「Blackview BL9000」で激変? サブ液晶付き防水防塵スマホと徹底 比較!


2024年1月17日に発売される「Blackview BL9000」とサブ液晶付き防水防塵スマホを徹底 比較!特徴や価格、Antutuベンチマーク、スペックの違い、カメラ性能、評価を紹介します。

2024年1月17日、「Blackview BL8000」も発売されました。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「Blackview BL9000」の特徴

Blackview BL9000」の特徴をまとめてみました。

6.78の2.4K液晶・1.32サブ液晶・120W急速充電

Blackview BL9000」は6.78インチで解像度1080 x 2460 pxのIPSディスプレイを搭載。輝度600nit、画面比率86%の明るくワイドな2.4K液晶で、堅牢なGolilla Glass 7(Victus)やTUV認証ブルーライト軽減リフレッシュレート最大120Hzグローブモード2.0にも対応しています。

また、背面に1.32インチセカンドディスプレイを搭載。メインディスプレイをロックしていても、時間やコンパス、音楽の再生/停止、バッテリ残量の確認、フィットネスデータの確認、電話の応答/拒否、通知/アラート、天気などを表示できます。

そのほか、8800 mAhバッテリーを搭載し、通話で31時間、スタンバイで576時間、ビデオ再生で11時間 駆動することが可能。Type-Cポートを介して53分でフルチャージできる120W急速充電や5Wリバース充電を利用できます。

Dimensity 8020・最大24GB+512GB・DokeOS 4.0

Blackview BL9000」はMediaTek Dimensity 8020 オクタコア プロセッサを搭載。6nmプロセスで製造された8コア最大2.6GHz駆動のCPUで、Antutuベンチマーク総合で約77万を記録しています。また、12GB LPDDR4Xメモリ搭載で、仮想メモリで最大24GBまで拡張することが可能。ストレージは高速なUFS3.1規格で、512GBを搭載しています。

そのほか、OSにAndroid 13ベースのDoke-OS 4.0を搭載。プライバシー ダッシュボード(アプリ権限の管理)やスマートプリロード(アプリの25%高速化)、ローメモリーキラー(応答速度の16%スムーズ化)、ゲームモード、ダークモード、データ移行アシスタント(バックアップ、復元、転送)、SELinux(セキュリティ)などが利用できるようになっています。

50MP+13MP 2眼カメラ・前面50MPカメラ・セルフタイマー撮影

Blackview BL9000」は背面にArcSoft 8.0を採用した50MP+13MPの2眼カメラを搭載。OIS手ブレ補正Google レンズに対応するほか、5000万画素の超高解像度撮影、120度の超広角撮影、2cmまで寄れるマクロ撮影、パノラマモード2.0、スーパーナイト2.0、HDR2.0,水中撮影、4Kビデオ撮影も利用できます。

また、前面にも50MPカメラを搭載。ビューティモードやポートレートモード、モノクロ、プロモードも利用できます。

そのほか、背面のセカンドディスプレイを利用して、セルフタイマー撮影が利用可能。Treu-Chroma Image 2.0採用で、細部を劣化させずに正確な色表現で撮影できます。

Harman Kardonスピーカー・Wi-Fi 6・防水防塵

Blackview BL9000」はHarman KardonのBOXスピーカーを搭載し、高音質なステレオサウンドを再生可能。Harman AudioEFX オーディオに対応し、音楽モードやゲームモード、ムービーモード、ボイスモードに切り替えて再生することもできます。

また、従来のWi-Fi 5よりも185%高速化した「Wi-Fi 6」に対応し、高速ダウンロードやスムーズなストリーミング再生が利用可能。5Gモバイル通信Bluetooth 5.0によるワイヤレス接続、4衛星測位に対応したGPSナビゲーション、Google Pay対応のNFCも利用できます。

そのほか、IP68/69K防水防塵とMIL-STD-810H規格に準拠した耐寒(-20度)、耐熱(60度)、耐衝撃に対応。方位磁針や拡大鏡などが使えるアウトドアツールやSOSやスクリーンショットなどに割り当てられるカスタマイズキー冷却システムX軸リニアモーターも利用できます。

公式ページ Blackview | Rugged Phones & Tablets – Tougher Outdoor Smartphone 

価格を比較

Blackview BL9000」と「OUKITEL WP21」、「Unihertz TickTock 5G」、「DOOGEE Smini」の価格を比較してみました。

「Blackview BL9000」

Blackview BL9000」は、AliExpressで$299.99(1/17 – 1/19セールの特別価格・500個限定販売・日本円で約43483円)で販売されます。

※通常価格はUS $599.98 (日本円で約86,967円)です。

「OUKITEL WP21」

OUKITEL WP21」は、Amazonで45,900円(税込・3000円OFFクーポン付き)、楽天市場で44,213円(税込・送料無料)、ヤフーショッピングで54,800円、AliExpressでUS $247.29 (日本円で約35844円)、米国 Amazon.comで$349.99 (日本円で約50731円)で販売されています。

「Unihertz TickTock 5G」

Unihertz TickTock 5G」は、Amazonで46,999円(TickTock-Eは29,499円)、楽天市場で42,800円 (税込・送料無料・未使用品) 、AliExpressでUS $244.99 (日本円で約35,511円)、米国 Amazon.comで$249.99で販売されています。

「DOOGEE Smini」

DOOGEE Smini」は、AliExpressでUS $140.99 (日本円で約20,436円)、米国 Amazon.comで $255.99 (日本円で約37,105円)で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

Blackview BL9000」と「OUKITEL WP21」、「Unihertz TickTock 5G」、「DOOGEE Smini」のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「Blackview BL9000」

Antutu総合で「765.583」

<CPU> MediaTek Dimensity 8020

<プロセッサ性能を解説>

6nmプロセスで製造された8コア、最大2.6GHz駆動のMediaTek Dimensity 8020 オクタコア プロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約77万を記録しています。

同じプロセッサは「motorola edge 40」にも搭載されています。

MediaTek Helio G99搭載の「OUKITEL WP21」、「DOOGEE Smini」と比較すると、スコアが約37万高くなります。

Dimensity 700搭載の「Unihertz TickTock 5G」と比較すると、スコアが約45万高くなります。

Google Tensor G2搭載の「Google Pixel 7a」と比較すると、スコアが約3万低くなります。

Snapdragon 8+ Gen 1搭載の「POCO F5 Pro」と比較すると、スコアが約34万低くなります。

Snapdragon 778G+搭載の「Nothing Phone (1)」と比較すると、スコアが約17万高くなります。

性能的には負荷の高いAndroidの3Dゲームや動画編集アプリもサクサクと快適に動作します。

また、PS2を含めてPSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

もちろん、動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。

「OUKITEL WP21」

Antutu V9 総合で約380,000

例:Antutu V10 総合で「414610」、CPUで「132812」、GPUで「49447」、MEMで「117453」、UXで「114898」。

<CPU> MediaTek Helio G99

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「Unihertz TickTock 5G」

Antutu総合で「314916」、CPUで「94023」、GPUで「69930」、MEMで「66688」、UXで「84275」。

<CPU> Dimensity 700

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「DOOGEE Smini」

Antutu総合で約400,000

<CPU> MediaTek Helio G99

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「Blackview BL9000」のスペック

  • ディスプレイ 6.78インチ、解像度1080 x 2460 pxのIPS
    ※2.4K/FHD+/輝度600nit/画面比率86%/Corning Golilla Glass 7(Victus)/10点マルチタッチ/TUV認証ブルーライト軽減
  • サブディスプレイ 1.32インチ、解像度360 x 360 px
    ※Corning Golilla Glass 7(Victus)
  • 液晶の機能 リーディングモード、ナイトライト、ダークモード、グローブモード2.0
  • リフレッシュレート (メイン)最大120Hz (サブ)60Hz
  • プロセッサ MediaTek Dimensity 8020
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.6GHz
  • CPU Arm Cortex-A78 @ up to 2.6GHz + Cortex-A55 @ up to 2GHz
  • GPU Arm Mali-G77 MC9 ※Hyper Engin Lite 対応
  • RAM(メモリ)12GB LPDDR4X
  • 拡張メモリ +12GBで最大24GBまで
  • ストレージ 512GB UFS3.1
  • バッテリー 8800 mAh
  • 駆動時間 通話で31時間、スタンバイで576時間、ビデオ再生で11時間、ゲームで9.5時間、Webで20時間、音楽で37時間
  • 充電 120W急速充電(6分で20%、20分で50%、53分でフルチャージ)、5Wリバース充電
  • 背面カメラ 50MP+13MP
  • 前面カメラ 50MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.0、 GPS (GPS+GLONASS+Galileo+Beidou)
  • NFC/Google Pay 対応
  • インターフェース USB3.0 Type-C (OTG)
  • スピーカー Harman Kardon Smart-PA スピーカー2基、Sound By Harman AudioEFX(スマートモード、ミュージックモード、ムービーモード、ゲームモード、ボイスモード)
  • 防水防塵 IP68/69K
  • 耐久性 MIL-STD-810H (雨、砂とほこり、振動、ショック、高温、低温、湿度、加速度、高度、浸漬)
  • カスタマイズキー 対応 (録音、懐中電灯、スクリーンショット、水中カメラ、PTT、SOS、ゲームモード)
  • アウトドアツール 対応
    (方位磁針、サウンドメーター、写真ぶら下げ、グラデーション、警告、高さ測定、拡大鏡、プラムボブ、バロメーター、懐中電灯、分度器、ステップカウント)
  • 冷却システム 30,841mm²の冷却用グラファイト&銅箔、2,794mm²冷却用銅管mm²、345mm²の冷却用シリコン、60fps、42度
  • 振動モーター X軸リニアモーター
  • OS Android 13ベースのDokeOS 4.0
  • サイズ 179.5 x 82.6 x 17 mm
  • 重量 413g
  • カラー ローズゴールド、インターステラブラック
  • 5G通信 対応
  • SIMカード NanoSIM (デュアルSIM/Volte対応)
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応
    5G: N1/3/5/7/8/20/28/38/40/41/77/78/79
    4G LTE_FDD: V1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28A/28B/30/66 LTE-TDD: B34/38/39/40/41
    3G WCDMA: D1/B2/B4/B5/B6/B8/B19 CDMA: BC0/BC1/BC10
    2G GSM: 850/900/1800/1900

メイン ディスプレイを比較

Blackview BL9000」は6.78インチ、解像度1080 x 2460 pxのIPSディスプレイを搭載。輝度600nit、画面比率86%の明るくワイドな2.4K液晶で、堅牢なGolilla Glass 7(Victus)やTUV認証ブルーライト軽減、リフレッシュレート最大120Hz、グローブモード2.0にも対応しています。

一方、

OUKITEL WP21」は6.78インチで解像度2400 x 1080 pxのフルHD+ディスプレイを搭載し、リフレッシュレート120Hzに対応しています。

Unihertz TickTock 5G」は6.5インチで解像度1080x2340pxの液晶を搭載しています。

DOOGEE Smini」は4.5インチで解像度480 x 1170 pxのTFTディスプレイを搭載しています。

セカンド ディスプレイを比較

Blackview BL9000」は背面に1.32インチのセカンドディスプレイを搭載。メインディスプレイをロックしていても、時間やコンパス、音楽の再生/停止、バッテリ残量の確認、フィットネスデータの確認、電話の応答/拒否、通知/アラート、天気などを表示できます。

一方、

OUKITEL WP21」は背面に1.32インチのサブディスプレイを搭載。時計、音楽再生、電話/着信、コンパス、カメラ、通知などを常時表示し、ロック解除なしで操作できます。

Unihertz TickTock 5G」は背面に1.3インチでタッチ対応のサブスクリーンを搭載し、時計、カレンダー、歩数、カメラ、バッテリー残量、音楽、通知、アラーム、電話、コンパスなどを表示できます。

DOOGEE Smini」は背面ディスプレイを搭載し、ロックした状態でも気温、湿度、現在の時刻、日付、バッテリー残量、充電状態をいつでも確認できます。

メモリ・ストレージ容量を比較

Blackview BL9000」は12GB LPDDR4Xメモリ搭載で、仮想メモリで最大24GBまで拡張できます。また、ストレージは高速なUFS3.1規格で、512GBを搭載しています。

一方、

OUKITEL WP21」は12GB LPDDR4Xメモリと256GB UFS2.1ストレージを搭載しています。

Unihertz TickTock 5G」は8GB LPDDR4Xメモリを搭載しています。また、128GB UFS 2.1ストレージを搭載し、microSDカードで拡張もできます。

DOOGEE Smini」は8GB LPDDR4Xメモリを搭載し、最大15GBまで拡張できます。また、56GB UFSストレージ搭載で最大2TBまで拡張できます。

バッテリー・充電性能を比較

Blackview BL9000」は8800 mAhバッテリーを搭載し、通話で31時間、スタンバイで576時間、ビデオ再生で11時間 駆動できます。また、Type-Cポートを介して53分でフルチャージできる120W急速充電や5Wリバース充電を利用できます。

一方、

OUKITEL WP21」は9800 mAhバッテリー搭載で 66W急速充電、リバースチャージに対応しています。

Unihertz TickTock 5G」は6000mAhバッテリー搭載で30急速充電に対応しています。

DOOGEE Smini」は3000mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。

通信性能を比較

Blackview BL9000」は5Gモバイル通信、Wi-Fi 6に対応しています。また、Bluetooth 5.0によるワイヤレス接続、4衛星測位に対応したGPSナビゲーション、Google Pay対応のNFCも利用できます。

一方、

OUKITEL WP21」は4Gモバイル通信、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.2、GPSに対応しています。

Unihertz TickTock 5G」は5Gモバイル通信、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.1、GPSに対応しています。

DOOGEE Smini」は4Gモバイル通信、Wi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.2、GPSに対応しています。

オーディオ性能を比較

Blackview BL9000」はHarman KardonのBOXスピーカーを搭載し、高音質なステレオサウンドを再生可能。Harman AudioEFX オーディオに対応し、音楽モードやゲームモード、ムービーモード、ボイスモードに切り替えて再生することもできます。

一方、「OUKITEL WP21」は没入型デュアルスピーカー搭載で、高音質なサウンドが楽しめます。「Unihertz TickTock 5G」は大音量のスピーカーを搭載しています。「DOOGEE Smini」はモノラルスピーカーを搭載しています。

サイズ・重さ・カラーを比較

Blackview BL9000」はサイズ 179.5 x 82.6 x 17 mm、重さ413gのタフボディで、ローズゴールド、インターステラブラックの2色カラーを用意しています。

一方、

OUKITEL WP21」はサイズ 177.3 x 84.3 x 18.4 mm、重さ398gの頑丈なボディで、ブラック カラーを用意しています。

Unihertz TickTock 5G」はサイズ 176 x 85.6 x 14.9mm、重さ308gのタフボディで、グレー カラーを用意しています。

DOOGEE Smini」はサイズ 133.0 x 60.0 x 13.5 mm、重さ 155gで、シークレット レルム ブラック、フロスト シルバー、シルバー パープルの3色を用意しています。

カメラ性能を比較

Blackview BL9000」と「OUKITEL WP21」、「Unihertz TickTock 5G」、「DOOGEE Smini」のカメラ性能を比較してみました。

「Blackview BL9000」

背面カメラ 50MP (Samsung ISOCELL GN5) + 13MP(超広角)
前面カメラ 50MP
水中撮影 対応
超広角 対応・120度
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 対応
機能 5000万画素の超高解像度撮影、120度の超広角撮影、2cmまで寄れるマクロ撮影、パノラマモード2.0、スーパーナイト2.0、HDR2.0,水中撮影、プロ、モノクロ

(動画撮影)4Kビデオ撮影

カメラ性能を解説

背面にArcSoft 8.0を採用した50MP+13MPの2眼カメラを搭載。OIS手ブレ補正やGoogle レンズに対応するほか、5000万画素の超高解像度撮影(Samsung ISOCELL GN5採用)、120度の超広角撮影、2cmまで寄れるマクロ撮影、パノラマモード2.0、スーパーナイト2.0、HDR2.0,水中撮影、4Kビデオ撮影も利用できます。また、前面にも50MPカメラを搭載。ビューティモードやポートレートモード、モノクロ、プロモードも利用できます。そのほか、背面のセカンドディスプレイを利用して、セルフタイマー撮影が利用可能。Treu-Chroma Image 2.0採用で、細部を劣化させずに正確な色表現で撮影できます。

「OUKITEL WP21」

背面カメラ 64MP+20MP+2MP
前面カメラ 20MP
水中撮影 対応
超広角 対応
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 対応
機能(背面)6400万画素の超高解像度撮影、暗視撮影、マクロ撮影、水中撮影AIシーン認識、ポートレートモード、HDR、AIビューティ、超広角時の歪み補正、デュアルLEDフラッシュ、顔認識、リアルタイムフィルター

(前面)AIビューティ、ポートレートモード、GIF、ウォーターマーク、タイムラプス、HDR、顔認識、セルフィーカウントダウン

(動画)背面:2K,1080P,720P,480P 前面: 1080P,720P,480P

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「Unihertz TickTock 5G」

背面カメラ  48MP (※AF,Samsung GM1 S5KGM1)
前面カメラ  8MP (※FF,OmniVision OV8865)
水中撮影 非対応・利用できません
超広角 非対応
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 非対応
機能 オートフォーカス、フラッシュ、顔認識、タッチフォーカス、HDR、パノラマ、ジオタグ

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「DOOGEE Smini」

背面カメラ 50MP+2MP
前面カメラ 8MP ※F1.8
超広角 非対応
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 非対応
機能 AI認識、PDAF高速オートフォーカス、フラッシュ、マクロ撮影、パノラマ、HDR、プロモード、ナイトモード、水中モード、ポートレート撮影、ビューティモードなど

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「Blackview BL9000」の評価

Blackview BLシリーズの最新モデルとなる5Gスマホになります。OSをAndroid 13ベースのDokeOS 4.0に刷新し、超パワフルなプロセッサを搭載。新たにセカンドディスプレイも搭載されています。

プロセッサは「motorola edge 40」と同じMediaTek Dimensity 8020で、Antutuベンチマーク総合で約77万ほど。MediaTek Helio G99搭載の「OUKITEL WP21」、「DOOGEE Smini」との比較で、約37万スコアが高くなることから、ゲーミングスマホ並みにパワフルに動作することが分ります。

また、6.78インチ2.4Kディスプレイに加えて、1.32インチセカンドディスプレイを搭載。他のサブ液晶付きスマホと同じように時間やコンパス、音楽の再生/停止、バッテリ残量の確認、電話の応答/拒否などを利用できます。ちなみに、この背面ディスプレイは、前面カメラでの自撮り撮影時のモニター代わりにもなり、50MPのフロントカメラをフル活用できるというメリットがあります。

そのほか、8800 mAhバッテリー搭載で120W急速充電に対応。高音質なHarman Kardonスピーカーや手ブレ補正や4K動画撮影に対応した50MP+13MP 2眼カメラを搭載するなど豪華な仕様になっています。

また、通信面では5Gモバイル通信に加えて、Wi-Fi 6に対応。ゲームに最適な冷却システムX軸リニアモーターを搭載するほか、手袋をしたままでも操作できるグローブモード2.0、堅牢なGolilla Glass 7(Victus)による保護、SOS機能を備えたカスタマイズキーにも対応しています。

タフネス性能は従来モデルと同様にIP68/69K防水防塵MIL-STD-810H準拠の耐熱、耐寒、耐衝撃に対応しており、アウトドアでも安心して利用できる耐久性を持っています。

全体的にスペックが高く、タフネス性能もほぼ完ぺきです。セカンドディスプレイ搭載で従来モデルとは違った使い方ができ、なおかつ超パワフルなプロセッサでゲーミングスマホとしても利用できます。

ただし、重さは413gと非常に重くなります。「DOOGEE Smini」と比べると3倍近くあるので携帯性が良くありません。また、厚さは17 mmに抑えているものの、「Unihertz TickTock 5G」(14.9mm)よりも厚くなります。タフネススマホなのでしょうがない面がありますが、やはりもっと薄型のモデルが望ましい感じがします。

Blackview BL9000」の発売時の価格は$299.99(日本円で約43,483円)。

AliExpressの1/17 – 1/19セールの特別価格で、500個限定販売です。この性能で4万3千円というのはかなり安いですね。パワフルなプロセッサとサブ液晶を備えた5Gタフネススマホを探している人におすすめです。

「Blackview BL9000」のデザイン

BL9000はスペックだけでなく、デザインも従来モデルと大きく違っています。

背面の素材には高級感のあるレザー素材を採用しており、カラーはブラックに加えてローズゴールドを追加。

背面のセカンドディスプレイの周りは、円形に縁どられたメタル素材で、その左右に自然と溶け込むように2つのカメラを配置しています。

「頑丈さ」を全面に押し出すのではなく、「ラグジュアリー」(豪華で贅沢なさま)感を醸し出す革新的なデザインです。

セカンドディスプレイの文字盤デザインを変えることで、背面のデザインも変えられるという「楽しみ」もあり、所有する「満足感」が得られるようにもなっています。

※上の文面はThreadsからの引用です。

「Blackview BL9000」のデザインは下の動画でチェックできます。

Youtubeショート動画でデザインをチェックする

Instagramでデザインをチェックする

「Blackview BL9000」の販売・購入先

Blackview BL9000」は、AliExpressで$299.99(1/17 – 1/19セールの特別価格・500個限定販売・日本円で約43483円)で販売されます。

※通常価格はUS $599.98 (日本円で約86,967円)です。

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「OUKITEL WP21」の販売・購入先

OUKITEL WP21」はAmazonで45,900円(税込・3000円OFFクーポン付き)、楽天市場で44,213円(税込・送料無料)、ヤフーショッピングで54,800円、AliExpressでUS $247.29 (日本円で約35844円)、米国 Amazon.comで$349.99 (日本円で約50731円)で販売されています。

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「Unihertz TickTock 5G」の販売・購入先

Unihertz TickTock 5G」はAmazonで46,999円(TickTock-Eは29,499円)、楽天市場で42,800円 (税込・送料無料・未使用品) 、AliExpressでUS $244.99 (日本円で約35,511円)、米国 Amazon.comで$249.99で販売されています。

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「DOOGEE Smini」の販売・購入先

DOOGEE Smini」はAliExpressでUS $140.99 (日本円で約20,436円)、米国 Amazon.comで $255.99 (日本円で約37,105円)で販売されています。

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他のスマートフォンと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Blackview BL8000」(6.78インチ・Dimensity 7050)

OUKITEL WP30 Pro」(6.78・1.8サブ液晶・Dimensity 8050)

Blackview BV9300」(6.7の2.3K液晶・Helio G99)

DOOGEE V30 Pro」(6.58インチ・Dimensity 7050)

UMIDIGI BISON GT2 PRO 5G」(6.5インチ・Dimensity 900)

OUKITEL WP27」(6.8インチ・Helio G99)

UMIDIGI G5 Mecha」(6.6インチ・UNISOC T606)

Unihertz TANK」(6.81インチ・Helio G99)

他のBlackview スマホと比較

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