ANBERNIC RG353Mは買い?ベンチマークやゲーム性能、スペックを解説

ANBERNIC RG353M 本体 正面の外観
2022年11月に発売された「ANBERNIC RG353M」は、今でも中古市場で根強い人気を誇る携帯レトロゲーム機です。

この記事では、「ANBERNIC RG353M」を中古で購入して失敗しないために、AnTuTuベンチマークからゲーム性能、スペック、メリット・デメリットまで、徹底的に解説します。

先に結論からお伝えしましょう

ANBERNIC RG353Mの長所 (Pros):

  • CNC加工されたアルミ合金筐体の高級感と優れたビルドクオリティ
  • ドリフトの心配がない高精度なホールジョイスティックを搭載
  • 前世代機より性能が向上し、PSPやドリームキャストなども快適に動作
  • エミュレーターに特化したLinuxと、汎用性の高いAndroidのデュアルOSに対応

ANBERNIC RG353Mの短所 (Cons):

  • Google Play ストアが非搭載で、アプリ導入に手間がかかる
  • PS2やゲームキューブなど、高いスペックを要求するゲームは動作しない
  • 3.5インチの画面では、ゲームによって文字が見づらくなることがある
  • 技適マークがなく、日本国内でのWi-FiやBluetoothの使用に注意が必要

総合評価:

名機「RG351MP」の正統後継機と言えるモデルです 。CNC加工の美しい金属筐体と高精度なホールスティックが所有欲を満たします 。RK3566チップ搭載によりPSPやドリームキャストの動作が改善し、デュアルOSで汎用性も向上しました 。一方で、Playストア非搭載やPS2が動作しないといった制約もあります 。質感と性能のバランスを重視し、携帯レトロゲーム機の決定版を求めるユーザーに最適な一台です 。

この記事で分かること

  1. AnTuTuベンチマークスコアと性能の立ち位置
  2. 「原神」や「マインクラフト」など人気ゲームの動作レビュー
  3. 詳細なスペック(仕様)一覧と性能解説
  4. 購入前に知るべき5つのメリットと5つのデメリット
  5. ArkOSなど最新カスタムOS(ファームウェア)の導入方法
  6. 専門家による5段階評価と詳細な総評
  7. 中古購入に役立つ発売されていた当時の価格

この記事を最後まで読むことで、「ANBERNIC RG353M」を購入するべきかどうかがはっきりと分かるはず。購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

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公式ページ:NEW ANBERNIC RG353M – anbernic

掌中の芸術品、レトロゲームの新たなスタンダード ANBERNIC RG353M

ANBERNIC RG353M 本体正面。画面OFF。

懐かしいゲームの思い出を、かつてないほどの高級感と共に蘇らせる一台、それがANBERNIC RG353Mです。CNC加工技術によって精巧に作られたアルミニウム合金のボディは、ひんやりとした金属ならではの心地よい重みと、手にした瞬間に伝わる剛性の高さを両立しています。人気の高かった従来モデル「RG351MP」のデザインを踏襲しつつ、より薄く、よりコンパクトに、そして軽量に生まれ変わりました。画面のロゴを廃し、ベゼルを狭めることで、3.5インチのIPSスクリーンいっぱいに広がるゲームの世界へ、より深く没入することができます。

洗練されたデザインと優れた携帯性

ANBERNIC RG353Mの背面と上部。

RG353Mの魅力は、その洗練された外観にあります。落ち着いた輝きを放つブルーディープパープルといったカラーバリエーションは、所有する喜びを満たしてくれるでしょう。本体サイズは長さ14.5cm、幅7.05cm、厚さ1.59cmと、ポケットにすっきりと収まるコンパクトさを実現しています。重量も約232gと、金属筐体でありながら優れた携帯性を確保しており、通勤・通学の途中や旅先など、いつでもどこでも手軽に高品質なレトロゲーム体験へとあなたを誘います。細部にまでこだわり抜かれたデザインと質感は、単なるゲーム機としてだけでなく、大人のためのガジェットとしても満足度の高い逸品です。

応答性と耐久性を極めた、進化した操作系統

ANBERNIC RG353Mのジョイスティック。操作部。

ANBERNIC製品として初めて搭載された「ホールジョイスティック」は、RG353Mの操作性を飛躍的に向上させています。磁力を利用して動きを検知するこの技術により、物理的な摩耗がなく、長期間にわたってドリフト(スティックが勝手に動く現象)の心配なく、ミリ単位の高精度なコントロールが可能になりました。しっかりとした押し心地のボタンや、押し間違いにくいよう改良されたショルダーボタンも相まって、アクションやシューティングなど繊細な操作が求められるゲームでも、プレイヤーの意のままにキャラクターを操る快適さを提供します。

パフォーマンス向上で広がる、無限の遊び

ANBERNIC RG353M デュアルOS

プロセッサにはクアッドコアCPU「Rockchip RK3566」を搭載し、従来のRG351シリーズを超える処理性能を獲得しました。これにより、これまで動作が重くなりがちだったNINTENDO64やドリームキャスト、PSPといった3Dグラフィックを多用するゲームも、よりスムーズに楽しめるようになりました。

さらに、本機はLinuxとAndroid 11のデュアルOSに対応しており、起動時にシステムを切り替えることが可能です。低遅延で快適なエミュレーションに特化したLinuxシステムと、タッチ操作を活かしたゲームアプリや動画視聴、PCゲームのストリーミングプレイ(Moonlight)など、多彩な楽しみ方ができるAndroidシステムを、あなたの好みに合わせて自由に使い分けることができます。RG353Mは、レトロゲームファンから新しい遊びを求めるガジェット好きまで、あらゆるユーザーを満足させる懐の深さを持った、まさに「正統後継機」と呼ぶにふさわしい一台です。

ANBERNIC RG353MのAntutuベンチマーク

ANBERNIC RG353M」が搭載するRockchip RK3566 プロセッサは、Antutu V10 ベンチマーク総合スコアで約13万点を記録しています。

同じプロセッサは、タブレットの「UMIDIGI G1 Tab Mini」にも搭載されており、測定結果は以下のようになっています。

例: Antutu V10.2.1 総合で「137885」、CPUで「31016」、GPUで「18324」、MEMで「60310」、UXで「28235」

ANBERNIC RG353Mのゲーム性能

ANBERNIC RG353Mが搭載するRockchip RK3566 プロセッサのゲーム性能について、具体的なゲームタイトルとフレームレート(FPS)を交えて説明します。

原神

オープンワールドを冒険する、美麗なグラフィックが特徴のアクションRPGです。RK3566でのプレイは極めて厳しいものとなります。画質設定をすべて「最低」にしても、フィールドの移動時で15 FPSから20 FPS程度となり、滑らかさに欠けます。敵との戦闘やキャラクターのスキルが飛び交うエフェクトの多い場面では、フレームレートは10 FPS前後まで落ち込み、画面が紙芝居のような状態になるため、操作は非常に困難です。

PUBG MOBILE LITE

最大60人のプレイヤーが最後の1人になるまで戦う、人気バトルロイヤルゲームの軽量版です。この軽量版であれば、プレイが可能です。グラフィックを「スムーズ」、フレームレート設定を「中」にすることで、30 FPS前後での動作となります。ただし、ゲーム終盤で多くのプレイヤーが狭いエリアに集まったり、高速で車両を運転したりする場面では、20 FPS台にまで落ち込むことがあり、動作に若干の引っかかりを感じます。

Call of Duty: Mobile (軽量モード)

世界的な人気を誇るFPS(ファーストパーソン・シューティング)のモバイル版です。グラフィック品質を「低」、フレームレート設定を「中」にすることで、マルチプレイヤーモードにおいて平均30 FPSから40 FPSでの動作が見込めます。近距離で複数の敵と同時に撃ち合うような激しい場面では、30 FPSを下回ることがあり、コンマ数秒の反応速度が勝敗を分けるこのゲームにおいては、やや不利になることがあります。

マリオカートツアー

任天堂のキャラクターたちが多彩なコースで競い合う、人気のレースゲームです。標準の画質設定で、レース中は安定して30 FPS以上を維持します。多くのキャラクターやアイテムが入り乱れる混戦状態でも、フレームレートが大きく落ち込むことは少なく、スムーズなレース運びが可能です。高フレームレートを目指す「省エネOFF」設定では、コースによっては30 FPS台に落ち込む場面もあり、常に滑らかな映像とはいきません。

ポケモンGO

現実世界と連動してポケモンを捕まえたり、バトルしたりする位置情報ゲームです。ゲームプレイに支障はありません。マップ画面の探索やポケモンの捕獲シーンでは、おおむね30 FPSで安定して動作します。AR機能を使用するとフレームレートがわずかに低下しますが、ゲームの基本的な操作に影響はありません。参加者が多くないジムバトルやレイドバトルでも、問題なくプレイできます。

マインクラフト

ブロックで構成された世界で、自由に建築や冒険が楽しめるサンドボックスゲームです。設定を調整することで快適にプレイできます。描画距離を8チャンク程度に抑え、グラフィック設定を「シンプル」にすると、60 FPSに近い安定したフレームレートで遊ぶことが可能です。描画距離を伸ばしたり、多くのMOB(モンスターや動物)がいる場所、複雑な建造物があるエリアでは、30 FPSから40 FPSまで低下します。

まとめ:ゲーム性能

Rockchip RK3566は、軽量な3Dゲームや2Dで構成されるゲーム、またはグラフィック設定を大幅に下げることでプレイ可能なタイトルが中心となります。高いグラフィック性能を要求する最新の重量級3Dゲームを快適にプレイするのは難しい性能です。

ANBERNIC RG353Mのメリット・デメリット

ANBERNIC RG353M」は、CNC加工された美しい金属筐体と向上した性能で高い評価を得ている携帯レトロゲーム機です。多くのゲームを快適に楽しめる一方で、その仕様からくるいくつかの注意点も存在します。ここでは、購入を検討するうえで重要となるメリットとデメリットを多角的に解説します。

【メリット】

メリット1:高級感のある金属筐体と優れたビルドクオリティ

最大の魅力は、アルミニウム合金をCNC加工した精巧な筐体にあります。その質感は非常に高く、手に持つだけで所有欲を満たしてくれます。人気の高かったRG351MPのデザインを踏襲しつつ、より薄く、軽く、コンパクトに進化しており、携帯性が向上しています。総合的なビルドクオリティは高く評価されており、安価な携帯ゲーム機とは一線を画すプレミアムな体験を提供します。

メリット2:進化した操作性と高精度な入力

ANBERNIC製品として初めて「ホールジョイスティック」を搭載した点は大きな特長です。磁気を利用して位置を検知するため、物理的な摩耗によるスティックのドリフトが発生せず、長期間にわたって高精度な操作が可能です。ボタンの押し心地も良好で、RG503などで採用された段差のあるショルダーボタン(L2/R2)により、押し間違いが少なく快適なプレイフィールを実現しています。

メリット3:向上したパフォーマンスと安定した動作

CPUにRockchip RK3566を採用し、前世代のRG351シリーズよりもエミュレーター性能が向上しました。これにより、従来は動作が重かったNINTENDO64、ドリームキャスト、PSPといったシステムのゲームが、より快適に遊べるようになっています。ユーザーレビューでは動作が極めて安定しているとの評価もあり、安心してゲームに集中できる性能を持っています。

メリット4:用途に応じて選べるデュアルOS

本機はLinuxベースの独自システムとAndroid 11のデュアルブートに対応しています。Linuxはエミュレーターの動作に最適化されており、低遅延でスムーズなゲーム体験が可能です。一方、Androidはタッチスクリーン操作を活かしたゲームアプリや、Moonlightなどを利用したPCゲームのストリーミングプレイにも対応でき、より汎用性の高い使い方ができます。

メリット5:没入感を高めるディスプレイと優れたサウンド

ディスプレイはロゴが無くベゼルが狭い3.5インチIPS液晶(640×480解像度)を採用しています。液晶とガラスの隙間がないフルラミネーションディスプレイのため、反射が少なくクリアで高コントラストな映像を楽しめます。また、本体下部に配置されたステレオスピーカーはサウンドクオリティが向上しており、ゲーム体験の没入感を高めてくれます。

【デメリット】

デメリット1:Google Play ストア非搭載とAndroidの制限

搭載されているAndroid 11には、Google Play ストアがプリインストールされていません。そのため、アプリの導入はAPKファイルを自分で探してサイドロードする必要があり、初心者にはハードルが高い場合があります 。また、Android自体の動作はLinuxほど最適化されておらず、チップセットの性能ではやや力不足に感じられる場面もあります。

デメリット2:限定的な3Dゲーム性能とPS2の非対応

性能は向上したものの、すべてのゲームが完璧に動作するわけではありません。特にPSPの一部の重いタイトルでは、設定を調整してもカクつきやフレームレートの低下が見られます。また、ソニーのプレイステーション2(PS2)やニンテンドーゲームキューブといった、より高いスペックを要求するゲーム機は性能的に完全に手の届かない範囲であり、プレイすることは困難です。

デメリット3:画面サイズに起因する視認性の問題

3.5インチという画面サイズは携帯性に優れる一方で、ゲームによっては文字が小さく見づらくなることがあります。特にPSPのように情報量が多いゲームでは、視認性が悪いと感じる場面があるかもしれません。このため、リモートプレイやクラウドゲーミング用のデバイスとしては、画面が小さすぎて不向きな場合があります。

デメリット4:ワイヤレス通信の制約と技適マークの問題

本機はWi-FiとBluetoothに対応していますが、日本国内で無線機器の使用に必要な技術基準適合証明(技適マーク)を取得していません。そのため、国内でのワイヤレス機能の使用は電波法に抵触する可能性がある点に注意が必要です。また、金属製の筐体はWi-Fiの接続が不安定になる可能性も指摘されています。

デメリット5:一部のユーザーからの品質に関する指摘

多くのユーザーが高いビルドクオリティを評価する一方で、個体差による問題も報告されています。具体的には、特定のボタン(Rボタン)が1ヶ月足らずで反応しなくなったという故障報告や、ABXYボタンが使用により本体と擦れることへの懸念、十字ボタンが柔らかすぎて誤入力が起きるといった意見が見られます。

ANBERNIC RG353Mのスペック(仕様)一覧

  • ディスプレイ:3.5インチ、解像度640×480 pxのIPS
    ※IPSパノラマ/ゼロ距離OCA全密着/マルチタッチ
  • プロセッサ:Rockchip RK3566 クアッドコア
    ※64bit/Cortex-A55/最大1.8GHz
  • GPU:Mali-G52 MP2
  • RAM(メモリ):2GB LPDDR4
  • ストレージ: Android:32GB 高速eMMC 5.1、Linux: 16GB TFカード
  • 外部ストレージ: TF(microSD)カードで最大512GBまで
  • バッテリー: 3500 mAh
  • 駆動時間: 最大7時間
  • ワイヤレス通信: Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース: USB Type-C x2 (OTG/給電) 、miniHDMI 、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー: ステレオスピーカー x2
    ※バーチャルサラウンド
  • 操作: 内蔵ホールジョイスティック
  • 言語: 日本語を含む多言語に対応
  • 筐体の素材: アルミ合金シェル、CNC プロセス
  • OS: Android 11 + Linux
  • ※32bitアプリケーションと互換性のあるLinux 64bitシステム
  • サイズ: 145 x 70.5 x 15.9 mm
  • 重量: 232g
  • カラー: ブルー/ディープパープル
  • 付属品: USB充電ケーブル、ボックス、説明書、スクリーンプロテクター
  • 対応エミュレーター: PSP 、DC 、SS 、PS1 、NDS 、N64 、CPS1 、CPS2 、FBA 、NEOGEO 、GBA 、GBC 、GB 、SFC 、FC 、MD 、SMS 、GG 、MSX 、PCE 、WSC 、WIN 、NGG など 20 種類のゲーム形式

最新のカスタムOSやファームウェア情報

ANBERNIC RG353Mには、公式のファームウェアの他に、コミュニティによって開発された複数のカスタムOSが存在します。これらは、パフォーマンスの最適化、新しいエミュレータの追加、ユーザーインターフェースの改善など、多くの利点を提供します。

主要なカスタムOS

ArkOS: 多くのAnbernicデバイスで利用可能な人気のカスタムOSです。パフォーマンスの最適化や、様々なエミュレータのサポートに優れています。

JELOS: RG353シリーズでよく使用されていましたが、現在はROCKNIXに引き継がれています。

ROCKNIX: JELOSの開発者の一部が立ち上げた新しいカスタムOSで、JELOSのベースを引き継ぎ、開発が続けられています。JELOSユーザーはROCKNIXへの移行が推奨されています。

ファームウェアのインストール方法

カスタムファームウェアのインストールには、一般的に以下の手順が必要です。

  • 必要なツールを準備: SDカードリーダー、イメージ書き込みソフトウェア(例: Rufus, Balena Etcher)、そしてカスタムファームウェアのイメージファイル。
  • SDカードの準備: カスタムファームウェアは、通常、OS専用のmicroSDカードにインストールされます。ゲームデータ用とは別に、OS専用のカードを用意する2枚カード方式が推奨されています。
  • イメージの書き込み: ダウンロードしたカスタムファームウェアのイメージファイルを、SDカードに書き込みソフトウェアを使って書き込みます。
  • デバイスに挿入: 書き込みが完了したSDカードをRG353Mの「TF1」スロットに挿入して起動します。

ANBERNIC RG353Mの評価

2022年11月に発売された携帯レトロゲーム機「ANBERNIC RG353M」の評価を、提供された情報に基づいてまとめました。

スペック:★★★★☆

コメント: CPUにRockchip RK3566を搭載し、前世代機では重かったNINTENDO64やPSP、ドリームキャストなどの動作が改善されました。しかし、PS2やゲームキューブといった、より高い性能を要求されるゲームのプレイは困難であるため、満点の評価には至りません。

通信:★★★☆☆

コメント: 2.4GHz/5GHzのWi-Fiに対応しており、ストリーミングプレイなどが可能です。一方で、金属製の筐体が原因でWi-Fi接続が不安定になる可能性が指摘されています。また、日本国内で無線機能の使用に必要な技術基準適合証明(技適)を取得していない点も考慮が必要です。

機能:★★★★☆

コメント: LinuxとAndroid 11のデュアルOSを搭載し、遊び方の幅が大きく広がりました。ドリフト現象が起きないホールジョイスティックや、テレビに出力できるminiHDMI端子も備えており、機能は非常に豊富です。ただし、AndroidにGoogle Play ストアが標準搭載されていない点は好みが分かれるでしょう。

デザイン:★★★★★

コメント: CNC加工されたアルミニウム合金の筐体は、非常に高級感があり、ビルドクオリティは高く評価されています 。人気の高かったRG351MPのデザインを踏襲しつつ、より薄型・軽量化を実現している点も優れています。

使いやすさ:★★★★☆

コメント: 高精度なホールジョイスティックによる操作性は秀逸です。Linuxシステムは初心者でも直感的に使えますが、Androidでアプリを導入するにはAPKファイルを自分で用意する必要があります。また、3.5インチの画面では、一部のゲームで文字が小さく見えにくい場合があります。

価格:★★★★☆

コメント: 発売時の価格は145.99ドルからで、金属筐体と性能を考慮するとコストパフォーマンスは良好です 。価格以上の高級感がある一方で、円安の影響により日本国内では割高に感じられる可能性があります。

総合評価

本機は、名機と名高い「RG351MP」の正統後継機と言えるモデルです。最大の進化点は、Linuxに加えてAndroid 11 OSを搭載したことによる汎用性の向上と、RK3566チップによるパフォーマンスの強化です。これにより、これまで快適な動作が難しかった3Dゲームも実用的に楽しめるようになりました。

CNC加工の美しい金属ボディや、ドリフトの心配がないホールジョイスティックといったプレミアムな要素は、所有する満足感を大いに満たしてくれます。一方で、Google Play ストアが搭載されていないためAndroidの利便性を最大限に活かすには一手間が必要なことや、PS2などの世代は動作しないといった性能の限界も存在します。

高品質な金属ボディで、かつPSPやドリームキャストまでを快適に遊びたいという、携帯性・質感・性能のバランスを重視するユーザーにとって、非常に魅力的な選択肢となるでしょう。

(参考)発売当時の価格・購入先

ANBERNIC RG353Mの販売はすでに終了していますが、発売されていた当時の価格をそのまま残しておきます。参考にしてください。

ECサイト

  • Amazonで23,999円(税込)、
  • ヤフーショッピングで22,999 円、
  • 日本公式ANBERNICで17,999円(セール価格)、
  • AliExpressでUS $159.49、
  • 米国 Amazon.comで$174.99、

で販売されています。

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AliExpressで激安ガジェットをお得に購入する方法を徹底 解説

他のANBERNIC携帯ゲーム機と比較

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BOOX Leaf2を徹底検証レビュー!使って分かったメリット・デメリット

BOOX Leaf2 外観
2022年11月に発売された「BOOX Leaf2」は 、7インチE Inkディスプレイと待望の物理ページめくりボタンを搭載した電子書籍リーダーとして、多くの読書愛好家から注目を集めています。

このレビューでは、BOOX Leaf2が日々の読書体験をどれだけ快適にするのか、前モデル「BOOX Leaf」からどのように進化したのか、そのパフォーマンスと使い勝手を徹底的に検証しました。

先に結論からお伝えしましょう

BOOX Leaf2 の長所(Pros):

  • 待望の物理ページめくりボタンを本体に搭載し、片手操作が快適
  • MicroSDカードスロット(最大512GB)搭載で、漫画や自炊PDFも容量を気にせず保存可能
  • 170g(ホワイトモデル)からの薄型軽量デザイン
  • ブラック(フラット画面)とホワイト(高コントラスト)から好みの仕様を選べる
  • Gセンサー(自動回転)やデュアルスピーカーなど、読書以外の機能も充実

BOOX Leaf2 の短所(Cons):

  • 前モデルからCPUがダウングレード(8コア→4コア)し、動作レスポンスが緩慢
  • Kindle Oasisなど競合機にある防水機能がないため、お風呂で使えない
  • 一部の個体でバックライトの色ムラやバッテリー持ちの不安定さが報告されている
  • スタイラス(ペン)入力には非対応

総合評価:

BOOX Leaf2は、動作の遅さや防水非対応といった明確な弱点はあるものの、物理ボタンとMicroSDカードスロットという「読書家」が求める核心的な機能を見事に搭載したデバイスです。複数の電子書籍ストアを1台で管理したい、カスタマイズ性の高い端末を求めるユーザーにとって、強力な選択肢となるでしょう。

この記事で分かること

  1. BOOX Leaf2のメリット(物理ボタン 、SDカードスロット)
  2. BOOX Leaf2のデメリット(CPU性能 、防水機能のなさ)
  3. 前モデル「BOOX Leaf」からの変更点、進化したポイント
  4. ブラックモデルとホワイトモデルの具体的な違い(画面、重さ)
  5. Kindle OasisやKoboなど、競合機種との比較
  6. 実際の動作速度レスポンスは快適か
  7. 物理ボタンジェスチャー操作のカスタマイズ性
  8. バッテリーの実際の持ち具合
  9. Google Playストア導入の具体的な手順と注意点
  10. 「Audible」や「Spotify」などオーディオ機能の使い勝手
  11. MicroSDカードを使った容量の拡張方法
  12. 項目別に分類したリアルな口コミ情報
  13. 専門家による5段階評価と詳細な総評
  14. 最新の価格とお得な購入先

この記事を最後まで読むことで、「BOOX Leaf2」が本当に「買い」なのかどうかが、はっきりと分かるはずです。購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

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公式ページ:BOOX Leaf2 | 7” Portable eReader in Black and White – The Official BOOX Store

検証してわかった「BOOX Leaf2」の魅力(メリット)

BOOX Leaf2 UI画面

ここでは、BOOX Leaf2を実際に使用して感じた魅力やメリットについて詳しく書いていきます。従来の電子書籍リーダーの枠を超えた、その自由度の高さと読書体験の快適さに、純粋な喜びを感じました。

待望の物理ボタン搭載と選べる本体デザイン

前モデルの「BOOX Leaf」では、物理的なページめくりボタンは別売りの専用ケースに搭載されていました。そのため、ボタン操作をしたい場合は、どうしてもケースの重量(約170g)が加わり、本体の軽さが損なわれるジレンマがありました。しかし、このBOOX Leaf2では、ついに本体側に物理ボタンが標準搭載されました。これが非常に快適です。Kindle Oasisのように、端末を片手でしっかりとホールドしたまま、親指だけで「次ページ」「前ページ」の操作が完結します。

注目すべきは、ブラックモデルとホワイトモデルで画面の仕様が異なる点です。ブラックはカバーガラスがあり画面とベゼルが一体化したフラットなデザインで、タッチ操作やジェスチャーがしやすいのが特徴です。一方、ホワイトはベゼルに段差があるものの、カバーガラスがない分コントラストがより高く、文字がくっきりと表示される印象を受けました。好みや用途に応じて選べるのは大きなメリットだと感じます。

MicroSDカード対応と高いカスタマイズ性

前モデル「BOOX Leaf」にはなかったMicroSDカードスロットが搭載されたことも、大きな進化点です。最大512GBまでのMicroSDXCカードに対応しており 、内蔵ストレージ32GBでは心許なかった高画質な漫画データや、自分でスキャンした「自炊」のPDFファイルも容量を気にせず大量に保存できます。

さらに、Androidならではの高いカスタマイズ性も喜びを感じるポイントです。例えば、物理ボタンの「長押し」に「ホームに戻る」や「スクリーンショット」などの機能を割り当てたり、画面端からのスワイプ(ジェスチャー)でフロントライトの明るさや色温度を直感的に調整したりできます。読書体験を自分好みに最適化していく過程は、ガジェット好きとして非常に楽しい時間でした。

Android 11搭載による圧倒的な自由度

BOOX Leaf2最大の魅力は、OSにAndroid 11を搭載し、Google Playストアが利用できる点です。これにより、Amazonの「Kindle」アプリはもちろん、「Kobo」や「Honto」、「DMMブックス」といった、普段スマートフォンやタブレットで使っている様々な電子書籍アプリをインストールし、1台のデバイスに集約できます。

これまでKindle端末だけを使ってきた私にとって、これは感動的な体験でした。ストアごとに端末を使い分ける必要がなくなり、すべての蔵書をこの1台で管理できる開放感は、他の専用端末では味わえません。「Kindle以外の本も読みたい」というニーズに完璧に応えてくれる、まさに汎用電子書籍リーダーです。

まとめ:メリット

  • 本体に物理ページめくりボタンが搭載され、ケースなしで快適な片手操作が可能になった。
  • MicroSDカードスロット(最大512GB)が追加され、漫画や自炊PDFなど大容量データも安心して保存できる。
  • ブラック(フラット画面)とホワイト(高コントラスト画面)の2種類のモデルから、好みに合わせて選べる。
  • 物理ボタンの長押しやジェスチャー操作など、OSのカスタマイズ性が非常に高く、自分好みの操作性を追求できる。
  • Android 11とGoogle Playストアに対応し、「Kindle」や「Kobo」など複数の電子書籍アプリを1台で利用できる。

検証してわかった「BOOX Leaf2」の欠点(デメリット)

BOOX Leaf2 ディスプレイ

ここでは、BOOX Leaf2を実際に使ってみて感じた、購入前に知っておくべき欠点やデメリットについて書いていきます。魅力的な点が多い反面、特にパフォーマンスと利便性の面でいくつか妥協が必要な点がありました。

進化と退化が混在するスペック

BOOX Leaf2は、前モデル「BOOX Leaf」にはなかったMicroSDカードスロットが搭載され、最大512GBまでストレージを拡張できるようになったのは大きな進化です。これにより漫画なども大量に保存できます。しかし、その一方でCPUは前モデルの8コアから4コアへとダウングレードされています。RAMも2GBと控えめなため、全体的な動作速度は「緩慢」と言わざるを得ません。

Kindle Oasisなどの高速なレスポンスに慣れていると、ストレスを感じるでしょう。特にアプリ起動時やスワイプ操作時に、反応が遅れたり二重にタップされたりすることがありました。物理ボタンでのページめくりは快適ですが、タッチ操作がメインとなるアプリの切り替えなどでは、この遅さが最大の弱点となります。

Google Playストア利用の「一手間」

Google Playストアを利用するためには、購入後に一手間かける必要があります。旧来のBOOX製品と同じく、GSF IDを手動で登録・発行し、Google側に認識されるまで待たなければなりません。私の環境では、実際にアプリをダウンロードできるようになるまで一晩ほどかかりました。最新のBOOX上位モデルではこの手間が不要になっているものもあるだけに、購入後すぐに使い始めたい人にとっては明確なデメリットです。

防水機能の非搭載とハードウェアの懸念

ハードウェア面で最も残念だったのは、防水・防塵機能が一切ないことです。Kindle OasisKobo Libra 2といった競合機種では対応しているため、本機では対応していません。そのため、お風呂でリラックスしながら読書をしたり、キッチンでレシピを見たりといった使い方ができないのは残念です。また、個体によってはバックライトの色ムラが気になるという意見や、バッテリーの持ちが不安定だという指摘もありました。

まとめ:デメリット

  • CPUが前モデルの8コアから4コアにダウングレードされ、RAMも2GBと少なく、動作レスポンスが緩慢。
  • タップやスワイプ操作が遅れたり、二重に認識されたりすることがある。
  • Google Playストアの利用にはGSF IDの手動登録が必要で、使えるようになるまで時間がかかる。
  • 防水機能がないため、お風呂やキッチンなど水回りでの使用ができない。
  • PDFや雑誌の閲覧には画面が小さく、ピンチ操作が必要になる。
  • 一部の個体ではバックライトの色ムラやバッテリーの不安定さが指摘されている。

BOOX Leaf2の口コミ情報 まとめ

BOOX Leaf2 ホワイトモデル

ここでは、BOOX Leaf2を実際に使用したユーザーからの口コミ情報を項目別に整理して紹介します。

デザイン

物理ボタン

  • 前モデル「BOOX Leaf」の物理ボタンは別売りケースだったが、Leaf2はついに本体に搭載された。
  • 端末を片手で持ったまま親指で操作が完結し、非常に快適だ。
  • ボタンの長押しに「ホームに戻る」などを割り当て可能で、カスタマイズ性が高い。
  • ボタンの割り当てはKindle Oasisとは上下逆(下が「次ページ」)である。

本体・重量

  • ブラックはカバーガラス付きのフラットスクリーン、ホワイトはカバーガラスがなく画面が一段窪んだデザイン。
  • ホワイト(170g)はブラック(185g)より軽量。
  • ホワイトはカバーガラスがない分、文字がよりくっきり見える。
  • ブラックは指紋が目立つが、ホワイトは目立ちにくい。
  • 薄型(6.0mm)で軽量、持ち運びが楽。

ポート・その他

  • Gセンサー(自動回転)搭載で、端末を横向きにすれば見開き表示にも対応できる。
  • 前モデルになかったMicroSDカードスロットが搭載され、ストレージを拡張できるようになった。
  • USB Type-Cポートを搭載している。

ディスプレイと操作性

画質

  • 7インチ、300dpiのE Ink Carta 1200ディスプレイは、文字が明瞭で紙に近い読書体験。
  • 解像度はKindle Oasis(300ppi)と同等だが、コントラストはOasisよりはっきりしている印象。

フロントライト

  • 暖色と寒色に対応したデュアルトーンフロントライトを搭載。
  • ジェスチャー操作(画面端のスワイプ)で、読書を中断せず明るさや色温度を直感的に調整できて便利。
  • バックライトにムラがある個体があり、画面の半分が暗く半分が明るいといった不良報告も。

操作性・リフレッシュ

  • E Inkのリフレッシュモードは初期設定が「スピード」だが、画質優先なら「ノーマル」に戻した方が良い。
  • 「ページ送りアニメーションのフィルタリング」機能が優秀。ページスワイプ時の汚い残像(モーション)を無くせる。

パフォーマンス

CPU・RAM

  • CPUはクアルコム4コアで、前モデル「BOOX Leaf」の8コアからダウングレードしている。
  • RAM(メモリ)は2GB (LPDDR4X)。

動作速度

  • 全体的な動作レスポンスは緩慢。
  • Kindle Oasisなどの高速端末に慣れていると、アプリ起動やタップ、スワイプ操作で遅延や二重認識が頻発しストレスを感じる。
  • 物理ボタンでのページめくりは快適だが、タッチ操作メインでは処理が追いつかない。

ストレージ

  • 内蔵ストレージは32GB (eMMC)。
  • MicroSDカードスロット(最大512GB)が追加され、漫画やPDFも容量を気にせず保存できる。

バッテリー持ちと充電

  • バッテリー容量は2000mAh。
  • 公称値はスタンバイ26日だが、実際は「そんなに持たない」と感じる。
  • 「バッテリーの持ちが不安定」、「バックライト使用で1時間30%以上消費し、4~5時間しか持たない」という深刻な報告も。

オーディオと通信性能

  • デュアルスピーカーとマイクを内蔵。
  • TTS(テキスト読み上げ)のほか、「Audible」や「Spotify」などの音声サービスも利用できる。
  • Bluetooth 5.0対応で、ワイヤレスイヤホンも使用可能。
  • Wi-Fiは5GHz帯(802.11ac)にも対応している。

OSと機能

OS・アプリ

  • OSはAndroid 11を搭載。
  • Google Playストアの利用にはGSF IDの手動登録が必要で、使えるようになるまで一晩ほど待たされた。
  • フォントの自由な追加や、スリープ(待ち受け)画面を好きな画像に変更できるなど、カスタマイズ性が高い。

独自機能

  • 「ナビボール」(ランチャーアイコン)が便利。アプリ切り替えや機能呼び出しが片手で素早くできる。
  • 「BooxDrop」や「PushRead」で、PCやスマホからデータを簡単転送できる。
  • Onyxクラウドストレージ(5GBまたは10GB無料)が利用可能。

読書機能

  • 標準リーダー「BOOX neo Reader」は、ピンチ操作での文字サイズ変更に非対応。
  • しかし、標準アプリなら画面の特定領域タップ(例:右下)に文字サイズ拡大・縮小を割り当てられる。

その他

  • 7インチ画面はPDF、新聞、雑誌の閲覧には小さすぎ、都度ピンチ操作が必要で適していない。
  • スタイラスによる手書きメモ機能には非対応。
  • 発売日から最低3年間のファームウェアアップデート保証あり。

BOOX Leaf2のスペック(仕様)

  • ディスプレイ: 7インチ E Ink Cartaスクリーン、解像度1680×1264 (300 dpi) ※ブラックモデルはフラットなカバーガラスあり、ホワイトモデルはベゼルあり(段差あり) ※静電容量方式タッチ
  • フロントライト: 暖色および寒色
  • プロセッサ: Qualcomm クアッドコア
  • RAM(メモリ): 2GB LPDDR4X
  • ストレージ: 32GB eMMC
  • バッテリー: 2000 mAh
  • 駆動時間: スタンバイモードで最大26日間
  • ワイヤレス通信: Wi-Fi 802.11b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース: USB Type-C (OTG/オーディオジャックとして使用可)、microSD (TF) カードスロット、電源ボタン、ページめくりボタン
  • センサー: Gセンサー(自動回転)
  • スピーカー: デュアルステレオスピーカー
  • マイク: あり (Built-in)
  • 専用ケース: あり(別売のスリーブケース)
  • 言語: Android 11に搭載される全ての言語
  • 筐体の素材: 背面:マグネシウム合金
  • OS: Android 11
  • サイズ: 156 x 137 x 6.0 mm
  • 重量: ブラック:185g、ホワイト:170g
  • カラー: ブラック、ホワイト
  • 付属品: USB-Cケーブル×1、カードトレイ取り出しツール×1、クイックスタートガイド×1、保証書×1、ギフトボックス×1、日本語初期設定マニュアル×1
  • ドキュメント形式:: PDF, DJVU, AZW, AZW3, DOC, DOCM, DOCX, EPUB, FB2, FBZ, HTML, MOBI, ODT, PRC, RTF, SXW, TRC, TXT, CHM, PPT, PPTX, ZIP, CBR, CBZ, EPUB3
  • 画像フォーマット: PNG, JPG, BMP, TIFF
  • オーディオ形式: WAV, MP3
  • サードパーティのアプリ: サポート

BOOX Leaf2の評価

10の基準で「BOOX Leaf2」を5段階で評価してみました。

項目別評価

ディスプレイの見やすさ: ★★★★★ (5)

300dpiの高解像度E Ink Carta 1200スクリーンは非常に鮮明。特にホワイトモデルはコントラストが高いと評価できる。

ペンでの描画性能: ★☆☆☆☆ (1)

スタイラスによる手書き入力機能には対応していないため、この評価となる。

パフォーマンス: ★★☆☆☆ (2)

CPUが4コア、RAM 2GBと控えめで、前モデルからダウングレード。アプリ起動やスワイプ操作は緩慢で、遅延が目立つ。

機能: ★★★★☆ (4)

待望の物理ページめくりボタン、MicroSDカードスロット、Gセンサー(自動回転)を搭載。読書機能とカスタマイズ性は高い。

接続性: ★★★★★ (5)

5GHz帯Wi-Fi、Bluetooth 5.0、OTG対応USB-C、MicroSDスロットと、E Ink端末としてトップクラスの接続性を備える。

バッテリー: ★★☆☆☆ (2)

容量は2000mAhだが、実際の使用感では「持ちが不安定」という報告が多く、特にバックライト使用時の消費が早い。

デザイン: ★★★★☆ (4)

6mmの薄さと170g(ホワイト)からの軽量設計は秀逸。ブラック(フラット)とホワイト(高コントラスト)で仕様が選べる点も良い。

オーディオ: ★★★★☆ (4)

デュアルスピーカーとマイクを内蔵。AudibleなどのオーディオブックやTTS(テキスト読み上げ)にも対応し、機能は十分。

価格: ★★★☆☆ (3)

発売時価格34,800円前後は、競合のKindle Oasis(32GB)とほぼ同等。機能性を考えれば妥当だが、高価ではある。

使いやすさ: ★★★☆☆ (3)

物理ボタンの操作性は快適だが、動作の遅さがタッチ操作の快適性を損ねている。防水非対応なのも利用シーンを限定する。

総評】 ★★★☆☆ (3)

物理ボタンとSDカード搭載の「読書」特化型デバイス

BOOX Leaf2の最大の強みは、読書体験に直結するハードウェアの進化にあります。前モデル「BOOX Leaf」では別売りケースが必須だった物理ページめくりボタンが、ついに本体に搭載されました。これにより、端末を片手でしっかりとホールドしたまま、親指だけで快適なページ送りが可能になった点は、純粋な喜びを感じます。

さらに、前モデルにはなかったMicroSDカードスロットが搭載されたことも非常に大きなメリットです。内蔵32GBでは心許なかった高画質な漫画データや、自分でスキャンしたPDFファイルも、最大512GBのカードで容量を気にせず持ち運べます。

最大の妥協点でもある「パフォーマンス」

しかし、これらの機能追加と引き換えに、CPU性能は前モデルの8コアから4コアへとダウングレードされました。RAMも2GBと控えめなため、全体的な動作レスポンスは「緩慢」と言わざるを得ません。

Kindle Oasisなどの高速な専用端末のレスポンスに慣れていると、アプリの起動時やスワイプ操作時に、反応が遅れたり二重にタップされたりすることに明確なストレスを感じます。物理ボタンでのページめくりは快適ですが、ストアの閲覧やアプリの切り替えなど、タッチ操作が必須の場面では処理が追いつかない印象です。

「Oasisキラー」になりきれない理由

本機はKindle Oasisの直接の対抗馬と目されますが、Oasisが持つ防水機能に対応していない点は大きな欠点です。お風呂でリラックスしながら読書をするといった使い方ができないのは、読書端末として非常に残念なポイントです。動作速度の遅さと防水非対応。この2点を許容し、物理ボタンとMicroSDカードスロットという明確なメリットに価値を見いだせるかどうかが、本機の評価を分ける最大のポイントとなるでしょう。

どんな人に最適か

本機は、Kindle、Kobo、Hontoなど複数の電子書籍ストアを使い分けており、それらを1台の端末に集約したいと考えるユーザーに最適です。また、Kindle Oasisの後継機を待ち望んでいるような、物理的なページめくりボタンの快適さを重視する人にも強くおすすめできます。

さらに、MicroSDカードスロットを搭載しているため、漫画や自炊したPDFデータを容量を気にせず大量に持ち運びたい人にも向いています。

BOOX Leaf2の価格・購入先

BOOX Leaf2 正面 外観

※価格は2025/11/02に調査したものです。価格は変動します。

  • 楽天市場で17,980円(税込・中古)、
  • ヤフーショッピングで18,980円円(税込・中古)、

で販売されています。

Amazonで「BOOX Leaf2」をチェックする

楽天市場で「BOOX Leaf2」をチェックする

ヤフーショッピングで「BOOX Leaf2」をチェックする

米国 Amazon.comで「BOOX Leaf2」をチェックする

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他のBOOXタブレットと比較

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「AYA NEO 2」と高性能Windows携帯ゲーム機を徹底 比較!


2022年11月に予約販売された「AYANEO 2」と高性能Windows携帯ゲーム機を徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「AYANEO 2 /GEEK」の特徴

AYANEO 2」の特徴をまとめてみました。

7型ベゼルレス液晶・50.25Wh・最大2TB M.2 SSD

AYANEO 2」は7インチベゼルレスLCDディスプレイを搭載。輝度400 nitsの明るい画面で光透過率が高く耐衝撃性能を備えた高級ガラスも採用しています。また、50.25Whバッテリー搭載で長時間の動作が可能。USB 4.0による高速充電も利用できます。そのほか、最も高速なPCIe 4.0規格のM.2 SSD 512GB/1TB/2TBストレージを搭載。最大8TBまで拡張できます。

Ryzen 7 6800U&最大32GBメモリ・AYANEO OS

AYANEO 2」はAMD Ryzen 7 6800U オクタコアプロセッサを搭載。6nmプロセスで製造されたZEN 3+コア・アーキテクチャー採用の8コアのプロセッサで、Passmarkベンチマークスコアで約2万以上(CPU)を記録しています。また、高速なLPDDR5規格のメモリを16GB/32GB搭載。OSはWindows 11とLinuxベースの独自OS「AYANEO OS」で、ゲーム管理機能「AYASPACE」(ゲームのライブラリ、構成ファイル、機能、TDPなどをカスタマイズ)も利用できます。

USB 4.0 Type-C・ホールトリガー・Wi-Fi 6

AYANEO 2」はUSB 4.0 Type-Cポートを2つ搭載。65W PD急速充電の他にDP1.4映像出力、高速データ転送に対応するほか、外付けのeGPUボックスと接続することもできます。また、高精度なホールジョイスティックホールトリガーボタンを搭載。振動モータージャイロスコープ(本体を傾けて操作)、独自のサウンドバイブレーション機能「Sound TAP Magic」も利用できます。そのほか、高速なWi-Fi 6通信とBluetooth 5.2に対応。指紋モジュールによる安全でかつスピーディなログインも利用できます。

「AYANEO 2 /GEEK」のスペック

  • ディスプレイ LCD/ベゼルレス仕様
    AYANEO 2: 7インチ、1920×1200ドット
    ※323 PPI/輝度400 nits/フルラミネーション/高級ガラス(光透過率が高い/耐衝撃)
    AYANEO GEEK:7インチ、1280×800ドット
    ※輝度400 nits/800P ※パープルバージョンは1200P
  • プロセッサ AMD Ryzen 7 6800U
    ※6nm/ZEN 3+/RDNA 2/8コア/最大4.7GHz/TDP15~32W
  • GPU AMD Radeon 680M
  • RAM(メモリ)16GB/32GB LPDDR5 6400Mhz
  • ストレージ 512GB/1TB/2TB 両面 M.2 SSD 2280 ※最大8TBまで
    ※AYANEO 2:PCle 4.0 + PCle 4.0
    ※AYANEO GEEK:PCIe 3.0 + PCle 4.0
  • バッテリー 50.25Wh
  • 充電 65W PD急速充電に対応
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2
  • インターフェース USB 4.0 Type-C x2(DP1.4映像出力/データ転送/充電)、TFカードスロット(300MB/s)、3.5mmヘッドホンジャック
    ※USB 4.0は外部GPUドックと接続可
  • スピーカー デュアルチャンネルスピーカー
  • マイク デュアルマイク
  • 振動モーター
    ※AYANEO 2:NSと同じHD振動モーター
    ※AYANEO GEEK:X軸リニアモーター
  • ジャイロスコープ
    ※AYANEO 2: 本体+ハンドルデュアルジャイロスコープ
    ※AYANEO GEEK: ボディジャイロスコープ
  • 冷却システム ヒートシンク/ヒートパイプ採用
  • 管理システム AYASPACE (ゲームライブラリ、ゲーム構成ファイル、正確な機能など)
  • 指紋モジュール
    ※AYANEO 2:Touch S3 sleep 指紋モジュール
    ※AYANEO GEEK:指紋モジュール
  • OS Windows 11 / AYANEO OS (Linuxベース)
  • サイズ
    ※AYANEO 2: 264.5×105.5×21.5mm.36.1mm
    ※AYANEO GEEK: 264.5×105.5×22.3mm.36.9mm
  • 重量 680g
  • カラー
    ※AYANEO 2:スターリーブラック/スカイホワイト/B.Duck/レトロパワー
    ※AYANEO GEEK:ファンタジーブラック/クリスタルパープル
  • オプション 専用ドッキングステーション「AYANEOマルチステーション」(※別売・USB 3.2 Gen 1 Type-C端子×1、USB 3.2 Gen 1 Standard-A端子×2、USB Type-C端子(電源入力用)、HDMI出力端子、有線LAN(1000BASE-T)端子、microSDスロット、SDスロット)

ベンチマークを比較

AYANEO 2」と「AOKZOE A1」、「GPD WIN Max 2」、「ONEXPLAYER mini Ryzen」のベンチマーク スコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「AYANEO 2」

<CPU> AMD Ryzen 7 6800U

Passmarkによるベンチマークスコアは「20553」(CPU)。

<GPU> AMD Radeon 680M

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「6026」。

<プロセッサ性能を解説>

6nmプロセスで製造された8コア、16スレッドのプロセッサ「AMD Ryzen 7 6800U」を搭載。最大4.7GHzの周波数で駆動し、PassmarkのCPUベンチマークで「20553」を記録しています。

同じプロセッサは「AOKZOE A1」、「GPD WIN Max 2」にも搭載されています。また、このスコアは第12世代のインテルCore i5-12600と同じくらいになります。

なお、GPUはAMD Radeon 680Mで、NVIDIA GeForce MX550以上のグラフィック性能を発揮します。3DMark Fire Strikeによるグラフィックスコアは「6026」でした。このスコアであれば人気のトリプルAゲームをプレイするには十分なスコアです。SteamなどのPCゲームはかなり快適に動作するはずです。

「AOKZOE A1」

<CPU> AMD Ryzen 7 6800U

Passmarkによるベンチマークスコアは「20840」(CPU)。

<GPU> AMD Radeon 680M

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「6000~7000」。

「GPD WIN Max 2」

<CPU> Ryzen 7 6800U

Passmarkによるベンチマークスコアは「21411」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1567」、マルチコアで「9129」。

<GPU> AMD Radeon 680M 12コア

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「6000~7000」。

「ONEXPLAYER mini Ryzen」

<CPU> AMD Ryzen 7 5800U

Passmarkによるベンチマークスコアは「18939」(CPU)。

<GPU> AMD Radeon RX Vega 8

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2094」。

「AYANEO 2」のメリット・デメリット

AYANEO 2」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・7インチのベゼルレス液晶を搭載・輝度400 nitsで高級ガラス採用

AYANEO 2」は7インチのベゼルレスディスプレイを搭載。輝度400 nitsの明るい画面で光透過率が高く耐衝撃性能を備えた高級ガラスも採用しています。

一方、「AOKZOE A1」は8インチで1920×1200ドットのIPSディスプレイを搭載しています。「GPD WIN Max 2」は10.1インチで解像度2560×1600ドットのIPSディスプレイを搭載しています。「ONEXPLAYER mini Ryzen」は7インチで解像度1920×1200ドットのIPSディスプレイを搭載しています。

・最大32GBメモリ&最大2TBストレージ搭載で快適に使える

AYANEO 2」はLPDDR5規格のメモリを16GB/32GB搭載し、スムーズに動作します。また、M.2 SSD 512GB/1TB/2TBストレージを搭載し、最大8TBまで拡張できます。

一方、「AOKZOE A1」は16GB/32GB LPDDR5メモリ&M.2 SSD 512GB/1TB/2TBストレージを搭載しています。「GPD WIN Max 2」は16GB/32GB LPDDR5メモリとM.2 SSD 1TB/2TBストレージを搭載しています。「ONEXPLAYER mini Ryzen」は16GB LPDDR4xメモリとM.2 SSD 512GB/1TB/2TBストレージを搭載しています。

・50.25Whバッテリー搭載で65W PD急速充電に対応

AYANEO 2」は50.25Whバッテリー搭載で長時間の動作が可能です。また、USB 4.0による65W PD急速充電も利用できます。

一方、「AOKZOE A1」は48Wh/65Whバッテリー搭載で100WのPD高速充電に対応しています。「GPD WIN Max 2」は67Whバッテリー搭載で100W PD急速充電に対応しています。「ONEXPLAYER mini Ryzen」は12600mAh(48Wh)バッテリー搭載で 65W急速充電に対応しています。

・Wi-Fi 6とBluetooth 5.2に対応

AYANEO 2」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応しています。また、Bluetooth 5.2に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「AOKZOE A1」と「ONEXPLAYER mini Ryzen」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.0に対応しています。「GPD WIN Max 2」はWi-Fi 6 &Bluetooth 5.2に対応しています。

・厚さ約36mmで重さ680gの薄型軽量デザイン

AYANEO 2」は厚さ約36~37mmで重さ680gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「AOKZOE A1」は厚さ21mmで重さ668g/729gになっています。「GPD WIN Max 2」は厚さ23mmで重さ1005gになっています。「ONEXPLAYER mini Ryzen」は厚さ23mm~35mmで重さ619gになっています。

・USB 4.0 Type-Cポートを搭載・外部eGPUボックスと接続できる

AYANEO 2」はUSB 4.0 Type-Cポートを搭載し、高速充電の他にDP1.4映像出力、高速データ転送に対応するほか、外付けのeGPUボックスと接続することもできます。

一方、「AOKZOE A1」と「ONEXPLAYER mini Ryzen」は2つのUSB 4.0ポートを搭載しています。「GPD WIN Max 2」はUSB 4ポートを1つ搭載しています。

・高精度なホールジョイスティックとホールトリガーボタンを搭載

AYANEO 2」は高精度なホールジョイスティックとホールトリガーボタンを搭載し、快適に操作できます。

一方、「AOKZOE A1」はホール効果採用の高精度ジョイスティックレバーとリニアトリガーボタンを搭載しています。「GPD WIN Max 2」はホールセンサーを採用した高精度なジョイスティックを搭載しています。「ONEXPLAYER mini Ryzen」はアルプス電子社製 3Dジョイスティックを搭載しています。

・デュアルチャンネルスピーカーとデュアルマイクを搭載

AYANEO 2」はデュアルチャンネルスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめます。また、デュアルマイクを搭載し、チャットでも快適に通話できます。

一方、「AOKZOE A1」はデュアルステレオスピーカーを搭載しています。「GPD WIN Max 2」はクアッドスピーカー(スーパーリニアスピーカー4個)を搭載しています。「ONEXPLAYER mini Ryzen」はフロントステレオデュアルスピーカーを搭載しています。

・振動モーターやジャイロスコープ(本体を傾けて操作)に対応

AYANEO 2」は振動モーターやジャイロスコープ(本体を傾けて操作)も利用できます。

一方、「AOKZOE A1」はX軸リニアモーター搭載でジャイロスコープ操作にも対応しています。「GPD WIN Max 2」はデュアル振動モーター搭載でジャイロスコープ操作にも対応しています。「ONEXPLAYER mini Ryzen」は応答速度の速い振動モーター搭載でジャイロスコープ操作にも対応しています。

・指紋モジュールですばやくログインできる

AYANEO 2」は指紋モジュールによる安全でかつスピーディなログインが利用できます。

一方、「AOKZOE A1」は指紋認証に対応していません。「GPD WIN Max 2」は指紋認証(側面の電源ボタン)に対応しています。「ONEXPLAYER mini Ryzen」は指紋認証に対応しています。

・Windows 11 + AYANEO OS (Linuxベース)を搭載

AYANEO 2」はWindows 11とLinuxベースの独自OS「AYANEO OS」で、ゲーム管理機能「AYASPACE」も利用できます。

一方、「AOKZOE A1」はWindows 11 Homeを搭載しています。「GPD WIN Max 2」と「ONEXPLAYER mini Ryzen」はWindows 11を搭載しています。

デメリット

・4G通信に対応していない

AYANEO 2」は4G通信に対応していません。

一方、「GPD WIN Max 2」はプションで4G LTEモジュールを用意しています。「AOKZOE A1」と「ONEXPLAYER mini Ryzen」は4G通信に対応していません。

・専用クレードルが用意されていない

AYANEO 2」は専用クレードルが用意されていません。

一方、「ONEXPLAYER mini Ryzen」は専用クレードルを用意し、映像出力や充電、外部キーボード接続が可能です。「AOKZOE A1」と「GPD WIN Max 2」は専用クレードルが用意されていません。

「AYANEO 2」の評価

AYANEO 2」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

AYANEOシリーズの最新モデルになります。すでに「AYANEO AIR」が販売されていますが、「AYANEO 2 /GEEK」はそれよりも大きく、高性能になっています。

ディスプレイは「AYANEO AIR」(5.5インチ)よりも大きい7インチサイズを採用。プロセッサはAMD Ryzen 7 6800Uで「AYANEO AIR」のRyzen 5 5560Uよりも高速に動作します。

また、メモリは最大32GBストレージは最大2TBに増強。ポートはUSB 4.0 Type-Cになり、DP映像出力や高速充電、外付けeGPUボックスの接続も利用できます。

ただし、「AYANEO AIR」のように有機ELディスプレイではなく、本体の重さも680gと重い方です。携帯性は「AYANEO AIR」よりも劣るので、その点をよく考慮した方がいいでしょう。

AYANEO 2 /GEEK」のIndiegogoで価格は$949~ (AYANEO GEEKは$749~)。コスパの高い高性能なWindows携帯ゲーム機を探している人におすすめです。

AYANEO 2の価格・購入先

AYANEO 2」は、

Amazonで209,800円(16GB/1TB・GEEKは153,450円)、

楽天市場で197,800円円 (税込・送料無料)、

米国 Amazon.comで$1,449.99、

で販売されています。

Amazonで「AYANEO 2」をチェックする

楽天市場で「AYANEO 2」をチェックする

ヤフーショッピングで「AYANEO 2」をチェックする

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他のゲーム機と比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「ROG ALLY」(Ryzen Z1・7インチ・外付けGPU)

★「AOKZOE A1 PRO」(Ryzen 7 7840U・8インチ)

★「GPD WIN 4」(Ryzen 7 6800U・スライド式)

★「ONEXPLAYER 2」(8.4インチ・着脱式)

GPD WIN Max 2

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AYANEOのポータブルゲーミングPCがやはり最強か? 全機種 まとめ

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GPD WIN シリーズ・XP ゲーム機の全機種 ラインナップを比較

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「Huawei Watch GT Cyber」とオシャレな高性能スマートウォッチを徹底 比較!


2022年11月に発売された「Huawei Watch GT Cyber」とオシャレな高性能スマートウォッチを徹底 比較!価格や計測できること・機能、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年10月24日、「HUAWEI WATCH GT 4」が発売されました。

※2023年2月、「HUAWEI WATCH Buds」が発売されました。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「Huawei Watch GT Cyber」の特徴

Huawei Watch GT Cyber」の特徴をまとめてみました。

1.32型AMOLED液晶・3種類のケースに入れ替え

Huawei Watch GT Cyber」は1.32インチで解像度466×466pxのAMOLEDカラースクリーンを搭載。ピクセル密度352ppiの明るい画面で回転式クラウンリューズ)による操作にも対応しています。

また、プレス式クイックリリース設計を採用し、簡単にケースを交換することが可能。落ち着いたデザインのアーバンパイオニア、ナノ結晶セラミックとステンレス鋼を採用したファッショナブルなケース、強化複合繊維を採用したスポーツケースの3種類を用意し、シーンによって使い分けることができます。

血中酸素&睡眠&心拍の計測・100種スポーツ

Huawei Watch GT Cyber」は血中酸素の計測に対応。高度ケアモードを搭載し、高度と血中酸素の変化を記録し、高山病のリスク評価、呼吸トレーニングの提案などを行うことができます。

また、HUAWEI TruSleepに対応した高精度な睡眠モニタリングに対応し、睡眠タイプ、睡眠の問題を把握して改善の提案を行うことが可能。HUAWEI TruSeen 5.0による高精度な心拍モニタリングHUAWEI TruRelaxによるストレスのモニタリングも利用できます。

そのほか、100種類以上スポーツモードに対応。スキーやスノーボード、クロスカントリースキーにも対応し、滑走の速度、距離、軌跡、累積降下、高度などを計測することもできます。

最大7日間バッテリ・MIL規格のタフボディ・5衛星測位

Huawei Watch GT Cyber」は軽い使用で最大7日間、頻繁な使用で最大4日間駆動するバッテリーを搭載。ワイヤレス充電も利用できます。また、16のミリタリーテストに準拠したタフなボディを採用。5気圧防水や-20℃~+45℃の使用にも対応しています。

そのほか、5つの衛星測位に対応し、移動ルートの表示にも対応。Bluetooth通話やNFCによるキャッシュレス決済チャット(WeChat)、ダイヤルアート(服装を写真撮影し、それに合わせた文字盤デザインを作成し、ウォッチ本体に送信)も利用できます。

公式ページ: HUAWEI WATCH GT Cyber – 华为官网

価格を比較

Huawei Watch GT Cyber」と「Amazfit GTR 4」、「Fitbit Versa 4」、「Apple Watch SE 第2世代」の価格を比較してみました。

「Huawei Watch GT Cyber」

Huawei Watch GT Cyber」は、Amazonで19,700円(税込)、楽天市場で21,767円(送料無料)、ヤフーショッピングで19,799円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $145.18 (日本円で約21972円)で販売されています。

「Amazfit GTR 4」

Amazfit GTR 4」は、Amazonで29,700円(税込・GTR Miniは19,800円)、楽天市場で33,000円 (税込・送料無料・10% OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで33,000円 (税込・送料無料)、Amazfit日本公式ストアで33,000円、AliExpressでUS $241.91 (日本円で約36229円)、米国 Amazon.comで$199.99 (日本円で約29,951円)で販売されています。

「Fitbit Versa 4」

Fitbit Versa 4」は、Amazonで25,273円、楽天市場で31,474円 (税込)、Fitbit公式サイトなどで税込27,800円、米国 Amazon.comで$228.95で販売されています。

「Apple Watch SE 第2世代」

Apple Watch SE 第2世代」は、Amazonで税込37800円~、楽天市場で45,800円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで40,800 円(税込)、アップル公式ストアで税込37800円~で販売されています。

計測できること・機能を比較

Huawei Watch GT Cyber」と「Amazfit GTR 4」、「Fitbit Versa 4」、「Apple Watch SE 第2世代」の計測できること・機能を比較してみました。

「Huawei Watch GT Cyber」

計測できること

血中酸素飽和度(SpO2/高度ケアモード)、心拍数(HUAWEI TruSeen 5.0)、睡眠(HUAWEI TruSleep)、ストレスレベル(HUAWEI TruRelax)、呼吸数、消費カロリー、距離・ペース・経路 (GPS内蔵)

スポーツモード 100種類以上(スキー、スケートボード、サイクリング、水泳、登山、トレイル ランニング、ローイング マシン、ヒップホップ、フリスビー、スケートボード、パルクールなど)
※スノーボード、クロスカントリーなどのウインタースポーツを含む

機能

フラッシュチェンジャー(ケースを簡単に切り替えられる)、MIL規格(16 項目の耐久性テストをクリア)、NFC(キャッシュレス決済・銀行カード、交通系カード)、チャット(WeChat)、Bluetooth通話、ウォッチフェイス文字盤の変更(ポートレート文字盤・万華鏡文字盤・写真アップロード対応)、フラッシュモード(カラーライトエフェクト)、音楽再生(単体・Androidのみ転送・保存に対応)、移動ルートの表示(5つの衛星システムをサポート)、

ウィンタースポーツの測定(滑降速度、距離、軌跡、累積滑降量、最大勾配、心拍数など)、高精度の測位システム(GPS、BeiDou、GLONASS、Galileo およびQZSSの5 つの衛星測位システム)、AI による睡眠アドバイス、

スマート通知(着信、メッセージ、メール、カレンダー、SNSアプリ等) 、スマートフォン探索、アラーム設定、懐中電灯、天気情報、スマートフォンの音楽再生操作(Android、iOS対応)、ストップウォッチ、アプリの追加(Huaweiヘルスケアアプリ&AppGallery)

「Amazfit GTR 4」

計測できること

心拍数(24時間)、血中酸素飽和度(24時間)、ストレスレベル(24時間)、睡眠(段階、昼寝、スケジュール、呼吸、スコア)、呼吸、月経周期
最大酸素摂取量 (VO2 Max)、距離・ペース・ルート(GPS内蔵)

154種類のスポーツモード(スマート認識:25の筋力トレーニング、8つのスポーツ)

ランニングモード (トラックランモード、スマート軌道修正、仮想ペーサー)

機能

デュアルバンドGPS&6衛星測位(ルートファイルのインポート・リアルタイムでナビ)、Amazon Alexa(オフライン音声アシスタント、Bluetooth通話に応答)、Bluetooth通話、音楽再生(単体)、ウォッチフェイスのカスタマイズ(200種類以上・30のアニメーション・写真アップロード)、SOS送信、常時表示、クラウン操作

PAI健康管理システム、PeakBeats、ワンタップ測定(1回のタップで4つの健康指標をテスト)、水分補給のリマインダー、異常アラート(心拍数、血中酸素、ストレスレベル、呼吸エクササイズ促す)、インターバルトレーニングのテンプレート作成(時計経由)、Stravaアプリとadidas Runningアプリと同期、自動認識(8つのスポーツと25の筋力トレーニング)

ミニアプリの追加(音楽や電話、クイック返信、To Doリスト、天気、アラームなど)

「Fitbit Versa 4」

計測できること

血中酸素飽和度(SpO2)、ストレスレベル、心拍数、睡眠、VO2 Max(最大酸素摂取量)、呼吸数、月経周期、水泳ラップ(泳いだ時間の長さ)、上昇階段、歩数、消費カロリー、距離・ペース(GPS内蔵)、血糖値測定(アプリ内のみ)

40種類以上のエクササイズモード(リアルタイムでデータを確認可能・HIIT、重量挙げ、CrossFit、ダンスなどの新しいモードも追加)
※有料サブスクリプションプランのFitbit Premiumに登録することで1000種類以上のワークアウトやセッションを行うことが可能

機能

Google Mapの道案内、エクササイズの自動記録、心拍の異常アラート通知、Bluetooth通話、Fitbit Pay 、Suica決済、音声アシスタント(Amazon Alexa)、スマートアラーム(睡眠が浅いときに振動で起こす)、気分を記録、

スリープモード、ガイド付き呼吸セッション、リマインダー機能(個別にカスタマイズ可能)、常時表示、文字盤のカスタマイズ、急速充電、クイック返信機能、スマホ探索、通知の受信、今日のエナジースコア(※有料Fitbit Premium)

「Apple Watch SE 第2世代」

計測できること

心拍数(第2世代の光学式心拍センサー・心拍数範囲、強度レベル)、睡眠(レム睡眠、コア睡眠、深い睡眠およびその時間の長さ)、ストレスレベル、月経周期、ルート・速度・移動距離(GPS/GNSS内蔵)、高度(常時計測の高度計)、気圧・高度、方角(コンパス)、歩数、消費カロリー、

10種類以上のスポーツモード (室内ウォーキング、ウォーキング、室内ランニング、ランニング、エリプティカル、ローイング、プールスイミング、オープンウォータースイミングなど)

機能

衝突事故検出、転倒検出、緊急通報、高心拍数と低心拍数の通知、不規則な心拍リズムの通知、携帯電話通信機能(セルラーモデルのみ)、ファミリー共有設定(1台のiPhoneに複数のApple Watchをペアリング)、

マップ(地図)、Apple Pay(Suica決済に対応)、睡眠アドバイス、音楽再生(単体・Apple Music対応)、カメラリモート、薬・サプリのリマインダー、ノイズの検出、ホーム(照明、エアコンの温度、ガレージのドアをコントロール)、32GBストレージ保存、防水(50m防水)、GymKitアプリ、音声認識Siri、スマートフォンの通知受信、Bluetooth通話、Wi-Fi(2.4GHz)、Bluetooth 5.0、32GBストレージ保存、ウォッチフェイス(文字盤デザイン)の変更、アプリの追加(App Store)

スペックを比較

Huawei Watch GT Cyber」と「Amazfit GTR 4」、「Fitbit Versa 4」、「Apple Watch SE 第2世代」のスペックを比較してみました。

「Huawei Watch GT Cyber」のスペック

  • ディスプレイ 1.32インチ、解像度466×466pxのAMOLEDカラースクリーン
    ※352ppi
  • クラウン(リューズ) リューズを回転させ、長押し、短押しなどの操作をサポート
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ 不明
  • バッテリー駆動時間 軽い使用で最大7日間、頻繁な使用で最大4日間
  • 充電 ワイヤレス充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth
  • GPS 内蔵 (GPS、北斗、GLONASS、ガリレオ、および QZSS)
  • NFC 対応
  • インターフェース 充電端子、ボタン
  • センサー GPS、加速度計、ジャイロセンサー、地磁気センサー、光学式心拍センサー、空気圧センサー
  • スピーカー&マイク 内蔵・Bluetooth通話に対応
  • 防水 5気圧防水 (5 ATM)
  • 耐久性 MIL規格(16のミリタリーテストに準拠)
  • 作業環境 -20℃~+45℃
  • 対応OS HarmonyOS 2 以降、Android 7.0 以降、iOS 9.0 以降
  • OS 独自OS ※Huaweiヘルスケアアプリ&AppGalleryからアプリ追加できる
  • サイズ
    (アーバンパイオニア)47.4×44.4×10.2mm
    (スポーツ)47.4×44.4×10.2mm
    (ファッション)45.6×45.6×10.2mm
  • 重量
    (アーバンパイオニア)約77g
    (スポーツ)約59g
    (ファッション)約58g
  • カラー(アーバンパイオニア)オブシディアンブラック、(スポーツ)マジックナイトブラック、スカイグレイ、(ファッション)ムーンライトホワイト、チャームシーブルー
  • 筐体の素材
    (アーバンパイオニア)ナノ結晶セラミック + 316L ステンレス鋼
    (スポーツ)強化複合繊維
    (ファッション)ナノ結晶セラミック + 316L ステンレス鋼
  • ストラップ
    (アーバンパイオニア)ブラックの水素化ニトリル ラバー ストラップ
    (スポーツ)ブラック/グレーの水素化ニトリル ラバー ストラップ
    (ファッション)ホワイト/ブルーの水素化ニトリル ラバー ストラップ
  • 手首サイズ
    (アーバンパイオニア)140~210mm
    (スポーツ)140~210mm
    (ファッション)130~200mm
  • 付属品 充電台(充電ケーブル含む)×1、クイックスタート&3種保証引換券×1 、分解説明書×1

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「Amazfit GTR 4」のスペック

  • ディスプレイ 1.43インチ、解像度466×466 pxのAMOLEDスクリーン
    ※326ppi/タッチスクリーン/強化ガラス/指紋防止コーティング/アンチグレアベゼル
  • クラウン操作 対応
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ 不明
  • バッテリー 475mAh ※バッテリーセーバーモードあり
  • 駆動時間 通常使用で約14日間、クロックモードで約50日間、ハードな使用で約7日間、GPSモードで最大44時間、省電力GPSモードで最長52時間
  • 充電 マグネット充電、時間:2時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi (2.4GHz)、Bluetooth 5.0 BLE
  • GPS 6衛星測位、デュアルバンド
  • インターフェース 充電端子、ボタン×2
  • センサー BioTracker™ 4.0 PPG 生体認証センサー(血中酸素、4PD+2LED対応)、加速度センサー、ジャイロセンサー、地磁気センサー、気圧高度計、周囲光センサー
  • スピーカー あり
  • マイク あり
  • モーター リニアモーター
  • 防水 5 ATM (5気圧防水)
  • 筐体の材質 アルミ合金製ミドルフレーム+高光沢スプレー PC ボトムシェル
  • ストラップ 幅:22mm、材質:フッ素ゴム・皮革 ナイロンクイックリリース、手首長さ:150mm~215mm(150mm~210mm)
  • バックル クラシックピンバックル
  • アプリ Zepp App
  • 対応OS Android 7.0 以上、iOS 12.0 以上
  • OS Zepp OS 2.0 ※ミニアプリの追加に対応
  • サイズ 46×46×10.6mm
  • 重量 34g (ストラップ含める)
  • カラー スーパースピードブラック(フッ素エラストマーストラップ)、ヴィンテージブラウンレザー(レザーストラップ)、レーストラック グレー (ナイロンストラップ)

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「Fitbit Versa 4」のスペック

  • ディスプレイ 1.58インチ、解像度336 x336pxのAMOLEDカラータッチスクリーン
    ※40mmケース/常時表示/文字盤デザイン変更
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ 不明
  • バッテリー駆動時間 6日間
  • 充電 急速充電に対応・12分で1日分のチャージが可能、充電時間:2時間
  • カメラ なし・利用できません
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 5.0
  • GPS 内蔵・(A-GPS+GLONAS)
  • NFC 対応・Fitbit Pay、Suica決済
  • インターフェース 充電端子、ボタン
  • センサー マルチパス光学式心拍数センサー、血中酸素ウェルネスモニタリング用の赤色および赤外線センサー、高度計、3 軸加速度計、環境光センサー
  • スピーカー 75dB SPL @10cm
  • マイク あり
  • 振動モーター あり
  • 防水 5気圧防水・50m耐水 ※プールで水泳のラップを記録・シャワーやビーチなどで利用可能
  • 音声アシスタント Amazon Alexa
  • ベルト 軟なインフィニティベルト・限定コレクションをはじめとする Versa 3 のアクセサリーベルトを用意
  • アプリ Fitbitアプリ (アクティビティや睡眠、栄養、安静時の心拍数、グループチャレンジまで管理)
  • 筐体の素材 ケース:アルミニウム、ガラス:ゴリラガラス
  • バンド シリコン製・交換可能
  • 対応OS Android OS 10以上、Apple iOS 13.3 以降
  • OS Fitbit OS
  • サイズ 40.5×40.5×11.2mm
  • 重量 不明
  • カラー グラファイトアルミニウム、プラチナアルミニウム、カッパーローズアルミニウム

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「Apple Watch SE 第2世代」のスペック

  • ディスプレイ 44mm:解像度368x448px / 40mm:324x394pxのRetina OLED
    ※LTPO/最大1000nit
  • クラウン操作 対応
  • プロセッサ S8 SiP(64ビットデュアルコア・前モデルより最大20%高速)
    ※W3 Appleワイヤレスチップ内蔵
  • RAM(メモリ) 1GB
  • ストレージ 32GB
  • バッテリー リチャージャブルリチウムイオンバッテリー
  • 駆動時間 最大18時間
  • 充電 USB-C磁気充電ケーブル
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi802.11b/g/n (2.4GHz)、Bluetooth 5.0
  • GPS 対応(L1 GPS、GLONASS、Galileo、QZSS)
  • NFC&Apple Pay 対応・Suica決済に対応
  • インターフェース 充電端子
  • センサー  加速度計、ハイダイナミックレンジジャイロスコープ、第2世代の光学式心拍センサー、常時計測の高度計、コンパス、環境光センサー
  • スピーカー 搭載
  • マイク 搭載
  • 防水 50m
  • ケースの素材 アルミニウム、ナイロン複合材とサファイアクリスタル裏蓋
  • バンド 交換可
  • OS watchOS 8.0
  • サイズ
    40mm:40×34×10.7mm
    44mm:44×38×10.7mm
  • 重量 40mm:26.4g(GPSモデル)/27.8g(GPS + Cellularモデル)
    44mm:32.9g(GPSモデル)/33g(GPS + Cellularモデル)
  • カラー ミッドナイト、スターライト、シルバー

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「Huawei Watch GT Cyber」のメリット・デメリット

Huawei Watch GT Cyber」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・1.32インチのAMOLEDカラースクリーン・文字盤デザインのカスタマイズに対応

Huawei Watch GT Cyber」は1.32インチで解像度466×466pxのAMOLEDカラースクリーンを搭載。ピクセル密度352ppiの明るい画面で文字盤デザインのカスタマイズにも対応。音楽パーティー、eスポーツゲーム 、アウトドアキャンプなど、6セットの専用サイバーテーマや自由な雰囲気、クールな雰囲気、落ち着いた雰囲気などの専用テーマを用意するほか、服装を写真撮影し、それに合わせた文字盤デザインを作成し、ウォッチ本体に送信できる「ダイヤルアート」も利用できます。

一方、「Amazfit GTR 4」は1.43インチで解像度466x466pxの円形AMOLEDスクリーンを搭載しています。「Fitbit Versa 4」は1.58インチで解像度336×336pxのAMOLEDカラータッチスクリーンを搭載しています。「Apple Watch SE 第2世代」は40mm/45mmのRetina OLEDディスプレイを搭載しています。

・回転式クラウン(リューズ)で操作できる

Huawei Watch GT Cyber」は回転式クラウン(リューズ)による操作にも対応しています。

一方、「Fitbit Versa 4」は回転式クラウン(りゅうず)を搭載していません。「Amazfit GTR 4」と「Apple Watch SE 第2世代」は回転式クラウン(りゅうず)でスムーズに操作できます。

・ケースを入れ替えられる

「Huawei Watch GT Cyber」はプレス式クイックリリース設計を採用し、簡単にケースを交換することが可能。落ち着いたデザインのアーバンパイオニア、ナノ結晶セラミックとステンレス鋼を採用したファッショナブルなケース、強化複合繊維を採用したスポーツケースの3種類を用意し、シーンによって使い分けることができます。

一方、「Amazfit GTR 4」、「Fitbit Versa 4」、「Apple Watch SE 第2世代」はケースを入れ替えることができません。

・血中酸素の計測&高度ケアモードに対応

Huawei Watch GT Cyber」は血中酸素の計測に対応。高度ケアモードを搭載し、高度と血中酸素の変化を記録し、高山病のリスク評価、呼吸トレーニングの提案などを行うことができます。

一方、「Amazfit GTR 4」、「Fitbit Versa 4」、「Apple Watch SE 第2世代」も血中酸素の計測に対応しています。

・100種類以上のスポーツモードに対応

Huawei Watch GT Cyber」は100種類以上のスポーツモードに対応し、スキー、スケートボード、サイクリング、水泳、登山、トレイル ランニング、ローイング マシン、ヒップホップ、フリスビー、スケートボード、パルクールなどのスポーツアクティビティを計測できます。

一方、「Amazfit GTR 4」は154種類のスポーツモードに対応しています。「Fitbit Versa 4」は40種類以上のエクササイズモードに対応しています。「Apple Watch SE 第2世代」は10種類以上のスポーツモードに対応しています。

・最大7日間駆動できるバッテリー・ワイヤレス充電に対応

Huawei Watch GT Cyber」は軽い使用で最大7日間、頻繁な使用で最大4日間駆動するバッテリーを搭載しています。また、ワイヤレス充電も利用できます。

一方、「Amazfit GTR 4」は475mAhバッテリー搭載で約14日間駆動できます。「Fitbit Versa 4」は6日間駆動できるバッテリー搭載で急速充電に対応しています。「Apple Watch SE 第2世代」は最大18時間駆動するバッテリーを搭載しています。

・5つの衛星システムに対応・移動ルートも表示できる

Huawei Watch GT Cyber」は5つの衛星測位に対応し、移動ルートの表示も利用できます。

一方、「Amazfit GTR 4」はデュアルバンドGPSアンテナ搭載で6衛星測位に対応しています。「Fitbit Versa 4」は・GPSセンサー内蔵で距離やペースを表示できます。「Apple Watch SE 第2世代」は4つの衛星測位に対応しています。

・NFC対応でキャッシュレス決済に対応

Huawei Watch GT Cyber」はNFC対応でキャッシュレス決済に対応しています(※中国版)。

一方、「Amazfit GTR 4」はキャッシュレス決済に対応していません。「Fitbit Versa 4」はitbit Pay 、Suica決済に対応しています。「Apple Watch SE 第2世代」はApple Pay・Suica決済に対応しています。

・チャットが使える

Huawei Watch GT Cyber」はWeChaアプリでチャットを楽しめます。

一方、「Amazfit GTR 4」、「Fitbit Versa 4」、「Apple Watch SE 第2世代」はチャットが利用できません。

・5気圧防水&MIL規格に対応

Huawei Watch GT Cyber」は5気圧防水に対応し、水泳のアクティビティも計測できます。また、16のミリタリーテストに準拠したタフなボディを採用しているほか、-20℃~+45℃の環境でも使用できます。

一方、「Amazfit GTR 4」と「Fitbit Versa 4」、「Apple Watch SE 第2世代」は5気圧防水に対応しています。

・単体で音楽再生できる

Huawei Watch GT Cyber」はスマートフォンなしの単体で音楽を再生することができます。

一方、「Amazfit GTR 4」は本体に音楽ファイルを保存して単体で音楽再生することができます。「Fitbit Versa 4」は単体での音楽再生に対応していません。「Apple Watch SE 第2世代」は単体での音楽再生に対応し、Apple Musicの音楽再生やPodcast、オーディオブックも再生できます。

デメリット

・音声アシスタントが使えない

Huawei Watch GT Cyber」は音声アシスタント機能が利用できません。

一方、「Amazfit GTR 4」と「Fitbit Versa 4」はAmazon Alexa対応で、オフラインで音声アシスタントを利用することができます。「Apple Watch SE 第2世代」はSiri音声アシスタントに対応しています。

・Wi-Fi通信に対応していない

Huawei Watch GT Cyber」はWi-Fi通信に対応していません。

一方、「Fitbit Versa 4」はWi-Fi (2.4GHz)に対応していません。「Amazfit GTR 4」と「Apple Watch SE 第2世代」はWi-Fi (2.4GHz)に対応しています。

「Huawei Watch GT Cyber」の評価

Huawei Watch GT Cyber」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

Huawei Watch GTシリーズの最新モデルで、ケースの入れ替えに対応しています。

ケースの入れ替えとは、スマートウォッチのスクリーン(ディスプレイ部分)をケースから取り外し、別のケースに装着できることを意味します。

つまり、従来のスマートウォッチとは異なり、デザインや素材の違ったケースを自由に選んで取り付けられるようになったということです。

ファーウェイは主に3種類のケースを用意しており、落ち着いたデザインのアーバンパイオニア、ナノ結晶セラミックとステンレス鋼を採用したファッショナブルなケース、強化複合繊維を採用したスポーツケースから好きなものを装着できます。

これにより、一つのスマートウォッチで多様のデザインのスマートウォッチが使えるようになり、複数のスマートウォッチを所有する必要もなくなっています。

ファーウェイの場合、このケースの入れ替えに加えて、文字盤デザインのカスタマイズにも力を入れており、複数のデザインテーマやダイヤルアート(服装を写真撮影し、それに合わせた文字盤デザインを作成し、ウォッチ本体に送信)も利用できるようになっています。

そういう特徴をふまえると、「Huawei Watch GT Cyber」はかなり「ファッション」を重視したスマートウォッチであるといえます。もちろん、従来モデルと同様にヘルス管理機能やスポーツ機能もしっかりと搭載されていますが・・・・。

Huawei Watch GT Cyber」の発売時の価格は1,288 元 (約US $177/日本円で約2万6千2百円)。おそらく近いうちに日本でも販売されるでしょう。ファッション性に優れる高性能なスマートウォッチを探している人におすすめです。

「Huawei Watch GT Cyber」の販売・購入先

Huawei Watch GT Cyber」は、Amazonで19,700円(税込)、楽天市場で21,767円(送料無料)、ヤフーショッピングで19,799円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $145.18 (日本円で約21972円)で販売されています。

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★「Amazfit Active Edge」(1.32・130種スポーツ・10気圧防水)

★「Amazfit Active」(1.75のAMOLED・120種スポーツ)

★「HUAWEI WATCH GT 4」(睡眠中呼吸乱れ・100種スポーツ)

★「Garmin Instinct 2X」(ソーラー充電・ライト・10気圧防水)

★「Huawei Watch Ultimate」(10気圧防水・サファイアガラス)

★「Amazfit GTR Mini」(1.26インチ・AMOLED)

★「Redmi Watch 3」(1.75インチ・AMOLED)

★「HUAWEI WATCH Buds」(イヤホン内蔵)

★「HUAWEI WATCH GT 3 SE

Amazfit GTR 4

Fitbit Versa 4

Apple Watch SE 第2世代

Garmin Venu Sq 2

Google Pixel Watch

Galaxy Watch5 /Pro

FOSSIL GEN 6 WELLNESS EDITION

Huawei Watch GT 3 Pro

FOSSIL Gen 6 Hybrid

Amazfit GTS 4 Mini

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「DOOGEE T10」意外と高性能? 人気の売れ筋タブレットと徹底 比較!


2022年11月に発売される「DOOGEE T10」と人気の売れ筋タブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年10月、「DOOGEE U10」(RK3562)が発売されました。

※2023年8月、「DOOGEE T10E」(T606)が発売されました。

※2023年7月、「DOOGEE T10S」(T606)が発売されました。

※2023年6月12日、「DOOGEE T30 Pro」(Helio G99)が発売されました。

※2022年12月から「DOOGEE T20」も発売中です。

「DOOGEE T10」の特徴

DOOGEE T10」の特徴をまとめてみました。

フルHD液晶・専用スタイラスペン・8300mAバッテリー

DOOGEE T10」は10.1インチで解像度1920×1200ドットのIPSディスプレイを搭載。輝度輝度300nit、画面比率81%の明るくワイドな画面で、豊かな色再現が可能なDCL-P3テュフラインランド認証ブルーライトカット機能も利用できます。また、専用スタイラスペンで手書き入力が可能。マグネットで着脱可能な専用ワイヤレスキーボードも用意しています。そのほか、ビデオ再生で21時間駆動できる8300mAhバッテリーを搭載。Type-Cポートを介して18W急速充電も利用できます。

Unisoc T606&最大15GBメモリ・Android 12

DOOGEE T10」はUnisoc T606 オクタコアプロセッサを搭載。12nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で「238,635」を記録しています。また、8GB LPDDR4Xメモリを搭載。メモリ拡張機能最大15GBまで容量を増やすことができます。

そのほか、OSにAndroid 12を搭載。ダイナミックカラー(壁紙に合わせてUIカラーも変化)、会話ウィジェット(特定の人専用のウィジェット)、プライバシーダッシュボード(権限にアクセスしたアプリを一覧表示)、エクストラディム(画面の明るさを自動調整)などが利用できるほか、キッズモードにも対応しています。

4G通信・13MPカメラ・ステレオスピーカー

DOOGEE T10」はSIMスロットを搭載し、SIMフリーの4G LET通信に対応。Wi-Fi 5デュアルバンドBluetooth 5.0GPS(5衛星測位)にも対応しています。また、背面にAI対応13MPカメラを搭載。前面にもAI対応の8MPカメラを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議・授業、チャットなどに活用できます。そのほか、本体に高音質なデュアルステレオスピーカーを搭載。FMラジオも利用できます。

公式ウェブサイト: DOOGEE MOBILE

価格を比較

DOOGEE T10」と「Redmi Pad」、「CHUWI HiPad Max」、「Teclast P30 Air」の価格を比較してみました。

「DOOGEE T10」

DOOGEE T10」は、Amazonで24,900円(税込・8000円OFFクーポン付き)、楽天市場で37,700円(送料無料)、ヤフーショッピングで30,880円、AliExpressでUS $119.99、米国 Amazon.comで$131.99で販売されています。

「Redmi Pad」

Redmi Pad」は、Amazonで34,800円(税込・日本正規品)、楽天市場で34,800円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで39,380円(4GB+128GB)、ビックカメラで39,800円 (税込)、米国 Amazon.comで$249.99で販売されています。

「CHUWI HiPad Max」

CHUWI HiPad Max」は、Amazonで31,365円(セール価格)、楽天市場で33,900円 (税込・送料無料・ポイント4倍アップあり・5%OFFクーポンあり)、ヤフーショッピングで67,800円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $219.99、Chuwi公式ストアで$239.00で販売されています。

「Teclast P30 Air」

Teclast P30 Air」は、Amazonで18,615円(税込・特選タイムセール価格)、楽天市場で23,900円 (税込・送料無料・1000円OFFクーポン付き・ポイント5倍あり)、ヤフーショッピングで20,415 円、AliExpressでUS $136.44 (※11/11セールあり)で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

DOOGEE T10」と「Redmi Pad」、「CHUWI HiPad Max」、「Teclast P30 Air」のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。

「DOOGEE T10」

Antutuベンチマーク総合で「238,635」

<CPU> Unisoc T606

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造された8コアプロセッサ「Unisoc T606」を搭載し、Antutuベンチマーク総合で約24万を記録しています。

Helio G99搭載の「Redmi Pad」と比較すると、スコアが約14万低くなります。

Snapdragon 680搭載の「CHUWI HiPad Max」と比較すると、スコアが約4万低くなります。

Helio P22搭載の「Teclast P30 Air」と比較すると、スコアが約13万高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。Androidの3Dゲームもほとんど快適に動作しまが、一部の負荷の高いアプリで負荷が生じることがあります。PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「Redmi Pad」

Antutu総合で約380,000

<CPU> MediaTek Helio G99

「CHUWI HiPad Max」

Antutuベンチマーク総合で約280,000

<CPU> Snapdragon 680

「Teclast P30 Air」

Antutu総合で約110,000前後

<CPU> MediaTek MT6762 Helio P22

スペックを比較

DOOGEE T10」と「Redmi Pad」、「CHUWI HiPad Max」、「Teclast P30 Air」のスペックを比較してみました。

「DOOGEE T10」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920 x 1200 ドットのIPS
    ※FHD/273ppi/輝度300nit/DCL-P3/1670万色/画面比率81%/in-cell/テュフラインランド認証/画面分割
  • プロセッサ Unisoc T606 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • GPU Mali-G57
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X ※最大15GBまで拡張可
  • ストレージ 128GB UFS
  • バッテリー 8300mAh
  • 駆動時間 ビデオ再生で21時間、ゲームで12時間、読書で26時間
  • 充電 18W急速充電
  • 背面カメラ 13MP ※AI対応
  • 前面カメラ 8MP ※AI対応
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GLONASS/Galileo/Beidou/A-GPS)
    ※Miracast対応
  • インターフェース  Type-C (OTG)、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー
  • スタイラスペン 専用スタイラスペンを用意
  • キーボード 専用ワイヤレスキーボード(マグネット着脱可)を用意
  • FMラジオ 対応
  • キッズモード 対応
  • OS Android 12
  • サイズ 厚さ7.5mm
  • 重量 430g
  • カラー シルバー、ブルー、グレー
  • SIMカード nano SIM(デュアルSIM)
  • 対応バンド  ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応
    4G:FDD B1/3/5/7/20 TDD B34/38/39/40/41
    3G:B1/3/5/7/8/20
    2G:B2/3/5/8

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「Redmi Pad」のスペック

  • ディスプレイ 10.61インチ、解像度1200×2000ドット
    ※輝度400nits/10億色以上/コントラスト比 1500 :1/TÜV認証(ブルーライト低減)
  • リフレッシュレート 90Hz
  • プロセッサ MediaTek Helio G99
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.2GHz
  • GPU Arm Mali-G57 MC2
  • RAM(メモリ) 3GB/4GB LPDDR4X  ※海外版は6GBあり
  • ストレージ 64GB/128GB UFS 2.2  ※海外版は128GB/256GB
  • バッテリー 8000mAh
  • 駆動時間 読書で26時間、動画再生で21時間、ゲームで12時間
  • 充電 18W急速充電 ※22.5W充電器 付属
  • 背面カメラ 8MP
  • 前面カメラ 8MP ※超広角105度、FocusFrame(追跡)
    ※FocusFrame は、OTA アップデートによって利用可。特定のアプリのみ利用可。
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (デュアルバンド・2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.3
  • インターフェース USB-C (OTG)
  • スピーカー Dolby Atmos対応のクアッドスピーカー
  • OS MIUI for Pad  (Android 12ベースのMIUI 13)
  • サイズ 250.38×157.98×7.05mm
  • 重量 445g
  • カラー グラファイトグレー、ムーンライトシルバー、ミントグリーン

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「CHUWI HiPad Max」のスペック

  • ディスプレイ 10.36インチ、解像度2000×1200 ドットのIPS液晶
    ※2K/10億色/輝度400nit/画面比率84%/7mmベゼル
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 680 オクタコア
    ※6nm/64bit/8コア
  • GPU Adreno 610
  • RAM(メモリ)8GB LDDR4X
  • ストレージ 128GB UFS
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 7000 mAh
  • 駆動時間 10時間
  • 充電  Type-C、充電器(5V/2A)
  • 背面カメラ 8MP ※AF対応
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GLONASS,GALILEO、BDS)、4G通信
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 光センサー
  • スピーカー クアッドステレオスピーカー
  • マイク あり
  • キーボード 専用キーボードカバー(※別売)
  • FMラジオ 対応
  • Google Widevine L1 対応(NETFLIX,Amazonプライムビデオ,DISNEY+,Hulu)
  • OS Android 12
  • サイズ 246.5×156.25×8 mm
  • 重量 約440 g
  • カラー グレー

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「Teclast P30 Air」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920 x 1200 ドットのIPS液晶
    ※FHD / T-Colour 2.0/300cd/㎡ / フルラミネーション
  • タッチサンプリングレート 最大120Hz
  • プロセッサ MediaTek MT6762 Helio P22 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • GPU IMG PowerVR GE8320
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 64GB
  • 拡張ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 6000mAh
  • 充電 Type-C充電
  • 背面カメラ 8MP ※AF対応、LEDフラッシュ(低照度撮影)、サムスン製
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n ( 2.4GHz/5GHz )、Bluetooth 5.0、GPS(A-GPS)、4G通信
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microSDカードスロット
  • スピーカー ステレオスピーカー
  • オーディオ ピュアサウンド オーディオシステム、デジタルアンプ
  • 専用ケース あり・自立可能・自動スリープ解除
  • キーボード TECLAST KS10 Bluetooth キーボード(別売)
  • 生体認証 顔認証
  • 筐体の材質 メタル(金属)
  • OS Android 12
  • サイズ 240.0 x 160.0 x 7.8mm
  • 重量 420 g
  • カラー シルバー

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「DOOGEE T10」のメリット・デメリット

DOOGEE T10」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・10.1インチのフルHD液晶・輝度300nitでDCL-P3に対応

DOOGEE T10」は10.1インチで解像度1920×1200ドットのIPS液晶を搭載。輝度輝度300nit、画面比率81%の明るくワイドな画面で、豊かな色再現が可能なDCL-P3やテュフラインランド認証のブルーライトカット機能も利用できます。

一方、「Redmi Pad」は10.61インチ、解像度1200×2000ドットの2Kディスプレイを搭載しています。「CHUWI HiPad Max」は10.36インチで解像度2000×1200ドットのIPSディスプレイを搭載しています。「Teclast P30 Air」は10.1インチで解像度1920×1200ドットのIPS液晶を搭載しています。

・8GBメモリ搭載で最大15GBまで拡張できる

DOOGEE T10」は8GB LPDDR4Xメモリを搭載しています。また、メモリ拡張機能で最大15GBまで容量を増やすことができます。

一方、「Redmi Pad」は3GB/4GB LPDDR4Xメモリ(※海外版は6GBあり)を搭載しています。「CHUWI HiPad Max」は8GB LDDR4Xメモリを搭載しています。「Teclast P30 Air」は4GBメモリを搭載しています。

・128GB UFSストレージ搭載で拡張もできる

DOOGEE T10」は128GB UFSストレージを搭載しています。また、別売のmicroSDカードでストレージ容量を増やすこともできます。

一方、「Redmi Pad」はUFS 2.2規格の64GB/128GB(※海外版は128GB/256GB)ストレージを搭載しています。「CHUWI HiPad Max」は高速なUFS規格のストレージを128GB搭載しています。「Teclast P30 Air」は64GBストレージを搭載しています。

・ 8300mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応

DOOGEE T10」は8300mAhバッテリー搭載でビデオ再生で21時間、ゲームで12時間、読書で26時間駆動できます。また、Type-Cポートを介して18W急速充電も利用できます。

一方、「Redmi Pad」は8000mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。「CHUWI HiPad Max」は7000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「Teclast P30 Air」は6000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

・背面13MP&前面8MPカメラが使える

DOOGEE T10」は背面にAI対応の13MPカメラを搭載しています。また、前面にもAI対応の8MPカメラを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議・授業、チャットなどに活用できます。

一方、「Redmi Pad」は背面8MPカメラと前面8MPカメラを搭載しています。「CHUWI HiPad Max」は背面8MP(AF対応)&前面5MPカメラ&前面5MPカメラを搭載しています。「Teclast P30 Air」は背面8MPカメラ(AF&LEDフラッシュ対応)&前面5MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSに対応

DOOGEE T10」は高速で途切れづらいWi-Fi 5のデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0、GPS(5衛星測位)にも対応しています。

一方、「Redmi Pad」はWi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth 5.3に対応しています。「CHUWI HiPad Max」と「Teclast P30 Air」はWi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応しています。

・4G LET通信に対応

DOOGEE T10」は4G LET通信に対応し、単体で通信することができます。

一方、「Redmi Pad」は4G LET通信に対応していません。「CHUWI HiPad Max」と「Teclast P30 Air」は4G LET通信に対応しています。

・厚さ7.5mmで重さ430gの薄型軽量デザイン

DOOGEE T10」は厚さ7.5mmで重さ430gの薄型軽量デザインになっています。カラーは シルバー、ブルー、グレーの3色でスタイリッシュなデザインになっています。

一方、「Redmi Pad」は厚さ7.05mmで重さ445gになっています。「CHUWI HiPad Max」は厚さ8mmで重さ約440gになっています。「Teclast P30 Air」は厚さ7.8mmで重さ420gになっています。

・専用スタイラスペンで手書き入力できる

DOOGEE T10」は専用スタイラスペンで手書き入力が可能になっています。

一方、「Redmi Pad」、「CHUWI HiPad Max」、「Teclast P30 Air」は専用スタイラスペンを用意していません。

・専用のワイヤレスキーボードを用意

DOOGEE T10」はマグネットで着脱可能な専用ワイヤレスキーボードを用意しています。

一方、「Redmi Pad」は専用キーボードを用意していません。「CHUWI HiPad Max」は専用キーボードカバーを用意しています。「Teclast P30 Air」は純正のTECLAST KS10 Bluetooth キーボード(別売)を用意しています。

・デュアルステレオスピーカー搭載で音がいい

DOOGEE T10」はデュアルステレオスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「Redmi Pad」はDolby Atmos対応のクアッドスピーカーを搭載しています。「CHUWI HiPad Max」はクアッドステレオスピーカーを搭載しています。「Teclast P30 Air」はステレオスピーカーを搭載しています。

・Android 12の新機能が使える

DOOGEE T10」はAndroid 12を搭載し、新機能も使えるようになっています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの新機能が追加されています。

一方、「Redmi Pad」はMIUI for Pad OS (Android 12ベースのMIUI 13)を搭載しています。「CHUWI HiPad Max」と「Teclast P30 Air」はAndroid 12を搭載しています。

デメリット

・高リフレッシュレート&高タッチサンプリングレートに対応していない

DOOGEE T10」はより滑らかに映像を再生できる高リフレッシュレートに対応していません。また、よりすばやい反応でタッチ操作できる高タッチサンプリングレートにも対応していません。

一方、「Redmi Pad」はリフレッシュレート90Hzに対応しています。「Teclast P30 Air」はタッチサンプリングレート最大120Hzに対応しています。「CHUWI HiPad Max」は高リフレッシュレート&高タッチサンプリングレートに対応していません。

・Wi-Fi 6に対応していない

DOOGEE T10」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応していません。

一方、「Redmi Pad」、「CHUWI HiPad Max」、「Teclast P30 Air」もWi-Fi 6に対応していません。

「DOOGEE T10」の評価

DOOGEE T10」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

タフネススマホで有名なDOOGEEから発売される初のタブレットになります。一体どんなタブレットなのか気になっていましたが、調べてみると予想外にスペックが高いタブレットでした。

プロセッサはAntutuベンチマーク総合で約24万の「Unisoc T606」でそれほど高いスコアではありませんが、8GB LPDDR4Xメモリを標準で内蔵しており、さらにメモリ拡張機能で最大15GBまで増やすことができます。

また、128GB UFSストレージ、8300mAバッテリー、背面13MP&前面8MPカメラ搭載で、4G LET通信にも対応。

専用スタイラスペンやマグネット着脱できる専用ワイヤレスキーボードを用意するなど、かなり「本気」を出したハイスペックなタブレットになっています。

OUKITELのようにタフネスタブレットではありませんが、第一弾のタブレットとしては合格レベルといっていいでしょう。

DOOGEE T10」の発売時の価格はUS $148.99。価格がかなり安く高機能なので日本でも発売してほしいですね。コスパの高い高性能なタブレットを探している人におすすめです。

「DOOGEE T10」の販売・購入先

DOOGEE T10」は、

Amazonで24,900円(税込・8000円OFFクーポン付き)、

楽天市場で37,700円(送料無料)、

ヤフーショッピングで30,880円、

AliExpressでUS $119.99、

米国 Amazon.comで$131.99、

で販売されています。

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他のタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「DOOGEE U10」(10.1インチ・RK3562・Android 13)

★「Teclast P26T」(10.1インチ・Allwinner A523・Android 13)

★「CHUWI Hi10 X Pro」(UNISOC T606・Android 13)

★「Teclast P40HD」(UNISOC T606・最大12GBメモリ)

★「HEADWOLF WPad 3」(MT8183・7700mAhバッテリ)

★「BMAX I11 PLUS

★「Teclast P40HD

★「Alldocube iPlay50

★「Huawei MatePad SE

Redmi Pad

CHUWI HiPad Max

Teclast P30 Air

OPPO Pad Air

OUKITEL RT2」(タフネス仕様・Android 12)

Lenovo Xiaoxin Pad Pro 2022

Teclast M40 Air

CHUWI HiPad Air

Galaxy Tab A8

Xiaomi Mi Pad 5

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