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極小でも高性能「TANK MINI」のAntutu、機能、評価を解説

TANK MINI top
8849「TANK MINI」のAntutuベンチマーク、機能、評価を解説!MediaTek Helio G99の性能やゲーム性能、レーザー距離計やライト機能、他のミニスマホとの比較、メリット・デメリット、スペック、詳細な価格情報、おすすめの類似製品も掲載しています。

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「TANK MINI」が発売開始!

2024年2月、中国のモバイル機器メーカー 8849の新製品「TANK MINI」(タンク ミニ)が発売されました。

防水防塵に対応した4.3インチの4G スマートフォンです(MediaTek Helio G99・Android 13)。

8849からは2023年8月に6.81インチの「TANK」(Unihertz TANK・Android 12・Helio G99)が発売されています。

このスマートフォンは「サクサク動いてカメラ性能も高い」、「長持ち22000mAhのバッテリーやナイトビジョンカメラが便利」と評判でした。

新モデルは4.3インチに小型化しつつ、1億画素カメラや距離測定・ライト機能が使えることで話題になっています。

もちろん、IP68防水防塵耐衝撃に対応した高い耐久性も持っていますよ(※現在、技適認証には対応していません)。

それでは早速どんなスマートフォンなのか、その特徴(メリット)をくわしく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ:TANK MINI – High Performance Mini Rugged Phone – Discover 8849 – The Ultimate in Rugged Mobile Devices

MediaTek Helio G99の性能とAntutuベンチマーク

新モデル8849「TANK MINI」はMediaTek Helio G99 プロセッサを搭載しています。

このプロセッサは6nmプロセスで製造された8コア、最大2.2GHz駆動のCPUを搭載し、省電力でパワフルに動作するという特徴があります。

内蔵のGPUはARM Mali-G57 MC2で、2K 30fpsの映像出力やビデオ エンコード規格のH.264, H.265 / HEVCをサポートしています。

そのほか、MediaTek HyperEngine 2.0 Lite ゲーミングテクノロジーに対応し、負荷の高いゲームでもスムーズに動作できるようになっています。

Antutu V10 ベンチマーク総合は約 40万 (424005) 前後を記録しています。

例: Antutu V10 総合で「424005」、CPUで「137377」、GPUで「64779」、MEMで「118294」、UXで「103555」

 

投稿者: @akibaburari
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同じプロセッサは「Blackview N6000」や「Blackview BV9300 Pro」にも搭載されています。

MediaTek Helio G99 性能を比較

他の防水スマホが搭載するCPUとAntutuベンチマークで比較すると、

MediaTek Helio G99 プロセッサは、12機種中、6番目に高いスコアを記録していました。

1.MediaTek Dimensity 8050 (OUKITEL WP30 Pro)・・・Antutu:Antutu:80万

2.MediaTek Dimensity 8020 (Blackview BL9000)・・・Antutu:Antutu:70万

3.Qualcomm Snapdragon 7 Gen1 (TORQUE G06)・・・Antutu:67万 前後

4.MediaTek Dimensity 7050 (DOOGEE S200/Blackview BL8000)・・・Antutu:60万

5.MediaTek Dimensity 6300 (Ulefone Armor Mini 20T Pro/FOSSiBOT F109)・・・Antutu:43万 前後

6.★ MediaTek Helio G99 (TANK MINI/Blackview BV9300 Pro/FOSSiBOT F102/DOOGEE S100/Unihertz TANK/Blackview N6000/OUKITEL WP27)・・・Antutu:40万 前後

7.Dimensity 6100+ (OUKITEL WP35)・・・Antutu:38万 前後

8.MediaTek Dimensity 700 (DuraForce EX)・・・Antutu:35万 前後

9.UNISOC T606 (OUKITEL G1/OUKITEL WP32/UMIDIGI G5 Mecha)・・・Antutu:26万 前後

10.MediaTek Helio G72 (Blackview BV5300 Plus)・・・Antutu:25万 前後

11.Helio P60 (UMIDIGI BISON X20)・・・Antutu:24万 前後

12.MediaTek MT8788 (OUKITEL WP36)・・・Antutu:22万 前後

ゲーム性能

MediaTek Helio G99 プロセッサはゲームに最適化されているため、多くのゲームをプレイできます。

人気ゲームの「原神」はグラフィック設定「低」、30 FPS 前後で快適にプレイできます。

グラフィック設定は最初のプレイで固定されており、しばらくプレイした後で設定アイコンが表示され、「中」に変更できるようです。

戦闘シーン、爆発シーンなど負荷のかかるシーンでは20 FPSまで下がることがあります。

また、街中を歩く、草原を走るなど負荷のかからないシーンでは60 FPS 以上を記録することもあります。

各ゲームタイトルのフレームレートは以下の通りです。

  • 原神 Genshin Impact・・・31 FPS
  • PUBG Mobile・・・33 FPS
  • Call of Duty: Mobile・・・38 FPS
  • フォートナイト Fortnite・・・27 FPS
  • Shadowgun Legends・・・60 FPS
  • World of Tanks Blitz・・・60 FPS
  • Mobile Legends: Bang Bang・・・32 FPS

ジャイロセンサー搭載のため、位置ゲーム「ポケモンGO」、「信長の野望 出陣」、「ドラゴンクエストウォーク」、「Pikmin Bloom」、「駅メモ!ステーションメモリーズ!」、「妖怪ウォッチ ワールド」がプレイできます。

そのほか、比較的軽い「Honor of Kings」、「ビックリマン・ワンダーコレクション」、「HIT : The World」、「マインクラフト」、「ウマ娘」なども快適に動作します。

レーザー距離計とライト機能を利用できる

TANK MINI」は40mのレーザー距離計を搭載し、レーザー光を用いることで、センチ単位の精度で距離を測定できます。

そのため、複雑なツールを必要とせず、スマートフォン本体のみで長さ、面積、体積を測定できます。

また、ライト機能を搭載し、800ルーメンの明るさで照らすことが可能。

フルライト、微光、点滅モード、SOSモード、ハーフライトのモードを切り替えて使用することもできます。

4.3インチのIPS液晶・輝度600nitsで太陽光下でも見やすい

TANK MINI」は4.3インチで解像度 1200 x 540 pxIPS ディスプレイを搭載しています。

このディスプレイは、アスペクト比 20:9、最大輝度600nitsの明るくワイドなqHD+液晶で、太陽光下でも見やすく表示できます。

他のスマートフォンと比較

一方、「Blackview N6000」は4.3インチで解像度540 x 1200 pxのTNディスプレイを搭載し、Gorilla Glass 5による保護やカスタマイズキー(ショートカットキー)による操作に対応しています。

「DOOGEE Smini」は 4.5インチで解像度480 x 1170 pxのTFTディスプレイを搭載しています。また、背面ディスプレイを搭載し、ロックした状態でも気温、湿度、現在の時刻、日付、バッテリー残量、充電状態を確認できます。

「TORQUE G06」は約5.4インチで解像度2160 x 1080ドットのOLEDディスプレイを搭載し、HYBRID SHIELD、「グローブモード」、「ウェットタッチ」、泡ハンドソープでの洗浄、アルコール除菌シートの拭き取りに対応しています。

5800mAhバッテリー搭載で33W急速充電に対応

TANK MINI」は容量 5800 mAh のバッテリーを搭載しています。

駆動時間はスタンバイで約490時間 です。

充電はType-C ポートでの33W急速充電に対応し、

1時間で90%まで回復することが可能です。

また、デジカメやゲーム機、タブレットなどに給電できるリバースチャージも利用できます。

他のスマートフォンと比較

一方、「Blackview N6000」は3380mAhバッテリーを搭載し、スタンバイで18日間、通話で22時間、ビデオ再生で7時間 駆動できます。また、Type-Cポートを介して18W急速充電、2.5Wリバースチャージ機能も利用できます。

「DOOGEE Smini」は3000mAhバッテリー搭載でスタンバイで5.5日、ビデオ視聴で6時間の駆動が可能です。また、Type-C ポートを介して18W急速充電を利用できます。

「TORQUE G06」は4270mAhバッテリーを搭載し、取り外して交換できます。また、充電器に置いたままで給電できるワイヤレス充電やPD 急速充電も利用できます。

背面100MPカメラ・前面32MPカメラを搭載・1億画素で撮影できる

TANK MINI」は背面に100MPカメラを搭載しています。

このカメラは、サムスンセンサー採用で、1億画素の超高解像度撮影やマクロ撮影、水中撮影を利用できます。

また、前面に32MPのフロントカメラを搭載しています。

このカメラは3200万画素の高精細なポートレート撮影を利用できます。

他のスマートフォンと比較

一方、「Blackview N6000」は背面に48MPカメラを搭載し、高速オートフォーカス「PDAF」、「スマートISO」、HDR撮影、ナイトモード、パノラマ撮影、プロモード、水中撮影、2K動画撮影を利用できます。また、前面に16MPのフロントカメラを搭載し、ビューティモード、ポートレートモード、フェイス フィルライトなどを利用できます。

「DOOGEE Smini」は背面に50MP+2MPの2眼カメラを搭載し、AI認識、PDAF 高速オートフォーカス、フラッシュ、マクロ 撮影、パノラマ、HDR、プロモード、ナイトモード、水中モードを利用できます。また、前面に8MPのフロントカメラを搭載し、ポートレート撮影やビューティモードなどを利用できます。

「TORQUE G06」は背面に16MP+64MP+2MPの3眼カメラ、前面に8MPカメラを搭載し、「マクロ撮影」や「虫眼鏡フォト」、「Text Overlay」、手ブレ補正、ナイトモード、デュアルLED、水準器、顔認識加工などの機能を利用できます。

最大24GBメモリと256GBストレージで快適に使用できる

TANK MINI」は12GB LPDDR4X メモリを搭載し、+12GBの仮想メモリ機能で最大24GBまで拡張・増設できます。

また、ストレージ256GBで、別売のmicroSDカード最大1TBまで拡張できます。

他のスマートフォンと比較

一方、「Blackview N6000」は8GB LPDDR4Xメモリを搭載し、最大16GBまで拡張できます。また、は256GB UFS 2.1 ストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。

「DOOGEE Smini」は8GB LPDDR4X メモリを搭載し、最大15GBまで拡張できます。また、256GB UFS ストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大2TBまで拡張できます。

「TORQUE G06」は6GBメモリ搭載でスムーズに動作します。また、128GB ストレージ搭載で、別売のmicroSDXCカードで最大1TBまで拡張できます。

IP68防水防塵と耐衝撃など高い耐久性で登山でも使える

TANK MINI」はIP68防水防塵に対応し、深さ1.5mの水中に30分まで耐えることができます。

また、耐衝撃、耐寒、耐熱など10項目のテストをクリアした高い耐久性も備えています。

2つのプログラムキーを搭載・ショートカットですばやく呼び出せる

「TANK MINI」は側面に2つのプログラム可能なキーを搭載し、機能やアプリの起動に割り当てることができます。

レーザー距離計やカメラ、アウトドアツール、その他のよく利用する機能やアプリをショートカットですばやく呼び出すことができます。

片手で持てる小型デザインを採用・グレーカラーを用意

TANK MINI」は本体は厚さ23.3 mm、重さ240gの小型デザインを採用しています。片手でもコンパクトに持てるサイズで携帯性に優れています。カラーはシルバーを用意しています。

他のスマートフォンと比較

一方、「Blackview N6000」はサイズ 133 x 62.25 x 18.4 mm、重さ208gで、ブラック、オレンジ、グリーン カラーを用意しています。

「DOOGEE Smini」はサイズ 133.0 x 60.0 x 13.5 mm、重さ155 gで、シークレット レルム ブラック、フロスト シルバー、シルバー パープル の3色を用意しています。

「TORQUE G06」はサイズ 約 75 x 154 x 14.6 mm、重さ約234gで、レッド、ブラックの2色を用意しています。

「TANK MINI」のデメリット

TANK MINI」のデメリットを紹介します。

デメリット1:5G通信に対応していない

TANK MINI」は4G通信対応ですが、5G通信には対応していません。

そのため、4G LETよりも約10倍以上の速度で通信できる超高速通信を利用できません。

一方、「Ulefone Armor Mini 20T Pro」や「TORQUE G06」は5G通信に対応しています。

デメリット2:アメリカ規格「MIL-STD-810H」に対応していない

TANK MINI」は10項目のテストをクリアする高い耐久性を備えていますが、

それを証明するアメリカ規格「MIL-STD-810H」には対応していません。

一方、「Ulefone Armor Mini 20T Pro」や「Blackview N6000」は「MIL-STD-810H」に対応しています。

デメリット3:超広角撮影が利用できない

TANK MINI」は超広角撮影を利用することができません。

そのため、集合写真や風景などでワイドな画角で撮影できません。

一方、「TORQUE G06」は超広角撮影を利用できます。

「TANK MINI」のスペック

  • ディスプレイ 4.3インチ、解像度 1200 x 540 pxのIPS
    ※20:9/qHD+/最大輝度600nits/306ppi
  • リフレッシュレート 60Hz
  • プロセッサ MediaTek Helio G99 (MT6789)
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.2GHz
  • CPU 2x 2.2 GHz ARM Cortex-A76, 6x 2.0 GHZ ARM Cortex-A55
  • GPU Arm Mali-G57 MC2
  • RAM(メモリ)12GB LPDDR4X
  • 拡張メモリ +12GBで最大24GBまで
  • ストレージ 256GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 5800mAh
  • 駆動時間 スタンバイで約490時間
  • 充電 33W急速充電(1時間で90%まで)、リバースチャージ
  • 背面カメラ 100MP
  • 前面カメラ 32MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (802.11 a/b/g/n/ac)、Bluetooth 5.0、GPS (GPS+GLONASS+Beidou+Galileo)
  • NFC 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • 防水防塵 IP68 (深さ1.5m、30分)
  • 耐久性 耐衝撃、耐寒、耐熱など10項目のテストをクリア
  • ライト機能 フルライト、微光、点滅モード、SOSモード、ハーフライト (800ルーメン)
  • 距離測定 対応(長さ、面積、体積の測定に対応)
  • アウトドアツール ノイズテスト、コンパス、トーチ、キャンピングライト、水平線、吊り下げ写真、高さ測定、警告シュミレーター、拡大鏡、アラームベル、歩数計、水中カメラ、鉛筆、分度器、標高計(気圧計)、ヤードスティック、排水と除塵
  • 赤外線リモコン 対応
  • 生体認証 指紋認証、顔認証
  • OS Android 13
  • サイズ 120.7 x 58.8 x 23.3 mm
  • 重量 240g
  • カラー シルバー
  • 4G通信 対応
  • SIMカード NanoSIM (デュアルSIM + TFカード)

対応バンド

8849「TANK MINI」は4G LET 通信に対応しています。

SIMはNanoSIMに対応しています。

対応バンドは以下の通りです。

4G LTE-FDD:1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28ab/66 TDD: 34/38/39/40/41/42
3G WCDMA: 1/2/4/5/6/8/19 CDMA: bc0/bc1
2G GSM: 2/3/5/8

4Gの対応バンドは豊富で、ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応しています。

ただし、モバイル通信を利用するには、自分のSIMがスマホ側のバンドに対応している必要があります。

こちらのページで対応しているかどうかを確認できます。

ドコモ、ソフトバンク、au、楽天モバイル回線の「対応バンド」を詳細にチェック!

「TANK MINI」の評価

中国メーカー8849から発売された4.3インチのタフネススマホになります。パワフルなプロセッサに加え、高精細な100MPカメラを搭載し、独自の距離測定機能やライト機能も備えています。

プロセッサはHelio G99です。「Blackview N6000」や「DOOGEE Smini」などにも搭載されており、「原神」、「ウマ娘」などのAndroidゲームも快適に動作することが確認されています。

TORQUE G06」と比べると、約26万ほどスコアが下がりますが、アウトドアで使用するタフネススマホとしては十分な性能です。

また、背面に100MPカメラ、前面に32MPカメラを搭載しているというメリットもあります。機能はあまりないようですが、1億画素で撮影した画像は一部分を拡大しても鮮明に表示できます。前面の32MPカメラも3200万画素で非常に高精細なポートレート撮影が利用できます。

この高精細な写真撮影は画素数において「Blackview N6000」(48MP)、「DOOGEE Smini」(50MP)、「TORQUE G06」(64MP)をはるかに上回っており、アウトドアでの自然の多い環境で写真撮影を快適にこなせそうです。

そのほか、距離測定機能を搭載し、スマホをかざすだけで、長さ、面積、体積を測定することができます。ライト800ルーメンと非常に明るく、微光、点滅モード、SOSモードなどに切り替えて使用できます。この2つの機能は今回比較した他のタフネススマホには搭載されていない、「TANK MINI」独自の機能になります。

全体的なスペックは高めで、カメラ性能や独自機能にも優れています。プロセッサ、メモリ(最大24GB)、ストレージ(256GB)、バッテリー(5800mAh)の性能も十分で、防水防塵(IP68)や耐久性(10項目テストクリア)などタフネス性能もしっかりと搭載されています。

ただし、5G通信には対応していないというデメリットがあります(「TORQUE G06」は5G通信に対応)。サブ液晶もないので少々 注意が必要です(「DOOGEE Smini」は背面にサブ液晶を搭載しています)。

TANK MINI」の現在の価格は43,999円(税込・3000円OFFクーポン付き)。

クーポン利用で実質、40,999円となり、「TORQUE G06」(機種代金98,000円)と比べて 半額以下の価格になります。4.3インチの高性能でコスパの高いタフネススマホを探している人におすすめです。

「TANK MINI」の価格・販売先

TANK MINI main

ECサイト

Amazonで36,999円、

楽天市場で45,629円(送料無料)、

AliExpressで35,359円、

で販売されています。

Amazonで「TANK MINI」をチェックする

楽天市場で「TANK 8849」をチェックする

ヤフーショッピングで「TANK 8849」をチェックする

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米国 Amazon.comで「TANK 8849」をチェックする

※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
AliExpressで激安ガジェットをお得に購入する方法を徹底 解説

 

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おすすめの類似製品を紹介

8849「TANK MINI」に似た性能をもつスマートフォンも販売されています。

「Ulefone Armor Mini 20T Pro」

Ulefoneから発売された4.7インチの防水防塵スマホです(2024年10月 発売)。

Android 14、MediaTek Dimensity 6300、8GB メモリ、解像度720 x 1600 pxのIPS液晶、256GB UFS2.2 ストレージ、6200 mAhバッテリー、背面50MPのメインカメラ、前面32MPのフロントカメラを搭載しています。

また、最大500ルーメンのLEDライト、警告灯、サーモグラフィーカメラ、最大16GBまでのメモリ拡張、最大2TBまでのメモリ拡張、33W急速充電、15Wワイヤレス充電、リバース充電、

NFC/Google Pay、IP68/69K防水防塵、MIL-STD-810H、アウトドアツール、カスタムキー、グローブモード、FMラジオ(ヘッドホンなしで使用可)、サイド指紋認証、顔認証、USB 2.0 Type-C (OTG)、5G通信、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.2、GPSに対応しています。

価格は、AliExpressで55,692円(サーマルカメラなしのUlefone Armor Mini 20 Proは41,768円)、です。

関連記事:防水で超小型「Ulefone Armor Mini 20T Pro」の性能

「Blackview N6000」

Blackviewから発売された4.3インチの防水防塵 スマートフォンです(2023年7月に発売)。

Android 13ベースのDoke-OS 3.1、MediaTek Helio G99、8GBメモリ、QHD+液晶、256GB UFS 2.1ストレージ、3380mAhバッテリー、背面48MPのメインカメラ、前面16MPのフロントカメラを搭載しています。

また、最大16GBまでのメモリ拡張、カスタマイズキー(ショートカットキー)、冷却システム、18W急速充電、2.5Wリバースチャージ、IP68/IP69K防水防塵、MIL-STG-810H、アウトドアツール、NFC/Google Pay 、指紋認証、顔認証、デザリング、FMラジオ 、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSに対応しています。

価格は、Amazonで36,900円(税込・SE版は29,900円で6000円クーポン付き)、楽天市場で21,400円(送料無料・中古Bランク品)、ヤフーショッピングで21,400円(中古品)、AliExpressで22,276円、米国 Amazon.comで$279.99 ($100 OFFクーポン付き)です。

関連記事:「Blackview N6000」禁断のミニ化か? 小型タフネス スマホと鉄蹄 比較!

「TORQUE G06」

au KDDIから発売された5.4インチの防水防塵 スマートフォンです(2023年10月19日に発売)。

Android 13、Qualcomm Snapdragon 7 Gen1、6GBメモリ、フルHD+の有機EL液晶、128GBストレージ、4270mAhバッテリー、背面16MP+64MP+2MPの3眼カメラ、前面8MPのフロントカメラを搭載しています。

また、マクロ撮影、「虫眼鏡フォト」、IP68防水防塵、MIL-STD-810H (29項目の試験をクリア)、グローブタッチ、ウェットタッチ、HYBRID SHIELD、おサイフケータイ、フロントステレオスピーカー、「みんスピ」、ワイヤレス充電、PD 急速充電、泡ハンドソープでの洗浄、アルコール除菌シートのふき取り、最大1TBまでのストレージ拡張、マスク顔認証、サイド指紋認証、USB Type-C、ANT+、NFC、5G通信、Wi-Fi 6、、Bluetooth 5.2、GPSに対応しています。

価格は、au KDDIで98,000円(キャンペーン適用+スマホトクするプログラム加入で実質負担額54,300円)です。

関連記事:「TORQUE G06」で生き残れるか? 超人気タフネス スマホと徹底 比較!

「DOOGEE Smini」

DOOGEEから発売された4.5インチのスマートフォンです(2023年11月発売)。

Android 13、MediaTek Helio G99、8GBメモリ、qHD+液晶、背面ディスプレイ、256GB UFSストレージ、3000mAhバッテリー、背面50MP+2MPの2眼カメラ、前面8MPのフロントカメラを搭載しています。

また、最大15GBまでのメモリ拡張、イージーランチャー、IP68/IP69K防水防塵、MIL-STG-810H対応、カスタムボタン(ショートカットキー)、アウトドアツール(デジタルツールキット)、サイド指紋認証、4G LET通信、NFC/Google Pay、FMラジオ、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.2、GPSに対応しています。

価格は、楽天市場で35,800円(送料無料)、AliExpressで21,575円、米国 Amazon.comで$189.99、です。

関連記事:「DOOGEE Smini」極小で傑作か? 新世代のミニ スマホと徹底 比較!

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超小型Unihertz Jelly Star徹底レビュー!Jelly 2比較も


個性的なスマートフォンを次々と世に送り出しているUnihertzから、待望の新作コンパクトスマートフォン「Jelly Star」が登場しました。前モデル「Jelly 2」の人気を受け継ぎつつ、さらに魅力的な進化を遂げています。

ユニークなデザインと確かな性能

Jelly Starの大きな特徴は、まずそのデザインにあります。クレジットカードとほぼ同じ、わずか3インチという超小型サイズながら、内部が透けて見えるシースルーデザインを採用。背面には通知や音楽に合わせてリズミカルに光るLEDライトが搭載されており、ガジェット好きの心をくすぐるユニークなモデルとなっています。

小さいからといって性能に妥協はありません。プロセッサにはミドルレンジとして十分な性能を持つMediaTek Helio G99プロセッサを搭載し、8GBという大容量RAMとの組み合わせで、日常的なアプリ操作やウェブブラウジングも驚くほどスムーズに動作します。さらに、256GBの高速なUFS 2.2規格ストレージを備え、写真や動画、音楽ファイルなども容量を気にせずたっぷりと保存できます。

Jelly Starを徹底解剖! 前モデルとの違いも明らかに

ここでは、そんな魅力あふれる「Unihertz Jelly Star」のデザイン、ディスプレイの見やすさ、実際の動作パフォーマンス、カメラ性能、バッテリーの持ち具合、そして充電性能に至るまで、あらゆる側面を徹底的に深掘りし、レビューしていきます。

特に、多くのユーザーに愛された前モデル「Jelly 2」と比較して、どこがどのように進化したのか、あるいは変更されたのか、その違いに焦点を当てて詳しく解説します。Jelly 2ユーザーの方も、初めてUnihertzの小型スマホに興味を持った方も、必見の内容です。

【この記事で分かること】

  • Unihertz Jelly Starの詳しいスペックと実際の使用感
  • ユニークなシースルーデザインとLEDライト機能の詳細
  • Helio G99プロセッサによる日常操作やアプリ動作の快適さ
  • 48MPカメラの実力
  • 2000mAhバッテリーの実際の持ち具合と充電速度
  • 前モデル「Jelly 2」から進化した点、変わった点
  • Jelly Starのメリット・デメリットのまとめ

この記事を最後まで読めば、Unihertz Jelly Starが持つ独自の魅力と実力が理解でき、購入を検討する上で「本当に自分に合った一台なのか」を判断するための情報がきっと得られるはずです。ぜひ参考にしてみてください。

公式ページ: Unihertz Jelly Star – 最小のAndroid 13スマートフォン

デザインを徹底レビュー!手のひらサイズUnihertz Jelly Starのガジェット感!

ここでは、Unihertz Jelly Starの外観とデザインについて、私が実際に使ってみて感じた魅力をお伝えします。小型スマートフォンながら、個性的なデザインと機能が詰まった一台です。

思わず見せたくなる! 透明デザインとLEDライト

Jelly Starを手にしてまず印象的なのは、その透明な背面パネルです。内部のアンテナなどが透けて見えるデザインは、どこか懐かしさを感じさせます。私が初めて見たときは、2000年代初頭に流行した透明なゲーム機やパソコンを思い出して、少しワクワクしました。

カラーはレッド、ブルー、ブラックの3色展開ですが、どの色もこの透明デザインと相まって、ガジェット好きの心をくすぐるのではないでしょうか。個人的には、鮮やかなブルーモデルがお気に入りです。

さらにユニークなのが、背面に搭載されたLEDライトです。着信や通知があると、音楽のリズムに合わせてU字型とC字型のLEDがリズミカルに点滅します。暗い場所でカバンの中を探している時など、着信に気づきやすくて便利でした。

光量は調整可能で、最大にするとかなり明るく、友人に見せたら驚かれました。ただ光るだけでなく、スマートフォンの状態を知らせてくれる実用性も兼ね備えている点が、個人的には非常に気に入っています。

Jelly 2からどう変わった? サイズ感とデザインの進化

前モデルの「Jelly 2」も愛用していましたが、Jelly Starはサイズ感が少し変わりました。寸法は95.1 × 49.6 × 18.7 mm、重さは116g(バッテリー込み)と、Jelly 2(実測110g)と比較すると、厚みが約1~2mm増し、重量も約10g(実測では12g)増えています。これは、より高性能なCPU(Helio G99)の搭載やLEDライトの追加によるものだと考えられます。

実際に手に持ってみると、確かに少し厚みは感じますが、重さの増加はそれほど気になりませんでした。クレジットカードとほぼ同じサイズ感というコンパクトさは健在で、ポケットに入れても邪魔にならず、軽快に持ち運べます。個人的には、このわずかなサイズアップで性能が大幅に向上したことを考えると、十分納得できる範囲だと感じています。

デザイン面での細かな変更点として、サイドボタンの色がレッドとブルーのモデルで異なる点も面白いです。レッドモデルは電源キーがレッド、プログラマブルキーがブラックですが、ブルーモデルはその逆です。こうした細部へのこだわりが、製品への愛着を深めてくれます。

操作性と携帯性

ディスプレイサイズは3.0インチ(解像度480×854ピクセル)と小さいですが、タッチ操作は意外とスムーズに行えます。もちろん、長文入力や複雑なゲーム操作には向きませんが、SNSのチェックや簡単なメッセージのやり取り、音楽再生アプリ(例えばSpotifyやApple Musicなど)の操作程度なら問題なくこなせます。

何より、このコンパクトさが最大の魅力です。ランニング中にアームバンドに入れたり、ちょっとした外出時に小さなバッグに入れたりと、大きなスマートフォンではためらわれるようなシーンでも気軽に持ち出せます。荷物をできるだけ減らしたいミニマリストの方や、サブ機として小型スマホを探している方には特におすすめしたいです。

まとめ

Unihertz Jelly Starの外観・デザインについて、私が感じた魅力は以下の通りです。

  • 個性が光る透明デザイン: 内部が透けて見えるガジェット感がたまらない。
  • 楽しく実用的なLEDライト: 通知や音楽に合わせて光り、存在感を放つ。
  • 絶妙なサイズ感: Jelly 2よりわずかに厚みと重量が増したが、携帯性の良さは健在。
  • 細部へのこだわり: モデルごとに異なるボタンの色など、愛着のわくデザイン。
  • 圧倒的なコンパクトさ: どんなポケットにも収まり、持ち運びが苦にならない。

Jelly Starは、ただ小さいだけでなく、見て触って楽しい、所有欲を満たしてくれるデザインのスマートフォンであると感じました。

ディスプレイを本音レビュー!Unihertz Jelly Starの3.0インチは実用的?

ここでは、Unihertz Jelly Starのディスプレイについて、実際に使ってみて感じたことを詳しくレビューします。「3.0インチって実際どうなの?」「小さい画面で見にくくない?」といった疑問にお答えできれば幸いです。

クレジットカードサイズの画面:第一印象と見やすさ

Jelly Starのディスプレイサイズは3.0インチ解像度は480×854ピクセルのLCD(液晶ディスプレイ)です。数値だけ見ると、最近の大画面スマートフォンに慣れていると「小さい!」と感じるかもしれません。実際、本体サイズはクレジットカードとほぼ同じで、画面もそれに合わせたコンパクトさです。

しかし、実際に使ってみると、この画面サイズが意外にも実用的であることに気づきます。ウェブサイトの閲覧やSNS(例えばX(旧Twitter)やInstagram)のタイムラインチェック程度であれば、文字もアイコンも十分認識できます。

解像度もこのサイズにしては健闘しており、ドットの粗さが気になることはほとんどありませんでした。個人的には、片手で端末全体をしっかりホールドしながら親指だけで楽に操作できる点が、大きなメリットだと感じています。

発色と明るさ:動画や写真の表示品質

ディスプレイの材質はLCDですが、発色はなかなか良好です。YouTubeでミュージックビデオ(例えば好きなアーティストの最新MVなど)を見たり、自分で撮影した写真を表示したりしてみましたが、極端に色が薄かったり、不自然に見えたりすることはありませんでした。もちろん、最新の有機ELディスプレイ搭載のハイエンド機と比べると鮮やかさでは劣りますが、このサイズのスマートフォンとしては十分な画質だと思います。

明るさも十分確保されており、日中の屋外でもある程度画面を確認できました。ただし、直射日光下では少し見づらく感じる場面もありました。動画鑑賞については、画面が小さいため迫力には欠けますが、短いクリップを見たり、移動中に情報をチェックしたりする程度なら問題ないレベルです。映画(例えばNetflixのオリジナル作品など)をじっくり楽しむのには、正直なところあまり向いていないかもしれません。

小画面ならではの操作性:タッチ、文字入力、ゲーム

タッチ操作の反応は良好で、画面端のタップも比較的正確に行えました。ただ、画面が小さいため、指が大きい人は隣のボタンを誤って押してしまう可能性はあります。特に文字入力は少し慣れが必要です。フリック入力はキーが小さく感じますが、QWERTY配列のローマ字入力なら、思ったよりも快適に入力できました。これは個人的な感覚ですが、予測変換をうまく活用すればストレスは少ないです。

ゲームプレイに関しては、やはり画面の小ささがネックになる場面があります。『マインクラフト』のような比較的シンプルな操作のゲームは問題なくプレイできましたが、『PUBG』や『原神』のような、多くのボタンを複雑に操作する必要があるゲームでは、仮想コントローラーが画面を占有し、視界が狭くなりがちです。

また、細かいボタンを正確にタップするのが難しく、誤操作もしばしば。ゲーム自体は動くものの(低画質設定推奨)、快適にプレイするには割り切りが必要だと感じました。

一方で、PayPayなどのバーコード決済アプリの利用は問題ありませんでした。レジでバーコードを表示する際、店員さんに少し驚かれることもありましたが、読み取り自体はスムーズに行えています。ただし、アプリによってはバーコードやクーポンが小さく表示され、まれに認識しづらい場合もあるようです。

前モデル(Jelly 2)との比較

前モデルの「Jelly 2」も3.0インチディスプレイ(解像度480×854ピクセル)を搭載していたため、画面サイズや解像度といったスペック上の基本的な表示性能はJelly Starと同等です。

Jelly 2を以前使っていた方であれば、画面の見え方やサイズ感については、ほぼ同じ感覚で使えるはずです。個人的な印象ですが、明るさや色味に関しても大きな変化は感じませんでした。画面下部に物理的なナビゲーションキー(センサーキー)が配置されている点も同様で、画面領域を最大限に使えるデザインが引き継がれています。

まとめ

Unihertz Jelly Starのディスプレイについて、レビューをまとめます。

  • サイズと解像度: 3.0インチ(480×854ピクセル)はコンパクトだが、日常的な情報確認には十分。
  • 画質: LCDながら発色は良好。動画視聴も可能だが、迫力には欠ける。
  • 操作性: タッチ反応は良いが、文字入力や複雑なゲーム操作は慣れが必要。バーコード決済は可能。
  • 携帯性: 片手操作が容易で、持ち運びに最適。
  • Jelly 2との比較: 基本的な表示スペックやサイズ感は同等。

Jelly Starのディスプレイは、大型スマートフォンに慣れていると最初は小さく感じるものの、使っているうちにそのコンパクトさならではの利便性に気づかされます。情報量の多さや没入感を最優先する使い方には向きませんが、「必要十分な情報をコンパクトに持ち運びたい」というニーズにはしっかり応えてくれるディスプレイであると感じました。

プロセッサ性能をレビュー! Jelly StarのHelio G99の実力をチェック

ここでは、Unihertz Jelly Starの動作の要であるプロセッサ(CPU)性能に焦点を当ててレビューします。搭載されているのはMediaTek社の「Helio G99」というチップです。この小さなボディにどれほどのパワーが秘められているのか、日常的な使用感を中心にお伝えします。

日常操作はストレスフリー! Helio G99の快適パフォーマンス

まず結論から言うと、Jelly Starの動作は非常に快適です。Helio G99は、高性能な「Cortex-A76」コアを2つ、電力効率の良い「Cortex-A55」コアを6つ組み合わせた8コア(オクタコア)構成のCPUです。この構成が、日常的なスマートフォンの操作を驚くほどスムーズにしてくれます。

実際に、LINEやメッセージアプリの起動、Chromeブラウザでのウェブ閲覧、YouTubeでの動画検索、Spotifyでの音楽再生といった、普段よく行う操作を試してみました。アプリの起動は速く、ウェブページの読み込みやSNSのタイムラインスクロールも引っかかる感じはほとんどありません。

複数のアプリを開いた状態での切り替え(マルチタスク)もスムーズで、動作が重くなるような場面はほとんどありませんでした。個人的には、このキビキビとした反応速度にとても満足しています。

大容量メモリと高速ストレージが性能を底上げ

Helio G99の性能をさらに引き出しているのが、8GBという大容量のRAM(メモリ)と、256GBのUFS 2.2規格ストレージです。RAMが8GBもあると、たくさんのアプリを同時に開いていても、バックグラウンドで待機しているアプリが勝手に終了されにくくなります。

例えば、ブラウザで調べ物をしながら音楽を聴き、時々SNSをチェックする、といった使い方をしても、アプリ間の移動が非常にスムーズです。

また、UFS 2.2という比較的高速なストレージ規格を採用しているため、アプリの起動だけでなく、写真や動画といった大きなファイルの読み込みも速く感じられます。CPU、RAM、ストレージのバランスが良く、全体として非常に快適な使用感を実現していると感じました。

Jelly 2から劇的進化! ベンチマークスコアで見る性能差

前モデル「Jelly 2」に搭載されていたCPUは「Helio P60」でした。Jelly StarのHelio G99は、このHelio P60から大幅な性能向上を果たしています。CPUの基本的な処理能力を測る「Geekbench 6」というテストでは、1つのコアの性能を示すシングルコアスコアで約2.25倍、複数のコアを使った総合的な性能を示すマルチコアスコアでも約1.64倍という結果が出ています。

また、ウェブ閲覧や文書作成、写真編集といった日常的な操作の快適さを示す「PCMark Work 3.0」というテストでも、スコアは約1.38倍向上しています。これらの数値は、単なるスペックアップではなく、実際の体感速度としてもしっかり感じ取れるレベルの進化です。Jelly 2を使っていた方がJelly Starに乗り換えたら、その動作の速さにきっと驚くはずです。

個人的にも、Jelly 2では時折感じていたわずかな「もたつき」が、Jelly Starでは解消されたと感じています。

省電力性能と発熱の少なさも魅力

Helio G99は、6nmという微細なプロセス技術で作られています。これは、Jelly 2のHelio P60(12nm)よりも進んだ技術で、一般的に性能あたりの消費電力が少なくなる傾向があります。実際にJelly Starを使ってみて、バッテリー持ちが改善されている印象を受けますし、負荷のかかる作業をしても本体が極端に熱くなることは少ないと感じました。

もちろん、バッテリー持ちには他の要因も関係しますが、CPUの省電力性が貢献している部分も大きいと思います。性能が高いだけでなく、エネルギー効率が良い点も、このCPUの大きな魅力です。

まとめ

Unihertz Jelly Starのプロセッサ性能について、レビューをまとめます。

  • CPU性能: MediaTek Helio G99搭載で、日常操作は非常に快適。
  • 体感速度: アプリ起動、ウェブ閲覧、SNSなど、あらゆる動作がスムーズでストレスフリー。
  • メモリとストレージ: 8GB RAMと256GB UFS 2.2ストレージが快適さを後押し。マルチタスクも得意。
  • Jelly 2からの進化: CPU性能が大幅に向上。ベンチマークスコア、体感速度ともに劇的な進化。
  • 省電力性: 6nmプロセスにより電力効率が良く、発熱も少ない印象。

Jelly Starは、その小さな見た目からは想像できないほどパワフルで実用的な性能を持っています。「小さいスマホは動作が遅いのでは?」という心配は不要です。日常使いで性能に不満を感じることは、まずないと言い切れます。

Antutuベンチマーク

Unihertz Jelly Starが搭載するMediaTek Helio G99の性能はどのくらいなのでしょうか?Antutuベンチマークで比較してみました。

すると、Antutu V10 ベンチマーク総合スコアで約 40万点(400945)を記録していました。

例: Antutu V10 総合で「400945」、CPUで「140618」、GPUで「46490」、MEMで「114402」、UXで「99435」

MediaTek Helio G99性能を比較

<CPU ランキング>

※Antutu V10 ベンチマーク総合スコアで比較したものです。

  1. MediaTek Dimensity 8020 (motorola edge 40)・・・Antutu:740000
  2. Dimensity 7200-Ultra (Redmi Note 13 Pro+ 5G)・・・Antutu:720000
  3. Dimensity 7030 (motorola edge 40 neo)・・・Antutu:520000
  4. MediaTek Dimensity 7025 (POCO M7 Pro 5G)・・・Antutu:480000
  5. Snapdragon 695 5G (BASIO active2)・・・Antutu:460000
  6. MediaTek Dimensity 6300 (BASIO active3)・・・・・・Antutu:430000
  7. MediaTek Helio G99 (Unihertz Jelly Star)・・・・・・Antutu:400000
  8. Dimensity 6100+(Galaxy A25 5G)・・・Antutu:390000
  9. Dimensity 700 5G (AQUOS wish4)・・・Antutu:350000
  10. MediaTek Helio G81 (moto g05/ Redmi 14C)・・・Antutu:250000

比較から分かること

MediaTek Helio G99は、全体の中で、エントリークラスの上位からミドルレンジクラスの下位に位置する性能レベルと評価できます。

他のミドルレンジSoCとの比較

Helio G99のスコア400,000点は、Snapdragon 695 5G(約460,000点)やDimensity 6300(約430,000点)と比較すると、若干低い値です。これらのSoCは、日常的な操作やSNS、動画視聴といった用途では快適な動作が期待できるレベルであり、Helio G99もこれらに近い性能を持っていると考えられます。

ただし、グラフィック性能など特定の処理能力においては、これらのSoCにやや劣る可能性があります。Dimensity 7025(約480,000点)やDimensity 7030(約520,000点)と比較すると、性能差はより明確になります。

まとめ

以上の比較から、MediaTek Helio G99は、スマートフォンのSoCとして、日常的な用途においては十分な性能を持っていると言えます。ウェブサイトの閲覧、SNSの利用、メッセージングアプリ、標準的な画質での動画視聴などは、ストレスなくこなせるレベルです。

比較的負荷の軽いゲームであればプレイ可能ですが、高いグラフィック設定を要求する最新の3Dゲームなどを快適に楽しむには力不足となる場面が想定されます。

高性能を追求するユーザーには物足りないかもしれませんが、コストパフォーマンスを重視する層や、基本的な用途が中心のユーザーにとってはバランスの取れた選択肢の一つとなり得る性能です。

ゲーム性能

MediaTek Helio G99は設定を変えることで、多くのゲームをプレイできます。以下、各ゲームタイトルのフレームレート(動作状況)を紹介します。

人気ゲームタイトルのFPS

  • 原神 (Genshin Impact)
    広大な世界を冒険するオープンワールドRPGです。グラフィック負荷が非常に高く、Helio G99では処理が重くなります。グラフィック設定を「最低」または「低」にし、フレームレートを30 FPSに設定しても、フィールド探索中は25~30 FPS程度で動作しますが、戦闘時や複数のエフェクトが重なる場面では20 FPS前後まで落ち込み、カクつきが頻繁に発生します。快適なプレイは難しい場面が多いです。
  • 鳴潮 (Wuthering Waves)
    終末後の世界を舞台にしたオープンワールドアクションRPGです。こちらもグラフィック負荷が高く、Helio G99には厳しいタイトルです。グラフィック設定を「最低」にしても、平均的なフレームレートは30 FPSを下回ることが多いです。特に戦闘アクションが激しくなると20 FPS台前半まで低下し、操作への反応も鈍く感じられます。安定したゲーム体験は困難です。
  • タワーオブファンタシー (Tower of Fantasy)
    SF要素のあるオープンワールドRPGです。原神や鳴潮よりはやや負荷が軽いものの、Helio G99では依然として重い部類に入ります。グラフィック設定を「スムーズ」または「均衡(中程度)」にし、フレームレートを30 FPSに設定した場合、比較的負荷の低いエリアでは30 FPS近くを維持できますが、都市部や他のプレイヤーが多い場所、ボス戦などでは25 FPS前後に低下し、不安定になります。
  • 黒い砂漠 MOBILE (Black Desert Mobile)
    PC版でも知られる美麗なグラフィックが特徴のMMORPGです。グラフィック設定のオプションが豊富ですが、Helio G99で高画質設定を維持するのは困難です。画質オプションを「性能優先」や「バランス」、解像度を「中」以下、フレームレート制限を「30 FPS」に設定することで、フィールドでの狩りやクエスト進行は比較的安定して行えます。大規模な戦闘や拠点戦など、負荷が極端に高まる状況では、フレームレートが大幅に低下します。

バトルロイヤルゲームタイトルのFPS

  • PUBG MOBILE
    こちらも人気の高いバトルロイヤルTPSです。グラフィック設定を「スムーズ」または「HD」、フレームレート設定を「中」(30 FPS) または「高」(40 FPS) にすることで、多くの場面で比較的安定した動作が見込めます。遠景の描画や激しい戦闘シーンではフレームレートの低下が発生しやすく、特に乗り物での高速移動中はカクつきを感じることがあります。「スムーズ」+「ウルトラ」(40 FPS) あたりが実用的な上限となります。
  • Call of Duty: Mobile
    家庭用ゲーム機版でも人気の高いシリーズのモバイルFPSです。比較的最適化されており、グラフィック品質を「中」以下、フレームレート設定を「高」(40-60 FPS目標) にすると、5v5などのマルチプレイヤーモードではかなりスムーズに動作します。マップによっては60 FPS近くを維持できることもあります。しかし、100人規模のバトルロイヤルモードでは、負荷が増大するためフレームレートが不安定になり、30~40 FPS程度での動作となることが多いです。
  • Modern Combat 5: Blackout
    モバイルFPSの代表的なシリーズの一つです。リリースから時間が経っており、現在の基準では比較的負荷は高くありません。グラフィック設定を「中」程度にすれば、キャンペーンモードやマルチプレイヤー対戦において、安定して30 FPS以上を維持し、快適にプレイできます。設定を上げてもプレイは可能ですが、爆発などのエフェクトが多い場面ではフレームレートの低下が見られます。
  • 荒野行動 (Knives Out)
    100人のプレイヤーが最後の1人(または1チーム)になるまで戦うバトルロイヤルTPSです。グラフィック設定を「標準」または「スムーズ」にし、フレームレート設定を「中」(30 FPS) または「高」(40 FPS) に調整すると、ゲームプレイは可能です。ただし、建物が密集したエリアでの戦闘や、終盤の狭いエリアでの撃ち合いでは、フレームレートが不安定になり、30 FPSを下回ることもあります。60 FPS設定では安定した動作は望めません。

その他のゲームタイトルのFPS

  • ウマ娘 プリティーダービー
    実在の競走馬をモチーフにしたキャラクターを育成するシミュレーションゲームです。3Dで描かれるレースシーンやライブシーンがあります。ゲーム全体の最適化は進んでおり、グラフィック設定を「標準」または「軽量」にすれば、メインとなる育成パートやレースシーンは30 FPS以上を維持し、比較的スムーズに動作します。ただし、一部の豪華なライブシーンなどではフレームレートが若干低下することがあります。
  • Fate/Grand Order
    人気のアニメシリーズを原作とするRPGです。ゲームプレイの多くは2Dで構成されており、戦闘中のキャラクターや宝具演出も比較的負荷が軽いため、Helio G99でも非常に快適に動作します。最高設定でも60 FPS近くを維持し、カクつきを感じることはほとんどありません。
  • モンスターストライク
    モンスターを引っ張って敵に当てるアクションRPGです。基本的に2Dグラフィックで構成されており、動作は非常に軽快です。Helio G99であれば、エフェクトが多用される場面でもほぼ60 FPSを維持し、ストレスなくプレイできます。
  • Pokémon GO
    現実世界と連動してポケモンを捕まえたりバトルしたりする位置情報ゲームです。マップ表示やポケモンの捕獲画面など、基本的な操作はスムーズに行えます。AR機能を使用したり、レイドバトルなどで多くのエフェクトが表示されたりすると、若干フレームレートが低下することがありますが、プレイに支障が出るほどではありません。ネイティブフレームレート設定を有効にすれば、60 FPSに近い滑らかさで動作する場面もあります。
  • Minecraft
    ブロックを使って自由に世界を創造するサンドボックスゲームです。描画距離やグラフィックの品質設定によって負荷が大きく変わります。標準的な設定(描画距離8~12チャンク程度、グラフィック「美麗」オフなど)であれば、30~60 FPS程度でプレイ可能です。巨大な建築物がある場所や、多くのMOBが出現する場面ではフレームレートが低下することがあります。
  • 魔法少女まどか☆マギカ Magia Exedra
    (※同シリーズの既存タイトル「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」を参考に記述) 魔法少女たちを操作して戦うRPGです。戦闘は3Dコマンドバトル形式です。グラフィック設定を「標準」または「軽量」にすれば、戦闘シーンやストーリーパートは概ね30 FPSで安定して動作します。必殺技(マギア)などの派手な演出時には若干フレームレートが落ちる可能性がありますが、プレイフィールを大きく損なうほどではありません。

カメラ性能を徹底レビュー!Unihertz Jelly Starは小さくても侮れない!

ここでは、Unihertz Jelly Starカメラ性能について、私が実際に使ってみた感想を詳しくお伝えします。リア(背面)に4800万画素(48MP)、フロント(前面)に800万画素(8MP)のカメラを搭載しており、この小さなボディからは想像できないスペックです。果たしてその実力はどの程度なのか、見ていきましょう。

リアカメラ:日中なら想像以上にキレイ! 48MPの実力

Jelly Starのリアカメラは、4800万画素と高画素なだけでなく、Samsung製の「ISOCELL GM2」という比較的大型のセンサー(1/2.25インチ)を採用しています。これが画質の向上に大きく貢献しているようです。

実際に晴れた日中に風景や建物を撮影してみましたが、色合いはとても自然で、変に強調されたり、色が転んだりすることなく、見た目に近い印象で記録できました。空の青さや木々の緑も、目で見たままに近い色で再現されています。

4800万画素モードで撮影すると、細部まで情報が記録されますが、個人的には、4つの画素を1つとして扱い光量を多く取り込める1200万画素モードの方が、ノイズが少なくバランスの取れた画質になるように感じました。

普段のスナップ撮影なら、1200万画素モードで十分きれいですし、データ容量も抑えられます。シャッターの反応も良く、サクサクと軽快に撮影できる点も好印象でした。

フロントカメラ:自撮りもビデオ通話もこなせる8MP

フロントカメラは800万画素と、リアカメラほどの高画素ではありませんが、こちらも実用的な性能を持っています。実際に自撮りをしてみると、明るく、顔の輪郭や表情もクリアに捉えてくれました。発色も自然で、美肌補正などが過剰にかかることもありません。

また、ZoomやGoogle Meetといったアプリを使ったオンライン会議でも試してみましたが、相手にこちらの表情がしっかりと伝わるレベルの画質でした。背景もそこそこきれいに写るので、プライベートなビデオ通話はもちろん、仕事でのちょっとした打ち合わせにも十分使えると感じました。

ちょっと苦手なシーン:暗い場所と手ブレには注意

日中の撮影では予想以上の性能を見せてくれたJelly Starのカメラですが、やはり苦手なシーンもあります。それは、夜景や薄暗い室内など、光量が少ない場所での撮影です。こうした場面では、どうしてもノイズが目立ってきたり、細かい部分の描写が甘くなったりする傾向があります。これは、多くのスマートフォンカメラに共通する課題でもあります。

もう一点注意したいのが「手ブレ」です。Jelly Starには、カメラの動きを補正してくれる光学式手ブレ補正(OIS)機能が搭載されていません。そのため、特に暗い場所ではシャッタースピードが遅くなりがちで、少し手が動いただけでも写真がブレてしまうことがあります。

さらに、本体が非常に小さくて軽いため、構えたときに安定させにくく、余計にブレやすいと感じました。撮影する際は、脇を締めてしっかりと構え、可能であればシャッターを押すときに息を止めると、ブレを軽減できます。

前モデル(Jelly 2)からの確かな進化

前モデルの「Jelly 2」のリアカメラは1600万画素(センサーサイズ1/3.06インチ)でした。Jelly Starは4800万画素(センサーサイズ1/2.25インチ)へと、画素数だけでなくセンサーサイズも大幅にスペックアップしています。

この進化は、実際の画質にも表れています。Jelly 2のカメラは、時々青みが強く出たり、明暗差の大きい場面で白飛びや黒つぶれが起きやすい印象がありましたが、Jelly Starではそうした点が改善され、より自然でダイナミックレンジの広い(明るい部分から暗い部分までしっかり描写できる)写真が撮れるようになったと感じます。

これは、Unihertzの他のスマートフォンと比較しても、カメラ性能にかける意気込みが感じられる部分です。

シンプルながら必要十分なカメラアプリ

標準のカメラアプリは、シンプルで直感的に操作できます。特別な機能は多くありませんが、通常の写真撮影や動画撮影は簡単に行えます。「プロモード」も用意されており、ホワイトバランスやISO感度などを自分で調整して、こだわりの写真を撮ることも可能です。

RAW形式での保存にも対応しているので、後でパソコンでじっくり現像したい方にも嬉しい機能です。また、背面のLEDライトをカメラの補助光として点灯させることもできます(フラッシュとは別)。

まとめ

Unihertz Jelly Starのカメラ性能について、レビューをまとめます。

  • リアカメラ画質: 日中であれば48MPセンサーの実力を発揮し、自然で精細な写真が撮れる。12MPモードも実用的。
  • フロントカメラ画質: 8MPでも自撮りやビデオ通話には十分な性能。
  • 苦手なシーン: 暗所撮影はノイズが目立ちやすい。光学式手ブレ補正がないため手ブレに注意が必要。
  • Jelly 2からの進化: 画素数・センサーサイズが向上し、画質(特に色再現性やダイナミックレンジ)が改善。
  • 使い勝手: シンプルなカメラアプリで、プロモードも搭載。撮影レスポンスも良好。

Jelly Starのカメラは、ハイエンドスマートフォンには及ばないものの、日常的なスナップ撮影や記録用途としては十分すぎる性能を持っています。特に明るい場所での画質は期待以上でした。手ブレしやすい点と暗所性能には注意が必要ですが、「小さいスマホでもそこそこキレイな写真を撮りたい」というニーズにはしっかり応えてくれるカメラです。

カメラの仕様:Unihertz Jelly Star

  • 背面カメラ 48MP ※Samsung ISOCELL GM2センサー
  • 前面カメラ 8MP
  • 超広角 対応
  • 望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
  • マクロ撮影 非対応
  • 機能 4800万画素の超高解像度撮影、オートフォーカス、LEDフラッシュ、タッチフォーカス、HDR、顔認識、パノラマ、ジオタグ、ポートレート撮影

<カメラ性能を解説>

背面カメラは48MPのシングル構成です。Samsung ISOCELL GM2センサーを搭載しており、写りはなかなかいいようです。ただし、夜間での撮影には不向きです。

前面は8MPのシングル構成で、前モデルと同じです。

なお、前モデル「Unihertz Jelly 2」は背面16MPカメラと前面8MPカメラを搭載していました。

Jelly Starのバッテリーをレビュー!実際のところどう? 充電性能も本音レビュー

ここでは、Unihertz Jelly Starのバッテリー持続時間と充電性能について、実際に使ってみて感じたことをレビューします。Jelly Starのバッテリー容量は2000mAh。このコンパクトなボディに搭載できる容量としては健闘していますが、最近のスマートフォンと比較すると小さいのは事実です。「実際どのくらい持つの?」「充電は速いの?」といった疑問に答えていきます。

バッテリー容量2000mAh:一日使えるか、使い方次第

まず、バッテリーの「持ち」についてです。私の使い方では、朝100%の状態で家を出て、通勤中に音楽(例えばApple MusicやSpotify)を1時間ほど聴き、日中はLINEやメールの通知を確認し、時々Chromeでウェブ検索やニュースサイトをチェックする、といったライトな使い方であれば、夜家に帰るまでバッテリーが持つこともありました。

これは、画面が3.0インチと小さいことによる消費電力の少なさや、省電力性能に優れたCPU「Helio G99」(6nmプロセス※ファイル情報に基づく)、そしてAndroid 13のバッテリー管理機能が良い影響を与えているのかもしれません。特に、使っていない間のバッテリー消費(待機電力)は、以前のモデルより抑えられているように感じます。

しかし、これはあくまでライトな使い方の場合です。SNSを頻繁にチェックしたり、ウェブサイトを長時間見たりすると、夕方にはバッテリー残量が心もとなくなってきます。そのため、メインのスマートフォンとして一日中アクティブに使うには、少し工夫が必要かもしれません。個人的には、使い方を意識するか、モバイルバッテリーを併用するのが安心だと感じました。

ヘビーユースでのバッテリー消費

では、ゲームや動画視聴など、バッテリー消費が大きい使い方をした場合はどうでしょうか。試しにYouTubeで動画を連続再生したり、少しゲームをプレイしたりしてみると、バッテリーはみるみる減っていきます。あるレビューでは「ゲームアプリを遊んだり、動画を再生した場合では、3時間ほどで残り10%まで低下してしまった」という報告もあり、これは私の体感とも近いです。

テザリング(Wi-Fiホットスポット)機能を使った場合も、同様にバッテリー消費は早くなります。出先でパソコン作業のためにテザリングを数時間利用したら、Jelly Star本体のバッテリーがかなり減っていた、という経験もありました。やはり、2000mAhという容量では、ヘビーな使い方には限界があります。外出先で長時間使う予定がある場合は、モバイルバッテリーは必須アイテムと言えそうです。

充電速度:10W充電は十分か?

Jelly Starの充電は、USB Type-Cポート経由で行い、最大10Wの入力に対応しています。最近主流の数十Wクラスの急速充電と比較すると、10Wは控えめなスペックです。実際にバッテリー残量が少ない状態から充電を開始すると、満充電までにはそれなりに時間がかかります。体感としては、完全に空の状態から100%まで2時間以上はかかる印象です。

とはいえ、バッテリー容量自体が2000mAhと大きくないため、寝る前に充電しておけば翌朝には満タンになっていますし、日中に少し充電を足したい場合でも、30分程度の充電でいくらかは回復します。個人的には、劇的に速いとは言えませんが、日常的な使い方で困るほどの遅さではないと感じています。なお、ケーブル接続による充電のみで、ワイヤレス充電には対応していません。

前モデル(Jelly 2)との比較:容量据え置きでも進化は?

前モデルの「Jelly 2」もバッテリー容量は同じ2000mAhでした。容量自体は変わっていませんが、先述の通り、Jelly StarはCPUの省電力性能が向上し、OSも新しくなっています。

そのためか、個人的な体感としては、Jelly 2よりもバッテリーの持ちが少し良くなったように感じます。特に、スリープ状態でのバッテリー消費が改善されている印象です。充電速度に関しては、Jelly 2も同程度の充電仕様だったため、大きな変化は感じませんでした。

バッテリー持ちを少しでも良くするために

少しでもバッテリーを持たせたい場合は、いくつかの設定を見直すのが効果的です。

  • 背面LEDライトをオフにする: 通知や音楽連動で光るLEDはユニークですが、バッテリーを消費します。設定でオフにするか、点灯する場面を制限できます。
  • 画面の明るさを調整する: 必要以上に明るくせず、自動調整を活用するのがおすすめです。
  • 使わない機能はオフに: BluetoothやWi-Fi、位置情報(GPS)など、使わないときはこまめにオフにすると節電になります。

アプリの動作を制限する: 設定メニュー内には、アプリごとにバックグラウンドでの動作や自動起動を制限する機能があります。これを活用するのも有効です。

まとめ

Unihertz Jelly Starのバッテリーと充電について、レビューをまとめます。

  • バッテリー容量: 2000mAh。小型ボディのため容量は控えめ。
  • バッテリー持続時間: ライトユースなら一日持つ可能性もあるが、使い方次第。ヘビーユースには不向き。
  • Jelly 2との比較: 容量は同じだが、省電力CPU等の効果で体感的な持ちはやや改善した印象。
  • 充電速度: 10W充電に対応。特別速くはないが必要十分なレベル。ワイヤレス充電は非対応。
  • 工夫: LEDオフやアプリ制限などで、バッテリー持ちを改善できる。

Jelly Starのバッテリー性能は、そのコンパクトさとのトレードオフと言えます。使い方によっては一日持たないこともありますが、省電力CPUの搭載やOSの進化により、思ったよりも健闘しているという印象です。自分の使い方に合わせて、モバイルバッテリーの活用や設定の工夫を取り入れるのが上手な付き合い方だと思います。

「Unihertz Jelly Star」のメリット・デメリット

ここでは、コンパクトスマートフォン「Unihertz Jelly Star」の主なメリットとデメリットをまとめます。

メリット

  • コンパクトな3.0インチディスプレイ: 解像度480×854ピクセルのLCDディスプレイを搭載。クレジットカードに近いサイズ感で、非常に持ちやすいです。画面は傷に強いPandaガラスで保護されています。
  • ユニークなデザインとLEDギミック: 内部が透けて見えるシースルーデザインを採用。背面には通知や音楽に合わせて光るLEDライトが搭載されており、設定で光り方などをカスタマイズできます。
  • 快適な動作パフォーマンス: 8GBのRAMとミドルレンジのHelio G99プロセッサを搭載しており、日常的なアプリ操作やウェブ閲覧はスムーズに行えます。
  • 大容量・高速ストレージ+拡張性: 256GBのUFS 2.2規格ストレージを内蔵。写真や動画、アプリを十分に保存できます。さらにmicroSDカードでストレージ容量の拡張も可能です。
  • 実用的なバッテリーとType-C充電: 2000mAhのバッテリーを搭載。USB Type-Cポートでの充電に対応しています。
  • 充実したワイヤレス通信機能: Wi-Fi 5のデュアルバンド(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.3、そして4つの衛星測位システム(GPS, GLONASS, BeiDou, Galileo)に対応しています。
  • 国内外で使える4G LTE通信: SIMフリーで4G LTE通信に対応。多くの国や地域の周波数帯(グローバルLTEバンド)をサポートしているため、海外でも利用しやすいです。
  • NFC対応: NFCを搭載しており、Google PayなどNFCを利用したキャッシュレス決済が可能です。
  • 便利なプログラマブルキー: 側面に搭載されたボタンに、好きなアプリや機能(スクリーンショット、ライト点灯など)を割り当てて、ワンタッチで起動できます。
  • 赤外線ポート搭載: 赤外線ポートを備えており、対応するテレビやエアコンなどの家電を操作するリモコンとして使えます。
  • デュアル生体認証対応: 背面の指紋認証センサーと、フロントカメラによる顔認証の両方に対応。素早く安全にロック解除できます。
  • 小型軽量ボディとカラーバリエーション: 厚さ18.7mm、重さ116gと非常にコンパクトで軽量です。カラーはレッド、ブルー、ブラックの3色が用意されています。
  • Android 13搭載: 比較的新しいAndroid 13を搭載しており、アプリごとの言語設定や通知許可の管理など、便利な機能を利用できます。

デメリット

  • 防水防塵に非対応: 水濡れや砂埃などに対する耐性はありません。取り扱いには注意が必要です。
  • Wi-Fi 6に非対応: 最新の高速Wi-Fi規格であるWi-Fi 6には対応していません(Wi-Fi 5までの対応)。
  • FeliCa(おサイフケータイ)非対応: NFCには対応していますが、日本の SuicaやiD、QUICPayといったFeliCa技術を使う決済サービス(おサイフケータイ)は利用できません。
  • 5G通信に非対応: 通信規格は4G LTEまでの対応となり、より高速な5G通信は利用できません。
  • ワイヤレス充電に非対応: 充電はUSB Type-Cケーブル経由のみで、置くだけ充電(ワイヤレス充電)には対応していません。
  • バッテリー容量は控えめ: 2000mAhという容量は、最近のスマートフォンと比較すると少なめです。使い方によってはバッテリーの減りが早く感じる可能性があります。
  • 画面の小ささ: 3.0インチという画面サイズは、一度に表示できる情報量が少なく、長文の閲覧や細かい操作、動画・ゲームの迫力といった点では不利になります。

Unihertz Jelly Starのスペック

  • ディスプレイ 3.0インチ、解像度480 x 854 pxのLCD
    ※Pandaカバーガラス
  • プロセッサ MediaTek Helio G99 (MT6789)
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.2GHz
  • CPU 2x 2.2 GHz ARM Cortex-A76, 6x 2.0 GHZ ARM Cortex-A55
  • GPU Arm Mali-G57 MC2
  • RAM(メモリ) 8GB
  • ストレージ 256GB UFS 2.2
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 2000mAh ※着脱不可
  • 背面カメラ 48MP ※AF対応
  • 前面カメラ 8MP ※FF
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.3、GPS (GPS/GLONASS/BeiDou/Galileo)
    ※Wi-Fiダイレクト、WI-FIディスプレイ、Wi-Fiホットスポット(V2.0)対応
  • NFC 対応
  • デザリング 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmヘッドホンジャック
  • センサー 指紋(バック)、 G-センサー 、 コンパス、 ジャイロ、近接センサー、 環境光センサー
  • プログラマブルキー 対応(ボタンカスタマイズでワンタッチアクセス)
  • 赤外線ポート 対応
  • FMラジオ 対応
  • スピーカー あり
  • 生体認証 指紋認証、顔認証
  • OS Android 13
  • サイズ 95.1 × 49.6 × 18.7mm
  • 重量 116 g(バッテリーを含む)
  • カラー レッド/ ブルー
  • 付属品 透明保護ケース、スクリーンフィルム、ストラップ、Type-Cケーブル、アダプター、SIMピン、保証カード、 ユーザーガイド
  • SIMカード NanoSIM(デュアルSIM)

対応バンド:Unihertz Jelly Star

Unihertz Jelly Starは4G通信に対応しています。

基本的には本体にSIMカードを入れて、APN設定を済ませると、通信できます。

SIMはNanoSIMに対応しています。

  • 4G FDD-LTE (Band 1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28A/28B/66), 4G TDD-LTE (Band 34/38/39/40/41)
  • 3G WCDMA (Band 1/2/4/5/6/8/19), 3G CDMA2000 (Band BC0/BC1)
  • 2G GSM (Band 2/3/5/8)

対応バンドの詳細

ドコモ:

  • 4G: B1/3/19/28
  • (B1, B3, B19, B28A/B28B に対応しています。)
  • 3G: B1/6/19
  • (B1, B6, B19 に対応しています。)
  • プラチナバンド: B19/28 対応

au:

  • 4G: B1/3/18(B26含む)/28/41
  • (B1, B3, B18, B26, B28A/B28B, B41 に対応しています。)
  • 3G: – (3G CDMA2000 BC0/BC1 に対応していますが、auの3Gサービスは終了しています。)
  • プラチナバンド: B18/B26/28 対応

ソフトバンク:

  • 4G: B1/3/8/28/41
  • (B1, B3, B8, B28A/B28B, B41 に対応しています。)
  • 3G: B1/8
  • (B1, B8 に対応しています。)
  • プラチナバンド: B8/28 対応

楽天モバイル:

  • 4G: B3/18(B26含む)/28
  • (自社回線のB3、パートナー回線(au)のB18/B26、プラチナバンドのB28A/B28B に対応しています。)
  • 3G: – (サービス対象外)
  • プラチナバンド: B28 対応 (将来的な自社プラチナバンドに対応)

結論

この端末は、バンド情報に基づくと、

  • ドコモ: 主要な4Gバンド (B1/3/19) およびプラチナバンド (B19/28)、3GのFOMAプラスエリア (B6/19) に対応しており、快適に利用できると考えられます。
  • au: 主要な4Gバンド (B1/3/18/26) およびプラチナバンド (B18/26/28)、Band41に対応しています。3Gには対応していますがサービス終了済みです。4Gでの利用は問題ないと考えられます。
  • ソフトバンク: 主要な4Gバンド (B1/3/8) およびプラチナバンド (B8/28)、Band41に対応しており、3Gのプラチナバンド (B8) にも対応しています。快適に利用できると考えられます。
  • 楽天モバイル: 自社回線のB3、パートナー回線 (auローミング) のB18/26、および将来的な自社プラチナバンドB28に対応しています。楽天モバイルのエリアで問題なく利用できると考えられます。

総合的に見て、この端末は日本の4キャリアすべての主要な4Gバンド(プラチナバンド含む)に対応しており、非常に広範囲なエリアで利用できる可能性が高いと言えます。

ただし、モバイル通信を利用するには、自分のSIMがスマホ側のバンドに対応している必要があります。

こちらのページで対応しているかどうかを確認できます。

ドコモ、ソフトバンク、au、楽天モバイル回線の「対応バンド」を詳細にチェック!

Unihertz Jelly Starの評価

Unihertz Jelly Star」の評価を紹介します。

  • スペック:★★★★
  • 通信:★★★★
  • 機能:★★★★
  • デザイン:★★★★
  • 使いやすさ:★★★★
  • 価格:★★★★

<総合評価>

2021年5月に発売された「Unihertz Jelly 2」の後継モデルになります。本体内部が透けて見えるシースルーデザインを採用し、パワフルなプロセッサを搭載。背面にはLEDライトで通知を知らせるギミックも採用しています。

LEDライトで光るギミックは「Unihertz Luna」にも採用されていましたが、「Unihertz Jelly Star」の場合は色をカスタマイズできず、主に光量と着信、通知、充電時のオン/オフのカスタマイズに対応しています。

また、プロセッサは「Blackview N6000」と同じく、Antutu総合40万ほどのMediaTek Helio G99で、前モデルよりも約23万ほどスコアが向上しています。Apple A15 Bionicチップ搭載の「iPhone SE (第3世代)」にはかないませんが、MediaTek MT8788搭載の「OUKITEL K16」の約2倍のスコアでかなりパワフルに動作します。

そのほか、8GBメモリ、256GB UFS2.2ストレージ、2000mAhバッテリーを搭載。Samsung ISOCELL GM2センサーを採用した48MPのメインカメラを備え、プログラマブルキー(ショートカットキー)やスマート家電を操作できる赤外線ポートも利用できます。

全体的にスペックは高めで、小型サイズのスマートフォンにしてはかなり機敏に動作します。シースルーデザインとLEDライトで光るギミックを採用するなど珍しい特徴もあり、希少性の高いスマートフォンです。

ただし、防水防塵やMIL規格には対応していません。「Blackview N6000」のようなタフネススマホと違い、うっかり地面に落として故障するリスクがあるので気をつけましょう。

なお、「Unihertz Jelly Star」は2023年6月からKickstarterでクラウドファンディングを開始していましたが、8月からは海外で一般販売を開始しており、日本でも発売予定になっています。

Unihertz Jelly Star」の発売時の価格はUS $215.99 (日本円で約31,574円)。

Unihertz公式サイトでは$199.99 USD (日本円で約29,235円)で購入できるようです。光るギミックを採用した高性能なミニスマホを探している人におすすめです。

Unihertz Jelly Starの価格・購入先

Unihertz公式サイト

US $211.99 で販売されています。

Unihertz公式サイトで「Unihertz Jelly Star」をチェックする

IIJmio

IIJmioののりかえ価格は(MNP特価)で一括払い: 税込9,980円、24回払い: 税込418円/月(※通常価格は一括払い: 税込32,800円、24回払い: 税込1,376円/月)です。

IIJmioで「Unihertz Jelly Star」をチェックする

※IIJmioのSIM(通信)に関することはこちらの記事で紹介しています。

IIJmioの格安SIM&スマホは本当にお得か?全力で徹底 調査してみた

※IIJmioで販売しているスマホ本体(SIMとのセット品)についてはこちらの記事で紹介しています。

IIJmioスマホ 乗り換えに最適な12機種を厳選紹介!性能・価格・目的別に徹底解説

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「Unihertz Golden Eye」大型ライト付き? SIMフリー3万円スマホと徹底 比較!


2023年3月15日に発売された「Unihertz Golden Eye」とSIMフリーで3万円台のスマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「Unihertz Golden Eye」の特徴

Unihertz Golden Eye」の特徴をまとめてみました。

6.53 TFT液晶・大型ライト・リバースチャージ

Unihertz Golden Eye」は6.53インチで解像度1080×2340pxのTFTディスプレイを搭載。アスペクト比19.5:9の高精細なフルHD+画質で、動画も快適に視聴できます。また、背面にキャンプ用の大型フラッシュライトを搭載。周囲が完全な暗闇でも背面のライトで明るく照らすことができます。そのほか、5200mAhバッテリーを搭載。Type-Cを介して2時間半で2日分駆動できる30W急速充電や他のスマートフォンや携帯ゲーム機、スマートウォッチ、USB機器などに給電できるリバースチャージ機能も利用できます。

ショートカットキー・64MP2眼カメラ・IP68防水防塵

Unihertz Golden Eye」は本体に2つショートカットキーを搭載。背面の大型フラッシュライト、カメラのシャッターボタン、スクリーンショット、PTTアプリ、録音、アプリの起動など7つの機能に割り当てることができます。また、オートフォーカスやマクロ撮影、水中撮影などが利用できる64MP+2MPの2眼カメラを搭載。前面には32MPのフロントカメラを搭載し、ポートレートモードやフェイスフィルライトなどが利用できます。

そのほか、IP68防水防塵と落下に耐える耐衝撃性能に対応。アウトドアツールサイド指紋認証顔認証も利用できます。

Dimensity 700・8GBメモリ・256GB UFS 2.2

Unihertz Golden Eye」はMediaTek Dimensity 700 オクタコアプロセッサを搭載。7nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約35万を記録しています。また、8GB LPDDR4X デュアルチャンネルメモリ搭載でスムーズに動作。ストレージは高速なUFS 2.2規格で、256GBを搭載しています。

そのほか、OSにAndroid 12を搭載。ダイナミックカラー(壁紙に合わせてUIカラーも変化)や会話ウィジェット(特定の人専用のウィジェット)、プライバシーダッシュボード(権限にアクセスしたアプリを一覧表示)、エクストラディム(画面の明るさを自動調整)などの新機能も利用できます。

公式サイト: Unique Smartphones for the Minorities 

価格を比較

Unihertz Golden Eye」と「UMIDIGI A13 PRO MAX 5G」、「Ulefone Power Armor 14 /Pro」、「POCO X5 5G」の価格を比較してみました。

「Unihertz Golden Eye」

Unihertz Golden Eye」は、AliExpressでUS $349.99で販売されています。

「UMIDIGI A13 PRO MAX 5G」

UMIDIGI A13 PRO MAX 5G」は、Amazonで39,900円(税込・4000円OFFクーポン付き)、楽天市場で31,800円(税込・送料無料・中古良品)ヤフーショッピングで49,500 円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $239.99、米国 Amazon.comで$319.99で販売されています。

「Ulefone Power Armor 14 /Pro」

Ulefone Power Armor 14 /Pro」は、Amazonで37,450円(税込)、ヤフーショッピングで35,000 円(Pro MAXモデル・税込・送料無料)、AliExpressでUS $219.99、米国 Amazon.comで$269.99で販売されています。

「POCO X5 5G」

POCO X5 5G」は、Amazonで38,977円(税込)、ヤフーショッピングで48,300円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $220.54、米国 Amazon.comで$289.00で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

Unihertz Golden Eye」と「UMIDIGI A13 PRO MAX 5G」、「Ulefone Power Armor 14 /Pro」、「POCO X5 5G」のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。

「Unihertz Golden Eye」

Antutu総合で約350,000

<CPU> Dimensity 700 MT6833

<プロセッサ性能を解説>

7nmプロセスで製造されたMediaTek Dimensity 700 MT6833 オクタコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で「351,244」を記録しています。

同じプロセッサは「Unihertz TickTock-S」、「Unihertz TickTock 5G」、「Blackview BL8800 5G」、「Ulefone Armor 12 5G」、「OUKITEL WP15」、「OUKITEL WP13」などにも搭載されています。

Dimensity 900搭載の「UMIDIGI A13 PRO MAX 5G」と比較すると、スコアが12万低くなります。

MediaTek Helio G35搭載の「Ulefone Power Armor 14 /Pro」と比較すると、スコアが25万高くなります。

Snapdragon 695 5G搭載の「POCO X5 5G」と比較すると、スコアが約5万低くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に使用できます。Androidの3Dゲームは遅延なくサクサクと動作します。また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「UMIDIGI A13 PRO MAX 5G」

Antutu総合で約470,000

例:総合で「474842」、CPUで「129251」、GPUで「122318」、MEMで「96405」、UXで「126868」。

<CPU> Dimensity 900

「Ulefone Power Armor 14 /Pro」

Antutu総合で「114827」、CPUで「37864」、GPUで「15419」、MEMで「26832」、UXで「34712」。

<CPU> MediaTek Helio G35

「POCO X5 5G」

Antutu総合で約520,000

例:総合で「526813」、CPUで「158201」、GPUで「155485」、MEMで「84824」、UXで「128303」。

<CPU> Snapdragon 778G

スペックを比較

Unihertz Golden Eye」と「UMIDIGI A13 PRO MAX 5G」、「Ulefone Power Armor 14 /Pro」、「POCO X5 5G」のスペックを比較してみました。

「Unihertz Golden Eye」のスペック

  • ディスプレイ 6.53インチ、解像度2340×1080 pxのTFT
    ※FHD+/19.5:9
  • プロセッサ MediaTek Dimensity 700 MT6833
    ※7nm/64bit/8コア/最大2.2GHz
  • GPU ARM Mali-G57
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X
  • ストレージ 256GB UFS 2.2
    ※microSDカードスロットは非対応
  • バッテリー 5200mAh
  • 駆動時間 スタンバイで550時間、通話で35時間、ビデオ再生で8時間、音楽再生で220時間
  • 充電 30W急速充電、リバースチャージ
  • 背面カメラ 64MP+2MP
  • 前面カメラ 32MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (802.11 a/b/g/n/ac 2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.3、GPS(GPS/GLONASS/Beidou/Galileo)
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
    ※イヤホンジャックなし
  • ライト 大型フラッシュライト搭載
  • ショートカットボタン 対応(7つの機能を登録可能)
  • 防水防塵 IP68
  • アウトドアツール 搭載
  • 生体認証 サイド指紋認証、顔認証
  • OS Android 12
  • サイズ 168.5 x 82.5 x 14.3 mm
  • 重量 294g
  • カラー ブラック
  • SIMカード Nano SIM(デュアルSIM)
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応
    5G NR (Band N1/2/3/5/7/8/12/20/25/28/38/40/41/66/77/78)
    4G FDD-LTE (Band 1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28A/28B/66) TDD-LTE (Band 34/38/39/40/41)
    3G WCDMA (Band 1/2/4/5/6/8/19) CDMA2000 (Band BC0/BC1)
    2G GSM (Band 2/3/5/8)

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「UMIDIGI A13 PRO MAX 5G」のスペック

  • ディスプレイ 6.8インチ、解像度2460 x 1080 pxの液晶
    ※FHD+/20.5:9/DCI-P3/400nit/静電容量式/マルチタッチ
  • リフレッシュレート 90Hz
  • タッチサンプリングレート 180Hz
  • プロセッサ MediaTek Dimensity 900
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.4GHz
  • CPU Octa-Core, 2xCortex-A78 + 6xCortex-A55, Up to 2.4GHz
  • GPU Arm Mali-G68 MC4, Up to 950MHz
  • RAM(メモリ) 12GB LPDDR4X
  • 拡張メモリ +5GBで最大17GBまで
  • ストレージ 256GB UFS 2.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで
  • バッテリー 5150 mAh
  • 充電 18W急速充電 (Type-C)
  • 背面カメラ 64MP+5MP+5MP ※AI対応
  • 前面カメラ 24MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、GPS (GPS/Glonass/Beidou/Galileo)
    ※Wi-Fi Direct / Wi-Fi Displayに対応
  • NFC 非対応・利用できません
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー サイドマウント指紋センサー、近接センサー、環境光センサー、加速度計、ジャイロスコープ、電子コンパス
  • スピーカー 内蔵・モノラル
  • マイク 内蔵
  • FMラジオ 対応
  • 防水防塵 非対応
  • ショートカット 非対応・利用できません
  • 振動 バイブレーション機能なし
  • 冷却システム なし
  • 筐体 AGマットガラス仕上げ
  • 生体認証 サイド指紋認証、AI顔認証
  • OS Android 12
  • サイズ 168.46 x 76.3 x 8.76mm
  • 重量 200g
  • カラー スターリーブラック、サングローゴールド

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「Ulefone Power Armor 14 /Pro」のスペック

  • ディスプレイ 6.52インチ、解像度720 x 1600 pxのLCD IPS液晶
    ※HD+/10点マルチタッチ/水滴ノッチ/広視野角/強化ガラス
  • プロセッサ MediaTek Helio G35 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.3GHz
  • GPU Arm Mali-G76 720MHz
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 10000mAh
  • 駆動時間 スタンバイで540時間(22.5日)、通話で54時間(2.25日)
  • 充電 18W急速充電、15Wワイヤレス充電
  • 背面カメラ 20MP+2MP ※Sony IMX350センサー
  • 前面カメラ 16MP ※Sony IMX481センサー
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/ac/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GLONASS/Galileo/BEIDOU)、4G通信
  • NFC&Google pay 対応・利用できます
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー Pセンサー、Lセンサー、加速度センサー、Eコンパス、指紋センサー
  • 防水 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810G対応・耐寒・耐熱・耐衝撃
  • ショートカットキー(カスタマイズキー) 対応
  • アウトドアツール あり
  • FMラジオ 対応
  • 生体認証 指紋認証、顔認証
  • OS Android 11
  • サイズ 175.6 x 82.5 x 17.2mm
  • 重量 358.2g
  • カラー ブラック

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「POCO X5 5G」のスペック

  • ディスプレイ 6.67インチ、1080 x 2400 pxのAMOLED
    ※FHD+/20:9/395 ppi/最大輝度900 nits/コントラスト比 5,000,000:1/DCI-P3 100%/HDR 10+/10 bitカラー/10.7億色/Corning Gorilla Glass 5/サンライトモード/リーディングモード/Dolby VISON
  • リフレッシュレート 120Hz
  • タッチサンプリングレート 240Hz
  • プロセッサ Qualcomm SM7325 Snapdragon 778G 5G
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.4 GHz
  • GPU Adreno 642L
  • RAM(メモリ) 6GB / 8GB LPDDR4X
  • 拡張メモリ +5GBで最大13GBまで (Dynamic RAM expansion 3.0)
  • ストレージ 128GB / 256GB UFS 2.2
  • バッテリー 5000 mAh
  • 駆動時間 スタンバイで14日間、通話で28時間、読書で21時間、ローカルビデオ再生で20時間
  • 充電 67W急速充電 (PD3.0, QC3+)
  • 背面カメラ 108MP+8MP+2MP
  • 前面カメラ 16MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2 (A2DP, LE)、GPS (GPS, GLONASS, Beidou, GALILEO)
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース USB 3.1 Type-C (OTG)
  • センサー 近接センサー、環境光センサー、加速度計、電子コンパス、IRブラスタ、ジャイロスコープ
  • スピーカーデュアルスピーカー (ハイレゾオーディオ認証)
  • オーディオ Dolby ATOMS対応
  • 防水 IP53
  • 振動 Z軸リニアモーター
  • 赤外線ブラスター 対応
  • 生体認証 サイド指紋認証、AI顔認証
  • OS Android 13, MIUI 14 for POCO
  • サイズ 162.91 x 76.03 x 7.9 mm
  • 重量 181 g
  • カラー ブラック、ブルー、イエロー

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カメラ性能を比較

Unihertz Golden Eye」と「UMIDIGI A13 PRO MAX 5G」、「Ulefone Power Armor 14 /Pro」、「POCO X5 5G」のカメラ性能を比較してみました。

「Unihertz Golden Eye」

背面カメラ 64MP+2MP(マクロ)
前面カメラ 32MP
超広角 非対応
望遠 非対応(望遠レンズなし)※ズーム機能はあり
マクロ撮影 非対応
機能 6400万画素の超高解像度撮影、2MPのマクロ撮影、ポートレートモード、ポートレートカラー、フェイスフィルライト、水中撮影、背景ぼかし、オートフォーカス、フラッシュ、顔認識、タッチフォーカス、HDR、360度のパノラマ撮影、ジオタグ

「UMIDIGI A13 PRO MAX 5G」

背面カメラ 64MP(Sony IMX686/F1.8)+5MP(マクロ/F2.4)+5MP(深度用/F2.4) ※AI対応
前面カメラ 24MP(Sony IMX576)
超広角 対応
望遠 非対応(望遠レンズなし)※ズーム機能はあり
マクロ撮影 対応
機能(背面)64MP HD、安定した手持ち式の夜間撮影、マクロ モード、ポートレート モード、HDR、AI Beautify、デュアルLEDフラッシュ、顔認識、リアルタイム フィルター(前面)AIビューティ、顔認識、自撮りカウントダウン

<動画撮影>背面:4K、1080p、720p、480p動画撮影、30fps 前面:1080p、720p、480p 動画撮影、30fps

「Ulefone Power Armor 14 /Pro」

背面カメラ  20MP+2MP ※Sony IMX350センサー
前面カメラ  16MP ※Sony IMX481センサー
水中撮影 対応
超広角 非対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能 (背面)ナイトモード、プロモード、マクロモード、UHD、ポートレート、Gif、パノラマモード、スローモーション、タイムラプス、インテリジェントスキャンHDR、フィルター、AIシーン検出、位置情報、ブランド透かし、カメラミュート、タッチ撮影、セルフタイマー、連続撮影、グリッド線、音量キー機能、ちらつき防止、水中撮影

(前面)ポートレート、GIF、HDR、フィルター、位置情報、ブランド透かし、ミラー、カメラミュート、タッチシューティング、セルフタイマー、グリッドライン、音量キー機能、ちらつき防止

(動画)1080P録画/30fps、720P録画/30fps、480Pレコーディング/30fps

「POCO X5 5G」

背面カメラ 48MP+8MP+2MP
前面カメラ 13MP
超広角 対応
望遠 非対応(望遠レンズなし)※ズーム機能はあり
マクロ撮影 対応
機能 AIシーン認識、4800万画素の超高解像度撮影、超広角、マクロ、ナイトモード、背景ぼかし、Googleレンズ、プロモード、写真フィルター

「Unihertz Golden Eye」のメリット・デメリット

Unihertz Golden Eye」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.53インチのFHD+液晶・ノッチなしのワイドな画面で見やすい

Unihertz Golden Eye」は6.53インチで解像度1080×2340pxのTFTディスプレイを搭載。アスペクト比19.5:9の高精細なフルHD+画質で、動画も快適に視聴できます。

一方、「UMIDIGI A13 PRO MAX 5G」は6.8インチで解像度2460 x 1080 pxのフルHD+ディスプレイを搭載しています。「Ulefone Power Armor 14 /Pro」は6.52インチで解像度720 x 1600 pxのLCD IPS液晶を搭載しています。「POCO X5 5G」は6.67インチで解像度1080 x 2400 pxのAMOLED液晶を搭載しています。

・大型のフラッシュライトを搭載

Unihertz Golden Eye」は背面にキャンプ用の大型フラッシュライトを搭載。周囲が完全な暗闇でも背面のライトで明るく照らすことができます。

一方、「UMIDIGI A13 PRO MAX 5G」、「POCO X5 5G」は大型のフラッシュライトを搭載していません。「Ulefone Power Armor 14 /Pro」はアウトドアツールのフラッシュライト機能が使えるようになっています。

・8GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作する

Unihertz Golden Eye」は8GB LPDDR4X デュアルチャンネルメモリ搭載でスムーズに動作します。

一方、「UMIDIGI A13 PRO MAX 5G」は12GB LPDDR4Xメモリ搭載で最大17GBまで拡張できます。「Ulefone Power Armor 14 /Pro」は4GBメモリ搭載でスムーズに動作します。「POCO X5 5G」は6GB / 8GB LPDDR4Xメモリ搭載で最大13GBまで拡張できます。

・256GB UFS 2.2ストレージ搭載で大量の写真・音楽も保存できる

Unihertz Golden Eye」は高速なUFS 2.2規格のストレージを256GB搭載しています。

一方、「UMIDIGI A13 PRO MAX 5G」は256GB UFS 2.1ストレージを搭載で最大512GBまで拡張できます。「Ulefone Power Armor 14 /Pro」は64GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。「POCO X5 5G」は128GB / 256GB UFS 2.2ストレージを搭載しています。

・5200mAhバッテリー搭載で30W急速充電・リバースチャージに対応

Unihertz Golden Eye」は5200mAhバッテリーを搭載しています。また、Type-Cを介して2時間半で2日分駆動できる30W急速充電や他のスマートフォンや携帯ゲーム機、スマートウォッチ、USB機器などに給電できるリバースチャージも利用できます。

一方、「UMIDIGI A13 PRO MAX 5G」は5150mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。「Ulefone Power Armor 14 /Pro」は10000mAhバッテリー搭載で18W急速充電と15Wワイヤレス充電に対応しています。「POCO X5 5G」は5000 mAhバッテリー搭載で67W急速充電に対応しています。

・Wi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.3、GPSに対応

Unihertz Golden Eye」は高速で途切れにくいWi-Fi 5のデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.3、GPSも利用できます。

一方、「UMIDIGI A13 PRO MAX 5G」はWi-Fi 6、Bluetooth 5.2、GPSに対応しています。「Ulefone Power Armor 14 /Pro」はWi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth 5.0、GPSに対応しています。「POCO X5 5G」はWi-Fi 6、Bluetooth 5.2、GPSに対応しています。

・厚さ14.3mmで重さ294gの頑丈ボディ・ブラックカラーを用意

Unihertz Golden Eye」は厚さ14.3mmで重さ294gの頑丈ボディになっています。また、本体カラーとしてブラックを用意しています。

一方、「UMIDIGI A13 PRO MAX 5G」は厚さ8.76mmで重さ200gの薄型軽量デザインになっています。「Ulefone Power Armor 14 /Pro」は厚さ17.2mmで重さ358.2gになっています。「POCO X5 5G」は厚さ7.9mmで重さ181gになっています。

・2つのショートカットキーが使える

Unihertz Golden Eye」は本体に2つのショートカットキーを搭載。背面の大型フラッシュライト、カメラのシャッターボタン、スクリーンショット、PTTアプリ、録音、アプリの起動など7つの機能に割り当てることができます。

一方、「UMIDIGI A13 PRO MAX 5G」と「POCO X5 5G」はショートカットキーを搭載していません。「Ulefone Power Armor 14 /Pro」はショートカットキー(カスタマイズキー)に対応しています。

・IP68防水防塵と耐衝撃に対応

Unihertz Golden Eye」はIP68防水防塵に対応し、深さ1.5mまでの水没に30分耐えられるほか、埃を完全にシャットアウトすることもできます。また、落下に耐える耐衝撃性能も備えています。

一方、「UMIDIGI A13 PRO MAX 5G」と「POCO X5 5G」は防水防塵に対応していません。「Ulefone Power Armor 14 /Pro」はIP68/IP69K防水防塵と米軍MIL-STD-810Gに対応しています。

・Android 12搭載で新機能も使える

Unihertz Golden Eye」はAndroid 12搭載で新機能も使えるようになっています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの新機能が追加されています。

一方、「UMIDIGI A13 PRO MAX 5G」はAndroid 12の新機能も使えるようになっています。「Ulefone Power Armor 14 /Pro」はAndroid 11を搭載しています。「POCO X5 5G」はAndroid 13, MIUI 14 for POCOを搭載しています。

デメリット

・高リフレッシュレートに対応していない

Unihertz Golden Eye」は高リフレッシュレートに対応していないため、より滑らかに映像を再生できません。

一方、「UMIDIGI A13 PRO MAX 5G」はリフレッシュレート 90Hzに対応し、より滑らかに映像を再生できます。「Ulefone Power Armor 14 /Pro」は高リフレッシュレートに対応していません。「POCO X5 5G」はリフレッシュレート 120Hzに対応しています。

・Wi-Fi 6に対応していない

Unihertz Golden Eye」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応していません。

一方、「UMIDIGI A13 PRO MAX 5G」と「POCO X5 5G」はWi-Fi 6に対応しています。「Ulefone Power Armor 14 /Pro」はWi-Fi 6に対応していません。

「Unihertz Golden Eye」の評価

Unihertz Golden Eye」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

Unihertzから発売された大型フラッシュライト搭載のスマートフォンです。スペックや本体デザインは「Unihertz TickTock-S」とほぼ共通しています。

また、フラッシュライトは「Unihertz TANK」が搭載していたものと似ています。「Unihertz TANK」ではライトの強さを強・中・弱の3段階で調節可能で、ダイナミックに発光するDJモードも搭載していましたが、「Unihertz Golden Eye」でも同様の機能が利用できるかもしれません。

あと、「Unihertz Luna」のように光るギミックがあったら面白いかもしれませんね。

なお、「Unihertz TickTock-S」と同様に2つのショートカット機能も搭載されており、大型フラッシュライトに割り当てることも可能です。この機能により、ライトが必要なときに物理的なボタンですぐに使えるので非常に便利です。

Unihertz Golden Eye」の発売時の価格はUS $349.99。セールで安くなるときがあるかもしれないので今後の動向に注目。大型フラッシュライトを搭載したタフなスマートフォンを探している人におすすめです。

「Unihertz Golden Eye」の販売・購入先

Unihertz Golden Eye」は、

AliExpressでUS $349.99、

で販売されています。

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リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

UMIDIGI A13 PRO MAX 5G

Ulefone Power Armor 14 /Pro

POCO X5 5G

Galaxy M23 5G

OPPO Reno7 A

Redmi Note 11 Pro 5G」(日本版)

moto g52j 5G

AQUOS sense7

Google Pixel 6a

Xperia 10 IV

Nothing Phone (1)

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2023年3月2日に発売された「Unihertz Luna」と注目の最新SIMフリースマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年8月、「Unihertz Jelly Star」が発売されました。

※2023年3月15日、「Unihertz Golden Eye」が発売されました。

※2023年2月から「Unihertz TickTock-S」も発売中です。

※2022年11月から「Unihertz TANK」も発売中です。

「Unihertz Luna」の特徴

Unihertz Luna」の特徴をまとめてみました。

6.81フルHD+液晶・LEDライト通知・5000mAhバッテリ

Unihertz Luna」は6.81インチで解像度1080 x 2408 pxIPSディスプレイを搭載。画質は高精細なフルHD+で、ピクセル密度386ppiの明るく色鮮やかな映像を映し出せます。また、LEDライトの光で通知を知らせるギミックを採用。6色のカラフルなカラーで光るようになっています。そのほか、5000mAhバッテリーを搭載し、約2日間の駆動が可能。Type-Cを介した充電も利用できます。

Helio G99・8GBメモリ・256GB UFS2.1

Unihertz Luna」はMediaTek Helio G99 (MT6789) オクタコアプロセッサを搭載。6nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約35万を記録しています。また、8GB LPDDR4Xメモリを搭載し、スムーズに動作。ストレージは256GB UFS2.1を搭載しています。

そのほか、OSにAndroid 12を搭載。ダイナミックカラー(壁紙に合わせてUIカラーも変化)、会話ウィジェット(特定の人専用のウィジェット)、プライバシーダッシュボード(権限にアクセスしたアプリを一覧表示)、エクストラディム(画面の明るさを自動調整)などの機能が利用できます。

108MP 3眼カメラ・32MPセルティーカメラ・IRポート

Unihertz Luna」は背面に108MP+20MP+2MPの3眼カメラを搭載。1億800万画素の超高解像度撮影や2000万画素のナイトビジョン撮影、200万画素のマクロ撮影が利用できます。また、前面に32MPのフロントカメラを搭載。高精細なポートレート写真を撮影できます。そのほか、赤外線IRポートを搭載。指紋認証や顔認証、NFC、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.1、GPSも利用できます。

公式ページ: Luna – Embrace the Light in Your Life

価格を比較

Unihertz Luna」と「Nothing Phone (1)」、「POCO X5 Pro 5G」、「Xperia 10 IV」の価格を比較してみました。

「Unihertz Luna」

Unihertz Luna」は、Amazonで39,799円(税込)、楽天市場で49,500円(送料無料)、ヤフーショッピングで52,743円、AliExpressでUS $299.99で販売されています。

「Nothing Phone (1)」

Nothing Phone (1)」は、Amazonで79,800円、楽天市場で73,605円(税込・送料無料・中古は60,800円~
)、ヤフーショッピングで69,300 円(税込・送料無料)、ビックカメラで73,800円 (税込・送料無料)、日本Nothing公式サイトで73,800円~、米国 Amazon.comで $420.00で販売されています。

「POCO X5 Pro 5G」

POCO X5 Pro 5G」は、Amazonで51,917円、AliExpressでUS $299.00、米国 Amazon.comで$375.00で販売されています。

「Xperia 10 IV」

Xperia 10 IV」は、Amazonで32,000円(softbank・SIMロック解除・SIMフリー版は3/10から6万1000円前後で発売予定)、楽天市場で38,800円 (税込・docomo・SIMロック解除)、ヤフーショッピングで41,208 円 (税込・docomo・SIMフリー・SO-52C・新品未使用品)、米国 Amazon.comで$329.00で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

Unihertz Luna」と「Nothing Phone (1)」、「POCO X5 Pro 5G」、「Xperia 10 IV」のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。

「Unihertz Luna」

Antutu総合で約350,000

<CPU> MediaTek Helio G99

<プロセッサ性能を解説>

6nmプロセスで製造された8コアプロセッサ「MediaTek Helio G99」を搭載し、Antutuベンチマーク総合で約35万を記録しています。

同じプロセッサは「POCO M5」、「Ulefone Power Armor 19」、「realme 10」、「OPPO Reno8 T」、「DOOGEE S100」などにも搭載されています。

Snapdragon 778G+搭載の「Nothing Phone (1)」と比較すると、スコアが23万低くなります。

Snapdragon 778G搭載の「POCO X5 Pro 5G」と比較すると、スコアが17万低くなります。

Snapdragon 695 5G搭載の「Xperia 10 IV」と比較すると、スコアが4万低くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。

Androidの3Dゲームもほとんど快適に動作します。また、PS2の一部のゲームを含め、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「Nothing Phone (1)」

Antutu総合で「586239」、CPUで「165708」、GPUで「177952」、MEMで「113169」、UXで「129410」。

<CPU> Snapdragon 778G+

「POCO X5 Pro 5G」

Antutu総合で「526813」、CPUで「158201」、GPUで「155485」、MEMで「84824」、UXで「128303」。

<CPU> Snapdragon 778G

「Xperia 10 IV」

Antutuベンチマーク総合で約390,000

例:総合で「393586」、CPUで「120657」、GPUで「100832」、MEMで「66161」、UXで「105936」。

<CPU> Snapdragon 695 5G
※「AQUOS wish2」、「AQUOS sense6s」、「OnePlus Nord CE 2 Lite 5G」と同じプロセッサ

スペックを比較

「Unihertz Luna」と「Nothing Phone (1)」、「POCO X5 Pro 5G」、「Xperia 10 IV」の価格を比較してみました。

「Unihertz Luna」のスペック

  • ディスプレイ 6.81インチ、解像度1080 x 2408 pxのIPS
    ※FHD+/386ppi
  • プロセッサ MediaTek Helio G99 MT6789
  • GPU Arm Mali-G57 MC2
  • RAM (メモリ) 8GB LPDDR4X
  • ストレージ 256GB UFS2.1
  • バッテリー 5000mAh
  • 駆動時間 約2日
  • 背面カメラ 108MP+20MP+2MP ※サムスン S5KHM2SP03-FGX9センサー
  • 前面カメラ 32MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS
  • NFC 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、赤外線IRポート、3.5mmイヤホンジャック
  • LEDライト 対応・通知を知らせる・6色カラー
  • 生体認証 指紋認証、顔認証
  • OS Android 12
  • サイズ 不明
  • 重量 不明
  • カラー ホワイト、ブラック
  • SIMカード nano SIM(デュアルSIM)
  • 4G LET 対応

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「Nothing Phone (1)」のスペック

  • ディスプレイ 6.55インチ、解像度2400 × 1080 pxのフレキシブルOLED液晶
    ※402 ppi/HDR10+/10 ビット色深度/コントラスト比1000,000:1/輝度500-1200nit/Corning Gorilla Glass
  • リフレッシュレート 60-120Hz
  • タッチサンプリングレート 240 GHz
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 778G+ オクタコア
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.5 GHz
  • GPU Qualcomm Adreno 642L
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR5
  • ストレージ 128/256GB
  • バッテリー 4500mAh
  • 駆動時間 約2日間
  • 充電 33W急速充電、15Wワイヤレス充電(Qi)、5Wリバースチャージ
  • 背面カメラ 50MP+50MP
  • 前面カメラ 16MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2、GPS (L1&L5,AGPS,GLONASS,Beidou,GALILEO,QZSS)
  • NFC Felica非対応・利用できません
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • センサー インディスプレイ指紋センサー、加速度計、電子コンパス、ジャイロセンサー、環境光センサー、近接センサー、Sensor Core、フロント RGB センサー、振動モーター、触覚タッチモーター
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー
  • マイク 高感度マイク x3
  • 防水 IP53
  • 生体認証 ディスプレイ内指紋認証
  • OS Android 12ベースのNothing OS
    ※3年間のAndroidアップデートと4年間のセキュリティパッチ適用(2カ月ごと)を保証
  • サイズ 159.2 × 75.8 × 8.3mm
  • 重量 193.5g
  • カラー ホワイト、ブラック

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「POCO X5 Pro 5G」のスペック

  • ディスプレイ 6.67インチ、1080 x 2400 pxのAMOLED
    ※FHD+/20:9/395 ppi/最大輝度900 nits/コントラスト比 5,000,000:1/DCI-P3 100%/HDR 10+/10 bitカラー/10.7億色/Corning Gorilla Glass 5/サンライトモード/リーディングモード/Dolby VISON
  • リフレッシュレート 120Hz
  • タッチサンプリングレート 240Hz
  • プロセッサ Qualcomm SM7325 Snapdragon 778G 5G
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.4 GHz
  • GPU Adreno 642L
  • RAM(メモリ) 6GB / 8GB LPDDR4X
  • 拡張メモリ +5GBで最大13GBまで (Dynamic RAM expansion 3.0)
  • ストレージ 128GB / 256GB UFS 2.2
  • バッテリー 5000 mAh
  • 駆動時間 スタンバイで14日間、通話で28時間、読書で21時間、ローカルビデオ再生で20時間
  • 充電 67W急速充電 (PD3.0, QC3+)
  • 背面カメラ 108MP+8MP+2MP
  • 前面カメラ 16MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2 (A2DP, LE)、GPS (GPS, GLONASS, Beidou, GALILEO)
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース USB 3.1 Type-C (OTG)
  • センサー 近接センサー、環境光センサー、加速度計、電子コンパス、IRブラスタ、ジャイロスコープ
  • スピーカーデュアルスピーカー (ハイレゾオーディオ認証)
  • オーディオ Dolby ATOMS対応
  • 防水 IP53
  • 振動 Z軸リニアモーター
  • 赤外線ブラスター 対応
  • 生体認証 サイド指紋認証、AI顔認証
  • OS Android 13, MIUI 14 for POCO
  • サイズ 162.91 x 76.03 x 7.9 mm
  • 重量 181 g
  • カラー ブラック、ブルー、イエロー

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「Xperia 10 IV」のスペック

  • ディスプレイ 約6.0インチ、解像度2520×1080 ドットの有機EL液晶
    ※21:9/FHD+/OLED/トリルミナスディスプレイ for mobile/Corning Gorilla Glass Victus
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 695 5G オクタコア
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.2 GHz
  • GPU Adreno 619
  • RAM(メモリ) 6GB LPDDR4X
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ 別売のmicroSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 5000mAh
  • 駆動時間 ストリーミング動画(Wi-Fi)で最大約22時間 ※STAMINAモード(節電機能)対応
  • 充電 いたわり充電(劣化しにくい)
  • 背面カメラ 8MP+12MP+8MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS、5G通信
  • NFC&おサイフケータイ 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • 防水防塵 防水(IPX5/IPX8)、防塵(IP6X)
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • オーディオ DSEE Ultimate(AIで高音質に変換)、LDAC(ワイヤレスでもハイレゾの高音質)、ハイレゾ音源の再生、360 Reality Audio(立体音響技術)、360 Upmix(立体サウンドに変換)、Sony | Headphones Connect(ヘッドホン設定変更)
  • 機能 かんたんホーム、片手モード、21:9マルチウィンドウ、ポップアップウィンドウ、サイドセンス
  • オプション製品 Style Cover with Stand for Xperia 10 IV(背面カバー)、急速充電対応アダプター
    (XQZ-UC1・USB PD対応ACアダプター)
  • 生体認証 サイド指紋認証
  • OS Android 12
  • サイズ 約67mm×約153mm×約8.3mm
  • 重量 約161g
  • カラー ミント、ラベンダー、ホワイト、ブラック

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カメラ性能を比較

Unihertz Luna」と「Nothing Phone (1)」、「POCO X5 Pro 5G」、「Xperia 10 IV」のカメラ性能を比較してみました。

「Unihertz Luna」

背面カメラ 108MP+20MP+2MP ※サムスン S5KHM2SP03-FGX9センサー
前カメラ 32MP
超広角 対応
望遠 非対応(望遠レンズなし)※ズーム機能はあり
マクロ撮影 対応
機能 1億800万画素の超高解像度撮影、2000万画素のナイトビジョン撮影、200万画素のマクロ撮影、、ポートレートモード、背景ぼかし、オートフォーカス、フラッシュ、顔認識、タッチフォーカス、HDR、パノラマ、ジオタグ

「Nothing Phone (1)」

背面カメラ 50MP+50MP
前面カメラ 16MP
超広角 対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応・4cmまで
機能
(背面)AIシーン認識、ナイトモード、超広角撮影、4cmまで寄れるマクロ撮影、ポートレートモード、背景ぼかし、ドキュメントモード、エキスパートモード、パノラマ

(前面)ライブフォト、HDポートレート、Google フィルター、ビューティーモード、ナイトモード

(動画)背面:4K動画、スローモーション (120 fps)、タイムラプス、30fpsライブ HDR、 前面:1080p 録画、30 fps

「POCO X5 Pro 5G」

背面カメラ 108MP+8MP(超広角)+2MP(マクロ)
前面カメラ 16MP
超広角 対応・120°
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応 (4cm)
機能 9-in-1 ピクセル ビニング、Vlog モード、1億800万画素の超高解像度撮影、120°の超広角撮影、マクロ撮影、改善されたナイトモード(超広角をサポート)、AIシーン認識、背景ぼかし、Googleレンズ、プロモード、写真フィルター

(動画撮影)4Kビデオ撮影、ビデオログ、スローモーション、タイムラプス

「Xperia 10 IV」

背面カメラ 8MP(超広角/16mm/F2.2)+12MP(広角/27mm/F1.8)+8MP(望遠/54mm/F2.2)
前面カメラ 8MP F2.0
超広角 対応
望遠 対応
マクロ撮影 非対応
機能
(背面カメラ)光学式手ブレ補正(※広角カメラのみ)、ハイブリッド手ブレ補正、逆光補正機能(※望遠カメラのみ)
オートHDRやナイトモード、超解像ズーム、プレミアムおまかせオート、ナイトモード、背景ぼかし、21:9撮影、光学2倍ズーム、超広角撮影、望遠撮影

(前面カメラ)ポートレートセルフィー(AIが画質を自動で補正)

(動画) 4K動画撮影、スローモーション撮影

「Unihertz Luna」のメリット・デメリット

Unihertz Luna」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.81インチのフルHD+液晶・明るくワイドで見やすい

Unihertz Luna」は6.81インチで解像度1080 x 2408 pxのIPSディスプレイを搭載。画質は高精細なフルHD+で、ピクセル密度386ppiの明るく色鮮やかな映像を映し出せます。

一方、「Nothing Phone (1)」は6.55インチで解像度2400×1080pxのフレキシブルOLED (有機EL)液晶を搭載しています。「POCO X5 Pro 5G」は6.67インチで解像度1080 x 2400 pxのAMOLED (有機EL) ディスプレイを搭載しています。「Xperia 10 IV」は約6.0インチで解像度2520×1080 ドットの有機EL液晶を搭載しています。

・LEDライトの通知機能(光るギミック)が使える

Unihertz Luna」はLEDライトの光で通知を知らせるギミックを採用。6色のカラフルなカラーで光るようになっています。

一方、「Nothing Phone (1)」はLEDライトの通知機能(光るギミック採用)が使えます。「POCO X5 Pro 5G」と「Xperia 10 IV」はLEDライトの通知機能(光るギミック)が使えません。

・8GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作

Unihertz Luna」は8GB LPDDR4Xメモリを搭載し、スムーズに動作します。

一方、「Nothing Phone (1)」は8GB LPDDR5メモリを搭載しています。「POCO X5 Pro 5G」は6/8GBメモリ搭載で最大13GBまで拡張できます。「Xperia 10 IV」は6GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作します。

・256GB UFS2.1ストレージ搭載

Unihertz Luna」は256GB UFS2.1ストレージを搭載しています。

一方、「Nothing Phone (1)」は128/256GBストレージを搭載しています。「POCO X5 Pro 5G」は128/256GB UFS 2.2ストレージを搭載しています。「Xperia 10 IV」は128GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。

・5000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

Unihertz Luna」は5000mAhバッテリーを搭載し、約2日間の駆動が可能です。また、Type-Cを介した充電も利用できます。

一方、「Nothing Phone (1)」は4500mAhバッテリー搭載で33W急速充電、15Wワイヤレス充電(Qi)、5Wリバースチャージに対応しています。「POCO X5 Pro 5G」は5000mAhバッテリー搭載で67W急速充電に対応しています。「Xperia 10 IV」は5000mAhバッテリー搭載でSTAMINAモード&いたわり充電に対応しています。

・Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.1、GPSに対応

Unihertz Luna」は高速で途切れにくいWi-Fi 5のデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.1、GPSも利用できます。

一方、「Nothing Phone (1)」はWi-Fi 6、Bluetooth 5.2、GPSに対応しています。「POCO X5 Pro 5G」はWi-Fi 6とBluetooth 5.2・GPSに対応しています。「Xperia 10 IV」はWi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.1、GPSに対応しています。

・薄型軽量デザイン・2色カラーを用意

Unihertz Luna」は薄型軽量デザインを採用しています。また、ホワイト、ブラックの2色カラーを用意しています。

一方、「Nothing Phone (1)」は厚さ 8.3mmで重さ193.5gになっています。「POCO X5 Pro 5G」は厚さ7.9mmで重さ181gの薄型軽量デザインになっています。「Xperia 10 IV」は厚さ約8.3mmで重さ約161gの薄型軽量デザインになっています。

・指紋認証、顔認証が使える

Unihertz Luna」は指紋認証、顔認証に対応し、安全かつスピーディにログインできます。

一方、「Nothing Phone (1)」はディスプレイ内指紋認証に対応しています。「POCO X5 Pro 5G」はサイド指紋認証、AI顔認証に対応しています。「Xperia 10 IV」はサイド指紋認証に対応しています。

・NFCに対応

Unihertz Luna」はNFCに対応しています。

一方、「Nothing Phone (1)」はNFCに対応していません。「POCO X5 Pro 5G」はNFC&Google Payに対応しています。「Xperia 10 IV」はNFC&おサイフケータイに対応しています。

・Android 12の新機能が使える

Unihertz Luna」はAndroid 12搭載で新機能も使えるようになっています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの機能が追加されています。

一方、「Nothing Phone (1)」はAndroid 12ベースのNothing OS(OSアップデート対応)を搭載しています。「POCO X5 Pro 5G」はAndroid 13ベースのMIUI 14 for POCOを搭載しています。「Xperia 10 IV」はAndroid 12を搭載しています。

デメリット

・5G通信とWi-Fi 6通信に対応していない

Unihertz Luna」は5G通信とWi-Fi 6通信に対応していません。

一方、「Nothing Phone (1)」と「POCO X5 Pro 5G」は5G通信とWi-Fi 6通信に対応しています。「Xperia 10 IV」はWi-Fi 6通信に対応していません。

・急速充電に対応していない

Unihertz Luna」は急速充電に対応していません。

一方、「Nothing Phone (1)」は33W急速充電に対応しています。「POCO X5 Pro 5G」は67W急速充電に対応しています。「Xperia 10 IV」は急速充電に対応していません。

「Unihertz Luna」の評価

Unihertz Luna」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

Unihertzから発売された光るギミックを採用したスマートフォンです。すでに同じ光るギミックを採用した「Nothing Phone (1)」と酷似していることで大きな話題になっています。

ただし、「パクリ」と言い切るには、あまりにもスペックが違っており、やはり中身は「Nothing Phone (1)」とは似ても似つかない、「全く異なるスマホ」というべきでしょう。

Unihertzからすると、「Nothing Phone (1)」よりも手ごろな価格で購入できる「光るスマホ」を販売したかったのではないでしょうか?

たしかに光るギミックは「Nothing Phone (1)」が最初に採用しましたが、それをまねてはいけないというルールはありません。むしろ「光るギミック」をスマホの特徴として認め、多様なスマートフォンが開発されてもいいのではないでしょうか。

もちろん、デザインが似すぎるのは問題ありますが・・・・。

Unihertz Luna」の発売時の価格はUS $999.98。スペックからするとかなり高い感じがしますが、3/20~3/26にセール開始され、価格が安くなるようです。購入するならセール期間中がいいでしょう。光るギミックを採用したコスパの高いスマートフォンを探している人におすすめです。

「Unihertz Luna」の販売・購入先

Unihertz Luna」は、

Amazonで39,799円(税込)、

楽天市場で49,500円(送料無料)、

ヤフーショッピングで52,743円、

AliExpressでUS $299.99、

で販売されています。

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ヤフーショッピングで「Unihertz Luna」をチェックする

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米国 Amazon.comで「Unihertz Luna」をチェックする

 

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リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Nothing Phone (2a)」(6.7インチ・Dimensity 7200 Pro)

★「Unihertz Jelly Star」(3.0インチ・Helio G99・透明・光る)

★「Nothing Phone (2)」(6.7インチ・Snapdragon 8+ Gen 1)

★「moto g53j 5G」(Snapdragon 480・8GB+128GB・Android 13)

★「Unihertz Golden Eye」(6.53型・Dimensity 700・大型ライト)

Nothing Phone (1)

POCO X5 Pro 5G

Xperia 10 IV

POCO M5」(Helio G99・Android 12)

Redmi Note 12 Pro

UMIDIGI A13 PRO MAX 5G」(Dimensity 900・Android 12)

Google Pixel 6a

Redmi Note 11 Pro 5G」(日本版)

AQUOS sense7

Galaxy A53 5G」(日本版)

iPhone 14 /Plus

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「Unihertz TickTock-S」と注目の海外SIMフリースマホを徹底 比較!


2023年2月に発売された「Unihertz TickTock-S」と注目の海外SIMフリースマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2022年9月に発売された廉価版「Unihertz TickTock-E」も発売中です。スペック情報を追記しました。

※2023年3月15日、「Unihertz Golden Eye」が発売されました。

※2023年3月2日、「Unihertz Luna」が発売されました。

※2022年7月から「Unihertz TickTock 5G」も発売中です。

「Unihertz TickTock-S」の特徴

Unihertz TickTock-S」の特徴をまとめてみました。

6.53液晶・1.3サブ液晶・30W急速充電

Unihertz TickTock-S」は6.53インチで解像度1080 × 2340 pxメインディスプレイを搭載。ノッチなしのワイドでスリムな画面で、動画も快適に視聴できます。また、背面に1.3インチで解像度360 × 360 pxサブディスプレイを搭載。ロック解除なしでも時計、カレンダー、歩数、カメラ、バッテリー残量、音楽、通知、アラーム、電話、コンパスなどを操作できます。

そのほか、5200mAhバッテリーを搭載。Type-Cを介して2時間半で2日分駆動できる30W急速充電も利用できます。

Dimensity 700・8GBメモリ・256GB UFS 2.2

Unihertz TickTock-S」はMediaTek Dimensity 700 オクタコアプロセッサを搭載。7nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約35万を記録しています。また、8GB LPDDR4X デュアルチャンネルメモリ搭載でスムーズに動作。ストレージは高速なUFS 2.2規格で、256GB搭載しています。

そのほか、OSにAndroid 12を搭載。ダイナミックカラー(壁紙に合わせてUIカラーも変化)や会話ウィジェット(特定の人専用のウィジェット)、プライバシーダッシュボード(権限にアクセスしたアプリを一覧表示)、エクストラディム(画面の明るさを自動調整)などの新機能も利用できます。

プログラマブルキー・64MP2眼カメラ・IP68防水防塵

Unihertz TickTock-S」は本体に2つプログラマブルキー(ショートカットキー)を搭載。カメラのシャッターボタンやフラッシュなどの機能に割り当てられるほか、サブディスプレイの点灯も割り当てることができます。また、オートフォーカスやマクロ撮影が利用できる64MP+2MP2眼カメラを搭載。前面には32MPのフロントカメラを搭載し、美しいポートレート写真を撮影できます。

そのほか、IP68防水防塵と落下に耐える耐衝撃性能に対応。アウトドアツールやサイド指紋認証、顔認証、FMラジオも利用できます。

公式ページ: Unihertz TickTock-S

価格を比較

Unihertz TickTock-S」と「POCO X5 5G」、「realme 10 Pro+」、「Blackview Oscal S80」の価格を比較してみました。

「Unihertz TickTock-S」

Unihertz TickTock-S」は、Unihertz公式サイトで$269.99 USD(プレオーダー価格)で販売されています。

「POCO X5 5G」

POCO X5 5G」は、AliExpressでUS $249.00、米国 Amazon.comで$359.99で販売されています。

「realme 10 Pro+」

realme 10 Pro+」は、AliExpressでUS $279.00、楽天市場で78,800円 (税込)、ヤフーショッピングで62,000 円で販売されています。

「Blackview Oscal S80」

Blackview Oscal S80」は、AliExpressでUS $179.99、ヤフーショッピングで36,700 円で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

Unihertz TickTock-S」と「POCO X5 5G」、「realme 10 Pro+」、「Blackview Oscal S80」のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。

「Unihertz TickTock-S」

Antutu総合で約350,000

<CPU> Dimensity 700 MT6833

<プロセッサ性能を解説>

7nmプロセスで製造されたMediaTek Dimensity 700 MT6833 オクタコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で「351,244」を記録しています。

同じプロセッサは「Unihertz TickTock 5G」、「Blackview BL8800 5G」、「Ulefone Armor 12 5G」、「OUKITEL WP15」、「OUKITEL WP13」などにも搭載されています。

Snapdragon 695 5G搭載の「POCO X5 5G」と比較すると、スコアが約5万低くなります。

Dimensity 1080搭載の「realme 10 Pro+」と比較すると、スコアが約17万低くなります。

MediaTek Helio G85搭載の「Blackview Oscal S80」と比較すると、スコアが約10万高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に使用できます。Androidの3Dゲームもほとんどサクサクと動作します。また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「POCO X5 5G」

AnTuTu総合で「408040」、CPUで「123714」、GPUで「100939」、MEMで「73126」、UXで「110261」。

<CPU> Qualcomm Snapdragon 695 5G

「realme 10 Pro+」

AnTuTu総合で「529420」、CPUで「143879」、GPUで「141458」、MEMで「106868」、UXで「137215」。

<CPU> MediaTek Dimensity 1080

「Blackview Oscal S80」

Antutu総合で「259464」、CPUで「69216」、GPUで「60795」、MEMで「47866」、UXで「81587」。

<CPU> MediaTek Helio G85

スペックを比較

Unihertz TickTock-S」と「POCO X5 5G」、「realme 10 Pro+」、「Blackview Oscal S80」のスペックを比較してみました。

「Unihertz TickTock-S」のスペック

  • メインディスプレイ 6.53インチ、解像度1080 × 2340 px
    ※FHD+/パンチホール式
  • サブディスプレイ: 1.3インチ、解像度360 × 360 px
  • プロセッサ MediaTek Dimensity 700 オクタコア
    ※7nm/64bit/8コア/最大2.2GHz
  • GPU ARM Mali-G57
  • RAM(メモリ)8GB LPDDR4X
  • ストレージ 256GB UFS 2.2
    ※microSDカードスロットは非対応
  • バッテリー 5200 mAh
  • 充電 30W急速充電 (2時間半で2日分)
  • 背面カメラ 64MP+2MP
  • 前面カメラ 32MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.3、GPS (GPS + GLONASS + BeiDou + Galileo)
    ※Wi-Fi Direct, Wi-Fi Hotspot対応
  • NFC 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 指紋 (電源ボタン内蔵)、G センサー、ジャイロスコープ、近接、環境光センサー、コンパス、バロセプター
  • プログラマブルキー 2つ搭載
  • アウトドアツール 対応(コンパス、拡大鏡、歩数計、分度器など)
  • 防水防塵 IP68
  • 耐久性 耐衝撃
  • FMラジオ 対応
  • 生体認証 サイド指紋認証、顔認証
  • OS Android 12
  • サイズ 168.5 × 82.5 × 14.3 mm
  • 重量 294g(バッテリー含む)
  • カラー ブラック
  • SIMカード NanoSIM(デュアルSIM)
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応
    4G FDD-LTE (Band 1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28A/28B/66), 4G TDD-LTE (Band 34/38/39/40/41), 5G NR (Band N1/2/3/5/7/8/12/20/25/28/38/40/41/66/77/78)
    3G CDMA2000 (Band BC0/BC1)
    2G GSM (Band 2/3/5/8), 3G WCDMA (Band 1/2/4/5/6/8/19)

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「POCO X5 5G」のスペック

  • ディスプレイ 6.67インチ、1080 x 2400 pxのAMOLED
    ※FHD+/20:9/395 ppi/最大輝度900 nits/コントラスト比 5,000,000:1/DCI-P3 100%/HDR 10+/10 bitカラー/10.7億色/Corning Gorilla Glass 5/サンライトモード/リーディングモード/Dolby VISON
  • リフレッシュレート 120Hz
  • タッチサンプリングレート 240Hz
  • プロセッサ Qualcomm SM7325 Snapdragon 778G 5G
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.4 GHz
  • GPU Adreno 642L
  • RAM(メモリ) 6GB / 8GB LPDDR4X
  • 拡張メモリ +5GBで最大13GBまで (Dynamic RAM expansion 3.0)
  • ストレージ 128GB / 256GB UFS 2.2
  • バッテリー 5000 mAh
  • 駆動時間 スタンバイで14日間、通話で28時間、読書で21時間、ローカルビデオ再生で20時間
  • 充電 67W急速充電 (PD3.0, QC3+)
  • 背面カメラ 108MP+8MP+2MP
  • 前面カメラ 16MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2 (A2DP, LE)、GPS (GPS, GLONASS, Beidou, GALILEO)
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース USB 3.1 Type-C (OTG)
  • センサー 近接センサー、環境光センサー、加速度計、電子コンパス、IRブラスタ、ジャイロスコープ
  • スピーカーデュアルスピーカー (ハイレゾオーディオ認証)
  • オーディオ Dolby ATOMS対応
  • 防水 IP53
  • 振動 Z軸リニアモーター
  • 赤外線ブラスター 対応
  • 生体認証 サイド指紋認証、AI顔認証
  • OS Android 13, MIUI 14 for POCO
  • サイズ 162.91 x 76.03 x 7.9 mm
  • 重量 181 g
  • カラー ブラック、ブルー、イエロー

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「realme 10 Pro+」のスペック

  • ディスプレイ 6.7インチ、解像度1080 x 2412 pxのAMOLED
    ※FHD+/20:9/394 ppi/色域100% DCI-P3/HDR10+/800 nits/10.7億色/画面比率93.65%/コントラスト比: 5000000:1/テュフ ラインランド フリッカーフリー認定/曲面スクリーン/2160Hz 高周波 PWM 調光技術/ウルトラセンシング画質エンジン
  • リフレッシュレート 120Hz
  • タッチサンプリングレート 360Hz
    ※X-touch 誤タッチ防止アルゴリズムにより、誤タッチ防止領域が 20% 増加
  • プロセッサ MediaTek Dimensity 1080 オクタコア
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.6GHz
  • CPU Octa-core (2×2.6 GHz Cortex-A78 & 6×2.0 GHz Cortex-A55)
  • GPU ARM Mali-G68 MC4
  • RAM(メモリ) 8GB/12GB ※最大8GBまでメモリ拡張可
  • ストレージ 128GB/256GB
  • バッテリー 5000 mAh
  • 充電 67W急速充電(17分で50% まで)
  • 背面カメラ 108MP+8MP+2MP
  • 前面カメラ 16MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/6)、Bluetooth 5.2、GPS (GPS/Glonass/北斗/Galileo/QZSS)
    ※Wireless Coexistence Acceleration 2.0 テクノロジーでゲームのラグを56%短縮
  • NFC 対応
  • インターフェース USB Type-C 2.0 (OTG)
  • センサー 地磁気センサー/光センサー/距離センサー/ジャイロスコープ/加速度センサー/画面下の光学指紋
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー ※ハイレゾ音質認証
  • 振動モーター X軸リニアモーター
  • 筐体の素材 0.65mmの二次強化高強度ガラス(耐落下性と耐落下性・1メートルの落下試験に合格)
  • 生体認証 画面内指紋認証
  • OS Android 13 + Realme UI 4.0
  • サイズ 161.5 x 73.9 x 7.78/7.95 mm
  • 重量 173g/175g
  • カラー ブラック、ブルー、スターライト

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「Blackview Oscal S80」のスペック

  • ディスプレイ 6.583インチ、解像度2408 x 1080 pxのIPS
    ※FHD+/20:9/400 ppi/輝度480nit/画面比率85%/グローブモード
  • プロセッサ MediaTek Helio G85 MT6769Z オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • GPU ARM Mali G52 最大820Mhz
  • RAM(メモリ) 6GB LPDDR4X
  • 拡張メモリ +4GBで最大10GBまで
  • ストレージ 128GB eMMC5.1
  • 拡張ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 13000 mAh (4320 mAh x3)
  • 駆動時間 スタンバイで1152時間、通話で50時間、ビデオ再生で15時間、ゲームで15時間、音楽で70時間、Webで23時間
    ※70度で8時間、マイナス45度で10.5時間
  • 充電 33W急速充電 (66分で51%、200分でフルチャージ)、リバースチャージ
  • 背面カメラ 12MP+8MP+2MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth、 GPS (GPS+GLONASS+Beidou+Galileo)
  • NFC/Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810H 対応・耐衝撃、耐寒、耐熱
  • 冷却システム グラファイト クーリングシステム (13685 ㎟ グラファイトエリア)
  • ライト インジケータライト (赤、緑、青)
  • ショートカットボタン 対応(録音、懐中電灯、スクリーンショット、水中カメラ、PTT、SOS、ゲームモード)
  • アウトドアツール 対応
  • ストラップフック 対応
  • 生体認証 サイド指紋認証、顔認証
  • OS Android 12ベースのDoke OS 3.0
  • サイズ 174 x 81.4 x 18.9mm
  • 重量 460g
  • カラー オレンジ(Mecha Orange)、グリーン(Navy Green)、ブラック(Conquest Black)

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カメラ性能を比較

Unihertz TickTock-S」と「POCO X5 5G」、「realme 10 Pro+」、「Blackview Oscal S80」のカメラ性能をを比較してみました。

「Unihertz TickTock-S」

背面カメラ 64MP+2MP
前面カメラ 32MP
超広角 非対応
望遠 非対応(望遠レンズなし)※ズーム機能はあり
マクロ撮影 非対応
機能 6400万画素の超高解像度撮影、ポートレートモード、背景ぼかし、オートフォーカス、フラッシュ、顔認識、タッチフォーカス、HDR、パノラマ、ジオタグ

「POCO X5 5G」

背面カメラ 48MP+8MP+2MP
前面カメラ 13MP
超広角 対応
望遠 非対応(望遠レンズなし)※ズーム機能はあり
マクロ撮影 対応
機能 AIシーン認識、4800万画素の超高解像度撮影、超広角、マクロ、ナイトモード、背景ぼかし、Googleレンズ、プロモード、写真フィルター

「realme 10 Pro+」

背面カメラ 108MP+8MP+2MP
前面カメラ 16MP
超広角 対応・120°
望遠 非対応
マクロ撮影 対応
機能(背面)1億800万画素の超高解像度撮影(1億ウルトラクリアモード)、スーパーナイトモード、プロストリート撮影モード、パノラマ、プロ、ポートレートぼかし、HDR、AIシーン認識、AIビューティー、AI証明写真、フィルター、カラフルモード、スーパーテキスト、ポートレート歪み補正、超集合写真

(前面)フロントポートレートぼかし、フロントパノラマ、ビューティー、顔認識、フィルター、プロアクティブスーパーナイトシーン、調整可能プロアクティブぼかし、AI証明写真、AIシーン認識

(動画)背面:4K/30fps動画撮影、動画の手ブレ補正機能スポットポートレート、動画ブレ、夜景動画、HDR動画、マルチビュー動画、星空タイムラプス、あおりタイムラプス、ムービーモード、動画超手ぶれ補正、AI動画追従
前面:1080P / 30fpsのビデオ録画をサポート720P / 30fpsのビデオ録画をサポート

「Blackview Oscal S80」

背面カメラ 12MP(Sony IMX362)+8MP(超広角、マクロ)+2MP(深度用)
前面カメラ 8MP
水中撮影 対応
超広角 対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能 ArcSoft technology、Sony IMX362センサー(12MP)、117度の超広角撮影(8MP)、8MPのマクロ撮影
ナイトモード2.0、0.03秒のデュアルピクセル オートフォーカス、360度パノラマ、ポートレート、ポートレート カラー、フェイス フィル ライト、水中撮影、2K/30fps ビデオ撮影

「Unihertz TickTock-S」のメリット・デメリット

Unihertz TickTock-S」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.53インチのFHD+液晶・ノッチなしのワイドな画面で見やすい

Unihertz TickTock-S」は6.53インチで解像度1080×2340pxのメインディスプレイを搭載。ノッチなしのワイドでスリムな画面で、動画も快適に視聴できます。

一方、「POCO X5 5G」は6.67インチで1080x2400pxのAMOLED液晶を搭載しています。「realme 10 Pro+」は6.7インチで解像度1080x2412pxの曲面AMOLEDディスプレイを搭載しています。「Blackview Oscal S80」は6.583インチで解像度2408x1080pxのIPSディスプレイを搭載しています。

・1.3インチのサブディスプレイ搭載・音楽やカメラも操作できる

Unihertz TickTock-S」は背面に1.3インチで解像度360 × 360 pxのサブディスプレイを搭載。ロック解除なしでも時計、カレンダー、歩数、カメラ、バッテリー残量、音楽、通知、アラーム、電話、コンパスなどを操作できます。

一方、「POCO X5 5G」、「realme 10 Pro+」、「Blackview Oscal S80」はサブディスプレイを搭載していません。

・8GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作する

Unihertz TickTock-S」は8GB LPDDR4X デュアルチャンネルメモリ搭載でスムーズに動作します。

一方、「POCO X5 5G」は 4GB / 6GB / 8GB LPDDR4Xメモリを搭載しています。「realme 10 Pro+」は8GB/12GBメモリを搭載しています。「Blackview Oscal S80」は6GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作します。

・256GB UFS 2.2ストレージ搭載で大量の写真・音楽も保存できる

Unihertz TickTock-S」は高速なUFS 2.2規格のストレージを256GB搭載しています。

一方、「POCO X5 5G」は128GB / 256GB UFS 2.2ストレージを搭載しています。「realme 10 Pro+」は128GB/256GBストレージを搭載しています。「Blackview Oscal S80」は128GB eMMC5.1ストレージ搭載で最大1TBまで拡張できます。

・5200mAhバッテリー搭載で30W急速充電に対応

Unihertz TickTock-S」は5200mAhバッテリーを搭載し、長時間動作します。また、Type-Cを介して2時間半で2日分駆動できる30W急速充電も利用できます。

一方、「POCO X5 5G」は5000 mAhバッテリー搭載で33W急速充電に対応しています。「realme 10 Pro+」は5000mAhバッテリー搭載で67W急速充電に対応しています。「Blackview Oscal S80」は13000mAhバッテリー搭載で33W急速充電、リバースチャージに対応しています。

・Wi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.3、GPSに対応

Unihertz TickTock-S」は高速で途切れにくいWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.3、GPSに対応しています。

一方、「POCO X5 5G」はWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.1、GPSに対応しています。「realme 10 Pro+」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.2、GPSに対応しています。「Blackview Oscal S80」はWi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth、GPSに対応しています。

・厚さ14.3mmで重さ294gの頑丈ボディ・ブラックカラーを用意

Unihertz TickTock-S」は厚さ14.3mmで重さ294gの頑丈ボディになっています。また、カラーはブラックを用意しています。

一方、「POCO X5 5G」は厚さ7.98mmで重さ188gになっています。「realme 10 Pro+」は厚さ7.78mmで重さ173gの薄型軽量デザインになっています。「Blackview Oscal S80」は厚さ18.9mmで重さ460gの頑強ボディになっています。

・2つのプログラマブルキーが使える

Unihertz TickTock-S」は本体に2つのプログラマブルキー(ショートカットキー)を搭載。カメラのシャッターボタンやフラッシュなどの機能に割り当てられるほか、サブディスプレイの点灯も割り当てることができます。

一方、「POCO X5 5G」と「realme 10 Pro+」はプログラマブルキー(ショートカットキー)を搭載していません。「Blackview Oscal S80」はカスタマイズ可能なショートカットボタンを搭載しています。

・IP68防水防塵と耐衝撃に対応

Unihertz TickTock-S」はIP68防水防塵に対応し、深さ1.5mまでの水没に30分耐えられるほか、埃を完全にシャットアウトすることもできます。また、落下に耐える耐衝撃性能も備えています。

一方、「POCO X5 5G」はIP53防水防塵に対応しています。「realme 10 Pro+」は防水防塵に対応していません。「Blackview Oscal S80」はIP68/IP69K防水防塵・MIL-STD-810Hに対応しています。

・Android 12搭載で新機能も使える

Unihertz TickTock-S」はAndroid 12搭載で新機能も使えるようになっています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの新機能が追加されています。

一方、「POCO X5 5G」はAndroid 12ベースのMIUI 13 for POCOを搭載しています。「realme 10 Pro+」はAndroid 13を搭載しています。「Blackview Oscal S80」はAndroid 12ベースのDoke OS 3.0を搭載しています。

デメリット

・Wi-Fi 6に対応していない

Unihertz TickTock-S」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応していません。

一方、「realme 10 Pro+」はWi-Fi 6に対応しています。「POCO X5 5G」と「Blackview Oscal S80」はWi-Fi 6に対応していません。

・microSDカードが使えない

Unihertz TickTock-S」はmicroSDカードでストレージ容量を増やすことができません。

一方、「Blackview Oscal S80」はmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。「POCO X5 5G」と「realme 10 Pro+」はmicroSDカードが使えません。

「Unihertz TickTock-S」の評価

Unihertz TickTock-S」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

サブディスプレイを搭載したUnihertz TickTockシリーズの最新モデルになります。Unihertzからはすでに「TickTock 5G」、廉価版「TickTock-E」が販売されており、今回の「TickTock-S」で3代目になります。

プロセッサはMediaTek Dimensity 700を搭載。6.5インチの「TickTock 5G」と同じになり、MT6765搭載の「TickTock-E」よりもはるかに高速に動作します。

また、ディスプレイサイズは 6.53インチを採用しながらも横幅が82.5mmになり、85.6mmだった「TickTock 5G」よりもスリムになっています。

そのほか、1.3インチのサブディスプレイを搭載。解像度は360 × 360 pxで、240 × 240 pxだった「TickTock-E」よりも高解像度になっています。

Unihertz TickTock-S」の発売時の価格は$269.99 USD(プレオーダー価格)。Unihertzは発売時の方が安いので早めに購入した方がいいかもしれません。サブディスプレイ付きのコスパの高いSIMフリーのスマホを探している人におすすめです。

「Unihertz TickTock-E」も発売中!

2022年9月から「Unihertz TickTock-E」も発売中です。「Unihertz TickTock 5G 」の廉価版で、価格も安くなっています。

「Unihertz TickTock-E」のAntutuベンチマーク

Antutuベンチマーク総合で約100,000

例:Antutu V9.4 総合で「122888」、CPUで「36860」、GPUで「17418」、MEMで「28856」、UXで「39754」。

<CPU> MediaTek Helio P35(MT6765)

「Unihertz TickTock-E」のスペック

  • メインディスプレイ 6.52インチ、解像度720 × 1600 px
    ※HD+/パンチホール式
  • サブディスプレイ: 1.28インチ、解像度240 × 240 px
  • プロセッサ MediaTek Helio P35(MT6765)
  • GPU PowerVR GE8320(最大680Hz)
  • RAM(メモリ)4GB LPDDR4X
  • ストレージ 64GB UFS2.1
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 6000 mAh
  • 充電 Type-C充電
  • 背面カメラ 48MP+0.3MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.2、GPS (GPS + GLONASS + BeiDou + Galileo)
  • NFC 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 指紋(電源ボタン一体化)、 G-センサー、 ジャイロ、 近接センサー、 環境光センサー、 コンパス
  • プログラマブルキー 2つ搭載
  • アウトドアツール 対応(コンパス、拡大鏡、歩数計、分度器など)
  • 防水防塵 IP68
  • 耐久性 耐衝撃
  • FMラジオ 対応
  • 生体認証 サイド指紋認証、顔認証
  • OS Android 12
  • サイズ 67 × 78 × 11 mm
  • 重量 233 g(バッテリーを含む)
  • カラー ブルー
  • 4G通信 対応

「Unihertz TickTock-E」のカメラ性能

背面カメラ 48MP+0.3MP
前面カメラ 8MP
水中撮影 対応
超広角 対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 4800万画素の超高解像度撮影、ポートレートモード、背景ぼかし、オートフォーカス、フラッシュ、顔認識、タッチフォーカス、HDR、パノラマ、ジオタグ

「Unihertz TickTock-E」の価格は?

Unihertz TickTock-E」は、

Amazonで24,482円、

AliExpressでUS $103.99 (日本円で約15267円)、

Unihertz公式サイトで$109.99 USD (日本円で約16148円)、

で販売されています。

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「Unihertz TickTock-S」の販売・購入先

Unihertz TickTock-S」は、

Unihertz公式サイトで$269.99 USD(プレオーダー価格)、

で販売されています。

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★「OUKITEL WP28」(UNISOC T606・最大15GBメモリ)

★「Blackview N6000」(4.3インチ・Helio G99)

★「Unihertz Golden Eye」(6.53型・Dimensity 700・大型ライト)

★「Unihertz Luna」(Helio G99・光るギミック)

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