「AYANEO NEXT」と最新のゲーミングUMPCを徹底 比較!


2022年2月28日に発売された「AYANEO NEXT」と最新のゲーミングUMPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークスコアの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2022年9月16日、「AYANEO Air」が発売されます。

※2021年9月から「AYANEO 2021 PRO」も発売中です。

※上位版の「AYANEO NEXT Pro」も発売中。スペック情報も記載しています。

「AYANEO NEXT」の特徴

AYANEO NEXT」の特徴をまとめてみました。

7インチHD液晶・操作性向上・6時間駆動

AYANEO NEXT」は7.0インチで解像度1280×800ドットのIPS液晶を搭載。5点タッチ操作にも対応しています。また、新たにホール効果センサーを搭載。ジョイスティックとトリガーの精度と耐久性を格段に向上させています。そのほか、47Whバッテリー搭載で約2〜6時間の動画が可能。PD3.0急速充電も利用できます。

Ryzen 7 5825U&16GBメモリ・M.2 SSD 1TB

AYANEO NEXT」はAMD Ryzen 7 5825U オクタコアプロセッサを搭載。メモリは16GB LPDDR4xでPCゲームも快適に動作します。また、M.2 SSD ストレージを1TB搭載。2TB搭載モデルも選択できます。そのほか、OSにWindows 11を搭載。高速なWi-Fi 6通信、Bluetooth 5.2も利用できます。

ステレオスピーカー・映像出力・触覚振動

AYANEO NEXT」は高音質なデュアルステレオスピーカーを搭載。臨場感のあるサラウンドサウンドでゲームを楽しめます。また、2つのフル機能Type-Cポートを搭載。充電のほかに外部ディスプレイに映像出力できます。そのほか、触覚振動用のX軸リニアモーターを搭載。指紋認証リーダー搭載でタッチするだけで安全かつすばやくログインできます。

公式ページ AYANEO NEXT | AYANEO 日本公式販売サイト

価格を比較

AYANEO NEXT」と「ONEXPLAYER Mini」、「GPD WIN3」、「OneGx1 Pro」の価格を比較してみました。

「AYANEO NEXT」

AYANEO NEXT」は、Amazonで141,412円、楽天市場で181,798円 (税込)、ヤフーショッピングで181,798 円で販売されています。

「ONEXPLAYER Mini」

ONEXPLAYER Mini」は、Amazonで155,100円(7755円OFFクーポン付き)、AliExpressでUS $1,039.00、米国 Amazon.comで$1,409.99で販売されています。

「GPD WIN3」

GPD WIN3」は、Amazonで139,800円(Ultimate 1195版)、楽天市場で99,800円 (税込・中古Aランク品)、ヤフーショッピングで99,800円 (税込・中古Aランク品)、ビックカメラで149,800円 (税込・14,98ポイント)、AliExpressでUS $983.08、Banggoodで145,827円、米国Amazon.comで$1,229.95で販売されています。

「OneGx1 Pro」

OneGx1 Pro」は、Amazonで166,320円(15,320円OFFクーポン付き)、楽天市場で184,800円 (税込)、ヤフーショッピングで184,800円、AliExpressでUS $1,475.20、Geekbuyingで$ 1399.99で販売されています。

スペックを比較

AYANEO NEXT」と「ONEXPLAYER Mini」、「GPD WIN3」、「OneGx1 Pro」のスペックを比較してみました。

「AYANEO NEXT」のスペック

  • ディスプレイ 7.0インチ、解像度1280×800ドットのIPS液晶
    ※LCD/5点静電容量式タッチパネル
  • プロセッサ AMD Ryzen 7 5825U オクタコア 2.0 GHz
    ※7nm/8コア/16スレッド/最大4.5 GHz/Zen3
  • リフレッシュレート 60Hz
  • GPU AMD Radeon Vega 8 2000MHz
  • RAM(メモリ) 16GB LPDDR4x 4266MHz
    ※Pro版は32GB LPDDR4x 4266MHz
  • ストレージ M.2 SSD 1TB / 2TB (NVMe) 2280
    ※Pro版はM.2 SSD 2TB (NVMe) 2280
  • バッテリー 47Wh/4100mAh 11.55V,リチウムイオン電池
  • 充電 PD3.0急速充電(60W急速充電)
  • 駆動時間 ゲーム全負荷で約2〜6時間動作可能
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2 ※AMD Wi-Fi 6Eソリューション「RZ608」採用
  • インターフェース USB 3.1 Type-C×2(PD3.0充電/DisplayPort 1.4出力)、3.5mmジャック
  • センサー ホール効果センサー(ジョイスティック&トリガーの精度と耐久性を格段に向上)
  • スピーカー 高音質デュアルチャンネル・ステレオキャビティースピーカー、サラウンドサウンド
  • コントローラー 左スティック、十字キー、ビューボタン、メニューボタン、ABXYボタン、右スティック、AYAキー、カスタムキー、LT、LB、RT、RBボタン
  • 触覚振動 X軸リニアモーター
  • 冷却システム 二重銅管設計、純銅製の放熱フィン、高性能静音ファン
  • 生体認証 指紋認証アンロック/ワンタッチ起動
  • OS Windows 11
  • サイズ 約267×112×30 mm
  • 重量 約720g
  • カラー ブライトホワイト、ジェットブラック
    ※Pro版はブライトホワイト、パステルブルー、ジェットブラック、ミッドナイトブルー、スペースシルバーの5色展開

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「ONEXPLAYER Mini」のスペック

  • ディスプレイ 7インチ、解像度1920 x 1200ドットのIPS液晶
    ※10点マルチタッチ/323PPI/100%sRGB
  • プロセッサ Tiger Lake世代のIntel Core i7-1195G7 クアッドコア
    ※10nm/64bit/4コア/最大5.00 GHz
  • GPU インテル Iris Xe Graphics (96EU)
  • RAM(メモリ) 16GB LPDDR4x (4266MHz)
  • ストレージ M.2 SSD 512GB/1TB/2TB (NVMeプロトコル、PCIE3.0、2280)
  • バッテリー 10455mAh
  • 充電 100W急速充電(20分で50%まで回復)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (IEEE802.11 ax/ac/b/g/n, 2.4GHz&5GHz準拠)、Bluetooth5.0
  • インターフェース 2×USB 4.0 Type-C、1×USB 3.0 Type-C、1×3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー フロントステレオデュアルスピーカー
  • オプション 専用クレードル(別売・着脱可能)
  • コントローラー アルプス電子社製 3Dジョイスティック内蔵、XBOX配列
  • 冷却ファン ダブル純銅ヒートシンク+純アルミニウムヒートシンクフィン
  • OS Windows 11
  • サイズ 262mm × 107mm × 23mm~35mm
  • 重量 589g
  • カラー ブラック&オレンジ(マット指紋防止加工)
  • 保証 1年(日本国内サポート)/技適認証取得済み

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「GPD WIN3」のスペック

  • ディスプレイ 5.5インチ、解像度1280×720ドットのH-IPS液晶
    ※Gollira Garass 5/NTSC:84%(typ)/DC調光
  • プロセッサ Intel  Core i7-1165G7 / Core i5-1135G7
  • GPU インテル Iris Xe グラフィックス
    ※最大解像度HDMI 4096 x 2304 DP 7680×4320 DX12.1
  • RAM(メモリ) 16GB LPDDR4x-4266
  • ストレージ M.2 SSD 1TB (PCIe NVMe1.4 PCIe 3.0/4.0 M.2 2280 SSD)PCIeGen3.0×4 /SATA3.0接続
  • 外部ストレージ microSDカード(SDXC A2クラスサポート)
  • バッテリー 3950mAh / 44Wh ※内蔵リチウムポリマーバッテリー
  • 充電     65W PD 2.0  (充電器利用で1.5時間で充電完了)
  • 駆動時間 スタンバイで最大14時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (IEEE802.11 ax/ac/b/g/n, 2.4GHz&5GHz準拠)、Bluetooth5.0
  • インターフェース
    1xThunderbolt 4 USB 3.2 Type-C (専用ドッキングステーションに接続)
    1xUSB 3.2 Type-A
    1x音声入出力:3.5mm ヘッドセット&マイクロフォン
    1xThunderbolt 4
  • スピーカー ドイツAACトップの3Dステレオリニアスピーカーを採用
  • キーボード Chocolateキーボード(QWERTY)、マウスパッド
  • ボタン アナログ×2 / 十字キー / A/B/X/Yボタン L1/L2/L3 R1/R2/R3(L2/R2はアナログ信号) / スタート / メニュー / Xboxボタン / カスタムキー
  • 冷却ファン デュアルファンアクティブ冷却方式(液冷パイプ、空冷)
  • ドッキングステーション   あり・別売・有線LANポート、HDMI出力、USBポート(Type-A×3、Type-C×1)が利用可能
  • 生体認証 指紋認証
  • 触覚振動 デュアル振動モーターを搭載
  • 筐体の素材  ロックウェル硬度109R、曲げ強度26,000kg / cm2のLG-DOW121H耐衝撃性ABS合成樹脂
  • OS Windows 10 Home 64ビット版
  • サイズ 198mm(W)×92mm(D)×27mm(H)
  • 重量 560g
  • カラー ブラック、シルバー
  • 付属品 1×65W PD対応ACアダプター、1×Type-Cケーブル、1×説明書(保証書)

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「OneGx1 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 7インチ、解像度1,920×1,200ドットのIPS液晶
    ※10点マルチタッチ対応/323ppi/スタイラスペン(別売)に対応
  • プロセッサ Tiger Lake世代のIntel Core i7-1160G7
    ※10 nm/4コア/8スレッド/最大4.4GHz
  • GPU Intel Iris Xe Graphics
  • RAM(メモリ)  16GB LPDDR4X-4266
  • ストレージ   NVMe SSD 512GB/1TB
  • 拡張ストレージ  1基のM.2 2242スロットあり
  • バッテリー 12,000mAh
  • 駆動時間 動画再生で連続11時間
  • 充電 最大65WのPD高速充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6(IEEE 802.11ax)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB 4.0×2(Type-C、USB PD対応)、USB 3.0、Micro HDMI、microSDカードスロット、音声出力
    ※USB4.0は4Kモニター出力とeGPU BOXとの接続に対応
  • スピーカー   モノラルスピーカー
  • キーボード 虹色に光るRGB LEDバックライト(ON/OFF対応・4ゾーン7種類のカラーパターン)・国内版は日本語106/109配列
  • 冷却システム 効果的なエアフローシステム(純銅ヒートパイプ、デュアル銅ヒートシンクスケール、2つの異なるサイズのターボチャージャー付きクーリングファン)、インテリジェント制御システム
  • ボディ アルミ削り出しボディ、指紋防止
  • コントローラー 別売・2つのジョイステックと2つの十字キーを左右に1つずつ配置
  • OS Windows 10 Home
  • サイズ 173×136×21mm
  • 重量 623g
  • カラー グレイ

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ベンチマークを比較

AYANEO NEXT」と「ONEXPLAYER Mini」、「GPD WIN3」、「OneGx1 Pro」の価格を比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「AYANEO NEXT」

<CPU> AMD Ryzen 7 5825U

Passmarkによるベンチマークスコアは「18920」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1265」、マルチコアで「7798」。

<GPU> AMD Radeon Vega 8

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「3708」。

<プロセッサ性能を解説>

7nmプロセスで製造されたAMD Ryzen 7 5825U オクタコアプロセッサを搭載ししています。このプロセッサはZen3コア・アーキテクチャーを採用しており、前世代よりも性能が大幅に向上しています。「AMD Ryzen 7 5825U」という名称ですが、中身は「AMD Ryzen 7 5800U」とほぼ同じようで、Passmarkにベンチマークスコアで「18920」(CPU)を記録しています。他のゲーミングUMPCが搭載する第11世代のCore i7プロセッサと比較すると約8千ほどスコアが高くなるようです。

内蔵のGPUはAMD Radeon Vega 8で、3DMark Fire Strikeのグラフィックスコアで「3708」を記録しています。このスコアは高画質でPCゲームをプレイするのにやや足りない数値ですが、HD画質なら十分なスコアです。「AYANEO NEXT」はもともとHD画質のディスプレイを搭載しているため、快適に動作するゲームも多いと思われます。SteamなどのPCゲームも問題なくプレイできるでしょう。

「ONEXPLAYER Mini」

<CPU> Core i7-1195G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「11411」(CPU)。

<GPU> インテル Iris Xe Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4739」。

「GPD WIN3」

<CPU> Intel Core i7-1165G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10481」(CPU)。

<CPU> Core i5-1135G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10114」(CPU)。

<GPU> インテル Iris Xe グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4739」。

「OneGx1 Pro」

<CPU> Intel Core i7-1160G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10624」(CPU)。

<GPU> Intel Iris Xe Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「3361」。

「AYANEO NEXT」のメリット・デメリット

AYANEO NEXT」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・7インチのHD IPS液晶・5点タッチに対応

AYANEO NEXT」は7.0インチで解像度1280×800ドットのIPS液晶を搭載。。5点タッチ操作にも対応しています。

一方、「ONEXPLAYER Mini」は7インチで解像度1920 x 1200ドットのIPS液晶(10点マルチタッチ)を搭載しています。「GPD WIN3」は5.5インチで解像度1280×720ドットのH-IPS液晶を搭載しています。「OneGx1 Pro」は7インチで解像度1,920×1,200ドットのIPS液晶を搭載しています。

・16GBメモリ&M.2 SSD 最大2TBストレージ搭載で快適に使える

AYANEO NEXT」は16GB LPDDR4xメモリを搭載し、スムーズに動作します。また、NVMe規格のM.2 SSD 1TB / 2TBストレージを搭載し、大量のゲームアプリを保存できます。

一方、「ONEXPLAYER Mini」は16GB LPDDR4xメモリ&M.2 SSD 512GB/1TB/2TBストレージを搭載しています。「GPD WIN3」は16GB LPDDR4xメモリとM.2 SSD 1TBストレージを搭載しています。「OneGx1 Pro」は16GB LPDDR4XメモリとSSD 512GB/1TB(NVMe)ストレージを搭載しています。

・47Whバッテリー搭載でPD3.0急速充電に対応

AYANEO NEXT」は47Whバッテリー搭載で約2〜6時間駆動できます。また、PD3.0急速充電(60W急速充電)も利用できます。

一方、「ONEXPLAYER Mini」は10455mAhバッテリー搭載で100W急速充電(20分で50%まで回復)に対応しています。「GPD WIN3」は3950mAh/44Whバッテリーを搭載し、65W急速充電(PD2.0/充電器利用で1.5時間で充電完了)に対応しています。「OneGx1 Pro」は12,000mAhバッテリー搭載で最大65WのPD高速充電に対応しています。

・Wi-Fi 6通信&Bluetooth 5.2に対応

AYANEO NEXT」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応しています。また、Bluetooth 5.2に対応し、スムーズにワイヤレス機器と接続できます。

一方、「ONEXPLAYER Mini」、「GPD WIN3」、「OneGx1 Pro」はWi-Fi 6通信&Bluetooth 5.0に対応しています。

・厚さ30mmで重さ約720gの小型軽量ボディ

AYANEO NEXT」は厚さ30mmで重さ約720gの小型軽量ボディになっています。

一方、「ONEXPLAYER Mini」は厚さ23mm~35mmで重さ589gになっています。「GPD WIN3」は厚さ27mmで重さ560gになっています。「OneGx1 Pro」は厚さ21mmで重さ623gになっています。

・高音質なステレオスピーカー搭載で音がいい

AYANEO NEXT」は高音質なステレオスピーカー搭載で臨場感のあるサラウンドサウンドでゲームを楽しめます。

一方、「ONEXPLAYER Mini」はフロントステレオデュアルスピーカーを搭載しています。「GPD WIN3」はドイツAACトップの3Dステレオリニアスピーカーを搭載しています。「OneGx1 Pro」はモノラルスピーカーを搭載しています。

・冷却システムで長時間でも安定して動作する

AYANEO NEXT」は二重銅管設計、純銅製の放熱フィン、高性能静音ファンを採用した冷却システムを搭載し、長時間でも安定して動作します。

一方、「ONEXPLAYER Mini」はダブル純銅ヒートシンク+純アルミニウムヒートシンクフィンを採用しています。「GPD WIN3」はデュアルファンアクティブ冷却方式(液冷パイプ、空冷)を採用しています。「OneGx1 Pro」は純銅ヒートパイプ、デュアル銅ヒートシンクスケール、2つの異なるサイズのターボチャージャー付きクーリングファンを採用しています。

・Windows 11搭載で豊富なエミュレーターも利用できる

AYANEO NEXT」はWindows 11搭載でWindows用の豊富なエミュレーターも利用できます。また、一部のAndroidアプリも利用できるようになっています。

一方、「ONEXPLAYER Mini」はWindows 11を搭載しています。「GPD WIN3」はWindows 10 Home 64ビットを搭載しています。「OneGx1 Pro」はWindows 10 Homeを搭載しています。

デメリット

・Thunderbolt 4ポートがない

AYANEO NEXT」はThunderbolt 4ポートがないため、外部のeGPUボックスと接続し、グラフィック性能を向上させることができません。

一方、「ONEXPLAYER Mini」はUSB 4.0 Type-Cポートを搭載しています。「GPD WIN3」はThunderbolt 4 USB 3.2 Type-Cを搭載しています。「OneGx1 Pro」はUSB 4.0ポートを搭載しています。

・キーボードがない

AYANEO NEXT」はキーボードを搭載していません。

一方、「ONEXPLAYER Mini」はキーボードがありません。「GPD WIN3」と「OneGx1 Pro」はキーボードを搭載しています。

「AYANEO NEXT」の評価

AYANEO NEXT」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★

<総合評価>

2021年4月に発売されたゲーミングUMPC「AYA NEO」の後継モデルです。スペックと操作性が大幅に向上し、より使いやすく進化しています。

具体的にはプロセッサをAMD Ryzen 5 4500UからAMD Ryzen 7 5825Uに変更し、高速化。M.2 SSDの容量は500GB/1TBから1TB/2TBに変更されています。

また、新たにホール効果センサーを搭載したことでジョイスティック&トリガーの精度と耐久性が格段に向上。格闘ゲームでも快適に操作できるように改善されています。

発売時の価格はで153,800円(Pro版は179,980円)。

「ONEXPLAYER Mini」、「GPD WIN3」、「OneGx1 Pro」とあまり変わらない価格なのでじっくり比較してから購入した方がいいでしょう。携帯サイズのゲーミングPCを探している人におすすめです。

「AYANEO NEXT」の販売・購入先

AYANEO NEXT」は、

Amazonで141,412円、

楽天市場で181,798円 (税込)、

ヤフーショッピングで181,798 円、

で販売されています。

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ビックカメラ.com

他のUMPCと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「AYANEO Air」(5.5インチ)

★「Steam Deck」(7インチ)

★「ANBERNIC WIN600

ONEXPLAYER Mini

GPD WIN3

OneGx1 Pro

ONE XPLAYER」(8.4インチ・ゲーミング)

GPD Pocket 3

OneMix4

GPD WIN Max

RG552」(Linux・ゲーミング)

Powkiddy X18S」(Android 11・ゲーミング)

GDP XP」(Android 11・ゲーミング)

その他のおすすめ小型PCは?

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