最高傑作と評判「AQUOS R8 pro」のAntutu、カメラ性能、評価

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AQUOS R8 pro」のAntutu、カメラ性能、評価を解説!Snapdragon 8 Gen 2の性能、ゲーム性能、カメラ性能、メリット・デメリット、スペック、詳細な価格情報、おすすめの類似製品も掲載しています。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「AQUOS R8 pro」が発売開始!

2023年7月、日本でシャープが開発した「AQUOS R8 pro」、「AQUOS R8」が発売されました。

※SIMフリー版「AQUOS R8 pro」は8月31日に発売。

Qualcomm Snapdragon 8 Gen 2とライカ カメラを搭載した6.6インチのハイエンドなスマートフォンです(Android 13)。

シャープからは2022年7月に「AQUOS R7」が発売され、

ライカ監修カメラを搭載した超高性能なスマートフォンとして話題になりました。

新モデルはそれを超える性能を持つスマホとして早くも話題になっています。

もちろん、SIMフリーモデル(楽天モバイル、auでも使用可)も用意し、おサイフケータイ(Felica)やIP68防水防塵にも対応していますよ。

それでは早速どんなスマートフォンなのか、詳しく見ていきましょう。

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公式ページ:AQUOS R8 proの特長|AQUOS:シャープ

Snapdragon 8 Gen 2の性能とAntutuベンチマーク

新モデル「AQUOS R8 pro」はQualcomm Snapdragon 8 Gen 2 プロセッサを搭載しています。

このプロセッサはQualcommが開発したスマートフォン向けのハイエンドなSoC(System on a Chip)で、5G通信、AI処理に最適化されています。

具体的には4nmプロセスで製造された8コア、最大3.36 GHz駆動のCPUを搭載し、35% 高速なパフォーマンスと 40% 優れた電力効率を実現。

内蔵のGPUはQualcomm Adreno GPUで、ゲームやグラフィックス処理において優れたパフォーマンスを発揮します。

また、AI処理を強化するための専用のAIエンジンを搭載。これにより、カメラ機能や音声認識、バッテリー性能を向上させています。

Antutu ベンチマーク

Antutu V10 ベンチマークは約115万 (1158702)前後を記録しています。

例: Antutu V10 総合で「1158702」、CPUで「253607」、GPUで「501692」、MEMで「234491」、UXで「168912」

 

投稿者: @akibaburari
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ただし、一般的にはAntutu V10 ベンチマーク総合で140万前後を記録することが多いプロセッサです。

CPUランキング

  • 1.MediaTek Dimensity 9300+ (Xiaomi 14T Pro)・・・Antutu:約 230万 前後
  • 2.Snapdragon 8 Gen3 (Zenfone 11 Ultra/Galaxy S24 Ultra/Xperia 1 VI)・・・Antutu:約 219万 前後
  • 3.Snapdragon 8s Gen 3 (AQUOS R9 Pro)・・・Antutu:約 150万 前後
  • 4.Apple A18 Bionic (iPhone 16)・・・Antutu:約 150万 前後
  • 5.★ Snapdragon 8 Gen 2 (AQUOS R8 pro/POCO F6 Pro/Zenfone 10/Xperia 5 V)・・・Antutu:約 140万 前後
  • 6.Apple A16 Bionicチップ (iPhone 15)・・・Antutu:約 140万 前後
  • 7.Dimensity 8300 Ultra (Xiaomi 14T/POCO X6 Pro)・・・・・・Antutu:約 140万 前後
  • 8.Snapdragon 8 Gen 1 (AQUOS R7/motorola edge30 PRO)・・・Antutu:約 117万
  • 9.Tensor G4 (Google Pixel 9/Pro/Pro XL)・・・Antutu:約 115万
  • 10.Tensor G3 (Google Pixel 8 / Pixel 8a)・・・Antutu:約 107万 前後
  • 11.Snapdragon 7 Gen 3 (motorola edge 50 pro)・・・Antutu:約 85万 前後
  • 12.Snapdragon 7+ Gen 3 (AQUOS R9)・・・Antutu:約 85万 前後

ゲーム性能

ベンチマークの結果から「Qualcomm Snapdragon 8 Plus Gen 1」(Antutu 総合で130万以上)に近い性能を持っていることが分かります。

原神は画質「中~高」設定で約 56 FPSで動作します。

戦闘シーン、爆発シーンなど負荷のかかるシーンでは34 FPSまで下がることがあります。

また、街中を歩く、草原を走るなど負荷のかからないシーンでは60 FPS 以上を記録することもあります。

各ゲームタイトルをフレームレートで測定すると、以下のようになります。

  • 原神 Genshin Impact・・・56 FPS
  • PUBG Mobile・・・89 FPS
  • Call of Duty: Mobile・・・60 FPS
  • フォートナイト Fortnite・・・47 FPS
  • Shadowgun Legends・・・114 FPS
  • World of Tanks Blitz・・・120 FPS
  • Mobile Legends: Bang Bang・・・58 FPS

ジャイロセンサー搭載のため、位置ゲーム「ポケモンGO」、「信長の野望 出陣」、「ドラゴンクエストウォーク」、「Pikmin Bloom」、「駅メモ!ステーションメモリーズ!」、「妖怪ウォッチ ワールド」がプレイできます。

そのほか、比較的軽い「Honor of Kings」、「ビックリマン・ワンダーコレクション」、「HIT : The World」、「マインクラフト」、「ウマ娘」なども快適に動作します。

総合的な性能

性能的には負荷の高いAndroidの3Dゲームがサクサクと動作するレベルです。また、PS2、Xbox、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

もちろん、動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などでも快適に動作します。

カメラ性能

AQUOS R8 pro」は背面カメラは47.2MPのシングル構成です。前モデル「AQUOS R7」は47.2MP+1.9MPの2眼構成だったので大きく変更されています。

センサーは前モデルと同じ1インチの大型イメージセンサーでライカと共同開発したズミクロンレンズを搭載する点は同じです。

新たに追加されたのは、より高い精度と速度を実現した「14chスペクトルセンサー」です。

このセンサーは600種類以上の光源を判定して最適な画質に整えることができ、AIでのシーン認識と連動します。

そのほか、緻密な被写体判定が可能な進化したAIエンジン搭載で、AFでペットを追随する機能やペット向けのポートレートモード、星空や花火の専用モード、秒間15枚撮影が可能なHDR連射撮影、速度が約40%向上したRAWのHDR処理機能などが新たに追加されています。

カメラの仕様

  • 背面カメラ 47.2MP ※ライカ監修、1インチセンサー、SUMMICRONレンズ
  • 前面カメラ 12.6MP
  • 超広角 対応
  • 望遠 非対応・レンズなし・デジタルズームは利用可能
  • マクロ撮影 非対応

カメラの機能

AFでペットを追随する機能やペット向けのポートレートモード、星空や花火の専用モード、秒間15枚撮影が可能なHDR連射撮影、速度が約40%向上したRAWのHDR処理機能、

「全画素オートフォーカス Octa PD AF」、ハイレゾモード、高速化されたAIシーン認識(人物・顔・瞳)、ポートレートモード(モノクロセンサー使用)、暗所のノイズ低減
光学的な背景ぼかし、電子式手ブレ補正、超広角撮影、6倍デジタルズーム、夜景モード、8K動画撮影

6.6インチのPro IGZO OLED液晶で色鮮やかに表示できる

AQUOS R8 pro」は約6.6インチで解像度1260×2730 pxのPro IGZO OLED(有機EL)ディスプレイを搭載しています。

このディスプレイは最大輝度2000nit、コントラスト比2000万:1の明るい画面で、

Dolby VISIONRich Colorに対応した色鮮やかな映像を映し出します。

Dolby Visionは、より明るいハイライトと深いシャドウを表現できるため、映像にリアルな立体感を与えます。

Rich Colorはより広い色域をカバーして自然で豊かな色彩を再現するほか、色の深みやコントラストを強化し、映像の表現力を向上させます。

Pro IGZO OLEDの特徴

  • IGZO(インジウム・ガリウム・亜鉛酸化物)を使用し、高い解像度で細かいディテールやクリアな画像表示が可能です。
  • 色再現性が優れており、広い色域を持つため、鮮やかで豊かな色彩を楽しむことができます。
  • OLED技術により、真っ黒を表現できるため、コントラスト比が非常に高く、暗いシーンでも明瞭に表示できます。
  • IGZOトランジスタは、低消費電力で動作するため、バッテリー寿命の延長に寄与します。
  • OLEDの特性により、非常に高速な応答速度を持ち、動きのある映像でも残像が少なくなります。
  • OLEDパネルは薄型で軽量なため、デバイスのデザインに柔軟性を持たせることができます。

他のスマートフォンと比較

一方、「Galaxy S23 Ultra」は6.8インチで解像度3088 x 1440 ドットのDynamic AMOLED 2Xディスプレイを搭載しています。

「Google Pixel 7 /7 Pro」はスタンダード版で6.3インチで解像度1080x2400pxのOLEDディスプレイを、Pro版で6.7インチで解像度1440×3120 pxのOLEDディスプレイを搭載しています。

「Xperia 5 IV」は6.1インチで解像度1080x2520pxのOLED液晶を搭載しています。

常時ブルーライト低減に対応

AQUOS R8 pro」は常時ブルーライト低減に対応しています。

「常時ブルーライト低減」は、ディスプレイやモニターに搭載される機能で、

高画質を維持しながら画面から発せられるブルーライトの量を約50%減少させる技術です。

これにより、目の疲れや視力への影響を軽減することができます。

他のスマートフォンと比較

一方、「Galaxy S23 Ultra」と「Google Pixel 7 /7 Pro」、「Xperia 5 IV」は常時ブルーライト低減に対応していません。

可変リフレッシュレート 1~240Hzに対応

AQUOS R8 pro」は最大240Hzの可変リフレッシュレートに対応し、映像の内容に応じてリフレッシュレートを動的に変更することが可能。

シーンに応じて最適なリフレッシュレートに調整することで、よりスムーズな動きを再現し、バッテリーの消耗も抑えることができます。

他のスマートフォンと比較

一方、「Galaxy S23 Ultra」は可変リフレッシュレート 最大120Hzに対応しています。

「Google Pixel 7 /7 Pro」はスタンダード版でリフレッシュレート90Hzに対応し、Pro版でリフレッシュレート120Hzに対応しています。

「Xperia 5 IV」はリフレッシュレート120Hzとタッチサンプリングレート240Hzに対応しています。

5000mAhバッテリー搭載で急速充電、ワイヤレス充電を利用できる

AQUOS R8 pro」は5000mAhバッテリーを搭載し、2日間の駆動が可能です。

また、Type-Cポートを介して急速充電が利用可能。

ワイヤレス充電も利用できます。

他のスマートフォンと比較

一方、「Galaxy S23 Ultra」は5000mAhバッテリー搭載で急速ワイヤレス充電2.0、45W急速充電、ワイヤレス PowerShareに対応しています。

「Google Pixel 7 /7 Pro」はスタンダード版で4355mAhバッテリーを、Pro版で5000mAhバッテリーを搭載し、30W急速充電やQiワイヤレス充電に対応しています。

「Xperia 5 IV」は5000mAhバッテリー搭載でPD3.0 急速充電、ワイヤレス充電、リバースワイヤレス充電、いたわり充電に対応しています。

サーモマネジメントシステムを搭載・本体の高熱化を防げる

AQUOS R8 pro」はサーモマネジメントシステムを採用しています。

このシステムは、スマートフォン内部の熱を効率的に放出し、長時間高負荷な処理を行っても端末が熱くなりすぎず、

快適に操作できるよう設計されたシャープ独自の冷却システムです。

側面と本体背面の大型のカメラリングを通して、内部の熱を効率的に放出し、

表面温度で最大8度、熱発生量で最大30%温度を下げることができます。

他のスマートフォンと比較

一方、「Galaxy S23 Ultra」と「Google Pixel 7 /7 Pro」、「Xperia 5 IV」はサーモマネジメントシステムに対応していません。

おサイフケータイ(Felica)を利用できる

AQUOS R8 pro」はNFC対応で、おサイフケータイ(Felica) によるキャッシュレスの電子マネー決済が利用できます。

現金がなくてもWAON(ワオン)やSuica(スイカ)、LINE Pay、au WALLET(auウォレット) · nanaco(ナナコ) などで決済できるので便利です。

他のスマートフォンと比較

一方、「Galaxy S23 Ultra」は日本版のみおサイフケータイ(Felica)に対応しています。「Google Pixel 7 /7 Pro」と「Xperia 5 IV」はおサイフケータイ(Felica)に対応しています。

IP68防水防塵に対応・水没に耐えられる

AQUOS R8 pro」はIP68防水防塵に対応しています。

IP68の防水防塵は、防塵性能は6段階中「6」で、防水性能が8段階中「8」であることを表しています。

具体的には、深さ1.5mまでの水没に30分耐えられるほか、埃を完全にシャットアウトすることもできます。

他のスマートフォンと比較

一方、「Galaxy S23 Ultra」と「Google Pixel 7 /7 Pro」はIP68防水防塵に対応しています。「Xperia 5 IV」はIP65/68相当の防水防塵に対応しています。

画面内指紋認証と顔認証を利用できる

AQUOS R8 pro」は3D超音波指紋センサー「Qualcomm 3D Sonic Max」採用の画面内指紋認証に対応しています。

Qualcomm 3D Sonic Maxは、Qualcommが開発した次世代の指紋認証技術です。

従来の2D指紋認証に比べて、指紋の深さや微細な特徴を認識することで、より高精度な認証を実現しています。

また、3D Sonic Maxは、水や油が付着した状態でも正確に指紋を読み取ることができるため、日常的な使用においても高い信頼性を持っています。

そのほか、顔認証にも対応しています。

他のスマートフォンと比較

一方、「Galaxy S23 Ultra」は画面内指紋認証、顔認証に対応しています。「Google Pixel 7 /7 Pro」はディスプレイ内指紋認証、顔認証に対応しています。「Xperia 5 IV」はサイド指紋認証に対応しています。

薄型軽量デザイン・2色カラーを用意

AQUOS R8 pro」はサイズ約161mm×77mm×9.3mmで、重さ203gの薄型軽量デザインでブラック、シルバーの2色カラーを用意しています。

他のスマートフォンと比較

一方、「Galaxy S23 Ultra」は厚さ8.9mmで重さ233gの薄型軽量デザインで、グリーン、ファントムブラック、ラベンダー、クリームの4色カラーを用意しています。

「Google Pixel 7 /7 Pro」は厚さ8.7mm/8.9mm、重さ197g/212gで、Lemongrass、Snow、Obsidian(Pro版はObsidian/Snow/Hazel)カラーを用意しています。

「Xperia 5 IV」は厚さ8.2 mm、重さ172 gで、グリーン、ブラック、エクリュホワイトの3色カラーを用意しています。

OSバージョンアップ 最大3回・Android 13の新機能も使える

AQUOS R8 pro」はOSバージョンアップ 最大3回、セキュリティアップデート 最大5年提供されます。

発売時のOSはAndroid 13で新機能も使えるようになっています。

Android 13には、

テーマ別アイコンデザイン(サードパーティ製アプリを含む)、クイック設定の変更(ボタンの位置変更・タイル数の増加・不要な実行中アプリを停止)、ホーム画面のカスタマイズ、メディアコントロール(音楽でデザインが変化)、テキストのコピーツール、アプリごとの言語設定、おやすみ時間モードのカスタマイズ(設定項目が増加)、「バイブレーションとハプティクス」(通話のバイブレーションなどの設定項目が追加)、

通知の制御(ユーザーに許可を求める)、クリップボード履歴の自動消去、特定の写真や動画のみにアクセスを許可、空間オーディオ、Bluetooth LE Audio(音楽を他のユーザーと共有)、Chromebookとの連携、端末間でコピー&ペースト、タブレットのマルチタスク、手のひらとスタイラスペンの別タッチ登録

などの機能が追加されています。

一方、「Galaxy S23 Ultra」はOSにAndroid 13とサムスンの独自UI「One UI 5.1」を採用し、新機能も使えるようになっています。「Google Pixel 7 /7 Pro」はAndroid 13搭載で5年間のセキュリティアップデートが保証されています。「Xperia 5 IV」はAndroid 12搭載で新機能も使えるようになっています。

12GB LPDDR5メモリと256GB UFS 4.0ストレージで快適に使用できる

「AQUOS R8 pro」は12GB LPDDR5メモリ搭載でスムーズに動作します。

また、256GB UFS 4.0ストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。

他のスマートフォンと比較

一方、「Galaxy S23 Ultra」は12GB LPDDR5Xメモリと256GB/512GB/1TBの4種類を用意しています。

「Google Pixel 7 /7 Pro」はスタンダード版で8GB LPDDR5メモリ、Pro版で12GB LPDDR5メモリを搭載しています。また、スタンダード版で128/256GB UFS 3.1ストレージを搭載。Pro版は128/256/512GB UFS 3.1ストレージを搭載しています。

「Xperia 5 IV」は8GBメモリと128GB/256GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで拡張できます。

5G通信、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.3、GPSに対応

AQUOS R8 pro」は5G通信に対応し、わずか数秒で動画ファイルをダウンロードできます。

また、従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応しています。また、Bluetooth 5.3やGPSも利用できます。

他のスマートフォンと比較

一方、「Galaxy S23 Ultra」は5G通信、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.3、GPSに対応しています。

「Google Pixel 7 /7 Pro」は5G通信、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、GPSに対応しています。

「Xperia 5 IV」は5G通信、Wi-Fi 6e、Bluetooth 5.2、GPSに対応しています。

「AQUOS R8 pro」のデメリット

「AQUOS R8 pro」のデメリットを紹介します。

Dolby Atmosサウンドに対応していない

AQUOS R8 pro」はステレオスピーカーで高音質なサウンドを再生できますが、立体音響技術 Dolby Atmosサウンドに対応していません。そのため、立体的で臨場感のあるサウンドを再生できません。

他のスマートフォンと比較

一方、「Galaxy S23 Ultra」はステレオスピーカー搭載で、立体音響技術Dolby Atmosに対応したサラウンド サウンドが楽しめます。

「Google Pixel 7 /7 Pro」はステレオスピーカー搭載ですが、Dolby Atmosサウンドに対応していません。

「Xperia 5 IV」はフルステージステレオスピーカー搭載で、立体音響技術「360 Reality Audio」や「360 Spatial Sound」に対応しています。

MIL-STD-810Gに対応していない

AQUOS R8 pro」はMIL-STD-810Gに対応した高い耐久性に対応していません。

MIL-STD-810Gは、さまざまな環境条件下での耐久性を評価するための試験方法を定めたアメリカの規格です。

この規格をクリアしていることは、製品が過酷な環境でも信頼性を持つことの証明になります。

スタンダード版のR8モデルはMIL-STD-810Gに対応していました。

他のスマートフォンと比較

一方、「Galaxy S23 Ultra」、「Google Pixel 7 /7 Pro」、「Xperia 5 IV」もMIL-STD-810Gに対応していません。

「AQUOS R8 /pro」のスペック

  • ディスプレイ 約6.4インチ、解像度1080×2340 pxのPro IGZO OLED
    ※Pro版:約6.6インチ、解像度1260×2730 pxのPro IGZO OLED
    ※有機EL/最大輝度2000nit/コントラスト比2000万:1/10億色/Dolby VISION/Rich Color/常時ブルーライト低減
  • リフレッシュレート 1~240Hz (可変)
  • プロセッサ Qualcomm SM8550 Snapdragon 8 Gen 2 オクタコア
    ※4nm/64bit/8コア/最大3.36 GHz
  • CPU 1×3.2 GHz Cortex-X3 & 2×2.8 GHz Cortex-A715 & 2×2.8 GHz Cortex-A710 & 3×2.0 GHz Cortex-A510
  • GPU Adreno 740
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR5
    ※Pro版:12GB LPDDR5
  • ストレージ 256GB UFS 4.0
  • 外部ストレージ microSDXCカードで最大1TBまで
  • バッテリー 4570mAh
    ※Pro版:5000mAh
  • 充電 急速充電、インテリジェント充電
    ※Pro版: 急速充電、ワイヤレス充電
  • 背面カメラ 50.3MP+13MP ※電子式手ブレ補正
    ※Pro版:47.2MP
  • 前面カメラ 8MP
    ※Pro版:12.6MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.3、GPS (Glonass/Beidou/Galileo/QZSS)
  • NFC・おサイフケータイ(Felica) 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー 広帯域のBOX構造スピーカー
  • 防水/防塵 IPX5・IPX8(お風呂防水対応)/IP6X
  • 耐久性 MIL-STD-810G ※R8モデルのみ
  • 冷却 サーモマネジメントシステム
  • 生体認証 顔認証(マスク対応)、指紋認証
    ※Pro版:顔認証、画面内指紋認証(3D超音波指紋センサー「Qualcomm® 3D Sonic Max」)
  • OS Android 13 ※OSバージョンアップ 最大3回、セキュリティアップデート 最大5年
  • サイズ 約161mm×77mm×9.3mm
  • 重量 203g
  • カラー ブラック、シルバー
    ※Pro版:ブラック
  • 5G通信 対応
  • SIMカード  NanoSIM + eSIM ※DSDV対応

対応バンド

AQUOS R8」、「AQUOS R8 pro」はともに5G通信に対応しています。

SIMはNanoSIMと物理的なカードを必要としないeSIMに対応しています。

SIMフリーモデルは楽天モバイル、au のSIMでも利用できます。

対応バンドは以下の通りです。

5G NR sub6 n1 / n3 / n5 / n28 / n41 / n77 / n78 / n79
4G FDD-LTE 1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 17 / 18 / 19 / 20 / 21 / 66 TD-LTE 38 / 39 / 40 / 41 / 42
3G WCDMA 1 / 2 / 4 / 5 / 8
2G GSM 850 / 900 / 1800 / 1900
対応バンド

5G通信はSub-6に対応しています。Sub-6はn78(国際的に主要な5G通信の周波数帯)、n79(ドコモのみが対応している周波数帯)の2つがありますが、その両方に対応しています。

4Gの対応バンドは豊富で、ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応しています。

ただし、モバイル通信を利用するには、自分のSIMがスマホ側のバンドに対応している必要があります。

こちらのページで対応しているかどうかを確認できます。

ドコモ、ソフトバンク、au、楽天モバイル回線の「対応バンド」を詳細にチェック!

「AQUOS R8 pro」と「AQUOS R8」の違い

主な違いはメモリ、背面カメラ、バッテリーです。

メモリの違い

AQUOS R8 pro」・・・12GB

AQUOS R8」・・・8GB

背面カメラの違い

AQUOS R8 pro」・・・47.2MP / SUMMICRON レンズ、F1.9、14chスペクトルセンサー/1インチセンサー/190万画素の測距用センサー

AQUOS R8」・・・50.3MP+13MP / HEKTOR レンズ / 標準(F1.9)+広角(F2.3)

バッテリーの違い

AQUOS R8 pro」・・・5000mAh

AQUOS R8」・・・4570mAh

「AQUOS R8 pro」の評価

AQUOS R8 pro」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2022年7月に発売されたシャープ「AQUOS R7」の後継モデルになります。

新モデルは上位版の「AQUOS R8 pro」、スタンダード版の「AQUOS R8」の2種類が用意されており、それぞれスペックが異なっています。

プロセッサはQualcomm Snapdragon 8 Gen 2で、「Galaxy S23 Ultra」と同じになります。Antutuベンチマークは約129万で、「Google Pixel 7 /7 Pro」、「Xperia 5 IV」よりも高速です。

注目のカメラは47.2MP+1.9MPから47.2MPのシングル構成に変更。前モデルと同じ1インチの大型イメージセンサーでライカと共同開発したズミクロンレンズを搭載していますが、新たに「14chスペクトルセンサー」を搭載しており、600種類以上の光源を判定して最適な画質に整えることができます。

そのほか、AFでペットを追随する機能やペット向けのポートレートモード、星空や花火の専用モードなど新しい機能が追加され、カメラ性能は大幅に強化されていると見ていいでしょう。

その他の変更点としては「サーモマネジメント」が挙げられます。これは大型カメラリングを利用して熱を効率よく排出し、発熱量を抑えて安定的に動作させるものです。また、常時ブルーライト低減で、高画質を維持しながらブルーライトを約50%軽減する機能も追加されています。

全体的に見て上位版の「AQUOS R8 pro」は非常にハイスペックで、サムスン「Galaxy S23 Ultra」に匹敵する性能です。カメラはシングル構成ですが、超高画質な写真が撮影できるライカ カメラで、映りの良さに関しては「Google Pixel 7 /7 Pro」や「Xperia 5 IV」をはるかに超える性能を持っているといえます。シャープ製のスマホの中でもっとも性能が高く、最高傑作ともいえる完成度ではないでしょうか。

AQUOS R8 pro」の価格は約15万円前後。高価ですが、それだけの価値は十分にあるスマホであることは間違いないでしょう。ライカカメラを搭載したハイエンドなAndroidスマホを探している人におすすめです。

「AQUOS R8 pro」の価格・販売先

AQUOS R8 pro main

ECサイト

楽天市場で139,200円(税込)、

ヤフーショッピングで153,120円(送料無料)、

で販売されています。

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ヤフーショッピングで「AQUOS R8 pro」をチェックする

 

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他のシャープAQUOSスマホと比較

他にもシャープAQUOSスマホが販売されています。2024年モデルもあるので、ぜひ比較してみてください。

シャープの AQUOS スマホがコスパ高すぎで人気! 最新の全機種 まとめ

おすすめの類似製品を紹介

AQUOS R8 pro」に似た性能をもつスマートフォンも販売されています。

「AQUOS R9 Pro」

シャープが開発した6.7インチの5Gスマートフォンです(2024年12月上旬以降に発売)。

Android 14、Qualcomm Snapdragon 8s Gen 3、Quad HD+のPro IGZO OLED液晶、12GB LPDDR5 メモリ、512GB UFS 4.0 ストレージ、背面 50.3MP + 50.3MP + 50.3MPの3眼カメラ、前面 50.3MPのフロントカメラを搭載しています。

また、電話アシスタント機能、Gemini(内蔵・電源キーで呼び出し)、放熱システム「デュアル・サーモマネジメント」、フルメタルBOXスピーカー、「8Way Audio」、「ブロードキャスト機能」、

リフレッシュレート 1~240Hz (可変)、急速充電、ワイヤレス充電、おサイフケータイ、IP68防水防塵、顔認証、画面内指紋認証、USB Type-C (OTG)、5G通信、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4、GPSに対応しています。

価格は、19万円、です。

関連記事:ライカ3眼「AQUOS R9 Pro」スマホとR8 Pro、R7を比較

「Xiaomi 14T Pro」

シャオミから発売された6.7インチの5Gスマートフォンです(2024年11月下旬発売)。

Android 14ベースのXiaomi HyperOS、MediaTek Dimensity 9300+、12GB LPDDR5X メモリ、1.5KのAMOLED液晶、128GB / 256GB UFS4.0 ストレージ、5000mAhバッテリー、背面50MP + 50MP + 12MPの3眼カメラ、前面32MPのフロントカメラを搭載しています。

また、AI機能(Advanced AI、Google Gemini)、120Wハイパーチャージ、10Wワイヤレスチャージ、ステレオスピーカー、IP68防水防塵、冷却システム、リフレッシュレート 最大144Hz、タッチサンプリングレート 最大 480Hz、NFC、おサイフケータイ(Felica)、X軸リニア振動モーター、画面内指紋認証、AI顔認証、USB Type-C 2.0 (OTG)、5G通信、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.4、GPSに対応しています。

価格は、楽天市場で158,800円(送料無料・グローバル版)、ヤフーショッピングで148,000円(グローバル版)、AliExpressで113,827円、米国 Amazon.comで$729.50、です。

関連記事:ライカで進化「Xiaomi 14T」シリーズと13T Proを比較

「Xperia 1 VI」(マーク6)

ソニーから発売された6.5インチの5Gスマートフォンです(2024年6月7日に発売)。

Android 14、Qualcomm Snapdragon 8 Gen 3、12GB / 16GBメモリ、19.5:9の有機EL液晶、256GB / 512GB ストレージ、背面 48MP + 12MP + 12MPの3眼カメラ、前面12MPのフロントカメラ、3.5mmイヤホンジャックを搭載しています。

また、光学7倍ズーム、テレマクロ、姿勢推定技術、新しいカメラアプリ、フルステージ ステレオスピーカー、Dolby Atmos、360 Reality Audio、360 Upmix、ワイヤレス充電、いたわり充電、IP68防水防塵、サイド指紋認証、FMラジオ、最大1.5TBまでのストレージ拡張、

リフレッシュレート 最大120Hz、タッチサンプリングレート 最大240Hz、USB Type-C (OTG)、5G通信、eSIM、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.4 (LE Audio)、GPSに対応しています。

価格は、Amazonで189,200円(税込)、楽天市場で210,629円(送料無料)、ヤフーショッピングで188,800円、AliExpressで146,548円、米国 Amazon.comで$969.99、です。

関連記事:レンタル前に「Xperia 1 VI」のカメラ性能を詳細に調べてみた

「AQUOS R9」

シャープから発売された6.4インチの5Gスマートフォンです(2024年7月26日以降に発売)。

Android 14、Qualcomm Snapdragon 7+ Gen 3 オクタコアプロセッサと12GB LPDDR5X メモリを搭載。Pro IGZO OLED液晶、256GB UFS 4.0ストレージ、5000 mAhhバッテリー、背面50.3MP + 50.3MPの2眼ライカカメラ、前面MP50.3MPのフロントカメラを搭載しています。

また、生成AIによる留守番電話の要約機能、ベイパーチャンバー採用の放熱システム、BOX構造のステレオスピーカー、最大20GBまでのメモリ拡張、可変リフレッシュレート 1~240Hz、急速充電、NFC・おサイフケータイ(Felica)、IP68防水防塵、MIL-STD-810G、

最大1TBまでのストレージ拡張、顔認証(マスク対応)、指紋認証、eSIM、DSDV、USB Type-C (OTG)、5G通信、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.3、GPSに対応しています。

価格は、楽天市場で97,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで97,980円、です。

関連記事:シャープ「AQUOS R9」の性能を歴代Rシリーズと比較して解説 

「iPhone 16」

Appleから発売された6.1インチの5Gスマートフォンです。

iOS 18、Apple A18 Bionicチップ、8GB メモリ、Super Retina XDR液晶、128GB/256GB/512GBストレージ、ビデオ再生で最大22時間駆動できるバッテリー、背面 48MP+12MPの2眼カメラ、前面 12MPのフロントカメラ、ステレオスピーカーを搭載しています。

また、生成AI機能「Apple Intelligence」、アクションボタン、カメラコントロールボタン、Apple Pay、Suica決済、空間オーディオ再生、IP68防水防塵、音声操作 Siri、衛星経由の緊急SOS、衝突事故検出、衛星経由の「探す」、USB-C (DisplayPort/USB 2 最大480Mb/s)、5G通信、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.3、GPSにも対応している。

価格は、Amazonで126,061円(税込)、楽天市場で133,060円(送料無料)、ヤフーショッピングで130,980円、AliExpressで149,032円、です。

関連記事:「iPhone 16」シリーズのAntutu、カメラ性能を歴代iPhoneと比較 

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「MINISFORUM UN100/305」激安でも高性能か? 第12世代ミニPCと徹底 比較!

MINISFORUM UN100/305
2023年5月下旬に発売された「MINISFORUM UN100/305」と第12世代のミニPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークスコアの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「MINISFORUM UN100」の特徴

MINISFORUM UN100/305

MINISFORUM UN100」の特徴をまとめてみました。

第12世代N100・LPDDR5メモリ・小型メタルボディ

MINISFORUM UN100」は第12世代 (Alder Lake) Intel N100 プロセッサを搭載。10nmプロセスで製造された4コア4スレッド最大3.4GHz駆動のCPUで、PassmarkのCPUベンチマークで「5535」(Core i7-6700HQ相当)を記録しています。また、DDR5規格のメモリを8GB搭載。DDR4規格のメモリよりも高速に処理し、スムーズに動作します。そのほか、厚さ39mmで重さ440gの小型軽量デザインを採用。筐体にはメタル素材を採用し、グレーカラーを用意しています。

M.2 2280ストレージ・2.5拡張スロット・USB 3.2

MINISFORUM UN100」はM.2 2280規格のSATA SSDストレージを128GB/ 256GB搭載。M.2 2280で拡張することもできます。また、SATA 拡張スロットを搭載。2.5インチHDD/SSDでストレージを増設することができます。そのほか、10Gbpsの高速転送が可能な2つのUSB-A 3.2 Gen2ポートを搭載。5Gbpsの高速転送が可能な2つのUSB-A 3.2 Gen1ポートも利用できます。

USB-Cポート・4K 3画面出力・Wi-Fiモジュール

MINISFORUM UN100」はAltモード対応のUSB-C 3.2 Gan2 ポートを搭載。PCに給電できるUSB PDDisplayport映像出力も利用できます。また、HDMI 2.0ポートを2つ搭載。USB-Cポートと組み合わせて4K 3画面出力も利用できます。そのほか、M.2 2230 Wi-Fi モジュールを搭載し、Wi-Fi 5BlueTooth 4.2を利用可能。2つのLANポートを搭載し、1000Mbpsの高速な有線LAN通信も利用できます。

「MINISFORUM UN100」のスペック

  • モデル Venus Series UN100
  • プロセッサ 第12世代 (Alder Lake) Intel N100
    ※10nm/4コア/4スレッド/最大3.4GHz
  • GPU Intel UHD Graphics
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR5 ※オンボード、UN305は8/16GBメモリ搭載
  • ストレージ 128GB/ 256GB M.2 2280 SATA SSD×1 ※UN305モデルは256GB/ 512GBストレージ搭載
  • 拡張ストレージ 2.5インチ SATA HDD Slot ×1 (SATA 3.0 6.0Gb/s、上限なし、7mm以内対応)、TF カート スロット x1
  • 電源 DC 12V(電源アダプター含み)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5、BlueTooth 4.2 ※M.2 2230 WIFI サポート
  • 有線LAN 1000Mbps LAN
  • インターフェース USB-C 3.2(Gan2、Alt Data DP and PD) ×1、USB-A 3.2 Gen2 (前側) ×2、USB-A 3.2 Gen1 (背面) ×2、HDMI 2.0 ×2、RJ45 1000M イーサネットポート ×2、3.5mmコンボジャック ×1、Clear CMOS ×1
  • 映像出力 4K 3画面出力、HDMI 2.0 (4K@60Hz) ×2、USB-C (4K@60Hz)×1
  • オーディオ出力 HDMI ×2/ 3.5mmコンボジャック ×1
  • VESAマウント 対応・ブランケット付属
  • 筐体の素材 メタル(金属)、CNC加工
  • OS Windows 11 Pro
  • サイズ 136 × 121 × 39mm
  • 重量 440 g
  • カラー グレー
  • 付属品 1 × 電源アダプター、1 × HDMI ケーブル、1 × 取り付けブラケット、4 × 取り付けネジ、1 × 取扱説明書(日本語対応)

ベンチマークを比較

MINISFORUM UN100/305

MINISFORUM UN100」と「Beelink EQ12」、「TRIGKEY G4」、「GMKtec NucBox G1」のベンチマーク スコアを比較してみました。

「MINISFORUM UN100」

<CPU> Intel N100

Passmarkによるベンチマークスコアは「5535」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「984」、マルチコアで「2523」。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1000」前後。

<プロセッサ性能を解説>

10nmプロセスで製造された4コア、4スレッド、最大3.4GHz駆動の第12世代 (Alder Lake) Intel N100 プロセッサを搭載し、PassmarkのCPUベンチマークで「5535」を記録しています。

このスコアはCore i7-6700HQ相当で、第10世代のCore i3-1005G1にも近いスコアです。

同じプロセッサは小型PCの「Beelink EQ12」、「TRIGKEY G4」、ノートPCの「CHUWI GemiBook xPro」などにも搭載されています。

Intel N95と比較すると、PassmarkのCPUスコアで約900前後高くなります。

Celeron N5095と比較すると、PassmarkのCPUスコアで約1100高くなります。

Celeron N5100と比較すると、PassmarkのCPUスコアで約1800高くなります。

Celeron J4125と比較すると、PassmarkのCPUスコアで約2000高くなります。

性能的にはOffice文書作成、ネットでの調べもの、動画視聴、音楽再生、画像の編集、2Dゲームなどで快適に動作する性能を持っています。

動画編集ソフトは軽めのものなら問題なく動作します。ただし、負荷の高いエンコード作業では時間がかかることもあるので注意してください。

ゲームは軽めのPCゲームなら動作しますが、負荷の高い本格的なPCゲームは動作しないので注意してください。PS2の一部を含めて、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「Beelink EQ12」

<CPU> Intel N100

Passmarkによるベンチマークスコアは「5547」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「984」、マルチコアで「2523」。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1000」前後。

「TRIGKEY G4」

<CPU> Intel N100 ※N95モデルもあり

Passmarkによるベンチマークスコアは「5125」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「984」、マルチコアで「2523」。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1000」前後。

「GMKtec NucBox G1」

<CPU> Intel N95

Passmarkによるベンチマークスコアは「5461」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「781」、マルチコアで「1978」。

<GPU> インテル UHD グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「1000」前後。

「MINISFORUM UN100」のメリット・デメリット

MINISFORUM UN100/305

MINISFORUM UN100」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・8GB LPDDR5メモリ搭載でスムーズに動作する

MINISFORUM UN100」はDDR5規格のメモリを8GB搭載し、DDR4規格のメモリよりもスムーズに動作します。

一方、「Beelink EQ12」はDDR5規格のメモリを8/16GB搭載しています。「TRIGKEY G4」は8GB/16GB DDR4メモリを搭載し、スムーズに動作します。「GMKtec NucBox G1」は8GB DDR4メモリ搭載で最大32GBまで拡張できます。

・128GB/256GB M.2 2280ストレージを搭載

MINISFORUM UN100」はM.2 2280規格のSATA SSDストレージを128GB/256GB搭載し、M.2 2280で無制限に拡張することもできます。

一方、「Beelink EQ12」はPCIe x1接続のM.2 SSDを500GB搭載し、最大800MB/Sの高速転送が可能になっています。「TRIGKEY G4」はNVMe規格でPCIe接続の256GB/500GB M.2 SSDストレージを搭載しています。「GMKtec NucBox G1」は256GB/512GB M.2 NVMeストレージを搭載しています。

・2.5インチHDD/SSDで拡張できる

MINISFORUM UN100」はSATA 拡張スロットを搭載し、2.5インチのHDD/SSDでストレージを増設することができます。

一方、「Beelink EQ12」は2.5インチの拡張スロットを搭載し、SATA HDD/SSDで最大2TBまで拡張できます。「TRIGKEY G4」はM.2 SSDで最大2TBまで拡張することができます。「GMKtec NucBox G1」はM.2 2280 PCle、M.2 2242 SATAで最大2TBまで増設できます。

・Wi-Fi 5、BlueTooth 4.2をサポート

MINISFORUM UN100」はM.2 2230 Wi-Fi モジュールを搭載し、Wi-Fi 5やBlueTooth 4.2を利用できます。

一方、「Beelink EQ12」、「TRIGKEY G4」、「GMKtec NucBox G1」はWi-Fi 6、Bluetooth 5.2に対応しています。

・1000Mbpsの高速 有線LAN通信に対応・2つのLANポートも搭載

MINISFORUM UN100」は1000Mbpsの高速な有線LAN通信も利用できます。また、2つのLANポートを搭載し、他のPCと接続することもできます。

一方、「Beelink EQ12」は2.5Gのギガビット有線LANポートを2つ搭載しています。「TRIGKEY G4」と「GMKtec NucBox G1」はギガビット有線LANポートを搭載しています。

・USB-Cポートを搭載

MINISFORUM UN100」はAltモード対応のUSB-C 3.2 Gan2 ポートを搭載。PCに給電できるUSB PDやDisplayport映像出力も利用できます。

一方、「Beelink EQ12」はフル機能のType-Cポートを搭載し、10Gbpsの高速なデータ転送、DP映像出力(4K 60Hz)に対応しています。「TRIGKEY G4」と「GMKtec NucBox G1」はフル機能のType-Cポートを搭載していません

・4K 3画面出力に対応

MINISFORUM UN100」は2つのHDMI 2.0ポートとUSB-Cポートと組み合わせて4K 3画面出力を利用できます。

一方、「Beelink EQ12」は4K 3画面出力に対応し、8K/60fpsの動画再生も可能になっています。「TRIGKEY G4」は4K出力に対応した2つのHDMIポートを搭載し、4K 2画面出力も利用できます。「GMKtec NucBox G1」は2つのHDMIポートを搭載し、4K 2画面出力が利用できます。

・厚さ39mmで重さ440gの小型軽量デザイン・メタルボディでグレーカラーを用意

MINISFORUM UN100」は厚さ39mmで重さ440gの小型軽量デザインを採用しています。また、筐体にはメタル素材を採用し、グレーカラーを用意しています。

一方、「Beelink EQ12」はサイズ 約123.9×112×38.9mmの小型ボディで、ネイビーブルー、パールホワイト、シニアグレー、ミレニアルグレーの4色を用意しています。「TRIGKEY G4」は本体サイズ 11.5 x 10.2 x 4.1 cmの小型デザインで、グレーカラーを用意しています。「GMKtec NucBox G1」はサイズ 114×106×42mmで重さ360gの小型軽量デザインで、ブラックカラーを用意しています。

・VESAマウントに対応

MINISFORUM UN100」はVESAマウントに対応しています。また、ブランケットも付属します。

一方、「Beelink EQ12」と「TRIGKEY G4」はWindows 11 Pro搭載で新機能も使えるようになっています。「GMKtec NucBox G1」はVESAマウント対応でモニターの背面にも設置できます。

・Windows 11 Pro搭載で新機能も使える

MINISFORUM UN100」はWindows 11 Pro搭載で新機能も使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、「ペイントアプリ」、

クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加、「Amazonアプリストア プレビュー」(Androidアプリ追加)、Microsoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)、「Google Play Games」(PCでAndroidゲーム)

などの機能が追加されています。

一方、「Beelink EQ12」、「TRIGKEY G4」、「GMKtec NucBox G1」はWindows 11 Proを搭載しています。

デメリット

・メモリを拡張できない

MINISFORUM UN100」はオンボード仕様のメモリで、メモリを拡張することができません。

一方、「Beelink EQ12」と「TRIGKEY G4」はメモリを交換することで容量を増やせます。「GMKtec NucBox G1」は最大32GBまで拡張できます。

・Wi-Fi 6に対応していない

MINISFORUM UN100」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応していません。

一方、「Beelink EQ12」、「TRIGKEY G4」、「GMKtec NucBox G1」はWi-Fi 6に対応しています。

「MINISFORUM UN100」の評価

MINISFORUM UN100/305

MINISFORUM UN100」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

MINISFORUMから発売された第12世代 (Alder Lake) Intel N100搭載のミニPCです。低価格でありながら高いパフォーマンスを発揮し、使いやすい機能も備えています。

Intel N100プロセッサについてはすでに述べた通り、Core i7-6700HQ相当でかなり高速に動作します。

同じプロセッサを搭載する「Beelink EQ12」、「TRIGKEY G4」との違いは、まず、4K 3画面出力に対応すること。他のミニPCは4K 2画面出力対応で1つ少なくなります。また、フル機能のUSB-C 3.2ポートを搭載している点も大きな違いです。「Beelink EQ12」は搭載していますが、「TRIGKEY G4」と「GMKtec NucBox G1」はフル機能のType-Cポートを搭載していません。

そのほか、2.5インチHDD/SSDの拡張スロットがある点も大きなメリットです。「TRIGKEY G4」と「GMKtec NucBox G1」は2.5インチの拡張スロットがありません。

ただし、すでに述べた通り、メモリ拡張は不可でWi-Fi 6にも非対応。公式ページでは「冷却システム」の記載が全くなく、他のミニPCとの大きな違いになっています。

しかし、全体的にみると、低価格で非常に性能が高いミニPCであることは間違いなさそうです。やはり Intel N100プロセッサ搭載で、ストレージ拡張や4K 3画面出力に対応している点が大きいのではないでしょうか。

MINISFORUM UN305」の発売時の価格は、26,380円(8GB+256GBモデル・16GB+512GBモデルは31,180円)。性能的には、第10世代のCore i3-1005G1相当なのでかなりお買い得です。これほどコスパの高いミニPCはめったにないので、迷っているなら絶対に購入すべきです。第12世代 (Alder Lake)搭載のコスパの高いミニPCを探している人におすすめです。

「MINISFORUM UN100C/UN305C」も発売!

2023年10月、「MINISFORUM UN100C/UN305C」が発売されました。「MINISFORUM UN100/305」との違いは「ストレージ容量」です。

MINISFORUM UN100C/UN305C」は128GB/256GBストレージ搭載で、512GBストレージモデルを用意していません。その他のスペックは「MINISFORUM UN100/305」と同じです。

ストレージ容量が少ない分、「MINISFORUM UN100C/UN305C」の価格は安くなっています。

「MINISFORUM UN305」も発売!

2023年5月に「MINISFORUM UN305」(Core i3-N305)も発売されています。

UN100との違いプロセッサのみで、その他のスペックは共通しています。

「MINISFORUM UN305」のスペック

  • モデル Venus Series UN305
  • プロセッサ 第12世代 (Alder Lake)Intel Core i3-N305
    ※10nm/8コア/8スレッド/最大3.8GHz
  • GPU Intel UHD Graphics
  • RAM(メモリ) 8GB/16GB LPDDR5 ※オンボード)
  • ストレージ 128GB/256GB M.2 2280 SATA SSD×1
  • 拡張ストレージ 2.5インチ SATA HDD Slot ×1 (SATA 3.0 6.0Gb/s、上限なし、7mm以内対応)、TF カート スロット x1
  • 電源 DC 12V(電源アダプター含み)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5、BlueTooth 4.2 ※M.2 2230 WIFI サポート
  • 有線LAN 1000Mbps LAN
  • インターフェース USB-C 3.2(Gan2、Alt Data DP and PD) ×1、USB-A 3.2 Gen2 (前側) ×2、USB-A 3.2 Gen1 (背面) ×2、HDMI 2.0 ×2、RJ45 1000M イーサネットポート ×2、3.5mmコンボジャック ×1、Clear CMOS ×1
  • 映像出力 4K 3画面出力、HDMI 2.0 (4K@60Hz) ×2、USB-C (4K@60Hz)×1
  • オーディオ出力 HDMI ×2/ 3.5mmコンボジャック ×1
  • VESAマウント 対応・ブランケット付属
  • 筐体の素材 メタル(金属)、CNC加工
  • OS Windows 11 Pro
  • サイズ 136 × 121 × 39mm
  • 重量 440 g
  • カラー グレー
  • 付属品 1 × 電源アダプター、1 × HDMI ケーブル、1 × 取り付けブラケット、4 × 取り付けネジ、1 × 取扱説明書(日本語対応)

「MINISFORUM UN305」のベンチマーク

<CPU> Core i3-N305

Passmarkによるベンチマークスコアは「10368」(CPU)。

Geekbench5 によるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1000」、マルチコアで約「4500」。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1000」前後。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「MINISFORUM UN305」の価格は?

MINISFORUM UN305」(Core i3-N305)は、

Amazonで51,980円(税込・9876円 OFFクーポン付き)、

MINISFORUM公式サイトで36,780円(8GB+128GBモデル/8GB+256GBモデルは39,180円)、

で販売されています。

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「MINISFORUM UN100」の販売・購入先

MINISFORUM UN100」は、

Amazonで38,980円 (税込・7406円 OFFクーポン付き)、

MINISFORUM公式サイトで24,980円(8GB+128GBモデル・8GB+256GBモデルは26,380円)、

で販売されています。

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MINISFORUM公式サイトで「MINISFORUM UN100」をチェックする

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実はLinuxのみでお得!ANBERNIC RG353PSを徹底レビュー!

ANBERNIC RG353PS top
Linux OSのみでコスパの高い「ANBERNIC RG353PS」を徹底レビュー!エミュレーターや収録ゲーム、ベンチマーク、ディスプレイ性能、機能にいたるまで総合的に評価していきます。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「ANBERNIC RG353PS」とは?

ANBERNIC RG353PS」(アンバーニック アールジー353ピーエス)は2023年5月6日に発売されたLinux携帯ゲーム機です。

画面サイズは3.5インチで、プロセッサにRockchip RK3566 クアッドコア、メモリに1GB LPDDR4を搭載しています。

前モデルはデュアルOS搭載の「ANBERNIC RG353P」です。

この携帯ゲーム機は「AndroidとLinuxを切り替えて使えるのが便利」、「PS1やPSP、N64などのゲームも遊べる」と評判でした。

新モデルはAndroid OSを省いたLinux OSのみのシンプルなゲーム機に変更し、よりコスパの高いモデルになっているようです。

もちろん、PSPやN64、ドリームキャストのゲームもプレイできますよ。

それでは早速どんな携帯ゲーム機なのか、その特徴(メリット)をくわしく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンクAliExpress リンク

公式ページ:ANBERNIC RG353PS – anbernic

外観・デザインをチェック!PSPに少し似てる?

ANBERNIC RG353PS デザイン

ANBERNIC RG353PS」はレトロなクラシック感と現代的な機能性を融合させた携帯ゲーム機です。

懐かしさを感じさせる丸みのフォルムでありながら、無駄を削ぎ落としたシンプルなデザインを採用。

手のひらにすっぽり収まるコンパクトなサイズ感で、カフェや電車、ベッドなどで、いつでもどこでもゲームを楽しめる、カジュアルな「手軽さ」を感じさせます。

サイズは17.4 x 8.1 x 2.0 cmで、重さは209 gです。

カラーバリエーションは、グレー、トランスペアレント ホワイト、トランスペアレント パープルの5色展開で、

ホワイトとパープルは中身が見えるユニークな透明色になっています。

ボタン配置や接続ポートは?

本体正面は十字キー、ABXY、2つのジョイスティックレバーを配置していますが、どこかソニーのPSPを連想させるボタン配置です。

上部はL1/L2、R1/R2トリガーボタンをはじめ、電源ボタンやメニューボタン、USB-C(OTG用)、miniHDMI、電源用のUSB-Cポートが配置されています。

下部には2つのTFカードスロットがあるほか、中央に3.5mmイヤホンジャックもあります。

エミュレーターと収録ゲームをチェック!

ANBERNIC RG353PS」は20種類以上のエミュレーターに対応し、PSPやニンテンドー64、ドリームキャストをはじめ、マメ アーケードやネオジオ、PCエンジン、PS1、ゲームボーイ、スーパーファミコン、MSXなどのゲームもプレイできます。

従来のLinux OSを搭載したANBERNICの携帯ゲーム機と同じように、本体の電源をONにすると、

各エミュレーターがグラフィカルに表示されます。

対応エミュレーター・・・PSP、DC、SS、PS1、NDS、N64、CPS1、CPS2、FBA、NEOGEO、GBA、GBC、GB、SFC、FC、MD、SMS、GG、MSX、PCE、WSC、WIN、NGG など

収録ゲームは?

収録ゲームはmicroSDカードに保存されています。

16GB+128GBモデルで「4519」、16GB+256GBモデルで「4318」のゲームタイトルが収録されています。

なお、microSDカードスロットが2つあるので、システム用とゲーム用を分けて使うことができます。システムのOSをアップグレードしてもゲームのROMに影響がありません。

OTG対応のType-Cポート搭載で、自分で吸い出したゲームのROMを追加することが可能です。

パフォーマンスを確認・CPU、メモリの性能、ベンチマークは十分か?

ANBERNIC RG353PS」はRockchip RK3566 クアッドコアプロセッサと1GB LPDDR4メモリを搭載し、

Antutu V10 ベンチマーク総合で約10万点を記録するなど、優れたパフォーマンスを発揮します。

かつてプレイステーション1で感動した『ファイナルファンタジーVII』や、ニンテンドー64で熱中した『ゼルダの伝説 時のオカリナ』も、RG353PSならスムーズにプレイできます。

エミュレーターアプリの推定 FPS

Rockchip RK3566 クアッドコアプロセッサと1GB LPDDR4メモリ搭載の場合の推定FPSです。60FPS以上は快適にプレイできます。

  • PSP (PPSSPP) PSPゲームをプレイするためのエミュレーター。 30-60FPS (一部ゲームを除く)
  • DC (Redream) ドリームキャストゲームをプレイするためのエミュレーター。 30-60FPS (一部ゲームを除く)
  • SS (Yaba Sanshiro) セガサターンゲームをプレイするためのエミュレーター。 30-60FPS
  • N64 (Mupen64Plus FZ) ニンテンドー64ゲームをプレイするためのエミュレーター。 30-60FPS (一部ゲームを除く)

※60FPS以上でプレイできるもの

PS1 (DuckStation)、NDS (DraStic)、CPS1 / CPS2 (FinalBurn Neo)、FBA (FinalBurn Alpha)、NEOGEO (Neo.emu)、GBA (mGBA)、GBC (SameBoy)、GB (SameBoy)

SFC (Snes9x EX+)、FC (Nestopia UE)、MD (Genesis Plus GX)、SMS (MasterGear)、GG (Gearoid)、MSX (openMSX)、PCE (Mednafen)、WSC (Wonderswan)、NGG (Neo Geo Pocket)

ディスプレイを確認・レトロゲームに最適か?

ANBERNIC RG353PS」は3.5インチIPSディスプレイを搭載し、レトロゲームも見やすく表示できます。

解像度は解像度640x480pxで、鮮やかで美しい、ドット絵の魅力を最大限に引き出し映像でゲームの世界を描き出します。

また、IPSパネル採用で視野角が広く、反射を抑えるアンチグレア処理も採用されているため、ちらつきなどを気にせずプレイできます。

アスペクト比は4:3でレトロゲームに最適。RG353PSのディスプレイを通して、『クロノ・トリガー』や『ストリートファイターII』など、

懐かしのゲームをプレイすれば、まるでゲームの世界に入り込んだかのような感覚を味わえます。

なお、本体とパネルの間に段差がないOCAフルフィットも採用されています。

操作性を確認・スムーズに動かせる?

ANBERNIC RG353PS」は2つのアナログジョイスティック、4つのショルダーボタン、そして大きく押しやすいA/B/X/Yボタンを搭載し、快適な操作性を実現しています。

ジョイスティックは滑らかで正確な操作が可能で、『グランツーリスモ』のようなレースゲームでも、思い通りのライン取りでコーナーを攻めることができます。

また、R1/R2/L1/L2ボタンは反応が良く、『コール オブ デューティ』のようなFPSでも、敵を素早く狙い撃つことができます。

そのほか、A/B/X/Yボタンは大きく押しやすく、『ストリートファイター』のような格闘ゲームでも、必殺技を確実に繰り出せます。

機能を確認・ストリーミングプレイはできる?HDMI映像出力は?

ANBERNIC RG353PS」はストリーミングプレイ、HDMI映像出力、振動モーター、ワイヤレスゲームパッド接続、ダブルTFカードスロットなど、多彩な機能を搭載しています。

Moonlightを使えば、PCゲームをRG353PSでプレイできます。自宅のWi-Fiに接続し、リビングでくつろぎながら『サイバーパンク2077』をプレイしたり、寝室で寝転がりながら『エルデンリング』をプレイしたり、場所を選ばずにPCゲームを楽しめます。

HDMI出力機能を使えば、RG353PSをテレビに接続し、大画面でレトロゲームをプレイできます。家族や友人と集まって、『スーパーマリオカート』で対戦したり、『ボンバーマン』で協力プレイしたり、みんなで盛り上がりましょう。

振動モーターは、ゲームの臨場感を高めます。レースゲームでカーブを曲がるときのタイヤのグリップ感や、アクションゲームで敵に攻撃をヒットさせた時の衝撃など、振動を通してゲームの世界をよりリアルに感じることができます。

Bluetooth 4.2に対応し、ワイヤレスゲームパッドと接続できます。2人で協力して『モンスターハンター』をプレイしたり、対戦格闘ゲームで白熱したバトルを繰り広げたり、多様なプレイスタイルに対応します。

2つのmicroSDカードスロットを搭載し、最大512GBまでストレージを拡張できます。ファミコン、スーパーファミコン、プレイステーションなど、様々なゲーム機のROMを保存し、自分だけのレトロゲームライブラリを構築できます。

バッテリーを確認・充電は?

ANBERNIC RG353PS」は3500mAhの大容量バッテリーを搭載し、最大6時間の連続プレイを実現。長時間の移動中や旅行先でも、バッテリー切れを気にせず、レトロゲームを満喫できます。

USB Type-Cポートを採用し、高速充電に対応。約2時間でフル充電できるので、待ち時間が短く、すぐにゲームを再開できます。モバイルバッテリーからの充電にも対応しているので、外出先でも安心です。

省電力設計により、バッテリー消費を抑え、長時間プレイが可能。画面の明るさ調整やスリープモードを活用することで、さらにバッテリーを節約できます。

RG353PSがあれば、いつでもどこでも、レトロゲームの世界に浸ることができます。通勤・通学中の電車内、旅行中の飛行機内、アウトドアシーンなど、様々な場所で、懐かしのゲームを心ゆくまで楽しめます。

「ANBERNIC RG353PS」のデメリット

ANBERNIC RG353PS」は魅力的な携帯ゲーム機ですが、完璧なデバイスというわけではありません。購入を検討する際には、デメリットも理解しておくことが重要です。

主なデメリットとしては、以下の点が挙げられます。

1. 音質

内蔵スピーカーの音質: RG353PSの内蔵スピーカーは、音質が良いとは言えません。特に高音域が弱く、全体的にこもったような音に聞こえます。迫力のあるゲームサウンドを楽しみたい場合は、外部スピーカーやヘッドホンを使用する方が良いでしょう。

イヤホンジャックの音質も、特別優れているわけではありません。ただし、一般的なイヤホンやヘッドホンを使用する分には、問題ないレベルです。

2. Android非対応

Androidゲームがプレイできない: RG353PSはLinux OSを搭載しており、Androidアプリをインストールすることができません。そのため、『原神』や『ウマ娘 プリティーダービー』などの人気Androidゲームをプレイすることはできません。

Linux OSでは、Android OSのように豊富なアプリを利用することができません。そのため、ゲーム以外の用途でRG353PSを使用したい場合は、選択肢が限られます。

3. タッチ操作非対応

タッチ操作に対応していない: RG353PSはタッチスクリーンを搭載していません。そのため、スマートフォンやタブレットのような直感的なタッチ操作はできません。

一部のAndroidゲームはタッチ操作を前提に設計されているため、RG353PSでは快適にプレイできない可能性があります。

「ANBERNIC RG353PS」のスペック

  • ディスプレイ 3.5インチ、解像度640 x 480 pxのIPS
    ※4:3/フル視野角/ゼロ ディスタンス/OCAフルフィット
  • プロセッサ Rockchip RK3566 クアッドコア
    ※22nm/64bit/4コア/Cortex-A55/最大1.8GHz
  • GPU Mali-G52-2EE
  • RAM (メモリ)  1GB LPDDR4
  • ストレージ Linux 16GB TF (システム用・microSDカード・内蔵ストレージは非搭載)
  • 外部ストレージ 16GB (ゲームなし) 、16GB+128GB (4519ゲーム)、16GB+256GB(4318ゲーム)、microSDカードで最大512GBまで拡張可能
  • バッテリー 3500 mAh
  • 駆動時間 6時間 ※省エネ設定、画面の明るさ調整が利用可
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
    ※ネット対戦に対応
  • インターフェース Type-C x2 (OTG/電源用)、microSDカードスロット x2、miniHDMI、3.5mmイヤホンジャック
  • 映像出力 miniHDMI
  • スピーカー 高音質ダブルホーンステレオスピーカー
  • 振動モーター サポート
  • 操作 アナログジョイステック x2、ショルダーボタン R1/R2/L1/L2、A/B/X/Yボタン
  • ソフトウェア Bluetooth ゲームパッドとマルチメディア ネットワーク再生をサポート
  • システム言語 日本語を含むマルチ言語に対応
  • OS Linux
  • サイズ 17.4 x 8.1 x 2.0 cm
  • 重量 209 g
  • カラー グレー、トランスペアレント ホワイト、トランスペアレント パープル
  • 附属品 USB充電ケーブル、ギフトボックス、ユーザーマニュアル、スクリーンプロテクター

「ANBERNIC RG353PS」の評価

ANBERNIC RG353PS」の評価を紹介します。

  • スペック:★★★
  • 通信:★★★★
  • 機能:★★★★
  • デザイン:★★★★
  • 使いやすさ:★★★★
  • 価格:★★★★

<総合評価>

2022年6月に発売された「ANBERNIC RG353P」の廉価版モデルになります。OSはLinuxで、RG353Pに搭載されていたAndroid OSは省かれています。

スペックはほぼ「ANBERNIC RG353P」と同じですが、メモリ容量は2GBから1GBに変更されています。また、ディスプレイサイズや解像度は同じですが、タッチ操作には対応しなくなりました。

プロセッサはRockchip RK3566で変更なし。Androidのゲームはプレイできませんが、その分動作は軽快です。メモリ容量は1GBですが、「Miyoo mini Plus」(128MB DDR3)、「ANBERNIC RG35XX」(DDR3 256MB)よりもかなり容量が多く、ゲームもスムーズに動作します。

また、デュアルOSだとバッテリー消費も激しくなりますが、「ANBERNIC RG353PS」はLinux OSなので省電力性も高いです。Androidのゲームをプレイしないなら、廉価版である「ANBERNIC RG353PS」の方がお買い得です。

そのほか、Wi-Fi通信とBluetoothに対応。この点は通信性能のない「Powkiddy RK2023」、「ANBERNIC RG35XX」よりも有利です。

ANBERNIC RG353PS」の発売時の価格は、$86.99 (日本円で約11,700円)。デュアルOS搭載の「ANBERNIC RG353P」よりもかなり安くなっており、お買い得であることは間違いないでしょう。Linux OS搭載のコスパの高い携帯ゲーム機を探している人におすすめです。

「ANBERNIC RG353PS」の価格・購入先

ANBERNIC RG353PS main

ECサイト

Amazonで14,999円 (税込)、

楽天市場で23,012円(税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで14,490円(税込・送料無料)、

AliExpressでUS $99.99 (日本円で約14,781円)、

米国 Amazon.comで$119.99 (日本円で約17,737円)、

で販売されています。

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※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
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おすすめの類似製品を紹介

ANBERNIC RG353PS」に似た性能をもつ携帯ゲーム機も販売されています。

「ANBERNIC RG34XX」

ANBERNICから発売されたゲームボーイアドバンス風の携帯ゲーム機です(2024年12月16日 発売)。

3.5インチ(解像度 720 x 480 px)のIPS液晶(3:2)、Allwinner H700 クアッドコア プロセッサ、1GB LPDDR4メモリ、2つのTFカードスロット、 3500 mAhバッテリー、miniHDMIポートを搭載しています。

また、30種類以上のエミュレーター、HDMI映像出力、ストリーミングプレイ、外部ゲームパッドとの接続(無線、有線)、動画・音楽プレイヤー機能、ゲームの追加、セーブ機能、USB Type-C (OTG) x1、Wi-Fi 5、Bluetooth 4.2に対応しています。

価格は、Amazonで12,999円(税込)、AliExpressで10,032円、ANBERNIC公式サイトで$63.99 USD、です。

関連記事:GBAを超えた!3:2画面の「ANBERNIC RG34XX」を徹底レビュー!

「ANBERNIC RG CubeXX」

ANBERNICから発売された3.95インチのLinux 携帯ゲーム機です(2024年10月23日 発売)。

Allwinner H700 クアッドコア プロセッサ、1GB LPDDR4X メモリ、1:1のIPS液晶(解像度 720 x 720 px)、2つのTFカードスロット(システム、ゲーム用)、3800mAhバッテリー、miniHDMIポートを搭載しています。

また、1600万色のRGBライト、HDMI映像出力、Hi-Fi スピーカー、2つのジョイスティックレバー、トリガーボタン、ストリーミングプレイ、オンライン対戦プレイ、ゲームの追加、レトロアーチ、USB Type-C(充電/OTG)、Wi-Fi 5、Bluetooth 4.2に対応しています。

価格は、Amazonで13,999円、AliExpressで9,302円、米国 Amazon.comで$94.99、です。

関連記事:真四角「ANBERNIC RG CubeXX」とRG Cubeの違いを解説

「GKD Bubble」

Game Kiddyから発売されたセガ ゲームギア 風のデザインを採用した3.5型Linux 携帯ゲーム機です。

IPS液晶(解像度640 x 480 px)、RockChip RK3566 クアッドコア プロセッサと1GB メモリ、4000 mAhバッテリー、2つのTFカードスロット(システムとゲーム用)、miniHDMI端子を搭載しています。

また、22種類以上のエミュレーター、フローティング ディスク Dパッド、HDMI映像出力、オンライン対戦プレイ、ストリーミングプレイ、デュアルスピーカー、ゲームの追加、セーブ機能、USB Type-C (OTG) x1、Wi-Fi、Bluetoothに対応しています。

価格は、Amazonで13,480円(税込)、AliExpressで8,665円(ゲームROMなしモデル・128GBで10,205円、256GBで11,232円)です。

関連記事:セガ ゲームギア風「GKD Bubble」携帯ゲーム機の魅力を解説

「Powkiddy RGB10X」

Powkiddyから発売された3.5インチの横型 携帯ゲーム機です(2024年9月 発売)。

Open Source Linux(Ark OS)、Rockchip RK3326、1GB DDR3L メモリ、IPS液晶、2つのTFカードスロット、2800 mAhバッテリー、3.5mm ヘッドホンジャック、 2Wの前面スピーカーを搭載しています。

また、12種類以上のエミュレーター、ジョイスティックレバー、トリガーボタン(R1/R2/L1/L2)、ゲームの追加、セーブ機能、Type-C(OTG)x1、DC (Type-C/充電用) x1に対応しています。

価格は、Amazonで9,480円、AliExpressで6,401円、米国 Amazon.comで$53.99 ($15% OFFクーポン付き)、です。

関連記事:3.5型で激安「Powkiddy RGB10X」とRG35XX Hの違い

新版「ANBERNIC K101 Plus」

ANBERNICから発売されたGBAカートリッジに対応した互換機 兼 エミュレーターゲーム機です。デュアルCPU (AM9+AM7)、32MB SDRAM メモリ、3インチのLCD TFT液晶、TFカードスロット(最大256GB)、6時間駆動できる800 mAhバッテリー、AV出力端子、GBAリンクケーブル ポート、GBA カートリッジ スロット、前面フロントスピーカー搭載で、

GBAゲームROMと完全互換、3つのモード(4:3、3:2、240×160 ドット)、6種類のエミュレーター、対戦プレイ、映像出力、Kカード(TFカードアダプタ)、バックライト(8段階で調整可)に対応しています。

価格は、Amazonで12,999円(税込)、AliExpressで9,888円です。

関連記事:GBA互換「ANBERNIC K101 Plus」の性能が斬新すぎる件

他のANBERNIC ゲーム機と比較

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「Alldocube iPlay 50 Mini」コスパ最強になるか? 8型タブレットと徹底 比較!


2023年5月10日に発売された「Alldocube iPlay 50 Mini」と最新の8型タブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年12月、「ALLDOCUBE iPlay 50 mini NFE」(Unisoc T606)が発売されました。

※2023年10月、「ALLDOCUBE iPlay 50 Mini Lite」(Allwinner A523)が発売されました。

※2023年8月、「Alldocube iPlay 50 Mini Pro」(Helio G99)が発売されました。

「Alldocube iPlay 50 Mini」の特徴

Alldocube iPlay 50 Mini」の特徴をまとめてみました。

フルHD液晶・Widevine L1・4000mAhバッテリ

Alldocube iPlay 50 Mini」は8インチで解像度1200 x 1920ドットのIPSディスプレイを搭載。ピクセル密度270ppi、輝度300nitの明るくワイドな画面で、1600万色の豊かな色表示や対応する動画配信サービス(Hulu、Prime Vedeo、Disney+など)で高画質な映像を視聴できるDRM技術「Widevine L1」にも対応しています。

また、オプションでデュアル ハンドスタイラスペンを用意。充電不要で2つの異なるペンで描くことができます。そのほか、4000mAhバッテリー搭載で約2日間の駆動が可能。Type-Cを介した充電も利用できます。

Unisoc T606・最大12GB+64GB・Android 13

「Alldocube iPlay 50 Mini」はUnisoc T606 オクタコア プロセッサを搭載。12nmプロセスで製造された8コア最大1.6GHz駆動のCPUで、Antutuベンチマーク総合で約23万を記録しています。また、4GB LPDDR4メモリを搭載し、+8GBの仮想メモリで合計 最大12GBまで容量を増やすことが可能。ストレージ容量は64GBで、別売のmicroSDカード最大512GBまで拡張できます。

そのほか、OSにAndroid 13を搭載。テーマ別の新しいアイコンデザイン、不要なアプリもすぐに停止できる新しいクイック設定、音楽でデザインが変化する新しいメディアコントロール機能、アプリごとの言語設定などの新機能が利用できるようになっています。

AF対応5MPカメラ・4G通信・専用キーボード

Alldocube iPlay 50 Mini」」は背面にオートフォーカス対応の5MPカメラを搭載。前面にも5MPカメラを搭載し、ビデオ通話やチャット、顔認証などに活用できます。また、4G LET通信に対応し、VoLTE通話に対応。Wi-Fi 5デュアルバンドBluetooth 5.0GPSも利用できます。そのほか、オプションで専用のBluetoothキーボードを用意。自立可能な保護ケースも利用できます。

公式ページ: Android – Alldocube Global

価格を比較

Alldocube iPlay 50 Mini」と「Lenovo Tab M8 (4th Gen)」、「Headwolf FPad2」、「Teclast P80T」(2023)の価格を比較してみました。

「Alldocube iPlay 50 Mini」

Alldocube iPlay 50 Mini」は、Amazonで16,999円 (税込・3000円 OFFクーポン付き)、楽天市場で18,943円(送料無料・中古Aランク品は15,800円)、ヤフーショッピングで21,848円(送料無料)、AliExpressでUS $129.99 (日本円で約19,397円)、米国 Amazon.comで$89.99 (日本円で約13,428円)で販売されています。

「Lenovo Tab M8 (4th Gen)」

Lenovo Tab M8 (4th Gen)」は、Amazonで22,880円(税込・3400円 OFFクーポン付き)、楽天市場で18,810円 (税込・送料無料・1,710ポイント)、ヤフーショッピングで18,810円(税込・送料無料)、レノボ公式サイトで18,623円(税込・送料無料)で販売されています。

「Headwolf FPad2」

Headwolf FPad2」は、Amazonで14,500円(税込・24%OFF価格)、楽天市場で17,698円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで16,132円 (税込)、Headwolf公式サイトで16,392円、AliExpressでUS $110.88、米国 Amazon.comで$105.99で販売されています。

「Teclast P80T」(2023)

Teclast P80T」(2023)は、Amazonで9,900円(税込・4GB+64GB・最大8GBメモリ・Android 12)、楽天市場で12,155円 (税込・送料無料・4GB+64GB・Android 12)、ヤフーショッピングで11,387円 (税込・送料無料・4GB+64GB・Android 12)、AliExpressでUS $56.58 (3GB+32GB・Android 11)、で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

Alldocube iPlay 50 Mini」と「Lenovo Tab M8 (4th Gen)」、「Headwolf FPad2」、「Teclast P80T」(2023)のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。

「Alldocube iPlay 50 Mini」

Antutu V9 ベンチマーク総合で約230,000

例:Antutu V10 総合で「246972」、CPUで「81295」、GPUで「28276」、MEMで「80063」、UXで「57338」。

<CPU> Unisoc T606

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造された8コア、最大1.6GHz駆動のプロセッサ「Unisoc T606」を搭載し、Antutuベンチマーク総合で約23万を記録しています。

同じプロセッサは「Alldocube iPlay 50S」、「Teclast P40HD」、「Blackview Tab 7 Pro」、「DOOGEE T10」などにも搭載されています。

Mediatek Helio A22 MT6761搭載の「Lenovo Tab M8 (4th Gen)」と比較すると、スコアが約15万高くなります。

UNISOC T310搭載の「Headwolf FPad2」と比較すると、スコアが約8万高くなります。

Allwinner A133搭載の「Teclast P80T」(2023)と比較すると、スコアが約17万高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。

Androidの3Dゲームもほとんど快適に動作します。

PSP、N64、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「Lenovo Tab M8 (4th Gen)」

Antutuベンチマーク総合で約80,000

<CPU> Mediatek Helio A22 MT6761

「Headwolf FPad2」

Antutuベンチマーク総合で約150,000

<CPU> UNISOC T310

「Teclast P80T」(2023)

Antutuベンチマーク総合で約65,000 (3GB+32GB版)※4GB+64GB版もあります。

例:総合で「63016」、CPUで「19131」、GPUで「21066」、MEMで「11883」、UXで「10091」。

<CPU> Allwinner A133

スペックを比較

Alldocube iPlay 50 Mini」と「Lenovo Tab M8 (4th Gen)」、「Headwolf FPad2」、「Teclast P80T」(2023)のスペックを比較してみました。

「Alldocube iPlay 50 Mini」のスペック

  • ディスプレイ 8インチ、解像度1200 x 1920ドットのIPS
    ※270ppi/輝度300nit/16 million colors/1200:1/狭額縁ナローベゼル
  • プロセッサ Unisoc T606 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大1.6GHz
  • GPU ARM Mali-G57
  • RAM(メモリ)4GB LPDDR4
  • 拡張メモリ +8GBの仮想メモリで合計 最大12GBまで
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで
  • バッテリー 4000 mAh /3.8V
  • 充電 Type-C充電
  • 背面カメラ 5MP ※AF対応
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0 、GPS (Galileo/GLONASS/Beidou)
  • インターフェース USB Type-C 2.0 (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー Gセンサー
  • スピーカー BOXスピーカー×1、ステレオサウンド
  • マイク 内臓
  • スタイラスペン デュアル ハンドスタイラス (2つの異なるペン、充電不要)
  • キーボード Bluetoothキーボード(別売)
  • ケース 保護ケース(別売・自立可能)
  • Widevine L1 対応 (1080P・HDストリーミングのサポート)
  • 生体認証 顔認証
  • Google Playストア 対応・利用できます
  • OS Android 13
  • サイズ 202.7 x 126 x 7.5 mm
  • 重量 292 g
  • カラースペースグレー
  • 4G通信 対応・VoLTE通話
  • SIMカード NanoSIM
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応
    4G FDD:B1/3/5/7/8/20/28AB TDD: B38/39/40/41
    3G WCDMA:B1/2/5/8 TDS: B34/39
    2G B2/3/5/8

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「Lenovo Tab M8 (4th Gen)」のスペック

  • 型番 ZABU0172JP
  • ディスプレイ 8.0インチ、解像度1280×800ドットのIPS
    ※10点マルチタッチ/Miracast対応/アイケアモード(ブルーライトカット)
  • プロセッサ MediaTek Helio A22 クアッドコア
    ※12nm/64bit/4コア/最大2.0GHz
  • GPU IMG PowerVR
  • RAM(メモリ) 3GB LPDDR4x
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 5100mAh
  • 駆動時間 約 16 時間
  • 充電 Type-C、時間:4時間、AC 100-240V(50/60Hz)
  • 背面カメラ 5MP ※オートフォーカス対応
  • 前面カメラ 2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS
  • インターフェース USB 2.0 Type-Cポート(OTG機能付き)、microSDカードスロット、マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック
  • センサー 加速度センサー、光センサー、GPS
  • スピーカー デュアルスピーカー(スピーカー×2)
  • マイク マイクロホン×1
  • セキュリティ プライバシーダッシュボード(プライバシーのアクセス権を管理)
  • OS Android 12 Go Edition ※3年間のセキュリティ アップデートあり
  • サイズ 約 197.97 x 119.82 x 8.95mm
  • 重量 約 320g
  • カラー アークティック グレー

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「Headwolf FPad2」のスペック

  • ディスプレイ 8インチ、解像度1280×800ドット
    ※HD/10点マルチタッチ/5mmベゼル/178度の広視野角/G+G二重ガラス
  • プロセッサ UNISOC Tiger T310 クアッドコア
    ※12nm/64bit/4コア/最大2.0GHz
  • GPU PowerVR GE8300
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4
  • ストレージ 64GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで
  • バッテリー 5500 mAh
  • 駆動時間 8時間以上
  • 充電 Type-C (5V/2A)
  • 背面カメラ 5MP ※6Pレンズ
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (Galileo/BEIDOU)
    ※Wi-Fiディスプレイ対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルBOXスピーカー
  • マイク あり
  • 生体認証 顔認証
  • Google キッズスペース 対応
  • Google Playストア 対応
  • OS Android 12
  • サイズ 211.2 x 126.2 x 9.00mm
  • 重量 370g
  • カラー ダークグレー、ブルー
  • 4G LET通信 対応

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「Teclast P80T」(2023)のスペック

  • ディスプレイ 8インチ、解像度1280×800 ドットのIPS液晶
    ※16:10/6mmベゼル/マルチタッチ
  • プロセッサ Allwinner A133 クアッドコア
    ※64bit/4コア
  • GPU GE8300
  • RAM(メモリ) 3GB/4GB LPDDR4
  • 拡張メモリ +4GBで合計 最大8GBまで
  • ストレージ 32GB/64GB eMMC
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで拡張可能
  • バッテリー 4000mAh
  • 充電  Type-C充電(5V/2A)
  • 背面カメラ 2MP
  • 前面カメラ 0.3MP
  • ワイヤレス通信 WiFi 6 or Wi-Fi 5  (802.11 a/b/g/n/ac/ax 2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • GPS 非対応・利用できません
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー Gセンサー
  • スピーカー デュアル ステレオスピーカー
  • マイク あり
  • キーボード TECLAST KS10 Bluetooth キーボード(別売)
  • ケース 保護ケース(別売)
  • ペアレンタルコントロール 対応
  • 生体認証 顔認証
  • Google Playストア  対応/GSM認証済み
  • OS Android 12
  • サイズ 211×127×11mm
  • 重量 328g
  • カラー アクアブルー

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「Alldocube iPlay 50 Mini」のメリット・デメリット

Alldocube iPlay 50 Mini」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・8インチのフルHD IPS液晶・明るくワイドで見やすい

Alldocube iPlay 50 Mini」は8インチで解像度1200 x 1920ドットのIPSディスプレイを搭載。ピクセル密度270ppi、輝度300nitの明るくワイドな画面で、1600万色の豊かな色表示にも対応しています。

一方、「Lenovo Tab M8 (4th Gen)」は8.0インチ、解像度1280×800ドットのIPSディスプレイを搭載しています。「Headwolf FPad2」は8インチで解像度1280×800ドットのHD液晶を搭載しています。「Teclast P80T」(2023)は8インチで解像度1280×800 ドットのIPS液晶を搭載しています。

・Widevine L1に対応

Alldocube iPlay 50 Mini」は対応する動画配信サービス(Hulu、Prime Vedeo、Disney+など)で高画質な映像を視聴できる「DRM技術「Widevine L1」に対応しています。

一方、「Lenovo Tab M8 (4th Gen)」、「Headwolf FPad2」、「Teclast P80T」(2023)はWidevine L1に対応していません。

・4GB LPDDR4搭載で最大12GBまで拡張できる

Alldocube iPlay 50 Mini」は4GB LPDDR4メモリを搭載し、+8GBの仮想メモリで合計 最大12GBまで容量を増やすことができます。

一方、「Lenovo Tab M8 (4th Gen)」は3GB LPDDR4xメモリ搭載でスムーズに動作します。「Headwolf FPad2」は4GB LPDDR4メモリ搭載でスムーズに動作します。「Teclast P80T」(2023)は3GB/4GB LPDDR4メモリ搭載で最大8GBまで拡張できます。

・64GBストレージ搭載で最大512GBまで拡張できる

Alldocube iPlay 50 Mini」は64GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大512GBまで拡張できます。

一方、「Lenovo Tab M8 (4th Gen)」は32GBストレージ搭載で、別売のmicroSSDカードで最大1TBまで拡張できます。「Headwolf FPad2」は64GB eMMC 5.1ストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大512GBまで拡張できます。「Teclast P80T」(2023)は32GB/64GB eMMCストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで拡張できます。

・4000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

Alldocube iPlay 50 Mini」は4000mAhバッテリー搭載で約2日間の駆動が可能です。また、Type-Cを介した充電も利用できます。

一方、「Lenovo Tab M8 (4th Gen)」は5100mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「Headwolf FPad2」は5500mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「Teclast P80T」(2023)は4000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

・背面5MP (AF対応)カメラと前面5MPカメラが使える

Alldocube iPlay 50 Mini」は背面にオートフォーカス対応の5MPカメラを搭載しています。また、前面にも5MPカメラを搭載し、ビデオ通話やチャット、顔認証などに活用できます。

一方、「Lenovo Tab M8 (4th Gen)」は背面5MP(AF対応)カメラと前面2MPカメラを搭載しています。「Headwolf FPad2」は背面5MPと前面5MPカメラを搭載しています。「Teclast P80T」(2023)は背面2MPカメラと前面0.3MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0 、GPSに対応

Alldocube iPlay 50 Mini」は高速で途切れづらいi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0 、GPSも利用できます。

一方、「Lenovo Tab M8 (4th Gen)」と「Headwolf FPad2」はWi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSに対応しています。「Teclast P80T」(2023)はi-Fi 5のデュアルバンド、もしくはWi-Fi 6、Bluetooth 5.0に対応しています。

・4G LET通信に対応・高音質なVoLTE通話も使える

Alldocube iPlay 50 Mini」は4G LET通信に対応し、高音質なVoLTE通話も利用できます。

一方、「Lenovo Tab M8 (4th Gen)」と「Teclast P80T」(2023)は4G LET通信に対応していません。「Headwolf FPad2」は4G LET通信に対応しています。

・厚さ7.5 mmで重さ292 gの薄型軽量デザイン・スペースグレーカラーを用意

Alldocube iPlay 50 Mini」は厚さ7.5 mmで重さ292 gの薄型軽量デザインを採用しています。また、本体カラーとしてスペースグレーを用意しています。

一方、「Lenovo Tab M8 (4th Gen)」は厚さ8.95mmで重さ約320gの薄型軽量デザインで、アークティック グレーを用意しています。「Headwolf FPad2」は厚さ9mmで重さ370gの薄型軽量デザインで、ダークグレー、ブルーを用意しています。「Teclast P80T」(2023)は厚さ11mmで重さ328gの薄型軽量デザインで、アクアブルーカラーを用意しています。

・BOXスピーカー搭載でステレオサウンドに対応

Alldocube iPlay 50 Mini」はBOXスピーカー搭載で、高音質なステレオサウンドを再生できます。

一方、「Lenovo Tab M8 (4th Gen)」はデュアルスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめます。「Headwolf FPad2」はデュアルBOXスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめます。「Teclast P80T」(2023)はデュアルステレオスピーカーを搭載しています。

・デュアル ハンドスタイラスを用意

Alldocube iPlay 50 Mini」はオプションでデュアル ハンドスタイラスペンを用意し、充電不要で2つの異なるペンで描くことができます。

一方、「Lenovo Tab M8 (4th Gen)」、「Headwolf FPad2」、「Teclast P80T」(2023)は専用スタイラスペンを用意していません。

・専用Bluetoothキーボードと保護ケースを用意

Alldocube iPlay 50 Mini」はオプションで専用のBluetoothキーボードを用意しています。また、オプションで自立可能な保護ケースも用意しています。

一方、「Lenovo Tab M8 (4th Gen)」と「Headwolf FPad2」は専用キーボードを用意していません。「Teclast P80T」(2023)はTECLAST KS10 Bluetooth キーボード(別売)を用意しています。

・Android 13の新機能が使える

Alldocube iPlay 50 Mini」はAndroid 13搭載で新機能も使えるようになっています。

Android 13には、

テーマ別アイコンデザイン(サードパーティ製アプリを含む)、クイック設定の変更(ボタンの位置変更・タイル数の増加・不要な実行中アプリを停止)、ホーム画面のカスタマイズ、メディアコントロール(音楽でデザインが変化)、テキストのコピーツール、アプリごとの言語設定、おやすみ時間モードのカスタマイズ(設定項目が増加)、「バイブレーションとハプティクス」(通話のバイブレーションなどの設定項目が追加)、

通知の制御(ユーザーに許可を求める)、クリップボード履歴の自動消去、特定の写真や動画のみにアクセスを許可、空間オーディオ、Bluetooth LE Audio(音楽を他のユーザーと共有)、Chromebookとの連携、端末間でコピー&ペースト、タブレットのマルチタスク、手のひらとスタイラスペンの別タッチ登録

などの機能が追加されています。

一方、「Lenovo Tab M8 (4th Gen)」はOSに軽量版のAndroid 12 Go Editionを採用し、3年間のセキュリティ アップデートが利用できます。「Headwolf FPad2」と「Teclast P80T」(2023)はAndroid 12を搭載しています。

デメリット

・Wi-Fi 6に対応していない

Alldocube iPlay 50 Mini」は従来のWi-Fi 5対応モデルよりも約4〜10倍の高速通信が利用できる「Wi-Fi 6」に対応していません。

一方、「Teclast P80T」(2023)はWi-Fi 6に対応しています(3GB+32GBモデルのみ。4GB+64GBモデルはWi-Fi 5対応)。

「Lenovo Tab M8 (4th Gen)」と「Headwolf FPad2」はWi-Fi 6に対応していません。

・Googleキッズスペースに対応していない

Alldocube iPlay 50 Mini」は子供向けの豊富なコンテンツやアプリ、保護者による使用制限機能が利用できるGoogleキッズスペースに対応していません。

一方、「Headwolf FPad2」はGoogleキッズスペースに対応しています。「Lenovo Tab M8 (4th Gen)」はGoogleキッズスペースに対応していません。「Teclast P80T」(2023)はペアレンタルコントロール機能に対応しています(4GB+64GBモデル)。

「Alldocube iPlay 50 Mini」の評価

Alldocube iPlay 50 Mini」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

Alldocubeから発売された8インチタブレットの最新モデルになります。2021年11月に発売された8型タブレット「Alldocube Smile 1」よりもスペックが高く、使いやすくなっています。

プロセッサは「Unisoc T606」で、「Alldocube iPlay 50S」と同じです。Antutuベンチマークは総合で約23万前後で、UNISOC T310搭載の「Headwolf FPad2」よりも8万高くなっています。

また、4GB LPDDR4搭載で仮想メモリ機能を利用可能。 +8GB合計 最大12GBまで拡張できます。ストレージ容量も64GBと多めです。

そのほか、ディスプレイはフルHDのIPSで、HD画質の「Lenovo Tab M8 (4th Gen)」、「Headwolf FPad2」、「Teclast P80T」(2023)よりも高精細です。Widevine L1にも対応しており、動画配信サービスで高画質な映像を再生できるというメリットがあります。

なお、「Alldocube iPlay 50 Mini」はオプションでスタイラスペンやBluetoothキーボード、保護ケースが用意されています。別売ではありますが、拡張性があり、必要なものを追加してさらに使いやすくカスタマイズできるというメリットもあります。

Alldocube iPlay 50 Mini」の発売時の価格はUS $126.74 (※日本円で約1万7千円)で販売されます。5月10日午後04:00から発売セールが開始されるので、そのタイミングで購入するのがベストでしょう。Android 13を搭載した高性能な8型タブレットを探している人におすすめです。

「Alldocube iPlay 50 Mini」の販売・購入先

Alldocube iPlay 50 Mini」は、

Amazonで16,999円 (税込・3000円 OFFクーポン付き)、

楽天市場で18,943円(送料無料・中古Aランク品は15,800円)、

ヤフーショッピングで21,848円(送料無料)、

AliExpressでUS $129.99 (日本円で約19,397円)、

米国 Amazon.comで$89.99 (日本円で約13,428円)、

で販売されています。

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リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「ALLDOCUBE iPlay 50 mini NFE」(8.4型・T606・128GB)

★「ALLDOCUBE iPlay 50 Mini Lite」(8インチ・Allwinner A523)

★「TECLAST P85T」(8.0インチ・Allwinner A523・Wi-Fi 6)

★「Blackview Tab 60」(8.68型・T606・最大12GBメモリ)

★「DOOGEE T20mini」(8.4型・最大9GBメモリ・Android 13)

★「Alldocube iPlay 50 Mini Pro」(Helio G99・最大16GBメモリ)

★「Lenovo Legion Y700 2023」(8.8型・Snapdragon 8+ Gen 1)

★「HEADWOLF Fpad 3」(8.4型・Unisoc T616・Android 13)

★「Orbic TAB 8 4G」(8型・Snapdragon 680・4G LET通信)

Lenovo Tab M8 (4th Gen)」(MT8183・4GB+64GB・Android 12)

Headwolf FPad2」(UNISOC T310・4GBメモリ・Android 12)

Teclast P80T」(2023)

Lenovo Tab M9」(9インチ・Helio G80・Android 12)

Blackview Tab 5」(8型・RK3326S・Android 12ベース)

Fire HD 8 /Plus 2022

LUCA TE083M3N1-B」(国内メーカー)

aiwa JA2-TBA0801」(国内メーカー)

HUAWEI MatePad T 8 2022」(Kirin 710A・4G LETモデルあり)

dtab Compact d-52C」(8.4型・Snapdragon 695・5G通信)

他のAlldocubeタブレットと比較

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SDカード対応「BOOX Poke5」とAmazon Kindleを比較

BOOX Poke5 top
SDカード対応「BOOX Poke5」とAmazon Kindleを比較して紹介!メリットやデメリット、機能(できること)、スペック、評価、詳細な価格情報も掲載しています。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「BOOX Poke5」が発売開始!

BOOX Poke5 main

2024年8月26日、中国 Onyx(オニキス)の新製品「BOOX Poke5」(ブークス ポケ5)が発売されました(※日本 国内版の発売日2023年5月22日)。

Android 11と電子ペーパーディスプレイを搭載した6インチのE ink タブレット(電子書籍リーダー)です。

Onyxからは2022年6月にAndroid 11を搭載した「BOOX Poke4 Lite」が発売されています。

このE inkタブレットは「コンパクトサイズで持ち運びがラク」、「Androidのアプリが使えて便利」と評判でした。

新モデルはその性能を強化しつつ、より便利な機能も追加しているようです。

もちろん、SDカードでストレージ容量最大1TBまで増やせますよ。

それでは早速、どんなE inkタブレットなのか、その特徴(メリット)を詳しく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ:BOOX Poke5 | Our Most Compact 6″ eReader with 300 PPI E Ink Display – The Official BOOX Store

メリット1:6インチのCartaスクリーンで高精細に表示できる

BOOX Poke5」は6インチで解像度1448 x 1072 pxのHD E Ink Cartaスクリーン(タッチ対応)を搭載しています。

このスクリーン(ディスプレイ)は、300ppiの高精細で高コントラストのテキスト表示が可能になっています。

他のE inkタブレットと比較

一方、「Meebook M6」は6インチで解像度1448 x 1072ドットのHD E ink スクリーン(300 ppi)を搭載しています。

Kindle 2022」(第11世代)は6インチ、解像度300ppiの反射抑制スクリーンを搭載し、ダークモードにも対応しています。

「Kobo Clara 2E」は6.0インチで解像度1072×1448(300ppi)のCarta E Ink HD 1200タッチスクリーンを搭載しています。

2色のフロントライトで明るさも調整できる

BOOX Poke5」はデュアルトーン フロントライトを搭載しています。

ライトは寒色・暖色の2色で、明るさの調整も利用できます。

他のE inkタブレットと比較

一方、「Meebook M6」は暖色、寒色に対応した2色のフロントライトを搭載し、24段階で調整することもできます。

Kindle 2022」(第11世代)はLED 4個を備えたフロントライトを搭載し、色調調節にも対応しています。

「Kobo Clara 2E」はフロントライト「ComfortLight PRO」を内蔵し、明るさと色温度を調整することもできます。

メリット2:Qualcomm クアッドコアプロセッサで高速に動作できる

BOOX Poke5」はQualcomm クアッドコアプロセッサ搭載で高速に動作します。

他のE inkタブレットと比較

一方、「Meebook M6」は1.8GHzで駆動するクアッドコアプロセッサを搭載し、1.5GHzだった前モデルよりも高速に動作します。

Kindle 2022」(第11世代)と「Kobo Clara 2E」のプロセッサは不明です。

メリット3:2GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作できる

BOOX Poke5」は2GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作します。

一方、「Meebook M6」は3GBメモリ搭載でスムーズに動作します。

Kindle 2022」(第11世代)と「Kobo Clara 2E」のメモリ容量は不明です。

メリット4:32GBストレージで大量のアプリを保存できる・無料クラウドストレージも

BOOX Poke5」は「BOOX Poke4 Lite」の2倍多い容量の32GB eMMCストレージを搭載しています。

また、10GBのOnyxクラウドストレージ(無料)も利用できます。

一方、「Meebook M6」は32GBストレージ搭載で、大量の電子書籍を保存できます。

Kindle 2022」(第11世代)と「Kobo Clara 2E」は16GBストレージを内蔵しています。

メリット5:SDカードでストレージ容量を増やせる

BOOX Poke5」はmicroSDカードスロットを搭載し、別売のmicroSDカードを利用してストレージ容量を増やすことができます。

他のE inkタブレットと比較

一方、「Meebook M6」は別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。

Kindle 2022」(第11世代)と「Kobo Clara 2E」はmicroSDカードで拡張できません。

メリット6:1500mAhバッテリーで数週間使える・Type-C充電に対応

BOOX Poke5」は数週間駆動できる1500mAhバッテリーを搭載しています。

また、Type-Cを介した充電も利用できます。

他のE inkタブレットと比較

一方、「Meebook M6」は2200mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

Kindle 2022」(第11世代)は最大6週間駆動できるバッテリー搭載でType-C高速充電に対応しています。

「Kobo Clara 2E」は週間駆動できるバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

メリット7:Wi-Fi 5の ac とBluetooth 5.0で快適に通信できる

BOOX Poke5」は高速で途切れづらいWi-Fi 5のデュアルバンドに対応しています。

また、Bluetooth 5.0に対応し、ワイヤレスイヤホン、ワイヤレスキーボード、ワイヤレスマウスなどともスムーズに接続できます。

他のE inkタブレットと比較

一方、「Meebook M6」はWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.0に対応しています。

Kindle 2022」(第11世代)はWi-Fi(2.4GHz)通信に対応しています。

「Kobo Clara 2E」はWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetoothに対応しています。

メリット8:薄型軽量デザイン・ブラックカラーを用意

BOOX Poke5」は厚さ6.8mmで重さ160gの薄型軽量デザインになっています。

また、本体カラーとしてブラックを用意しています。

他のE inkタブレットと比較

一方、「Meebook M6」は厚さ7.1mmで重さ190gの薄型軽量デザインでダークブルーカラーを用意しています。

Kindle 2022」(第11世代)は厚さ8.0mmで重さ158gの薄型軽量デザインで、ブラックとデニムの2色を用意しています。

「Kobo Clara 2E」は厚さ8.5mm、重さ170gでディープオーシャンブルーカラーを用意しています。

メリット9:専用のマグネットカバーを利用できる

BOOX Poke5」はオプションで専用のマグネットカバーを用意しています。

装着することで本体を落下による衝撃から保護できます。

他のE inkタブレットと比較

一方、「Meebook M6」はオリジナルのレザーケースが付属します。

Kindle 2022」(第11世代)と「Kobo Clara 2E」はオプションで専用ケースを用意しています。

メリット10:Android 11搭載でGoogle Playストアを利用できる

BOOX Poke5」はAndroid 11搭載でGoogle Playストアも利用できます。

また、KindleやKoboなどの電子書籍アプリやサードパーティ製のAndroidアプリもインストールできます。

一方、「Meebook M6」はAndroid 11搭載でGoogle Playストアに対応しています。

Kindle 2022」(第11世代)はKindleストアに対応し、有料の読み放題サービス「Kindle Unlimited」、「Prime Reading」も利用できます。

「Kobo Clara 2E」は楽天Koboストアに対応し、購入時に楽天ポイントがもらえるほか、楽天スーパーポイント、楽天キャッシュでの支払いにも対応しています。

「BOOX Poke5」のデメリット

BOOX Poke5」のデメリットを紹介します。

デメリット1:スピーカーを内蔵していない

BOOX Poke5」はスピーカーを内蔵していません。※Bluetoothでワイヤレスイヤホンと接続することはできます。

一方、「Meebook M6」、「Kindle 2022」(第11世代)、「Kobo Clara 2E」もスピーカーを内蔵していません。

デメリット2:防水に対応していない

BOOX Poke5」は防水に対応していません。

一方、「Kobo Clara 2E」はIPX8の防水に対応し、水深2mで最大60分耐えることができます。

「Meebook M6」と「Kindle 2022」(第11世代)は防水に対応していません。

デメリット3:専用の筆圧ペンで手書き入力できない

BOOX Poke5」は専用の筆圧スタイラスペンが用意されていません。

そのため、手書き入力を利用できません。

一方、「Meebook M6」、「Kindle 2022」(第11世代)、「Kobo Clara 2E」も筆圧スタイラスペンによる手書き入力を利用できません。

「BOOX Poke5」のスペック

  • ディスプレイ 6インチ、解像度1448 x 1072 pxのHD E Ink Cartaスクリーン
    ※300 ppi/静電容量方式タッチ/AG ガラス フラット カバーレンズ付き/耐衝撃
  • フロントライト デュアルトーン フロントライト(暖色及び寒色、32段階で調整可)
  • プロセッサ Qualcomm クアッドコア
  • RAM(メモリ) 2GB LPDDR4X
  • ストレージ 32GB eMMC
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能、10GBのOnyxクラウドストレージ(無料)
  • バッテリー 1500mAh
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C (OTG/オーディオ ジャックとして使用可)、microSDカードスロット
  • スピーカー なし ※ワイヤレスイヤホンでオーディオブック再生が可能
  • マイク 内蔵・利用できます
  • スタイラスペン 専用ペンなし・利用できません
  • カバー マグネットカバー(別売)
  • 機能 send2booxファイル転送プラットフォーム(他デバイスから電子書籍を転送)、BooxDrop(BOOXとPCの間でファイルをすばやく転送)
  • 生体認証 なし・指紋認証には対応していません
  • Google Playストア対応、サードパーティ製アプリ利用可
  • OS Android 11 ※OTAアップデート対応
  • サイズ 148 x 108 x 6.8 mm
  • 重量 160g
  • カラー ブラック
  • 付属品 USB-Cケーブル×1、カードトレイ取り出しツール×1、クイックスタートガイド×1、保証書 × 1
  • ドキュメント形式: PDF、DJVU、CBR、CBZ、EPUB、AZW3、MOBI、TXT、DOC、DOCX、FB2、CHM、RTF、HTML、ZIP、PRC、PPT、PPTX
  • 画像フォーマット: PNG、JPG、TIFF、BMP
  • オーディオ形式: WAV、MP3

「BOOX Poke5」の機能(できること)まとめ

BOOX Poke5」の機能(できること)は以下の通りです。

  • ストレージ拡張(microSDカード)
  • 300ppiの高精細な表示
  • マグネットカバー(別売・本体の保護)
  • 録音(マイク内臓)
  • send2booxファイル転送プラットフォーム(他デバイスから電子書籍を転送)
  • BooxDrop(BOOXとPCの間でファイルをすばやく転送)
  • 2色フロントライト(寒色と暖色・明るさ調整可能)
  • NeoReaderアプリ(PDFやEPUBなど20種類のフォーマットに対応)
  • USB Type-C(OTG)
  • ハイライト、ブックマーク、ビューの分割
  • Wi-Fi (2.4GHz/5GHz)
  • Bluetoothのワイヤレス接続
  • オーディオファイルの再生(ワイヤレスイヤホン・スピーカーなし)
  • Android 11(OTAアップデート対応)
  • Google playストア(電子書籍アプリ、サードパーティ製アプリの追加)
  • BOOXストア
  • Type-C充電

他のモデルと比較

他のモデルの機能(できること)は以下の通りです。

Meebook M6

ストレージ拡張(最大1TBまで)、2色フロントライト(24段階・暖色と寒色)、アプリで動画・音楽再生(スピーカーなし)、OTG(有線イヤホンの接続に対応)、Type-C充電、Wi-Fiデュアルバンド(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0 (ワイヤレスイヤホンの接続に対応)、新しいUI、日本語表示、ZReaderアプリ(テキスト調整)、辞書(翻訳)、読書モード(ダーク色)、オリジナルレザーケース(付属)、Android 11、Google Playストア(電子書籍アプリおよびサードパーティ製アプリの追加)

Kindle 2022」(第11世代)

Type-C高速充電、16GBストレージ保存、最大6週間の駆動、フロントライト(色調調節ライト/LED 4個 )、ダークモード、300ppi表示、純正ファブリックカバー(ブラック・別売)

Whispersync機能(異なる端末でも続きをすぐ読める)、クラウドストレージ(Amazon のコンテンツはすべて無料でクラウドに保存可能)、フォント最適化、文字サイズ変更(8種類)、ウィキペディア検索、辞書検索、Wi-Fi(2.4GHz)、Prime Reading(プライム会員は読み放題)、ハイライト機能、Kindleストア

Kobo Clara 2E

IPX8防水、ダークモード、ComfortLight PRO(フロントライト・明るさと色温度を調整)、専用スリープカバー&専用ベーシックスリープカバー(自立可能・マグネット接続・スタンド・スリープモードでON/OFF自動切り替え)、Type-C充電、、Wi-Fiデュアルバンド(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth、TypeGenius(12種類のフォントと50以上のフォントスタイル)、楽天Kobo電子書籍ストア(端末から電子書籍を購入)、楽天ポイントで電子書籍を購入

「BOOX Poke5」の評価

BOOX Poke5」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2022年6月20に発売された「BOOX Poke4 Lite」の後継モデルになります。全体的なスペックを強化し、より使いやすい6型のE inkタブレットになっています。

ディスプレイは6インチで、前モデルよりも解像度がアップ。212dpiから300dpiにアップしたことで、より高精細なテキスト表示が可能になっています。

また、ストレージを16GB eMMCから32GB eMMCに増強。新たにmicroSDカードスロットを搭載したことで、別売のmicroSDカードでストレージ容量を増やすことができます。

なお、microSDカードに対応しているのは、6インチでは「Meebook M6」のみです。「Kindle 2022」(第11世代)や「Kobo Clara 2E」はmicroSDカードでストレージ容量を増やすことができず、やや不便な印象です。

そのほか、オプションで専用のマグネットカバーを用意。従来モデルではなかったマイクも内臓されており、アプリによる録音も可能になっています。

BOOX Poke5」の発売時の価格は$179.99 (日本円で約2万4千円)。microSDカードに対応した6インチのE inkタブレットを探している人におすすめです。

「BOOX Poke5」の価格・販売先

BOOX公式ストア

$169.99 (日本円で約25,112円)

で販売されています。

BOOX公式ストアで「BOOX Poke5」をチェックする

SKTショップ

25,800円で販売されています。

SKTショップで「BOOX Poke5」をチェックする

ECサイト

Amazonで25,800円(税込)、

楽天市場で25,800円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで25,800円 (税込・送料無料)、

で販売されています。

Amazonで「BOOX Poke5」をチェックする

楽天市場で「BOOX Poke5」をチェックする

ヤフーショッピングで「BOOX Poke5」をチェックする

米国 Amazon.comで「BOOX Poke5」をチェックする

Rakuten
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おすすめの類似モデルの紹介

BOOX Poke5」に似た性能をもつモデルも販売されています。

「BOOX Go 6」

Onyxから発売された6インチのE inkタブレットです。Android 12、Qualcomm 2.0GHz オクタコア プロセッサ、2GB LPDDR4X メモリ、HD Carta 1300 ガラス スクリーン、32GB eMMC ストレージ、1500 mAhバッテリー、microSDカードスロット、マイク搭載で、

ストレージ拡張、マグネットカバー(別売)、2色フロントライト、Google Playストア(サードパーティ製アプリの追加)、10GBのOnyxクラウドストレージ(無料)、USB Type-C (OTG/オーディオ ジャックとして使用可)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、BOOX公式サイトで$149.99 (日本円で約21589円) です。

関連記事:「BOOX Go 6」とPoke5、Page、Go Colorの違いを解説

「Meebook M6」

Meebookから発売された6型のE-inkタブレットです。OSはAndroid 11で、最大1TBまでのストレージ拡張、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、2色フロントライトに対応しています。

価格は、Amazonで21,299円 (税込)、ヤフーショッピングで23,915円 (税込)、AliExpressでUS $145.99、米国 Amazon.comで$159.00です。

関連記事: 「Meebook M6」(2023)は最大1TB? 人気6型E inkタブレットと徹底 比較!

「Kindle 2022」(第11世代)

Amazonから発売された6型の電子書籍リーダーです。反射抑制スクリーン、16GBストレージ、最大6週間持つバッテリーを備えるほか、ダークモードやフロントライト、Type-C高速充電に対応しています。

価格は、Amazonで広告ありモデルが12,980円(広告なしモデルは14,980円)、楽天市場で13,700円(新品 未開封品・税込・送料無料)、ヤフーショッピングで14,409円(税込・送料無料)、米国 Amazon.comで$119.99です。

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「Kobo Clara 2E」

楽天から発売された6型の電子書籍リーダーです。最新のCarta E Ink HD 1200タッチスクリーンを採用し、Type-Cポートによる充電やIPX8防水、Wi-Fi ac デュアルバンドに対応しています。

価格は、楽天市場で19,900円(税込・送料無料)、ヤフーショッピングで19,900円(税込・送料無料)、米国 Amazon.comで$119.99です。

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「BOOX Palma」

Onyxから発売された6.13インチのE inkタブレットです。Android 11、Qualcomm 8コアプロセッサ、4GB LPDDR4Xメモリ、18:9のCarta1200フラットスクリーン、3950mAhバッテリー、128GB UFS2.1ストレージ、Gセンサー、スピーカー、マイク、microSDカードスロット搭載で、

16MPカメラ(LEDフラッシュ付)、ページめくりボタン、ファンクションボタン、カスタムウィジェット、防滴、BOOX Super Refresh、最大2TBまでのストレージ拡張、2色フロントライト、OTAアップデート、Google Playストア、専用ソフトケース(別売)、USB-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、Amazonで46,800円 (税込)、楽天市場で46,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで46,800円、です。

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他のBOOX E inkタブレットと比較

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