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「ONEXPLAYER Mini」(7インチ)と最新ゲーミングUMPCを徹底 比較!


2022年1月31日に発売される「ONEXPLAYER Mini」(7インチ)と最新ゲーミングUMPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークスコアの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年10月14日、日本で「ONEXFLY」が発売されました。

※2023年8月19日、「ONEXPLAYER 2 Pro」(国内版)が発売されました。

※2023年2月2日、「ONEXPLAYER mini Gold」(国内版)が販売されました。

※2022年12月から「ONEXPLAYER 2」(着脱式)も発売中です。

※2022年11月11日、「ONEXPLAYER Mini Pro」(国内正規版)が発売されました。

※2022年5月、Ryzen 7 5800U搭載の「ONEXPLAYER mini Ryzen」が発売されました。スペック情報を追記しています。

「ONEXPLAYER Mini」の特徴

ONEXPLAYER Mini」の特徴をまとめてみました。

7インチ液晶・アナログスティック・M.2 SSD

ONEXPLAYER Mini」は7インチ、解像度1920 x 1200ドットのIPSディスプレイを搭載。画質はフルHD100%sRGB10点マルチタッチ操作にも対応しています。また、アルプス電子社製の3Dジョイスティックを搭載。トリガーボタン、ショルダーボタンも利用できます。そのほか、M.2 SSD 512GB/1TB/2TBストレージを搭載。外付けHDDも接続できます。

第11世代Core i7&16GBメモリ・冷却ファン

ONEXPLAYER Mini」は第11世代の世代のIntel Core i7-1195G7 クアッドコア プロセッサを搭載。Passmarkベンチマークスコアで「11411」(CPU)を記録し、SteamなどのPCゲームもプレイできます。また、16GB LPDDR4xメモリを搭載し、スムーズに動作。ダブル純銅ヒートシンクと純アルミニウムヒートシンクフィンを組み合わせた冷却ファンも搭載しています。

Wi-Fi 6・専用クレードル・eGPU接続

ONEXPLAYER Mini」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応。Bluetooth5.0もサポートしています。また、専用クレードルを用意し、映像出力や充電、外部キーボード接続が可能。本体にUSB 4.0ポートを搭載し、外付けのeGPUボックスと接続することもできます。

公式ページ ONEXPLAYER mini – One-Netbookストア

価格を比較

ONEXPLAYER Mini」と「GPD WIN3」、「AYA NEO」、「OneGx1 Pro」の価格を比較してみました。

「ONEXPLAYER Mini」

ONEXPLAYER Mini」は、Amazonで155,100円(7755円OFFクーポン付き)、楽天市場で226,600円 (税込)、ヤフーショッピングで257,200 円、AliExpressでUS $1,039.00、米国 Amazon.comで$1,409.99で販売されています。

「GPD WIN3」

GPD WIN3」は、Amazonで139,800円(Ultimate 1195版)、楽天市場で99,800円 (税込・中古Aランク品)、ヤフーショッピングで99,800円 (税込・中古Aランク品)、ビックカメラで149,800円 (税込・14,98ポイント)、AliExpressでUS $983.08、Banggoodで145,827円、米国Amazon.comで$1,229.95で販売されています。

「AYA NEO」

AYA NEO」は、Amazonで109,700円、楽天市場で107,800円 (税込)、ヤフーショッピングで111,898 円、Banggoodで151,435円で販売されています。

「OneGx1 Pro」

OneGx1 Pro」は、Amazonで166,320円(15,320円OFFクーポン付き)、楽天市場で184,800円 (税込)、ヤフーショッピングで184,800円、AliExpressでUS $1,475.20、Geekbuyingで$ 1399.99で販売されています。

スペックを比較

ONEXPLAYER Mini」と「GPD WIN3」、「AYA NEO」、「OneGx1 Pro」のスペックを比較してみました。

「ONEXPLAYER Mini」のスペック

  • ディスプレイ 7インチ、解像度1920 x 1200ドットのIPS液晶
    ※10点マルチタッチ/323PPI/100%sRGB
  • プロセッサ Tiger Lake世代のIntel Core i7-1195G7 クアッドコア
    ※10nm/64bit/4コア/最大5.00 GHz
  • GPU インテル Iris Xe Graphics (96EU)
  • RAM(メモリ) 16GB LPDDR4x (4266MHz)
  • ストレージ M.2 SSD 512GB/1TB/2TB (NVMeプロトコル、PCIE3.0、2280)
  • バッテリー 10455mAh
  • 充電 100W急速充電(20分で50%まで回復)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (IEEE802.11 ax/ac/b/g/n, 2.4GHz&5GHz準拠)、Bluetooth5.0
  • インターフェース 2×USB 4.0 Type-C、1×USB 3.0 Type-C、1×3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー フロントステレオデュアルスピーカー
  • オプション 専用クレードル(別売・着脱可能)
  • コントローラー アルプス電子社製 3Dジョイスティック内蔵、XBOX配列
  • 冷却ファン ダブル純銅ヒートシンク+純アルミニウムヒートシンクフィン
  • OS Windows 11
  • サイズ 262mm × 107mm × 23mm~35mm
  • 重量 589g
  • カラー ブラック&オレンジ(マット指紋防止加工)
  • 保証 1年(日本国内サポート)/技適認証取得済み

関連記事海外のレアすぎる携帯ゲーム機 2023 まとめ

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「GPD WIN3」のスペック

  • ディスプレイ 5.5インチ、解像度1280×720ドットのH-IPS液晶
    ※Gollira Garass 5/NTSC:84%(typ)/DC調光
  • プロセッサ Intel  Core i7-1165G7 / Core i5-1135G7
  • GPU インテル Iris Xe グラフィックス
    ※最大解像度HDMI 4096 x 2304 DP 7680×4320 DX12.1
  • RAM(メモリ) 16GB LPDDR4x-4266
  • ストレージ M.2 SSD 1TB (PCIe NVMe1.4 PCIe 3.0/4.0 M.2 2280 SSD)PCIeGen3.0×4 /SATA3.0接続
  • 外部ストレージ microSDカード(SDXC A2クラスサポート)
  • バッテリー 3950mAh / 44Wh ※内蔵リチウムポリマーバッテリー
  • 充電     65W PD 2.0  (充電器利用で1.5時間で充電完了)
  • 駆動時間 スタンバイで最大14時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (IEEE802.11 ax/ac/b/g/n, 2.4GHz&5GHz準拠)、Bluetooth5.0
  • インターフェース
    1xThunderbolt 4 USB 3.2 Type-C (専用ドッキングステーションに接続)
    1xUSB 3.2 Type-A
    1x音声入出力:3.5mm ヘッドセット&マイクロフォン
    1xThunderbolt 4
  • スピーカー ドイツAACトップの3Dステレオリニアスピーカーを採用
  • キーボード Chocolateキーボード(QWERTY)、マウスパッド
  • ボタン アナログ×2 / 十字キー / A/B/X/Yボタン L1/L2/L3 R1/R2/R3(L2/R2はアナログ信号) / スタート / メニュー / Xboxボタン / カスタムキー
  • 冷却ファン デュアルファンアクティブ冷却方式(液冷パイプ、空冷)
  • ドッキングステーション   あり・別売・有線LANポート、HDMI出力、USBポート(Type-A×3、Type-C×1)が利用可能
  • 生体認証 指紋認証
  • 触覚振動 デュアル振動モーターを搭載
  • 筐体の素材  ロックウェル硬度109R、曲げ強度26,000kg / cm2のLG-DOW121H耐衝撃性ABS合成樹脂
  • OS Windows 10 Home 64ビット版
  • サイズ 198mm(W)×92mm(D)×27mm(H)
  • 重量 560g
  • カラー ブラック、シルバー
  • 付属品 1×65W PD対応ACアダプター、1×Type-Cケーブル、1×説明書(保証書)

関連記事「GPD WIN3」購入に待った! 高性能UMPCと徹底 比較 

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「AYA NEO」のスペック

  • ディスプレイ 7インチ、解像度1280×800ドットのH-IPS液晶
    ※215 ppi/ 500cd 平方m / 5点マルチタッチ対応 / 76% NTSC / 最大輝度 500nit
  • リフレッシュレート 60Hz
  • プロセッサ AMD Ryzen 5 4500U ヘキサコア 2.3GHz
    ※7nm/6コア/6スレッド/最大最大 4.0GHz ※2021版はRyzen 7 4800U (日本国内版)
  • GPU AMD Vega6
  • RAM(メモリ) 16GB LPDDR4 4266 mHz
  • ストレージ M.2 SSD 500GB/1TB (NVMe/2280/PCIe Gen 3.0 x 4/Sata 3.0)
  • 外部ストレージ 付属の専用ドックでmicroSDカードを利用
  • バッテリー 47Wh
  • 駆動時間 最大5~6時間
  • 充電     65W急速充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/6(2.4GHz+5GHz+Wi-Fi 6)、Bluetooth 5.0、MU-MIMO
    ※IntelAX200
  • 有線LAN 対応・Gigabit Ethernet
  • インターフェース USB 3.1 Type-C×3(うち2基はDP Alt Modeの外部出力およびPD充電に対応)
  • センサー  6軸ジャイロスコープ、加速度計
  • スピーカー    ステレオスピーカー
  • ボタン トリガーボタン(アルプス製マイクロスイッチ)、ジョイスティックレバー x2、十字キー、X/A?B/Tボタン、スタート、セレクト
  • 専用ドック 付属 (USB 3.0×2、HDMI出力、SDカードスロット、microSDカードスロット、Gigabit Ethernet)
  • 機能 オンスクリーンキーボード、ショートカットボタン(タスクマネージャー起動用)
  • 触覚振動 対応・ランブルモーター搭載
  • 冷却システム(ヒートシンク&ヒートパイプ)※2021年版のみ
  • OS Windows 10
  • サイズ 255×106×20mm(幅×奥行き×高さ)
  • 重量 650g
  • カラー ブラック、ホワイト

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「OneGx1 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 7インチ、解像度1,920×1,200ドットのIPS液晶
    ※10点マルチタッチ対応/323ppi/スタイラスペン(別売)に対応
  • プロセッサ Tiger Lake世代のIntel Core i7-1160G7
    ※10 nm/4コア/8スレッド/最大4.4GHz
  • GPU Intel Iris Xe Graphics
  • RAM(メモリ)  16GB LPDDR4X-4266
  • ストレージ   NVMe SSD 512GB/1TB
  • 拡張ストレージ  1基のM.2 2242スロットあり
  • バッテリー 12,000mAh
  • 駆動時間 動画再生で連続11時間
  • 充電 最大65WのPD高速充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6(IEEE 802.11ax)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB 4.0×2(Type-C、USB PD対応)、USB 3.0、Micro HDMI、microSDカードスロット、音声出力
    ※USB4.0は4Kモニター出力とeGPU BOXとの接続に対応
  • キーボード 虹色に光るRGB LEDバックライト(ON/OFF対応・4ゾーン7種類のカラーパターン)・国内版は日本語106/109配列
  • 冷却システム 効果的なエアフローシステム(純銅ヒートパイプ、デュアル銅ヒートシンクスケール、2つの異なるサイズのターボチャージャー付きクーリングファン)、インテリジェント制御システム
  • ボディ アルミ削り出しボディ、指紋防止
  • コントローラー 別売・2つのジョイステックと2つの十字キーを左右に1つずつ配置
  • OS Windows 10 Home
  • サイズ 173×136×21mm
  • 重量 623g
  • カラー グレイ

関連記事「OneGx1 Pro」と人気ゲーミングUMPCを徹底 比較! 

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ベンチマークを比較

ONEXPLAYER Mini」と「GPD WIN3」、「AYA NEO」、「OneGx1 Pro」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「ONEXPLAYER Mini」

<CPU> Core i7-1195G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「11411」(CPU)。

<GPU> インテル Iris Xe Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4739」。

<プロセッサ性能を解説>

10nmプロセスで製造されたTiger Lake世代のIntel Core i7-1195G7 クアッドコアプロセッサを搭載。Passmarkベンチマークスコアで「11411」(CPU)で記録しています。

Core i7-1165G7搭載の「GPD WIN3」と比較するとスコアが約1千高くなります。

Ryzen 7 4800U搭載の「AYA NEO」と比較するとスコアが約6千低くなります。

Core i7-1160G7搭載の「OneGx1 Pro」と比較するとスコアが約6百高くなります。

性能的にはほとんどのPCゲームが快適に動作します。Cyberpunk、Monster Hunter、Seikiro、Tekken 7などもプレイ可能です。ただし、画質をHDに落とさなければ快適にプレイできないゲームもあります。また、PS2、Xbox360、Xbox、PS1、SFC、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

その他、Windows OS搭載なのでOffice文書作成、ネットでの調べもの、音楽や動画の再生、画像の編集も利用できます。

「GPD WIN3」

<CPU> Intel Core i7-1165G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10481」(CPU)。

<CPU> Core i5-1135G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10114」(CPU)。

<GPU> インテル Iris Xe グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4739」。

「AYA NEO」

<CPU> Ryzen 7 4800U ※日本国内版

Passmarkによるベンチマークスコアは「17220」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1029」、マルチコアで「5893」。

<GPU> Radeon™ Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2989」。

<CPU>  AMD Ryzen 5 4500U

Passmarkによるベンチマークスコアは「11274」(CPU)。

<GPU> AMD Vega6

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1838」。

「OneGx1 Pro」

<CPU> Intel Core i7-1160G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10624」(CPU)。

<GPU> Intel Iris Xe Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「3361」。

「ONEXPLAYER Mini」のメリット・デメリット

ONEXPLAYER Mini」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・7インチのフルHD液晶・100%sRGB&10点マルチタッチに対応

ONEXPLAYER Mini」は7インチで解像度1920×1200ドットのIPS液晶を搭載。豊かな色再現が可能な100%sRGBに対応しています。また、10点マルチタッチ操作で快適に捜査できます。

一方、「GPD WIN3」は5.5インチで解像度1280×720ドットのH-IPS液晶を搭載しています。「AYA NEO」は7インチで解像度1280×800ドットのH-IPS液晶を搭載しています。「OneGx1 Pro」は7インチで解像度1,920×1,200ドットのIPS液晶を搭載しています。

・16GBメモリ搭載でスムーズに動作

ONEXPLAYER Mini」は16GB LPDDR4xメモリ搭載でスムーズに動作します。

一方、「GPD WIN3」、「AYA NEO」、「OneGx1 Pro」は16GB LPDDR4xメモリ搭載でスムーズに動作します。

・M.2 SSD 512GB/1TB/2TBストレージを搭載

ONEXPLAYER Mini」はM.2 SSD 512GB/1TB/2TBストレージを搭載しています。

一方、「GPD WIN3」はM.2 SSD 1TB、「AYA NEO」と「OneGx1 Pro」はM.2 SSD 500GB/1TBを搭載しています。

・10455mAhバッテリー搭載で100W急速充電に対応

ONEXPLAYER Mini」は10455mAhバッテリー搭載で長時間動作します。また、Type-C端子搭載で100W急速充電に対応しています。

一方、「GPD WIN3」は3950mAhバッテリー搭載で65W PD 2.0充電に対応しています。「AYA NEO」は47Whバッテリー搭載で65W急速充電に対応しています。「OneGx1 Pro」は12,000mAhバッテリー搭載で最大65WのPD高速充電に対応しています。

・Wi-Fi 6&Bluetooth5.0に対応

ONEXPLAYER Mini」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応しています。また、Bluetooth5.0に対応し、ワイヤレス機器とスムーズに接続できます。

一方、「GPD WIN3」、「AYA NEO」と「OneGx1 Pro」はWi-Fi 6&Bluetooth5.0に対応しています。

・フロントステレオデュアルスピーカー搭載で音がいい

ONEXPLAYER Mini」はフロントステレオデュアルスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「GPD WIN3」はドイツAACトップの3Dステレオリニアスピーカーを採用しています。「AYA NEO」はステレオスピーカーを搭載しています。「OneGx1 Pro」はモノラルスピーカーを搭載しています。

・厚さ23mm~で重さ589gの小型ボディ

ONEXPLAYER Mini」は厚さ23mm~で重さ589gの小型ボディになっています。

一方、「GPD WIN3」は厚さ27mmで重さ560gになっています。「AYA NEO」は厚さ20mmで重さ650gになっています。「OneGx1 Pro」は厚さ21mmで重さ623gになっています。

・専用クレードルで拡張できる

ONEXPLAYER Mini」は専用クレードルを用意し、映像出力や充電、外部キーボード接続できます。

一方、「GPD WIN3」はドッキングステーションを用意しています。「AYA NEO」は専用ドックを用意しています。「OneGx1 Pro」は別売の専用コントローラーを用意しています。

・外付けeGPUと接続できる

ONEXPLAYER Mini」は本体にUSB 4.0ポートを搭載し、外付けのeGPUボックスと接続することもできます。

一方、「AYA NEO」はeGPUと接続できません。「GPD WIN3」と「OneGx1 Pro」はeGPUと接続できます。

デメリット

・キーボードがない

ONEXPLAYER Mini」はキーボードを搭載していません。タッチキーボードは利用できます。

一方、「GPD WIN3」と「OneGx1 Pro」はキーボードを搭載しています。「AYA NEO」はキーボードを搭載していません。

「ONEXPLAYER Mini」の評価

ONEXPLAYER Mini」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2021年7月に発売された8.4型「ONE XPLAYER」の後継モデルです。液晶ディスプレイが8.4インチから7インチになり、小型化を実現しています。ただし、液晶解像度は従来モデルの方が高くなっています。高解像度でゲームを楽しみたい人は従来モデルを選んだほうがいいかもしれません。

個人的には7インチよりも5.5インチぐらいの方が見やすく感じます。7インチ以上だと顔に近づけた際に大きすぎてかえってみづらい感じがするためです。その点で5インチぐらいの中華ゲーム機の方がプレイしやすいのではないかと思ってしまいます。

ただし、今後はもっと小さく、安くなったゲーミングUMPCがどんどん発表されていくことでしょう。

液晶解像度も高解像度過ぎて動かないゲームがあるのならHD画質(
1280x800px)で十分。OSもWindowsである必要はなく、Steamが動けば問題ないように感じます。

「ONEXPLAYER Mini」は非常に魅力的な製品ですが、「Steam Deck」のような低価格モデルの登場が気になるところ。買うか買わないかは今後の動向を見極めながら判断した方がいいでしょう。7インチで不満のないゲーマーにはおすすめします。

「ONEXPLAYER mini Ryzen」も発売!

2022年5月、Ryzen 7 5800U搭載の「ONEXPLAYER mini Ryzen」が発売されました。

「ONEXPLAYER mini Ryzen」のベンチマーク

<CPU> AMD Ryzen 7 5800U

Passmarkによるベンチマークスコアは「18939」(CPU)。

<GPU> AMD Radeon RX Vega 8

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2094」。

「ONEXPLAYER mini Ryzen」のスペック

  • ディスプレイ 7インチ、解像度1920 x 1200ドットのIPS液晶
    ※10点マルチタッチ/323PPI/100%sRGB
  • プロセッサ AMD Ryzen 7 5800U
    ※Zen3/8コア/16スレッド/最大4.4GHz
  • GPU インテル AMD Radeon RX Vega 8
  • RAM(メモリ) 16GB LPDDR4x (4266MHz)
  • ストレージ M.2 SSD 512GB/1TB/2TB (NVMeプロトコル、PCIE3.0、2280)
  • バッテリー 12600mAh(48Wh)
  • 充電 65W急速充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (IEEE802.11 ax/ac/b/g/n, 2.4GHz&5GHz準拠)、Bluetooth5.0
  • インターフェース 2×USB 4.0 Type-C、1×USB 3.0 Type-C、1×3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー フロントステレオデュアルスピーカー
  • オプション 専用クレードル(別売・着脱可能)
  • コントローラー アルプス電子社製 3Dジョイスティック内蔵、XBOX配列
  • 冷却ファン ダブル純銅ヒートシンク+純アルミニウムヒートシンクフィン
  • OS Windows 11
  • サイズ 262mm × 107mm × 23mm~35mm
  • 重量 619g
  • カラー ブラック&オレンジ(マット指紋防止加工)
  • 保証 1年(日本国内サポート)/技適認証取得済み

「ONEXPLAYER mini Ryzen」の価格は?

ONEXPLAYER mini Ryzen」は、

Amazonで199,800円(税込)、

楽天市場で155,800円(税込・送料無料・ほぼ新品)、

ヤフーショッピングで208,796 円、

AliExpressでUS $899.00、

米国 Amazon.comで$1,289.99、

で販売されています。

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「ONEXPLAYER Mini」の販売・購入先

ONEXPLAYER Mini」は、

Amazonで155,100円(7755円OFFクーポン付き)、

楽天市場で226,600円 (税込)、

ヤフーショッピングで257,200 円、

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他のUMPCと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「ONEXFLY」(7インチ・Ryzen 7 7840U)

★「ONEXPLAYER 2 Pro」(8.4インチ・Ryzen 7 7840U)

★「ONEXPLAYER mini Gold」(Pentium Gold 8505)

★「GPD WIN 4」(Ryzen 7 6800U・スライド式)

★「ONEXPLAYER 2」(8.4インチ・着脱式)

★「AYANEO GEEK」(日本版)

★「ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)

★「AYA NEO 2」(Ryzen 7 6800U)

★「AOKZOE A1

★「GPD WIN MAX2」(10.1インチ)

★「AYANEO Air」(5.5インチ)

★「Steam Deck」(7インチ)

★「ANBERNIC WIN600」(5.94インチ)

★「AYANEO NEXT」(7インチ・ゲーミング)

GPD WIN3

AYA NEO

OneGx1 Pro

ONE XPLAYER」(8.4インチ・ゲーミング)

GPD Pocket 3

OneMix4

GPD WIN Max

One Netbook A1

GPD P2 MAX

GDP XP」(Android 11・ゲーミング)

その他のおすすめ小型PCは?

その他のおすすめ小型PCは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

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<据え置き型・互換機>

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「GPD Pocket 3 (2022)」と最新の人気UMPCを比較

GPD Pocket 3 (2022) top
GPD Pocket 3 (2022)」と最新の人気UMPCを徹底 比較!ベンチマークやメリット・デメリット、スペック、評価、詳細な価格情報も掲載しています。

※2024年7月、「GPD Pocket 3 W11(7505)」が発売されました。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「GPD Pocket 3 (2022)」が発売開始!

GPD Pocket 3 (2022) main

2022年1月下旬、日本でGPDの新製品「GPD Pocket 3 (2022)」が発売されました。

両手で持った状態でも快適に操作できる8.0インチのUMPCです。

GPDからは2018年11月にIntel Core m3-7y30 を搭載した「GPD Pocket2」が発売されています。

このモデルは「手のひらサイズでも性能が高い」、「PCゲームも動く」と評判でした。

新モデルは新たにPro版でIntel Pentium Silver N6000 プロセッサを、

Ultimate版でIntel Core i7-1195G7 プロセッサを搭載し、

性能を大幅に強化しているようです。

もちろん、SSD交換・増設することもできますよ(※メモリ増設は不可)。

それでは早速どんなUMPCなのか、その性能を詳しく見ていきましょう。

公式ページ:GPD Pocket3 国内正規版 | GPDダイレクト|国内修理保証1年間

ベンチマーク

GPD Pocket 3 (2022)」のPro版Ultimate版のベンチマークを測定してみました。

Pro版はIntel Pentium Silver N6000を、Ultimate版はIntel Core i7-1195G7を搭載しています。

Intel Pentium Silver N6000

PassmarkのCPUベンチマークで「3055」

Geekbench 6のシングルコア「480」、マルチコア「1103」

Cinebench R23 シングルコア「698」

PCMark 10 スコア「2630」

<グラフィック>

Fire Strike グラフィックスコアで「1028」

Time Spy グラフィックスコアで「354」

3DMark Night Raidで「4414」

3DMark Wild Life「2784」

<ゲーム>

ファイナルファンタジー XIV:漆黒のヴィランズ

高品質ノートPC設定で「1827」

Intel Core i7-1195G7

PassmarkのCPUベンチマークで「10798」

Geekbench 6のシングルコア「1842」、マルチコア「5303」

Cinebench R23 シングルコア「1273」、マルチコア「5583」

PCMark 10 スコア「5150」

<グラフィック>

Fire Strike グラフィックスコアで「4584」

Time Spy グラフィックスコアで「1781」

3DMark Night Raidで「12925」

3DMark Wild Life「6939」

<ゲーム>

ファイナルファンタジーXIV 暁月のフィナーレ ベンチマーク

FHD解像度で高品質(デスクトップPC)設定で「3905」

メリット1:8インチのフルHD液晶・10点マルチタッチに対応

GPD Pocket 3 (2022)」は8.0インチで解像度1920 x 1200ドットのIPS液晶を搭載しています。また、10点マルチタッチやGorilla Glass 5にも対応しています。

一方、「One-Netbook A1 Pro」は7インチで解像度1920×1200ドットのIPS液晶を搭載しています。「OneMix4」は10.1 インチで解像度2560 x 1600 ドットのLTPS液晶を搭載しています。「AYA NEO」は7インチで解像度1280×800ドットのH-IPS液晶を搭載しています。

メリット2:筆圧感知4096段階のスタイラスペンが使える

GPD Pocket 3 (2022)」は筆圧感知4096段階のスタイラスペンが使えるようになっています。

一方、「One-Netbook A1 Pro」は2048段階筆圧検知タッチペン(別売)になっています。「OneMix4」は筆圧2048段階のデジタルスタイラスペン(付属)になっています。「AYA NEO」はスタイラスペン入力に対応していません。

メリット3:最大16GBメモリとM.2 SSD 512/1TBストレージ搭載で快適に使える

GPD Pocket 3 (2022)」は8/16GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作します。また、M.2 SSD 512/1TBストレージを搭載し、大量のアプリや写真などのデータも保存できます。

一方、「One-Netbook A1 Pro」は16GB LPDDR4xメモリとM.2 SSD 512GBストレージを搭載しています。「OneMix4」は8/16 GB LPDDR4XメモリとM.2 SSD 256/512GB/1TBストレージを搭載しています。「AYA NEO」は16GB LPDDR4メモリとM.2 SSD 500GB/1TBストレージを搭載しています。

メリット4:38.5Whバッテリーで45W PD急速充電に対応

GPD Pocket 3 (2022)」は38.5Whバッテリー搭載で、Ultimateモデルで9時間、Proモデルで15時間駆動できます。

また、45W PD急速充電も利用できます。

一方、「One-Netbook A1 Pro」は6,000mAhバッテリー搭載でPD充電に対応しています。「OneMix4」は10000mAhバッテリー搭載で45W PD急速充電に対応しています。「AYA NEO」は47Whバッテリー搭載で65W急速充電に対応しています。

メリット5:AACリニア ステレオスピーカー搭載で音がいい

GPD Pocket 3 (2022)」は2つの最高級AACリニア ステレオスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「One-Netbook A1 Pro」と「OneMix4」はモノラルスピーカー(立体音響)を搭載しています。「AYA NEO」はステレオスピーカーを搭載しています。

メリット6:200万画素Webカメラが使える

GPD Pocket 3 (2022)」は200万画素Webカメラ搭載でWeb会議やチャットなどで活用できます。

一方、「One-Netbook A1 Pro」、「OneMix4」、「AYA NEO」はカメラを搭載していません。

メリット7:Wi-Fi 6、Bluetooth 5.0、2.5G ギガビット有線LAN通信に対応

GPD Pocket 3 (2022)」は次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応し、従来よりも約4〜10倍の速度で通信できます。また、Bluetooth 5.0や有線LAN通信に対応しています。

一方、「One-Netbook A1 Pro」、「OneMix4」、「AYA NEO」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.0に対応しています。

メリット8:厚さ20mmで重さ725gの超小型アルミボディ

GPD Pocket 3 (2022)」は厚さ20mmで重さ725gの超小型ボディになっています。筐体の素材は軽くて丈夫なオールアルミニウム(6061)を採用しています。継ぎ目のないユニボディ設計で高級感のある外観になっています。

一方、「One-Netbook A1 Pro」は厚さ19mmで重さ550gになっています。「OneMix4」は厚さ1.1 cmで重さ769gになっています。「AYA NEO」は厚さ20mmで重さ650gになっています。

「GPD Pocket 3」デメリットは2つ!

GPD Pocket 3」のデメリットを紹介します。

デメリット1:SIMスロットがない

GPD Pocket 3」はSIMスロットを搭載していないため、SIMカードを本体の中に入れて通信できません。

一方、「One-Netbook A1 Pro」、「OneMix4」、「AYA NEO」も4G LET通信が利用できません。

デメリット2:冷却システムがない

GPD Pocket 3」は冷却システムを搭載していません。

一方、「AYA NEO」は2021年モデルのみ冷却システムを搭載し、長時間のゲームプレイでもオーバーヒートしないようになっています。

「One-Netbook A1 Pro」と「OneMix4」は冷却システムを搭載していません。

価格を比較

GPD Pocket 3 (2022)」と「One-Netbook A1 Pro」、「OneMix4」、「AYA NEO」の価格を比較してみました。

「GPD Pocket 3 (2022)」

GPD Pocket 3 (2022)」は、Amazonで98,000円 (Pentium Silver N6000/512GB SSD)、楽天市場で114,777円円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで182,280円、AliExpressでUS $761.00 (日本円で約10,7894円)、米国Amazon.comで$789.95 (日本円で約111,999円)で販売されています。

「One-Netbook A1 Pro」

One-Netbook A1 Pro」は、Amazonで129,690円、AliExpressでUS $999.00で販売されています。

「OneMix4」

OneMix4」は、Amazonで200,600円(40120円OFFクーポン付き)、楽天市場で153,800円 (税込)、ヤフーショッピングで226,654 円、AliExpressでUS $1,104.00で販売されています。

「AYA NEO」

AYA NEO」は、Amazonで109,700円、楽天市場で107,800円 (税込)、ヤフーショッピングで137,259円、Banggoodで151,854円、米国Amazon.comで1,169.99 で販売されています。

「GPD Pocket 3 (2022)」のスペック

  • モデル Ultimate / Pro
  • ディスプレイ 8.0インチ、解像度1920 x 1200ドットのIPS液晶
    ※16:10 / 10点マルチタッチ / 輝度500nit / DC調光 / Gorilla Glass 5 / FHD / 284ppi
  • プロセッサ Intel Pentium Silver N6000 / Intel Core i7-1195G7
  • GPU Intel UHD Graphics / Intel Iris Xe Graphics 96
  • RAM(メモリ) 8/16GB LPDDR4X
  • ストレージ M.2 SSD 512/1TB
  • バッテリー 38.5Wh, 7.7V (5000mAh x2)
  • 駆動時間 Ultimateモデルで9時間、Proモデルで15時間
  • 充電 45W PD急速充電
  • カメラ 200万画素(解像度1600 x 1200)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz/Wi-Fi 6)、Bluetooth 5.0
  • 有線LAN 対応
  • インターフェース
    Ultimate: 1×Thunderbolt 4、1×HDMI 2.0b、2×USB 3.2 Gen2 Type-A
    Pro: 1×USB 3.2 Gen2 Type-C、1×HDMI 2.0b、2×USB 3.2 Gen2 Type-A
    ※EIA RS-232シリアルインターフェース拡張モジュールをサポート
  • スピーカー 最高級AACリニア ステレオスピーカー x2
  • オーディオ サウンドチップ内蔵
  • スタイラスペン 筆圧感知4096段階
  • キーボード キーピッチ16mmのフルサイズQWERTY
  • センサー ホールセンサー
  • 筐体の素材 アルミ合金
  • 生体認証 指紋認証(1秒でロック解除)
  • OS Windows 10 Home 64bitc
  • サイズ 約198 x 137 x 20 mm
  • 重量 725g
  • カラー ガンカラー

「GPD Pocket 3」でメモリ増設はできるか?

メモリの増設は不可能ではありません。

本体を分解して基盤を取り出し、いくつかの回路を変更してメモリ増設をしている人がいることは事実です。

しかし、そもそも「GPD Pocket 3」を分解して基盤を取り出すことができますか?

また、いくつかの回路を変更することができますか?

私には専門的な知識人を除いて不可能だと思います。

したがって、メモリ増設は基本的にできないと考えるのが正しいです。

素人がメモリ増設するのは危険な行為なのでやめた方がいいでしょう。

「GPD Pocket 3」で4G LET通信する方法

GPD Pocket 3 (2022)」のシリアルポート拡張モジュールを利用することで、4G LET通信が利用できるようになります。

具体的には、P3 LTE という専用のモジュールを本体に取りつける必要があります。

詳細なこちらのGithubで公開されています。

zhujunsan/p3-lte: GPD Pocket 3 用 LTE モジュール https://github.com/zhujunsan/p3-lte

このモジュールにはQuectel EC20-CN 4Gチップとnano SIMリーダーが搭載されており、CAT4で下り最大150Mbps、上り最大50Mbpsで高速通信できます。

ただし、このモジュールをどこで購入できるのかが不明です。

Amazon.co.jpでも「GPD Pocket 3」のモジュールが販売されていますが、P3 LTE という専用のモジュールは見たことがありません。

「GPD Pocket 3」の評価

GPD Pocket 3」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2018年11月に発売された「GPD Pocket2」の後継モデルです。GPDからはそのほかにも「GPD P2 MAX」、「GPD Pocket 2S」も発売されていますが、「GPD Pocket 3」はそれら以上にスペックが強化されています。

また、Core i7-1195G7搭載モデルの他に価格を抑えたPentium Silver N6000も用意され、より買いやすくなっているのも特徴的です。スペックに関しては8/16GB LPDDR4Xメモリ、M.2 SSD 512/1TBストレージ、38.5Whバッテリー (5000mAh x2)搭載でかなり高い仕様になっています。

通信面ではWi-Fi 6、Bluetooth 5.0、有線LANに対応し、インターフェースにはThunderbolt 4/USB 3.2 Gen2 Type-Cを搭載するなど文句のつけようがないほど快適な仕様です。

回転式ボディと筆圧感知4096段階のスタイラスペンに対応しているのでイラスト制作にも使えそうです。発売時の価格は86,000円~。高性能なUMPCを探している人におすすめです。

「GPD Pocket 3」の販売・購入先

GPD Pocket 3」は、

Amazonで98,000円 (Pentium Silver N6000/512GB SSD)、

楽天市場で114,777円円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで182,280円、

AliExpressでUS $761.00 (日本円で約10,7894円)、

米国Amazon.comで$789.95 (日本円で約111,999円)、

で販売されています。

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※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
AliExpressで激安ガジェットをお得に購入する方法を徹底 解説

 

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「One Netbook A1」と人気UMPCを徹底 比較!


2020年10月に発売された「One Netbook A1」と人気UMPCを徹底 比較して紹介! 価格やスペック、ベンチマークスコアの違いに加えて、メリット・デメリットも紹介します。

※2021年12月、上位版「One-Netbook A1 Pro」が発売されました。スペック情報などを追記しています。

※2021年4月4日、「OneMix4」が発売されます。現在、予約受付中です。

※2021年1月31日、「OneGx1 Pro」が発売されました。

※2020年7月から「ONE-NETBOOK OneGx1」も発売されています。

「One Netbook A1」の特徴

One Netbook A1」の特徴を紹介します。

3次元回転スクリーンで縦横360度回転

One Netbook A1」は独自開発の3軸シャフトを採用し、縦方向と横方向にスクリーンを回転されることができます。縦方向では360度回転に対応し、タブレット・テント・スタンド・ノートPCスタイルで使用可能。横方向ではノートPCスタイルのまま、画面を左右360度に回転することが可能で、画面上のデータをすばやく複数人で確認することができます。

Amber Lake&8GBメモリ&M.2 SSDで高速

One Netbook A1」はAmber Lake Y世代のIntel Core m3-8100Y デュアルコアプロセッサを搭載。Passmarkベンチマークスコアで「3024」を記録し、高速に動作します。また、大容量8GB DDR3 メモリを搭載。処理速度の速い256/512GB NVMe M.2 SSDストレージ搭載でOSやアプリの起動も高速になっています。

シリアルポート&有線LAN&筆圧2048段階ペンに対応

One Netbook A1」はインターフェースにRS-232C シリアルポートを搭載。工場などの組み込み型マシンやサーバとの接続、Raspberry PiなどのシングルボードPCとの連携などに利用することができます。また、有線LANを搭載し、無線ワイヤレス通信よりも安定した通信が可能。液晶ディスプレイはタッチ対応で、2048段階筆圧検知タッチペン(ペン別売)も利用できます。

公式ページ

価格を比較

One Netbook A1」と、「GPD MicroPC」、「CHUWI MiniBook」、「MAL-FWTVPCM1」の価格を比較してみました。

「One Netbook A1」

One Netbook A1」は、Amazonで73,000円(タイムセール)、楽天市場で77,980円 (税込)、ヤフーショッピングで90,446円、AliExpressでUS $1,078.92、Banggoodで127,070円、Geekbuyingで$1079.99、米国Amazon.comで$749.99で販売されています。

「GPD MicroPC」

GPD MicroPC」は、Amazonで48,999円、楽天市場で48,999円 (税込)、ヤフーショッピングで50,000円 (税込)、AliExpressでUS $368.00で販売されています。

「CHUWI MiniBook」

CHUWI MiniBook」は、Banggoodで50,168円 で販売されています。

「MAL-FWTVPCM1」

MAL-FWTVPCM1」は、Amazonで60,420円、楽天市場で59,800円 (税込)、ヤフーショッピングで59,800円 (税込)で販売されています。

スペックを比較

One Netbook A1」と、「GPD MicroPC」、「CHUWI MiniBook」、「MAL-FWTVPCM1」のスペックを比較してみました。

「One Netbook A1」のスペック

  • ディスプレイ 7 インチ、解像度1920×1200ドットのIPS液晶
    ※323PPI / 10点マルチタッチ対応
  • プロセッサ Amber Lake Y世代のIntel Core m3-8100Y デュアルコア 1.10 GHz
    ※14nm/2コア/4スレッド/最大3.40 GHz
  • GPU Intel UHD グラフィックス 615
  • RAM(メモリ) 8GB DDR3
  • ストレージ 256/512GB NVMe M.2 SSD
  • バッテリー 6,000mAh
  • 充電 PD充電に対応
    ※モバイルバッテリーでの充電に対応・5V, 9V, 12Vの充電をサポート
  • 駆動時間 約6時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 4.2
  • 有線LAN通信 1000BASE-Tまで対応
  • インターフェース 1×USB 3.0 Type-A、1×USB 3.1 Type-C (PD2.0充電・映像出力・データ転送対応)、1×Micro SDXC スロット、1×音声出力とマイクインの3.5mmコンボジャック、1×Micro HDMI(D Type・4K出力対応)、1×RS-232 シリアルポート、1×RJ45 ギガビットイーサネットポート
  • キーボード 日本語配列バックライトキーボード・QWERTY配列
  • ポインティングデバイス 光学式
  • スタイラスペン 2048段階筆圧検知タッチペン(ペン別売)
  • オーディオ サウンドチップ、モノラルスピーカー(立体音響)、マイクロフォン内蔵
  • 冷却ファン インテリジェントデュアルファン
  • 生体認証 指紋認証
  • 素材 アルミ合金・CNC加工のアルミ削り出しボディ
  • VESAマウント 対応
  • OS Windows 10 Home
    ※Linux サポート予定
  • サイズ 173mm × 136mm × 19mm
  • 重量 540g
    ※512GBストレージモデルは550g
  • カラー ブラック
  • 付属品 1×ACアダプタ(5V3A/9V3A/12V3A/15V3A) 説明書

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「GPD MicroPC」のスペック

  • ディスプレイ  6.0インチ、解像度1280 x 720ドットのIPS液晶
    ※ゴリラガラス4 / 16:9 / シャープ フルフィット高輝度スクリーン
  • プロセッサ  インテル Celeron N4100 クアッドコア 1.10GHz
  • GPU  インテル UHD グラフィックス 600
  • RAM(メモリ)  6GB LPDDR4
  • ストレージ  128GB M.2 SSD
  • バッテリー   3100mAh
  • ワイヤレス通信  Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2、有線LAN
  • インターフェース   USB Type-C×1、USB A×3、HDMI2.0×1、micro SDXCカードスロット(2TBまで拡張可)×1、RJ45×1、RS232×1、ヘッドホンジャック×1、マイク×1
  • 冷却ファン 搭載
  • 耐久性 韓国製の航空レベルで使用される耐衝撃ABS合成樹脂LG-DOW 121Hを採用し、落下にも耐える・難燃性、高耐熱性、耐火性V-0
  • OS  Windows 10 Pro 64bit
    ※マルチ言語対応
    ※Ubuntu Mate 18.10をサポート(ファームウェアダウンロードが可)
  • サイズ 幅:約153 mm 縦:約113 mm 厚さ:約23.5 mm
  • 重量  440g
  • カラー  ブラック

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「CHUWI MiniBook」のスペック

  • ディスプレイ  8インチ、解像度1920×1200ドットのIPS液晶
    ※16:10 / 10点マルチタッチ対応 / ルーメン 250cd/m2 / 284ppi / オプティカルポンディング
  • プロセッサ Gemini Lake世代の Intel  Celeron N4100 Quad Core Up to 2.4GHz
    ※  Intel Core M3-8100Y デュアルコア 1.10GHz モデルもあり
  • GPU  Intel® UHD Graphics 600
    ※ Intel Core M3-8100Yモデルは Intel® UHD Graphics 615になる
  • RAM(メモリ)   8GB LPDDR4
    ※16GBメモリモデルもあり
  • ストレージ  128GB EMMC
    ※128GB SSD M.2 の拡張スロットあり
    ※ Intel Core M3-8100Yモデルは256GB SSD / 512GB SSD
  • バッテリー容量  26.6Wh / 7.6V / 3500MA
    ※高分子イオン電池
  • 駆動時間   8時間
  • カメラ 前面200万画素
  • 通信  WiFi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz /5.0 GHz)、Bluetooth4.0
  • インターフェース USB Type-C x1、USB-A 3.0 x1、USB-A 2.0 x1、M.2 2242 SSD スロット x1、microSDカードスロット x1(最大128GB)、microHDMI x1、3.5mmイヤホンジャック x1
  • マイク あり
  • OS  Windows 10  Home 64bit
  • サイズ  201×128.6×19.3mm
  • 重量  663g
  • カラー シルバー(グレイ)

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「MAL-FWTVPCM1」のスペック

  • ディスプレイ 8.0インチ、解像度1920×1200ドットのワイドIPS液晶
    ※16:10 / フルHD / 10点マルチタッチ静電方式 / 光沢 / 輝度400cd/m² / 最大1677万色
  • プロセッサ Gemini Lake世代のIntel Pentium Silver N5000 デュアルコア 1.10 GHz
    ※14nm / 2コア / 4スレッド / 最大 2.70 GHz)
  • GPU Intel UHD Graphics 605
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4 2133GHz オンボード
    ※メモリの増設はできません
  • ストレージ 128GB eMMC
  • 拡張スロット(ストレージ) 1スロット空き(M.2 2242 SATA ストレージサポート)
  • 拡張カードスロット なし・利用できません
  • バッテリー 3,500mAh・リチウムイオンポリマーバッテリ・7.4V
  • 駆動時間 2時間(輝度50%Wi-Fi接続アイドル時) 最大約5~6時間
  • ACアダプター 入力:AC100-240V 50-60Hz 出力:12V 2A ケーブル長:120cm
  • カメラ 前面200万画素
    ※静止画・動画対応
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz & 5.0GHz)、 Bluetooth 4.2
  • 有線LAN  非対応・利用できません
  • インターフェース USB TypeA(USB3.0ポート×1、USB2.0ポート×1) / USB TypeC(USB3.0ポート×1  給電兼用PD対応 (HDMI出力対応)) / microSDカードスロット(512MB ~ 128GB 対応 (SDHC/SDXC)×1ポート) / ヘッドホンポート(Φ 3.5mm ステレオ対応×1ポート)
  • オーディオ 内蔵ステレオスピーカー(8Ω/1W)、内蔵コンデンサーマイクロホン
  • OS Windows 10 Pro 64bit 日本語仕様
  • マウス オプティカル・フィンガー・ナビゲーションタイプ(光学式)
  • キーボード     FFFオリジナル日本語キー配列、バックライト機能付き[FN+1キーでON/OFF可能]
  • 生体認証 指紋認証・センサーを電源ボタンに搭載
  • サイズ 200.6 x 130.6 x 17.9mm ※突起物除く
  • 重量 約674g  ※マイクロSDカード等未搭載の場合。
  • カラー シルバー

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ベンチマークを比較

One Netbook A1」と、「GPD MicroPC」、「CHUWI MiniBook」、「MAL-FWTVPCM1」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「One Netbook A1」

<CPU> Intel Core m3-8100Y

Passmarkによるベンチマークスコアは「3033」(CPU)。

<GPU>  Intel UHD Graphics 615

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「664」。

「GPD MicroPC」

<CPU> Celeron N4100

Passmarkによるベンチマークスコアは「2458」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「380」、マルチコアで「1118」。

<GPU> インテル UHD グラフィックス 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「CHUWI MiniBook」

<CPU> Intel Celeron N4100

Passmarkによるベンチマークスコアは「2260」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「376」、マルチコアで「1173」。

<CPU> Core m3-8100Y

Passmarkによるベンチマークスコアは「3709」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「4043」、マルチコアで「6676」。

<GPU> Intel UHD Graphics 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィック性能は「391」

<GPU> Intel HD Graphics 615

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィック性能は「664」。

「MAL-FWTVPCM1」

<CPU> Intel Pentium Silver N5000

Passmarkによるベンチマークスコアは「2859」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「435」、マルチコアで「1245」。

<GPU> Intel UHD Graphics 605

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィック性能は「414」。

「One Netbook A1」のメリット・デメリット

One Netbook A1」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・7インチのフルHD液晶・タッチ操作に対応

One Netbook A1」は7 インチ、解像度1920×1200ドットのIPS液晶を搭載しています。

一方、「GPD MicroPC」は6.0インチ、解像度1280 x 720ドットのIPS液晶(ゴリラガラス)を搭載、「CHUWI MiniBook」は 8インチ、解像度1920×1200ドットのIPS液晶を搭載、、「MAL-FWTVPCM1」は8.0インチ、解像度1920×1200ドットのワイドIPS液晶を搭載しています。

・8GBメモリ&最大512GBストレージで快適に使える

One Netbook A1」は8GB DDR3 メモリと256/512GB NVMe M.2 SSDストレージを搭載し、快適に使えるようになっています。

一方、「GPD MicroPC」は6GB LPDDR4メモリと128GB M.2 SSDを搭載、「CHUWI MiniBook」は8GB LPDDR4メモリと128GB EMMCストレージを搭載、「MAL-FWTVPCM1」は4GB LPDDR4メモリと128GB eMMCストレージを搭載しています。

・6,000mAhバッテリーでPD充電に対応

One Netbook A1」は6,000mAhバッテリー搭載で一日充電なしで使用できます。また、Type-C端子トス愛でPD充電に対応。モバイルバッテリーから給電することもできます。

一方、「GPD MicroPC」は3100mAhバッテリー搭載でPD充電に対応、「CHUWI MiniBook」と「MAL-FWTVPCM1」は3500mAhバッテリー搭載でPD充電に対応しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth4.2&有線LAN通信に対応

One Netbook A1」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth4.2&有線LAN通信に対応しています。

一方、「GPD MicroPC」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth4.2&有線LAN通信に対応、「CHUWI MiniBook」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth4.0に対応、「MAL-FWTVPCM1」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth4.2に対応しています。

・厚さ19mmで重さ540gの薄型軽量ボディ

One Netbook A1」は厚さ19mmで重さ540gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「GPD MicroPC」は厚さ約23.5 mmで重さ440g、「CHUWI MiniBook」は厚さ19.3mmで663g、「MAL-FWTVPCM1」は厚さ17.9mmで重さ約674gになっています。

・冷却ファン&指紋認証に対応

One Netbook A1」は純銅の冷却用ヒートパイプを搭載し、効率を18%向上させています。また、電源ボタンに指紋認証センサーを搭載し、すばやくログインすることができます。

一方、「GPD MicroPC」はアクティブ冷却設計&高出力ターボファンを搭載、「CHUWI MiniBook」は冷却ファンを搭載、「MAL-FWTVPCM1」は指紋認証センサー搭載です。

デメリット

・液晶ディスプレイがゴリラガラスで保護されていない

One Netbook A1」の液晶ディスプレイはゴリラガラスで保護されていません。

一方、「GPD MicroPC」だけはゴリラガラスで保護されています。

・耐衝撃に対応していない

One Netbook A1」は耐衝撃性能は備えていません。

一方、「GPD MicroPC」だけは韓国製の航空レベルで使用される耐衝撃ABS合成樹脂LG-DOW 121Hを採用し、落下にも耐えることができます。また、厚さ1 mmで、難燃性、高耐熱性、耐火性V-0も備えています。

上位版「One-Netbook A1 Pro」も発売開始!

2021年12月、上位版「One-Netbook A1 Pro」が発売されました。スペック情報は以下の通りです。

「One-Netbook A1 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 7 インチ、解像度1920×1200ドットのIPS液晶
    ※バックライト対応
  • プロセッサ Intel Core i5-1130G7 / Core i7-1160G7
  • GPU インテル Iris Xe グラフィックス
  • RAM(メモリ) 16GB LPDDR4x
  • ストレージ M.2 SSD 512GB PCIe
  • バッテリー 6,000mAh 3.7V
  • 充電 PD充電に対応
    ※モバイルバッテリーでの充電に対応・5V, 9V, 12Vの充電をサポート
  • 駆動時間 約6時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz+5GHz/Wi-Fi 6)、Bluetooth 5.0
  • 有線LAN 1000BASE-Tまで対応
  • インターフェース 1×USB-C 4.0、2×USB 3.0、1×Micro HDMI、1×Micro SD(TF)スロット、1×音声出力とマイクインの3.5mmコンボジャック、1×RS-232 シリアルポート、1×RJ45 ギガビットイーサネットポート
  • キーボード 日本語配列バックライトキーボード・QWERTY配列
  • ポインティングデバイス 光学式
  • スタイラスペン 2048段階筆圧検知タッチペン(別売)
  • オーディオ サウンドチップ、モノラルスピーカー(立体音響)、マイクロフォン内蔵
  • 冷却ファン インテリジェントデュアルファン
  • 生体認証 指紋認証(電源オンキー内蔵)
  • 素材 アルミ合金・CNC加工のアルミ削り出しボディ
  • VESAマウント 対応
  • OS Windows 11
  • サイズ 173mm × 136mm × 19mm
  • 重量 550g
  • カラー ブラック

「One-Netbook A1 Pro」のベンチマーク

One-Netbook A1 Pro」のベンチマークスコアを紹介します。

<CPU> Core i5-1130G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10226」(CPU)。

<CPU> Core i7-1160G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10316」(CPU)。

<GPU> Intel Iris Xe Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4739」

「One-Netbook A1 Pro」の価格は?

One-Netbook A1 Pro」は、

楽天市場で154,800円 (税込)、

ヤフーショッピングで200,858 円、

AliExpressでUS $1,097.00、

で販売されています。

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「One Netbook A1」の販売・購入先

One Netbook A1」は、

Amazonで73,000円(タイムセール)、

楽天市場で77,980円 (税込)、

ヤフーショッピングで90,446円、

AliExpressでUS $1,078.92、

Banggoodで127,070円、

Geekbuyingで$1079.99、

米国Amazon.comで$749.99、

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他のUMPCと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「CHUWI MiniBook」(J4125)

★「GPD Pocket 3

★「OneMix4」(10.1インチ)

★「OneGx1 Pro」(ゲーミング)

GPD WIN Max

GPD MicroPC

CHUWI MiniBook

MAL-FWTVPCM1

GPD Pocket 2S

F(x)tec Pro1

Cosmo Communicator

Magic-Ben MAG1

OneMix 1S

ONE-NETBOOK OneGx1

その他のおすすめ小型PCは?

その他のおすすめ小型PCは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

超小型UMPCが続々! 最新の極小Windows ノートPC まとめ

超小型PC(UMPC)をまとめて紹介しています。

GPD WIN&XDでゲームが超快適!  全機種を比較

GPDの超小型PC(UMPC)やタブレットをまとめています。

激安で買える海外製の小型PC 最新 まとめ 

海外製の小型PCをまとめて紹介しています。

リビングにふさわしい超小型デスクトップPC まとめ

国内で販売されたリビング用の小型PCをまとめて紹介しています。

<中古・型落ち>

Amazon整備済み品で買える超激安ミニPC まとめ

<レノボ   ThinkCentre Tiny>

レノボの小型PC「ThinkCentre Tiny」が激安に! 中古 比較

<インテル  NUC / ベアボーン>

Intel NUCのミニPCを激安ゲット! 選び方、おすすめ、できること

< Apple・Mac>

「Mac mini」を激安で手に入れろ! 2020モデルと中古を比較

「MAL-FWTVPCM1」激安の超小型PCを人気UMPCと比較


2020年4月2日に発売された8インチの超小型PC「MAL-FWTVPCM1」と人気UMPCを徹底 比較して紹介! 価格やベンチマーク、スペックの違いをはじめ、おすすめモデルやお得な中古情報も合わせて紹介しています。

※2022年5月23日、「FFF-PCM2B」が発売されました。

※Amazon、楽天市場、ヤフーショッピングで販売中です。発売元はFFF SMART LIFE CONNECTEDです。

「MAL-FWTVPCM1」の特徴

MAL-FWTVPCM1」の特徴についてまとめてみました。

360度回転のフルメタルボディ・タッチにも対応

MAL-FWTVPCM1」は重さ約674gのフルメタルボディを採用しています。360度回転ヒンジも搭載しているため、タブレットスタイルでも使用できます。また、マルチタッチ操作対応で、スタイラスペン(別売)で手書き入力にも対応。ノートPC利用時には自動回転を防ぐGセンサーがついているため、勝手に画面が回転しまうこともありません。

M.2 SSD拡張スロットを搭載・指紋認証にも対応

MAL-FWTVPCM1」は128GB eMMCストレージの他にM.2 SSD拡張スロットを搭載。別売のM.2 2242 SATAを用意することで、ストレージ容量を簡単に拡張することができます。また、Windows Hello対応の指紋認証にも対応。センサーを搭載した電源ボタンにタッチするだけですばやくロック解除することができます。

バックライト付きキーボードとポインティングデバイスで快適操作

MAL-FWTVPCM1」は日本語仕様のキーボードを搭載。バックライトが搭載されているため、薄暗い場所でも快適にタイピンできます。また、キーボード中央にあるポインティングデバイスで、マウスカーソルの移動が可能。インターフェースにはUSB TypeC端子を搭載し、高速なデータ転送やPD充電器による高速な充電も利用できるようになっています。

公式ページ 「MAL-FWTVPCM1」
https://www.marshal-no1.jp/products/mal-fwtvpcm1.html

価格を比較

MAL-FWTVPCM1」と「GPD Pocket 2S」、「OneMix 1S」、「CHUWI MiniBook」の価格を比較してみました。

「MAL-FWTVPCM1」

MAL-FWTVPCM1」は、Amazonで39,800円、楽天市場で39,800円 (税込)、ヤフーショッピングで39,800円 (税込)、米国Amazon.comで$440.00 (日本発送は+ $51.04) で販売されています。

「GPD Pocket 2S」

GPD Pocket 2S」はAmazon新品で59,800円、楽天市場の新品で59,400円 (税込)で販売されています。

「OneMix 1S」

OneMix 1S」はAmazonで56,710円、楽天市場で42,800円 (税込・中古品)、ヤフーショッピングで86,680円 で販売されています。

「CHUWI MiniBook」

CHUWI MiniBook」はBanggoodで46,995円で販売されています。

スペックを比較

MAL-FWTVPCM1」と「GPD Pocket 2S」、「OneMix 1S」、「CHUWI MiniBook」のスペック比較してみました。

「MAL-FWTVPCM1」 のスペック

  • ディスプレイ 8.0インチ、解像度1920×1200ドットのワイドIPS液晶
    ※16:10 / フルHD / 10点マルチタッチ静電方式 / 光沢 / 輝度400cd/m² / 最大1677万色
  • プロセッサ Gemini Lake世代のIntel Pentium Silver N5000 デュアルコア 1.10 GHz
    ※14nm / 2コア / 4スレッド / 最大 2.70 GHz)
  • GPU Intel UHD Graphics 605
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4 2133GHz オンボード
    ※メモリの増設はできません
  • ストレージ 128GB eMMC
  • 拡張スロット(ストレージ) 1スロット空き(M.2 2242 SATA ストレージサポート)
  • 拡張カードスロット なし・利用できません
  • バッテリー 3,500mAh・リチウムイオンポリマーバッテリ・7.4V
  • 駆動時間 2時間(輝度50%Wi-Fi接続アイドル時) 最大約5~6時間
  • 充電  PD充電に対応
  • ACアダプター 入力:AC100-240V 50-60Hz 出力:12V 2A ケーブル長:120cm
  • カメラ 前面200万画素
    ※静止画・動画対応
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz & 5.0GHz)、 Bluetooth 4.2
  • 有線LAN  非対応・利用できません
  • インターフェース USB TypeA(USB3.0ポート×1、USB2.0ポート×1) / USB TypeC(USB3.0ポート×1  給電兼用PD対応 (HDMI出力対応)) / microSDカードスロット(512MB ~ 128GB 対応 (SDHC/SDXC)×1ポート) / ヘッドホンポート(Φ 3.5mm ステレオ対応×1ポート)
  • オーディオ 内蔵ステレオスピーカー(8Ω/1W)、内蔵コンデンサーマイクロホン
  • スタイラスペン なし
  • 筐体の素材 金属(メタル)・フルメタルボディ
  • OS Windows 10 Pro 64bit 日本語仕様
  • マウス オプティカル・フィンガー・ナビゲーションタイプ(光学式)
  • キーボード     FFFオリジナル日本語キー配列、バックライト機能付き[FN+1キーでON/OFF可能]
  • 生体認証 指紋認証・センサーを電源ボタンに搭載
  • サイズ 200.6 x 130.6 x 17.9mm ※突起物除く
  • 重量 約674g  ※マイクロSDカード等未搭載の場合。
  • カラー シルバー
  • 付属品 ACアダプター、保証書
  • 保証期間 標準保証:1年(交換対応または修理対応)出張対応無し
  • 発売日 2020年4月2日

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「GPD Pocket 2S」 のスペック

  • モデル 日本 国内版
  • ディスプレイ 7インチ、解像度1,920×1,200ドットのH-IPS ワイド液晶
    ※Gorilla Glass 4 / タッチ対応
  • プロセッサ kabylake 世代のIntel Celeron 3965U デュアルコア
    ※ 64bit / 2コア/2MBキャッシュメモリ
  • GPU Intel HD Graphics 615
  • RAM(メモリ)  8GB LPDDR3
  • ストレージ 256GB SSD
  • バッテリー 6,800mAh
  • バッテリー駆動時間 8〜10時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 WiFi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.1
  • インターフェース USB Type-A(USB 3.0)×2、USB Type-C(USB 3.0)×1、microSDカードスロット (SDXC対応)×1、音声出力とマイクインの3.5mmコンボジャック×1
  • スピーカー 2chステレオスピーカー内蔵
  • マイク マイクロフォン内蔵
  • オーディオ サウンドチップ搭載
  • キーボード QWERTYキーボード
    ※日本語入力切替は「ALT + 半/全」または「ALT + ~」(チルダ)の同時押しで切り替えることができます
  • マウス 光学式ポインティングデバイス
  • マルチファンクションバー 左右マウスクリック、クーリングファン制御、ボリュームコントロール、ディスプレイ輝度、電源ON/OFF
  • 冷却方式 ファンシンク
  • OS Windows 10 Home 64bit
  • サイズ 181mm × 113mm × 8~14mm
  • 重量 510g
  • カラー シルバー、ブラック

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「OneMix 1S」のスペック

  • ディスプレイ  7.0インチ解像度1920×1200のIPS液晶
    ※ピクセル密度 324ppi / アスペクト比 16:10 / 10点マルチタッチ / Gorilla Glass 4
  • プロセッサ  Intel Celeron 3965Y デュアルコア 1.50 GHz
  • GPU  Intel HD Graphics 615
  • RAM(メモリ)  8GB DDR3
  • ストレージ容量  128GB SSD PCI-E
  • バッテリー  6,500mAh
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 WiFi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.0
  • ボディ  CNC削り出しのアルミ合金素材   360度回転
  • キーボード キーピッチ 約16mm 光学式ポインティング
  • OS  Windows 10 Home 64bit
  • 付属品 1x USB Type-C ケーブル、1x ACアダプター、1x 取扱説明書・保証書
  • サイズ  182×110×17mm
  • 重量  518g
  • カラー  シルバー

関連記事:「OneMix 1S」レビュー 廉価版 GPD Poket2 と比較

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「CHUWI MiniBook」のスペック

  • ディスプレイ  8インチ、解像度1920×1200ドットのIPS液晶
    ※16:10 / 10点マルチタッチ対応 / ルーメン 250cd/m2 / 284ppi / オプティカルポンディング
  • プロセッサ Gemini Lake世代の Intel  Celeron N4100 Quad Core Up to 2.4GHz
    ※  Intel Core M3-8100Y デュアルコア 1.10GHz モデルもあり
  • GPU  Intel® UHD Graphics 600
    ※ Intel Core M3-8100Yモデルは Intel® UHD Graphics 615になる
  • RAM(メモリ)   8GB LPDDR4
    ※16GBメモリモデルもあり
  • ストレージ  128GB EMMC
    ※128GB SSD M.2 の拡張スロットあり
    ※ Intel Core M3-8100Yモデルは256GB SSD / 512GB SSD
  • バッテリー容量  26.6Wh / 7.6V / 3500MA
    ※高分子イオン電池
  • 駆動時間  8時間
  • カメラ 前面200万画素
  • 通信  WiFi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz /5.0 GHz)、Bluetooth4.0
  • インターフェース USB Type-C x1、USB-A 3.0 x1、USB-A 2.0 x1、M.2 2242 SSD スロット x1、microSDカードスロット x1(最大128GB)、microHDMI x1、3.5mmイヤホンジャック x1
  • マイク あり
  • OS  Windows 10  Home 64bit
  • サイズ  201×128.6×19.3mm
  • 重量  663g

関連記事:「CHUWI MiniBook」スペック、ベンチマーク、性能、価格

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ベンチマークを比較

MAL-FWTVPCM1」と「GPD Pocket 2S」、「OneMix 1S」、「CHUWI MiniBook」のベンチマークスコアを比較してみました。

「MAL-FWTVPCM1」

MAL-FWTVPCM1」のベンチマークスコアを紹介します。

<CPU> Intel Pentium Silver N5000

Passmarkによるベンチマークスコアは「2859」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「435」、マルチコアで「1245」。

<GPU> Intel UHD Graphics 605

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィック性能は「414」。

「GPD Pocket 2S」

GPD Pocket 2S」のベンチマークスコアを紹介します。

<CPU> Intel Celeron 3965U

Passmarkによるベンチマークスコアは「1629」(CPU)。

Geekbench によるベンチマークスコはシングルコアで「1799」、マルチコアで「3092」。

<GPU> Intel HD Graphics 615

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィック性能は「664」。

「OneMix 1S」

OneMix 1S」のベンチマークスコアを紹介します。

<CPU> Intel Celeron 3965Y 

Passmarkによるベンチマークスコアは「1629」(CPU)。

Geekbench によるベンチマークスコはシングルコアで「1799」、マルチコアで「3092」。

<GPU> Intel HD Graphics 615

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィック性能は「664」。

「CHUWI MiniBook」

CHUWI MiniBook」のベンチマークスコアを紹介します。

<CPU>    Intel Celeron N4100

Passmarkによるベンチマークスコアは「2260」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「376」、マルチコアで「1173」。

<CPU> Core m3-8100Y

Passmarkによるベンチマークスコアは「3709」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「4043」、マルチコアで「6676」。

<GPU> Intel UHD Graphics 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィック性能は「391」

<GPU> Intel HD Graphics 615

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィック性能は「664」。

「MAL-FWTVPCM1」のメリット・デメリット

MAL-FWTVPCM1」のメリットデメリットについてまとめてみました。

メリット

・360度回転に対応し、タブレットスタイルで使える

「GPD Pocket 2S」は360度回転に対応していません。

・プロセッサの性能が比較的 高い

今回比較したUMPCの中では2番目に性能が高かったです。最も性能が高いのはCore m3-8100Yを搭載した「CHUWI MiniBook」で、「MAL-FWTVPCM1」が2番目。3番目が Intel Celeron N4100搭載の「CHUWI MiniBook」。4番目が「GPD Pocket 2S」、「OneMix 1S」になります。

・拡張スロット搭載でM.2 SSDストレージを増設できる

「MAL-FWTVPCM1」はM.2 2242 SATA の拡張ストレージをサポートしています。「GPD Pocket 2S」、「OneMix 1S」はSSDの拡張スロットはなく、microSDカード経由での増設になります。「CHUWI MiniBook」はSSDの拡張スロットを搭載しています。

デメリット

・ゴリラガラス(Gorilla Glass)で保護されていない

「GPD Pocket 2S」はゴリラガラス(Gorilla Glass)で保護されています。

・グラフィック性能があまり高くない

グラフィック性能に関しては「GPD Pocket 2S」、「OneMix 1S」よりも劣っています。

・バッテリー容量が少ない

「MAL-FWTVPCM1」のバッテリー容量は3,500mAhで、「CHUWI MiniBook」(3500mAh)と同じです。「GPD Pocket 2S」は6,800mAh、「OneMix 1S」は6,500mAhで、「MAL-FWTVPCM1」よりも2倍近い容量になっています。

「MAL-FWTVPCM1」の購入・販売先

MAL-FWTVPCM1」は、

Amazonで39,800円、

楽天市場で39,800円 (税込)、

ヤフーショッピングで39,800円 (税込)、

米国Amazon.comで$440.00 (日本発送は+ $51.04)、

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その他のUMPCと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報や性能、特徴、価格などが分かるようになっています。

★「FFF-PCM2B」(8インチ)

★「Chuwi MiniBook X」(10.8インチ)

★「CHUWI MiniBook」(J4125・8インチ)

★「GPD Pocket 3」(8インチ)

★「TOPOSH 7」(7インチ)

★「OneMix4」(10.1インチ)

One Netbook A1

CHUWI MiniBook

F(x)tec Pro1

GPD WIN Max

Cosmo Communicator

Magic-Ben MAG1

OneMix 1S

ONE-NETBOOK OneGx1

GPD Pocket 2S

GPD P2 MAX

その他のおすすめ小型PCは?

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<ドッキングステーション>

ノートPCの機能を拡張する最新ドッキングステーション まとめ

HDD&TFカード

懐かしの名作がぎっしり! レトロゲーム収録HDD&TFカード まとめ

「F(x)tec Pro1」のスペック、Antutu、キーボード、価格


2020年7月18日に発売される「F(x)tec Pro1」のスペック、Antutuベンチマーク、キーボード、価格を紹介します。

「F(x)tec Pro1」

F(x)tec Pro1」はAndroid 9.0を搭載した5.99インチ型のUMPC。厚さ13.98mm、重さ約243gのボディにQualcomm Snapdragon 835 MSM8998 オクタコア プロセッサと6GB LPDDR4メモリを搭載。FHD+画質のAMOLED(有機EL)液晶、128GB eMMCストレージ、 3,200mAhバッテリー、背面12MP+5MPのデュアルカメラ、前面8MPのフロントカメラを備えるほか、

スライド式QWERTY物理キーボード(バックライト搭載)、ショートカット機能(アプリ・ボタン長押し)、4G LET通信、Dual SIM(DSDS)、Quick Charge 3.0 急速充電、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0 LE、ツールフリー式トレイにも対応している。

公式ページ
https://www.fxtec.com/pro1

「F(x)tec Pro1」のスペック

  • ディスプレイ 5.99インチ、解像度2,160×1,080ドットのAMOLED液晶
    ※Corning Gorilla Glass 3採用
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 835 MSM8998
  • GPU Qualcomm Adreno 540
  • RAM(メモリ) 6GB LPDDR4
  • ストレージ 128GB eMMC
  • バッテリー 3,200mAh
  • 駆動時間 連続スタンバイで約480時間、連続通話で約10時間、
  • 充電 Quick Charge 3.0 急速充電・約36分で50%まで回復
  • 背面カメラ 12MP+5MP
    12MP= Sony IMX363, f/1.8,
    5MP= fixed focus, f/2.0
  • 前面カメラ 8MP
    8MP= fixed focus, f/2.0
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0 + LE
  • インターフェース USB Type-C(HDMI出力・PD充電)、Nano SIMカードスロット×2(うち1つはmicroSDカードスロットとして利用可)、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー ステレオスピーカー
  • マイク マイクロフォン搭載
  • キーボード 5列66キー QWERTY配列スライド式(バックライト搭載)
  • OS Android 9.0
  • サイズ 154×73.6×13.98mm(幅×奥行き×高さ)
  • 重量 約243g
  • カラー ブラック
  • SIMカード Nano SIM(デュアルSIM)
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応
    4G FDD LTE : 1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/19/20/25/26/28 TDD-LTE : 38/39/40/41(100MHz)
    3G WCDMA : 1/2/4/5/8 CDMA :BC0/1 TD-SCDMA : 34/39
    2G GSM : 2/3/5/8

「F(x)tec Pro1」のAntutuベンチマーク

F(x)tec Pro1」のAntutuベンチマークスコアは、

総合で約202,000

<CPU> Qualcomm Snapdragon 835
※「Essential Phone」と同じ

「F(x)tec Pro1」のQWERTYキーボード

F(x)tec Pro1」のQWERTYキーボードはスライド機構を採用し、必要なときにスライドさせて使うことができます。キーボードの仕様は、5段構成で、64キーのQWERTY配列を採用。引き出した際は安定するため、ガタツキなどはなく、入力は快適でストレスを感じることは一切ありません。また、バックライト付きなので薄暗い場所でもタイピングできます。ただし、115度の固定なので角度は調整できません。

「F(x)tec Pro1」のレビュー動画

F(x)tec Pro1」のレビュー動画も公開されています。ディスプレイの見え方やボディの質感・操作・アプリ・キーボードの様子が分かるようになっています。

「F(x)tec Pro1」の価格は?

F(x)tec Pro1」は、

Amazonで98,890円、

楽天市場で99,888円 (税込)、

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