挟んで使うスマホ一体型コントローラーおすすめ!iPhone、Android比較

挟んで使うスマホ用ゲームコントローラー top
手持ちのスマートフォンが、一瞬で「Nintendo Switch」や「Steam Deck」のような本格携帯ゲーム機に早変わりする——。今、ゲーマーの間で最も熱いのが、この「挟んで使うタイプ(直結型/伸縮式)」のコントローラーです。

タッチ操作では指で画面が隠れてしまいがちですが、物理コントローラーならそのストレスはゼロ。『原神』や『ゼンレスゾーンゼロ』などの超重量級アクションも、正確なスティック操作でコンボが快適に決まります。 さらに、5G回線やWi-Fi 6Eの普及により、Xbox Cloud GamingGeForce NOW、自宅のPS5/PCリモートプレイも、遅延を感じさせないレベルで遊べるようになりました。

本記事では、2025年最新の「スマホ一体型コントローラー」を厳選してご紹介。iPhone 15/16シリーズ(USB-C)への完全対応はもちろん、冷却ファン付きモデルや、8インチタブレットまで挟める可変式モデルまで、あなたのプレイスタイルを変革する最強のガジェットたちを徹底比較します。

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この記事でわかること

  • 最新トレンド(特徴):ホールエフェクト / 冷却ファン / コンソール級グリップ / ゼロ遅延
  • 注目ラインナップ:GameSir / Backbone / Razer / Turtle Beach / ipega
  • 失敗しない選び方:USB-C直結 / パススルー充電 / マッピング / ケース対応
  • 対応デバイス比較:iPhone 16 / Android / 8インチタブレット / 折りたたみスマホ

挟んで使う最新スマホ一体型コントローラーの特徴

2025年の挟んで使う「スマホ一体型コントローラー」は、単なる便利グッズから「本格的なゲーミングデバイス」へと劇的な進化を遂げています。最新トレンドと代表的な機種をチェックしておきましょう。

1. 「コンソール級グリップ」と「ホールエフェクト」が標準に

かつては携帯性を重視した薄型で持ちにくいモデルが主流でしたが、最新機種は「家庭用ゲーム機のコントローラーそのままの握り心地」を実現しています。 特にGameSir G8 GalileoGameSir G8 Plusは、肉厚なグリップとフルサイズのスティックを搭載。さらに、スティックの故障(ドリフト現象)を防ぐ「ホールエフェクトセンサー」が標準装備となり、FPSやアクションゲームでの精密操作が劇的に向上しました。

2. 「8インチタブレット」や「折りたたみスマホ」への対応

スマホの大画面化に伴い、コントローラーの伸縮幅も拡大しています。 GameSir G8 PlusRazer Kishi Ultraのような最新モデルは、従来機では装着できなかった「iPad mini(8インチ)」や「Galaxy Z Fold」などの大型・折りたたみデバイスもそのまま挟み込むことが可能です。タブレットを「Switchの巨大版」のようにして遊ぶスタイルが新たなトレンドになっています。

3. 「iPhone 15/16」完全対応と「ゼロ遅延」

iPhoneのUSB-C化に伴い、AndroidとiPhoneの両方で使える「USB-C直結型」が主流になりました。 Backbone One (第2世代)Razer Kishi V2 Proは、コネクタを直結することでBluetooth特有の入力遅延を完全に排除。クラウドゲーミングや格闘ゲーム、リズムゲームなど、タイミングがシビアなジャンルでもストレスなくプレイできます。

4. 「冷却ファン」や「分離型」など機能の多様化

『原神』などの高負荷ゲームを長時間遊ぶための「冷却ファン」を背面に搭載したGameSir X3や、持ち運び時に磁石で合体して極小サイズになる分離型のTurtle Beach Atomなど、プレイスタイルに特化したユニークな機種も人気を集めています。

挟んで使うスマホ用ゲームコントローラー おすすめモデル 一覧

スマホを最強の携帯ゲーム機に変える、2025年おすすめのモデルをまとめて紹介します。

<2024年7月2日発売モデル・タブレットもSwitchもこれ1台。最強のワイヤレス万能機>

GameSir G8 Plus

GameSir G8 Plus

「スマホだけでなく、iPad miniやSwitchでも同じコントローラーを使いたい」という願いを叶える、現在もっとも汎用性の高いワイヤレスモデルです。最大215mmまで広がる伸縮ボディにより、8インチ台のタブレット端末まで挟み込んで一体化できます。

スティックには耐久性抜群の「ホールエフェクトセンサー」を採用。グリップはコンソール機並みに肉厚で握りやすく、振動機能やジャイロセンサーも完備。Bluetooth接続のためケーブルの煩わしさもなく、ケースを付けたままのスマホやタブレットで、場所を選ばずAAA級タイトルを楽しめます。

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おすすめポイント

  • 幅広の伸縮ボディで、スマホから8インチタブレット、Switchまで幅広く対応。
  • ホールエフェクトスティック採用でドリフト知らず。フェイスプレートも交換可能。
  • 1000mAhバッテリー内蔵のワイヤレス仕様で、ケーブルを気にせず遊べる。

スペック

  • 対応デバイス: Android (8.0以上)、iOS (13.0以上)、Switch、Windows PC ※幅120mm~215mmのデバイス(iPad mini、Lenovo Legion Y700などの8インチタブレットも可)
  • 接続方式: Bluetooth 5.3(無線) / 有線(USB-Cは充電・PC接続用)
  • 対応スマホサイズ: 幅120mm ~ 215mm(iPad mini等も可)
  • パススルー充電: ×(本体充電用ポートあり)
  • スティックの仕様: ホールエフェクトセンサー搭載
  • イヤホンジャック: ×
  • 背面ボタンの有無: 2個
  • 重量: 約314g
  • 参考価格: 約11,000円 ~ 13,000円

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<2024年6月20日 発売モデル・ケースのまま装着OK。iPhoneユーザーの決定版>

Backbone One 第2世代

Backbone One 第2世代

その洗練されたデザインと使い勝手で、世界中のゲーマーから支持される「Backbone One」の改良版です。第2世代の最大の特徴は、マグネット式アダプターの採用により、多くのスマホケースを付けたまま装着可能になったこと。専用アプリ「Backbone」の出来が素晴らしく、全ゲームを一元管理してコンソール機のようなUIで操作できます。スティックやボタンの品質も高く、PS5のリモートプレイやApple Arcadeを遊ぶなら、最もスマートで満足度の高い選択肢です。

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おすすめポイント

  • マグネット式アダプターにより、お気に入りのケースを外さずにそのまま装着可能。
  • 専用アプリのUIが優秀で、スマホが完全に携帯ゲーム機のインターフェースになる。
  • LightningモデルとUSB-Cモデルがあり、iPhone 16を含む全シリーズに対応。

スペック

  • 対応デバイス:
    USB-C版: iPhone 16/15シリーズ、Android (Android 10.0以上)
    Lightning版: iPhone 14以前のモデル
  • 接続方式: USB-C または Lightning(直接接続)
  • 対応スマホサイズ: 汎用(主要なiPhone/Androidのサイズに対応)
  • パススルー充電: 〇
  • スティックの仕様: アルプス製スティック
  • イヤホンジャック: 〇(3.5mm)
  • 背面ボタンの有無: ×
  • 重量: 約138g
  • 参考価格: 約18,000円 ~ 19,800円

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<2023年5月23日発売モデル・配信も録画もワンタッチ。アプリ連携が神がかってる元祖名機>

BACKBONE One(第1世代)

「スマホのゲーム体験を根本から変える」というコンセプトで大ヒットした、モバイルコントローラーの金字塔です。最大の特徴は、ハードウェアとソフトウェアの完璧な統合。専用ボタンを押すだけで、プレイ動画の録画・編集・SNSへの共有が瞬時に行えます。

TwitchやYouTubeへのライブ配信にも対応しており、スマホ一つでストリーマーのような活動が可能。3.5mmイヤホンジャックを搭載しているため、音ズレを気にせずFPSや音ゲーに没頭できます。ケースを外して装着する手間はありますが、その薄さと一体感は今なお色褪せません。

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おすすめポイント

  • 録画・編集・共有ができる「キャプチャボタン」を搭載し、ゲーム配信が手軽にできる。
  • 優秀な専用アプリで、全ゲームタイトルやクラウドゲームを一元管理できる。
  • 3.5mmイヤホンジャック搭載で、有線イヤホンを使って遅延のない音で遊べる。

スペック

  • 対応デバイス:
    USB-C版: Android (8.0以上)、iPhone 15/16シリーズ
    Lightning版: iPhone 14以前のモデル
  • 接続方式: USB-C または Lightning(直接接続)
  • 対応スマホサイズ: 汎用(※基本的にケースを外して装着)
  • 対応デバイス: iPhone(Lightning/USB-C)、Android
  • パススルー充電: 〇
  • スティックの仕様: アルプス製アナログスティック
  • イヤホンジャック: 〇(3.5mm)
  • 背面ボタンの有無: ×
  • 重量: 約138g
  • 参考価格: 約15,000円 ~ 19,000円

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<2023年2月16日発売モデル・ペルチェ冷却で熱暴走を阻止。原神ガチ勢のための冷却パッド>

GameSir X3 Type-C

スマホゲーマーの最大の敵である「発熱」を物理的に解決する、強力なペルチェ素子冷却ファンを背面に搭載したモデルです。 最大24℃まで冷却可能なファンがスマホをキンキンに冷やすため、『原神』や『スターレイル』などの高負荷ゲームを最高画質で長時間プレイしても、熱による処理落ち(カクつき)や暗転を防げます。

ボタンにはクリック感のある「Kailhマイクロスイッチ」を採用し、耐久性は300万回。ABXYボタンはマグネット式で取り外せるため、Xbox配列とSwitch配列を物理的に入れ替えることも可能な、こだわり派のための重装備コントローラーです。

おすすめポイント

  • 強力なペルチェ冷却ファンを内蔵し、スマホの熱暴走とフレームレート低下を物理的に防ぐ。
  • フェイスボタン(ABXY)がマグネットで着脱でき、ゲームに合わせて配置を物理変更可能。
  • マウスのようなクリック感のマイクロスイッチを採用し、連打速度と応答性が高い。

スペック

  • 対応デバイス: iPhone 16/15シリーズ、Android (Android 9.0以上) ※幅110mm~179mmのUSB-Cポート搭載デバイス ※iPhoneでの使用はケース干渉に注意が必要
  • 接続方式: USB-C(直接接続)
  • 対応スマホサイズ: 幅110mm ~ 179mm
  • 対応デバイス: Android (9.0以降)、iPhone 15/16シリーズ
  • パススルー充電: 〇(※ファンへの給電は別途USB-Cケーブルが必要)
  • スティックの仕様: アルプス製アナログスティック
  • イヤホンジャック: ×
  • 背面ボタンの有無: ×
  • 重量: 約270g
  • 参考価格: 約12,000円 ~ 14,000円

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<2022年9月9日発売モデル・Xbox公認。アナログトリガーでレースゲームも快適>

GameSir X2 Pro

Xbox公式ライセンスを取得した、クラウドゲーミングに最適な有線コントローラーです。LT/RTトリガーに「ホール効果アナログトリガー」を採用しており、アクセル操作のような1%単位の繊細な入力が可能。Forza Horizonなどのレースゲームで真価を発揮します。背面にはマッピング可能な2つのボタンを搭載し、操作の幅も確保。Xbox Game Pass Ultimateの1ヶ月無料コードが同梱されている(※新品のみ)のも嬉しいポイントで、買ってすぐにクラウドゲームの世界に飛び込めます。

おすすめポイント

  • Xbox公式ライセンス取得済み。Game Passなどのクラウドゲームと相性抜群。
  • 高精度のホール効果アナログトリガーにより、レースゲームのアクセル調整が完璧。
  • 背面ボタンを2つ搭載し、複雑な操作が必要なゲームでも快適に遊べる。

スペック

  • 対応デバイス: Android (Android 8.0以上)、iPhone 16/15シリーズ ※幅110mm~179mmのUSB-Cポート搭載デバイス
  • 接続方式: USB-C(直接接続)
  • 対応スマホサイズ: 幅110mm ~ 179mm
  • 対応デバイス: Android (8.0以上)、iPhone 15/16シリーズ
  • パススルー充電: 〇
  • スティックの仕様: アルプス製スティック(トリガーはホール効果)
  • イヤホンジャック: ×
  • 背面ボタンの有無: 2個
  • 重量: 約179g
  • 参考価格: 約8,000円 ~ 10,000円

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<2023年10月27日発売モデル・触覚フィードバックでゲームの世界に没入>

Razer Kishi V2 Pro

Razerの技術を詰め込んだAndroid用ハイエンドモデルです。最大の特徴は「Razer HyperSenseハプティクス」。ゲーム内の爆発や衝撃に合わせてコントローラーが振動し、スマホゲームとは思えない臨場感を味わえます。 ボタンには反応速度の速いマイクロスイッチを採用し、伸縮ブリッジは安定感抜群。3.5mmイヤホンジャックも備えており、遅延のない音と操作でFPSや音ゲーをガチでプレイしたいユーザーに最適です。

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おすすめポイント

  • 「HyperSenseハプティクス」による振動機能で、スマホゲームの没入感が段違い。
  • 安定した伸縮ブリッジと付属パッドで、様々なスマホにガッチリとフィット。
  • 3.5mmイヤホンジャック搭載で、有線イヤホン派も遅延なしで音を楽しめる。

スペック

  • 対応デバイス: Android (Android 10以上)、iPhone 16/15シリーズ ※USB-Cポート搭載デバイス(厚さ11.5mm、長さ170mm程度まで)
  • 接続方式: USB-C(直接接続)
  • 対応スマホサイズ: 汎用(厚さ11.5mm、長さ170mm程度まで)
  • 対応デバイス: Android (10以上)、iPhone 15/16シリーズ
  • パススルー充電: 〇
  • スティックの仕様: アナログスティック
  • イヤホンジャック: 〇(3.5mm)
  • 背面ボタンの有無: 2個(マルチファンクションボタン)
  • 重量: 約123g
  • 参考価格: 約18,000円 ~ 20,000円

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<2015年発売モデル・10インチタブレットも挟める超ワイドな選択肢>

ipega PG-9083S

「とにかくデカいタブレットで遊びたい」というニーズに応える、超伸縮タイプのBluetoothコントローラーです。最大280mmまで広がるボディは、10インチクラスのタブレットも余裕で挟み込むことができます。 価格が非常に安価で導入しやすいのも魅力。質感やスティック精度は価格なりですが、動画視聴用のタブレットを簡易的なゲーム機として活用したい場合や、エミュレーター用として割り切って使う分にはコスパ最強の一台です。

おすすめポイント

  • 最大280mmの伸縮幅で、大型タブレットも横持ちで挟んでプレイ可能。
  • 非常に安価で入手しやすく、タブレットゲーミングの入門機として最適。
  • Bluetooth接続なので、Android、iOS、PCと幅広いデバイスで使い回せる。

スペック

  • 対応デバイス: Android (6.0以上)、iOS (13.0以上)、Windows PC、Switch ※幅130mm~280mmのデバイス(10インチ前後のタブレットも可)
  • 接続方式: Bluetooth 5.0(無線)
  • 対応スマホサイズ: 幅130mm ~ 280mm
  • 対応デバイス: Android (6.0以上)、iOS、Win、Switch
  • パススルー充電: ×
  • スティックの仕様: 標準アナログスティック
  • イヤホンジャック: ×
  • 背面ボタンの有無: ×
  • 重量: 約240g
  • 参考価格: 約4,000円 ~ 5,000円

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<2022年12月23日発売モデル・ポケットサイズに分離!持ち運び最強のBluetooth機>

TURTLE BEACH Atom

「コントローラーは嵩張るから持ち歩きたくない」という常識を覆す、ユニークなセパレート(分離)型コントローラーです。左右のモジュールが磁石で合体し、驚くほどコンパクトな形状に変形してポケットに収まります。 使用時はBluetoothで接続し、スマホを挟むだけでセット完了。左右の通信には独自の低遅延技術を使用しており、ワイヤレスながら快適な操作感を実現しています。外出先やカフェでサッと取り出して遊びたいカジュアル派にピッタリです。

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おすすめポイント

  • 左右が分離・合体する独自のギミックで、圧倒的なコンパクトさを実現。
  • Bluetooth接続ながら低遅延技術を採用し、クラウドゲームも快適。
  • スマホのサイズを選ばない構造で、大型の折りたたみスマホでも使用可能。

スペック

  • 対応デバイス: Android (8.0以上)、iOS (15.4以上) ※Bluetooth接続のため、サイズ制限なし(セパレート型)
  • 接続方式: Bluetooth(無線)
  • 対応スマホサイズ: 幅の制限なし(厚みなどの制限のみ)
  • 対応デバイス: Android (8.0以上)、iOS (15.4以上)
  • パススルー充電: ×(各モジュールに充電ポートあり)
  • スティックの仕様: フルサイズスティック
  • イヤホンジャック: ×
  • 背面ボタンの有無: ×
  • 重量: 約180g
  • 参考価格: 約10,000円 ~ 13,000円

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<2023年12月19日発売モデル・有線派の最高峰。操作性を極めたグリップモデル>

GameSir G8 Galileo

「遅延は許さない、操作性も妥協しない」というコアゲーマーのための有線(USB-C直結)コントローラーです。一般的な携帯型コントローラーとは一線を画す、家庭用ゲーム機と同等のフルサイズグリップとスティックを採用。 可動式のType-C端子により、厚みのあるカメラバンプを持つ最新スマホでもスムーズに装着できます。もちろんスティックはホールエフェクトセンサー搭載。FPSのエイムも格ゲーのコマンドも、据え置き機と変わらない感覚で入力できる、有線モデルの完成形です。

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おすすめポイント

  • フルサイズのグリップ形状で、携帯モード特有の「持ちにくさ」を完全に解消。
  • 可動式Type-Cプラグにより、様々な厚みのスマホにケース付きで対応しやすい。
  • ホールエフェクトスティックと高精度トリガーで、競技性の高いゲームも安心。

スペック

  • 対応デバイス: iPhone 16/15シリーズ、Android (Android 8.0以上) ※幅110mm~185mmのUSB-Cポート搭載デバイス
  • 接続方式: USB-C(直接接続)
  • 対応スマホサイズ: 幅110mm ~ 185mm
  • 対応デバイス: iPhone 16/15、Android (8.0以上)
  • パススルー充電: 〇
  • スティックの仕様: ホールエフェクトセンサー搭載
  • イヤホンジャック: 〇(3.5mm)
  • 背面ボタンの有無: 2個
  • 重量: 約252g
  • 参考価格: 約10,000円 ~ 12,000円

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<2021年モデル・低遅延Bluetoothと振動機能を備えた伏兵>

SHAKS-S5i

韓国メーカーSHAKSが開発した、こだわり仕様のワイヤレスコントローラーです。Qualcomm製の最新チップを搭載し、Bluetooth接続ながら有線並みの低遅延と安定性を実現しています。 特徴的なのは、360度全方位に精密な入力ができるスティックと、4つの振動モーターによるハプティックフィードバック。専用アプリを使えばスティック感度やターボ機能の設定も可能で、人とは違う高性能なワイヤレス機を探している人におすすめです。

おすすめポイント

  • クアルコム製チップ採用で、Bluetoothでも遅延を感じさせない高速応答。
  • 4つの振動モーターを内蔵し、繊細かつ迫力のある振動フィードバック。
  • 円形の十字キーカバーが付属し、格闘ゲームのコマンド入力がしやすい。

スペック

  • 対応デバイス: Android、iOS、Windows、Mac ※長さ165mm、厚さ9mmまでのスマホ(Bluetooth接続)
  • 接続方式: Bluetooth / 有線(USB-C)
  • 対応スマホサイズ: 長さ165mmまで
  • 対応デバイス: Android、iOS、Windows
  • パススルー充電: ×
  • スティックの仕様: 高精度ALPSスティック
  • イヤホンジャック: ×
  • 背面ボタンの有無: ×
  • 重量: 約160g
  • 参考価格: 約6,000円 ~ 7,000円

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<2022年2月1日発売モデル・有線コントローラーの普及モデル。基本性能は十分>

GameSir X2  Type-C

スマホ一体型コントローラーブームの火付け役となったスタンダードモデルです。シンプルな伸縮機構と有線接続(USB-C)により、充電不要でスマホに挿すだけですぐに遊べます。 最新モデルと比べるとグリップは平坦ですが、その分軽量で持ち運びやすく、Switchのエミュレーター「EggNS」などとの相性も良好。スクリーンショットボタンも搭載しており、手軽に有線コントローラーの快適さを体験したい方には今でも現役の選択肢です。

おすすめポイント

  • シンプル軽量で持ち運びやすく、カバンに入れても邪魔にならない。
  • 可動式のType-Cプラグ採用で、スマホの着脱時に端子を傷つけにくい。
  • 物理的にスマホと接続するため遅延がなく、充電切れの心配もない。

スペック

  • 対応デバイス: Android、iPhone 16/15シリーズ ※最大長173mmまでのUSB-Cポート搭載デバイス
  • 接続方式: USB-C(直接接続)
  • 対応スマホサイズ: 長さ173mmまで
  • 対応デバイス: Android、iPhone 16/15
  • パススルー充電: 〇
  • スティックの仕様: アルプス製スティック
  • イヤホンジャック: ×
  • 背面ボタンの有無: ×
  • 重量: 約167g
  • 参考価格: 約6,000円 ~ 8,000円

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<2022年7月22日発売モデル・ユニバーサルブリッジでどんなスマホもガッチリ固定>

Razer Kishi V2

Proモデルから振動機能とイヤホンジャックを省略したスタンダード版ですが、その操作性と安定感は一級品です。伸縮する「ユニバーサルブリッジ」構造により、挟み込む力が安定しており、プレイ中にスマホがズレるストレスがありません。 全ボタンにマイクロスイッチを採用しており、カチカチとしたクリック感は爽快そのもの。専用アプリ「Razer Nexus」を使えば、コントローラー非対応のタッチ専用ゲームも仮想ボタン設定で遊べるようになります。

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おすすめポイント

  • 安定感抜群のブリッジ構造で、激しい操作でもスマホがガタつかない。
  • 全ボタンにマイクロスイッチを採用し、応答速度とクリック感が最高。
  • 「仮想コントローラーモード」で、タッチ専用ゲームも無理やり操作可能。

スペック

  • 対応デバイス: Android (9.0以上)、iPhone 16/15シリーズ ※USB-Cポート搭載デバイス
  • 接続方式: USB-C(直接接続)
  • 対応スマホサイズ: 汎用(主要なAndroidスマホに対応)
  • 対応デバイス: Android (9.0以上)、iPhone 16/15
  • パススルー充電: 〇
  • スティックの仕様: アナログスティック
  • イヤホンジャック: ×
  • 背面ボタンの有無: 2個(マルチファンクションボタン)
  • 重量: 約123g
  • 参考価格: 約11,000円 ~ 13,000円

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挟んで使うスマホ用ゲームコントローラーの選び方

失敗しないための6つのチェックポイントを紹介します。

1.接続方式(USB-C直結 vs Bluetooth)

最も重要なのが「どう繋ぐか」です。

USB-C/Lightning直結: スマホの充電端子に直接挿すタイプ。遅延がほぼゼロなので、格闘ゲームやFPS、リズムゲームを遊ぶならこちらが必須です。iPhone 15/16シリーズもUSB-Cモデルを選びましょう。

Bluetooth無線: ケーブルがないため、8インチタブレットやケースを付けたままのスマホでも使いやすいのがメリット。最近は遅延も少なくなっていますが、競技性を求めるなら直結型が安心です。

2.「ケースを付けたまま」使えるか?

以前のモデルは「遊ぶたびにスマホケースを外す」という手間がありましたが、最新モデル(Backbone One 第2世代やGameSir G8 Plusなど)は、ケースを装着したまま挟めるように進化しています。 また、最近のスマホはカメラが大きく出っ張っています。カメラ部分が干渉しないような「可動式プラグ」や「深めのブリッジ」を採用しているかも確認しましょう。

3.「ホールエフェクトセンサー」搭載か?

スティックの故障(ドリフト現象)を避けたいなら、磁気で検知する**「ホールエフェクトセンサー」**搭載モデルを選びましょう。物理的な摩耗がないため耐久性が段違いで、デッドゾーン(反応しない領域)を極小にした精密なエイム操作が可能になります。2025年の新常識と言える機能です。

4.バッテリーと「パススルー充電」

直結型: スマホのバッテリーを使って動くため、コントローラーの充電は不要です。遊んでいる最中にスマホの電池が切れないよう、コントローラー越しにスマホを充電できる**「パススルー充電」**機能があるか必ずチェックしましょう。

無線型: コントローラー自体にバッテリーを内蔵しています。スマホの電池を消費しないメリットがありますが、こまめな充電が必要です。

5.重いゲームには「冷却ファン」付き

『原神』や『ゼンレスゾーンゼロ』などの高画質ゲームを長時間プレイすると、スマホが熱くなり、動作がカクつく(サーマルスロットリング)原因になります。 ガチで遊び込むなら、背面にペルチェ素子の冷却ファンを搭載したモデル(GameSir X3など)を選ぶと、常に最高パフォーマンスを維持できます。

6.「マッピングアプリ」の有無

コントローラー非対応のゲーム(一部のFPSやMMOなど)を遊びたい場合、メーカー専用アプリでタッチ操作をボタンに割り当てる「マッピング(仮想コントローラー)機能」が必要です。 GameSirやRazer、Backboneなどの大手メーカーはアプリの完成度が高く、設定も簡単なのでおすすめです。

まとめ:スマホを「最強の携帯ゲーム機」へ進化させよう

スマートフォンの性能が飛躍的に向上した今、モバイルゲームのクオリティは家庭用ゲーム機に肉薄しています。 しかし、どんなに美しいグラフィックも、指で画面が隠れてしまうタッチ操作ではその真価を発揮できません。

今回紹介した「挟んで使うコントローラー」は、単なる入力機器ではありません。ホールエフェクトスティックによる1ミリ単位の精密なエイム、メカニカルボタンによる心地よい打鍵感、そして冷却ファンによるパフォーマンス維持。これらを装備することで、あなたのスマホはNintendo SwitchやSteam Deckにも負けない「最強の携帯ゲーム機」へと進化します。

「原神の螺旋を攻略したい」「外出先でもPS5の続きを遊びたい」「寝転がりながらクラウドゲームを楽しみたい」。その願いは、コントローラーをカチャッと装着するだけで叶います。ぜひ自分のスタイルに合った一台を手に入れて、スマホゲームの常識を覆す没入感を体験してください。

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この記事を書いた人:秋葉原ぶらり

ガジェットブロガー / 動画クリエイター。2014年からブログを開始。以来、Android端末やWindowsデバイス、ゲーム製品、Apple製品、PC周辺機器などのレビューを発信し続けている。目標は東京「秋葉原」をぶらぶらと探索する楽しさを、そのままネット上で体験できるようにすること。趣味は、写真、プログラミング、読書、小説やエッセイの文筆、デザイン制作など多岐にわたる。最新の更新情報はX:旧Twitter(URL:https://x.com/akiba_burari)やThread(URL:https://www.threads.com/@akibaburari)、でも発信中。動画はYouTubeで(https://www.youtube.com/@秋葉原ぶらり)公開中。