「Alldocube iWork GT」と高性能タブレットPCを徹底 比較!


2022年3月に発売された「Alldocube iWork GT」と高性能タブレットPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年9月、「ALLDOCUBE iWork GT 12」が発売されました。

「Alldocube iWork GT」の特徴

Alldocube iWork GT」の特徴をまとめてみました。

2K液晶・最大512GBのSSD・45W急速充電

Alldocube iWork GT」は10.95インチで解像度2000×1200 ドットのIPS ディスプレイを搭載。高精細な2K液晶でタッチ操作にも対応しています。また、SSD 256/512GBストレージを搭載。別売のmicroSDカード最大512GBまで拡張することもできます。そのほか、長時間動作する3900mAバッテリーを搭載。45W PD急速充電も利用できます。

第11世代Core iプロセッサ&8GBメモリ・Win 11

Alldocube iWork GT」は第11世代Core iプロセッサを搭載。Core i3-1115G4Core i5-1135G7 / Core i7-1165G7の3種類を搭載したモデルが用意されています。また、8GB LPDDR4xメモリを搭載し、スムーズに動作。OSはWindows 11で新機能も使えるようになっています。

Wi-Fi 6通信・5MPカメラ・2つのフル機能Type-C

Alldocube iWork GT」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応。Bluetooth 5.1対応でワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。また、背面に500万画素カメラを搭載。前面には100万画素カメラを搭載し、Web会議やチャットで活用できます。そのほか、2つのフル機能Type-C端子を搭載。高音質なデュアルBOXスピーカーデュアルマイクも利用できます。

公式ページ Alldocube iWork GT – Alldocube Official Site

価格を比較

Alldocube iWork GT」と「HUAWEI MateBook E」(2022)、「Surface Go 3」、「Chuwi UBook X Pro」の価格を比較してみました。

「Alldocube iWork GT」

Alldocube iWork GT」は、AliExpressでUS $659.40 (日本円で約99164円)、米国 Amazon.comで$699.99で販売されています。

「HUAWEI MateBook E」(2022)

HUAWEI MateBook E」(2022)は、Amazonで87,727円(Core i3・タッチペンセット)、楽天市場で81,502円 (税込・本体のみ)、ヤフーショッピングで87,366円(税込・本体のみ)、ビックカメラで85,620円 (税込・8,562ポイント・本体のみ)で販売されています。

「Surface Go 3」

Surface Go 3」は、Amazonで52,874円(本体のみ)、楽天市場で49,800円 (税込・本体のみ)、ヤフーショッピングで49,500円 (税込・本体のみ)、ビックカメラで60,280円 (税込・6028ポイント)、マイクロソフト公式ストアで65,780円 (税込・658ポイント)で販売されています。

「Chuwi UBook X Pro」

Chuwi UBook X Pro」は、Amazonで69,800円(6000円OFFクーポン付き)、楽天市場で78,073円 (税込)、Banggoodで60,977円で販売されています。

スペックを比較

Alldocube iWork GT」と「HUAWEI MateBook E」(2022)、「Surface Go 3」、「Chuwi UBook X Pro」のスペックを比較してみました。

「Alldocube iWork GT」のスペック

  • ディスプレイ 10.95インチ、解像度2000×1200 ドットのIPS液晶
    ※2K/5:3/フルラミネート/タッチ対応
  • プロセッサ Core i3-1115G4/Core i5-1135G7/Core i7-1165G7
  • GPU Intel UHD Graphics/Intel Iris Xe Graphics
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4x
  • ストレージ SSD 256/512GB PCIE4.0 GEN3
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで
  • バッテリー 3900mA /7.6V
  • 充電 45W PD急速充電 (Type-C,PD protocol)
  • 背面カメラ 5MP
  • 前面カメラ    1MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi6 802.11ax/ac/a/b/g/n、Bluetooth 5.1
  • インターフェース 2 × USB Type-C(フル機能)、1 × USB 3.0 Type-A、MicroHDMI、3.5mmヘッドホンジャック
  • センサー 重力センサー、ホールエフェクター
  • スピーカー デュアルBOXスピーカー
  • マイク デュアルマイク
  • キーボード 専用キーボードカバー(マグネットで着脱・別売)
  • 冷却システム 大容量ファン、高スピン、静音
  • OS Windows 11
  • サイズ 259 x 163 x 10.58mm
  • 重量 610 g
  • カラー ブラック

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「HUAWEI MateBook E」(2022)のスペック

  • モデル DRC-W38 / DRC-W58
  • ディスプレイ 12.6インチ、解像度2560 x 1600 pxのOLED(有機EL)液晶
    ※10点マルチタッチ/16:10/画面占有率 90%/240 ppi/最大輝度 600 nit/1,000,000 : 1/上下左右:80°
  • プロセッサ Intel Core i3-1110G4 / Core i5-1130G7
  • GPU インテル UHD グラフィックス / インテル Iris Xe グラフィックス
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4x
  • ストレージ SSD 128/256GB NVMe PCIe
  • バッテリー 42 Wh
  • 駆動時間 約8.1時間 / 約7.4時間
  • 充電 PD急速充電
  • 背面カメラ 13MP
  • 前面カメラ     8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 IEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax、Bluetooth5.1
  • インターフェース USB Type-C x 1(Thunderbolt 4互換、充電、データ転送、ディスプレイポート映像出力に対応)、3.5 mm ヘッドセットジャック (CTIA規格) x 1
  • スピーカー HUAWEI SOUND対応のクアッドスピーカー
  • マイク ノイズキャンセリング対応のクアッドマイク
  • キーボード HUAWEI Smart Magnetic Keyboard (110°~160°の間で傾き調整・440g) ※別売
  • スタイラスペン HUAWEI M-Pencil(第2世代・筆圧感知4096段階・傾き検知に対応) ※別売
  • アプリ HUAWEI Share、HUAWEI PC Manager (Simple Version)、HUAWEIファクトリーリセット
  • 生体認証 指紋認証(電源ボタンに指紋センサー)
  • OS Windows 11 Home 64bit Sモード / Windows 11 Home 64bit
  • サイズ 286.5 x 184.7 x 7.99mm
  • 重量 約709g(バッテリーを含む)
  • カラー ネビュラグレー

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「Surface Go 3」のスペック

  • ディスプレイ 10.5インチ、解像度1920×1280 ドットのPixelSense液晶
    ※220ppi / コントラスト比1500:1/10点マルチタッチ/Surface Pen対応/Corning Gorilla Glass 3
  • プロセッサ Intel Core i3-10100Y / Pentium Gold 6500Y
    ※Core i3=Amber Lake Y/14nm/64bit/2コア/4スレッド
  • GPU Intel UHD 615 グラフィックス
  • RAM(メモリ) 4GB/8GB
  • ストレージ 64GB eMMC/128GB SSD/256GB SSD(法人向けモデルのみ)
  • バッテリー駆動時間 最大11時間
  • ACアダプター 24W
  • 背面カメラ 8MP
  • 前面カメラ    5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6(IEEE 802.11ax)、Bluetooth 5.0
    ※Qualcomm Snapdragon X16 LTE modem対応モデルあり
  • インターフェース USB Type-C (USB 3.1 Gen1 or Gen2)、microSDXCカードリーダー、3.5mmジャック、Surface Connect
  • センサー 加速度計、ジャイロスコープ、磁力計、環境光センサー、NFC(一部法人モデル)
  • スピーカー  Dolby Audio 対応の2Wステレオスピーカー
  • マイク デュアルアレイ(遠方界対応)
  • セキュリティ fTPM(一般消費者向け)/ハードウェアTPM(一部法人モデル)
  • キーボード 専用のSurface Go Type Coverを用意(別売)
  • スタイラスペン Surface Pen 対応(筆圧4096段階・精密なペン先と消しゴム、シェーディング用のチルト・別売)
  • OS Windows 11 Home/Windows 11 Pro/Windows 10 Pro
  • サイズ 245×175×8.3mm
  • 重量 544g(Wi-Fi) / 553g(LTE)
  • カラー プラチナ

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「Chuwi UBook X Pro」のスペック

  • ディスプレイ 13インチ、解像度2160×1440 ドットの液晶
    ※タッチ対応/3:2
  • プロセッサ Intel Core i7-7Y75 デュアルコア 1.30 GHz
    ※14nm/64bit/2コア/4スレッド/最大3.60 GHz
  • GPU インテル HD グラフィックス 615
  • RAM(メモリ)8GB LPDDR3
  • ストレージ SSD 256GB
  • 拡張ストレージ SSDで最大1TBまで
  • バッテリー 5000 mAh /7.6V
  • 充電 PD2.0高速充電
  • 背面カメラ 5MP
  • 前面カメラ 2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース USB Type-C(充電用) ×1、USB 3.0 ×2、Micro HDMI ×1、microSDカードスロット ×1、3.5mmジャック ×1
  • スピーカー モノラルスピーカー
  • スタイラスペン 筆圧4096段階(※別売)
  • キーボード あり(マグネットで着脱)
  • キックスタンド あり(U字型)
  • 筐体の素材 アルミ合金
  • OS Windows 10 Home ※Windows 11にアップグレード可能
  • サイズ 307×217×9.2mm
  • 重量 925g
  • カラー グレー

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ベンチマークを比較

Alldocube iWork GT」と「HUAWEI MateBook E」(2022)、「Surface Go 3」、「Chuwi UBook X Pro」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「Alldocube iWork GT」

<CPU> Core i3-1115G4

Passmarkによるベンチマークスコアは「6300」(CPU)。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

<CPU> Core i5-1135G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10134」(CPU)。

<GPU> Intel Iris Xe Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4739」。

<CPU> Core i7-1165G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10678」(CPU)。

<GPU> Intel Iris Xe Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4739」。

<プロセッサ性能を解説>

「Alldocube iWork GT」には3つのプロセッサが用意されています。いずれも10nmプロセスで製造された第11世代 Tiger Lakeになります。

3種類のうち、Core i3-1115G4プロセッサにはIntel UHD Graphicsが、Core i5-1135G7/Core i7-1165G7プロセッサにはIntel Iris Xe Graphicsが内蔵されており、グラフィック性能に違いがあります。

動画編集やPCゲームなどをする場合は後者のIntel Iris Xe Graphicsを内蔵したプロセッサ、つまりCore i5-1135G7/Core i7-1165G7プロセッサ搭載モデルを選択した方がいいでしょう。

Office文書作成、動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生など軽い用途であればCore i3-1115G4プロセッサでも十分に快適です。

「HUAWEI MateBook E」(2022)

<CPU> Core i3-1110G4

Passmarkによるベンチマークスコアは「4009」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1163」、マルチコアで「2445」。

<GPU> インテル UHD グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

<CPU> Core i5-1130G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「9913」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1300」、マルチコアで約「3000」。

<GPU> インテル Iris Xe グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4739」。

「Surface Go 3」

<CPU> Core i3-10100Y

Passmarkによるベンチマークスコアは「9092」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1096」、マルチコアで「3998」。

<GPU> Intel UHD 615 グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「720」。

<CPU> Pentium Gold 6500Y

Passmarkによるベンチマークスコアは「4191」(CPU)。

<GPU> Intel UHD 615 グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「720」。

「Chuwi UBook X Pro」

<CPU> Core i7-7Y75

Passmarkによるベンチマークスコアは「2629」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「2300」、マルチコアで約「3800」。

<GPU> インテル HD グラフィックス 615

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「669」。

「Alldocube iWork GT」のメリット・デメリット

Alldocube iWork GT」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・10.95インチの2K液晶・フルラミネートで色鮮やか

Alldocube iWork GT」は10.95インチで解像度2000×1200 ドットのIPS液晶を搭載。画質は高精細な2Kでタッチ操作にも対応しています。またガラスとパネルを一体化したフルラミネートを採用。より薄く色鮮やかになっています。

一方、「HUAWEI MateBook E」(2022)は12.6インチで解像度2560x1600pxのOLED(有機EL)液晶を搭載しています。「Surface Go 3」は10.5インチで解像度1920×1280 ドットのPixelSense液晶を搭載しています。「Chuwi UBook X Pro」は13インチで解像度2160×1440 ドットの液晶を搭載しています。

・8GBメモリ&SSD 256/512GBストレージで快適に使える

Alldocube iWork GT」は8GB LPDDR4xメモリを搭載しスムーズに動作します。また、SSD 256/512GBストレージを搭載し、別売のmicroSDカードで最大512GBまで拡張できます。

一方、「HUAWEI MateBook E」(2022)は8GB LPDDR4x&SSD 128/256GBストレージを搭載しています。「Surface Go 3」は4/8GBメモリと64GB eMMC、もしくはSSD 128/256GBストレージを搭載しています。「Chuwi UBook X Pro」は8GB LPDDR3メモリとSSD 256GBストレージを搭載しています。

・3900mAバッテリー搭載で45W PD急速充電に対応

Alldocube iWork GT」は3900mAバッテリー搭載で長時間動作します。また、Type-C端子搭載で45W PD急速充電も利用できます。

一方、「HUAWEI MateBook E」(2022)は42Whバッテリー搭載でPD急速充電に対応しています。「Surface Go 3」は最大11時間駆動するバッテリー搭載で24W急速充電に対応しています。「Chuwi UBook X Pro」は5000mAhバッテリー搭載でPD2.0高速充電に対応しています。

・背面5MP&前面1MPカメラが使える

Alldocube iWork GT」は背面に500万画素カメラを搭載。前面には100万画素カメラを搭載し、Web会議やチャットで活用できます。

一方、「HUAWEI MateBook E」(2022)は背面13MP&前面8MPカメラを搭載しています。「Surface Go 3」は背面8MP&前面5MPカメラを搭載しています。「Chuwi UBook X Pro」は背面5MP&前面2MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fi 6&Bluetooth 5.1に対応

Alldocube iWork GT」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応しています。また、Bluetooth 5.1対応でワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「HUAWEI MateBook E」(2022)はWi-Fi 6&Bluetooth 5.1に対応しています。「Surface Go 3」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.0に対応しています。「Chuwi UBook X Pro」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応しています。

・2つのフル機能Type-Cポートを搭載

Alldocube iWork GT」は2つのフル機能Type-Cポート(映像出力・高速データ転送・充電)を搭載しています。

一方、「HUAWEI MateBook E」(2022)と「Surface Go 3」はは1つのフル機能Type-Cポートを搭載しています。「Chuwi UBook X Pro」はUSB Type-C(充電用) ×1とUSB 3.0 ×2を搭載しています。

・厚さ10.58mmで重さ610gの薄型軽量デザイン

Alldocube iWork GT」は厚さ10.58mmで重さ610gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「HUAWEI MateBook E」(2022)は厚さ7.99mmで重さ約709gになっています。「Surface Go 3」は厚さ8.3mmで重さ544gになっています。「Chuwi UBook X Pro」は厚さ9.2mmで重さ925gになっています。

・デュアルBOXスピーカー搭載で音がいい

Alldocube iWork GT」はデュアルBOXスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「HUAWEI MateBook E」(2022)はHUAWEI SOUND対応のクアッドスピーカーを搭載しています。「Surface Go 3」はDolby Audio 対応の2Wステレオスピーカーを搭載しています。「Chuwi UBook X Pro」はモノラルスピーカーを搭載しています。

・専用キーボードカバーが使える

Alldocube iWork GT」はマグネットで着脱できる専用のキーボードカバーが用意されています。装着することで自立可能になり、ノートパソコンのように使うことが可能になります。

一方、「HUAWEI MateBook E」(2022)はHUAWEI Smart Magnetic Keyboard(別売)が用意されています。「Surface Go 3」は専用のSurface Go Type Cover(別売)が用意されています。「Chuwi UBook X Pro」は専用キーボード(別売)が用意されています。

・Windows 11の新機能が使える

Alldocube iWork GT」はWindows 11の新機能が使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、「ペイントアプリ」、クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加

などの機能が追加されています。

一方、「HUAWEI MateBook E」(2022)はWindows 11 Homeを搭載しています。「Surface Go 3」と「Chuwi UBook X Pro」はWindows 11 Home/Proを搭載しています。

デメリット

・専用スタイラスペンがない

Alldocube iWork GT」は専用スタイラスペンが用意されていません。

一方、「HUAWEI MateBook E」(2022)は第2世代のHUAWEI M-Pencil(別売)が用意されています。「Surface Go 3」は筆圧4096段階のSurface Penが用意されています。「Chuwi UBook X Pro」は筆圧4096段階の専用スタイラスペン(※別売)が用意されています。

・指紋認証に対応していない

Alldocube iWork GT」は指紋認証が利用できません。

一方、「HUAWEI MateBook E」(2022)は指紋認証に対応しています。「Surface Go 3」と「Chuwi UBook X Pro」は指紋認証に対応していません。

「Alldocube iWork GT」の評価

Alldocube iWork GT」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

Alldocubeから発売された高性能な2in1タブレットPCです。プロセッサに第11世代のCore i3/i5/i7を搭載し、パワフルに動作するのが特徴です。この性能であれば負荷の高い動画編集やSteamなどのPCゲームも利用可能で、もちろんテレワークなどの仕事用PCとしても最適です。

また、大容量のSSD 256/512GBストレージを搭載。バッテリー容量は3900mAで45W PD急速充電も利用できるので非常に便利です。そのほか、高速なWi-Fi 6通信に対応。2つのフル機能Type-Cポートを搭載するなどインターフェースも充実しています。

発売時の価格は$619.99(AliExpress)。キーボードカバーは別売ですが第11世代Core iプロセッサ搭載なわりにはかなり安いですね。高性能な2in1タブレットPCを探している人におすすめします。

「Alldocube iWork GT」の販売・購入先

Alldocube iWork GT」は、

AliExpressでUS $659.40 (日本円で約99164円)、

米国 Amazon.comで$699.99、

で販売されています。

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★富士通「STYLISTIC WQ2/H3」(10.1・N5100・防水防塵)

★「ALLDOCUBE iWork GT 12」(12.6インチ・Ryzen 5 7520U)

★CHUWI「Ubook XPro 2023」(13インチ・Core i5-10210Y)

★「Surface Pro 9」(13インチ・第12Core i5/7)

★ASUS「ExpertBook B3 Detachable」(Snapdragon 7c Gen 2)

HUAWEI MateBook E」(2022)

Surface Go 3

Chuwi UBook X Pro

Teclast X16

ASUS Vivobook 13 Slate

Surface Pro 8

Alldocube iWork 20

Chuwi Hi10 Go

IdeaPad Duet 350i

HP ENVY x360 13」(2021)

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UMPC

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<Android >

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<Chromebook>

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「RGB10S」と注目の最新レトロ携帯ゲーム機を徹底 比較!


2022年3月に発売された「RGB10S」と注目の最新レトロ携帯ゲーム機を徹底 比較!価格や収納ゲーム数、対応エミュレーター、スペック、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2022年4月、ANBERNIC「RG503」が発売されました。

※2021年12月から「RG552」も発売中です。

「RGB10S」の特徴

RGB10S」の特徴をまとめてみました。

上部レバー・前面スピーカー・Xbox風ボタン

RGB10S」は本体の左上にジョイスティックレバーを配置。左下には十字キーを配置し、従来モデルの「RGB10」とはレイアウトが上下逆になっています。また、本体の右下にスピーカーを搭載。従来モデルよりも大音量でゲームが楽しめるようになっています。そのほか、前面のボタンをXboxコントローラー風のデザインに変更。本体上部には押しやすいトリガーボタン(L1/L2、R1/R2)を搭載しています。

3000mAhバッテリ・Wi-FI通信・OTG

RGB10S」は3000mAhバッテリを搭載。従来モデルの「RGB10」よりも200mAh多くなり、より長く駆動できます。また、Wi-FI通信(2.4GHz/5GHz)に対応。「RGB10」のようにモジュールを追加せずにシステムアップデートできるようになっています。そのほか、OTG対応のType-C端子を搭載し、外部コントローラーと接続することが可能。もう一つのType-C端子で充電することもできます。

EmuELEC・RK3326・3.5液晶

RGB10S」は最新のEmuELEC OSを搭載。ニンテンドー64やPSP、ドリームキャスト、ゲームボーイ、ネオジオ、スーパーファミコン、メガドライブなどのレトロゲームがプレイできるようになっています。また、RockChip RK3326 クアッドコアプロセッサ搭載で遅延なくスムーズに動作。液晶ディスプレイは3.5インチの段差のないOCAフルフラット仕様で防塵や広視野角に対応しています。

公式 POWKIDDY RGB10S – Powkiddy official store

価格を比較

RGB10S」と「RG351MP」、「RG552」、「Powkiddy X39」の価格を比較してみました。

「RGB10S」

RGB10S」は、Amazonで12,999円、ヤフーショッピングで13,699円、AliExpressでUS $77.7、Banggoodで13,429円で販売されています。

「RG351MP」

RG351MP」は、Amazonで17,999円(※売り切れでも週末に入荷していることが多いです)、楽天市場で19,707円 (税込)、ヤフーショッピングで19,978 円、AliExpressでUS $143.52、Banggoodで16,177円、Whatsko公式ストアで16,999円 、米国 Amazon.comで$165.99で販売されています。

「RG552」

RG552」は、Amazonで28,999円~(※週末に入荷)、楽天市場で 28,300円 (税込)、ヤフーショッピングで30,979 円、AliExpressでUS $207.79、Banggoodで31,732円、Whatsko公式ストアで26,999円で販売されています。

「Powkiddy X39」

Powkiddy X39」は、Amazonで6,999円(※週末のみ入荷)、ヤフーショッピングで7,999 円、AliExpressでUS $44.99、Banggoodで5,474円で販売されています。

収納ゲーム数・対応エミュレーターを比較

RGB10S」と「RG351MP」、「RG552」、「Powkiddy X39」の収納ゲーム数・対応エミュレーターを比較してみました。

「RGB10S」

収録ゲーム数 3000/5000+/10000+ ※販売先によって異なります

対応エミュレーター PSP, N64, DC, NDS,PS1, CPS1, CPS2, FBA, NEOGEO, NEOGEO POCKET, GBA, GBC, GB, SFC, FC, MD, SMS, GG, HANDY, MSX, ST, WSC, POKEMINI, transfer gamesなど20種類以上

「RG351MP」

収録ゲーム数

3000/5000+/7000+/10000+ ※モデル・販売先によって異なっています。

対応エミュレーター

NDS, N64, PSP, PS1, CPS1, CPS2, CPS3, DC, FBA, NEOGEO, NEOGEO POCKET, GBA, GBC, FC, MD など20種類以上

「RG552」

収納ゲーム数

3000/5000+/7000+/10000+ ※モデル・販売先によって異なっています。

対応エミュレーター

Wii、NGC、NDS、N64、DC、PSP、PS1、Open bor、CP1、CP2、CP3、FBA、NEOGEO、NEOGEOPOKET、GBA、GBC、GB、SFC、FC、MD、SMS、GG、MSX、PCE、WS、Saturn、Transplantなど20種以上

「Powkiddy X39」

収録ゲーム数

数百から数千 ※販売先によって異なります

対応エミュレーター

CPS,FBA,FC,GB,GBA,GBC,NEOGEO,SFC,MD,PS1 (10種類)

スペックを比較

RGB10S」と「RG351MP」、「RG552」、「Powkiddy X39」のスペックを比較してみました。

「RGB10S」のスペック

  • ディスプレイ 3.5インチ、解像度480×320 pxのIPS液晶
    ※OCAフルフラット/防塵/広視野角
  • プロセッサ RockChip RK3326 クアッドコア
  • CPU ARM Cortex-A35 Quad Core 1.5Ghz
  • GPU Mali-G31 Dvalin
  • RAM(メモリ) 1GB DDR3
  • 外部ストレージ microSDカード 32GB / 64GB / 128GB ※いずれかが付属します
  • バッテリー 3000 mAh
  • 充電 5V/2A
  • 駆動時間 8時間
  • 充電 Type-C (5V/2A)、時間:2.5時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi (2.4GHz/5GHz)
  • インターフェース USB Type-C (充電) 、USB Type-C(OTG)、3.5mmイヤホンジャック ※microHDMI端子がないため外部ディスプレイに出力できません
  • スピーカー 1W、前面シングル
  • ボタン ボタン:A、B、X、Y、L1 / L2、R1 / R2、アナログジョイスティック、選択、開始、電源オン
  • ゲームの追加 対応
  • システム言語 日本語、英語、中国語
  • 筐体の素材 プラスチック
  • OS  EmuELEC (Open Source Linux)
  • サイズ 144 x 63.8 x 16 mm
  • 重量  340 g
  • カラー ホワイト
  • 付属品 説明書、Type-C ケーブル、ボタンカバー

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「RG351MP」のスペック

  • ディスプレイ 3.5インチ、解像度640 x 480 pxのIPS液晶
  • プロセッサ Rockchip RK3326 クアッドコア 1.5GHz
  • GPU Mali-G31 MP2
  • RAM(メモリ) 1GB DDR3L
  • ストレージ 16GB/48GB/80GB/144GB ※販売先によって異なります。※内蔵ではなくmicroSDカードです
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 3600 mAh
  • 駆動時間 6時間
  • 充電 USB充電・4時間でフルチャージ
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi通信に対応
  • インターフェース  USB Type-C(OTG)、Type-C(充電用)、microSDカードスロット x2、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー
  • 筐体の素材 アルミニウム合金、CNCプロセス
  • 言語 日本語を含むマルチ言語に対応(システム)
  • OS Open source Linux system
  • サイズ 14.5 x 7.3 x 1.8cm
  • 重量 267g
  • カラー オーシャンブルー、メタルブラック、ミントグリーン

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「RG552」のスペック

  • ディスプレイ 5.36インチ、解像度1920 x 1152 pxのIPS液晶
    ※5:3/10点マルチタッチ対応
  • プロセッサ Rockchip RK3399 ヘキサコア 1.8Ghz
  • GPU ARM Mali T860 MP4
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4
  • ストレージ 64GB eMMC(Android)+16GB TFカード(Linux)
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで拡張可
  • バッテリー 6400mAh
  • 駆動時間 6時間
  • 充電 30W急速充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi対応
  • インターフェース USB Type-C (OTGと充電が別) x2 、microHDMI x1、TFカードスロット x2、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • ファン サイレントアクティブヒートシンクターボファン
  • 言語 日本語を含むマルチ言語に対応
  • ゲームの追加 対応
  • OS Android 7.1+Linux
  • サイズ 198.1 x 85.6 x 20 mm
  • 重量 355g
  • カラー グレイ

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「Powkiddy X39」のスペック

  • ディスプレイ 4.3インチ、解像度480 x 272 pxのIPS液晶
  • プロセッサ ATM7051、クアッドコア / ARM Cortex A9
  • GPU ARM Mali-400MP2
  • RAM(メモリ) 128MB LPDDR2 900MHz
  • 外部ストレージ microSDカードで32GB ※最大64GBまで。販売先によって異なります。
  • バッテリー 2500mAh
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 なし
  • インターフェース Type-C (電源用) x1、USB x2、TFカードスロット x1、miniHDMI x1、3.5mmイヤホンジャック x1、ボリュームボタン x1、電源ボタン x1
  • スピーカー 0.8Wスピーカー
  • 音楽再生 対応
  • 言語 英語、中国語
  • ゲームの追加 対応
  • OS OpenSource Linux
  • サイズ 不明
  • 重量 不明
  • カラー ブラック

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「RGB10S」のメリット・デメリット

RGB10S」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・3.5インチのIPS液晶・OCAフルフラットで防塵&広視野角に対応

RGB10S」は3.5インチで解像度480×320 pxのIPS液晶を搭載しています。段差のないOCAフルフラット仕様で防塵や広視野角にも対応しています。

一方、「RG351MP」は3.5インチで解像度640x480pxのIPS液晶を搭載しています。「RG552」は5.36インチで解像度1920×1152 pxのIPS液晶を搭載しています。「Powkiddy X39」は4.3インチで解像度480x272pxのIPS液晶を搭載しています。

・PSP、N64、DCゲームに対応・ゲームの追加も可

RGB10S」は最新のEmuELEC OSを搭載し、ニンテンドー64やPSP、ドリームキャスト、ゲームボーイ、ネオジオ、スーパーファミコン、メガドライブなどのレトロゲームがプレイできるようになっています。また、自分で吸い出したゲームのROMを追加することもできます。

一方、「RG351MP」、「RG552」はPSP、N64、DCゲームに対応しています。「Powkiddy X39」はPSP、N64、DCゲームに対応していません。

・RK3326プロセッサ&1GB DDR3メモリで軽快に動作

RGB10S」はRockChip RK3326 クアッドコアプロセッサと1GB DDR3メモリを搭載し、ほとんどのゲームが快適に遊べるようになっています。

一方、「RG351MP」はRK3326プロセッサ&1GB DDR3Lメモリを搭載しています。「RG552」はRK3399 ヘキサコアプロセッサと4GB LPDDR4メモリを搭載しています。「Powkiddy X39」は ATM7051、クアッドコアプロセッサと128MB LPDDR2メモリを搭載しています。

・3000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

RGB10S」は3000mAhバッテリー搭載で約8時間駆動できます。また、Type-C充電(5V/2A)も利用できます。

一方、「RG351MP」は3600 mAhバッテリー搭載でUSB充電に対応しています。「RG552」は6400mAhバッテリー搭載で30W急速充電に対応しています。「Powkiddy X39」は2500mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

・Wi-Fi(2.4GHz/5GHz)通信に対応

RGB10S」はWi-FI通信(2.4GHz/5GHz)に対応し、「RGB10」のようにモジュールを追加せずにシステムアップデートできるようになっています。

一方、「RG351MP」と「RG552」はWi-Fi通信に対応しています。「Powkiddy X39」はWi-Fi通信に対応していません。

・厚さ16 mmで重さ340gの薄型軽量デザイン

RGB10S」は厚さ16mmで重さ340gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「RG351MP」は厚さ18mmで重さ267gになっています。「RG552」は厚さ20 mmで重さ355gになっています。「Powkiddy X39」はサイズ・重量が不明です。

デメリット

・TFカードスロットが1つしかない

RGB10S」はmicroSDカードを収納するTFカードスロットが1つしかないため、OS用とゲーム用のmicroSDカードを別々に作成することができません。

一方、「RG351MP」と「RG552」は2つのTFカードスロットを搭載しています。「Powkiddy X39」は1つのTFカードスロットを搭載しています。

・一部のゲームが動作しない

RGB10S」は比較的負荷が高いセガサターン、ドリームキャスト、ニンテンドー64などの一部のゲームでうまく動作しないことがあります。

その点は「RG351MP」、「RG552」、「Powkiddy X39」も同じです。

・収録ゲームが日本語でないことが多い

RGB10S」の収録ゲームが日本語でないことが多いです。アクションゲームなどは問題ありませんが、RPGやシュミレーションゲームは非常にやりづらいです。※自分で追加した日本のゲームROMは日本語になります。

その点は「RG351MP」、「RG552」、「Powkiddy X39」も同じです。

「RGB10S」の評価

RGB10S」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2020年8月に発売された「RGB10」のリニューアルモデルになります。

表向きのスペックではバッテリー容量が2800mAhから3000mAhに増えたこと、Wi-FI通信(内蔵チップあり)に対応したことになっていますが、実はボタン配置を含めて大幅にデザインが変更されています。

特に大きな変化はジョイスティックレバーが左上に配置されたことです。これにより、左下に配置された十字キーでの操作がより快適になりました。レトロゲームは十字キーを使うことが多いのでこれは嬉しい仕様変更です。また、右側のボタンがXBOXコントローラー風デザインに変更。スピーカーは本体の右下前面に配置され、より大音量でゲームを楽しめるようになりました。

発売時の価格はUS $78.85 – 93.63(AliExpress)。日本のAmazonでも11999円とかなり安い価格設定です。現在販売されている「RGB10 MAX」よりも5千円以上安いのでとってもお買い得です。低価格でも高性能な携帯ゲーム機を探している人におすすめです。

「RGB10S」の販売・購入先

RGB10S」は、

Amazonで12,999円、

ヤフーショッピングで13,699円、

AliExpressでUS $77.7、

Banggoodで13,429円、

で販売されています。

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他のゲーム機と比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「TRIMUI SMART PRO」(4.96型・Allwinner A133 Plus)

★「ANBERNIC RG505

★「ANBERNIC RG353M

★「ANBERNIC RG353V/VS

★「Powkiddy X70」(ヨコ型・7インチ)

★「Powkiddy V1」(タテ型)

★「RG503

RG351MP

RG552

Powkiddy X39

RGB10 MAX

GPD XP」(Android 11)

ODROID Go Super

Powkiddy X18S」(Android 11)

Powkiddy A20

Retroid Pocket 2

RG351V」(タテ型・ゲームボーイ風)

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「Chuwi MiniBook X」と注目の最新UMPCを徹底 比較!


2022年3月に発売された「Chuwi MiniBook X」(2022)と価格やスペック、ベンチマークスコアの違いに加えて、メリット・デメリットも紹介します。

※2023年8月、CHUWI「MiniBook X N100」(Intel N100)が発売されました。

※2022年3月から8型「CHUWI MiniBook」(J4125)も発売中です。

※2021年12月から13.5型「CHUWI FreeBook」(N5100 )も発売中です。

「Chuwi MiniBook X」の特徴

Chuwi MiniBook X」の特徴をまとめてみました。

10.8液晶・360度回転・筆圧スタイラスペン

Chuwi MiniBook X」は10.8インチで解像度2560×1600ドットのIPS液晶を搭載。画面比率90%のワイドな液晶でsRGBカバー率100%にも対応しています。また、360度回転ヒンジを搭載。ノートPCスタイルの他にタブレット、テント、スタンドモードで使用できます。そのほか、筆圧4096段階の専用スタイラスペンを用意。イラストやメモなどを手書き入力できます。

Celeron N5100&12GBメモリ&SSD 512GB

Chuwi MiniBook X」は第11世代のインテル Celeron N5100 クアッドコアプロセッサを搭載。Passmarkベンチマークスコアで「3198」(CPU)を記録し、高速に動作します。また、12GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズにに動作。ストレージはSSD 512GBでOSやアプリの起動も高速になっています。

45W急速充電・フル機能Type-C・アルミボディ

Chuwi MiniBook X」は長時間動作する28.88Whバッテリーを搭載。45W急速充電も利用できます。また、フル機能のType-C端子を搭載。映像出力、充電、データ転送を一本のケーブルで行うことができます。そのほか、堅牢なアルミ合金素材を採用。重さは899gで気軽に持ち歩けるようになっています。

公式ページ MiniBook X – Chuwi(ツーウェイ) | 公式サイト

価格を比較

Chuwi MiniBook X」、「OneMix4」、「GPD Pocket 3」、「CHUWI MiniBook」(J4125)の価格を比較してみました。

「Chuwi MiniBook X」

Chuwi MiniBook X」は、Amazonで69,900円、楽天市場で59,000円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで68,500 円、Chuwi公式ストアで$449.00で販売されています。

「OneMix4」

OneMix4」は、Amazonで200,600円(40120円OFFクーポン付き)、楽天市場で153,800円 (税込)、ヤフーショッピングで226,654 円、AliExpressでUS $1,104.00で販売されています。

「GPD Pocket 3」

GPD Pocket 3」は、Amazonで86,000円、楽天市場で86,000円 (税込)、ヤフーショッピングで173,930 円、Banggoodで85,102円、AliExpressでUS $1,170.00、米国Amazon.comで$799.95で販売されています。

「CHUWI MiniBook」(J4125)

CHUWI MiniBook」(J4125)は、Amazonで38,800円(2000円OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで43,844 円で販売されています。

スペックを比較

Chuwi MiniBook X」、「OneMix4」、「GPD Pocket 3」、「CHUWI MiniBook」(J4125)のスペックを比較してみました。

「Chuwi MiniBook X」のスペック

  • ディスプレイ 10.8インチ、解像度2560 × 1600 ドットのIPS液晶
    ※2K/タッチ対応/280ppi/最大輝度380nit/sRGBカバー率100%/画面比率90%
  • プロセッサ Intel Celeron N5100 クアッドコア
    ※10nm/4コア/4スレッド
  • GPU Intel UHD Graphics
  • RAM(メモリ) 12GB LPDDR4X
  • ストレージ SSD 512GB SATA
  • バッテリー 28.88Wh(3800mAh / 7.6V)、リチウムイオンポリマー電池
  • 充電 45W急速充電(PD2.0)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
    ※Banggood販売モデルはWi-Fi 6、Bluetooth 5.1に対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG・フル機能)、Type-C(充電・データ転送用)、3.5mmジャック、DCジャック
  • スタイラスペン 筆圧4096段階(別売)
  • キーボード QWERTY英語配列、ベゼルレス、フルサイズ
  • 360度回転 対応
  • 筐体の素材 アルミ合金
  • 冷却ファン なし (ファンレス・Copperヒートシンク・静音動作)
  • OS Windows 11 / Windows 10 ※アップグレード可
  • サイズ 244 × 166.4 × 17.2 mm
  • 重量 899g
  • カラー グレー

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「OneMix4」のスペック

  • ディスプレイ 10.1 インチ、解像度2560 x 1600 ドットのLTPS液晶
    ※16:10 / 画面占有率 90% / sRGB 100% / 輝度320nit / 2.5K
  • プロセッサ  Tiger Lake世代のIntel Core i5-1130G7
    ※10nm/4コア/8スレッド/最大4.0GHz
  • GPU Intel Iris Xeグラフィックス
  • RAM(メモリ) 8/16 GB LPDDR4X-3200
  • ストレージ M.2 SSD 256/512GB/1TB  (PCI Express NVMe)
  • バッテリー 10000mAh /3.85V
  • 駆動時間 動画視聴で約8時間
  • 充電 ACアダプタ(Type-C経由) / 45WまでのUSB PD充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11ax)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB4(Type-C)×2、USB 3.0 Type-C×1、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
    ※外付けGPU(eGPU)ボックスをサポート
  • スタイラスペン 筆圧2048段階のデジタルスタイラスペンが付属
  • 生体認証 指紋認証(電源ボタン)
  • キーボード キーのピッチ 18.5mm・英語 or 日本語 対応
  • 本体の素材 6000系航空用アルミニウム
  • OS Windows 10
  • サイズ 22.7 x 15.73 x 1.1 cm
  • 重量 769g
  • カラー ダークネイビー

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「GPD Pocket 3」のスペック

  • モデル Ultimate / Pro
  • ディスプレイ 8.0インチ、解像度1920 x 1200ドットのIPS液晶
    ※16:10 / 10点マルチタッチ / 輝度500nit / DC調光 / Gorilla Glass 5 / FHD / 284ppi
  • プロセッサ Intel Pentium Silver N6000 / Intel Core i7-1195G7
  • GPU Intel UHD Graphics / Intel Iris Xe Graphics 96
  • RAM(メモリ) 8/16GB LPDDR4X
  • ストレージ M.2 SSD 512/1TB
  • バッテリー 38.5Wh, 7.7V (5000mAh x2)
  • 駆動時間 Ultimateモデルで9時間、Proモデルで15時間
  • 充電 45W PD急速充電
  • カメラ 200万画素(解像度1600 x 1200)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz/Wi-Fi 6)、Bluetooth 5.0
  • 有線LAN 対応
  • インターフェース
    Ultimate: 1×Thunderbolt 4、1×HDMI 2.0b、2×USB 3.2 Gen2 Type-A
    Pro: 1×USB 3.2 Gen2 Type-C、1×HDMI 2.0b、2×USB 3.2 Gen2 Type-A
    ※EIA RS-232シリアルインターフェース拡張モジュールをサポート
  • スピーカー 最高級AACリニア ステレオスピーカー x2
  • オーディオ サウンドチップ内蔵
  • スタイラスペン 筆圧感知4096段階
  • キーボード キーピッチ16mmのフルサイズQWERTY
  • センサー ホールセンサー
  • 筐体の素材 アルミ合金
  • 生体認証 指紋認証(1秒でロック解除)
  • OS Windows 10 Home 64bitc
  • サイズ 約198 x 137 x 20 mm
  • 重量 725g
  • カラー ガンカラー

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「CHUWI MiniBook」(J4125)のスペック

  • ディスプレイ 8インチ、解像度1920×1200ドットのIPS液晶
    ※16:10 / 10点マルチタッチ / sRGB100% / 画面占有率 90% / バックライト付き
  • プロセッサ Gemini Lake Refresh世代のIntel Celeron J4125 クアッドコア 2.00 GHz
    ※14nm/64bit/4コア/4スレッド/2.7GHz
  • GPU Intel UHD Graphics 600
  • RAM(メモリ) 6GB LPDDR4
  • ストレージ 128GB eMMC
  • 拡張ストレージ M.2 SSDで最大1TBまで、microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー容量 3500 mAh / 26.6Wh / 7.6V
    ※高分子イオン電池
  • 駆動時間 8時間
  • 充電 PD急速充電
  • カメラ 前面Webカメラ
  • 通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz /5.0 GHz)、Bluetooth4.0
  • インターフェース USB Type-C (フル機能)x1、USB-A 3.0 x1、USB-A 2.0 x1、M.2 2242 SSD スロット x1、microSDカードスロット x1(最大128GB)、microHDMI x1、3.5mmジャック x1
  • スタイラスペン 筆圧感知4096段階のChuwi HiPen H3(※別売)
  • キーボード 日本語キーボード、マルチタッチパッド、フルサイズ、3mmベゼル、ポインティングデバイス
  • スピーカー あり
  • マイク あり
  • 360度回転 対応
  • OS Windows 10 Home 64bit
  • サイズ 201×128.6×19.3 mm
  • 重量 663g
  • カラー グレー

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ベンチマークを比較

Chuwi MiniBook X」、「OneMix4」、「GPD Pocket 3」、「CHUWI MiniBook」(J4125)のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「Chuwi MiniBook X」

<CPU> Celeron N5100

Passmarkによるベンチマークスコアは「3198」(CPU)。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

<プロセッサ性能を解説>

10nmプロセスで製造された第11世代のインテル Celeron N5100 クアッドコアプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマークスコアで「3198」(CPU)を記録しています。内蔵GPUはIntel UHD Graphicsで3DMark Fire Strikeのグラフィックスコアで「1428」を記録しています。

Core i5-1130G7搭載の「OneMix4」と比較するとPassmarkベンチマークスコアで約3000低くなります。

Core i7-1195G7搭載の「GPD Pocket 3」と比較するとPassmarkベンチマークスコアで約8000低くなります。

Celeron J4125搭載の「CHUWI MiniBook」(J4125)と比較するとPassmarkベンチマークスコアがほぼ同じになりますが、グラフィック性能は3~4倍高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、Office文書作成、Web会議などで快適に動作します。ゲームは軽めのブラウザゲームか2Dゲームなら動作します。PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「OneMix4」

<CPU> Intel Core i5-1130G7

Passmarkによるベンチマークスコアは約「6000」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1269」、マルチコアで「4412」。

<GPU> Intel Iris Xe グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4739」。

「GPD Pocket 3」

<CPU> Core i7-1195G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「11835」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1674」、マルチコアで「6252」。

<GPU> Iris Xe Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4739」。

「CHUWI MiniBook」(J4125)

<CPU> Celeron J4125

Passmarkによるベンチマークスコアは「3013」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「430」、マルチコアで「1389」。

<GPU> Intel UHD Graphics 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「Chuwi MiniBook X」のメリット・デメリット

Chuwi MiniBook X」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・10.8インチの2K液晶・タッチ対応でsRGBカバー率100%に対応

Chuwi MiniBook X」は10.8インチで解像度2560×1600ドットのIPS液晶を搭載。タッチ対応でより正確な色再現が可能なsRGBカバー率100%にも対応しています。

一方、「OneMix4」は10.1インチで解像度2560 x 1600 ドットのLTPS液晶を搭載しています。「GPD Pocket 3」は8.0インチで解像度1920 x 1200ドットのIPS液晶を搭載しています。「CHUWI MiniBook」(J4125)は8インチで解像度1920×1200ドットのIPS液晶を搭載しています。

・360度回転に対応

Chuwi MiniBook X」は360度回転ヒンジを搭載し、ノートPCスタイルの他にタブレット、テント、スタンドモードで使用できます。

一方、「OneMix4」、「GPD Pocket 3」、「CHUWI MiniBook」(J4125)は360度回転に対応しています。

・筆圧4096段階のスタイラスペンが使える

Chuwi MiniBook X」は筆圧4096段階のスタイラスペン(別売)で手書き入力できるようになっています。

一方、「OneMix4」は筆圧2048段階のデジタルスタイラスペンが付属しています。「GPD Pocket 3」は筆圧感知4096段階のスタイラスペンが用意されています。「CHUWI MiniBook」(J4125)は筆圧感知4096段階のChuwi HiPen H3(※別売)が用意されています。

・12GBメモリ&SSD 512GBストレージ搭載

Chuwi MiniBook X」は12GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作します。また、SSD 512GBストレージ搭載で大量のデータを保存できます。

一方、「OneMix4」は8/16 GB LPDDR4XメモリとM.2 SSD 256/512GB/1TBストレージを搭載しています。「GPD Pocket 3」は8/16GB LPDDR4XメモリとM.2 SSD 512/1TBストレージを搭載しています。「CHUWI MiniBook」(J4125)は6GB LPDDR4メモリと128GB eMMCストレージを搭載しています。

・28.88Whバッテリー搭載で45W急速充電に対応

Chuwi MiniBook X」は28.88Whバッテリー搭載で長時間動作します。また、45W急速充電に対応しています。

一方、「OneMix4」は10000mAhバッテリー搭載で45W急速充電に対応しています。「GPD Pocket 3」は38.5Whバッテリー搭載で45W PD急速充電に対応しています。「CHUWI MiniBook」(J4125)は3500 mAhバッテリー搭載でPD急速充電に対応しています。

・Wi-Fi&Bluetoothに対応

Chuwi MiniBook X」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応しています(※Banggood販売モデルはWi-Fi 6、Bluetooth 5.1に対応)。

一方、「OneMix4」と「GPD Pocket 3」はWi-Fi 6 (802.11ax)&Bluetooth 5.0に対応しています。「CHUWI MiniBook」(J4125)はWi-Fi&Bluetooth4.0に対応しています。

・厚さ17.2mmで重さ899gの薄型軽量デザイン

Chuwi MiniBook X」は厚さ17.2mmで重さ899gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「OneMix4」は厚さ1.1cmで重さ769gになっています。「GPD Pocket 3」は厚さ20mmで重さ725gになっています。「CHUWI MiniBook」(J4125)は厚さ19.3mmで重さ663gになっています。

デメリット

・キーボードが英語配列になる

Chuwi MiniBook X」はキーボードが英語配列になります。

一方、「OneMix4」は英語と日本語仕様のキーボードが用意されています。「GPD Pocket 3」は英語配列のキーボードになります。「CHUWI MiniBook」(J4125)は日本語配列のキーボードを採用しています。

・指紋認証に対応していない

Chuwi MiniBook X」は指紋認証に対応していません。

一方、「OneMix4」と「GPD Pocket 3」は指紋認証に対応しています。「CHUWI MiniBook」(J4125)は指紋認証に対応していません。

「Chuwi MiniBook X」の評価

Chuwi MiniBook X」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

Chuwiから発売された10.8型のUMPCです。2021年12月12日にChuwi公式ストアで発売されたモデルですが、2022年3月になってようやくBanggoodでも発売されました。

CHUWI MiniBook」(J4125)との大きな違いは液晶ディスプレイが約2.8インチ大きいこと。8インチでは見づらかったものもばっちり表示できます。

また、プロセッサは第11世代のCeleron N5100になり、軽めの動画編集ソフトも可能です。屋外での撮影後にすぐに「Chuwi MiniBook X」を使って動画を編集できるので公開までの時間も大幅に短縮できそうです。

発売時の価格は54,267円(Banggood)。Chuwi公式ストアよりも安いですね。Amazonや楽天市場などでは販売していないので売り切れる可能性大。気になる人は早めにチェックしましょう。

「Chuwi MiniBook X」の販売・購入先

Chuwi MiniBook X」は、

Amazonで69,900円、

楽天市場で59,000円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで68,500 円、

Chuwi公式ストアで$449.00、

で販売されています。

Amazonで「Chuwi MiniBook X」をチェックする

楽天市場で「Chuwi MiniBook X」をチェックする

ヤフーショッピングで「Chuwi MiniBook X」をチェックする

Chuwi公式ストアで「Chuwi MiniBook X」をチェックする

AliExpressで「Chuwi MiniBook X」をチェックする

Banggoodで「Chuwi MiniBook X」をチェックする

米国 Amazon.comで「Chuwi MiniBook X」をチェックする

{amazon}

 

 

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★「MiniBook X N100」(10.51インチ・Intel N100)

★「OneMix4S」(10.1インチ・第12世代Core i3)

★「GPD WIN Max 2」(10.1インチ・ゲーミング)

★「FFF-PCM2B」(8インチ・Celeron N4120)

OneMix4

GPD Pocket 3

CHUWI MiniBook」(J4125)

One Netbook A1

MAL-FWTVPCM1

AYANEO NEXT」(ゲーミング)

GPD WIN Max

OneMix3 Pro

GPD P2 MAX」(8.9インチ)

TOPOSH 7

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motorola edge30 PRO検証レビュー!メリット・デメリットを評価

motorola edge30 PRO 外観
2022年6月3日に発売された「motorola edge30 PRO」は、当時のハイエンドプロセッサ「Snapdragon 8 Gen 1」を搭載しながら、8万円台からという価格設定で注目を集めたスマートフォンです。

このレビューでは、motorola edge30 PROが日々の作業やゲームプレイをどれだけ快適にするのか、その圧倒的なパフォーマンスと、価格と引き換えに妥協された点は何かを徹底的に検証しました。

先に結論からお伝えしましょう

motorola edge30 PRO の長所(Pros):

  • Snapdragon 8 Gen 1搭載によるトップクラスの処理性能
  • 144Hzのリフレッシュレートに対応した、滑らかで美しい有機ELディスプレイ
  • 68Wの超高速充電に対応し、充電器も同梱
  • Snapdragon SoundやLDACなど高音質コーデックに幅広く対応
  • ハイエンドモデルとしては破格のコストパフォーマンス

motorola edge30 PRO の短所(Cons):

  • おサイフケータイ(FeliCa)に非対応
  • 防水性能がIP52等級(防滴レベル)で低い
  • 望遠カメラが搭載されていない
  • microSDカードスロットでストレージを増設できない

総合評価:

motorola edge30 PROは、日常使いの快適性を左右する「処理性能」と「ディスプレイ」にリソースを集中させた、コストパフォーマンス最優先のスマートフォンです。おサイフケータイや高い防水性能、望遠カメラを必要としない「性能重視」のユーザーにとって、これ以上ない選択肢となるでしょう。

この記事で分かること

  1. 検証してわかった「motorola edge30 PRO」の具体的な魅力(メリット
  2. 購入前に知るべき「motorola edge30 PRO」の重大な欠点(デメリット
  3. Snapdragon 8 Gen 1の「AnTuTuベンチマーク実測スコア
  4. 原神」や「Apex Legends mobile」でのリアルなゲーム性能テスト
  5. カメラ性能、バッテリー持ち、144Hzディスプレイなどの詳細スペック
  6. ユーザーレビューに基づく項目別の5段階評価総合評価
  7. 2025年現在の価格と、お得な購入先情報

この記事を最後まで読むことで、「motorola edge30 PRO」を購入するべきかどうかがはっきりと分かるはず。購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ:motorola edge 30 pro

検証してわかった「motorola edge30 PRO」の魅力(メリット)

motorola edge30 PRO 外観

ここでは、motorola edge30 PROを実際に使用して感じた、価格以上の性能と体験が詰まった魅力(メリット)について詳しく書いていきます。

圧倒的な処理性能と快適な操作感

motorola edge30 PROの最大の魅力は、その心臓部とも言える高性能プロセッサー「Snapdragon 8 Gen 1」の搭載です。当時のハイエンドモデルにふさわしいチップセットであり、AnTuTuベンチマークスコア(V9 総合)は、約95万点に達します。この数値通りの快適さを、実際の操作でしっかりと感じることができました。アプリの起動やWebブラウジングはもちろん、負荷のかかる作業でも一切もたつくことがありません。

特にゲーム性能は素晴らしく、画質設定を「エクストリームHD」にした「Call of Duty: Warzone Mobile」でもカクツキなく快適にプレイできました。また、「原神」のような重量級ゲームも中画質設定であればスムーズに動作し、ゲーミングスマホとしてのポテンシャルも十分に感じさせてくれます。ミドルクラスのスマートフォンとは一線を画す、キビキビとしたレスポンスは大きな喜びです。

144Hz対応の美麗な有機ELディスプレイ

motorola edge30 PRO ディスプレイ

ディスプレイ体験も、このスマートフォンの大きな強みです。約6.7インチのFHD+有機ELディスプレイは、10bit表示やHDR+10に対応しており、非常に鮮やかで階調表現豊かな映像を楽しめます。Netflixで映画を鑑賞したり、YouTubeでミュージックビデオを視聴したりする際に、その美しさを実感できました。

注目すべきは、最大144Hzのリフレッシュレートに対応している点です。この滑らかさは格別で、TwitterなどのSNSでタイムラインを高速でスクロールしても、文字の残像感が少なく非常に見やすいです。ゲームだけでなく、日常のブラウジング操作でさえもワンランク上の快適さをもたらしてくれました。

価格を超えた充実の機能とコストパフォーマンス

motorola edge30 PRO 充電

ハイエンドの性能を持ちながら、多くの便利な機能が搭載されている点も魅力です。特に68Wの「TurboPower」急速充電は非常に実用的で、バッテリーが4,800mAhと大容量にもかかわらず、わずか15分程度で約50%まで充電できる速さには驚きました。朝の忙しい時間でも、支度をしている間に十分なバッテリーを確保できる安心感があります。

また、オーディオ体験も充実しています。デュアルステレオスピーカーは立体音響技術「Dolby Atmos」に対応しており、スマートフォン本体だけでも臨場感のあるサウンドを楽しめます。さらに、aptX Lossless やLDAC、Snapdragon Soundといった高音質コーデックに対応しているため、対応するワイヤレスイヤホンを使えば、音楽ストリーミングサービスでも非常に高解像度なサウンドを体験できました。

motorola edge30 PROは、Snapdragon 8 Gen 1という最先端の性能、144Hzの高速ディスプレイ、68Wの急速充電、そして充実したオーディオ機能を持ちながら、発売時の価格が8万円台からという驚異的なコストパフォーマンスを実現しています。フラッグシップモデルの体験を、より多くの人に届けてくれる非常に満足度の高い一台だと感じました。

検証してわかった「motorola edge30 PRO」の欠点(デメリット)

motorola edge30 PRO 背面

ここでは、motorola edge30 PROを実際に使用して感じた、その高いコストパフォーマンスと引き換えに妥協されている点、つまり欠点(デメリット)について詳しく書いていきます。

ハイエンドとしては物足りないカメラ構成

motorola edge30 PROは5,000万画素のメインカメラと超広角カメラを搭載していますが、カメラ性能全体で見ると物足りなさを感じました。最大の欠点は、最近のハイエンドスマートフォンでは主流となっている「望遠カメラ」が搭載されていないことです。これにより、遠くの被写体をきれいに撮影することは難しく、デジタルズームでは画質の劣化が目立ちました。

motorola edge30 PRO 充電

また、5,000万画素の超広角カメラも、メインカメラと比較すると精細さや明るさの面で一歩劣る印象です。撮影した写真には歪みも感じられ、特に光量の少ない屋内や夜景モードでの撮影では、暗い部分の輪郭がぼやけ、ノイズが発生しやすいと感じました。カメラに強いこだわりがある人にとっては、期待外れとなる可能性があります。

拡張性の低さと日常使いでの不安

このモデルは、microSDカードスロットに対応していません。そのため、ストレージ容量を後から追加することが不可能です。動画撮影を頻繁に行ったり、「原神」や「Call of Duty: Warzone Mobile」のような大容量のゲームアプリを複数インストールしたりすると、特に128GBモデルではすぐに容量不足に陥る不安があります。

さらに、日本市場で重要視される機能が欠けている点も大きなデメリットです。まず「おサイフケータイ(FeliCa)」に非対応であるため、モバイルSuicaやPASMOといった交通系ICカードや、iD、QUICPayなどの電子マネー決済が一切利用できません。また、防水・防塵性能がIP52等級 にとどまっており、これは「防滴」レベルです。雨天時の使用やキッチンなどの水回りでの利用は非常に不安で、水没させてしまうと故障のリスクが非常に高いです。

パフォーマンスと引き換えのバッテリーと発熱

搭載されているSnapdragon 8 Gen 1 は非常に高性能ですが、その代償として発熱とバッテリー消費が課題だと感じました。特にゲームを長時間プレイしていると、本体がかなり熱を持つのを感じます。

バッテリー持ちに関しても、4800mAhという容量 の割には、使い方によっては1日持たないことがありました。68Wの急速充電は非常に高速ですが、そもそもバッテリーの消費が早い点は気になりました。15Wのワイヤレス充電や、他のデバイスを充電できる5Wのパワーシェア機能に対応している点は便利ですが、それ以上に日常的なバッテリー持ちと発熱の問題の方が気になりました。

Antutuベンチマーク

motorola edge30 PROが搭載するQualcomm Snapdragon 8 Gen 1 プロセッサは、一般的にAntutu V9総合で90万点以上を記録すると言われています。

実際に測定してみると、95万点を記録していました。

Antutu V9.3.9 総合で「956485」、CPUで「194604」、GPUで「435614」、MEMで「159037」、UXで「167230」

ゲーム性能

motorola edge30 PROが搭載するQualcomm Snapdragon 8 Gen 1 プロセッサのゲーム性能について、具体的なゲームタイトルとフレームレート(FPS)を交えて説明します。

原神

広大なオープンワールドを探索し、リアルタイムで戦闘を繰り広げるアクションRPGです。グラフィックスの要求水準が非常に高いことで知られています。
グラフィック設定を「最高」、フレームレートを60FPSに設定した場合、ゲーム開始直後や負荷の軽いエリアでは55~60FPSで滑らかに動作します。しかし、複数の敵との戦闘や派手な元素爆発が連続する場面では、プロセッサへの負荷が増大し、45~55FPSの間でフレームレートが変動します。長時間のプレイでは本体が熱を持ち、パフォーマンスがさらに抑制されることもあります。画質設定を「高」に調整することで、より多くの場面で安定した60FPSでのプレイが可能になります。

崩壊:スターレイル (Honkai: Star Rail)

美麗なグラフィックで銀河を旅する、ターン制のスペースファンタジーRPGです。戦略的なコマンドバトルが特徴です。
グラフィック設定「最高」、フレームレート60FPSの設定で、ほとんどのシーンで安定して60FPSを維持します。探索パートや通常のバトルは極めて滑らかです。キャラクターの必殺技演出など、グラフィック負荷が最大になる瞬間には、ごくわずかに50FPS台に落ち込むことがありますが、ターン制というゲームの性質上、プレイフィールへの影響は軽微です。総じて、高いグラフィック品質で快適に楽しむことができます。

フォートナイト (Fortnite)

最大100人で対戦する、建築要素が特徴的な世界的人気のバトルロイヤルゲームです。
グラフィック設定を「最高(Epic)」、フレームレートを60FPSに設定すると、序盤のプレイヤーが密集していない状況では60FPSで動作します。終盤にさしかかり、他プレイヤーとの建築を交えた激しい戦闘になると、負荷の増大により40~50FPSまで低下することがあります。安定性を重視するなら、グラフィック設定を「高」にすることで、戦闘中もほぼ60FPSを維持したプレイが可能です。このプロセッサは90FPS描画にも対応しており、画質を調整すれば、競技性の高い環境で有利になる、より滑らかな映像でのプレイも実現できます。

Call of Duty: Warzone Mobile

最大120人のプレイヤーが広大なマップで戦う、大規模なモバイル向けバトルロイヤルFPSです。
グラフィック設定を「高」に設定した場合、安定して60FPSに近いパフォーマンスを発揮し、スムーズな操作感でプレイできます。広大なマップを移動している際や、遠距離の敵をスコープで狙う場面では滑らかに動作します。ただし、複数の部隊が密集して激しい銃撃戦を繰り広げる状況や、空爆などのエフェクトが多発する場面では、一時的に50FPS前後に低下することもありますが、全体としては高いレベルで応答性を保ちます。

ファイナルファンタジーVII エバークライシス (Final Fantasy VII Ever Crisis)

「ファイナルファンタジーVII」の物語を、原作のビジュアルと現代的なグラフィックを融合させて追体験できるコマンドバトルRPGです。本作ではグラフィック品質とフレームレートを個別に設定できます。グラフィックを「高画質」、フレームレートを「高(60FPS)」に設定すると、原作の雰囲気を残しつつ美麗に進化したバトルシーンやカットシーンを60FPSで楽しめます。一部の派手な召喚獣の演出などではフレームレートの揺らぎがありますが、コマンドバトルが中心のため、ゲームの快適性を損なうことはありません。

まとめ:ゲーム性能

Snapdragon 8 Gen 1は、その高いGPU性能を活かし、現在リリースされているほとんどの3Dゲームを高品質なグラフィック設定で快適に動作させる能力を持っています。特にグラフィックの美しさを重視するRPGから、フレームレートの安定性が求められる対戦型のシューティングゲームまで、幅広いジャンルで高いパフォーマンスを発揮します。長時間の連続プレイでは発熱によるパフォーマンスの変動も見られますが、画質設定を最適化することで、常に安定したゲーム体験を得ることが可能です。

motorola edge30 PROのスペック(仕様)

  • ディスプレイ: 6.7インチ、解像度2400 x 1080 pxの有機EL ※20:9/FHD+/画面比率88.5%/DCI-P3/Corning Gorilla Glass 3/指紋防止
  • リフレッシュレート: 144Hz
  • タッチサンプリングレート: 360Hz
  • プロセッサ: Qualcomm Snapdragon 8 Gen 1 オクタコア ※4 nm/8コア/最大3.0 GHz
  • GPU: Adreno 730
  • RAM(メモリ): 8GBまたは12GB LPDDR5
  • ストレージ: 128GBまたは256GB UFS 3.1
  • バッテリー: 4800 mAh
  • 駆動時間: 32.6時間
  • 充電: 68W急速充電(TurboPowerチャージャー使用)、15Wワイヤレス充電
  • 背面カメラ: 50MP+50MP+2MP
  • 前面カメラ: 60MP
  • ワイヤレス通信: Wi-FI 802.11a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz/6GHz/Wi-Fi 6E対応) 、Bluetooth 5.2 、GPS (A-GPS/LTEPP/SUPL/GLONASS/Galileo)
  • NFC: 対応 (FeliCa非対応)
  • インターフェース: USB Type-C (USB 3.1互換) 、ディスプレイポート 1.4 、音声ジャック(デジタルヘッドセットのみ対応)
  • センサー :近接センサー、環境照度センサー、加速度計、ジャイロセンサー、eコンパス
  • スピーカー: Dolby Atmos対応のデュアルステレオスピーカー
  • マイク: マイク3個
  • 防水防塵: IP52
  • Ready For機能: 対応
  • 音声認識: Google アシスタント
  • 生体認証: 指紋認証、顔認証
  • OS: Android 12
  • サイズ: 約163.06mm x 75.95mm x 8.79 mm (最薄部)
  • 重量: 約196g
  • カラー: Cosmos Blue
  • 附属品: TurboPower 68Wチャージャー、USB Type-Cケーブル、ガイド類、LG(法令/安全/規制)、SIM取り出しピン、背面保護カバー
  • SIMカード: Nano SIM(デュアルSIM/DSDV)
  • 対応バンド:
    5G n1/3/5/7/8/20/28/38/40/41/66/77/78
    4G Band 1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28/32/38/39/40/41/42/43/48/66
    3G W-CDMA Band 1/2/4/5/8
    2G GSM 850/900/1,800/1,900MHz

motorola edge30 PROの評価

8つの基準で「motorola edge30 PRO」を5段階で評価してみました。

項目別評価

画面の見やすさ:★★★★☆

144Hzの有機ELは非常に滑らかで映像も鮮やかです。ただし、一部で色の表示に癖があるとの指摘もありました。

スペック:★★★★★

Snapdragon 8 Gen 1を搭載し、AnTuTu 100万点超え。当時のハイエンドとして文句なしの処理性能です。

耐久性: ★★☆☆☆

防水性能がIP52の防滴レベルで、水没は厳禁です。ハイエンド機としては耐久性に不安が残ります。

デザイン:★★★★☆

光の当たり方で色合いが変わるコスモブルーの背面ガラスは、高級感があり落ち着いた印象で高評価です。

通信:★★★☆☆

Wi-Fi 6Eや5Gに対応しスペックは高いものの、一部でWi-Fi接続が不安定になるとの指摘がありました。

機能:★★★☆☆

68Wの急速充電やReady For機能は便利ですが、おサイフケータイ、望遠カメラ、SDカードスロットが非対応なのは大きな欠点です。

使いやすさ:★★★☆☆

素に近いAndroidやジェスチャー操作は快適ですが、側面の指紋認証センサーの精度が悪いという意見が目立ちました。

価格:★★★★★

Snapdragon 8 Gen 1搭載機としては破格の安さ。特にセール時のコストパフォーマンスは圧倒的です。

総評】 ★★★★☆

圧倒的なパフォーマンスと価格の両立

motorola edge30 PROは、当時のフラッグシップSoCである「Snapdragon 8 Gen 1」を搭載しながら、8万円台という驚異的な価格設定を実現したモデルです。他社のハイエンド機が10万円を超える中で、この価格でAnTuTu V9総合で90点超えのパフォーマンスが手に入る点は最大の魅力です。

この高性能SoCに加え、144Hzの滑らかな有機ELディスプレイ、高速なUFS 3.1ストレージとLPDDR5メモリを備えており、動作は非常にキビキビしています。「原神」のような重量級ゲームも中画質設定であれば快適に動作し、ゲーミング用途でも十分な実力を発揮します。

コストカットが明確な機能面

この驚異的な価格を実現するため、いくつかの機能が大胆にカットされています。まず、日本市場で需要の高い「おサイフケータイ(FeliCa)」が非対応です。また、ハイエンド機では標準搭載されがちな「望遠カメラ」や「microSDカードスロット」もありません。

さらに、防水性能もIP52の防滴レベルにとどまっており、雨天や水回りでの使用には細心の注意が必要です。このように、性能に直接関係しない部分や、日本独自のニーズに関しては割り切った仕様となっています。

まとめ:利用目的が合えば「最強」の1台

このスマートフォンは、「とにかく処理性能を安く手に入れたい」という人に強く刺さる、非常に尖ったモデルです。おサイフケータイが不要で、カメラは主にメインカメラしか使わず、microSDカードも使わない、そして水没させない自信がある、というユーザーにとっては、これ以上ないコストパフォーマンスを提供してくれます。

逆に、決済機能やカメラのズーム、防水性能など、日常使いの利便性を重視する人には向きません。自分の利用目的と本機の妥協点が合致するかどうか、そこが評価の分かれ目となる「玄人向けハイエンド」と言えるでしょう。

motorola edge30 PROの価格・購入先

※価格は2025/10/25に調査したものです。価格は変動します。

  • Amazonで53,900円(税込)、
  • 楽天市場で52,980円(送料無料)、
  • ヤフーショッピングで23,945円、

で販売されています。

Amazonで「motorola edge30 PRO」をチェックする

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超大型「Echo Show 15(第1世代)」(Fire TV)のできることを解説


超大型「Echo Show 15(第1世代)」(Fire TV)のできることを解説!メリットやデメリット、他のスマートディスプレイとの違い、スペック、機能、詳細な価格情報も掲載しています。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「Echo Show 15(第1世代)」が日本で発売開始!

2022年4月7日、日本で米国 Amazon(アマゾン)の新製品「Echo Show 15」(エコーショー 15)が発売されました。

Fire TV OSを搭載した15.6インチのスマートディスプレイです。

Amazonからは2021年4月に10.1インチの「Echo Show 10(第3世代)」が発売されています。

このスマートディスプレイは「350度の首振り機能が便利」、「ビデオ通話も快適」と評判でした。

新モデルは15.6インチに大型化し、壁掛けやウィジェット機能に対応したことで話題になっています。

もちろん、NetflixやHulu、Disney+などの動画配信サービスを視聴したり、

Googleカレンダーと連携したりできますよ。

それでは早速、どんなスマートディスプレイなのか、その特徴(メリット)を詳しく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ニュースリリース:Echo Show 15デバイス上でFire TVが利用可能に

メリット1:15.6インチのタッチスクリーン・横、縦向き両方で利用できる

Echo Show 15(第1世代)」は15.6インチのタッチスクリーンを搭載しています。

このディスプレイはフルHD解像度(1920×1080ドット)で非常に高精細です。

また、縦・横どちらの向きでも使用できます。

Amazon Photosの写真を表示するデジタルフォトフレームとしても使用できます。

そのほか、15.6インチの大画面を活かして、以下の用途で活用できます。

<主な用途>

  • ビデオ通話・・・1300万画素のカメラを搭載し、高画質でビデオ通話ができます。
  • 動画視聴や音楽再生・・・Fire TV機能が内蔵されているため、映画やドラマ、音楽などを楽しめます。
  • スマートホーム・・・対応するスマートホームデバイスを操作できます。
  • 情報表示・・・カレンダー、To Doリスト、天気予報などを表示できます。
  • レシピ・・・クックパッドなどのレシピを表示しながら料理ができます。

他のスマートディスプレイと比較

  • 一方、「Google Nest Hub Max」は10インチで解像度1280×800 pxのHDタッチスクリーンを搭載しています。
  • 「Lenovo Smart Display M10」は10.1インチで解像度1280×800 pxのIPS液晶を搭載しています。
  • 「Echo Show 10」は10.1インチで解像度1,280×800ドットタッチスクリーンを搭載しています。

メリット2:壁掛け・据え置きの専用スタンドが使える

Echo Show 15(第1世代)」は本体を壁掛けすることが可能です。

壁掛けに必要な電源アダプタと取り付け用ハードウェアも同梱されています。

この中には壁掛け用のテンプレートと説明書もあるので、それに従って設置します。

なお、壁掛けにする場合は、壁の強度や材質に注意する必要があります。

スタンドも利用できる

また、据え置きで利用するための専用スタンドも用意されています(別売)。

スタンドはEcho Show 15(第1世代)には同梱されていません。別途購入する必要があります。

角度調整が可能なAmazon純正スタンドか、サードパーティ製スタンドの中から選びます。

他のスマートディスプレイと比較

一方、「Google Nest Hub Max」、「Lenovo Smart Display M10」、「Echo Show 10」は壁掛けに対応していません。

メリット3:ビジュアルID機能とウィジェット機能を利用できる

Echo Show 15(第1世代)」にはビジュアルIDウィジェット という便利な機能があります。

ビジュアルIDは顔認識技術を利用した個人認識機能です。

この機能でユーザーを自動認識し、カレンダーなど各個人に応じた情報を表示することができます。

ビジュアルIDを利用すると、各ユーザーに合わせたホーム画面、リマインダー、カレンダー、音楽などが表示されます。

ウィジェット機能

ウィジェットは、ホーム画面に情報を表示する小さなアプリのようなものです。

この機能でカレンダー、To Doリスト、天気予報、リマインダー、付箋など、様々な情報を画面に表示させることができます。

表示するウィジェットや配置は自由にカスタマイズでき、

タッチ操作でウィジェットを操作し、情報を追加したり、削除したりできます。

なお、ビジュアルIDとウィジェットを組み合わせることで、より便利にEcho Show 15を利用できます。

例えば、家族それぞれがビジュアルIDを登録しておけば、Echo Show 15の前に立つだけで、各自に合わせたカレンダーやリマインダーが表示されます。

他のスマートディスプレイと比較

  • 一方、「Google Nest Hub Max」と「Lenovo Smart Display M10」はビジュアルID機能&ウィジェット機能が使えません。
  • 「Echo Show 10」はビジュアルID機能&ウィジェット機能が使えます。

メリット4:カメラカバー付きの5MPカメラを利用できる

Echo Show 15(第1世代)」はカメラカバー付きの500万画素カメラを搭載しています。

このカメラを利用して、ビデオ通話が可能で、Alexaアプリを使っている他のデバイスとビデオ通話が可能です。

また、顔認識機能を搭載しており、家族のメンバーを識別して、それぞれに合わせた情報を表示することが可能です。

カメラを使って、スマートホームデバイスの制御や、音声認識に関連する機能もサポートしています。

なお、プライバシーを保護するため、カメラを使用ないときはカバーで見えないようにすることができます。

他のスマートディスプレイと比較

  • 一方、「Google Nest Hub Max」は6.5MPカメラを搭載しています。
  • 「Lenovo Smart Display M10」は前面5MPカメラを搭載しています。
  • 「Echo Show 10」は13MPカメラ(カバー付き)を搭載しています。

メリット5:ビデオ通話を利用できる・最大8人まで

Echo Show 15(第1世代)」はカメラとマイクを内蔵し、ビデオ通話を利用できます。

ビデオ通話を利用するには、音声コマンドで「アレクサ、(連絡先)にビデオ通話して」と話しかけます。

また、連絡先リストから相手を選んでビデオ通話を開始することもできます。

その場合は、音声コマンドで「アレクサ、(連絡先)にビデオ通話して」と話しかけます。

そのほか、グループ通話に対応しているため、複数のEcho Showデバイスと同時にビデオ通話をすることができます。

同時に通話できるのは最大8人までです。

なお、ビデオ通話を利用するには、通話する相手側のデバイスにAlexaアプリがインストールされている必要があります。

他のスマートディスプレイと比較

一方、「Google Nest Hub Max」は最大32人までのビデオ通話に対応しています。

「Lenovo Smart Display M10」はビデオ通話が利用できます。

「Echo Show 10」は最大8人までのビデオ通話に対応しています。

メリット6:1.6インチデュアルスピーカー搭載でクリアなサウンドを再生できる

Echo Show 15(第1世代)」は1.6インチのフルレンジドライバーを2基搭載しています。

このスピーカーは音質が比較的クリアで、日常的な使用には十分な音量と音質を提供します。

ただし、一般的なEchoデバイスに比べて特別に音質が優れているわけではありません。

そのため、音楽や映画などを高音質で楽しむために外部スピーカーを用意することをおすすめします。

Amazonからは「Fire TV」シリーズ初のサウンドバー「Fire TV Soundbar Plus」も発売され、Bluetoothを利用して、「Echo Show 15(第1世代)」と接続させることも可能です。

また、サードパーティ製のBluetoothスピーカーを利用することもできます。

他のスマートディスプレイと比較

一方、「Google Nest Hub Max」は3インチのウーファー採用のステレオスピーカーを搭載しています。

「Lenovo Smart Display M10」はデュアルパッシブラジエーター採用の2インチフルレンジスピーカー(10W)を搭載しています。

「Echo Show 10」は2.1チャンネルスピーカーを搭載しています。

メリット7:Fire TV OS搭載で動画配信サービス・音楽ストリーミングを利用できる

Echo Show 15(第1世代)」は2023年12月のソフトウェアアップデートにより、Fire TV機能が利用できるようになっています。

発売当初はFire TV機能が搭載されていませんでした。

アップデートにより、第1世代のEcho Show 15でも、Fire TV Stickのように、Amazonプライムビデオ、Netflix、Hulu、YouTubeなどの動画配信サービスを直接視聴できるようになりました。

Fire TV OSはAmazonが開発したテレビ向けのOSで、

Amazonのショッピングアプリやプライム・ビデオなどの動画配信サービスにワンクリックでアクセスできます。

また、Amazon アプリストアからストリーミング音楽のアプリを追加して利用することもできます。

対応サービス 一覧

動画配信サービス・・・Netflix、YouTube、Hulu、Amazon Prime Video、ABEMA、TVer、dTV、U-NEXTなどに対応

ストリーミング音楽・・・Spotify、、AWA、Apple Music、Youtube Music、Amazon Music Unlimited、LINE MUSIC、TOWER RECORDS MUSIC、Rakuten Musicなどに対応

メリット8:Wi-Fi 5、Bluetooth対応で快適に通信できる

Echo Show 15(第1世代)」は高速で途切れづらいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。

2.4GHz帯と5GHz帯の両方に対応しており、高速な通信が可能です。

ただし、最新のWi-Fi規格であるWi-Fi 6Eに対応していません。Wi-Fi 6Eは、6GHz帯を利用することで、より高速で安定した通信を実現できます。

また、Bluetooth 5.0対応でBluetoothスピーカーやヘッドホンなどを接続して、ワイヤレスで音声を楽しむことができます。

他のスマートディスプレイと比較

一方、「Google Nest Hub Max」はWi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0に対応しています。

「Lenovo Smart Display M10」はWi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 4.2に対応しています。

「Echo Show 10」は・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetoothに対応しています。

「Echo Show 15(第1世代)」のデメリット

Echo Show 15(第1世代)」のデメリットを紹介します。

デメリット1:壁掛けしない場合はスタンドが別途必要になる

Echo Show 15(第1世代)」は基本的に壁に掛けて使用するもので、壁掛けしない場合はスタンドが別途必要になります。

キックスタンドは内蔵されていません。

デメリット2:電源がある場所でないと使えない

Echo Show 15(第1世代)」はバッテリーを内蔵していないため、電源コンセントがある場所(室内)でないと使用できません。

デメリット3:音声リモコンが付属しない

Echo Show 15(第1世代)」は音声リモコンが付属しないため、別途購入する必要があります。

Alexa対応の音声リモコンの価格は3,980円になります。

「Echo Show 15(第1世代)」のスペック

  • ディスプレイ 15.6インチ、解像度1920×1080ドットのタッチスクリーン
    ※縦/横向き両方で利用可能
  • プロセッサ Amlogic PopcornA (Pop1) オクタコア + SoC、Amazon AZ2 ニューラルネットワークエンジン
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ 不明
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ 5MP (カメラカバー付き)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac (2.4/5GHz)、Bluetooth (A2DP)
  • インターフェース 電源ポート、カメラ/マイクのON/OFFボタン、音量ボタン
  • センサー ALS RGB周囲光センサー、加速度センサー
  • スピーカー 1.6インチスピーカー x2
  • マイク 内蔵
  • オーディオ 1.6インチ (40mm) フルレンジドライバー x 2
  • 音声認識 Alexa
  • 機能 プライバシー機能、ユーザー補助機能、Alexa機能
  • OS 独自OS
  • サイズ 幅402mm x 高さ252mm x 奥行35mm
  • 重量 2.2kg
  • カラー ブラック
  • 附属品 電源アダプタ (30W – 白) 及びケーブル (1.5m)、壁掛け用マウント、アンカー、ネジ、壁掛け用テンプレート
    ※専用スタンド (別売)

「Echo Show 15(第1世代)」のできること まとめ

ウィジェット機能(カレンダーやリマインダー、やることリスト、付せん、買い物リストなどを画面に表示)、ビジュアルID機能(カメラ・マイクでユーザーを自動認識し、カレンダーなど各個人に応じた情報を表示)、ピクチャーインピクチャー(ホーム画面や他の機能を実行中の画面に表示)、

壁掛け&据え置きスタンド、ビデオ通話(最大8人まで)、ライブビュー(Echo Show の内蔵カメラにアクセス)、スキル共有(Alexaの定型アクション機能を他のユーザーとURL・QRコードで共有)、高音質な音楽再生(40mmフルレンジドライバー採用・1.6インチスピーカー)、

動画視聴(Prime Video、Netflix、ひかりTV、Paraviなど)、音楽再生(Amazon Music、Spotify、Apple Musicなど)、天気、レシピの確認、スケジュール・カレンダー・リマインダーの表示・追加、スマート家電の操作など、ユーザー補助機能、プライバシー機能、低電力モード

「Echo Show 15(第1世代)」の評価

Echo Show 15(第1世代)」の評価を紹介します。

  • スペック:★★★★
  • 通信:★★★★
  • 機能:★★★★
  • デザイン:★★★★
  • 使いやすさ:★★★★
  • 価格:★★★★

<総合評価>

Amazonから発売された15.6インチのスマートディスプレイです。壁掛け、横・縦向き表示に対応したことでより便利に使えるようになっています。

従来モデルとの大きな違いはやはりディスプレイの大きさで、見やすさが格段にアップしました。特にリビングなど複数の人が使う場所では画面に近づく必要がなくなり、離れた場所からでも情報を確認できるようになりました。

また、ビジュアルID機能が追加されたことで家族など複数の人でより使いやすくなっています。顔や声で個々のユーザーを自動認識するため、面倒な切り換え作業は不要。朝の忙しい時間帯でも個々のユーザーに合わせてスケジュールなどの必要な情報を自動で表示してくれます。

発売時の価格は29,980円。画面がサイズが大きくなったのに第3世代の「Echo Show 10」と同じ価格。最新のモバイルディスプレイと比較しても1万円ほど高いぐらいなのでけっこう安いのではないでしょうか?高性能な大型スマートディスプレイを探している人におすすめです。

「Echo Show 15(第1世代)」の価格・販売先

ECサイト

Amazonで29,980円(税込)、

楽天市場で29,980円(送料無料)、

で販売されています。

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米国 Amazon.comで「Echo Show 15」をチェックする

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Echo Show 15(第1世代)」と似た性能をもつスマートディスプレイ、スマートモニター、ストリーミングデバイス、スマートテレビも販売されています。

「Echo Show 15(第2世代)」

Amazonから発売された15.6インチのAlexa対応スマートディスプレイです(2024年11月21日に発売)。

2.0インチウーファー、0.6インチツイーター、13MPカメラ、広角レンズを搭載しています。

Fire TV機能、空間オーディオ、3.3倍のデジタルズーム機能、自動フレーミング機能、ノイズ低減、カメラカバー(プライバシー保護)、スマートハブ機能(Zigbee、Thread、Matter)
Alexa音声操作、壁掛け(マウント付属)、スタンド(別売)、Wi-Fi 6E、Bluetooth (A2DP)に対応しています。

価格は、Amazonで47,980円(税込)、です。

関連記事:Echo Show 15(第2世代)レビュー!音質やカメラはどう進化した?

「New Bridge AN-M010」

慶洋エンジニアリングから発売されたAndroid TV 搭載のスマートモニターです。11.6インチのHD IPS液晶、Amlogic S805X2、4GB メモリ、128GBストレージ、スピーカー(2W + 2W)、キックスタンド搭載で、

HDMI入力端子(ゲーム機、DVDプレーヤーなどの映像出力)、Googleアシスタント(音声リモコン付き)、Chormecast Built-in、最大256GBまでのストレージ拡張、動画配信サービス、音楽ストリーミング、USB端子、DC電源入力端子、AV入力端子、ヘッドホン出力端子、データ再生用USB端子、Wi-Fi 5、Bluetooth 4.2に対応しています。

価格は、Amazonで18,800円(税込・ホワイトは19,800円)、楽天市場で19,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで19,800円、です。

関連記事:スマートモニター「New Bridge AN-M010」のできることを解説

「Echo Show 10(第3世代)」

Amazonから発売された10.1インチのAlexa対応スマートディスプレイです。350度回転するHDタッチスクリーン、MediaTek 8183、2.1チャンネルスピーカー搭載で、350度の首振りモーション機能、ビデオ通話、ライブビュー、スキル共有、高音質な音楽再生、自動フレーミング、Zigbeeスマートホームハブ、ユーザー補助機能、プライバシー機能、モーション機能、低電力モード、Wi-Fi、Bluetooth、MIMOに対応しています。

価格は、Amazonで29,980円(税込)、です。

関連記事:「Echo Show 10」は超優秀? 10型スマートディスプレイと徹底 比較!

「Google Nest Hub Max」

Googleから発売された10インチのスマートディスプレイです。タッチ操作対応の10型HD液晶(1280×800ドット)や127度の広角カメラ、ステレオスピーカーシステム搭載で、ビデオ通話、オートフレーミング機能、Voice Match機能、Face Match機能、顔認証機能、防犯カメラ機能、クイックジェスチャー、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0、Chromecast 、スマート家電の操作)、Googleアシスタント、Google カレンダーの確認、検索結果の表示に対応しています。

価格は、楽天市場で22,380円、ヤフーショッピングで23,564円、です。

関連記事:「Google Nest Hub Max」スペック、機能、特徴 Nest Hub 比較

「Lenovo Smart Display M10」

レノボから発売された10.1インチのスマートディスプレイです。HD IPS液晶、500万画素カメラ、フルレンジスピーカー(10W)、デュアルパッシブラジエーター搭載で、Google アシスタント、Googleサービス(検索、YouTube、Google フォト、カレンダー、マップなど)、天気・気温の確認、ストリーミング音楽の再生、レシピの検索・料理動画の視聴、スマート家電のコントロール、720pのビデオ通話に対応しています。

価格は、楽天市場で15,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで16,420円、です。

関連記事:「Lenovo Smart Display M10」は買いか? Nest Hub と比較

「Xiaomi TV A Pro 43 2025」

シャオミから発売されたGoogle TV OSを搭載したチューナーレステレビ(スマートテレビ)です(43V型、55V型、65V型、75V型の4モデルを用意)。

10億色の量子ドットLEDディスプレイ、クアッド A55 プロセッサ、2GBメモリ、8GBストレージ、2つの8Wスピーカー搭載で、

Dolby Audio、DTS:X、DTS Virtual:Xサウンド、Googleアシスタント、キャスト機能(Miracast)、動画配信サービスの視聴、ストリーミング音楽の再生、USB 2.0 x1、HDMI x3(eARC付き1ポート)、コンポジット入力(AV)、

イーサネット(有線LAN)、光デジタルオーディオ出力、3.5mmヘッドホンジャック、CI+スロット、Wi-Fi 2.4GHz/5GHz、Bluetooth 5.0に対応しています。

「Xiaomi TV A Pro 43 2025」の詳細を確認する

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