
2023年11月に発売された「DOOGEE Smini」と新世代のミニ スマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。
「DOOGEE Smini」の特徴
「DOOGEE Smini」の特徴をまとめてみました。
4.5のqHD+液晶・背面ディスプレイ・3000mAh
「DOOGEE Smini」は 4.5インチで解像度480 x 1170 pxのTFTディスプレイを搭載。アスペクト比 22:9、輝度 600nitの明るく高コントラストなqHD+液晶で、1670万色の色鮮やかな表示にも対応しています。また、背面ディスプレイを搭載。ロックした状態でも気温、湿度、現在の時刻、日付、バッテリー残量、充電状態をいつでも確認できます。
そのほか、3000mAhバッテリー搭載でスタンバイで5.5日、ビデオ視聴で6時間の駆動が可能。Type-C ポートを介して18W急速充電も利用できます。
Helio G99・最大15GB+256GB・Android 13
「DOOGEE Smini」はMediaTek Helio G99 プロセッサを搭載。12nmプロセスで製造された8コア、最大2.2GHz駆動のCPUで、Antutuベンチマーク総合で約40万を記録し、原神などのAndroidゲームも快適にプレイできます。また、8GB LPDDR4X メモリを搭載し、最大15GBまで拡張することが可能。ストレージは高速なUFS規格の256GBで、別売のmicroSDカードで最大2TBまで拡張できます。
そのほか、OSにAndroid 13を搭載。テーマ別の新しいアイコンデザイン、不要なアプリもすぐに停止できる新しいクイック設定、音楽でデザインが変化する新しいメディアコントロール機能、アプリごとの言語設定などの新機能が利用できるようになっています。
50MP 2眼カメラ・カスタムボタン・防水防塵
「DOOGEE Smini」は背面に50MP+2MPの2眼カメラを搭載し、AI認識、PDAF 高速オートフォーカス、フラッシュ、マクロ 撮影、パノラマ、HDR、プロモード、ナイトモード、水中モードなどが利用可能。前面には8MPのフロントカメラを搭載し、ポートレート撮影やビューティモードなどが利用できます。
また、本体の側面にカスタムボタン(ショートカットキー)を搭載し、ワンクリック、ダブルクリック、ロングクリックで任意の機能やアプリを瞬時に起動させることが可能。方位磁石や拡大鏡などを備えたアウトドアツール(デジタルツールキット)やタイル状の簡素化した画面で操作できるイージーランチャーも利用できます。
そのほか、IP68/IP69K防水防塵とMIL-STG-810H準拠の耐寒・耐熱・耐衝撃に対応。本体はサイズ 133.0 x 60.0 x 13.5 mm、重さ155 gの超小型デザインで、シークレット レルム ブラック、フロスト シルバー、シルバー パープルの3色カラーを用意しています。
Antutuベンチマークを比較
「DOOGEE Smini」と「Blackview N6000」、「OUKITEL K16」、「Unihertz Jelly Star」のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。
※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。
「DOOGEE Smini」
「DOOGEE Smini」は12nmプロセスで製造された8コア、最大2.2GHz駆動の「MediaTek Helio G99」プロセッサを搭載し、Antutu V10 ベンチマーク総合で約41万(「410726」)を記録しています。
Antutu総合で「410726」
<CPU> MediaTek Helio G99
同じプロセッサは「Blackview N6000」、「Unihertz Jelly Star」、「Blackview A200 Pro」、「Blackview BV9300」、「Ulefone Power Armor 19」、「OUKITEL WP21」などにも搭載されています。
MediaTek MT8788搭載の「OUKITEL K16」と比較すると、スコアが約19万高くなります。
Snapdragon 4 Gen 2プロセッサと比較すると、スコアが約5万低くなります。
Snapdragon 695 5Gプロセッサと比較すると、スコアが約10万高くなります。
MediaTek Helio G85プロセッサと比較すると、スコアが約20万高くなります。
Dimensity 700プロセッサと比較すると、スコアが約8万高くなります。
性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。
Androidの3Dゲームもほぼすべて快適に動作します。
また、PS2の一部のゲームを含めてPSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。
「Blackview N6000」
Antutu総合で403.181
例:総合で「409891」、CPUで「126522」、GPUで「65210」、MEMで「115819」、UXで「102340」。
<CPU> MediaTek Helio G99
「OUKITEL K16」
Antutu総合で約210,000前後
<CPU> MediaTek MT8788
「Unihertz Jelly Star」
Antutu V10 総合で約400,000
例:V9 総合で「345813」、CPUで「83544」、GPUで「69250」、MEMで「102128」、UXで「不明」。
<CPU> MediaTek Helio G99
「DOOGEE Smini」のスペック
- ディスプレイ 4.5インチ、解像度480 x 1170 pxのTFT
※qHD+/22:9/281 PPI/1670万色/輝度 600nit/1000:1 コントラスト - 背面ディスプレイ 気温、湿度、現在の時刻、日付、バッテリー残量、充電状態の表示 ※カスタマイズ可能(有効または無効、持続時間の調整)
- プロセッサ MediaTek Helio G99 オクタコア
※6nm/64bit/8コア/最大2.2GHz - GPU Arm Mali-G57 MC2
- RAM(メモリ) 8GB
- 拡張メモリ +7GBで最大15GBまで
- ストレージ 256GB UFS
- 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで
- バッテリー 3000mAh
- 駆動時間 スタンバイで5.5日、通話で16時間、通常使用で1~2日、音楽で14時間、ビデオ視聴で6時間、ウェブで4.5時間
- 充電 18W急速充電、Type-C
- 背面カメラ 50MP+2MP ※AI、PDAF、フラッシュ、マクロ
- 前面カメラ 8MP ※F1.8
- ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.2、GPS (GPS,Glonass,Galileo,Beidou,AGPS)
- NFC/Google Pay 対応
- FMラジオ 対応
- インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
- センサー Gセンサー、近接センサー、環境光センサー、コンパス(磁気)、地磁気
- スピーカー モノラル
- マイク 内蔵
- 防水防塵 IP68/IP69K
- 耐久性 MIL-STG-810H対応、耐寒・耐熱・耐衝撃
- カスタムボタン(ショートカットキー) 搭載(ワンクリック、ダブルクリック、ロングクリック)
- アウトドアツール(デジタルツールキット)搭載(方位磁石、騒音試験、絵画吊り下げ、グラディエンタ、身長測定、拡大鏡、分度器、プラムボブ、警棒ベル、懐中電灯、歩数計)
- 機能 イージーランチャー(タイル状の簡素化した画面で操作)、スマートコントロール
- 生体認証 サイド指紋認証
- OS Android 13
- サイズ 133.0 x 60.0 x 13.5 mm
- 重量 155 g
- カラー シークレット レルム ブラック、フロスト シルバー、シルバー パープル
- 付属品 1 x Type-C USB ケーブル、1×充電器(18W) 、1 x ギフト保護フィルム(画面に掲載)、1×ギフト保護フィルム、1×梱包箱、1×マニュアル、1×保証書
- 4G通信 対応
- SIMカード NanoSIM(デュアルSIM+TFカード)
- 対応バンド
4G FDD: B1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/25 /26/28A/28B/66 TDD: B34/38/39/40/41
3G WCDMA: B1/2/4/5/8 CDMA: BC0/BC1
2G GSM: B2/3/5/8 ,Support EDGE/GPRS
カメラ性能を比較
「DOOGEE Smini」と「Blackview N6000」、「OUKITEL K16」、「Unihertz Jelly Star」のカメラ性能を比較してみました。
「DOOGEE Smini」
背面カメラ 50MP+2MP
前面カメラ 8MP ※F1.8
超広角 非対応
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 非対応
機能 AI認識、PDAF高速オートフォーカス、フラッシュ、マクロ撮影、パノラマ、HDR、プロモード、ナイトモード、水中モード、ポートレート撮影、ビューティモードなど
<カメラ性能を解説>
背面に50MP+2MPの2眼カメラを搭載し、AI認識、PDAF高速オートフォーカス、フラッシュ、マクロ撮影、パノラマ、HDR、プロモード、ナイトモード、水中モードなどを利用できます。また、前面に8MPのフロントカメラを搭載し、ポートレート撮影やビューティモードなどを利用できます。
「Blackview N6000」
背面カメラ 48MP (Samsung ISOCELL GM2)
前面カメラ 16MP (SK Hynix HI-1634Q)
超広角 非対応
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 非対応
機能 高速オートフォーカス「PDAF」、「スマートISO」、HDR撮影、ナイトモード、パノラマ撮影、プロモード、水中撮影、ビューティモード、ポートレートモード、フェイス フィルライト
<動画撮影> 2K動画撮影
「OUKITEL K16」
背面カメラ 48MP F1.9
前面カメラ 8MP F2.0、Sony IMX314
超広角 対応
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 非対応
機能 4800万画素の超高解像度撮影、夜景モード、プロフェッショナル モード、ポートレート撮影
「Unihertz Jelly Star」
背面カメラ 48MP ※Samsung ISOCELL GM2センサー
前面カメラ 8MP
超広角 対応
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 非対応
機能 4800万画素の超高解像度撮影、オートフォーカス、LEDフラッシュ、タッチフォーカス、HDR、顔認識、パノラマ、ジオタグ、ポートレート撮影
「DOOGEE Smini」のメリット・デメリット
「DOOGEE Smini」のメリット・デメリットを紹介します。
メリット
・4.5インチのTFT液晶・明るく高コントラストで、1670万色の色鮮やかな映像を再生できる
「DOOGEE Smini」は4.5インチで解像度480 x 1170 pxのTFTディスプレイを搭載。アスペクト比 22:9、輝度 600nitの明るく高コントラストなqHD+液晶で、1670万色の色鮮やかな表示にも対応しています。
一方、「Blackview N6000」は4.3インチで解像度540 x 1200 pxのTNディスプレイを搭載しています。「OUKITEL K16」は3.5インチで解像度 720 x 1280 pxのIPSディスプレイを搭載しています。「Unihertz Jelly Star」は3.0インチで解像度480 x 854 pxのLCDディスプレイを搭載。「Unihertz Jelly 2」と同じ液晶で、傷防止用のカバーPandaガラスも採用しています。
・背面ディスプレイで時刻や気温、バッテリー残量などをチェックできる
「DOOGEE Smini」は背面ディスプレイを搭載。ロックした状態でも気温、湿度、現在の時刻、日付、バッテリー残量、充電状態をいつでも確認できます。
一方、「Blackview N6000」と「OUKITEL K16」、「Unihertz Jelly Star」は背面ディスプレイを搭載していません。
・8GBメモリ搭載で最大15GBまで拡張できる
「DOOGEE Smini」は8GB LPDDR4Xメモリを搭載し、最大15GBまで拡張できます。
一方、「Blackview N6000」は8GB LPDDR4Xメモリを搭載し、最大16GBまで拡張できます。「OUKITEL K16」は8GBメモリ搭載で、最大14GBまで拡張できます。「Unihertz Jelly Star」は8GBメモリを搭載し、スムーズに動作します。
・256GB UFSストレージ搭載で最大2TBまで拡張できる
「DOOGEE Smini」はUFS規格の256GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大2TBまで拡張できます。
一方、「Blackview N6000」は高速なUFS 2.1規格のストレージを256GB搭載し、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。「OUKITEL K16」は128GBストレージで、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。「Unihertz Jelly Star」は高速なUFS 2.2規格のストレージを256GB搭載し、別売のmicroSDカードで拡張できます。
・3000mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応
「DOOGEE Smini」は3000mAhバッテリー搭載でスタンバイで5.5日、ビデオ視聴で6時間の駆動が可能です。また、Type-Cポートを介して18W急速充電も利用できます。
一方、「Blackview N6000」は3380 mAhバッテリー搭載で18W急速充電、2.5Wリバースチャージ対応に対応しています。「OUKITEL K16」は3050mAhバッテリー搭載で10W充電に対応しています。「Unihertz Jelly Star」は2000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。
・Wi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.2、GPSに対応
「DOOGEE Smini」は高速で途切れにくいWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.2、5衛星測位に対応したGPSナビゲーションに対応しています。
一方、「Blackview N6000」と「OUKITEL K16」はWi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSに対応しています。「Unihertz Jelly Star」はWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.3、GPSに対応しています。
・SIMフリーの4G LET通信に対応
「DOOGEE Smini」はSIMフリーの4G LET通信に対応し、単体で通信できます。
一方、「Blackview N6000」と「OUKITEL K16」、「Unihertz Jelly Star」もSIMフリーの4G LET通信に対応しています。
・NFC/Google Payに対応
「DOOGEE Smini」はNFC対応でGoogle Payによるキャッシュレス決済を利用できます。
一方、「Blackview N6000」と「OUKITEL K16」、「Unihertz Jelly Star」もNFCによるキャッシュレス決済に対応しています(Felicaは非対応)。
・IP68/IP69K防水防塵とMIL-STG-810Hに対応
「DOOGEE Smini」はIP68/IP69K防水防塵とMIL-STG-810H準拠の耐寒・耐熱・耐衝撃に対応しています。
一方、「Blackview N6000」はIP68/IP69K防水防塵とMIL-STG-810Hに対応しています。「OUKITEL K16」と「Unihertz Jelly Star」はIP68/IP69K防水防塵とMIL-STG-810Hに対応していません。
・カスタムボタン(ショートカットキー)が使える
「DOOGEE Smini」はカスタムボタン(ショートカットキー)搭載で、ワンクリック、ダブルクリック、ロングクリックで任意の機能やアプリを瞬時に起動させることができます。
一方、「Blackview N6000」はスタマイズキー(ショートカットキー)に対応しています。「OUKITEL K16」はプログラマブルキーに対応していません。「Unihertz Jelly Star」は本体にプログラマブルキー(ショートカットキー)を搭載しています。
・アウトドアツールに対応・イージーランチャーも使える
「DOOGEE Smini」は方位磁石や拡大鏡などを備えたアウトドアツール(デジタルツールキット)に対応しています。また、タイル状の簡素化した画面で操作できるイージーランチャーを利用できます。
一方、「Blackview N6000」はアウトドアツールに対応しています。「OUKITEL K16」と「Unihertz Jelly Star」はアウトドアツールに対応していません。
・サイド指紋認証に対応
「DOOGEE Smini」は高精度なサイド指紋認証に対応し、安全かつスピーディにログインできます。
一方、「Blackview N6000」は指紋認証と顔認証に対応しています。「OUKITEL K16」は顔認証に対応しています。「Unihertz Jelly Star」は指紋認証、顔認証に対応し、安全かつスピーディにログインできます。
・厚さ13.5mm、重さ155gの超小型デザイン・3色カラーを用意
「DOOGEE Smini」はサイズ 133.0 x 60.0 x 13.5 mm、重さ155 gの超小型デザインで、シークレット レルム ブラック、フロスト シルバー、シルバー パープルの3色カラーを用意しています。
一方、「Blackview N6000」はサイズ 133 x 62.25 x 18.4 mm、重さ208gで、ブラック、オレンジ、グリーンの3色カラーを用意しています。「OUKITEL K16」は厚さ15.7mm、重さ185gのレザー(革張り)ボディで、ブラウン、ブラックの2色カラーを用意しています。「Unihertz Jelly Star」は厚さ18.7mm、重さ116gの小型ボディで、レッド/ ブルーカラーを用意しています。
・Android 13搭載で新機能も使える
「DOOGEE Smini」はAndroid 13搭載で新機能も使えるようになっています。
Android 13には、
テーマ別アイコンデザイン(サードパーティ製アプリを含む)、クイック設定の変更(ボタンの位置変更・タイル数の増加・不要な実行中アプリを停止)、ホーム画面のカスタマイズ、メディアコントロール(音楽でデザインが変化)、テキストのコピーツール、アプリごとの言語設定、おやすみ時間モードのカスタマイズ(設定項目が増加)、「バイブレーションとハプティクス」(通話のバイブレーションなどの設定項目が追加)、
通知の制御(ユーザーに許可を求める)、クリップボード履歴の自動消去、特定の写真や動画のみにアクセスを許可、空間オーディオ、Bluetooth LE Audio(音楽を他のユーザーと共有)、Chromebookとの連携、端末間でコピー&ペースト、タブレットのマルチタスク、手のひらとスタイラスペンの別タッチ登録
などの機能が追加されています。
一方、「Blackview N6000」はAndroid 13ベースのDoke-OS 3.1を搭載しています。「OUKITEL K16」と「Unihertz Jelly Star」はAndroid 13を搭載し、新機能も使えるようになっています。
デメリット
・高音質なスピーカーを搭載していない
「DOOGEE Smini」は高音質なスピーカーを搭載していません。
一方、「Blackview N6000」はスマートPAアンプを内蔵したBOXスピーカーを搭載し、Hi-Fiモードによる高音質なサウンド再生が可能になっています。「OUKITEL K16」と「Unihertz Jelly Star」は高音質なスピーカーを搭載していません。
・冷却システムがない
「DOOGEE Smini」は本体の高熱化を防ぐ冷却システムを搭載していません。
一方、「Blackview N6000」は冷却システムを搭載しています。「OUKITEL K16」と「Unihertz Jelly Star」は冷却システムを搭載していません。
「DOOGEE Smini」の評価
「DOOGEE Smini」の評価を紹介します。
スペック:★★★★
通信:★★★★
機能:★★★★
デザイン:★★★★★
使いやすさ:★★★★★
価格:★★★★
<総合評価>
DOOGEEから発売された超小型サイズのSIMフリースマホです。洗練されたボディにパワフルなプロセッサを搭載し、防水防塵やMIL規格に対応。背面ディスプレイも搭載されています。
プロセッサは「Blackview N6000」や「Unihertz Jelly Star」と同じMediaTek Helio G99で、Antutu総合で約40万ほど。MediaTek MT8788搭載の「OUKITEL K16」よりもスコアが約19万高くなり、原神などのAndroidゲームもサクサクと快適にプレイできます。
また、4.5インチのqHD+液晶に加え、背面ディスプレイを搭載。昔のケータイ電話についていたものに近い感じで、時刻や気温、バッテリー残量などをチェックできるようになっています。
そのほか、「Blackview N6000」と同じようにIP68/IP69K防水防塵とMIL-STG-810H準拠の耐寒・耐熱・耐衝撃に対応。背面カメラは50MP+2MPの2眼で、AI認識、PDAF高速オートフォーカス、マクロ撮影、ナイトモードなどが使える本格的な仕様です。
全体的なスペックは高めで、快適に使える性能を持っています。防水防塵に対応しているため、アウトドアでも使用でき、カメラ性能も高いです。また、背面ディスプレイを備えるなど他のミニ スマホにはない面白さもあります。
なお、「DOOGEE Smini」の対応バンドは非常に豊富で、ドコモ系の格安SIMや楽天モバイルのSIMにも対応しています。日本で正式に発売されたら、かなり使えるスマホになると思われます。
「DOOGEE Smini」の発売時の価格は、US $199.73 (日本円で約29,893円)。
「Blackview N6000」と同じくらいの価格で、それほど高額ではないようです。パワフルなプロセッサや背面ディスプレイを搭載したSIMフリーのミニ スマホを探している人におすすめです。
「DOOGEE Smini」の販売・購入先
「DOOGEE Smini」は、AliExpressでUS $149.04 (日本円で約22423円)、米国 Amazon.comで$269.99 (日本円で約40619円)で販売されています。
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