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完成度が高い「Google Pixel 8」と人気5Gスマホを比較

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Google Pixel 8」と人気5Gスマホを比較して紹介!Antutuベンチマークや原神のFPS、ゲーム性能、カメラ性能、メリット・デメリット、スペック、評価、詳細な価格情報も掲載しています。

※2024年9月4日、「Google Pixel 9」が発売されました。

※2024年5月14日、「Google Pixel 8a」が発売されました。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「Google Pixel 8」が発売開始!

Google Pixel 8 main

2023年10月12日、日本で米国 Google の新製品「Pixel 8」(ピクセル 8)シリーズが発売されました。

Android 14とTensor G3チップを搭載した6.2インチの5G スマートフォンで、

上位版で6.7 インチの「Pixel 8 Pro」(ピクセル 8 プロ)も発売されています。

Google からは2022年10月にTensor G2チップ「Pixel 7」シリーズが発売されています。

このスマートフォンは「サクサク動いてバッテリーの持ちもいい」、「最大30倍の超解像ズームが使える」と評判でした。

新モデルはTensor G3 チップでよりAI機能が強化され、従来製品の概念を覆す画期的なスマートフォンとして話題になっています。

もちろん、ドコモ回線や楽天モバイル回線も利用できますよ。

それでは早速どんなスマホなのか、その特徴(メリット)を詳しく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ:Google Pixel 8: Google AI で毎日をもっと便利に – Google ストア

Antutuベンチマーク

新モデル「Google Pixel 8」が搭載するTensor G3 チップセットはAntutuベンチマーク総合で約 107万 (1081706) 前後 を記録しています。

例1: Antutu V10 総合で「1081706」、CPUで「313232」、GPUで「420363」、MEMで「162309」、UXで「185802」

例2: Antutu V10 総合で「1142697」、CPUで「355012」、GPUで「374696」、MEMで「183080」、UXで「229909」

 

投稿者: @akibaburari
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一方、前モデル「Google Pixel 7」はGoogle Tensor G2 チップセット搭載で、

Antutu V10 ベンチマーク総合で約80万 (817600) 前後を記録していました。

例:Antutu V10 総合で「817600」、CPUで「218186」、GPUで「322578」、MEMで「133304」、UXで「143532」。

新モデルは前モデルよりもスコアが20万ほど向上し、大幅に性能が向上したといえます。

他のCPUと比較

他のCPUを搭載するスマートフォン13機種とAntutuベンチマーク 総合で比較すると、

Google Tensor G3 プロセッサは7番目に高いスコアを記録していました。

1.Snapdragon 8 Gen3 (Zenfone 11 Ultra/Galaxy S24 Ultra/Xperia 1 VI)・・・Antutu:約 219万 前後

2.Snapdragon 8 Gen 2 (Zenfone 10/Xperia 5 V)・・・Antutu:約 140万 前後

3.Apple A16 Bionicチップ (iPhone 15)・・・Antutu:約 140万 前後

4.Dimensity 8300 Ultra (POCO X6 Pro)・・・・・・Antutu:約 140万 前後

5.Snapdragon 8 Gen 1 (AQUOS R7/motorola edge30 PRO)・・・Antutu:約 117万

6.Tensor G4 (Google Pixel 9/Pro/Pro XL)・・・Antutu:約 115万

7.★ Tensor G3 (Google Pixel 8 / Pixel 8a)・・・Antutu:約 107万 前後

8.Snapdragon 7 Gen 3 (motorola edge 50 pro)・・・Antutu:約 85万 前後

9.Dimensity 8020 (motorola edge 40)・・・Antutu 約 74万

10.Dimensity 7200-Ultra (Redmi Note 13 Pro+ 5G)・・・Antutu:約72万

11.MediaTek Dimensity 7050 (OPPO Reno11 A)・・・Antutu:約56万

12.Snapdragon 6 Gen 1 (Xperia 10 VI)・・・Antutu:約54万

13.Dimensity 7030 (motorola edge 40 neo)・・・Antutu:約 52万

メリット1:Tensor G3 の性能が高い

Google Pixel 8」はTensor G3 チップセットを搭載しています。

このチップセットは4nmプロセスで製造された9コア、最大2.91GHz駆動のCPUとAI処理に最適なNPUを搭載しています。

また、アーキテクチャ「Armv9」を採用し、カメラ周りを処理するISP、機械学習などをAI機能を処理するTPUが強化され、Pixel 6 Proと比べてAI関連の処理速度が2倍 高速になっています。

ゲームの性能

Antutuベンチマークの結果から、Qualcomm Snapdragon 8 Gen 1に近い性能を持っていることが分かります。

ゲームのフレームレートの測定結果は以下のようになります。

原神 Genshin Impact・・・ 40 FPS

PUBG Mobile・・・ 88 FPS

Call of Duty: Mobile・・・ 60 FPS

Fortnite・・・ 42 FPS

Shadowgun Legends・・・ 89 FPS

World of Tanks Blitz・・・ 114 FPS

総合的な性能

性能的には負荷の高いAndroidの3Dゲームがサクサクと動作するレベルです。また、PS2、Xbox、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

もちろん、動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などでも快適に動作します。

メリット2:カメラの性能が高い

Google Pixel 8」の背面カメラは5000万画素の広角カメラ(F値1.68)と1200万画素の超広角カメラ(F値2.2)の2眼構成です。

広角カメラは約5000万画素で画角が82度、F値は1.68で4K動画(24/30/60fps)に対応しています。超広角カメラは約1200万画素で画角が125.8度、F値は2.2で、3cmまで寄れるマクロフォーカス、4K動画(60fps)に対応しています。

機能面では近距離で撮影できるマクロフォーカスや超広角撮影、写真内の人物の顔を最もベストなものに差し替えられる「ベストテイク」、被写体(オブジェクト)の位置や大きさを変えられる「編集マジック」などの機能が利用できるようになっています。

また、動画編集機能「音声消しゴムマジック」で動画内の余計な音声データを自動で除去することが可能。動きのあるようなボカシ効果を加えられる「アクションパン」や背景をぼかして映画のようなワンシーンのような印象的なシーンに変える「シネマティックぼかし」などの機能も追加されています。

カメラの仕様

背面カメラ 50MP + 12MP
前面カメラ 10.5MP
超広角 対応
望遠 非対応
マクロ撮影 対応(3cmまで)

カメラの機能 一覧

マクロフォーカス、「ベストテイク」、「編集マジック」、「音声消しゴムマジック」(動画)、「アクションパン」(動画)、「シネマティックぼかし」(動画)

「Photo Unblur」(ブレやボケを補正)、「リアル トーン」(肌の色を補正)、消しゴムマジック、夜景モード(ナイトモード)、Super Res Zoom機能(Pixel 7で最大8倍)、最大30倍の超解像ズーム(Pro版のみ)、Guided Frame機能(自撮りする際に顔の位置や角度などを音声で指示)

トップショット、ポートレート モード、モーション オートフォーカス、Live HDR+、よく撮影する人、デュアル露出補正、シネマティック撮影、ウルトラワイド レンズ、ポートレート ライト、モーション モード、顔のぼかし解除、パノラマ、手動によるホワイト バランス調整、ロックされたフォルダ

メリット3:6.2インチのActuaディスプレイで太陽光下でも見やすい

Google Pixel 8」は6.2インチで解像度1080 × 2400 pxのActuaディスプレイを搭載。アスペクト比20:9、ピクセル密度428ppiの太陽光下でも明るく見やすいフルHD+液晶で、HDR機能や1600万色の色表示、強化ガラスGorilla Glass Victusによる保護にも対応しています。

一方、「iPhone 15」は6.1インチで解像度2556 x 1179 px のSuper Retina XDRディスプレイを搭載しています。「ASUS Zenfone 10」は5.9インチで解像度2400 x 1080 pxのSamsung AMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載しています。「Nothing Phone (2)」は6.7インチで解像度2400 × 1080 pxのフレキシブルOLED(LTPO)ディスプレイを搭載しています。

リフレッシュレート 最大 120 Hzに対応

Google Pixel 8」はより滑らかな映像再生が可能なリフレッシュレート 最大120Hzに対応。表示内容に応じて60~120Hzの範囲内で自動調整する機能も利用できます。

一方、「iPhone 15」はリフレッシュレート最大120Hzに対応していません。「ASUS Zenfone 10」はリフレッシュレート 144Hzに対応しています。「Nothing Phone (2)」は1~120Hzの可変リフレッシュレートに対応しています。

メリット4:4575 mAhバッテリー急速ワイヤレス充電 対応

Google Pixel 8」は4575mAhバッテリーを搭載し、24時間以上の駆動が可能。最大72時間の駆動が可能なスーパー バッテリー セーバー モードが利用できるほか、30W急速充電(約30分で最大50%まで)や急速ワイヤレス充電(Qi 認証済み)、バッテリー シェア機能なども利用できます。

一方、「iPhone 15」はビデオ再生で最大20時間 駆動するバッテリーを搭載しています。また、ワイヤレス充電や高速充電も利用できます。「ASUS Zenfone 10」は4300mAhバッテリー搭載で30W急速充電、15Wワイヤレス充電に対応しています。「Nothing Phone (2)」は4700mAhバッテリー搭載で45W急速充電、15Wワイヤレス充電(Qi)、5Wリバースチャージに対応しています。

メリット5:8GB LPDDR5メモリと最大256GB UFS 3.1ストレージで快適

Google Pixel 8」は8GB LPDDR5メモリを搭載しスムーズに動作します。

また、高速なUFS 3.1規格のストレージを128GB / 256GBを搭載しています。

一方、「iPhone 15」は8GBメモリと128GB/256GB/512GBストレージを搭載しています。「ASUS Zenfone 10」は8GB/16GB LPDDR5Xメモリと高速なUFS4.0規格のストレージを128GB/256GB/512GB を搭載しています。「Nothing Phone (2)」は8GB/12GB LPDDR5メモリと128/256GB/512GBストレージを搭載しています。

メリット6:ステレオスピーカーで空間オーディオに対応

Google Pixel 8」はステレオスピーカーを搭載し、高音質なサウンドを再生できます。

また、空間オーディオに対応し、音楽や映画などのコンテンツのサウンドをよりリアルに、没入感のあるオーディオにすることができます。

一方、「iPhone 15」はステレオスピーカー搭載で空間オーディオ、ドルビーアトモスに対応した高音質なサウンドを再生できます。「ASUS Zenfone 10」はDiracHDサウンド対応のデュアルステレオスピーカーを搭載しています。「Nothing Phone (2)」はデュアルステレオスピーカー搭載で高音質なサウンドを再生できます。

メリット7:おサイフケータイ(Felica)に対応

Google Pixel 8」はNFC (FeliCa)対応でおサイフケータイも利用できます。

現金がなくてもWAON(ワオン)やSuica(スイカ)、LINE Pay、au WALLET(auウォレット) · nanaco(ナナコ) などで決済できるので便利です。

一方、「iPhone 15」はNFC(Felica)対応でApple Payによるキャッシュレス決済、Suica決済、おサイフケータイに対応しています。「ASUS Zenfone 10」はNFC(FeliCa) 対応でおサイフケータイを利用できます。「Nothing Phone (2)」はNFC対応で、Google Payによるキャッシュレス決済が利用できます。

メリット8:IP68防水防塵に対応

Google Pixel 8」はIP68の防水防塵に対応しています。

防塵性能は6段階中「6」で、防水性能が8段階中「8」です。

IP68に対応しているため、深さ1.5mまでの水没に30分耐えられるほか、埃を完全にシャットアウトすることもできます。

ただし、「シャワー」や「サウナ」、「お風呂」などには対応していないので注意してください。

一方、「iPhone 15」はIP68防水防塵に対応し、最大水深6メートルで最大30分間耐えることができます。「ASUS Zenfone 10」はIP68防水防塵に対応しています。「Nothing Phone (2)」はIP54防水防塵に対応し、雨や水しぶきに耐えることができます。

メリット9:5G通信、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3、GPSに対応

Google Pixel 8」は5G通信に対応し、わずか数秒で動画ファイルをダウンロードできます。

また、Wi-Fi 6の拡張版で、2.4GHz帯・5GHz帯・6GHz帯の3つの帯域が利用できる「Wi-Fi 6E」に対応しています。また、Bluetooth 5.3によるワイヤレス接続、GPSも利用できます。

一方、「iPhone 15」は5G通信、Wi‑Fi 6、Bluetooth 5.3、GPSに対応しています。「ASUS Zenfone 10」は5G通信、Wi-Fi 6e ・Bluetooth 5.3、GPSに対応しています。「Nothing Phone (2)」は5G通信、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、GPSに対応しています。

メリット10:ディスプレイ内指紋認証、顔認証に対応

Google Pixel 8」は画面タッチでロック解除できるディスプレイ内指紋認証に対応しています。また、顔認証も利用できます。

一方、「iPhone 15」はFace ID 顔認証に対応しています。「ASUS Zenfone 10」ははサイド指紋認証に対応しています。「Nothing Phone (2)」はディスプレイ内指紋認証に対応しています。

メリット11:厚さ8.9mmで重さ187gの薄型軽量デザイン

Google Pixel 8」は厚さ8.9mmで重さ187gの薄型軽量デザインで、ヘーゼル、オブシディアン、ローズ、ミントの4色カラーを用意しています。

一方、「iPhone 15」は厚さ7.8mm、重さ171gの薄型軽量デザインで、ブラック、ブルー、グリーン、イエロー、ピンクの5色カラーを用意しています。「ASUS Zenfone 10」は厚さ9.4mm、重さ172gで、ミッドナイトブラック、コメットホワイト、エクリプスレッド、オーロラグリーン、スターリーブルーの5色カラーを用意しています。「Nothing Phone (2)」は厚さ8.6mmで重さ201.2gの薄型軽量デザインで、ホワイト、ダークグレーの2色カラーを用意しています。

メリット12:Android 14で7年間のアップデート提供

Google Pixel 8」はOSにAndroid 14を搭載し、OS・セキュリティ・新機能(Feature Drops)のアップデートを7年間提供されます。

また、Android 14の新機能も利用できます。

Android 14には、

ロック画面のカスタマイズ(カスタマイズピッカー)、ロック画面のテンプレート(フォント、ウィジェット、色、スタイルなど)、テキスト入力による壁紙の自動作成、Ultra HDR(カメラ)、6桁のPINコード入力でロック解除、アプリのデータ仕様の詳細確認、健康管理「ヘルスコネクト」、ピンチ操作でのズームインやズームアウト、クイック設定パネルからのフォントサイズ変更、ライト点滅で通知を知らせる「フラッシュ通知」

などの機能が追加されています。

一方、「iPhone 15」はiOS 17搭載で新機能も使えます。「ASUS Zenfone 10」はAndroid 13 + Zen UI搭載で新機能も使えるようになっています。「Nothing Phone (2)」はAndroid 13ベースのNothing OS 2.0搭載で新機能も使えるようになっています。

「Google Pixel 8」のデメリット

Google Pixel 8」のデメリットを紹介します。

デメリット1:microSDカードや3.5mmジャックに非対応

Google Pixel 8」はmicroSDカードスロットや3.5mmイヤホンジャック端子を搭載していません。

一方、「ASUS Zenfone 10」は3.5mmオーディオジャックを搭載しています。「iPhone 15」と「Nothing Phone (2)」はmicroSDカードスロットや3.5mmイヤホンジャック端子を搭載していません。

デメリット2:望遠撮影ができない

Google Pixel 8」は望遠撮影ができません。上位モデルの「Pixel 8 Pro」は望遠レンズを含むトリプルカメラ搭載で、光学5倍・超解像30倍ズームや動画撮影機能の「動画ブースト(動画の自動調整)」や「プロ設定(マニュアル設定)」などの機能が利用できるようになっています。

一方、「iPhone 15」は望遠撮影に対応しています。「ASUS Zenfone 10」と「Nothing Phone (2)」は望遠撮影を利用できません。

「Google Pixel 8」のスペック

  • ディスプレイ 6.2インチ、1080 × 2400 pxのActua
    ※20:9/OLED/428 PPI/1,000,000:1/HDR/24ビット(1,600万色)/常時表示/Corning Gorilla Glass Victus
  • リフレッシュレート 最大 120 Hz (60~120 Hz)
  • プロセッサ Google Tensor G3、Titan M2 セキュリティ コプロセッサ
  • GPU Arm Mali-G715
  • RAM(メモリ)8GB LPDDR5
  • ストレージ 128GB / 256GB UFS 3.1
  • 外部ストレージ microSDカードは使えません
  • バッテリー 4575 mAh
  • 駆動時間 24 時間以上 ※スーパーバッテリーセーバー使用時で最長72時間
  • 充電 30W急速充電(約30分で最大50%まで)、USB-PD 3.0(PPS)、急速ワイヤレス充電(Qi 認証済み)、バッテリー シェア
  • 背面カメラ 50MP + 12MP
  • 前面カメラ 10.5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6E (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、2×2 MIMO、Bluetooth 5.3、GPS (A-GPS,GLONASS,GALILEO,QZSS,Beidou)
    ※Google Cast、デュアルバンド GNSS
  • NFC FeliCa内蔵・おサイフケータイに対応
  • インターフェース USB Type-C 3.2 (OTG)、電源ボタン、音量調節
  • センサー 近接センサー、周囲光センサー、加速度計、ジャイロメーター、磁力計、気圧計
  • スピーカー ステレオスピーカー
  • オーディオ 空間オーディオ
  • マイク マイク x 3 (ノイズ キャンセレーション)
  • 防水防塵 IP68
  • 生体認証 ディスプレイ内指紋認証、顔認証
  • AR/VR ARCore
  • 筐体 傷が付きにくいCorning Gorilla Glass Victusのカバーガラス、ふちなしの Corning Gorilla Glass Victus 背面ガラスとマット仕上げアルミニウム製フレーム、指紋が付きにくいコーティング、100% リサイクル素材のアルミニウムを本体に使用、製品の全重量に対してリサイクル素材を 18% 以上使用
  • OS Android 14 ※7年間のOS、セキュリティ、機能のアップデートを提供
  • サイズ 150.5 x 70.8 x 8.9 mm
  • 重量 187 g
  • カラー ヘーゼル、オブシディアン、ローズ、ミント
  • 付属品 1 m USB-C – USB-C ケーブル(USB 2.0)、クイック スイッチ アダプター、SIM ツール
  • SIMカード eSIM / nanoSIM ×1 (デュアルSIM)

対応バンド

新モデル「Pixel 8」はSIMフリーの5G通信に対応しています。

SIMはNanoSIMカードとeSIMに対応しています。

対応バンドは以下の通りです。

5G Sub-621:  n1 / 2 / 3 / 5 / 7 / 8 / 12 / 20 / 25 / 28 / 30 / 38 / 40 / 41 / 66 / 71 / 75 / 76 / 77 / 78 / 79

4G LTE:  B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 14 / 17 / 18 / 19 / 20 / 21 / 25 / 26 / 28 / 30 / 32 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42 / 46 / 48 / 66 / 71

3G UMTS / HSPA+ / HSDPA:  1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19

2G GSM / EDGE: (850、900、1,800、1,900 MHz)

5G通信は「Sub6」のn78(国際的に主要な5G通信の周波数帯)、n79(ドコモのみが対応している周波数帯)に対応しています。

4G通信のバンドも豊富で、国内の主要キャリアであるドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応しています。

ただし、自分の持っているSIMがスマホ側のバンドに対応している必要があります。

こちらのページで対応バンドを確認できます。

ドコモ、ソフトバンク、au、楽天モバイル回線の「対応バンド」を詳細にチェック!

「Google Pixel 8」の評価

Google Pixel 8」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2022年10月に発売された「Google Pixel 7 /7 Pro」の後継モデルになります。OSをAndroid 14に、プロセッサをGoogle Tensor G3に刷新し、さまざまなAI機能が高速で使えるようになっています。

Google Tensor G3プロセッサは、一見したところ、前モデルのTensor G2と変わらないスコアですが、実はAIの処理速度が高速化しています。

ご存じの通り、「Google Pixel 8」にはカメラを含む実にさまざまな独自のAI機能が取り入れられており、「Google Pixel 8を使う」ということと「AIを使う」ということがほとんど同義になっているといっても過言ではありません。

つまり、Antutuベンチマークのスコアはそれほど高くはなくても、AI機能の処理速度が速いため、結果的に「動作スピードは非常に速い」ということになります。したがって、「Google Pixel 8のプロセッサ(チップ)性能はあまり高くない」という評価は大きな間違いです。実際はAI処理のスピードが向上したことで超高速化しており、使えるAI機能も増えています。

また、Googleは単純なベンチマーク結果を全くといっていいほど重視していないことも注目すべきです。それは将来的に、単純なAntutuベンチマーク スコアよりも、機械学習を含むAIの処理性能が重視される時代が来るということを意味します。

そして、そういう意味では今回投入された「Google Pixel 8」は、次世代のスマホのあるべき姿を体現しているといっていいでしょう。

今回新たに追加された「ベストテイク」や「編集マジック」、「音声消しゴムマジック」、Google アシスタントによるWebサイトのテキスト読み上げなどはAIを活用した非常に便利な機能です。

ユーザーはこれらの機能を利用し慣れていくことで、AI機能なしではもう満足できないようになっていくでしょう。AIを活用したスマホも今後は次々と投入されます。そしていずれ、AIを超高速に処理できる性能を持つスマホが圧倒的に有利になる時代が訪れます。

Google Pixel 8」の凄さは今、このタイミングでそれを実現していることです。一言でいえば、それは驚嘆すべき、異次元の完成度ともいえるでしょう。

Google Pixel 8」の発売時の価格は112,900円。

かなり高額ですが、7年間のOS、セキュリティ、機能のアップデートが提供されることを考えると、実は安いのかもしれません。さすがに7年なら2回ぐらいスマホを買い替えるはずですから。AI機能を高速で処理できるAndroid 14のスマホを探している人におすすめです。

「Google Pixel 8」の価格・販売先

ECサイト

Amazonで86,800円 (税込・SIMフリー・整備済み品)、

楽天市場で83,799円円(送料無料・SIMフリー・GZPF0)、

ヤフーショッピングで82,739円(送料無料・SIMフリー)、

Googleストアで112,900円、

AliExpressでUS $539.00 (日本円で約81701円)、

米国 Amazon.comで$499.00 (日本円で約75638円)、

で販売されています。

Amazonで「Google Pixel 8」をチェックする

楽天市場で「Google Pixel 8」をチェックする

ヤフーショッピングで「Google Pixel 8」をチェックする

Googleストアで「Google Pixel 8」をチェックする

AliExpressで「Google Pixel 8」をチェックする

米国 Amazon.comで「Google Pixel 8」をチェックする

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楽天市場

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おすすめの類似製品を紹介

Google Pixel 8」に似た性能を持つスマートフォンも販売されています。

「Google Pixel 9」

Googleから発売された6.3インチの5Gスマートフォンです。Android 14、Google Tensor G4 チップ、12GB LPDDR5 メモリ、Actua(有機EL)液晶、128GB / 256GB UFS 3.1 ストレージ、4700 mAhバッテリー、背面50MP + 48MPのデュアルカメラ、前面10.5MPのフロントカメラ搭載で、

「Add Me」(一緒に写る)、AI機能、ステレオスピーカー、空間オーディオ、リフレッシュレート 最大 120 Hz (60~120 Hz)、おサイフケータイ、IP68防水防塵、45W急速充電、急速ワイヤレス充電(Qi 認証済み)、バッテリー シェア、ディスプレイ内指紋認証、顔認証、緊急 SOS、災害情報アラート、自動車事故検出、USB Type-C 3.2 (OTG)、5G通信、Wi-Fi 7、2×2 MIMO、Bluetooth 5.3、GPSに対応しています。

価格は、Google ストアで128,900円~(※256GBモデルは143,900円)です。

関連記事:新チップの「Google Pixel 9」とPixel 8の違いを解説

「Zenfone 11 Ultra」

ASUSから発売された6.78インチの5Gスマートフォンです。Android 14 + Zen UI、Qualcomm Snapdragon 8 Gen3、12GB/16GB LPDDR5X メモリ、解像度 2400 x 1080 pxのLTPO AMOLED(有機EL)液晶、256GB/512GB UFS4.0、5500 mAhバッテリー、背面50MP + 13MP + 32MPの3眼カメラ、前面32MPのフロントカメラ、3.5mm イヤホンジャック搭載で、

AI機能、65W ハイパーチャージ 急速充電、デュアル ステレオスピーカー、リフレッシュレート 144Hz、おサイフケータイ(Felica)、IP68防水防塵、ゲームアシスト機能「Game Genie」、「Video Genie」、デュアル ステレオスピーカー、マイク デュアルマイク、画面内指紋認証、Corning Gorilla Glass Victus2、USB Type-C (OTG)、5G通信、Wi-Fi 6e、Bluetooth 5.4、GPSに対応しています。

価格は、Amazonで139,800円、楽天市場で139,800~159,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで141,210円、AliExpressで122,815円、米国 Amazon.comで$779.99 です。

関連記事:国内版「Zenfone 11 Ultra」とZenfone 10の違いを解説

「Galaxy S24」

サムスンから発売された6.2インチの5Gスマートフォンです。Android 14 + One UI 6.1、Qualcomm Snapdragon 8 Gen 3、8GB LPDDR5Xメモリ、フルHD+のDynamic AMOLED 2X液晶、256GB / 512GB UFS 4.0 ストレージ、背面50MP + 10MP + 12MPの3眼カメラ、前面12MPのフロントカメラ搭載で、

AI機能(かこって検索・リアルタイム通訳・フォトアシストなど)、おサイフケータイ、IP68防水防塵、ステレオスピーカー、冷却用の放熱システム、Samsung DeX、Knox セキュリティ、画面内指紋認証、顔認証、USB 3.2 Gen 1 Type-C (OTG/DisplayPort映像出力に対応)、Wi-Fi 6e、Bluetooth 5.3、5衛星測位のGPSナビゲーションに対応しています。

価格は、Amazonで124,700円(税込・256GB)、楽天市場で129,000円(送料無料)、ヤフーショッピングで123,000円、AliExpressで100,022円、米国 Amazon.comで$719.99です。

関連記事:AIスマホ「Galaxy S24」はS23と全然違う? 性能・機能をチェック

「iPhone 15」

Appleから発売された6.1インチの5Gスマートフォンです。

iOS 17、Apple A16 Bionic、8GBメモリ、Super Retina XDR液晶、128GB/256GB/512GBストレージ、ビデオ再生で最大20時間駆動できるバッテリー、背面48MP+12MPの2眼カメラと前面12MPのフロントカメラ搭載で、

Dynamic Island(ダイナミックアイランド)、ステレオスピーカー、空間オーディオ再生、ドルビーアトモス、IP68防水防塵、Face ID 顔認証、3段階の光学ズーム、衝突事故検出機能、Apple Pay/Suica、Siri音声操作、「カラーフェーズド背面ガラス」、USB-C (DisplayPort/USB 2 最大480Mb/s)、5G通信、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.3、GPSに対応しています。

価格はAmazonで124,801円、楽天市場で131,800~187,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで129,580円、AliExpressで119,303円、です。

関連記事:「iPhone 15」ムリして買うべき? 乗り換え候補の超人気スマホと徹底 比較!

「ASUS Zenfone 10」

ASUSから発売された5.9インチの5Gスマートフォンです。

Android 13 + Zen UI、Qualcomm Snapdragon 8 Gen2、8GB/16GB LPDDR5Xメモリ、Samsung AMOLED液晶、128GB/256GB/512GB UFS4.0ストレージ、4300mAhバッテリー、背面50MP+13MPの2眼カメラ、前面32MPのフロントカメラ搭載で、

「ZenTouch 2.0」、「エッジツール 2.0」、「クイックショット」、「Hyper Clarity」、6軸のハイブリッドジンバルスタビライザーと電子式「アダプティブEIS」による強力な手ぶれ補正機能、30W急速充電、15Wワイヤレス充電、IP68防水防塵、DiracHDサウンド対応のデュアルステレオスピーカー、リフレッシュレート 144Hz、NFC(FeliCa) 、サイド指紋認証、USB Type-C (OTG)、5G通信、Wi-Fi 6e、Bluetooth 5.3、GPSに対応しています。

価格は、Amazonで99,800円 (税込・ZF10-BK8S128/A)、楽天市場で99,800(送料無料・国内版)、ヤフーショッピングで99,800円(ZF10-BK8S128)、ASUSストアで99,800円~、AliExpressでUS $705.07 (海外版・日本円で約105214円)、米国 Amazon.comで$665.00 (日本円で約99,234円)です。

関連記事:ASUS「Zenfone 10」と「Zenfone 9」の違いを解説

「Nothing Phone (2)」

Nothingから発売された6.7インチの5Gスマートフォンです。Android 13ベースのNothing OS 2.0、Qualcomm Snapdragon 8+ Gen 1、8GB/12GB LPDDR5 メモリ、有機EL液晶、128/256GB/512GBストレージ、4700mAhバッテリー、背面50MP+50MPの2眼カメラ、前面32MPのフロントカメラ搭載で、

光るギミック「Glyph Interface」、45W急速充電、15Wワイヤレス充電(Qi)、5Wリバースチャージ、デュアルステレオスピーカー、リフレッシュレート 1-120Hz(可変)、IP54防水防塵、ディスプレイ内指紋認証、NFC、Google Pay、USB Type-C (OTG)、5G通信、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、GPSに対応しています。

価格は、Amazonで99,800円 (税込)、楽天市場で125,685円(送料無料・海外版)、ヤフーショッピングで109,780円(送料別・お取り寄せ)、です。

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Pixel Watch 2 徹底レビュー!初代比較でわかる進化点と欠点を評価

Google Pixel Watch 2 前面の外観
2023年10月12日に発売された「Google Pixel Watch 2」は、Google初のスマートウォッチとして大きな話題を呼んだ初代モデルの正統後継機です。その洗練されたデザインはそのままに、パフォーマンスや健康管理機能、そして多くのユーザーが課題と感じていたバッテリー性能に至るまで、内部が全面的に刷新され、真の完成度を追求した注目のスマートウォッチです。

このレビューでは、Google Pixel Watch 2が私たちの日常をどれだけ快適で豊かなものに変えてくれるのか、そして前モデルである「Google Pixel Watch 1」から具体的にどう進化したのか、あらゆる側面から徹底的に比較・検証しました。

先に結論からお伝えしましょう

Google Pixel Watch 2 の長所(Pros):

  • Snapdragon W5 Gen 1チップ搭載による、初代から飛躍的に向上したサクサク軽快なパフォーマンス
  • ストレスや皮膚温も検知する新センサーと、より高精度になった心拍・GPS機能
  • 常時表示ONでも24時間持続するよう改善されたバッテリーと、朝の支度中でも間に合う圧倒的な充電スピード
  • Gmail・カレンダーの標準搭載やバックアップ機能など、利便性が向上した最新OS「Wear OS 4.0」
  • 軽量なアルミニウムボディと、初代モデルと互換性のある豊富なバンドによる快適な装着感とファッション性

Google Pixel Watch 2 の短所(Cons):

  • バッテリー性能は向上したものの、依然として毎日の充電が必要
  • Qiワイヤレス充電に非対応となり、専用の接点式充電ケーブルが必須に
  • 性能向上に伴い、初代モデルの発売時よりも価格が上昇
  • デザインの大きな変更はなく、サイズ展開も41mmの1種類のみ
  • 高度な健康分析機能の利用には、有料の「Fitbit Premium」への加入が必要

総合評価:

Google Pixel Watch 2は、初代の美しいデザインを磨き上げつつ、パフォーマンスやバッテリーといった弱点を的確に克服した正当進化モデルです。Googleのスマートな機能とFitbitの高度な健康管理機能の融合を求めるAndroidユーザーにとって、これ以上ないほど魅力的で、最も有力な選択肢の一つと言えるでしょう。

<この記事で分かること>

  • 初代からどう進化した?アルミニウム採用によるデザインと耐久性の質感
  • 屋外での見やすさは?ディスプレイの輝度と豊富なウォッチフェイス
  • サクサク動く?チップ刷新によるパフォーマンスの劇的な変化
  • 精度は上がった?新しいセンサーがもたらすヘルスケア・スポーツ機能の実力
  • 本当に1日持つ?常時表示GPS利用時のリアルなバッテリー持続時間
  • 充電は速い?新しい充電方式のメリット・デメリット
  • Suicaは使いやすい?おサイフケータイや4G通信、通知などのスマート機能
  • アプリは何ができる?Gmail・カレンダーが加わったWear OS 4.0の使い勝手
  • 初代Google Pixel Watch 1とのスペック徹底比較
  • 購入前に知っておきたいメリット・デメリット
  • 専門家による5段階評価と詳細な総評
  • 最新の価格お得な購入先・他機種との価格比較

この記事を最後まで読むことで、「Google Pixel Watch 2」を購入するべきかどうかがはっきりと分かるはずです。購入を悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ:Google Pixel Watch 2 – Turn insights into improvements – Google Store

デザインと耐久性:Google Pixel Watch 2、洗練された見た目と進化した実用性

Google Pixel Watch 2 前面 ブラックの外観

ここでは、Google Pixel Watch 2のデザインと耐久性について、前モデルであるGoogle Pixel Watch 1との比較を交えながら、実際に使って感じた魅力や進化のポイントを詳しくレビューしていきます。

洗練されたデザインの継承と心地よい素材感

Google Pixel Watch 2を手にして最初に感じるのは、初代から受け継がれた、一目でPixel Watchだとわかるアイコニックなデザインです。滑らかなドーム状のガラスがケースと一体化したその姿は、他のスマートウォッチとは一線を画す、まるで磨かれた小石のような美しさを放っています。この丸みを帯びた形状は、ガジェット特有の硬質さを感じさせず、どんなファッションにも自然に馴染む親しみやすさがあります。

Google Pixel Watch 2の側面とボタン。

本体の素材は、初代Google Pixel Watch 1のステンレススチールから100%リサイクルアルミニウムへと変更されましたが、その高級感が損なわれることはありません。むしろ、ガラスからアルミへと続くシームレスな曲線はより洗練された印象を受け、所有する喜びを感じさせてくれます。このミニマルながらも存在感のあるデザインは、まさにGoogle製品ならではの魅力を体現していると言えるでしょう。

驚くほどの軽さと快適な装着感

デザインの印象は初代と大きく変わりませんが、手に取るとその軽さに驚かされます。本体素材の変更により、重量は初代Google Pixel Watch 1の36gから31gへと約14%も軽量化されました。このわずか5gの差が、装着感に大きな違いをもたらしています。実際に一日中、そして睡眠時も装着してみましたが、つけていることを忘れてしまうほど快適で、まったく負担になりません。

Google Pixel Watch 2の側面。

PCで作業をしている際にデスクの縁に当たっても、初代のステンレス製のような硬い感触がなく、カチャカチャという音が気にならないのも地味に嬉しいポイントでした。サイズは直径41mmのワンサイズ展開ですが、手首が細めの私にはまさにベストサイズです。ただ、より大きな文字盤を好む方にとっては、将来的にサイズの選択肢が増えることを期待したいかもしれません。

日常からアクティビティまで、安心の耐久性

美しいデザインだけでなく、日常使いでの安心感も着実に進化しています。初代Google Pixel Watch 1から引き継がれた5ATMの防水性能に加え、新たにIP68等級の防塵性能が備わりました。これにより、ランニング中の突然の雨やキッチンでの水仕事はもちろんのこと、キャンプのような少し埃っぽい環境でのアクティビティでも、故障を心配することなく思い切り楽しむことができます。

ディスプレイには初代と同じく、傷に強いカスタム3D Corning® Gorilla® Glass 5が採用されています。ドーム状の美しいデザインゆえに保護フィルムが貼りにくいという点は変わりませんが、初代を長期間使用しても気になる傷はつかなかった経験から、通常の使用で過度に神経質になる必要はないでしょう。ただし、万が一破損した場合に修理ができないという点は注意が必要です。この美しいデザインを長く楽しむためにも、丁寧な扱いを心がけたいところです。

ファッションの幅を広げるバンドの互換性と多様性

Google Pixel Watch 2のバンド。ブラック。

ファッションアイテムとしての魅力も、Google Pixel Watch 2の大きな特徴です。特に注目すべきは、バンドの取り付け機構が初代Google Pixel Watch 1と共通であるため、以前のモデルで集めたお気に入りのバンドをそのまま活用できる点です 。これは初代からの乗り換えを検討しているユーザーにとって、非常に嬉しいポイントではないでしょうか。

付属のアクティブバンドは、ソフトなフルオロエラストマー素材で肌触りが非常に良く、汗をかいても快適です。先端を内側に差し込む独自の装着方法も、慣れれば手首にしっかりと固定でき、例えば『Spotify』でアップテンポな曲を聴きながらランニングするような激しい運動でも、ずれる心配はありませんでした。

さらに、Pixel Watch 2の発売に合わせて通気性の良い「アクティブ スポーツ バンド」や上品な「メタル スリムバンド」といった新たな純正バンドも登場し、選択の幅が大きく広がりました。サードパーティ製も豊富に揃っているため、その日の気分や服装に合わせて、自分だけのスタイルを無限に楽しむことができます。

Google Pixel Watch 2のバンドの種類。

Google Pixel Watch 2の付属品

  • Google Pixel Watch 2 本体
  • アクティブ バンド(SサイズとLサイズの2種類)
  • USB-C 高速充電ケーブル
  • クイック スタートガイド

まとめ:デザインと耐久性

  • 洗練されたデザインの継承と軽量化:初代の美しいドーム形状を受け継ぎつつ、100%リサイクルアルミニウム採用で約14%軽量化を実現。
  • 終日続く快適な装着感:その軽さから、睡眠時や長時間のデスクワークも含め、一日中つけていることを忘れるほど快適。
  • 向上したタフネス性能:従来の5ATM防水に加え、新たにIP68の防塵性能に対応し、より幅広いシーンで安心して使用可能。
  • 無限に広がるカスタマイズ性:初代Google Pixel Watch 1とのバンド互換性を維持し、豊富な純正・サードパーティ製バンドでファッション性がさらに向上。

ディスプレイと操作性:Google Pixel Watch 2、日々の体験を彩る鮮やかさと快適操作

Google Pixel Watch 2のディスプレイ。

ここでは、Google Pixel Watch 2のディスプレイの美しさと、日常の使い勝手を左右する操作性について、前モデルであるGoogle Pixel Watch 1との比較を交えながら、実際に使って感じた魅力や進化したポイントを詳しくレビューしていきます。

引き込まれるような色彩と、洗練された表示品質

Google Pixel Watch 2の電源を初めて入れたとき、その鮮やかで深みのある表示に思わず息をのみました。AMOLED(有機EL)ディスプレイが映し出す色彩は非常に豊かで、特に黒の表現力は圧巻です。ウォッチフェイスの背景に設定した夜景の写真も、吸い込まれるような奥行き感で再現してくれました。この美しい表示は、前モデルGoogle Pixel Watch 1から受け継がれたDCI-P3カラー対応の高品質なディスプレイによるものです。

Google Pixel Watch 2のディスプレイ。カラー表示。

ドーム状にカーブしたガラスとディスプレイが一体となり、まるで文字やアイコンが浮かび上がっているかのような独特の視覚体験をもたらします。このデザインは、単なる情報表示デバイスではなく、腕元を飾る洗練されたアクセサリーとしての満足感を高めてくれる要素だと感じました。

屋外でもクリアな視認性と、変わらぬサイズ感

ディスプレイの基本的な仕様は、直径41mmのケース320ppiの解像度と、初代Google Pixel Watch 1から変更はありません。一部で指摘されるベゼルの太さも同様ですが、黒を基調としたウォッチフェイスや通知画面が多いため、普段使いで気になることはほとんどありませんでした。むしろ、この黒い縁がディスプレイの表示を際立たせ、デザインの一部として溶け込んでいるようにさえ感じられます。

注目すべきは、最大1,000ニトという輝度の高さです。晴れた日の屋外でランニングをしていた際も、太陽光に負けることなく、ペースや心拍数といった情報を瞬時に、そして明確に読み取ることができました。カフェのテラス席で友人からのLINEメッセージを確認する場面でも、わざわざ日陰を探す必要がないのは非常に快適です。「常に表示状態」をオンにしておけば、時計を見るために腕を上げる動作をしなくても、いつでもさりげなく時間を確認できる点も便利です。

Google Pixel Watch 2を屋外で操作している。

直感的で心地よい、進化した操作フィーリング

操作性に関しては、初代Google Pixel Watch 1から着実な進化を感じます。特に、本体右側にあるリューズ(竜頭)は、わずかに大きく、そして丸みを帯びた形状に再設計されました。この小さな変更が、スクロール操作の快適さを劇的に向上させています。指がかりが良くなり、アプリの一覧や長い通知を滑らかに、そして正確に読み進めることができます。リューズを回すたびに伝わる、上品で心地よい振動フィードバック(高性能ハプティクス)も相まって、触れること自体が楽しくなるような感覚です。

タッチ操作の反応性も向上しており、初代で時折感じられたわずかなもたつきは解消され、スワイプやタップが小気味よく反応します。まるで指に吸い付くようなスムーズさで、ストレスなく直感的に扱えるようになりました。このサクサクとした動作は、日々の小さな操作を積み重ねるスマートウォッチにおいて、非常に重要な満足度に繋がると実感しました。

自分らしさを表現する、無限のウォッチフェイス

Google Pixel Watch 2のウォッチフェイス。

スマートウォッチの楽しみの一つは、その日の気分や服装に合わせて文字盤カスタマイズできることです。Google Pixel Watch 2では、新たに6種類のスタイルが加わり、合計で130種類以上のウォッチフェイスから選ぶことができます。ミニマルで現代的なデザインから、クラシックなアナログ時計風のデザインまで、そのバリエーションは実に豊かです。

私は平日の仕事中は、スケジュールや通知が一目でわかる情報量の多いデジタルフェイスに設定し、休日は服装に合わせてお気に入りの写真を背景にしたシンプルなアナログフェイスに切り替えて楽しんでいます。色やレイアウト、表示する情報(コンプリケーション)を細かくカスタマイズできるため、まさに自分だけのオリジナルウォッチを作り上げる感覚です。Google Playストアからさらに多くのデザインを追加することも可能で、その日のスタイルを完成させる最後のピースとして、完璧なパートナーになってくれます。

Google Pixel Watch 2の画面に写真を表示している。

Google Pixel Watch 2のディスプレイ仕様

  • 種類: AMOLED ディスプレイ(DCI-P3 カラー)
  • 保護ガラス: カスタム 3D Corning® Gorilla® Glass 5
  • 解像度: 320 ppi
  • 最大輝度: 1,000 ニト
  • その他: 常に表示状態のディスプレイに対応

まとめ:ディスプレイと操作性

  • 鮮やかなAMOLEDディスプレイ: DCI-P3カラー対応で、写真や文字が吸い込まれるような美しさで表示される。
  • 屋外での高い視認性: 最大輝度1,000ニトにより、直射日光の下でも時間や通知をはっきりと確認可能。
  • 進化したリューズ操作: 初代Google Pixel Watch 1よりわずかに大きくなったリューズは、指がかりが良く、スクロール操作が格段に快適になった。
  • スムーズなタッチ反応: 初代Google Pixel Watch 1のもたつきが解消され、指に吸い付くようなサクサクとした操作感を実現。
  • 豊富なウォッチフェイス: 130種類以上のデザインと高いカスタマイズ性で、ファッションや気分に合わせて自分だけのスタイルを表現できる。

パフォーマンス:Google Pixel Watch 2、日々の操作を劇的に変える快適さ

Google Pixel Watch 2をジムで使用している

ここでは、Google Pixel Watch 2のパフォーマンスについて、前モデルであるGoogle Pixel Watch 1との比較を交えながら、その飛躍的な進化と、それがもたらす快適な操作体験を詳しくレビューしていきます。

全てが変わった、ストレスフリーな操作感

Google Pixel Watch 2を語る上で、最も大きな進化を遂げたのがパフォーマンスです。その最大の要因は、搭載されているチップセットが初代Google Pixel Watch 1の「Exynos 9110」から、最新の「Snapdragon W5 Gen 1」へと刷新されたことにあります。この変更は、まさに劇的でした。初代モデルで時折感じられた、アプリを開く際のわずかな「間」や、画面をスワイプした時のかすかな引っかかりが、Pixel Watch 2では完全になりを潜めています。

朝の忙しい時間に天気を確認したり、届いたLINEの通知をチェックしたりといった日常の何気ない操作が、驚くほどサクサクとこなせます。タップすれば瞬時に反応し、スクロールは指の動きに滑らかに追従する。この小気味よいレスポンスは、まるでハイエンドスマートフォンのような快適さで、一度体験すると初代モデルには戻れないと感じるほどの違いです。まさに、日々の小さなストレスから解放されたような爽快感があります。

スペックは同じでも、体感は別次元

Google Pixel Watch 2を屋外で使用している。

興味深いことに、メモリ(2GB SDRAM)ストレージ(32GB eMMC)の容量は、初代Google Pixel Watch 1から据え置かれています。しかし、新しい高性能なチップセットとの組み合わせが、このハードウェアのポテンシャルを最大限に引き出しているようです。スペックシートの数字だけではわからない、明らかな「体感速度」の向上がそこにありました。

例えば、外出先で『Spotify』からお気に入りのプレイリストを数十曲ダウンロードし、ストレージに保存した後でも、動作が重くなるような気配は一切ありません。ワークアウトをバックグラウンドで記録しながら音楽を操作し、さらに『Googleマップ』で現在地を確認するといった、複数の機能を同時に使うような場面でも、初代Google Pixel Watch 1で感じたような処理の遅延はなく、非常にスムーズにタスクを切り替えることができました。32GBというストレージ容量は、たくさんのアプリや音楽を保存しても十分な余裕があり、容量不足を心配する必要は当分なさそうです。

Google Pixel Watch 2のパフォーマンス仕様

  • チップ: Snapdragon W5 Gen 1, Cortex-M33 コプロセッサ
  • メモリ: 2GB SDRAM
  • ストレージ: 32GB eMMC型フラッシュ

まとめ:パフォーマンス

  • 劇的なパフォーマンス向上:Snapdragon W5 Gen 1チップ搭載により、初代Google Pixel Watch 1のもたつきが完全に解消され、サクサクとした快適な操作感を実現。
  • ストレスフリーな日常操作:アプリの起動、画面のスクロール、通知の表示など、あらゆる動作が高速化され、日々の体験が格段に向上。
  • 十分なメモリとストレージ:スペックは据え置きながら、新しいチップとの最適化によりマルチタスクもスムーズにこなし、音楽やアプリを多数保存しても余裕の容量を確保。
  • 体感速度こそが真価:スペックシートの数字以上に、実際の使用感が大幅に進化している点が最大の魅力であり、初代ユーザーが最も驚くポイント。

スポーツ機能:Google Pixel Watch 2、トレーニングを革新するパートナー

Google Pixel Watch 2のスポーツモード。

ここでは、Google Pixel Watch 2のスポーツ機能について、前モデルであるGoogle Pixel Watch 1との比較を交えながら、トレーニング体験がどのように進化したのか、その実力と魅力を詳しくレビューしていきます。

毎日のアクティビティをカバーする多彩なワークアウト

Google Pixel Watch 2は、前モデルGoogle Pixel Watch 1と同様に、40種類以上の豊富なワークアウトモードを搭載しています。ランニングやウォーキングといった基本的なものから、HIIT(高強度インターバルトレーニング)、ヨガ、スイミングまで、幅広いアクティビティに対応しているため、日々のさまざまな運動を記録できます。

私が特に便利だと感じたのは、ランニングやサイクリングなど7つのエクササイズで利用できる自動ワークアウト検出機能です。公園を走り始めると、ウォッチが自動で「ワークアウトを開始しますか?」と通知してくれるため、記録のし忘れがなくなりました。初代Google Pixel Watch 1にも同様の機能はありましたが、Pixel Watch 2ではそのリマインダー機能がより洗練され、運動の管理がさらに手軽になった印象です。

自動検出できるワークアウト一覧

ランニング、ウォーキング、サイクリング、エリプティカル(クロストレーナー)、ローイング(ローイングマシン)、スピニング(スピニングバイク)、屋外ワークアウト

あなただけのパーソナルコーチ機能

Google Pixel Watch 2のランニング機能。

Google Pixel Watch 2が初代Google Pixel Watch 1から大きく進化した点は、単なる記録だけでなく、トレーニングの質を高める「コーチング機能」が加わったことです。新たに搭載された「心拍ゾーンコーチング」と「ペーストレーニング」機能は、まさに手首につけるパーソナルトレーナーです。

例えば、脂肪燃焼を目的としたランニングでは、あらかじめ設定した心拍数ゾーンを外れると、ウォッチが振動して知らせてくれます。これにより、常に最適な強度でトレーニングを続けることができ、効率が格段に上がりました。また、マラソン練習で目標ペースを設定すれば、リアルタイムでフィードバックが得られるため、一人でのトレーニングでもモチベーションを高く維持することができました。

ランニングで体感する、劇的に進化した心拍計測とGPS精度

Google Pixel Watch 2でGPS機能を利用している

先日、インターバル走に挑戦した際、Pixel Watch 2の真価を実感しました。新しいマルチパス心拍数センサーは驚くほど正確で、ダッシュで心拍数が急上昇し、その後のジョグで落ち着いていく様子を、胸に装着した専用の心拍計とほぼ変わらない精度でリアルタイムに捉えてくれました。HIITスピニングといった激しい運動中の読み取り精度は、前モデルと比較して最大40%も向上しているというのも頷けます。

GPSの性能も飛躍的に向上しています。GPSの衛星を捕捉する速度が非常に速く、玄関先で走り始める前の待ち時間がほとんどなくなりました。これは、新たに日本の準天頂衛星「みちびき」に対応した恩恵が大きいと感じます。高層ビルが立ち並ぶオフィス街を走った際も、初代Google Pixel Watch 1では時折ルートが乱れることがありましたが、Pixel Watch 2は驚くほど安定して正確な経路を記録し続けてくれました。ランニング後、Fitbitアプリに同期されたデータは、すぐに『Strava』にも自動で共有され、トレーニングの振り返りもスムーズに行えました。

万が一の時も安心、強化された安全機能

Google Pixel Watch 2の安全機能

トレーニングに集中できるのは、安心感があってこそです。Pixel Watch 2は、従来の転倒検出緊急SOS機能に加え、新たに「安全確認」機能が搭載されました。これは、特に早朝や夜間に一人でランニングに出かける私にとって、心強いお守りのような機能です。

使い方は簡単で、外出前にタイマーを設定しておくだけ。もし設定した時間内に私が応答しない場合、あらかじめ登録しておいた家族の連絡先に、私の現在地情報が自動で共有される仕組みです。スマートフォンを持たずに走る時でも、この機能があるだけで、万が一の事態への不安が大きく軽減されました。これは、初代Google Pixel Watch 1にはなかった、ユーザーの安全を第一に考えた大きな進化点と言えるでしょう。

Google Pixel Watch 2のスポーツ機能 一覧

  • 対応ワークアウト: 40種類以上(ランニング、スイミング、ヨガ、HIITなど)
  • 自動ワークアウト検出: 7つのエクササイズで開始・停止を自動でリマインド
  • コーチング機能: 心拍ゾーンコーチング、ペーストレーニング機能を新搭載
  • 心拍数センサー: 新開発のマルチパス光学式心拍数センサー
  • GPS: GPS、GLONASS、BeiDou、Galileo、準天頂衛星「みちびき」に対応
  • 安全機能: 転倒検出、緊急SOSに加え、新機能「安全確認」を搭載

まとめ:スポーツ機能

  • パーソナルコーチング機能の追加:心拍ゾーンやペースをリアルタイムで指導してくれる新機能により、トレーニングの質が向上。
  • 飛躍的に向上した心拍数精度:新しいマルチパスセンサーにより、激しい運動中でも専用機器に匹敵する正確な心拍数を記録。
  • より高精度になったGPS:準天頂衛星「みちびき」への対応で、ビル街でも安定したルート追跡が可能になり、ストレスなくアクティビティに集中できる。
  • 安心感を高める「安全確認」機能:一人でのワークアウト時も、万が一の事態に備えることができる新機能で、トレーニングの安全性が向上。

ヘルスケア機能:Google Pixel Watch 2、日々の健康を深く見つめる新たな視点

Google Pixel Watch 2の「身体反応」

ここでは、Google Pixel Watch 2のヘルスケア機能について、前モデルであるGoogle Pixel Watch 1から遂げた飛躍的な進化に焦点を当て、新搭載されたセンサーがもたらす健康管理の新たな可能性を、私の実体験を交えながら詳しくレビューしていきます。

心と体の声に耳を澄ます、先進のストレス&皮膚温センサー

Google Pixel Watch 2が初代Google Pixel Watch 1から最も大きく進化した点、それは私たちの体の微細な変化を捉える新しいセンサーの搭載です。特に注目すべきは、新たに加わった継続的皮膚電気活動(cEDA)センサーによる「身体反応」の検知機能です。仕事で重要なプレゼンテーションを控えていた日、自分では意識していませんでしたが、ウォッチが「身体反応の可能性があります」と通知してくれました。

その通知をきっかけに、ガイドに従って数分間の深呼吸を実践したところ、高ぶっていた気持ちが落ち着き、リラックスして本番に臨むことができました。最初は通知に戸惑うこともありましたが、今では自分の心身の状態を客観的に把握するための、頼れる指標になっています。

さらに、睡眠中の健康状態をより深く知るための皮膚温センサーも新搭載されました。Google Pixel Watch 1では取得できなかった夜間の皮膚温度の変動を記録してくれるため、体調の変化の兆候を早期に捉える一助となります。使い始めの数日間はデータの較正期間が必要でしたが、その後は安定して記録され、日々のコンディションを把握する上で欠かせないデータの一つとなっています。

毎秒を捉える、高精度な健康モニタリング

Google Pixel Watch 2の心拍モニタリング

もちろん、心拍数測定や活動量計といった基本的なヘルスケア機能も、その精度を大きく向上させています。心拍数センサーは、複数のLEDで測定する「マルチパス光学式」へと進化。実際にHIIT(高強度インターバルトレーニング)を試した際、初代Google Pixel Watch 1では激しい動きの中で時折追従が遅れる感覚がありましたが、Pixel Watch 2は心拍数の急な上昇と下降に瞬時に反応し、驚くほど正確な数値を記録し続けてくれました。

歩数計測の精度も向上しており、専門機器との誤差はわずか0.2%と、Google Pixel Watch 1の0.9%から大幅に改善されています。日々のウォーキングから本格的なトレーニングまで、あらゆる活動をより正確に記録してくれるという信頼感は、健康管理を続ける上での大きなモチベーションに繋がります。安静時の心拍数が設定範囲から外れた際の通知機能も、日々の体調管理に役立っています。

睡眠の質を解き明かす、Fitbitとの強力な連携

Google Pixel Watch 2の睡眠モニタリング。

毎晩の睡眠トラッキングも、Pixel Watch 2で大きく変わった体験の一つです。Google Pixel Watch 1では対応していなかった睡眠中の血中酸素レベル(SpO2)や、前述の皮膚温の測定が可能になったことで、睡眠の質を多角的に分析できるようになりました。これにより、睡眠時無呼吸症候群の傾向など、これまで気づけなかった可能性にも目を向けることができます。

記録されたデータは、刷新されたFitbitアプリで非常に分かりやすく可視化されます。睡眠時間や睡眠段階はもちろん、その日の活動が睡眠にどう影響したかといった洞察も得られます。ただ、睡眠段階の詳細な内訳など、一部の高度な分析機能を利用するには有料の「Fitbit Premium」への加入が必要です。とはいえ、無料プランでも日々の睡眠スコアや基本的な傾向は十分に把握できるため、まずは6ヶ月間の無料体験でその実力を試してみるのが良いでしょう。

Google Pixel Watch 2の睡眠 グラフ アプリ。

Google Pixel Watch 2のヘルスケア機能 一覧

  • 心拍数測定: マルチパス光学式センサーによる常時測定、高心拍数/低心拍数の通知
  • 血中酸素ウェルネス: 睡眠中の血中酸素レベルの変動をモニタリング
  • 睡眠モニタリング: 睡眠段階、睡眠スコア、睡眠プロフィール
  • 皮膚温センサー: 睡眠中の皮膚温の変動を記録
  • ストレスマネジメント: cEDAセンサーによる身体反応の検知とガイド付き呼吸法
  • 心電図(ECG)アプリ: 心房細動の兆候を記録
  • 安全機能: 転倒検出、緊急SOS、安全確認

まとめ:ヘルスケア機能

  • 心と体を可視化する新センサー: ストレスの兆候を検知するcEDAセンサーと、睡眠中の健康状態を把握する皮膚温センサーを新たに搭載。
  • 飛躍的に向上した心拍数精度: マルチパス光学式センサーにより、特に激しい運動中の測定精度がGoogle Pixel Watch 1から最大40%向上し、信頼性が大幅にアップ。
  • より深くなった睡眠インサイト: 睡眠中の血中酸素レベルと皮膚温の測定に対応し、睡眠の質を多角的に分析可能になった。
  • Fitbitとの強力な連携: 刷新されたアプリで健康データを分かりやすく管理できる一方、全機能の利用には有料プランへの登録が必要。

バッテリー持ちと充電:Google Pixel Watch 2、毎日の使い方を支える確かな進化

Google Pixel Watch 2のバッテリーと充電

ここでは、多くのユーザーが最も関心を寄せるGoogle Pixel Watch 2のバッテリー性能と充電機能について、前モデルであるGoogle Pixel Watch 1との比較を交えながら、実際の使用感に基づいたリアルな実力と進化したポイントを詳しくレビューしていきます。

「常時表示ON」でも一日使える、頼れるバッテリー持続時間

スマートウォッチ選びで常に課題となるバッテリー。Google Pixel Watch 2は、標準バッテリー容量を初代Google Pixel Watch 1の294mAhから306mAhへと微増させるとともに、省電力性能に優れた新しいCPUを搭載しました。これにより、メーカーは「常に表示状態のディスプレイで24時間使用可能」と公表しています。これは、初代モデルでは常時表示をオフにしても一日持つか不安だった状況から考えると、大きな進化です。

実際のテストでは、常時表示をオンにした状態で朝から晩まで通知確認やヘルスケア機能を使用し、就寝時の睡眠トラッキングも含めて約29時間バッテリーが持続しました。これは公称値を上回る結果です。常時表示をオフにすれば、さらに余裕が生まれ、約33時間まで伸びました。もちろん、GPSを45分間使用するランニングなどを行うと、全体の駆動時間は約20時間まで短くなりますが、それでも初代Google Pixel Watch 1よりも明らかにスタミナが向上していることを実感できます。もはや、「バッテリーが持たない」という初代の悩みからは解放されたと言えるでしょう。

朝の支度が充電時間に変わる、圧倒的な充電スピード

Google Pixel Watch 2を充電している

バッテリー持続時間の向上以上に、私が感動したのは充電体験の革新です。充電方式は、初代Google Pixel Watch 1のワイヤレス方式から、4つの接点を持つ専用のマグネット式に変更されました。この変更により、充電速度が劇的に向上。バッテリーが空の状態からでも、わずか30分で50%まで、約75分で100%まで充電が完了します。

この高速充電は、日々の使い方を大きく変えました。以前は就寝中に充電するのが必須でしたが、Pixel Watch 2では、朝起きてから身支度をする間のわずかな時間で、一日を乗り切るのに十分なバッテリーを確保できます。夜、お風呂に入っている間に充電を済ませて、睡眠トラッキングに備えるといった使い方も可能になりました。充電器のマグネットも初代より強力になり、ケーブルの途中で外れて充電できていなかった、という悲劇もなくなりました。ただし、充電する向きが固定されてしまった点や、専用ケーブルしか使えない点は、今後の改善に期待したいところです。

Google Pixel Watch 2のバッテリー・充電 仕様

  • バッテリー容量: 標準 306 mAh
  • 公称駆動時間: 常に表示状態のディスプレイで 24 時間
  • 充電方式: USB-C® 急速充電ケーブル(接点式)
  • 充電速度:
  • 30 分で 50% まで充電可能
  • 43 分で 80% まで充電可能
  • 75 分で 100% まで充電可能

まとめ:バッテリー持ちと充電

  • 確かなバッテリー持続時間の向上:常時表示をオンにしても24時間以上使用可能になり、初代Google Pixel Watch 1の弱点を克服。
  • 革新的な高速充電:朝の支度中などの短時間で一日分の充電が可能になり、充電のストレスから解放される。
  • 毎日の充電は依然として必要:持続時間は向上したものの、複数日にわたる連続使用は難しく、日々の充電ルーティンは変わらない。
  • 充電方式の変更点:マグネットが強力になり安定性が増した一方で、ワイヤレス充電に非対応となり、専用ケーブルが必須。

スマート機能:Google Pixel Watch 2、スマホなしで、もっと身軽に、もっと自由に

Google Pixel Watch 2のスマート機能

ここでは、Google Pixel Watch 2が日常生活をどれだけ便利にしてくれるか、その「スマート機能」に焦点を当ててレビューします。前モデルであるGoogle Pixel Watch 1から何が進化したのか、4G通信、おサイフケータイ、音楽再生、通話、通知機能といった側面から、私のリアルな体験談を交えて詳しく解説していきます。

スマホを置いて出かけよう、身軽さを実現する4G LTE通信

Google Pixel Watch 24G LTEモデルは、まさに「スマートフォンからの解放」を体験させてくれる存在です。ドコモの「ワンナンバーサービス」を契約して使ってみたところ、設定は驚くほど簡単でした。休日のランニングでスマートフォンを家に置いたまま出かけても、ウォッチ単体で電話を受けたり、LINEのメッセージを確認したり、音楽をストリーミング再生したりと、普段スマートフォンで行っていることのほとんどが手首の上で完結します。

初代Google Pixel Watch 1もLTE通信に対応していましたが、Pixel Watch 2は新しい省電力CPUのおかげか、単体通信時のバッテリーの持ちが少し安定したように感じます。スマートフォンを忘れて外出してしまった時も、これさえあれば大事な連絡を見逃す心配がなく、Suicaで電車に乗ったりコンビニで買い物をしたりできるという安心感は、一度体験すると手放せなくなります。

手首をかざすだけ、キャッシュレス決済の快適体験

Google Pixel Watch 2のSuica決済機能

FeliCaを搭載したPixel Watch 2は、まさにお財布いらずの生活を実現してくれます。Suica、iD、QUICPayといった主要な電子マネーに対応しているため、スマートフォンを取り出す手間さえなく、手首をリーダーにかざすだけで支払いが完了します。特に、FeliCa非対応のスマートフォンを使っている私にとって、ウォッチと連携させるだけでモバイルSuicaが使えるようになったのは大きな喜びでした。

初代Google Pixel Watch 1でもSuicaは利用できましたが、改札で時々反応が鈍いことがありました。Pixel Watch 2ではその点が改善されたように感じ、今のところスムーズに通過できています。ただし、Suicaの定期券機能に非対応である点や、iDで利用できるクレジットカードが限られているといった制約は初代から引き継がれています。このあたりは、Apple Watchに一歩譲る点かもしれません。

音楽も通話も、手首の上でスマートにこなす

Google Pixel Watch 2で音楽を再生している

ランニング中の最高のパートナーは、やはり音楽です。Pixel Watch 2は『Spotify』や『YouTube Music』といったアプリに対応しており、プレイリストをウォッチ本体にダウンロードしておけば、スマートフォンがなくてもオフラインで音楽を楽しめます。ワイヤレスイヤホンとの連携もスムーズで、手元の操作だけで曲送りや音量調整ができるのは非常に快適です。

また、内蔵されたマイクとスピーカーにより、ウォッチ単体での通話も可能です。実際に友人からの電話を受けてみましたが、相手の声はクリアに聞こえ、こちらの声も問題なく届いていたようです。初代Google Pixel Watch 1ではスピーカーの音質が少し気になりましたが、Pixel Watch 2ではわずかに改善されている印象を受けました。ハンズフリーでサッと電話に出られる手軽さは、荷物で両手がふさがっている時などに重宝します。

大事な情報を見逃さない、進化した通知機能

Google Pixel Watch 2でメッセージを表示している

日々のコミュニケーションを円滑にしてくれる通知機能も、Pixel Watch 2の大きな魅力です。LINEやGmailの通知が届けば、手元で全文を確認できるだけでなく、定型文や音声入力で簡単な返信まですぐに行えます。特に、Wear OS 4に進化したことで、通知に画像やGIFが表示されるようになったのは嬉しいポイント。友人から送られてきた写真も、わざわざスマートフォンを開かずに手首で確認できます。

初代Google Pixel Watch 1でも通知の確認はできましたが、Pixel Watch 2では新しくなったGmailアプリで受信トレイを直接確認したり、予定の出欠を返信したりと、より能動的な操作が可能になりました。スマートフォンを鞄から取り出す回数がぐっと減り、日々の細かな手間が削減されていくのを実感しています。

Google Pixel Watch 2のスマート機能 一覧

  • 通信: Wi-Fi (802.11 b/g/n 2.4GHz), Bluetooth® 5.0, 4G LTE (オプション)
  • おサイフケータイ: FeliCa搭載、Suica, iD, QUICPay, Google ウォレットに対応
  • 音楽再生: YouTube Music, Spotifyなどに対応、スマートフォンなしでのストリーミング・オフライン再生が可能
  • 通話機能: 内蔵マイク・スピーカーによる通話
  • 通知機能: 各種アプリ通知の受信、プレビュー表示、簡易返信(音声入力、定型文など)に対応

まとめ:スマート機能

  • スマホからの解放:4G LTEモデルなら、スマートフォンがなくても通話・通信・音楽再生が完結し、身軽な外出が可能に。
  • 手首で完結するキャッシュレス決済:FeliCa搭載でSuicaやiD、QUICPayに対応し、支払いがよりスピーディーで快適に。
  • いつでもどこでも音楽を:音楽アプリからのストリーミングやオフライン再生に対応し、ワークアウト中も手軽に楽しめる。
  • 見逃さず、すぐ返せる通知機能:画像プレビューにも対応した進化した通知機能で、コミュニケーションがより円滑に。

OSとアプリ:Google Pixel Watch 2、Googleエコシステムとの完全なる融合

Google Pixel Watch 2のUI画面。

ここでは、Google Pixel Watch 2のソフトウェア体験の中核をなすOSとアプリの進化について、前モデルであるGoogle Pixel Watch 1との比較を交えながら、その洗練された使い勝手とGoogleサービスとの深い連携がもたらす魅力を、私の実体験に基づいて詳しくレビューしていきます。

最新OS「Wear OS 4.0」がもたらす、洗練された操作体験

Google Pixel Watch 2には、最新の「Wear OS 4.0」が搭載されており、その操作感は非常にスムーズで直感的です。文字盤を上になぞると通知、下になぞるとクイック設定が表示され、リューズを押せばアプリ一覧が現れるというUIは、Androidスマートフォンに慣れ親しんだユーザーなら誰でも迷うことなく使いこなせるでしょう。初代Google Pixel Watch 1で時折感じられた、わずかなもたつきは完全に解消され、サクサクとした快適な操作を実現しています 。

注目すべきは、スマートフォンを買い替える際に非常に便利になった点です。Wear OS 4.0では新たにバックアップと復元機能が追加されたため、これまでのようにウォッチを初期化して一から設定し直す必要がなくなりました 。実際に新しいスマートフォンに切り替えた際も、以前の設定やデータを簡単に引き継ぐことができ、この手間がなくなっただけでも、長く使い続ける上での満足度が大きく向上したと感じます。

ウォッチ上で完結する、純正Googleアプリの進化

Google Pixel Watch 2のアプリ。

Pixel Watch 2Google Pixel Watch 1から遂げた最も大きな進化の一つが、GmailGoogleカレンダーアプリが標準搭載されたことです。これにより、単に通知を受け取るだけでなく、ウォッチ上でメールの全文を読んだり、音声入力で手軽に返信したり、予定の出欠を返したりといった、より高度な操作が可能になりました。わざわざスマートフォンを取り出すことなく、手首の上でタスクが完結するシーンが格段に増えました。

もちろん、Googleマップナビ機能も健在です。目的地を設定すれば、手首への振動と画面表示で曲がり角を知らせてくれるため、スマートフォンの画面をずっと見続ける必要がありません。初めて訪れる場所でも、周囲の景色を楽しみながら、安心して歩くことができました。Googleアシスタントの反応も素早く、「OK Google」と話しかけるだけで、天気予報の確認からスマートホーム機器の操作まで、ハンズフリーでスムーズに行えます。

アプリを追加して、自分だけのスマートウォッチに

Google Pixel Watch 2は、Google Playストアを通じてサードパーティ製のアプリを追加し、機能を拡張できるのも大きな魅力です。私は普段から利用している『Spotify』をインストールし、ランニング中にスマートフォンなしで音楽を楽しんでいます。

ヘルスケアデータの管理は、従来通り「Fitbit」アプリで行います。初期設定の流れで自然に連携設定へと導かれるため、迷うことはありませんでした。ただ、ウォッチ自体の設定を行う「Google Pixel Watch」アプリと、健康データを管理する「Fitbit」アプリの2つを使い分ける必要があり、この点が将来的に統合されれば、さらにシームレスな体験になるだろうと感じました。とはいえ、Androidとの連携は素晴らしく、通知もアプリとの連携もスムーズです。

Androidユーザーのための、最高のパートナー

最後に、対応機種についてです。Google Pixel Watch 2は、Android 9.0以降を搭載したほとんどのスマートフォンで利用できます。Googleアカウントがあれば、ペアリングもスムーズに行えます。しかし、重要な点として、iPhoneには対応していません。このデバイスは、まさにAndroidユーザーのために作られた、Googleエコシステムを最大限に活用するためのパートナーと言えるでしょう。今後iPhoneに乗り換える可能性がある方は、この点を考慮する必要があります。

Google Pixel Watch 2のOS・アプリ仕様

  • 搭載OS: Wear OS 4.0
  • 対応機種: Android 9.0以降を搭載したスマートフォン(※iPhoneは非対応)
  • UIデザイン: スワイプとリューズによる直感的な操作、カスタマイズ可能なタイル表示
  • 新機能: バックアップと復元、スマートフォン転送機能
  • プリインストールアプリ: Gmail, Googleカレンダー, Googleマップ, Googleアシスタント, Googleウォレット, YouTube Music, Fitbitなど
  • アプリ追加: Google Playストアからサードパーティ製アプリをインストール可能

まとめ:OSとアプリ

  • 最新OSによる快適な操作性:Wear OS 4.0を搭載し、初代Google Pixel Watch 1のもたつきが解消され、サクサクとした直感的な操作感を実現。
  • 純正Googleアプリの完全統合:GmailとGoogleカレンダーが標準搭載され、通知確認から返信、予定管理までウォッチ上で完結できるようになった。
  • 機種変更もストレスフリーに:待望のバックアップ・復元機能が追加され、スマートフォンを買い替える際にウォッチをリセットする必要がなくなった。
  • Androidユーザー限定の体験:Android 9.0以降に対応し、iPhoneでは使用できないが、AndroidユーザーにとってはGoogleエコシステムを最大限に活用できる最高のパートナー。

Google Pixel Watch 2 と Google Pixel Watch 1の違い

Google Pixel Watch 2 ホワイトの外観

Google Pixel Watch 2」は、初代「Google Pixel Watch」のデザインコンセプトを継承しつつ、パフォーマンス、健康管理機能、バッテリー性能など、多くの点で重要なアップグレードが施されています。ここでは、両モデルの主なスペックの違いを項目別に詳しく比較します。

OS

  • Google Pixel Watch 1: Wear OS 3.5
  • Google Pixel Watch 2: Wear OS 4.0
  • 違い: Pixel Watch 2は最新のWear OS 4.0を搭載して登場しました。これにより、GmailやGoogleカレンダーアプリが標準搭載されたほか、スマートフォンを買い替える際にウォッチをリセットする必要がなくなる「バックアップと復元機能」が追加され、利便性が大幅に向上しています。(※現在、初代Pixel WatchもアップデートによりWear OS 4.0を利用可能です)

チップ

  • Google Pixel Watch 1: Exynos 9110 SoC
  • Google Pixel Watch 2: Snapdragon W5 Gen 1
  • 違い: パフォーマンスの要となるチップセットが刷新されました。これにより、Pixel Watch 2はアプリの起動や画面の切り替えといったあらゆる動作がよりスムーズになり、初代モデルで時折見られたもたつきが解消されています。

本体素材と重量

  • Google Pixel Watch 1: 80%リサイクルステンレススチール / 36g(バンド除く)
  • Google Pixel Watch 2: 100%リサイクルアルミニウム / 31g(バンド除く)
  • 違い: 本体ケースの素材がステンレスからアルミニウムに変更されたことで、約14%の軽量化を実現。サイズは同じ直径41mmですが、この軽量化により、睡眠時も含めて一日中着けていても、より快適な装着感が得られます。

センサー

  • Google Pixel Watch 1: 光学式心拍数センサー
  • Google Pixel Watch 2: マルチパス光学式心拍数センサー、皮膚温センサー、継続的皮膚電気活動(cEDA)センサー
  • 違い: Pixel Watch 2の最大の進化点です。心拍数センサーの精度が向上しただけでなく、新たに皮膚温センサーとcEDAセンサーが追加されました。これにより、睡眠中の体の変化やストレスの兆候を検知できるようになり、健康管理機能が大幅に強化されています。

GPS

  • Google Pixel Watch 1: GPS, GLONASS, BeiDou, Galileo
  • Google Pixel Watch 2: 上記に加え、準天頂衛星システム「みちびき(QZSS)」に対応
  • 違い: 日本の準天頂衛星「みちびき」に対応したことで、特にビル街や山間部など、GPSが不安定になりがちな場所での位置情報測位の精度と安定性が向上しています。

耐久性

  • Google Pixel Watch 1: 5 ATM 防水
  • Google Pixel Watch 2: 5 ATM 防水 + IP68 防塵
  • 違い: 従来の5気圧防水性能はそのままに、新たにIP68等級の防塵性能が追加されました。これにより、汗や雨だけでなく、砂や埃が気になるアウトドア環境でも、より安心して使用できます。

バッテリーと充電

  • Google Pixel Watch 1: 294mAh / ワイヤレス充電 / フル充電 約110分
  • Google Pixel Watch 2: 306mAh / 接点式急速充電 / フル充電 約75分
  • 違い: バッテリー容量が微増し、省電力な新CPUの恩恵で「常時表示ON」でも24時間の駆動が可能になりました。また、充電方式が接点式に変更されたことで充電速度が大幅に向上し、朝の支度中などの短時間充電でも実用性が高まっています。ただし、初代の充電器との互換性はありません。

カラーバリエーション

  • Google Pixel Watch 1: ケースの色はMatte Black, Polished Silver, Champagne Goldの3色展開でした。
  • Google Pixel Watch 2: ケースの色はMatte Black, Polished Silver, Champagne Goldの3色で同じですが、組み合わせるバンドの色が一部変更されています。(例:Polished SilverケースにBayやPorcelainのバンドが組み合わされるなど)
  • 違い: 基本的なカラーラインナップは継承しつつ、付属バンドの色の組み合わせによって新しい印象を与えています。

まとめ

Google Pixel Watch 2は、初代モデルの洗練されたデザインを維持しながら、パフォーマンス、ヘルスケア機能、バッテリーの利便性といったユーザーが最も改善を望んでいた点を中心に、中身を全面的に刷新した正当進化モデルです。特にセンサー類の強化とチップセットの変更は、日常の使い勝手を大きく向上させており、単なるマイナーチェンジに留まらない、確かな進化を遂げています。

Google Pixel Watch 2のメリット・デメリット

Google Pixel Watch 2のディスプレイ。

Google Pixel Watch 2」は、初代モデルから多くの点で着実な進化を遂げていますが、一方でいくつかの課題も残っています。ここでは、前モデルであるGoogle Pixel Watch 1との比較を交えながら、そのメリットとデメリットを詳しく解説します。

【メリット】

メリット1:ストレスフリーになった軽快なパフォーマンス

注目すべきは、チップセットが初代のExynos 9110から最新のSnapdragon W5 Gen 1へと刷新されたことです。これにより、初代モデルで時折感じられたアプリ起動や画面遷移のもたつきが解消され、まるでスマートフォンのようにサクサクと快適に動作します。日々のあらゆる操作がストレスフリーになり、最も大きな進化を実感できるポイントです。

メリット2:実用性が増したバッテリーと高速充電

バッテリー容量の微増と省電力な新CPUの搭載により、画面を常時表示した状態でも24時間以上の駆動が可能になりました。さらに、充電方式が接点式に変更されたことで充電速度が劇的に向上。朝の支度中などのわずかな時間で1日分の充電ができるため、バッテリーに関するストレスが大幅に軽減されました。

メリット3:より深くなった健康管理機能

新たにcEDA(継続的皮膚電気活動)センサーと皮膚温センサーが搭載され、ストレスの兆候や睡眠中の体の変化をより深く把握できるようになりました。また、心拍数センサーもマルチパス光学式に進化し、特に激しい運動中の測定精度が初代と比較して最大40%も向上。日々の健康管理の質を大きく高めてくれます。

メリット4:Wear OS 4.0による利便性の向上

最新のWear OS 4.0を搭載し、GmailとGoogleカレンダーアプリがウォッチに標準搭載されました。これにより、手元でメールの確認・返信や予定の管理が完結し、利便性が大幅に向上しました。また、スマートフォンを買い替える際にウォッチをリセットする必要がなくなるバックアップ・復元機能も、長く使う上で非常に嬉しい改善点です。

メリット5:安心感を高める新しい安全機能

従来の転倒検出や緊急SOSに加え、新たに「安全確認」機能が追加されました。夜間のランニングや一人での外出時にタイマーを設定しておけば、万が一の際に現在地を緊急連絡先に自動で共有してくれます。スマートフォンを持たない状況でも安心感が高まり、アクティブなライフスタイルを力強くサポートします。

【デメリット】

デメリット1:依然として毎日の充電は必要

バッテリー性能は大きく向上しましたが、他社の一部製品のように数日間にわたって充電なしで使い続けることはできません。睡眠トラッキングも含めて全ての機能を活用するには、基本的に毎日の充電が前提となります。この点は、購入前に自身のライフスタイルと照らし合わせておく必要があります。

デメリット2:専用充電器の採用と互換性の問題

充電速度向上の代償として、充電方式が独自の接点式に変更されました。これにより、一般的なQiワイヤレス充電器との互換性がなくなり、充電ケーブルを持ち運ぶ手間が増えました。また、初代Pixel Watchの充電器も使用できないため、旧モデルからの乗り換えユーザーは注意が必要です。

デメリット3:変わらないデザインとサイズ展開

デザインは初代モデルをほぼ踏襲しており、新鮮味には欠けます。また、サイズ展開も41mmのワンサイズのみです。このミニマルなデザインを好むユーザーも多い一方で、より大きな画面サイズを求めるユーザーにとっては、選択肢がないことがデメリットに感じるでしょう。

デメリット4:初代モデルからの価格上昇

性能が向上したことに伴い、販売価格も初代モデルの発売時より上昇しています。さまざまな機能が追加されたことを考慮すれば妥当とも言えますが、競合製品と比較した場合、価格が選択のハードルになる可能性は否めません。

デメリット5:全機能の利用には有料プランが必要

Fitbitの高度な健康分析機能(今日のエナジースコアや睡眠プロフィールの詳細など)を最大限に活用するには、月額制の「Fitbit Premium」への加入が必要です。6ヶ月の無料トライアルは付属しますが、継続的に利用する場合は追加のコストが発生します。

Google Pixel Watch 2のスペック(仕様)一覧

  • ディスプレイ: 1.2インチ、AMOLED ※320 ppi/DCI-P3/最大輝度1000 ニト/常時表示/カスタム 3D Corning Gorilla Glass 5
  • クラウン: 触覚式リューズ (高性能な触覚技術)
  • プロセッサ(チップ): Qualcomm 5100 , Cortex M33 コプロセッサ
  • RAM(メモリ) :2GB SDRAM
  • ストレージ: 32GB eMMC フラッシュ
  • バッテリー: 標準 306 mAh / 充電式リチウムイオン電池内蔵
  • 駆動時間: 常時表示で24時間使用可能
  • 充電 急速充電:(約30分で50%、約43分で80%、約75分で100%)、USB-C 高速充電ケーブル
  • ワイヤレス通信: Wi-Fi 802.11 b/g/n (2.4GHz)、Bluetooth 5.0
  • GPS: 内蔵(GPS、GLONASS、BeiDou、Galileo、Quasi-Zenith Satellite)
  • 4G通信: 4G LTE および UMTS
  • NFC: 対応(FeliCa)
  • インターフェース: サイドボタン、触覚式リューズ
  • センサー: コンパス、高度計、酸素飽和度(血中酸素ウェルネス)モニタリング用の赤色および赤外線センサー、心電図アプリに対応する多目的電気センサー、マルチパス光学式心拍数センサー、3軸 加速度計、ジャイロスコープ、周囲光センサー、皮膚コンダクタンスを測定する電気センサー(cEDA)が身体反応を計測、皮膚温センサー、気圧計、磁力計
  • 操作: サイドボタン、触覚式リューズ、高性能な触覚技術
  • スピーカー/マイク: 内蔵
  • 防水: 5 ATM (5気圧防水)
  • 耐久性: カスタム 3D Corning Gorilla Glass 5
  • バンド: アクティブバンド:2種類 同梱(S:手首周り130~175mm/L:手首周り165~210mm)
  • 筐体: 本体: 100% リサイクル アルミニウム(ケース)、アクティブ バンド: ソフトタッチ コーティング加工フルオロエラストマー
  • アプリ: Fitbitアプリ
  • 対応OS: Android 9.0 以降を搭載したスマートフォンのほとんどに対応
  • OS: Wear OS 4.0
  • サイズ: 直径: 41 mm 高さ: 12.3 mm
  • 重量: 31 g(バンドを除く)
  • カラー: Polished Silver アルミケース / Bay アクティブ バンド、Matte Black アルミケース / Obsidian アクティブ バンド、Champagne Gold アルミケース / Hazel アクティブ バンド、Polished Silver アルミケース / Porcelain アクティブ バンド
  • 付属品: アクティブ バンド(S / L サイズ)、USB-C 高速充電ケーブル、クイック スタートガイド

Google Pixel Watch 2の評価

Google Pixel Watch 2の前面 外観。

8つの評価基準で「Google Pixel Watch 2」を5段階で評価してみました。

項目別評価

画面の見やすさ ★★★★☆

最大輝度1,000ニトのAMOLEDディスプレイは、屋外の明るい場所でも非常にクリアです。文字やアイコンが鮮明に表示されるため、視認性は良好です。

健康管理・スポーツ ★★★★☆

新しいセンサーの搭載により、心拍数測定の精度が大幅に向上しました。ストレスレベルの可視化や皮膚温測定といった新機能も加わり、日々の健康管理がより深く行えるようになりました。

機能性 ★★★★★

Wear OS 4.0を搭載し、GmailやGoogleカレンダーアプリが標準で使用可能になりました。おサイフケータイ機能や4G LTEモデルによる単体通信など、日常生活を便利にする機能が満載です。

バッテリーの持ち ★★★☆☆

常時表示ONでも24時間持続するよう改善され、充電速度も向上しましたが、他社製品と比較するとまだ物足りなさを感じます。毎日の充電は依然として必要です。

耐久性 ★★★★☆

軽量な100%リサイクルアルミニウムを採用しつつ、IP68の防塵性能が追加されました。5ATM防水と合わせて、日常からアクティビティまで安心して使えます。

ファッション性 ★★★★★

初代から受け継がれた洗練されたドーム型デザインは健在です。バンドの互換性もあり、豊富なウォッチフェイスと合わせて、あらゆるスタイルに合わせられます。

価格 ★★★☆☆

初代モデルから価格が上昇しており、競合製品と比較するとやや高価な印象は否めません。しかし、性能向上を考えれば妥当な範囲とも言えます。

使いやすさ ★★★★★

新しいCPUと最新OSにより、動作は非常にスムーズです。バックアップ・復元機能の追加で、スマートフォンの買い替え時もストレスフリーになりました。

総評】★★★★☆

初代の魅力を磨き上げ、弱点を克服した正当進化モデル

Google Pixel Watch 2は、初代Google Pixel Watchが持つデザイン性の高さを継承しつつ、ユーザーが不満に感じていたパフォーマンスやバッテリーといった核心的な部分に、的確な改良が施された「完成形」に近いスマートウォッチです。特に、新しいチップセットによるサクサクとした快適な動作は、初代ユーザーであれば誰もが感動するほどの進化を遂げています。

日々の健康管理を新たな次元へ

健康管理機能の充実は、このウォッチの最大の魅力と言えるでしょう。ストレスレベルを可視化するcEDAセンサー皮膚温センサーといった新機能は、私たちの心身の状態をより深く理解する手助けをしてくれます。さらに、マルチパス光学式心拍数センサーによって、ランニングなどの激しい運動中でも驚くほど正確なデータを取得できるようになりました。これは、日々の健康を意識するすべての人にとって、非常に価値のある進化です。

利便性とバッテリーの現実的なバランス

一方で、バッテリー性能は向上したものの、依然として毎日の充電が必要という現実は変わりません。しかし、その弱点を補って余りあるのが、圧倒的な充電スピードです。朝の短い支度の時間で一日分のバッテリーを確保できるため、生活スタイルに充電を組み込むことで、バッテリーに関するストレスは大幅に軽減されます。

購入前の注意点

バッテリー性能は大きく向上したものの、依然として毎日の充電は必要不可欠です。また、充電は専用の接点式ケーブルとなり、一般的なQiワイヤレス充電には対応していない点も理解しておく必要があります。旅行先でケーブルを忘れると充電手段がなくなる可能性があるのは注意点です。

そして最も重要なのは、このウォッチはAndroid 9.0以降のスマートフォン専用であり、iPhoneでは使用できないことです。加えて、Suicaは定期券機能に非対応であったり、一部の健康指標を深く分析するには有料のFitbit Premiumへの加入が必要になる点も、購入前に知っておくべきでしょう。

どんな人に最適か

このスマートウォッチは、GmailやGoogleマップといったGoogleのサービスを日常的に使いこなし、その連携を最大限に活用したいAndroidスマートフォンユーザーにとって、まさに最高のパートナーとなるでしょう。また、数あるスマートウォッチの中でも、この洗練されたミニマルな丸型デザインに強く惹かれる人には、他に代えがたい選択肢です。

すでにFitbitの健康管理機能に親しんでおり、より高機能なスマートウォッチ体験を求めている既存のFitbitユーザーにも最適です。そして何より、初代Pixel Watchの性能に物足りなさを感じていたユーザーであれば、その飛躍的な進化に大きな満足感を得られるはずです。

Google Pixel Watch 2の価格・販売先

Google Pixel Watch 2 本体 正面の外観

※価格は2025/10/16に調査したものです。価格は変動します。

ECサイト

  • Amazonで22,400円(整備済み品)、
  • 楽天市場で21,629円(送料無料)、
  • ヤフーショッピングで24,539円、
  • 米国 Amazon.comで$197.00、

で販売されています。

Amazonで「Google Pixel Watch 2」をチェックする

楽天市場で「Google Pixel Watch 2」をチェックする

ヤフーショッピングで「Google Pixel Watch 2」をチェックする

米国 Amazon.comで「Google Pixel Watch 2」をチェックする

Rakuten
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おすすめのライバル機種と価格を比較

Google Pixel Watch 2」に似た性能をもつスマートウォッチも販売されています。価格の比較もできるので、ぜひ参考にしてみてください。

Google Pixel Watch 4

Googleから発売されたWear OS 6.0搭載のスマートウォッチです(2025年10月9日に発売)。

Actua 360 ディスプレイ、最長40時間駆動できるバッテリー、Qualcomm Snapdragon W5 Gen 2 チップ、2GBメモリ、32GBストレージ、触覚式リューズ(Haptic Crown)、マルチパス心拍数センサーを搭載しています。

また、AIアシスタント「Gemini」、「手をあげて話す」機能、AIによるワークアウト自動検出、心電図測定、「水抜き機能」、デュアル周波数 GPS、超広帯域無線、ボイスレコーダーに対応。

50以上のエクササイズモード、ランニング機能、健康管理(心拍数、睡眠、ストレス等)、急速充電、決済(Googleウォレット)、通知、転倒検出、自動車事故検出、Gmail、Googleカレンダー、Googleマップ、Fitbit関連アプリ、アプリの追加(Google Playストア)、単体での音楽再生、4G LTE、Bluetooth 6.0、Wi-Fi 6、NFC、FeliCa、5気圧防水にも対応しています。

価格は、Amazonで59,800円(税込)、ヤフーショッピングで55,319円、AliExpressで65,069円、Google ストアで52,800 円~、です。

関連記事:Pixel Watch 4 徹底レビュー!先代比較とメリット・デメリットを評価

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Google Pixel Watch 3

Googleから発売されたWear OS 5.0搭載のスマートウォッチです。Qualcomm SW5100、2GB メモリ、1.6/1.7インチのActua液晶、32 GB eMMCストレージ、 307 mAh / 420 mAh バッテリー、スピーカー、マイク搭載で、

高度なランニング機能、Suica決済、音楽再生、Bluetooth通話、4G通信(LETモデルのみ)、「朝の​ブリーフィング」​​機能、Googleサービスの連携、最大輝度 2000 ニト、カスタム 3D Corning Gorilla Glass 5、安全確認機能、40種類以上のスポーツモード、自動検出、エナジースコア、有酸素運動負荷、バッテリー セーバーモード(最長36時間)、5気圧防水、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.3、GPSに対応しています。

価格は、Amazonで43,500円(税込)、楽天市場で46,220円(未開封品)、ヤフーショッピングで52,800円、AliExpressで45,821円、米国 Amazon.comで$231.00、です。

関連記事:Pixel Watch 3徹底レビュー!できること・評価・進化点を比較解説

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その他のおすすめスマートウォッチは?

その他のおすすめスマートウォッチは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

スマートウォッチに新モデル続々! 最新の全機種 ラインナップ まとめ

最新のスマートウォッチをまとめて紹介しています。

スポーツ&健康管理に使えるスマートバンド 最新 ラインナップ 機種 まとめ

最新のリストバンド(活動量計)をまとめて紹介しています。

アウトドアで使えるタフなスマートウォッチ 全機種 ラインナップを比較

アウトドアで使えるタフスマートウォッチをまとめて紹介しています。

グーグル化した「Fitbit Charge 6」とCharge 5を比較

Fitbit Charge 6 top
Fitbit Charge 6」とCharge 5を比較して紹介!できることや新機能、メリット・デメリット、スペック、評価、詳細な価格情報、おすすめの類似製品も掲載しています。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「Fitbit Charge 6」が日本で発売開始!

2023年9月29日、米国 Googleの新製品「Fitbit Charge 6」(フィトビット チャージ 6)が発売されました。

スポーツ、健康管理用のフィットネストラッカー(スマートバンド)です(※Android 10 以降、Apple iOS 15 以降に対応)。

フィトビットからは2021年9月28日に「Fitbit Charge 5」が発売されています。

このスマートバンドは「ストレス測定機能が便利」、「デザインやバッテリーの持ちがいい」と評判でした。

新モデルはその性能を強化しつつ、Googleマップ、Googleウォレット、YouTube MusicなどのGoogleアプリと連携できることで話題になっています。

もちろん、Suica決済も利用できますよ(※日本では心電図機能を利用できません)。

それでは早速どんなスマートバンドなのか、その特徴(メリット)をくわしく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式サイト:Fitbit Charge 6 トラッカー

Google アプリを利用できる

Fitbit Charge 6」はGoogleアプリと連携し、より便利に使えるようになっています。具体的にできることは、GoogleマップのナビゲーションとYouTube Musicの再生コントロール、Google ウォレット(Suica決済)です。

一方、前モデル「Fitbit Charge 5」はGoogleアプリを利用できませんでした。

Googleマップのナビゲーション

スマートフォンでGoogleマップでルートを検索することで、ターンバイターン形式のナビゲーションを利用できます。

YouTube Musicの再生コントロール

Fitbit Charge 6」から直接、YouTube Musicの再生・停止、曲のスキップなどができます。ランニング中の音楽の切り替えもスムーズに行えます。

音楽再生する方法

スマートフォンにYouTube Musicアプリをインストールし、自分のアカウントでログインします。次にFitbitアプリとYouTube Musicアプリが連携されていることを確認してから、YouTube Musicコントロールアプリを開きます。最後にFitbit Charge 6の画面をスワイプして、YouTube Musicのコントロールアプリを開きます。

Google ウォレット(Suica決済)

Fitbit Charge 6」はGoogle ウォレット アプリに対応し、キャッシュレスの電子マネー決済を利用できるようになっています。

これにより、スマートフォンを取り出すことなく、レジでの支払いや自動販売機でのジュースの購入ができます。

Suica決済する方法

一部のクレジットカード会社では、SuicaカードをGoogle Payに登録できるサービスを提供しています。登録できれば、Fitbit Payを使って、間接的にSuicaの残高で決済を行うことが可能です。

AIで心拍、睡眠、ストレスなどをより正確に測定できる

Fitbit Charge 6」はAIアルゴリズムを活用し、より正確な心拍数、睡眠スコア、カロリー、「エナジースコア」などを測定できます。

これらの測定精度は前モデル「Fitbit Charge 5」よりも向上し、より正確なデータを測定できます。

心拍数

高精度な光学式心拍センサーを搭載し、安静時や運動中の心拍数を24時間計測します。「HIIT ワークアウト」、「スピニング」、「ローイング」など、激しいアクティビティ中の心拍数・アクティブな心拍ゾーンもリアルタイムでより正確に知ることができます。

睡眠

睡眠時間、レム睡眠、ノンレム睡眠、起床回数などを細かく計測し、睡眠スコアで睡眠の質を評価します。

血中酸素飽和度(SpO2)

睡眠中の血中酸素飽和度を測定し、呼吸に関する情報を提供します。

皮膚電気活動(EDA)

ストレスレベルを測定し、心身の状態を把握することができます。

エナジースコア

その日にどれくらい活動できるかを示す、1から100までの数値です。エナジースコアは睡眠の質、心拍数変動、最近の活動量、ストレスレベルのデータをもとに算出されます。

40種類以上のスポーツモードに対応・自動認識、GPS機能も使える

Fitbit Charge 6」は40種類以上のスポーツモード(エクササイズモード)を用意。ランニング、サイクリング、筋力トレーニング、ヨガなどに加え、スキー、スノーボード、サーフィンなども測定できるようになっています。

また、ランニング、ウォーキング、水泳、サイクリング、楕円運動マシンなど、様々な運動を自動認識できます。

そのほか、GPSセンサーを内蔵し、スマートフォンなしの単体で距離やペース、ルートを測定できます。

一方、前モデル「Fitbit Charge 5」は20種類以上のエクササイズモード(ランニング、スイミング、クロストレーナー、スポーツなど・GPS使用は7種類)に対応していました。

ウォーキング、ランニング、サイクリングなどの運動を自動的に認識することもでき、GPS機能も利用できるようになっています。

1.52インチのフルカラー液晶・常時表示や文字盤カスタマイズに対応

Fitbit Charge 6」は1.52インチのフルカラータッチスクリーンを搭載しています。

このディスプレイは明るくクリアな画面で着信や通知、測定データを見やすく表示できます。

また、常時表示モードや堅牢なGorilla Glassによる保護にも対応しています。

そのほか、文字盤デザインのカスタマイズに対応し、Fitbitアプリの「ギャラリー」から新しい文字盤デザインを追加できます。

一方、前モデル「Fitbit Charge 5」はフルカラーAMOLEDディスプレイを搭載し、前モデル「Fitbit Charge 4」よりも2倍明るく表示できました。また、常時表示や20種類のカラフルな文字盤貸すマイズも利用できるようになっています。

ナビゲーションボタンを利用できる

Fitbit Charge 6」本体の側面にナビゲーションボタンを搭載。サイドボタンをタップするだけでホーム画面への移動やデータの確認が簡単にできるようになっています。

ナビゲーションボタンの利点

  • ホーム画面への即時復帰・・・どんな画面を表示していても、ボタンを押すだけで時計画面に戻ることができます。
  • 操作の簡略化・・・タッチ操作に加えて、物理ボタンで操作できるため、直感的に操作できます。

一方、前モデル「Fitbit Charge 5」はナビゲーションボタンを搭載していませんでした。

最大7日間駆動するバッテリーを搭載・約2時間でフルチャージできる

Fitbit Charge 6」は一回の充電で最大7日間駆動するバッテリーを搭載しています。

ただし、GPS機能や常時表示を使用するとバッテリーの消耗が早くなります。

充電はマグネット式で約2時間でフルチャージできます。

ワイヤレス充電には対応していません。

一方、前モデル「Fitbit Charge 5」も1回の充電で7日間使用できました。充電は2時間でフルチャージできます。

Bluetoothに対応・エクササイズマシンに接続できる

Fitbit Charge 6」はBluetooth通信に対応し、スマートフォンやワイヤレス機器とスムーズに接続できます。

また、Bluetooth対応のエクササイズマシンへ接続し、マシンを使ったワークアウト中の心拍数をリアルタイムで確認できます。

一方、前モデル「Fitbit Charge 5」はBluetooth対応でしたが、エクササイズマシンへ接続することはできませんでした。

5気圧防水に対応・水泳で使用できる

Fitbit Charge 6」は5気圧防水に対応し、屋内の水泳アクティビティを計測できます。

一方、前モデル「Fitbit Charge 5」も5気圧防水に対応し、屋内の水泳で使用できました。

厚さ11.2mm、重さ37.64gで3色カラーを用意

Fitbit Charge 6」は厚さ11.2mm、重さ37.64gで、

カラーは、

オブシディアン/ブラック アルミニウム、コーラル/シャンパン ゴールド アルミニウム、ポーセレン/シルバー アルミニウム

の3色カラーを用意しています。

一方、前モデル「Fitbit Charge 5」は厚さ1.12 cm、重さ29 gで、

スチールブルー/プラチナ、ブラック/グラファイト、ルナホワイト/ソフトゴールド

の3色を用意していました。

独自のFitbit OS搭載でアプリを追加できる・新しいFitbitアプリが使える

Fitbit Charge 6」は独自のFitbit OSを搭載し、Fitbitギャラリーからアプリを追加できます。

また、スマートフォン向けのFitbitアプリを刷新し、より重要な指標を分かりやすく理解できるようにUIを改善。

Fitbit Premiumで利用できる「今日のエナジースコア」は、スコアよって、強度なワークアウトを続行するべきか、それとも体力の回復を優先すべきかを一目で確認できるようになっています。

一方、一方、前モデル「Fitbit Charge 5」はOSを搭載せず、専用のファームウェアと呼ばれるソフトウェアで動作していました。

「Fitbit Charge 6」のデメリット

Fitbit Charge 6」のデメリットを紹介します。

本格的なランニングモードがない

Fitbit Charge 6」は本格的なランニングモードを搭載していません。

一方、「Xiaomi Mi Band 8」はランニングモードを搭載し、ランニングポッド(※別売)で靴ひもに取り付けることもできます。

「HUAWEI Band 8」はHUAWEI TruSportシステム搭載で、AIランニングプランでランニング能力を高めることができます。

「Garmin vivosmart 5」は本格的なランニングモードを搭載していません。

急速充電に対応していない

Fitbit Charge 6」は急速充電に対応していません。充電時間は2時間です。

一方、「Xiaomi Mi Band 8」ははマグネット式の急速充電も利用でき、約1時間でフルチャージできます。

「HUAWEI Band 8」は急速充電に対応し、約45分でフルチャージできるほか、5分で2日間使用することもできます。

「Garmin vivosmart 5」は急速充電に対応していません。

「Fitbit Charge 6」のスペック

  • ディスプレイ 1.52インチ、フルカラータッチスクリーン
    ※常時表示モード/Corning Gorilla Glass
  • 液晶サイズ 縦 3.87cm x 横 1.86cm x 高さ 1.17cm
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ)不明
  • ストレージ なし
  • バッテリー駆動時間 最大7日間
  • 充電 2時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth
  • GPS 搭載 + GLONASS
  • NFC 対応・Fitbit PayとSuicaの非接触型決済の利用も可
  • インターフェース 充電端子、ナビゲーションボタン
  • 防水 5気圧防水・水深50メートル
  • センサー 光学式心拍数モニター、3軸加速度計、血中酸素ウェルネスのモニタリング用の赤色および赤外線センサー、デバイスの温度センサー(推定睡眠時皮膚温の変動は Fitbit アプリで利用可能)、振動モーター、環境光センサー、NFC、EDAスキャンアプリに対応する多目的電気センサー
  • OS 独自のFitbit OS
  • 対応OS iOS 15以降 以上、Android 9以降以上
  • その他 有償サービス「Fitbit Premium」の6か月間無料付き
  • サイズ 40.5 x 40.5 x 11.2 mm
  • 手首サイズ S サイズ:手首周り 130 ~ 170 mm、Lサイズ:手首周り 170mm ~ 211mm
  • 重量 37.64 g
  • カラー オブシディアン/ブラック アルミニウム、コーラル/シャンパン ゴールド アルミニウム、ポーセレン/シルバー アルミニウム
  • 付属品 インフィニティベルト(S サイズと L サイズ)、充電ケーブル

「Fitbit Charge 6」のできること まとめ

計測できること

VO2 MAX(最大酸素摂取量)、ワークアウトの強度マップ(アプリ内のみ)、心電図(不整脈 ※一部の国限定)、血糖値の記録(アプリ内のみ)

ストレス(皮膚電気活動 EDAスキャン)、呼吸数、皮膚温度の変動、血中酸素ウエルネス、消費カロリー、歩数、上昇階段、心拍数(24時間・安静時の心拍数、心拍変動、有酸素運動のフィットネスレベル)、睡眠(睡眠ステージ、睡眠スコア)、ペース・距離(GPS内蔵・リアルタイム)、血中酸素飽和度(SpO2)、ワークアウト強度(ルート・心拍数ゾーンごと)、女性の健康状態

スポーツモード 40種類以上のエクササイズモード(ランニング、サイクリング、筋力トレーニング、ヨガなど)

エクササイズの自動認識(SmartTrack 使用・アプリ内のみ)

機能

YouTube Music コントロール、Google マップ、Google ウォレット、ジムの機器で心拍数を確認、タイマーとストップウォッチ、心拍/血中酸素の異常を通知、健康とウェルネスのリマインダー、サイレント モードとおやすみモード、スマートフォンを探す、常時表示、「アクセシビリティ機能」(テキスト単語を拡大)、クイックリリース(バンド交換)

ストレスマネージメントスコア、心拍アラート、睡眠アラーム(スマートアラーム)、目覚まし機能「スマートウェイク」、Suica、Fitbit Pay、文字盤カスタマイズ、Spotifyのコントロール、クイック返信機能(テキストで返信)、エクササイズ自動認識機能、運動リマインダー、着信・カレンダーの予定・スマートフォンのアプリの通知、テキストメッセージの受信、やることリスト、アプリ通知、呼吸セッション(心拍数にもどづく)、天気予報やタイマー、Bluetooth

「Fitbit Charge 6」の評価

Fitbit Charge 6」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2021年9月に発売された「Fitbit Charge 5」の後継モデルになります。新たにAIアルゴリズムによるより正確な測定に対応するほか、Google マップやYouTube Music音楽再生、Google ウォレット、エクササイズマシン接続にも対応しています。

注目すべき機能はAIによる測定機能です。もともとFitbitはEDA センサーによるより正確なストレス測定が可能でしたが、AI導入によって、心拍数の測定精度が大幅に向上しています。

AIによる測定は血中酸素や睡眠スコア、自分の体調をスコア化して表示する「エナジースコア」にも反映されるため、「Fitbit Charge 6」のヘルスケア機能は圧倒的に性能が高いといえます。「健康状態の把握」が最大の目的なら、他のスマートバンドよりも「Fitbit Charge 6」を選ぶべきでしょう。

ただし、スポーツモード(エクササイズモード)は40種類以上で、150種類以上の「Xiaomi Mi Band 8」、100種類の「HUAWEI Band 8」と比べるとやや少なくなっています。また、アクティビティの自動認識には対応するものの、本格的なランニングモードやボクシングの測定に対応していないなど、他のスマートバンドとは若干の差があります。

もう一つの注目点は「Google アプリ」との連携です。これにより、Google マップのルート案内やYouTube Musicの音楽再生、Google ウォレット(Suica決済対応)が使えるようになっています。なぜかGoogleアシスタントは省かれていますが、Googleアプリの一部が使えることで、かなり使いやすいスマートバンドになったといえます。

なお、従来モデルと同様に「Fitbit Charge 6」はGPS内蔵で距離やペースをスマホなしで測定できます。「Xiaomi Mi Band 8」、「HUAWEI Band 8」、「Garmin vivosmart 5」はGPSセンサーがないので、その点が大きな違いになります。

Fitbit Charge 6」の発売時の価格は23,800円。Googleアプリが使える高性能なスマートバンドを探している人におすすめです。

「Fitbit Charge 6」の価格・販売先

Fitbit Charge 6 main

※有料サービス「Fitbit Premium」(月額640円/年額6400円)のメンバーシップ6カ月分が付属します。

Googleストア

23,800円、または月額 ¥1,983 12 回払いで販売されています。

Google ストアで「Fitbit Charge 6」をチェックする

ECサイト

Amazonで21,420円、

楽天市場で22,800円、

ヤフーショッピングで23,800円(送料無料)、

米国 Amazon.comで$146.53、

で販売されています。

Amazonで「Fitbit Charge 6」をチェックする

楽天市場で「Fitbit Charge 6」をチェックする

ヤフーショッピングで「Fitbit Charge 6」をチェックする

米国 Amazon.comで「Fitbit Charge 6」をチェックする

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おすすめの類似製品を紹介

Fitbit Charge 6」に似た性能をもつスマートバンドも販売されています。

「Xiaomi Smart Band 9 Pro」

シャオミから発売されたスポーツ・健康管理用のスマートバンドです(2024年11月14日に発売)。

1.74インチの有機EL(AMOLED)液晶、標準モードで14日間、AOD(常時表示)で6日間 駆動する350mAhバッテリー、GPSセンサー、光学式心拍数センサー、周囲光センサーを搭載しています。

また、リニアモーターによる繊細なバイブレーション、太陽光下でも見やすい最大輝度1200nit、自動調光機能、方位・方角を示すコンパス機能、睡眠機能(覚醒ステージ、睡眠呼吸の質のモニタリング)、血中酸素レベルの測定(24時間の常時測定)、心拍数の測定(精度向上)、

150種類以上のスポーツモード(6種類を自動検出)、文字盤デザインのカスタマイズ、通知の受信(LINEを含む)、音声アシスタント Alexa、5ATM(5気圧防水)、Mi Fitnessアプリ、Bluetooth 5.4に対応しています。

価格は、Amazonで9,280円、楽天市場で9,280円(送料無料)、AliExpressで11,011円、です。

関連記事:Xiaomi Smart Band 9 Pro レビュー! 8 Proとの違いは?

「Amazfit Helio Ring」

Zepp Health Corporationから発売されたAmazfit 初のスマートリングです(2024年10月10日発売)。

通常使用で4日間(約96時間)駆動するバッテリー、BioTracker PPG 心拍センサー(デュアルカラーLED+2PD)、温度センサー、EDAセンサー、3軸加速度センサー、3軸ジャイロスコープを搭載しています。

また、詳細な睡眠モニタリング(睡眠時のHRVとRHRを含む)、パーソナル睡眠コーチ、Zepp Aura AIの休息、ウェルネスサービス、心拍数、血中酸素レベル、ストレスのモニタリング、スポーツデータの記録、レディネス分析、リカバリータイム、準備度スコア、VO₂Maxやトレーニング負荷、トレーニング効果、レース予測と実績管理、フィットネスアプリとのデータ同期(Stravaやadidas Running、komoot)、

データの相乗効果(スマートウォッチと連携)、10気圧防水(100m防水)、専用アプリ Zepp App、Bluetooth 5.0 BLEに対応しています。

価格は、Amazonで49,900円(税込)、楽天市場で49,900円(送料無料・ポイント10倍あり)、ヤフーショッピングで49,900円、AliExpressで60,664円、米国 Amazon.comで$248.60 (日本円で37261円)、です。

関連記事:指にはめる「Amazfit Helio Ring」のメリット・デメリット

「Xiaomi Smart Band 9」

シャオミから発売されたAndroid 8.0、iOS 12.0以降に対応したスマートバンドです。

1.62インチのAMOLED タッチ液晶、最大21日間駆動する233mAhバッテリー、ジャイロスコープセンサー、光学式心拍センサー、リニアモーター搭載で、

150種類以上のスポーツモード、バイタリティ・スコア、20の振動モード、200種類以上の文字盤デザイン、自動輝度調整、複数のランニングモード、新しいランニングクリップ(別売)、リフレッシュレート 60Hz、常時表示、専用アプリ「Mi Fitness」、:高精度な睡眠測定、スリープアニマル、血中酸素(24時間)、心拍数(24時間)、睡眠(24時間)、ストレスレベル、呼吸数、女性の健康、5気圧防水、Bluetooth 5.1 BLEに対応しています。

価格は、Amazonで5,480円(税込)、楽天市場で5,480円(送料無料)、AliExpressで6,896円、米国 Amazon.comで$41.00 です。

関連記事:「Xiaomi Smart Band 9」とBand 8、Proの違いを解説

「HUAWEI Band 9」

ファーウェイから発売されたHarmony OS搭載のスマートバンドです。1.47インチのAMOLED タッチスクリーン、約14日間 駆動できるバッテリー、9軸センサー搭載で、

100種類のワークアウトモード、血中酸素と心拍数(TruSeen5.5)、睡眠(TruSleep 4.0)、「新しい活動リング」、「ヘルスダッシュボード」、「自動輝度調整機能」、「ヒーリングミュージック」、「呼吸乱れ検出機能」、「クイックバー」、急速充電(約45分でフルチャージ・5分で2日間使用可)、8つの厳しいテストをクリアする高い耐久性、フルオロエラストマー素材のバンド、水泳(屋内プール)の高精度な測定、5気圧防水、Bluetooth 5.0 BLEに対応しています。

価格は、Amazonで7,800円(税込)、楽天市場で7,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで8,580円(送料無料)、AliExpressで6,315円、です。

関連記事:高精度な「HUAWEI Band 9」とBand 8との違いを解説

「ASUS VivoWatch 5 AERO」

ASUSから発売されたスマートバンドです(2023年11月10日 発売)。

0.96インチのPMOLED(有機EL) スクリーンを搭載。約3日間駆動するバッテリー、GPSセンサー、光学式心拍センサー、PPGセンサーを搭載しています。

また、脈波伝播時間(PTT)の測定、9つのスポーツモード、血中酸素濃度・心拍数・睡眠・ストレスレベルの測定、スマホ カメラのリモートシャッター機能、5気圧防水、ASUS HealthConnectアプリ、Bluetooth 4.2に対応しています。

価格は、楽天市場で23,600円(送料無料)、ASUSストアで23,220円 (税込)です。

関連記事:「ASUS VivoWatch 5 AERO」脈波で差がつく? 高性能スマートバンドと徹底 比較! 

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「Google Pixel 7a」は買うべきか? 人気の高性能5Gスマホと徹底 比較!

Google Pixel 7a top
Google Pixel 7a」と人気の高性能5Gスマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2024年5月14日、「Google Pixel 8a」が発売されました。

※2023年10月12日、「Google Pixel 8」が発売されました。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「Google Pixel 7a」の特徴

Google Pixel 7a main

2023年5月11日、米国のIT企業 Google から新製品「Pixel 7a」(ピクセル セブン エー)が発売されました。

Android 13 OSを搭載した6.1インチのSIMフリー スマートフォンです。

Google からは2022年7月に「Pixel 6a」が発売され、上位モデルの「Pixel 6」に限りなく近い性能を持つ、コストパf-マンスに優れるスマホとして評判になりました。

新モデルは2022年10月に発売された「Pixel 7」の性能の大部分を受け継いでいるスマホとして早くも話題になっています。

早速どんなスマートフォンなのか、詳しく見ていきましょう。

6.1のOLED液晶・リフ90Hz・ワイヤレス充電

Google Pixel 7a」は6.1インチで解像度1080×2400 pxOLED(有機EL)ディスプレイを搭載。ピクセル密度429ppi1600万色の色表示の明るく色鮮やかな画面で、高コントラストで見やすいHDR機能、堅牢なゴリラガラス3にも対応しています。

また、リフレッシュレート最大90Hzに対応。60Hz対応だった「Google Pixel 6a」よりも滑らかな映像を再生できます。そのほか、4385mAhバッテリーを搭載し、スーパーバッテリー セーバーモード最大72時間 駆動することが可能。Type-Cポートを介した急速充電に対応するほか、Qi規格のワイヤレス充電も利用できます。

Tensor G2・8GB+128GB・Android 13

Google Pixel 7a」は上位モデルの「Pixel 7」と同じGoogle Tensor G2プロセッサを搭載。4nmプロセスで製造された8コア最大2.8GHz駆動のCPUで、Antutuベンチマーク総合で約80万を記録しています。また、Pixel 6aよりも2GB多い8GB LPDDR5メモリを搭載し、スムーズに動作。ストレージは高速なUFS 3.1規格で128GBを搭載しています。

そのほか、OSにAndroid 13を採用し、5年間のセキュリティ アップデートを提供。テーマ別の新しいアイコンデザイン、不要なアプリもすぐに停止できる新しいクイック設定、音楽でデザインが変化する新しいメディアコントロール機能、アプリごとの言語設定などの新機能も利用できます。

64MP2眼カメラ・セキュリティ機能・防水防塵耐傷

Google Pixel 7a」は背面に64MP+13MPの2眼カメラを搭載し、Pixel 7と同じように撮影後でもブレやボケを補正できる「ボケ補正機能」、最大8倍超解像デジタルズーム2倍高速夜景モードが利用可能。従来モデルと同じく写真の中の不要なものを消す「消しゴムマジック」や肌の色の微妙な色合いも忠実に再現できる「リアルトーン」、長時間露光、光学式&電子式手ぶれ補正機能なども利用できます。

また、追加料金なしでオンラインのアクティビティを保護するセキュリティ機能「Google One VPN」に対応。従来モデルと同じように通話や動画などの音声を文字に変換する「自動字幕起こし」機能、ネット接続なしで利用できる「リアルタイム翻訳」、雑音を除去したクリアな音声通話などの機能も利用できます。

そのほか、筐体にゴリラガラス3のカバーガラスを採用し、IP67防水防塵と耐傷に対応。ステレオスピーカーによる高音質な再生、ディスプレイ内指紋認証、Google Cast、Wi-Fi 6eにも対応しています。

公式ページ: Google Pixel 7a – Google ストア 

Antutuベンチマークを比較

CPU性能

Google Pixel 7a」は、4nmプロセスで製造された8コア、最大2.8GHz駆動のプロセッサ「Google Tensor G2」を搭載し、Antutu V10 ベンチマーク総合で約80万を記録しています。

Antutu総合では約800,000

例: Antutu V10 総合で「788985」、CPUで「205532」、GPUで「317549」、MEMで「129424」、UXで「136480」。

<CPU> Google Tensor G2

同じプロセッサは「Google Pixel 7 /7 Pro」にも搭載されています。

他のCPUと比較

Google Tensor搭載の「Google Pixel 6a」と比較すると、スコアが約10万高くなります。

Exynos 1380搭載の「Galaxy A54 5G」と比較すると、スコアが約30万高くなります。

Snapdragon 695搭載の「Xperia 10 IV」と比較すると、スコアが約40万高くなります。

Snapdragon 695搭載の「AQUOS sense7」と比較すると、スコアが約40万高くなります。

ゲーミング性能

Antutuベンチマークの結果からQualcomm Snapdragon 870と同等の性能があることが分かります。ゲームでのフレームレートは以下のようになります。

原神 Genshin Impact・・・ 49 FPS

Call of Duty: Mobile・・・ 59 FPS

PUBG Mobile・・・ 88 FPS

Fortnite・・・ 27 FPS

Shadowgun Legends・・・ 102 FPS

World of Tanks Blitz・・・ 107 FPS

Mobile Legends: Bang Bang・・・ 60 FPS

総合的な性能

性能的には負荷の高いAndroidの3Dゲームや動画編集アプリもサクサクと快適に動作します。

また、PS2を含めてPSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

もちろん、動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。

「Google Pixel 7a」のスペック

  • ディスプレイ 6.1インチ、解像度1080 x 2400 pxのOLED
    ※FHD+/20:9/429 ppi/コントラスト比 1,000,000:1 以上/HDR/24 ビット フルカラー(1,600 万色)/Corning Gorilla Glass 3
  • リフレッシュレート 最大90Hz
  • プロセッサ Google Tensor G2 (Titan M2 セキュリティ)
    ※4nm/64bit/8コア/最大2.8GHz
  • CPU 2×2.80 GHz Cortex-X1 & 2×2.25 GHz Cortex-A76 & 4×1.80 GHz Cortex-A55
  • GPU Arm Mali-G710
  • プロセッサ Google Tensor G2 + Titan M2 セキュリティ コプロセッサ
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR5
  • ストレージ 128GB UFS 3.1
    ※microSDメモリーカードは使用不可
  • バッテリー 4385 mAh
  • 駆動時間 24時間以上、スーパーバッテリー セーバーモードで最大72時間
  • 充電 急速充電、ワイヤレス充電(Qi認証済み)
  • 背面カメラ 64MP+13MP
  • 前面カメラ 13MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6e (a/b/g/n/ac/ax)、HE80、MIMO、Bluetooth 5.3、GPS (GPS/GLONASS/Galileo/QZSS/BeiDou)
  • NFC・おサイフケータイ 対応
  • Google Cast 対応
  • インターフェース USB Type-C 3.2 Gen 2
    ※3.5mmイヤホンジャックなし・Type-C変換が必要
  • センサー 近接センサー、周囲光センサー、加速度計、ジャイロメーター、磁力計、気圧計
  • スピーカー ステレオスピーカー
  • マイク デュアルマイク、ノイズ キャンセレーション
  • 防水防塵 IP67
  • セキュリティ Google One VPN、Google の設計によるエンドツーエンドのセキュリティ、フィッシング対策とマルウェア対策など
  • 生体認証 ディスプレイ内指紋認証、顔認証
  • 筐体の材質 Corning Gorilla Glass 3 のカバーガラス、高温成形された 3D 合成素材とテキスチャ加工の合金製フレーム、指紋が付きにくいコーティング
  • OS Android 13 ※5年間のセキュリティ アップデート
  • サイズ 152 x 72.9 x 9.0 mm
  • 重量 193.5 g
  • カラー チャコール、スイー、スノー、コーラル
  • 付属品 1 m の USB-C – USB-C ケーブル(USB 2.0)、クイック スイッチ アダプター、サポートカード、SIM ツール
  • 5G通信 対応
  • SIMカード NanoSIM x1、eSIM (デュアルSIM対応)

カメラ性能

背面カメラは64MP+13MPの2眼構成で、12.2MP+12MPだった「Pixel 6a」よりも画素数が大幅にアップしています。

また、新たにPixel 7でしか使えなかった撮影後でもブレやボケを補正できる「ボケ補正機能」、最大8倍の超解像デジタルズーム(※Pixel 6aは最大7倍)、2倍高速な夜景モード、120°の超広角撮影(※Pixel 6aは114度)が利用できるようになっています。

そのほか、従来モデルと同様に写真の中の不要なものを消す「消しゴムマジック」や肌の色の微妙な色合いも忠実に再現できる「リアルトーン」、長時間露光、光学式&電子式手ぶれ補正機能などが利用できます。

背面カメラ 64MP(広角)+13MP(超広角)
前面カメラ 13MP
超広角 対応・120°
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 「ボケ補正機能」、超解像デジタルズーム(最大8倍)、2倍高速な夜景モード、120°の超広角撮影

消しゴムマジック、カモフラージュ、リアルトーン、長時間露光、光学式および電子式手ぶれ補正機能、パノラマ撮影、夜景モード、ポートレートモード、Google レンズ

動画の機能:4K 動画撮影(30 FPS、60 FPS)、1080p 動画撮影(30 FPS、60 FPS)、シネマティック撮影、スローモーション動画に対応: 最大 240 FPS、4K タイムラプスと手ぶれ補正、天体写真のタイムラプス、光学式手ぶれ補正機能、動画手ぶれ補正、4K シネマティック撮影動画手ぶれ補正、4K 動画手ぶれ補正(固定)、1080p 動画手ぶれ補正(アクティブ)、デジタルズーム最大 5 倍、動画形式: HEVC(H.265)と AVC(H.264)

「Google Pixel 7a」のメリット

Google Pixel 7a」のメリットを紹介します。

6.1インチのOLED液晶が明るく色鮮やか

Google Pixel 7a」は6.1インチで解像度1080×2400 pxのOLED(有機EL)ディスプレイを搭載。ピクセル密度429ppi、1600万色の色表示の明るく色鮮やかな画面で、高コントラストで見やすいHDR機能、堅牢なゴリラガラス3にも対応しています。

一方、「Galaxy A54 5G」は約6.4インチで解像度1080 x 2340 pxのSuper AMOLEDディスプレイを搭載しています。「Xperia 10 IV」は約6.0インチで解像度2520×1080 ドットの有機EL液晶を搭載しています。「AQUOS sense7」は6.1インチで、解像度2432×1080ピクセルのIGZO OLED(有機EL)液晶を搭載しています。

リフレッシュレート 最大90Hz対応で滑らか

Google Pixel 7a」はリフレッシュレート最大90Hzに対応し、60Hz対応だった「Google Pixel 6a」よりも滑らかな映像を再生できます。

一方、「Galaxy A54 5G」はリフレッシュレート 120Hzに対応し、より滑らかに映像を再生することができます。「Xperia 10 IV」はリフレッシュレート60Hzに対応しています。「AQUOS sense7」はリフレッシュレート1Hz~60Hzの可変駆動にも対応し、省電力性を高めています。

8GB LPDDR5メモリでスムーズに動作

Google Pixel 7a」はPixel 6aよりも2GB多い8GB LPDDR5メモリを搭載し、スムーズに動作します。

一方、「Galaxy A54 5G」は6GBメモリ搭載でスムーズに動作します。「Xperia 10 IV」は6GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作します。「AQUOS sense7」は6GBメモリ搭載でスムーズに動作します。

128GB UFS 3.1ストレージで快適

Google Pixel 7a」は高速なUFS 3.1規格のストレージを128GBを搭載しています。

一方、「Galaxy A54 5G」は128GBストレージ搭載で、microSDXCカードで最大1TBまで拡張できます。「Xperia 10 IV」は128GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。「AQUOS sense7」は128GBストレージ搭載で、別売のmicroSDXCカードで最大1TBまで拡張できます。

4385 mAhバッテリーでワイヤレス充電 対応

Google Pixel 7a」は4385mAhバッテリーを搭載し、通常使用で約24時間、スーパーバッテリー セーバーモードで最大72時間駆動できます。また、Type-Cポートを介した急速充電に対応するほか、Qi規格のワイヤレス充電も利用できます。

一方、「Galaxy A54 5G」は5000mAhバッテリー搭載で25W急速充電に対応しています。「Xperia 10 IV」は5000mAhバッテリー搭載でSTAMINAモードといたわり充電に対応しています。「AQUOS sense7」は4570mAhバッテリー搭載でPD3.0急速充電に対応しています。

Wi-Fi 6eとBluetooth 5.3、GPSに対応

Google Pixel 7a」はWi-Fi 6の拡張版で、2.4GHz帯・5GHz帯・6GHz帯の3つの帯域が利用できる「Wi-Fi 6e」に対応しています。また、Bluetooth 5.3、GPSも利用できます。

一方、「Galaxy A54 5G」はWi-Fi 6、Bluetooth 5.3、GPSに対応しています。「Xperia 10 IV」と「AQUOS sense7」はWi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.1、GPSに対応しています。

5G通信に対応・eSIMも使える

Google Pixel 7a」は5G通信に対応し、わずか数秒で動画ファイルをダウンロードできます。また、物理的なカードを必要としないeSIMも利用できます。

一方、「Galaxy A54 5G」、「Xperia 10 IV」、「AQUOS sense7」も5G通信に対応しています。

NFC対応でおサイフケータイが使える

Google Pixel 7a」はNFC(Felica)対応でおサイフケータイによるキャッシュレス決済が利用できます。

一方、「Galaxy A54 5G」(※日本版のみ)、「Xperia 10 IV」、「AQUOS sense7」もおサイフケータイに対応しています。

ステレオスピーカー搭載で音がいい

Google Pixel 7a」はステレオスピーカー搭載で高音質なサウンドを再生できます。

一方、「Galaxy A54 5G」はDolby Atomos対応のステレオスピーカーを搭載し、立体的で臨場感のあるサウンドに対応しています。「Xperia 10 IV」はデュアルスピーカー搭載で、DSEE Ultimateに対応し、AIでMP3ファイルやストリーミング音楽を高音質に変換することができます。「AQUOS sense7」はモノラルスピーカースピーカーを搭載しています。

IP67防水防塵と耐傷に対応

Google Pixel 7a」はIP67防水防塵に対応し、一定の水圧で30分間の水没に耐えられるほか、埃を完全にシャットアウトすることもできます。また、筐体にCorning Gorilla Glass 3 のカバーガラスを採用し、耐傷にも対応しています。

一方、「Galaxy A54 5G」と「Xperia 10 IV」、「AQUOS sense7」はIP68防水防塵に対応しています。

強力なセキュリティ機能がある

Google Pixel 7a」は追加料金なしでオンラインのアクティビティを保護するセキュリティ機能「Google One VPN」に対応しています。

一方、「Galaxy A54 5G」はKnoxによる強力なセキュリティ機能が利用できます。「Xperia 10 IV」と「AQUOS sense7」は強力なセキュリティ機能がありません。

自動字幕起こし・リアルタイム翻訳 機能 あり

Google Pixel 7a」は従来モデルと同じように通話や動画などの音声を文字に変換する「自動字幕起こし」機能、ネット接続なしで利用できる「リアルタイム翻訳」、雑音を除去したクリアな音声通話などの機能も利用できます。

一方、「Galaxy A54 5G」、「Xperia 10 IV」、「AQUOS sense7」は自動字幕起こし・リアルタイム翻訳などの機能が利用できません。

ディスプレイ内指紋認証、顔認証に対応

Google Pixel 7a」はディスプレイ内指紋認証と顔認証に対応し、安全にすばやくログインできます。

一方、「Galaxy A54 5G」は超音波指紋認証(ディスプレイ内指紋認証)と顔認証に対応しています。「Xperia 10 IV」はサイド指紋認証に対応し、安全かつスピーディにログインできます。「AQUOS sense7」はマスク対応の顔認証とサイド指紋認証に対応しています。

厚さ9.0mmで重さ193.5gの薄型軽量デザイン

Google Pixel 7a」は厚さ9.0mmで重さ193.5gの薄型軽量デザインを採用しています。また、チャコール、スイー、スノー、コーラルの4色カラーを用意しています。

一方、「Galaxy A54 5G」は厚さ約8.2mmで重さ約201gの小型軽量デザインで、オーサム バイオレット、オーサム グラファイト、オーサムホワイトの3色カラーを用意しています。「Xperia 10 IV」は厚さ約8.3mmで重さ約161gの薄型軽量デザインで、ミント、ラベンダー、ホワイト、ブラックの4色カラーを用意しています。「AQUOS sense7」は厚さ約8.0㎜で重さ約158gの薄型軽量デザインで、ライトカッパー、ブルー、ブラック、ラベンダーの4色カラーを用意しています。

Android 13搭載で新機能も使える

Google Pixel 7a」はOSにAndroid 13を採用し、5年間のセキュリティ アップデートが提供されます。また、Android 13の新機能も利用できます。

Android 13には、

テーマ別アイコンデザイン(サードパーティ製アプリを含む)、クイック設定の変更(ボタンの位置変更・タイル数の増加・不要な実行中アプリを停止)、ホーム画面のカスタマイズ、メディアコントロール(音楽でデザインが変化)、テキストのコピーツール、アプリごとの言語設定、おやすみ時間モードのカスタマイズ(設定項目が増加)、「バイブレーションとハプティクス」(通話のバイブレーションなどの設定項目が追加)、

通知の制御(ユーザーに許可を求める)、クリップボード履歴の自動消去、特定の写真や動画のみにアクセスを許可、空間オーディオ、Bluetooth LE Audio(音楽を他のユーザーと共有)、Chromebookとの連携、端末間でコピー&ペースト、タブレットのマルチタスク、手のひらとスタイラスペンの別タッチ登録

などの機能が追加されています。

一方、「Galaxy A54 5G」はAndroid 13 (One UI 5.1)搭載で新機能も使えるようになっています。「Xperia 10 IV」はAndroid 12の新機能が使えるようになっています。「AQUOS sense7」はAndroid 12を搭載し、新機能も使えるようになっています。

「Google Pixel 7a」デメリット

「Google Pixel 7a」デメリットを紹介します。

microSDカードでストレージ容量を増やせない

Google Pixel 7a」はmicroSDカードでストレージ容量を増やすことができません(スロットなし)。

一方、「Galaxy A54 5G」、「Xperia 10 IV」、「AQUOS sense7」はmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。

Gorilla Glass Victusに対応していない

Google Pixel 7a」は最も堅牢なGorilla Glass Victusのカバーガラスを採用していません。※「Pixel 7」はGorilla Glass Victus対応です。

一方、「Galaxy A54 5G」、「Xperia 10 IV」、「AQUOS sense7」は一方、「Galaxy A54 5G」はGorilla Glass 5に対応しています。「Xperia 10 IV」はGorilla Glass Victusに対応しています。「AQUOS sense7」はGorilla Glassに対応していません。

「Google Pixel 7a」の評価

Google Pixel 7a」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2022年7月に発売された「Google Pixel 6a」の後継モデルになります。全体的なスペック、機能を強化し、「Google Pixel 7」に迫る性能を備えています。

Google Pixel 6a」との違いはプロセッサ性能(Tensor G2)、メモリ(8GB)、充電性能(ワイヤレス充電)、リフレッシュレート(最大90Hz)などがありますが、最も大きな違いはカメラ性能です。

具体的には背面カメラが12.2MP+12MPから64MP+13MPへと高画素化し、撮影後でもブレやボケを補正できる「ボケ補正機能」、最大8倍の超解像デジタルズーム、2倍高速な夜景モードが新たに追加されています。これらの機能はPixel 6aにはない機能で、Pixel 7と同じになります。

また、「Google Pixel 7a」はオンラインのアクティビティを保護する「Google One VPN」が搭載されるなどセキュリティ機能が超強力です。Pixel 6aよりもカメラ性能が高く、セキュリティ機能も充実しているスマホが欲しいなら、やはりPixel 7aの方を購入した方がいいでしょう。

ただし、Pixel 6aは4万円台でPixel 7aよりも2万円ほど安くなります。カメラ性能がそれほど高くなくてもいい、あるいは高いセキュリティ機能を必要としないなら「Google Pixel 6a」の方がいいかもしれません。

なお、「Google Pixel 7」は現在7万円ほどで販売されています。Pixel 7aより1万円高くなりますが、それほど大きな差がないことから、よく比較・検討した方がいいでしょう。

Google Pixel 7a」の発売時の価格は62,700円。Googleストアでは分割購入も可能で、新しくスマホを買い替える際に下取りもしてくれるそうです。なかなかお買い得ですね。Android 13を搭載した高性能な5Gスマホを探している人におすすめです。

「Google Pixel 7a」の価格・販売先

Google Pixel 7a」は、

Amazonで51,800円(※海外版・税込)、

楽天市場で52,990円(送料無料)、

ヤフーショッピングで53,980円(税込・SIMフリー)、

Googleストアで62,700円(または月額5,225円・下取り可)、

AliExpressでUS $369.00 (日本円で約55108円)、

米国 Amazon.comで$475.85 (日本円で約71066円)、

で販売されています。

Amazonで「Google Pixel 7a」をチェックする

楽天市場で「Google Pixel 7a」をチェックする

ヤフーショッピングで「Google Pixel 7a」をチェックする

Googleストアで「Google Pixel 7a」をチェックする

AliExpressで「Google Pixel 7a」をチェックする

米国 Amazon.comで「Google Pixel 7a」をチェックする

 

他のスマートフォンと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

1.「Google Pixel 8a」(6.1インチ・Tensor G3)

2.「Nothing Phone (2a)」(6.7インチ・Dimensity 7200 Pro)

3.「Libero Flip」(折り畳み・Snapdragon 7 Gen 1)

4.「Galaxy S23 FE」(6.4の有機EL・Snapdragon 8 Gen 1)

5.「POCO M6 Pro」(6.67のAMOLED・Helio G99-Ultra)

6.「Google Pixel 8」(6.2インチ・Tensor G3・Android 14)

7.「OPPO Reno10 Pro 5G」(6.7 有機EL・Snapdragon 778G)

8.「AQUOS sense8」(6.1インチ・Snapdragon 6 Gen 1)

9.「OPPO Reno9 A」(Android 13ベース・最大16GBメモリ)

10.「moto g53j 5G」(Android 13・Snapdragon 480 5G)

他の歴代のGoogle Pixel スマホと比較

他にもGoogleのスマートフォンが販売されています。ぜひ比較してみてください。

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「Google Pixel Tablet」は究極の理想型か? 最新ハイエンド タブレットと徹底 比較!


2023年6月20日に発売された「Google Pixel Tablet」と最新のハイエンドなタブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「Google Pixel Tablet」の特徴

Google Pixel Tablet」の特徴をまとめてみました。

10.95のWQXGA液晶・USI 2.0ペン・充電スピーカードック

Google Pixel Tablet」は10.95インチで解像度2560 x 1600 pxのディスプレイを搭載。ピクセル密度276ppi、最大輝度500nitsの明るい画面で、1600 万色の豊かな色表示、HDRコンテンツの再生(HDR10規格)、防汚コーティングにも対応しています。また、Chromebookで採用されているUSI 2.0規格のスタイラスペン入力に対応。画面分割モード利用時でのドラックアンドドロップ操作によるファイル共有(Googleフォト→Gmailも可)も利用できます。そのほか、43.5mmのフルレンジスピーカーを備えた専用の充電スピーカーホルダーが付属。本体と比べて最大4倍の低音再生が可能なほか、最大15W出力の急速充電も利用できます。

Tensor G2・8GB+最大256GB・ハブモード

Google Pixel Tablet」はGoogle Tensor G2プロセッサを搭載。4nmプロセスで製造された8コア最大2.8GHz駆動のCPUで、Antutuベンチマーク総合で約80万を記録しています。また、8GB LPDDR5メモリを搭載し、スムーズに動作。ストレージはUFS 3.1規格で128GB/256GBを搭載しています。

そのほか、OSにAndroid 13を搭載し、5年間のセキュリティアップデートを提供。「ハブモード」を搭載し、スマートディスプレイのGoogle Nest Hubシリーズと同じように、ハンズフリーのデジタルフォトフレーム機能やスマートホームコントロール、音楽・動画の再生、音声アシスタントとして利用することができます。

Chromecast・8MPカメラ・指紋認証

Google Pixel Tablet」はAndroidタブレットとして初めてChromecastに対応。スマートフォンの画面をタブレットにキャストして映し出すことができます。また、背面と前面 両方に8MPカメラを搭載。消しゴムマジックHDR撮影、ボケ補正、長時間露光、夜景モード、フルHDの動画撮影などの機能が利用できるほか、「Google Meet」におけるHDビデオ通話も利用できます。

そのほか、指紋認証に対応し、タッチするだけですばやく安全にログインすることが可能。通信面ではWi-Fi 6Bluetooth 5.2に対応するほか、純正アクセサリーとして自立スタンドと保持リングを備えた「Google Pixel Tablet Case」(別売)も用意されています。

Antutuベンチマークを比較

Google Pixel Tablet」と「Xiaomi Pad 6 /6 Pro」、「Galaxy Tab S8+」、「OnePlus Pad」のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。

「Google Pixel Tablet」

Antutu V9 総合で約800,000

例:Antutu V10 総合で「871062」、CPUで「266527」、GPUで「232784」、MEMで「171630」、UXで「200121」。

<CPU> Google Tensor G2

<プロセッサ性能を比較>

4nmプロセスで製造された8コア、最大2.8GHz駆動のプロセッサ「Google Tensor G2」を搭載し、Antutuベンチマーク総合で約80万を記録しています。

同じプロセッサはスマートフォンの「Google Pixel 7 /7 Pro」にも搭載されています。

Snapdragon 8+ Gen 1搭載の「Xiaomi Pad 6 Pro」と比較すると、スコアが約20万低くなります。

Snapdragon 8 Gen 1搭載の「Galaxy Tab S8+」と比較すると、スコアが約6万高くなります。

MediaTek Dimensity 9000搭載の「OnePlus Pad」と比較すると、スコアが約20万低くなります。

性能的には負荷の高いAndroidの3Dゲームや動画編集アプリもサクサクと快適に動作します。

また、PS2を含めてPSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

もちろん、動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。

「Xiaomi Pad 6 /6 Pro」

Pro版:Antutu総合で約「1,000,000」以上

<CPU> Snapdragon 8+ Gen 1 (Pro版)

スタンダード版:Antutu総合で約630,000

<CPU> Snapdragon 870 (スタンダード版)

「Galaxy Tab S8+」

AnTuTu総合で「740470」、CPUで「180320」、GPUで「283041」、MEMで「136241」、UXで「140868」。

<CPU> Snapdragon 8 Gen 1

「OnePlus Pad」

Antutuベンチマーク総合で約1,000,000

<CPU> MediaTek Dimensity 9000

スペックを比較

Google Pixel Tablet」と「Xiaomi Pad 6 /6 Pro」、「Galaxy Tab S8+」、「OnePlus Pad」のスペックを比較してみました。

「Google Pixel Tablet」のスペック

  • ディスプレイ 10.95インチ、解像度 2560 x 1600 pxのタッチスクリーン
    ※16:10/276ppi/500nits/防汚コーティング/USI 2.0スタイラスペン/24ビット深度/1,600 万色
  • プロセッサ Google Tensor G2 (Titan M2 セキュリティ)
    ※4nm/64bit/8コア/最大2.8GHz
  • CPU 2×2.80 GHz Cortex-X1 & 2×2.25 GHz Cortex-A76 & 4×1.80 GHz Cortex-A55
  • GPU Arm Mali-G710
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR5
  • ストレージ 128GB/256GB UFS 3.1
  • バッテリー 27 Wh
  • 駆動時間 ビデオストリーミング再生で最大12時間
  • 充電 充電スピーカー ドック (付属) または USB-C 充電器 (別売) による急速充電に対応
  • 背面カメラ 8MP (1.12μm,ƒ/2.0,84°,1/4)
  • 前面カメラ 8MP (1.12μm, ƒ/2.0,84°,1/4)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax) with 2×2 MIMO、Bluetooth 5.2
    ※正確な測距を実現する超広帯域チップ搭載、Googleキャスト対応
  • インターフェース USB Type C 3.2 Gen 1 x1、4ピン アクセサリ コネクタ x1 (データ転送、オーディオ出力用)、ボリュームコントロール、電源スイッチ
  • センサー 周囲光センサー、加速度計、ジャイロスコープ、磁力計、ホールセンサ
  • スピーカー クアッドスピーカー
  • マイク トリプルマイク (通話、録音、Google アシスタント用、雑音の抑制)
  • Google アシスタント 対応(内蔵)
  • 筐体の素材 アルミニウム (100% リサイクル素材)、AED/ナノセラミックコーティング
  • 生体認証 指紋認証(電源ボタンに指紋センサー)
  • OS Android 13 (5年間のPixelアップデート)
  • サイズ 278.13 x 169 x 8.1 mm
  • 重量 493 g
  • カラー ポーセリン、ヘーゼル、ローズ
  • 付属品 充電スピーカードック、電源アダプタ、クイックスタートガイド、安全性と保証に関する小冊子
  • 充電スピーカードック ポゴピン接続による磁気ドッキングインターフェース、最大充電速度15W、43.5mmフルレンジスピーカー

「Xiaomi Pad 6 /6 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 11インチ、解像度2880 × 1800 ドットのLCD
    ※2.8K/16:10/309ppi/10.7億色/P3 色域/HDR10/Dolby Vision/Corning Gorilla Glass 3/ブルーライトカット(テュフ認証)/DC調光
  • リフレッシュレート 144Hz (可変)
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 870 SM8250-AC ,7nm/64bit/8コア
    ※Pro版はSnapdragon 8+ Gen 1 SM8475,4nm/64bit/8コア/最大3.2GHz
  • GPU Adreno 650
    ※Pro版はAdreno 730
  • RAM(メモリ) 6GB/8GB LPDDR5
    ※Pro版は8GB/12GB LPDDR5
  • ストレージ 128GB/256GB UFS3.1
    ※Pro版は128GB/256GB/512GB UFS3.1
  • バッテリー 8840mAh
    ※Pro版は8600mAh
  • 駆動時間 スタンバイで49.9日
  • 充電 33W急速充電 (99分で100%)
    ※Pro版は67W急速充電 (62分で100%)
  • 背面カメラ 13MP ,F2.2
    ※Pro版は50MP+2MP
  • 前面カメラ 8MP ,F2.2
    ※Pro版は20MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2
  • NFC 対応(NFCワンタッチインスタント転送機能)
  • インターフェース USB Type-C (USB3.2 Gen1/OTG)
  • 映像出力 DP映像出力(USB3.2 Gen1)、PCにミラーリング
  • スピーカー クアッドスピーカー (スーパーリニアスピーカー x4)
  • オーディオ Dolby Atmos、ハイレゾ音源の再生
  • マイク クアッドマイク、指向性ピックアップ
  • スタイラスペン 「Mi Inspiration Stylus(第2世代)」(別売・筆圧4096段階・超低遅延・5g・1分の充電で7時間駆動)
  • キーボード 「スマートタッチキーボード」(別売・64キー・アダプディブ バックライト・110~165度までの無段階調整・ホワイトテックナノスキン・大型タッチパッド・マグネット節夫z九)
  • 機能 スマートポートレートセンタリング機能、リアルタイム翻訳、字幕転写、画面分割、複数のウインドウで最大4つのアプリ起動、アプリで情報共有(テキスト、画像、ファイル)、NFCワンタッチインスタント転送機能
  • 筐体の素材 フルメタル(金属)
  • OS Android 13ベースのMIUI Pad 14
  • サイズ 253.95 x 165.18 x 6.51 mm
  • 重量 490g
  • カラー ブラック、ゴールド、ファーマウンテンブルー

「Galaxy Tab S8+」のスペック

  • ディスプレイ 12.4インチ、解像度1752 x 2800 pxのSuper AMOLED(HDR10+対応)
  • リフレッシュレート 120GHz
  • プロセッサ Qualcomm SM8450 Snapdragon 8 Gen 1 オクタコア
    ※4nm/64bit/8コア
  • CPU 1×3.00 GHz Cortex-X2 & 3×2.50 GHz Cortex-A710 & 4×1.80 GHz Cortex-A510
  • GPU Adreno 730
  • RAM(メモリ) 8GB
  • ストレージ 128GB UFS
  • 外部ストレージ microSDXCカードで最大1TBまで
  • バッテリー 10090 mAh
  • 充電 45W急速充電(80分でフルチャージ)
  • 背面カメラ  13MP+6MP (広角+超広角)
  • 前面カメラ  12MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi6e、Bleutooth 5.2
  • インターフェース USB Type-C 3.2 (DP映像出力/PD充電)、磁気コネクタ
  • スピーカー Dolby Atmos対応クアッドスピーカー(AKG監修)
  • Sペン 対応・付属します
  • キーボード 専用キーボードを用意(マグネットで接続・別売)
  • DeXモード 対応
  • 筐体の素材 アーマーアルミニウム
  • 生体認証 画面内指紋認証に対応
  • OS Android 13 + One UI 4.1
  • サイズ 約285×185×5.7(mm)
  • 重量 約567g
  • カラー グラファイト
  • SIMカード Nano-SIM ※5Gモデルのみ対応

「OnePlus Pad」のスペック

  • ディスプレイ 11.61インチ、解像度2800 x 2000 pxのLCD
    ※7:5/296ppi/画面比率88.14%/コントラスト比1400:1/輝度500nit/10ビット/Delta E:<2/2.5Dガラス
  • リフレッシュレート 60/90/120/144Hz
  • タッチサンプリングレート 120Hz/144Hz
  • プロセッサ MediaTek Dimensity 9000
    ※4nm/64bit/8コア/最大3.05GHz
  • GPU ARM G710 MC10
  • RAM (メモリ) 8GB LPDDR5
  • ストレージ 128GB UFS 3.1
  • バッテリー 9510 mAh/36.99Wh
  • 駆動時間 ビデオ再生で12.4時間
  • 充電 67W SUPERVOOC
  • 背面カメラ 13MP
  • 前面カメラ 8MP ※Limelightテクノロジー(ユーザーを中央に写すように調整)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.3
  • コーデック SBC、AAC、aptx、HD、LDAC
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • センサー 地磁気センサー、光センサー、加速度センサー、重力センサー、ジャイロスコープ、色温度センサー、ホールセンサ
  • スピーカー クアッドスピーカー
  • オーディオ オムニベアリング サウンド フィールド テクノロジー、Dolby Atmos/Doby Vison
  • キーボード OnePlus Magnetic Keyboard
  • スタイラスペン OnePlus Stylo (2ミリ秒の超低遅延)
  • 機能 セルラーデータ共有、クロススクリーン伝送、テレビのコントロール、スマホのディスプレイをミラーリング
  • 生体認証 顔認証
  • OS OxygenOS 13.1 (Android 13ベース)
  • サイズ 258.03 x 189.41 x 6.54 mm
  • 重量 555 g
  • カラー Halo Green

「Google Pixel Tablet」のメリット・デメリット

Google Pixel Tablet」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・10.95インチのWQXGA液晶・明るく色鮮やかで、HDRコンテンツ再生、防汚コーティングに対応

Google Pixel Tablet」は10.95インチで解像度2560 x 1600 pxのディスプレイを搭載。ピクセル密度276ppi、最大輝度500nitsの明るい画面で、1600 万色の豊かな色表示、HDRコンテンツの再生(HDR10規格)、防汚コーティングにも対応しています。

一方、「Xiaomi Pad 6 /6 Pro」は11インチで解像度2880 × 1800 ドットのLCDディスプレイを搭載しています。「Galaxy Tab S8+」は12.4インチで解像度1752 x 2800 pxのSuper AMOLED液晶(HDR10+対応)を搭載しています。「OnePlus Pad」は11.61インチで解像度2800 x 2000 pxのLCDディスプレイを搭載しています。

・USI 2.0スタイラスペンで手書き入力できる(※Androidタブレットで初)

Google Pixel Tablet」はChromebookで採用されているUSI 2.0規格のスタイラスペン入力に対応し、スムーズに手書き入力できるようになっています。

一方、「Xiaomi Pad 6 /6 Pro」はオプションで筆圧4096段階の「Mi Inspiration Stylus(第2世代)」を用意しています。「Galaxy Tab S8+」は筆圧対応のSペンが付属します。「OnePlus Pad」はオプションで専用スタイラスペン「OnePlus Stylo」を用意し、2ミリ秒の超低遅延でスムーズに手書き入力できます。

・8GB LPDDR5メモリ搭載でスムーズに動作する

Google Pixel Tablet」は8GB LPDDR5メモリを搭載し、スムーズに動作します。

一方、「Xiaomi Pad 6 /6 Pro」はスタンダード版で6GB/8GB LPDDR5メモリを、Pro版で8GB/12GB LPDDR5メモリを搭載し、スムーズに動作します。「Galaxy Tab S8+」はは8GBメモリを搭載しています。「OnePlus Pad」は8GB LPDDR5メモリ搭載でスムーズに動作します。

・128GB/256GB UFS 3.1ストレージ搭載

Google Pixel Tablet」はUFS 3.1規格のストレージを128GB/256GBを搭載しています。

一方、「Xiaomi Pad 6 /6 Pro」はスタンダード版で128GB/256GB UFS3.1を、Pro版で128GB/256GB/512GB UFS3.1を搭載しています。「Galaxy Tab S8+」は128GB UFSストレージを搭載しています。「OnePlus Pad」は128GB UFS 3.1ストレージ搭載で大量のデータも保存できます。

・27Whバッテリー搭載で急速充電に対応

Google Pixel Tablet」は27Whバッテリー搭載で、ビデオストリーミング再生で最大12時間駆動できます。また、USB-C 充電器 (別売) による急速充電にも対応しています。

一方、「Xiaomi Pad 6 /6 Pro」は8840mAh/8600mAhバッテリー搭載で33W/67W急速充電に対応しています。「Galaxy Tab S8+」は10090 mAhバッテリー搭載で5W急速充電に対応しています。「OnePlus Pad」は9510mAhバッテリー搭載で67W急速充電に対応しています。

・充電スピーカー ドック が付属・15Wの高速充電と43.5mmフルレンジスピーカーの高音質な音楽再生に対応

Google Pixel Tablet」は43.5mmのフルレンジスピーカーを備えた専用の充電スピーカーホルダーが付属し、本体と比べて最大4倍の低音再生が可能なほか、最大15W出力の急速充電も利用できます。

一方、「Xiaomi Pad 6 /6 Pro」、「Galaxy Tab S8+」、「OnePlus Pad」は充電ドックが付属しません。

・背面8MPカメラと前面8MPカメラが使える

Google Pixel Tablet」は背面と前面 両方に8MPカメラを搭載。消しゴムマジック、HDR撮影、ボケ補正、長時間露光、夜景モード、フルHDの動画撮影などの機能が利用できます。

一方、「Xiaomi Pad 6 /6 Pro」はスタンドード版で背面13MP+前面8MPカメラを、Pro版で背面50MP+2MP+前面8MPカメラを搭載しています。「Galaxy Tab S8+」は背面13MP+6MPカメラと前面12MPカメラを搭載しています。「OnePlus Pad」は背面13MPカメラと前面8MPカメラを搭載しています。

・Google Meetでビデオ通話できる(※Androidタブレットで初)

Google Pixel Tablet」はカメラとマイク搭載で、「Google Meet」におけるHDビデオ通話も利用できます。

一方、「Xiaomi Pad 6 /6 Pro」、「Galaxy Tab S8+」、「OnePlus Pad」はGoogle MeetでHDビデオ通話が利用できません。

・Wi-Fi 6とBluetooth 5.2に対応

Google Pixel Tablet」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応しています。また、Bluetooth 5.2に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「Xiaomi Pad 6 /6 Pro」はWi-Fi 6、Bluetooth 5.2に対応しています。「Galaxy Tab S8+」はWi-Fi6e、Bleutooth 5.2に対応しています。「OnePlus Pad」はWi-Fi 6とBluetooth 5.3に対応しています。

・Chromecast対応でワイヤレスで映像出力できる(※Androidタブレットで初)

Google Pixel Tablet」はAndroidタブレットとして初めてChromecastに対応。スマートフォンの画面をタブレットにキャストして映し出すことができます。

一方、「Xiaomi Pad 6 /6 Pro」はDP映像出力(USB3.2 Gen1)に対応し、PCにミラーリングする機能も利用できます。「Galaxy Tab S8+」はUSB Type-C 3.2搭載でDP映像出力に対応しています。「OnePlus Pad」はスマホのディスプレイをミラーリングする機能を備えています。

・クアッドスピーカーとトリプルマイクを搭載

Google Pixel Tablet」はクアッドスピーカー搭載で高音質なサウンドを再生できます。また、トリプルマイクも搭載されています。

一方、「Xiaomi Pad 6 /6 Pro」はDolby Atmosサウンドに対応したクアッドスピーカーと指向性マイクを搭載しています。「Galaxy Tab S8+」はDolby Atmos対応クアッドスピーカー(AKG監修)を搭載しています。「OnePlus Pad」はクアッドスピーカー搭載でDolby Atmosサウンドに対応しています。

・ハブモードでスマートディスプレイとして使える

Google Pixel Tablet」は「ハブモード」を搭載し、スマートディスプレイのGoogle Nest Hubシリーズと同じように、ハンズフリーのデジタルフォトフレーム機能やスマートホームコントロール、音楽・動画の再生、音声アシスタントとして利用することができます。

一方、「Xiaomi Pad 6 /6 Pro」、「Galaxy Tab S8+」、「OnePlus Pad」はハブモードが使えません。

・厚さ8.1mmで重さ493gの薄型軽量デザイン・3色カラーを用意

Google Pixel Tablet」は厚さ8.1mmで重さ493gの薄型軽量デザインで、ポーセリン、ヘーゼル、ローズの3色カラーを用意しています。

一方、「Xiaomi Pad 6 /6 Pro」は厚さ6.51mmで重さ490gの薄型軽量デザインで、ブラック、ゴールド、ファーマウンテンブルーの3色を用意しています。「Galaxy Tab S8+」は厚さ5.7mmで重さ約567gの薄型軽量デザインで、グラファイトカラーを用意しています。「OnePlus Pad」は厚さ6.54mmで重さ555gの薄型デザインでハログリーンカラーを用意しています。

・指紋認証が使える

Google Pixel Tablet」は指紋認証(電源ボタン)に対応し、タッチするだけですばやく安全にログインできます。

一方、「Xiaomi Pad 6 /6 Pro」は指紋認証に対応していません。「Galaxy Tab S8+」は画面内指紋認証に対応しています。「OnePlus Pad」は顔認証に対応しています。

・Android 13の新機能が使える

Google Pixel Tablet」はOSにAndroid 13を搭載し、5年間のセキュリティアップデートが受けられます。

また、Android 13の新機能も使えるようになっています。

Android 13には、

テーマ別アイコンデザイン(サードパーティ製アプリを含む)、クイック設定の変更(ボタンの位置変更・タイル数の増加・不要な実行中アプリを停止)、ホーム画面のカスタマイズ、メディアコントロール(音楽でデザインが変化)、テキストのコピーツール、アプリごとの言語設定、おやすみ時間モードのカスタマイズ(設定項目が増加)、「バイブレーションとハプティクス」(通話のバイブレーションなどの設定項目が追加)、

通知の制御(ユーザーに許可を求める)、クリップボード履歴の自動消去、特定の写真や動画のみにアクセスを許可、空間オーディオ、Bluetooth LE Audio(音楽を他のユーザーと共有)、Chromebookとの連携、端末間でコピー&ペースト、タブレットのマルチタスク、手のひらとスタイラスペンの別タッチ登録

などの機能が追加されています。

一方、「Xiaomi Pad 6 /6 Pro」はAndroid 13ベースのMIUI Pad 14搭載で新機能も使えるようになっています。「Galaxy Tab S8+」はAndroid 13 + One UI 4.1を搭載しています。「OnePlus Pad」はAndroid 13ベースのOxygenOS 13.1を搭載しています。

デメリット

・5G通信、4G LET通信に対応していない

Google Pixel Tablet」はSIMフリーの5G通信、4G LET通信に対応していません。

一方、「Galaxy Tab S8+」はWi-Fiモデルの他に5G通信対応モデルを用意しています。「Xiaomi Pad 6 /6 Pro」と「OnePlus Pad」はSIMフリーの5G通信、4G LET通信に対応していません。

・専用キーボードを用意していない

Google Pixel Tablet」は専用キーボードが用意されていません。

一方、「Xiaomi Pad 6 /6 Pro」、「Galaxy Tab S8+」、「OnePlus Pad」はオプションで専用キーボードを用意しています。

「Google Pixel Tablet」の評価

Google Pixel Tablet」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

Google Pixelシリーズ初となるAndroid 13 タブレットになります。ハイスペックな仕様でハイエンドタブレットの部類に入りますが、従来タブレットではできなかった機能が豊富に追加されています。

注目はやはり「ハブモード」です。これはGoogle Nest Hubシリーズのように使える機能で、要するにタブレットを「スマートディスプレイ」のように使えるようにする機能です。

これにより、まずChromecastが使えるようになり、スマホ画面をタブレット上に簡単に映し出せるようになっています。

また、従来タブレットではできなかった「Google Meet」におけるHDビデオ通話も利用可能に。付属の充電スピーカードックと接続することで、高音質なサウンド再生も可能になり、オンライン会議なども快適に利用できるようになっています。

そのほか、Chromebookで採用されているUSI 2.0規格のスタイラスペン入力が可能。タブレットでは珍しい指紋認証機能も利用できます。

全体的に見て、派手な機能はなく、スマートディスプレイやGoogle Pixelスマホの機能を取り入れた部分が目立ちますが、それでも、従来タブレットにはない極めて斬新な機能が豊富に搭載されています。Googleサービスをフルに使えるようになったことで、かなり使いやすいタブレットであることは間違いないでしょう。

Google Pixel Tablet」の価格は79,800円~。一般的なタブレットと比べると高額ですが、ハイエンド仕様の「Galaxy Tab S8+」が10万円以上することから、この価格は比較的安い方になるのかもしれません。Googleサービスをフル活用できるハイエンドなAndroidタブレットを探している人におすすめです。

「Google Pixel Tablet」の販売・購入先

Google Pixel Tablet」は、

Amazonで76,900円(税込)、

楽天市場で73,270円(税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで71,700円(税込)、

Google ストアで128GBモデルが79,800円、256GBモデルが92,800円(送料無料)、

で販売されています。

※USIペンは約6000円前後。

※充電スピーカーホルダーは付属します。

※オプションで充電スピーカーホルダー単体(17,800円)と、「Google Pixel Tablet Case」(12,800円)も発売されます。

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★「Galaxy Tab S9 FE」(10.9インチ・Exynos 1380)

★「Galaxy Tab S9」(Android 13・Snapdragon 8 Gen2・Sペン)

★「Lenovo Tab P12」(12.7インチ・Dimensity 7050)

★「nubia Pad 3D」(3D表示・12.4型・Android 12)

★日本版「Galaxy Tab S6 Lite」(2023・Sペン付属・Android 13)

★「DOOGEE T30 Pro」(11型・Helio G99・最大15GBメモリ)

★「HEADWOLF HPad 3」(11型・Helio G99・最大16GBメモリ)

★Amazon「Fire Max 11」(11インチ・USI 2.0ペン対応)

★「HUAWEI MatePad Air」(11.5インチ・Snapdragon 888)

Xiaomi Pad 6 /6 Pro

Galaxy Tab S8+

OnePlus Pad

OPPO Pad 2

iPad Pro M2

Galaxy Tab S8 Ultra

Lenovo Tab P11 Pro(2nd Gen)

LAVIE Tab T11(T1195/FAS)

HUAWEI MatePad 11

Lenovo Legion Y900」(14.5インチ)

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