「Nokia 105」こんなシンプルなガラケーが欲しかった!


ノキアから発売されたシンプルなガラケー「Nokia 105」シリーズをまとめて紹介!  2019モデル、2017モデルなどのスペックも紹介します。

「Nokia  105 (2019)」

Nokia  105 (2019)」はNokia Series 30+ OSを採用したシンプルなガラケー。丸みを帯びたボディに約1.77インチのQQVGA(120*160)液晶を搭載。4MBメモリ(ストレージ)を搭載し、最大で2,000件の連絡先と500件のSMSを保存できる。

また、800mAhバッテリーを搭載。電池パックは取り外し可能で交換できる。そのほか、FMラジオやLEDトーチライトの機能を搭載。Mini SIM (シングルSIM/デュアルSIM)カードスロットを搭載し、2G GSM 1800/900 MHzのバンドに対応する。カラーはBlue、Pink、Blackの3色をラインナップする。

「Nokia  105 (2019)」のスペック

  • ディスプレイ 1.77インチ、解像度120 x 160 pxのTFT液晶
  • RAM(メモリ)4MB
  • ストレージ 4MB
  • バッテリー 800 mAh
  • 駆動時間 連続通話で14時間24分
  • カメラ 非搭載 利用できません
  • ワイヤレス通信 非対応 ※Wi-Fi、Bluetoothは使えません
  • インターフェース microUSB 1.1、3.5mmイヤホンジャック
  • FMラジオ 対応
  • OS Nokia Series 30+
  • サイズ 119 x 49.2 x 14.4 mm
  • 重量 73 g
  • カラー Blue、Pink、Black
  • 発売日 2019年8月発売
  • SIMカード Mini SIM (シングルSIM/デュアルSIM)カード
  • 対応バンド 2G GSM 1800/900 MHz

「Nokia  105 (2017)」

Nokia 105 2017」は旧モデルから全体的に丸みを帯びたデザインになり、テンキーはそれぞれが独立したボタンに変更。ディスプレイは従来の1.45インチから1.8インチへ大型化し、より見やすく改善されている。

バッテリー容量は800 mAhで、1回の充電で最長15時間ほど通話できる。そのほか、懐中電灯、FMラジオ、計算機、簡易ゲームなどの機能が利用できる。

なお、Amazonで販売されているモデルは現在、ブラックカラーのみ。GSM 対応のため、日本での通話は不可で海外でのみ使用できる。

「Nokia 105 2017」のスペック

  • ディスプレイは1.8インチ、解像度160×120のTFT液晶
  • RAM(メモリー)容量は4MB
  • バッテリー容量は800 mAhで連続通話時間は15時間
  • 通信はGSM 対応(※日本国内では使用不可)
  • SIMカードはMini-SIM+Mini-SIM
  • インターフェースはmicroUSB 2.0、3.5mmステレオジャック
  • 機能はFMラジオ、ゲーム
  • サイズは112 x 49.5 x 14.4 mm
  • 重量は73 g
  • カラーはブラック、ホワイト、ブルー

Nokia 105 Dual SIM

マイクロソフト(Microsoft Corp.)は6月3日、新型Nokia 105「Nokia 105 Dual SIM」を発表した。新型Nokia 105は、保存できるコンタクト先を最大2000に拡張され、通話音質向上のためにオーディオ機能が強化されているという。

前モデルとなる「Nokia 105」は現在までに8000万台以上を売り上げ、世界中で人気商品になっている。

現在、日本ではスマホの普及とともに「ガラケー」が再注目。SIMフリーで、低価格、音質がよくて使いやすいとなれば日本でヒットする可能性がある。

ちなみに、今回発表された新型Nokia 105、Nokia 105 Dual SIMは、世界中で使用できるグローバル版。日本でも音声通話が可能だ。

新型「Nokia 105 Dual SIM」の魅力

前モデルのNokia 105シリーズが人気だったのは、1回の充電で最大35日間もつロングバッテリーがあったためだ。

おまけにこのシンプル極まりないケータイには防水防塵な加工が施されて雨の日でも安心して使えるタフさを兼ね備えていた。

ちょっとしたことだが、ラジオ機能でFM放送が聴けたり、暗い場所を照らすフラッシュライトもついているのも非常に便利だった。

今回発表された新型Nokia 105「Nokia 105 Dual SIM」はこの前モデルをバージョンアップさせて、さらに使いやすいものとなっている。

保存できるコンタクト先を最大2000に拡張し、通話音質向上のためにオーディオ機能を強化。

通話時間はさらに磨きがかけられ、最長15時間、待ち受け時間(注1)を最長35日間に増大されている。

無料プリロード・ゲーム「Snake Xenzia」と「Bubble Bash 2」も追加され、さらに親しみやすいケータイになっている。

カラーはシアン、ホワイト、ブラック(注2)の3色をそろえており、推定小売価格は税その他を除いて(注3)20ドル。2015年6月に選ばれた市場で発売される。

(注1)待ち受け35日間はシングルSIMモデル
(注2)デバイスのカラーは市場によって異なる
(注3)新型Nokia 105、Nokia 105 Dual SIMの価格設定は市場、業者によって異なる。税その他を除く推定小売価格は約20ドル。

新型Nokia 105、Nokia 105 Dual SIMのスペック

  • 基本ソフト:Nokia Series 30+
  • ディスプレー:1.45インチ、透過型液晶ディスプレー(LCD)、ハイカラー(16-bit/64k)
  • バッテリー:BL-5CB、800mAh、交換可能
  • 通話・待ち受け時間:
  • 通話:最長15時間(シングルSIM&デュアルSIM)
  • 待ち受け:最長35日間(シングルSIM)、25日間(デュアルSIM)
  • ネットワーク:
  • デュアルバンド900/1800MHz(シングルSIM&デュアルSIM)
  • デュアルバンド850/1900MHz(シングルSIMのみ)
  • コネクティビティー:3.5mm AVコネクター、マイクロUSBチャージャー
  • SIM:ミニSIM(通常サイズのSIM)
  • 寸法:108.5 x 45.5 x 14.1mm
  • 重量:69.85g(シングルSIM)、69.55g(デュアルSIM)
  • (いずれもバッテリー込み)

日本のAmazonで発売されている「Nokia 105」について

追記:新型がAmazonで入荷! 7/24 2016

現在、日本のAmazonでNEWバージョンの「Nokia 105 Dual SIM」が入荷しているただし、新型もGSM900MHz/1800MHzで、日本では周波数が合わないために使用できない(海外のGSM対応地域のみ使用可)。購入する際には十分に注意しよう。

旧型Nokia 105について

日本のAmazonで販売されている旧モデルの「Nokia 105Amazonサイトのレビューを見る限り、販売されているのは、ベトナム製のもので、マニュアルもベトナム語になっているようだ。

対応ネットワークはGSM900MHz/1800MHzで、日本では周波数が合わないために使用できない。

海外では周波数さえ合えばほとんど使えるようで、タイなどアジア各国でも使用できるとのこと。SMフリーで使えるので、現地でSIMを購入して使うことも可能だ。メニューの言語は英語、中国語。日本語入力には対応していない。製品には、本体のほか充電器(100-240V)が付属。日本のコンセントで使える充電ケーブルもついているとの情報もある。

海外で使えるシンプルなガラケーが欲しいという人におすすめする。

「Nokia 105」の価格

Nokia 105」はAmazonなどで販売されていました。

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人気上昇中の最新ASUS Chromebookをまとめて比較! 2024、2023モデル多数あり。タッチ対応「Chromebook Flip」やタッチなしモデルをふくめて紹介します。

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10インチのASUS Chromebook ラインナップ 一覧

ここでは10インチのASUS Chromebookをまとめて紹介します。

<2023/12/22発売・10.1インチ・MediaTek Kompanio 520・4G通信・筆圧ペン・日本語キーボード・Wi-Fi 6>

「ASUS Chromebook CM30 Detachable」

ASUS Chromebook CM30 Detachable」は10.1型の着脱式 2in1 Chromebook。厚さ8.95mm、重さ609gのボディにMediaTek Kompanio 520 (8186) プロセッサと4GB LPDDR4X メモリを搭載。フルHDのワイドTFTカラー液晶(タッチ対応)、eMMC 64GB ストレージ、12時間駆動する38Whバッテリー、背面503万画素のメインカメラ、前面503万画素のフロントカメラを備えるほか、

4G LET通信、筆圧4096段階のASUS USI Pen(付属)、スタンド付きカバー(付属)、MIL-STD 810H規格、78キー日本語キーボード (JIS配列)、Google playストア、Androidアプリ、USB3.2 Gen1 Type-C (Data/給電/DP映像出力) ×1、nanoSIMスロット ×1、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2にも対応している。

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<10.1インチ・MT8183・着脱キーボード・ASUS USI ペン・MIL規格・2021/10/1発売>

「Chromebook Detachable CZ1」

Chromebook Detachable CZ1」はChrome OSを搭載した10.1型のタブレットPC。厚さ15.11mm、重さ約750g(本体+キーボード時)のボディにMediaTek Kompanio 500 (MT8183)プロセッサと4GBメモリを搭載。タッチ対応でフルHDののワイドTFTカラー液晶、128GB eMMCストレージ、約11.5時間駆動するバッテリー、背面8MPのメインカメラ、前面1.92MPのフロントカメラを備えるほか、

ASUS USIペン(付属)、デタッチャブルキーボード(付属)、MIL-STD-810H、ラバー加工、ディンプル仕上げ、ステレオスピーカー(1W×2)、アレイマイク、Type-C(フル機能)、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 4.2にも対応している。

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<10.5インチ・Chromebook・2021/3/17発売の最新モデル>

「Chromebook Detachable CM3000」

Chromebook Detachable CM3000」はChrome OSを搭載した10.5型のタブレットPC。厚さ7.9mm、重さ約506gのボディにMediaTek MT8183 オクタコアプロセッサと4GB LPDDR4Xメモリを搭載。フルHDのワイドTFTカラー液晶、64/128GB eMMCストレージ、12時間駆動するバッテリー、背面800万画素のメインカメラ、前面192万画素のフロントカメラを備えるほか、

脱着式キーボード(付属)、スタイラスペン(付属)、スタンドカバー(付属)、Google Playストア、Androidアプリ、Linuxアプリ、PD充電、USB2.0 (Type-C)、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 4.2にも対応している。

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11インチのASUS Chromebook ラインナップ 一覧

ここでは11インチのASUS Chromebookをまとめて紹介します。

<11.6インチ・360度回転・タッチ・Celeron N4500・MIL-STD 810H>

「ASUS Chromebook Flip CX1」

ASUS Chromebook Flip CX1」はChrome OSを搭載した11.6型の2 in 1 ノートPC。厚さ25.2cmで重さ1.32kgのボディに第11世代(Jasper Lake)のインテル Celeron N4500 デュアルコアプロセッサと8GB LPDDR4Xメモリをを搭載。タッチ対応のフルHD液晶、32GB eMMCストレージ、約10時間駆動する42Whバッテリー、前面92万画素Webカメラを備えるほか、

360度回転、ステレオスピーカー (2W×2)、MIL-STD 810H、日本語キーボード(フルサイズの78キー)、Google Playストア、Androidアプリ、Linuxアプリ、Type-C (USB 3.2/OTG)、Wi-Fi 6通信、Bluetoothにも対応している。

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<11.6インチ・MIL-STD810H対応・180度開閉・2021/5発売>

「Chromebook CX1」

Chromebook CX1」はChrome OSを搭載した11.6型のノートPC。厚さ17.5mm、重さ約1.2kgのボディにApollo Lake世代のCeleron N3350 クアッドコアプロセッサと4GB LPDDR4メモリを搭載。HD+のワイドTFTカラー液晶、32GB eMMCストレージ、約12.5時間駆動するバッテリー、92万画素 Webカメラを備えるほか、

MIL-STD810H(耐衝撃)、防滴対応の日本語キーボード、180度開閉、ステレオスピーカー2W×2)、 デジタルマイク、USB3.2 Type-C Gen1×2、USB3.2 (Type-A/Gen1)×1、oogle Playストア、Androidアプリ、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 4.2にも対応している。

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12インチのASUS Chromebook ラインナップ 一覧

ここでは10インチのASUS Chromebookをまとめて紹介します。

<12インチ・Kompanio 820・タッチ&360度回転・ASUS USI Pen・2022/7発売>

「ASUS Chromebook Flip CM3200FM」

ASUS Chromebook Flip CM3200FM」はChrome OSを搭載した12型の2in1 PC。厚さ16.8mmで重さ約1.15kgのボディにMediaTek Kompanio 820 (MT8192) オクタコアプロセッサと4GB LPDDR4Xメモリを搭載。フルHD+液晶、128GB eMMCストレージ、約15時間駆動するバッテリー、92万画素Webカメラを備えるほか、

筆圧4096段階のASUS USI Pen(別売)、360度回転、/10点マルチタッチ、デュアルステレオスピーカー(2W×2)、アレイマイク、78キー日本語キーボード (JIS配列)、Google Playストア、Androidアプリ、フル機能Type-C(PD高速充電、映像出力、データ転送)、Wi-Fi デュアルバンド、Bluetooth 5.0にも対応している。

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<12インチ・Chromebook・360度回転・2021/5/20発売>

「Chromebook Flip CM3」

Chromebook Flip CM3」はChrome OSを搭載した12型の2in1 タブレットPC。厚さ16.8mm、重さ約1.14kgのボディにMediaTek MT8183 オクタコアプロセッサと4GB LPDDR4Xメモリを搭載。3:2のHD+液晶、64GB eMMCストレージ、約15.6時間駆動するバッテリー、92万画素Webカメラを備えるほか、

360度回転、ASUS USI Pen(別売・筆圧4096段階)、78キー日本語キーボード (JIS配列)、エルゴリフトデザイン、ステレオスピーカー(2W×2)、アレイマイク、Type-C(映像出力/充電/転送)、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 4.2、GPSにも対応している。

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14インチのASUS Chromebook ラインナップ 一覧

ここでは14インチのASUS Chromebookをまとめて紹介します。

<2024/9/4 発売>

「ASUS ExpertBook CX54 Chromebook Plus(CX5403)」

ASUS CX54 Chromebook Plus

ASUS ExpertBook CX54 Chromebook Plus(CX5403)」はChrome OSを搭載した14インチのノートPC。厚さ16.9 mm、重さ約1.4kgのボディにIntel Core Ultra 5 115U プロセッサと16GB LPDDR5X-6400 メモリを搭載。解像度 2560 x 1600ドットのワイドTFTカラー液晶、SSD 128GB、63Wh バッテリー、829万画素Webカメラを備えるほか、

MIL-STD-810H、指紋認証、180度開閉、ステレオスピーカー (1Wx2)、アレイマイク、78キー日本語キーボード (イルミネートキーボード、JIS配列)、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3にも対応している。

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<2024/2/14発売>

「ASUS Chromebook Plus CM34 Flip」

ASUS Chromebook Plus CM34 Flip」はChrome OSを搭載した14型の2in1 PC。厚さ 20.7 mmで重さ約1.85kgのボディにAMD Ryzen 3 7320C / AMD Ryzen 5 7520C プロセッサと8GB LPDDR5-5500 メモリを搭載。フルHDのワイドTFTカラー液晶、 SSD 128GB (NVMe/M.2) ストレージ、約13.5時間 駆動する 63Whバッテリー、207万画素 HD Webカメラ(プライバシーシールド付き)を備えるほか、

筆圧4096段階の「ASUS USI Pen」(本体に収納可能)、指紋認証、イルミネート日本語キーボード(アンチバクテリア加工)、MIL-STD810H準拠の耐衝撃、ステレオスピーカー、HDMI映像出力、360度回転、タッチ操作、ケンジントンロック、Google Playストア、Android/Linuxアプリ、2つのUSB3.2 Gen2 Type-C ポート(PD充電/DP映像出力/データ転送)、USB3.2 (Type-A/Gen2) ×1、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.3にも対応している。

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<2023/5発売・14.0インチ・Kompanio 520・8GBメモリ・タッチ対応・360度回転・USIペン>

「ASUS Chromebook CM14 Flip」

ASUS Chromebook CM14 Flip」はChrome OSを搭載した14型の2-in-1 PC。厚さ18.3~20.8mmで重さ約1.56kgのボディにMediaTek Kompanio 520 オクタコア プロセッサと8GBLPDDR4Xメモリを搭載。フルHDのワイドTFTカラー液晶、64GB eMMCストレージ、約12.1時間駆動するバッテリー、92万画素Webカメラ(Face AI対応/プライバシーシールド付き)を備えるほか、

筆圧4096段階の「ASUS USI Pen」(本体に収納可能)、防滴キーボード(アンチバクテリア加工)、MIL-STD810Hに準拠した高い耐久性、デュアル ステレオスピーカー、360度回転、タッチ操作、ケンジントンロック、ゼロタッチ登録、Google Playストア、Android/Linuxアプリ、2つのUSB3.2 Type-C Gen1ポート(PD充電/DP映像出力/データ転送)、USB3.2 (Type-A/Gen1) ×1、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.1にも対応している。

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<14インチ・タッチ&360度回転・Core i5-1130G7・ASUS USI Pen・MIL-STD-810H・2021/12発売>

「ASUS Chromebook Flip CX3」

ASUS Chromebook Flip CX3」はChrome OSを搭載した14型のノートPC。厚さ19.9mmで重さ約1.72kgのボディにインテル Core i5-1130G7プロセッサと8GB LPDDR4Xメモリを搭載。タッチ対応でフルHDのワイドTFTカラー液晶、SSD 128GBストレージ、約11.6時間駆動するバッテリー、背面503万画素のメインカメラ、前面92万画素のフロントカメラ(※プライバシーシールド付き)を備えるほか、

360度回転、ASUS USI Pen (付属)、米国軍事規格 MIL-STD-810H、74キー英語キーボード (イルミネートキーボード)、ステレオスピーカー(1W×2)、アレイマイク、フル機能Type-C×2、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.0にも対応している。

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<14インチ・タッチ&360度回転・AMD 3015Ce・MIL-STD 810H・2021/10/1発売>

「Chromebook Flip CM1」

Chromebook Flip CM1」はChrome OSを搭載した14型のノートPC。厚さ18.6mm、重さ約1.65kgのボディにAMD 3015Ce デュアルコアプロセッサと8GB DDR4メモリを搭載。フルHDのTFT液晶、64GB eMMCストレージ、約11.6時間駆動するバッテリー、背面503万画素のメインカメラ、前面92万画素のフロントカメラを備えるほか、

360度回転、10点マルチタッチ操作、MIL-STD 810H、デュアルステレオスピーカー、アレイマイク、防滴仕様の日本語キーボード、フル機能Type-C、Wi-Fi デュアルバンド(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0にも対応している。

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15インチのASUS Chromebook ラインナップ 一覧

ここでは15インチのASUS Chromebookをまとめて紹介します。

<15.6インチ・第11世代Core i3/5・360度回転・2022/10/26発売>

「ASUS Chromebook Vibe CX55 Flip」

ASUS Chromebook Vibe CX55 Flip」はChrome OSを搭載した15.6型の2in1 PC。厚さ1.85cmで重さ1.95kgのアルミ合金ボディにIntel Core i3-1115G4/Core i5-1135G7プロセッサと8G/16GB LPDDR4Xメモリを搭載。フルHDのワイドビュー液晶、M.2 SSD 128GB、57WHrsバッテリー、720p HD カメラを備えるほか、

360度回転、マルチタッチ操作、リフレッシュレート144Hz、ゲーミングキーボード、アンチゴースト機能、ステレオスピーカー、harman/kardon認証、アレイマイク、Google アシスタント、Titan C セキュリティ チップ、2つのType-C(映像出力/充電)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.1にも対応している。

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<15.6インチ・AMD Ryzen 5・360度回転・MIL規格・2021/5/20発売>

「Chromebook Flip CM5」

Chromebook Flip CM5」はChrome OSを搭載した15.6型の2in1PC。厚さ18.5mm、重さ約1.95kgのボディにAMD Ryzen 5 3500C クアッドコアプロセッサと8GB DDR4メモリを搭載。フルHD画質ののワイドTFTカラー液晶、SSD 256GBストレージ、約11.2時間駆動するバッテリー、92万画素Webカメラを備えるほか、

360度回転、10点マルチタッチ、USIスタイラス(別売)、2台同時出力、HDMI出力、99キー日本語キーボード (イルミネートキーボード、JIS配列)、米軍規格MIL-STD810H、USB3.2 (Type-A/Gen2) ×1、Type-C 3.2 ×2、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.0にも対応している。

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「Jumper EZBook S5」のスペック、ベンチマーク、増設、価格


2019年8月、日本のAmazonで発売された14型のノートPC「Jumper EZBook S5」のスペック、ベンチマーク、増設、価格を紹介します。

「Jumper EZBook S5」

Jumper EZBook S5」はWindows10を搭載した14型のノートPC。厚さ1.50 cm、重さ1.25 kgのボディにApollo Lake世代のIntel Celeron N3350 クアッドコア プロセッサと8GB DDR3Lメモリを搭載。フルHDのIPS液晶、256GB SSDストレージ、9200mAhバッテリー、30万画素Webカメラを備えるほか、

M.2 SSDでのストレージ拡張、USB 3.0 x 1、 USB2.0 x 1、miniHDMI出力Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 4.2にも対応している。

公式ページ
Jumper EZbook S5 14 inch Laptop 6GB RAM+64GB ROM-Grey

「Jumper EZBook S5」のスペック

  • ディスプレイ 14.0インチ、解像度1920 x 1080 ドットのIPS液晶
    ※FHD / 16:9 / 8mmベゼル
  • プロセッサ Apollo Lake世代のIntel Celeron N3350 クアッドコア
  • GPU Intel HD Graphics 500
  • RAM(メモリ) 8GB DDR3L
  • ストレージ 256GB SSD
  • バッテリー 9200mAh
  • 拡張ストレージ M.2 SSDスロットあり、microSDカードで最大128GBまで
  • カメラ 30万画素Webカメラ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース USB 3.0 x 1、 USB2.0 x 1、miniHDMI、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • OS Windows 10
  • サイズ 32.00 x 21.00 x 1.50 cm
  • 重量 1.25 kg
  • カラー シルバー

「Jumper EZBook S5」のベンチマーク

Jumper EZBook S5」のベンチマークスコアを紹介します。

<CPU> Intel Celeron N3350

Passmarkによるベンチマークスコアは「1112」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「290」、マルチコアで「531」。

<GPU> Intel HD Graphics 500

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「271」。

「Jumper EZBook S5」の増設

Jumper EZBook S5」の増設について紹介します。

メモリの増設

Jumper EZBook S5」は8GB DDR3Lメモリを搭載していますが、オンボードなので増設・交換はできません。空きメモリスロットもないようです。

ストレージの増設

Jumper EZBook S5」は256GB SSDストレージを内蔵していますが、M.2 SSDスロットを搭載しているため、簡単に増設・拡張することができます。また、microSDカードで最大128GBまでストレージ容量を増やすことも可能です。

「Jumper EZBook S5」の価格

Jumper EZBook S5」は、

Amazonで35,900円、

ヤフーショッピングで36,380円 (税込)、

GearBestで29294 円、

Banggoodで41,102円、

AliExpressでUS $251.12 、

で販売されています。

Amazonで「Jumper EZBook S5」をチェックする

楽天市場で「Jumper EZBook」をチェックする

ヤフーショッピングで「Jumper EZBook S5」をチェックする

Banggoodで「Jumper EZBook S5」をチェックする

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「SOYES XS-L」Android9.0の極小スマホ Palm Phone と比較


2019年7月に発売された「SOYES XS-L」のスペック、価格、対応バンドを紹介! 「Palm Phone」、「SOYES XS」との比較・違いも紹介します。

※2020年12月、Android9.0搭載で3.46型の「SOYES S10-H」が発売されました。

※2020年9月から、2.5インチの「SOYES XS11」も発売されています。

※2020年1月から3.0インチの「SOYES S10」も発売中です。

Android9.0搭載の3.5型スマホ「SOYES XS-L」

 

SOYES XS-L」はAndroid 9.0を搭載した3.5型のスマートフォン。厚さ10mmのボディにMediaTek MT6739CW クアッドコア CPUと3 GB RAMを搭載。解像度340×800 ピクセルの液晶、1350 mAhバッテリー、32GBストレージ、背面1300万画素、前面800万画素カメラを備えるほか、顔認証、2枚のSIMを同時に挿して使える「DSDS」、デザリング、USB Type-C接続 にも対応している。

「SOYES XS-L」 スペック 一覧

  • ディスプレイ 3.5インチ、解像度340×800 ピクセルの液晶
  • プロセッサ MediaTek MT6739CW クアッドコア 1.5GHz
  • GPU IMG PowerVR GE8100
  • RAM(メモリ) 3 GB
  • ストレージ容量 32 GB
  • 外部ストレージ micro SDカードで最大256 GBまで増設可能
  • バッテリー容量 1350 mAh
  • 背面カメラ 1300万画素
  • 前面カメラ 800万画素
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 b/g/n(2.4GHz)、Bluetooth 4.0、GPS(A-GPS)
  • インターフェース USB Type-C。搭載センサーは加速度計、近接。
  • OS Android 9.0
  • 付属品 スマートフォンカバー×1、保護フィルム×1、充電器×1、充電ケーブル×1、Sim ピン×1、説明書(英語)×1
  • SIMカード  Nano SIM+Micro SIM、もしくは nano SIM + 標準SIM
  • 対応バンド  4G FDD-LTE B1 / B3 / B5 / B8, TD-LTE B38 / B39 / B40 / B41 、3G WCDMA B1 / B5 / B8 、2G GSM 850 / 900 / 1800

驚異的に進化を遂げた極小スマホ「SOYES XS-L」

SOYES XS-L」は、Android6.0を搭載していた「SOYES XS」の後継となる最新モデルだ。

液晶ディスプレイは3.0インチから3.5インチへと大型化。プロセッサはMediaTek MTK6737からMediaTek MT6739CWへ、メモリは2GBから3GBへと強化されている。

また、カメラは背面500万画素、前面500万画素から背面1300万画素、前面800万画素に強化。OSはAndroid6.0からAndroid9.0へとアップグレードされている。

SOYES XS-L」の価格は15,800円(Amazon / 送料無料)。3.3インチの「Palm Phone」は 44,800円なので、2万9千円ほど安くなる。

3インチ台の極小スマホには他にもAndroid8.1を搭載した3.45型「K-touch i10」、3.4型「MELROSE 2019」などもあるが、「SOYES XS-L」はその中でも最も性能とコスパに優れるスマホになりそうだ。

「SOYES XS-L」のスペックを「SOYES XS」と比較

以下、「SOYES XS-L」のスペックを「SOYES XS」と比較しながら紹介していきます。

ディスプレイを比較

SOYES XS-L」のディスプレイは3.5インチ、解像度340×800 ピクセルの液晶を搭載。ベゼルがなくなりフルスクリーン仕様になり、高い没入感を実現。また、前モデル「SOYES XS」よりも縦長になり、画面の両端がより見やすくなっている。

なお、前モデル「SOYES XS」は3.0インチ、解像度480×854 ピクセルの液晶(ベゼルあり)を搭載。「Palm Phone」は3.3インチ、解像度1280×720のIPS液晶を搭載(16:9・フルスクリーン)していた。

プロセッサ・メモリ、グラフィックを比較

SOYES XS-L」のプロセッサはMediaTek MT6739CW クアッドコア 1.5GHz 、RAMは3 GB を搭載。28 nmプロセスで製造された64ビット対応の4コアプロセッサで、最大1.5GHzの周波数で駆動。グラフィック(GPU)はIMG PowerVR GE8100を採用し、動画やゲームを滑らかに再生する。

なお、前モデル「SOYES XS」はMediaTek MTK6737 クアッドコア 1.1GHz 、RAM(メモリ)は2 GB 、グラフィック(GPU)はMali T720 MP2を採用していた。「Palm Phone」はQualcomm Snapdragon 435(MSM8940) オクタコア 1.4GHz、RAM(メモリ)は3GB、グラフィック(GPU)はAdreno 505を採用していた。

ベンチマークのスコアを比較

SOYES XS-L」のベンチマークスコアはまだ公開されていないが、プロセッサとメモリが「UMIDIGI A3 Pro」と同じため、ベンチマーク結果もほぼ同じものになると思われる。「UMIDIGI A3 Pro」のAnTuTuアプリによるベンチマークスコアは、総合で「43322」、CPUで「19825」、GPUで「3030」、UXで「16331」、MEMで「4136」。

なお、「Palm Phone」のAnTuTu アプリによるベンチマークスコアは、総合で「59333」、CPUで「28040」、GPUで「8958」、UXで「17630」、MEMで「4705」となっている。

バッテリーを比較

SOYES XS-L」のバッテリー容量は1350 mAh 。通常使用時で8〜10時間ほど駆動できると思われる。

なお、前モデル「SOYES XS」は1580mAhバッテリーを搭載していた。「Palm Phone」は800mAhバッテリーを搭載し、通常使用時で8時間ほど駆動できた。

ストレージを比較

SOYES XS-L」のストレージ容量は 32 GB

なお、前モデル「SOYES XS」は16GBで、micro SDカードで最大64GBまで増設できた。「Palm Phone」は32 GBで、micro SDカードで最大256GBまで増設できた。

カメラを比較

SOYES XS-L」のカメラは背面1300万画素、前面800万画素。

手ブレ補正、顔検出、スマイルショット、自動シーン検出、セルフタイマー、オートフォーカス、フラッシュ、タッチフォーカス、HDR、パノラマ、ジオタグなどの機能が利用できる。

なお、前モデル「SOYES XS」のカメラは背面500万画素、前面500万画素だった。「Palm Phone」は背面1200万画素 、前面800万画素カメラを搭載していた。

通信・対応バンド・Wi-Fi・Bluetooth 

SOYES XS-L」の通信は4G、3G、2Gに対応。

対応バンド・ネットワーク(周波数)は 4G FDD-LTE B1 / B3 / B5 / B8, TD-LTE B38 / B39 / B40 / B41 、3G WCDMA B1 / B5 / B8 、2G GSM 850 / 900 / 1800。

SIMカードサイズはNano SIM+Micro SIM、もしくは nano SIM + 標準SIM

Wi-Fi 802.11 b/g/n(2.4GHz)、Bluetooth 4.0、GPS(A-GPS)もサポートする。

格安SIMは使えるの?

ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイルの通信網に対応。楽天モバイル、LINEモバイル、BIGLOBE、DMMモバイル、OCNモバイル、IIJmio、イオンモバイルなどの格安SIMも利用できる。

auの通信網には対応していないため、mineoなどのau対応の格安SIMは利用できない。

インターフェースを比較

SOYES XS-L」のインターフェースは USB Type-C。搭載センサーは加速度計、近接。

なお、前モデル「SOYES XS」はインターフェースは USB Type-Cだった。「Palm Phone」はUSB Type-C、3.5mm ジャックを搭載していた。

サイズや重さ、色を比較

SOYES XS-L」のサイズは102mm × 45mm × 10mm で、重量は100 g。カラーはブラック、ゴールド、マジョーラをラインナップする。

なお、前モデル「SOYES XS」のサイズは91mm×47mm×10 mmで、重量は100 gだった。「Palm Phone」のサイズはサイズは約 56.0(W)×96.6(D)×7.4(H)mmmmで、重量は62.5gだった。

「SOYES XS-L」と「Palm Phone」の違い

SOYES XS-L」は「Palm Phone」とどのように違っているのだろうか? スペックや機能を比較しながら、その違いを明らかにしてみよう。

0.2インチ大きい液晶 解像度は劣る

SOYES XS-L」は3.5インチ、解像度340×800 ピクセルの液晶を搭載。一方、「Palm Phone」は「Palm Phone」は3.3インチ、解像度1280×720のIPS液晶を搭載。どちらもベゼルのないフルスクリーン液晶で非常に見やすいが、「SOYES XS-L」の方がディスプレイサイズが0.2インチ大きい。

バッテリー容量が多い

SOYES XS-L」は1580mAhバッテリーを搭載。一方、「Palm Phone」は800mAhバッテリーを搭載し、通常使用時で8時間ほど駆動する。「SOYES XS-L」の方が780mAhバッテリー容量が多いことから、「SOYES XS-L」の方がより長く駆動することが分かる。

1300万画素カメラを搭載

SOYES XS-L」は背面1300万画素、前面800万画素カメラを搭載。一方、「Palm Phone」は背面1200万画素 、前面800万画素カメラを搭載。画素数はほぼ同じになっていることから、「SOYES XS-L」は「Palm Phone」と同等の画質で写真を撮影できることが分かる。

動作スピードで劣る

SOYES XS-L」はMediaTek MT6739CW クアッドコアCPUを搭載し、ベンチマークスコアは総合で「43322」ほど。一方、「Palm Phone」はQualcomm Snapdragon 435(MSM8940) オクタコア CPUを搭載し、AnTuTu アプリによるベンチマークスコアは、総合で「59333」。「Palm Phone」の方が約1万5千ほどベンチマークスコアが高いことから、より高速に動作することが分かる。

DSDS対応で2枚のSIMカードが使える

SOYES XS-L」はDSDS対応で2枚のSIMカードが使える。一方、「Palm Phone」はDSDSに対応せず、一枚のSIMカードしか使えない。

デザリングが使える

SOYES XS-L」はデザリングに対応し、データ通信を利用してタブレットやゲーム機などで通信できる。一方、「Palm Phone」はデザリングに対応していない。

防水・防塵に対応していない

SOYES XS-L」は防水・防塵に対応していない。一方、「Palm Phone」はIP68の防水・防塵に対応。ランニング、水泳、サイクリング、ハイキングなどでも安心して使用できる。

3.5mmイヤホンジャックがない

SOYES XS-L」は3.5mmイヤホンジャックを搭載していない。一方、「Palm Phone」は3.5mmイヤホンジャックを搭載し、ヘッドホンやスピーカーなどを有線で接続できる。

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「SOYES XS-L」は買うべきか?

SOYES XS-L」は本当に買うべきスマホなのだろうか? メリットやデメリット、前モデル「SOYES XS」、「Palm Phone」との比較を参考にして、その是非を明らかにしてみよう。

メリット

・実用的な動作スピード

※「UMIDIGI A3 Pro」と同じ

・液晶が3.5インチで見やすい

※前モデル「SOYES XS」は3.0インチ
※「Palm Phone」は3.3インチ

・デザリングが使える

※「Palm Phone」はデザリングに対応していない

・3 GBメモリ & 32GBストレージ 搭載

※前モデル「SOYES XS」は2GBメモリ & 16GB ストレージ

・DSDS対応で2枚のSIMカードが使える

※「Palm Phone」はDSDSに対応していない

・1300万画素カメラが使える

※背面1300万画素、前面800万画素
※前モデル「SOYES XS」のカメラは背面500万画素、前面500万画素
※「Palm Phone」は背面1200万画素 、前面800万画素

・1580mAhバッテリーを搭載

※前モデル「SOYES XS」は1580mAh
※「Palm Phone」は800mAh(駆動時間は8時間)

・Android9.0で使える

※前モデル「SOYES XS」はAndroid 6.0
※「Palm Phone」はAndroid 8.1

・顔認証が使える

※前モデル「SOYES XS」は非対応
※「Palm Phone」は対応

・価格が安い

※Amazonで15,800円(送料無料)
※「Palm Phone」は 44,800円

デメリット

・防水・防塵に対応していない

※「Palm Phone」はIP68の防水・防塵に対応

・NFCに対応していない

・3.5mmイヤホンジャックがない

※「Palm Phone」はあり

※変換アダプターを使用することで、有線接続が可能になる

・多彩な機能がない

※「Palm Phone」はジェスチャーパッド」機能、「Life Mode」機能、Googleアシスタント 起動ボタンがある

・指紋認証が使えない

・ディスプレイ解像度が低い

※ 解像度340×800 ピクセル
※「Palm Phone」は解像度1280×720

総合 評価

SOYES XS-L」のスペックや機能をみると、前モデル「SOYES XS」から飛躍的に進化したことが分かる。動作面ではMediaTek MT6739CW クアッドコア 1.5GHzと3GB メモリの組み合わせで、「UMIDIGI A3 Pro」とほぼ同じ動作スピードを発揮。液晶ディスプレイは3.0インチから3.5インチへと大型化し、より見やすくなっている。

また、カメラが背面1300万画素、前面800万画素と実用的なレベルに強化されたことも大きい。「Palm Phone」のカメラとほぼ同等の画質で撮影できることで、決定的な違いがなくなったともいえる。

ただし、動作スピードは「Palm Phone」の方が速く、ジェスチャーパッド」機能、「Life Mode」機能、Googleアシスタント 起動ボタンなどの多彩な機能が使えるというメリットもある。

SOYES XS-L」は防水・防塵に対応していないという弱点もあるので、デメリットをよく考慮してから購入した方がいいだろう。

それにしても、「SOYES XS-L」がAndroid9.0を搭載していることは非常に魅力的だ。DSDS対応であること、デザリングが利用できることなどを考慮すると、当分の間は3インチ台のスマホの中で最も性能が高くコスパに優れたスマホであり続けるだろう。

「SOYES XS-L」の対応バンドを詳細にチェック!

[twitter]

SOYES XS-L」の対応バンドは以下の通りです。

4G FDD-LTE B1 / B3 / B5 / B8, TD-LTE B38 / B39 / B40 / B41 、

3G WCDMA B1 / B5 / B8 、

2G GSM 850 / 900 / 1800

SIMカード はNano SIM+Micro SIM、もしくは nano SIM + 標準SIMを採用しています。

以下、「SOYES XS-L」の対応バンドを詳細に紹介していきます。

「SOYES XS-L」のドコモ回線対応状況

SOYES XS-L」の4G LTE通信は日本全国で利用できるバンド1、 東京・名古屋・大阪の高速通信バンド3、地下や郊外でも繋がりやすいプラチナバンドの19には対応していません。3G通信は日本全国で使えるバンド1に対応していますが、極一部の山岳地帯や農村地区をサポートするFOMAプラスエリア(バンド6の800MHz帯と、バンド19の800MHz帯)には非対応なので該当地域へ行くときは注意が必要です。

SOYES XS-L」はドコモLTE通信バンドのほとんどに対応し、3Gも主なバンドに対応しているので大部分のエリアで快適な通信が可能です。

主なドコモ回線SIM:楽天モバイル、LINEモバイル、BIGLOBE、DMMモバイル、OCNモバイル、IIJmio、イオンモバイルなど

「SOYES XS-L」のソフトバンク回線、ワイモバイル回線の対応状況

※ソフトバンクとワイモバイルは同じ回線を利用しています。

SOYES XS-L」の4G LTEは、メインとなる バンド1、エリアが広い元Emobile回線のバンドの3、通信エリアを広くカバーするプラチナバンドの8に対応。また、モバイルWiFiやSoftbank Airなどに使われる、通信方式の異なるTDD-LTEのバンド41にも対応。3Gも通信に必要なバンド1および8に対応しています。

SOYES XS-L」はソフトバンクやワイモバイルのスマホと同じように通信できる対応バンドを持っています

「SOYES XS-L」のau回線対応状況

SOYES XS-L」はau VoLTE SIMのバンドに対応し、通話もデータ通信も行えることになっています。しかし、au回線は対応バンドが合致していても、うまく通信できない場合があります。実機レビューなどでau VoLTE SIMが利用できるのを確かめた上で、購入した方がいいでしょう。

「SOYES XS-L」の価格は?

SOYES XS-L」は、

Amazonで15,800円、

で販売されています。

また、「SOYES 7S PLUS」は、

Amazonで16,300円、

で販売されています。

Amazonで「SOYES XS-L」をチェックする

楽天市場で「SOYES 2.5」をチェックする

ヤフーショッピングで「SOYES XS11」をチェックする

Banggoodで「SOYES S10-H」をチェックする

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★「SOYES S10-H」(3.46インチ)

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Unihertz Atom L」(4.0インチ・タフネス)

Rakuten Mini」(3.5インチ)

Palm Phone」(3.3インチ)

★「SOYES S10」(3.0インチ・防水防塵)

iPhone SE 2」(2020・4.7インチ)

K-touch i10」(3.46インチ)

Ulefone Armor X7 Pro」(5インチ・タフネス)

Unihertz Titan」(4.6インチ)

★「Unihertz Atom」(2.45インチ)

★「SOYES XS11」(2.5インチ)

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「GLAGOM ONE」は最高のアナログ風スマートウォッチか?


GLAGOM の ハイブリッド スマートウォッチ「GLAGOM ONE」グラーゴム ワン)を紹介!Eink電子ペーパーディスプレイ採用で、ソニー「FES Watch U」より多彩な機能が利用できる。

「GLAGOM ONE」の完成度は驚くほど高い?!

GLAGOM ONE」の前身となる「GLIGO Watch」は、もともとクラウドファンディングで出資を募った製品だった。

2018年にクラウドファンディングサイトINDIEGOGOに登録後、瞬く間に目標額の4000万円を突破し、製品化が実現。その名を世界中に轟かせることになった。

今回Amazonで発売された「GLAGOM ONE」はその「GLIGO Watch」の正式な製品版で基本的な機能やデザインなどは共通している。

ただし、その完成度は驚くほど高く、これまで発売されてきた電子ペーパーディスプレイとは別次元。質感の高いボディにしっかりとした通知機能を備え、最大30日間 という驚異的なバッテリー駆動時間も備えている。

また、特筆すべきは物理的な時針・分針があるために通常のアナログ時計と全く同じように使えること。活動量計としての機能やリマインダー機能、4つのモード(ビジネス・スポーツ・レジャー・省電力)なども備えており、使い勝手にも優れている。

価格は27,000円で、電子ペーパ搭載のソニー「FES Watch U」(39,229円)よりも1万2千円ほど安い。Eink電子ペーパー搭載のアナログ風スマートウォッチを探している人におすすめだ。

※現在は予約販売中。発送は7月31日。Amazon.co.jpと楽天市場では20%分のポイントプレゼントキャンペーンを実施。キャンペーン期間は8月12日までとなる。

公式製品紹介ページはこちら
https://www.glagom.jp/

「GLAGOM ONE」(GL101J) スペック 一覧

  • ディスプレイ E-Ink社製 電子ペーパーディスプレイ
  • 主な機能 – 着信通知 (電話/メール/SMS)、心拍数計測、歩数計測、 各種通知 (リマインダー、アラームなど
  • 使用電池 ディスプレイ充電式リチウムイオンバッテリー (100mAh) ムーブメント酸化銀電池 (ボタン電池 SR621SW)
  • バッテリー駆動時間  ディスプレイ最大 30 日間
  • ムーブメントの駆動時間 約 2 年
  • 充電時間 約 2.5 時間
  • 充電方式 マグネット圧着式USB充電ケーブル
  • 通信 Bluetooth Low Energy 4.2
  • 動作温度 -10℃ ~ +50℃
  • 防水性 3気圧防水
  • サイズ 約 41 × 13 mm (本体部分の直径 × 厚み)
  • 重量 約 48 g (バンドを除く)
  • ケース 材質 316L ステンレススチール
  • 本体サイズ 41(直径)×13(厚さ)mm
  • 重量 約48g(バンドを除く)
  • ケースカラー シルバー、ブラック、ゴールド
  • バンド 幅 22mmを採用する。

「GLAGOM ONE」 スペック 詳細

Eink電子ペーパー採用のアナログ風 スマートウォッチ

GLAGOM ONE」はEink電子ペーパーディスプレイ表示とアナログ時計表示が可能なハイブリッド スマートウォッチ。直径41mmの文字盤にEink電子ペーパーディスプレイと2針アナログの日本製クォーツムーブメントを採用。最大30日間 駆動するバッテリー、約2年の連続使用が可能な日本製 クオーツを搭載するほか、スマートフォンへの電話着信、メール、SNSの通知、リマインダー機能、歩数、睡眠状態、心拍数の計測と記録、4つのモード(ビジネス・スポーツ・レジャー・省電力)、3気圧防水 にも対応している。

何を計測するの?

スマートフォンと連携することで、歩数、消費カロリー、移動距離測定、睡眠状態、心拍数の計測・記録、長時間着席による血流の低下と水分補給の注意喚起などが可能になっている

どんな機能があるの?

主な機能は活動量計としての計測とスマートフォンからの通知 機能。

通知機能では、電話着信、SMSメール着信、LINE、Facebook、SkypeなどのSNS通知などの項目を予めONにしておくことで、着信がある際にアイコン表示と振動で知らせてくれる。

また、ディスプレイ表示を使用シーンに合わせて4つのモードから設定することが可能。スケジュールの開始時間を表示する「ビジネスモード」、1日の歩数目標を表示する「スポーツモード」(アプリで目標運動量を設定すると、完成パーセンテージがダイヤルに白いバーで表示される)、2カ国の時刻を同時に表示する「レジャーモード」、ディスプレイに何も表示しない「省電力モード」に切り替えて使用できる。

そのほか、特定の時間帯を文字盤ダイヤルに白色のリマンドバーとして表示することが可能(※アプリを利用)。当日のダイヤルを見ることで瞬時に確認できるほか、予定の時間に振動でも知らせてくれる。

スマホと連携できるの? アプリは?

スマートフォンとはBluetoothで接続。専用アプリ「GLAUCOMA」を利用することで、ライフログの記録や、通知の設定などが行える。活動量計機能で心拍数や、歩数、睡眠時間を日、週、月単位で表示することも可能。歩数目標などの設定も行えるほか、時計の表示モードの切り替えも行える。なお、専用アプリは、App Store とGoogle Playで無料で配信される。

ディスプレイはどうなってる?

文字盤にEink電子ペーパーディスプレイを採用。紙と同じように反射光を利用して表示を行うため、直射日光に当たっても見やすく、目への負担が少ない。また、本体右下のボタンから、ホワイト表示とブラック表示に切り替えることが可能。Eink電子ペーパーディスプレイとは別に物理的な時針・分針も備え、アナログ時計として使用することもできる。

バッテリー駆動時間 はどうなってる?

バッテリー駆動時間は1回のフル充電で、最大30日間。充電できなくなっても、アナログ時計として時間を確認できる。また、クォーツムーブメントは最大2年間電池交換なしで使用できる。

ボディはどうなってる?

ボディは 3気圧防水(30メートル生活防水)に対応。雨が少しかかる程度や手を洗う時にかかる水滴程度まで耐えられる。

また、ムーブメント(時計の動作機構)には、日本製クォーツを採用。スマートウォッチ部分とは別の電池で駆動し、最長で2年間動作する。

通信は?

通信はBluetooth Low Energy 4.2をサポート。低消費電力の通信モードで、Bluetooth通信使用時でも電力消費が少なく、長時間駆動できるようになっている。

サイズや重さ、バンド幅はどうなってる?

本体サイズは41(直径)×13(厚さ)mmで、重量は約48g(バンドを除く)。ケースカラーは、シルバー、ブラック、ゴールドの3色を用意する。ラグ幅(バンド幅)は22mmを採用する。

「GLAGOM ONE」VS ソニー「FES Watch U」

GLAGOM ONE」は、電子ディスプレイを搭載したスマートウォッチ ソニー「FES Watch U」とどのように違っているのだろうか? スペックや機能を比較しながら、その違いを明らかにしてみよう。

物理的な時針・分針がある

GLAGOM ONE」は文字盤にEink電子ディスプレイを搭載し、それとは別に物理的な時針・分針も備えている。一方、ソニー「FES Watch U」は物理的な時針・分針はなく、電子ディスプレイ上でアナログ時計のような表示ができるようになっている。

ホワイト・ブラック表示に瞬時に切り替えられる

GLAGOM ONE」は本体右下のボタンから、ホワイト表示とブラック表示に切り替えられるようになっている。一方、ソニー「FES Watch U」は本体のボタンからデザインを変更できるものの、予めスマホなどでデザインテンプレートをダウンロードし、設定しておく必要がある。「GLAGOM ONE」は事前の設定なしでホワイト表示とブラック表示に切り替えられる。

バッテリー駆動時間が2倍長い

GLAGOM ONE」は一度の充電で30日間駆動するバッテリーを搭載している。一方、ソニー「FES Watch U」は通常モードで約14日間の駆動が可能。「GLAGOM ONE」の方が2倍長く駆動できることが分かる。

通知・活動量計の測定機能がある

GLAGOM ONE」にはスマートフォンからの通知を知らせたり、日々の活動量を計測・記録したりする機能が搭載されている。一方、ソニー「FES Watch U」には通知・活動量計の測定機能がなく、スマートフォンで撮影した画像を転送し、文字盤、ベルトに表示させたり、様々なクリエイターがデザインしたUIをダウンロードして使用したりする機能しか利用できない。

4つのモードを利用できる

GLAGOM ONE」はスマートフォンからの通知や活動量計としての機能の他に、4つのモード(ビジネス・スポーツ・レジャー・省電力)が利用できるようになっている。具体的にはスケジュールの開始時間を表示したり(ビジネスモード)、1日の歩数目標を表示したり(スポーツモード)、2カ国の時刻を同時に表示したり(レジャーモード)、ディスプレイに何も表示しないようにしたり(省電力モード)できる。一方、ソニー「FES Watch U」には、「GLAGOM ONE」の4つのモードに相当する機能を備えていない。

防水性能は劣る

GLAGOM ONE」は3気圧防水に対応。雨が少しかかる程度や手を洗う時にかかる水滴程度まで耐えられる。一方、ソニー「FES Watch U」はIPX5/IPX7の防水に対応し、水の噴射を直接浴びても耐えられるようになっている。

「GLAGOM ONE」は買うべきか?

GLAGOM ONE」は本当に買うべきスマートウォッチなのだろうか? メリットやデメリット、電子ディスプレイを搭載したスマートウォッチ ソニー「FES Watch U」との比較を参考にして、その是非を明らかにしてみよう。

メリット

・アナログ時計風でビジネスシーンでも違和感なく使用できる

※物理的な時針・分針がある

・Eink電子ディスプレイ搭載で太陽光下でもくっきり表示される

※通常のスマートウォッチよりも目の負担が少ない

・内蔵バッテリーが使えなくなっても、アナログ時計として使える

※物理的な時針・分針があるため。ソニー「FES Watch U」には物理的な時針・分針がない。

・スマートフォンへの通知機能が利用できる

※ソニー「FES Watch U」は利用できない

・活動量計として利用できる

※歩数、睡眠状態、心拍数の計測・記録が可能
※ソニー「FES Watch U」は利用できない

・一回の充電で30日間 使用できる

※ソニー「FES Watch U」は14日間

・4つのモードを利用できる

※ビジネス・スポーツ・レジャー・省電力モードが利用できる
※ソニー「FES Watch U」は利用できない

・デザインがおしゃれでプライベートでも使える

デメリット

・Google Wear OSとは違い、アプリを追加できない

・文字盤デザインのカスタマイズができない

※ソニー「FES Watch U」は文字盤デザインの変更ができる

・防水性能がやや劣る

※3気圧防水に対応
※ソニー「FES Watch U」はIPX5/IPX7の防水に対応

・GPS機能がない

・やや大きめのサイズ

※直径41mm

「GLAGOM ONE」の評価

レビュー動画を見ると、「GLAGOM ONE」(※GLIGO Watch)の質感が非常に高いことが分かる。今まで多数のEink搭載のスマートウォッチを見てきたが、これほどアナログ時計として質感の高いスマートウォッチは初めてである。

また、通知機能もしっかりとしており、電話着信、SMSメール着信、LINE、Facebook、SkypeなどのSNS通知が画面上のアイコンではっきりと確認できるようになっている。もちろん、Eink電子ペーパーディスプレイを搭載しているため、太陽光の下でもはっきりくっきり見える。

機能面では文字盤ダイヤルに白色の光で、予定の時刻を知らせるリマインダー機能がユニークだと思った。この文字盤ダイヤルの白色の光は、スポーツモードで目標運動量を達成したときにも表示されるようになっており、リマインダー機能以外でも活用されている。

価格は2万7千円台とやや高めではあるが、アナログ腕時計として質感が高いこと、スマートウォッチとしての通知機能がしっかりと搭載されていること、30日間の連続使用が可能なことなどを考慮すると、妥当なところだろう。ビジネスでもプライベートとでも使えるEink液晶を搭載したアナログ風のスマートウォッチを探している人におすすめしたい。

「GLAGOM ONE」の価格

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