GPD WIN Mini 2025と2024モデルを比較レビュー!性能差は?

GPD WIN Mini 2025 ホワイト 外観
2025年3月に発売された「GPD WIN Mini 2025」は、最新のAMD Ryzen™ AI 9 HX 370プロセッサーを搭載し、前モデル「GPD WIN Mini 2024」から劇的な進化を遂げたことで注目を集めているクラムシェル型ポータブルゲーミングPCです。

このレビューでは、GPD WIN Mini 2025(HX 370モデル)が2024年モデル(8840Uモデル)と比べてどれほどの「性能差」があるのか、その実力を徹底的に比較・検証しました。

先に結論からお伝えしましょう

GPD WIN Mini 2025 の長所(Pros):

  • Ryzen AI 9 HX 370による圧倒的なパフォーマンス
  • 2024年モデルを凌駕するRadeon 890Mのグラフィック性能
  • 革命的な進化を遂げたSSDの拡張性(M.2 2280規格に対応)
  • AVX-512対応による最強のエミュレーター性能(PS3、Switchなど)
  • TDP 35Wに対応した強力な冷却性能
  • 2024年モデルの弱点を克服した、劇的に改善されたスピーカー音質
  • ネジ不要になった「脱着式グリップ」の採用
  • 120Hz VRR対応の高品質ディスプレイ
  • バッテリー寿命を延ばす「いたわり充電」機能の追加

GPD WIN Mini 2025 の短所(Cons):

  • 2024年モデルから大幅な価格上昇(23万円超え)
  • 2024年モデルにあった「バイパス充電(パススルー充電)」が非対応になった
  • 冷却強化と引き換えに、わずかに大型化・重量増(約35g増)した
  • 高TDP設定時の本体発熱は健在
  • 指紋認証センサーが引き続き非搭載
  • ドライバー入手の「GPDあるある」(Googleドライブのダウンロード制限)が残っている

総合評価:

GPD WIN Mini 2025は、価格高騰とバイパス充電の廃止という大きなトレードオフと引き換えに、それを補って余りある「圧倒的な性能」と「革命的な拡張性(M.2 2280)」を手に入れた正統進化のフラッグシップ機です。

2024年モデルの弱点(スピーカー音質、SSD規格、ネジ式グリップ)を的確に改善しており、UMPCに妥協のない性能を求めるヘビーユーザーや、最強のエミュレーターマシンを求める人にとっては、間違いなく”買い”の決定版デバイスと言えます。

この記事で分かること

  1. GPD WIN Mini 20252024モデルの明確な性能差ベンチマーク比較
  2. Ryzen AI 9 HX 370が『モンスターハンターワイルズ』や『原神』でどれくらいのフレームレート(FPS)を出せるか
  3. 最大の進化点である「M.2 2280 SSD」対応がどれほど重要か
  4. AVX-512命令セットがエミュレーター性能(PS3、Switch)に与える影響
  5. TDP 35Wに対応した冷却性能と、実際の本体温度
  6. バッテリー性能と「いたわり充電」・「バイパス充電(パススルー充電)」の違い
  7. Windows 11で遊べるゲームの範囲(Steam、Xbox Game Passなど)
  8. 2024モデルから劇的に改善されたスピーカー音質
  9. 新色ホワイトを含むデザイン重量の変更点
  10. 操作性(キーボード、コントローラー、切替スイッチの位置変更)
  11. ケース、脱着式グリップなど専用アクセサリーの詳細
  12. 専門家による5段階評価と詳細な総評
  13. 最新の価格(新品・中古)とお得な購入先・ライバル機種との価格比較

この記事を最後まで読むことで、「GPD WIN Mini 2025」が2024年モデルから買い替える価値があるのか、買うべきかどうかがはっきりと分かるはずです。購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

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GPD WIN Mini 2025 – GPDダイレクト

パフォーマンスとゲーム性能

GPD WIN Mini 2025 実機を持つ

ここでは、GPD WIN Mini 2025のパフォーマンスとゲーム性能について紹介します。

プロセッサーとGPU

GPD WIN Mini 2025には、性能が大きく異なる2つのモデルが用意されています。ハイエンドモデルは、最新のZen 5アーキテクチャを採用した「AMD Ryzen™ AI 9 HX 370」を搭載しています。これは12コア24スレッドで動作し、内蔵GPUはRDNA 3.5世代の「AMD Radeon™ 890M」(16 CU)です。NPU性能50 TOPS、総合で80 TOPSという強力なAI処理能力も特徴です。

標準モデルは、GPD WIN Mini 2024 にも採用されていた「AMD Ryzen™ 7 8840U」を搭載しています。こちらはZen 4アーキテクチャの8コア16スレッドで、内蔵GPUは実績のある「AMD Radeon™ 780M」(12 CU)です。AI性能は総合38 TOPSです。

ハイエンドモデルのRadeon 890Mは、標準モデルのRadeon 780Mと比較して、3DMark Time Spyスコアで約51%高い性能向上が報告されています。

ベンチマーク

GPD WIN Mini 2025 CPU

GPD WIN Mini 2025が搭載するAMD Ryzen AI 9 HX 370Ryzen 7 8840U(※GPD WIN Mini 2024の上位モデルと同じ)のベンチマーク結果を紹介します。

AMD Ryzen AI 9 HX 370

CPUのベンチマーク結果

  • PassmarkのCPUベンチマークで「35166」
  • Geekbench 6のシングルコア「2965」、マルチコア「12753」
  • Cinebench R23 シングルコア「16240」、マルチコア「22630」
  • Cinebench 2024 シングルコア「110」、マルチコア「946」

GPUのベンチマーク結果

  • Fire Strike グラフィックスコアで「7800」(DirectX 11)
  • Time Spy グラフィックスコアで「3820」(DirectX 12)
  • 3DMark Wild Life「20,500」
  • 3DMark Wild Life Extreme 「6400」
  • Steel Nomad Light 「3252」

Ryzen 7 8840U

CPUのベンチマーク結果

  • PassmarkのCPUベンチマークスコア「23383」
  • Geekbench 6のシングルコア「2446」、マルチコア「12000」
  • Cinebench R23 シングルコア「1807」、マルチコア「13450」
  • Cinebench 2024 シングルコア「102」、マルチコア「760」

GPUのベンチマーク結果・グラフィックスコア

  • Fire Strike グラフィックスコアで「5532」(DirectX 11)
  • Fire Strike Extreme グラフィックスコアで「3811」
  • Time Spy グラフィックスコアで「2791」(DirectX 12)
  • 3DMark Night Raidで「35000」(DirectX 12, 低負荷)
  • 3DMark Wild Life「15400」(Vulkan/Metal, モバイル向け)

グラフィック性能を比較

GPD WIN Mini 2025 グラフィック性能

GPD WIN Mini 2025が搭載するAMD Ryzen AI 9 HX 370Ryzen 7 8840Uのグラフィック性能は、他のポータブルゲーミングPCと比べて、どのくらいなのでしょうか?Fire StrikeTime Spyで比較してみました。

Fire Strikeのスコアで比較

  1. 9147:Ryzen AI Z2 Extreme(ROG XBOX ALLY X)
  2. 8042:Ryzen Z1 Extreme(ROG Ally X)
  3. 7800Ryzen AI 9 HX 370GPD WIN Mini 2025
  4. 5532Ryzen 7 8840UGPD WIN Mini 2025
  5. 5015Ryzen 5 8640UGPD WIN Mini 2024
  6. 4859:Ryzen Z2 A(ROG Xbox Ally)
  7. 4313:AMDカスタムAPU(Steam Deck OLED)

Time Spyのスコアで比較

  1. 4009:Ryzen AI Z2 Extreme(ROG XBOX ALLY X)
  2. 3820Ryzen AI 9 HX 370GPD WIN Mini 2025
  3. 3435:Ryzen Z1 Extreme(ROG Ally X)
  4. 2791Ryzen 7 8840UGPD WIN Mini 2025
  5. 2312Ryzen 5 8640UGPD WIN Mini 2024
  6. 1929:Ryzen Z2 A(ROG Xbox Ally)
  7. 1700:AMDカスタムAPU(Steam Deck OLED)

比較から分かること

ここから分かることは、まずGPD WIN Mini 2025の2モデル間で、グラフィック性能に大きな差がある点です。ハイエンドのRyzen AI 9 HX 370(Fire Strike: 7800 / Time Spy: 3820)は、標準モデルのRyzen 7 8840U(Fire Strike: 5532 / Time Spy: 2791)に対し、両ベンチマークで37%〜41%程度も高いスコアを記録しています。

競合機種と比較すると、GPD WIN Mini 2025(HX 370)のグラフィック性能は、ROG Ally Xに搭載されているRyzen Z1 Extreme(Time Spy: 3435)を上回っています。一方で、最上位モデルであるROG XBOX ALLY XのRyzen AI Z2 Extreme(Fire Strike: 9147 / Time Spy: 4009)には、あと一歩及ばない結果となっています。

GPD WIN Mini 2025のハイエンドモデルは、Steam Deck OLEDや旧モデルのGPD WIN Mini 2024(8640U)を圧倒し、現行の主要なポータブルゲーミングPCの中でもトップクラスのグラフィック性能を持っていることが明確に分かります。

ゲーム性能をレビュー:GPD WIN Mini 2025でモンハン、原神はどう動く?

GPD WIN Mini 2025 ゲーム性能

ベンチマークの数値がどれほど良くても、実際にゲームが快適に動かなければ意味がありません。ここでは、GPD WIN Mini 2025の2つのモデル、ハイエンドの「Ryzen AI 9 HX 370」と標準の「Ryzen 7 8840U」で、実際のゲーム体験がどれほど違うのかを具体的にレビューしていきます。

原神

美しいアニメ調のグラフィックが特徴的な『原神』は、ポータブル機で快適に遊びたいタイトルの筆頭です。

標準モデル(8840U)でも、1080p(1920×1080)解像度・中設定で平均50~60fpsを維持し、フィールド探索は非常に滑らかです。ただし、敵やエフェクトが入り乱れる激しい戦闘シーンでは、40fps台に落ち込む場面もありました。安定した60fps張り付きを目指すなら、グラフィックオプションを一部「低」にする調整が必要でしょう。

一方、ハイエンドモデル(HX 370)のパワーは圧巻です。1080p解像度・高設定でも平均60fps以上を軽々と維持します。描画負荷が高い都市部(璃月港など)を歩き回っても、激しい螺旋戦闘でもフレームレートが安定しており、8840Uモデルでは妥協が必要だった高品質なビジュアルのまま、テイワットの世界に没入できる喜びを感じました。

モンスターハンターワイルズ

次に、PCゲーマーにとって最大の関心事である「モンスターハンターワイルズ」のベンチマークです。この超重量級タイトルが、この小さな筐体でどこまで動くのでしょうか。

標準モデル(8840U)では、このクラスのゲームを動かすのは正直厳しいと言わざるを得ません。設定を最低まで落としても、安定したプレイは難しいでしょう。

しかし、ハイエンドモデル(HX 370)は驚くべき結果を出しました。1080p解像度・グラフィックプリセット「中」設定で、平均フレームレート51.43fpsを記録。さらに画質を「最低」設定(FHD)にしたベンチマークでは、スコア「12118」(問題なくプレイ出来る判定)を叩き出し、平均35fpsで動作しました。もちろん、集落などオブジェクトが多い場所では15fps程度まで落ち込むこともあり、真剣なプレイには向きませんが、「最新のAAAタイトルが設定次第で動くだけでなく、プレイ可能圏内にある」という事実に、内蔵GPUの凄まじい進化を感じずにはいられません。

Apex Legends

スピーディーな展開が魅力の『Apex Legends』では、フレームレートの高さが勝敗に直結します。標準モデル(8840U)でも、1080p解像度・低設定(いわゆる競技設定)で、平均90~110fpsという高いフレームレートを確保できます。激しい銃撃戦の最中でも60fpsを大きく下回ることはなく、ストレスのない快適なプレイが可能です。

ハイエンドモデル(HX 370)は、その上を行きます。同じ1080p・低設定で、平均120~144fpsという領域に達しました。これはGPD WIN Mini 2025が持つ120Hzの高リフレッシュレートディスプレイを完全に活かしきる数値です。視点移動の滑らかさ、エイムの吸い付き方が別次元で、対戦を有利に進めたいゲーマーにとって決定的な差となります。

サイバーパンク2077

内蔵GPUにとって最も過酷な試練の一つが『サイバーパンク2077』です。

標準モデル(8840U)では、1080p解像度・低設定、さらにFSR(アップスケーリング技術)を「ウルトラパフォーマンス」に設定して、ようやく平均30~40fpsを維持するのがやっとです。場面によっては30fpsを割り込み、紙芝居のようになることもあり、「なんとかストーリーを進められる」というのが正直なところです。

ハイエンドモデル(HX 370)は、この常識を覆しました。1080p解像度・低設定で、FSRを「クオリティ」や「バランス」といった画質優先の設定にしても、平均50~60fpsでの動作が視野に入ります。8840Uモデルとは比較にならないほど美しいグラフィック設定で、かつ安定したフレームレートでナイトシティを探索できます。この重量級タイトルを「快適に遊べる」レベルに引き上げたパワーは驚異的です。

Forza Horizon 5

最適化が進んでいるレースゲーム『Forza Horizon 5』では、両モデルとも素晴らしい結果を出しました。

標準モデル(8840U)ですら、1080p解像度・中設定で安定して60fps以上を維持します。美しいメキシコの景色を楽しみながら、快適なドライブが可能です。

ハイエンドモデル(HX 370)は、もはやオーバースペックとも言える領域です。1080p解像度・高設定で、平均80fpsを超えるパフォーマンスを発揮しました。資料の「個人的な意見」にあった通り、「非常に滑らかに動かせてレースこなせるレベルに超快適」という表現がぴったりで、流れる景色を滑らかに描き出し、レースゲームで最も重要なスピード感を一切損なうことがありません。

まとめ:ゲーム性能

ベンチマークスコアが示した通り、Ryzen AI 9 HX 370(ハイエンドモデル)は、Ryzen 7 8840U(標準モデル)をグラフィック性能で約40%も上回っており、その差は実際のゲーム体験に決定的な違いを生み出していました。標準の8840Uモデルも、多くのゲームを1080p・設定調整で快適に遊べる高いポテンシャルを持っています。

しかし、HX 370モデルは、これまでポータブル機では不可能と思われていた「サイバーパンク2077」や「モンスターハンターワイルズ」といった最新の重量級タイトルを「遊べる」領域に引き上げました。どのようなゲーム体験を求めるかで、選ぶべきモデルは明確に分かれるでしょう。

メモリ・ストレージと拡張性:GPD WIN Mini 2025 (HX 370) 最大の進化はSSDにあり

GPD WIN Mini 2025 ストレージ。本体内部。

ここでは、GPD WIN Mini 2025のメモリとストレージ、特に将来的な拡張性についてレビューしていきます。パフォーマンスの影に隠れがちですが、GPD WIN Mini 2024モデルと比較して、実はこの部分にこそ最大の進化が隠されていました。

高速化されたメモリ

GPD WIN Mini 2025は、32GBの大容量メモリを搭載しており、その規格はLPDDR5x 7500MT/sへとアップグレードされました。GPD WIN Mini 2024が搭載していたLPDDR5 6400 MT/sと比較しても、大幅に高速化されています。この高速なメモリは、Radeon 890Mグラフィックスの性能を最大限に引き出すだけでなく、AIアプリケーションの実行においても重要な役割を果たします。

待望の「M.2 2280 SSD」対応という革命

GPD WIN Mini 2025における最大の変更点、それは内蔵SSDの規格です。GPD WIN Mini 2024モデルは、M.2 2230という非常に小型な規格のSSDを採用していました。この2230規格は、換装しようにも選択肢が少なく、価格も高価になりがちで、ストレージの増設をためらう大きな要因でした。

しかし、GPD WIN Mini 2025では、筐体の再設計によってついにM.2 2280規格のSSDに対応しました。これは革命的とも言える変更です。M.2 2280はPC市場で最も普及している規格であり、高性能なSSDが安価かつ豊富に販売されています。将来的に「モンスターハンターワイルズ」のような大容量ゲームを次々とインストールしたくなっても、自分で簡単に大容量SSDに換装できるという安心感は、2024年モデルにはない絶大なメリットです。

分解・換装時の注意点

GPD WIN Mini 2025のSSD換装は容易になりましたが、一点だけ注意が必要です。仕様には「M.2 NVMe 2280 SSD(片側コンポーネントレイアウトのみサポート)」と明記されています。これは、SSDの基板の片面にのみチップが実装されている薄型のタイプを選ぶ必要があるという意味です。両面にチップが実装されているSSDは、物理的に干渉して搭載できない可能性があるため、換装用のSSDを選ぶ際は必ずこの点を確認してください。

引き続き便利なmicroSDカードスロット

内蔵SSDの拡張性が劇的に向上しましたが、手軽なストレージ増設手段であるmicroSDカードスロットも引き続き搭載されています。UHS-IおよびビデオスピードクラスV30に対応しており、読み出し160MB/s、書き込み120MB/sの速度に対応します。これはGPD WIN Mini 2024の仕様と同等であり、エミュレーターのROMイメージや、ロード時間がそれほどシビアではないゲームのインストール先として、これまで通り活躍してくれます。

まとめ:メモリ・ストレージと拡張性

  • メモリの高速化: メモリがGPD WIN Mini 2024の6400 MT/s から、LPDDR5x 7500MT/sへと高速化された。
  • 最大の進化(SSD): 最大のメリットとして、SSDが2024年モデルのM.2 2230規格 から、最も普及しているM.2 2280規格に対応した。
  • 高い拡張性: これにより、SSD換装の選択肢が爆発的に増え、コストパフォーマンスが劇的に改善した。
  • 換装時の注意: SSD換装時は「片側コンポーネントレイアウト」のモデルを選ぶ必要がある。
  • microSDスロット: 手軽なストレージ拡張手段であるmicroSDカードスロットも引き続き搭載している。

バッテリーと冷却:GPD WIN Mini 2025 (HX 370)はTDP 35Wの熱を制御できるか?

GPD WIN Mini 2025 バッテリー

ここでは、GPD WIN Mini 2025のバッテリー持続時間、新しく対応した「いたわり充電」、そして前モデルGPD WIN Mini 2024から最も進化した点の一つである冷却性能についてレビューしていきます。TDP(消費電力)の上限が引き上げられたことで、パフォーマンスだけでなく発熱とファンノイズがどう変化したのかを詳しく見ていきます。

冷却構造の刷新とTDP 35Wへの対応

GPD WIN Mini 2025は、GPD WIN Mini 2024から筐体(シャーシ)をゼロから再設計し、冷却モジュールとファンを一新しています。ヒートシンクが拡大され、冷却性能が向上した結果、2024年モデルでは最大20Wに制限されていたTDPが、ついに最大35Wまで設定可能になりました。

このTDP上限の解放は、パフォーマンス向上に直結する非常に大きな進化です。また、新型ファンの搭載により、高負荷時でも「動作音が静かになった」と公式で謳われており、2024年モデルで指摘されていたアイドル時でも甲高いファンノイズが気になるという点が改善されています。

実際の本体温度と熱問題

冷却性能が向上したとはいえ、このコンパクトな筐体でTDP 35Wの熱を完全に抑え込むのは困難です。実際に「Monster Hunter Wilds」や「Rise of the Ronin」といった高負荷なゲームをTDP 20W以上で動作させると、やはり本体は熱くなります。

GPD WIN Mini 2024ではコントローラー部分の熱さが指摘されていましたが、2025年モデルでは特にタッチパッド周辺が熱くなる傾向があります。高TDPで長時間ゲームをプレイする際は、別売りの専用グリップを装着するか、熱対策を意識した方がよいでしょう。とはいえ、2024年モデルよりも高いTDPで安定して動作させられるようになったこと自体が、大きな進歩です。

バッテリー駆動時間の実態

バッテリー容量は44.24Whで、GPD WIN Mini 2024 と同じです。しかし、プロセッサーの効率が上がったためか、公式の駆動時間目安は「処理の重いゲーム」で2024モデルの約2時間から、2025モデルでは約3時間へと延びています。

ただし、これはあくまで目安です。実際に「モンスターハンターワイルズ」をTDP 23W設定でプレイした場合、約1時間でバッテリーが20%まで減る可能性がレビューで示されています。最新のAAAタイトルを外出先でプレイする際は、モバイルバッテリーが必須と考えたほうが賢明です。

いたわり充電(対応) vs パススルー充電(非対応)

GPD WIN Mini 2025は、バッテリーの寿命を延ばすための「いたわり充電」に新たに対応しました。これは、充電量を最大100%にせず、例えば80%などで意図的に停止させることで、バッテリーの過充電を防ぎ劣化を抑える機能です。ACアダプタに繋いだままプレイすることが多いゲーミングPCにとって、バッテリーの消耗を気にせず使える待望の機能と言えます。ただし、この設定はBIOSから行う必要があります。

一方で、GPD WIN Mini 2024は、BIOSに「BYPASS CHARGE」(パススルー充電)の項目がありました。これはバッテリーを介さず直接本体に電力を供給する機能で、バッテリーの劣化を最小限に抑えられます。しかし、GPD WIN Mini 2025は、このバイパス充電には非対応です。いたわり充電が追加されたのは大きなメリットですが、パススルー充電が非対応になった点は惜しいポイントです。

まとめ:バッテリーと冷却

  • 冷却性能の向上: 筐体の再設計と新型ファンの搭載により、TDPが2024モデルの20W上限から最大35Wまで引き上げられた。
  • 静音性の改善: 2024年モデル と比較して、ファンの動作音が静かになった。
  • 発熱は健在: TDP 20Wを超える高負荷時には、2024年モデル同様に本体が熱くなる(特にタッチパッド付近)。
  • バッテリー容量: 44.24Whで2024年モデルと共通だが、重いゲームでの公式駆動時間は約2時間から約3時間に延びている。
  • いたわり充電に対応: バッテリーの長寿命化に貢献する「いたわり充電」機能が追加された(BIOS設定)。
  • パススルー充電は非対応: 2024年モデルにあったバイパス充電(パススルー充電)機能は、2025モデルでは非対応となった。

ソフトウェアとドライバー:GPD WIN Mini 2025 (HX 370)の「万能性」と「玄人向け」な側面

GPD WIN Mini 2025(HX 370)は、OSに「Windows 11 Home」を搭載しています。これは前モデルのGPD WIN Mini 2024とも共通の仕様です。この選択が、本機に「あらゆるゲームが動く無限の可能性」という最大のメリットと、同時に「PCならではの知識と設定を要求される」という注意点の両方をもたらしています。ここでは、本機で何ができるのか、そして何を乗り越える必要があるのかを詳しく見ていきます。

プラットフォームの圧倒的自由度(Windows 11)

最大の強みは、Steam Deckのような専用OS機と異なり、OSが汎用的なWindows 11であることです。これにより、特定のゲームストアに縛られることは一切ありません。

もちろん「Steam」は完璧に動作し、Steam Deckではアンチチート(不正対策ソフト)などの問題で動作しないPCゲームも、Windows機である本機ならプレイ可能です。「Epic Games Store」や「GOG」、「Xbox Game Pass (PC)」といった、あらゆるPCゲームプラットフォームからゲームをインストールして遊ぶことができます。

また、インターネット環境さえあれば、本体の性能やバッテリーを気にせずAAAタイトルを楽しめる「Xbox Cloud Gaming (xCloud)」や「GeForce NOW」といったクラウドゲームサービスも、ブラウザや専用アプリを通じて快適に利用できます。

2025モデルが持つ最強の「エミュレーター性能」

GPD WIN Mini 2025がGPD WIN Mini 2024や他の競合機と一線を画すのが、エミュレーターの動作性能です。2025年モデルの最上位機が搭載するRyzen AI 9 HX 370は、「AVX-512命令セット」に対応しています。

これは専門用語ですが、特定の処理を劇的に高速化する機能です。この恩恵を最も受けるのがエミュレーターであり、特にRPCS3(PlayStation 3)やYuzu(Nintendo Switch)、Citra(ニンテンドー3DS)といったソフトの動作が、前モデルと比較して最大50%も向上すると謳われています。GPD WIN Mini 2024でもエミュレーターは動作しましたが、より負荷の高いPS3などのタイトルを「フルスピードでスムーズに遊べる」レベルに引き上げたのは、2025年モデルの明確な進化点です。

専用ユーティリティ:「WinControls」とTDP設定

GPD WIN Mini 2025は、本体コントローラーのC面にプログラム可能なマクロキー「L4」と「R4」を搭載しています。これはGPD WIN Mini 2024にも搭載されていた便利なカスタムキーです。これらのキー設定には、専用ツール「WinControls」を使用します。このツールを使えば、複数のキー操作を一つのボタンに割り当てるマクロ設定が簡単にでき、PCオンラインゲームなどで複雑な操作をワンボタンで発動できるようになります。

また、TDP(消費電力)やファン速度を調整するための専用アプリ(MotionAssistantなど)も用意されています。ただし、これらのユーティリティは便利な反面、機能が分散している側面もあります。

自由度の代償(ドライバーとファームウェアの課題)

この「何でもできる自由度」を安定して使いこなすには、PCならではの知識と「GPD製品特有のクセ」への対応が必要になります。

Windows PCである以上、ドライバーの管理は必須です。しかし、AMDが提供する最新のグラフィックスドライバーが常に最適とは限りません。実際に、GPD G1のような外付けGPUドックを接続した際に、特定の最新ドライバー(25.3.1)では本体の内蔵ディスプレイが使用できなくなるという問題が報告されていました。

GPDは、こうした問題の修正を含む最新ファームウェアやドライバーを専用ページ(https://www.gpd.hk/gpdwinmini2025firmwaredriver)で公開しており、SSD換装時のOS再インストール方法(動画ガイド付き)などもまとめられています。

しかし、GPD WIN Mini 2024の時から変わらず、これらのファイルの実際のダウンロードリンク先はGoogleドライブ経由であることが多いです。そのため、いざ最新のファームウェアに入れ替えようとしても、日ごとのダウンロード上限に達してしまい、すぐに作業に取り掛かれないというストレスを抱えることがあります。

まとめ:ソフトウェアとドライバー

  • OSはWindows 11 Home: Steam Deckとは異なり、一般的なノートPCと同じOSを搭載。
  • 無限のゲーム対応: Steam、Xbox Game Pass、クラウドゲーム、PC版『原神』など、あらゆるPCゲームが動作する。
  • 最強のエミュレーター性能: 2025年モデル(HX 370)はAVX-512に対応し、PS3やSwitchなどのエミュレーター性能が2024年モデルより劇的に向上した。
  • 専用ツール「WinControls」: L4/R4キーにマクロを設定できる専用ツール「WinControls」が用意されている。
  • ドライバーの課題: 最新のAMD公式ドライバーが最適とは限らず、eGPU使用時に問題が出ることがある。
  • ファームウェア入手の壁: BIOSなどの更新ファイルがGoogleドライブで提供され、ダウンロード上限に引っかかる問題が2024年モデルから継続している。

デザインと外観:GPD WIN Mini 2025 (HX 370)の携帯性と2024モデルとの違い

GPD WIN Mini 2025 デザイン

ここでは、GPD WIN Mini 2025のデザイン、特にサイズや重量、接続ポートについて、GPD WIN Mini 2024モデルと比較しながらレビューしていきます。2025モデルは冷却機構の刷新に伴い、筐体が再設計されており、携帯性に関わる細かな点で違いが見られます。

サイズと重量の比較

GPD WIN Mini 2025は、TDP 35Wに対応した新しい冷却モジュールを搭載するために、筐体がGPD WIN Mini 2024からわずかに大型化しています。2024年モデルが約168×109×26mmだったのに対し、2025年モデル約172×109×27mmと、幅が4mm、厚さが1mm増しました。

重量も同様に増加しています。2024年モデルの約520gに対し、2025年モデル約555gと、公式スペックで35g重くなっています。実際に手に持つと、このわずかなサイズと重量の増加は感じ取れますが、それでも7インチのクラムシェル型UMPCとしては最軽量クラスであることに変わりはありません。ポケットに入れるのは厳しいですが、小さなバッグにも余裕で収まる優れた携帯性を維持しています。

カラーと細部の変更点

デザイン面での大きな変更点として、GPD WIN Mini 2025では待望の「ホワイト」モデルが追加されました。GPD WIN Mini 2024は「ラスティブラック」1色のみだったので、これは嬉しい選択肢の増加です。

また、2025年モデルでは本体下部の両端にストラップホールが新たに追加されました。2024年モデルにはなかった機能であり、持ち運びや手持ちプレイ時の落下リスクを抑えられる、地味ながらも実用的な改善点です。一方で、2024年モデルの本体側面にあった滑り止めのシボ加工が、2025年モデルでは見当たらなくなっているなど、細かな仕様変更もあります。

接続ポートとモニター出力

GPD WIN Mini 2025 ポート

接続ポートの構成は、GPD WIN Mini 2024の優れたレイアウトをそのまま継承しています。2024年モデルは、その前の2023年モデルが搭載していたニッチなOCuLinkポートを廃止し、非常に汎用性の高いUSB-A(10Gbps)ポートを搭載したことが高く評価されていました。

GPD WIN Mini 2025もこの構成を踏襲しており、eGPU接続にも対応するUSB4(40Gbps)ポート、充電やデータ転送に便利なUSB 3.2 Gen 2 Type-C(10Gbps)ポート、そしてUSBメモリやマウスドングルを直接挿せるUSB-A(10Gbps)ポートを備えています。これらに加え、microSDカードスロット3.5mmヘッドフォンジャックも搭載しており、ハブなしでも十分な拡張性を持っています。

モニター出力も強力で、USB4ポートとフル機能のType-Cポートの両方が、外部8K@60Hzディスプレイへの出力に対応しています。もちろん、GPD G1などのeGPU(外付けグラフィックス)をUSB4ポートに接続すれば、本体をデスクトップPCのように使うことも可能です。

まとめ:デザインと外観

  • 大型化と重量増: 冷却機構の刷新に伴い、GPD WIN Mini 2024 と比べて幅が4mm、厚さが1mm、重量が約35g増加した。
  • 新色「ホワイト」の追加: 2024年モデルはブラックのみだったが、2025年モデルではホワイトが選択可能になった。
  • ストラップホールの追加: 2024年モデルにはなかったストラップホールが新たに追加され、携帯時の安全性が向上した。
  • ポート構成は継承: GPD WIN Mini 2024で好評だったUSB-Aポート搭載の構成 をそのまま継承し、高い拡張性を維持している。
  • 強力なモニター出力: USB4とType-Cの両方で8K@60Hz出力に対応し、eGPUの接続もサポートしている。

操作性:GPD WIN Mini 2025 (HX 370) のコントローラーとキーボード

GPD WIN Mini 2025 操作性。キーボード。

ここでは、GPD WIN Mini 2025の操作性について、コントローラー、キーボード、そしてGPD WIN Mini 2024モデルから変更された「ゲームパッド/マウスモード切替スイッチ」の位置に焦点を当ててレビューしていきます。

独自の操作部レイアウト

GPD WIN Mini 2025は、GPD WIN Mini 2024から引き続き、非常にユニークな操作部レイアウトを採用しています。クラムシェル型(折りたたみ式)の下半分のスペースに、QWERTY物理キーボード、ゲームコントローラー、タッチパッドの3つすべてを搭載しています。

具体的には、手前にバックライト付きのキーボードが配置され、その奥(ディスプレイ側)に左右のジョイスティックやABXYボタンなどのゲームコントローラーが配置されています。そして、コントローラーの中央部分に高精度のタッチパッドが鎮座するという、他に類を見ない高密度なデザインです。このレイアウトは慣れが必要ですが、ゲームもタイピングも1台でこなしたいというニーズに応えるためのものです。

コントローラー(ジョイスティックとトリガー)

GPD WIN Mini 2025 リニアトリガー

コントローラーの基本的な感触は、GPD WIN Mini 2024から引き続き良好です。ジョイスティックは、センターポイントでのデッドゾーン(遊び)発生を排除するホール効果(ホールエフェクト)ミニジョイスティックを採用しています。

スティックはディスプレイに干渉しないよう沈み込んだデザインになっていますが、操作時に指が当たる部分の凹みが大きめに確保されているため、違和感なく操作できました。L2/R2トリガーはリニアアナログトリガーボタンを採用しており、レースゲームのアクセルワークなど、微妙な入力加減も正確に反映してくれます。また、PCオンラインゲームで便利なプログラム可能なマクロキー(L4/R4)も引き続き搭載されています。

キーボードとタッチパッド

GPD WIN Mini 2025のQWERTYキーボードは、GPD WIN Mini 2024と同様にバックライトを搭載したシザースイッチキーを採用しています。このサイズのため、両手の指を使ったタッチタイピングは困難です。

しかし、このキーボードは両手で本体を握ったまま「親指入力」でタイピングすることに特化しています。キーピッチ(キーの間隔)も確保されており、クリック感も良好です。ゲーム中のチャットや、パスワード入力、SNSへの短い投稿ぐらいであれば、意外なほどの速度で快適に文字入力が可能です。中央のタッチパッドも高精度で、最大4本指のジェスチャーに対応しています。

ゲームパッド/マウスモード切替スイッチの「位置」が変更に

GPD WIN Mini 2025には、GPD WIN Mini 2024と同様に、コントローラーの入力を切り替える物理スイッチが搭載されています。これは、Steam DeckやNintendo Switchのような専用OSを搭載したゲーム機にはない、Windows機ならではの重要な機能です。

このスイッチは、コントローラーを「ゲームパッド」として認識させるモードと、「マウス操作」用として認識させるモードを瞬時に切り替えるために使います。「マウス」モードにすると、左のジョイスティックでマウスカーソルを操作し、ショルダーボタンなどでクリックができるようになります。Windows OS上では、ゲーム起動前のランチャー操作やデスクトップ作業でマウス操作が必須になる場面が多々ありますが、このスイッチがあるおかげで、タッチパッドやタッチスクリーンに頼らずとも快適にPC操作が可能になります。

操作性においてGPD WIN Mini 2024から大きく変更されたのが、このスイッチの位置です。GPD WIN Mini 2024では、スイッチは本体の背面(インターフェースが並ぶ面)に配置されており、操作のたびに持ち替える必要があり、少々面倒でした。GPD WIN Mini 2025では、このスイッチが本体の「左側面」に移動しています。これにより、本体を持ったまま、より直感的にモードを切り替えられるようになりました。

まとめ:操作性

  • 独自レイアウト: キーボードの手前に、奥にコントローラー、中央にタッチパッドという高密度なレイアウトをGPD WIN Mini 2024から継承している。
  • コントローラー: GPD WIN Mini 2024から引き続き、ドリフトのないホール効果ジョイスティックと、精密な入力が可能なアナログトリガーを搭載し、操作感は良好。
  • キーボード: タッチタイピングには向かないが、「親指入力」に最適化されており、チャットや短い文章入力は快適。
  • 切替スイッチ: Windows操作(マウスモード)とゲーム(ゲームパッドモード)を切り替える物理スイッチを搭載。これは専用OSのゲーム機にはない特徴。
  • スイッチの位置変更: GPD WIN Mini 2024では本体背面にありましたが、GPD WIN Mini 2025では本体の左側面に移動しました。

ディスプレイとオーディオ性能:GPD WIN Mini 2025 (HX 370)の進化した視聴体験

GPD WIN Mini 2025 ディスプレイ

ここでは、GPD WIN Mini 2025のディスプレイとオーディオ性能について、GPD WIN Mini 2024モデルと比較しながらレビューしていきます。ディスプレイは2024年モデルの高品質を継承しつつ、オーディオ性能が劇的な進化を遂げています。

120Hz対応 ネイティブランドスケープディスプレイ

GPD WIN Mini 2025は、7インチ、解像度1920×1080、120Hzの高リフレッシュレートに対応したLTPSディスプレイを搭載しています。これは、GPD WIN Mini 2024で採用され好評だった、「ROG Ally」と同等とされる高品質なネイティブランドスケープ(横長)液晶を継承したものです。

GPD WIN Miniの初代機(2023)では、縦長の液晶をソフトウェアで回転させていたため、一部の古いゲームで互換性の問題がありましたが、2024/2025モデルではその心配がありません。また、VRR(可変リフレッシュレート)とAMD FreeSync Premiumにも対応しており、『Hades II』のような高速で動くゲームでも、画面のティアリング(ズレ)がなく非常に滑らかな映像を楽しめます。

表面は第6世代Corning Gorilla Glass(2024モデルは第5世代)で保護され、AF+ARコーティングにより、指紋の付着や光の反射が効果的に抑えられています。輝度は500nitと明るく、屋外での視認性も良好です。ただ、2025モデルは冷却機構のために本体サイズがわずかに大きくなった影響で、2024モデルと比べるとディスプレイのベゼル(縁)が少し太く見えるようになりました。

劇的に進化した内蔵スピーカー

GPD WIN Mini 2024のスピーカーもDTS:X Ultraに対応していましたが、その音質は「低音や重低音までは鳴らず、戦闘シーンではBGMが効果音に負けがち」といったレベルでした。

GPD WIN Mini 2025では、このオーディオ性能が劇的に改善されました。Windowsの起動音を聞いた瞬間に違いが分かるほどの進化で、ドイツブランドAAC製の高性能ステレオスピーカーを搭載し、独立したアンプが追加されたのか、明らかに低音が出るようになり、サラウンド感も強化されています。

もちろん、ハイエンドなタブレットや他社の音質にこだわったUMPCに匹敵するとまでは言えないかもしれませんが、少なくともGPD WIN Mini 2024の時のような「音質を理由に購入をためらう」ことはなくなりました。ゲームや動画鑑賞時の没入感が格段に向上したのは、2025年モデルの大きなメリットです。

まとめ:ディスプレイとオーディオ

  • ディスプレイ: GPD WIN Mini 2024で好評だった7インチ120Hzのネイティブランドスケープ液晶(VRR, FreeSync対応)を継承。
  • 画面保護: ガラスが第5世代から第6世代Corning Gorilla Glassにアップグレードされた。
  • 外観: 本体の大型化に伴い、2024年モデルよりベゼルが少し太く見えるようになった。
  • オーディオ: スピーカー性能がGPD WIN Mini 2024から劇的に改善され、低音とサラウンド感が大幅に強化された。
  • 音質: Windowsの起動音で違いが分かるレベルで、ゲームや動画の没入感が向上した。

検証して分かったGPD WIN Mini 2025のメリット・デメリット

GPD WIN Mini 2025 付属品

ここでは、GPD WIN Mini 2025 (HX 370)を実際にGPD WIN Mini 2024モデルと比較しながら検証して分かった、「明確なメリット(買う理由)」と「注意すべきデメリット(気になる点)」を、項目ごとに整理していきます。

GPD WIN Mini 2025のメリット

メリット1:圧倒的なパフォーマンスの向上

GPD WIN Mini 2025(HX 370)の最大のメリットは、GPD WIN Mini 2024(8840U)を圧倒するパフォーマンスです。ベンチマークスコアでは、GPU性能(Radeon 890M)が30%〜50%向上しており、CPU性能(Zen 5)も大きく進化しています。これにより、2024年モデルでは厳しかったゲームも、設定次第で快適に遊べるようになりました。

メリット2:革命的なSSD換装の容易さ(M.2 2280対応)

パフォーマンスと並ぶほどの大きなメリットが、SSDの拡張性です。GPD WIN Mini 2024はM.2 2230という小型で高価な規格でしたが、2025モデルは筐体再設計により、最も普及しているM.2 2280規格に対応しました。これにより、安価で高性能な大容量SSDを自由に選べるようになり、将来的なストレージ不足の心配が実質ゼロになりました。

メリット3:最強のエミュレーター性能(AVX-512対応)

GPD WIN Mini 2025(HX 370)は、GPD WIN Mini 2024のプロセッサーにはなかった「AVX-512命令セット」に対応しました。これは、RPCS3(PS3)やYuzu(Switch)といったエミュレーターの動作を劇的に高速化します。2024年モデルでも動作はしましたが、「フルスピードでスムーズに遊ぶ」という体験は、2025年モデルならではの特権です。

メリット4:TDP 35Wに対応した冷却性能

GPD WIN Mini 2024がTDP 20Wに制限されていたのに対し、2025モデルは冷却機構の刷新により最大TDP 35Wでの動作に対応しました。これにより、高いパフォーマンスをより長時間維持できるようになりました。高負荷時のファンノイズも、2024年モデルより静かになったと感じられます。

メリット5:劇的に改善されたスピーカー音質

GPD WIN Mini 2024はスピーカーの音質が弱点とされていましたが、2025モデルでは劇的に改善されました。Windowsの起動音を聞いた瞬間に違いが分かるほどで、低音とサラウンド感が明らかに強化されています。ゲームや動画鑑賞時の没入感が格段に向上しており、2024年モデルからの乗り換えで最も感動するポイントの一つです。

メリット6:「いたわり充電」への対応

ACアダプタに接続したままプレイすることが多いUMPCにとって、バッテリーの劣化は悩みの種です。GPD WIN Mini 2025は、充電上限を設定できる「いたわり充電」機能(BIOS設定)に新たに対応しました。これにより、バッテリーの寿命を延ばすことが期待できます。

メリット7:細かなデザイン・機能の改善

GPD WIN Mini 2024にはなかった新色「ホワイト」の追加や、携帯時の落下を防ぐ「ストラップホール」の追加、GPD WIN Mini 2024では背面にあり不便だった「ゲームパッド/マウス切替スイッチ」が左側面に移動するなど、細かな使い勝手が着実に向上しています。

GPD WIN Mini 2025のデメリット

デメリット1:「バイパス充電(パススルー充電)」の非対応

GPD WIN Mini 2024のBIOSには搭載されていたとされる「バイパス充電(パススルー充電)」機能が、GPD WIN Mini 2025では非対応となりました。「いたわり充電」は追加されましたが、バッテリーを介さず直接電力を供給できるバイパス充電は、バッテリー劣化防止の観点で最強の機能であったため、これが失われたのは非常に惜しいデメリットです。

デメリット2:大幅な価格上昇

GPD WIN Mini 2025(HX 370)の価格は232,000円です。GPD WIN Mini 2024(8840U)の発売時価格(166,000円)と比較すると、6万円以上も高騰しています。もちろん、パフォーマンスやSSDの拡張性は劇的に向上していますが、この価格差は購入を決断する上で最大の障壁となります。

デメリット3:携帯性のわずかな低下(大型化・重量増)

冷却性能の向上のため、GPD WIN Mini 2025はGPD WIN Mini 2024(約520g)よりも約35g重く(約555g)、幅も4mm、厚さも1mm増加しています。手に持った時に明らかな差を感じるほどではありませんが、2024年モデルの「520g」という軽さとコンパクトさを評価していたユーザーにとっては、マイナスポイントとなります。

デメリット4:高負荷時の発熱は健在

TDP 35Wに対応しましたが、その熱を完全に処理できるわけではありません。TDP 20Wを超える高負荷でゲームをプレイすると、GPD WIN Mini 2024と同様に本体は熱くなります。特にタッチパッド周辺が熱を持ちやすく、熱問題が根本的に解決したわけではない点には注意が必要です。

デメリット5:指紋認証センサーの非搭載

GPD WIN Mini 2024から引き続き、GPD WIN Mini 2025にも指紋認証センサーは搭載されていません。Windows Helloによる顔認証にも非対応です。20万円を超える最新のプレミアムデバイスとしては、スリープ解除のたびにPIN入力を求められるのは不便に感じます。

デメリット6:ドライバー入手の「GPDあるある」

GPD WIN Mini 2025ではドライバー専用ページが用意されるなど、サポート体制の改善は見られます。しかし、実際のダウンロードリンク先はGoogleドライブであることが多く、GPD WIN Mini 2024の時と同様にダウンロード上限に達してしまい、すぐに入手できないという「GPDあるある」は健在です。

アクセサリー:GPD WIN Mini 2025 (HX 370)の体験を拡張する周辺機器

ここでは、GPD WIN Mini 2025 (HX 370)のゲーム体験をさらに向上させるための主要なアクセサリー(周辺機器)について、GPD WIN Mini 2024モデルとの違いにも触れながらレビューしていきます。

1. 専用キャリングケースと脱着式エルゴノミックグリップ

GPD WIN Mini 2025には、専用のケース(価格4,450円)と、専用のゲーミンググリップハンドル(価格4,650円)が用意されています。GPD WIN Mini 2024の時もグリップは存在しましたが、本体にネジで固定する仕様だったため、一度装着すると取り外しが非常に面倒でした。

GPD WIN Mini 2025のグリップにおける最大の改善点は、この固定方法が「ネジなし」の簡単な脱着式に進化したことです。これにより、家でじっくり遊ぶ時はグリップを装着して持ちやすさを向上させ、外出時はすぐに取り外して携帯性を優先する、という状況に応じた使い分けが非常に簡単になりました。ただし、グリップを装着した状態では専用ケースに収まらないため、その都度着脱する必要はあります。

2. GPD G1 eGPU Docking Station

GPD G1は、GPDが提供するポータブルeGPU(外付けグラフィックス)ドッキングステーションです。GPD WIN Mini 2025のUSB4ポート(40Gbps)にGPD G1を接続することで、内蔵GPU(Radeon 890M)の性能をはるかに超える、デスクトップクラスの3Dグラフィックス性能を発揮させることが可能になります。

これにより、GPD WIN Mini 2025単体では設定を妥協する必要があった最新のAAAタイトルも、高設定で快適にプレイできるようになります。実際に『サイバーパンク』のベンチマークで、eGPU接続時には90フレーム/秒を大幅に超える結果も報告されています。これはGPD WIN Mini 2024でも同様にサポートされており、外出先ではポータブル機、家では高性能な据え置き機として使い分けるための必須アクセサリーです。

3. 同梱品(ACアダプター/充電ケーブル)と内蔵バッテリーのサポート

GPD WIN Mini 2025には、GPD WIN Mini 2024と同様に、電源アダプターとUSB Type-C充電ケーブルが「同梱」されています。これらは追加購入するアクセサリーではありませんが、紛失したり破損したりした場合が心配になるかもしれません。

また、ポータブル機である以上、内蔵バッテリー(44.24Wh)の劣化は避けられません。GPD WIN Mini 2025を国内正規版で購入する大きなメリットとして、GPD WIN Mini 2024の時と同様の、手厚い国内サポートが挙げられます。

国内正規代理店は1年間の保証を提供し、保証期間が過ぎた後でも、バッテリーの交換、ACアダプターやケーブルの再入手(紛失・破損時)といった相談に「個別見積もり」で対応しています。修理パーツを取り揃えているため、安心して長期間使い続けることができます。

まとめ:アクセサリー

  • 専用グリップ: GPD WIN Mini 2025のグリップは、2024年モデルのネジ固定式 から、ネジなしの簡単な脱着式へと劇的に改善された。
  • 専用ケース: グリップと合わせて専用のキャリングケースも用意されているが、グリップを装着したまま収納することはできない。
  • GPD G1 eGPU: USB4ポートにGPD G1を接続することで、AAAタイトルも快適に遊べるデスクトップクラスの性能を引き出せる。
  • 同梱品と内蔵部品: ACアダプターとケーブルは本体に「同梱」されており、バッテリーは「内蔵」されている
  • 長期サポート: バッテリー交換やACアダプターの破損・紛失時も、国内正規代理店による修理・パーツ交換サービス(有償)が受けられるため安心

GPD WIN Mini 2025 スペック(仕様)

  • ディスプレイ: 7インチ、LTPS、1920×1080 (16:9)、120Hz/60Hz、第6世代Corning Gorilla Glass、AF+ARコーティング、10点タッチ
  • CPU: AMD Ryzen™ AI 9 HX 370 / AMD Ryzen™ 7 8840U
  • GPU: AMD Radeon™ 890M / AMD Radeon™ 780M
  • RAM: 16GB / 32GB LPDDR5x (7500 MT/s)
  • ストレージ: 1TB / 2TB M.2 NVMe 2280 SSD (PCIe 4.0、片側レイアウトのみサポート)
  • 外部ストレージ: microSDカードスロット (最大読込160MB/s、最大書込120MB/s)
  • バッテリー: 44.24Wh (最大14時間駆動、利用状況による)
  • 充電: PD急速充電対応
  • ワイヤレス: Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3
  • インターフェース: USB4 (40Gbps) x1、USB 3.2 Gen 2 Type-C (10Gbps) x1、USB Type-A (10Gbps) x1、microSDスロット x1、3.5mmジャック x1
  • センサー: 6軸設計 (3軸加速度計 / 3軸ジャイロスコープ)
  • スピーカー: デュアルスピーカー (2×内蔵ハイパーリニアスピーカー)
  • マイク: 内蔵 (3.5mmジャックがマイクコンボジャック)
  • オーディオ: DTS:X Ultra対応
  • キーボード: QWERTY、バックライト付、シザースイッチ
  • ジョイスティック: ホール効果
  • カスタムキー: L4/R4
  • マウス: タッチパッド (PTP)
  • 冷却: アクティブ冷却 (新型冷却モジュール + 新型ファン)
  • 振動: デュアルリニアモーター
  • OS: Windows 11 Home (64bit)
  • サイズ: 約172 x 109 x 27mm
  • 重量: 約555g
  • カラー: ブラック、ホワイト

GPD WIN Mini 2025の評価

GPD WIN Mini 2025 外観

7つの評価基準で「GPD WIN Mini 2025 (HX 370モデル)」を5段階で評価してみました。

項目別評価

画面の見やすさ:★★★★★

7インチ120Hzの高リフレッシュレートに加え、反射防止(AR)コーティングで映り込みが少なく非常に見やすいです。

パフォーマンス:★★★★★

UMPCとして最高峰の性能です。Ryzen AI 9 HX 370とRadeon 890Mの搭載で、2024年モデルを圧倒し、重いゲームも設定次第で動作します。

操作性: ★★★★☆

ホール効果スティックやアナログトリガーの感触は良好です。親指入力キーボードも便利ですが、独特なレイアウトに慣れは必要です。

機能性:★★★★★

M.2 2280 SSDへの対応が革命的です。eGPU対応、AVX-512(エミュレーター性能向上)、いたわり充電など、機能性は抜群です。

デザイン:★★★★☆

新色「ホワイト」が追加されました。TDP 35W対応のため2024年モデルよりわずかに大型化・重量増しましたが、携帯性は高いレベルで維持しています。

使いやすさ:★★★★☆

2024年モデルのネジ式から改善された「脱着式グリップ」は素晴らしいです。ただ、Windows機特有のセットアップの難しさや、指紋認証非搭載は惜しい点です。

価格:★★★☆☆

性能は最高峰ですが、最上位モデルは23万円を超えます。2024年モデルから大幅に高騰しており、コストパフォーマンスの評価は分かれます。

総評】 ★★★★☆

GPD WIN Mini 2025は、「最強のポケットWindows機」を目指し、GPD WIN Mini 2024モデルの弱点を的確に克服した正統進化モデルです。

圧倒的な性能と革命的な拡張性

最大の魅力は、Ryzen AI 9 HX 370(Zen 5)による圧倒的なパフォーマンスと、AVX-512命令セット対応によるエミュレーター性能の劇的な向上です。2024年モデルでは厳しかったAAAタイトルや、PS3エミュレーターなどがフルスピードで動作する実力は、まさに「別次元」と言えます。

さらに、性能向上と同じくらい重要なのが、内蔵SSDがM.2 2230規格(2024年モデル)から、最も普及しているM.2 2280規格に対応した点です。これにより、安価で高性能なSSDへの換装が容易になり、将来的な拡張性が革命的に向上しました。

弱点の克服と新たなトレードオフ

2024年モデルで指摘されていたスピーカーの音質も劇的に改善され、低音が響くようになり没入感が高まっています。また、不便だったネジ固定式グリップも、簡単な脱着式に変更され、使い勝手が大幅に向上しました。

しかし、これらの進化と引き換えに、2024年モデルから大幅に価格が高騰した点は最大のネックです。また、冷却強化のために本体がわずかに重く(約35g増)、厚くなった点や、2024年モデルにあったとされる「バイパス充電」が非対応になった点は、購入を検討する上での注意点となります。

結論

価格は高騰しましたが、それを補って余りあるパフォーマンスと機能性を手に入れています。「UMPCに妥協のない性能と拡張性を求めるヘビーユーザー」や「最強のエミュレーターマシンが欲しい人」にとって、GPD WIN Mini 2025は間違いなく”買い”の決定版デバイスです。

GPD WIN Mini 2025の価格・購入先

GPD WIN Mini 2025 正面の外観

※価格は2025/11/08に調査したものです。価格は変動します。

GPD WIN Mini 2025」はGPDダイレクト、ハイビーム AKIBA 公式オンラインストアで購入できます。

GPDダイレクト(ハイビーム AKIBA 公式オンラインストア)

  • Ryzen AI 9 HX 370モデル:23万2000円
  • Ryzen 7 8840Uモデル:14万6000円

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ハイビーム AKIBA 公式オンラインストアで「GPD WIN Mini 2025」をチェックする

ECサイト

  • Amazonで142,000円(税込)、
  • 楽天市場で219,970円(送料無料)、
  • ヤフーショッピングで258,348円(新品・中古は169,000円)、

で販売されています。

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おすすめのライバル機種と価格を比較

GPD WIN Mini 2025」に似た性能をもつポータブルゲーミングPCも販売されています。価格の比較もできるので、ぜひ参考にしてみてください。

GPD WIN Mini 2024

GPDから発売された7インチのクラムシェル型ポータブルゲーミングPCです(2024年4月 発売)。

AMD Ryzen 7 8840U / Ryzen 5 8640Uプロセッサ、16GB/32GB LPDDR5-6400 メモリ、フルHDのLTPS液晶、512GB / 2TB M.2 NVMeストレージ、44.24Wh バッテリー、Windows 11 Homeを搭載しています。

また、カスタムキー (L4 / R4)、デュアルリニアモーター、AAC スーパーリニア・デュアルスピーカー、DTS: X Ultra サウンド エフェクト、6軸設計のジャイロスコープ、リフレッシュレート 最大120GHz、PD高速充電、最大2TBまでのストレージ拡張(microSD)、冷却システム、バックライト付きのQWERTYキーボード、ホール効果ジョイスティック、エルゴノミクスデザイン、USB 4.0 (40Gbps/DP/PD) x1、USB 3.2 Gen 2 Type-C(10Gbps/PD)x1、USB Type-A(10Gbps) x1、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.2にも対応しています。

価格は、Amazonで151,342円(税込・Ryzen 5 7640U、Radeon 760M、16GB RAM/512GB SSD)、です。

関連記事:「GPD WIN Mini 2024」の変更点とCPU性能を調査してみた

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OneXPlayer G1

OneXPlayer社から発売されるノートPC兼ポータブルゲーミングPCです(2025年5月発売予定)。

AMD Ryzen™ AI 9 HX 370/AMD Ryzen™ 7 8840Uプロセッサ、32GB/64GBのLPDDR5Xメモリ、8.8インチのLTPS液晶(2560×1600解像度)、1TB/2TB/4TBのPCIe 4.0×4 SSDストレージ、51.975Whバッテリー、2MPのWindows Hello対応カメラ、Windows 11 Homeを搭載しています。

また、脱着式でRGBバックライト付きの物理キーボード、ホール効果ジョイスティック&リニアトリガーを備えたゲームコントローラー部、144Hzリフレッシュレート、Harmanチューニングのデュアルスピーカー、Oculinkポートに対応。

65WのGaN急速充電(バイパス充電対応)や、電源ボタン一体型の指紋認証センサー、2つのUSB4 Type-Cポート、USB 3.2 Type-Aポート、microSDカードスロット 4.0、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.2にも対応しています。

価格は、Amazonで163,000円(税込)、楽天市場で159,800円(税込・送料無料)、ヤフーショッピングで228,000円、です。

関連記事:ONEXPLAYER G1徹底解剖レビュー!X1 miniとの違いを比較検証

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ROG XBOX ALLY / Ally X

ASUS (ROG) から発売された7.0インチのポータブルゲーミングPCです(2025年10月16日に発売・型番:RC73YA-Z2A16G512/RC73XA-Z2E24G1T)。

7.0型ワイドTFTカラー液晶 (1,920×1,080, 120Hz, FreeSync Premium対応)、AMD Ryzen™ Z2 A (Ally) / AMD Ryzen™ AI Z2 Extreme (Ally X)、LPDDR5X 16GB (Ally) / 24GB (Ally X) メモリ、SSD 512GB (Ally) / 1TB (Ally X) (PCI Express 4.0 x4接続 NVMe/M.2 2280)、60Wh (Ally) / 80Wh (Ally X) バッテリー、Windows 11 Home 64ビットを搭載しています。

また、Xboxアプリ、UI「Xboxフルスクリーンエクスペリエンス」、Xboxボタン(Game Bar)、「Xbox Play Anywhere」、ASUSの管理コンソール「Armoury Crate Special Edition (ACSE)」、AMD Ryzen™ AI (NPU※Ally Xのみ)、モニター出力、内蔵SSDの交換(換装)に対応。

ステレオスピーカー (Dolby Atmos / Hi-Res Audio対応)、アレイマイク、HD振動機能 (Ally Xはインパルストリガー対応)、ROGインテリジェントクーリング (デュアルファン)、ジョイスティック×2(RGBライティング)、マクロボタン×2、バンパー/トリガー、指紋認証センサ (電源ボタン一体型)、USB Type-Cポート (Ally XはUSB4対応)、microSDカードスロット、Wi-Fi 6E、Bluetooth® 5.4にも対応しています。

価格は、Amazonで89,800円(ROG XBOX ALLY / Ally Xは139,800円)、楽天市場で93,980円(中古品・送料無料)、ヤフーショッピングで97,939円、米国 Amazon.comで$599.00、です。

関連記事:ROG XBOX ALLY/Ally X評価レビュー!期待以上の性能・機能か?

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ONEXPLAYER X1 mini

One-Netbookから発売された8.8インチの3in1 UMPCです(2024年6月27日 予約開始)。

AMD Ryzen 7 8840U、16GB/32GB/64GB LPDDR5X-7500 メモリ、解像度 2560 x 1600ドットのLPTS液晶、512GB/1TB/2TB (M.2 2230/2242 PCle 4.0×4)ストレージ、65.02 Wh (16890mAh)バッテリー、OCuLink ポート、Windows 11を搭載しています。

また、Harman AudioEFX、リフレッシュレート 144 Hz、100WのPD急速充電、6軸ジャイロセンサー、冷却システム、X1 コントローラー(別売)、X1 キーボード(別売)、X1 タッチペン(別売)、

指紋認証、顔認証、OneXConsole (管理用コンソール)、USB4 Type-C (フル機能) x2、USB 3.2 Type-A x1、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.2に対応しています。

価格は、AliExpressで168,086円、です。

関連記事:8.8型「One-Netbook X1 Mini」のメリット・デメリット

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OneXFly F1 Pro

One-Netbook から発売された7インチのポータブルゲーミングPCです(2024年11月下旬に発売)。

AMD Ryzen AI 9 HX 370(Ryzen AI 9 HX 365 / Ryzen 7 8840U)、32GB/64GB LPDDR5Xメモリ、1TB/2TB/4TB M.2 2280 NVMe SSD (PCle 4.0)ストレージ、48.5Wh バッテリーを搭載しています。

また、HAMAN社認証 Indfx デュアル ステレオスピーカー、RGBライト、RGBホールジョイスティック、リニアトリガーボタン、カスタマイズキー、冷却システム、ゲーム一括管理コンソール「OneXconsole」、専用ゲームランチャー「GAME CENTER」、USB4 Type-C x2、USB 3.0 Type-A x1、Wi-Fi 6e、Bluetooth 5.2に対応しています。

価格は、Amazonで148,000円(税込)、楽天市場で139,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで139,800円(送料無料)、です。

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Beelink GTi14 レビュー!Core Ultra 9搭載の高速AIミニPC

Beelink GTi14 本体のボタンを押す様子。
2025年2月に発売された「Beelink GTi14」は、最新のIntel Core Ultra 9 185Hプロセッサを搭載し、AI時代の新たなスタンダードとなるべく登場した注目の高性能ミニPCです。

このレビューでは、その驚異的なパフォーマンスから洗練されたデザイン、そして外部GPU接続という隠れた拡張性まで、あらゆる側面を徹底的に深掘りし、GTi14が本当に「買い」なのかを検証します。

先に結論からお伝えしましょう

Beelink GTi14の長所 (Pros):

  • 最新のCore Ultra 9 185Hによる圧倒的な処理能力とAI機能
  • Wi-Fi 7やデュアル2.5G LANなど最先端の高速な接続性
  • 高性能ながら32dBに抑えられた優れた冷却性能と静音性
  • AIマイクや高品質スピーカー、指紋認証など豊富な内蔵機能
  • 外部GPU接続に対応し、ミニPCの限界を超える拡張性を持つ

Beelink GTi14の短所 (Cons):

  • 外部GPUの接続には別売りの専用ドックが必要で手間がかかる
  • 高性能なThunderbolt 4ポートが1つしかない
  • 本体に操作・監視用の小型ディスプレイは内蔵していない
  • 前モデル(GTi13)から外観上の大きな変化は少ない

総合評価:

Beelink GTi14は、AI処理やクリエイティブワークで最高のパフォーマンスを求めるユーザーにとって、現時点で最も魅力的な選択肢の一つです。外部GPUによる拡張性も秘めており、コンパクトな筐体からは想像もつかないほどのポテンシャルを持つ、まさに次世代のミニPCと言えるでしょう。

この記事で分かること

  1. Beelink GTi14の総合的なレビューと評価
  2. CPU「Core Ultra 9 185H」の詳しいベンチマーク結果
  3. 内蔵GPU「Intel Arc Graphics」のゲーム性能と人気タイトルのフレームレート
  4. 洗練されたデザインとコンパクトなサイズ感
  5. Thunderbolt 4を含む豊富な接続ポートの詳細
  6. 外部GPU(eGPU)を接続する方法と注意点
  7. 独自のMSC 2.0冷却システムの性能と静音性
  8. 高品質な内蔵スピーカーとAIマイクの実力
  9. 前モデル「Beelink GTi13」との性能比較と違い
  10. メリット・デメリットの徹底解説
  11. 専門家による項目別の5段階評価と、詳細な総評
  12. 公式サイトやAmazonでの価格と最もお得な購入先

この記事を最後まで読むことで、「Beelink GTi14」が本当に最適な一台なのか、購入するべきかどうかがはっきりと見えてくるはずです。購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ:Beelink | Beelink GTi14 Ultra AI PC Intel® Core™ UItra 9 185H

デザイン:研ぎ澄まされた、美しさと機能性を融合した外観

Beelink GTi14 本体 側面と上部のデザイン

Beelink GTi14は、デスクトップPCの常識を覆す、コンパクトかつスタイリッシュなデザインが魅力です。例えば、リビングのテレビボードに置いても、その「フロストシルバー」または「スペースグレー」の落ち着いた色合いは、他のインテリアと調和し、空間を上品に演出します。

アルミニウム合金製の筐体は、158 x 158 x 55.8 mmという、DVDケース約3枚分のコンパクトサイズながら、高級オーディオのような存在感を放ちます。重量も1290gと、ずっしりとした重みがあり、手に取ったときに確かな品質を感じさせ、所有欲を満たしてくれます。

サイズ・重量を比較

  • 1.「Beelink GTi14」・・・158 x 158 x 55.8 mm / 1290g
  • 2.「Beelink GTi13」・・・158 x 158 x 55.8mm / 1290g

GTi14のサイズ、重量は前モデルのBeelink GTi13と全く同じでした。カラーもフロストシルバーとスペースグレーの2色のため、外観は見分けがつかないほどそっくりです。

ユニボディの細部へのこだわりが生み出す、一体感

Beelink GTi14 本体外観グレー

筐体は、アルミニウム合金ユニボディ構造を採用。例えば、Netflixで高画質の映画を鑑賞する際、継ぎ目のない滑らかなフォルムは、まるで精密な工芸品のように、作品への没入感を高めてくれるでしょう。天板に刻印されたBeelinkのロゴは、主張しすぎない控えめなデザインで、上品さを際立たせています。

特に注目すべきは、ボディに排気口が見当たらないこと。これは、底面と側面に巧妙に配置された通気口と、底部のメッシュフィルターによる防塵設計によるものです。

さらに、145Wの電源ユニットが本体に内蔵されている点も、このクリーンなデザインに貢献しています。多くのミニPCが必要とする大きくて重いACアダプターが不要なため、PC本体と電源ケーブル1本だけで、非常にすっきりとした設置が可能です。

これにより、例えば、Adobe Photoshopで写真編集をしている際も、ホコリの侵入を防ぎつつ、高い冷却性能を維持し、長時間の作業でも安定したパフォーマンスを発揮します。機能性とデザイン性を両立させている点は、前モデルから大きく進化した点と言えるでしょう。

Beelink GTi14 電源内蔵でケーブルで使用

設置場所を選ばない、柔軟性

GTi14は、VESAマウントに対応しているため、例えば、BenQの27インチモニターの背面に取り付けることも可能です。これにより、デスクスペースをさらに有効活用でき、例えば、オンライン会議用のWebカメラやマイクなどを設置しても、すっきりとしたワークスペースを構築できます。また、Steamで最新のゲームタイトルをプレイする際も、モニター背面に設置することで、よりゲームに集中できる環境を作り出せるでしょう。

まとめ:デザイン

  • コンパクトで洗練されたデザイン: カラーは「フロストシルバー」と「スペースグレー」の2色から選べます 。高級感があり、どのようなインテリアにも調和します。
  • 考え抜かれたサイズと重量: サイズは158 x 158 x 55.8 mm、重量は1290gです。コンパクトながらも、確かな品質を感じさせる作りになっています。
  • 機能美を追求した設計: 天板や側面に通気口がない、すっきりとしたデザインが特徴です。底面には防塵メッシュフィルターが備わっており、ホコリの侵入を防ぎながら効率的な冷却を実現しています。
  • 所有する喜び: 精密な作りと機能性を両立したデザインは、単なるPCとしてだけでなく、所有する喜びを感じさせる一台です。

接続ポートと映像出力:あらゆるニーズに応える、充実のインターフェース

Beelink GTi14 前面インターフェース

Beelink GTi14は、そのコンパクトなボディに、驚くほど豊富なインターフェースを備えています。例えば、自宅でのテレワークから、オフィスでのデザインワーク、eスポーツ大会への参加まで、あらゆるニーズに対応できる柔軟性を備えています。

フロントパネル:日常をスマートにする、厳選されたインターフェース

Beelink GTi14のフロントパネルには、日常的に使用頻度の高いポートが集中配置されています。例えば、SanDiskのUSBメモリに保存した4K動画を、USB3(10Gbps)ポートを使って高速転送し、すぐに編集作業に取り掛かることができます。さらに、MacBook Proなどの最新デバイスとの接続も、USB-C(10Gbps)ポートを使えばスムーズです。ソニーのデジタル一眼カメラα7で撮影した高画質写真を、SDカードスロットから直接取り込み、Adobe Lightroomで編集する、といった使い方も簡単です。

また、Jabraのヘッドセットを3.5mmオーディオジャックに接続すれば、クリアな音質でZoom会議に参加できます。電源ボタンに統合された指紋認証センサーは、例えば、Windows Helloに対応しており、指を置くだけで瞬時にログイン。パスワード入力の手間を省き、セキュリティも向上。起動までの時間が前モデル比で約20%短縮され、すぐに作業を開始できます。

前面インターフェース:USB3 10Gbps,SDカードスロット,USB-C (10Gbps),3.5mm オーディオジャック,電源ランプ(白色),アレイ マイク,電源ボタン (指紋センサー)

リアパネル:プロフェッショナルな要求にも応える、拡張性

Beelink GTi14 背面インターフェース

リアパネルには、さらに多くのポートが配置され、GTi14の拡張性を最大限に引き出しています。例えば、Western Digitalの外付けHDDをUSB3(10Gbps)ポートに接続し、大量の動画データをバックアップしたり、複数のUSBデバイスを同時に接続して作業効率を高めたりできます。

特に注目すべきは、2つの2.5G LANポート。例えば、SynologyのNASと高速なネットワークを構築し、大容量ファイルの共有をスムーズに行ったり、オンラインゲーム「Apex Legends」を低遅延で快適にプレイしたりできます。

映像出力は、Thunderbolt 4(40Gbps)DP1.4a(4K 144Hz)HDMI(4K 60Hz)の3系統を装備。例えば、LGの4Kモニター、DellのWQHDモニター、BenQのゲーミングモニターを接続し、広大なデスクトップ環境で複数のアプリケーションを同時に表示させ、作業効率を大幅に向上させることができます。

Thunderbolt 4ポートは、AnkerのThunderbolt 4ドッキングステーションと接続することで、さらに多くの周辺機器を接続できます。

また、PCle x8 インターフェイスをサポートし、「Beelink Multi-Functional EX Docking Station」(別売)と接続することで、最新のゲームタイトルを最高画質で楽しんだり、Blenderでの3Dレンダリング時間を大幅に短縮したりすることも可能です。

さらに、3.5mmオーディオジャック(CLR CMOS)や、電源ユニット内蔵によるAC入力ポートも備えています。

背面インターフェース:USB3 (10Gbps) x3, LAN 2.5G x2, DP1.4a (4K 144Hz), HDMI (4K 60Hz), 3.5mm オーディオジャック (CLR CMOS), Thunderbolt 4 (40Gbps), AC入力

高解像度&高リフレッシュレートで、あらゆる用途に対応

Beelink GTi14 モニターに映像出力

Beelink GTi14は、コンパクトなボディながら、驚くほど充実した映像出力機能を備えています。

Thunderbolt 4 (40Gbps/TBT4/PD/DP1.4) x1、DP1.4a (4K 144Hz) x1、HDMI (4K 60Hz) x1 の3つのポートを搭載し、最大3台のディスプレイへの同時出力が可能です。これにより、例えば、メインモニターで資料を作成しながら、サブモニターでWeb会議に参加し、さらに別のモニターで動画編集のプレビューを確認する、といったマルチタスクを快適に行えます。

DP1.4aポートは、4K解像度で最大144Hzのリフレッシュレートに対応。例えば、ASUS ROG Swift PG279QMのようなゲーミングモニターと組み合わせれば、「フォートナイト」や「VALORANT」などの動きの速いゲームも、滑らかで美しい映像で楽しめます。

HDMIポート4K/60Hzに対応しており、LGの4Kテレビに接続すれば、NetflixやAmazon Prime Videoなどの高精細な映像コンテンツを大画面で堪能できます。Thunderbolt 4ポートは、DisplayPort Alternate Modeに対応しているため、Apple Studio Displayなどの対応するディスプレイと直接接続する事が可能です。

Thunderbolt 4の活用で、さらに広がる可能性

Thunderbolt 4ポートは、単なる映像出力だけでなく、データ転送、充電(Power Delivery)など、多彩な機能を備えています。例えば、CalDigit TS4のようなThunderbolt 4ドッキングステーションと接続すれば、ケーブル1本で複数のUSBデバイス、外付けSSD、SDカードリーダー、有線LAN、そして最大2台の6Kディスプレイをまとめて接続でき、デスク周りをすっきりと整理できます。

また、MacBook Proなどの対応ノートPCを充電することも可能です(最大100W)。前モデルと比較して、Thunderbolt 4ポートの搭載は、周辺機器との接続性、拡張性を大幅に向上させています。

まとめ:接続ポートと映像出力

  • アクセスしやすい前面ポート: 日常的に使うUSB3 (10Gbps)、USB-C (10Gbps)、SDカードスロット、3.5mmオーディオジャックを前面に配置しています。電源ボタンには指紋認証センサーが統合されており、素早く安全なログインが可能です。
  • プロ向けの豊富な背面ポート: 背面には合計3つのUSB3 (10Gbps)ポート 、そして高速なネットワーク環境を構築できる2つの2.5G LANポートを搭載しています。
  • 強力なトリプルディスプレイ出力: Thunderbolt 4、DisplayPort 1.4a (4K 144Hz)、HDMI (4K 60Hz)の3系統を装備し、最大3画面への同時出力が可能です。
  • 最先端の接続性と拡張性: データ転送、映像出力など多機能なThunderbolt 4 (40Gbps)ポートを備えています。さらに、外付けのグラフィックカードを接続するためのインターフェースもサポートしており、高い拡張性を確保しています。

パフォーマンス:Beelink GTi14~AI時代をリードする圧倒的パワー

Beelink GTi14 CPU

ここでは、本機が誇るCPU「Intel Core Ultra 9 185H」の圧倒的な処理能力とAI性能、そしてシステム全体の快適さを支える高速なメモリとストレージについて解説します。

Core Ultra 9 185Hの基本性能

Beelink GTi14は、Intel Core Ultra 9 185Hプロセッサを搭載。このプロセッサは、16コア/22スレッド、最大ターボ周波数5.1GHz、24MBのIntel Smart Cacheという、驚異的なスペックを誇ります。これは、前世代のハイエンドCPUに匹敵する性能でありながら、TDP(熱設計電力)は45Wと、省電力性にも優れています。

CPU、GPU、NPUの統合:AI処理を加速

Intel Core Ultra 9 185Hの最大の特徴は、CPU、GPU、そしてNPU(Neural Processing Unit)を1つのチップに統合している点です。NPUは、AI処理に特化したプロセッサであり、例えば、Stable Diffusionなどの画像生成AI、Whisperなどの音声認識AI、ChatGPTなどの自然言語処理AIを、高速かつ効率的に実行します。これにより、例えば、Adobe Photoshopの「ニューラルフィルター」や、DaVinci Resolveの「Magic Mask」など、AIを活用した最新のアプリケーションや機能を、スムーズに利用できます。

Intel Arc Graphics:グラフィック性能も強化

内蔵GPUとして、Intel Arc Graphicsを搭載。従来のIntel Iris Xe Graphicsと比較して、最大で約2倍のグラフィック性能向上を実現しています。

これにより、Adobe Premiere Proでの4K動画編集、Blenderでの3DCG制作、「サイバーパンク2077」や「Forza Horizon 5」などのゲームも、より快適に行えます。さらに、ハードウェアレイトレーシングにも対応しており、対応ゲームにおいて、よりリアルで美しい映像表現を楽しめます。例えば、「Alan Wake 2」では、レイトレーシングによる光の反射や影の表現が、没入感をさらに高めてくれます。

AI搭載ワークスペースを、身近なものに

Beelink GTi14は、Intel Core Ultra 9 185Hプロセッサを搭載することで、AIを活用した、全く新しいワークスペースを提供します。例えば、オフィスでのマルチタスク、グラフィックを多用するゲーム、ローカルAIコンピューティングなど、あらゆるシーンで、その卓越したパフォーマンスを体感できるでしょう。

AIによる画像編集の自動化(例えば、不要なオブジェクトの除去や、画質の向上)、音声アシスタントによる操作(例えば、スケジュールの管理や、メールの作成)、リアルタイム翻訳(例えば、外国語のWebサイトの閲覧や、オンライン会議でのコミュニケーション)など、AI技術がもたらす恩恵を、最大限に活用できます。

最新規格で固めた高速メモリと大容量ストレージ

Beelink GTi14 メモリ

この強力なプロセッサ性能を最大限に引き出すため、メモリとストレージにも最新かつ高速なコンポーネントが採用されています。メモリは高速なDDR5 5600MHz規格に対応し、購入時に32GB、64GB、96GBのオプションから選択でき、最大96GBまで搭載可能です。

Beelink GTi14 ストレージ

ストレージには、PCIe 4.0 x4接続の超高速NVMe SSDを搭載するためのデュアルM.2スロットを備え、最大で合計8TBまで拡張できます。これにより、大容量データの扱いや高負荷なマルチタスクも快適に行え、将来的なアップグレードにも柔軟に対応します。さらに、本体前面にはSDカードスロットも備えられており、クリエイティブな作業における利便性も高められています。

まとめ:パフォーマンス

  • パワフルなCPUとAI機能: 最新のIntel Core Ultra 9 185H(16コア/22スレッド)を搭載し、CPU・GPU・NPUの統合により、高度なAI処理や高負荷なマルチタスクを快適に実行します。
  • 進化したグラフィック性能: Intel Arc Graphicsを内蔵し、従来のCPU内蔵グラフィックスを大幅に上回る性能で、動画編集や一部のゲームにも対応可能です。
  • 高速・大容量なメモリとストレージ: 次世代規格のDDR5 5600MHzメモリ(最大96GB)とPCIe 4.0対応の超高速SSD(最大8TB)により、システム全体の応答性が高く、大容量データもストレスなく扱えます。
  • あらゆる用途に対応: これらの高性能なコンポーネントの組み合わせにより、プロのクリエイティブワークからグラフィックを多用するゲーミング、ローカルAI開発まで、幅広い要求に応えることが可能な卓越したパフォーマンスを実現しています。

ベンチマーク

インテル Core Ultra 9 185Hの性能はどのくらいなのでしょうか?ベンチマークで測定してみました。

CPUのベンチマーク結果・Core Ultra 9 185H

  • PassmarkのCPUベンチマークで「29350」
  • Geekbench 6のシングルコア「2240」、マルチコア「11940」
  • Cinebench R23 シングルコア「1870」、マルチコア「18550」
  • Cinebench 2024 シングルコア「100」、マルチコア「1140」

Core Ultra 9 185Hのベンチマーク結果から分かること

Core Ultra 9 185Hのベンチマーク結果は、このCPUがマルチコア性能に優れている一方で、シングルコア性能は競合製品と比較して特筆すべきほど高くないことを示唆しています。

マルチコア性能

PassmarkのCPUベンチマーク「29350」、Geekbench 6のマルチコア「11940」、Cinebench R23のマルチコア「18550」、Cinebench 2024のマルチコア「1140」という結果は、いずれも高いスコアを示しています。このことから、Core Ultra 9 185Hは、動画編集、3Dレンダリング、科学技術計算など、複数のコアを同時に使用する処理において高いパフォーマンスを発揮することが期待できます。

シングルコア性能

一方、Geekbench 6のシングルコア「2240」、Cinebench R23のシングルコア「1870」、Cinebench 2024のシングルコア「100」という結果は、マルチコア性能と比較すると見劣りします。
これらのスコアは、日常的なアプリケーションの使用感や、一部のゲームなど、シングルコア性能が重視されるタスクにおいては、最上位モデルと比較して若干劣る可能性があることを示唆しています。

まとめ

総合的に見ると、Core Ultra 9 185Hは、マルチスレッド処理に最適化されたCPUであり、コンテンツ制作や科学技術計算などの分野で高いパフォーマンスを発揮するでしょう。ただし、シングルスレッド性能が最重要視される用途においては、他の選択肢も検討する価値があるかもしれません。

グラフィック性能

インテル Core Ultra 9 185Hに内蔵されているIntel Arc Graphicsのグラフィック性能はどのくらいなのでしょうか?ベンチマークで測定してみました。

GPUのベンチマーク結果・Intel Arc Graphicsのグラフィックスコア

  • Fire Strike グラフィックスコアで「7170」(DirectX 11)
  • Fire Strike Extreme グラフィックスコアで「3560」
  • Time Spy グラフィックスコアで「3792」(DirectX 12)
  • 3DMark Night Raidで「28260」

GPUのベンチマーク結果から分かること

このGPUがDirectX 12に最適化されており、DirectX 11を使用するゲームやアプリケーションでは性能が相対的に低くなる可能性があることを示しています。

DirectX 12とDirectX 11の性能差

Time Spy(DirectX 12)のグラフィックスコア「3792」に対し、Fire Strike(DirectX 11)のグラフィックスコア「7170」、Fire Strike Extremeのグラフィックスコア「3560」という結果は、DirectX 11の環境下での性能がDirectX 12に比べて低いことを示唆しています。

このことから、DirectX 12に最適化された最新のゲームタイトルでは比較的良好なパフォーマンスが期待できる一方、DirectX 11ベースの古いゲームやアプリケーションでは、性能が十分に発揮されない可能性があります。

3DMark Night Raidの結果

3DMark Night Raidのスコア「28260」は、比較的高い値を示しています。Night Raidは、内蔵GPUやエントリーレベルのディスクリートGPUを対象としたベンチマークであり、このスコアは、Intel Arc Graphicsが、カジュアルゲームや一般的な用途においては十分な性能を持っていることを示しています。

まとめ

Intel Arc Graphicsは、DirectX 12に最適化された内蔵GPUであり、最新のゲームやアプリケーションで比較的良好なパフォーマンスを発揮することが期待できます。ただし、DirectX 11ベースの古いゲームやアプリケーションでは、性能が十分に発揮されない可能性があるため注意が必要です。一般的な用途やカジュアルゲームであれば、十分な性能を持っていると言えるでしょう。

ゲーム性能をレビュー:Beelink GTi14はゲームもこなせるのか?人気5タイトルで実力を徹底検証

コンパクトなボディにIntel Core Ultra 9 185Hという強力な頭脳を搭載したミニPC「Beelink GTi14」。その真価は、CPUに統合されたIntel Arc Graphicsが、どこまで現代のゲームに対応できるかにかかっています。今回は人気の5タイトルを実際にプレイし、そのゲーム性能をフレームレートの数値と共に詳しくレビューします。

原神:美しい世界を滑らかに冒険

まず、広大で美しい世界が魅力のオープンワールドRPG『原神』からテストしました。解像度を1080p、グラフィックを「中設定」にすると、フレームレートは安定して60FPS以上を維持。キャラクターの動きは非常に滑らかで、広大なフィールドを駆け巡る際のストレスは一切ありません。元素が激しく飛び交う戦闘シーンでもカクつくことなく、派手なエフェクトを存分に楽しめました。試しにグラフィックを「高設定」に引き上げても、多くの場面で60FPSに近い数値で動作し、内蔵GPUとは思えない快適さでテイワット大陸の冒険を堪能できました。

Apex Legends:コンマ1秒を争う戦いで有利に

次に、スピード感あふれるバトルロイヤルシューター『Apex Legends』です。競技性を重視し、1080p解像度でグラフィック設定を「低」に設定したところ、フレームレートは平均して90FPS以上という高い数値を記録。このおかげで、高速なスライディングや壁ジャンプといったキャラクターコントロールがスムーズに行え、遠くの敵や素早く動くターゲットも驚くほどクリアに捉えることができました。エイムの追従性も良く、撃ち合いにおいて有利に立ち回れることは間違いありません。グラフィック設定を「中」に上げても60FPS以上を維持できるため、画質とパフォーマンスのバランスを取りながら快適にプレイできます。

ストリートファイター6:フレーム単位の攻防も完璧に

続いて、最新の対戦格闘ゲーム『ストリートファイター6』です。一瞬の判断が勝敗を分けるこのジャンルでは、安定したフレームレートが命綱となります。1080p解像度、グラフィック設定「中」でプレイしたところ、対戦に必須とされる60FPSに完全に張り付いた状態を維持できました。これにより、技の入力は極めて正確に行え、シビアなタイミングが要求されるコンボも思い通りに繋がります。キャラクターの動きに遅延や違和感は一切なく、オンライン対戦でも安心して集中することができました。

サイバーパンク2077:設定次第で未来都市は体験可能

極めて高いグラフィック性能が要求されるAAA級タイトル、『サイバーパンク2077』にも挑戦しました。さすがに内蔵GPUには厳しい戦いですが、設定を工夫することで活路が見出せます。1080p解像度、すべてのグラフィック設定を「低」にし、Intelのアップスケーリング技術「XeSS」を「クオリティ」設定で有効にすることで、平均43FPS程度でのプレイが実現しました。巨大都市ナイトシティの探索やストーリーを楽しむ分には十分な性能ですが、激しい銃撃戦の場面ではフレームレートが落ち込むこともあり、安定性よりも「まず動かせる」という点に価値を見出すべきでしょう。

Forza Horizon 5:美しいメキシコを駆け抜ける爽快ドライブ

最後に、美しいオープンワールドを舞台にしたレースゲーム『Forza Horizon 5』です。1080p解像度でグラフィック設定を「中」から「低」に調整したところ、フレームレートは平均50~60FPSで安定。美しい景色が流れるように移り変わり、爽快なドライブ体験を邪魔するようなカクつきはありませんでした。ライバルとの熾烈なレースでも車の挙動はスムーズで、快適なレースを十分に楽しむことができました。

まとめ:想像以上に頼れるゲーミング性能

Beelink GTi14のIntel Arc Graphicsは、ミニPCの内蔵GPUとしては驚くほど高いポテンシャルを秘めています。『原神』のような人気RPGから『Apex Legends』のような競技性の高いシューターまで、多くのタイトルを1080p解像度で快適にプレイ可能です。『ストリートファイター6』のようなフレームレートの安定性が重要なゲームも問題なく、AAA級タイトルの『サイバーパンク2077』ですら、設定次第でプレイの道が開けます。Beelink GTi14は、省スペースなPCで気軽にPCゲームを楽しみたいユーザーにとって、非常に有力な選択肢となるでしょう。

スピーカーとマイク:空間を満たす高音質サウンドとAIによるクリアな音声対話

Beelink GTi14 スピーカーとマイク

Beelink GTi14は、高品質な内蔵スピーカーと、AIを活用したマイク機能によって、ミニPCのオーディオ体験を革新します。

サウンドとAIで、ミニPCの常識を超える

Beelink GTi14は、ミニPCとしては非常に珍しい、内蔵スピーカーを搭載しています。しかも、ただ音が出るだけでなく、DSP(デジタルシグナルプロセッサ)とプロ仕様のアンプによって強化された、高品質なサウンドを提供。明るい高音、リアルなボーカル、豊かなディテールを備えた豊かなサウンドを再生できます。

例えば、Spotifyで好きな音楽を聴いたり、YouTubeでミュージックビデオを視聴したりする際に、外部スピーカーなしでも十分に楽しめるレベルです。デュアルスピーカーによる臨場感あふれるオーディオ体験は、映画鑑賞の際にも、その迫力をより一層引き立ててくれます。

AIが実現する、クリアな音声コミュニケーション

内蔵マイクはAIチップを搭載し、スマートオーディオピックアップをサポート。例えば、騒がしいカフェや自宅のリビングなど、周囲の音が気になる環境でも、Microsoft TeamsやZoomでのオンライン会議中に、あなたの声だけをクリアに相手に届けます。

さらに、5メートル以内の360°全方向からの音声を認識するため、例えば、部屋の中を歩き回りながらビデオ会議に参加しても、声が途切れる心配はありません。これは、前モデルにはなかった、AIによるノイズキャンセリング機能の進化によるものです。

ハンズフリーの、スマートなAI操作が可能に

AI音声インタラクション機能は、Windows 11のCortanaやAmazon AlexaなどのAIサービスと連携し、音声操作による様々な機能を利用可能にします。

これにより、例えば、「今日の天気を教えて」と話しかけて天気予報を確認したり、「〇〇(アーティスト名)の曲を再生して」と指示して音楽を再生したり、「10分後にタイマーをセットして」と頼んでタイマーを設定したりするなど、日常のちょっとした作業をハンズフリーで、スピーディーに実行できます。料理中や他の作業で手が離せない時にも、非常に便利です。

スピーカーとマイクを比較

  • 1.「Beelink GTi14」・・・内蔵・AI音声インタラクションと360°全方向ピックアップ
  • 2.「Beelink GTi13」・・・内蔵・AI音声インタラクションと360°全方向ピックアップ

GTi14とGTi13はどちらもスピーカーとマイクを内蔵し、AI音声インタラクションと360°全方向ピックアップに対応しています。大きな違いはありません。

まとめ:スピーカーとマイク

  • 高品質な内蔵スピーカー: DSPとプロ仕様アンプで強化されたデュアルスピーカーを内蔵しており、外部スピーカーなしでも豊かで臨場感のあるサウンドを楽しめます。
  • AI搭載の高性能マイク: AIチップを搭載したマイクは、周囲の騒音から話者の声を効果的に分離し、クリアな音声を届けます。
  • 360°全方向の音声認識: 5メートル以内であれば360°の音声認識に対応しており、少し離れた場所からでもビデオ会議などに参加できます。
  • AI音声アシスタント連携: AI音声対話機能を備えており、音楽の再生やスケジュールの管理などをハンズフリーで操作することが可能です。

外部GPU接続:ミニPCの限界を超えたグラフィック性能を発揮

Beelink GTi14 外付けGPU

Beelink GTi14は、コンパクトなボディに、無限の可能性を秘めています。その鍵となるのが、PCIe x8インターフェースです。

このインターフェースを介して、専用の「Beelink Multi-Functional EX Docking Station」(別売)と接続することで、外付けグラフィックカード(eGPU)のパワーを最大限に引き出すことができます。例えば、NVIDIA GeForce RTX 4070やAMD Radeon RX 7700 XTといったミドルレンジからハイエンドのグラフィックカードを接続することで、内蔵GPUでは実現できないレベルのゲーミングパフォーマンスや、クリエイティブワークにおける高速なレンダリングが可能になります。

外部GPUと接続することでグラフィック性能を大幅に向上させることができるので、例えば、最新の3Dゲームを4K/120Hzの環境で楽しみたいゲーマーや、8K動画編集、リアルタイムレイトレーシング、AIを活用した画像生成など、高度なグラフィック処理を必要とするクリエイターに最適です。

Beelink Multi-Functional EX Docking Station:グラフィック性能を極限まで高める

Beelink Multi-Functional EX Docking Stationは、GTi14のグラフィック性能を飛躍的に向上させるための専用ドッキングステーションです。

主な特徴は以下の通りです。

  • グラフィックカード専用設計: Beelink GTi Ultraシリーズ (GTi14, GTi12) などのBeelink PCとグラフィックカードを接続し、高性能なグラフィックス処理を実現します。オープンデザインのため、例えば、長さ30cmを超える大型のグラフィックカードも搭載可能。ASUS ROG Strix GeForce RTX 4080やMSI Radeon RX 7900 XTX GAMING TRIO CLASSICなど、AMDとNVIDIAの両方のハイエンドモデルに対応しています。
  • 内蔵600W電源ユニット: 外部電源を必要とせず、グラフィックカードに安定した電力を供給。NVIDIA RTX 4090やAMD RX 7900 XTXといったハイエンドモデルもサポートします。これにより、例えば、「サイバーパンク2077」を4K解像度・ウルトラ設定でプレイしたり、Blenderでの複雑な3Dシーンのレンダリングを高速化したりできます。
  • 優れた冷却性能: シンプルなオープンデザインにより、効率的な放熱を実現。例えば、長時間のゲームプレイや、動画エンコードなどの高負荷な作業でも、安定したパフォーマンスを維持します。
  • 拡張性: M.2 2280 PCIe 4.0 x1 SSD、Wi-Fiモジュール、外部アンテナをサポートしています。例えば、高速なNVMe SSDを増設して、ゲームのロード時間をさらに短縮したり、Wi-Fi 6E対応のモジュールを搭載して、高速なワイヤレスネットワークに接続したりできます。

Beelink Multi-Functional EX Docking StationはBeelink公式サイトで$159.00で販売されています。

注意点:ハイエンドグラフィックカード利用時の電源供給

  • Beelink Multi-Functional EX Docking Stationは、2つの8ピン電源コネクタを備えています。もし、使用するグラフィックカードが3つの8ピンコネクタを必要とする場合は、別途8ピンからデュアル8ピンへのアダプタケーブルを用意する必要があります。例えば、一部のRTX 4080などが該当します。
  • また、グラフィックカードが16ピン(12VHPWR)ポートで給電される場合は、2×8ピンから16ピンへのアダプタケーブルを別途用意する必要があります。例えば、RTX 4090 Founders Editionなどが該当します。これらの点に注意することで、幅広いグラフィックカードに対応し、最高のパフォーマンスを引き出すことができます。

外部GPUとの接続を比較

  • 1.「Beelink GTi14」・・・対応(PCIe x8 スロット)
  • 2.「Beelink GTi13」・・・対応(PCIe x8 スロット)

どちらの機種もPCIe x8 スロットを搭載しているため、Beelink独自のEXドッキングステーション経由で外付けGPUを接続できます。

まとめ:外部GPU接続

  • 外部グラフィックカードに対応: 本体のPCIe 5.0 x8インターフェースを通じて、外付けのグラフィックカード(eGPU)を接続できます。
  • 専用ドックで性能を解放: 別売りの専用ドッキングステーションを利用することで、デスクトップ用の高性能グラフィックカードのパワーを最大限に引き出すことが可能です。
  • ゲーミングとクリエイティブを強化: この機能により、ミニPCのコンパクトさを維持しながら、本格的な3Dゲーミングや高度な映像編集など、グラフィック性能が要求されるタスクに対応できます。
  • 幅広いカードをサポート: ドッキングシステムは消費電力600W以下のグラフィックカードに対応しており、多くのハイエンドモデルもサポートされています。

通信性能:最先端の規格であらゆるネットワークを快適に!

Beelink GTi14 のWi-Fiモジュール。

Beelink GTi14は、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4、デュアル2.5G LANという、最先端の通信機能を備えています。自宅でのオンラインゲーム、4K/8K動画のストリーミング、ビデオ会議、NASへの大容量ファイル転送などの通信も非常に高速でストレスを感じさせません。

Wi-Fi 7の最先端ネットワーク性能

Beelink GTi14は、最新のワイヤレス規格であるWi-Fi 7(IEEE 802.11be)にいち早く対応。Intel BE200チップを採用し、従来のWi-Fi 6/6Eと比較して、さらに高速かつ安定した通信を実現します。具体的には、Wi-Fi 6と比較して最大約4.8倍の速度向上、Wi-Fi 6Eと比較しても約2倍の速度向上が見込めます。

また、Wi-Fi 7は、320MHzというより広い帯域幅、4096-QAMという高度な変調方式、Multi-Link Operationによる複数デバイスとの同時接続時の効率向上など、多くの先進技術を搭載。これにより、

例えば、8K解像度の動画ストリーミング、VRゲーム、クラウドゲーミング、大容量ファイルのダウンロードなど、あらゆるシーンで快適なワイヤレス体験を享受できます。例えば、Wi-Fi 7対応ルーターと組み合わせれば、家中のどこにいても、途切れることのない高速通信が可能になります。

デュアル2.5G LAN:有線接続も妥協なし

GTi14は、有線LANポートも充実。2.5Gギガビットイーサネットポートを2基搭載しており、高速なネットワーク環境を構築できます。

例えば、QNAPやSynologyのNASとの高速データ転送、**オンラインゲーム「League of Legends」や「Counter-Strike 2」**の低遅延プレイなど、有線接続ならではの安定性と速度を求めるユーザーにも最適です。

2つのポートを活用することで、例えば、一方をインターネット回線に接続し、もう一方をNASに接続するなど、ネットワークの冗長化や、異なるネットワークセグメントへの接続も可能です。

Bluetooth 5.4:最新デバイスとのシームレスな連携

Bluetooth 5.4にも対応しており、最新のワイヤレスイヤホン(例えば、Sony WF-1000XM5)、キーボード(例えば、Logicool MX Keys)、マウス(例えば、Logicool MX Master 3S)などの周辺機器と、スムーズに接続できます。

また、Bluetooth 5.4は、低遅延、省電力性も向上しており、例えば、ワイヤレスイヤホンでの音楽鑑賞や、ワイヤレスキーボード・マウスでの作業を、より快適に行えます。前モデルと比較して、接続の安定性も向上しており、よりストレスフリーなワイヤレス環境を構築できます。

通信性能を比較

  • 1.「Beelink GTi14」・・・WiFi 7 (Intel BE200), Bluetooth 5.4, 2.5G LAN x2
  • 2.「Beelink GTi13」・・・WiFi 6 (Intel AX200), Bluetooth 5.2, 2.5G LAN x2

Beelink GTi14は最新の無線LAN規格であるWiFi 7 (Intel BE200)に対応しているのに対し、GTi13はWiFi 6 (Intel AX200)に対応しています。WiFi 7はWiFi 6と比較して、最大通信速度が大幅に向上しており、より多くのデバイスを同時に接続した場合でも安定した通信が可能です。具体的には、WiFi 7は最大46Gbpsの通信速度を実現するのに対し、WiFi 6は最大9.6Gbpsです。

また、Bluetoothのバージョンも異なり、GTi14はBluetooth 5.4、GTi13はBluetooth 5.2に対応しています。Bluetooth 5.4は、5.2と比較して、接続の安定性が向上し、消費電力が低減されています。また、通信範囲もわずかに広くなっています。

まとめ:通信性能

  • 最新規格Wi-Fi 7に対応: 最新のワイヤレス規格であるWi-Fi 7(Intel BE200)を搭載し、極めて高速で安定したワイヤレス通信を実現します。
  • 高速なデュアル有線LAN: 2.5Gの有線LANポートを2基搭載しており、オンラインゲームやNASへのアクセスなど、安定性と速度が求められる用途に最適です。
  • Bluetooth 5.4で快適な接続: 最新のBluetooth 5.4に対応。ワイヤレスイヤホンやキーボードなどの周辺機器と、低遅延かつ省電力で安定した接続が可能です。
  • 最先端のネットワーク環境: 有線・無線ともに最新の高速規格を備えることで、大容量のデータ通信や低遅延が求められる作業もストレスなく行える、万全の通信性能を誇ります。

冷却システム:MSC 2.0の高いクーリング力と静音性

Beelink GTi14の冷却システム

Beelink GTi14は、高性能なIntel Core Ultra 9 185Hプロセッサを搭載しながらも、優れた静音性と冷却性能を実現しています。その秘密は、Beelink独自の「MSC 2.0冷却システム」にあります。このシステムは、ベイパーチャンバーと静音ファンを組み合わせることで、例えば、4K動画編集や最新ゲームのプレイなど、高負荷な作業時でも、効率的に熱を排出し、安定した動作を維持します。

ベイパーチャンバー:熱を素早く拡散

ベイパーチャンバーは、熱伝導率の高い銅製の薄型容器内に冷却液を封入したもので、CPUから発生した熱を素早く、そして均一に拡散させます。これは、従来のヒートパイプよりも約30%高い冷却効率を実現します。

これにより、ヒートスポット(局所的な高温部分)の発生を防ぎ、例えば、長時間の動画エンコードや、AIによる画像生成など、CPUに高い負荷がかかる作業でも、温度上昇を抑制します。

静音ファン:効率的な排熱と、静かな動作

MSC 2.0冷却システムでは、底部からの空気取り入れ口が、非常に効率的な熱放散を可能にしています。これにより、GTi14は65W TDP(熱設計電力)で冷却と安定性を維持するために、非常に低いファン速度で動作し、ほぼ無音の動作を保証します。

例えば、図書館や静かなオフィスなど、静かな環境で作業に集中したいユーザーにとって、これは大きなメリットとなります。深夜のゲームプレイや、動画視聴の際にも、ファンの音が気になることはありません。Beelinkの計測によると、高負荷時の騒音レベルはわずか32dB程度で、これはささやき声と同程度の静かさです。

145W電源ユニット:余裕のある電力供給

GTi14は、145Wの電源ユニットを内蔵。これにより、CPUのTDP 45Wを大幅に超える電力供給が可能となり、例えば、AI処理や機械学習、3Dレンダリングなどの高負荷な作業時でも、安定したパフォーマンスを発揮します。前モデルと比較して、電源容量が約20%向上しており、より高いパフォーマンスを引き出すことが可能になりました。

まとめ:冷却システム

  • 独自のMSC 2.0冷却システム: ベイパーチャンバーと静音ファンを組み合わせた独自の冷却システム「MSC 2.0」を搭載しています。
  • 32dBの優れた静音性: 効率的な底面吸気により、65Wの高TDP動作時でもファンの回転数を低く抑え、わずか32dBという静かな動作を実現します。
  • 安定したパフォーマンス: ベイパーチャンバーがCPUの熱を素早く拡散させ、高負荷な作業が長時間続いても安定したパフォーマンスを維持します。
  • 145Wの内蔵電源ユニット: 大容量145Wの電源を本体に内蔵しており、高負荷時でもCPUへ安定した電力供給を可能にします。

Beelink GTi14のメリット・デメリット

Beelink GTi14 本体 2台。カラー違い。

ここでは、Beelink GTi14のメリット(長所)とデメリット(短所)を紹介します。

【メリット】

メリット1:圧倒的なプロセッサ性能とAI機能:

最新のIntel Core Ultra 9 185H(16コア/22スレッド)を搭載し、CPU・GPU・NPUを1チップに統合しています。これにより、高負荷なマルチタスクやクリエイティブワークはもちろん、ローカル環境でのAI処理も高速に実行できます。

メリット2:最新規格の高速な接続性:

次世代のWi-Fi 7とBluetooth 5.4に対応しているほか、高速で安定した有線接続を可能にする2.5G LANポートを2基備えています。これにより、あらゆるネットワーク環境で最高のパフォーマンスを発揮します。

メリット3:高い冷却性能と静音性:

ベイパーチャンバーと静音ファンを組み合わせた独自の冷却システム「MSC 2.0」により、高いパフォーマンスを維持しながら、騒音レベルをわずか32dBに抑えています。静かな環境でも集中して作業に取り組めます。

メリット4:豊富な内蔵機能:

AIによるノイズ分離機能を持つマイクや、高品質な内蔵スピーカー、指紋認証センサー、145Wの電源ユニットなど、追加の周辺機器を必要としない便利な機能が多数搭載されています。

メリット5:外部GPUによる高い拡張性:

PCIe 5.0 x8インターフェースを備え、外付けグラフィックカードを接続することが可能です 。これにより、ミニPCの枠を超えた究極のゲーミング・クリエイティブ環境を構築できます。

【デメリット】

デメリット1:外部GPUの接続には手間がかかる:

グラフィック性能を最大限に引き出すには、別売りの専用ドッキングステーションが必要です 。さらに、使用するグラフィックカードによっては電源アダプタが別途必要になる場合もあり、手軽に利用できるわけではありません。

デメリット2:Thunderbolt 4ポートが1つしかない:

データ転送や映像出力に対応する非常に強力なThunderbolt 4ポートですが、搭載されているのは1つのみです。複数のThunderbolt対応機器を同時に接続したいユーザーにとっては、ポート数が不足する可能性があります。

デメリット3:内蔵ディスプレイ(モニター)がない:

一部のニッチなミニPCとは異なり、本体に操作や監視用の小型ディスプレイは搭載されていません。すべての操作には別途モニターが必要です。

デメリット4:前モデルからの外観上の変化が少ない:

CPU性能や無線LAN規格は進化していますが、本体のサイズ、重量、デザインは前モデルのGTi13とほぼ同じです。そのため、すでに前モデルを所有しているユーザーにとっては、買い替えの魅力が感じにくいかもしれません。

Beelink GTi14のスペック

  • プロセッサ: Intel Core Ultra 9 185H (16コア/22スレッド、最大ターボ周波数 5.1GHz、24MB Intel Smart Cache)
  • NPU: 搭載 (CPU+GPU+NPUで最大34.5 TOPS)
  • GPU: Intel Arc Graphics (最大ダイナミック周波数 2.35 GHz)
  • RAM(メモリ):32GB/64GB/96GB DDR5 5600MHz Dual SO-DIMM
  • 拡張メモリ:最大96GB
  • ストレージ: 1TB/2TB (Dual M.2 2280 PCle4.0 X4)
  • 拡張ストレージ:最大 8TB (Dual M.2 2280 PCle4.0 X4)
  • 電源:ACケーブル(145W電源ユニット内蔵),Input: 100-240V; 50-60Hz; 1.9A
  • ワイヤレス通信: WiFi 7 Intel BE200, Bluetooth 5.4
  • 有線LAN:2.5G ギガビット有線LAN x2
  • 前面インターフェース:USB3 10Gbps,SDカードスロット,USB-C (10Gbps),3.5mm オーディオジャック,電源ランプ(白色),アレイ マイク,電源ボタン (指紋センサー)
  • 背面インターフェース:USB3 (10Gbps) x2,LAN 2.5G x2,USB3 (10Gbps),DP1.4a (4K 144Hz),HDMI (4K 60Hz),3.5mm オーディオジャック (CLR CMOS),USB-C,Thunderbolt 4 (40Gbps),AC入力
  • 映像出力:Thunderbolt 4 (40Gbps/TBT4/PD/DP1.4) x1, DP1.4a (4K 144Hz) x1, HDMI (4K 60Hz) x1
  • 冷却システム: MSC 2.0 冷却システム (ベイパーチャンバー + 静音ファン)
  • スピーカー: 内蔵(DSPとプロ仕様のアンプ)
  • マイク: 内蔵
  • グラフィックボード: 外付けディスクリートグラフィックカード(※別売)をサポート
  • 静音動作:32dBの騒音レベル、超静音
  • 機能:AI音声インタラクションと360°全方向ピックアップ
  • VESAマウント: 対応
  • 自動電源ON: 対応
  • 生体認証:指紋認証(電源ボタンに指紋センサー内蔵)
  • 筐体:アルミ合金
  • OS:Windows 11
  • サイズ: 158 x 158 x 55.8 mm (ゴム足を除く)
  • 重量: 1290g
  • カラー: フロストシルバー(Frost Silver) / スペースグレー(Space Gray)
  • 付属品:ユーザーマニュアル、HDMIケーブル、電源アダプタ(※ケーブル:US/EU/UK/AU/JP)

Beelink GTi14の評価

Beelink GTi14 本体 前面

7つの基準でBeelink GTi14を5段階で評価してみました。

スペック: ★★★★☆

Core Ultra 9 185H、DDR5-5600MHz メモリ、PCIe 4.0 SSD など、高性能なコンポーネントを搭載しており、高い処理能力を実現しています。AI 処理に特化した NPU の搭載も大きなメリットです。ただし、ベンチマーク結果を見る限り、シングルコア性能は競合製品と比較して突出しているとは言えず、この点が1点減点の理由です。

デザイン: ★★★★★

コンパクトでスタイリッシュなデザインは、デスクトップPCの常識を覆すものです。アルミニウム合金製の筐体は高級感があり、所有欲を満たしてくれます。排気口が見えない設計も洗練されています。

通信: ★★★★★

Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4、デュアル 2.5G LAN といった最先端の通信規格に対応しており、高速かつ安定したネットワーク接続を実現します。

機能(拡張性): ★★★★☆

Thunderbolt 4、DisplayPort、HDMI によるトリプルディスプレイ出力、PCIe x8 経由での外部 GPU 接続など、拡張性も優れています。ただし、外部 GPU 接続時には電源供給に注意が必要な点が1点減点の理由です。

冷却性能: ★★★★☆

MSC 2.0 冷却システムにより、高負荷時でも安定した動作を維持します。静音性も高く評価できます。ただし、ハイエンド GPU 使用時の冷却性能については更なる検証が必要です。

使いやすさ: ★★★★☆

コンパクトなサイズ、豊富なインターフェース、指紋認証センサーなど、使いやすさにも配慮されています。Windows 11 の操作性も良好です。ただし、外部 GPU 接続時の設定がやや複雑な点が1点減点の理由です。

価格: ★★★★☆

同等のスペックを持つミニPCと比較して、価格設定は比較的リーズナブルです。特に、Beelink 公式サイトでの価格は魅力的です。ただし、外部 GPU やドッキングステーションなどを追加で購入する場合は、総費用が高額になる可能性があるため注意が必要です。

総評:★★★★☆ (4/5)

Core Ultra 9 185H プロセッサと豊富な機能を搭載した Beelink GTi14 は、高性能なミニPCとして魅力的な選択肢です。特に AI 処理能力、Wi-Fi 7、Thunderbolt 4 などの最新技術への対応は高く評価できます。一方で、シングルコア性能の伸び悩みや、外部 GPU 接続時の注意点など、いくつかの改善点も見られます。価格を考慮すると、全体的にはコストパフォーマンスに優れた製品と言えるでしょう。

Beelink GTi14とBeelink GTi13との違い

Beelink GTi14Beelink GTi13 の主な違いは、プロセッサ、メモリ、無線LAN規格です。その他にも、GTi14 はAI処理能力の強化や、最新のOSへの対応など、細かな点で進化を遂げています。

GTi13 は第13世代 Intel Core i9-13900HK プロセッサを搭載しているのに対し、GTi14 は第14世代 Intel Core Ultra 9 185H プロセッサを搭載しています。Core Ultra 9 185H は、CPU、GPU、NPU(Neural Processing Unit)を1つのチップに統合した最新のアーキテクチャを採用しており、特にAI処理性能が大幅に向上しています。

ベンチマークテストの結果でも、Core Ultra 9 185H はマルチコア性能において高いスコアを記録しており、動画編集や3Dレンダリングなど、負荷の高い作業に適しています。

メモリに関しては、GTi13 は DDR5 5200MHz を採用しているのに対し、GTi14DDR5 5600MHz と、より高速なメモリを搭載しています。このクロック周波数の向上は、システム全体のレスポンス向上に貢献します。また、無線LAN規格も GTi13 の Wi-Fi 6 から GTi14 では Wi-Fi 7 へと進化しており、より高速で安定したワイヤレス通信が可能になっています。

Beelink GTi14に最適な人は?

Beelink GTi14 は、以下のようなユーザーに最適なミニPCです。

AI 処理を活用したいユーザー: GTi14 に搭載された Core Ultra 9 185H は、NPU を統合することで AI 処理能力が大幅に向上しています。画像生成AI、音声認識、自然言語処理など、AI を活用した作業を高速かつ効率的に行いたいユーザーにとって、大きなメリットとなります。

最新の技術をいち早く取り入れたいユーザー: Wi-Fi 7 や Thunderbolt 4 といった最新の通信規格に対応しているため、高速なデータ転送や安定したネットワーク接続を求めるユーザーに最適です。また、DDR5 5600MHz メモリや PCIe 4.0 SSD など、最新のハードウェアを搭載している点も魅力です。

コンパクトで高性能な PC を求めるユーザー: GTi14 はコンパクトな筐体ながら、高い処理能力を備えています。省スペースで高性能な PC を探しているユーザー、または VESA マウントでモニター裏に設置してデスクスペースを有効活用したいユーザーに適しています。

動画編集や3Dレンダリングなど、クリエイティブな作業を行うユーザー: Core Ultra 9 185H のマルチコア性能と Intel Arc Graphics により、動画編集や3Dレンダリングなどの負荷の高い作業も快適に行えます。外部 GPU 接続にも対応しているため、さらに高いグラフィック性能を求めるユーザーにも対応できます。

コストパフォーマンスを重視するユーザー: GTi14 は同等のスペックを持つミニPCと比較して、価格設定が比較的リーズナブルです。高性能なミニPC をなるべく低価格で購入したいユーザーにとって、魅力的な選択肢となります。

Beelink GTi14の価格は約13万円です。

内蔵ディスプレイを搭載するなど派出なインパクトはありませんが、高いAI処理能力とグラフィック性能は非常に魅力的です。

また、スピーカーとマイクを内蔵するなど他のミニPCにはないメリットがあり、ビデオ通話やAIの操作(音声操作)でかなり便利に使えそうです。

さらにメモリやストレージに加えて、外部GPU接続にも対応するなど、ユニークな点があり、Core Ultraプロセッサを搭載するミニPCとしては高く評価できます。

これからAIを本格的に使いたいと考えている人にもおすすめします。

Beelink GTi14の価格・購入先

Beelink GTi14 本体 正面

Beelink GTi14はBeelink公式サイトやAmazonなどのECサイトで購入できます。

※価格は2025/08/17に調査したものです。価格は変動します。

Beelink公式サイト

  • 32GB+1TBモデルで$879.00(日本円で131555円)、
  • 64GB+2TBモデルで$979.00 (146521円)、
  • 96GB+2TBモデルで$1,069.00(※完売)、

で販売されています。

Beelink公式サイトで「Beelink GTi14」をチェックする

ECサイト

  • Amazonで155,999円(税込)、
  • 楽天市場で129,880円(送料無料)、
  • AliExpressで182,749円、
  • 米国 Amazon.comで$839.00、

で販売されています。

Amazonで「Beelink GTi14」をチェックする

楽天市場で「Beelink GTi14」をチェックする

ヤフーショッピングで「Beelink GTi14」をチェックする

AliExpressで「Beelink GTi14」をチェックする

米国 Amazon.comで「Beelink GTi14」をチェックする

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おすすめのライバル機種と価格を比較

Beelink GTi14に似た性能をもつミニPCも販売されています。価格の比較もできるので、ぜひ参考にしてみてください。

GMKtec EVO-T1

GMKtecから発売されたIntel Core Ultra 9 285H 搭載のミニPCです(2025年7月18日 発売)。

64GB DDR5 5600 MT/sメモリ、1TB または 2TB M.2 SSDストレージを搭載しています。

また、Oculinkポート、4画面同時出力(HDMI 2.1, DP 1.4, USB4, Type-C)、VC放熱とインテリジェントファンコントロールを備えたデュアル冷却システム、VESAマウント、メモリ拡張(最大128GBまで・2スロット)、ストレージ拡張(合計で最大12TB・3つのM.2スロット)、USB3.2-C (PD/DP/データ)、USB3.2-A x3、USB2.0-A x2、Wi-Fi 6, Bluetooth 5.2、2つの2.5G LANポートにも対応しています。

価格は、Amazonで189,999円(税込・64GB DDR5 1TB)、楽天市場で213,999円(送料無料・96GB DDR5 2TB SSD)、AliExpressで153,218円(DDR5X 64GB 1TB SSD)、米国 Amazon.comで$1,369.99 ($230 OFFクーポン付き・64GB DDR5/2TB)、です。

関連記事:GMKtec EVO-T1 徹底レビュー!EVO-X2との性能差、欠点を評価

Amazonで「GMKtec EVO-T1」をチェックする

GMKtec EVO-X2

GMKtecから発売されるAMD Ryzen AI Max+ 395 (最大126 TOPS) 搭載のミニPCです(2025年4月15日予約開始・5月27日出荷)。

64GB/128GBLPDDR5X 8000MHzメモリ (オンボード)、PCIe 4.0 M.2 2280 SSDストレージを搭載しています。

また、最大8K 4画面出力(DP 1.4 x1, HDMI 2.1 x1, USB4.0 x2)、冷却システム「Max3.0 Airflow System」、デュアルM.2 2280 拡張スロット、SDカードリーダー、USB-A 3.2 Gen2 x3、USB-A 2.0 x2、2.5Gbps 有線LAN、Wi-Fi 7, Bluetooth 5.4に対応しています。

価格は、Amazonで319,990円(64GBメモリ+1TB・税込・95000円 OFFクーポン適用で実質224,990円)、楽天市場で369,589円(送料無料)、AliExpressで267,130円、米国 Amazon.comで$1,499.99、です。

関連記事:GMKtec EVO-X2徹底レビュー!EVO-X1比較と性能・価格を評価

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Minisforum AtomMan X7 Ti

Minisforumから発売された4インチのタッチスクリーン付きミニPCです(2024年5月20日に発売)。

Windows 11、第14世代のIntel Core Ultra 9 185H プロセッサとIntel Arc graphics、DDR5-5600メモリを搭載。2つのM.2 PCIe 4.0 SSD スロットを搭載しています。

また、システム監視、性能調整、時間表示、テーマ切り替え、最大96GBまでのメモリ拡張、最大 4TBまでのストレージ拡張、1080P HD カメラ(プライバシー保護)、デュアルマイク、冷却システム 「コールドウェーブ」、Wi-Fi 7、BlueTooth 5.4に対応しています。

価格は、Amazonで160,753円、楽天市場で169,980円(送料無料)、米国 Amazon.comで$779.99、です。

関連記事:モニター付き「Minisforum AtomMan X7 Ti」ミニPCの性能を解説

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GEEKOM GT1 Mega

GEEKOMから発売されたIntel Core Ultra 9 185H / Core Ultra 7 155H / Core Ultra 5 125H 搭載のミニPCです(2024年10月発売)。

32GB DDR5 5600MHz メモリ、1TB M.2 2280 PCIE Gen4x 4 SSD、Windows 11 Proを搭載しています。

また、高度なAI処理、4画面出力、2つのUSB 4.0ポート、VESAマウント、 ケンジントンロック、冷却システム、USB3.2 Gen2 Type-A x5、USB 2.0 Type-A x1、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4、デュアル 2.5G ギガビット有線LANに対応しています。

価格は、Amazonで119,900円(Core U9-185Hモデル)、楽天市場で118,133円(送料無料・CoreU5-125H)、米国 Amazon.comで$989.00 (Core Ultra U9-185H)、です。

関連記事:GEEKOM GT1 Megaレビュー!AI性能もゲームも本当にOK?

Amazonで「GEEKOM GT1 Mega」をチェックする

GMKtec NucBox K9

GMKtecから発売されたIntel Core Ultra 5 125H プロセッサ 搭載のミニPCです(2024年4月 発売)。

NPUのMovidius VPU、インテル AI Boost、32GB DDR5-5600 メモリ、1TB / 2TB M.2 SSD ストレージ、Window 11 Proを搭載しています。

また、最大34TOPS(1秒間に34兆回の演算処理)、4K 3画面出力(HDMI 2.0、Type-C、DP 1.4)、最大96GBまでのメモリ拡張、冷却システム、VESAマウント、USB 4 Type-C (Thunderbolt 4互換/最大40Gbps/PD充電/DP1.4) x1、USB3.2 Gen2 (10Gbps) x4、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、2.5Gのデュアル ギガビット有線LANに対応しています。

価格は、Amazonで120,000円(税込)、楽天市場で131,380円(送料無料)、AliExpressで75,745円(16GB+512GB)、米国 Amazon.comで$599.99、です。

関連記事:AIミニPC「GMKtec NucBox K9」に高評価が多い理由を解説

Amazonで「GMKtec NucBox K9」をチェックする

Beelink SER9

Beelinkから発売されたAMD Ryzen AI 9 HX 370搭載のミニPCです(2024年10月 発売)。

32GB DDR5 7500 MHzメモリ、1TB M.2 2280 PCle4.0 x4 ストレージ、デュアルスピーカー、マイクを搭載しています。

また、50TOPSのAI処理能力、4K 3画面出力 (USB4、Displayport 1.4、HDMI 2.0)、冷却システム、最大64GBまでのメモリ拡張、 最大8TB (M.2 2280 PCle4.0 x4)のストレージ拡張、

USB4 (40Gbps/PD3.0/DP1.4) x1、Type-C (10Gbps/Data) x1、USB 3.2 (10Gbps) x2、USB 2.0 (480Mbps) x2、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、2.5Gギガビット有線LANに対応しています。

価格は、Amazonで128,000円(税込)、楽天市場で161,250円(送料無料)、AliExpressで136,127円(Pro版)、米国 Amazon.comで$919.00、です。

関連記事:AIで爆速! Beelink SER9をレビュー!Mac miniより魅力的?

Amazonで「Beelink SER9」をチェックする

他のBeelink ミニPCと比較

他にもBeelinkのミニPCが販売されています。Ryzen搭載モデルだけでなく、インテル搭載モデルもあるので、ぜひ比較してみてください。

BeelinkのミニPCがコスパ高すぎで大人気に! 最新 機種 まとめ

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Core Ultra プロセッサ搭載のデスクトップPCをまとめて紹介しています。

IIJmioスマホ 乗り換えに最適な12機種を厳選紹介!性能・価格・目的別に徹底解説

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最近、よくそんな声を耳にします。

でも、実はそれこそがIIJmioの魅力なんです! 新品・中古・未使用品まで含めると、なんと37機種ものスマートフォンがラインナップ。特にAndroidは32機種と、圧倒的な選択肢の多さを誇ります。これだけあれば、あなたのこだわりや希望に”ぴったり”合う一台が、必ず見つかるはず!

「でも、そんなに多いと選ぶのが大変そう…」

ご安心ください! 今回は、IIJmioの豊富なスマホラインナップを徹底解説! 高性能モデルからお手頃価格のモデル、さらにはカメラ自慢やゲーム特化型まで、性能別・価格別・目的別におすすめ機種をご紹介します。

さらに、IIJmioの豊富なラインナップから厳選した、特におすすめの12機種をピックアップ!初心者、中級者、上級者とレベル別に分けてあるので、あなたのスマホ利用経験やスキルに合わせた一台が簡単に見つけられます。

この記事で分かること

  1. IIJmioのスマホラインナップ(どんな機種があるの?)
  2. IIJmioスマホ(iPhone,Android)を分類して紹介(性能別、価格別、目的別)
  3. おすすめIIJmioスマホ ベスト12機種の紹介(スペック、特徴、価格、おすすめポイント)
  4. IIJmio スマホの選び方
  5. IIJmioのセール・キャンペーン情報

各モデルの紹介では関連記事のリンクがあり、そこからさらに詳しい性能や機能、Antutuベンチマーク、価格などが分かるようになっています。ぜひ活用して自分にぴったりの一台を見つけてみてください。

IIJmioのスマホラインナップ

IIJmio-2025

IIJmioのスマートフォンラインナップは、幅広いユーザーのニーズに応える豊富な品揃えが特徴です。新品、中古(美品・良品)、未使用品といった様々な状態の端末を取り扱っており、予算や用途に合わせて最適な一台を選ぶことができます。

多彩なメーカーとモデル

国内外の人気メーカーのスマートフォンを幅広くラインナップしています。AppleiPhoneシリーズはもちろん、Google PixelMotorola、Xiaomi、SHARP、OPPOなど、Android端末も充実。また、FCNTのarrowsシリーズや、nubia、Nothingといった、特徴的な機能やデザインを持つメーカーの製品も取り揃えています。

これにより、「カメラ性能にこだわりたい」「バッテリーの持ちが良いものが欲しい」「折りたたみスマホを使ってみたい」といった、個別の要望にも細やかに対応可能です。

中古品や未使用品の取り扱い

IIJmioでは、新品だけでなく中古品や未使用品の取り扱いがあることも大きな特徴です。中古品は「美品」と「良品」の2つのグレードに分かれており、「美品」は目立つ傷がないもの、「良品」は問題なく通常使用が可能なもの、となっています。また、「未使用品」は、ユーザーの要望に応える形で提供されており、新品同様の端末をより手頃な価格で手に入れることができます。これらの選択肢により、「少しでも安くスマホを手に入れたい」というニーズにも対応しています。

状態の選択肢

  1. 美品: 目立つ傷がない、状態の良い中古品です。
  2. 良品: 問題なく通常使用が可能な中古品です。
  3. 未使用品: 開封済みであるものの、使用されていない新品同様の端末です。

IIJmioならではの限定モデル

IIJmioでは、他社では手に入らない限定モデルや、お得なセット商品も提供しています。例えば、「CMF Phone 1 【IIJ限定】発売記念BOX」や、「arrows We2 Plus M06 [12GB/256GB] (IIJ限定モデル)」、「OPPO A3 5G SUPERVOOC急速充電器SET」などがあります。これらの限定モデルやセット商品は、IIJmioならではの魅力的な選択肢となっています。

IIJmio限定モデルやセット商品

  • CMF Phone 1 【IIJ限定】発売記念BOX: Nothing製の個性的なデザインのスマートフォン。
  • arrows We2 Plus M06 [12GB/256GB] (IIJ限定モデル): IIJmio限定のハイスペックモデル。
  • OPPO A3 5G SUPERVOOC急速充電器SET: 急速充電器がセットになったお得な商品。

幅広い価格帯

価格帯も幅広く、お求めやすいエントリーモデルから、高性能ハイエンドモデルまで、予算に合わせて選ぶことができます。特に、期間限定の「のりかえ価格」を利用すれば、対象機種を大幅に割引された価格で購入できるため、非常にお得です。これにより、初めてスマートフォンを持つ方から、最新のハイスペックモデルを求める方まで、幅広い層のユーザーが満足できるラインナップとなっています。

iPhoneシリーズ

IIJmioiPhoneラインナップは、新品の取り扱いはありませんが、中古品と未使用品を中心に、幅広いモデルと状態の選択肢を提供しているのが特徴です。これにより、予算やニーズに合わせて最適なiPhoneを選ぶことができます。

取り扱いモデル

IIJmioで取り扱っているiPhoneの主なモデルは以下の通りです。

  • 1.iPhone SE (第2世代): コンパクトで高性能な人気モデル。
  • 2.iPhone SE (第3世代): 5Gに対応した、より新しいSEシリーズ。
  • 3.iPhone 11: 高性能カメラや、ディスプレイサイズが大きいモデル。

これらのモデルは、いずれも根強い人気があり、現在でも十分に活用できる性能を持っています。

Androidスマホ

IIJmioのAndroidスマホラインナップは、非常に多くのメーカーの製品を取り扱っており、エントリーモデルからハイエンドモデルまで、幅広いニーズに対応できる豊富な品揃えが特徴です。新品、中古(美品)、未使用品といった様々な状態の端末を選ぶことができ、予算や用途に合わせて最適な一台を見つけることができます。多くの機種は、5G通信Felica(おサイフケータイ)に対応しています。

多様なメーカーとモデル

IIJmioでは、以下のような国内外の主要メーカーのAndroidスマホを取り扱っています。

  • Google: Pixelシリーズ (Pixel 7, 7a, 7 Pro, 8など)
  • Motorola: moto gシリーズ, edgeシリーズ, razrシリーズ(折りたたみスマホ)
  • Xiaomi: Redmiシリーズ, Xiaomiシリーズ
  • SHARP: AQUOS senseシリーズ, AQUOS Rシリーズ
  • OPPO: Renoシリーズ, Aシリーズ, Find Xシリーズ
  • FCNT: arrows Weシリーズ, らくらくスマートフォン
  • nubia: nubia Ivy, nubia Flip 5G(折りたたみスマホ)
  • Nothing: Nothing Phone
  • ソニー: Xperiaシリーズ
  • Samsung: Galaxyシリーズ(一部)

これらのメーカーから、様々な特徴を持つモデルがラインナップされています。例えば、カメラ性能に特化したモデル、バッテリー持続時間が長いモデル、防水・防塵性能が高いモデル、おサイフケータイ対応モデル、そして、折りたたみスマホなど、多様なニーズに対応できる製品が揃っています。

IIJmioスマホ(iPhone,Android)を分類して紹介(性能別、価格別、目的別)

IIJmio-2025

以下に、IIJmioのスマートフォンラインナップを、性能別、価格別、目的別に分類します。なお、中古品や未使用品は価格変動があるため、新品の通常価格(またはそれに準ずる価格)を参考に分類しています。また、同じ機種でも状態(新品、美品、良品)やストレージ容量によって価格や性能が異なる場合があることに留意してください。

1. 性能別

上級者用に最適なモデル:高度な機能や処理性能を求めるユーザー向け → Google Pixel 8 (未使用品),Google Pixel 7 Pro (各種),motorola razr 50 ultra,motorola razr 40 ultra,Xiaomi 14T Pro,AQUOS R9 pro 純正ストラップケースセット / AQUOS R9,AQUOS R8 pro,OPPO Find X8,Galaxy S22 Ultra 5G (docomo版) (美品),nubia Flip 5G

中級者用に最適なモデル:日常使いから、少し高度な使い方まで対応できるモデル → motorola edge 50 pro,motorola edge 40 neo,motorola edge 40,AQUOS sense9 (各種),Xperia 10 VI,Redmi Note 13 Pro+ 5G,Nothing Phone (2a),OPPO Reno11 A,AQUOS sense8,iPhone SE (第3世代) (美品)

初心者用に最適なモデル:スマホの基本操作に慣れていない方、シンプル機能を求める方向け → moto g24,Redmi 14C [4GB/128GB],nubia Ivy,moto g64 5G,arrows We2 M07,らくらくスマートフォン Lite MR01,iPhone SE(第2世代) (各種)

2. 価格別

価格は目安であり、キャンペーンや中古品の状態によって変動します。

高い:(60,000円以上の高性能・高機能なモデル) → motorola razr 50 ultra,motorola razr 40 ultra,AQUOS R9 pro 純正ストラップケースセット,Xiaomi 14T Pro,Google Pixel 8 (未使用品),Google Pixel 7 Pro (各種),Galaxy S22 Ultra 5G (docomo版) (美品),nubia Flip 5G,AQUOS R8 pro

ふつう:(30,000円~60,000円の性能と価格のバランスが良いモデル) →  motorola edge 50 pro,motorola edge 40 neo,motorola edge 40,AQUOS sense9 (各種),Xperia 10 VI,Redmi Note 13 Pro+ 5G,Nothing Phone (2a),OPPO Reno11 A SUPERVOOC急速充電器SET,Google Pixel 7a (未使用品),iPhone SE (第3世代) (美品),AQUOS sense8

安い:(30,000円未満の手頃な価格のエントリーモデル) → moto g24,Redmi 14C [4GB/128GB],nubia Ivy,moto g64 5G,arrows We2 M07,らくらくスマートフォン Lite MR01,iPhone SE(第2世代) (各種),Redmi 12 5G [8GB/256GB],OPPO A3 5G SUPERVOOC急速充電器SET,CMF Phone 1 【IIJ限定】発売記念BOX

3. 目的別

カメラ重視:写真や動画撮影を頻繁に行う方向け → Google Pixel シリーズ,Xiaomi 14T Pro,AQUOS R9 pro, AQUOS R9, AQUOS R8 pro,Redmi Note 13 Pro+ 5G,Galaxy S22 Ultra 5G (docomo版),nubia Flip 5G,OPPO Find X8,iPhone 11シリーズ

動画視聴を重視:6.5インチ以上の大画面、高画質、高音質で動画を楽しみたい方向け → Redmi 14C,Redmi 12 5G,AQUOS sense9,Xperia 10 VI,Galaxy S22 Ultra 5G,nubia Flip 5G,Google Pixel 7 Pro,motorola razrシリーズ,Xiaomi 14T Pro,OPPO Find X8

持ち運びやすさ重視:軽量・コンパクトなモデル → iPhone SE (第2世代、第3世代),moto g24,motorola edge 40 neo,Xperia 10 VI,AQUOS sense8, AQUOS sense9,Google Pixel 8,Nothing Phone(2a)

ゲームを重視:高い処理性能、高リフレッシュレートのディスプレイを搭載したモデル → Google Pixel シリーズ,Xiaomi 14T Pro,AQUOS R9シリーズ,motorola razrシリーズ,Galaxy S22 Ultra 5G (docomo版)

バッテリー持ちを重視:充電頻度を減らしたい方向け → Xperia 10 VI,AQUOS senseシリーズ,moto gシリーズ (一部大容量バッテリーモデルあり),arrows We2シリーズ,Redmi Note 13 Pro+ 5G,OPPO Reno11 A

おすすめIIJmioスマホ ベスト12機種の紹介

IIJmioの豊富なラインナップから、初心者、中級者、上級者向けにバランス良く、おすすめのスマホを12機種厳選しました。各機種のスペック、特徴、価格、おすすめポイントも解説します。

初心者向け (4機種)

moto g24:全部入りで衝撃コスパ

moto g24

moto g24は、モトローラから発売された6.6インチの4Gスマートフォンです。 Android 14を搭載し、鮮やかなHD+液晶ディスプレイで、映画鑑賞やゲームプレイを存分に楽しめます。 MediaTek Helio G85、8GB LPDDR4xメモリ、128GB eMMC 5.1ストレージにより、スムーズな動作を実現します。

Dolby Atmos対応のステレオスピーカーが、臨場感あふれるサウンドを提供します。 5000mAhバッテリーで長時間使用が可能で、5W TurboPower チャージで急速充電にも対応しています(充電器は別売)。 さらに、最大1TBまでのストレージ拡張、NFC、Google アシスタント、サイド指紋認証、顔認証など、便利な機能が満載です。

おすすめポイント: 必要十分な基本性能を備え、価格が非常に手頃なエントリーモデルです。初めてAndroidスマホを使う方、とにかく安いスマホが欲しい方におすすめです。

価格: 新品で3万円台前半。「のりかえ価格」適用で1万円以下になることも

関連記事: 新OS「moto g24」と人気 SIMフリースマホを徹底 比較!

スペック:moto g24

  • ディスプレイ: 6.6インチ、解像度1612 x 720p px のIPS LCD
  • CPU: MediaTek Helio G85
  • メモリ: 8GB LPDDR4X
  • ストレージ: 128GB eMMC 5.1
  • バッテリー: 5000 mAh
  • カメラ: 背面: 50MP + 2MP、前面: 8MP
  • その他: リフレッシュレート 90Hz、 Dolby Atmos対応のステレオスピーカー、5W TurboPower チャージ対応(充電器は別売)、最大1TBまでのストレージ拡張、NFC 、Google アシスタント、サイド指紋認証、顔認証、Type-C (OTG)、4G通信、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPS

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Redmi 14C:大画面、なめらか、高画質が驚きの価格で!

Redmi 14C

Redmi 14Cは、シャオミの手頃な価格の6.8インチ大画面4Gスマートフォンです。 HD+液晶ディスプレイは、最大120Hzのリフレッシュレートと240Hzのタッチサンプリングレートで、滑らかな動画視聴と快適なゲーム操作を実現します。 50MPのAIカメラで、鮮やかな写真が撮影できます。

パワフルなMediaTek Helio G81-Ultraプロセッサと、4GBまたは8GBのRAMを搭載し、普段使いに十分な性能です。 5160mAhの大容量バッテリーと18W急速充電により、1日中安心して使えます。 IP52の防水防塵で、ちょっとした水滴や埃にも安心です。

  • おすすめポイント: 大画面で見やすく、基本性能も備えたエントリーモデル。
  • 価格: 新品で2万円以下と非常に手頃。

関連記事: 120Hz対応「Redmi 14C」と日本向けRedmi シリーズを比較

スペック:Redmi 14C

  • ディスプレイ: 6.8インチ、解像度1640 x 720 px
  • CPU: MediaTek Helio G81-Ultra
  • メモリ: 4GB / 8GB LPDDR4X
  • ストレージ: 128GB / 256GB eMMC 5.1
  • バッテリー: 5160 mAh
  • カメラ: 背面: 50MP + 補助のAI 2眼カメラ、前面: 13MP
  • その他: リフレッシュレート 最大120Hz、タッチサンプリングレート 240 Hz、18W急速充電、IP52防水防塵、サイド指紋認証、AI顔認証、FMラジオ、最大1TBまでのストレージ拡張、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.4、GPS

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らくらくスマートフォン Lite MR01:さらに見やすく、使いやすく!

らくらくスマートフォン Lite MR01

らくらくスマートフォン Lite MR01は、スマホ初心者でも安心の簡単操作と充実サポートが魅力。約6.1インチの大画面は、前モデルより表示領域が広がり、写真や動画がより鮮明に。旅行先の風景も、まるでその場にいるかのような臨場感で楽しめます。処理速度も向上し、アプリ起動やウェブ閲覧もスムーズ。防水・防塵、耐衝撃性能も備え、うっかり水濡れや落下時も安心です。

  • おすすめポイント: シニア層も使いやすい。
  • 価格: 新品で4万円台後半。「のりかえ価格」適用で2万円台後半になることも。

公式ページ:らくらくスマートフォン Lite MR01:製品紹介 | FCNT合同会社

スペック:らくらくスマートフォン Lite MR01

  • ディスプレイ: 約6.1インチ、HD+ TFT液晶ディスプレイ
  • CPU: MediaTek Dimensity 7025 オクタコア(2.5GHz+ 2.0GHz)
  • メモリ: 4GB
  • ストレージ: 64GB
  • バッテリー: 4500mAh
  • カメラ: 背面: 約5010万画素、前面: 約800万画素
  • その他: 5G / 4G(LTE)対応、Wi-Fi (IEEE802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 5.2、指紋認証 / 顔認証、ハイレゾ対応、FMラジオ、防水(IPX5 / IPX8)、防塵(IP6X)、泡ハンドソープで洗える、アルコール除菌対応、GPS、FeliCa(おサイフケータイ)、NFC、緊急速報

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iPhone SE (第3世代) :コンパクトなのにパワフル!

iPhone SE (第3世代)

iPhone SE (第3世代)は、Appleが手頃な価格で提供する4.7インチのスマートフォンです。 コンパクトなサイズと軽さが魅力で、片手での操作も快適です。 高性能なA15 Bionicチップを搭載し、ゲームやアプリもサクサク動作します。美しいRetinaディスプレイは、写真や動画を鮮やかに表示します。 12MPの背面カメラは、高画質で美しい写真を撮影できます。 Touch ID指紋認証センサーを搭載し、セキュリティも万全です。

  • おすすめポイント: 5G対応、高性能チップ搭載、コンパクトで使いやすい。
  • 価格: 中古美品で4万円台後半。「のりかえ価格」適用で2万円台後半になることも。

関連記事: 【2025最新】iPhone SE 第3世代 レビュー!ゲーム性能をAntutuで徹底検証!

スペック:iPhone SE (第3世代)

  • ディスプレイ: 4.7インチ、解像度1334 x 750 pxのRetina液晶 ※16:9 / 326 ppi / 最大輝度625nit / 1400:1コントラスト比/ True Tone / 広色域 P3 / IPS LCD / 強化ガラス / 耐指紋性撥油コーティング / 拡大表示 / 触覚タッチ / 簡易アクセス
  • CPU: A15 Bionicチップ + 16コアNeural Engine ※5nm
  • メモリ: 4GB
  • ストレージ: 64GB / 128GB / 256GB
  • バッテリー: 容量は非公開。 ※予想で約1800〜2000mAhほど
  • カメラ: 背面: 12MP、前面: 7MP
  • その他: Wi-Fi 6、Bluetooth 5.0、Apple Pay対応(NFC、FeliCa対応)、IP67防水防塵、Touch ID 指紋認証 (ホームボタン)、iOS 15

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中級者向け (4機種)

Google Pixel 7a:高性能カメラ&AIでクリエイティブに!

Google Pixel 7a

Google Pixel 7aは、Googleが提供する6.1インチの5Gスマートフォンです。 Google Tensor G2プロセッサと8GB LPDDR5メモリを搭載し、スムーズな動作を実現します。 フルHD+のOLED液晶ディスプレイは、鮮やかで美しい映像を表示します。 64MPと13MPの2眼カメラで、高画質で思い出を残せます。

さらに、最大90Hzのリフレッシュレート、ワイヤレス充電、急速充電、IP67防水防塵など、便利な機能が充実しています。

  • おすすめポイント: Google Pixelシリーズの高性能カメラを手頃な価格で体験できます。未使用品なので、新品同様の状態で、長く使えるのも魅力です。「のりかえ価格」対象機種であればさらにお得です。
  • 価格: 未使用品で5万円台後半。「のりかえ価格」適用で3万円台後半になることも。

関連記事: 「Google Pixel 7a」は買うべきか? 人気の高性能5Gスマホと徹底 比較!

スペック:Google Pixel 7a

  • ディスプレイ: 6.1インチ、解像度1080 x 2400 pxのOLED ※FHD+/20:9/429 ppi/コントラスト比 1,000,000:1 以上/HDR/24 ビット フルカラー(1,600 万色)/Corning Gorilla Glass 3
  • CPU: Google Tensor G2 (Titan M2 セキュリティ)
  • メモリ: 8GB LPDDR5
  • ストレージ: 128GB UFS 3.1
  • バッテリー: 4385 mAh
  • カメラ: 背面: 64MP+13MP、前面: 13MP
  • その他: リフレッシュレート 最大90Hz、ワイヤレス充電、急速充電、スーパーバッテリー セーバーモード、IP67防水防塵、Google Cast、NFC・おサイフケータイ、ステレオスピーカー、デュアルマイク、セキュリティ機能「Google One VPN」、ディスプレイ内指紋認証、顔認証、USB Type-C 3.2 Gen 2 (OTG)、Wi-Fi 6e、Bluetooth 5.3、GPS

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AQUOS sense9:すべてを美しく、滑らかに楽しむ

AQUOS sense9

AQUOS sense9は、シャープから発売された6.1インチの5Gスマートフォンです。 Android 14を搭載し、Snapdragon 7s Gen2、6GB / 8GB LPDDR4Xメモリ、128GB / 256GB UFS 2.2ストレージ、5000 mAhバッテリー、背面50.3MP + 50.3MPの2眼カメラ、32MPのフロントカメラを搭載しています。

最大240Hzの可変リフレッシュレートで、滑らかな表示を実現しています。 おサイフケータイ(FeliCa)に対応し、IP68防水防塵、MIL-STD-810G準拠の耐久性で、安心して使えます。 +6GBの仮想メモリ機能で、マルチタスクも快適です。

  • おすすめポイント: 高画質カメラ、省エネ性能、使いやすさを兼ね備えたバランスの良いモデル
  • 価格: 新品6万円台~7万円台。「のりかえ価格」で4万円台。

関連記事: 高画質で音もいい「AQUOS sense9」とsense8を比較

スペック:AQUOS sense9

  • ディスプレイ: 約6.1インチ、解像度1080 x 2432 ドットのPro IGZO OLED ※最大輝度2000nit/10億色/ブルーライト低減/リッチカラーテクノロジーモバイル
  • CPU: Qualcomm Snapdragon 7s Gen2 Mobile Platform ※4nm/8コア/最大2.4GHz
  • メモリ: 6GB / 8GB LPDDR4X
  • ストレージ: 128GB / 256GB UFS 2.2
  • バッテリー: 5000 mAh ※アイドリングストップ機能(電池の劣化を抑える)
  • カメラ: 背面: 50.3MP + 50.3MP、前面: 32MP
  • その他: ステレオスピーカー、ハイレゾ、ハイレゾワイヤレス、最大240Hzの可変リフレッシュレート、おサイフケータイ(FeliCa)、IP68防水防塵、MIL-STD-810G、+6GBの仮想メモリ機能、最大1TBまでのストレージ拡張、デザリング、顔認証(マスク対応)、サイド指紋認証、音声認識 エモパー、アルコール除菌シート、ハンドソープ、eSIM、USB3.2 Gen1 Type-C (OTG/DisplayPort v1.4)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.1、GPS

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arrows We2 Plus:防水・防塵・耐衝撃で、どんなシーンでも安心

arrows We2 Plus M06

arrows We2 Plusは、FCNTが開発した6.6インチの5Gスマートフォンです。 Android 14を搭載し、Qualcomm Snapdragon 7s Gen2、8GBメモリ、2400 x 1080 pOLED有機EL液晶で、美しい映像を楽しめます。 5000 mAhバッテリーで長時間の使用が可能で、50.1MP + 8MPの2眼カメラで高画質撮影もできます。

144Hzのリフレッシュレートで、滑らかなゲーム体験を提供します。 ステレオスピーカーとDolby Atmos対応で、臨場感あふれるサウンドを楽しめます。 IP68防水防塵、MIL規格準拠の耐久性で、安心して使えます。 おサイフケータイ、指紋認証、顔認証など、便利な機能も充実しています。

  • おすすめポイント: IIJmio限定モデル、大容量メモリとストレージで快適操作。
  • 価格: 新品で5万円台。「のりかえ価格」適用で2万円台後半になることも。

関連記事: 上位版「arrows We2 Plus」と標準版We2、初代Weの違いを解説 

スペック:arrows We2 Plus

  • ディスプレイ: 6.6インチ、2400 x 1080 pOLED有機EL
  • CPU: Snapdragon 7s Gen2
  • メモリ: 8GB
  • ストレージ: 256GB
  • バッテリー: 5000 mAh
  • カメラ: 背面: 50.1MP + 8MP、前面: 16.1MP
  • その他: 「Exlider」機能、自律神経活性度 測定機能、DP映像出力、リフレッシュレート 144Hz、ステレオスピーカー、Dolby Atmos、おサイフケータイ、IP68防水防塵、MIL規格、指紋認証、顔認証、ハンドソープ洗浄とアルコール除菌、迷惑電話対策機能、5G通信、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、GPS

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motorola edge 50 pro:速さ、美しさ、すべてが最先端

motorola edge 50 pro

motorola edge 50 proは、モトローラが送り出す、驚異の128W急速充電に対応した5Gスマートフォンです。わずか19分でフル充電が完了します。 6.7インチの大画面有機ELディスプレイは、144Hzのリフレッシュレートで、滑らかです。 50MPのメインカメラを含む3眼カメラで、あらゆるシーンを鮮やかに捉えられます。 Dolby Atmos対応のステレオスピーカーで、映画館のような臨場感を味わえます。 おサイフケータイにも対応し、IP68防水防塵です。

  • おすすめポイント: 高性能カメラとディスプレイ、125Wの超高速充電に対応。
  • 価格: 新品で6万円台後半。「のりかえ価格」適用で3万円台後半になることも。

関連記事: 速くて美しい「motorola edge 50 pro」のメリット・デメリット 

スペック:motorola edge 50 pro

  • ディスプレイ: 6.7インチ、解像度 2712 x 1220 pxのpOLED(有機EL) ※20:9/FHD+/446ppi/画面比率93.8%/最大輝度 2000nit/HDR10+/10-bit/100% DCI-P3/DC調光
  • CPU: Qualcomm Snapdragon 7 Gen 3
  • メモリ: 12GB LPDDR4X
  • ストレージ: 256GB UFS2.2
  • バッテリー: 4500 mAh
  • カメラ: 背面: 50MP +13MP +10MP、前面: 50MP
  • その他: 144Hzのリフレッシュレート、360Hzのタッチサンプリングレート(ゲーミングモード)、128W急速充電、RAMブースト、10Wワイヤレスパワーシェアリング、Dolby Atmos対応のステレオスピーカー、おサイフケータイ(NFC FeliCa)、IP68防水防塵、デザリング、Google アシスタント、指紋認証、顔認証、セキュリティ機能「ThinkShield Moto Secure」、eSIM、USB Type-C (USB 3.1)、5G通信、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.4、GPS

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上級者向け (4機種)

Google Pixel 8:想像を超える、スマートなAI体験を

Google Pixel 8

Google Pixel 8は、Googleの最新テクノロジーを結集した6.2インチの5Gスマートフォンです。 Google Tensor G3 プロセッサと8GB LPDDR5メモリで、あらゆる操作がスムーズです。 フルHD+のActua液晶ディスプレイは、鮮やかで美しい映像を表示します。 50MPと12MPの2眼カメラで、プロ並みの写真撮影が楽しめます。

さらに、最大120Hzのリフレッシュレート、30W急速充電、ワイヤレス充電、IP68防水防塵など、便利な機能が満載です。

  • おすすめポイント: Googleの最新AI技術と、最高峰のカメラ性能を搭載。写真編集や高度なタスクも快適にこなせる、ハイエンドモデルです。未使用品なので、新品同様の状態で長く使えます。
  • 価格: 未使用品で8万円台。「のりかえ価格」適用で6万円台後半になることも。

関連記事: 完成度が高い「Google Pixel 8」と人気5Gスマホを比較

スペック:Google Pixel 8

  • ディスプレイ: 6.2インチ、1080 × 2400 pxのActua ※20:9/OLED/428 PPI/1,000,000:1/HDR/24ビット(1,600万色)/常時表示/Corning Gorilla Glass Victus
  • CPU: Google Tensor G3、Titan M2 セキュリティ コプロセッサ
  • メモリ: 8GB LPDDR5
  • ストレージ: 128GB / 256GB UFS 3.1
  • バッテリー: 4575 mAh
  • カメラ: 背面: 50MP + 12MP、前面: 10.5MP
  • その他: マクロフォーカス、「ベストテイク」、「編集マジック」、「音声消しゴムマジック」、「アクションパン」、「シネマティックぼかし」、「通話スクリーニング機能」、おサイフケータイ(NFC/Felica)、IP68防水防塵、ステレオスピーカー、空間オーディオ、リフレッシュレート最大120Hz(60~120 Hz)、30W急速充電、スーパーバッテリーセーバーモード、急速ワイヤレス充電(Qi 認証済み)、バッテリー シェア、ディスプレイ内指紋認証、顔認証、ノイキャン対応のトリプルマイク、7年間のOS、セキュリティ、機能のアップデートUSB Type-C 3.2 (OTG)、5G通信、Wi-Fi 6E、2×2 MIMO、Bluetooth 5.3、GPS

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Xiaomi 14T Pro:異次元の速さとライカカメラで進化

Xiaomi 14T Pro

シャオミが送り出す高性能な5Gスマートフォンです。 6.7インチの大画面AMOLED液晶は、144Hzのリフレッシュレートで、驚くほど滑らか。 MediaTek Dimensity 9300+、12GB LPDDR5Xメモリ、128GB / 256GB UFS4.0ストレージで、ゲームも動画編集も快適です。 50MPのメインカメラを含む3眼カメラで、プロ級の写真を撮影できます。 120Wのハイパーチャージで、あっという間に充電を完了させることもできます。

  • おすすめポイント: 非常に高いカメラ性能(Leicaレンズ)と、120Wの超高速充電が魅力。写真・動画撮影にこだわりたい方、充電時間を短縮したい方におすすめです。
  • 価格: 新品で10万円台後半。「のりかえ価格」適用で8万円台後半になることも。

関連記事: ライカで進化「Xiaomi 14T」シリーズと13T Proを比較

スペック:Xiaomi 14T Pro

  • ディスプレイ: 6.7インチ、解像度2712 x 1220 pxのAMOLED
  • CPU: MediaTek Dimensity 9300+
  • メモリ: 12GB LPDDR5X
  • ストレージ: 128GB / 256GB UFS4.0
  • バッテリー: 5000mAh
  • カメラ: 背面: 50MP + 50MP + 12MPの3眼カメラ、前面: 32MP
  • その他: AI機能(Advanced AI、Google Gemini)、120Wハイパーチャージ、10Wワイヤレスチャージ、ステレオスピーカー、IP68防水防塵、冷却システム、リフレッシュレート 最大144Hz、タッチサンプリングレート 最大 480Hz、NFC、おサイフケータイ(Felica)、X軸リニア振動モーター、画面内指紋認証、AI顔認証、USB Type-C 2.0 (OTG)、5G通信、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.4、GPS

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AQUOS R9 pro

AQUOS R9 pro

AQUOS R9 Proは、ライカ監修の高性能カメラを搭載した5Gスマートフォンです。 6.7インチの大画面Pro IGZO OLEDディスプレイは、1~240Hzの可変リフレッシュレートで、写真や動画を驚くほど滑らかに表示します。 Qualcomm Snapdragon 8s Gen 3、12GB LPDDR5メモリ、512GB UFS 4.0ストレージで、圧倒的な処理速度を実現しました。 50.3MPのライカ監修カメラを3つ搭載し、どんなシーンもプロ級のクオリティで撮影できます。

  • おすすめポイント: ライカ監修の高性能カメラ。
  • 価格:セット品は新品で19万円台、R9は9万円台後半。「のりかえ価格」適用で大幅割引の可能性あり。

関連記事: ライカ3眼「AQUOS R9 Pro」スマホとR8 Pro、R7を比較

スペック:AQUOS R9 pro

  • ディスプレイ: 約6.7インチ、解像度1440 x 3120のPro IGZO OLED ※Quad HD+/有機EL/最大輝度2000nit/全白輝度1000nit/10億色/Dolby VISION/Rich Color/常時ブルーライト低減
  • CPU: Qualcomm Snapdragon 8s Gen 3 Mobile Platform ※4nm/64bit/8コア/最大3.4 GHz
  • メモリ: 12GB LPDDR5-4200
  • ストレージ: 512GB UFS 4.0
  • バッテリー: 5000 mAh
  • カメラ: 背面: 50.3MP + 50.3MP + 50.3MP、前面: 50.3MP
  • その他: 電話アシスタント機能、Gemini(内蔵・電源キーで呼び出し)、放熱システム「デュアル・サーモマネジメント」、フルメタルBOXスピーカー、「8Way Audio」、「ブロードキャスト機能」、リフレッシュレート 1~240Hz (可変)、急速充電、ワイヤレス充電、おサイフケータイ、IP68防水防塵、顔認証、画面内指紋認証、USB Type-C (OTG)、5G通信、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4、GPS

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motorola razr 50:開けば大画面、閉じればスマート

motorola razr 50

motorola razr 50は、モトローラが新たに生み出した、折りたたみ式5Gスマートフォンです。コンパクトに折りたたんで持ち運びやすく、広げれば約6.9インチの大画面で、動画やゲームを存分に楽しめます。 カバーディスプレイは約3.6インチで、閉じたままでも通知確認や音楽操作などが可能です。 さらに、AI機能「Google Gemini」を搭載し、あなただけのオリジナル壁紙を作成したり、写真編集をサポートしたりと、創造性を刺激する機能が満載です。

  • おすすめポイント: 美と機能性を両立した折りたたみスマホ。
  • 価格: 新品で13万円台。「のりかえ価格」適用で11万円台後半になることも。

関連記事: 「motorola razr 50」と50s、40、Ultraの違いを解説

スペック:motorola razr 50

  • ディスプレイ: メイン:約6.9インチ、解像度 2640 x 1080 ドットのpOLED、アウト:約3.6インチ、解像度1056 x 1066のOLED
  • CPU: MediaTek Dimensity 7300X
  • メモリ: 12GB LPDDR4X
  • ストレージ: 512GB UFS 2.2
  • バッテリー: 4200 mAh
  • カメラ: 背面: 50MP + 13MP、前面: 32MP
  • その他: 生成AI Google Gemini、適応型手ブレ補正機能、壁紙の自動生成、30W TurboPower チャージ (充電器は別売り)、15W ワイヤレス充電(Qi対応)(充電器は別売り)、デュアルステレオスピーカー、Dolby Atmos、IPX8の防水、おサイフケータイ、リフレッシュレート 最大144Hz(アウト:最大90Hz)、NFC、指紋認証、顔認証、USB Type-C (USB 2.0)、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.4、GPS

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IIJmio スマホの選び方:重要ポイントをおさえよう!

IIJmio-2025

IIJmioでスマホを選ぶ際、まず大切なのは「何を重視するか」を明確にすることです。豊富なラインナップが魅力のIIJmioだからこそ、自分のニーズに合ったスマホを選ぶための軸を持つことが重要になります。

1. 予算を決める

最初に、スマートフォンの予算を決めましょう。IIJmioでは、数千円で購入できる中古品から、10万円を超える高性能モデルまで、幅広い価格帯の端末を取り扱っています。予算を決めることで、選択肢を絞り込むことができ、より効率的に機種選びを進められます。また、IIJmioでは定期的にセールやキャンペーンを実施しているので、お得な情報をチェックすることも大切です。

2. 利用目的を明確にする

次に、普段どのようにスマートフォンを利用するかを具体的に考えてみましょう。「カメラ性能を重視したい」「ゲームを快適にプレイしたい」「動画視聴がメイン」「ビジネス利用で、バッテリーの持ちが良いものが欲しい」など、具体的な利用シーンを想定することで、必要なスペックや機能が見えてきます。

たとえば、カメラを重視するなら、画素数だけでなく、センサーサイズやレンズの明るさ(F値)、AI機能などもチェックポイントになります。ゲームを重視するなら、処理性能を左右するCPUやGPU、メモリ容量、ディスプレイのリフレッシュレートが重要です。動画視聴がメインなら、大画面で高画質のディスプレイ、音質の良いスピーカーを搭載したモデルがおすすめです。

3. 新品・中古・未使用品のどれを選ぶか

IIJmioでは、新品だけでなく、中古品や未使用品も取り扱っています。中古品は「美品」と「良品」の2つのグレードがあり、状態と価格のバランスを考えて選ぶことができます。「未使用品」は、開封済みではあるものの使用されていない新品同様の端末で、新品よりもお得に購入できる場合があります。予算や、端末の状態に対する希望に応じて、適切な選択肢を選びましょう。

4. スペックを確認する

利用目的と予算が決まったら、具体的なスペックを確認しましょう。特に重要なのは以下の点です。

  1. CPU/GPU: スマートフォンの処理性能を左右する、最も重要なパーツです。Antutuベンチマークスコアもチェックしましょう。
  2. メモリ(RAM): 一度に処理できるデータ量に関わるパーツで、数値が大きいほど動作が快適になります。拡張できる容量もチェックしましょう。
  3. ストレージ(ROM): 写真や動画、アプリなどのデータを保存できる容量です。増設できる容量もチェックしましょう。
  4. ディスプレイ: サイズ、解像度、種類(液晶/有機EL)などを確認しましょう。リフレッシュレートの値もチェックしましょう。
  5. バッテリー: 容量(mAh)が大きいほど、電池持ちが良くなります。急速充電対応かどうかもチェックしましょう。
  6. カメラ: 画素数だけでなく、センサーサイズやレンズの明るさ、AI機能も重要です。
  7. その他: 防水・防塵性能、おサイフケータイ(FeliCa)対応、生体認証(指紋/顔)など、必要な機能があるか確認しましょう。5G通信対応かどうかも必ず確認すること。

5. 実際に触って確かめる(可能な場合)

もし可能であれば、家電量販店などで実際に気になる機種を触ってみることをおすすめします。サイズ感や持ちやすさ、操作感などは、実際に手に取ってみないと分からないことも多いです。

IIJmioの公式サイトや、紹介記事などを参考にしつつ、ぜひ自分にぴったりの一台を見つけてください。

IIJmioのセール・キャンペーン情報(端末・セット)

IIJmio-2025

IIJmioでは、お得にスマートフォンや関連製品を購入できる様々なセール・キャンペーンを定期的に実施しています。現在実施中、または最近まで実施されていた主なキャンペーンは以下の通りです。

1. [期間限定]スマホ大特価セール (トクトクキャンペーン+)

内容: MNP転入(音声SIM/音声eSIM)でギガプランを契約し、対象端末をセット購入すると、端末が特別価格になります。

期間: 2025年2月4日~2025年3月31日

特徴: 期間限定で非常にお得な割引が適用されるため、乗り換えを検討している方には特におすすめです。

トクトクキャンペーン+ | IIJmio

2. 他社からのりかえでスマホが特別価格

内容: MNP転入(音声SIM/音声eSIM)でギガプランを契約し、対象端末をセット購入すると、端末が特別価格になります。

期間: 2023年11月1日~終了日未定

特徴: 終了日が未定のため、継続的に実施されているキャンペーンです。乗り換えを検討している方は、常にチェックしておくと良いでしょう。

詳細はこちら。SIMフリースマートフォン端末ラインアップ|格安SIM/格安スマホのIIJmio

3. ギガプランとセットで端末を大幅割引

内容: ギガプラン(SIMの種類は問わない)と対象端末をセット購入すると、端末価格が大幅割引になります。スマートフォンだけでなく、モバイルルーター、タブレット、PCも対象です。

期間: 2023年11月1日~終了日未定

特徴: スマートフォン以外のデバイスも対象になっている点が特徴です。

詳細はこちら。ギガプランとセットでタブレット&PCなどが大幅割引|格安SIM/格安スマホのIIJmio

4. IIJmio会員限定オンラインストア

内容: IIJmio会員限定で、スマートフォン、イヤホン、スマートウォッチなどを特別価格で購入できます。一部機種は期間限定での提供です。

期間: 2024年10月1日~終了日未定

注意点: 会員専用ページへのログインが必要です。

特徴: すでにIIJmioを契約中の方だけが利用できる、特別なストアです。

キャンペーン利用時の注意点

対象端末: 各キャンペーンには対象となる端末が設定されています。

適用条件: MNP転入、ギガプラン契約など、キャンペーンごとに適用条件が異なります。詳細を必ず確認しましょう。

併用: 複数のキャンペーンを併用できるかどうかは、キャンペーンによります。

詳細はこちら。※ログインが必須。ログイン | 格安SIM/格安スマホ・インターネットサービスのIIJmio

これらのキャンペーン情報は随時更新される可能性があります。最新の情報は、IIJmio公式サイトで確認するようにしてください。詳細はこちら。

おトク&キャンペーン情報 | IIJmio

まとめ:自分にぴったりの一台が、IIJmioで見つかる!

いかがだったでしょうか?

自分にぴったりのスマホはみつかりましたか?

今回は、IIJmioの豊富なスマートフォンラインナップから、おすすめの機種を厳選してご紹介しました。IIJmioの魅力は、なんといっても選択肢の豊富さ。国内外の主要メーカーの端末が揃い、新品・中古・未使用品といった状態も選べます。さらに、IIJmio限定モデルやお得なセット商品もあり、あなたのニーズにぴったりの一台が必ず見つかるはずです。

選び方のポイントを再確認

記事内では、性能別、価格別、目的別におすすめ機種を紹介し、さらに初心者、中級者、上級者向けにそれぞれ4機種、計12機種をピックアップしました。

選び方のポイントは、

  1. 予算を決める
  2. 利用目的を明確にする
  3. 新品・中古・未使用品のどれを選ぶか
  4. スペックを確認する
  5. 可能であれば実際に触って確かめる

でしたね。これらのポイントを参考に、自分に合ったスマートフォンを選びましょう。

IIJmioのお得なキャンペーンを活用しよう!

IIJmioでは、常時お得なキャンペーンを実施しています。「[期間限定]スマホ大特価セール」や「他社からのりかえでスマホが特別価格」など、期間限定のキャンペーンを利用すれば、さらにお得にスマホを手に入れることができます。これらのキャンペーンは、MNP(携帯電話番号ポータビリティ)を利用した乗り換えがお得になる場合が多いです。

迷ったら詳細記事をチェック!

気になる機種が見つかったら、各モデルの紹介に記載されている関連記事リンクから、さらに詳しい情報をチェックしてみてください。スペックの詳細やAntutuベンチマークスコア、使用感レビューなど、より深く掘り下げた情報が手に入ります。

豊富なラインナップと、お得なキャンペーンが魅力のIIJmio。ぜひこの記事を参考に、あなたにとって最高のスマートフォンを見つけて、快適なモバイルライフをスタートさせてください!

なお、毎月かかる通信の料金についてはこちらのページで紹介しています。月額料金がいくらになるのか、気になる人は参考にしてみてください。

IIJmioの格安SIM&スマホは本当にお得か?全力で徹底 調査してみた

その他のおすすめAndroidスマホは?

その他のおすすめAndroidスマホは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

5万円台のハイスペックスマホ ラインナップ 機種 一覧

5万円前後のハイスペックなAndroidスマホをまとめて紹介しています。

注文殺到で売れまくり! 3万円台で買えるハイスペックスマホ まとめ

3万円台のハイスペックなAndroidスマホをまとめて紹介しています。

2万円台で買えるリッチなスマホ 全機種を比較

2万円前後のAndroidスマホをまとめて紹介しています。

選ばれし者だけが使う究極のハイスペックスマホ まとめ

超ハイスペックなスマホをまとめて紹介しています。

POWKIDDY V20 レビュー!BATOCERA搭載でPSPも快適に遊べる携帯ゲーム機

POWKIDDY V20 top
ゲームボーイ風のコンパクトな携帯ゲーム機 POWKIDDY V20 。早くも「豊富なエミュレーターを収録したBATOCERA OSで快適に使えそう!」と評判です。

POWKIDDYからはすでに3.2インチの縦型 RGB20 Pro が発売され、その優れたディスプレイ高解像度と処理能力で話題になっています。

今回発売されたPOWKIDDY V20は画面サイズを3.5インチに変更し、よりコストパフォーマンスを高くした注目のモデルです。

特にLinuxベースのBATOCERA OSを搭載し、従来機種よりもカスタマイズしやすい点は驚き!

一万円以下の低価格ながらもAllwinner 133Pプロセッサ搭載で、PSPやニンテンドー64、ドリームキャストまでのゲームがプレイできるなど、魅力的な要素が満載です!

今回の記事ではそんな魅力あふれる POWKIDDY V20 を徹底解剖するべく、次の7点を重点的に解説します。

  1. 外観・デザイン(ステッカー、サイズ・重量)
  2. ディスプレイ(4:3、IPS)
  3. プロセッサ性能(Allwinner 133P、ゲームプレイの様子)
  4. メモリ、ストレージ(2つのTFカードスロット)
  5. 操作性(2つのジョイスティックとトリガーボタン)
  6. バッテリー・充電(交換について)
  7. OSとエミュレーター(対応ゲーム)

また、前モデル Powkiddy RGB20 Pro との違いも紹介!エミュレーターや対応ゲーム、OSをはじめ、購入する前に知っておきたいデメリットや評価、詳細な価格情報もあるので、ぜひ参考にしてみてください。

POWKIDDY V20がAliExpressで発売開始!コスパに優れるタテ型携帯ゲーム機

POWKIDDY V20 実機を持つ

2025年2月23日、AliExpressにてPOWKIDDY V20が発売されました。 シンプルなゲームボーイ風縦型デザインで、比較的価格が安いのが特徴です。プロセッサは人気モデルTRIMUI BRICKと同じものを採用しています。

懐かしのレトロゲームの興奮を再び

POWKIDDY V20は、強力なAllwinner 133P-ARMクアッドコアプロセッサと1GBのRAMを搭載し、N64やPS1などの名作ゲームを軽快にエミュレート! あの頃、徹夜でプレイした思い出のゲームが、鮮やかに蘇ります。MAME、N64、PS、CP3、NEOGEO、GBA、NES、SFC、MD、NDSなど、対応エミュレータも豊富なので、懐かしのゲームライブラリを思う存分楽しめます。

美しいディスプレイと快適な操作性

3.5インチの鮮やかなIPSディスプレイを搭載し、640 x 480の解像度でゲームの世界を細部まで美しく再現します。 2つのジョイスティックレバーとL1/L2/R1/R2トリガーボタンにより、直感的な操作が可能。 持ち運びに便利な、フラットなLRトリガーデザインも魅力です。

豊富なストレージとカスタマイズオプション

POWKIDDY V20は、2つのTFカードスロットを搭載。 システム用とゲーム用を分けられるので、システムをアップグレードしてもゲームデータを消す必要がありません。ゲーム用のストレージは 64GB、128GB、256GBの3種類から選べ、大量のゲームを保存できます。

レトロカラーとステッカーで個性を演出

カラーバリエーションはイエロー、ホワイト、ブラック(透明)の3種類を用意。レトロな外観で、持ち運びやすさにも優れています。また、カラーの異なる2枚のステッカーが付属。本体に貼って、デザインをカスタマイズできます。

長時間プレイと充実の機能

POWKIDDY V20は、5000 mAhバッテリー搭載で8時間動作でき、急速充電にも対応し、2.5時間でフル充電が可能です。 他にもセーブ機能やゲームの追加、外部ゲームパッドとの有線接続にも対応するなどお買い得な要素が満載です!

早速どんな携帯ゲーム機なのか、もっとくわしくその価格や特徴(メリット)を見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンクAliExpress リンク

公式ページ:POWKIDDY V20 Handheld Game Console – Powkiddy official store

価格をチェック!他メーカーの携帯ゲーム機よりも安いのか?

POWKIDDY V20 実機の箱

POWKIDDY V20はAliExpressで64GBモデルが$54.99 USD (日本円で約8,421円)で販売されています。モデルは128GB(9,952円)、256GB(13,015円)もあり、3種類から選択できるようになっています。また、POWKIDDY公式ストアでも同じ価格で発売中です。

Powkiddy RGB20 Pro

AmmazonではPowkiddy RGB20 Pro11,436円(税込)で販売中です。こちらはPowkiddy RGB20SXと同じRK3566 プロセッサを搭載したモデルですが、ディスプレイは3.2インチ IPS液晶 (640×480)になります。

Powkiddy RGB20SX

2024年8月発売のPowkiddy RGB20SXは、Amazonで13,599円で販売中です。こちらは、4インチのIPS液晶ディスプレイを搭載した携帯ゲーム機です。 RockChip RK3566プロセッサと1GBのメモリを搭載し、N64やDC、PSPなどのゲームもプレイできます。

また、5000mAhの大容量バッテリーで、最大10時間の連続プレイが可能。 2つのジョイスティックレバーと豊富なボタン類で、快適な操作性を実現しています。さらに Wi-FiとBluetoothにも対応し、様々な周辺機器と接続できます。

TRIMUI BRICK

2024年11月発売のTRIMUI BRICKは、Amazonで14,999円で販売中です。こちらは、縦型デザインを採用したユニークなLinux携帯ゲーム機です。 3.2インチのIPS液晶ディスプレイを搭載し、レトロゲーム機を彷彿とさせる外観と、最新のテクノロジーを両立しています。

縦持ちに最適化されたボタン配置により、片手でも快適に操作できます。 100種類以上のエミュレーターに対応し、様々なゲームをプレイできます。 また、RGBライトや交換可能なキーキャップで、自分だけのカスタマイズも可能です。

ANBERNIC RG40XXV

2024年8月26日発売のANBERNIC RG40XXVは、Amazonで12,999円で販売中です。こちらは、4インチのディスプレイを搭載した携帯ゲーム機です。 Linux 64bit OSとAllwinner H700プロセッサを搭載し、スムーズなゲームプレイを実現します。

64GBのストレージに加え、microSDカードで最大512GBまで拡張可能なので、たくさんのゲームを持ち運べます。 また、RGBライトや振動モーターなど、ゲーム体験を豊かにする機能も充実しています。 HDMI出力にも対応しているので、大画面でゲームを楽しむことも可能です。

Kinhank K36

2024年8月発売のKinhank K36は、Amazonで9,493円で販売中です。こちらは、4.3インチの大画面を搭載した携帯ゲーム機です。 Rockchip RK3326プロセッサと1GBのメモリを搭載し、様々なゲームをスムーズにプレイできます。 3500mAhの大容量バッテリーで、長時間のゲームプレイも安心です。

40種類以上のエミュレーターに対応し、16000タイトルものゲームを収録した64GBのTFカードが付属しているので、購入後すぐに膨大なゲームライブラリを楽しむことができます。 ホール効果ジョイスティックレバーやカスタマイズされたキャビティスピーカーなど、ゲーム体験を向上させる機能も備えています。

外観:懐かしさと新しさが調和!コンパクトでシンプルなゲームボーイ風デザイン

POWKIDDY V20 デザイン

POWKIDDY V20は、任天堂のゲームボーイを彷彿とさせる縦型のデザインを採用しています。この懐かしいフォルムは、例えば、電車での移動中に「スーパーマリオランド」や「テトリス」をプレイしていた30代~40代のゲームファンにとっては、青春時代を思い起こさせるほど。しかも、ただ単に懐かしさを感じさせるだけでなく、現代の技術も大いに盛り込んで快適にゲームを楽しめるようになっています。

コンパクトでシンプルな美しさ:通勤・通学カバンにもすっぽり

本体サイズは133 x 85.3 x 23 mmと、文庫本とほぼ同じくらいの大きさで非常にコンパクトです。側面からみると、意外と薄く、スリムな印象です。通勤・通学時のカバンや、旅行用のポーチにもすっぽり収まり、どこへでも気軽に持ち運べそうな感じがします。

また、正面から見ると、シンプルですっきりとした印象を受けます。この無駄を削ぎ落したデザインは、初代ゲームボーイにかなり似ています。斬新なインパクトなないものの、シンプルであるがゆえに、あらゆる人に受け入れられやすく、飽きがこなそうなデザインです。

3色のカラーバリエーション

カラーバリエーションは、イエロー、ホワイト、ブラック(透明)の3色。例えば、明るいイエローは、ポップでカジュアルな印象を与え、「星のカービィ」のような可愛らしいゲームにぴったりです。

定番のホワイトは、どんなシーンにも馴染み、清潔感があります。「テトリス」のようなシンプルなゲームをプレイする際に、より集中できるかもしれません。

そして、透明ブラックは、内部基盤が見えるユニークなデザインで、メカ好きにはたまらない魅力です。例えば、「メトロイド」のようなSFゲームをプレイする際に、より世界観に没入できるでしょう。

2種類のステッカーで個性を演出:自分だけのゲーム機に

POWKIDDY V20 ステッカー

POWKIDDY V20には、スーパーファミコン風と、ゲームボーイ風の2枚のステッカー(デザインシール)が付属しています。本体下部の操作部に貼り付けることで、簡単にデザインを変更できます。

例えば、スーパーファミコン風のシールを貼れば、懐かしの「ストリートファイターII」や「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」をプレイする際に、より一層気分が高まるでしょう。その日の気分や、プレイするゲームタイトルに合わせて、デザインをカスタマイズできるのは嬉しいポイントです。

持ち運びやすさを追求した背面デザイン:ポケットに入れてもかさばらない

背面のトリガーボタンフラットな形状で、本体の厚みを超えないように設計されています。これにより、例えば、ジーンズのポケットに入れて持ち運ぶ際に、トリガーが引っ掛かって誤動作する心配がなく、安心して持ち運べます。例えば、「ロックマン」シリーズのようなアクションゲームをプレイする際にも、誤操作なく快適にプレイできます。

サイズを比較

  • 1.「POWKIDDY V20」・・・133 x 85.3 x 23 mm / ボタンの高さ: 最大27mm
  • 2.「Powkiddy RGB20 Pro」・・・150.2 x 83.3 x 23.3 mm /ボタンの高さ: 最大32mm

POWKIDDY V20は、Powkiddy RGB20 Proと比較して、全体的にコンパクトな設計になっています。具体的には、幅が17.2mm小さく、高さは2mm大きいです。奥行きはほぼ同じで、0.3mmだけV20の方が薄いです。このため、V20はRGB20 Proよりも横幅が狭く、縦に少し長い形状をしています。

また、ボタンの高さにも違いがあり、POWKIDDY V20のボタンの高さは最大27mmであるのに対し、Powkiddy RGB20 Proは最大32mmです。RGB20 Proの方が、ボタンが5mm高くなっています。この違いは、ボタンを押したときの感触や操作性に影響を与える可能性があります。

よりコンパクトで、ボタンの高さが低い設計の方がいいのなら、POWKIDDY V20がおすすめです。

ディスプレイ:レトロゲームを美しく蘇らせる、3.5インチの鮮やかなゲーム画面

POWKIDDY V20 ディスプレイ

POWKIDDY V20の魅力は、レトロなデザインだけではありません。3.5インチのIPSディスプレイも高く評価できる性能です。

まるで魔法! 当時の思い出が鮮やかに蘇る

解像度は640 x 480、アスペクト比はレトロゲームに最適な4:3POWKIDDY V20のディスプレイは、一つ一つのドットがくっきりと、鮮やかに表示され、子供の頃のぼやけたブラウン管テレビでプレイした「スーパーマリオワールド」のドット絵とは大違いです。まるで、色あせた記憶が、鮮やかな色彩を取り戻したかのような感動をおぼえるほどで、思わずゲームにのめりこんでしまいます。

上位機種に負けない! 美麗グラフィックも滑らかに表現

POWKIDDY V20のディスプレイは、上位機種に匹敵するほどの高画質を誇ります。例えば、PSPの「モンスターハンターポータブル 3rd」のような、グラフィックにこだわったゲームも、滑らかに、そして色鮮やかに表示。思わず「こんなに綺麗だったっけ?」と驚いてしまうほどです。

どんな角度からでも見やすい! 友達とのプレイも快適

画面サイズは3.5インチと、最近の大型スマートフォンに比べるとやや小さめですが、IPSディスプレイを採用しているため、視野角が非常に広く、どんな角度から見ても、画面の色味が変わることがありません。例えば、電車の中で隣の友人と一緒に「ストリートファイターZERO3」を対戦プレイする際も、お互いに画面が見やすく、快適にプレイできます。

まるで一枚のガラス板! クリアな視界でゲームに集中

POWKIDDY V20のディスプレイは、OCAフルフィットという技術を採用しています。これは、液晶パネルと表面のガラスの間に隙間がないため、光の反射が少なく、まるで一枚のガラス板のようにクリアな視界を実現しています。例えば、「MOTHER2 ギーグの逆襲」の独特な世界観も、まるでゲームの世界に直接触れているかのように高い没入感で楽しめます。

ディスプレイを比較

  • 1.「POWKIDDY V20」・・・3.5インチIPSディスプレイ (640 x 480)
  • 2.「Powkiddy RGB20 Pro」・・・3.2インチIPSディスプレイ (1024 x 768)

POWKIDDY V20とPowkiddy RGB20 Proでは、ディスプレイのサイズと解像度に明確な違いがあります。

POWKIDDY V20は、3.5インチのIPSディスプレイを搭載しており、解像度は640 x 480です。一方、Powkiddy RGB20 Proは、3.2インチとV20より0.3インチ小さいIPSディスプレイを搭載していますが、解像度は1024 x 768とV20よりも大幅に高くなっています。

解像度の違いによる影響

この解像度の違いは、画面の鮮明さに大きな影響を与えます。RGB20 Proは、V20よりも小さい画面サイズでありながら、より多くのピクセルを持っているため、画像や文字がより鮮明で滑らかに表示されます。具体的には、RGB20 ProはV20と比較して、水平方向で384ピクセル、垂直方向で288ピクセル多く表示できます。

まとめ

POWKIDDY V20は、RGB20 Proよりも大きな画面サイズを持っていますが、解像度は低いです。一方、RGB20 Proは、より小さな画面サイズでありながら、高解像度であるため、より鮮明な映像を楽しむことができます。どちらを選ぶかは、画面サイズと画質のどちらを重視するかによって決まります。

プロセッサ性能:レトロゲームを快適に動かす、パワフルな処理能力

POWKIDDY V20 PSPゲーム

POWKIDDY V20が、数多くのレトロゲームをスムーズに動かすことができるのは、Allwinner 133Pというプロセッサのおかげです。ここでは、このプロセッサの性能について詳しく見ていきましょう。

Allwinner 133P:パワフルなクアッドコアプロセッサ

POWKIDDY V20には、Allwinner 133PというARMクアッドコアプロセッサが搭載されています。これは、4つの頭脳を持つ、パワフルなプロセッサで、最大1.8GHzのスピードで動作します。例えるなら、4人の優秀な指揮者が、オーケストラを巧みに操るように、ゲームの処理をスムーズに行います。このプロセッサは、28nmプロセスという技術で作られており、省電力でありながら、高い性能を発揮します。

PSPゲームも快適プレイ:あの名作を再び

POWKIDDYの公式YouTubeチャンネルでは、PSPの「God of War: Ghost of Sparta」のプレイ動画が公開されています。このゲームは、美しいグラフィックと迫力のアクションが特徴ですが、動画を見る限り、POWKIDDY V20は遅延なくスムーズに動作させています。例えば、主人公クレイトスが、巨大な敵に立ち向かうシーンも、カクつくことなく滑らかに表示され、臨場感あふれるプレイを楽しめます。

過去の機種と比較:優れたパフォーマンスを発揮

ANBERNICのAllwinner H700プロセッサを搭載した機種や、「Powkiddy RGB20SX」のRockChip RK3566プロセッサを搭載した機種では、同じ「God of War: Ghost of Sparta」をプレイした際に、少し遅延が発生することがありました。しかし、POWKIDDY V20のAllwinner 133Pは、これらの機種よりも優れたパフォーマンスを発揮し、より快適なゲームプレイを実現しています。

幅広いレトロゲームに対応:あの頃の思い出が蘇る

POWKIDDY V20 1942

POWKIDDYの公式YouTubeチャンネルでは、カプコンのアーケードゲーム「1942」のプレイ動画も公開されています。このゲームは、比較的処理の軽いゲームですが、POWKIDDY V20では、非常に滑らかに動作しています。

もちろん、「1942」だけでなく、スーパーファミコンの「スーパーマリオワールド」や「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」、ネオジオの「メタルスラッグ」や「キング・オブ・ファイターズ」、

PCエンジンの「R-TYPE」や「ボンバーマン」、メガドライブの「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」や「ストリートファイターIIダッシュ」など、様々なレトロゲームを快適にプレイすることができます。

まとめ:高性能ではないものの、大半のレトロゲームには十分な性能

POWKIDDY V20に搭載されたAllwinner 133Pプロセッサは、レトロゲームを快適に楽しむための十分な性能を備えています。PSPのような、比較的負荷の高いゲームもスムーズに動作するため、幅広いジャンルのゲームを楽しむことができます。POWKIDDY V20があれば、懐かしのレトロゲームを思う存分楽しめます。

メモリとストレージ:レトロゲームを快適に楽しむための性能と拡張性

POWKIDDY V20は、レトロゲームを快適にプレイするために必要な性能を備えています。ここでは、そのメモリとストレージについて詳しく見ていきましょう。

DDR3 1GB RAM:レトロゲームには十分なメモリ容量

POWKIDDY V20は、DDR3 1GBのRAM(メモリ)を搭載しています。これは、例えるなら、ゲームの情報を一時的に記憶しておくための「作業机」のようなものです。最新のスマートフォンなどと比べると、「作業机」の広さは控えめですが、レトロゲームを遊ぶには十分な広さです。

例えば、「ファイナルファンタジーIV」や「クロノ・トリガー」のようなRPG、「スーパーマリオカート」や「F-ZERO」のようなレースゲームなど、1990年代までのゲームであれば、スムーズに動作し、快適にプレイできます。

ただし、一部のPlayStation Portable (PSP)のゲームなど、グラフィックが非常に美しいゲームや、複数のゲームを同時に起動するような使い方をする場合は、少し動きが遅くなることがあるかもしれません。

2つのTFカードスロット:システムとゲームを分けて管理

POWKIDDY V20 TFカードスロット

POWKIDDY V20の大きな特徴は、TFカード(microSDカード)スロット2つ搭載していることです。これにより、例えば、1つ目のスロット(TF1)には、POWKIDDY V20を動かすためのシステムファイル(OS)を、2つ目のスロット(TF2)には、ゲームソフト(ROM)を入れる、といった使い分けができます。

また、これにより、システムとゲームデータが混ざることなく、整理された状態で管理できます。まるで、本棚とゲームソフトの棚を分けているようなイメージです。

最大256GBの大容量ストレージ:お気に入りのゲームをたっぷり持ち運ぶ

各TFカードスロットは、最大256GBまでのTFカードに対応しています。これは、例えば、スーパーファミコンのゲームソフトなら、数百本以上を保存できるほどの容量です。お気に入りのゲームをたくさん詰め込んで、いつでもどこでも、好きな時に好きなゲームを楽しめます。まるで、自分だけのゲーム図書館を持ち歩いているような感覚です。

メモリ・ストレージ比較

  • 1.「POWKIDDY V20」・・・DDR3 1GB / microSDカード:最大256GBまで
  • 2.「Powkiddy RGB20 Pro」・・・LPDDR4 1GB / microSDカード:最大256GBまで

POWKIDDY V20とPowkiddy RGB20 Proを比較すると、メモリの種類とストレージの最大容量に違いがあることが分かります。

メモリの種類

POWKIDDY V20はDDR3 1GBのメモリを搭載しているのに対し、Powkiddy RGB20 ProはLPDDR4 1GBのメモリを搭載しています。LPDDR4はDDR3と比較して、より新しい世代のメモリ規格であり、一般的に高速かつ低消費電力です。

これにより、RGB20 ProはV20よりも、アプリケーションの起動や動作がスムーズになる可能性があります。また、消費電力が少ないため、バッテリーの持続時間にも良い影響を与える可能性があります。

まとめ

POWKIDDY V20とRGB20 Proは、どちらも1GBのメモリを搭載していますが、RGB20 Proはより高速で省電力なLPDDR4メモリを採用しています。モリ性能を重視するなら、RGB20 Proが有利と言えるでしょう。

操作性:懐かしさと快適さを両立した操作性

POWKIDDY V20 操作性

POWKIDDY V20は、レトロな外観だけでなく、操作性にもこだわっています。ここでは、ジョイスティック、十字キー、ボタン、そしてトリガーボタンについて詳しく見ていきましょう。

2つのジョイスティック:レトロゲームに新たな操作感

POWKIDDY V20は、本体下部に2つのジョイスティックを搭載しています。例えば、左側のジョイスティックでキャラクターを移動させ、右側のジョイスティックで視点を操作する、といった使い方ができます。これにより、例えば、「メタルスラッグ」シリーズのようなアクションシューティングゲームでは、より直感的な操作で、敵を狙い撃つことが可能になります。

ジョイスティックの素材にはゴムが採用されており、指に吸い付くような感触で、滑りにくく、長時間のプレイでも疲れにくいのが特徴です。

十字キーとボタン:慣れ親しんだ操作感で快適プレイ

十字キーとA/B/X/Yボタンは、多くの携帯ゲーム機と同じように配置されています。例えば、「スーパーマリオブラザーズ」をプレイする際、十字キーでマリオを左右に移動させ、Bボタンでダッシュ、Aボタンでジャンプ、といった、おなじみの操作で、すぐにゲームの世界に入り込めます。ボタンのサイズや間隔も適切で、誤って隣のボタンを押してしまう心配も少なく、快適にプレイできます。

背面トリガーボタン:プレイの幅を広げる

本体背面には、L1/L2/R1/R2のトリガーボタンが配置されています。これらのボタンは、例えば、PlayStationの「リッジレーサー」のようなレースゲームで、アクセルやブレーキとして使用したり、「鉄拳」シリーズのような格闘ゲームで、複雑なコマンド入力をサポートしたりと、様々な使い方ができます。トリガーボタンはフラットな形状ですが、指を添えやすい位置に配置されているため、自然な形で操作できます。

まとめ:シンプルながらも洗練された操作性

POWKIDDY V20は、2つのジョイスティック、十字キー、ボタン、そして背面トリガーボタンを組み合わせることで、シンプルながらも洗練された操作性を実現しています。これにより、様々なジャンルのレトロゲームを、快適に、そして深く楽しむことができます。

バッテリー::長時間の冒険を支えるロング駆動と充電

POWKIDDY V20 背面

POWKIDDY V20でレトロゲームの世界を思う存分楽しむために、バッテリーと充電性能は重要なポイントです。ここでは、その詳細を見ていきましょう。

5000mAhの大容量バッテリー:たっぷり遊べる安心感

POWKIDDY V20は、5000mAhの大容量バッテリーを搭載しています。これは、一般的なスマートフォンのバッテリー容量よりも大きく、長時間のゲームプレイを可能にします。

例えば、「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」のような長編RPGを、じっくりと腰を据えてプレイしたい時でも、バッテリー切れを気にせず、冒険の世界に没頭できます。

なお、公式には最大8時間の連続プレイが可能とされていますが、例えば、グラフィックの美しいPSPの「クライシスコア ファイナルファンタジーVII」のようなゲームをプレイする場合は、3~4時間程度でバッテリーがなくなることもあります。

急速充電対応:お出かけ前の充電もスピーディー

POWKIDDY V20は、Type-Cポートを介した急速充電に対応しています。例えば、5V2Aの充電器を使用すれば、約2.5時間でフル充電できます。これは、例えば、朝起きてから出かけるまでの間や、休憩時間など、短時間で充電を済ませたい場合に非常に便利です。

バッテリー交換:少し注意が必要

POWKIDDY V20のバッテリー交換は、少し注意が必要です。本体裏のネジを外せばバッテリーにアクセスできる可能性がありますが、内部構造が複雑なため、自信がない場合は無理に行わない方が良いでしょう。もし、バッテリーの劣化が気になる場合は、メーカーに問い合わせるか、専門の修理業者に依頼することを検討しましょう。

長時間のプレイも安心、充電もスピーディー

POWKIDDY V20は、5000mAhの大容量バッテリーと急速充電により、長時間のゲームプレイをサポートします。例えば、週末にじっくりとレトロゲームを遊びたい時や、旅行先で暇つぶしにゲームを楽しみたい時など、様々なシーンで活躍してくれるでしょう。ただし、プレイするゲームの種類や、画面の明るさ設定などによっては、バッテリーの持ち時間が短くなる場合があることを覚えておきましょう。

バッテリー・充電を比較

  • 1.「POWKIDDY V20」・・・5000 mAh(8時間) / Type-C(2.5時間)
  • 2.「Powkiddy RGB20 Pro」・・・5000 mAh(10時間) / Type-C(2.5時間)

POWKIDDY V20のバッテリー持続時間が最大8時間であるのに対し、Powkiddy RGB20 Proは最大10時間と、2時間長くなっています。これは、RGB20 Proがより電力効率の良いコンポーネント(例えば、前述のLPDDR4メモリなど)を使用しているためと考えられます。

より長時間のゲームプレイを楽しみたい場合は、RGB20 Proが有利と言えます。

OSとエミュレーター:多様なレトロゲームを手軽に楽しめるLinuxベースのBATOCERA採用

POWKIDDY V20 BATOCERA

POWKIDDY V20は、LinuxベースのBATOCERAというOSを採用しています。これは、レトロゲームを遊ぶことに特化したOSで、直感的な操作で、誰でも簡単にゲームを選んでプレイすることができます。まるで、昔のゲームセンターの筐体が並んでいるかのような、懐かしい雰囲気のメニュー画面から、遊びたいゲームを選ぶことができます。

多彩なエミュレーター:50種類以上のゲーム機に対応

POWKIDDY V20には、なんと50種類以上ものレトロゲーム機のエミュレーターが最初から入っています。例えば、

  • ファミコン (NES):「スーパーマリオブラザーズ」、「ゼルダの伝説」
  • スーパーファミコン (SFC):「スーパーマリオワールド」、「ファイナルファンタジーVI」
  • ゲームボーイ (GB):「ポケットモンスター 赤・緑」、「テトリス」
  • メガドライブ (MD):「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」、「ぷよぷよ」
  • PlayStation (PS):「ファイナルファンタジーVII」、「メタルギアソリッド」
  • アーケード (MAME):「ストリートファイターII」、「パックマン」 など、

数えきれないほどのゲームを、この一台で楽しむことができます。まるで、自分だけのゲーム博物館を手に入れたような気分です。

カスタマイズ性:自分だけのゲーム機に

POWKIDDY V20は、カスタマイズ性も魅力の一つです。例えば、自分で用意したゲームのROMファイルを追加したり、画面の表示設定やボタンの配置などを、自分好みに変更したりすることができます。これにより、より快適に、そして深く、レトロゲームの世界を楽しむことができます。

レトロゲームを手軽に:難しい設定は不要

POWKIDDY V20の最大の魅力は、レトロゲームを手軽に楽しめることです。通常、レトロゲームを遊ぶためには、様々なエミュレーターを個別にインストールしたり、設定したりする必要がありますが、POWKIDDY V20なら、箱から出してすぐに、懐かしいゲームをプレイすることができます。まるで、魔法のゲームボックスを手に入れたかのような、ワクワク感を味わえるでしょう。

POWKIDDY V20のデメリット

BATOCERA エミュレーター

価格と性能のバランスに優れたPOWKIDDY V20ですが、いくつかのデメリットも存在します。購入する前に必ず確認しておきましょう。

処理能力の限界

POWKIDDY V20は、Allwinner 133Pプロセッサを搭載し、多くのレトロゲームを快適に動作させますが、最新のゲーム機や高性能なAndroidゲーム機と比較すると、処理能力は限定的です。 ニンテンドー64やPSP、ドリームキャストなどの3Dゲームや、処理負荷の高いゲームをプレイしたい場合は、より高性能な機種を選ぶ必要があります。 例えば、Powkiddy RGB20SXはRockChip RK3566プロセッサを搭載し、N64やDC、PSPなどのゲームもプレイできます。

バッテリー持続時間

公式には最大8時間の連続プレイが可能とされていますが、プレイするゲームの種類や設定によっては、バッテリーの持ち時間が短くなることがあります。 特に、PSPなどの高負荷なゲームをプレイする場合は、3~4時間程度でバッテリーが切れてしまうこともあります。 一方、Powkiddy RGB20 Proは最大10時間の連続プレイが可能です。

ワイヤレス通信機能の欠如

POWKIDDY V20は、Wi-FiやBluetoothなどのワイヤレス通信機能を搭載していません。 インターネットに接続してオンラインゲームをプレイしたり、ワイヤレスヘッドホンを使用したりすることはできません。 他の多くの携帯ゲーム機は、Wi-FiやBluetoothに対応しています。 例えば、Powkiddy RGB20SXはWi-FiとBluetoothにも対応し、様々な周辺機器と接続できます。

画面サイズ

3.5インチの画面は、携帯性には優れていますが、最近のスマートフォンやタブレットに慣れている人にとっては、少し小さく感じるかもしれません。 特に、文字の多いゲームや、細かいグラフィックのゲームをプレイする場合は、画面の大きさがネックになる可能性があります。 一方、Powkiddy RGB20SXは4インチのIPS液晶ディスプレイを搭載しています。

拡張性の制限

POWKIDDY V20は、2つのTFカードスロットを搭載し、最大512GBのストレージ容量を確保できますが、それ以外の拡張性は限られています。 例えば、HDMI出力や、外部コントローラーとの無線接続には対応していません。 一方、ANBERNIC RG40XXVはHDMI出力にも対応しているので、大画面でゲームを楽しむことも可能です。

バッテリー交換の難しさ

POWKIDDY V20のバッテリー交換は、少し注意が必要です。 本体裏のネジを外せばバッテリーにアクセスできる可能性がありますが、内部構造が複雑なため、自信がない場合は無理に行わない方が良いでしょう。

一部のゲームの互換性

POWKIDDY V20は、50種類以上のエミュレーターに対応していますが、すべてのゲームが完全に動作するわけではありません。 一部のゲームでは、動作が不安定だったり、音が正常に再生されなかったりすることがあります。

日本語表示の制限

POWKIDDY V20は、日本語表示に対応していますが、一部のメニューやゲームでは、日本語が正しく表示されないことがあります。

これらのデメリットをよく考慮したうえで、POWKIDDY V20の購入を検討することをおすすめします。

POWKIDDY V20のスペック

  • ディスプレイ:3.5インチIPSディスプレイ (640 x 480)
  • プロセッサ:Allwinner 133P-ARM クアッドコア 1.8GHz(※28nm/4コア/最大1.8GHz)
  • GPU:Imagination PowerVR GE8300
  • RAM(メモリ) DDR3 1GB
  • ストレージ:TF1-OS (16GB-256GB), TF2-GAME (16GB-256GB)
  • バッテリー:5000 mAh
  • 駆動時間:8時間
  • 充電:急速充電(2.5時間),Type-C、5V2A
  • ワイヤレス通信:非対応
  • インターフェース:Type-C (充電, OTG), TFカードスロット x2、3.5mmヘッドホンジャック
  • 映像出力:非対応
  • スピーカー:1Wの内蔵キャビティスピーカー
  • 操作:2つのジョイスティックレバー, A/B/X/Yボタン, L1/L2/R1/R2ボタン, 十字キー, リセットボタン, 電源ボタン, セレクトボタン, スタートボタン
  • ゲームの追加:対応
  • セーブ機能:対応
  • 外部コントローラー:有線接続
  • 設定:画面の明るさ, 音量, スリープ, ゲームボタン
  • システム言語:日本語, 簡体字中国語, 韓国語, スペイン語, 英語, その他の言語
  • OS:複数のオープンソースLinuxディストリビューション
  • サイズ:133 x 85.3 x 23 mm
  • 重量:不明
  • カラー:イエロー, ホワイト, ブラック(透明)
  • 付属品:ステッカー, 充電ケーブル, マニュアル (説明書)
  • 対応エミュレーター: MAME, N64, PS, CP3, NEOGEO, GBA, NES, SFC, MD, NDSなど
  • 製造メーカー:POWKIDDY

POWKIDDY V20の評価

BATOCERA ゲーム

8つの基準で「POWKIDDY V20」を5段階で評価してみました。

画面の見やすさ:★★★★☆

3.5インチのIPSディスプレイは、640 x 480の解像度で、レトロゲームを美しく表示します。視野角が広く、斜めから見ても色変化が少ないため、複数人で画面を共有してプレイする場合でも快適です。 OCAフルフィット技術により、光の反射が抑えられ、クリアな視界が確保されています。

パフォーマンス:★★★☆☆

Allwinner 133Pプロセッサを搭載し、PSPなどの比較的重いゲームもスムーズに動作します。 多くのレトロゲームを快適にプレイできますが、最新のゲーム機のような高画質・高負荷なゲームには不向きです。

操作性:★★★★☆

2つのジョイスティック、十字キー、A/B/X/Yボタン、L1/L2/R1/R2トリガーボタンなど、豊富なボタン類を搭載し、様々なゲームに対応できます。 ジョイスティックは滑りにくく、長時間のプレイでも疲れにくい素材が使用されています。 ボタンの配置も適切で、誤操作のリスクを低減しています。

機能性:★★★★☆

LinuxベースのBATOCERA OSを採用し、50種類以上のエミュレーターに対応しています。 2つのTFカードスロットを搭載し、システムとゲームデータを分けて管理できるため、システムのアップグレードが容易です。 最大256GBのストレージ容量により、大量のゲームを保存できます。

デザイン:★★★★☆

ゲームボーイを彷彿とさせるレトロなデザインは、懐かしさを感じさせます。 コンパクトで持ち運びやすく、シンプルな外観は飽きが来ません。 イエロー、ホワイト、ブラックの3色のカラーバリエーションと、2種類の付属ステッカーにより、個性を表現できます。

使いやすさ:★★★★☆

レトロゲームに特化したOSと、多数のエミュレーターにより、初心者でも簡単にレトロゲームを楽しむことができます。 設定変更やゲームの追加も比較的容易に行えます。

価格:★★★★★

AliExpressで64GBモデルが約8,205円で販売されており、同等の性能を持つ他の携帯ゲーム機と比べて、価格が安い点は大きな魅力です。

総評:★★★★☆

POWKIDDY V20は、レトロゲームを手軽に楽しみたいというニーズに応える、完成度の高い携帯ゲーム機です。特に、価格の安さは魅力的です。 一方で、最新のゲーム機のような高性能を求める方には不向きです。 総合的に見て、POWKIDDY V20は、レトロゲームファンに自信を持っておすすめできる製品です。

ANBERNIC RG40XXVの方がいいのか?

同じLinux OSを搭載した縦型の携帯ゲーム機としてANBERNIC RG40XXVも販売されています。

こちらは4インチのIPS液晶ディスプレイを搭載し、POWKIDDY V20よりも画面が大きいのが特徴的です。

また、大画面でプレイできるHDMI出力にも対応。通信面ではWi-Fi 5とBluetooth 4.2に対応するなど、スペックはPOWKIDDY V20よりも高くなります。

ただし、POWKIDDY V20よりも価格が高くなります。また、バッテリー持続時間が最大6時間と、POWKIDDY V20よりも短く、さらにエミュレーターの種類が30種類以上と、POWKIDDY V20よりも少なくなります。

POWKIDDY V20はBATOCERAを採用しているため、OSのカスタマイズ性でも有利です。

どちらを選ぶかは価格と性能のバランスをよく比較してから決めましょう。スペックの高さよりもコスパの高さを重視するなら、POWKIDDY V20がおすすめです。

POWKIDDY V20に最適な人は?

POWKIDDY V20は、以下のような人にとって最適な携帯ゲーム機です。

懐かしのレトロゲームを、手軽に、そしてリーズナブルに楽しみたい人

POWKIDDY V20は、50種類以上のエミュレーターに対応しており、ファミコン、スーパーファミコン、ゲームボーイ、メガドライブ、プレイステーションなど、様々なゲーム機の名作をプレイすることができます。 また、価格も比較的安価なので、気軽にレトロゲームの世界を楽しむことができます。

携帯性を重視する人

POWKIDDY V20は、3.5インチのディスプレイを搭載したコンパクトなゲーム機なので、持ち運びに便利です。 通勤・通学中のちょっとした時間や、旅行先など、どこでも気軽にレトロゲームを楽しむことができます。

ゲームボーイ風のレトロなデザインが好きな人

POWKIDDY V20は、ゲームボーイを彷彿とさせる縦型のデザインを採用しており、懐かしさを感じることができます。 また、3色のカラーバリエーションと2種類のシールで、自分だけのオリジナルデザインにカスタマイズすることもできます。

豊富なストレージ容量で、たくさんのゲームを持ち歩きたい人

POWKIDDY V20は、2つのTFカードスロットを搭載しており、最大256GBのストレージ容量を確保することができます。 これにより、数多くのレトロゲームを保存し、いつでもどこでもプレイすることができます。

複雑な設定や操作が苦手な人

POWKIDDY V20は、レトロゲームに特化したOSを採用しており、直感的な操作でゲームをプレイすることができます。 難しい設定や操作は不要なので、誰でも簡単にレトロゲームを楽しむことができます。

POWKIDDY V20の価格は日本円で約8千円ほど。

最新のゲーム機のような高性能なグラフィックや処理能力の高さを求める人には不向きですが、

比較的軽めのレトロゲームを手軽に楽しむにはピッタリです!

BATOCERAを使って自分の好みにカスタマイズできる楽しみもあるので、初心者だけでなく、中級者や上級者にもおすすめします。

POWKIDDY V20の価格・購入先

BATOCERA 正面

ECサイト

AliExpressで$54.99 USD (日本円で約8205円)、

で販売されています。

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おすすめの類似製品を紹介

POWKIDDY V20に似た性能をもつ携帯ゲーム機も販売されています。

TRIMUI BRICK

TRIMUIから発売されたタテ型のLinux携帯ゲーム機です(2024年11月発売)。

3.2インチ(解像度1024 x 768 px)のIPS液晶、Allwinner A133P、1GB LPDDR3 メモリ、システム用:8GB eMMC、ゲーム用: 64GB TF (最大256GBまで)、3000 mAhバッテリー、Linux ベースのCrossMix OS(TRIMUI Theme)を搭載しています。

また、RGBライト(背面)、キーキャップの交換(R/L)、デュアル ステレオスピーカー、モノラルマイク、シャットダウン充電、100種類以上のエミュレーター(レトロアーチ対応)、ゲームの追加、セーブ機能、USB Type-C (OTG) x2、3.5mmオーディオジャック、Wi-Fi 5 (2.4GHz)、Bluetooth 4.2 (2.1 + EDR)に対応しています。

価格は、Amazonで14,999円、ヤフーショッピングで9,980円(送料別)、AliExpressで8,400円、米国 Amazon.comで$79.99、です。

関連記事:TRIMUI BRICKをレビュー!ANBERNICより優秀な点は?

ANBERNIC RG40XXV

ANBERNICから発売された4インチの携帯ゲーム機です(2024年8月26日 発売)。

Linux 64bit OS、Allwinner H700、1GB LPDDR4 メモリ、解像度640 x 480 pxのIPS液晶、64GB ストレージ(TFカード)、3200 mAhバッテリー、高音質スピーカーを搭載しています。

また、RGBライト(6種類の調整)、30種類 以上のエミュレーター、HDMI映像出力、ストリーミング プレイ (Moolight アプリ 対応)、振動モーター、ジョイスティックレバー、ショルダーボタン、ダブルTFカードスロット、Type-C x2 (OTG/電源用)、microSDカードスロット x2、miniHDMI、3.5mmイヤホンジャック、Wi-Fi 5、Bluetooth 4.2 に対応しています。

価格は、Amazonで12,999円(税込)、楽天市場で15,890円(送料無料)、AliExpressで7,425円(64GBのみ・64GB+128GBモデルで9,391円、64GB+256GBで11,355円)、米国 Amazon.comで$85.49、です。

関連記事:「ANBERNIC RG40XXV」とRG35XX Plusの違いを解説

Kinhank K36

Kinhankから発売された4.3インチのLinux 携帯ゲーム機です(2024年8月 発売)。

Rockchip RK3326 プロセッサと1GB DDR3L メモリ、解像度 640 x 480 px のIPS液晶、TFカードスロット、3500 mAhバッテリー搭載で、

40種類以上のエミュレーター、16000タイトル(64GB TFカードに収録)ホール効果ジョイスティックレバー、ショルダーボタン、カスタマイズされたキャビティスピーカー、ゲームの追加、セーブ機能、Type-C(OTG)、Tyoe-C(DC充電用)、3.5mm ヘッドホンジャックに対応しています。

価格は、Amazonで9,493円(税込)、楽天市場で15,999円(送料無料)、AliExpressで4,500円、米国 Amazon.comで$74.99 (10% OFFクーポン付き)、です。

関連記事:名作遊び放題「Kinhank K36」ゲーム機のメリット・デメリット

Powkiddy RGB20SX

Powkiddyから発売された4インチのLinux 携帯ゲーム機です(2024年8月 発売)。

RockChip RK3566、1GB DDR4メモリ、IPS液晶 (720 x 720 px )、2つのmicroSDカードスロット、10時間駆動できる5000 mAhバッテリー搭載で、

数十種類以上のエミュレーター(N64・DC・PSPゲームを含む)、2つのジョイスティックレバー、Type-Cポート(OTG)、Wi-Fi(5GHz対応)、Bluetooth、ゲームの追加、セーブ機能に対応しています。

価格は、Amazonで13,599円(税込)、AliExpressで9,647円、米国 Amazon.comで$129.99です。

関連記事:4型ゲーム機「Powkiddy RGB20SX」の性能を詳細に解説

他のPowkiddy ゲーム機と比較

他にもPowkiddy のゲーム機が販売されています。2025、2024モデルもあるので、ぜひチェックしてみてください。

Powkiddyの中華ゲーム機が意外といい?! 全機種 まとめ

その他のおすすめ携帯ゲーム機は?

その他のおすすめ携帯ゲーム機は以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

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UMIDIGI Note 100 5G レビュー!2万円台で120Hz対応の大画面スマホ

UMIDIGI Note 100 5G top
UNISOC T765搭載の6.8インチ5Gスマートフォン UMIDIGI Note 100 5G。早くも「2万円台でも大画面でサクサク動作する!」と評判です。

UMIDIGIからは2024年8月にUMIDIGI G9 5Gが発売され、その優れた性能と高いコストパフォーマンスで話題になりました。

今回発売されたUMIDIGI Note 100 5Gはその後継モデルで、さらに性能を強化した注目のモデルです。

特に、6.8インチのディスプレイが最大120Hzのリフレッシュレートに対応している点は驚き!

UNISOC T765最大16GBのメモリでサクサク動作するほか、好きなアプリ・機能を割り当てて瞬時に起動できるエクスプレスキーや、

アンテナ内蔵で録音もできるFMラジオ機能など便利な機能も満載です!

今回の記事ではそんな魅力あふれるUMIDIGI Note 100 5Gを徹底解剖するべく、以下の8点を重点的に解説します。

  1. 外観・デザイン(サイズ・重量)
  2. ディスプレイ・リフレッシュレート
  3. プロセッサ(ベンチマーク、ゲーム性能)
  4. メモリ・ストレージ
  5. カメラ性能
  6. バッテリー・充電
  7. 機能(エクスプレスキー、FMラジオ)
  8. 通信性能(5G通信)

また、前モデルの「UMIDIGI G9 5G」との違いも紹介!UNISOC T765のAntutuベンチマーク、ゲーム性能(FPS)、購入する前に知っておきたいデメリットや評価、詳細な価格情報もあるので、ぜひ参考にしてみてください。

UMIDIGI Note 100 5G、AliExpressにて発売開始!

UMIDIGI Note 100 5G 実機を手で持つ

2025年2月、UMIDIGIより最新スマートフォン「UMIDIGI Note 100 5G」がAliExpressにて発売されました。日本の技適認証にも対応しており、安心して日本国内でご利用いただけます。

驚きの没入感!6.8インチの大画面ディスプレイ

UMIDIGI Note 100 5Gは、6.8インチの大型ディスプレイを搭載。 120Hzのリフレッシュレートで、まるでシルクのように滑らかなスクロールを実現しました。 映画鑑賞やゲームプレイはもちろん、電子書籍を読む際にも、ストレスフリーな操作感を実現します。

また、パンチホールディスプレイを採用することで、画面占有率も高く、よりコンテンツに集中できます。 さらに、450nitの輝度とアイケアモードにより、明るい日差しの中でも見やすく、長時間の使用でも目が疲れにくい設計です。

想像を超えるパフォーマンス

UNISOC T765 5Gプロセッサを搭載することで、高速な動作を実現。 6GBまたは8GBのLPDDR4x RAMと、128GBまたは256GBのストレージ容量を備え、microSDXCカードで最大1TBまで拡張可能です。 さらに、RAMは拡張メモリ+6GB/+8GBで、合計で最大12GB/16GBまで拡張できます。 これにより、複数のアプリを同時に起動したり、負荷の高いゲームをプレイする場合でも、ストレスなく動作します。

美しい瞬間を鮮やかに捉えるカメラ

背面には、50MPのメインカメラ、2MPのマクロカメラ、2MPの深度カメラのトリプルカメラシステムを搭載。 メインカメラは、高解像度で細部まで鮮明に捉え、風景写真やポートレート撮影に威力を発揮します。 マクロカメラは、被写体に近づいて接写撮影を楽しむことができます。 深度カメラは、背景をぼかした美しいポートレート撮影を可能にします。 前面には16MPのカメラを搭載し、高画質な自撮りが可能です。

1日中使える安心の大容量バッテリー・急速充電に対応

5000mAhの大容量バッテリーを搭載し、長時間の使用が可能です。 20W PD急速充電に対応し、約120分でフル充電できます。 急速充電に対応しているため、外出先でのバッテリー切れの心配も少なく、安心して1日中使用できます。

快適な使い心地を実現する豊富な機能

エクスプレスキーを搭載し、ワンタッチでよく使うアプリや機能を起動できます。 また、FMラジオはアンテナ内蔵で、録音も可能です。 IP53の防水防塵性能に対応し、7.7mmの超薄型デザインで、ロックブラック、インターステラーブルー、レイクグリーンの3色展開です。

どうやら、UMIDIGI Note 100 5Gは、大型ディスプレイ、高性能プロセッサ、高画質カメラ、大容量バッテリーなど、充実した機能を備えた5Gスマートフォンのようですね!

早速どんなスマートフォンなのか、もっとくわしくその価格や特徴(メリット)を見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク / AliExpress リンク

公式ページ:UMIDIGI Note 100 5G Price/Specs/Review-UMIDIGI

価格をチェック!他のスマートフォンよりも安いのか?

UMIDIGI Note 100 5G 価格

UMIDIGI Note 100 5GはECサイトの楽天市場で24,900円(送料無料)、AliExpressではさらに安く、19,845円で販売されています。セール中の割引クーポンを利用すると、さらに安くなるかもしれません。

UMIDIGI G100Aも発売中!

Amazonでは廉価版であるUMIDIGI G100Aがクーポン適用で実質16,200円で販売されています。こちらは5Gではなく、4G対応で、プロセッサはUNISOC T615を採用した廉価版モデルです。価格が安い分、UNISOC T765搭載のUMIDIGI Note 100 5Gよりも性能が劣ります。ただし、バッテリー容量は6000mAhで、5000mAhバッテリー搭載のUMIDIGI Note 100 5Gよりも長時間の駆動が可能です。

Redmi 14C

2024年10月17日に発売されたRedmi 14Cは、Amazonでクーポン適用で実質15,980円で販売中です。こちらは、シャオミから発売された6.8インチの大画面4Gスマートフォンです。HD+液晶ディスプレイはリフレッシュレート最大120Hzに対応し、滑らかで反応の良い操作性を実現しています。

50MPのAIカメラは、美しい写真撮影を可能にし、大切な瞬間を鮮やかに記録できます。さらに、5160mAhの大容量バッテリーを搭載し、長時間の使用も安心です。18Wの急速充電にも対応しており、素早く充電できます。

OUKITEL P1

2024年11月に発売された OUKITEL P1 は、Amazonでクーポン適用で実質 34,900円で販売中です。こちらはOUKITELから発売された6.7インチの4Gスマートフォンです。有機ELディスプレイを搭載し、鮮やかで美しい映像を楽しむことができます。

リフレッシュレート120Hzに対応し、滑らかな画面表示で、動画視聴やゲームプレイに最適です。50MPのメインカメラを含むトリプルカメラで、高画質の写真撮影が可能です。さらに、最大24GBまでメモリ拡張が可能で、複数のアプリを同時に起動しても快適に動作します。OUKITEL P1は、落下に強い耐久性も備えています。

Blackview SHARK 9

2024年11月に発売されたBlackview SHARK 9は、Amazonでクーポン適用で実質27,900円で販売中です。こちらは、Blackviewから発売された6.78インチの5Gスマートフォンです。Android 14ベースのDoke OS 4.0を搭載し、8GBのLPDDR4Xメモリと256GBのUFS2.2ストレージを備えています。

50MPのメインカメラを含むトリプルカメラで、高画質の写真撮影やAIを活用した撮影が可能です。さらに、最大24GBまでメモリ拡張が可能で、複数のアプリを同時に起動しても快適に動作します。冷却システムを搭載しているので、長時間ゲームをプレイしていても安心です。 AI機能を搭載したカメラや、3年間のAndroid OTAアップデートなど、充実した機能が魅力です。

UMIDIGI G9 5G

2024年8月に発売されたUMIDIGI G9 5Gは、Amazonで23,900円で販売中です。こちらは、UMIDIGIから発売された6.8インチの5Gスマートフォンです。HD+液晶ディスプレイはリフレッシュレート90Hzに対応し、滑らかで快適な操作性を実現しています。

50MPのメインカメラを含むトリプルカメラで、高画質の写真撮影が可能です。18WのPD急速充電に対応し、5000mAhの大容量バッテリーを素早く充電できます。さらに、最大12GBまでメモリ拡張が可能で、複数のアプリを同時に起動しても快適に動作します。

外観:7.7mmの超薄型デザインで、まるで空気のような心地よさ

UMIDIGI Note 100 5G 薄型

UMIDIGI Note 100 5Gは、まるでノートのように薄く、スタイリッシュなデザインが魅力です。前モデルと比べて15%薄くなった7.7mmの薄さと、約190gの軽さは、長時間のスマホ利用でも疲れを感じさせません。

例えば、通勤電車で電子書籍「Kindle」を読んだり、カフェで「Netflix」の映画をじっくり楽しんだりしても、腕が疲れる心配はありません。まるで空気のように軽く、ポケットにもすんなり収まるので、持ち運びも快適です。

個性的なカメラデザインと豊富なカラーバリエーション

UMIDIGI Note 100 5G 横

背面のカメラユニットは、舷窓(げんそう)をイメージさせるユニークなデザインを採用。これがNote 100 5Gの美しさをより一層引き立てています。

カラーバリエーションは、ロックブラック、インターステラーブルー、レイクグリーンの3色展開。重厚感のあるロックブラック、宇宙の深淵を思わせるインターステラーブルー、自然の静けさを表すレイクグリーンと、それぞれの個性を表現するカラーが揃っています。きっと、あなたの好みにぴったりの1台が見つかるはずです。

3色のカラーバリエーション

  • ロックブラック:荒々しい石の強さと深みを体現し、大胆で耐久性のある、時代を超えた力強い存在感を放ちます。
  • インターステラーブルー:神秘と驚きに満ちた宇宙の奥深い広大さにインスピレーションを受け、宇宙の無限の美しさを思い出させてくれます。
  • レイクグリーン:穏やかで静かな湖の広がりを反映し、自然の美しさ、見るたびに爽やかな安らぎを感じます。

フラットスクリーンと優れたグリップ感で快適な操作性

Note 100 5Gは、フラットスクリーンを採用することで、完璧なバランスの取れたグリップ感を実現しています。「PUBG MOBILE」のような激しいアクションゲームでも、安定した操作が可能です。また、手に馴染む形状なので、長時間SNSアプリ「Instagram」をスクロールしていても、指が疲れることはありません。

サイズ・重量を比較

  • 1.「UMIDIGI Note 100 5G」・・・ 167.8 x 77.4 x 7.7 mm / 190g
  • 2.「UMIDIGI G9 5G」・・・167.2 x 77 x 7.9 mm / 189 g

Note 100 5G は G9 5G より高さが 0.6 mm 高く、幅が0.4 mm 広く、厚さが0.2 mm 厚いです。また、重量は1 g 重いです。これらの差はごくわずかであり、大きな違いはないと考えていいでしょう。ただし、より薄いモデルを求めるなら、超薄型のUMIDIGI Note 100 5Gがおすすめです。

ディスプレイ:6.8インチの大画面に広がる広大な世界

UMIDIGI Note 100 5G パンチホール

UMIDIGI Note 100 5Gは、6.8インチの大画面ディスプレイを搭載。前モデルと比べて表示領域が20%拡大し、より広く、より鮮明な映像を楽しめます。ノッチのないパンチホール式ディスプレイなので、画面を遮るものがなく、動画視聴やゲームプレイへの没入感を高めます。例えば、映画「TENET」を視聴する際や、ゲームアプリ「PUBG」をプレイする際に、大画面ならではの迫力と臨場感を満喫できます。

120Hzリフレッシュレートで滑らかな映像美

UMIDIGI Note 100 5Gは、最大120Hzの高リフレッシュレートに対応し、驚くほど滑らかな映像表示を実現しました。スクロールや画面遷移、ゲームのアニメーションなどがよりスムーズになり、操作性も向上。「Asphalt 9: Legends」のようなレースゲームでは、より滑らかな動きでレースを楽しめます。また、リフレッシュレートは60Hzにも切り替え可能なので、バッテリー消費を抑えたい場合は60Hzを選択できます。

HD+の高画質ディスプレイ:鮮やかで美しい映像を

解像度は1600 x 720 HD+で、高画質で鮮やかな映像を楽しむことができます。450nitのピーク輝度により、明るい場所でも画面が見やすく、屋外での使用も安心です。例えば、晴天の公園で動画アプリ「Netflix」を視聴する際でも、画面の視認性を気にすることなく、コンテンツを楽しむことができます。

アイケアモード:目に優しい快適な視聴体験

アイケアモードを搭載し、ブルーライトを軽減することで、長時間の使用でも目の疲れを軽減します。電子書籍の閲覧や動画視聴など、長時間画面を見続ける際に最適です。例えば、就寝前に電子書籍「鬼滅の刃」を読む際でも、アイケアモードをONにすることで、目の負担を軽減し、快適な読書体験を得られます。

ディスプレイを比較

  • 1.「UMIDIGI Note 100 5G」・・・6.8インチ、解像度1600 x 720 pxのTFT (120Hz)
  • 2.「UMIDIGI G9 5G」・・・6.75インチ、解像度 1600 x 720 pxのIPS (90Hz)

UMIDIGI Note 100 5GとUMIDIGI G9 5Gのディスプレイは、どちらもHD+(1600 x 720)の解像度を持っていますが、画面サイズ、液晶パネル、リフレッシュレートで違いがあります。

画面サイズはNote 100 5G の方が 0.05 インチだけ画面が大きいですが、この程度の差であれば、実際に使ってみてもほとんど違いを感じないかもしれません。

液晶パネルはNote 100 5G は TFT 液晶パネルを搭載しており、G9 5G は IPS 液晶パネルを搭載しています。一般的に、IPS 液晶パネルの方が TFT 液晶パネルよりも高画質だと言われており、IPS 液晶パネルは、視野角が広く、色も鮮やかに表示できる傾向があります。

リフレッシュレートはNote 100 5G が 120Hz、G9 5G が 90Hz 対応で、Note 100 5G の方がより滑らかな映像を表示できます。

より画面が大きく、高リフレッシュレートであることを重視するなら、UMIDIGI Note 100 5Gがおすすめです。

プロセッサ性能:UNISOC T765のパワフルなパフォーマンスでサクサク!

UMIDIGI Note 100 5G CPU

UMIDIGI Note 100 5Gは、UNISOC T765オクタコアプロセッサを搭載し、パワフルなパフォーマンスを発揮します。4つのCortex-A76コア(2.3GHz)と4つのCortex-A55コア(1.8GHz)の組み合わせにより、アプリの起動や切り替え、動画視聴、ゲームプレイなど、様々なシーンでスムーズな動作を実現します。例えば、高画質動画を視聴しながら、SNSアプリを同時に利用しても、処理能力が高いので、カクつきや遅延を感じることなく、快適に操作できます。

6nmプロセス:低消費電力と高性能を両立

6nmプロセスを採用し、高性能ながらも低消費電力を実現しました。バッテリーの持ちを気にせず、様々なコンテンツを楽しむことができます。例えば、外出先で長時間動画を視聴したり、ゲームをプレイしたりしても、バッテリー残量を気にすることなく、楽しむことができます。

Mali-G57 MC2 GPU:グラフィック性能も向上

Arm Mali-G57 MC2 GPUを搭載し、グラフィック性能も向上しました。ゲームや動画もより綺麗に滑らかに表示されます。例えば、高グラフィックの3Dゲームも、滑らかに表示され、臨場感あふれるゲーム体験を楽しむことができます。

1.5 TOPS NPU:AI処理も高速化

1.5 TOPSのNPUを搭載し、AI処理も高速化しました。カメラのAIシーン認識や画像処理、音声認識など、AIを活用した機能もよりスムーズに動作します。例えば、カメラで風景を撮影する際に、AIがシーンを認識し、最適な設定で撮影することで、より美しい写真を撮ることができます。

Antutuベンチマーク

UMIDIGI Note 100 5Gが搭載するUNISOC T765 プロセッサはAntutuベンチマーク総合で約43万点を記録しています。

同じプロセッサは「UMIDIGI G9 5G」にも搭載されています。

例: Antutu V10 総合で「431975」、CPUで「142679」、GPUで「61773」、MEMで「115432」、UXで「112091」

UNISOC T765性能を比較

UNISOC T765 プロセッサと他のCPUをAntutuベンチマークで比較してみました。

CPU ランキング

※Antutu V10 ベンチマーク総合スコアで比較したものです。

  1. Unisoc T820 (Blackview SHARK 9)・・・Antutu:約55万
  2. Dimensity 7030 (motorola edge 40 neo)・・・Antutu:約 52万
  3. UNISOC T765 (UMIDIGI Note 100 5G)・・・Antutu:43万
  4. MediaTek Helio G99 (OUKITEL P1)・・・Antutu V10 総合で41万
  5. Dimensity 6020 (OPPO A79 5G)・・・Antutu V10 総合で40万
  6. Dimensity 6100+ (UMIDIGI G6 5G)・・・Antutu V10 総合で約 38万
  7. MediaTek Dimensity 6100+(Galaxy A25 5G)・・・Antutu V10 総合で約 39万
  8. Dimensity 700 5G (nubia Ivy/Libero 5G IV/AQUOS wish3)・・・Antutu 総合で約35万 前後
  9. MediaTek Helio G81-Ultra (Redmi 14C)・・・Antutu 総合で約25万 前後
  10. Unisoc T606 (UMIDIGI G5)・・・Antutu 総合で約25万 前後

比較から分かること

Unisoc T820 (約55万点) や Dimensity 7030 (約52万点) と比較すると、T765 は明確に低いスコアです。これらのプロセッサは、より高い処理性能を必要とするゲームやアプリケーションで、よりスムーズな動作が期待できます。

また、MediaTek Helio G99 (約41万点) や Dimensity 6020 (約40万点) とは近いスコアです。これらのプロセッサと同程度の性能を持っていると考えられ、日常的な使用(Web ブラウジング、SNS、動画視聴など)であれば、問題なくこなせるでしょう。

そのほか、Dimensity 6100+ (約38万点、約39万点) や Dimensity 700 (約35万点) よりも高いスコアを示しています。これらのプロセッサと比較すると、T765 は若干高い処理能力を持つと言えます。

また、MediaTek Helio G81-UltraUnisoc T606 (約25万点) と比較すると、T765 は大幅に高いスコアを示しています。これらのプロセッサはエントリーモデル向けであり、T765 とは明確な性能差があります。

まとめ

UNISOC T765 は、Antutu スコア約43万点という結果から、ミドルレンジの中でもやや下位に位置する性能を持つプロセッサであると結論付けられます。非常に高い処理能力を必要とするタスクには不向きかもしれませんが、日常的な用途であれば十分な性能を発揮するでしょう。

ゲーム性能

UMIDIGI Note 100 5G ゲーム

UNISOC T765のAntutu V10ベンチマーク結果を考慮すると、GPUスコアは61773であり、ミドルレンジ帯の性能です。そのため、高負荷な3Dゲームでは画質やフレームレートを調整する必要がある場合があります。

人気ゲームタイトルのFPS

  • 原神(オープンワールド型アクションRPG): 画質「低」、フレームレート「30FPS」で比較的安定してプレイ可能。ただし、激しい戦闘や人が多い場所ではフレームレートが低下する可能性があります。
  • タワーオブファンタジー(オープンワールド型MMORPG): 画質「中」、フレームレート「30FPS」でプレイ可能。ただし、レイドバトルなど、多数のプレイヤーが集まる場面では、画質を落とす必要があるかもしれません。
  • 鳴潮 (Wuthering Waves)(オープンワールド型アクションRPG): 画質「低」、フレームレート「30FPS」でプレイ可能。ただし、エフェクトが多い戦闘シーンなどでは、フレームレートが不安定になる可能性があります。
  • 崩壊:スターレイル(ターン制RPG): 画質「高」、フレームレート「60FPS」で快適にプレイ可能。ただし、一部の演出やエフェクトが多い場面では、フレームレートが低下する可能性があります。
  • モンスターハンターNow(位置情報ゲーム): 画質「中」、フレームレート「30FPS」でプレイ可能。ただし、モンスターとの戦闘時など、処理負荷の高い場面では、フレームレートが低下する可能性があります。
  • マリオカートツアー(レースゲーム): 画質「高」、フレームレート「60FPS」で快適にプレイ可能。

バトルロイヤルゲームタイトルのFPS

  • Call of Duty: Mobile(FPS): 画質「低」、フレームレート「30FPS」でプレイ可能。ただし、激しい戦闘シーンでは、フレームレートが低下する可能性があります。
  • PUBG MOBILE(バトルロイヤルシューター): 画質「スムーズ」、フレームレート「30FPS」でプレイ可能。ただし、遠距離の敵や激しい戦闘シーンでは、フレームレートが低下する可能性があります。
  • Apex Legends Mobile(バトルロイヤルシューター): 画質「標準」、フレームレート「30FPS」でプレイ可能。ただし、激しい戦闘シーンや多くのプレイヤーが集まる場所では、フレームレートが低下する可能性があります。
  • 荒野行動(バトルロイヤルシューター): 画質「標準」、フレームレート「30FPS」でプレイ可能。ただし、遠距離の敵や激しい戦闘シーンでは、フレームレートが低下する可能性があります。

メモリとストレージ:最大8GB + 8GB拡張RAMと256GB ROMの大容量で快適!

UMIDIGI Note 100 5Gは、最大8GBのRAMに加え、8GBの拡張RAM機能を搭載。合計16GB相当のメモリで、複数のアプリを同時に開いてもスムーズに動作します。例えば、ゲームアプリ「Call of Duty」をプレイしながら、SNSアプリ「Facebook」を閲覧したり、動画アプリ「TikTok」を視聴したりする場合でも、アプリの切り替えがスムーズに行え、ストレスを感じさせません。また、ゲームアプリ「ウマ娘 プリティーダービー」のような容量の大きいゲームも快適にプレイできます。

256GB ROM:写真や動画もたっぷり保存

最大256GBのROMを内蔵し、写真や動画、アプリなどをたっぷり保存することができます。例えば、旅行先で富士山の雄大な景色など撮影したRAWファイルの高画質の写真や、4Kや8K画質の動画 を、ストレージ容量を気にすることなく保存できます。

1TBまでのmicroSDXC拡張:さらにストレージ容量を拡張可能

microSDXCカードスロットを搭載し、最大1TBまでの外部ストレージに対応しています。必要に応じてストレージ容量を拡張することができ、より多くのデータを保存することができます。例えば、10,000曲以上などの大量の音楽ファイルや動画ファイルを保存したい場合や、高画質のゲームアプリを複数インストールしたい場合に便利です。

メモリとストレージ比較

  • 1.「UMIDIGI Note 100 5G」・・・6GB or 8GB LPDDR4x(合計最大12GB or 16GB) / 128GB/256GB
  • 2.「UMIDIGI G9 5G」・・・6GB LPDDR4x(合計で最大12GBまで) / 128GB UFS 2.2(最大1TB)

UMIDIGI Note 100 5GとUMIDIGI G9 5Gは、どちらも6GBのLPDDR4x規格のメモリを搭載していますが、Note 100 5Gには8GBモデルも存在します。

また、Note 100 5Gは最大16GBまで拡張可能ですが、G9 5Gは最大12GBまでとなります。

ストレージに関してはNote 100 5Gが128GBまたは256GBで、G9 5Gは128GB UFS 2.2ストレージのみ。

UMIDIGI Note 100 5Gは、より多くのメモリ、ストレージ容量を選択でき、最大で拡張できる容量も多くなります。

カメラ性能:50MP高画質カメラで、あらゆる瞬間を美しく捉える

UMIDIGI Note 100 5Gは、50MPの超高画素メインカメラを搭載。風景写真、ポートレート、マクロ撮影など、あらゆるシーンでクリアで美しい写真を撮影できます。旅行先の雄大な景色や、お子様の笑顔、ペットの愛らしい仕草など、細部まで鮮明に記録し、大切な思い出を美しく残せます。

多彩なカメラモードで、表現力をさらに豊かに

パノラマモードで広大な景色を一枚の写真に収めたり、マクロモードで肉眼では見えないミクロの世界を探索したり、ポートレートモードで背景をぼかしたプロ級の写真を撮影したり。さらに、ナイトモードを使えば、暗い場所でも明るく鮮明な写真を撮影できます。タイムラプスモードで時間の流れを凝縮したダイナミックな映像を制作したり、スローモーションモードで決定的な瞬間をドラマチックに演出したりすることも可能です。

UMIDIGI Note 100 5Gのカメラモード

  • パノラマモード:雄大な景色をワンショットで捉えることができます。
  • マクロモード:肉眼では捉えられない微細な世界を探索できます。
  • ポートレートモード:被写体を際立たせる美しい背景ぼかしで、プロのようなポートレートを撮影できます。
  • ナイトモード:暗い場所でも明るく鮮明な写真を撮影できます。
  • タイムラプスモード:時間の流れを凝縮し、ダイナミックな映像を制作できます。
  • スローモーションモード:思い出の瞬間をスローモーションで記録し、感動を再体験できます。

16MPフロントカメラで、最高のセルフィーを

16MPのフロントカメラは、美しいセルフィー撮影を実現。ポートレートモードやビューティーモードなどを活用すれば、あなたの魅力を最大限に引き出せます。SNSへの投稿用写真も、自信を持ってアップできるでしょう。

エクスプレスキーで、シャッターチャンスを逃さない

エクスプレスキーにカメラアプリを割り当てれば、物理ボタンを押すだけで瞬時にカメラを起動できます。子供のはじめての歩行や、ペットの面白い瞬間など、シャッターチャンスを逃さず、大切な思い出を確実に捉えることができます。

カメラの画素数を比較

  • 1.「UMIDIGI Note 100 5G」・・・背面: 50MP + 2MP + 2MP / 前面: 16MP
  • 2.「UMIDIGI G9 5G」・・・背面: 50MP + 2MP + 2MP / 前面: 8MP

UMIDIGI Note 100 5GとUMIDIGI G9 5Gは、どちらも背面カメラに50MP + 2MP + 2MPのトリプルカメラを搭載していますが、前面カメラの画素数が異なります。

UMIDIGI Note 100 5Gは16MPで、UMIDIGI G9 5Gは8MPです。

前面カメラで高画質な写真を撮りたい人には16MPのUMIDIGI Note 100 5Gがおすすめです。

バッテリー:5000mAhの大容量で、パワー切れの心配なし!充電も高速!

UMIDIGI Note 100 5G バッテリー

UMIDIGI Note 100 5Gは、5000mAhの大容量バッテリーを搭載。一度の充電で一日中使用できるので、外出先でもバッテリー切れの心配がありません。例えば、「Pokémon GO」で街中を歩き回ったり、「Netflix」で動画を長時間楽しんだり、「Zoom」でビデオ会議をしたりしても、バッテリー残量を気にせず使い続けられます。

20W PD急速充電で、スピーディーにチャージ

20W PD急速充電に対応しているので、短時間でバッテリーを充電できます。忙しい朝や外出前に、少しの時間で充電できるのは大きなメリットです。例えば、30分の充電で約半日分のバッテリーを確保できるので、急な外出でも安心です。

バッテリーセーバー技術で、さらに長く使用可能

バッテリーセーバー技術を搭載し、バッテリー残量が少なくなっても消費電力を抑え、さらに長く使用できます。万が一、充電を忘れてしまった日や、モバイルバッテリーを忘れて出かけてしまった場合でも、バッテリーセーバーをオンにすれば、連絡を取りたい相手に連絡を取ったり、地図アプリで現在地を確認したりといった、必要な操作を行うことができます。

バッテリー・充電を比較

  • 1.「UMIDIGI Note 100 5G」・・・5000mAh / 20W PD急速充電
  • 2.「UMIDIGI G9 5G」・・・5000 mAh / 18W PD急速充電

バッテリー容量は同じですが、充電速度は UMIDIGI Note 100 5G が若干優れています。少しでも充電時間を短縮したい場合は、Note 100 5G が有利ですが、その差はわずかであるため、どちらの機種を選んでも、使用感に大きな差はないでしょう。充電速度を最優先に考えるなら、UMIDIGI Note 100 5Gがおすすめです。

機能:便利な機能でよりスマートに

UMIDIGI Note 100 5Gはエクスプレスキー、デュアルロック解除、多機能FMラジオ、IP53防滴・防塵など、様々な便利機能を搭載し、より快適に使えるようになっています。

エクスプレスキーで、よく使う機能に瞬時にアクセス

UMIDIGI Note 100 5Gに搭載されたエクスプレスキーは、特定のアプリや機能をワンタップで起動できる便利な機能です。例えば、子供の運動会で、徒競走の瞬間を捉えたい時に、エクスプレスキーにカメラアプリを登録しておけば、すぐにカメラを起動し、決定的瞬間を写真に収めることができます。

また、よく使う連絡先への電話や、「LINE」などのメッセージアプリを登録しておけば、すぐにアクセスできて便利です。

多機能FMラジオで、エンターテイメントの幅を広げる

内蔵アンテナを搭載したFMラジオ機能で、ヘッドホンなしでもラジオを楽しめます。通勤途中や休憩時間など、いつでもどこでもお気に入りのラジオ番組を聴くことができます。

また、FM録音機能を使えば、後でゆっくり聴きたい番組を録音しておくことも可能です。インターネット接続が不要なので、場所を選ばずにラジオを楽しめるのが魅力です。例えば、キャンプ場で、電波が届かない場所でも、FMラジオを楽しむことができます。

IP53防滴・防塵で、安心して使える

UMIDIGI Note 100 5GはIP53の防滴・防塵性能を備え、日常生活での水滴やホコリからスマートフォンを保護します。雨の日やアウトドアでも安心して使用できます。例えば、雨の日に、地図アプリを見ながら歩いていても、IP53の防滴性能があれば、スマホが濡れる心配なく、安心して使用できます。

デュアルロック解除で、セキュリティと利便性を両立

UMIDIGI Note 100 5Gは指紋認証と顔認証の2つのロック解除方法に対応し、セキュリティと利便性を両立しています。指紋認証は、画面ロック解除やアプリのロック解除に利用でき、顔認証は、マスク着用時でもスムーズなロック解除が可能です。

例えば、コンビニでの買い物で、マスクを着用している時でも、顔認証を使えば、スムーズにロックを解除し、電子マネー決済をすることができます。

通信性能:5Gの高速通信で、毎日をもっとスムーズに!

UMIDIGI Note 100 5G 通信

UMIDIGI Note 100 5Gは、5G高速通信、デュアルSIM、高速Wi-Fi、Bluetooth 5.0、そして正確な衛星測位に対応し、快適な通信環境を提供します。※日本の技適認証にも対応しています。

5G高速通信:次世代のスピードを体験

UMIDIGI Note 100 5Gは、5G高速通信に対応し、動画のストリーミングやオンラインゲームも快適に楽しめます。高画質の動画もスムーズに再生でき、大容量ファイルのダウンロードもあっという間です。例えば、外出先で高画質の映画をストリーミング再生したり、オンラインゲーム「Call of Duty」をプレイしたりする際でも、5Gの高速通信により、途切れることなくスムーズに楽しむことができます。

デュアルSIM+TFカードスロット:柔軟な使い分け

デュアルSIMに対応し、仕事用とプライベート用など、2つのSIMカードを使い分けることができます。さらに、TFカードスロットも搭載しており、ストレージ容量を拡張できます。例えば、仕事用のSIMカードとプライベート用のSIMカードを1台のスマホで使い分けたり、TFカードで写真や動画などのデータを保存したりすることができます。

Wi-Fi 5のデュアルバンド:高速ワイヤレス通信

Wi-Fi 5のacデュアルバンドに対応し、高速なワイヤレス通信が可能です。2.4GHz帯と5GHz帯の両方に対応しており、状況に応じて最適な帯域を選択できます。例えば、自宅のWi-Fiに接続して、動画を視聴したり、オンラインゲームをプレイしたりする際に、高速なワイヤレス通信を利用できます。

Bluetooth 5.0:ワイヤレスイヤホンも快適に

Bluetooth 5.0に対応し、ワイヤレスイヤホンやスピーカーとの接続もスムーズです。高音質な音楽再生やハンズフリー通話も楽しめます。例えば、通勤中にワイヤレスイヤホンで音楽を聴いたり、車内でハンズフリー通話したりする際に、Bluetooth 5.0が快適なワイヤレス接続を提供します。

GPS、GLONASS、Galileo、Beidou:正確な位置情報

GPS、GLONASS、Galileo、Beidouの4つの衛星測位システムに対応し、正確な位置情報を取得できます。地図アプリやナビゲーションアプリも快適に使用できます。例えば、旅行先で地図アプリを使って現在地を確認したり、ナビゲーションアプリを使って目的地までスムーズに移動したりする際に、正確な位置情報が役立ちます。

UMIDIGI Note 100 5Gのデメリット

UMIDIGI Note 100 5G

UMIDIGI Note 100 5Gはコスパに優れたスマートフォンですが、弱点もあります。購入する前に必ず確認しましょう。

ディスプレイの解像度が低い

Redmi 14C、OUKITEL P1、Blackview SHARK 9と比較して、UMIDIGI Note 100 5Gのディスプレイ解像度はHD+(1600 x 720)と低く、画質の面で劣ります。 特に、OUKITEL P1は有機ELディスプレイを搭載しており、より鮮やかで高精細な表示が可能です。

NFC非対応

OUKITEL P1、Blackview SHARK 9はNFCに対応しており、Google Payなどの電子マネー決済が利用できますが、UMIDIGI Note 100 5GはNFCに対応していません。

高音質なスピーカーを搭載していない

UMIDIGI Note 100 5Gはデュアルスピーカー搭載ですが、特別に高音質なわけではありません。3万円以上のスマートフォンと比べると音質で見劣りします。

これらの弱点をふまえたうえで、UMIDIGI Note 100 5Gを購入するべきかどうかを検討することをおすすめします。

UMIDIGI Note 100 5Gのスペック

  • ディスプレイ: 6.8インチ TFT (1600 x 720 HD+、20:9、パンチホール、450nit、アイケアモード)
  • リフレッシュレート: 最大120Hz (60Hz/120Hz)
  • プロセッサ: UNISOC T765 (オクタコア、6nm、最大2.3GHz)
  • CPU: 8コア (4x Cortex-A76 @ 2.3GHz + 4x Cortex-A55 @ 1.8GHz)
  • NPU: 1.5 TOPS
  • GPU: Arm Mali-G57 MC2
  • RAM: 6GB/8GB LPDDR4x (拡張メモリ +6GB/+8GB、合計最大12GB/16GB)
  • ストレージ: 128GB/256GB
  • 外部ストレージ: microSDXC (最大1TB)
  • バッテリー: 5000mAh
  • 充電: 20W PD急速充電 (USB Type-C、約120分)
  • 背面カメラ: 50MP + 2MP + 2MP
  • 前面カメラ: 16MP
  • ワイヤレス通信: Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • 衛星測位: GPS、GLONASS、Galileo、Beidou
  • NFC: 非対応
  • インターフェース: USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー: G/P/Lセンサー、仮想ジャイロスコープ、電子コンパス
  • スピーカー: 内蔵
  • FMラジオ: 対応 (アンテナ内蔵、録音可能)
  • 防水防塵: IP53
  • 機能: エクスプレスキー、デュアルアンロック
  • 生体認証: 指紋認証、顔認証
  • OS: Android 14
  • サイズ: 約77.4 x 167.8 x 7.7 mm
  • 重量: 約190g
  • カラー: ロックブラック、インターステラーブルー、レイクグリーン
  • SIM: NanoSIM + Hybrid (SIM2 or MicroSD)
  • 付属品: 保護フィルム(貼付済)、ケース、電源アダプター、SIM取り出しツール、Type-C to Type-Cケーブル、クイックスタートガイド
  • 5G通信: 対応(デュアルSIM+TFカードスロット)
  • 製造メーカー: UMIDIGI

対応バンド:UMIDIGI Note 100 5G

UMIDIGI Note 100 5Gは5G通信に対応しています。

基本的には本体にSIMカードを入れて、APN設定を済ませると、通信できます。

SIMはNanoSIMに対応しています。

対応バンドは以下の通りです。

5G: SA/NSA N1/2/3/4/5/7/8/20/28/38/40/41/48/66/77/78
4G LTE: B1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/26/28AB/66/B34/39/38/40/41F
3G WCDMA: B1/2/4/5/8
2G GSM: B2/3/5/8

対応バンドの詳細

1. ドコモ回線

  • 5G: n78, n79 (SAのみ) が主要。提示されたバンドはn78を含み、n79以外は良好。
  • 4G: B1, B3, B19, B21, B28, B42。提示されたバンドはこれらを全てカバー。
  • 3G: B1, B6/B19。提示されたバンドはB1, B19(B6を内包)に対応。

結論: 非常に良好。主要バンドをほぼ網羅。

2. au回線

  • 5G: n77, n78, n28 (Sub6), n257 (ミリ波)。提示されたバンドはn77, n78, n28に対応。
  • 4G: B1, B3, B11, B18/B26, B28, B41, B42。提示されたバンドは、B11を除きほぼ全て対応(B18はB26を内包)。
  • 3G: CDMA2000 (サービス終了)、W-CDMA B1。提示されたバンドはB1に対応。

結論: 良好。B11とミリ波以外は主要バンドをカバー。実用上はほぼ問題ないでしょう。

3. ソフトバンク回線 (ワイモバイル含む)

  • 5G: n77, n28 (Sub6), n257 (ミリ波)。提示されたバンドはn77, n28に対応。
  • 4G: B1, B3, B8, B11, B28, B41, B42。提示されたバンドはB11を除き対応。
  • 3G: B1, B8。提示されたバンドは両方に対応。

結論: 良好。B11とミリ波以外は主要バンドをカバー。実用上はほぼ問題ないでしょう。

4. 楽天モバイル回線

  • 5G: n77。提示されたバンドは対応。
  • 4G: B3 (自社回線), B18/B26 (パートナー回線)。提示されたバンドは両方に対応。
  • 3G: サービスなし。

結論: 良好。自社/パートナー回線ともに主要バンドに対応。

総合的な結論

提示された対応バンドは、4キャリア全ての主要なバンドを幅広くカバーしており、どのキャリアのSIMカードを挿入しても、基本的な通信は問題なく行える可能性が高いです。

ただし、モバイル通信を利用するには、自分のSIMがスマホ側のバンドに対応している必要があります。

こちらのページで対応しているかどうかを確認できます。

ドコモ、ソフトバンク、au、楽天モバイル回線の「対応バンド」を詳細にチェック!

UMIDIGI Note 100 5Gの評価

UMIDIGI Note 100 5G 2台

8つの基準で「UMIDIGI Note 100 5G」を5段階で評価してみました。

画面の見やすさ:★★★

6.8インチの大画面は魅力ですが、解像度がHD+と低いため、星3つとしました。

スペック:★★★

処理性能は悪くありませんが、Blackview SHARK 9に搭載されているUnisoc T820と比較すると見劣りします。 また、メモリとストレージ容量もBlackview SHARK 9の方が優れています。 価格を考えると、もう少しスペックが高い方が良いと感じたため、星3つとしました。

耐久性:★★★

IP53の防塵・防滴性能は備えていますが、Redmi 14CのIP52やBlackview SHARK 9のIP68と比べると、やや劣ります。 水没させてしまう可能性を考えると、もう少し防水性能が高い方が安心できるため、星3つとしました。

デザイン:★★★★

7.7mmの薄型デザインはスタイリッシュで持ち運びやすく、カラーバリエーションも豊富です。 個人的には好みのデザインなので、星4つとしました。

通信:★★★★

5G通信に対応しており、高速な通信が可能です。 星4つとしました。

機能:★★★

エクスプレスキーやデュアルアンロックなど、便利な機能を搭載しています。 しかし、NFC非対応なのが残念なため、星3つとしました。

使いやすさ:★★★★

6.8インチの大画面と120Hzのリフレッシュレートにより、操作性は良好です。 また、Android 14を搭載しているため、最新のOSを利用できます。 星4つとしました。

価格:★★★

Redmi 14Cと比較すると、価格が高めです。 コストパフォーマンスを考えると、もう少し価格が抑えられている方が良いと感じたため、星3つとしました。

総評:★★★

UMIDIGI Note 100 5G」は、大画面、5G通信、スタイリッシュなデザインなど、魅力的な特徴を備えています。しかし、解像度の低さ、NFC非対応、価格の高さなど、デメリットもいくつか存在します。総合的に考えると、星3つの評価が妥当だと判断しました。

UMIDIGI Note 100 5GとUMIDIGI G9 5Gの違い

UMIDIGI Note 100 5GUMIDIGI G9 5Gは、どちらもUMIDIGIから発売された5Gスマートフォンですが、いくつかの違いがあります。

まず、ディスプレイのサイズとリフレッシュレートが異なります。Note 100 5Gは6.8インチで最大120Hzのリフレッシュレートに対応しているのに対し、G9 5Gは6.75インチで90Hzのリフレッシュレートです。Note 100 5Gの方がより滑らかな表示が可能です。

次に、メモリとストレージの容量が異なります。Note 100 5GはRAMが6GB/8GB、ストレージが128GB/256GBなのに対し、G9 5GはRAMが6GB、ストレージが128GBです。Note 100 5Gの方がより多くのアプリやデータを保存できます。

また、前面カメラの画素数も異なります。Note 100 5Gは16MPで、G9 5Gは8MPです。Note 100 5Gの方がより高画質な自撮り写真や動画を撮影できます。

さらに、Note 100 5GはFMラジオを内蔵しており、ヘッドフォンを接続せずにラジオを聴くことができます。G9 5GはFMラジオに対応していますが、ヘッドフォンを接続する必要があります。

UMIDIGI Note 100 5Gに最適な人は?

UMIDIGI Note 100 5Gは、以下のような人に向いているスマートフォンです。

  • 大画面で動画やゲームを楽しみたい人:6.8インチの大画面と120Hzのリフレッシュレートにより、滑らかで迫力のある映像を楽しめます。
  • 5Gの高速通信を利用したい人:5G通信に対応しており、快適なインターネット接続が可能です。
  • スタイリッシュなデザインのスマートフォンが欲しい人:7.7mmの薄型デザインと豊富なカラーバリエーションで、おしゃれなスマートフォンを持ちたい人におすすめです。
  • メモリやストレージ容量を重視する人:最大8GBのRAMと256GBのストレージ、さらに最大1TBの外部ストレージに対応しており、多くのアプリやデータを保存できます。
  • FMラジオをよく聴く人:FMラジオを内蔵しており、ヘッドフォンを接続せずにラジオを楽しめます。

価格は2万円前後と比較的安いです。

高画質のディスプレイを求める人や、おサイフケータイなど電子マネー決済を頻繁に利用する人には不向きですが、

サクサクと操作できて、大画面で動画やゲームを楽しみたい人にはピッタリ!

前モデルのUMIDIGI G9 5Gよりも性能が高くてコスパのいい5Gスマホを探している人におすすめします。

UMIDIGI Note 100 5Gの価格・購入先

UMIDIGI Note 100 5G 正面

UMIDIGI Note 100 5Gは楽天市場やAliExpressなどのECサイトで購入できます。

ECサイト

  • 楽天市場で24,900円(送料無料)、
  • AliExpressで19,845円、

で販売されています。

Amazonで「UMIDIGI Note 100 5G」をチェックする

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AliExpressで「UMIDIGI Note 100 5G」をチェックする

米国 Amazon.comで「UMIDIGI Note 100 5G」をチェックする

※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
AliExpressで激安ガジェットをお得に購入する方法を徹底 解説

 

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おすすめの類似製品を紹介

UMIDIGI Note 100 5Gに似た性能をもつスマートフォンも販売されています。

Redmi 14C

シャオミから発売された6.8インチの4G スマートフォンです(2024年10月17日発売)。

Android14ベースのXiaomi HyperOS、MediaTek Helio G81-Ultra、4GB / 8GB LPDDR4X メモリ、HD+液晶、128GB / 256GB eMMC 5.1 ストレージ、5160 mAh バッテリー、背面50MP + 補助のAI 2眼カメラ、前面13MP カメラを搭載しています。

また、リフレッシュレート 最大120Hz、タッチサンプリングレート 240 Hz、18W急速充電、IP52防水防塵、サイド指紋認証、AI顔認証、FMラジオ、最大1TBまでのストレージ拡張、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.4、GPSに対応しています。

価格は、Amazonで17,980円(2000円OFFクーポン付きで実質15,980円・税込・4GB+128GBモデル)、楽天市場で17,980円(送料無料)、ヤフーショッピングで22,900円、米国 Amazon.comで$119.50、です。

関連記事:120Hz対応「Redmi 14C」と日本向けRedmi シリーズを比較

OUKITEL P1

OUKITEから発売された6.7インチの4Gスマートフォンです(2024年11月発売)。

有機EL液晶、Android 14、MediaTek Helio G99、4GB / 8GB LPDDR4x メモリ、128GB / 256GB UFS2.2 ストレージ、5150 mAh バッテリー、背面50MP + 2MP + 0.3MPの3眼カメラ、前面32MPのフロントカメラ、コンパス、ジャイロスコープを搭載しています。

また、画面内指紋認証、リフレッシュレート 120Hz、最大24GBまでのメモリ拡張、18W PD急速充電、OTG逆充電、NFC、Google Pay(電子マネー決済)、高さ80cmまでの落下に耐える耐久性、最大2TBまでのストレージ拡張、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.2、GPSに対応しています。

価格は、Amazonで36,900円(税込・4000円OFFクーポン付きで実質34,900円)、楽天市場で44,423円(送料無料)、AliExpressで22,386円、で販売されています。

関連記事:OUKITEL P1 レビュー! 2万円台で有機EL搭載スマホの実力は?

Blackview SHARK 9

Blackviewから発売された6.78インチの5Gスマートフォンです(2024年11月発売)。

Android 14ベースのDoke OS 4.0、Unisoc T820、8GB LPDDR4X メモリ、256GB UFS2.2 ストレージ、5000 mAhバッテリー、背面 50MP + 2MP + 2MPの3眼カメラ、前面 8MPのフロントカメラを搭載しています。

また、AI機能(カメラ)、最大24GBまでのメモリ拡張、リフレッシュレート 90Hz、タッチサンプリングレート 180Hz、最大2TBまでのストレージ拡張、18W急速充電、冷却システム、NFC、Google Pay、3年間のAndroid OTA アップデート、技適認証、5G通信、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0、GPSに対応しています。

価格は、Amazonで32,900円(5000 OFFクーポン付きで実質27,900円)、楽天市場で39,103円(送料無料)、ヤフーショッピングで33,800円、AliExpressで21,343円、米国 Amazon.comで$299.99($70 OFFクーポン付き)、です。

関連記事:AIカメラ付き「Blackview SHARK 9」とSHARK 8を比較

UMIDIGI G9 5G

UMIDIGIから発売された6.8インチの5Gスマートフォンです(2024年8月 発売)。

Android 14、UNISOC T765、6GB LPDDR4x メモリ、HD+液晶、128GB UFS 2.2 ストレージ、背面50MP + 2MP +2MPの3眼カメラ、前面8MPのフロントカメラ、仮想ジャイロスコープ搭載で、

エクスプレスキー、リフレッシュレート 90Hz、最大12GBまでのメモリ拡張、最大1TBまでのストレージ拡張、18W PD急速充電、音量 200%、ヘッドホンなしのFMラジオ、サイド指紋認証、AI顔認証、アイケア モード、USB Type-C (OTG)、5G通信、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.3、GPSに対応しています。

価格は、Amazonで23,900円(税込)、楽天市場で22,900円(送料無料)、AliExpressで16,843円、米国 Amazon.comで$149.99 ($30 OFFクーポン付き) 、です。

関連記事:新CPUでサクサク「UMIDIGI G9 5G」とG6 5Gの違いを解説

他のUMIDIGIスマホと比較

他にもUMIDIGIのスマホが販売されています。2025、2024年モデルもあるので、ぜひ比較してみてください。

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