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HP Chromebook 買うならどれがベスト? 全機種を徹底 比較!

HP Chromebook top
2024年最新のHP Chromebookをまとめて紹介! 特徴やスペック、価格の違いが一目で分かるようにまとめてあります。

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HP Chromebookの特徴

HP Chromebook main

HP Chromebookの特徴をまとめてみました。

360度回転・タッチ操作・USIペンに対応

HP Chromebookはほとんどの機種が360度回転に対応。ノートPCスタイルの他にタブレット、テント、スタンドスタイルで使用できます。また、ノートPCであってもタッチ操作に対応。Androidアプリも快適に操作できます。そのほか、USIペンに対応。傾き検知や筆圧検知に対応し、スムーズに手書き入力できます。

デタッチャブル・AMD Ryzen・ Core iプロセッサ

HP Chromebookの中には「HP Chromebook x2 11」のようにデタッチャブルタイプのモデルも用意しています。キーボードを切り離すことでタブレットのように使用することができます。また、「HP Chromebook 14b」のようにAMD Ryzenプロセッサ搭載モデルも用意。「HP Chromebook x360 14c」、「HP Chromebook x360 13c」のようにパワフルなCore iプロセッサを搭載するモデルも用意しています。

SIMフリーで4G LTE通信・指紋認証に対応

HP Chromebookの中には「HP Chromebook x360 13c」や「HP Chromebook x2 11」のように4G LET通信に対応したモデルも用意。Wi-Fiのない外出先でもスムーズに通信できます。また、指紋認証に対応したモデルも用意。液晶ディスプレイは高精細なフルHD、フルHD+で動画も快適に視聴できます。

Chromebook |日本HP

2024 HP Chromebook ラインナップ 一覧

ここでは2024 最新 HP Chromebookをまとめて紹介します。

<2024/4/25発売>

「HP Chromebook Plus x360 14」

HP Chromebook Plus x360 14

「HP Chromebook Plus x360 14」はHP製でChrome OSを搭載した14型の2-in-1 Chromebook。サイズ 約 323 x 210.3 x 20.4 mm、重さ約 1.5kgのボディにインテル N200 / Core i3-N305 プロセッサと8GB LPDDR5-4800 メモリを搭載。

フルHDのワイドIPS液晶、インテル N200 / Core i3-N305 プロセッサ、128GB UFS / 256GB UFS ストレージ、Webカメラ 約92万画素 / 約207万画素を備えるほか、

360度回転、急速充電、ファストチャージ機能(45分で50%まで)、デュアルスピーカー、デュアルマイク、バックライト キーボード 、イメージパッド (タッチジェスチャー対応)、SuperSpeed USB Type-C 5Gbpsx2 (Power Delivery, DisplayPort 1.4) x1、SuperSpeed USB Type-A 5Gbpsx1、Wi-Fi 6E (IEEE 802.11ax)、 Bluetooth 5.3にも対応している。

「HP Chromebook Plus x360 14」の詳細を確認する

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2022  HP Chromebook ラインナップ 一覧

ここでは最新 HP Chromebookをまとめて紹介します。

<13.3インチ・Kompanio 1200・タッチ対応・2022/11発売>

「HP Chromebook x360 13b」

HP Chromebook x360 13b」はChrome OSを搭載した13.3型のノートPC。厚さ18mm (最厚部)で重さ約1.34kgのボディにMediaTek Kompanio 1200 オクタコアプロセッサと8GB LPDDR4xメモリを搭載。フルHDのワイドIPS液晶、M.2 SSD 256GB (PCIe NVMe)、最大16時間駆動するバッテリー、約92万画素のWebカメラ(シャッター付き)を備えるほか、

USI ペン(別売) 、タッチ操作、360度回転、高速充電「HP Fast Charge」、B&O デュアルスピーカー、デュアルマイク(音量調整)、ファンレス設計、静音動作、USB Type-C (PD充電、DP1.4映像出力)、Wi-Fi 6 (802.11ax)、 Bluetooth 5.3にも対応している。

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<14インチ・Ryzen 3 3250C・タッチ対応・2022/3発売>

「HP Chromebook 14b」

HP Chromebook 14b」はChrome OSを搭載した14型のノートPC。厚さ16.5mmで重さ約1.51kgのボディにAMD Ryzen 3 3250C デュアルコアプロセッサと8GB DDR4メモリを搭載。フルHDのワイドIPS液晶(タッチ対応)、M.2 SSD 128GBストレージ、最大10時間30分駆動するバッテリー、約92万画素のWebカメラ(物理シャッター付き)を備えるほか、

指紋認証、PD急速充電、B&O Playデュアルスピーカー、デュアルマイク、バックライトキーボード (日本語配列)、Google Playストア、Androidアプリ、2つのフル機能Type-Cポート、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.0にも対応している。

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「HP Chromebook 14a(AMD)」

HP Chromebook 14a(AMD)」はChrome OSを搭載した14型のノートPC。厚さ 17.9mmで重さ約1.34kgのボディにAMD 3015Ceプロセッサと4GB DDR4メモリを搭載。フルHDのIPS液晶(タッチ対応)、64GB eMMCストレージ、最大最大10時間駆動するバッテリー、HP Wide Vision HD Webcam (約92万画素)を備えるほか、

バックライトキーボード (日本語配列)、フル機能USB Type-C(DP映像出力・PD充電)、デュアルスピーカー、デュアルマイク
Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth5.0、Androidアプリにも対応している。

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<11インチ・Snapdragon 7c・4G通信・着脱キーボード・USIペン・2021/12発売>

「HP Chromebook x2 11」

HP Chromebook x2 11」はChrome OSを搭載した11型のタブレットPC。厚さ7.55mm、重さ560gのボディにQualcomm Snapdragon 7c オクタコアプロセッサと4/8GB LPDDR4xメモリを搭載。タッチ対応で2K画質のIPS液晶、64/128GB eMMCストレージ、最大 11 時間駆動するバッテリー、背面8MPのメインカメラ、前面5MPのフロントカメラを備えるほか、

4G LET通信(セルラーモデルのみ)、マグネティックキーボード(日本語配列・付属)、「HP ワイヤレスリ チャージャブル USI ペン」(別売)、キックスタンド、指紋認証、デュアルアップファイアリングスピーカー、USB Type-C(USB Power Delivery、DisplayPort 1.2) ×2、
Wi-Fiデュアルバンド、MU-MIMO、Bluetooth 5.0にも対応している。

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<14インチ・第11世代Core i3/Core i5・タッチ&360度回転・USIペン・2022発売>

「HP Chromebook x360 14c」

HP Chromebook x360 14c」はChrome OSを搭載した14型のノートPC。厚さ17.9mmで重さ約1.52 kgのボディにIntel Core i3-1125G4 / Core i5-1135G7プロセッサと8GB DDR4メモリを搭載。タッチ対応のフルHDワイドIPS液晶、M.2 SSD 128/256GB、最大10.5時間駆動するバッテリー、約92万画素のWebカメラ(カメラキルスイッチ付き)を備えるほか、

360度回転、USIペン(別売)による手書き入力、Audio by Bang & Olufsen デュアルスピーカー、指紋認証リーダー、
バックライトキーボード (日本語配列)、PD高速充電、Gorilla Glass 5、フル機能Type-C×2、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.0にも対応している。

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2021 HP Chromebook ラインナップ 一覧

ここでは2021 HP Chromebookをまとめて紹介します。

<14インチ・Pentium Silver N6000・タッチ対応・360度回転・2021/7/発売>

「HP Chromebook x360 14b」(2021)

HP Chromebook x360 14b」(2021)は14型の2in1ノートPC。厚さ18.5 mm、重さ約1.6kgボディにインテル Pentium Silver N6000 クアッドコアプロセッサと8GB LPDDR4メモリを搭載。フルHDのワイドIPS液晶(タッチ対応)、128GB eMMCストレージ、最大11時間駆動するバッテリー、HP Wide Vision HD Webcam (約92万画素)を備えるほか、

360度回転、USIペン(別売り) の手書き入力、B&O Playデュアルスピーカー、内蔵デュアルマイク、バックライトキーボード (日本語配列)、フル機能Type-C ×2、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.0、Google Playストア、Android&Linux アプリにも対応している。

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HP Chromebook 性能別に比較

最新 HP Chromebookの性能別を比較して分類してみました。どれを選んでいいか分からない人はこちらを参考にしてみてください。

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

ハイスペックモデル

主に上級者向けのモデルになります。動画編集、画像編集、写真の現像、動画のエンコードなど高いグラフィック性能を必要とする人にはこちらのモデルをおすすめします。

HP Chromebook x360 13c

ミッドレンジモデル

主に中級者向けのモデルになります。エントリーモデルもよりもスペックが高いため、動作にストレスを感じることがほとんどありません。画像の編集など少し負荷が高めの作業を頻繁に行う人にはこちらのモデルをおすすめします。

1.「HP Chromebook 14b

2.「HP Chromebook x360 14c

3.「HP Chromebook x360 14b」(2021)

4.「HP Chromebook x2 11

エントリーモデル

主に初級者向けのモデルになります。エントリー向けのと言ってもOffice文書作成、ネットでの調べもの、動画の視聴、音楽再生、画像編集などで非常に快適に作業できます。Androidアプリも使えるため、ネット環境なしでも快適です。

HP Chromebook 14a(AMD)

HP Chromebookの選び方

HP Chromebookの選び方を紹介します。

液晶サイズ・解像度をチェック

主に11インチから14インチのモデルが用意されています。頻繁に持ち歩くなら11インチのものがおすすめ。より見やすい画面で作業したいなら14インチ前後がおすすめです。なお、自宅のみで使用する人は21.5インチの液晶一体型モデルもあるのでチェックしてみてください。

プロセッサ性能をチェック

動画編集など負荷の高い作業をする人はCore iプロセッサ搭載モデルがおすすめです。文書作成や動画視聴など軽めの用途で使うならそれ以外のプロセッサでも十分に快適です。

メモリ&ストレージをチェック

メモリ容量が多ければ多いほど遅延がなくスムーズに動作します。特に複数の作業を同時に行うときに違いが出てきます。ストレージはeMMCが一般的ですが、より高速なSSDを採用するモデルもあります。動作が速い方がいい人はSSD搭載モデルを選びましょう。なお、購入後に自分で変更することはできないので慎重に選ぶ必要があります。

通信性能をチェック

Wi-Fi 5対応のものが大半ですが、中にはより高速なWi-Fi 6対応のものがあります。自宅のルーターがWi-Fi 6対応なら通信もより快適になります。※後でWi-Fi 6アダプターを取り付けることは可能です。なお、一部のモデルは4G LET通信に対応しています。

スタイラスペンをチェック

タッチ対応でも手書き入力に対応しているものとしていないものがあります。自分の購入するものがUSIペン対応なのかどうか事前に調べておく必要があります。なお、AmazonなどでChromebook対応のペンタブレットも販売されています。こちらを使用しても手書き入力が可能です。

重さをチェック

頻繁に持ち歩く人はできるだけ軽いものを選択しましょう。あまり持ち歩かない人は特に気にする必要はありません。重さ1.5kgなら持ち運ぶのはそれほど苦ではありません。

HP Chromebookのセール情報

HP公式サイトではさまざまなセールが開催されています。アウトレットでChromebookも安くなるときがあるのでこまめにチェックしてみてください。

HPの個人向けキャンペーン・セール情報 | 日本HP 

HP Directplus -HP公式オンラインストア-

他メーカーのChromebookと比較

他メーカーのChromebookも販売中です。ぜひ比較してみてください。

レノボのChromebookと比較

リンク先からレノボ Chromebookのラインナップをはじめ、さらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

レノボ Chromebookは高性能でコスパよし! 最新 機種 2021 まとめ

ASUSのChromebookと比較

リンク先からASUS Chromebookのラインナップをはじめ、さらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

ASUS Chromebookが最高に使いやすい 最新 全機種を比較

AcerのChromebookと比較

リンク先からAcer Chromebookのラインナップをはじめ、さらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

AcerのChromebookが高コスパで人気! 全機種を比較

その他のおすすめChromebookは?

その他のおすすめChromebookは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

Andoroidアプリが使える最新 Chromebook ラインナップ 一覧 

タッチ対応のChromebookをまとめて紹介しています。

サクサク動作で超快適! 最新 Chromebook タッチなし 比較

非タッチのChromebookをまとめて紹介しています。

最新 完全ワイヤレス どれが一番いい? 機能・スペックを徹底 比較!


「音楽は完全ワイヤレスで聴きたい」

実はそう考える人がどんどん増えているんです。

完全ワイヤレスイヤホンは従来のイヤホンとは異なり、ケーブルレスでいつでもどこでも音楽を楽しめるのが魅力です。

しかも強力なノイズキャンセリング機能を搭載したモデルが多く、静寂の中でじっくりと音楽に浸れるというメリットもあります。

しかし、いざ購入しようとすると、あまりにも数が多すぎて、「どれを買っていいか分からない・・・」と困ってしまう人も多くいるようです。

そこで今回は最新の人気完全ワイヤレスイヤホンを厳選し、機能・スペックを徹底比較!

各モデルのスペックや機能、価格の違い比較することで、最適な一台を見つけられるようにお手伝いします。

もちろん、最新の技術を搭載した高音質モデルから、驚きの価格で高性能を実現したコスパ最強モデルまでラインナップは豊富ですよ。

この記事で分かること

  1. 最新 完全ワイヤレスイヤホンの特徴
  2. 完全ワイヤレスイヤホンの種類
  3. 2025 最新 完全ワイヤレス 機種を紹介
  4. 2024 最新 完全ワイヤレス 機種を紹介
  5. 2023 最新 完全ワイヤレス 機種を紹介
  6. 2022 最新 完全ワイヤレス 機種を紹介
  7. 最新 完全ワイヤレスイヤホンの選び方

各モデルの紹介では、リンクがついたモデルもあり、そこからさらに詳しい性能やスペック、機能、価格などが分かるようになっているので、ぜひ活用して自分にぴったりの完全ワイヤレスイヤホンを見つけてみてください。

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最新 完全ワイヤレスイヤホンの特徴

最新 完全ワイヤレスイヤホンの特徴を紹介します。

独自テクノロジーで個性化が進む

最新 完全ワイヤレスイヤホンの中には従来モデルにはなかった独自のテクノロジーや機能などを採用しているモデルが登場しています。ソニーからは耳をふさがない独自のリング型ドライバーユニットを採用した「Sony LinkBuds」が発売。Astell&Kern AKからは内蔵DACの他に外部DACを搭載した「Astell&Kern AK UW100」も発売されています。

次世代コーデック対応モデルが登場・高音質化も

最新 完全ワイヤレスイヤホンの中には従来にはなかった新しいコーデックを採用したモデルが登場しています。「Xiaomi Buds 3T Pro」は「LHDC 4.0コーデック」に対応。ハイレゾ級のデータ伝送、HiFiレベルのストリーミングにも対応し、高音質なサウンドが楽しめます。また、「Astell&Kern AK UW100」は、LDACとともに注目されている「aptX Adaptive」を採用。環境に応じて転送時のビットレートを自動可変しながら伝送することでSBCコーデック以上の高音質化を実現しています。

音声操作に対応・急速充電対応モデルも増加

最新 完全ワイヤレスイヤホンの中には音声操作に対応するモデルが多数あります。Alexa、Siri、Googleアシスタントなどを使ってアクティブノイズキャンセリング機能の起動、音楽再生、通話などの操作を音声で行うことができます。また、従来よりも急速充電対応モデルも増加。Qi規格のワイヤレス充電に対応するモデルもあります。

完全ワイヤレスイヤホンの種類

完全ワイヤレスイヤホンは大きく分けて3つに分類されます。

1.インナーイヤー型

耳の穴に軽く置くように装着するタイプのイヤホンです。
開放感があり、周囲の音も聞き取りやすいという特徴があります。ただし、遮音性が低く、音漏れしやすい傾向があるので若干 注意が必要です。代表的な例として、Apple AirPods (第3世代) などがこのタイプにあたります。

2.カナル型

耳の穴にしっかりと差し込むタイプのイヤホンです。
遮音性が高く、音漏れしにくく、重低音がしっかりと聞こえるという特徴があります。完全ワイヤレスの中で最も没入感が高いともいわれえちます。代表的な例として、Sony WF-1000XM5、Bose QuietComfort Earbuds II などがこのタイプにあたります。

3.オープンイヤー型

耳を塞がずに、骨伝導や空気伝導で音を伝えるタイプのイヤホンです。周囲の音を聞きながら、同時に音楽を楽しめるという特徴があります。ただし、遮音性が低いため、音質は密閉タイプのカナル型に劣る傾向があります。代表的な例としてSony「LinkBuds Open」などがこのタイプにあたります。

2025 最新 完全ワイヤレス ラインナップ 機種を紹介

ここでは2025年に発売された最新の完全ワイヤレスイヤホンをまとめて紹介していきます。

<2025/10/9 発売モデル>

Google Pixel Buds 2a:Aシリーズ初のノイキャン搭載、Google AIが導く新スタンダード

Google Pixel Buds 2a イヤホン 正面の外観

Google Tensor A1チップを搭載し、Aシリーズとして初めてアクティブノイズキャンセリングに対応した完全ワイヤレスイヤホンです。ひねって調整する固定用アーチにより、快適で安定した装着感を実現。ハンズフリーでのGemini対話や、風切り音を軽減するクリア音声通話も可能です。マルチポイント接続や「デバイスを探す」機能にも対応し、Google Pixel製品との連携に優れた一台です。

Google Pixel Buds 2aの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 専用チップ「Tensor A1」による強力なノイズキャンセリングとクリアな通話
  • 固定用アーチを回して調整することで、一日中快適に過ごせる安定したフィット感
  • マルチポイント接続やGemini連携など、Googleならではのスマート機能が充実

スペック>(Google Pixel Buds 2a)

  • 装着方式:カナル型(完全ワイヤレス)
  • コーデック:SBC、AAC
  • ANC/外音取り込み:対応(Silent Seal 1.5) / 対応
  • 再生時間:単体最大10時間(ANCオフ) / ケース込最大27時間
  • 防水:イヤホンIP54 / ケースIPX4
  • 接続:マルチポイント対応 / Fast Pair対応
  • 重量:イヤホン約4.7g / ケース込約47.6g
  • 価格帯:23,800円

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<2025/03/25 発売モデル>

HUAWEI FreeArc:C-bridge Designが導く、音漏れ知らずの極上オープンイヤー

HUAWEI FreeArc

独自の「C-bridge Design」を採用した、耳を塞がないオープンイヤー型完全ワイヤレスイヤホンです。17x12mmの大型ドライバーが豊かな低音を実現しつつ、指向性技術によって音漏れを効果的に抑制します。約8.9gの軽量設計とIP57の防塵防水性能により、スポーツからビジネスまで一日中快適に使用可能。マルチポイント接続や10分で3時間再生できる急速充電など、実用性も抜群の一台です。

HUAWEI FreeArcの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 人間工学に基づいた「C-bridge Design」により、耳を塞がず一日中快適で安定した装着感
  • 17x12mm大型ドライバーの迫力あるサウンドと、周囲への音漏れを最小限に抑える指向性技術
  • IP57防塵防水やマルチポイント接続、クリアな通話機能に対応し、あらゆるシーンで活躍

スペック>(HUAWEI FreeArc)

  • 装着方式:耳掛け型(オープンイヤー)
  • コーデック:SBC、AAC
  • ANC/外音取り込み:通話ノイズリダクション対応 / 構造上、外音は自然に聞こえる仕様
  • 再生時間:単体最大8時間 / ケース込最大36時間
  • 防水:イヤホンIP57 / ケース非対応
  • 接続:マルチポイント対応(最大2台)
  • 重量:イヤホン約8.9g / ケース約67g
  • 価格帯:20,000円前後

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<2025/3/13 発売モデル>

Xiaomi Buds 5 Pro:革新の同軸トリプルドライバー、圧倒的な静寂とハイレゾ体験

Xiaomi Buds 5 Pro

Xiaomiから発売されたカナル型の完全ワイヤレスイヤホンです。11mmダイナミック、プラナー、セラミックツィーターを組み合わせた「同軸トリプルドライバー」システムを搭載し、超広帯域かつ繊細なサウンドを実現しています。最大55dBの強力なノイズキャンセリング(ANC)に加え、aptX Losslessなどの高音質コーデック、最大4時間の録音機能やAI文字起こしなど、音質と機能性を極めたフラッグシップモデルです。

Xiaomi Buds 5 Proの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • ダイナミック+プラナー+セラミックの「同軸トリプルドライバー」による、繊細かつ迫力ある高音質再生
  • 最大55dBの強力なアクティブノイズキャンセリングと、風切り音にも強いクリアな通話品質
  • aptX Lossless対応によるロスレス伝送や、単体での録音・AI文字起こしなど、先端機能が満載

スペック>(Xiaomi Buds 5 Pro)

  • 装着方式:カナル型(完全ワイヤレス)
  • コーデック:SBC、AAC、aptX Lossless、aptX Adaptive、LC3
  • ANC/外音取り込み:対応(最大55dB/アダプティブANC) / 対応
  • 再生時間:単体最大8〜10時間 / ケース込最大40時間
  • 防水:イヤホンIP54
  • 接続:デュアルデバイス接続対応 / Wi-Fi接続(対応機種のみ)
  • 重量:イヤホン約5.6g / ケース込約53g
  • 価格帯:2万円台

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<2025/2/13 発売モデル>

Powerbeats Pro 2:心拍計測&ノイキャン搭載、最強のワークアウトイヤホン

Powerbeats Pro 2

Beatsから発売された、イヤーフック型の完全ワイヤレスイヤホンです。心拍数モニタリング機能、イヤホン単体で最大10時間(ケース込みで最大45時間)駆動するスタミナバッテリーを搭載しています。

また、アクティブノイズキャンセリング(ANC)、外部音取り込みモード、ダイナミックヘッドトラッキングを備えた空間オーディオ、アダプティブイコライゼーション、耐汗耐水性能(IPX4)、Qiワイヤレス充電、Siriによるハンズフリー操作、5種類のイヤーチップによるフィット感調整、Android用Beatsアプリ、「探す」機能にも対応しています。

Powerbeats Pro 2の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • ワークアウト中の心拍数をモニタリングできる機能を新たに搭載し、トレーニング管理がよりスマートに
  • 激しい動きでも外れにくい調整可能なイヤーフックと、汗に強いIPX4の耐汗耐水性能
  • 待望のアクティブノイズキャンセリング搭載に加え、ケース込み最大45時間の長時間再生を実現

スペック>(Powerbeats Pro 2)

  • 装着方式:カナル型(完全ワイヤレス / イヤーフック付き)
  • コーデック:AAC
  • ANC/外音取り込み:対応 / 対応
  • 再生時間:単体最大10時間 / ケース込最大45時間
  • 防水:IPX4(耐汗耐水)
  • 接続:ワンタッチペアリング / 自動切り替え / オーディオ共有
  • 重量:イヤホン約8.7g / ケース約69g
  • 価格帯:3万円台

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<2025/2/7 発売モデル>

HUAWEI FreeBuds Pro 4:進化系ハイブリッドドライバーで、ハイレゾワイヤレスの高みへ

HUAWEI FreeBuds Pro 4

HUAWEIから発売されたカナル型の完全ワイヤレスイヤホンです。

11mmクアッドマグネットダイナミックドライバーと平面振動板ドライバーを組み合わせたハイブリッド構成により、14Hz〜48,000Hzの広帯域再生を実現。充電ケース併用で最大33時間(ANCオフ)駆動できるバッテリーを搭載しています。

また、従来比30%向上したノイズキャンセリング、外部音取り込み、新開発の3層構造形状記憶フォームイヤーチップ、L2HCおよびLDACコーデックによるハイレゾワイヤレス再生、トリプルアダプティブEQ、マルチポイント接続、ポップアップペアリング、IP54防塵防水、ワイヤレス充電、HUAWEI AI Lifeアプリ、Bluetooth 5.2にも対応しています。

HUAWEI FreeBuds Pro 4の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • ダイナミック+平面振動板のデュアルドライバーとデジタルクロスオーバー技術による、繊細かつ迫力あるハイレゾサウンド
  • 新開発の形状記憶フォームイヤーチップと30%向上したANCがもたらす、圧倒的な没入感と静寂
  • LDAC/L2HC対応の高音質伝送に加え、ワイヤレス充電やマルチポイント接続など利便性も充実

スペック>(HUAWEI FreeBuds Pro 4)

  • 装着方式:カナル型(完全ワイヤレス)
  • コーデック:L2HC、LDAC、AAC、SBC
  • ANC/外音取り込み:対応(従来比30%向上) / 対応
  • 再生時間:単体最大7時間(ANCオフ) / ケース込最大33時間
  • 防水:イヤホンIP54
  • 接続:マルチポイント接続 / ポップアップペアリング
  • 重量:イヤホン約5.8g / ケース約47g
  • 価格帯:2万円台

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2024 最新 完全ワイヤレス ラインナップ 機種を紹介

ここでは2024年に発売された最新の完全ワイヤレスイヤホンをまとめて紹介していきます。

Sony LinkBuds Fit:耳に溶け込むフィット感、静寂と高音質を軽やかにまとう

Sony LinkBuds Fit

ソニーから発売されたカナル型の完全ワイヤレスイヤホンです。

フラッグシップモデル譲りの「統合プロセッサーV2」と「ダイナミックドライバーX」を搭載し、没入感のある高音質と強力なノイズキャンセリングを実現。イヤホン単体で最大8時間(NCオフ)、ケース併用で最大21時間(NCオン)の音楽再生が可能です。

また、耳への負担を軽減する「フィッティングサポーター」や「浅めのイヤーピース」による軽快な装着感、ハイレゾ音質を楽しめるLDACコーデック、圧縮音源をアップスケーリングするDSEE Extreme、耳の周辺をタップして操作するワイドエリアタップ、IPX4相当の防滴性能、マルチポイント接続、LE Audioにも対応しています。

Sony「LinkBuds Fit」の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 独自の「フィッティングサポーター」と浅めのイヤーピースにより、外れにくく軽快な装着感を実現
  • 統合プロセッサーV2とダイナミックドライバーX、LDAC対応による、フラッグシップ級の高音質とノイズキャンセリング
  • 耳の周りをタップする「ワイドエリアタップ」やIPX4防滴など、快適な使い勝手を追求

スペック>(Sony LinkBuds Fit)

  • 装着方式:カナル型(完全ワイヤレス)
  • コーデック:SBC、AAC、LDAC、LC3
  • ANC/外音取り込み:対応(統合プロセッサーV2搭載) / 対応
  • 再生時間:単体最大8時間(NCオフ) / ケース併用最大21時間(NCオン)
  • 防水:IPX4相当(防滴)
  • 接続:マルチポイント対応 / LE Audio対応
  • 重量:約4.9g x 2
  • 価格帯:2万円台

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<2024/10/10 発売モデル>

Xiaomi Buds 5:軽快な装着感に、ロスレスサウンドと静寂を

Xiaomi Buds 5

シャオミから発売された、ANC対応の完全ワイヤレスイヤホンです。

11mmデュアルマグネット型ダイナミックドライバーを搭載し、Harman AudioEFXチューニングによる高音質を実現。イヤホン単体で最大6.5時間、ケース併用で最大39時間の長時間再生が可能なバッテリーを備えています。

また、軽量約4.2gのボディながら最大46dBのアクティブノイズキャンセリング(ANC)、Qualcomm aptX LosslessによるCD品質のロスレスオーディオ、3Dオーディオ、マルチポイント接続、Google Fast Pair、IP54防滴防塵に対応。さらに、イヤホン単体での録音機能や、スマホのシャッターを切れるリモート撮影機能など、ユニークな機能も搭載しています。

Xiaomi Buds 5の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Harman AudioEFXチューニングとaptX Lossless対応による、没入感あふれる高音質サウンド
  • 軽量約4.2gのボディに最大46dBのワイドバンドアクティブノイズキャンセリングを搭載
  • イヤホン単体での録音機能やリモート撮影など、スマホライフを便利にするユニークな機能

スペック>(Xiaomi Buds 5)

  • 装着方式:インナーイヤー型(完全ワイヤレス)
  • コーデック:SBC、AAC、aptX Lossless、aptX Adaptive、LC3
  • ANC/外音取り込み:対応(最大46dB) / 対応
  • 再生時間:単体最大6.5時間 / ケース込最大39時間
  • 防水:IP54(防滴防塵)
  • 接続:マルチポイント対応 / Google Fast Pair対応
  • 重量:イヤホン約4.2g / ケース約36.6g
  • 価格帯:1万円前後

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<2024/10/3 発売モデル>

JBL TOUR PRO 3:ディスプレイ付きケースが切り拓く、最高峰の没入感と機能性

JBL TOUR PRO 3

ハーマンインターナショナルから発売された、ディスプレイ付きスマート充電ケースが特徴的な完全ワイヤレスイヤホンです。

バランスドアーマチュアと10mmダイナミックドライバーによるハイブリッド構成を採用し、LDACコーデック対応でハイレゾワイヤレス再生が可能。最大44時間(ANCオフ時ケース併用)のロングバッテリーや、クリアな通話を実現する6つのマイクを搭載しています。

さらに、進化した「ハイブリッドノイズキャンセリング2.0」、没入感を高める「空間サウンド」、スマートケース自体がトランスミッターになる機能など、最先端の技術を凝縮。AIノイズ低減アルゴリズムによるクリアな通話や、IP55の防滴防塵、ワイヤレス充電など、全方位に死角のないフラッグシップモデルです。

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おすすめポイント

  • 10mmダイナミック+BAのハイブリッドドライバーとLDAC対応により、圧倒的な解像度と迫力を実現
  • スマート充電ケースが「トランスミッター」に変身、機内エンタメやPC音源も高音質ワイヤレスで楽しめる
  • 進化した「リアルタイム補正機能付ノイズキャンセリング2.0」と、あらゆるコンテンツを立体化する空間サウンド

スペック>(JBL TOUR PRO 3)

  • 装着方式:カナル型(完全ワイヤレス)
  • コーデック:SBC、AAC、LDAC
  • ANC/外音取り込み:対応(ハイブリッドノイズキャンセリング2.0) / 対応
  • 再生時間:単体最大11時間(ANCオフ) / ケース込最大44時間
  • 防水:IP55(防滴防塵)
  • 接続:Google Fast Pair / Microsoft Swift Pair対応 / LE Audio対応
  • 重量:イヤホン約5.6g / ケース約71.8g
  • 価格帯:3万円台

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<2024/10/11 発売モデル>

Sony LinkBuds Open:耳をふさがない、圧倒的な解放感と高音質

Sony LinkBuds Open

ソニーから発売された、耳をふさがないリング型デザインの完全ワイヤレスイヤホンです。新開発のリング型11mmドライバーユニットと統合プロセッサーV2を搭載し、周囲の音を自然に聞きながら高音質を楽しめます。イヤホン単体の音楽再生で最大8時間のロングバッテリーを実現しています。

また、独自の「ワイドエリアタップ」により耳の周辺をタップするだけで操作が可能。話し始めると自動で音楽を停止する「スピーク・トゥ・チャット」、圧縮音源を補完する「DSEE」、IPX4相当の防滴性能、マルチポイント接続、LE Audioなど、多彩な機能を搭載しています。

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おすすめポイント

  • 耳をふさがないリング型ドライバーにより、音楽と周囲の音が自然にブレンドされる新しいリスニング体験
  • 統合プロセッサーV2とDSEE搭載により、開放型ながら広がりのある高音質を実現
  • 耳の周りをタップするだけで操作できる「ワイドエリアタップ」や、快適な装着感で長時間使用に最適

スペック>(Sony LinkBuds Open)

  • 装着方式:開放型(オープンイヤー / リングタイプ)
  • コーデック:SBC、AAC、LC3
  • ANC/外音取り込み:非対応(構造上、外音は自然に聞こえる仕様) / 通話用AIノイズリダクション搭載
  • 再生時間:単体最大8時間 / ケース併用最大14時間
  • 防水:IPX4相当(防滴)
  • 接続:マルチポイント対応 / LE Audio対応
  • 重量:約5.1g x 2(フィッティングサポーター含む)
  • 価格帯:2万円台

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<2024/10/1 発売モデル>

Nothing Ear (open):美学と解放感が共鳴する、Nothing初のオープンイヤー

Nothing Ear open

Nothingから発売された、耳を塞がないオープンイヤー型の完全ワイヤレスイヤホンです。

チタンコーティングを施した14.2mmダイナミックドライバーや、低音を自動で最適化するアルゴリズムを搭載し、オープン型ながら迫力あるサウンドを実現。イヤホン単体で最大8時間、ケース併用で最大30時間の音楽再生が可能なバッテリーを備えています。

また、音漏れを最小限に抑える「Sound Sealシステム」、耳への負担を分散する「3点バランスシステム」、快適なシリコン製イヤーフック、AIクリアボイステクノロジー(通話ノイズキャンセリング)、低遅延モード、IP54防塵防水、マルチポイント接続(デュアル接続)、Nothing Xアプリによるカスタマイズにも対応しています。

Nothing Ear (open)の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Nothingならではの透明なデザイン美学と、耳を塞がない「3点バランスシステム」による軽快な装着感
  • 14.2mmチタンコーティングドライバーと低音強化アルゴリズムによる、リッチで迫力のあるサウンド
  • 音漏れを抑える指向性「Sound Sealシステム」と、単体8時間のロングバッテリーで一日中快適

スペック> Nothing Ear (open)

  • 装着方式:耳掛け型(オープンイヤー)
  • コーデック:SBC、AAC
  • ANC/外音取り込み:非対応(構造上、外音は自然に聞こえる仕様) / 通話用AIノイズキャンセリング搭載
  • 再生時間:単体最大8時間 / ケース込最大30時間
  • 防水:イヤホンIP54
  • 接続:デュアル接続(マルチポイント)対応 / Google Fast Pair・Microsoft Swift Pair対応
  • 重量:イヤホン約8.1g / ケース約63.8g
  • 価格帯:2万円台

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<2024/9/26 発売モデル>

Google Pixel Buds Pro 2:Tensor A1が拓く、AI時代の静寂と高音質

Google Pixel Buds Pro 2

Googleから発売された、初の「Tensor A1」チップを搭載したフラッグシップ完全ワイヤレスイヤホンです。

11mmダイナミックドライバーと専用チップにより、ANC性能は従来比2倍(Silent Seal 2.0)に進化。イヤホン単体で最大8時間(ANCオン)、ケース併用で最大48時間(ANCオフ)のロングバッテリーを実現しています。

また、ひねって調整する固定用アーチによる快適な装着感、ハンズフリーでのGemini対話、会話検知機能、空間オーディオ(ヘッドトラッキング対応)、マルチポイント接続、Qiワイヤレス充電、IP54防滴防塵、Bluetooth 5.4、LE Audioなど、Googleの最新技術を凝縮しています。

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おすすめポイント

  • 専用チップ「Tensor A1」が実現する、従来比2倍の強力なノイズキャンセリング「Silent Seal 2.0」
  • ハンズフリーで「Gemini」と自然に対話でき、リアルタイムの情報検索やアシストが可能
  • ひねって固定するスタビライザーで装着感を調整でき、小型軽量ながら最大48時間の長時間再生に対応

スペック>(Google Pixel Buds Pro 2)

  • 装着方式:カナル型(完全ワイヤレス)
  • コーデック:SBC、AAC
  • ANC/外音取り込み:対応(Silent Seal 2.0 / 会話検知機能搭載) / 対応
  • 再生時間:単体最大12時間(ANCオフ) / ケース込最大48時間
  • 防水:イヤホンIP54 / ケースIPX4
  • 接続:マルチポイント対応 / LE Audio対応
  • 重量:イヤホン約4.7g / ケース込約65.0g
  • 価格帯:2~3万円前後

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<2024/10/10 発売モデル>

BOSE QuietComfort Earbuds (第2世代):伝説のノイキャンと8.5時間再生、タフに使える次世代モデル

Bose QuietComfort Earbuds

ボーズから発売された、カナル型の完全ワイヤレスイヤホンです。左右に各3つのマイクを搭載し、Boseならではの強力なノイズキャンセリング機能(クワイエットモード)と、イヤホン単体で最長8.5時間の連続再生が可能なスタミナバッテリーを備えています。

また、周囲の音を取り込むアウェアモード、5バンドの調整可能なイコライザー、低遅延モード、マルチポイント接続、IPX4準拠の防滴性能、ワイヤレス充電対応ケース、リモートセルフィー機能などが使えるBose QCEアプリ、Bluetooth 5.3にも対応しており、日常のあらゆるシーンで活躍します。

おすすめポイント

  • 左右計6つのマイクによる強力なノイズキャンセリングと、環境に合わせて選べるクワイエット/アウェアモード
  • イヤホン単体で最長8.5時間の長時間再生を実現し、頻繁な充電なしで音楽に没頭可能
  • マルチポイント接続やワイヤレス充電、アプリによる自分撮り機能など、使い勝手を高める機能が充実

スペック>(BOSE QuietComfort Earbuds (第2世代))

  • 装着方式:カナル型(完全ワイヤレス)
  • コーデック:SBC、AAC
  • ANC/外音取り込み:対応(クワイエットモード) / 対応(アウェアモード)
  • 再生時間:単体最長8.5時間
  • 防水:IPX4(防滴)
  • 接続:マルチポイント対応
  • 重量:イヤホン各約8.5g
  • 価格帯:2万円台

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<2024/9/20 発売モデル>

Apple AirPods 4:H2チップ搭載、オープンイヤーの常識を変える静寂とサウンド

AirPods 4

Appleから発売されたインナーイヤー型(オープンタイプ)の完全ワイヤレスイヤホンです。

高性能な「H2」ヘッドフォンチップを搭載し、新しい音響アーキテクチャによって音質が飛躍的に向上。通常モデルに加え、オープンイヤー型としては画期的なアクティブノイズキャンセリング(ANC)搭載モデルもラインナップしています。

また、ダイナミックヘッドトラッキングを備えた空間オーディオ、声を分離してクリアに届けるマイク、IP54等級の防塵・耐汗耐水性能に対応。充電ケースはUSB-Cに対応し、ANC搭載モデルのケースはワイヤレス充電や「探す」機能のスピーカーも備えています。

Apple AirPods 4の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 「H2」チップと新設計ドライバーにより、歪みの少ないクリアな高音質とリッチな低音を実現
  • 待望のANC搭載モデルが登場、オープンイヤーの開放感と周囲の雑音を消す静寂を両立
  • 空間オーディオによる立体的なサウンド体験や、IP54の耐久性、USB-C充電など使い勝手が大幅に進化

スペック>(Apple AirPods 4)

  • 装着方式:インナーイヤー型(完全ワイヤレス)
  • コーデック:SBC、AAC
  • ANC/外音取り込み:対応(ANC搭載モデルのみ) / 対応(外部音取り込みモード)
  • 再生時間:単体最大5時間 / ケース込最大30時間(※ANCモデルは最大4時間/20時間)
  • 防水:IP54(防塵・耐汗耐水)
  • 接続:Bluetooth 5.3 / Appleデバイス間の自動切り替え対応(マルチポイント非対応)
  • 重量:イヤホン約4.3g / ケース約32.3g~34.7g
  • 価格帯:2万円台

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<2024/7/31 発売モデル>

Galaxy Buds3 Pro:AIオーディオと「ブレードライト」が放つ、新時代の没入体験

サムスンから発売されたカナル型の完全ワイヤレスイヤホンです。

10.5mmダイナミックドライバーと6.1mmプラナードライバーを組み合わせた「2wayスピーカー」により、低音から高音まで精密なサウンドを実現。特徴的な「ブレードデザイン」にはLEDの「ブレードライト」を搭載しています。バッテリーはANCオンで最大6時間、ケース併用で最大26時間の駆動が可能です。

また、「Galaxy AI」を活用したリアルタイム通訳機能や、装着状態と周囲の音を分析してANCと音質を自動で最適化する「インテリジェントサウンド」、IP57相当の防水・防塵性能、360オーディオ、Bluetooth 5.4、LE Audio、高音質コーデックSSC-UHQ(24bit/96kHz)にも対応しています。

おすすめポイント

  • ダイナミック+プラナーの2wayスピーカーとデュアルアンプにより、繊細かつ迫力ある高音質を実現
  • 「Galaxy AI」が周囲の音を分析し、ノイズキャンセリングや音質をリアルタイムで自動最適化
  • 近未来的な「ブレードライト」を搭載し、IP57の高い防水・防塵性能でタフに使える

スペック>(Galaxy Buds3 Pro)

  • 装着方式:カナル型(完全ワイヤレス)
  • コーデック:SBC、AAC、SSC (Samsung Seamless Codec)、SSC-UHQ
  • ANC/外音取り込み:対応(アダプティブANC / インテリジェントサウンド) / 対応
  • 再生時間:単体最大6時間(ANCオン) / ケース込最大26時間(ANCオン)
  • 防水:IP57(防滴防塵)
  • 接続:オートスイッチ対応 / LE Audio対応
  • 重量:イヤホン約5.4g / ケース約46.5g
  • 価格帯:3万円前後

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<2024/3/5 発売モデル>

Bose Ultra Open Earbuds:耳に挟む新スタイル、かつてない開放感と没入感

ボーズから発売された、イヤーカフのような斬新なデザインを採用したオープンイヤー型の完全ワイヤレスイヤホンです。

独自形状の小型ドライバーと「Boseオープンオーディオ」技術により、耳を塞がずに周囲の音を聞きながら、自分だけのクリアなサウンドを楽しめます。バッテリーはイヤホン単体で最大7.5時間(イマーシブオーディオ オフ時)の駆動が可能です。

また、音源を問わず立体的で臨場感あふれるサウンドを実現する「Boseイマーシブオーディオ」、周囲の環境に合わせて音量を自動調整する「Auto Volume」、Snapdragon Sound、aptX Adaptiveコーデック、IPX4相当の防滴性能、Google Fast Pair、Bose SimpleSyncテクノロジーにも対応しています。

おすすめポイント

  • イヤーカフのように耳に挟むデザインで、耳を塞がず一日中着けていても快適な装着感
  • 「Boseイマーシブオーディオ」により、どんなコンテンツも立体的で没入感のあるサウンドに変換
  • 「Auto Volume」機能が周囲の騒音に合わせて音量を自動調整し、常に聴きやすい音質をキープ

スペック>(Bose Ultra Open Earbuds)

  • 装着方式:イヤーカフ型(オープンイヤー)
  • コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive
  • ANC/外音取り込み:非対応(構造上、外音は自然に聞こえる仕様) / 対応(Auto Volume機能搭載)
  • 再生時間:単体最大7.5時間(イマーシブオーディオ オフ時)
  • 防水:IPX4(防滴)
  • 接続:Google Fast Pair対応 / Bose SimpleSync対応
  • 重量:非公開
  • 価格帯:3万円台

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2023 最新 完全ワイヤレス ラインナップ 機種を紹介

ここでは2023年に発売された最新の完全ワイヤレスイヤホンをまとめて紹介していきます。

<2023年10月19日発売モデル>

BOSE QuietComfort Ultra Earbuds

BOSE「QuietComfort Ultra Earbuds」はノイズキャンセリング(NC)対応の完全ワイヤレスイヤホン。

メタリック加工を施したボディにヘッドトラッキングセンサーを搭載。ボーズ独自のデジタル信号処理ソフトウェア、USB Type-Cポートを備えるほか、

サウンドステージが目の前にあるかのような立体的な奥行きを実現する空間オーディオ機能「Boseイマーシブオーディオ」、「CustomTuneサウンドキャリブレーション」、ノイズキャンセレーションとサウンドパフォーマンスの自動調整、

対応するAndroidデバイスとの組み合わせで高音質や低遅延な接続などを実現する「Snapdragon Sound」、低遅延なレイテンシーモード(ゲーミングモード)、20分充電で2時間使えるクイック充電、ワイヤレス充電ケースカバー(オプション)、ノイズの多い環境でも音声をクリアに拾える通話機能(ダイナミックマイクミキシングとアダプティブフィルター採用)、

Android端末で初回のペアリング作業が簡単に行える「Google Fast Pair」、タッチコントロール、IPX4相当の防水コーデック aptX Adaptive/SBC/AAC、Bluetooth 5.3にも対応している。

連続再生時間は最大6時間(Boseイマーシブオーディオ:オフ)で、Boseイマーシブオーディオがオンの場合は最大4時間。ケース込みで最大24時間音楽を聴ける。充電時間はイヤホンが1時間、ケースが約3時間。20分充電で2時間使えるクイック充電にも対応。

サイズはイヤフォンが3.05×1.72×2.24cm(幅×奥行き×高さ)、ケースが6.63×5.94×2.67cm(同)。重さはイヤフォン片側が6.24g、ケースが59.8g。

カラーはブラックとホワイトスモーク、限定色ムーンストーンブルーの3色を用意。製品には3サイズ(S/M/L)のイヤーチップとスタビリティバンド、充電用のUSB Type-A to Type-Cケーブルなどが付属する。

公式ページ: QuietComfort Ultra Earbuds – 空間オーディオイヤホン | ボーズ 

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<2023年10月17日発売モデル>

HUAWEI FreeBuds Pro 3

HUAWEI FreeBuds Pro 3」はアクティブノイズキャンセリング対応の完全ワイヤレスイヤホン。重さ約5.8gのボディにマイクロ平面振動板ドライバーと11mmダイナミックドライバーによるデュアルドライバーを搭載。

「インテリジェント・ダイナミックANC3.0」、外音取り込み、LDACコーデック、ハイレゾクラスの規格「HWA(High-Res Wireless Audio)」、高いシグナルノイズ比のデジタルマイクを採用したトリプルマイク、

通話時のノイズリダクション機能、アップグレードしたノイズリダクションアルゴリズム、風速9m/sまでのクリアな通話を実現する風ノイズキャンセリング、2台のデバイスと同時に接続するマルチポイント、ユーザーの音声をより精確に識別できる骨伝導センサー、

専用アプリ「HUAWEI AI Life」(設定・EQ調整)、鏡のようなナノガラスを採用した充電ケース、イヤホンを取り出しやすい隠しヒンジデザイン、IP54相当の防塵防滴(イヤホン本体)、Bluetooth 5.3、対応コーデック LDAC、AAC、SBCにも対応している。

連続音楽再生時間(※3)は、イヤホン単体が約6.5時間(ANCオフ)/4.5時間(ANCオン)、充電ケース併用時が最大31時間(ANCオフ)/22時間(ANCオン)。ケースは46.9×65.9×24.5mm(約45.5g)で、イヤホンは29.1×21.8×23.7mm(約5.8g)。同梱イヤーチップはXS/S/M/Lの4サイズを提供。カラーは、セラミックホワイト、シルバーフロスト、グリーンの3色を用意する。

公式ページ: HUAWEI FreeBuds Pro 3 – HUAWEI 日本

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<2023年10月19日発売モデル>

Galaxy Buds FE

Galaxy Buds FE」はアクティブノイズキャンセリング(ANC)対応の完全ワイヤレスイヤホン。左右各5.6gの小型ボディにパワフルで深みのある低音を再現するフルレンジスピーカーを搭載。ANC未使用時で最大8.5時間駆動するバッテリーを備えるほか、

外部音取り込み、よりクリアな通話が可能になる自動パーソナライズド・ビームフォーミング機能、AIを搭載した「ディープ・ニュートラル・ネットワーク(DNN)」、Bluetooth 5.2、コーデック AAC、SBC、SSC(Samsung Scalable Codec)、長時間装着しても快適な人間工学に基づいたデザインにも対応している。

バッテリー駆動時間は、ANCオフ時がイヤホン単体で最大8.5時間、充電ケース併用時で最大30時間。サイズは17.1(幅)×19.2(高さ)×22.2(奥行)mmで重量は左右各5.6g。充電ケースのサイズは約50(幅)×50(高さ)×27.7(奥行)mmで、重量は40g。

イヤホン本体のカラーはグラファイトとホワイトの2色。イヤーチップは3サイズ、ウイングチップを2サイズ用意し、耳の形にあわせてカスタマイズできる。

※画像をクリックすると、Youtubeショート動画が再生され、製品の外観を詳しくチェックできます。

公式ページ: Galaxy Buds FE| Samsung Japan 公式

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<2023年10月27日発売モデル>

INZONE Buds

INZONE Buds」はプロeSportsチーム「Fnatic」の監修のもと開発された完全ワイヤレス型ゲーミングヘッドセット。重さ約6.5gのボディに電力消費を効率化するチップセット「低消費電力プロセッサーL1」を搭載。

ドーム部とエッジ部で異なる素材を組み合わせた振動板を備えた直径8.4mmドライバーユニット「ダイナミックドライバーX」、イヤホン単体で約12時間駆動するバッテリー、USBトランシーバー(付属・PC接続用)を備えるほか、

30ms未満の低遅延を実現した2.4GHzワイヤレス接続、次世代オーディオコーデック「Bluetooth LE Audio」、「360 Spatial Sound for Gaming」、ノイズキャンセリング機能、外音取り込み機能、AIの機械学習により装着者の声と環境ノイズを分離する高精度ボイスピックアップテクノロジー、付属のケースでの充電(合計約24時間駆動)、PC用アプリ「INZONE Hub」、エルゴノミック・サーフェス・デザイン、Bluetooth 5.3にも対応している。

※画像をクリックすると、Youtubeショート動画が再生され、製品の外観を詳しくチェックできます。

カラーはホワイトとブラックの2色。製品にはイヤーピース(SS/S/M/LL)、充電用USB-C to Aケーブルなどが付属する。

公式ページ: INZONE Buds | ソニー

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カラーはホワイトとブラックの2色。製品にはイヤーピース(SS/S/M/LL)、充電用USB-C to Aケーブルなどが付属する。

<2023年9月1日発売モデル>

Sony WF-1000XM5

Sony「WF-1000XM5」はノイズキャンセリング対応の完全ワイヤレスイヤホン。前モデル「WF-1000XM4」より約25%小型化した約5.9gボディに「統合プロセッサーV2」と「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN2e」の2つのプロセッサを搭載。

高品質な高音と低音を生み出す8.4mmドライバーユニット「ダイナミックドライバーX」、発話時の骨伝導音を検知する骨伝導センサー、USB Type-Cポートを備えるほか、

フィードフォワードマイクに加えて2つのフィードバックマイクを搭載する「マルチノイズセンサーテクノロジー」、24bitの信号処理と高品質なアナログ変換、AI技術を活用した高音質技術「DSEE Extreme」、Spotifyなどの配信サービス音楽を自動再生する「Auto Play」、

Android端末で電話の受話・拒否などを、頭を振ることで操作できる「ヘッドジェスチャー」機能、AI技術で装着者の声と環境ノイズを分離する高精度ボイスピックアップテクノロジー、試聴しながら好みの音質を選択していくことでイコライザー設定が可能な「ファインド・ユア・イコライザー機能」、2台同時に接続できるマルチポイント接続、

ハイレゾコンテンツを従来のBluetooth Audioの最大約3倍の情報量で伝送できる「LDACコーデック」、「アンビエントサウンド(外音取り込み)モード」、周囲の音を取り込んで聞き取りやすくする「クイックアテンションモード」、IPX4相当の防滴、耳の内側にフィットする曲線形状のデザイン、Bluetooth 5.3、前モデルよりも20%ノイズを低減できるノイズキャンセリング機能、タッチ操作にも対応している。

対応プロファイルはA2DP、AVRCP、HFP、HSP、TMAP、CSIP、MCP、VCP、CCP)で、対応コーデックはSBC、AAC、LDAC、LC3。駆動時間は時間は、連続音声再生時間が最大8時間(NCオン)/12時間(NCオフ)、連続通話時間が最大6時間(NCオン)/7時間(NCオフ)。本体の重量は約5.9g(片方、イヤーピース「M」含む)で、カラーは、ブラックとプラチナシルバーの2色を用意する。

公式ページ: WF-1000XM5 | ヘッドホン | ソニー

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<2023年6月12日発売モデル>

Beats Studio Buds +

Beats Studio Buds +」はアクティブノイズキャンセリング(ANC)搭載の完全ワイヤレスイヤホン。片側5gの小型ボディにオーディオの再現性を向上させる3つの通気口とクリアな低⾳と歪みの少ないサウンドを実現する⼆層構造のトランスデューサーを搭載。3倍の⼤きさに改良したマイクと再設計したベント、パワフルなプロセッサーを備えるほか、

ANCと外部音取り込みモードをボタンひとつで切り替えられる「リスニングモード」、最大1.6倍向上したANC、最大2倍 向上した外部音取り込みモード、空間オーディオ、5分の充電で1時間再生できる「Fast Fuel機能」、「Googleファスト ペアリング」(Androidのみ)、「デバイスを探す」(Androidのみ)、「ワンタッチペアリング」(iOSのみ)、「Hey Siri」(iOSのみ)、「探す」(iOSのみ)アプリ、音が途切れにくく安定した接続ができるBluetooth Class 1テクノロジー、Bluetooth 5.3、IPX4相当の防水、Beatsアプリにも対応している。

バッテリー駆動時間は、イヤホン単体が最大9時間、充電ケース併用時が最大36時間。カラーはブラック/ゴールド、アイボリー、トランスペアレントの3種類。イヤーチップは、XS、S、M、Lの4種類を用意する。

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2022 最新 完全ワイヤレス ラインナップ 機種を紹介

ここでは2022年に発売された最新の完全ワイヤレスイヤホンをまとめて紹介していきます。リンク先からさらに詳しいスペック情報や機能、性能、価格などが分かるようになっています。

<2022/9/23発売・Apple H2チップ・空間オーディオ・適応型環境音除去・タッチ操作>

AirPods Pro(第2世代)

AirPods Pro(第2世代)」はAppleの完全ワイヤレスイヤホン。重さ5.3g(片方)のボディにApple H2ヘッドフォンチップと専用の高偏位Appleドライバを搭載。1回の充電で最大6時間の再生(ANCオン)が可能なバッテリーを備えるほか、

アクティブノイズキャンセリング(ANC)機能、外部音取り込みモード、「適応型環境音除去」機能、タッチコントロール、空間オーディオ、アダプティブイコライゼーション機能、パーソナルプロファイルの作成(ダイナミックヘッドトラッキング)、探す」機能、MagSafe充電、Qiでのワイヤレス充電、デュアルビームフォーミングマイク、内向きのマイク、音声アシスタントSiri、IPX4の防水(AirPods Proと充電ケース)、Bluetooth 5.3、ストラップホール(充電ケース)、AACコーデックにも対応している。

AirPods Pro(第2世代)の詳細を記事で確認する

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<2022/9/29発売>

Galaxy Buds2 Pro

Galaxy Buds2 Pro」はインテリジェントANCに対応した完全ワイヤレスイヤホン。厚さ18.7mm、重さ5.5g(片側)のボディに2wayスピーカー、5.3mmツイーター、10mmウーファーを搭載。イヤホン部で61mAh、充電ケースで500mAhのバッテリー、3つの高いSNR(信号対雑音比)のマイクを備えるほか、

24bit Hi-Fi、360オーディオ、ダイレクトマルチチャンネル(5.1ch/7.1ch/Dolby Atmos)、音声検出機能、SmartThings Find、オートスイッチング、ビームフォーミング、アンビエントサウンド(外部音取り込み)、周囲の音モード、AKGのサウンドテクノロジー、音声アシスタント「Bixby」、SBC・AACコーデック、サムスンシームレスコーデック HiFi(Samsung独自)、IPX7防水、Bluetooth 5.3にも対応している。

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<2022/8月26日発売>

OPPO Enco Air2 Pro

OPPO Enco Air2 Pro」はアクティブノイズキャンセリング(ANC)に対応した完全ワイヤレスイヤホン。重さ約4.3gのボディに12.4mmの大型ドライバーを搭載。デュアルマイク、USB Type-Cポートを備えるほか、

AIノイズキャンセリング(通話用)、トランスペアレントモード(外音取り込み機能)、Enco Live Effects(低音ブースト、ボーカル)、最大94ms低遅延ゲームモード、着脱検知機能、クイックペアリング、デュアル接続、簡単タッチコントロール、ダブルタップ撮影、HeyMelodyアプリ、IP54防水防磁、Bluetooth 5.2、AAC/SBCコーデックにも対応している。

OPPO Enco Air2 Proの詳細を記事で確認する

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<2022/7発売>

HUAWEI FreeBuds Pro 2

HUAWEI FreeBuds Pro 2」はアクティブノイズキャンセリング(ANC)に対応したファーウェイの完全ワイヤレスイヤホン。重さ約5.8gのボディに11 mmダイナミックドライバーと独自開発のマイクロ平面振動板ドライバーを搭載。イヤホン単体で6.5時間(ノイズキャンセリングOFF時)、充電ケース使用で30時間(ノイズキャンセリングOFF時)駆動する55mAhバッテリー(※充電ケースは580mAh)を備えるほか、

トリプルマイクによるANC機能、外部音取り込み(アウェアネスモード)、LDAC再生、Devialetチューニング、ポップアップペアリング、マルチポイント接続、アダプティブEQ、低遅延モード、スマートセンサーコントロール、Qi規格の2Wワイヤレス充電、ハイレゾ オーディオ ワイヤレス、IP54防水防塵、Bluetooth 5.2にも対応している。

HUAWEI FreeBuds Pro 2の詳細を記事で確認する

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<2022/7発売>

Pixel Buds Pro

Pixel Buds Pro」はGoogleのANC対応の完全ワイヤレスイヤホン。重さ6.2gのボディに機械学習ニューラルプロセッサーを取り入れた6コア構成のSoCを搭載。11mmスピーカードライバー、合計6つのマイク、最大31時間(※ケース利用)の駆動を備えるほか、

アクティブノイズキャンセリング(ANC)機能、「Silent Seal」テクノロジー、外音取り込み機能、空間オーディオ(2022年内に対応予定)、Googleアシスタント、リアルタイム翻訳、「ボリューム EQ」、タッチ操作(スワイプ、長押しでモード切り替え)、「ファストペアリング」、「マルチポイント接続」、デバイスの「自動切り替え」、「ビームフォーミング」、ワイヤレス充電、IPX4防水、Bluetooth 5.0にも対応している。

Pixel Buds Proの詳細を記事で確認する

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<2022/6発売>

Sony LinkBuds S

Sony LinkBuds S」はノイズキャンセリング対応の完全ワイヤレスイヤホン。外音取り込み機能で手動での切り替えられるほか、シーンに応じて自動的に切り替えられる「アダプティブサウンドコントロール」に対応しています。

また、LDACコーデックに対応し、対応機器と接続することでハイレゾ音質を視聴することが可能。MP3ファイルやストリーミング音楽ををハイレゾ相当にアップスケーリングする「DSEE Extreme」も利用できます。

そのほか、本体の外側と内側に内蔵したマイクで通話が可能。高精度のボイスピックアップテクノロジーで高品質な音声で通話できます。バッテリー駆動時間は、NCオンの連続音声再生が最大6時間、NCオフで最大9時間です。

Sony LinkBuds Sの詳細を記事で確認する

「Sony LinkBuds S」のスペック

  • チップ:統合プロセッサーV1
  • ドライバー:5 mm
  • コーデック:SBC, AAC, LDAC
  • 再生時間: NCオンの連続音声再生が最大6時間、NCオフで最大9時間
    ※ケース使用のNCオンで20時間、NCオフで30時間
  • 充電:急速充電 (5分充電で60分再生可能)
  • Bluetooth: 5.2 (A2DP,AVRCP,HFP,HSP)
  • マイク:MEMS 全指向性
  • 防水:IPX4相当
  • サイズ:不明
  • 重量:約4.8 g x2
  • カラー:W)ホワイト (B)ブラック (C)エクリュ
  • 対応OS:Android端末:Android OS ver. 6.0以降、Windows、iOS
  • 機能 アクティブノイズキャンセリング(ANC)、外音取り込み機能、LDACコーデック、「DSEE Extreme」、「デュアルノイズセンサーテクノロジー」、「統合プロセッサーV1」、風ノイズの低減構造、「アダプティブサウンドコントロール」、「スピーク・トゥ・チャット」、ボイスピックアップテクノロジー、「Auto Play」(ベータ版)、Sound ARアプリ「Locatone」、イコライザー調整、音声アシスタント(Google アシスタント、Amazon Alexa)、Fast Pair(ファストペアリング)、「デバイスを探す」、マルチペアリング、「エルゴノミック・サーフェース・デザイン」(耳の複雑な凹凸にも干渉しにくい形状)

Amazonで「Sony LinkBuds S」をチェックする

<2022/2発売>

Amazon Echo Buds (第2世代)

Amazonから発売された第2世代の完全ワイヤレスイヤホンです。低音と高音の精度を高めるように最適化したφ5.7mmのダイナミックドライバーと独自にカスタム設計したアクティブノイズキャンセリング技術を採用。外部の環境音が聞こえるようにするアンビエントサウンド機能も搭載しています。

また、音声操作に対応し、Amazon AlexaやSiri、Googleアシスタントが利用可能。

アクティブノイズキャンセリング機能の起動、音楽再生、通話などの操作を音声で行うことができます。

そのほか、片側あたりに3つのマイクを内蔵し、クリアな音声で通話が可能。クイックチャージにも対応し、15分間の充電で最大2時間の音楽再生が可能になっています。

なお、製品には4サイズのイヤーチップと2種類のウィングチップが付属。カラーはブラック、グレーシャーホワイトの2色でUSB-C充電用ケース付きモデル(ワイヤレス充電には非対応)とワイヤレス充電用ケース付きモデルの2種類が用意されています。

Amazon Echo Buds (第2世代)」はAmazonのANC対応の完全ワイヤレスイヤホン。重さ5.7gのボディにRealtek RTL8763Cを搭載。5.7mm ダイナミックドライバー、合計6つのマイクを備えるほか、

アクティブノイズキャンセリング(ANC)機能、アンビエントサウンド機能、音声認識(Amazon Alexa、Siri、Googleアシスタント)、クイックチャージなど、カスタマイズ設定(タップ操作、イコライザー設定、アンビエントサウンドの外音取り込みレベル・通話時の自分の声の聴きやすさ)、フィット感の調整(付属する4サイズのイヤーチップと2種類のウイングチップ)、プライバシー機能(ウェイクワード検出機能、Alexaアプリのマイクミュートボタン、音声録音の確認および削除など)、ワイヤレス充電、マイクのミュートボタン、Bluetooth 5.0にも対応している。

「Amazon Echo Buds (第2世代)」のスペック

  • チップ:Realtek RTL8763C
  • ドライバー:5.7mm ダイナミックドライバー
  • コーデック:SBC/AAC
  • 再生時間:イヤホン本体で最大5時間、付属の充電ケースの併用で最大15時間
  • 充電:わずか15分の充電で最大2時間、ワイヤレス充電に対応
  • Bluetooth: 5.0 (HFP、A2DP、AVRCP)
  • マイク:3つのマイク  (外側に2つのビームフォーミングマイク、内側にも1つのマイク)
    ※マイクのミュートボタンあり
  • 防水:非対応
  • サイズ:20.0 mm x 19.1 mm x 19.1 mm (イヤーチップ、ウイングチップを含まず)
    ※充電ケース: 66.8 mm x 28.6 mm x 39.1 mm
  • 重量:5.7g (イヤーチップ、ウイングチップを除く)
    ※充電ケース: 44.4 g (ワイヤレス充電機能付きは47.6 g)
  • カラー:ブラック、ホワイト
  • 対応OS:Android、iOS、Windows PC
  • 機能  アクティブノイズキャンセリング(ANC)機能、アンビエントサウンド機能、音声認識(Amazon Alexa、Siri、Googleアシスタント)、クイックチャージなど、カスタマイズ設定(タップ操作、イコライザー設定、アンビエントサウンドの外音取り込みレベル・通話時の自分の声の聴きやすさ)、フィット感の調整(付属する4サイズのイヤーチップと2種類のウイングチップ)、プライバシー機能(ウェイクワード検出機能、Alexaアプリのマイクミュートボタン、音声録音の確認および削除など)

Amazonで「Amazon Echo Buds (第2世代)」をチェックする

<2021/4発売>

Galaxy Buds Pro

Galaxy Buds Pro」はサムスンのANC対応の完全ワイヤレスイヤホン。重さ約6.3gのボディにクアルコム製SoC「QCC3020」を搭載。6.5mm径トゥイーター+11mm径ウーファー、最大約28時間駆動するバッテリー(※ケース使用・ANCなし)を備えるほか、

アクティブノイズキャンセリング(ANC)、アンビエントサウンド、オートスイッチング、音声検出機能、周囲の音モード、ボイスピックアップ、風防ソリューション、Dolby Atmosサウンド、AKGのサウンドテクノロジー、「Dolby Head Tracking」(360°オーディオ・One UI 3.1以上)、「マルチマイク録音機能」(One UI 3.1以上)、3種類のイヤーチップ、IPX7防水、急速充電(5分の充電で約1時間使用)、Bluetooth 5.0にも対応している。

「Galaxy Buds Pro」のスペック

  • チップ:クアルコム製SoC「QCC3020」
  • ドライバー:6.5mm径トゥイーター+11mm径ウーファー
  • コーデック:SBC、AAC、Scalable Codec
  • 再生時間:イヤホン単体で最長約5時間(ANCオン)/約8時間(ANCオフ) ※472 mAh
    ※ケース使用時で最長約18時間(ANCオン)/約28時間(ANCオフ)
  • 充電:急速充電(5分の充電で約1時間使用)
  • Bluetooth: 5.0 (A2DP,AVRCP,HFP)
  • マイク:左右それぞれに3つのマイク (内側に1基/外側に2基)、指向性(ビームフォーミング)
  • 防水:IPX7(イヤホン)
  • サイズ:20.5 x 19.5 x 20.8 mm
    ※充電ケースサイズ. 27.8 x 50.0 x 50.2 mm
  • 重量:約6.3g ※ケースは約44.9g
  • カラー:ファントムバイオレット、ファントムブラック、ファントムシルバー、ファントムホワイト
  • 対応OS:Android 7.0 ↑ , 1.5GB ↑
  • 機能  インテリジェントANC(アクティブノイズキャンセリング機能)、アンビエントサウンド(外音取り込み機能)、オートスイッチング(デバイスを自動検出して切り替え)、音声検出機能(ANCから周囲の環境音へスムーズに切り替わる)、周囲の音モード(声をはっきりと聞き取れる)、ボイスピックアップ(声を鮮明にさせる)、風防ソリューション(風の音を遮断)、Dolby Atmosサウンド、AKGのサウンドテクノロジー、「Dolby Head Tracking」(360°オーディオ・One UI 3.1以上)、「マルチマイク録音機能」(動画撮影でユーザーの声を録音しつつスマホで背景音の録音もできる・One UI 3.1以上)、3種類のイヤーチップ、音声アシスタント「Bixby」

Amazonで「Galaxy Buds Pro」をチェックする

Sony LinkBuds

ソニーから発売された耳をふさがわずに使える完全ワイヤレスイヤホンです。耳をふさがないリング型ドライバーユニットによって、発話した自分の声も自然に聞こえます。

本体には音の歪みを軽減する「統合プロセッサーV1」と圧縮音源を原音に近づける「DSEE」を搭載。自動で再生音量を調整する「アダプティブボリュームコントロール」や耳の近くをタップして操作する「ワイドエリアタップ」機能、タップでSpotifyの操作が行える「Quick Access」機能などが利用できます。なお、製品には5種類のフィッティングサポーターも付属します。

公式ページ LinkBuds | ヘッドホン | ソニー

「Sony LinkBuds」のスペック

  • チップ:統合プロセッサーV1
  • ドライバー:5 mm
  • コーデック:SBC, AAC, LDAC
  • 再生時間: NCオンの連続音声再生が最大6時間、NCオフで最大9時間
    ※ケース使用のNCオンで20時間、NCオフで30時間
  • 充電:急速充電 (5分充電で60分再生可能)
  • Bluetooth: 5.2 (A2DP,AVRCP,HFP,HSP)
  • マイク:MEMS 全指向性
  • 防水:IPX4相当
  • サイズ:不明
  • 重量:約4.8 g x2
  • カラー:W)ホワイト (B)ブラック (C)エクリュ
  • 対応OS:Android端末:Android OS ver. 6.0以降、Windows、iOS
  • 機能:ノイズキャンセリング、外音取り込み機能、LDACコーデック、「DSEE Extreme」、「デュアルノイズセンサーテクノロジー」、「統合プロセッサーV1」、風ノイズの低減構造、「アダプティブサウンドコントロール」、「スピーク・トゥ・チャット」、ボイスピックアップテクノロジー、「Auto Play」(ベータ版)、Sound ARアプリ「Locatone」、イコライザー調整、音声アシスタント(Google アシスタント、Amazon Alexa)
  • Fast Pair、「デバイスを探す」、マルチペアリング、「エルゴノミック・サーフェース・デザイン」(耳の複雑な凹凸にも干渉しにくい形状)

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Astell&Kern AK UW100

Astell&Kernブランドによる初の完全ワイヤレスイヤホンです。内蔵DAC(Bluetooth)の他に外部DAC「AK4332ECB」(32bit Hi-Fi)を搭載。独自のアンプ・オーディオ回路技術と組み合わせることで低歪みで高品質な音質を実現しています。

また、Knowles社製BAドライバーをフルレンジで1基搭載。次世代高品質コーデックのaptX Adaptiveにも対応しています。そのほか、2台までのマルチポイントに対応。独自開発の専用スマートフォンアプリ「AK TWS」との連動でプリセットEQの変更も行えます。

公式ページ AK UW100|Astell&Kern

「Astell&Kern AK UW100」のスペック

  • ドライバー:Knowles製BAドライバー・フルレンジ・1基
  • コーデック:SBC、AAC、aptX Adaptive
  • 再生時間:約6時間(イヤホン単体)/約24時間(充電ケース併用時)
  • Bluetooth:5.2 (HFP、A2DP、AVRCP)
  • 防水:非対応
  • 重量:約7g (充電ケース 約65g)
  • 機能:アンビエントモード(4段階で調整)

Amazonで「Astell Kern AK UW100」をチェックする

Xiaomi Buds 3T Pro

シャオミから発売された完全ワイヤレスイヤホンです。本体にダイヤモンド相当の高硬度カーボンによるDLCコーティングを施した10mmデュアルマグネット・ダイナミックドライバーを搭載。使用環境を判別してそれらを自動的に切り替えるアクティブノイズキャンセリング機能にも対応しています。

また、ハイレゾ級のデータ伝送、HiFiレベルのストリーミングにも対応する「LHDC 4.0コーデック」に対応。96kHz/24bit相当で音楽を楽しめるようになっています。

そのほか、360度の空間サウンドが楽しめる「ディメンショナルオーディオテクノロジー」、2台の機器と同時接続できる「デュアルデバイス接続」、頭を動かしても音の方向が変わらない「ヘッドトラッキング技術」、Qi規格のワイヤレス充電に対応。

カラーはカーボンブラック、グロスホワイトの2種類。本体は人間工学に基づいたデザインで4サイズのイヤーチップも付属します。

公式ページ Xiaomi Buds 3t Pro

「Xiaomi Buds 3T Pro」のスペック

  • ドライバー:10mmデュアルマグネット・ダイナミックドライバー
  • コーデック:LHDC 4.0
  • 再生時間:本体が最長6時間で、充電ケースとの併用で最長24時間
  • Bluetooth:5.2 HFP/A2DP/AVRCP
  • 防水:IP55相当
  • 重量:約4.9g
  • 機能:アクティブノイズキャンセリング、外部音取り込みモード、ANCモード(最大40dBのアダプティブモード、ライトモード、バランスモード、ディープモード)、デュアルデバイス接続、ディメンショナルオーディオテクノロジー、ヘッドトラッキング技術

Amazonで「Xiaomi Buds 3T Pro」をチェックする

Marshall Motif A.N.C.

Marshallから発売された完全ワイヤレスイヤホンです。本体に6mm径ダイナミックドライバーを搭載。アクティブノイズキャンセリングに対応し、左右2つずつ、合計4つのマイクで日常生活の不要なノイズを低減できます。

また、トランスペアレンシーモード(外音取り込み)を搭載。Marshallの専用アプリでレベルを0%から100%まで10%刻みで調整できます。

そのほか、本体にタッチセンサーを搭載し、直観的に操作することが可能。アプリからEQ機能を利用し、サウンドを調整することもできます。

なお、充電端子はUSB-Cで、ワイヤレスチャージに対応。イヤーチップ(S/M/L)、USB Type-C充電ケーブルも付属します。

公式ページ MOTIF A.N.C – Marshall | KANJITSU DENKI CO.,LTD

「Marshall Motif A.N.C.」のスペック

  • ドライバー:6mm径ダイナミックドライバー
  • コーデック:SBC
  • 再生時間:約4.5時間(ANCオン)/約6時間(ANCオフ)、充電ケース使用時が約20時間(ANCオン)/約26時間(ANCオフ)
  • Bluetooth:5.2
  • 防水:IPX5相当 ※充電ケースはIPX4相当
  • 重量:約4.25g(イヤホン片耳)、約39.5g(充電ケース)
  • 機能:アクティブノイズキャンセリング、トランスペアレンシーモード(外音取り込み)、クイックチャージ(約15分の充電で約1時間の再生に対応)

Amazonで「Marshall Motif A.N.C.」をチェックする

Beats Fit Pro

Beats by Dr. Dreから発売された完全ワイヤレスイヤホンです。「H1」チップを搭載し、空間オーディオ再生(ダイナミックヘッドトラッキング)をはじめとしたさまざまな機能が利用可能。アクティブノイズキャンセリング(ANC)にも対応し、ユーザーの動きに合わせて1秒間に最大200回音質を調整することができます。

また、どちらかのイヤホンの「b」ボタンを押すことで「外部音取り込みモード」が利用可能。

ANCと外部音取り込みモードの両方をオフにすることで「アダプティブイコライゼーション」(内蔵されたマイクで音の反響を拾って、耳の密着度の変化によって失われた音を補う仕組みのこと)も利用できます。

そのほか、Fast Fuel機能に対応し、5分の急速充電で1時間の再生が可能。激しいトレーニング中でも耳にしっかりとフィットする「ウィングチップデザイン」も採用しています。カラーは、ストーンパープル、セージグレイ、Beatsホワイト、Beatsブラックの4種類。

公式ページ  Beats Fit Pro – Noise Cancelling Wireless Earbuds – Beats

「Beats Fit Pro」のスペック

  • ドライバー:9.5mm(ビーツ独自開発)・ 2枚の振動板を採用
  • コーデック:SBC・AAC
  • 再生時間:ANC・外部音取り込みモードで最大6時間で、充電ケース併用時は最大合計27時間 ※アダプティブイコライゼーションモードの場合は7時間で、充電ケース併用時は最大合計30時間
  • Bluetooth:
  • 防水:IPX4相当
  • 重量:(イヤーバッド)5.6 g、(ケース)55.1 g
  • 機能:
  • 空間オーディオ再生(ダイナミックヘッドトラッキング)、ワンタッチペアリング、装着状態テスト(ベストフィットに調整)、iCloud登録デバイス間での自動切り替え、オーディオ共有、「Hey Siri」へのハンズフリーアクセス、iOSの「探す」機能、アクティブノイズキャンセリング(ANC)、外部音取り込みモード、Fast Fuel機能(5分の急速充電で1時間の再生が可能)

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Jabra Elite 4 Active

Jabraブランドの完全ワイヤレスイヤホンです。IP57準拠の防塵防水・耐汗性能を装備。人間工学に基づいたウイングフリーデザインでワークアウトなどの激しい動きでも外れないように設計されています。

また、アクティブノイズキャンセリング(ANC)機能を搭載。外音を取り込むヒアスルー機能も利用できます。そのほか、4マイクテクノロジーを採用。マイク部には特別なメッシュカバーを施し、風切り音を防いでクリアな音声通話が可能になっています。

なお、Siri、Googleアシスタント(※AndroidのみAlexa Built-inに対応)などの音声操作にも対応。
Jabra Sound+アプリを利用してイコライザーによる音質調整も可能で、ワンタッチで音楽にアクセスできるSpotify Tap再生、端末と素早くペアリングできるGoogle Fast Pairも利用できます。カラーはネイビー、ライトミントの2色を用意(Amazon限定カラーのブラックもあり)。製品にはS/M/Lサイズのイヤーチップが付属します。

公式ページ Jabra Elite 4 Active 

「Jabra Elite 4 Active」のスペック

  • ドライバー:φ6mmドライバー
  • コーデック:SBC/aptX
  • 再生時間:最大7時間、充電ケース併用で最大28時間
  • Bluetooth:5.2
  • 防水:IP57準拠
  • 重量:約5g (ケース込み:約47.5g)
  • 機能:アクティブノイズキャンセリング(ANC)、ヒアスルー機能
    急速充電、カスタマイズ可能なイコライザー(Jabra Sound+アプリ)、音声認識(Googleアシスタント・Amazon Alexa)、4-マイクテクノロジー(クリアな通話)、片耳モード、Spotify Tap再生、Google Fast Pair

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完全ワイヤレスイヤホンの選び方

最新の完全ワイヤレスイヤホンを選ぶのは、多様な機能や選択肢があり迷ってしまいますよね。そこで、上位モデルを中心に、選び方のポイントをわかりやすく解説します。

ドライバーをチェック

ドライバーは音質に影響する要素の一つですが、大きさだけで判断するのはNG。材質や構造も重要です。試聴できる環境があれば、実際に音を聴いて確認するのがベストです。

コーデックをチェック

対応コーデックも音質を左右します。高音質を求めるなら、LDACやaptX Adaptiveに対応したモデルを選びましょう。iPhoneユーザーはAAC、AndroidユーザーはaptX以上に対応しているか確認しましょう。

再生時間をチェック

イヤホン本体の再生時間: 長時間の使用には、イヤホン本体の再生時間が長いモデルが便利です。また、ケースを併用することで、さらに長時間の使用が可能に。ケース込みの再生時間も確認しましょう。短時間で充電できる急速充電機能も便利です。

Bluetoothバージョンをチェック

新しいバージョンであればあるほど転送速度が速くなり、遅延も少なくなります。Bluetooth 5.0以降に対応しているモデルを選び、安定した接続と省電力性能を確保しましょう。

防水をチェック

IPX4: 防滴性能は、雨や汗からイヤホンを守ります。運動時に使用する場合は、IPX7以上の防水性能があるとより安心です。

重量をチェック

イヤーピースのサイズや素材も装着感に影響します。自分に合ったイヤーピースを選ぶことが大切です。

装着感をチェック

軽すぎず重すぎず、自分の耳にフィットする重量と形状のモデルを選びましょう。装着感は長時間使用の快適さに直結します。

機能をチェック

音質や充電、通話などモデルによってさまざまな機能が搭載されています。機能の多さではなく、「自分に合う」機能かどうかを事前にチェックしましょう。

    • ノイズキャンセリング: 周囲の騒音を低減し、音楽に集中したい方におすすめです。
    • 外音取り込み: 周囲の音を取り込むことで、安全性を確保できます。
    • マルチポイント接続: 複数のデバイスと同時に接続できる機能です。

その他

  • 価格は予算に合わせて、適切な価格帯のモデルを選びましょう。
  • ブランドは 信頼できるブランドを選ぶことも大切です。
  • デザインは自分の好みに合ったデザインのモデルを選びましょう。

これらのポイントを参考に、自分にぴったりの完全ワイヤレスイヤホンを見つけて、快適な音楽ライフを楽しんでください!

他の完全ワイヤレスイヤホンと比較

他にも完全ワイヤレスイヤホンが販売されています。ぜひ比較してみてください。

究極の完全ワイヤレスはどれだ? 最新 上位モデル 比較

絶対欲しいリッチな完全ワイヤレスイヤホン まとめ

その他のおすすめ音楽製品は?

その他のおすすめ音楽製品は以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

音楽はオーディオグラスで聴け! おすすめモデル、選び方 まとめ  

最新のオーディオグラスをまとめて紹介しています。

高音質で超快適! 有名ブランドの最新ネックスピーカー まとめ

最新のネックスピーカーをまとめて紹介しています。

低価格でも高音質な極上サウンドバー 最新 ラインナップ 機種 まとめ

最新のサウンドバーをまとめて紹介しています。

高コスパで音質がいいワイヤレスヘッドホン ラインナップ モデル まとめ

最新のヘッドホンをまとめて紹介しています。

「Garmin Descent G1」とタフ スマートウォッチを徹底 比較!


2022年4月1日に発売された「Garmin Descent G1」とタフ スマートウォッチを徹底 比較!価格や計測できること・機能、スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※ソーラー充電機能搭載の「Descent G1 Dual Power」も発売中です。

「Garmin Descent G1」の特徴

Garmin Descent G1」の特徴をまとめてみました。

6種類のダイブモードでダイビングを強力サポート

Garmin Descent G1」は6種類のダイブモード((単一ガスモード、マルチガスモード、ゲージモード、アプネアモード、スピアモード、CCRモード))を搭載。用途に合わせて現在のダイビング状態、 ダイビングコンパス、ダイビング詳細、心拍数、地図などをウォッチ上に表示させることができます。

水面マルチGNSSで安全安心

Garmin Descent G1」は水面でGPSを利用することが可能。ダイビングの開始位置と終了位置を自動的にマークしてログデータで潜水ポイントを確認したり、浮上後に開始地点へ戻れるようにナビゲートしてくれたりする機能が利用できます。

電子コンパスで位置、進行方向を確認

Garmin Descent G1」は水中で電子コンパスを利用することが可能。進行方向と目的地との偏差(ズレ)を表示したり、アルゴリズムデータで最適な浮上をサポートしたり、音とバイブレーションのアラートで危険性を通知したりすることができます。

公式ページ Descent G1 | Garmin 日本

価格を比較

Garmin Descent G1」と「Ticwatch Pro 3 Ultra」、「Amazfit T-Rex Pro」、「HONOR Watch GS Pro」の価格を比較してみました。

「Garmin Descent G1」

Garmin Descent G1」は、楽天市場で79,860円 (税込)、ヤフーショッピングで79,860円 (税込)で販売されています。

「Ticwatch Pro 3 Ultra」

Ticwatch Pro 3 Ultra」は、Amazonで35,780円、楽天市場で35,999円 (税込)、ヤフーショッピングで35,999 円、AliExpressでUS $278.56、米国Amazon.comで$299.99で販売されています。

「Amazfit T-Rex Pro」

Amazfit T-Rex Pro」は、Amazonで28,800円(10%OFFクーポン付き)、楽天市場で28,800円 (税込・ポイント10倍付き)、ヤフーショッピングで28,800円、AliExpressでUS $167.99、米国Amazon.comで$149.99で販売されています。

「HONOR Watch GS Pro」

HONOR Watch GS Pro」は、Amazonで30,902円、ヤフーショッピングで25,800円、AliExpressでUS $118.85、米国Amazon.comで$279.99で販売されています。

計測できること・機能を比較

Garmin Descent G1」と「Ticwatch Pro 3 Ultra」、「Amazfit T-Rex Pro」、「HONOR Watch GS Pro」の計測できること・機能を比較してみました。

「Garmin Descent G1」

計測できること

血中酸素飽和度(SpO2)、呼吸数、水分補給トラッキング、歩数、消費カロリー、移動距離・速度・ペース(GPS)、心拍数、睡眠、VO2Max(最大酸素摂取量)、上昇階数、週間運動量、フィットネス年齢、ストレスレベル、ライフログ、Body Batteryのエネルギー、気圧、高度、温度、生理周期

30種類のスポーツモード

機能

(ダイビング用)

ダイブモード(単一ガスモード、マルチガスモード、ゲージモード、アプネアモード、スピアモード、CCRモード)、水面マルチGNSS
電子コンパス、ダイブログ(ウォッチ内に最大200のダイビングデータを保存)、タイドグラフ、SURFLINE(Garmin Connectアプリで最も近い5つのサーフスポットの潮の流れ、波高、風、サーフレートなどのコンディションを確認)など

(スポーツ・フィットネス用)

リカバリータイム、トレーニングステータス、おすすめワークアウト、水分補給トラッキング、スマートフォンの通知、セーフティ & トラッキング機能、Garmin Pay/Suica(電子マネー決済)、Connect IQ ストア、スマホ探索など

「Ticwatch Pro 3 Ultra」

計測できること

血中酸素飽和度(SpO2・24時間)、歩数、消費カロリー、距離・ペース・ルート(GPS内蔵)、心拍数(24時間)、睡眠(TicSleep)、ストレスレベル(TicZen)、高度、方角、疲労スコア、エネルギーレベル

20種類のスポーツモード

機能

バックライト(18種類のカラーで表)、MIL-STD-810G、IP68の防水防塵、気圧計で高度を測定、コンパスで方位を測定、 TicHealthで疲労スコアとエネルギーレベルを測定、睡眠アラート、常時表示

パワーセービングモード(バッテリー残量が5%以下で自動切り替え)、通話(マイク&スピーカー内蔵)、5種類の衛星測位システム(GPS)、着信通知&リマインダー、メッセージやカレンダーなどの受信、返信(androidのみ)、NFC、Google Pay、Wi-Fi、Bluetooth、 Google Playストア(Googleアシスタント、Google Fit、YouTube、Music、Googleマップも利用可能)、ウォッチフェイスの変更、音楽再生、8GBストレージ保存

「Amazfit T-Rex Pro」

計測できること

血中酸素(SpO2)、VO2MAX(最大酸素摂取量)、歩数、消費カロリー、移動距離(速度・ルート)、心拍数(24時間モニタリング)、睡眠(4段階)、ストレスレベル

100種類以上のスポーツモード(ランニング&ウォーキング、サイクリング、水泳、ダンス、格闘技、球技、サーフィンなどのウォータースポーツ、スノーボードなどのウィンタースポーツなど)

機能

FirstBeat(最大酸素摂取量などの特殊なデータをアルゴリズムで評価)、ExerSense(8つのスポーツモードを自動認識)、PAI健康評価システム、心拍アラート(異常を知らせる)、

天気、日の出と日の入りのモニター、ムーンフェイズ機能(満月や新月など月の満ち欠けを確認する)、コンパス、気圧、高度、着信、テキストメッセージの受信、予定のアラーム、イベント、音楽コントロール(※スマホとBluetooth接続)、常時表示、GPSナビゲーション、Bluetooth 5.0、100m防水、MIL-STD-810(耐寒・70度からマイナス40度の耐熱・耐衝撃・耐湿・耐氷・96時間の塩水噴射)、スマートフォンの通知・受信

「HONOR Watch GS Pro」

計測できること

血中酸素(SpO2)、心拍数、睡眠、ストレス、消費カロリー、歩数、距離・ペース・ルート(GPSセンサーあり)

機能

スキーモード(走行回数、距離、トレイル時間、最大速度、最大急勾配、垂直上昇と下降、高度、心拍数、消費カロリーなどを追跡)

100種類以上のワークアウトモード (15種類を超えるプロのワークアウトモードと85種類のカスタマイズされたワークアウトモード)、GPSルートバック(帰り道を追跡)、日の出と日の入りの時刻、月の出と日の入りの時刻、潮汐フェーズ、悪天候の警告、高度気圧計とコンパス、14種類のMIL-STD-810Gテスト(温度-湿度-高度耐性、塩水噴霧、砂耐性、耐湿性など)、ウォッチフェイスの変更、通話機能(スピーカー&マイクを内蔵)、スマートフォンの通知受信

スペックを比較

Garmin Descent G1」と「Ticwatch Pro 3 Ultra」、「Amazfit T-Rex Pro」、「HONOR Watch GS Pro」のスペックを比較してみました。

「Garmin Descent G1」のスペック

  • ディスプレイ 0.9インチ、解像度176 x 176 pxのMIP液晶
    ※2ウィンドウデザイン/モノクロ半透過メモリインピクセル/太陽光下でも見やすい/高コントラスト
  • レンズ素材 サファイアクリスタル
  • プロセッサ 不明
  • 内蔵メモリ/履歴 32 MB
  • ストレージ ウォッチ内に最大200回のダイビングログを保存可能
  • バッテリー駆動時間 ダイビングモード: 約25 時間、スマートウォッチモード: 約21 日間、バッテリー節約ウォッチモード: 約48 日間、GPS: 約26 時間、バッテリー最長 GPS モード: 約56 時間、Expedition モード: 約27 日間
  • ソーラー充電 「Descent G1 Dual Power」のみ対応
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth、 ANT+
  • 衛星測位  GPS/GLONASS/GALILEO/みちびき(補完信号)
  • インターフェース 充電端子、ボタン
  • ストラップ 22mm・交換可能、シリコン
  • ケース素材 FRP
  • 防水 10ATM (10気圧・100m防水)
  • 耐久性 米国規格MIL-STD810(耐寒・耐熱・耐衝撃)
  • OS 独自OS
  • サイズ 45.5 x 45.5 x 15.2 mm
  • 重量 61 g
  • カラー Slate Gray、Black、Hurricane Blue、Powder Gray
    ※ソーラー充電機能搭載の「Descent G1 Dual Power」はHurricane Blue、Black

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「Ticwatch Pro 3 Ultra」のスペック

  • ディスプレイ 1.4インチ、解像度454 x 454 pxのAMOLED+FSTN液晶
    ※フルカラー/326ppi/常時表示/Gorilla Glass/指紋防止カバー/バックライト(18カラー)/Dual Display 2.0テクノロジー
  • プロセッサ Qualcomm SnapdragonWear 4100 + Mobvoi デュアルプロセッサ
  • RAM(メモリ) 1GB
  • ストレージ 8GB
  • バッテリー 577mAh
  • 駆動時間  スマートモードで最大72時間、エッセンシャルモードで最大45日間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11b/g/n(2.4GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (Beidou+Glonass+Galileo+QZSS)
  • NFC&Google Pay 対応・利用できます
  • インターフェース 充電端子
  • センサー 加速度計、ジャイロセンサー、HD PPG心拍数センサー、SpO2センサー、低遅延オフボディセンサー、気圧計、コンパス
  • スピーカー&マイク あり
  • 防水 IP68 ※水泳で使用可
  • 耐久性 MIL-STD-810Gに対応、耐寒・耐熱・耐衝撃
  • ケース ステンレス鋼とグラスファイバーを使用した高強度ナイロン
  • ストラップ フッ素ゴム(交換可能)、22mm
  • バイブレーション あり
  • OS Wear OS by Google
  • Google Play 対応・Googleアシスタント、Google Fit、YouTube、Music、Googleマップも利用可能
  • サイズ 47 x 48 x 12.3mm
  • 重量 41g
  • カラー シャドウブラック

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「Amazfit T-Rex Pro」のスペック

  • ディスプレイ 1.3インチ、解像度360X 360 pxのAMOLED液晶
    ※常時表示/強化ガラス/指紋防止コーティング
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ 不明
  • バッテリー 390 mAhリチウムイオンポリマー電池
  • 駆動時間 通常使用で最大18日間、頻繁な使用で最大9日間、GPS使用時で最大40時間(1.6日)
  • 充電時間 1.5時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 5.0 BLE
  • GPS  対応・A-GPS,GLONASS,BeiDou,Galileo
  • インターフェース 充電端子(磁気2ピンポゴピン)
  • センサー BioTracker™2PPGバイオトラッキング光学センサー、3軸加速度センサー、3軸ジャイロスコープセンサー、地磁気センサー、周囲光センサー、気圧高度計
  • 防水 10 TAM (10気圧防水・100m防水)
    ※サーフィンや水泳、ダイビングに対応
  • 耐久性  15の軍事グレードのテストに合格・MIL-STD-810(耐寒・70度からマイナス40度の耐熱・耐衝撃・耐湿・耐氷・96時間の塩水噴射)
  • ボディの素材 ポリカーボネート
  • アプリ Zeppアプリ
  • 対応OS Android5.0以上、またはiOS10.0以降
  • OS RTOS
  • サイズ 47.7 X 47.7 X 13.5mm
  • 重量 重量 59.4g(ストラップを含む)
  • カラー グレー、ブルー、ブラック

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「HONOR Watch GS Pro」のスペック

  • ディスプレイ 1.39インチ、解像度454×454 pxのAMOLED液晶
    ※326PPI
  • プロセッサ HUAWEI Kirin A1
  • RAM(メモリ) 32MB
  • ストレージ(ROM) 4GB  ※最大500曲の音楽ファイルを保存可能
  • バッテリー 790 mAh
  • 駆動時間 通常使用で25日間、GPSモードで最大40時間、GPS+省電力モードで100時間、使用頻度の高いシナリオで14日間
  • 充電時間 2時間未満
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 5.1 BLE / BR / EDRをサポート
  • GPS GPSとGLONASS測位をサポート
  • インターフェース 充電端子、ボタン
  • センサー 加速度計/ジャイロスコープ/地磁気/光学式心拍数/周囲光/気圧センサー/静電容量センサー
  • 防水 5ATM(5気圧防水)
  • 耐久性 14種類のMIL-STD-810Gテストをクリア
    ※温度・衝撃、日射(サンシャイン)、砂とほこり、イマージョン、振動、ショック、温度・湿度・高度、雨、低圧(高度)、液体による汚染
  • 対応OS Android 5.0以降、iOS 9.0以降
  • ストラップ 幅:22mm
  • スピーカー&マイク 搭載・通話も可能
  • OS 独自OS
  • サイズ 48mm x 48mm
  • 重量 45.5g  ※ストラップを含まない
  • カラー Charcoal Black、Marl White、Camo Blue

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「Garmin Descent G1」のメリット・デメリット

Garmin Descent G1」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・0.9インチの半透過スクリーン液晶・太陽光下でも見やすい

Garmin Descent G1」は0.9インチで解像度176 x 176 pxのMIP(半透過スクリーン)液晶を搭載。高コントラストで太陽光下でも見やすく表示できます。

一方、「Ticwatch Pro 3 Ultra」は 1.4インチで解像度454 x 454 pxのAMOLED+FSTN液晶(2層式)を搭載しています。「Amazfit T-Rex Pro」は1.3インチで解像度360X 360 pxのAMOLED液晶を搭載しています。「HONOR Watch GS Pro」は1.39インチで解像度454×454 pxのAMOLED液晶を搭載しています。

・血中酸素の計測に対応

Garmin Descent G1」は血中酸素飽和度(SpO2・24時間)とストレスレベル(TicZen)の計測に対応しています。

一方、「Ticwatch Pro 3 Ultra」、「Amazfit T-Rex Pro」、「HONOR Watch GS Pro」も血中酸素の計測に対応しています。

・30種スポーツモードに対応

Garmin Descent G1」は30種類のスポーツモードを搭載し、ランニング、スイミング、ゴルフ、ウォーキングなどさまざまなスポーツのアクティビティを計測できます。

一方、「Ticwatch Pro 3 Ultra」は20種類のスポーツモードに対応しています。「Amazfit T-Rex Pro」は100種類以上のスポーツモードに対応しています。「HONOR Watch GS Pro」は100種類以上のワークアウトモードに対応しています。

・スマートウォッチモードで約21日間駆動するバッテリーを搭載・ソーラー充電対応モデルも用意

Garmin Descent G1」は
ダイビングモードで約25 時間、スマートウォッチモードで約21日間、バッテリー節約ウォッチモードで約48 日間、GPSで約26 時間駆動できます。また、ソーラー充電対応モデル「Descent G1 Dual Power」も用意しています。

一方、「Ticwatch Pro 3 Ultra」はスマートモードで最大72時間、エッセンシャルモードで最大45日間駆動できます。「Amazfit T-Rex Pro」は通常使用で最大18日間、頻繁な使用で最大9日間、GPS使用時で最大40時間(1.6日)駆動できます。「HONOR Watch GS Pro」は通常使用で25日間、GPSモードで最大40時間、GPS+省電力モードで100時間、使用頻度の高いシナリオで14日間駆動できます。

・みちびきGPSに対応

Garmin Descent G1」は日本の人工衛星みちびき(補完信号)に対応しています。また、GPS、GLONASS、GALILEOを利用したナビゲーションも利用できます。

一方、「Ticwatch Pro 3 Ultra」はGPS (Beidou+Glonass+Galileo+みちびきQZSS)に対応しています。「Amazfit T-Rex Pro」はA-GPS,GLONASS,BeiDou,Galileoに対応しています。「HONOR Watch GS Pro」はGPSとGLONASSに対応しています。

・10気圧防水&MIL-STD810に対応

Garmin Descent G1」は10気圧防水に対応し、ダイビングや水泳でも使用できます。また、米国規格MIL-STD810に対応し、耐寒・耐熱・耐衝撃性能も備えています。

一方、「Ticwatch Pro 3 Ultra」はIP68防水防塵に対応しています。「Amazfit T-Rex Pro」は10気圧防水に対応しています。「HONOR Watch GS Pro」は5気圧防水に対応しています。

・ダイビングに特化した機能が充実している

Garmin Descent G1」は6種類のダイブモードや水面マルチGNSS、電子コンパスなどダイビングに特化した機能が豊富に用意さえています。

一方、「Ticwatch Pro 3 Ultra」、「Amazfit T-Rex Pro」、「HONOR Watch GS Pro」はダイビングに特化した機能がありません。

・Garmin Pay&Suica決済に対応

Garmin Descent G1」はGarmin Payによる非接触型決済に対応し、Suicaによる電子マネー決済も利用できます。

一方、「Ticwatch Pro 3 Ultra」はGoogle Payに対応しています。「Amazfit T-Rex Pro」と「HONOR Watch GS Pro」は電子マネー決済に対応していません。

デメリット

・通話機能がない

Garmin Descent G1」はウォッチ上で直接通話する機能がありません。

一方、「Ticwatch Pro 3 Ultra」と「HONOR Watch GS Pro」は通話機能が利用できます。「Amazfit T-Rex Pro」は通話機能がありません。

・Wi-Fi通信に対応していない

Garmin Descent G1」はWi-Fi通信に対応していません。

一方、「Ticwatch Pro 3 Ultra」はWi-Fi通信に対応しています。「Amazfit T-Rex Pro」と「HONOR Watch GS Pro」はWi-Fi通信に対応していません。

「Garmin Descent G1」の評価

Garmin Descent G1」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

ガーミンから発売されたダイビングに特化したスマートウォッチです。上述したようにダイビング用の新機能が新たに追加されており、より使いやすくなっています。

特にウォッチ上にダイビング状態や波の状態、コンパスを表示できるのが便利。これらによってリスクを減らして安全かつ安心してダイビングが楽しめます。

また、ダイビング以外のスポーツ・フィットネス用の機能も充実。血中酸素や睡眠、心拍数の計測はもちろん、残りの体力を示すBody Batteryや気圧、高度、温度なども計測できます。

そのほか、Garmin Pay/Suicaによる電子マネー決済に対応。Connect IQ ストアに対応しているのでさまざまなアプリを追加できます。

発売時の価格は79,860円。スマートウォッチにしては高額ですがより安全&便利にダイビングを楽しむためにどうしても必要になります。これからダイビング、スポーツ・フィットネスに取り組みたいと考えている人におすすめです。

「Garmin Descent G1」の販売・購入先

Garmin Descent G1」は、

楽天市場で79,860円 (税込)、

ヤフーショッピングで79,860円 (税込)、

で販売されています。

楽天市場で「Descent G1」をチェックする

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「OnePlus 10 Pro」(グローバル版)と超高性能5Gスマホを徹底 比較!


2022年3月に発売された「OnePlus 10 Pro」(グローバル版)と超高性能5Gスマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年12月、「OnePlus 12」が発売されました。

※2023年2月7日、「OnePlus 11 5G」が発売されました。

※2021年3月から「OnePlus 9 Pro」も発売中です。

「OnePlus 10 Pro」の特徴

OnePlus 10 Pro」の特徴をまとめてみました。

ハッセルブラッドカメラ・65W急速充電・ドルビーアトモス

OnePlus 10 Pro」はハッセルブラッドと共同開発された背面48MP+8MP+50MPの3眼カメラを搭載。望遠撮影や150度の超広角撮影、魚眼モード、プロモードなどが利用できます。また、65W急速充電と50Wワイヤレス充電に対応。高音質なドルビーアトモス対応ステレオスピーカーも搭載しています。そのほか、画面内指紋認証に対応。Wi-Fi 6通信やBluetooth 5.2も利用できます。

Snapdragon 8 Gen 1&8GBメモリ・ハイパーブースト

OnePlus 10 Pro」はQualcomm Snapdragon 8 Gen 1 オクタコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約970,000点を記録し、高速に動作します。また、8GB LPDDR5メモリ搭載でスムーズに動作。OSは Android 12ベースのOxygenOS 12.1で、CPUとGPUの性能を一時的に向上させるハイパーブースト機能も利用できます。

6.7流体AMOLED液晶・128GB UFS 3.1・5000mAh

OnePlus 10 Pro」は6.7インチで解像度3216 x 1440 pxの流体AMOLED液晶を搭載。正確な色再現が可能なLTPO 2.0テクノロジー採用でリフレッシュレート120Hzにも対応しています。また、128GB UFS 3.1ストレージを搭載。バッテリー容量は5000 mAhで一日充電なしで使用できます。

公式ページ OnePlus 10 Pro 5G | OnePlus United States 

価格を比較

OnePlus 10 Pro」と「motorola edge30 PRO」、「Xiaomi Mi 12 Pro」、「iPhone 13 Pro」の価格を比較してみました。

「OnePlus 10 Pro」

OnePlus 10 Pro」は、AliExpressでUS $659.00、楽天市場で114,345円(税込)、米国Amazon.comで$799.99で販売されています。

「motorola edge30 PRO」

motorola edge30 PRO」は、楽天市場で89,800円 (税込)、ヤフーショッピングで89,800円 (税込)、ビックカメラで89,800円 (税込・8,980ポイント)で販売されています。

「Xiaomi Mi 12 Pro」

Xiaomi Mi 12 Pro」は、AliExpressでUS $889.00、ヤフーショッピングで118,400 円、楽天市場で138,800円 (税込)で販売中です。

「iPhone 13 Pro」

iPhone 13 Pro」は、Amazonで158,800円(iPhone 13は98,800円)、楽天市場で 136,800円 (税込)、ヤフーショッピングで132,980 円(未使用品・SIMフリー)、ビックカメラで122,800円 (税込・ 1,228ポイント)で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

OnePlus 10 Pro」と「motorola edge30 PRO」、「Xiaomi Mi 12 Pro」、「iPhone 13 Pro」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「OnePlus 10 Pro」

Antutu総合で「977253」、CPUで「224172」、GPUで「418351」、MEMで「165719」、UXで「169011」。

<CPU> Qualcomm SM8450 Snapdragon 8 Gen 1

<プロセッサ性能を解説>

4nmプロセスで製造されたQualcomm Snapdragon 8 Gen 1 オクタコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約97万点を記録しています。

同じプロセッサは「motorola edge30 PRO」、「Xiaomi Mi 12 Pro」にも搭載されています。

前世代のSnapdragon 888 Plus 5Gプロセッサと比較するとスコアが約14万高くなります。

Apple A15 Bionic搭載の「iPhone 13 Pro」と比較するとスコアが約14万高くなります。

性能的には負荷の高いAndroidの3Dゲームがサクサクと動作するレベルです。また、PS2、Xbox、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

もちろん、動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などでも快適に動作します。

「motorola edge30 PRO」

Antutu総合で1,000,000

<CPU> Snapdragon 8 Gen 1

「Xiaomi Mi 12 Pro」

Antutu総合で「970531」、CPUで「222792」、GPUで「432448」、MEMで「149605」、UXで「165686」。

<CPU> Snapdragon 8 Gen 1

「iPhone 13 Pro」

Antutu総合で「836777」、CPUで「210458」、GPUで「353589」、MEMで「144773」、UXで「127957」。

<CPU> Apple A15 Bionic

スペックを比較

OnePlus 10 Pro」と「motorola edge30 PRO」、「Xiaomi Mi 12 Pro」、「iPhone 13 Pro」のスペックを比較してみました。

「OnePlus 10 Pro」(グローバル版)のスペック

  • ディスプレイ 6.7インチ、解像度3216 x 1440 pxの流体AMOLED液晶
    ※20.1:9/525 ppi/sRGB/Display P3/10-bit Color Depth/Corning® Gorilla® Glass/LTPO 2.0
  • リフレッシュレート 120 Hz
  • プロセッサ Qualcomm SM8450 Snapdragon 8 Gen 1 オクタコア
    ※4nm/64bit/8コア/最大3.0 GHz
  • GPU Adreno 730
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR5
  • ストレージ 128GB UFS 3.1
  • バッテリー 5000 mAh
  • 充電 65W急速充電、50Wワイヤレス充電
  • 背面カメラ 48MP+8MP+50MP
  • 前面カメラ 32MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6(802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2(aptX & aptX HD & LDAC & AAC)、GPS(A-GPS/GLONASS/BDS/GALILEO)、2×2 MIMO
  • NFC 対応
  • インターフェース USB Type-C 3.1 (OTG)
  • スピーカー ドルビーアトモス対応ステレオスピーカー
  • 冷却システム 5層3Dパッシブ冷却システム
  • 生体認証 画面内指紋認証
  • OS Android 12ベースのOxygenOS 12.1
  • サイズ 163 x 73.9 x 8.55 mm
  • 重量 200.5 g
  • カラー ボルカニックブラック、エメラルドフォレスト
  • SIMカード NanoSIM
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応
    5G NSA:n1, n2, n3, n5, n7, n8, n20, n25, n28, n30, n38, n41, n66, n71, n77
    5G SA:n1, n2, n3, n5, n7, n8, n20, n25, n28, n30, n38, n41, n66, n71, n77
    4G LTE-FDD:B1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 13, 17, 18, 19, 20, 25, 26, 28, 30, 32, 66, 71 TDD:B38, 39, 41, 46, 48
    3G WCDMA:B1, 2, 4, 5, 8, 19
    2G GSM:B2, 3, 5, 8

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「motorola edge30 PRO」のスペック

  • ディスプレイ 6.7インチ、解像度2400 x 1080 pxの有機EL液晶
    ※20:9/FHD+/画面比率88.5%/DCI-P3/Corning Gorilla Glass 3/指紋防止
  • リフレッシュレート 144Hz
  • タッチサンプリングレート 360Hz
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 8 Gen 1 オクタコア
    ※4 nm/64bit/8コア/最大3.0 GHz
  • GPU Qualcomm Adreno
  • RAM(メモリ) 12GB LPDDR5
  • ストレージ 256GB UFS3.1
  • バッテリー 4800 mAh
  • 駆動時間 32.6時間
  • 充電 68W急速充電(TurboPowerチャージャー使用)、15Wワイヤレス充電
  • 背面カメラ 50MP+50MP+2MP
  • 前面カメラ 60MP
  • ワイヤレス通信 Wi-FI 802.11a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz/Wi-Fi 6対応)、Bluetooth 5.2、GPS (A-GPS/LTEPP/SUPL/GLONASS/Galileo)
  • NFC FeliCa非対応
  • インターフェース USB Type-C、ディスプレイポート 1.4、音声ジャック(デジタルヘッドセットのみ対応)
  • センサー 近接センサー、環境照度センサー、加速度計、ジャイロセンサー、eコンパス
  • スピーカー  Dolby Atmos対応のデュアルステレオスピーカー
  • マイク トリプルマイク
  • 防水防塵 IP52
  • Ready For機能 対応
  • 音声認識 Google アシスタント
  • 生体認証 指紋認証、顔認証
  • OS Android 12
  • サイズ 約163.06mm x 75.95mm x 8.79 mm (最薄部)
  • 重量 約196g
  • カラー Cosmos Blue

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「Xiaomi Mi 12 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 6.73インチ、解像度1440x 3200 pxのAMOLED液晶
    ※2K/20:9/521 ppi/HDR10+/DCI-P3/最大輝度1000 nits/CorningGorilla Glass Victus/12bitの色深度/明るさを16000段階で自動的に調整
  • リフレッシュレート 120Hz
  • プロセッサ Qualcomm SM8450 Snapdragon 8 Gen 1 オクタコア
    ※4nm/64bit/8コア
  • CPU 1×3.00 GHz Cortex-X2 & 3×2.50 GHz Cortex-A710 & 4×1.80 GHz Cortex-A510
  • GPU Adreno 730
  • RAM(メモリ) 8/12GB LPDDR5
  • ストレージ 128/256GB UFS 3.1
  • バッテリー 4600 mAh
  • 充電 120W急速充電(18分でフルチャージ)、50Wのワイヤレス充電、10Wリバースワイヤレス充電
  • 背面カメラ 50MP+50MP+50MP ※Xiaomi Image Brainで高速で撮影
  • 前面カメラ 32MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz/Wi-Fi 6対応)、Bluetooth 5.2、GPS (A-GPS/GLONASS/Beidou/GALILEO/QZSS)
  • NFC 対応
  • インターフェース SB Type-C 2.0 (OTG)
  • スピーカー Dolby Atmos対応のクアッドステレオスピーカー(Harman Kardonチューニング)
  • 冷却システム 2600平方mmのベイパーチャンバー(板状の熱拡散装置)、3枚の大型放熱グラファイトシート
  • 生体認証 画面内指紋認証
  • OS Android 12 + MIUI 13
  • サイズ 163.6 x 74.6 x 8.16 mm
  • 重量 205 g
  • カラー ブラック、グリーン、ブルー、ピンク

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「iPhone 13 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 6.1インチ、解像度2532 x 1170pxのSuper Retina XDR液晶
    ※OLED 有機EL/460ppi/HDR/True Tone/広色域(P3)/触覚タッチ/2,000,000:1コントラスト比/最大輝度1000ニト/耐指紋性撥油コーティング/複数の言語と文字の同時表示をサポート
  • リフレッシュレート 120Hz
  • プロセッサ Apple A15 Bionic チップ + 16コアNeural Engine
  • GPU 新しい5コアGPU
  • RAM(メモリ) 6GB
  • ストレージ 128/256/512GB/1TB
  • バッテリー 3095mAh
  • 充電 ワイヤレス充電&高速充電に対応 ※Apple 20W USB電源アダプタなど、最低出力20Wの電源アダプタが必要
  • 背面カメラ 12MP+12Mp+12MP+LiDARスキャナー
    超広角:ƒ/2.4絞り値と120°視野角
    広角:ƒ/1.6絞り値
    望遠:ƒ/2.0絞り値(iPhone 12 Pro)、ƒ/2.2絞り値(iPhone 12 Pro Max)
  • 前面カメラ 12MP、F2.2
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz/Wi-Fi6対応)、Bluetooth 5.0、GPS
  • インターフェース Lightning(USB Type-C)
  • オーディオ・サウンド Dolby Atmos対応・3Dサラウンドサウンド
  • 防水防塵 IP68(最大水深6メートルで最大30分間)
  • 生体認証 Face ID/TrueDepthカメラによる顔認識
  • NFC& Apple Pay 対応
  • 音声認識 Siri 対応
  • OS iOS 15
  • サイズ 146.7 x 71.5 x 7.65 mm
  • 重量 203 g
  • カラー シエラブルー、グラファイト、ゴールド、シルバー、アルパイングリーン
  • SIMカード nanoSIM・eSIM

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カメラ性能を比較

OnePlus 10 Pro」と「motorola edge30 PRO」、「Xiaomi Mi 12 Pro」、「iPhone 13 Pro」のカメラ性能を比較してみました。

「OnePlus 10 Pro」

背面カメラ  48MP(メイン)+8MP(望遠)+50MP(超広角)
前面カメラ  32MP
超広角 対応・150度
望遠 対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能
(背面)
IMX789センサー(ノイズリダクション)、第2世代のナチュラルカラーキャリブレーション、魚眼モード、ハッセルブラッドプロモード、ナチュラルカラーソリューション(3つの背面カメラで12ビットRAWをキャプチャ)

ナイトスケープ、ウルトラHDR、スマートシーン認識、ポートレートモード、パノラマ、チルトシフトモード、長時間露光、150度の超広角、デュアルビュービデオ、レタッチ、ムービーモード、XPanモード、フォーカスピーキング、犬猫の顔認識、Rawファイル、Raw Plusファイル、フィルター、超安定、ビデオナイトスケープ、ビデオHDR、ビデオポートレート、フォーカスロック、タイムラプス、マルチオートフォーカス(全ピクセル全方向PDAF + LAF + CAF)、デュアルLEDフラッシュ

(前面)Sony IMX 615、AI輝度、手ブレ補正

(動画撮影)4K120fps、8K24fps、スーパースローモーション、タイムラプス

<カメラ性能を解説>

背面カメラは48MP(メイン)+8MP(望遠)+50MP(超広角)の3眼構成です。このうち、メインの4800万画素カメラはハッセルブラッドの第2世代ナチュラルカラーキャリブレーション技術が採用されており、より正確で深みのある色再現が可能になっています。また、RAW撮影にも対応。ナイトスケープやウルトラHDR機能で夜間でも明るくきれいな写真を撮影することができます。

「motorola edge30 PRO」

背面カメラ  50MP+50MP+2MP
前面カメラ  60MP
超広角 対応・114度
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能
(背面)
クアッドピクセルテクノロジー、全方位型PDAF、光学手ブレ補正、ナイトビジョン、デュアル撮影、ライブフィルタ、ARステッカー、自動スマイルキャプチャ、Google レンズ(内蔵)、RAW写真出力、HDRなど

(前面)スローモーション、デュアル撮影、スポットカラー、タイムラプス (ハイパーラプス可能)、手ぶれ補正機能、フェイスビューティー、ビデオスナップショット

(動画)背面は8K UHD(24fps)、前面は4K UHD (60/30fps)、スローモーション、マクロ、デュアル撮影、スポットカラー、タイムラプス (ハイパーラプス可能)、手ぶれ補正機能、フェイスビューティー、ビデオスナップショット

「Xiaomi Mi 12 Pro」

背面カメラ  50MP+50MP+50MP
前面カメラ  32MP
超広角 対応・115°
望遠 対応
マクロ撮影 対応
機能 (背面) 115°の超広角撮影、超広角エッジ歪み補正、OIS光学式手ぶれ補正、スーパーナイトシーン2.0、モーションフォーカス、モーションキャプチャ、ショートビデオ録画、ポートレートモードパノラマモード、キュートショット、プロフェッショナルモード、タイムラプス写真、ムービーレンズ、マジッククローン、前面と背面のデュアルシーン、

ドキュメントモード、VLOGビデオ、スローモーション撮影、AI透か、長時間露光、AIマジック万華鏡、AIカメラ、フィルムモード、ポートレートボケ調、AIムービー照明効果、AIビューティー、

IDカードコピーモード、8K/4K動画撮影、音声字幕、動画フィルター、動画超手ぶれ補正、ダイナミック写真、カウントダウン、水準器、連続撮影、顔認識、HDR、カスタム透かし、音声起動写真

(前面)

ショートビデオ録画、ポートレートモード、フロントとバックのダブルシーン、タイムラプス写真、萌えショット、音声字幕、ビデオフィルター、映画モード、フロントスクリーンフィルライト、カウントダウン写真撮影、AIスマートビューティー、ポートレートブラー調整、AIムービー照明効果、ダイナミック写真

「iPhone 13 Pro」

背面カメラ   12MP+12Mp+12MP+LiDARスキャナー
前面カメラ   12MP、F2.2
超広角 対応
望遠 対応 ※77mm相当
マクロ撮影 対応(2cmまで・超広角レンズ)
機能 (背面)センサーシフト光学式手ぶれ補正(広角レンズ)、マクロ撮影(超広角レンズ)、3倍の光学ズームイン、2倍の光学ズームアウト、6倍の光学ズームレンジ、最大15倍のデジタルズーム、LiDARスキャナを活用したナイトモードのポートレート
進化したボケ効果と深度コントロールが使えるポートレートモード、

デュアル光学式手ぶれ補正(望遠、広角)、センサーシフト光学式手ぶれ補正(広角)、6枚構成のレンズ(望遠、超広角)、7枚構成のレンズ(広角)、True Toneフラッシュとスローシンクロ、パノラマ(最大63MP)、サファイアクリスタル製レンズカバー、100% Focus Pixels(広角)
ナイトモード、Deep Fusion、スマートHDR 4など

(前面)進化したボケ効果と深度コントロールが使えるポートレートモード、6つのエフェクトを備えたポートレートライティング、アニ文字とミー文字、ナイトモード、Deep Fusion、スマートHDR 4など

(動画)シネマティックモード、HDRビデオ撮影、4Kビデオ撮影、最大4K、30fpsのProResビデオ撮影、マクロビデオ撮影、ビデオのデュアル光学式手ぶれ補正(望遠、広角)、ビデオのセンサーシフト光学式手ぶれ補正(広角)、3倍の光学ズームイン、2倍の光学ズームアウト、6倍の光学ズームレンジ最大9倍のデジタルズームなど

「OnePlus 10 Pro」のメリット・デメリット

OnePlus 10 Pro」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.7インチの流体AMOLED液晶・LTPO 2.0テクノロジー採用

OnePlus 10 Pro」は6.7インチで解像度3216 x 1440 pxの流体AMOLED液晶を搭載。正確な色再現が可能なLTPO 2.0テクノロジーも採用しています。

一方、「motorola edge30 PRO」は6.7インチで解像度2400 x 1080 pxの有機EL液晶を搭載しています。「Xiaomi Mi 12 Pro」は6.73インチで解像度1440x 3200 pxのAMOLED液晶を搭載しています。「iPhone 13 Pro」は6.1インチで解像度2532 x 1170pxのSuper Retina XDR液晶を搭載しています。

・リフレッシュレート120Hzに対応

OnePlus 10 Pro」はリフレッシュレート120Hzに対応し、より滑らかに映像を再生できます。

一方、「motorola edge30 PRO」はリフレッシュレート144Hzに対応しています。「Xiaomi Mi 12 Pro」はリフレッシュレート120Hzに対応しています。「iPhone 13 Pro」はリフレッシュレート120Hzに対応しています。

・8GBメモリ&128GBストレージ搭載で快適に使える

OnePlus 10 Pro」は8GB LPDDR5メモリ搭載でスムーズに動作します。また、128GB UFS 3.1ストレージ搭載で大量の写真や音楽ファイル、アプリを保存できます。

一方、「motorola edge30 PRO」は12GB LPDDR5メモリと256GB UFS3.1ストレージを搭載しています。「Xiaomi Mi 12 Pro」は8/12GB LPDDR5メモリと128/256GB UFS 3.1ストレージを搭載しています。「iPhone 13 Pro」は6GBメモリと128/256/512GB/1TBストレージを搭載しています。

・5000mAhバッテリー搭載で65W急速充電、50Wワイヤレス充電に対応

OnePlus 10 Pro」は5000mAhバッテリー搭載で一日充電なしで使用できます。また、65W急速充電、50Wワイヤレス充電も利用できます。

一方、「motorola edge30 PRO」は4800mAhバッテリー搭載で68W急速充電&15Wワイヤレス充電に対応しています。「Xiaomi Mi 12 Pro」は4600mAhバッテリー搭載で120W急速充電&50Wのワイヤレス充電&10Wリバースワイヤレス充電に対応しています。「iPhone 13 Pro」は3095mAhバッテリー搭載でワイヤレス充電&高速充電に対応しています。

・Wi-Fi 6&Bluetooth 5.2に対応

OnePlus 10 Pro」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」通信に対応しています。また、Bluetooth 5.2に対応し、他のワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「motorola edge30 PRO」と「Xiaomi Mi 12 Pro」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.2に対応しています。「iPhone 13 Pro」はWi-Fi6&Bluetooth 5.0に対応しています。

・5G通信に対応

OnePlus 10 Pro」は5G通信に対応し、わずか数秒で動画ファイルをダウンロードできます。

一方、「motorola edge30 PRO」、「Xiaomi Mi 12 Pro」、「iPhone 13 Pro」も5G通信に対応しています。

・厚さ8.55mmで重さ200.5gの薄型軽量デザイン

OnePlus 10 Pro」は厚さ8.55mmで重さ200.5gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「motorola edge30 PRO」は厚さ8.79mmで重さ約196gになっています。「Xiaomi Mi 12 Pro」は厚さ8.16mmで重さ205gになっています。「iPhone 13 Pro」は厚さ7.65mmで重さ203gになっています。

・ドルビーアトモス対応ステレオスピーカー搭載で音がいい

OnePlus 10 Pro」はドルビーアトモス対応ステレオスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「motorola edge30 PRO」はDolby Atmos対応のデュアルステレオスピーカーを搭載しています「Xiaomi Mi 12 Pro」はDolby Atmos対応のクアッドステレオスピーカーを搭載しています「iPhone 13 Pro」はDolby Atmos対応スピーカーを搭載しています。

・冷却システムを搭載

OnePlus 10 Pro」は5層3Dパッシブ採用の冷却システムを搭載し、オーバーヒートを防ぐことができます。

一方、「motorola edge30 PRO」と「iPhone 13 Pro」は冷却システムを搭載していません。「Xiaomi Mi 12 Pro」は2600平方mmのベイパーチャンバーを採用した冷却システムを搭載しています。

・OxygenOS 12の新機能が使える

OnePlus 10 Pro」はOxygenOS 12の新機能が使えるようになっています。

OxygenOS 12には、

アプリの通知プロファイル切り替え(Work Life Balance 2.0)、OnePlusスカウト(ワンストップ検索バー)、OnePlusWatch統合(ナビゲーションモード)、新しいノート、強化されたダークモード、シェルフ(天気予報、歩数計、ヘッドセット制御など)、ギャラリー(写真をインテリジェントにキュレート)、ゲームモード、Canvas2.0、Spotifyウォッチフェイス

などの機能が追加されています。

一方、「motorola edge30 PRO」はAndroid 12を搭載しています。「Xiaomi Mi 12 Pro」はAndroid 12ベースのMIUI 13を搭載しています。「iPhone 13 Pro」はiOS 15を搭載しています。

デメリット

・PC連携機能がない

OnePlus 10 Pro」は外部ディスプレイやPCと接続してデスクトップPCのように利用できるようにする機能がありません。

一方、「motorola edge30 PRO」はReady For機能でスマホをデスクトップPCのように使用することができます。「Xiaomi Mi 12 Pro」と「iPhone 13 Pro」はデスクトップPCのように利用することができません。

「OnePlus 10 Pro」の評価

OnePlus 10 Pro」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2021年3月に発売された「OnePlus 9 Pro」の後継モデル(※中国版ではなくグローバル版)になります。前モデル同様にハッセルブラッドカメラ採用で豪華な仕様になっています。

まず、プロセッサはSnapdragon 888からSnapdragon 8 Gen 1に変更し、高速化。グローバル版は8GB LPDDR5メモリと 128GB UFS 3.1ストレージのみが用意されています。

バッテリー容量は4500mAhから5000mAhに増強。背面カメラは4眼(48MP+8MP+50MP+2MP)から3眼(48MP+8MP+50MP)に変更され、第2世代のナチュラルカラーキャリブレーションや魚眼モード新しい機能も追加されています。

発売時の価格はUS $999.00(AliExpress)。

「iPhone 13 Pro」と比べるとかなり安いですね。カメラ性能が圧倒的に高いことを考慮するとコスパはかなりいいのかもしれません。超高性能な5Gスマホを探している人におすすめです。

「OnePlus 10 Pro」の販売・購入先

OnePlus 10 Pro」は、

AliExpressでUS $659.00、

楽天市場で114,345円(税込)、

米国Amazon.comで$799.99、

で販売されています。

AliExpressで「OnePlus 10 Pro」をチェックする

楽天市場で「OnePlus 10 Pro」をチェックする

米国 Amazon.comで「OnePlus 10 Pro」をチェックする

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★「OnePlus 11 5G」(Snapdragon 8 Gen 2)

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★「Xiaomi 13」(6.36型・ライカ3眼カメラ)

★「Google Pixel 7 /7 Pro

★「Xiaomi 12S Ultra

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「ThinkCentre M70s Small Gen 3」と高性能ミニPCを徹底 比較!

ThinkCentre M70s Small Gen 3
2022年3月に発売されたレノボ「ThinkCentre M70s Small Gen 3」と高性能ミニPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「ThinkCentre M70s Small Gen 3」の特徴

ThinkCentre M70s Small Gen 3

ThinkCentre M70s Small Gen 3」の特徴をまとめてみました。

第12世代Core iプロセッサ&8GBメモリ&Win 11

ThinkCentre M70s Small Gen 3」は第12世代のCore iプロセッサを搭載。Core i5-12400/12500 / Core i7-12700 / Core i9-12900の3種類を用意しています。また、4/8GB DDR4メモリを搭載。最大128GBまで拡張できます。そのほか、OSにWindows 11を搭載。新機能も使えるようになっています。

M.2 SSD・HDDも選択可・拡張ベイもあり

ThinkCentre M70s Small Gen 3」はM.2 SSDストレージ(128/256/512GB・1/2TB)を搭載。2.5インチもしくは3.5インチのHDD(500GB 2.5HDD /1TB 3.5HDD)も選択できます。また、2.5インチと3.5インチの拡張ベイを搭載。ストレージを追加して容量を増やすことができます。

DisplayPort出力・Type-Cポート・スモールボディ

ThinkCentre M70s Small Gen 3」はより滑らかに再生できるDisplayPort出力に対応。HDMPポートも搭載し、2台同時出力も利用できます。また、Type-Cポートを搭載。高速データ転送の他に給電用として利用できます。そのほか、サイズサイズ 約 92.5×297.7×339.5mmの小型ボディを採用。重さは約5.3kg(最大構成) になっています。

公式ページ ThinkCentre M70s Small Gen 3 | レノボ・ジャパン

「ThinkCentre M70s Small Gen 3」のスペック

  • プロセッサ Alder Lake世代のCore i5-12400/12500 / Core i7-12700 / Core i9-12900
  • GPU インテル UHD グラフィックス 730 / インテル UHD グラフィックス 770 / インテル UHD グラフィックス 770
  • RAM(メモリ) 4/8GB DDR4-3200Mhz
  • 拡張メモリ 最大 128GB (PC4-25600 DDR4 SDRAM UDIMM)
    ※メモリスロット最大 4
  • ストレージ M.2 SSD 128/256/512GB・1/2TB or 500GB 2.5HDD /1TB 3.5HDD
  • 拡張ベイ 3.5型 x1、2.5型 x1
  • ビデオカード数 最大 x 1
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 なし ※オプションでWi-F6/Wi-Fi5 追加可能
  • 有線LAN RJ-45 x 1(背面)
  • 前面インターフェース USB3.2 Gen2 x 2、USB3.2 Gen1 x 2、USB3.2 Gen1 Type-C x 1(USB3.2データ転送/外部へ最大15W給電機能) (標準搭載)、HDMI x1, DisplayPort x2、RJ-45 x 1
  • 背面インターフェース USB2.0 x 4 (標準搭載)
  • OS Windows 11 Home (64bit) / Windows 11 Pro (64bit)
  • サイズ 約 92.5×297.7×339.5mm
  • 重量 約 5.3kg (最大構成)
  • カラー ブラック

ベンチマークを比較

ThinkCentre M70s Small Gen 3

ThinkCentre M70s Small Gen 3」と「MINISFORUM EliteMini HM90」、「CHUWI RZBOX」、「Mac mini M1」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「ThinkCentre M70s Small Gen 3」

<CPU> Core i5-12400

Passmarkによるベンチマークスコアは「19810」(CPU)。

<GPU> インテル UHD グラフィックス 730

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「3967」。

<CPU> Core i7-12700

Passmarkによるベンチマークスコアは「31532」(CPU)。

<GPU> インテル UHD グラフィックス 770

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「4500」。

<CPU> Core i9-12900

Passmarkによるベンチマークスコアは「37789」(CPU)。

<GPU> インテル UHD グラフィックス 770

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「5563」。

<プロセッサ性能を解説>

10nmプロセスで製造されたAlder Lake世代のCore i5-12400/12500 / Core i7-12700 / Core i9-12900プロセッサを搭載しています。前世代よりも大幅に性能が向上しており、Core i5-12400でも前世代の最高CPUと同じくらいの性能を発揮します。

Core i7-12700/Core i9-12900プロセッサはPassmarkベンチマークスコアで約3万を超えており、ちょうどApple M1チップ搭載の「Mac mini M1」の約2倍高くなっています。

性能的には動画編集、画像編集、写真の現像、動画のエンコードなどグラフィック性能を必要とする作業はもちろん、3Dゲームも快適に遊べる性能を持っています(PS2のエミュレーターも動作可能)。ただし、グラフィックカードを必要とする高負荷の3Dゲームは遊べないので注意が必要です。

「MINISFORUM HX90」

<CPU> Ryzen 9 4900H

Passmarkによるベンチマークスコアは「19305」(CPU)。

<GPU> AMD Radeon Graphics 1750 MHz

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「3242」。

「CHUWI RZBOX」

<CPU> AMD Ryzen 9 4900H

Passmarkによるベンチマークスコアは「19286」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1100」、マルチコアで約「7000」。

<GPU> Radeon Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「3727」。

「Mac mini M1」

<CPU> Apple M1チップ

Passmarkによるベンチマークスコアは「15147」(CPU)。

Geekbench 5 によるベンチマークのスコアはシングルコアで「1634」、マルチコアで「7220」。

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「9000」。
※GeForce GTX1050Ti(スコア:6600)以上のグラフィック性能を発揮

iGPU-FP32 (単精度GFLOPS)パフォーマンスで「2600」

「ThinkCentre M70s Small Gen 3」のメリット・デメリット

ThinkCentre M70s Small Gen 3

ThinkCentre M70s Small Gen 3」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・4/8GB DDR4メモリ搭載で最大128GBまで拡張できる

ThinkCentre M70s Small Gen 3」は4/8GB DDR4搭載で最大128GBまで拡張できるようになっています。

一方、「MINISFORUM HX90」は16GB DDR4 (8GB×2)メモリ搭載で最大64GBまで拡張できます。「CHUWI RZBOX」は16GB DDR4メモリ搭載で最大64GBまで拡張できます。「Mac mini M1」は8GBメモリ搭載です(拡張には非対応)。

・M.2 SSD搭載・HDDも選択できる

ThinkCentre M70s Small Gen 3」はM.2 SSDストレージ(128/256/512GB・1/2TB)を搭載しています。また、HDDストレージ(500GB 2.5HDD /1TB 3.5HDD)も選択できます。

一方、「MINISFORUM HX90」と「CHUWI RZBOX」はM.2 SSD 512GBストレージを搭載しています。「Mac mini M1」はSSD 256/512GBを搭載しています。

・拡張ベイ搭載でストレージ容量を増やせる

ThinkCentre M70s Small Gen 3」は3.5インチ、もしくは2.5インチの拡張ベイ搭載でストレージを増設することができます。

一方、「MINISFORUM HX90」は2つの2.5インチ拡張ベイを搭載しています。「CHUWI RZBOX」はM.2 SSDで拡張できます。「Mac mini M1」は拡張ベイがありません。

・グラフィックカードを追加できる

ThinkCentre M70s Small Gen 3」はグラフィックカードを1つ本体に内蔵することが可能です。

一方、「MINISFORUM HX90」、「CHUWI RZBOX」、「Mac mini M1」はグラフィックボードを内蔵できません。

・有線LAN対応・オプションでWi-F6/Wi-Fi5 追加可能

ThinkCentre M70s Small Gen 3」は有線LAN端子を搭載しています。また、オプションでWi-F6/Wi-Fi5のチップを追加することもできます。

一方、「MINISFORUM HX90」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.1&有線LANに対応しています。「CHUWI RZBOX」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.2&デュアル有線LANに対応しています。「Mac mini M1」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.0&有線LANに対応しています。

・Type-Cポート搭載で他の機器に給電もできる

ThinkCentre M70s Small Gen 3」はType-Cポート搭載でスマートフォンやタブレットなどの機器に給電することができます。

一方、「MINISFORUM HX90」は給電専用のType-C端子を搭載しています。「CHUWI RZBOX」はType-Cポートを1つ搭載しています。「Mac mini M1」はType-Cポートを搭載していません。

・DisplayPort出力とHDMI出力に対応

ThinkCentre M70s Small Gen 3」は2つのDisplayPortとHDMIポートを搭載しています。

一方、「MINISFORUM HX90」は映像出力専用のUSB-Cポートを搭載しています。「CHUWI RZBOX」はDisplayPort&HDMI 2.0&ミニD-Sub15ピンで映像出力できます。「Mac mini M1」は2つのThunderbolt 3/USB 4ポートで映像出力できます。

・小型軽量デザイン

ThinkCentre M70s Small Gen 3」はサイズ約 92.5×297.7×339.5mmで、重さ約 5.3kg (最大構成) の小型軽量デザインになっています。

一方、「MINISFORUM HX90」はサイズ149×149×55.5mmで重さ約820gになっています。「CHUWI RZBOX」はサイズ177×188×61mmで重さ1.334 kgになっています。「Mac mini M1」はサイズ197×197×36mmで重さ1.2kgになっています。

・Windows 11の新機能が使える

ThinkCentre M70s Small Gen 3」はWindows 11の新機能が使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、「ペイントアプリ」、クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加

などの機能が追加されています。

一方、「MINISFORUM HX90」はWindows 10 Pro 64bitを搭載しています。「CHUWI RZBOX」はWindows 10 Home 64bitを搭載しています。「Mac mini M1」はmacOS Big Surを搭載しています。

デメリット

・Thunderboltポートがない

ThinkCentre M70s Small Gen 3」はThunderboltポートがありません。

一方、「Mac mini M1」は2つのThunderbolt 3/USB 4ポートを搭載しています。「MINISFORUM HX90」と「CHUWI RZBOX」はThunderboltポートがありません。

「ThinkCentre M70s Small Gen 3」の評価

ThinkCentre M70s Small Gen 3」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★

機能:★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

レノボから発売された第12世代Core iプロセッサ搭載のミニPCです。プロセッサはCore i5-12400/12500 / Core i7-12700 / Core i9-12900が用意されており、用途に合わせて選択できるようになっています。

プロセッサ性能は非常に高く、Core i5-12400搭載モデルも非常に高速に動作します。また、PCゲームもプレイ可能でほとんどのSteamゲームも動作します。しかし、一部のゲームではやはりグラフィックカードが必要なため、PCゲームを本格的にプレイするには別途グラフィックカードを追加するようにした方がいいでしょう。

「ThinkCentre M70s Small Gen 3」の公式スペック表には「ビデオカード数 最大x1」と記載されており、どうやらグラフィックカードを一枚追加できるようです。詳細は不明ですが、サイズにある程度制限があるかもしれません。

いずれにせよ、グラフィックカードは追加可能で、メモリやストレージも別途追加できるため、拡張性は非常に高いといえます。

発売時の価格は124,300円~。ミニPCにしては非常に高価ですが、この一台があれば少なくても5年くらいはPCを買い替える必要はないでしょう。それくらい性能が高く、長く使えそうなモデルです。第12世代Core iプロセッサを搭載したハイエンドなミニPCを探している人におすすめします。

「ThinkCentre M70s Small Gen 3」の販売・購入先

ThinkCentre M70s Small Gen 3」は、

レノボ公式サイトで124,300円~(税込・送料無料・Core i5-12400)、

楽天市場で140,924円 (税込・送料無料・i3-12100)、

ヤフーショッピングで167,240 円(税込・送料無料・i3-12100)、

で販売されています。

レノボ公式サイトで「ThinkCentre M70s Small Gen 3」をチェックする

楽天市場で「ThinkCentre M70s Small Gen 3」をチェックする

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