「MINISFORUM UM690」と高性能RyzenミニPCを徹底 比較!


2022年12月25日に発売された「MINISFORUM UM690」と高性能RyzenミニPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年11月、「MINISFORUM UM780 XTX」(Ryzen 7 7840HS)が発売されました。

※2023年5月23日、「MINISFORUM UM790 Pro」(Ryzen 9 7940HS)が発売されました。

※2023年5月中旬、「MINISFORUM UM560XT」(Ryzen 5 5600H)が発売されました。

「MINISFORUM UM690」の特徴

MINISFORUM UM690」の特徴をまとめてみました。

Ryzen 9 6900HX&最大64GBメモリ・ベアボーンあり

MINISFORUM UM690」はAMD Ryzen 9 6900HXプロセッサを搭載。6nmプロセスで製造された8コア16スレッドのプロセッサで、PassmarkのCPUベンチマークで約2万5千を記録しています。また、 16GB/32GB/64GB DDR5メモリを搭載。AMD Radeon 680M GPUとの組み合わせで、SteamなどのPCゲームもプレイできます。また、OSにWindows 11 Proを搭載。OSやメモリ、ストレージが搭載されていない「ベアボーンモデル」も搭載されています。

最大1TB M.2 SSD・2.5インチHDD/SSDで拡張

MINISFORUM UM690」はPCIe規格のM.2 SSD 512GB/1TBストレージを搭載。用途に合わせてストレージ容量を選択できます。また、2.5インチHDD/SSDで拡張することが可能。上限なくストレージ容量を増やすことができます。そのほか、4つUSBポート(USB3.2&USB2.0)を搭載。外付けストレージも接続できます。

4Kで3画面出力・外部GPU接続・冷却システム

MINISFORUM UM690」はType-Cポートと2つHDMIポートで3画面同時に映像出力することが可能。高精細な4K画質で出力することもできます。また、USB-C 4.0ポートを搭載。8K映像出力40Gbpsの高速データ転送、Altモードに対応するほか、外付けのeGPUボックスと接続することもできます。

そのほか、効率的な冷却システムを搭載。スマートファン、高い熱伝導性の液体金属、デュアルヒートシンク、ケース内にある4つの通気孔で効率的に熱を輩出できます。

公式ページ:Minisforum UM590/UM690 AMD Ryzen™9 5900HX/AMD Ryzen™ 9 6900HX Mini PC – Minisforum JP

価格を比較

MINISFORUM UM690」と「CHUWI RZBOX」、「Beelink GTR5」、「GMK NucBox4」の価格を比較してみました。

「MINISFORUM UM690」

MINISFORUM UM690」は、Amazonで83,800円(16760円OFFクーポン付き)、楽天市場で125,480円(税込)、ヤフーショッピングで「124,800 円(税込)、リンクスダイレクトで112,900円~(税込)、MINISFORUM公式サイトで90,320円(16GB/512GBモデル/ベアボーンモデルは67,040円)、AliExpressでUS $778.31、米国 Amazon.comで$859.99で販売されています。

「CHUWI RZBOX」

CHUWI RZBOX」は、Amazonで65,900円(特選タイムセール価格)、楽天市場で69,000円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで69,000円 (税込・送料無料)、AliExpressでUS $599.99、Banggoodで82,544円、Chuwi公式ストアで62,645、米国 Amazon.comで$549.00、で販売されています。

「Beelink GTR5」

Beelink GTR5」は、Amazonで108,000円(32GB&500GB/12000円OFFクーポン付き)、楽天市場で139,680円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで118,600 円 (税込・送料無料)、AliExpressでUS $556.60 – 596.36(セール価格)、Banggoodで125,779円、米国 Amazon.comで$639.00で販売されています。

「GMK NucBox4」

GMK NucBox4」は、Amazonで55,980円(8000円OFFクーポン付き)、楽天市場で65,576円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで62,000 円(税込・送料無料)、Banggoodで50,056円、米国 Amazon.comで$399.00で販売されています。

スペックを比較

MINISFORUM UM690」と「CHUWI RZBOX」、「Beelink GTR5」、「GMK NucBox4」のスペックを比較してみました。

「MINISFORUM UM690」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 9 6900HX
    ※6nm/Zen 3+/8コア/16スレッド/最大4.9GHz
  • GPU AMD Radeon 680M
  • RAM(メモリ) 16GB/32GB/64GB DDR5
    ※8GB×2 デュアルチャンネル (SODIMM スロット×2、各32GBまで拡張可能)
  • ストレージ M.2 SSD 512GB/1TB
    ※M.2 2280 512/256GB PCIe SSD
  • 拡張ストレージ 1×2.5 インチ SATA HDD スロット(SATA 3.0 6.0Gb/s) (拡張上限なし、7mm以内対応)
  • 電源 ACアダプター DC 19V (電源アダプター含み)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi、Bluetooth
    ※M.2 2230 WIFI サポート(Dual-Band Wi-Fi,BlueTooth)
  • 有線LAN 対応・ギガビットイーサネット
  • インターフェース 1×Type-C (USB3.2 DP1.4) 、1×Type-C(USB3.2 Data Only 前側)、4×Type-A (USB3.2 Gen2×2 ,USB2.0 ×2)、2×HDMI 2.0 (4K@60Hz) 、1×RJ45 2.5ギガビットイーサネットポート、3.5mm オーディオジャック、DCポート
  • VESAマウント 対応・利用できます
  • OS Windows 11 Pro
  • サイズ 127×128×47mm
  • 重量 約600g
  • カラー ブラック
  • 付属品 1 × 電源アダプター、1 × 電源ケーブル、1 × ベース、1 × HDMI ケーブル、1 × SATAケーブル、1 × 取り付けブラケット、1 × 取扱説明書(日本語対応)

関連記事MINISFORUMのハイスペックな小型PC ラインナップ まとめ

Amazonで「MINISFORUM UM690」をチェックする

楽天市場で「MINISFORUM UM690」をチェックする

ヤフーショッピングで「MINISFORUM UM690」をチェックする

リンクスダイレクトで「MINISFORUM UM690」をチェックする

MINISFORUM公式サイトで「MINISFORUM UM690」をチェックする

米国 Amazon.comで「MINISFORUM UM690」をチェックする

「CHUWI RZBOX」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 9 4900H オクタコア 3.3GHz
    ※7 nm/8コア/最大 4.4GHz
  • GPU Radeon Graphics (8コア)
  • RAM(メモリ) 16GB DDR4 3200MHz
  • 拡張メモリ 最大64GBまで拡張可・2種類の拡張スペースあり
  • ストレージ M.2 SSD 512GB NVMe 2280
  • 拡張ストレージ M.2 SSDで拡張可能(スロット空き1つあり)
  • 電源 ACアダプター(19V/4.74A,90W)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ax(2.4GHz+5.0GHz/Wi-Fi 6)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN  対応(2つのLAN端子あり)
  • インターフェース USB 2.0 Type-C×1、USB 2.0 Type-A×3、USB 3.0 Type-A×2、HDMI 2.0、DisplayPort、ミニD-Sub15ピン、Gigabit Ethernet ×2、3.5mmジャック
  • 筐体の素材 アルミ合金(フルメタル)
  • OS Windows 10 Home 64bit ※Windows 11へのアップグレードが可、LinuxとUbuntuもサポート
  • サイズ 177×188×61mm
  • 重量 1.334 kg
  • カラー ダークグレー

関連記事「CHUWI RZBOX」と史上最強ミニPCを徹底 比較!

Amazonで「CHUWI RZBOX」をチェックする

楽天市場で「CHUWI RZBOX」をチェックする

ヤフーショッピングで「CHUWI RZBOX」をチェックする

AliExpressで「CHUWI RZBOX」をチェックする

Banggoodで「CHUWI RZBOX」をチェックする

米国 Amazon.comで「CHUWI RZBOX」をチェックする

「Beelink GTR5」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 9 5900HX 54W
  • GPU AMD Radeon Graphics
  • RAM(メモリ) 32GB DDR4
  • 拡張メモリ 最大64GBまで
  • ストレージ  M.2 SSD 512GB NVMe ※最大2TBまで
  • 拡張ストレージ  SATA3 2.5インチHDD&SSD
  • 電源 ACアダプター
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz+5GHz/Wi-Fi 6対応)、Bluetooth 5.0
  • 有線LAN 対応・1000M
  • インターフェース Type-C (フル機能) x1、USB 3.0 x3、USB 2.0 x2 、HDMIx 1、DisplayPort(ディスプレイポート) x 1、有線LAN x 2、音声ジャック、DCポート
  • マイク デュアルマイク・音声認識
  • 生体認証 指紋認証
  • 冷却システム ヒートシンク、ナノパイプ、5mm熱収縮チューブ
  • OS Windows 11
  • サイズ 16.80 x 12.00 x 3.90 cm
  • 重量 約679.5g
  • カラー ブラック

Amazonで「Beelink GTR5」をチェックする

楽天市場で「Beelink GTR5」をチェックする

ヤフーショッピングで「Beelink GTR5」をチェックする

AliExpressで「Beelink GTR5」をチェックする

Banggoodで「Beelink GTR5」をチェックする

米国 Amazon.comで「Beelink GTR5」をチェックする

「GMK NucBox4」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 7 3750H クアッドコア 2.3GHz
    ※12nm/4コア/8スレッド/最大4.0GHz
  • GPU Radeon RX Vega 10 400MHz
  • RAM(メモリ) 16GB DDR4 デュアルチャンネル 2400MHz
  • 拡張メモリ 最大64GB (空きスロット1)
  • ストレージ M.2 SSD 512GB NVMe
  • 拡張ストレージ 2.5インチHDDスロット (SATA3.0)、M.2 SSDで最大1TBまで
  • 電源 DC AC 100~240V,50/60Hz、19V/3.42A
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 4.2
    ※Intel AC 7265
  • 有線LAN 対応
  • インターフェース USB Type-C (充電/DP映像出力) x1、USB 3.1 x4、有線LAN x1、HDMI x2、microSDカードスロット x1、3.5mmオーディオジャック、DCポート
  • OS Windows 11 Pro ※Linux、Ubuntu サポート
  • サイズ 124.5 x 112 x 41mm
  • 重量 339g
  • カラー ブラック

関連記事「GMK NucBox4」と最新Ryzen ミニPCを徹底 比較!

Amazonで「GMK NucBox4」をチェックする

楽天市場で「GMK NucBox4」をチェックする

ヤフーショッピングで「NucBox4」をチェックする

Banggoodで「GMK NucBox4」をチェックする

AliExpressで「GMK NucBox2」をチェックする

米国 Amazon.comで「NucBox4」をチェックする

ベンチマークを比較

MINISFORUM UM690」と「CHUWI RZBOX」、「Beelink GTR5」、「GMK NucBox4」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「MINISFORUM UM690」

<CPU> Ryzen 9 6900HX

Passmarkによるベンチマークスコアは「24978」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1400」、マルチコアで約「9000」。

<GPU> AMD Radeon 680M

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「6026」。

<プロセッサ性能を解説>

6nmプロセスで製造された8コア、16スレッドのプロセッサ「AMD Ryzen 9 6900HX」を搭載。最大4.9GHzの周波数で駆動し、PassmarkのCPUベンチマークで「24978」を記録しています。

GPUはAMD Radeon 680Mで、NVIDIA GeForce MX550以上のグラフィック性能を発揮します。3DMark Fire Strikeによるグラフィックスコアは「6026」でした。このスコアであれば人気のトリプルAゲームをプレイするには十分なスコアです。SteamなどのPCゲームはかなり快適に動作するはずです。

「CHUWI RZBOX」

<CPU> AMD Ryzen 9 4900H

Passmarkによるベンチマークスコアは「19286」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1100」、マルチコアで約「7000」。

<GPU> Radeon Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「3727」。

「Beelink GTR5」

<CPU> AMD Ryzen 9 5900HX

Passmarkによるベンチマークスコアは「23212」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1418」、マルチコアで「7669」。

<GPU>

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「3532」。

「GMK NucBox4」

<CPU> AMD Ryzen 7 3750H

Passmarkによるベンチマークスコアは「8289」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「811」、マルチコアで「3138」。

<GPU> Radeon RX Vega 10

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2230」。

「MINISFORUM UM690」のメリット・デメリット

MINISFORUM UM690」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・最大64GBメモリ搭載・2スロット搭載で各32GBまで拡張できる

MINISFORUM UM690」は16GB/32GB/64GB DDR5メモリを搭載。スロットを2つ搭載し、それぞれ32GBまで拡張できます。

一方、「CHUWI RZBOX」は16GB DDR4メモリ搭載で最大64GBまで拡張できます。「Beelink GTR5」は32GB DDR4メモリ搭載で最大64GBまで拡張できます。「GMK NucBox4」は16GB DDR4メモリ搭載で最大64GBまで拡張できます。

・最大1TB M.2 SSDストレージ搭載・2.5インチHDD/SSDで無制限に拡張できる

MINISFORUM UM690」はPCIe規格のM.2 SSD 512GB/1TBストレージを搭載し、用途に合わせてストレージ容量を選択できます。また、2.5インチHDD/SSDで拡張することが可能。上限なくストレージ容量を増やすことができます。

一方、「CHUWI RZBOX」はM.2 SSD 512GBストレージ搭載で、M.2 SSDでの拡張も可能です。「Beelink GTR5」はM.2 SSD 512GB NVMeストレージ搭載で、2.5インチHDD/SSDで拡張できます。「GMK NucBox4」はM.2 SSD 512GBストレージ搭載で、2.5インチHDD/SSDで拡張できます。

・Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth、ギガビット有線LAN通信に対応

MINISFORUM UM690」は高速で途切れづらいWi-Fi 5のデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth通信やギガビット有線LAN通信も利用できます。

一方、「CHUWI RZBOX」はWi-Fi 6、Bluetooth 5.2、デュアル有線LANに対応しています。「Beelink GTR5」はWi-Fi 6、Bluetooth 5.0、有線LAN通信に対応しています。「GMK NucBox4」はWi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth 4.2&有線LAN通信に対応しています。

・4Kでの3画面同時出力に対応

MINISFORUM UM690」はType=Cポートと2つのHDMIポートで3画面に同時に映像出力することが可能。高精細な4K画質で出力することもできます。

一方、「CHUWI RZBOX」はHDMI 2.0&DisplayPort&ミニD-Sub15で映像出力できます。「Beelink GTR5」はType-C (フル機能)とHDMI、DisplayPortで映像出力できます。「GMK NucBox4」はDisplayPort映像出力に対応したType-C端子で3台同時出力できます。

・USB 4.0ポート搭載で外部GPUと接続できる

MINISFORUM UM690」はUSB-C 4.0ポートを搭載。8K映像出力、40Gbpsの高速データ転送、Altモードに対応するほか、外付けのeGPUボックスと接続することもできます。

一方、「CHUWI RZBOX」「Beelink GTR5」、「GMK NucBox4」ははUSB 4.0ポートを搭載していません。

・厚さ47mmで重さ約600gの薄型軽量デザイン

MINISFORUM UM690」はサイズ127×128×47mmで重さ約600gになっています。

一方、「CHUWI RZBOX」はサイズ177×188×61mmで重さ1.334kgになっています。「Beelink GTR5」はサイズ 16.80 x 12.00 x 3.90 cmで重さ約679.5gになっています。「GMK NucBox4」はサイズ 124.5 x 112 x 41mmで重さ339gになっています。

・Windows 11 Pro搭載で新機能も使える

MINISFORUM UM690」はWindows 11 Pro搭載で新機能も使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、「ペイントアプリ」、クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加、「Amazonアプリストア プレビュー」(Androidアプリ追加)

などの新機能が追加されています。

一方、「CHUWI RZBOX」はWindows 10 Home 64bit(※Windows 11へのアップグレード可)を搭載しています。「Beelink GTR5」はWindows 11を搭載しています。「GMK NucBox4」はWindows 11 Proを搭載しています。

デメリット

・Wi-Fi 6に対応していない

MINISFORUM UM690」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応していないようです。

一方、「CHUWI RZBOX」と「Beelink GTR5」はWi-Fi 6に対応しています。「GMK NucBox4」はWi-Fi 6に対応していません。

「MINISFORUM UM690」の評価

MINISFORUM UM690」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

MINISFORUMから発売されたハイエンドな小型PCです。注目はなんといってもAMD Ryzen 9 6900HXプロセッサを搭載している点です。

PassmarkのCPUベンチマークで約2万5千を記録し、3DMark Fire Strikeのグラフィックスコアで約6千を記録。SteamなどのPCゲームもプレイ可能で、公式ページには「Fortnite」で52 FPS、「Apex Legends」で60 FPSを記録していることが公開されています。

外部のグラフィックカードを搭載せずにこれだけの性能が出せるのはやはり驚異的でしょう。ゲーム用としてはもちろん、動画制作、グラフィック制作などでも快適に使える性能を持っています。また、USB 4.0ポートを搭載していることも大きなメリットです。8K映像出力や外付けeGPUボックスとも接続できるので、拡張性が非常に高いといえます。

MINISFORUM UM690」の発売時の価格は90,320円(16GB/512GBモデル/ベアボーンモデルは67,040円)。PCゲームもできる高性能なRyzenミニPCを探している人におすすめです。

「MINISFORUM UM690」の販売・購入先

MINISFORUM UM690」は、

Amazonで83,800円(16760円OFFクーポン付き)、

楽天市場で125,480円(税込)、

ヤフーショッピングで「124,800 円(税込)、

リンクスダイレクトで112,900円~(税込)、

MINISFORUM公式サイトで90,320円(16GB/512GBモデル/ベアボーンモデルは67,040円)、

AliExpressでUS $778.31、

米国 Amazon.comで$859.99、

で販売されています。

Amazonで「MINISFORUM UM690」をチェックする

楽天市場で「MINISFORUM UM690」をチェックする

ヤフーショッピングで「MINISFORUM UM690」をチェックする

リンクスダイレクトで「MINISFORUM UM690」をチェックする

MINISFORUM公式サイトで「MINISFORUM UM690」をチェックする

米国 Amazon.comで「MINISFORUM UM690」をチェックする

 

Yahoo! Shopping
Yahoo!ショッピング

お得なポイント還元を
今すぐチェック!

 

 

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!

他のミニPCと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「MINISFORUM UM780 XTX」(Ryzen 7 7840HS・8K 4画面 )

★「MINISFORUM UM790 Pro」(Ryzen 9 7940HS・8K 4画面)

★「MINISFORUM UM560XT」(Ryzen 5 5600H・4K 3画面出力)

★「MINISFORUM HX99G」(Ryzen 9 6900HX)

★「MinisForum UM773」(Ryzen 7 7735HS)

★「MINISFORUM MC560」(Ryzen 5 5625U・カメラ付き)

★「GMK NucBox 9」(Ryzen 5 5600U)

★「MINISFORUM UM580B」(Ryzen 7 5800H)

CHUWI RZBOX

Beelink GTR5

GMK NucBox4

CHUWI CoreBox 4th

MINISFORUM TH60

CHUWI LarkBox X」(Ryzen 7 3700U)

Beelink SER4

BMAX B5 Pro

MINISFORUM EliteMini B550」(グラボ追加)

Minisforum HX90G」(グラボ内蔵)

他のMMINISFORUMミニPCと比較

他にもMINISFORUMのミニPCが販売されています。ぜひ比較してみてください。

MINISFORUMのハイスペックな小型PC ラインナップ まとめ

「MINISFORUM」の激安ミニPCを徹底 比較!

その他のおすすめ小型PCは?

その他のおすすめ小型PCは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

激安で買える海外製の小型PC 最新 まとめ 

海外製の小型PCをまとめて紹介しています。

リビングにふさわしい超小型デスクトップPC まとめ

国内で販売されたリビング用の小型PCをまとめて紹介しています。

Amazon整備済み品で買える超激安ミニPC まとめ

Amazon整備済み品の激安ミニPCをまとめています。

<レノボ   ThinkCentre Tiny>

レノボの小型PC「ThinkCentre Tiny」が激安に! 中古 比較

<インテル  NUC / ベアボーン>

Intel NUCのミニPCを激安ゲット! 選び方、おすすめ、できること

<ドッキングステーション>

ノートPCの機能を拡張する最新ドッキングステーション 2021 まとめ

「Hotwav R6 Pro」(タフネス)とバッテリー長持ちタブレットを徹底 比較!


2022年11月にグローバル発売された「Hotwav R6 Pro」(タフネス)とバッテリー長持ちタブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年9月、「HOTWAV R6 Ultra」が発売されました。

※2022年11月から廉価版「HOTWAV R5」も発売中です。

「Hotwav R6 Pro」の特徴

Hotwav R6 Pro」の特徴をまとめてみました。

HD液晶・グローブモード・15600mAhバッテリ

Hotwav R6 Pro」は10.1インチで解像度1280×800ドットのディスプレイを搭載。アスペクト比は16:10で、明るくクリアな映像を映し出せます。また、「グローブモード」に対応。手袋をしたままでも快適にタッチ操作できます。

そのほか、超大容量15600mAhバッテリーを搭載。スタンバイで900時間、通話で20時間、ビデオ再生で18時間駆動できるほか、20W PD急速充電も利用できます。

Helio P60&8GBメモリ・Android 12

Hotwav R6 Pro」はMediaTek Helio P60 MT6771 オクタコアプロセッサを搭載。12nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約18万を記録しています。また、8GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作。ストレージは128GB eMMC 5.1で、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。

そのほか、OSにAndroid 12を搭載。ダイナミックカラー(壁紙に合わせてUIカラーも変化)、会話ウィジェット(特定の人専用のウィジェット)、プライバシーダッシュボード(権限にアクセスしたアプリを一覧表示)、エクストラディム(画面の明るさを自動調整)

IP68/IP69K防水防塵&MIL規格・4G LET通信

Hotwav R6 Pro」はIP68/IP69Kの防水防塵に対応。深さ1.5mまでの水没に加えて高温・高水圧・スチームジェットでも耐えられるほか、粉塵の内部侵入を完全に防ぐことができます。また、アメリカ規格「MIL-STD-810H」に準拠したテストをクリア。耐衝撃、耐寒、耐熱性能なども備えています。そのほか、SIMフリーの4G LET通信に対応。BLuetooth4.2やGPSナビゲーションも利用できます。

公式ページ:Hotwav R6 Pro

価格を比較

Hotwav R6 Pro」と「OUKITEL RT2」、「Blackview Tab 15」、「UMIDIGI A11 Tablet」の価格を比較してみました。

「Hotwav R6 Pro」

Hotwav R6 Pro」は、AliExpressでUS $229.99 (日本円で約32,990円)、ヤフーショッピングで40,200円(送料無料)、米国 Amazon.comで$289.99 (日本円で約41,590円)で販売されています。

「OUKITEL RT2」

OUKITEL RT2」は、Amazonで44,500円(税込)、楽天市場で55,462円 (税込)、ヤフーショッピングで50,861 円、AliExpressでUS $263.99(セール価格)、米国 Amazon.comで$319.99で販売されています。

「Blackview Tab 15」

Blackview Tab 15」は、Amazonで35,900円(7180円OFFクーポン付き)、AliExpressでUS $179.99 – 199.99(セール価格)で販売されています。

「UMIDIGI A11 Tablet」

UMIDIGI A11 Tablet」は、Amazonで26,900円、楽天市場で32,463円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで36,400 円 (税込・送料無料)、AliExpressでUS $169.99 – 199.99(セール価格)、米国 Amazon.comで$219.99で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

Hotwav R6 Pro」と「OUKITEL RT2」、「Blackview Tab 15」、「UMIDIGI A11 Tablet」のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。

「Hotwav R6 Pro」

Antutu総合で約180,000

例:総合で「156964」、CPUで「47748」、GPUで「51714」、MEMで「29072」、UXで「25540」。

<CPU> MediaTek Helio P60 オクタコア

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造されたMediaTek Helio P60 オクタコアプロセッサ搭載でAntutuベンチマーク総合で約18万点を記録しています。

MediaTek MT8788搭載の「OUKITEL RT2」と比較すると、スコアが約3万高くなります。

Unisoc T610搭載の「Blackview Tab 15」と比較すると、スコアがスコアが約4万低くなります。

MediaTek MT8768搭載の「UMIDIGI A11 Tablet」と比較すると、スコアが約9万高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「OUKITEL RT2」

Antutu総合で約150,000前後

<CPU> MediaTek MT8788 ※Snapdragon 660と同等の性能

「Blackview Tab 15」

Antutu総合で223,463

<CPU> Unisoc T610

「UMIDIGI A11 Tablet」

AnTuTu総合で約90,000

<CPU> MediaTek MT8768

スペックを比較

Hotwav R6 Pro」と「OUKITEL RT2」、「Blackview Tab 15」、「UMIDIGI A11 Tablet」のスペックを比較してみました。

「Hotwav R6 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1280×800ドット
    ※HD/16:10/グローブモード
  • プロセッサ MediaTek Helio P60 MT6771 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • GPU ARN Mali-G72 MP3,800 MHz
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X
  • ストレージ 128GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 15600mAh
  • 駆動時間 スタンバイで900時間、通話で20時間、ビデオ再生で18時間、ゲームで18時間、音楽再生で20時間
  • 充電 20W PD急速充電
  • 背面カメラ 16MP
  • 前面カメラ 16MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5Ghz)、BLuetooth4.2、GPS(A-GPS/GLONASS,Beidou)
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810H
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 12
  • サイズ 252.5 x 168.5 x 15.5 mm
  • 重量 950g
  • カラー オレンジ、グレー
  • SIMカード nanoSIM(デュアルSIM)
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応
    4G LET: B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B18/B19/B20/B25/B26/B28A/B28BB38/B39/B40/B41/B66
    3G: B1/B2/B4/B5/B8/BC0/B34/B39
    2G: B2/B3/B5/B8

関連記事アウトドアで使えるタフなタブレット 2023 最新 機種 まとめ

AliExpressで「Hotwav R6 Pro」をチェックする

ヤフーショッピングで「Hotwav R6 Pro」をチェックする

Amazonで「Hotwav R6 Pro」をチェックする

楽天市場で「Hotwav」をチェックする

米国 Amazon.comで「Hotwav R6 Pro」をチェックする

「OUKITEL RT2」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1200×1920ドット
    ※FHD/14.9:9/225 ppi/350nit/コントラスト比1000:1/アンチスクラッチガラス
  • プロセッサ MediaTek MT8788
    ※12nm/64bit/8コア/最大 2.0GHz
  • GPU ARM Mali0G72 MP3
  • RAM(メモリ)8GB LPDDR4
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 20000mAh
  • 駆動時間 スタンバイで2250時間、通話で50時間、動画再生で15時間
  • 充電 33W急速充電、リバースチャージ
  • 背面カメラ 16MP ※f2.0
  • 前面カメラ 16MP ※f2.0
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4Ghz+5GHz)、Bluetooth 4.2、GPS (Galileo/Glonass)
  • NFC 非対応・利用できません
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • センサー Gセンサー、コンパス、地磁気、ジャイロスコープ、アンビエントライト
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810H・21のミリタリーテストに準拠・耐衝撃(背面をゴムラバーで保護)
  • スピーカー デュアルスピーカー ※没入型サウンド対応
  • OS Android 12
  • サイズ 249.1×167.8×17.3mm
  • 重量 1030g
  • カラー ブラック、オレンジ

関連記事「OUKITEL RT2」日本発売! 注目の海外タブレットと徹底 比較 

Amazonで「OUKITEL RT2」をチェックする

楽天市場で「OUKITEL RT2」をチェックする

ヤフーショッピングで「OUKITEL RT2」をチェックする

AliExpressで「OUKITEL RT2」をチェックする

米国 Amazon.comで「OUKITEL RT2」をチェックする

「Blackview Tab 15」のスペック

  • ディスプレイ 10.5インチ、解像度1920×1200ドットのLCD IPS
    ※FHD/16.10/215ppi/輝度360nit/In-cell/画面比率83%/ブルーライト低減(TUV認証)/ダークモード/リーディングモード
  • プロセッサ Unisoc T610 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU Arm Mali-G52-3EE
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X ※メモリ拡張で最大14GB
  • ストレージ 128GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 8280mAh
  • 駆動時間 スタンバイで840時間、通話で34時間、ゲームで4.5時間、ビデオ再生で3.5時間、Webで7時間、音楽再生で8.8時間
  • 充電 18W急速充電
  • 背面カメラ 13MP ※Sony IMX258
  • 前面カメラ 8MP ※Samsung S5k4H7
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (Glonass/Galileo)
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • スピーカー クアッドBOXスピーカー ※1217 4PCS
  • キーボード Blackview ワイヤレス Bluetooth キーボード(※別売)
    ※PCモード対応
  • 専用ケース あり(※付属)
  • 筐体の素材 アルミ合金
  • 生体認証 顔認証
  • Officeアプリ WPS Office プリインストール
  • Google Playストア 対応・利用できます
  • OS Android 12ベースのDoke OS_P3.0
  • サイズ 246.4×161.5×7.3 mm
  • 重量 525g
  • カラー ルナシルバー、スペースグレイ、トワイライトブルー

関連記事「Blackview Tab 15」14GBメモリ?人気の高性能タブレットと徹底 比較!

Amazonで「Blackview Tab 15」をチェックする

AliExpressで「Blackview Tab 15」をチェックする

楽天市場で「Blackview Tab 15」をチェックする

ヤフーショッピングで「Blackview Tab 15」をチェックする

米国 Amazon.comで「Blackview Tab 15」をチェックする

「UMIDIGI A11 Tablet」のスペック

  • ディスプレイ 10.4インチ、解像度1200 x 2000 ドットの液晶
    ※2K/画面比率84%/マルチタッチ/フルビュー
  • プロセッサ MediaTek Helio P22 MT8768 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • GPU IMG Ge8320 650MHz
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4X
  • ストレージ 128GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 8000 mAh
  • 充電 10W急速充電、Type-C
  • 背面カメラ   16MP /f2.0,S5k2P7 ※AF対応
  • 前面カメラ   8MP /f2.2,IMX219
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、4G通信
  • インターフェース USB Type-C、3.5mmジャック
  • センサー 指紋センサー、重力センサー、ジャイロセンサー、地磁気センサー、ホールセンサー、インジケーターライトセンサー、アンビエントライトセンサー
  • スピーカー クアッドスピーカー
  • 筐体の材質 メタル(金属)
  • キーボード 専用キーボードカバーを用意
  • 生体認証 サイド指紋認証、顔認証
  • ショートカットキー あり
  • OS Android 11
  • サイズ 247.2mm x 156.96mm x 7.95mm
  • 重量 527g
  • カラー スペースグレー

関連記事「UMIDIGI A11 Tablet」と人気2万円タブレットを徹底 比較!

Amazonで「UMIDIGI A11 Tablet」をチェックする

楽天市場で「UMIDIGI A11 Tablet」をチェックする

ヤフーショッピングで「UMIDIGI A11 Tablet」をチェックする

AliExpressで「UMIDIGI A11 Tablet」をチェックする

米国 Amazon.comで「UMIDIGI A11 Tablet」をチェックする

「Hotwav R6 Pro」のメリット・デメリット

Hotwav R6 Pro」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・10.1インチのHD液晶・グローブモードに対応

Hotwav R6 Pro」は10.1インチで解像度1280×800ドットのディスプレイを搭載。アスペクト比は16:10で、明るくクリアな映像を映し出せます。また、「グローブモード」に対応。手袋をしたままでも快適にタッチ操作できます。

一方、「OUKITEL RT2」は10.1インチで解像度1200×1920ドットのフルHDディスプレイを搭載しています。「Blackview Tab 15」は10.5インチで解像度1920×1200ドットのLCD IPSディスプレイを搭載しています。「UMIDIGI A11 Tablet」は10.4インチで解像度1200 x 2000 ドットの液晶を搭載しています。

・8GB LPDDR4Xメモリ&128GB eMMC 5.1ストレージ搭載で快適に使える

Hotwav R6 Pro」は8GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作します。また、128GB eMMC 5.1ストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。

一方、「OUKITEL RT2」は8GB LPDDR4メモリ&128GBストレージを搭載しています。「Blackview Tab 15」は8GB LPDDR4Xメモリ(最大14GB)と128GB eMMC 5.1ストレージを搭載しています。「UMIDIGI A11 Tablet」は4GB LPDDR4Xメモリ&128GB eMMC 5.1ストレージを搭載しています。

・15600mAhバッテリー搭載で20W PD急速充電に対応

Hotwav R6 Pro」は超大容量15600mAhバッテリーを搭載。スタンバイで900時間、通話で20時間、ビデオ再生で18時間駆動できます。また、Type-Cポートを介して、20W PD急速充電も利用できます。

一方、「OUKITEL RT2」は20000mAhバッテリー搭載で33W急速充電、リバースチャージに対応しています。「Blackview Tab 15」は8280mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。「UMIDIGI A11 Tablet」は8000 mAhバッテリー搭載で10W急速充電に対応しています。

・背面16MP&前面16MPカメラが使える

Hotwav R6 Pro」は面16MPのメインカメラと前面16MPのフロントカメラが使えるようになっています。

一方、「OUKITEL RT2」は背面16MP&前面16MPカメラを搭載しています。「Blackview Tab 15」は背面13MP&前面8MPカメラを搭載しています。「UMIDIGI A11 Tablet」は背面16MP&前面8MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 4.2、GPSに対応

Hotwav R6 Pro」は高速で途切れにくいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 4.2、GPSも利用できます。

一方、「OUKITEL RT2」はWi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 4.2、GPSに対応しています。「Blackview Tab 15」はWi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth 5.0、GPSに対応しています。「UMIDIGI A11 Tablet」はWi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応しています。

・4G LET通信に対応

Hotwav R6 Pro」はSIMフリーの4G LET通信に対応し、単体で通信できます。

一方、「OUKITEL RT2」はSIMスロット搭載で、SIMフリーの4G LET通信に対応しています。「Blackview Tab 15」と「UMIDIGI A11 Tablet」はSIMフリーで4G LET通信に対応しています。

・デュアルスピーカー搭載で音がいい

Hotwav R6 Pro」は本体に2つのスピーカーbを搭載し、高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「OUKITEL RT2」は没入型サウンド対応のデュアルスピーカー搭載で、高音質なサウンドが楽しめます。「Blackview Tab 15」はクアッドBOXスピーカーを搭載しています。「UMIDIGI A11 Tablet」はクアッドスピーカーを搭載しています。

・IP68/IP69K防水防塵・MIL-STD-810H対応のタフなボディ

Hotwav R6 Pro」はIP68/IP69Kの防水防塵に対応。深さ1.5mまでの水没に加えて高温・高水圧・スチームジェットでも耐えられるほか、粉塵の内部侵入を完全に防ぐことができます。また、アメリカ規格「MIL-STD-810H」に準拠したテストをクリア。耐衝撃、耐寒、耐熱性能なども備えています。

一方、「OUKITEL RT2」はIP68/IP69K防水防塵&MIL-STD-810Hに対応しています。「Blackview Tab 15」と「UMIDIGI A11 Tablet」は防水防塵に対応していません。

・ Android 12の新機能が使える

Hotwav R6 Pro」はAndroid 12 OSを搭載し、新機能も使えるようになっています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの機能が追加されています。

一方、「OUKITEL RT2」はAndroid 12を搭載しています。「Blackview Tab 15」はAndroid 12ベースのDoke OS 3.0を搭載しています。「UMIDIGI A11 Tablet」はAndroid 11を搭載しています。

デメリット

・指紋認証が使えない

Hotwav R6 Pro」は指紋認証に対応していません。

一方、「UMIDIGI A11 Tablet」はサイド指紋認証に対応しています。「OUKITEL RT2」と「Blackview Tab 15」は指紋認証に対応していません。

・メモリ拡張機能がない

Hotwav R6 Pro」はメモリを拡張することができません。

一方、「Blackview Tab 15」は最大14GBまでメモリを拡張することができます。「OUKITEL RT2」と「UMIDIGI A11 Tablet」はメモリを拡張することができません。

「Hotwav R6 Pro」の評価

Hotwav R6 Pro」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

タフネススマホを販売しているメーカーHotwavのタブレットになります。超大容量15600mAhバッテリーを搭載し、IP68/IP69K防水防塵、MIL-STD-810H規格、グローブモードなどアウトドアに必要な性能も備えています。

タフネスタブレットは日本国内ではまず数が少なく、一部の高額な機種を除けば、「OUKITEL RT2」「OUKITEL RT1」が販売されているぐらいです。

Hotwav R6 Pro」はその中でも価格が安く、プロセッサ性能が少し高めであることから、日本でも一定の需要があるようです。背面16MP&前面16MPカメラやAndroid 12 OS、4G LET通信が使えることも大きな魅力です。

Hotwav R6 Pro」の現在の価格はUS $229.99(※セール中)。タフネスタブレットは日本で販売されると高額になるので、海外ストアで購入した方がいいかも。超大容量バッテリーを搭載したタフなタブレットを探している人におすすめです。

「Hotwav R6 Pro」の販売・購入先

Hotwav R6 Pro」は、

AliExpressでUS $229.99 (日本円で約32,990円)、

ヤフーショッピングで40,200円(送料無料)、

米国 Amazon.comで$289.99 (日本円で約41,590円)、

で販売されています。

AliExpressで「Hotwav R6 Pro」をチェックする

ヤフーショッピングで「Hotwav R6 Pro」をチェックする

Amazonで「Hotwav R6 Pro」をチェックする

楽天市場で「Hotwav」をチェックする

米国 Amazon.comで「Hotwav R6 Pro」をチェックする

 

Yahoo! Shopping
Yahoo!ショッピング

お得なポイント還元を
今すぐチェック!

 

 

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!

他のタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「FOSSiBOT DT2」(2K液晶・Helio G99・22000mAh)

★「HOTWAV R6 Ultra」(2K液晶・15600mAh・タフネス)

★「DOOGEE R10」(Helio G99・Android13・10800mAh)

★「OUKITEL RT6」(キックスタンド・MT8788・防水防塵)

★「AGM PAD P1」(Helio G99・Android 13・防水防塵)

★「FOSSiBOT DT1」(タフネス・MT8788・11000 mAh)

★「Blackview Active 8 Pro」(タフネス・Helio G99・Android 13)

★「OUKITEL RT5」(MT8788・タフネス・Android 13)

★「Ulefone Armor Pad」(タフネス・8インチ)

★「OUKITEL RT3」(8型・タフネス)

★「HOTWAV R5」(10.1型・タフネス)

★「OUKITEL RT1」(10.1型・タフネス)

OUKITEL RT2」(10.1型・タフネス)

Blackview Tab 15

UMIDIGI A11 Tablet

Alldocube iPlay50

Redmi Pad

OPPO Pad Air

CHUWI HiPad Max

Teclast M40 Plus

Lenovo Xiaoxin Pad Pro 2022

Xiaomi Mi Pad 5

その他のおすすめAndroidタブレットは?

その他のおすすめAndroidタブレットは以下のページにまとめてあります。

アウトドアで使えるタフなタブレット 2023 最新 機種 まとめ

アウトドア用のタフネス タブレットをまとめて紹介しています。

Android 13で使えるタブレット 2023 最新 機種 まとめ

最新のAndroid 13タブレットをまとめて紹介しています。

Android 12で使えるタブレット 2023 最新 まとめ

最新のAndroid 12タブレットをまとめて紹介しています。

Android 11で使えるタブレット 2022 最新 まとめ

Android 11 OS搭載タブレットをまとめて紹介しています。

2021最新 Android 10 タブレット 全機種を徹底 比較! 

Android 10 OS搭載タブレットをまとめて紹介しています。

HDMI出力できるAndroidタブレット まとめ

microHDMI端子を搭載したAndroidタブレットをまとめて紹介しています。

一度は手に入れてみたい超ハイスペックなAndroidタブレット まとめ

最強スペックのAndroidタブレットをまとめて紹介しています。

「PlayStation VR2」は本当に高額か? 人気VRデバイスと徹底 比較!


ソニー「PlayStation VR2」と人気VRデバイスと徹底 比較!価格、できること・機能、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価、詳細な価格情報、おすすめの類似製品を紹介します。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「PlayStation VR2」の特徴

2023年2月22日に発売された「PlayStation VR2」の特徴をまとめてみました。

4K HDR・120fpsリフ・シネマティックモード

PlayStation VR2」は解像度2000×2040ドットOLED有機EL)ディスプレイを搭載。4K HDR対応の高解像度でリアルな映像が楽しめます。また、リフレッシュレート最大120Hzに対応し、より滑らかな映像を再生することが可能。視野角は約100度から約110度になり、よりワイドな映像が楽しめるようになっています。

そのほか、仮想空間上の巨大な画面で、VR対応していないゲームや映画などのコンテンツが楽しめる「シネマティックモード」を搭載。ヘッドセット装着時でも周囲の環境が見られる「シースルービュー」やプレイエリアを部屋の環境に応じて拡大、調整できる機能も利用できます。

4つのカメラ・視線トラッキング・6軸モーションセンサー

PlayStation VR2」は新たに「インサイド・アウト・トラッキング」を採用し、4つのカメラで、プレイヤーとコントローラーをトラッキング。本体以外のカメラなしで、プレイヤーの動きや向きをゲーム内により正確に反映できます。

また、「視線トラッキング」に対応し、プレイヤーの目の動きを検知することが可能。目の動きだけで照準を合わせたり、周囲を見回したりすることができるようになります。そのほか、6軸検知に対応したモーションセンサーを搭載。頭の前後、左右、上下の3方向を検知し、VR空間内の体の位置まで追跡できます。

Senseコントローラー・3Dオーディオ・触覚フィードバック

PlayStation VR2」は新たに自然と手にフィットするオーブ型デザインの「Senseコントローラー」を用意。ボタンを押さなくても触れるだけで指を認識する「フィンガータッチ機能」に対応しています。

また、「テンペスト3Dオーディオ技術」に対応し、プレイヤー位置や頭の動きによってゲーム内のサウンドが変化。キャラクターが耳元でささやく声を聞いたり、銃声や足音で敵味方を区別したりすることもできます。そのほか、触覚フィードバック機能「ヘッドセットフィードバック」を搭載。本体に搭載されたモーターで、ゲームプレイに応じた振動を感じることができます。

※YouTube動画でも紹介しています。ぜひご覧ください。

公式ページ:PlayStation VR2  | PlayStation (日本) 

PlayStation VR2 先行予約応募受付のご案内 | PlayStation (日本) 

価格を比較

PlayStation VR2」と「PICO 4」、「Meta Quest 2」、「VIVE Flow」の価格を比較してみました。

「PlayStation VR2」

PlayStation VR2」は、Amazonで95,000円 (税込・CFIJ-17000)、楽天市場で70,482円(税込・送料無料)、ヤフーショッピングで69,724円(税込)、米国 Amazon.comで$1,196.11、ソニーストアで税込89,980円、で販売されています。

「PICO 4」

PICO 4」は、楽天市場で90,378円(送料無料)、AliExpressで55,768円で販売されています。

「Meta Quest 2」

Meta Quest 2」は、Amazonで54,630円(税込・128GBモデル)、楽天市場で54,499円 (128GB・税込・送料無料)、ヤフーショッピングで52,000円(128GB・税込)、AliExpressでUS $405.00、米国 Amazon.comで $349.00で販売されています。

「VIVE Flow」

VIVE Flow」は、Amazonで50,200円、楽天市場で55,360円(税込・送料無料)、ヤフーショッピングで58,590 円(税込)、ビックカメラで59,900円 (税込・送料無料)で販売されています。

できること・機能を比較

PlayStation VR2」と「PICO 4」、「Meta Quest 2」、「VIVE Flow」のできること・機能を比較してみました。

「PlayStation VR2」

できること

PS5との接続、VRゲーム(PS5およびPS5対応)、動画視聴(360Channel、YouTube、Netflix、、huluなど)、4K HDR、シネマティックモード(非VRゲームもプレイ可能)、PlayStation Storeからのダウンロード

機能

「インサイド・アウト・トラッキング」、「視線トラッキング」、6軸モーションセンサー、リフレッシュレート最大120Hz、「シースルービュー」、「フォービエイテッド・レンダリング」技術、「Senseコントローラー」、「フィンガータッチ」、「テンペスト3Dオーディオ技術」、「ヘッドセットフィードバック」、ゲームの録画機能(別売のPS5用HDカメラを利用)
レンズ間距離の調整、HDR機能

「PICO 4」

できること

4K以上の画質で動画視聴、VRゲーム(Steam PCゲーム、Picoストア対応)、動画視聴(Amazonプライムビデオ、YouTube、Netflix、、huluなど)、アート鑑賞、瞑想、フィットネス、SteamVR・Pico Storeからのアプリダウンロード

機能

フィットネス機能、PICO Worlds、モーショントラッカー(両足に装着)、6DoFトラッキング(4つのSLAMカメラで高精度)、最大90Hzのリフレッシュレート、コントローラー操作(赤外線センサー・触覚フィードバック)、瞳孔間距離(IPD)の調節、PC接続、20W急速充電

「Meta Quest 2」

できること

VRゲーム、対応するPCゲーム、Steamゲーム、動画の視聴(YouTube、DMM、Netflix、Amazonプライム・ビデオなど)、Oculus Questストア・Riftストアからのアプリダウンロード、通話・メール(Facebookアカウントを利用)、バーチャル空間でのコミュニケーション(「バーチャルキャスト」など)、チャット(「VRChat」など)、リモートワーク(「Infinite Office」など)、バーチャル空間での観光・旅行 など

機能

ハンドトラッキング機能(バーチャル空間でのジェスチャー操作)、Oculus Link機能(PCと接続)、6DoF対応

「VIVE Flow」

できること

スマホと接続しミラーリング、動画視聴(YouTube、Netflix、Amazonプライムビデオ、huluなど)、バーチャル会議、VRプレゼン(「VIVE Sync」)、ゲーム(VIVEPORTからダウンロード)、アート鑑賞(STYLYアプリ利用)、瞑想(アプリ利用)

※基本的にスマホのミラーリングを利用するため、5G通信も利用可能です。

機能

視度調整、冷却機能、スマホとペアリング(Bluetooth)、簡単な着脱(2段階ヒンジ)、ジェスチャー操作、189gの軽量設計、75Hzのリフレッシュレート、100°の視野角、空間オーディオ(スピーカー)、ノイズキャンセリング(マイク)

「PlayStation VR2」のスペック

  • ディスプレイ 解像度2000 x 2040 pxのOLED
  • リフレッシュレート 120Hz (90Hz可変)
  • 視野角 110度
  • トラッキング 6DoF対応(3軸ジャイロ・3軸加速度)・4つのカメラでより正確なトラッキングを実現
  • IPD(瞳孔間距離) 調整可能
  • CPU 不明
  • GPU 不明
  • RAM(メモリ) 不明 ※前モデルは1GB
  • ストレージ 非搭載・PS5に依存
  • カメラ ヘッドセットとコントローラーの追跡用の4つの組み込みカメラ / 目ごとのアイトラッキング用赤外線カメラ
  • インターフェース USB Type-C、マイク、ステレオヘッドホンジャック
  • センサー モーション センサー: 6 軸モーション センシング システム (3 軸ジャイロスコープ、3 軸加速度計) アタッチメント センサー: IR 近接センサー
  • フィードバック ヘッドセットの振動
  • オーディオ 入力:内蔵マイク / 出力:ステレオヘッドホンジャック
  • 筐体の素材 プラスチック
  • 対応アプリ  PlayStation VR
  • アプリストア PlayStation Store
  • コントローラー PlayStation VR2 Senseコントローラー
  • バッテリー 非搭載
  • ACアダプター 付属
  • サイズ 不明
  • 重量 不明
  • カラー ホワイト

関連記事VRヘッドセットのおすすめはコレ! スマホ&PC用 全機種を比較

Amazonで「PlayStation VR2」をチェックする

楽天市場で「PlayStation VR2」をチェックする

ヤフーショッピングで「PlayStation VR2」をチェックする

プレイステーションVR公式サイトで「PlayStation VR2」をチェックする

米国 Amazon.comで「PlayStation VR2」をチェックする

「PICO 4」のスペック

  • ディスプレイ 解像度:4320✕2160
    ※4K+解像度/片眼2160×2160ドット/1200ppi/視野角105度/パンケーキレンズ/20.6PPD(角解像度)/TUF低ブルーライト認証
  • リフレッシュレート 72/90Hz
  • トラッキング 6DoF空間ポジショニング、独自の無指向性SLAM、赤外線光学ポジショニングシステム、光学センサー、モーショントラッカー(3DoF)
    ※外部センサー不要/PC接続不要で動作
  • IPD(瞳孔間距離) サポート、62-72mm
  • メガネ 対応・メガネスペーサーを同梱
  • CPU Qualcomm Snapdragon XR2
    ※7nm/最大2.84GHz
  • GPU 不明
  • RAM(メモリ) 8GB
  • ストレージ  128GB/256GB
  • バッテリー 5300mAh
  • 駆動時間 ゲームプレイで3時間
  • 充電 20W急速充電、Quick Charge QC 3.0
  • 通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、2×2 MIMO、Bluetooth 5.1
  • インターフェース USB
  • コントローラー 6DoF、HyperSenseブロードバンドモーター、4.15V AA アルカリ電池
  • オーディオ デュアルステレオスピーカー、空間オーディオ、デュアルマイク
  • シースルー 対応
  • 筐体の素材 ※バランス設計で快適な装着感
  • フィットネス PICO Fitness Program、自社開発のCalSenseフィジカルフィットネスモニタリングアルゴリズム
  • キャスト機能 対応
  • アプリストア SteamVR、Pico Storeのコンテンツをプレイ可能
  • OS PICO OS 5.0
  • サイズ 163(W)×255~310(D)×80(H)mm
  • 重量 295g
  • カラー ホワイト
  • 付属品 コントローラー * 2、眼鏡スペーサー、ノーズパッド * 1、コントローラーストラップ * 1、USB-C 電源アダプタ *1、USB-C-電源 * 1、ユーザーガイド* 1

関連記事「PICO 4」はQuest越え確実? 最新VRデバイスと徹底 比較!

Amazonで「PICO 4」をチェックする

楽天市場で「PICO 4」をチェックする

ヤフーショッピングで「PICO 4」をチェックする

ビックカメラで「PICO 4」をチェックする

PICO公式サイトで「PICO 4」をチェックする

「Meta Quest 2」のスペック

  • ディスプレイ 解像度1,832×1,920ドットの高速スイッチLCDディスプレイ
    ※メガネの上から着用可
  • 最大リフレッシュレート 72Hz ※アップデートで90Hzに対応
  • トラッキング 6DoF
    ※外部センサー不要/PC接続不要で動作
  • IPD(瞳孔間距離) 58、63、68mmで調整
  • CPU  Qualcomm Snapdragon XR2
    ※Qualcomm Snapdragon 865と同等の性能を発揮
  • GPU  不明
  • RAM(メモリ) 6GB
  • ストレージ 128GB、256GB
  • インターフェース USB Type-C、3.5mmイヤフォンジャック、電源ボタン、LEDインジケータ
  • オーディオ スピーカーはヘッドセットに内蔵・ヘッドフォンなしで使用可能
  • ボディの素材  布のソフトストラップ(頭部固定)
  • 対応アプリ  従来モデルと互換性あり
    ※ヘッドセットと互換性のあるPCを接続することで、Riftストア(https://www.oculus.com/experiences/rift/?locale=ja_JP)のソフトがプレイ可能
  • アプリストア Oculus Questストア (https://www.oculus.com/experiences/quest/)
  • コントローラー 2本・サイズ:9×12cm・重量126g・電源 単3電池×2
  • バッテリー駆動時間 ゲームで約2時間、動画視聴で約3時間
  • 充電 約2.5時間
  • ACアダプター 製品に付属
  • サイズ
    ストラップ折りたたみ状態:191.5×102×142.5mm(同)
    ストラップ展開状態:191.5×102×295.5mm(同)
  • 重量 503g
  • カラー  ライトグレー

関連記事「Meta Quest 2」とスタンドアロンVRヘッドセットを徹底 比較!

Amazonで「Meta Quest 2」をチェックする

楽天市場で「Meta Quest 2」をチェックする

ヤフーショッピングで「Meta Quest 2」をチェックする

ビックカメラで「Meta Quest 2」をチェックする

米国 Amazon.comで「Meta Quest 2」をチェックする

「VIVE Flow」のスペック

  • ディスプレイ 合計3.2k (2 x 2.1” LCD片目あたり1600 x 1600)
    ※視野角最大100°
  • 最大リフレッシュレート 75 Hz
  • トラッキング 2個のカメラによるインサイドアウト形式の6DoFトラッキング
    ※外部センサー不要/PC接続は利用不可
  • IPD(瞳孔間距離)   非対応・利用できません
  • 焦点距離調整 対応・焦点距離調整により、それぞれのレンズの焦点を簡単に補整
  • CPU Snapdragon XR
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 64GB
  • インターフェース USB-C、ボタン
  • 通信 Wi-Fi、Bluetooth 5.0
  • オーディオ 空間オーディオ対応のステレオスピーカー、エコーとノイズキャンセリング機能付きデュアルマイク、Bluetoothヘッドホン対応
  • 冷却機能 あり・安定したパフォーマンスと快適性を保つ強制冷却機能
  • 筐体の素材 交換可能なフェイスクッションとテンプルパッド
  • 筐体の特徴 超軽量、メガネ型、折りたたみ式、独自設計の2段階ヒンジ
  • 対応アプリ  ※スマホ接続でミラーリング
  • アプリストア VIVEPORTストア
  • コントローラー スマートフォンを接続してコントローラとして利用可能
  • バッテリー駆動時間  最大2時間
  • 充電 外部電源 (モバイルバッテリーなど)
  • ACアダプター 対応・モバイルバッテリーから給電可能
  • 対応機種 Android P以降 ※CPUがExynosのものは非対応
  • サイズ 不明
  • 重量 189g (+50g [1.2mケーブル])
  • カラー ブラック

Amazonで「VIVE Flow」をチェックする

楽天市場で「VIVE Flow」をチェックする

ヤフーショッピングで「VIVE Flow」をチェックする

ビックカメラで「VIVE Flow」をチェックする

「PlayStation VR2」のメリット・デメリット

PlayStation VR2」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・4K HDRの高解像度な映像出力・視野角110度のワイドな映像も

PlayStation VR2」は解像度2000×2040ドットのOLED(有機EL)ディスプレイを搭載。
4K HDR対応の高解像度でリアルな映像が楽しめます。

一方、「PICO 4」は解像度4320✕2160ドット(片眼2160×2160ドット)のLCDスクリーンを搭載し、視野角105度の高精細でワイドな映像を4K以上の画質で再生できます。

「Meta Quest 2」は解像度1832×1920ドットの高速スイッチLCDスクリーンを搭載しています。「VIVE Flow」は片目あたり1600×1600ドット(合計で3.2K)のスクリーンを搭載しています。

・リフレッシュレート最大120Hzに対応

PlayStation VR2」はリフレッシュレート最大120Hzに対応し、より滑らかな映像を再生できます。

一方、「PICO 4」はリフレッシュレート72/90Hz(可変)に対応し、より滑らかに映像を再生できます。「Meta Quest 2」は最大90Hzリフレッシュレートに対応しています。「VIVE Flow」は75Hzリフレッシュレートに対応しています。

・6軸モーションセンサーに対応・4つのカメラでより高精度なトラッキング

PlayStation VR2」は6軸検知に対応したモーションセンサーを搭載。頭の前後、左右、上下の3方向を検知し、VR空間内の体の位置まで追跡できます。また、新たに「インサイド・アウト・トラッキング」を採用し、4つのカメラで、プレイヤーとコントローラーをトラッキング。本体以外のカメラなしで、プレイヤーの動きや向きをゲーム内により正確に反映できます。

一方、「PICO 4」は体の前後・左右・上下の動きを認識する「6DoF」に対応しています。「Meta Quest 2」、「VIVE Flow」も6DoFに対応しています。

・PS5と接続してVRゲームが楽しめる

PlayStation VR2」はPS5と接続してVRゲームが楽しめます。

一方、「PICO 4」はPCと接続してSteam VRゲームなどがプレイできます。「Meta Quest 2」はPCと有線接続してSteam VRゲームをプレイすることができます。「VIVE Flow」ははPCと接続できません。

・PS5のストレージを活用できる

PlayStation VR2」はPS5のストレージ(1TB)を活用してゲームを保存することができます。

一方、「PICO 4」は128GB/256GBストレージを内蔵しています。「Meta Quest 2」は128GB/256GB(※旧モデルは64GB)ストレージを内蔵しています。「VIVE Flow」は64GBストレージを搭載しています。

・PS5の電源を利用・充電の手間がかからない

PlayStation VR2」はPS5の電源を利用して駆動できるため、充電の手間がかかりません。

一方、「PICO 4」は5300mAhバッテリー内蔵で20W急速充電に対応しています。「Meta Quest 2」はゲームで約2時間、動画視聴で約3時間駆動できるバッテリーを搭載しています。「VIVE Flow」は接続したスマホのバッテリーを利用して駆動できます。

・PS5接続でWi-Fi6、Bluetooth 5.1、有線LAN通信が利用できる

PlayStation VR2」はPS5と接続することで、Wi-Fi6(IEEE 802.11ax)およびBluetooth 5.1、有線LAN通信が利用できるようになります。

一方、「PICO 4」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.1に対応しています。「Meta Quest 2」はWi-Fi、Bluetoothに対応しています。「VIVE Flow」はWi-Fi、Bluetooth 5.0に対応しています。

・小型・軽量化したボディ

PlayStation VR2」は前モデルよりも小型・軽量化されたボディを採用しています。

一方、「PICO 4」は厚さ80mmで重さ295gの薄型軽量デザインになっています。「Meta Quest 2」は厚さ102mmで重さ503gになっています。「VIVE Flow」はサイズ不明で重さ189gになっています。

・PlayStation Storeからゲームをダウンロードできる

PlayStation VR2」はPlayStation Storeからゲームをダウンロードすることができます。

一方、「PICO 4」は「Pico Store」、「SteamVR」からアプリをダウンロードできます。「Meta Quest 2」はOculus Questストア、SteamVR(PC接続時)からアプリをダウンロードできます。「VIVE Flow」はスマホと接続し、スマホのコンテンツをミラーリングできます。

・シネマティックモードでVRに対応していないゲームも楽しめる

PlayStation VR2」はシネマティックモードで動画やVRに対応していないゲームを楽しめるようになっています。

一方、「PICO 4」と「Meta Quest 2」はPCと接続することで、VRに対応していないゲームをプレイできます。「VIVE Flow」はVRに対応していないスマホのゲームをプレイできます。

・Senseコントローラーで快適に操作できる

PlayStation VR2」は新たに自然と手にフィットするオーブ型デザインの「Senseコントローラー」を用意。ボタンを押さなくても触れるだけで指を認識する「フィンガータッチ機能」に対応しています。

一方、「PICO 4」は赤外線センサーを配置した「HyperSense振動コントローラー」を用意しています。「Meta Quest 2」は2つの専用コントローラーで操作できます。「VIVE Flow」は専用コントローラーがありません。

デメリット

・単体で利用できない・PS5接続が必須

PlayStation VR2」は単体で利用することができません。PS5との接続が必須になります。

一方、「PICO 4」と「Meta Quest 2」は単体で利用できます。「VIVE Flow」はスマホ接続が必須になります。

・PCと接続できない・Steamゲームに非対応

PlayStation VR2」はPCと接続することができません。Steamゲームにも対応していません。

一方、「PICO 4」と「Meta Quest 2」はPC接続対応でSteamゲームもプレイできます。「VIVE Flow」は基本的にPCと接続不可でSteamゲームにも対応していません(※例外あり)。

「PlayStation VR2」の評価

PlayStation VR2」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:× ※PS5と接続

機能:★★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2016年10月に発売された初代「PlayStation VR」の後継モデルになります。前モデルから大幅に改良が加えられており、スペックも高くなりましたが、一部のユーザーから「価格が高い」という指摘を受けているようです。

この指摘はおそらく「PlayStation 5」の価格が5万円台であることをふまえて、その周辺機器としての「PlayStation VR2」はそれよりも安くていいはずという考えに基づいているのでしょう。たしかに10代から20代の若者にとって7万円を超える価格は「高い」といえます。

しかし、純粋にVRデバイスとして考えた場合はどうでしょうか?「PlayStation VR2」には、他のVRデバイスにはない機能、例えばプレイヤーの目の動きを検知する「視線トラッキング」やプレイヤー位置や頭の動きによってゲーム内のサウンドが変化する「テンペスト3Dオーディオ技術」などが搭載されています。

また、これらに加えて4K HDR対応の有機ELディスプレイや「Senseコントローラー」が使えることを考えると、明らかに「Meta Quest 2」や「PICO 4」よりも価格が高くなることは当然です。「Meta Quest 2」の128GB版は約6万円ですから、「PlayStation VR2」はそれよりもわずか1万5千円程度しか高くなっていません。

このように考えると、「PlayStation VR2」の価格は決して高いとは言えず、むしろ「安い」と考えた方がいいでしょう。実際、この価格の公正さについては、「PlayStation VR2」が発売され、その驚異的な性能を体験を通して実証された後に証明されるはずです。

PlayStation VR2」の発売時の価格は税込74,980円。超リアルなVR空間でゲームを楽しみたい人におすすめです。

「PlayStation VR2」の販売・購入先

ソニーストア

税込89,980円、で販売されています。

ソニーストアで「PlayStation VR2」をチェックする

※支払い方法はレジットカード、d払い、楽天ペイ、PayPay、LINE Pay、メルペイです。

ECサイト

Amazonで95,000円 (税込・CFIJ-17000)、

楽天市場で70,482円(税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで69,724円(税込)、

米国 Amazon.comで$1,196.11、

で販売されています。

Amazonで「PlayStation VR2」をチェックする

楽天市場で「PlayStation VR2」をチェックする

ヤフーショッピングで「PlayStation VR2」をチェックする

米国 Amazon.comで「PlayStation VR2」をチェックする

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!

おすすめの類似製品を紹介

PlayStation VR2」に似た性能をもつVR/MRヘッドセットも販売されています。

「PICO 4 Ultra」

Pico Technologyから発売されたPico ストア、Steam VR対応のMRヘッドセットです(2024年9月20日発売)。

Qualcomm Snapdragon XR2 Gen 2、2.56インチのMini-LEDディスプレイ(片目 解像度 2160 x 2160 px)、12GB LPDDR5メモリ、256GB UFS 3.1ストレージ、5700mAhバッテリー、32MPのカラーシースルーカメラx2、iToF深度センサーカメラx1、環境トラッキングカメラx4を搭載しています。

また、MR(複合現実)世界の体験、モーショントラッカー「PICO Motion Tracker」(全身トラッキング・別売)、パノラマワークスペース、PICO 4 Ultraコントローラー、リフレッシュレート 90Hz、45W急速充電(QC 4.0 / PD 3.0)、デュアルステレオスピーカー、空間オーディオ、4つのマイク、メガネの装着(スペーサー同梱)、Wi-Fi 7、2×2 MIMO、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、Amazonで89,800円(税込)、楽天市場で92,164円(送料無料)、AliExpressで105,679円、です。

関連記事:MR対応「PICO 4 Ultra」とMeta Quest 3を比較

「Meta Quest 3」

Metaから発売されたMRヘッドセットです(2023年10月10日 発売)。Qualcomm Snapdragon XR2 Gen 2、8GBメモリ、解像度2064 x 2208ドットのInfinite Display、次世代パンケーキレンズ、128GB、512GBストレージ、平均2.2時間駆動するバッテリー、18 PPDの2つのRGBカメラを搭載しています。

また、MR世界の体験、「カラーパススルー」、「Xbox Cloud Gaming」、Meta Quest Touch Plusコントローラー(触覚フィードバック・付属)、40%音量アップしたステレオスピーカー、、空間オーディオ、リフレッシュレート 90Hz、120Hz (テスト機能使用時)、調節可能なソフトストラップ、USB Type-C、3.5mmイヤフォンジャック、PC接続、Wi-Fi 6E、Bluetooth、Metaストアに対応しています。

価格は、Amazonで81,400円(税込)、楽天市場で81,400円(送料無料)、ヤフーショッピングで83,957円、米国 Amazon.comで$528.01 です。

関連記事:MR機能付きの「Meta Quest 3」とQuest 2を比較

「Meta Quest 3S」

Metaから発売されたMetaストア対応のMRヘッドセットです(2024年10月15日発売)。Qualcomm Snapdragon XR2 Gen 2、8GBメモリ解像度1832 x 1920ドットのInfinite ディスプレイ、フレネルレンズ、128GB、256GBストレージ、平均2.5時間駆動する4324mAhバッテリー、18 PPDの2つのRGBカメラを搭載しています。

また、MR世界の体験、「カラーパススルー」、「Xbox Cloud Gaming」、Meta Quest Touch Plusコントローラー(触覚フィードバック・付属)、40%音量アップしたステレオスピーカー、空間オーディオ、リフレッシュレート 90Hz、120Hz、調節可能なソフトストラップ、USB Type-C、3.5mmイヤフォンジャック、PC接続、Wi-Fi 6E、Bluetoothに対応しています。

価格は、Amazonで48,800円(税込・128GBモデル・256GBモデルは64,900円)、米国 Amazon.comで$350.03 (128GB + Elite Strap)、です。

関連記事:「Meta Quest 3S」がQuest 3よりもお得な理由を解説!

「DPVR P2」

DPVRから発売されたスタンドアロン対応のVRヘッドセッドです(2024/2/22発売)。Qualcomm Snapdragon XR1、6GBメモリ、5.46インチで解像度3664×1920ドットの高解像度ディスプレイ、 128GBストレージ、最大4時間駆動できる5700mAhバッテリ、microSDカードスロットを搭載しています。

また、タッチパッド操作、ストレージ拡張(最大1TB)、IPD 瞳孔間距離の調整(58mm/64mm/70mm)、リフレッシュレート 75Hz、3DoFトラッキング、専用コントローラー(3DoF対応)、デュアル ステレオスピーカー、サラウンドサウンド再生、専用チャージングドックでの充電、DCポートからの給電、、ジャイロスコープ(傾きの検知)、ノイズキャンセリング対応 Bluetooth イヤホン(※別売)、USB Type-C、Wi-Fi、Bluetooth 5.0 BLEに対応しています。

価格は、Amazonで48,000円、楽天市場で58,060円(送料無料)、ヤフーショッピングで57,530円、米国 Amazon.comで$398.00、です。

関連記事:「DPVR P2」はMeta越えの意欲作か? 最新VRヘッドセットと徹底 比較!

「VIVE XR Elite」

HTCから発売されたXRヘッドセットです(2023/2月以降に発売)。

Qualcomm Snapdragon XR2、12GBメモリ、両目3840 x 1920pxのディスプレイ、128GBストレージ、取り外し可能な26.6 Whバッテリークレードルを搭載しています。

また、IPD調整(メガネなしで使用可)、XRパススルー機能、最大リフレッシュレート90Hz、ハンドトラッキング機能、6DoF、デュアルスピーカー、空間オーディオ、「VIVEストリーミング」、「VIVERSE」 (メタバース)、PC接続、単体での使用、Viveport ストアに対応しています。

価格は、Amazonで143,550円(税込)、楽天市場で142,000円(送料無料)、ヤフーショッピングで149,808円、AliExpressで206,043円、です。

関連記事:「VIVE XR Elite」はMetaより快適? 人気VRデバイスと徹底 比較!

その他のおすすめ動画製品は?

その他のおすすめ動画製品は以下のページでまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

VRヘッドセットのおすすめはコレ!スマホ&PC用 全機種を比較

最新のVRヘッドセットをまとめて紹介しています。

スマートグラスはARグラスを選べ! おすすめモデルと選び方を紹介

ARグラスをまとめて紹介しています。

スティック型ストリーミング端末はどれがベスト? 最新の全機種と使い方を紹介!

スティック型のストリーミング端末をまとめて紹介しています。

テレビチューナーはどれを買うべき? スマホ・タブレット・PC用のおすすめ機種を紹介!

スマホ・タブレット・PC用テレビチューナーを紹介しています。

「Unihertz TANK」と長寿命な最新タフネススマホを徹底 比較!


2022年11月に発売された「Unihertz TANK」と長寿命な最新タフネススマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2024年2月、8849「TANK MINI」が発売されました。

※2023年3月15日、「Unihertz Golden Eye」が発売されました。

※2023年3月2日、「Unihertz Luna」が発売されました。

※2023年2月から「Unihertz TickTock-S」も発売中です。

「Unihertz TANK」の特徴

Unihertz TANK」の特徴をまとめてみました。

6.81のフルHD+液晶・22000mAhバッテリ・ 66W急速充電

Unihertz TANK」は6.81インチで解像度2340x1080pxのディスプレイを搭載。ピクセル密度397ppiの明るく色鮮やかなフルHD+画質で、動画も快適に視聴できます。また、超大容量22000mAhバッテリーを搭載し、スタンバイで1800時間、通話で150時間駆動することが可能。3時間で77%まで回復できる66W急速充電に対応するほか、他のUSB機器に給電できるリバースチャージ機能にも対応しています。

Helio G99&8GBメモリ・Android 12

Unihertz TANK」はMediaTek Helio G99 オクタコアプロセッサを搭載。6nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約38万を記録しています。また、8GB LPDDR4Xメモリを搭載し、スムーズに動作。ストレージはUFS 2.2規格で256GBを搭載しています。

そのほか、OSにAndroid 12を搭載。ダイナミックカラー(壁紙に合わせてUIカラーも変化)、会話ウィジェット(特定の人専用のウィジェット)、プライバシーダッシュボード(権限にアクセスしたアプリを一覧表示)、エクストラディム(画面の明るさを自動調整)などの新機能も利用できます。

108MP3眼カメラ・フラッシュライト・IP68/IP69K&MIL規格

Unihertz TANK」は背面に108MP(AI対応)+20MP(ナイトビジョン)+2MP(マクロ)を搭載。前面には32MPカメラを搭載しています。また、強力なフラッシュライト機能を搭載。ライトの強さを強・中・弱の3段階で調節できるほか、ダイナミックに発光するDJモードも搭載しています。

そのほか、IP68/IP69K防水防塵に対応。アメリカ規格MIL-STD-810Hに準拠した耐衝撃、耐寒、耐熱性能も兼ね備えています。

公式ページ:Unique Smartphones for the Minorities

価格を比較

Unihertz TANK」と「OUKITEL WP19」、「Ulefone Power Armor 13」、「Blackview BL8800 5G」の価格を比較してみました。

「Unihertz TANK」

Unihertz TANK」は、Amazonで58,000円(税込)、AliExpressでUS $267.34 (日本円で約39,933円)、米国 Amazon.comで$389.00 ($30 OFFクーポン付き)で販売されています。

「OUKITEL WP19」

OUKITEL WP19」は、Amazonで58,900円(3000 OFFクーポン付き)、楽天市場で39,800円 (税込・中古Aランク)、AliExpressでUS $349.99、米国 Amazon.comで$449.99で販売されています。

「Ulefone Power Armor 13」

Ulefone Power Armor 13」は、Amazonで52,000円、ヤフーショッピングで57,720 円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $319.99、Banggoodで64,264円、米国Amazon.comで$399.99で販売されています。

「Blackview BL8800 5G」

Blackview BL8800 5G」は、Amazonで51,999円(3000円OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで54,700 円、AliExpressでUS $299.99で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

Unihertz TANK」と「OUKITEL WP19」、「Ulefone Power Armor 13」、「Blackview BL8800 5G」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「Unihertz TANK」

Antutu総合で約380,000

<CPU> MediaTek Helio G99

<プロセッサ性能を解説>

6nmプロセスで製造された8コアプロセッサ「MediaTek Helio G99」を搭載し、Antutuベンチマーク総合で約38万を記録しています。

同じプロセッサは「Infinix NOTE 12 Pro 4G」、「realme 10 4G」、「Ulefone Armor 17 Pro」、「POCO M5」などにも搭載されています。

MediaTek Helio G95搭載の「OUKITEL WP19」、「Ulefone Power Armor 13」と比較すると、スコアが約8万高くなります。

Dimensity 700 MT6833搭載の「Blackview BL8800 5G」と比較すると、スコアが約3万高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。Androidの3Dゲームもほとんど快適に動作します。また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「OUKITEL WP19」

Antutu総合で約295,000

<CPU> MediaTek Helio G95

「Ulefone Power Armor 13」

Antutu総合で約295,000

<CPU> MediaTek Helio G95

「Blackview BL8800 5G」

Antutu総合で「351,244」

<CPU> Dimensity 700 MT6833

スペックを比較

Unihertz TANK」と「OUKITEL WP19」、「Ulefone Power Armor 13」、「Blackview BL8800 5G」のスペックを比較してみました。

「Unihertz TANK」のスペック

  • ディスプレイ 6.81インチ、解像度2340×1080 px
    ※FHD+/20.5:9/397ppi
  • リフレッシュレート 90Hz
  • プロセッサ MediaTek Helio G99 オクタコア
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • GPU Arm Mali G57
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X
  • ストレージ 256GB UFS 2.2
  • バッテリー 22000mAh
  • 駆動時間 スタンバイで1800時間、通話で150時間
  • 充電 66W急速充電、時間:2.5時間でフルチャージ、1.8時間で90%、3時間で77%、リバースチャージ対応
  • 背面カメラ 108MP(AI)+20MP(暗視撮影)+2MP(マクロ)
  • 前面カメラ 32MP
  • 動画撮影 4K HDR ビデオ録画
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5Ghz)、BLuetooth 4.2、GPS (GPS+Glonass+Beidou+Galileo)
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810H
  • カスタマイズキー SOS、EXplosion flash、Full bright、Half bright、Slightly bright
  • アウトドアツール 対応
  • 生体認証 指紋認証、顔認証
  • OS Android 12
  • サイズ 175.6×85.3×23.9mm
  • 重量 560g
  • カラー シルバー
  • 4G通信 対応
  • SIMカード Nano SIM (デュアルSIM)

関連記事【2022】タフネススマホの最新モデル 全機種 ラインナップ 一覧 

Amazonで「Unihertz TANK」をチェックする

AliExpressで「Unihertz TANK」をチェックする

楽天市場で「Unihertz」をチェックする

ヤフーショッピングで「Unihertz TANK」をチェックする

米国 Amazon.comで「Unihertz TANK」をチェックする

「OUKITEL WP19」のスペック

  • ディスプレイ 6.78インチ、解像度1080 x 2460 pxのIPS
    ※FHD+/20.5:9/396ppi/Scratch
  • リフレッシュレート 90Hz
  • プロセッサ MediaTek Helio G95 MT6785
  • GPU ARM Mali-G76 MC4 @900
  • RAM(メモリ)8GB
  • ストレージ 256GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 21000 mAh
  • 駆動時間 スタンバイで2252時間、通話で122時間、ビデオ再生で36時間、音楽再生で123時間
  • 充電 33W急速充電 (3時間で80%)、リバースチャージ
  • 背面カメラ 64MP(Samsung)+2MP+20MP(Sony)+4 IR Emitters(暗視)
  • 前面カメラ 16MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5Ghz)、Bluetooth 5.1、GPS (GLONASS/Beidou/Galileo)
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810G
  • アウトドアツール 対応
  • 生体認証 指紋認証、顔認証
  • OS Android 12
  • サイズ 178.10 x 84.00 x 29.00 mm
  • 重量 570 g
  • カラー ブラック
  • 4G通信 対応
  • SIMカード NanoSIM(デュアルSIM)

関連記事「OUKITEL WP19」の特徴、ベンチマーク、スペック、カメラ性能、価格

Amazonで「OUKITEL WP19」をチェックする

楽天市場で「OUKITEL WP19」をチェックする

ヤフーショッピングで「OUKITEL WP19」をチェックする

AliExpressで「OUKITEL WP19」をチェックする

米国 Amazon.comで「OUKITEL WP19」をチェックする

「Ulefone Power Armor 13」のスペック

  • ディスプレイ 6.81インチ、解像度1080 x 2400 pxのIPS液晶
    ※パンチホール/LCD/FHD+ /指紋に強い疎油性コーティング
  • プロセッサ MediaTek Helio G95 オクタコア
    ※12nm/8コア/最大2.05GHz
  • CPU 2xCortex-A76 + 6xCortex-A55
  • GPU Arm Mali-G76 MC4 up to 900MHz
  • RAM(メモリ)8GB
  • ストレージ 256GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 13200mAh
  • 駆動時間 スタンバイで370~600時間、通話で11~17時間
  • 充電 33W急速充電・15Wワイヤレス充電・5Wワイヤレスリバースチャージに対応
  • 背面カメラ 48MP+8MP+2MP+2MP
  • 前面カメラ    16MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/ac/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GLONASS/Galileo/BEIDOU)
  • NFC&Google Pay 対応・利用できます
  • インターフェース USB Type-C 2.0 (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー Gセンサー、加速度センサー、Lセンサー、Pセンサー、ジャイロスコープ、Eコンパス、クーロンメーター、歩数計、バロセプター
  • スピーカー 底面
  • 防水 IP68防水防塵(最大深さ1.5メートルに最大30分耐えられる)
  • 耐久性 MIL-STD-810G対応・耐寒・耐熱・耐衝撃
  • ショートカットキー(カスタマイズキー) 対応
  • アウトドアツール あり
  • 機能 赤外線距離測定機能・内視鏡と接続(拡張インターフェースあり)
  • 生体認証 サイド指紋認証、顔認証
  • FMラジオ 対応・専用アンテナ
  • OS Android 11 (ピュアAndroid OS)
  • サイズ 183.7  x 85.3  x 20.8 mm
  • 重量 492 g
  • カラー ブラック

関連記事「Ulefone Power Armor 13」が驚異的すぎる? 長寿命スマホと徹底 比較!

Amazonで「Ulefone Power Armor 13」をチェックする

楽天市場で「Ulefone」をチェックする

ヤフーショッピングで「Ulefone Power Armor 13」をチェックする

Banggoodで「Ulefone Power Armor 13」をチェックする

AliExpressで「Ulefone Power Armor 13」をチェックする

米国Amazon.comで「Ulefone Power Armor 13」をチェックする

「Blackview BL8800 5G」のスペック

  • ディスプレイ 6.58インチ、解像度2408×1080 pxのIPS液晶
    ※18:8/FHD+/画面比率85%/400 ppi/輝度480nit/グローブタッチ
  • プロセッサ MediaTek Dimensity 700 MT6833 オクタコア
    ※7nm/64bit/8コア/最大2.2GHz
  • GPU Mali-G57
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X
  • ストレージ 128GB UFS2.1
  • バッテリー 8380mAh
  • 駆動時間 スタンバイで720時間、通話で32時間、ビデオ再生で12時間、ゲームで10時間、Web閲覧で17時間
  • 充電 33W急速充電、リバースチャージ機能
  • 背面カメラ 50MP+20MP(暗視カメラ)+8MP(超広角)+2MP(深度用)
    ※Pro版は50MP+5MP(サーモグラフィ)+2MP
  • 前面カメラ 16MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5Ghz)、Bluetooth 5.1、GPS (GLONASS/Beidou/Galileo)
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • マイク あり
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810H対応/耐衝撃・耐寒・耐熱・完全防水
  • ショートカット 7つまで登録可
  • アウトドア機能 対応
  • 冷却システム 3D銅パイプ 液体冷却
  • ゲームモード 対応
  • FMラジオ 対応
  • 生体認証 サイド指紋認証、顔認証
  • OS Android 11 + Doke OS 3.0
  • サイズ 176.2 x 83.5 x 17.7 mm
  • 重量 365g
  • カラー ネイビーグリーン、メカオレンジ、コンクエストブラック

関連記事「Blackview BL8800 5G」と高性能5Gスマホを徹底 比較!

Amazonで「Blackview BL8800 5G」をチェックする

楽天市場で「Blackview」をチェックする

ヤフーショッピングで「Blackview BL8800 5G」をチェックする

AliExpressで「Blackview BL8800 5G」をチェックする

米国 Amazon.comで「Blackview BL8800 5G」をチェックする

カメラ性能を比較

Unihertz TANK」と「OUKITEL WP19」、「Ulefone Power Armor 13」、「Blackview BL8800 5G」のカメラ性能を比較してみました。

「Unihertz TANK」

背面カメラ 108MP(AI対応)+20MP+ナイトビジョンカメラ
前面カメラ 32MP
超広角 非対応
望遠 非対応・望遠レンズなし ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能 1億800万画素の超高解像度撮影、ナイトビジョン(暗視撮影)AIシーン認識、4K HDR動画撮影など

「OUKITEL WP19」

背面カメラ 64MP(Samsung)+2MP+20MP(Sony)+4 IR Emitters(暗視)
前面カメラ 16MP
超広角 非対応
望遠 非対応・望遠レンズなし ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能 6400万画素の超高解像度撮影、ナイトモード、マクロモード、水中撮影、4K HDR動画撮影、ナイトビジョン撮影など

「Ulefone Power Armor 13」

背面カメラ 48MP+8MP+2MP+2MP
前面カメラ 16MP
超広角 対応・120度・ƒ/2.2
望遠 非対応・望遠レンズなし ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応・4cm・ƒ/2.6
機能 (背面)5つの高輝度リアフラッシュ、通常モード、ワイドモード、夜の写真撮影、プロモード、マクロレンズ、UHD、ポートレート、GIF、パノラマモード、スローモーション、タイムラプス、インテリジェントScanningHDR、フィルター、AIシーン検出(前面)通常モード、ポートレート、Gif、MirrorHDR、フィルター

(動画)4K動画撮影、タイムラプス

「Blackview BL8800 5G」

背面カメラ 50MP+20MP(暗視カメラ)+8MP(超広角)+2MP(深度用) ※Pro版は50MP+5MP(サーモグラフィ)+2MP
前面カメラ 16MP
超広角 対応・117度
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 非対応
水中撮影 対応
機能
(背面)サーマルナイトビジョン(暗視撮影)、117度の超広角撮影、HDR 2.0、ナイトモード 2.0、ポートレートモード、ポートレートカラー、水中モード

(前面カメラ)低光量でも明るく撮影できるTetrapixel技術を採用

(動画)2K/30fps動画撮影

「Unihertz TANK」のメリット・デメリット

Unihertz TANK」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.81インチのフルHD+液晶が明るく見やすい

Unihertz TANK」は6.81インチで解像度2340x1080pxのディスプレイを搭載。ピクセル密度397ppiの明るく色鮮やかなフルHD+画質で、動画も快適に視聴できます。

一方、「OUKITEL WP19」は6.78インチで解像度1080 x 2460 pxのIPS液晶を搭載しています。「Ulefone Power Armor 13」は6.81インチで解像度1080 x 2400 pxのIPS液晶を搭載しています。「Blackview BL8800 5G」は6.58インチで解像度2408×1080 pxのIPS液晶を搭載しています。

・リフレッシュレート90Hz対応で滑らか再生

Unihertz TANK」はリフレッシュレート90Hz対応で、より滑らかに映像を再生できます。

一方、「OUKITEL WP19」はリフレッシュレート 90Hzに対応しています。「Ulefone Power Armor 13」と「Blackview BL8800 5G」は高リフレッシュレートに対応していません。

・8GB LPDDR4Xメモリ&256GB UFS 2.2ストレージ搭載で快適に使える

Unihertz TANK」は8GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作します。また、256GB UFS 2.2ストレージ搭載で、写真や音楽、アプリなどを大量に保存できます。

一方、「OUKITEL WP19」と「Ulefone Power Armor 13」は8GBメモリ&256GBストレージを搭載しています。「Blackview BL8800 5G」は8GB LPDDR4Xメモリと128GB UFS2.1を搭載しています。

・22000mAhバッテリー搭載で66W急速充電、リバースチャージ対応

Unihertz TANK」は超大容量22000mAhバッテリーを搭載し、スタンバイで1800時間、通話で150時間駆動することができます。また、3時間で77%まで回復できる66W急速充電に対応するほか、他のUSB機器に給電できるリバースチャージ機能にも対応しています。

一方、「OUKITEL WP19」は21000 mAhバッテリー搭載で、33W急速充電 (3時間で80%)、リバースチャージに対応しています。「Ulefone Power Armor 13」は13200mAhバッテリーで33W急速充電・15Wワイヤレス充電・5Wワイヤレスリバースチャージに対応しています。「Blackview BL8800 5G」は8380mAhバッテリー搭載で33W急速充電、リバースチャージに対応しています。

・Wi-Fi 5のデュアルバンド、BLuetooth 4.2に対応

Unihertz TANK」は高速で途切れにくいWi-Fi 5のデュアルバンド、BLuetooth 4.2に対応しています。

一方、「OUKITEL WP19」はWi-Fi 5のデュアルバンド、BLuetooth 5.1に対応しています。「Ulefone Power Armor 13」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応しています。「Blackview BL8800 5G」はWi-Fi デュアルバンド&Bluetooth 5.1に対応しています。

・厚さ23.9mmで重さ560gのタフボディ

Unihertz TANK」は厚さ23.9mmで重さ560gのタフボディになっています。

一方、「OUKITEL WP19」は厚さ29.00mmで重さ570gになっています。「Ulefone Power Armor 13」は厚さ20.8 mmで重さ492gになっています。「Blackview BL8800 5G」は厚さ17.7mmで重さ365gになっています。

・IP68防水防塵&MIL-STD-810Hに対応

Unihertz TANK」はIP68防水防塵に対応し、深さ1.5mまでの水没に30分耐えられるほか、埃を完全にシャットアウトすることもできます。また、アメリカ規格MIL-STD-810Hに準拠した耐衝撃、耐寒、耐熱性能も兼ね備えています。

一方、「OUKITEL WP19」はIP68/IP69K&MIL-STD-810Gに対応しています。「Ulefone Power Armor 13」はIP68防水防塵&MIL-STD-810Gに対応しています。「Blackview BL8800 5G」はIP68/IP69K防水防塵&MIL-STD-810H対応しています。

・フラッシュライト機能が使える

Unihertz TANK」は強力なフラッシュライト機能を搭載。ライトの強さを強・中・弱の3段階で調節できるほか、ダイナミックに発光するDJモードも搭載しています。

一方、「OUKITEL WP19」、「Ulefone Power Armor 13」、「Blackview BL8800 5G」はフラッシュライト機能が利用できます。

・Android 12の新機能が使える

Unihertz TANK」はAndroid 12 OSを搭載し、新機能も使えるようになっています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの新機能が追加されています。

一方、「OUKITEL WP19」はAndroid 12を搭載しています。「Ulefone Power Armor 13」はAndroid 11を搭載しています。「Blackview BL8800 5G」はAndroid 11ベースのDoke OS 3.0を搭載しています。

デメリット

・グローブモードに対応していない

Unihertz TANK」は手袋したままでもタッチ操作できるグローブモードに対応していません。

一方、「Blackview BL8800 5G」はグローブモードに対応しています。「OUKITEL WP19」、「Ulefone Power Armor 13」はグローブモードに対応していません。

・microSDカードが使えない

Unihertz TANK」はmicroSDカードでストレージ容量を増やすことができません。

一方、「OUKITEL WP19」はmicroSDカードで最大256GBまで拡張できます。「Ulefone Power Armor 13」はmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。「Blackview BL8800 5G」はmicroSDカードが使えません。

「Unihertz TANK」の評価

Unihertz TANK」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

Unihertzから発売された超大容量バッテリーを搭載したタフネススマホになります。全体的にスペックが高く、アウトドア用の機能も充実しています。

バッテリー容量は22000mAhで、「OUKITEL WP19」の21000mAhを超えています。充電は66W急速充電に対応しており、これも33W急速充電対応の「OUKITEL WP19」を超えています。

アウトドア機能では強力なフラッシュ機能を搭載しており、3段階調整の他にダイナミックに発光するDJモードも搭載しています。この機能はキャンプなどで明るさが欲しいときやみんなでパーティをするときに役立ちそうです。

また、カメラ性能も高く、背面に108MP(AI対応)+20MP+ナイトビジョンカメラ(暗視撮影)を搭載。1億800万画素の超高解像度撮影と暗視撮影が利用できるのが大きなメリットです。前面には32MPカメラも搭載されています。

Unihertz TANK」の発売時の価格はUS $349.99。超大容量バッテリー搭載の高性能なタフネススマホを探している人におすすめです。

※YouTubeでも紹介しています。「Unihertz TANK」タフに生き抜くための超高性能スマホが登場! 性能をざっくり解説

「Unihertz TANK」の販売・購入先

Unihertz TANK」は、

Amazonで58,000円(税込)、

AliExpressでUS $267.34 (日本円で約39,933円)、

米国 Amazon.comで$389.00 ($30 OFFクーポン付き)、

で販売されています。

Amazonで「Unihertz TANK」をチェックする

AliExpressで「Unihertz TANK」をチェックする

楽天市場で「Unihertz」をチェックする

ヤフーショッピングで「Unihertz TANK」をチェックする

米国 Amazon.comで「Unihertz TANK」をチェックする

 

Yahoo! Shopping
Yahoo!ショッピング

お得なポイント還元を
今すぐチェック!

 

 

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!

他のスマートフォンと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「TANK MINI」(4.3型・Helio G99・距離・ライト)

★「DOOGEE Smini」(4.5インチ・Helio G99・防水防塵)

★「TORQUE G06」(5.4型・Snapdragon 7 Gen1・マクロ)

★「Blackview N6000」(4.3インチ・Helio G99)

★「OUKITEL WP27」(6.8インチ・Helio G99・マクロ)

★「Unihertz Golden Eye」(6.53型・Dimensity 700・大型ライト)

★「Unihertz TickTock-S」(6.53型・Dimensity 700・サブ液晶)

★「Unihertz Luna」(6.81型・Helio G99・光るギミック)

OUKITEL WP19

Ulefone Power Armor 13

Blackview BL8800 5G

UMIDIGI BISON GT2 5G

Blackview BV7200

Ulefone Power Armor 14

OUKITEL WP15S

IIIF150 Air1 Pro

Blackview BL5000 5G

Ulefone Armor 12 5G

その他のおすすめAndroidスマホは?

その他のおすすめAndroidスマホは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

タフネススマホの最新モデル 全機種 ラインナップ 一覧 

ハイスペックなタフネススマホをまとめて紹介しています。

激安で買えるタフネススマホ 最新モデルを比較

激安タフネススマホをまとめて紹介しています。

大容量バッテリースマホ 最強SIMフリーモデル全機種を比較

大容量バッテリー搭載スマホをまとめて紹介しています。

格安スマホ おすすめ機種・選び方・注意点

最新の格安スマホをまとめて紹介しています。

<小さいスマホ>

小さくてかわいい ちびちびスマホ 全機種を比較

<タフネス タブレット>

アウトドアで使えるタフなタブレット 最新 機種 まとめ

<アウトドア用スマートウォッチ>

アウトドアで使えるタフなスマートウォッチ 全機種を比較

Super Console X2 レビュー!レトロゲームも動画視聴もこれ1台で

Super Console X2 top
Super Console X2」をレビュー!ゲーム性能、Antutuベンチマーク、エミュレーター、対応ゲームをはじめ、動画再生の機能も紹介!スペックやメリット・デメリット、評価、詳細な価格情報、おすすめの類似製品も掲載しています。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「Super Console X2」が発売開始!

Super Console X2 main

2022年11月、レトロゲーム機を製造・販売するKinhank(キンハンク)から「Super Console X2」が発売されました。

Android TV 9.0とEmuelec 4.5を搭載したストリーミング メディアプレーヤー兼ゲーム機です。

KinhankからはすでにSuper Consoleシリーズとして、X ProやX Maxなども発売済み。

新モデルは新しいプロセッサ「S905X2」搭載で4K Ultora HD出力に対応し、さらに使いやすく改善されているようです。

早速どんな製品なのか確認していきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンクAliExpress リンク

公式サイト:Super Console X2 Pro – Kinhank

「Super Console X2 Pro」も発売開始

上位版の「Super Console X2 Pro」も発売されています。

標準版「Super Console X2」との主な違いは、プロセッサ、メモリ、ストレージ、ゲームタイトルの収録数です。

プロセッサ

  • Super Console X2」: Amlogic S905X2 クアッドコア Cortex-A53プロセッサ
  • Super Console X2 Pro」: より強力なAmlogic S905X3 クアッドコア Cortex-A55プロセッサ

メモリ

  • Super Console X2」: 2GB DDR3 RAM
  • Super Console X2 Pro」: 4GB DDR3 RAM

ストレージ

  • Super Console X2」: 16GB eMMC
  • Super Console X2 Pro」: 32GB/64GB eMMC

ゲームタイトルの収録数

  • Super Console X2」: 約40,000ゲーム
  • Super Console X2 Pro」: 約50,000~60,000ゲーム

※プリインストールされているゲーム数は販売店やバージョンによって異なる場合があります。

S905X X2 プロセッサと2GB DDR4 メモリ搭載で快適に動作する

Super Console X2」はAmlogic S905X X2 クアッドコアプロセッサを搭載しています。

このプロセッサは前モデル「Super Console X Pro」のAmlogic S905Xよりも高速に動作し、グラフィック性能も向上しています。

Antutu ベンチマーク 総合は約 10万 前後 です。

前モデルから約3万ほどスコアが向上しています。

Antutu ベンチマーク 総合スコアで比較

  • 1.「Super Console X8」・・・53万 前後(Rockchip RK3588)
  • 2.「Super Console X5 Pro」・・・53万 前後(Rockchip RK3588)
  • 3.「Super Console X2」・・・10万 前後(Amlogic S905X2)
  • 4.「Super Console X Pro」・・・7万 前後(Amlogic S905X)

また、2GB DDR4メモリを搭載し、レトロゲームもスムーズに動作します。

前モデル「Super Console X Pro」は2GB DDR3 メモリを搭載していました。

DDR4規格は最大 3200 MT/s の転送速度に対応し、DDR3規格(最大2133 MT/s)よりも高速に動作します。

メモリを比較

  • 1.「Super Console X8」・・・4GB DDR4 メモリ
  • 2.「Super Console X5 Pro」・・・8GB DDR4 メモリ
  • 3.「Super Console X2」・・・2GB DDR4 メモリ
  • 4.「Super Console X Pro」・・・2GB DDR3 メモリ

他のゲーム機と比較

一方、「Pawky Box」はAmlogic S905 クアッドコアプロセッサを搭載しています(メモリは不明)。

「メガドライブミニ2」、「アストロシティミニ V」はプロセッサ、メモリともに不明です。

16GB eMMCストレージ内蔵・4万以上のゲームが遊び放題に

Super Console X2」は16GB eMMCストレージを内蔵しています。

また、microSDカード(ゲーム収録用)による最大256GBまでの拡張にも対応しています。

ゲームのROMはmicroSDカードに収録されています。

64GBカードには40,000 タイトルのゲームが収録されており、256GBカードには60,000 タイトルのゲームが収録されています。

起動後はすぐに豊富なレトロゲームをプレイできます。

他のゲーム機と比較

一方、「Pawky Box」は外部ストレージ(128G/256GB TFカード)のみ搭載しています。

「メガドライブミニ2」と「アストロシティミニ V」はストレージ容量が不明です。

EmuELEC 4.6搭載・70種エミュレーターで内蔵ゲームも豊富

Super Console X2」はEmuELEC 4.6を搭載しています。

このOSはAmlogicプロセッサを搭載したデバイス向けのレトロゲームエミュレーションシステムです。

レトロアーチから派生したOSのため、設定にレトロアーチを利用できます。

対応エミュレーターは約70種類以上です。

N64、PSP、DC、GB、GBA、GBC、PS1、SFC、MD、FBA、FC、MAMEなど70種類以上

対応エミュレーターの数を比較

  • 1.「Super Console X8」・・・60種類以上
  • 2.「Super Console X5 Pro」・・・40種類以上
  • 3.「Super Console X2」・・・70種類以上
  • 4.「Super Console X Pro」・・・50種類以上

対応ゲームは?

主に対応しているゲームは、

PSPやニンテンドー64、ドリームキャスト、セガサターン、プレイステーション1、MAME アーケード、

PCエンジンやネオジオ、メガドライブ、ゲームボーイ(カラー、アドバンス)、

スーパーファミコン、ファミコン(海外NESを含む)などです。

内蔵されているゲーム タイトルはYouTubeで調べることができます。「Super Console X2 game list」で検索してみてください。

ゲームの追加方法は?

microSD経由でPCと接続することで簡単にゲームを追加できます。接続後にフォルダが表示されるので、ゲームが入っているフォルダに吸い出いたROMを入れるだけです。

たとえば、ドリームキャストのゲームはDCフォルダに、ファミコンのROMはFCフォルダに入れます。

他のゲーム機と比較

一方、「Pawky Box」はDC、Naomi、PS1、NEOGEO、NDS、GBなど50種以上のエミュレーターに対応し、5万以上のゲームタイトルを収録しています。

「メガドライブミニ2」は60タイトルを収録しています。

「アストロシティミニ V」は22タイトルを収録しています。

Android TV 9.0で4K動画再生に対応・動画配信サービスも利用できる

Super Console X2」は動画視聴用のAndroid TV 9.0 OSを搭載しています。

電源をオンにして起動時にAndroid TV OSを選択することで、

Android TV のUIが画面に表示され、

NetflixやHulu、Amazonプライムビデオなどの動画配信サービスのアプリを利用できます。

映像出力の性能を比較

  • 1.「Super Console X8」・・・8K、4K、1080P
  • 2.「Super Console X5 Pro」・・・8K、4K、1080P
  • 3.「Super Console X2」・・・4K、1080P
  • 4.「Super Console X Pro」・・・4K、1080P

他のゲーム機と比較

一方、「Pawky Box」はAndroid TV OSを搭載しています。「メガドライブミニ2」と「アストロシティミニ V」はAndroid OSを搭載していません。

Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0、有線LANに対応

Super Console X2」は高速で途切れにくいWi-Fi 5のデュアルバンドに対応し、ネット対戦プレイも利用できます。

また、Bluetooth 5.0や有線LAN通信も利用できます。

他のゲーム機と比較

一方、「Pawky Box」はWi-Fi通信&有線LANに対応しています。

「メガドライブミニ2」、「アストロシティミニ V」はWi-Fi通信とBluetooth通信に対応していません。

「Super Console X2」のデメリット

Super Console X2」のデメリットを紹介します。

重複ゲームタイトル&動作しないものもあり

Super Console X2」に収録されているゲームの中には・重複ゲームタイトルもあります。また、中には正しく動作しないものも含まれています。

一方、「Pawky Box」は重複ゲームタイトルや動作しないものがあります。「メガドライブミニ2」と「アストロシティミニ V」は重複ゲームタイトルや動作しないものは含まれていません。

ゲームの言語は英語と中国語

Super Console X2」に収録されている「ゲーム」は基本的に英語と中国語になります。日本語に対応しているわけではないので注意してください。なお、「システム」は日本語に対応しています。

一方、「Pawky Box」のゲーム内の言語は英語&中国語になります。「メガドライブミニ2」と「アストロシティミニ V」のゲームはすべて日本語になっています。

「Super Console X2」のスペック

  • プロセッサ Amlogic S905X X2 クアッドコア
  • CPU ARM Cortex-A53 1.8GHz
  • GPU ARM MALI-G31 MP2
  • RAM(メモリ)2GB DDR4
  • ストレージ 16GB eMMC
  • 外部ストレージ 128G / 256GB TFカード ※ゲーム収録でどちらか一方が付属
  • 電源 ACアダプターから給電
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • 有線LAN 対応・利用できます
  • アプリの追加 対応・動画や音楽、ブラウザなどのアプリをダウンロードできます
  • ゲームのダウンロード 対応・利用できます
  • インターフェース USB x2、microSDカードスロット x1、HDMI端子 x1、AV端子 x1、電源ポート、3.5mmイヤホンジャック、有線LAN端子
  • 映像出力 4K Ultora HD対応
  • KODI 対応・ネットワーク上で動画を共有・複数デバイスで視聴可能
  • リモコン あり・動画視聴用
  • ゲームパッド 2つのワイヤレスコントローラーが付属・最大4人でプレイ可能
  • 言語 日本語を含む24のマルチ言語に対応
  • OS Emuelec 4.6 + Android 9.0
  • サイズ 9.9×9.9×2 cm
  • 重量 約300~400グラム
  • カラー グレー
  • 付属品 リモコン x1、USBコントローラー x2、ACアダプター、HDMIケーブル、メモリーカード

「Super Console X2」の評価

Super Console X2」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

Kinhank「Super Console」シリーズの最新モデルになります。

プロセッサをAmlogic S905XからS905X X2に変更し、高速化。2GB DDR4メモリ搭載でよりスムーズに動作できるほか、新たに8GB eMMCストレージも内蔵されています。

このぐらいのスペックであれば、N64、ドリームキャスト、PSPあたりは快適に動作できるでしょう。PS2やWii、NGCは少し厳しい感じがします。

一方、動画用としてAndroid TV 9.0を搭載し、4K Ultora HDの高画質な映像出力に対応しています。ゲームだけでなく、動画も視聴したい人はやはり新モデルを購入した方がいいでしょう。

Kinhan「Super Console X2」の発売時の価格はUS $67.99。これから日本でも発売されると思いますが、価格は1万円台になるでしょう。コスパの高い家庭用レトロゲーム機を探している人におすすめです。

「Super Console X2」(Pro)の価格・販売先

Kinhank公式サイト

64GBモデルで$89.99、

256GBモデルで$119.99

で販売されています。

Kinhank公式サイトで「Super Console X2」(Pro)をチェックする

ECサイト

Amazonで11,173円(税込・Pro版)、

AliExpressで6,161円(Pro版)、

米国 Amazon.comで$115.99 ($25 OFFクーポン付き)、

で販売されています。

Amazonで「Super Console X2」をチェックする

楽天市場で「Super Console」をチェックする

ヤフーショッピングで「Super Console X2」をチェックする

AliExpressで「Super Console X2」をチェックする

米国 Amazon.comで「Super Console X2」をチェックする

 

※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
AliExpressで激安ガジェットをお得に購入する方法を徹底 解説

 

Yahoo! Shopping
Yahoo!ショッピング

お得なポイント還元を
今すぐチェック!

 

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!

おすすめの類似モデルを紹介

Super Console X2」に似た性能をもつゲーム機も販売されています。

「Super Console X8」

Kinhankから発売されたAndroid 13 TV と Emuelec 4.7を搭載したゲーム機 兼 動画プレーヤーです(2024年11月 発売)。

Rockchip RK3588、4GB DDR4 メモリ、32GB eMMC、microSDカードスロット、3.5mmオーディオジャックを搭載しています。

また、8K映像出力、HDR10、HDMI映像出力、ゲームの追加、ゲームパッドの接続(有線、無線)、アプリの追加、Google Playストア、KODI、

USB 3.0 x1、USB 2.0 x1、Wi-Fi 6、Bluetooth 4.0、有線LANに対応しています。

価格は、5,606円(EUプラグ)~7,332円(米国プラグあり)、です。

関連記事:【最新版】Super Console X8の性能を旧型機と比較レビュー!

「Super Console MP100」

KINHANKから発売されたWindows 11を搭載したミニPC(ゲーム機)です(2024年7月発売)。

Intel N100 プロセッサと8GB LPDDR5 メモリ、500GB HDD、SDカードスロットを搭載しています。

また、50種類以上のエミュレーター、60,000以上のゲームタイトル、ゲームの追加、4K 2画面出力、デュアル有線LAN、冷却ファン、USB 3.0 x1、USB 2.0 x3、Wi-Fi 5、Bluetooth 4.2に対応しています。

価格は、AliExpressで39,762円、KINHANK公式サイトで$318.89 です。

関連記事:禁断のミニPC「Super Console MP100」のヤバい性能を解説

「Super Console X5 Pro」

Kinhankから発売されたAndroid 12を搭載したストリーミング メディアプレーヤー兼エミュレーター ゲーム機です。

Rockchip RK3588 プロセッサ、8GB DDR4 メモリ、64GB eMMC ストレージを搭載しています。

また、8K映像出力、「AI-PQ」技術、HDR10、「AV1」コーデック、ストレージの拡張(SATA 3.1 + USB 3.1で最大18TBまで)、2画面出力(HDMI 2.1 + Displayport 1.4)、

40種類のエミュレーター、ゲームの追加、T3コントローラー(ゲーム用・付属)、USB 3.0 x2、USB 2.0 x2、SATA 3.1 x1、microSDカードスロット x1、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.0、ギガビット有線LANに対応しています。

価格は、AliExpressで23,528円、米国 Amazon.comで$329.99、です。

関連記事:歴代最強「Super Console X5 Pro」ゲーム機の性能を解説

「Super Console X Max」

Kinhankから発売されたEmuELEC 4.2 + Android TV 9.0を搭載したTV BOX+ゲーム機です。

AmLogic S905X3 クアッドコアプロセッサ、4GB LPDDR3メモリ、内蔵32GBストレージ(システム用)、microSDカードスロット(ゲーム収録カード用)を搭載しています。

また、50種類のエミュレーター、ゲームコントローラー(付属)、リモコン(付属)、4K動画の再生、Google playストア、

HDMI出力、AV出力、USB 3.0ポートx1、USB 2.0ポートx1、Wi-Fi デュアルバンド(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2、有線LANに対応しています。

価格は、Amazonで15,999円(税込)、AliExpressで12,360円、です。

関連記事:「Super Console X Max」(激ヤバ品)と最新 TV BOXと徹底 比較!

その他のおすすめゲーム機は?

その他のおすすめゲーム機は以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

最新レトロ 家庭用ゲーム機 据え置き型 ラインナップ モデル 一覧

家庭用の最新レトロゲーム機をまとめて紹介しています。

海外のレアすぎる携帯ゲーム機 ラインナップ 機種 一覧 まとめて比較

海外のレアな携帯ゲーム機をまとめて紹介しています。

レトロゲーム互換機がじわりと人気! FC・MD・GBなど 2021 最新 まとめ

最新のレトロゲーム互換機をまとめて紹介しています。

懐かしの名作がぎっしり! レトロゲーム収録HDD&TFカード まとめ

レトロゲームを収録したHDDやTFカードを紹介しています。