テレビチューナーはどれを買うべき? スマホ・タブレット・PC用のおすすめ機種を紹介!


スマホ・タブレット・パソコンで使えるテレビチューナーのおすすめ機種と選び方を紹介します。

テレビチューナーとは?

テレビ放送を受信するための装置で、最近の一般的なテレビにはチューナーが内蔵されていることが多くなっています。しかし、スマホやタブレット、パソコンではテレビチューナーが内蔵されていないため、別途購入する必要があります。

テレビチューナーを接続すると、スマホやタブレット、パソコンでも地上デジタル放送(地デジ)、BS/110度CSデジタル放送、BS・CS放送、ワンセグ、フルセグ放送などを視聴したり、録画したりすることができます。スマホやタブレット、パソコンでテレビを見たいという人に最適な製品です。

気軽に使える「外付け」テレビチューナーが便利!

パソコンの場合は「外付け」のテレビチューナーのほかに、「内蔵」するテレビチューナーも用意されています。内蔵タイプの方が高画質で安定してテレビを視聴・録画できるというメリットがありますが、パソコンの内部に設置するため、初心者には少々ハードルが高くなっています。

一方、「外付け」タイプのテレビチューナーは設置が簡単。テレビチューナー本体とアンテナ線を接続し、あとはWindows PCとUSB接続するだけ。接続後は無線(Wi-Fi)のワイヤレス通信と専用アプリを利用して、いつでも好きな場所でテレビを視聴できるようになります。

おすすめ テレビチューナー スマホ・タブレット・PC用

ここではスマホ・タブレット・PC用のおすすめテレビチューナーをまとめて紹介します。リンク先から、さらに詳しい性能や機能を確認することができます。

<2023/11発売モデル>

IODATA「REC-ON HVTR-BCTZ3」

IODATA「REC-ON HVTR-BCTZ3」は地デジ/BS/CS放送に対応した録画テレビチューナー。ハードディスク(別売・最大8TB)を接続することで、専用視聴アプリ「REC-ON App」上でテレビ番組を視聴・録画できる。

対応機器はAndroid TV、スマホ、タブレット、パソコン、プロジェクターなど。Android TV OS版「REC-ON App」で高速応答を実現し、アプリ経由であることを忘れるほどノンストレスでテレビを視聴できる。

機能面では最大3番組を同時録画や見たい番組がどんどん録れる「おまかせ録画」、NASへの直接録画に対応。録画番組を自動で次々再生する「連続再生機能」や外出先からリモート録画予約にも対応する。

専用アプリ「REC-ON App」で利用できるデバイスは、Android TV機器、Android端末、Fireタブレット、iOS端末、Windows 11 PC、Appleシリコン搭載Mac。

公式ページ:REC-ON(HVTR-BCTZ3) | IODATA アイ・オー・データ機器

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<2023/4発売モデル>

ピクセラ「XIT-SQR100」

ピクセラ「XIT-SQR100」はWindows PCで地デジ・BS・110度CSデジタル放送を視聴するための小型テレビチューナー。

本体とアンテナ線と接続し、Windows PCとUSB接続することで、専用アプリ「Xit SE」から地デジ・BS・110度CSデジタル放送の3波を視聴できる。

機能面では、倍速再生(1.2倍/1.5倍/2.0倍/0.8倍)やスキップ再生ダイジェスト再生サムネイルをシークバーに表示する機能を搭載。

外付けHDDへの録画に加え、番組表からの録画予約、タレント名などキーワードを指定しての録画予約も利用できる。

本体は手のひらサイズで丸みを帯びたデザインを採用。USB端子はType-Cで、USB Type-C to C/USB Type-C to A の2種類のUSBケーブルを同梱。サイズは73(幅)×22(高さ)×73(奥行)mm(突起部・アンテナ部除く)、重量は約60g。mini B-casカードも付属。アンテナケーブルは別売。

公式ページ:Xit Square(XIT-SQR100) | 株式会社ピクセラ

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<2022/9発売モデル>

MAXWIN「DTV03A-1TU」

MAXWIN「DTV03A-1TU」はパソコン用の地上波デジタルチューナー。mini B-CASカードを内蔵し、ワンセグ/フルセグ放送の視聴に対応するほか、スマートフォンやタブレットで、地上デジタル放送を視聴することもできる。

本体は、USBメモリーのような形状で、USB 2.0(Type-A)ポートを搭載。機能面では受信できるチャンネルを自動で登録する「オートスキャン機能」、電子番組表を表示する「EPG番組機能」、視聴している番組名などの各種情報を表示する「番組ウィンドウ」を利用できる。

対応OSは、日本語版Windows 11/10/8.1/8/7。

公式ページ:DTV03A-1TU | マックスウィン | MAXWIN

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<2021年12月発売モデル>

ピクセラ「Xit AirBox XIT-AIR120CW」

ピクセラ「Xit AirBox XIT-AIR120CW」はテレビ録画のクラウド保存に対応した地デジ/BS/110度CS用のワイヤレステレビチューナー。

アンテナ線をつなぎ、自宅などのネットワークに接続することで、スマホやPCなど さまざまなデバイスでテレビ番組を視聴・録画できる。

機能面ではクラウド録画に対応し、HDDを別途用意することなく、クラウドストレージ上に番組を保存することが可能。

クラウドストレージは、製品利用開始後1か月間は無料で25GBを利用で、その後は有料プラン(月額990円の300GBプラン/月額2,100円の1TBプラン)を利用する。

また、フレックステック(株)が運営するクラウドストレージサービス「TeraBox」と提携した「TeraBoxプラン」を1TBまで無償で利用可能(※無料期間中の録画データ引き継ぎは不可)。

クラウド録画を利用せずに外付けHDDを利用でき、最大8TBまでのHDDに対応する。

そのほか、地デジ/BS/110度CS用のチューナーを各2つずつ搭載し、録画しながら番組を視聴することが可能。

対応機器はWindows/Mac/iOS/Android端末のほか、Amazon Fireタブレット/popIn Aladdinで、途中まで視聴した番組の続きを、別のデバイスで引き継いで再生することもできる。

録画予約/視聴用アプリは「Xit」を使用する。

公式ページ:XIT-AIR120CW Xit AirBox | 株式会社ピクセラ

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<2021/7発売>

アイリスオーヤマ「LUCAステーション」

アイリスオーヤマ「LUCAステーション」はスマホ・タブレット・PCで地上/BS/110度CSデジタル放送の番組を視聴するためのテレビチューナー。自宅のアンテナケーブルと無線LANルーターに有線接続することで、専用アプリ上でテレビ番組を視聴できる。

LUCAステーション」に外付けHDD(最大2TB)を接続することで、専用アプリ「LUCAステーション」上で番組検索や録画(裏番組の録画も可)も可能。テレビを見ながらネット検索できる「ながら見」機能も利用できる。

対応OSは、iOS 13以降、Android 9以降、Windows 10/8.1。サイズは67(幅)×124(高さ)×118(奥行)mm(突起部除く)、重量は約205g。

公式ページ:LUCA STATION(ルカステーション)|アイリスオーヤマ

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<2021年3月発売モデル>

バッファロー「nasne」

バッファロー「nasne」は地上デジタル/BS/110度CS放送番組に対応したテレビチューナー。Wi-Fiルーターとアンテナ線をつなくだけで簡単に設置でき、スマホやタブレットでいつでもどこでもテレビを視聴できる。

専用アプリ「torne mobile」で直感的にストレスなく操作することが可能で、カラフルな番組表でスピーディに番組をチェックすることが可能。

機能面ではリアルタイムで「番組を録画している人数(トル数)」と「視聴している人数(ミル数)」がわかる「トルミル機能」、15秒・30秒・1分・2分・5分刻みで番組内のシーンをすばやく探してジャンプ「シーンスキップ」、肝心の場面を見逃した場合など、すぐに戻って等倍速で再生が可能な「逆再生」などの機能を搭載。PlayStation 5(PS5)/PlayStation 4(PS4)のコントローラーでテレビ画面を素早く操作したり、録画番組の続きをスマホやタブレットで観たりすることもできる。

そのほか、Windows パソコンに PC TV Plus (Lite) をインストールすることで、放送中の番組や録画番組の視聴、番組表や録画予約などが利用可能。PC TV Plus (Lite) で、録画番組をパソコンにダビングして持ち出したり、ブルーレイディスクやDVD、SeeQVaultへの書き出したりすることもできる。

公式ページ:nasne(ナスネ) | BUFFALO

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<2020/10発売モデル>

ピクセラ「Xit Stick XIT-STK110」

ピクセラ「Xit Stick XIT-STK110」はPCでワンセグ/フルセグを視聴するためのテレビチューナー。Windows/MacのUSB端子に接続するだけで、テレビ番組が視聴できる。

機能面では視聴中にUI上のボタンをクリックするだけですぐ録画を開始する便利な「すぐ録」機能も搭載。専用の視聴アプリ「Xit」ではサムネイル付きの見やすい番組リストや視聴者数をリアルタイムで表示する「視聴ランキング」を利用できる。サイズは約22.1W×10.8H×73.9Dmmで、重量は約18g。対応OSはWindows 8.1以降/macOS 10.12以降。

公式ページ:XIT-STK110 Xit Stick | 株式会社ピクセラ

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<2020年6月発売モデル>

ピクセラ「Xit AirBox Lite」

ピクセラ「Xit AirBox Lite」はPC・スマホ・タブレットなどで地上デジタル放送を視聴するためのテレビチューナー。ルーターに「XIT-AIR50」を追加し、アンテナ線と接続することで、寝室やキッチン、お風呂、外出先などからWi-Fiを利用して地上デジタル放送を視聴できる。

機能面では家の外からリアルタイムで観たい番組を視聴できるリモート視聴に対応。外付けハードディスク(別売)を接続することで録画も利用できる。本体は従来モデルと比べ37%コンパクト化し、設置場所の変更も簡単に。対応機器はWindows / Mac / iOS / Android / Android TV などで、パソコンで見ていた番組の続きをスマートフォンで見ることもできる。

公式ページ: Xit AirBox lite XIT-AIR50 | 株式会社ピクセラ

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テレビチューナーの選び方

スマホ・タブレット・パソコン用テレビチューナーの選び方を紹介します。

地デジ以外が必要かどうかをチェック

テレビチューナーのほぼすべては地上デジタルテレビ放送の受信に対応していますが、中には衛星放送(BS放送CS放送)に対応している機種もあります。また、ワンセグ(途切れにくいが低画質)、フルセグ放送(高画質だが途切れやすい)に対応している機種もあります。地上デジタルテレビ放送以外に何を受信したいのかで選ぶ機種も違ってくるので、慎重に選びましょう。

「録画」機能をチェック

テレビチューナーによってさまざまな機能が搭載されていますが、中でも重要なのが「録画機能です。2つのチューナーを搭載しているもは2番組同時に視聴・録画が可能で、裏番組の録画、テレビを見ながらネット検索できる「ながら見」などの機能を搭載しているものもあります。また、番組表からの録画予約やNASへの直接録画、クラウドストレージに保存する「クラウド録画」などに対応している機種もあります。

外付けHDDに接続しよう!

テレビチューナーは外付けHDD(※PC用でも使えます)と接続することで録画が可能になります。録画したファイルは大容量になるため、別途 外付けHDDが必要になります。外付けHDDはUSB接続するタイプ(有線接続)とネットワークを使ったNASタイプ(ワイヤレスの無線接続)のものがあります。詳しくは以下のページにまとめてあるので、参考にしてみてください。

PCのバックアップには外付けHDDが最適! おすすめモデルと選び方を紹介

チューナーレステレビと比較

動画配信サービスを視聴できるチューナーレステレビも販売されています。Android TV OS、Google TV OS搭載でアプリも追加できます。ぜひ比較してみてください。

チューナーレステレビはどれを買う? おすすめ機種と選び方を紹介

その他のおすすめ動画製品は?

その他のおすすめ動画製品は以下のページにまとめてあります。ぜひチェックしてみてください。

スマートディスプレイのおすすめは? 最新の全機種とできることを紹介

スマートディスプレイをまとめて紹介しています。

スティック型ストリーミング端末はどれがベスト? 最新の全機種と使い方を紹介!

スティック型のストリーミング端末をまとめて紹介しています。

Android TV BOXが急激にハイスペック化! 最新モデル 比較

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動画視聴用のセットトップボックスを紹介しています。

スマートグラスはARグラスを選べ! おすすめモデルと選び方を紹介

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VRヘッドセットのおすすめはコレ! スマホ&PC用 全機種を比較

最新のVRヘッドセットをまとめて紹介しています。

スマートディスプレイのおすすめは? 最新の全機種 Google アレクサを比較

smartdisplay top
音声で家電を操作したり、天気を聞いたりできる「スマートスピーカー」。これに「画面(ディスプレイ)」がついた『スマートディスプレイ』が、今、劇的な進化を遂げていることをご存知ですか?

2026年現在、スマートディスプレイは単なる「便利な画面付きスピーカー」から、生成AIを搭載した「有能なパートナー」へと生まれ変わろうとしています。特にAmazonの「Echo Show」シリーズは、次世代AI「Alexa+(アレクサプラス)」に対応。人間のように自然な会話ができたり、複雑なお願いを察してくれたりと、使い勝手が大きく向上しました。 一方で、Googleの「Nest Hub」シリーズは、YouTubeやGoogleマップ、カレンダーといったGoogleサービスとの強力な連携が依然として大きな魅力です。

「結局、Googleとアレクサ、どっちを選べばいいの?」 「最新の機種は、前のモデルと何が違うの?」 「生成AIが入ると、私たちの生活はどう変わる?」

そんな疑問を解決するために、この記事では2026年最新のスマートディスプレイ全機種を徹底比較! 話題の最新モデル「Echo Show 11」や「Echo Show 8(第4世代)」をはじめ、Google Nest Hubシリーズ、さらには最近注目を集める「スマートモニター」までを網羅。性能、価格、そして「何ができるのか」を分かりやすく解説し、あなたにぴったりの一台を見つけるお手伝いをします。

この記事で分かること

  1. スマートディスプレイとスマートスピーカーとの違い
  2. Google (Nest Hub シリーズ)とAmazon (Echo Show シリーズ)の違い
  3. Google Nest Hub シリーズ ラインアップ機種
  4. Amazon Echo Show シリーズ ラインアップ機種
  5. スマートディスプレイの選び方(5つのポイント)
  6. 生成AIによる新しいスマートホーム体験
  7. スマートディスプレイの使い方
  8. スマートディスプレイで「できること」
  9. スマートモニター / スマートTVの紹介

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

スマートディスプレイはやはり便利? スマートスピーカーとの違い

スマートディスプレイはスマートスピーカーと違い、ディスプレイが搭載されており、映像(動画)を表示・再生できるというメリットがあります。

例えば音楽再生のとき、スマートスピーカーではアーティスト名や曲名を表示できませんが、スマートディスプレイではアーティストの名前・写真やアルバムの画像・タイトル、曲名などを表示できます。

また、料理のレシピ、地図の経路などの音声だけでは確認しづらい情報も「映像」で瞬時に確認でき、スマートカメラ(別売)と連携して離れた部屋の様子をリアルタイムで確認することもできます。

その他にも撮りためた写真を表示させたり、ビデオ通話(※Echo Showのみ)をしたり、検索結果を画面に表示させたり、スマホやタブレットで視聴していた動画の続きを視聴できたりするなど、スマートスピーカーではできないことが利用できるようになっています。

「Google vs Amazon」どちらを選ぶべき? 決定的な違いと選び方

スマートディスプレイを選ぶ際、最大の分岐点となるのが「Google(Nest Hub)」にするか、「Amazon(Echo Show)」にするかです。 両者は単なるメーカーの違いだけでなく、得意とする機能や連携できるサービスが大きく異なります。ご自身のライフスタイルに合わせて選びましょう。

Google (Nest Hub シリーズ) がおすすめな人

「YouTube」や「Google フォト」を日常的に使う人、Androidユーザー向け

Googleの強みは、なんと言ってもGoogle系サービスとの圧倒的な連携力です。 世界最大の動画サイト「YouTube」をネイティブアプリで快適に再生できるほか、「Google フォト」と連携して、思い出の写真をAIが自動選別し、高品質なデジタルフォトフレームとして楽しむことができます。

また、音楽サービス「YouTube Music」(※旧Google Play Music)、カレンダーの共有などもスムーズ。Chromecast機能(キャスト)も内蔵しており、スマホで見ている動画や音楽をサッと大画面に映すことも可能です。

Amazon (Echo Show シリーズ) がおすすめな人

「プライム会員」の人、最新のAI会話やビデオ通話を楽しみたい人向け

Amazonの強みは、エンターテインメントと最新テクノロジー(AI)の融合です。「Amazon プライムビデオ」や「Amazon Music」などのPrime会員特典をフル活用できるほか、最新モデルでは次世代AI「Alexa+(アレクサ プラス)」に対応。まるで人間と話しているような自然な会話や、複雑な指示の理解が可能になっています。

また、全モデルにカメラを搭載しているため、「ビデオ通話」や「外出先からの見守り」が手軽に行えるのも大きなメリット。さらに、多くのモデルがスマートホーム共通規格「Matter」や「Thread」のハブ機能を内蔵しており、スマート家電の司令塔としても優秀です。

Googleのスマートディスプレイ ラインナップ 一覧 機種 一覧リスト

ここではGoogleのスマートディスプレイをまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報や機能、性能、価格などが分かるようになっています。

<2021/5発売モデル>

Nest Hub 2(第2世代)

Nest Hub 2」はGoogleアシスタントに対応した7型のスマートディスプレイ。重さ480gのボディに7 インチのLCDタッチスクリーンを搭載。ARM クアッドコアプロセッサ、低音強化のフルレンジスピーカーを備えるほか、

睡眠モニタリング機能、メディアコントロール(ジェスチャー操作)、目覚ましディスプレイ、明るさと色の自動調節、3つのマイク、Chromecast、無線規格「Thread Radio」
フォトフレーム機能、「ルーティン」機能、「ボイスマッチ」機能、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0にも対応している。

Nest Hub 2(第2世代)の詳細を記事で確認する

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<2019/11発売モデル>

Nest Hub Max

Nest Hub MaxはGoogleアシスタント対応の10型スマートディスプレイ。話しかけるだけで、検索やスマートデバイスの操作、Google カレンダーの確認などが行えるほか、ディスプレイに検索結果を表示して確認することもできる。

また、タッチ操作対応の10型HD液晶(1280×800ドット)や127度の広角カメラ、ステレオスピーカーシステムを搭載。ビデオ通話、オートフレーミング機能、Voice Match機能、Face Match機能、顔認証機能、防犯カメラ機能、クイックジェスチャー、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0、Chromecast 、家電操作(スマート機器と連動)にも対応している。

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<2019/6発売モデル>

Nest Hub (第1世代)

Google Nest Hub」はGoogle アシスタント対応のスマートディスプレイ。コンパクトボディに7インチのタッチ対応LCDスクリーン液晶を搭載。音声でGoogleサービス機能(検索、YouTube、Google フォト、カレンダー、マップなど)をディスプレイに表示させて利用できるほか、

画面の明るさを自動調整する「アンビエントEQ機能」、「フォトフレーム機能」、「スマートホーム向けデバイス一括管理」機能、最大6人までの声を判別する「ボイスマッチ」機能などを備えている。

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Amazon アレクサ対応スマートディスプレイ ラインナップ 機種 一覧リスト

ここではAmazonのアレクサ対応スマートディスプレイをまとめて紹介します。2025の最新モデルあり。リンク先からさらに詳しいスペック情報や機能、性能、価格などが分かるようになっています。

<2025/11/19 発売モデル>

Echo Show 11

Amazonから発売された10.95インチのAlexa対応スマートディスプレイです(2025年11月19日 発売)。

10.95インチ フルHDタッチスクリーン (1920 x 1200)、AIアクセラレーター搭載のAmazon AZ3 Proプロセッサー、前面13MPカメラ(※物理シャッター付き)、マイク、2.8インチウーファー x 1およびフルレンジドライバー x 2を搭載しています。

また、次世代AI「Alexa+(アレクサ プラス)」(※対応予定)、「マイク/カメラ 無効ボタン」、画面表示の自動調整機能(Omnisense技術対応)、空間オーディオ処理技術、スマートホームハブ機能(Zigbee、Matter、Threadボーダールーター対応)、自動フレーミング機能、自動色彩調整機能に対応。

ビデオ通話、フォトフレーム機能、プライバシー設定、タイマー機能(アラーム・リマインダー)、各種アプリの利用(Prime Video、Netflix、Spotifyなど)、Wi-Fi 6E、Bluetoothにも対応しています。

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<2025/11/12 発売モデル>

Echo Show 8(第4世代)

Amazonから発売された8.7インチのAlexa対応スマートディスプレイです(2025年11月12日 発売)。

解像度1280 x 800のHDタッチスクリーン、Amazon AZ3 Pro with AI Acceleratorプロセッサー、前面13MPカメラ(自動フレーミング対応)、マイク、2.8インチウーファー x 1とフルレンジドライバー x 2を搭載しています。

また、次世代AI「Alexa+(アレクサ プラス)」(※対応予定)、「マイク/カメラ 無効ボタン」、空間オーディオ、自動色彩調整、スマートホームハブ機能(Zigbee、Matter、Threadボーダールーター対応)に対応。

ビデオ通話、フォトフレーム機能、プライバシー設定(マイク/カメラ オン/オフボタン、内蔵カメラカバー)、Wi-Fi 6E、Bluetoothにも対応しています。

価格は、Amazonで34,980円(税込)、楽天市場で34,980円(送料無料)、ヤフーショッピングで34,980円、です。

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<2024/11/21 発売モデル>

Echo Show 15(第2世代)

Echo Show 15

Amazonから発売された15.6インチのAlexa対応スマートディスプレイです(2024年11月21日に発売)。

2.0インチウーファー、0.6インチツイーター、13MPカメラ、広角レンズを搭載しています。

Fire TV機能、空間オーディオ、3.3倍のデジタルズーム機能、自動フレーミング機能、ノイズ低減、カメラカバー(プライバシー保護)、スマートハブ機能(Zigbee、Thread、Matter)
Alexa音声操作、壁掛け(マウント付属)、スタンド(別売)、Wi-Fi 6E、Bluetooth (A2DP)に対応しています。

Echo Show 15(第2世代)の詳細を記事で確認する

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<2024/8/1 発売モデル>

Echo Show 8(第3世代)

Echo Show 8(第3世代)

Echo Show 8(第3世代)」はAmazon Alexaに対応した8インチのスマートディスプレイ。サイズ 200 x 139 x 106 mm、重量 1034 gのボディにHD タッチスクリーンを搭載。Amazon AZ2ニューラルネットワークエンジン内蔵のオクタコアSoC、前面13MPカメラ(※カバー付き)、マイク、2.0インチネオジムスピーカー x 2(パッシブ低音ラジエーター付き)を備えるほか、

画面表示の自動調整機能(ビジュアルID、ウィジェット)、空間オーディオ、スマートホームハブ機能(Zigbee、Matter、Threadボーダールーター対応)、自動フレーミング機能(カメラ位置が中央に変更)、自動色彩調整機能、ビデオ通話、フォトフレーム機能、プライバシー設定、タイマー機能(アラーム・リマインダー)、スキルの追加(2,500種類以上)、削除機能、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetoothにも対応している。

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<2024/2/22発売モデル>

Echo Hub

Echo Hub」はスマート家電の操作・設定に特化したデバイス。8インチのタッチ液晶、ステレオスピーカー、USB Type-Cポート、マイクのオン/オフボタン、DCポートを備えるほか、

ホーム画面からのスマート家電 操作や音楽再生、ウィジェット機能、有線LAN通信、定型アクション、Alexa音声操作、プライバシー保護、Zigbee、Thread、Matter、Wi-Fi 5、Bluetooth に対応している。

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<2023/8/8発売モデル>

Echo Show 5(第3世代)

Echo Show 5(第3世代)」はAmazon Alexaに対応した5.5型のスマートディスプレイ。重さ456gのコンパクトな小型ボディにAZ2 Neural Edge (MediaTek MT 8169 B)プロセッサを搭載。前面2MPカメラ(カメラカバー付き)を備えるほか、

1.7インチ(44mm)のフルレンジスピーカーによる高音質な音楽再生、カレンダー表示、フォトフレーム(Amazon Photos対応)、ビデオ通話(2MPカメラ内蔵)、見守り(内蔵2MPカメラ、ドアベル、カメラ使用)カメラカバー、マイクのオン/オフボタン、低電力モード、Alexa Cast機能、タイマー機能(アラーム・リマインダー)、スキルの追加(2,500種類以上)、Matter規格、Wi-Fi通信、Bluetooth接続にも対応している。

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<2022/4/7発売モデル>

Echo Show 15(第1世代)

Echo Show 15(第1世代)」はAlexa音声認識を採用した15.6型のスマートディスプレイ。厚さ行35mmで重さ2.2kgのボディにAmlogic PopcornA (Pop1) オクタコアとAmazon AZ2 ニューラルネットワークエンジンを搭載。5MPカメラ(カバー付き)、40mmフルレンジドライバー採用の1.6インチデュアルスピーカー、マイクを備えるほか、

ビジュアルID機能、壁掛け&据え置きスタンド、ウィジェット機能、ライブビュー、ビデオ通話、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetoothにも対応している。

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<2021/4発売モデル>

Echo Show 10 第3世代

Echo Show 10  第3世代」」は10.1型のスマートスピーカー。重さ2.56 kg のボディに350度回転するHDタッチスクリーンを搭載。MediaTek 8183プロセッサ、30WのACアダプター(付属)、カメラのON/OFFボタン、マイクのON/OFFボタン、2.1チャンネルスピーカーを備えるほか、

350度の首振りモーション機能(ユーザーを追従)、ビデオ通話(最大8人まで)、ライブビュー(Echo Show 10の内蔵カメラにアクセス)、スキル共有(Alexaの定型アクション機能を他のユーザーとURL・QRコードで共有)、高音質な音楽再生、
自動フレーミング(話し中の人を正面に拡大表示)、Zigbeeスマートホームハブ(内蔵・家電の操作)、ユーザー補助機能、プライバシー機能、モーション機能、低電力モード、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth、MIMOにも対応している。

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<2021/6発売モデル>

Echo Show 8 第2世代

「Echo Show 8 第2世代」は8型のスマートディスプレイ。厚さ99mm、重さ1037gのボディに解像度1280 x 800 pxのタッチスクリーン液晶を搭載。Mediatek MT8183プロセッサ、前面13MPカメラ(※カバー付き)、マイク、2.0インチネオジムスピーカー x 2(パッシブ低音ラジエーター付き)を備えるほか、

自動フレーミング機能、自動色彩調整機能、ビデオ通話、フォトフレーム機能、プライバシー設定、タイマー機能(アラーム・リマインダー)、スキルの追加(2,500種類以上)、削除機能、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetoothにも対応している。

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<2021/6/9発売モデル>

Echo Show 5 第2世代

「Echo Show 5 第2世代」は5.5型のスマートディスプレイ。厚さ86mm、重さ403gのボディに解像度960×480ドットのタッチスクリーン液晶を搭載。Mediatek MT8183プロセッサ、前面2MPカメラ(※カバー付き)、マイク、1.65インチのフルレンジスピーカー を備えるほか、

ビデオ通話、フォトフレーム機能、プライバシー設定、タイマー機能(アラーム・リマインダー)、スキルの追加(2,500種類以上)、削除機能、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetoothにも対応している。

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<2018/12発売モデル>

Echo Show 10(第2世代)

Echo Show 10(第2世代)」は液晶ディスプレイを搭載したスマートスピーカー。コンパクトなボディに10.1型のHDディスプレイとステレオスピーカーを搭載。AIアシスタント「Alexa」に話しかけることで、天気やビデオ、時計、音楽を本体のディスプレイ上に表示できる。また、無線通信規格「ZigBee」対応のスマートホームハブ(さまざまな家電を操作するためのハブ機能)も内蔵。対応製品であれば、自動的に検知され、スムーズに接続できる。

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<2019/11発売モデル>

Echo Show 8 第1世代

Echo Show 8 第1世代」はAlexa対応の液晶付きスマートディスプレイ。重さ約1kgの小型ボディに8.0インチのタッチ対応液晶を搭載。AIアシスタント「Alexa」に話しかけることで、AIアシスタント「Alexa」に話しかけることで、天気やビデオ、時計、音楽、交通情報を本体のディスプレイ上に表示できる。

また、100万画素カメラを搭載し、ビデオ通話や部屋の見守りにも対応。2インチ10Wスピーカーを備えるほか、対応するスマート家電の操作も行える。そのほか、音声操作でSilkまたはFirefoxブラウザを起動させ、YouTubeを視聴することが可能。新たに音楽配信サービス「AWA」にも対応する予定になっている。

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<2019/6発売モデル>

Echo Show 5 第1世代

Echo Show 5 第1世代」はAlexa対応の液晶付きスマートディスプレイ。コンパクトボディに5.5インチのタッチ対応液晶を搭載。AIアシスタント「Alexa」に話しかけることで、天気やビデオ、時計、音楽を本体のディスプレイ上に表示できる。また、新たに「スマートホームコントロール」機能を搭載。「定型アクション」、「プライバシー設定機能」などの新しい機能も利用できる。

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失敗しない!スマートディスプレイの選び方 5つのポイント

機種が多すぎてどれを選べばいいか分からない……そんな時は、以下の5つのポイントを基準に選んでみてください。

1. 「AIの賢さ」と「利用サービス」で選ぶ

まずは「OS(頭脳)」の選択です。

最新のAI体験をしたいなら「Amazon Echo」: 生成AI「Alexa+」(アレクサ プラス)により、人間のような会話や複雑なタスク処理が可能です。「Prime Video」や「Amazon Music」をよく使う人にも最適。

Googleサービス中心なら「Google Nest」: 「YouTube」をスマホと同じ感覚で見たい、「Google フォト」で写真を飾りたい、という人はこちらがストレスなく使えます。

2. 「設置場所」に合わせた「画面サイズ」で選ぶ

どこに置くかで最適なサイズが決まります。

ベッドサイド・デスクの隅(5〜7インチ): 時計代わりや、少し音楽を聴くのに最適。邪魔にならないコンパクトさが魅力です。(例:Echo Show 5)

キッチン・ダイニング・書斎(8〜11インチ): レシピ動画を見たり、ビデオ通話をしたりするのに最もバランスの良いサイズ。音質も向上し、主力モデルが集まる激戦区です。(例:Echo Show 8, Echo Show 11, Nest Hub Max)

リビング・壁掛け(15インチ以上): 小型テレビの代わりや、家族の掲示板として使えます。Fire TV機能搭載モデルなら、エンタメ視聴も本格的。(例:Echo Show 15, Echo Show 21)

3. 「音質」と「映像へのこだわり」で選ぶ

音楽や動画をしっかり楽しみたいなら、スピーカー性能と画質は重要です。

空間オーディオ対応: 最新のEcho Show 8や11などは、部屋中に音が広がる「空間オーディオ」に対応しており、サイズを超えた臨場感が楽しめます。

Fire TV機能: 映画やドラマをガッツリ見たいなら、リモコン操作ができ、NetflixやYouTubeアプリも快適に動く「Fire TV機能搭載」のEcho Show 15などがおすすめです。

4. 「カメラ機能」と「見守り・ビデオ通話」

カメラの有無や性能も大きな違いです。

高画質&自動追尾: Echo Show 8以上のモデルやNest Hub Maxは、自分が動いてもカメラが追いかけてくれる「自動フレーミング」に対応。ビデオ通話が非常に快適です。

見守り機能: カメラ付きモデルは、外出先からスマホで部屋の様子を確認できます。ペットや高齢の家族の見守りに便利です。

プライバシー重視: 寝室や脱衣所など、カメラがあると不安な場所には、カメラなしの「Nest Hub(第2世代)」や「Echo Hub」、または物理カバーでカメラを塞げるモデルを選びましょう。

5. 「スマートホームハブ」機能の有無

これからスマートホーム化を進めたい人は要チェックです。

ハブ内蔵モデル: 「Zigbee」「Matter」「Thread」といった通信規格に対応したハブ内蔵モデル(Echo Show 8, Echo Hubなど)を選ぶと、別売りのハブを買わずに、直接対応するスマート電球やセンサーを接続・操作できます。反応速度も速く、接続も安定します。

生成AIによる新しいスマートホーム体験

生成AI(Alexa+など)の登場によって、スマートホームの使い勝手は「命令」から「会話」へと劇的に変化しました。これまでは「ロボットに正確な指示を出す」必要がありましたが、これからは「人にお願いする感覚」で家電を操作できます。

具体的にどのような体験ができるのか、主なポイントを紹介します。

生成AIで変わる! 次世代のスマートホーム体験

1. 「あいまいな言葉」で家電が動く

これまでは「リビングの照明をオンにして」「エアコンの温度を24度に設定して」といった、明確な指示が必要でした。 生成AI搭載モデルでは、文脈や意図を理解するため、もっと自然な言葉で操作できます。

  • 「ここ、ちょっと暗いね」 ➡ AIが気を利かせて照明を明るくする。
  • 「寒くなってきた」 ➡ エアコンの温度を上げたり、ファンヒーターをつけたりする。
  • 「そろそろ寝るよ」 ➡ 照明を消し、カーテンを閉め、明日のアラームを提案する。

2. 面倒な設定不要! その場で「雰囲気」を作れる

これまでは、複数の家電を一度に動かすにはアプリで「定型アクション(ルーティン)」を事前に細かく設定する必要がありました。 生成AIなら、その場の思いつきで複雑なリクエストを処理できます。

  • 「デートの雰囲気にして」 ➡ 照明を暗くし、ムードのあるジャズをかけ、暖房を調整する。
  • 「映画を見る準備をして」 ➡ テレビをつけ、ブラインドを下ろし、照明をシアターモードにする。
  • 「朝の準備を手伝って」 ➡ カーテンを開け、ニュースを流し、コーヒーメーカーのスイッチを入れる。

これらを、事前の設定なしで、AIがその場の判断で実行してくれます。

3. 会話が途切れない「連続操作」

「アレクサ、〇〇して」と毎回呼びかける必要がなくなります。また、前の会話の内容を覚えているので、スムーズなやり取りが可能です。

  • ユーザー: 「テレビをつけて」
  • AI: (テレビをつける)
  • ユーザー: 「あ、音量ちょっと下げて」
  • AI: (「テレビの」音量だと理解して下げる)
  • ユーザー: 「アクション映画を探して」
  • AI: (Prime Videoなどで検索結果を表示)

このように、主語を省略したり、話題を変えたりしても、AIが文脈を追ってくれるため、ストレスのない操作が可能になります。

4. 家の状態を「賢く」見守る

センサーやカメラの情報と生成AIを組み合わせることで、より高度な見守りや提案が可能になります。

  • 「誰もいないはずなのに、裏口で物音がしたからカメラを確認したほうがいいかも」といった具体的なセキュリティ通知。
  • 「最近この部屋の電気がつけっぱなしになることが多いから、自動オフの設定をしようか?」といった省エネ提案。

生成AIによるスマートホームは、単なるリモコンの代わりではなく、「家の執事」として生活をサポートしてくれる存在へと進化しています。

スマートディスプレイの使い方

スマートディスプレイの使い方を紹介します。

アプリの設定を済ませる

スマートディスプレイを利用するには最初にアプリの設定が必要です。

GoogleのNest HubシリーズはGoogle Homeアプリを、Amazon Echo Show シリーズはAlexaアプリをスマホやタブレットにインストールし、ガイダンスに沿って設定していきます。

設定上、必ず必要になるのが次の2点です。

1. Wi-FiルーターのSSIDとパスワードを入力
2. GoogleもしくはAmazonアカウントのメールアドレスとパスワードを入力

あらかじめ、自宅のWi-FiルーターのSSID・パスワードなどを調べておくとスムーズに設定できます。

設定が完了したら、音声で操作できるようになります。

音声で操作する

例えば、「ヘイGoogle、音楽かけて」、

「アレクサ、明日は何曜日?」などと話しかけると、自動で音楽を再生したり、「金曜日です」などと答えてくれます。

また、音声操作で動画を本体のディスプレイ上に表示させるこもできます。液晶ディスプレイはタッチ対応なので、設定などを手動で変更することもできます。

そのほか、家電リモコンと連携することで、エアコンや照明などを音声だけで操作することもできます。

スマートディスプレイで「できること」

スマートディスプレイで「できること」を紹介します。

音楽配信サービスに対応・音楽が聴き放題に

スマートディスプレイは音楽配信サービスに対応し、いつでも好きなときに音声で音楽を再生することができます。

対応している音楽配信サービスは、以下の通りです。

Nest Hub:Google Play Music、Spotify、AWA、うたパス、dヒッツ、YouTube Musicなど

Echo Show: Amazon Music、Spotify、dヒッツ powered by レコチョク、うたパス、Apple Music、AWA、radiko.jp

Amazonのプライム会員であれば無料で「プライムミュージック」が使えるため、200万曲以上が聴き放題。定額制の音楽聴き放題サービスの「Amazon music Unlimited」に加入することで、さらに6,500万曲以上の楽曲が聴き放題になります。

Spotifyは無料で利用でき、音声で特手の曲を指定して再生することもできます。ただし、有料サービスと違い、自分で作成したプレイリストを再生することはできません。

動画配信サービスに対応・動画も見放題

スマートディスプレイは動画配信サービスに対応し、いつでも好きなときに音声で動画を再生することができます。

対応サービスは次の通りです。

Nest Hub:YouTube、Disney+、Netflix、Hulu、U-NEXT(ユーネクスト)、ビデオパスなど

Echo Show:Amazonプライムビデオ、Disney+、Netflix、Hulu、Paravi(パラビ)、ひかりTV、AbemaTVなど

Nest HubシリーズはAmazonプライムビデオが視聴できません。

Echo ShowはYouTubeアプリが利用できませんが、ブラウザ経由では快適に視聴できます。「NHK ニュース」や「テレ朝 news」などのAlexaスキルを追加することで、画像つきのフラッシュニュースも視聴できます。

スマート家電を音声で操作できる

スマートディスプレイはスマート家電を音声で操作することができます(※利用するには別途「スマートリモコン」が必要)。アプリを利用して自宅から離れた場所から操作することも可能です。

具体的には

  • エアコンのON/OFFや温度などの設定
  • テレビのON/OFFや地上波/BS/CSの切替
  • 照明のON/OFFや明るさの調整
  • その他家電のON/OFF
  • 温度、湿度の返答(※スマート温度計が必要な場合あり)
  • スマートカメラの映像再生

などが利用できます。

たとえば、リモコンとリモートカメラを用意すれば、

「アククサ、ペットのいる部屋を見せて」

と話しかけるだけで、スクリーン上にペットがいる部屋が映し出され、離れた場所からでもペットの様子を確認することができます。

ビデオ通話を利用できる

Echo ShowシリーズとNest Hub Maxはカメラとマイク、スピーカーを内蔵しており、ビデオ通話が利用できます。

ビデオ通話のやり方は簡単です。

1.「Alexaアプリ」をスマホにインストールし、Amazonアカウントでサインインします。

2.アプリに連絡先新規追加し、通話したい相手を指定します。

3.通話します

基本的な3つのステップで簡単にビデオ通話できるので便利です。

なお、 Nest Hub 2はビデオ通話に対応していませんが、Google Meet の通話を受けることができます。

ただし、Nest Hub 2はカメラが搭載されていないため、Nest Hub上で相手の映像を見ることができません。Nest Hub Maxはカメラ搭載でビデオ通話に対応しています。

写真を表示できる

スマートディスプレイはデジタルフォトフレームのように写真を表示させることができます。

Nest HubシリーズはGoogleフォトに保存した写真を表示させることができます。容量は15GBまで無料です。

Echo ShowシリーズはAlexaアプリから表示させたい写真を選び、Amazon Photos(プライム会員は容量無制限)に保存します。保存した写真はニュースや天気予報の合間に、時計の背景として表示されます。また、「Alexa、写真を見せて」と呼びかけることで写真を表示できます。

スマートモニターも発売中!

スマートモニターも発売されています。スマートディスプレイ違い、PCやゲーム機と接続して一般的なモニター(ディスプレイ)として使用できます。また、PC不要で動画配信サービスを視聴できます。

ASUS ZenScreen Smart Monitor MS27UC

ASUSから発売されたGoogle TV OS 搭載の4Kスマートモニターです(2024年12月13日 発売)。

27インチ(解像度 3840 x 2160 ドット)のIPSディスプレイ、Harman Kardon認定のデュアル前面5Wスピーカーを搭載しています。

また、4K UHD映像出力(HDMI、Displayport)、sRGB カバー率99%、Googleアシスタント、フリッカーフリー機能、Chormecast Built-in、キャスト、ミラーリング、スタンドによる高さ・角度調整、

USB-Cx 1 (DP Alt Mode/電力供給 :90W)、USB 2.0 Type-A x 2、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0、有線LANに対応しています。

ASUS「ZenScreen Smart Monitor MS27UC」の詳細を確認する

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New Bridge AN-M010

慶洋エンジニアリングから発売されたAndroid TV 搭載のスマートモニターです(2024年8月22日 発売)。11.6インチのHD IPS液晶、Amlogic S805X2、4GB メモリ、128GBストレージ、スピーカー(2W + 2W)、キックスタンド搭載で、

HDMI入力端子(ゲーム機、DVDプレーヤーなどの映像出力)、Googleアシスタント(音声リモコン付き)、Chormecast Built-in、最大256GBまでのストレージ拡張、動画配信サービス、音楽ストリーミング、USB端子、DC電源入力端子、AV入力端子、ヘッドホン出力端子、データ再生用USB端子、Wi-Fi 5、Bluetooth 4.2に対応しています。

New Bridge AN-M010の詳細を確認する

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スマートテレビも発売中!

スマートテレビも発売されています。スマートディスプレイ違い、40インチ以上の大型のサイズも用意しています。

また、Google TV OSのため、アプリの追加も可能です。チューナーを搭載したモデルとチューナーを搭載していないモデル(チューナーレス)モデルの2種類があります。

Xiaomi TV A 32 2025

シャオミから発売された32インチのスマートテレビ(チューナーレステレビ)です(2024年11月21日に発売)。

Google TV OS、HDディスプレイ、クアッド A55、2GBメモリ、8GBストレージを搭載しています。

10Wの2chスピーカー、ステレオサウンド、Dolby Audio、DTS:X、DTS Virtual:Xサウンド、ブルーライト低減、光デジタルオーディオ出力、Google アシスタント、

リフレッシュレート 60Hz、Chromecast built-in、キャスト機能、ミラーリング、スマートホームコントロールハブ、

USB 2.0 x1、HDMI x2、コンポジット入力(AV)、有線LAN、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0に対応しています。

Xiaomi TV A 32 2025の詳細を記事で確認する

Amazonで「Xiaomi TV A 32 2025」をチェックする

Xiaomi TV A Pro 43 2025

シャオミから発売されたGoogle TV OSを搭載したチューナーレステレビ(スマートテレビ)です(43V型、55V型、65V型、75V型の4モデルを用意・2024年8月28日発売)。

10億色の量子ドットLEDディスプレイ、クアッド A55 プロセッサ、2GBメモリ、8GBストレージ、2つの8Wスピーカー搭載で、

Dolby Audio、DTS:X、DTS Virtual:Xサウンド、Googleアシスタント、キャスト機能(Miracast)、動画配信サービスの視聴、ストリーミング音楽の再生、USB 2.0 x1、HDMI x3(eARC付き1ポート)、コンポジット入力(AV)、イーサネット(有線LAN)、光デジタルオーディオ出力、3.5mmヘッドホンジャック、CI+スロット、Wi-Fi 2.4GHz/5GHz、Bluetooth 5.0に対応しています。

Xiaomi TV A Pro 43 2025の詳細を記事で確認する

Amazonで「Xiaomi TV A Pro 43 2025」をチェックする

まとめ:AIで進化する「未来の暮らし」を、今すぐ体験しよう!

2026年、スマートディスプレイは「生成AI」の搭載によって、かつてない進化を遂げました。単なる「便利な機械」から、こちらの意図を汲み取り、言葉を理解し、気を利かせてくれる「家族のようなパートナー」へと変わりつつあります。

選び方のポイントをおさらいしましょう。

最新のAI会話や、Prime Videoなどのエンタメ、ビデオ通話を重視するなら、ラインナップが豊富な「Amazon Echo Show シリーズ」が間違いのない選択です。特に最新のEcho Show 11やEcho Show 8(第4世代)は、性能も使い勝手も頭一つ抜けています。

YouTube視聴やGoogleフォトを日常的に使い、Androidスマホとの連携を重視するなら、「Google Nest Hub シリーズ」が、あなたの生活にスムーズに馴染むはずです。

また、キッチンでレシピを見るなら8〜11インチ、寝室ならコンパクトな5インチ、リビングでテレビ代わりに使うなら15インチ以上など、「置く場所」に合わせてサイズを選ぶのも、失敗しないための重要なコツです。

ぜひ、あなたのライフスタイルにぴったりの一台を見つけて、音声と映像が織りなす「ちょっと未来の快適な生活」を始めてみてください。一度使い始めたら、もう「画面のないスマートスピーカー」には戻れなくなるかもしれませんよ!

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この記事を書いた人:秋葉原ぶらり

ガジェットブロガー / 動画クリエイター。2014年からブログを開始。以来、Android端末やWindowsデバイス、ゲーム製品、Apple製品、PC周辺機器などのレビューを発信し続けている。目標は東京「秋葉原」をぶらぶらと探索する楽しさを、そのままネット上で体験できるようにすること。趣味は、写真、プログラミング、読書、小説やエッセイの文筆、デザイン制作など多岐にわたる。最新の更新情報はX:旧Twitter(URL:https://x.com/akiba_burari)やThread(URL:https://www.threads.com/@akibaburari)、でも発信中。
動画はYouTubeで(https://www.youtube.com/@秋葉原ぶらり)公開中。

スティック型ストリーミング端末はどれがベスト? 最新の全機種と使い方を紹介!


動画視聴に最適なスティック型ストリーミング端末(デバイス)を紹介!2024、2024モデル多数あり。最新の全機種に加えて使い方やできることも合わせて掲載しています。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

スティック型ストリーミング端末とは?

AmazonのFire TV StickシリーズやChromecast with Google TVシリーズのようなスティックタイプのストリーミング端末(デバイス)です。ストリーミングデバイスはNetflixhuluAmazonプライムビデオDisney+dTVなどの動画配信サービスを視聴するもので、

スティックタイプのほかに、Apple TVやFire TV Cube、ドコモテレビターミナルのようなセットトップボックスタイプのものやGoogle Chromecastのようなミラキャストドングルタイプのもの、Amazon「Echo Show」シリーズや「Google Nest Hub」シリーズなどのスマートディスプレイタイプのものが販売されています。

気軽に動画配信サービスを楽しめる・価格も安い

テレビで気軽に動画配信サービスを視聴したいのなら、スティック型ストリーミング端末(デバイス)を使うのが最も簡単で安上がりです。使い方は簡単でテレビのHDMIポートに差し込むだけ。後は手順通りに設定すればNetflixhuluAmazonプライムビデオDisney+dTVなどの動画配信サービスを視聴できるようになります。

価格は5千前後から1万円ほど。セットトップボックスと違い、高性能なプロセッサやスピーカーなどは搭載されていませんが、動画を視聴するのに十分な性能です。

便利なミラキャスト機能・アプリも追加できる

スマートフォンやタブレットで視聴していた動画の続きをテレビで観たいと思ったことはありませんか?スティック型ストリーミング端末(デバイス)をテレビに接続すると、ミラキャスト機能で動画の続きを視聴できるようになります。使い方は簡単で、スマートフォンやタブレットの画面に表示されている「キャスト」アイコンをタップして、接続先(Fire TV/Google TV)を選択するだけです。

また、一般的なミラキャストドングルと違い、音楽(Spotify、Amazon Music)やゲーム(※ゲーム配信のtwichも利用可)など さまざまなAndroidアプリ追加し、自分の好みのデバイスにカスタマイズすることもできます。

日本未発売の海外モデルもあり・ゲーム特化モデルも

スティック型ストリーミング端末の中には日本で正式に発売されていないモデルもあります。例えばGoogleアシスタント対応の「Xiaomi Mi TV Stick」やAndroid搭載の「X96 S400」、「X96S」、6K映像出力に対応した「T98 Mini」があり、いずれも日本で発売されているスティック型ストリーミング端末と同じように使うことができます。

また、「Super Console X Stick」のようにゲームに特化したモデルも販売されています。コントローラーが付属し、気軽にゲームをプレイできるほか、一般的なストリーミング端末と同様に動画も視聴できます。

スティック型ストリーミング端末 ラインナップ モデル 一覧

ここではスティック型ストリーミング端末をまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2024/9/24 発売>

「Google TV Streamer」

Google TV Streamer

Google TV Streamer」はGoogle TV OSを搭載した動画配信サービス用のストリーミングデバイス。22% 高速化したプロセッサ、4GBメモリ、32GBストレージ、を備えるほか、

スマート家電の操作を可能にするハブ機能、生成AI Geminiを活用した機能(コンテンツやレビューの要約、おすすめ、スクリーンセーバーアート作成)、アンビエントモード、Matter規格、Thread borderルーター、カスタマイズ可能なボタン(音声リモコン)、動画配信サービス、音楽ストリーミングサービス、Wi-Fi 5のacデュアルバンドとBluetooth 5.1、有線LAN通信に対応している。

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<2023/10/18発売・4K Ultra HD・アンビエントディスプレイ機能・Alexaのウィジェット機能・Dolby Vision・Wi-Fi 6e>

「Fire TV Stick 4K Max (第2世代)」

Fire TV Stick 4K Max (第2世代)」はFire OS TVを搭載したTVスティック(ストリーミング端末)。厚さ14mm、重さ43.5gのボディに2.0GHz駆動のクアッドコア プロセッサと2GBメモリを搭載。16GBストレージ、HDMI(ARC対応)、Micro USB (電源用)を備えるほか、

アンビエントディスプレイ機能、Alexaのウィジェット機能、Amazon Photosのアルバムの写真表示、Dolby Atmosサウンド、Alexaリモコン(U-NEXTボタンを含む)、スマートホーム家電の操作、4K Ultra HD、HDR、HDR10、Dolby Vision、HLG、HDR10+、ピクチャーインピクチャー機能、ミラーリング機能、動画視聴、ストリーミング音楽の再生、Fire TVリモコンアプリ、Wi-Fi 6e、Bluetooth 5.2 + BLE、赤外線(IR)にも対応している。

「Fire TV Stick 4K Max (第2世代)」の詳細を確認する

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「Fire TV Stick 4K (第2世代)」

Fire TV Stick 4K (第2世代)」はFire OS TVを搭載したTVスティック(ストリーミング端末)。スティック型のボディに2.0GHz駆動のクアッドコア プロセッサと2GBメモリを搭載。8GBストレージ、HDMI(ARC対応)、Micro USB (電源用)を備えるほか、

アンビエントディスプレイ機能、Alexaのウィジェット機能、Amazon Photosのアルバムの写真表示、Dolby Atmosサウンド、Alexaリモコン(U-NEXTボタンを含む)、スマートホーム家電の操作、4K Ultra HD、HDR、HDR10、Dolby Vision、HLG、HDR10+、ピクチャーインピクチャー機能、ミラーリング機能、動画視聴、ストリーミング音楽の再生、Fire TVリモコンアプリ、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2 + BLE、赤外線(IR)にも対応している。

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<2022/9/22発売・Google TV OS・HD出力・8GBストレージ>

「Chromecast with Google TV(HD)」

Chromecast with Google TV(HD)」はGoogle TV OSを搭載したTVスティック。厚さ12.5mm、重さ55gのボディに8GBストレージを搭載。充電用のUSB-C端子、HDMI端子を備えるほか、

HD/最大1080pの映像出力、AV1デコーディング、HDR10、Googleアシスタント(ワイヤレスリモコン)、Chromecast機能(ミラーリング)、Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby Atmos (パススルー)、プロフィール作成、レコメンド機能(おすすめ・提案)、Wi-Fi(2.4GHz/5GHz)、Bluetoothにも対応している。

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<2022/6発売・Google TV OS・2GBメモリ・4K・音声リモコン>

「REGZA TV スティック」

REGZA TV スティック」はGoogle TV OSを搭載したストリーミング端末。厚さ15mmで重さ43g前後のボディにAmlogic クアッドコアプロセッサと2GBメモリを搭載。8GBストレージを搭載するほか、

4K動画の再生、音声リモコン、HDR10、ドルビー・オーディオ、5.1chサラウンド、Googleアシスタント、Bluetoothキーボード、Chromecast(キャスト機能・ミラーリング)、Google Playストア(アプリ追加)、家電操作、動画配信サービスの視聴、ストリーミング音楽再生、Wi-Fi(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0にも対応している。

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<2021/10/6発売・Android TV 10・2GBメモリ・4K対応>

Anker「Nebula 4K Streaming Dongle」

Anker「Nebula 4K Streaming Dongle」はAndroid TV 10を搭載したTV Stick。厚さ2cmで重さ約37gのボディに2GBメモリを搭載。8GBストレージを内蔵するほか、

最大4K/75fpsの動画再生、Google Plyaストア、Dolby Digital Plus(ステレオサウンド)、HDR機能、Chromecast、ミラーリング、動画配信サービスの視聴、音声リモコン、家電操作
Wi-Fi(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0にも対応している。

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<2021/10/7発売・1.8GHzクアッドコア・2GBメモリ・4K対応>

「Fire TV Stick 4K Max」(2021)

Fire OSを搭載したスティック型のTV Stick。厚さ14 mm、重さ48.4gのボディに1.8GHzクアッドコア プロセッサと2GB メモリを搭載。8GBストレージ、Micro USB (電源用)、HDMI端子を備えるほか、

4K Ultra HDの動画再生、HDR10+、Dolby Vision、Dolby Atmosサウンド、ピクチャーインピクチャー機能、Amazon Alexa 音声認識、ワイヤレスリモコン(付属)、クラウドゲームサービス「Amazon Luna」、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.0 + LE、赤外線通信にも対応している。

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<2021発売のスティック型ゲーム機・動画視聴も可・Android>

「Super Console X Stick」

超人気の家庭用ゲーム機「Super Console X Pro」のスティック版です。50種類以上のエミュレーターに対応し、30000~50000種以上のゲームが遊べる点は全く同じです。

また、Amlogic S905Xクアッドコアプロセッサと1GBメモリを搭載し、Wi-Fi対応でゲームダウンロードも可能な点も同じです。なお、ゲームだけでなく一般的なTV BOXとしても利用可能で、テレビ用のリモコンも付属します。コントローラーはPS2風のものが2個付属します。

なお、収録ゲームリストはYoutube動画チェックできます。

関連記事海外製のスティック型ゲーム機に熱視線!人気機種 まとめ

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<2020/11/25発売>

「Chromecast with Google TV(4K)」

Chromecast with Google TV(4K)」はHDMI対応のテレビ/液晶モニターに接続して動画を視聴するTVスティック。厚さ12.5mm、重さ 55gのボディに 8GBストレージを搭載。充電用のUSB-C端子、HDMI端子を備えるほか、

4K/60p(3840×2160ピクセル)の動画再生、HDR10、HDR10+、Dolby Vision、Googleアシスタント(ワイヤレスリモコン)、
レコメンド機能(おすすめ・提案)、ショートカットボタン、Chromecast built-in機能(ミラーリング)、スマートディスプレイとの連携、Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby Atmos、Chromecast・Google Nestデバイス同士での連携、Google Playストア、家電操作(赤外線Wi-Fi(2.4GHz/5GHz)、Bluetoothにも対応している。

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<2020/11発売・Android 10>

「X96 S400」

X96 S400」はAndroid 10を搭載したTV Stick。厚さ13mmの超小型ボディにAllwinner H313 クアッドコア プロセッサと2GB LPDDR3メモリを搭載。16GB eMMCストレージ、フルサイズのUSB端子、HDMI出力端子、microUBS(電源用)端子を備えるほか、

4K/60p(3840×2160ピクセル)の動画再生、HDR機能、動画圧縮コーデック「VP9」、次世代の映像圧縮技術「H.265」、Google Playストア、赤外線リモコン、家電操作(赤外線)、ミラーリング(ミラキャスト)、DLNA、Wi-Fi(2.4GHz)、OTAアップデート、USB機器の接続、最大64GBまでのストレージ拡張にも対応している。

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<2020/9/30発売>

「Fire TV Stick」(2020・第3世代・Alexa対応)

Fire TV Stick」(2020)はFire OSを搭載したTV Stick(メディアプレーヤー)。厚さ13 mm、重さ32gのボディに前モデルよりも50%高速化したクアッドコア 1.7 GHz プロセッサと1GBメモリを搭載。8GBストレージ、 HDMI出力端子、 Micro USB(電源用)端子を備えるほか、

Alexa対応リモコン、HDR機能、720p・1080p・最大60fpsの出力、Dolby Audio、クラウドストレージ保存、動画視聴アプリ、ストリーミング音楽アプリ、ミラーリング機能(スマホ・タブレット)、Webブラウザ(silk&FireFox)、Wi-Fiデュアルバンド、
Bluetooth 5.0、MIMOにも対応している。

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<2020/8発売>

「T98 Mini」

T98 Mini」はAndroid 9.0を搭載したTV Stick。厚さ15 mm、重さ480 gのボディにAllwinner H6 クアッドコア プロセッサと4GB DDR3メモリを搭載。32GB eMMCストレージを備えるほか、

6K UHD出力、HDR、HDR10、3Dアクセラレーション(3Dゲームサポート)、Bluetoothリモコン、Google Playストア
USB3.0 (OTG対応)ポート、 HDMI出力、Wi-Fi 通信、Bluetooth 4.0にも対応している。

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<2020/7発売>

「Xiaomi Mi TV Stick」

Xiaomi Mi TV Stick」はAndroid 9.0を搭載したスティックTV。厚さ2.00 cm、重さ85gのボディに2.0GHZのクアッドコア プロセッサと1GBメモリを搭載。HDMI出力端子、Googleアシスタント付きのBluetoothリモコン(付属)を備えるほか、

2K(FHD +)出力、HDR機能、Google Play、Android アプリ、DOLBY + DTSサラウンドサウンド、8GBのストレージ保存、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 4.2にも対応している。

「Xiaomi Mi TV Stick」の詳細を確認する

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「X96S」

X96S」はAndroid 8.1を搭載したスティックPC(ドングル)。重さ31g、1.30 cmのボディにAmlogic S905 Y2 クアッドコア プロセッサと4GBメモリを搭載。32GB eMMC ストレージを搭載するほか、4K ULTRA HD(4K@75fps)、HDR10、Wi-Fiデュアルバンド、DDR4規格の高速メモリ、DLNA、Airplay、Mircastにも対応している。

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<2019発売>

「Air Stick 4K」

Air Stick 4K」はAndroid TV OSを搭載したTV Stick。厚さ11 mm、重さ30gのボディにAmlogic S912Jプロセッサと2GBメモリを搭載。16GBストレージ、HDMI 2.0、microUSBポートを備えるほか、

4K動画再生、HDR機能、Googleアシスタント、Chromecast 機能、WiFiルーター機能(最大8台まで)、有線LANポート、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 4.1にも対応している。

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ヤフーショッピングで「Air Stick 4K」をチェックする

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スティック型ストリーミング端末の使い方

スティック型ストリーミング端末(デバイス)の使い方を紹介します。

必要なもの

スティック型ストリーミング端末(デバイス)を使うには次の2点が必ず必要になります。

インターネット回線

自宅でWi-Fi通信が利用できるか確認してください。一般的にはWi-Fiルーターなどを使っていることが多いです。なお、「Fire TV Stick」(2018)は別売の「Amazon イーサネットアダプタ」を購入することで有線LAN通信も利用できるようになります。

HDMI端子対応のテレビ・ディスプレイ

HDMI端子がテレビやディスプレイについているかどうかを確認してください。古いテレビやディスプレイにはHDMIではなく、RGB端子がついているので注意してください。

セットアップ方法

初回セットアップ方法は以下の通りです。

①スティック型ストリーミング端末をテレビ・ディスプレイのHDMI端子に挿し込む

②付属の電源アダプタをコンセントにつなげる

③画面の指示に従ってWi-Fi設定を行う

3ステップなので、簡単です。ただし、テレビ・ディスプレイをつけて、リモコンなので「HDMI」を選択しないと画面が映らないので注意してください。

初期設定の方法

スティック型ストリーミング端末の設定方法は以下の通りです。

①リモコンのボタンのうち、どれかを押す

②初期画面が表示された後、【再生/一時停止】ボタンを押す

③言語を日本語に設定する

同じく、3ステップなので簡単です。これで動画を視聴することができます。

ただし、初回時はWi-Fi設定をする必要があるので、Wi-Fiのパスワードを事前に用意しておく必要があります。

スティック型ストリーミング端末で できること

スティック型ストリーミング端末(デバイス)を使ってできることを紹介します。

できること1:ミラキャスト機能でスマホ画面を巨大化

スティック型ストリーミング端末(デバイス)は、スマートフォンやタブレットの画面をテレビやディスプレイに映し出す「ミラキャスト」(ミラーリング)機能を利用できます。

スマートフォンやタブレットで見ていた動画をもっと大きな画面で見たいなと感じたことはありませんか?

スティック型ストリーミング端末があれば、そんなことも簡単にできてしまいます。

ただし、ゲームプレイ時に遅延・カクツキなどが生じることもあるので、注意が必要です。

できること2:さまざまな動画配信サービスを視聴できる

スティック型ストリーミング端末(デバイス)は、さまざまな動画配信サービスに対応しています。

有料のものでは、Amazonプライムビデオ、Hulu (フールー)、Netflix、dTV、U-NEXT、スターチャンネル、DAZN (ダ・ゾーン)、スポナビライブ、DAZN、FOD、BACHELOR、DISNEY THEATER、DISNY DELUXE、Paravi、dアニメストアなどがあります。

また、無料ではYouTube、ニコニコ動画、AbemaTV、Dailymotion、Twitchなどがあります。

なお、Amazonプライムビデオの場合は、プライム会員であれば無料で視聴することが可能です。

できること3:音楽も聴き放題に

スティック型ストリーミング端末(デバイス)はSpotifyに対応し、無料で音楽を視聴できます。

また、「Fire TV Stick」シリーズは、Amazonの「プライムミュージック」(Prime Music)が利用できます。

プライム会員であれば無料で「プライムミュージック」(Prime Music)が使えるため、200万曲以上が聴き放題になります。なお、定額制の音楽聴き放題サービスの「Amazon music Unlimited」に加入することで、さらに6,500万曲以上の楽曲が聴き放題になります。

できること4:音声だけで操作できる

スティック型ストリーミング端末(デバイス)は、音声アシスタントに対応し、音声だけで操作することができます。例えば、こんな感じです。

「アレクサ、○○(映画名など)を見せて」
「ヘイ、Google、音楽をかけて」

画面をタッチせずに、ちょっと離れた場所からでも操作できるので、非常に便利です。

また、iPhone/Android用のリモコンアプリも用意されているため、スマホでのリモコン操作も行えます。もちろん、Alexa/Googleアシスタント機能にも対応しているので、音声で近所の天気や地域情報、スポーツの試合結果などを尋ねることもできます。

ただし、音声操作する場合は、音声操作に対応したリモコンが必要です。うっかりリモコンを紛失してしまったら、操作できなくなるので注意してください。

できること5:ストレージを搭載でゲームプレイもできる

スティック型ストリーミング端末(デバイス)はストレージが内蔵されています。容量は多くはありませんが、アプリストアで好きなアプリをダウンロードして使うことが可能です。また、負荷が少ない軽めのゲームもプレイ可能です。ラインナップは、パズルゲームから、迫力のカーレースゲーム、ロールプレイングゲームまで幅広く揃っているので、ゲームパッド(別売)で快適にプレイできます。

できること6:ネットで調べものもできる

スティック型ストリーミング端末(デバイス)はブラウザ アプリに対応しています。スマートフォンやタブレットなどと同じようにWebサイトを検索し、気になるワードを調べることができます。この機能は映画や音楽を視聴しているときに、ちょっと調べたいことがあってもすぐに調べられるので非常に便利です。なお、音声操作に対応したモデルでは、音声のみで検索することもできます。

スティック型ストリーミング端末のデメリット

スティック型ストリーミング端末(デバイス)のデメリットを紹介します。

デメリット1:スピーカーが別途 必要になる

スティック型ストリーミング端末(デバイス)で、音楽を楽しむためにはBluetoothスピーカーが必要になります。音質のいいものは少なくても5千円以上かかります。なお、セットトップボックスの中にはスピーカーを内蔵しているものがあります。

デメリット2:高性能なプロセッサを搭載していない

スティック型ストリーミング端末(デバイス)は、高性能でパワフルなプロセッサを搭載していません。そのため、負荷の高いゲームをプレイすることはできません。なお、セットトップボックスの中には、高性能でパワフルなプロセッサを搭載し、負荷の高いゲームをプレイできるものがあります。

スマートディスプレイと比較

動画配信サービス対応のスマートディスプレイも販売されています。ぜひ比較してみてください。

スマートディスプレイのおすすめは? 最新の全機種とできることを紹介

セットトップボックスと比較

Android搭載のセットトップボックスも販売されています。ぜひ比較してみてください。

メディアプレーヤー&STBで動画が快適! 全機種を比較  

Android TV BOXと比較

最新のAndroid TV BOXも販売されています。ぜひ比較してみてください。

Android TV BOXが急激にハイスペック化! 最新モデル 比較

ミラキャスト ドングルと比較

ミラキャスト ドングルも販売されています。ぜひ比較してみてください。

スマホ画面を巨大化する激安ミラキャスト ドングル まとめ

その他のおすすめ動画製品は?

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<テレビチューナー>

テレビチューナーはどれを買うべき? スマホ・タブレット・PC用のおすすめ機種を紹介!

<ARグラス>

スマートグラスはARグラスを選べ! おすすめモデルと選び方を紹介

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<Android プロジェクター>

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<モバイルディスプレイ>

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PSP対応「RG35XX H」と人気の小型ゲーム機を徹底 比較!

RG35XX H top
ANBERNIC 「RG35XX H」と人気の小型ゲーム機を徹底 比較!収録ゲームタイトル、対応ゲーム、エミュレーター、メリット、デメリット、スペック、カスタムファームウェア(CFW)、評価、詳細な価格情報も紹介します。

※2024年7月、「ANBERNIC RG40XX H」が発売されました。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「RG35XX H」が発売開始!

RG35XX H main

2024年1月、中国のゲーム機メーカーANBERNIC(アンバーニック)から、

新製品「RG35XX H」(アールジー 35 ダブルエックス エイチ)が発売されました。

Linux OSを搭載した3.5インチのエミュレーター ゲーム機(ゲームコンソール)です。

ANBERNICからは2023年11月に「RG35XX Plus」(アールジー 35 ダブルエックス プラス)が発売されています。

このゲーム機は Allwinner H700 プロセッサ搭載の高性能な縦型ゲーム機として評判になりました。

新モデルはその性能を受け継ぎつつ、横型のボディを採用していることで早くも話題になっています。

もちろん、PSPやドリームキャストのゲームもプレイできますよ。

それでは早速どんなゲーム機なのか、その特徴(メリット)を詳しく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ:ANBERNIC RG35XX H – anbernic

「RG35XX H」の収録ゲームタイトル

RG35XX H」に内蔵されている収録ゲームタイトル(内蔵ゲームのタイトル)の数は64GBで約5千ほど、128GBで約1万ほどです。

販売先によって収録されているゲーム タイトルの数が異なる場合があるので注意してください。

ドリームキャスト

ドリームキャストのゲームはそれほど多くありません。動作自体にほとんど遅延はなく、快適にプレイできます。

Cosmic Smash、Crazy Taxi、Gauntlet Legends、House of the Dead 2. The、Ikaruga、Mavel vs.Capcom 2、

Power Stone、Power Stone 2、Silent Scoope、SoulCalibur、Virtua tennis Sega Professional

PSP

PSPゲームも多くは収録されていません。鉄拳5 で若干 遅延が生じるものの、他は快適に動作します。

Bloons、Bombarman、Castlevania X、Innocent Lite、Mega Man-Maverick Hunter X

Metal Slug XX、Pac-Man Championship Edition、Parasite Evothe 3rd Birthday

Pro Evolution Soccer 2011、Street Fighter Apha 3 Max、tekken 5

他のゲーム機のゲームタイトルは随時 YouTubeの「Burari Akiba」(秋葉原ぶらりのサブチャンネル)で公開していきます。上のゲームタイトル以外のプレイ動画を観たい人はぜひチェックしてみてください。

Burari Akiba – YouTube

「RG35XX H」の対応ゲーム

RG35XX H」は30種類以上のエミュレーターに対応しています。

対応ゲームは、

PSP、N64(ニンテンドー64)、DC(ドリームキャスト)、GC(ゲームキューブ)、PS1、CPS1/2/3(カプコンアーケード)、

FBA(Final Burn Alpha、ネオジオ)、GBA(ゲームボーイ アドバンス)、GBC(ゲームボーイカラー)、GB(ゲームボーイ)、

SFC(スーパーファミコン)、FC(ファミコン)、MD(メガドライブ)、MD-CD(メガドライブ CD)、SMS(セガマスターシステム)、SEGA32X(セガ スーパー32X)、

GG(ゲームギア)、NEOGEO(ネオジオ)、PCE(PCエンジン)、WSC(ワンダースワン)、MSX、Atari(アタリ)、MAME、PICO-8

などです。

レトロアーチ対応なので、エミュレーターを追加したり、吸出しROMのゲームを追加したりすることもできます。

「RG35XX H」のエミュレーター

メニュー画面でゲームルーム、もしくはRAゲーム(レトロアーチ)を選択することで、各エミュレーターにアクセスできるようになっています。

ゲームルーム

ゲームルームで表示されるエミュレーターは20種類です。

PS1,Vertical Arcade,CPS1,CPS2,CPS3,NEOGEO,FBneo,MAME,GBA,NES

SENES,SMS,MD,SEGA32X,GBC,GB,PCE,NGPC,GG,WSC

RAゲーム(レトロアーチ)

RAゲーム(レトロアーチ)で表示されるエミュレーターは35種類です。ゲームルームで表示されるエミュレーターとかぶっているものも多数あります。

PSP,OPENBOR,DC,PS,CPS1,CPS1,CPS2,CPS3,NEOGEO,FBneo,H.Brew

MAME,VARCADE,PICO,POKE,Atari2600,VB,GW,GBA,FC,SFC,MD,MD-cd

SEGA32X,SMS,GG,GBC,GB,PCE,PCEcd,NGPC,WSWAN,MSX,ATOMISWAVE、NAOMI

※(PORTS)いくつかのゲームが入っている,(APP)設定項目

メリット1:H700プロセッサと1GB メモリで軽快に動作する

RG35XX H」は1.5GHzで駆動するAllwinner  H700 クアッドコア プロセッサを搭載しています。

このプロセッサは、Antutu 10万ほどのRockchip RK3566よりも快適に動作します(検証済み)。

このことから、Antutu V10 ベンチマークに換算で推定 12万前後を記録していると予想されます。

メモリについて

RG35XX H」は1GB LPDDR4 メモリを搭載しています。LPDDR4規格は最大3.2Gbpsの転送が可能で、DDR3規格(最大1.6Gbps)よりも2倍高速です。

他のゲーム機と比較

一方、Retroid Pocket 2Sは1.8-2.0GHz駆動のUnisoc T610プロセッサと3GB/4GB LPDDR4メモリを搭載しています。

Powkiddy RGB30は2.0GHz駆動のRockchip RK3566 クアッドコアプロセッサと1GB LPDDR4メモリを搭載しています。

TRIMUI SMART PROは最大1.8GHz駆動のAllwinner A133 Plus クアッドコア プロセッサと1GB LPDDR4xメモリを搭載しています。

メリット2:3.5インチのフルビューディスプレイ

RG35XX H」は3.5インチで解像度640×480 pxIPSディスプレイを搭載しています。

このディスプレイは視野角の広い高精細な画面で、本体と液晶の間に段差がないOCAフルラミネーションも採用しています。

他のゲーム機と比較

一方、Retroid Pocket 2Sは3.5インチで解像度640×480 pxのタッチ対応ディスプレイを搭載しています。

Powkiddy RGB30は4.0インチで解像度720 x 720 pxのLCD IPSスクリーンを搭載し、アスペクト比1:1やOCAフルフィットに対応しています。

TRIMUI SMART PROは4.96インチで解像度720 x 1280 pxのIPSディスプレイを搭載し、OCAフルフィットも採用しています。

メリット3:長持ち3300 mAhバッテリーで長時間使用できる・充電はType-C

RG35XX H」は3300 mAhバッテリーを搭載し、8時間の駆動が可能になっています。

充電はType-Cポートを利用して行います。

他のゲーム機と比較

一方、Retroid Pocket 2Sは4000mAhバッテリー搭載で、Type-C充電に対応しています。

Powkiddy RGB30は8時間駆動する4100mAバッテリー搭載で、Type-C充電に対応しています。

TRIMUI SMART PROは5000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

メリット4:Wi-Fi対応でストリーミングプレイができる

RG35XX H」はWi-Fi通信に対応しています。

設定から、Moolight アプリを利用することで、ストリーミングプレイも利用できます。

例えば、プレステ5/4やXBOX One、PCなどのゲームを「RG35XX H」上でプレイすることができます。

また、Bluetooth 4.2対応でワイヤレスゲームパッドも利用できます。

他のゲーム機と比較

一方、Retroid Pocket 2SはWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.0に対応しています。

Powkiddy RGB30はWi-Fi通信、Bluetoothに対応しています。

TRIMUI SMART PROはWi-Fi通信に対応し、OTAアップデートを利用して最新のファームウェアにアップグレードできます。

メリット4:HDMI映像出力に対応

RG35XX H」はHDMI映像出力に対応し、外部モニターやテレビなどに画面を映し出すことができます。

やり方は簡単で本体のminiHDMI端子とモニターのHDMI端子にケーブルを接続するだけです。

接続後は大画面でゲームをプレイすることができます。

なお、「RG35XX H」はWi-Fiを利用したワイヤレス映像出力も利用できます。

他のゲーム機と比較

一方、Retroid Pocket 2SはHDMIポートを搭載しています。

Powkiddy RGB30はHD映像出力端子を搭載しています。

TRIMUI SMART PROはHDMIポートを搭載していません。

メリット5:高音質なHi-Fi スピーカー

RG35XX H」はHi-Fiスピーカーを搭載し、高音質なサウンドを再生することができます。

また、Bluetooth 4.2を利用したワイヤレス再生や3.5mmイヤホンジャックも利用できます。

メリット6:2つのTFカードスロットが使える

RG35XX H」は2つTFカードスロットを搭載しています。

一つはシステム用で、もう一つはゲーム用のスロットです。

2つに分かれていることで、システムをアップデートしても、ゲームのファイルが影響を受けずに済みます。

なお、Linux oS搭載で、自分で吸い出したゲームROMの追加も利用できます。

他のゲーム機と比較

一方、Retroid Pocket 2Sは1つのTFカードスロットを搭載しています。

Powkiddy RGB30は2つのTFカードスロットを搭載しています。

TRIMUI SMART PROは1つのTFカードスロットを搭載しています。

メリット7:外部のゲームパッドも使える

RG35XX H」はOTG対応のType-Cポートを搭載し、有線のゲームパッドと接続できます。

また、Bluetooth 4.2を利用し、ワイヤレスゲームパッドも利用できます。

メリット8:2つのジョイスティックとトリガーボタンを利用できる

また、本体の左右に2つ高精度ジョイスティックを搭載しています。

このジョイスティックはデッドゾーンやドリフトなしで快適に操作できます。

また、本体の上部にR1/R2/L1/L2のトリガーボタンも搭載し、FPSゲームなどでも快適に操作できるようになっています。

他のゲーム機と比較

一方、Retroid Pocket 2Sは高精度な3D ホール スティック搭載で、R1/R2/L1/L2のショルダー(トリガー)ボタンも利用できます。

Powkiddy RGB30は本体に2つのジョイスティックレバーを搭載しています。また、本体上部に2つのトリガーボタンも搭載し、快適に操作できます。

TRIMUI SMART PROはRGBライト付きのジョイスティックレバーを2つ搭載しています。また、R1/R2/L1/L2のトリガーボタンも搭載し、快適に操作できます。

メリット9:振動モーターに対応

RG35XX H」は振動モーター搭載で衝撃のある臨場感のあるゲームプレイが可能です。

メリット10:重さ180gの小型軽量デザイン・透明色を含めた3色を用意

RG35XX H」のカラーはブラック、トランスペアレント ホワイト、トランスペアレント パープルの3種類を用意。

ブラックはマットな質感で高級感も感じられます。トランスペアレント ホワイト・パープルは透明でカジュアルな印象です。

大きさは3.5インチ(サイズ 14.5 x 6.9 x 1.6 cm)で小さめのボディですが、しっかりと2つのジョイスティックやR1/R2、L1/L2ボタンもを搭載しています。

重さは180gと軽く、携帯性に優れています。

3.5インチの小型サイズながらも、使いやすさにこだわって設計されています。気軽に持ち歩いてゲームをするのに適したデザインです。

「RG35XX H」のデザインは下の動画でチェックできます。

Youtubeショート動画でデザインをチェックする

Instagramでデザインをチェックする

他のゲーム機と比較

一方、Retroid Pocket 2Sはサイズ 155 x 80.6 x 28 mm、重さ200 gで、クリア グリーン、16ビット、ブラック、レトロ、インディゴ、クリア ブラックの6色カラーを用意しています。

Powkiddy RGB30はサイズ 145 x 86.5 x 18mm、重さ207gで、ホワイト、ブラック、ブルーの3色カラーを用意しています。

TRIMUI SMART PROはサイズ 15.5 × 9.9 × 3.8 cm、重さ250gで、ホワイト、グレー、ブラックの3色カラーを用意しています。

「RG35XX H」のスペック

  • ディスプレイ 3.5インチ、解像度640 x 480 pxのIPS
    ※OCAフルラミネーション/広視野角
  • プロセッサ H700 クアッドコア ARM Cortex-A53, 1.5GHz
  • GPU デュアルコア G31 MP2
  • RAM(メモリ) 1GB LPDDR4
  • ストレージ システム用:64GB TF/MicroSD、ゲーム用:64GB/128GB SD カード
  • 拡張ストレージ microSDカードで最大512GBまで拡張可能
  • バッテリー 3300 mAh ※取り外し・交換が可能
  • 駆動時間 8時間
  • 充電 5V/1.5A、C2C充電器をサポート
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac, 2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース Type-C x2 (OTG/電源用)、microSDカードスロット x2、miniHDMI、3.5mmイヤホンジャック
  • 映像出力 HDMI出力
  • ストリーミング 対応 (Moolight アプリ 対応)
  • ゲームパッド 2.4GHzワイヤレスゲームパッド、有線ゲームパッドをサポート
  • スピーカー Hi-Fi スピーカー
  • 振動モーター サポート
  • 操作 デュアル ジョイスティック (高精度、デッドゾーンなし、ドリフトなし)、R1/R2/L1/L2
  • ゲームの追加  対応
  • システム言語  日本語、中国語、英語、韓国語、スペイン語
  • OS Linux
  • サイズ 14.5 x 6.9 x 1.6 cm
  • 重量 180 g
  • カラー ブラック、トランスペアレント ホワイト、トランスペアレント パープル
  • 付属品 USB充電ケーブル、ユーザーマニュアル、スクリーンプロテクター

カスタムファームウェア(CFW)

RG35XX H」のカスタムファームウェア(CFW)を利用するには、

まずANBERNICの公式サイトにアクセスし、ファイルをダウンロードします。

ファームウェアについて – anbernic https://jp.anbernic.com/pages/firmware

RG35XXH-V1.1.6-EN16GB-240822(Linux 64-bit システム)
https://we.tl/t-WPkLO0jGIy

(ご注意: 16GB版のosを書き込んだ後は、SD カードを拡張したり、SD カードに ROM をインストールしたりすることはできなくなります。)

次にファイルを解凍し、展開します。

それから、ツール「rufus」を使ってSDカードにファームウェアを書き込みます。

「rufus」ダウンロードリンク:
https://drive.google.com/file/d/11ZBW7u1cv3d1CJ9xzbsL3xpZNKiYsMG7/view?usp=drive_link

最後に、ファームウェアを書き込んだmicroSDカードをTF1に挿入し、本体の電源をONにします。

起動すると、最新のファームウェアが実行されます。

「RG35XX H」の評価

5つの基準で「RG35XX H」を5段階で評価すると以下のようになります。

スペック:★★★

エミュレーター:★★★★

通信:★★★★

デザイン:★★★

価格:★★★★

総合評価

2023年11月に発売されたタテ型「ANBERNIC RG35XX Plus」のヨコ型バージョンです。スペックはRG35XX Plusとほぼ共通しており、サイズ・重さ・カラーのみ違っています。

プロセッサは1.5GHzで駆動するH700 (4コア)で、PSPゲームまで対応しています。Anbernic公式のレビュー動画を見ると、PSP版「God of War」やNDS版「リッジレーサーDS」が快適に動作しており、まずまず合格ラインの性能です。

1.8GHz以上で動作する「Retroid Pocket 2S」、「Powkiddy RGB30」、「TRIMUI SMART PRO」よりも少し劣る性能ですが、SFCやメガドライブ、ゲームボーイ系などの軽めのレトロゲームなら問題ないでしょう。

また、「RG35XX H」はWi-Fi対応でPCやPS5/4、Xbox Oneなどのストリーミングプレイができるというメリットがあります。HDMIポートも搭載しているので、外部モニターの大画面でゲームを楽しむこともできます。

そのほか、Hi-Fi スピーカーや振動モーターを搭載。高精度なデュアル ジョイスティックで操作できるほか、Bluetooth対応のワイヤレスゲームパッドや有線ゲームパッドも利用できます。

小型軽量で持ち歩きしやすく、手軽にゲームを楽しむのに適した携帯ゲーム機です。PSPなどのレトロゲームをプレイするのに十分な性能を持ちつつ、ストリーミングや映像出力にも対応しているので、コスパは非常に高いといえます。

ただし、本体サイズが小さいため、画面サイズ(3.5インチ)も小さくなるというデメリットがあります。

4インチ以上でプレイしたいなら「Powkiddy RGB30」(4.0型)や「TRIMUI SMART PRO」(4.96型)の方がいいでしょう。

また、Linux OS搭載で、Andriodのゲームには対応していないというデメリットもあります。レトロゲームだけでなくAndroidゲームもプレイしたい人は「Retroid Pocket 2S」の方が適しています。

RG35XX H」の発売時の価格は、US $79.99 (日本円で約11536円)。

PSPゲームに対応したコスパの高い携帯ゲーム機を探している人におすすめです。

「RG35XX H」の価格・販売先

ANBERNIC公式ストア

9,974円(セール価格)で販売されています。

ANBERNIC公式ストアで「RG35XX H」をチェックする

※支払い方法はPaypal、クレジットカード、デビットカード、コンビニです。

ECサイト

Amazonで11,999円、

楽天市場で19,988円(送料無料)、

ヤフーショッピングで14,280円、

AliExpressで8,655円、

米国 Amazon.comで$89.99、

で販売されています。

Amazonで「RG35XX H」をチェックする

楽天市場で「RG35XX H」をチェックする

ヤフーショッピングで「RG35XX H」をチェックする

AliExpressで「RG35XX H」をチェックする

米国 Amazon.comで「RG35XX H」をチェックする

※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
AliExpressで激安ガジェットをお得に購入する方法を徹底 解説

おすすめの類似製品を紹介

RG35XX H」と似た性能をもつ携帯ゲーム機も販売されています。

「GKD Bubble」

Game Kiddyから発売されたセガ ゲームギア 風のデザインを採用した3.5型Linux 携帯ゲーム機です。

IPS液晶(解像度640 x 480 px)、RockChip RK3566 クアッドコア プロセッサと1GB メモリ、4000 mAhバッテリー、2つのTFカードスロット(システムとゲーム用)、miniHDMI端子を搭載しています。

また、22種類以上のエミュレーター、フローティング ディスク Dパッド、HDMI映像出力、オンライン対戦プレイ、ストリーミングプレイ、デュアルスピーカー、ゲームの追加、セーブ機能、USB Type-C (OTG) x1、Wi-Fi、Bluetoothに対応しています。

価格は、AliExpressで10,472円(ゲームROMなしモデル・128GBで12,251円、256GBで13,365円)です。

関連記事:セガ ゲームギア風「GKD Bubble」携帯ゲーム機の魅力を解説

「Powkiddy RGB10X」

Powkiddyから発売された3.5インチの横型 携帯ゲーム機です。

Open Source Linux(Ark OS)、Rockchip RK3326、1GB DDR3L メモリ、IPS液晶、2つのTFカードスロット、2800 mAhバッテリー、3.5mm ヘッドホンジャック、 2Wの前面スピーカーを搭載しています。

また、12種類以上のエミュレーター、ジョイスティックレバー、トリガーボタン(R1/R2/L1/L2)、ゲームの追加、セーブ機能、Type-C(OTG)x1、DC (Type-C/充電用) x1に対応しています。

価格は、AliExpressで5,918円 です。

関連記事:3.5型で激安「Powkiddy RGB10X」とRG35XX Hの違い

「ANBERNIC RG40XX H」

ANBERNICから発売された4インチの携帯ゲーム機です。

Allwinner H700、1GB LPDDR4 メモリ、アスペクト比1:1のIPS液晶(解像度640 x 480 px)、3200 mAhバッテリー、2つのTFカードスロット、Hi-Fi スピーカーを搭載しています。

また、RGBライト、30種類以上のエミュレーター、HDMI出力、ストリーミングプレイ、対戦プレイ、振動モーター、ゲームの追加、Wi-Fi 5、Bluetooth 4.2に対応しています。

価格は、Amazonで13,599円(税込)、AliExpressで9,337円(64GBモデル)、米国 Amazon.comで$89.99 です。

関連記事:「ANBERNIC RG40XX H」とRG35XX H、Cubeの違い

MagicX「XU Mini M」

MagicXから発売された2.8インチのLinux 携帯ゲーム機です。Rockchip RK3562、1GB LPDDR4 メモリ、解像度 640 x 480 pxのIPS液晶、8GB eMMCストレージ(システム用)、2600 mAhバッテリー搭載で、

デュアル ホール効果ジョイスティック(RGBライト付き)、34種類のエミュレーター、ゲームの追加、振動モーター、Moonlightアプリ、ネットワーク対戦、Wi-Fi (2.4GHz)、Bluetooth 4.2に対応しています。

価格は、AliExpressで6,911円(64GB)です。

関連記事:MagicX「XU Mini M」携帯ゲーム機がRG28XX以上かを検証する

「ANBERNIC RG28XX」

アンバーニックから発売された2.83インチの携帯ゲーム機です。Allwinner H700 プロセッサ、1GB LPDDR4 メモリ、IPS液晶、3100mAh バッテリー搭載で、HDMI映像出力、Hi-Fi スピーカー、振動モーター、Wi-Fi (2.4GHz)に対応しています。

価格は、Amazonで8,999円、ヤフーショッピングで13,014円、AliExpressで7,375円、米国 Amazon.comで$59.99です。

関連記事:超小型「ANBERNIC RG28XX」の使い方と他ゲーム機との比較 

「Retroid Pocket 2S」

Retroid Pocketから発売された3.5インチの携帯ゲーム機です。

Android 11、Unisoc T610、3GB/4GB LPDDR4メモリ、解像度640×480 pxのタッチ液晶、32GB/128GB eMMCストレージ、4000mAhバッテリーを搭載しています。

また、3Dホール スティック、41種類以上のエミュレーター、HDMI映像出力、OTAアップデート、USB Type-C ポート(OTG機能付き)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、Amazonで47,172円、ヤフーショッピングで29,989円、AliExpressでUS $118.06 (日本円で約17027円)、米国 Amazon.comで$159.00($10 OFFクーポン付き)です。

関連記事:「Retroid Pocket 2S」の特徴、対応エミュレーター、収録ゲーム、スペック、価格

「Powkiddy RGB30」

Powkiddyから発売された4インチの携帯ゲーム機です。Linux OS、Rockchip RK3566、

1GB LPDDR4メモリ、アスペクト比1:1のIPS液晶、ダブルTFスロット、8時間駆動できる4100mAバッテリー搭載で、

数十種類のエミュレーター、HD映像出力(Type-C)、デュアルスピーカー、2つのジョイスティック、2つのトリガーボタン、ゲームの追加、Type-C (OTG/映像出力/充電)、Wi-Fi通信、Bluetoothに対応しています。

価格は、Amazonで14,799円 (税込・16GB+64GB)、ヤフーショッピングで14,999円(送料無料)、AliExpressでUS $75.85 (日本円で約10939円)、米国 Amazon.comで$119.99 (日本円で約17305円)です。

関連記事:画面が斬新「Powkiddy RGB30」と最新のレトロ携帯ゲーム機を比較

「TRIMUI SMART PRO」

TRIMUIから発売された5インチの携帯ゲーム機です。

TRIMUI OS、Allwinner A133 Plus、1GB LPDDR4xメモリ、解像度720 x 1280 pxのIPS液晶、5000mAhバッテリー、システム用8GB eMMCのストレージ、ゲーム用64GB TFカード (最大256GBまで)を搭載しています。

また、デュアルスピーカー、RGBライト付きのジョイスティックレバー、26種類以上のエミュレーター、R1/R2/L1/L2のトリガーボタン、バイブレーション機能、セーブ機能、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi通信に対応しています。

価格は、Amazonで14,599円(税込)、ヤフーショッピングで14,989円、AliExpressでUS $82.67 (日本円で約11923円)、米国 Amazon.comで$109.99(日本円で約15863円)です。

関連記事:ドリキャス対応「TRIMUI SMART PRO」と話題の携帯ゲーム機を比較

新版「ANBERNIC K101 Plus」

ANBERNICから発売されたGBAカートリッジに対応した互換機 兼 エミュレーターゲーム機です。

デュアルCPU (AM9+AM7)、32MB SDRAM メモリ、3インチのLCD TFT液晶、TFカードスロット(最大256GB)、6時間駆動できる800 mAhバッテリー、AV出力端子、GBAリンクケーブル ポート、GBA カートリッジ スロット、前面フロントスピーカーを搭載しています。

また、GBAゲームROMと完全互換、3つのモード(4:3、3:2、240×160 ドット)、6種類のエミュレーター、対戦プレイ、映像出力、Kカード(TFカードアダプタ)、バックライト(8段階で調整可)に対応しています。

価格は、Amazonで12,999円(税込)、AliExpressで10,619円です。

関連記事:GBA互換「ANBERNIC K101 Plus」の性能が斬新すぎる件

他のANBERNIC ゲーム機と比較

他にもANBERNIC のゲーム機が販売されています。2024モデルもあるので、ぜひチェックしてみてください。

ANBERNICの携帯ゲーム機が超絶進化で大人気!最新機種 まとめ

その他のおすすめ携帯ゲーム機は?

その他のおすすめ携帯ゲーム機は以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

2024に劇的に変化した中華ゲーム機の進化した点とおすすめ機種を紹介

2024年の中華ゲーム機の進化した点とおすすめ機種を紹介しています。

海外のレアすぎる携帯ゲーム機 ラインナップ 機種 一覧 まとめて比較

海外製のレアな携帯ゲーム機をまとめて紹介しています。

超極小サイズの携帯ミニゲーム機 最新 まとめ

超極小サイズの携帯ミニゲーム機を紹介しています。

Powkiddyの中華ゲーム機が意外といい?! 全機種 まとめ

Powkiddyの携帯ゲーム機をまとめて紹介っしています。

SwitchBotのスマート家電で賢く節電! 最新のおすすめモデルと使い方を紹介


電気代を賢く節約できるSwitchBotのスマート家電を紹介! 最新のおすすめモデルや使い方セール情報も合わせて掲載しています。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

スマート家電で賢く「節電」しよう!

エアコンや暖房器具、照明などの付けっ放しで電気代が高くなっていませんか?SwitchBotのスマート家電を使えば、あらかじめ設定した温度や照度で自動ON/OFFできるため、無駄な電気を消費せず、電気代を大幅に節約することができます。

たとえば、うっかり消し忘れたエアコンも、外出先からの遠隔操作で電源OFFに。就寝前にタイマー設定しておけば、一度電源をOFFにしても、起きる1時間前に自動でエアコンをONにすることもできます。

ハブとスマートプラグでスマート化!

家の家電を「スマート化」するには、まずハブスマートプラグが必要になります。「SwitchBot ハブミニ」はエアコン・テレビ・照明などの赤外線リモコンを一つにまとめて管理するスマートリモコンで、他のSwitchBot製品と連携できるようにする「スマートハブ」機能を備えています。

一方、スマートプラグ(SwitchBot プラグミニ)はスマート家電ではないコーヒーメーカーや照明器具などを「スマート化」するために必要です。接続すると、アプリで電気使用量をリアルタイムで確認したり、Wi-Fi 機能で家電製品を遠隔操作したりすることができます。また、温湿度計や人感センサーなど他のスマート家電と連携することもできます。

スマートスピーカー連携でさらに便利に

スマートスピーカーSwitchBot製品と連携させると、家電製品を音声だけで操作できるようになります。例えば、「アレクサ、おはよう」と話しかけて自動で音楽を再生したり、カーテンを自動で開いたり、コーヒーを入れたり、照明をつけたりすることができます。

また、「アレクサ、行ってきます」、「アレクサ、おやすみ」と話しかけるだけで、家のスマート家電の電源をOFFにすることができます。

公式ページ:SwitchBot(スイッチボット)公式サイト– SwitchBot

おすすめ SwitchBot スマートホーム製品 ラインナップ 一覧

ここではおすすめのSwitchBot スマートホーム製品 ラインナップをまとめて紹介します。リンク先の公式ページからさらに詳しい情報を得ることができます。

「SwitchBot ハブ2」

温度計&ボタン付きのスマートリモコンです。あらゆる家電のリモコンを1つに集約してスマホから操作ができるだけでなく、温湿度計、スマートボタン、スマートハブとして利用できます。

温湿度計では温度、湿度、照度を確認することが可能。データをまとめてエクスポートできるほか、エアコンや加湿器と連携して、「一定な温度/湿度を超えたら、エアコン/加湿器を起動」などの自動設定も利用できます。

また、本体に物理的なスマートボタンを搭載。ボタンを押して「明かりをつける」、「エアコンをつける」など複数のSwitchBotデバイスで設定した特定のアクションを自動で実行できます。

そのほか、Amazon Alexaの他、Googleアシスタント、Siriショートカットなどのスマートスピーカーと連携し、音声で操作することが可能。SwitchBotハブミニと同様の赤外線コードデータベースを使用し、あらゆるリモコンと接続できます。

公式ページ: 次世代スマートリモコン SwitchBot ハブ2・Hub 2 – SwitchBot (スイッチボット)

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「SwitchBot ロボット掃除機K10+」

吸引、水吹き、ゴミ自動収集の3つの機能を備えたロボット掃除機です。製品には自動ゴミ収集ステーションが付属し、K10+が自動でゴミを収集してステーションに排出してくれます。

掃除機としてはLDSレーザーセンサー及びSLAMアルゴリズムを搭載し、高精度マッピングデータを作成することで、ミリメートルレベルの高精度な清掃範囲を指定することが可能。1回の充電で最大140分の稼働が可能な3200mAhバッテリー搭載で、静音での動作(59db~65db)にも対応しています。そのほか、Amazon Alexa、Googleアシスタント、Siriショートカットなどのスマートスピーカーと連携し、音声で操作することが可能。本体には4リットル大容量ダストバッグを搭載し、70日間ゴミを自動収集できます。

公式ページ: SwitchBot ロボット掃除機K10+ – SwitchBot (スイッチボット) 

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「SwitchBotシーリングライトプロ」

スマートリモコン機能を備えたLEDシーリングライトです。スマートリモコン機能内蔵、SwitchBotハブミニとして使用可能。エアコンやテレビと連携して離れた場所から操作したり、開閉センサーと併用して、家を出た際に照明を自動オフにしたりできます。

また、ライトは1%−100%の調光が可能で、2700Kー6500Kの無段階調色も利用可能。1%刻みでより調光&調色が細かく調節でき、部屋を思い通りの多様な雰囲気に演出できます。そのほか、本体にBluetoothモジュールとWi-Fiモジュールを搭載し、他のSwitchBot製品と連携することが可能。Amazon Alexa、Googleアシスタント、Siriショートカットなどのスマートスピーカーと連携し、音声で操作することもできます。

なお、スマートリモコン機能を搭載していない「SwitchBot シーリングライト」も販売されています。

公式ページ: SwitchBotシーリングライトプロ – SwitchBot (スイッチボット) 

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「SwitchBot 見守りカメラ 3MP」

300万画素の高画質な見守りカメラ(ネットワークカメラ)です。Wi-Fi機能とスピーカー、マイクを搭載し、SwitchBotアプリを利用してリアルタイムで会話することもできます。開閉センサーや人感センサーなどと併用することで、不審者の動きを自動で記録することが可能。異常のお知らせをアプリと登録したメール両方にすぐにプッシュ通知できます。

また、Amazon Alexa、Googleアシスタント、Siriショートカットなどのスマートスピーカーと連携し、音声で操作したり、スマートディスプレイのEcho Showで部屋の様子を確認したりすることが可能。4台の見守りカメラ映像をひとつ画面に4分割で表示したり、暗くなった際に自動でナイトビジョンに切り替えて明るくクリアに撮影したりできます。

そのほか、高光感度レンズモジュール、F2.4レンズより光量が大きく集光できるF2.0レンズ、CMOSセンサー搭載で、人の顔もペットの様子も細部までクリアに確認することが可能。プライバシーモードでレンズ部分を物理的に遮蔽し、マイクとスピーカーを自動でオフにすることもできます。

公式ページ: SwitchBot スマート見守りカメラ 3MP – SwitchBot (スイッチボット)

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「SwitchBot ロック Pro」

物理的なカギを使用せずにドアを開閉できるスマートロックです。物理ボタン付きの「指紋認証パッド」(別売・セット品あり)と併用することで、指紋開錠、スマホアプリ、遠隔操作、NFCタグ、音声操作、NFCタグ開錠など15種類の方法で開錠できるようになります。

市販の約99%のサムターンに対応し、プレートの高さ(最大62mm)は自由に調整可能で、どのような形の鍵にもしっかりフィットさせることが可能。物理的な鍵もそのまま使用できるため、安心して利用できます。また、9~12ヶ月間の長寿命バッテリーを搭載。マグネット式の電池カバーを採用し、簡単に電池交換することもできます。そのほか、Alexa、Google Home、Siri Shortcuts、Matter、IFTTTに対応し、SwitchBotハブと連携することで音声での操作に対応。SwitchBotハブ2やSwitchBotボットに繋いでロックProを遠隔操作したり、自宅ドアのエントランスオートロックの解錠を自動化したりできます。

公式ページ: SwitchBot ロック Pro – SwitchBot (スイッチボット)

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「SwitchBotスマートサーキュレーター」

スマホと連携できるスマートサーキュレーターです。SwitchBot ハブ2(別売)で計測した部屋の温湿度をもとに、サーキュレーターを自動操作できます。バッテリー内蔵でコンセントに接続せずに使用可能。フル充電で最大12時間の連続使用が可能です。

また、風速は1~100レベルまで無段階に調節可能で、14mの強力な送風距離で30畳の部屋にも対応。24dBの超静音動作が可能なほか、3D首振り機能、メモリー機能、4つの送風モード、タイマー機能などさまざまな機能を利用できます。そのほか、Alexa、Google Home、Siri Shortcuts、Matter、IFTTTに対応し、音声での操作に対応。指定した時間に電源をON/OFFすることもできます。

公式ページ: SwitchBotスマートサーキュレーター – SwitchBot (スイッチボット)

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「SwitchBot スマート加湿器」

スマホと連携できる超音波式 スマート加湿です。Alexa、Google Home、Siri Shortcuts、Matter、IFTTTに対応し、音声での操作に対応するほか、外出先からの遠隔操作やタイマーによる自動ON/OFFにも対応しています。

3.5Lの大容量給水タンクを搭載し、1回の給水でさいだい48時間連続稼働を実現。吹出し口の向きは360º調整可能で、高さ60cmのミストを噴出し、約6~15畳の部屋を加湿できます。また、強・中・弱・オートの4つのモードを搭載し、アプリでミスとの噴射量を1%-100%の無段階調節が可能。SwitchBot温湿度計・SwitchBotハブミニ(別売)と組み合わせて、「部屋の湿度が40%以下で加湿器の電源をON」などのアクションを自動で行えます。そのほか、超静音(36dB以下)の動作に対応。空焚き防止機能やアロマオイル、タンクを取り外した簡単なお手入れにも対応しています。

公式ページ: SwitchBot スマート加湿器|スマートで快適な暮らしを – SwitchBot (スイッチボット)

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「SwitchBot カーテン3」

カーテンを自動で開閉してくれるスマート家電です。ソーラーパネル(別売)と併用し、毎日3時間日の光に当てるだけでバッテリー切れすることなく使用できます。

Alexa、Google Home、Siri Shortcuts、Matter、IFTTTに対応し、音声での操作に対応。アプリ操作、スケジュール、Touch&Go、リモートボタン(別売)、Apple Watchなど様々な方法で操作できるほか、SwitchBotハブ2につないで設定した温度でカーテンを開閉できます。また、市販の約99%のカーテンレールに対応し、工事・配線なしで誰でもワンタッチで設置することが可能。高性能モーター搭載で最大16kgのカーテンも開閉できます。そのほか、世界初のQuietDriftモード搭載。秒速5㎜、運転音25dB以下で、ゆっくりと静かにカーテンを開閉し、日の出や雲の隙間から差し込む日差しのように優しく光を取り込みます。

公式ページ: SwitchBot カーテン3 | カーテン自動化に、新基準を – SwitchBot (スイッチボット)

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「SwitchBot ボット」

物理的なボタンで「押す」動作を可能にするボット(ハブは必須)です。スマート化していない壁スイッチ・炊飯器・コーヒーメーカー・給湯器などに取り付けてスマート化できます。製品にはスイッチ・ボタンを押すのみの「押す」モードと、スイッチのオン・オフが可能な「スイッチ」モードの2つの動作モードを搭載。SwitchBotハブと併用することで音声操作、遠隔操作が可能で、設定した時間に起動できるスケジュール機能も付いています。

公式ページ: SwitchBot ボット|スイッチ ボタンに適用 指ロボット – SwitchBot (スイッチボット)

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「SwitchBot リモートボタン」

物理的なボタンを備えたリモートボタンです(※ハブミニまたはシーリングライトが必要)。スマホ操作や音声操作なしで、ボタンを押すだけでスマート家電やSwitchBot製品を操作できるようになります。本体には2つのボタンを搭載し、それぞれのボタンのアクションを設定することが可能。複数のデバイスをボタンを押すだけでコントロールできます。

公式ページ:SwitchBot リモートボタン – SwitchBot (スイッチボット)

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SwitchBotハブミニのレビュー記事をチェック!

スマートリモコン「SwichBot ハブミニ」を実際に使ってみました。SwitchBotアプリを導入するところからGoogle Homeアプリと連携して音声操作するまでの手順も合わせて紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

「SwichBot ハブミニ」をレビュー アプリ導入からGoogle Home連携まで 

SwitchBotのセール情報

SwitchBotのスマート家電はAmazonのセールで安くなります。セール時に調べてみたところ、ほぼすべての製品の価格が通常よりも5~28%ほど安くなっていました。

具体的には、

SwitchBot ハブ2」が-16% ¥7,530 税込、

SwitchBot ハブミニ」が-22% ¥4,280 税込、

SwitchBot スマートプラグ」(2個)が-13% ¥3,280

などです。

また、スマートスピーカーのAmazon Echoとのお得なセット製品もセール対象になっています。

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関連記事Amazon 初売りセールで家電製品が激安に! ポイントも大量ゲットできる

 

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その他のおすすめスマート家電 製品は?

その他のおすすめスマート家電製品は以下のページにまとめてあります。ぜひチェックしてみてください。

<スマートスピーカー/スマートディスプレイ>

スマートスピーカーのオススメは? Alexa Google全機種を比較 

<スマートドアベル・スマートカメラ>

訪問者をガン見できる最新スマートドアベル&スマートカメラを徹底 比較!

<家電リモコン  &  ミニキーボード>

スマートリモコンで家電を操作! Alexa Google全機種を比較

リモコン代わりに使えるミニキーボード まとめ

<IoT製品>

最新 IoT家電 スマート化に役立つガジェット まとめ

生活を劇的に便利にするIoT製品 まとめ