超小型PCが続々! 最新の極小WindowsPC 全機種を比較


小型PCといえば、以前はスティックPCか手のひらサイズの小型デスクトップPCが主流だった。しかし、最近ではさらに小さいカードサイズの小型PC「Intel Compute Card」などが登場。Windows 10が動作するシングルボードPCも続々と登場するなど大きな変革期を迎えている。

目次

超小型Windows PC まとめ パートⅠ

「Intel Compute Card」「ZBOX PI225」「Diginnos Stick DG-STK5S」「UPボード」「LattePanda」

超小型Windows PC まとめ パートⅡ

「Cosmo Communicator」「GPD Pocket 2S」「Magic-Ben MAG1」「OneMix3 Pro」「CHUWI MiniBook」「GPD P2 MAX」「OneMix 1S」「OneMix 3」「OneMix 2S」「GPD Pocket2」ブラック「GPD Pocket2 4GB」「GPD MicroPC」初代「GPD Pocket」「GPD WIN2」初代「GPD WIN」「Gemini PDA」

超小型Windows PC まとめ パートⅢ

「CHUWI HeroBox」「Jumper EZbox N4」「BMAX B3 Plus」「CHUWI GBox Pro」「CHUWI GTBox」「Jumper EZbox i3」「Intel NUC Core i3 7100U」(BLKNUC7I3DNHNC)「Ockel Sirius B」「Jumper EZbox Z8」「skynew M2S」 「ZBOX PI335」「Diginnos Stick DG-STK4C」「ZOTAC ZBOX PI223」

超小型PCの現状について

 

小さいだけじゃない超小型PCの魅力

従来の小型PCやスティックPCと最新の超小型PCは一体何が違うのだろうか? ここではその違いについて簡単に紹介しよう。

USB Type-C&有線LANなど多彩なインターフェースを搭載

従来のスティックPCはUSB2.0ポートなど限られたインターフェースしか利用できなかったが、最新の超小型PCはインターフェースが豊富。

有線LANやUSB3.0を3基搭載する「Intel Compute Card」(ドッキングベイ)やUSB 3.0 Type-Cポートを備える「ZOTAC ZBOX PI225」、SSD拡張スロットを搭載したミニPC「VANGOOD VG17」など多彩なインターフェースでスティックPCよりも使い勝手が向上している。

Apollo Lake搭載で静音&省電力・4K動画も快適視聴

従来のスティックPCには高音になり過ぎて動作しなくなるというトラブルがあったが、最新の小型PCやスティックPCには静音で省電力性の高いApollo Lake世代のプロセッサを搭載で快適に動作する。また、「Intel Compute Card」はCore m3や第7世代Core i5プロセッサを搭載し、従来のスティックPCよりも高速に動作するようになっている。

Windows 10が動作するシングルボードPCも続々と登場

Raspberry Piなどで有名なシングルボードPC。最近ではWindows 10が動作するシングルボードPCが続々と登場している。電子工作もできるWindows10搭載小型ボードPC 「LattePanda」、Intel Atomプロセッサ&ラズパイ互換の40ピンI/O搭載の「UPボード」などに注目が集まっている。

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小さいだけじゃない超小型PCの魅力

超小型Windows PC まとめ パートⅠ

超小型Windows PC まとめ パートⅡ

超小型Windows PC まとめ パートⅢ

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