「Blackview Tab 7 Pro」と高コスパな2万円タブレットを徹底 比較!


2022年12月に発売された「Blackview Tab 7 Pro」と高コスパ2万円タブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2024年4月、「Blackview Tab 70 Wi-Fi」が発売されました。

※2023年5月、「Blackview Tab 8 WiFi」が発売されました。

※2022年7月から「Blackview Tab 7」(WiFi)も発売中です。

「Blackview Tab 7 Pro」の特徴

Blackview Tab 7 Pro」の特徴をまとめてみました。

Unisoc T606・最大10GBメモリ・Android 12

Blackview Tab 7 Pro」はUNISOC T606 オクタコアプロセッサを搭載。12nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約23万を記録しています。また、6GB LPDDR4X メモリを搭載。メモリ拡張機能で最大10GBまで容量を増やすことができます。

そのほか、 Android 12ベースのDoke OSを搭載。ダイナミックカラー(壁紙に合わせてUIカラーも変化)、会話ウィジェット(特定の人専用のウィジェット)、プライバシーダッシュボード(権限にアクセスしたアプリを一覧表示)、エクストラディム(画面の明るさを自動調整)などの新機能も使えるようになっています。

フルHD液晶・128GBストレージ・6580mAhバッテリ

Blackview Tab 7 Pro」は10.1インチで解像度1920 x 1200ドットIPSディスプレイを搭載。輝度350nitの明るく色鮮やかな画面で、動画も快適に視聴できます。また、128GB eMMC 5.1ストレージを搭載。別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。そのほか、6580mAhバッテリー搭載で、通話で32時間、動画再生で6時間駆動することが可能。Type-C充電も利用できます。

AF対応13MPカメラ・ステレオスピーカー・4G通信

Blackview Tab 7 Pro」は背面にオートフォーカス対応の1300万画素カメラを搭載。前面には800万画素のフロントカメラを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議・授業、チャットなどで活用できます。また、高音質なデュアルステレオスピーカーを搭載。Bluetooth 5.0を利用したワイヤレス再生、3.5mmイヤホンジャックも利用できます。そのほか、SIMフリーの4G LET通信に対応し、単体で通信することが可能。高速で途切れにくいWi-FIデュアルバンド顔認証PCモードにも対応しています。

公式ページ: Blackview

価格を比較

Blackview Tab 7 Pro」と「Teclast P40HD」、「Alldocube iPlay50」、「HEADWOLF WPad 1」の価格を比較してみました。

「Blackview Tab 7 Pro」

Blackview Tab 7 Pro」は、Amazonで20,720円(税込)、楽天市場で26,900円 (税込・送料無料・4000円OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで24,309円(税込・送料無料)で販売されています。

「Teclast P40HD」

Teclast P40HD」は、Amazonで19,900円(2000円OFFクーポン付き)、楽天市場で21,980円 (2%OFFクーポン付き・税込・送料無料)、ヤフーショッピングで21,615円 (税込・送料無料)、AliExpressでUS $134.99で販売されています。

「Alldocube iPlay50」

Alldocube iPlay50」は、Amazonで20,900円(4000円OFFクーポン付き)、楽天市場で22,980円 (5%OFFクーポン付き・税込・送料無料)、ヤフーショッピングで22,980 円 (税込・送料無料)、AliExpressでUS $109.99(4GB/64GBモデル・6GB/128GBモデルは149.99)、で販売されています。

「HEADWOLF WPad 1」

HEADWOLF WPad 1」は、Amazonで24,999円(5000円OFFクーポン付き)、楽天市場で29,537円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで27,748 円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $149.99、Banggoodで29,921円、米国 Amazon.comで$169.99で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

Blackview Tab 7 Pro」と「Teclast P40HD」、「Alldocube iPlay50」、「HEADWOLF WPad 1」のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。

「Blackview Tab 7 Pro」

Antutuベンチマーク総合で約230,000

例:総合で「214483」、CPUで「58901」、GPUで「35009」、MEMで「56880」、UXで「63693」。

<CPU> Unisoc T606

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造された8コアプロセッサ「Unisoc T606」を搭載し、Antutuベンチマーク総合で約23万を記録しています。同じプロセッサは「Teclast P40HD」、「DOOGEE T10」にも搭載されています。

Unisoc Tiger T618搭載の「Alldocube iPlay50」と比較すると、スコアが約1万低くなります。

Helio P22搭載の「Alldocube iPlay50」と比較すると、スコアが11万高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。Androidの3Dゲームもほとんど快適に動作しまが、一部の負荷の高いアプリで負荷が生じることがあります。PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「Teclast P40HD」

Antutuベンチマーク総合で約230,000

<CPU> Unisoc T606

「Alldocube iPlay50」

Antutu総合で約240,000

<CPU> Unisoc Tiger T618

「HEADWOLF WPad 1」

Antutu総合で「113983」、CPUで「16271」、GPUで「28738」、MEMで「28738」、UXで「39427」。

<CPU> MediaTek Helio P22 MT8768

スペックを比較

Blackview Tab 7 Pro」と「Teclast P40HD」、「Alldocube iPlay50」、「HEADWOLF WPad 1」のスペックを比較してみました。

「Blackview Tab 7 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920 x 1200ドットのIPS
    ※16:9/FHD/画面比率79%/輝度350nit/スクリーンモード/Wi-Fiディスプレイ対応
  • プロセッサ UNISOC T606 UM9230 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU ARM Mali-G57
  • RAM(メモリ) 6GB LPDDR4X
  • メモリ拡張 +4GBで最大10GBまで
  • ストレージ 128GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 6580mAh
  • 駆動時間 スタンバイで336時間、通話で32時間、動画再生で6時間、ゲームで5時間、音楽で24時間、Webで7時間、
  • 充電 Tyep-C充電
  • 背面カメラ 13MP ※AF対応
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(Glonass/Beidou/Galileo)
  • インターフェース USB Type-C、microSDカードスロット、SIMカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー
  • PCモード 対応
  • 筐体の素材 メタル(金属)
  • 専用ケース あり・(ブルー、シルバー、グレー)
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 12ベースのDoke OS
  • サイズ 厚さ8.9 mm
  • 重量 536g
  • カラー グレー
  • SIMカード Nano SIM(デュアルSIM)
  • 対応バンド
    4G FDD:B1/B3/B7/B8/B20 TDD:40
    3G WCDMA:B1 / B8
    2G GSM:850/900/1800/1900(B2/B3/B5/B8)

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「Teclast P40HD」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1980×1200 ドットのIPS液晶
    ※16:10/狭額縁ベゼル/ブルーライト低減
  • プロセッサ UNISOC T606 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU ARM Mali-G57
  • RAM(メモリ)4GB LPDDR4X
  • ストレージ 64GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 6000mAh
  • 充電 Type-C充電、5V2A
  • 背面カメラ 5MP ※AF、フラッシュ対応
  • 前面カメラ 2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (A-GPS/GLONASS/GALILEO/Beidou)
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microSDカードスロット、3.5mmオーディオジャック
  • スピーカー デュアルスピーカー(独立型)
  • オーディオ デジタルアンプ内蔵
  • マイク 内蔵
  • キーボード TECLAST KS10 Bluetooth キーボード(別売)
  • 筐体の素材 メタル(金属)
  • 生体認証 顔認証
  • Google Playストア 対応・GMS認証にも対応
  • OS Android 12
  • サイズ 240.0 x 160.0 x 8.4 mm
  • 重量 420g
  • カラー シルバー
  • 4G通信 対応・VoLTE通話
  • SIMカード Nano SIM

関連記事「Teclast P40HD」と最新のSIMフリータブレットを徹底 比較!

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「Alldocube iPlay50」のスペック

  • ディスプレイ 10.4インチ、解像度2000 x 1200ドットのフルビューIPS
    ※2K/10点マルチタッチ/in-Cell/7.8mmベゼル/目の保護
  • プロセッサ Unisoc Tiger T618 オクタコア
    ※12nm/2A75+6A55/AI対応
  • CPU 2*A75@2.0GHz+6*A55@2.0GHz
  • GPU Mali G52@850Mhz
  • RAM(メモリ)4GB/6GB LPDDR4X
  • ストレージ 64GB/128GB NVMe
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで
  • バッテリー 6000mAh
  • 駆動時間 7時間
  • 充電 Type-C充電
  • 背面カメラ 8MP ※AF対応
  • 前面カメラ 5MP ※ビデオ通話に対応
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS
  • インターフェース Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 重力センサー、ホールエフェクター、3軸ジャイロ
  • スピーカー デュアルBOXスピーカー、パワー アンプフィルター チップ、ステレオサウンド
  • マイク あり
  • 教材の材質 メタル(金属)
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 12
  • サイズ 246.7 x 156.5 x 8.2mm
  • 重量 475g
  • カラー ブラック
  • 4G通信 対応
  • SIMカード NanoSIM

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「HEADWOLF WPad 1」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920 x 1200 ドットの液晶
    ※FHD/画面比率84.5%/224ppi/7mmベゼル
  • プロセッサ MediaTek Helio P22 MT8768 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU IMG Ge8320 650MHz
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4X
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 6600 mAh /3.8V
  • 充電 Type-C
  • 背面カメラ 16MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(GPS/BDS/GLONASS)
  • インターフェース Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー Gセンサー
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • マイク 内蔵
  • 生体認証 顔認証
  • 筐体の素材 メタル(金属)
  • Googleキッズスペース 対応
  • OS Android 12 ※Google Playストア
  • サイズ 243.5 x 157.1 x 8.7mm
  • 重量 500g
  • カラー グレー
  • SIMカード NanoSIM

関連記事「HEADWOLF WPad 1」と最新の低価格タブレットと徹底 比較!

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「Blackview Tab 7 Pro」のメリット・デメリット

Blackview Tab 7 Pro」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・10インチのフルHD液晶・輝度350nitで明るく色鮮やか

Blackview Tab 7 Pro」は10.1インチで解像度1920 x 1200ドットのIPSディスプレイを搭載しています。輝度350nitの明るく色鮮やかな画面で、動画も快適に視聴できます。

一方、「Teclast P40HD」は10.1インチで解像度1920×1200ドットのIPS液晶を搭載しています。「Alldocube iPlay50」は10.4インチで解像度2000×1200ドットのフルビューディスプレイを搭載しています。「HEADWOLF WPad 1」は10.1インチで解像度1920×1200ドットのフルHD液晶を搭載しています。

・6GB LPDDR4X メモリ搭載で最大10GBまで拡張できる

Blackview Tab 7 Pro」は6GB LPDDR4X メモリを搭載。メモリ拡張機能で最大10GBまで容量を増やすことができます。

一方、「Teclast P40HD」は4GB LPDDR4Xデュアルチャンネルメモリを搭載しています。「Alldocube iPlay50」は4GB/6GB LPDDR4Xメモリを搭載しています。「HEADWOLF WPad 1」は4GB LPDDR4Xメモリを搭載しています。

・128GB eMMC 5.1ストレージ搭載で最大1TBまで拡張できる

Blackview Tab 7 Pro」は128GB eMMC 5.1ストレージを搭載し、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。

一方、「Teclast P40HD」は64GB eMMC 5.1ストレージを内蔵し、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。「Alldocube iPlay50」は64GB/128GB NVMeストレージを搭載し、別売のmicroSDカードで最大2TBまで拡張できます。「HEADWOLF WPad 1」は128GBストレージを搭載し、別売のmicroSDカードで最大256GBまで拡張できます。

・6580mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

Blackview Tab 7 Pro」は6580mAhバッテリー搭載で、通話で32時間、動画再生で6時間駆動することができます。また、Type-C充電も利用できます。

一方、「Teclast P40HD」は6000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「Alldocube iPlay50」は6000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「HEADWOLF WPad 1」は6600mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

・Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSに対応

Blackview Tab 7 Pro」は高速で途切れにくいWi-FIデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0、GPSも利用できます。

一方、「Teclast P40HD」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応しています。「Alldocube iPlay50」はWi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSに対応しています。「HEADWOLF WPad 1」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応しています。

・SIMフリーで4G LET通信に対応

Blackview Tab 7 Pro」はSIMフリーの4G LET通信に対応し、単体で通信することができます。

一方、「Teclast P40HD」、「Alldocube iPlay50」はSIMスロットを搭載し、SIMフリーで4G LET通信が使えるようになっています。「HEADWOLF WPad 1」はSIMフリーの4G LET通信に対応しています。

・背面13MP&前面8MPカメラが使える

Blackview Tab 7 Pro」は背面にオートフォーカス対応の1300万画素カメラを搭載。前面には800万画素のフロントカメラを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議・授業、チャットなどで活用できます。

一方、「Teclast P40HD」は背面5MP (AF対応)&前面5MPカメラを搭載しています。「Alldocube iPlay50」は背面8MP (AF対応) & 前面5MPカメラを搭載しています。「HEADWOLF WPad 1」は背面16MPカメラ&前面8MPカメラを搭載しています。

・厚さ8.9mmで重さ536gの薄型軽量デザイン・メタルボディでグレーカラーを用意

Blackview Tab 7 Pro」は厚さ8.9mmで重さ536gの薄型軽量デザインになっています。また、筐体はメタル素材を採用し、カラーはグレーを用意しています。

一方、「Teclast P40HD」は厚さ8.4mmで重さ420gになっています。「Alldocube iPlay50」は厚さ8.2mmで重さ475gになっています。「HEADWOLF WPad 1」は厚さ8.7mmで重さ500gになっています。

・2つのステレオスピーカー搭載で音がいい

Blackview Tab 7 Pro」は2つのステレオスピーカーを搭載し、高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「Teclast P40HD」はデュアルスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめるようになっています。「Alldocube iPlay50」はデュアルBOXスピーカーを搭載しています。「HEADWOLF WPad 1」はデュアルスピーカーを搭載しています。

・Android 12の新機能が使える

Blackview Tab 7 Pro」はAndroid 12搭載で新機能も使えるようになっています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの新機能が追加されています。

一方、「Teclast P40HD」、「Alldocube iPlay50」、「HEADWOLF WPad 1」もAndroid 12を搭載しています。

デメリット

・専用キーボード&スタイラスペンが用意されていない

Blackview Tab 7 Pro」は専用キーボードや専用スタイラスペンが用意されていません。

一方、「Teclast P40HD」、「Alldocube iPlay50」、「HEADWOLF WPad 1」も専用キーボードや専用スタイラスペンが用意されていません。

・Googleキッズスペースに対応していない

Blackview Tab 7 Pro」はGoogleキッズスペースに対応していないため、子供向けのコンテンツやアプリ、保護者による使用制限機能が利用できません。

一方、「HEADWOLF WPad 1」はGoogleキッズスペースに対応しています。「Teclast P40HD」と「Alldocube iPlay50」はGoogleキッズスペースに対応していません。

「Blackview Tab 7 Pro」の評価

Blackview Tab 7 Pro」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2022年7月以降に発売された「Blackview Tab 7」の上位モデルになります。全体的にスペックを大幅に強化し、Android 12を搭載した、「全く別」のタブレットに生まれ変わっています。

プロセッサをUnisoc T310からUNISOC T606に変更し、高速化。メモリは3GB LPDDR3から6GB LPDDR4Xに変更し、最大10GBまで拡張できるようになっています。

ストレージは32GBから128GBへ、カメラは背面5MP&前面2MPから背面13MP&前面8MPに強化されています。そのほか、PCモードに対応し、複数のアプリを同時に表示して作業することもできます。

Blackview Tab 7 Pro」の発売時の価格は22,014円(税込・3000円OFFクーポン付き)。性能の高さに比べて価格が安いのが魅力。コスパの高いAndroid 12のタブレットを探している人におすすめです。

「Blackview Tab 7 Pro」の販売・購入先

Blackview Tab 7 Pro」は、

Amazonで20,720円(税込)、

楽天市場で26,900円 (税込・送料無料・4000円OFFクーポン付き)、

ヤフーショッピングで24,309円(税込・送料無料)、

で販売されています。

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他のタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Blackview Tab 70 Wi-Fi」(10.1型・RK3562・Android 13)

★「Blackview Tab 8 WiFi」(RK3566・最大7GBメモリ・Wi-Fi 6)

★「HEADWOLF WPad 3」(MT8183・7700mAhバッテリ)

★「Alldocube iPlay 50S」(Unisoc T606・Android 12)

★「N-one NPad Plus」(MT8183・Android 12)

★「Blackview Oscal Pad 10」(UNISOC T606・最大14GBメモリ)

Teclast P40HD」(Unisoc T606・Android 12)

Alldocube iPlay50

HEADWOLF WPad 1

Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)

OPPO Pad Air

Redmi Pad

BMAX I11 PLUS

CHUWI HiPad Max

Huawei MatePad SE

HEADWOLF HPad 2

他のBlackviewタブレットと比較

他にもBlackviewのタブレットが販売されています。ぜひ比較してみてください。

Blackview タブレットが高コスパで使いやすい! 2023 最新 機種 まとめ

その他のおすすめAndroidタブレットは?

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Android 14で使えるタブレット 2024 最新 機種 まとめ

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一度は手に入れてみたい超ハイスペックなAndroidタブレット まとめ

超ハイスペックなタブレットをまとめて紹介しています。

「FFF-TAB8」(IRIE)と日本メーカーの8型タブレットを徹底 比較!


2022年12月22日に発売された「FFF-TAB8」(IRIE)と日本メーカーの8型タブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「FFF-TAB8」の特徴

FFF-TAB8」の特徴をまとめてみました。

8型ワイドIPS液晶・32GB・4000mAhバッテリ

FFF-TAB8」は8インチ、解像度800×1280ドットのワイドIPSディスプレイを搭載。アスペクト比16:10の光沢液晶で、10点マルチタッチ操作や目の負担を抑えるダークモード夜間モードにも対応しています。また、32GBストレージを内蔵。別売のmicroSDカードで最大256GBまで拡張できます。

そのほか、4000mAhバッテリーを搭載し、YouTube動画再生で約4時間30分の駆動が可能。充電はType-Cポートを利用し、3時間以内でフルチャージできます。

Allwinner A133・3GBメモリ・Android 12

FFF-TAB8」はAllwinner A133 クアッドコアプロセッサを搭載。1.6GHzで駆動する64ビット対応の4コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約6万5千を記録しています。

また、3GBメモリ搭載でスムーズに動作。OSはAndroid 12で、ダイナミックカラー(壁紙に合わせてUIカラーも変化)、会話ウィジェット(特定の人専用のウィジェット)、プライバシーダッシュボード(権限にアクセスしたアプリを一覧表示)、エクストラディム(画面の明るさを自動調整)などの新機能も利用できます。

5MPカメラ・ステレオスピーカー・デュアルバンド

FFF-TAB8」は背面にオートフォーカス対応の500万画素のメインカメラを搭載。前面には200万画素カメラを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議。授業、チャットなどでに活用できます。また、本体にステレオスピーカーを内蔵。コンデンサーマイクロホンも内蔵しています。

そのほか、高速で途切れづらいWi-Fi 5のデュアルバンドに対応。Bluetooth5.0GSM認証Google Playストアにも対応しています。

公式ページ: FFF-TAB8 | FFF SMART LIFE CONNECTED株式会社

価格を比較

FFF-TAB8」と「aiwa JA2-TBA0801」、「NEC LAVIE T8」、「AT61506」の価格を比較してみました。

「FFF-TAB8」

FFF-TAB8」は、Amazonで15,800円(税込・1000円OFFクーポン付き)、楽天市場で15,800円 (税込・送料無料・2000円OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで15,800円 (税込・送料無料)、au PAY マーケットで13,800 円(税込)で販売されています。

「aiwa JA2-TBA0801」

aiwa JA2-TBA0801」は、Amazonで17,700円、楽天市場で17,980円 (税込・送料無料・1634ポイント付き)、ヤフーショッピングで19,218円 (税込・送料無料)、ビックカメラで19,780円 (税込)、aiwaデジタルダイレクトサイトで税込17,300円(税込)で販売されています。

「NEC LAVIE T8」

NEC LAVIE T8」は、Amazonで33,880円 (税込・4GBメモリ/64GB/YZ-TAB08H02)、楽天市場で26,780円(税込・T0855/CAS・1100円OFFクーポンあり) 、ヤフーショッピングで26,780円 (税込・送料無料・PC-T0855CAS)、ビックカメラで27,060円 (税込・PC-T0855CAS・2706ポイント)、NECダイレクトで29,480円(税込)~で販売されています。

「AT61506」

スリーアール「AT61506」は、楽天市場で10,980円 (税込・送料無料・500円クーポンあり)、ヤフーショッピングで10,980円 (税込・送料無料)で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

FFF-TAB8」と「aiwa JA2-TBA0801」、「NEC LAVIE T8」、「AT61506」のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「FFF-TAB8」

Antutuベンチマーク総合で約65,000

<CPU> Allwinner A133
※「Teclast P80T」、「Teclast P85」、「Teclast P25」、「FFF-TAB10A1」と同じプロセッサ

<プロセッサ性能を解説>

Allwinner A133 クアッドコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約6万5千を記録しています。同じプロセッサは「Teclast P85」、「Teclast P25」、「FFF-TAB10A1」などにも搭載されています。

MediaTek MT8168搭載の「aiwa JA2-TBA0801」と比較すると、スコアが約2万5千低くなります。

MediaTek Helio P22T搭載の「NEC LAVIE T8」と比較すると、スコアが約3万5千低くなります。

Cortex A7 Quad Core搭載の「AT61506」とと比較すると、スコアが約2万高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。

Androidの3Dゲームは一応動作しますが、動作がかなり遅くなるのでおすすめできません。2Dの軽めのゲームなら快適に動作します。また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「aiwa JA2-TBA0801」

Antutu総合で「91312」、CPUで「20441」、GPUで「19782」、MEMで「23837」、UXで「27252」。

<CPU > MediaTek MT8168

「NEC LAVIE T8」

Antutu総合で約100,000

<CPU> MediaTek Helio P22T

「AT61506」

Antutu総合で約40,000~60,000 (推定)

<CPU> Cortex A7 Quad Core

スペックを比較

FFF-TAB8」と「aiwa JA2-TBA0801」、「NEC LAVIE T8」、「AT61506」のスペックを比較してみました。

「FFF-TAB8」のスペック

  • 型番 FFF-TAB8
  • ディスプレイ 8インチ、800×1280ドットのワイドIPS
    ※16:10/WXGA/光沢/10点マルチタッチ/ダークモード/夜間モード
  • プロセッサ Allwinner A133 クアッドコア 1.6GHz
    ※64bit/4コア
  • GPU GE8300
  • RAM(メモリ) 3GB
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 4000mAh , 3.7V リチウムイオンバッテリ
  • 駆動時間 連続使用時間:約4時間30分(画面明るさ75%でYoutubeをライブ視聴した場合)
  • 充電 Type-C、時間:最大3時間
  • 背面カメラ 5MP ※AF対応
  • 前面カメラ 2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (802.11 a/b/g/n/ac)、Bluetooth5.0
  • GPS 非対応・利用できません
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
    ※外部ディスプレイに映像出力できません
  • センサー 加速度
  • スピーカー ステレオスピーカー(8Ω/1W x 1)
  • マイク コンデンサーマイクロホン
  • バイブレーション 非対応・利用できません
  • 筐体の材質 プラスチック
  • Google Playストア 対応
  • OS Android 12 ※GSM認証済み
  • サイズ 約211 x 121 x 10 mm ※突起物除く
  • 重量 約341g
  • カラー ブラック
  • 付属品 専用USBケーブル / 専用USB電源アダプタ / 保証書

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「aiwa JA2-TBA0801」のスペック

  • ディスプレイ 8インチ、解像度1280×800ドットの液晶
  • プロセッサ Mediatek MT8168 クアッドコア
    ※12nm / 4コア / 64bit
  • GPU ARM Mali-G52
  • RAM(メモリ) 2GB
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 4400mAh
  • 駆動時間 最大約4時間
  • 充電 Type-C・充電時間 : 約3時間(電源オフ/AC電源アダプター充電)
  • 背面カメラ 8MP
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (A-GPS/GLONASS/BeiDou/QZSSみちびき)
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 加速度センサー
  • スピーカー 内蔵 1W 8Ω ×2
  • マイク 内蔵 ×1
  • 筐体の素材 アルミ合金
  • OS Android 12 Go Edition ※Google Playストア対応
  • サイズ 約208×124×8.8mm
  • 重量 約334g
  • カラー ブラック

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「NEC LAVIE T8」のスペック

  • ディスプレイ 8インチ、解像度1280×800ドットのワイドLED IPS液晶
    ※10点マルチタッチ/静電容量式タッチパネル
  • プロセッサ MediaTek Helio P22T  (MT8768T) オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • CPU Arm Cortex-A53 @ Up to 2.3GHz+Cortex-A53 @ Up to 1.8GHz
  • GPU IMG PowerVR GE8320
  • RAM(メモリ)3/6GB
  • ストレージ  32/128GB
  • 外部ストレージ  microSDカードで拡張可
  • バッテリー 5100mAh リチウムポリマーバッテリ
  • 駆動時間 約13時間(WEB閲覧時)
  • 充電 Type-C、時間:約3時間
  • 背面カメラ 5MP ※オートフォーカス対応
  • 前面カメラ     2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C×1(クライアント機能、OTG機能、充電兼用)、microSDカードスロット、ヘッドフォンステレオ出力・マイク入力共用ミニジャック×1
  • スピーカー Dolby Atmos対応のモノラルスピーカ
  • マイク モノラルマイク
  • 生体認証 顔認証
  • オプション 専用ケース(スタンド機能付き)
  • OS Android 11
  • サイズ 199.1 × 121.8 × 8.15mm
  • 重量 約305g
  • カラー ブラック

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「AT61506」のスペック

  • ディスプレイ 8インチ、解像度1280×800ドットのIPS
    ※静電式/読書モード/目の保護モード(ブルーライトカット)
  • プロセッサ Cortex A7 Quad Core
  • GPU 不明
  • RAM(メモリ) 2GB
  • ストレージ 32GB (システム領域含む)
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 4000mAh
  • 背面カメラ 5MP
  • 前面カメラ 1.9MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 b/g/n (2.4GHz)、Bluetooth4.2
  • インターフェース microUSB端子、microSDカードスロット、イヤホンミニジャック
  • Gセンサー 4辺回転
  • スピーカー&マイク 内蔵
  • 筐体の材質 工業用プラスチック
  • OS Android 10 Go Edition
  • サイズ 約20.8cm×12.4cm×0.8cm
  • 重量 約318g
  • カラー ブラック

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「FFF-TAB8」のメリット・デメリット

FFF-TAB8」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・8インチのHD IPS液晶・ダークモード、夜間モード、10点マルチタッチ操作に対応

FFF-TAB8」は8インチ、800×1280ドットのワイドIPSディスプレイを搭載。アスペクト比16:10の光沢液晶で、10点マルチタッチ操作や目の負担を抑えるダークモード、夜間モードにも対応しています。

一方、「aiwa JA2-TBA0801」は8インチで解像度1280×800ドットの液晶を搭載しています。「NEC LAVIE T8」は8インチで解像度1280×800ドットのワイドLED IPS液晶を搭載しています。「AT61506」は8インチで解像度1280×800ドットのIPSディスプレイを搭載しています。

・3GBメモリ&32GBストレージ搭載で快適に使える

FFF-TAB8」は3GBメモリ搭載でスムーズに動作します。また、32GBストレージを内蔵し、別売のmicroSDカードで最大256GBまで拡張できます。

一方、「aiwa JA2-TBA0801」は2GBメモリと32GBストレージを搭載しています。「NEC LAVIE T8」は3GB/6GBメモリ&32GB/128GBストレージを搭載しています。「AT61506」は2GBメモリ&32GBストレージを搭載しています。

・4000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

FFF-TAB8」は4000mAhバッテリーを搭載し、YouTube動画再生で約4時間30分の駆動が可能です。また、充電はType-Cポートを利用し、3時間以内でフルチャージできます。

一方、「aiwa JA2-TBA0801」は4400mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「NEC LAVIE T8」は5100mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「AT61506」は4000mAhバッテリー搭載でmicroUSB充電に対応しています。

・背面5MP(AF対応)&前面2MPカメラが使える

FFF-TAB8」はオートフォーカス対応の500万画素カメラを搭載しています。また、前面には200万画素カメラを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議。授業、チャットなどでに活用できます。

一方、「aiwa JA2-TBA0801」は背面8MP&前面5MPカメラを搭載しています。「NEC LAVIE T8」は背面5MPカメラ&前面2MPカメラを搭載しています。「AT61506」は背面5MP&前面1.9MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0に対応

FFF-TAB8」は高速で途切れづらいWi-Fi 5のデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth5.0に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「aiwa JA2-TBA0801」はWi-FIデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応しています。「NEC LAVIE T8」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応しています。「AT61506」はWi-Fi (2.4GHz)&Bluetooth 4.2に対応しています。

・厚さ10mmで重さ約341gの薄型軽量ボディ・ブラックカラーを用意

FFF-TAB8」は厚さ10mmで重さ約341gの薄型軽量ボディになっています。筐体はプラスチック素材で、カラーはブラックのみをラインナップしています。

一方、「aiwa JA2-TBA0801」は厚さ8.8mmで重さ約334gになっています。「NEC LAVIE T8」は厚さ8.15mmで重さ約305gになっています。「AT61506」は厚さ8mmで重さ約318gになっています。

・ステレオスピーカー搭載で音がいい

FFF-TAB8」は本体にステレオスピーカーを内蔵しています。また、コンデンサーマイクロホンも内蔵しています。

一方、「aiwa JA2-TBA0801」は1Wのデュアルスピーカーを搭載しています。「NEC LAVIE T8」はDolby Atmos対応のモノラルスピーカーを搭載しています。「AT61506」はスピーカー&マイクを内蔵しています。

・Android 12の新機能が使える

FFF-TAB8」はAndroid 12を搭載し、新機能が使えるようになっています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの新機能が追加されています。

一方、「aiwa JA2-TBA0801」は軽量版のAndroid 12 Go Editionを搭載しています。「NEC LAVIE T8」はAndroid 11ベースのMIUI 12.5を搭載しています。「AT61506」は軽量版のAndroid 10 Go Edition OSを搭載しています。

デメリット

・GPSが使えない

FFF-TAB8」はGPSナビゲーションが利用できません。

一方、「aiwa JA2-TBA0801」はGPSナビゲーションが利用できます。「NEC LAVIE T8」と「AT61506」はGPSナビゲーションが利用できません。

・Dolby Atmosサウンドに対応していない

FFF-TAB8」は立体的なDolby Atmosサウンドに対応していません。

一方、「NEC LAVIE T8」はDolby Atmosに対応しています。「aiwa JA2-TBA0801」、「AT61506」はDolby Atmosに対応していません。

「FFF-TAB8」の評価

FFF-TAB8」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★

機能:★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

日本メーカーのFFF SMART LIFE CONNECTED株式会社による初の8インチ タブレットになります。OSにAndroid 12を搭載しており、GSM認証にも対応しています。

プロセッサはAllwinner A133 クアッドコアでそれほど性能が高くありませんが、Webサイトの閲覧や動画視聴、電子書籍、音楽再生、SNSがメインの使用なら、それほど不便を感じないでしょう。

AmazonのFireタブレットなどと違い、Google Playストアに対応しているため、初心者にも使いやすいはず。国内メーカーからのサポートを受けられるというメリットもあります。

ただし、HDMI映像出力には対応していません。FFFタブレットの唯一のメリットだと思っていたのですが・・・・。有線のHDMI映像出力は今でもニーズが非常に高いので、早く復活させてほしいところです。

FFF-TAB8」の発売時の価格は15,800円(税込)。国内サポートが受けられるAndroid 12搭載の8型タブレットを探している人におすすめです。

「FFF-TAB8」の販売・購入先

FFF-TAB8」は、

Amazonで15,800円(税込・1000円OFFクーポン付き)、

楽天市場で15,800円 (税込・送料無料・2000円OFFクーポン付き)、

ヤフーショッピングで15,800円 (税込・送料無料)、

au PAY マーケットで13,800 円(税込)、

で販売されています。

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他のタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「LUCA TE083M3N1-B」(8インチ・Android 12・MT6762)

★「Blackview Tab 5」(8インチ・RK3326S・最大5GBメモリ)

★「dtab Compact d-52C」(8.4インチ・Snapdragon 695 5G)

aiwa JA2-TBA0801

NEC LAVIE T8

スリーアール「AT61506

Headwolf FPad2

Teclast P80T

Alldocube Smile 1

Fire HD 8 /Plus 2022

HUAWEI MatePad T 8 2022

Lenovo Tab M8 (3rd Gen)

iPad mini」(第6世代)

その他のおすすめAndroidタブレットは?

その他のおすすめAndroidタブレットは以下のページにまとめてあります。

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「Lenovo YOGA Paper」と最新の10型E-inkタブレットを徹底 比較!


2022年12月に発売された「Lenovo YOGA Paper」と最新の10型E-inkタブレットを徹底 比較!価格や機能・できること・スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「Lenovo YOGA Paper」の特徴

Lenovo YOGA Paper」の特徴をまとめてみました。

10.3型E-ink液晶・筆圧ペン・ノート機能

Lenovo YOGA Paper」は10.3インチで解像度1800×1200ドットのE-ink(電子ペーパー)ディスプレイを搭載。色温度輝度自動調整に対応しているほか、画面分割で2つのアプリを同時に表示できます。

また、筆圧4096段階の専用スタイラスペンを用意。23ms低遅延で紙のようにスムーズに手書き入力できるほか、ペンを本体にマグネットで装着することもできます。

そのほか、専用のノート機能を搭載。方眼・楽譜・便箋など70種類以上のテンプレートを用意するほか、PDFやテキスト、ePubファイルなどドキュメントを表示する機能も利用できます。

Rockchip RK3566・4GBメモリ・Android 12

Lenovo YOGA Paper」はRockchip RK3566 クアッドコアプロセッサを搭載。64ビット対応の4コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約10万を記録しています。また、4GBメモリを搭載し、スムーズに動作。ストレージは64GBで、大量の電子書籍も保存できます。そのほか、OSにAndroid 12 (+ZUI UI)を採用。電子書籍アプリを追加することができます。

10週間バッテリ・データ共有・OCR機能

Lenovo YOGA Paper」は3550mAhバッテリーを搭載。一度の充電で約10週間 駆動することができます。また、Wi-Fi通信に対応。WindowsやiOSデバイスとデータ共有し、編集できる機能も利用できます。そのほか、OCR機能を搭載し、手書き入力した文字をテキストデータに変換することが可能。辞書機能やホワイトボード機能、録音機能、Bluetooth 5.2なども利用できます。

公式ページ:  Lenovo YOGA Paper

価格を比較

Lenovo YOGA Paper」と「BOOX Tab Ultra」、「HUAWEI MatePad Paper」、「Kindle Scribe」の価格を比較してみました。

「Lenovo YOGA Paper」

Lenovo YOGA Paper」は、AliExpressでUS $519.99、中国レノボ公式サイトで2699人民元(約5万2560円)で販売されています。

「BOOX Tab Ultra」

BOOX Tab Ultra」は、Amazonで99,800円 (税込)、楽天市場で99,800円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで99,800 円 (税込・送料無料)、SKTNETSHOPで¥99,800 (税込)、BOOX公式ストアで$599.99(※プレオーダー価格)、米国 Amazon.comで$599.99で販売されています。

「HUAWEI MatePad Paper」

HUAWEI MatePad Paper」は、Amazonで51,900円、楽天市場で53,280円 (税込)、ヤフーショッピングで53,710円 (税込)、ビックカメラで64,800円 (税込・6,480ポイント)、AliExpressでUS $493.99で販売されています。

「Kindle Scribe」

Kindle Scribe」は、Amazonで47,980円~、楽天市場で58,900円 (税込)、ヤフーショッピングで53,999 円、米国 Amazon.comで$459.97で販売されています。

機能・できることを比較

Lenovo YOGA Paper」と「BOOX Tab Ultra」、「HUAWEI MatePad Paper」、「Kindle Scribe」の機能・できることを比較してみました。

「Lenovo YOGA Paper」

筆圧4096段階の手書き入力、ノート機能、9種類のペン(鉛筆・筆、マーカー、万年筆など)、70種類以上のテンプレート(ノート・方眼・楽譜・便箋など)

OCR機能(手書き文字をテキストに変換)、他デバイスとのデータ共有(Windows、iOS)、画面分割、録音、辞書、ホワイトボード、色温度調整(自動)、輝度調整(自動)

ドキュメントファイルの表示(text,PDF,doc,ePubなど)、自動スリープ/シャットダウン、電子書籍アプリ、カレンダー、時計、アプリの追加(Android)、Wi-Fi通信、、Bluetooth 5.2

「BOOX Tab Ultra」

4モード(HDモード、バランスモード、高速モード、超高速モード)、ストレージ拡張(microSDカード)、「BOOX Pen2 Pro」で手書き入力、「キーボード付き2-in-1磁気ケース」(ノートPCスタイル)、指紋認証(電源ボタン)、ハイパーリンク(ノートをすばやく参照)、記録マーク(録音データ中にマークしてジャンプできる)、クラウド同期(メモ、本の注釈)、ウィジェット、自動回転、BOOXスーパーリフレッシュ、物理ボタンでページめくり、ジェスチャー操作、NeoReader(Androidアプリの追加)

「BOOX Drop」(PC間で高速データ転送)、5GBの無料クラウドストレージ、シングルスピーカーによる音楽再生、デジタルノート機能、自動回転(重力センサー)、2色フロントライト(寒色及び暖色)、Android 11、BOOXストア、OTG(Type-CでUSB機器と接続)、ブラウジング、Wi-Fiデュアルバンド、PDF翻訳機能、読書設定(目次、ブックマーク、用語検索、書き込み位置、音声読み上げ、スライドショー、一覧表示)フォーマット変更(ページ付け、拡大、トリミング、余白カット)コントラスト設定(文字強調表示、画像シャープ化、すかしのホワイト化、暗色強調)ナビゲーション(コミック、文章、リフロー)、スクリーン分割)

「HUAWEI MatePad Paper」

筆圧4096段階の手書き入力(HUAWEI M-Pencil 第2世代)、メモの作成(音声録音、画面分割も可)、PDFへの書き込み、手書き文字のテキスト変換、画面分割、ワイヤレス充電、アプリの追加(「HUAWEI AppGallery」)、電子書籍ストア「HUAWEI Books」、

電子書籍の閲覧、オーディオブックの視聴、急速充電(22.5W充電器が付属)、32段階のバックライト調整、リフレッシュレート調整、指紋認証、Wi-Fi 6通信、Bluetooth 5.2

「Kindle Scribe」

手書き機能(ノート、メモ帳、日記、罫線付き、白紙、ToDoリストなどのテンプレートを用意/フォルダ管理)、、専用スタイラスペン(スタンダード/プレミアム・充電&ペアリング不要)、自動回転、Type-C高速充電、16/32/64GBストレージ保存、最大12週間の駆動、フロントライト(色調調節/明るさ自動調節/LED35個 )、300ppi表示、ファブリク/レザー/プレミアムレザーカバー(別売)、ダークモード、

Whispersync機能(異なる端末でも続きをすぐ読める)、クラウドストレージ(Amazon のコンテンツはすべて無料でクラウドに保存可能)、フォント最適化、文字サイズ変更、ウィキペディア検索、辞書検索、Wi-Fi(2.4GHz)ハイライト機能、Kindleストア、「Kindle Unlimited」(有料読み放題サービス)、Prime Reading(プライム会員)

スペックを比較

Lenovo YOGA Paper」と「BOOX Tab Ultra」、「HUAWEI MatePad Paper」、「Kindle Scribe」のスペックを比較してみました。

「Lenovo YOGA Paper」のスペック

  • ディスプレイ 10.3インチ、解像度1800×1200ドットのE-ink
  • プロセッサ Rockchip RK3566
    ※64bit/4コア/Cortex-A55
  • GPU Mali-G52-2EE
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 64GB
  • バッテリー 3550mAh
  • 駆動時間 10週間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi、Bluetooth 5.2
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • マイク 内蔵(録音機能あり)
  • スタイラスペン 筆圧4096段階、23ms低遅延、0.25mm、本体にマグネットで装着
  • 言語 英語、簡体中国語、日本語を含むマルチ言語に対応
  • 筐体の材質 メタル(金属)
  • OS Android 12 + ZUI UI
  • サイズ 厚さ5.5mm
  • 重量 不明
  • カラー グレー(背面はツートンカラー)
  • 付属品 1 x 電源アダプター、1 x ユーザーマニュアル

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「BOOX Tab Ultra」のスペック

  • ディスプレイ 10.3インチ、解像度1872×1404ドットのE-Ink Carta
    ※227dpi/HDガラススクリーン/フラット/カバーレンズ付き/タッチ対応/ペン入力/静電容量式/全面ラミネート加工
  • フロントライト 寒色、暖色
  • プロセッサ Qualcomm オクタコア
  • GPU 独自の高速リフレッシュGPU
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4X
  • ストレージ 128GB UFS2.1
  • 拡張ストレージ microSDカードで拡張可
  • バッテリー 6300mAh
  • 駆動時間 数週間
  • 充電 Type-C
  • 背面カメラ 16MP ※テキスト変換可
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi (2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB-Cポート(OTGサポート/オーディオジャックとして使用)、microSDカードスロット
  • センサー 自動回転用Gセンサー、指紋センサー
  • スタイラスペンBOOX Pen2 Pro (ブラック)、筆圧4096段階の圧力感度、消しゴム付き
  • キーボード 「キーボード付き2-in-1磁気ケース」※マグネット着脱
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • マイク デュアルマイク
  • 生体認証 指紋認証(電源ボタン)
  • 筐体の素材  メタル(金属) ※背面:指紋防止コーティング
  • OS Android 11
  • サイズ 225 x 184.5 x 6.7 mm
  • 重量 480g
  • カラー ブラック

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「HUAWEI MatePad Paper」のスペック

  • ディスプレイ 10.3インチ、解像度1404×1872ドットのE Inkスクリーン
    ※227 PPI/画面占有率86.3%/32段階の明るさ調整/リフレッシュレート調整
  • フロントライト  寒色のみ
  • プロセッサ Kirin 820E ヘキサコア
    ※7nm/6コア
  • GPU Mali-G57 MP6
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 64GB
  • バッテリー 約3625mAh
  • 駆動時間 スタンバイで約4週間(28日間)
  • 充電 22.5W急速充電 (1.5時間の充電で6日間駆動)
    ※タブレットは10V / 2.25Aの急速充電をサポート、標準充電器は10V /2.25AMAXをサポート
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2 BLE、2 x 2 MIMO
  • インターフェース USB 2.0 Type-C (OTG)
  • センサー 重力センサー、ホールセンサ、指紋センサー
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • マイク クアッドマイク
  • オーディオ HUAWEI Histen7
  • スタイラスペン 第2世代 M-Pencil、筆圧4096段階、26msの低遅延、付属
  • ストア HUAWEI Books(10万冊)
  • 生体認証 指紋認証センサー
  • カバー 専用カバー 付属
  • アプリ HUAWEI AppGallery、メモリアプリ(手書きをテキスト変換、画面分割、音声録音、PDF署名、テンプレート)
  • OS HarmonyOS 2
  • サイズ 約182.7×225.2×6.65mm
  • 重量 約360g
  • カラー ブラック

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「Kindle Scribe」のスペック

  • ディスプレイ 10.2インチ、解像度300ppiのE-inkスクリーン
    ※画面の自動回転に対応/反射抑制スクリーン/フォント最適化技術/16階調グレースケール
  • フロントライト 搭載(色調調節、明るさ自動調節、LED 35個)
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ 16GB / 32GB /64GB
    ※Amazonのコンテンツはすべて無料でクラウドに保存可能
  • バッテリー駆動時間 読書:1回の充電で最大12週間利用可能、手書き機能:1回の充電で最大3週間利用可能
  • 充電 USB-C充電、PCからUSB経由での充電で約7時間。USB-C充電アダプター (9W) 経由での充電で約2.5時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 b/g/n(2.4GHz)
  • インターフェース Type-C (OTG)
  • ページ送りボタン なし・利用できません
  • スタイラスペン(付属) スタンダードペン(ペアリング・充電不要・マグネット装着)、プレミアムペン(カスタマイズ可能なショートカットボタン、消しゴムやマーカー、付箋追加など)
  • カバー ファブリク/レザー/プレミアムレザーカバー(別売)、スリープモード対応、ブックカバー表示機能(利用可)
  • 防水 非対応・利用できません
  • 筐体の素材 再生利用プラスチック48%使用 (本体)、再生利用アルミニウム100%使用 (本体)
  • OS 独自OS ※新品として販売された最後の日から少なくとも4年後まで、ソフトウェアのセキュリティアップデートを保証
  • サイズ 196x230x5.8mm
  • 重量 433g
  • カラー タングステン

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「Lenovo YOGA Paper」のメリット・デメリット

Lenovo YOGA Paper」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・10.3インチのE-ink液晶・色温度&輝度調整、画面分割に対応

Lenovo YOGA Paper」は10.3インチで解像度1800×1200ドットのE-ink(電子ペーパー)ディスプレイを搭載。色温度や輝度の自動調整に対応しているほか、画面分割で2つのアプリを同時に表示できます。

一方、「BOOX Tab Ultra」は10.3インチで解像度1872×1404ドットのE-Ink Cartaスクリーンを搭載しています。「HUAWEI MatePad Paper」は10.3インチで解像度1404×1872ドットE inkスクリーンを搭載しています。「Kindle Scribe」は10.2インチで解像度300ppiのE-inkスクリーンを搭載しています。

・4GBメモリ搭載でスムーズに動作

Lenovo YOGA Paper」は4GBメモリ搭載でスムーズに動作します。

一方、「BOOX Tab Ultra」は4GB LPDDR4Xメモリを搭載しています。「HUAWEI MatePad Paper」は4GBメモリを搭載しています。「Kindle Scribe」はメモリ容量が不明です。

・64GBストレージ搭載

Lenovo YOGA Paper」は64GBストレージを搭載しています。

一方、「BOOX Tab Ultra」は高速なUFS2.1規格の128GBストレージを搭載しています。「HUAWEI MatePad Paper」は64GBストレージを搭載しています。「Kindle Scribe」は16/32/64GBストレージを搭載しています。

・10週間駆動できる3550mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

Lenovo YOGA Paper」は3550mAhバッテリーを搭載し、一度の充電で約10週間 駆動することができます。また、Type-C充電も利用できます。

一方、「BOOX Tab Ultra」は6300mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「HUAWEI MatePad Paper」は約4週間駆動できるバッテリー搭載で22.5W急速充電に対応しています。「Kindle Scribe」は最大12週間駆動できるバッテリーを搭載し、Type-C充電に対応しています。

・ Wi-Fi、Bluetooth 5.2に対応

Lenovo YOGA Paper」はWi-Fi通信に対応しています。また、Bluetooth 5.2に対応し、ワイアレスキーボードやマウス、イヤホンなどともスムーズに接続できます。

一方、「BOOX Tab Ultra」はWi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応しています。「HUAWEI MatePad Paper」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.2に対応しています。「Kindle Scribe」はWi-Fi(2.4GHz)通信に対応しています。

・他デバイスとデータを共有できる

Lenovo YOGA Paper」はWi-Fi経由でWindowsやiOSデバイスとデータを共有し、編集できる機能も利用できます。

一方、「BOOX Tab Ultra」、「HUAWEI MatePad Paper」、「Kindle Scribe」は他デバイスとデータを共有するための特別な機能がありません。

・厚さ5.5mmの薄型デザイン・メタルボディで高級感あり

Lenovo YOGA Paper」は厚さ5.5mmの薄型デザインになっています。筐体はメタルで高級感があり、グレーカラーを採用しています。

一方、「BOOX Tab Ultra」は厚さ6.7mmで重さ480gの薄型軽量デザインになっています。「HUAWEI MatePad Paper」は厚さ6.65mmで重さ約360gになっています。「Kindle Scribe」は厚さ5.8mmで重さ433gになっています。

・筆圧4096段階の専用スタイラスペンを用意

Lenovo YOGA Paper」は筆圧4096段階の専用スタイラスペンを用意。23ms低遅延で紙のようにスムーズに手書き入力できるほか、ペンを本体にマグネットで装着することもできます。

一方、「BOOX Tab Ultra」は筆圧4096段階の専用スタイラスペンの「BOOX Pen2 Pro (ブラック)」が付属します。「HUAWEI MatePad Paper」は筆圧4096段階の第2世代 M-Pencilで手書き入力できます。「Kindle Scribe」はスタンダードペンとプレミアムペンの2種類の専用スタイラスペンを用意しています。

・OCR機能で手書き文字をテキストに変換できる

Lenovo YOGA Paper」はOCR機能を搭載し、手書き入力した文字をテキストデータに変換することができます。

一方、「BOOX Tab Ultra」、「HUAWEI MatePad Paper」、「Kindle Scribe」もOCR機能を搭載しています。

・マイク内蔵で録音機能も使える

Lenovo YOGA Paper」はマイク内蔵で会議などの音声データを録音する機能も使えるようになっています。

一方、「BOOX Tab Ultra」、「HUAWEI MatePad Paper」、「Kindle Scribe」も音声データを録音できます。

・ OSにAndroid 12 +、ZUI UIを搭載・アプリも追加できる

Lenovo YOGA Paper」はOSにAndroid 12 + ZUI UIを採用し、Androidアプリも追加できるようになっています。

一方、「BOOX Tab Ultra」はAndroid 11を搭載しています。「HUAWEI MatePad Paper」はHarmonyOS 2搭載でHUAWEI AppGalleryからアプリを追加できます。「Kindle Scribe」はAmazonの独自OSを搭載し、Kindleストアに対応しています。

デメリット

・microSDカードスロットがない

Lenovo YOGA Paper」はmicroSDカードスロットがないため、ストレージ容量を増やすことができません。

一方、「BOOX Tab Ultra」はmicroSDカードスロットを搭載しています。「HUAWEI MatePad Paper」、「Kindle Scribe」はmicroSDカードスロットを搭載していません。

・スピーカーを搭載していない

Lenovo YOGA Paper」はスピーカーを搭載していないようです。

一方、「BOOX Tab Ultra」は高音質なデュアルスピーカーを搭載しています。「HUAWEI MatePad Paper」はデュアルスピーカーを搭載しています。「Kindle Scribe」はスピーカーを搭載していません。

「Lenovo YOGA Paper」の評価

Lenovo YOGA Paper」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

レノボから発売された初のE-inkタブレットです。10.3インチの大型E-inkディスプレイを搭載し、快適に読書できるようになっています。

OSはAndroid 12搭載で、いわゆる電子書籍リーダータイプの端末ではなく、一般的なタブレット端末がベースになっています。

プロセッサはRockchip RK3566で「BOOX Tab Ultra」、「HUAWEI MatePad Paper」と比べるとやや非力ですが、電子書籍の閲覧や手書き機能などがメインであれば十分な性能です。

また、筆圧4096段階の専用スタイラスペンが付属。

YouTubeのレビュー動画を見る限り、豊富なノート機能が用意されており、手書き入力も非常にスムーズであることが分かります。

Lenovo YOGA Paper」の発売時の価格はUS $519.99(AliExpress)。Android 12を搭載した10型E-inkタブレットを探している人におすすめです。

「Lenovo YOGA Paper」の販売・購入先

Lenovo YOGA Paper」は、

AliExpressでUS $519.99、

中国レノボ公式サイトで2699人民元(約5万2560円)、

で販売されています。

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★「BOOX Note Air3」(10.3インチ・モノクロ表示・Android 12)

BOOX Tab Ultra

HUAWEI MatePad Paper

Kindle Scribe

Kobo Elipsa

BOOX Note Air2 Plus

Meebook P10 PRO」(10インチ)

QUADERNO A5 (Gen.2)

Supernote A5 X」(10.3インチ)

BOOX Note2」(10.3インチ)

BOOX Nova Air2」(7.8インチ・Android 11)

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「ONEXPLAYER 2」(着脱式)と最新のゲーミングUMPCを徹底 比較!


2022年12月19日にクラファンを開始した「ONEXPLAYER 2」(着脱式)と最新のゲーミングUMPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年10月14日、日本で「ONEXFLY」が発売されました。

※2023年8月19日、「ONEXPLAYER 2 Pro」(国内版)が発売されました。

※2023年2月2日、「ONEXPLAYER mini Gold」(国内版)が発売されました。

「ONEXPLAYER 2」

ONEXPLAYER 2」の特徴をまとめてみました。

2.5K液晶・着脱式・筆圧ペン&磁気キーボード

ONEXPLAYER 2」は8.4インチで解像度2560×1600ドットの2.5Kディスプレイを搭載。ピクセル密度358 ppi、輝度350nit、色域 NTSC 88.7%の明るく色鮮やかな画面で、タッチ操作にも対応しています。また、着脱式を採用し、本体からコントーラーを取り外して、タブレットやノートPCスタイルで使用可能。コントーラーを他のゲーム機に接続して単体で使用することもできます。

そのほか、筆圧4096段階スタイラスペンで手書き入力が可能。マグネットで着脱できる専用キーボードも用意しています。

Ryzen 7 6800U・最大32GBメモリ・PCIe 3.0ストレージ

ONEXPLAYER 2」は6nmプロセスで製造された8コア、16スレッドのAMD Ryzen 7 6800Uプロセッサを搭載。PassmarkのCPUベンチマーク スコアで「20553」を記録しています。また、LPDDR5規格のメモリを16GB/32GB搭載。AMD Radeon 680M GPUグラフィックスとの組み合わせで、人気のトリプルAゲームも快適にプレイできます。

そのほか、PCIe 3.0規格のM.2 SSDストレージを512GB/1TB/2TB搭載。最大300MB/sの高速転送が可能な4.0 TFカードスロットも利用できます。

USB-C 4.0・100W 急速充電・Wi-Fi 6e

ONEXPLAYER 2」はUSB-C 4.0ポートを一つ搭載。DP1.4映像出力や4K 60Hzの出力に対応するほか、外付けeGPUボックスと接続することもできます。また、65.5Whバッテリーを搭載し、ゲームで3時間、ビデオ再生で6時間駆動することが可能。100W急速充電に対応し、40分で50%まで回復することができます。

そのほか、Wi-Fi 6の拡張版「Wi-Fi 6e」に対応し、2.4GHz帯・5GHz帯・6GHz帯の3つの帯域を利用した、より安定した通信が利用可能。Bluetooth 5.2もサポートし、外部のワイヤレスゲームパッドとも接続できます。

公式ページ: ONEXPLAYER 2 | Indiegogo

価格を比較

ONEXPLAYER 2」と「AYA NEO 2」、「AOKZOE A1」、「Steam Deck」の価格を比較してみました。

「ONEXPLAYER 2」

ONEXPLAYER 2」は、Amazonで166,000円(税込)、楽天市場で183,000円(税込)、AliExpressでUS $1,259.97、米国 Amazon.comで$1,309.99、Indiegogoで$1,099 USD(¥151,086 JPY・16GB+512GB)、で販売されています。

「AYA NEO 2」

AYA NEO 2」は、Amazonで209,800円(16GB/1TB・GEEKは153,450円)、楽天市場で197,800円円 (税込・送料無料)、リンクスダイレクトで189,980円(税込・訳あり品)、ハイビームで213,000円(税込)、米国 Amazon.comで$1,449.99で販売されています。

「AOKZOE A1」

AOKZOE A1」は、Amazonで139,800円、ヤフーショッピングで195,004 円、ハイビーム公式ストアで税込136,800円(LITE版・スタンダード版は139,800円)、AliExpressでUS $1,148.98、米国 Amazon.comで$1,149.99、で販売されています。

「Steam Deck」

Steam Deck」は、KOMODO公式サイトで59,800円~(日本版・64GBモデル・256GBモデルは7.9800円、512GBモデルは99,800円)、AliExpressでUS $496.00、米国 Amazon.comで$449.00で販売されています。

スペックを比較

ONEXPLAYER 2」と「AYA NEO 2」、「AOKZOE A1」、「Steam Deck」のスペックを比較してみました。

「ONEXPLAYER 2」のスペック

  • ディスプレイ 8.4インチ、解像度2560×1600ドット
    ※2.5k/358 ppi/輝度350nit/NTSC 88.7%
  • プロセッサ Ryzen 7 6800U
    ※6nm/64bit/8コア/16スレッド/最大4.7GHz
  • GPU Radeon 680M グラフィックスカード
  • RAM(メモリ) 16GB/32GB LPDDR5 6400MHz
  • ストレージ M.2 SSD 512GB/1TB/2TB (PCIe 3.0 2280)
  • 外部ストレージ 4.0 TFカードスロット (最大300MB/s)
  • バッテリー 65.5Wh
  • 駆動時間 ゲームで3時間、ビデオ再生で6時間
  • 充電 100W 急速充電(40分で50%まで)※パワーバンク サポート
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6e、Bluetooth 5.2
  • インターフェース  USB-C 4.0×1、USB-A 3.0×1、3.5mmオーディオインターフェース×1
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー(ハーマン認定プロフェッショナル チューニング)
  • キーボード 取り外し可能な磁気キーボード
  • キックスタンド サポート
  • スタイラスペン 筆圧4096段階・Microsoft Surface Pen互換
  • 振動モーター バイブレータ内蔵
  • ジャイロ ジャイロセンサー内蔵
  • 冷却 スマート クーリング システム
  • OS Windows 11
  • サイズ 310×127×22.5~39.8mm(コントローラーを含む)
  • 重量 約848g (メインボディ:709g、コントローラー:139g、ハンドグリップ コネクター:98g)
  • カラー ミッドナイトブラック、スノーホワイト

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「AYA NEO 2」のスペック

  • ディスプレイ LCD/ベゼルレス仕様
    AYA NEO 2: 7インチ、1920×1200ドット
    ※323 PPI/輝度400 nits/フルラミネーション/高級ガラス(光透過率が高い/耐衝撃)
    AYANEO GEEK:7インチ、1280×800ドット
    ※輝度400 nits/800P ※パープルバージョンは1200P
  • プロセッサ AMD Ryzen 7 6800U
    ※6nm/ZEN 3+/RDNA 2/8コア/最大4.7GHz/TDP15~32W
  • GPU AMD Radeon 680M
  • RAM(メモリ)16GB/32GB LPDDR5 6400Mhz
  • ストレージ 512GB/1TB/2TB 両面 M.2 SSD 2280 ※最大8TBまで
    ※AYA NEO 2:PCle 4.0 + PCle 4.0
    ※AYANEO GEEK:PCIe 3.0 + PCle 4.0
  • バッテリー 50.25Wh
  • 充電 高速充電に対応
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2
  • インターフェース USB 4.0 Type-C(DP1.4映像出力/データ転送/充電)、TFカードスロット(300MB/s)、3.5mmヘッドホンジャック
    ※USB 4.0は外部GPUドックと接続可
  • スピーカー デュアルチャンネルスピーカー
  • マイク デュアルマイク
  • 振動モーター
    ※AYA NEO 2:NSと同じHD振動モーター
    ※AYANEO GEEK:X軸リニアモーター
  • ジャイロスコープ
    ※AYA NEO 2: 本体+ハンドルデュアルジャイロスコープ
    ※AYANEO GEEK: ボディジャイロスコープ
  • 管理システム AYASPACE (ゲームライブラリ、ゲーム構成ファイル、正確な機能など)
  • 指紋モジュール
    ※AYA NEO 2:Touch S3 sleep 指紋モジュール
    ※AYANEO GEEK:指紋モジュール
  • OS Windows 11 / AYA NEO OS (Linuxベース)
  • サイズ
    ※AYA NEO 2: 264.5×105.5×21.5mm.36.1mm
    ※AYANEO GEEK: 264.5×105.5×22.3mm.36.9mm
  • 重量 680g
  • カラー
    ※AYA NEO 2:スターリーブラック/スカイホワイト/B.Duck/レトロパワー
    ※AYANEO GEEK:ファンタジーブラック/クリスタルパープル

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「AOKZOE A1」のスペック

  • ディスプレイ 8インチ、1920×1200ドットのIPS
    ※283ppi/sRGB 100%/DC調光/輝度380nit/ナイトモード/10点マルチタッチ
  • プロセッサ AMD Ryzen 7 6800U
    ※6nm/8コア/16スレッド/最大4.7GHz/Zen3+アークテクチャ
  • GPU AMD Radeon 680M (12コア,2200 MHz, RDNA 2)
  • RAM(メモリ) 16GB/32GB LPDDR5 6400MHz ※増設・交換は不可
  • ストレージ SSD 512GB/1TB/2TB M.2 2280 (PCI Express 3.0 x4接続)
    ※交換可 PCle4.0×4 SSDサポート
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可
  • バッテリー 48Wh(Lite版・12600mAh,3.85V) / 65Wh (17100mAh,3.85V)
  • 充電 100WのPD高速充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB 4.0×2、USB 3.0×1、microSDカードスロット(SD3.0対応)、3.5mmイヤホンジャック、DCポート
  • スピーカー 前面デュアルステレオスピーカー、3Dサラウンドサウンド
  • センサー 3軸ジャイロセンサー(ジャイロ機能※サードパーティのドライバー必須)
  • コントローラー リニアトリガーキーストローク:約8.5mm、マイクロショルダーボタン キーストローク:約0.2~0.7mm、ジョイスティック:回転角度 18度/高さ約8.5mm
  • 冷却システム 対応・ファン、純銅製冷却フィン、純銅製冷却チューブ×2、インテリジェント温度コントロールシステム
  • 振動モーター X軸リニアモーター
  • RGBライト 3つのモードと20の追加のライトエフェクト
  • キックスタンド 自立可能
  • OS Windows 11 Home
  • サイズ 285×125×21mm(最薄部)
  • 重量 668g (48Wh LITE版) / 729g (65Wh)
  • カラー ホワイト、ブルー

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「Steam Deck」のスペック

  • ディスプレイ 7インチ、解像度1280 x 800ドットのIPS液晶
    ※16:10/輝度400nit/タッチ対応/アンチグレアエッチングガラス
  • リフレッシュレート 60 Hz
  • プロセッサ Zen 2 4c/8t、2.4~3.5GHz(最大448 GFlops FP32)
    ※4コア/8スレッド/
  • GPU 8 RDNA 2 CU, 1.0~1.6GHz(最大1.6 TFlops FP32)
    ※APU power:4~15ワット
  • RAM(メモリ) 16GB LPDDR5 (5500 MT/s クアッド 32ビットチャンネル)
  • ストレージ eMMC 64GB / M.2 SSD 256/512GB NVMe (PCIe Gen 3 x4) ※マルチブート対応で複数OSのインストール可
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能(ゲームの保存・microSDカードからのOS起動に対応)
  • バッテリー 40 WHr
  • 駆動時間 一般的な3Dゲームで2~8時間、2DゲームやWeb閲覧で最大 約7〜8時間
  • 充電 45W急速充電 (45W USB Type-C PD3.0電源)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5(デュアルバンド)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C (DP映像出力/PD充電/データ転送)、microSDカードリーダー(UHS-I)、3.5mmヘッドホンジャック
  • オーディオ DSP内蔵ステレオスピーカー、デュアルアレイマイク
  • ゲームパッド A B X Yボタン、十字キー、L&Rアナログトリガー、L&Rバンパー、表示&メニューボタン、割り当て可能な4個のグリップボタン ※レバー(サムスティック)に静電容量式のタッチセンサーを搭載し、高精度な操作が可能・背面に4つのグリップボタンを搭載し、任意の動作などに割り当てられる
  • センサー ジャイロ 6軸IMU、環境光センサー
  • 振動フィードバック  対応
  • ジャイロスコープ 対応
  • 冷却システム  あり・コンパクトな冷却システム
  • OS Steam OS 3.0 (Arch Linux, KDE Plasma on desktop)
  • サイズ 298 x 117 x 49 mm
  • 重量 669 g
  • カラー ブラック

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ベンチマークを比較

ONEXPLAYER 2」と「AYA NEO 2」、「AOKZOE A1」、「Steam Deckのベンチマーク スコアを比較してみました。

「ONEXPLAYER 2」

<CPU> AMD Ryzen 7 6800U

Passmarkによるベンチマークスコアは「20553」(CPU)。

<GPU> AMD Radeon 680M

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「6026」。

<プロセッサ性能を解説>

6nmプロセスで製造された8コア、16スレッドのプロセッサ「AMD Ryzen 7 6800U」を搭載。最大4.7GHzの周波数で駆動し、PassmarkのCPUベンチマークで「20553」を記録しています。

同じプロセッサは「AYA NEO 2 /GEEK」(GEEKは日本版)、「AOKZOE A1」、「GPD WIN Max 2」にも搭載されています。また、このスコアは第12世代のインテルCore i5-12600と同じくらいになります。

なお、GPUはAMD Radeon 680Mで、NVIDIA GeForce MX550以上のグラフィック性能を発揮します。3DMark Fire Strikeによるグラフィックスコアは「6026」でした。このスコアであれば人気のトリプルAゲームをプレイするには十分なスコアです。SteamなどのPCゲームはかなり快適に動作するはずです。

「AYA NEO 2」

<CPU> AMD Ryzen 7 6800U

Passmarkによるベンチマークスコアは「20553」(CPU)。

<GPU> AMD Radeon 680M

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「6026」。

「AOKZOE A1」

<CPU> AMD Ryzen 7 6800U

Passmarkによるベンチマークスコアは「20840」(CPU)。

<GPU> AMD Radeon 680M

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「6000~7000」。

「Steam Deck」

<CPU> Custom Zen 2 Van Gogh

Geekbench 5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「830」、マルチコアで「3666」。

※AMD Ryzen 3 3200、AMD Ryzen 5 3400Gに近いスコア

<GPU> 8 RDNA 2 CUs, 1.0 – 1.6 GHz

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「4500」。

※グラフィック性能はAMD Ryzen 9 4900HSを搭載したラップトップ(Zephyrus G14 2020)と同等

「ONEXPLAYER 2」のメリット・デメリット

ONEXPLAYER 2」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・8.4インチの2K液晶・明るく色鮮やか

ONEXPLAYER 2」は8.4インチで解像度2560×1600ドットの2.5Kディスプレイを搭載。ピクセル密度358 ppi、輝度350nit、色域 NTSC 88.7%の明るく色鮮やかな画面で、タッチ操作にも対応しています。

一方、「AYA NEO 2」は7インチのベゼルレスディスプレイを搭載しています。「AOKZOE A1」は8インチで1920×1200ドットのIPSディスプレイを搭載しています。「Steam Deck」は7インチで解像度1280×800ドットのIPS液晶を搭載しています。

・コントローラーを取り外して使える

ONEXPLAYER 2」は本体からコントーラーを取り外して、タブレットやノートPCスタイルで使用可能。コントーラーを他のゲーム機に接続して単体で使用することもできます。

一方、「AYA NEO 2」、「AOKZOE A1」、「Steam Deck」はコントローラーを取り外して使用することができません。

・筆圧4096段階のスタイラスペン・Surface Penと互換性あり

ONEXPLAYER 2」は筆圧4096段階の筆圧スタイラスペンで手書き入力できます。

一方、「AYA NEO 2」、「AOKZOE A1」、「Steam Deck」は筆圧スタイラスペンに対応していません。

・最大32GBメモリ&最大2TBストレージで快適に使える

ONEXPLAYER 2」は16GB/32GB LPDDR5メモリを搭載し、スムーズに動作します。また、M.2 SSD 512GB/1TB/2TB (PCIe 3.0 2280)も搭載しています。

一方、「AYA NEO 2」は16GB/32GB LPDDR5メモリとM.2 SSD 512GB/1TB/2TBストレージを搭載しています。「AOKZOE A1」は16GB/32GB LPDDR5メモリとM.2 SSD 512GB/1TB/2TBストレージを搭載しています。「Steam Deck」は16GB LPDDR5メモリと64GB/256GB/512GBストレージを搭載しています。

・65.5Whバッテリー搭載で100W急速充電に対応

ONEXPLAYER 2」は65.5Whバッテリーを搭載し、ゲームで3時間、ビデオ再生で6時間駆動することができます。また、100W急速充電に対応し、40分で50%まで回復することができます。

一方、「AYA NEO 2」は50.25Whバッテリー搭載で高速充電にも対応しています。「AOKZOE A1」は48Wh/65Whバッテリー搭載で100WのPD高速充電に対応しています。「Steam Deck」は40WHrバッテリー搭載で45W急速充電に対応しています。

・Wi-Fi 6e&Bluetooth 5.2に対応

ONEXPLAYER 2」はWi-Fi 6の拡張版「Wi-Fi 6e」に対応し、2.4GHz帯・5GHz帯・6GHz帯の3つの帯域を利用した、より安定した通信が利用可能。Bluetooth 5.2もサポートし、外部のワイヤレスゲームパッドとも接続できます。

一方、「AYA NEO 2」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.2に対応しています。「AOKZOE A1」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.0に対応しています。「Steam Deck」はWi-Fi 5(デュアルバンド)&Bluetooth 5.0に対応しています。

・厚さ39.8mm、重さ約848gのボディ・2色カラーを用意

ONEXPLAYER 2」は厚さ39.8mmで重さ約848gになっています。また、カラーはミッドナイトブラック、スノーホワイトの2色を用意しています。

一方、「AYA NEO 2」は厚さ約36mmで重さ680gになっています。「AOKZOE A1」は厚さ21mmで重さ668g/729gになっています。「Steam Deck」は厚さ49mmで重さ669gになっています。

・デュアルステレオスピーカー搭載でハーマン認定プロフェッショナル チューニングに対応

ONEXPLAYER 2」は本体にデュアルステレオスピーカーを搭載しています。また、ハーマン認定のプロレベルのチューニングも採用し、滑らかで深く豊かな低音もしっかりと再生できます。

一方、「AYA NEO 2」はデュアルチャンネルスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめます。「AOKZOE A1」はデュアルステレオスピーカーを搭載し、高音質な3Dサラウンドサウンドが楽しめます。「Steam Deck」はDSP内蔵のステレオスピーカーを搭載し、没入感のあるクリアなHi-Fiサウンドでゲームを楽しめます。

・マグネットで着脱できる専用キーボードを用意

ONEXPLAYER 2」はマグネットで着脱できる専用キーボードも用意しています。

一方、「AYA NEO 2」、「AOKZOE A1」、「Steam Deck」はマグネットで着脱できる専用キーボードを搭載していません。

・USB 4.0 Type-C搭載でeGPUボックスと接続できる

ONEXPLAYER 2」はUSB-C 4.0ポートを一つ搭載。DP1.4映像出力や4K 60Hzの出力に対応するほか、外付けeGPUボックスと接続することもできます。

一方、「AYA NEO 2」はUSB 4.0 Type-Cポートを一つ搭載しています。「AOKZOE A1」はUSB 4.0 Type-Cポートを二つ搭載しています。「Steam Deck」はUSB Type-Cポート(DP映像出力/PD充電/データ転送)を一つ搭載しています。

・高精度なホールジョイスティックとホールトリガーボタンで操作できる

ONEXPLAYER 2」はホールセンサーを備えた高精度なジョイスティックを搭載し、摩耗によるドリフト現象がなく、より正確な操作が可能になっています。また、8.1mmのキーストロークを採用したホール トリガーボタンを搭載し、次世代の6軸センサーを備え、本体を傾けた操作も利用できます。

一方、「AYA NEO 2」は高精度なホールジョイスティックとホールトリガーボタンを搭載しています。「AOKZOE A1」はドリフトしにくいホール効果採用の高精度ジョイスティックレバーやマイクロショルダーボタン、リニアトリガーボタンを搭載しています。「Steam Deck」は2つのジョイスティックレバーとトラックパッドで快適に操作できます。

・Windows 11搭載で新機能も使える

ONEXPLAYER 2」はWindows 11搭載で新機能も使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、「ペイントアプリ」、

クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加、「Amazonアプリストア プレビュー」(Androidアプリ追加)、Microsoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)

などの新機能が追加されています。

一方、「AYA NEO 2」はWindows 11とLinuxベースの独自OS「AYA NEO OS」を搭載しています。「AOKZOE A1」はWindows 11 Homeを搭載しています。「Steam Deck」はSteam OS 3.0搭載でWindowsゲームも動作します。

デメリット

・指紋モジュールに対応していない

ONEXPLAYER 2」はタッチですばやくログインできる指紋モジュールに対応していません。

一方、「AYA NEO 2」は指紋モジュールに対応しています。「AOKZOE A1」、「Steam Deck」は指紋モジュールに対応していません。

・ターボボタンがない

ONEXPLAYER 2」は一時的にパフォーマンスを向上させるターボボタンがありません。

一方、「AOKZOE A1」はターボボタンでゲーム中に処理能力の不足を感じた際にターボボタンを押すことで高速化できます。「AYA NEO 2」と「Steam Deck」はターボボタンがありません。

「ONEXPLAYER 2」の評価

ONEXPLAYER 2」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2021年7月に発売されたOne-Netbook「ONE XPLAYER」の後継モデルになります。本体からコントローラーを取り外せる着脱式を採用した初のゲーミングデバイス。ゲーム機としてはRyzen 7 6800Uプロセッサや2.5K液晶、ホールジョイスティック&トリガー、USB-C 4.0ポート搭載で非常に快適に使用できます。

ユニークなのは、やはりコントローラーを取り外して使える点。特に8.4インチのタブレットとして使えるのが非常に便利で、これまでゲーム機とタブレットと別々に使っていたのを、一つのデバイスで済ませられるようになります。

また、マグネットで着脱できる専用キーボードや筆圧ペンも用意しており、UMPCとしてもしっかりと使えます。ノートPCとしても使えることで、かなりお買い得度の高い製品であることは間違いないでしょう。

ONEXPLAYER 2」の発売時の価格は118,461~円(16GB/512GB)で販売されています(クラウドファンディング中)。コントローラー着脱式の高性能なゲーミングデバイスを探している人におすすめです。

※YouTubeでも紹介しています。「ONEXPLAYER 2」着脱して使える新時代の携帯ゲーム機が登場! 性能をざっくり解説

※Zennブログでも紹介しています。「ONEXPLAYER 2」のスペック判明!着脱式コントローラ採用のWinゲーム機 

「ONEXPLAYER 2」の販売・購入先

ONEXPLAYER 2」は、

Amazonで166,000円(税込)、

楽天市場で183,000円(税込)、

AliExpressでUS $1,259.97、

米国 Amazon.comで$1,309.99、

Indiegogoで$1,099 USD(¥151,086 JPY・16GB+512GB)、

で販売されています。

Amazonで「ONEXPLAYER 2」をチェックする

楽天市場で「ONEXPLAYER」をチェックする

ヤフーショッピングで「ONEXPLAYER」をチェックする

Indiegogoで「ONEXPLAYER 2」をチェックする

AliExpressで「ONEXPLAYER 2」をチェックする

米国 Amazon.comで「ONEXPLAYER 2」をチェックする

 

 

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リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Lenovo Legion Go」(8.8型・着脱・Ryzen Z1 Extreme)

★「ONEXFLY」(7インチ・Ryzen 7 7840U)

★「Pimax Portal」(5.46インチ・Androidベース・VR拡張)

★「AYANEO AIR 1S」(5.5インチ・Ryzen 7 7840U)

★「ONEXPLAYER 2 Pro」(8.4インチ・Ryzen 7 7840U)

★「AYANEO 2S」(7インチ・Ryzen 7 7840U)

★「ROG ALLY」(Ryzen Z1・7インチ)

★「AOKZOE A1 PRO」(Ryzen 7 7840U・8インチ)

★「AYA NEO Air Plus」(6インチ・Ryzen 7 6800U)

★「ONEXPLAYER mini Gold」(Pentium Gold 8505)

★「GPD WIN 4」(Ryzen 7 6800U)

AYA NEO 2

AOKZOE A1

Steam Deck

AYANEO GEEK」(日本版)

ONEXPLAYER Mini Pro

ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)

GPD WIN MAX2」(10.1インチ)

AYANEO Air

GPD WIN3

GPD XP Plus」(Android 11)

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Lenovo Tab P11 5Gレビュー!使って分かったメリット・デメリット

Lenovo Tab P11 5G 前面の外観
2022年12月にauから発売された「Lenovo Tab P11 5G」は、5G通信に対応しながらも手頃な価格で手に入る、注目のAndroidタブレットです。Wi-Fi環境がない場所でも単体で高速通信が可能で、エンタメからビジネスまで幅広く活用できる一台として話題を集めています。

このレビューでは、実際にLenovo Tab P11 5Gを使用して、その使い勝手や実際のゲーム性能、そして国内版特有のスペックの制約について徹底的に検証しました。

先に結論からお伝えしましょう

Lenovo Tab P11 5G の長所(Pros):

  • 5G対応により、Wi-Fiがない場所でも単体で高速通信が可能
  • 11インチ2K解像度のIPSディスプレイは高精細で見やすい
  • JBL製クアッドスピーカーとDolby Atmosによる迫力のサウンド
  • Snapdragon 750Gによるスムーズな日常動作
  • メタルと樹脂のツートンデザインが個性的で高級感がある

Lenovo Tab P11 5G の短所(Cons):

  • 国内版はメモリ4GB・ストレージ64GBと少なく、マルチタスクに弱い
  • リフレッシュレートが60Hzのため、滑らかさに欠ける
  • 防水非対応のため、屋外利用には水濡れのリスクがある
  • 充電速度が遅く、満充電までに約4時間かかる
  • 重量級3Dゲーム(原神など)は画質を落とす必要がある

総合評価:

Lenovo Tab P11 5Gは、5G通信の利便性と優れたオーディオビジュアル性能を兼ね備えた、エンタメ視聴や外出先での軽作業に最適なタブレットです。特に、移動中に動画を見たり、カフェで作業をしたりといった用途では真価を発揮します。ただし、国内版は基本スペックが控えめなため、重いゲームや激しいマルチタスクを求めるユーザーには不向きです。「どこでも繋がる手軽さ」を最優先する方におすすめの一台です。

この記事で分かること

  1. メリット: 5G通信(どこでも繋がる)、ディスプレイ(2K解像度、IPS液晶)、音質(JBLスピーカー、Dolby Atmos)、基本性能(Snapdragon 750G、Web閲覧)
  2. デメリット: 国内版スペック(メモリ4GB、ストレージ64GB)、SDカード(読み込み速度)、画面性能(60Hzリフレッシュレート)、防水性能(IP5X防塵のみ)、充電時間(約250分)
  3. Antutuベンチマーク: AnTuTuスコア(総合約40万点)、Geekbench 5/6、3DMark(GPU性能)
  4. ゲーム性能: 『原神』(最低設定、30FPS)、『崩壊:スターレイル』、『フォートナイト』、『PUBG MOBILE』、『ウマ娘』、実測フレームレート
  5. 口コミ情報: デザイン(ツートンカラー)、耐久性(ねじり耐性)、ディスプレイ(輝度)、バッテリー持ち、生体認証(顔認証精度)、重量
  6. スペック: 画面サイズ、CPU、RAM/ROM容量、対応バンド、SIMサイズ(nanoSIM)、OS(Android 12)
  7. 評価: 5段階評価(画面、スペック、コスパなど8項目)、総評
  8. 価格: 購入先、発売時価格、中古価格(楽天市場、ヤフーショッピング)、Amazon販売状況

この記事を最後まで読むことで、「Lenovo Tab P11 5G」を購入するべきかどうかがはっきりと分かるはず。購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ: Lenovo Tab P11 5G(レノボ タブ ピーイレブン ファイブジー)LET01 | タブレットをお使いの方 | au

検証してわかった「Lenovo Tab P11 5G」の魅力(メリット)

Lenovo Tab P11 5G ディスプレイ

ここでは、実際に「Lenovo Tab P11 5G」を使用して感じた、具体的な魅力とメリットについて書いていきます。

どこでもつながる5G通信の自由さと安定性

このタブレットの最大の強みは、製品名にもある通り5G通信に対応している点です。Wi-Fi環境がない場所でも、nanoSIMカードを挿入するだけで、どこでも高速インターネットにアクセスできるのは非常に快適でした。例えば、外出先での地図アプリを使ったナビゲーションや、カフェでSpotifyなどの音楽ストリーミングサービスを楽しむ際も、スマートフォンのテザリングをオンにする手間が省けます。

また、通信エリアに関してはauの主要バンドに対応しているため、都市部だけでなく広い範囲で安定した通信が可能でした。Wi-Fiモデルのタブレットと比較して、場所を選ばずに情報を取得できる点は、ビジネスシーンでもプライベートでも大きなアドバンテージになると感じます。

没入感を高める高精細ディスプレイとJBLサウンド

Lenovo Tab P11 5G ディスプレイ

エンターテインメント性能において、この端末は価格以上の体験を提供してくれました。約11インチのディスプレイは2K解像度(2000×1200ドット)のIPS液晶を採用しており、細部まで非常に鮮明です。輝度も400nitと十分に明るく、YouTubeで高画質な風景動画を視聴した際も、IPSパネル特有の色鮮やかさが際立っていました。

さらに感動したのは音響面です。JBL製のスピーカーが4基搭載されており、Dolby Atmosに対応しています。Amazon Prime Videoで映画を鑑賞したところ、左右から包み込まれるような臨場感のあるサウンドを体感できました。一般的な2スピーカーのタブレットとは一線を画す音の厚みがあり、イヤホンなしでも十分に映画や音楽を楽しめるレベルです。

ミドルレンジとしてバランスの取れた基本性能

Lenovo Tab P11 5G 携帯性

性能の要となるSoCには「Qualcomm Snapdragon 750G 5G」が採用されています。実際にWebブラウジングや電子書籍の閲覧を行ってみましたが、スクロールの引っかかりもなくサクサクと動作しました。AnTuTuベンチマーク(v10)のスコアは約396,000点前後とされており、重い3Dゲームでなければ快適にこなせる性能を持っています。

デザイン面でも、メタル素材と樹脂素材を組み合わせたツートンカラーの背面は個性的で、安っぽさを感じさせません。重量は約506gと11インチクラスとしては標準的ですが、筐体の厚さが約7.9mmと薄いため、カバンに入れて持ち運ぶ際もそれほど負担には感じませんでした。

まとめ:メリット

  • 5G対応により、Wi-Fi環境がない場所でも単体で高速通信が可能
  • 11インチ2K解像度のIPSディスプレイは高精細で、輝度も高く見やすい
  • JBL製クアッドスピーカーとDolby Atmos対応により、立体的で迫力のあるサウンドが楽しめる
  • Snapdragon 750Gを搭載し、ブラウジングや動画視聴などの日常動作がスムーズ
  • メタルと樹脂を組み合わせたツートンデザインが個性的で、質感が高い

検証してわかった「Lenovo Tab P11 5G」の欠点(デメリット)

Lenovo Tab P11 5G 外観

ここでは、実際に使用してみて感じた「Lenovo Tab P11 5G」の弱点や、購入前に知っておくべき注意点について詳しく書いていきます。特に国内au版の仕様に起因する制限や、ゲームプレイ時の挙動など、スペック表だけでは見えにくい部分を中心にお伝えします。

国内版のメモリ・ストレージ容量が心もとない

最も気になった点は、国内で販売されているモデル(au版 LET01)の基本スペックが、海外版と比較して抑えられていることです。海外では6GB RAMや8GB RAMのモデルが存在しますが、国内版はメモリ4GB、ストレージ64GBという構成です。

実際にAndroid 12環境で複数のアプリを立ち上げてみると、メモリ4GBでは少々余裕がありません。例えば、Chromeで調べ物をしながらYouTubeで動画を見るといったマルチタスク時に、アプリの切り替えで再読み込みが発生することがありました。また、システム領域を除くと実際に使えるストレージはさらに少なくなるため、『原神』や『ウマ娘 プリティーダービー』のような大容量ゲームを複数インストールすると、すぐに容量不足のアラートが出そうです。

SDカードスロットはあるが、根本的な解決にはならない

ストレージ不足を補う手段として、この機種にはmicroSDカードスロットが搭載されており、最大1TBまでの外部ストレージに対応しています。これは写真や動画データを保存する際には非常に便利で、データを逃がす場所として機能します。

しかし、アプリ本体をSDカードに移動させると、内蔵ストレージ(UFS)に比べて読み込み速度が低下する場合が多く、快適性が損なわれることがあります。あくまでデータ保存用と割り切る必要があり、アプリを大量に入れたいユーザーにとっては、基本ストレージの少なさは依然としてデメリットであると感じました。

最新ゲームやFPSには向かない画面性能と処理能力

ディスプレイのリフレッシュレートは60Hzにとどまっており、最近のスマートフォンや上位タブレットで主流となりつつある90Hzや120Hzの滑らかな表示には対応していません。Webブラウジング時のスクロールで少し残像感を感じるほか、FPSゲームにおいて不利になります。

ゲーム性能に関しても、搭載しているSnapdragon 750Gはミドルレンジのチップセットです。『PUBG MOBILE』をプレイしてみたところ、画質設定を上げるとフレームレートが30fps程度に制限される場面がありました。『原神』のような高負荷な3Dアクションゲームを最高画質で滑らかに動かすのは難しく、画質を「低」や「中」に落として遊ぶ割り切りが必要です。

5G対応なのに防水非対応、充電も時間がかかる

「5G対応」ということで屋外での使用を想定したくなりますが、残念ながら防水・防塵性能はIP5X(防塵のみ)相当で、防水性能を持っていません。キャンプやプールサイドで動画を見たいと思っても、水濡れによる故障リスクがあるため神経を使います。あるユーザーの報告では、屋外での雨により故障し、高額な修理費がかかったというケースもありました。

また、バッテリー容量は7,500mAhと十分ですが、充電速度が遅いのもネックです。付属のアダプタを使用しても満充電までに約250分(約4時間10分)かかります。急いで持ち出したい時にサッと充電できないのは、モバイル用途としては痛いポイントだと感じました。

まとめ:デメリット

  • 国内版(au版)はメモリ4GB・ストレージ64GBと少なく、マルチタスクに弱い
  • microSDカード(最大1TB)は使えるが、アプリの実行速度は内蔵ストレージに劣る
  • リフレッシュレートが60Hzのため、スクロールやゲーム映像の滑らかさに欠ける
  • 3Dゲーム(原神など)を高画質でプレイするにはGPU性能が不足している
  • 防水非対応のため、5Gを活かした屋外利用には水濡れのリスクが伴う
  • 満充電までに約250分かかり、急速充電に慣れているとストレスを感じる

Antutuベンチマーク

Lenovo Tab P11 5Gは、SoC(System on a Chip)に「Qualcomm Snapdragon 750G 5G」を採用しています。これは8nmプロセスで製造されたミドルレンジ向けのチップセットで、CPUには高性能な「Kryo 570」、GPUにはグラフィック処理を行う「Adreno 619」を搭載しています。このプロセッサは、人気のあるミドルレンジスマートフォン「Galaxy M23 5G」や「Galaxy A52 5G」にも搭載されている実績のあるもので、タブレットにおいても安定した動作とバランスの取れた性能を発揮します。

Antutuベンチマーク結果は以下のようになっています。

Antutu V9.3.8 総合で「395702」、CPUで「120526」、GPUで「93822」、MEMで「71115」、UXで「110239」

その他のベンチマーク結果

Geekbench 5

  • シングルコアで「643〜660」ポイント
  • マルチコアで「1,837〜2,001」ポイント

Geekbench 6

  • シングルコアで「875」ポイント
  • マルチコアで「2,095」ポイント

3DMark Wild Life

  • Extremeで「331」ポイント

ベンチマーク結果からわかること

ベンチマークの結果から、このタブレットは「ミドルレンジ(中級機)」として十分な実力を持っていることがわかります。AnTuTu総合スコアが約40万点という数値は、Webサイトの閲覧、YouTubeでの動画視聴、電子書籍、SNSといった日常的な使い道において、ストレスなくサクサク動作する水準です。

一方で、GPU性能を示す3DMarkやAntutuのGPUスコアを見ると、重量級の3Dゲームには不向きであることも読み取れます。パズルゲームや2Dゲームは快適ですが、グラフィック重視の最新アクションゲームを高画質で楽しむには力不足です。Geekbenchのスコアは、マルチタスクや少し重めのアプリ処理もある程度こなせることを示しており、ゲーム以外のエンタメや軽作業用としてコストパフォーマンスに優れた構成と言えます。

ゲーム性能をレビュー!Lenovo Tab P11 5Gで原神などの人気ゲームは遊べるか?

ここでは、実際に「Lenovo Tab P11 5G」で人気ゲームタイトルをいくつかプレイし、Snapdragon 750G 5Gプロセッサがどこまで通用するのかを検証しました。フレームレート(FPS)の数値を交えながら、実際のプレイフィールを詳しくレポートします。

原神

重量級ゲームの代表格である『原神』ですが、結論から言うと「動くが、かなりの妥協が必要」です。画質設定を「最低」、フレームレートを「30FPS」に設定してようやくプレイ可能といった状態でした。デフォルトの「中」設定や60FPS設定では、端末がすぐに熱を持ち、激しいカクつき(スタッター)でまともに操作できません。

「最低」設定でプレイしていても、スメールやフォンテーヌといった描画負荷の高い都市部や、敵が多数出現して元素反応が乱れ飛ぶ戦闘シーンでは、フレームレートが20FPS台まで落ち込む場面が頻繁に見られました。デイリークエストの消化や素材集め程度なら許容範囲ですが、高難易度コンテンツ「深境螺旋」など、一瞬の操作遅延が命取りになる場面では厳しいと感じます。

崩壊:スターレイル (Honkai: Star Rail)

戦略性の高いターン制RPG『崩壊:スターレイル』では、画質設定「低」または「非常に低」、フレームレート「30FPS」での運用が現実的です。原神のような激しいアクション操作がない分、多少の処理落ちは気になりにくいですが、必殺技の派手なカットイン演出や、オブジェクトの多いマップ移動時にはGPUへの負荷が顕著になります。

特に「羅浮」のような広大なマップを移動する際は、「中」設定以上にするとカクつきが目立ちました。「低」設定かつ30FPSであれば、戦闘中のコマンド選択やアニメーションはスムーズで、ストーリーを楽しむ分には問題ありません。欲張って60FPS設定にすると、バッテリー消費が激増し発熱も気になるためおすすめできません。

フォートナイト

建築とシューティングが融合した『フォートナイト』は、かなり厳しい結果となりました。モバイル版の設定で「低」プリセットを選択し、さらに3D解像度を75%程度まで落とす調整を行っても、フレームレートは最大30FPSでの動作が限界です。

待機島やバスからの降下直後、そして建築バトルが激化してオブジェクトが増えるシーンでは、テクスチャの読み込みが追いつかず、瞬間的なフリーズが発生することもありました。競技性の高いタイトルにおいて60FPS以上が出せないのは大きなハンデとなり、近距離での激しい撃ち合いではエイムを合わせるのが困難です。あくまでカジュアルに雰囲気を楽しむためのデバイスと割り切る必要があります。

PUBG MOBILE (PUBGモバイル)

バトルロイヤルの金字塔『PUBG MOBILE』は、今回検証した中で最も快適に遊べたタイトルの一つです。このゲームは最適化が進んでいるため、グラフィック設定を「スムーズ」、フレームレート設定を「ウルトラ」にすることで、上限である40FPS付近に張り付き、非常に安定して動作しました。

激戦区への降下やスモークの中など、通常なら重くなる場面でも極端なカクつきはなく、操作への追従性も良好です。ただし、画質を「HD」以上に上げるとGPUの限界を超えてしまい、フレームレートが30FPS以下に落ち込んだり不安定になったりします。「勝ち」にこだわるなら、画質を捨てて滑らかさを優先する設定がベストです。

ウマ娘 プリティーダービー (Uma Musume Pretty Derby)

育成シミュレーション『ウマ娘』は、標準的な設定で概ね問題なく動作します。育成パートの会話やトレーニングシーンは2D処理が主体のため非常に軽快で、ストレスを感じることはありませんでした。

3Dグラフィックが多用されるレースシーンやウイニングライブにおいても、「標準」画質であれば大きな処理落ちはなく、キャラクターたちが滑らかに動きます。ただし、18人が一斉に走るレースの最終直線や、エフェクトが豪華な一部のライブ演出では、一瞬フレームレートが低下する挙動が見られました。より安定した30FPS~60FPSの滑らかさを求める場合は、設定から「3Dレースの高品質化」などをオフにすると、より快適に楽しめます。

まとめ:ゲーム性能

実際に様々なタイトルを検証して感じたのは、Snapdragon 750G 5Gというプロセッサの明確な得意・不得意です。ブラウジングや動画視聴、そして『PUBG MOBILE』や『ウマ娘』のような比較的負荷の軽い、あるいは最適化されたゲームであれば、設定次第で十分に快適なプレイが可能です。

一方で、『原神』や『スターレイル』といった最新の重量級3Dタイトルに関しては、GPU性能がボトルネックとなり、画質とフレームレートを最低ラインまで落とすという大きな妥協が必要になります。「最新ゲームを最高画質でヌルヌル動かしたい」という期待には応えられませんが、遊ぶタイトルを選べば十分にエンターテインメントを楽しめるポテンシャルは持っています。

Lenovo Tab P11 5Gの口コミ情報 まとめ

ここでは、実際に使用しているユーザーの声や、詳細な検証に基づく評価を項目ごとに整理しました。スペック表だけでは見えてこない、実使用における良い点と厳しい意見をあわせて紹介します。

デザインと耐久性

  • 背面はメタルと樹脂のツートンカラー仕上げで、指紋は目立ちにくいが油汚れはつきやすい。
  • 防水仕様ではないため、雨天時に屋外で使用して内部基盤が水濡れ故障した事例がある。
  • 本体のねじり耐性が低く、強い力が加わると液晶表示に影響が出やすい。
  • 背面カメラのレンズ部分が出っ張っており、ケースなしで机に置くとガタつきが生じる。
  • ボタン類は横持ち時に使いやすい配置だが、重量が約506g〜520gあり、片手で長時間持つには重い。

ディスプレイ

  • 2K解像度のIPSパネルはそこそこ綺麗で、屋内での動画視聴には十分な画質である。
  • 最大輝度が低めであるため、屋外の日光下では画面が暗く見えにくい。
  • リフレッシュレートが60Hz止まりのため、高速なスクロール操作やゲームプレイ時に残像感がある。
  • コントラスト比が低く、黒の表現力は平均的なレベルにとどまる。

パフォーマンス

  • 動画視聴やWebブラウジングなどの普段使いであれば、サクサク動きストレスを感じない。
  • 『ウマ娘』などのゲームは概ね問題なく動作するが、リズムゲームではタッチ反応が悪くカクつくことがある。
  • 国内版(au版)のメモリ4GBとストレージ64GBは容量が少なく、マルチタスクや多くのアプリを入れるには心もとない。
  • 高負荷なベンチマークテストを実行しても発熱は少なく、安定したパフォーマンスを維持する。
  • microSDカードスロットへの読み書き速度は、内蔵ストレージに比べて遅い。

カメラ性能

  • 画質はタブレットとして平均的であり、メモ代わりのスナップ写真やQRコードの読み取りには十分使える。
  • 光量の少ない場所ではノイズが目立ちやすく、暗部のディテール再現性は低い。

バッテリー持ちと充電

  • バッテリー持ちは標準的であり、動画視聴や電子書籍の閲覧であれば問題なく一日使用できる。
  • 充電速度が遅く、付属のアダプタを使用しても満充電までに約250分(約4時間)かかる。

オーディオと通信性能

  • JBL製クアッドスピーカーの音質は良好で音量も十分だが、低音の迫力には欠ける傾向がある。
  • Wi-FiおよびBluetoothの接続安定性は高く、通信トラブルは少ない。
  • GPSを内蔵しておりナビゲーションとしても利用できるが、場所によっては位置精度が低下することがある。
  • 5G通信に対応しているため、Wi-Fi環境がない場所でも高速インターネット接続が可能である。

OSと機能

  • 顔認証の精度があまり高くなく、明るい場所であっても認証に失敗することがある。
  • 指紋認証センサーが搭載されていないため、マスク着用時や暗所でのロック解除が不便である。
  • 「生産性モード」を搭載しており、キーボードやマウスを接続してPCライクなウィンドウ操作が可能である。

Lenovo Tab P11 5Gのスペック(仕様)

  • ディスプレイ: 約11インチ、解像度2,000×1,200ドットのIPS ※2K/約1677万色/Dolby Vision
  • プロセッサ: Qualcomm Snapdragon 750G 5G オクタコア ※8nm/64bit/8コア/最大2.2 GHz
  • GPU: Adreno 619
  • RAM(メモリ): 4GB LPDDR4X
  • ストレージ: 64GB
  • 外部ストレージ: microSDXCカードで最大1TBまで
  • バッテリー: 7500mAh
  • 駆動時間: スタンバイで約1190時間
  • 充電: TypeC 共通 ACアダプタ02:約250分
  • 背面カメラ: 13MP
  • 前面カメラ: 8MP
  • ワイヤレス通信: Wi-Fi 5、Bluetooth 5.1
  • インターフェース: USB Type-C (OTG)
  • スピーカー: JBLクアッドスピーカー
  • オーディオ: Lenovo Premium Audio / Dolby Atmos
  • 防塵: IP5X(※防水は非対応)
  • 筐体の素材: メタル(アルミニウム合金)およびPC(ポリカーボネート)樹脂
  • 生体認証: 顔認証
  • OS: Android 12 ※Google Playストアに対応
  • サイズ: 約W258×H163×D7.9mm
  • 重量: 約506g
  • カラー: ムーンホワイト、ストームグレー
  • 5G通信: 対応
  • 通信速度: 下り最大2.1Gbps、上り218Mbps
  • SIMカード: nanoSIM

Lenovo Tab P11 5Gの評価

8つの評価基準で「Lenovo Tab P11 5G」を5段階で評価してみました。

項目別評価

画面の見やすさ:★★★★☆

2K解像度のIPSディスプレイは高精細で、屋内での動画視聴には最適です。ただし、リフレッシュレートが60Hz止まりな点と、屋外では少し暗く感じる点が惜しまれます。

スペック:★★★☆☆

Snapdragon 750Gは普段使いには十分ですが、国内版はメモリ4GB・ストレージ64GBと少なく、マルチタスクや重いゲームには力不足を感じます。

デザイン:★★★★☆

メタル素材と樹脂を組み合わせたツートンカラーのデザインは個性的で高級感があります。指紋はつきにくいものの、油汚れは少し目立ちやすい素材です。

耐久性: ★★☆☆☆

IP5Xの防塵性能はありますが、防水には非対応です。5Gで外に持ち出せるコンセプトながら、雨や水濡れに弱い点は注意が必要です。

通信:★★★★★

この機種最大の強みであり、Wi-Fi環境がない場所でも5G/4G通信ができるのは非常に便利です。通信速度も安定しており、どこでも作業ができます。

機能:★★★☆☆

JBLクアッドスピーカーとDolby Atmosによる音響は素晴らしいです。一方で、指紋認証がなく、顔認証の精度も環境によっては不安定なのが難点です。

使いやすさ:★★★☆☆

「生産性モード」などPCライクに使える機能は便利ですが、本体重量が約506gと11インチ級としてはやや重く、片手での長時間は疲れます。

価格:★★★★☆

発売時価格は約5.4万円ですが、割引キャンペーンなどを考慮すると、5G対応タブレットとしてはコストパフォーマンスに優れています。

総評:★★★★☆

5G対応とエンタメ性能が光る一台

「Lenovo Tab P11 5G」の最大の魅力は、やはり5G通信に対応している点です。Wi-Fiルーターを持ち歩いたり、スマートフォンのテザリング機能を使ったりすることなく、タブレット単体でどこでも高速インターネットに接続できる利便性は、一度体験すると手放せません。また、JBL製のクアッドスピーカーとDolby Atmosに対応したオーディオ機能は非常に優秀で、動画配信サービスでの映画鑑賞や音楽再生において、価格以上の臨場感あるサウンド体験を提供してくれます。

国内版スペックの制約と運用上の注意

一方で、国内モデル(au版)のスペック構成には妥協が必要です。メモリ4GBとストレージ64GBという構成は、複数のアプリを同時に開くマルチタスク作業や、大容量のゲームアプリを複数インストールするような使い方には不向きです。

ライトな用途であればサクサク動きますが、ヘビーユースには限界があります。また、屋外での利用を想定させる5G対応機でありながら、防水機能を持っていない点は大きな矛盾点と言えます。水場での使用や急な雨には細心の注意を払う必要があり、この点を理解して運用できるかどうかが、評価の分かれ目になるでしょう。

Lenovo Tab P11 5Gの価格・購入先

Lenovo Tab P11 5G 外観

※価格は2025/11/22に調査したものです。価格は変動します。

※auでの販売はすでに終了しているため、ECサイトなどから購入する必要があります。

ECサイト(Amazon、楽天、ヤフーなど)

  • 楽天市場で30,480円(未使用品・送料無料)、
  • ヤフーショッピングで16,000円(中古品)、

で販売されています。

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ヤフーショッピングで「Lenovo Tab P11 5G」をチェックする

米国 Amazon.comで「Lenovo Tab P11 5G」をチェックする

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