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「Teclast P30 Air」は極薄で安い? 低価格タブレットと徹底 比較!


2022年8月にAliExpressで発売される「Teclast P30 Air」と低価格タブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年12月、「TECLAST P30T」が発売されました。

※2022年11月、「TECLAST P30S」が発売されました。

※2022年12月、「Teclast P40HD」(T606)が発売されました。

「Teclast P30 Air」の特徴

Teclast P30 Air」の特徴をまとめてみました。

タッチ120Hz・64GBストレージ・6000mAhバッテリ

Teclast P30 Air」はT-Colour 2.0対応で色鮮やかな映像を映し出せる10.1インチのフルHD液晶を搭載。タッチサンプリングレート最大120Hzにも対応し、よりスムーズに操作できます。また、64GBストレージを搭載。microSDカードで最大1TBまで拡張できます。そのほか、6000mAhバッテリーを搭載し、長時間の駆動が可能。Type-C充電も利用できます。

MT6762&4GBメモリ・Android 12

Teclast P30 Air」はMediaTek MT6762 Helio P22 オクタコアプロセッサを搭載。12nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約11万前後を記録しています。また、4GBメモリ搭載でスムーズに動作。OSはAndroid 12で、新しい機能やUIも利用できます。

サムスン製8MPカメラ・ステレオスピーカー・重さ420g

Teclast P30 Air」は背面にサムスン製8MPカメラを搭載し、オートフォーカスやLEDフラッシュが利用可能。前面には5MPカメラを搭載し、オンライン会議やチャットなどに利用できます。また、ピュアサウンド オーディオシステムに対応したステレオスピーカーを搭載。デジタルアンプも搭載し、高音質なサウンドが楽しめます。そのほか、厚さ7.8mmで重さ420gの薄型軽量デザインを採用。自立可能な薄型の専用ケースも用意されています。

公式ページ Teclast P30Air – TECLAST

価格を比較

Teclast P30 Air」と「ALLDOCUBE iPlay 9T」、「BMAX MaxPad I9 Plus」、「Lenovo Tab B10 HD (2nd Gen)」の価格を比較してみました。

「Teclast P30 Air」

Teclast P30 Air」は、Amazonで18,615円(税込・特選タイムセール価格)、楽天市場で23,900円 (税込・送料無料・1000円OFFクーポン付き・ポイント5倍あり)、ヤフーショッピングで20,415 円、AliExpressでUS $136.44 (※11/11セールあり)で販売されています。

「ALLDOCUBE iPlay 9T」

ALLDOCUBE iPlay 9T」は、Amazonで13,549円、ヤフーショッピングで15,635円、AliExpressでUS $126.67で販売されています。

「BMAX MaxPad I9 Plus」

BMAX MaxPad I9 Plus」は、Amazonで12,999円(1000円OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで15,958 円、Banggoodで10,941円で販売されています。

「Lenovo Tab B10 HD (2nd Gen)」

Lenovo Tab B10 HD (2nd Gen)」は、レノボ公式サイトで18,949円(税込・送料無料)、ヤフーショッピングで20,175円で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

Teclast P30 Air」と「ALLDOCUBE iPlay 9T」、「BMAX MaxPad I9 Plus」、「Lenovo Tab B10 HD (2nd Gen)」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「Teclast P30 Air」

Antutu総合で約110,000前後

<CPU> MediaTek MT6762 Helio P22

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約11万前後を記録しています。同じプロセッサは「OUKITEL RT1」にも搭載されています。

Rockchip RK3566搭載の「ALLDOCUBE iPlay 9T」、「BMAX MaxPad I9 Plus」と比較すると、スコアが約1万高くなります。

MediaTek Helio P22T搭載の「Lenovo Tab B10 HD (2nd Gen)」と比較すると、スコアが約1万高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。Androidの3Dゲームも動作しますが、一部の負荷の高いアプリで遅延が生じることがあります。PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「ALLDOCUBE iPlay 9T」

Antutuベンチマーク総合で約100,000

<CPU> Rockchip RK3566

「BMAX MaxPad I9 Plus」

Antutuベンチマーク総合で約100,000

<CPU> Rockchip RK3566

「Lenovo Tab B10 HD (2nd Gen)」

Antutu総合で約100,000

<CPU> MediaTek Helio P22T
※Lenovo Tab M8と同じプロセッサ

スペックを比較

Teclast P30 Air」と「ALLDOCUBE iPlay 9T」、「BMAX MaxPad I9 Plus」、「Lenovo Tab B10 HD (2nd Gen)」のスペックを比較してみました。

「Teclast P30 Air」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920 x 1200 ドットのIPS液晶
    ※FHD / T-Colour 2.0/300cd/㎡ / フルラミネーション
  • タッチサンプリングレート 最大120Hz
  • プロセッサ MediaTek MT6762 Helio P22 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • GPU IMG PowerVR GE8320
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 64GB
  • 拡張ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 6000mAh
  • 充電 Type-C充電
  • 背面カメラ 8MP ※AF対応、LEDフラッシュ(低照度撮影)、サムスン製
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n ( 2.4GHz/5GHz )、Bluetooth 5.0、GPS(A-GPS)
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microSDカードスロット
  • スピーカー ステレオスピーカー
  • オーディオ ピュアサウンド オーディオシステム、デジタルアンプ
  • 専用ケース あり・自立可能・自動スリープ解除
  • キーボード TECLAST KS10 Bluetooth キーボード(別売)
  • 生体認証 顔認証
  • 筐体の材質 メタル(金属)
  • OS Android 12
  • サイズ 240.0 x 160.0 x 7.8mm
  • 重量 420 g
  • カラー シルバー
  • SIMカード NanoSIM(デュアルSIM/VoLTE通話)
  • 4G LET通信 対応

関連記事Teclast タブレットがハイスペック化で人気! 全機種を比較

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「ALLDOCUBE iPlay 9T」のスペック

  • ディスプレイ 10.5インチ、解像度1920×1280ドットのIPS液晶
    ※220ppi/1,600万色/広視野角/コントラスト比1500:1/輝度400cd m2/静電容量式マルチタッチ
  • プロセッサ Rockchip RK3566 クアッドコア
  • GPU ARM G52 2EE
  • RAM(メモリ) 3GB
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで
  • バッテリー 5300mAh /3.8V
  • 充電 Type-C・5V/2A
  • 背面カメラ 5MP
  • 前面カメラ 2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n(2.4Ghz/5Ghz)、Bluetooth 5.0、GPS
  • インターフェース USB Type-C x2 (USB 2.0/OTG/データ転送/充電)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 重力センサー
  • スピーカー デュアルBOXスピーカー
  • マイク サポート
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 11
  • サイズ 246.0 x 172.0 x 8.6mm
  • 重量 477g
  • カラー グレー&ブラック

関連記事「ALLDOCUBE iPlay 9T」と人気の低価格タブレットを徹底 比較!

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「BMAX MaxPad I9 Plus」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1280 x 800 ドットのIPS液晶
    ※16:10/HD/10点マルチタッチ/ナローベゼル/ダークモード/リーディングモード/目の保護モード
  • プロセッサ Rockchip RK3566 クアッドコア
  • GPU ARM Mali0G52
  • RAM(メモリ) 3GB
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 5000mAh /3.7V
  • 駆動時間 6~8時間
  • 背面カメラ 5MP ※オートフォーカス対応
  • 前面カメラ     2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.0
    ※Wi-Fiディスプレイ対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
    ※Wi-Fiディスプレイ対応
  • センサー Gセンサー
  • スピーカー 2つのチャンネルスピーカー(3Dサラウンドサウンド)
  • マイク あり
  • 筐体の素材 金属(メタル)
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 11  ※Google Playストア対応
  • サイズ 245.1 x 163 x 10.1 mm
  • 重量 480g
  • カラー シルバー

関連記事「BMAX MaxPad I9 Plus」と格安1万円タブレットを徹底 比較!

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「Lenovo Tab B10 HD (2nd Gen)」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1280×800ドットの液晶
    ※10点マルチタッチ/Wi-Fi Display対応/TUV(テュフ)低ブルーライト認証
  • プロセッサ MediaTek Helio P22T オクタコア 1.8 GHz
    ※12nm/8コア/最大2.3 GHz
  • GPU Power VR GE8320
  • RAM(メモリ) 2GB LPDDR4X
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで拡張可能
  • バッテリー 5000mAh リチウムイオンポリマーバッテリー
  • 駆動時間 約10時間
  • 充電 Type-C、時間:約4.5時間 (ACアダプター使用時)、AC 100-240V(50/60Hz)
  • 背面カメラ 8MP ※オートフォーカス対応
  • 前面カメラ     5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB 2.0 Type-Cポート(OTG機能付き)、microSDカードスロット、マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック、スマートコネクタ(専用アクセサリ接続用)
  • センサー 加速度センサー、光センサー、近接センサー、GPS、GLONASS
  • スピーカー ドルビーアトモス対応のデュアルスピーカー
  • マイク デュアルマイク
  • 筐体の材質 メタル(金属)
  • Google Playストア 対応
  • OS Android 10
  • サイズ 約 241.54 x149.38 x 8.25mm
  • 重量 約 420g
  • カラー アイアングレー

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「Teclast P30 Air」のメリット・デメリット

Teclast P30 Air」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・フルHDのIPS液晶・ T-Colour 2.0採用で色鮮やか

Teclast P30 Air」は10.1インチで解像度1920×1200ドットのIPS液晶を搭載。T-Colour 2.0対応で色鮮やかな映像を映し出せます。

一方、「ALLDOCUBE iPlay 9T」は10.5インチで解像度1920×1280ドットのIPS液晶を搭載しています。「BMAX MaxPad I9 Plus」は10.1インチで解像度1280×800ドットのIPS液晶を搭載しています。「Lenovo Tab B10 HD (2nd Gen)」は10.1インチで解像度1280×800ドットの液晶を搭載しています。

・タッチサンプリングレート最大120Hzに対応

Teclast P30 Air」はタッチサンプリングレート最大120Hzにも対応し、よりスムーズに操作できます。

一方、「ALLDOCUBE iPlay 9T」、「BMAX MaxPad I9 Plus」、「Lenovo Tab B10 HD (2nd Gen)」はタッチサンプリングレート最大120Hzに対応していません。

・4GBメモリ&64GBストレージ搭載で快適に使える

Teclast P30 Air」は4GBメモリ搭載でスムーズに動作します。また、64GBストレージを搭載し、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。

一方、「ALLDOCUBE iPlay 9T」と「BMAX MaxPad I9 Plus」は3GBメモリと32GBストレージを搭載しています。「Lenovo Tab B10 HD (2nd Gen)」は2GB LPDDR4Xメモリと32GBストレージを搭載しています。

・6000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

Teclast P30 Air」は6000mAhバッテリーを搭載し、長時間の駆動が可能。Type-C充電も利用できます。

一方、「ALLDOCUBE iPlay 9T」は5300mAhバッテリー搭載でType-C充電も利用できます。「BMAX MaxPad I9 Plus」と「Lenovo Tab B10 HD (2nd Gen)」は5000mAhバッテリー搭載でType-C充電も利用できます。

・背面8MPカメラ&前面5MPカメラが使える

Teclast P30 Air」は背面にサムスン製8MPカメラを搭載し、オートフォーカスやLEDフラッシュが利用可能。前面には5MPカメラを搭載し、オンライン会議やチャットなどに利用できます。

一方、「ALLDOCUBE iPlay 9T」は背面5MP&前面2MPカメラを搭載しています。「BMAX MaxPad I9 Plus」は背面5MP(※オートフォーカス対応)&前面2MPカメラを搭載しています。「Lenovo Tab B10 HD (2nd Gen)」は背面8MP(※オートフォーカス対応)&前面5MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応

Teclast P30 Air」は高速で途切れにくいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0、GPS(A-GPS)も利用できます。

一方、「ALLDOCUBE iPlay 9T」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応しています。「BMAX MaxPad I9 Plus」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.0に対応しています。「Lenovo Tab B10 HD (2nd Gen)」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応しています。

・SIMフリーの4G LET通信に対応

Teclast P30 Air」はSIMフリーの4G LET通信に対応し、単体で通信することができます。

一方、「ALLDOCUBE iPlay 9T」、「BMAX MaxPad I9 Plus」、「Lenovo Tab B10 HD (2nd Gen)」は4G LET通信に対応していません。

・厚さ7.8mmで重さ420gのメタルボディ

Teclast P30 Air」は厚さ7.8mmで重さ420gの薄型軽量デザインになっています。また、筐体にメタル素材を採用し、高級感ある外観になっています。

一方、「ALLDOCUBE iPlay 9T」は厚さ8.6mmで重さ477gになっています。「BMAX MaxPad I9 Plus」は厚さ10.1mmで重さ480gになっています。「Lenovo Tab B10 HD (2nd Gen)」は厚さ8.25mmで重さ約420gになっています。

・ステレオスピーカー搭載で音がいい

Teclast P30 Air」はピュアサウンド オーディオシステムに対応したステレオスピーカーを搭載。デジタルアンプも搭載し、高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「ALLDOCUBE iPlay 9T」はデュアルBOXスピーカーを搭載しています。「BMAX MaxPad I9 Plus」は2つのチャンネルスピーカー(3Dサラウンドサウンド)を搭載しています。「Lenovo Tab B10 HD (2nd Gen)」はドルビーアトモス対応のデュアルスピーカーを搭載しています。

・Android 12の新機能が使える

Teclast P30 Air」はAndroid 12を搭載し、新機能も使えるようになっています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの機能が追加されています。

一方、「ALLDOCUBE iPlay 9T」と「BMAX MaxPad I9 Plus」はAndroid 11を搭載しています。「Lenovo Tab B10 HD (2nd Gen)」はAndroid 10を搭載しています。

デメリット

・専用スタイラスペンが用意されていない

Teclast P30 Air」は専用スタイラスペンが用意されていません。

一方、「ALLDOCUBE iPlay 9T」、「BMAX MaxPad I9 Plus」、「Lenovo Tab B10 HD (2nd Gen)」も専用スタイラスペンが用意されていません。

「Teclast P30 Air」の評価

Teclast P30 Air」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

Teclastから発売された薄型軽量のタブレットです。「Teclast M40 Air」よりスペックが低くなりますが、その分価格が安くなっています。性能的には「Teclast P30HD」と似ており、ボディをより薄く軽くし、携帯性を向上させています。

OSはAndroid 12で新UIや機能が利用可能。ディスプレイは新たにタッチサンプリングレート最大120Hzに対応しています。そのほか、背面にサムスン製8MPカメラを搭載し、オートフォーカスやLEDフラッシュが利用可能。オプションで自立可能な薄型の専用ケースも用意されています。

発売時の価格はAliExpressでUS $218.16。

2022年8月12日に$119.99ドルでセール販売される予定なので、そのタイミングで購入した方がいいでしょう。

なお、日本ではまだ未発売ですが、今後発売されるかもしれません。低価格でもしっかりと使える10インチのタブレットを探している人におすすめです。

「Teclast P30 Air」の販売・購入先

Teclast P30 Air」は、

Amazonで18,615円(税込・特選タイムセール価格)、

楽天市場で23,900円 (税込・送料無料・1000円OFFクーポン付き・ポイント5倍あり)、

ヤフーショッピングで20,415 円、

AliExpressでUS $136.44 (※11/11セールあり)、

で販売されています。

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他のタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「TECLAST P30T」(10.1 HD液晶・A523・Android 14)

★「Teclast P26T」(Android 13・Allwinner A523)

★「Teclast P40S」(Android 12・MT8183・407g)

★「Teclast P40HD」(T606・Android 12)

★「TECLAST P30S」( MT8183・Android 12)

★「Alldocube iPlay50

★「OPPO Pad Air

★「DOOGEE T10」(Android 12・最大15GBメモリ)

★「Teclast P25T」(Android 12・Wi-Fi 6)

★「Teclast P20S」(Android 12)

ALLDOCUBE iPlay 9T

BMAX MaxPad I9 Plus

Lenovo Tab B10 HD (2nd Gen)

TECLAST M40S

Alldocube Smile X

CHUWI HiPad Air

Teclast M40 Air

Blackview Tab 12

Teclast P25

Fire HD 10」(2021)

他のTeclastタブレットと比較

他にもTeclastタブレットが販売されています。ぜひ比較してみてください。

Teclast タブレットがハイスペック化で人気! 全機種を比較

Teclast タブレット 2023 ニューバージョン モデル まとめ

その他のおすすめAndroidタブレットは?

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Android 13で使えるタブレット 2023 最新 機種 まとめ

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Android 12で使えるタブレット 2022 最新 まとめ

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一度は手に入れてみたい超ハイスペックなAndroidタブレット まとめ

超ハイスペックなタブレットをまとめて紹介しています。

「GPD XP Plus」と最新のAndroid携帯ゲーム機を徹底 比較!


2022年8月13日に発売された「GPD XP Plus」と最新のAndroid携帯ゲーム機を徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、収納ゲーム数、対応エミュレーター、スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「GPD XP Plus」の特徴

GPD XP Plus」の特徴をまとめてみました。

Dimensity 1200&6GBメモリ・冷却システム

GPD XP Plus」はMediaTek Dimensity 1200 オクタコア プロセッサを搭載。6nmプロセスで製造された8コアプロセッサでAntutuベンチマーク総合で約69万前後を記録。前モデルよりもスコアが約40万上がっています。また、6GB LPDDR4xメモリを搭載し、スムーズに動作。OSはAndroid 11で、アクティブクーリングファンと純銅製ヒートシンクを採用した強力な冷却システムも利用できます。

6.81液晶・256GB UFS 3.1・7000mAhバッテリ

GPD XP Plus」は6.81インチで解像度1080 x 2400 ドットのIPSディスプレイを搭載。ピクセル密度388ppi、輝度500nitの明るい画面で、滑らかなタッチ操作が可能な10点マルチタッチ操作や堅牢なゴリラガラス 5も採用しています。

また、UFS 3.1規格のストレージを256GB搭載。前モデルよりも高速な読み取りおよび書き込み速度1800MB/秒、700MB/秒を実現しています。そのほか、最大12時間駆動する7000mAhバッテリーを搭載。Type-Cポート対応の充電器を利用して20W PD 急速充電も利用できます。

3モジュール切り替え・DP映像出力・Wi-Fi 6

GPD XP Plus」は前モデルと同様に3つモジュールを用意。オンライン対戦ゲーム用でボタンがないMOBAハンドモジュール、FPSゲーム用で5つのボタンを備えたFPSグリップモジュール、エミュレーター用のXbox/PS3互換ジョイスティックモジュールが利用できます。

また、DisplayPort Alternate Mode対応のUSB Type-Cポートを搭載。有線ケーブルを利用して外部の液晶モニターに映像出力できるようになっています。そのほか、従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応。Bluetooth 5.2GPSのほかに4G LET通信も利用できます。

公式ページ GPD XP Plus – GPDダイレクト

GPD XP Plus – Shenzhen GPD Technology Co., Ltd. 

価格を比較

GPD XP Plus」と「ANBERNIC RG353P」、「RG552」、「Powkiddy X18S」の価格を比較してみました。

「GPD XP Plus」

GPD XP Plus」は、Amazonで68,200円(日本版・6GB+128GB)、AliExpressでUS $489.79(海外版)、米国 Amazon.comで$349.95(海外版)で販売されています。

「ANBERNIC RG353P」

ANBERNIC RG353P」は、Amazonで20,999円、ヤフーショッピングで19,999 円、AliExpressでUS $93.58-102.24、Banggoodで21,746円、米国 Amazon.comで$149.99で販売されています。

「RG552」

RG552」は、Amazonで30,999円、楽天市場で 39,990円 (税込)、ヤフーショッピングで29,999 円、AliExpressでUS $213.29 – 223.48、Banggoodで33,280円、Whatsko公式ストアで29,499円、米国 Amazon.comで$249.99で販売されています。

「Powkiddy X18S」

Powkiddy X18S」は、Amazonで25,999円(※週末に入荷)、ヤフーショッピングで25,199 円、AliExpressでUS $113.53、Whatsko公式ストアで23,999円、米国 Amazon.comで$259.99で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

GPD XP Plus」と「ANBERNIC RG353P」、「RG552」、「Powkiddy X18S」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「GPD XP Plus」

Antutu総合で約690,000

例: Antutu V9.4.3総合で「704394」、CPUで「183744」、GPUで「239671」、MEMで「141960」、UXで「139019」。

<CPU> MediaTek Dimensity 1200

<プロセッサ性能を解説>

6nmプロセスで製造されたMediaTek Dimensity 1200 オクタコアプロセッサ搭載で、Antutuベンチマーク総合で約69万を記録しています。

Rockchip RK3566搭載の「ANBERNIC RG353P」と比較すると、スコアが約59万高くなります。

Rockchip RK3399搭載の「RG552」と比較すると、スコアが約29万高くなります。

UNISOC T618搭載の「Powkiddy X18S」と比較すると、スコアが約45万高くなります。

性能的にはPS2でFPS60ぐらいの動作スピードでスムーズにプレイできます。「AetherSX2」という新しいPS2用のエミュレーターがおすすめです。また、Wiiエミュにも対応し、ゼルダやスパイダーマンなどもFPS30で動作します。そのほか、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「ANBERNIC RG353P」

Antutuベンチマーク総合で約100,000

<CPU> Rockchip RK3566

「RG552」

Antutu総合で「407675」、CPUで「101677」、GPUで「159761」、MEMで「59736」、UXで86501」。

<CPU> Rockchip RK3399

「Powkiddy X18S」

Antutuベンチマーク総合で約240,000

<CPU> UNISOC T618

収録ゲーム数・対応エミュレーターを比較

GPD XP Plus」と「ANBERNIC RG353P」、「RG552」、「Powkiddy X18S」の収録ゲーム数・対応エミュレーターを比較してみました。

「GPD XP Plus」

収録ゲーム数   なし

対応エミュレーター

ARCADE、MAME Plus、PCE、PSP、GBC、DC、ONS、NGP、NDS、Wii、N64、PS、MAME、GBA、PS2、SFC、MD、FC,WSC,NGCなど21種類以上
※Android ゲームにも対応

「ANBERNIC RG353P」

収録ゲーム数

3000~10000+ ※モデル・販売先によって異なっています。
※ゲームは16GB/64GB TFカードに収録
※ゲームのダウンロードに対応

対応エミュレーター

PSP,DC,SS,PS1,NDS,N64,SPS1,CPS2,FBA,NEOGEO,GBA,GBC,GB,SFC,FC,MD,SMS,GG,MSX,PCE,WSC,WIN,NGGなど20種類以上
※Android ゲームにも対応

「RG552」

収納ゲーム数

3000/5000+/7000+/10000+ ※モデル・販売先によって異なっています。

対応エミュレーター

Wii、NGC、NDS、N64、DC、PSP、PS1、Open bor、CP1、CP2、CP3、FBA、NEOGEO、NEOGEOPOKET、GBA、GBC、GB、SFC、FC、MD、SMS、GG、MSX、PCE、WS、Saturn、Transplantなど20種以上
※Android ゲームにも対応

「Powkiddy X18S」

収録ゲーム数

3000~10000+ ※モデル・販売先によって異なっています。

対応エミュレーター

GAMECUBE、PS、DC、MAME、SFC、GBA、PCE、MD、PSP、WSC、N64、GBCなど
※Android ゲームにも対応

スペックを比較

GPD XP Plus」と「ANBERNIC RG353P」、「RG552」、「Powkiddy X18S」のスペックを比較してみました。

「GPD XP Plus」のスペック

  • ディスプレイ 6.81インチ、解像度1080 x 2400 ドットのIPS液晶
    ※10点マルチタッチ/Corning Gorilla glass 5/TFT LCD/388ppi/60Hz/OGS/画面比率87.10%/輝度500nits/コントラスト比1500:1
  • プロセッサ MediaTek Dimensity 1200 オクタコア
    ※6nm/64bit/8コア/最大3.0 ※QualcommSnapdragon870と同等のパフォーマンスを発揮
  • GPU ARM Mali-G77 MC9
  • RAM(メモリ) 6GB LPDDR4x
  • ストレージ 256GB UFS 3.1 ※読み取りおよび書き込み速度1800MB/秒、700MB/秒
    ※海外版は128GBモデルもあり
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで ※exFATフォーマット対応
  • バッテリー 7000mAh ポリマーリチウム電池
  • 駆動時間 最大12時間
  • 充電 20W PD急速充電 (PD2.0、充電器)
  • カメラ 5.0 MP (フロント)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2、GPS (A-GPS,GLONASS,Beidou,Galileo)
    ※Wi-Fiディスプレイ対応
  • 4G通信 対応
  • インターフェース USB Type C (OTG/DisplayPort 1.2映像出力) ×1、microSDカードスロット ×1、マイク×2、3.5mmイヤホンジャック ×1、Nano SIMスロット×1
  • スピーカー AACリニアステレオスピーカー ×2
  • マイク 2つのマイクポートあり
  • 冷却システム アクティブ冷却・純銅製ヒートシンク搭載(47×58mmの純銅製ヒートシンクと40×37mmのアクティブクーリングファン)
    ※「エクストリームパフォーマンス」モード、「パワーモード」、ファンのオフ・弱・強の切り替えが可、ターボ周波数100%
  • 筐体の素材 LG-DOW 121H(ABS合成樹脂)+UVコーティング
  • OS Android 11
  • サイズ 205~233×83×18~41mm(幅×奥行き×高さ、モジュールにより幅が異なる)
  • 重量 330g~370g
  • カラー グレイ
  • 付属品 1 ×電源アダプタ、1 × USB Type-Cケーブル、1 × プラグ、1 × 取扱説明書、1 × スリーパック証明書、1 × 液晶保護フィルム、1 × GPD XP Plus 専用ケース
  • SIMカード NanoSIM(デュアルSIM)
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応(※電話機能なし)
    4G: FDD-LTE B1/2/3/5/7/8/12/17/20/26/28 ,TDD-LTE B34/38/39/40/41
    3G: WCDMA B1
    2G: GSM B3/8

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「ANBERNIC RG353P」のスペック

  • ディスプレイ 3.5インチ、解像度640 x 480 pxのIPS液晶
    ※4:3/マルチタッチ対応
  • プロセッサ Rockchip RK3566 クアッドコア
  • GPU Mali-G52-2EE
  • RAM(メモリ) 2GB LPDDR4
  • ストレージ Android:32GB eMMC、Linux: 16GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで拡張可能
  • バッテリー 3500 mAh
  • 駆動時間 6時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース Type-C x2 (OTG/電源用)、microSDカードスロット x2、miniHDMI、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー
  • システム言語 日本語を含むマルチ言語に対応
  • OS Android 11 + Linux
  • サイズ 174 × 84 × 21mm
  • 重量 210g
  • カラー ブラック、グレー

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「RG552」のスペック

  • ディスプレイ 5.36インチ、解像度1920 x 1152 pxのIPS液晶
    ※5:3/10点マルチタッチ対応
  • プロセッサ Rockchip RK3399 ヘキサコア 1.8Ghz
  • GPU ARM Mali T860 MP4
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4
  • ストレージ 64GB eMMC(Android)+16GB TFカード(Linux)
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで拡張可
  • バッテリー 6400mAh
  • 駆動時間 6時間
  • 充電 30W急速充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi対応
  • インターフェース USB Type-C (OTGと充電が別) x2 、microHDMI x1、TFカードスロット x2、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • ファン サイレントアクティブヒートシンクターボファン
  • 言語 日本語を含むマルチ言語に対応
  • ゲームの追加 対応
  • OS Android 7.1+Linux
  • サイズ 198.1 x 85.6 x 20 mm
  • 重量 355g
  • カラー グレイ

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「Powkiddy X18S」のスペック

  • ディスプレイ 5.5インチ、解像度720 x 1280 pxのIPS液晶
    ※折り畳み式/スリープ対応
  • プロセッサ UNISOC T618 オクタコア
  • GPU ARM Mali G52
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで
  • バッテリー 5000 mAh
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C、miniHDMI
  • センサー Gセンサー、P/Lセンサー、ジャイロスコープ、ホールセンサー、GPSセンサー
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • マイク 搭載
  • バイブレーション 対応
  • 言語 日本語を含むマルチ言語に対応
  • 筐体の素材 ABS樹脂
  • ゲームの追加 対応
  • Google Play 対応
  • OS Android 11
  • サイズ 152 x 92 x 22.5 mm
  • 重量 307g
  • カラー ホワイト

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「GPD XP Plus」のメリット・デメリット

GPD XP Plus」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.81インチのIPS液晶・色鮮やかで10点マルチタッチ操作・ゴリラガラス 5に対応

GPD XP Plus」は6.81インチで解像度1080×2400ドットのIPS液晶を搭載。ピクセル密度388ppi、輝度500nitの明るいディスプレイで、10点マルチタッチ操作やゴリラガラス 5も採用しています。

一方、「ANBERNIC RG353P」は 3.5インチで解像度640x480pxのIPS液晶を搭載しています。「RG552」は5.36インチで解像度1920x1152pxのIPS液晶を搭載しています。「Powkiddy X18S」は5.5インチで解像度720x1280pxのIPS液晶を搭載しています。

・6GB LPDDR4xメモリと256GB UFS 3.1ストレージ搭載で快適に使える

GPD XP Plus」は6GB LPDDR4xメモリを搭載し、スムーズに動作します。また、UFS 3.1規格のストレージを256GB搭載し、前モデルよりも高速な読み取りおよび書き込み速度1800MB/秒、700MB/秒を実現しています。

一方、「ANBERNIC RG353P」は2GB LPDDR4メモリとAndroid:32GB eMMC+Linux:16GBストレージを搭載しています。「RG552」は4GB LPDDR4メモリと64GB eMMC(Android)+16GB TFカード(Linux)ストレージを搭載しています。「Powkiddy X18S」は64GBストレージを搭載しています。

・7000mAhバッテリー搭載で20W PD急速充電に対応

GPD XP Plus」は最大12時間駆動する7000mAhバッテリーを搭載しています。また、Type-Cポート対応の充電器を利用して20W PD急速充電も利用できます。

一方、「ANBERNIC RG353P」は6時間駆動する3500mAhバッテリーを搭載しています。「RG552」は6時間駆動できる6400mAhバッテリーを搭載しています。「Powkiddy X18S」は5000mAhバッテリーを搭載しています。

・Wi-Fi 6&Bluetooth 5.2に対応

GPD XP Plus」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応しています。また、Bluetooth 5.2対応でワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「ANBERNIC RG353P」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応しています。「RG552」はWi-Fi通信に対応しています。「Powkiddy X18S」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応しています。

・4G LET通信に対応

GPD XP Plus」はSIMスロット搭載で単体で4G LET通信が利用できるようになっています。

一方、「ANBERNIC RG353P」、「RG552」、「Powkiddy X18S」は4G LET通信が利用できません。

・厚さ18~41mm、重さ330g~370gの薄型軽量デザイン

GPD XP Plus」は厚さ18~41mm、重さ330g~370gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「ANBERNIC RG353P」は厚さ21mmで、重さ210gになっています。「RG552」は厚さ20mmで重さ355gになっています。「Powkiddy X18S」は厚さ22.5 mmで重さ307gになっています。

・2つのAACリニアステレオスピーカー搭載で音がいい

GPD XP Plus」は2つのAACリニアステレオスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「ANBERNIC RG353P」はデュアルステレオスピーカーを搭載しています。「RG552」と「Powkiddy X18S」はデュアルスピーカーを搭載しています。

・冷却システム搭載でオーバーヒートを防げる

GPD XP Plus」は純銅製ヒートシンクとアクティブクーリングファンを使った冷却システムを搭載し、SoCのコア温度を60℃以下に下げることができます。

一方、「ANBERNIC RG353P」と「Powkiddy X18S」は冷却システムを搭載していません。「RG552」は冷却ファン(サイレントアクティブヒートシンクターボファン)を搭載しています。

・モジュール式でコントローラーを切り替えて使える

GPD XP Plus」はモジュラー設計を採用し、本体右側に3種類のモジュラーを接続することができます。オンライン対戦ゲーム用でボタンがないMOBAハンドモジュール、FPSゲーム用で5つのボタンを備えたFPSグリップモジュール、エミュレーター用のXbox/PS3互換ジョイスティックモジュールが利用できます。

一方、「ANBERNIC RG353P」、「RG552」、「Powkiddy X18S」はコントローラーにモジュール式を採用しておらず、交換することができません。

デメリット

・Linux OSが利用できない

GPD XP Plus」はAndroid 11搭載で、Linux OSが利用できません。

一方、「ANBERNIC RG353P」はAndroid 11とLinuxの両方のOSが利用できます。「RG552」はAndroid 7.1とLinuxの両方のOSが利用できます。「Powkiddy X18S」はAndroid 11搭載です。

・レトロゲームが収録されていない

GPD XP Plus」はレトロゲームが収録されていません。自分で用意する必要があります。

一方、「ANBERNIC RG353P」、「RG552」、「Powkiddy X18S」は最初からレトロゲームが収録されています。

「GPD XP Plus」の評価

GPD XP Plus」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2021年10月に発売された「GPD XP」の後継モデルになります。プロセッサがHelio G95からMediaTek Dimensity 1200になり、大幅に性能が向上しています。

また、ストレージが128GB UFS 2.1から256GB UFS 3.1になり、読み取り・書き込み速度も大幅に向上しています。そのほか、新たにWi-Fi 6通信に対応。モジュール式コントローラーや冷却システムも従来モデルと同じように利用できます。

発売時の価格は68,200円(日本版)。コントローラー一体型の高性能なAndroid携帯ゲーム機を探している人におすすめします。

「GPD XP Plus」の販売・購入先

GPD XP Plus」は、

Amazonで68,200円(日本版・6GB+128GB)、

AliExpressでUS $489.79(海外版)、

米国 Amazon.comで$349.95(海外版)、

で販売されています。

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Zenfone 9 完全購入ガイド:まだ現役!性能・機能・中古価格をレビュー

ASUS Zenfone 9 本体を片手で持つ。スリムでコンパクトなボディ。
2022年11月4日に発売されたASUSのフラッグシップスマートフォン「Zenfone 9」。その名機が、発売から時を経て、ついに5万円台(中古品)から購入可能となりました。当時の最高峰の性能は今なお色褪せることなく、多くの場面で現役として活躍できるポテンシャルを十分に秘めています。

ASUS Zenfone 9、色褪せない3つのコア魅力

Zenfone 9の最大の魅力は、なんといってもその卓越したコンパクト設計です。幅約68.1mm、重さ約169gというスリムで軽量なサイズは、手の大きさに関わらず誰でも快適な片手操作を可能にします。さらに、電源ボタンに統合された「ZenTouchボタン」を使えば、指でなぞるだけでWebページをスクロールしたり、ダブルクリックや長押しで好きなアプリを瞬時に起動したりすることもできます。

また、Qualcomm® Snapdragon® 8+ Gen 1プロセッサを搭載し、Antutuベンチマークスコアは100万点以上を記録。最大16GBの大容量メモリと高速な256GB UFS 3.1ストレージとの組み合わせにより、負荷の高い「原神」などの3Dゲームも快適にプレイ可能です。

さらに、暗所にも強い「Sony® IMX766」センサーを備えた5,000万画素の広角メインカメラ搭載。ASUSのスマートフォンで初となる革新的な「6軸ハイブリッドジンバルモジュール」を搭載し、歩きながらの動画撮影でも、まるで専用の機材を使ったかのような驚くほど滑らかでブレのない映像を記録できます。

その他にも、高精細で滑らかな5.9インチの有機EL(AMOLED)ディスプレイ、迫力あるデュアルステレオスピーカー、高性能を維持する冷却システムを搭載。購入してすぐに使える専用保護ケースが付属するなど、魅力的な要素が満載です!

この記事でZenfone 9を丸ごと徹底解剖!

この記事では、今改めて注目されるASUS Zenfone 9のスペック、性能、機能を、最新の情報に基づいて徹底的に深掘りしていきます。購入してから「こんなはずじゃなかった」と後悔しないために、メリットだけでなくデメリットもしっかりと解説。スマートフォン選びに役立つ、全ての情報を提供します。

この記事で分かること

  1. ASUS Zenfone 9のスペック詳細と機能の全て
  2. AnTuTuベンチマークスコアと「原神」など人気ゲームの動作検証
  3. 6軸ジンバルカメラで撮影した写真・動画の作例と実力
  4. 長く使う上で知っておきたいメリット・デメリットの徹底比較
  5. 中古・整備済み品の現在の価格相場とおすすめの購入先
  6. ASUS Zenfone 9の項目別性能評価とレビュー

この記事を最後まで読むことで、「今、ASUS Zenfone 9を購入するべきか」がはっきりと分かるはずです。購入を迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

【決定版】小さな巨人のすべて。ASUS Zenfone 9の魅力、徹底解剖

ASUS Zenfone 9 本体 正面 スリムなボディ

ASUS Zenfone 9は、「高性能なスマートフォンは大きい」という常識を鮮やかに覆した一台です 。手のひらに心地よく収まるコンパクトなボディに、一切の妥協なくフラッグシップの性能を凝縮 。多くのユーザーが待ち望んだ「理想のサイズ感」と「最高の性能」を両立させた本機の魅力を、詳細な情報と共に徹底的に解き明かします。

デザイン:計算され尽くした「片手操作の極み」

Zenfone 9の最大の魅力は、その卓越したコンパクト設計にあります。

絶妙なサイズ感:前モデルからさらに小型化し、幅約68.1mm、重さ約169gという、まさに片手で快適に操作できるサイズ感を実現しました 。ポケットからの出し入れもスムーズで、日常のあらゆるシーンで気軽に扱えます 。

心地よい質感とデザイン:背面には、ポリカーボネートとポリウレタンを組み合わせた独自の新素材を採用 。サラサラとした上質な手触りで指紋が付きにくく、ケースなしでも使いたくなるほどの高いグリップ性能を発揮します 。

進化した片手操作UI:ZenTouchボタン:本体右側面の電源ボタンは、指紋認証とタッチセンサーを兼ね備えた魔法のボタンです 。指でなぞればWebページをスクロールでき、ダブルクリックや長押しで好きなアプリを起動させるなど、多彩なショートカットを割り当てられます 。

便利なアシスト機能:本体背面を指で2回タップするだけでスクリーンショット撮影やライト点灯ができる「背面ダブルタップ」機能や、画面端から呼び出せる「エッジツール」など、片手操作を徹底的にサポートする機能が満載です 。

日本仕様の安心:もちろん、IP65/IP68の防水・防塵性能に対応 。さらに、日々の支払いに欠かせない「おサイフケータイ®(FeliCa)」にも対応しており、日本のユーザーのニーズにしっかりと応えています 。

カメラ:スマホ撮影の常識を変える「6軸ジンバル」

コンパクトなボディに、プロレベルの映像撮影能力を秘めています。

6軸ハイブリッドジンバルスタビライザー:広角メインカメラには、ASUSのスマートフォンで初となる革新的な6軸ジンバルモジュールを搭載 。カメラモジュール全体が物理的に動くことで、歩きながらの撮影でも、まるで専用の機材を使ったかのような驚くほど滑らかでブレのない動画を撮影できます 。

高性能SONY®製センサー:メインの5,000万画素広角カメラには暗所にも強い「Sony® IMX766」を 、1,200万画素の超広角カメラには「Sony® IMX363」を採用 。この超広角カメラは、被写体に4cmまで寄れるマクロ撮影にも対応しています 。

美しい自撮り:インカメラにも1,200万画素の「Sony® IMX663」を採用し、高速・高精度なデュアルPDオートフォーカスで、どんな状況でもピントの合った美しいセルフィーが可能です 。

創造性を刺激する撮影モード:本格的な設定が可能な「PROモード」に加え、新たに「ライトトレイルモード」を搭載 。長時間露光により、車のライトの光跡や、滝の水の流れを絹糸のように幻想的に撮影できます 。

パフォーマンス:小さなボディに宿る、妥協なき処理能力

Zenfone 9は、そのサイズからは想像もつかないほどのパワーを秘めています。

最高峰の処理性能:プロセッサーには、ハイエンドの代名詞である「Qualcomm® Snapdragon® 8+ Gen 1」を搭載 。前モデル(Snapdragon 888搭載)と比較してCPU性能が15%、グラフィックス性能が50%向上し、あらゆるアプリや高負荷なゲームもストレスなく快適に動作します 。

強力な冷却システム:シリーズで初めて「ベイパーチャンバー」を採用した新しい冷却システムを搭載 。放熱面積は従来比で2倍以上となり、長時間の使用でもパフォーマンスの低下を抑制。常に最高の性能を引き出します 。

PCクラスのメモリ:メインメモリは最大16GB、ストレージは高速なUFS 3.1を最大256GB搭載し、PCに匹敵する圧倒的なマルチタスク性能を実現しています 。

エンターテインメント:手のひらに広がる、極上の視聴体験

ASUS Zenfone 9のディスプレイ

コンパクトながら、映像と音響の体験も一級品です。

鮮烈なディスプレイ:5.9インチの有機EL(AMOLED)ディスプレイは、120Hzの滑らかなリフレッシュレートと、映画館レベルの広色域(DCI-P3 112%)、そして極めて正確な色再現性(Delta-E < 1)を誇ります 。表面は業界トップクラスの強化ガラス「Corning® Gorilla® Glass Victus™」で保護され、傷や落下にも強い堅牢性を備えています 。

迫力のサウンド:本体上部と下部に大型のデュアルステレオスピーカーを搭載し、オーディオブランド「Dirac」の技術によって、立体的で迫力のあるサウンドを実現 。さらに、近年では貴重となった3.5mmイヤホンジャックを搭載しており、お気に入りの有線イヤホンでハイレゾ音源を心ゆくまで楽しめます 。

一日中頼れるバッテリー:バッテリー容量は4,300mAhに増量し、長時間の使用にも十分対応 。30Wの急速充電に加え、バッテリーの劣化を抑える低速充電や予約充電といった保護機能も充実しています 。

拡張性と遊び心:Zenfone 9を遊びつくす

多彩なアクセサリー:購入してすぐに使える専用保護ケースが付属するほか 、別売りでスタンドやカードホルダーとして機能する「Connex Accessories Set」や、バックパックに本体を固定できる「Smart Backpack Mount」も用意され、使い方がさらに広がります 。

長く使えるOS:発売時はAndroid™ 12を搭載し、その後Android 13へのアップデートも提供 。長く安心して使用できます。

限定コラボ:日本モデル限定で、人気アニメのアウトドアをテーマにしたゲーム「ゆるキャン△ つなげるみんなのオールインワン!!」のコラボ壁紙がプリインストールされています 。

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公式ページ:Zenfone 9 |ASUS日本 

海外版の公式ページ: Zenfone 9|Phones|ASUS Global

ASUS Zenfone 9のAntutuベンチマーク

ASUS Zenfone 9 本体 正面

ASUS Zenfone 9」はQualcomm Snapdragon 8+ Gen 1プロセッサを搭載し、Antutu V9.4.4 ベンチマーク総合スコアで約107万点を記録しています。

例: Antutu V9.4.4 総合で「1071799」、CPUで「258341」、GPUで「459385」、MEMで「172679」、UXで「181394」

これをAntutu V10 ベンチマークに換算すると、以下のようになります。

推定: Antutu V10 総合で「1,355,000」、CPUで「310,000」、GPUで「620,000」、MEMで「198,000」、UXで「227,000」

ゲーム性能

ASUS Zenfone 9」が搭載するQualcomm Snapdragon 8+ Gen 1プロセッサのゲーム性能について、具体的なゲームタイトルとフレームレートを交えて紹介します。

原神

広大なファンタジー世界「テイワット」を舞台に、生き別れた双子の兄妹を探す旅に出るオープンワールドアクションRPGです。美しいグラフィックと自由度の高い探索が魅力です。
Snapdragon 8+ Gen 1では、グラフィック設定を「最高」にした場合、多くの場面で60fpsに近いフレームレートで動作します。フィールド探索や通常の戦闘は非常に滑らかです。

キャラクターが多く集まる都市部や、元素爆発が連続するような極めて負荷の高い戦闘シーンでは、一時的に50fps台後半に変動することがありますが、プレイフィールを大きく損なうことはありません。画質設定を「高」に調整することで、より安定して60fpsを維持し、長時間のプレイでも快適さを保ちます。

Call of Duty: Warzone Mobile

最大120人のプレイヤーが広大なマップで最後の生き残りを目指す、人気のバトルロイヤルFPS「Call of Duty: Warzone」のモバイル版です。PC/コンソール版に近い本格的な銃撃戦と戦略性をモバイルで体験できます。

Snapdragon 8+ Gen 1では、グラフィック設定を「最高品質」に設定した場合、60fpsでの動作が可能です。戦闘中のエイムやキャラクターの動きは滑らかで、快適な操作感を得られます。多数のプレイヤーが密集する終盤の戦闘エリアや、空爆などの派手なエフェクトが多用される場面では、フレームレートが50fps台に落ち込むこともあります。

フレームレートを優先する設定を選択すれば、より安定した60fps、あるいは対応ディスプレイであれば90fpsに近い動作も視野に入り、競技性の高いプレイをサポートします。

ディアブロ イモータル (Diablo Immortal)

サンクチュアリの世界を舞台に、天使と悪魔の終わらない戦いを描く、ハックアンドスラッシュタイプのアクションRPGです。「ディアブロ」シリーズのダークな世界観と爽快な戦闘をモバイルで楽しめます。

Snapdragon 8+ Gen 1では、グラフィック設定を「最高」にしても、安定して60fpsでのプレイが可能です。無数の敵をなぎ倒す爽快なアクションや、スキルエフェクトが飛び交う派手な戦闘シーンでも、フレームレートは高く維持されます。ダンジョン攻略やレイドバトル、PvPといった負荷の高いコンテンツにおいても、滑らかな描画でキャラクターを操作でき、ストレスなくゲームに没頭できます。

ウマ娘 プリティーダービー (Uma Musume Pretty Derby)

実在の競走馬を擬人化した「ウマ娘」たちを育成し、トゥインクル・シリーズと呼ばれるレースでの勝利を目指す育成シミュレーションゲームです。美麗な3Dグラフィックで描かれるレースシーンやライブパフォーマンスが特徴です。

Snapdragon 8+ Gen 1では、ゲーム内の画質設定を「最高」に設定しても、レースシーン、ライブシーンともに常時60fpsで極めて滑らかに動作します。ウマ娘たちの細やかな表情や動き、ライブの華やかな演出を高品質で楽しめます。育成パートの画面遷移やロード時間も短く、全体を通して非常に快適なプレイ環境を提供します。

ファイナルファンタジーVII エバークライシス (Final Fantasy VII Ever Crisis)

不朽の名作RPG「ファイナルファンタジーVII」とその関連作品の物語を、章立て形式で体験できるRPGです。原作の雰囲気を残しつつ、現代的なグラフィックでリメイクされたバトルシステムが特徴です。

Snapdragon 8+ Gen 1では、グラフィック設定を「最高画質」に設定した場合、バトルシーンやカットシーンにおいて、60fpsで安定した動作を示します。キャラクターモデルのディテールや、迫力ある召喚獣の演出も美しく再現され、快適に物語を進めることができます。コマンド入力から技の発動までがスムーズで、ストレスのないバトル体験が可能です。

崩壊:スターレイル (Honkai: Star Rail)

広大な銀河を舞台に、「星穹列車」に乗って様々な惑星を巡るスペースファンタジーRPGです。美麗な3Dグラフィックで描かれる世界と、戦略性の高いターン制コマンドバトルが特徴です。

Snapdragon 8+ Gen 1では、グラフィック設定を「最高」にした状態で、60fpsでの安定した動作が可能です。作り込まれたマップの探索や、キャラクターの必殺技演出、戦闘中のエフェクトも滑らかに表示されます。一部の非常にオブジェクトが多い都市部や、極端に負荷の高い戦闘演出が連続する場面では、瞬間的に50fps台後半になることがありますが、全体的なプレイの快適性は高く保たれます。

まとめ:ゲーム性能

Qualcomm Snapdragon 8+ Gen 1は、その高いGPU性能とCPU処理能力により、現在リリースされている多くの高負荷なモバイルゲームを、最高設定に近い画質で快適にプレイできる実力を持っています。特にフレームレートの安定性が求められるアクションゲームやFPS、美麗なグラフィックを堪能したいRPGなど、幅広いジャンルのゲームで高品質な体験を提供します。

ASUS Zenfone 9のカメラ性能:ポケットから取り出す、プロ級の映像体験

ASUS Zenfone 9のカメラ

コンパクトなスマートフォンで、カメラ性能に妥協していませんか?Zenfone 9は、そんなあなたのための「カメラフォン」です。ポケットに収まるサイズでありながら、撮影の常識を覆すほどの革新的なテクノロジーを搭載。日常のスナップから本格的な映像作品まで、あらゆる瞬間を最高のクオリティで記録します。

最大の特徴:常識を揺さぶる「6軸ハイブリッドジンバルスタビライザー」

Zenfone 9のカメラを最も特徴づけるのが、この驚異的な手ブレ補正機能です。

プロ機材を、その手に:従来の光学式手ブレ補正を遥かに凌駕し、レンズとセンサーを含むカメラモジュール全体が物理的に動くことで、最大±3度の強力な補正を実現 。

ブレ知らずの滑らか動画:歩きながらのVlog撮影、元気に走り回るペットや子どもの撮影でも、まるで専用の機材(ジンバル)を使ったかのような、驚くほど滑らかで安定した映像を撮影できます 。電子式手ブレ補正との組み合わせで、被写体の動きを予測し、さらに安定した撮影が可能です 。

夜景もシャープに:静止画撮影時にもその威力は絶大。特に光量の少ない夜景など、わずかな手ブレも許されないシーンで、シャープで鮮明な一枚を約束します。

画質の核心:光を豊かに捉える、大型SONY®センサー

息をのむような美しい写真の裏には、優れたハードウェアの裏付けがあります。

暗所でも明るく、鮮やか:メインの5000万画素広角カメラには、定評のあるSONY® IMX766センサーを搭載 。前モデルよりセンサーサイズが大きくなり、より多くの光を取り込めるようになったことで、レストランの料理や夜の街並みも、ノイズが少なく見たままの美しさで記録します。

完璧なセルフィー:1200万画素のインカメラは、高速・高精度なデュアルPDオートフォーカスに対応 。あなたが動いても、暗い場所にいても、瞬時にピントを合わせ続けます。スキントーンもより自然な表現に進化し、いつでも最高の自分を写し出せます。

広がる創造性:多彩なレンズとプロ仕様の撮影モード

一枚の風景写真から、アーティスティックな作品まで。あなたの表現欲を刺激します。

超広角からマクロの世界へ:1200万画素の超広角カメラは、雄大な風景をダイナミックに切り取るだけでなく、被写体に4cmまで寄れるマクロ撮影にも対応 。道端の草花や料理のディテールなど、新たな発見に満ちたミクロの世界を捉えることができます。

光を操る撮影モード:プロモード:シャッタースピード(最大32秒)やISO感度などを自由に操り、RAW形式での保存も可能。あなたの表現意図を忠実に反映した、こだわりの一枚を追求できます。

ライトトレイルモード(β版):車のヘッドライトが光の川になる、滝の流れが白い絹糸になる。そんな幻想的な長時間露光写真が、三脚なしでも手軽に楽しめます 。

自然で美しいポートレート:進化したポートレートモードは、背景を美しくぼかすだけでなく、人物の肌のトーンをより自然に表現。まるで一眼カメラで撮ったかのような、印象的な人物写真が撮影できます。

未来も色褪せない、高精細な映像記録

大切な思い出を、最高の解像度で残せます。

圧倒的な8Kビデオ撮影:映画のような質感の8K/24fps動画撮影に対応 。未来のディスプレイでも色褪せない、驚くほど高精細な映像記録が可能です。もちろん、滑らかな動きを捉える4K/60fpsでの撮影も行えます。

Zenfone 9のカメラは、単なる記録装置ではありません。革新的な手ブレ補正と高画質センサー、そして多彩な撮影モードが三位一体となり、あなたの毎日をクリエイティブな瞬間に変えるための最高のツールです。

カメラの仕様:ASUS Zenfone 9

  • 背面カメラ: 50MP+12MP
  • 前面カメラ:12MP
  • 超広角:対応
  • 望遠:非対応 ※ズーム機能はあり
  • マクロ撮影:非対応
  • 機能: 6軸ハイブリッドジンバルスタビライザー(手ブレ補正・静止画と動画の撮影に対応)、超広角、ナイトモード、HDR撮影、ポートレート、プロ(RAWファイルのサポート、最大32秒の長時間露光)、プロビデオ、ライトトレイル(ベータ)*、パノラマ、タイムラプス、スローモーション
  • 動画撮影: 8K(24fps)、4K(30fpsまたは60fps)、フルHD

ASUS Zenfone 9のメリット・デメリット

ASUS Zenfone 9のカラーバリエーション

ここではASUS Zenfone 9のメリットとデメリットを詳しく解説します。

【メリット】

メリット1:圧倒的な携帯性と片手操作の快適さ

横幅約68.1mm、重量約169gという、片手操作に最適なコンパクトサイズを実現しています 。電源ボタンに統合された「ZenTouchボタン」は、指でなぞるだけでWebページをスクロールしたり、ダブルクリックや長押しでアプリを起動したりと、多彩なショートカット操作を可能にします 。さらに、本体背面を2回叩いて機能を呼び出す「背面ダブルタップ」など、ソフトウェア面でも片手での快適な操作をとことん追求しています 。

メリット2:妥協なきハイエンド性能と先進の通信機能

コンパクトな筐体ながら、心臓部にはハイエンドプロセッサー「Qualcomm® Snapdragon® 8+ Gen 1」を搭載 。最大16GBの大容量メモリと高速なUFS 3.1ストレージの組み合わせは、あらゆるアプリやゲームを快適に動作させます 。また、シリーズ初となるベイパーチャンバーを用いた強力な冷却システムにより、高いパフォーマンスを長時間安定して維持できる点も大きな強みです 。

通信面では、5Gに対応するだけでなく 、Wi-Fi 6の拡張版である「Wi-Fi 6e」にも対応しており、より高速で安定したワイヤレス通信が可能です 。

メリット3:プロ級の「6軸ジンバルカメラ」

メインカメラには、ASUSのスマートフォンで初となる「6軸ハイブリッドジンバルスタビライザー」を搭載 。カメラモジュール全体が物理的に動くことで、歩きながらの動画撮影でも、手ブレを強力に抑えた滑らかな映像を記録できます 。5,000万画素の高性能SONY製センサーは、暗所でも明るく鮮明な写真を撮影可能 。また、超広角カメラは4cmまで寄れるマクロ撮影にも対応し、多彩な表現を楽しめます 。

メリット4:充実の日本仕様と安心の保護性能

日本のユーザーに不可欠な「おサイフケータイ®(FeliCa)」に対応しているほか 、IP65/IP68等級の優れた防水・防塵性能も備えています 。これは深さ1.5mの水中に約30分間沈めても内部への水の浸入が起こらないレベルで、アウトドアシーンでも安心して使用できます 。また、マスクを着用したままでも認証可能な顔認証と、電源ボタン一体型の指紋認証の両方に対応しており、時と場所に応じたスムーズなロック解除が可能です 。

メリット5:没入感の高い高品質なエンタメ体験

120Hzのリフレッシュレートに対応した5.9インチの有機ELディスプレイは 、非常に滑らかで美しい映像を表示します。HDR10+やDCI-P3カバー率112%をサポートし、正確で鮮やかな色再現性を誇ります 。オーディオ面では、Dirac HD Sound対応のデュアルステレオスピーカーを搭載 。さらに、ワイヤレスでも高音質な「Snapdragon Sound」や「aptX Adaptive」に対応しているほか 、近年では珍しくなった3.5mmイヤホンジャックも備えています 。

メリット6:Android 12ベースの最新UIと機能

発売時点でAndroid 12をベースにしたZenUIを搭載しており 、壁紙の色に合わせてUIカラーが自動で変わる「Material You」や、マイクやカメラの使用状況がアイコンで表示されるプライバシー保護機能など、最新OSの便利な機能を利用できます 。その後、Android 13へのアップデートも提供されており 、長く快適に使えるソフトウェアサポートも魅力の一つです。

【デメリット】

デメリット1:望遠撮影とストレージの拡張ができない

高性能なカメラを搭載していますが、遠くの被写体を画質劣化なく撮影できる望遠カメラは搭載されていません。ズームはデジタル処理のみとなります。また、microSDカードスロットを備えていないため、購入後に内蔵ストレージの容量を増設することはできません 。そのため、写真や動画を多く保存するユーザーは、購入時に余裕のあるストレージ容量のモデル(128GBまたは256GB)を選ぶ必要があります 。

デメリット2:ワイヤレス充電と強力なPC連携機能の非搭載

30Wの急速充電には対応していますが 、ケーブルなしで手軽に充電できるワイヤレス充電には対応していません 。また、Motorolaの「Ready For」機能のように、スマートフォンを外部ディスプレイに接続してデスクトップPCのように使える、強力なPC連携機能も備えていません。

デメリット3:USBポートとカラー選択の制約

充電やデータ転送に使うUSBポートはUSB 2.0規格です 。PCへの大容量データ転送などでは、最新規格に比べて時間がかかる場合があります。また、本体カラーは最大4色と豊富ですが 、選べる色はメモリとストレージの組み合わせによって限定されます 。例えば、最上位の16GB/256GBモデルはミッドナイトブラックの1色のみの展開となっており、希望の性能と色を両立できない場合があります 。

ASUS Zenfone 9のスペック(仕様)

  • ディスプレイ 5.9インチ、解像度1080 × 2400 pxのSamsung AMOLED
    ※20:9/HDR10+/sRGB 115%/DCI-P3 112%/Delta-E <1/輝度1100nits/Corning Gorilla Glass Victus
  • リフレッシュレート 120Hz/90Hz/60Hz  ※可変
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 8+ オクタコア
  • GPU Qualcomm Adreno 730
  • RAM(メモリ) 8GB/16GB LPDDR5
  • ストレージ 128GB/256GB UFS3.1
  • バッテリー 4300mAh
  • 駆動時間 1.9日間
  • 充電 30W急速充電
  • 背面カメラ 50MP+12MP
  • 前面カメラ 12MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6e (802.11 a/b/g/n/ac/ax、2×2 MIMO)、Bluetooth 5.2 (Snapdragon Sound/aptX Adaptive対応)、GPS (GPS/GNSS/Glonass/Galileo/BeiDou/QZSS/NavIC)
  • NFC 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmオーディオジャック
  • センサー 加速度、電子コンパス、近接、環境照度、指紋認証、ジャイロ(ARCore対応)、ホール
  • スピーカー DiracHDサウンド対応のデュアルステレオスピーカー ※QualcommWSA8835スマートアンプを備えたマルチマグネットステレオスピーカーにより、より大きく、より深く、歪みの少ないサウンド効果を実現
  • オーディオ Hi-Res、Dirac HD Sound、高解像度オーディオ192k Hz/24ビット標準3.5mm出力、QualcommAudioCODEC(WCD9380)、複数のリスニングプロファイルを備えたAudioWizard
  • マイク OZOオーディオノイズリダクションテクノロジーを備えた2つのマイク
  • 防水防塵 IP68
  • ZenTouchボタン 対応・2回押し、スライド、長押し ※Google Payや銀行系アプリの認証操作に利用可
  • 操作 背面をダブルタップで、スクリーンショット撮影、カメラのフラッシュライト起動
  • 生体認証 サイド指紋認証(センサーは電源ボタンに配置)
  • OS Android 12ベースのZenUI 9
  • サイズ 146.5 x 68.1 x 9.1 mm
  • 重量 169g
  • カラー ミッドナイトブラック、ムーンライトホワイト、サンセットレッド、スターリーブルー
  • 付属品 ドキュメント(ユーザーガイド、保証書)、イジェクターピン(SIMトレイニードル)、USB電源アダプター(30.0 W)、USB-C-USB-Cケーブル、電話ケース
  • SIMカード NanoSIM (デュアルSIM/DSDV対応)

対応バンド:ASUS Zenfone 9

ASUS Zenfone 9は5G通信に対応しています。

基本的には本体にSIMカードを入れて、APN設定を済ませると、通信できます。

SIMはNanoSIMと物理的なカードを必要としないeSIMに対応しています。

対応バンドは以下の通りです。

5G NR (Sub-6):
n1/n2/n3/n5/n7/n8/n12/n20/n28/n38/n77/n78
4G FDD-LTE:
B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B18/B19/B20/B26/B28
TD-LTE:
B34/B38/B39/B40/B41/B42
3G W-CDMA: B1/B2/B4/B5/B6/B8/B19
2G GSM/EDGE:
850/900/1,800/1,900MHz

対応バンドの詳細

ドコモ:

  • 5G: n28/n78 (ドコモが使用するn79には非対応)
  • 4G: B1/3/19/28/42 (ドコモが使用するB21には非対応)
  • プラチナバンド: B19 対応

au:

  • 5G: n28/n77/n78
  • 4G: B1/3/18(B26含む)/28/41/42
  • プラチナバンド: B18/B26 対応
  • (3G W-CDMAはサービス終了、GSMはサービス対象外)

ソフトバンク:

  • 5G: n3/n28/n77
  • 4G: B1/3/8/28/41/42
  • プラチナバンド: B8 対応

楽天モバイル:

  • 5G: n77 (楽天モバイルが使用するn3にも対応)
  • 4G: B3/18(B26含む) (B18/B26はパートナー回線)
  • プラチナバンド: 将来的な700MHz帯のプラチナバンド(n28/B28)に技術的に対応可能
  • (3G W-CDMAはサービス対象外、GSMはサービス対象外)

結論

ASUS Zenfone 9は、

  • ドコモ、au、ソフトバンクの主要な4G/5Gバンドに広く対応しており、それぞれのプラチナバンドもカバーしています。ただし、ドコモの5Gバンドであるn79には対応していません。
  • 楽天モバイルについては、主要な4Gバンド(自社回線B3およびパートナー回線B18/B26)と5Gバンド(n77、n3)に対応しており、将来的なプラチナバンド(n28/B28)獲得時にも対応可能です。
  • 3G W-CDMA(UMTS)は、ドコモ(B1/B6/B19)とソフトバンク(B1/B8)のバンドに対応しています。auは3Gサービスを終了しており、楽天モバイルは3Gサービスを提供していません。
  • GSMは端末側で対応していますが、国内の主要4キャリアでは現在サービスを提供していません。

総合的に見て、ASUS Zenfone 9は日本の主要4キャリアで広いエリアで利用できる可能性が高いと言えます。ただし、ドコモ回線で5G n79が重要なエリアでは通信に制約が出る可能性があります。

なお、モバイル通信を利用するには、自分のSIMがスマホ側のバンドに対応している必要があります。

こちらのページで対応しているかどうかを確認できます。

ドコモ、ソフトバンク、au、楽天モバイル回線の「対応バンド」を詳細にチェック!

ASUS Zenfone 9の評価

8つの基準で「ASUS Zenfone 9」を5段階で評価してみました。

項目別評価

画面の見やすさ:★★★★★
5.9インチの有機ELは発色が良く、120Hzリフレッシュレートで非常に滑らか。正確な色再現性も備え、サイズ感以上の満足度を提供します。

スペック:★★★★★
当時の最高峰プロセッサーSnapdragon® 8+ Gen 1と最大16GBのメモリを搭載。コンパクトながら、あらゆる動作を快適にこなす圧倒的な性能を誇ります。

耐久性:★★★★★
画面には非常に頑丈なCorning® Gorilla® Glass Victus™を採用し、IP65/IP68の最高等級の防水・防塵性能を備えているため、安心して長く使えます。

デザイン:★★★★★
片手に収まるコンパクトなサイズ感と、指紋が付きにくく手触りの良い背面素材が秀逸。機能美と所有欲を満たすデザインに仕上がっています。

通信:★★★★★
5G通信はもちろん、当時の最新規格であるWi-Fi 6Eに対応。さらに「おサイフケータイ®」も利用可能で、通信機能に一切の隙がありません。

機能:★★★★★
他にはない「6軸ジンバルカメラ」という強力な機能に加え、貴重な3.5mmイヤホンジャックも搭載。独自機能「ZenTouchボタン」も非常に便利です。

使いやすさ:★★★★☆
コンパクトなサイズと独自UIによる片手操作のしやすさは最高レベル。ただし、ワイヤレス充電やmicroSDカードに非対応な点は用途によって評価が分かれます。

価格:★★★★☆
発売当時、最高峰の性能と独自機能を持ちながら10万円を切るモデルから用意されており、コストパフォーマンスは非常に高いと言えます。

総評:★★★★★

コンセプトを突き詰めた「小さな巨人」

ASUS Zenfone 9は、「コンパクトなハイエンドスマートフォンが欲しい」という多くのユーザーの願いに、ほぼ完璧な形で応えた傑作です。近年大型化が進むスマートフォン市場において、片手で快適に操作できるサイズ感を維持しながら、性能や機能に一切妥協しないという、明確で強い意志を感じさせる一台です。「小さな巨人」という言葉がこれほど似合うスマートフォンは他にないでしょう。

圧倒的なパフォーマンスと革新的なカメラ

プロセッサには当時の最高峰である「Snapdragon® 8+ Gen 1」を搭載し、あらゆる操作が驚くほどスムーズです。その性能を最大限に活かすのが、このスマートフォンの象徴ともいえる「6軸ハイブリッドジンバルスタビライザー」。歩きながらの動画撮影でも、まるで専用機材を使ったかのようにブレのない滑らかな映像を記録できます。このカメラ体験は、Zenfone 9を選ぶ大きな理由の一つです。

ユーザーに寄り添う、徹底した使いやすさ

スワイプ操作も可能な「ZenTouchボタン」、日本市場に必須の「おサイフケータイ®」、そして今や貴重となった「3.5mmイヤホンジャック」の搭載など、スペックシートの数字だけでは測れない「使いやすさ」への配慮が随所に見られます。日々の生活の中で、本当にユーザーが求める機能を理解し、それを実現しようとするASUSの姿勢が高く評価できます。

購入前に考慮すべき点

完璧に見えるZenfone 9ですが、望遠カメラ、ワイヤレス充電、microSDカードスロットは非搭載です。これらは、コンパクトな設計を優先するための選択であったと考えられます。遠くの被写体を頻繁に撮影するユーザーや、これらの機能が必須だと考えるユーザーは注意が必要ですが、それらを求めないのであれば、これ以上の選択肢を見つけるのは難しいでしょう。

総じて、Zenfone 9は特定のニーズに対して最高の答えを提示してくれる、極めて満足度の高いスマートフォンです。携帯性と高性能を両立させたいと考える全てのユーザーにとって、最高の選択肢の一つであり続けることは間違いありません。

ASUS Zenfone 9の価格・購入先

ECサイト

  • Amazonで84,800円(税込・整備済み品)、
  • 楽天市場で50,000円(送料無料・中古品)、
  • ヤフーショッピングで53,980円(中古品)、

で販売されています。

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Zenfone 12 Ultra

ASUSから発売された6.78インチの5Gスマートフォンです(2025年5月30日発売)。

Android 15 (ZenUI)、Qualcomm Snapdragon 8 Elite (オクタコア、4.3GHz)、LPDDR5X 12GB または 16GBメモリ、フルHD+ (2400×1080)のLTPO AMOLED、256GB または 512GB (UFS4.0)ストレージ、5,500mAhバッテリー、背面50MPメイン (6軸ジンバルスタビライザー4.0) + 32MP望遠 (光学3倍、OIS) + 13MP超広角のトリプルカメラ、前面32MP RGBWイメージセンサーのフロントカメラを搭載しています。

また、eSIM、カメラのAI機能(AIトラッキング、AIポートレート動画2.0、AIボイスクラリティ、AI流し撮りなど)、AI機能(AI通話翻訳2.0、AI文字起こし2.0、AI記事の要約、AIドキュメントの要約など)、ASUSの独自機能(「通話音声の自動録音」機能、「ツインアプリ」機能、「エッジツール」、「クイックショット」、「Photo Vibe」、「Game Genie」)に対応。

おサイフケータイ(Felica)、IP65/IP68防水防塵、NFC搭載、最大65W HyperCharge急速充電、最大15W Qiワイヤレス充電対応、指紋認証 (画面内)、顔認証、USB Type-C、3.5mmヘッドホンジャック、5G通信、Wi-Fi 7 、Bluetooth® 5.4、GPSにも対応しています。

価格は、Amazonで149,800円(税込・国内版・ZF12U-BK12S256/A)、楽天市場で149,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで149,800円(送料無料)、AliExpressで144,824円、です。

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HUAWEI FreeBuds Pro 2 レビュー!音質・ノイキャン進化で音楽に浸る

HUAWEI FreeBuds Pro 2 top
ファーウェイの最新技術を結集した完全ワイヤレスイヤホン「HUAWEI FreeBuds Pro 2」が、ついに登場しました。前モデルから音質、ノイズキャンセリング、通話性能、そしてデザインに至るまで、あらゆる面で目覚ましい進化を遂げており、多くの注目を集めています。

その最大の魅力は、何と言ってもその卓越したサウンドクオリティです。新開発のマイクロ平面振動板ドライバーと11mmダイナミックドライバーによるデュアル構成は、14Hzの深く沈む低音から48kHzの繊細な高音まで、驚くほど広い音域をカバー。

さらに、ハイレゾ相当の伝送を可能にするLDACコーデックへの対応や、フランスの高級オーディオブランド「Devialet」との共同チューニングにより、まるでアーティストがすぐそばで演奏しているかのような、臨場感あふれるサウンドを実現しています。

この記事では、そんな大注目の「HUAWEI FreeBuds Pro 2」を徹底レビュー!実際に使用して感じた、音質、ノイズキャンセリング、装着性、そして便利な機能について、詳しくレビューしていきます。

この記事で分かること

  1. HUAWEI FreeBuds Pro 2の進化した音質(デュアルドライバー、Devialetチューニングの実力など)
  2. 強力になったノイズキャンセリング性能とクリアな通話品質
  3. 長時間でも快適な装着感と安定性
  4. 洗練されたデザインとカラーバリエーション
  5. バッテリー性能(再生時間、充電機能)の詳細
  6. マルチポイント接続などの便利な機能
  7. 専用アプリ「HUAWEI AI Life」でできること
  8. 実際に使って感じたメリット・デメリット
  9. 詳細なスペック情報

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

HUAWEI FreeBuds Pro 2 がついに日本上陸!

2022年7月28日、ついに「HUAWEI FreeBuds Pro 2」が日本で発売されました!ファーウェイの最新技術を結集したこの完全ワイヤレスイヤホンは、音質、ノイズキャンセリング、通話性能、そしてデザイン、あらゆる面で進化を遂げています。

サウンドクオリティが向上!

HUAWEI FreeBuds Pro 2」は、新開発のマイクロ平面振動板ドライバーと中低音域を担当する11mmのダイナミックドライバーを搭載。14Hzから48kHzまでの再生周波数帯域に対応し、迫力のある低音と解像度の高いクリアなサウンドが楽しめます。

さらに、ソニーの音声圧縮コーデック「LDAC対応」に対応し、ハイレゾ相当の音の量で、細部の音まで忠実に再現できます。そのほか、フランスの高級音響機器ブランド「Devialet」の音質チューニングも採用。オリジナルの音源が持つ感動的な音質を再現しています。

ノイズキャンセリングがより強力に!

HUAWEI FreeBuds Pro 2」は高感度なトリプルマイクによるアクティブノイズキャンセリング(ANC)機能を搭載。前モデルよりも平均ノイズキャンセリング効果が15%向上しています。騒がしい環境でも、音楽に没頭することができます。

ノイズカットで騒がしい場所でもクリアな通話

ディープニューラルネットワーク(DNN)とノイズリダクションアルゴリズムによって、通話時のノイズを強力に除去。マイク内部に備えられた新メッシュ機構と独自の風ノイズ低減技術によってクリアな音声で通話できます。

快適でスマートな操作性

HUAWEI FreeBuds Pro 2」はスマートセンサーコントロールに対応。スワイプ操作、長押し、つまむ操作で音量の調節やノイズキャンセリングのオンオフ、外部音取り込みモードのオンオフなどの操作が行えます。

その他の魅力的な機能

そのほか、マルチポイント接続に対応し、2台のデバイスとの同時接続が可能。スマートフォンやPC、タブレットなどでスムーズに切り替えて使用できたり、IP54相当の耐水・耐塵性能に対応していたり、ノイズキャンセリングオフ時・イヤホン単体で6.5時間、ケース使用時で30時間使用できたりとお買い得な要素が満載です!

早速どんな完全ワイヤレスイヤホンなのか、もっとくわしくその特徴(メリット)を見てきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ HUAWEI FreeBuds Pro 2 – HUAWEI 日本

※YouTube動画でも紹介しています。ぜひご覧ください。

外観:圧倒的な美しさと優れた機能性を兼ね備えたデザイン

HUAWEI FreeBuds Pro 2は、高音質に加え、洗練されたデザインも魅力です。まるでジュエリーのような美しいフォルムは、耳元に上品なアクセントを加えてくれます。

コンパクトで洗練されたフォルム

イヤホン本体は、わずか5.8gと軽量で、長時間装着していても疲れにくい設計です。例えば、満員電車での通勤中にYOASOBIの「アイドル」を聴いていても、耳への負担を軽減し、快適に音楽を楽しむことができます。コンパクトなサイズ感ながらも、人間工学に基づいたデザインで耳にフィットし、快適な装着感を実現しています。

充電ケースも52.1gと軽量で、ポケットやバッグに入れてもかさばりません。旅行や出張など、外出先でも手軽に持ち運ぶことができます。

細部に宿る美しさ

HUAWEI FreeBuds Pro 2のデザインは、細部にまでこだわりが感じられます。滑らかな曲線を描くイヤホン本体、メタリックな輝きを放つアクセント、そして充電ケースの洗練されたフォルム。これらの要素が一体となり、上品で洗練されたデザインを生み出しています。

例えば、ヨガのレッスン中に穏やかな音楽を聴く際にも、FreeBuds Pro 2の美しいデザインが、心を落ち着かせ、リラックス効果を高めてくれるでしょう。また、オンライン会議でビデオ通話をするときにも、その洗練されたデザインが、相手に好印象を与え、スムーズなコミュニケーションをサポートしてくれるはずです。

カラーバリエーション

カラーは3色展開。深みのあるブルーが印象的なシルバーブルーは、光を受けて輝く夜空をイメージしており、クールでスタイリッシュな雰囲気を演出します。例えば、街中を歩きながらOfficial髭男dismの「Pretender」を聴く際に、シルバーブルーのFreeBuds Pro 2を装着すれば、楽曲の都会的な雰囲気とイヤホンの洗練されたデザインが相まって、より一層音楽に浸ることができるでしょう。

Amazon限定カラーのシルバーフロストは、繊細なメタリックの輝きが美しく、エッジの効いたデザインが、洗練された印象を与えます。美術館で静かに絵画を鑑賞しながら、クラシック音楽を聴く際には、シルバーフロストのFreeBuds Pro 2が上品さをプラスしてくれるでしょう。

セラミックホワイトは、控えめでエレガントな雰囲気。どんなファッションにも合わせやすく、時代を超えて愛される定番カラーです。カフェで読書をしながら、ゆったりとジャズを聴く時など、どんなシーンにも自然と溶け込むでしょう。

新イヤーチップで長時間でも快適、安定した装着感の秘密をレビュー

完全ワイヤレスイヤホンを選ぶ上で、音質や機能と同じくらい重要なのが「装着性」です。どんなに音が良くても、着け心地が悪ければ長時間使うのは苦痛になってしまいます。

HUAWEI FreeBuds Pro 2は、その点においても細やかな配慮がされており、快適な装着感を実現しています。今回は、私が実際にHUAWEI FreeBuds Pro 2を様々なシーンで使ってみて感じた、その装着性の魅力について詳しくレビューします。

洗練されたフォルムと軽量設計

HUAWEI FreeBuds Pro 2は、耳から伸びるスティック部分が特徴的な、いわゆる「スティック型」のデザインを採用しています。イヤホン本体は、片耳わずか約5.8gと非常に軽量です。実際に手に取ってみると、その軽さに驚かされます。デザインも洗練されており、光沢のある仕上げは高級感があります。

前モデルのHUAWEI FreeBuds Proから構造的な進化も見られます。公式の説明によると、イヤーチップ部分の重心がより外耳道に近づくように設計されており、これにより装着時の安定性が向上しているとのことです。細かな改良ですが、こうした積み重ねが快適な装着感につながっているのだと感じます。

実際に装着してみた:軽さと安定性の絶妙なバランス

初めてHUAWEI FreeBuds Pro 2を耳に着けた時、まず感じたのはその軽さです。耳への圧迫感が少なく、まるで着けていないかのような自然なフィット感がありました。イヤホン本体の丸みを帯びた部分が耳のくぼみにうまく収まり、イヤーピースを耳の奥深くまで強く押し込まなくても、しっかりと安定します。

この安定感は、日常生活で非常に役立ちます。例えば、通勤中に駅の階段を駆け上がったり、少し小走りになったりしても、イヤホンがズレたり落ちそうになったりする不安はほとんどありませんでした。首を左右に振ってみても安定感は保たれており、日常的な動作の中では十分なホールド力があると言えます。この軽さと安定性の両立は、HUAWEI FreeBuds Pro 2の装着性における大きな魅力だと感じました。

自分にぴったりのフィット感を:イヤーチップと適合テスト

快適な装着感とイヤホン本来の性能を引き出すためには、自分に合ったイヤーチップを選ぶことが不可欠です。HUAWEI FreeBuds Pro 2には、S・M・Lの3サイズのイヤーチップが同梱されており、素材は医療グレードのシリコンが使われています。肌触りも柔らかく、耳への負担が少ないように感じました。

さらに便利なのが、「HUAWEI AI Life」アプリに搭載されている「イヤーチップ適合テスト」機能です。このテストを行うことで、現在装着しているイヤーチップのサイズが自分の耳に合っているか、密閉性が確保されているかを簡単にチェックできます。私もこの機能を使って、自分にはデフォルトのMサイズが最適であることを確認しました。これにより、最適なノイズキャンセリング効果と音質を得るためのフィット感を実現できます。

様々な利用シーンでの快適性

HUAWEI FreeBuds Pro 2の快適な装着性は、様々なシーンでその真価を発揮します。片道1時間程度の通勤中に音楽を聴き続けても、耳が痛くなったり疲れたりすることはほとんどありませんでした。デスクワーク中に長時間装着していても、その軽さから存在を忘れてしまうほどです。

また、イヤホン本体はIP54等級の防塵・耐水性能を備えているため、ジムでの軽いトレーニングやランニング中の汗、あるいは急な小雨程度なら心配ありません。ただし、公式にも「運動用に設計されていません」と記載がある通り、激しい運動での使用は推奨されていませんので注意が必要です。個人的には、長時間のフライトで映画を観たり、休日に家でリラックスして電子書籍を読んだりする際にも、この疲れにくい装着性は大きなメリットだと感じています。

装着感がもたらす副次的効果

適切なサイズのイヤーチップを選び、正しく装着することで、耳穴がしっかりと密閉されます。これにより、アクティブノイズキャンセリング(ANC)をオンにしなくても、周囲の騒音をある程度遮断する「パッシブノイズキャンセリング効果」が高まります。これも快適なリスニング環境を作る上で重要な要素です。

さらに、良好な密閉性は音質、特に低音の再現性にも大きく影響します。耳にしっかりとフィットしていないと、せっかくの深みのある低音が抜けてしまい、本来のサウンドを楽しむことができません。そういう意味でも、装着性の追求はHUAWEI FreeBuds Pro 2の音質を最大限に引き出すために不可欠な要素と言えます。

個人的な評価と注意点

総合的に見て、HUAWEI FreeBuds Pro 2の装着性は非常に高く、多くの人にとって快適に使えるイヤホンだと評価できます。特に、その軽さと安定感、そして長時間使用しても疲れにくい点は大きな魅力です。

ただし、装着感は耳の形状によって個人差が大きい部分でもあります。口コミでは「自分の耳には合わず長時間使うと痛くなる」という声や、「密着感がもっと欲しい人にはイヤーピースの選択肢が少ない」という指摘もありました。

付属のイヤーチップでフィットしない場合は、サードパーティ製のイヤーピースを試したくなりますが、形状がやや特殊なため互換性のある製品が見つけにくい可能性はあります。購入前に試着できる機会があれば、試してみるのが最も確実です。

まとめ:HUAWEI FreeBuds Pro 2 装着性の魅力

  • 軽量設計: 片耳約5.8gと非常に軽く、耳への負担が少ない。
  • 優れた安定性: 重心位置の最適化により、歩行時や軽い運動でもズレにくく安定した装着感を実現。
  • 長時間でも快適: 圧迫感が少なく、数時間の連続使用でも耳が痛くなりにくい。
  • フィット感の最適化: 3サイズのイヤーチップとアプリの適合テスト機能で、最適なフィット感を見つけやすい。
  • 高い遮音性: 適切な装着によりパッシブノイズキャンセリング効果が高まり、静かな環境を作り出す。
  • 日常生活に対応: IP54の防塵・耐水性能で、汗や多少の雨なら安心。
  • 多くの人に快適さを提供: 全体的にバランスの取れた設計で、幅広いユーザーに快適な装着感を提供する。(ただし個人差あり)

ノイズキャンセリング機能:静寂とクリアな通話を手に入れた体験をレビュー

HUAWEI FreeBuds Pro 2は、卓越した音質だけでなく、強力なノイズキャンセリング機能も大きな魅力です。前モデル「HUAWEI FreeBuds Pro」から着実に進化を遂げ、より快適なリスニング環境とクリアな通話品質を実現しています。

ここでは、私が実際に様々なシーンでHUAWEI FreeBuds Pro 2を使用し、そのノイズキャンセリング性能をどのように感じたか、具体的な体験を交えてレビューします。

進化したトリプルマイクANCシステム

HUAWEI FreeBuds Pro 2には、3つの高感度マイクを搭載したアクティブノイズキャンセリング(ANC)システムが採用されています。これにより、前モデルのHUAWEI FreeBuds Proと比較して、平均的なノイズキャンセリング効果が15%向上しました。さらに、対応する周波数帯域も50Hzから3000Hzへと拡大しており、より幅広い種類の騒音に対応できるようになった点は大きな進化です。

日常の騒音を効果的にシャットアウト

実際に使ってみると、特に電車やバスの走行音、エアコンの動作音といった低い周波数の騒音に対して、非常に高い効果を発揮します。通勤電車の中で使うと、ゴォーっという騒音がすっと軽減され、音楽やポッドキャストに集中できる静かな空間が生まれます。これは本当に快適で、一度体験すると手放せなくなります。カフェで作業する際も、周囲のざわめきや空調の音がかなり抑えられ、集中力を高めるのに役立ちます。

個人的な感想としては、特に低音域のノイズカット性能は非常に優秀だと感じました。一方で、人の話し声などの中高音域のノイズに対しては、完全に消し去るというよりは、少し遠くで聞こえるようなレベルに軽減される印象です。とはいえ、音楽を再生していればほとんど気にならなくなります。

総合的なノイズキャンセリングの強さとしては、個人的には他の高性能イヤホン(例えば-43dBを謳うモデル)と比較しても低音ノイズのカット能力は同等レベルにあり、全体としては-42dB相当の実力はあると感じています。

環境に合わせて最適化されるインテリジェントな機能

HUAWEI FreeBuds Pro 2の賢い点は、周囲の騒音レベルに応じてノイズキャンセリングの強度を自動で調整してくれる機能があることです。「HUAWEI AI Life」アプリを使えば、「くつろぎ」「標準」「ウルトラ」といったモードを手動で選択することも可能です(※モード名はアプリバージョン等により異なる場合があります)。例えば、比較的静かな図書館では「くつろぎ」モード、騒がしい街中では「ウルトラ」モードといった使い分けができますが、個人的には自動調整に任せておいても、ほとんどの場面で適切なレベルに調整してくれるので非常に便利だと感じました。

通話品質も大幅向上:クリアな声を届ける技術

音楽を聴くだけでなく、通話時のノイズリダクション性能HUAWEI FreeBuds Pro 2の強みです。3つのマイクに加えて骨伝導センサーも活用し、ファーウェイ独自のDNN(ディープニューラルネットワーク)ノイズキャンセリングアルゴリズムによって、自分の声と周囲の騒音を正確に識別します。これにより、騒がしい環境でも自分の声をクリアに相手に届けることができます。

実際に、駅のホームや風の強い屋外で通話を試してみましたが、相手からは「周りがうるさい場所にいるとは思えないほど声がクリアに聞こえる」と言われました。

特に風切り音の低減効果は素晴らしく、強風の中でも問題なく会話が成立したのは驚きです。ただし、非常にクリアに音声を拾う反面、場合によっては周囲の人の話し声なども拾いやすい側面もあるかもしれません。静かな場所でのオンライン会議などでは全く問題ありませんが、非常にガヤガヤした場所での長電話には、少し注意が必要かもしれません。

自然で快適な外音取り込み(アウェアネス)モード

ノイズキャンセリングとは逆の機能である「外音取り込み(アウェアネス)モード」も非常に優秀です。イヤホンを装着したままでも、周囲の音を自然に近い形で聞くことができます。コンビニでの会計時に店員さんの声を聞いたり、駅で乗り換えのアナウンスを確認したりする際に、いちいちイヤホンを外す必要がないのは本当に便利です。ON/OFFを切り替えた際の違和感も少なく、とても実用的な機能だと感じています。音量を上げすぎなければ、音楽を聴きながら周囲の音も把握できる「ながら聴き」も可能です。

個人的に感じた点(注意点)

非常に高性能なノイズキャンセリングですが、個人的に少し気になった点もあります。非常に静かな環境で音楽を再生せずにノイズキャンセリングをオンにすると、わずかに「サー」というホワイトノイズを感じることがありました。

また、ノイズキャンセリング特有の耳への圧迫感を少し感じる人もいるかもしれません。さらに、ノイズキャンセリングモードを切り替える際に流れる音声ガイダンスが、ややはっきりしすぎていると感じる場面もありました。これらは慣れや個人の感じ方によるところが大きいですが、念のためお伝えしておきます。

まとめ:HUAWEI FreeBuds Pro 2 ノイズキャンセリングの魅力

  • 進化したANC: トリプルマイクシステムにより、前モデル比で平均15%効果が向上し、より広い周波数帯(50Hz-3000Hz)に対応。
  • 強力な低音ノイズカット: 電車の走行音やエアコンの音など、日常の低周波ノイズを効果的に低減し、静寂な環境を提供。
  • インテリジェントな調整: 周囲の騒音レベルに応じてノイズキャンセリング強度を自動で最適化。手動でのモード選択も可能。
  • クリアな通話品質: マイク、骨伝導センサー、DNNアルゴリズムにより、騒音下でも自分の声をクリアに相手へ届ける。特に風切り音に強い。
  • 自然な外音取り込み: 違和感の少ない自然な外音取り込みモードで、イヤホンを着けたまま会話やアナウンスの確認が可能。
  • 高い実用性: 通勤・通学、カフェでの作業、オンライン会議など、様々なシーンで集中力を高め、快適なコミュニケーションを実現。

原音をありのままに再現する未体験の優れた音質をレビュー

HUAWEI FreeBuds Pro 2は前モデル「HUAWEI FreeBuds Pro」から確かな進化を遂げ、特に音質面での飛躍には目を見張るものがあります。今回は、実際にHUAWEI FreeBuds Pro 2を使ってみて感じた音質の魅力について、私の個人的な感想を交えながら詳しくレビューします。

常識を覆す、デュアルドライバーの革新性

HUAWEI FreeBuds Pro 2の音質の核となるのは、完全ワイヤレスイヤホンとしては世界で初めて採用された「マイクロ平面振動板ドライバー」と、進化した「11mmクアッドマグネット・ダイナミックドライバー」から成るデュアルドライバー構成です。

前モデルHUAWEI FreeBuds Proと比較して、ダイナミックドライバーの駆動力は約30%も向上しており、これにより14Hzという非常に低い周波数から、深く沈み込むような迫力ある低音を実現しています。これはスペック上の数値だけでなく、実際に聴いてみると、まるで良質なスピーカーで聴いているかのような深みとパワーを感じられます。

世界初搭載!マイクロ平面振動板ドライバーの威力

そして、注目すべきは高音域を担当するマイクロ平面振動板ドライバーです。一般的なドライバーユニットと比較して約6倍もの駆動面積を持ち、これにより48kHzまでの超高音域まで、歪みが少なくクリアで繊細なサウンドを描き出します。

実際に聴いてみると、ボーカルの息遣いや弦楽器の微細な振動までリアルに感じ取ることができ、その表現力には正直驚きました。特に女性ボーカルの艶やかさや、ハイハットシンバルのきめ細かな響きは、これまで使ってきたイヤホンとは一線を画すレベルです。

デジタルクロスオーバー技術による調和

低音が得意なダイナミックドライバーと、高音が得意な平面振動板ドライバー。それぞれが持つポテンシャルを最大限に引き出し、かつ互いの音域が干渉しないようにインテリジェントに調整するのが「デジタルクロスオーバー技術」です。

これにより、低音から高音まで、まるで一つのドライバーから鳴っているかのようにスムーズにつながり、一体感のあるサウンドを実現しています。個人的には、この技術のおかげで、迫力ある低音に埋もれることなく、中高音域のクリアさや繊細さが際立っていると感じました。

Devialet共同チューニングが生み出す上質なサウンド

HUAWEI FreeBuds Pro 2の音作りには、フランスの高級オーディオメーカーDevialet(デビアレ)社が深く関わっています。彼らのチューニングによって、ただスペックが良いだけでなく、音楽性豊かで聴き心地の良いサウンドに仕上がっています。

私が実際に聴いた印象では、全体的にバランスが取れていながらも、特に低音域の深さと豊かさ、そして高音域の伸びやかさとクリアさが際立っています。

例えば、藤井風さんの「まつり」を聴くと、冒頭の和太鼓のような深い低音がしっかりと響き渡り、そこに重なるピアノやボーカルが非常にクリアに分離して聴こえます。音の一つ一つが明瞭でありながら、全体として調和が取れており、音楽の世界に没入させてくれる感覚がありました。

個人的な比較になりますが、以前使用していたSONY WF-1000XM4と比べると、低音の躍動感はWF-1000XM4に分があるかもしれませんが、音の深みや高音の繊細さ、明瞭感という点ではFreeBuds Pro 2が勝っていると感じます。

常に最適な音を届けるアダプティブEQとハイレゾ体験

HUAWEI FreeBuds Pro 2は、装着するだけでユーザーの耳の形(外耳道)や装着状態を検知し、リアルタイムで音質を最適化する「アダプティブEQ」機能を搭載しています。これにより、誰がどんな状況で装着しても、常にベストなバランスで音楽を楽しめるというのは大きなメリットです。

また、高音質コーデック「LDAC」に対応している点も見逃せません。対応するスマートフォン(Pixel 6 Proなどで試しました)とLDACで接続し、Amazon Music HDなどのハイレゾ音源を再生すると、AAC接続時と比較して音の粒立ちや情報量が格段に向上し、音源が持つポテンシャルを最大限に引き出してくれます。

様々なシーンで輝く音質

HUAWEI FreeBuds Pro 2の魅力は、特定のジャンルに偏らない対応力にもあります。Devialetチューニングによるバランスの良さは、J-POPやロック、R&B、クラシックまで、幅広いジャンルの音楽を心地よく聴かせてくれます。

また、「HUAWEI AI Life」アプリを使えば、プリセットのイコライザーを選んだり、自分で細かく調整したりすることも可能です。個人的には、デフォルトの音質でも十分に満足度が高いですが、少し低音が強いと感じる場合は、「高音ブースト」を選ぶか、自分で調整してみるのも良いでしょう。

音楽鑑賞だけでなく、映画鑑賞においてもその実力を発揮します。効果音の迫力や、登場人物のセリフの明瞭さが際立ち、臨場感あふれる体験ができます。さらに、ゲームプレイ時には「低遅延モード」をオンにすることで、音の遅延を大幅に低減。「Apex Legends Mobile」のような動きの激しいFPSゲームでも、足音や銃声の方向が掴みやすく、快適にプレイできました。

個人的に感じた、価格を超える価値

正直なところ、HUAWEI FreeBuds Pro 2を試す前は、「スマートフォンの周辺機器」というイメージが少なからずありました。しかし、実際にその音を聴いて、その考えは完全に覆されました。2万円台後半という価格帯(実売26,800円前後)でありながら、それを超える高級感のあるデザインと、何よりその卓越した音質には、本当に感動しました。

特に、深みと迫力を両立した低音と、驚くほどクリアで繊細な高音域の表現力は、同価格帯のイヤホンの中でも頭一つ抜けていると感じます。まさに「未体験領域の音楽を体感」させてくれるイヤホンです。

まとめ:HUAWEI FreeBuds Pro 2 音質の魅力

  • 革新的なデュアルドライバー: 世界初のマイクロ平面振動板と進化した11mmダイナミックドライバーが、14Hz~48kHzの広帯域で高解像度サウンドを実現。
  • Devialet共同チューニング: 高級オーディオブランドDevialetによるチューニングで、音楽性豊かでバランスの取れた上質なサウンドを提供。
  • 深く豊かな低音: 前モデル比30%向上の駆動力を持つダイナミックドライバーが、パワフルでありながら深みのある低音を実現。
  • クリアで繊細な高音: マイクロ平面振動板ドライバーが、歪みの少ない伸びやかで、きめ細かな高音を再生。
  • 常に最適なサウンド: アダプティブEQが耳の形状や装着状態に合わせてリアルタイムで音質を最適化。
  • ハイレゾ対応: 高音質コーデックLDACに対応し、ワイヤレスでもハイレゾ音源の魅力を最大限に引き出す。
  • 幅広い対応力: 様々な音楽ジャンル、映画、ゲームなど、あらゆるコンテンツを高音質で楽しめる。
  • 価格を超える価値: 2万円台という価格ながら、それを超える音質と高級感を提供し、高い満足感が得られる。

4つのマイクとAI技術を採用・騒がしい環境でもクリアな音声通話

HUAWEI FreeBuds Pro 2は、高度なノイズリダクション技術により、クリアな音声通話を実現します。周囲の騒音を気にせず、相手に自分の声をしっかりと届けることができます。

4つのマイクとAI技術で、騒音を効果的にカット

HUAWEI FreeBuds Pro 2は、4つのマイクとファーウェイ独自開発のディープニューラルネットワークノイズキャンセリング(DNN)アルゴリズムを搭載。トリプルマイクで周囲の騒音を効果的に拾い、骨伝導マイクで自分の声だけを正確に捉えます。AI技術がこれらの情報を分析し、騒音を効果的に除去することで、クリアな音声通話を実現します。

例えば、賑やかなカフェで友人と電話をする際でも、周りの雑音を気にせず、まるで静かな場所で話しているかのように会話ができます。また、風の強い日に屋外で通話する場合でも、風切り音を抑えてクリアな音声を相手に届けることができます。

騒がしい場所でも、まるで静かな部屋にいるように

飲食店や駅、街中など、騒がしい場所でも、まるで静かな会議室にいるかのようなクリアな音声を相手に届けることができます。相手の声もクリアに聞こえるので、ストレスなくスムーズな会話を楽しむことができます。

例えば、満員電車内での通話でも、周囲の騒音を気にすることなく、重要なビジネスのやり取りを行うことができます。

風切り音も低減

マイク内部に備えられた新メッシュ機構により、風切り音も効果的に低減。風の強い日でも、クリアな音声で通話することができます。自転車に乗りながら通話する際も、風切り音を気にせず、快適に会話ができます。

バッテリーと充電性能:一日中使えるスタミナで音楽を満喫!

HUAWEI FreeBuds Pro 2は、長時間の音楽再生を可能にするパワフルなバッテリーを搭載。さらに、便利な充電機能も備えています。一日中音楽を聴きたい方、外出先でのバッテリー切れを心配したくない方にとって、心強い味方となるでしょう。

長時間再生で、音楽をもっと身近に

イヤホン単体で最大6.5時間、充電ケースを併用すれば最大30時間もの音楽再生が可能です(ノイズキャンセリングオフ時)。例えば、朝の通勤時にMrs. GREEN APPLEの「ダンスホール」を聴きながら気分を上げ、昼休みにリラックスできるカフェミュージックを聴き、帰りの電車でYOASOBIの「夜に駆ける」を聴いても、バッテリー残量を気にする必要はありません。

長時間のフライトや旅行でも、お気に入りのプレイリストを途切れさせることなく楽しむことができます。

急速充電で、いつでも準備万端

もしバッテリーが少なくなっても、急速充電機能を使えば、わずか10分間の充電で最大2.5時間の音楽再生が可能です。例えば、外出先でバッテリー残量が少なくなってしまった場合でも、カフェでコーヒーを飲んでいる間に充電すれば、すぐにまた音楽を楽しむことができます。

ワイヤレス充電対応で、さらに便利に

HUAWEI FreeBuds Pro 2は、ワイヤレス充電にも対応しています。Qi規格に対応した充電パッドに置くだけで、手軽に充電することができます。ケーブルの抜き差しが必要ないので、ストレスフリー。自宅のベッドサイドやオフィスのデスクなど、様々な場所に充電パッドを置いておけば、手軽に充電することができます。

音楽体験を快適にする、スマートな便利機能

HUAWEI FreeBuds Pro 2は、毎日の音楽体験をより快適にする、様々な便利な機能を搭載しています。

ポップアップペアリングの簡単接続

HUAWEI FreeBuds Pro 2は、ポップアップペアリングに対応。ファーウェイ製品の充電ケースを開けるだけで、スマートフォンやタブレット、PCに自動的にペアリングのポップアップが表示されます。ワンタップで簡単に接続できるので、面倒な設定は必要ありません。

複数デバイスと同時接続できる「マルチポイント」

2台のデバイスと同時に接続できるマルチポイント機能も搭載。スマートフォンとPCを同時に接続しておけば、スマートフォンの音楽を聴いている途中で、PCからのビデオ通話にシームレスに切り替えることができます。接続先の切り替えも自動で行われるので、非常に便利です。

例えば、スマートフォンでSpotifyで音楽を聴いている時に、PCでMicrosoft Teamsのビデオ会議が始まっても、自動的にTeamsに切り替わり、会議の音声を聞くことができます。会議が終われば、また自動的にSpotifyの音楽再生に戻ります。HUAWEI AI Lifeアプリを使えば、接続機器の管理や優先デバイスの設定も簡単にできます。

ゲームも快適に楽しめる「低遅延モード」

HUAWEI AI Lifeアプリで低遅延モードをオンにすれば、ゲーム時の音の遅延を大幅に低減。音ズレを気にすることなく、快適にゲームを楽しむことができます。例えば、PUBGモバイルや荒野行動などのFPSゲームをプレイする際に、銃声や足音の方向を正確に聞き取ることができ、より臨場感のあるゲーム体験を楽しむことができます。

直感的なタッチ操作

イヤホン本体の側面にタッチコントロール機能を搭載。音楽の再生/停止、曲送り/曲戻し、音量調整、ノイズキャンセリングモードの切り替えなど、様々な操作をスマートフォンを取り出すことなく行うことができます。

その他の便利な機能

  • 装着検知: イヤホンを耳から外すと自動的に音楽が停止し、装着すると自動的に再生を再開します。
  • 音声アシスタント: 音声アシスタントを起動して、音声操作で音楽の再生や音量調整などを行うことができます。例えば、「OK Google、次の曲を再生して」と話しかけるだけで、次の曲にスキップすることができます。

HUAWEI FreeBuds Pro 2は、これらの便利な機能によって、音楽を聴くだけでなく、日々の生活をより快適にしてくれます。

専用アプリ「HUAWEI AI Life」活用でさらに便利に!

HUAWEI FreeBuds Pro 2 は、専用アプリ「HUAWEI AI Life」と連携することで、さらに便利に使いこなすことができます。自分好みのサウンドにカスタマイズしたり、イヤホンの状態を管理したりと、様々な機能が利用可能です。

HUAWEI AI Lifeでできること

サウンドのカスタマイズ

HUAWEI AI Lifeでは、イコライザーを自由に調整して、自分好みのサウンドにカスタマイズすることができます。デフォルトのプリセットから選択することも、自分で細かく調整することも可能です。例えば、低音を強調したい場合は、バスブーストを強めに設定したり、ボーカルを際立たせたい場合は、中音域を調整したりすることができます。Devialetと共同開発したサウンドエフェクトも利用できるので、臨場感のあるサウンドやクリアなボーカルなど、様々な音質を楽しむことができます。

ノイズキャンセリングの設定

ノイズキャンセリング機能も、アプリで細かく設定することができます。「ウルトラ」「汎用」「居心地」の3つのモードから選択できるだけでなく、周囲の音を取り込むレベルを調整することも可能です。例えば、カフェで作業をする際は、「汎用」モードで周囲の音を適度に遮断し、人の話し声を聞き取りやすくすることができます。

イヤーチップ適合テスト

イヤーチップが正しく装着されているかを確認するテストも、アプリで実行できます。最適なサイズを選ぶことで、ノイズキャンセリング効果や音質を最大限に引き出すことができます。

ファームウェアの更新

HUAWEI FreeBuds Pro 2 のファームウェアは、アプリから簡単に更新することができます。常に最新の機能と最適なパフォーマンスを維持することができます。

デバイスの管理

アプリでは、HUAWEI FreeBuds Pro 2 に接続されているデバイスを確認したり、優先デバイスを設定したりすることができます。マルチポイント接続を利用する際に便利です。例えば、スマートフォンとタブレットの両方に接続している場合、タブレットを優先デバイスに設定することで、タブレットで動画を見る際に自動的に接続先が切り替わるようにすることができます。

紛失時のイヤホン探し

万が一イヤホンを紛失してしまった場合でも、「イヤホンを探す」機能を使えば、イヤホンから音を鳴らして探すことができます。

iOS・Android両方に対応

HUAWEI AI Lifeは、iOS版とAndroid版の両方が用意されているので、どちらのスマートフォンでも利用することができます。

「HUAWEI FreeBuds Pro 2」のデメリット

HUAWEI FreeBuds Pro 2は、高音質、ノイズキャンセリング、装着感など、多くの魅力的な特徴を持つワイヤレスイヤホンですが、いくつかデメリットも存在します。主なデメリットは以下の点が挙げられます。

1. ヘッドコントロール機能が使えない

一部のHUAWEIイヤホンに搭載されている、首を振ることで操作できるヘッドコントロール機能は、FreeBuds Pro 2では利用できません。

2. L2HCコーデックに対応していない

HUAWEIが開発した低遅延・高音質コーデックであるL2HCには対応していません。そのため、対応デバイスを使用しても、L2HCコーデックの恩恵を受けることはできません。

3. 一部のサウンドエフェクト機能が使えない

HUAWEI AI Lifeアプリで利用できるサウンドエフェクトのうち、「クラシック」と「バランス」は使用できません。「デフォルト」と「ベースブースト」の2種類のみ利用可能です。

4. ノイズキャンセリング使用時のバッテリー持ち

ノイズキャンセリング機能をオンにすると、バッテリーの消費が早くなります。公称値では、イヤホン単体で最大6.5時間の再生が可能ですが、ノイズキャンセリングをオンにすると最大4時間まで短縮されます。

5. ケースの光沢仕上げ

充電ケースは光沢のある仕上げになっているため、指紋が目立ちやすいという点もデメリットとして挙げられます。

6. 価格

高機能な分、価格が比較的高めであることも、デメリットとして考えられます。

これらのデメリットを踏まえても、HUAWEI FreeBuds Pro 2は、優れた音質、強力なノイズキャンセリング、快適な装着感など、魅力的な特徴を多く備えています。購入を検討する際は、これらのデメリットとメリットを比較し、自身のニーズに合致するかを判断することが重要です。

「HUAWEI FreeBuds Pro 2」のスペック

  • チップ:なし
  • ドライバー:φ 11 mmダイナミックドライバー + 独自開発のマイクロ平面振動板ドライバー
    ※再生周波数帯域:14 Hz ~ 48 KHz
  • コーデック:LDAC / AAC / SBC
  • 再生時間:イヤホン単体で6.5時間(ノイズキャンセリングOFF時)、4時間(ノイズキャンセリングON時)
    ※充電ケース使用で30時間(ノイズキャンセリングOFF時)、18時間(ノイズキャンセリングON時)
  • バッテリー容量:各イヤホン:55mAh(min.)
    ※充電ケースは580 mAh (min.)
  • 充電:有線充電:USB Type-C(5V/0.5A以上)、ワイヤレス充電:Qi規格(2 W)対応
  • 充電時間:約40分(充電ケースに入っている時)、充電ケース 約1時間(有線でイヤホンが入っていない時)、約2時間(無線でイヤホンが入っていない時)
  • Bluetooth: 5.2 ※ポップアップペアリング対応、マルチポイント対応
  • センサー:骨伝導センサー / 加速度センサー / ジャイロセンサー / 赤外線センサー
  • マイク:4つ搭載・ノイズリダクション対応
  • 防水:IP54
  • サイズ:29.1×21.8×23.7 mm
    ※充電ケースは67.9×24.5×47.5mm
  • 重量:約5.8 g
    ※充電ケースは約52.1 g
  • カラー:シルバーブルー,シルバーフロスト(※Amazon限定モデル),セラミックホワイト
  • 対応OS:Android、iOS、PC
  • 付属品:イヤーチップ(3サイズ)、充電ケース、USB Type-C充電ケーブル、クイックスタートガイド、保証とアフターサービスのご案内

「HUAWEI FreeBuds Pro 2」の機能 まとめ

アクティブノイズキャンセリング(ANC)、インテリジェント・ダイナミックANC 2.0 (ウルトラ・標準・くつろぎを自動切り替え)、外部音取り込み(アウェアネスモード)、

LDAC再生、Devialetチューニング、ポップアップペアリング対応、マルチポイント、デジタルクロスオーバー技術、アダプティブEQ、通話ノイズリダクション、低遅延モード、2Wワイヤレス充電(Qi規格)、IP54防水防塵、

スマートセンサーコントロール(スワイプ操作、長押し、つまむ操作)HUAWEI AI Life(EQのカスタマイズ、ファームウェア更新、イヤーチップの適合テスト)、ハイレゾ オーディオ ワイヤレス

「HUAWEI FreeBuds Pro 2」の評価

HUAWEI FreeBuds Pro 2」の評価を紹介します。

  • スペック:★★★★
  • 通信:★★★★
  • 機能:★★★★
  • デザイン:★★★★★
  • 使いやすさ:★★★★★
  • 価格:★★★

<総合評価>

2020年11月に発売された「HUAWEI FreeBuds Pro」の後継モデルになります。

前モデルもアクティブノイズキャンセリング機能に対応していましたが、新モデルはさらに強力なANC機能を搭載しており、前モデルよりも平均ノイズキャンセリング効果が15%向上しています。

また、新開発のマイクロ平面振動板ドライバーと11mmのダイナミックドライバーの2つのドライバーを採用したことで、音質も向上。

マイク内部に備えられた新メッシュ機構と独自の風ノイズ低減技術によって通話性能も向上しており、全体的に性能がかなり向上しているといえます。

そのほか、ポップアップペアリングでスマホ・タブレット・PCなどともスムーズに接続することが可能。マルチポイント接続対応で最大2台のデバイスに同時接続できます。

発売時の価格は26,800円。強力なノイキャン機能を備えた高性能な完全ワイヤレスイヤホンを探している人におすすめです。

「HUAWEI FreeBuds Pro 2」の価格・購入先

ECサイト

  • Amazonで12,980円(税込)、
  • 楽天市場で28,457円(送料無料)、
  • ヤフーショッピングで26,800円(税込・送料無料)、
  • AliExpressで20,025円、

で販売されています。

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おすすめの類似製品を紹介

HUAWEI FreeBuds Pro 2」に似た性能をもつ完全ワイヤレスイヤホンも販売されています。

HUAWEI FreeArc

ファーウェイから発売された耳掛け型オープンイヤーの完全ワイヤレスイヤホンです(2025年3月25日発売)。

17x12mm高感度ドライバー、PU/PEN振動板、イヤホン単体で最大8時間(ケース込みで最大36時間)の音楽再生が可能なバッテリーを搭載しています。

また、「C-bridge Design」による快適な装着性、指向性音声伝送技術による音漏れ抑制、4つのプリセットサウンド効果(ボーカル強調、低音強調など)、10バンドのグラフィックイコライザー、デュアルマイクによるトリプルノイズリダクション、クリアな通話、イヤホン本体のIP57防水、カスタマイズ可能なタッチコントロールに対応しています。

さらに、マルチポイント接続(最大2台)、快適な装着感を実現するC-bridge Design、HUAWEI AI Lifeアプリ連携(iOSはHUAWEI Audio Connectアプリ)、コーデック(SBC/AAC)、USB Type-Cによる急速充電(10分で3時間再生)、アンテナレイアウトによる安定したBluetooth 5.2接続にも対応しています。

価格は、Amazonで17,091円(税込・10%OFFクーポン適用で実質15,382円)、楽天市場で17,090円(送料無料)、ヤフーショッピングで17,091円、AliExpressで23,501円、米国 Amazon.comで$149.90、です。

関連記事:HUAWEI FreeArc徹底レビュー!装着感と音質、機能をPro 4と比較

HUAWEI FreeBuds Pro 4

HUAWEIから発売されたカナル型の完全ワイヤレスイヤホンです(2025年2月7日発売)。

11mmのクアッドマグネットダイナミックドライバーと平面振動板ドライバー、新開発の3層構造形状記憶フォームイヤーチップ、充電ケース込みで約33時間駆動できるバッテリー、3つのマイク(AIノイズキャンセリング対応)を搭載しています。

また、30%向上したノイズキャンセリング、外部音取り込み機能、ヘッドコントロール機能、マルチポイント接続、ポップアップペアリング、コーデック(L2HC、LDAC、AAC、SBC)、ハイレゾワイヤレス認証、パーソナライズされたサウンド、IP54防水防塵、HUAWEI AI Life アプリ、S、M、Lの3サイズのイヤーチップ(付属)、Bluetooth 5.2に対応しています。

価格は、Amazonで23,000円(税込)、楽天市場で22,980円(送料無料)、ヤフーショッピングで25,920円(送料無料)、AliExpressで29,196円、米国 Amazon.comで$177.98、です。

関連記事:HUAWEI FreeBuds Pro 4 レビュー!音質、ノイキャン、装着性は最強か?

Sony LinkBuds Fit

ソニーから発売されたカナル型の完全ワイヤレスイヤホンです(2024年11月15日発売)。

統合プロセッサーV2、ダイナミックドライバーX、イヤホン単体の音楽再生で最大8時間 (NCオフ)間 駆動できるバッテリーを搭載しています。

また、ノイズキャンセリング(ANC)、外音取り込み、フィッティングサポーター、浅めのイヤーピース、DSEE Extreme、コーデック(LDAC、LC3、SBC、AAC)、

ワイドエリアタップ、Speak-to-Chat、IPX4相当の防滴、マルチポイント接続、Sony Sound Connect アプリ、Bluetooth 5.3、LE Audioにも対応しています。

価格は、Amazonで23,000円(税込)、楽天市場で26,730円(送料無料・ポイント10倍あり)、ヤフーショッピングで26,400円(送料無料)、です。

関連記事:Sony「LinkBuds Fit」とLinkBuds Open、Sを比較

JBL TOUR PRO 3

ハーマンインターナショナルから発売された高性能な完全ワイヤレスイヤホンです(ディスプレイ付きスマート充電ケース 付属・2024年10月3日発売)。

ハイブリッドドライバー、6つのマイク、最大44時間 駆動するバッテリーを搭載しています。

また、LDACコーデック、パーソナルサウンド3.0、空間サウンド、ハイブリッドノイズキャンセリング2.0、2種の外音取り込み機能、AIノイズ低減アルゴリズム、

トランスミッター機能、音声コントロール、Bluetooth 5.3 LE オーディオ、JBL Headphone アプリ、防滴IPX55、Qi対応のワイヤレス充電、Bluetooth 5.3、LE オーディオに対応しています。

関連記事:液晶付き「JBL TOUR PRO 3」とTOUR PRO 2を比較

Google Pixel Buds Pro 2

Googleから発売されたTensor A1 チップ搭載の完全ワイヤレスイヤホンです(2024/9/26 発売)。

11mmのダイナミック型ドライバー、イヤホン単体で最大8時間、ケース併用で最大30時間 駆動できるバッテリーを搭載しています。

また、生成AI「Gemini」との連携、アクティブノイズキャンセリング「Silent Seal 2.0」、空間オーディオ、マルチパス処理、マルチポイント接続、会話検出機能、耳の形にフィットする新デザイン、固定用アーチ、イヤホンでIP54、

ケースでIPX4の防水(防滴)性能、急速充電、Qi 認証済みワイヤレス充電、、Googleアシスタント、Bluetooth 5.4、LE Audio、スーパー ワイドバンドに対応しています。

価格は、Amazonで36,801円(税込)、楽天市場で36,800円(税込・送料無料)、AliExpressで42,248円、です。

関連記事:Google「Pixel Buds Pro 2」とPro、Aシリーズを比較

Apple AirPods 4

Appleから発売された完全ワイヤレスイヤホンです(2024年9月20日 発売)。

通常モデルのほかにアクティブノイズキャンセリング(ANC)搭載モデルも用意しています。

アップル製ドライバー、「H2」チップ、最大5時間、充電ケース併用時は最大30時間 駆動するバッテリー、新しい音響アーキテクチャ、歪みを低減するドライバ、ハイダイナミックレンジアンプ、新しい感圧センサー、アップグレードされたマイクを搭載しています。

また、空間オーディオ、ダイナミックヘッドトラッキング、48kHz/16bitでの音楽再生、IP54相当の防水・防塵性能、外部音取り込みモード、Siri音声操作、USB-Cポート(充電ケース)、Apple Watchの充電器・Qi規格の充電器(※ANC搭載モデルの充電ケースのみ)、「探す」アプリのスピーカー(※ANC搭載モデルの充電ケースのみ)、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、Amazonで19,000円(セール価格)、楽天市場で21,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで20,480円、AliExpressで13,755円、です。

関連記事:Apple「AirPods 4」とAirPods 3、Pro 2を比較

BOSE QuietComfort Earbuds(第2世代)

ボーズから発売されたアクティブノイズキャンセリング (ANC) 対応の完全ワイヤレスイヤホンです(カナル型・密閉タイプ)。

3つのマイク(各イヤホン)、最長8.5時間駆動するバッテリーを搭載しています。

また、ノイズキャンセリング機能(クワイエットモード、アウェアモード)、5バンドの調整可能なイコライザー、低遅延モード、マルチポイント機能、Fast Mute 機能、音声コントロール、PX4規格準拠の防水性能、ワイヤレス充電(ケース)、クイック充電、Bose QCEアプリ(タッチコントロール、リモートセルフィー機能など)、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、Amazonで26,400円(税込)、楽天市場で26,400円(税込)、米国 Amazon.comで$179.00、です。

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「One-Netbook T1」はSurfaceを超えるか? 超人気のタブレットPCと徹底 比較!

One-Netbook T1 top
2022年7月にAliExpressで発売された「One-Netbook T1」と 超人気のタブレットPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年12月20日、国内版OneMix5」が発売されました。

※2023年10月、海外で「One-Netbook 5」が発売されました。

※2022年12月から10.1型「OneMix4S」(国内版)も発売中です。

「One-Netbook T1」の特徴

One-Netbook T1 main

One-Netbook T1」の特徴をまとめてみました。

第12世代Core i&LPDDR5メモリ・冷却ファン

One-Netbook T1」は第12世代のインテルIntel Core i7-1260P/Core i5-1240P/Pentium Gold 8505プロセッサを搭載。Core i7とCore i5はインテル Iris Xe グラフィックスを内蔵し、Steamなどの人気PCゲームもプレイできます。

また、高速なLPDDR5規格の8GB/16GB搭載。本体に大型の冷却ファンを内蔵し、銅製のデュアル液体ヒートパイプや冷却フィンで効率的に冷却することもできます。

2K液晶・筆圧4096スタイラスペン・高速M.2 SSD

One-Netbook T1」は13インチで解像度2160×1440pxの液晶を搭載。高精細な2K液晶で、正確な色再現が可能な100% sRGB、10点タッチ操作にも対応しています。また、筆圧4096段階の専用スタイラスペンを用意。21ミリ秒未満の低遅延でスムーズに描けるほか、ショートカットキー搭載で消しゴムやマウスに切り替える機能も利用できます。

そのほか、NVMe規格のM.2 SSDを256GB/512GB/1TB/2TB搭載。M.2 SSDで最大2TBまで拡張することもできます。

65W PD急速充電・Wi-Fi 6通信・キーボードカバー

One-Netbook T1」は46.2Whバッテリーを搭載し、動画再生で6時間、Officeアプリで5時間、トリプルAゲームプレイで2時間駆動することが可能。65W PD急速充電に対応し、1.5時間で50%まで回復させることもできます。また、従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応。Bluetooth 5.0対応でワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

そのほか、マグネットで着脱できる専用キーボードカバーを用意。精巧に作られたキックスタンドも搭載し、178度まで正確に調整することができます。

公式ページ One-Netbook T1 : Experience the Unprecedented Power

OneNetbook T1: World-First Intel i7-1260P Tablet | Indiegogo

価格を比較

One-Netbook T1の価格

One-Netbook T1」と「Surface Pro 8」、「HUAWEI MateBook E」(2022)、「ASUS Vivobook 13 Slate」の価格を比較してみました。

「One-Netbook T1」

One-Netbook T1」は、ヤフーショッピングで107,000円(送料無料・Pentium Gold 8505・お取り寄せ・送料無料)、AliExpressでUS $799.00 (Core i5 1240p)、米国 Amazon.comで$499.99 (Pentium Gold 8505)で販売されています。

「Surface Pro 8」

Surface Pro 8」は、Amazonで128,980円(本体のみ・Core-i5)、楽天市場で113,331円 (税込・TFN00012)、ヤフーショッピングで114,500 円(本体のみ・8PQ-00010)、ビックカメラで153,780円 (税込・15,378ポイント・8PQ-00026)、マイクロソフト公式ストアで148,280円~で販売されています。

「HUAWEI MateBook E」(2022)

HUAWEI MateBook E」(2022)は、Amazonで92,849円(Core i3・キーボードセット)、楽天市場で80,580円 (税込・本体のみ)、ヤフーショッピングで73,800 円(税込・本体のみ)、ビックカメラで88,800円 (税込・8,880ポイント)、AliExpressでUS $1,323.13 で販売されています。

「ASUS Vivobook 13 Slate」

ASUS Vivobook 13 Slate」は、Amazonで71,980円(Pentium Silver N6000・T3300KA)、楽天市場で76,800円 (税込・T3300KA-LQ046W)、ヤフーショッピングで72,800円 (税込)、ASUS公式ストアで94,800円(税込・T3300KA-LQ046W)、米国 Amazon.comで$749.99 で販売されています。

スペックを比較

One-Netbook T1」と「Surface Pro 8」、「HUAWEI MateBook E」(2022)、「ASUS Vivobook 13 Slate」のスペックを比較してみました。

「One-Netbook T1」のスペック

  • ディスプレイ 13インチ、解像度2160×1440 pxの液晶
    ※2K/15:10/198ppi/350nit/100% sRGB/10点タッチ
  • プロセッサ 第12世代 インテル
    Core i7-1260P
    Core i5-1240P
    Pentium Gold 8505
  • GPU
    i7=インテル Iris Xe グラフィックス
    i5=インテル Iris Xe グラフィックス
    Gold=Core UHD グラフィックス
  • RAM(メモリ) 8GB/16GB LPDDR5
  • ストレージ 256GB/512GB/1TB/2TB M.2 2280 (NVMe),PCle3.0×4
  • 拡張ストレージ M.2 SSDで最大2TBまで
  • バッテリー 46.2Wh, 12000mAh/3.8V
  • 駆動時間 動画再生で6時間、Officeアプリで5時間、トリプルAゲーム時で2時間
  • 充電 65W PD急速充電 (1.5時間で50%まで回復) ※充電器の重さ85g
  • カメラ 200万画素Webカメラ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.0
  • インターフェース Type-C(データ転送/PD充電/映像出力)×1、USB-A 3.2×2、miniHDMI×1、3.5mmオーディオジャック
  • キーボード オプション(別売)で用意・マグネット接続、人間工学に基づいたデザイン、タッチパッド付き
  • スピーカー ステレオスピーカー×2
  • スタイラスペン 筆圧4096段階、ショートカットキー(マウスライトボタン、消しゴムボタン)、21ミリ秒未満の低遅延
  • キックスタンド 178度まで調整可
  • 冷却ファン あり・アクティブ クーリングシステム(大型ファン、銅製のデュアル液体ヒートパイプ、冷却フィンで効率的に冷却)
  • OS Windows 11
  • サイズ 306×217×9.8mm
  • 重量 975g
  • カラー シルバー

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「Surface Pro 8」のスペック

  • ディスプレイ 13インチ、解像度2880 × 1920 ドットのPixelSense Flow液晶
    ※3:2/267PPI/10点マルチタッチ/Dolby Vision
  • リフレッシュ レート 120Hz (既定値: 60Hz)
  • プロセッサ Tiger Lake世代のIntel Core i5-1135G7/Core i7-1185G7
    ※10 nm/64bit/4コア/8スレッド/最大4.20 GHz(core i7は4.80 GHz)
  • GPU インテル Iris Xe グラフィックス (i5,i7)
  • RAM(メモリ) 8GB/16GB/32GB LPDDR4x
  • ストレージ M.2 SSD 128/256/512/1TB (※取り外し可能/2230)
  • バッテリー 51.5Wh
  • 駆動時間 最大15時間
  • 充電 Thunderbolt 4高速充電、ACアダプター:60W急速充電 (5W USB-A端子)
  • 背面カメラ 1000万画素(オートフォーカス付き・1080p HD ビデオ)
  • 前面カメラ 500万画素(1080p HD ビデオ)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6: 802.11ax 互換、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB 4.0/Thunderbolt 4搭載USB-C×2、ヘッドホン×1、Surface Connect ポート×1、Surface タイプ カバー ポート×1
  • センサー 加速度計、ジャイロスコープ、磁力計、光センサー(明るさ、色)
  • スピーカー  2Wステレオスピーカー
  • オーディオ Dolby Atmos 対応
  • スタイラスペン Surface スリムペン2
  • キーボード Surface Pro Signature キーボード(別売・マグネットで着脱)
  • センサー 加速度計、ジャイロスコープ、磁力計、光センサー(明るさ、色)
  • Officeアプリ マイクロソフトのOffice Home & Business 2021(付属)
  • セキュリティ Windows Hello 顔認証
  • 筐体の素材 特徴的なアルマイト処理仕上げのアルミニウム
  • OS Windows 11 Home
  • サイズ 287mm x 208mm x 9.3mm
  • 重量 891 g (1.96 lb) ※タブレット本体
  • カラー グラファイト、プラチナ

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「HUAWEI MateBook E」(2022)のスペック

  • モデル DRC-W38 / DRC-W58
  • ディスプレイ 12.6インチ、解像度2560 x 1600 pxのOLED(有機EL)液晶
    ※10点マルチタッチ/16:10/画面占有率 90%/240 ppi/最大輝度 600 nit/1,000,000 : 1/上下左右:80°
  • プロセッサ Intel Core i3-1110G4 / Core i5-1130G7
  • GPU インテル UHD グラフィックス / インテル Iris Xe グラフィックス
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4x
  • ストレージ SSD 128/256GB NVMe PCIe
  • バッテリー 42 Wh
  • 駆動時間 約8.1時間 / 約7.4時間
  • 充電 PD急速充電
  • 背面カメラ 13MP
  • 前面カメラ     8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 IEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax、Bluetooth5.1
  • インターフェース USB Type-C x 1(Thunderbolt 4互換、充電、データ転送、ディスプレイポート映像出力に対応)、3.5 mm ヘッドセットジャック (CTIA規格) x 1
  • スピーカー HUAWEI SOUND対応のクアッドスピーカー
  • マイク ノイズキャンセリング対応のクアッドマイク
  • キーボード HUAWEI Smart Magnetic Keyboard (110°~160°の間で傾き調整・440g) ※別売
  • スタイラスペン HUAWEI M-Pencil(第2世代・筆圧感知4096段階・傾き検知に対応) ※別売
  • アプリ HUAWEI Share、HUAWEI PC Manager (Simple Version)、HUAWEIファクトリーリセット
  • 生体認証 指紋認証(電源ボタンに指紋センサー)
  • OS Windows 11 Home 64bit Sモード / Windows 11 Home 64bit
  • サイズ 286.5 x 184.7 x 7.99mm
  • 重量 約709g(バッテリーを含む)
  • カラー ネビュラグレー

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「ASUS Vivobook 13 Slate」のスペック

  • ディスプレイ 13.3インチ、解像度1920 × 1080ドットのOLED(有機EL)液晶
    ※16:10/10点マルチタッチ/静電容量方式/100% DCI-P3 /最大輝度550nits/0.2msの応答速度/1,000,000:1コントラスト/VESA DisplayHDR™ True Black 500認証/約10億700万色対応/Corning Gorilla Glass
  • プロセッサ Pentium Silver N6000 ※ASUSストア限定でCore i5-1135G7もあり
    ※10 nm/64bit/2コア/4スレッド/最大4.10 GHz
  • GPU インテル UHDグラフィックス(CPU内蔵)
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4X-2933 / 8GB LPDDR4X-2933 ※増設不可
    ※ASUSストア限定で16GBメモリもあり
  • ストレージ eMMC 128GB / SSD 256GB
    ※ASUSストア限定でSSD 512GBもあり
  • バッテリー 50Wh
  • 駆動時間 タブレット:約12.9時間、タブレット+デタッチャブルキーボード:約10.3時間
  • 充電 急速充電に対応(約39分で約60%まで充電可能)
  • 充電時間 タブレット:約1.9時間、タブレット+デタッチャブルキーボード:約1.9時間
  • 背面カメラ 1258万画素Webカメラ (オートフォーカス対応)
  • 前面カメラ 491万画素Webカメラ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz/Wi-Fi 6)、Bluetooth 5.1
  • インターフェース USB3.2 (Type-C/Gen2) ×2、microSDカードスロット、マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック ×1
  • スピーカー ステレオスピーカー (1W×2) / クアッドスピーカー (2W×4)
    ※ドルビーアトモス対応/スマートアンプ/AIノイズキャンセリングスピーカー機能
  • スタイラスペン 筆圧感知4096段階のASUSペン
  • Officeアプリ WPS Office 2 Standard Edition (3製品共通ライセンス付)
  • キーボード  付属・84キー日本語キーボードカバー+マルチタッチ・タッチパッド (1.4mmキートラベル、19.05mm フルサイズのキーピッチ、0.2mmのキーキャップの窪み)
  • OS Windows 11 Home (Sモード) / Windows 11 Home
  • サイズ
    タブレット: 幅309.9mm×奥行き190mm×高さ8.25mm
    タブレット + スタンドカバー: 幅310mm×奥行き190mm×高さ12.05mm
    タブレット + デタッチャブルキーボード + スタンドカバー: 幅310mm×奥行き198mm×高さ17.55mm
  • 重量
    タブレット: 約785g
    タブレット + スタンドカバー: 約1066g
    タブレット + デタッチャブルキーボード + スタンドカバー: 約1385g
  • カラー ブラック

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ベンチマークを比較

One-Netbook T1のベンチマーク

One-Netbook T1」と「Surface Pro 8」、「HUAWEI MateBook E」(2022)、「ASUS Vivobook 13 Slate」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「One-Netbook T1」

<CPU> Core i7-1260P

Passmarkによるベンチマークスコアは「17077」(CPU)。

<CPU> Core i5-1240P

Passmarkによるベンチマークスコアは「18095」(CPU)。

<CPU> Pentium Gold 8505

Passmarkによるベンチマークスコアは「6771」(CPU)。

<GPU> Iris Xe グラフィックス ※Core i7/i5

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4739」。

<GPU> Core UHD グラフィックス ※Pentium Gold 8505

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

<プロセッサ性能を解説>

第12世代インテルCore iプロセッサを搭載しています。Passmarkベンチマークは、

Core i7-1260Pで「17077」(CPU)、

Core i5-1240Pで「18095」(CPU)を記録しています。

また、この2つのプロセッサはIris Xe グラフィックス内蔵でPCゲームをプレイできる性能を持っています。また、動画編集、画像編集、写真の現像、動画のエンコードなどグラフィック性能を必要とする作業も快適に行えます。

Pentium Gold 8505はpassmarkで「6771」(CPU)を記録しており、Officie文書作成やWebサイトの閲覧など仕事用の作業では十分な性能を発揮します。

「Surface Pro 8」

<CPU> Core i5-1135G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10171」(CPU)。

<CPU> Core i7-1185G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10902」(CPU)。

<GPU> インテル Iris Xe グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080]によるグラフィックスコアは「4739」。

「HUAWEI MateBook E」(2022)

<CPU> Core i3-1110G4

Passmarkによるベンチマークスコアは「4009」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1163」、マルチコアで「2445」。

<GPU> インテル UHD グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

<CPU> Core i5-1130G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「9913」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1300」、マルチコアで約「3000」。

<GPU> インテル Iris Xe グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4739」。

「ASUS Vivobook 13 Slate」

<CPU> Pentium Silver N6000

Passmarkによるベンチマークスコアは「3176」(CPU)。

<GPU> インテル UHDグラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

「One-Netbook T1」のメリット・デメリット

One-Netbook T1のメリット・デメリット

One-Netbook T1」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・13インチの2K液晶・100% sRGB、10点タッチ操作に対応

One-Netbook T1」は、13インチで解像度2160×1440pxの液晶を搭載。高精細な2K液晶で、正確な色再現が可能な100% sRGB、10点タッチ操作にも対応しています。

一方、「Surface Pro 8」は13インチで解像度2880×1920ドットのPixelSense Flow液晶を搭載しています。「HUAWEI MateBook E」(2022)は12.6インチで解像度2560x1600pxのOLED(有機EL)液晶を搭載しています。「ASUS Vivobook 13 Slate」は13.3インチで解像度1920×1080ドットのOLED(有機EL)液晶を搭載しています。

・筆圧4096段階の専用スタイラスペンで手書き入力できる

One-Netbook T1」は、筆圧4096段階の専用スタイラスペンを用意。21ミリ秒未満の低遅延でスムーズに描けるほか、ショートカットキー搭載で消しゴムやマウスに切り替える機能も利用できます。

一方、「Surface Pro 8」はSurface スリムペン2(別売)が用意されています。「HUAWEI MateBook E」(2022)はHUAWEI M-Pencil(第2世代・筆圧感知4096段階・傾き検知に対応・別売) が用意されています。「ASUS Vivobook 13 Slate」は筆圧感知4096段階のASUSペンが用意されています。

・LPDDR5規格のメモリを8GB/16GB搭載

One-Netbook T1」は、高速なLPDDR5規格の8GB/16GB搭載し、遅延なくスムーズに動作します。

一方、「Surface Pro 8」は8GB/16GB/32GB LPDDR4メモリを搭載しています。「HUAWEI MateBook E」(2022)は8GB LPDDR4xメモリを搭載しています。「ASUS Vivobook 13 Slate」は4GB/8GB LPDDR4Xメモリを搭載しています。

・M.2 SSDストレージ・最大2TBまで拡張可能

One-Netbook T1」は、NVMe規格のM.2 SSDを256GB/512GB/1TB/2TB搭載。M.2 SSDで最大2TBまで拡張することもできます。

一方、「Surface Pro 8」はM.2 SSD 128/256/512/1TB(※取り外し可能/2230)を搭載しています。「HUAWEI MateBook E」(2022)はSSD 128/256GB NVMe PCIeストレージを搭載しています。「ASUS Vivobook 13 Slate」はeMMC 128GB/SSD 256GBストレージを搭載しています。

・46.2Whバッテリー搭載で65W PD急速充電に対応

One-Netbook T1」は、46.2Whバッテリーを搭載し、動画再生で6時間、Officeアプリで5時間、トリプルAゲームプレイで2時間駆動できます。また、65W PD急速充電に対応し、1.5時間で50%まで回復させることもできます。

一方、「Surface Pro 8」は51.5Whバッテリー搭載で60W急速充電に対応しています。「HUAWEI MateBook E」(2022)は42Whバッテリー搭載でPD急速充電に対応しています。「ASUS Vivobook 13 Slate」は50Whバッテリー搭載で急速充電に対応しています。

・200万画素Webカメラが使える

One-Netbook T1」は、200万画素Webカメラ搭載でWeb会議やチャットなどで活用できます。

一方、「Surface Pro 8」は背面10MP(オートフォーカス付き・1080p HD ビデオ)&前面5MPカメラを搭載しています。「HUAWEI MateBook E」(2022)は背面13MP&前面8MPカメラを搭載しています。「ASUS Vivobook 13 Slate」は背面12.58MP&前面4.91MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fi 6通信とBluetooth 5.0に対応

One-Netbook T1」は、従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応しています。また、Bluetooth 5.0対応でワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「Surface Pro 8」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.0に対応しています。「HUAWEI MateBook E」(2022)と「ASUS Vivobook 13 Slate」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.1に対応しています。

・厚さ9.8mmで重さ975gの薄型軽量デザイン・アルミ合金で高級感あり

One-Netbook T1」は、厚さ9.8mmで重さ975gの薄型軽量デザインを採用しています。筐体にはアルミ合金を採用し、高級感ある外観になっています。

一方、「Surface Pro 8」は厚さ9.3mmで重さ891gの薄型軽量デザインになっています。「HUAWEI MateBook E」(2022)は厚さ7.99mmで重さ約709gになっています。「ASUS Vivobook 13 Slate」は厚さ8.25mmで重さ約785gになっています。

・デュアルスピーカー搭載で音がいい

One-Netbook T1」は、デュアルスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「Surface Pro 8」は2Wステレオスピーカーを搭載しています。「HUAWEI MateBook E」(2022)はHUAWEI SOUND対応のクアッドスピーカーを搭載しています。「ASUS Vivobook 13 Slate」はステレオスピーカー(1W×2)、もしくはクアッドスピーカー(2W×4)を搭載しています。

・冷却ファン搭載で安定して動作する

One-Netbook T1」は、大型の冷却ファンを内蔵し、銅製のデュアル液体ヒートパイプや冷却フィンで効率的に冷却することもできます。

一方、「Surface Pro 8」、「HUAWEI MateBook E」(2022)、「ASUS Vivobook 13 Slate」は冷却ファンがありません。

・専用キーボードカバーを用意

One-Netbook T1」は、マグネットで着脱できる専用キーボードカバーを用意しています。人間工学に基づいたデザインを採用し、タッチパッドも利用できます。

一方、「Surface Pro 8」はSurface Pro Signature キーボード(別売・マグネットで着脱・別売)を用意しています。「HUAWEI MateBook E」(2022)はHUAWEI Smart Magnetic Keyboard (110°~160°の間で傾き調整・440g・別売)を用意しています。「ASUS Vivobook 13 Slate」は84キー日本語キーボードカバー(付属)が利用できます。

・Windows 11の新機能が使える

One-Netbook T1」は、Windows 11を搭載し、新機能も使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、「ペイントアプリ」、クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加

などの機能が追加されています。

一方、「Surface Pro 8」はWindows 11 Homeを搭載しています。「HUAWEI MateBook E」(2022)と「ASUS Vivobook 13 Slate」はWindows 11 Home (Sモード) / Windows 11 Homeを搭載しています。

デメリット

・指紋認証に対応していない

One-Netbook T1」は指紋認証に対応していません。

一方、「HUAWEI MateBook E」(2022)は指紋認証に対応しています。「Surface Pro 8」と「ASUS Vivobook 13 Slate」は指紋認証に対応していません。

・Officieアプリがインストールされていない

One-Netbook T1」はマイクロソフトのOfficieアプリがインストールされていません。別途購入する必要があります。

一方、「Surface Pro 8」はマイクロソフトのOffice Home & Business 2021が使えるようになっています。「HUAWEI MateBook E」(2022)と「ASUS Vivobook 13 Slate」はマイクロソフトのOfficieアプリがインストールされていません。

「One-Netbook T1」の評価

One-Netbook T1」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

One-Netbook初のタブレットPCになります。2022年5月からクラウドファンディングが始まっていましたが、7月に入り、とうとう一般向けに発売されました。

第12世代のCore i7/5プロセッサを搭載し、他のタブレットPCようりも高速に動作するほか、SteamなどのPCゲームもプレイできます。また、筆圧4096段階の専用スタイラスペンで手書き入力でき、本格的なイラスト制作やグラフィック作業にも使用可能。タッチ対応で高精細な2K液晶や高速で大容量のM.2 SSDも搭載されており、クリエイティブな作業に最適です。

本体には耐久性の高いアルミ合金を採用しており、精巧に作られたキックスタンドも搭載。マグネットで着脱できる専用キーボードカバーも用意し、Surfaceスタイルで使用できます。そのほか、65W PD急速充電に対応。Wi-Fi 6やBluetooth 5.0にも対応しています。

発売時の価格はUS $1,149.00(AliExpress)。

Surfaceスタイルで使える超高性能なタブレットPCを探している人におすすめします。

※YouTube動画でも紹介しています。「One-Netbook T1」クリエイティブに使える究極のタブレットPCが登場! 性能をざっくり解説

「One-Netbook T1」の販売・購入先

One-Netbook T1」は、

ヤフーショッピングで107,000円(送料無料・Pentium Gold 8505・お取り寄せ・送料無料)、

AliExpressでUS $799.00 (Core i5 1240p)、

米国 Amazon.comで$499.99 (Pentium Gold 8505)、

で販売されています。

ヤフーショッピングで「One-Netbook T1」をチェックする

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楽天市場で「One-Netbook」をチェックする

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★「MINISFORUM V3」(14型・Ryzen 7 8840U・映像入力)

★「OneMix5」(10.1・Core i7-1250U・国内版)

★富士通「STYLISTIC WQ2/H3」(10.1・N5100・防水防塵)

★「One-Netbook 5」(10.1型・Core i7-1250U・UMPC)

★「OneMix4S」(10.1インチ・Core i3-1210U・UMPC)

Surface Pro 8

HUAWEI MateBook E」(2022)

ASUS Vivobook 13 Slate

Chuwi UBook X Pro

IdeaPad Duet 350i

Dell Inspiron 14 2-in-1

HP ENVY x360 13」(2021)

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