「Teclast P40HD」と最新のSIMフリータブレットを徹底 比較!


2022年12月に発売された「Teclast P40HD」と最新のSIMフリータブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年8月、Teclast P40HDの新版(Android 13・最大16GBメモリ)が販売されました。スペック情報を追記しています。

※2023年5月、Teclast P40HDの「容量アップグレード-12GB版」が販売されました。スペック情報を追記しています。

※2023年10月、10.5型「TECLAST T45HD」(Unisoc T606)が発売されました。

※2023年8月、「Teclast P26T」(Allwinner A523)が発売されました。

※2023年8月、「Teclast P40S」(MT8183)が発売されました。

※2022年11月から「Teclast M40 Plus」(MT8183)も発売中です。

※2022年11月から「TECLAST P30S」( MT8183)も発売中です。

「Teclast P40HD」の特徴

Teclast P40HD」の特徴をまとめてみました。

Unisoc T606・12GBメモリ・Android 12

Teclast P40HD」はUnisoc T606 オクタコアプロセッサを搭載。12nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約21万を記録しています。また、4GB LPDDR4Xデュアルチャンネルメモリ(※2023容量アップグレード版は12GB (6GB+6GB拡張))を搭載。複数アプリを同時に利用してもスムーズに動作します。

そのほか、OSにAndroid 12を搭載。ダイナミックカラー(壁紙に合わせてUIカラーも変化)、会話ウィジェット(特定の人専用のウィジェット)、プライバシーダッシュボード(権限にアクセスしたアプリを一覧表示)、エクストラディム(画面の明るさを自動調整)などの新機能が利用できます。

フルHD液晶・6000mAhバッテリ・128GB

Teclast P40HD」は10.1インチで解像度1920 x 1200ドットのIPS液晶を搭載。アスペクト比16:10で、狭額縁ベゼル採用のワイドな画面で、ブルーライト低減機能も利用できます。また、6000mAhバッテリーを搭載し、一日充電なしで使用可能。Type-Cポートでの充電も利用できます。そのほか、64GBストレージ(※2023容量アップグレード版は128GB)を搭載。別売のmicroSDカード最大1TBまで拡張できます。

4G通信&VoLTE通話・AF&フラッシュ対応5MPカメラ・デュアルスピーカー

Teclast P40HD」はSIMスロットを搭載し、SIMフリーで4G LET通信が利用可能。高音質なVoLTE通話やWi-Fi 5デュアルバンドBluetooth 5.0も利用できます。また、背面にオートフォーカスフラッシュに対応した5MPのメインカメラを搭載。前面には2MPのフロントカメラを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議・授業、チャットなどに活用できます。そのほか、本体に左右独立型のデュアルスピーカーを搭載。高音質なサウンドで音楽を楽しめます。

公式ページ:Teclast P40HD

価格を比較

Teclast P40HD」と「Alldocube iPlay50」、「Blackview Tab 13」、「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」の価格を比較してみました。

「Teclast P40HD」

Teclast P40HD」は、Amazonで19,465円 (税込・Android 13・最大16GBメモリ・13MP/5MPカメラ)、楽天市場で21,980円 (税込・送料無料・Android 12・6GBメモリ)、ヤフーショッピングで17,651円 (税込・送料無料・Android 12・6GBメモリ)、AliExpressでUS $150.00 (Android 13の新版・日本円で約21,873円)、米国 Amazon.comで$119.99 (Android 12・日本円で約17,497円)で販売されています。

「Alldocube iPlay50」

Alldocube iPlay50」は、Amazonで20,900円(4000円OFFクーポン付き)、楽天市場で22,980円 (5%OFFクーポン付き・税込・送料無料)、ヤフーショッピングで22,980 円 (税込・送料無料)、AliExpressでUS $109.99(4GB/64GBモデル・6GB/128GBモデルは149.99)、で販売されています。

「Blackview Tab 13」

Blackview Tab 13」は、Amazonで29,900円(5000円OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで33,437 円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $177.48、米国 Amazon.comで$169.99で販売されています。

「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」

Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」は、Amazonで45,000円、楽天市場で36,500円 (税込・送料無料・Wi-Fi)、ヤフーショッピングで35,800 円(LETモデルは38,800円)、レノボ公式サイトで35,800円(税込・送料無料・LETモデルは38,800円)、米国 Amazon.comで$167.19で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

Teclast P40HD」と「Alldocube iPlay50」、「Blackview Tab 13」、「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。

「Teclast P40HD」

Antutuベンチマーク総合で約230,000

例:総合で「177648」、CPUで「61769」、GPUで「21701」、MEMで「38713」、UXで「55465」。

<CPU> Unisoc T606

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造された8コアプロセッサ「Unisoc T606」を搭載し、Antutuベンチマーク総合で約23万を記録しています。同じプロセッサは「DOOGEE T10」にも搭載されています。
Unisoc Tiger T618搭載の「Alldocube iPlay50」と比較すると、スコアが約1万低くなります。

Helio G85搭載の「Blackview Tab 13」と比較すると、スコアが約2万低くなります。

MediaTek Helio G85搭載の「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」と比較すると、スコアが約4万低くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。Androidの3Dゲームもほとんど快適に動作しまが、一部の負荷の高いアプリで負荷が生じることがあります。PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「Alldocube iPlay50」

Antutu総合で約240,000

<CPU> Unisoc Tiger T618

「Blackview Tab 13」

Antutuベンチマーク総合で「256691」

例:Antutu v9.4.4総合で「256822」、CPUで「68734」、GPUで「60589」、MEMで「48553」、UXで「78946」。

<CPU> MediaTek Helio G85

「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」

Antutu総合で約270,000

<CPU> Snapdragon 680

スペックを比較

Teclast P40HD」と「Alldocube iPlay50」、「Blackview Tab 13」、「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」のスペックを比較してみました。

「Teclast P40HD」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1980×1200 ドットのIPS液晶
    ※16:10/狭額縁ベゼル/ブルーライト低減
  • プロセッサ UNISOC T606 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU ARM Mali-G57
  • RAM(メモリ)4GB LPDDR4X ※2023新版は最大16GB (8GB内蔵+8GB拡張)
  • ストレージ 64GB eMMC 5.1 ※2023新版128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 6000mAh
  • 充電 Type-C充電、5V2A
  • 背面カメラ 5MP ※2023新版13MP
  • 前面カメラ 2MP ※2023新版5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (A-GPS/GLONASS/GALILEO/Beidou)
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microSDカードスロット、3.5mmオーディオジャック
  • スピーカー デュアルスピーカー(独立型)
  • オーディオ デジタルアンプ内蔵
  • マイク 内蔵
  • WideVine L1  対応  ※2023新版
  • キーボード TECLAST KS10 Bluetooth キーボード(別売)
  • 筐体の素材 メタル(金属)
  • 生体認証 顔認証
  • Google Playストア 対応・GMS認証にも対応
  • OS Android 12 ※2023新版Android 13
  • サイズ 240.0 x 160.0 x 8.4 mm
  • 重量 420g
  • カラー グレー
  • 4G通信 対応・VoLTE通話
  • SIMカード Nano SIM

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「Alldocube iPlay50」のスペック

  • ディスプレイ 10.4インチ、解像度2000 x 1200ドットのフルビューIPS
    ※2K/10点マルチタッチ/in-Cell/7.8mmベゼル/目の保護
  • プロセッサ Unisoc Tiger T618 オクタコア
    ※12nm/2A75+6A55/AI対応
  • CPU 2*A75@2.0GHz+6*A55@2.0GHz
  • GPU Mali G52@850Mhz
  • RAM(メモリ)4GB/6GB LPDDR4X
  • ストレージ 64GB/128GB NVMe
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで
  • バッテリー 6000mAh
  • 駆動時間 7時間
  • 充電 Type-C充電
  • 背面カメラ 8MP ※AF対応
  • 前面カメラ 5MP ※ビデオ通話に対応
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS
  • インターフェース Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 重力センサー、ホールエフェクター、3軸ジャイロ
  • スピーカー デュアルBOXスピーカー、パワー アンプフィルター チップ、ステレオサウンド
  • マイク あり
  • 教材の材質 メタル(金属)
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 12
  • サイズ 246.7 x 156.5 x 8.2mm
  • 重量 475g
  • カラー ブラック
  • 4G通信 対応
  • SIMカード NanoSIM

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「Blackview Tab 13」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920×1200ドットのIPS
    ※FHD/16.10/224ppi/輝度300nit/In-cell/画面比率81%/ブルーライト低減(TUV認証)/ダークモード/リーディングモード
  • プロセッサ MediaTek Helio G85 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • GPU Arm Mali-G52 MC2
  • RAM(メモリ) 6GB LPDDR4X ※メモリ拡張で最大10GB
  • ストレージ 128GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 7280mAh
  • 駆動時間 スタンバイで1080時間、通話で30時間、ゲームで5.5時間、ビデオ再生で5.5時間、Webで6.4時間、音楽再生で16時間
  • 充電 Type-C充電
  • 背面カメラ 13MP+0.3MP
  • 前面カメラ 8MP ※Samsung S5K4H7
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (Beidou/Glonass/Galileo)
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • スピーカー デュアルBOXスピーカー (1217 2PCS)
  • キーボード Blackview ワイヤレス Bluetooth キーボード(※別売)
  • 専用ケース あり(※付属)
  • 筐体の素材 アルミ合金
  • 生体認証 顔認証
  • Google Playストア 対応・利用できます
  • OS Android 12ベースのDoke OS_P3.0
  • サイズ 238.8 x 157.6 x 7.7 mm
  • 重量 450g
  • カラー トワイライトブルー、スペースグレイ
  • 4G通信 対応

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「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」のスペック

  • ディスプレイ 10.61インチ、解像度2000×1200ドットのワイドIPSパネル
    ※FHD+/10点マルチタッチ/Wi-Fi Display対応
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 680
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.4GHz
  • CPU 4 × Cortex-A73 2.4 GHz + 4 × Cortex-A53 1.9 GHz
  • GPU Adreno 610
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4x
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 7500mAh リチウムイオンポリマーバッテリー
  • 駆動時間 約 12時間
  • 充電 Type-C、時間:約5時間 (ACアダプター使用時)、ACアダプター:AC 100-240V(50/60Hz)
  • 背面カメラ 8MP ※AF対応
  • 前面カメラ 8MP ※FF
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4Ghz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB 2.0 Type-Cポート(OTG機能付き)、マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック、Nano SIMカードスロット(搭載モデルのみ)
  • センサー 加速度センサー、光センサー、ジャイロセンサー、GPS、GLONASS
    ※型番ZAAN0121JPのみA-GPSに対応
  • スピーカー クアッドスピーカー
  • オーディオ ドルビー・アトモス
  • Google キッズスペース 対応
  • 生体認証 顔認証
  • 筐体の素材 アルミ合金
  • OS Android 12
  • サイズ 約 251.2×158.8×7.5mm
  • 重量 約 465g
  • カラー ストームグレー
  • 付属品 マニュアル類、ACアダプター、USBケーブル、カードスロットピン
  • 4G LET通信 型番ZAAN0121JPのみ対応

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「Teclast P40HD」のメリット・デメリット

Teclast P40HD」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・フルHDのIPS液晶・ブルーライト低減機能付き

Teclast P40HD」は10.1インチで解像度1920×1200ドットのIPS液晶を搭載。アスペクト比16:10で、狭額縁ベゼル採用のワイドな画面で、ブルーライト低減機能も利用できます。

一方、「Alldocube iPlay50」は10.4インチで解像度2000×1200ドットのフルビューディスプレイを搭載しています。「Blackview Tab 13」は10.1インチで解像度1920×1200ドットのIPS液晶を搭載しています。「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」は10.61インチ、解像度2000×1200ドットのワイドIPSディスプレイを搭載しています。

・4GBメモリ&64GBストレージ搭載で快適に使える

Teclast P40HD」は4GB LPDDR4Xデュアルチャンネルメモリを搭載し、スムーズに動作します。また、64GB eMMC 5.1ストレージを内蔵し、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。

一方、「Alldocube iPlay50」は4GB/6GB LPDDR4Xメモリ&64GB/128GB NVMeストレージを搭載しています。「Blackview Tab 13」は6GB LPDDR4Xメモリ&128GB eMMC 5.1ストレージを搭載しています。「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」は4GB LPDDR4xメモリ&64GBストレージを搭載しています。

・6000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

Teclast P40HD」は6000mAhバッテリー搭載で約7時間動作します。また、Type-C充電も利用できます。

一方、「Alldocube iPlay50」は7時間駆動できる6000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「Blackview Tab 13」は7280mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」は7500mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

・背面5MP&前面5MPカメラが使える

Teclast P40HD」は背面にオートフォーカスとフラッシュに対応した5MPカメラを搭載。前面には2MPカメラを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議・授業、チャットなどに活用できます。

一方、「Alldocube iPlay50」は背面8MP (AF対応) & 前面5MPカメラを搭載しています。「Blackview Tab 13」は背面13MP+0.3MP&8MPカメラを搭載しています。「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」は背面8MP(AF対応)&前面8MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応

Teclast P40HD」は高速で途切れづらいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0とGPS(A-GPS/Beidou)も利用できます。

一方、「Alldocube iPlay50」、「Blackview Tab 13」、「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」はWi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSに対応しています。

・SIMフリーで4G LET通信&VoLTE通話が使える

Teclast P40HD」はSIMスロットを搭載し、SIMフリーで4G LET通信が使えるようになっています。また、高音質なVoLTE通話も利用できます。

一方、「Alldocube iPlay50」、「Blackview Tab 13」はSIMフリーの4G LET通信に対応しています。「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」はWi-Fiモデルの他に、単体で通信できる4G LET通信モデル(型番ZAAN0121JP)を用意しています。

・厚さ8.4mmで重さ420gの薄型軽量デザイン

Teclast P40HD」は厚さ8.4mmで重さ420gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Alldocube iPlay50」は厚さ8.2mmで重さ475gになっています。「Blackview Tab 13」は厚さ7.7mmで重さ450gになっています。「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」は厚さ7.5mmで重さ約465gになっています。

・デュアルスピーカー搭載で音がいい

Teclast P40HD」はデュアルスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめるようになっています。

一方、「Alldocube iPlay50」、「Blackview Tab 13」はデュアルBOXスピーカーを搭載しています。「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」はクアッドスピーカー搭載でドルビー・アトモスサウンドに対応しています。

・Android 12の新機能が使える

Teclast P40HD」はAndroid 12の新機能が使えるようになっています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの機能が追加されています。

一方、「Alldocube iPlay50」、「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」はAndroid 12を搭載しています。「Blackview Tab 13」はAndroid 12ベースのDoke OS_P3.0を搭載しています。

デメリット

・メモリ拡張機能が使えない

Teclast P40HD」はメモリ拡張機能が使えません。

一方、「Blackview Tab 13」はメモリ拡張機能で+4GB分容量を増やすことができます。「Alldocube iPlay50」と「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」はメモリ拡張機能が使えません。

・PCモードが使えない

Teclast P40HD」は2つ以上のアプリを同時に表示できるPCモードが使えません。画面分割機能は利用できます。

一方、「Blackview Tab 13」はPCモードが利用できます。「Alldocube iPlay50」と「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」はPCモードが利用できません。

「Teclast P40HD」の評価

Teclast P40HD」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2022年3月に発売された「Teclast P30HD」の後継モデルになります。プロセッサをUNISOC SC9863AからUNISOC T606に変更したことで大幅に性能が向上し、Antutuベンチマーク総合のスコアで約13万ほど上がっています。

また、OSはAndroid 11からAndroid 12にアップグレード。従来モデルと同様に4G LET通信に対応しています。

ただし、カメラは背面8MP&前面5MPから背面5MP&前面2MPにスペックダウンしています。オートフォーカスやフラッシュ撮影には対応しています。

Teclast P40HD」の発売時の価格は19,900円。コスパの高いSIMフリータブレットを探している人におすすめです。

「Teclast P40HD」の販売・購入先

Teclast P40HD」は、

Amazonで19,465円 (税込・Android 13・最大16GBメモリ・13MP/5MPカメラ)、

楽天市場で21,980円 (税込・送料無料・Android 12・6GBメモリ)、

ヤフーショッピングで17,651円 (税込・送料無料・Android 12・6GBメモリ)、

AliExpressでUS $150.00 (Android 13の新版・日本円で約21,873円)、

米国 Amazon.comで$119.99 (Android 12・日本円で約17,497円)、

で販売されています。

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他のタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「TECLAST T45HD」(10.5インチ・T606・Android 13)

★「OUKITEL OKT3」(10.51インチ・T616・Android 13)

★「DOOGEE T10E」(T606・最大9GBメモリ・Android 13)

★「Teclast P26T」(Android 13・Allwinner A523)

★「Teclast P40S」(Android 12・MT8183・407g)

★「aiwa tab AB10L」(MT8766・Android 13)

★「DOOGEE T10S」(UNISOC T606・Android 13)

★「CHUWI Hi10 X Pro」(UNISOC T606・Android 13)

★「Blackview Tab 8 WiFi」(RK3566・最大7GBメモリ)

★「HEADWOLF WPad 3」(MT8183・7700mAhバッテリ)

★「Alldocube iPlay 50S」(Unisoc T606・Android 12)

★「Blackview Tab 7 Pro」(UNISOC T606・Android 12)

★「BMAX I11 PLUS」(Unisoc T616・Android 12)

★「N-one NPad Plus」(MT8183・Android 12)

Alldocube iPlay50

Blackview Tab 13

Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)

Teclast M40 Plus

OPPO Pad Air

Redmi Pad

HEADWOLF HPad 2

CHUWI HiPad Max

Blackview Tab 15

Lenovo Xiaoxin Pad Pro 2022

他のTeclastタブレットと比較

他にもTeclastタブレットが販売されています。ぜひ比較してみてください。

Teclast タブレットがハイスペック化で人気! 全機種を比較

Teclast タブレット 2023 ニューバージョン モデル まとめ

その他のおすすめAndroidタブレットは?

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Android 13で使えるタブレット 2023 最新 機種 まとめ

最新のAndroid 13タブレットをまとめて紹介しています。

Android 12で使えるタブレット 2023 最新 まとめ

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2021最新 Android 10 タブレット 全機種を徹底 比較! 

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「OneMix4S」(国内版)と10インチのUMPCを徹底 比較!


2022年12月16日に発売された「OneMix4S」(国内版)と10インチのUMPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年12月20日、国内版OneMix5」が発売されました。

※2023年10月、海外で「One-Netbook 5」が発売されました。

※2021年4月から「OneMix4」も発売中です。

「OneMix4S」の特徴

OneMix4S」の特徴をまとめてみました。

第12世代Core i3・16GBメモリ・Windows 11

OneMix4S」は第12世代のインテル Core i3-1210Uプロセッサを搭載。7nmプロセスで製造された6コア、8スレッドのプロセッサで、PassmarkのCPUベンチマークで約1万2千を記録しています。また、LPDDR5規格のメモリを16GB搭載。LPDDR4規格だった「OneMix4」よりもスムーズに動作します。

そのほか、OSにWindows 11 Homeを搭載。「Amazonアプリストア プレビュー」の10,000点以上のAndroidアプリやMicrosoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)を利用したLinuxのGUIアプリを使うこともできます。

10型2.5K液晶・M.2 SSD 512GB・10000mAhバッテリ

OneMix4S」は10.1インチで解像度2560×1600ドットのタッチ対応ディスプレイを搭載。ピクセル密度300ppiの明るい画面で、より正確な色再現が可能なsRGBカバー率100%もサポートしています。また、NVMe規格のM.2 SSDストレージを512GB搭載。別売のmicroSDカードで拡張することもできます。そのほか、動画視聴で約8時間駆動できる10000mAhバッテリーを搭載。PD 45W急速充電も利用できます。

筆圧ペン・USB 4.0ポート・指紋認証

OneMix4S」は筆圧検知2048段階または4096段階のタッチペン(別売)を用意。本格的なイラストも描くことができます。また、USB 4.0ポートを搭載し、DP1.4映像出力や高速データ転送、高速充電が利用可能。外付けのeGPUボックスとも接続できます。そのほか、電源ボタンに指紋センサーを搭載。Windows Helloにも対応し、安全かつすばやくログインできます。

公式ページ:OneMix4S / 4Sプラチナエディション – One-Netbookストア

価格を比較

OneMix4S」と「Chuwi MiniBook X」、「GPD WIN Max 2」、「FFF-PCM2B」の価格を比較してみました。

「OneMix4S」

OneMix4S」は、Amazonで149,800円(Core i3-1210U/16GB /512GB)、楽天市場で158,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで158,800円、AliExpressでUS $699.00 (日本円で約104,024円)で販売されています。

「Chuwi MiniBook X」

Chuwi MiniBook X」は、Amazonで69,900円、楽天市場で59,000円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで68,500 円、Chuwi公式ストアで$449.00で販売されています。

「GPD WIN Max 2」

GPD WIN Max 2」は、Amazonで159,900円 (税込・セット品・16GB+SSD1TB・日本限定モデル)、楽天市場で122,800円(送料無料・中古Aランク品)、AliExpressでUS $892.00 (日本円で約133,364円)、米国 Amazon.comで$1,159.95 (日本円で約173,425円)で販売されています。

「FFF-PCM2B」

FFF-PCM2B」は、Amazonで44,800円、楽天市場で44,800円(税込・送料無料)、ヤフーショッピングで44,800円(税込・送料無料)で販売されています。

スペックを比較

OneMix4S」と「Chuwi MiniBook X」、「GPD WIN Max 2」、「FFF-PCM2B」のスペックを比較してみました。

「OneMix4S」(国内版)のスペック

  • ディスプレイ 10.1 インチ、解像度2560 x 1600 ドット
    ※2.5K/300ppi/sRGBカバー率100% /タッチ対応/360度回転に対応
  • プロセッサ 第12世代インテル Core i3-1210U
    (7nm/64bit/6コア/8スレッド/最大4.40GHz/キャッシュ10MB)
  • GPU インテル Core UHD グラフィックス
  • RAM(メモリ) 16GB LPDDR5
  • ストレージ M.2 SSD 512GB 2280 PCI-e NVMe
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 10000mAh /3.85V
  • 駆動時間 動画視聴で約8時間
  • 充電 PD 45W急速充電、ACアダプタ(Type-C経由)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11ax)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB 4.0(Type-C)×1、USB 3.2 Type-C ×1、Type-C(フル機能) ×1、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
    ※外付けGPU(eGPU)ボックスをサポート
  • スピーカー モノラルスピーカー(立体音響)
  • スタイラスペン 筆圧検知2048段階または4096段階のタッチペン ※別売
  • 生体認証 指紋認証(電源ボタン・Windows Hello対応)
  • キーボード QWERTY日本語キーボード配列 / バックライト付き
  • マウス ジェスチャー機能対応タッチパッド
  • 筐体の素材 6000系航空用アルミニウム
  • OS Windows 11 Home 64bit
  • サイズ 227mm × 157.3mm × 11〜17mm
  • 重量 769g
  • カラー ブラック
  • 付属品 1×説明書(保証書)、1× ACアダプター、1×Type-C充電ケーブル

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「Chuwi MiniBook X」のスペック

  • ディスプレイ 10.8インチ、解像度2560 × 1600 ドットのIPS液晶
    ※2K/タッチ対応/280ppi/最大輝度380nit/sRGBカバー率100%/画面比率90%
  • プロセッサ Intel Celeron N5100 クアッドコア
    ※10nm/4コア/4スレッド
  • GPU Intel UHD Graphics
  • RAM(メモリ) 12GB LPDDR4X
  • ストレージ SSD 512GB SATA
  • バッテリー 28.88Wh(3800mAh / 7.6V)、リチウムイオンポリマー電池
  • 充電 45W急速充電(PD2.0)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
    ※Banggood販売モデルはWi-Fi 6、Bluetooth 5.1に対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG・フル機能)、Type-C(充電・データ転送用)、3.5mmジャック、DCジャック
  • スタイラスペン 筆圧4096段階(別売)
  • キーボード QWERTY英語配列、ベゼルレス、フルサイズ
  • 360度回転 対応
  • 筐体の素材 アルミ合金
  • 冷却ファン なし (ファンレス・Copperヒートシンク・静音動作)
  • OS Windows 11 / Windows 10 ※アップグレード可
  • サイズ 244 × 166.4 × 17.2 mm
  • 重量 899g
  • カラー グレー

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「GPD WIN Max 2」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度2560×1600ドットのIPS液晶
    ※16:10/299ppi/輝度450nit/DCI-P3 80.2%/画面比率90%/10点マルチタッチ/アイプロテクションディスプレイ搭載/第5世代Corning Gorilla Glass
  • プロセッサ AMD Ryzen 7 6800U
    ※Zen3+/8 コア/16 スレッド/最大4.70GHz/TDP15W-28W
  • GPU AMD Radeon 680M 12コア
  • RAM(メモリ) 16GB/32GB LPDDR5-6400 MT/s
  • ストレージ 1TB/2TB M.2 2280 SSD ※スロット2つあり
  • 拡張ストレージ M.2 2230 SSD ※PCIe 4.0サポート
  • バッテリー 67Wh
  • 充電 100W PD急速充電に対応
  • カメラ 前面200万画素のWebカメラ、ヒンジの中央に搭載、最大解像度:1612×1212、超広角、高リフレッシュレート
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2、MU-MIMO
  • 4G通信 対応・4G LTEモジュール搭載(オプションで着脱可能)
  • 右側面インターフェース USB 3.2 Gen2ポート x2
  • 背面インターフェース ヘッドホンジャック、USB 3.2 Gen2 x2、HDMI 2.1 x1、USB 4 x1、Type-C(フル機能/USB 3.2 Gen 2)x1、SDカードスロット x1、microSDカードスロット x1、3.5mm 2in1ヘッドフォン/マイク端子×1
  • センサー 6軸設計:3軸重力センサー、3軸ジャイロセンサー
  • スピーカー クアッドスピーカー(スーパーリニアスピーカー4個)
  • スタイラスペン 筆圧4096段階 ※Surfaceペンと互換性あり
  • キーボード WASD付きQWERTY配列のキーボード、バックライト設計 (2 段階の明るさ調整)
  • タッチパッド プレシジョンタッチパッド (PTP モード)
  • ゲームパッド ジョイスティック、十字キー、ボタン、R1/R2/L1/L2、2つのマッピング可能なバックキー(底面)
  • 冷却システム アクティブクーリング、大型ファン+デュアルヒートパイプ
  • 振動モーター  デュアル振動モーター
  • ジャイロスコープ 対応・本体を傾けて操作
  • 生体認証 指紋認証(側面の電源ボタン)
  • 筐体の素材 A/B/C面:6061アルミニウム・マグネシウム合金、D面:ABS合成樹脂
  • ドッキングステーション なし
  • OS Windows 11 Home (オプションで Steam OS 3.0 をサポート)
  • サイズ 227 × 160 × 23 mm
  • 重量 1005g
  • カラー アイアンブラック

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「FFF-PCM2B」のスペック

  • 型番 FFF-PCM2B
  • ディスプレイ 8インチ、解像度1920×1200ドットのIPS液晶
    ※16:10/グレア/10点マルチタッチ/WUXGA
  • プロセッサ Gemini Lake Refresh世代のインテル Celeron N4120 クアッドコア 1.10 GHz
    ※14nm/4コア 4スレッド/最大2.60 GHz
  • GPU Intel UHD Graphics 600
  • RAM(メモリ) 6GB DDR4 2166MHz ※増設不可
  • ストレージ 128GB eMMC
  • 拡張ストレージ M.2(SATA) 2240 × 1スロット(空きスロット1)
  • バッテリー 5000mAh /7.6V,2セル
  • 駆動時間 約6時間(JEITA2.0) ※充電時間:3時間、AC充電時
  • 電源 ACアダプター 入力:AC100-240V 50-60Hz、出力:12V 2A USB Type-C
  • カメラ 前面200万画素
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • 有線LAN 非対応・利用できません
  • インターフェース USB Type-C(USB3.2 Gen1/PD充電対応)×1、USB2.0×1、USB3.2(Gen1)×1、miniHDMI、microSDカードスロット(最大256GBまで)、3.5mmジャック
  • センサー Gセンサー、指紋センサー
  • 外部出力 miniHDMI (Type-C/1.4) 出力
  • スピーカー 内蔵スピーカー(8Ω/1W)
  • マイク 内蔵コンデンサーマイクロホン(ステレオ)
  • キーボード FFFオリジナル日本語キー配列 バックライト機能付き[Fn+1でON/OFF可能]
  • マウス オプティカルマウス(内蔵)
  • 筐体の素材 フルメタル
  • 360度回転 対応
  • 指紋センサー 電源ボタンに搭載・Windows Hello
  • OS Windows 11 Pro 64bit
  • サイズ 約201 x 129 x 20 mm(突起部を除く)
  • 重量 657g
  • カラー ガンメタリック、フルメタルボディ

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ベンチマークを比較

OneMix4S」と「Chuwi MiniBook X」、「GPD WIN Max 2」、「FFF-PCM2B」のベンチマーク スコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「OneMix4S」

<CPU> Core i3-1210U

Passmarkによるベンチマークスコアは「12130」(CPU)。

<GPU> Core UHD グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「2000」。

<プロセッサ性能を解説>

7nmプロセスで製造された6コア、8スレッドのプロセッサ「intel Core i3-1210U」を搭載し、PassmarkのCPUベンチマークで約1万2千を記録しています。

性能的にはOffice文書作成、ネットでの調べもの、動画視聴、音楽再生、画像の編集、2Dゲームなどで快適に動作する性能を持っています。画編集、画像編集などグラフィック性能を必要とする作業も十分にこなせる性能です。

ただし、3Dゲーム用とするにはグラフィック性能が足りません。PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「Chuwi MiniBook X」

<CPU> Celeron N5100

Passmarkによるベンチマークスコアは「3198」(CPU)。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

「GPD WIN Max 2」

<CPU> Ryzen 7 6800U

Passmarkによるベンチマークスコアは「21411」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1567」、マルチコアで「9129」。

<GPU> AMD Radeon 680M 12コア

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「6000~7000」。

「FFF-PCM2B」

<CPU> Celeron N4120

Passmarkによるベンチマークスコアは「2508」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「427」、マルチコアで「1079」。

<GPU> Intel UHD Graphics 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「OneMix4S」のメリット・デメリット

OneMix4S」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・10.1インチの2.5K液晶・sRGBカバー率100%に対応

OneMix4S」は10.1インチで解像度2560×1600ドットのタッチ対応ディスプレイを搭載。ピクセル密度300ppiの明るい画面で、より正確な色再現が可能なsRGBカバー率100%もサポートしています。

一方、「Chuwi MiniBook X」は10.8インチで解像度2560×1600ドットのIPS液晶を搭載しています。「GPD WIN Max 2」は10.1インチ、解像度2560×1600ドットのIPS液晶を搭載しています。「FFF-PCM2B」は8インチで解像度1920×1200ドットのIPS液晶を搭載しています。

・16GB LPDDR5メモリ&M.2 SSD 512GB搭載で快適に使える

OneMix4S」はLPDDR5規格のメモリを16GB搭載しています。また、NVMe規格のM.2 SSDストレージを512GB搭載し、別売のmicroSDカードで拡張することもできます。

一方、「Chuwi MiniBook X」は12GB LPDDR4XメモリとSSD 512GBストレージを搭載しています。「GPD WIN Max 2」は16GB/32GB LPDDR5メモリとM.2 SSD 1TB/2TBストレージを搭載しています。「FFF-PCM2B」は6GB DDR4メモリ&128GB eMMCストレージを搭載しています。

・10000mAhバッテリーでPD 45W急速充電に対応

OneMix4S」は10000mAhバッテリーを搭載し、動画視聴で約8時間駆動することができます。また、Type-C端子を利用したPD 45W急速充電も利用できます。

一方、「Chuwi MiniBook X」は28.88Whバッテリー搭載で45W急速充電に対応しています。「GPD WIN Max 2」は67Whバッテリー搭載で100W PD急速充電に対応しています。「FFF-PCM2B」は6時間動作できる5000mAhバッテリー搭載でPD充電に対応しています。

・Wi-Fi 6 & Bluetooth 5.0に対応

OneMix4S」は次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応し、従来よりも約4〜10倍の速度で通信できます。また、Bluetooth 5.0にも対応し、ワイヤレスマウスやヘッドホン、イヤホンなどともスムーズに接続できます。

一方、「Chuwi MiniBook X」はWi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応しています。「GPD WIN Max 2」はWi-Fi 6 &Bluetooth 5.2に対応しています。「FFF-PCM2B」はWi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応しています。

・厚さ11〜17mmで重さ769gの薄型軽量ボディ

OneMix4S」は厚さ11〜17mmで重さ769gの薄型軽量デザインになっています。本体の素材は6000系航空用アルミニウムです。

一方、「Chuwi MiniBook X」は厚さ17.2mmで重さ899gになっています。「GPD WIN Max 2」は厚さ23mmで重さ1005gになっています。「FFF-PCM2B」は厚さ20 mm(突起部を除く)で重さ657gになっています。

・筆圧検知2048/4096段階のタッチペンを用意

OneMix4S」は筆圧2048段階もしくは4096段階のタッチペンでスムーズに手書き入力できます。

一方、「Chuwi MiniBook X」は筆圧4096段階の専用スタイラスペン(別売)を用意しています。「GPD WIN Max 2」はSurfaceペンと互換性がある筆圧4096段階のスタイラスペンが使えます。「FFF-PCM2B」は筆圧ペンに対応していません。

・USB-C 4.0ポート搭載でeGPUと接続できる

OneMix4S」はTyp-eC の2倍以上のスピードでデータを転送できるUSB-C 4.0ポートを2つ搭載。DP映像出力に対応するほか、グラフィック性能を大幅に上げる外付けのeGPUボックスにも接続できます。

一方、「Chuwi MiniBook X」、「FFF-PCM2B」はUSB-C 4.0ポートを搭載していません。「GPD WIN Max 2」はUSB-C 4.0ポートを1つ搭載しています。

・指紋認証が使える

OneMix4S」は電源ボタンに指紋センサーを搭載。Windows Helloにも対応し、安全かつすばやくログインできます。

一方、「Chuwi MiniBook X」は指紋認証に対応していません。「GPD WIN Max 2」は指紋認証(側面の電源ボタン)に対応しています。「FFF-PCM2B」は電源ボタンに指紋センサーを搭載しています。

・Windows 11の新機能が使える

OneMix4S」はWindows 11 Home 64bitを搭載し、新機能も使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、

「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、「ペイントアプリ」、クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加、「Amazonアプリストア プレビュー」(Androidアプリ追加)、Microsoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)

などの機能が追加されています。

一方、「Chuwi MiniBook X」、「GPD WIN Max 2」はWindows 11を搭載しています。「FFF-PCM2B」はWindows 11 Proを搭載しています。

デメリット

・Webカメラがない

OneMix4S」はWebカメラがありません。必要な場合は別途購入する必要があります。

一方、「GPD WIN Max 2」と「FFF-PCM2B」は前面200万画素のWebカメラを搭載しています。「Chuwi MiniBook X」はカメラがありません。

・有線LAN端子がない

OneMix4S」は有線LAN端子がありません。必要な場合は別途アダプターを購入する必要があります。

一方、「Chuwi MiniBook X」、「GPD WIN Max 2」、「FFF-PCM2B」も有線LAN端子がありません。

「OneMix4S」の評価

OneMix4S」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2021年4月に発売されたOne-Netbook「OneMix4」の廉価版です。「OneMix4」よりもスペックは劣りますが、その分価格が安くなっています。

プロセッサはIntel Core i5-1130G7から Core i3-1210Uに変更。メモリは8/16 GB LPDDR4Xから 16GB LPDDR5へ、ストレージはM.2 SSD 256/512GB/1TBからM.2 SSD 512GBのみに変更されています。

バッテリーは10000mAhで変更なし。PD 45W急速充電も利用できます。なお、筆圧ペンは2048段階だけでなく4096段階も利用可能。OSはWindows 10からWindows 11になり、従来モデルと同様にUSB 4.0ポートや指紋認証、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.0も利用できます。

OneMix4S」の発売時の価格は134,820円(※12月15日までの予約限定で10%引き。オリジナルの専用フェルトポーチもプレゼント)。コスパの高い10.1インチのUMPCを探している人におすすめです。

「OneMix4S」の販売・購入先

OneMix4S」は、

Amazonで149,800円(Core i3-1210U/16GB /512GB)、

楽天市場で158,800円(送料無料)、

ヤフーショッピングで158,800円、

AliExpressでUS $699.00 (日本円で約104,024円)、

で販売されています。

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他のUMPCと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「OneMix5」(10.1・Core i7-1250U・国内版)

★「One-Netbook 5」(10.1型・Core i7-1250U・UMPC)

★「Surface Laptop Go 3」(12.4インチ・Core i5-1235U)

★「MiniBook X N100」(10.51インチ・Intel N100)

Chuwi MiniBook X」(2022)

GPD WIN Max 2

FFF-PCM2B

GPD Pocket 3

OneMix4

CHUWI MiniBook」(J4125)

One Netbook A1

MAL-FWTVPCM1

GPD P2 MAX」(8.9インチ)

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<ドッキングステーション>

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「AYANEO GEEK」(日本版)と高コスパWindows携帯ゲーム機を徹底 比較!


2023年2月28日に発売された「AYANEO GEEK」(日本版)と高コスパWindows携帯ゲーム機を徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「AYANEO GEEK」の特徴

AYANEO GEEK」の特徴をまとめてみました。

Ryzen 7 6800U・ホールジョイスティック50.25Wh

AYANEO GEEK」(日本版)は「AYA NEO 2」と同じAMD Ryzen 7 6800U オクタコアプロセッサを搭載。6nmプロセスで製造された8コアのZEN 3+コア・アーキテクチャー採用プロセッサで、PassmarkのCPUベンチマークスコアで約2万以上を記録しています。

また、本体左右にホール素子を採用した高精度なジョイスティックレバートリガースイッチを搭載。「AYA NEO 2」と同様に快適に操作することができます。そのほか、「AYA NEO 2」と同じ50.25Whバッテリーを搭載。USB 4.0ポートによる高速充電も利用できます。

HD液晶の最安モデル・上位モデルも用意

AYANEO GEEK」は「AYA NEO 2」よりも安価なモデル(AYANEO GEEK-16G/512G-FB)を用意。ディスプレイは7インチのHD液晶(解像度1280×800ドット)で、快適にPCゲームを楽しめます。また、LPDDR5規格のメモリを16GB搭載。ストレージはNVMe規格のM.2 SSDで512GBを搭載しています。

そのほか、7インチのフルHD液晶(解像度1920×1200)を搭載した上位モデル(AYANEO GEEK-32G/2T-CP)を用意。メモリは32GB LPDDR5で、ストレージはM.2 SSD 512GBを搭載しています。

Wi-Fi 6・X軸リニアモーター・指紋認証

AYANEO GEEK」は「AYA NEO 2」と同様にWi-Fi 6に対応。Bluetooth 5.2もサポートしています。また、振動フィードバックにはX軸リニアモーターを採用(※「AYA NEO 2」はニンテンドースイッチと同じHD振動モーターを採用)。ジャイロスコープ(ボディ内)採用で本体を傾けて操作することもできます(※「AYA NEO 2」はハンドルデュアル振動ジャイロスコープを搭載しています)。

そのほか、電源ボタンに指紋モジュールを搭載(※「AYA NEO 2」はより高精度なタッチS3スリープ指紋モジュールを搭載)。タップするだけですばやくログインしてゲームを再開できます。

「AYANEO GEEK」(日本版)のスペック

  • 型番 AYANEO GEEK-16G/512G-FB
    ※上位モデルはAYANEO GEEK-32G/2T-CP
  • ディスプレイ 7インチ、解像度1280×800ドット
    ※215 ppi/輝度400 nits/タッチ対応
    ※上位モデルは解像度1920×1200、323ppi
  • プロセッサ AMD Ryzen 7 6800U
    ※6nm/ZEN 3+/RDNA 2/8コア/最大4.7GHz/TDP15~32W
  • GPU AMD Radeon 680M
  • RAM(メモリ)16GB LPDDR5 6400 Mhz
    ※上位モデルは32GB LPDDR5
  • ストレージ M.2 SSD 512GB 2280 NVMe
    ※上位モデルはM.2 SSD 2TB 2280 NVMe
  • バッテリー 50.25Wh
  • 充電 高速充電に対応
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2
  • インターフェース USB 4.0 Type-C(DP1.4映像出力/データ転送/充電)×2、USB Type-C ×1、microSD カードスロット(300MB/s) ×1、3.5mm ヘッドフォンジャック  ×1
    ※USB 4.0は外部GPUドックと接続可
  • センサー ジャイロセンサー、指紋認証センサー
  • スピーカー 2chステレオスピーカー(デュアルスピーカー)
  • マイク デュアルマイク(音声+ノイズリダクション)
  • 振動モーター X軸リニアモーター
  • 管理システム AYASPACE (ゲームライブラリ、ゲーム構成ファイル、正確な機能など)
  • 指紋モジュール 対応
  • OS Windows 11 Home (64bit) ※独自OS「AYA NEO OS」も利用可
  • サイズ 264.5 × 105.5 × 36.9 mm(D×W×H) ※(最薄部22.3 mm)
  • 重量 680g
  • カラー ファンタジーブラック
    ※上位モデルはクリスタルパープル
  • 付属品 1×ACアダプタ

ベンチマークを比較

AYANEO GEEK」と「Steam Deck」、「ONEXPLAYER Mini Pro」、「ANBERNIC WIN600 Blue」のベンチマーク スコアを比較してみました。

「AYANEO GEEK」

<CPU> AMD Ryzen 7 6800U

Passmarkによるベンチマークスコアは「20553」(CPU)。

Geekbench 6によるベンチマークのスコアでシングルコア「1742」、マルチコア「7446」

<GPU> AMD Radeon 680M

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「6026」。

<プロセッサ性能を解説>

6nmプロセスで製造された8コア、16スレッドのプロセッサ「AMD Ryzen 7 6800U」を搭載。最大4.7GHzの周波数で駆動し、PassmarkのCPUベンチマークで「20553」を記録しています。

同じプロセッサは「AYA NEO 2」、「AOKZOE A1」、「GPD WIN Max 2」にも搭載されています。また、このスコアは第12世代のインテルCore i5-12600と同じくらいになります。

なお、GPUはAMD Radeon 680Mで、NVIDIA GeForce MX550以上のグラフィック性能を発揮します。3DMark Fire Strikeによるグラフィックスコアは「6026」でした。このスコアであれば人気のトリプルAゲームをプレイするには十分なスコアです。SteamなどのPCゲームはかなり快適に動作するはずです。

「Steam Deck」

<CPU> Custom Zen 2 Van Gogh

Geekbench 5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「830」、マルチコアで「3666」。

※AMD Ryzen 3 3200、AMD Ryzen 5 3400Gに近いスコア

<GPU> 8 RDNA 2 CUs, 1.0 – 1.6 GHz

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「4500」。

※グラフィック性能はAMD Ryzen 9 4900HSを搭載したラップトップ(Zephyrus G14 2020)と同等

「ONEXPLAYER Mini Pro」

<CPU> Core i7-1260P

Passmarkによるベンチマークスコアは「17032」(CPU)。

<GPU> インテル Iris Xe Graphics (96EU)

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「3959」。

「ANBERNIC WIN600 Blue」

<CPU> AMD Athlon 3050e

Passmarkによるベンチマークスコアは「2955」(CPU)。

<GPU> AMD Radeon RX Vega 3

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1260」。

「AYANEO GEEK」のメリット・デメリット

AYANEO GEEK」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・7インチのHD/フルHD液晶を搭載

AYANEO GEEK」はタッチ対応で7インチのHD液晶(解像度1280×800ドット)を搭載しています。また、上位モデルはフルHD液晶(解像度1920×1200)を搭載しています。

一方、「Steam Deck」は7インチで解像度1280×800ドットのIPS液晶を搭載。画質はHDで、輝度400nit、タッチ操作にも対応しています。「ONEXPLAYER Mini Pro」は7インチで解像度1920×1200ドットのIPS液晶を搭載しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」は5.94インチで解像度1280 x720 pxのIPS LCD液晶を搭載しています。

・16GB/32GBメモリ&512GB/2TBストレージ搭載で快適に使える

AYANEO GEEK」はLPDDR5規格のメモリを16GB/32GB搭載し、スムーズに動作します。また、NVMe規格のM.2 SSD 512GB/2TBストレージを搭載しています。

一方、「Steam Deck」は16GBメモリ&eMMC 64GB/M.2 SSD 256/512GBストレージを搭載しています。「ONEXPLAYER Mini Pro」は16GB LPDDR5メモリ&M.2 SSD 1TB/2TBストレージを搭載しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」は16GB DDR4メモリと1TB(M.2 SSD)ストレージを搭載しています。

・50.25Whバッテリー搭載で高速充電に対応

AYANEO GEEK」は50.25Whバッテリー搭載で長時間の動作が可能です。また、USB 4.0による高速充電も利用できます。

一方、「Steam Deck」は40WHrバッテリー搭載で45W急速充電に対応しています。「ONEXPLAYER Mini Pro」は48Whバッテリー搭載で65W急速充電に対応しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」は4500mAhバッテリー搭載で45W急速充電に対応しています。

・Wi-Fi 6&Bluetooth 5.2に対応

AYANEO GEEK」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応しています。また、Bluetooth 5.2に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「Steam Deck」はWi-Fi 5(デュアルバンド)&Bluetooth 5.0に対応しています。「ONEXPLAYER Mini Pro」はWi-Fi6&Bluetooth 5.0に対応しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」はWi-Fi 5(デュアルバンド)&Bluetooth 4.2に対応しています。

・厚さ約36mm(最薄部22.3 mm)で重さ680gの薄型軽量デザイン

AYANEO GEEK」は厚さ約36mm(最薄部22.3 mm)で重さ680gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Steam Deck」は厚さ49mmで重さ669gになっています。「ONEXPLAYER Mini Pro」は厚さ23mm(最薄部)で重さ約619gになっています。「ANBERNIC WIN600 Blue」は厚さ2.2cmで重さ490gになっています。

・2chステレオスピーカー搭載で音がいい

AYANEO GEEK」は2chステレオスピーカー(デュアルスピーカー)搭載で高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「Steam Deck」はDSP内蔵のステレオスピーカーを搭載し、没入感のあるクリアなHi-Fiサウンドでゲームを楽しめます。「ONEXPLAYER Mini Pro」はフロントステレオデュアルスピーカーを搭載しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」はステレオスピーカーを搭載しています。

・USB 4.0 Type-Cポートを搭載・外部eGPUボックスと接続できる

AYANEO GEEK」はUSB 4.0 Type-Cポートを搭載し、高速充電の他にDP1.4映像出力、高速データ転送に対応するほか、外付けのeGPUボックスと接続することもできます。

一方、「Steam Deck」はUSB Type-C (DP映像出力/PD充電/データ転送)を搭載しています。「ONEXPLAYER Mini Pro」はThunderbolt 4と互換性のあるUSB-C 4.0ポートを搭載しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」はHDMIやDPポートに変換できるType-Cポートを搭載しています。

・高精度なホールジョイスティックとホールトリガーボタンを搭載

AYANEO GEEK」は高精度なホールジョイスティックとホールトリガーボタンを搭載し、快適に操作できます。

一方、「Steam Deck」は高精度なジョイスティックレバー&トリガーボタンを搭載しています。「ONEXPLAYER Mini Pro」はALPS製ジョイスティックとトリガー&ショルダーボタンを搭載しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」は2つのジョイスティックレバーとショルダーボタンを搭載しています。

・X軸リニアモーターやジャイロスコープに対応

AYANEO GEEK」はX軸リニアモーターやジャイロスコープ(本体を傾けて操作)も利用できます。

一方、「Steam Deck」は振動フィードバックやジャイロスコープに対応しています。「ONEXPLAYER Mini Pro」と「ANBERNIC WIN600 Blue」はバイブレーションモーターを搭載しています。

・指紋モジュールですばやくログインできる

AYANEO GEEK」は指紋モジュールによる安全でかつスピーディなログインが利用できます。

一方、「Steam Deck」は指紋認証に対応していません。「ONEXPLAYER Mini Pro」と「ANBERNIC WIN600 Blue」は指紋認証に対応していません。

・Windows 11 Home搭載でAYASPACEも使える

AYANEO GEEK」はWindows 11 Home (64bit)搭載で、ゲーム管理機能「AYASPACE」も利用できます。

一方、「Steam Deck」はSteam OS 3.0を搭載。Arch LinuxベースのOSで、Protonによる互換レイヤによって移植作業なしでWindows向けゲームを実行することができます。「ONEXPLAYER Mini Pro」はWindows 11を搭載しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」はWindows 10をプリインストールし、Steam OS、batoceraをサポートしています。

デメリット

・4G LET通信が利用できない

AYANEO GEEK」はSIMスロットを搭載していないため、単体で4G LET通信を利用することはできません。

一方、「Steam Deck」、「ONEXPLAYER Mini Pro」、「ANBERNIC WIN600 Blue」も4G LET通信が利用できません。

「AYANEO GEEK」の評価

AYANEO GEEK」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

AYA NEO 2」と同時期に発表されたAYANEOのWindows携帯ゲーム機です。「AYA NEO 2」よりもスペックが劣りますが、その分価格が安くなっています。

最安モデルはRyzen 7 6800U、16GBメモリ、M.2 SSD 512GBストレージ搭載と、かなり実用的な性能を持っています。

上位モデルはかなりハイスペックですが、「AYA NEO 2」の性能には及びません。

両者の大きな違いは、主に、

本体の厚さが「AYA NEO 2」よりもやや厚い

ストレージの処理能力が「AYA NEO 2」よりもやや遅い

・バイブレーションの性能(「AYA NEO 2」の方が臨場感あり)

・ジャイロスコープの性能(「AYA NEO 2」の方が高精度)

・指紋認証の性能(「AYA NEO 2」の方が高精度に認証できる)

の5点です。

いずれも「AYA NEO 2」の方が性能が高く使い安くなっているのが特徴です(※ストレージは両面仕様のM.2 SSDで、両面のうち、片方はPCIe 3.0規格で、もう片方はPCle 4.0規格を採用しています。それに対して「AYANEO 2」は両面ともPCle 4.0規格になっています)。

ただし、上で示した違いがそれほど気にならないのであれば「AYANEO GEEK」の方がお買い得です。

AYANEO GEEK」(日本版)の発売時の価格は税込153,450円(上位モデルは222,750円)。すでに販売されている「ONEXPLAYER Mini Pro」よりも少し高いので、しっかりと比較・検討した方がいいでしょう。コスパの高いWindows携帯ゲーム機を探している人におすすめです。

AYANEO GEEKの価格・購入先

AYANEO GEEK」は、Amazonで99,800円(税込・GEEK-16G/512G-FB)楽天市場で89,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで99,800円、米国 Amazon.comで$1,049.99で販売されています。

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「Minisforum NAD9」(第12世代)とインテル小型PCを徹底 比較!


2023年1月中旬に発売される「Minisforum NAD9」(第12世代)とインテル小型PCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年7月8日、「MINISFORUM HN2673」(Arc A730M・Core i7-12650H)が発売されました。

※2023年3月に「Minisforum NUCG5」(第12世代Core i5-1240p)が発売されます。

※2022年11月から「Minisforum HX90G」(Ryzen 9 5900HX)も発売中です。

「Minisforum NAD9」の特徴

Minisforum NAD9」の特徴をまとめてみました。

第12世代Core i9&Iris Xeグラフィックス

Minisforum NAD9」は第12世代のIntel Core i9-12900Hプロセッサを搭載。7nmプロセスで製造された14コア20スレッドのプロセッサで、PassmarkのCPUベンチマークで約2万8千を記録しています。また、内蔵のGPUはIntel Iris Xeグラフィックスで、3DMark Fire Strikeによるグラフィックスコアで約5500を記録。従来モデルよりもグラフィック性能が向上したことで、SteamなどのPCゲームもより快適にプレイできるようになっています。

M.2 SSD・2つの2.5拡張ベイ・最大64GBメモリ

Minisforum NAD9」は本体にM.2 SSD 512GB/1TB (NVMe PCIe 4.0)ストレージを内蔵。M.2 SSDで最大2TBまで拡張することもできます。また、2つ拡張ベイを搭載。2.5インチのSATA SSD/HDDでストレージ容量を増やすことができます。そのほか、 16GB/32GB/64GB DDR4 デュアルチャンネルメモリを内蔵。2つのスロットを搭載し、最大64GB(32GB×2)まで拡張できます。

4Kで4画面出力・冷却システム・小型アルミボディ

Minisforum NAD9」は4K映像出力に対応した2つのHDMIポートと2つのUSB Cポートを搭載。4つのモニターに同時に映像出力することもできます。また、銅製ヒートパイプ3本を採用した冷却システムを搭載。ケース内の4つの通気孔、ヒートシンク、冷却ファンとの組み合わせで、効率的に熱を排出できます。

そのほか、サイズの180×208×67mmの小型ボディを採用。筐体はアルミ合金製で高級感ある外観になっています。

公式ページ:Minisforum NAD9 – Minisforum JP

価格を比較

Minisforum NAD9」と「ThinkCentre M70s Small Gen 3」、「Beelink SEi12 i5-1235U」、「GMK Nucbox2 Plus」の価格を比較してみました。

「Minisforum NAD9」

Minisforum NAD9」は、Amazonで107,980円 (税込・20800円 OFFクーポン付き)、楽天市場で65,637円(送料無料・中古品)、ヤフーショッピングで70,730円 (+ 送料720円)、Minisforum公式サイトで96,980円~(16GB+512GB)、AliExpressでUS $569.00 (日本円で約82428円)、米国 Amazon.comで$623.00で販売されています。

「ThinkCentre M70s Small Gen 3」

ThinkCentre M70s Small Gen 3」は、レノボ公式サイトで124,300円~(税込・送料無料・Core i5-12400)、楽天市場で140,924円 (税込・送料無料・i3-12100)、ヤフーショッピングで167,240 円(税込・送料無料・i3-12100)で販売されています。

「Beelink SEi12 i5-1235U」

Beelink SEi12 i5-1235U」は、Amazonで74,880円(10000円OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで100,700 円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $480.00、米国 Amazon.comで$499.00で販売されています。

「GMK Nucbox2 Plus」

GMK Nucbox2 Plus」は、Amazonで55,980円(3000円OFFクーポン付き・ i5-1135G7)ヤフーショッピングで62,000 円、GMKtec公式サイトで$499.95で販売されています。

スペックを比較

Minisforum NAD9」と「ThinkCentre M70s Small Gen 3」、「Beelink SEi12 i5-1235U」、「GMK Nucbox2 Plus」のスペックを比較してみました。

「Minisforum NAD9」のスペック

  • モデル Neptune Series NAD9 ※OSなしのベアボーンあり
  • プロセッサ Intel Core i9-12900H
    ※7nm/14コア/20スレッド 、L3キャッシュ合計24MB、基本クロック2.5GHz、最大ブースト・クロック5.0GHz)
  • GPU Intel Iris Xe
  • RAM(メモリ) 16GB/32GB/64GB
    ※DDR4 8GB×2 デュアルチャンネル
  • 拡張メモリ SODIMM スロット×2、合計最大64GBまで
  • ストレージ M.2 SSD 512GB/1TB 2280 NVMe PCIe 4.0 SSD×1
  • 拡張ストレージ M.2 SSDで最大2TBまで、2.5インチ SATA HDD Slot ×2 (SATA 3.0 6.0Gb/s)
  • 電源 DC 19V(電源アダプター含み)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi、Bluetooth
    ※M.2 2230 WIFI サポート
  • 有線LAN 対応・2.5Gギガビットイーサネット
  • インターフェース 1×USB-C 3.2 (Gan2、DP Only)、1×USB-C 3.2 (Gan2、Alt DP and Data)、1×USB-C 3.2 (Gan2、Data Only、前側)、2×USB 2.0、1×USB 3.2 (Gen2、前側)、1×USB 3.2(Gen1、背面) 、2×HDMI、1×RJ45 2.5Gギガビットイーサネットポート、1×ヘッドフォンジャック、1×MIC (音声入力)、1×Clear CMOS
  • 筐体の素材 アルミ合金
  • OS Windows 11 Pro
  • サイズ 180×208×67mm
  • 重量 不明
  • カラー ブラック
  • 付属品 1 × 電源アダプター、1 × HDMI ケーブル、1 × SATAケーブル、1 × 取り付けブラケット、1 × 取扱説明書(日本語対応)

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「ThinkCentre M70s Small Gen 3」のスペック

  • プロセッサ Alder Lake世代のCore i5-12400/12500 / Core i7-12700 / Core i9-12900
  • GPU インテル UHD グラフィックス 730 / インテル UHD グラフィックス 770 / インテル UHD グラフィックス 770
  • RAM(メモリ) 4/8GB DDR4-3200Mhz
  • 拡張メモリ 最大 128GB (PC4-25600 DDR4 SDRAM UDIMM)
    ※メモリスロット最大 4
  • ストレージ M.2 SSD 128/256/512GB・1/2TB or 500GB 2.5HDD /1TB 3.5HDD
  • 拡張ベイ 3.5型 x1、2.5型 x1
  • ビデオカード数 最大 x 1
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 なし ※オプションでWi-F6/Wi-Fi5 追加可能
  • 有線LAN RJ-45 x 1(背面)
  • 前面インターフェース USB3.2 Gen2 x 2、USB3.2 Gen1 x 2、USB3.2 Gen1 Type-C x 1(USB3.2データ転送/外部へ最大15W給電機能) (標準搭載)、HDMI x1, DisplayPort x2、RJ-45 x 1
  • 背面インターフェース USB2.0 x 4 (標準搭載)
  • OS Windows 11 Home (64bit) / Windows 11 Pro (64bit)
  • サイズ 約 92.5×297.7×339.5mm
  • 重量 約 5.3kg (最大構成)
  • カラー ブラック

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「Beelink SEi12 i5-1235U」のスペック

  • プロセッサ Intel Core i5-1235U
    ※7nm/64bit/10コア/12スレッド/最大4.4GHz
  • GPU Intel Iris Xe Graphics
  • RAM(メモリ)16GB(8G×2)/32GB(16G×2) DDR4 3200Mhz Dual-channel
  • ストレージ M.2 SSD 500GB PCIe 4.0 NVMe 2280
  • 拡張ストレージ M.2 SSDで最大2TBまで
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6(802.11ax)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN 対応・イーサネットRJ45
  • インターフェース Type-C ×1、USB 3.0 ×2、HDMI ×2、LAN ×1、イヤホン端子、電源ボタン、RTC Key
  • 冷却 デュアルファン
  • OS Windows 11 Pro
  • サイズ 126×113×40mm
  • 重量 不明
  • カラー ブラック

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「GMK Nucbox2 Plus」のスペック

  • プロセッサ Tiger Lake世代のIntel Core i5-1135G7 クアッドコア
    ※10nm/4コア/8スレッド/最大4.20 GHz
  • GPU インテル Iris Xe グラフィックス
  • RAM(メモリ) 16GB DDR4-3200
  • 拡張メモリ 最大64GBまで
  • ストレージ M.2 SSD 512GB NVMe ※最大2TBまで
  • 拡張ストレージ 2.5インチHDD SATA で最大2TBまで
  • 電源 DC 19V/3.42A、AC 100-240V
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz+5GHz/Wi-Fi 6対応)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース Thunderbolt 4 (Type-C/DisplayPort出力) x1、USB 3.2 x 4、microSDカードスロット(最大128GBまで) x1、HDMI 2.0 (4K/60Hz) x 2、有線LAN端子(RJ45) x1、DCポート
  • VESAマウント 対応
  • 冷却システム 大型ヒートパイプ、効率的な熱放散
  • OS Windows 11 Pro ※Linux / Ubuntu サポート
  • サイズ 125 x 112 x 50 mm
  • 重量 不明
  • カラー ブラック&グレイ

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ベンチマークを比較

Minisforum NAD9」と「ThinkCentre M70s Small Gen 3」、「Beelink SEi12 i5-1235U」、「GMK Nucbox2 Plus」のベンチマーク スコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「Minisforum NAD9」

<CPU> Core i9-12900H

Passmarkによるベンチマークスコアは「28762」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1900」、マルチコアで約「13000」。

<GPU>

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「5563」。

<プロセッサ性能を解説>

7nmプロセスで製造された14コア、20スレッドのプロセッサ「Intel Core i9-12900H」搭載で、PassmarkのCPUベンチマークで約2万8千を記録しています。

また、Intel Iris Xeグラフィックス内蔵で、3DMark Fire Strikeによるグラフィックスコアで約5千5百を記録しています。

性能的には動画編集、画像編集、写真の現像、動画のエンコードなどグラフィック性能を必要とする作業も非常に快適に動作します。

また、SteamなどのPC用3Dゲームも問題なく動作します(※グラフィックカード必須のゲームは動作しません)。PS2、PSP、PS1、Xbox360、Xbox、N64、SFC、SS、MD、DCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「ThinkCentre M70s Small Gen 3」

<CPU> Core i7-12700

Passmarkによるベンチマークスコアは「31532」(CPU)。

<GPU> インテル UHD グラフィックス 770

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「3967」。

「Beelink SEi12 i5-1235U」

<CPU> Core i5-1235U

Passmarkによるベンチマークスコアは「13553」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1500」、マルチコアで約「6500」。

<GPU> Intel Iris Xe Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2938」。

「GMK Nucbox2 Plus」

<CPU> Core i5-1135G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10162」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1247」、マルチコアで「4202」。

<GPU> Iris Xe グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「3910」。

「Minisforum NAD9」のメリット・デメリット

Minisforum NAD9」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・ 16GB/32GB/64GBメモリ搭載で最大64GBまで拡張できる

Minisforum NAD9」は 16GB/32GB/64GB搭載で、最大64GBまで拡張できます。

一方、「ThinkCentre M70s Small Gen 3」は4/8GB DDR4メモリ搭載で最大128GBまで拡張できます。「Beelink SEi12 i5-1235U」は16GB(8G×2/32GB(16G×2) DDR4メモリを搭載しています。「GMK Nucbox2 Plus」は16GB DDR4メモリ搭載で最大64GBまで拡張できます。

・ M.2 SSD 512GB/1TBストレージ搭載で最大2TBまで拡張できる

Minisforum NAD9」は本体にM.2 SSD 512GB/1TB (NVMe PCIe 4.0)ストレージを内蔵。M.2 SSDで最大2TBまで拡張することもできます。

一方、「ThinkCentre M70s Small Gen 3」はM.2 SSDストレージ(128/256/512GB・1/2TB)を搭載しています。「Beelink SEi12 i5-1235U」はM.2 SSD 500GBストレージ搭載で、M.2 SSDで最大2TBまで拡張できます。「GMK Nucbox2 Plus」はM.2 SSD 512GBストレージ搭載で最大2TBまで拡張できます。

・2つの拡張ベイを搭載・2.5インチHDD&SSDで拡張できる

Minisforum NAD9」は2つのSATA拡張ベイを搭載し、2.5インチのSSD/HDDでストレージ容量を増やすことができます。

一方、「ThinkCentre M70s Small Gen 3」は3.5インチ、もしくは2.5インチの拡張ベイ搭載でストレージを増設することができます。「Beelink SEi12 i5-1235U」は2.5インチHDD/SSDで拡張することができません。「GMK Nucbox2 Plus」は拡張スロットを搭載し、2.5インチHDD&SSDで最大2TBまで拡張できます。

・Wi-Fi&Bluetooth&有線LAN通信に対応

Minisforum NAD9」はM.2 2230 WIFIをサポートし、Wi-Fi&Bluetooth通信が利用できます。また、有線LAN通信も利用できます。

一方、「ThinkCentre M70s Small Gen 3」は有線LAN通信に対応しています(※オプションでWi-F6/Wi-Fi5のチップを追加することが可能)。「Beelink SEi12 i5-1235U」は Wi-Fi 6(802.11ax)、Bluetooth 5.2、有線LAN通信に対応しています。「GMK Nucbox2 Plus」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.0&有線LAN通信に対応しています。

・映像出力できる2つのType-Cポートと2つのHDMIポートを搭載・4Kで3台同時出力にも対応

Minisforum NAD9」は4K映像出力に対応した2つのHDMIポートと2つのUSB Cポートを搭載。4つのモニターに同時に映像出力することもできます。

一方、「ThinkCentre M70s Small Gen 3」は2つのDisplayPortとHDMIポートで映像出力できます。「Beelink SEi12 i5-1235U」は2つのHDMIポートで映像出力できます。「GMK Nucbox2 Plus」はThunderbolt 4 (Type-C/DisplayPort出力)と2つのHDMIポートで映像出力できます。

・小型アルミボディで高級感もあり

Minisforum NAD9」はサイズの180×208×67mmの小型ボディを採用。筐体はアルミ合金製で高級感ある外観になっています。

一方、「ThinkCentre M70s Small Gen 3」はサイズ約 92.5×297.7×339.5mmになっています。「Beelink SEi12 i5-1235U」はサイズ126×113×40mmになっています。「GMK Nucbox2 Plus」はサイズ125 x 112 x 50 mmになっています。

・冷却システムを搭載

Minisforum NAD9」は銅製ヒートパイプ3本を採用した冷却システムを搭載。ケース内の4つの通気孔、ヒートシンク、冷却ファンとの組み合わせで、効率的に熱を排出できます。

一方、「ThinkCentre M70s Small Gen 3」は冷却ファンを搭載しています。「Beelink SEi12 i5-1235U」は冷却用のデュアルファンを搭載しています。「GMK Nucbox2 Plus」は大型ヒートパイプを採用した冷却システムを搭載しています。

・Windows 11 Pro搭載で新機能が使える

Minisforum NAD9」はWindows 11 Pro搭載で新機能が使えるようになっています。

Windows11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、

「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、「ペイントアプリ」、クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加、「Amazonアプリストア プレビュー」(Androidアプリ追加)、Microsoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)

などの機能が追加されています。

一方、「ThinkCentre M70s Small Gen 3」はWindows 11 Home/Proを搭載しています。「Beelink SEi12 i5-1235U」はWindows 11 Proを搭載しています。「GMK Nucbox2 Plus」はWindows 11 Proを搭載しています。

デメリット

・USB-C 4.0ポートを搭載していない

Minisforum NAD9」は最新のUSB-C 4.0ポートを搭載していないため、外付けeGPUボックスと接続できません。

一方、「GMK Nucbox2 Plus」はThunderbolt 4 (Type-C/DisplayPort出力)を搭載し、外付けeGPUボックスと接続できます。
「ThinkCentre M70s Small Gen 3」、「Beelink SEi12 i5-1235U」は外付けeGPUボックスと接続できません。

・グラフィックボードを内蔵できない

Minisforum NAD9」はグラフィックボードを内蔵できません。

一方、「ThinkCentre M70s Small Gen 3」はグラフィックボードを1つ搭載できます。「Beelink SEi12 i5-1235U」と「GMK Nucbox2 Plus」はグラフィックボードを搭載できません。

「Minisforum NAD9」の評価

Minisforum NAD9」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

Minisforumから発売される第12世代Core i9搭載のミニPCです。プロセッサ性能がずば抜けて優れており、PassmarkのCPUベンチマークで約2万8千を記録しています。

また、CPU内蔵のGPU Intel Iris Xeグラフィックスの性能も向上しており、3DMark Fire Strikeによるグラフィックスコアで約5千5百を記録しています。従来モデルよりも性能が向上していることから、これまで以上にPCゲームを快適にプレイできるようです。もちろん、グラフィック性能が高いので動画編集やグラフィック制作、DTM音楽制作などでも快適に使えます。

ただし、外付けeGPUボックスと接続することはできません。購入する前に作業のグラフィック性能が足りているかどうか確認した方がいいでしょう。

Minisforum NAD9」の発売時の価格は税込97,440円(ベアボーンモデルは81,440円)。第12世代のインテルCore iプロセッサを搭載したパワフルな小型PCを探している人におすすめです。

「Minisforum NAD9」の販売・購入先

Minisforum NAD9」は、

Amazonで107,980円 (税込・20800円 OFFクーポン付き)、

楽天市場で65,637円(送料無料・中古品)、

ヤフーショッピングで70,730円 (+ 送料720円)、

Minisforum公式サイトで96,980円~(16GB+512GB)、

AliExpressでUS $569.00 (日本円で約82428円)、

米国 Amazon.comで$623.00、

で販売されています。

Amazonで「Minisforum NAD9」をチェックする

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リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「MINISFORUM AR900i」(マザーボード・Core i9-13900HX)

★「MINISFORUM HN2673」(Arc A730M・Core i7-12650H)

★「Xiaomi Mini Host」(第12世代Core i5-1240P・アルミ合金)

★「MINISFORUM MC560」(Ryzen 5 5625U・カメラ付き)

★「Minisforum NUCG5」(第12世代Core i5-1240p)

★「Beelink SER6 Pro」(AMD Ryzen 7 6800U)

★「Beelink SEi 12 pro」(第12世代Core i5-1240p)

★「Mac mini M2」(Apple M2チップ)

★「GMKtec NucBox 12」(第10世代  Core i7 10875H)

ThinkCentre M70s Small Gen 3

Beelink SEi12 i5-1235U

GMK Nucbox2 Plus

CHUWI CoreBox 4th

BMAX B5 Pro

Minisforum HX90G

CHUWI RZBOX

Mac mini M1

MINISFORUM UM690

MINISFORUM EliteMini B550

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「realme 10 Pro+」衝撃コスパ? SIMフリー人気5Gスマホと徹底 比較!


2022年11月に発売された「realme 10 Pro+」と SIMフリー人気5Gスマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「realme 10 Pro+」の特徴

realme 10 Pro+」の特徴をまとめてみました。

6.7曲面AMOLED・最大256GBストレージ・67W急速充電

realme 10 Pro+」は6.7インチで解像度1080 x 2412 pxの曲面AMOLEDディスプレイを搭載。10.7億の豊かな色表示DCI-P3HDR10+に対応しているほか、ウルトラセンシング画質エンジンによる滑らかな映像再生や2160Hzの高周波PWM 調光技術によるちらつきのない映像再生にも対応しています。

また、128GB/256GBストレージを搭載。バッテリー容量は5000mAhで、17分で50%まで回復できる67W急速充電にも対応しています。

Dimensity 1080&最大20GBメモリ・Android 13

realme 10 Pro+」はMediaTek Dimensity 1080 オクタコアプロセッサを搭載。6nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約51万を記録しています。また、8GB/12GBメモリを搭載。メモリ拡張を利用して最大16GB/20GBまで容量を増やすことができます。そのほか、OSにAndroid 13ベースのRealme UI 4.0を搭載。新しいRealテクスチャやアイコン、ウィジェットやセキュリティ保護ボックス、スマートAODなどの新機能も利用できます。

1億画素カメラ・ステレオスピーカー・光学指紋認証

realme 10 Pro+」は背面に108MP+8MP+2MPの3眼カメラを搭載。1億800万画素の超高解像度撮影やスーパーナイトモード、プロストリート撮影モード、4K動画撮影、動画の手ブレ補正機能などが利用できます。また、本体に2つステレオスピーカーを搭載。ハイクオリティな音質で音楽を楽しめます。そのほか、光学式の画面内指紋認証に対応。X軸リニアモーターによるバイブレーション効果、NFC、5G通信、Wi-Fi 6Bluetooth 5.2、4つの衛星測位にも対応しています。

公式ページ:realme 10 Pro+

価格を比較

realme 10 Pro+」と「AQUOS sense7」、「Galaxy M23 5G」、「Redmi Note 11 Pro 5G」の価格を比較してみました。

「realme 10 Pro+」

realme 10 Pro+」は、AliExpressでUS $279.00、楽天市場で78,800円 (税込)、ヤフーショッピングで62,000 円で販売されています。

「AQUOS sense7」

AQUOS sense7」は、楽天市場で51,500円 (税込・送料無料・SIMフリー版・ポイント5倍あり)、ヤフーショッピングで51,500 円(税込・送料無料・SIMフリー版)で販売されています。

「Galaxy M23 5G」

Galaxy M23 5G」は、Amazonで30,980円、楽天市場で36,679円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで34,681 円(税込)で販売されています。

「Redmi Note 11 Pro 5G」

Redmi Note 11 Pro 5G」は、Amazonで38,079円(日本版)、楽天市場で36,980円 (税込・送料無料・回線なしの本体のみ)、ヤフーショッピングで41,800 円 (税込・送料無料)で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

realme 10 Pro+」と「AQUOS sense7」、「Galaxy M23 5G」、「Redmi Note 11 Pro 5G」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「realme 10 Pro+」

Antutu総合で約510,000

例:総合で「529420」、CPUで「143879」、GPUで「141458」、MEMで「106868」、UXで「137215」。

<CPU> MediaTek Dimensity 1080

<プロセッサ性能を解説>

6nmプロセスで製造された8コアプロセッサ「MediaTek Dimensity 1080」を搭載し、Antutuベンチマーク総合で約51万を記録しています。

同じプロセッサを搭載しるスマートフォンはまだ発売されていません。

Snapdragon 695 5G搭載の「AQUOS sense7」、「Redmi Note 11 Pro 5G」と比較すると、スコアが約12万高くなります。

Snapdragon 750G搭載の「Galaxy M23 5G」と比較すると、スコアが約11万高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。Androidの3Dゲームもほぼすべて快適に動作します。また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「AQUOS sense7」

Antutu総合で約390,000

<CPU> Snapdragon 695 5G
「AQUOS sense6s」と同じプロセッサ

「Galaxy M23 5G」

Antutu総合で「399288」、CPUで「120591」、GPUで「94815」、MEMで「72789」、UXで「111093」。

<CPU> Snapdragon 750G

「Redmi Note 11 Pro 5G」

Antutu総合で「391141」、CPUで「122370」、GPUで「99209」、MEMで「63954」、UXで「105608」。

<CPU> Snapdragon 695 5G

スペックを比較

realme 10 Pro+」と「AQUOS sense7」、「Galaxy M23 5G」、「Redmi Note 11 Pro 5G」のスペックを比較してみました。

「realme 10 Pro+」のスペック

  • ディスプレイ 6.7インチ、解像度1080 x 2412 pxのAMOLED
    ※FHD+/20:9/394 ppi/色域100% DCI-P3/HDR10+/800 nits/10.7億色/画面比率93.65%/コントラスト比: 5000000:1/テュフ ラインランド フリッカーフリー認定/曲面スクリーン/2160Hz 高周波 PWM 調光技術/ウルトラセンシング画質エンジン
  • リフレッシュレート 120Hz
  • タッチサンプリングレート 360Hz
    ※X-touch 誤タッチ防止アルゴリズムにより、誤タッチ防止領域が 20% 増加
  • プロセッサ MediaTek Dimensity 1080 オクタコア
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.6GHz
  • CPU Octa-core (2×2.6 GHz Cortex-A78 & 6×2.0 GHz Cortex-A55)
  • GPU ARM Mali-G68 MC4
  • RAM(メモリ) 8GB/12GB ※最大8GBまでメモリ拡張可
  • ストレージ 128GB/256GB
  • バッテリー 5000 mAh
  • 充電 67W急速充電(17分で50% まで)
  • 背面カメラ 108MP+8MP+2MP
  • 前面カメラ 16MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/6)、Bluetooth 5.2、GPS (GPS/Glonass/北斗/Galileo/QZSS)
    ※Wireless Coexistence Acceleration 2.0 テクノロジーでゲームのラグを56%短縮
  • NFC 対応
  • インターフェース USB Type-C 2.0 (OTG)
  • センサー 地磁気センサー/光センサー/距離センサー/ジャイロスコープ/加速度センサー/画面下の光学指紋
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー ※ハイレゾ音質認証
  • 振動モーター X軸リニアモーター
  • 筐体の素材 0.65mmの二次強化高強度ガラス(耐落下性と耐落下性・1メートルの落下試験に合格)
  • 生体認証 画面内指紋認証
  • OS Android 13 + Realme UI 4.0
  • サイズ 161.5 x 73.9 x 7.78/7.95 mm
  • 重量 173g/175g
  • カラー ブラック、ブルー、スターライト
  • 付属品 Type-C データケーブル、67Wスマートフラッシュ充電アダプター、電話ケース、SIMカードピン、工場でフィルム貼り済み、クイックスタートガイド、大切なお知らせガイド(保証書付)
  • SIMカード NanoSIM
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応
    5G SA: n40/n41/n78/n1/n3/n5/n8/n28a NSA: n41/n77/n78
    4G FDD-LTE: B1/B3/B5/B7/B8/B19/B28A TDD-LTE: B34/B38/B39/B40/B41(2515-2675MHz)
    3G WCDMA: B1/B2/B5/B6/B8/B19 CDMA2000: BC0
    2G GSM: 850/900/1800/1900 CDMA: BC0

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「AQUOS sense7」のスペック

  • ディスプレイ 約6.1インチ、解像度2432 × 1080 pxのIGZO OLED
    ※FHD+/リッチカラー10億色/最大輝度1300nit/コントラスト比1300万:1/アウトドアビュー/タッチチューニング(濡れた手で操作)
    ※Plus版は6.4インチ、解像度1080×2340 pxのIGZO OLED
  • リフレッシュレート 1Hz~60Hzの可変駆動
    ※Plus版は最大240Hz駆動
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 695 5G オクタコア 2.2GHz + 1.8GHz
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.2GHz
  • GPU Qualcomm Adreno 619
  • RAM(メモリ) 6GB
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDXCカードで最大1TBまで
  • バッテリー 4570 mAh ※インテリジェントチャージ(3年後に90%のバッテリー容量を保つ)
    ※Plus版は5050mAh
  • 駆動時間 動画視聴で最大23時間(※Wi-Fiストリーミング時)
  • 充電 USB Power delivery Revision3.0、急速充電に対応
  • 背面カメラ 50.3MP+8MP
    ※50.3MP=F1.9、23mm / 8MP=F2.4、15mm
  • 前面カメラ 8MP ※26mm、F2.0
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS、5G通信
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • NFC&おサイフケータイ 対応(FeliCa)
  • スピーカー 内蔵
    ※Plus版はステレオスピーカー ※低音域音圧 約2倍、帯域幅 約1.4倍、BOX構造
  • マイク 内蔵
  • 防水/防塵 IPX5 ・ IPX8 / IP6X
  • 耐久性 MIL-STD-810G準拠・ 耐衝撃、耐寒、耐熱など米国防総省が定める15のMIL規格に準拠
  • テザリング 最大10台
  • 生体認証 顔認証(マスク対応)・指紋認証(センサーは右側面の電源キーの下)
  • 音声認識 エモパー
  • 筐体の素材 アルミニウム、バスタブ構造 ※アルコール除菌シート対応
  • OS Android 12 ※最大2回のOSバージョンアップを保証
  • サイズ 約152×約70×約8.0㎜(突起部を除く)
    ※Plus版は160×76×8.2mm
  • 重量 約158g
    ※Plus版は約173g
  • カラー ライトカッパー、ブルー、ブラック、ラベンダー(ラベンダーはドコモオンラインショップ限定販売カラー)
    ※Plus版はディープカッパー、シルバー、ブラック

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「Galaxy M23 5G」のスペック

  • モデル SM-M236Q/DS
  • ディスプレイ 6.6インチ、解像度1080 x 2408 pxの液晶
    ※FHD+/水滴ノッチ/狭額縁ベゼル Infinity-V Display
  • リフレッシュレート 120Hz
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 750G 5G オクタコア
    ※8nm/64bit/8コア/最大2.2 GHz
  • GPU Adreno 619
  • RAM(メモリ) 6GB
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 5000mAh
  • 充電 25W急速充電
  • 背面カメラ 50MP+8MP+2MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 5.0、GPS (Beidou, Galileo, GLONASS)、5G通信
  • NFC(Felica) 非対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • スピーカー 底面
  • オーディオ Dolby Atmos対応
  • マイク 内蔵・マイクモードでノイズ低減&外音取り込み
  • セキュリティ Knox
  • 防水防塵 非対応
  • 生体認証 サイド指紋認証
  • OS Android 12 + One UI 4
  • サイズ 65.5 x 77 x 8.4mm
  • 重量 198g
  • カラー グリーン(Deep Green)、ブルー(Light Blue)

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「Redmi Note 11 Pro 5G」のスペック

  • ディスプレイ 6.67インチ、解像度1080 x 2400 pxの有機EL(AMOLED)
    ※20:9/395 ppi/DCI-P3 広色域/最大輝度1200 nits/コントラスト比:4,500,000:1/太陽光ディスプレイ/読書モード 3.0
  • リフレッシュレート 120Hz
  • プロセッサ Qualcomm SM6375 Snapdragon 695 5G オクタコア
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.2 GHz
  • GPU Adreno 619
  • RAM(メモリ)6GB LPDDR4x
  • ストレージ 128GB UFS2.2
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 5000 mAh
  • 充電 67W急速充電 (15分で50%、42分で100%) ※67W 充電器同梱
  • 背面カメラ 108MP+8MP+2MP
  • 前面カメラ 16MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS (GPS L1/Glonass G1/BDS B1/Galileo E1)、5G通信
  • NFC&おサイフケータイ 対応
  • インターフェース USB Type-C 2.0 (OTG)、3.5 mm ヘッドホンジャック
  • センサー 近接センサー、環境光センサー、加速度計、電子コンパス、IR ブラスタ、ジャイロスコープ
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー
  • オーディオ  Dolby Atmosに対応
  • 防水防塵 IP53
  • 冷却システム LiquidCool テクノロジー (環状ヒートパイプシステム、多層グラファイトシート)
  • 生体認証 サイド指紋認証、AI 顔認証
  • OS Android 11 ベースの MIUI 13 ※Google Playストア対応
  • サイズ 164.19 x 76.1 x 8.12 mm
  • 重量 202 g
  • カラー グラファイトグレー、アトランティックブルー、ポーラーホワイト

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カメラ性能を比較

realme 10 Pro+」と「AQUOS sense7」、「Galaxy M23 5G」、「Redmi Note 11 Pro 5G」のカメラ性能を比較してみました。

「realme 10 Pro+」

背面カメラ 108MP+8MP+2MP
前面カメラ 16MP
超広角 対応・120°
望遠 非対応
マクロ撮影 対応
機能(背面)1億800万画素の超高解像度撮影(1億ウルトラクリアモード)、スーパーナイトモード、プロストリート撮影モード、パノラマ、プロ、ポートレートぼかし、HDR、AIシーン認識、AIビューティー、AI証明写真、フィルター、カラフルモード、スーパーテキスト、ポートレート歪み補正、超集合写真

(前面)フロントポートレートぼかし、フロントパノラマ、ビューティー、顔認識、フィルター、プロアクティブスーパーナイトシーン、調整可能プロアクティブぼかし、AI証明写真、AIシーン認識

(動画)背面:4K/30fps動画撮影、動画の手ブレ補正機能スポットポートレート、動画ブレ、夜景動画、HDR動画、マルチビュー動画、星空タイムラプス、あおりタイムラプス、ムービーモード、動画超手ぶれ補正、AI動画追従
前面:1080P / 30fpsのビデオ録画をサポート720P / 30fpsのビデオ録画をサポート

「AQUOS sense7」

背面カメラ 50.3MP+8MP ※50.3MP=F1.9、23mm / 8MP=F2.4、15mm
前面カメラ 8MP ※26mm、F2.0
超広角 対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 画質エンジン「ProPix4」、1/1.55型イメージセンサー、超広角撮影、広角撮影、「全画素PDAF」、「セマンティックセグメンテーション」、「ナイトモード」、AIオート、背景ぼかし、ブレクリーナー、AIライブストーリーPro、AIライブシャッター、フォーカス再生、電子式手ブレ補正

「Galaxy M23 5G」

背面カメラ 50MP(メイン f1.8)+8MP(超広角 f2.2)+2MP(マクロ f2.4)
前面カメラ 8MP
超広角 対応・123度
望遠 対応
マクロ撮影 対応・4cmまで
機能 5000万画素の超高解像度撮影、123度の超広角撮影、4cmまで寄れるマクロ撮影、ナイトモード、背景ぼかし、ポートレートモード

(動画)動画エフェクト機能「ファンモード」、「スーパースローモーション」、10秒動画のベストショット機能「シングルテイク」

「Redmi Note 11 Pro 5G」

背面カメラ 108MP+8MP+2MP
前面カメラ 16MP
超広角 対応・120°
望遠 非対応
マクロ撮影 対応
機能(背面)1億800万画素の超高解像度撮影、120度の超広角、マクロ撮影、AIビューティ、顔認識、タイマー連続撮影、長時間露光、ナイトモード2.0、ドキュメントモード、スローモーション撮影、タイムラプス、4K動画撮影
(前面)AIビューティー、AIウォーターマーク、タイマー連続撮影、夜景モード、ダイナミックピクチャー、スローモーション撮影、顔認識、ムービーモード、720pスローモーションビデオ

「realme 10 Pro+」のメリット・デメリット

realme 10 Pro+」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.7インチの有機EL液晶・HDR10+、DCI-P3に対応

realme 10 Pro+」は6.7インチで解像度1080x2412pxの曲面AMOLEDディスプレイを搭載。
10.7億の豊かな色表示やDCI-P3、HDR10+に対応しているほか、ウルトラセンシング画質エンジンによる滑らかな映像再生や2160Hzの高周波PWM 調光技術によるちらつきのない映像再生にも対応しています。

一方、「AQUOS sense7」は6.1インチで、解像度2432×1080ピクセルのIGZO OLED(有機EL)液晶を搭載しています。「Galaxy M23 5G」は6.6インチで解像度1080x2408pxの液晶を搭載しています。「Redmi Note 11 Pro 5G」は6.67インチ、解像度1080 x 2400 pxの有機EL(AMOLED)液晶を搭載しています。

・リフレッシュレート120Hz&タッチサンプリングレート360Hzに対応

realme 10 Pro+」はリフレッシュレート120Hzに対応し、より滑らかに映像を再生できます。また、タッチサンプリングレート 360Hzに対応し、よりすばやい反応でタッチ操作できます。

一方、「AQUOS sense7」はリフレッシュレート1Hz~60Hzの可変駆動にも対応し、省電力性を高めています。「Galaxy M23 5G」は60Hzリフレッシュレートに対応しています。「Redmi Note 11 Pro 5G」はリフレッシュレート120Hzに対応しています。

・8GB/12GBメモリ搭載・最大16GB/20GBまで拡張できる

realme 10 Pro+」は8GB/12GBメモリを搭載。メモリ拡張を利用して最大16GB/20GBまで容量を増やすことができます。

一方、「AQUOS sense7」、「Galaxy M23 5G」、「Redmi Note 11 Pro 5G」は6GB LPDDR4xメモリを搭載しています。

・128GB/256GBストレージ搭載

realme 10 Pro+」は128GB/256GBストレージを搭載しています。

一方、「AQUOS sense7」、「Galaxy M23 5G」は128GBストレージを搭載しています。「Redmi Note 11 Pro 5G」は128GB UFS2.2ストレージを搭載しています。

・5000mAhバッテリー搭載で67W急速充電に対応

realme 10 Pro+」は5000mAhバッテリー搭載で一日充電なしで使用できます。また、67W急速充電に対応し、17分で50%まで回復させることができます。

一方、「AQUOS sense7」は4570mAhバッテリー搭載でPD3.0急速充電に対応しています。「Galaxy M23 5G」は5000mAhバッテリー搭載で25W急速充電に対応しています。「Redmi Note 11 Pro 5G」は5000mAhバッテリー搭載で67W急速充電に対応しています。

・Wi-Fi 6&Bluetooth 5.2に対応

realme 10 Pro+」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応しています。また、Bluetooth 5.2に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「AQUOS sense7」と「Redmi Note 11 Pro 5G」はWi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth 5.1に対応しています。「Galaxy M23 5G」はWi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応しています。

・5G通信に対応

realme 10 Pro+」は5G通信に対応し、わずか数秒で動画ファイルをダウンロードできます。

一方、「AQUOS sense7」、「Galaxy M23 5G」、「Redmi Note 11 Pro 5G」も5G通信に対応しています。

・厚さ7.78mmで重さ173gの薄型軽量ボディ

realme 10 Pro+」は厚さ7.78mmで重さ173gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「AQUOS sense7」は厚さ8.2mmで重さ約158gになっています。「Galaxy M23 5G」は厚さ8.4mmで重さ198gになっています。「Redmi Note 11 Pro 5G」は厚さ8.12mmで重さ202gになっています。

・デュアルステレオスピーカー搭載で音がいい

realme 10 Pro+」は本体に2つのステレオスピーカーを搭載し、高音質な音楽を楽しめます。

一方、「AQUOS sense7」はモノラルスピーカーを搭載しています。「Galaxy M23 5G」はモノラルスピーカー搭載でDolby Atmosサウンドに対応しています。「Redmi Note 11 Pro 5G」はデュアルステレオスピーカー搭載でDolby Atmosに対応しています。

・光学式の画面内指紋認証が使える

realme 10 Pro+」は高精度な光学式の画面内指紋認証で安全かつスピーディにログインできます。

一方、「AQUOS sense7」は顔認証(マスク対応)とサイド指紋認証に対応しています。「Galaxy M23 5G」はサイド指紋認証に対応しています。「Redmi Note 11 Pro 5G」はサイド指紋認証とAI 顔認証に対応しています。

・Android 13の新機能が使える

realme 10 Pro+」はAndroid 13ベースのRealme UI 4.0を搭載し、新機能も使えるようになっています。

Android 13には、

クイック設定の変更、ホーム画面のカスタマイズ、メディアコントロール、テキストのコピーツール、アプリごとの言語設定、おやすみ時間モードのカスタマイズ、通知の制御、クリップボード履歴の自動消去、特定の写真や動画のみにアクセスを許可、空間オーディオ、Bluetooth Low Energy(LE)オーディオ、Chromebookとの連携、端末間でコピー&ペースト、タブレットのマルチタスク、手のひらとスタイラスペンの別タッチ登録

などの新機能が追加されています。

一方、「AQUOS sense7」はAndroid 12を搭載しています。「Galaxy M23 5G」はAndroid 12 + One UI 4を搭載しています。「Redmi Note 11 Pro 5G」はAndroid 11 ベースの MIUI 13を搭載しています。

デメリット

・防水に対応していない

realme 10 Pro+」は防水防塵に対応していません。

一方、「AQUOS sense7」はIP68防水防塵に対応しています。「Galaxy M23 5G」は防水防塵に対応していません。「Redmi Note 11 Pro 5G」はIP53防水防塵に対応しています。

・冷却システムがない

realme 10 Pro+」はオーバーヒートによる遅延を防ぐ冷却システムを搭載していません。

一方、「Redmi Note 11 Pro 5G」はLiquidCool テクノロジーを採用した冷却システムを搭載しています。

「AQUOS sense7」と「Galaxy M23 5G」は冷却システムを搭載していません。

「realme 10 Pro+」の評価

realme 10 Pro+」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★★★

<総合評価>

realme 10シリーズの最上位モデルになります。Android 13ベースの Realme UI 4.0を搭載したハイスペックな仕様になっています。

プロセッサはMediaTek Dimensity 1080 オクタコアで、Antutuベンチマーク総合で51万を記録。ゲーミングスマホ並みに高速に動作するので、PS2のエミュレーターも動作するはずです。

また、メモリは8GB/12GB搭載ですが、メモリ拡張機能で8GB分増やせるので、合計で最大16GB/20GBメモリになります。これだけメモリ容量が多ければ高負荷なゲームでも快適にプレイできそうです。

さらに背面に108MP+8MP+2MPの3眼カメラを搭載。1億800万画素や明るい夜景を撮影できるスーパーナイトモードなどが利用できます。

そのほか、光学式の画面内指紋認証に対応。5G通信はもちろん、Wi-Fi 6通信やBluetooth 5.2に対応するなど豪華な仕様になっています。

realme 10 Pro+」の発売時の価格はUS $264.10。Antutu総合で51万を超えながらもこの価格は衝撃的。高コスパな5Gスマホを探している人におすすめです。

「realme 10 Pro+」の販売・購入先

realme 10 Pro+」は、

AliExpressでUS $279.00、

楽天市場で78,800円 (税込)、

ヤフーショッピングで62,000 円、

で販売されています。

AliExpressで「realme 10 Pro+」をチェックする

Amazonで「realme 10 Pro+」をチェックする

楽天市場で「realme 10 Pro+」をチェックする

ヤフーショッピングで「realme 10 Pro+」をチェックする

米国 Amazon.comで「realme 10 Pro+」をチェックする

 

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