実はそう考える人がどんどん増えているんです。
完全ワイヤレスイヤホンは従来のイヤホンとは異なり、ケーブルレスでいつでもどこでも音楽を楽しめるのが魅力です。
しかも強力なノイズキャンセリング機能を搭載したモデルが多く、静寂の中でじっくりと音楽に浸れるというメリットもあります。
しかし、いざ購入しようとすると、あまりにも数が多すぎて、「どれを買っていいか分からない・・・」と困ってしまう人も多くいるようです。
そこで今回は最新の人気完全ワイヤレスイヤホンを厳選し、機能・スペックを徹底比較!
各モデルのスペックや機能、価格の違いを比較することで、最適な一台を見つけられるようにお手伝いします。
もちろん、最新の技術を搭載した高音質モデルから、驚きの価格で高性能を実現したコスパ最強モデルまでラインナップは豊富ですよ。
【この記事で分かること】
- 最新 完全ワイヤレスイヤホンの特徴
- 完全ワイヤレスイヤホンの種類
- 2025 最新 完全ワイヤレス 機種を紹介
- 2024 最新 完全ワイヤレス 機種を紹介
- 2023 最新 完全ワイヤレス 機種を紹介
- 2022 最新 完全ワイヤレス 機種を紹介
- 最新 完全ワイヤレスイヤホンの選び方
各モデルの紹介では、リンクがついたモデルもあり、そこからさらに詳しい性能やスペック、機能、価格などが分かるようになっているので、ぜひ活用して自分にぴったりの完全ワイヤレスイヤホンを見つけてみてください。
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最新 完全ワイヤレスイヤホンの特徴
最新 完全ワイヤレスイヤホンの特徴を紹介します。
独自テクノロジーで個性化が進む
最新 完全ワイヤレスイヤホンの中には従来モデルにはなかった独自のテクノロジーや機能などを採用しているモデルが登場しています。ソニーからは耳をふさがない独自のリング型ドライバーユニットを採用した「Sony LinkBuds」が発売。Astell&Kern AKからは内蔵DACの他に外部DACを搭載した「Astell&Kern AK UW100」も発売されています。
次世代コーデック対応モデルが登場・高音質化も
最新 完全ワイヤレスイヤホンの中には従来にはなかった新しいコーデックを採用したモデルが登場しています。「Xiaomi Buds 3T Pro」は「LHDC 4.0コーデック」に対応。ハイレゾ級のデータ伝送、HiFiレベルのストリーミングにも対応し、高音質なサウンドが楽しめます。また、「Astell&Kern AK UW100」は、LDACとともに注目されている「aptX Adaptive」を採用。環境に応じて転送時のビットレートを自動可変しながら伝送することでSBCコーデック以上の高音質化を実現しています。
音声操作に対応・急速充電対応モデルも増加
最新 完全ワイヤレスイヤホンの中には音声操作に対応するモデルが多数あります。Alexa、Siri、Googleアシスタントなどを使ってアクティブノイズキャンセリング機能の起動、音楽再生、通話などの操作を音声で行うことができます。また、従来よりも急速充電対応モデルも増加。Qi規格のワイヤレス充電に対応するモデルもあります。
完全ワイヤレスイヤホンの種類
完全ワイヤレスイヤホンは大きく分けて3つに分類されます。
1.インナーイヤー型
耳の穴に軽く置くように装着するタイプのイヤホンです。
開放感があり、周囲の音も聞き取りやすいという特徴があります。ただし、遮音性が低く、音漏れしやすい傾向があるので若干 注意が必要です。代表的な例として、Apple AirPods (第3世代) などがこのタイプにあたります。
2.カナル型
耳の穴にしっかりと差し込むタイプのイヤホンです。
遮音性が高く、音漏れしにくく、重低音がしっかりと聞こえるという特徴があります。完全ワイヤレスの中で最も没入感が高いともいわれえちます。代表的な例として、Sony WF-1000XM5、Bose QuietComfort Earbuds II などがこのタイプにあたります。
3.オープンイヤー型
耳を塞がずに、骨伝導や空気伝導で音を伝えるタイプのイヤホンです。周囲の音を聞きながら、同時に音楽を楽しめるという特徴があります。ただし、遮音性が低いため、音質は密閉タイプのカナル型に劣る傾向があります。代表的な例としてSony「LinkBuds Open」などがこのタイプにあたります。
2025 最新 完全ワイヤレス ラインナップ 機種を紹介
ここでは2025年に発売された最新の完全ワイヤレスイヤホンをまとめて紹介していきます。
<2025/10/9 発売モデル>
Google Pixel Buds 2a:Aシリーズ初のノイキャン搭載、Google AIが導く新スタンダード
Google Tensor A1チップを搭載し、Aシリーズとして初めてアクティブノイズキャンセリングに対応した完全ワイヤレスイヤホンです。ひねって調整する固定用アーチにより、快適で安定した装着感を実現。ハンズフリーでのGemini対話や、風切り音を軽減するクリア音声通話も可能です。マルチポイント接続や「デバイスを探す」機能にも対応し、Google Pixel製品との連携に優れた一台です。
Google Pixel Buds 2aの詳細を記事で確認する
<おすすめポイント>
- 専用チップ「Tensor A1」による強力なノイズキャンセリングとクリアな通話
- 固定用アーチを回して調整することで、一日中快適に過ごせる安定したフィット感
- マルチポイント接続やGemini連携など、Googleならではのスマート機能が充実
<スペック>(Google Pixel Buds 2a)
- 装着方式:カナル型(完全ワイヤレス)
- コーデック:SBC、AAC
- ANC/外音取り込み:対応(Silent Seal 1.5) / 対応
- 再生時間:単体最大10時間(ANCオフ) / ケース込最大27時間
- 防水:イヤホンIP54 / ケースIPX4
- 接続:マルチポイント対応 / Fast Pair対応
- 重量:イヤホン約4.7g / ケース込約47.6g
- 価格帯:23,800円
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<2025/03/25 発売モデル>
HUAWEI FreeArc:C-bridge Designが導く、音漏れ知らずの極上オープンイヤー
独自の「C-bridge Design」を採用した、耳を塞がないオープンイヤー型完全ワイヤレスイヤホンです。17x12mmの大型ドライバーが豊かな低音を実現しつつ、指向性技術によって音漏れを効果的に抑制します。約8.9gの軽量設計とIP57の防塵防水性能により、スポーツからビジネスまで一日中快適に使用可能。マルチポイント接続や10分で3時間再生できる急速充電など、実用性も抜群の一台です。
<おすすめポイント>
- 人間工学に基づいた「C-bridge Design」により、耳を塞がず一日中快適で安定した装着感
- 17x12mm大型ドライバーの迫力あるサウンドと、周囲への音漏れを最小限に抑える指向性技術
- IP57防塵防水やマルチポイント接続、クリアな通話機能に対応し、あらゆるシーンで活躍
<スペック>(HUAWEI FreeArc)
- 装着方式:耳掛け型(オープンイヤー)
- コーデック:SBC、AAC
- ANC/外音取り込み:通話ノイズリダクション対応 / 構造上、外音は自然に聞こえる仕様
- 再生時間:単体最大8時間 / ケース込最大36時間
- 防水:イヤホンIP57 / ケース非対応
- 接続:マルチポイント対応(最大2台)
- 重量:イヤホン約8.9g / ケース約67g
- 価格帯:20,000円前後
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<2025/3/13 発売モデル>
Xiaomi Buds 5 Pro:革新の同軸トリプルドライバー、圧倒的な静寂とハイレゾ体験
Xiaomiから発売されたカナル型の完全ワイヤレスイヤホンです。11mmダイナミック、プラナー、セラミックツィーターを組み合わせた「同軸トリプルドライバー」システムを搭載し、超広帯域かつ繊細なサウンドを実現しています。最大55dBの強力なノイズキャンセリング(ANC)に加え、aptX Losslessなどの高音質コーデック、最大4時間の録音機能やAI文字起こしなど、音質と機能性を極めたフラッグシップモデルです。
<おすすめポイント>
- ダイナミック+プラナー+セラミックの「同軸トリプルドライバー」による、繊細かつ迫力ある高音質再生
- 最大55dBの強力なアクティブノイズキャンセリングと、風切り音にも強いクリアな通話品質
- aptX Lossless対応によるロスレス伝送や、単体での録音・AI文字起こしなど、先端機能が満載
<スペック>(Xiaomi Buds 5 Pro)
- 装着方式:カナル型(完全ワイヤレス)
- コーデック:SBC、AAC、aptX Lossless、aptX Adaptive、LC3
- ANC/外音取り込み:対応(最大55dB/アダプティブANC) / 対応
- 再生時間:単体最大8〜10時間 / ケース込最大40時間
- 防水:イヤホンIP54
- 接続:デュアルデバイス接続対応 / Wi-Fi接続(対応機種のみ)
- 重量:イヤホン約5.6g / ケース込約53g
- 価格帯:2万円台
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<2025/2/13 発売モデル>
Powerbeats Pro 2:心拍計測&ノイキャン搭載、最強のワークアウトイヤホン
Beatsから発売された、イヤーフック型の完全ワイヤレスイヤホンです。心拍数モニタリング機能、イヤホン単体で最大10時間(ケース込みで最大45時間)駆動するスタミナバッテリーを搭載しています。
また、アクティブノイズキャンセリング(ANC)、外部音取り込みモード、ダイナミックヘッドトラッキングを備えた空間オーディオ、アダプティブイコライゼーション、耐汗耐水性能(IPX4)、Qiワイヤレス充電、Siriによるハンズフリー操作、5種類のイヤーチップによるフィット感調整、Android用Beatsアプリ、「探す」機能にも対応しています。
<おすすめポイント>
- ワークアウト中の心拍数をモニタリングできる機能を新たに搭載し、トレーニング管理がよりスマートに
- 激しい動きでも外れにくい調整可能なイヤーフックと、汗に強いIPX4の耐汗耐水性能
- 待望のアクティブノイズキャンセリング搭載に加え、ケース込み最大45時間の長時間再生を実現
<スペック>(Powerbeats Pro 2)
- 装着方式:カナル型(完全ワイヤレス / イヤーフック付き)
- コーデック:AAC
- ANC/外音取り込み:対応 / 対応
- 再生時間:単体最大10時間 / ケース込最大45時間
- 防水:IPX4(耐汗耐水)
- 接続:ワンタッチペアリング / 自動切り替え / オーディオ共有
- 重量:イヤホン約8.7g / ケース約69g
- 価格帯:3万円台
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<2025/2/7 発売モデル>
HUAWEI FreeBuds Pro 4:進化系ハイブリッドドライバーで、ハイレゾワイヤレスの高みへ
HUAWEIから発売されたカナル型の完全ワイヤレスイヤホンです。
11mmクアッドマグネットダイナミックドライバーと平面振動板ドライバーを組み合わせたハイブリッド構成により、14Hz〜48,000Hzの広帯域再生を実現。充電ケース併用で最大33時間(ANCオフ)駆動できるバッテリーを搭載しています。
また、従来比30%向上したノイズキャンセリング、外部音取り込み、新開発の3層構造形状記憶フォームイヤーチップ、L2HCおよびLDACコーデックによるハイレゾワイヤレス再生、トリプルアダプティブEQ、マルチポイント接続、ポップアップペアリング、IP54防塵防水、ワイヤレス充電、HUAWEI AI Lifeアプリ、Bluetooth 5.2にも対応しています。
HUAWEI FreeBuds Pro 4の詳細を記事で確認する
<おすすめポイント>
- ダイナミック+平面振動板のデュアルドライバーとデジタルクロスオーバー技術による、繊細かつ迫力あるハイレゾサウンド
- 新開発の形状記憶フォームイヤーチップと30%向上したANCがもたらす、圧倒的な没入感と静寂
- LDAC/L2HC対応の高音質伝送に加え、ワイヤレス充電やマルチポイント接続など利便性も充実
<スペック>(HUAWEI FreeBuds Pro 4)
- 装着方式:カナル型(完全ワイヤレス)
- コーデック:L2HC、LDAC、AAC、SBC
- ANC/外音取り込み:対応(従来比30%向上) / 対応
- 再生時間:単体最大7時間(ANCオフ) / ケース込最大33時間
- 防水:イヤホンIP54
- 接続:マルチポイント接続 / ポップアップペアリング
- 重量:イヤホン約5.8g / ケース約47g
- 価格帯:2万円台
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2024 最新 完全ワイヤレス ラインナップ 機種を紹介
ここでは2024年に発売された最新の完全ワイヤレスイヤホンをまとめて紹介していきます。
Sony LinkBuds Fit:耳に溶け込むフィット感、静寂と高音質を軽やかにまとう
ソニーから発売されたカナル型の完全ワイヤレスイヤホンです。
フラッグシップモデル譲りの「統合プロセッサーV2」と「ダイナミックドライバーX」を搭載し、没入感のある高音質と強力なノイズキャンセリングを実現。イヤホン単体で最大8時間(NCオフ)、ケース併用で最大21時間(NCオン)の音楽再生が可能です。
また、耳への負担を軽減する「フィッティングサポーター」や「浅めのイヤーピース」による軽快な装着感、ハイレゾ音質を楽しめるLDACコーデック、圧縮音源をアップスケーリングするDSEE Extreme、耳の周辺をタップして操作するワイドエリアタップ、IPX4相当の防滴性能、マルチポイント接続、LE Audioにも対応しています。
<おすすめポイント>
- 独自の「フィッティングサポーター」と浅めのイヤーピースにより、外れにくく軽快な装着感を実現
- 統合プロセッサーV2とダイナミックドライバーX、LDAC対応による、フラッグシップ級の高音質とノイズキャンセリング
- 耳の周りをタップする「ワイドエリアタップ」やIPX4防滴など、快適な使い勝手を追求
<スペック>(Sony LinkBuds Fit)
- 装着方式:カナル型(完全ワイヤレス)
- コーデック:SBC、AAC、LDAC、LC3
- ANC/外音取り込み:対応(統合プロセッサーV2搭載) / 対応
- 再生時間:単体最大8時間(NCオフ) / ケース併用最大21時間(NCオン)
- 防水:IPX4相当(防滴)
- 接続:マルチポイント対応 / LE Audio対応
- 重量:約4.9g x 2
- 価格帯:2万円台
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<2024/10/10 発売モデル>
Xiaomi Buds 5:軽快な装着感に、ロスレスサウンドと静寂を
シャオミから発売された、ANC対応の完全ワイヤレスイヤホンです。
11mmデュアルマグネット型ダイナミックドライバーを搭載し、Harman AudioEFXチューニングによる高音質を実現。イヤホン単体で最大6.5時間、ケース併用で最大39時間の長時間再生が可能なバッテリーを備えています。
また、軽量約4.2gのボディながら最大46dBのアクティブノイズキャンセリング(ANC)、Qualcomm aptX LosslessによるCD品質のロスレスオーディオ、3Dオーディオ、マルチポイント接続、Google Fast Pair、IP54防滴防塵に対応。さらに、イヤホン単体での録音機能や、スマホのシャッターを切れるリモート撮影機能など、ユニークな機能も搭載しています。
<おすすめポイント>
- Harman AudioEFXチューニングとaptX Lossless対応による、没入感あふれる高音質サウンド
- 軽量約4.2gのボディに最大46dBのワイドバンドアクティブノイズキャンセリングを搭載
- イヤホン単体での録音機能やリモート撮影など、スマホライフを便利にするユニークな機能
<スペック>(Xiaomi Buds 5)
- 装着方式:インナーイヤー型(完全ワイヤレス)
- コーデック:SBC、AAC、aptX Lossless、aptX Adaptive、LC3
- ANC/外音取り込み:対応(最大46dB) / 対応
- 再生時間:単体最大6.5時間 / ケース込最大39時間
- 防水:IP54(防滴防塵)
- 接続:マルチポイント対応 / Google Fast Pair対応
- 重量:イヤホン約4.2g / ケース約36.6g
- 価格帯:1万円前後
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<2024/10/3 発売モデル>
JBL TOUR PRO 3:ディスプレイ付きケースが切り拓く、最高峰の没入感と機能性
ハーマンインターナショナルから発売された、ディスプレイ付きスマート充電ケースが特徴的な完全ワイヤレスイヤホンです。
バランスドアーマチュアと10mmダイナミックドライバーによるハイブリッド構成を採用し、LDACコーデック対応でハイレゾワイヤレス再生が可能。最大44時間(ANCオフ時ケース併用)のロングバッテリーや、クリアな通話を実現する6つのマイクを搭載しています。
さらに、進化した「ハイブリッドノイズキャンセリング2.0」、没入感を高める「空間サウンド」、スマートケース自体がトランスミッターになる機能など、最先端の技術を凝縮。AIノイズ低減アルゴリズムによるクリアな通話や、IP55の防滴防塵、ワイヤレス充電など、全方位に死角のないフラッグシップモデルです。
<おすすめポイント>
- 10mmダイナミック+BAのハイブリッドドライバーとLDAC対応により、圧倒的な解像度と迫力を実現
- スマート充電ケースが「トランスミッター」に変身、機内エンタメやPC音源も高音質ワイヤレスで楽しめる
- 進化した「リアルタイム補正機能付ノイズキャンセリング2.0」と、あらゆるコンテンツを立体化する空間サウンド
<スペック>(JBL TOUR PRO 3)
- 装着方式:カナル型(完全ワイヤレス)
- コーデック:SBC、AAC、LDAC
- ANC/外音取り込み:対応(ハイブリッドノイズキャンセリング2.0) / 対応
- 再生時間:単体最大11時間(ANCオフ) / ケース込最大44時間
- 防水:IP55(防滴防塵)
- 接続:Google Fast Pair / Microsoft Swift Pair対応 / LE Audio対応
- 重量:イヤホン約5.6g / ケース約71.8g
- 価格帯:3万円台
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<2024/10/11 発売モデル>
Sony LinkBuds Open:耳をふさがない、圧倒的な解放感と高音質
ソニーから発売された、耳をふさがないリング型デザインの完全ワイヤレスイヤホンです。新開発のリング型11mmドライバーユニットと統合プロセッサーV2を搭載し、周囲の音を自然に聞きながら高音質を楽しめます。イヤホン単体の音楽再生で最大8時間のロングバッテリーを実現しています。
また、独自の「ワイドエリアタップ」により耳の周辺をタップするだけで操作が可能。話し始めると自動で音楽を停止する「スピーク・トゥ・チャット」、圧縮音源を補完する「DSEE」、IPX4相当の防滴性能、マルチポイント接続、LE Audioなど、多彩な機能を搭載しています。
<おすすめポイント>
- 耳をふさがないリング型ドライバーにより、音楽と周囲の音が自然にブレンドされる新しいリスニング体験
- 統合プロセッサーV2とDSEE搭載により、開放型ながら広がりのある高音質を実現
- 耳の周りをタップするだけで操作できる「ワイドエリアタップ」や、快適な装着感で長時間使用に最適
<スペック>(Sony LinkBuds Open)
- 装着方式:開放型(オープンイヤー / リングタイプ)
- コーデック:SBC、AAC、LC3
- ANC/外音取り込み:非対応(構造上、外音は自然に聞こえる仕様) / 通話用AIノイズリダクション搭載
- 再生時間:単体最大8時間 / ケース併用最大14時間
- 防水:IPX4相当(防滴)
- 接続:マルチポイント対応 / LE Audio対応
- 重量:約5.1g x 2(フィッティングサポーター含む)
- 価格帯:2万円台
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<2024/10/1 発売モデル>
Nothing Ear (open):美学と解放感が共鳴する、Nothing初のオープンイヤー
Nothingから発売された、耳を塞がないオープンイヤー型の完全ワイヤレスイヤホンです。
チタンコーティングを施した14.2mmダイナミックドライバーや、低音を自動で最適化するアルゴリズムを搭載し、オープン型ながら迫力あるサウンドを実現。イヤホン単体で最大8時間、ケース併用で最大30時間の音楽再生が可能なバッテリーを備えています。
また、音漏れを最小限に抑える「Sound Sealシステム」、耳への負担を分散する「3点バランスシステム」、快適なシリコン製イヤーフック、AIクリアボイステクノロジー(通話ノイズキャンセリング)、低遅延モード、IP54防塵防水、マルチポイント接続(デュアル接続)、Nothing Xアプリによるカスタマイズにも対応しています。
<おすすめポイント>
- Nothingならではの透明なデザイン美学と、耳を塞がない「3点バランスシステム」による軽快な装着感
- 14.2mmチタンコーティングドライバーと低音強化アルゴリズムによる、リッチで迫力のあるサウンド
- 音漏れを抑える指向性「Sound Sealシステム」と、単体8時間のロングバッテリーで一日中快適
<スペック> Nothing Ear (open)
- 装着方式:耳掛け型(オープンイヤー)
- コーデック:SBC、AAC
- ANC/外音取り込み:非対応(構造上、外音は自然に聞こえる仕様) / 通話用AIノイズキャンセリング搭載
- 再生時間:単体最大8時間 / ケース込最大30時間
- 防水:イヤホンIP54
- 接続:デュアル接続(マルチポイント)対応 / Google Fast Pair・Microsoft Swift Pair対応
- 重量:イヤホン約8.1g / ケース約63.8g
- 価格帯:2万円台
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<2024/9/26 発売モデル>
Google Pixel Buds Pro 2:Tensor A1が拓く、AI時代の静寂と高音質
Googleから発売された、初の「Tensor A1」チップを搭載したフラッグシップ完全ワイヤレスイヤホンです。
11mmダイナミックドライバーと専用チップにより、ANC性能は従来比2倍(Silent Seal 2.0)に進化。イヤホン単体で最大8時間(ANCオン)、ケース併用で最大48時間(ANCオフ)のロングバッテリーを実現しています。
また、ひねって調整する固定用アーチによる快適な装着感、ハンズフリーでのGemini対話、会話検知機能、空間オーディオ(ヘッドトラッキング対応)、マルチポイント接続、Qiワイヤレス充電、IP54防滴防塵、Bluetooth 5.4、LE Audioなど、Googleの最新技術を凝縮しています。
Google Pixel Buds Pro 2の詳細を記事で確認する
<おすすめポイント>
- 専用チップ「Tensor A1」が実現する、従来比2倍の強力なノイズキャンセリング「Silent Seal 2.0」
- ハンズフリーで「Gemini」と自然に対話でき、リアルタイムの情報検索やアシストが可能
- ひねって固定するスタビライザーで装着感を調整でき、小型軽量ながら最大48時間の長時間再生に対応
<スペック>(Google Pixel Buds Pro 2)
- 装着方式:カナル型(完全ワイヤレス)
- コーデック:SBC、AAC
- ANC/外音取り込み:対応(Silent Seal 2.0 / 会話検知機能搭載) / 対応
- 再生時間:単体最大12時間(ANCオフ) / ケース込最大48時間
- 防水:イヤホンIP54 / ケースIPX4
- 接続:マルチポイント対応 / LE Audio対応
- 重量:イヤホン約4.7g / ケース込約65.0g
- 価格帯:2~3万円前後
AmazonでGoogle「Pixel Buds Pro 2」をチェックする
<2024/10/10 発売モデル>
BOSE QuietComfort Earbuds (第2世代):伝説のノイキャンと8.5時間再生、タフに使える次世代モデル
ボーズから発売された、カナル型の完全ワイヤレスイヤホンです。左右に各3つのマイクを搭載し、Boseならではの強力なノイズキャンセリング機能(クワイエットモード)と、イヤホン単体で最長8.5時間の連続再生が可能なスタミナバッテリーを備えています。
また、周囲の音を取り込むアウェアモード、5バンドの調整可能なイコライザー、低遅延モード、マルチポイント接続、IPX4準拠の防滴性能、ワイヤレス充電対応ケース、リモートセルフィー機能などが使えるBose QCEアプリ、Bluetooth 5.3にも対応しており、日常のあらゆるシーンで活躍します。
<おすすめポイント>
- 左右計6つのマイクによる強力なノイズキャンセリングと、環境に合わせて選べるクワイエット/アウェアモード
- イヤホン単体で最長8.5時間の長時間再生を実現し、頻繁な充電なしで音楽に没頭可能
- マルチポイント接続やワイヤレス充電、アプリによる自分撮り機能など、使い勝手を高める機能が充実
<スペック>(BOSE QuietComfort Earbuds (第2世代))
- 装着方式:カナル型(完全ワイヤレス)
- コーデック:SBC、AAC
- ANC/外音取り込み:対応(クワイエットモード) / 対応(アウェアモード)
- 再生時間:単体最長8.5時間
- 防水:IPX4(防滴)
- 接続:マルチポイント対応
- 重量:イヤホン各約8.5g
- 価格帯:2万円台
BOSE QuietComfort Earbuds (第2世代)の詳細を記事で確認する
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<2024/9/20 発売モデル>
Apple AirPods 4:H2チップ搭載、オープンイヤーの常識を変える静寂とサウンド
Appleから発売されたインナーイヤー型(オープンタイプ)の完全ワイヤレスイヤホンです。
高性能な「H2」ヘッドフォンチップを搭載し、新しい音響アーキテクチャによって音質が飛躍的に向上。通常モデルに加え、オープンイヤー型としては画期的なアクティブノイズキャンセリング(ANC)搭載モデルもラインナップしています。
また、ダイナミックヘッドトラッキングを備えた空間オーディオ、声を分離してクリアに届けるマイク、IP54等級の防塵・耐汗耐水性能に対応。充電ケースはUSB-Cに対応し、ANC搭載モデルのケースはワイヤレス充電や「探す」機能のスピーカーも備えています。
<おすすめポイント>
- 「H2」チップと新設計ドライバーにより、歪みの少ないクリアな高音質とリッチな低音を実現
- 待望のANC搭載モデルが登場、オープンイヤーの開放感と周囲の雑音を消す静寂を両立
- 空間オーディオによる立体的なサウンド体験や、IP54の耐久性、USB-C充電など使い勝手が大幅に進化
<スペック>(Apple AirPods 4)
- 装着方式:インナーイヤー型(完全ワイヤレス)
- コーデック:SBC、AAC
- ANC/外音取り込み:対応(ANC搭載モデルのみ) / 対応(外部音取り込みモード)
- 再生時間:単体最大5時間 / ケース込最大30時間(※ANCモデルは最大4時間/20時間)
- 防水:IP54(防塵・耐汗耐水)
- 接続:Bluetooth 5.3 / Appleデバイス間の自動切り替え対応(マルチポイント非対応)
- 重量:イヤホン約4.3g / ケース約32.3g~34.7g
- 価格帯:2万円台
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<2024/7/31 発売モデル>
Galaxy Buds3 Pro:AIオーディオと「ブレードライト」が放つ、新時代の没入体験
サムスンから発売されたカナル型の完全ワイヤレスイヤホンです。
10.5mmダイナミックドライバーと6.1mmプラナードライバーを組み合わせた「2wayスピーカー」により、低音から高音まで精密なサウンドを実現。特徴的な「ブレードデザイン」にはLEDの「ブレードライト」を搭載しています。バッテリーはANCオンで最大6時間、ケース併用で最大26時間の駆動が可能です。
また、「Galaxy AI」を活用したリアルタイム通訳機能や、装着状態と周囲の音を分析してANCと音質を自動で最適化する「インテリジェントサウンド」、IP57相当の防水・防塵性能、360オーディオ、Bluetooth 5.4、LE Audio、高音質コーデックSSC-UHQ(24bit/96kHz)にも対応しています。
<おすすめポイント>
- ダイナミック+プラナーの2wayスピーカーとデュアルアンプにより、繊細かつ迫力ある高音質を実現
- 「Galaxy AI」が周囲の音を分析し、ノイズキャンセリングや音質をリアルタイムで自動最適化
- 近未来的な「ブレードライト」を搭載し、IP57の高い防水・防塵性能でタフに使える
<スペック>(Galaxy Buds3 Pro)
- 装着方式:カナル型(完全ワイヤレス)
- コーデック:SBC、AAC、SSC (Samsung Seamless Codec)、SSC-UHQ
- ANC/外音取り込み:対応(アダプティブANC / インテリジェントサウンド) / 対応
- 再生時間:単体最大6時間(ANCオン) / ケース込最大26時間(ANCオン)
- 防水:IP57(防滴防塵)
- 接続:オートスイッチ対応 / LE Audio対応
- 重量:イヤホン約5.4g / ケース約46.5g
- 価格帯:3万円前後
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<2024/3/5 発売モデル>
Bose Ultra Open Earbuds:耳に挟む新スタイル、かつてない開放感と没入感
ボーズから発売された、イヤーカフのような斬新なデザインを採用したオープンイヤー型の完全ワイヤレスイヤホンです。
独自形状の小型ドライバーと「Boseオープンオーディオ」技術により、耳を塞がずに周囲の音を聞きながら、自分だけのクリアなサウンドを楽しめます。バッテリーはイヤホン単体で最大7.5時間(イマーシブオーディオ オフ時)の駆動が可能です。
また、音源を問わず立体的で臨場感あふれるサウンドを実現する「Boseイマーシブオーディオ」、周囲の環境に合わせて音量を自動調整する「Auto Volume」、Snapdragon Sound、aptX Adaptiveコーデック、IPX4相当の防滴性能、Google Fast Pair、Bose SimpleSyncテクノロジーにも対応しています。
<おすすめポイント>
- イヤーカフのように耳に挟むデザインで、耳を塞がず一日中着けていても快適な装着感
- 「Boseイマーシブオーディオ」により、どんなコンテンツも立体的で没入感のあるサウンドに変換
- 「Auto Volume」機能が周囲の騒音に合わせて音量を自動調整し、常に聴きやすい音質をキープ
<スペック>(Bose Ultra Open Earbuds)
- 装着方式:イヤーカフ型(オープンイヤー)
- コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive
- ANC/外音取り込み:非対応(構造上、外音は自然に聞こえる仕様) / 対応(Auto Volume機能搭載)
- 再生時間:単体最大7.5時間(イマーシブオーディオ オフ時)
- 防水:IPX4(防滴)
- 接続:Google Fast Pair対応 / Bose SimpleSync対応
- 重量:非公開
- 価格帯:3万円台
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2023 最新 完全ワイヤレス ラインナップ 機種を紹介
ここでは2023年に発売された最新の完全ワイヤレスイヤホンをまとめて紹介していきます。
<2023年10月19日発売モデル>
BOSE QuietComfort Ultra Earbuds
BOSE「QuietComfort Ultra Earbuds」はノイズキャンセリング(NC)対応の完全ワイヤレスイヤホン。
メタリック加工を施したボディにヘッドトラッキングセンサーを搭載。ボーズ独自のデジタル信号処理ソフトウェア、USB Type-Cポートを備えるほか、
サウンドステージが目の前にあるかのような立体的な奥行きを実現する空間オーディオ機能「Boseイマーシブオーディオ」、「CustomTuneサウンドキャリブレーション」、ノイズキャンセレーションとサウンドパフォーマンスの自動調整、
対応するAndroidデバイスとの組み合わせで高音質や低遅延な接続などを実現する「Snapdragon Sound」、低遅延なレイテンシーモード(ゲーミングモード)、20分充電で2時間使えるクイック充電、ワイヤレス充電ケースカバー(オプション)、ノイズの多い環境でも音声をクリアに拾える通話機能(ダイナミックマイクミキシングとアダプティブフィルター採用)、
Android端末で初回のペアリング作業が簡単に行える「Google Fast Pair」、タッチコントロール、IPX4相当の防水コーデック aptX Adaptive/SBC/AAC、Bluetooth 5.3にも対応している。
連続再生時間は最大6時間(Boseイマーシブオーディオ:オフ)で、Boseイマーシブオーディオがオンの場合は最大4時間。ケース込みで最大24時間音楽を聴ける。充電時間はイヤホンが1時間、ケースが約3時間。20分充電で2時間使えるクイック充電にも対応。
サイズはイヤフォンが3.05×1.72×2.24cm(幅×奥行き×高さ)、ケースが6.63×5.94×2.67cm(同)。重さはイヤフォン片側が6.24g、ケースが59.8g。
カラーはブラックとホワイトスモーク、限定色ムーンストーンブルーの3色を用意。製品には3サイズ(S/M/L)のイヤーチップとスタビリティバンド、充電用のUSB Type-A to Type-Cケーブルなどが付属する。
公式ページ: QuietComfort Ultra Earbuds – 空間オーディオイヤホン | ボーズ
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<2023年10月17日発売モデル>
HUAWEI FreeBuds Pro 3
「HUAWEI FreeBuds Pro 3」はアクティブノイズキャンセリング対応の完全ワイヤレスイヤホン。重さ約5.8gのボディにマイクロ平面振動板ドライバーと11mmダイナミックドライバーによるデュアルドライバーを搭載。
「インテリジェント・ダイナミックANC3.0」、外音取り込み、LDACコーデック、ハイレゾクラスの規格「HWA(High-Res Wireless Audio)」、高いシグナルノイズ比のデジタルマイクを採用したトリプルマイク、
通話時のノイズリダクション機能、アップグレードしたノイズリダクションアルゴリズム、風速9m/sまでのクリアな通話を実現する風ノイズキャンセリング、2台のデバイスと同時に接続するマルチポイント、ユーザーの音声をより精確に識別できる骨伝導センサー、
専用アプリ「HUAWEI AI Life」(設定・EQ調整)、鏡のようなナノガラスを採用した充電ケース、イヤホンを取り出しやすい隠しヒンジデザイン、IP54相当の防塵防滴(イヤホン本体)、Bluetooth 5.3、対応コーデック LDAC、AAC、SBCにも対応している。
連続音楽再生時間(※3)は、イヤホン単体が約6.5時間(ANCオフ)/4.5時間(ANCオン)、充電ケース併用時が最大31時間(ANCオフ)/22時間(ANCオン)。ケースは46.9×65.9×24.5mm(約45.5g)で、イヤホンは29.1×21.8×23.7mm(約5.8g)。同梱イヤーチップはXS/S/M/Lの4サイズを提供。カラーは、セラミックホワイト、シルバーフロスト、グリーンの3色を用意する。
公式ページ: HUAWEI FreeBuds Pro 3 – HUAWEI 日本
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<2023年10月19日発売モデル>
Galaxy Buds FE
「Galaxy Buds FE」はアクティブノイズキャンセリング(ANC)対応の完全ワイヤレスイヤホン。左右各5.6gの小型ボディにパワフルで深みのある低音を再現するフルレンジスピーカーを搭載。ANC未使用時で最大8.5時間駆動するバッテリーを備えるほか、
外部音取り込み、よりクリアな通話が可能になる自動パーソナライズド・ビームフォーミング機能、AIを搭載した「ディープ・ニュートラル・ネットワーク(DNN)」、Bluetooth 5.2、コーデック AAC、SBC、SSC(Samsung Scalable Codec)、長時間装着しても快適な人間工学に基づいたデザインにも対応している。
バッテリー駆動時間は、ANCオフ時がイヤホン単体で最大8.5時間、充電ケース併用時で最大30時間。サイズは17.1(幅)×19.2(高さ)×22.2(奥行)mmで重量は左右各5.6g。充電ケースのサイズは約50(幅)×50(高さ)×27.7(奥行)mmで、重量は40g。
イヤホン本体のカラーはグラファイトとホワイトの2色。イヤーチップは3サイズ、ウイングチップを2サイズ用意し、耳の形にあわせてカスタマイズできる。
※画像をクリックすると、Youtubeショート動画が再生され、製品の外観を詳しくチェックできます。
公式ページ: Galaxy Buds FE| Samsung Japan 公式
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<2023年10月27日発売モデル>
INZONE Buds
「INZONE Buds」はプロeSportsチーム「Fnatic」の監修のもと開発された完全ワイヤレス型ゲーミングヘッドセット。重さ約6.5gのボディに電力消費を効率化するチップセット「低消費電力プロセッサーL1」を搭載。
ドーム部とエッジ部で異なる素材を組み合わせた振動板を備えた直径8.4mmドライバーユニット「ダイナミックドライバーX」、イヤホン単体で約12時間駆動するバッテリー、USBトランシーバー(付属・PC接続用)を備えるほか、
30ms未満の低遅延を実現した2.4GHzワイヤレス接続、次世代オーディオコーデック「Bluetooth LE Audio」、「360 Spatial Sound for Gaming」、ノイズキャンセリング機能、外音取り込み機能、AIの機械学習により装着者の声と環境ノイズを分離する高精度ボイスピックアップテクノロジー、付属のケースでの充電(合計約24時間駆動)、PC用アプリ「INZONE Hub」、エルゴノミック・サーフェス・デザイン、Bluetooth 5.3にも対応している。
※画像をクリックすると、Youtubeショート動画が再生され、製品の外観を詳しくチェックできます。
カラーはホワイトとブラックの2色。製品にはイヤーピース(SS/S/M/LL)、充電用USB-C to Aケーブルなどが付属する。
公式ページ: INZONE Buds | ソニー
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カラーはホワイトとブラックの2色。製品にはイヤーピース(SS/S/M/LL)、充電用USB-C to Aケーブルなどが付属する。
<2023年9月1日発売モデル>
Sony WF-1000XM5
Sony「WF-1000XM5」はノイズキャンセリング対応の完全ワイヤレスイヤホン。前モデル「WF-1000XM4」より約25%小型化した約5.9gボディに「統合プロセッサーV2」と「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN2e」の2つのプロセッサを搭載。
高品質な高音と低音を生み出す8.4mmドライバーユニット「ダイナミックドライバーX」、発話時の骨伝導音を検知する骨伝導センサー、USB Type-Cポートを備えるほか、
フィードフォワードマイクに加えて2つのフィードバックマイクを搭載する「マルチノイズセンサーテクノロジー」、24bitの信号処理と高品質なアナログ変換、AI技術を活用した高音質技術「DSEE Extreme」、Spotifyなどの配信サービス音楽を自動再生する「Auto Play」、
Android端末で電話の受話・拒否などを、頭を振ることで操作できる「ヘッドジェスチャー」機能、AI技術で装着者の声と環境ノイズを分離する高精度ボイスピックアップテクノロジー、試聴しながら好みの音質を選択していくことでイコライザー設定が可能な「ファインド・ユア・イコライザー機能」、2台同時に接続できるマルチポイント接続、
ハイレゾコンテンツを従来のBluetooth Audioの最大約3倍の情報量で伝送できる「LDACコーデック」、「アンビエントサウンド(外音取り込み)モード」、周囲の音を取り込んで聞き取りやすくする「クイックアテンションモード」、IPX4相当の防滴、耳の内側にフィットする曲線形状のデザイン、Bluetooth 5.3、前モデルよりも20%ノイズを低減できるノイズキャンセリング機能、タッチ操作にも対応している。
対応プロファイルはA2DP、AVRCP、HFP、HSP、TMAP、CSIP、MCP、VCP、CCP)で、対応コーデックはSBC、AAC、LDAC、LC3。駆動時間は時間は、連続音声再生時間が最大8時間(NCオン)/12時間(NCオフ)、連続通話時間が最大6時間(NCオン)/7時間(NCオフ)。本体の重量は約5.9g(片方、イヤーピース「M」含む)で、カラーは、ブラックとプラチナシルバーの2色を用意する。
公式ページ: WF-1000XM5 | ヘッドホン | ソニー
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<2023年6月12日発売モデル>
Beats Studio Buds +
「Beats Studio Buds +」はアクティブノイズキャンセリング(ANC)搭載の完全ワイヤレスイヤホン。片側5gの小型ボディにオーディオの再現性を向上させる3つの通気口とクリアな低⾳と歪みの少ないサウンドを実現する⼆層構造のトランスデューサーを搭載。3倍の⼤きさに改良したマイクと再設計したベント、パワフルなプロセッサーを備えるほか、
ANCと外部音取り込みモードをボタンひとつで切り替えられる「リスニングモード」、最大1.6倍向上したANC、最大2倍 向上した外部音取り込みモード、空間オーディオ、5分の充電で1時間再生できる「Fast Fuel機能」、「Googleファスト ペアリング」(Androidのみ)、「デバイスを探す」(Androidのみ)、「ワンタッチペアリング」(iOSのみ)、「Hey Siri」(iOSのみ)、「探す」(iOSのみ)アプリ、音が途切れにくく安定した接続ができるBluetooth Class 1テクノロジー、Bluetooth 5.3、IPX4相当の防水、Beatsアプリにも対応している。
バッテリー駆動時間は、イヤホン単体が最大9時間、充電ケース併用時が最大36時間。カラーはブラック/ゴールド、アイボリー、トランスペアレントの3種類。イヤーチップは、XS、S、M、Lの4種類を用意する。
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2022 最新 完全ワイヤレス ラインナップ 機種を紹介
ここでは2022年に発売された最新の完全ワイヤレスイヤホンをまとめて紹介していきます。リンク先からさらに詳しいスペック情報や機能、性能、価格などが分かるようになっています。
<2022/9/23発売・Apple H2チップ・空間オーディオ・適応型環境音除去・タッチ操作>
AirPods Pro(第2世代)
「AirPods Pro(第2世代)」はAppleの完全ワイヤレスイヤホン。重さ5.3g(片方)のボディにApple H2ヘッドフォンチップと専用の高偏位Appleドライバを搭載。1回の充電で最大6時間の再生(ANCオン)が可能なバッテリーを備えるほか、
アクティブノイズキャンセリング(ANC)機能、外部音取り込みモード、「適応型環境音除去」機能、タッチコントロール、空間オーディオ、アダプティブイコライゼーション機能、パーソナルプロファイルの作成(ダイナミックヘッドトラッキング)、探す」機能、MagSafe充電、Qiでのワイヤレス充電、デュアルビームフォーミングマイク、内向きのマイク、音声アシスタントSiri、IPX4の防水(AirPods Proと充電ケース)、Bluetooth 5.3、ストラップホール(充電ケース)、AACコーデックにも対応している。
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<2022/9/29発売>
Galaxy Buds2 Pro
「Galaxy Buds2 Pro」はインテリジェントANCに対応した完全ワイヤレスイヤホン。厚さ18.7mm、重さ5.5g(片側)のボディに2wayスピーカー、5.3mmツイーター、10mmウーファーを搭載。イヤホン部で61mAh、充電ケースで500mAhのバッテリー、3つの高いSNR(信号対雑音比)のマイクを備えるほか、
24bit Hi-Fi、360オーディオ、ダイレクトマルチチャンネル(5.1ch/7.1ch/Dolby Atmos)、音声検出機能、SmartThings Find、オートスイッチング、ビームフォーミング、アンビエントサウンド(外部音取り込み)、周囲の音モード、AKGのサウンドテクノロジー、音声アシスタント「Bixby」、SBC・AACコーデック、サムスンシームレスコーデック HiFi(Samsung独自)、IPX7防水、Bluetooth 5.3にも対応している。
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<2022/8月26日発売>
OPPO Enco Air2 Pro
「OPPO Enco Air2 Pro」はアクティブノイズキャンセリング(ANC)に対応した完全ワイヤレスイヤホン。重さ約4.3gのボディに12.4mmの大型ドライバーを搭載。デュアルマイク、USB Type-Cポートを備えるほか、
AIノイズキャンセリング(通話用)、トランスペアレントモード(外音取り込み機能)、Enco Live Effects(低音ブースト、ボーカル)、最大94ms低遅延ゲームモード、着脱検知機能、クイックペアリング、デュアル接続、簡単タッチコントロール、ダブルタップ撮影、HeyMelodyアプリ、IP54防水防磁、Bluetooth 5.2、AAC/SBCコーデックにも対応している。
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<2022/7発売>
HUAWEI FreeBuds Pro 2
「HUAWEI FreeBuds Pro 2」はアクティブノイズキャンセリング(ANC)に対応したファーウェイの完全ワイヤレスイヤホン。重さ約5.8gのボディに11 mmダイナミックドライバーと独自開発のマイクロ平面振動板ドライバーを搭載。イヤホン単体で6.5時間(ノイズキャンセリングOFF時)、充電ケース使用で30時間(ノイズキャンセリングOFF時)駆動する55mAhバッテリー(※充電ケースは580mAh)を備えるほか、
トリプルマイクによるANC機能、外部音取り込み(アウェアネスモード)、LDAC再生、Devialetチューニング、ポップアップペアリング、マルチポイント接続、アダプティブEQ、低遅延モード、スマートセンサーコントロール、Qi規格の2Wワイヤレス充電、ハイレゾ オーディオ ワイヤレス、IP54防水防塵、Bluetooth 5.2にも対応している。
HUAWEI FreeBuds Pro 2の詳細を記事で確認する
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<2022/7発売>
Pixel Buds Pro
「Pixel Buds Pro」はGoogleのANC対応の完全ワイヤレスイヤホン。重さ6.2gのボディに機械学習ニューラルプロセッサーを取り入れた6コア構成のSoCを搭載。11mmスピーカードライバー、合計6つのマイク、最大31時間(※ケース利用)の駆動を備えるほか、
アクティブノイズキャンセリング(ANC)機能、「Silent Seal」テクノロジー、外音取り込み機能、空間オーディオ(2022年内に対応予定)、Googleアシスタント、リアルタイム翻訳、「ボリューム EQ」、タッチ操作(スワイプ、長押しでモード切り替え)、「ファストペアリング」、「マルチポイント接続」、デバイスの「自動切り替え」、「ビームフォーミング」、ワイヤレス充電、IPX4防水、Bluetooth 5.0にも対応している。
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<2022/6発売>
Sony LinkBuds S
「Sony LinkBuds S」はノイズキャンセリング対応の完全ワイヤレスイヤホン。外音取り込み機能で手動での切り替えられるほか、シーンに応じて自動的に切り替えられる「アダプティブサウンドコントロール」に対応しています。
また、LDACコーデックに対応し、対応機器と接続することでハイレゾ音質を視聴することが可能。MP3ファイルやストリーミング音楽ををハイレゾ相当にアップスケーリングする「DSEE Extreme」も利用できます。
そのほか、本体の外側と内側に内蔵したマイクで通話が可能。高精度のボイスピックアップテクノロジーで高品質な音声で通話できます。バッテリー駆動時間は、NCオンの連続音声再生が最大6時間、NCオフで最大9時間です。
「Sony LinkBuds S」のスペック
- チップ:統合プロセッサーV1
- ドライバー:5 mm
- コーデック:SBC, AAC, LDAC
- 再生時間: NCオンの連続音声再生が最大6時間、NCオフで最大9時間
※ケース使用のNCオンで20時間、NCオフで30時間 - 充電:急速充電 (5分充電で60分再生可能)
- Bluetooth: 5.2 (A2DP,AVRCP,HFP,HSP)
- マイク:MEMS 全指向性
- 防水:IPX4相当
- サイズ:不明
- 重量:約4.8 g x2
- カラー:W)ホワイト (B)ブラック (C)エクリュ
- 対応OS:Android端末:Android OS ver. 6.0以降、Windows、iOS
- 機能 アクティブノイズキャンセリング(ANC)、外音取り込み機能、LDACコーデック、「DSEE Extreme」、「デュアルノイズセンサーテクノロジー」、「統合プロセッサーV1」、風ノイズの低減構造、「アダプティブサウンドコントロール」、「スピーク・トゥ・チャット」、ボイスピックアップテクノロジー、「Auto Play」(ベータ版)、Sound ARアプリ「Locatone」、イコライザー調整、音声アシスタント(Google アシスタント、Amazon Alexa)、Fast Pair(ファストペアリング)、「デバイスを探す」、マルチペアリング、「エルゴノミック・サーフェース・デザイン」(耳の複雑な凹凸にも干渉しにくい形状)
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<2022/2発売>
Amazon Echo Buds (第2世代)
Amazonから発売された第2世代の完全ワイヤレスイヤホンです。低音と高音の精度を高めるように最適化したφ5.7mmのダイナミックドライバーと独自にカスタム設計したアクティブノイズキャンセリング技術を採用。外部の環境音が聞こえるようにするアンビエントサウンド機能も搭載しています。
また、音声操作に対応し、Amazon AlexaやSiri、Googleアシスタントが利用可能。
アクティブノイズキャンセリング機能の起動、音楽再生、通話などの操作を音声で行うことができます。
そのほか、片側あたりに3つのマイクを内蔵し、クリアな音声で通話が可能。クイックチャージにも対応し、15分間の充電で最大2時間の音楽再生が可能になっています。
なお、製品には4サイズのイヤーチップと2種類のウィングチップが付属。カラーはブラック、グレーシャーホワイトの2色でUSB-C充電用ケース付きモデル(ワイヤレス充電には非対応)とワイヤレス充電用ケース付きモデルの2種類が用意されています。
「Amazon Echo Buds (第2世代)」はAmazonのANC対応の完全ワイヤレスイヤホン。重さ5.7gのボディにRealtek RTL8763Cを搭載。5.7mm ダイナミックドライバー、合計6つのマイクを備えるほか、
アクティブノイズキャンセリング(ANC)機能、アンビエントサウンド機能、音声認識(Amazon Alexa、Siri、Googleアシスタント)、クイックチャージなど、カスタマイズ設定(タップ操作、イコライザー設定、アンビエントサウンドの外音取り込みレベル・通話時の自分の声の聴きやすさ)、フィット感の調整(付属する4サイズのイヤーチップと2種類のウイングチップ)、プライバシー機能(ウェイクワード検出機能、Alexaアプリのマイクミュートボタン、音声録音の確認および削除など)、ワイヤレス充電、マイクのミュートボタン、Bluetooth 5.0にも対応している。
「Amazon Echo Buds (第2世代)」のスペック
- チップ:Realtek RTL8763C
- ドライバー:5.7mm ダイナミックドライバー
- コーデック:SBC/AAC
- 再生時間:イヤホン本体で最大5時間、付属の充電ケースの併用で最大15時間
- 充電:わずか15分の充電で最大2時間、ワイヤレス充電に対応
- Bluetooth: 5.0 (HFP、A2DP、AVRCP)
- マイク:3つのマイク (外側に2つのビームフォーミングマイク、内側にも1つのマイク)
※マイクのミュートボタンあり - 防水:非対応
- サイズ:20.0 mm x 19.1 mm x 19.1 mm (イヤーチップ、ウイングチップを含まず)
※充電ケース: 66.8 mm x 28.6 mm x 39.1 mm - 重量:5.7g (イヤーチップ、ウイングチップを除く)
※充電ケース: 44.4 g (ワイヤレス充電機能付きは47.6 g) - カラー:ブラック、ホワイト
- 対応OS:Android、iOS、Windows PC
- 機能 アクティブノイズキャンセリング(ANC)機能、アンビエントサウンド機能、音声認識(Amazon Alexa、Siri、Googleアシスタント)、クイックチャージなど、カスタマイズ設定(タップ操作、イコライザー設定、アンビエントサウンドの外音取り込みレベル・通話時の自分の声の聴きやすさ)、フィット感の調整(付属する4サイズのイヤーチップと2種類のウイングチップ)、プライバシー機能(ウェイクワード検出機能、Alexaアプリのマイクミュートボタン、音声録音の確認および削除など)
Amazonで「Amazon Echo Buds (第2世代)」をチェックする
<2021/4発売>
Galaxy Buds Pro
「Galaxy Buds Pro」はサムスンのANC対応の完全ワイヤレスイヤホン。重さ約6.3gのボディにクアルコム製SoC「QCC3020」を搭載。6.5mm径トゥイーター+11mm径ウーファー、最大約28時間駆動するバッテリー(※ケース使用・ANCなし)を備えるほか、
アクティブノイズキャンセリング(ANC)、アンビエントサウンド、オートスイッチング、音声検出機能、周囲の音モード、ボイスピックアップ、風防ソリューション、Dolby Atmosサウンド、AKGのサウンドテクノロジー、「Dolby Head Tracking」(360°オーディオ・One UI 3.1以上)、「マルチマイク録音機能」(One UI 3.1以上)、3種類のイヤーチップ、IPX7防水、急速充電(5分の充電で約1時間使用)、Bluetooth 5.0にも対応している。
「Galaxy Buds Pro」のスペック
- チップ:クアルコム製SoC「QCC3020」
- ドライバー:6.5mm径トゥイーター+11mm径ウーファー
- コーデック:SBC、AAC、Scalable Codec
- 再生時間:イヤホン単体で最長約5時間(ANCオン)/約8時間(ANCオフ) ※472 mAh
※ケース使用時で最長約18時間(ANCオン)/約28時間(ANCオフ) - 充電:急速充電(5分の充電で約1時間使用)
- Bluetooth: 5.0 (A2DP,AVRCP,HFP)
- マイク:左右それぞれに3つのマイク (内側に1基/外側に2基)、指向性(ビームフォーミング)
- 防水:IPX7(イヤホン)
- サイズ:20.5 x 19.5 x 20.8 mm
※充電ケースサイズ. 27.8 x 50.0 x 50.2 mm - 重量:約6.3g ※ケースは約44.9g
- カラー:ファントムバイオレット、ファントムブラック、ファントムシルバー、ファントムホワイト
- 対応OS:Android 7.0 ↑ , 1.5GB ↑
- 機能 インテリジェントANC(アクティブノイズキャンセリング機能)、アンビエントサウンド(外音取り込み機能)、オートスイッチング(デバイスを自動検出して切り替え)、音声検出機能(ANCから周囲の環境音へスムーズに切り替わる)、周囲の音モード(声をはっきりと聞き取れる)、ボイスピックアップ(声を鮮明にさせる)、風防ソリューション(風の音を遮断)、Dolby Atmosサウンド、AKGのサウンドテクノロジー、「Dolby Head Tracking」(360°オーディオ・One UI 3.1以上)、「マルチマイク録音機能」(動画撮影でユーザーの声を録音しつつスマホで背景音の録音もできる・One UI 3.1以上)、3種類のイヤーチップ、音声アシスタント「Bixby」
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Sony LinkBuds
ソニーから発売された耳をふさがわずに使える完全ワイヤレスイヤホンです。耳をふさがないリング型ドライバーユニットによって、発話した自分の声も自然に聞こえます。
本体には音の歪みを軽減する「統合プロセッサーV1」と圧縮音源を原音に近づける「DSEE」を搭載。自動で再生音量を調整する「アダプティブボリュームコントロール」や耳の近くをタップして操作する「ワイドエリアタップ」機能、タップでSpotifyの操作が行える「Quick Access」機能などが利用できます。なお、製品には5種類のフィッティングサポーターも付属します。
「Sony LinkBuds」のスペック
- チップ:統合プロセッサーV1
- ドライバー:5 mm
- コーデック:SBC, AAC, LDAC
- 再生時間: NCオンの連続音声再生が最大6時間、NCオフで最大9時間
※ケース使用のNCオンで20時間、NCオフで30時間 - 充電:急速充電 (5分充電で60分再生可能)
- Bluetooth: 5.2 (A2DP,AVRCP,HFP,HSP)
- マイク:MEMS 全指向性
- 防水:IPX4相当
- サイズ:不明
- 重量:約4.8 g x2
- カラー:W)ホワイト (B)ブラック (C)エクリュ
- 対応OS:Android端末:Android OS ver. 6.0以降、Windows、iOS
- 機能:ノイズキャンセリング、外音取り込み機能、LDACコーデック、「DSEE Extreme」、「デュアルノイズセンサーテクノロジー」、「統合プロセッサーV1」、風ノイズの低減構造、「アダプティブサウンドコントロール」、「スピーク・トゥ・チャット」、ボイスピックアップテクノロジー、「Auto Play」(ベータ版)、Sound ARアプリ「Locatone」、イコライザー調整、音声アシスタント(Google アシスタント、Amazon Alexa)
- Fast Pair、「デバイスを探す」、マルチペアリング、「エルゴノミック・サーフェース・デザイン」(耳の複雑な凹凸にも干渉しにくい形状)
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Astell&Kern AK UW100
Astell&Kernブランドによる初の完全ワイヤレスイヤホンです。内蔵DAC(Bluetooth)の他に外部DAC「AK4332ECB」(32bit Hi-Fi)を搭載。独自のアンプ・オーディオ回路技術と組み合わせることで低歪みで高品質な音質を実現しています。
また、Knowles社製BAドライバーをフルレンジで1基搭載。次世代高品質コーデックのaptX Adaptiveにも対応しています。そのほか、2台までのマルチポイントに対応。独自開発の専用スマートフォンアプリ「AK TWS」との連動でプリセットEQの変更も行えます。
「Astell&Kern AK UW100」のスペック
- ドライバー:Knowles製BAドライバー・フルレンジ・1基
- コーデック:SBC、AAC、aptX Adaptive
- 再生時間:約6時間(イヤホン単体)/約24時間(充電ケース併用時)
- Bluetooth:5.2 (HFP、A2DP、AVRCP)
- 防水:非対応
- 重量:約7g (充電ケース 約65g)
- 機能:アンビエントモード(4段階で調整)
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Xiaomi Buds 3T Pro
シャオミから発売された完全ワイヤレスイヤホンです。本体にダイヤモンド相当の高硬度カーボンによるDLCコーティングを施した10mmデュアルマグネット・ダイナミックドライバーを搭載。使用環境を判別してそれらを自動的に切り替えるアクティブノイズキャンセリング機能にも対応しています。
また、ハイレゾ級のデータ伝送、HiFiレベルのストリーミングにも対応する「LHDC 4.0コーデック」に対応。96kHz/24bit相当で音楽を楽しめるようになっています。
そのほか、360度の空間サウンドが楽しめる「ディメンショナルオーディオテクノロジー」、2台の機器と同時接続できる「デュアルデバイス接続」、頭を動かしても音の方向が変わらない「ヘッドトラッキング技術」、Qi規格のワイヤレス充電に対応。
カラーはカーボンブラック、グロスホワイトの2種類。本体は人間工学に基づいたデザインで4サイズのイヤーチップも付属します。
「Xiaomi Buds 3T Pro」のスペック
- ドライバー:10mmデュアルマグネット・ダイナミックドライバー
- コーデック:LHDC 4.0
- 再生時間:本体が最長6時間で、充電ケースとの併用で最長24時間
- Bluetooth:5.2 HFP/A2DP/AVRCP
- 防水:IP55相当
- 重量:約4.9g
- 機能:アクティブノイズキャンセリング、外部音取り込みモード、ANCモード(最大40dBのアダプティブモード、ライトモード、バランスモード、ディープモード)、デュアルデバイス接続、ディメンショナルオーディオテクノロジー、ヘッドトラッキング技術
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Marshall Motif A.N.C.
Marshallから発売された完全ワイヤレスイヤホンです。本体に6mm径ダイナミックドライバーを搭載。アクティブノイズキャンセリングに対応し、左右2つずつ、合計4つのマイクで日常生活の不要なノイズを低減できます。
また、トランスペアレンシーモード(外音取り込み)を搭載。Marshallの専用アプリでレベルを0%から100%まで10%刻みで調整できます。
そのほか、本体にタッチセンサーを搭載し、直観的に操作することが可能。アプリからEQ機能を利用し、サウンドを調整することもできます。
なお、充電端子はUSB-Cで、ワイヤレスチャージに対応。イヤーチップ(S/M/L)、USB Type-C充電ケーブルも付属します。
公式ページ MOTIF A.N.C – Marshall | KANJITSU DENKI CO.,LTD
「Marshall Motif A.N.C.」のスペック
- ドライバー:6mm径ダイナミックドライバー
- コーデック:SBC
- 再生時間:約4.5時間(ANCオン)/約6時間(ANCオフ)、充電ケース使用時が約20時間(ANCオン)/約26時間(ANCオフ)
- Bluetooth:5.2
- 防水:IPX5相当 ※充電ケースはIPX4相当
- 重量:約4.25g(イヤホン片耳)、約39.5g(充電ケース)
- 機能:アクティブノイズキャンセリング、トランスペアレンシーモード(外音取り込み)、クイックチャージ(約15分の充電で約1時間の再生に対応)
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Beats Fit Pro
Beats by Dr. Dreから発売された完全ワイヤレスイヤホンです。「H1」チップを搭載し、空間オーディオ再生(ダイナミックヘッドトラッキング)をはじめとしたさまざまな機能が利用可能。アクティブノイズキャンセリング(ANC)にも対応し、ユーザーの動きに合わせて1秒間に最大200回音質を調整することができます。
また、どちらかのイヤホンの「b」ボタンを押すことで「外部音取り込みモード」が利用可能。
ANCと外部音取り込みモードの両方をオフにすることで「アダプティブイコライゼーション」(内蔵されたマイクで音の反響を拾って、耳の密着度の変化によって失われた音を補う仕組みのこと)も利用できます。
そのほか、Fast Fuel機能に対応し、5分の急速充電で1時間の再生が可能。激しいトレーニング中でも耳にしっかりとフィットする「ウィングチップデザイン」も採用しています。カラーは、ストーンパープル、セージグレイ、Beatsホワイト、Beatsブラックの4種類。
公式ページ Beats Fit Pro – Noise Cancelling Wireless Earbuds – Beats
「Beats Fit Pro」のスペック
- ドライバー:9.5mm(ビーツ独自開発)・ 2枚の振動板を採用
- コーデック:SBC・AAC
- 再生時間:ANC・外部音取り込みモードで最大6時間で、充電ケース併用時は最大合計27時間 ※アダプティブイコライゼーションモードの場合は7時間で、充電ケース併用時は最大合計30時間
- Bluetooth:
- 防水:IPX4相当
- 重量:(イヤーバッド)5.6 g、(ケース)55.1 g
- 機能:
- 空間オーディオ再生(ダイナミックヘッドトラッキング)、ワンタッチペアリング、装着状態テスト(ベストフィットに調整)、iCloud登録デバイス間での自動切り替え、オーディオ共有、「Hey Siri」へのハンズフリーアクセス、iOSの「探す」機能、アクティブノイズキャンセリング(ANC)、外部音取り込みモード、Fast Fuel機能(5分の急速充電で1時間の再生が可能)
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Jabra Elite 4 Active
Jabraブランドの完全ワイヤレスイヤホンです。IP57準拠の防塵防水・耐汗性能を装備。人間工学に基づいたウイングフリーデザインでワークアウトなどの激しい動きでも外れないように設計されています。
また、アクティブノイズキャンセリング(ANC)機能を搭載。外音を取り込むヒアスルー機能も利用できます。そのほか、4マイクテクノロジーを採用。マイク部には特別なメッシュカバーを施し、風切り音を防いでクリアな音声通話が可能になっています。
なお、Siri、Googleアシスタント(※AndroidのみAlexa Built-inに対応)などの音声操作にも対応。
Jabra Sound+アプリを利用してイコライザーによる音質調整も可能で、ワンタッチで音楽にアクセスできるSpotify Tap再生、端末と素早くペアリングできるGoogle Fast Pairも利用できます。カラーはネイビー、ライトミントの2色を用意(Amazon限定カラーのブラックもあり)。製品にはS/M/Lサイズのイヤーチップが付属します。
「Jabra Elite 4 Active」のスペック
- ドライバー:φ6mmドライバー
- コーデック:SBC/aptX
- 再生時間:最大7時間、充電ケース併用で最大28時間
- Bluetooth:5.2
- 防水:IP57準拠
- 重量:約5g (ケース込み:約47.5g)
- 機能:アクティブノイズキャンセリング(ANC)、ヒアスルー機能
急速充電、カスタマイズ可能なイコライザー(Jabra Sound+アプリ)、音声認識(Googleアシスタント・Amazon Alexa)、4-マイクテクノロジー(クリアな通話)、片耳モード、Spotify Tap再生、Google Fast Pair
Amazonで「Jabra Elite 4 Active」をチェックする
完全ワイヤレスイヤホンの選び方
最新の完全ワイヤレスイヤホンを選ぶのは、多様な機能や選択肢があり迷ってしまいますよね。そこで、上位モデルを中心に、選び方のポイントをわかりやすく解説します。
ドライバーをチェック
ドライバーは音質に影響する要素の一つですが、大きさだけで判断するのはNG。材質や構造も重要です。試聴できる環境があれば、実際に音を聴いて確認するのがベストです。
コーデックをチェック
対応コーデックも音質を左右します。高音質を求めるなら、LDACやaptX Adaptiveに対応したモデルを選びましょう。iPhoneユーザーはAAC、AndroidユーザーはaptX以上に対応しているか確認しましょう。
再生時間をチェック
イヤホン本体の再生時間: 長時間の使用には、イヤホン本体の再生時間が長いモデルが便利です。また、ケースを併用することで、さらに長時間の使用が可能に。ケース込みの再生時間も確認しましょう。短時間で充電できる急速充電機能も便利です。
Bluetoothバージョンをチェック
新しいバージョンであればあるほど転送速度が速くなり、遅延も少なくなります。Bluetooth 5.0以降に対応しているモデルを選び、安定した接続と省電力性能を確保しましょう。
防水をチェック
IPX4: 防滴性能は、雨や汗からイヤホンを守ります。運動時に使用する場合は、IPX7以上の防水性能があるとより安心です。
重量をチェック
イヤーピースのサイズや素材も装着感に影響します。自分に合ったイヤーピースを選ぶことが大切です。
装着感をチェック
軽すぎず重すぎず、自分の耳にフィットする重量と形状のモデルを選びましょう。装着感は長時間使用の快適さに直結します。
機能をチェック
音質や充電、通話などモデルによってさまざまな機能が搭載されています。機能の多さではなく、「自分に合う」機能かどうかを事前にチェックしましょう。
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- ノイズキャンセリング: 周囲の騒音を低減し、音楽に集中したい方におすすめです。
- 外音取り込み: 周囲の音を取り込むことで、安全性を確保できます。
- マルチポイント接続: 複数のデバイスと同時に接続できる機能です。
その他
- 価格は予算に合わせて、適切な価格帯のモデルを選びましょう。
- ブランドは 信頼できるブランドを選ぶことも大切です。
- デザインは自分の好みに合ったデザインのモデルを選びましょう。
これらのポイントを参考に、自分にぴったりの完全ワイヤレスイヤホンを見つけて、快適な音楽ライフを楽しんでください!
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