「BMAX I11 PLUS」(新OS)と高コスパで高性能なタブレットを徹底 比較!


2022年12月6日に発売された「BMAX I11 PLUS」(新OS)と高コスパで高性能タブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「BMAX I11 PLUS」の特徴

BMAX I11 PLUS」の特徴をまとめてみました。

2K液晶・128GB UFS 2.2・6600mAhバッテリ

BMAX I11 PLUS」は10.4インチで解像度2000×1200ドットのインセル2Kディスプレイを搭載。ナローベゼル採用のワイドなIPS液晶で、ブルーライト低減、Miracastワイヤレス映像出力、10点マルチタッチ操作にも対応しています。

また、高速なUFS 2.2規格のストレージを128GB搭載。別売のmicroSDカードで容量を増やすこともできます。そのほか、動画再生で7時間駆動できる6600mAhバッテリーを搭載。Type-Cを介した充電も利用できます。

Unisoc T616&8GBメモリ・Android 12

BMAX I11 PLUS」はUnisoc Tiger T616 オクタコアプロセッサを搭載。12nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約25万を記録しています。また、8GB LPDDR4x デュアルチャンネルメモリを搭載し、スムーズに動作。

OSはAndroid 12で、ダイナミックカラー(壁紙に合わせてUIカラーも変化)、会話ウィジェット(特定の人専用のウィジェット)、プライバシーダッシュボード(権限にアクセスしたアプリを一覧表示)、エクストラディム(画面の明るさを自動調整)などの新機能も利用できます。

4G通信・13MPカメラ・デュアルスピーカー

BMAX I11 PLUS」はSIMスロット搭載でSIMフリーの4G LET通信に対応。高音質なVoLET通話、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSナビゲーションも利用できます。また、背面にオートフォーカス対応の13MPカメラを搭載。前面には5MPカメラを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議・授業、チャットなどに活用できます。

そのほか、本体に2つのスピーカーを搭載し、3Dサラウンドサウンドを再生することが可能。顔認証や振動モーターも利用できます。

公式サイト:BMAX Tablet

価格を比較

BMAX I11 PLUS」と「Teclast P40HD」、「Alldocube iPlay50」、「DOOGEE T10」の価格を比較してみました。

「BMAX I11 PLUS」

BMAX I11 PLUS」は、Amazonで29,900円(税込・4000円OFFクーポン付き)、Geekbuyingで26687円で販売されています。

「Teclast P40HD」

Teclast P40HD」は、Amazonで20,900円(3000円OFFクーポン付き)、楽天市場で21,980円 (2%OFFクーポン付き・税込・送料無料)、ヤフーショッピングで21,980円 (税込・送料無料)、AliExpressでUS $135.00で販売されています。

「Alldocube iPlay50」

Alldocube iPlay50」は、Amazonで25,900円(5000円OFFクーポン付き)、楽天市場で21,980円 (税込・送料無料・1000円OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで24,980 円 (税込・送料無料)、AliExpressでUS $125.99(4GB/64GBモデル・6GB/128GBモデルは149.99)、米国 Amazon.comで$159.90で販売されています。

「DOOGEE T10」

DOOGEE T10」は、Amazonで31,000円(※「DOOGEE T10 Tablet」で検索)、AliExpressでUS $148.34で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

BMAX I11 PLUS」と「Teclast P40HD」、「Alldocube iPlay50」、「DOOGEE T10」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「BMAX I11 PLUS」

Antutu総合で「255,000」

<CPU>Unisoc T616

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造されたUnisoc T616 オクタコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約25万を記録しています。同じプロセッサは「realme Pad Mini」にも搭載されています。

Unisoc T606搭載の「Teclast P40HD」と比較すると、スコアが約2万高くなります。

Unisoc T618搭載の「Alldocube iPlay50」と比較すると、スコアが約1万高くなります。

Unisoc T606搭載の「DOOGEE T10」と比較すると、スコアが約1万高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。

Androidの3Dゲームもほとんど快適に動作します。また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「Teclast P40HD」

Antutuベンチマーク総合で約230,000

<CPU> Unisoc T606

「Alldocube iPlay50」

Antutu総合で約240,000

<CPU> Unisoc T618

「DOOGEE T10」

Antutuベンチマーク総合で「238,635」

<CPU> Unisoc T606

スペックを比較

BMAX I11 PLUS」と「Teclast P40HD」、「Alldocube iPlay50」、「DOOGEE T10」のスペックを比較してみました。

「BMAX I11 PLUS」のスペック

  • ディスプレイ 10.4インチ、解像度2000×1200ドットのIPS液晶
    ※2K/ナローベゼル/10点マルチタッチ/In-Cellフルラミネーション/ブルーライト低減/Miracast対応
  • プロセッサ Unisoc T616 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU ARM Mali-G57
  • RAM(メモリ)8GB LPDDR4x
  • ストレージ 128GB UFS 2.2
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 6600mAh
  • 駆動時間 動画再生で7時間
  • 充電 Type-C
  • 背面カメラ 13MP ※オートフォーカス対応
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、BLuetooth 5.0、GPS (A-GPS/Beidou/Galileo/Glonass)
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microSDカードリーダー、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー Gセンサー
  • スピーカー デュアルスピーカー ※3Dサラウンドサウンド対応
  • 振動モーター 搭載・利用できます
  • 筐体の素材 アルミ合金
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 12
  • サイズ 247mm x 156mm x 7.7mm
  • 重量 466g
  • カラー シルバー
  • 付属品 1x充電器 1 xアダプター(アダプターは購入者の国によって異なります)
  • SIMカード NanoSIM
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応
    4G FDD-TLE: B1/B3/B5/B7/B8/B20/B34; TD-TLE: B34/B38/B39/B40/B41
    3G WCDMA: B1/B5/B8
    2G GSM: B2/B3/B5/B8

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「Teclast P40HD」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1980×1200 ドットのIPS液晶
    ※16:10/狭額縁ベゼル/ブルーライト低減
  • プロセッサ UNISOC T606 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU ARM Mali-G57
  • RAM(メモリ)4GB LPDDR4X
  • ストレージ 64GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 6000mAh
  • 充電 Type-C充電、5V2A
  • 背面カメラ 5MP ※AF、フラッシュ対応
  • 前面カメラ 2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (A-GPS/GLONASS/GALILEO/Beidou)
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microSDカードスロット、3.5mmオーディオジャック
  • スピーカー デュアルスピーカー(独立型)
  • オーディオ デジタルアンプ内蔵
  • マイク 内蔵
  • キーボード TECLAST KS10 Bluetooth キーボード(別売)
  • 筐体の素材 メタル(金属)
  • 生体認証 顔認証
  • Google Playストア 対応・GMS認証にも対応
  • OS Android 12
  • サイズ 240.0 x 160.0 x 8.4 mm
  • 重量 420g
  • カラー シルバー
  • 4G通信 対応・VoLTE通話
  • SIMカード Nano SIM

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「Alldocube iPlay50」のスペック

  • ディスプレイ 10.4インチ、解像度2000 x 1200ドットのフルビューIPS
    ※2K/10点マルチタッチ/in-Cell/7.8mmベゼル/目の保護
  • プロセッサ Unisoc Tiger T618 オクタコア
    ※12nm/2A75+6A55/AI対応
  • CPU 2*A75@2.0GHz+6*A55@2.0GHz
  • GPU Mali G52@850Mhz
  • RAM(メモリ)4GB/6GB LPDDR4X
  • ストレージ 64GB/128GB NVMe
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで
  • バッテリー 6000mAh
  • 駆動時間 7時間
  • 充電 Type-C充電
  • 背面カメラ 8MP ※AF対応
  • 前面カメラ 5MP ※ビデオ通話に対応
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS
  • インターフェース Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 重力センサー、ホールエフェクター、3軸ジャイロ
  • スピーカー デュアルBOXスピーカー、パワー アンプフィルター チップ、ステレオサウンド
  • マイク あり
  • 教材の材質 メタル(金属)
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 12
  • サイズ 246.7 x 156.5 x 8.2mm
  • 重量 475g
  • カラー ブラック
  • 4G通信 対応
  • SIMカード NanoSIM

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「DOOGEE T10」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920 x 1200 ドットのIPS
    ※FHD/273ppi/輝度300nit/DCL-P3/1670万色/画面比率81%/in-cell/テュフラインランド認証/画面分割
  • プロセッサ Unisoc T606 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • GPU Mali-G57
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X ※最大15GBまで拡張可
  • ストレージ 128GB UFS
  • バッテリー 8300mAh
  • 駆動時間 ビデオ再生で21時間、ゲームで12時間、読書で26時間
  • 充電 18W急速充電
  • 背面カメラ 13MP ※AI対応
  • 前面カメラ 8MP ※AI対応
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GLONASS/Galileo/Beidou/A-GPS)
    ※Miracast対応
  • インターフェース  Type-C (OTG)、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー
  • スタイラスペン 専用スタイラスペンを用意
  • キーボード 専用ワイヤレスキーボード(マグネット着脱可)を用意
  • FMラジオ 対応
  • キッズモード 対応
  • OS Android 12
  • サイズ 厚さ7.5mm
  • 重量 430g
  • カラー シルバー、ブルー、グレー
  • SIMカード nano SIM(デュアルSIM)

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「BMAX I11 PLUS」のメリット・デメリット

BMAX I11 PLUS」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・インセル2Kディスプレイ搭載・ブルーライト低減、Miracast、10点マルチタッチに対応

BMAX I11 PLUS」は10.4インチで解像度2000×1200ドットのインセル2Kディスプレイを搭載。ナローベゼル採用のワイドなIPS液晶で、ブルーライト低減、Miracastワイヤレス映像出力、10点マルチタッチ操作にも対応しています。

一方、「Teclast P40HD」は10.1インチで解像度1920×1200ドットのIPS液晶を搭載しています。「Alldocube iPlay50」は10.4インチで解像度2000×1200ドットのフルビューディスプレイを搭載しています。「DOOGEE T10」は10.1インチで解像度1920×1200ドットのIPS液晶を搭載しています。

・8GB LPDDR4xメモリ&128GBストレージで快適に使える

BMAX I11 PLUS」は8GB LPDDR4メモリ搭載でスムーズに動作します。また、高速な128GB UFS 2.2ストレージ搭載し、別売のmicroSDカードで容量を増やすこともできます。

一方、「Teclast P40HD」は4GB LPDDR4Xメモリと64GB eMMC 5.1ストレージを搭載しています。「Alldocube iPlay50」は4GB/6GB LPDDR4Xメモリと64GB/128GB NVMeストレージを搭載しています。「DOOGEE T10」は8GB LPDDR4Xメモリと128GB UFSストレージを搭載しています。

・6600mAhバッテリーでType-C充電に対応

BMAX I11 PLUS」は6600mAhバッテリー搭載で、動画視聴で7時間駆動できます。また、Type-C充電にも対応しています。

一方、「Teclast P40HD」は6000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「Alldocube iPlay50」は7時間駆動できる6000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「DOOGEE T10」は8300mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。

・背面13MPカメラと前面5MPカメラが使える

BMAX I11 PLUS」は背面にオートフォーカス対応の1300万画素カメラを搭載しています。また、前面には500万画素のフロントカメラを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議・授業、チャットなどに活用できます。

一方、「Teclast P40HD」は背面5MP(AF、フラッシュ対応)&前面5MPカメラを搭載しています。「Alldocube iPlay50」は背面8MP (AF対応) & 前面5MPカメラを搭載しています。「DOOGEE T10」は背面13MP(AI対応)&前面8MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応

BMAX I11 PLUS」は高速で途切れにくいWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.0に対応しています。また、GPS (A-GPS/Beidou/Galileo/Glonass)ナビゲーションも利用できます。

一方、「Teclast P40HD」、「Alldocube iPlay50」、「DOOGEE T10」もWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応しています。

・4G LET通信が利用できる

BMAX I11 PLUS」はSIMスロット搭載でSIMフリーの4G LET通信に対応。高音質なVoLET通話も利用できます。

一方、「Teclast P40HD」、「Alldocube iPlay50」、「DOOGEE T10」も4G LET通信&VoLTE通話に対応しています。

・厚さ7.7mmで重さ466gの薄型軽量デザイン・アルミ合金ボディ

BMAX I11 PLUS」は厚さ7.7mmで重さ450gになっています。また、筐体にアルミ合金を採用し、高級感ある外観になっています。

一方、「Teclast P40HD」は厚さ8.4mmで重さ420gになっています。「Alldocube iPlay50」は厚さ8.2mmで重さ475gになっています。「DOOGEE T10」は厚さ7.5mmで重さ430gになっています。

・デュアルスピーカー搭載で3Dサラウンドサウンドに対応

BMAX I11 PLUS」は本体に2つのスピーカーを搭載し、高音質な3Dサラウンドサウンドにも対応しています。

一方、「Teclast P40HD」はデュアルスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめるようになっています。「Alldocube iPlay50」はBOXスピーカーを2つ搭載し、高音質なステレオサウンドが楽しめます。「DOOGEE T10」はデュアルステレオスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめます。

・Android 12の新機能が使える

BMAX I11 PLUS」はAndroid 12の新機能が使えるようになっています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの機能が追加されています。

一方、「Teclast P40HD」、「Alldocube iPlay50」、「DOOGEE T10」もAndroid 12を搭載しています。

デメリット

・急速充電に対応していない

BMAX I11 PLUS」は急速充電に対応していません。

一方、「DOOGEE T10」は18W急速充電に対応しています。「Teclast P40HD」と「Alldocube iPlay50」は急速充電に対応していません。

・Wi-Fi 6通信に対応していない

BMAX I11 PLUS」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応していません。

一方、「Teclast P40HD」、「Alldocube iPlay50」、「DOOGEE T10」もWi-Fi 6通信に対応していません。

「BMAX I11 PLUS」の評価

BMAX I11 PLUS」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2021年8月に発売された「BMAX MaxPad I11」の後継モデルです。プロセッサをUnisoc T618からUnisoc T616に変更し高速化。Antutuベンチマーク総合で約4万ほどスコアが上がっているようです。

また、OSはAndroid 11からAndroid 12にアップグレードされています。その他のスペックはほぼ変更されていませんが、やはり全体的にスペックが高めで使いやすさは抜群にいいです。

8GB LPDDR4xメモリ、高速128GB UFS 2.2ストレージ、6600mAhバッテリ搭載で、SIMフリーの4G LET通信にも対応。高級感のあるアルミボディ採用で、重さ466gと比較的軽めのボディであるのも好感が持てます。

BMAX I11 PLUS」の発売時の価格はUS $169.59(約2万3千円ほど)。コスパが高く高性能なAndroid 12タブレットを探している人におすすめです。

「BMAX I11 PLUS」の販売・購入先

BMAX I11 PLUS」は、

Amazonで29,900円(税込・4000円OFFクーポン付き)、

Geekbuyingで26687円、

で販売されています。

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他のタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「CHUWI HiPad XPro」(Android 12・Unisoc T616)

★「Alldocube iPlay 50S」(Unisoc T606・Android 12)

★「Blackview Tab 7 Pro」(UNISOC T606・Android 12)

Teclast P40HD

Alldocube iPlay50

DOOGEE T10

Teclast M40 Plus

OPPO Pad Air

Redmi Pad

HEADWOLF HPad 2

CHUWI HiPad Max

Blackview Tab 15

Lenovo Xiaoxin Pad Pro 2022

その他のおすすめAndroidタブレットは?

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