「XP-PEN Artist 12」は最強コスパの液晶ペンタブレットか?


11.6型の液晶ペンタブレット「XP-PEN Artist 12」を紹介!2万円台で購入できる高性能な液晶ペンタブレットで、ワコム「Cintiq Pro 13」と同じ筆圧レベルで描けます。

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「XP-PEN Artist 12」は予想以上にコスパが高い

XP-PEN Artist」シリーズはこれまでAmazon.co.jpや楽天市場などネット上で販売され、実際に触れて試す機会がなかった。

しかし、2019年7月からはツクモで店頭販売が開始。購入前に実際に触れて、使用感を確かめることができるようになった。

ツクモで店頭販売されているのは11.6型「XP-PEN Artist 12」、15.6型「XP-Pen Artist 15.6 Pro」、21.5型「XP-Pen Artist 22E Pro」の3機種。

いずれも筆圧検知8192段階に対応し、フルHDのIPS液晶を搭載し、快適にイラスト制作できるようになっている。

中でも注目なのが、11.6インチの「XP-PEN Artist 12」。カスタマイズ可能な6個のショートカットキー とタッチパッドを備えつつ、価格は2万円台。

13.3インチのワコム「Cintiq Pro 13」と比べると、5万円以上安くなる。ワコム「Cintiq Pro 13」と同等のレベルで快適にイラスト制作できるのであれば、「XP-PEN Artist 12」は非常にお買い得な液晶ペンタブレットだといえそうだ。

XP-PEN 公式 ホームページ
https://www.xp-pen.jp/series/Artist-Display.html

「XP-PEN Artist 12」スペック 詳細

11.6インチの液晶ペンタブレット

XP-PEN Artist 12」はPCと接続して使用する11.6型の液晶ペンタブレット。厚さ11.5mmのボディにフルHD画質のIPS液晶を搭載。カスタマイズ可能な6個のショートカットキー とタッチパッドを備えるほか、筆圧8192段階に対応した六角P06パッシブペンで快適にイラスト制作できるようになっている。

液晶ディスプレイはどうなってる?

ディスプレイは11.6インチ解像度1920X1080のIPS液晶を採用。色域 72%、スクリーン線数の単位(1インチあたりの網点の密度) 5080 LPIのフルHDの液晶で、豊かな色彩を再現する。また、太陽光の下でも見やすいアンチグレア仕様のパネルを採用。映り込みが少ないため、快適にイラスト制作できる。

筆圧スタイラスペンはどうなってる?

スタイラスペンの筆圧レベルは8192段階に対応。六角形のデザインを採用した「P06パッシブペン」で、粘着性がなく握りやすい「ノンスリップタックフリー」仕様を採用。14msのすばやい応答速度と半透明のペン先で細かな線も描きやすく、ペン後部にある消しゴムボタンを押すことで瞬時に「デジタルイレーザー」(消しゴム)を使用することもできる。

インターフェースや電源は?

インターフェースはUSB。本体側がUSB Type-Cポートになっており、付属の3in1ケーブル(HDMI、USB ×2)を利用してパソコンや電源アダプターと接続する。USB ×2のうち、一つはパソコンとの接続用で、もう一つは充電用となる。パソコンと接続する際にはUSBのほかにHDMIケーブルも接続する。

どんな機能があるの?

カスタマイズ可能な6個のショートカットキー1個のタッチパッドを搭載。カスタマイズしたショートカットキーとタッチパッドを活用して 、拡大縮小、描画ポイントの操作などが簡単に行える。

サイズや重さ、カラーはどうなってる?

サイズは横364.11mm・縦218.87mmで、薄さが11.5mm。重量は 890gとなる。カラーはブラックを用意する。

「XP-Pen Artist12」  スペック  一覧

  • ディスプレイ 11.6インチ、解像度1920X1080のIPS液晶
    ※色域 72% / アンチグレアスクリーン / 5080LPI
  • 筆圧レベル 8192段階
  • スタイラスペン 六角P06パッシブペン
  • 応答速度 14ms
  • インターフェース USB(HDMI、USB ×2の3in1ケーブルが付属)
  • 機能・設定 右クリック機能 / カスタマイズ可能な6個のショートカットキー / 中央にタッチパッドを配置 / 描画範囲の拡大・縮小、描画ポイントの移動操作など
  • 対応ソフト Photoshop、SAI、Painter、Illustrator、Clip Studio、Open Canvasなど
  • 対応 OS Windows 7/8/8.1/10 (64ビット版を含む) / Mac OS X 10.10以降
  • 電源 USB
  • スタンド なし(別売)
  • サイズ 横364.11mm・縦218.87mm・薄さが11.5mm
  • 重量 890g
  • 付属品 1xP06ペン、1xペンホルダー、8x替芯、1xHDMI-Mac 転換ケーブル、1xType-cケーブル、1xクリ-リングクロス、1x二本指グロ-ブ(黒)、1xマニュアル

「XP-PEN Artist 12」と「Artist 15.6 Pro」との違い

「Artist 15.6 Pro」は15.6インチで、11.6インチの「XP-Pen Artist12」よりも4.0インチ大きい液晶ディスプレイを採用している。また、ローラーホイールと8個のカスタマイズショートカットキーを搭載。「XP-Pen Artist12」よりも2個多いショートカットキーで快適に操作できるようになっている。そのほか、筆圧検知 8192段階 に対応したスタイラスペン 「P05Rバッテリフリーペン」が利用可能。60°までの傾き検知をサポートするほか、カスタマイズ的可能なショットカートボタンも備えている。

「Artist 15.6 Pro」スペック 一覧

  • ディスプレイ 15.6インチ、解像度1920X1080のIPS液晶
    ※最大表示色1670万色 / 88%NTSC(120%sRGB) / 178度の視野角 / DPI 5080LPI
  • 筆圧レベル 8192段階
  • スタイラスペン P05Rバッテリフリーペン
    ※60°までの傾き検知をサポート
    ※カスタマイズ的可能なショットカートボタンが利用可能
  • 応答速度 14ms
  • インターフェース USB(HDMI、USB ×2の3in1ケーブルが付属)
  • 機能・設定 ローラーホイール、8個のカスタマイズショートカットキー
  • 対応ソフト Photoshop、SAI、Painter、Illustrator、Clip Studio、Open Canvasなど
  • 対応 OS Windows 7/8/8.1/10 (64ビット版を含む) / Mac OS X 10.10以降
  • 電源 USB
  • スタンド なし(別売)
  • サイズ 443mm・280mm・12.6mm
  • 重量 2.68kg
  • 付属品 1 xP05Rペン、8 x替え芯、1 x ペンホルダー、1 x AC 41スタンド、1 x 3-in-1 ケーブル、1 x HDMI―Mac変換アダプター、1x 延長コード、1 xクイックガイド、1 x描きグローブ、1 xクリーニングクロス

「XP-Pen Artist12」と「Artist 22E Pro」との違い

「Artist 22E Pro」は21.5インチで、11.6インチの「XP-Pen Artist12」よりも 9.9インチ大きな液晶ディスプレイを採用している。この液晶ディスプレイはAdobe RGBカバー率82%を実現しており、色域: 82%、コントラスト比 1000:1と、「XP-Pen Artist12」よりも色彩豊かなで明暗差もくっきりと表現できるようになっている。

また、スタイラスペンには筆圧検知 8192段階に対応した「P02Sスタイラス」が利用可能。充電式で、最大60日の使用が可能になっている。そのほか、本体の両サイドに16個のカスタマイズ可能なショートカットキーを搭載。4K液晶ディスプレイでの出力にも対応する。

「Artist 22E Pro」スペック 一覧

  • ディスプレイ 21.5インチ、解像度1920X1080のIPS液晶
    ※Adobe RGBカバー率82% / 色域: 82% / 最大表示色 16.7M / コントラスト比 1000:1 / 視野角178度 / DPI 5080 LPI
  • 筆圧レベル 8192段階
  • スタイラスペン P02Sスタイラス
    ※充電式 最大60日の使用が可能
  • 応答速度 14ms
  • インターフェース USB(HDMI、USB ×2の3in1ケーブルが付属)
  • 機能・設定 16個のカスタマイズ可能なショートカットキー・4Kディスプレイをサポート・
  • 対応ソフト Photoshop、SAI、Painter、Illustrator、Clip Studio、Open Canvasなど
  • 対応 OS Windows 7/8/8.1/10 (64ビット版を含む) / Mac OS X 10.10以降
  • 電源 USB
  • スタンド あり
  • サイズ 横364.11mm・縦218.87mm・薄さが11.5mm
  • 重量 890g
  • 付属品  P02s 充電式スタイラスペン、1 x ペン用充電ケーブル、1 x VGAケーブル、1 x USBケーブル、1 x HDMIケーブル、1 x 電源アダプタ、1 x 電源コード、1 x ペンケース (替え芯8本)、1 x マニュアル、1 x Mini Displayport HDMI変更ケーブル、1 x クリーニングクロス、1 x 二本指グロープ

「XP-PEN Artist 12」VS ワコム「Cintiq Pro 13」

XP-PEN Artist 12」は ワコム「Cintiq Pro 13」とどのように違っているのだろうか? スペックや機能を比較しながら、その違いを明らかにしてみよう。

HDMIで簡単に接続できる

「XP-PEN Artist 12」にはの3in1ケーブルが付属しており、HDMI端子をもつパソコンとも簡単に接続できる。一方、ワコム「Cintiq Pro 13」はUBS Type-Cでの接続に対応し、HDMI端子しかないパソコンと接続するためにWacom Link Plusなどの変換機器が必要となる。

ディスプレイサイズが小さい

「XP-PEN Artist 12」は11.6インチ、解像度1920X1080のIPS液晶を搭載。一方、ワコム「Cintiq Pro 13」は13.3インチ、解像度1920 x 1080のIPS液晶を搭載。「Cintiq Pro 13」の方が1.7インチ大きく、より見やすくなっていることが分かる。

AdobeRGBカバー率が不明

ワコム「Cintiq Pro 13」はAdobeRGBカバー率 87% を実現しており、色の再現性が高い。一方、「XP-PEN Artist 12」は色域 72%を実現しているものの、AdobeRGBカバー率が公開されていない。

ラジアルメニューがない

ワコム「Cintiq Pro 13」にはラジアルメニュー(ファンクションキーを押すことで画面に表示される円状のメニューのこと)が用意されており、ブラシパネルの起動、プロパティで、保存、ウインドウキャプチャ、1段進む・戻る、マッピング画面の切り替えなどの設定が素早く行える。一方、「XP-PEN Artist 12」にはショートカットキーの割り当てはできるものの、ラジアルメニューに相当するようなものはなく、やや不便な仕様になっている。

折りたたみ式の内蔵スタンドがない

ワコム「Cintiq Pro 13」には折りたたみ式の内蔵スタンドが用意されているが、「XP-PEN Artist 12」には用意されていない。付属品にスタンドの記載がないため、別途用意する必要がある。

液晶の解像度、フルフラット仕様、筆圧レベル、USB Type-C採用、バッテリーレスのスタイラスペンは同じ

XP-PEN Artist 12」とワコム「Cintiq Pro 13」には共通するスペックもあり、液晶の解像度(1920X1080)、フルフラット仕様(パネルとベゼルの間に段差がない)、筆圧レベル( 8192段階)、USB Type-C採用、バッテリーレスのスタイラスペンの採用は同じになる。

「XP-PEN Artist 12」は買うべきか

XP-PEN Artist 12」は本当に買うべき液晶ペンタブレットなのだろうか? メリットやデメリット、 ワコム「Cintiq Pro 13」との比較を参考にして、その是非を明らかにしてみよう。

メリット

・筆圧 8192で描ける・視差も少ない

※フルフラット仕様で視差も少ない

・ショートカットキーあり・ペンでも利用可

※6個のショートカットキー と1個のタッチパッド
※スタイラスペンにショートカットを割り当てられる

・六角P06パッシブペンで描きやすい

・HDMIで簡単に接続できる

※ワコム「Cintiq Pro 13」はUBS Type-Cでの接続に対応

・価格が安い

※27,500円(現在は 20% OFF の割引クーポンあり)
※ワコム「Cintiq Pro 13」は 81,764 円

デメリット

・画面が小さい

※ 11.6インチ
※ワコム「Cintiq Pro 13」は13.3インチ

・AdobeRGBカバー率が不明

※ワコム「Cintiq Pro 13」はAdobeRGBカバー率 87% を実現

・折りたたみ式の内蔵スタンドがない

※ワコム「Cintiq Pro 13」はあり

・ラジアルメニューがない

※ワコム「Cintiq Pro 13」はあり

総合 評価

XP-PEN Artist 12」を購入するに当たって最も気になる点は「描き心地」だろう。果たしてワコム「Cintiq Pro 13」と同等のレベルで快適に描けるのだろうか? YouTubeのレビュー動画を見ると、筆圧 8192段階の手書き入力はスペック通りで、まるで紙と同じように描けることが分かる。斜めから描くときも鉛筆で描いているかのようで、力の入れ具合によって線の太さも変わる。ワコム「Cintiq Pro 13」と同じようにフルフラットの液晶のため、視差も少なそうだ。

AdobeRGBカバー率が不明だが、動画を観る限り色の再現率は高く、ワコム「Cintiq Pro 13」とそれほど大きな違いはないように思える。スタイラスペンの入力はワコム「Cintiq Pro 13」の方が快適かもしれないが、初級から中級レベルの人であれば「XP-PEN Artist 12」のスタイラスペンでも十分に活用できるだろう。

「XP-PEN Artist 12」の価格

XP-PEN Artist 12」はAmazonで18,500円で販売されています。

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「raytrektab DG-D10IWP2-R」は最高のお絵かきタブレットか?


は2019年6月27日にドスパラから発売された10.1型WindowsタブレットPC「raytrektab DG-D10IWP2-R」のスペック、ベンチマーク、性能、価格を紹介します。

ドスパラ「raytrektab DG-D10IWP2-R」と前モデル「raytrektab DG-D10IWP」との違い

ドスパラ「raytrektab DG-D10IWP2-R」は、2018年12月に発売された前モデル「raytrektab DG-D10IWP」からスペックが強化されている。

当時の記事を参考に、どの点が違っているかをまとめると、以下のようになる。

・プロセッサがGemini Lake世代の Celeron N4100 クアッドコアから Pentium Silver N5000 クアッドコア へ

・Bluetooth 4.2 から Bluetooth 5.0 に

・OSが Windows10 Home から Windows 10 Pro へ

キャンペーンで三菱鉛筆コラボデザインの筆圧感知ペン「三菱鉛筆9800デジタイザペン」がプレゼントされる

その他のスペックは同じで、デジタイザーペンや筆圧検知レベルも変更されていなかった(※現在ドスパラで販売されている「raytrektab DG-D10IWP」もBluetooth 5.0、Windows 10 Proになっている)。

価格は税込で82,792円(楽天市場)。通常のWindowsタブレットとしてみると高い感じがするが、ワコム「MobileStudio Pro13」のような本格的なお絵かきタブレットと比べると、10万円ほども安くなる。

8.0インチで携帯しやすい「raytrektab DG-D08IWP」も販売されているが、10.1インチの「raytrektab DG-D10IWP2-R」の方が画面が大きくてイラスト制作しやすい。初心者レベルから中級者レベルにステップアップしたいと考えている人におすすめだ。

ドスパラの公式製品紹介ページはこちら

前モデル「raytrektab DG-D10IWP」の非公式レビュー動画 イラスト制作・ペンで描く様子が分かる

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「raytrektab DG-D10IWP2-R」のスペック 一覧

  • ディスプレイ 10.1インチ解像度1920×1200ドットのWUXGA液晶
    ※マルチタッチ対応
  • プロセッサ インテル Pentium Silver N5000 クアッドコア 1.10GHz
  • GPU インテル UHDグラフィックス600
  • RAM 8GB DDR4
  • ストレージ容量 128GB SSD
    ※microSDカードスロット (128GBまで対応)
  • バッテリー リチウムイオンバッテリー(約7時間)
  • カメラ 背面500万画素、前面200万画素
  • 通信 WiFi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB3.0 Type-C×1(給電兼用)、 マイク入力・ヘッドフォン出力 共用端子×1
  • OS Windows 10 Pro
  • 付属品 ACアダプター / 筆圧感知機能付きペン / 手書き風液晶保護フィルム /CLIP STUDIO PAINT DEBUT (シリアルコード同封)
  • ※ キャンペーンで三菱鉛筆コラボデザインの筆圧感知ペン「三菱鉛筆9800デジタイザペン」がプレゼントされる

「raytrektab DG-D10IWP2-R」のベンチマーク

raytrektab DG-D10IWP2-R」のベンチマーク スコアを紹介します。

Passmark によるベンチマークスコアは「2436」(CPU)。

Geekbench によるベンチマークのスコアはシングルコアで「1941」、マルチコアで「5231」。

なお、ワコム「MobileStudio Pro13」のPassmarkによるベンチマークスコアは「4962」(CPU)。Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「3748」、マルチコアで「7421」だった。

「raytrektab DG-D10IWP2-R」の専用デジタイザーペン

raytrektab DG-D10IWP2-R」の付属デジタイザーペンはワコム製で筆圧検知4,096段階をサポート。充電不要で使用できるほか、低遅延で違和感を感じない描き心地を実現している。また、5gと非常に軽いボディを採用。同じWACOM Feel Technology対応の他のペンも使用可能で、自分の好みのペンでイラスト制作できる。

「raytrektab DG-D10IWP2-R」のイラスト用ソフトウェア

raytrektab DG-D10IWP2-R」は、イラスト用の定番アプリ(株式会社セルシス)の「CLIP STUDIO PAINT DEBUT」の シリアルコードを全数にバンドル。タブレットを購入後にすぐにイラスト制作が始められる。

「raytrektab DG-D10IWP2-R」の性能

raytrektab DG-D10IWP2-R」はWindows 10 Pro を搭載した10.1型のタブレットPC。厚さ9mmのボディに Gemini Lake世代の インテル Pentium Silver N5000 クアッドコア CPUと8GB RAMを搭載。フルHD画質のWUXGA液晶、128GB SSD、約7時間 駆動するバッテリー、背面500万画素、前面200万画素カメラを備えるほか、指紋認証、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0 、筆圧4096段階の手書き入力(ワコム デジタイザー)にも対応している。

ディスプレイの性能

raytrektab DG-D10IWP2-R」のディスプレイは 10.1インチ、解像度1920×1200 ドットのWUXGA液晶を搭載。マルチタッチに対応した高精細な液晶で、メニューなどの細かい字もくっきりはっきりと見える。発色にも優れており、鮮やかな色彩を使ってイラスト制作できるようになっている。ベゼル幅は広めで、光沢感もあり。ドスパラのWindowsタブレット「Diginnos」シリーズと同じ液晶を採用していると思われる。

なお、ワコム「MobileStudio Pro13」の ディスプレイは13.3インチ、解像度2,560×1,440の液晶を搭載し、Adobe RGBカバー率96%、輝度は150cd/平方m、コントラスト比は1,000:1、視野角は上下/左右ともに178度、最大4K 解像度に対応していた。

プロセッサ・メモリ・グラフィックの性能

raytrektab DG-D10IWP2-R」のプロセッサは インテル Pentium Silver N5000 クアッドコア 1.10GHz、RAM(メモリ)は 8GB DDR4 を搭載。Gemini Lake世代の64ビット対応の4コア、4スレッドのプロセッサで、最大2.70 GHzの周波数で駆動。グラフィック(GPU)はインテル UHDグラフィックス600 (CPU内蔵)を採用し、動画やゲームを滑らかに再生する。

なお、ワコム「MobileStudio Pro13」のプロセッサはIntel Core i5-6267U、メモリ(RAM)は4GB/8GB/16GB、グラフィックス(GPU)にIntel Iris Graphics 550を採用していた。

バッテリーの性能

raytrektab DG-D10IWP2-R」のバッテリーはリチウムイオンバッテリーで、駆動時間は 約7時間

なお、ワコム「MobileStudio Pro13」の駆動時間は最大6時間だった。

ストレージの性能

raytrektab DG-D10IWP2-R」のストレージ容量は 128GB SSD 。高速で動作するソリッドステートドライブで、HDDよりも読み書きが速く、作動音も静か。撃に強く、発熱、消費電力が少ないというメリットもある。

なお、ワコム「MobileStudio Pro13」の64GB SSD/128GB SSD/256GB SSD/512GB SSDだった。

カメラの性能

raytrektab DG-D10IWP2-R」のカメラは背面500万画素、前面200万画素。高画質な下書き用 メモ写真を撮影できるほか、Web会議やチャット、Skypeなどでも活用できる。

なお、ワコム「MobileStudio Pro13」の前面500万画素Webカメラだった。

通信の性能

raytrektab DG-D10IWP2-R」は WiFi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0 をサポート。高速かつ途切れにくいWi-Fiデュアルバンドに対応。Bluetoothバージョンは5.0になり、バージョン4.2から、データレート(通信速度に関連)が2Mbpsと高速化。通信可能エリアが4倍に拡大したほか、ブロードキャスト通信容量が8倍に増大している。

なお、ワコム「MobileStudio Pro13」は、WiFi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.1をサポートしていた。

インターフェースの性能

raytrektab DG-D10IWP2-R」のインターフェースは USB3.0 Type-C×1(給電兼用)、 マイク入力・ヘッドフォン出力 共用端子×1。スピーカー、マイクも内蔵する。USB3.0 Type-Cでは、充電に利用できるほか、映像出力にも対応する。

なお、ワコム「MobileStudio Pro13」のインターフェイスは、USB Type-C×3、microSDカードリーダ(UHS-II対応)、音声入出力だった。

ボディ・筐体の性能

raytrektab DG-D10IWP2-R」のサイズは W 245 × H 176 × D 9mmで、重量は 657g。カラーはブラックをラインナップする。

なお、ワコム「MobileStudio Pro13」のサイズは336.6×228.8×16.4mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は1,320gだった。

「raytrektab DG-D10IWP2-R」と ワコム「MobileStudio Pro13」の違い

ドスパラ「raytrektab DG-D10IWP2-R」は ワコム「MobileStudio Pro13」とどのように違っているのだろうか? スペックや機能を比較しながら、その違いを明らかにしてみよう。

ディスプレイは3.2インチ小さい

raytrektab DG-D10IWP2-R」は 10.1インチ、解像度1920×1200ドットのWUXGA液晶を搭載。一方、 ワコム「MobileStudio Pro13」は13.3インチ、解像度2,560×1,440の液晶を搭載。ディスプレイのサイズは ワコム「MobileStudio Pro13」の方が3.2インチ大きく、より画面が見やすくなっていることが分かる。

Adobe RGB対応でない

ワコム「MobileStudio Pro13」のディスプレイは、Adobeが定めた表現できる色の再現率で業界の標準 基準「Adobe RGBカバー率」 96%を実現し、より多くの色を正確に描き出すことができる。一方、 「raytrektab DG-D10IWP2-R」はAdobe RGBカバー率が公開されておらず、正しく色を再現できているかが不明である。

プロセッサのパワーで劣る

raytrektab DG-D10IWP2-R」は インテル Pentium Silver N5000 クアッドコア CPUを搭載し、Passmark によるベンチマークスコアは「2436」(CPU)。Geekbench によるベンチマークのスコアはシングルコアで「1941」、マルチコアで「5231」。

一方、 ワコム「MobileStudio Pro13」はIntel Core i5-6267Uを搭載し、Passmarkによるベンチマークスコアは「4962」(CPU)。Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「3748」、マルチコアで「7421」。全体的にワコム「MobileStudio Pro13」の方がベンチマークスコアが高く、より高速に動作することが分かる。

USB3.0 Type-Cは一つだけ

raytrektab DG-D10IWP2-R」は USB3.0 Type-Cポートを一つだけ搭載するが、ワコム「MobileStudio Pro13」はUSB3.0 Type-Cポートを3つ搭載する。ポートの数が多い方がハブ機器を経由することなく、より多くの周辺機器と直接接続できるというメリットがある。

筆圧検知は4,096段階まで

raytrektab DG-D10IWP2-R」は 筆圧検知 4,096段階に対応しているが、ワコム「MobileStudio Pro13」は筆圧検知 8192段階に対応。筆圧レベルが高い方がより細かい線を正確に描きやすくなるというメリットがある。

Bluetooth 5.0をサポート

ワコム「MobileStudio Pro13」はBluetooth 4.2をサポートしているが、「raytrektab DG-D10IWP2-R」は Bluetooth 5.0をサポート。4.2から5.0にバージョンアップしたことで、データレート(通信速度に関連)が2Mbpsと高速化。通信可能エリアが4倍に拡大したほか、ブロードキャスト通信容量が8倍に増大している。

付属ソフトあり

raytrektab DG-D10IWP2-R」は 付属ソフト「CLIP STUDIO PAINT DEBUT」(プロダクトキー)ですぐにイラスト制作が行えるようになっている。一方、 ワコム「MobileStudio Pro13」はソフトが付属しない。

価格が10万円ほど安い

raytrektab DG-D10IWP2-R」の価格は税込 82,792円(楽天)。一方、 ワコム「MobileStudio Pro13」は177,652円(Amazon)となっており、「raytrektab DG-D10IWP2-R」の方が10万円ほど安いことになる。

「raytrektab DG-D10IWP2-R」のメリット・デメリット

raytrektab DG-D10IWP2-R」は本当に買うべきお絵かきWindowsタブレットなのだろうか? メリットやデメリット、13.3型のワコム「MobileStudio Pro13」、8.0型の「raytrektab DG-D08IWP」との比較を参考にして、その是非を明らかにしてみよう。

メリット

・フルHD画質で使える

※、解像度1920×1200ドットでHD画質よりも高精細

・8インチサイズよりも圧倒的に見やすい

※「raytrektab DG-D08IWP」は8.0インチで「raytrektab DG-D10IWP2-R」よりも2.1インチ画面が小さい

・お絵かきに十分な動作スピード

※Pentium Silver N5000搭載と8GBメモリ搭載
※Passmark によるベンチマークスコアは「2436」(CPU)。Geekbench によるベンチマークのスコアはシングルコアで「1941」、マルチコアで「5231」

・SSDストレージやUSB Type-Cが使える

※128GB SSD搭載
※USB Type-C搭載で充電&外部出力を一本のケーブルで接続できる

・筆圧検知 4,096段階をサポート

・付属ソフトあり

※「CLIP STUDIO PAINT DEBUT」がすぐに使える

・Windowsアプリが使える

※豊富なグラフィックソフトが利用できる

・携帯して持ち運べる

※重量は657g

・価格が安い

※税込 82,792円(楽天)
※ ワコム「MobileStudio Pro13」は177,652円(Amazon)

デメリット

・Adobe RGB対応でない

※カバー率が不明。 ワコム「MobileStudio Pro13」は対応している。

・ Intel Core i プロセッサを搭載していない

※Pentium Silver N5000でもグラフィックソフトは快適に使えるが、負荷がかかりすぎるとフリーズする可能性がある。

・筆圧検知 8192段階に対応していない

※最近の液晶ペンタブレットは筆圧検知 8192段階に対応しているものが多い
※ワコム「MobileStudio Pro13」は対応している

総合 評価

ドスパラ「raytrektab DG-D10IWP2-R」はお絵かき用のWindowsタブレットとして十分なスペックと機能を持っている。Pentium Silver N5000プロセッサと8GB RAM搭載で、PhotoshopやIllustratorなどのグラフィックソフトも軽快に動作。
フルHD液晶や128Gb SSDストレージやUSB Type-C端子、筆圧検知 4,096段階のデジタイザーペンも搭載し、イラスト制作に必要な性能はすべて揃えているといえるだろう。

ただし、このタブレットはワコム「MobileStudio Pro13」のようなプロフェッショナル用のWindowsタブレットではない。Adobe RGB、筆圧検知 8192段階に対応せず、パワフルなIntel Core i プロセッサも搭載していない。初級から中級レベルで趣味でお絵かきする程度ならいいが、プロとして本格的なイラスト制作を行うのであれば、やはりワコム「MobileStudio Pro13」のようなタブレットが必要になるだろう。

ドスパラ「raytrektab DG-D10IWP2-R」はあくまで趣味レベルでイラスト制作をしたいと考えている人におすすめだ。

「raytrektab DG-D10IWP2-R」の価格は?

raytrektab DG-D10IWP2-R」は、

Amazonで69,800円(中古)、

で販売されています。

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サムスンの Galaxy スマートウォッチが人気に 全機種を比較

Galaxy スマートウォッチ 本体 外観
「スマートウォッチはサムスン製のものを選びたい」

実はそんなユーザーがどんどん増えています。その秘密はGalaxy端末との連携力

例えば、スマートフォンで見ていた動画をGalaxy Watchでそのまま再生したり、スマートフォンの通知をGalaxy Watchで確認してそのまま返信したりと、シームレスな連携が可能です。

また、Galaxy Watch独自のデザイン性や健康管理機能、多彩なアプリなども魅力です。

この記事ではそんな魅力あるGalaxyスマートウォッチを全機種 紹介!各モデルのスペックや特徴、価格などの違い比較することで、最適なモデルを見つけるお手伝いをします。

この記事で分かること

  1. サムスンとは?
  2. Galaxy Watchの特徴
  3. 2025 Galaxy Watch 機種 紹介
  4. 2024 Galaxy Watch 機種 紹介
  5. 2023 2022 Galaxy Watch 機種 紹介
  6. Galaxy スマートウォッチの選び方

各モデルにはリンクがあり、そこからさらに詳しい性能や機能、価格などが分かるようになっているので、ぜひ活用して自分にぴったりのGalaxy Watchを見つけてみてください。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

サムスンとは?

サムスンは、韓国を代表する世界的な総合家電・電子部品メーカーです。スマートフォンやテレビで有名ですが、近年ではスマートウォッチにも力を入れています。

サムスンのスマートウォッチの特徴は、スタイリッシュなデザインと充実した機能性です。円形のディスプレイを採用したモデルが多く、まるで高級腕時計のような美しい外観が魅力です。

また、健康管理機能やフィットネス機能も充実しており、機能性にも優れています。

Galaxy スマートウォッチの特徴

Galaxyスマートウォッチは、近年ますます進化を遂げ、注目を集めているウェアラブルデバイスです。その特徴は多岐に渡りますが、大きく分けて以下の点が挙げられます。

進化したOSで、さらに便利に

まず、OSとしてWear OS Powered by Samsungを採用している点が挙げられます。以前はサムスン独自のTizen OSを搭載していましたが、Wear OSへの移行により、Googleのサービスとの連携が強化され、より幅広いアプリを利用できるようになりました。もちろん、Wear OS をベースにサムスン独自のカスタマイズを加えることで、Galaxyスマートウォッチならではの使い心地を実現しています。

豊富なラインナップで、あなたにぴったりの1台を

次に、多様なラインナップが用意されている点も魅力です。スマートウォッチは「Galaxy Watch」シリーズ、スマートバンドは「Galaxy Fit」シリーズとして展開されており、ユーザーのニーズや好みに合わせて最適なモデルを選ぶことができます。

Galaxy Watchシリーズは、スタイリッシュなデザインと充実した機能を両立させており、高級感のあるモデルからスポーティーなモデルまで幅広く取り揃えています。

一方、Galaxy Fitシリーズは、軽量でコンパクトなデザインと、日常的な活動量計測や睡眠トラッキングなどの基本的な機能に特化しており、手軽に健康管理を始めたいという方に最適です。

AIで健康管理をサポート

さらに、AIに力を入れている点も見逃せません。Galaxyスマートウォッチには、心拍数や血圧、睡眠状態などを計測するセンサーが搭載されており、これらのデータをAIが分析することで、ユーザーの健康状態をより詳細に把握することができます。また、AIを活用したコーチング機能も搭載されており、ユーザーの運動目標達成をサポートします。

Galaxyとの連携で、さらに快適に

Galaxyスマートウォッチは、Galaxyスマートフォンとの連携にも優れており、通知の確認やスマートフォンの操作などをスムーズに行うことができます。スマートフォンを取り出さずに、Galaxy Watchで着信に応答したり、メッセージを送信したりすることができます。

2025 サムスン Galaxy スマートウォッチ ラインナップ 一覧

ここでは2025年に発売された最新のサムスン Galaxy スマートウォッチをまとめて紹介します。

<2025/8/1 発売>

Galaxy Watch8:AIとスリムデザインで進化する健康管理

Galaxy Watch8 本体 シルバー 正面。

2025年8月1日に発売されたサムスンの最新AIスマートウォッチです 。シリーズ史上最もスリムなクッションデザインで、快適な着け心地を実現しました 。GoogleのAI「Gemini」を初搭載し、音声コマンドで様々なタスクをハンズフリーで実行できます 。世界初の抗酸化指数測定や睡眠中の血管負荷測定など、先進的な健康管理機能も充実 。最大3000nitsの明るいディスプレイで屋外でも高い視認性を誇ります 。

Galaxy Watch8の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • AIアシスタント「Gemini」搭載: 音声でメッセージ作成や情報検索など、ハンズフリーで多彩な操作が可能です 。
  • 世界初の健康指標: 食生活のバランスを確認できる抗酸化指数や、睡眠中の血管負荷を測定し、より深い健康インサイトを提供します 。
  • 快適なスリムデザイン: 従来モデルより薄くなったクッションデザインとダイナミックラグシステムで、一日中快適な装着感を実現しています 。

スペック>:Galaxy Watch8

  • ケースサイズ (mm): 40mm / 44mm
  • ケースの素材:アーマーアルミニウム
  • ディスプレイの種類: Super AMOLED
  • 主要な健康センサー: 光学式心拍、生体電気インピーダンス、赤外線温度、抗酸化指数など
  • バッテリー駆動時間: 最大40時間(常時表示オフ)
  • 耐水性能: 5ATM + IP68防水・防塵
  • 価格帯: 57,900円から

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<2025/2/14 発売・スマートリング>

Galaxy Ring:指先で始める、24時間AI健康管理

Galaxy Ring

2025年2月14日に発売された、Samsung初の指輪型ウェアラブルデバイスです。軽量なチタン製で、睡眠中も気にならない快適な着け心地を実現。光学式心拍数センサーや温度センサーで24時間あなたの健康をトラッキングし、Galaxy AIがパーソナライズされたアドバイスを提供します。エナジースコアや睡眠、女性の健康管理までを指先でスマートに。最大7日間持続するバッテリーと高い防水性能で、日常生活からアクティビティまで常に寄り添います。

Galaxy Ringの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 24時間快適な健康管理: 軽量なチタン製の指輪型デバイスで、睡眠中も邪魔にならず心拍数や睡眠、エナジースコアなどを継続的にトラッキングします。
  • Galaxy AIによるパーソナルコーチング: 収集した健康データに基づき、Galaxy AIが分析。一人ひとりに合わせた具体的な健康アドバイスを提供してくれます。
  • 長時間バッテリーと高い防水性能: 一度の充電で最大7日間というロングバッテリーを実現。10 ATM・IP68の高い防水性能で、水泳などのアクティビティでも安心して使用できます。

スペック>:Galaxy Ring

  • リングサイズ: 11種類 (米国サイズ5~15)
  • ケースの素材: チタニウムグレード5
  • ディスプレイの種類: なし
  • 主要な健康センサー: 光学式心拍数センサー、温度センサー、加速度センサー、いびき検知用マイク
  • バッテリー駆動時間: 最大7日間(サイズにより異なる)
  • 耐水性能: 10 ATM + IP68防水
  • 価格帯: 63,690円

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<2025/1/31 発売>

Galaxy Fit3:軽量ボディで気軽に始める健康管理

Galaxy Fit3

2025年1月31日に発売された、軽量アルミニウムボディが特徴のスマートバンドです。1.6インチの大型AMOLEDディスプレイを搭載し、通知や健康データを鮮明に表示します。一度の充電で最大13日間持続するバッテリーで、毎日の充電の手間を軽減。100種類以上のスポーツモードや詳細な睡眠コーチング、転倒検知・緊急SOSといった安全機能も備え、日々の活動から万が一の時まで、あなたの健康と安全をサポートします。

Galaxy Fit3の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 軽量デザインと長時間バッテリー: 本体重量18.5gと非常に軽量で、24時間快適な装着感を提供。最大13日間持続するバッテリーで、充電を気にせず活動に集中できます。
  • 充実の健康・安全サポート: 100種類以上のワークアウト記録や、いびき検知も可能な高度な睡眠分析機能を搭載。さらに、万が一のための転倒検知と緊急SOS機能で安心です。
  • 大きくて見やすいディスプレイ: スマートバンドながら1.6インチの大型AMOLEDディスプレイを搭載。手元で通知やワークアウトのデータをクリアに確認できます。

スペック>:Galaxy Fit3

  • ケースサイズ (mm): 42.9 x 28.8 x 9.9
  • ケースの素材: アルミニウム
  • ディスプレイの種類: 1.6インチ AMOLED
  • 主要な健康センサー: 光学式心拍センサー、加速度センサー、ジャイロセンサー、気圧センサー
  • バッテリー駆動時間: 最大13日間
  • 耐水性能: 5ATM + IP68防水・防塵
  • 価格帯: 9,900円

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2024 サムスン Galaxy スマートウォッチ ラインナップ 一覧

ここでは2024年に発売された最新のサムスン Galaxy スマートウォッチをまとめて紹介します。

<2024/7/31 発売>

Galaxy Watch FE:スマートウォッチ入門に最適な高コスパモデル

Galaxy Watch FE

2024年7月31日に発売された、Galaxy Watchの主要機能を凝縮したコストパフォーマンスに優れたモデルです。Wear OSを搭載し、1.2インチの鮮やかなSuper AMOLEDディスプレイで通知や健康データを確認できます。100種類以上のワークアウトモード、睡眠コーチング、体組成測定といった本格的な健康管理機能を備えながら、軽量でスリムなデザインを実現。転倒検知や緊急SOS機能も搭載し、初めてのスマートウォッチとしても安心です。

Galaxy Watch FEの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 優れたコストパフォーマンス: 体組成測定や睡眠コーチングなど、Galaxy Watchの主要な健康管理機能をより手頃な価格で体験できます。
  • 充実した健康・安全機能: 100種類以上のワークアウト記録に加え、転倒検知や緊急SOS機能を備え、日々の活動から万が一の時までサポートします。
  • 軽量で快適な装着感: 本体重量26.6g、厚さ9.8mmと軽量かつスリムなため、24時間ストレスなく身に着けることができます。

スペック>:Galaxy Watch FE

  • ケースサイズ (mm): 39.3 x 40.4 x 9.8
  • ディスプレイの種類: 1.2インチ Super AMOLED
  • 主要な健康センサー: 光学式心拍、電気心拍、生体電気インピーダンス、加速度センサーなど
  • バッテリー駆動時間: 最大40時間(AOD未使用時)
  • 耐水性能: 5ATM + IP68防水・防塵
  • 価格帯: 3万円台

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<2024/7/31 発売>

Galaxy Watch Ultra:過酷な環境に挑む、究極のタフネススマートウォッチ

Galaxy Watch Ultra

2024年7月31日に発売された、アウトドアや過酷な環境での使用を想定したハイエンドスマートウォッチです 。頑丈なチタンケースとサファイアクリスタルガラスを採用し、MIL-STD-810H準拠の耐久性と10気圧防水性能を誇ります。高精度なデュアル周波数GPSやルート機能、緊急時に役立つサイレン機能などを搭載。高性能プロセッサによるパワフルな動作と、省電力モードで最大100時間持続するバッテリーで、あらゆるアクティビティをサポートします。

Galaxy Watch Ultraの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 究極のタフネス性能: チタンケース、サファイアクリスタルガラス、MIL-STD-810H準拠、10気圧防水を備え、アウトドアや過酷な環境下でも安心して使用できる高い耐久性を実現しています。
  • アウトドアに特化した機能: 高精度なデュアル周波数GPSや、事前にルートを設定できる機能、緊急時に役立つサイレン機能を搭載し、本格的なアクティビティを強力にサポートします。
  • パワフルなパフォーマンスと長時間バッテリー: 高性能Exynos W1000プロセッサを搭載し、スムーズな操作性を実現。省電力モードでは最大100時間のバッテリー駆動が可能です。

スペック>:Galaxy Watch Ultra

  • ケースサイズ (mm): 47.4 x 47.4 x 12.1
  • ケースの素材: チタニウム
  • ディスプレイの種類: 1.5インチ Super AMOLED
  • 主要な健康センサー: バイオアクティブセンサー(光学式心拍+生体電気インピーダンス)、温度センサーなど
  • バッテリー駆動時間: 最大100時間(省電力モード)
  • 耐水性能: 10気圧防水 + IP68防水・防塵
  • 価格帯: 12万円台

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<2024/7/31 発売>

Galaxy Watch7:Galaxy AIで進化するパーソナルヘルスコーチ

Galaxy Watch7

2024年7月31日に日本で発売された、Galaxy AI搭載のスマートウォッチです 。3nmプロセッサによるパワフルなパフォーマンスと、デュアルバンドGPSによる高精度な位置追跡が特徴です 。AIが睡眠や活動量から日々の体調を数値化する「エナジースコア」や、老化物質の蓄積レベルを測る「AGEs指数」など、先進的な健康管理機能を搭載 。FeliCaに対応し、SuicaやiD、QUICPayでの決済も手首をかざすだけで完了します 。

Galaxy Watch7の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Galaxy AIによる健康サポート: 睡眠や活動量から日々の体調を数値化する「エナジースコア」で、その日の活動計画をスマートに立てられます 。
  • 高精度なトラッキング機能: デュアルバンドGPSにより、高層ビルが立ち並ぶ都市部でも正確な位置情報を取得できます 。新しいバイオアクティブセンサーで心拍数なども高精度に測定します 。
  • 便利なキャッシュレス決済: FeliCaに対応し、「Suica」「iD」「QUICPay」が利用可能です 。スマートフォンを取り出すことなく、手首をかざすだけで支払いが完了します。

スペック>:Galaxy Watch7

  • ケースサイズ (mm): 40mm / 44mm
  • ケースの素材:アーマーアルミニウム
  • ディスプレイの種類: Super AMOLED
  • 主要な健康センサー: 光学式心拍、生体電気インピーダンス、赤外線温度、AGEs指数など
  • バッテリー駆動時間: 最大40時間(常時表示オフ)
  • 耐水性能:5ATM + IP68防水・防塵
  • 価格帯: 57,200円から

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2023・2022のサムスン Galaxy スマートウォッチ ラインナップ 一覧

ここでは2023年よりも前に発売された最新のサムスン Galaxy スマートウォッチをまとめて紹介します。

<2023/8発売・Wear OS 4.0・Super AMOLED・最大40時間・睡眠分析機能・Samsung ウォレット・ワイヤレス充電>

Galaxy Watch6:FeliCa初搭載で日常がさらに便利になるスマートウォッチ

2023年9月に発売された、Galaxy Watchとして初めてFeliCaに対応したモデルです。 SuicaやiD、QUICPayが利用可能になり、手首をかざすだけで決済が完了します。 従来モデルよりディスプレイが最大20%大きく、ベゼルは30%スリムになり、視認性とデザイン性が向上しました。 高度な睡眠トラッキングや体組成測定機能、90種類以上のワークアウト記録など、日々の健康管理を多角的にサポートします。

Galaxy Watch6の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 待望のFeliCa対応: Galaxy Watchとして初めてFeliCaに対応し、「Suica」「iD」「QUICPay」が利用可能になりました。 スマートフォンを取り出すことなく、手首だけでスマートに支払いができます。
  • 進化した健康・睡眠管理: 体脂肪率などを測定できる体組成計機能に加え、睡眠ステージやスコアを詳細に分析し、改善のためのヒントを得られる睡眠コーチングで、より深い健康管理をサポートします。
  • 大きくて見やすいスリムデザイン: ベゼルが薄くなり画面が最大20%拡大したことで、情報の視認性が大幅に向上しました。 同時に、スリムで軽量なフォルムは、一日中快適な装着感を提供します。

スペック>:Galaxy Watch6

  • ケースサイズ (mm): 40mm / 44mm
  • ケースの素材: アーマーアルミニウム
  • ディスプレイの種類: Super AMOLED
  • 主要な健康センサー: 光学式心拍、電気心拍、生体電気インピーダンス、赤外線温度など
  • バッテリー駆動時間: 最大40時間(常時表示オフ)
  • 耐水性能: 5ATM + IP68防水・防塵
  • 価格帯: 50,160円から

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<2022/8発売・WearOS 3.5・SuperAMOLED・ワイヤレス急速充電・サファイアクリスタル・90種スポーツ・体組成>

Galaxy Watch5 / Pro:日常からアウトドアまで対応する多機能スマートウォッチ

2022年9月29日に日本で発売された、WearOS搭載のスマートウォッチです。傷に強いサファイアクリスタル風防を採用し、体組成や血中酸素レベル、睡眠など高度な健康管理機能を搭載。90種類以上のエクササイズに対応します。さらにProモデルは、頑丈なチタンケースと大容量バッテリーを備え、GPSルート記録や来た道を戻れるトラックバック機能など、本格的なアウトドア活動をサポートする機能が充実しています。

Galaxy Watch5 /Proの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 高度な健康モニタリング: 体組成、血中酸素レベル、睡眠などを詳細にトラッキングでき、日々の健康状態を多角的に把握できます。
  • Proモデルのアウトドア機能: GPSでルートを記録・共有したり、来た道を戻れるトラックバック機能を搭載。ハイキングやサイクリングをより安全に楽しめます。
  • 優れた耐久性と拡張性: 風防に傷に強いサファイアクリスタルを採用。Wear OS搭載でGoogle Playストアからアプリを追加でき、自分好みに機能を拡張できます。

スペック>:Galaxy Watch5 / Pro

  • ケースサイズ (mm): (Watch5) 40mm / 44mm、(Pro) 45.4mm
  • ケースの素材: (Watch5) アルミニウム、(Pro) チタン
  • ディスプレイの種類: SuperAMOLED(有機EL)
  • 主要な健康センサー: 光学式心拍センサー、体組成センサー、赤外線温度センサーなど
  • バッテリー駆動時間: モデルにより異なる
  • 耐水性能: 5気圧防水 + IP68防水防塵
  • 価格帯: 3万円前後

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Galaxy スマートウォッチの選び方

Galaxyスマートウォッチは、スタイリッシュなデザインと充実した機能で人気のウェアラブルデバイスです。しかし、豊富なラインナップの中から自分にぴったりのモデルを選ぶのは簡単ではありません。そこで、Galaxyスマートウォッチ選びのポイントをいくつかご紹介します。

サイズ

まず、サイズ です。Galaxy Watchは、40mm台のコンパクトなモデルから47mm以上の大画面モデルまで、様々なサイズが用意されています。自分の手首に合ったサイズを選ぶことが大切です。

デザイン

次に、デザイン です。スポーティーなデザイン、クラシックなデザイン、エレガントなデザインなど、様々なデザインがあります。普段使いしやすいデザイン、ビジネスシーンに合うデザインなど、自分の好みに合ったデザインを選びましょう。

機能

そして、機能 です。Galaxy Watchは、フィットネス機能、健康管理機能、スマート機能など、多彩な機能を搭載しています。特に、Galaxy Watch7シリーズは、体組成分析や血圧測定など、高度な健康管理機能を搭載しています。さらに最近ではAI機能が利用できるものまであるので、必要な機能を考慮してモデルを選びましょう。

価格

価格 も重要な要素です。Galaxy Watchは、エントリーモデルからハイエンドモデルまで、幅広い価格帯で展開されています。予算に合わせて、適切なモデルを選びましょう。

対応OS

最後に、対応OS です。Galaxy Watchは、Androidスマートフォンとの連携に最適化されています。iPhoneでも使用できますが、一部機能が制限される場合があります。

その他

バッテリー持ち も重要な要素です。通常使用で1~2日程度、省電力モードで数日~1週間程度持つモデルが多いです。

防水・防塵性能 も確認しておきましょう。5ATM防水やIP68防塵に対応したモデルが多いです。

バンド交換可能です。自分の好みに合わせて、様々な素材やカラーのバンドを選べます。

Galaxyスマートウォッチは、健康管理、運動記録、日々の生活をサポートしてくれる便利なアイテムです。上記のポイントを参考に、あなたにぴったりのGalaxyスマートウォッチを見つけて、より快適なスマートライフを送りましょう。

サムスン Galaxy タブレットを手に入れよう!

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ツクモ「TSNB14UP1/BK」は最強コスパの14型ノートPC


2019年7月にツクモから発売された14.1型のノートPC 「TSNB14UP1」(TSNB14UP1BK)のスペック、性能、価格を紹介!  ドスパラ 「VH-AD3S」との比較・違いも合わせて掲載しています。

※2021年1月、「N1400L100T/PRO」が発売されました。

ツクモ「TSNB14UP1」は最強コスパの14型ノートPCになるか?

パソコン量販店のツクモから驚異的なコスパを実現した14.1型のノートPC「TSNB14UP1」が発売された(※後に英語キーボードモデル「TSNB14UP1BK」も発売)。

3万円程度の価格ながら、視野角の広いIPS液晶にApollo Lakeよりも高速なKaby Lake搭載。高速な64GB SSDや高速充電も可能なUSB Type-C端子を備えるなど使い勝手の面も優れている。

3万円台の14型ノートPCには他に、拡張スロットを備えたドスパラ「Diginnos Note Altair VH-AD3S」もあり、14型の「Jumper EZbook X4」、2万円台の14型「Chuwi HeroBook」も発売されている。

果たして ツクモ「TSNB14UP1」(TSNB14UP1BK)はそれらを超える14型ノートPCといえるのだろうか? 2019年の最強コスパ モデルとなりえるかどうか、スペックや機能など詳細に検証してみたい。

ツクモ「TSNB14UP1」(TSNB14UP1BK)

TSNB14UP1」はWindows 10 Proを搭載した14.1型のノートPC。重さ1.5kgのボディに Intel Celeron 3867U デュアルコア CPUと 4GB RAMを搭載。フルHDのIPS液晶、64GB SSD、約7.5時間 駆動するバッテリー、200万画素 Webカメラ、SDカードリーダーを備えるほか、Wi-Fiデュアルバンド、USB Type-C 接続にも対応している。

公式製品紹介ページはこちら
https://www.tsukumo.co.jp/bto/pc/note/tsnb14up1/

公式動画

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ツクモ「TSNB14UP1」(TSNB14UP1BK) のスペック

  • ディスプレイ 14.1インチ解像度1920×1080ドットの IPS液晶
    ※フルHD / ノングレア / LEDバックライト / 最大1,677万色
  • プロセッサ Intel Celeron 3867U デュアルコア 1.8GHz
  • GPU インテル HD グラフィックス 610
  • RAM(メモリ) 4GB
    ※ LPDDR3-15000 4GB x1 (オンボード)
    ※ 最大 4GB(増設不可)
  • ストレージ 64GB SSD  (M.2 SATA接続)
  • バッテリー 駆動時間 約7.5時間
  • ACアダプタ 100V AC、50/60Hz、出力19V DC40W
  • カメラ 200万画素 Webカメラ
  • ワイヤレス通信 WiFi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • 有線LAN   非対応   利用できません
  • インターフェース USB 3.1 Type-C×1、USB 3.0×2、microSDカードスロット×1、miniHDMI×1、ヘッドホン×1
  • キーボード 日本語キーボード  ※TSNB14UP1BKは英語キーボード
  • サウンド ハイ・デフィニション・オーディオ
  • OS Windows 10 Pro 64bit
  • サイズ  332.5(幅)×21.8(高さ)×223.5(奥行)mm
  • 重量  1.5kg
  • カラー  ブラック、ホワイト
  • 発売日  2019年  7月11日

ツクモ「TSNB14UP1」(TSNB14UP1BK) のベンチマーク

ツクモ「TSNB14UP1」(TSNB14UP1BK) のベンチマークスコアを紹介します。

<CPU> Intel Celeron 3867U

Passmarkによるベンチマークスコアは「1459」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「439」、マルチコアで「777」。

<GPU> インテル HD グラフィックス 610

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「553」。

参考資料「Diginnos Note Altair VH-AD3S」のベンチマーク

参考資料として「Diginnos Note Altair VH-AD3S」のベンチマークスコアを紹介します。

<CPU>   Apollo Lake 世代のインテル Celeron N3350

Passmark によるベンチマークスコアは「1112」(CPU)。

Geekbench によるベンチマークのスコアはシングルコアで「290」、マルチコアで「531」。

<GPU>  インテル HDグラフィックス500

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「271」。

ツクモ「TSNB14UP1」(TSNB14UP1BK) の性能

ツクモ「TSNB14UP1」(TSNB14UP1BK) の性能を、「Diginnos Note Altair VH-AD3S」との違いをふまえてまとめてみました。

ディスプレイの性能

ツクモ「TSNB14UP1」(TSNB14UP1BK) は14.1インチ、解像度1920×1080ドットの IPS液晶を搭載。最大1,677万色の色鮮やかなフルHD 液晶で、映り込みが少なく目に負担もかからないノングレアパネルを採用。LEDバックライト付きで、薄暗い場所でも快適にタイピングできる。

一方、 「Diginnos Note Altair VH-AD3S」のディスプレイは 14.1インチ、解像度1920×1080ドット のフルHD液晶(TN液晶・ノングレア 非光沢)だった。

プロセッサ・メモリ・グラフィックの性能

ツクモ「TSNB14UP1」(TSNB14UP1BK) はKaby Lake世代のIntel Celeron 3867U デュアルコア プロセッサと4GB メモリを搭載。14 nmプロセスで製造された64ビット対応の2コアプロセッサで、最大 1.8GHzの周波数で駆動。グラフィック(GPU)は インテル HD グラフィックス 610 を採用し、動画やゲームを滑らかに再生する。

一方、 「Diginnos Note Altair VH-AD3S」のプロセッサは Apollo Lake 世代のインテル Celeron N3350 (1.10GHz-2.40GHz/2コア/2スレッド) 、RAM(メモリ)は 4GB、グラフィック(GPU)は インテル HDグラフィックス500 (CPU内蔵)を採用していた。

バッテリーの性能・取り外し

ツクモ「TSNB14UP1」(TSNB14UP1BK) はリチウムイオンバッテリー搭載で、駆動時間は 約7.5時間。取り外し・交換はできない仕様になっている。ACアダプタ(100V AC、50/60Hz、出力19V DC40W)でも充電できる。

一方、 「Diginnos Note Altair VH-AD3S」のバッテリー駆動時間は 8.8時間だった。

ストレージの性能・拡張スロット

ツクモ「TSNB14UP1」(TSNB14UP1BK) のストレージ容量は64GB SSD (M.2 SATA接続)。eMMCより高速でレスポンスの良いSSDを採用し、より軽快に動作する。また、SDカードスロット搭載で、最大128GBまで拡張できる。拡張スロットは搭載されておらず、SSDやHDDを追加することはできない。

一方、 「Diginnos Note Altair VH-AD3S」のストレージ容量は 64GB eMMc。本体に別途 2.5インチベイを搭載し、厚さ7mmのHDD、もしくはSSDを増設できた。

カメラの性能

ツクモ「TSNB14UP1」(TSNB14UP1BK) のカメラは200万画素 Webカメラ。高画質なカメラで相手の映像を見ながらスムーズなコミュニケーションが可能。ビデオチャットやテレビ会議などで快適に活用できる。

一方、 「Diginnos Note Altair VH-AD3S」のカメラはHD 720p(92万画素相当)だった。

通信の性能

ツクモ「TSNB14UP1」(TSNB14UP1BK) はWiFi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2をサポート。従来の通信規格「IEEE802.11n」と比べて約44%高速な無線LAN規格「IEEE802.11ac」(Wi-Fiデュアルバンド)に対応している。有線LAN端子は搭載されていない。

一方、 「Diginnos Note Altair VH-AD3S」はWi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2をサポートしていた。有線LANには対応していない。

インターフェースの性能

ツクモ「TSNB14UP1」(TSNB14UP1BK) のインターフェースはUSB 3.1 Type-C×1(USB PD対応)、USB 3.0×2、microSDカードスロット×1、miniHDMI×1、ヘッドホン×1。ステレオスピーカーも内蔵。USB 3.1 Gen1 Type-Cポートは次世代の充電技術「USB Power Delivery」に対応。USB PD対応の充電器を利用することで高速充電が可能になっている。光学ドライブは非搭載。対応メディアは SD, SDHC, SDXC カードで、最大128GBまで拡張できる。

一方、 「Diginnos Note Altair VH-AD3S」のインターフェースは USB 3.0×2、microHDMI 1.4×1、マイク入力・ヘッドホン出力共用端子×1だった。

キーボードの性能

ツクモ「TSNB14UP1」のキーボードにはフルサイズの日本語キーボード を採用。スクロール機能付きの大型のタッチパッド も搭載し、マウスなしでも快適に操作できる。

なお、後に発売された「TSNB14UP1BK」は英語キーボードを採用する。

ボディ・筐体の性能

ツクモ「TSNB14UP1」のサイズは332.5(幅)×21.8(高さ)×223.5(奥行)mmで、重量は1.5kg。カラーはブラック、ホワイトをラインナップする。

一方、 「Diginnos Note Altair VH-AD3S」のサイズは 333(幅)×16.9(高さ)×222(奥行)mmで、重量は約1.37kgだった。

ツクモ「TSNB14UP1」(TSNB14UP1BK) と ドスパラ 「Diginnos Note Altair VH-AD3S」の違い

ツクモ「TSNB14UP1」 (TSNB14UP1BK) は、同じ14型のノートPC ドスパラ 「Diginnos Note Altair VH-AD3S」とどのように違っているのだろうか? スペックや機能を比較しながら、その違いを明らかにしてみたい。

視野角の広いIPS液晶を搭載

ツクモ「TSNB14UP1」 (TSNB14UP1BK) は14.1インチ、解像度1920×1080ドットの IPS液晶を搭載。一方、ドスパラ「Diginnos Note Altair VH-AD3S」のディスプレイは 14.1インチ、解像度1920×1080ドット のTN液晶で、視野角の広いIPS液晶ではなかった。

Kaby Lake 搭載で高速 動作

ツクモ「TSNB14UP1」 (TSNB14UP1BK) はKaby Lake世代のIntel Celeron 3867U デュアルコア プロセッサを搭載し、Passmarkによるベンチマークスコアは「1843」(CPU)。Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「2095」、マルチコアで「3430」。

一方、ドスパラ「Diginnos Note Altair VH-AD3S」はApollo Lake 世代のインテル Celeron N3350 デュアルコア プロセッサを搭載し、Passmark によるベンチマークスコアは「1112」(CPU)。Geekbench によるベンチマークのスコアはシングルコアで「1385」、マルチコアで「2332」。

ツクモ「TSNB14UP1」 (TSNB14UP1BK) の方が、ドスパラ「Diginnos Note Altair VH-AD3S」よりも高いベンチマークスコアを記録していることから、より高速に動作することが分かる。

高速SSDを搭載

ツクモ「TSNB14UP1」 (TSNB14UP1BK) は64GB SSDを搭載。一方、 「Diginnos Note Altair VH-AD3S」のストレージは 64GB eMMc。SSDの方がeMMCより高速でレスポンスが良いため、ツクモ「TSNB14UP1」の方が快適に動作する。

USB Type-C が使える

ツクモ「TSNB14UP1」(TSNB14UP1BK) はインターフェースにUSB Type-C を搭載しており、充電もケーブル一本で高速にできる。一方、 「Diginnos Note Altair VH-AD3S」はUSB 3.0×2搭載でUSB Type-C 端子は搭載されていない。

高画質なWebカメラ

ツクモ「TSNB14UP1」 (TSNB14UP1BK) は高画質な200万画素Webカメラを搭載。一方、「Diginnos Note Altair VH-AD3S」のカメラはHD 720p(92万画素相当)で画質が少々粗くなる。

バッテリー時間はやや短い

ツクモ「TSNB14UP1」 (TSNB14UP1BK) のバッテリー駆動時間は 約7.5時間。一方、「Diginnos Note Altair VH-AD3S」のバッテリー駆動時間は 8.8時間で、ツクモ「TSNB14UP1」 よりも1.3時間長く駆動する。

拡張スロットがない

Diginnos Note Altair VH-AD3S」には拡張用の 2.5インチベイが搭載されており、厚さ7mmのHDD、もしくはSSDを増設することができる。一方、ツクモ「TSNB14UP1」(TSNB14UP1BK) には拡張スロットが搭載されておらず、HDDやSSDを追加して拡張することができない。

携帯するには重い

ツクモ「TSNB14UP1」 (TSNB14UP1BK) の重さは1.5kg。一方、「Diginnos Note Altair VH-AD3S」の重さは約1.37kg。ツクモ「TSNB14UP1」の方が0.13kg重くなり携帯するには少々重い。

ディスプレイのサイズ・解像度・通信性能は同じ

ツクモ「TSNB14UP1」 (TSNB14UP1BK) とドスパラ「Diginnos Note Altair VH-AD3S」には共通するスペックもあり、ディスプレイサイズ(14.1インチ)・解像度(解像度1920×1080ドット)、通信性能(WiFi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2)は同じになる。有線LAN端子がない点も同じである。

ツクモ「TSNB14UP1」(TSNB14UP1BK)のメリット・デメリット

ツクモ「TSNB14UP1」(TSNB14UP1BK) は本当に買うべきノートPCなのだろうか? メリットやデメリット、 同じ14.1型のドスパラ 「Diginnos Note Altair VH-AD3S」、3万円台で14型の「Jumper EZbook X4」、2万円台の14型「Chuwi HeroBook」との比較を参考にしながら、その是非を明らかにしてみたい。

メリット

・IPS液晶で画面が見やすい

※ドスパラ 「Diginnos Note Altair VH-AD3S」と「Chuwi HeroBook」はTN液晶

※14.1インチでフルHD画質

・Kaby Lake 搭載でサクサク動く

※ドスパラ 「Diginnos Note Altair VH-AD3S」、「Jumper EZbook X4」はApollo Lake世代、「Chuwi HeroBook」はBraswell世代

※Apollo Lakeとはベンチマーク結果で大きな差がある

・高速SSDで起動も速い

※64GB SSD

※ドスパラ 「Diginnos Note Altair VH-AD3S」、「Chuwi HeroBook」は64GB eMMc、「Jumper EZbook X4」は128GB eMMC

USB Type-C で高速充電できる

※USB Power Delivery」に対応。USB PD対応の充電器を利用することで高速充電が可能。

※ドスパラ 「Diginnos Note Altair VH-AD3S」、「Chuwi HeroBook」、「Jumper EZbook X4」はUSB Type-Cを搭載していない

デメリット

・ドスパラ VH-AD3Sよりバッテリー時間が短い

※ツクモ「TSNB14UP1」 のバッテリー駆動時間は 約7.5時間。「Diginnos Note Altair VH-AD3S」のバッテリー駆動時間は 8.8時間。

・拡張性がない

※「Diginnos Note Altair VH-AD3S」には拡張用の 2.5インチベイが搭載。

※ツクモ「TSNB14UP1」 には拡張スロットが搭載されていない。メモリも増設不可で、バッテリー交換も不可と拡張性が全くないといっていい。

・携帯性は劣る

※14.1インチで重さ1.5kg。決して重くはないが、毎日持ち歩くには重すぎる。

※ドスパラ「Diginnos Note Altair VH-AD3S」の重さは約1.37kg。「「Chuwi HeroBook」 は1.668kg。「Jumper EZbook X4」は1.668kg。

・有線LAN端子が搭載されていない

※LAN端子が必要な場合は別途アダプターを購入する必要がある

総合 評価

ツクモ「TSNB14UP1」 (TSNB14UP1BK) は一言でいうと、非常にコストパフォーマンスに優れたノートPCであるといえる。フルHD画質で視野角の広いIPS液晶で画面が非常に見やすい上にApollo Lakeよりも高速なKaby Lake搭載でサクサクと動作。高速な64GB SSDに加え、高速充電が可能なUSB Type-Cも備えるなど使い勝手にも優れている。

バッテリーは約7.5時間とギリギリ充電なしで使えるレベルで、重さ1.5kgと通常のノートPCよりも軽量になっている。「Diginnos Note Altair VH-AD3S」のように拡張スロットがないために、HDDやSSDを追加することはできないが、大容量ストレージを必要としなければ、それほど不便ではないだろう。ツクモ「TSNB14UP1」 は現在において、最もコスパに優れる14.1型のノートPCであり、ビジネス用途でも即戦力で使用できるノートPCであることは間違いない。

「TSNB14UP1BK」の価格は?

TSNB14UP1BK」(英語キーボード)は、

Amazonで30,580円、

ヤフーショッピングで37,585 円、

ツクモ公式サイトで30,580円、

で販売されています。

Amazonで「eX.computer TSNB14UP1BK/US/M」をチェックする

ツクモ公式サイトで「TSNB14UP1BK」(英語キーボード)をチェックする

ヤフーショッピングで「TSNB14UP1BK」(英語キーボード)をチェックする

楽天市場で「eX.computer」をチェックする

ヤフーショッピングで「eX.computer」をチェックする

他のノートPCと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★ツクモ「N1400L100T/PRO

ドスパラ「VF-AD4

ASUS VivoBook 14 M413DA

HP Pavilion 14-dv

ThinkBook 14 Gen 2(AMD)

CHUWI CoreBook X

HP 14s-dk0000

Inspiron 14 5485/AMD

Surface Laptop Go

CHUWI GemiBook Pro

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「Lenovo Smart Display M10」は買いか? Nest Hub と比較


2019年7月19日に発売された「Lenovo Smart Display M10」の特徴、スペック、機能、価格を紹介します。

※4インチの「Lenovo Smart Clock」も発売中です。

※2020年10月19日から「Lenovo Smart Tab M10」(2020)も発売されています。

※2019年10月25日から「Lenovo Yoga Smart Tab」も発売されています。

「Lenovo Smart Display M10」の特徴  まとめ

Lenovo Smart Display M10」はGoogle アシスタント対応のスマートディスプレイ。コンパクトボディに10.1インチでHD画質のIPS液晶を搭載。500万画素カメラ、フルレンジスピーカー(10W)、デュアルパッシブラジエーターを搭載するほか、

Googleサービス(検索、YouTube、Google フォト、カレンダー、マップなど)、天気・気温の確認、ストリーミング音楽の再生、レシピの検索・料理動画の視聴、スマート家電のコントロール、720pのビデオ通話にも対応している。

公式製品紹介ページはこちら(動画あり)
https://www.lenovo.com/jp/ja/smart-display/

「Lenovo Smart Display M10」 のスペック 一覧

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1280 x 800のIPS液晶
    ※ 視野角 85° ワイド アングル
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 624 オクタコア 1.80GHz
  • メモリ 2 GB
  • フラッシュメモリ 4 GB
  • カメラ 前面 500万画素 ピクセル 720p
  • 通信機能 ワイヤレスLAN 2 x 2 WiFi 802.11 ac、 2.4G/5G, MIMO、Bluetooth BLE & v4.2
  • ポート・ボタン類 ボリュームボタン、マイクミュートスイッチ、プライバーシャッタースイッチ
  • オーディオ 2インチフルレンジスピーカー(10W) デュアルパッシブラジエーター
    マイク デュアルマイクロフォン
  • サイズ 幅X高さ 173.87 mm x 311.37 mm 奥行 12.5 mm — 136.02 mm
  • 重さ1.2 kg
  • カラー 前面:ホワイト、背面:バンブー
  • 付属品 電源アダプター、クイックスタートガイド、購入証明書

「Lenovo Smart Display M10」 の機能

Lenovo Smart Display M10」 の機能を紹介します。

※「Lenovo Smart Display M10」は、Googleアシスタントを搭載し、音声操作で検索、天気・気温の確認、音楽再生、動画再生、Google の各種サービス(ニュース、カレンダー、Google フォト、Google Mapなど)が利用できます。

スマート家電のコントロール

Lenovo Smart Display M10」は、スマート家電のコントロールも可能で、PHILIPS、tp-link、Panasonic、SONY、SHARP、DAIKIN、iRobot、IRIS OHYAMA、HITACHI、FUJITSU、LIFX、Nature、Qrio、TOSHIBAなどのスマート家電製品と連携できます。

料理 レシピの検索・動画の視聴

Lenovo Smart Display M10」は、クラシル、Nadia、E・レシピ、オレンジページなどレシピの検索・料理動画の視聴などが可能。手が濡れている状態でもハンズフリーで利用できます。そのほか、他端末へのブロードキャスト機能も搭載。キッチンに設置した本機に向かって話しかけることで、他の部屋に音声が再生され、メッセージを伝達することができます。

高音質な音楽再生

Lenovo Smart Display M10」は、本体に2インチのフルレンジスピーカー(10W)と低音を強調するデュアルパッシブラジエーターを搭載し、迫力あるサウンドを楽しむことが可能。Google Play Music、Spotify、AWA、うたパス、dヒッツ、YouTube Musicなどのストリーミング音楽サービスも利用できます。

音質は高級オーディオプレーヤーには及ばないものの、キッチンやデスクスペースで視聴する分には十分なレベル。10Wながらも低音をしっかりと再現し、音割れすることのないクリアなサウンドが楽しめます。音質をじっくり味わいながら音楽を楽しむというよりは、作業しながら音楽を聴くというスタイルに適しています。

なお、「Google Nest Hub」はフルレンジスピーカーを搭載。音質は低音の再現ができず、スカスカした感があります。全体的に深みのない音でこもったようにも聞こえます。

動画の再生

Lenovo Smart Display M10」は、「Google Nest Hub」互換で同じアプリが利用可能です。YouTube、Hulu、U-NEXT(ユーネクスト)、ビデオパスなどの動画再生をサポートし、「テレ朝news」や「NIKKEI」などの国内動画ニュースコンテンツも視聴できます。

なお、動画は遅延することなく、非常にスムーズに再生されます。Qualcomm Snapdragon 624 オクタコアプロセッサと2GBメモリの組み合わせで高速に動作し、画面に表示される動画コンテンツをタッチすると、もたつくことなく即座に動画が再生されます。

音声操作

Lenovo Smart Display M10」は、「AJINOMOTO PARK」「E・レシピ」「オレンジページ」などの料理レシピ、「AWA」「うたパス・ビデオパス」「dヒッツ」「Hulu」「ラジコ」などの音楽・動画コンテンツ、「ウェザーニュース」「日経電子版」「テレ朝ニュース」「WIRED」などのニュースコンテンツ(6月時点)などが利用できます。

ビデオ通話

Lenovo Smart Display M10」は本体に500万画素カメラを搭載し、720pのビデオ通話(テレビ電話)が利用可能です。感度のよいデュアルマイクにより、音声通話はもちろん、8m離れた位置からでも音声操作が行えます。

また、ビデオ通話時は縦置きも可能です。物理的にカメラを遮ることができるプライバシーシャッターとマイクをミュートするスイッチも備えています。

ビデオ通話時の音声は、非常に聞き取りやすいです。これは2インチのフルレンジスピーカー(10W)と低音を強調するデュアルパッシブラジエーターが搭載されているためです。画面には通話相手のアイコン(写真)が表示され、通話を終了するときは画面にタッチで終了できます。

なお、「Google Nest Hub」はカメラが非搭載でビデオ通話(テレビ電話)は使用できない仕様になっています。

ディスプレイ

Lenovo Smart Display M10」は 10.1インチ、解像度1,280×800ドットのIPS液晶(※タッチ対応)を搭載しています。HD画質の美しい液晶で、写真や動画もキレイに表示されます。

また、画面の明るさは、ディスプレイ下に表示される設定から調節することが可能です。ホーム画面では天気や日時、時刻が表示されます。

そのほか、タッチ操作に対応し、スワイプさせることで、動画や音楽、天気予報、ニュース動画などの動画コンテンツや、アラームやライト、リマインダーなどの設定項目を表示します。タッチ操作でのWeb検索も可能になっています。

なお、「Google Nest Hub」のディスプレイは7インチ、タッチ対応のLCDスクリーン液晶(解像度は1024×600ドット)を搭載。明るさを自動調整するアンビエントEQ機能のライトセンサーを備え、眠りを妨げない「自動照度調整」機能も備えていました。

Google Nest Hubよりも快適?

Lenovo Smart Display M10」は「Google Nest Hub」と同じくGoogle アシスタント対応のスマートディスプレイです。

使えるアプリも「Google Nest Hub」と全く同じ。音声操作で検索した内容を画面上に表示したり、音楽・動画再生・スマート家電のコントールができる点も共通しています。

しかし、よく調べてみると、「Lenovo Smart Display M10」は「Google Nest Hub」とは全く異なる性能と機能を持っていることが分かります。

特に音楽や動画の視聴をする際の違いは大きく、大画面で音質の優れるスピーカーを持つ「Lenovo Smart Display M10」が圧倒的に有利に立ちます。価格は「Google Nest Hub」の方が安いですが、長く使うなら「Lenovo Smart Display M10」の方が最適なのかもしれないです。

ただし、「Lenovo Smart Display M10」を購入する前には「Google Nest Hub」との違いをよく知っておいた方がいいでしょう。「Google Nest Hub」は低価格ながらも優れた機能を備えており、初めて使う入門用のスマートディスプレイとしては最適なことに変わりはありません。

「Lenovo Smart Display M10」 と 「Google Nest Hub」との違い

Lenovo Smart Display M10」 は 「Google Nest Hub」とどのように違っているのだろうか? スペックや機能を比較しながら、その違いを明らかにしていきたい。

10Wスピーカー搭載で音質よし

Lenovo Smart Display M10」 と 「Google Nest Hub」の最大の違いは「音質」だろう。「Lenovo Smart Display M10」 は2インチのフルレンジスピーカー(10W)と低音を強調するデュアルパッシブラジエーターを搭載。10Wながらも低音をしっかり再現し、音楽もそこそこ快適に楽しめる(※高級オーディオプレーヤーには到底及ばないレベル)。一方、 「Google Nest Hub」の方はフルレンジスピーカーを搭載しているものの、音に深みが全く感じられず、スカスカしたサウンドになりがち。音楽を楽しむのなら、「Lenovo Smart Display M10」 が圧倒的に有利だ。

ビデオ通話が可能

Lenovo Smart Display M10」 はビデオ通話が可能だが、 「Google Nest Hub」はビデオ通話には対応していない。「Lenovo Smart Display M10」 は2インチのフルレンジスピーカー(10W)と低音を強調するデュアルパッシブラジエーターを搭載しているため、通話時の音質も非常にクリア。ディスプレイサイズも10.1インチと大きいため、相手の表情もよく分かる。

ディスプレイサイズが大きい

Lenovo Smart Display M10」 は 10.1インチ、解像度1,280×800ドットのIPS液晶(※タッチ対応)を搭載。一方、「Google Nest Hub」のディスプレイは7インチ、タッチ対応のLCDスクリーン液晶(解像度は1024×600ドット)を搭載。液晶ディスプレイのサイズは「Lenovo Smart Display M10」 の方が3.1インチ大きいことになる。

使えるアプリは同じ

Lenovo Smart Display M10」 は 「Google Nest Hub」と互換性をもっており、同じアプリが利用できる。

明るさ・照度の自動調整機能がない

Lenovo Smart Display M10」 は 「Google Nest Hub」に搭載されていたディスプレイの明るさ・照度の自動調整機能がなく、手動で画面の明るさを調整することになる。なお、「Google Nest Hub」の目玉機能であった「フォトフレーム機能」、「スマートホーム向けデバイス一括管理」機能、最大6人までの声を判別する「ボイスマッチ」機能が「Lenovo Smart Display M10」でも使えるかどうかは不明。判明しだい追記する。

「Lenovo Smart Display M10」は買うべきか

Lenovo Smart Display M10」は本当に買うべきスマートディスプレイなのだろうか? メリットやデメリット、「Google Nest Hub」 との比較を参考にして、その是非を明らかにしてみよう。

メリット

・音質がそこそこいい

※2インチのフルレンジスピーカー(10W)と低音を強調するデュアルパッシブラジエーターを搭載
※「Google Nest Hub」 は音質が良くない

・ビデオ通話が利用できる

※「Google Nest Hub」 はビデオ通話が利用できない

・大画面で動画視聴も快適

※10.1インチ
※「Google Nest Hub」 は7.0インチ

・「Google Nest Hub」 と同じアプリが使える

※料理レシピ、動画、音楽などで使えるアプリは共通

デメリット

・価格が高め

※24,624円(税込)
※「Google Nest Hub」 は 12,960円(税込)

・明るさ・照度の自動調整機能がない

・「Google Nest Hub」 の機能が使えない可能性がある

※「フォトフレーム機能」、「スマートホーム向けデバイス一括管理」機能、最大6人までの声を判別する「ボイスマッチ」機能など
・タブレットと全く同じようには使えない
※基本的に音声で検索・操作するため

総合 評価

Lenovo Smart Display M10」と「Google Nest Hub」 の大きな違いは、「音質」と「ディスプレイサイズ」にある。「Lenovo Smart Display M10」は 2インチのフルレンジスピーカー(10W)と低音を強調するデュアルパッシブラジエーターを搭載しているため、「Google Nest Hub」よりも音質に優れている。じっくり音楽を鑑賞するといった用途には向かないが、何か作業をしながら音楽を聴くといった用途ではかなり快適だ。

また、ディスプレイサイズが10.1インチと、7インチの「Google Nest Hub」よりも大きいため、動画鑑賞も非常に快適だ。7インチだと画面が近い位置にある必要があるが、10.1インチなら少し離れた場所からでも快適に視聴できる。動画視聴がメインの用途なら、「Lenovo Smart Display M10」の方が圧倒的に快適だ。

ただし、「Google Nest Hub」で使えた機能がどれだけ「Lenovo Smart Display M10」でも使えるかどうかはまだ不明。製品の公式紹介ページを見る限りではどうやら明るさ・照度の自動調整機能がないようだ。「フォトフレーム機能」、「スマートホーム向けデバイス一括管理」機能、最大6人までの声を判別する「ボイスマッチ」機能なども使えないのなら、やはり「Google Nest Hub」を選んだ方がいいかもしれない。

「Lenovo Smart Clock」も発売!

Lenovo Smart Clock」はGoogleアシスタントを搭載した4.0型のスマートディスプレイ。小型ボディに4.0インチのタッチ対応 IPS液晶、1.5インチの3Wフルレンジスピーカー&デュアルパッシブラジエーターを搭載。「目覚ましディスプレイ機能」を搭載し、目覚まし時計として、設定した時間の30分前から徐々に画面輝度がアップするようになっている。

また、ショックセンサー搭載で本体をタップしてアラームを止められるタップ機能を搭載。Googleアシスタントのルーティン機能が利用できるほか、Bluetoothスピーカーとしても利用できる。なお、「Lenovo Smart Clock」では「YouTube」などの動画を再生する機能は利用できない。価格は9,100円(税別)。

「Lenovo Smart Clock」の機能

目覚ましディスプレイ機能(設定した時間に近づくとだんだん画面が明るくなり、音も徐々に大きくなる)、フォトフレーム機能(Google が提供する風景画像、ユーザーの?写真を壁紙として表示)、「ルーティン」機能、「ボイスマッチ」機能、高音質な音楽再生(3Wフルレンジスピーカー)、Chromecast

「Lenovo Smart Clock」で できること

音楽再生(Google Play Music、Spotify、AWA、うたパス、dヒッツ、YouTube Musicなど)、スマート家電の操作、ニュースのチェック(天気・交通情報)、ラジオ・ポッドキャストの視聴、音楽再生(Bluetooth使用・デバイスローカル保存したファイルを使用)、カレンダー・予定の確認、リマインダー・タイマー・アラームの設定、ショッピングリストの作成、連携可能なデバイス同士にメッセージを送る、調べもの(ファイナンス、スポーツ、電卓、翻訳、単位換算、栄養、辞書)、

タッチ操作、マイクのOFF(ミュート)、複数ユーザーの使用(最大 6 つのアカウントにリンク)、Bluetooth スピーカー

「Lenovo Smart Clock」のスペック

  • ディスプレイ 4インチ、解像度480 x 800 pxのIPS液晶
    ※タッチ操作に対応
  • プロセッサ MediaTek MT8167S クアッドコア 1.50GHz
  • GPU IMG PowerVR GE8300
  • RAM(メモリ) 1GB
  • ストレージ 8GB eMMC
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース(ボタン) ボリュームボタン、マイクミュートスイッチ
  • スピーカー 1.5インチフルレンジスピーカー(3W)、デュアルパッシブラジエーター搭載
  • 音声認識 Google アシスタント
  • OS 不明
  • 対応OS  Android 、iOS
  • サイズ 79.8mm x 113.88mm x 79.2mm
  • 重量 約 328g
  • カラー グレー
  • 本体の素材 ファブリック生地
  • 付属品 アダプター、クイックスタートガイド、保証書カード

「Lenovo Smart Clock」の価格は?

Lenovo Smart Clock」は、

楽天市場で9,389円 (税込)、

ヤフーショッピングで9,389円(送料別)、

で販売されています。

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「Lenovo Smart Display M10」の価格は?

Lenovo Smart Display M10」は、

楽天市場で22,800円 (税込)、

ヤフーショッピングで22,800 円、

で販売されています。

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