「Orbic TAB 8 4G」意外といい? パワフルな小型タブレットと徹底 比較!


2023年6月下旬に発売される「Orbic TAB 8 4G」とパワフルな小型タブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年11月29日、「Orbic TAB10R 4G」が発売されました。

「Orbic TAB 8 4G」の特徴

Orbic TAB 8 4G」の特徴をまとめてみました。

8型HD液晶・4300mAhバッテリ・急速充電

Orbic TAB 8 4G」は8インチで解像度1280 x 800 ドットのTFTディスプレイを搭載。画質はHDで、動画やゲームも快適に楽しめます。また、4300mAh バッテリーを搭載。約2日間の駆動が可能になっています。そのほか、Quick Charge 2.0規格の急速充電に対応。USB Type-C 2.0 ポートも利用できます。

Snapdragon 680・3GB+32GB・Android 12

Orbic TAB 8 4G」はQualcomm Snapdragon 680 オクタコアプロセッサを搭載。6nmプロセスで製造された8コア最大2.4GHz駆動のCPUで、Antutuベンチマーク総合で約27万を記録しています。また、3GB メモリ搭載でスムーズに動作。ストレージは32GBで、別売のmicroSDカード最大1TBまで拡張できます。

そのほか、OSにAndroid 12を搭載。ダイナミックカラー(壁紙に合わせてUIカラーも変化)、会話ウィジェット(特定の人専用のウィジェット)、プライバシーダッシュボード(権限にアクセスしたアプリを一覧表示)、エクストラディム(画面の明るさを自動調整)などの新機能も使えるようになっています。

13MP/5MPカメラ・4G通信・IP52防水防塵

Orbic TAB 8 4G」は背面に13MPカメラを搭載し、オートフォーカスフラッシュ撮影が利用可能。前面には5MPのフロントカメラを搭載し、HDビデオキャプチャやビデオ通話、チャットなどが利用できるようになっています。また、SIMスロット搭載で4G LET 通信が利用可能。Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0GPSデザリングも利用できます。そのほか、IP52防水防塵に対応し、雨や水しぶきに耐えることが可能。本体は厚さ9.25mm、重さ390gの薄型軽量ボディで、ブラック カラーを用意しています。

公式ページ: Orbic TAB8 4G | Orbic

価格を比較

Orbic TAB 8 4G」と「Lenovo Tab M9」、「Alldocube iPlay 50 Mini」、「HUAWEI MatePad T 8 2022」の価格を比較してみました。

「Orbic TAB 8 4G」

Orbic TAB 8 4G」は、楽天市場で27,800円(税込・送料無料)で販売されています。

「Lenovo Tab M9」

Lenovo Tab M9」は、楽天市場で24,347円(送料無料・ポイント5倍あり)、ヤフーショッピングで25,850円(税込)、米国 Amazon.comで$149.99で販売されています。

「Alldocube iPlay 50 Mini」

Alldocube iPlay 50 Mini」は、AliExpressでUS $109.99 (※日本円で約15,400円)で販売されています。

「HUAWEI MatePad T 8 2022」

HUAWEI MatePad T 8 2022」は、Amazonで22,545円(税込・4G LTEモデル・2GB+32GB)、楽天市場で19,800円 (税込・送料無料・Wi-Fiモデル・2GB+32GB・2GB+16GBモデルは15,800円)、ヤフーショッピングで19,800円(税込・送料無料・2GB+16GBモデル)、ファーウェイ公式ストアで19,800円(2GB+16GBモデル)で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

Orbic TAB 8 4G」と「Lenovo Tab M9」、「Alldocube iPlay 50 Mini」、「HUAWEI MatePad T 8 2022」のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。

「Orbic TAB 8 4G」

Antutu総合で約270,000 前後

<CPU> Snapdragon 680

<プロセッサ性能を解説>

6nmプロセスで製造された8コア、最大2.4GHz駆動のプロセッサ「Qualcomm Snapdragon 680」を搭載し、Antutuベンチマーク総合で約27万 前後を記録しています。

同じプロセッサは「OPPO Pad Air」、「CHUWI HiPad Max」、「Lenovo Xiaoxin Pad 2022」、「NEC LAVIE T10」などにも搭載されています。

MediaTek Helio G80搭載の「Lenovo Tab M9」と比較すると、スコアが約7万高くなります。

Unisoc T606搭載の「Alldocube iPlay 50 Mini」と比較すると、スコアが約9万高くなります。

HiSilicon Kirin 710A搭載の「HUAWEI MatePad T 8 2022」と比較すると、スコアが約7万高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に使用できます。

Androidの3Dゲームは一部の非常に負荷の高いものを除いて、ほぼすべて快適に動作します。また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「Lenovo Tab M9」

Antutu総合で200,000

<CPU> MediaTek Helio G80

「Alldocube iPlay 50 Mini」

Antutu総合で約180,000

<CPU> Unisoc T606

「HUAWEI MatePad T 8 2022」

Antutu総合で約200,000

例:総合で「201462」、CPUで「67800」、GPUで「39066」、MEMで「33532」、UXで「61064」。

<CPU> HiSilicon Kirin 710A

スペックを比較

Orbic TAB 8 4G」と「Lenovo Tab M9」、「Alldocube iPlay 50 Mini」、「HUAWEI MatePad T 8 2022」のスペックを比較してみました。

「Orbic TAB 8 4G」のスペック

  • ディスプレイ 8インチ、解像度1280 x 800 ドットのTFT
    ※HD/188ppi
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 680
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.4GHz
  • CPU 4 × Cortex-A73 2.4 GHz + 4 × Cortex-A53 1.9 GHz
  • GPU Adreno 610
  • RAM(メモリ) 3GB
  • ストレージ 32GB
  • 拡張ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 4300mAh
  • 充電 急速充電 Quick Charge 2.0、10W Type-C充電器
  • 背面カメラ 13MP ※f/2.2、AF対応、フラッシュ付き
  • 前面カメラ 5MP ※f/2.2、HDビデオキャプチャ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GPS/A-GPS/GLONASS)
  • テザリング 対応(端末10台まで同時接続)
  • インターフェース USB Type-C 2.0 (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 近接センサー、照度センサー、ジャイロセンサー
  • スピーカー/マイク 内臓
  • 防水防塵 IP52相当
  • MIL規格 非対応
  • 生体認証 顔認証 ※指紋認証には非対応
  • OS Android 12 ※Google Playストア 対応
  • サイズ 205.8 x 128 x 9.25 mm
  • 重量 390g
  • カラー ブラック
  • 付属品 ACアダプター、USBケーブル、SIMツール、クイックスタートガイド
  • 4G LET通信 対応 ※DSDV対応
  • SIMカード nanoSIM
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応
    4G: 1/3/5/7/8/18/19/20/26/28/40/41 3G: 1/5/6/8/1
    3G: UMTS:B1/B25/B6/B8/B19

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「Lenovo Tab M9」のスペック

  • 型番 ZAC30178JP
  • ディスプレイ 9.0インチ、解像度1340×800ドットのワイドIPSパネル
    ※画面比率81.2%/10点マルチタッチ/TÜV認証ブルーライト低減/Miracast対応
  • プロセッサ MediaTek Helio G80
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • GPU ARM Mali-G52 MC2, up to 950MHz
  • RAM(メモリ)3GB LPDDR4x
  • ストレージ 32GB eMMC
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで
  • バッテリー 5100mAh
  • 駆動時間 動画再生で最大13時間
  • 充電 Type-C、約3.5時間
  • 背面カメラ 8MP
  • 前面カメラ 2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 5.1、GPS
  • インターフェース USB 2.0 Type-C (OTG)、microSDカードスロット、マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック、ボリュームボタン、電源ボタン
  • センサー 加速度センサー、光センサー、GPS、GLONASS、Galileo
  • スピーカー デュアル ステレオスピーカー
  • オーディオ Dolby Atmos(ドルビー・アトモス)対応
  • 筐体 メタル(金属)素材、デュアルトーンデザイン
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 12 ※3年間のセキュリティアップデート保証
  • サイズ 約 215.43×136.76×7.99mm
  • 重量 約 344g
  • カラー アークティック グレー

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「Alldocube iPlay 50 Mini」のスペック

  • ディスプレイ 8インチ、解像度1200 x 1920ドットのIPS
    ※270ppi/輝度300nit/16 million colors/1200:1/狭額縁ナローベゼル
  • プロセッサ Unisoc T606 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大1.6GHz
  • GPU ARM Mali-G57
  • RAM(メモリ)4GB LPDDR4
  • 拡張メモリ +8GBの仮想メモリで合計 最大12GBまで
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで
  • バッテリー 4000 mAh /3.8V
  • 充電 Type-C充電
  • 背面カメラ 5MP ※AF対応
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0 、GPS (Galileo/GLONASS/Beidou)
  • インターフェース USB Type-C 2.0 (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー Gセンサー
  • スピーカー BOXスピーカー×1、ステレオサウンド
  • マイク 内臓
  • スタイラスペン デュアル ハンドスタイラス (2つの異なるペン、充電不要)
  • キーボード Bluetoothキーボード(別売)
  • ケース 保護ケース(別売・自立可能)
  • Widevine L1 対応 (1080P・HDストリーミングのサポート)
  • 生体認証 顔認証
  • Google Playストア 対応・利用できます
  • OS Android 13
  • サイズ 202.7 x 126 x 7.5 mm
  • 重量 292 g
  • カラースペースグレー
  • 4G通信 対応・VoLTE通話

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「HUAWEI MatePad T 8 2022」のスペック

  • ディスプレイ 約8.0インチ、解像度1280×800ドットの液晶
    ※画面占有率80%/約4.9mmスリムベゼル/1670万色/NTSCカバー率60%/189ppi/ダークモード/Eye Comfort Mode(ブルーライトカット)
  • プロセッサ Kirin 710A オクタコア
  • CPU 4 × Cortex-A73@2.0 GHz + 4 × Cortex-A53@1.7 GHz
  • GPU Mali G51
  • RAM(メモリ) 2GB
  • ストレージ 16GB / 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで
  • バッテリー 約5100 mAh
  • 駆動時間 最大12時間 (動画データを1080P再生/ローカル保存)
  • 背面カメラ  約500万画素 ※AF対応
  • 前面カメラ 200万画素 ※FF
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4 GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS(GLONASS、BeiDou)
    ※LETモデルはA-GPSにも対応
  • インターフェース microUSB 2.0 (OTG)、microSDカードスロット、3.5mmジャック
  • センサー 加速度センサー
  • マイク 内蔵マイク x 1
  • スピーカー 内蔵モノラルスピーカー x 1
  • 生体認証 顔認証
  • 機能 HUAWEI eBookモード、キッズモード、ペアレンタルコントロール、ダークモード、Eye Comfort Mode(ブルーライトカット)
  • Google Play 非対応/他端末から移したアプリ、他アプリストアのアプリは使用可。Google系アプリは使用不可。
  • OS EMUI 10.1.0 (Android 10.0ベース・Appl Gallery対応)
  • サイズ 121.1×199.7×8.55mm
  • 重量 約310g
  • カラー ディープシーブルー
  • 4G通信 対応モデルを用意

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「Orbic TAB 8 4G」のメリット・デメリット

Orbic TAB 8 4G」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・8インチのHD液晶が見やすい

Orbic TAB 8 4G」は8インチで解像度1280 x 800 ドットのTFTディスプレイを搭載。画質はHDで、動画やゲームも見やすく表示できます。

一方、「Lenovo Tab M9」は9.0インチで解像度1340×800ドットのワイドIPSディスプレイを搭載しています。「Alldocube iPlay 50 Mini」は8インチで解像度1200 x 1920ドットのIPSディスプレイを搭載しています。「HUAWEI MatePad T 8 2022」は8.0インチで解像度1280×800ドットのHD液晶を搭載しています。

・3GBメモリ搭載でスムーズに動作する

Orbic TAB 8 4G」は3GBメモリ搭載でスムーズに動作します。

一方、「Lenovo Tab M9」は3GB LPDDR4xメモリを搭載し、スムーズに動作します。「Alldocube iPlay 50 Mini」は4GB LPDDR4メモリを搭載し、+8GBの仮想メモリで合計 最大12GBまで容量を増やすことができます。「HUAWEI MatePad T 8 2022」は2GBメモリを搭載し、スムーズに動作します。

・32GBストレージ搭載で最大1TBまで拡張できる

Orbic TAB 8 4G」は32GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。

一方、「Lenovo Tab M9」は32GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大2TBまで拡張できます。「Alldocube iPlay 50 Mini」は64GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大512GBまで拡張できます。「HUAWEI MatePad T 8 2022」は16GB/32GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大512GBまで拡張できます。

・4300mAhバッテリー搭載で急速充電 Quick Charge 2.0に対応

Orbic TAB 8 4G」は4300mAhバッテリーを搭載し、約2日間の駆動が可能になっています。また、Quick Charge 2.0規格の急速充電も利用できます。

一方、「Lenovo Tab M9」は5100mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「Alldocube iPlay 50 Mini」は4000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「HUAWEI MatePad T 8 2022」は最大12時間駆動できる約5100mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

・背面13MPカメラと前面5MPカメラを搭載

Orbic TAB 8 4G」は背面に13MPカメラを搭載し、オートフォーカスやフラッシュ撮影が利用できます。また、前面に5MPのフロントカメラを搭載し、HDビデオキャプチャやビデオ通話、チャットなどが利用できるようになっています。

一方、「Lenovo Tab M9」は背面8MPカメラと前面2MPカメラが使えるようになっています。「Alldocube iPlay 50 Mini」は背面5MP (AF対応)カメラと前面5MPカメラが使えるようになっています。「HUAWEI MatePad T 8 2022」は背面5MPカメラ(AF対応)と前面2MPカメラが使えるようになっています。

・Wi-Fi 5のデュアルカメラ、Bluetooth 5.0、GPSに対応

Orbic TAB 8 4G」は高速で途切れにくいWi-Fi 5のデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0、GPSも利用できます。

一方、「Lenovo Tab M9」と「Alldocube iPlay 50 Mini」、「HUAWEI MatePad T 8 2022」はWi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.1、GPSに対応しています。

・4G LET通信に対応

Orbic TAB 8 4G」はSIMスロット搭載で4G LET通信が利用できるようになっています。

一方、「Lenovo Tab M9」は4G LET通信に対応していません。「Alldocube iPlay 50 Mini」は4G LET通信に対応し、高音質なVoLTE通話も利用できます。「HUAWEI MatePad T 8 2022」はWi-Fiモデルの他に4G LET対応のSIMフリーモデルを用意しています。

・テザリングに対応

Orbic TAB 8 4G」はテザリングに対応し、端末10台まで同時接続できるようになっています。

一方、「Lenovo Tab M9」はデザリングに対応していません。「Alldocube iPlay 50 Mini」と「HUAWEI MatePad T 8 2022」はデザリングに対応しています。

・IP52防水防塵に対応

Orbic TAB 8 4G」は、IP52防水防塵に対応し、雨や水しぶきに耐えられます。

一方、「Lenovo Tab M9」、「Alldocube iPlay 50 Mini」、「HUAWEI MatePad T 8 2022」は防水防塵に対応していません。

・厚さ9.25mmで重さ390gの薄型軽量デザイン・ブラックカラーを用意

Orbic TAB 8 4G」は厚さ9.25mm、重さ390gの薄型軽量ボディで、ブラックカラーを用意しています。

一方、「Lenovo Tab M9」は厚さ7.99mmで重さ約344gの薄型軽量デザインで、アークティック グレーカラーを用意しています。「Alldocube iPlay 50 Mini」は厚さ7.5 mmで重さ292 gの薄型軽量デザインで、スペースグレーカラーを用意しています。「HUAWEI MatePad T 8 2022」は厚さ8.55mmで重さ約310gの薄型軽量デザインになっています。

・Android 12搭載で新機能も使える

Orbic TAB 8 4G」はAndroid 12搭載で新機能も使えるようになっています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの機能が追加されています。

一方、「Lenovo Tab M9」はAndroid 12搭載で新機能も使えるようになっています。「Alldocube iPlay 50 Mini」はAndroid 13搭載で新機能も使えるようになっています。「HUAWEI MatePad T 8 2022」はEMUI 10.1.0搭載で、Huawei Appl Galleryから豊富なアプリをダウンロードできます。

デメリット

・高音質なスピーカーを搭載していない

Orbic TAB 8 4G」は高音質なスピーカーを搭載していません。

一方、「Lenovo Tab M9」は デュアル ステレオスピーカー搭載でDolby Atmosに対応しています。「Alldocube iPlay 50 Mini」はBOXスピーカー搭載でステレオサウンドに対応しています。「HUAWEI MatePad T 8 2022」はモノラルスピーカーを搭載しています。

・Widevine L1に対応していない

Orbic TAB 8 4G」は対応する動画配信サービス(Hulu、Prime Vedeo、Disney+など)で高画質な映像を視聴できるDRM技術「Widevine L1」に対応していません。

一方、「Alldocube iPlay 50 Mini」はWidevine L1に対応しています。

「Lenovo Tab M9」と「HUAWEI MatePad T 8 2022」はWidevine L1に対応していません。

「Orbic TAB 8 4G」の評価

Orbic TAB 8 4G」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

Japan Orbicから発売される8インチのAndroidタブレットです。

Japan Orbicは米国でスマートフォンなどを手掛けるOrbic(オルビック)の日本法人。Orbicは、2006年に米国で誕生した、スマートフォンなどモバイルデバイスを手がける新興メーカーです。

今回発売される「Orbic TAB 8 4G」は、10インチ タブレットの「TAB 10R 4G」、4Gスマートフォン「Fun+ 4G」と一緒に発売されるもので、いずれも日本に投入される初のOrbicデバイスになります。

Orbic TAB 8 4G」はAndroid 12搭載の8インチタブレットで、4G LET通信に対応しているのが特徴です。プロセッサはクアルコムのSnapdragon 680で、Antutu総合で約27万前後と8インチタブレットの中で比較的高いスコアを記録しています。

また、カメラ性能も高く、背面に13MPカメラ(AF対応でフラッシュ付き)、前面に5MPカメラを搭載。IP52防水防塵デザリングに対応するなど、8インチタブレットの中では珍しい特徴ももっています。

全体的なスペックはそれほど高くはありませんが、4G LET通信IP52防水防塵に対応し、しかもカメラ性能が比較的高いことから、外出先での使用が多いビジネス層でヒットするような感じがします。趣味用としてももちろん使えますが、仕事で使える外出用のタブレットとしては非常に貴重な機種です。

なお、現在日本では「Lenovo Tab M9」など低価格な海外製のタブレットが多数販売されており、2万円台 後半の価格は高すぎる感じがします。すでに販売されている「HUAWEI MatePad T 8 2022」に対抗するためにも、2万円台の前半にするのが理想的なのではないでしょうか。これから日本では「Alldocube iPlay 50 Mini」が投入され、8インチ台のタブレットはかなり熾烈な戦いになります。日本向け第一段の「Orbic TAB 8 4G」が日本で受け入れられるのかが注目です。

Orbic TAB 8 4G」の発売時の価格は、27,800円(税込・送料無料)。4G LET通信や防水防塵に対応した8インチのAndroid 12タブレットを探している人におすすめです。

「Orbic TAB 8 4G」の販売・購入先

Orbic TAB 8 4G」は、

楽天市場で27,800円(税込・送料無料)、

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他のタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Orbic TAB10R 4G」(10.1型・Snapdragon 680・防水防塵)

★「aiwa tab AB8」(MT8183・4GB+64GB・Android 12)

Lenovo Tab M9

Alldocube iPlay 50 Mini

HUAWEI MatePad T 8 2022

dtab Compact d-52C

LAVIE Tab T9」(9型・Helio G80・4GB+128GB)

Fire HD 8 /Plus 2022

Headwolf FPad2

Blackview Tab 5

aiwa JA2-TBA0801」(国内メーカー)

iPad mini (第6世代)

その他のおすすめAndroidタブレットは?

その他のおすすめAndroidタブレットは以下のページにまとめてあります。

Android 13で使えるタブレット 2023 最新 機種 まとめ

最新のAndroid 13タブレットをまとめて紹介しています。

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最新のAndroid 12タブレットをまとめて紹介しています。

HDMI出力できるAndroidタブレット まとめ

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一度は手に入れてみたい超ハイスペックなAndroidタブレット まとめ

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<タフネス タブレット>

アウトドアで使えるタフなタブレット 2023 最新 機種 まとめ

「Garmin fenix 7 Pro」最強に進化した? 最上級 スマートウォッチと徹底 比較!


2023年6月8日に発売される「Garmin fenix 7 Pro」と最新の最上級 スマートウォッチを徹底 比較!価格や計測できること・機能、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「Garmin fenix 7 Pro」の特徴

Garmin fenix 7 Pro」の特徴をまとめてみました。

半透過スクリーン・ソーラーバッテリ・フラッシュライト

Garmin fenix 7 Pro」は1.2~1.4インチの半透過メモリインピクセル(MIP)スクリーンを搭載。太陽光の下でも見やすく表示でき、タッチ操作、フルカラー表示にも対応しています。また、全機種にソーラーバッテリーを搭載。スマートウォッチモードで14~37日間、マルチGNSSモードで約30~77時間 駆動できます。

そのほか、全機種にLEDフラッシュライトを搭載。4段階の明るさに調節が可能な白色光と赤色光の切り替えが可能で、緊急時用としてモールス信号によるSOS発信も利用できます。

第5世代 心拍計・60種スポーツ・ヒルスコア

Garmin fenix 7 Pro」は6つのセンサーを備えた第5世代の光学心拍計を搭載。心拍数や血中酸素、睡眠スコア、ストレスレベルのほか、エネルギー残量を示すBody Batteryなどを高精度に計測できます。また、60種類スポーツモードに対応し、ランニング、サイクリング、水泳、ゴルフ、ヨガ、筋トレ、HIITなどのアクティビティを計測することが可能。新たにサッカー、野球、バスケなど球技種目も多数追加されています。

そのほか、新たにランニング、サイクリングにおける上り坂を走る能力をスコアで表示する「ヒルスコア」と、長時間のアクティビティの継続能力を数値化して表示する「持久力スコア」に対応。ワークアウトの動画をウォッチ上で確認しながらトレーニングできる「動画ワークアウト」、ランニング機能(レースウィジェット、ランニングパワー、レース予想タイム、PacePro、ClimbPro、リアルタイムスタミナ)なども利用できます。

SatIQ機能・フルカラー地図・10気圧防水

Garmin fenix 7 Pro」はGNSSマルチバンドに対応し、より正確な位置情報を取得することが可能。SatIQ(衛星自動選択モード)で環境に応じて最適なGPSモードを自動的に選択することで、バッテリー稼働時間を最適化できます。また、フルカラー日本詳細地形図を内蔵し、目的地までの経路をナビゲーションすることが可能。世界中のゴルフコースを確認できる「ゴルフコースマップ」、「海外大陸地図」(ダウンロード可)を表示することもできます。

そのほか、10気圧防水とアメリカ規格「MIL-STD-810」の耐熱、耐衝撃に対応。ベゼルとリアカバーはチタン製で、事故を検出した際に位置情報付きのメッセージを自動送信できる「セーフティ & トラッキング機能」にも対応しています。

公式ページ: fēnix 7 Pro パフォーマンスの進化へと導くマルチスポーツGPSウォッチ | Garmin 日本 

価格を比較

Garmin fenix 7 Pro」と「Huawei Watch Ultimate」、「Amazfit Falcon」、「TicWatch Pro 5」の価格を比較してみました。

「Garmin fenix 7 Pro」

Garmin fenix 7 Pro」は、Amazonで121,000円~(税込)、楽天市場で137,500円~(送料無料・ポイント10倍あり)、ヤフーショッピングで121,000円~(送料無料)、ガーミン公式ストアで121,000円 (税込)、米国 Amazon.comで$899.99 (7X Pro)で販売されています。

「Huawei Watch Ultimate」

Huawei Watch Ultimate」は、Amazonで122,800円(税込)、楽天市場で135,080円(送料無料・ポイント10倍あり)、ヤフーショッピングで135,080円で販売されています。

「Amazfit Falcon」

Amazfit Falcon」は、AliExpressでUS $506.13、Amazfit公式ストアで$499.99で販売されています。

「TicWatch Pro 5」

TicWatch Pro 5」は、Amazonで49,999円 (税込)、楽天市場で49,999円(送料無料)、ヤフーショッピングで49,999円(送料無料)、TicWatch公式ストアでUSD $349.99、AliExpressでUS $373.49、米国 Amazon.comで$349.99で販売されています。

計測できること・機能を比較

Garmin fenix 7 Pro」と「Huawei Watch Ultimate」、「Amazfit Falcon」、「TicWatch Pro 5」の計測できること・機能を比較してみました。

「Garmin fenix 7 Pro」

計測できること

血中酸素飽和度(SpO2)、睡眠モニタリング、睡眠スコア(睡眠の質を0~100までの数値で確認)、心拍数、呼吸数、VO2 MAX(最大酸素摂取量)、歩数、消費カロリー、移動距離・速度・ペース(GPS)、上昇階段、週間運動量、フィットネス年齢、ストレスレベル、ライフログ、Body Batteryのエネルギー、気圧、高度、天気、温度、水分補給トラッキング、生理周期、暑熱/高度への適応

60種スポーツモード(ランニング、サイクリング、水泳、ゴルフ、ヨガ、筋トレ、HIIT など ※サッカー、野球、バスケなど球技種目も多数追加)

ランニング機能(レースウィジェット、ランニングパワー、レース予想タイム、PacePro、ClimbPro、リアルタイムスタミナ、ラウンドトリップコース、コースポイント表示など)

機能

ソーラー充電、第5世代 心拍計による高精度な計測、LEDフラッシュライト、フルカラー地図の表示、10気圧防水、「MIL-STD-810」の耐熱、耐衝撃、GNSSマルチバンド、「セーフティ & トラッキング機能」、動画ワークアウト、モーニングレポート、リカバリータイム、パフォーマンスメトリクス、トレーニングレディネス、おすすめワークアウト、Garminコーチ、ヘルススナップショット、

「ヒルスコア」(ランニング、サイクリングにおける上り坂を走る能力をスコアで表示する)、

「持久力スコア」(長時間のアクティビティの継続能力を数値化して表示する)、

「SatIQ」(衛星自動選択モード・環境に応じて最適なGPSモードを自動的に選択・バッテリー稼働時間を最適化)、

時差ぼけアドバイザー、株価トラッカー、Garmin Pay/Suica タッチ決済、音楽再生(本体に音楽ファイル保存)、通知機能、Connect IQ アプリストア

「Huawei Watch Ultimate」

計測できること

心電図(ECG)、動脈硬化検出、血中酸素(SpO 2)、心拍数(HUAWEI TruSeen™ 5.0+)、睡眠(HUAWEI TruSleep™ 3.0)、ストレス、呼吸、月経周期、歩数、消費カロリー、距離・ペース・移動ルート(GPS内蔵)

スポーツモード 100種類以上(20以上のプロフェッショナルフィットネス モードと100以上のベーシック フィットネス モード)

ゴルフ (スイングスピード、スイングテンポ、バックスイング時間、ダウンスイング時間など)
※ドライビング レンジ モードでスイングを細部まで追跡可能

機能

Expedition Mode(遠征モード)、ルートバック機能、ダイビング機能、ゴルフ機能、スマートな電源管理モード(ウォーキング、ハイキング、トレイル ランニングなどのアウトドア モードを有効にすると、ウォッチ画面をカスタマイズして最も重要な情報だけを一目で確認できる)、異常アラート(低酸素レベルや高心拍数など)、睡眠アドバイス(200以上)

Bluetooth通話、NFC(※一部の国限定)、音楽再生、クラウン操作(3つのボタン)、リモート写真、ウォッチフェイス・文字盤のカスタマイズ(Watch AppGalleryからダウンロード可・作成も可)、スマホ探索、スマホの音楽コントロール、リモートシャッター、通知の受信、アプリの追加(Watch AppGalleryからダウンロード)

「Amazfit Falcon」

計測できること

血中酸素飽和度(24時間)、心拍数(24時間・水泳を含む)、ストレスレベル(24時間)、睡眠(レムを含む睡眠段階・昼寝・睡眠呼吸の質・睡眠スコア)、呼吸、最大酸素摂取量 (VO2 Max)、歩数、消費カロリー、距離・ペース・移動ルート(GPS内蔵)

159種類のスポーツモード

機能

Zepp CoachによるAIガイダンス(高度なトレーニングのサポート)、ルートのインポートとリアルタイムナビゲーション(※Zeppアプリから時計にルートファイルをインポートし、ルートファイルに沿ってリアルタイムでナビゲート)、

自動認識(25の筋力トレーニング・8つのスポーツ)、テンプレート作成(トレーニングテンプレート※Zeppアプリ経由/インターバルトレーニング※ウォッチ経由)、ランニング機能(トラックランモード、スマート軌道修正、仮想ペーサー※トラック ラン モードでは、ラップごとに時間、距離、ケイデンスなどを計測)、周辺機器への接続(心拍ベルト、パワーメーター)、

ワンタップ測定(心拍、血中酸素、ストレス、呼吸の同時表示)、PAI健康評価、異常アラート(高い/低い心拍数・低血中酸素・高ストレスレベル・呼吸エクササイズの実行を促す)、PeakBeats、

サードパーティ製アプリと同期(※Strava、Apple Health、Google Fit、Relive、adidas Running)、常時表示、ミニアプリの追加(10以上のミニアプリ)

「TicWatch Pro 5」

計測できること

VO2MAX(最大酸素摂取量)、血中酸素飽和度(SpO2・24時間)、歩数、消費カロリー、距離・ペース・ルート(GPS内蔵)、心拍数(24時間)、睡眠(TicSleep)、ストレスレベル(TicZen)、高度、方角、疲労スコア、エネルギーレベル

100種類以上のワークアウトモード

機能

ワンタップ測定(心拍数、血中酸素、呼吸数、ストレス レベル、心臓の健康の5つの健康指標を90秒以内に測定)、心拍の異常アラート(心臓不整脈を特定・潜在的な心臓の問題をリアルタイムで警告)、リカバリータイム(高度なアルゴリズムとプロファイルで測定・最大120時間)、バロメーター(気圧と高度の変動を線形進行グラフで追跡・表示)、文字盤デザインの変更(Timeshowアプリに1000以上のデザインを用意)、クラウン操作、バックライト(18種類のカラー・6つのカラーゾーン)、MIL-STD-810H、5気圧防水防塵、

5つの衛星測位システム(GPS)、音楽再生、32GBストレージ保存、パワーセービングモード(バッテリー残量が5%以下で自動切り替え)、通話(マイク&スピーカー内蔵)、気圧計で高度を測定、コンパスで方位を測定、 TicHealthで疲労スコアとエネルギーレベルを測定、睡眠アラート、常時表示、着信通知、リマインダー、メッセージやカレンダーなどの受信、返信(androidのみ)、NFC、Google Pay、Wi-Fi(2.4Ghz)、Bluetooth 5.3、Google Playストア(サードパーティ製アプリの追加)

スペックを比較

Garmin fenix 7 Pro」と「Huawei Watch Ultimate」、「Amazfit Falcon」、「TicWatch Pro 5」のスペックを比較してみました。

「Garmin fenix 7 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 半透過メモリインピクセル(MIP)※解像度260 x 260 px、LED フラッシュライト
    fēnix 7X Pro:1.4インチ(35.56mm)
    fēnix 7 Pro:1.3インチ(33.02mm)
    fēnix 7S Pro:1.2インチ(30.4mm)
  • プロセッサ 不明
  • 内蔵メモリ/履歴 32 GB
  • バッテリー駆動時間
    fēnix 7X Pro:スマートウォッチモードで約28日間+約9日間、マルチGNSSモードで約 63 時間+14 時間
    fēnix 7 Pro:スマートウォッチモードで約18日間+約4日間、マルチGNSSモードで約 40 時間+8 時間
    fēnix 7S Pro:スマートウォッチモードで約11日間+約3日間、マルチGNSSモードで約 26 時間+4 時間
  • 充電 Garmin独自の充電ケーブルによる有線充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth、ANT+
  • GPS センサー内蔵・GNSSマルチバンド (GPS,GLONASS,Galileo,みちびき 補完信号)、SatIQ(衛星自動選択モード)対応
  • キャッシュレス決済 Garmin PayとSuicaに対応
  • インターフェース 充電端子、ボタン(5つ)
  • センサー Garmin Elevateリスト型心拍計、気圧高度計、コンパス、ジャイロセンサー、加速度計、温度計、環境光センサー、血中酸素トラッキング、GPS、SatIQ
  • 防水 10気圧防水
  • 耐久性 「MIL-STD-810」の耐熱、耐衝撃
  • ライト LEDフラッシュライト(4段階の明るさ調整・白色光と赤色光・点滅してSOS発信)
  • 地図 フルカラーの日本詳細地形図、「ゴルフコースマップ」、「海外大陸地図」(ダウンロード可)
  • ベゼル
    fēnix 7X Pro:DLCチタン
    fēnix 7 Pro:DLCチタン
    fēnix 7S Pro:DLCチタン(Black)/ステンレススチール(Light Sand)
  • ケース
    fēnix 7X Pro:繊維強化ポリマー(チタンリアカバー)
    fēnix 7 Pro:繊維強化ポリマー(チタンリアカバー)
    fēnix 7S Pro:繊維強化ポリマー(ステンレススチールまたはチタンリアカバー)
  • バンドサイズ
    fēnix 7X Pro:26mm
    fēnix 7 Pro:22mm
    fēnix 7S Pro:20mm
  • OS 独自OS
  • サイズ
    fēnix 7X Pro:51×51×14.9mm
    fēnix 7 Pro:47×47×14.5mm
    fēnix 7S Pro:42×42×14.1mm
  • 重量
    fēnix 7X Pro:89g
    fēnix 7 Pro:73g
    fēnix 7S Pro:58g

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「Huawei Watch Ultimate」のスペック

  • ディスプレイ 1.5 インチ、解像度466 × 466 pxのLTPO AMOLED カラースクリーン
    ※311 ppi
  • ケース
    (スチールカラー)文字盤:サファイアガラス 時計のベゼル: ナノ結晶セラミック フロントケース:ジルコニウム系液体金属 リアケース:ナノ結晶セラミック
    (ブラック)文字盤:サファイアガラス 時計のベゼル: ナノ結晶セラミック フロントケース:ジルコニウム系液体金属 リアケース:ナノ結晶セラミック
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ 不明
  • バッテリー 530 mAh
  • 駆動時間 通常使用で14日間、頻繁な使用で8日間
  • 充電 ワイヤレス急速充電(60分)、5V-9V DC / 2A
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 5.2 BLE
  • GPS デュアルバンド 5 システム GNSS
  • NFC サポート
  • インターフェース 充電端子、3つのボタン(アシストボタン、回転リューズ、ファンクションボタン)
  • センサー 加速度センサー、ジャイロセンサー、磁力計センサー、光学式心拍センサー、気圧センサー、温度センサー、深度センサー
  • スピーカー サポート
  • マイク サポート
  • 防水 10気圧防水
  • 使用環境 20℃–+45℃
  • ストラップ チタンストラップ (ブルーのHNBRストラップが製品パ​​ッケージに付属)、ブラック HNBR ストラップ
  • リストサイズ:140-210 mm
  • 対応OS Android、iOS
  • OS HarmonyOS
  • サイズ 48.5 mm × 48.5 mm × 13 mm
  • 重量 約76g(ストラップ除く)
  • カラー ブルー(チタンストラップ)、ブラック(HNBRストラップ)

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「Amazfit Falcon」のスペック

  • ディスプレイ 1.28インチ、解像度416x416pxのAMOLED
    ※326ppi/最大輝度1000nit/常時表示/タッチスクリーン/サファイアクリスタルガラス+指紋防止コーティング
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ  不明
  • バッテリー 500mAh
  • 駆動時間 一般的な使用で14日間、バッテリーセーバーモードで30日間、頻繁な使用で7日間、高精度GPSモードで最大21時間、バランスGPSモードで最大38時間、省電力GPSモードで最大50時間
  • 充電 5ピンプラグ充電器、時間:約2時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi (2.4GHz)、Bluetooth 5.0 BLE
  • GPS センサー内蔵・デュアルバンド、6衛星測位システム
    ※L1とL5(高層ビル群でも通信可)の両方のGPS信号を受信
  • インターフェース 充電端子、4つのボタン
  • センサー BioTrackerTM3.0 PPG生体認証センサー(血中酸素、6PD対応) 動き 加速度センサー、ジャイロセンサー、地磁気センサー 気圧高度計、照度センサー
  • 防水 20気圧
  • 耐久性 15のミリタリーグレードテストに合格
  • ストラップ 液体シリコーン、クイックリリース幅22mm、手首の寸法 150~205mm
  • バックル クラシックピンバックル
  • 筐体の素材 チタン
  • アプリ Zeppアプリ
  • 対応OS Android 7.0 以上、iOS 12.0 以上
  • OS Zepp OS
  • サイズ 49.45×47.2×12.95mm
  • 重量 64g (ストラップなし)
  • カラー チタン(スーパーソニックブラック)

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「TicWatch Pro 5」のスペック

  • ディスプレイ 1.43インチ、解像度466 x 466 pxのAMOLED + 超低電力ディスプレイ
    ※フルカラー/326ppi/常時表示/Corning Gorilla 耐指紋カバー ガラス
  • 回転リューズ (クラウン) 触覚フィードバック内蔵(画面スクロール、音量の調整、地図の拡大縮小など)
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon W5+ Gen 1 ウェアラブル プラットフォーム
  • RAM(メモリ)2GB
  • ストレージ 32GB
  • バッテリー 628mAh (typical)
  • 駆動時間 80時間
  • 充電 急速充電(30分で65%まで回復)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11b/g/n(2.4GHz)、Bluetooth 5.2
  • GPS 内蔵 (GPS+Beidou+Glonass+Galileo+QZSSの5つのグローバル衛星システムに対応)
  • NFC・Google Pay 対応(Googleウォレット アプリを利用)
  • インターフェース 充電端子
  • センサー 加速度センサー、ジャイロセンサー、HD PPG心拍センサー、SpO2センサー、 皮膚温度センサー、低遅延オフ- ボディセンサー、気圧計、コンパス
  • スピーカー・マイク 内蔵(通話に対応)
  • 防水 5気圧防水 ※屋内の水泳で使用可
  • 耐久性 MIL-STD-810Hに対応、耐寒・耐熱・耐衝撃
  • ケース メタル(金属)、7000 シリーズ アルミニウム、グラスファイバー入り高強度ナイロン
  • ストラップ ソリッドシリコン(交換可能)、24mm
  • バイブレーター 内臓
  • アプリ Mobvoi Health
  • 対応OS Android 8.0以降
  • OS Wear OS 3
  • Google Play ストア 対応
  • サイズ 50.1(H) x 48.0(L) x 12.2(D)mm
  • 重量 44.3g
  • カラー オブシディアン (Obsidian)

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「Garmin fenix 7 Pro」のメリット・デメリット

Garmin fenix 7 Pro」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・半透過メモリインピクセル液晶・フルカラーで太陽光下でも見やすい

Garmin fenix 7 Pro」は1.2~1.4インチの半透過メモリインピクセル(MIP)スクリーンを搭載。太陽光の下でも見やすく表示でき、タッチ操作、フルカラー表示にも対応しています。

一方、「Huawei Watch Ultimate」は1.5インチで解像度466×466pxのAMOLEDカラースクリーンを搭載しています。「Amazfit Falcon」は1.28インチで解像度416x416pxのAMOLEDスクリーンを搭載しています。「TicWatch Pro 5」はAMOLED(有機EL)と省電力な超低電力ディスプレイ(FSTN液晶)を組み合わせた1.43インチの2層式ディスプレイを搭載しています。

・ソーラー充電に対応

Garmin fenix 7 Pro」は全機種にソーラーバッテリーを搭載。スマートウォッチモードで14~37日間、マルチGNSSモードで約30~77時間 駆動できます。

一方、「Huawei Watch Ultimate」は14日間駆動できる530mAhバッテリー搭載でワイヤレス急速充電に対応しています。「Amazfit Falcon」は500mAhバッテリー搭載で、バッテリーセーバーモードで30日間、高精度GPSモードで最大21時間駆動できます。「TicWatch Pro 5」は80時間駆動できる628mAhバッテリー搭載で急速充電に対応しています。

・60種類のスポーツモードに対応・球技種目も多数追加

Garmin fenix 7 Pro」は60種類のスポーツモードに対応し、ランニング、サイクリング、水泳、ゴルフ、ヨガ、筋トレ、HIITなどのアクティビティを計測できます。また、新たにサッカー、野球、バスケなど球技種目も多数追加されています。

一方、「Huawei Watch Ultimate」は100種類以上のスポーツモードに対応しています。「Amazfit Falcon」は159種類のスポーツモードに対応し、8つのスポーツ、25筋力で自動認識もできます。「TicWatch Pro 5」は100種類以上のワークアウトモードに対応しています。

・第5世代の光学心拍計を搭載・ヘルスケア機能も充実

Garmin fenix 7 Pro」は6つのセンサーを備えた第5世代の光学心拍計を搭載しています(第4世代のセンサーは4つ)。心拍数や血中酸素、睡眠スコア、ストレスレベルのほか、エネルギー残量を示すBody Batteryなどを高精度に計測できます。

一方、「Huawei Watch Ultimate」は心電図(ECG)、動脈硬化検出、血中酸素(SpO 2)の測定に対応しています。「Amazfit Falcon」は血中酸素・心拍・ストレスレベルの24時間モニタリングに対応し、ワンタップで同時表示する機能も搭載しています。「TicWatch Pro 5」はVO2MAX(最大酸素摂取量)の測定・ワンタップ測定(心拍数、血中酸素、呼吸数、ストレス レベル、心臓の健康を同時に表示)に対応しています。

・BluetoothとANT+に対応

Garmin fenix 7 Pro」はBluetoothに対応し、スマートフォンとスムーズに接続できます。また、ANT+対応機器とワイヤレスで接続できます。

一方、「Huawei Watch Ultimate」はBluetooth 5.2 BLEに対応し、スマートフォンとスムーズに接続できます。「Amazfit Falcon」はWi-Fi通信(2.4GHz)とBluetooth 5.0 BLEに対応しています。「TicWatch Pro 5」はWi-Fi (2.4GHz)、Bluetooth 5.2に対応しています。

・GNSSマルチバンドに対応・SatIQ機能も使える

Garmin fenix 7 Pro」はGNSSマルチバンドに対応し、より正確な位置情報を取得することが可能です。また、SatIQ(衛星自動選択モード)で環境に応じて最適なGPSモードを自動的に選択することで、バッテリー稼働時間を最適化することもできます。

一方、「Huawei Watch Ultimate」は5つの衛星測位(マルチGNSS)に対応し、距離やペース、ルートなどの位置情報をより正確に測定できます。「Amazfit Falcon」はGPS内蔵で6衛星測位に対応しています。「TicWatch Pro 5」は5つの衛星測位に対応し、距離やペース、ルートなどのより正確な位置情報を取得できます。

・10気圧防水に対応

Garmin fenix 7 Pro」は10気圧防水に対応し、屋内の水泳やサーフィンなどに使用できます。

一方、「Huawei Watch Ultimate」は10気圧防水対応でダイビング機能も使えるようになっています。「Amazfit Falcon」は20気圧防水に対応しています。「TicWatch Pro 5」は5気圧防水に対応し、屋内の水泳でも使用できます。

・「MIL-STD-810」の耐熱、耐衝撃に対応

Garmin fenix 7 Pro」はアメリカ規格「MIL-STD-810」の耐熱、耐衝撃に対応しています。

一方、「Huawei Watch Ultimate」は文字盤にダイヤモンドに次ぐ強固な硬度のサファイアガラスを、ベゼルにナノ結晶セラミックを採用しています。「Amazfit Falcon」は15ミリタリーグレードテスト準拠の高い耐久性を備えています。「TicWatch Pro 5」はアメリカ規格「MIL-STD-810H」準拠の高い耐寒・耐熱・耐衝撃性能も備えています。

・LEDフラッシュライトが使える

Garmin fenix 7 Pro」は全機種にLEDフラッシュライトを搭載し、4段階で明るさを調節できます。また、白色光と赤色光の切り替えが可能で、緊急時用としてモールス信号によるSOS発信(※ライトを点滅させて知らせる)も利用できます。

一方、「Huawei Watch Ultimate」、「Amazfit Falcon」、「TicWatch Pro 5」は物理的なLEDフラッシュライトを本体に搭載していません。

・フルカラー地図を表示できる

Garmin fenix 7 Pro」はフルカラーの日本詳細地形図を内蔵し、目的地までの経路をナビゲーションすることが可能。世界中のゴルフコースを確認できる「ゴルフコースマップ」、「海外大陸地図」(ダウンロード可)を表示することもできます。

一方、「Huawei Watch Ultimate」はExpedition Mode(遠征モード)、ルートバック機能が使えるようになっています。「Amazfit Falcon」はルートのインポート機能やリアルタイムナビゲーション機能に対応しています。「TicWatch Pro 5」はGoogle マップによるナビゲーション機能を利用できます。

・セーフティ & トラッキング機能で事故を検出できる

Garmin fenix 7 Pro」はセーフティ & トラッキング機能で事故・転倒を検出し、事前に登録した連絡先にSOS発信することができます。

一方、「Huawei Watch Ultimate」、「Amazfit Falcon」、「TicWatch Pro 5」は事故検出やSOS発信などの機能が使えません。

・Garmin Pay/Suica タッチ決済に対応

Garmin fenix 7 Pro」はNFC対応でGarmin PayとSuicaのタッチ決済(キャッシュレス決済)に対応しています。

一方、「Huawei Watch Ultimate」と「Amazfit Falcon」はキャッシュレス決済に対応していません。「TicWatch Pro 5」はGoogle payによるキャッシュレス決済に対応しています。

・単体で音楽再生できる

Garmin fenix 7 Pro」は本体に32GBフラッシュメモリを内蔵し、単体で音楽再生できるようになっています。

一方、「Huawei Watch Ultimate」と「TicWatch Pro 5」は単体で音楽再生できます。「Amazfit Falcon」は単体で音楽再生することができません。

・厚さ14.1~14.9mmで重さ58~89gのタフボディを採用

Garmin fenix 7 Pro」は厚さ14.1~14.9mmで重さ58~89gのタフボディで、ベゼルとリアカバーにチタン素材も採用しています。

一方、「Huawei Watch Ultimate」は厚さ13mmで重さ約76g(ストラップ除く)になっています。「Amazfit Falcon」は厚さ12.95mm、重さ64g(ストラップなし)で チタン素材を採用しています。「TicWatch Pro 5」は厚さ12.2mmで重さ44.3gの薄型軽量デザインになっています。

・Connect IQ アプリストアからアプリを追加できる

Garmin fenix 7 Pro」はConnect IQ アプリストアからアプリを追加できるようになっています。

一方、「Huawei Watch Ultimate」はWatch AppGalleryからアプリをダウンロードして追加することができます。「Amazfit Falcon」はZepp OS搭載でミニアプリの追加に対応し、サードパーティ製アプリとも連携できます。「TicWatch Pro 5」はWear OS 3搭載でGoogle Play ストアからアプリを追加できます。

デメリット

・Wi-Fi通信に対応していない

Garmin fenix 7 Pro」はWi-Fi通信に対応していないため、単体で通信できません。

一方、「Amazfit Falcon」と「TicWatch Pro 5」はWi-Fi通信に対応しています。「Huawei Watch Ultimate」はWi-Fi通信に対応していません。

・心電図を計測できない

Garmin fenix 7 Pro」は心電図を計測し、心臓の異常を検出することができません。

一方、「Huawei Watch Ultimate」は心電図(ECG)や動脈硬化検出の計測に対応しています。「Amazfit Falcon」と「TicWatch Pro 5」は電図を計測することができません。

「Garmin fenix 7 Pro」の評価

Garmin fenix 7 Pro」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

ガーミン の最上位モデル fenixシリーズの最新モデルになります。サイズや性能、材質が異なる3種類のモデル(fēnix 7X Profēnix 7 Pro:、fēnix 7S Pro)を用意しています。

全機種に共通してソーラーバッテリーLEDフラッシュライトを搭載。高精度な第5世代 心拍計も搭載し、ヘルスケア機能も充実しています。

機能面ではSatIQ(衛星自動選択モード)やフルカラー地図の表示など、上位機種ならではの機能を搭載。上り坂を走る能力をスコアで表示する「ヒルスコア」と、長時間のアクティビティの継続能力を数値化して表示する「持久力スコア」など新しい機能も追加されています。

また、10気圧防水やアメリカ規格「MIL-STD-810」の耐熱、耐衝撃に対応するなどタフネス性能もしっかりと搭載。従来モデルと同様に「セーフティ & トラッキング機能」なども搭載し、アウトドアでもしっかりと活用できるようになっています。

Garmin fenix 7 Pro」の発売時の価格は122,800円~(税込)。かなり高額ですが、ガーミンの機能が「全部入り」で機能性が非常に優れています。ガーミンのスマートウォッチで「一番いいものが欲しい」ならやはり「Garmin fenix 7 Pro」を選ぶべきでしょう。機能性やタフネス性能に優れた最上級のスマートウォッチを探している人におすすめです。

「Garmin fenix 7 Pro」の販売・購入先

Garmin fenix 7 Pro」は、

Amazonで121,000円~(税込)、

楽天市場で137,500円~(送料無料・ポイント10倍あり)、

ヤフーショッピングで121,000円~(送料無料)、

ガーミン公式ストアで121,000円 (税込)、

米国 Amazon.comで$899.99 (7X Pro)、

で販売されています。

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Huawei Watch Ultimate

Amazfit Falcon

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「AYANEO 2S」がお得か? 高コスパな携帯ゲーミングPCと徹底 比較!


2023年5月30日に発売された「AYANEO 2S」と高コスパなポータブルゲーミングPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「AYANEO 2S」の特徴

AYANEO 2S」の特徴をまとめてみました。

Ryzen 7 7840U・Radeon 780M・LPDDR5Xメモリ

AYANEO 2S」はAMD Ryzen 7 7840Uプロセッサを搭載。4nmプロセスで製造された8コア16スレッド最大5.1GHz 駆動のCPUで、AMD Ryzen 9 6900HSプロセッサよりも高速に動作します。また、GPUにAMD Radeon 780Mを採用し、GeForce GTX 1650 Ti/RTX 2050と同等のグラフィック性能を発揮。Steamなどの人気のPCゲームも快適に動作します。

そのほか、LPDDR5X 7500 規格のメモリを16GB/32GB/64GB 搭載。ストレージはPCle 4.0接続のM.2 SSDで、512GB/2TB/4TBの3種類を用意しています。

7型フルHD液晶・ホールトリガー・50.25Whバッテリ

AYANEO 2S」は7インチで解像度1920×1200ドットのIPSディスプレイを搭載。最大輝度500nitの明るくワイドなベゼルレス液晶で、豊かな色再現が可能なsRGB 100%にも対応しています。また、マスターコントローラー採用で高精度なホールジョイスティックホールトリガーを搭載。臨場感のあるバイブレーション効果をもたらす「HD ライナーモーター」や胴体とグリップに適用されるデュアル6軸ジャイロスコープにも対応しています。

そのほか、50.25Whバッテリーを搭載し、長時間の駆動が可能。USB 4.0 Type-Cポートを利用した高速PD充電も利用できます。

USB 4.0・Wi-Fi 6e・指紋認証

AYANEO 2S」はUSB 4.0 Type-Cポートを搭載。4K映像出力や最大40Gbpsの高速データ転送、USB PD給電も利用できます。また、2.4GHz帯・5GHz帯・6GHz帯の3つの帯域が利用できる「Wi-Fi 6e」に対応。Bluetooth 5.2にもサポートし、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

そのほか、指紋認証に対応し、タッチするだけですばやく安全にログインすることが可能。独自のハンドヘルド管理ソフトウェア「AYA Space」や3本の銅管や大型 銅シート、グラフェンパッチを用いた冷却システム、音声を自動解析して振動に変換する「SoundTapMagic」にも対応しています。

「AYANEO 2S」のスペック

  • ディスプレイ
    AYANEO 2S: 7インチ、解像度1920×1200ドットのIPS ※ベゼルレス、最大輝度500nit、sRGB 100%
    GEEK 1S:7インチ、解像度1280×800ドットのIPS ※ナローベゼル、800P、最大輝度500nit
  • プロセッサ AMD Ryzen 7 7840U
  • GPU AMD Radeon 780M (12コア,2700 MHz, RDNA 3)
  • RAM(メモリ) LPDDR5X 7500
    AYANEO 2S: 16GB/32GB/64GB
    GEEK 1S: 16GB/32GB
  • ストレージ M.2 2280 PCle 4.0
    AYANEO 2S: 512GB/2TB/4TB
    GEEK 1S: 512GB/2TB
  • バッテリー 50.25Wh
  • 充電 PD高速充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6e、Bluetooth 5.2
  • インターフェース USB 4.0 Type-C (フル機能)、USB 3.2 Type-C (データ/転送のみ)、TFカードスロット(300MB/s)、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー 2chステレオスピーカー
  • マイク デュアルマイク(音声+ノイズリダクション)
  • コントローラー
    AYANEO 2S: マスターコントローラー
    GEEK 1S: ギークコントローラー
  • ジャイロスコープ
    AYANEO 2S: 胴体+グリップのデュアル6軸ジャイロスコープ
    GEEK 1S: 胴体 ジャイロスコープ
  • 振動モーター
    AYANEO 2S:HD ライナーモーター
    GEEK 1S: デュアルX軸ライナーモーター
  • 冷却システム 「3+1」 3本の銅管 + 大型 銅シート + グラフェンパッチ
  • 操作 Baby Sleeping Posithon グリップ、ホール センサー 大型ジョイスティック、ライナー ホール トリガー
  • 機能
    AYANEO 2S:SoundTapMagic サウンド バイブレーション
    GEEK 1S:なし
  • 生体認証 指紋認証(電源キーに指紋センサー内蔵)
  • OS Windows 11 64bit Home Edition
  • サイズ
    AYANEO 2S: 264.5 × 105.5 × 21.5 mm
    GEEK 1S: 264.5 × 105.5 × 22.3 mm
  • 重量
    AYANEO 2S: 667g
    GEEK 1S: 672g
  • カラー
    AYANEO 2S:スタンリーブラック、スカイホワイト、レトロパワー、B.Duck ピンク&ブルー、B.Duck ジョイフルブラック
    GEEK 1S:ファンタシーブラック、スカイホワイト、ネビュラ パープル

ベンチマークを比較

AYANEO 2S」と「ROG ALLY」、「Steam Deck」、「ONEXPLAYER mini Gold」のベンチマーク スコアを比較してみました。

「AYANEO 2S」

<CPU> Ryzen 7 7840U

Passmarkによるベンチマークスコアは約30,000前後

Cinebench R23によるベンチマークスコアはシングルコアで「1756」、マルチコアで「14730」。

Passmarkによるベンチマークスコアは約「22,000~23,000」(CPU)。

Geekbench 5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「1917」、マルチコアで「9977」。

iGPU-FP32パフォーマンス(単精度GFLOPS)で「4860」

<GPU> Radeon 780M

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「9000」。
※GeForce GTX 1650 Ti/RTX 2050相当のグラフィック性能を発揮

<プロセッサ性能を解説>

AYANEO 2S」、「AYANEO GEEK 1S」はともに4nmプロセスで製造された8コア、16スレッド、最大5.1GHzのプロセッサ「Ryzen 7 7840U」を搭載し、Cinebench R23によるベンチマークスコアでシングルコアで「1756」、マルチコアで「14730」を記録しています。

このスコアはAMD Ryzen 9 6900HSプロセッサよりもやや高く、インテル Core i7-12700Hよりもやや低いスコアになります。

AMD Ryzen 7 6800UプロセッサははCinebench R23によるベンチマークスコアでシングルコアで「1496」、マルチコアで「10554」を記録していることから、CPU性能は前モデルよりもかなり高くなっているといえます。

また、GPUはAMD Radeon 780Mで、GeForce GTX 1650 Ti/RTX 2050と同等のグラフィック性能を発揮します。

AMD Radeon 680M GPU グラフィックスはNVIDIA GeForce MX550以上のグラフィック性能を発揮していることから、グラフィック性能も前モデルよりもかなり高くなっているといえます。

同じプロセッサは、「AOKZOE A1 PRO」にも搭載されています。

AMD Ryzen Z1搭載の「ROG ALLY」と比較すると、CPUやGPUの性能がかなり似ており、性能差があまりないことが分かります。

Custom Zen 2 Van Gogh搭載の「Steam Deck」、Pentium Gold 8505搭載の「ONEXPLAYER mini Gold」と比較すると、性能がほぼ2倍以上高いことが分かります。

性能的には人気のトリプルAゲームをプレイするには十分なスコアです。AYANEO 2S 公式動画のレビューからSteamなどのPCゲームもかなり快適に動作することが分かります。

「ROG ALLY」

<CPU> Ryzen Z1 Extreme

Passmarkによるベンチマークスコアは約「24000」前後(CPU)。

Geekbench 5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「1917」、マルチコアで「9977」。

<GPU> AMD Radeon™ Graphics (AMD RDNA™ 3)

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「9000」。

<CPU> AMD Ryzen Z1

Passmarkによるベンチマークスコアは約「22000」前後(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1869」、マルチコアで「8853」。

<GPU> AMD Radeon™ Graphics (AMD RDNA™ 3)

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「8000」。

「Steam Deck」

<CPU> Custom Zen 2 Van Gogh

Geekbench 5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「830」、マルチコアで「3666」。

※AMD Ryzen 3 3200、AMD Ryzen 5 3400Gに近いスコア

<GPU> 8 RDNA 2 CUs, 1.0 – 1.6 GHz

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「4500」。

※グラフィック性能はAMD Ryzen 9 4900HSを搭載したラップトップ(Zephyrus G14 2020)と同等

「ONEXPLAYER mini Gold」

<CPU> Pentium Gold 8505

Passmarkによるベンチマークスコアは「7600」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1400」、マルチコアで約「4000」。

<GPU> Core UHD グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「3000」前後。

IGPU-FP32で「844」

「AYANEO 2S」のメリット・デメリット

AYANEO 2S」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・7インチのフルHD ベゼルレス液晶・最大輝度500nitでsRGB 100%に対応

AYANEO 2S」は7インチで解像度1920×1200ドットのIPSディスプレイを搭載。最大輝度500nitの明るくワイドなベゼルレス液晶で、豊かな色再現が可能なsRGB 100%にも対応しています。

AYANEO GEEK 1S」は7インチで解像度1280×800ドットのIPSディスプレイで、 最大輝度500nit、ナローベゼル対応です。

一方、「ROG ALLY」は7インチで解像度1920 x 1080 ドットのIPS タッチスクリーン(輝度500nitsでsRGB 100%対応)を搭載しています。「Steam Deck」は7インチで解像度1280×800ドットのIPS液晶を搭載。画質はHDで、輝度400nit、タッチ操作にも対応しています。「ONEXPLAYER mini Gold」は7インチで解像度1280×800ドットのIPSディスプレイを搭載しています。

・高精度なホールジョイスティックとホールトリガーで快適に操作できる

AYANEO 2S」はマスターコントローラー採用で高精度なホールジョイスティックとホールトリガーを搭載し、快適に操作できます。

AYANEO GEEK 1S」はギークコントローラー対応で、高精度なホールジョイスティックとホールトリガーも利用できます。

一方、「ROG ALLY」はタッチ機能付きのアナログスティックやホール効果採用のアナログトリガー、カスタマイズ可能な2つのマクロボタンを搭載しています。「Steam Deck」は2つのジョイスティックレバーと、トリガーボタン、トラックパッドで快適に操作できます。「ONEXPLAYER mini Gold」はALPS製ジョイスティックとトリガーボタン、ショルダーボタンで快適に操作できます。

・LPDDR5X規格の16GB/32GB/64GBメモリを搭載

AYANEO 2S」はLPDDR5X 7500 規格のメモリを16GB/32GB/64GB搭載しています。

AYANEO GEEK 1S」はLPDDR5X 7500 規格のメモリを16GB/32GB搭載しています。

一方、「ROG ALLY」は16GB LPDDR5 (6400規格)メモリを搭載し、スムーズに動作します。「Steam Deck」は高速なLPDDR5規格のメモリを16GB搭載しスムーズに動作します。「ONEXPLAYER mini Gold」は最大5200MHzの16GB LPDDR5 デュアルチャンネルメモリを搭載し、スムーズに動作します。

・PCle 4.0接続のM.2 SSDを512GB/2TB/4TB搭載

AYANEO 2S」はPCle 4.0接続のM.2 SSDで、512GB/2TB/4TB搭載しています。

AYANEO GEEK 1S」はPCle 4.0接続のM.2 SSDで、512GB/2TB搭載しています。

一方、「ROG ALLY」はSSD 512GB (PCI Express 4.0 x4接続)ストレージを搭載しています。「Steam Deck」は高速なeMMC 64GB もしくはNVMe規格のM.2 SSD 256/512GBストレージも搭載しています。「ONEXPLAYER mini Gold」はNVMe規格のM.2 SSD 512GBストレージを搭載しています。

・50.25Whバッテリー搭載でPD高速充電に対応

AYANEO 2S / GEEK 1S」は50.25Whバッテリーを搭載し、長時間の駆動が可能。USB 4.0 Type-Cポートを利用した高速PD充電も利用できます。

一方、「ROG ALLY」は40WHrsバッテリー搭載で65W急速充電に対応しています。「Steam Deck」は40WHrバッテリー搭載で45W急速充電に対応しています。「ONEXPLAYER mini Gold」は40.25Whバッテリー搭載で65W急速充電に対応しています。

・Wi-Fi 6e、Bluetooth 5.2に対応

AYANEO 2S / GEEK 1S」は2.4GHz帯・5GHz帯・6GHz帯の3つの帯域が利用できる「Wi-Fi 6e」に対応しています。また、Bluetooth 5.2にもサポートし、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「ROG ALLY」はWi-Fi 6e、Bluetooth 5.2に対応しています。「Steam Deck」はWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.0に対応しています。「ONEXPLAYER mini Gold」はWi-Fi 6、Bluetooth 5.0に対応しています。

・フル機能のUSB 4.0 Type-Cポートを搭載

AYANEO 2S / GEEK 1S」はUSB 4.0 Type-Cポートを搭載し、4K映像出力や最大40Gbpsの高速データ転送、USB PD給電も利用できます。

一方、「ROG ALLY」は1つのUSB Type-C (USB 3.2 Gen2、DisplayPort™ 1.4) ポートを搭載しています。「Steam Deck」は1つのUSB Type-C (DP映像出力/PD充電/データ転送/USB 3.2 Gen 2互換)を搭載しています。「ONEXPLAYER mini Gold」はThunderbolt 3互換のUSB-C 4.0ポートを一つ搭載し、最大40Gbpsのデータ転送や4K 60Hz映像出力(DP1.4)に対応しています。

・振動モーターとジャイロスコープを搭載

AYANEO 2S」は臨場感のあるバイブレーション効果をもたらす「HD ライナーモーター」や胴体とグリップに適用されるデュアル6軸ジャイロスコープにも対応しています。

AYANEO GEEK 1S」はデュアルX軸ライナーモーターと胴体に適用されるジャイロスコープに対応しています。

一方、「ROG ALLY」は6軸ジャイロとHDハプティクス 振動効果に対応しています。「Steam Deck」は振動フィードバックとジャイロスコープに対応しています。「ONEXPLAYER mini Gold」はバイブレーションモーターと3軸ジャイロ機能に対応しています。

・冷却システムを搭載

AYANEO 2S / GEEK 1S」は 3本の銅管や大型 銅シート、グラフェンパッチを用いた冷却システムを搭載しています。

一方、「ROG ALLY」はデュアルファンやROGダストフィルター、0.1mmの極薄フィンを採用した強力な冷却システムを搭載しています。「Steam Deck」はコンパクトな冷却システムを搭載しています。「ONEXPLAYER mini Gold」はダブル純銅ヒートシンクと純アルミニウムヒートシンクフィンを採用した強力な冷却システムを搭載しています。

・SoundTapMagic機能に対応

AYANEO 2S」は音声を自動解析して振動に変換する「SoundTapMagic」機能に対応しています。

AYANEO GEEK 1S」はSoundTapMagic機能に対応していません。

一方、「ROG ALLY」、「Steam Deck」、「ONEXPLAYER mini Gold」はSoundTapMagic機能に対応していません。

・指紋認証に対応

AYANEO 2S / GEEK 1S」は指紋認証に対応し、タッチするだけですばやく安全にログインできます。

一方、「ROG ALLY」は指紋認証に対応し、タッチするだけで安全かつスピーディにログインできます。「Steam Deck」と「ONEXPLAYER mini Gold」は指紋認証に対応していません。

・厚さ21.5 mmで重さ667gの薄型軽量デザイン・5色カラーを用意

AYANEO 2S」は厚さ21.5 mm、重さ667gの薄型軽量デザインで5色カラーを用意しています。

AYANEO GEEK 1S」は厚さ22.3mm、672gの薄型軽量デザインで3色カラーを用意しています。

一方、「ROG ALLY」は厚さ2.12 ~ 3.24 cmで重さ608gの薄型軽量デザインで、ホワイトカラーを用意しています。「Steam Deck」はサイズ298x117x49mmで重さ669gの小型ボディで、外出先に持ち出して使用することもできます。「ONEXPLAYER mini Gold」は厚さ23mm(最薄部)、重さ619gで、ブラック&オレンジを用意しています。

・Windows 11 Home 搭載で「AYA Space」も使える

「AYANEO 2S / GEEK 1S」はWindows 11 Home 搭載で、独自のハンドヘルド管理ソフトウェア「AYA Space」も利用できます。

一方、「ROG ALLY」はWindows 11 Home搭載で「Armoury Crate SE」などの独自の機能が使えるようになっています。「Steam Deck」はSteam OS 3.0搭載でSteamのWindows向けゲームゲームをプレイできます。「ONEXPLAYER mini Gold」はWindows 11を搭載し、新機能も使えるようになっています。

デメリット

・高リフレッシュレートに対応していない

AYANEO 2S / GEEK 1S」は高リフレッシュレートに対応していないため、より滑らかに映像を再生できません。

一方、「ROG ALLY」はリフレッシュレート 120Hzに対応しています。「Steam Deck」と「ONEXPLAYER mini Gold」は高リフレッシュレートに対応していません。

・高音質なスピーカーを搭載していない

AYANEO 2S / GEEK 1S」は高音質なスピーカーを搭載していません。

一方、「ROG ALLY」はスマートアンプ内蔵のデュアル ステレオスピーカー搭載でDolby Atmosサウンドに対応しています。「Steam Deck」はDSP内蔵ステレオスピーカーを搭載しています。「ONEXPLAYER mini Gold」はフロント ステレオ デュアルスピーカーを搭載しています。

「AYANEO 2S」の評価

AYANEO 2S」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2022年11月以降に発売された「AYANEO 2」と「AYANEO GEEK」の後継モデルになります。製品名に「S」がつけられた廉価版のように思われがちですが、前モデルよりもパワフルなプロセッサを搭載し、より使いやすいポータブルゲーミングPCになっています。

発売されるのは「AYANEO 2S」と「AYANEO GEEK 1S」の2種類で、ともにRyzen 7 7840Uプロセッサを搭載。「AOKZOE A1 PRO」にも搭載された最新プロセッサで、AMD Ryzen 9 6900HSよりも高速に動作し、GeForce GTX 1650 Ti/RTX 2050と同等のグラフィック性能を発揮します。

また、 LPDDR5X 7500メモリ、M.2 2280 PCle 4.0ストレージを搭載。50.25Whバッテリー、冷却システム、指紋認証、 Wi-Fi 6eに対応するなどコスパの高い仕様になっています。

なお、「AYANEO GEEK 1S」の方はHD画質でSoundTapMagic機能にも対応していません。ジャイロスコープや振動モーターも「AYANEO 2S」より性能が劣りますが、その分価格が安くなっています。

発売時の価格は「AYANEO 2S」が133,051円(7840U+16G+512G)、「AYANEO GEEK 1S」が97,994円~(7840U+16G+512G)。

ASUS「ROG ALLY」の最安モデルが109,800円なので、「AYANEO GEEK 1S」の方が若干安く、お買い得です(この2つの機種の性能は似ています。)。Ryzen 7 7840Uプロセッサを搭載した7インチのポータブルゲーミングPCを探している人におすすめです。

AYANEO 2Sの価格・購入先

AYANEO 2S」は、

Amazonで202,860円 (税込・Ryzen 7 7840U/32GB/2TB)、

楽天市場で204,720円(送料別・32GB/2TB)、

で販売されています。

AYANEO GEEK 1S」は、Indiegogoで97,994円~(7840U+16G+512G) 、

で販売されています。

Amazonで「AYANEO 2S」をチェックする

楽天市場で「AYANEO 2S」をチェックする

ヤフーショッピングで「AYANEO 2S」をチェックする

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米国 Amazon.comで「AYANEO 2S」をチェックする

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他のゲーム機と比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Steam Deck OLED」(7.4有機EL・AMD APU・Wi-Fi 6E)

★「AYANEO GEEK 1S」(7インチ・Ryzen 7 7840U)

★「AYANEO KUN」(8.4インチ・Ryzen 7 7840U)

★「ONEXFLY」(7インチ・Ryzen 7 7840U)

ROG ALLY

GPD WIN 4

他のAYANEO ポータブルゲーミングPCと比較

最新 AYANEO ポータブルゲーミングPCをまとめて紹介!特徴、価格、スペック、ベンチマークの違いが一目で分かるようにまとめてあります。各モデルのリンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

AYANEOのポータブルゲーミングPCがやはり最強か? 全機種 まとめ

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GPD WIN シリーズ・XP ゲーム機の全機種 ラインナップを比較

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傑作と評判「DOOGEE T30 Pro」とパワフルなタブレットを比較

DOOGEE T30 Pro top
DOOGEE T30 Pro」とパワフルな最新タブレットを比較して紹介!Antutuベンチマークや原神のFPS、ゲーム性能、メリット・デメリット、スペック、評価、詳細な価格情報も掲載しています。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「DOOGEE T30 Pro」が発売開始!

2023年6月12日、中国のモバイル機器メーカー DOOGEE(ドゥージー)の新製品「T30 Pro」(ティー30 プロ)が発売されました。

Android 13とMediaTek Helio G99を搭載した11インチのタブレットです。

DOOGEEからは2022年12月にAndroid 12とUnisoc T616を搭載した10.4型「DOOGEE T20」が発売されています。

このタブレットは「2K画質で画面がキレイ」、「サクサク動いてコスパもいい」と評判でした。

新モデルはその性能を強化しつつ、さらに便利に使えるように進化しているようです。

もちろん、原神などの人気ゲームも快適にプレイできますよ。

それでは早速どんなタブレットなのか、その特徴(メリット)をくわしく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ:DOOGEE T30Pro,Tablet

Antutu ベンチマーク

新モデル「DOOGEE T30 Pro」が搭載するMediaTek Helio G99 プロセッサは、

Antutu V10 ベンチマーク総合で約 40万(396794) 前後を記録しています。

例: Antutu V10 総合で「396794」、CPUで「132657」、GPUで「63374」、MEMで「99371」、UXで「101392」

 

投稿者: @akibaburari
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他のCPUと比較

他のCPUを搭載するタブレット 15機種とAntutu ベンチマーク総合で比較すると、

MediaTek Helio G99 プロセッサは5番目に高いスコアを記録していました。

1.Snapdragon 870 (Xiaomi Pad 6)・・・Antutu:約 80万

2.Snapdragon 888 (nubia Pad 3D)・・・Antutu:約 70万

3.Snapdragon 7s Gen 2 (Redmi Pad Pro/POCO Pad)・・・Antutu:約 62万

4.MediaTek Dimensity 7050 (Lenovo Tab P12)・・・Antutu:約 52万

5.★ MediaTek Helio G99 (DOOGEE T30 Pro/DOOGEE T40 Pro/N-one Npad Ultra/Headwolf HPad5)・・・Antutu:約 40万

6.Snapdragon 685 (N-one Npad Ultra)・・・Antutu:約 35万

7.Mediatek MT8188J (Fire Max 11)・・・Antutu:30万 前後

8.Unisoc T620 (Teclast T50 Plus)・・・Antutu:30万 前後

9.Snapdragon 680 (Redmi Pad SE)・・・Antutu:約 27万

10.UNISOC T606 (Teclast T50HD/HEADWOLF Wpad 5/Alldocube iPlay 60)・・・Antutu:約 25万

11.MediaTek MT8788 (aiwa tab AS10 6)・・・Antutu:約 20万 前後

12.MediaTek MT8183 (Fire HD 10 2022 11 Gen)・・・Antutu:20万 前後

13.Allwinner A523 (TECLAST P30T)・・・Antutu:16万 以上

14.Rockchip RK3562 (UMIDIGI G1 Tab)・・・Antutu:15万 前後

15.MediaTek MT8766 (Teclast P26T)・・・Antutu:10万 前後

メリット1:MediaTek Helio G99の性能はパワフルで高速

新モデル「DOOGEE T30 Pro」はMediaTek Helio G99 プロセッサを搭載しています。

このプロセッサは6nmプロセスで製造された8コア、最大2.2GHz駆動のCPUを搭載し、省電力でパワフルに動作するという特徴があります。

内蔵のGPUはARM Mali-G57 MC2で、2K 30fpsの映像出力やビデオ エンコード規格のH.264, H.265 / HEVCをサポートしています。

そのほか、MediaTek HyperEngine 2.0 Lite ゲーミングテクノロジーに対応し、負荷の高いゲームでもスムーズに動作できるようになっています

原神のFPS

人気ゲームの「原神」はグラフィック設定「」、30 FPS 前後で快適にプレイできます。

グラフィック設定は最初のプレイで固定されており、しばらくプレイした後で設定アイコンが表示され、「中」に変更できるようです。

戦闘シーン、爆発シーンなど負荷のかかるシーンでは20 FPSまで下がることがあります。

また、街中を歩く、草原を走るなど負荷のかからないシーンでは60 FPS 以上を記録することもあります。

ゲーム性能

MediaTek Helio G99 プロセッサはゲームに最適化されているため、多くのゲームをプレイできます。

各ゲームタイトルのフレームレートは以下の通りです。

原神 Genshin Impact・・・27 FPS

PUBG Mobile・・・32 FPS

Call of Duty: Mobile・・・35 FPS

フォートナイト Fortnite・・・26 FPS

Shadowgun Legends・・・60 FPS

World of Tanks Blitz・・・60 FPS

Mobile Legends: Bang Bang・・・32 FPS

そのほか、比較的軽い「Honor of Kings」、「ビックリマン・ワンダーコレクション」、「HIT : The World」、「マインクラフト」、「ウマ娘」なども快適に動作します。

メリット2:11インチの2.5Kディスプレイ・TÜV認証ブルーライト低減に対応

DOOGEE T30 Pro」は11インチで解像度2560 x 1600 ドットのIPSディスプレイを搭載しています。

このディスプレイは輝度350nit、画面比率85%の明るくワイドな2.5K液晶で、

目の負担を軽減するTÜV認証ブルーライト低減にも対応しています。

他のタブレットと比較

一方、「Fire Max 11」は11インチで解像度2000×1200 ドットのディスプレイを搭載しています。

「HEADWOLF HPad 3」は11インチで解像度2000 × 1200ドットのIPSディスプレイを搭載しています。

「Google Pixel Tablet」は10.95インチで解像度2560 x 1600 pxのディスプレイを搭載しています。

Widevine L1に対応

DOOGEE T30 Pro」はDRM(デジタル著作権管理)技術「Widevine L1」に対応し、対応する動画配信サービス(Hulu、Prime Vedeo、Disney+など)で高画質な映像を視聴できます。

一方、「Fire Max 11」と「Google Pixel Tablet」はWidevine L1に対応しています。「HEADWOLF HPad 3」はWidevine L1に対応していません。

メリット3:筆圧2048段階のスタイラスペンと専用ケースカバーを用意

DOOGEE T30 Pro」は筆圧2048段階の専用スタイラスペンが付属し、手書きでイラストやメモなどを描けます。

また、本体を保護する専用ケースカバーも付属します。

他のタブレットと比較

一方、「Fire Max 11」はUSI2.0準拠の筆圧スタイラスペン(別売)で手書き入力できます。

「HEADWOLF HPad 3」は専用スタイラスペンを用意していません。

「Google Pixel Tablet」はUSI 2.0規格のスタイラスペン入力に対応し、スムーズに手書き入力できるようになっています。

メリット4:長持ち 8580mAhバッテリーで18W急速充電に対応

DOOGEE T30 Pro」は大容量 8300mAhバッテリーを搭載し、長時間の駆動が可能です。

また、Type-Cポートを介して18W急速充電も利用できます。

一方、「Fire Max 11」は7500mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

「HEADWOLF HPad 3」は8500mAhバッテリー搭載で30W急速充電に対応しています。

「Google Pixel Tablet」は最大12時間駆動できる27Whバッテリー搭載で急速充電に対応しています。

メリット5:最大15GBメモリと256GB ストレージで快適

DOOGEE T30 Pro」は8GB LPDDR4X デュアルチャンネルメモリを内蔵し、合計で最大15GBまで拡張できます。

また、ストレージを256GB搭載し、別売のmicroSDカードで最大2TBまで拡張できます。

他のタブレットと比較

一方、「Fire Max 11」は4GBメモリと64/128GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。

「HEADWOLF HPad 3」は8GB LPDDR4 メモリと256GB UFS2.2ストレージ搭載で最大2TBまで拡張できます。

「Google Pixel Tablet」は8GB LPDDR5メモリとUFS 3.1規格のストレージを128GB/256GBを搭載しています。

メリット6:背面20MPのAIデュアルカメラと前面8MPカメラで撮影できる

DOOGEE T30 Pro」は背面に20MP+2MPのAIデュアルカメラを搭載しています。

このカメラでは背景ぼかしやフラッシュ撮影、2K動画撮影が利用できます。

また、前面に8MPのフロントカメラを搭載し、

ビデオ通話やZoomなどのWeb会議、顔認証に活用できます。

他のタブレットと比較

一方、「Fire Max 11」は背面8MPカメラ(AF対応)と前面8MPカメラが使えるようになっています。

「HEADWOLF HPad 3」は背面20MP+5MPのAIデュアルカメラと前面8MPのAIカメラが使えるようになっています。

「Google Pixel Tablet」は背面8MPカメラと前面8MPカメラが使えるようになっています。

メリット7:クアッドスピーカー搭載でハイレゾオーディオに対応

DOOGEE T30 Pro」は本体に4つのスピーカー(クアッドスピーカー)を搭載し、高音質なサウンドを再生できます。

また、ハイレゾオーディオに対応し、CDよりも高解像度・高音質のデジタルミュージックを再生できます。

他のタブレットと比較

一方、「Fire Max 11」はDolby Atmos対応のデュアルステレオスピーカー搭載で、臨場感のあるサラウンドサウンドで音楽を楽しめます。

「HEADWOLF HPad 3」はクアッドBOXスピーカー搭載で、高音質なステレオサウンドを再生できます。

「Google Pixel Tablet」はクアッドスピーカー搭載で高音質なサウンドを再生できます。

メリット8:マグネットで着脱できるワイヤレスキーボードを用意

DOOGEE T30 Pro」はオプションでマグネットで着脱できる専用ワイヤレスキーボード(Bluetooth対応)を用意しています。

また、PCモードに対応し、ノートPCスタイルで快適に作業できるようになっています。

他のタブレットと比較

一方、「Fire Max 11」はオプションで日本語配列の専用キーボード付きカバー(マグネットで着脱)やスタンドとして利用できるスリムカバーを用意しています。

「HEADWOLF HPad 3」はオプションでタッチパッド付きの専用Bluetoothキーボードと自立可能なレザーケースを用意しています。

「Google Pixel Tablet」は専用キーボードを用意していません。

メリット9:厚さ7.6mmで重さ543gの薄型軽量デザイン・3色カラーを用意

DOOGEE T30 Pro」は厚さ7.6mmで重さ543gの薄型軽量デザインで、スペースグレー、ミントグリーン、アイスブルーの3色カラーを用意しています。

一方、「Fire Max 11」は厚さ7.5mm、予約490gのアルミニウム製で、グレーカラーを用意しています。

「HEADWOLF HPad 3」は厚さ7.6mm(※最薄部は7.3mm)で重さ470gの薄型軽量デザインで、グレー、ブルーの2色カラーを用意しています。

「Google Pixel Tablet」は厚さ8.1mm、重さ493gで、ポーセリン、ヘーゼル、ローズの3色カラーを用意しています。

メリット10:SIMフリーの4G LET通信に対応

DOOGEE T30 Pro」は4G LET通信に対応し、単体で通信できます。

他のタブレットと比較

一方、「Fire Max 11」と「Google Pixel Tablet」は4G LET通信に対応していません。「HEADWOLF HPad 3」はSIMスロット搭載で、SIMフリーの4G LET通信が利用できます。

メリット11:顔認証に対応

DOOGEE T30 Pro」は顔認証に対応し、安全かつスピーディにログインできるようになっています。

他のタブレットと比較

一方、「Fire Max 11」は指紋認証に対応し、電源ボタンにタッチするだけですばやく安全にログインできます。

「HEADWOLF HPad 3」はAI顔認証に対応し、安全かつスピーディーにログインできます。

「Google Pixel Tablet」は指紋認証(電源ボタン)に対応し、タッチするだけですばやく安全にログインできます。

メリット12:Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.2、GPSに対応

DOOGEE T30 Pro」は高速で途切れづらいWi-Fi 5のデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.2のワイヤレス接続をサポート。GPSナビゲーションも利用できます。

他のタブレットと比較

一方、「Fire Max 11」はWi-Fi 6とBluetooth 5.3に対応しています。「HEADWOLF HPad 3」はWi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSに対応しています。「Google Pixel Tablet」はWi-Fi 6とBluetooth 5.2に対応しています。

メリット13:Android 13搭載で新機能も使える

DOOGEE T30 Pro」はAndroid 13を搭載し、新機能も使えるようになっています。

Android 13には、

テーマ別アイコンデザイン(サードパーティ製アプリを含む)、クイック設定の変更(ボタンの位置変更・タイル数の増加・不要な実行中アプリを停止)、ホーム画面のカスタマイズ、メディアコントロール(音楽でデザインが変化)、テキストのコピーツール、アプリごとの言語設定、おやすみ時間モードのカスタマイズ(設定項目が増加)、「バイブレーションとハプティクス」(通話のバイブレーションなどの設定項目が追加)、

通知の制御(ユーザーに許可を求める)、クリップボード履歴の自動消去、特定の写真や動画のみにアクセスを許可、空間オーディオ、Bluetooth LE Audio(音楽を他のユーザーと共有)、Chromebookとの連携、端末間でコピー&ペースト、タブレットのマルチタスク、手のひらとスタイラスペンの別タッチ登録

などの機能が追加されています。

一方、「Fire Max 11」は最新のFire OS搭載でAmazonアプリストアからアプリをダウンロードできます。「HEADWOLF HPad 3」はAndroid 12搭載で新機能も使えるようになっています。「Google Pixel Tablet」はOSにAndroid 13を搭載し、5年間のセキュリティアップデートが受けられます。

「DOOGEE T30 Pro」のデメリット

DOOGEE T30 Pro」のデメリットを紹介します。

デメリット1:リフレッシュレート 90Hzに対応していない

DOOGEE T30 Pro」はリフレッシュレート 90Hzに対応していません。

ゲームや動画などで残像が少ない、より滑らかな映像を再生できないので不便です。

一方、「Fire Max 11」と「Google Pixel Tablet」、「HEADWOLF HPad 3」もリフレッシュレート 90Hzに対応していません。

デメリット2:Wi-Fi 6に対応していない

DOOGEE T30 Pro」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応していません。

一方、「Fire Max 11」と「Google Pixel Tablet」はWi-Fi 6に対応しています。「HEADWOLF HPad 3」はWi-Fi 6に対応していません。

デメリット3:指紋認証が使えない

DOOGEE T30 Pro」は指紋認証に対応していません。

一方、「Fire Max 11」と「Google Pixel Tablet」は指紋認証に対応しています。「HEADWOLF HPad 3」は指紋認証に対応していません。

「DOOGEE T30 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 11インチ、解像度2560 x 1600 ドットのIPS
    ※2.5K/16:10/226ppi/350nit/フルアングル/画面比率81%/ベゼルレス/1600万色/TÜV認証ブルーライト低減
  • リフレッシュレート 60Hz
  • プロセッサ MediaTek Helio G99 (MT8781)
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.2GHz
  • CPU 2x ARM Cortex-A76 2.2GHz + 6x ARM Cortex-A55 2.0GHz
  • GPU Arm Mali-G57 MC2
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X
  • メモリ拡張 +7GB 合計 最大15GBまで
  • ストレージ 256GB UFS 2.2
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで
  • バッテリー 8580mAh
  • 充電 18W急速充電、9V/3A
  • 背面カメラ 16MP+2MP ※フラッシュ対応
  • 前面カメラ 8MP
  • 動画撮影 2K 30fps、H.264/265
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.2、GPS (GLONASS/Galileo/Beidou/A-GPS)
  • インターフェース Type-C (OTG)、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック、ドッキングプラグインインターフェース(キーボード接続用)
  • センサー Gセンサー、近接センサー、環境光センサー、ホール
  • NFC 非対応・利用できません
  • スピーカー ハイレゾ対応クアッドスピーカー
  • スタイラスペン 筆圧2048段階の専用スタイラスペン (付属)
  • キーボード 専用ワイヤレスキーボード(マグネット着脱可・Bluetooth接続も可)を用意
  • カバー 専用カバーケースを用意(付属)
  • FMラジオ 対応
  • Widevine L1 対応・デジタル著作権保護
  • PCモード 対応
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 13 ※Google Playストア対応
  • サイズ 257.0 x 168.7 x 7.6mm
  • 重量 543g
  • カラー スペースグレー、ミントグリーン、アイスブルー
  • 付属品 充電器、データライン、スタイラス、カード取り出し針、マニュアル、TPUレザーケース
  • 4G 通信 対応
  • SIMカード nano SIM(デュアルSIM)

対応バンド

DOOGEE T30 Pro」は4G LET通信に対応しています。

SIMはNanoSIMに対応しています。

対応バンドは以下の通りです。

4G FDD: B1/2/3/4/5/7/8/12/17/20/25/26/28A/28B/66 / TDD B34/38/39/40/41
3G WCDMA: B1/2/4/5/8
2G GSM: B2/3/5/8

4Gの対応バンドは豊富で、ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応しています。

ただし、モバイル通信を利用するには、自分のSIMがスマホ側のバンドに対応している必要があります。

こちらのページで対応しているかどうかを確認できます。

ドコモ、ソフトバンク、au、楽天モバイル回線の「対応バンド」を詳細にチェック!

「DOOGEE T30 Pro」の評価

DOOGEE T30 Pro」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2022年12月に発売された「DOOGEE T20」の後継モデルで、DOOGEE初のAndroid 13 タブレットになります。T20のスペック、機能を強化し、スタイラスペンやキーボード、ケースカバーなどのアクセサリーも充実しています。

プロセッサはUnisoc T616からMediaTek Helio G99に変更し、性能が大幅にアップ。従来モデルと同様に+7GBのメモリ拡張機能で最大15GBメモリまで拡張・増設できます。

このメモリの拡張性については最大16GBメモリの「HEADWOLF HPad 3」に次ぐメモリ容量になります。ただし、「HEADWOLF HPad 3」は筆圧ペンに対応しておらず、その点で筆圧ペンが付属する「DOOGEE T30」の方がお買い得です。

また、USIペンが使える「Fire Max 11」や「Google Pixel Tablet」と違い、「DOOGEE T30 Pro」は標準で256GB UFS 2.2ストレージを搭載し、バッテリー容量(8580mAh)も多いです。しかも、筆圧ペンと専用ケースカバーが付属するので、かなりコスパの高いタブレットであるといえます。

これで本体の価格が下がれば、他社タブレットのコスパを圧倒することになり、まさにDOOGEEタブレットの快進撃が始まることになります。

DOOGEE T30 Pro」の発売時の価格はUS $319.98 (日本円で約44,700円)。筆圧ペンや専用キーボードが使えるコスパの高いAndroid 13タブレットを探している人におすすめです。

「DOOGEE T30 Pro」の価格・販売先

DOOGEE T30 Pro main

ECサイト

Amazonで25,180円(税込※ペンは付属しない)、

楽天市場で30,990円(送料無料)、

ヤフーショッピングで41,264円(送料無料)、

AliExpressで29,004円、

米国 Amazon.comで$199.99、

で販売されています。

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※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
AliExpressで激安ガジェットをお得に購入する方法を徹底 解説

 

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おすすめの類似製品を紹介

DOOGEE T30 Pro」に似た性能をもつタブレットも販売されています。

「DOOGEE T40 Pro」

DOOGEEから発売された12インチのAndroid 14 タブレットです。MediaTek Helio G99 (MT8781) 、8GB LPDDR4X メモリ、2.4K液晶、512GB ストレージ、10800 mAh バッテリー、背面16MPのメインカメラ、前面8MPのフロントカメラ、クアッドスピーカー搭載で、

最大20GBまでのメモリ拡張、ハイレゾオーディオ、4G LET通信、Widevine L1、18W急速充電、リバースチャージ、筆圧1024段階のスタイラスペン(別売)、タッチキーボード(マグネット着脱・別売)、WPS Office (Word/Excel/PPT)、PCモード、顔認証、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.2、GPSに対応しています。

価格は、AliExpressで36,043円です。

関連記事:12型で20GB「DOOGEE T40 Pro」のメリット・デメリット

「Blackview Tab 16 Pro」

Blackviewから発売された11インチのタブレットです。Android 14ベースのDoke OS_P4.0、Unisoc T616、8GB LPDDR4X メモリ、フルHD+液晶、256GB UFS 2.2 ストレージ、7700 mAh バッテリ、背面13MPのメインカメラ、前面8MPのフロントカメラ搭載で、

最大16GBまでのメモリ拡張、4G LET通信、クアッドスピーカー、ステレオサウンド、PCモード 2.0、18W急速充電、最大1TBまでのストレージ拡張、タッチペン(付属)、保護ケース(付属)、ワイヤレス Bluetooth キーボード(※別売)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0 によるワイヤレス接続、4衛星測位のGPSに対応しています。

価格は、Amazonで28,141円(税込)、楽天市場で27,900円(送料無料)、ヤフーショッピングで25,900円(送料無料)、AliExpressで20,985円です。

関連記事:大満足と高評価「Blackview Tab 16 Pro」の性能を解説

「Fire Max 11」

Amazonで34,980円 (税込・64GBモデル・128GBモデルは39,980円)、楽天市場で23,799円(送料無料)、ヤフーショッピングで23,999円 (税込・送料無料)、米国 Amazon.comで$329.99 (bundle with Keyboard Case, Stylus Pen)で販売されています。

関連記事:「Fire Max 11」コスパ高すぎ? ペン対応タブレットと徹底 比較!

「HEADWOLF HPad 3」

Amazonで48,999円(税込)、楽天市場で58,579円(送料無料)、AliExpressでUS $280.99 (日本円で約39,200円)で販売されています。

関連記事:「HEADWOLF HPad 3」(最大16GBメモリ)と高性能タブレットを徹底 比較!

「Google Pixel Tablet」

Google ストアで128GBモデルが79,800円、256GBモデルが92,800円、Amazonで79,800円(税込)、楽天市場で79,800円(税込・送料無料)、で販売されています(※予約販売中。充電スピーカーホルダーは付属します)。

関連記事:「Google Pixel Tablet」は究極の理想型か? 最新ハイエンド タブレットと徹底 比較!

他のDOOGEEタブレットと比較

他にもDOOGEEのタブレットが販売されています。2024年モデルもあるので、ぜひ比較してみてください。

DOOGEEタブレットが高コスパで大躍進! 注目の最新 機種をまとめて紹介

その他のおすすめAndroidタブレットは?

その他のおすすめAndroidタブレットは以下のページにまとめてあります。

Android 14で使えるタブレット 2024 最新 機種 まとめ

最新のAndroid 14 タブレットをまとめて紹介しています。

Android 13で使えるタブレット 2023 最新 機種 まとめ

最新のAndroid 13タブレットをまとめて紹介しています。

一度は手に入れてみたい超ハイスペックなAndroidタブレット まとめ

最強スペックのAndroidタブレットをまとめて紹介しています。

HDMI出力できるAndroidタブレット まとめ

HDMI出力できるタブレットをまとめて紹介しています。

「TRIGKEY G5」の方がお得か? 新世代の激安ミニPCと徹底 比較!


2023年5月に発売された「TRIGKEY G5」と新世代の激安ミニPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークスコアの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年12月、「TRIGKEY G12」(Core i5-12450H)が発売されました。

※2023年6月、「TRIGKEY S5 Pro」(Ryzen 7 5800H)が発売されました。

※2023年2月から「TRIGKEY G4」(Intel N100/N95)も発売中です。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「TRIGKEY G5」の特徴

TRIGKEY G5」の特徴をまとめてみました。

第12 N100・DDR5メモリ・Windows 11 Pro

TRIGKEY G5」は第12世代 (Alder Lake) Intel N100 プロセッサを搭載。10nmプロセスで製造された4コア4スレッド、最大3.4GHz駆動のCPUで、PassmarkのCPUベンチマークで「5540」(Core i7-6700HQ相当)を記録しています。また、LPDDR5規格のメモリを8GB/16GB 搭載。4800MT/sのデータ伝送が可能で、LPDDR4X規格のメモリよりも2倍高い性能を発揮します。

そのほか、OSにWindows 11 Proを搭載。「Amazonアプリストア プレビュー」の10,000点以上のAndroidアプリやMicrosoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)を利用したLinuxのGUIアプリ、「Google Play Games」(PCでAndroidゲーム)を使うこともできます。

500GB PCle SSD・2.5拡張スロット・Type-C

TRIGKEY G5」はPCle接続の500GB M.2 SSDストレージを搭載。最大900MB/Sの高速転送が可能で、M.2最大2TBまで拡張することもできます。また、拡張スロットを搭載。2.5インチHDD/SSDで最大2TBまで容量を増やすことができます。そのほか、DP映像出力と10Gbpsの高速転送に対応したType-Cポートを搭載。3つUSB 3.2 Gen2ポートも搭載し、外付けHDDなどの周辺機器ともスムーズに接続できます。

4K 3画面出力・Wi-Fi 6・デュアル有線LAN

TRIGKEY G5」は4K出力に対応したHDMI 2.0ポートを2つ搭載。Type-Cポートと組み合わせて4K 3画面出力も利用できます。また、Wi-Fi 6に対応し、600Mbpsの超高速通信が利用可能。Bluetooth 5.2対応でワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。そのほか、2つの有線LANポートを搭載。2.5Gのギガビット有線LANに対応し、高速なデータ転送が利用できます。

公式ページ: Intel Series | Trigkey

価格を比較

TRIGKEY G5」と「MINISFORUM UN100」、「Beelink EQ12 Pro」、「GMKtec NucBox G1」の価格を比較してみました。

「TRIGKEY G5」

TRIGKEY G5」は、Amazonで34,800円 (税込・7000円 OFFクーポン付き・Intel N100)、楽天市場で41,589円(送料無料)、ヤフーショッピングで37,236円円(税込・送料別)、米国 Amazon.comで$199.00 (日本円で約28,935円・Intel N100)で販売されています。

「MINISFORUM UN100」

MINISFORUM UN100」は、Amazonで38,980円 (税込・7406円 OFFクーポン付き)、MINISFORUM公式サイトで24,980円(8GB+128GBモデル・8GB+256GBモデルは26,380円)で販売されています。

「Beelink EQ12 Pro」

Beelink EQ12 Pro」は、Amazonで56,800円 (税込・9000円 OFFクーポン付き・Core i3 N305モデル・N100モデルは34,800円で3000円OFFクーポン付き)、楽天市場で72,100円(送料無料・Core i3 N305)、ヤフーショッピングで80,800円(送料無料・Core i3 N305)、AliExpressでUS $370.00 (Core i3 N305)、米国 Amazon.comで$389.00 (Core i3 N305)で販売されています。

「GMKtec NucBox G1」

GMKtec NucBox G1」は、Amazonで28,800円~ (税込・7000円 OFFクーポン付き・Intel N95)、AliExpressでUS $149.99、GMKtec公式サイトで$239.89 (日本円で約31,800円・$50.00 OFFクーポンあり)で販売されています。

スペックを比較

TRIGKEY G5」と「MINISFORUM UN100」、「Beelink EQ12 Pro」、「GMKtec NucBox G1」のスペックを比較してみました。

「TRIGKEY G5」のスペック

  • プロセッサ 第12世代 (Alder Lake) Intel N100
    ※10nm/64bit/4コア/4スレッド/最大3.4GHz
  • GPU Intel UHD Graphics 第12世代
  • RAM(メモリ)8GB/16GB DDR5 4800MHz
  • 拡張メモリ 最大16GBまで
  • ストレージ 500GB PCle SSD (M.2 NVMe SATA3対応)
    ※NVMe最大転送速度900MB/S、SATA3最大転送速度500MB/s
  • 拡張ストレージ 2.5インチHDD/SSDで最大2TBまで、M.2 NVMe SATA3で最大2TBまで
  • 電源 12V/3A・ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2 ※intel AX101 採用
  • 有線LAN 2.5G ギガビット有線LAN・Intel i225-V・LANポート2つ搭載
  • インターフェース Type-C (10Gbps、DP Alt 4K 60Hz) x 1、USB 3.2 Gen2 (10Gbps) x3、HDMI 2.0 (4K 60Hz) x2、 イーサネットポート x2、3.5mmヘッドホンジャック、電源ボタン、DCポート
  • 映像出力 4K 3画面出力 対応 (Tye-C、HDMI 2.0 x 2)
  • 冷却システム  冷却ファン、ヒートシンク、HDDドライブクーラー搭載・静音で動作
  • 自動電源オン Wake On LAN・PXEブート・RTCウェイクに対応
  • VESAマウント 対応
  • OS Windows 11 Pro ※Ubuntu、Manjaro をサポート
  • サイズ 12.4 x 11.3 x 3.9 cm
  • 重量 不明
  • カラー ブルーグレー

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「MINISFORUM UN100」のスペック

  • モデル Venus Series UN100
  • プロセッサ 第12世代 (Alder Lake) Intel N100
    ※10nm/4コア/4スレッド/最大3.4GHz
  • GPU Intel UHD Graphics
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR5 ※オンボード、UN305は8/16GBメモリ搭載
  • ストレージ 128GB/ 256GB M.2 2280 SATA SSD×1 ※UN305モデルは256GB/ 512GBストレージ搭載
  • 拡張ストレージ 2.5インチ SATA HDD Slot ×1 (SATA 3.0 6.0Gb/s、上限なし、7mm以内対応)、TF カート スロット x1
  • 電源 DC 12V(電源アダプター含み)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5、BlueTooth 4.2 ※M.2 2230 WIFI サポート
  • 有線LAN 1000Mbps LAN
  • インターフェース USB-C 3.2(Gan2、Alt Data DP and PD) ×1、USB-A 3.2 Gen2 (前側) ×2、USB-A 3.2 Gen1 (背面) ×2、HDMI 2.0 ×2、RJ45 1000M イーサネットポート ×2、3.5mmコンボジャック ×1、Clear CMOS ×1
  • 映像出力 4K 3画面出力、HDMI 2.0 (4K@60Hz) ×2、USB-C (4K@60Hz)×1
  • オーディオ出力 HDMI ×2/ 3.5mmコンボジャック ×1
  • VESAマウント 対応・ブランケット付属
  • 筐体の素材 メタル(金属)、CNC加工
  • OS Windows 11 Pro
  • サイズ 136 × 121 × 39mm
  • 重量 440 g
  • カラー グレー

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「Beelink EQ12 Pro」のスペック

  • プロセッサ 第12世代(Alder Lake-N) Intel Core i3-N305
    ※10nm/64bit/8コア/8スレッド/最大3.80 GHz
  • GPU Intel UHD Graphics
  • RAM(メモリ) 8GB/16GB DDR5 SO-DIMM 4800MHz
  • ストレージ 500GB M.2 2280 SSD PCle 3.0 (NVMe or SATA)、800MB/S
  • 拡張ストレージ 2.5インチ SATA HDD/SSD Slot (7mm)、最大2TBまで、500MB/s
  • 電源 ACアダプター、Input 100-240V AC 50/60Hz Output 12V 3A
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11ax)、Bluetooth 5.2 (ATX101)
  • 有線LAN 2.5G ギガビット有線LANに対応
  • インターフェース Type-C (10Gbps,DP Alt 4K 60Hz) x1、USB 3.2 Gen2 (10Gbps) ×3、2.5Gbps Ethernet ×2 (Intel i225-V)、HDMI 2.0 (4K 60Hz) ×2、オーディオジャック、DCポート、電源ボタン、RTCキー
  • 映像出力 4K 3画面出力に対応
  • 動画再生 8K/60fps
  • 冷却 デュアルファン、ヒートシンク
  • 自動電源ON 対応
  • VESA 壁掛けマウントに対応
  • 筐体の材質 プラスチック
  • OS Windows 11 Pro プリインストール
  • サイズ 約123.9×112×38.9mm
  • 重量 不明
  • カラー ネイビーブルー、パールホワイト、シニアグレー、ミレニアルグレー
  • 付属品 ユーザーマニュアル、壁掛けブラケット、HDケーブル、電源アダプター

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「GMKtec NucBox G1」のスペック

  • プロセッサ 第12世代(Alder Lake) Intel N95
    ※10nm/64bit/4コア/4スレッド/最大3.40GHz
  • GPU インテル UHD グラフィックス 1.2GHz
  • RAM(メモリ)8GB DDR4 3200 MT/s、SO-DIMM x1
  • 拡張メモリ 最大32GBまで
  • ストレージ 256GB/512GB M.2 2280 NVMe (PCIe 3.0)
  • 拡張ストレージ M.2 2280 PCle、M.2 2242 SATAで最大2TBまで増設可能
  • 電源 ACアダプター(DC 12V/4A)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN 2.5G・ギガビット有線LAN
  • インターフェース USB-A 3.2 x4 (Gen1,5Gbps)、HDMI ( 4K@60Hz ) x2、有線LAN端子(RJ45,2.5G) x1、3.5mmヘッドフォンジャック x1、電源ボタン、DCポート
  • 映像出力 4K 2画面出力、HDMI ( 4K@60Hz ) x2
  • 冷却システム 冷却ファン、排熱性が優れた素材、両方対流設計(CPUの熱をすばやく放熱)、静音
  • 消費電力 TDP 約500W
  • VESAマウント 対応
  • OS Windows 11 Pro (インストール済み)、Linuxをサポート
  • サイズ 114×106×42mm
  • 重量 360g
  • カラー ブラック

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ベンチマークを比較

TRIGKEY G5」と「MINISFORUM UN100」、「Beelink EQ12 Pro」、「GMKtec NucBox G1」のベンチマーク スコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「TRIGKEY G5」

<CPU> Intel N100

Passmarkによるベンチマークスコアは「5540」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「984」、マルチコアで「2523」。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1000」前後。

<プロセッサ性能を解説>

10nmプロセスで製造された4コア、4スレッドの第12世代 (Alder Lake) Intel N100 プロセッサを搭載し、PassmarkのCPUベンチマークで「5540」を記録しています。

このスコアはCore i7-6700HQ相当で、第10世代のCore i3-1005G1にも近いスコアです。

同じプロセッサはCHUWI「LarkBox X 2023」、「MINISFORUM UN100」、「Beelink EQ12」、「TRIGKEY G4」(2023)、ノートPCの「CHUWI GemiBook xPro」にも搭載されています。

CPU内蔵のGPUは第12世代の「Intel UHD Graphics」で、グラフィック周波数は750MHz、24の実行ユニットを搭載しています。

同じプロセッサ・GPUを搭載するCHUWI「LarkBox X 2023」の公式ページによると、人気ゲームの「Genshin Impact」がフレームレート 30FPS、「DOTA 2」が40FPS、「GRID: Autosport」が60FPS、「GTA V」が50FPS、「CS GO」が60FPS、「Forza Horizon 4」が30FPSで動作することが確認されています。

Intel N95と比較すると、PassmarkのCPUスコアで約900高くなります。

Celeron N5095と比較すると、PassmarkのCPUスコアで約1100高くなります。

Celeron N5100と比較すると、PassmarkのCPUスコアで約1800高くなります。

Celeron J4125と比較すると、PassmarkのCPUスコアで約2000高くなります。

性能的にはOffice文書作成、ネットでの調べもの、動画視聴、音楽再生、画像の編集、2Dゲームなどで快適に動作する性能を持っています。

動画編集ソフトは軽めのものなら問題なく動作します。ただし、負荷の高いエンコード作業では時間がかかることもあるので注意してください。

ゲームは軽めのPCゲームなら快適に動作しますが、負荷の高い本格的なPCゲームは遅延が生じたり、動作しなかったりするので注意してください。PS2の一部を含めて、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「MINISFORUM UN100」

<CPU> Intel N100

Passmarkによるベンチマークスコアは「5535」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「984」、マルチコアで「2523」。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1000」前後。

「Beelink EQ12 Pro」

<CPU> Intel Core i3-N305

Passmarkによるベンチマークスコアは「10448」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1000」、マルチコアで「3000」。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1200」前後。

「GMKtec NucBox G1」

<CPU> Intel N95

Passmarkによるベンチマークスコアは「5461」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「781」、マルチコアで「1978」。

<GPU> インテル UHD グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「1000」前後。

「TRIGKEY G5」のメリット・デメリット

TRIGKEY G5」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・8GB/16GB DDR5 4800MHz搭載でスムーズに動作する

TRIGKEY G5」はLPDDR5規格のメモリを8GB/16GB搭載しています。4800MT/sのデータ伝送が可能で、LPDDR4X規格のメモリよりも2倍高い性能を発揮します。

一方、「MINISFORUM UN100」はDDR5規格のメモリを8GB搭載し、DDR4規格のメモリよりもスムーズに動作します。「Beelink EQ12 Pro」は8GB/16GB DDR5メモリを搭載しています。「GMKtec NucBox G1」はは8GB DDR4メモリ搭載で最大32GBまで拡張できます。

・500GB PCle SSDストレージを搭載・M.2で最大2TBまで拡張できる

TRIGKEY G5」はPCle接続の500GB M.2 SSDストレージを搭載。最大900MB/Sの高速転送が可能で、M.2で最大2TBまで拡張することもできます。

一方、「MINISFORUM UN100」はM.2 2280規格のSATA SSDストレージを128GB/256GB搭載し、M.2 2280で無制限に拡張することもできます。「Beelink EQ12 Pro」はPCle 3.0接続の500GB M.2 SSDストレージを搭載しています。「GMKtec NucBox G1」は256GB/512GB M.2 NVMeストレージを搭載しています。

・2.5インチHDD/SSDで最大2TBまで拡張できる

TRIGKEY G5」は拡張スロットを搭載。2.5インチHDD/SSDで最大2TBまで容量を増やすことができます。

一方、「MINISFORUM UN100」はSATA 拡張スロットを搭載し、2.5インチのHDD/SSDでストレージを増設することができます。「Beelink EQ12 Pro」は2.5インチHDD/SSDで最大2TBまで拡張できます。「GMKtec NucBox G1」はM.2 2280 PCle、M.2 2242 SATAで最大2TBまで増設できます。

・Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2

TRIGKEY G5」は、Wi-Fi 6に対応し、600Mbpsの超高速通信が利用可能。Bluetooth 5.2対応でワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「MINISFORUM UN100」はM.2 2230 Wi-Fi モジュールを搭載し、Wi-Fi 5やBlueTooth 4.2を利用できます。「Beelink EQ12 Pro」と「GMKtec NucBox G1」はWi-Fi 6、Bluetooth 5.2に対応しています。

・2.5G ギガビット有線LANに対応・2つのLANポートも使える

TRIGKEY G5」は2.5Gのギガビット有線LANに対応し、高速なデータ転送が利用できます。また、2つの有線LANポートを利用できます。

一方、「MINISFORUM UN100」は1000Mbpsの高速 有線LAN通信に対応し、2つのLANポートも利用できます。「Beelink EQ12 Pro」はギガビット有線LANポートを搭載し、2つのLANポートも利用できます。「GMKtec NucBox G1」はギガビット有線LANポートを搭載しています。

・Type-Cポートを搭載

TRIGKEY G5」はDP映像出力と10Gbpsの高速転送に対応したType-Cポートを搭載しています。

一方、「MINISFORUM UN100」はAltモード対応のUSB-C 3.2 Gan2 ポートを搭載。PCに給電できるUSB PDやDisplayport映像出力も利用できます。「Beelink EQ12 Pro」はType-C (10Gbps,DP Alt 4K 60Hz) ポートを搭載しています。「GMKtec NucBox G1」はフル機能のType-Cポートを搭載していません。

・3つのUSB 3.2 Gen2ポートを搭載・10Gbpsの高速転送に対応

TRIGKEY G5」は3つのUSB 3.2 Gen2ポートを搭載し、10Gbpsの高速転送も利用できます。

一方、「MINISFORUM UN100」は2つのUSB-A 3.2 Gen2 (前側)ポートと2つのUSB-A 3.2 Gen1 (背面) ポートを搭載しています。「Beelink EQ12 Pro」は3つのUSB 3.2 Gen2ポートを搭載し、10Gbpsの高速転送も利用できます。「GMKtec NucBox G1」は4つのUSB-A 3.2 Gen1ポートを搭載し、5Gbpsの高速転送が利用できます。

・4K 3画面出力に対応

TRIGKEY G5」は4K出力に対応したHDMI 2.0ポートを2つ搭載。Type-Cポートと組み合わせて4K 3画面出力も利用できます。

一方、「MINISFORUM UN100」は2つのHDMI 2.0ポートとUSB-Cポートと組み合わせて4K 3画面出力を利用できます。「Beelink EQ12 Pro」は2つのHDMI 2.0ポートとType-Cポートで4K 3画面出力を利用できます。「GMKtec NucBox G1」は2つのHDMI 2.0ポートで4K 2画面出力を利用できます。

・冷却システムを搭載

TRIGKEY G5」は冷却ファン、ヒートシンク、HDDドライブクーラー搭載した冷却システムを搭載し、静音で動作します。

一方、「MINISFORUM UN100」は冷却システムを搭載していません。「Beelink EQ12 Pro」はデュアルファン、ヒートシンクを採用した冷却システムを搭載しています。「GMKtec NucBox G1」は冷却ファンと排熱性が優れた素材を採用した冷却システムを搭載しています。

・VESAマウントに対応

TRIGKEY G5」はVESAマウントに対応し、モニターの背面に設置できます。

一方、「MINISFORUM UN100」はVESAマウントに対応しています。また、ブランケットも付属します。「Beelink EQ12 Pro」は壁掛けマウントに対応しています。「GMKtec NucBox G1」はVESAマウント対応でモニターの背面にも設置できます。

・厚さ3.9cmの小型ボディ・ブルーグレーカラーを用意

TRIGKEY G5」はサイズ 12.4 x 11.3 x 3.9 cmの小型デザインで、ブルーグレーカラーを用意しています。

一方、「MINISFORUM UN100」は厚さ39mmで重さ440gの小型軽量デザインでグレーカラーを用意しています。「Beelink EQ12 Pro」はサイズ 約123.9×112×38.9mmで、ネイビーブルー、パールホワイト、シニアグレー、ミレニアルグレーの4色を用意しています。「GMKtec NucBox G1」はサイズ 114×106×42mmで重さ360gの小型軽量デザインで、ブラックカラーを用意しています。

・Windows 11 Proの新機能が使える

TRIGKEY G5」はOSにWindows 11 Pro搭載で新機能も使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、「ペイントアプリ」、

クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加、「Amazonアプリストア プレビュー」(Androidアプリ追加)、Microsoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)、「Google Play Games」(PCでAndroidゲーム)

などの機能が追加されています。

一方、「MINISFORUM UN100」はWindows 11 Pro搭載で新機能も使えるようになっています。「Beelink EQ12 Pro」はWindows 11 Proをプリインストールしています。「GMKtec NucBox G1」はWindows 11 Proを搭載しています。

デメリット

・グラフィックボードを内蔵できない

TRIGKEY G5」は本体にグラフィックボードを内蔵できません。

一方、「MINISFORUM UN100」、「Beelink EQ12 Pro」、「GMKtec NucBox G1」もグラフィックボードを内蔵できません。

「TRIGKEY G5」の評価

TRIGKEY G5」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2023年2月に発売された「TRIGKEY G4」の後継モデルになります。G4をベースにスペックを強化し、より使いやすいミニPCになっています。

TRIGKEY G4」との大きな違いは、Type-Cポートを搭載している点です。これにより、4K 3画面出力が可能になり、G4よりも1つ多いモニターを使って作業することが可能です。

また、メモリの規格がDDR5であることも大きな違いです。これにより、動作スピードも大幅に向上しているようです。

さらに、2.5インチHDD/SSD拡張できるようになったことも大きな違いです。2.5インチのHDD/SSDはM.2 SSDよりも価格が安く、気軽に容量を増やせるというメリットがあります。

プロセッサはN95がなくなり、第12世代Intel N100のみになっています。同じプロセッサを搭載するミニPCには「MINISFORUM UN100」もありますが、「TRIGKEY G5」はWi-Fi 6に対応し、ストレージ容量も500GBと多いのでお得です。

性能的にはCHUWI「LarkBox X 2023」、「Beelink EQ12」(N100)と非常に近く、価格によっては非常にお買い得なミニPCであるといえます。

なお、低価格なミニPCとしてIntel Core i3-N305搭載モデルも増えてきています。性能的にはN100よりも2倍高い性能なので、予算に余裕があるのなら、「Beelink EQ12 Pro」や「MINISFORUM UN305」も選択肢に入れて検討するのもいいかもしれません。

TRIGKEY G5」の発売時の価格は、34,800円 (税込・4000円 OFFクーポン付き)。実質3万800円になりますが、これからN100搭載のミニPCが増えることで、もっと安くなりそうな感じがします。第12世代Intel N100プロセッサ搭載のコスパの高いミニPCを探している人におすすめです。

「TRIGKEY G5」の販売・購入先

TRIGKEY G5」は、

Amazonで34,800円 (税込・7000円 OFFクーポン付き・Intel N100)、

楽天市場で41,589円(送料無料)、

ヤフーショッピングで37,236円円(税込・送料別)、

米国 Amazon.comで$199.00 (日本円で約28,935円・Intel N100)、

で販売されています。

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他の小型PCと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「TRIGKEY G12」(Core i5-12450H・4K 2画面)

★「CHUWI HeroBox 2023」(Intel N100・4K 2画面・VGA)

★「GMKtec NucBox G2」(超小型・Intel N100・4K 3画面出力)

★「BMAX B7 Power」(Core i7-11390H・4K 3画面出力)

★「Blackview MP200」(Core i5 11400H・最大128GBメモリ)

★「GMKtec NucBox M2」(Core i7-11390H・4K 3画面出力)

MINISFORUM UN100」(Intel N100・4K 3画面出力)

Beelink EQ12 Pro」(Core i3-N305・4K 3画面出力)

GMKtec NucBox G1」(Intel N95)

LarkBox X 2023」(Intel N100・4K 3画面出力)

Beelink Minis S12」(Intel N95)

CHUWI CoreBox 4th」(Core i3-1215U)

MINISFORUM UM560XT」(Ryzen 5 5600H)

GMKtec NucBox K1 /K2」(Ryzen 7 6800H / Ryzen 7 7735HS)

Mac mini M2」(Apple M2チップ)

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