「HP Desktop 190」スペック、ベンチマーク、ゲーム、増設、価格


2019年5月に発売された「HP Desktop 190」のスペック、ベンチマーク、ゲーム、増設、価格を紹介します。

「HP Desktop 190」

HP Desktop 190」はWindows 10を搭載した小型タワーPC。高さ313 mm、重さ約 3.96kgのボディにAMD Ryzen 3 2200G / AMD Ryzen 5 2400G プロセッサと8GBメモリを搭載。2TB ハードドライブ (SATA, 7200回転)、DVDライターを備えるほか、PCI Express x16×1スロット(空1)、PCI Express ×1スロット (空1)、M.2×1スロット(空1)、最大16GBのメモリ増設、有線LAN通信、HDMI出力にも対応している。

公式ページ
https://jp.ext.hp.com/desktops/personal/hp_190/

「HP Desktop 190」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 3 2200G / AMD Ryzen 5 2400G
  • GPU AMD Radeon™ Vega 8 / AMD Radeon™ RX Vega 11
  • RAM(メモリ) 8GB (8GB×1) DDR4-2666MHz (最大16GB)
    ※2スロット (DIMM)
  • 拡張スロット PCI Express x16×1スロット(空1)、PCI Express ×1スロット (空1)、M.2×1スロット(空1)
  • チップセット AMD A320
  • ストレージ 2TB ハードドライブ (SATA, 7200回転)
  • 電源 ACアダプター、内蔵180W電源、80PLUS GOLD 相当
  • ワイヤレス通信 なし
  • 有線LAN 10/100/1000 Mbps オンボードネットワークコネクション
  • インターフェース USB3.1 Gen1 × 4 (前面)、USB2.0 × 4 (背面)、アナログRGBミニD-sub15ピン ×1、HDMI ×1、ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート×1、ライン入力×1、ライン出力×1、セキュリティロックケーブル用ホール
  • DVDライター 搭載
  • サウンド Realteck ALC3863-CG (HighDefinition Audio 準拠、チップセット内蔵)
  • OS Windows 10 Home (64bit)
  • サイズ 縦置き : 約 136x280x313 mm
  • 重量 約 3.96kg
  • カラー ブラック

「HP Desktop 190」のベンチマーク

HP Desktop 190」のベンチマークスコアを紹介します。

<CPU> AMD Ryzen 3 2200G

Passmarkによるベンチマークスコアは「6702」(CPU)。

<GPU> AMD Radeon Vega 8

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2094」。

「HP Desktop 190」でゲームは快適か?

HP Desktop 190」のAMD Ryzen 3 2200Gプロセッサ性能はPassmarkで6700ほどあるため、小型PCとしての性能的にはかなり高い方だといえます。しかし、3DMark Fire Strike のグラフィック性能は「2094」。Steamなどの最新PCゲームを快適に楽しむためには最低でも5000以上のスコアが必要です。2000ほどのベンチマークスコアなら、主に2Dゲームや軽めの3Dゲームに限られてしまいます。本格的にPCゲームを楽しみたい人はやはり、グラフィックボードを搭載したゲーミングPCを選んだ方がいいでしょう。

「HP Desktop 190」の増設・拡張

HP Desktop 190」の増設・拡張について紹介します。

メモリの増設

HP Desktop 190」は8GB (8GB×1) DDR4-2666MHzメモリを搭載していますが、 さらに最大16GBまでメモリを増設することが可能です。2スロット (DIMM)のうち、空スロットが1つあります。

ストレージの増設

HP Desktop 190」は2TB ハードドライブ (SATA, 7200回転)を搭載していますが、気になるのは、この状態からさらにSSDを拡張できるスロットがあるかどうかです。スペックを確認すると、M.2×1スロット(空1)とあります。しかし、このスロットでストレージ拡張できるとは公式ページで記載されていません。したがって、M.2でSSDの拡張はおそらくできないと考えた方がいいでしょう。SSDを使いたいなら、最初に搭載されていたHDDを取り外し、新しく用意したSSDと交換した方がいいと考えられます。

グラフィックボードの増設

HP Desktop 190」にはPCI Express x16×1スロット(空1)、PCI Express ×1スロット (空1)が搭載されているため、市販のグラフィックカードを後から追加できるようです。ただし、電源の性能を超えるものは搭載できないので、事前に調べてから購入した方がいいでしょう。

「HP Desktop 190」の価格は?

HP Desktop 190」は、

Amazonで50,111円、

楽天市場で69,800円 (税込)、

HP直販サイトで46,800(税抜・税込51480円)~、

で販売されています。

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サムスン「Galaxy Buds」は Gear IconXよりも優れたイヤホンか?

2019年5月23日に発売されたサムスン「Galaxy Buds」のスペック、性能、機能、魅力、価格を紹介!  前モデルの「Galaxy Gear IconX」との比較・違いも紹介しています。

※2022年9月29日、「Galaxy Buds2 Pro」が発売されました。

※2020年3月から「Galaxy Buds+」も発売中です。

「Galaxy Buds」はGear IconXと全く似ていない?

サムスン「Galaxy Buds」は 「Galaxy Gear IconX」(2018)の後継となる完全ワイヤレスイヤホンだ。ニュースによればバッテリー寿命が長くなり、新たにAKGサウンドチューニングや「クイック アンビエント モード」(Quick Ambient mode)が搭載されているという。

たしかにデュアルマイク構成によるクリアな通話や「Galaxy Wearable」アプリによるスムーズな自動ペアリング、人間工学デザインを採用した3種類のウイングチップとイヤーチップなど新しい要素がふんだんに取り入れられ、より使いやすく改善されているといえるだろう。

しかし、最も気になるのは前モデルの「Galaxy Gear IconX」との違いだ。

Galaxy Gear IconX」は他の通常の完全ワイヤレスイヤホンと違い、単体で活動量や音楽再生(※4GBストレージを内蔵)ができることをウリにしていた異色のモデルだったが、サムスン「Galaxy Buds」の公式製品紹介ページにはその説明は一切ない。

つまり、サムスン「Galaxy Buds」はたしかに前モデルの「Galaxy Gear IconX」の後継モデルとして発売されるが、実は両者の中身は全く異なっており、別系統のモデルが新たに発売されたということになる。

どちらかというとサムスン「Galaxy Buds」は異色な面が全くない通常の完全ワイヤレスイヤホンの系統に入り、音質や通話のしやすさにこだわった製品に仕上がっている。

面食らうような画期的な面はないものの、前モデル「Galaxy Gear IconX」やAppleの人気完全ワイヤレスイヤホン「AirPods」よりも価格が安く、性能の高い実用的な完全ワイヤレスイヤホンであることは間違いない。

音質&通話にこだわった完全ワイヤレスイヤホン サムスン「Galaxy Buds」

サムスン「Galaxy Buds」は左右分離型の完全ワイヤレスイヤホン。小型ボディに単体で6時間の音楽再生、5時間の通話が可能なバッテリーを搭載。ケースの充電を合わせて最大13時間使用できるほか、ワイヤレス充電、急速充電、デュアルマイク構成によるクリアな通話、AKGサウンドチューニング、「Quick Ambient mode」、音声認識技術「Bixby」、「Galaxy Wearable」アプリによる自動ペアリング、人間工学デザイン(3種類のウイングチップとイヤーチップ)にも対応する。

公式製品紹介ページはこちら
https://www.galaxymobile.jp/galaxy-buds/

公式レビュー動画 ディスプレイの見え方やボディの質感・特徴が分かる

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サムスン「Galaxy Buds」のスペック 一覧

  • バッテリー 本体側 58mAh 充電ケース側 252mAh
    ※急速充電、ワイヤレス充電に対応
  • マイク デュアルマイク
  • 対応OS Android5.0以上、1.5GB以上(RAM)のスマートフォン
  • 通信   Bluetooth 5.0に対応
    ※A2DP、AVRCP、HFP対応
  • 対応コーデック AAC、SBC、スケーラブル
  • 対応Bluetoothプロファイル A2DP、AVRCP、HFP
  • チップセット Broadcom製BCM43014
  • OS RTOS
  • イヤホンのサイズ/重量 17.5(幅)×19.2(高さ)×22.5(奥行)mm / 重量は約6g
  • 充電ケースのサイズ/重量 70(幅)×26.5(高さ)×38.8(奥行)mm / 重量   約40g
  • カラー ブラック、ホワイト、イエロー
  • 同梱品 3種類のウイングチップとイヤーチップ
  • 付属品 ウィングチップ(3セット)、イヤーチップ(3セット)、充電ケース、USBTypeCケーブル、クイックスタートガイド、保証書

「Galaxy Buds」の性能・機能

サムスン「Galaxy Buds」の性能・機能を、前モデルの「Galaxy Gear IconX」の違いをふまえてまとめてみました。

バッテリー性能

バッテリー容量は本体側が58mAhで、最大6時間の音楽再生と最大5時間の通話が可能。充電ケースのバッテリー容量は252mAhで、音楽再生で最大13時間、通話で最大11時間 駆動する。また、15分の急速充電で最大100分間の音楽再生が可能。充電ケースはワイヤレス充電にも対応する。

なお、前モデル「Galaxy Gear IconX」のバッテリー容量は本体が82mAh、ケース(USB Type-C端子付き)が340mAh。駆動時間は、内蔵の楽曲を再生する場合で最大6時間、Bluetoothのストリーミングモードで最大5時間、通話で最大4時間だった。

ボディ・本体

ボディはケース・本体ともに「Galaxy Gear IconX」よりも約30%小型化。人間工学に基づいて設計された3種類のウイングチップとイヤーチップで、耳にもフィットしやすい。防水には対応していない。

音質の性能

音質面では、オーストリアのオーディオブランド「AKG」のサウンドチューニングを採用し、繊細で広々とした音質を実現。AndroidならGalaxy Wearableアプリを使用することで、イコライザー調整も可能になっている。

また、通話面では、騒がしい場所でもデュアルマイクが自動起動し、外の音を遮断しながら声を集音することで、よりクリアな音声で通話することが可能。「クイック アンビエント モード」(Quick Ambient mode)を搭載し、本体外側のタッチパネルを長押しすることで、イヤホンを外す手間なくすぐにボリュームを下げられる。

なお、前モデル「Galaxy Gear IconX」にはフィットネスに最適化した新しいドライバーを搭載していたが、ー「AKG」によるサウンドチューニングなどは採用していなかった。

音楽再生の機能

スマートフォンに保存した音楽をストリーミング再生することが可能。前モデル「Galaxy Gear IconX」のように内蔵ストレージを搭載していないため、単体での音楽再生には対応していない。

本体には加速度センサーを搭載し、イヤフォンの位置を自動的に検知することが可能。本体を耳に装着することで自動で音楽再生可能なスタンバイ状態になる。

中断からの再生、取り外す際の一時停止する「オートスイッチ」も利用可能。イヤフォンのタッチパッドをタップすることで、ショートカット機能が利用も利用できる。

そのほか、シングルタップで再生と一時停止、ダブルタップで曲送りと電話の応答/終了、トリプルタップで前の曲に戻る操作が可能。左右それぞれに長押しでの音声コマンド、クイック周囲音、音量アップ/ダウンの操作を割り当ても行える。

スマホとの連携 機能

Android5.0以上、1.5GB以上(RAM)のスマートフォンに対応。スマートフォンやタブレットの近くで充電ケースを開くことで、自動的にペアリングのポップアップを表示。スムーズにデバイス同士を接続できるようになっている。

ワイヤレス通信・Bluetooth

通信はBluetooth 5.0に対応し、対応プロファイルはA2DP、AVRCP、HFP、対応コーデックはAAC、SBC、スケーラブル(Galaxyスマートフォンで採用されているSamsung独自のもの)。チップセットはBroadcom製BCM43014を採用する。

なお、前モデル「Galaxy Gear IconX」はBluetooth 4.2に対応し、対応プロファイルはA2DP, AVRCP, HF、対応コーデックは SBCとスケーラブル(Samsung Scalable codec)だった。

サイズ・重さ・カラー

イヤホンのサイズは17.5(幅)×19.2(高さ)×22.5(奥行)mmで、重量は約6g。充電ケースのサイズは70(幅)×26.5(高さ)×38.8(奥行)mmで、重量は約40g本体のカラーは、ブラック、ホワイト、イエローの3色をラインナップする。

なお、前モデル「Galaxy Gear IconX」のイヤホン本体 サイズは約18.9 x 約21.8 x 約22.8mm (高さx幅x厚さ)で、本体の重さは8g。ケースサイズは約73.4×約44.5×約31.4mm (高さx幅x厚さ)で、ケースの重さは54.5gだった。

「Galaxy Buds」と 「Galaxy Gear IconX」の違い

サムスン「Galaxy Buds」と前モデルの「Galaxy Gear IconX」はどのように違っているのだろうか? スペックや機能を比較しながら、その違いを明らかにしてみよう。

デュアルマイクで通話が快適

サムスン「Galaxy Buds」には前モデルの「Galaxy Gear IconX」にはないデュアルマイク構造(インイヤー構造)が採用されている。この内部のマイクはたんに音を拾うだけでなく、ノイズレベルに合わせて内側のマイクと外側のマイクを自動で使い分け、騒がしい場所や風が強く吹く時に自動起動する。

また、外の音を遮断しつつ耳の中にあるユーザーの声を集め、クリアな音声が聞こえるようにすることでクリアな通話が可能になる。前モデルの「Galaxy Gear IconX」にはこのようなマイクは搭載されておらず、通話の面ではサムスン「Galaxy Buds」の方が圧倒的に有利であるといえる。

クイック アンビエント モードが使える

サムスン「Galaxy Buds」には前モデルの「Galaxy Gear IconX」にはない「クイック アンビエント モード」(Quick Ambient mode)が利用できる。これは一般的に本体外側のタッチパネルを長押しすることで、すぐにボリュームを下げられる機能として紹介されているが、実は周囲の音を取り込む外音取り込み機能のこと。

つまり、タッチパネルを長押しすれば、周囲の音がよく聞こえるようになり、わざわざイヤホンをはずす手間が省けるようになる。サムスン「Galaxy Buds」の場合は、リモコンなどは一切使わずにタッチパネル長押しで周囲の音を取り込めるので非常に便利だ。

AKGチューニングを施したサウンドが聴ける

前モデル「Galaxy Gear IconX」にはフィットネスに最適化した新しいドライバーを搭載していたが、サムスン「Galaxy Buds」では新たにオーストリアのオーディオブランド「AKG」のサウンドチューニングが施されるようになっている。AKGサウンドは高解像度でクリアな音を再生することで定評があり、バランスのとれた安定した音質で音楽が楽しめる。

ボディが小型化 耳にもフィットしやすく

サムスン「Galaxy Buds」はケース・本体ともに前モデル「Galaxy Gear IconX」よりも約30%小型化されている。また、前モデル「Galaxy Gear IconX」には採用されていなかった人間工学デザインが採用されており、より耳にフィットしやすくなっている。

単体での活動量計 音楽再生機能は省かれる

前モデル「Galaxy Gear IconX」には単体で時間や距離、消費カロリーなどを自動で計測・記録し、過去の活動量も音声で通知することが可能になっていた。一方、サムスン「Galaxy Buds」ではそのフィットネストラッカー(活動量計)としての機能が省かれており、通話や音楽再生のみに特化した通常の完全ワイヤレスイヤホンと同じスタイルの製品になっている。

また、前モデル「Galaxy Gear IconX」には4GBの内蔵ストレージを搭載し、単体で音楽再生が可能だったが、サムスン「Galaxy Buds」ではスマートフォンに保存した音楽をストリーミング再生する機能のみに限られている。

バッテリーが長寿命に

サムスン「Galaxy Buds」は本体側に58mAh(最大6時間の音楽再生と最大5時間の通話が可能)、充電ケース側に252mAh(音楽再生で最大13時間、通話で最大11時間)のバッテリーが搭載されている。一方、前モデル「Galaxy Gear IconX」は本体側に82mAh、ケース側に340mAhのバッテリーを搭載。Bluetooth モードで連続5時間の音楽再生が可能で、連続通話時間 は最大4時間だった。単体での使用に関しては、音楽再生時間が1時間長くなり、通話時間も1時間長くなっている。

Bluetooth4.2から5.0へ

前モデル「Galaxy Gear IconX」はBluetooth4.2を採用していたが、サムスン「Galaxy Buds」からはBluetooth5.0に変更されている。Bluetooth4.2は4.0よりも省電力で駆動できるように改善されているが、Bluetooth5.0には新たな機能が追加されている。具体的には通信範囲が10mから100mへ広がり、転送速度も1mpsから2mpsへと最大2倍に。それに加えて通信速度も約2倍になるなどの機能向上が図られている。

サムスン「Galaxy Buds」の魅力

サムスン「Galaxy Buds」にはどのような魅力があるのだろうか? スペックや機能、前モデルの「Galaxy Gear IconX」、Apple「AirPods」などの他の完全ワイヤレスイヤホンと比較しながら、その実力と魅力を探ってみよう。

クリアな音声で通話できる

サムスン「Galaxy Buds」にはデュアルマイク構造(インイヤー構造)が採用されており、前モデルの「Galaxy Gear IconX」よりもクリアな音声で通話できる。ノイズレベルに合わせて内側のマイクと外側のマイクを自動で使い分けるため、大きな騒音がある場所でも音声がはっきりと聞こえる。

前モデルの「Galaxy Gear IconX」にはこの機能が搭載されていなかったため、通話時に聞こえづらくなるというデメリットがあった。Apple「AirPods」にはサムスン「Galaxy Buds」のデュアルマイク構造に相当する「デュアルビームフォーミングマイクロフォン」が搭載されており、周囲のノイズを取り除き、クリアな声が届くようになっている。

バッテリーが長寿命 充電の手間なし

サムスン「Galaxy Buds」は本体側に58mAh、充電ケース側に252mAh(のバッテリーが搭載されており、本体だけで最大6時間の音楽再生と最大5時間の通話が、充電ケースと組み合わせることで音楽再生で最大13時間、通話で最大11時間駆動できる。

前モデル「Galaxy Gear IconX」と比較すると音楽再生時間で1時間、通話時間で1時間長くなっており、Apple「AirPods」と比べても単体の使用は1時間長い(Apple「AirPods」のバッテリー駆動時間は5時間。充電ケースで24時間以上駆動)。このことからサムスン「Galaxy Buds」は前モデル「Galaxy Gear IconX」やApple「AirPods」よりも長く駆動でき、その分充電の手間がかからないことが分かる。

周囲の音も聞こえる

ワイヤレスイヤホンを使っていると、周囲の音が聞こえずに困ることがある。そんなとき、サムスン「Galaxy Buds」では周囲の音を取り込める「クイック アンビエント モード」(Quick Ambient mode)を使い、音楽の音だけでなく周囲の音も同時に聞こえるように調整することができる。

前モデルの「Galaxy Gear IconX」にはこの機能がなかったために、周囲の音も聴きたいときはイヤホン自体を外す必要があった。Apple「AirPods」の場合はオープンタイプの開放型イヤホンになるため、外部の音も自然に聞こえるようになっているが、サムスン「Galaxy Buds」のように外音を遮断して音楽に集中することができないというデメリットがある。

スマホとのペアリングがラク

ワイヤレスイヤホンで音楽を再生しようとするとき、意外と面倒なのが「ペアリング」。サムスン「Galaxy Buds」の場合はスマートフォンやタブレットの近くで充電ケースを開くことで、自動的にペアリングのポップアップを表示し、スムーズに接続できる。また、加速度センサー搭載でイヤフォンの位置を自動的に検知。本体を装着することで自動的に音楽再生が可能な状態になるため、特別な操作を必要とせずにすばやく音楽が楽しめる。

対応コーデックが多い

サムスン「Galaxy Buds」はAAC(MP3の後継で主にiPod/iphone向けの高音質コーデック)、SBC(標準的コーデック)、スケーラブル(サムスンのGalaxyシリーズのみに対応した専用高音質コーデック)の3つのコーデックに対応している。前モデルの「Galaxy Gear IconX」は正式には SBCとスケーラブル(Samsung Scalable codec)のみに対応していた。また、Apple「AirPods」はSBCとAACのみに対応しており、いずれもサムスン「Galaxy Buds」より対応コーデックの数が少なくなっている。

サムスン「Galaxy Buds」の価格は?

サムスン「Galaxy Buds」は、

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サムスン「Galaxy Watch Active」は「Galaxy Watch」より革新的?


2019年5月にAmazonで発売された「Galaxy Watch Active」(国内版)をレビュー。スペック、計測できること、機能、魅力、価格、「Galaxy Watch」との比較・違いも紹介します。

※2020年10月「Galaxy Watch3」が発売されました。

※2019年11月22日から「Galaxy Watch Active2」も発売中です。

※2020年10月23日、「Galaxy Fit2」が発売されました。

「Galaxy Watch Active」は革新的?

サムスン「Galaxy Watch Active」はスポーツなどのアクディビティを計測するフィットネストラッカーのようなスマートウォッチだと報道されていた。たしかに5気圧防水で心拍モニターやGPS機能を搭載しており、スポーツ用のスマートウォッチとして活用できそうだ。

しかし、サムスンの公式製品紹介ページを見てみると、「次世代」の「革新的」なスマートウォッチとして大大的にアピールされているのだ。

フィットネストラッカーとして使えるスポーツ用スマートウォッチはこれまでに数多く販売されており、はっきり言って全然「革新的」ではない。サムスン「Galaxy Watch Active」のいったいどこが「次世代」的で「革新的」なのだろうか?

いろいろ調べた挙句に判明したのは、新たに心拍センサーとモーション検出センサーを統合した「心拍モニター」と「異常を知らせるアラート機能」が搭載されていることだった。

この機能があるおかげで、サムスン「Galaxy Watch Active」は明らかに前モデルの「Samsung Galaxy Watch」と異なり、前モデルにはない大きな魅力を備えた「健康志向」性の高いスマートウォッチに仕上がっているといえる。

その魅力はランニングGPSウォッチのガーミン「ForeAthlete 245」、Google Wear OS搭載のMobvoi「TicWatch S2」などの他のスマートウォッチと比較することでよりはっきりとしたものになるだろう。

公式製品紹介ページ
https://www.galaxymobile.jp/galaxy-watch-active/

「Galaxy Watch Active」の特徴 まとめ

サムスン「Galaxy Watch Active」(SM-R500NZKAXJP)はTizenベースのウェアラブルOS 4.0を搭載したスマートウォッチ。25gの軽量ボディに1.1インチの円形 有機ELディスプレイを搭載。心拍センサーとモーション検出センサーを統合した心拍モニターや強化されたGPS機能、4GBストレージ、ワイヤレス充電に対応した230mAhバッテリーを搭載するほか、

NFC、Bluetooth 4.2、Wi-Fi、5気圧防水( 5ATM + )、MIL規格(MIL-STD-810G)、スマホとの連携機能、高品質なフルオロエラストマー素材を採用したストラップ、ウォッチフェイスのカスタマイズ、音声アシスタント「Bixby」、ワイヤレス充電にも対応している。

「Galaxy Watch Active」で計測できること

Galaxy Watch Active」は、以下を計測することができます。

日々の活動量、消費カロリー、移動距離、心拍数、睡眠(4段階の睡眠ステージ)、ストレスレベルなど。また、GPS機能を搭載し、現在位置、歩行した経路、活動した距離などを正確に計測できる。そのほか、、ウォーキング、ランニング、サイクリングなど6種類のエクササイズを自動検出し、パーソナルトレーナーのようなガイドを提供してくれる(39種類以上のエクササイズメニューもあり)。

なお、前モデルの「Samsung Galaxy Watch」が計測できるものはサムスン「Galaxy Watch Active」と全く同じだった。ただし、GPS機能は強化されているため、より正確な位置や距離を計測できるようになっています。

「Galaxy Watch Active」の機能

Galaxy Watch Active」は強化したGPS機能により、 ワークアウト距離をより正確に追跡し、保存することが可能。ストレストラッカーで、プレッシャーを感じている時を検出し、ストレスを和らげる呼吸ガイドを提供します。

また、心拍センサーとモーション検出センサーを搭載し、24時間365日 ユーザーの健康状態をモニタリング。ユーザーが10分以上活動していないにも関わらず、心拍数が設定値を超えて急上昇すると、アラートを発信します。

スマホと連携できるの?

Galaxy Watch Active」は、Bluetoothや無線LANなどの通信機能を内蔵し、スマートフォン(Android / iPhone)とも連携できます。スマートフォン経由でメッセージ返信(※音声入力や絵文字、キーボードで返信可能)などが行えます。専用アプリは「S Healthアプリ」を使用。対応OSは、Android 5.0以降、iOS 9.0以降。公式サイトからアプリをダウンロードすることもできます。

「Galaxy Watch Active」のスペック  一覧

型番  SM-R500NZKAXJP

  • 計測可能なもの 日々の活動量、消費カロリー、移動距離、心拍数、睡眠、ストレスレベル
  • 機能 強化したGPS(ワークアウト正確追跡)、ストレストラッカー(呼吸ガイド)、24時間365日の心拍モニタリング(アラート発信)
  • ディスプレイ 1.1インチ、解像度は360×360ドットの円形 有機ELディスプレイ(AMOLED)
    ※コーニングのGorilla Glass
  • プロセッサ Exynos 9110 デュアルコア 1.15GHz
  • RAM(メモリ) 0.75GB
  • ストレージ容量 4GB
  • バッテリー容量 230mAh(ワイヤレス充電に対応)
    ※1回の充電で45時間以上の活動を記録
  • 通信 Bluetooth 4.2、Wi-Fi 802.11b/g/n、GPS(Glonass / Galileo) 、NFC
  • 対応OS Android 5.0以降、iOS 9.0以降
  • 搭載センサー GPS、GLONASS、Galileo、加速度、ジャイロ、気圧、心拍、光を装備する。
  • ボディ 5気圧防水( 5ATM + )、MIL規格(MIL-STD-810G)
  • OS TizenベースのウェアラブルOS 4.0
  • サイズは39.5(幅)×39.5(高さ)×10.5(奥行)mm
    ※ベルト幅20mm 交換可能
  • 重量は25g
  • カラー シルバー、ブラック、ローズゴールド、グリーン

「Galaxy Watch Active」の性能

Galaxy Watch Active」の性能について紹介します。

ディスプレイの性能

Galaxy Watch Active」は1.1インチ、解像度は360×360ドットの円形 有機ELディスプレイ(AMOLED)を搭載。液晶表面はコーニングのGorilla Glassで保護し、傷や破損から守るようになっている。

なお、前モデルの「Samsung Galaxy Watch」はモデルによって液晶が異なっており、46mmモデルが円形の1.3型有機ELディスプレイ(360×360ドット)を、42mmモデルが円形の1.2型有機ELディスプレイ(360×360ドット)を搭載していた。

プロセッサ・メモリ、ストレージの性能

Galaxy Watch Active」はExynos 9110 デュアルコア 1.15GHz、RAM(メモリ)は0.75GBを搭載。ストレージ容量は4GBとなっている。

なお、前モデルの「Samsung Galaxy Watch」のプロセッサはExynos 9110 デュアルコア 1.15GHzで全く同じもの。メモリとストレージはモデルによって異なっており、LTEモデルが1.5GB RAM/4GB ストレージ、Bluetoothモデルが768MB RAM/4GB ストレージを搭載していた。

バッテリーの性能

Galaxy Watch Active」は230mAhバッテリーを搭載。1回の充電で45時間以上の活動を記録できる。ワイヤレス充電に対応する(※サムスンの専用機器が必要な可能性大)。また、スマートフォンの「Galaxy S10」、「Galaxy S10+」のワイヤレスパワーシェア機能が利用可能。スマホの背面にGalaxy Watch Activeを置くだけで充電できる。

なお、前モデルの「Samsung Galaxy Watch」のバッテリーはモデルによって異なっており、46mmモデルのバッテリー容量が472mAh(駆動時間は80時間以上)で、42mmモデルのバッテリー容量が270mAh(駆動時間は45時間以上)。どちらのモデルもワイヤレス充電に対応していた。

通信の性能

Galaxy Watch Active」はBluetooth 4.2、Wi-Fi 802.11b/g/n、GPS(Glonass / Galileo) 、NFCをサポートする。

なお、前モデルの「Samsung Galaxy Watch」は、上記以外に4G LET、3G通信に対応し、単体で通信することができた。

センサーの性能

Galaxy Watch Active」は、GPS( GLONASS、Galileo)、加速度、ジャイロ、気圧、心拍、光センサーを装備する。

なお、前モデルの「Samsung Galaxy Watch」の搭載センサーは加速度、ジャイロ、気圧、心拍センサー、GPS ( A-GPS, GLONASS) だった。

防水・耐久性の性能

Galaxy Watch Active」は5気圧防水( 5ATM + )に対応。アメリカ国防総省制定MIL規格(MIL-STD-810G)に準拠したテストもクリアする。

なお、前モデルの「Samsung Galaxy Watch」も5気圧防水( 5ATM + )とMIL規格(MIL-STD-810G)に対応していた。

OSについて

Galaxy Watch Active」のOSはTizenベースのウェアラブルOS 4.0を採用。

前モデルの「Samsung Galaxy Watch」もTizenベースのウェアラブルOS 4.0を採用していた。

ボディ・筐体の性能

Galaxy Watch Active」のサイズは39.5(幅)×39.5(高さ)×10.5(奥行)mm。重量は25g。カラーは、シルバー、ブラック、ローズゴールド、グリーンの4色を用意する。ベルトにはスポーツ用のシリコン素材を採用。幅は20mmで市販のベルトと交換できる。

前モデルの「Samsung Galaxy Watch」のサイズと重さはモデルによって異なっており、46mmモデルのサイズは46(幅)×49(高さ)×13(奥行)mmで、重量は63g(シルバー)。
42mmモデルのサイズは41.9(幅)×45.7(高さ)×12.7(奥行)mmで、重量は49g(ミッドナイトブラック / ローズゴールド)だった。

「Galaxy Watch Active」と「 Galaxy Watch」の違い・比較

サムスン「Galaxy Watch Active」は前モデルの「Samsung Galaxy Watch」とどのように違っているのだろうか? スペックや機能に注目して、その違いを明らかにしてみよう。

液晶ディスプレイが小型化

前モデルの「Samsung Galaxy Watch」は1.2〜1.3インチの有機ELディスプレイ(360×360ドット)を搭載していたが、サムスン「Galaxy Watch Active」のディスプレイは1.1インチ、解像度は360×360ドットの円形 有機ELディスプレイ(AMOLED)に変更されている。0.1〜0.2インチほど小さくなり、回転ベゼルもなくなったことで、デザイン的にはスッキリしたものになった。

また、両者とも堅牢なゴリラガラスを採用しているが、前モデル「Samsung Galaxy Watch」で利用できた「Always On Display」(画面オフでも日時、通知などを表示できる)が「Galaxy Watch Active」では廃止されている。

回転ベゼルは廃止 タッチ操作のみに

前モデルの「Samsung Galaxy Watch」は側面の回転ベゼルで操作することが可能だったが、サムスン「Galaxy Watch Active」ではタッチ操作のみに変更されている。回転ベゼルは画面をタッチせずにスクロールさせることが可能で非常に便利だったが、サムスン「Galaxy Watch Active」ではあえて回転ベゼルを省くことでデザインをすっきりとしたシンプルなものにしている。

LET通信は非対応に

前モデルの「Samsung Galaxy Watch」は4G LET、3G通信に対応し、単体で通信することができたが、サムスン「Galaxy Watch Active」では4G LETや3G通信は利用できない。ただし、Bluetooth 4.2、Wi-Fi 802.11b/g/n、GPS(Glonass / Galileo) 、NFCはサポートされているので、通常のスマートウォッチよりも不便なわけではない。

GPS機能を強化

前モデルの「Samsung Galaxy Watch」はA-GPSと GLONASSによるGPS通信が利用できたが、サムスン「Galaxy Watch Active」ではそれらに加えてEUが構築した全地球航法衛星システム「Galileo」(ガレリオ)にも対応している。これにより、前モデルの「Samsung Galaxy Watch」よりもワークアウト時の距離をより正確に追跡することが可能になった。

アラートで知らせてくれる

前モデルの「Samsung Galaxy Watch」は心拍数やストレスレベルを計測・記録するだけだったが、サムスン「Galaxy Watch Active」はその記録したデータをもとに健康に役立つ情報をアラートで知らせてくれる。例えばユーザーが10分以上活動していないにも関わらず、心拍数が設定値を超えて急上昇したときは、瞬時にアラートで知らせてリスクを回避できるようになっている。

重さ25gに グリーンも追加

前モデルの「Samsung Galaxy Watch」は、46mmモデルで63g、42mmモデルで49gだったが、サムスン「Galaxy Watch Active」からは重量25gになっている。約24〜38gほど軽くなり、重さを意識することなく使用できるようになっている。なお、サムスン「Galaxy Watch Active」からは前モデルの「Samsung Galaxy Watch」にはなかった「グリーン」カラーが追加されている。

サムスン「Galaxy Watch Active」の魅力

サムスン「Galaxy Watch Active」にはどのような魅力があるのだろうか? スペックや機能、前モデルの「Samsung Galaxy Watch」、ランニングGPSウォッチのガーミン「ForeAthlete 245」、Google Wear OS搭載のMobvoi「TicWatch S2」と比較しながらその実力と魅力を明らかにしていきたい。

アラート機能が便利

サムスン「Galaxy Watch Active」は心拍数やストレスレベルを計測・記録するだけではなく、その情報をもとに心拍数の異常をアラートで知らせてくれる。この機能は前モデルの「Samsung Galaxy Watch」にはなく、ランニングGPSウォッチのガーミン「ForeAthlete 245」やGoogle Wear OS搭載のMobvoi「TicWatch S2」にも搭載されていない。

サムスン「Galaxy Watch Active」はストレストラッカーで、プレッシャーを感じている時を検出し、ストレスを和らげる呼吸ガイドを提供する機能も搭載されており、他のスマートウォッチよりも「健康志向」が高い製品であるといえる。たんに活動量を測るだけでなく、その情報をもとにアドバイスしてくれるところにサムスン「Galaxy Watch Active」の強みがある。

強力GPSで距離が正確

サムスン「Galaxy Watch Active」は衛星システム「GLONASS」と「Galileo」(ガレリオ)の両方に対応し、正確な移動距離を計測できる。前モデルの「Samsung Galaxy Watch」は「Galileo」(ガレリオ)に対応しておらず、たまに距離が正確に計測できないことがあった。

なお、ガーミン「ForeAthlete 245」はGLONASS、みちびき(補完信号)、Galileoの3つに対応。Google Wear OS搭載のMobvoi「TicWatch S2」はGLONASSとBeidou(中国の北斗衛星測位システム)に対応し、正確な移動距離を計測できるようになっている。

5気圧防水&MIL対応でアウトドアでも使える

サムスン「Galaxy Watch Active」は前モデルの「Samsung Galaxy Watch」と同じく5気圧の防水性とアメリカ国防総省制定MIL規格(MIL-STD-810G)に準拠したテストもクリアするタフネス性を持ち、過酷な自然環境下でも使えるというメリットがある。

Mobvoi「TicWatch S2」は50m防水とMIL規格(MIL-STD-810G)の両方に対応しているが、ランニングGPSウォッチのガーミン「ForeAthlete 245」にはMIL規格(MIL-STD-810G)に対応していない。「Galaxy Watch Active」は液晶ディスプレイにゴリラガラスも採用しており、少々乱暴に扱っても壊れることはないほど頑丈である。

コンパクトサイズで使える

サムスン「Galaxy Watch Active」は前モデルの「Samsung Galaxy Watch」と違って回転ベゼルがないため、その分コンパクトなサイズになっている。また、液晶ディスプレイのサイズも0.1〜0.2インチほど小さくなっているため、従来のスマートウォッチが「大きすぎる」と感じていた人も違和感なく使用できる。

細身・小柄な人や女性でも使えるコンパクトでエレガントなデザインは非常に魅力的。Google Wear OS搭載のMobvoi「TicWatch S2」は男性的なデザインになっており、女性には向かない。ガーミン「ForeAthlete 245」はサムスン「Galaxy Watch Active」と同様にコンパクトで女性でも使えるシンプルなデザインになっている。

Galaxy Watchよりも安い

サムスン「Galaxy Watch Active」はAmazon.co.jpで24,300円で販売されており、前モデル「Samsung Galaxy Watch」(国内版・楽天)は39,982円で販売されている。価格差は1万5千円ほどあるが、プロセッサやボディの耐久性、OS、バッテリー容量(42mmモデル)はほぼ同じで、共通している。

また、新たにアラート機能や強力なGPS機能を備えるなど、前モデル「Samsung Galaxy Watch」にはないメリットも多く、お買い得であるといえる。特に4G LET通信は使用しないで、より健康の向上に役立つスマートウォッチが欲しいと思っている人に最適。シンプルでコンパクトなデザインのために運動以外の日常生活でも違和感なく使用できるのが大きな魅力だ。

「Galaxy Watch Active」の価格は?

Galaxy Watch Active」は、

Amazonで23,036 円、

楽天市場で26,938円 (税込)、

ヤフーショッピングで24,750 円、

で販売されています。

Amazonでサムスン「Galaxy Watch Active」をチェックする

楽天市場で「Galaxy Watch Active」(SM-R500NZKAXJP)をチェックする

ヤフーショッピングで「Galaxy Watch Active」(SM-R500NZKAXJP)をチェックする

米国 Amazon.comで「Galaxy Watch Active」をチェックする

 

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「AQUOSケータイ SH-02L」はレビュー通りの最強ガラケーか?


ドコモの折りたたみガラケー携帯「AQUOSケータイ SH-02L」を紹介!前モデルの「AQUOSケータイ SH-01J」をより使いやすく進化させた2019年の最新ガラケーとして注目の製品。ブラウザ搭載でWebサイトも閲覧できる。

「AQUOSケータイ SH-02L」に乗り換えるべきか?

「AQUOSケータイ SH-02L」が発売されて以降、乗り換えるべきか悩んでいる人もいることだろう。

ニュース記事に書かれていたように「AQUOSケータイ SH-02L」は前モデル「AQUOSケータイ SH-01J」では使用できたLINEが使用できない。ふだんLINEで頻繁にやり取りする人にとってこれは非常に不便な点だ。

しかも、よくよくスペックを見てみると、ディスプレイやプロセッサ、メモリ、カメラ性能は変更されておらず、バッテリーもたいした違いが見られない。主な機能も全く変わらないことを考えると、もしかして前モデル「AQUOSケータイ SH-01J」の方がいいのではないかと思えてくる。

しかし、よく「AQUOSケータイ SH-02L」を調べてみると、機能面では使いやすさが向上しており、前モデル「AQUOSケータイ SH-01J」にはないメリットや魅力が多々あることが分かる。もちろん、おサイフケータイやワンセグなど従来のガラケーから引き継いだ機能も健在だ。

「AQUOSケータイ SH-02L」は派手なバージョンアップはないものの、着実に使いやすさがアップしている。

それは前モデル「AQUOSケータイ SH-01J」やストレート型のシンプルガラケー「un.mode phone 01」などの他のガラケーを比較することで、よりはっきりすることだろう。その詳細な内容は後で詳しく述べる。

シャープの公式製品紹介ページはこちら
https://jp.sharp/products/sh02l/

「AQUOSケータイ SH-02L」スペック 詳細

でかレシーバー搭載の折りたたみガラケー

AQUOSケータイ SH-02L」(シャープ製)は折りたたみ式のガラケー携帯。厚さ17.2mmのボディにQualcomm MSM8909クアッドコア(1.1GHz)CPUと1GB RAMを搭載。3.4型のQHD液晶(960×540ドット)、8GBストレージ、1680mAhバッテリー、従来モデル「SH-01J」と比較して面積が約15%拡大した「でかレシーバー」を備える。

また、おサイフケータイ、ワンセグ、VoLTE通話(EVS-WB対応)、Wi-Fi接続、デザリング、PCメール、赤外線通信、IPX5/8の防水とIP5Xの防塵、電池への負担が少ない充電「インテリジェントチャージ」、卓上ホルダー(付属)での充電、microSDHCメモリーカード(最大32GB)、レシーバーから自分の声が聞こえる「スムーズトーク」、強化したバイブレーション(振動)、ボイスレコーダー機能、海外ローミング機能にも対応する。

ディスプレイはどうなってる?

メインディスプレイは 約3.4インチ、540×960ドットのTFT液晶(QHD)で、サブディスプレイは 約0.9インチ、36×128ドットの有機EL液晶を搭載。輝度やコントラスト、色味を年齢に合わせて最適化する機能「はっきりビュー」を搭載し、文字や地図などもより見やすく表示できる。

なお、前モデル「AQUOSケータイ SH-01J」のメインディスプレイは約 3.4インチ、解像度540×960のTFT液晶(QHD)で、サブディスプレイは約0.9インチ、36×128ドットの有機EL液晶と全く同じ仕様だった。

プロセッサやメモリ(RAM)はどうなってる?

プロセッサは Qualcomm® Snapdragon™ 210(MSM8909)/1.1GHzクアッドコアで、RAMは 約1GB。GPUはQualcomm® Adreno™ 304を採用する。

なお、前モデル「AQUOSケータイ SH-01J」はQualcomm Snapdragon 210 MSM8909 クアッドコア 1.1GHzで、RAMは 約1GBと全く同じ仕様だった。

ストレージ(ROM)やバッテリーはどうなってる?

ストレージ容量(ROM)は 約8GB。microSDHC カードで最大32GBまで増設できる。

なお、前モデル「AQUOSケータイ SH-01J」のストレージ容量(ROM)は 約8GBで、全く同じ仕様だった。

バッテリー容量は 1,680mAh。連続待受時間が約500時間(VoLTE)、連続通話時間が約430分(VoLTE)となっている。また、負荷の少ない充電が可能な「インテリジェントチャージ」を採用し、バッテリーの寿命をより長くすることが可能。劣化を抑え、1年間後でも90%以上の性能を維持できる。そのほか、卓上ホルダを同梱し、卓上ホルダに置くだけで充電をすることができる。

なお、前モデル「AQUOSケータイ SH-01J」のバッテリー容量は1800mAhで、連続待受時間は約 610時間(LET)で、連続通話時間はLTE(VoLTE)で約 440分だった。

カメラはどうなってる?

カメラは 背面 約800万画素 (CMOS 裏面照射型)。白トビを抑えて明暗差の少ない写真が撮れる「HDR」機能やコマ落とし映画のような「タイムラプス」動画が撮影できる。フラッシュやAI機能は搭載されていない。

なお、前モデル「AQUOSケータイ SH-01J」のカメラは背面 約800万画素 (CMOS 裏面照射型)だった。

通信はどうなってる?

通信の対応バンドは、LTEのB1、B19の他に新たにB3(1.7GHz帯)に対応。B3は海外でも広く使われる周波数帯で、ローミングの際に、従来よりも広い通話エリアで利用できる。

通信速度はLTEで受信時最大150Mbps、送信時最大50Mbps。Wi-Fi 802.11b/g/n(2.4GHz)、Bluetooth 4.2をサポートするほか、VoLTE や 赤外線通信 や テザリング機能も利用できる。

また、Wi-Fi通信に対応するため、テザリングが可能。PCメールや国際ローミングも利用できる。

ボディはどうなってる?

ボディは防水・防塵・耐衝撃(IPX5/8の防水、IP5X)に対応。耐衝撃(落下)など8項目のMIL規格(MIL-STD-810G)をクリアし、落下の衝撃、高温や低温での使用にも耐えられる。

どんな機能があるの?

ワンタッチで電話がかけられる「クイック起動キー」を搭載。キーによく使う電話番号やスケジュールなどの機能を割り当てることで、キーを押すだけで起動できる。

また、スマホやタブレットとの連携機能「PASSNOW」(パスナウ)を搭載。スマホやタブレットとペアリングすることで、SH-02Lに保存されている写真や動画ファイルをペア端末から閲覧したり、ペア端末に転送して保存することができる。

そのほか、「クイック返信」機能を搭載。SH-02Lへの着信時に、ペア端末の操作だけで「すぐにかけ直します。」などのSMS定型文を返信できる。

利用できるアプリは?

主なプリインストールアプリは、Webブラウザー、カメラ、スケジュール、時計、ドコモメールおよびPCメール、音楽再生(ハイレゾ非対応)、テレビ(ワンセグ)、地図アプリ(ドコモ地図ナビ)など。

Androidベースの独自OSを搭載しているため、Webブラウザーでネット上のコンテンツを閲覧することが可能で、「Twitter」や「Instagram」、「YouTube」、「Gmail」などはWebブラウザー上から利用できる(※ブラウザ版がない「LINE」は利用することができない)。

なお、独自OSのため、Google Playストアには非対応で、アプリを自由にインストールすることはできず、ゲームやSNSなどのアプリも用意されていない。

通話中の声は聞こえやすいの?

前モデルのSH-01Jよりも約15%大型の通話レシーバーを搭載。低音域を強調する「くっきりトーク2」を採用し、聞き取りやすさが向上している。また、レシーバーを通じて自分の話し声が聞こえる「スムーズトーク」に対応。従来よりも高音質な「EVS-WB」というコーデックにも対応し、従来のVoLTEを上回る高音質で通話できるようになっている。

キーは押しやすいの?

キーの内部に凸型の形状を採用し、よりしっかりとした押し心地を実現。前モデルの「SH-01J」よりも押しやすいキーになっている。また、方向キー+テンキー+3個のファンクションキーという従来モデルと同じ構成のキーボード配列を採用。テンキー下の3個のファンクションキーは、合計6種類の機能(音声通話やメールなどの発信、Webページのブックマーク、Wi-FiやBluetoothのON/OFF、アプリの起動など)を割り当てることができる。

おサイフケータイ FeliCaで利用できる対応サービスは何?

FeliCaポートはJR東日本の「モバイルSuica」には非対応。対応するサービスは「モバイルdポイントカード」、「iD」、「楽天Edy」、「QUICPay」、「ゴールドポイントカード」、「ビックポイントケータイ」、「東京ドーム TDモバイル2」になっている。

サイズや重さ、カラーはどうなってる?

サイズは約115×51×17.2mm(折りたたみ時)で、重量は約125g(電池パック含む)。カラーはゴールド、ピンク、ブラックを用意する。

なお、前モデル「AQUOSケータイ SH-01J」のサイズは約113×51×16.7mm(折りたたみ時)で、重量は約132g(電池パック含む)だった。

「AQUOSケータイ SH-02L」 スペック 一覧

  • メインディスプレイは 約3.4インチ、540×960ドットのTFT液晶(QHD)
  • サブディスプレイは 約0.9インチ、36×128ドットの有機EL液晶
  • プロセッサは Qualcomm® Snapdragon™ 210(MSM8909)/1.1GHzクアッドコア
  • GPUはQualcomm® Adreno™ 304
  • RAMは 約1GB
  • ストレージは 約8GB(microSDHC 最大32GB対応)
  • バッテリーは 1,680mAh
  • カメラは 背面 約800万画素 CMOS 裏面照射型
    HDR / 静止画撮影 / タイムラプス
  • 通信はWi-Fi 802.11b/g/n(2.4GHz) / Bluetooth 4.2
    ※VoLTE / 赤外線通信 / テザリング機能
  • サイズは約115×51×17.2mm(折りたたみ時)
  • 重量は約125g(電池パック含む)
  • カラーはゴールド、ピンク、ブラック

「AQUOSケータイ SH-02L」VS「AQUOSケータイ SH-01J」

AQUOSケータイ SH-02L」は前モデルの「AQUOSケータイ SH-01J」と比べて、どのような違いがあるのだろうか? スペックや機能を比較しながら、その違いを明らかにしてみよう。

はっきりビュー機能で液晶が見やすくなった

「AQUOSケータイ SH-02L」には前モデルの「AQUOSケータイ SH-01J」と同じ仕様の約3.4インチ、540×960ドットのTFT液晶(QHD)と約0.9インチ、36×128ドットのサブディスプレイ(有機EL液晶)が搭載されている。

スペック的には全く同じだが、「AQUOSケータイ SH-02L」にはコントラストを上げてコンテンツをくっきり見えるようにする「はっきりビュー」機能が搭載されており、より見やすく表示できるようになっている。特に地図アプリの画面は従来よりも格段に見やすくなっており、目的地や現在地、周辺のショップの位置も確認しやすくなっている。

大型 通話レシーバーで声が聞き取りやすい

「AQUOSケータイ SH-02L」には前モデルのSH-01Jよりも約15%大型の通話レシーバーと高音質な「EVS-WB」コーデックが搭載されており、聞き取りやすさが大幅に向上している。人が多く集まる駅前や工事現場の近くなどの場所では、相手の声がよく聞こえず、後で折り返し連絡することになることもあるが、「AQUOSケータイ SH-02L」の場合はその必要は全くなし。低音もしっかりと拾ってよく聞こえるため、前モデルの「AQUOSケータイ SH-01J」よりも通話がしやすい。

対応バンドにB3(1.7GHz帯)を追加

「AQUOSケータイ SH-02L」と前モデルの「AQUOSケータイ SH-01J」は通信機能においてはほぼ同じ性能だが、「AQUOSケータイ SH-02L」には対応バンドにB3(1.7GHz帯)が追加されており、その分 通信感度が向上している(※対応バンドが少ないとつながりにくくなる)。

また、海外でよく利用されることが多いB3(1.7GHz帯)に対応したことで、海外でのローミングも使用しやすくなった。なお、「AQUOSケータイ SH-01J」はB3(1.7GHz帯)に対応していない。

キーが押しやすくなった

前モデルの「AQUOSケータイ SH-01J」はキーを押す際にあまり手応えがなく、しっかり押した感じが全く感じられなかった。しかし、「AQUOSケータイ SH-02L」のキーには内部に凸型の形状が採用されており、しっかりと押した感じが残る。キーにしっかりと押した感じが伴うために、操作も快適。押し間違いも少なくなり、操作性が向上したといえる。

インテリジェントチャージでバッテリーが長持ちする

「AQUOSケータイ SH-02L」には 1,680mAhバッテリーが搭載され、連続待受時間が約500時間(VoLTE)、連続通話時間が約430分(VoLTE)となっている。それに対し、前モデル「AQUOSケータイ SH-01J」のバッテリー容量は1800mAhで、連続待受時間は約 610時間(LET)、連続通話時間はLTE(VoLTE)で約 440分と「AQUOSケータイ SH-02L」よりも長時間駆動する。

しかし、「AQUOSケータイ SH-02L」には負荷の少ない充電が可能な「インテリジェントチャージ」が搭載されており、バッテリーの劣化を抑えて、1年間後でも90%以上の性能を維持することができる。

「AQUOSケータイ SH-02L」の魅力

AQUOSケータイ SH-02L」にはどのような魅力があるのだろうか? スペックや機能、前モデルの「AQUOSケータイ SH-01J」、ストレート型の「un.mode phone 01」などの他のガラケーと比較しながら、その実力と魅力を明らかにしてみよう。

スマホより通話しやすい

「AQUOSケータイ SH-02L」は「EVS-WB」コーデックにも対応し、従来のVoLTEを上回る高音質で通話できる。また、それに加えて約15%大型の通話レシーバーやシーバーを通じて自分の話し声が聞こえる「スムーズトーク」に対応しており、相手の声だけでなく、自分の声もはっきりと聞こえる。スマホやストレート型の「un.mode phone 01」などの他のガラケーには、このような聞き取りやすくするための機能が搭載されておらず、混雑した場所で通話しづらいというデメリットがある。

スマホよりも長寿命

「AQUOSケータイ SH-02L」には1,680mAhバッテリーが搭載され、VoLTEを使っても連続して約430分(約18時間) 通話できるようになっている。ストレート型の「un.mode phone 01」は連続して5時間ほど。スマホでは430分以上連続して通話できるものがあるが、その分バッテリー容量を多く必要とし、充電量も増える。また、スマホのバッテリーは劣化しやすいという弱点があるが、「AQUOSケータイ SH-02L」には「インテリジェントチャージ」が搭載されており、バッテリーの劣化を抑えて、1年間後でも90%以上の性能を維持することができる。

3.4インチの大型液晶が見やすい

「AQUOSケータイ SH-02L」には前モデルの「AQUOSケータイ SH-01J」と同様に 約3.4インチ、540×960ドットのTFT液晶(QHD)が搭載されている。ストレート型の「un.mode phone 01」は2.4インチ、解像度240×320のTFT液晶で、「AQUOSケータイ SH-02L」と比較すると、1.0インチ小さく、画面がやや見づらい。「AQUOSケータイ SH-02L」にはコントラストを上げてコンテンツをくっきり見えるようにする「はっきりビュー」機能も搭載されており、他のガラケーよりも画面がより見やすくなっている。

ブラウザでTwitter&Instagramが使える

「AQUOSケータイ SH-02L」にはスマホと同じようにブラウザが搭載されており、WebページやTwitterやFacebook、InstagramなどのSNSサイトも閲覧できる(※LINEは使用不可)。一方、ストレート型の「un.mode phone 01」はブラウザが搭載されていないため、YouTube動画やGmailのメールチェックが利用できない。「AQUOSケータイ SH-02L」はGoogle Playストアからアプリをダウンロードしてインストールすることはできないが、最低限必要なアプリが使えるというメリットがある。

機能が充実している

「AQUOSケータイ SH-02L」は他のガラケーと比べて機能が充実している。利用できる機能は、通信に関するものでVoLTE通話(EVS-WB対応)、Wi-Fi接続、デザリング、PCメール、赤外線通信など。ガラケー利用者がよく使うおサイフケータイやワンセグにも対応しており、電池への負担が少ない充電「インテリジェントチャージ」やレシーバーから自分の声が聞こえる「スムーズトーク」など独自の機能も搭載されている。ストレート型の「un.mode phone 01」は使える機能が少なく、特にワンセグやおサイフケータイが使えないというデメリットがある。

「AQUOSケータイ SH-02L」の価格

楽天での「AQUOSケータイ SH-02L」の価格は現在 19,800円。声が聞き取りやすいでかレシーバー搭載の折りたたみガラケーを探している人におすすめだ。

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「Jumper EZpad Go」レビュー以上のSurface Go風タブレットPC


11.6型2in1 タブレットPC「Jumper EZpad Go」の特徴、スペック、ベンチマーク、Surface Goとの比較、魅力、価格を紹介します。

「Jumper EZpad Go」

Jumper EZpad Go」はWindows 10を搭載した11.6型の2in1 タブレットPC。重さ800gのフルメタルボディにApollo lake世代のIntel Celeron N3450 クアッドコアCPUと4GB RAMを搭載。フルHDのIPS液晶、3500 mAhバッテリー、128GB SSD(M.2)、135°まで角度調整が可能なキックスタンドを備えるほか、Wi-Fiデュアルバンド、筆圧1024段階のスタイラスペンによる手書き入力、3Dステレオサウンドにも対応している。

公式ページ  Jumper EZpad Go
https://en.jumper.com.cn/en/products/info.aspx?itemid=211

「Jumper EZpad Go」 スペック  一覧

  • ディスプレイ 11.6インチ解像度1920 x 1080ドットの液晶
    ※16:9 / 10点マルチタッチ
  • プロセッサ   Intel Celeron N3450 Quad Core 1.1GHz
  • GPU    Intel HD Graphics 500
  • RAM(メモリ)   4GB DDR3
    ※最大8GBまで拡張可
  • ストレージ容量   128GB SSD(M.2)
  • バッテリー   3500 mAh
  • カメラ   前面200万画素
  • 通信  Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース   USB 3.0×2、Micro HDMI、micro SDカードスロット、3.5mmジャック 、DCジャック
  • スタイラスペン   筆圧1024段階
  • OS  Windows 10
  • サイズ   29.00 x 17.90 x 0.91 cm
  • 重量   800 g(バッテリーを含む)
  • カラー  シルバー

「Jumper EZpad Go」のベンチマーク

Jumper EZpad Go」のベンチマークスコアを紹介します。

Passmarkによるベンチマークスコアは「1846」。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1318」、マルチコアで「3738」。

なお、マイクロソフトの「Surface Go」のPassmarkによるベンチマークスコアは「2226」。Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1941」、マルチコアで「3818」。

「Surface Go」と比較

Jumper EZpad Go」はマイクロソフトの 「Surface Go」とどのように違っているのだろうか? スペックや機能を比較してその違いを明らかにしてみよう。

動作スピードはわずかに劣る程度

Jumper EZpad Go」はApollo lake世代のIntel Celeron N3450 クアッドコアCPUと4GB RAMを搭載し、CPUのベンチマークスコアは「1846」。一方、マイクロソフトの「Surface Go」はIntel Pentium Gold 4415Y デュアルコアCPUと4/8GB RAMを搭載し、CPUのベンチマークスコアは「2226」。わずか約370ほどの違いがあるだけで、同じ4GB RAMモデルであれば動作面で大きな差がないことが分かる。

128GB SSD 搭載モデルのみ

Jumper EZpad Go」は128GB SSD 搭載モデルのみ用意されている。一方、マイクロソフトの「Surface Go」は64/128GBの2種類があり、通常のHDDモデルの他にSSD搭載モデルがある。ただし、「Surface Go」のSSD搭載モデルを選択すると、その分価格が高くなるため、最初から128GB SSD 搭載が選択できる「Jumper EZpad Go」は非常にお買い得であるといえる。

前面200万画素カメラしかない

Jumper EZpad Go」の最も不便なところは前面200万画素カメラしかないという点だ。実質的にチャットぐらいにしか利用できないとあらかじめ知っておいた方がいいだろう。一方、マイクロソフトの「Surface Go」は背面800万画素、前面500万画素カメラを搭載しており、ちょっとしたメモも高画質で撮影できる。両者の最も大きな違いはカメラ性能にあるといっても過言ではない。

Wi-Fiモデルのみ LET対応モデルなし

Jumper EZpad Go」はWi-Fiモデルのみ用意されているが、マイクロソフトの「Surface Go」はLET対応モデルも用意されている。スマホのデザリングやモバイルルーターなどを使えば、「Jumper EZpad Go」でもモバイル通信が利用できるが、やはり本体のみで通信できた方が圧倒的に便利。通信面においてはマイクロソフトの「Surface Go」の方が優れているといえる。

ディスプレイはほぼ互角

Jumper EZpad Go」は11.6インチ、解像度1920 x 1080ドットのLCD IPS液晶を搭載している。一方、マイクロソフトの「Surface Go」は10.0インチ、解像度1800×1200ドットのPixelSense液晶(アスペクト比3:2)。解像度だけを比較すると、両者にはそれほど大きな差は存在しない。ただし、アスペクト比が16:9と3:2という違いがあり、見やすさは「Surface Go」の方が一段上であると思われる。

バッテリー駆動時間は互角か?

Jumper EZpad Go」のバッテリー容量は3500 mAh(駆動時間は不明)。一方、マイクロソフトの「Surface Go」のバッテリー容量は3411mAhで、駆動時間は9時間だった。「Jumper EZpad Go」は省電力なCeleronプロセッサを搭載しているため、おそらく「Surface Go」と同じくらいの長さで駆動できると考えられる。

本体のみで800g

Jumper EZpad Go」の重さは800gとなっており、本体のみなのかキーボードケースを合わせた重さなのかがよく分からないようになっている。一方、マイクロソフトの「Surface Go」のサイズは245(幅)×175(高さ)×8.3(奥行)mmで、重量は約522g(タブレット本体のみ。キーボードを含むと767g )。もしも「Jumper EZpad Go」の重さがキーボードケースを合わせて800gならば両者はほぼ同じ重さということになるが、アルミボディでキックスタンドを搭載していることから、おそらくタブレット単体で800gで、「Surface Go」よりも280gほど重いと思われる。

「Jumper EZpad Go」の魅力

Jumper EZpad Go」にはどのような魅力があるのだろうか? スペックや機能、マイクロソフトの「Surface Go」、前モデルの「Jumper Ezpad 7S」と比較しながら、その実力と魅力を明らかにしてみよう。

高速な128 GB SSDが使える

「Jumper EZpad Go」は最初から128 GB SSDが搭載されており、本体の起動やアプリの起動が通常のHDDよりも速い。マイクロソフトの「Surface Go」はHDDモデルの他にSSDモデルが用意されているが、その分価格が高くなるというデメリットがある。なお、前モデルの「Jumper Ezpad 7S」は64GB HDDでSSDではなかった。

Surface Go にデザインが似ている

「Jumper EZpad Go」はアルミ素材を採用したフルメタルボディで、マイクロソフトの「Surface Go」ともデザインが非常に似ている。もしも外出先で「Jumper EZpad Go」を使っている人がいたら、真っ先に「Surface Go」を使っていると思うに違いない。それほど「Jumper EZpad Go」は「Surface Go」に似ており、高級感のある外観になっている。

また、「Surface Go」のようにキックスタンド搭載で角度調整できるというメリットもある。これがあることで電車の中でもさっと取り出して膝の上でタイピングできる。

筆圧1024段階のスタイラスペンが使える

「Jumper EZpad Go」は筆圧1024段階のスタイラスペンが付属し、購入後すぐに手書き入力することができる。イラストやメモは筆圧検知に対応いた方が圧倒的に描きやすい。本格的なイラスト制作には向かないが、アイディアをまとめたり、プレゼンの資料を作ったりするのに大いに役立ってくれる。なお、マイクロソフトの「Surface Go」には筆圧4096段階のSurface ペンが用意されているが、別売で別途購入する必要がある。

キーボードのデザインがいい

Jumperタブレットの中にはSurface風のデザインを採用した2in1タブレットがいくつかあるが、キーボードのデザインはイマイチなものが多かった。しかし、「Jumper EZpad Go」の付属キーボードは、マイクロソフトの「Surface Go」のタイプカバーと似ており、打ちやすそうである。キーピッチは広めで、タッチパッドも大きめ。Enterボタンはやや小さいが、それさえ抜かせばほぼノートPCと変わらない感覚でタイピングできる。

価格が圧倒的に安い

Jumper EZpad Go」はマイクロソフトの「Surface Go」よりも重く、カメラ性能も大きく劣っている。しかし、ディスプレイやプロセッサ、バッテリーなどはほぼ互角といっていいほどの性能を持っており、非常にコスパの高い2in1 タブレットPCであることは間違いない。しかも、「Surface Go」とは違い、筆圧対応のスタイラスペンやキーボード兼カバーが付属。これで約3万円ほど安いことを考えると、十分に購入する価値はある。

ただし、海外製なので自分で日本語 言語パックをインストールできるぐらいの知識は必要だ。たんに安いからという理由で購入するのではなく、自分でいろいろとカスタマイズしながら使いたいという目的を持って購入した方が良い。

総合評価

Jumper EZpad Go」がマイクロソフトの「Surface Go」にそっくりだと聞いて、「またか」と思った人もいることだろう。たしかに中華系のメーカーは「〜にそっくり」な製品を作り出すことに長けており、これまでも圧倒的な「安さ」をウリにさまざまな製品を世に送り出してきた。

しかし、「Jumper EZpad Go」がこれまでのそうした製品と違うのは、きっちりとした実用的な性能とすぐれたデザイン性を兼ね備えている点だ。

フルHDのIPS液晶、Apollo lake世代のクアッドコアCPU、128GB の SSD、そして高級感のあるアルミボディ。それらはマイクロソフトの「Surface Go」と比較しても、決して見劣りしない。

しかも「Jumper EZpad Go」はそれらに加えて、筆圧対応のスタイラスペンや専用キーボードカバーも付属する。性能的に「Surface Go」よりも劣る部分はあるが、やはり「Surface Go」と比べて約3万円安いというのは非常に魅力的だ。

「Jumper EZpad Go」の価格は?

Jumper EZpad Go」は、

Amazonで42,900円、

楽天市場で59,459円 (税込)、

ヤフーショッピングで45,966 円、

AliExpressでUS $359.73、

で販売されています。

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