「MINISFORUM UM450」の方がお得? 高コスパなミニPCと徹底 比較!


2023年1月に発売される「MINISFORUM UM450」と高コスパなミニPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークスコアの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年5月中旬、「MINISFORUM UM560XT」(Ryzen 5 5600H)が発売されます。

※2022年8月から「MINISFORUM UM480」(Ryzen 7 4800U)も発売中です。

※2023年1月から「MINISFORUM UM580B」(Ryzen 7 5800H)も発売中です。

「MINISFORUM UM450」の特徴

MINISFORUM UM450」の特徴をまとめてみました。

Ryzen 5 4500U&8GBメモリ・Windows 11 Pro

MINISFORUM UM450」はAMD Ryzen 5 4500U オクタコアプロセッサを搭載。7nmプロセスで製造された6コア、6スレッドのCPUで、PassmarkのCPUベンチマークスコアで「11045」を記録しています。また、8GBDDR4メモリを搭載し、スムーズに動作。最大64GBまで拡張できます。

そのほか、OSにWindows 11 Proを採用。「Amazonアプリストア プレビュー」の10,000点以上のAndroidアプリやMicrosoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)を利用したLinuxのGUIアプリを使うこともできます。

M.2 SSD 最大256GB・拡張ベイ・4つのUSBポート

MINISFORUM UM450」はNVMe規格のM.2 SSD 256GBストレージを搭載 M.2で増設することも可能です。また、2.5インチ拡張ベイを搭載。SATA規格のSSD/HDDで増設することができます。そのほか、USB3.2 Gen2ポートを2つ、USB 2.0ポートを2つ搭載。外付けHDDとも接続できます。

4Kで3台同時出力・Wi-Fi 6・VESAマウント

MINISFORUM UM450」はDP1.4互換のType-Cポートと2つのHDMIポートを搭載。マルチモニタに対応し、4K画質で3台同時出力が利用できます。また、従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応。Bluetooth 5.2ギガビット有線LAN通信も利用できます。そのほか、VESAマウント対応でモニターの背面に設置することが可能。冷却ファンケンジントンロックにも対応しています。

公式ページ: MINISFORUM UM450 | 株式会社リンクスインターナショナル

価格を比較

MINISFORUM UM450」と「GMK Nucbox2 Plus」、「Beelink SER5」、「BMAX B5 Pro」の価格を比較してみました。

「MINISFORUM UM450」

MINISFORUM UM450」は、Amazonで59,800円(8000円OFFクーポン付き)、楽天市場で55,302円 (税込)、ヤフーショッピングで55,302 円、リンクスダイレクトで49,800円(税込・発売セール価格)、米国 Amazon.comで$429.90、で販売されています。

「GMK Nucbox2 Plus」

GMK Nucbox2 Plus」は、Amazonで55,980円(Core i5-1135G7)、楽天市場で86,600円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで64,495 円、GMKtec公式サイトで$499.95、米国 Amazon.comで$489.98で販売されています。

「Beelink SER5」

Beelink SER5」は、Amazonで68,800円(10,000円OFFクーポン付き)、楽天市場で79,571円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで75,872 円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $330.00、米国 Amazon.comで$399.00で販売されています。

「BMAX B5 Pro」

BMAX B5 Pro」は、Amazonで47,999円(税込・タイムセール価格)、楽天市場で69,106円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで65,266円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $351.92、Banggoodで51,846円、米国 Amazon.comで$439.00で販売されています。

スペックを比較

MINISFORUM UM450」と「GMK Nucbox2 Plus」、「Beelink SER5」、「BMAX B5 Pro」のスペックを比較してみました。

「MINISFORUM UM450」のスペック

  • 型番 UM450-8/256-W11Pro(4500U)
  • プロセッサ AMD Ryzen 5 4500U ヘキサコア 2.3GHz
    ※7nm/6コア/6スレッド/最大 4.0GHz
  • GPU AMD Radeon Graphics
  • RAM(メモリ) 8GB SO-DIMM DDR4 × 2
  • メモリ拡張 最大64GB
  • ストレージ M.2 SSD 256GB NVMe 2280
  • 拡張ストレージ 1×2.5インチベイ(SATA3.0)
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN 1×2.5Gigabit LAN
  • 背面インターフェース 1× DC_IN、1 × 2.5G LAN、2 × HDMI、2 × USB3.2 Gen2、2 × USB 2.0
  • 前面インターフェース 1 × 電源ボタン、1 × USB 3.2 Gen2 Type-C (support DP1.4, 4K@60Hz)、1 × USB 3.2 Gen2 Type-C(Data Only)、1 × ヘッドホン端子、1 × デジタルマイク
  • 映像出力 2×HDMI 2.0(4K@60Hz)、1×USB Type-C(4K@60Hz)
  • 冷却方式 ファンシンク
  • ケンジントンロック 対応
  • VESAマウント 対応
  • OS Windows 11 Pro 64bit
  • サイズ 127.6 x 127.6 x 48.2 mm (D×W×H)
  • 重量 約550 g
  • カラー ダークグレー
  • 付属品 1 x ACアダプタ、1×ACコード、1×VESAマウント

関連記事MINISFORUMのハイスペックな小型PC ラインナップ まとめ

Amazonで「MINISFORUM UM450」をチェックする

楽天市場で「MINISFORUM UM450」をチェックする

ヤフーショッピングで「MINISFORUM UM450」をチェックする

リンクスダイレクトで「MINISFORUM UM450」をチェックする

米国 Amazon.comで「MINISFORUM UM450」をチェックする

「GMK Nucbox2 Plus」のスペック

  • プロセッサ Tiger Lake世代のIntel Core i5-1135G7 クアッドコア
    ※10nm/4コア/8スレッド/最大4.20 GHz
  • GPU インテル Iris Xe グラフィックス
  • RAM(メモリ) 16GB DDR4-3200
  • 拡張メモリ 最大64GBまで
  • ストレージ M.2 SSD 512GB NVMe ※最大2TBまで
  • 拡張ストレージ 2.5インチHDD SATA で最大2TBまで
  • 電源 DC 19V/3.42A、AC 100-240V
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz+5GHz/Wi-Fi 6対応)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース Thunderbolt 4 (Type-C/DisplayPort出力) x1、USB 3.2 x 4、microSDカードスロット(最大128GBまで) x1、HDMI 2.0 (4K/60Hz) x 2、有線LAN端子(RJ45) x1、DCポート
  • VESAマウント 対応
  • 冷却システム 大型ヒートパイプ、効率的な熱放散
  • OS Windows 11 Pro ※Linux / Ubuntu サポート
  • サイズ 125 x 112 x 50 mm
  • 重量 不明
  • カラー グレー

関連記事「GMK Nucbox2 Plus」と最新のハイエンド小型PCを徹底 比較!

Amazonで「GMK Nucbox2 Plus」をチェックする

楽天市場で「GMK Nucbox」をチェックする

ヤフーショッピングで「Nucbox2 Plus」をチェックする

GMKtek公式サイトで「Nucbox2 Plus」をチェックする

AliExpressで「GMK Nucbox」をチェックする

米国 Amazon.comで「Nucbox2 Plus」をチェックする

「Beelink SER5」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 5 5560U
  • GPU AMD Radeon Graphics
  • RAM(メモリ) 16GB DDR4 3200MHZ ※最大64GB
  • ストレージ M.2 SSD 500GB NVMe PCIe
  • 拡張ベイ 2.5インチ、SATA、7mm、最大2TBまで
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11a/b/g/n/ax)、Bluetooth 5.0
  • 有線LAN 対応・ギガビット有線LAN
  • インターフェース USB Type-C x1、USB3.0 x2、USB2.0 x1、HDMI x2、有線LAN x1、3.5mmジャック、DCジャック
  • 冷却システム ヒートパイプ、アルミプレート、パワフルなファン採用
  • 静音動作 対応
  • VASAマウント 対応
  • 筐体の素材 フルメタル(金属)
  • OS Windows 11 Pro
  • サイズ 12.6 x 11.3 x 4.2 cm
  • 重量 不明
  • カラー ブラック
  • 発売日 2022年7月

関連記事「Beelink SER4 / SER5」がセール中!高コスパな人気ミニPCと徹底 比較!

Amazonで「Beelink SER5」をチェックする

楽天市場で「Beelink SER5」をチェックする

ヤフーショッピングで「Beelink SER5」をチェックする

AliExpressで「Beelink SER5」をチェックする

米国 Amazon.comで「Beelink SER5」をチェックする

「BMAX B5 Pro」のスペック

  • プロセッサ Intel Core i5-8260U
    ※14nm/4コア/8スレッド/最大3.90 GHz
  • GPU Intel UHD Graphics 620
  • RAM(メモリ) 16GB DDR4
  • ストレージ SSD 512GB NVMe
  • 拡張ストレージ 2.5インチHDD/SSD、M.2 SSDスロット
  • 電源 ACアダプター (DC 19V/2.5A)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN 対応(1000Mbps)
  • インターフェース Type-C (フル機能/映像出力) ×1、USB 3.0 ×2,USB 2.0 ×2、HDMI ×1、MiniDP ×1、RJ45 ×1、3.5mmヘッドホンジャック、DCポート
  • 映像出力 4K/60Hz(HDMI/mini DP/Type-C)、3台同時出力に対応
  • 冷却 冷却ファン搭載・ヒートシンク・効率的な熱排出
  • VESAマウント 対応
  • 筐体の素材 アルミニウム合金 ※新しいテクスチャデザイン採用
  • OS Windows 11
  • サイズ 125mm(L)×112mm(W)×44.0mm(H)
  • 重量 290g
  • カラー ブラック&グレー

関連記事「BMAX B5 Pro」がセールでお得に! 人気の高性能ミニPCと徹底 比較 

Amazonで「BMAX B5 Pro」をチェックする

楽天市場で「BMAX B5 Pro」をチェックする

ヤフーショッピングで「BMAX B5 Pro」をチェックする

AliExpressで「BMAX B5 Pro」をチェックする

Banggoodで「BMAX B5 Pro」をチェックする

米国 Amazon.comで「BMAX B5 Pro」をチェックする

ベンチマークスコアを比較

MINISFORUM UM450」と「GMK Nucbox2 Plus」、「Beelink SER5」、「BMAX B5 Pro」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「MINISFORUM UM450」

<CPU> AMD Ryzen 5 4500U

Passmarkによるベンチマークスコアは「11045」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1000」、マルチコアで約「3000」。

<GPU> AMD Radeon Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「2300」。

<プロセッサ性能を解説>

7nmプロセスで製造された8コア、8スレッドの「AMD Ryzen 5 4500U」を搭載し、PassmarkのCPUベンチマークで「11045」(CPU)を記録しています。

また、3DMark Fire Strikeのグラフィックスコアで約「2300」を記録しています。

性能的には動画編集、画像編集、写真の現像、動画のエンコードなどグラフィック性能を必要とする作業でも快適に動作します。

もちろん、Office文書作成、ネットでの調べもの、動画視聴、音楽再生、画像の編集などでも快適に動作します。

PCゲームは負荷がそれほど高くなければ動作します。グラフィックカードを必須とするようなゲームはプレイできないので注意してください。PS2を含めてPSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「GMK Nucbox2 Plus」

<CPU> Core i5-1135G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10162」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1247」、マルチコアで「4202」。

<GPU> Iris Xe グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4739」。

「Beelink SER5」

<CPU> AMD Ryzen 5 5560U

Passmarkによるベンチマークスコアは「17084」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1215」、マルチコアで「5278」。

<GPU> AMD Radeon Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「3400」。

「BMAX B5 Pro」

<CPU> Intel Core i5-8260U

Passmarkによるベンチマークスコアは「7897」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「771」、マルチコアで「1971」。

<GPU> Intel UHD Graphics 620

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1139」。

「MINISFORUM UM450」のメリット・デメリット

MINISFORUM UM450」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・8GBBメモリ搭載で最大64GBまで拡張できる

MINISFORUM UM450」は、8GB DDR4メモリを搭載し、スムーズに動作します。また、メモリスロットを2つ搭載し、最大64GBまで拡張できます。

一方、「GMK Nucbox2 Plus」は16GB DDR4メモリ搭載で最大64GBまで拡張できます。「Beelink SER5」は16GB DDR4メモリ搭載で最大64GBまで拡張できます。「BMAX B5 Pro」は16GB DDR4メモリを搭載しスムーズに動作します。

・M.2 SSD 256GBストレージ搭載

MINISFORUM UM450」は、NVMe規格のM.2 SSD 256GBストレージを搭載しています。

一方、「GMK Nucbox2 Plus」はM.2 SSD 512GBストレージ搭載で最大2TBまで拡張できます。「Beelink SER5」はM.2 SSD 500GBストレージを搭載しています。「BMAX B5 Pro」はNVMe規格のSSD 512GBストレージを搭載しています。

・2.5インチSSD/HDDで拡張できる

MINISFORUM UM450」は、拡張ベイ搭載で2.5インチSSD/HDDで拡張することができます。

一方、「GMK Nucbox2 Plus」は2.5インチHDD&SSDの拡張スロットを搭載しています。「Beelink SER5」は拡張ベイ搭載で2.5インチSSD/HDDで最大2TBまで拡張することができます。「BMAX B5 Pro」は2.5インチの拡張ベイを搭載で、SSD/HDDで増設できます。

・Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、ギガビット有線LAN通信に対応

MINISFORUM UM450」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応しています。また、Bluetooth 5.2やギガビット有線LAN通信も利用できます。

一方、「GMK Nucbox2 Plus」、「Beelink SER5」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.0&有線LAN通信に対応しています。「BMAX B5 Pro」はWi-Fi 6 &Bluetooth 5.2&有線LAN通信に対応しています。

・4K 3台同時出力に対応

MINISFORUM UM450」はDP1.4互換のType-Cポートと2つのHDMIポートを搭載。マルチモニタに対応し、4K画質で3台同時出力が利用できます。

一方、「GMK Nucbox2 Plus」はThunderbolt 4 (Type-C)ポートと2つのHDMIポートで3台同時出力できます。「Beelink SER5」はUSB Type-Cポートと2つのHDMIポートで3台同時出力できます。「BMAX B5 Pro」はHDMIポート、mini DPポート、フル機能のType-Cポートで3台同時出力できます。

・厚さ48.2mmで重さ約550gの小型ボディ・VESAマウントに対応

MINISFORUM UM450」は、サイズ127.6×127.6×48.2mmで、重さ約586gの小型ボディを採用しています。また、VESAマウントに対応し、モニターの背面に設置することができます。

一方、「GMK Nucbox2 Plus」は厚さ50mmで重さ425gになっています。「Beelink SER5」は厚さ44mmになっています(重量は不明)。「BMAX B5 Pro」は厚さ44mmで重さ290gになっています。

・Windows 11 Pro搭載で新機能も使える

MINISFORUM UM450」は、Windows 11 Pro搭載で新機能も使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、

「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、「ペイントアプリ」、クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加、「Amazonアプリストア プレビュー」(Androidアプリ追加)、Microsoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)

などの機能が追加されています。

一方、「GMK Nucbox2 Plus」はWindows 11 Proを搭載しています。「Beelink SER5」はWindows 11 Proを搭載しています。「BMAX B5 Pro」はWindows 11を搭載しています。

デメリット

・グラフィックカードを搭載できない

MINISFORUM UM450」はグラフィックカードを増設してグラフィック性能を上げることはできません。

一方、「GMK Nucbox2 Plus」、「Beelink SER5」、「BMAX B5 Pro」もグラフィックカードを追加できません。

・Thunderboltポートが利用できない

MINISFORUM UM450」はThunderboltポートがないため、外付けeGPUボックスと接続することができません。

一方、「GMK Nucbox2 Plus」はThunderbolt 4として使用できるType-C端子を搭載しています。「Beelink SER5」と「BMAX B5 Pro」はThunderboltポートを搭載していません。

「MINISFORUM UM450」の評価

MINISFORUM UM450」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2022年2月9日に発売された「MINISFORUM UM350」の上位モデルになります。すでに2022年8月に「MINISFORUM UM480」が販売されていますが、「MINISFORUM UM450」はそれよりも価格が安くなっています。海外では販売されていないため、実質的に日本専用モデルと考えていいでしょう。

MINISFORUM UM480」との大きな違いはプロセッサ性能で、「MINISFORUM UM450」はRyzen 5 4500U搭載です。UM480のRyzen 7 4800Uと比較すると、PassmarkのCPUベンチマークで約7千ほど低くなりますが、それでも1万以上を記録しているため、パワフルに動作することは間違いないでしょう。

また、「MINISFORUM UM450」はWi-Fi 6に対応しており、UM480よりも高速な通信が利用できます。最大メモリや最大ストレージ容量はUM480の約半分になりますが、全体的なスペックは高めで、なかなかお買い得です。

MINISFORUM UM450」の発売時の価格は49,800円(税込・発売セール価格)。コスパの高いパワフルなミニPCを探している人におすすめです。

「MINISFORUM UM450」の販売・購入先

MINISFORUM UM450」は、

Amazonで59,800円(8000円OFFクーポン付き)、

楽天市場で55,302円 (税込)、

ヤフーショッピングで55,302 円、

リンクスダイレクトで49,800円(税込・発売セール価格)、

米国 Amazon.comで$429.90、

で販売されています。

Amazonで「MINISFORUM UM450」をチェックする

楽天市場で「MINISFORUM UM450」をチェックする

ヤフーショッピングで「MINISFORUM UM450」をチェックする

リンクスダイレクトで「MINISFORUM UM450」をチェックする

米国 Amazon.comで「MINISFORUM UM450」をチェックする

 

 

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!

 

Yahoo! Shopping
Yahoo!ショッピング

お得なポイント還元を
今すぐチェック!

他の小型PCと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「MINISFORUM UM560XT」(Ryzen 5 5600H・4K 3画面出力)

★「BMAX B7 Pro」(Core i5-1145G7)

GMK Nucbox2 Plus

Beelink SER5

BMAX B5 Pro

CHUWI CoreBox 4th

MINISFORUM UM480」(Ryzen 7 4800U)

CHUWI LarkBox X

GMK NucBox5」(Celeron N5095)

MINISFORUM TH60

Mac mini」(M1 2020)

CHUWI RZBOX

他のMINISFORUM ミニPCと比較

他にもMINISFORUMのミニPCが販売されています。ぜひ比較してみてください。

MINISFORUMのハイスペックな小型PC ラインナップ まとめ

「MINISFORUM」の激安ミニPCを徹底 比較!

その他のおすすめ小型PCは?

その他のおすすめ小型PCは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

激安で買える海外製の小型PC 最新 まとめ 

海外製の小型PCをまとめて紹介しています。

リビングにふさわしい超小型デスクトップPC まとめ

国内で販売されたリビング用の小型PCをまとめて紹介しています。

Amazon整備済み品で買える超激安ミニPC まとめ

Amazon整備済み品の激安ミニPCをまとめています。

<レノボ   ThinkCentre Tiny>

レノボの小型PC「ThinkCentre Tiny」が激安に! 中古 比較

<インテル  NUC / ベアボーン>

Intel NUCのミニPCを激安ゲット! 選び方、おすすめ、できること

<ドッキングステーション>

ノートPCの機能を拡張する最新ドッキングステーション 2021 まとめ

Xiaomi Watch S2をレビュー!性能・スペック・欠点まで完全解説

Xiaomi Watch S2 2台の外観
2022年12月に中国で発売された「Xiaomi Watch S2」は、前モデル「Xiaomi Watch S1」の優れた点を継承しつつ、デザインと機能の両面で大きな進化を遂げたスマートウォッチです。伝統的な腕時計のようなエレガントな外観に、体組成測定という革新的な健康管理機能を搭載し、注目を集めています。

このレビューでは、Xiaomi Watch S2が日々の生活やワークアウトをどれだけ豊かにしてくれるのか、前モデル「Xiaomi Watch S1」と何が違うのか、その魅力と注意点を徹底的に比較・検証しました。

先に結論からお伝えしましょう

Xiaomi Watch S2 の長所(Pros):

  • サファイアガラスとステンレススチールによる高級感のあるデザインと質感
  • 新たに42mmモデルが加わり、より多くの人にフィットするサイズ展開
  • 体組成測定・皮膚温測定といった先進的な健康管理機能を新搭載
  • 最大12日間(46mmモデル)持続する、驚異的なバッテリー性能
  • 高精細で見やすいAMOLEDディスプレイ

Xiaomi Watch S2 の短所(Cons):

  • NFC決済機能が日本では利用できない
  • サードパーティ製アプリの追加機能が限定的(Androidのみ対応)
  • 前モデルS1と異なり、汎用的なQiワイヤレス充電に非対応
  • 日本での公式発売が未定のため、サポート面に懸念がある

総合評価:

Xiaomi Watch S2は、アプリの拡張性や決済機能よりも、美しいデザイン、高度な健康管理、そして圧倒的なバッテリー持続時間を重視するユーザーにとって、最高の選択肢の一つとなるスマートウォッチです。プレミアムな体験を、優れたコストパフォーマンスで実現しています。

この記事で分かること

  1. Xiaomi Watch S2の美しいデザイン、質感、46mmと42mmの2つのサイズの違い
  2. 前モデルXiaomi Watch S1とのスペック比較と、どこが進化したのか
  3. 新機能「体組成測定」と「皮膚温測定」の実際の使い勝手
  4. プロフェッショナルランニングモードやスキーモードなど、専門性が増したスポーツ機能の詳細
  5. バッテリーが実際に何日間持つのか、S1から変更された充電方法のメリット・デメリット
  6. Bluetooth通話や通知機能といったスマート機能の性能と注意点
  7. 購入前に知っておくべきメリット・デメリットと、どんな人におすすめできるか
  8. 日本でのNFC決済やアプリ追加の現状
  9. 詳細なスペック一覧と、項目別の5段階評価

この記事を最後まで読むことで、「Xiaomi Watch S2」を購入するべきかどうかがはっきりと分かるはずです。購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ: Xiaomi Watch S2

デザイン:Xiaomi Watch S2のエレガンスと実用性

Xiaomi Watch S2の外観

ここでは、Xiaomi Watch S2のデザインについて、質感、サイズ、耐久性、ストラップの観点から詳しくレビューしていきます。前モデル「Xiaomi Watch S1」との比較も交えながら、その魅力に迫ります。

伝統と革新が融合したケースデザイン

Xiaomi Watch S2を初めて手にしたとき、伝統的な高級腕時計が持つ風格と、スマートデバイスならではの洗練さが融合していることに感銘を受けました。前モデルのXiaomi Watch S1もステンレススチールとサファイアガラスによる質感の高さが魅力でしたが、S2はさらに進化しています。

ケースサイドに施されたブラッシュ仕上げは、光の当たり方によって繊細な表情を見せ、フロント部分の高光沢仕上げとのコントラストが美しい立体感を生み出しています。実際にフォーマルなスーツに合わせてみましたが、全く違和感がなく、ビジネスシーンでも自信を持って着用できるエレガントさを備えています。

待望の2サイズ展開と、より快適になった装着感

注目すべきは、ユーザーの選択肢を大きく広げたサイズ展開です。Xiaomi Watch S1は46.5mmのワンサイズのみで、手首が細い私には少し大きく感じることがありました。しかしXiaomi Watch S2では、従来の46mmモデル(46mm x 46mm x 10.7mm)に加え、新たに42mmモデル(42.3mm x 42.3mm x 10.2mm)が登場しました。この42mmモデルは驚くほど手首に馴染み、長時間のデスクワークや睡眠時でも全く気になりません。特に新色のライトゴールドは、肌馴染みが良くアクセサリー感覚で身に着けられ、多くの人にフィットする選択肢だと感じます。

日常のあらゆるシーンに対応する堅牢性

デザインの美しさだけでなく、その耐久性の高さもXiaomi Watch S2の大きな魅力です。ディスプレイには前モデルXiaomi Watch S1同様に、非常に硬く傷に強いサファイアガラスを採用。先日、うっかりデスクの角にぶつけてしまいヒヤリとしましたが、確認してみると傷一つついていませんでした。この安心感は日常使いにおいて非常に重要です。

また、5ATMの防水性能を備えているため、突然の雨や汗はもちろん、休日にフィットネスジムのプールで泳ぐ際も外す必要がありません。一日中身に着けて活動データを記録できる、頼れるパートナーです。

シーンに合わせて表情を変える多彩なストラップ

Xiaomi Watch S2は、ストラップのラインナップも大幅に拡充されました。上質な本革ストラップは、パッド入りで手首に優しくフィットし、高級感を一層引き立てます。一方、シリコンストラップは柔らかく、吸汗速乾性に優れた溝が施されているため、ランニングで汗をかいても蒸れにくく快適でした。そして、最も感動したのが新登場の「コントラストバックルストラップ」です。一度長さを調整すれば、あとは独自のバックルでシームレスに着脱できるため、毎日の付け外しが本当に楽になりました。その日の服装や気分に合わせて、工具なしで簡単にストラップを交換できるので、ファッションアイテムとしての楽しみも広がります。

Xiaomi Watch S2の付属品

  • ウォッチ本体 (ストラップを含む)
  • 充電ドック
  • ユーザーマニュアル

まとめ:デザイン

  • 第一印象:クラシックウォッチの風格とスマートデバイスの洗練さを両立した、高級感のある佇まい
  • サイズ展開:待望の42mmモデルが追加され、手首の細い人や女性にもフィットしやすくなった
  • 素材と耐久性:サファイアガラスとステンレススチールの採用により、日常のあらゆるシーンで安心して使える堅牢性を実現
  • ストラップ:本革、シリコン、そして革新的なコントラストバックルストラップと、ファッションや用途に合わせて選べる多彩なラインナップが魅力

ディスプレイと操作性:Xiaomi Watch S2の視覚体験と直感的なコントロール

Xiaomi Watch S2のディスプレイ

ここでは、Xiaomi Watch S2のディスプレイ品質と操作性に焦点を当ててレビューします。前モデル「Xiaomi Watch S1」からの進化点や、豊富なウォッチフェイスの魅力について、実際に使用した感想を交えながら詳しく解説していきます。

息をのむほど鮮やかなAMOLEDディスプレイ

Xiaomi Watch S2の電源を初めて入れたとき、そのAMOLEDディスプレイの鮮やかさに心を奪われました。黒が深々と沈み込み、色とりどりのアイコンやウォッチフェイスが画面から浮き出てくるような感覚は、所有する喜びを掻き立てます。前モデルのXiaomi Watch S1も60Hzのリフレッシュレートで滑らかな表示が可能でしたが、S2もその美しさを継承しています。晴れた日の公園で、強い日差しの下で通知を確認する場面がありましたが、自動輝度調整が的確に働き、文字がはっきりと読み取れました。サファイアガラスの透明度も相まって、視認性は非常に高いです。

よりシャープに進化した、選べる2つのサイズ

Xiaomi Watch S2の大きな進化点は、ディスプレイサイズが2種類用意されたことです。前モデルS1と同じ1.43インチ(46mmモデル)に加え、コンパクトな1.32インチ(42mmモデル)が登場しました。解像度はどちらも466 x 466ピクセルで変わりませんが、注目すべきは42mmモデルのピクセル密度です。画面が小さい分、ピクセル密度が353 PPIに向上しており(46mmモデルは326 PPI)、トレーニング結果の細かいグラフやLINEのメッセージなどを表示させると、S1以上に精細でシャープに感じられます。これは、より多くの情報を鮮明に確認したいユーザーにとって嬉しい進化です。

ストレスフリーで直感的な操作感

操作性は非常に快適で、指の動きに遅れることなく画面が追従します。メニュー画面をスワイプしたり、アプリを起動したりする際のカクつきは一切なく、ストレスを感じることはありませんでした。通勤中にSpotifyの曲を操作したり、ウィジェットで天気予報を確認したりといった一連の動作が、実にスムーズに行えます。物理ボタンは右側に2つ配置されており、上がアプリ一覧、下がワークアウトメニューへのショートカットというシンプルな構成はS1から引き継がれています。このおかげで、ランニング中に誤ってボタンを押してしまうこともなく、直感的に操作に集中できました。

その日の気分で選べる、数百種類のウォッチフェイス

Xiaomi Watch S2は、ウォッチフェイスの選択肢が非常に豊富で、数百種類の中から好みのデザインを選べます。伝統的な腕時計を彷彿とさせるエレガントなデザインから、消費カロリーや心拍数などの情報を詰め込んだ機能的なデザインまで、その日の気分や服装、シーンに合わせて自由に変更できるのが最大の魅力です。平日のビジネス会議では落ち着いたアナログフェイスに、週末のアウトドアではアクティブなデジタルフェイスにと、まるで腕時計を何本も持っているかのような楽しみ方ができます。これは、日々の生活に彩りを与えてくれる素晴らしい機能だと感じました。

Xiaomi Watch S2のディスプレイ仕様

  • 46mmモデル
  • 画面サイズ:1.43インチ AMOLED スクリーン
  • 解像度:466 x 466
  • PPI:326
  • 42mmモデル
  • 画面サイズ:1.32インチ AMOLED スクリーン
  • 解像度:466 x 466
  • PPI:353

まとめ:ディスプレイと操作性

  • 第一印象:黒の表現力が高く、色が鮮やかなAMOLEDディスプレイは視覚的な満足感が非常に高い
  • ディスプレイ品質:サファイアガラスの透明度と的確な自動輝度調整により、屋外での視認性も抜群
  • サイズと解像度:42mmモデルはピクセル密度が向上し、S1よりもさらにシャープな表示を実現
  • 操作性:スワイプやタップへの反応が良く、ストレスのない滑らかな操作が可能
  • ウォッチフェイス:数百種類と豊富なデザインが用意されており、ファッションや気分に合わせて楽しめる

スポーツ機能:Xiaomi Watch S2で、毎日の運動をプロレベルに引き上げる

Xiaomi Watch S2 5台

ここでは、Xiaomi Watch S2が誇る多彩なスポーツ機能について深掘りしていきます。前モデル「Xiaomi Watch S1」から受け継いだ豊富なモードに加え、アスリートのパフォーマンス向上をサポートする驚きの新機能まで、その実力を徹底的にレビューします。

あらゆる情熱に応える、100種類以上のワークアウトモード

Xiaomi Watch S2は、前モデルS1同様、非常に多くのスポーツに対応しています。ランニングやサイクリングといった定番の運動はもちろん、トライアスロン、スイミング、さらにはエリプティカルやローイングマシンまで、100種類を超えるワークアウトモードを搭載。これにより、ジムでのトレーニングから休日のアウトドアアクティビティまで、ほとんどの運動を詳細に記録することが可能です。どんなスポーツに夢中でも、このウォッチ一つでカバーできるという安心感は、アクティブな毎日を送る上で大きなメリットだと感じました。

ランナーとスキーヤーを新たな高みへ導く新機能

注目すべきは、Xiaomi Watch S2で新たに追加された専門的な機能です。その一つが「プロフェッショナルランニングモード」。これは専門的なアルゴリズムを用いてトレーニング状態を評価し、ランニング強度指数といった高度なデータを提供してくれる機能です。まるで手首に専属コーチがいるかのように、自身の走力を客観的に分析し、次へのステップを示してくれます。

さらに、新たに「スキーモード」も搭載されました。滑走時間や距離、平均速度はもちろん、リフトに乗っていることを検知して前回の滑走データを音声で知らせてくれる機能まで備えています。これらはS1にはなかった大きな進化点であり、特定のスポーツを本格的に楽しむユーザーにとっては、まさに待望の機能と言えるでしょう。

頼りになる高精度GPSと充実のランニング体験

先日、いつもの河川敷コースを走ってみたところ、Xiaomi Watch S2のGPS性能の高さを改めて実感しました。Beidou、GPS、GLONASS、GALILEO、QZSSの5つの衛星測位システムに対応しているおかげで、走り始める前の位置情報捕捉が非常に速く、ストレスがありません。「Mi Fitness」アプリで確認した走行ルートも、コースから外れることなく正確に記録されており、前モデルS1が持つ安定したGPS性能をしっかりと受け継いでいる印象です。走行中は、鮮やかなAMOLEDディスプレイに表示されるペースや心拍数をリアルタイムで確認しながら、自分のコンディションに合わせてペースを調整することができました。

Xiaomi Watch S2のスポーツ機能 一覧

  • 対応スポーツモード:100種類以上(ランニング、サイクリング、スイミング、トライアスロンなど)
  • プロフェッショナルランニングモード:ランニング強度指数やトレーニング提案などの高度な分析機能
  • スキーモード:滑走時間、距離、平均速度、最大斜度などの専門的なスキー統計を記録
  • 衛星測位システム:Beidou、GPS、GLONASS、GALILEO、QZSSに対応
  • 防水性能:5ATM(水深50メートルに相当)

まとめ:スポーツ機能

  • 対応スポーツ:100種類以上の豊富なモードを搭載し、あらゆるアクティビティを記録可能
  • 新機能:ランナー向けの「プロフェッショナルランニングモード」と「スキーモード」の追加で、より専門的な分析が実現
  • GPS精度:5つの衛星測位システムに対応し、素早い測位と正確なルート記録を実現
  • 操作性:運動中でも見やすいディスプレイとシンプルな操作で、トレーニングに集中できる
  • 進化点:前モデルS1の堅実な基礎の上に、専門的な分析機能を加え、本格的なアスリートの要求にも応えるデバイスへと進化した

ヘルスケア機能:Xiaomi Watch S2で、健康管理を新たなステージへ

Xiaomi Watch S2 ヘルスモニタリング機能

ここでは、Xiaomi Watch S2が提供する多角的なヘルスケア機能に焦点を当てます。前モデル「Xiaomi Watch S1」にはなかった画期的な新機能から、日々の健康を支える基本的なモニタリング機能まで、実際に使って感じたその実力と魅力を詳しくレビューしていきます。

身体の内側を可視化する、革新的な測定機能

Xiaomi Watch S2のヘルスケア機能における最大の進化は、「体組成測定」と「皮膚温測定」の搭載です。特に体組成測定は、これまで専門的な機器でしか測れなかった体脂肪率や基礎代謝、骨密度といった8つの主要な健康指標を手首の上で把握できるという、驚くべき機能です。ウォッチ側面のボタンに2本の指を添えるだけで、わずか数秒で測定が完了します。

この手軽さのおかげで、毎朝の習慣として体組成をチェックし、フィットネスプランの進捗を具体的に追跡できるようになりました。また、皮膚温測定は継続的に手首の温度を記録してくれるため、自分の平熱の傾向を把握し、体調の変化にいち早く気づくきっかけになります。これらはXiaomi Watch S1にはなかった機能であり、健康管理をより深く、パーソナルなものへと進化させてくれました。

24時間あなたを見守る、包括的なモニタリング

もちろん、Xiaomi Watch S1から高く評価されていた基本的なヘルスケア機能も健在です。24時間体制の心拍数モニタリングは、安静時だけでなく高強度の運動中でも正確に心拍数を捉え、異常を検知した際にはアラートで知らせてくれます。また、終日の血中酸素飽和度(SpO2)モニタリングやストレスモニタリングも、常に自身のコンディションを客観的に把握する上で非常に役立ちます。これらの機能がバックグラウンドで常に働き、私の健康を見守ってくれているという安心感は、日々の生活の質を高めてくれる重要な要素です。

睡眠の質を深く理解し、生活改善へ

最近、仕事が忙しく寝不足気味だったため、Xiaomi Watch S2の睡眠モニタリング機能を特に意識して使ってみました。このウォッチは装着して眠るだけで、深い睡眠、浅い睡眠、レム睡眠といった睡眠段階を自動で記録・分析してくれます。「Mi Fitness」アプリを開くと、昨晩の睡眠がグラフで分かりやすく可視化されており、睡眠スコアとともに改善のためのアドバイスも表示されます。

1週間の睡眠データを振り返ることで、就寝時間が遅い日が続くと深い睡眠が減っているという傾向に気づき、意識的に早くベッドに入るようになりました。S1から続くこの高精度な睡眠分析は、自身の生活習慣を見直す上で非常にパワフルなツールです。

Xiaomi Watch S2のヘルスケア機能 一覧

  • 体組成測定:体脂肪率、基礎代謝、骨密度など8つの主要指標を測定
  • 皮膚温測定:手首の皮膚温度を継続的に記録
  • 終日心拍数モニタリング:異常心拍数のアラート機能付き
  • 終日血中酸素飽和度モニタリング:低酸素レベルのアラート機能付き
  • 科学的な睡眠モニタリング:睡眠段階の分析と週間レポート
  • 終日ストレスモニタリング:リラクゼーションのための呼吸トレーニングガイダンス
  • 女性の健康管理:月経周期の記録と予測

まとめ:ヘルスケア機能

  • 最大の進化点:Xiaomi Watch S1にはなかった体組成測定と皮膚温測定機能の追加で、より多角的な健康管理が可能に
  • 基本機能の充実度:24時間体制の心拍数、血中酸素、ストレスモニタリングで、常に自身の状態を把握できる安心感
  • 睡眠分析の精度:詳細な睡眠段階の記録とアプリでの可視化により、睡眠の質を深く理解し、生活習慣の改善に繋げられる
  • 総合評価:日々の健康状態を記録するだけでなく、身体の内側まで可視化することで、よりプロアクティブな健康管理を実現するデバイス

バッテリー持ちと充電:Xiaomi Watch S2のスタミナと、進化した充電体験

Xiaomi Watch S2 バッテリー・充電

ここでは、スマートウォッチ選びで最も重要な要素の一つであるバッテリー性能と充電について、Xiaomi Watch S2の実力を検証します。前モデル「Xiaomi Watch S1」との比較も交えながら、そのスタミナと充電体験を詳しくレビューしていきます。

公称値を裏切らない、信頼のバッテリー性能

Xiaomi Watch S2は、46mmモデルに500mAh42mmモデルに305mAhのバッテリーを搭載しています。メーカーの公称値では、46mmモデルが標準的な使用で最大12日間、ヘビーユースで7日間、常時表示(AOD)をオンにしても4日間持続するとされています。新登場の42mmモデルでも、標準使用で最大7日間という十分なスタミナを確保しています。

実際に私が46mmモデルを使い、心拍数やストレスの常時モニタリングを有効にし、週に3回GPSを使った30分のランニングを行い、毎日数十件の通知を受け取るという使い方をしたところ、バッテリーはちょうど8日目の朝に充電が必要になりました。これは公称のヘビーユースモード(7日間)をわずかに上回る結果であり、頻繁な充電の煩わしさから解放される、非常に満足のいく体験でした。

利便性と速度のトレードオフ、進化した充電システム

充電システムは、Xiaomi Watch S1から変更された点です。S1は汎用性の高いQiワイヤレス充電に対応していましたが、S2では専用の磁気接触式充電ポートが採用されています 。これにより、スマートフォン用のワイヤレス充電器を流用する利便性は失われました。しかし、その代わりに「大幅に高速化された」と謳われる充電速度を手に入れています。

実際に、出張前の朝に充電を忘れていたことに気づいた際も、身支度をしている間のわずか15分ほどの充電で、その日一日を乗り切るのに十分なバッテリーを確保できました。この充電速度は、いざという時の大きな安心感に繋がります。

Xiaomi Watch S2のバッテリー・充電 仕様

  • バッテリー容量
  • 46mmモデル:500mAh
  • 42mmモデル:305mAh
  • バッテリー駆動時間(46mmモデル)
  • 標準使用:12日間
  • 高耐久性(ヘビーユース):7日間
  • AOD使用:4日間
  • バッテリー駆動時間(42mmモデル)
  • 標準使用:7日間
  • 高耐久性(ヘビーユース):5日間
  • AOD使用:3日間
  • 充電ポート
  • 磁気接触式

まとめ:バッテリー持ちと充電

  • バッテリー持続時間:公称値通りの優れたスタミナで、ヘビーな使い方でも1週間以上安心して使用可能
  • サイズ別性能:46mmモデルは最大12日間、新登場の42mmモデルも最大7日間と、どちらも十分なバッテリーライフを実現
  • 充電システム:S1のQiワイヤレス充電から専用の磁気接触式に変更されたが、その代わりに充電速度が大幅に向上
  • 総合評価:汎用性より充電速度を重視するユーザーにとって、日々の使い勝手を向上させる合理的な進化を遂げている

スマート機能:Xiaomi Watch S2で、日常をより便利に、より安全に

Xiaomi Watch S2 本体 外観

ここでは、Xiaomi Watch S2が私たちの日常をどのように豊かにしてくれるのか、その多彩なスマート機能に迫ります。通話や通知といった基本的な機能から、いざという時に頼りになる安全機能まで、実際に使用して感じた利便性や注意点を詳しくレビューします。

NFC機能:日本では利用できず、将来の対応に期待

まず、NFC機能について触れておきます。Xiaomi Watch S2はNFCを搭載しており、中国本土ではバスカードやアクセスカードとして利用可能です。しかし、残念ながら現時点では日本国内の決済サービスには対応していません。前モデルのXiaomi Watch S1も同様の仕様だったため、この点に変更はありません。キャッシュレス決済を手首で完結させたいと考えているユーザーにとっては、少し残念なポイントかもしれません。今後のアップデートによる国内サービスへの対応に期待したいところです。

手ぶらで快適な通話と音楽コントロール

Xiaomi Watch S2はマイクとスピーカーを内蔵しており、スマートフォンとBluetoothで接続することで、ウォッチ上での通話が可能です。これはXiaomi Watch S1から引き継がれた便利な機能で、実際に家事で両手がふさがっている時に電話がかかってきた際に、スマートフォンを取り出すことなく応答でき、非常に重宝しました。音質もクリアで、相手の声が聞き取りにくいと感じることはありませんでした。また、ランニング中にスマートフォンのSpotifyで音楽を聴いている際も、手首のウォッチで簡単に曲送りや音量調整ができるため、集中力を切らすことなくワークアウトを続けられます。

いざという時の安心と、スムーズな情報確認

Xiaomi Watch S2には、緊急時に役立つ「安全追跡」機能が搭載されています。側面のボタンを素早く3回押すだけで、事前に登録した緊急連絡先にリアルタイムの位置情報などを送信できるため、万が一の際の大きな安心材料となります。ただし、この機能はMIUI搭載のスマートフォンでのみサポートされている点には注意が必要です。

また、スマートフォンからの各種通知もリアルタイムでウォッチに表示されます。特にAndroidスマートフォンと連携させると、WeChatの新バージョンアプリを使えば音声メッセージの送信や画像プレビューも可能になり、スマートフォンを取り出す頻度をさらに減らすことができます。これらの機能は、日々のコミュニケーションをよりスムーズで安全なものにしてくれます。

Xiaomi Watch S2のスマート機能 一覧

  • NFC機能:バスカード、アクセスカードに対応(現在、日本国内では利用不可)
  • Bluetooth通話:マイクとスピーカーを内蔵し、ウォッチでの通話が可能
  • 音楽コントロール:スマートフォンの音楽再生をウォッチから操作可能
  • 安全追跡:緊急時に位置情報を連絡先に送信(MIUI搭載スマートフォンのみ)
  • 通知受信:スマートフォンからのメッセージやアプリアラートをリアルタイムで表示
  • WeChat連携:音声メッセージ送信や画像プレビューに対応(Android 9.0以上のみ)

まとめ:スマート機能

  • 決済機能:NFCは搭載しているものの、残念ながら日本ではまだ利用できない
  • 通話と音楽:クリアな音質のBluetooth通話と、便利な音楽コントロール機能はS1から継承
  • 安全と通知:緊急時の安全追跡機能は心強いお守りとなり、リアルタイムの通知受信で重要な情報を見逃さない
  • 総合評価:日本の決済機能に非対応という点は惜しいが、通話や通知といった日常をサポートする機能は堅実に進化しており、利便性は高い

OSとアプリ:Xiaomi Watch S2の洗練されたUIと、進化するエコシステム

ここでは、Xiaomi Watch S2のソフトウェアとユーザー体験の核となる、独自OS、アプリ連携、ウィジェット機能について解説します。前モデル「Xiaomi Watch S1」の優れた操作性を継承しつつ、どのように進化を遂げたのか、その使い勝手を詳しくレビューしていきます。

独自OSが実現する、軽快で直感的なUIデザイン

Xiaomi Watch S2は、GoogleのWear OSではなく、Xiaomi独自のOSを搭載しています。これが、長時間のバッテリー駆動時間を実現する大きな要因となっています。実際に操作してみると、その動作は非常に軽快で、アニメーションも滑らかです。文字盤の画面から下にスワイプすれば通知、上にスワイプすればコントロールセンター、左右にスワイプすればウィジェットと、操作方法が直感的なので、初めてスマートウォッチを使う人でもすぐに馴染めるでしょう。

前モデルS1の時点でUIの完成度は高いと感じていましたが、S2もその洗練された使いやすさをしっかりと受け継いでおり、日々の操作でストレスを感じることは全くありませんでした。

Androidユーザーに開かれた、アプリ拡張の可能性

スマートフォンとの連携には「Xiaomi Health」アプリ(Android)または「Mi Fitness」アプリ(iOS)を使用し、Android 6.0以上、またはiOS 12.0以上のOSに対応しています。注目すべきはサードパーティ製アプリの扱いです。Xiaomi Healthアプリ内のアプリストアから、追加のアプリをダウンロードしてインストールすることが可能ですが、この機能は現在Androidスマートフォンでのみサポートされています。

S1ではアプリの選択肢が限られていましたが、S2ではエコシステムを拡張しようとする姿勢がうかがえます。また、スマートホーム製品をお使いの方には「Mi Home連携が便利です。アプリで設定したシーンをウォッチから簡単に切り替えられるため、家に帰った際に手首の操作一つで照明やエアコンをつける、といった近未来的な体験が可能です。

一目で情報にアクセスできる便利なウィジェット

ウィジェット機能は、日々の使い勝手を大きく向上させてくれる便利な機能です。文字盤から左右にスワイプするだけで、心拍数、睡眠データ、血中酸素レベル、天気予報といった主要な情報に素早くアクセスできます。私は、左側によく使う音楽コントロールとアクティビティ記録、右側に天気と心拍数のウィジェットを配置するようにカスタマイズしていました。これにより、アプリを一つ一つ開く手間が省け、移動中や運動中でも一目で必要な情報を確認できるため、非常に重宝しました。ウィジェットの追加や並び替えもアプリから簡単に行えるため、自分にとって最も使いやすい情報パネルを作り上げることができます。

Xiaomi Watch S2のOSとアプリ 仕様

  • システム言語:簡体字中国語、英語
  • 対応システム:Android 6.0 または iOS 12.0 以上
  • 連携アプリ:Xiaomi Health アプリ(Android) / Mi Fitness アプリ(iOS)
  • サードパーティ製アプリ:Xiaomi Healthアプリのアプリストアからダウンロード可能(Androidスマートフォンのみ対応)
  • スマートホーム連携:Mi Homeアプリのシーン切り替えに対応

まとめ:OSとアプリ

  • OSとUI:独自OSの採用により、長時間のバッテリーライフと軽快で直感的な操作性を両立
  • アプリ連携:Android限定ではあるが、サードパーティ製アプリの追加に対応し、機能拡張の可能性が広がった
  • 対応OS:Android 6.0、iOS 12.0以上に対応しており、S1よりもiOSの要求バージョンが上がっている点に注意
  • ウィジェット:情報のショートカットとして機能し、カスタマイズすることで日々の利便性が大きく向上する
  • 総合評価:S1の洗練されたUIを継承しつつ、アプリ連携を強化することで、より多機能なデバイスへと進化している

Xiaomi Watch S2とXiaomi Watch S1の主な違い

Xiaomi Watch S2」は、人気を博したS1の後継モデルとして登場しましたが、多くの点で進化を遂げています。ここでは、両モデルのスペックを比較し、その違いを詳しく解説します。

サイズ、重量、カラー

  • Xiaomi Watch S2: 46mmと42mmの2サイズ展開。カラーはブラック、シルバー、ライトゴールドなど多彩。重量は公式情報なし。
  • Xiaomi Watch S1: 46mmの1サイズのみ。カラーはブラック、シルバー。重量は52g(ストラップ除く)。
  • 違い:S2では新たにコンパクトな42mmモデルが追加され、手首の細い人や女性でも選びやすくなりました。カラーバリエーションも増え、ファッション性が向上しています。

ヘルスケア機能

  • Xiaomi Watch S2: 心拍数、血中酸素、睡眠、ストレスのモニタリングに加え、「体組成測定」「皮膚温測定」機能を新搭載。
  • Xiaomi Watch S1: 心拍数、血中酸素、睡眠、ストレスのモニタリングに対応。
  • 違い:S2は体脂肪率などを測定できる体組成センサーと皮膚温度センサーを搭載しており、より多角的で詳細な健康管理が可能です。これはS2の最大の進化点と言えます。

充電方式

  • Xiaomi Watch S2: 専用の磁気接触式充電器。
  • Xiaomi Watch S1: Qi規格のワイヤレス充電に対応。
  • 違い:S1は市販のワイヤレス充電器が使えましたが、S2は専用品が必要です。汎用性ではS1が優位ですが、S2は充電速度の向上が図られています。

対応OS

  • Xiaomi Watch S2: Android 6.0以降、iOS 12.0以降。
  • Xiaomi Watch S1: Android 6.0以降、iOS 10.0以降。
  • 違い:iPhoneユーザーの場合、S2はより新しいバージョンのiOSが必要になるため、古いOSのiPhoneでは使用できない可能性があります。

OS、サポート期間(アップデート)、保証の違い

  • OS: どちらも独自のProprietary OSを搭載しており、OS自体に大きな違いはありません。
  • サポート・保証: S2は日本国内での発売が未定のため、国内での公式な修理サポートや保証は受けられません。一方、S1は日本で正式に販売されたモデルのため、Xiaomi Japanのカスタマーサービスによるサポートが受けられます。アップデートの提供期間に関する公式な情報はいずれのモデルもありません。
  • 違い:日本国内で安心して使用するなら、公式サポートが受けられるS1に大きな利点があります。

耐久性

  • Xiaomi Watch S2: ステンレススチールケース、サファイアクリスタル、5ATM防水。
  • Xiaomi Watch S1: ステンレススチールケース、サファイアガラス、5ATM防水。
  • 違い:どちらのモデルも高級腕時計に使われるような堅牢な素材と高い防水性能を備えており、耐久性に大きな違いはありません。

まとめ

Xiaomi Watch S2は、体組成測定といった先進的な健康管理機能、42mmモデルの追加による選択肢の拡大など、ハードウェア面で正統進化を遂げたモデルです。

一方で、充電の汎用性が失われ、日本では公式サポートが受けられないという大きな注意点も存在します。どちらのモデルを選ぶかは、最新の機能を求めるか、日本国内での使いやすさと安心感を重視するかによって決まるでしょう。

Xiaomi Watch S2のメリット・デメリット

Xiaomi Watch S2」は、前モデルS1から多くの点で進化を遂げましたが、いくつかの注意点も存在します。ここではXiaomi Watch S1との比較を交えながら、メリットとデメリットを詳しく解説します。

【メリット】

メリット1:体組成・皮膚温測定など、健康管理機能が大幅に進化

Xiaomi Watch S2最大のメリットは、健康管理機能の飛躍的な向上です。Xiaomi Watch S1にはなかった体組成測定機能が搭載され、手首の上で体脂肪率などを手軽に把握できます。また、皮膚温測定にも対応し、自身のコンディション変化により気づきやすくなりました。

メリット2:42mmモデルの追加と洗練されたデザイン

前モデルS1は46mmのワンサイズ展開でした。S2では、よりコンパクトでスタイリッシュな42mmモデルが新たに追加され、手首が細い人や女性でも選びやすくなりました。新色のライトゴールドも登場し、ファッションアイテムとしての魅力も高まっています。

メリット3:ランニングとスキー向けの専門的なスポーツモード

100種類以上のスポーツモードに加え、S2ではより専門的な機能が追加されました。プロのアルゴリズムを用いた「プロフェッショナルランニングモード」や、滑走時間や距離を詳細に記録する「スキーモード」が新搭載されており、本格的にスポーツに取り組むユーザーの要求に応えます。

メリット4:安心の長時間バッテリー

46mmモデルは標準使用で最大12日間、42mmモデルでも最大7日間という優れたバッテリー持続時間を実現しています。これはS1の優れたスタミナを継承しており、頻繁な充電の手間から解放される大きな利点です。

メリット5:サファイアガラス採用による高い質感と耐久性

Xiaomi Watch S2は、S1と同様に傷に強いサファイアガラスと、高級感のあるステンレススチールケースを採用しています。これにより、日常使いでの安心感が高いだけでなく、ビジネスシーンにも映える美しい外観を備えています。

【デメリット】

デメリット1:NFC決済が日本で利用できない

NFC機能は搭載されていますが、バスカードやアクセスカードのエミュレーションが主であり、日本国内のキャッシュレス決済サービスには対応していません。これはS1から変わらない点であり 、決済機能を重視するユーザーにとっては大きなデメリットです。

デメリット2:アプリの追加機能が限定的

サードパーティ製のアプリを「Xiaomi Health」アプリ経由で追加できますが、この機能はAndroidスマートフォンのみに限定されています。また、追加できるアプリの種類もWear OSなどに比べると非常に少なく、スマートウォッチとしての拡張性は高いとは言えません。

デメリット3:汎用的なワイヤレス充電に非対応

Xiaomi Watch S1は汎用性の高いQi規格のワイヤレス充電に対応していました。しかし、S2では専用の磁気接触式充電器に変更されたため、スマートフォン用の充電器などが流用できず、利便性の面で一歩後退したと言えます。

デメリット4:日本での発売が未定

Xiaomi Watch S2は2022年12月11日に中国で発売されましたが、日本国内での正式な発売は確認されていません。前モデルS1は日本で公式に販売されたため、S2は入手方法が限られ、サポート面での懸念も残ります。

Xiaomi Watch S2のスペック(仕様)一覧

  • ディスプレイ
    46mm: 1.43インチ、解像度466 × 466 pxのAMOLEDスクリーン (326 PPI)
    42mm: 1.32インチ、解像度466 × 466 pxのAMOLEDスクリーン (353 PPI)
  • バッテリー: 46mm: 500mAh / 42mm: 305mAh リチウムイオンポリマー電池
  • 駆動時間
    46mm: 標準使用で最大12日間
    42mm: 標準使用で最大7日間
  • 充電: 磁気接触式
  • ワイヤレス通信: Bluetooth 5.2
  • GPS: センサー内蔵 (Beidou, GPS, GLONASS, GALILEO, QZSS)
  • NFC: 対応
  • インターフェース: 充電端子、ボタン
  • センサー: 心拍センサー(血中酸素含む)、加速度センサー、ジャイロスコープ、地磁気センサー、気圧センサー、環境光センサー、温度センサー、生体電気インピーダンス解析センサー、静電容量センサー
  • スピーカー: あり
  • マイク: あり
  • 防水: 5ATM (5気圧防水)
  • 音声アシスタント: Xiao Ai
  • ストラップ: 素材:本革、シリコン、コントラストバックルストラップ
  • 筐体の素材: ステンレススチール、サファイアクリスタル
  • 対応OS: Android 6.0以降、iOS 12.0以降
  • OS: 独自OS
  • サイズ
    46mm: 46mm × 46mm × 10.7mm
    42mm: 42.3mm × 42.3mm × 10.2mm
  • 重量: 不明
  • カラー: 46mm ブラック(スタンダードエディション)、46mm シルバー(本革エディション)、42mm ライトゴールド(本革エディション)、42mm ブラック(スタンダードエディション)

Xiaomi Watch S2の評価

8つの評価基準で「Xiaomi Watch S2」を5段階で評価してみました。

項目別評価

画面の見やすさ:★★★★★
高解像度のAMOLEDディスプレイは非常に鮮やかで、晴天の屋外でも視認性は抜群です。

健康管理・スポーツ:★★★★★
体組成測定などの新機能が追加され、100以上のスポーツモードも備えており、機能性はトップクラスです。

機能性:★★★☆☆
日本でNFC決済が使えない点と、アプリの拡張性が限定的な点がマイナスです。

バッテリーの持ち:★★★★★
毎日充電する必要がなく、数日から1週間以上持続するバッテリーは大きな魅力です。

耐久性:★★★★★
サファイアガラスとステンレススチールを採用しており、傷に強く日常使いでの安心感は非常に高いです。

ファッション性:★★★★★
クラシックなデザインと新登場の42mmサイズにより、どんな服装にも合わせやすいです。

価格:★★★★☆
搭載されている機能や素材の品質を考えると、コストパフォーマンスは非常に高いと言えます。

使いやすさ:★★★★☆
直感的なUIで操作は軽快ですが、専用充電器が必要な点と一部機能がAndroid限定な点を考慮しました。

総評:★★★★★

デザインとビルドクオリティ

Xiaomi Watch S2は、その価格帯からは想像できないほどの高級感を備えています。サファイアガラスとステンレススチールという、本来ならハイエンドモデルに採用される素材を惜しみなく使用し、所有する喜びを感じさせてくれます。特に、新たに追加された42mmモデルは、これまでサイズが理由でためらっていたユーザーにも門戸を開き、より多くの人にとって魅力的な選択肢となりました。

健康・スポーツ機能の進化

このウォッチの真価は、前モデルから大きく進化したヘルスケア機能にあります。手首で体脂肪率などを測定できる体組成測定機能は、日々の身体の変化を可視化し、トレーニングのモチベーションを格段に向上させます。プロフェッショナルランニングモードやスキーモードといった専門的な機能も加わり、もはや単なる活動量計ではなく、本格的なパーソナルトレーナーと呼べる領域に達しています。

スマート機能の課題とバッテリー性能

一方で、日本国内でのNFC決済が利用できない点や、アプリの拡張性がWear OS搭載機に及ばない点は、スマートウォッチとしての機能性を重視するユーザーにとっては物足りない部分かもしれません。しかし、その弱点を補って余りあるのが、驚異的なバッテリー持続時間です。毎日充電が必要なスマートウォッチが多い中、一度の充電で一週間以上も使い続けられる安心感は、何物にも代えがたい快適さをもたらしてくれます。

結論

結論として、Xiaomi Watch S2は「プレミアムな体験を、誰もが手に届く価格で」というコンセプトを完璧に体現したデバイスです。アプリの拡張性や決済機能を最優先しないのであれば、その美しいデザイン、先進的な健康管理機能、そして圧倒的なバッテリー性能は、他のどの製品にも引けを取らない、極めて高い満足度を提供してくれるでしょう。スマートウォッチの新たなスタンダードとなりうる、傑作の一つです。

(参考)Xiaomi Watch S2の価格・購入先

※Xiaomi Watch S2の販売はすでに終了していますが、発売されていた当時の価格をそのまま残しておきます。参考にしてください。

※価格は2025/10/10に調査したものです。価格は変動します。

ECサイト

AliExpressでUS $168.99(25866円)、で販売されていました。

Amazonで「Xiaomi Watch S2」をチェックする

楽天市場で「Xiaomi Watch S」をチェックする

ヤフーショッピングで「Xiaomi Watch S2」をチェックする

AliExpressで「Xiaomi Watch S2」をチェックする

米国 Amazon.comで「Xiaomi Watch S2」をチェックする

※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
AliExpressで激安ガジェットをお得に購入する方法を徹底 解説

他のXiaomiスマートウォッチと比較

他にもXiaomiのスマートウォッチが販売されています。2025年、2024年モデルもあるので、ぜひ比較してみてください。

Xiaomi スマートウォッチ&スマートバンドの全機種を徹底 比較!

その他のおすすめスマートウォッチは?

その他のおすすめスマートウォッチは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

スマートウォッチに新モデル続々! 最新の全機種 ラインナップ まとめ

最新のスマートウォッチをまとめて紹介しています。

スポーツ&健康管理に使えるスマートバンド 最新 機種 まとめ

最新のリストバンド(活動量計)をまとめて紹介しています。

アウトドアで使えるタフなスマートウォッチ 全機種を比較

アウトドア用のタフなスマートウォッチを紹介しています。

「Headwolf FPad2」最強コスパ? 激安8型タブレットと徹底 比較!


2022年12月に発売された「Headwolf FPad2」と 激安8型タブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年7月、「HEADWOLF Fpad 3」が発売されました。

※2022年5月から「Headwolf FPad1」も発売中です。

「Headwolf FPad2」の特徴

Headwolf FPad2」の特徴をまとめてみました。

UNISOC T310&4GBメモリ&Android 12

Headwolf FPad2」はUNISOC Tiger T310 クアッドコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約15万を記録し、快適に動作します。また、4GB DDR4メモリを搭載。前モデルから1GB分増えたことで、よりスムーズに動作します。

そのほか、OSにAndroid 12を採用。ダイナミックカラー(壁紙に合わせてUIカラーも変化)、会話ウィジェット(特定の人専用のウィジェット)、プライバシーダッシュボード(権限にアクセスしたアプリを一覧表示)、エクストラディム(画面の明るさを自動調整)などの新機能も使えるようになっています。

8インチHD液晶・64GBストレージ・5500mAhバッテリ

Headwolf FPad2」は8インチで解像度1280×800ドットのHD液晶を搭載。5mmベゼルを採用したワイドな画面で、178度の広視野角や10点マルチタッチ操作にも対応しています。また、64GBストレージを搭載。別売のmicroSDカードで最大512GBまで拡張できます。そのほか、5500mAhバッテリーを搭載。前モデルよりも1500mAh分容量が増えたことで、より長く駆動できるようになっています。

4G通信・5MPカメラ・Googleキッズスペース

Headwolf FPad2」はSIMスロットを搭載し、単体で4G LET通信が利用可能。マイクとスピーカーを内蔵しているため、通話も利用できます。また、背面に500万画素カメラを搭載。前面にも500万画素カメラを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議・授業、チャットなどに活用できます。

そのほか、Googleキッズスペースに対応。子供向けの豊富なコンテンツやアプリ、保護者による使用制限機能が利用可能。顔認証、Wi-Fiデュアルバン、Bluetooth 5.0、GPSナビゲーション、デュアルBOXスピーカーによる高音質な音楽再生にも対応しています。

公式ページ: HEADWOLF® FPad2 Tablet – Headwolf Official

価格を比較

Headwolf FPad2」と「Teclast P80T」、「Fire HD 8 /Plus 2022」、「Alldocube Smile 1」の価格を比較してみました。

「Headwolf FPad2」

Headwolf FPad2」は、Amazonで13,500円(税込・1000円OFFクーポン付き・特選タイムセール価格)、楽天市場で16,527円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで14,925円 (税込・送料無料)、Headwolf公式サイトで$119.00 (日本円で約16,870円)、AliExpressでUS $99.96 (日本円で約14,170円)、米国 Amazon.comで$89.99 (日本円で約12760円)で販売されています。

「Teclast P80T」

Teclast P80T」は、Amazonで12,900円(2000円OFFクーポン付き・税込・4GB+64GB・最大8GBメモリ・Android 12)、楽天市場で12,893円 (税込・送料無料・3GB+32GB・Android 12)、ヤフーショッピングで10,125円 (税込・送料無料・・3GB+32GB・Android 12)、AliExpressでUS $91.99 (4GB+64GB・最大8GBメモリ・Android 12)で販売されています。

「Fire HD 8 /Plus 2022」

Fire HD 8 /Plus 2022」は、Amazonで13,980円(32GB・Plus版は15,980円)、楽天市場で11,884円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで10,980円 (税込・送料無料)、米国 Amazon.comで$99.37で販売されています。

「Alldocube Smile 1」

Alldocube Smile 1」は、Amazonで15,999円(2500円OFFクーポン付き)、楽天市場で15,780円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで15,780円 (税込・送料無料)、AliExpressでUS $95.71、Banggoodで14,032円、米国 Amazon.comで$79.99、で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

Headwolf FPad2」と「Teclast P80T」、「Fire HD 8 /Plus 2022」、「Alldocube Smile 1」のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。

「Headwolf FPad2」

Antutuベンチマーク総合で約150,000

<CPU> UNISOC T310

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造されたUNISOC Tiger T310 クアッドコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約15万を記録しています。同じプロセッサは「Headwolf FPad1」、「Blackview Tab 6」、「Alldocube Smile 1」にも搭載されています。

Allwinner A133搭載の「Teclast P80T」と比較すると、スコアが約8万5千高くなります。

2.0GHz 6コア搭載の「Fire HD 8 /Plus 2022」と比較すると、スコアが約3万高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に使用できます。Androidの3Dゲームはほとんど快適にプレイできますが、一部の負荷が非常に高いゲームでは遅延が生じることがあります。PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「Teclast P80T」

Antutuベンチマーク総合で約65,000  ※4GB+64GB版もあり

例:総合で「63016」、CPUで「19131」、GPUで「21066」、MEMで「11883」、UXで「10091」。

<CPU> Allwinner A133

「Fire HD 8 /Plus 2022」

Antutu総合で約120,000 (推定)

<CPU> 2.0GHz 6コア

「Alldocube Smile 1」

Antutu総合で約154,644

<CPU> Unisoc T310

スペックを比較

Headwolf FPad2」と「Teclast P80T」、「Fire HD 8 /Plus 2022」、「Alldocube Smile 1」のスペックを比較してみました。

「Headwolf FPad2」のスペック

  • ディスプレイ 8インチ、解像度1280×800ドット
    ※HD/10点マルチタッチ/5mmベゼル/178度の広視野角/G+G二重ガラス
  • プロセッサ UNISOC Tiger T310 クアッドコア
    ※12nm/64bit/4コア/最大2.0GHz
  • GPU PowerVR GE8300
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4
  • ストレージ 64GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで
  • バッテリー 5500 mAh
  • 駆動時間 8時間以上
  • 充電 Type-C (5V/2A)
  • 背面カメラ 5MP ※6Pレンズ
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (Galileo/BEIDOU)
    ※Wi-Fiディスプレイ対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルBOXスピーカー
  • マイク あり
  • 生体認証 顔認証
  • Google キッズスペース 対応
  • Google Playストア 対応
  • OS Android 12
  • サイズ 211.2 x 126.2 x 9.00mm
  • 重量 370g
  • カラー ダークグレー、ブルー
  • 附属品 日本語取扱説明書、5V2A充電器
  • SIMカード Nano SIM
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応
    ※楽天モバイル(UN-LIMITプラン)対応不可・au回線は全国区をカバーするバンド18(26)に非対応・ドコモ回線は地下や郊外でつながりやすいバンド19に非対応
    4G:LTE FDD:B1/2/3/5/7/8/19/20/28AB TDD: B41
    3G:WCDMA B1/2/5/8
    2G:GSM B2/B3/B5/B8

関連記事HEADWOLFタブレットが圧倒コスパで快進撃中! 最新の全機種を比較  

Amazonで「Headwolf FPad2」をチェックする

楽天市場で「Headwolf FPad2」をチェックする

ヤフーショッピングで「Headwolf FPad2」をチェックする

Headwolf公式サイトで「Headwolf FPad2」をチェックする

AliExpressで「Headwolf FPad2」をチェックする

米国 Amazon.comで「Headwolf FPad2」をチェックする

「Teclast P80T」のスペック

  • ディスプレイ 8インチ、解像度1280×800 ドットのIPS液晶
    ※16:10/6mmベゼル/マルチタッチ
  • プロセッサ Allwinner A133 クアッドコア
    ※64bit/4コア
  • GPU GE8300
  • RAM(メモリ) 3GB/4GB LPDDR4
  • 拡張メモリ +4GBで合計 最大8GBまで
  • ストレージ 32GB/64GB eMMC
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで拡張可能
  • バッテリー 4000mAh
  • 充電  Type-C充電(5V/2A)
  • 背面カメラ 2MP
  • 前面カメラ 0.3MP
  • ワイヤレス通信 WiFi 6 or Wi-Fi 5  (802.11 a/b/g/n/ac/ax 2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • GPS 非対応・利用できません
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー Gセンサー
  • スピーカー デュアル ステレオスピーカー
  • マイク あり
  • キーボード TECLAST KS10 Bluetooth キーボード(別売)
  • ケース 保護ケース(別売)
  • ペアレンタルコントロール 対応
  • 生体認証 顔認証
  • Google Playストア  対応/GSM認証済み
  • OS Android 12
  • サイズ 211×127×11mm
  • 重量 328g
  • カラー アクアブルー

関連記事「Teclast P80T」が激安! 人気の8型タブレットと徹底 比較!

Amazonで「Teclast P80T」をチェックする

楽天市場で「Teclast P80T」をチェックする

ヤフーショッピングで「Teclast P80T」をチェックする

AliExpressで「Teclast P80T」をチェックする

Banggoodで「Teclast P80T」をチェックする

米国 Amazon.comで「Teclast P80T」をチェックする

「Fire HD 8 /Plus 2022」のスペック

  • ディスプレイ 8インチ、解像度1280×800ドットのIPS液晶
    ※ 189ppi/HDビデオ再生/面内切替型技術/高度な偏光フィルター/強化アルミノシリケートガラス採用
  • プロセッサ 2.0GHz 6コア ※前モデルより最大30%高速化
  • GPU 不明
  • RAM(メモリ) 2GB LPDDR4
    ※Plus版は3GB LPDDR4
  • ストレージ 32GB / 64GB
    ※使用可能領域 24.8/55.6GB)
  • 外部ストレージ micro SDカード(別売)で最大1TBまで
  • バッテリー 駆動時間 最大13時間 (読書、ウェブ、ビデオ、音楽などで通常使用時)
    ※低電力モードあり
  • 充電  Type-C充電、時間:約5時間(USB-C 2.0ケーブル、5W充電アダプタを使用した場合)
    ※Plus版は最大10Wワイヤレス充電(Qi規格)に対応
  • 背面カメラ 2MP ※720pのHDビデオ録画
    ※Plus版は背面5MPカメラを搭載
  • 前面カメラ 2MP
  • 動画撮影 720pのHDビデオ録画
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.2 (A2DPステレオヘッドホンに対応)
  • インターフェース USB Type-C 2.0 (OTG)、3.5mmステレオジャック
    ※Type-A to Type-Cケーブルが付属
  • センサー アクセロメータ、環境光センサー
  • スピーカー Dolby Atmosデュアルステレオスピーカー
  • マイク 搭載
  • 音声アシスタント Amazon Alexa
  • 筐体の材質 再生プラスチック
  • Google Playストア 非対応 (アプリはAmazonアプリストア、APK Pureなどでダウンロード可)
  • OS Fire OS
  • サイズ 201.9 x 137.3 x 9.6 mm
  • 重量 337g
    ※Plus版は342g
  • カラー ブラック、ブルー、ローズ
  • 世代 第12世代

関連記事「Fire HD 8 /Plus 2022」(第12世代)と最新の8型タブレットを徹底 比較!

Amazonで「Fire HD 8」(2022)をチェックする

楽天市場で「Fire HD 8」(2022)をチェックする

ヤフーショッピングで「Fire HD 8」(2022)をチェックする

米国 Amazon.comで「Fire HD 8」(2022)をチェックする

「Alldocube Smile 1」のスペック

  • ディスプレイ 8インチ、解像度1280 x 800ドットのIPS液晶
    ※狭額縁ナローベゼル
  • プロセッサ Unisoc T310 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/AI対応
  • GPU Power VR GE8300
  • RAM(メモリ) 3GB LPDDR3
  • ストレージ 32GB eMMc 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 4000 mAh ※AIによるインテリジェントな電力管理
  • 充電 Type-C充電
  • 背面カメラ 5MP
  • 前面カメラ 2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0 BLE、GPS (Beidou/GLONASS)、4G通信
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー Gセンサー
  • スピーカー モノラルスピーカー×1
  • Google Playストア 対応・利用できます
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 11
  • サイズ 208 x 127 x 9.3mm
  • 重量 320 g
  • カラー ブラック

関連記事「Alldocube Smile 1」と売れ筋の8型タブレットを徹底 比較!

Amazonで「Alldocube Smile 1」をチェックする

楽天市場で「Alldocube Smile 1」をチェックする

ヤフーショッピングで「Alldocube Smile 1」をチェックする

AliExpressで「Alldocube Smile 1」をチェックする

Banggoodで「Alldocube Smile 1」をチェックする

米国 Amazon.comで「Alldocube Smile 1」をチェックする

「Headwolf FPad2」のメリット・デメリット

Headwolf FPad2」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・8インチのHD液晶・5mmベゼル採用で10点マルチタッチ操作に対応

Headwolf FPad2」は8インチで解像度1280×800ドットのHD液晶を搭載。5mmベゼルを採用したワイドな画面で、178度の広視野角や10点マルチタッチ操作にも対応しています。

一方、「Teclast P80T」は8インチで解像度1280x800pxの液晶を搭載しています。「Fire HD 8 /Plus 2022」は8インチで解像度1280×800ドットのIPSディスプレイを搭載しています。「Alldocube Smile 1」は8インチで解像度1280 x 800ドットのIPS液晶を搭載しています。

・4GBメモリ&64GBストレージ搭載で快適に使える

Headwolf FPad2」は4GB LPDDR4メモリ搭載でスムーズに動作します。また、64GB eMMC 5.1ストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大512GBまで拡張できます。

一方、「Teclast P80T」は3GB LPDDR4メモリ&32GB eMMCストレージを搭載しています。「Fire HD 8 /Plus 2022」は2GB /3GB LPDDR4メモリと32GB/64GBストレージを搭載しています。「Alldocube Smile 1」は3GB LPDDR4メモリ&32GB eMMc 5.1ストレージを搭載しています。

・5500mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

Headwolf FPad2」は5500mAhバッテリー搭載で一日充電なしで使用できます。また、Type-C充電(5V/2A)も利用できます。

一方、「Teclast P80T」は4000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「Fire HD 8 /Plus 2022」は13時間駆動できるバッテリーを搭載し、Type-C充電も利用できます。「Alldocube Smile 1」は4000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

・背面5MP&前面5MPカメラが使える

Headwolf FPad2」は背面に500万画素カメラを搭載しています。前面にも500万画素カメラを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議・授業、チャットなどに活用できます。

一方、「Teclast P80T」は背面2MP&前面0.3MPカメラを搭載しています。「Fire HD 8 /Plus 2022」は背面2MP/5MP&前面2MPカメラを搭載しています。「Alldocube Smile 1」は背面5MP&前面2MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0、GPSに対応

Headwolf FPad2」は高速で途切れにくいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。そのほか、GPS(GLONASS/BEIDOU)に対応し、GPSナビゲーションも利用できます。

一方、「Teclast P80T」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.0に対応しています。「Fire HD 8 /Plus 2022」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.2に対応しています。「Alldocube Smile 1」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応しています。

・4G LET通信に対応

Headwolf FPad2」はSIMスロットを搭載し、単体で4G LET通信が利用できます。

一方、「Teclast P80T」、「Fire HD 8 /Plus 2022」は4G LET通信に対応していません。「Alldocube Smile 1」はSIMスロット搭載。単体で4G LET通信に対応しています。

・厚さ9mmで重さ370gの薄型軽量デザイン・2色カラーを用意

Headwolf FPad2」は厚さ9mmで重さ370gの薄型軽量デザインになっています。また、ダークグレー、ブルーの2色を用意しています。

一方、「Teclast P80T」は厚さ11mmで重さ328gになっています。「Fire HD 8 /Plus 2022」は厚さ9.6mmで重さ337gになっています。「Alldocube Smile 1」は厚さ9.3mmで重さ320gの薄型軽量ボディになっています。

・デュアルBOXスピーカー搭載で音がいい

Headwolf FPad2」はデュアルBOXスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「Teclast P80T」はデュアルスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめます。「Fire HD 8 /Plus 2022」はデュアルステレオスピーカー搭載でDolby Atmosサウンドに対応しています。「Alldocube Smile 1」は モノラルスピーカーを搭載しています。

・顔認証に対応

Headwolf FPad2」は顔認証に対応し、安全かつスピーディーにログインできます。

一方、「Fire HD 8 /Plus 2022」は顔認証に対応していません。「Teclast P80T」、「Alldocube Smile 1」は顔認証に対応しています。

・Android 12の新機能が使える

Headwolf FPad2」はAndroid 12の新機能が使えるようになっています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの機能が追加されています。

一方、「Teclast P80T」はAndroid 11 Go Edition OS(※現在はAndroid 12の新版が発売中です)を搭載しています。「Fire HD 8 /Plus 2022」は最新のFire OSを搭載しています。「Alldocube Smile 1」はAndroid 11を搭載しています。

デメリット

・Wi-Fi 6に対応していない

Headwolf FPad2」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応していません。

一方、「Teclast P80T」はWi-Fi 6に対応しています。「Fire HD 8 /Plus 2022」、「Alldocube Smile 1」はWi-Fi 6に対応していません。

・ワイヤレス充電に対応していない

Headwolf FPad2」はワイヤレス充電に対応していません。

一方、「Fire HD 8 /Plus 2022」はPlus版のみ最大10Wワイヤレス充電(Qi規格)に対応しています。

「Teclast P80T」と「Alldocube Smile 1」はワイヤレス充電に対応していません。

「Headwolf FPad2」の評価

Headwolf FPad2」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2022年5月に発売された「Headwolf FPad1」の後継モデルになります。メモリを3GBから4GBに、バッテリー容量を4000mAhから5500mAhに増強。

OSはAndroid 11からAndroid 12にアップグレードされています。プロセッサはUNISOC Tiger T310 クアッドコアで変更されていませんが、Androidの8型タブレットの中では高速な方です。カメラ性能や通信性能は変更なし。従来モデルと同様にSIMフリーの4G LET通信が利用できるようになっています。

大きなスペック変更はありませんが、従来モデルよりも使いやすくなったことは確か。前モデルはかなり人気が高かったので、このモデルも人気が出そうです。

Headwolf FPad2」の発売時の価格は19,999円(税込・3000円OFFクーポン付き)。コスパのいい8インチのAndroid 12タブレットを探している人におすすめです。

「Headwolf FPad2」の販売・購入先

Headwolf FPad2」は、

Amazonで13,500円(税込・1000円OFFクーポン付き・特選タイムセール価格)、

楽天市場で16,527円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで14,925円 (税込・送料無料)、

Headwolf公式サイトで$119.00 (日本円で約16,870円)、

AliExpressでUS $99.96 (日本円で約14,170円)、

米国 Amazon.comで$89.99 (日本円で約12760円)、

で販売されています。

Amazonで「Headwolf FPad2」をチェックする

楽天市場で「Headwolf FPad2」をチェックする

ヤフーショッピングで「Headwolf FPad2」をチェックする

Headwolf公式サイトで「Headwolf FPad2」をチェックする

AliExpressで「Headwolf FPad2」をチェックする

米国 Amazon.comで「Headwolf FPad2」をチェックする

 

 

Yahoo! Shopping
Yahoo!ショッピング

お得なポイント還元を
今すぐチェック!

 

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!

他のタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「HEADWOLF Fpad 3」(8.4型・Unisoc T616・Android 13)

★「aiwa tab AB8」(MT8183・4GB+64GB・Android 12)

★「Orbic TAB 8 4G」(Snapdragon 680・Android 12・4G通信)

★「Alldocube iPlay 50 Mini」(8インチ・T606・Android 13)

★「Lenovo Tab M9」(9インチ・Helio G80・Android 12)

★「Lenovo Tab M8 (4th Gen)」(8型・Android 12 Go・Helio A22)

★「LUCA TE083M3N1-B」(8インチ・Android 12・MT6762)

★「Blackview Tab 5」(Android 12・RK3326S)

★「FFF-TAB8」(Android 12・国内メーカー)

Teclast P80T」(Android 12の新版あり)

Fire HD 8 /Plus 2022

Alldocube Smile 1

HUAWEI MatePad T 8 2022

Blackview Tab 6

aiwa JA2-TBA0801」(国内メーカー)

Lenovo Tab M8 (3rd Gen)

realme Pad Mini」(8.7インチ)

Galaxy Tab A7 Lite

NEC LAVIE T8」(Android 11)

他のHEADWOLFタブレットと比較

他にもHEADWOLFのタブレットが販売されています。ぜひ比較してみてください。

HEADWOLFタブレットが圧倒コスパで快進撃中! 最新の全機種を比較 

その他のおすすめAndroidタブレットは?

その他のおすすめAndroidタブレットは以下のページにまとめてあります。

Android 13で使えるタブレット 2023 最新 機種 まとめ

最新のAndroid 13タブレットをまとめて紹介しています。

Android 12で使えるタブレット 2023 最新 まとめ

最新のAndroid 12タブレットをまとめて紹介しています。

Android 11で使えるタブレット 2022 最新 まとめ

Android 11 OS搭載タブレットをまとめて紹介しています。

2021最新 Android 10 タブレット 全機種を徹底 比較! 

Android 10搭載タブレットをまとめて紹介しています。

Android 9.0で使えるタブレット 最新 まとめ

Android 9.0 OSを搭載したタブレットをまとめて紹介しています。

超激安でゴメン! ノーブランド Androidタブレット まとめ

ノーブランドの激安Androidタブレットをまとめて紹介しています。

2万円前後で買えるリッチなAndroidタブレット まとめ

2万円前後のAndroid タブレット(国内販売)をまとめて紹介しています。

「Ticwatch GTH 2」と高コスパな低価格スマートウォッチを徹底 比較!


2022年12月に発売された「Ticwatch GTH 2」と高コスパな低価格スマートウォッチを徹底 比較!価格や計測できること・機能、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「Ticwatch GTH 2」の特徴

Ticwatch GTH 2」の特徴をまとめてみました。

1.72液晶・100種ウォッチフェイス・10日間バッテリ

Ticwatch GTH 2」は1.72インチで解像度356×400 pxのTFTスクリーンを搭載。「Ticwatch GTH」よりも約0.2インチ大きくなった画面でメッセージを確認できるほか、未読メッセージをトップ画面に表示する機能も利用できます。また、100種類以上の豊富なウォッチフェイス デザインを用意。自分の写真アップロードして表示させることもできます。

そのほか、260mAhバッテリーを搭載し、一度の充電で10日間駆動することが可能。充電はマグネット式で、2時間でフルチャージできます。

皮膚温度・血中酸素・100種ワークアウト

Ticwatch GTH 2」は皮膚温度センサーを搭載し、高い精度で体温を測定することが可能。異常を知らせるアラートも利用できます。また、PPG BioTracker センサーを搭載し、血中酸素飽和度(SpO2)の計測に対応。心拍数や睡眠、ストレス、呼吸数、、感情の状態の測定にも対応しています。

そのほか、100種類ワークアウトモードに対応。ウォーキング、水泳、ヨガ、サッカーなどのさまざまなアクティビティ計測できます。

ワンタップ測定・IP68防水防塵・電話の着信

Ticwatch GTH 2」はワンタップ測定に対応し、一度のタップで同時に複数の健康状態をチェックすることが可能。心拍数、血中酸素、皮膚温度(体温)、ストレス、感情の状態などの測定結果を同じ画面に一覧で表示できます。また、IP68防水防塵に対応。深さ1.5mまでの水没に30分耐えられるほか、埃を完全にシャットアウトすることもできます。

そのほか、スマートフォンとBluetooth接続することで、かかってきた電話をスマートウォッチ側で着信することが可能。着信の履歴も一覧で表示できます。

計測できること・機能を比較

Ticwatch GTH 2」と「Amazfit Bip 3 /Pro」、「OPPO Watch Free」、「Redmi Watch 2 lite」の計測できること・機能を比較してみました。

「Ticwatch GTH 2」

計測できること

血中酸素(SpO2)、皮膚温度(24時間モニタリング・アラート)、心拍数(24時間モニタリング)、睡眠(周期、持続時間の追跡)、呼吸数、ストレスレベル、感情の状態、歩数、消費カロリー、

100種類のスポーツモード(屋外/屋内ランニング、屋外/屋内サイクリング、スイミング、ウォーキング、フリースタイル、サッカー、バスケットボール、ヨガ、登山、縄跳び、ローイング、体操など)

機能

ワンタップ測定、スマホの電話着信(Bluetooth接続・着信履歴の表示)ウォッチフェイスの変更(100種類以上・写真アップロード対応)、ストリーミング音楽のコントロール(スマホ接続必須)、スマホカメラのコントロール、ボイスアシスタント

TicBreathe(呼吸の練習)、TicMothion(自動検知・歩行、ランニング、サイクリング)、TicExercise(フィットネスアプリ・目標設定)、通知の受信(テキストメッセージ)、スマホ探索

「Amazfit Bip 3 /Pro」

計測できること

血中酸素、心拍数(24時間)、睡眠の質、PAI健康評価、呼吸、ストレスレベル、月経周期の追跡

60種類のスポーツモード(ランニング、ウォーキング、サイクリング、アウトドア、インドアスポーツ、ダンス、ボールスポーツ、ウインタースポーツなど)
※Pro版は61種類

機能

ランニングサポート(目標・ペースを表示)、心拍アラート、ウォッチフェイス文字盤の変更(50種類以上)、スマホカメラのコントロール、スマホの音楽コントロール、スマホ探索、通知・SNS受信、天気の情報、アラーム、リマインダー、TO DOリスト、ストップウォッチ

「OPPO Watch Free」

計測できること

血中酸素(睡眠時リアルタイムを含む)、睡眠(OSleepで就寝前、睡眠中、起床後をモニタリング)、いびき、心拍数、歩数、消費カロリー、呼吸運動

スポーツモード 100種類以上 (イージーランニング、脂肪燃焼ランニング、耐久ランニング、インターバルランニングなど)

機能

AIコーディネート機能、ライトペイント機能、アクティビティの自動認識・検出(屋内/屋外ランニング、屋内/屋外ウォーキング、エリプティカル、ローイングマシン)、ランニングコース(「イージーランニング」「脂肪燃焼ランニング」「耐久ランニング」 「インターバルランニング」の4コースを用意)、

心拍アラート、座りすぎ防止リマインダー、水分補給リマインダー、リアルタイムお天気情報、スマートフォンからのメッセージ通知機能、着信通知機能、通話拒否機能、ストップウォッチ、アラーム、音楽コントロール、スマホを探す(iOS非対応)、5分間のストレッチ、ウォッチフェイスの変更

「Redmi Watch 2 lite」

計測できること

血中酸素飽和度(SpO2)、ストレスレベル、呼吸数・心拍数(24時間・PPGセンサー)、睡眠(24時間)・女性の健康・消費カロリー、歩数、距離・ペース・ルート(GPSセンサーあり)

100種以上のフィットネスモード(ワークアウトモード)

機能

ウォッチフェイスの変更(100種以上)、心拍アラート、着信通知(LINE、SMS、Twitter、Facebook、Instagramなど)、音楽コントロール、天気予報、メッセージアラート、マナーモード、無操作アラート、スマホ探索、アラーム、タイマー

スペックを比較

Ticwatch GTH 2」と「Amazfit Bip 3 /Pro」、「OPPO Watch Free」、「Redmi Watch 2 lite」のスペックを比較してみました。

「Ticwatch GTH 2」のスペック

  • ディスプレイ 1.72インチ、解像度356×400 pxのTFTスクリーン
    ※タッチ対応
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ 不明
  • バッテリー 260 mAh
  • 駆動時間 10日間
  • 充電時間 2時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 5.2
  • インターフェース 充電端子
  • センサー SpO2、加速度、PPGセンサー、皮膚温度センサー
  • 防水 IP68
  • 本体の素材 メタル(金属)
  • ストラップ 幅20mm・素材TPU
  • OS RTOS
  • サイズ 44.5 x 37.0 x 10.5mm
  • 重量 不明
  • カラー ブラック (Meteorite Black)

「Amazfit Bip 3 /Pro」のスペック

  • ディスプレイ 1.69インチ、解像度240×280 pxのカラーTFTタッチスクリーン
    ※218ppi/タッチスクリーン / 2.5D強化ガラス / 指紋防止コーティング
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ 不明
  • バッテリー 280mAh リチウムイオンポリマー電池
  • 駆動時間 通常使用で14日間、頻繁な使用で7日間
  • 充電時間 約2時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 5.0 BLE
  • GPS Pro版のみ対応(4つの衛星測位)
  • インターフェース クリップ/ 2ピンPOGOピン(磁気充電)
  • センサー BioTracker ™2PPG生体光学センサー(血中酸素サポート)、3軸加速度センサー
  • 防水 5 ATM(5気圧防水・50m防水)
  • マイク ※Amazfit Bip U Proのみ搭載
  • モーター ローターモーター
  • 筐体の素材 プラスチック
  • ストラップ シリコーンゴム、ストラップ幅:20mm、長さ:153-218mm、クラシックピンバックル
  • アプリ Zepp App
  • OS Zepp OS
  • 対応OS Android 7.0以降、iOS12.0以降
  • サイズ 44.12×36.49×9.65mm
  • 重量 33g(ストラップ付き)
    ※Pro版は33.2g
  • カラー ブラック、ブルー、ピンク
    ※Pro版はブラック、クリーム、ピンク
  • 附属品 磁気充電ケーブル、取扱説明書

「OPPO Watch Free」のスペック

  • ディスプレイ 約1.64インチ、解像度280 x 456 pxの有機ELスクリーン
    ※326ppi/DCI-P3/2.5D曲面ガラス/最大108文字の表示
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ  不明
  • バッテリー 230mAh
  • 駆動時間 14日間
  • 充電 5分で1日使用可能、マグネット式、入力: 5V以上かつ500mA以上
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 5.0
  • GPS 非対応(スマートフォンのGPSを利用してログを記録)
  • NFC 非対応・利用できません
  • インターフェース 充電端子
  • センサー 6軸モーションセンサー、 光学式心拍数センサー、 光学式血中酸素レベルセンサー、 環境光センサー
  • ストラップ シリコン、幅 約19mm、長さ約130-205mm、手首回り約130-205mm
  • 防水 5 ATM (5気圧防水)
  • アプリ 健康管理アプリ「HeyTap Health」(就寝前・睡眠中・起床後の3段階で睡眠をサポート)
  • OS 独自OS
  • 対応OS Android 6.0以上 / iOS 10.0以上
  • サイズ 約46.0 × 29.7 × 10.6 mm
  • 重量 約20.9 g (本体のみ), 約32.6 g (ストラップあり)
  • カラー ブラック、バニラ
  • 付属品 シリコン製ストラップ x1、充電台 x1、クイックガイド&セキュリティガイド x1

「Redmi Watch 2 lite」のスペック

  • ディスプレイ 1.55インチ、解像度320 x 360 ドットのTFTスクリーン
    ※311ppi/正方形/薄膜トランジスタ(TFT)スクリーン/画面比率はMi Watch Liteから10%増加
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ  なし
  • バッテリー 262 mAh
  • 駆動時間 通常使用で10日間、最大使用で5日間
  • 充電 磁気(マグネット)充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 5.0(Bluetooth Low Energy)
  • GPS 対応 (GLONASS / Galileo / BeiDou)
  • インターフェース 充電端子
  • センサー 光学式心拍センサー、加速度計、ジャイロスコープ、電子コンパス、GPS
  • ストラップ TPU / 140-210mm / アイボリー、ブラック、ブルー、ピンク、オリーブ、ブラウン
  • 防水 5 ATM ・5気圧防水
  • アプリ Xiaomi Wear / Xiaomi Wear Lite
  • 筐体の材質 プラスチック
  • 対応OS Android6.0以降、iOS10.0以降
  • OS 独自OS (Proprietary OS)
  • サイズ 41.2 x 35.3 x 10.7 mm
  • 重量 35 g
  • カラー アイボリー、ブラック、ブルー
  • 付属品 時計ストラップ×1充電ケーブル×1ユーザーマニュアル×1

「Ticwatch GTH 2」のメリット・デメリット

Ticwatch GTH 2」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・1.72インチのTFTスクリーンが見やすい

Ticwatch GTH 2」は1.72インチで解像度356×400 pxのTFTスクリーンを搭載。「Ticwatch GTH」よりも約0.2インチ大きくなった画面でメッセージを確認できるほか、未読メッセージをトップ画面に表示する機能も利用できます。

一方、「Amazfit Bip 3 /Pro」はは1.69インチで解像度240×280pxのカラーTFTタッチスクリーンを搭載しています。「OPPO Watch Free」は約1.64インチ、解像度280 x 456 pxの有機ELスクリーンを搭載しています。「Redmi Watch 2 lite」は1.55インチで解像度320×360ドットのTFTスクリーンを搭載しています。

・100種類以上のウォッチフェイスデザインを用意・写真アップロードにも対応

Ticwatch GTH 2」は100種類以上の豊富なウォッチフェイス デザインを用意しています。また、自分の写真をアップロードして表示させることもできます。

一方、「Amazfit Bip 3 /Pro」は50種類以上の文字盤デザインを用意し、好みのものにカスタマイズできます。「OPPO Watch Free」は「AIコーディネート」機能を搭載し、その日の服装にあわせた文字盤のパターンを自動で生成することができます。「Redmi Watch 2 lite」は100種類以上のウォッチフェイスを用意し、その日の気分に合わせて変更できます。

・皮膚温度(体温)と血中酸素を計測できる

Ticwatch GTH 2」は皮膚温度センサーを搭載し、体温を24時間 測定することができます。また、PPG BioTracker センサーを搭載し、血中酸素飽和度(SpO2)の計測に対応。心拍数や睡眠、ストレス、呼吸数、、感情の状態の測定にも対応しています。

一方、「Amazfit Bip 3 /Pro」は血中酸素やPAI健康評価などを計測できます。「OPPO Watch Free」は血中酸素やいびきのモニタリングが利用できます。「Redmi Watch 2 lite」は血中酸素、ストレス、呼吸数の計測に対応しています。

・ワンタップ測定が利用できる

Ticwatch GTH 2」はワンタップ測定に対応し、一度のタップで同時に複数の健康状態をチェックすることが可能。心拍数、血中酸素、皮膚温度(体温)、ストレス、感情の状態などの測定結果を同じ画面に一覧で表示できます。

一方、「Amazfit Bip 3 /Pro」、「OPPO Watch Free」、「Redmi Watch 2 lite」はワンタップ測定に対応していません。

・100種類のワークアウトモードに対応

Ticwatch GTH 2」は100種類のワークアウトモードに対応し、ウォーキング、水泳、ヨガ、サッカーなどさまざまなアクティビティ計測できます。

一方、「Amazfit Bip 3 /Pro」は60種類のスポーツモードに対応しています。「OPPO Watch Free」は100種類のスポーツモードを搭載し、さまざまなアクティビティを計測できます。「Redmi Watch 2 lite」は100種以上のフィットネスモードに対応しています。

・10日間駆動できる260mAhバッテリーを搭載

Ticwatch GTH 2」は260mAhバッテリーを搭載し、一度の充電で10日間駆動できます。また、充電はマグネット式で、2時間でフルチャージできます。

一方、「Amazfit Bip 3 /Pro」は14日間駆動する280mAhバッテリーを搭載しています。「OPPO Watch Free」は14日間駆動できる230mAhバッテリーを搭載しています。「Redmi Watch 2 lite」は10日間駆動できる262mAhバッテリーを搭載しています。

・Bluetooth 5.2に対応・スマホ電話の着信もできる

Ticwatch GTH 2」はBluetooth 5.2に対応し、スマートフォンとスムーズに接続できます。また、スマートフォンとBluetooth接続することで、かかってきた電話をスマートウォッチ側で着信することが可能。着信の履歴も一覧で表示できます。

一方、「Amazfit Bip 3 /Pro」はBluetooth 5.0 BLEに対応しています。「OPPO Watch Free」、「Redmi Watch 2 lite」はBluetooth 5.0に対応しています。

・IP68防水防塵に対応

Ticwatch GTH 2」はIP68防水防塵に対応し、深さ1.5mまでの水没に30分耐えられるほか、埃を完全にシャットアウトすることもできます。

一方、「Amazfit Bip 3 /Pro」、「OPPO Watch Free」、「Redmi Watch 2 lite」は5気圧防水に対応し、水泳やシャワーでも使用できるようになっています。

デメリット

・単体ではGPSが使えない

Ticwatch GTH 2」はGPSセンサーがないため、距離やペース、ルードなどを測定できません。GPSを利用するには、スマートフォンと接続する必要があります。

一方、「Amazfit Bip 3 /Pro」はPro版のみGPSに対応しています。「OPPO Watch Free」はGPSが使えません。「Redmi Watch 2 lite」はGPSセンサーを内蔵しています。

・いびきをモニタリングできない

Ticwatch GTH 2」はいびきのモニタリングに対応していません。

一方、「OPPO Watch Free」はいびきのモニタリングに対応しています。「Amazfit Bip 3 /Pro」と「Redmi Watch 2 lite」はいびきを測定できません。

「Ticwatch GTH 2」の評価

Ticwatch GTH 2」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2021年に発売されたMobvoi「TicWatch GTH」の後継モデルになります。液晶サイズを1.55インチから1.72インチに大型化し、より見やすく表示。防水レベルは5気圧からIP68に強化しています。

また、新たに100種類以上のワークアウトモードに対応。機能面では新たにワンタップ測定に対応し、心拍数、血中酸素、皮膚温度(体温)、ストレス、感情の状態などの測定結果をまとめて一覧表示できるようになっています。

そのほか、Bluetooth 5.2に対応。スマホ電話の着信やストリーミング音楽のコントール、ウォッチフェイスの変更(100種類以上・写真アップロード対応)などにも対応しています。

Ticwatch GTH 2」の発売時の価格はUS $68.99(発売セール価格)。機能性が高いわりにはかなり安いですね。高コスパな低価格スマートウォッチを探している人におすすめです。

「Ticwatch GTH 2」の販売・購入先

Ticwatch GTH 2」は、

AliExpressでUS $68.99、

で販売されています。

AliExpressで「Ticwatch GTH 2」をチェックする

Amazonで「Ticwatch GTH 2」をチェックする

楽天市場で「Ticwatch GTH 2」をチェックする

ヤフーショッピングで「Ticwatch GTH 2」をチェックする

米国 Amazon.comで「Ticwatch GTH 2」をチェックする

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!


Yahoo! Shopping
Yahoo!ショッピング

お得なポイント還元を
今すぐチェック!

他のスマートウォッチと比較

リンク先からさらに詳しいスペック情報や機能、性能、価格などが分かるようになっています。

Amazfit Bip 3 /Pro

OPPO Watch Free

Garmin Venu Sq 2

第2世代「Apple Watch SE

Fitbit Versa 4

Amazfit GTS 4 Mini

HUAWEI WATCH GT 3 SE

Xiaomi Watch S1 Active

Google Pixel Watch

他のTicwatchスマートウォッチと比較

他にもTicwatchスマートウォッチが販売されています。ぜひ比較してみてください。

TicWatch スマートウォッチが高機能で人気! 全機種を比較

その他のおすすめスマートウォッチは?

その他のおすすめスマートウォッチは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

【2023年最新】スマートウォッチに新モデル続々! 全機種 まとめ

最新のスマートウォッチをまとめて紹介しています。

スポーツ&健康管理に使えるスマートバンド 最新 機種 まとめ

最新のリストバンド(活動量計)をまとめて紹介しています。

ガーミンのスマートウォッチ 買うならどれ? 人気モデルを比較 

ガーミンのスマートウォッチをまとめて紹介しています。

Miyoo以上と評判「GKD Mini Plus」のメリット・デメリット

GKD Mini Plus top
GKD Mini Plus」携帯ゲーム機のメリット・デメリットを解説!エミュレーターや収録ゲーム、他のゲーム機との比較・違い、スペック、評価、詳細な価格情報、おすすめの類似製品もあるので、ぜひ参考にしてみてください。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「GKD Mini Plus」が発売開始!

2022年12月、中国 Game Kiddyの新製品「GKD Mini Plus」(ジーケーディー ミニ プラス)が発売されました。

任天堂 ゲームボーイ風のデザインを採用した、RK3566搭載のタテ型Linux 携帯ゲーム機(ハンドヘルドゲーム機)です。

Game Kiddyからは2022年12月の同時期にジョイスティック付きのタテ型携帯ゲーム機「GKD Mini Plus Classic」が発売されています。

このゲーム機は「ニンテンドー64ゲームも動く」、「オープンソースのLinux OSでカスタマイズしやすい」と評判でした。

新モデルはジョイスティックのないシンプルなタテ型デザインで、人気の高いMiyoo Miniシリーズに匹敵するゲーム機として注目されています。

もちろん、PSPドリームキャストのゲームもプレイできますよ。

それでは早速どんな携帯ゲーム機なのか、その特徴(メリット)をくわしく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式サイト:Game Kiddy – The Best Retro Gaming Consoles https://game-kiddy.com/

15種類以上の豊富なエミュレーターに対応

「GKD Mini Plus」はPSP、PS1、ネオジオ、MAME、ゲームボーイ、メガドライブなど15種類以上ののエミュレーターに対応しています

RetroArch(レトロアーチ)を採用しているため、自分で吸い出したゲームのROMを追加することもできます。

対応エミュレーター一覧

FC, SFC, MD, CPS1, CPS2, CPS3, FBA, NEOGEO, NGP, PS1, GBA, GB, GBC, SMS, GG

他の携帯ゲーム機と比較

一方、「ANBERNIC RG35XX」は16種類以上のエミュレーターに対応しています。「Miyoo Mini」は16種以上のエミュレーターに対応しています。「PowKiddy RGB20S」は20種類以上のエミュレーターに対応しています。

収録ゲーム

収録ゲームはTFカード(microSDカード)に収録されています。

容量は販売先によって異なっており、160GBや288GBなど容量が多いものが多く販売されているようです。

収録ゲーム数は全体で約2500以上とされています。

どんなゲームタイトルがプレイできるかは、

YouTube動画から調べることができます。

Youtube上で「GKD Mini Plus game list」などのようにゲーム機と「game list」というワードで検索すると、いくつかヒットするはずです。

なお、くわしい動作状況は、同じプロセッサを搭載した「Powkiddy RGB20SX」などのプレイ動画から確認できます。

こうちらのサブチャンネルで公開しているので気になる人はチェックしてみてください。

Burari Akiba – YouTube 

Rockchip RK3566プロセッサと1GBメモリを搭載

GKD Mini Plus」はRockchip RK3566 クアッドコアプロセッサと1GBメモリを搭載しています。

このプロセッサはRockchip社が開発したSoC(System on a Chip)で、

小型の携帯ゲーム機にも多く採用されています。

具体的には4コア、1.8GHz駆動のCPU(Cortex-A55クアッドコア)を搭載し、

低消費電力で動作するという特徴を持っています。

Antutuベンチマークは、バージョン V8.5.6ベンチマークで計測すると、総合で約10万、

Antutu V10 に換算すると13万~15万くらいになると予想されます。

同じプロセッサは「Powkiddy RGB20SX」、「Powkiddy RGB30」、「ANBERNIC RG ARC」、「Powkiddy X35S」などにも搭載されています。

N64ゲームは一応動作しますが、「F-ZERO X」のような負荷の少ないゲームのみ快適にプレイできます。負荷が高くなると、遅延が生じて動作しません。

PSPやドリームキャストなどは2Dの負荷の軽いものを中心に快適に動作します。PSPはHERO OF SPARTAのようなグラフィック性豊かなゲームで遅延が生じます。

DC(ドリームキャスト)はほとんど快適に動作しますが、一部負荷の高いものは遅延が生じます。

PS1、ゲームボーイアドバンス、PCエンジン、ネオジオ、CPS、MAMEぐらいのゲームまでなら快適に動作します。

セガサターンは意外と負荷の高いゲームが多いので、遅延が生じるかもしれません。

他の携帯ゲーム機と比較

一方、「ANBERNIC RG35XX」はATM70395 クアッドコアプロセッサとDDR3 256MBメモリを搭載しています。

「Miyoo Mini」はSigmaStar SSD202D x2プロセッサと128MB DDR3メモリを搭載しています。

「PowKiddy RGB20S」はRockChip RK3326 クアッドコアプロセッサと1GB DDR3メモリを搭載しています。

3.5インチのIPS液晶の高解像が2倍に・高精細で見やすく表示できる

GKD Mini Plus main

GKD Mini Plus」は3.5インチで解像度640x480pxのIPSディスプレイを搭載しています。

GKDmini」も同じく3.5インチでしたが、解像度は320 x 240 pxで、高精細ではありませんでした。

新モデルは前モデルよりも解像度が約2倍になり、より高精細な映像でゲームを楽しめるように改善されています。

他の携帯ゲーム機と比較

一方、「ANBERNIC RG35XX」は3.5インチで解像度640×480 pxのIPSディスプレイを搭載しています。「Miyoo Mini」は2.8インチで解像度640x480pxのIPSスクリーンを搭載しています。「PowKiddy RGB20S」は3.5インチで解像度640×480 pxのIPS液晶を搭載しています。

3000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

GKD Mini Plus」は3000mAhバッテリー搭載で約8時間の駆動できます。

また、Type-Cを介した充電も利用できます。

急速充電には対応していません。

また、バッテリーの交換には対応していません。

他の携帯ゲーム機と比較

一方、「ANBERNIC RG35XX」は5時間駆動する2100mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

「Miyoo Mini」は1900mAバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

「PowKiddy RGB20S」は3500 mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

Wi-Fi、Bluetooth通信対応・ワイヤレスゲームパッドも接続できる

GKD Mini Plus」はWi-Fi通信対応でオンライン対戦もプレイできます。

また、設定からシステムのオンライン アップデートも利用できます。

そのほか、Bluetooth対応でワイヤレスゲームパッドも接続できます。ワイヤレスのイヤホン、ヘッドホン、スピーカーとも接続できます。

他の携帯ゲーム機と比較

一方、「ANBERNIC RG35XX」、「Miyoo Mini」はWi-Fi、Bluetooth通信に対応していません。「PowKiddy RGB20S」はWi-Fi(2.4GHz/5GHz)、Bluetoothに対応しています。

小型軽量ボディで携帯しやすい・5色カラーを用意

GKD Mini Plus」は小型軽量ボディで携帯しやすいデザインになっています。

また、本体カラーとして ブラック、ホワイト、ピンク、イエロー、グリーンの5色を用意しています。

他の携帯ゲーム機と比較

一方、「ANBERNIC RG35XX」は厚さ2.0 cmで重さ165 gの小型ボディになっています。

「Miyoo Mini」は厚さ18mmで重さ110gの小型軽量デザインになっています。

「PowKiddy RGB20S」は厚さ21mmで重さ172gになっています。

2つのTFスロットを搭載・最大512GBまで拡張できる

GKD Mini Plus」はシステム用とゲーム収録用の2つのTFカードスロットを搭載し、最大512GBまで拡張することもできます。

他の携帯ゲーム機と比較

一方、「ANBERNIC RG35XX」は2つのTFスロットを搭載し、最大512GBまで拡張できます。

「Miyoo Mini」、「PowKiddy RGB20S」は1つのTFカードスロットを搭載しています。

ショルダーボタンとサイドボタンで快適に操作できる

GKD Mini Plus」は本体側面にサイドボタン(R3/L3)を搭載し、快適に操作できます。

背面にはショルダーボタン(R1、R2、L1、L2)も搭載されています。

基本的な操作は十字キーとABXYボタンで行います。

ジョイスティックレバーは搭載されていませんが、別モデルの「GKD Mini Plus Classic」の方にはジョイスティックレバーが搭載されています。

他の携帯ゲーム機と比較

一方、「ANBERNIC RG35XX」、「Miyoo Mini」、「PowKiddy RGB20S」はショルダーボタンを搭載しています。

デュアルステレオスピーカー搭載で音がいい

GKD Mini Plus」は1Wステレオスピーカーを内蔵しています。

音量はあまり大きくありませんが、中華ゲーム機の中では比較的音がよく、ゲームも快適にプレイできます。

他の携帯ゲーム機と比較

一方、「ANBERNIC RG35XX」はHi-Fiスピーカーを搭載しています。

「Miyoo Mini」はフロントスピーカーを搭載しています。

「PowKiddy RGB20S」はモノラルスピーカーを搭載しています。

GMenu OS搭載でゲームも追加できる

GKD Mini Plus」はLunuxベースのGMenu OS(「LOVELYCHILD」と「EMUELLECカスタム」の2つのモードを用意)を搭載し、ゲームの追加も可能です。

他の携帯ゲーム機と比較

一方、「ANBERNIC RG35XX」はLinux OS搭載で、自分で吸い出したゲームの追加も可能になっています。

「Miyoo Mini」はLinux (Retoroarch)搭載でゲームも追加できます。

「PowKiddy RGB20S」はOpen Source Linux搭載でゲームを追加できます。

「GKD Mini Plus」のデメリット

GKD Mini Plus」のデメリットを紹介します。

デメリット1:HDMI映像出力に対応していない

GKD Mini Plus」はHDMI映像出力に対応していません。

一方、「ANBERNIC RG35XX」はHDMI映像出力に対応しています。「Miyoo Mini」、「PowKiddy RGB20S」はHDMI映像出力に対応していません。

デメリット2:バッテリーを交換できない

GKD Mini Plus」はバッテリーを交換することができません。

一方、「Miyoo Mini」はバッテリーを交換することができます。「ANBERNIC RG35XX」、「PowKiddy RGB20S」はバッテリーを交換することができません。

「GKD Mini Plus」のスペック

  • ディスプレイ 3.5インチ、解像度640 x 480 pxのIPS
    ※4:3
  • プロセッサ Rockchip RK3566 1.8GHz
  • RAM(メモリ) 1GB RAM
  • ストレージ システム用で16GB ※ゲーム用は別にあり
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで
  • バッテリー 3000mAh アルミニウムポリマーバッテリー
  • 駆動時間 8時間
  • 充電 Tyep-C
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi、Bluetooth
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microSDカードスロット x2、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー 内蔵1Wステレオスピーカー
  • 操作 十字キー、4つのボタン、ショルダーボタン、サイドボタン、音量、電源キー、輝度調整キー、メニューキー、セレクト
  • ゲームの追加 対応
  • 外部ゲームパット 対応
  • システム言語 英語、中国語
  • OS GMenu OS ※「LOVELYCHILD」と「EMUELLECカスタム」の2つのモードを用意
  • サイズ 不明
  • 重量 不明
  • カラー ブラック、ホワイト、ピンク、イエロー、グリーン

「GKD Mini Plus」の評価

GKD Mini Plus」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2021年3月に発売された「GKDmini」の後継モデルです。

プロセッサをMIPS32チップからRockchip RK3566に変更し、大幅に高速化。

メモリを128MB LPDDR2から 1GB DDRへ、

バッテリーを2500mAhから3000mAhへ、それぞれ増強しています。

また、通信はモジュールなしでWi-Fi、Bluetoothに対応。

オンライン対戦やワイヤレスゲームパッド接続も可能になっています。

そのほか、アナログジョイスティックとして使える外付けのミニドックを用意。

ショルダーボタンやサイドボタン搭載で快適に操作できます。

スペックはそれほど高くはありませんが、LinuxベースのOSでシンプルにレトロゲームが楽しめそうです。

なにより、縦型のかわいらしいデザインで、オシャレなのがいいですね。

GKD Mini Plus」の価格は現在、14,999円。

コスパの高いタテ型の携帯ゲーム機を探している人におすすめです。

「GKD Mini Plus」の価格・販売先

ECサイト

Amazonで14,999円、

AliExpressでUS $99.77 (日本円で約14912円)、

米国 Amazon.comで$159.99、

で販売されています。

Amazonで「GKD Mini Plus」をチェックする

AliExpressで「GKD Mini Plus」をチェックする

楽天市場で「GKD Mini Plus」をチェックする

ヤフーショッピングで「GKD Mini Plus」をチェックする

米国 Amazon.comで「GKD Mini Plus」をチェックする

※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
AliExpressで激安ガジェットをお得に購入する方法を徹底 解説

おすすめの類似製品を紹介

GKD Mini Plus」に似た性能をもつ携帯ゲーム機も販売されています。

「GKD Bubble」

Game Kiddyから発売されたセガ ゲームギア 風のデザインを採用した3.5型Linux 携帯ゲーム機です。

IPS液晶(解像度640 x 480 px)、RockChip RK3566 クアッドコア プロセッサと1GB メモリ、4000 mAhバッテリー、2つのTFカードスロット(システムとゲーム用)、miniHDMI端子を搭載しています。

また、22種類以上のエミュレーター、フローティング ディスク Dパッド、HDMI映像出力、オンライン対戦プレイ、ストリーミングプレイ、デュアルスピーカー、ゲームの追加、セーブ機能、USB Type-C (OTG) x1、Wi-Fi、Bluetoothに対応しています。

価格は、AliExpressで10,472円(ゲームROMなしモデル・128GBで12,251円、256GBで13,365円)です。

関連記事:セガ ゲームギア風「GKD Bubble」携帯ゲーム機の魅力を解説

「Miyoo mini Plus」

Miyoo miniから発売された3.5インチのタテ型 携帯ゲーム機です。ARM Cortex A7 1.2GHz、256MB DDR3、3.5インチのIPS液晶、3000 mAhバッテリー、Linux (Retoroarch) OS 搭載で、Wi-Fi通信、振動モーター、ゲームの追加に対応しています。

価格は、Amazonで7,899円(税込・セール価格)、楽天市場で17,945~20,700円、ヤフーショッピングで13,590円、AliExpressで7,491円、米国 Amazon.comで$76.00です。

関連記事:レビュー「Miyoo mini Plus」使って分かったメリット・デメリット 

「ANBERNIC RG40XXV」

ANBERNICから発売された4インチの携帯ゲーム機です。Linux 64bit OS、Allwinner H700、1GB LPDDR4 メモリ、解像度640 x 480 pxのIPS液晶、64GB ストレージ(TFカード)、3200 mAhバッテリー、高音質スピーカー搭載で、

RGBライト(6種類の調整)、30種類 以上のエミュレーター、HDMI映像出力、ストリーミング プレイ (Moolight アプリ 対応)、振動モーター、ジョイスティックレバー、ショルダーボタン、ダブルTFカードスロット、Type-C x2 (OTG/電源用)、microSDカードスロット x2、miniHDMI、3.5mmイヤホンジャック、Wi-Fi 5、Bluetooth 4.2 に対応しています。

価格は、Amazonで12,999円(税込)、AliExpressで9,781円(64GBのみ)、米国 Amazon.comで$94.99、です。

関連記事:「ANBERNIC RG40XXV」とRG35XX Plusの違いを解説

「Powkiddy RGB20SX」

Powkiddyから発売された4インチのLinux 携帯ゲーム機です。

RockChip RK3566、1GB DDR4メモリ、IPS液晶 (720 x 720 px )、2つのmicroSDカードスロット、10時間駆動できる5000 mAhバッテリー搭載で、

数十種類以上のエミュレーター(N64・DC・PSPゲームを含む)、2つのジョイスティックレバー、Type-Cポート(OTG)、Wi-Fi(5GHz対応)、Bluetooth、ゲームの追加、セーブ機能に対応しています。

価格は、Amazonで14,999円(税込)、AliExpressで10,699円、米国 Amazon.comで$129.99 (10% OFFクーポン付き) です。

関連記事:4型ゲーム機「Powkiddy RGB20SX」の性能を詳細に解説

「Powkiddy V10」

Powkiddyから発売された3.5インチのLinux 携帯ゲーム機です。Rockchip RK3326、1GB DDR3L、解像度 480 x 320 px のIPS液晶、3000 mAh バッテリー搭載で、Wi-Fi通信、大音量のキャビティスピーカー、ゲームの追加、セーブ・ロード機能、最大256GBまでのストレージ拡張、Type-C(OTG)x1に対応しています。

価格は、Amazonで8,999円(税込)、AliExpressで5,839円、です。

関連記事:激安でも快適「Powkiddy V10」ゲーム機のメリット・デメリット

「Kinhank K36」

Kinhankから発売された4.3インチのLinux 携帯ゲーム機です。Rockchip RK3326 プロセッサと1GB DDR3L メモリ、解像度 640 x 480 px のIPS液晶、TFカードスロット、3500 mAhバッテリー搭載で、

40種類以上のエミュレーター、16000タイトル(64GB TFカードに収録)ホール効果ジョイスティックレバー、ショルダーボタン、カスタマイズされたキャビティスピーカー、ゲームの追加、セーブ機能、Type-C(OTG)、Tyoe-C(DC充電用)、3.5mm ヘッドホンジャックに対応しています。

価格は、AliExpressで5,910円(64GB)、米国 Amazon.comで$74.99 (10% OFFクーポン付き)、です。

関連記事:名作遊び放題「Kinhank K36」ゲーム機のメリット・デメリット

その他のおすすめゲーム機は?

その他のおすすめゲーム機は以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

2024に劇的に変化した中華ゲーム機の進化した点とおすすめ機種を紹介

2024年の中華ゲーム機の進化した点とおすすめ機種を紹介しています。

海外のレアすぎる携帯ゲーム機 ラインナップ 機種 一覧 まとめて比較

海外製のレアな携帯ゲーム機をまとめて紹介しています。

超極小サイズの携帯ミニゲーム機 最新 まとめ

超極小サイズの携帯ミニゲーム機を紹介しています。

ANBERNICの携帯ゲーム機が超絶進化で大人気!最新機種 まとめ

ANBERNICの最新ゲーム機をまとめて紹介しています。