「GPD WIN Max 2 2024」と2022モデルのベンチマークと評価

GPD WIN Max 2 top
GPD WIN Max 2 2024」と2022モデルのベンチマークと評価を紹介!Ryzen 7 8840Uの性能、ゲーム性能、2022モデルとの違い、メリット・デメリット、スペック、詳細な価格情報、おすすめの類似モデルも掲載しています。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「GPD WIN Max 2 2024」が日本で発売開始!

2024年5月10日、日本で中国 GPDの新製品「GPD WIN Max 2 2024」が発売されました。

キーボードを備えた10.1インチのポータブルゲーミングPCです。

GPDからは2022年10月にRyzen 7 6800U搭載の10.1型「GPD WIN MAX2 2022」が発売されています。

このポータブルゲーミングPCは「PCゲームがサクサクとプレイできる」、「内蔵のゲームパッドの操作性が良い」と評判でした。

新モデルは新たにRyzen 7 8840U プロセッサを搭載し、より高速に動作できることで話題になっています。

もちろん、OCuLinkポート搭載で外付けのeGPU BOX「GPD G1 eGPU」とも接続できますよ。

※「GPD WIN Max 2 2024」と「GPD WIN MAX2 2022」の違いはプロセッサ(CPU)とOCuLinkポートの有無です。

それでは早速どんなポータブルゲーミングPCなのか、その価格や特徴(メリット)をくわしく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ:GPD WIN Max 2 2024 – GPDダイレクト

Ryzen 7 8840U の性能とベンチマーク

GPD WIN Max 2 2024」はAMD Ryzen 7 8840U プロセッサを搭載しています。

このプロセッサはAMDが2024年にリリースしたZen 4アーキテクチャ採用のモバイルプロセッサで、

高い性能と省電力を両立させています。

具体的には4nmプロセスで製造された8コア、16スレッド、最大5.1GHz駆動のCPUを搭載。

マルチタスクやクリエイティブ作業など、多くの処理を同時にこなす場合に威力を発揮します。

PassmarkのCPUベンチマークは約 2万3千 を記録しています。

CPUベンチマーク結果の一覧

  • PassmarkのCPUベンチマークで「23796」
  • Geekbench 6のシングルコア「2226」、マルチコア「9448」
  • Cinebench R23 シングルコア「1731」、マルチコア「10588」

CPU内蔵のGPUはRadeonグラフィックスで、比較的軽いPCゲームや動画編集ができるグラフィック性能を発揮します。

Fire Strike のグラフィックスコアは 5千 前後を記録し、Time Spyでも 2千 前後を記録しています。

GPUのベンチマーク結果・グラフィック スコア

  • Fire Strike グラフィックスコアで「5532」(DirectX 11)
  • Time Spy グラフィックスコアで「2243」(DirectX 12)

ゲーム性能

グラフィック性能が比較的高いため、軽めのPCゲームはほとんどが快適に動作します。

「FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION ベンチマーク」のスコア

  • 標準品質、1920 x 1080、フルスクリーン:2536(やや重い)
  • 軽量品質、1920 x 1080、フルスクリーン:3577(普通)

「ファイナルファンタジーXIV:黄金のレガシー ベンチマーク」のスコア

  • 最高品質 1920 x 1080:3091(設定変更を推奨)
  • 高品質(ノートPC)1920 x 1080:5283(普通)

サイバーパンク2077など負荷の高いPCゲームは20 FPS台で快適にプレイできません。

サイバーパンク2077

1280 x 800ドット、画質設定「高」・・・平均フレームレート 28fps

OCuLinkポートが使える

GPD WIN Max 2 2024」は新たにOCuLinkポートが使えるようになっています。

OCuLinkポートは最大63Gbpsの高速転送が可能で、

外付けのGPUボックス「GPD G1」と接続することで、高いグラフィック性能を発揮します。

そのため、高負荷でプレイできなかったゲームもプレイ可能になります。

外付けGPUには「GPD G1」のほかに、「ONEX GPU」、ドッキングステーションMinisforum「DEG1」があります。

一方、「GPD WIN MAX2 2022」はOCuLinkポートを搭載していませんでした。

「GPD WIN MAX2 2022」と共通のメリット

新モデル「GPD WIN Max 2 2024」と「GPD WIN MAX2 2022」の共通したメリットを紹介します。

10.1インチの高精細なIPS液晶・DCI-P3対応で色鮮やか

GPD WIN Max 2 main

GPD WIN MAX2」は10.1インチのIPS液晶を搭載しています。

解像度は1280×800ドットから最大2560×1600ドットになり、

豊かな色表現が可能なDCI-P3 80.2%にも対応しています。

他のポータブルゲーミングPCと比較

一方、「AYANEO Air」は5.5インチ、解像度1920×1080ドットのAMOLEDを搭載しています。

「Steam Deck」は7インチ、解像度1280 x 800ドットのIPS液晶を搭載しています。

「ONEXPLAYER mini Ryzen」は7インチ、解像度1920 x 1200ドットのIPS液晶を搭載しています。

67Whバッテリー搭載で100W PD急速充電に対応

GPD WIN MAX2」は長時間動作できる67Whバッテリーを搭載しています。

また、100W PD急速充電に対応し、短時間で充電を完了できます。

他のポータブルゲーミングPCと比較

一方、「AYANEO Air」は7350mAh(28Wh)バッテリー搭載で、 65WのPD急速充電に対応しています。

「Steam Deck」は40WHrバッテリー搭載で45W急速充電に対応しています。

「ONEXPLAYER mini Ryzen」は12600mAhバッテリー搭載で65W急速充電に対応しています。

16GB/32GBメモリとM.2 SSD 1TB/2TBストレージ搭載で拡張もできる

GPD WIN MAX2」はLPDDR5-6400 MT/s規格のメモリを16GB/32GB搭載し、スムーズに動作します。

また、PCIe 3.0規格のM.2 SSDで、1TB/2TBを用意し、M.2 SSDでのストレージ拡張にも対応しています。

他のポータブルゲーミングPCと比較

一方、「AYANEO Air」は16GB LPDDR4xメモリと512GB SSD M.2 2280ストレージを搭載しています。

「ONEXPLAYER mini Ryzen」は16GB LPDDR4xメモリとeMMC 64GB / M.2 SSD 256/512GB NVMe (PCIe Gen 3 x4)ストレージを搭載しています。

「Steam Deck」は16GB LPDDR5メモリとM.2 SSD 512GB/1TB/2TBストレージを搭載しています。

筆圧4096段階のスタイラスペンが使える

GPD WIN MAX2」はタッチ対応で、筆圧4096段階のスタイラスペン入力で手書き入力できます。

使用できるスタイラスペンは4096レベルの筆圧感知に対応したペンで、紙に書いているのと同じ感覚で使用できます。

また、Microsoft MPPプロトコルに対応し、Microsoft Surfaceシリーズで使用されているスタイラスペンと互換性があります。

市販のMPPプロトコル対応ペン(安いもので約5千円前後)も使用できます。

他のポータブルゲーミングPCと比較

一方、「AYANEO Air」、「Steam Deck」、「ONEXPLAYER mini Ryzen」は筆圧スタイラスペン入力に対応していません。

QWERTYキーボードとゲームパッドを使用できる

GPD WIN MAX2」はバックライト付きのQWERTYキーボードを搭載し、快適にタイピングできます。

日本語配列への変更も可能で、日本語入力も快適に行えます。

また、キーボードと一体化したゲームパッドも搭載。

Xboxコントローラーを参考に設計されており、多くのゲームで違和感なくプレイできます。

ゲームパッドの特徴

  • アナログスティック・・・左スティックと右スティックは、精密な操作が可能です。
  • ABXYボタン・・・Xboxコントローラーと同じ配置で、直感的な操作が可能です。
  • トリガーボタン・・・L2/R2トリガーボタンは、アナログトリガーに対応しており、繊細な操作も可能です。
  • 十字キー・・・上下左右の移動やメニュー操作などに使用します。

他のポータブルゲーミングPCと比較

一方、「AYANEO Air」、「Steam Deck」、「ONEXPLAYER mini Ryzen」はQWERTYキーボードを搭載していません。

4G LET通信モジュールを用意・Wi-Fi 6 ・Bluetooth 5.2に対応

GPD WIN MAX2」はオプションで4G LTEモジュールも用意し、装着することで単体で通信できるようになります。

また、従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応。

Bluetooth 5.2に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

他のポータブルゲーミングPCと比較

一方、「AYANEO Air」はWi-Fi 6とBluetooth 5.2に対応しています。「Steam Deck」はWi-Fi 5(デュアルバンド)、Bluetooth 5.0に対応しています。「ONEXPLAYER mini Ryzen」はWi-Fi 6とBluetooth 5.0に対応しています。

前面200万画素のWebカメラが使える

GPD WIN MAX2」は前面200万画素のWebカメラを搭載。最大解像度は1612×1212で超広角、高リフレッシュレートに対応しています。

一方、「AYANEO Air」、「Steam Deck」、「ONEXPLAYER mini Ryzen」はカメラを搭載していません。

Windows 11の新機能が使える

GPD WIN MAX2」はWindows 11を搭載し、新機能も使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、

「ペイントアプリ」、クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加

などの機能が追加されています。

他のポータブルゲーミングPCと比較

一方、「AYANEO Air」はWindows 11 Homeを搭載しています。「Steam Deck」はSteam OS 3.0を搭載しています。「ONEXPLAYER mini Ryzen」はWindows 11を搭載しています。

「GPD WIN MAX2 2022」のデメリット

GPD WIN MAX2」のメリット・デメリットを紹介します。

本体が重く、携帯性があまり高くない

GPD WIN MAX2」は厚さ23mmで重さ1005gのメタルボディ(アルミニウム・マグネシウム合金)になっています。キーボードなしのゲーミングUMPCと比べると本体が重く、携帯性があまり高くありません。

他のポータブルゲーミングPCと比較

一方、「AYANEO Air」は厚さ26mmで重さ約398gになっています。

「Steam Deck」は厚さ49mmで重さ669gになっています。

「ONEXPLAYER mini Ryzen」は厚さ23mm~35mmで重さ619gになっています。

※YouTube動画でも紹介しています。「GPD WIN MAX2」は極み抜かれた至高のUMPC! 性能をざっくり解説

「GPD WIN MAX2 2022」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度2560×1600ドットのIPS液晶
    ※16:10/299ppi/輝度450nit/DCI-P3 80.2%/画面比率90%/10点マルチタッチ/アイプロテクションディスプレイ搭載/第5世代Corning Gorilla Glass
  • プロセッサ AMD Ryzen 7 6800U
    ※Zen3+/8 コア/16 スレッド/最大4.70GHz/TDP15W-28W
  • GPU AMD Radeon 680M 12コア
  • RAM(メモリ) 16GB/32GB LPDDR5-6400 MT/s
  • ストレージ 1TB/2TB M.2 2280 SSD ※スロット2つあり
  • 拡張ストレージ M.2 2230 SSD ※PCIe 4.0サポート
  • バッテリー 67Wh
  • 充電 100W PD急速充電に対応
  • カメラ 前面200万画素のWebカメラ、ヒンジの中央に搭載、最大解像度:1612×1212、超広角、高リフレッシュレート
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2、MU-MIMO
  • 4G通信 対応・4G LTEモジュール搭載(オプションで着脱可能)
  • 右側面インターフェース USB 3.2 Gen2ポート x2
  • 背面インターフェース ヘッドホンジャック、USB 3.2 Gen2 x2、HDMI 2.1 x1、USB 4 x1、Type-C(フル機能/USB 3.2 Gen 2)x1、SDカードスロット x1、microSDカードスロット x1、3.5mm 2in1ヘッドフォン/マイク端子×1
  • センサー 6軸設計:3軸重力センサー、3軸ジャイロセンサー
  • スピーカー クアッドスピーカー(スーパーリニアスピーカー4個)
  • スタイラスペン 筆圧4096段階 ※Surfaceペンと互換性あり
  • キーボード WASD付きQWERTY配列のキーボード、バックライト設計 (2 段階の明るさ調整)
  • タッチパッド プレシジョンタッチパッド (PTP モード)
  • ゲームパッド ジョイスティック、十字キー、ボタン、R1/R2/L1/L2、2つのマッピング可能なバックキー(底面)
  • カスタムキー 底面に2つのカスタムキーを搭載
  • 冷却システム アクティブクーリング、大型ファン+デュアルヒートパイプ
  • 振動モーター  デュアル振動モーター
  • ジャイロスコープ 対応・本体を傾けて操作
  • 生体認証 指紋認証(側面の電源ボタン)
  • 筐体の素材 A/B/C面:6061アルミニウム・マグネシウム合金、D面:ABS合成樹脂
  • ドッキングステーション なし
  • OS Windows 11 Home (オプションで Steam OS 3.0 をサポート)
  • サイズ 227 × 160 × 23 mm
  • 重量 1005g
  • カラー アイアンブラック
  • SIMカード NanoSIM
  • 対応バンド
    4G: LTE TDD B34/B38/B39/B40/B41 , LTE FDD B1/B3/B5/B8
    3G: WCDMA B1/B8 , TD-SCDMA B34/B39 , CDMA BC0
    2G: GSM900/1800MHz

「GPD WIN MAX2 2022」のベンチマーク

GPD WIN MAX2 2022」はRyzen 7 6800U プロセッサを搭載しています。

このプロセッサはAMDが開発したZen 3+ アーキテクチャ採用のモバイル向けCPUです。

具体的には、6nmプロセスで製造された8コア、16スレッド、最大周波数は4.7GHz駆動のCPUを搭載し、

マルチタスクやクリエイティブな作業にも余裕に対応できます。

PassmarkのCPUベンチマークは「21411」を記録し、第12世代のインテルCore i5-12600と同じくらいのスコアになっています。

また、GPUはAMD Radeon 680Mで、3DMark Fire Strikeのグラフィックスコアで約 4千前後を記録。

NVIDIA GeForce MX550以上のグラフィック性能を発揮します。

高いスコアではありませんが、軽めのPCゲームをプレイするには十分なスコアです。

<CPUベンチマーク> Ryzen 7 6800U

Passmarkによるベンチマークスコアは「21411」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1567」、マルチコアで「9129」

<GPUベンチマーク> AMD Radeon 680M 12コア

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「4000」前後

「GPD WIN Max 2 2023」について

※2023年8月10日、「GPD WIN Max 2 2023」が発売されました。

「GPD WIN Max 2 2023」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度2560×1600ドットのIPS液晶
    ※16:10/299ppi/輝度450nit/DCI-P3 80.2%/画面比率90%/10点マルチタッチ/アイプロテクションディスプレイ搭載/第5世代Corning Gorilla Glass
  • プロセッサ AMD Ryzen™ 7 7840U / AMD Ryzen™ 5 7640U
  • GPU AMD Radeon™ 780M / AMD Radeon™ 760M
  • RAM(メモリ)16GB/32GB/64GB LPDDR5-7500 MT/s
  • ストレージ 1TB/2TB M.2 2280 SSD ※スロット2つあり
  • 拡張ストレージ M.2 2230 SSD ※PCIe 4.0サポート
  • バッテリー 67Wh
  • 充電 100W PD急速充電に対応
  • カメラ 前面200万画素のWebカメラ、ヒンジの中央に搭載、最大解像度:1612×1212、超広角、高リフレッシュレート
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2、MU-MIMO
  • 4G通信 対応・4G LTEモジュール搭載(オプションで着脱可能)
  • インターフェース USB4 x1、Type-C(フル機能/USB 3.2 Gen 2)x1、USB 3.2 Gen2ポート x2、HDMI 2.1 x1、SDカードスロット x1、microSDカードスロット x1、3.5mm 2in1ヘッドフォン/マイク端子 x1、OCuLink x1
  • センサー 6軸設計:3軸重力センサー、3軸ジャイロセンサー
  • スピーカー クアッドスピーカー(スーパーリニアスピーカー4個)
  • スタイラスペン 筆圧4096段階 ※Surfaceペンと互換性あり
  • キーボード WASD付きQWERTY配列のキーボード、バックライト設計 (2 段階の明るさ調整)
  • タッチパッド プレシジョンタッチパッド (PTP モード)
  • ゲームパッド ジョイスティック、十字キー、ボタン、R1/R2/L1/L2、2つのマッピング可能なバックキー(底面)
  • 冷却システム アクティブクーリング、大型ファン+デュアルヒートパイプ
  • 生体認証 指紋認証(側面の電源ボタン)
  • 筐体 A/B/C面:6061アルミニウム・マグネシウム合金、D面:ABS合成樹脂
  • OS Windows 11 Home (オプションで Steam OS 3.0 をサポート)
  • サイズ 227 x 160 x 23 mm
  • 重量 1005g
  • カラー アイアンブラック

「GPD WIN Max 2」(2023)のベンチマーク

GPD WIN Max 2」(2023)は4nmプロセスで製造された8コア、16スレッド、最大5.1GHzのプロセッサ「Ryzen 7 7840U」を搭載し、Passmarkによるベンチマークスコアで「25364」、Geekbench 6によるベンチマークのスコアでシングルコア「2109」、マルチコア「8773」を記録しています。

また、GPUはAMD Radeon 780Mで、3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアで約「8000」前後を記録しています。

GPD WIN Max 2」(2023)の価格

Amazonで201,400円(税込・AMD Ryzen 7 7840U・64GB+2TB)、

楽天市場で142,800円(送料無料・Ryzen5 7640U・16GB+1TB)、

ヤフーショッピングで149,800円(Ryzen5 7640U・16GB+1TB)、

で販売されています。

「GPD WIN MAX2 2022」の評価

GPD WIN MAX2 2022」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2020年11月に発売された「GPD WIN Max」の後継モデルになります。ディスプレイサイズは8インチから10.1インチにに大型化し、解像度は1280×800ドットから2560×1600ドットに向上しています。

また、プロセッサはのIntel Core i5-1035G7からAMD Ryzen 7 6800Uに変更し、高速化。最大メモリは16 GBから32GBに、最大ストレージは512GBから2TBにバッテリー容量は57Whから67Whに増強し、100W PD急速充電も利用できます。

そのほか、4G LETモジュールを搭載し、Wi-Fiのない場所でも単体で通信することが可能。ホールセンサーを採用した高精度なジョイスティックや冷却システム、指紋認証、筆圧スタイラスペン入力にも対応しています。

発売時の価格は税込16万7,400円。10.1インチでキーボードを搭載した高性能なゲーミングUMPCを探している人におすすめです。

「GPD WIN MAX2 2024」の価格・販売先

GPDダイレクト

198,000税込で販売されています。

GPDダイレクトで「GPD WIN MAX2 2024」をチェックする

ECサイト

Amazonで201,300円(税込)、

楽天市場で157,800円(送料無料)、

ヤフーショッピングで195,577円、

AliExpressで177,650円、

米国 Amazon.comで$1,504.95、

で販売されています。

Amazonで「GPD WIN MAX2」をチェックする

楽天市場で「GPD WIN MAX2」をチェックする

ヤフーショッピングで「GPD WIN MAX2」をチェックする

AliExpressで「GPD WIN MAX2」をチェックする

米国 Amazon.comで「GPD WIN MAX2」をチェックする

Yahoo! Shopping
Yahoo!ショッピング

お得なポイント還元を
今すぐチェック!

 

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!

おすすめの類似製品を紹介

GPD WIN MAX2 2024」に似た性能をもつノートPC、ポータブルゲーミングPCも販売されています。

「GPD DUO」

GPDから発売されたデュアルスクリーンを搭載したWindows ノートPCです(2024年12月13日 発売)。

13.3インチで解像度2880 x 1800のAMOLEDディスプレイ(2枚)、AMD Ryzen AI 9 HX 370、32GB/64GBメモリ、1TB/2TB NVMe SSD ストレージ、80Wh バッテリー、500万画素Webカメラ、デュアルマイク、2つのハイパーリニアスピーカーを搭載しています。

また、18インチの画面、4画面出力、HDMI入力機能、100W PD 急速充電、筆圧4096段階のスタイラスペン(Surface ペン対応・別売)、360度回転(タブレットスタイル)、ストレージ拡張(M.2 SSD/最大 16TB)、チクレットキーボード、冷却システム、指紋認証、

USB4 Type-C(40Gbps/フル機能)x 1、OCuLink(PCIe 4.0 x 4, 63Gbps)x 1、HDMI 2.1 x 1、Type-C(10Gbps/フル機能)x 1、USB 3.2 Type-A(5Gbps) x 2、Wi-Fi 6E、MU-MIMO、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、Amazonで231,200円(税込)~です。

関連記事:2画面で使える「GPD DUO」ノートPCのメリット・デメリット

「ONEXPLAYER X1」

One-Netbookから発売された11インチのタブレットPCです。10.95のWQXGA液晶、Core Ultra 7 155H、Intel Arc グラフィックス、最大4TBストレージ搭載で、X1専用コントローラ、OCuLinkポート、Wi-Fi 6Eに対応しています。

価格は、Amazonで168,800円(税込)、楽天市場で190,400円(送料無料)、ヤフーショッピングで229,800円、AliExpressで160,475円、米国 Amazon.comで$949.00、One-Netbookストアで196,200円~(Core Ultra 7,32GB+2TBモデル)です。

関連記事:超ハイエンド級「ONEXPLAYER X1」のメリット・デメリット

「Surface Pro 11」

マイクロソフトから発売された13インチのWindowsタブレットPCです。PixelSense Flow (LCD/OLED)液晶、Snapdragon X Plus / Snapdragon X Elite 搭載で、AIアシスタント「Copilot」、2つのUSB4ポート、4K 3画面出力、Dolby Atmos 対応 2W ステレオ スピーカー「Surface Pro Flex キーボード」(別売)、「Surface Slim Pen 2」(別売)、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4に対応しています。

価格は、Amazonで185,918円(税込・ZHY-00046)、楽天市場で191,180円(送料無料・ZHX00011)、ヤフーショッピングで171,750円(送料無料)、マイクロソフト公式ストアで207,680円(税込み)、です。

関連記事:AIで激変した「Surface Pro 11」と前モデル Pro 9の違い

「MINISFORUM V3」

MINISFORUMから発売された14インチのWindows 11 タブレットPCです。2.5K液晶、Ryzen 7 8840U、50.82Whバッテリー、前面 2MPカメラ搭載で、Vペン(筆圧4096段階)、ケース(自立・傾き調整)、リフレッシュレート 165Hzに対応しています。

価格は、Amazonで196,580円 (税込)、楽天市場で203,980円(送料無料)、MINISFORUM公式サイトで191,980円(キーボード付属)、米国 Amazon.comで$949.00です。

関連記事:AIタブレット「MINISFORUM V3」はSurfaceに勝てるか? 性能を比較

他のGPDパソコンと比較

他にもGPDのパソコン(UMPCが販売されています。ぜひ比較してみてください。

GPD WIN シリーズ・XP ゲーム機の全機種 ラインナップを比較

 その他のおすすめゲーム製品は?

その他のおすすめゲーム製品は以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

海外のレアすぎる携帯ゲーム機 ラインナップ 機種 一覧 まとめて比較

海外製の携帯ゲーム機をまとめて紹介しています。

最安の最新ゲーミングノートPCをお得にゲット! 選び方とセール情報を紹介

最安の最新ゲーミングノートPCを紹介しています。

超小型UMPCが続々! 最新の極小Windows ノートPC まとめ

超小型PC(UMPC)をまとめて紹介しています。

HDD&TFカード

懐かしの名作がぎっしり! レトロゲーム収録HDD&TFカード まとめ