを搭載しています。「Alldocube X GAME」は10.5インチで解像度1920×1280ドットのIPS液晶を搭載しています。「Teclast T40 Pro」は10.4インチで解像度2000×1200ドットのIPS液晶を搭載しています。

・8GBメモリ&128GBストレージ搭載で快適に使える

Headwolf HPad1」は8GBメモリ搭載でスムーズに動作します。また、128GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大2TBまで拡張できます。

一方、「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」は4GB LPDDR4Xメモリと64GBストレージを搭載しています。「Alldocube X GAME」は8GB LPDDR4xメモリと128GB UFSストレージを搭載しています。「Teclast T40 Pro」は8GB LPDDR4メモリと128GB eMMC5.1ストレージを搭載しています。

・7000mAhバッテリー搭載で20W PD急速充電に対応

Headwolf HPad1」は7000mAhバッテリー搭載で、ビデオ再生で7時間駆動できます。また、20W PD急速充電に対応し、30分で31%、60分で62%まで回復できます。

一方、「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」は約9時間駆動できる5000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「Alldocube X GAME」は7500 mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。「Teclast T40 Pro」は7000mAhバッテリー搭載で18W PD急速充電に対応しています。

・背面20MPカメラ&前面5MPカメラが使える

Headwolf HPad1」は背面に20MPカメラを搭載。オートフォーカスやフラッシュ、ナイトモードなども利用できます。また、前面に5MPカメラを搭載し、Web会議やチャット、オンライン授業などで活用できます。

一方、「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」と「Alldocube X GAME」は背面8MP&前面5MPカメラを搭載しています。「Teclast T40 Pro」は背面13MP(※オートフォーカス対応)&前面8MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応

Headwolf HPad1」は高速で途切れづらいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0やGPSも利用できます。

一方、「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」、「Alldocube X GAME」、「Teclast T40 Pro」もWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応

・SIMフリーの4G LET通信が使える

Headwolf HPad1」はSIMフリーの4G LET通信に対応し、単体で通信することができます。

一方、「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」は4G LET通信に対応していません。「Alldocube X GAME」と「Teclast T40 Pro」は4G LET通信に対応しています。

・厚さ7mmで重さ438gの薄型軽量デザイン・アルミ合金ボディで高級感あり

Headwolf HPad1」は厚さ7mmで重さ438gの薄型軽量デザインになっています。また、筐体の素材にアルミ合金を採用し、高級感ある外観になっています。

一方、「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」は厚さ8.5mmで重さ約460gになっています。「Alldocube X GAME」は厚さ7.95mmで重さ530gになっています。「Teclast T40 Pro」は厚さ7.8mmで重さ480gになっています。

・クアッドスピーカー搭載で音がいい

Headwolf HPad1」は本体に4つのスピーカーを搭載し、高音質なBOXサウンドが楽しめます。

一方、「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」はデュアルスピーカーを搭載しています。「Alldocube X GAME」はクアッドBOXスピーカーを搭載しています。「Teclast T40 Pro」はクアッドスピーカーを搭載しています。

・専用キーボードカバーが用意されている

Headwolf HPad1」はマグネットで着脱できる専用キーボードカバーでノートPCのように使うことができます。

一方、「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」と「Teclast T40 Pro」は専用キーボードカバーが用意されていません。「Alldocube X GAME」は専用キーボードカバーが用意されています。

・顔認証に対応

Headwolf HPad1」は顔認証に対応し、安全かつスピーディにログインできます。

一方、「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」、「Alldocube X GAME」、「Teclast T40 Pro」も顔認証に対応しています。

・Android 12の新機能が使える

Headwolf HPad1」はAndroid 12の新機能が使えるようになっています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの新機能が追加されています。

一方、「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」、「Alldocube X GAME」、「Teclast T40 Pro」もAndroid 11を搭載しています。

デメリット

・専用スタイラスペンが用意されていない

Headwolf HPad1」は専用スタイラスペンが用意されていません。

一方、「Alldocube X GAME」は専用スタイラスペンが用意されています。

「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」と「Teclast T40 Pro」は専用スタイラスペンが用意されていません。

・ワイヤレス充電に対応していない

Headwolf HPad1」はワイヤレス充電に対応していません。Amazonの「Fire HD 10 Plus」はワイヤレス充電に対応しています。

一方、「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」、「Alldocube X GAME」、Teclast T40 Pro」もワイヤレス充電に対応していません。

「Headwolf HPad1」の評価

Headwolf HPad1

Headwolf HPad1」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

Headwolfから発売された10.4型のAndroidタブレットです。8インチの「Headwolf FPad1」と違い、ハイスペックな仕様になっています。注目すべき点は2K液晶と20MPカメラを搭載している点です。

2K液晶はベゼル幅9mmとワイドで高精細。10点マルチタッチ対応なのでゲームなどの操作も快適そうです。また、背面の20MPカメラはオートフォーカス、フラッシュ、ナイトモード対応で、スマホに近い仕様です。

これだけカメラ性能が高いタブレットは他にないでしょう。

発売時の価格は33,999円(5000円OFFクーポン付き)。実質27,999円で購入できるのでかなりお買い得です。欲しい人は売り切れる前に早めに購入した方がいいでしょう。

「Headwolf HPad1 2023」が発売開始!

※2023年1月、「Headwolf HPad1」のニューモデルが発売されました。Android 12 OSで、UNISOC T616搭載です。

「Headwolf HPad1 2023」のAntutuベンチマーク

Antutu総合で約220,000~240,000

<CPU> UNISOC T616

「Headwolf HPad1 2023」の特徴

「Headwolf HPad1 2023」はAndroid 12を搭載した10.4型のタブレット。厚さ7mmで重さ438gのボディにUNISOC T616 オクタコアプロセッサと8GBメモリを搭載。2K画質のIPS液晶、128GBストレージ、7000mAhバッテリー、背面20MPのメインカメラ、前面5MPのフロントカメラを備えるほか、

4G LET通信、専用キーボードカバー、18W急速充電、クアッドスピーカー、顔認証、オートフォーカス撮影、フラッシュ、ナイトモード、最大2TBまでのストレージ拡張、Type-C(OTG)、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSにも対応している。

「Headwolf HPad1 2023」のスペック

  • ディスプレイ 10.4インチ、解像度2000×1200 ドットのIPS液晶
    ※2K/226ppi/輝度350nit/フルラミネーション/ベゼル9mm/10点マルチタッチ
  • プロセッサ UNISOC T616 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU Mali G52-3EE-2コア
  • RAM(メモリ) 8GB
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで
  • バッテリー 7000mAh
  • 駆動時間 ビデオ再生で7時間
  • 充電 20W PD急速充電 ※30分で31%、60分で62%
  • 背面カメラ 20MP ※AF対応、F2.0、フラッシュ、ナイトモード
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (Beidou/Galileo)
  • インターフェース USB-TypeC × 1(電源:20W)、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック、Pogoピン
  • センサー 重力センサー、ライトセンサー、ホールセンサー
  • スピーカー クアッドスピーカー
  • オーディオ Kクラスのアンプ、BOXサウンド
  • マイク デュアルデジタルマイク ※ノイズリダクション
  • キーボード 専用キーボードカバー、マグネットで着脱、タッチパッド付き
  • 生体認証 顔認証
  • 筐体の素材 CNC加工のアルミニウム合金
  • OS Android 12 ※Google Playストア対応
  • サイズ 245 x 155 x 7mm
  • 重量 438g
  • カラー グレー、ブルー
  • SIMカード NanoSIM(デュアルSIM)

「Headwolf HPad1 2023」の価格

Headwolf HPad1 2023」は、

Amazonで26,999円(税込・特選タイムセール価格・Android 12)、

楽天市場で32,899円 (税込・送料無料・Android 12)、

ヤフーショッピングで34,858円(税込・送料無料・Android 12)、

AliExpressでUS $196.92 (Android 12・3/27までのアニバーサリーセール価格)、

米国 Amazon.comで$239.99 (Android 12)、

で販売されています。

「Headwolf HPad1」の販売・購入先

Headwolf HPad1」は、

Amazonで35,999円(7000円OFFクーポン付き)、

楽天市場で45,400円 (税込)、

ヤフーショッピングで39,870 円、

AliExpressでUS $246.98、

Banggoodで33,095円、

米国 Amazon.comで$199.99、

で販売されています。

Amazonで「Headwolf HPad1」をチェックする

楽天市場で「Headwolf HPad1」をチェックする

ヤフーショッピングで「Headwolf HPad1」をチェックする

AliExpressで「Headwolf HPad1」をチェックする

米国 Amazon.comで「Headwolf HPad1」をチェックする

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!


Yahoo! Shopping
Yahoo!ショッピング

お得なポイント還元を
今すぐチェック!

他のHEADWOLFタブレットと比較

他にもHEADWOLFのタブレットが販売されています。ぜひ比較してみてください。

HEADWOLFタブレットが圧倒コスパで快進撃中! 最新の全機種を比較 

その他のおすすめAndroidタブレットを紹介

その他のおすすめAndroidタブレットは以下のページにまとめてあります。

Android 15で使えるタブレット【2025年最新】全機種を徹底比較!

最新のAndroid 15 タブレットをまとめて紹介しています。

Android 14で使えるタブレット 2024 最新 機種 まとめ

最新のAndroid 14 タブレットをまとめて紹介しています。

HDMI出力できるAndroidタブレット ラインナップ 機種 まとめ

HDMI出力対応のAndroidタブレットをまとめて紹介しています。

一度は手に入れてみたい超ハイスペックなAndroidタブレット まとめ

超ハイスペックなタブレットをまとめて紹介しています。

```