「Logitech G CLOUD」とクラウドで使える携帯ゲーム機を徹底 比較!


2022年10月18日に発売される「Logitech G CLOUD」とクラウドで使える携帯ゲーム機を徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、収納ゲーム数、対応エミュレーターの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「Logitech G CLOUD」の特徴

Logitech G CLOUD」の特徴をまとめてみました。

タッチ対応7型フルHD液晶・アナログレバー・12時間バッテリ

Logitech G CLOUD」は7インチで解像度1920×1080ドットのIPS LCDディスプレイを搭載。輝度450nitの明るく色鮮やかな映像を映し出せるほか、10点マルチタッチ操作にも対応しています。また、2つのアナログジョイスティックレバーを搭載。L1/L2/R1/R2のショルダーボタンも搭載し、快適に操作できます。そのほか、12時間以上駆動できる23.1Whバッテリーを搭載。PD急速充電に対応し、約2.5時間でフル充電できます。

Snapdragon 720G&4GBメモリ・Android 11

Logitech G CLOUD」はQualcomm Snapdragon 720G オクタコアプロセッサを搭載。8nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約28万を記録しています。また、4GB LPDDR4Xメモリを搭載し、スムーズに動作。ストレージはUFS規格の64GBで、microSDカードで容量を増やすこともできます。そのほか、Android 11 OSを搭載。Google Playストアに対応し、豊富なAndroid ゲームやエミュレーターアプリをインストールすることができます。

クラウドゲーム・ステレオスピーカー・振動機能

Logitech G CLOUD」は2.4GHzと5GHzのWi-Fi 5デュアルバンドに対応。複数アンテナを用いて通信を高速化する技術「MIMO」にも対応し、NVIDIA GeForce Now、Xbox Game Passなどのクラウドゲームも快適にプレイできます。また、本体にデュアルステレオスピーカーを搭載し、高音質なサウンドを再生することが可能。ノイズキャンセリングに対応したデュアルステレオマイクも利用できます。そのほか、リニアバイブレータによる振動機能を搭載。端末の傾きを感知するジャイロスコープセンサーも搭載されています。

公式ページ Logitech G Cloud – Handheld Gaming Console

価格を比較

Logitech G CLOUD」と「Retroid Pocket 3」、「GPD XP Plus」、「ANBERNIC RG353P」の価格を比較してみました。

「Logitech G CLOUD」

Logitech G CLOUD」は、ヤフーショッピングで59,700円、米国 Amazon.comで$328.98(ケース付き)、ロジクール公式サイトで$299.99(セール価格・通常価格は$349.99)で販売されています。

「Retroid Pocket 3」

Retroid Pocket 3」は、Amazonで28,704円(税込・Pocket 3モデル)、楽天市場で39,680円 (税込・送料無料・Pocket 3モデル)、ヤフーショッピングで29,900円(税込・送料無料・Pocket 3モデル)、Retroid Pocket公式サイトで$119.00、AliExpressでUS $124.00、米国 Amazon.comで$139.99(Pocket 3)で販売されています。

「GPD XP Plus」

GPD XP Plus」は、Amazonで62,999円(日本版)、楽天市場で66,999円 (税込・送料無料・日本版)、ヤフーショッピングで88,330 円 (税込・日本版)、天空公式サイトで税込68,200円(日本版)、AliExpressでUS $421.65(海外版)、米国 Amazon.comで$499.95(海外版)で販売されています。

「ANBERNIC RG353P」

ANBERNIC RG353P」は、Amazonで20,999円、ヤフーショッピングで19,999 円、AliExpressでUS $93.58-102.24、Banggoodで21,746円、米国 Amazon.comで$149.99で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

Logitech G CLOUD」と「Retroid Pocket 3」、「GPD XP Plus」、「ANBERNIC RG353P」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「Logitech G CLOUD」

Antutuベンチマーク総合で約280,000

<CPU> Snapdragon 720G

<プロセッサ性能を解説>

8nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約28万を記録しています。同じプロセッサは「AQUOS sense4 /plus」や「Rakuten Hand」にも搭載されています。

Unisoc Tiger T310搭載の「Retroid Pocket 3」と比較すると、スコアが約12万高くなります。

Dimensity 1200搭載の「GPD XP Plus」と比較すると、スコアが約42万低くなります。

Rockchip RK3566搭載の「ANBERNIC RG353P」と比較すると、スコアが17万高くなります。

性能的にはほとんどのAndroidゲームが快適にプレイできます。非常に負荷が高いゲームでなければ問題なく動作します。もちろん、動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影なども快適に動作します。また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します(※PS2は動作するものと動作しないものがあります)。

「Retroid Pocket 3」

Antutu総合で約150,000

<CPU> Unisoc Tiger T310

「GPD XP Plus」

Antutu総合で約690,000

<CPU> MediaTek Dimensity 1200

「ANBERNIC RG353P」

Antutuベンチマーク総合で約100,000

<CPU> Rockchip RK3566

スペックを比較

Logitech G CLOUD」と「Retroid Pocket 3」、「GPD XP Plus」、「ANBERNIC RG353P」のスペックを比較してみました。

「Logitech G CLOUD」のスペック

  • ディスプレイ 7インチ、解像度1920×1080ドットのIPS LCD
    ※16:9/輝度450nit/10点マルチタッチ対応
  • リフレッシュレート 60Hz
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 720G オクタコア
    ※8nm/64bit/8コア
  • GPU Adreno 618
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4X
  • ストレージ 64GB UFS
  • 外部ストレージ TFカード(microSDXC)で拡張可能
  • バッテリー 23.1Wh、充電式リチウムポリマー
  • 駆動時間 12時間以上
  • 充電 PD急速充電に対応(約2.5時間でフル充電)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac/2.4GHz/5GHz/2x2MIMO)、Bluetooth 5.1
  • インターフェース USB 3.1 Type-C (OTG/PD充電)、microSDカードスロット、3.5mmヘッドホンジャック
  • スピーカー ステレオスピーカー ×2
  • マイク ステレオマイク ×2 ※ノイズキャンセリング対応
  • センサー 6軸IMUセンサー、周囲光センサー、ジャイロスコープ
  • ボタン L1/L2/R1/R2ボタン、A / B / X / Y、Gボタン、ホームボタン
    ※マッピング可/上側面のトリガーボタンに振動機能あり
  • 振動 リニアバイブレータ搭載
  • Steam Link 対応
  • 対応クラウドゲームサービス NVIDIA GeForce Now、Xbox Game Passなど
  • 筐体の素材 カーボン ニュートラル
  • OS Android 11 ※GMS認証、Google Playストア対応
  • サイズ 256.84×117.21×32.95mm
  • 重量 463g
  • カラー ホワイト

関連記事海外のレアすぎる携帯ゲーム機 2022 まとめ

ヤフーショッピングで「Logitech G CLOUD」をチェックする

米国 Amazon.comで「Logitech G CLOUD」をチェックする

ロジクール公式サイトで「Logitech G CLOUD」をチェックする

Amazonで「Logitech G CLOUD」をチェックする

楽天市場で「Logitech G CLOUD」をチェックする

「Retroid Pocket 3」のスペック

  • ディスプレイ 4.7インチ、解像度750×1334 ドットのIPSタッチスクリーン
    ※16:9/60fps/バックライト45nits
  • プロセッサ Unisoc Tiger T310 1×A75@2.0G/3×A55@1.8G
  • GPU PowerVR GE8300 @800MHz
  • RAM(メモリ) 2GB / 3GB
  • ストレージ 32GB eMMC
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 4000mAh
  • 充電 急速充電に対応・Type-C
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
    ※OTAアップデート対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microHDMI(720p)、TFカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルスピーカー (1W×2)
  • ボタン アナログジョイスティックR3/L3、D-Pad、A/B/X/Yボタン、R1/L1、R2/L2、スタートボタン、セレクトボタン
  • 筐体の素材 メタルフレーム+アルミニウム ヒートシンク
  • OS Android 11 ※Google playストアに対応
  • サイズ 184.65 × 81.38 × 24.23 mm
  • 重量 230g
  • カラー ホワイト、ブラック、オレンジ、レトロ、16bit、インディゴ

関連記事「Retroid Pocket 3」と最新Android携帯ゲーム機を徹底 比較!

Amazonで「Retroid Pocket 3」をチェックする

楽天市場で「Retroid Pocket 3」をチェックする

ヤフーショッピングで「Retroid Pocket 3」をチェックする

AliExpressで「Retroid Pocket 3」をチェックする

Retroid Pocket公式サイトで「Retroid Pocket 3」をチェックする

米国 Amazon.comで「Retroid Pocket 3」をチェックする

「GPD XP Plus」のスペック

  • ディスプレイ 6.81インチ、解像度1080 x 2400 ドットのIPS液晶
    ※10点マルチタッチ/Corning Gorilla glass 5/TFT LCD/388ppi/60Hz/OGS/画面比率87.10%/輝度500nits/コントラスト比1500:1
  • プロセッサ MediaTek Dimensity 1200 オクタコア
    ※6nm/64bit/8コア/最大3.0 ※QualcommSnapdragon870と同等のパフォーマンスを発揮
  • GPU ARM Mali-G77 MC9
  • RAM(メモリ) 6GB LPDDR4x
  • ストレージ 256GB UFS 3.1 ※読み取りおよび書き込み速度1800MB/秒、700MB/秒
    ※海外版は128GBモデルもあり
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで ※exFATフォーマット対応
  • バッテリー 7000mAh ポリマーリチウム電池
  • 駆動時間 最大12時間
  • 充電 20W PD急速充電 (PD2.0、充電器)
  • カメラ 5.0 MP (フロント)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2、GPS (A-GPS,GLONASS,Beidou,Galileo)
    ※Wi-Fiディスプレイ対応
  • 4G通信 対応
  • インターフェース USB Type C (OTG/DisplayPort 1.2映像出力) ×1、microSDカードスロット ×1、マイク×2、3.5mmイヤホンジャック ×1、Nano SIMスロット×1
  • スピーカー AACリニアステレオスピーカー ×2
  • マイク 2つのマイクポートあり
  • 冷却システム アクティブ冷却・純銅製ヒートシンク搭載(47×58mmの純銅製ヒートシンクと40×37mmのアクティブクーリングファン)
    ※「エクストリームパフォーマンス」モード、「パワーモード」、ファンのオフ・弱・強の切り替えが可、ターボ周波数100%
  • 筐体の素材 LG-DOW 121H(ABS合成樹脂)+UVコーティング
  • OS Android 11
  • サイズ 205~233×83×18~41mm(幅×奥行き×高さ、モジュールにより幅が異なる)
  • 重量 330g~370g
  • カラー グレイ

関連記事「GPD XP Plus」と最新のAndroid携帯ゲーム機を徹底 比較!

Amazonで「GPD XP Plus」をチェックする

楽天市場で「GPD XP Plus」をチェックする

ヤフーショッピングで「GPD XP」をチェックする

天空公式サイトで「GPD XP Plus」をチェックする

AliExpressで「GPD XP Plus」をチェックする

Banggoodで「GPD XP Plus」をチェックする

米国 Amazon.comで「GPD XP Plus」をチェックする

「ANBERNIC RG353P」のスペック

  • ディスプレイ 3.5インチ、解像度640 x 480 pxのIPS液晶
    ※4:3/マルチタッチ対応
  • プロセッサ Rockchip RK3566 クアッドコア
  • GPU Mali-G52-2EE
  • RAM(メモリ) 2GB LPDDR4
  • ストレージ Android:32GB eMMC、Linux: 16GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで拡張可能
  • バッテリー 3500 mAh
  • 駆動時間 6時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース Type-C x2 (OTG/電源用)、microSDカードスロット x2、miniHDMI、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー
  • システム言語 日本語を含むマルチ言語に対応
  • OS Android 11 + Linux
  • サイズ  174 × 84 × 21mm
  • 重量 210g
  • カラー ブラック、グレー

関連記事「ANBERNIC RG353P」と最新のAndroidゲーム機を徹底 比較!

Amazonで「RG353P」をチェックする

楽天市場で「ANBERNIC」をチェックする

ヤフーショッピングで「RG353P」をチェックする

AliExpressで「RG353P」をチェックする

Banggoodで「ANBERNIC  RG353P」をチェックする

米国 Amazon.comで「RG353P」をチェックする

収録ゲーム数・対応エミュレーターを比較

Logitech G CLOUD」と「Retroid Pocket 3」、「GPD XP Plus」、「ANBERNIC RG353P」の収録ゲーム数・対応エミュレーターを比較してみました。

「Logitech G CLOUD」

収録ゲーム数 なし

対応エミュレーター ※Google PlayストアのAndroidアプリを利用

ARCADE、MAME Plus、PCE、PSP、GBC、DC、ONS、NGP、NDS、Wii、N64、PS、MAME、GBA、PS2、SFC、MD、FC,WSC,NGCなど21種類以上
※Android ゲームにも対応

「Retroid Pocket 3」

収録ゲーム数 数千以上 ※ダウンロード必須

対応エミュレーター

CPS1/CPS2/CPS3,PSP,PS2,PS1,GENESIS,Dreamcast,Mame,GBA/GBC/GB、Wii、N64、NDS,3DS,FC,FBA,SFC,NES,GC、NEOGEO,NEOGEO Poket,NEOGEO Poket Color,PCE,SMS、MSX,SegaCD,Sega Saturn,Saga Genesis,SMS,SGG,Sega 32x,Sega SG-1000,WS,WSC,Atari Lynx,Atari 7800,Atari 2600,VirtuaBoy,3DOなど41種類以上

「GPD XP Plus」

収録ゲーム数 なし

対応エミュレーター

ARCADE、MAME Plus、PCE、PSP、GBC、DC、ONS、NGP、NDS、Wii、N64、PS、MAME、GBA、PS2、SFC、MD、FC,WSC,NGCなど21種類以上
※Android ゲームにも対応

「ANBERNIC RG353P」

収録ゲーム数

3000~10000+ ※モデル・販売先によって異なっています。
※ゲームは16GB/64GB TFカードに収録
※ゲームのダウンロードに対応

対応エミュレーター

PSP,DC,SS,PS1,NDS,N64,SPS1,CPS2,FBA,NEOGEO,GBA,GBC,GB,SFC,FC,MD,SMS,GG,MSX,PCE,WSC,WIN,NGGなど20種類以上

「Logitech G CLOUD」のメリット・デメリット

Logitech G CLOUD」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・タッチ対応の7型フルHD液晶・輝度450nitで10点マルチタッチに対応

Logitech G CLOUD」は7インチで解像度1920×1080ドットのIPS LCD液晶を搭載。輝度450nitの明るく色鮮やかな映像を映し出せるほか、10点マルチタッチ操作にも対応しています。

一方、「Retroid Pocket 3」は4.7インチのIPSタッチスクリーン(解像度750×1334 ドット)を搭載しています。「GPD XP Plus」は6.81インチで解像度1080×2400ドットのIPS液晶を搭載しています。「ANBERNIC RG353P」は3.5インチで解像度640x480pxのIPS液晶を搭載しています。

・4GBメモリと64GBストレージ搭載で快適に使える

Logitech G CLOUD」は4GB LPDDR4Xメモリを搭載し、スムーズに動作します。また、ストレージはUFS規格の64GBで、microSDカードで容量を増やすこともできます。

一方、「Retroid Pocket 3」は2GB/3GBメモリ&32GB eMMCストレージを搭載しています。「GPD XP Plus」は6GB LPDDR4xメモリと256GB UFS 3.1ストレージを搭載しています。「ANBERNIC RG353P」は2GBメモリ&16/32GBストレージを搭載しています。

・12時間以上駆動する23.1Whバッテリー搭載・PD急速充電に対応

Logitech G CLOUD」は12時間以上駆動できる23.1Whバッテリーを搭載しています。また、Type-Cポート搭載でPD急速充電に対応し、約2.5時間でフル充電できます。

一方、「Retroid Pocket 3」は4000mAhバッテリー搭載で急速充電に対応しています。「GPD XP Plus」は7000mAhバッテリー搭載で20W PD急速充電に対応しています。「ANBERNIC RG353P」は3500mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

・Wi-Fiデュアルバンド(2x2MIMO)対応でクラウドゲームサービスに対応

Logitech G CLOUD」は2.4GHzと5GHzのWi-Fi 5デュアルバンドに対応。複数アンテナを用いて通信を高速化する技術「MIMO」にも対応し、NVIDIA GeForce Now、Xbox Game Passなどのクラウドゲームも快適にプレイできます。

一方、「Retroid Pocket 3」はWi-Fiデュアルバンドに対応しています。「GPD XP Plus」はWi-Fi 6に対応しています。「ANBERNIC RG353P」は5GHz高速Wi-Fiに対応しています。

・Bluetooth 5.1に対応

Logitech G CLOUD」はBluetooth 5.1に対応し、ゲームパッド、ヘッドホンなどのワイヤレス機器とスムーズに接続できます。

一方、「Retroid Pocket 3」はBluetooth 5.0に対応しています。「GPD XP Plus」はBluetooth 5.2に対応しています。「ANBERNIC RG353P」はBluetooth 4.2に対応しています。

・厚さ32.95mmで重さ463gの軽量ボディ

Logitech G CLOUD」は厚さ32.95mmで重さ463gの軽量ボディになっています。

一方、「Retroid Pocket 3」は厚さ24.23mmで重さ230gになっています。「GPD XP Plus」は厚さ18~41mmで重さ330g~370gになっています。「ANBERNIC RG353P」は厚さ21mmで重さ210gになっています。

・ステレオスピーカー&ステレオマイクを搭載

Logitech G CLOUD」は本体に2つのステレオスピーカーを搭載し、高音質なサウンドを再生することが可能。ノイズキャンセリングに対応した2つのステレオマイクも利用できます。

一方、「Retroid Pocket 3」はデュアルスピーカー (1W×2)を搭載しています。「GPD XP Plus」はAACリニアステレオスピーカー×2と2つのマイクを搭載しています。「ANBERNIC RG353P」はデュアルステレオスピーカーを搭載しています。

・Android 11搭載でGoogle Playストアに対応

Logitech G CLOUD」はAndroid 11 OSを搭載。Google Playストアに対応し、豊富なAndroid ゲームやエミュレーターアプリをインストールすることができます。

一方、「Retroid Pocket 3」と「GPD XP Plus」はAndroid 11を搭載しています。「ANBERNIC RG353P」はAndroid 11 + LinuxのデュアルOSを搭載しています。

デメリット

・Wi-Fi 6&4G LET通信に対応していない

Logitech G CLOUD」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応していません。また、4G LET通信も利用できません。

一方、「GPD XP Plus」はWi-Fi 6&4G LET通信に対応しています。「Retroid Pocket 3」と「ANBERNIC RG353P」はWi-Fi 6&4G LET通信に対応していません。

・microHDMIポートがない

Logitech G CLOUD」はmicroHDMIポートを搭載していません。

一方、「Retroid Pocket 3」はmicroHDMIポートを搭載しています。「GPD XP Plus」はDisplayPort Alternate Mode対応のUSB Type-Cポート搭載で、有線で映像出力できます。「ANBERNIC RG353P」はminiHDMIポートを搭載しています。

「Logitech G CLOUD」の評価

Logitech G CLOUD」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

ロジクールから発売された7型の携帯ゲーム機です。クラウドゲームに適した設計を採用しており、NVIDIA GeForce Now、Xbox Game Passなどのクラウドゲームサービスにも対応しています。

従来の中華系Android搭載の携帯ゲーム機と大きく違うのは7インチの大型ディスプレイを搭載している点。「GPD XP Plus」でも6.81インチだったので、「見やすさ」に関してはトップクラスの快適性であると言えます。

また、複数アンテナを用いて通信を高速化する技術「MIMO」に対応している点も大きなメリットです。Wi-Fi 6に対応していないくても、この技術を利用することでつながりやすくなり、快適に通信できます。

そのほか、アナログジョイスティックやトリガーボタンを搭載し、振動機能やジャイロスコープセンサーも搭載。高音質なステレオスピーカーやノイキャン対応のマイクも搭載されており、ゲームプレイ中のサウンド機能も充実しています。

発売時の価格は$299.99(セール価格・通常価格は$349.99)。7インチの大型液晶を搭載したAndroid携帯ゲーム機を探している人におすすめです。

※YouTube動画でも紹介しています。「Logitech G CLOUD」新時代にふさわしいクラウド向け携帯ゲーム機が登場! 性能をざっくり解説

「Logitech G CLOUD」の販売・購入先

Logitech G CLOUD」は、

ヤフーショッピングで59,700円、

米国 Amazon.comで$328.98(ケース付き)、

ロジクール公式サイトで$299.99(セール価格・通常価格は$349.99)、

で販売されています。

ヤフーショッピングで「Logitech G CLOUD」をチェックする

米国 Amazon.comで「Logitech G CLOUD」をチェックする

ロジクール公式サイトで「Logitech G CLOUD」をチェックする

Amazonで「Logitech G CLOUD」をチェックする

楽天市場で「Logitech G CLOUD」をチェックする

 

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!

 

Yahoo! Shopping
Yahoo!ショッピング

お得なポイント還元を
今すぐチェック!

他の携帯ゲーム機と比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「ANBERNIC RG405M」(UNISOC T618・Android 12・4型)

★「AYN Odin」(Pro/Lite・5.98インチ・Android 11)

★「Razer Edge

Retroid Pocket 3

GPD XP Plus

ANBERNIC RG353P

Powkiddy X18S」(Android)

RG552」(Android+Linux)

RG503」(有機EL)

RG351MP

ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)

AYANEO Air

GPD WIN Max 2」(日本版)

その他のおすすめ携帯ゲーム機は?

その他のおすすめ携帯ゲーム機は以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

海外のレアすぎる携帯ゲーム機 2022 まとめ

海外製のレアな携帯ゲーム機をまとめて紹介しています。

Androidゲーミングタブレット コントローラ一体型 まとめ

Android搭載の携帯ゲーム機をまとめて紹介しています。

超極小サイズの携帯ミニゲーム機 最新 まとめ

超極小サイズの携帯ミニゲーム機を紹介しています。

<据え置き型>

最新レトロゲーム機 据え置き型 ラインナップ 一覧

海外製のスティック型ゲーム機に熱視線!人気機種 まとめ

<レトロゲーム互換機機>

レトロゲーム互換機がじわりと人気! FC・MD・GBなど 2021 最新 まとめ

HDD&TFカード

懐かしの名作がぎっしり! レトロゲーム収録HDD&TFカード まとめ

「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)と最新のWin携帯ゲーム機を徹底 比較!


2022年9月に発売された「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)と最新のWindows携帯ゲーム機を徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2022年7月から「ANBERNIC WIN600」(旧版)も発売中です。

「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)の特徴

ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)の特徴をまとめてみました。

Athlon 3050e・16GBメモリ・Win10&Steam OS

ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)は従来モデルと同様にAMD Athlon 3050e デュアルコアプロセッサを搭載。Passmarkベンチマークスコアで「2955」(CPU)を記録しています。また、メモリは8GBから16GB (DDR4 3200MHz)に増強。PCゲームの「League of Legends」やSteamの「Hitman Absolution」なども快適に動作します。そのほか、Windows 10 OSをプリインストール。Steam OSbatocera(レトロゲーム用のLinuxOS)もサポートしています。

5.94HD液晶・最大1TB M.2 SSD・45W急速充電

ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)は従来モデルと同様に5.94インチ、解像度1280 x720 pxのIPS LCDディスプレイを搭載。アスペクト比16:9輝度400nitの明るく色鮮やかな画面で、10点マルチタッチ操作にも対応しています。また、ストレージは128/256GBから1TB (M.2 SSD)に増強。大量のゲームをインストールすることができます。そのほか、4500mAhバッテリーを搭載。Type-Cポートを利用して45W急速充電も利用できます。

20種エミュ対応・DP映像出力・3Dジョイスティック

ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)は20種類以上のエミュレーターに対応。Xbox360やPS3、Wii、PSP、DC、N64など負荷が高いレトロゲームも快適にプレイできます。また、Type-Cポートを介してDP/HDMI映像出力に対応。外部のモニターやテレビなどに映像を映し出すことができます。そのほか、2つの3Dジョイスティックレバーを搭載。R1/R2、L1/L2のショルダーボタンも搭載し、快適に操作できます。

公式ページ NEW ANBERNIC WIN600 – anbernic

価格を比較

ANBERNIC WIN600 Blue」と「AYANEO Air」、「GPD WIN Max 2」、「Steam Deck」の価格を比較してみました。

「ANBERNIC WIN600 Blue」

ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)は、Amazonで69,999円(旧モデルは55,999円)、ヤフーショッピングで71,999 円(旧モデルは46,999円)、AliExpressでUUS $475.98 (ANBERNIC公式)、米国 Amazon.comで$374.99(※旧モデル)で販売されています。

「AYANEO Air」

AYANEO Air」は、Amazonで103,000円 (税込・STANDARD・Ryzen5・国内正規版)、楽天市場で103,000円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで104,800円(税込・送料無料)、ハイビーム公式サイトで103,000円~、米国 Amazon.comで$869.99で販売されています。

「GPD WIN Max 2」

GPD WIN Max 2」は、Amazonで163,400円、楽天市場で168,935円 (税込)、AliExpressでUS $1,273.48、米国 Amazon.comで$1,389.99、で販売されています。

「Steam Deck」

Steam Deck」は、KOMODO公式サイトで59,800円~(日本版・64GBモデル・256GBモデルは7.9800円、512GBモデルは99,800円)、AliExpressでUS $496.00、米国 Amazon.comで$449.00で販売されています。

スペックを比較

ANBERNIC WIN600 Blue」と「AYANEO Air」、「GPD WIN Max 2」、「Steam Deck」のスペックを比較してみました。

「ANBERNIC WIN600 Blue」のスペック

  • ディスプレイ 5.94インチ、解像度1280 x720 pxのIPS LCD
    ※16:9/400nit/247ppi/HD/OCAフルラミネーション/10点マルチタッチ
  • プロセッサ AMD Athlon 3050e デュアルコア
    ※14nm/2コア/4スレッド/最大2.8GHz
  • GPU AMD Radeon RX Vega 3
  • RAM(メモリ) 16GB DDR4 3200MHz ※取り外し可
    ※ブラック、ホワイトは 8GB DDR4 2400MHz
  • 内蔵ストレージ 1TB M.2 SATA 2242 SSD
    ※ブラック:128/256GB M.2 SSD SATA 2242
    ※ホワイト:256GB M.2 SSD SATA 2242
  • 拡張ストレージ M.2 SSD スロットあり
  • バッテリー 4500mAh
  • 駆動時間 2~5時間
  • 充電 45W急速充電、PD3.0
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5、Bluetooth 4.2
  • インターフェース USB 3.0 Type-A x1、Type-C (OTG/電源用/HDMI or DP映像出力) x1、3.5mmヘッドホンジャック
  • スピーカー  ステレオスピーカー
  • コントローラー 2つのジョイスティックレバー、十字キー、4つのボタン、ショルダーキーなど
  • 冷却 背面に大型ファンを搭載
  • バイブレーション 対応
  • OS Windows 10 (プレインストール) 、Steam OS(サポート)、batocera(サポート)
  • サイズ 23.6×10.3×2.2cm
  • 重量 490g
  • カラー  ブルー     ※スペックの異なるホワイト、グレーモデルもあり
  • 対応エミュレーター Steam,PC,Xbox360,PS3,3DS,PS2,Wii,PSP,DC,SS,NDS,NGC,N64,PS1,CPS1,CPS2,FBA,NEOGEO,GBA,SFC,GB,FCなど
    ※ダウンロードゲーム対応/バイブレーションをサポート
  • 付属品 45W急速充電器、USB充電用ケーブル、ギフトボックス、マニュアル

関連記事ANBERNICの携帯ゲーム機が超絶進化で大人気!2023 最新機種 まとめ

Amazonで「ANBERNIC WIN600」をチェックする

楽天市場で「ANBERNIC WIN600」をチェックする

ヤフーショッピングで「ANBERNIC WIN600」をチェックする

AliExpressで「ANBERNIC WIN600 Blue」をチェックする

米国 Amazon.comで「ANBERNIC WIN600」をチェックする

「AYANEO Air」のスペック

  • ディスプレイ 5.5インチ、解像度1920×1080ドットのAMOLED(アクティブマトリクス式有機 EL)
    ※404 ppi/NTSC100%色域/コントラスト比100000:1/マルチタッチ/ブルーライト低減
  • プロセッサ AMD Ryzen 5 5560U ※7nm
    Pro ADVANCE版:AMD Ryzen 7 5825U
  • GPU AMD Radeon Graphics
  • RAM(メモリ) 16GB デュアルチャネル LPDDR4x 4267Mhz
    Lite版:8GB デュアルチャネル LPDDR4x 4267Mhz
  • ストレージ 512GB SSD M.2 2280
    Pro ADVANCE版:1TB SSD M.2 2280
    Lite版:128GB SSD M.2 2280
  • バッテリー 7350mAhバッテリー搭載 (28Wh)
    Pro版:10050mAhバッテリー搭載 (38Wh)
    Pro ADVANCE版:10050mAhバッテリー搭載 (38Wh)
    Lite版:7350mAhバッテリー搭載 (28Wh)
  • 充電 65WのPD急速充電、AC 100-240V
  • 電源オプション 8W-15W(AYASPACEにて調整可能)
    Pro ADVANCE版:8W-18W(AYASPACEにて調整可能)
    Lite版:8W-12W(AYASPACEにて調整可能)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 / Bluetooth 5.2
  • インターフェース 2×Type-Cポート / 1×TF カードスロット / 1×3.5mmイヤホンジャック
  • センサー デュアルジャイロスコープ
  • スピーカー デュアルチャネル スピーカー、ステレオサウンド対応
  • 冷却システム 高圧ターボ冷却ファン、銅管冷却モジュール
  • 生体認証 指紋認証サポート
  • OS Windows 11 Home
  • サイズ 約224×89.5x26mm / 最薄部:約18mm
    Pro版:約224×89.5×29.6mm / 最薄部:約21.6mm
    Pro ADVANCE版:約224×89.5×29.6mm / 最薄部:約21.6mm
    Lite版:約224×89.5x26mm / 最薄部:約17mm
  • 重量 約398g
    Pro版:約450g
    Pro ADVANCE版:約450g
    Lite版:約398g
  • カラー Aurora White / オーロラホワイト , Polar Black / ポーラブラック
    Pro版:Polar Black / ポーラブラック
    Pro ADVANCE版:Polar Black / ポーラブラック
    Lite版:Aurora White / オーロラホワイト
  • オプション 専用クレードル(LAN,HDMI2.0,充電,USB-A×2,Type-C)
    ※有線LAN、最大5Gbpsのデータ伝送、PD 1.4急速充電プロトコル、PD電源と互換あり、最大65Wの電源

関連記事「AYANEO Air」日本版は買いか? 人気ゲーミングUMPCと徹底 比較!

Amazonで「AYANEO Air」をチェックする

楽天市場で「AYANEO Air」をチェックする

ヤフーショッピングで「AYANEO Air」をチェックする

ハイビーム公式サイトで「AYANEO Air」をチェックする

米国 Amazon.comで「AYANEO Air」をチェックする

「GPD WIN Max 2」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度2560×1600ドットのIPS液晶
    ※16:10/299ppi/輝度450nit/DCI-P3 80.2%/画面比率90%/10点マルチタッチ/アイプロテクションディスプレイ搭載/第5世代Corning Gorilla Glass
  • プロセッサ AMD Ryzen 7 6800U
    ※Zen3+/8 コア/16 スレッド/最大4.70GHz/TDP15W-28W
  • GPU AMD Radeon 680M 12コア
  • RAM(メモリ) 16GB/32GB LPDDR5-6400 MT/s
  • ストレージ 1TB/2TB M.2 2280 SSD ※スロット2つあり
  • 拡張ストレージ M.2 2230 SSD ※PCIe 4.0サポート
  • バッテリー 67Wh
  • 充電 100W PD急速充電に対応
  • カメラ 前面200万画素のWebカメラ、ヒンジの中央に搭載、最大解像度:1612×1212、超広角、高リフレッシュレート
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2、MU-MIMO
  • 4G通信 対応・4G LTEモジュール搭載(オプションで着脱可能)
  • 右側面インターフェース USB 3.2 Gen2ポート x2
  • 背面インターフェース ヘッドホンジャック、USB 3.2 Gen2 x2、HDMI 2.1 x1、USB4 x1、Type-C(フル機能/USB 3.2 Gen 2)x1、SDカードスロット x1、microSDカードスロット x1、3.5mm 2in1ヘッドフォン/マイク端子×1
  • センサー 6軸設計:3軸重力センサー、3軸ジャイロセンサー
  • スピーカー クアッドスピーカー(スーパーリニアスピーカー4個)
  • スタイラスペン 筆圧4096段階 ※Surfaceペンと互換性あり
  • キーボード WASD付きQWERTY配列のキーボード、バックライト設計 (2 段階の明るさ調整)
  • タッチパッド プレシジョンタッチパッド (PTP モード)
  • ゲームパッド ジョイスティック、十字キー、ボタン、R1/R2/L1/L2、2つのマッピング可能なバックキー(底面)
  • 冷却システム アクティブクーリング、大型ファン+デュアルヒートパイプ
  • 生体認証 指紋認証(側面の電源ボタン)
  • 筐体の素材 A/B/C面:6061アルミニウム・マグネシウム合金、D面:ABS合成樹脂
  • OS Windows 11 Home (オプションで Steam OS 3.0 をサポート)
  • サイズ 227 × 160 × 23 mm
  • 重量 1005g
  • カラー アイアンブラック

関連記事「GPD WIN Max 2」(日本版)が発売! 人気ゲーミングUMPCと徹底 比較 

Amazonで「GPD WIN MAX2」をチェックする

楽天市場で「GPD WIN MAX」をチェックする

ヤフーショッピングで「GPD WIN MAX2」をチェックする

AliExpressで「GPD WIN MAX2」をチェックする

米国 Amazon.comで「GPD WIN MAX2」をチェックする

「Steam Deck」のスペック

  • ディスプレイ 7インチ、解像度1280 x 800ドットのIPS液晶
    ※16:10/輝度400nit/タッチ対応/アンチグレアエッチングガラス
  • リフレッシュレート 60 Hz
  • プロセッサ Zen 2 4c/8t、2.4~3.5GHz(最大448 GFlops FP32)
    ※4コア/8スレッド/
  • GPU 8 RDNA 2 CU, 1.0~1.6GHz(最大1.6 TFlops FP32)
    ※APU power:4~15ワット
  • RAM(メモリ) 16GB LPDDR5 (5500 MT/s クアッド 32ビットチャンネル)
  • ストレージ eMMC 64GB / M.2 SSD 256/512GB NVMe (PCIe Gen 3 x4) ※マルチブート対応で複数OSのインストール可
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能(ゲームの保存・microSDカードからのOS起動に対応)
  • バッテリー 40 WHr
  • 駆動時間 一般的な3Dゲームで2~8時間、2DゲームやWeb閲覧で最大 約7〜8時間
  • 充電 45W急速充電 (45W USB Type-C PD3.0電源)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5(デュアルバンド)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C (DP映像出力/PD充電/データ転送)、microSDカードリーダー(UHS-I)、3.5mmヘッドホンジャック
  • オーディオ DSP内蔵ステレオスピーカー、デュアルアレイマイク
  • ゲームパッド A B X Yボタン、十字キー、L&Rアナログトリガー、L&Rバンパー、表示&メニューボタン、割り当て可能な4個のグリップボタン ※レバー(サムスティック)に静電容量式のタッチセンサーを搭載し、高精度な操作が可能・背面に4つのグリップボタンを搭載し、任意の動作などに割り当てられる
  • センサー ジャイロ 6軸IMU、環境光センサー
  • 冷却システム  あり・コンパクトな冷却システム
  • OS Steam OS 3.0 (Arch Linux, KDE Plasma on desktop)
  • サイズ 298 x 117 x 49 mm
  • 重量 669 g
  • カラー ブラック
  • オプション Steam Deck ドッキングステーション(※発売予定)
    ※外部ディスプレイ、有線ネットワーク、USB周辺機器、電源への接続、充電(USB-C)
  • 発売日  2022/12/17(予約注文の発送開始)

関連記事「Steam Deck」(日本版)が発売! 人気の携帯ゲーム機と徹底 比較 

KOMODO公式サイトで「Steam Deck」(日本版)をチェックする

AliExpressで「Steam Deck」をチェックする

米国 Amazon.comで「Steam Deck」をチェックする

Amazonで「Steam Deck」をチェックする

楽天市場で「Steam Deck」をチェックする

ヤフーショッピングで「Steam Deck」をチェックする

ベンチマークを比較

ANBERNIC WIN600 Blue」と「AYANEO Air」、「GPD WIN Max 2」、「Steam Deck」のベンチマークスコアを比較してみました。

「ANBERNIC WIN600 Blue」

<CPU> AMD Athlon 3050e

Passmarkによるベンチマークスコアは「2955」(CPU)。

<GPU> AMD Radeon RX Vega 3

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1260」。

<プロセッサ性能を解説>

14nmプロセスで製造されたAMD Athlon 3050e デュアルコアプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマークスコアで「2955」(CPU)を記録しています。あまり高いスコアではありませんが、ゲームプレイ動画の様子を見ると、Steam OSのゲームを不満なく動かせる性能は持っているようです。

「AYANEO Air」

<CPU> AMD Ryzen 5 5560U

Passmarkによるベンチマークスコアは「17084」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1215」、マルチコアで「5278」。

<GPU> AMD Radeon Graphics ※Ryzen 5 5560U

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「3400」。

「GPD WIN Max 2」

<CPU> Ryzen 7 6800U

Passmarkによるベンチマークスコアは「21411」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1567」、マルチコアで「9129」。

<GPU> AMD Radeon 680M 12コア

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「6000~7000」。

「Steam Deck」

<CPU> Custom Zen 2 Van Gogh

Geekbench 5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「830」、マルチコアで「3666」。

※AMD Ryzen 3 3200、AMD Ryzen 5 3400Gに近いスコア

<GPU> 8 RDNA 2 CUs, 1.0 – 1.6 GHz

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「4500」。

※グラフィック性能はAMD Ryzen 9 4900HSを搭載したラップトップ(Zephyrus G14 2020)と同等

「ANBERNIC WIN600 Blue」のメリット・デメリット

ANBERNIC WIN600 Blue」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・5.94インチのIPS液晶・10点マルチタッチ操作に対応

ANBERNIC WIN600 Blue」は従来モデルと同様に5.94インチ、解像度1280 x720 pxのIPS LCD液晶を搭載。アスペクト比16:9、輝度400nitの明るく色鮮やかな画面で、10点マルチタッチ操作にも対応しています。

一方、「AYANEO Air」は5.5インチで解像度1920×1080ドットのAMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載しています。「GPD WIN Max 2」は10.1インチ、解像度2560×1600ドットのIPS液晶を搭載しています。「Steam Deck」はは7インチで解像度1280×800ドットのIPS液晶を搭載しています。

・16GBメモリ搭載でスムーズに動作・交換も可

ANBERNIC WIN600 Blue」は8GBから16GB(DDR4 3200MHz)に増強され、よりスムーズに動作します。また、メモリの交換も可能です。

一方、「AYANEO Air」は16GB LPDDR4x デュアルチャネルメモリを搭載しています。「GPD WIN Max 2」は16GB/32GB LPDDR5-6400 MT/sメモリを搭載しています。「Steam Deck」は16GB LPDDR5メモリを搭載しています。

・1TBのM.2 SSDストレージ搭載で快適・交換も可

ANBERNIC WIN600 Blue」は128/256GBから1TB(M.2 SSD)に増強され、より多くのゲームをインストールすることができます。また、ストレージの交換も可能です。

一方、「AYANEO Air」はM.2 SSD 512GBストレージを搭載しています。「GPD WIN Max 2」はM.2 SSD 1TB/2TBストレージを搭載しています。「Steam Deck」はM.2 SSD 64GB/256/512GBストレージを搭載しています。

・4500mAhバッテリー搭載で45W急速充電に対応

ANBERNIC WIN600 Blue」は4500mAhバッテリー搭載で2~5時間駆動できます。また、45W急速充電に対応し、短時間で充電を完了できます。

一方、「AYANEO Air」は7350mAhバッテリー搭載で65WのPD急速充電に対応しています。「GPD WIN Max 2」は67Whバッテリー搭載で100W PD急速充電に対応しています。「Steam Deck」は40WHrバッテリー搭載で45W急速充電に対応しています。

・Wi-Fi 5(デュアルバンド)&Bluetooth 4.2に対応

ANBERNIC WIN600 Blue」は高速で途切れにくいWi-Fi 5(デュアルバンド)通信に対応し、オンライン対戦やクラウドゲームサービスも利用可能。Bluetooth 4.2対応で、ワイヤレスゲームパッドも接続できます。

一方、「AYANEO Air」と「GPD WIN Max 2」はWi-Fi 6 &Bluetooth 5.2に対応しています。「Steam Deck」はWi-Fi 5(デュアルバンド)&Bluetooth 5.0に対応しています。

・Type-CでDP/HDMI映像出力できる

ANBERNIC WIN600 Blue」はHDMIやDPポートに変換できるType-Cポートを搭載し、外部の液晶モニターやテレビに画面を映し出すことができます。

一方、「AYANEO Air」と「Steam Deck」はType-Cで映像出力できます。「GPD WIN Max 2」はType-CとHDMIポートで映像出力できます。

・Windows 10をプリインストール・Steam OS、batoceraをサポート

ANBERNIC WIN600 Blue」はWindows 10 OSをプリインストールしています。また、Steam OSやbatocera(レトロゲーム用のLinuxOS)もサポートしています。

一方、「AYANEO Air」はWindows 11 Homeを搭載しています。「GPD WIN Max 2」はWindows 11 Home(オプションでSteam OS 3.0サポート)を搭載しています。「Steam Deck」はSteam OS 3.0を搭載しています。

デメリット

・外付けeGPUと接続できない

ANBERNIC WIN600 Blue」は外付けeGPUと接続し、グラフィック性能を飛躍的に上げることができません。

一方、「GPD WIN Max 2」はUSB4搭載で外付けeGPUと接続できます。

「AYANEO Air」と「Steam Deck」は外付けeGPUと接続できません。

・有機ELディスプレイでない

ANBERNIC WIN600 Blue」は高コントラストで発色に優れる「有機ELディスプレイ」を搭載していません。IPS液晶です。

一方、「AYANEO Air」は有機ELディスプレイを搭載しています。「GPD WIN Max 2」と「Steam Deck」はIPS液晶です。

「ANBERNIC WIN600 Blue」の評価

ANBERNIC WIN600 Blue」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★

機能:★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★★

<総合評価>

2022年7月に発売された2022年7月に発売された「ANBERNIC WIN600」のスペック強化版です。

メモリ容量が8GBから16GB(DDR4 3200MHz)になり、動作面で大幅に性能が向上しています。また、ストレージ容量が128/256GBから1TB(M.2 SSD)に変更され、大量のゲームを保存できるようになっています。

他のスペックはほとんど変更されていませんが、やはりWindows 10やSteam OS、batocera(レトロゲーム用のLinuxOS)が使えるのが便利。公式の動画レビューにあるようにPCゲームもかなり快適に動作するようで、想像以上の完成度です。

発売時の価格はUS $493.04(※日本円で約7万円)。Steam Deckよりもストレージ容量が圧倒的に多いのでコスパはかなり高いです。10万円以上する「AYANEO Air」や「GPD WIN Max 2」には手が出ないという人におすすめです。

「ANBERNIC WIN600 Blue」の販売・購入先

ANBERNIC WIN600 Blue」は、

Amazonで69,999円(旧モデルは55,999円)、

ヤフーショッピングで71,999 円(旧モデルは46,999円)、

AliExpressでUUS $475.98 (ANBERNIC公式)、

米国 Amazon.comで$374.99(※旧モデル)、

で販売されています。

Amazonで「ANBERNIC WIN600」をチェックする

楽天市場で「ANBERNIC WIN600」をチェックする

ヤフーショッピングで「ANBERNIC WIN600」をチェックする

AliExpressで「ANBERNIC WIN600 Blue」をチェックする

米国 Amazon.comで「ANBERNIC WIN600」をチェックする

 

Yahoo! Shopping
Yahoo!ショッピング

お得なポイント還元を
今すぐチェック!

 

 

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!

他のゲーム機と比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「TRIMUI SMART PRO」(4.96型・Allwinner A133 Plus)

★「AYA NEO Air Plus

★「ONEXPLAYER mini Gold」(Pentium Gold 8505)

★「GPD WIN 4」(Ryzen 7 6800U・スライド式)

★「ONEXPLAYER 2」(8.4インチ・着脱式)

★「AYA NEO 2

★「AYANEO GEEK」(日本版)

★「ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)

★「AYA NEO 2」(Ryzen 7 6800U)

★「AOKZOE A1

AYANEO Air

GPD WIN Max 2

Steam Deck

ONEXPLAYER mini Ryzen

GPD WIN3

AYANEO NEXT

ONE XPLAYER」(8.4インチ)

AYANEO 2021 PRO

Retroid Pocket 3」(4.7インチ・Android 11)

GPD XP Plus」(Android 11)

他のANBERNICゲーム機と比較

他にもANBERNICのゲーム機が販売されています。ぜひ比較してみてください。

ANBERNICの携帯ゲーム機が超絶進化で大人気!2022 最新機種 まとめ

その他のおすすめゲーム製品は?

その他のおすすめゲーム製品は以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

海外のレアすぎる携帯ゲーム機 2023 まとめ

海外製の携帯ゲーム機をまとめて紹介しています。

超小型UMPCが続々! 最新の極小Windows ノートPC まとめ

超小型PC(UMPC)をまとめて紹介しています。

GPD WIN&XDでゲームが超快適!  全機種を比較

GPDの超小型PC(UMPC)やタブレットをまとめています。

<据え置き型・互換機>

最新レトロゲーム機 据え置き型 ラインナップ 一覧

レトロゲーム互換機がじわりと人気! FC・MD・GBなど 最新 まとめ

HDD&TFカード

懐かしの名作がぎっしり! レトロゲーム収録HDD&TFカード まとめ

超高音質と評判「Galaxy Buds2 Pro」のできることと評価を解説

Galaxy Buds2 Pro top
サムスン「Galaxy Buds2 Pro」のできることと評価を解説!新機能、他の完全ワイヤレスイヤホンとの違い、メリット・デメリット、スペック、詳細な価格情報、おすすめの類似製品も掲載しています。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「Galaxy Buds2 Pro」が日本で発売開始!

2022年9月29日、日本で韓国 サムスン電子の新製品「Galaxy Buds2 Pro」(ギャラクシーバッズ2 プロ)が発売されました。

アクティブノイズキャンセリング(ANC)に対応したカナル型の完全ワイヤレスイヤホンです。

サムスンからは2021年9月22日に「Galaxy Buds2」が発売されています。

この完全ワイヤレスは「低音の迫力と高音のクリアさが非常に良い」、「ノイズキャンセリング性能が高く音楽に集中できる」と評判でした。

新モデルはその性能を強化しつつ、CD音源以上の高音質で再生できる「24bit Hi-Fiオーディオ」に対応していることで話題になっています。

もちろん、Google Fast Pair 対応で、スマホ(Android)を近づけるだけでペアリングできますよ。

それでは早速どんな完全ワイヤレスなのか、その特徴(メリット)をくわしく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ:Galaxy Buds2 Pro(ギャラクシーバッズ2 プロ) | Samsung Japan 公式

※YouTube動画でも紹介しています。ぜひご覧ください。

24bit Hi-Fiオーディオに対応・CD音源以上の高音質で再生できる

Galaxy Buds2 Pro」は新たに「24bit Hi-Fiオーディオ」に対応(※One UI 4.0以上のGalaxy端末のみ)しています。

24bit Hi-Fiオーディオは、高品質なデジタルオーディオの規格の一つで、

1つのサンプルあたり24ビットの情報で音を表現します。

そのため、CDの音源である16bitよりも約256倍の多い情報量となり、

より広いダイナミックレンジで、より自然で重厚感がある、音の細部まで忠実なサウンドを再生できます。

他の完全ワイヤレスイヤホンと比較

一方、「Pixel Buds Pro」、「HUAWEI FreeBuds Pro 2」、「Sony LinkBuds S」は4bit Hi-Fiオーディオに対応していません。

立体サウンド「360オーディオ」に対応・立体感のある音を再生できる

Galaxy Buds2 Pro」は臨場感のある立体サウンドが楽しめる「360オーディオ」に対応しています。

360オーディオとは、まるで自分がコンサート会場にいるかのような、立体感のある音の体験を提供する新しいオーディオ技術です。

左右の音で表現するステレオ音源と違い、上下左右、さらには奥行きまでも含めた360度全方向に音が広がるため、

ライブ会場やコンサートホールにいるような、リアルなサウンドを再生できます。

他の完全ワイヤレスイヤホンと比較

一方、「Pixel Buds Pro」は空間オーディオ(※2022年内に対応予定)に対応しています。

「HUAWEI FreeBuds Pro 2」は空間オーディオに対応していません。

「Sony LinkBuds S」は360 Reality Audioに対応しています。

ダイレクトマルチチャンネルと「Dolby Head Tracking」に対応

Galaxy Buds2 Pro」はダイレクトマルチチャンネル(5.1ch/7.1ch/Dolby Atmos)にも対応しています。

ダイレクトマルチチャンネルは、音源の音を直接複数のスピーカーに振り分けることで、

より自然で立体的な音場を再現する技術のことです。

これにより、各音源の音を直接スピーカーに割り当てるため、音像の位置が正確に特定でき、

まるで自分がその場に立っているかのような、臨場感あふれる音場を体験できます。

また、ヘッドホンやイヤホンで立体音響を楽しむための技術「Dolby Head Tracking」に対応。

ヘッドホンやイヤホンに内蔵されたセンサーが、頭の動きを感知し、

その動きに合わせて、音の聞こえる位置をリアルタイムで調整することで、

まるで音が空間中に広がっているような立体的なサウンドを再生します。

インテリジェントANCに対応

Galaxy Buds2 Pro」はインテリジェントANC(アクティブノイズキャンセリング機能)に対応しています。

サムスンのインテリジェントANCは、Galaxy Budsシリーズに搭載されている、周囲の環境に合わせて自動でノイズキャンセリングのレベルを調整する機能です。

高性能なノイズキャンセリングチップとアルゴリズムにより、幅広い周波数のノイズを効果的に低減します。

また、自動調整機能を備え、内蔵マイクが周囲の音を常にモニタリングし、

騒がしい場所ではノイズキャンセリングを強く、静かな場所では弱くするなど、最適なレベルに自動で調整します。

そのほか、音声検出機能を搭載。話し声を検知すると、自動的にノイズキャンセリングを一時的にオフにし、スムーズに会話できるようにします。

一方、「Pixel Buds Pro」、「HUAWEI FreeBuds Pro 2」、「Sony LinkBuds S」もアクティブノイズキャンセリング(ANC)機能と外音取り込み機能に対応してます。

アンビエントサウンドに対応

Galaxy Buds2 Pro」はアンビエントサウンド(外部音取り込み)機能に対応しています。

サムスンのアンビエントサウンドは、周囲の音を取り込みながら音楽を楽しむことができる機能で、

周囲の音を遮断するノイズキャンセリング機能と対照的な働きをします。

そのため、音楽を聴きながらでも、周囲の状況を把握できます。

この機能はウォーキングやランニング、カフェやコワーキングスペース、通勤・通学(電車内)など、

周囲の音が必要なシーンで役立ちます。

最大5時間駆動するバッテリーを搭載・ケース併用で最大18時間駆動できる

Galaxy Buds2 Pro」はANCオンで約5時間、ANCオフで約8時間駆動できるバッテリーを内蔵しています。

充電ケースとの併用では、ANCオンで最大18時間、ANCオフで最大29時間駆動できます。

他の完全ワイヤレスイヤホンと比較

一方、「Pixel Buds Pro」はANCなし音楽再生時で11時間、ANCありで7時間、充電ケース利用で31時間駆動できます。「HUAWEI FreeBuds Pro 2」はANCオフ時、イヤホン単体で6.5時間、ケース使用時で30時間駆動できます。「Sony LinkBuds S」はNCオンの連続音声再生が最大6時間、NCオフで最大9時間駆動できます。

Bluetooth 5.3に対応・LE Audioも利用できる

Galaxy Buds2 Pro」はBluetooth 5.3に対応しています。

また、2022年後半にBluetoothオーディオの次世代規格「LE Audio」に対応する予定です。

対応後はより低遅延になるほか、テレビなどの1つの音声ソースから複数のイヤホンに音声を送ることが可能になります。

他の完全ワイヤレスイヤホンと比較

一方、「Pixel Buds Pro」はBluetooth 5.0に対応しています。「HUAWEI FreeBuds Pro 2」と「Sony LinkBuds S」はBluetooth 5.2に対応しています。

雑音に強い3つのマイクで通話も快適!

Galaxy Buds2 Pro」は雑音に強い3つのマイクを搭載しています。

また、様々なノイズサンプルで訓練されたDNN(ディープニューラルネットワーク)も採用し、ノイズを除去したクリアな音声を届けることができます。

他の完全ワイヤレスイヤホンと比較

一方、「Pixel Buds Pro」は左右にそれぞれ3つのマイクを搭載し、風切り音を軽減するメッシュカバーも付いています。

「HUAWEI FreeBuds Pro 2」は4つのマイクを搭載し、ノイズリダクションにも対応しています。

「Sony LinkBuds S」はMEMS 全指向性マイクを搭載しています。

オートスイッチング機能でデバイスを自動切換えられる

Galaxy Buds2 Pro」はオートスイッチング機能を搭載しています。

サムスンのオートスイッチング機能は、イヤホンが接続されている複数のデバイス間を自動的に切り替える機能です。

複数のデバイス(スマートフォン、タブレットなど)を同時に接続しておけば、

イヤホンを装着しているデバイスに自動的に切り替わるので、手動で接続し直す手間が省けます。

※マルチポイント接続に対応しています。2台までのデバイス間で接続先を自動で切り替え可能です。オートスイッチング機能があるのはそのためです。

他の完全ワイヤレスイヤホンと比較

一方、「Pixel Buds Pro」はデバイスの「自動切り替え」機能を搭載しています。

「HUAWEI FreeBuds Pro 2」はポップアップペアリング機能を搭載しています。

「Sony LinkBuds S」はFast Pair(ファストペアリング)機能を搭載しています。

SmartThings Findアプリで本体を紛失しても見つけられる

Galaxy Buds2 Pro」は本体を紛失しても、SmartThings Findアプリの地図上で紛失した場所を特定することができます。

他の完全ワイヤレスイヤホンと比較

一方、「Pixel Buds Pro」はファストペアリングでペア設定していた場合に紛失した本体を探すことができます。

「HUAWEI FreeBuds Pro 2」は「イヤホンを探す」機能を搭載しています。

「Sony LinkBuds S」は、「デバイスを探す」機能を搭載しています。

IPX7の防水に対応

Galaxy Buds2 Pro」はIPX7の防水に対応し、雨や汗、水しぶきに耐えることができます。

他の完全ワイヤレスイヤホンと比較

一方、「Pixel Buds Pro」はIPX4防水に対応しています(ケースはIPX2)。

「HUAWEI FreeBuds Pro 2」はIP54相当の耐水・耐塵性能に対応しています。

「Sony LinkBuds S」はIPX4相当の防水に対応しています。

「Galaxy Buds2 Pro」のデメリット

Galaxy Buds2 Pro」のメリット・デメリットを紹介します。

LDACに対応していない

Galaxy Buds2 Pro」はソニーによって開発された音声圧縮コーデック「LDAC」に対応していません。

SBC、AAC、サムスンシームレスコーデック HiFi(Samsung独自)には対応しています。

一方、「HUAWEI FreeBuds Pro 2」と「Sony LinkBuds S」はLDACに対応しています。「Pixel Buds Pro」はLDACに対応していません。

「Galaxy Buds2 Pro」のスペック

  • チップ:なし
  • ドライバー:なし
  • スピーカー:2wayスピーカー ※5.3mmツイーター+10mmウーファー
  • 音質:24bit Hi-Fi、360オーディオ、ダイレクトマルチチャンネル(5.1ch/7.1ch/Dolby Atmos)対応
  • コーデック:SBC、AAC、サムスンシームレスコーデック HiFi(Samsung独自)
  • バッテリー:イヤホン部で61mAh、充電ケースで500mAh
  • 再生時間:約5時間(ANCオン)、約8時間(ANCオフ)、ケース併用で最大18時間
  • 充電:急速充電に非対応
  • Bluetooth: 5.3
  • マイク:3つの高いSNR(信号対雑音比)のマイク
  • 防水:IPX7
  • サイズ:約19.9(幅)×21.6(高さ)×18.7(奥行)mm
    ※充電ケースは約50.1(幅)×50.2(高さ)×27.7(奥行)mm
  • 重量:片方5.5g
    ※充電ケースは約43.4g
  • カラー:ボラパープル、グラファイト、ホワイト
  • 対応OS:Android、iOS

「Galaxy Buds2 Pro」のできること・機能 まとめ

Galaxy Buds2 Pro」のできること・機能をまとめてみました。

24bit Hi-Fi、360オーディオ、ダイレクトマルチチャンネル(5.1ch/7.1ch/Dolby Atmos)、音声検出機能、SmartThings Find(端末を探す・ケースなしでも可)、オートスイッチング(端末の自動切換え)、IPX7防水、Bluetooth 5.3(「LE Audio対応予定)、ビームフォーミング

インテリジェントANC(アクティブノイズキャンセリング機能)、アンビエントサウンド(外部音取り込み)、周囲の音モード(声をはっきりと聞き取れる)、ボイスピックアップ(声を鮮明にさせる)、風防ソリューション(風の音を遮断)、AKGのサウンドテクノロジー、

「マルチマイク録音機能」(動画撮影でユーザーの声を録音しつつスマホで背景音の録音もできる・One UI 3.1以上)、3種類のイヤーチップ、音声アシスタント「Bixby」

※注意事項:24bit Hi-FiオーディオはOne UI 4.0以上を搭載したGalaxy端末が必要で、アプリによって利用できない場合がある。「360オーディオ」および「Dolby Head Tracking」は、One UIバージョン3.1以上のGalaxyスマートフォンとタブレット端末でのみ対応する。ダイレクトマルチチャンネルは、Android One UIバージョン4.1.1以降に対応

「Galaxy Buds2 Pro」の評価

Galaxy Buds2 Pro」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2021年4月に発売された「Galaxy Buds Pro」の後継モデルになります。従来モデルからANC機能を強化し、約40%性能が向上しています。

また、対応するGalaxy端末で24bit Hi-Fiオーディオ&360オーディオに対応。臨場感のある立体サウンドが楽しめるようになっています。

そのほか、音声検出機能を搭載し、声を検出するだけでアンビエントモード(外部音取り込み)に切り替えることが可能。

紛失したデバイスを探せる「SmartThings Find」、使用中のデバイスを自動で検出して切り替える「オートスイッチング機能」など便利な機能も豊富に搭載されています。

発売時の価格は31,000円(Amazon)。サムスン製の高性能な完全ワイヤレスイヤホンを探している人におすすめです。

「Galaxy Buds2 Pro」の価格・販売先

Galaxy Buds2 Pro main

ECサイト

Amazonで31,000円(国内正規品・SM-R510NLVAXJP)、

楽天市場で15,800円(送料無料・海外版・未使用品)、

ヤフーショッピングで24,980円、

米国 Amazon.comで$159.99、

で販売されています。

Amazonで「Galaxy Buds2 Pro」をチェックする

楽天市場で「Galaxy Buds2 Pro」をチェックする

ヤフーショッピングで「Galaxy Buds2 Pro」をチェックする

米国 Amazon.comで「Galaxy Buds2 Pro」をチェックする

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!

おすすめの類似製品を紹介

Galaxy Buds2 Pro」に似た性能をもつ完全ワイヤレスイヤホンも販売されています。

「Galaxy Buds3 Pro」

サムスンから発売されたアクティブノイズキャンセリング(ANC)対応の完全ワイヤレスイヤホンです(7月31日発売・カナル型)。

2wayスピーカー(10.5mmダイナミックドライバーと6.1mmプラナードライバーの2ウェイ/デュアルアンプ)、「ブレードライト」、ANCオンで約6時間駆動するバッテリー(ケース併用で最大26時間)を搭載しています。

また、「Galaxy AI」、リアルタイムの通訳機能、ブレードデザイン、インテリジェントサウンド(内部と外部のサウンドをリアルタイムで分析・最適化)、ANCの自動最適化、IP57相当の防水・防塵性能、Bluetooth 5.4、コーデックAAC、SBC、Scalable(サムスン独自)のサポートに対応しています。

価格は、Amazonで42,390円(税込・Galaxy Buds3は26,273円)、楽天市場で42,350円(送料無料)、ヤフーショッピングで38,500円、AliExpressで42,163円、米国 Amazon.comで$249.99 です。

Nothing「Ear (open)」

Nothingから発売された耳を塞がないオープンイヤー型の完全ワイヤレスイヤホンです(2024年10月1日発売)。14.2 mm ダイナミックドライバー、チタンコーティングの振動版、シリコン製のイヤーフック、指向性スピーカー、マイク、イヤホンに64 mAh、ケースに635 mAhのバッテリーを搭載しています。

また、低遅延モード、Sound Sealシステム、3点バランスシステム、低音強化(音質を調整する自動アルゴリズム)、AIノイズキャンセリング(通話のみ)、Google Fast Pair、Microsoft Swift PairIP54防水防塵、AAC・SBC コーデック、デュアル接続(マルチポイント接続)、ピンチコントロール、Nothing X アプリ、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、Amazonで24,800円(税込)、楽天市場で24,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで24,800円(送料無料)、AliExpressで23,665円、米国 Amazon.comで$149.00、です。

関連記事:Nothing「Ear (open)」と歴代のNothingイヤホンを比較

Google「Pixel Buds Pro 2」

Googleから発売されたTensor A1 チップ搭載の完全ワイヤレスイヤホンです(2024/9/26 発売)。

11mmのダイナミック型ドライバー、イヤホン単体で最大8時間、ケース併用で最大30時間 駆動できるバッテリーを搭載しています。

また、生成AI「Gemini」との連携、アクティブノイズキャンセリング「Silent Seal 2.0」、空間オーディオ、マルチパス処理、マルチポイント接続、会話検出機能、耳の形にフィットする新デザイン、固定用アーチ、イヤホンでIP54、ケースでIPX4の防水(防滴)性能、急速充電、Qi 認証済みワイヤレス充電、、Googleアシスタント、Bluetooth 5.4、LE Audio、スーパー ワイドバンドに対応しています。

価格は、Amazonで36,801円(税込)、楽天市場で36,800円(税込・送料無料)、AliExpressで42,248円、です。

関連記事:Google「Pixel Buds Pro 2」とPro、Aシリーズを比較

「AirPods 4」

Appleから発売された完全ワイヤレスイヤホンです(2024年9月20日 発売)。

通常モデルのほかにアクティブノイズキャンセリング(ANC)搭載モデルも用意しています。

アップル製ドライバー、「H2」チップ、最大5時間、充電ケース併用時は最大30時間 駆動するバッテリー、新しい音響アーキテクチャ、歪みを低減するドライバ、ハイダイナミックレンジアンプ、新しい感圧センサー、アップグレードされたマイクを搭載しています。

また、空間オーディオ、ダイナミックヘッドトラッキング、48kHz/16bitでの音楽再生、IP54相当の防水・防塵性能、外部音取り込みモード、Siri音声操作、USB-Cポート(充電ケース)、Apple Watchの充電器・Qi規格の充電器(※ANC搭載モデルの充電ケースのみ)、「探す」アプリのスピーカー(※ANC搭載モデルの充電ケースのみ)、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、楽天市場で29,800円(送料無料)、米国 Amazon.comで$158.00、です。

関連記事:Apple「AirPods 4」とAirPods 3、Pro 2を比較

ボーズ「QuietComfort Earbuds」(第2世代)

ボーズから発売されたアクティブノイズキャンセリング (ANC) 対応の完全ワイヤレスイヤホンです(カナル型・密閉タイプ)。

3つのマイク(各イヤホン)、最長8.5時間駆動するバッテリーを搭載しています。

また、ノイズキャンセリング機能(クワイエットモード、アウェアモード)、5バンドの調整可能なイコライザー、低遅延モード、マルチポイント機能、Fast Mute 機能、音声コントロール、PX4規格準拠の防水性能、ワイヤレス充電(ケース)、クイック充電、Bose QCEアプリ(タッチコントロール、リモートセルフィー機能など)、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、Amazonで26,400円(税込)、楽天市場で26,400円(税込)、米国 Amazon.comで$179.00、です。

関連記事:ボーズ「QuietComfort Earbuds」と上位版Ultraを比較

その他のおすすめ音楽製品は?

その他にもおすすめの音楽製品が販売されています。ぜひ比較してみてください。

完全ワイヤレス どれが一番いい? 機能・スペックを徹底 比較!

最新の完全ワイヤレスをまとめて紹介しています。

音楽はオーディオグラスで聴け! おすすめモデル、選び方 まとめ  

メガネ型の音楽プレイヤーをまとめて紹介しています。

高音質で超快適! 有名ブランドの最新ネックスピーカー まとめ

有名ブランドのネックスピーカーをまとめて紹介しています。

高コスパで音質がいいワイヤレスヘッドホン まとめ

高コスパなワイヤレスヘッドホンをまとめて紹介しています。

第11世代「Kindle (2022)」のできること、機能、評価を解説

Kindle (2022) top
第11世代「Kindle (2022)」のできること、機能、評価を解説!新しくなったディスプレイやフロントライトなどの性能、他の電子書籍リーダーとの比較、メリット・デメリット、スペック、詳細な価格情報、おすすめの類似製品も掲載しています。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

第11世代「Kindle (2022)」が日本で発売開始!

2022年10月12日、日本で米国 Amazonの新製品「Kindle (2022)」(キンドル 2022)が発売されました。

Amazon Kindleストアに対応した6インチの電子書籍リーダーです(第11世代)。

アマゾンから2019年3月20日に第10世代Kindle (2019)」が発売されています。

この電子書籍リーダーは「フロントライト付きで暗い場所でも読書できる」、「コンパクトサイズでバッテリーのもちもいい」と評判でした。

新モデルはディスプレイ性能やページめくりの速度が向上していることで話題になっています。

もちろん、背景が黒色になるダークモードも使えますよ。

それでは早速どんな電子書籍リーダーなのか、その価格や特徴(メリット)をくわしく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ 楽天市場のリンク

公式ニュースリリース:Amazon、より軽くコンパクトになった、新世代「Kindle」と「Kindleキッズモデル」を発売 | アマゾンジャパン合同会社のプレスリリース

6インチの反射抑制スクリーンを採用・ダークモードも利用できる

第11世代「Kindle (2022)」は6インチ反射抑制スクリーンを搭載しています。

このスクリーンは太陽光下の明るい場所でも見やすく表示できるという特徴があります。

解像度は前モデルの約3倍となるピクセル数の300ppi(※前モデルは167ppi)になり、

文字や画像をより鮮明に表示することができます。

また、エントリーモデルのKindleとして初めてダークモードに対応。

画面の背景を黒色にし、文字を白色にすることで、目の負担を軽減しながら読書できます。

ダークモードのメリット

  • 目の疲れ軽減・・・暗い背景に白い文字のコントラストがはっきりするため、目が疲れにくくなります。
  • バッテリー消費の抑制・・・液晶画面の場合、黒い画素は少ない電力で表示できるため、バッテリーの持ちが長くなる可能性があります。
  • 雰囲気のある読書・・・暗い画面は落ち着いた雰囲気を作り出し、より没入感のある読書体験を提供します。

他の電子書籍リーダーと比較

一方、「Kobo Clara 2E」は6.0インチのE Ink HD 1200 タッチスクリーン(ダークモード対応)を搭載しています。

「Meebook P6」は6インチ、解像度1448x 1072 ドットのE ink Carta HDスクリーンを搭載しています。

「BOOX Poke4 Lite」は6インチ、解像度758 x 1024pxのE Ink Cartaスクリーンを搭載しています。

LED4個のフロントライトを搭載・暗い場所でも快適に読書できる

第11世代「Kindle (2022)」はLED4個を備えたフロントライトを搭載しています。

このフロントライトは前モデルと比較して最大25%明るくなり、

暗い場所でもより快適に読書できるようになっています。

また、手動で明るさを調整することが可能。

画面の上部タップで表示されるバーで簡単に明るさを調整できます。

※色温度を変更することはできません。

他の電子書籍リーダーと比較

一方、「Kobo Clara 2E」はフロントライト「ComfortLight PRO」を搭載しています。

「Meebook P6」は寒色のみ、24段階で調整できるフロントライトを搭載しています。

「BOOX Poke4 Lite」は暖色及び寒色、32段階で調整できるフロントライトを搭載しています。

16GBストレージ内蔵・数千冊の電子書籍を保存できる

第11世代「Kindle (2022)」は16GBストレージを内蔵しています。

前モデルよりも2倍多い容量になり、数千冊の電子書籍(テキストベース)を保存することができます。

また、クラウド保存に対応。

Amazonアカウントで購入したKindle本は、すべてAmazonのクラウドに自動的に保存されます。

そのため、Kindle端末やKindleアプリを複数持っている場合でも、どの端末からでもダウンロードして読むことができます。

※microSDカードでストレージ容量を増やすことはできません。

他の電子書籍リーダーと比較

一方、「Kobo Clara 2E」は16GBストレージを内蔵しています。

「Meebook P6」は16GBストレージ(拡張可能)を搭載しています。

「BOOX Poke4 Lite」は16GB eMMC(※実利用可能領域は7GB)を搭載しています。

最大6週間駆動できるバッテリーを搭載・Type-C充電に対応

第11世代「Kindle (2022)」は最大6週間駆動するバッテリーを搭載しています。

1日30分程度の読書であれば、一か月以上充電なしで利用できる計算で、外出先での読書にも最適です。

充電は高速充電可能なUSB Type-Cを採用し、9W以上の充電アダプターで約2時間でフルチャージできます。

PCとUSB接続して充電することもでき、その場合は約4時間でフルチャージできます。

他の電子書籍リーダーと比較

一方、「Kobo Clara 2E」は一度の充電で数週間駆動できるバッテリーを搭載し、Type-C充電に対応しています。

「Meebook P6」はスタンバイで最大5週間駆動できるバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

「BOOX Poke4 Lite」は1500mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

厚さ8.0mmで重さ158gの薄型軽量デザイン・デニムカラーも用意

第11世代「Kindle (2022)」は厚さ8.0mmで重さ158gの薄型軽量デザインを採用しています。

また、ブラックの他にデニムカラーも用意しています。

他の電子書籍リーダーと比較

一方、「Kobo Clara 2E」は厚さ8.5mmで重さ170gになっています。「Meebook P6」は厚さ8mmで重さ150gになっています。「BOOX Poke4 Lite」は厚さ7.1mmで重さ150gになっています。

キッズモデルを用意

第11世代「Kindle (2022)」は子供用のキッズモデルを用意しています。

キッズコンテンツを1年間使い放題で楽しめるAmazon Kids+と2年保証、3種(スペースホエール、ユニコーンバレー、サブマリン)の保護カバーがセットになっています。

他の電子書籍リーダーと比較

一方、「Kobo Clara 2E」、「Meebook P6」、「BOOX Poke4 Lite」はキッズモデルを用意していません。

Kindleストアに対応

第11世代「Kindle (2022)」はKindleストアに対応し、小説、ビジネス書、コミックなど、様々なジャンルの電子書籍を購入できます。

また、有料の読み放題サービス「Kindle Unlimited」、「Prime Reading」も利用できます。

  • Kindle Unlimited・・・月額料金で、数百万冊のKindle本が読み放題になるサービスに加入できます。
  • Prime Reading・・・Amazon Prime会員であれば、追加料金なしで数千冊のKindle本が読み放題になります。

他の電子書籍リーダーと比較

一方、「Kobo Clara 2E」は楽天Koboストアに対応しています。「Meebook P6」と「BOOX Poke4 Lite」はGoogle Playストアに対応し、KindleアプリやKoboアプリも利用できます。

第11世代「Kindle (2022)」のデメリット

第11世代「Kindle (2022)」のデメリットを紹介します。

デメリット1:ストレージ容量を増やせない

第11世代「Kindle (2022)」はmicroSDカードスロットがないために、ストレージ容量を増やすことができません。

一方、「Meebook P6」はmicroSDカードで最大256GBまでストレージ容量を増やすことができます。「Kobo Clara 2E」と「BOOX Poke4 Lite」はストレージ容量を増やすことができません。

デメリット2:防水に対応していない

第11世代「Kindle (2022)」は防水に対応していません。

一方、「Kobo Clara 2E」はIPX8規格に準拠した防水性能に対応しています。「Meebook P6」は防水に対応していません。「BOOX Poke4 Lite」はIPX8の防水に対応しています。

第11世代「Kindle (2022)」のスペック

  • ディスプレイ 6インチ反射抑制スクリーン
    ※300ppi/フォント最適化技術/16階調グレースケール
  • フロントライト LED 4個
  • ページ送りボタン なし・利用できません
  • プロセッサ  不明
  • RAM(メモリ)   不明
  • ストレージ 16GB ※端末本体に数千冊保存可能(一般的な書籍の場合)
  • バッテリー駆動時間 最大6週間
  • 充電 Type-C・時間:PCからUSBで約4時間、USB充電アダプター(9W)で約2時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11b/g/n(2.4GHz)
    ※ワイヤレス接続対応、コンテンツのダウンロード時にPC不要
    ※パスワード認証によるWEP、WPAおよびWPA2セキュリティに対応
  • インターフェース USB Type-C
  • カバー 純正ファブリックカバー(ブラック)を用意(自動スリープ/スリープ解除に対応)
  • ブックカバー表示機能 対応
  • キッズモデル あり
  • 防水 非対応
  • フラットベゼル 非対応
  • 明るさ自動調整機能 なし・利用できません ※色調調節ライトは利用可
  • 自動画面回転機能 なし・利用できません
  • OS 独自OS
    ※販売後の最後の日から最低4年後までソフトウェアのセキュリティアップデートを保証
  • サイズ 157.8 mm x 108.6 mm x 8.0 mm
  • 重量 158g
  • カラー ブラック、デニム
  • 付属品 USB-C 充電ケーブル、クイックスタートガイド
  • 対応ファイルフォーマット Kindleフォーマット8(AZW3)、Kindle(AZW)、TXT、PDF、保護されていないMOBI、PRCに対応。HTML、DOC、DOCX、JPEG、GIF、PNG、PMP、EPUB、TXT、RTF は変換して対応
    ※「Kindleパーソナル・ドキュメントサービス」でEPUBファイルを送信すると自動的にKindleで閲覧可能な形式に変換される

第11世代「Kindle (2022)」の機能・できること まとめ

Type-C高速充電、16GBストレージ保存、最大6週間の駆動、フロントライト(色調調節ライト/LED 4個 )、ダークモード、300ppi表示、純正ファブリックカバー(ブラック・別売)

Whispersync機能(異なる端末でも続きをすぐ読める)、クラウドストレージ(Amazon のコンテンツはすべて無料でクラウドに保存可能)、

フォント最適化、文字サイズ変更(8種類)、ウィキペディア検索、辞書検索、Wi-Fi(2.4GHz)、Prime Reading(プライム会員は読み放題)、ハイライト機能、Kindleストア

第11世代「Kindle (2022)」の評価

第11世代「Kindle (2022)」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★

機能:★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2019年に発売された「Kindle 2019」(第10世代)の後継モデルになります。

ディスプレイ解像度が167ppiから300ppiになり、見やすさが大幅に向上。ダークモードやフロントライトも利用できます。また、ストレージ容量が8GBから16GBに増強。ポートはmicroUSBからUSB Type-Cに変更されています。

そのほか、最大6週間駆動できるバッテリーを搭載。自動スリープ/スリープ解除に対応した純正ファブリックカバー(ブラック)を用意するほか、子供用のキッズモデルも用意しています。

発売時の価格は10,980円~。

決して高性能ではありませんが、高解像度ディスプレイやフロントライト搭載で、「Kindle Paperwhite」に近い性能を持っています。初めての電子書籍リーダーとしては十分な性能を持っており、初心者にもおすすめのモデルです。

第11世代「Kindle (2022)」の価格・販売先

Kindle (2022) main

ECサイト

Amazonで広告ありモデルが12,980円(広告なしモデルは14,980円)、

ヤフーショッピングで12,803円(税込)、

AliExpressでUS $131.98、

米国 Amazon.comで$119.99、

で販売されています。

Amazonで「Kindle 2022」(第11世代)をチェックする

楽天市場で「Kindle 6インチ」(2022・第11世代)をチェックする

ヤフーショッピングで「Kindle 6インチ」( 2022・第11世代)をチェックする

米国 Amazon.comで「Kindle 2022」(第11世代)をチェックする

Yahoo! Shopping
Yahoo!ショッピング

お得なポイント還元を
今すぐチェック!

 

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!

おすすめの類似製品を紹介

第11世代「Kindle (2022)」に似た性能をもつ電子書籍リーダー、E inkタブレットも販売されています。

「Kindle (2024)」

Amazonから発売された6インチの電子書籍リーダーです(2024年10月16日 発売)。

解像度300ppiのAmazon 反射抑制ディスプレイ、LED 4個のフロントライト、16GBストレージ、最大6週間 駆動するバッテリーを搭載しています。

高速なページめくり、明るさ調整(フロントライト・手動)、クラウド保存、純正ファブリックカバー(別売)、16階調グレースケール、フォント最適化技術、USB-C、Wi-Fi (2.4GHz) 、Kindleストアに対応しています。

価格は、Amazonで19,980円(税込・広告なし)、米国 Amazon.comで$129.99、です。

関連記事:新型「Kindle (2024)」とPaperwhite、Koboを比較

「Kobo Clara Colour」

楽天から発売されたカラー表示対応の6型 電子書籍リーダーです(2024年5月1日発売)。

6インチのE Ink Kaleido 3 タッチスクリーン、デュアル 2.0 GHz プロセッサ、約 16GBの内蔵メモリ(ストレージ)、最大 42日間 駆動できる1500 mAhバッテリーを搭載しています。

また、150 ppiのカラー表示、300 ppiのモノクロ表示、IPX8防水、フロントライト技術「ComfortLight PRO」、ダークモード、USB Type-C ポート、ブラウザ、Pocket、3種類の専用カバー(スリープカバー、ベーシックスリープカバー、クリアケース)、テクスチャー加工(背面)、Wi-Fi 5のac デュアルバンド、楽天Kobo 電子書籍 ストアに対応しています。

※モノクロ表示のみに対応した「Kobo Clara BW」(N365-KJ-BK-S-EP)も販売中です。

価格は、楽天市場で21,637円(送料無料)、ヤフーショッピングで24,800円、米国 Amazon.comで$149.99 です。

関連記事:フルカラー「Kobo Clara Colour」のメリット・デメリットを解説

「Kindle Paperwhite (2024)」

Amazonから発売された7インチの電子書籍リーダーです(2024年10月16日 発売)。

解像度300ppiのE-inkスクリーン、16GBストレージ、一度のフル充電で最大12週間利用できるバッテリー、LED 17個を使った色調調節ライト(カスタマイズ可)を搭載しています。

また、高速なページめくり、IPX8等級の防水(お風呂 対応)、反射を抑えるコーティング、クラウドストレージへの保存、ブックカバー表示機能、16階調グレースケール、フォント最適化技術、USB Type-C、Wi-Fi通信、Amazon Kindleストアに対応しています。

価格は、Amazonで27,980円(税込・シグニチャーエディションは32,980円)、米国 Amazon.comで$179.99です。

関連記事:第12世代「Kindle Paperwhite」と新型Kindleを比較

「BOOX Go 6」

Onyxから発売された6インチのE inkタブレットです(2024年8月26日)。Android 12、Qualcomm 2.0GHz オクタコア プロセッサ、2GB LPDDR4X メモリ、HD Carta 1300 ガラス スクリーン、32GB eMMC ストレージ、1500 mAhバッテリー、microSDカードスロット、マイク搭載で、

ストレージ拡張、マグネットカバー(別売)、2色フロントライト、Google Playストア(サードパーティ製アプリの追加)、10GBのOnyxクラウドストレージ(無料)、USB Type-C (OTG/オーディオ ジャックとして使用可)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、Amazonで27,800円(税込)、楽天市場で27,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで27,800円、です。

関連記事:「BOOX Go 6」とPoke5、Page、Go Colorの違いを解説

「Meebook M6」

Boyueから発売されたAndroid 11の6.0型 E inkタブレットです。300ppiのHD E Inkスクリーン、クアッドコア 1.8GHzプロセッサ、3GBメモリ、32GBストレージ、2200 mAhバッテリー搭載で、

最大1TBまでストレージ拡張、2色フロントライト(24段階・暖色と寒色)、Google Playストア(電子書籍アプリおよびサードパーティ製アプリの追加)辞書(翻訳)、読書モード(ダーク色)、ZReaderアプリ、オリジナルレザーケース(付属)、USB Type-C (OTG)、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、Amazonで21,799円(税込)、楽天市場で27,729円(送料無料)、AliExpressで18,087円、米国 Amazon.comで$159.00、です。

関連記事:最大1TBの「Meebook M6」と6型E inkタブレットを比較

他のAmazon Kindle電子書籍リーダーと比較

他にもAmazon Kindle電子書籍リーダーが販売されています。2024モデルもあるので、ぜひ比較してみてください。

今買うべき電子書籍リーダーはKindleか? 最新モデルを比較

その他のおすすめタブレットは?

その他のおすすめタブレットは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

楽天Koboが予想外に大ヒット! 電子書籍リーダー まとめ

楽天のKobo端末をまとめて紹介しています。

Einkタブレットに新モデル続々 最新 機種を比較

Eink液晶を搭載したタブレットをまとめて紹介しています。

BOOXのE-inkタブレットで読書が超快適に! カラー&超大型など最新機種 まとめ

BOOXのE inkタブレットをまとめて紹介しています。

Meebook (LIKEBOOK) E-ink タブレットの最新モデルと選び方を紹介!

MeebookのE inkタブレットをまとめて紹介しています。

「Retroid Pocket 3」と最新Android携帯ゲーム機を徹底 比較!


2022年8月に発売された「Retroid Pocket 3」と最新Android携帯ゲーム機を徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、収納ゲーム数、対応エミュレーター、スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年12月、4.7型「Retroid Pocket 4 /4Pro」が発売されました。

※2023年4月、4.7型「Retroid Pocket Flip」が発売されました。

※2022年11月18日、スペック強化版「Retroid Pocket 3+」が発売されました。

「Retroid Pocket 3」の特徴

Retroid Pocket 3」の特徴をまとめてみました。

4.7インチIPS液晶・32GB eMMC・4000mAhバッテリ

Retroid Pocket 3」は4.7インチIPSタッチスクリーン(解像度750 x 1334 ドット)を搭載。アスペクト比は16:9で、明るいバックライトも搭載しています。また、32GB eMMCストレージを搭載。別売のmicroSDカードで拡張することもできます。そのほか、4000mAhバッテリー搭載で長時間動作することが可能。Type-Cポートを介して急速充電も利用できます。

Android 11・Google Playストア・41種エミュレーター

Retroid Pocket 3」はOSにAndroid 11を搭載。Google Playストアに対応し、豊富なAndroidゲームをプレイできます。また、PSPやドリームキャスト、ニンテンドー64などの41種類以上のエミュレーターアプリを内蔵。懐かしのレトロゲームもプレイできます。

Wi-Fi通信・ストリーミング・microHDMIで映像出力

Retroid Pocket 3」は高速で途切れにくいWi-Fi 5デュアルバンドに対応。Bluetooth 5.0もサポートし、ワイヤレス機器とスムーズに接続できます。また、Wi-Fi通信とアプリを利用してストリーミングプレイが可能。PS5やXBOX、Steamなどのゲームがプレイできるほか、クラウドゲームもプレイできます。そのほか、microHDMIポートを搭載。テレビや外部のモニターに接続し、大画面でゲームを楽しめます。

公式ページ Retroid Pocket 3

価格を比較

Retroid Pocket 3」と「ANBERNIC RG353P」、「RG552」、「GPD XP Plus」の価格を比較してみました。

「Retroid Pocket 3」

Retroid Pocket 3」は、AliExpressでUS $124.00、Retroid Pocket公式サイトで$119.00、米国 Amazon.comで$159.99で販売されています。

「ANBERNIC RG353P」

ANBERNIC RG353P」は、Amazonで19,999円、AliExpressでUS $110.19、Banggoodで24,316円、米国 Amazon.comで$149.99で販売されています。

「RG552」

RG552」は、Amazonで30,999円、楽天市場で 38,990円 (税込)、ヤフーショッピングで34,720 円、AliExpressでUS $209.98、Banggoodで32,884円、Whatsko公式ストアで29,499円、米国 Amazon.comで$249.99で販売されています。

「GPD XP Plus」

GPD XP Plus」は、Amazonで66,999円(日本版)、楽天市場で66,999円 (税込・送料無料・日本版)、ヤフーショッピングで84,748 円 (税込・日本版)、天空公式サイトで税込68,200円(日本版)、AliExpressでUS $429.88(海外版)、米国 Amazon.comで$499.95(海外版)で販売されています。

収録ゲーム数・対応エミュレーターを比較

Retroid Pocket 3」と「ANBERNIC RG353P」、「RG552」、「GPD XP Plus」の収録ゲーム数・対応エミュレーターを比較してみました。

「Retroid Pocket 3」

収録ゲーム数 数千以上 ※ダウンロード必須

対応エミュレーター

CPS1/CPS2/CPS3,PSP,PS2,PS1,GENESIS,Dreamcast,Mame,GBA/GBC/GB、Wii、N64、NDS,3DS,FC,FBA,SFC,NES,GC、NEOGEO,NEOGEO Poket,NEOGEO Poket Color,PCE,SMS、MSX,SegaCD,Sega Saturn,Saga Genesis,SMS,SGG,Sega 32x,Sega SG-1000,WS,WSC,Atari Lynx,Atari 7800,Atari 2600,VirtuaBoy,3DOなど41種類以上

「ANBERNIC RG353P」

収録ゲーム数

3000~10000+ ※モデル・販売先によって異なっています。
※ゲームは16GB/64GB TFカードに収録
※ゲームのダウンロードに対応

対応エミュレーター

PSP,DC,SS,PS1,NDS,N64,SPS1,CPS2,FBA,NEOGEO,GBA,GBC,GB,SFC,FC,MD,SMS,GG,MSX,PCE,WSC,WIN,NGGなど20種類以上

「RG552」

収納ゲーム数

3000/5000+/7000+/10000+ ※モデル・販売先によって異なっています。

対応エミュレーター

Wii、NGC、NDS、N64、DC、PSP、PS1、Open bor、CP1、CP2、CP3、FBA、NEOGEO、NEOGEOPOKET、GBA、GBC、GB、SFC、FC、MD、SMS、GG、MSX、PCE、WS、Saturn、Transplantなど20種以上

「GPD XP Plus」

収録ゲーム数 なし

対応エミュレーター

ARCADE、MAME Plus、PCE、PSP、GBC、DC、ONS、NGP、NDS、Wii、N64、PS、MAME、GBA、PS2、SFC、MD、FC,WSC,NGCなど21種類以上
※Android ゲームにも対応

Antutuベンチマークを比較

Retroid Pocket 3」と「ANBERNIC RG353P」、「RG552」、「GPD XP Plus」のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。

「Retroid Pocket 3」

Antutu総合で約150,000

<CPU> Unisoc Tiger T310

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造された4コアプロセッサ「Unisoc Tiger T310」を搭載し、Antutuベンチマーク総合で約15万を記録しています。

Androidの3Dゲームは一部を除き、ほとんど快適にプレイできます。また、エミュレーター「AetherSX2」を利用したPS2ゲームもプレイ可能。PSPやN64など負荷が高めのレトロゲームも快適にプレイできます。

「ANBERNIC RG353P」

Antutuベンチマーク総合で約100,000

<CPU> Rockchip RK3566

「RG552」

Antutu総合で「407675」、CPUで「101677」、GPUで「159761」、MEMで「59736」、UXで86501」。

<CPU> Rockchip RK3399

「GPD XP Plus」

Antutu総合で約690,000

<CPU> MediaTek Dimensity 1200

スペックを比較

Retroid Pocket 3」と「ANBERNIC RG353P」、「RG552」、「GPD XP Plus」のスペックを比較してみました。

「Retroid Pocket 3」のスペック

  • ディスプレイ 4.7インチ、解像度750×1334 ドットのIPSタッチスクリーン
    ※16:9/60fps/バックライト45nits
  • プロセッサ Unisoc Tiger T310 1×A75@2.0G/3×A55@1.8G
  • GPU PowerVR GE8300 @800MHz
  • RAM(メモリ) 2GB / 3GB
  • ストレージ 32GB eMMC
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 4000mAh
  • 充電 急速充電に対応・Type-C
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
    ※OTAアップデート対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microHDMI(720p)、TFカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルスピーカー (1W×2)
  • ボタン アナログジョイスティックR3/L3、D-Pad、A/B/X/Yボタン、R1/L1、R2/L2、スタートボタン、セレクトボタン
  • 筐体の素材 メタルフレーム+アルミニウム ヒートシンク
  • OS Android 11 ※Google playストアに対応
  • サイズ 184.65 × 81.38 × 24.23 mm
  • 重量 230g
  • カラー ホワイト、ブラック、オレンジ、レトロ、16bit、インディゴ

関連記事海外のレアすぎる携帯ゲーム機 2022 まとめ

AliExpressで「Retroid Pocket 3」をチェックする

Retroid Pocket公式サイトで「Retroid Pocket 3」をチェックする

Amazonで「Retroid Pocket 」をチェックする

楽天市場で「Retroid Pocket」をチェックする

ヤフーショッピングで「Retroid Pocket 」をチェックする

米国 Amazon.comで「Retroid Pocket 」をチェックする

「ANBERNIC RG353P」のスペック

  • ディスプレイ 3.5インチ、解像度640 x 480 pxのIPS液晶
    ※4:3/マルチタッチ対応
  • プロセッサ Rockchip RK3566 クアッドコア
  • GPU Mali-G52-2EE
  • RAM(メモリ) 2GB LPDDR4
  • ストレージ Android:32GB eMMC、Linux: 16GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで拡張可能
  • バッテリー 3500 mAh
  • 駆動時間 6時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース Type-C x2 (OTG/電源用)、microSDカードスロット x2、miniHDMI、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー
  • システム言語 日本語を含むマルチ言語に対応
  • OS Android 11 + Linux
  • サイズ  174 × 84 × 21mm
  • 重量 210g
  • カラー ブラック、グレー
  • 付属品 USB充電ケーブル、説明書、スクリーンプロテクター

関連記事「ANBERNIC RG353P」と最新のAndroidゲーム機を徹底 比較! 

Amazonで「RG353P」をチェックする

楽天市場で「ANBERNIC」をチェックする

ヤフーショッピングで「RG353P」をチェックする

AliExpressで「RG353P」をチェックする

Banggoodで「ANBERNIC  RG353P」をチェックする

米国 Amazon.comで「RG353P」をチェックする

「RG552」のスペック

  • ディスプレイ 5.36インチ、解像度1920 x 1152 pxのIPS液晶
    ※5:3/10点マルチタッチ対応
  • プロセッサ Rockchip RK3399 ヘキサコア 1.8Ghz
  • GPU ARM Mali T860 MP4
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4
  • ストレージ 64GB eMMC(Android)+16GB TFカード(Linux)
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで拡張可
  • バッテリー 6400mAh
  • 駆動時間 6時間
  • 充電 30W急速充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi対応
  • インターフェース USB Type-C (OTGと充電が別) x2 、microHDMI x1、TFカードスロット x2、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • ファン サイレントアクティブヒートシンクターボファン
  • 言語 日本語を含むマルチ言語に対応
  • ゲームの追加 対応
  • OS Android 7.1+Linux
  • サイズ 198.1 x 85.6 x 20 mm
  • 重量 355g
  • カラー グレイ

関連記事「RG552」と最新Android携帯ゲーム機を徹底 比較!

Amazonで「RG552」をチェックする

楽天市場で「RG552」をチェックする

ヤフーショッピングで「RG552」をチェックする

AliExpressで「RG552」をチェックする

Banggoodで「RG552」をチェックする

Whatsko公式ストアで「RG552」をチェックする

米国 Amazon.comで「RG552」をチェックする

「GPD XP Plus」のスペック

  • ディスプレイ 6.81インチ、解像度1080 x 2400 ドットのIPS液晶
    ※10点マルチタッチ/Corning Gorilla glass 5/TFT LCD/388ppi/60Hz/OGS/画面比率87.10%/輝度500nits/コントラスト比1500:1
  • プロセッサ MediaTek Dimensity 1200 オクタコア
    ※6nm/64bit/8コア/最大3.0 ※QualcommSnapdragon870と同等のパフォーマンスを発揮
  • GPU ARM Mali-G77 MC9
  • RAM(メモリ) 6GB LPDDR4x
  • ストレージ 256GB UFS 3.1 ※読み取りおよび書き込み速度1800MB/秒、700MB/秒
    ※海外版は128GBモデルもあり
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで ※exFATフォーマット対応
  • バッテリー 7000mAh ポリマーリチウム電池
  • 駆動時間 最大12時間
  • 充電 20W PD急速充電 (PD2.0、充電器)
  • カメラ 5.0 MP (フロント)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2、GPS (A-GPS,GLONASS,Beidou,Galileo)
    ※Wi-Fiディスプレイ対応
  • 4G通信 対応
  • インターフェース USB Type C (OTG/DisplayPort 1.2映像出力) ×1、microSDカードスロット ×1、マイク×2、3.5mmイヤホンジャック ×1、Nano SIMスロット×1
  • スピーカー AACリニアステレオスピーカー ×2
  • マイク 2つのマイクポートあり
  • 冷却システム アクティブ冷却・純銅製ヒートシンク搭載(47×58mmの純銅製ヒートシンクと40×37mmのアクティブクーリングファン)
    ※「エクストリームパフォーマンス」モード、「パワーモード」、ファンのオフ・弱・強の切り替えが可、ターボ周波数100%
  • 筐体の素材 LG-DOW 121H(ABS合成樹脂)+UVコーティング
  • OS Android 11
  • サイズ 205~233×83×18~41mm(幅×奥行き×高さ、モジュールにより幅が異なる)
  • 重量 330g~370g
  • カラー グレイ

関連記事「GPD XP Plus」と最新のAndroid携帯ゲーム機を徹底 比較!

Amazonで「GPD XP Plus」をチェックする

楽天市場で「GPD XP Plus」をチェックする

ヤフーショッピングで「GPD XP」をチェックする

天空公式サイトで「GPD XP Plus」をチェックする

AliExpressで「GPD XP Plus」をチェックする

Banggoodで「GPD XP Plus」をチェックする

米国 Amazon.comで「GPD XP Plus」をチェックする

「Retroid Pocket 3」のメリット・デメリット

Retroid Pocket 3」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・4.7インチのIPS液晶・バックライト付き

Retroid Pocket 3」は、4.7インチのIPSタッチスクリーン(解像度750×1334 ドット)を搭載。アスペクト比は16:9で、明るいバックライトも搭載しています。

一方、「ANBERNIC RG353P」は3.5インチで解像度640x480pxのIPS液晶を搭載しています。「RG552」は5.36インチで解像度1920x1152pxのIPS液晶を搭載しています。「GPD XP Plus」は6.81インチで解像度1080×2400 ドットのIPS液晶を搭載しています。

・41種類以上のエミュレーターに対応

Retroid Pocket 3」は、PSPやドリームキャスト、ニンテンドー64などの41種類以上のエミュレーターアプリを内蔵し、懐かしのレトロゲームもプレイできます。

一方、「ANBERNIC RG353P」と「RG552」は20種類以上のエミュレーターを搭載しています。「GPD XP Plus」は21種類以上のエミュレーターを搭載しています。

・2つのアナログジョイスティックレバーで操作できる

Retroid Pocket 3」は2つのアナログジョイスティックレバーで操作できます。

一方、「ANBERNIC RG353P」、「RG552」も2つのアナログジョイスティックレバーで操作できます。「GPD XP Plus」は3つのモジュールを用意し、ジョイスティックレバーを用意しています。

・2GB/3GBメモリ搭載でスムーズに動作

Retroid Pocket 3」は、2GB/3GBメモリ搭載でスムーズに動作します。

一方、「ANBERNIC RG353P」は2GB LPDDR4メモリを搭載しています。「RG552」は4GB LPDDR4メモリを搭載しています。「GPD XP Plus」は6GB LPDDR4xメモリを搭載しています。

・32GB eMMCストレージ搭載・microSDカード拡張に対応

Retroid Pocket 3」は、32GB eMMCストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで拡張することもできます。

一方、「ANBERNIC RG353P」はAndroid側に32GB eMMC、Linux側に16GBストレージを搭載しています。「RG552」はAndroid側に64GB eMMC、Linux側に16GBストレージを搭載しています。「GPD XP Plus」は256GB UFS 3.1ストレージを搭載しています。

・4000mAhバッテリー搭載で急速充電に対応

Retroid Pocket 3」は、4000mAhバッテリー搭載で長時間動作することができます。また、Type-Cポートを介して急速充電も利用できます。

一方、「ANBERNIC RG353P」は3500 mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「RG552」は6400mAhバッテリー搭載で30W急速充電に対応しています。「GPD XP Plus」は7000mAhバッテリー搭載で20W PD急速充電に対応しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応

Retroid Pocket 3」は、高速で途切れづらいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「ANBERNIC RG353P」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応しています。「RG552」はWi-Fi通信に対応しています。「GPD XP Plus」はWi-Fi 6、Bluetooth 5.2、GPSに対応しています。

・ストリーミングでPS5、XBOX、PCゲームをプレイできる

Retroid Pocket 3」は、Wi-Fi通信とアプリを利用してストリーミングプレイが可能です。PS5やXBOX、Steamなどのゲームがプレイできるほか、クラウドゲームもプレイできます。

一方、「ANBERNIC RG353P」、「RG552」、「GPD XP Plus」もストリーミングでPS5、XBOX、PCゲームをプレイできます。

・microHDMIポートで映像出力できる

Retroid Pocket 3」は、microHDMIポートを搭載しています。テレビや外部のモニターに接続し、大画面でゲームを楽しめます。

一方、「ANBERNIC RG353P」はminiHDMIで映像出力できます。「RG552」はmicroHDMIで映像出力できます。「GPD XP Plus」はType Cで映像出力できます。

・厚さ24.23 mmで重さ230gの薄型軽量ボディ

Retroid Pocket 3」は、厚さ24.23mm(ボタン類を含める)で、重さ230gの薄型軽量ボディを採用しています。

一方、「ANBERNIC RG353P」は厚さ21mmで重さ210gになっています。「RG552」は厚さ20mmで重さ355gになっています。「GPD XP Plus」は厚さ18~41mmで重さ330g~370gになっています。

・Android 11搭載でGoogle Playストアも利用できる

Retroid Pocket 3」は、Android 11搭載でGoogle Playストアも利用できます。

一方、「ANBERNIC RG353P」はAndroid 11 + Linux OSを搭載しています。「RG552」はAndroid 7.1+Linux OSを搭載しています。「GPD XP Plus」はAndroid 11を搭載しています。

デメリット

・Linux OSに切り替えることができない

Retroid Pocket 3」は、Linux OSに切り替えることができません。

一方、「ANBERNIC RG353P」と「RG552」はLinux OSに切り替えることができます。「GPD XP Plus」はLinux OSに切り替えることができません。

・Wi-Fi 6に対応していない

Retroid Pocket 3」は、従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応していません。

一方、「GPD XP Plus」はWi-Fi 6に対応しています。

「ANBERNIC RG353P」と「RG552」はWi-Fi 6に対応していません。

「Retroid Pocket 3」の評価

Retroid Pocket 3」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2020年8月に発売された「Retroid Pocket 2」の後継モデルになります。

ディスプレイサイズが3.5インチから4.7インチになり、解像度も大幅にアップしています。メモリは1GBから2GB/3GBに増強。ストレージ容量は32GBのみでmicroSDカードで拡張もできます。

注目のプロセッサはUnisoc Tiger T310で、Antutuベンチマーク総合で約15万を記録。公式動画のレビューにもあるようにAndroidゲーム、PSPやN64などのレトロゲームが快適に動作します。また、PS2のレトロゲームも動作するようで、Steamやクラウドゲームサービスのゲームも動作します。ハイスペックな仕様ではありませんが、多くのゲームが動作する性能を備えていることは間違いなさそうです。

発売時の価格は$119.00。他の携帯ゲーム機と比較するとかなり安いです。低価格でコスパの高いAndroid携帯ゲーム機を探している人におすすめです。

※YouTube動画でも紹介しています。「Retroid Pocket 3」驚くほど完成度が高いマルチな携帯ゲーム機が登場! 性能をざっくり解説

「Retroid Pocket 3」の販売・購入先

Retroid Pocket 3」は、

AliExpressでUS $124.00、

Retroid Pocket公式サイトで$119.00、

米国 Amazon.comで$159.99、

で販売されています。

AliExpressで「Retroid Pocket 3」をチェックする

Retroid Pocket公式サイトで「Retroid Pocket 3」をチェックする

米国 Amazon.comで「Retroid Pocket 3」をチェックする

Amazonで「Retroid Pocket 」をチェックする

楽天市場で「Retroid Pocket」をチェックする

ヤフーショッピングで「Retroid Pocket 」をチェックする

 

Yahoo! Shopping
Yahoo!ショッピング

お得なポイント還元を
今すぐチェック!

 

 

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!

他の携帯ゲーム機と比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Retroid Pocket 4 /4Pro」(4.7型・Dimensity 900/1100)

★「Retroid Pocket Flip」(4.7インチ・Android 11・折り畳み式)

★「ANBERNIC RG405M」(UNISOC T618・Android 12)

★「Powkiddy RK2023」(RK3566・Open Linux)

★「Retroid Pocket 3+」(Android 11・Unisoc T618 )

★「ANBERNIC RG353M」(Android 11 + Linux)

★「ANBERNIC RG353V/VS」(タテ型)

★「Razer Edge

★「Logitech G CLOUD」(7インチ・Android 11)

ANBERNIC RG353P

RG552

GPD XP Plus

ANBERNIC WIN600

RG503」(有機EL)

Powkiddy X18S」(Android)

RGB10S

RG351MP

RGB10 MAX

その他のおすすめ携帯ゲーム機は?

その他のおすすめ携帯ゲーム機は以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

海外のレアすぎる携帯ゲーム機 2023 まとめ

海外製のレアな携帯ゲーム機をまとめて紹介しています。

Androidゲーミングタブレット コントローラ一体型 まとめ

Android搭載の携帯ゲーム機をまとめて紹介しています。

超極小サイズの携帯ミニゲーム機 最新 まとめ

超極小サイズの携帯ミニゲーム機を紹介しています。

<据え置き型>

最新レトロゲーム機 据え置き型 ラインナップ 一覧

海外製のスティック型ゲーム機に熱視線!人気機種 まとめ

<レトロゲーム互換機機>

レトロゲーム互換機がじわりと人気! FC・MD・GBなど 最新 まとめ

HDD&TFカード

懐かしの名作がぎっしり! レトロゲーム収録HDD&TFカード まとめ