「RGB10 MAX」が大ヒットか? 超人気の携帯ゲーム機と徹底 比較!

RGB10 MAX
2021年4月に発売された「RGB10 MAX」と超人気の携帯ゲーム機と徹底 比較!価格や収納ゲーム数、対応エミュレーター、スペック、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「RGB10 MAX」の特徴

RGB10 MAX

RGB10 MAX」の特徴をまとめてみました。

5インチIPS液晶・2つのジョイスティック

RGB10 MAX」は5インチ、解像度854 x 480 pxのIPS液晶を搭載。3.5インチだった「RGB10」よりも1.5インチ大きくなり、より見やすく表示できます。また、2つのジョイスティックレバーを搭載。「RGB10」よりも1つ増えたことでより操作しやすく改善されています。

RK3326・4200mAhバッテリー・Type-C

RGB10 MAX」は64ビット対応のRockchip RK3326 クアッドコアプロセッサを搭載。Mali-G31 GPU、 1GB DDR3メモリとの組み合わせで、ニンテンドー64やPSP、ドリームキャストなどのゲームも快適に動作します。また、約8時間動作する4200mAhバッテリーバッテリーを搭載。OTG対応のType-C端子搭載で充電やゲームパッドとの有線接続にも対応します。

Wi-Fi&Bluetooth通信に対応

RGB10 MAX」はWi-Fi通信に対応。OSのアップデートに対応し、自動で更新できるようになっています。また、Bluetooth通信に対応。ワイヤレスのゲームパッドやイヤホン、スピーカーなどと接続できます。

収納ゲーム数・対応エミュレーターを比較

RGB10 MAX

RGB10 MAX」と「Retroid Pocket 2」、「RG351P」、「RK2020」の収納ゲーム数・対応エミュレーターを比較してみました。

「RGB10 MAX」

収録ゲーム数

3000/5000+/10000+ ※販売先によって異なっています

対応エミュレーター

PSP, N64, DC, NDS,PS1, CPS1, CPS2, FBA, NEOGEO, NEOGEO POCKET, GBA, GBC, GB, SFC, FC, MD, SMS, GG, HANDY, MSX, ST, WSC, POKEMINI, transfer gamesなど20種類以上

「Retroid Pocket 2」

収録ゲーム数

5000以上 ※ダウンロードで追加が可能

対応エミュレーター

PSP, PS, MAME, PCE, N64, MD, FC, DC, SFC, GBA, GBC, WSC ect. ※Android対応

「RG351P」

収録ゲーム数

3000/5000+/10000+ ※モデル・販売先によって異なっています。

対応エミュレーター

NDS, N64, PSP, PS1, CPS1, CPS2, CPS3, DC, FBA, NEOGEO, NEOGEO POCKET, GBA, GBC, FC, MD など20種類以上

「RK2020」

収納ゲーム数

2000 以上 ※販売先によって異なっています

対応エミュレーター

PSP、DC、NDS、PSX(PS1)、CPS(1,2,3)、N64、MAME、GBA、GBC、GB、MD、NES、SNES、PCE、ATARI 5200 、SFC、FC、MD、SMS、GG、HANDY、MSX、WSC、POKEMINI、NEOGEO、NEOGEO POCKET

「RGB10 MAX」のスペック

  • ディスプレイ 5インチ、解像度854 x 480 pxのIPS液晶
    ※OCA Full Fit
  • プロセッサ Rockchip RK3326 クアッドコア
  • GPU Mali-G31
  • RAM(メモリ) 1GB DDR3
  • ストレージ microSDカードを利用/64GB/128GB ※販売先によって異なります
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで拡張可能
  • バッテリー 4200mAh
  • 駆動時間 約8時間
  • 充電 5V/2A・時間:3時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi、Bluetooth
  • インターフェース USB Type-C (OTG対応)、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー 1W
  • ボタン ボタン:A、B、X、Y、L1 / L2、R1 / R2、アナログジョイスティック x2、選択、開始、電源オン
  • 消費電力 2W
  • ゲームの追加 可能
  • 対戦プレイ 可能
  • セーブ機能 あり
  • OS Open Source Linux
  • サイズ 76 × 185 × 17mm
  • 重量 214g
  • カラー オレンジ、ブラック

「RGB10 MAX」のメリット・デメリット

RGB10 MAX

RGB10 MAX」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・5インチのIPS液晶が大きくて見やすい

RGB10 MAX」は5インチ、解像度854 x 480 pxのIPS液晶を搭載しています。他機種よりも画面が約1.5インチ大きく、RPGゲームの文字も見やすいです。

一方、「Retroid Pocket 2」は3.5インチで解像度640 x 480 pxのIPS液晶を搭載しています。「RG351P」は3.5インチで解像度320 x 480ドットのIPS液晶を搭載しています。「RK2020」は3.5インチで解像度320×480 pxのIPS液晶を搭載しています。

・RK3326& 1GB DDR3メモリで快適に動作

RGB10 MAX」はRockchip RK3326 クアッドコアプロセッサと1GB DDR3メモリ搭載で遅延なく高速に動作します。

一方、「Retroid Pocket 2」は1.5GHzで動作するCortex-A7 クアッドコアプロセッサを搭載しています。「RG351P」と「RK2020」はRockchip RK3326 クアッドコアプロセッサと1GB DDR3Lメモリを搭載しています。

・20種以上のエミュ搭載でN64&PSP&DCゲームに対応

RGB10 MAX」は20種以上のエミュレーションに対応し、ニンテンドー64やPSP、ドリームキャストのゲームが遊べるようになっています。

一方、「Retroid Pocket 2」、「RG351P」、「RK2020」もN64&PSP&DCゲームに対応しています。

・4200mAhバッテリーで約8時間動作する

RGB10 MAX」は4200mAhバッテリー搭載で8時間動作します。

一方、「Retroid Pocket 2」は4000 mAhバッテリーを搭載しています。 「RG351P」は3500 mAhバッテリー搭載で8時間駆動できます。「RK2020」は2600mAhバッテリー搭載で4〜6時間駆動できます。

・Wi-Fi&Bluetooth通信に対応

RGB10 MAX」はWi-Fi通信に対応し、OSを自動で更新できるようになっています。また、Bluetooth通信に対応し、ワイヤレスのゲームパッドやイヤホン、スピーカーなどと接続できます。

一方、「RG351P」と「RK2020」はWi-Fi&Bluetooth通信に対応していません。 「Retroid Pocket 2」はWi-Fi 802.11 b/g/n (2.4GHz)とBluetooth 4.0に対応しています。

・2つのジョイスティックレバーが使える

RGB10 MAX」は2つのジョイスティックレバーで快適に操作できるようjになっています。

一方、「RK2020」はジョイスティックレバーが1つだけ搭載されています。「Retroid Pocket 2」と「RG351P」は2つのジョイスティックレバーを搭載しています。

デメリット

・Androidゲームがプレイできない

RGB10 MAX」はAndroid OSを搭載していないため、Androigゲームがプレイできません。

一方、「Retroid Pocket 2」はAndroid 8.1対応でGoogle PlayストアからAndroid ゲームをダウンロードできます。

「RG351P」と「RK2020」はAndroidゲームがプレイできません。

・外部ディスプレイに出力できない

RGB10 MAX」はmicroHDMI端子がないため、ディスプレイに外部出力できません。

一方、「Retroid Pocket 2」はmicroHDMI端子を搭載しています。「RG351P」と「RK2020」は外部ディスプレイに出力できません。

「RGB10 MAX」の評価

RGB10 MAX」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

5インチの液晶になったことで画面が非常に見やすくなりました。また、Wi-Fi通信に対応したことで、OSのアップデートも可能になっています。中身は「RG351P」と大きく違っていませんが、画面の見やすさと通信性能において「RG351P」よりも性能が高いといえます。

また、2つのジョイスティックレバーを搭載したこと、本体の素材が金属になっている点で前モデル「RGB10」とも大きく違っています。「Retroid Pocket 2」のようにAndroidゲームはできませんが、現時点においてベストな携帯ゲーム機であることは間違いないでしょう。3.5インチの液晶に見づらさを感じているユーザーにもおすすめできます。

「RGB10 MAX」の販売・購入先

RGB10 MAX」は、

Amazonで16,980円(※売り切れでも週末に入荷していることが多いです)、

楽天市場で22,990円 (税込)、

ヤフーショッピングで17,490円、

AliExpressでUS $79.92、

Banggoodで15,603円、

米国Amazon.comで$189.98 (日本発送は+ $38.77)、

で販売されています。

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