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「Xiaomi 12S Ultra」と最強カメラ搭載スマホと徹底 比較!


2022年7月に発売された「Xiaomi 12S Ultra」と最強カメラ搭載スマホと徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2022年10月、「Xiaomi 12T Pro」(2億画素カメラ)が発売されました。

※2022年2月から「Xiaomi Mi 12 Pro」も発売中です。

「Xiaomi 12S Ultra」の特徴

Xiaomi 12S Ultra」の特徴をまとめてみました。

ライカ3眼カメラ・ソニー1型センサー・超広角&望遠

Xiaomi 12S Ultra」はライカと共同開発した3眼カメラを搭載。50.3MPカメラにソニーの1インチセンサーIMX989を採用し、暗所でもノイズを最小限に抑え、明るくきれいな映像を撮影できます。また、120度の超広角撮影が可能な48MPカメラを搭載。超広角時でもオートフォーカスが利用できるようになっています。

そのほか、120mmの望遠撮影が可能な48MPカメラを搭載。、5倍光学ズーム、120倍のデジタルズームが利用できるほか、望遠撮影時でも強力な光学手ブレ補正機能が利用できるようになっています。

6.73型AMOLED液晶・UFS 3.1ストレージ・67W急速充電

Xiaomi 12S Ultra」は6.73インチで解像度3200×1440ドットのサムスン製AMOLED液晶を搭載。10ビットの色深度に対応した2K液晶で、ドルビービジョンやHDR10+にも対応しています。また、UFS 3.1規格のストレージを256GB/512G搭載。バッテリー容量は4860mAhで、67W急速充電、50Wワイヤレス充電、10W逆ワイヤレス充電が利用できるようになっています。

Snapdragon 8+ Gen 1&最大12GBメモリ・MIUI 13

Xiaomi 12S Ultra」はQualcomm Snapdragon 8+ Gen 1 オクタコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約100万以上を記録しています。また、8GB/12GB LPDDR5メモリを搭載し、スムーズに動作。OSはAndroid 12ベースのMIUI 13で新機能も使えるようになっています。

公式ページ  Xiaomi 12S Ultra

価格を比較

Xiaomi 12S Ultra」と「AQUOS R7」、「Xperia 1 IV」、「OnePlus 10 Pro」の価格を比較してみました。

「Xiaomi 12S Ultra」

Xiaomi 12S Ultra」は、AliExpressでUS $1,059.00楽天市場で208,800円 (税込)、ヤフーショッピングで181,520 円で販売中です。

「AQUOS R7」

AQUOS R7」は、ドコモで一括198,000円・分割月額で4,993円、ソフトバンクで分割月額3,945円(※48回払い)で販売されています。

「Xperia 1 IV」

Xperia 1 IV」は、Amazonで143,577円(XQ-CT72)、楽天市場で149,800円 (税込・SOG06・SIMロック解除)、ヤフーショッピングで147,800 円(税込・SOG06・未使用品)で販売されています。

また、キャリア版はドコモで一括190,872円・分割月額5,302円(32回払い)、ソフトバンクで分割月額4,155円(48回)・一括199,440円、auで192,930円(税込)・分割月額4,830円(23回・実質負担金:111,090円)、米国 Amazon.comで$1,599.99で販売されています。

「OnePlus 10 Pro」

OnePlus 10 Pro」は、AliExpressでUS $659.00、楽天市場で114,345円(税込)、米国Amazon.comで$799.99で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

Xiaomi 12S Ultra」と「AQUOS R7」、「Xperia 1 IV」、「OnePlus 10 Pro」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「Xiaomi 12S Ultra」

Antutu総合で「1029309」、CPUで「248004」、GPUで「458561」、MEMで「153037」、UXで「169707」。

<CPU> Snapdragon 8+ Gen 1

<プロセッサ性能を解説>

4nmプロセスで製造されたQualcomm Snapdragon 8+ Gen 1プロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約100万を記録しています。同じプロセッサはASUS「ROG Phone 6 Pro」などにも搭載されています。

Snapdragon 8 Gen 1搭載の「AQUOS R7」と比較するとスコアが約20万高くなります。

Snapdragon 8 Gen 1搭載の「Xperia 1 IV」と比較するとスコアが約10万高くなります。

Snapdragon 8 Gen 1搭載の「Xperia 1 IV」と比較するとスコアが約30万高くなります。

性能的には負荷の高いAndroidの3Dゲームがサクサクと動作するレベルです。また、PS2、Xbox、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

もちろん、動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などでも快適に動作します。

「AQUOS R7」

Antutu総合で「819596」、CPUで「145674」、GPUで「388060」、MEMで「145861」、UXで「140001」。

<CPU> Snapdragon 8 Gen 1

「Xperia 1 IV」

Antutu総合で「916480」、CPUで「219626」、GPUで「397690」、MEMで「148815」、UXで「150349」。

<CPU> Snapdragon 8 Gen 1

「OnePlus 10 Pro」

Antutu総合で「695573」、CPUで「130161」、GPUで「398370」、MEMで「95416」、UXで「71626」。

<CPU> Snapdragon 8 Gen 1

スペックを比較

Xiaomi 12S Ultra」と「AQUOS R7」、「Xperia 1 IV」、「OnePlus 10 Pro」のスペックを比較してみました。

「Xiaomi 12S Ultra」のスペック

  • ディスプレイ 6.73インチ、解像度3200 x 1440 ドットのSamsung AMOLED
    ※522ppi/最大輝度1500nits/DCI-P3色域/ドルビービジョン/HDR10+/HLG/TrueColor/コントラスト比8,000,000:1
  • リフレッシュレート 最大120Hz
  • タッチサンプリングレート 最大240Hz
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 8+ Gen 1 オクタコア
    ※4nm
  • GPU Adreno GPU
  • RAM(メモリ)8GB / 12GB LPDDR5
  • ストレージ 256GB / 512GB UFS 3.1
  • バッテリー 4860mAh
  • 充電 67W急速充電、 50Wワイヤレス充電、10W逆ワイヤレス充電
  • 背面カメラ 48MP+50.3MP+48MP
  • 前面カメラ 32MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、4×4 MIMO、GPS
  • NFC 対応 ※Mi Pay利用可
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • センサー 超音波距離センサー、環境光センサー、加速度センサー、ジャイロスコープ、電子コンパス、X軸リニアモーター
    、赤外線リモコン、バロメーター、リアライト(色温度)センサー、フリッカーセンサー、レーザーフォーカスセンサー
  • 防水防塵 IP68
  • オーディオ 対称ステレオスピーカー、ハーマン・カードンによるサウンド、ドルビーアトモス
  • 振動モーター X軸リニアモーター
  • 冷却システム VC液体冷却
  • 生体認証 ディスプレイ内指紋認証
  • 筐体の素材 全面:Gorilla Glass Victus、背面:革のように見えるシリコン製
  • OS Android 12ベースのMIUI 13
  • サイズ 163.17 x 74.92 x 9.06mm
  • 重量 225g
  • カラー モミグリーン、クラシックブラック
  • 付属品 電源アダプター、USB Type-Cデータケーブル、携帯電話保護ケース、スクリーンプロテクター(工場で携帯電話に取り付けられています)、ピン、
    マニュアル(3つの保証証明書を含む)
  • SIMカード NanoSIM
  • 対応バンド   ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応
    5G:n1 / n3 / n5 / n8 / n28a(アップリンク:703MHz-733MHz、ダウンリンク:758MHz-788MHz)/n38 / n40 / n41 / n77 / n78 / n79
    4G B26 TDD-4G:FDD-LTE:B1 / B2 / B3 / B4 / B5 / B7 / B8 / B12 / B17 / B18 / B19 / LTE:B34 / B38 / B39 / B40 / B41 / B42
    3G:WCDMA:B1 / B2 / B4 / B5 / B6 / B8 / B19
    2G:GSM:B2 / B3 / B5 / B8; CDMA 1X:BC0

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「AQUOS R7」のスペック

  • ディスプレイ 約6.6インチ、解像度1260×2730ドットのPro IGZO OLED
    ※WUXGA+/有機EL/最大輝度2000nit/コントラスト比2000万:1/10億色/Dolby VISION/Rich Color
  • リフレッシュレート 1~240Hz
  • プロセッサ Qualcomm SM8450 Snapdragon 8 Gen 1 オクタコア
    ※4nm/64bit/8コア/最大3.0 GHz
  • CPU 1×3.00 GHz Cortex-X2 & 3×2.50 GHz Cortex-A710 & 4×1.80 GHz Cortex-A510
  • GPU Adreno 730
  • RAM(メモリ) 12GB LPDDR5
  • ストレージ 256GB UFS 3.1
  • 外部ストレージ microSDXCカードで最大1TBまで
  • バッテリー 5000mAh
  • 充電 急速充電、ワイヤレス充電
  • 背面カメラ 47.2MP+1.9MP ※電子式手ブレ補正
  • 前面カメラ 12.6MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2、GPS (Glonass/Beidou/Galileo/QZSS)、5G通信
  • NFC&おサイフケータイ 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー 広帯域のBOX構造スピーカー
  • 防水防塵 IP68
  • 生体認証 顔認証、画面内指紋認証(3D超音波指紋センサー「Qualcomm® 3D Sonic Max」)
  • OS Android 12
  • サイズ 測定中
  • 重量 測定中
  • カラー ブラック、シルバー

関連記事「AQUOS R7」とカメラに強い超高性能スマホを徹底 比較!

ドコモで「AQUOS R7」をチェックする

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「Xperia 1 IV」のスペック

  • ディスプレイ 約6.5インチ、解像度3840×1644 pxのOLED液晶
    ※21:9/有機EL/4K/HDR対応/X1™ for mobile/リアルタイムHDRドライブ/4Kアップスケーリング/HDRリマスター/クリエイターモード
  • リフレッシュレート 最大120Hz
  • タッチサンプリングレート 最大240Hz
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 8 Gen 1
  • GPU Adreno GPU
  • RAM(メモリ) 12GB
  • ストレージ 256GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 5000mAh
  • 充電 ワイヤレス充電
  • 背面カメラ 12.2MP+12.2MP+12.2MP
  • 前面カメラ 12.2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2、5G通信
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック(4極ヘッドセットCTIA規格対応)
  • スピーカー ステレオスピーカー(フロント)
  • オーディオ Dolby Atmos、360 Reality Audio、360 Upmix
  • NFC&おサイフケータイ 対応
  • 防水防塵 IP68
  • FMラジオ 対応
  • 生体認証 サイド指紋認証
  • OS Android 12
  • サイズ 約71mm×約165mm×約8.2mm(最厚部 約9.7mm)
  • 重量 約187g
  • カラー ブラック、アイスホワイト、パープル

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「OnePlus 10 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 6.7インチ、解像度3216 x 1440 pxの流体AMOLED液晶
    ※20.1:9/525 ppi/sRGB/Display P3/10-bit Color Depth/Corning® Gorilla® Glass/LTPO 2.0
  • リフレッシュレート 120 Hz
  • プロセッサ Qualcomm SM8450 Snapdragon 8 Gen 1 オクタコア
    ※4nm/64bit/8コア/最大3.0 GHz
  • GPU Adreno 730
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR5
  • ストレージ 128GB UFS 3.1
  • バッテリー 5000 mAh
  • 充電 65W急速充電、50Wワイヤレス充電
  • 背面カメラ 48MP+8MP+50MP
  • 前面カメラ 32MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6(802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2(aptX & aptX HD & LDAC & AAC)、GPS(A-GPS/GLONASS/BDS/GALILEO)、2×2 MIMO、5G通信
  • NFC 対応
  • インターフェース USB Type-C 3.1 (OTG)
  • スピーカー ドルビーアトモス対応ステレオスピーカー
  • 冷却システム 5層3Dパッシブ冷却システム
  • 生体認証 画面内指紋認証
  • OS Android 12ベースのOxygenOS 12.1
  • サイズ 163 x 73.9 x 8.55 mm
  • 重量 200.5 g
  • カラー ボルカニックブラック、エメラルドフォレスト

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カメラ性能を比較

Xiaomi 12S Ultra」と「AQUOS R7」、「Xperia 1 IV」、「OnePlus 10 Pro」のカメラ性能を比較してみました。

「Xiaomi 12S Ultra」

背面カメラ  48MP+50.3MP+48MP
前面カメラ  32MP
超広角 対応
望遠 対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能 Leicaプロフェッショナル光学レンズ

(カメラの仕様)

50.3MP(メインカメラ)=SonyのIMX989センサー(1インチ、f/1.9、23mm、8P、OIS光学手ブレ補正、Octa-PD位相焦点

48MP(広角カメラ)=13mm、128度、1/2インチ、f2.2/AFオートフォーカス

48MP(望遠カメラ)=120mm、1/2インチ、f1.4、OIS光学手ブレ補正、ズームEIS手ブレ補正

(その他の機能)

ドルビービジョン、ライカマスターレンズパック、スーパーナイトシーン2.0、ドキュメントモード、VLOGビデオ、美顔補正、超広角エッジ歪み補正、IDカードコピーモード、音声字幕、ビデオフィルター、ビデオビューティー、ビデオスーパーアンチシェイク、カウントダウンカメラ

<カメラ性能を解説>

カメラ性能についてはYouTube動画の方で詳しく解説しています。「Xiaomi 12S Ultra」シャオミのライカスマホ降臨! 性能をざっくり解説 

「AQUOS R7」

背面カメラ 47.2MP+1.9MP
前面カメラ 12.6MP
超広角 対応
望遠 非対応・レンズなし・デジタルズームは利用可能
マクロ撮影 非対応
機能 「全画素オートフォーカス Octa PD AF」、ハイレゾモード、高速化されたAIシーン認識(人物・顔・瞳)、ポートレートモード(モノクロセンサー使用)、暗所のノイズ低減
光学的な背景ぼかし、電子式手ブレ補正、超広角撮影、6倍デジタルズーム、夜景モード、8K動画撮影

「Xperia 1 IV」

背面カメラ  12.2MP(超広角16mm)+12.2MP(広角24mm)+12.2MP(望遠85-125mm)+3D iToFセンサー
前面カメラ  12.2MP
超広角 対応
望遠 対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能 ZEISSレンズ
(背面)
望遠光学ズーム(85mmから125mmまで)、FlawlessEye™対応のハイブリッド手ブレ補正、広いダイナミックレンジモード、RAW撮影、瞳AF、リアルタイム瞳AF、リアルタイムトラッキング、最高20コマ/秒のAF/AE追随高速連写、最高60回/秒のAF/AE演算処理

(前面)4K HDR

(動画撮影) 4K 120fps スローモーション撮影、Videography Pro、オブジェクトトラッキング、瞳AF、Vlogアクセサリー対応、ライブ配信、Cinematography Pro、Photography Pro

「OnePlus 10 Pro」

背面カメラ  48MP(メイン)+8MP(望遠)+50MP(超広角)
前面カメラ  32MP
超広角 対応・150度
望遠 対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能
(背面)
IMX789センサー(ノイズリダクション)、第2世代のナチュラルカラーキャリブレーション、魚眼モード、ハッセルブラッドプロモード、ナチュラルカラーソリューション(3つの背面カメラで12ビットRAWをキャプチャ)

ナイトスケープ、ウルトラHDR、スマートシーン認識、ポートレートモード、パノラマ、チルトシフトモード、長時間露光、150度の超広角、デュアルビュービデオ、レタッチ、ムービーモード、XPanモード、フォーカスピーキング、犬猫の顔認識、Rawファイル、Raw Plusファイル、フィルター、超安定、ビデオナイトスケープ、ビデオHDR、ビデオポートレート、フォーカスロック、タイムラプス、マルチオートフォーカス(全ピクセル全方向PDAF + LAF + CAF)、デュアルLEDフラッシュ

(前面)Sony IMX 615、AI輝度、手ブレ補正

(動画撮影)4K120fps、8K24fps、スーパースローモーション、タイムラプス

「Xiaomi 12S Ultra」のメリット・デメリット

Xiaomi 12S Ultra」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.73インチのサムスン製AMOLED液晶・ドルビービジョン&HDR10+対応で色鮮やか

Xiaomi 12S Ultra」は6.73インチで解像度3200×1440ドットのサムスン製AMOLED液晶を搭載。10ビットの色深度に対応した2K液晶で、ドルビービジョンやHDR10+にも対応した色鮮やかな映像が楽しめます。

一方、「AQUOS R7」は約6.6インチで解像度1260×2730ドットのPro IGZO OLED液晶を搭載しています。「Xperia 1 IV」は約6.5インチで解像度3840×1644 pxのOLED液晶を搭載しています。「OnePlus 10 Pro」は6.7インチで解像度3216x1440pxの流体AMOLED液晶を搭載しています。

・リフレッシュレート最大120Hz&タッチサンプリングレート最大240Hzに対応

Xiaomi 12S Ultra」はリフレッシュレート最大120Hzに対応し、より滑らかな映像再生が可能になっています。また、タッチサンプリングレート最大240Hzに対応し、よりすばやい反応でタッチ操作できるようになっています。

一方、「AQUOS R7」はリフレッシュレート最大240Hzに対応しています。「Xperia 1 IV」と「OnePlus 10 Pro」はリフレッシュレート最大120Hzに対応しています。

・最大12GBメモリ&最大512GBストレージ搭載で快適に使える

Xiaomi 12S Ultra」は8/12GB LPDDR5メモリ搭載でスムーズに動作します。また、256/512GB UFS 3.1ストレージ搭載で大量の写真や動画ファイルを保存できます。

一方、「AQUOS R7」は12GB LPDDR5メモリ&256GB UFS 3.1ストレージを搭載しています。「Xperia 1 IV」は12GBメモリと256GBストレージを搭載しています。「OnePlus 10 Pro」は8GB LPDDR5メモリと128GB UFS 3.1ストレージを搭載しています。

・4860mAhバッテリー搭載で67W急速充電、 50Wワイヤレス充電、10W逆ワイヤレス充電に対応

Xiaomi 12S Ultra」は4860mAhバッテリー搭載で約2日以上駆動できます。また、67W急速充電、 50Wワイヤレス充電、10W逆ワイヤレス充電も利用できます。

一方、「AQUOS R7」は5000mAhバッテリー搭載で急速充電、ワイヤレス充電に対応しています。「Xperia 1 IV」は5000mAhバッテリー搭載でワイヤレス充電に対応しています。「OnePlus 10 Pro」は5000mAhバッテリー搭載で65W急速充電、50Wワイヤレス充電に対応しています。

・Wi-Fi 6&Bluetooth 5.2に対応

Xiaomi 12S Ultra」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応しています。また、Bluetooth 5.2に対応し、ワイヤレス機器とスムーズに接続できます。

一方、「AQUOS R7」、「Xperia 1 IV」、「OnePlus 10 Pro」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.2に対応しています。

・5G通信に対応

Xiaomi 12S Ultra」は5G通信に対応し、わずか数秒で動画ファイルをダウンロードできます。

一方、「AQUOS R7」、「Xperia 1 IV」、「OnePlus 10 Pro」も5G通信に対応しています。

・厚さ9.06mmで重さ225gの薄型軽量デザイン

Xiaomi 12S Ultra」は厚さ9.06mmで重さ225gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「AQUOS R7」は厚さ9.3mmで重さ208gになっています。「Xperia 1 IV」は厚さ約8.2mmで重さ約187gになっています。「OnePlus 10 Pro」は厚さ8.55mmで重さ200.5gになっています。

・IP68防水防塵に対応

Xiaomi 12S Ultra」は深さ2mまでの水没に30分耐えられるほか、埃を完全にシャットアウトすることもできます。

一方、「AQUOS R7」と「Xperia 1 IV」はIP68防水防塵に対応しています。「OnePlus 10 Pro」は防水防塵に対応していません。

・冷却システム搭載でゲームも快適

Xiaomi 12S Ultra」はVC液体冷却システムを搭載し、長時間のゲームプレイでも安定して動作します。

一方、「AQUOS R7」と「Xperia 1 IV」は冷却システムがありません。「OnePlus 10 Pro」は5層3Dパッシブ採用の冷却システムを搭載しています。

・ディスプレイ内指紋認証に対応

Xiaomi 12S Ultra」はディスプレイ内指紋認証に対応し、タッチするだけで安全かつスピーディにログインできます。

一方、「Xperia 1 IV」はサイド指紋認証に対応しています。「AQUOS R7」と「OnePlus 10 Pro」は画面内指紋認証に対応しています。

・Android 12ベースのMIUI 13搭載で新機能も使える

Xiaomi 12S Ultra」はMIUI 13の新機能が使えるようになっています。

MIUI 13には、

新しいゲームモード(フローティングウィンドウでゲームを開始)、ゲームターボ、カメラとマイク使用時のアイコン表示、スーパー壁紙、オーバースクロール時のアニメーション、片手操作モード、サイドバー、サウンドとバイブレーションの追加設定、ユーザー補助機能、緊急情報と緊急通報、指紋認証のロック画面設定、ピクチャー イン ピクチャー(PIP)の変更、ジェスチャーショートカット、ネットワーク診断、メモリフュージョンテクノロジー(仮想メモリの拡張)

などの機能が追加されています。

また、Android 12の新機能も利用できます。Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの機能が追加されています。

一方、「AQUOS R7」と「Xperia 1 IV」はAndroid 12を搭載しています。「OnePlus 10 Pro」はAndroid 12ベースのOxygenOS 12.1を搭載しています。

デメリット

・おサイフケータイが使えない

Xiaomi 12S Ultra」の中国版はNFC対応ですが、日本のおサイフケータイには対応していません。

一方、「AQUOS R7」と「Xperia 1 IV」はおサイフケータイに対応しています。「OnePlus 10 Pro」はNFC対応でGoogle Payに対応しています。

「Xiaomi 12S Ultra」の評価

Xiaomi 12S Ultra」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

ライカと共同開発したカメラを搭載したシャオミの最新スマホになります。

同様のカメラを搭載したスマホには「AQUOS R7」がありますが、「Xiaomi 12S Ultra」はライカカメラに似たデザインを採用しており、なおかつライカカメラのように使える機能を搭載するなど、よりライカカメラに近いスマホになっています。

カメラの写りに関しては動画を見れば分かる通り、完成度が非常に高く、圧巻の出来栄えです。特にスナップ時の写りが最高で、さり気なく映した写真が「名作」レベルに仕上がります。このカメラがあれば、SNSでも大反響になることは間違いなく、そういう意味でかなり価値が高いスマホであるといえます。

発売時の価格はUS $1,059.00(AliExpress)。カメラに強い高性能なスマホを探している人におすすめです。

※YouTube動画でも紹介しています。「Xiaomi 12S Ultra」シャオミのライカスマホ降臨! 性能をざっくり解説

「Xiaomi 12S Ultra」の販売・購入先

Xiaomi 12S Ultra」は、

AliExpressでUS $1,059.00、

楽天市場で208,800円 (税込)、

ヤフーショッピングで181,520 円、

で販売中です。

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他のスマートフォンと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Xiaomi 12T Pro」(2億画素カメラ)

★「Xperia 5 IV

★「Google Pixel 7 /7 Pro

AQUOS R7

Xperia 1 IV

OnePlus 10 Pro

Xperia 5 Ⅲ

Galaxy S22 Ultra

Google Pixel 6

Xiaomi Mi 12 Pro

motorola edge30 PRO

ASUS ZenFone 8

iPhone 13 Pro

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※2023年7月、6.8型「Meebook M7」が発売されました。

※2023年4月、6.0型「Meebook M6」が発売されました。

※2022年2月から7.8型「Meebook P78 PRO」も発売中です。

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Meebook P6」の特徴をまとめてみました。

6型Carta HD・フロントライト・Google Playストア

Meebook P6」は6インチで解像度1448 x 1072ドットのE ink Carta HDスクリーンを搭載。300 ppiの高精細な電子ペーパーディスプレイで、背景がダーク色になるナイトモードも利用できます。また、24段階で調整できるフロントライト(寒色のみ)を搭載。暗い室内でも快適に読書できます。

そのほか、Android 8.1搭載でGoogle Playストアをプリインストール済み。KindleやKobo、Kinoppy、hontoなどのアプリも利用できます。

クアッドコア・16GB ROM・最大256GB拡張

Meebook P6」は1.5GHzクアッドコアプロセッサを搭載。1GBメモリとの組み合わせで快適に動作します。また、本体に16GBストレージを内蔵。別売のmicroSDカードで最大256GBまで拡張できます。そのほか、厚さ8mmで重さ150gの薄型軽量デザインを採用。製品にはオリジナルレザーケースが付属します。

5週間バッテリ・Type-C・新UI&ZReader

Meebook P6」は1750 mAhバッテリを搭載。スタンバイで最大5週間駆動できます。また、新たにType-Cポートを搭載。充電やデータ転送も利用できます。そのほか、複数のタイルを並べた新しいUIを採用。読書用の専用アプリ「ZReader」でテキストの字間やレイアウトテキストを調整することができます。

価格を比較

Meebook P6」と「BOOX Poke4 Lite」、「Kindle Paperwhite」(2021)、「Kobo Nia」の価格を比較してみました。

「Meebook P6」

Meebook P6」(Likebook P6)は、Amazonで17,698円(likebook P6で検索)、ヤフーショッピングで19,806 円(Meebook 6インチ)で販売されています。

「BOOX Poke4 Lite」

BOOX Poke4 Lite」は、Amazonで22,800円、楽天市場で22,800円 (税込)、ヤフーショッピングで22,800 円、SKTネットショップで22,800 円で販売されています。

「Kindle Paperwhite」(2021)

Kindle Paperwhite」(2021)は、Amazonで10,980円(プライムデーセール)、楽天市場で17,380円 (税込)、ヤフーショッピングで12,800 円、AliExpressで$174.97(Signature Edition)で販売されています。

「Kobo Nia」

Kobo Nia」は、楽天市場で9,820円(税込・送料無料)、ヤフーショッピングで10,978円、ビックカメラで10,978円 (税込)、米国 Amazon.comで$99.99で販売されています。

機能・できることを比較

Meebook P6」と「BOOX Poke4 Lite」、「Kindle Paperwhite」(2021)、「Kobo Nia」の機能・できることを比較してみました。

「Meebook P6」

ストレージ拡張(最大256GBまで)、フロントライト(24段階寒色のみ)、Android 8.1、Google Playストア(アプリの追加)、、アプリで動画&音楽再生、OTG、Type-C充電、Wi-Fi(2.4GHz)、Bluetooth 5.0、新しいUI、日本語表示、ZReaderアプリ(テキスト調整)、辞書(翻訳)、読書モード(ダーク色)、オリジナルレザーケース(付属)

「BOOX Poke4 Lite」

フロントライト(32段階で調整可能)、NeoReaderアプリ(PDFやEPUBなど20種類のフォーマットに対応)、USB Type-C(OTG)、ハイライト、ブックマーク、ビューの分割、Wi-Fi (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、オーディオファイルの再生(スピーカーなし)、Android 11の機能、Google playストア(アプリの追加)、BOOXストア

「Kindle Paperwhite」(2021)

Type-C充電、8GBストレージ保存、最大10週間の駆動、防水(IPX8等級)、フロントライト(色調調節ライト/LED 17個 )、Whispersync機能(異なる端末でも続きをすぐ読める)、クラウドストレージ(Amazon のコンテンツはすべて無料でクラウドに保存可能)、フォント最適化、文字サイズ変更(8種類)、ウィキペディア検索、辞書検索、Wi-Fi(2.4GHz)、Prime Reading(プライム会員は読み放題)、ハイライト機能

※「シグニチャー エディション」は32GBストレージ保存、自動調整フロントライト、ワイヤレス充電(スタンドは別売)に対応

「Kobo Nia」

ComfortLight(フロントライト内蔵・寒色7個+暖色6個)、進捗バー機能(既読の割合を把握しやすくする)、Wi-Fi(2.4GHz)、文字サイズ変更、辞書検索、ハイライト機能、楽天Kobo電子書籍ストア(端末から電子書籍を購入)、楽天ポイントで電子書籍を購入、専用カバー(3色)

スペックを比較

Meebook P6」と「BOOX Poke4 Lite」、「Kindle Paperwhite」(2021)、「Kobo Nia」のスペックを比較してみました。

「Meebook P6」のスペック

  • ディスプレイ 6インチ、解像度1448x 1072 ドットのE ink Carta HDスクリーン
    ※300 ppi/タッチ対応/ナイトモード(ダーク色)
  • フロントライト 24段階・寒色のみ
  • プロセッサ クアッドコア 1.5GHz
  • RAM(メモリ) 1GB
  • ストレージ 16GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで拡張可
  • バッテリー 1750 mAh
  • 駆動時間 スタンバイで最大5週間
  • 充電 5V/1.5A もしくは5V/2A ※急速充電は不可
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 b/g/n(2.4GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • スピーカー なし
  • マイク なし
  • スタイラスペン 専用ペンなし・利用できません
  • アプリ ZReader
  • Google Playストア プリインストール済み
  • OS Android 8.1
  • サイズ 152.5 x 113.8 x 8mm
  • 重量 150g
  • カラー ブラック
  • 対応言語 日本語、韓国語、スペイン語、ドイツ語、ロシア語、フランス語、イタリア語、ベトナム語、アラビア語、ポルトガル語、英語、ウクライナ語、伝統的な中国語、ポーランド語、ヘブライ語、タイ語
  • 付属品 オリジナルレザーケース、英語マニュアル

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「BOOX Poke4 Lite」のスペック

  • ディスプレイ 6インチ、解像度758 x 1024pxのE Ink Cartaスクリーン
    ※212dpi/静電容量方式タッチ
  • フロントライト 暖色及び寒色、32段階で調整可
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 630 クアッドコア
    ※14nm/64bit/4コア/最大 2.2 GHz
  • GPU Qualcomm Adreno 508
  • RAM(メモリ) 2GB LPDDR4X
  • ストレージ 16GB eMMC ※実利用可能領域は7GB
  • バッテリー 1500mAhバッテリー
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • スピーカー なし
  • マイク なし
  • スタイラスペン 専用ペンなし・利用できません
  • 生体認証 なし・指紋認証には対応していません
  • OS Android 11 ※Google Playストア対応
  • サイズ 153 × 107 × 7.1mm
  • 重量 150g
  • カラー ブラック、ホワイト

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「Kindle Paperwhite」(2021)のスペック

  • ディスプレイ 6.8インチ、解像度300ppiのE-inkスクリーン
    ※フォント最適化技術/16階調グレースケール/最大設定で10%明るい
  • フロントライト 色調調節ライト/LED 17個 ※ホワイトからアンバーに色の暖かさを調節可能
    ※「Kindle Paperwhite シグ二チャー エディション」は自動調整フロントライトを搭載
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ 8GB ※端末本体に数千冊保存可能(一般的な書籍の場合)
  • クラウドストレージ Amazonのコンテンツはすべて無料でクラウドに保存可能
  • バッテリー 最大10週間 ※明るさ設定13、ワイヤレス接続オフで1日30分使用した場合/1回のフル充電
  • 充電 PCからUSB経由での充電で約5時間。USB充電アダプター(9W)経由での充電で約2.5時間
    ※「Kindle Paperwhite シグ二チャー エディション」はワイヤレス充電に対応/ワイヤレススタンドもあり(別売)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 b/g/n(2.4GHz)
  • インターフェース USB Type-C
  • 防水 IPX8等級 ※水深2メートルまでの真水で最大60分、水深0.25メートルまでの海水で最大3分まで耐えられる
  • カバー Amazon純正カバー(別売)
  • OS 独自OS
  • サイズ 174 mm x 125 mm x 8.1 mm
  • 重量 205g
  • カラー ブラック

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「Kobo Nia」のスペック

  • ディスプレイ 6インチ、解像度1024 x 758 pxのCarta E Ink タッチスクリーン液晶
    ※ 212ppi
  • フロントライト  ComfortLight
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ 8GB
    ※小説で約6,000冊、コミックで約150冊分
  • バッテリー駆動時間 数週間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 b/g/n(2.4GHz)
  • インターフェース microUSB
  • 対応ファイルフォーマット:EPUB/EPUB3/PDF/JPEG/GIF/PNG/BMP/TIFF/TXT/HTML/RTF/CBZ/CBR/MOBI
  • OS 独自OS
  • 対応PC Windows 7 もしくはそれ以上Mac OS X 10.9 もしくはそれ以上
  • サイズ 159.3 x 112.4 x 9.2mm
  • 重量 172 g
  • カラー ブラック

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「Meebook P6」のメリット・デメリット

Meebook P6」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6インチのE ink Carta HDスクリーンが見やすい

Meebook P6」は6インチで解像度1448x 1072 ドットのE ink Carta HDスクリーンを搭載しています。300 ppiの高精細な電子ペーパーディスプレイで、背景がダーク色になるナイトモードも利用できます。

一方、「BOOX Poke4 Lite」は6インチで解像度758x1024pxのE Ink Cartaスクリーンを搭載しています。「Kindle Paperwhite」(2021)は6.8インチで解像度300ppiのE-inkスクリーンを搭載しています。「Kobo Nia」は6インチで解像度1024x758pxのCarta E Inkスクリーンを搭載しています。

・24段階のフロントライトが使える

Meebook P6」は24段階で調整できるフロントライト(寒色のみ)を搭載し、暗い室内でも快適に読書できます。

一方、「BOOX Poke4 Lite」は暖色及び寒色、32段階で調整できるフロントライトを搭載しています。「Kindle Paperwhite」(2021)はLED 17個を備えたフロントライトを搭載しています。「Kobo Nia」はComfortLightを搭載しています。

・クアッドコア 1.5GHz&1GBメモリで快適に使える

Meebook P6」は1.5GHzのクアッドコアプロセッサを搭載しています。1GBメモリとの組み合わせで快適に動作します。

一方、「BOOX Poke4 Lite」はSnapdragon 630プロセッサと2GB LPDDR4Xメモリを搭載しています。「Kindle Paperwhite」(2021)と「Kobo Nia」はプロセッサ&メモリ容量が不明です。

・16GBストレージ内蔵で最大256GBまで拡張できる

Meebook P6」は16GBストレージ内蔵で、別売のmicroSDカードで最大256GBまで拡張できます。

一方、「BOOX Poke4 Lite」は16GB eMMCストレージを搭載しています。「Kindle Paperwhite」(2021)と「Kobo Nia」は8GBストレージを搭載しています。

・1750mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

Meebook P6」は1750mAhバッテリー搭載でスタンバイで最大5週間駆動できます。また、新たにType-Cポートを搭載。充電やデータ転送も利用できます。

一方、「BOOX Poke4 Lite」は1500mAhバッテリーを搭載しています。「Kindle Paperwhite」(2021)は最大10週間駆動できます。「Kobo Nia」は数週間駆動できます。

・Wi-Fi通信(2.4GHz)&Bluetooth 5.0に対応

Meebook P6」はWi-Fi通信(2.4GHz)に対応し、ブラウザも利用できます。また、Bluetooth 5.0に対応し、ワイヤレスイヤホンやスピーカーなどとも接続できまうs。

一方、「BOOX Poke4 Lite」はWi-Fiデュアルバンド(2.4GHz/5GHz)とBluetooth 5.0に対応しています。「Kindle Paperwhite」(2021)と「Kobo Nia」はWi-Fi(2.4GHz)に対応しています。

・厚さ8mmで重さ150gの薄型軽量デザイン

Meebook P6」は厚さ8mmで重さ150gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「BOOX Poke4 Lite」は厚さ7.1mmで重さ150gになっています。「Kindle Paperwhite」(2021)は厚さ8.1mmで重さ205gになっています。「Kobo Nia」は厚さ9.2mmで重さ172gになっています。

・Android 8.1搭載でGoogle Playストアに対応

Meebook P6」はAndroid 8.1搭載でGoogle Playストアに対応。KindleやKobo、Kinoppy、hontoなどさまざまなアプリを利用することができます。

一方、「BOOX Poke4 Lite」はAndroid 11搭載でGoogle Playストアも利用できます。「Kindle Paperwhite」(2021)と「Kobo Nia」は独自OSを搭載しています。

デメリット

・防水に対応していない

Meebook P6」は防水に対応していません。

一方、「Kindle Paperwhite」(2021)はIPX8等級の防水に対応しています。「BOOX Poke4 Lite」と「Kobo Nia」は防水に対応していません。

「Meebook P6」の評価

Meebook P6」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★

機能:★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2021年2月にBoyueから発売された「Likebook P6」の後継モデルになります。

すでに7.8型「Meebook P78 PRO」、10型「Meebook P10 PRO」が発売済みですが、「Meebook P6」はMeebookブランドで発売される初の6型E inkタブレットになります。

「Likebook P6」との大きな違いはmicroSDカードで最大256GBまで拡張できるようになった点です。128GBから約2倍多く保存できるようになったことで、大容量のファイルも余裕で保存できます。

また、ポートがmicroUSBからType-Cに変更されたことも大きな違いです。そのほか、新しいタイル状のUIを採用。言語は日本語にも対応し、より使いやすくなっています。

なお、OSは旧モデルと同じAndroid 8.1搭載です。Google Playストアはプリインストールされているので大きな問題はなさそうです。

発売時の価格はAmazonで17,699円(AliExpressでUS $139.99)。Android搭載の低価格なE inkタブレットを探している人におすすめです。

「Meebook P6」の販売・購入先

Meebook P6」は、

Amazonで17,698円(Likebook P6で検索)、

ヤフーショッピングで19,806 円(Meebook 6インチ)、

で販売されています。

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他のE inkタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報や機能・できること、価格などが分かるようになっています。

★「Meebook M7」(6.8インチ・ページめくりボタン)

★「BOOX Page」(7インチ・ページめくりボタン)

★「Meebook M6」(6型・Android 11・最大1TBストレージ拡張)

★「BOOX Leaf2」(7インチ・Android 11・ボタン)

★「Kindle 2022」(第11世代)

★「Kobo Clara 2E」(6インチ)

BOOX Poke4 Lite

Kindle Paperwhite」(2021)

Kobo Nia

Meebook P78 PRO

BOOX Leaf

BOOX Nova Air C」(7.8型・カラー表示)

BOOX Nova Air

Kobo Libra 2」(7インチ・ページめくりボタン)

Kobo Sage」(8インチ・ペン入力・ボタン)

Kobo Elipsa」(10.3インチ)

他のMeebookタブレットと比較

他にもMeebookタブレットが販売されています。ぜひ比較してみてください。

Meebook (LIKEBOOK) E-ink タブレットの最新モデルと選び方を紹介!

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「HP Victus 16」(AMD)がセール! 最安ゲーミングノートPCと徹底 比較


セール販売されている「HP Victus 16」(AMD)と最安ゲーミングノートPCと徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違い、メリット・デメリット・評価を紹介します。

※2024年1月18日、HP「OMEN Transcend 14」が発売されました。

※2024年1月、Ryzen 5 7640HS搭載の「Victus 16(AMD)」(モデレートモデル)のスペック情報を追記しました。

「HP Victus 16」(AMD)の特徴

HP Victus 16」(AMD)の特徴をまとめてみました。

AMD Ryzen 5000シリーズ&NVIDIA GeForce

HP Victus 16」(AMD)はAMD Ryzen 5 5600H / AMD Ryzen 7 5800Hプロセッサを搭載。PassmarkのCPUベンチマークで「17190」/「21381」を記録しています。また、GPUにNVIDIA GeForce GTX 1650/RTX 3050/RTX 3060を搭載。SteamのPCゲームも快適にプレイできます。そのほか、8GB DDR4メモリを搭載。最大32GBまで拡張できます。

16.1のワイド液晶・リフ144Hz・PCIe SSDストレージ

HP Victus 16」(AMD)は16.1インチで解像度1920×1080 ドットのワイドIPS液晶を搭載。非光沢パネル採用でフリッカー(ちらつき)やゴースティング(残像)を抑えて表示できます。また、リフレッシュレート144Hzに対応。動きの激しいシーンでも、より滑らかに映像を再生できます。そのほか、わずか10秒ほどで起動できるPCIe規格のSSDストレージを512GB搭載。M.2 SSDで拡張することもできます。

Wi-Fi 6通信・優れた冷却・B&Oスピーカー

HP Victus 16」(AMD)は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応。Bluetooth 5.2も利用できます。また、底面給気口に3方向の排気口を搭載。本体内部に4本のヒートパイプも備え、優れた冷却性能を発揮します。そのほか、高級オーディオメーカーのBang & Olufsenサウンドシステムを採用。2つのスピーカーを搭載し、高音質なサウンドも楽しめます。

公式ページ Victus 16(AMD) 製品詳細 – ゲーミングパソコン | 日本HP 

価格を比較

HP Victus 16」(AMD)と「ASUS TUF Gaming A15」、「IdeaPad Gaming 360 (15)」、「MSI GF63」の価格を比較してみました。

「HP Victus 16」(AMD)

HP Victus 16」(AMD)は、Amazonで129,091円(Core i5-11400H)、楽天市場で128,000円 (税込)、ヤフーショッピングで154,800 円、HP公式ストアで209,000(税込)~、米国 Amazon.comで$799.99で販売されています。

「ASUS TUF Gaming A15」

ASUS TUF Gaming A15」は、ASUS公式ストアで79,800円(税込)、Amazonで104,800円(タイムセール)、楽天市場で99,800円 (税込・クーポン適用価格・コード:ROG07)、ヤフーショッピングで99,800円 (税込)、米国 Amazon.comで1,248.97で販売されています。

「IdeaPad Gaming 360 (15)」

IdeaPad Gaming 360 (15)」は、楽天市場で107,800円 (税込)、ヤフーショッピングで151,800円、で販売されています。

「MSI GF63」

MSI GF63」は、Amazonで69,800円(セール特価)、楽天市場で99,800円 (税込)、ヤフーショッピングで99,800円 (税込)、米国 Amazon.comで$664.00で販売されています。

スペックを比較

HP Victus 16」(AMD)と「ASUS TUF Gaming A15」、「IdeaPad Gaming 360 (15)」、「MSI GF63」のスペックを比較してみました。

「HP Victus 16」(AMD)のスペック

  • ディスプレイ 16.1インチ、解像度1920×1080 ドットのワイドIPS液晶
    ※フルHD/非光沢/
  • リフレッシュレート 144Hz
  • プロセッサ AMD Ryzen 5 5600H / AMD Ryzen 7 5800H
  • GPU NVIDIA GeForce GTX 1650/ GeForce RTX 3050 / GeForce RTX 3060
  • RAM(メモリ) 8GB DDR4-3200MHz (最大32GBまで拡張可)
  • ストレージ SSD 512GB (PCIe Gen3×4 NVMe M.2)
  • 拡張ストレージ PCIe Gen3 NVMe M.2 空×1
  • バッテリー リチウムイオン バッテリ (4セル / バッテリーファストチャージ機能対応)
  • 駆動時間 最大8時間30分
  • カメラ HP Wide Vision HD Webcam (約92万画素)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11ax)、Bluetooth 5.2
  • インターフェース USB Type-C 5Gbps ×1(DP出力/PD充電)、USB Type-A 5Gbps ×3、HDMI 2.0、SDカードスロット、有線LANト(RJ45)×1、ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート×1
  • キーボード 日本語配列、テンキー、バックライト付き、ポインティングデバイス:イメージパッド (タッチジェスチャー対応)
  • スピーカー B&O Play、内蔵デュアルスピーカー
  • オーディオ Realtek HighDefinition Audio準拠
  • マイク 内蔵デュアルマイク
  • 冷却 底面給気口に、3方向の排気口、本体内部に4本のヒートパイプ
  • OMEN GAMING HUB 対応
  • OS Windows 11 Home
  • サイズ 約 370 × 260 × 23.5 mm
  • 重量 約2.46 kg
  • カラー セラミックホワイト
  • 発売日 2022年1月

関連記事HPのノートPC&2in1 がオシャレすぎて人気! 全機種を比較

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「ASUS TUF Gaming A15」のスペック

  • ディスプレイ 15.6インチ、解像度1920×1080ドットのワイドTFTカラー液晶
    ※ノングレア/フルHD/タッチパネル:非搭載
  • リフレッシュレート 144Hz
  • プロセッサ AMD Ryzen 5 4600H / AMD Ryzen 7 5800H
  • GPU NVIDIA GeForce GTX 1650 / NVIDIA GeForce RTX 3060
  • RAM(メモリ) 8/16GB DDR4-3200
  • ストレージ SSD 512GB (PCI Express 3.0 x4接続)
  • バッテリー リチウムイオンバッテリー (3セル)
  • 駆動時間 約7.8時間 / 約13.2時間
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ 92万画素Webカメラ内蔵
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.1
  • 有線LAN:1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T (RJ45)
  • インターフェース USB3.2 (Type-C/Gen2) ×1、USB3.2 (Type-A/Gen1)×3、HDMI×1、マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック×1
  • スピーカー ステレオスピーカー内蔵 (2W×2)
  • マイク アレイマイク内蔵
  • キーボード 103キー日本語キーボード (RGB イルミネートキーボード)、ポインティングデバイス:マルチタッチ・タッチパッド
  • 冷却 複数のヒートパイプと3つのヒートシンク、デュアルファン
  • OS Windows 11 Home 64ビット
  • サイズ 359.8×256mm×22.8~24.5mm
  • 重量 約2.3kg
  • カラー グラファイトブラック
  • 付属品 ACアダプター、製品マニュアル、製品保証書

公式ページ:  ASUS TUF Gaming A15|ASUS 日本 

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「IdeaPad Gaming 360 (15)」のスペック

  • ディスプレイ 15.6インチ、解像度1920×1080ドットの液晶
    ※LEDバックライト付/約1677万色/光沢なし
  • リフレッシュレート 120Hz
  • プロセッサ AMD Ryzen 5 5600H
  • GPU NVIDIA GeForce GTX 1650
  • RAM(メモリ) 8GB (DDR4-3200 SDRAM SODIMM) ※最大32GBまで拡張可
  • ストレージ SSD 512GB (PCIe NVMe/M.2)
  • バッテリー 3セル リチウムイオンポリマーバッテリー (固定式)
  • 駆動時間 約10.0時間
  • カメラ HD 720p Webカメラ、プライバシーシャッター付き
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB3.0 Type-C x1、USB3.0 x1、HDMI x1、有線LAN(RJ-45)、電源ジャック、マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック
  • スピーカー ステレオスピーカー(2.0W×2)
  • オーディオ Nahimic オーディオ
  • マイク デジタルアレイ マイクロホン
  • キーボード 日本語/ボタン類 84キー(Fnキー+Windowsキーを含む)、JIS配列、ホワイトバックライト・キーボード、マルチタッチパッド、パワーボタン、テンキー
  • 冷却 前世代よりも高速かつ低温で動作、41%多くの熱(120W)を放熱、2つの熱通気口と最大4本のヒートパイプ
  • OS Windows 10 Home
  • サイズ 約 359.6×251.9×24.2mm
  • 重量 約2.25kg(バッテリー・パックを含む)
  • カラー シャドーブラック

公式ページ IdeaPad Gaming 360 (15)  | レノボ・ジャパン 

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「MSI GF63」のスペック

  • 型番 10SC-3166JP (2022モデル)
  • ディスプレイ 15.6インチ、解像度1920×1080ドットの液晶
    ※フルHD/ノングレア
  • リフレッシュレート 144Hz
  • プロセッサ インテル Core i5-10500H
  • GPU NVIDIA GeForce GTX 1650 Max-Q
  • RAM(メモリ) 8GB DDR4
  • ストレージ SSD 512GB
  • バッテリー 51Wh
  • 駆動時間 7時間
  • カメラ 92万画素(マイク内蔵)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.1
  • インターフェース USB3.2 Gen1 Type-C ×1、USB3.2 Gen1 Type-A ×3、HDMI ×1、ヘッドホン出力(Hi-Res対応)×1、マイク入力 ×1
  • スピーカー Nahimicが内蔵スピーカー
  • 冷却ファン あり
  • OS Windows 11 Home
  • サイズ 359×254×21.7mm
  • 重量 1.86kg
  • カラー ブラック

公式ページ:MSI eスポーツ主義 ゲーミングノートPC GF63 Thin – GeForce GTX 16 

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ベンチマークを比較

HP Victus 16」(AMD)と「ASUS TUF Gaming A15」、「IdeaPad Gaming 360 (15)」、「MSI GF63」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「HP Victus 16」(AMD)

<CPU> AMD Ryzen 5 5600H

Passmarkによるベンチマークスコアは「17190」(CPU)。

<CPU> AMD Ryzen 7 5800H

Passmarkによるベンチマークスコアは「21381」(CPU)。

<GPU> NVIDIA GeForce GTX 1650

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「8116」。

<GPU> GeForce RTX 3050

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「11268」。

<プロセッサ性能を解説>

AMD Ryzen 5 5600H / AMD Ryzen 7 5800Hプロセッサを搭載。PassmarkのCPUベンチマークで「17190」/「21381」を記録しています。このスコアは第11世代のCore i5-1135G7のスコア(10088)よりもはるかに高いスコアです。CPU性能としてどちらも申し分ない性能だといえるでしょう。

また、3DMark Fire Strikeのグラフィック性能はGeForce GTX 1650で「8116」、RTX 3050で「11268」を記録しています。どちらもPCゲームをプレイするのに十分なグラフィック性能で、よほど負荷の高いゲームでなければ問題なく動作します。

「ASUS TUF Gaming A15」

<CPU> AMD Ryzen 5 4600H

Passmarkによるベンチマークスコアは「14714」(CPU)。

<GPU> NVIDIA GeForce GTX 1650

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「8116」。

「IdeaPad Gaming 360 (15)」

<CPU> AMD Ryzen 5 5600H

Passmarkによるベンチマークスコアは「17190」(CPU)。

<GPU> NVIDIA GeForce GTX 1650

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「8116」。

「MSI GF63」

<CPU> Core i5-10500H

Passmarkによるベンチマークスコアは「11603」(CPU)。

<GPU> NVIDIA GeForce GTX 1650 Max-Q

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「6840」。

「HP Victus 16」(AMD)のメリット・デメリット

HP Victus 16」(AMD)のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・16.1インチのワイドIPS液晶・非光沢で見やすい

HP Victus 16」(AMD)は16.1インチで解像度1920×1080 ドットのワイドIPS液晶を搭載。非光沢パネル採用でフリッカー(ちらつき)やゴースティング(残像)を抑えて表示できます。

一方、「ASUS TUF Gaming A15」は15.6インチ、解像度1920×1080ドットのワイドTFTカラー液晶を搭載しています。「IdeaPad Gaming 360 (15)」は15.6インチ、解像度1920×1080ドットの液晶を搭載しています。「MSI GF63」は15.6インチ、解像度1920×1080ドットの液晶(ノングレア)を搭載しています。

・リフレッシュレート144Hzに対応

HP Victus 16」(AMD)はリフレッシュレート144Hzに対応。動きの激しいシーンでも、より滑らかに映像を再生できます。

一方、「ASUS TUF Gaming A15」と「MSI GF63」はリフレッシュレート144Hzに対応しています。「IdeaPad Gaming 360 (15)」はリフレッシュレート120Hzに対応しています。

・8GBメモリ&SSD 512GBストレージ搭載で快適に使える

HP Victus 16」(AMD)は8GB DDR4メモリを搭載し、最大32GBまで拡張できます。また、わずか10秒ほどで起動できるPCIe規格のSSDストレージを512GB搭載。M.2 SSDで拡張することもできます。

一方、「ASUS TUF Gaming A15」はSSD 512GB (PCI Express 3.0 x4接続)を搭載しています。「IdeaPad Gaming 360 (15)」はSSD 512GB (PCIe NVMe/M.2)を搭載しています。「MSI GF63」はSSD 512GBを搭載しています。

・最大8時間30分駆動できるバッテリーを搭載

HP Victus 16」(AMD)は最大8時間30分駆動できるバッテリーを搭載しています。

一方、「ASUS TUF Gaming A15」は約7.8時間 / 約13.2時間駆動できます。「IdeaPad Gaming 360 (15)」は約10.0時間駆動できます。「MSI GF63」は7時間駆動できます。

・Wi-Fi 6&Bluetooth 5.2に対応

HP Victus 16」(AMD)は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応しています。また、Bluetooth 5.2に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「ASUS TUF Gaming A15」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.1に対応しています。「IdeaPad Gaming 360 (15)」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.0に対応しています。「MSI GF63」はWi-Fi 6 &Bluetooth 5.1に対応しています。

・厚さ23.5mmで重さ約2.46kgのボディで持ち歩ける

HP Victus 16」(AMD)は厚さ23.5mmで重さ約2.46kgの薄型軽量デザインになっています。

一方、「ASUS TUF Gaming A15」は厚さ22.8~24.5mmで重さ約2.3kgになっています。「IdeaPad Gaming 360 (15)」は厚さ24.2mmで重さ約2.25kgになっています。「MSI GF63」は厚さ21.7mmで重さ1.86kgになっています。

・B&O Playオーディオ&デュアルスピーカー搭載で音がいい

HP Victus 16」(AMD)は高級オーディオメーカーのBang & Olufsenサウンドシステムを採用しています。また、2つのスピーカーを搭載し、高音質なサウンドも楽しめます。

一方、「ASUS TUF Gaming A15」と「IdeaPad Gaming 360 (15)」はステレオスピーカー内蔵 (2W×2)を搭載しています。「MSI GF63」はNahimicが内蔵スピーカーを搭載しています。

・優れた冷却機能付き

HP Victus 16」(AMD)は底面給気口に3方向の排気口を搭載。本体内部に4本のヒートパイプも備え、優れた冷却性能を発揮します。

一方、「ASUS TUF Gaming A15」は複数のヒートパイプと3つのヒートシンク、デュアルファンなどを採用した冷却システムを搭載しています。「IdeaPad Gaming 360 (15)」は2つの熱通気口と最大4本のヒートパイプで冷却できます。「MSI GF63」は冷却ファンを搭載しています。

・Windows 11の新機能が使える

HP Victus 16」(AMD)はWindows 11搭載で新機能も使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、「ペイントアプリ」、クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加

などの機能が追加されています。

一方、「ASUS TUF Gaming A15」はWindows 11 Home 64ビットを搭載しています。「IdeaPad Gaming 360 (15)」はWindows 10 Homeを搭載しています。「MSI GF63」はWindows 11 Homeを搭載しています。

デメリット

・MIL-STD-810H対応のタフネス設計になっていない

HP Victus 16」(AMD)はMIL-STD-810H対応のタフネス設計になっていません。

一方、「ASUS TUF Gaming A15」はMIL-STD-810H対応のタフネス設計になっています。「IdeaPad Gaming 360 (15)」と「MSI GF63」はMIL-STD-810H対応のタフネス設計になっていません。

「HP Victus 16」(AMD)の評価

HP Victus 16」(AMD)の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

HPから発売された入門用のゲーミングノートPCになります。

エントリーモデルという位置づけですが、AMD Ryzen 5 5600H / AMD Ryzen 7 5800Hプロセッサを搭載するなど、かなりハイスペックな仕様です。

今回比較した4機種の中では最もプロセッサ性能が高く、ゲーミングPCとしてかなり快適に使える性能を備えています。

特にGPUにRTX 3050/3060を搭載したモデルはグラフィック性能も高いため、負荷の高いPCゲームも快適にプレイすることが可能で、長期間にわたって使用できそうです。

HP Victus 16」(AMD)の現在の価格は88,825円(セール価格)。ゲーミングPCとしてだけでなく、仕事用のノートPCとしてもおすすめ。欲しい人はセールをうまく利用して購入しましょう。

Ryzen 5 7640HS搭載の「Victus 16(AMD)」も発売中!

2024年1月、Ryzen 5 7640HS搭載の「Victus 16(AMD)」(モデレートモデル)も販売されています。

ベンチマークスコアは以下のようになっています。

「HP Victus 16(AMD)」のベンチマーク

<CPU> AMD Ryzen 5 7640HS

Passmarkによるベンチマークスコアは「23277」(CPU)。

Geekbench 6 によるベンチマークのスコアはシングルコアで「2318」、マルチコアで「8948」。

<GPU> NVIDIA GeForce RTX 4050 Laptop 6GB (GDDR6)

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「22894」。

「HP Victus 16(AMD)」のスペック

  • 型番 モデレートモデル 16-s0011AX
  • ディスプレイ 16.1インチ、解像度1920 × 1080 ドットのワイドIPS液晶
    ※フルHD/非光沢/輝度250nit
  • リフレッシュレート 144Hz
  • プロセッサ AMD Ryzen 5 7640HS
    ※4nm/6コア/12スレッド/最大 5.0GHz/TDP 35-54W
  • GPU NVIDIA GeForce RTX 4050 Laptop 6GB (GDDR6)
  • RAM(メモリ) 16GB DDR5-5600MHz(8GB×2)※2スロット (SO-DIMM)
  • ストレージ 512GB SSD (PCIe Gen4x4 NVMe M.2)
  • バッテリー リチウムイオン バッテリ (4セル / バッテリーファストチャージ機能対応)
  • ACアダプター 230W ACアダプター (動作電圧:100-240VAC、動作周波数:50-60Hz)
  • カメラ HP True Vision 1080p フルHD Webcam (約207万画素)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6E、 Bluetooth5.3
  • 有線LAN 内蔵Gigabit LAN (10/100/1000)
  • インターフェース SuperSpeed USB Type-C 5Gbps ×1 (Power Delivery、DisplayPort™ 1.4、電源オフUSBチャージ機能対応)、SuperSpeed USB Type-A 5Gbps ×3 (うち1ポートは電源オフUSBチャージ機能対応)、
    ネットワークポート(RJ45)×1、HDMI 2.1 出力端子 × 1、ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート×1
  • スピーカー B&O Play、内蔵デュアルスピーカー
  • マイク 内蔵デュアルマイク
  • キーボード 日本語配列、テンキー・バックライト付き(1ZONE RGBライティング)
  • ソフトウェア OMEN Gaming Hub、HP Support Assistant、その他
  • OS Windows 11 Home
  • サイズ 約 369 × 259.4 × 23.9 mm
  • 重量 約 2.30 kg
  • カラー セラミックホワイト
  • 付属品 ACアダプター、電源コード、保証書 等

Ryzen 5 7640HS「HP Victus 16(AMD)」の価格

HP Victus 16(AMD)」は、

HP公式サイトで125,601円(税込・Ryzen 5 7640HS・RTX 4050)~、

Amazonで152,000円 (税込・Ryzen 5 7640HS・RTX 4050)、

楽天市場で126,500円(送料無料・Ryzen 5 7640HS・RTX 4050)、

ヤフーショッピングで134,800円(中古未使用品・Corei7-12700・RTX 3050)、

で販売されています。

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「HP Victus 16」(AMD)の販売・購入先

HP Victus 16」(AMD)は、

Amazonで129,091円(Core i5-11400H)、

楽天市場で128,000円 (税込)、

ヤフーショッピングで154,800 円、

HP公式ストアで209,000(税込)~、

米国 Amazon.comで$799.99、

で販売されています。

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HP公式ストアで「HP Victus 16」(AMD)をチェックする

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ゲーミングノートPCと比較

他にもゲーミングノートPCが販売されています。ぜひ比較してみてください。

★「MSI Thin-GF63-12V」(Core i7-12650H・RTX 4050)

★「Acer Nitro V 15」(15.6型・Core i7-13620H・RTX 4050)

★HP「OMEN Transcend 14」(Core Ultra 7・RTX 4050)

★「NEXTGEAR J6」(Ryzen 5 7535HS・RTX 4050)

★「ASUS TUF Gaming A15」(Ryzen 9 7940HS・RTX 4060)

★「Lenovo LOQ 16IRH8」(Core i5-13500H・RTX 3050)

IdeaPad Gaming 360 (15)

MSI GF63

AYANEO NEXT

ONEXPLAYER Mini

GPD WIN3

OneGx1 Pro

他のゲーミングノートPCと比較

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「Unihertz TickTock 5G」とアウトドア向けスマホを徹底 比較!


2022年7月に発売された「Unihertz TickTock 5G」とアウトドア向けスマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年2月、「Unihertz TickTock-S」が発売されました。

※2022年11月、「Unihertz TANK」が発売されました。

※2022年8月15日、「Unihertz Titan Slim」が発売されました。

「Unihertz TickTock 5G」の特徴

Unihertz TickTock 5G」の特徴をまとめてみました。

6.5液晶・サブスクリーン・30W急速充電

Unihertz TickTock 5G」は6.5インチで解像度1080 x 2340 pxのディスプレイを搭載。高精細なフルHD+画質で、画面がより広く見えるようになっています。また、背面に1.3インチでタッチ対応のサブスクリーンを搭載。時計、カレンダー、歩数、カメラ、バッテリー残量、音楽、通知、アラーム、電話、コンパスなどを表示できます。そのほか、6000mAhバッテリー搭載で2日間以上駆動することが可能。30W急速充電に対応し、短時間で充電を完了できます。

Dimensity 700&8GBメモリ・Android 11

Unihertz TickTock 5G」はMediaTek Dimensity 700 オクタコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約31万を記録し、高速に動作します。また、8GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作。OSはAndroid 11でバブルやスクリーンレコードなどの機能も使えるようになっています。

Wショートカット・IP68防水防塵・赤外線リモコン機能

Unihertz TickTock 5G」は2つショートカットキーを搭載。アプリや機能を割り当てられるほか、サブディスプレイの点灯も割り当てることができます。また、IP68防水防塵に対応。深さ1m30cmまでの水没に30分耐えられるほか、埃を完全にシャットアウトすることもできます。そのほか、赤外線リモコン機能を搭載。アプリに任意の家電を登録することで、テレビやエアコンなどをスマホから操作できるようになります。

公式ページ TickTock – デュアルスクリーン5Gタフネススマートフォン | Unihertz

価格を比較

Unihertz TickTock 5G」と「TORQUE 5G」、「Blackview BL5000 5G」、「OUKITEL WP13」の価格を比較してみました。

「Unihertz TickTock 5G」

Unihertz TickTock 5G」は、Amazonで46,999円(TickTock-Eは29,499円)、楽天市場で42,800円 (税込・送料無料・未使用品) 、AliExpressでUS $244.99 (日本円で約35,511円)、米国 Amazon.comで$249.99で販売されています。

「TORQUE 5G」

TORQUE 5G」は、楽天市場で65,980円 (税込・中古)で販売されています。

「Blackview BL5000 5G」

Blackview BL5000 5G」は、Amazonで42,999円、楽天市場で51,622円 (税込)、ヤフーショッピングで45,966円、AliExpressでUS $245.00、米国Amazon.comで$339.99 で販売されています。

「OUKITEL WP13」

OUKITEL WP13」は、Amazonで39,500円(3000円OFFクーポン付き)、楽天市場で50,496円 (税込)、ヤフーショッピングで43,966 円、AliExpressでUS $280.49、米国Amazon.comで$339.99 で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

Unihertz TickTock 5G」と「TORQUE 5G」、「Blackview BL5000 5G」、「OUKITEL WP13」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「Unihertz TickTock 5G」

Antutu総合で「314916」、CPUで「94023」、GPUで「69930」、MEMで「66688」、UXで「84275」。

<CPU> Dimensity 700

<プロセッサ性能を解説>

7nmプロセスで製造されたMediaTek Dimensity 700 オクタコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約31万を記録しています。同じプロセッサは、「Blackview BL5000 5G」、「OUKITEL WP13」にも搭載されています。

Snapdragon 765搭載の「TORQUE 5G」と比較すると、スコアが約3万高くなります。

Dimensity 800搭載の「Ulefone Armor 11 5G」と比較すると、スコアが約2万低くなります。

Helio P90搭載の「OUKITEL WP7」と比較すると、スコアが約10万高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。また、Androidの3Dゲームもほとんど快適に動作します。PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「TORQUE 5G」

Antutu総合で約280,000

<CPU> Snapdragon 765
※「Nokia 8.3 5G」と同じプロセッサ

「Blackview BL5000 5G」

Antutu総合で「320162」、CPUで「94876」、GPUで「70542」、MEMで「70169」、UXで「84575」。

<CPU> MediaTek Dimensity 700(MT6833)

「OUKITEL WP13」

Antutu総合で約300,000

<CPU> MediaTek Dimensity 700 MT6833
※Blackview BL5000 5Gと同じプロセッサ

スペックを比較

Unihertz TickTock 5G」と「TORQUE 5G」、「Blackview BL5000 5G」、「OUKITEL WP13」のスペックを比較してみました。

「Unihertz TickTock 5G」のスペック

  • ディスプレイ 6.5インチ、解像度1080 x 2340 pxの液晶
    ※FHD+
  • サブスクリーン 1.3インチ、解像度360 x 360 px ※タッチ対応、背面
  • プロセッサ MediaTek Dimensity 700 オクタコア
    ※7nm/64bit/8コア/最大2.2GHz
  • GPU Mali-G57 MC2
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X
  • ストレージ 128GB UFS 2.1
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 6000mAh
  • 充電 30W急速充電
  • 背面カメラ 48MP (※AF,Samsung GM1 S5KGM1)
  • 前面カメラ 8MP (※FF,OmniVision OV8865)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4Ghz/5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS (Beidou/Glonass)
  • NFC 対応
  • センサー Gセンサー、ジャイロスコープ、近接、 周囲光センサー、コンパス、 圧受容器
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • スピーカー あり
  • 防水防塵 IP68
  • FMラジオ 対応
  • 赤外線ポート あり・赤外線リモコン機能(アプリで家電を操作)
  • カスタマイズキー(ショートカットキー) 2つ搭載
  • 生体認証 サイド指紋認証(電源ボタンに指紋センサー内蔵)
  • OS Android 11
  • サイズ 176 x 85.6 x 14.9mm
  • 重量 308g
  • カラー グレー
  • 付属品 スクリーンプロテクター、Type-Cケーブル、保証書、Type-Cの変換コンバーター、SIMピン、充電器、ユーザーガイド、TPUケース
  • SIMカード NanoSIM(デュアルSIM)
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応
    5G NR: N1/2/3/5/7/8/12/20/25/28/38/40/41/66/77/78
    4G LTE-FDD: B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28A/28B/66 LTE-TDD: B34/38/39/40/41
    3G WCDMA:1,2,4,5,6,8,19 CDMA2000: BC0/BC1
    2G GSM: Band 2/3/5/8

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「TORQUE 5G」のスペック

  • ディスプレイ 約5.5インチ、解像度1920×1080 pxのIPS液晶
    ※FHD+ / Hybrid Shield/ ウェットタッチ / グローブタッチ /
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 765 オクタコア
  • CPU Kryo 475 (ARM Cortex A76-based)8コア 最大2.3GHz(765G 2.4Ghz)
  • GPU Adreno 620
  • RAM(メモリ) 6GB
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDXCカードで最大1TBまで
  • バッテリー 4000 mAh
  • 駆動時間 スタンバイで約350時間、通話で約1,720分(28.6時間)
  • 充電 急速充電(USB Power Delivery 2.0)、ワイヤレス充電
  • 充電時間 約170分(Type C共通ACアダプタ02[別売]使用時)/約190分(Type C共通ACアダプタ01[別売]使用時)
  • 背面カメラ 24MP+16MP
    24MP=F値1.8のメインカメラ
    16MP=F値2.2の超広角カメラ
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.2、GPS(GLONASS、BeiDou、GALILEO、みちびきQZSS)
  • NFC&おサイフケータイ 対応
  • インターフェース USB Type-C、ANT+™
  • スピーカー フロントステレオスピーカー・100dB(3kHz)/10cmの大音量・みんスピ(Bluetoothで音楽を共有)
  • 防水防塵 防水(IPX5/IPX8)/防塵(IP6X)
  • 耐久性 耐衝撃(MIL-STD-810H Method 516.8:Shock-Procedure IV)
  • デザリング 対応・Wi-Fiテザリング(最大10台接続)
  • その他 泡ハンドソープでの洗浄&アルコール除菌シートに対応、au世界サービス、緊急速報メール
  • 生体認証 顔認証(マスクでも可)、指紋認証(側面)
  • OS  Android 11
  • サイズ 約75×167×14.8mm(最厚部20.3mm)
  • 重量 約248g
  • カラー イエロー、レッド、ブラック

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「Blackview BL5000 5G」のスペック

  • ディスプレイ  6.36インチ、解像度1080 x 2300 pxのIPS液晶
    ※19:9/400ppi/FHD+/10点マルチタッチ/パンチホール式/Corning Gorilla Glass 3
  • プロセッサ MediaTek Dimensity 700(MT6833) オクタコア
    ※7nm/64bit/8コア
  • CPU  2xCortex-A76 2.2GHz + 6xCortex-A55 2.0GHz
  • GPU ARM G57 MC2, 950MHz
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X
  • ストレージ 128GB UFS2.2
  • 外部ストレージ 利用不可
  • バッテリー 5280mAh
  • 駆動時間 約3日間
  • 充電 30W急速充電(10V/3A・Type-C)
  • 背面カメラ 12MP+16MP   ※Sony IMX362センサー/f/1.75
  • 前面カメラ    16MP  ※Samsung S5K3P9SPセンサー/f/2.0
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.2、GPS (GPS + GLONASS + Beidou + Galileo)、5G通信
  • NFC&Google Pay 対応・利用できます
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • センサー 近接、光、Gセンサー、ジャイロスコープ、磁気、空気圧センサー、コンパス
  • FMラジオ 対応
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810G対応・耐衝撃、耐寒、耐熱
  • 生体認証 サイド指紋認証
  • OS Android 11ベースのDoke OS 2.1
  • サイズ 64 x 80.4 x 12.8mm
  • 重量 270g
  • カラー ブラック、グリーン、オレンジ

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「OUKITEL WP13」のスペック

  • ディスプレイ 6.52インチ、解像度720×1600 pxの液晶
    ※20:9/HD+/水滴ノッチ/Coring Gorilla Glass(Scratch Resistant)
  • プロセッサ MediaTek Dimensity 700 MT6833 オクタコア
    ※7nm/64bit/8コア
  • GPU ARM G57 MC2
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 5280mAh
  • 駆動時間 スタンバイで490時間、通話で26時間、ゲームで11時間、音楽で36時間
  • 充電 18W急速充電(9V/2A)
  • 背面カメラ 48MP+2MP+0.3MP
    48MP= 2分の1 Sonyセンサー
    2MP= マクロ
    0.3MP= 深度用
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS  (Galileo/Glonass/Beidou)
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • センサー Gセンサー、Mセンサー、近接センサー、環境光センサー、コンパス(ジオマゲティズム)、ジャイロスコープセンサー
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810G
  • アウトドアツール あり
  • 機能 IR Thermometer(赤外線 体温計/温度計)
  • 生体認証 指紋認証、顔認証
  • OS Android 11
  • サイズ 176 x 85.2 x 14.5 mm
  • 重量 300 g
  • カラー ブラック、オレンジ

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カメラ性能を比較

Unihertz TickTock 5G」と「TORQUE 5G」、「Blackview BL5000 5G」、「OUKITEL WP13」のカメラ性能を比較してみました。

「Unihertz TickTock 5G」

背面カメラ  48MP (※AF,Samsung GM1 S5KGM1)
前面カメラ  8MP (※FF,OmniVision OV8865)
水中撮影 非対応・利用できません
超広角 非対応
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 非対応
機能 オートフォーカス、フラッシュ、顔認識、タッチフォーカス、HDR、パノラマ、ジオタグ

<カメラ性能を解説>

背面カメラはシングル仕様でオートフォーカスが利用できます。Samsung GM1 S5KGM1センサーを使っているらしく、写りはけっこういいという評判を聞きます。前面は800万画素のシングルカメラになっています。

「TORQUE 5G」

背面カメラ  24MP+16MP
前面カメラ  8MP
水中撮影 対応
超広角 対応
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 非対応
機能 (背面)
ナイトモード、夜景自動検出(明るさ検知でモード切替を促す)、パノラマモード(最大360°に対応)、ポートレートモード(背景ぼかしを含む)、Action Overlay(撮影時の情報を重ねて表示)、Bikeモード、Fishingモード、マルチカメラ機能(背面カメラと前面カメラを同時撮影)、水中モード、手ブレ補正技術Vidhance、プッシュムービー、風切り音低減、カメラボタン、クイックSNS、音声操作、QRコード読み取り

「Blackview BL5000 5G」

背面カメラ 12MP+16MP ※Sony IMX362センサー/f/1.75
前面カメラ 16MP ※Samsung S5K3P9SPセンサー/f/2.0
超広角 対応・125度
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 対応
水中撮影 対応
機能(背面カメラ)ソニーIMX362センサー、125度の超広角撮影、HDR2.0、ナイトモード、PDAF(高速オートフォーカス)、背景ぼかし、フラッシュ、(前面カメラ) Samsung S5K3P9SPセンサー、HDR2.0、ポートレートカラー、水中撮影

「OUKITEL WP13」

背面カメラ 48MP+2MP+0.3MP
前面カメラ 8MP
超広角 非対応
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 対応
水中撮影 対応
機能 Sonyセンサー、PDAF(高速オートフォーカス)、4800万画素の超高解像度撮影、背景ぼかし、LEDフラッシュ、水中撮影、2Kビデオ撮影

「Unihertz TickTock 5G」のメリット・デメリット

Unihertz TickTock 5G」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.5インチのフルHD液晶が見やすい

Unihertz TickTock 5G」は6.5インチで解像度1080x2340pxの液晶を搭載。高精細ななフルHD+画質で、画面がより広く見えるノッチも採用されています。

一方、「TORQUE 5G」は約5.5インチ、解像度1920×1080 pxのIPS液晶を搭載しています。「Blackview BL5000 5G」は6.36インチで解像度1080 x 2300 pxのIPS液晶を搭載しています。「OUKITEL WP13」は6.52インチで解像度720×1600 pxの液晶を搭載しています。

・1.3インチのサブスクリーンが使える

Unihertz TickTock 5G」は背面に1.3インチでタッチ対応のサブスクリーンを搭載し、時計、カレンダー、歩数、カメラ、バッテリー残量、音楽、通知、アラーム、電話、コンパスなどを表示できます。

一方、「TORQUE 5G」、「Blackview BL5000 5G」、「OUKITEL WP13」はサブスクリーンを搭載していません。

・8GBメモリ&128GBストレージ搭載で快適に使える

Unihertz TickTock 5G」は8GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作します。また、128GB UFS 2.1ストレージを搭載し、別売のmicroSDカードで拡張できます。

一方、「TORQUE 5G」は6GBメモリと128GBストレージを搭載しています。「Blackview BL5000 5G」は8GB LPDDR4Xメモリと128GB UFS2.2ストレージを搭載しています。「OUKITEL WP13」は8GB LPDDR4Xメモリと128GBストレージを搭載しています。

・6000mAhバッテリー搭載で30急速充電に対応

Unihertz TickTock 5G」は6000mAhバッテリー搭載で2日間以上駆動できます。また、30W急速充電に対応し、短時間で充電を完了できます。

一方、「TORQUE 5G」は4000mAhバッテリー搭載でPD2.0高速充電&ワイヤレス充電に対応しています。「Blackview BL5000 5G」は5280mAhバッテリー搭載で30W急速充電に対応しています。「OUKITEL WP13」は5280mAhバッテリー搭載で18W急速充電(9V/2A)に対応しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.1に対応

Unihertz TickTock 5G」は高速で途切れにくいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.1に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「TORQUE 5G」と「Blackview BL5000 5G」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.2に対応しています。「OUKITEL WP13」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応しています。

・5G通信に対応

Unihertz TickTock 5G」は5G通信に対応し、わずか数秒で動画ファイルをダウンロードできます。

一方、「TORQUE 5G」、「Blackview BL5000 5G」、「OUKITEL WP13」も5G通信に対応しています。

・厚さ14.9mmで重さ308gのタフボディ

Unihertz TickTock 5G」は厚さ14.9mmで重さ308gのタフボディになっています。

一方、「TORQUE 5G」は厚さ14.8mmで重さ約248gになっています。「Blackview BL5000 5G」は厚さ12.8mmで重さ270gになっています。「OUKITEL WP13」は厚さ14.5 mmで重さ300gになっています。

・IP68防水防塵に対応

Unihertz TickTock 5G」はIP68防水防塵に対応。深さ1m30cmまでの水没に30分耐えられるほか、埃を完全にシャットアウトすることもできます。

一方、「TORQUE 5G」はIP68防水防塵に対応しています。「Blackview BL5000 5G」と「OUKITEL WP13」はIP68/IP69K防水防塵に対応しています。

・赤外線機能で家電を操作できる

Unihertz TickTock 5G」は赤外線リモコン機能を搭載。アプリに任意の家電を登録することで、テレビやエアコンなどをスマホから操作できます。

一方、「TORQUE 5G」、「Blackview BL5000 5G」、「OUKITEL WP13」は赤外線機能が使えません。

・2つのショートカットキーが使える

Unihertz TickTock 5G」は2つのショートカットキーを搭載。アプリや機能をを割り当てられるほか、サブディスプレイの点灯も割り当てることができます。

一方、「TORQUE 5G」と「OUKITEL WP13」はショートカット機能が利用できます。「Blackview BL5000 5G」はショートカット機能が利用できません。

・Android 11の新機能が使える

Unihertz TickTock 5G」はAndroid 11搭載で新機能も使えるようになっています。

Android 11には、

「メディアコントロール」(アプリ起動なしで再生などの設定変更)、「バブル」(他のアプリにふきだしでメッセージを表示・返信)、「スクリーンレコード」(操作などを録画)、「デバイスコントロール」(スマート家電のコントロールメニュー)、「アプリ候補」(ホーム画面に頻度の高いアプリを表示)、「ワンタイムパーミッション」(アプリ使用中のみ位置情報などを許可)

などの機能が追加されています。

一方、「TORQUE 5G」と「OUKITEL WP13」はAndroid 11を搭載しています。「Blackview BL5000 5G」はAndroid 11ベースのDoke OS 2.1を搭載しています。

デメリット

・アメリカ規格のMIL-STD-810Gに対応していない

Unihertz TickTock 5G」はアメリカ規格のMIL-STD-810Gに対応していません。

一方、「TORQUE 5G」、「Blackview BL5000 5G」、「OUKITEL WP13」はアメリカ規格のMIL-STD-810Gに対応しています。

・ゲームモードがない

Unihertz TickTock 5G」はゲームモードがありません。

一方、「Blackview BL5000 5G」はゲームモードが利用できます。「TORQUE 5G」と「OUKITEL WP13」はゲームモードが利用できません。

「Unihertz TickTock 5G」の評価

Unihertz TickTock 5G」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

Unihertzから発売された最新スマホになります。Unihertzからはすでにキーボード付き「Unihertz Titan Pocket」、超小型「Unihertz Jelly 2」などが発売されていますが、今回は全くそれらの系統と異なる背面スクリーン付きモデルです。

この背面スクリーンは以前クラウドファンディングで話題になっていましたが、その後改良が加えられ、コンパスや歩数、バッテリー残量などさまざまな機能を表示できるようになっています。

なお、このサブスクリーンはタッチ対応で、他の機能にすばやく表示変更することも可能です。音楽再生やカメラの起動なども直接操作できるので非常に便利です。

その他にも2つのショートカットキーや赤外線機能などユニークな機能を搭載。IP68防水防塵に対応しているため、アウトドア使用にも最適です。

発売時の価格はUS $340.65(AliExpress)。日本円で4万円台になりますが、できれば3万円台で手に入れたいですね。セールなどで安くなるかもしれないのでこまめに価格をチェックした方がいいかもしれません。背面スクリーンを備えた個性的なスマホを探している人におすすめです。

「Unihertz TickTock 5G」の販売・購入先

Unihertz TickTock 5G」は、

Amazonで46,999円(TickTock-Eは29,499円)、

楽天市場で42,800円 (税込・送料無料・未使用品) 、

AliExpressでUS $244.99 (日本円で約35,511円)、

米国 Amazon.comで$249.99、

で販売されています。

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リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Blackview BL9000」(6.78インチ・Dimensity 8020)

★「Unihertz TickTock-S」(Dimensity 700・サブ液晶)

★「Blackview Oscal S80」(Helio G85・13000mAhバッテリ)

★「OUKITEL WP21」(サブ液晶付き)

★「Unihertz TANK」(タフネス)

★「Unihertz Titan Slim

★「Galaxy M23 5G

★「Google Pixel 6a

★「OPPO Reno7 A

★「Xperia 10 IV

★「POCO X4 Pro 5G

TORQUE 5G

Blackview BL5000 5G

OUKITEL WP13

Blackview BL8800 5G

Ulefone Armor 12 5G

OUKITEL WP15

UMIDIGI BISON GT2 5G

Ulefone Power Armor 13

OUKITEL WP17

Ulefone Power Armor 14

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「Blackview Tab 7」5GBメモリ? 最新の低価格タブレットと徹底 比較!


2022年7月に発売された「Blackview Tab 7」と最新の低価格タブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2024年4月、「Blackview Tab 70 Wi-Fi」が発売されました。

※2022年12月から「Blackview Tab 7 Wi-Fi」(RK3326S)が発売中です。スペック情報を追記しました。

※2023年5月、「Blackview Tab 8 WiFi」が発売されました。

「Blackview Tab 7」の特徴

Blackview Tab 7」の特徴をまとめてみました。

Unisoc T310・メモリ最大5GB拡張・Doke OS P2.0

Blackview Tab 7」はUnisoc T310 クアッドコア プロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で「148762」を記録し、快適に動作します。また、3GB LPDDR3メモリを搭載。メモリ拡張機能最大5GBまで容量を増やすことができます。

そのほか、Android 11ベースのDoke OS P2.0を搭載。ジェスチャー操作、アプリにすばやくアクセスできるスライドバー、スワイプで表示できるコントロールパネル、目の負担を軽減するスクリーンモードなどが利用できます。

HD液晶・32GBストレージ・6580mAhバッテリ

Blackview Tab 7」は10.1インチで解像度1280×800ドットのHD液晶を搭載。輝度3.0×10⁶、画面比率79%の明るくワイドな画面で動画も快適に視聴できます。また、32GB eMMC 5.1ストレージを搭載。別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。そのほか、6580mAhバッテリー搭載で、通話で32時間、動画再生で6時間駆動することが可能。Type-C充電も利用できます。

フラッシュ付きカメラ・デュアルBOXスピーカー・4G LET通信

Blackview Tab 7」は背面にフラッシュ対応の5MPカメラを搭載。前面には2MPのフロントカメラを搭載し、Web会議やチャットなどで活用できます。また、デュアルBOXスピーカーを搭載。高音質なステレオサウンドで音楽を楽しめます。そのほか、SIMフリーの4G LET通信に対応。高速で途切れにくいWi-FI  5デュアルバンド顔認証にも対応しています。

公式ページ: Blackview Tab 7

価格を比較

Blackview Tab 7」と「TECLAST M40S」、「ALLDOCUBE iPlay 9T」、「BMAX MaxPad I10 Pro」の価格を比較してみました。

「Blackview Tab 7」

Blackview Tab 7」は、Amazonで14,900円(2000円OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで20,000 円 (税込・送料無料)、AliExpressでUS $119.69、米国 Amazon.comで$89.99で販売されています。

「TECLAST M40S」

TECLAST M40S」は、Amazonで25,900円(6000円OFFクーポン付き)、楽天市場で22,628円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで20,519 円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $159.08 – 168.08、米国 Amazon.comで$103.99で販売されています。

「ALLDOCUBE iPlay 9T」

ALLDOCUBE iPlay 9T」は、Amazonで18,999円(4000円OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで22,968円、AliExpressでUS $121.89で販売されています。

「BMAX MaxPad I10 Pro」

BMAX MaxPad I10 Pro」は、Amazonで16,792円(タイムセール)、楽天市場で20,480円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで19,980 円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $131.99、Banggoodで17,036円で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

Blackview Tab 7」と「TECLAST M40S」、「ALLDOCUBE iPlay 9T」、「BMAX MaxPad I10 Pro」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「Blackview Tab 7」

Antutu総合で「148762」

<CPU> Unisoc T310
※「BMAX MaxPad I10 Pro」、「Blackview Tab6」、「ALLDOCUBE Smile 1」と同じプロセッサ

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造されたUNISOC T310 クアッドコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約15万を記録しています。同じプロセッサは「BMAX MaxPad I10 Pro」、「Blackview Tab6」、「ALLDOCUBE Smile 1」にも搭載されています。

UNISOC T610搭載の「TECLAST M40S」と比較すると、スコアが約3万低くなります。

Rockchip RK3566搭載の「ALLDOCUBE iPlay 9T」と比較するとスコアが約8万高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などは快適に動作します。Androidの3Dゲームもプレイできますが、負荷の高い一部ゲームで遅延が生じることもあります。PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「TECLAST M40S」

Antutuベンチマーク総合で約180,000

<CPU> UNISOC T610

「ALLDOCUBE iPlay 9T」

Antutuベンチマーク総合で約100,000

<CPU> Rockchip RK3566

「BMAX MaxPad I10 Pro」

Antutu総合で約150,000

<CPU> UNISOC T310

スペックを比較

Blackview Tab 7」と「TECLAST M40S」、「ALLDOCUBE iPlay 9T」、「BMAX MaxPad I10 Pro」のスペックを比較してみました。

「Blackview Tab 7」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1280 x 800ドットの液晶
    ※16:9/HD/画面比率79%/輝度3.0×10⁶/スクリーンモード
  • プロセッサ Unisoc T310 クアッドコア
    ※12nm/64bit/4コア
  • GPU IMG 8300
  • RAM(メモリ) 3GB LPDDR3
  • メモリ拡張 最大5GB
  • ストレージ 32GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 6580mAh
  • 駆動時間 スタンバイで336時間、通話で32時間、動画再生で6時間、ゲームで5時間、音楽で24時間、Webで7時間、
  • 充電 Tyep-C充電
  • 背面カメラ 5MP ※フラッシュ対応
  • 前面カメラ 2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(Glonass/Beidou/Galileo)
  • インターフェース USB Type-C、microSDカードスロット、SIMカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルBOXスピーカー
  • 筐体の素材 メタル(金属)
  • 専用ケース あり・(ブルー、シルバー、グレー)
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 11ベースのDoke OS P2.0
  • サイズ 241.3 x 160.4 x 8.3 mm
  • 重量 600g
  • カラー ブルー、シルバー、グレー
  • SIMカード Nano SIM(デュアルSIM)
  • 対応バンド
    4G FDD:B1/B3/B7/B8/B20 TDD:40
    3G WCDMA:B1 / B8
    2G GSM:850/900/1800/1900(B2/B3/B5/B8)

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「TECLAST M40S」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920 x 1200ドットのIPS液晶
    ※16:10/FHD/ガラス/広視野角/ブルーライト低減/読書モード
  • プロセッサ UNISOC T610 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • CPU 2xA75 + 6xA55
  • GPU ARM Mali-G52
  • RAM(メモリ)4GB LPDDR4
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで拡張可能
  • バッテリー 6000mAh
  • 駆動時間 オンライン動画再生で9時間
  • 充電 Type-C充電、AC 100-240V 50/60Hz 0.3A、出力DC 5.0V–2.5A
  • 背面カメラ 5MP ※オートフォーカス
  • 前面カメラ 2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(A-GPS/Beidou/Glonass/Galileo)、4G通信
  • インターフェース USB Type-C x1、3.5mmイヤホンジャック、ドッキングポート(キーボード接続用)
  • センサー Gセンサー、ビームセンサー
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー
  • オーディオ Momensumシステム 、2Ch ステレオ
  • マイク あり
  • キーボード TECLAST KS10 Bluetooth キーボード(別売)
  • 筐体の材質 メタル(金属)
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 11 ※Google Playストア対応/日本語に対応
  • サイズ 243 x 163 x 9.3mm
  • 重量 527g
  • カラー ブラック

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「ALLDOCUBE iPlay 9T」のスペック

  • ディスプレイ 10.5インチ、解像度1920×1280ドットのIPS液晶
    ※220ppi/1,600万色/広視野角/コントラスト比1500:1/輝度400cd m2/静電容量式マルチタッチ
  • プロセッサ Rockchip RK3566 クアッドコア
  • GPU ARM G52 2EE
  • RAM(メモリ) 3GB
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで
  • バッテリー 5300mAh /3.8V
  • 充電 Type-C・5V/2A
  • 背面カメラ 5MP
  • 前面カメラ 2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n(2.4Ghz/5Ghz)、Bluetooth 5.0、GPS
  • インターフェース USB Type-C x2 (USB 2.0/OTG/データ転送/充電)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 重力センサー
  • スピーカー デュアルBOXスピーカー
  • マイク サポート
  • OS Android 11
  • サイズ 246.0 x 172.0 x 8.6mm
  • 重量 477g
  • カラー グレー&ブラック

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「BMAX MaxPad I10 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920 x 1200 ドットのIPS LCD液晶
    ※FHD/16:10
  • プロセッサ UNISOC T310 クアッドコア
    ※12nm
  • GPU IMG PowerVR GE8300
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4
  • ストレージ 64GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 6000 mAh
  • 充電 Type-C充電
  • 背面カメラ 5MP
  • 前面カメラ 2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、BLuetooth 5.0、GPS (A-GPS/Beidou/Galileo/Glonass)、4G通信
  • インターフェース USB Type-C (USB2.0/OTG) x 1、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー ステレオスピーカー x2 (3Dサラウンドサウンド)
  • マイク 内蔵(高音質なVoLTE通話が可能)
  • 筐体の素材 アルミ合金
  • OS Android 11
  • サイズ 242mm x 164mm x 8.9mm
  • 重量 400 g
  • カラー グレー

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「Blackview Tab 7」のメリット・デメリット

Blackview Tab 7」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・10.1インチのHD液晶・高輝度で見やすい

Blackview Tab 7」は10.1インチで解像度1280×800ドットのHD液晶を搭載。輝度3.0×10⁶、画面比率79%の明るくワイドな画面で動画も快適に視聴できます。

一方、「TECLAST M40S」は10.1インチで解像度1920 x 1200ドットのIPS液晶を搭載しています。「ALLDOCUBE iPlay 9T」は10.5インチで解像度1920×1280ドットのIPS液晶を搭載しています。「BMAX MaxPad I10 Pro」は10.1インチで解像度1920 x 1200 ドットのIPS LCD液晶を搭載しています。

・3GBメモリ搭載で最大5GBまで拡張できる

Blackview Tab 7」は3GB LPDDR3メモリを搭載しています。また、メモリ拡張機能で最大5GBまで容量を増やすことができます。

一方、「TECLAST M40S」と「BMAX MaxPad I10 Pro」は4GB LPDDR4メモリを搭載しています。「ALLDOCUBE iPlay 9T」は3GBメモリを搭載しています。

・32GBストレージ搭載で最大1TBまで拡張できる

Blackview Tab 7」は32GB eMMC 5.1ストレージを搭載し、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。

一方、「TECLAST M40S」は128GBストレージを搭載しています。「ALLDOCUBE iPlay 9T」は32GBストレージを搭載しています。「BMAX MaxPad I10 Pro」は64GB eMMC 5.1ストレージを搭載しています。

・6580mAhバッテリー搭載でTyep-C充電に対応

Blackview Tab 7」は6580mAhバッテリー搭載で、通話で32時間、動画再生で6時間駆動できます。また、Type-C充電も利用できます。

一方、「TECLAST M40S」と「BMAX MaxPad I10 Pro」は6000mAhバッテリー搭載でTyep-C充電に対応しています。「ALLDOCUBE iPlay 9T」は5300mAhバッテリー搭載でTyep-C充電に対応しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応

Blackview Tab 7」は高速で途切れにくい・Wi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0とGPS(Glonass/Beidou/Galileo)も利用できます。

一方、「TECLAST M40S」、「ALLDOCUBE iPlay 9T」、「BMAX MaxPad I10 Pro」もWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応しています。

・SIMフリーで4G LET通信に対応

Blackview Tab 7」はSIMスロット搭載で、SIMフリーで4G LET通信が利用できるようになっています。

一方、「TECLAST M40S」と「BMAX MaxPad I10 Pro」はSIMフリーの4G LET通信に対応しています。「ALLDOCUBE iPlay 9T」は4G LET通信に対応していません。

・背面5MP(※フラッシュ対応)&前面2MPカメラが使える

Blackview Tab 7」は背面にフラッシュ対応の5MPカメラを搭載しています。また、前面には2MPカメラを搭載し、Web会議やチャットなどで活用できます。

一方、「TECLAST M40S」は背面5MP(※オートフォーカス)&前面2MPカメラを搭載しています。「ALLDOCUBE iPlay 9T」と「BMAX MaxPad I10 Pro」は背面5MP&前面2MPカメラを搭載しています。

・厚さ8.3mmの薄型デザイン・メタルボディで高級感あり

Blackview Tab 7」は厚さ8.3mmの薄型デザインを採用しています。重さは600g。また、筐体にメタル素材を採用し、高級感のある外観になっています。

一方、「TECLAST M40S」は厚さ9.3mmで重さ527gになっています。「ALLDOCUBE iPlay 9T」は厚さ8.6mmで重さ477gになっています。「BMAX MaxPad I10 Pro」は厚さ8.9mmで重さ400gになっています。

・デュアルBOXスピーカー搭載で音がいい

Blackview Tab 7」はデュアルBOXスピーカーを搭載し、高音質なサウンドで音楽を楽しめます。

一方、「TECLAST M40S」はデュアルステレオスピーカーを搭載しています。「ALLDOCUBE iPlay 9T」はデュアルBOXスピーカーを搭載しています。「BMAX MaxPad I10 Pro」はステレオスピーカー x2 (3Dサラウンドサウンド)を搭載しています。

・顔認証が使える

Blackview Tab 7」は顔認証に対応し、安全かつスピーディにログインできます。

一方、「TECLAST M40S」、「ALLDOCUBE iPlay 9T」、「BMAX MaxPad I10 Pro」も顔認証に対応しています。

・Android 11の新機能が使える

Blackview Tab 7」はAndroid 11ベースのDoke OS P2.0を搭載し、ジェスチャー操作、アプリにすばやくアクセスできるスライドバー、スワイプで表示できるコントロールパネル、目の負担を軽減するスクリーンモードなどが利用できます。

また、Android 11の新機能も利用できます。

Android 11には、

「メディアコントロール」(アプリ起動なしで再生などの設定変更)、「バブル」(他のアプリにふきだしでメッセージを表示・返信)、「スクリーンレコード」(操作などを録画)、「デバイスコントロール」(スマート家電のコントロールメニュー)、「アプリ候補」(ホーム画面に頻度の高いアプリを表示)、「ワンタイムパーミッション」(アプリ使用中のみ位置情報などを許可)

などの機能が追加されています。

デメリット

・カメラがオートフォーカスに対応していない

Blackview Tab 7」のカメラはオートフォーカスに対応していません。

一方、「TECLAST M40S」はオートフォーカスに対応しています。「ALLDOCUBE iPlay 9T」、「BMAX MaxPad I10 Pro」はオートフォーカスに対応していません。

・専用キーボード&スタイラスペンが用意されていない

Blackview Tab 7」は専用キーボードや専用スタイラスペンが用意されていません。

一方、「TECLAST M40S」は専用Bluetoothキーボード(別売)が用意されています。「ALLDOCUBE iPlay 9T」、「BMAX MaxPad I10 Pro」は専用キーボードや専用スタイラスペンが用意されていません。

「Blackview Tab 7」の評価

Blackview Tab 7」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

Blackview Tabシリーズの最新モデルになります。2022年5月に発売された「Blackview Tab 12」よりもスペックが低いですが、その分価格が安くなっています。

また、「Blackview Tab 12」よりもプロセッサ性能が高く、メモリ拡張機能も搭載。メモリは最大5GBまで拡張できるので、かなり快適に使えるはずです。そのほか、HD液晶、32GBストレージ、6580mAhバッテリを搭載。背面の5MPカメラはフラッシュ付きで暗所でも明るく撮影できます。

発売時の価格はUS $199.99。スペックがそれほど高くなくてもいいというユーザーに最適。Webでの調べものや動画視聴をメインに使っているユーザーにもおすすめです。

「Blackview Tab 7 Wi-Fi」も発売中!

2022年12月から「Blackview Tab 7 Wi-Fi」も発売中です。こちらはAndroid 12 ベースの Doke OS Go 3.0搭載で、Wi-Fi(2.4GHz)対応のモデルです(4G通信は非対応)。プロセッサはRockchip RK3326Sで、最大1TBまでのストレージ拡張に対応しています。

公式ページ:Blackview Tab 7 Wifi – Blackview Official Store 

「Blackview Tab 7 Wi-Fi」のAntutuベンチマーク

Antutu総合で約70,000前後

例:総合で「68363」、CPUで「15761」、GPUで「7935」、MEMで「23206」、UXで「21461」。

<CPU> Rockchip RK3326S

「Blackview Tab 7 Wi-Fi」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1280 x 800ドットの液晶
    ※16:9/HD/画面比率79%/輝度3.0×10⁶/スクリーンモード
  • プロセッサ Rockchip RK3326S
    ※28nm/4コア/最大1.5GHz
  • GPU Mali-G31MP2
  • RAM(メモリ) 3GB LPDDR3
  • メモリ拡張 合計で最大5GB
  • ストレージ 64GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 6580mAh
  • 駆動時間 スタンバイで336時間、通話で32時間、動画再生で6時間、ゲームで5時間、音楽で24時間、Webで7時間、
  • 充電 10W充電(Tyep-C)充電
  • 背面カメラ 5MP ※フラッシュ対応
  • 前面カメラ 2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n (2.4GHz)、Bluetooth
  • インターフェース USB Type-C、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルBOXスピーカー (スマートPA付き1217 2PCS BOXスピーカー)
  • 筐体の素材 メタル(金属)
  • 専用ケース あり・(ブルー、シルバー、グレー)
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 12 ベースの Doke OS Go 3.0
  • サイズ 246.5×163×9.9mm
  • 重量 520.5g
  • カラー トワイライトブルー、スペースグレー

「Blackview Tab 7 Wi-Fi」の価格は?

Blackview Tab 7 Wi-Fi」は、

Amazonで12,665円(税込・特選タイムセール)、

楽天市場で15,900円(税込・送料無料・4000円OFFクーポン付き・ポイント5倍あり)、

ヤフーショッピングで18,730円 (税込・送料無料)、

AliExpressでUS $98.99、

米国 Amazon.comで$67.99、

で販売されています。

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「Blackview Tab 7」の販売・購入先

Blackview Tab 7」は、

Amazonで14,900円(2000円OFFクーポン付き)、

ヤフーショッピングで20,000 円 (税込・送料無料)、

AliExpressでUS $119.69、

米国 Amazon.comで$89.99、

で販売されています。

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他のタブレットと比較する

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★「Blackview Tab 70 Wi-Fi」(10.1型・RK3562・Android 13)

★「Blackview Tab 8 WiFi」(RK3566・最大7GBメモリ・Wi-Fi 6)

★「UMIDIGI G3 Tab」(Android 13・MT8766)

★「N-One NPad S」(Android 12・MT8183)

★「HEADWOLF WPad 3

★「Ulefone Tab A8」(クアッドスピーカー)

★「Blackview Oscal Pad 10」(14GBメモリ)

★「Blackview Tab 7 Pro」(UNISOC T606・Android 12)

★「BMAX I11 PLUS

★「Teclast P40HD

★「FFF-TAB10B1

★「TECLAST P30S

★「HOTWAV R5」(タフネス)

★「Alldocube iPlay50

★「Teclast P20S

★「Blackview Tab 15

★「Teclast M40 Plus

★「Teclast P25T」(Android 12・Wi-Fi 6)

★「Teclast P20S」(Android 12)

★「Blackview Tab 13

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