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第6世代「iPad mini」と第5世代 iPad miniを比較

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第6世代「iPad mini」と第5世代iPad miniを比較して紹介!Antutuベンチマーク、新機能、メリット、デメリット、スペック、評価、詳細な価格情報、おすすめの類似モデルも掲載しています。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

第6世代「iPad mini」が日本で発売開始!

2021年9月24日、米国 Appleの新製品「iPad mini」(アイパッドミニ)第6世代 が発売されました。

A15 Bionic チップ チップを搭載した8.3インチのタブレットです。

Appleからは2015年9月10日にA8チップ搭載の「iPad mini」(第4世代)が発売されています。

このタブレットは「前モデルよりもサクサク動く」、「8MPののiSightカメラで撮影できるのが便利」と評判でした。

新モデルはさらに高速化し、5G通信に対応したモデルも用意されたことで話題になっています。

もちろん、前面12MPカメラでセンターフレーム機能も利用できますよ。

それでは早速どんなタブレットなのか、その特徴(メリット)をくわしく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式プレスリリース:Apple、驚くほど美しい新デザインで画期的なパフォーマンスを備えた新しいiPad miniを発表 – Apple (日本)

A15 Bionicチップ の性能とAntutuベンチマーク

第6世代「iPad mini」はApple A15 Bionicチップを搭載しています。

このチップはAppleが設計した非常に強力なSoC(System on a Chip)で、高度なタスクもスムーズにこなします。

具体的には5nmプロセスで製造された6コアのCPUと、機械学習を高速化する16コアNeural Engineを搭載。

内蔵のGPUは5コアで、より滑らかなアニメーションや高画質なゲームを楽しむことができます。

Antutu V10 ベンチマーク総合は約 80万 (773721)前後を記録しています。

例1: Antutu V10 総合で「773721」、CPUで「211238」、GPUで「335626」、MEMで「96814」、UXで「130043」

例2:Antutu V9 総合で「775719」、CPUで「209834」、GPUで「335924」、MEMで「100764」、UXで「129197」

同じチップはiPhone 13、iPhone 13 mini、iPhone 13 Pro、iPhone 13 Pro Maxにも搭載されています。

前モデルからスコアが30万上がっていることから、

新モデルは前モデルよりも、より高速に動作できることが分かります。

Antutu V10 ベンチマーク総合スコアを比較

1.第7世代「iPad mini」・・・約 150万(Apple A17 Bionic)

2.第6世代「iPad mini」・・・約 80万(Apple A15 Bionic)

3.第5世代「iPad mini」・・・約 50万(Apple A12 Bionic)

4.第4世代「iPad mini」・・・約 15万(Apple A8)

8.3インチのLiquid Retina液晶・広色域P3やTrue Tone対応

第6世代「iPad mini」 main

第6世代iPad mini」は8.3インチで解像度2,266 x 1,488 pxのLiquid Retina液晶を搭載しています。

このディスプレイは輝度500nitの明るさで、豊かな色表現が可能な広色域ディスプレイP3、True Tone、耐指紋性コーティングにも対応しています。

ディスプレイの特徴

  • True Toneテクノロジー・・・環境光に合わせてディスプレイの色温度を自動調整し、目に優しい表示を実現します。
  • 広色域・・・P3の広色域に対応しており、より豊かな色彩でコンテンツを楽しむことができます。
  • 耐指紋性コーティング・・・ディスプレイに指紋が付きにくく、常にクリアな画面を保てます。

一方、第5世代「iPad mini」は7.9インチ(解像度2048 x 1536 px)のRetina ディスプレイを搭載していました。

第6世代「iPad mini」の方が0.4インチ画面が大きく、解像度も高くなっており、より美しい映像を映し出せるようになっています。

ディスプレイの仕様を比較

1.第7世代「iPad mini」・・・ 8.3インチ、解像度2266 x 1488 pxのLiquid Retina

2.第6世代「iPad mini」・・・ 8.3インチ、解像度2266 x 1488 pxのLiquid Retina

3.第5世代「iPad mini」・・・7.9インチ、解像度2048 x 1536 pxのRetina

4.第4世代「iPad mini」・・・7.9インチ、解像度2048 x 1536 pxのRetina

64/256GBストレージ搭載で快適に使用できる

第6世代iPad mini」は64GB、256GBの2種類のストレージを搭載したモデルが用意されています。

128GBモデルや512GBモデルはありません。

また、microSDカードでストレージ容量を増やすこともできません。

一方、第5世代iPad mini」は64GB / 256GBの2種類のストレージが用意されていました。

第6世代iPad mini」と同じストレージ容量で変更されていません。

ストレージ容量を比較

1.第7世代「iPad mini」・・・128GB / 256GB / 512GB

2.第6世代「iPad mini」・・・64GB / 256GB

3.第5世代「iPad mini」・・・64GB / 256GB

4.第4世代「iPad mini」・・・16GB / 32GB / 64GB / 128GB

最大10時間の19.3Whバッテリー搭載で高速充電に対応

第6世代iPad mini」は19.3Whバッテリーを搭載しています。

駆動時間はWi-Fiインターネット利用・ビデオ再生で最大10時間です。

また、Type-CによるPD 高速充電にも対応しています。

一方、第5世代iPad mini」は19.1Wh バッテリーを搭載し、最大10時間の駆動が可能でした。

第6世代とほぼ同じ容量のバッテリーで駆動時間も変わっていません。

バッテリー・充電を比較

1.第7世代「iPad mini」・・・19.3Wh(10時間)・PD高速充電

2.第6世代「iPad mini」・・・19.3Wh(10時間)・PD高速充電

3.第5世代「iPad mini」・・・19.1Wh(10時間)・PD高速充電

4.第4世代「iPad mini」・・・19.32Wh(10時間)・PD高速充電

背面12MPカメラと前面12MPカメラで撮影できる

第6世代iPad mini」は背面12MPカメラと前面12MPカメラで撮影できるようになっています。

背面の12MP 広角カメラはスマートHDR 4に対応し、ハイライトとシャドウのバランスがより自然な写真を撮影できます。

前面の12MPカメラはセンターフレーム機能で、ビデオ通話中に顔が常に画面の中央に収まるようになっています。

ビデオ撮影は4Kビデオ撮影に対応しているほか、スローモーション撮影やタイムラプス撮影も可能です。

そのほか、低照度環境での撮影性能が向上し、暗い場所でもより鮮明な写真・動画を撮影できるようになっています。

一方、第5世代iPad mini」は背面8MPカメラと前面7MPカメラで撮影できました。

第6世代は第5世代よりもカメラの性能が向上し、より美しい写真・動画を撮影できるようになっています。

カメラの画素数を比較

1.第7世代「iPad mini」・・・背面12MPカメラ、前面12MPカメラ

2.第6世代「iPad mini」・・・背面12MPカメラ、前面12MPカメラ

3.第5世代「iPad mini」・・・背面8MPカメラ、前面7MPカメラ

4.第4世代「iPad mini」・・・背面8MPカメラ、前面1.2MPカメラ

5G通信、Wi‑Fi 6、Bluetooth 5.0に対応

第6世代iPad mini」は5G通信に対応したCellularモデルを用意し、単体で通信できます。

また、次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)対応で従来よりも約4〜10倍の速度で通信できます。

そのほか、Bluetooth 5.0に対応し、スムーズにワイヤレス接続できます。

通信性能を比較

1.第7世代「iPad mini」・・・5G通信(eSIMのみ)、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3

2.第6世代「iPad mini」・・・5G通信(nanoSIM対応)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.0

3.第5世代「iPad mini」・・・4G通信、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0

4.第4世代「iPad mini」・・・4G通信、Wi-Fi 5、Bluetooth 4.2

厚さ6.3 mmで重さ293gの薄型軽量デザイン

第6世代iPad mini」は厚さ6.3 mmで重さ293gの薄型軽量デザインになっています。

一方、第5世代iPad mini」は厚さ6.1 mmで、重さ300.5-308.2gでした。

第6世代の方がわずか軽いですが、厚さはわずかに第5世代の方が薄くなっています。

サイズ・重量を比較

1.第7世代「iPad mini」・・・195.4 x 134.8 x 6.3 mm / 293-297 g

2.第6世代「iPad mini」・・・195.4 x 134.8 x 6.3 mm / 293-297 g

3.第5世代「iPad mini」・・・203.2 x 134.8 x 6.1 mm / 300.5-308.2g

4.第4世代「iPad mini」・・・203.2 x 134.8 x 6.1 mm / 298.8-304g

第2世代Apple Pencilで手書き入力できる

第6世代iPad mini」は筆圧感知機能や角度検出機能に対応した第2世代Apple Pencilに対応しています。

第2世代Apple Pencilの特徴

  • 磁気吸着によるペアリングと充電・・・iPadに磁力で吸着させるだけで、ペアリングと充電が完了します。
  • ダブルタップ機能・・・ペン先をダブルタップすることで、消しゴム機能への切り替えや、カスタムアクションの設定が可能です。
  • 高精度な書き心地・・・ピクセルレベルの精度と低レイテンシーを実現し、まるで本物のペンで書いているような自然な書き心地を提供します。
  • ホバー機能・・・対応するiPad Proモデルでは、ペン先を画面から離した状態でも操作が可能です。
  • シンプルでスタイリッシュなデザイン・・・スリムで持ちやすく、iPadのデザインともよく合います。

使用できるApple Pencilを比較

1.第7世代「iPad mini」・・・Apple Pencil Pro、Apple Pencil (第2世代)、Apple Pencil (USB-C)

2.第6世代「iPad mini」・・・Apple Pencil (第2世代)、Apple Pencil (USB-C)

3.第5世代「iPad mini」・・・Apple Pencil (第1世代)

4.第4世代「iPad mini」・・・Apple Pencilに対応しない

第6世代「iPad mini」のデメリット

第6世代iPad mini」のデメリットを紹介します。

デメリット1:「Apple Intelligence」を利用できない

第6世代iPad mini」はAppleのAIアシスタント「Apple Intelligence」に対応していません。

一方、第7世代iPad mini」はAppleのAIアシスタント「Apple Intelligence」に対応し、テキストの生成、画像の生成、音声認識、翻訳など、幅広い機能を利用できるようになっています。

デメリット2:Apple Pencil Proで手書き入力できない

第6世代iPad mini」は従来のApple Pencilよりもさらに高度な機能を搭載したApple Pencil Pro(別売)に対応してません。

一方、第7世代iPad mini」は Apple Pencil Pro(別売)に対応しています。

デメリット3:ストレージ容量を増やせない

第6世代iPad mini」はmicroSDカードスロットがないため、ストレージ容量を増やすことができません。

一方、「Galaxy Tab A7 Lite」はmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。

「NEC LAVIE T8」はmicroSDカードで拡張できます。

「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」はmicroSDカードで最大128GBまで拡張できます。

第6世代「iPad mini」のスペック

  • ディスプレイ 8.3インチ、解像度2,266 x 1,488 pxのLiquid Retina液晶
    ※輝度500nit/広色域P3/True Tone/耐指紋性撥油/LEDバックライト/マルチタッチ
  • プロセッサ Apple A15 Bionicチップ
    ※5nm/6コア/16コアNeural Engine
  • GPU CPU内蔵 5コアグラフィックス
  • RAM(メモリ)4GB
  • ストレージ 64/256GB
  • バッテリー 19.3Wh リチャージャブルリチウムポリマーバッテリー
  • 駆動時間 Wi-Fiインターネット利用・ビデオ再生で最大10時間、Wi-Fi + Cellularモデルのモバイル通信インターネット利用で最大9時間
  • 背面カメラ 12MP
  • 前面カメラ 12MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ax(Wi‑Fi 6対応)、Bluetooth 5.0、GPS(GNSS/Cellularモデルのみ)
  • Apple Pay 対応・利用できます
  • インターフェース USB Type-C、磁気コネクタ、Nano SIMスロット(Cellularモデル)
    ※Type-Cは充電、DisplayPort出力、USB 3.1 Gen1(最大5Gb/s)に対応
  • センサー Touch ID、3軸ジャイロ、加速度センサー、気圧計、環境光センサー
  • スピーカー ステレオスピーカー(横向き)
  • スタイラスペン Apple Pencil(第2世代)
  • マイク デュアルマイク(通話、ビデオ撮影、オーディオ録音)
  • 生体認証 Touch ID
  • 音声認識 Siri
  • OS iPadOS 15
  • サイズ 195.4 x 134.8 x 6.3 mm
  • 重量 Wi-Fiモデルで293 g、Wi-Fi + Cellularモデルで297 g
  • カラー スペースグレイ、ピンク、パープル、スターライト
  • 付属品 USB-C充電ケーブル(1m)、20W USB-C電源アダプタ
  • SIMカード nano-SIM or eSIM (Wi-Fi + Cellularモデルのみ)

対応バンド

第6世代iPad mini」は5G通信に対応しています。

SIMはNanoSIMと物理的なカードを必要としないeSIMに対応しています。

対応バンドは以下の通りです。

5G NR(バンドn1、n2、n3、n5、n7、n8、n12、n20、n25、n28、n29、n30、n38、n40、n41、n48、n66、n71、n77、n78、n79)4
4G LET FDD-LTE(バンド1、2、3、4、5、7、8、11、12、13、14、17、18、19、20、21、25、26、28、29、30、32、66、71)
TD-LTE(バンド34、38、39、40、41、42、46、48)
3G UMTS/HSPA/HSPA+/DC-HSDPA(850、900、1,700/2,100、1,900、2,100MHz)

5G通信はSub-6に対応しています。Sub-6はn78(国際的に主要な5G通信の周波数帯)、n79(ドコモのみが対応している周波数帯)の2つがありますが、その両方に対応しています。

4Gの対応バンドは豊富で、ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応しています。

ただし、モバイル通信を利用するには、自分のSIMがスマホ側のバンドに対応している必要があります。

こちらのページで対応しているかどうかを確認できます。

ドコモ、ソフトバンク、au、楽天モバイル回線の「対応バンド」を詳細にチェック! 

第6世代「iPad mini」の評価

iPad mini」(第6世代)の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★

<総合評価>

2019年に発売された第5世代iPad miniの後継モデルになります。新たにApple A15 Bionicチップを搭載して高速化を図りつつ、Type-CやWi-Fi 6に対応。前面カメラは超広角&追従機能が追加されて使いやすさも向上しています。

価格は59,800円から。ハイエンドな10型Androidタブレットとあまり変わらない価格ですが、プロセッサ性能は引けをとっていません。8インチAndroidタブレットと比較すると約6倍高いベンチマークマークスコアになっており、まさに「持ち歩けるハイエンドタブレット」になっています。

グラフィック性能が高いのでプロのイラストレーターや映像作家の作業でも快適に使えるでしょう。性能にこだわるプロフェッショナル人におすすめです。

第6世代「iPad mini」の価格・販売先

ECサイト

Amazonで84,800円、

楽天市場で73,980円(送料無料)、

ヤフーショッピングで75,980円、

で販売されています。

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おすすめの類似モデルを紹介

第6世代iPad mini」に似た性能をもつタブレットも販売されています。

第7世代「iPad mini」

Appleから発売された8.3インチのタブレットです(2024年10月23日発売)。

Apple A17 Bionic チップ、Liquid Retina液晶、128GB/256GB/512GBストレージ、最大10時間駆動する19.3Wh バッテリー、背面12MPのメインカメラ、前面12MPのフロントカメラ、iPadOS 18を搭載しています。

また、Apple Intelligence、Apple Pencil Pro(別売)、ステレオスピーカー、FaceTimeオーディオ、Apple Pay、Touch ID、音声認識 Siri、4Kビデオ撮影、1080pスローモーションビデオ、FaceTimeビデオ、センターフレーム、USB Type-C(10Gbps、DP、PD)、5G通信、eSIM、GPS (Wi-Fi + Cellularモデルのみ)、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、Wi-Fiモデルで128GBが78,800円、256GBが94,800円、512GBが130,800円、です。

関連記事:第7世代「iPad mini」と歴代iPad miniシリーズを比較

「LAVIE Tab T9 T0995/HAS」

NECから発売された8.8インチのタブレットです(2024/2/15発売)。

Android 13、Qualcomm Snapdragon 8+ Gen 1、8GB LPDDR5Xメモリ、2.5KのワイドLED液晶、128GBストレージ、6550 mAhバッテリー、背面 13MP+2MPの2眼のメインカメラ、前面 8MPのフロントカメラを搭載しています。

また、リフレッシュレート 144Hz、X軸リニアモーター、ゲームアシスタント機能、DP映像出力、ステレオスピーカー、Dolby Atmos、ステレオマイク、PD急速充電、LAVIE Tab デジタルペン3 (筆圧4096段階・別売)、

ストレージ拡張 (microSD)、USB 3.2 Gen 2 Type-C x1(クライアント機能/OTG/映像出力/充電)、USB 2.0 Type-C x1(クライアント機能、OTG対応、充電兼用)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、Amazonで109,780円(税込)、楽天市場で85,676円(送料無料)、ヤフーショッピングで89,600円、です。

関連記事:最強ハイエンド「LAVIE Tab T9 T0995/HAS」の性能と評価 

「Lenovo Legion Y700 2023」

レノボから発売された8.8インチのタブレットです(2023年8月発売)。

Android 13 + ZUI 15、Qualcomm Snapdragon 8+ Gen 1、12GB/16GB LPDDR5Xメモリ、解像度2560 x 1600 pxのIPS液晶、256GB/512GBストレージ、6550mAhバッテリー、背面13MP+2MPの2眼カメラ、前面8MPのフロントカメラを備搭載しています。

また、デュアル ステレオスピーカー、Dolby Atmosサウンド、冷却システム、デュアルX軸リニアバイブレーター、45W急速充電、リフレッシュレート 144Hz、タッチサンプリングレート 240Hz、USB-C 3.1 Gen2 (OTG/DP映像出力) 、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、GPSにも対応しています。

価格は、楽天市場で98,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで72,800円、AliExpressで45,943円、です。

関連記事:「Lenovo Legion Y700 2023」ゲームで最強か? 高性能8型タブレットと徹底 比較!

「Alldocube iPlay 60 Mini Turbo」

Alldocubeから発売された8.4インチのタブレットです(2024年9月26日発売)。

Android 14、Qualcomm Snapdragon 6 Gen 1、8GB LPDDR5 メモリ、フルHDのIPS液晶、128GB UFS3.1、5500 mAhバッテリー、背面13MPのメインカメラ、前面5MPのフロントカメラを搭載しています。

また、4K映像出力、18W PD急速充電、最大16GBまでのメモリ拡張、Widevine L1、最大512GBまでのストレージ拡張、ジャイロスコープ、振動モーター、自動明るさ調整、USB 3.1 Type-C (OTG/)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、Amazonで35,999円(税込・8000円OFFクーポン付き)、楽天市場で27,999円(送料無料・ポイント5倍あり)、AliExpressで27,336円、です。

関連記事:ゲームに最適「Alldocube iPlay 60 Mini Turbo」の評価

その他のおすすめタブレットは?

その他のおすすめAndroidタブレットは以下のページにまとめてあります。

Android 14で使えるタブレット 2024 最新 機種 まとめ

最新のAndroid 14 タブレットをまとめて紹介しています。

Android 13で使えるタブレット 2023 最新 機種 まとめ

Android 13 OSのタブレットをまとめて紹介しています。

HDMI出力できるAndroidタブレット まとめ

microHDMI端子を搭載したAndroidタブレットをまとめて紹介しています。

一度は手に入れてみたい超ハイスペックなAndroidタブレット まとめ

超ハイスペックなタブレットをまとめて紹介しています。

「BOOX Nova Air」(7.8型)と最新のEinkタブレットを徹底 比較!


2021年9月14日に発売された「BOOX Nova Air」と最新のEinkタブレットを徹底 比較!価格や機能・できること・スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2022年4月22日、「BOOX Nova Air C」が発売されました。

「BOOX Nova Air」の特徴

BOOX Nova Air」の特徴をまとめてみました。

7.8インチ液晶で重さ235g・BOOXペン

BOOX Nova Air」は7.8インチで解像度1872×1404ドットのE Ink Carta液晶を搭載。高精細な300 dpiでタッチ操作やフロントライトに対応しています。また、厚さ6.3mmで重さ235gの薄型軽量デザインを採用。付属のBOOXペンと液晶表面に貼られた独自フィルムにより、よりスムーズに手書き入力することもできます。

8コアプロセッサ・3GBメモリ・32GB

BOOX Nova Air」は前モデル「Boox Nova3」と同じクアルコムのオクタコアプロセッサを搭載。クアッドコアプロセッサ搭載モデルよりも高速に動作します。また、3GBメモリ搭載でスムーズに動作。ストレージは32GBで大量の電子書籍や音楽、PDFファイルなどを保存できます。

ステレオスピーカー・Android 10・専用ケース

BOOX Nova Air」は本体に高音質なステレオスピーカーを搭載。音楽視聴の他に英語学習アプリやラジオの視聴にも活用できます。また、Android 10搭載でGoogle Playストアも利用可能。Amazon PrimeやGoogle Play musicなどでストリーミング音楽を楽しむこともできます。そのほか、物理ボタン付きマグネティックスリープケースを用意。物理ボタンで電子書籍のページをめくることができます。

公式ページ:BOOX NovaAir – SKT株式会社 

価格を比較

BOOX Nova Air」と「Likebook P78」、「Supernote A6X」、「Boox Nova3 Color」の価格を比較してみました。

「BOOX Nova Air」

BOOX Nova Air」は、Amazonで46,800円、楽天市場で43,794円(税込)、ヤフーショッピングで46,800円、SKTショップで46,800円、米国Amazon.comで$349.99で販売されています。

「Likebook P78」

Likebook P78」は、Amazonで29,199円、楽天市場で34,798円 (税込)、ヤフーショッピングで30,600 円、AliExpressでUS $239.99 – 249.99 で販売されています。

「Supernote A6X」

Supernote A6X」は、Amazonで45,800円、楽天市場で59,800円 (税込)、ヤフーショッピングで41,800円 で販売されています。

「Boox Nova3 Color」

Boox Nova3 Color」は、楽天市場で49,800円 (税込)、ヤフーショッピングで49,800 円、米国Amazon.comで$399.99 + $50.09 で販売されています。

機能・できることを比較

BOOX Nova Air」と「Likebook P78」、「Supernote A6X」、「Boox Nova3 Color」の機能・できることを比較してみました。

「BOOX Nova Air」

BOOXペン(新フィルムで書き味が向上・磁力で本体に付く)、専用ケース(ページめくりの物理ボタン付き)、鉛筆ペン(なぞり書き可能)、レイヤー機能(下書き作成)、デュアルステレオスピーカーでの音声出力・音楽再生、急速充電Quick Charge 4.0、Google playストア、BOOXストア、フロントライト(32段階で調整可能)、USB Type-C(OTG)、ハイライト、ブックマーク、ビューの分割、PPTドキュメントを含むさまざまな電子コンテンツへの手書きのメモの作成

「Likebook P78」

ストレージ拡張(microSDカードで最大128GBまで)、フロントライト(2色)、Android8.1、Google Playストア(アプリの追加)、アプリで動画&音楽再生、Type-C、PD充電、Wi-Fi (2.4GHz)、Bluetooth 5.0、専用ケースカバー

「Supernote A6X」

筆圧4096段階のLamy AL-star EMRペン入力、自作テンプレートの作成(制限なし)、他のデバイスとの同期、Dropboxとの連携、レイヤー機能・MS Wordファイルの閲覧・書き込み、ファイルの階層管理、QRコードでリアルタイムの同期・共有、スライドバーメニュー、画面ミラーリング、PDFファイルへの注釈(書き込み)、メール、署名、OTA(定期的にセキュリティ・機能をアップデート)

※その他、ノート機能として「選択・タイトルの認識・キーワードの識別・ペンの種類、太さ、濃さの変更、レイヤー機能、消しゴム、テンプレート」が用意されています。

「Boox Nova3 Color」

カラー表示(4096色)、SNS&オンラインストレージの共有機能(ノートアプリから直接可能)、鉛筆ペン(なぞり書き可能)、レイヤー機能(下書き作成)、スピーカーでの音声出力、急速充電Quick Charge 4.0、4096段階筆圧検知ワコムペン、Google playストア、BOOXストア、フロントライト(寒色)、USB Type-C(OTG)、ハイライト、ブックマーク、ビューの分割、PPTドキュメントを含むさまざまな電子コンテンツへの手書きのメモの作成、パームリジェクション機能

スペックを比較

BOOX Nova Air」と「Likebook P78」、「Supernote A6X」、「Boox Nova3 Color」のスペックを比較してみました。

「BOOX Nova Air」のスペック

  • ディスプレイ 7.8インチ、解像度1872×1404ドットのE Ink Carta液晶
    ※300 dpi/静電容量方式/タッチ/ペン入力/独自フィルム
  • フロントライト 暖色及び寒色
  • プロセッサ クアルコム8コア (Cortex-A72 + Cortex-A55)
  • GPU 不明
  • RAM(メモリ) 3GB LPDDR4X
  • ストレージ 32GB eMMC
  • バッテリー 2000 mAh
  • 駆動時間 2週間以上
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • センサー Gセンサー
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー
  • スタイラスペン BOOXペン (ホワイト・付属・磁石で本体に付く)
  • マイク あり
  • 筐体の素材 マグネシウム合金
  • Google Playストア 対応・Androidアプリ使えます
  • OS Android 10
  • サイズ 194×136.5×6.3 mm
  • 重量 235g
  • カラー シルバーグレー
  • 対応フォーマット:pdf, djvu, azw, azw3, doc, docm, docx, epub , fb2, fbz, html, mobi, odt, prc, rtf, sxw, trc, txt, chm, ppt, jpg,png,bmp,tiff,cbr,cbz,wav,mp3
  • 付属品 BOOXペン、USB-C cable、スクリーンプロテクター(NovaAirに添付済み)、クイックスタートガイド、保証書、ギフトボックス ※日本語初期設定マニュアルあり

関連記事Einkタブレットに新モデル続々 最新 機種を比較

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「Likebook P78」のスペック

  • ディスプレイ 7.8インチ、解像度1872 × 1404 pxのE-ink Carta HD タッチスクリーン液晶
    ※300ppi / 2色のフロントライト / 16色グレースケール / 色温度調整
  • フロントライト 対応
  • プロセッサ クアッドコア 1.4 GHz
  • RAM(メモリ) 2GB
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 3200 mAh
  • 駆動時間 5週間
  • 充電 PD充電に対応
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 b/g/n(2.4GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • スピーカー 内蔵
  • スタイラスペン 非対応
  • ケース 専用ケースカバーが付属
  • 物理ボタン なし
  • 防水 非対応
  • Google Play 対応・プリインストール済み
  • 言語 日本語を含むマルチ言語に対応
  • OS Android 8.1
  • サイズ 138.7mm x 197.2mm x 8mm
  • 重量 267 g
  • カラー ブラック

関連記事「Likebook P78」がシンプルでいい? 最新E inkタブレットと徹底 比較!

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「Supernote A6X」のスペック

  • ディスプレイ 7.8インチ、解像度1872×1404ドットのモノクロームデジタルペーパー液晶
    ※300dpi
    ※バックライト・フロントライトなし
  • プロセッサ クアッドコア PX30
  • RAM(メモリ) 2GB
  • ストレージ 32GB
    ※外部ストレージ(microSDカードスロット)には非対応
  • バッテリー 2900mAh
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信  Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C
    ※3.5mmイヤホンジャックなし
  • スタイラスペン Lamy AL-star EMR 4096段階の筆圧感知・充電不要・ショットカットボタン付き、人間工学に基づいたペングリップデザイン、快適な手触り
    ※替え芯不要・バッテリー不要で動作
  • ノート機能 選択・タイトルの認識・キーワードの識別・ペンの種類、太さ、濃さの変更、レイヤー機能、消しゴム、テンプレート
  • 操作 スライドバー(本体側面でなぞって操作)、タッチ操作
  • スピーカー なし・利用できません
  • OS Chauvet (手書き強化のAndroidベースのOS)
  • サイズ 188 x 138 x 7.2 mm
  • 重量 255 g
  • カラー ホワイト

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「Boox Nova3 Color」のスペック

  • ディスプレイ 7.8インチ、ニューカレイドスクリーン液晶
    ※カレイドプラス/4096色/AGガラス フラットカバーレンズ付/静電容量方式 /フロントライト(寒色)
  • 解像度
    カラー 468×624(100dpi)
    モノクロ 1404×1872(300dpi)
  • プロセッサ  クアルコム 8コア (Cortex-A72 +  Cortex-A55)
  • RAM(メモリ) 3GB LPDDR4X
  • ストレージ 32GB eMMC
  • バッテリー 3150mAh Polymer Li-on
  • 駆動時間 2週間以上
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信  Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース Type-C(OTGサポート)、電源ボタン、バック・ホームボタン
  • スピーカー&マイク 搭載・利用できます
  • スタイラスペン ワコムデジタイザータッチスタイラス(4096レベルの筆圧検知)
  • ドキュメントフォーマット:PDF、PPT、EPUB、TXT、DJVU、HTML、RTF、FB2、DOC、MOBI、CHM …
  • 画像フォーマット:PNG、JPG、TIFF、BMP
  • オーディオ:WAV、MP3
  • APPストア:BOOXストア、GooglePlay
  • DRMをサポート
  • OS Android 10
  • サイズ 197.3x137x7.7 mm
  • 重量 265g
  • カラー ブラック

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「BOOX Nova Air」のメリット・デメリット

BOOX Nova Air」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・7.8インチのE Ink Carta液晶・300dpiで高精細

BOOX Nova Air」は7.8インチで解像度1872×1404ドットのE Ink Carta液晶を搭載。300 dpiの高精細な液晶でフロントライトも搭載しています。

一方、「Likebook P78」は7.8インチで解像度1872×1404pxのE-ink Carta液晶を搭載しています。「Supernote A6X」は7.8インチで解像度1872×1404ドットのモノクロームデジタルペーパー液晶を搭載しています。「Boox Nova3 Color」は7.8インチのニューカレイドスクリーン液晶(フルカラー)を搭載しています。

・クアルコム8コアプロセッサと3GBメモリでサクサク動作

BOOX Nova Air」はクアルコム8コアプロセッサと3GBメモリ搭載で、Androidアプリでもサクサク動作します。

一方、「Likebook P78」と「Boox Nova3 Color」はクアルコム 8コアと3GB LPDDR4Xメモリを搭載しています。「Supernote A6X」はクアッドコア PX30プロセッサと2GBメモリを搭載しています。

・2000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

BOOX Nova Air」は2000mAhバッテリー搭載で2週間以上駆動します。また、Type-C充電にも対応しています。

一方、「Likebook P78」は3200mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「Supernote A6X」は2900mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「Boox Nova3 Color」は3150mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応

BOOX Nova Air」は高速で途切れにくいWi-FiデュアルバンドとBluetooth 5.0に対応しています。

一方、「Likebook P78」はWi-Fi(2.4GHz)&Bluetooth 5.0に対応しています。「Supernote A6X」と「Boox Nova3 Color」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応しています。

・厚さ6.3mmで重さ235gの薄型軽量デザイン

BOOX Nova Air」は厚さ6.3mmで重さ235gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Likebook P78」は厚さ8mmで重さ267gになっています。「Supernote A6X」は厚さ7.2 mmで重さ255gになっています。「Boox Nova3 Color」は厚さ7.7 mmで重さ265gになっています。

・デュアルステレオスピーカー搭載で音がいい

BOOX Nova Air」はデュアルステレオスピーカー搭載で高音質なサウンドになっています。

一方、「Supernote A6X」はスピーカーを搭載していません。「Likebook P78」と「Boox Nova3 Color」はモノラルスピーカーを内蔵しています。

・BOOXペンで手書き入力できる

BOOX Nova Air」は手書き入力できるBOOXペンが付属します。また液晶表面に貼られた独自フィルムにより書き味も向上しています。そのほか、マグネットで本体に装着することができます。

一方、「Likebook P78」はスタイラスペン入力に対応していません。「Supernote A6X」は筆圧4096段階のLamy AL-star EMRペンが付属します。「Boox Nova3 Color」は筆圧4096段階のワコムデジタイザーペンに対応しています。

デメリット

・ストレージ容量を増やせない

BOOX Nova Air」は32GB eMMCストレージを搭載していますが、microSDカードスロットがないためにストレージ容量を増やすことができません。

一方、「Likebook P78」は32GBストレージ内蔵で別売のmicroSDカードで最大128GBまで拡張できます。「Supernote A6X」と「Boox Nova3 Color」は32GBストレージ内蔵でmicroSDカードスロットは搭載されていません。

・カラー表示ができない

BOOX Nova Air」はモノクロ表示のみでカラー表示には対応していません。

一方、「Boox Nova3 Color」はカラー表示にも対応しています。「Likebook P78」と「Supernote A6X」はカラー表示に対応していません。

「BOOX Nova Air」の評価

BOOX Nova Air」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2020年11月13日に発売された「Boox Nova3」の薄型軽量化モデルです。厚さ6.3mm、重さ235gで8型のAndroidタブレットよりも薄く軽くなっています。

また、「Boox Nova3 Color」と違いカラー表示はできませんが、書き味が向上した新スタイラスペン「BOOXペン」が付属し、高損失なステレオスピーカーも搭載しています。物理ボタン付きの専用ケースでページめくりができるなど使いやすさも向上しています。

価格は43,800円。8型のAndroidタブレットと比べると2~3倍以上高くなりますが、目の負担が圧倒的に少ないので価格なりの価値は十分にあるでしょう。

なお、巣ごもり需要の影響なのか、AmazonなどでEinkタブレットの在庫が少なくなっています。発売されたと思ったらすぐに売り切れてしばらく入荷しないという状況が続いています。気になるEinkタブレットがある人は売り切れる前に早めに購入した方がいいでしょう。

「BOOX Nova Air」の販売・購入先

BOOX Nova Air」は、

Amazonで46,800円、

楽天市場で43,794円(税込)、

ヤフーショッピングで46,800円、

SKTショップで46,800円、

米国Amazon.comで$349.99、

で販売されています。

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楽天市場で「BOOX Nova Air」をチェックする

ヤフーショッピングで「BOOX Nova Air SKT」をチェックする

SKTショップで「BOOX Nova Air」をチェックする

米国Amazon.comで「BOOX Nova Air」をチェックする

 

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他のE inkタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報や機能・できること、価格などが分かるようになっています。

★「BOOX Nova Air C」(7.8型・カラー表示)

★「Meebook P78 PRO」(7.8インチ・Android 11)

★「BOOX Leaf」(7インチ)

★「Kobo Libra 2」(7インチ)

★「Kobo Sage」(8インチ)

★「Kindle Paperwhite」(第11世代・2021)

Likebook P78

Supernote A6X

Boox Nova3 Color

LikeBook Ares Note」(7.8インチ)

Boox Nova3」(Android 10・7.8インチ)

BOOX Note Air」(10.3インチ)

Likebook P10」(10.3インチ)

Likebook Mars」(7.8インチ・Android 6.0)

Kobo Elipsa」(10.3インチ)

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「UMIDIGI A11 Tablet」と人気2万円タブレットを徹底 比較!


2021年9月に発売された「UMIDIGI A11 Tablet」と人気2万円タブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年12月、「UMIDIGI A15 Tab」が発売されました。

※2023年11月、「UMIDIGI G5 Tab」が発売されました。

※2023年8月、「UMIDIGI G1 Tab」(RK3562)が発売されました。

※2023年6月、「UMIDIGI A13 Tab」(T616)が発売されました。

※2023年4月、「UMIDIGI G3 Tab」(MT8766)が発売されました。

「UMIDIGI A11 Tablet」の特徴

UMIDIGI A11 Tablet」の特徴をまとめてみました。

2K液晶・8000mAh・専用キーボード

UMIDIGI A11 Tablet」は10.4インチで解像度1200 x 2000 ドットの液晶を搭載。画質は高精細な2Kでマルチタッチ操作にも対応しています。また、大容量8000mAhバッテリーを搭載。Type-C端子による10W急速充電にも対応しています。そのほか、専用キーボードカバーを用意。マグネットで簡単に着脱できます。

Helio P22・4GBメモリ・128GB

UMIDIGI A11 Tablet」はMediaTek Helio P22 オクタコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約90,000点を記録しています。また、4GB LPDDR4Xメモリを搭載。ストレージ容量は128GBで、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。そのほか、OSにAndroid 11を採用。新機能も使えるようになっています。

16MPカメラ・4G通信・指紋認証

UMIDIGI A11 Tablet」は背面にオートフォーカス対応の1600万画素カメラを搭載。前面には800万画素カメラを搭載し、Web会議やチャットで活用できます。また、SIMスロット搭載で単体で4G LET通信が利用可能。サイド指紋認証や顔認証、ショートカットキー、クアッドスピーカーも利用できます。

公式ページ UMIDIGI

価格を比較

UMIDIGI A11 Tablet」と「Alldocube iPlay 40H」、「Teclast M40 Pro」、「BMAX MaxPad I11」の価格を比較してみました。

「UMIDIGI A11 Tablet」

UMIDIGI A11 Tablet」は、Amazonで26,900円、楽天市場で32,463円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで36,400 円 (税込・送料無料)、AliExpressでUS $169.99 – 199.99(セール価格)、米国 Amazon.comで$219.99で販売されています。

「Alldocube iPlay 40H」

Alldocube iPlay 40H」は、Amazonで33,900円(8000円OFFクーポン付き)、楽天市場で26,700円 (税込)、ヤフーショッピングで26,750円 (税込)、AliExpressでUS $209.99 – 234.49、Banggoodで22,335円 で販売されています。

「Teclast M40 Pro」

Teclast M40 Pro」は、Amazonで28,900円(7000円OFFクーポン付き)、楽天市場で25,980円 (税込)、ヤフーショッピングで25,980 円、AliExpressでUS $176.66 、Banggoodで24,569円 で販売されています。

「BMAX MaxPad I11」

BMAX MaxPad I11」は、Amazonで30,990円、Banggoodで21,219円、AliExpressでUS $213.07 で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

UMIDIGI A11 Tablet」と「Alldocube iPlay 40H」、「Teclast M40 Pro」、「BMAX MaxPad I11」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「UMIDIGI A11 Tablet」

AnTuTu総合で約90,000

<CPU> MediaTek MT8768
※「HUAWEI MatePad T8」と同じプロセッサ

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造されたMediaTek Helio P22 MT8768 オクタコアプロセッサを搭載し、AnTuTuベンチマーク総合で約90,000点を記録しています。同じプロセッサは「HUAWEI MatePad T8」にも搭載されています。

UNISOC T618搭載の「Alldocube iPlay 40H」、「Teclast M40 Pro」、「BMAX MaxPad I11」と比べるとベンチマークスコアが約10万低くなります。

3Dゲーム用としてややパワー不足ですが、動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影、Office文書作成などでは十分な性能です。Web会議やオンライン授業でも活用できるでしょう。

「Alldocube iPlay 40H」

Antutu総合で約200,000

<CPU> UNISOC T618

「Teclast M40 Pro」

Antutuベンチマーク総合で約200,000

<CPU> UNISOC T618
※「Teclast M40 /SE」、「VASTKING KingPad K10」と同じプロセッサ

「BMAX MaxPad I11」

Antutuベンチマーク総合で211,843

<CPU> Unisoc Tiger T618

スペックを比較

UMIDIGI A11 Tablet」と「Alldocube iPlay 40H」、「Teclast M40 Pro」、「BMAX MaxPad I11」のスペックを比較してみました。

「UMIDIGI A11 Tablet」のスペック

  • ディスプレイ 10.4インチ、解像度1200 x 2000 ドットの液晶
    ※2K/画面比率84%/マルチタッチ/フルビュー
  • プロセッサ MediaTek Helio P22 MT8768 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • GPU IMG Ge8320 650MHz
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4X
  • ストレージ 128GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 8000 mAh
  • 充電 10W急速充電、Type-C
  • 背面カメラ   16MP /f2.0,S5k2P7 ※AF対応
  • 前面カメラ   8MP /f2.2,IMX219
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C、3.5mmジャック
  • センサー 指紋センサー、重力センサー、ジャイロセンサー、地磁気センサー、ホールセンサー、インジケーターライトセンサー、アンビエントライトセンサー
  • スピーカー クアッドスピーカー
  • 筐体の材質 メタル(金属)
  • キーボード 専用キーボードカバーを用意
  • 生体認証 サイド指紋認証、顔認証
  • ショートカットキー あり
  • OS Android 11
  • サイズ 247.2mm x 156.96mm x 7.95mm
  • 重量 527g
  • カラー スペースグレー
  • SIMカード NanoSIM
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応
    4G: FDD-LTE: B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/26/28A/28B/B66 TDD-LTE: B34/38/39/40/41
    3G: WCDMA: B1/B2/B4/B5/B6/B8/B19
    2G: GSM: B2/B3/B5/B8

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「Alldocube iPlay 40H」のスペック

  • ディスプレイ 10.4インチ、解像度2000 x 1200ドットのIPS液晶
    ※2Kフルビュー/極細ベゼル/フルラミネーション
  • プロセッサ Unisoc Tiger T618 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • CPU 2xA75 + 6xA55  Octa Core
  • GPU ARM Mali-G52
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで
  • バッテリー 6200mAh /3.8V
  • 充電 Type-C充電に対応
  • 背面カメラ 8MP ※オートフォーカス対応
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (Beidou/Galileo/Glonass)、4G通信
  • インターフェース Type-C、3.5mmイヤホンジャック
  • オーディオ 4つのBOXステレオスピーカー
  • OS Android 11
  • サイズ 248.1 x 157.9 x 8.3mm
  • 重量 474g
  • カラー ブラック
  • SIMカード NanoSIM(デュアルSIM)
    ※DSDS対応・VoLTE対応

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「Teclast M40 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920 x 1200 ドットのIPS液晶
    ※10点マルチタッチ操作
  • プロセッサ UNISOC T618 オクタコア
    ※12nm
  • CPU 2xA75 + 6xA55
  • GPU  ARM Mali-G52
  • RAM(メモリ) 6GB LPDDR4
  • ストレージ 128GB eMMC
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 7000mAh
  • 充電 Type-C充電
  • 背面カメラ 8MP ※オートフォーカス対応
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n ( 2.4GHz/5GHz )、Bluetooth 5.0、GPS (BDS/GLONASS,GALILEO)、4G LET通信に対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microSDカードスロット、SIMスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー Gセンサー
  • スピーカー クアッドスピーカー
  • オーディオ Momentum Ⅱ サウンドシステム
  • 筐体の素材 メタル(金属)
  • OS Android 11
  • サイズ 不明
  • 重量 不明
  • カラー グレイ

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「BMAX MaxPad I11」のスペック

  • ディスプレイ 10.4インチ、解像度2000×1200 ドットのIPS液晶
    ※FHD+/ナローベゼル/10点マルチタッチ/In-Cellフルラミネーション/ブルーライト低減
  • プロセッサ Unisoc Tiger T618 オクタコア
  • GPU G52-3EE-2core @ 850MHz
  • RAM(メモリ) 8GB
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 6600mAh
  • 充電 Type-C
  • 背面カメラ 13MP ※オートフォーカス対応
  • 前面カメラ     5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、BLuetooth 5.0、GPS (A-GPS/Beidou/Galileo/Glonass)、4G通信に対応
  • インターフェース Type-C
  • センサー Gセンサー
  • スピーカー デュアルスピーカー ※3Dサラウンドサウンド対応
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 11
  • サイズ 247mm x 156mm x 7.7mm
  • 重量 450g
  • カラー シルバー
  • 筐体の素材 アルミ合金

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「UMIDIGI A11 Tablet」のメリット・デメリット

UMIDIGI A11 Tablet」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・10.4インチの2K液晶・マルチタッチ操作に対応

UMIDIGI A11 Tablet」は10.4インチで解像度1200 x 2000 ドットの液晶を搭載しています。画質は高精細な2Kでマルチタッチ操作にも対応しています。

一方、「Alldocube iPlay 40H」は10.4インチで解像度2000 x 1200ドットのIPS液晶を搭載しています。「Teclast M40 Pro」は10.1インチで解像度1920 x 1200 ドットのIPS液晶(10点マルチタッチ)を搭載しています。「BMAX MaxPad I11」は10.4インチで解像度2000×1200 ドットのIPS液晶(10点マルチタッチ)を搭載しています。

・4GBメモリ&128GBストレージ搭載で快適に使える

UMIDIGI A11 Tablet」は4GB LPDDR4Xメモリを搭載し、スムーズに動作します。また、128GB eMMC 5.1ストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。

一方、「Alldocube iPlay 40H」は8GB LPDDR4メモリと128GBストレージを搭載しています。「Teclast M40 Pro」は6GB LPDDR4メモリと128GB eMMCストレージを搭載しています。「BMAX MaxPad I11」は8GBメモリと128GBストレージを搭載しています。

・8000 mAhバッテリー搭載で10W急速充電に対応

UMIDIGI A11 Tablet」は8000 mAhバッテリー搭載で長時間動作します。また、Type-C端子搭載で10W急速充電にも対応しています。

一方、「Alldocube iPlay 40H」は6200mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「Teclast M40 Pro」は7000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「BMAX MaxPad I11」は6600mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

・背面16MP&前面8MPカメラが使える

UMIDIGI A11 Tablet」は背面にオートフォーカス対応の16MP(1600万画素)カメラと前面8MP(800万画素)カメラが使えるようになっています。

一方、「Alldocube iPlay 40H」と「Teclast M40 Pro」は背面8MP(オートフォーカス対応)&前面5MPカメラを搭載しています。「BMAX MaxPad I11」は背面13MP(オートフォーカス対応)&前面5MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応

UMIDIGI A11 Tablet」は高速で途切れづらいWi-Fiデュアルバンド(2.4GHz/5GHz)&Bluetooth 5.0に対応しています。

一方、「Alldocube iPlay 40H」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPS (Beidou/Galileo/Glonass)に対応しています。「Teclast M40 Pro」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPS (BDS/GLONASS,GALILEO)に対応しています。「BMAX MaxPad I11」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPS (A-GPS/Beidou/Galileo/Glonass)に対応しています。

・厚さ7.95mmで重さ527gの薄型軽量ボディ

UMIDIGI A11 Tablet」は厚さ7.95mmで重さ527gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Alldocube iPlay 40H」は厚さ8.3mmで重さ474gになっています。「Teclast M40 Pro」は厚さ9mmで重さ555gになっています。「BMAX MaxPad I11」は厚さ7.7mmで重さ450gになっています。

・4G通信に対応

UMIDIGI A11 Tablet」はSIMスロットを搭載し、単体で4G LET通信を利用することができます。

一方、「Alldocube iPlay 40H」、「Teclast M40 Pro」、「BMAX MaxPad I11」も4G LET通信も利用できます。

・専用キーボードカバーを用意

UMIDIGI A11 Tablet」はマグネットで着脱できる専用キーボードカバーを用意しています。

一方、「Alldocube iPlay 40H」、「Teclast M40 Pro」、「BMAX MaxPad I11」は専用キーボードカバーが用意されていません。

・サイド指紋認証&顔認証&ショートカットキーに対応

UMIDIGI A11 Tablet」はサイド指紋認証と顔認証に対応し、すばやくロック解除できます。また、ショートカットキーに対応し、カメラや任意のアプリをすばやく起動させることができます。

一方、「Alldocube iPlay 40H」、「Teclast M40 Pro」、「BMAX MaxPad I11」は指紋認証&顔認証&ショートカットキーに対応していません。

・Android 11の新機能が使える

UMIDIGI A11 Tablet」はAndroid 11の新機能が使えるようになっています。Android 11には、

「メディアコントロール」(アプリ起動なしで再生などの設定変更)、「バブル」(他のアプリにふきだしでメッセージを表示・返信)、「スクリーンレコード」(操作などを録画)、「デバイスコントロール」(スマート家電のコントロールメニュー)、「アプリ候補」(ホーム画面に頻度の高いアプリを表示)、「ワンタイムパーミッション」(アプリ使用中のみ位置情報などを許可)などの機能が搭載されています。

一方、「Alldocube iPlay 40H」、「Teclast M40 Pro」、「BMAX MaxPad I11」もAndroid 11を搭載しています。

デメリット

・専用スタイラスペンがない

UMIDIGI A11 Tablet」は専用スタイラスペンが用意されていません。市販のスタイラスペンは使用できます。

一方、「Alldocube iPlay 40H」、「Teclast M40 Pro」、「BMAX MaxPad I11」も専用スタイラスペンが用意されていません。

・防水に対応していない

UMIDIGI A11 Tablet」は防水に対応していません。

一方、「Alldocube iPlay 40H」、「Teclast M40 Pro」、「BMAX MaxPad I11」も防水に対応していません。

「UMIDIGI A11 Tablet」の評価

UMIDIGI A11 Tablet」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

UMIDIGIから発売される初のタブレットになります。2K液晶、Helio P22プロセッサ、4GBメモリ、128GBストレージ、8000 mAhバッテリー搭載とスペックは比較的高めです。4G LET通信や専用キーボードに対応している点も好感が持てます。

しかし、それ以上に注目なのは、まるでスマートフォンのような特徴があることです。サイド指紋認証や顔認証に対応し、ショートカットキーも搭載。オートフォーカス対応の背面16MPカメラ、前面8MPカメラを搭載するほか、ジャイロセンサーも搭載されています。

このことから、おそらくUMIDIGIが目指したのは、「スマホのように使えるタブレット」だったのではないかと推測できます。実際、このタブレットを防水対応にし、さらにUMIDIGI特有の「体温測定」機能を搭載すると、まさに10インチのどでかいスマホになります。

将来的には「UMIDIGI A11 Tablet」の上位版が販売されると思われますが、その際にはスマートフォン製造で培った技術や機能をより明確に搭載してくるはず。日本市場でも早くUMIDIGIタブレットを発売してほしいものです。

「UMIDIGI A11 Tablet」の販売・購入先

UMIDIGI A11 Tablet」は、

Amazonで26,900円、

楽天市場で32,463円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで36,400 円 (税込・送料無料)、

AliExpressでUS $169.99 – 199.99(セール価格)、

米国 Amazon.comで$219.99、

で販売されています。

Amazonで「UMIDIGI A11 Tablet」をチェックする

楽天市場で「UMIDIGI A11 Tablet」をチェックする

ヤフーショッピングで「UMIDIGI A11 Tablet」をチェックする

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Banggoodで「UMIDIGI A11 Tablet」をチェックする

米国 Amazon.comで「UMIDIGI A11 Tablet」をチェックする

 

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リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「UMIDIGI A15 Tab」(11インチ・Unisoc T616・筆圧ペン)

★「UMIDIGI G5 Tab」(10.1・T606・128GB UFS2.1・4G LET)

★「UMIDIGI G1 Tab」(RK3562・最大8GBメモリ・Android 13)

★「UMIDIGI A13 Tab」(Unisoc T616・最大16GBメモリ)

★「Lenovo Tab B10 3rd Gen」(Unisoc T610・3GBメモリ)

★「HeadWolf Wpad 2」(Unisoc T616・最大12GBメモリ)

★「UMIDIGI G3 Tab」(Android 13・MT8766)

★「Hotwav R6 Pro」(タフネス)

★「OUKITEL RT2」(タフネス)

★「Blackview Tab 15」(最大14GBメモリ)

Alldocube iPlay 40H

Teclast M40 Pro

BMAX MaxPad I11

ALLDOCUBE iPlay 40 Pro

Teclast T40 Plus

Galaxy Tab A7 Lite

Alldocube iPlay 20S

Fire HD 10 Plus

CHUWI HiPad Pro

Blackview Tab10

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「Fire TV Stick 4K Max」と人気TV Stickを徹底 比較!


2021年10月7日に発売される「Fire TV Stick 4K Max」と人気TV Stickを徹底 比較!価格 や 機能・できること、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価も紹介します。

※2023年10月18日、「Fire TV Stick 4K Max (第2世代)」が発売されました。

「Fire TV Stick 4K Max」(2021)の特徴

Fire TV Stick 4K Max」(2021)の特徴をまとめてみました。

クアッドコア1.8GHz&2GBメモリで高速化

Fire TV Stick 4K Max」(2021)は新たに1.8GHzのクアッドコアプロセッサを搭載。1.7GHzだった従来のFire TV Stick 4Kよりも40%パワフルになり、アプリ起動が高速になっています。また、メモリは1GBから2GBに増強。コンテンツ検索やアプリの切り替えが従来モデルよりもより滑らかに動作するようになっています。

4K・HDR10+・ドルビーアトモス

Fire TV Stick 4K Max」(2021)は従来のFire TV Stick 4Kと同じように4K Ultra HDの動画再生に対応。HDRとHDR+に対応し、黒つぶれや白トビのない美しい映像で動画が楽しめます。また、ドルビーアトモスによる7.1サラウンドサウンドに対応。、頭上を含む方向から音が聞こえることで臨場感あるサウンドが楽しめます。

Wi-Fi 6・クラウドゲーム・Alexaリモコン

Fire TV Stick 4K Max」(2021)は新たにWi-Fi 6通信に対応。複数のデバイスでの接続でも安定したストリーミング再生が可能になっています。また、クラウドゲームサービス「Amazon Luna」に対応。ダウンロード不要でゲームをプレイすることができます。

そのほか、Alexa対応音声認識リモコンが付属。4つのアプリボタン(Prime Video、Amazon Music、Netflix、DAZN)も利用できます。

価格を比較

Fire TV Stick 4K Max」(2021)と「Chromecast with Google TV」、「X96 S400」、「Air Stick 4K」の価格を比較してみました。

「Fire TV Stick 4K Max」(2021)

Fire TV Stick 4K Max」(2021)は、Amazonで4,980円(特選タイムセール)、楽天市場で5,980円 (税込)、ヤフーショッピングで5,000円 (税込)、ビックカメラで6,980円 (税込・70ポイント)で販売されています。

「Chromecast with Google TV」

Chromecast with Google TV」は、Amazonで7,600円、楽天市場で7,678円(税込)、ヤフーショッピングで5,980円(税込)、ビックカメラで7,600円(税込・送料無料・76ポイント)で販売されています。

「X96 S400」

X96 S400」は、楽天市場で 6,150円(税込)、ヤフーショッピングで4,890円、Banggoodで4,441円、AliExpressでUS $22.82 で販売されています。

「Air Stick 4K」

Air Stick 4K」は、楽天市場で9,880円 (税込・Joystick edition版は14,370円)、ヤフーショッピングで9,880円 (税込・Joystick edition版は14,370円)で販売されています。

機能・できることを比較

Fire TV Stick 4K Max」(2021)と「Chromecast with Google TV」、「X96 S400」、「Air Stick 4K」の機能・できることを比較してみました。

「Fire TV Stick 4K Max」(2021)

4K Ultra HD、HDR、HDR10、Dolby Vision、HLG、HDR10+、ピクチャーインピクチャー機能、Dolby Audio(ドルビーオーディオ)、8GBのストレージ保存、クラウドストレージに保存、Amazon Alexa 音声認識、ワイヤレスリモコン、ミラーリング機能(スマホ・タブレット)、Webブラウザ(silk&FireFox)、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0 + LE

動画視聴(Amazonプライムビデオ、Hulu、Netflix、dTV、U-NEXTなど)

ストリーミング音楽(プライムミュージック、Spotify、AWA、dヒッツ、Appleミュージックなど)

「Chromecast with Google TV」

4K/60p(3840×2160ピクセル)の動画再生、HDR10、HDR10+、Dolby Vision、Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby Atmos (パススルー)Googleアシスタント(ワイヤレスリモコン)、

レコメンド機能(おすすめ・提案)、ショートカットボタン(リモコンでYouTube、Netflixのアプリを起動)、Chromecast built-in機能(ミラーリング)、スマートディスプレイとの連携、8GBストレージの保存(ユーザー使用容量:4.4GB)、Wi-Fi(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth、Chromecast・Google Nestデバイス同士での連携、Google Playストア、家電操作(赤外線)

動画配信サービスの視聴(NETFLIX、hulu、Amazonプライムビデオ、dTV、dアニメストア、ABEMA、GYAO!、TVer、Apple TV、Disney+、DAZN、U-NEXTなど)

ストリーミング音楽再生(Amazon music、Spotify、AWA、YouTube musicなど)

「X96 S400」

4K/60p(3840×2160ピクセル)の動画再生、HDR機能、動画圧縮コーデック「VP9」、次世代の映像圧縮技術「H.265」

Google Playストア(Androidアプリのダウンロード)、Hulu やNetflixやYoutube、Hulu、Amazonプライムビデオなどの動画視聴、16GBのストレージ保存、音楽再生(MP3, AAC, WMA, RM, FLAC, Ogg)、赤外線リモコン、家電操作(赤外線)、ミラーリング(ミラキャスト)、DLNA、Wi-Fi(2.4GHz)、OTAアップデート、USB機器の接続(キーボード、マウス、コントローラーなど)、最大64GBまでのストレージ拡張

「Air Stick 4K」

4K動画再生、HDR 60fps、Googleアシスタント、Chromecast 機能、WiFiルーター機能(最大8台まで)、動画視聴(TSUTAYA movie、NETFLIX、Abema TV、GYAO!、DAZN、hulu、Spotify、YouTubeなど)、16GBストレージ保存、有線LANポート、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 4.1、Android TV OS

スペックを比較

Fire TV Stick 4K Max」(2021)と「Chromecast with Google TV」、「X96 S400」、「Air Stick 4K」のスペックを比較してみました。

「Fire TV Stick 4K Max」(2021)のスペック

  • プロセッサ クアッドコア 1.8GHz
  • GPU IMG GE8300, 750MHz
  • RAM(メモリ) 2GB
  • ストレージ 8GB ※Amazon のコンテンツはすべて無料でクラウドに保存可能
  • 電源 Micro USBから給電
  • 電池 単4 x 2 (同梱・リモコンで使用)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac/ax (Wi-Fi 6)、Bluetooth 5.0 + LE、赤外線
  • インターフェース HDMI出力、Micro USB (電源用)
  • オーディオ Dolby Atmos、 7.1 サラウンド対応、 2chステレオ、最大5.1chのHDMIオーディオパススルー
  • 機能 4K Ultra HD、HDR、HDR10、Dolby Vision、HLG、HDR10+、ピクチャーインピクチャー機能、Alexa音声認識 (リモコン)
  • ゲーム クラウドゲームサービス「Amazon Luna」に対応
  • 音声認識  Alexa ※付属リモコンで使用可能
  • OS Fire OS TV
  • 必要なもの HDMI対応のテレビ、インターネット
  • サイズ 99 mm x 30 mm x14 mm (HDMI端子含まず)
  • 重量 48.4g
  • カラー ブラック
  • 付属品 Alexa対応音声認識リモコン(第3世代)、USBケーブル、電源アダプタ、HDMI延長ケーブル、単4電池2本、スタートガイド
  • 出力解像度 2160p、1080p、720p、最大60fps
  • ビデオフォーマット
    ビデオ: Dolby Vision、HDR10、HDR10+、HLG、H.265、H.264、VP9、AV1 オーディオ: AAC-LC、AC3、eAC3 (ドルビーデジタルプラス)、FLAC、MP3、PCM/Wave、Vorbis、Dolby Atmos (EC3_JOC) 写真: JPEG、PNG、GIF、BMP

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「Chromecast with Google TV」のスペック

  • プロセッサ Amlogic S905X2
  • GPU  Mali-G31 MP2 with OpenGL ES 3.2
  • メモリ 2GB
  • ストレージ  8GB(ユーザー使用容量:4.4GB)
  • クラウドストレージ 対応
  • インターフェース  充電用のUSB-C端子、HDMI端子
  • オーディオ・サウンド  「Dolby Digital」「Dolby Digital Plus」「Dolby Atmos(パススルー)」の3規格のサラウンド音声に対応
    ※Dolby対応のBluetooth スピーカーが必要
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi、Bluetooth
    ※Wi-Fi 5(IEEE 802.11ac)/Wi-Fi 4(IEEE 802.11n:5GHz帯および2.4GHz帯)
  • 有線LAN通信 非対応 ※別売「Chromecast(Google TV)用イーサネットアダプター」接続で可能
  • 機能 レコメンド機能(おすすめ・提案)・HDR10、HDR10+、Dolby Vision、ショートカットボタン(リモコンでYouTube、Netflixのアプリを起動)、Chromecast built-in機能、スマートディスプレイとの連携
  • 出力解像度 最大で4K/60p(3840×2160ピクセル)まで対応
  • ビデオフォーマット 不明
  • 音声認識 Googleアシスタント
  • 対応テレビ HDMI端子を搭載しているモデル
  • OS Google TV
  • 対応アプリ Netflix、YouTube、Hulu、Amazon Prime Video、ABEMA、TVer、dTV、U-NEXTなど
    ※Android TV向けのアプリがほぼすべて動作可能
  • リモコン ワイヤレスリモコン付属・音声リモコンは、本体および、テレビとサウンドバーのコントロール、音量の調整、入力切り替えなどの操作
  • サイズ 61×162×12.5mm(幅×奥行き×高さ)
  • 重量 55g
  • カラー Snow、Sunrise、Sky

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「X96 S400」のスペック

  • プロセッサ Allwinner H313 クアッドコア
  • CPU  ARM Cortex A53
  • GPU G31 OPenGL3.2
  • RAM(メモリ) 2GB LPDDR3
  • ストレージ 16GB eMMC
  • 外部ストレージ 最大64GBまで
  • 電源 Micro USB 5V/0.6A
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 b/g/n (2.4GHz)
  • インターフェース 1 x HDMI、1 x USB、1 x Micro USB、1 x IR、1 x TF Card
  • ビデオでコード VP9 Profile-2 up to 4K@30fps, H.265 Main10@L5.1 up to 4K@60fps
  • オーディオファイル MP3, AAC, WMA, RM, FLAC, Ogg
  • 画像ファイル HD JPEG, BMP, GIF, PNG, TIF
  • 対応言語 日本語を含むマルチ言語に対応
  • DLNA /ミラキャスト機能 対応
  • Google Play 対応
  • OS Android 10.0
    ※OTAアップデートをサポート
  • サイズ 93.6 x 33 x 13
  • 重量 不明
  • カラー Black & Red

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「Air Stick 4K」のスペック

  • プロセッサ: Amlogic S912J 64bit オクタコア 1.5GHz
  • メモリ : 2GB
  • ストレージ : 16GB
  • 電源 : Micro USB 5.0v(+/- 4%)から給電
  • ワイヤレス通信 :Wi-Fi 802.11b/g/n/ac(2.4GHz / 5GHz)、Bluetooth4.1
  • 有線 LAN : 専⽤の LAN ポート付
  • Bluetooth Audio : aptX / aptX HD
  • インターフェース : HDMI 2.0(CEC Support)
  • 映像出力 : 720p/1080p/2160p 60fps(4K)
  • HDR : HDR-10
  • 機能 : 有線 LAN 接続時に WiFi ルーターとして利⽤可能(機器を 8 台まで接続可能)
  • OS : Android TV OS
  • サイズ : (W)70.0mm ×(H)30.0mm ×(D)11.0 mm
  • 重量 : 30g
  • 付属品 : Air Stick 4K 本体 1 個 ⾳声認識リモコン(バッテリー充電) 1 個、LAN ポート付 AC アダプタ 1 個 HDMI 延⻑アダプタ 1 個

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「Fire TV Stick 4K Max」(2021)のメリット・デメリット

Fire TV Stick 4K Max」(2021)のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・4K動画再生&HDR10+・ドルビーアトモスに対応

Fire TV Stick 4K Max」(2021)は超高精細な4K動画再生に対応しています。また、HDRとHDR+に対応し、黒つぶれや白トビのない美しい映像で動画が楽しめます。そのほか、ドルビーアトモスによる7.1サラウンドサウンドに対応し、頭上を含む方向から音が聞こえることで臨場感あるサウンドが楽しめます。

・クアッドコア1.8GHz&2GBメモリで快適に動作する

Fire TV Stick 4K Max」(2021)は1.8GHzのクアッドコアプロセッサと2GBメモリ搭載で高速に動作します。

一方、「Chromecast with Google TV」はAmlogic S905X2プロセッサと2GBメモリを搭載しています。「X96 S400」はAllwinner H313 クアッドコアプロセッサと2GB LPDDR3メモリを搭載しています。「Air Stick 4K」はAmlogic S912Jプロセッサと2GBメモリを搭載しています。

・8GBストレージ搭載でクラウドストレージに対応

Fire TV Stick 4K Max」(2021)はGBストレージ搭載でローカルの動画、音楽、写真ファイルも再生できます。Amazon のコンテンツはすべて無料でクラウドストレージに保存できます。

一方、「Chromecast with Google TV」は8GB(ユーザー使用容量:4.4GB)ストレージを搭載しています。「X96 S400」は16GB eMMCストレージを搭載しています。「Air Stick 4K」は16GBストレージを搭載しています。

・Wi-Fi 6に対応

Fire TV Stick 4K Max」(2021)はWi-Fi 6通信に対応し、複数のデバイスでの接続でも安定したストリーミング再生が可能になっています。

一方、「Chromecast with Google TV」と「Air Stick 4K」はWi-Fi デュアルバンド(2.4GHz/5GHz)に対応しています。「X96 S400」はWi-Fi(2.4GHz)に対応しています。

・Alexaリモコンで音声操作できる

Fire TV Stick 4K Max」(2021)は付属のAlexaリモコンで音声操作できるようになっています。

一方、「Chromecast with Google TV」と「Air Stick 4K」はGoogleアシスタント対応リモコンが付属します。「X96 S400」は赤外線リモコンが付属します。

・クラウドゲームサービス「Amazon Luna」に対応

Fire TV Stick 4K Max」(2021)はクラウドゲームサービス「Amazon Luna」に対応し、ダウンロード不要でゲームをプレイできます。

一方、「Chromecast with Google TV」、「X96 S400」、「Air Stick 4K」はクラウドゲームサービスに対応していません。

デメリット

・microSDカードでストレージ容量を増やせない

Fire TV Stick 4K Max」(2021)はスロットがないため、microSDカードでストレージ容量を増やすことができません。

一方、「X96 S400」はmicroSDカードスロット搭載で最大64GBまでストレージ容量を増やすことができます。「Chromecast with Google TV」と「Air Stick 4K」はmicroSDカードでストレージ容量を増やすことができません。

・4K出力には対応テレビが必要になる

Fire TV Stick 4K Max」(2021)は4K動画を再生する場合、4K対応テレビが必要になります。

その点は、「Chromecast with Google TV」、「X96 S400」、「Air Stick 4K」も同じです。

「Fire TV Stick 4K Max」(2021)の評価

Fire TV Stick 4K Max」(2021)の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2018年12月以降に発売された「Fire TV Stick 4K」の後継モデルです。プロセッサとメモリを強化して高速化し、新たにWi-Fi 6に対応しています。4K動画再生、HDR10+機能、ドルビーアトモスサウンドは従来モデルと同じなので無理に買い替える必要はないでしょう。

ただし、あまり報道されていないようですがクラウドゲームサービス「Amazon Luna」に対応する点は大きなメリットです。

まだ大々的にサービスが開始されていないことや高速通信環境が必要になるなど問題点はありますが、今後着実にコンテンツを増やし、プレイできるゲームの数もどんどん増えていくことでしょう。もちろん、クラウドなので本格的なPCゲームもプレイできます。

Fire TV Stick 4K Max」(2021)はBluetooth 5.0に対応しているため、ワイヤレスのゲームパッドともスムーズに接続できます。クラウドゲームとは意外と相性がいい感じがしますね。ゲーム好きの人は売り切れる前に購入しておいた方がいいでしょう。

「Fire TV Stick 4K Max」(2021)の販売・購入先

Fire TV Stick 4K Max」(2021)は、

Amazonで4,980円(特選タイムセール)、

楽天市場で5,980円 (税込)、

ヤフーショッピングで5,000円 (税込)、

で販売されています。

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他のストリーミング端末と比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Fire TV Stick 4K Max (第2世代)」(4K・アンビエント機能)

★「REGZA TV スティック

Nebula 4K Streaming Dongle

Chromecast with Google TV

X96 S400

Air Stick 4K

Xiaomi Mi TV Stick

X96S

Fire TV Cube

第2世代「Echo Show 8」

第2世代「Echo Show 5」

Nest Hub 2

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「Chuwi HeroBook Air」と海外モバイル ノートPCを徹底 比較!


2021年9月に発売された「Chuwi HeroBook Air」と海外モバイル ノートPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリットも合わせて紹介します。

「Chuwi HeroBook Air」の特徴

Chuwi HeroBook Air」の特徴をまとめてみました。

11.6インチのIPS液晶・約9時間・重さ910g

Chuwi HeroBook Air」は11.6インチ、解像度1366 x 768 pxのLCD IP液晶を搭載。アイプロテクション機能でブルーライトを抑え、目の負担を軽減できます。また、36.48whバッテリー搭載で約9時間の駆動が可能。重さ910gの軽量ボディで快適に持ち運ぶことができます。

SSD 128GB・M.2拡張スロットで最大1TB

Chuwi HeroBook Air」はSSD 128GBストレージを内蔵。拡張スロットを搭載し、M.2 SSDで最大1TBまで拡張できます。また、microSDカードで最大128GBまで拡張することが可能。USB3.0ポートとUSB2.0ポートを搭載し、高速なデータ転送も利用できます。

デュアルバンド・HDMI・デュアルスピーカー

Chuwi HeroBook Air」は高速で途切れづらいWi-Fiデュアルバンド(2.4GHz/5GHz)に対応。Bluetooth 4.2をサポートし、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。また、ディスプレイに出力dけいるminiHDMIポートを搭載。デュアルスピーカー(1W x2)を備えるほか、30万画素のWebカメラも備えています。

Chuwi公式ページ
https://www.chuwi.com/

価格を比較

Chuwi HeroBook Air」と「Alldocube VBook」、「BMAX S13A」、「Teclast F5」 の価格を比較してみました。

「Chuwi HeroBook Air」

Chuwi HeroBook Air」は、Amazonで27,999円(5000円OFFクーポン付き)、楽天市場で36,232円 (税込)、ヤフーショッピングで29,744 円、AliExpressでUS $229.99、Banggoodで31,378円、米国 Amazon.comで$209.00 で販売されています。

「Alldocube VBook」

Alldocube VBook」は、Amazonで26,339円(タイムセール)、Banggoodで29,049円、米国Amazon.comで$299.99 (日本発送は+ $48.63)で販売されています。

「BMAX S13A」

BMAX S13A」は、Amazonで35,990円(10,000円OFFクーポン付き)、楽天市場で42,103円 (税込)、ヤフーショッピングで38,030 円、AliExpressでUS $251.99 – 259.79で販売されています。

「Teclast F5」

Teclast F5」は、Amazonで34,325円(タイムセール)、楽天市場で45,688円 (税込)、ヤフーショッピングで39,297 円、Banggoodで35,753円、AliExpressでUS $344.69、GearBestで43812 円 で販売されています。

スペックを比較

Chuwi HeroBook Air」と「Alldocube VBook」、「BMAX S13A」、「Teclast F5」 のスペックを比較してみました。

「Chuwi HeroBook Air」のスペック

  • ディスプレイ 11.6インチ、解像度1366 x 768 pxのLCD IP液晶
    ※16:10/HD+/アイプロテクション(ブルーライト低減)
  • プロセッサ Gemini Lake Refresh世代のIntel Celeron N4020 デュアルコア 1.10 GHz
    ※14nm/2コア/2スレッド/最大2.80 GHz
  • GPU  Intel UHDグラフィックス600
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4
  • ストレージ SSD 128GB
  • 拡張ストレージ M.2 SSDで最大1TBまで
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 36.48wh (7.6v/4800mah)
  • 駆動時間 約9時間
  • カメラ 前面30万画素Webカメラ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/ac/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース USB3.0 x1、USB2.0 x1、miniHDMI x1、3.5mmヘッドホンジャック
  • スピーカー デュアルスピーカー(1W x2)
  • マイク あり
  • キーボード フルサイズ英語キーボード
  • OS Windows 10 Home
  • サイズ  277 x 189.55 x 17.2 mm
  • 重量 約 910 g
  • カラー グレー
  • 付属品 ACアダプター、ユーザーマニュアル、保証カード

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「Alldocube VBook」のスペック

  • ディスプレイ 13.5インチ、解像度3000 x 2000 ドットのIPS液晶
    ※sRGB 100% / 268PPI
  • プロセッサ Apollo Lake世代のIntel Celeron N3350 デュアルコア 1.1GHz
    ※14nm/64bit/2コア/2スレッド/最大2.40 GHz
  • GPU Intel HD Graphics 500
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR3
  • ストレージ SSD 256GB
  • 拡張ストレージ micro SDカードで拡張可能
  • バッテリー 5000mAh/7.6V
  • 充電 PD2.0充電に対応・ACアダプター 12V 2.5A
  • カメラ  前面2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.0
  • インターフェース USB Type-C(外部出力/充電/データ転送) x1、USB 3.0  x2、microSDカードスロット、3.5mmジャック
  • スピーカー&マイク 内蔵・利用できます
  • OS Windows 10
  • サイズ 31.23 x 23.80 x 1.54 cm
  • 重量 1.6 kg
  • カラー シルバー

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「BMAX S13A」のスペック

  • ディスプレイ 13.3インチ、解像度1920 x 1080ドットのIPS液晶
    ※ 16:9 / FHD / LCD / タッチには非対応 / ベゼル幅 15mm / 視野角178°
  • プロセッサ  Gemini Lake Refresh世代のIntel Celeron N4020 デュアルコア 1.10 GHz
    ※14nm/2コア/2スレッド/最大2.80 GHz
  • GPU 第9世代の Intel UHD Graphics 600
  • RAM(メモリ) 6GB DDR4 2133 MHz(オンボード)
  • ストレージ  SSD 128GB
  • 拡張ストレージ M.2 SATA 2280 x1、TF(Micro SD)カードリーダーx1
    ※M.2 2280タイプ、最大1TBにアップグレード可能
  • バッテリー 38Wh(10000mAh / 3.8V)、リチウムイオンポリマーバッテリー
  • 駆動時間 最大5時間
  • カメラ 720pHD
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • 有線LAN 非対応・利用できません
  • インターフェース USB 3.0 ×2、MINI HDMI x1、SDカードスロット、3.5mmヘッドセットジャック
  • スピーカー チャンネルスピーカー x2
  • OS Windows 10(オンラインで自動的にライセンス認証)
  • サイズ 317mm(L)×215mm(W)×20.0mm(H)
  • 重量 約1.3kg
  • カラー スペースグレー

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「Teclast F5」のスペック

  • ディスプレイ 11.6 インチ、解像度 1920 x 1080 ドットのIPS液晶
    ※タッチ対応 /360度回転
  • プロセッサ Gemini Lake世代のIntel Celeron N4100 クアッドコア  1.10 GHz
    ※14nm/64bit/4コア/4スレッド/最大2.4 GHz
  • GPU Intel HD Graphics 500
  • RAM(メモリ) 8GB DDR4
  • ストレージ 256GB SSD M.2
  • バッテリー  26.6Wh(3850mAh)
  • 駆動時間 動画再生時で5時間)
  • 充電 急速充電に対応
  • カメラ 92万画素 Webカメラ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース USB Type-C、MicroUSB(USB-A変換ケーブル付属)、micro HDMI、SDカードスロット、3.5mmジャック
  • スタイラスペン  筆圧1024段階の「TECLAST T6 スタイラス」に対応
  • OS   Windows 10 Home 64bit
  • サイズ 27.46 x 18.77 x 1.3 cm
  • 重さ 1.08 kg

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ベンチマークを比較

Chuwi HeroBook Air」と「Alldocube VBook」、「BMAX S13A」、「Teclast F5」 のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「Chuwi HeroBook Air」

<CPU> Celeron N4020

Passmarkによるベンチマークスコアは「1603」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「430」、マルチコアで「757」。

<GPU> Intel UHDグラフィックス600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080]  によるグラフィックスコアは「391」。

<プロセッサ性能を解説>

Gemini Lake Refresh世代のIntel Celeron N4020 デュアルコアプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマークスコアで「1603」(CPU)を記録しています。パワフルなプロセッサではありませんが、フルHDで動画視聴したり、リモートワークで仕事したりする分には快適に動作します。

もちろん、Officeでの文書作成、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)などでも快適に動作します。ただし、プロセッサの性能があまり高くないので、画編集、画像編集、写真の現像、動画のエンコードなどグラフィック性能を必要とする作業には適していません。3Dゲームは軽いもののみ動作し、負荷の高いものはプレイできません。

「Alldocube VBook」

<CPU>  Celeron N3350

Passmarkによるベンチマークスコアは「1163」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「288」、マルチコアで「521」。

<GPU> Intel HD Graphics 500

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080]  によるグラフィックスコアは「271」。

「BMAX S13A」

<CPU> Celeron N4020

Passmarkによるベンチマークスコアは「1603」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「430」、マルチコアで「757」。

<GPU> Intel UHDグラフィックス600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080]  によるグラフィックスコアは「391」。

「Teclast F5」

<CPU> Celeron N4100

Passmarkによるベンチマークスコアは「2463」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「378」、マルチコアで「1114」。

<GPU> インテル UHD グラフィックス 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「Chuwi HeroBook Air」のメリット・デメリット

Chuwi HeroBook Air」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・11.6インチのHD+液晶・ブルーライト低減

Chuwi HeroBook Air」は11.6インチ、解像度1366 x 768 pxのLCD IP液晶を搭載。画質はHD+で視野角の広いIPSパネルを採用。ブルーライトを低減するアイプロテクション機能を搭載し、目の疲れを軽減することもできます。

一方、「Alldocube VBook」は13.5インチで解像度3000 x 2000 ドットのIPS液晶を搭載しています。「BMAX S13A」は13.3インチで解像度1920 x 1080ドットのIPS液晶を搭載しています。「Teclast F5」は11.6 インチで解像度 1920 x 1080 ドットのIPS液晶(タッチ対応/360度回転)を搭載しています。

・SSD 128GBストレージ搭載・M.2 SSDで拡張できる

Chuwi HeroBook Air」はSSD 128GBストレージを搭載。HDDよりもOSやアプリの起動が高速になっています。また、拡張スロットを搭載し、M.2 SSDで最大1TBまで拡張できます。

一方、「Alldocube VBook」はSSD 256GBストレージを搭載しています。「BMAX S13A」はSSD 128GBストレージを搭載しています。「Teclast F5」はM.2 SSD 256GBストレージを搭載しています。

・36.48whバッテリー搭載で約9時間駆動できる

Chuwi HeroBook Air」は36.48wh (7.6v/4800mah)バッテリー搭載で約9時間駆動することができます。

一方、「Alldocube VBook」は5000mAhバッテリー搭載でPD2.0充電に対応しています。「BMAX S13A」は38Wh(10000mAh/3.8V)バッテリー搭載で6〜8時間駆動できます。「Teclast F5」は26.6Wh(3850mAh)バッテリー搭載でType-Cによる急速充電に対応しています。

・Wi-FiデュアルバンドとBluetooth 4.2に対応

Chuwi HeroBook Air」は高速でとぎれにくいWi-Fiデュアルバンドに対応。Bluetooth 4.2対応でワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「Alldocube VBook」はWi-FiデュアルバンドとBluetooth 4.0に対応しています。「BMAX S13A」はWi-FiデュアルバンドとBluetooth 5.0に対応しています。「Teclast F5」はWi-FiデュアルバンドとBluetooth 4.2に対応しています。

・厚さ17.2 mmで重さ約910gの薄型軽量デザイン

Chuwi HeroBook Air」は厚さ17.2 mmで重さ約910gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Alldocube VBook」は厚さ1.54 cmで重さ1.6 kgになっています。「BMAX S13A」は厚さ20.0mmで重さ約1.3kgになっています。「Teclast F5」は厚さ1.3 cmで重さ1.08 kgになっています。

・デュアルスピーカー搭載

Chuwi HeroBook Air」はデュアルスピーカー(1W x2)を搭載し、音楽も快適に楽しめます。

一方、「Alldocube VBook」はモノラルスピーカーを搭載しています。「BMAX S13A」はチャンネルスピーカー x2を搭載しています。「Teclast F5」はデュアルステレオスピーカーを搭載しています。

デメリット

・Type-C充電に対応していない

Chuwi HeroBook Air」はType-C充電に対応していません。

一方、「Alldocube VBook」と「Teclast F5」はType-C充電に対応しています。「BMAX S13A」はType-C充電に対応していません。

・メモリが4GB

Chuwi HeroBook Air」は4GB LPDDR4メモリ搭載です。オンボード仕様のようで増設もできないようです。

一方、「Alldocube VBook」は8GB LPDDR3メモリを搭載しています。「BMAX S13A」は6GB DDR4メモリを搭載しています。「Teclast F5」は8GB DDR4メモリを搭載しています。

「Chuwi HeroBook Air」の評価

Chuwi HeroBook Air」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★

価格:★★★★

<総合評価>

Chuwiから発売された11.6型の軽量WindowsノートPCです。11.6インチというのは中華ノートPCの中では非常に珍しくなっており、対抗機種もかなり少ないです。また、8インチ前後のUMPCと違い、価格が安いという特徴もあります。AliExpressでの価格は$285.70で、最新UMPCと比較すると10万円前後の差があります。この価格であれば仮に持ち歩いて故障したとしても大損害を被ることはないでしょう。

性能的にはパワフルではありませんが、Celeron N4020 デュアルコアプロセッサとSSDストレージの組み合わせでそこそこ快適に動作します。Officeでの文書作成やテレワーク、動画視聴用としても使えます。ただし、動画編集や3Dゲーム用としては不向きなのであらかじめ、軽い作業用ノートPCとして使用した方がいいでしょう。とにかく軽くて安いWindowsノートPCが欲しい人におすすめです。

「Chuwi HeroBook Air」の販売・購入先

Chuwi HeroBook Air」は、

Amazonで27,999円(5000円OFFクーポン付き)、

楽天市場で36,232円 (税込)、

ヤフーショッピングで29,744 円、

AliExpressでUS $229.99、

Banggoodで31,378円、

米国 Amazon.comで$209.00、

で販売されています。

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