「BlackBerry KEY2 LE」レビュー以上の廉価版ブラックベリーか?


2019年4月に日本で発売された「BlackBerry KEY2 LE」(PRD65004085)のスペック、Antutuベンチマーク、性能、魅力、価格を紹介! 「BlackBerry KEY2」との比較・違いも紹介します。

※2022年8月15日、物理キーボード搭載の「Unihertz Titan Slim」が発売されました。

「BlackBerry KEY2 LE」

BlackBerry KEY2 LE」はAndroid 8.1を搭載した4.5型のスマートフォン。物理キーボードを備えたボディにQualcomm Snapdragon 636 オクタコアCPUと4GB RAMを搭載。1300万画素+500万画素のデュアルカメラ、22時間駆動する3000 mAhバッテリー、最大64 GBストレージNano-SIMスロットを備えるほか、

セキュリティ機能「DTEK」、急速充電( Quick Charge 3.0)、Bluetooth5.0、Wi-Fiデュアルバンド、USB Type-C接続、NFC、キャリアアグリゲーション、Google Plaストア、DSDV(デュアルSIM版のみ)にも対応している。

「BlackBerry KEY2 LE」は上位版に限りなく近い?!

「BlackBerry KEY2 LE」はご存知の通り上位モデル「BlackBerry KEY2」の廉価版で、上位モデルと比べるとスペックはやや劣る。

しかし、「BlackBerry KEY2 LE」と上位モデル「BlackBerry KEY2」の違いをすべて答えよと言われて、スラスラと答えられる人はまずいないだろう。両者にはそれほど似通った部分が多く、違いをはっきりさせるのが難しい。

また、「BlackBerry KEY2 LE」のスペックが上位モデル「BlackBerry KEY2」よりもやや劣るとしても、それがどのくらいまで違うのか、あるいは使い勝手の面で我慢できる程度の違いであるのかは非常に気になるところだ。

果たしてスペックの高い上位モデル「BlackBerry KEY2」を買うべきか、それとも価格を抑えた「BlackBerry KEY2 LE」を購入するべきなのだろうか?

「BlackBerry KEY2 LE」と上位モデル「BlackBerry KEY2」、そして前モデルの「BlackBerry KEYone」を比較しながら、その答えを明らかにしてみよう。

公式動画

「BlackBerry KEY2 LE」 のスペック

  • ディスプレイ 4.5インチ、解像度1080 x 1620のIPS液晶
    ※ 3:2 / 434 ppi / Corning Gorilla Glass 3
  • プロセッサ Qualcomm SDM636 Snapdragon 636 Octa-core 1.8 GHz
  • GPU Adreno 509
  • RAM(メモリ)4GB
  • ストレージ 32/64GB
  • 外部ストレージ micro SDカードで最大256GBまで増設可能
  • バッテリー 3,000 mAh(取り外し不可)
  • 駆動時間 最大で22.5時間
  • 充電 Quick Charge 3.0対応(36分間で50%まで回復)
  • 背面カメラ 13MP+5MP
  • 前面カメラ 8MP
  • インターフェース USB Type-C (USB 2.0/OTG)、3.5mmジャック
  • センサー 指紋(スペースバー) 、加速度計、 磁力計、 ジャイロスコープ、 近接、 アンビエントライト ホール効果
  • キーボード QWERTYキーボード「Touch-Enabledキーボード」・ショートカットキー機能・「スピードキー」
  • 素材 ポリカーボネート(熱可塑性プラスチックの一種)素材
  • OS Android 8.1
  • サイズ 150.3 x 71.8 x 8.4 mm
  • 重量 156 g(バッテリー含む)
  • カラー Slate(ダークネイビー)、Champagne(シャンパンゴールド)、Atomic(レッド)
  • 発売日  2019年4月   日本国内で発売開始

「BlackBerry KEY2 LE」のAntutuベンチマーク

BlackBerry KEY2 LE」のAntutuベンチマークスコアは、

総合で約108,000

<CPU> Qualcomm Snapdragon 636
※「ASUS ZenFone Max Pro M1」と同じプロセッサです。

「BlackBerry KEY2 LE」の性能

BlackBerry KEY2 LE」の性能を、上位モデルの「BlackBerry KEY2」との違いをふまえてまとめてみました。

ディスプレイの性能

BlackBerry KEY2 LE」は4.5インチ解像度1080 x 1620のIPS液晶を搭載。アスペクト比3:2、ピクセル密度434 ppi の色鮮やかなIPS液晶で美しい映像を映し出せる。また、液晶表面は堅牢なゴリラガラス3で保護。傷や破損から守るようになっている。

一方、上位モデルの「BlackBerry KEY2」はLEと全く同じく、解像度1080 x 1620ドットのIPS液晶を搭載し、液晶表面は堅牢なGorilla Glass 3で保護されていた。

プロセッサ・メモリ、グラフィックの性能

BlackBerry KEY2 LE」はQualcomm SDM636 Snapdragon 636 オクタコアプロセッサと4GB メモリを搭載。14 nmプロセスで製造された64ビット対応の8コアプロセッサで、最大 1.8 GHzの周波数で駆動。

グラフィック(GPU)はAdreno 509を採用し、動画やゲームを滑らかに再生する。

一方、上位モデルの「BlackBerry KEY2」はQualcomm SDM660 Snapdragon 660 オクタコアCPUと 6GB RAM搭載。AnTuTuアプリによるベンチマークスコアは「104.000」(CPU)だった。

バッテリーの性能

BlackBerry KEY2 LE」は3,000 mAhバッテリーを搭載。連続駆動時間は最大で22.5時間。Quick Charge 3.0に対応し、36分間で50%の高速充電が可能になっている。

一方、上位モデルの「BlackBerry KEY2」のバッテリー容量は3500mAh で、連続駆動時間は約48時間だった。

ストレージの性能

BlackBerry KEY2 LE」は32/64GBストレージを搭載。micro SDカードで最大256GBまで増設できる。

一方、上位モデルの「BlackBerry KEY2」のストレージ容量は64/128GBで、32GBモデルは用意されていなかった。

カメラの性能

BlackBerry KEY2 LE」のカメラは背面1300万画素+500万画素、前面800万画素。

背面には1.12µmサイズの1/3.1センサー&f/2.2レンズ(79.8°)と1.12µmサイズでf/2.4レンズ(84°)の深度用カメラを搭載。

背景ぼかし、高速オートフォーカス「PDAF」、デュアルLEDフラッシュ、顔認識、タッチフォーカス、HDR、パノラマ、ジオタグなどの機能が利用できる。

前面の800万画素カメラではセルフィーフラッシュ機能が利用可能。動画撮影は1080p@30fpsをサポートする。

なお、上位モデルの「BlackBerry KEY2」のカメラは背面1200万画素+1200万画素、前面800万画素だった。

通信の性能

BlackBerry KEY2 LE」は4G、3G、2Gに対応。

対応バンドは4GLTE FDD : 1/3/5/7/8/20/26/28/32 Roaming: 2/4/12/17/19 TDD: 38/40 Roaming: 41 、3G: 1/2/4/5/6/8 、2G: 2/3/5/8。

ドコモ、au、ソフトバンクの通信網に対応し、格安SIMも利用可能。キャリアアグリゲーションに対応しているため、通信感度は抜群にいい。ただし、型番によって対応バンドが異なるので注意が必要だ。

SIMカードはNano SIM+Nano SIM。

Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth5.0、GPS(A-GPS/GLONASS/Beidou / Galileo)、NFCもサポートする。

格安SIMは使えるの?

BlackBerry KEY2 LE」は、ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au の通信網に対応。楽天モバイル、LINEモバイル、BIGLOBE、DMMモバイル、OCNモバイル、IIJmio、イオンモバイルなどの格安SIMも利用できる。

インターフェースの性能

BlackBerry KEY2 LE」のインターフェースはUSB Type-C (USB 2.0/OTG)、3.5mmジャック。搭載センサーは指紋(スペースバー) 、加速度計、 磁力計、 ジャイロスコープ、 近接、 アンビエントライト ホール効果。

セキュリティの性能

BlackBerry KEY2 LE」は、プライバシー保護とセキュリティに特化した専用アプリ「DTEK(TM)by BlackBerry」をプリインストール済み。マイクやカメラ、位置提供、個人情報などにアクセスしているアプリを個別に監視できる。

また、毎月のセキュリティアップデートによって、常に端末を安全な状態を保つことが可能。メールやSNS、着信履歴や電話帳などを一元管理出来るBlackBerry(R)HUB、BBM、BlackBerry(R)Password Keeper、カレンダー等のBlackBerryオリジナルアプリもプリインストールされている。

そのほか、写真を保護する「Locker」アプリを搭載。写真の撮影時に指紋センサーにタップしてシャッターを切ることで、指紋やパスワードでロックを解除しなければ閲覧できないようにする。

ボディ・筐体の性能

BlackBerry KEY2 LE」のボディにはポリカーボネート(熱可塑性プラスチックの一種)素材を採用。アルミ製のKEY2(160g)と比べ、重量(156g)が軽量化されている。また、背面にはソフトタッチ素材を採用し、グリップしやすくなっている。

サイズは150.3 x 71.8 x 8.4 mmで、重量は156 g(バッテリー含む)。カラーはSlate(ダークネイビー)、Champagne(シャンパンゴールド)、Atomic(レッド)をラインナップする。

一方、上位モデルの「BlackBerry KEY2」のサイズは151.4 x 71.8 x 8.5 mmで、重量は168 g。カラーはブラック、シルバーを用意していた。

「BlackBerry KEY2 LE」のキーボード

キーボードには従来通りQWERTY物理キーボード「Touch-Enabledキーボード」を採用。前モデルの「KEYone」よりも21.6%大きくなり、より正確な入力が可能になっている。ただし、KEY2に搭載されているタッチパネル機能「Touch-Enabled」は省略されており、利用することはできない。

また、キーボードのショートカットキー機能を搭載。新たに「スピードキー」が端末キーボード右下に搭載され、ホーム画面以外のアプリ起動中であってもショートカット機能が利用できるようになっている。

「BlackBerry KEY2 LE」の日本語 入力

日本語入力システム「iWnn」を採用し、快適に日本語入力することが可能。季節・時間帯・時制(過去/未来)等の状況に合わせた予測変換や、冒頭の文字のみ入力し、残りの読みから予測変換の候補を絞り込む機能などが利用できる。

「BlackBerry KEY2 LE」と 「BlackBerry KEY2」の違い

BlackBerry KEY2 LE」は上位モデルの「BlackBerry KEY2」と比較してどのような違いがあるのだろうか?スペックや機能を比較して、その違いを明らかにしていきたい。

Snapdragon 660からSnapdragon 636へ

上位モデルの「BlackBerry KEY2」はQualcommの Snapdragon 660 オクタコアCPUを搭載していたが、「BlackBerry KEY2 LE」からはQualcommの Snapdragon 636 オクタコアCPUに変更された。 Snapdragon 660 のベンチマークスコアは総合で「128148」で、Snapdragon 636 のベンチマークスコアは総合で「112096」。グラフィック性能を合わせても約1万6千ほどの差があるが、それほど大きな違いがあるわけではない。

ただし、 上位モデルの「BlackBerry KEY2」は6GBメモリで、「BlackBerry KEY2 LE」は4GBメモリと約2GB 分 RAM数が少なくなる。負荷のかかるゲームをプレイすると、この差がはっきりと表れてくる。

バッテリー容量が3500mAhから3,000 mAhへ

BlackBerry KEY2 LE」は3,000 mAhバッテリーを搭載し、駆動時間は最大で22.5時間だった。それに対し、上位モデルの「BlackBerry KEY2」のバッテリー容量は3500mAh で、連続駆動時間は約48時間。

500mAhほどバッテリー容量が多く、駆動時間は2倍以上長いことが分かる。ただし、「BlackBerry KEY2 LE」は通常使用時でも22.5時間ほど駆動するようになっており、ほぼ一日フル稼働させても、長時間使用できることに変わりはない。

タッチパネル機能「Touch-Enabled」は省略

上位モデルの「BlackBerry KEY2」はキーボード表面をなぞるとタッチパッドのようにスクロールするタッチパネル機能「Touch-Enabled」が利用できたが、「BlackBerry KEY2 LE」からは省略されている。この機能はキーボード全体がタッチパッドのようになり、スワイプ操作できるという点で非常に便利だった。「BlackBerry KEY2 LE」はこの機能がないために、物理キーボードのみで操作することになり、操作性がやや劣る。ただし、液晶ディスプレイはもちろんタッチ操作対応のため、著しく不便になるわけではない。

深度用カメラが1200万画素から500万画素へ

上位モデルの「BlackBerry KEY2」のカメラは背面1200万画素+1200万画素、前面800万画素だった。それに対し、「BlackBerry KEY2 LE」は背面1300万画素+500万画素、前面800万画素となっており、背面カメラの一つが1200万画素から500万画素へスペックダウンしている。ただし、このスペックダウンしたカメラは被写界深度を「調整」するための深度用カメラであり、写真の写りに大きな差を与えるわけではない。

重さ168 gから156 gへ

上位モデルの「BlackBerry KEY2」のサイズは151.4 x 71.8 x 8.5 mmで、重量は168 g。一方、「BlackBerry KEY2 LE」のサイズは150.3 x 71.8 x 8.4 mmで、重量は156 gで、「BlackBerry KEY2」よりも縦の長さが11mm短く、厚さは1mm薄くなり、重さは12g軽くなっている。

ただし、上位モデルの「BlackBerry KEY2」はアルミ製であるのに対し、「BlackBerry KEY2 LE」はポリカーボネート(熱可塑性プラスチックの一種)製という違いがある。「BlackBerry KEY2 LE」の方が軽量だが、上位モデルの「BlackBerry KEY2」は非常に高級感のあるボディに仕上がっている。

「BlackBerry KEY2 LE」の魅力

BlackBerry KEY2 LE」にはどのような魅力があるのだろうか? スペックや機能、上位モデルの「BlackBerry KEY2」、前モデルの「BlackBerry KEYone」などと比較して、その実力と魅力を明らかにしていきたい。

上位モデルに近いパワフルさがある

BlackBerry KEY2 LE」はQualcommの Snapdragon 636 オクタコアCPUを搭載し、ベンチマークスコアは総合で「112096」。上位モデルの「BlackBerry KEY2」はQualcommの Snapdragon 660 オクタコアCPUを搭載し、ベンチマークスコアは総合で「128148」で、両者の差は1万6千ほどしかない。

3〜4万以上の差なら明らかに大きな差があるといえるが、1万6千ほどなら動作面であまり大きな違いが感じられない。なお、前モデルの「BlackBerry KEYone」はSnapdragon 625を搭載しており、ベンチマークスコアは総合で「75360」。「BlackBerry KEY2 LE」と比べて約3万6千ほどの差があり、両者にはお大きな差があるといえる。

大型キーボードが打ちやすい

BlackBerry KEY2 LE」には前モデルの「KEYone」よりも21.6%大型化したQWERTY物理キーボードが搭載されており、より正確に入力できるように改善されている。

タッチパネル機能「Touch-Enabled」は省略されているものの、上位モデルの「BlackBerry KEY2」と同様にキーボードのショートカットキー機能が利用でき、ホーム画面以外のアプリ起動中であってもそれを利用することができる。なお「BlackBerry KEYone」以前のモデルはホーム画面でしかショートカット機能が使えず、やや不便だった。

デュアルカメラが使える

BlackBerry KEY2 LE」には背面1300万画素+500万画素のデュアルカメラが搭載されており、背景をぼかした写真も簡単に撮影できる。一方、前モデルの「BlackBerry KEYone」は背面1200万画素のシングルカメラで、「BlackBerry KEY2 LE」のように立体感のある写真を撮影することができない。

上位モデルの「BlackBerry KEY2」(背面1200万画素+1200万画素)と比べるとやや性能が劣るが、深度用(被写界深度を調整するもの)なら写真の画質に大きな差は表れない。

ボディが小型軽量化されている

BlackBerry KEY2 LE」のサイズは150.3 x 71.8 x 8.4 mmで、重量は156 g。上位モデルの「BlackBerry KEY2」(151.4 x 71.8 x 8.5 mmで、重量は168 g)よりも縦の長さが11mm短く、厚さは1mm薄い。また、前モデルの「BlackBerry KEYone」(サイズは149.1 x 72.4 x 9.4 mmで、重量は180g)と比較すると、横幅が6mm細く、重さも24gほど軽くなっている。スマホは毎日持ち歩くものなので、できるだけ小型で軽量の方が使いやすい。

性能は高め 価格は安い

BlackBerry KEY2 LE」は上位モデル「BlackBerry KEY2」と似たスペックを持ちながらも、約2万円ほど安くなっている。液晶ディスプレイは全く同じで、プロセッサやメモリ、バッテリーやカメラ性能はスペックダウンしているものの、上述したとおり、それほど大きな違いがあるわけではない。

むしろ両者には劇的に異なる違いが見当たらず、必要な機能だけに絞り込んで価格を抑えているといえる。前モデルの「BlackBerry KEYone」と比較すると、プロセッサやカメラ性能などで優れている面も多々あることから、「BlackBerry KEY2 LE」は非常にお買い得なスマホであるといえるだろう。

「BlackBerry KEY2 LE」の価格は?

BlackBerry KEY2 LE」は、

Amazonで54,500円、

楽天市場で42,800円〜(税込・中古良品)、

ヤフーショッピングで53,900円 (税込)、

で販売されています。

Amazonで「BlackBerry KEY2 LE」をチェックする

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「Palm Phone」はレビュー通りに買うべき極小スマホか?


2019年4月24日に日本で発売された「Palm Phone」のスペック、Antutuベンチマーク、カメラ、性能、比較、価格を紹介します。

※「Palm Phone」は日本の技適認証に対応しています。

「Palm Phone」は価格に見合うだけの価値があるか?

Palm Phone」を見て驚いたのは、サイズや機能などではなく、非常に高額に設定された価格だ。その価格はガジェット好きのギークな製品としてはあり得ないほど高く、かなりハイスペックなスマートフォンを購入できる価格となっている。

「Palm Phone」はなぜそれほど価格が高いのだろうか?

確かに詳しく調べてみると、1万3千円ほどで購入できる3インチの「SOYES XS」よりははるかにスペックが高く、機能性も高い。極小サイズのスマホをメインで使いたいと考えている人からすると、かなり実用的な性能を持っているといえる。

しかし、「Palm Phone」には「デザリングが使えない」、「NFCが使えない」、「バッテリー容量が少ない」(※駆動時間が短いわけではない)といった弱点もあり、価格に見合うだけの性能があるとはとても思えない。

そこで今回は改めて3インチの「SOYES XS」や2.45インチの「Unihertz Atom」と比較し、その性能が価格に見合うだけのものがあるのかどうかを検証してみた。

結論から言うと「Palm Phone」には他の極小スマホにはない魅力があり、手に入れるだけの価値は十分にある。その詳細な内容はこの後で詳しく説明しよう。

「Palm Phone」の特徴  まとめ

Palm Phone」はAndroid 8.1を搭載した3.3型のスマートフォン。IP68の防水・防塵ボディにQualcomm Snapdragon 435(MSM8940) オクタコアCPUと3GB RAMを搭載。ピクセル密度 445ppi の高精細なHD液晶、8時間ほど駆動する800mAhバッテリー、32GBストレージ、1200万画素 、前面800万画素カメラ、ジャイロセンサーを備えるほか、2D 顔認証、Googleアシスタント(側面ボタンで起動)、ライフモード(通知オフで節電)、Gorilla Glass 3、Bluetooth4.2に対応している。

公式製品紹介ページはこちら
https://www.palm.com/product

「Palm Phone」のスペック

  • ディスプレイ  3.3インチ、解像度1280×720のIPS液晶
    ※ 445ppi / 画面比率 61.6% / 16:9 / Corning Gorilla Glass 3
  • プロセッサ  Qualcomm Snapdragon 435(MSM8940) オクタコア 1.4GHz
  • GPU  Adreno 505
  • RAM(メモリ)  3GB
  • ストレージ  32 GB(
  • 外部ストレージ  microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー容量  800mAh(取り外し不可)
  • 駆動時間  通常使用時で 8時間ほど。連続待受時間は3日間以上
  • 充電  PD充電に対応
  • 背面カメラ  1200万画素
  • 前面カメラ  800万画素
  • 動画撮影   1080p@30fpsをサポート
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 b/g/n (2.4GHz)、Bluetooth 4.2 Low Energy、GPS(A-GPS)
  • NFC&Google Pay 非対応・利用できません
  • インターフェース   USB Type-C、3.5mmジャック
  • センサー  Gセンサー、ジャイロスコープ、GPS、接近センサー、光センサー、 デジタルコンパス
  • 機能  ジェスチャーパッド」機能、「Life Mode」機能、Googleアシスタント 起動ボタン
  • 防水  IP68の防水・防塵に対応
  • OS  Android 8.1
  • サイズ  約 56.0(W)×96.6(D)×7.4(H)mm
  • 重量  62.5g
  • カラー   ブラック
  • SIMカード  Nano SIM(シングル仕様)
  • 対応バンド  4G LET B1 / 3 / 7 / 8 / 20、3G B1 / 2 / 5 / 8

「Palm Phone」のAntutuベンチマーク

Palm Phone」のAntutuベンチマークスコアを紹介します。

Antutu総合で「59333」、CPUで「28040」、GPUで「8958」、UXで「17630」、MEMで「4705」。

<CPU> Qualcomm Snapdragon 435(MSM8940)

「Palm Phone」のカメラ性能

Palm Phone」のカメラ性能を紹介します。

背面カメラ 12MP
前面カメラ 8MP
超広角 非対応
望遠 非対応・ズームはあり
マクロ撮影 非対応
機能 オートフォーカス、LEDフラッシュ、タッチフォーカス、HDR、顔認識、パノラマ、ジオタグなど

「Palm Phone」の機能

Palm Phone」の機能を紹介します。

ジェスチャーパッド」機能

アプリの最初の文字を書くことで素早くアプリにアクセスできる「ジェスチャーパッド」機能を搭載。アイコンをタップして、携帯電話、カメラ、音楽、メッセージなどをよりすばやく起動できる。

「Life Mode」機能

また、画面がオフの時に通知を非表示設定できる「Life Mode」を搭載。画面がオフになるたびに着信通話と通知を無音にすることができる。

Googleアシスタント 起動ボタン

そのほか、サイドのボタンを押すだけでGoogleアシスタントを起動させることが可能。音声で、音楽再生、イベント作成、テキストへ返信、道順取得などの操作を行える。セキュリティ機能として顔認識にも対応。カメラに自分の顔を写すだけですばやくロック解除できる。

「Palm Phone」の性能

Palm Phone」の性能を紹介します。

ディスプレイの性能

Palm Phone」のディスプレイは3.3インチ、解像度1280×720のIPS液晶を搭載。アスペクト比16:9のHD液晶で、ピクセル密度 445ppi の高精細で色鮮やかな映像を実現。画面比率は61.6%で、小型ながらWebページなどの細かい字もはっきりと映し出す。また、液晶表面は堅牢な Gorilla Glass 3で保護。傷や破損から守るようになっている。

プロセッサ・メモリ・グラフィックの性能

Palm Phone」のプロセッサはQualcomm Snapdragon 435(MSM8940) オクタコア 1.4GHz、RAM(メモリ)は 3GB を搭載。28 nmプロセスで製造された64ビット対応の8コアプロセッサで、最大1.4GHzの周波数で駆動。グラフィック(GPU)は Adreno 505 を採用し、動画やゲームを滑らかに再生する。

バッテリーの性能

Palm Phone」のバッテリー容量は 800mAh(取り外し不可)。駆動時間は通常使用時で 8時間ほど。連続待受時間は3日間以上。ライフモード搭載でバッテリーの寿命を延ばすことができる。そのほか、連続通話時間は最長で3時間20分。GPSトレーニング使用時で、最大4時間45分。音楽再生(LTEストリーミング)時で、最長5時間30分、Wi-Fiストリーミング時で最大6時間、ローカルミュージックの再生時で最大9時間30分となっている。充電時間は31分で50%、68分で100%となっている。

ストレージの性能

Palm Phone」のストレージ容量は 32 GBで、micro SDカードで最大256GBまで増設できる。

通信の性能

Palm Phone」は4G、3Gに対応。

対応バンド・ネットワーク(周波数)は 4G LET B1 / 3 / 7 / 8 / 20、3G B1 / 2 / 5 / 8(※3キャリア全てで利用できるが、auの対応バンドが少ない。ドコモは平均的な対応バンド数だが、プラチナバンド19には対応していない。ソフトバンクは対応バンド数が多く、通信感度が高いと予想される)。

SIMカードサイズは Nano SIMシングル仕様)。

Wi-Fi 802.11 b/g/n (2.4GHz)、Bluetooth 4.2 Low Energy、GPS(A-GPS)もサポートする。

格安SIMも使えるの?

ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイルの通信網に対応。楽天モバイル、LINEモバイル、BIGLOBE、DMMモバイル、OCNモバイル、IIJmio、イオンモバイルなどの格安SIMも利用できる。

auの通信網には対応しているが対応バンド数が少ないため、mineoなどのau対応の格安SIMでうまく通信できないことがある。

インターフェースの性能

Palm Phone」のインターフェースは USB Type-C3.5mmジャック。搭載センサーはGセンサー、ジャイロスコープ、GPS、接近センサー、光センサー、 デジタルコンパス。

ボディ・筐体・防水の性能

Palm Phone」のボディはIP68の防水・防塵に対応。ランニング、水泳、サイクリング、ハイキングなどでも安心して使用できる。また、ボディの素材にはアルミフレームとガラスを採用。四隅に角がない丸みのあるデザインで、握りやすく手にもフィットしやすくなっている。

サイズは約 56.0(W)×96.6(D)×7.4(H)mmで、重量は62.5g。カラーはブラックをラインナップする。

「Palm Phone」と 「SOYES XS」の違い

Palm Phone」は3インチの極小スマホ 「SOYES XS」とどのように違っているのだろうか? スペックや機能を比較し、その違いを明らかにしてみよう。価格は「Palm Phone」が44,800円。「SOYES XS」が11,900円。約3万3千円ほどの差があるが、果たして「Palm Phone」にその価値があるのだろうか?

動作スピードが速い

Palm Phone」はQualcomm Snapdragon 435(MSM8940) オクタコア CPUと3GB RAMを搭載しており、ベンチマークスコアは「43500」(CPU)となっている。それに対し、「SOYES XS」はMediaTek MTK6737 クアッドコア CPUと2 GB RAMを搭載しており、ベンチマークスコは約29000ほど。8コアと4コアのパワーの差、そして3GB RAMと2GB RAMの差が明確に出ており、「Palm Phone」は「SOYES XS」よりも約1.5〜2倍近く高速に動作すると考えられる。

液晶ディスプレイが高精細で見やすい

Palm Phone」は3.3インチで解像度1280×720のIPS液晶を搭載し、ピクセル密度は445ppi と非常に高精細な映像が見られるようになっている。一方、「SOYES XS」は3.0インチで解像度480×854 ピクセルの液晶になっており、「Palm Phone」よりもやや見づらい液晶になっている。この差はWebページなどの小さな文字を表示するときに明確で出る傾向があり、「Palm Phone」の場合は細かい字でもはっきり見える。

防水防塵に対応 液晶も堅牢

Palm Phone」はIP68の防水・防塵に対応しており、液晶ディスプレイも堅牢な Gorilla Glass 3で保護されている。一方、「SOYES XS」は防水・防塵に対応しておらず、液晶ディスプレイもGorilla Glassで保護されていない。このため、「Palm Phone」は「SOYES XS」よりもタフで故障しづらい性質があるといえる。「Palm Phone」は雨に濡れても平気で、ちょっと落としたぐらいで液晶パネルが割れてしまうことにはならない。

高画質な写真が撮れる

Palm Phone」は背面に1200万画素 、前面に800万画素カメラを搭載しており、実用に耐えられる高画質な写真が撮影できる。一方、「SOYES XS」は背面500万画素、前面500万画素カメラ搭載で、あまり高画質な写真が撮れない。「Palm Phone」はオートフォーカスやLEDフラッシュ、HDRなどの機能が使えるようになっており、デジカメと同レベルの使い勝手で快適に撮影できる。

Android 8.1の機能が使える

Palm Phone」はAndroid 8.1 OSを搭載し、通知のスヌーズ機能やグーグルのファイル管理アプリなど最新の機能が利用できる。また、Wi-Fiネットワークのスピードの推測、バッテリーの省電力性の向上、オーディオ機能やBluetoothコーデックも強化されており、使い勝手が大幅に向上している。一方、「Palm Phone」はAndroid 6.0を搭載しており、それらの機能を使用することができない。

「Palm Phone」のメリット

Palm Phone」のメリットはどこにあるのだろうか? スペックや機能、2.45インチのタフネススマホ「Unihertz Atom」、3インチの極小スマホ 「SOYES XS」との比較を参考にしながら、その実力と魅力を明らかにしてみよう。

動作スピードは十分 メイン使用もあり

Palm Phone」にはQualcomm Snapdragon 435(MSM8940) オクタコア CPUと3GB RAMが搭載されており、「SOYES XS」(MediaTek MTK6737 クアッドコア CPUと2 GB RAM)よりも約1.5〜2倍近く高速に動作する。

Palm Phone」のベンチマークスコアは「43500」(CPU)は、2.45インチのタフネススマホ「Unihertz Atom」のベンチマークスコア「35926」(CPU)を上回っている。他の極小スマホはあくまでもサブ的に使う必要があるが、「Palm Phone」はメインでも十分に使用できる。

Webサイトの字もくっきり・画面も大きめ

Palm Phone」には3.3インチで、ピクセル密度445ppi の高精細なIPS液晶(解像度1280×720)が搭載されており、3.0インチで解像度480×854 ピクセルの「SOYES XS」よりも画面が見やすく、小さい文字もくっきりと見える。また、2.45インチで解像度240 x 432ピクセルの液晶の「Unihertz Atom」よりも画面が1.1インチほど大きく、その分Webサイトの文字も比較的 見やすい。

実用的なカメラ 大量保存もOK

Palm Phone」は背面に1200万画素 、前面に800万画素カメラを搭載しており、背面500万画素、前面500万画素カメラの「SOYES XS」よりも高画質な写真が撮影できる。「Unihertz Atom」は背面1600万画素、前面800万画素で、「Palm Phone」よりも高画質だが、その差はあまり大きくはない。

また、「Palm Phone」は32GB ストレージを内蔵しており、大量の写真も保存できる。「SOYES XS」は16GBで、大量の写真を保存するには外部のmicroSDカードを利用する必要がある。

ボディの質感が高い・オシャレ感もあり

Palm Phone」はアルミフレームとガラスを採用しており、質感の高いボディに仕上がっている。「SOYES XS」はプラスチック製なため質感が劣る。「Unihertz Atom」はIP68の防水防塵、耐衝撃に対応しているものの、ラバー素材で覆われており、オシャレな感じは全くない。「Palm Phone」はファッションアイテムとしても使えるほどデザインが優れている。

通信面も安心 ソフトバンクに相性よし

Palm Phone」は3大キャリアに対応しており、ドコモやau、ソフトバンクの通信網(※格安SIMも含む)が利用できる。特にソフトバンクとの相性がよく、対応バンドの数がドコモやau(※対応バンドが少ない)よりも多い。また、Amazon.co.jpでの説明によると技適も取得しており、日本でも問題なく使用できる。そのほか、NFCには対応していないが、GPS通信(ジャイロセンサー搭載)や省電力なBluetooth4.2も利用できる。

総合 評価

Palm Phone」の価格はたしかに高い。、2.45インチのタフネススマホ「Unihertz Atom」と比べても約1万5千円高い。しかし、「SOYES XS」よりもはるかに性能が高く実用的で、「Unihertz Atom」よりもスタイリッシュでオシャレであるという点はやはり魅力的だ。中古で値下げされるのを待ってから買った方がいいが、それまでかなり時間がかかりそうだ。

「Palm Phone」の価格は?

Palm Phone」は、

Amazonで35,700円、

楽天市場で25,800円 (税込) (税込・中古Aランク)、

ヤフーショッピングで31,946 円 (税込)、

米国 Amazon.comで$249.00 (日本発送は+ $31.21)、

で販売されています。

Amazonで「Palm Phone」をチェックする

楽天市場で「Palm Phone」をチェックする

ヤフーショッピングで「Palm Phone」をチェックする

米国 Amazon.comで「Palm Phone」をチェックする

 

 

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★「Unihertz Jelly 2」(3.0インチ)

★「SOYES S10-H」(3.46インチ)

Unihertz Atom L

Rakuten Mini

Palm Phone

SOYES S10」(3.0インチ・防水防塵)

iPhone SE 2」(2020・4.7インチ)

K-touch i10」(3.46インチ)

Ulefone Armor X7 Pro」(5インチ・タフネス)

Unihertz Titan」(4.6インチ)

Unihertz Atom」(2.45インチ)

SOYES XS11」(2.5インチ)

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「LIFE2」レビューより断然いいアナログ液晶のスマートウォッチ


楽天で販売中のアナログ液晶を搭載したスマートウォッチNOERDEN「LIFE2」の魅力を紹介。詳細なスペック情報や上位モデル「LIFE2+」、フィットネス機能を追加した「MATE2」も合わせて紹介する。

アナログ液晶のスマートウォッチ「LIFE2」の魅力

NOERDEN「LIFE2」にはどのような魅力があるのかを簡単にまとめてみた。一見したところ、ただのシンプルなスマートウォッチのように見えるが、他のアナログ液晶のスマートウォッチやWear OS搭載のスマートウォッチと比べてみると、非常に魅力的な点があることが分かる。

デザインが秀逸 ベルトも交換できる

NOERDEN「LIFE2」のデザインは北欧風の非常にすっきりとしたシンプルなものになっており、男性でも女性でも使えるというメリットがある。アナログ液晶のスマートウォッチには他に、クラシカルで長寿命な「HUAWEI WATCH GT」、心拍&防水対応のシックなガーミン「vivomove HR」、心拍測定機能を備えた「Nokia Steel HR」などがあるが、いずれも男性よりのデザインになっており、女性用として適している訳ではなかった。

LIFE2」は本体のデザインが限りなくシンプルなためにファッションに敏感な女性にも適している。専用のベルトが5種類(ネイビー、ブルー、ホワイト、ブラック、レッド)から選択できることで、さまざまな服装に合わせて使えるというメリットもある。

充電の手間なし 操作もシンプル

NOERDEN「LIFE2」は電源に電池(CR2032)を採用しており、最大で1年間、全機能をフルで使用しても最大6か月ほど駆動する。Wear OS搭載のスマートウォッチは1日〜3日ほどでバッテリーが切れ、そのたびに充電する手間がかかる。また、Wear OS搭載のスマートウォッチは豊富なアプリが使えるがゆえに操作も複雑になる。「LIFE2」は主に活動量・睡眠の計測やスマートフォンの通知などに機能をしぼり込んでいるために操作もシンプルで使いやすい。

必要な機能が揃っている

NOERDEN「LIFE2」は心拍測定やGPS機能が搭載されていないが、最も使用頻度が高い機能は十分に備えている。歩数 、ランニング距離 、ウォーキング距離 、消費カロリーといった日々の活動量はもちろん、睡眠時間や睡眠の深度も計測。スマートフォンとも連携し、電話やSMS、FacebookやTwitter、LINEなどのメッセージの着信をバイブレーションで知らせてくれる。もちろん、計測したデータは専用アプリ「Noerden Life」で一元管理することが可能で、スマホやタブレットからいつでも確認できる。

コスパが高い 実用性も十分

NOERDEN「LIFE2」は楽天で現在 11,664円 (税込)で販売されている。他のスマートウォッチと比べてみると、「HUAWEI WATCH GT」が22,978円 (税込)、ガーミン「vivomove HR」が24,800円 (税込)、「Nokia Steel HR」が25,250円 (税込)になっており、約1万2千円以上安いことになる。他のスマートウォッチのように心拍測定機能やGPS機能が搭載されていないものの、日々の活動量や睡眠の計測、スマートフォンの通知機能、50m防水機能など必要な機能を備えており、デザイン性に優れたアナログ液晶のスマートウォッチとしてコスパが高いといえる。

公式製品紹介ページはこちら
https://plusstyle.jp/shopping/item?id=342

NOERDEN「LIFE2」のスペック

  • 計測可能なもの 歩数 / ランニング距離 / ウォーキング距離 / 消費カロリー / 睡眠時間 / 睡眠深度
  • 機能 ミュージックコントロール / 活動量計 / 自動ランニング検出 / 睡眠モニター / バイブ通知 / 着信拒否 / カメラ遠隔シャッター / スマホを探す / サイレントアラーム
  • 電源 電池 CR2032 / 最大1年、全機能使用で最大6か月
  • 通信 Bluetooth 4.0
  • 防水 50m防水(日常生活防水)
  • 時計サイズ 直径 38mm / 厚さ13mm
  • ベルトサイズ 140~210mmのリストサイズ対応
  • 重量 60.2g
  • 対応 OS IOS 9.0以上 / Android 4.3以上
  • 付属品は電池(内蔵) / ケースオープナー / クイックスタートガイド

計測できること

NOERDEN「LIFE2」が計測できるのは日々の活動量、歩数 、ランニング距離 、ウォーキング距離 、消費カロリー 、睡眠時間 、睡眠深度。「自動ランニング検出」により、ランニング中の活動量を自動的に計測してくれる。

また、「睡眠モニター」j機能により、睡眠中の体の動きをセンサーで検知して睡眠状態を計測。寝入った時間から起床までの睡眠時間、深い睡眠や浅い睡眠、途中で目覚めてしまった覚醒時間などを計測し、専用アプリでデータを管理できる。

機能

NOERDEN「LIFE2」の主な機能はミュージックコントロール、活動量計、自動ランニング検出 、睡眠モニター、バイブ通知、着信拒否、カメラ遠隔シャッター、スマホを探す、サイレントアラーム。

スマートフォンとBluetoothで接続し、専用アプリから音楽の再生・曲選択・音量などの設定が行える。また、スマートフォンのカメラを遠隔操作することが可能。

見当たらないスマートフォンを探す機能やサイレントモード(マナーモード)も利用できる。

通知

スマートフォンとBluetooth接続し、電話、SMS、メッセージの着信をバイブレーションで知らせてくれる。

メッセージの対応アプリは、Facebookメッセンジャー、Instagram、Twitter、LINE(2019年2月現在iOSのみ対応)、WhatsApp、WeChat、LinkedIn、QQ、Weibo、dingtalk、MoMo、zhihu、douban、Snapchat。

専用アプリ

NOERDEN「LIFE2」には専用アプリ「Noerden Life」を用意。Android やiOSを搭載したスマートフォンやタブレットから計測したデータを一元管理できる。

対応OSはIOS 9.0以上 、Android 4.3以上。

ベルト

NOERDEN「LIFE2」のベルトサイズは20mm(140~210mmのリストサイズ)に対応し、交換も可能。素材はシリコンで、ネイビー、ブルー、ホワイト、ブラック、レッドの5種類から選択できる。

「LIFE2」の公式動画

「LIFE2」の公式動画は現在、公開中です。ぜひチェックしてみてください。

「LIFE2」の価格

「LIFE2」はAmazonなどで販売されていました。

Amazonで「ノエルデン noerden life 2」をチェックする

上位モデル「LIFE2+」も発売中!

LIFE2+」は、「LIFE2」をベースに時計のガラス部分にサファイアガラス、ベルトの素材にミラネーゼベルトを採用したモデル。ベルトのカラーにはシルバー、ブラックの2種類が用意されている。ベルトサイズは155~215mmのリストサイズに対応する。重さは82.3g。

Amazonで「NOERDEN LIFE2+」をチェックする

フィットネス機能を追加した「MATE2」も発売中!

MATE2」は「LIFE2」にフィットネス機能を追加したモデル。HIITトレーニング(High-intensity interval training)やマルチスポーツ機能を搭載。50m防水や活動量計、通知バイブレーション、ミュージックコントロールを備える。サイズは直径が40mm、厚さが13mm。重量は61.2g。

Amazonで「ノエルデン NOERDEN MATE2」をチェックする

 

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「GPD MicroPC」レビュー以上に魅力ある超小型ノートPC


2019年 6月29日に発売された6.0型のUMPC「GPD MicroPC」のスペック、メリット、価格を紹介!廉価版「GPD Pocket2」との違いも紹介します。

※2021年3月19日に​​Celeron N4120搭載の新モデルが発売されました。スペック情報を追記しています。

「GPD MicroPC」(2021)

GPD MicroPC」ははWindows 10を搭載した6.0型の超小型ノートPC。重さ440gの小型軽量ボディに8世代のインテル Celeron N4100 /N4120 クアッドコアCPUと6/8GB メモリを搭載。ゴリラガラス4で保護されたHD画質のIPS液晶、6〜8時間駆動するバッテリー、128GB M.2 SSD/​​M.2 2242 SSD 256GB、冷却ファン(ON/OFFスイッチあり)、QWERTYキーボード、タッチパッド、3Dマウスボタンを備えるほか、

4K出力、HDMI出力、有線LAN、Wi-Fiデュアルバンドにも対応している。にも対応する。

「GPD MicroPC」の隠れた魅力を明かす

「GPD MicroPC」を最初に見たとき、他のGPD Poketよりも分厚くてごついノートPCだなと感じた。いかにも産業用に開発されたもので、個人ユーザーには向かないのかもしれないと思い込んだのだった。

しかし、最近Amazonで販売されていることに気づき、「GPD MicroPC」を詳しく調べてみると、廉価版「GPD Pocket2 4/8GB」(アンバーブラック)よりも優れている点がいくつかあることを発見した。しかも、価格はインテル Core m3 プロセッサを搭載した「GPD Pocket2」よりも約3万4千円ほど安い。

スペック的には決してハイスペックではないが、Webで調べものをしながら記事を書くといった用途では十分な性能を持っていることも気に入った。

そこで今回は「GPD MicroPC」のスペックを詳細に調べつつ、6万円台で販売されている廉価版「GPD Pocket2 4/8GB」(アンバーブラック)と比較してみる。両者を比較することによって「GPD MicroPC」のまだ知られていない隠れた魅力が明らかになる。それについては後で詳細に説明しよう。

GPD MicroPCの公式製品紹介ページはこちら
https://www.gpd-direct.jp/gpd-micropc

「GPD MicroPC」(2021)のスペック

  • ディスプレイ  6.0インチ、解像度1280 x 720ドットのIPS液晶
    ※ゴリラガラス4 / 16:9 / シャープ フルフィット高輝度スクリーン/タッチ操作は非対応
  • プロセッサ  インテル Celeron N4100 クアッドコア 1.10GHz  ※2021年モデルは​​​Celeron N4120
  • GPU  インテル UHD グラフィックス 600
  • RAM(メモリ)  6GB LPDDR4 ※2021年モデルは8GB
  • ストレージ  M.2 SSD 128GB ​​※2021年モデルはM.2 2242 SSD 256GB
  • バッテリー   3100mAh
  • ワイヤレス通信  Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2、有線LAN
  • インターフェース   USB Type-C×1、USB A×3、HDMI2.0×1、micro SDXCカードスロット(2TBまで拡張可)×1、RJ45×1、RS232×1、ヘッドホンジャック×1、マイク×1
  • キーボード  英語キーボード
  • 冷却ファン 搭載
  • 耐久性 韓国製の航空レベルで使用される耐衝撃ABS合成樹脂LG-DOW 121Hを採用し、落下にも耐える・難燃性、高耐熱性、耐火性V-0
  • OS  Windows 10 Pro 64bit
    ※マルチ言語対応
    ※Ubuntu Mate 18.10をサポート(ファームウェアダウンロードが可)
  • サイズ 幅:約153 mm 縦:約113 mm 厚さ:約23.5 mm
  • 重量  440g
  • カラー  ブラック

「GPD MicroPC」(2021)のベンチマーク

GPD MicroPC」のベンチマークスコアを紹介します。

<CPU> Celeron N4120     ※2021年モデル

Passmarkによるベンチマークスコアは「2494」(CPU)。

<CPU> Celeron N4100 ※2019年モデル

Passmarkによるベンチマークスコアは「2458」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「380」、マルチコアで「1118」。

<GPU> インテル UHD グラフィックス 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「GPD MicroPC」の性能

GPD MicroPC」の性能をまとめてみました。

ディスプレイの性能

GPD MicroPC」は6.0インチ、解像度1280 x 720ドットのIPS液晶を搭載。HD画質の色鮮やかなIPS液晶で、178°の広視野角を実現する。また、シャープ フルフィット高輝度スクリーンを採用し、高い視認性を確保。液晶表面は堅牢なゴリラガラス4で保護し、傷や破損から守るようになっている。

プロセッサ・メモリ・グラフィックの性能

GPD MicroPC」は8世代のインテル Celeron N4100 クアッドコア プロセッサと6GB メモリを搭載。14 nmプロセスで製造された64ビット対応の4コアプロセッサで、最大2.40 GHzの周波数で駆動。

グラフィック(GPU)はインテル UHD グラフィックス 600を採用。最大700MHzの動作周波数をサポートすることで、前世代より33%帯域幅を拡大。動画やゲームをよりスムーズに再生できる。

バッテリーの性能

GPD MicroPC」は3100mAhのリチウムポリマー電池を搭載。。駆動時間は6〜8時間となっている。また、PD 2.0ベースの急速充電をサポートし、30分で50%まで充電することが可能。スマートフォンなどの充電器でも充電できる。

ストレージの性能

GPD MicroPC」は128GB M.2 SSD。micro SDXCカードで最大2TBまで拡張できる。また、M.2 2242インターフェイス用の標準128GB SSDと合わせて、大容量SSDを無限に拡張することが可能。ハードディスクの読み込み速度は576MB /秒、書き込み速度は465MB /秒(CrystalDiskMark)で、高速に読み書きできる。

通信の性能

GPD MicroPC」はWi-Fi 802.11a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2、有線LANをサポート。Miracast WiDi互換にも対応する。

インターフェースの性能

GPD MicroPC」は USB Type-C×1、USB A×3、HDMI2.0×1、micro SDXCカードスロット(2TBまで拡張可)×1、RJ45×1、RS232×1、ヘッドホンジャック×1、マイク×1。RS-232シリアルポートを使用して産業用計測機器、マウス、キーボード、プリンタなどに接続できる。また、有線LANはギガビットNICに対応し、最大速度125MBでデータをダウンロードできる。

耐久性の性能

GPD MicroPC」は難燃性、高耐熱性、耐火性V-0を備えた耐衝撃ABS合成樹脂LG-DOW 121Hを採用。角に丸みをもたせたデザインで、表面はUVスプレーで加工されたマットな仕上がりになっている。

また、背面に2つの銅ナット(直径2.5mmのネジ使用)を設置し、本体をさまざまな場所に固定することが可能。回転可能なハンガー、スタンド、リフト、トレイ、ブラケットなどに取り付けることができる。

冷却ファンの性能

GPD MicroPC」は、底面積の28%を占める空気取り入れ口を備え、エアフローを確保。45度に傾斜した背面の排気口によりスムーズに熱を放散させるほか、アクティブ冷却設計と高出力ターボファンを搭載し、パッシブ方式の冷却ファンを搭載したMicrosoft Surface Goよりも効率よく冷却できる。

キーボードはどうなってる?

GPD MicroPC」のキーボードはQWERTY仕様で、バックライトを搭載。左右のボタンをサポートする「タッチパッド」とキーボード面の左上に配置された「3Dマウス」ボタンにより、快適に操作できる。

「GPD MicroPC」と廉価版「GPD Pocket2」との違い

GPD MicroPC」は廉価版の「GPD Pocket2 4/8GB」(アンバーブラック)とどのように違っているのだろうか?スペックや機能、デザインを比較してその違いを明らかにしてみよう。

動作スピードが向上

GPD MicroPC」は第8世代のインテル Celeron N4100 クアッドコアCPUを搭載し、Passmarkによるベンチマークスコアは「2322」(CPU)となっている。一方、「GPD Pocket2 4/8GB」(アンバーブラック)はインテル Celeron 3965Y デュアルコアCPUを搭載し、Passmarkによるベンチマークスコアは「1630」(CPU)で、「GPD MicroPC」と比べて約700ほどスコアが低い。

ストレージが高速化

GPD MicroPC」は高速な M.2規格の128GB SSDを搭載しているため、データ転送・読み込み書き込み速度が非常に速い。一方、「GPD Pocket2 4/8GB」(アンバーブラック)は128GB eMMCと通常のハードディスクのため、M.2規格のSSDを搭載した「GPD MicroPC」よりもデータ転送速度などが遅くなる。

インターフェースが充実

GPD MicroPC」は3つのUSB AポートとUSB Type-C×1ポートを備え、さまざまな周辺機器に接続できるというメリットがある。一方、「GPD Pocket2 4/8GB」(アンバーブラック)は2つのUSB AポートとUSB Type-C×1ポートを備えており、USB Aポートの数が「GPD MicroPC」と比べて一つ少ない。また、「GPD MicroPC」にはRS-232シリアルポートが搭載されており、産業用計測機器にも接続できるというメリットがある。

ディスプレイは小さめ 解像度も低め

GPD MicroPC」は6.0インチ(解像度1280 x 720)HD液晶を搭載している。一方、「GPD Pocket2 4/8GB」(アンバーブラック)は7.0インチ(解像度1920×1200)のフルHD液晶を搭載しており、「GPD MicroPC」より1インチ大きく、解像度も高い。画面の見やすさという観点で比較すると、「GPD Pocket2 4/8GB」(アンバーブラック)の方が上であるといえる。

駆動時間が短めに

GPD MicroPC」は3100mAhバッテリーを搭載し、6〜8時間ほど駆動できる。一方、「GPD Pocket2 4/8GB」(アンバーブラック)は6,800mAhのバッテリーを搭載し、最大10時間ほど駆動できるようになっている。約2時間ほどの差ではあるが、「GPD Pocket2 4/8GB」(アンバーブラック)の方が外出先でバッテリー切れを気にすることなく使用できる。

ボディが頑丈に 厚みは増す

GPD MicroPC」のボディには難燃性、高耐熱性、耐火性V-0を備えた耐衝撃ABS合成樹脂LG-DOW 121Hが採用されており、「GPD Pocket2 4/8GB」(アンバーブラック)よりも頑丈にできている。しかし、ボディの厚さが約23.5 mmとなっており、
「GPD Pocket2 4/8GB」(アンバーブラック)の厚さ 8-14mmよりも約1cmほど厚くなっている。

「GPD MicroPC」のメリット

GPD MicroPC」にはどのようなメリットがあるのだろうか? スペックや機能、デザイン、「GPD Pocket2 4/8GB」(アンバーブラック)との比較などからその実力と魅力を明らかにしていこう。

ボディが頑強で軽い

GPD MicroPC」は「GPD Pocket2 4/8GB」(アンバーブラック)よりもぶ厚く、見た目も「ごつい」感じがある。しかし、その分 耐衝撃ABS合成樹脂LG-DOW 121Hを採用し、ボディが頑丈になっている。しかも、重さはわずか440g。

約515gある「GPD Pocket2 4/8GB」(アンバーブラック)よりも65gほど軽い。小型軽量なノートPCは持ち歩きしやすく携帯性に優れているが、その反面 衝撃によって故障するリスクもある。「GPD MicroPC」のように衝撃にも強いボディなら、その心配はなくなる。

Ubuntu Mateを正式サポート

GPD MicroPC」はWindows10 Pro 以外にも Ubuntu Mate OSが正式サポートされており、公式ページからファームウェアをダウンロードして使用できる。他のノートPCにもUbuntu OSをインストールすることは可能だが、機体によってはインストールできなかったり、不具合が生じたりとトラブルに見舞われる可能性がある。

「GPD MicroPC」にはそのような心配がなく、安心してUbuntu Mate OSをインストールすることができ、高機能で豊富なLinuxアプリも無料でインストールして使用できる。

Web&文書作成に十分な動作スピード

GPD MicroPC」には「GPD Pocket2 4/8GB」(アンバーブラック)よりも高速に動作する第8世代のインテル Celeron N4100 クアッドコアCPUを搭載している。

このプロセッサは「CHUWI Lapbook SE」、「Teclast F7 Plus」にも採用されており、Web閲覧や動画鑑賞、Officeアプリでの文書作成に十分な動作スピードがあることが証明されている。ハイスペックなプロセッサではないものの、記事の下書きをする程度には必要十分なパワーで作業も快適に行える。

インターフェースが使いやすい

GPD MicroPC」には3つのUSB AポートとUSB Type-C×1ポート、産業用計測機器にも接続できるRS-232シリアルポート
が搭載されており、マウス、キーボード、プリンタ、スキャナー、産業用計測機器などさまざまな機器と接続して使用することができる。

特に3つのUSB Aポートが使える点が非常に便利で、別途 USBハブを購入する手間が省ける(※USBハブが必要になる場合は荷物も増え、携帯性も悪くなる)。 RS-232Cシリアルポートを使う場合に、別途互換アダプターを購入する必要がないのも便利だ。

コスパが高い

GPD MicroPC」は現在 Amazonで4万円台(49,466円)という破格の価格で販売されている。「GPD Pocket2 8GB」(アンバーブラック)は6万2千円ほどであり、約1万2千円ほど安いことになる。また、インテル Core m3 プロセッサを搭載した「GPD Pocket2」は84,200円なので、約3万4千円ほど安い。

まとめ

GPD MicroPC」はたしかにボディが厚く、ごつい感じはあるが、その分 頑丈で軽い。Web&文書作成に十分な動作スピードがあり、インターフェースが充実しているなど他のGPD Poketにはないメリットがある。Ubuntu Mateを正式サポートしているため、Linuxアプリとの相性も抜群にいい。タフなボディが気に入り、Linux OSで使いたいなら「GPD MicroPC」を選択するのがベストだ。

「GPD MicroPC」(2021)の価格は?

GPD MicroPC」(2021)は、

Amazonで65,999円、

楽天市場で50,693円 (税込・中古良品)、

ヤフーショッピングで78,878 円、

AliExpressでUS $478.02、

米国 Amazon.comで$629.99、

で販売されています。

Amazonで「GPD MicroPC」をチェックする

楽天市場で「GPD MicroPC」をチェックする

ヤフーショッピングで「GPD MicroPC」をチェックする

ビックカメラで「GPD MicroPC」をチェックする

Banggoodで「GPD MicroPC」をチェックする

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リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「FFF-PCM2B」(8インチ)

★「TOPOSH 7」(7インチ)

One Netbook A1

CHUWI MiniBook

MAL-FWTVPCM1

F(x)tec Pro1

GPD WIN MAX

Cosmo Communicator

Magic-Ben MAG1

OneMix 1S

ONE-NETBOOK OneGx1

GPD Pocket 2S

GPD P2 MAX

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※本格的なタフネススマホは以下のページにまとめてあります。

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激安タフネススマホの選び方

低価格で購入できる激安のタフネススマホはどのように選べばよいのだろうか?外見だけを見れば、どれも頑丈でタフそうに見えるため、価格だけを見て決めても良さそうに見える。しかし、せっかくタフネススマホを手に入れるのだから、できれば一番納得のいくものを選びたいものだ。

そこで、ここでは低価格で購入できる激安のタフネススマホの見分け方をまとめてみよう。くれぐれも「男らしいデザイン」や本体の「頑丈さ」だけで選ばないように。間違ったタフネススマホの選び方をすれば、必ず後で後悔することになる。

MIL-STD-810G対応かチェック

タフネススマホを探しているいると、必ず「MIL-STD-810G対応」という言葉が目に入ってくる。これはアメリカ国防総省制定MIL規格のことで、要するに「アメリカ軍が使っても大丈夫なくらい頑丈でタフ」であることを証明したもの。この規格にクリアするためには、防水、防塵、耐衝撃、耐寒、耐熱など、さまざまなテストをクリアしなければならず、簡単には「MIL-STD-810G対応」の証明が取れない。これはつまり、タフネススマホであるためには、同時に「MIL-STD-810G対応」である必要があるということでもある。

よくAmazonなどで「タフネススマホ」として販売されているものの中には、「MIL-STD-810G対応」でないものもある。低価格で販売しているため、仕方がない部分もあるが、せっかくタフネススマホを購入するのだから、できるだけ「MIL-STD-810G対応」のものが望ましい。

ただし、工事現場などで使用する目的であれば、「MIL-STD-810G対応」でなくてもいい。この場合は防水防塵・耐衝撃性を確認し、ボディにアルミフレームを採用した頑強なものを選んだ方がいいだろう。

ジャイロセンサー&コンパスの有無をチェック

タフネススマホを選ぶ際に、実は最も重要なのが「センサー」だ。特にジャイロセンサーとコンパスの有無は購入する前にしっかりと確認しておきたい。ジャイロセンサーとコンパスがあれば、地図アプリ上でも現在位置と進行方向がリアルタイムで表示される。

電子コンパスだけを搭載しているものもあるが、この場合は、進行方向がリアルタイムで表示されず、自分がどの方向に進んでいるのかがよく分からない。したがって、道に迷ったとき、コンパスのみの場合はさらに道に迷って深みにはまるリスクがあり、非常に危険だ。アウトドアで厳しい自然環境のある場所へ出かける人は特に注意しておきたい。

バッテリー容量をチェック

タフネススマホといえば、どんな過酷な環境にも耐えうる頑強でタフなイメージを持つ人も多いことだろう。確かに故障しづらいほど頑強でタフであることは必要だ。しかし、実際にアウトドアなどで使用する場合は、「バッテリー駆動時間」も重要な要素となる。なぜなら、どんなに頑強でタフなボディを持っていたとしても、バッテリーがきれてしまったら、何の意味もなくなるからだ。最近では4000mAh以上のバッテリー容量を持つ激安タフネススマホも増えていることから、できるだけ多くのバッテリー容量を持つ激安タフネススマホを選んだ方がいいだろう。

Blackviewの激安タフネススマホ

ここではBlackviewの激安タフネススマホを紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、価格などが分かるようになっています。

<2024/11/発売>

「Blackview BV4800 Pro」

Blackview BV4800 Pro

Blackviewから発売された6.56インチの防水スマホです(2024年11月発売)。

UNISOC T606、4GB LPDDR4メモリ、HD+液晶、5180mAhバッテリー、背面16MP +2MPの2眼カメラ、前面8MPのフロントカメラを搭載しています。

また、IP68/IP69K防水防塵、MIL-STG-810H、カスタマイズキー(ショートカットキー)、グローブモード、アウトドアツール、最大12GBまでのメモリ拡張、タッチサンプリングレート 120Hz、5Wリバースチャージ、NFC、Google Pay、デザリング、FMラジオ、指紋認証、顔認証、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0、GPSに対応しています。

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<2023/8発売・6.56インチ・Android 13+Doke-OS 3.1・Helio A22・13000mAhバッテリ・大音量BOXスピーカ・防水・MIL>

「Blackview BV6200」

Blackview BV6200」はAndroid 13を搭載したDoke-OS 3.1を搭載した6.56型のタフネス スマートフォン。厚さ19.2mm、重さ438gのボディにMediaTek Helio A22 クアッドコア プロセッサと4GBメモリを搭載。HD IPS液晶、64GBストレージ、13000mAhバッテリー、背面13MP+0.3MPの2眼カメラ、前面8MPのフロントカメラを備えるほか、

98 DBの大音量BOXスピーカー、Hi-Fiサウンド、最大8GBまでのメモリ拡張、ショートカットキー、18W急速充電、IP68/IP69K防水防塵、MIL-STG-810H、アウトドアツール、ジャイロスコープ、コンパス、デザリング、顔認証、USB Type-C(OTG)、3.5mmイヤホンジャック、4衛星測位、GPSナビゲーション、4G LET通信、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSにも対応している。

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<6.1インチ・Android 12ベース・Doke-OS 3.1・Helio P35・最大7GB・6580mAhバッテリ・グローブモード・リバースチャージ>

「Blackview BV5300 Pro」(Plus)

Blackview BV5300 Pro」はAndroid 12ベースのDoke-OS 3.1を採用した6.1型のスマートフォン。厚さ15mm、重さ273gのボディにMediaTek Helio P35 オクタコア プロセッサと4GB LPDDR3メモリを搭載。HD+のIPS液晶、64GB EMCPストレージ、6580mAhバッテリー、背面13MPのメインカメラ、前面8MPのフロントカメラを備えるほか、

最大7GBまでのメモリ拡張、2.5Wリバースチャージ、NFC/Google Pay、IP68/IP69K防水防塵、グローブモード、MIL-STG-810H、最大512GBまでのストレージ拡張、トリプルスロット、10点マルチタッチ操作、FMラジオ、顔認証、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSにも対応している。

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<6.1インチ・Android 12ベース・50MPカメラ・メモリ拡張10GB・2022/11/1発売>

「Blackview BV7200」

Blackview BV7200」はAndroid 12ベースのDoke-OS 3.0を搭載した6.1型のタフネス スマートフォン。厚さ16mmで重さ288gのボディにMediaTek Helio G85 MT6769Z オクタコアプロセッサと6GB LPDDR4Xメモリを搭載。HD+液晶、5180mAh(※耐寒仕様)バッテリー、128GB EMCPストレージ、背面50MP+8MPのメインカメラ、前面8MPのフロントカメラを備えるほか、

表示灯(ロック中でも通知を表示)、最大10GBまでのメモリ拡張、18W急速充電、リバースチャージ、IP68/69Kの防水防塵、MIL-STD-810H、BOXスピーカー、サイド指紋認証、最大1TBまでのストレージ拡張、ストラップフック、アウトドアツール、NFC、Google Pay、Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、 GPSにも対応している。

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OUKITELの激安タフネススマホ

ここではOUKITELの激安タフネススマホを紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、価格などが分かるようになっています。

<2024/8 発売>

「OUKITEL G1」

OUKITEL G1

OUKITEL G1」はAndroid 14を搭載した6.52型の4G タフネス スマートフォン。厚さ17.1 mmのタフボディにUNISOC T606 プロセッサと6GB メモリを搭載。HD+液晶、256GBストレージ、10600 mAh バッテリー、背面48MP + 2MPのデュアルカメラ、前面5MPのフロントカメラを備えるほか、

最大24GBまでのメモリ拡張、18W急速充電、最大1TBまでのストレージ拡張、IP68/IP69K防水防塵、MIL-STD-810H、アウトドアツール、グローブタッチ、指紋認証、顔認証、4G通信(技適認証済み)、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSに対応している。

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<2024/3発売>

「OUKITEL WP36」

OUKITEL WP36」はAndroid 13を搭載した6.52型のタフネス スマートフォン。厚さ19.1mm、重さ425gのボディに Mediatek MT8788 オクタコア プロセッサと8GB LPDDR4X メモリを搭載。HD+ IPS液晶、128GB UFS2.1 ストレージ、10600mAh バッテリ、背面 13MP + 2MP の2眼カメラ、前面5MPのフロントカメラを備えるほか、

ステレオスピーカー、8D サラウンドサウンド、128dBの大音量再生、最大16GBまでのメモリ拡張、、リバースチャージ、グローブモード、IP68/IP69K防水防塵、MIL-STD-810H、アウトドアツール、マクロ撮影、最大1TBまでのストレージ拡張、NFC、Google Pay、レザーテクスチャ、指紋認証、顔認証、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、3 衛星測位のGPSにも対応している。

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<2023/11発売・5.93インチ・UNISOC T606・最大8GB+128GB・カスタマイズボタン・Google Pay・MIL規格>

「OUKITEL WP32」

OUKITEL WP32」はAndroid 13を搭載した5.93型のスマートフォン。厚さ15.1mm、重さ297gのボディにUNISOC T606 プロセッサと4GBメモリを搭載。HD+ IPS液晶、128GBストレージ、6300 mAhバッテリー、背面20MP + 補助 のAIデュアルカメラ、前面5MPのフロントカメラを備えるほか、

カスタマイズボタン(ショートカット)、最大8GBまでのメモリ拡張、IP68/IP69K防水防塵、MIL-STD-810H、アウトドアツール、ジャイロセンサー、顔認証、最大1TBまでのストレージ拡張、USB Type-C (OTG)、4G通信、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSにも対応している。

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<2023/9発売・6.8インチ・Helio G99・8500mAh・64MP AI3眼カメラ・12GBメモリ・防水防塵・MIL規格・リフ120GHz>

「OUKITEL WP27」

OUKITEL WP27」はAndroid 13を搭載した6.8型のタフネス スマートフォン。厚さ15.3mm、重さ328gのボディにMediaTek Helio G99 (MT6789) プロセッサと12GB LPDDR4Xメモリを搭載。フルHD+液晶、256GB UFS 2.2ストレージ、 8500mAhバッテリー、背面64MP+20MP+2MPのAIトリプルカメラ、前面16MPのフロントカメラを備えるほか、

リフレッシュレート 120GHz、カスタムキー(SOS発信)、エクストリームモード(節電モード)、33W急速充電、5Wリバースチャージ、IP68/IP69K防水防塵、MIL-STD-810G、アウトドアツール、最大1TBまでのストレージ拡張、NFC/Google Pay、指紋認証、顔認証 (Face ID)、USB Type-C (OTG)、4G LET通信、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.1、GPSにも対応している。

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<2023/8発売・UNISOC T606・最大15GBメモリ・256GBストレージ・10600mAhバッテリ・2眼カメラ・防水防塵・MIL規格>

「OUKITEL WP28」

OUKITEL WP28」はAndroid 13を搭載した6.52型のタフネス スマートフォン。厚さ17.1mm、重さ425gのボディにUNISOC T606 オクタコア プロセッサと8GBメモリを搭載。HD+液晶、256GBストレージ、10600mAhバッテリ、背面48MP+2MPの2眼カメラ、前面5MPのフロントカメラを備えるほか、

最大15GBまでのメモリ拡張、、18W急速充電、リバースチャージ、グローブモード、IP68/IP69K防水防塵、MIL-STD-810H、アウトドアツール、マクロ撮影、最大1TBまでのストレージ拡張、指紋認証、顔認証 (Face ID)、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSにも対応している。

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<2023/4発売・Android 13・MT6765・10600mAhバッテリ・2眼カメラ・NFC・グローブモード・大型フラッシュライト>

「OUKITEL WP23」

OUKITEL WP23」はAndroid 13を搭載した6.5型のタフネス スマートフォン。厚さ19mm、重さ360gのボディにMediaTek Helio P35 MT6765 オクタコア プロセッサと4GBメモリを搭載。HD+液晶、64GBストレージ、10600mAhバッテリー、背面13MP+2MPの2眼カメラ、前面5MPのフロントカメラを備えるほか、

NFC/Google Pay、グローブモード、IP68/IP69K防水防塵、MIL-STD-810H、リバースチャージ、4つの大型フラッシュライト、FMラジオ、18W急速充電、指紋認証 (背面)、顔認証 (Face ID)、リフレッシュレート 60Hz、USB Type-C (OTG)、4G通信、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSにも対応している。

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Ulefoneの激安タフネススマホ

ここではUlefoneの激安タフネススマホを紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、価格などが分かるようになっています。

<5インチ・Android 12・Helio A22・タフネス・2022/8発売>

「Ulefone Armor X6 Pro」

Ulefone Armor X6 Pro」はAndroid 12を搭載した5型のタフネス スマートフォン。厚さ14.4mmで重さ227gのボディにMediaTek Helio A22 クアッドコアプロセッサと4GBメモリを搭載。HD画質のIPS液晶、32GBストレージ、4000mAhバッテリー、背面13MPのメインカメラ、前面5MPのフロントカメラを備えるほか、

NFC&Google Pay、グローブモード、IP68/IP69K防水防塵、MIL-STD-810G、ショートカットキー(カスタムキー)、アウトドアツール、FMラジオ、顔認証、microUSB (OTG)、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSにも対応している。

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UMIDIGIのタフネススマホ

UMIDIGIのタフネススマホを紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2024/3/7発売>

「UMIDIGI BISON X20」

UMIDIGI BISON X20」はAndroid 13を搭載した6.53型のスマートフォン。厚さ12.9 mm、重さ278 gのボディにMediaTek Helio P60 プロセッサと6GB LPDDR4X メモリを搭載。HD+液晶、128GBストレージ、 6000 mAhバッテリ、背面20MP + 2MPの2眼カメラ、前面8MPのフロントカメラを備えるほか、

2つのホットキー、FMラジオ(ヘッドセットフリー)、IP68/IP69K防水防塵、MIL-STD-810G、アウトドアツール、最大12GBまでのメモリ拡張、最大1TBまでのストレージ拡張、NFC、Google Pay、サイド指紋認証、AI顔認証、USB Type-C (OTG)、4G通信、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSにも対応している。

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<2023/9発売・6.6インチ・Android 13・UNISOC T606・防水防塵・MIL規格・冷却システム・グローブモード・指紋認証>

「UMIDIGI G5 Mecha」

UMIDIGI G5 Mecha」はAndroid 13を搭載した6.6型のスマートフォン。厚さ9.9mm、重さ225gのボディにUNISOC T606プロセッサと8GB LPDDR4Xメモリを搭載。HD+液晶、128GB UFS 2.1ストレージ、6000mAhバッテリー、背面50MP+2MPの2眼カメラ、前面8MPのフロントカメラを備えるほか、

最大16GBまでのメモリ拡張、IP68/IP69K防水防塵、MIL-STD-810G、冷却システム、グローブモード、スマートBOXスピーカー、10W急速充電、アウトドアツール、FMラジオ、サイド指紋認証、AI顔認証、最大1TBまでのストレージ拡張、USB Type-C (OTG)、4G LET通信、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSにも対応している。

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<6.5インチ・Android 12・Helio P90・冷却システム・タフネス・2022/6発売>

「UMIDIGI BISON 2 /Pro」

UMIDIGI BISON 2」はAndroid 12を搭載した6.5型のスマートフォン。厚さ12.9mmで重さ280gのボディにMediaTek Helio P90 オクタコアプロセッサと6/8GB LPDDR4Xメモリを搭載。20:9のフルHD+液晶、128/256GBGB UFS 2.1ストレージ、6150mAhバッテリー、背面48MP+16MP+5MPのトリプルカメラ、前面24MPのフロントカメラを備えるほか、

冷却システム、2つのショートカットキー(カスタムキー)、18W急速充電、IP68/IP69K防水防塵、MIL-STD-810G、サイド指紋認証、シングルスピーカー、デュアルマイク、FMラジオ、NFC、Google Pay、温度計(赤外線)、Type-C (OTG)、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSにも対応している。

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<6.53インチ・Android 11・Unisoc T310 ・2022/1発売>

「UMIDIGI BISON X10S/X10G NFC」

UMIDIGI BISON X10S/X10G NFC」はAndroid 11を搭載した6.53型のスマートフォン。厚さ約13mmで重さ279gのボディにUnisoc T310 クアッドコアプロセッサと4GB LPDDR3メモリを搭載。HD+液晶、64GB eMMC 5.1ストレージ、背面16MP+8MP+5MPのトリプルカメラ、前面8MPのフロントカメラを備えるほか、

2つのショートカットキー、10W急速充電、NFC、Google Pay、IP68/IP69K防水防塵、MIL-STD-810G、FMラジオ、アウトドアツール、サイド指紋認証、AI顔認証、USB Type-C(OTG)、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSにも対応している。

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<6.3インチ・Android 10・Pro版2021年10月/2020/8月発売>

「UMIDIGI BISON」(Pro)

UMIDIGI BISON」はAndroid 10を搭載した 6.3型のスマートフォン。厚さ12.8 mm、重さ250gのボディにMediaTek Helio P60 MT6771 オクタコア プロセッサと6GB LPDDR4Xメモリを搭載。19.5:9のフルスクリーン液晶、 128GB UFS 2.1ストレージ、5000mAhバッテリー、背面48MP+16MP+5MP+5MPのAIクアッドカメラ、前面24MPのフロントカメラを備えるほか、

IP68/ IP69Kの防水防塵、ショートカットキー、アウトドアツール、Gorilla Glass、グローブモード、18W急速充電、指紋認証(側面)、ジャイロスコープ、GPS( Glonass/Galileo )、NFC、Google Pay 、USB Type-C、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 4.2にも対応している。

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Pro版も販売開始!

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<6.53インチ・Android 11・Helio P60・タフネス・冷却システム・2021/10発売>

「UMIDIGI BISON X10 /Pro」

UMIDIGI BISON X10 /Pro」はAndroid 11を搭載した6.53型のスマートフォン。厚さ12.8/12.9 mmで重さ250/285gのボディにMediaTek Helio P60 MT6771 オクタコアプロセッサと4GB DDR4Xメモリを搭載。フルHD+液晶、 64/128GB UFS 2.1、6150mAhバッテリー、背面20MP+8MP+5MPのトリプルカメラ、前面8MPのフロントカメラを備えるほか、

冷却システム「Liquid Cooling System 2.0」、デュアルマイク、IP68/IP69K防水防塵、MIL-STD-810G、アウトドアツール、Gorilla Glass、グローブモード、ショートカットキー、サイド指紋認証、Type-C(OTG)、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 4.2、GPSにも対応している。

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その他のタフネススマホ

その他の最新タフネススマホを紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2024/9 発売>

「FOSSiBOT F109」

FOSSiBOT F109

FOSSiBOT F109」はAndroid 14を搭載した6.7インチの5Gスマートフォン。厚さ18.5 mm、重さ385 gのボディにMediaTek Dimensity 6300 プロセッサと8GB LPDDR4X メモリを搭載。HD+液晶、1.32インチのサブ液晶、256GB UFS ストレージ、10600 mAhバッテリー、背面50MPのメインカメラ、前面16MP + 5MPの2眼カメラ、ジャイロスコープ、コンパスを備えるほか、

最大16GBまでのメモリ拡張、カスタマイズキー、18W急速充電、IP68/69K防水防塵、MIL-STD-810H、アウトドアツール、強化ガラス「ドラゴントレイル」、FMラジオ、指紋認証、顔認証、最大2TBまでのストレージ拡張、USB 2.0 Type-C (OTG)、5G通信、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.2、GPSにも対応している。

「FOSSiBOT F109」の詳細を確認する

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<6.53インチ・Android 12・1.3サブ液晶・Dimensity 700・8GBメモリ・256GB UFS 2.2>

「Unihertz TickTock-S」

Unihertz TickTock-S」はAndroid 12を搭載した6.53型のスマートフォン。厚さ14.3mmで重さ294gのタフボディにMediaTek Dimensity 700 オクタコア プロセッサと8GB LPDDR4Xメモリを搭載。フルHD+液晶、1.3インチのサブスクリーン、256GB UFS 2.2ストレージ、5200mAhバッテリー、背面64MP+2MPの2眼カメラ、前面32MPのフロントカメラを備えるほか、

2つのプログラマブルキー、30W急速充電、IP68防水防塵、耐衝撃、アウトドアツール、FMラジオ、サイド指紋認証、顔認証、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.3、GPSにも対応している。

「Unihertz TickTock-S」の詳細を確認する

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<6.5インチ・Android12・Helio G37・暗視撮影・2022/5発売>

「IIIF150 Air1 Pro」

IIIF150 Air1 Pro」はAndroid 12を搭載した6.5型のスマートフォン。厚さ11.35mmで重さ272gの薄型軽量ボディにMediaTek Helio G37 オクタコアプロセッサと6GBメモリを搭載。フルHD+液晶、128GBストレージ、5000mAhバッテリー、背面48MP+20MP+2MPのトリプルカメラ、前面8MPのフロントカメラを備えるほか、

ナイトビジョン機能(暗視撮影)、トリプルフラッシュライト、18W急速充電、IP69K/IP68防水防塵、MIL-STD-810G、アウトドアツール、サイド指紋認証、顔認証、NFC、Google Pay、Type-C(OTG)、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSにも対応している。

「IIIF150 Air1 Pro」の詳細を確認する

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<6.26インチ・Android 11・Helio P60・2022/1発売>

「HOTWAV CYBER 9 Pro」

HOTWAV CYBER 9 Pro」はAndroid 11を搭載した6.26型のスマートフォン。厚さ16mmで重さ323gのボディにMediaTek Helio P60 オクタコアプロセッサと8GBメモリを搭載。HD+液晶、128GB UFS 2.1ストレージ、7500mAhバッテリー、背面48MP+5MP+2MPのトリプルカメラ、前面16Mpのフロントカメラを備えるほか、

IP68K/IP69防水防塵、耐衝撃、Gorilla Glass3、NFC、Google pay、サイド指紋認証、顔認証、Type-C (OTG)、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSにも対応している。

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極小サイズのタフネススマホ

ここでは極小サイズのタフネススマホをまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

ここで紹介する機種は以下の通りです。

「SOYES S10 MAX」
「Unihertz Atom L」
「Unihertz Atom」
「SOYES S10」(SERVO S10)
「Servo X7 Plus」
「CUBOT Kingkong Mini」
「Unihertz Titan」

 

<3.5インチ・Android 10・2021モデル>

「SOYES S10 MAX」

SOYES S10 MAX」はAndroid 10を搭載した3.5型のスマートフォン。厚さ17.5mmのタフボディにMediaTek Helio P22 (MT6762) オクタコアプロセッサと4GBメモリを搭載。HD+画質ののIPS液晶、64/128GBストレージ、2400/3800mAhバッテリー、背面13MPのメインカメラ、前面5MPのフロントカメラを備えるほか、

IP68の防水防塵、ショートカット(SOS/PPTに割り当て)、サイド指紋認証、AI顔認証、Google Playストア、USB Type-C (OTG)、、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSにも対応している。

「SOYES S10 MAX」の詳細を確認する

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<4.0インチ・Android 10・IP68防水防塵・MIL-STD-810G>

「Unihertz Atom L」

Unihertz Atom L」はAndroid 10を搭載した4.0型のスマートフォン。厚さ17.5mm、重さ232gのボディにMediaTek Helio P60 オクタコア プロセッサと6GB LPDDR4Xメモリを搭載。解像度1136 x 640 pxの液晶、128GBストレージ、4300mAhバッテリー、背面48MPのメインカメラと前面8MPのフロントカメラを備えるほか、

IP68防水防塵、MIL-STD-810G、NFC、Google Pay、顔認証、指紋認証、急速PD充電、USB Type-C、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 4.2にも対応している。

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<2.45インチ・Android 8.1・IP68の防水>

「Unihertz Atom」

Unihertz Atom」はAndroid 8.1を搭載した2.45型のタフネススマートフォン。IP68の防水ボディにオクタコアCPUと4GB RAMを搭載。ゴリラガラスを仕様した頑強な液晶や64GBストレージ、ジャイロセンサーを搭載。

指紋認証、4G+4GのDSDV、NFC、OTG、GPS(GLONASS)にも対応している。また、別売の専用オプションとして「Unihertz Atom アームバンド」と「Unihertz Atom バイクマウント」を用意。腕や自転車に取り付けて使用できるようになっている。

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<3.0インチ・Android 6.0・IP68の防水>

「SOYES S10」(SERVO S10)

SOYES S10」はAndroid 6.0を搭載した3.0型のスマートフォン。手のひらサイズの極小ボディにMediaTek MTK6737M クアッドコア プロセッサと3GBメモリを搭載。解像度480×854 pxの液晶、32GBストレージ、1900mAhバッテリ、背面500万画素のメインカメラ、前面500万画素のフロントカメラを備えるほか、

IP68の防水防塵、耐衝撃、SOSボタン、プッシュ・トゥ・トーク (PTT : Push to Talk)、サラウンドサウンド、顔認証、指紋認証、NFC、USB Type-C、デュアルSIMスタンバイにも対応している。

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<4.6インチ・Android 9.0・2020/7発売の最新モデル>

「Unihertz Titan」

Unihertz Titan」はAndroid 9.0を搭載した4.6型のスマートフォン。厚さ16.65 mm、重さ303gのボディにMediaTek Helio P60 MT6771 オクタコア プロセッサと6GB メモリを搭載。アスペクト比 1:1のスクウェアな液晶、128GBストレージ、6000mAhバッテリー、背面16MPのメインカメラ、前面8MPのフロントカメラを備えるほか、

QWERTYキーボード、ワイヤレス充電(Qi対応)、PD急速充電(15W)、IP67の防水防塵、顔認証、指紋認証、NFC、USB Type C (OTG)、FMラジオ、ゴリラガラス、ジャイロセンサー、コンパス、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 4.1にも対応している。

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激安タフネススマホと本格派モデルとの違い

激安価格で購入できるタフネススマホは一見、本格派のタフネススマホとそっくりに見える。落下させてもビクともしないような頑強なボディを持ち、過酷な自然環境下でも安心して使えそうである。しかし、よく調べてみると、激安タフネススマホと本格派タフネススマホには大きな違いがある。以下にその大きな違いをまとめて示してみよう。

MIL-STD-810G対応でないものが多い

本格派タフネススマホは必ずといっていいほど、アメリカ国防総省制定MIL規格(MIL-STD-810G)に準拠したテストをクリアしているが、激安タフネススマホにはそのような説明がないものが多い。ただし、「DOOGEE S40」、「Blackview BV5500」などはMIL規格に対応しており、すべての激安タフネススマホがMIL規格に非対応なわけではない。

通信性能がイマイチ

本格派タフネススマホは対応バンド数が多く、通信感度も抜群にいい。激安タフネススマホは対応バンド(周波数)が少ないものが多く、そのため格安SIMが認識されても通信できないというトラブルに合いやすい。

搭載センサーが少ない

本格派タフネススマホは「ジャイロセンサー」や電子コンパス、GLONASSなどの衛星に対応したGPSセンサーを搭載している。激安タフネススマホはそれらが搭載されていないことが多く、地図アプリでの進行方向や正確な現在位置を把握することができないことが多い。ただし、「DOOGEE S40」のようにジャイロセンサーやGLONASS対応のGPSに対応したモデルも存在している。

このように激安タフネススマホにはいろいろな弱点があるが、本格派のタフネススマホにも最低3万円以上するほど価格が高いという弱点がある。その点、激安タフネススマホは低価格で手軽にアウトドア仕様のスマホが使えるというメリットがあり、キャンプなどに持っていっても安心して使える。ふだん使っているスマホを壊さないようにサブとして使うなら、激安タフネススマホはかなり役立つのではないだろうか。

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