Ryzenで高速「MinisForum UM773 Lite」の性能と評価

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MinisForum UM773 Lite」(Ryzen 7 7735HS)の性能と評価を解説!ベンチマークやゲーム性能、UM773 SEとの違い、他のRyzen ミニPCとの比較、メリット・デメリット、スペック、詳細な価格情報も掲載しています。

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「MinisForum UM773 Lite」が発売開始!

2023年3月下旬、中国のPCメーカーのMINISFORUM(ミニスフォーラム) から新製品「UM773 Lite」(ユーエム773 ライト)が発売されました(出荷は8月10日)。

AMD Ryzen 7 7735HS プロセッサを搭載したWindows ミニPCです。

MINISFORUMからは2022年12月にAMD Ryzen 9 6900HX 搭載の「MINISFORUM UM690」が発売されています。

このミニPCは「高性能でサクサク動く」、「PCゲームも遊べる」と評判になりました。

新モデルはその性能を強化し、より快適に動作できるようになっているようです。

もちろん、原神などのPCゲームも快適にプレイできますよ。

それでは早速どんなミニPCなのか、その特徴(メリット)を詳しく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ:Minisforum UM773 Lite AMD Ryzen™ 7 7735HS Mini PC

「MinisForum UM773 Lite」とUM773 SEの違い

MinisForum UM773 Lite」とUM773 SEの違いは「カラーとデザイン」です。

MinisForum UM773 Lite」は従来モデルと同じ濃いグレーカラーになっています。

一方、「UM773 SE」はピンクとホワイトを組み合わせたカラーです。

また、サクラの花柄をプラスチックの筐体にプリントした斬新なデザインになっています。

このデザインは日本限定の特別仕様になります。

ベンチマーク

MinisForum UM773 Lite」が搭載するAMD Ryzen 7 7735HS プロセッサは6nmプロセスで製造された8コア、16スレッド、最大4.75GHz駆動のCPUを搭載しています。

内蔵のGPUはAMD Radeon 680Mグラフィックスで、高いグラフィック性能を発揮できます。

ベンチマーク スコアは以下のようになっています。

PassmarkのCPUベンチマークで「24497」

Geekbench 6のシングルコア「1574」、マルチコア「9836」

Cinebench R23 シングルコア「1566」、マルチコア「1615」

PCMark 10 スコア「6868」

<グラフィック>

Fire Strike グラフィックスコアで「6211」

Fire Strike Extreme グラフィックスコアで「3163」

Time Spy グラフィックスコアで「2700」

3DMark Night Raidで「25935」

<ゲーム>

ファイナルファンタジーXIV:暁月のフィナーレ ベンチマーク」

FHD解像度で高品質(デスクトップPC)設定で「5682」(普通)、FPS:約40

他のCPUと比較

他のCPUを搭載するミニPC 15機種を、PassmarkのCPUベンチマークで比較すると、

AMD Ryzen 7 7735HS プロセッサは 6番目に高いスコアを記録していました。

また、Ryzen 7 7735HSは6番目、Ryzen 9 6900HXは5番目に高いスコアを記録しています。

1.AMD Ryzen 9 8845HS (GEEKOM A8)・・・Passmark:29381

2.Ryzen 9 8945HS (MINISFORUM UM890 Pro)・・・Passmark:29246

3.Ryzen 7 7840HS (Beelink SER7/MINISFORUM UM780 XTX)・・・Passmark:29937

4.Ryzen 7 8845HS (GEEKOM A8/Beelink SER8/GMKtec NucBox K8)・・・Passmark:28708

5.Ryzen 9 6900HX (Beelink EQ6)・・・Passmark:24818

6.★ Ryzen 7 7735HS (MinisForum UM773/Beelink EQ6/GMKtec NucBox K5)・・・Passmark:24225

7.Ryzen 9 PRO 6950H (GMKtec NucBox M7 Pro)・・・Passmark:22447

8.Ryzen 7 5800H (GEEKOM A5/Beelink SER5 MAX)・・・Passmark:21080

9.Core i9-11900H (Minisforum MS-01)・・・Passmark:20647

10.Ryzen 5 6600H (Beelink EQ6/NucBox M6)・・・Passmark:18798

11.Core i5 11400H (Blackview MP200)・・・Passmark:15904

12.Ryzen 7 5700U (Blackview MP100)・・・Passmark:15850

13.Intel N97 (GMKtec NucBox G5)・・・Passmark:5877

14.Intel N100 (CHUWI LarkBox X)・・・Passmark:5553

15.Ryzen 3 3200U (AYANEO AM01)・・・Passmark:3819

ゲーム性能

AMD Ryzen 7 7735HS プロセッサはPCゲームに対応しています。

各ゲームタイトルのフレームレートは以下のようになります。

Assetto Corsa Competizione・・・FPS:61

Rocket League・・・FPS:46

Overwatch 2・・・FPS:42

Fortnite Battle Royale・・・FPS:23

Honkai Starrail・・・FPS:21

Counterstrike 2・・・FPS:40

Rise of the Tomb Raider・・・FPS:30

KOF XV・・・FPS:35

Ghostbusters Spirits Unleashed ECTO Edition・・・FPS:60

We Love Katamari Reroll・・・FPS:78

メリット1:最大64GB DDR5メモリ搭載で最大64GBまで拡張できる

MinisForum UM773 Lite」はDDR5規格のメモリを16GB/32GB/64GB搭載しています。

また、2つのSODIMMスロットを搭載し、合計で64GBまで拡張できます。

他のミニPCと比較

一方、「Beelink SER6 Pro」は高速なLPDDR5規格のメモリを16GB/32GB搭載し、最大64GBまで拡張できます。

「GMK NucBox 9」は16GB DDR4メモリ搭載で最大64GBまで拡張できます。

「CHUWI RZBOX」は16GB DDR4メモリ搭載で最大64GBまで拡張できます。

メリット2:512GB/1TB M.2 SSDストレージ搭載で最大2TBまで容量を増やせる

MinisForum UM773 Lite」は512GB/1TB M.2 SSDストレージを搭載しています。

また、PCle4.0接続で最大2TBまで拡張できます。

他のミニPCと比較

一方、「Beelink SER6 Pro」はPCIe 4.0規格のM.2 SSDストレージを500GB搭載しています。

「GMK NucBox 9」はM.2 SSD 512Gストレージ搭載で最大2TBまで拡張できます。

「CHUWI RZBOX」はM.2 SSD 512GBストレージ搭載で、最大1TBまで拡張できます。

メリット3:拡張ベイを搭載・2.5インチSATA HDD/SSDで増設できる

MinisForum UM773 Lite」は拡張ベイを搭載し、2.5インチのSATA HDD/SSDで拡張することもできます(容量の上限なし)。

他のミニPCと比較

一方、「Beelink SER6 Pro」は2.5インチの拡張ベイを搭載し、SATA規格のHDD/SSDで最大2TBまで拡張できます。

「GMK NucBox 9」と「CHUWI RZBOX」は2.5インチの拡張ベイを搭載していません。

メリット4:USB 4.0ポートで8K映像出力、PD給電に対応

MinisForum UM773 Lite」はUSB 4.0ポートを搭載しています。

このポートは8K/60Hz映像出力やケーブル一本でモニターに電源供給できるPD給電(5V/3A電源出力)に利用できます。

また、外付けeGPUボックスとも接続できます。

他のミニPCと比較

一方、「Beelink SER6 Pro」はUSB-C 4.0ポートを一つ搭載し、DP1.4映像出力や4K 60Hzの出力に対応しています。

「GMK NucBox 9」と「CHUWI RZBOX」はUSB 4.0ポートを搭載していません。

メリット5:4K 3画面 出力に対応・3つのモニターに映像出力できる

MinisForum UM773 Lite」は2つのHDMIポートを搭載。USB 4.0ポートと組み合わせて、3画面 も利用できます。

他のミニPCと比較

一方、「Beelink SER6 Pro」はType-Cポートと2つのHDMIで3台のモニターに同時出力することができます。

「GMK NucBox 9」はType-Cポートと2つのHDMI 2.0ポートで3台同時出力が可能。4K画質でマルチモニターが利用できます。

「CHUWI RZBOX」はHDMI 2.0&DisplayPort&ミニD-Sub15でディスプレイに出力することができます。

メリット6:冷却システムで本体の高熱化を防げる

MinisForum UM773 Lite」はパワフルなファン、2本のヒートパイプ、液体金属熱伝導剤を採用した冷却システムを搭載しています。

また、最新の放熱構造を採用し、低騒音で動作します。

一方、「Beelink SER6 Pro」はデュアルファン冷却システムを搭載し、CPUとシステムをそれぞれ効率的に冷却することができます。

「GMK NucBox 9」は大型の冷却ファンを搭載し、熱を効率よく排出することができます。

「CHUWI RZBOX」は8mmの銅製ヒートパイプを内蔵した冷却システムを採用しています。

メリット7:重量 615gの小型ボディ・グレーカラーを用意

MinisForum UM773 Lite」はサイズ127×128×47mm、重量 615gの小型ボディになっています。

また、本体カラーとしてグレーカラーを用意しています。

一方、「Beelink SER6 Pro」はサイズ 126 x 113 x 42mmの軽量デザインになっています。

「GMK NucBox 9」はサイズ 123.5 x 111.5 x 36.9mmで重さ820gになっています。

「CHUWI RZBOX」はサイズ177.5×188.0×61.5(H)mmで重さ1350gになっています。

VESAマウントに対応

MinisForum UM773 Lite」はモニターの背面に設置できるVESAマウントに対応しています。

一方、「Beelink SER6 Pro」、「GMK NucBox 9」はVESAマウントに対応しています。「CHUWI RZBOX」はVESAマウントに対応していません。

メリット8:Wi-Fi 6とBluetooth 5.2、ギガビット有線LAN対応で快適に通信できる

「MinisForum UM773 Lite」はM.2 2230 Wi-Fi モジュールを搭載し、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、2.5Gのギガビット有線LAN通信を利用できます。

一方、「Beelink SER6 Pro」と「GMK NucBox 9」はWi-Fi 6とBluetooth 5.2、ギガビット有線LANに対応しています。

「CHUWI RZBOX」はWi-Fi 6とBluetooth 5.2、デュアル有線LANに対応しています。

メリット9:Windows 11 Pro搭載で新機能も使える

MinisForum UM773 Lite」はWindows 11 Pro搭載で新機能も使えるようになっています。

Windows 11 Proには、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、

「ペイントアプリ」、クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加、「Amazonアプリストア プレビュー」(Androidアプリ追加)、Microsoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)

などの機能が追加されています。

一方、「Beelink SER6 Pro」と「GMK NucBox 9」はWindows 11 Proを搭載しています。「CHUWI RZBOX」はWindows 11を搭載しています。

「MinisForum UM773 Lite」のデメリット

MinisForum UM773 Lite」のデメリットを紹介します。

デメリット1:Oculink ポートを搭載していない

MinisForum UM773」はOculink ポートを搭載していません。

一方、「GMKtec NucBox M7 Pro」はOCulink ポートを搭載し、

最大64Gbpsの高速転送で外付けGPUと接続できます。

デメリット2:メモリを64GBまでしか拡張できない

MinisForum UM773 Lite」はメモリを最大64GBまでしか拡張できません。

一方、「GMKtec NucBox M7 Pro」はメモリを最大96GBまで拡張できます。

グラフィックカードを内蔵できない

MinisForum UM773 Lite」はグラフィックカードを内蔵することができません。

「MinisForum UM773 Lite」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 7 7735HS
    ※6nm/8コア/16スレッド/最大4.75GHz
  • GPU AMD Radeon 680M
  • RAM(メモリ) 16GB/32GB/64GB DDR5 4800MHz
  • 拡張メモリ SODIMMスロットx2、メモリが各32GBに換装可能、合計64GBまで
  • ストレージ 512GB/1TB M.2 SSD
  • 拡張ストレージ M.2 2280 PCle4.0 SSDで最大2TBまで、2.5インチSATA HDD/SSDスロット 上限なし、7mm以内
  • 電源 ACアダプター DC 19V(電源アダプター含み)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2 ※M.2 2230 WIFI サポート
  • 有線LAN 2.5Gギガビット
  • インターフェース USB 4.0 (8K@60Hz) x1、、Type-C(データ転送のみ)、USB 3.2 Gen2 Type-A x2、USB 2.0 Type-A (Gen2) x2、HDMI ×2 (4K/60Hz)、RJ45 ギガビットイーサネット x1、3.5mmオーディオジャック、Clear CMOS、電源スイッチ、DCポート
  • 映像出力 USB4 (8K@60Hz)×1、HDMI (4K@60Hz) ×2、3画面 8K出力 対応
  • オーディオ出力 HDMI ×2/ 3.5mmコンボジャック
  • 冷却システム パワフルなファン、2本のヒートパイプ、液体金属熱伝導剤、最新の放熱構造、低騒音で動作
  • VESAマウント 対応(100×100mm規格)
  • OS Windows 11 Pro
  • サイズ 127×128×47mm
  • 重量 615g
  • カラー グレー
  • 付属品 1 × 電源アダプター、1 × 電源ケーブル、1 × ベース、1 × HDMI ケーブル、1 × SATAケーブル、1 × 取り付けブラケット、1 × 取扱説明書(日本語対応)

「MinisForum UM773 Lite」の評価

MinisForum UM773 Lite」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

MinisForumから発売されたAMD Ryzen 7 7735HSプロセッサ搭載のミニPCです。プロセッサ、グラフィック性能が非常に高く、映像再生、拡張性にも優れています。

注目のRyzen 7 7735HSプロセッサは「破格」級の性能を発揮する超パワフルなプロセッサです。今回比較した「Beelink SER6 Pro」、「GMK NucBox 9」、「CHUWI RZBOX」の中では最も高速です。

3DMark Fire Strikeのグラフィックスコアで約「5700」と非常に高く、Appleの「Mac mini M2」よりもグラフィック性能が優れているようです。

また、USB 4.0ポートを搭載していることで、高速なデータ転送はもちろん、8K/60Hz映像出力やケーブル一本でモニターに電源供給できる5V/3A電源出力も利用できます。さらにグラフィック性能がほしいときは外付けのeGPUボックスと接続可能で、拡張性にも優れています。

MinisForum UM773 Lite」の発売時の価格は81,520円(16GB+512GB/ベアボーンモデルは59,120円)。

すでにWindows OSを搭載したパソコンを持っている人はベアボーンモデルの方がお買い得かもしれませんね。

Ryzen 7 7735HSプロセッサ搭載の超パワフルなミニPCを探している人におすすめです。

「MinisForum UM773 Lite」の販売・購入先

MinisForum UM773 Lite main

MinisForum公式サイト

65,580円(16GB+512GB)~、

で販売されています。

MinisForum公式サイトで「UM773 Lite」をチェックする

ECサイト

Amazonで89,980円 (税込・17096 OFFクーポン付き)、

楽天市場で84,980~89,980円(送料無料)、

AliExpressで42,606円(ベアボーン)、

米国 Amazon.comで$279.92(ベアボーン)、

で販売されています。

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楽天市場で「MinisForum UM773」をチェックする

ヤフーショッピングで「MinisForum UM773」をチェックする

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おすすめの類似製品を紹介

MinisForum UM773 Lite」に似た性能をもつミニPCも販売されています。

「GMKtec NucBox M7 Pro」

GMKtecから発売されたAMD Ryzen 9 PRO 6950H プロセッサ搭載のミニPCです。Windows 11 Pro、32GB/64GB DDR5 4800メモリ、1TB/2TB M.2 NVMe (PCIe 3.0 M.2 2280) ストレージ、PCIe 4.0 M.2 2280の拡張スロット搭載で、

Oculinkポート(外付けGPUボックスとの接続)、4K 4画面出力(HDMI 2.1、Displayport 2.0、USB4 Type-C x2)、最大96GBまでのメモリ拡張、最大4TBまでのストレージ拡張、冷却システム HYPER ICE CHAMBER 2.0、VESAマウント、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.2、2.5G ギガビット有線LAN x2に対応しています。

価格は、AliExpressで55,777円(ベアボーン、16GB+512GBで66,933円)、米国 Amazon.comで$529.99、です。

関連記事:「GMKtec NucBox M7 Pro」がM6以上に高評価になる理由 

「Beelink EQ6」

Beelinkから発売されたAMD Ryzen 5 6600H / Ryzen 7 7735HS / Ryzen 9 6900HXプロセッサ搭載のミニPCです。Windows 11 Pro、16GB/24GB DDR5 メモリを搭載。500GB/1TB M.2 2280 PCle4x4 ストレージ、ストレージ用の拡張スロット(最大4TB)、電源供給ユニット、HDMI 2.0 (最大4K) x2搭載で、

4K 3画面出力、冷却システム MSC2.0、ACケーブルからの電源供給、最大8TBまでのストレージ拡張、最大64GBまでのメモリ拡張、自動電源ON、USB-C (10Gbps) x1、USB3 (10Gbps) x3、USB2.0 (480Mbps) x1、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、デュアル ギガビット有線LANに対応しています。

価格は、Amazonで53,200円(7468円 OFFクーポン付き・税込・Ryzen 5 6600H)、です。

関連記事:Ryzenで電源内蔵「Beelink EQ6」のメリット・デメリット

「GMKtec NucBox M6」

GMKtekから発売されたRyzen 5 6600H搭載のミニPCです。USB 4.0 Type-C ポート搭載で、4K 3画面出力、冷却システム 、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.2に対応しています。

価格は、Amazonで63,985円(税込・13,000円 OFFクーポン付き・16GB+1TBモデル)、楽天市場で44,910円(送料無料・16GB+1TBモデル)、AliExpressで37,137円(16GB+512GBモデル)、米国 Amazon.comで$399.99 ($100 OFFクーポン付き)、です。

関連記事:圧倒コスパ「GMKtec NucBox M6」ミニPCの性能を調べてみた

「Beelink SER6 Max」

Beelinkから発売されたAMD Ryzen 7 7735HS搭載のミニPCです。Windows 11 Pro、Radeon 680M グラフィックス、32GB DDR5メモリ、500GB/1TB M.2 SSDストレージ搭載で、

4K 4画面出力 (HDMI+DisplayPort+USB4 x2)、最大64GBまでのメモリ拡張、ストレージ拡張(M.2 SSD PCIe 4.0)、冷却システム、自動電源ON、静音動作、VESAマウント、USB4 (40Gbps、PD3.0、DP1.4) x2、Type-C x1、USB3.2 x1、USB2.0 x2、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、2.5Gギガビット有線LAN通信に対応しています。

価格は、Amazonで77,800円、楽天市場で92,739円(送料無料)、ヤフーショッピングで102,444円、米国 Amazon.comで$459.00、です。

関連記事:「Beelink SER6 Max」驚きのコスパ? 超高速な人気ミニPCと徹底 比較!

「GEEKOM A5」

GEEKOMから発売されたAMD Ryzen 7 5800H 搭載のミニPCです。Windows 11 Pro、32GB DDR4メモリ、512GB M.2 SSDストレージ搭載で、

4K 4画面出力(HDMI、Type-C)、冷却システム、VESAマウント、M.2での拡張(最大2TBまで)、2.5インチ SATA HDD/SSDでの拡張(最大2TBまで)、最大64GBまでのメモリ拡張、USB 3.2 Gen 2 Type-C x2、USB 3.2 Gen 2 Type-A x3、USB 2.0 Type-A x1、2.5G ギガビット有線LAN通信、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2に対応しています。

価格は、Amazonで60,000円(税込)、楽天市場で71,236円(送料無料)、米国 Amazon.comで$399.00 (日本円で約62369円) です。

関連記事:「GEEKOM A5」オシャレな限定品? 格安コスパのRyzenミニPCと徹底 比較! 

「Blackview MP100」

Blackviewから発売されたRyzen 7 5700U 搭載のミニPCです。32GB メモリ、1TB M.2 ストレージ搭載で、RGBライト、4K 3画面出力、冷却システム、VESAマウント、VESAマウントに対応しています。

価格は、AliExpressで43,681円(16GB+512GBモデル)です。

関連記事:「Blackview MP100」をゲーミングPCとして使えるかを検証してみた

他のMinisForumミニPCと比較

他にもMinisForumのミニPCが販売されています。2024モデルもあるので、ぜひ比較してみてください。

MINISFORUMのハイスペックな小型PC ラインナップ まとめ

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「UMIDIGI A13 PRO MAX 5G」(17GBメモリ)とSIMフリーの5Gスマホを徹底 比較!


2022年11月に発売された「UMIDIGI A13 PRO MAX 5G」とSIMフリーの5Gスマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年7月、日本で「UMIDIGI F3 Pro 5G」(Dimensity 700)が発売されました。

「UMIDIGI A13 PRO MAX 5G」の特徴

UMIDIGI A13 PRO MAX 5G」の特徴をまとめてみました。

Dimensity 900・最大17GBメモリ・256GB UFS 2.1

UMIDIGI A13 PRO MAX 5G」はMediaTek Dimensity 900 オクタコアプロセッサを搭載。6nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約47万を記録しています。また、 12GB LPDDR4X デュアルチャンネルメモリを搭載。+5GBのメモリ拡張機能で最大17GBまで拡張できます。

そのほか、高速なUFS 2.1規格のストレージを256GB搭載し、別売のmicroSDカードで最大512GBまで拡張することが可能。OSはAndroid 12で、ダイナミックカラー(壁紙に合わせてUIカラーも変化)、会話ウィジェット(特定の人専用のウィジェット)、プライバシーダッシュボード(権限にアクセスしたアプリを一覧表示)、エクストラディム(画面の明るさを自動調整)などの機能も利用できます。

フルHD+液晶・リフ90Hz・18W急速充電

UMIDIGI A13 PRO MAX 5G」は6.8インチで解像度2460 x 1080 pxフルHD+ディスプレイを搭載。アスペクト比20.5:9、輝度400nitのワイドで明るい画面で、豊かな色再現が可能なDCI-P3にも対応しています。また、リフレッシュレート 90Hzに対応し、より滑らかに映像を再生することが可能。タッチサンプリングレート 180Hzにも対応し、より高速なタッチ入力も可能になっています。

そのほか、5150 mAhバッテリーを搭載し、長時間の駆動が可能。Type-Cポートを介して18W急速充電も利用できます。

Sony64MP3眼カメラ・Wi-Fi 6・サイド指紋認証

UMIDIGI A13 PRO MAX 5G」はSony IMX686センサーを備えた64MP+5MP+5MPの3眼カメラを搭載。前面にはSony IMX576センサーを備えた24MPカメラを搭載しています。また、従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応。Bluetooth 5.2や4つの衛星測位に対応したGPSも利用できます。そのほか、サイド指紋認証AI顔認証に対応。FMラジオWi-Fi Displayも利用できます。

公式ページ: UMIDIGI A13 Pro Max 5G- UMIDIGI

価格を比較

UMIDIGI A13 PRO MAX 5G」と「POCO X5 5G」、「Galaxy M23 5G」、「OPPO Reno7 A」の価格を比較してみました。

「UMIDIGI A13 PRO MAX 5G」

UMIDIGI A13 PRO MAX 5G」は、Amazonで39,900円(税込・5000円OFFクーポン付き)、楽天市場で31,800円(税込・送料無料・ほぼ新品)、ヤフーショッピングで42,693円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $180.59 (日本円で約26398円)、米国 Amazon.comで$299.99 (10% OFFクーポン付き)で販売されています。

「POCO X5 5G」

POCO X5 5G」は、Amazonで33,777円(税込・6GB+128GBモデル)、楽天市場で48,800円(※Pro版・中古品・送料無料)、ヤフーショッピングで48,300円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $203.00 (日本円で約28,870円)、米国 Amazon.comで$264.50 (日本円で約37,620円)で販売されています。

「Galaxy M23 5G」

Galaxy M23 5G」は、Amazonで40,982円(税込)、楽天市場で342,800円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで44,980 円(税込)、ビックカメラで45,080円 (税込・送料無料・4508ポイント)で販売されています。

「OPPO Reno7 A」

OPPO Reno7 A」は、Amazonで36,182円 (税込・SIMフリー・Ymobile版は24,000円)、楽天市場で31,749円 (税込・送料無料・SIMフリー・新品未開封品)、ヤフーショッピングで39,800 円 (税込・送料無料・SIMフリー・Ymobile版は26,980 円)、ビックカメラで39,800円(税込・3980ポイント)で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

UMIDIGI A13 PRO MAX 5G」と「POCO X5 5G」、「Galaxy M23 5G」、「OPPO Reno7 A」のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「UMIDIGI A13 PRO MAX 5G」

Antutu総合で約470,000

例:総合で「474842」、CPUで「129251」、GPUで「122318」、MEMで「96405」、UXで「126868」。

<CPU> Dimensity 900

<プロセッサ性能を解説>

6nmプロセスで製造されたMediaTek Dimensity 900 オクタコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約47万を記録しています。

同じプロセッサは「UMIDIGI BISON GT2 5G」にも搭載されています。

Snapdragon 695 5G搭載の「POCO X5 5G」と比較すると、スコアが約7万高くなります。

Snapdragon 750G搭載の「Galaxy M23 5G」と比較すると、スコアが約7万高くなります。

Snapdragon 695 5G搭載の「OPPO Reno7 A」と比較すると、スコアが約8万高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。

Androidの3Dゲームもサクサク動作し、ほとんど遅延がありません。また、PS2の一部のゲームを含めて、PSP、N64、DC、PS1、SFC、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「POCO X5 5G」

AnTuTu総合で「408040」、CPUで「123714」、GPUで「100939」、MEMで「73126」、UXで「110261」。

<CPU> Qualcomm Snapdragon 695 5G

「Galaxy M23 5G」

Antutu総合で「399288」、CPUで「120591」、GPUで「94815」、MEMで「72789」、UXで「111093」。

<CPU> Snapdragon 750G

「OPPO Reno7 A」

Antutu総合で「385536」、CPUで「122095」、GPUで「99328」、MEMで「61457」、UXで「102656」。

<CPU> Snapdragon 695 5G

スペックを比較

UMIDIGI A13 PRO MAX 5G」と「POCO X5 5G」、「Galaxy M23 5G」、「OPPO Reno7 A」のスペックを比較してみました。

「UMIDIGI A13 PRO MAX 5G」のスペック

  • ディスプレイ 6.8インチ、解像度2460 x 1080 pxの液晶
    ※FHD+/20.5:9/DCI-P3/400nit/静電容量式/マルチタッチ
  • リフレッシュレート 90Hz
  • タッチサンプリングレート 180Hz
  • プロセッサ MediaTek Dimensity 900
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.4GHz
  • CPU Octa-Core, 2xCortex-A78 + 6xCortex-A55, Up to 2.4GHz
  • GPU Arm Mali-G68 MC4, Up to 950MHz
  • RAM(メモリ) 12GB LPDDR4X
  • 拡張メモリ +5GBで最大17GBまで
  • ストレージ 256GB UFS 2.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで
  • バッテリー 5150 mAh
  • 充電 18W急速充電 (Type-C)
  • 背面カメラ 64MP+5MP+5MP ※AI対応
  • 前面カメラ 24MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、GPS (GPS/Glonass/Beidou/Galileo)
    ※Wi-Fi Direct / Wi-Fi Displayに対応
  • NFC 非対応・利用できません
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー サイドマウント指紋センサー、近接センサー、環境光センサー、加速度計、ジャイロスコープ、電子コンパス
  • スピーカー 内蔵・モノラル
  • マイク 内蔵
  • FMラジオ 対応
  • 防水防塵 非対応
  • ショートカット 非対応・利用できません
  • 振動 バイブレーション機能なし
  • 冷却システム なし
  • 筐体 AGマットガラス仕上げ
  • 生体認証 サイド指紋認証、AI顔認証
  • OS Android 12
  • サイズ 168.46 x 76.3 x 8.76mm
  • 重量 200g
  • カラー スターリーブラック、サングローゴールド
  • 付属品 1x スクリーンプロテクター (事前適用済み) 1x 電話ケース 1x Type-C ケーブル 1x 電源アダプター 1x SIM トレイ イジェクター 1x クイック スタート ガイド
  • SIMカード NanoSIM(デュアルSIM対応・microSD兼用)
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応
    5G:NSA/SA: N1 / 2 / 3 / 5 / 7 / 8 / 12 / 20 / 25 / 28 / 38 / 40 / 41 / 66 / 77 / 78
    4G:LTE-FDD: B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 17 / 18 / 19 / 20 / 25 / 26 / 28A / 28B / 66 LTE-TDD: B34 / 38 / 39 / 40 / 41
    3G:WCDMA: B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19 CDMA EVDO: BC0 / BC1
    2G:GSM: B2 / B3 / B5 / B8

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「POCO X5 5G」のスペック

  • ディスプレイ 6.67インチ、1080 x 2400 pxのAMOLED
    ※FHD+/20:9/395 ppi/最大輝度900 nits/コントラスト比 5,000,000:1/DCI-P3 100%/HDR 10+/10 bitカラー/10.7億色/Corning Gorilla Glass 5/サンライトモード/リーディングモード/Dolby VISON
  • リフレッシュレート 120Hz
  • タッチサンプリングレート 240Hz
  • プロセッサ  Qualcomm Snapdragon 695 5G
  • GPU Adreno 642L
  • RAM(メモリ) 6GB / 8GB LPDDR4X
  • 拡張メモリ +5GBで最大13GBまで (Dynamic RAM expansion 3.0)
  • ストレージ 128GB / 256GB UFS 2.2
  • バッテリー 5000 mAh
  • 駆動時間 スタンバイで14日間、通話で28時間、読書で21時間、ローカルビデオ再生で20時間
  • 充電 67W急速充電 (PD3.0, QC3+)
  • 背面カメラ 108MP+8MP+2MP
  • 前面カメラ 16MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2 (A2DP, LE)、GPS (GPS, GLONASS, Beidou, GALILEO)
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース USB 3.1 Type-C (OTG)
  • センサー 近接センサー、環境光センサー、加速度計、電子コンパス、IRブラスタ、ジャイロスコープ
  • スピーカーデュアルスピーカー (ハイレゾオーディオ認証)
  • オーディオ Dolby ATOMS対応
  • 防水 IP53
  • 振動 Z軸リニアモーター
  • 赤外線ブラスター 対応
  • 生体認証 サイド指紋認証、AI顔認証
  • OS Android 13, MIUI 14 for POCO
  • サイズ 162.91 x 76.03 x 7.9 mm
  • 重量 181 g
  • カラー ブラック、ブルー、イエロー

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「Galaxy M23 5G」のスペック

  • モデル SM-M236Q/DS
  • ディスプレイ 6.6インチ、解像度1080 x 2408 pxの液晶
    ※FHD+/水滴ノッチ/狭額縁ベゼル Infinity-V Display
  • リフレッシュレート 120Hz
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 750G 5G オクタコア
    ※8nm/64bit/8コア/最大2.2 GHz
  • GPU Adreno 619
  • RAM(メモリ) 6GB
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 5000mAh
  • 充電 25W急速充電
  • 背面カメラ 50MP+8MP+2MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 5.0、GPS (Beidou, Galileo, GLONASS)
  • NFC(Felica) 非対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • スピーカー モノラルスピーカー
  • オーディオ Dolby Atmos対応
  • マイク 内蔵・マイクモードでノイズ低減&外音取り込み
  • セキュリティ Knox
  • 防水防塵 非対応
  • 生体認証 サイド指紋認証
  • OS Android 12 + One UI 4
  • サイズ 65.5 x 77 x 8.4mm
  • 重量 198g
  • カラー グリーン(Deep Green)、ブルー(Light Blue)

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「OPPO Reno7 A」のスペック

  • ディスプレイ 約6.4インチ、解像度2400 x 1080 ドットの有機EL(AMOLED)液晶
    ※409PPI / 画面占有率 90.0% / FHD+ / 1677万色(8ビット) / 色域: 96% NTSC/100% DCI-P3 / コントラスト比 1500:1 / 最大輝度 600nit / ガラス DT star2
  • リフレッシュレート 最大90Hz
  • タッチサンプリングレート 最大180Hz
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 695 5G オクタコア
  • GPU Qualcomm Adreno A619
  • RAM(メモリ) 6GB LPDDR4x ※仮想メモリで最大11GBまで拡張可
  • ストレージ 128GB UFS 2.2
  • 外部ストレージ microSDXCカードで最大1TBまで
  • バッテリー 4500 mAh ※システム劣化防止機能(36ヶ月使用でも5%以内の劣化率)
  • 駆動時間 ビデオ再生で最大20時間、オーディオ再生で最大39時間
  • 充電 18W急速充電・PD2.0対応(約30分で40%まで回復)
  • 背面カメラ 48MP+8MP+2MP
  • 前面カメラ 16MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS(A-GPS、BeiDou、GLONASS、GALILEO、QZSSみちびき)
  • NFC&おサイフケータイ  対応
  • インターフェース USB Type-C 2.0 (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 地磁気センサー、近接センサー、光センサー、加速度センサー、ジャイロセンサー、重力センサー、ステップカウント機能対応
  • スピーカー モノラルスピーカー
  • 生体認証 ディスプレイ指紋認証、顔認証
  • 防水防塵 IP68
  • OS Android 11ベースのColorOS 12 ※Google Playストア対応
  • サイズ 縦: 約159.7mm x 横: 約73.4mm x 厚さ: 約7.6mm
  • 重量  約175g
  • カラー スターリーブラック、ドリームブルー

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カメラ性能を比較

UMIDIGI A13 PRO MAX 5G」と「POCO X5 5G」、「Galaxy M23 5G」、「OPPO Reno7 A」のカメラ性能を比較してみました。

「UMIDIGI A13 PRO MAX 5G」

背面カメラ 64MP(Sony IMX686/F1.8)+5MP(マクロ/F2.4)+5MP(深度用/F2.4) ※AI対応
前面カメラ 24MP(Sony IMX576)
超広角 対応
望遠 非対応(望遠レンズなし)※ズーム機能はあり
マクロ撮影 対応
機能(背面)64MP HD、安定した手持ち式の夜間撮影、マクロ モード、ポートレート モード、HDR、AI Beautify、デュアルLEDフラッシュ、顔認識、リアルタイム フィルター(前面)AIビューティ、顔認識、自撮りカウントダウン

<動画撮影>背面:4K、1080p、720p、480p動画撮影、30fps 前面:1080p、720p、480p 動画撮影、30fps

「POCO X5 5G」

背面カメラ 48MP+8MP+2MP
前面カメラ 13MP
超広角 対応
望遠 非対応(望遠レンズなし)※ズーム機能はあり
マクロ撮影 対応
機能 AIシーン認識、4800万画素の超高解像度撮影、超広角、マクロ、ナイトモード、背景ぼかし、Googleレンズ、プロモード、写真フィルター

「Galaxy M23 5G」

背面カメラ 50MP(メイン f1.8)+8MP(超広角 f2.2)+2MP(マクロ f2.4)
前面カメラ 8MP
超広角 対応・123度
望遠 対応
マクロ撮影 対応・4cmまで
機能 5000万画素の超高解像度撮影、123度の超広角撮影、4cmまで寄れるマクロ撮影、ナイトモード、背景ぼかし、ポートレートモード

(動画)動画エフェクト機能「ファンモード」、「スーパースローモーション」、10秒動画のベストショット機能「シングルテイク」

「OPPO Reno7 A」

背面カメラ 48MP+8MP+2MP
前面カメラ 16MP
超広角 対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能 超広角撮影、マクロ撮影、ネオンポートレート、アウト/イン同時動画撮影、夜景モード、ポートレート撮影、スローモーション、タイムラプス、エキスパート、超高解像度、パノラマ、テキストスキャナー、マクロ、ステッカー、Google Lens

(動画撮影)背面カメラ:スローモーション撮影、電子式手ブレ補正、ズーム撮影、前面カメラ:AIビューティー

「UMIDIGI A13 PRO MAX 5G」のメリット・デメリット

UMIDIGI A13 PRO MAX 5G」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.8インチのフルHD+液晶・輝度400nitでDCI-P3に対応

UMIDIGI A13 PRO MAX 5G」は6.8インチで解像度2460 x 1080 pxのフルHD+ディスプレイを搭載。アスペクト比20.5:9、輝度400nitのワイドで明るい画面で、豊かな色再現が可能なDCI-P3にも対応しています。

一方、「POCO X5 5G」は6.67インチで解像度1080 x 2400 pxのAMOLED液晶を搭載しています。「Galaxy M23 5G」は6.6インチで解像度1080x2408pxの液晶を搭載しています。「OPPO Reno7 A」は約6.4インチで解像度2400×1080ドットの有機EL(AMOLED)液晶を搭載しています。

・リフレッシュレート 90Hzとタッチサンプリングレート 180Hzに対応

UMIDIGI A13 PRO MAX 5G」はリフレッシュレート 90Hzに対応し、より滑らかに映像を再生することが可能。タッチサンプリングレート 180Hzにも対応し、より高速なタッチ入力も可能になっています。

一方、「POCO X5 5G」はリフレッシュレート 120Hzとタッチサンプリングレート 240Hzに対応しています。「Galaxy M23 5G」はリフレッシュレート 120Hzに対応しています。「OPPO Reno7 A」はリフレッシュレート最大90Hz&タッチサンプリングレート最大180Hzに対応しています。

・12GB LPDDR4Xメモリ搭載で最大17GBまで拡張できる

UMIDIGI A13 PRO MAX 5G」は 12GB LPDDR4X デュアルチャンネルメモリを搭載しています。また、+5GBのメモリ拡張機能で最大17GBまで拡張できます。

一方、「POCO X5 5G」は6GB / 8GB LPDDR4Xメモリ搭載で最大13GBまで拡張できます。「Galaxy M23 5G」は6GBメモリ搭載でスムーズに動作します。「OPPO Reno7 A」は6GB LPDDR4xメモリ搭載で、仮想メモリを利用して最大11GBまで拡張できます。

・256GB UFS 2.1ストレージを搭載・最大512GBまで拡張できる

UMIDIGI A13 PRO MAX 5G」は高速なUFS 2.1規格のストレージを256GB搭載しています。また、別売のmicroSDカードで最大最大512GBまで拡張できます。

一方、「POCO X5 5G」は128GB / 256GB UFS 2.2ストレージを搭載しています。「Galaxy M23 5G」は128GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。「OPPO Reno7 A」は128GB UFS 2.2ストレージ搭載で最大1TBまで拡張できます。

・5150mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応

UMIDIGI A13 PRO MAX 5G」は5150 mAhバッテリーを搭載し、長時間の駆動が可能です。また、Type-Cポートを介して18W急速充電も利用できます。

一方、「POCO X5 5G」は5000 mAhバッテリー搭載で67W急速充電 (PD3.0, QC3+)に対応しています。「Galaxy M23 5G」は5000mAhバッテリー搭載で25W急速充電に対応しています。「OPPO Reno7 A」は劣化の少ない4500mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。

・Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、GPSに対応

UMIDIGI A13 PRO MAX 5G」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応しています。Bluetooth 5.2や4つの衛星測位に対応したGPSも利用できます。

一方、「POCO X5 5G」はWi-Fi 6、Bluetooth 5.2、GPSに対応しています。「Galaxy M23 5G」はWi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0に対応しています。「OPPO Reno7 A」はWi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.1に対応しています。

・5G通信に対応

UMIDIGI A13 PRO MAX 5G」は5G通信に対応し、わずか数秒で動画ファイルを保存できます。

一方、「POCO X5 5G」、「Galaxy M23 5G」、「OPPO Reno7 A」も5G通信に対応しています。

・厚さ8.76mmで重さ200gの薄型軽量デザイン・2色カラーを用意

UMIDIGI A13 PRO MAX 5G」は厚さ8.76mmで重さ200gの薄型軽量デザインになっています。また、スターリーブラック、サングローゴールドの2色カラーを用意しています。

一方、「POCO X5 5G」は厚さ7.9mmで重さ181 gになっています。「Galaxy M23 5G」は厚さ8.4mmで重さ198gになっています。「OPPO Reno7 A」は厚さ約7.6mmで重さ約175gになっています。

・サイド指紋認証、AI顔認証に対応

UMIDIGI A13 PRO MAX 5G」はサイド指紋認証、AI顔認証に対応し、安全かつスピーディにログインできます。

一方、「POCO X5 5G」はサイド指紋認証、AI顔認証に対応しています。「Galaxy M23 5G」はサイド指紋認証に対応しています。「OPPO Reno7 A」はディスプレイ指紋認証と顔認証に対応しています。

・Android 12の新機能が使える

UMIDIGI A13 PRO MAX 5G」はAndroid 12の新機能も使えるようになっています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの機能が追加されています。

一方、「POCO X5 5G」はAndroid 13ベースのMIUI 14 for POCOを搭載しています。「Galaxy M23 5G」はAndroid 12ベースのOne UI 4搭載で、新機能が使えるようになっています。「OPPO Reno7 A」はAndroid 11ベースのColorOS 12を搭載しています。

デメリット

・高音質なスピーカーを搭載していない

UMIDIGI A13 PRO MAX 5G」は高音質なスピーカーを搭載していません。

一方、「POCO X5 5G」はDolby ATOMS対応のデュアルスピーカーを搭載しています。「Galaxy M23 5G」はDolby Atmosサウンド対応で立体的で高音質なサウンドが楽しめます(※ヘッドホン、イヤホンなどが必須)。「OPPO Reno7 A」はモノラルスピーカーを搭載しています。

・NFCに対応していない

Galaxy M23 5G」はNFCに対応していません。

一方、「POCO X5 5G」はNFCとGoogle Payに対応しています。「Galaxy M23 5G」はNFCに対応していません。「OPPO Reno7 A」はNFC対応でおサイフケータイが使えるようになっています。

「UMIDIGI A13 PRO MAX 5G」の評価

UMIDIGI A13 PRO MAX 5G」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2022年3月に発売された「UMIDIGI A13」シリーズの最上位モデルになります。UMIDIGIスマホの中で最もスペックが高い反面、必要のない機能などを省いて価格を抑えています。

プロセッサはMediaTek Dimensity 900で、「UMIDIGI BISON GT2 5G」と同じです。しかし、12GB LPDDR4Xメモリ搭載で最大17GBまで拡張できるのが大きな違い。

このメモリとの組み合わせで、Antutuベンチマーク総合で約47万前後を記録しています。このスコアは今回比較した「POCO X5 5G」、「Galaxy M23 5G」、「OPPO Reno7 A」中で最も高く、約7万前後の差があります。

したがって、ゲーム用のスマホとしてはかなり使えるスマホであることは間違いないでしょう。負荷が高いゲームアプリをよく使う人に最適です。

ただし、ゲーミングスマホとは違い、バイブレーション機能や冷却システムなどは搭載していません。NFCや防水防塵なども価格を抑えるためにカットしてあるので、その点は妥協する必要があります。

UMIDIGI A13 PRO MAX 5G」の価格は現在、Amazonで39,900円(税込・4000円OFFクーポン付き)。Antutu47万で3万円台なのでコスパは非常に良いです。3万円のパワフルな5Gスマホを探している人におすすめです。

「UMIDIGI A13 PRO MAX 5G」の販売・購入先

UMIDIGI A13 PRO MAX 5G」は、

Amazonで39,900円(税込・5000円OFFクーポン付き)、

楽天市場で31,800円(税込・送料無料・ほぼ新品)、

ヤフーショッピングで42,693円(税込・送料無料)、

AliExpressでUS $180.59 (日本円で約26398円)、

米国 Amazon.comで$299.99 (10% OFFクーポン付き)、

で販売されています。

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リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Blackview A96」(6.5の2.4K液晶・Helio G99・最大24GB)

★「Blackview A200 Pro」(Helio G99・Android 13)

★「UMIDIGI F3 Pro 5G」(Dimensity 700・Android 13)

★「moto g53j 5G」(Snapdragon 480・Android 13)

★「OPPO Reno9 A」(Snapdragon 695・Android 13ベース)

★「Unihertz Golden Eye」(6.53型・Dimensity 700・大型ライト)

POCO X5 5G

Galaxy M23 5G

OPPO Reno7 A

Redmi Note 11 Pro 5G」(日本版)

moto g52j 5G

Google Pixel 6a

POCO M5」(Helio G99・Android 12)

AQUOS sense7

Galaxy A53 5G」(日本版)

Xperia 10 IV

Nothing Phone (1)

他のUMIDIGI スマホと比較

他にもUMIDIGIのスマホが販売されています。ぜひ比較してみてください。

UMIDIGIスマホがデザイン良すぎて人気! 日本の全機種を比較

その他のおすすめAndroidスマホは?

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選ばれし者だけが使う究極のハイスペックスマホ まとめ

超ハイスペックなスマホをまとめて紹介しています。

5万円台のハイスペックスマホ ラインナップ 機種 一覧

5万円前後のハイスペックなAndroidスマホをまとめて紹介しています。

注文殺到で売れまくり! 3万円台で買えるハイスペックスマホ まとめ

3万円台のハイスペックなAndroidスマホをまとめて紹介しています。

2万円台で買えるリッチなスマホ 全機種を比較

2万円前後のAndroidスマホをまとめて紹介しています。

格安スマホ おすすめ機種・選び方・注意点

格安スマホ・格安SIMについて紹介しています。

<ゲーミングスマホ>

最強ゲーミングスマホの本当の選び方・最新 比較

BMAX タブレットはデザイン良くてコスパもいい 全機種 ラインナップを比較


最近、カフェや電車の中で、スタイリッシュなタブレットを使っている人をよく見かけませんか?

薄くて軽いのに、画面は大きくて綺麗。それでいて、どこか洗練された雰囲気を漂わせる…。

もしかしたら、そのタブレットは「BMAX」のものかもしれません。

BMAXは、高品質なのに低価格なタブレットを数多く展開している、今注目のブランドです。

美しいデザイン、充実した機能、そして驚くほどの手頃な価格

BMAXタブレットは、まさに「良いとこどり」を実現した、現代人のニーズにぴったりのデバイスと言えるでしょう。

この記事では、そんなBMAXタブレットの魅力を余すことなくお伝えするために、全機種を徹底的に比較・解説していきます。

特徴やスペック、価格はもちろん、それぞれの機種へのリンクをつけてさらに詳しくご紹介!

BMAXタブレットの特徴やAntutuベンチマークの比較選び方もあるので、ぜひ最後まで読んで、あなたにぴったりの一台を見つけてくださいね。

この記事を読めば、BMAXタブレットのすべてがわかる!と言えるような、充実した内容になっていますので、どうぞご期待ください。

この記事でわかること

  1. BMAXとは?
  2. BMAXタブレットの特徴をシリーズ別に紹介
  3. I11シリーズ ラインナップ 機種を紹介
  4. I10シリーズ ラインナップ 機種を紹介
  5. I9シリーズ ラインナップ 機種を紹介
  6. Antutuベンチマークを比較
  7. BMAXタブレットの選び方

BMAXとは?

BMAXは、高品質で低価格なタブレットやノートパソコンを製造・販売している、中国深センに拠点を置くテクノロジーブランドです。

主にミニPCやノートPCを販売していますが、タブレットも数多く販売しています。

まだ比較的新しいブランドですが、そのコストパフォーマンスの高さから注目を集めており、世界中のユーザーに利用されています。

BMAXの特徴

  • 高いコストパフォーマンス: 高性能なCPUや大容量メモリを搭載しながらも、価格を抑えた製品を提供しています。
  • スタイリッシュなデザイン: 薄型・軽量で洗練されたデザインの製品が多く、スタイリッシュな外観を求めるユーザーに人気です。
  • 充実した機能: 高解像度ディスプレイ、大容量バッテリー、デュアルカメラなど、充実した機能を搭載したモデルが多いです。
  • 幅広いラインナップ: 用途や予算に合わせて選べるよう、エントリーモデルからハイスペックモデルまで、幅広いラインナップを展開しています。

BMAXタブレットの特徴

BMAXタブレットはアルミ合金製のスタイリッシュなデザインを採用しています。また、現在は「BMAX I11シリーズ」、「BMAX I10シリーズ」、「BMAX I9シリーズ」の3つのシリーズが販売され、それぞれスペックや価格、特徴が異なっています。

1.BMAX I11シリーズ

BMAXタブレットの中で最もスペックが高く高性能なのがBMAX I11シリーズです。

2022年12月に発売された「BMAX I11 PLUS」はUnisoc T616プロセッサと8GBメモリでパワフルに動作し、SIMフリーの4G LET通信に対応。2K液晶・128GB UFS 2.2・6600mAhバッテリに加え、13MPカメラやデュアルスピーカーを搭載するなど豪華な仕様です。OSはAndroid 12になります。

一方、2021年8月に発売された「BMAX I11」はUnisoc T618&8GBメモリでパワフルに動作します。OSはAndroid 11ですが、SIMフリーで「BMAX I11 PLUS」と仕様が似ているので価格が安ければお買い得です。

2.BMAX I10シリーズ

BMAXタブレットの中で中級者向けミッドレンジモデルにあたるのがBMAX I10シリーズです。価格はBMAX I11シリーズよりも安く、性能はBMAX i9シリーズよりも高くなります。液晶ディスプレイはフルHD画質になり、ストレージ容量は64GBに、バッテリー容量は6000mAhになります。

2022年3月に発売された「BMAX I10 Pro」はUNISOC T310プロセッサと4GBメモリを搭載。OSはAndroid 11を搭載しています。

2021年12月に発売された「BMAX I10 Plus」はUNISOC TT618プロセッサと4GBメモリを搭載。OSはAndroid 10を搭載しています。

3.BMAX I9シリーズ

BMAXタブレットの中で最も価格が安く初心者に適しているのがBMAX I9シリーズです。液晶ディスプレイはHD画質になり、ストレージ容量は32GB、バッテリー容量は5000mAhになります。

また、2022年6月に発売された「BMAX I9 Plus」はRockchip RK3566プロセッサと3GBメモリを搭載しており、低価格ながらも快適に使える性能を備えています。OSはAndroid 11です。

一方、2021年6月に発売された「BMAX I9」はAllwinner A133 クアッドコアプロセッサと2GBメモリを搭載。OSはAndroid 10を採用しています。

4.BMAX I8シリーズ

BMAXタブレットの中で唯一8インチサイズを採用しているのが、BMAX I8シリーズです。コンパクトな薄型軽量デザインで、メタル素材を採用しているのが特徴です。

2025年1月に発売された「BMAX I8」はAllwinner A523プロセッサと4GB LPDDR4x メモリを搭載。OSはAndroid 14を採用しています。

BMAX I11シリーズ ラインナップ 機種 一覧

BMAX I11シリーズ」のタブレットをまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2024/1発売>

「BMAX I11 Power」

BMAX I11 Power」はAndroid 13を搭載した11型のタブレット。厚さ7.6mm、重さ500 gのアルミ合金ボディにMediaTek Helio G99プロセッサと8GB LPDDR4xメモリを搭載。2K液晶、256GB UFS 2.2ストレージ、8000 mAhバッテリ、背面16MPのメインカメラ、前面8MPのフロントカメラを備えるほか、

最大16GBまでのメモリ拡張、4G LET通信、18W急速充電、デュアル ステレオスピーカー、3Dサラウンドサウンド、5衛星測位のGPSナビゲーション、最大1TBまでのストレージ拡張、10点マルチタッチ、目の保護モード、USB 2.0 Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.2にも対応している。

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「BMAX I11 PLUS」

BMAX I11 PLUS」はAndroid 12を搭載した10.4型のタブレット。厚さ7.7mmで重さ466gのアルミボディにUnisoc T616 オクタコアプロセッサと8GB LPDDR4xメモリを搭載。2K液晶、128GB UFS 2.2ストレージ、7時間駆動する6600mAhバッテリ、背面13MP(※AF対応)のメインカメラ、前面5MPのフロントカメラを備えるほか、

4G通信、10点マルチタッチ、ブルーライト低減、Miracast、デュアルスピーカー、3Dサラウンドサウンド、顔認証、microSDカードスロット、Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、BLuetooth 5.0、GPSにも対応している。

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「BMAX MaxPad I11」

BMAX MaxPad I11」はAndroid 11を搭載した10.4型のタブレット。厚さ7.7mm、重さ450gのボディにUnisoc Tiger T618 オクタコア プロセッサと8GBメモリを搭載。フルHD+液晶、128GBストレージ、6600mAhバッテリー、背面13MP(※オートフォーカス対応)のメインカメラ、前面5MPのフロントカメラを備えるほか、

4G通信、デュアルスピーカー、3Dサラウンドサウンド、顔認証、10点マルチタッチ、Type-C、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSにも対応している。

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BMAX I10シリーズ ラインナップ 機種 一覧

BMAX I10シリーズ」のタブレットをまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

「BMAX MaxPad I10 Pro」

BMAX MaxPad I10 Pro」はAndroid 11を搭載した10.1型のタブレット。厚さ8.9mmで重さ400gのアルミボディにUNISOC T310 クアッドコアプロセッサと4GB LPDDR4メモリを搭載。フルHDのIPS液晶、64GB eMMC 5.1ストレージ、6000mAhバッテリー、背面5MPのメインカメラ、前面2MPのフロントカメラを備えるほか、

4G L!T通信、ステレオスピーカー(3Dサラウンドサウンド)、最大256GBまでのストレージ拡張、VoLTE通話、Type-C (OTG)、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSにも対応している。

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「BMAX MaxPad i10 Plus」

BMAX MaxPad i10 Plus」はAndroid 10を搭載した10.1型のタブレット。厚さ8.9mmで重さ535gのアルミ合金ボディにUNISOC Tiger T618 オクタコアプロセッサと4GBメモリを搭載。フルHDののIPS LCD液晶、64GBストレージ、6000mAhバッテリー、背面5MPのメインカメラ、前面2MPのフロントカメラを備えるほか、

4G LET通信、デュアルステレオスピーカー、VoLTE通話、オートフォーカス撮影、最大256GBまでのストレージ拡張、USB Type-C (OTG)、Wi-Fiデュアルバンド、BLuetooth 5.0、GPSにも対応している。

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「BMAX i10」

BMAX i10」はAndroid 10を搭載した10.1型のタブレット。厚さ8.8mm、重さ 550gのボディにUNISOC Tiger T618 オクタコアプロセッサと4GBメモリを搭載。フルHDのIPS液晶、64GBストレージ、6000mAhバッテリー、背面5MPのメインカメラ、前面2MPのフロントカメラを備えるほか、

4G LET通信、2つのチャンネルスピーカーによる高音質な音楽再生、PD充電、10点マルチタッチ、UBS Type-C、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPS(Galileo)にも対応している。

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BMAX I9シリーズ ラインナップ 機種 一覧

ここでは「BMAX I9シリーズ」のタブレットをまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

「BMAX MaxPad I9 Plus」

BMAX MaxPad I9 Plus」はAndroid 11を搭載した10.1型のタブレット。厚さ10.1mmで重さ480gのメタルボディにRockchip RK3566 クアッドコアプロセッサと3GBメモリを搭載。HD画質のIPS液晶、32GBストレージ、5000mAhバッテリー、背面5MP(※AF対応)のメインカメラ、前面2MPのフロントカメラを備えるほか、

2つのチャンネルスピーカー(3Dサラウンドサウンド)、10点マルチタッチ操作、目の保護モード、Wi-Fiディスプレイストレージの拡張(microSD)、Type-C (OTG)、Wi-Fi 5、Bluetooth 4.0にも対応している。

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「BMAX i9」

BMAX i9」はAndroid 10を搭載した10.1型のタブレット。厚さ8.9 mm、重さ 520gのボディにAllwinner A133 クアッドコアプロセッサと2GBメモリを搭載。HD画質のIPS液晶、32GBストレージ、5000mAhバッテリー、背面5MPのメインカメラ(オートフォーカス対応)、前面2MPのフロントカメラを備えるほか、

2つのチャンネルスピーカー(3Dサラウンドサウンド)、フルメタルボディ、顔認証、Google Playストア、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi(2.4GHz)、Bluetooth 4.2にも対応している。

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BMAX I8シリーズ  ラインナップ 機種 一覧

ここでは「BMAX I8シリーズ」のタブレットをまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2025/1 発売>

「BMAX I8」

BMAXから発売された8インチのタブレットです(2025年1月 発売)。

Android 14、Allwinner A523、4GB LPDDR4x メモリ、2048 x 1536 ドットのIPS液晶、128GB ストレージ、6000 mAhバッテリー、背面8MPカメラ、前面5MPカメラを搭載しています。

また、Widevine L1、2つのステレオスピーカー、最大12GBまでのメモリ拡張、最大1TBまでのストレージ拡張、USB Type-C (USB2.0/OTG) x 1、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2に対応しています。

BMAX I8の詳細を確認する

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Antutuベンチマークを比較

BMAXタブレットのAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。

30万以上

BMAX I11 Power(40万以上)

20万以上

BMAX I11 PLUS(25万以上)、BMAX I11(21万)、BMAX I10 Plus(21万)、BMAX I10(22万)

10万以上

BMAX I8(16万以上)、BMAX I10 Pro(10万)、BMAX I9 Plus(10万)

5万以上

BMAX I9(6万)

BMAXタブレットの選び方

BMAXタブレットを選ぶ際に、以下のポイントを参考にすると、自分にぴったりの一台を見つけやすくなります。

1. 使用目的を明確にする

タブレットを何に使うのか?を最初に考えましょう。

  • 動画視聴: NetflixやAmazon Prime Videoなどの動画配信サービスを楽しむなら、高解像度ディスプレイ(Full HD以上)とステレオスピーカーを搭載したモデルがおすすめです。
  • 電子書籍: 電子書籍リーダーとして使うなら、目に優しいディスプレイ(ブルーライトカット機能など)を搭載したモデルが良いでしょう。
  • ゲーム: ゲームをプレイするなら、高性能なCPU(Helio G99など)と大容量メモリ(8GB以上)を搭載したモデルを選びましょう。
  • オンライン学習: オンライン授業や学習アプリを使うなら、画面が大きく見やすいモデルがおすすめです。
  • ビジネス: 資料作成やプレゼンに使うなら、キーボードに対応したモデルや、スタイラスペンでメモが取れるモデルが便利です。

2. 画面サイズを選ぶ

BMAXタブレットは、8インチから11インチまで、様々な画面サイズのモデルがあります。

  • 8インチ: 持ち運びやすさを重視するなら、コンパクトな8インチがおすすめです。
  • 10インチ: 動画視聴や電子書籍を読むのに最適なサイズです。
  • 11インチ: 画面が大きく見やすいので、オンライン学習やビジネス用途にも向いています。

3. スペックを確認する

  • CPU: タブレットの処理性能を左右する重要な要素です。Helio G99など、高性能なCPUを搭載したモデルほど、動作がスムーズです。
  • メモリ: アプリを同時に複数起動したり、重いゲームをプレイする場合は、大容量メモリ(8GB以上)がおすすめです。
  • ストレージ: 写真や動画、アプリなどを保存する容量です。64GB、128GB、256GBなど、用途に合わせて選びましょう。
  • バッテリー: タブレットの駆動時間を左右します。長時間使用したい場合は、大容量バッテリーを搭載したモデルを選びましょう。

4. 価格を比較する

BMAXタブレットは、エントリーモデルからハイスペックモデルまで、価格帯も様々です。予算に合わせて、最適なモデルを選びましょう。

5. その他を確認

OS: Androidを搭載したモデルが主流です。最新バージョン(Android 12など)を搭載したモデルを選ぶと、セキュリティ面でも安心です。

  • カメラ: オンライン会議や写真撮影に使う場合は、高画質カメラを搭載したモデルを選びましょう。
  • 接続端子: USB Type-CやmicroSDカードスロットなど、必要な接続端子が搭載されているか確認しましょう。
  • 付属品: 充電器やケースなどが付属しているか確認しましょう。

これらのポイントを参考に、自分にぴったりのBMAXタブレットを見つけてください。

その他のおすすめAndroidタブレットは?

その他のおすすめAndroidタブレットは以下のページにまとめてあります。

Android 15で使えるタブレット【2025年最新】全機種を徹底比較!

最新のAndroid 15タブレットをまとめて紹介しています。

Android 14で使えるタブレット 2024 最新 機種 まとめ

最新のAndroid 14タブレットをまとめて紹介しています。

HDMI出力できるAndroidタブレット ラインナップ 機種 まとめ

microHDMI端子を搭載したAndroidタブレットをまとめて紹介しています。

一度は手に入れてみたい超ハイスペックなAndroidタブレット まとめ

最強スペックのAndroidタブレットをまとめて紹介しています。

「dtab Compact d-52C」は超高速? 人気の8型タブレットと徹底 比較!


2023年3月3日に発売されたドコモ「dtab Compact d-52C」と人気の8型タブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「dtab Compact d-52C」の特徴

dtab Compact d-52C」の特徴をまとめてみました。

フルHD液晶・5000mAhバッテリ・5G通信

dtab Compact d-52C」は約8.4インチで解像度1200×1920ドットTFTディスプレイを搭載。画質は高精細なフルHDで、Netflix、hulu、Amazonプライムビデオ、Disney+、dTVなどの動画配信サービスも快適に視聴できます。また、5000mAhバッテリー搭載で一日充電なしで使用可能。Type-Cでの充電も利用できます。

そのほか、わずか数秒で動画ファイルをダウンロードできる5G通信に対応。物理的なカードを必要としないeSIMにも対応しています。

Snapdragon 695・4GBメモリ・64GBストレージ

dtab Compact d-52C」はQualcomm Snapdragon 695 5G オクタコアプロセッサを搭載。6nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約40万前後を記録しています。また、4GB LPDDR4xデュアルチャンネルメモリ搭載でスムーズに動作。ストレージは64GBを搭載し、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。

そのほか、OSにAndroid 12を搭載。ダイナミックカラー(壁紙に合わせてUIカラーも変化)、会話ウィジェット(特定の人専用のウィジェット)、プライバシーダッシュボード(権限にアクセスしたアプリを一覧表示)、エクストラディム(画面の明るさを自動調整)などの機能も利用できます。

8MPカメラ・指紋認証・IP53防水防塵

dtab Compact d-52C」は背面に8MPカメラを搭載。前面にも8MPカメラを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議、授業、チャットなどに活用できます。また、指紋認証顔認証に対応し、安全かつスピーディにログインすることが可能。IP53防水防塵に対応し、雨や水しぶきに耐えることもできます。

そのほか、Dolby Atmos対応のステレオスピーカーを搭載。大きな文字や見やすいアイコンで操作しやすい「シンプルメニュー」やキッズモードも利用できます。

公式ページ : dtab Compact d-52C | タブレット | 製品 | NTTドコモ

Antutuベンチマークを比較

dtab Compact d-52C」と「HUAWEI MatePad T 8 2022」、「Fire HD 8 /Plus 2022」、「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「dtab Compact d-52C」

dtab Compact d-52C」は6nmプロセスで製造された8コアプロセッサ「Qualcomm Snapdragon 695 5G」を搭載し、Antutuベンチマーク総合で約40万前後を記録しています。

AnTuTu総合で約400,000前後

<CPU> Qualcomm Snapdragon 695 5G

例: 総合で「370699」、CPUで「122973」、GPUで「79307」、MEMで「66315」、UXで「102104」。

例:Antutu V9.5.7 総合で「359052」、CPUで「123575」、GPUで「78889」、MEMで「65657」、UXで「90931」。

同じプロセッサはスマートフォンで多く搭載されており、日本版「Redmi Note 11 Pro 5G」、「POCO X5 5G」などがあります。

HiSilicon Kirin 710A搭載の「HUAWEI MatePad T 8 2022」と比較すると、スコアが約20万高くなります。

2.0GHz 6コア搭載の「Fire HD 8 /Plus 2022」と比較すると、スコアが26万高くなります。

MediaTek Helio P22T搭載の「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」と比較すると、スコアが約30万高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。

Androidのゲームもほぼすべて快適に動作します。また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「HUAWEI MatePad T 8 2022」

Antutu総合で「201462」、CPUで「67800」、GPUで「39066」、MEMで「33532」、UXで「61064」。

<CPU> HiSilicon Kirin 710A
※「HUAWEI MatePad」(2022)と同じプロセッサ

「Fire HD 8 /Plus 2022」

Antutu総合で「140110」、CPUで「35916」、GPUで「22372」、MEMで「34641」、UXで「47181」。※Plus版のスコア

<CPU> 2.0GHz 6コア

「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」

Antutu総合で約100,000

<CPU> MediaTek Helio P22T
※「Galaxy Tab A7 Lite」、「Lenovo Tab M8」(FHD)と同じプロセッサ

スペックを比較

dtab Compact d-52C」と「HUAWEI MatePad T 8 2022」、「Fire HD 8 /Plus 2022」、「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」のスペックを比較してみました。

「dtab Compact d-52C」のスペック

  • ディスプレイ 約8.4インチ、解像度1200×1920ドットのTFT
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 695 5G
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.4 GHz
  • GPU Adreno 619
  • RAM(メモリ)4GB LPDDR4x
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDXCカードで最大1TBまで
  • バッテリー 5000mAh
  • 充電 Type-C
  • 背面カメラ 8MP /F2.2
  • 前面カメラ 8MP /F2.0
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac 2.4 GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS(みちびき)
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • スピーカー ステレオスピーカー(Dolby Atmos対応)
  • 防水/防塵 IPX3/IP5X
  • デザリング 対応 ([Wi-Fi 5台/USB 1台/Bluetooth 4台])
  • FMラジオ 対応
  • 機能 シンプルメニュー、キッズモード
  • 生体認証 指紋認証、顔認証
  • OS Android 12
  • サイズ 約201×129×8.3mm
  • 重量 約318g
  • カラー ミスティブルー、ストームグレー
  • 5G通信 対応
  • SIMカード eSIM
  • メーカー レノボ・ジャパン合同会社

「HUAWEI MatePad T 8 2022」のスペック

  • ディスプレイ 約8.0インチ、解像度1280×800ドットの液晶
    ※画面占有率80%/約4.9mmスリムベゼル/1670万色/NTSCカバー率60%/189ppi/ダークモード/Eye Comfort Mode(ブルーライトカット)
  • プロセッサ Kirin 710A オクタコア
  • CPU 4 × Cortex-A73@2.0 GHz + 4 × Cortex-A53@1.7 GHz
  • GPU Mali G51
  • RAM(メモリ) 2GB
  • ストレージ 16GB / 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで
  • バッテリー 約5100 mAh
  • 駆動時間 最大12時間 (動画データを1080P再生/ローカル保存)
  • 背面カメラ  約500万画素 ※AF対応
  • 前面カメラ 200万画素 ※FF
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4 GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS(GLONASS、BeiDou)
    ※LETモデルはA-GPSにも対応
  • インターフェース microUSB 2.0 (OTG)、microSDカードスロット、3.5mmジャック
  • センサー 加速度センサー
  • マイク 内蔵マイク x 1
  • スピーカー 内蔵モノラルスピーカー x 1
  • 生体認証 顔認証
  • 機能 HUAWEI eBookモード、キッズモード、ペアレンタルコントロール、ダークモード、Eye Comfort Mode(ブルーライトカット)
  • Google Play 非対応/他端末から移したアプリ、他アプリストアのアプリは使用可。Google系アプリは使用不可。
  • OS EMUI 10.1.0 (Android 10.0ベース・Appl Gallery対応)
  • サイズ 121.1×199.7×8.55mm
  • 重量 約310g
  • カラー ディープシーブルー
  • 付属品 ACアダプター、マイクロUSBケーブル、カードトレイ取り出しピン、クイックスタートガイド、保証書
  • SIMカード NanoSIM

「Fire HD 8 /Plus 2022」のスペック

  • ディスプレイ 8インチ、解像度1280×800ドットのIPS液晶
    ※ 189ppi/HDビデオ再生/面内切替型技術/高度な偏光フィルター/強化アルミノシリケートガラス採用
  • プロセッサ 2.0GHz 6コア ※前モデルより最大30%高速化
  • GPU 不明
  • RAM(メモリ) 2GB LPDDR4
    ※Plus版は3GB LPDDR4
  • ストレージ 32GB / 64GB
    ※使用可能領域 24.8/55.6GB)
  • 外部ストレージ micro SDカード(別売)で最大1TBまで
  • バッテリー 駆動時間 最大13時間 (読書、ウェブ、ビデオ、音楽などで通常使用時)
    ※低電力モードあり
  • 充電  Type-C充電、時間:約5時間(USB-C 2.0ケーブル、5W充電アダプタを使用した場合)
    ※Plus版は最大10Wワイヤレス充電(Qi規格)に対応
  • 背面カメラ 2MP ※720pのHDビデオ録画
    ※Plus版は背面5MPカメラを搭載
  • 前面カメラ 2MP
  • 動画撮影 720pのHDビデオ録画
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.2 (A2DPステレオヘッドホンに対応)
  • インターフェース USB Type-C 2.0 (OTG)、3.5mmステレオジャック
    ※Type-A to Type-Cケーブルが付属
  • センサー アクセロメータ、環境光センサー
  • スピーカー Dolby Atmosデュアルステレオスピーカー
  • マイク 搭載
  • 音声アシスタント Amazon Alexa
  • 筐体の材質 再生プラスチック
  • Google Playストア 非対応 (アプリはAmazonアプリストア、APK Pureなどでダウンロード可)
  • OS Fire OS
  • サイズ 201.9 x 137.3 x 9.6 mm
  • 重量 337g
    ※Plus版は342g
  • カラー ブラック、ブルー、ローズ

「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」のスペック

  • ディスプレイ 8.0インチ、解像度1280×800ドットの液晶
    ※10点マルチタッチ/Wi-Fi Display
  • プロセッサ MediaTek Helio P22T Tab オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • CPU Arm Cortex-A53 @ Up to 2.3GHz+Cortex-A53 @ Up to 1.8GHz
  • GPU IMG PowerVR GE8320
  • RAM(メモリ) 3GB LPDDR4X
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ  microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 5000mAhバッテリー
  • 駆動時間 約12時間
  • 充電 Type-C、時間:4時間、AC 100-240V(50/60Hz)
  • 背面カメラ    5MP ※オートフォーカス対応
  • 前面カメラ   2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS
  • インターフェース USB 2.0 Type-Cポート(OTG機能付き)、microSDカードスロット、マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック
  • センサー 加速度センサー、光センサー、近接センサー、GPS、GLONASS
  • スピーカー モノラルスピーカー×1
  • オーディオ ドルビー・アトモス
  • マイク マイクロホン×1
  • 筐体の素材 アルミ合金
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 11
  • サイズ 約 199.1×121.8×8.15mm
  • 重量 約 305g
  • カラー アイアングレー

「dtab Compact d-52C」のメリット・デメリット

dtab Compact d-52C」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・8.4インチのフルHD TFT液晶・高精細で動画視聴も快適

dtab Compact d-52C」は約8.4インチで解像度1200×1920ドットのTFTディスプレイを搭載。画質は高精細なフルHDで、Netflix、hulu、Amazonプライムビデオ、Disney+、dTVなどの動画配信サービスも快適に視聴できます。

一方、「HUAWEI MatePad T 8 2022」は8.0インチで解像度1280×800ドットのHD液晶を搭載しています。「Fire HD 8 /Plus 2022」は8インチで解像度1280×800ドットのIPSディスプレイを搭載しています。「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」は8.0インチで解像度1280×800ドットの液晶を搭載しています。

・4GBメモリ搭載でスムーズに動作する

dtab Compact d-52C」は4GB LPDDR4xデュアルチャンネルメモリ搭載でスムーズに動作します。

一方、「HUAWEI MatePad T 8 2022」は2GBメモリを搭載し、スムーズに動作します。「Fire HD 8 /Plus 2022」はスタンダード版で2GB LPDDR4メモリ搭載で、Plus版は3GB LPDDR4メモリを搭載しています。「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」は3GB LPDDR4Xメモリを搭載しています。

・64GBストレージ搭載で最大1TBまで拡張できる

dtab Compact d-52C」は64GBを搭載し、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。

一方、「HUAWEI MatePad T 8 2022」は16GB/32GBストレージを搭載しています。「Fire HD 8 /Plus 2022」は32GB/64GBストレージ搭載で最大1TBまで拡張できます。「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」は32GBストレージ搭載で、microSDカードで最大128GBまで拡張できます。

・5000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

dtab Compact d-52C」は5000mAhバッテリー搭載で一日充電なしで使用できます。また、Type-Cでの充電も利用できます。

一方、「HUAWEI MatePad T 8 2022」は約5100mAhバッテリーを搭載し、最大12時間駆動することができます。「Fire HD 8 /Plus 2022」は13時間駆動できるバッテリーを搭載し、Type-C充電も利用できます。「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」は12時間駆動する5000mAhバッテリー搭載でType-C充電も利用できます。

・背面8MP&前面8MPカメラが使える

dtab Compact d-52C」は背面に8MPカメラを搭載しています。また、前面にも8MPカメラを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議、授業、チャットなどに活用できます。

一方、「HUAWEI MatePad T 8 2022」と「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」は背面5MPカメラ(AF対応)と前面2MPカメラを搭載しています。「Fire HD 8 /Plus 2022」はスタンダード版で背面2MP&前面2MPカメラを搭載し、Plus版で背面5MP&前面2MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.1、GPSに対応

dtab Compact d-52C」は高速で途切れにくいWi-Fi 5のデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.1に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。そのほか、GPS(みちびき)によるナビゲーション機能も利用できます。

一方、「HUAWEI MatePad T 8 2022」はWi-FiデュアルバンドBluetooth 5.1、GPSに対応しています。「Fire HD 8 /Plus 2022」はWi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.2に対応しています。「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」はi-FiデュアルバンドBluetooth 5.0、GPSに対応しています。

・5G通信に対応・eSIMも使える

dtab Compact d-52C」はわずか数秒で動画ファイルをダウンロードできる5G通信に対応しています。また、物理的なカードを必要としないeSIMにも対応しています。

一方、「HUAWEI MatePad T 8 2022」は4G LET対応のSIMフリーモデルを用意し、単体で通信できます。「Fire HD 8 /Plus 2022」と「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」は単体で4G/5G通信が利用できません。

・Dolby Atmos対応のステレオスピーカー搭載で音がいい

dtab Compact d-52C」はDolby Atmos対応のステレオスピーカーを搭載し、臨場感のあるサウンドが楽しめます。

一方、「HUAWEI MatePad T 8 2022」はモノラルスピーカーを搭載しています。「Fire HD 8 /Plus 2022」はDolby Atmosデュアルステレオスピーカーを搭載しています。「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」はドルビー・アトモス対応のモノラルスピーカーを搭載しています。

・厚さ8.3mmで重さ約318gの薄型軽量デザイン・2色カラーを用意

dtab Compact d-52C」は厚さ8.3mmで重さ約318gの薄型軽量デザインになっています。また、ミスティブルー、ストームグレーの2色カラーを用意しています。

一方、「HUAWEI MatePad T 8 2022」は厚さ8.55mmで重さ約310gになっています。「Fire HD 8 /Plus 2022」は厚さ9.6mmで重さ337g(Plus版は342g)になっています。「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」は厚さ8.15mmで重さ約305gになっています。

・IP53の防水防塵に対応

dtab Compact d-52C」はIP53の防水防塵に対応し、雨や水しぶきに耐えることができます。

一方、「HUAWEI MatePad T 8 2022」、「Fire HD 8 /Plus 2022」、「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」は防水に対応していません。

・指紋認証と顔認証が使える

dtab Compact d-52C」は指紋認証と顔認証に対応し、安全かつスピーディにログインすることができます。

一方、「HUAWEI MatePad T 8 2022」と「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」は顔認証に対応しています。「Fire HD 8 /Plus 2022」は指紋認証と顔認証に対応していません。

・キッズモードが使える

dtab Compact d-52C」はタブレットの使用を制限できる「ペアレンタルコントロール」機能や豊富な子ど向けコンテンツが利用できます。

一方、「HUAWEI MatePad T 8 2022」、「Fire HD 8 /Plus 2022」、「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」はキッズモードに対応していません。

・Android 12の新機能が使える

dtab Compact d-52C」はAndroid 12の新機能が使えるようになっています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの機能が追加されています。

一方、「HUAWEI MatePad T 8 2022」はEMUI 10.1.0 (Android 10.0ベース・Appl Gallery対応)を搭載しています。「Fire HD 8 /Plus 2022」はFire OSを搭載しています。「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」はAndroid 11を搭載しています。

デメリット

・Wi-Fi 6に対応していない

dtab Compact d-52C」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応していません。

一方、「HUAWEI MatePad T 8 2022」、「Fire HD 8 /Plus 2022」、「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」もWi-Fi 6に対応していません。

「dtab Compact d-52C」の評価

dtab Compact d-52C」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2020年12月に発売されたドコモ「dtab Compact d-42A」の後継モデルです。

プロセッサを「Snapdragon 665」から「Snapdragon 695 5G」に変更したことで、大幅に高速化しています。Antutuベンチマーク総合は約40万前後で、8インチのタブレットの中ではかなり高速になります。

また、通信面では5G通信に対応。従来モデルと同様にeSIMにも対応しているため、物理的なSIMカードなしで通信できるというメリットがあります。

そのほか、OSをAndroid 10からAndroid 12に変更。前面カメラは500万画素から800万画素に強化されています。

dtab Compact d-42A」の価格は33,374円(月額分割1,451円×23回・機種代金の支払い総額64,790円)。5G通信に対応した高性能な8型タブレットを探している人におすすめです。

dtab Compact d-52Cの価格・購入先

ECサイト

楽天市場で45,000円(送料無料・SIMフリー)、ヤフーショッピングで45,000円(送料無料・SIMフリー)、

ドコモショップで33,374円(負担額・月額1,451円×23回・いつでもカエドキプログラムに加入する場合・分割支払金(24回目):31,416円・機種代金:64,790円 支払総額)、で販売されています。

楽天市場で「dtab Compact d-52C」をチェックする

ヤフーショッピングで「dtab Compact d-52C」をチェックする

ドコモ公式ストアで「dtab Compact d-52C」をチェックする

Amazonで「dtab Compact」をチェックする

Rakuten
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「HUAWEI WATCH Buds」イヤホン内蔵で便利? 高性能スマートウォッチと徹底 比較!


2023年2月に発売された「HUAWEI WATCH Buds」と人気の高性能スマートウォッチを徹底 比較!価格や計測できること・機能、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年5月24日、日本版「HUAWEI WATCH Buds」(イヤホン内蔵)が発売されました。

※2023年6月14日、日本版「HUAWEI WATCH D」(血圧測定)が発売されます。

※2023年5月26日、日本版「Huawei Watch Ultimate」が発売されました。

「HUAWEI WATCH Buds」の特徴

HUAWEI WATCH Buds」の特徴をまとめてみました。

イヤホン内蔵で音楽再生・通話に対応

HUAWEI WATCH Buds」は本体に完全ワイヤレスイヤホンを内蔵。ボタンを押すことで精密な回転軸設計を採用したポップアップカバーが開き、イヤホンを取り出すことができます。また、オフラインでの音楽再生に対応。スマートフォンの音楽をウォッチ側に転送して再生できます。

そのほか、Bluetooth通話に対応し、イヤホンの装着だけで通話に応答することが可能。AIノイズキャンセリングデュアルマイクでクリアな音質で通話できます。

1.43 AMOLEDスクリーン・3日間バッテリ・ワイヤレス充電

HUAWEI WATCH Buds」は1.43インチ、解像度466×466 pxAMOLEDカラースクリーンを搭載。ピクセル密度326ppiの明るくワイドな画面で通知も見やすく表示できます。また、ウォッチ本体で3日間駆動するバッテリーを搭載。イヤホンはノイズキャンセリングONで3時間の音楽再生、2時間の通話、OFFで4時間の音楽再生、2.5時間の通話が可能になっています。

そのほか、ワイヤレス充電「UAWEI WATCH Wireless Super Charger」に対応。360°充電リングを使用することで、どの角度からもイヤホンを充電できます。

血中酸素・80種ワークアウト・クイック返信

HUAWEI WATCH Buds」は睡眠(HUAWEI TruSleep™ 3.0)と心拍数(24時間リアルタイム)のモニタリングに対応。血中酸素ストレスの計測にも対応しています。また、80種類以上のワークアウトモードに対応。サイクリング、縄跳び、エリプティカル マシンなどのアクティビティも計測できます。

そのほか、クイック返信機能に対応。スマートフォンの電話/メッセージを同期して、ウォッチ上からすばやく返信できるようになっています。

公式ページ: HUAWEI WATCH Buds – HUAWEI Global

価格を比較

HUAWEI WATCH Buds」と「Google Pixel Watch」、「FOSSIL GEN 6 WELLNESS EDITION」、「Apple Watch Series 8」の価格を比較してみました。

「HUAWEI WATCH Buds」

HUAWEI WATCH Buds」は、Amazonで64,800円( 税込)、楽天市場で71,280円(送料無料・ポイント10倍あり)、ヤフーショッピングで71,280円(送料無料)、AliExpressでUS $455.50で販売されています。

「Google Pixel Watch」

Google Pixel Watch」は、Amazonで38,800円、楽天市場で34,000円(税込・送料無料)、ヤフーショッピングで32,632円、Google ストアで税込39,800円~(Wi-Fiモデル/4G LTE対応モデルは47,800円~)、AliExpressでUS $282.00、米国 Amazon.comで$349.50で販売されています。

「FOSSIL GEN 6 WELLNESS EDITION」

FOSSIL GEN 6 WELLNESS EDITION」は、Amazonで37,950円(税込)、楽天市場で37,950円 (税込)、ヤフーショッピングで37,950 円、FOSSIL公式ストアで37,950円で販売されています。

「Apple Watch Series 8」

Apple Watch Series 8」は、Amazonで59,800円~、楽天市場で58,022円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで59,900円(税込・送料無料)、アップル公式ストアで税込59,800円~(GPSモデル・GPS+Cellularモデルは税込74,800円~)、AliExpressでUS $638.19で販売されています。

計測できること・機能を比較

HUAWEI WATCH Buds」と「Google Pixel Watch」、「FOSSIL GEN 6 WELLNESS EDITION」、「Apple Watch Series 8」の計測できること・機能を比較してみました。

「HUAWEI WATCH Buds」

計測できること

血中酸素(SpO2)、睡眠(HUAWEI TruSleep™ 3.0)、心拍数(24時間リアルタイム)、ストレス、歩数 、 消費カロリー 、距離・ペース・ルート(GPS内蔵)

80以上のワークアウトモード(サイクリング、縄跳び、エリプティカル マシンなど)

機能

クイック返信、Bluetooth通話、音楽再生(単体・オフライン対応)、ワイヤレス充電(HUAWEI WATCH Wireless Super Charger)

ウォッチフェイスのカスタマイズ、リマインダー、、HUAWWI Watch AppGallery(アプリ追加)、、通知の受信(着信、SMSメッセージ、メール、カレンダーなど)、天気情報、アラーム、タイマー、懐中電灯など

「Google Pixel Watch」

計測できること

血中酸素、心拍数、ストレス、睡眠、呼吸数、VO2 MAX(運動中の最大酸素摂取量)、気分(Fitbitアプリのみ)、マインドフルネスセッション(Fitbitアプリのみ)、
月経周期、歩数、消費カロリー、距離・ペース・ルート(GPS内蔵)、今日のエナジースコア

40種類以上のエクササイズモード
※(ランニング、サイクリング、ウエイトトレーニング、ヨガ、HIIT高強度インターバルトレーニング、ウェイトリフティング、CrossFit、ダンスなど)

機能

転倒検出(※対応予定/緊急SOS発信・国際緊急通話)、エクササイズの自動記録、常時表示、4G LET通信(LETモデルのみ)、Wi-Fi通信(2.4GHz)、Bluetooth 5.0、32GBストレージ保存

Google マップ、Google Pay、Suica決済(NFC/FeliCa対応)、Google アシスタント、音楽再生(単体・YouTube Musicストリーミング音楽再生に対応)、Googleカレンダー、Gmail、Google Playストア(アプリの追加)、通知の受信、「Fitbit Premium」(※6カ月間追加料金なしで利用可)

※ECG(心電図)機能は現在のところ、日本で利用できません。

「FOSSIL GEN 6 WELLNESS EDITION」

計測できること

血中酸素飽和度(SpO2・24時間)、VO2Max(最大酸素摂取量)、心拍数(24時間)、睡眠、ストレスレベル、呼吸、高度、歩数、消費カロリー、距離・経路(GPS内蔵)

スポーツモード(数十種類)

機能

音楽再生、Youtube Music、3気圧防水、常時表示、スマートバッテリーモード(節電機能)、Google アシスタント、Amazon Alexa(音声操作・スマート家電操作)、急速充電( 30分で約80%まで回復)、

Googleマップ、NFC、Google Pay(※Androidのみ)、Wi-Fi、Bluetooth 5.0 LE、着信・通知、カレンダーアラート、ウォッチフェイスの変更、Google Playストア(アプリ追加)、スマートフォンの通知・メッセージ受信、Google メッセージ、カレンダー同期、ストップウォッチ、タイマー、翻訳

「Apple Watch Series 8」

計測できること

皮膚温(排卵日・月経周期)、血中酸素飽和度(SpO2)、心電図(不整脈)、心拍数(第3世代の光学式心拍センサー・心拍数範囲、強度レベル)、睡眠(レム睡眠、コア睡眠、深い睡眠およびその時間の長さ)、ストレスレベル、VO2MAX(最大酸素摂取量)、ルート・速度・移動距離(GPS/GNSS内蔵)、高度(常時計測の高度計)、気圧・高度、方角(コンパス)、歩数、消費カロリー、

8種類のワークアウトモード (室内ウォーキング、ウォーキング、室内ランニング、ランニング、エリプティカル、ローイング、プールスイミング、オープンウォータースイミング)
※スクワット、スピン、ストライドに対応 ※自転車は自動検出ができるように改善・自転車の転倒も検知

機能

衝突事故検出、転倒検出(自転車を含む)、緊急SOS(海外)、海外における緊急通報、高心拍数と低心拍数の通知、不規則な心拍リズムの通知、低電力モード(駆動時間を最大36時間まで延長)、携帯電話通信機能(セルラーモデルのみ)、ファミリー共有設定(1台のiPhoneに複数のApple Watchをペアリング)、国際ローミング(2022年秋頃に対応)、ワークアウトのカスタマイズ(ワークとリカバリーのインターバルを設定)、レースコース(自己ベスト、過去の自分と競争※対応予定)

マップ(地図)、心電図の作成、Apple Pay(Suica決済に対応)、睡眠アドバイス、音楽再生(単体・ストリーミング音楽に対応)、薬・サプリのリマインダー、32GBストレージ保存、常時表示、防水(50m防水)、IP6X相当の防塵、GymKitアプリ、音声認識Siri、インターコム機能、アクティビティの共有、スマートフォンの通知受信、Bluetooth通話、Wi-Fi(2.4GHz)、Bluetooth 5.0、32GBストレージ保存、ウォッチフェイスの変更、アプリの追加(App Store)

スペックを比較

HUAWEI WATCH Buds」と「Google Pixel Watch」、「FOSSIL GEN 6 WELLNESS EDITION」、「Apple Watch Series 8」のスペックを比較してみました。

「HUAWEI WATCH Buds」のスペック

  • ディスプレイ 1.43インチ、解像度466×466 pxのAMOLEDカラースクリーン
    ※326ppi
  • リューズ あり
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ 不明
  • バッテリー駆動時間 約3日間
  • 充電 ワイヤレス充電、9V/2A
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth対応
  • GPS 対応
  • NFC 対応
  • インターフェース 充電端子、ボタン、カバー開閉ボタン
  • センサー 6軸慣性センサー (加速度センサーとジャイロセンサー)、光学式心拍センサー 5.0、周囲光センサー、ホール効果センサー、静電容量センサー、および骨伝導コンポーネント (VACC)
  • 防水 イヤホン:IP54
  • ストラップ 22mmのレザーストラップ
  • ケース 素材:ステンレス鋼
  • イヤホン ノイズキャンセリング対応、タッチ操作、スピーカー&マイクをサポート
  • 対応OS Android 7.0以降のスマートフォン,EMUI 12.0以降,iOS 9.0以降のスマートフォン
  • OS HarmonyOS
  • サイズ 47 mm × 47.5 mm × 14.99 mm
    ※イヤホンのサイズは21.8 mm × 10.3 mm × 10.3 mm/L、M、S(Mはプリインストール
  • 重量 66.5g(ストラップ含まず)
    ※イヤホンの重量 約4g (M イヤーチップ付き)
  • カラー ブラック、カーキ
  • 付属品 イヤホン(Mサイズのイヤーチップ付き)×2 イヤーチップ × 2 (L サイズ 1 組 + S サイズ 1 組) 充電クレードル(ケーブル付)×1 クイック スタート ガイド & 安全情報 & 保証書 × 1

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「Google Pixel Watch」のスペック

  • ディスプレイ 1.6インチ、AMOLED
    ※常時表示/320ppi/DCI-P3 カラー/最大輝度1000ニト/カスタム 3D Corning Gorilla Glass
  • プロセッサ(チップ) Exynos 9110 SoC、Cortex M33 コプロセッサ
  • RAM(メモリ) 2GB SDRAM
  • ストレージ 32GB eMMC フラッシュ
  • バッテリー 標準294mAh/充電式リチウムイオン電池内蔵
  • 駆動時間 最大24時間
  • 充電 USB-C 磁気充電ケーブル、充電速度:約30分で50%、約55分で80%、約80分で100%
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 b/g/n (2.4GHz)、Bluetooth 5.0
  • GPS 内蔵(GLONASS、BeiDou、Galileo)
  • 4G通信 4G LTE および UMTS2
  • NFC 対応(FeliCa)
  • インターフェース 充電端子、ボタン、リューズ
  • センサー コンパス、高度計、血中酸素センサー、多目的電気センサー、光学式心拍数センサー、加速度計、ジャイロスコープ、周囲光センサー
  • 操作 サイドボタン、触覚式リューズ、高性能な触覚技術
  • オーディオ 内蔵マイク、内蔵スピーカー
  • 防水 5 ATM (5気圧防水)
  • 耐久性 カスタム 3D Corning Gorilla Glass 5
  • バンド アクティブバンド:2種類 同梱(S:手首周り130~175mm/L:手首周り165~210mm)
  • 筐体の素材 ケース: 80% にリサイクル ステンレスを使用、アクティブ バンド: ソフトタッチ コーティング加工フルオロエラストマー
  • 対応アプリ LINE、Adidasランニングアプリ、Strava、Spotifyなど
  • 対応OS Android 8.0 以降 ※iOSには非対応
  • OS WearOS 3.5
  • サイズ 直径: 41 mm、高さ: 12.3 mm
  • 重量 36 g(バンドを除く)

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「FOSSIL GEN 6 WELLNESS EDITION」のスペック

  • ディスプレイ 1.28インチ、解像度416x416pxのカラーAMOLED
    ※326ppi/タッチ操作/常時表示
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon Wear 4100+
  • RAM(メモリ) 1GB
  • ストレージ 8GB
  • バッテリー駆動時間 24時間+数日間省電力モード
  • 充電 急速充電(30分で80%まで回復)、マグネット式ドック付きUSBデータケーブル、360度回転
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi、Bluetooth 5.0 LE
  • GPS センサー内蔵
  • NFC&Google Pay 対応(※Androidのみ)
  • インターフェース 充電端子、2つのプッシュボタン、回転式ホームボタン
  • センサー  加速度計、高度計、アンビエントライト、コンパス、ジャイロスコープ、Off-body IR、PPG Heart Rate、SPO2
  • スピーカー ラウドスピーカー
  • マイク 内蔵
  • 防水 3気圧
  • バイブレーション 対応
  • OS Wear OS 3.0
  • サイズ 不明
  • 重量 不明
  • カラー ブラックIP/シルバートーン・ステンレススチール/ローズゴールドトーン・ステンレス

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「Apple Watch Series 8」のスペック

  • ディスプレイ 41mm(1.6インチ)解像度352×430ドット/45mm(1.77インチ)、解像度396×484ドットの曲面Retinaスクリーン
    ※LTPO/OLED/最大輝度1000nits/Ion-X強化ガラス/常時表示
  • 操作 回転式クラウン、タッチ操作
  • プロセッサ Apple S8 64ビットデュアルコアプロセッサ
    ※W3 Appleワイヤレスチップ/U1チップ内蔵
  • GPU PowerVR
  • RAM(メモリ) 1GB
  • ストレージ 32GB
  • バッテリー駆動時間 通常使用で18時間 ※低電力モード
  • 充電 高速充電(約45分で80%まで回復)、Type-C充電、ワイヤレス充電(※充電器は別売)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 b/g/n(2.4GHz)、Bluetooth 5.0
  • GPS 対応 (L1 GPS、GLONASS、Galileo、QZSS、BeiDou)
  • NFC&Apple Pay 対応・Suica決済に対応
  • インターフェース 充電端子
  • センサー 加速度計、ジャイロ、光学式心拍(第3世代)、気圧計(高度計)、常時オンの高度計、コンパス、SpO2、VO2max
  • スピーカー 搭載
  • マイク 搭載
  • 防水防塵 50m防水/IP6X防塵
  • OS watchOS 8.0 ※App Storeでアプリを追加可能
  • サイズ 41mmケース:41mm x 35mm x 10.7mm/45mmケース:45mm x 38mm x 10.7mm
  • 重量 32/38.8 g
  • カラー アルミニウムフレーム→ミッドナイト・スターライト・グリーン・ブルー・(PRODUCT)REDの
  • SIMカード eSIM ※Cellularモデルのみ

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「HUAWEI WATCH Buds」のメリット・デメリット

HUAWEI WATCH Buds」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・イヤホン内蔵で高音質なサウンド・ノイキャン&外音取り込みも

HUAWEI WATCH Buds」は本体にイヤホンを内蔵。フルレンジの平面振動版ユニット搭載で豊かなサウンドが楽しめます。また、アクティブノイズキャンセリング(ANC)に対応し、クリアなサウンドを再生することが可能。アウェアネス モード(外音取り込み)にも対応し、音楽を聴きながら外の音も聞こえるようになっています。

一方、「Google Pixel Watch」、「FOSSIL GEN 6 WELLNESS EDITION」、「Apple Watch Series 8」はイヤホンを内蔵していません。

・AIノイズキャンセリングとデュアルマイク搭載でクリアな通話ができる

HUAWEI WATCH Buds」はBluetooth通話に対応し、画面の操作なしで、イヤホンの装着だけで通話に応答することができます。また、AIノイズキャンセリングとデュアルマイクでクリアな音質で通話できます。

一方、「Google Pixel Watch」、「FOSSIL GEN 6 WELLNESS EDITION」、「Apple Watch Series 8」はスピーカーとマイクを内蔵しています。

・オフラインでの音楽再生に対応

HUAWEI WATCH Buds」は単体でのオフライン音楽再生に対応。スマートフォンの音楽をウォッチ側に転送して再生できます。

一方、「Google Pixel Watch」、「FOSSIL GEN 6 WELLNESS EDITION」、「Apple Watch Series 8」も単体での音楽再生に対応しています。

・1.43インチのAMOLEDスクリーンが明るくて見やすい

HUAWEI WATCH Buds」は1.43インチ、解像度466×466 pxのAMOLEDカラースクリーンを搭載。ピクセル密度326ppiの明るくワイドな画面で通知も見やすく表示できます。

一方、「Google Pixel Watch」は円形ドーム型で1.6インチのAMOLED(有機EL)スクリーンを搭載しています。「FOSSIL GEN 6 WELLNESS EDITION」は1.28インチで解像度416x416pxのカラーAMOLEDスクリーンを搭載しています。「Apple Watch Series 8」はは41mmモデルは解像度352×430ドット、45mmモデルは解像度396×484ドットのRetinaスクリーンを搭載しています。

・血中酸素や心拍・睡眠・ストレスの計測に対応

HUAWEI WATCH Buds」は血中酸素の計測に対応。睡眠(HUAWEI TruSleep™ 3.0)や心拍数(24時間リアルタイム)のモニタリング、ストレスの計測にも対応しています。

一方、「Google Pixel Watch」は血中酸素、心拍、睡眠の計測に対応しています。「FOSSIL GEN 6 WELLNESS EDITION」は血中酸素、VO2Max心拍、睡眠の計測に対応しています。「Apple Watch Series 8」は血中酸素、心拍、睡眠の計測に対応しています。

・80種類以上のワークアウトモードに対応

HUAWEI WATCH Buds」は80種類以上のワークアウトモードに対応。サイクリング、縄跳び、エリプティカル マシンなどのアクティビティも計測できます。

一方、「Google Pixel Watch」は40種類以上のエクササイズモードに対応しています。「FOSSIL GEN 6 WELLNESS EDITION」は数十種類のスポーツモードに対応しています。「Apple Watch Series 8」は8種類のワークアウトモードに対応しています。

・3日間駆動するバッテリーを搭載・イヤホンはノイキャンOFFで4時間

HUAWEI WATCH Buds」は3日間駆動するバッテリーを搭載しています。また、イヤホンはノイズキャンセリングONで3時間の音楽再生、2時間の通話、OFFで4時間の音楽再生、2.5時間の通話が可能になっています。

一方、「Google Pixel Watch」は最大24時間駆動駆動できる294mAhバッテリーを搭載しています。「FOSSIL GEN 6 WELLNESS EDITION」は24時間駆動するバッテリーを搭載し、省電力モードも使えます。「Apple Watch Series 8」は18時間駆動できるバッテリーを搭載しています。

・ワイヤレス充電に対応

HUAWEI WATCH Buds」はワイヤレス充電「UAWEI WATCH Wireless Super Charger」に対応。360°充電リングを使用することで、どの角度からもイヤホンを充電できます。

一方、「Google Pixel Watch」はType-Cで高速な充電も利用できます。「FOSSIL GEN 6 WELLNESS EDITION」はワイヤレス充電や高速な充電に対応していません。「Apple Watch Series 8」は高速充電、低電力モードに対応しています。

・Bluetooth通信に対応

HUAWEI WATCH Buds」はBluetooth通信に対応し、スマートフォンやワイヤレスイヤホンなどともスムーズに接続できます。

一方、「Google Pixel Watch」はWi-Fi(2.4GHz)、Bluetooth 5.0、GPSに対応しています。「FOSSIL GEN 6 WELLNESS EDITION」はWi-Fi通信、Bluetooth 5.0 LEに対応しています。「Apple Watch Series 8」はWi-Fi(2.4GHz)、Bluetooth 5.0、GPSに対応しています。

・クイック返信機能が使える

HUAWEI WATCH Buds」はクイック返信機能に対応し、スマートフォンの電話/メッセージを同期して、ウォッチ上からすばやく返信できるようになっています。

一方、「Google Pixel Watch」、「FOSSIL GEN 6 WELLNESS EDITION」、「Apple Watch Series 8」もクイック返信機能が使えます。

・イヤホンはIP54の防水防塵に対応

HUAWEI WATCH Buds」はイヤホンのみIP54の防水防塵に対応し、汗や雨に濡れても耐えられるようになっています。

一方、「Google Pixel Watch」は本体が5気圧防水に対応し、水泳のアクティビティも計測できます。「FOSSIL GEN 6 WELLNESS EDITION」は3気圧防水に対応しています。「Apple Watch Series 8」は50m防水/IP6X防塵に対応しています。

・HarmonyOS搭載でアプリを追加できる

HUAWEI WATCH Buds」はHarmonyOS搭載で、ファーウェイのWatch AppGalleryからアプリをダウンロードすることもできます。

一方、「Google Pixel Watch」はWearOS 3.5搭載でGoogle Playストアに対応。アプリを追加することもできます。「FOSSIL GEN 6 WELLNESS EDITION」はWear OS 3.0を搭載でアプリを追加できます。「Apple Watch Series 8」はwatchOS 8.0搭載でApp Storeでアプリを追加できます。

デメリット

・Wi-Fi通信に対応していない

一方、「Google Pixel Watch」、「FOSSIL GEN 6 WELLNESS EDITION」、「Apple Watch Series 8」はWi-Fi通信に対応しています。

・マップ機能が使えない

HUAWEI WATCH Buds」はマップ機能(地図)が使えません。

一方、「Google Pixel Watch」と「FOSSIL GEN 6 WELLNESS EDITION」はGoogleマップによるナビゲーション機能が使えます。「Apple Watch Series 8」はマップAppで地図を表示できます。

「HUAWEI WATCH Buds」の評価

HUAWEI WATCH Buds」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

ファーウェイから発売されたイヤホン内蔵のスマートウォッチです。イヤホンを内蔵したスマートウォッチはこの「HUAWEI WATCH Buds」で初めてで、かなり実験的なデバイスです。

たしかに完全ワイヤレスイヤホンを使うとき、ケースを持ち歩くのが面倒です。自分はポケットの中に入れていますが、これがスマートウォッチの中にあったらかなり便利なのではないかと思います。

また、ファーウェイはイヤホンの音質にもこだわっており、フルレンジの平面振動版ユニットで高音質なサウンドが楽しめるようになっています。このイヤホンは単体で購入しようとすると1~2万円以上するので、なかなかお買い得です。

ただし、イヤホンの形状が耳から取れやすい形状に見えることが気になります。完全ワイヤレスイヤホンは耳から落ちて紛失しやすいので、別途オプションで購入できるようにする必要があるように思います。

HUAWEI WATCH Buds」の発売時の価格はUS $474.50 (日本円で6万3千円ほど)。

「イヤホンのケースが邪魔で持ち歩きたくない」、「スマートウォッチとイヤホンを一緒に使いたい」と考えているユーザーにおすすめします。

「HUAWEI WATCH Buds」の販売・購入先

HUAWEI WATCH Buds」は、

Amazonで64,800円( 税込)、

楽天市場で71,280円(送料無料・ポイント10倍あり)、

ヤフーショッピングで71,280円(送料無料)、

AliExpressでUS $455.50、

で販売されています。

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他のスマートウォッチと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「HUAWEI WATCH D」(血圧測定・70種ワークアウト)

★「TicWatch Pro 5」(Wear OS 3・Snapdragon W5+ Gen 1)

★「Huawei Watch Ultimate」(サファイアガラス・10気圧防水)

Google Pixel Watch

FOSSIL GEN 6 WELLNESS EDITION

Apple Watch Series 8

Galaxy Watch5 /Pro

Fitbit Sense 2

Garmin Instinct Crossover

Amazfit GTR 4

Huawei Watch GT 3 Pro

Garmin Venu 2 Plus

第2世代「Apple Watch SE」

他のファーウェイ スマートウォッチと比較

他にもファーウェイのスマートウォッチが販売されています。ぜひ比較してみてください。

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