「OUKITEL WP19」の特徴、ベンチマーク、スペック、カメラ性能、価格


2022年6月に発売された「OUKITEL WP19」の特徴、ベンチマーク、スペック、カメラ性能、価格を紹介します。

「OUKITEL WP19」の特徴

OUKITEL WP19」はAndroid 12を搭載した6.78型のタフネス スマートフォン。厚さ29mmで重さ570gのボディに MediaTek Helio G95 MT6785 オクタコアプロセッサと8GBメモリを搭載。フルHD+の液晶、256GBストレージ、背面64MP+2MP+20MP+4 IR Emitters(暗視撮影)の4眼カメラ、前面16MPのフロントカメラを備えるほか、

33W急速充電、リバースチャージ、IP68/IP69K防水防塵、MIL-STD-810G、リフレッシュレート 90Hz、NFC&Google Pay、指紋認証、顔認証、最大256GBまでのストレージ拡張、USB Type-C(OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 4.2、GPSにも対応している。

公式ページ:Oukitel WP19 Rugged Smartphone

「OUKITEL WP19」のAntutuベンチマーク

OUKITEL WP19」のAntutuベンチマークスコアを紹介します。

Antutu総合で約295,000

<CPU> MediaTek Helio G95
※「Ulefone Power Armor 13」、「realme 7」と同じプロセッサ

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造されたMediaTek Helio G95 オクタコア プロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約295,000点を記録しています。同じプロセッサは「realme 7」にも搭載されており、高速に動作することが確認されています。

MediaTek Helio A22搭載の「OUKITEL K15 Plus」と比較すると、約2万3千ほどスコアが高くなります。また、Mediatek Helio A25搭載の「Blackview BV6600」、MediaTek Helio G25搭載の「UMIDIGI Power 5」と比較すると約20万スコアが高くなります。

性能的には3Dゲームも快適にプレイできるでしょう。もちろん、動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などでも快適に動作します。

「OUKITEL WP19」のスペック

  • ディスプレイ 6.78インチ、解像度1080 x 2460 pxのIPS
    ※FHD+/20.5:9/396ppi/Scratch
  • リフレッシュレート 90Hz
  • プロセッサ MediaTek Helio G95 MT6785
  • GPU ARM Mali-G76 MC4 @900
  • RAM(メモリ)8GB
  • ストレージ 256GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 21000 mAh
  • 駆動時間 スタンバイで2252時間、通話で122時間、ビデオ再生で36時間、音楽再生で123時間
  • 充電 33W急速充電 (3時間で80%)、リバースチャージ
  • 背面カメラ 64MP(Samsung)+2MP+20MP(Sony)+4 IR Emitters(暗視)
  • 前面カメラ 16MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5Ghz)、Bluetooth 5.1、GPS (GLONASS/Beidou/Galileo)
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810G
  • アウトドアツール 対応
  • 生体認証 指紋認証、顔認証
  • OS Android 12
  • サイズ 178.10 x 84.00 x 29.00 mm
  • 重量 570 g
  • カラー ブラック
  • 4G通信 対応
  • SIMカード NanoSIM(デュアルSIM)

「OUKITEL WP19」のカメラ性能

OUKITEL WP19」のカメラ性能を紹介します。

背面カメラ 64MP(Samsung)+2MP+20MP(Sony)+4 IR Emitters(暗視)
前面カメラ  16MP
超広角 非対応
望遠 非対応・望遠レンズなし ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能 6400万画素の超高解像度撮影、ナイトモード、マクロモード、水中撮影、4K HDR動画撮影、ナイトビジョン撮影など

「OUKITEL WP19」の公式動画

「OUKITEL WP19」の公式動画は現在 公開中です。ぜひチェックしてみてください。

「OUKITEL WP19」の価格

OUKITEL WP19」は、

Amazonで58,900円(3000 OFFクーポン付き)、

楽天市場で39,800円 (税込・中古Aランク)、

AliExpressでUS $349.99、

米国 Amazon.comで$449.99、

で販売されています。

Amazonで「OUKITEL WP19」をチェックする

楽天市場で「OUKITEL WP19」をチェックする

ヤフーショッピングで「OUKITEL WP19」をチェックする

AliExpressで「OUKITEL WP19」をチェックする

米国 Amazon.comで「OUKITEL WP19」をチェックする

 

Yahoo! Shopping
Yahoo!ショッピング

お得なポイント還元を
今すぐチェック!

 

 

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!

他のスマートフォンと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

Unihertz TANK

Ulefone Power Armor 13

Blackview BL8800 5G

UMIDIGI BISON GT2 5G

他のOUKITELスマホと比較

他にもOUKITELスマホが販売されています。ぜひ比較してみてください。

OUKITELスマホは長寿命でコスパよし! 全機種を比較

その他のおすすめAndroidスマホは?

その他のおすすめAndroidスマホは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

タフネススマホの最新モデル 全機種 ラインナップ 一覧 

ハイスペックなタフネススマホをまとめて紹介しています。

激安で買えるタフネススマホ 最新モデルを比較

激安タフネススマホをまとめて紹介しています。

5万円台のハイスペックスマホ ラインナップ 機種 一覧

5万円台のAndroidスマホをまとめて紹介しています。

注文殺到で売れまくり! 3万円台で買えるハイスペックスマホ まとめ

3万円台のAndroidスマホをまとめて紹介しています。

2万円台で買えるリッチなスマホ 全機種を比較 

2万円台のAndroidスマホをまとめて紹介しています。

<タフネス タブレット>

アウトドアで使えるタフなタブレット 最新 機種 まとめ

「mouse MT-WN1004-V2」は買うべき2in1か? Surface Goと比較


10.1型の2in1 タブレットPC「mouse MT-WN1004-V2」を紹介!  Gemini Lake搭載の低価格な2in1 タブレットPCとして注目の製品。「Surface Go」との比較・違いも掲載しています。

※2021年11月11日、「mouse E10」(2021)が発売されました。

「mouse MT-WN1004-V2」

mouse MT-WN1004-V2」はWindows 10を搭載した10.1型の2in1 タブレットPC。重さ640gのボディにGemini Lake 世代の Intel Celeron N4100 デュアルコア CPUと4GBメモリを搭載。10点 マルチタッチ対応のHD液晶、約8.6時間 駆動するバッテリー、64GB ストレージ、背面192万画素、前面192万画素カメラ、マグネット着脱式の専用キーボードを備えるほか、

Wi-Fiデュアルバンド、USB 3.0 Type-C、HDMI(miniHDMI)出力にも対応している。

「mouse MT-WN1004-V2」 スペック 一覧

  • ディスプレイ 10.1インチ解像度1280×800ドットの液晶
    ※ グレア(広視野角 / LEDバックライト) / 10点 マルチタッチ対応
  • プロセッサ  Gemini Lake世代の Intel Celeron N4100 デュアルコア 1.10GHz    ※「WN1004」はCeleron N4000
    ※14nm/64bit/4コア/4スレッド/最大2.40 GHz
  • GPU Intel UHD Graphics 600
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4-2400
  • ストレージ容量 64GB eMMC
  • バッテリー リチウムポリマー
  • 駆動時間 約8.6時間
  • 充電時間 約1.8時間
  • ACアダプター 24W (12V)、AC100V (50/60Hz)
  • 背面カメラ 192万画素
  • 前面カメラ 192万画素
  • ワイヤレス通信 WiFi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2 + LE
  • インターフェース USB 3.0×1、USB 3.0 Type-C×1、microSDカードスロット×1(SDXC,SDHC含む/ 左側面×1)、miniHDMI×1、ヘッドホン/マイク×1
  • キーボード・ポインティングデバイス マグネット着脱式86キー日本語キーボード/タッチパッド(本体カバー兼用スタンド一体型)
  • スピーカー マイク ステレオスピーカー/モノラルマイク
  • Office アプリ 標準では付属しない
    ※マウスコンピューターの公式ショップで、有料オプションとして追加することは可。Word/Excel/PowerPointが使える「Microsoft Office Mobile」をプリインストールできる
  • OS Windows 10 Home (Sモード) 64ビット
    ※ 型番「MT-WN1004-Pro」は「Windows 10 Pro」を搭載
  • 付属品 液晶保護シート(本体貼付済み)、クリーニングクロス 、ACアダプタ
  • サイズ 259.5(幅)×10(高さ)×174(奥行)mm
  • 重量 約640g(本体のみ)/約978g(キーボード、カバー含む)
  • カラー ブラック

「mouse MT-WN1004-V2」のベンチマーク

<CPU> Celeron N4100

Passmarkによるベンチマークスコアは「2463」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「378」、マルチコアで「1114」。

<GPU> インテル UHD グラフィックス 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「mouse MT-WN1004」のベンチマーク

<CPU> Celeron N4000

mouse MT-WN1004」のPassmarkによるベンチマークスコアは「1441」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1853」、マルチコアで「3124」。

参考資料「MT-WN1003」のベンチマーク

参考資料として「MT-WN1003」のベンチマークスコアを紹介します。

MT-WN1003」のPassmark によるベンチマークスコアは「1269」(CPU)。

Geekbench によるベンチマークのスコアはシングルコアで「852」、マルチコアで「2199」。

参考資料「Surface Go」のベンチマーク

参考資料として「Surface Go」のベンチマークスコアを紹介します。

Surface Go」のPassmarkによるベンチマークスコアは「2229」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1941」、マルチコアで「3818」。

「mouse MT-WN1004-V2」 の特徴

mouse MT-WN1004-V2」 の特徴をまとめてみました。

広視野角のHD液晶・10点マルチタッチにも対応

mouse MT-WN1004-V2」は10.1インチ、解像度1280×800ドットのHD液晶を搭載。上下左右 約170度の広視野角で、どの角度からもはっきりと色鮮やかに見えます。また、10点 マルチタッチにも対応。ジェスチャー操作や、スクリーンキーボード機能などで直感的に操作することができます。

Gemini Lake&4GBメモリで快適動作!

mouse MT-WN1004-V2」は Gemini Lake 世代の Intel Celeron N4100 デュアルコア プロセッサを搭載。14nmプロセスで製造された64ビット対応の2コアプロセッサで、快適に動作します。

また、大容量4GB DDR4 メモリを搭載。GPUには Intel UHD Graphics 600 を採用し、動画を滑らかに再生できます。

大容量64GBストレージを搭載・約8.6時間のロング駆動も

mouse MT-WN1004-V2」は大容量64GB eMMC ストレージを搭載。microSDカード(SDXC,SDHC含む)でストレージ容量を拡張することもできます。また、内蔵のリチウムポリマーバッテリーで、約8.6時間の駆動が可能。付属のACアダプターを使って 約1.8時間でフル充電することもできます。

Wi-Fiデュアルバンド・Bluetooth 4.2に対応

mouse MT-WN1004-V2」は高速で途切れづらいWiFi デュアルバンドに対応。2.4GHz帯と5GHz帯の両方の周波数を使うため、安定したワイヤレス通信が利用できます。また、Bluetooth 4.2 + LEをサポート。省電力性に優れているため、ワイヤレスイヤホンやヘッドホンを長時間使用することができます。

USB Type-Cポートを搭載・miniHDMIで外部出力も

mouse MT-WN1004-V2」はインターフェースにUSB Type-Cポートを搭載。高速な充電や外部出力もケーブル一本で利用することができまう。また、高速なデータ転送が可能なUSB 3.0ポートも搭載。ストレージ容量を増やせるmicroSDカードスロットやテレビやディスプレイに出力するためのminiHDMIポートも備えています。

マグネットで着脱できるキーボード・スタンド&カバーにもなる

mouse MT-WN1004-V2」のキーボードはマグネットで簡単に着脱することが可能。折り畳んでスタンドになるほか、本体を保護するカバーにもなります。また、キーボードはアイソレーションタイプの日本語キーボードを採用。約18mmのキーピッチで快適にタイピングすることができます。そのほか、大型のタッチパッド搭載でマウスなしでも快適に使用可能。タッチパッドの下に2つのボタンがあり、それぞれクリックできるようになっています。

「mouse MT-WN1004-V2」と「Surface Go」のスペックを比較

mouse MT-WN1004-V2」と「Surface Go」のスペックを比較してまとめてみました。

ディスプレイの違い

mouse MT-WN1004-V2」 10.1インチ解像度1280×800ドットの液晶
※ グレア(広視野角 / LEDバックライト) / 10点 マルチタッチ対応

Surface Go」 10.0インチ、解像度1800×1200ドットの液晶(PixelSense / アスペクト比3:2 / 10点マルチタッチ)

スタイラス・手書き入力の違い

mouse MT-WN1004-V2」 専用スタイラスペン なし

Surface Go」 4096段階の筆圧感知に対応した「Surface ペン」(別売)に対応

プロセッサの違い

mouse MT-WN1004-V2」 Intel Celeron N4100 デュアルコア 1.10GHz

Surface Go」 Intel Pentium Gold 4415Y デュアルコア 1.60 GHz

GPUの違い

mouse MT-WN1004-V2」 Intel UHD Graphics 600

Surface Go」 Intel HD Graphics 615

メモリの違い

mouse MT-WN1004-V2」  4GB LPDDR4-2400

Surface Go」は 4GB or 8GB

ストレージの違い

mouse MT-WN1004-V2」 64GB eMMC

Surface Go」 64GB eMMC or 128GB SSD

バッテリーの違い

mouse MT-WN1004-V2」 駆動時間 約8.6時間

Surface Go」 3411mAh 駆動時間 通常使用時で 9時間

ワイヤレス通信の違い

mouse MT-WN1004-V2」 WiFi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2 + LE

Surface Go」 WiFi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.1

インターフェースの違い

mouse MT-WN1004-V2」 USB 3.0×1、USB 3.0 Type-C×1、microSDカードスロット×1(SDXC,SDHC含む/ 左側面×1)、miniHDMI×1、ヘッドホン/マイク×1

Surface Go」 USB Type-C(充電/ディスプレイ出力対応)、microSDメモリーカードスロット、Surface Connect(電源アダプタやドックをつなぐ)、音声出力

サイズ・重さ・カラーの違い

mouse MT-WN1004-V2」サイズ 259.5(幅)×10(高さ)×174(奥行)mm、重量 約640g(本体のみ)/約978g(キーボード、カバー含む)、カラー ブラック

Surface Go」 サイズ 245(幅)×175(高さ)×8.3(奥行)mm、重量 約522g、カラー ブラック

「mouse MT-WN1004-V2」と「Surface Go」の違い  まとめ

mouse MT-WN1004-V2」は、マイクロソフトの 「Surface Go」とどのように違っているのでしょうか? スペックや機能を比較しながら、その違いを明らかにしてみましょう。

2万円ほど安い

楽天で調べてみたところ、「mouse MT-WN1004-V2」は4万円ほど。マイクロソフト 「Surface Go」は最安で6万円ほどで、約2万円ほどの差があります。しかも「mouse MT-WN1004」はキーボードが付属しており、「Surface Go」のように別途買い足す必要がありません。なお、前モデル「MT-WN1003」は新品で37,800円(Amazon)、中古で1万3千円〜1万5千円(楽天)。価格を重視するなら「mouse MT-WN1004-V2」か、前モデル「MT-WN1003」を選んだ方がいいでしょう。

ディスプレイサイズは同じ・解像度で劣る

mouse MT-WN1004-V2」はマイクロソフトの 「Surface Go」と同じ10.1インチの液晶ディスプレイを搭載しています。ただし、「mouse MT-WN1004」がHD画質の解像度1280×800ドットであるのに対し、「Surface Go」はフルHD画質に近い解像度1800×1200ドットと大きな差があります。「Surface Go」は解像度が高いため、細かい字もくっきりはっきり見えるというメリットがあります。

動作スピードで大きな差あり

mouse MT-WN1004-V2」は Gemini Lake 世代の Intel Celeron N4100 デュアルコア CPUを搭載し、Passmarkによるベンチマークスコアは「2463」(CPU)。Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「378」、マルチコアで「1114」を記録しています。

一方、「Surface Go」のプロセッサはIntel Pentium Gold 4415Y デュアルコア CPUで、Passmarkによるベンチマークスコアは「2229」(CPU)。Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1941」、マルチコアで「3818」になっています。

ベンチマークスコアに大きな差があることから、「mouse MT-WN1004」は「Surface Go」と同等の動作スピードはありません。「mouse MT-WN1004」はあまり負荷のかからないWeb閲覧やOfficeアプリでの文書作成、SNSアプリ、動画再生、音楽再生といった用途には向いていますが、負荷の高い3Dゲームや動画のエンコード、動画編集などには向いていません。

バッテリー駆動時間はほぼ互角

mouse MT-WN1004-V2」は 約8.6時間駆動するバッテリーを搭載。一方、「Surface Go」のバッテリー駆動時間は9時間となっており、0.4時間ほどの差しかありません。バッテリー駆動時間においてはほぼ同じくらい駆動できるとみていいでしょう。この他にも「mouse MT-WN1004-V2」が64GBストレージ搭載で、「Surface Go」が64/128GBストレージを搭載するなど共通するスペックがあります。両機種ともUSB Type-Cポートを備えている点も同じです。

カメラ性能で大きな差あり

mouse MT-WN1004-V2」は背面192万画素、前面192万画素カメラを搭載しています。一方、「Surface Go」のカメラは背面800万画素、前面500万画素で、「mouse MT-WN1004」よりも高画質な写真を撮ることができます。

お買い得なのは「mouse MT-WN1004-V2」か「Surface Go」か?

前モデル「MT-WN1003」は2017年に発売されたので、今回新たに発売された「mouse MT-WN1004-V2」は2年ぶりのリニューアルとなります。

プロセッサは Atom x5-Z8350からGemini Lake 世代の Intel Celeron N4100に変更され、動作スピードがアップ。インターフェースには新たに USB 3.0 Type-Cが採用されるなど使い勝手も向上しています。もちろん、従来通り、専用のカバー兼キーボードも付属します。

ただ、少し気になるのが、高い人気を維持し続けるマイクロソフト「Surface Go」との違いです。価格的には2万円ほどマイクロソフト「Surface Go」が高くなっており、スペックも高めですが、どのくらいの違いがあるのかは気になるところでした。

また、前モデル「MT-WN1003」は中古で1万円台で販売されています。場合によっては「mouse MT-WN1004-V2」よりもお買い得になる可能性もあることから、両機種の違いはきっちりとおさえてから購入した方がいいでしょう。

「mouse MT-WN1004-V2」は買うべきか

mouse MT-WN1004-V2」は本当に買うべき2in1タブレットPCなのでしょうか? メリット、デメリット、そして マイクロソフトの 「Surface Go」、前モデル「MT-WN1003」を参考にしながらその是非を明らかにしてみましょう。

メリット

Gemini Lake搭載で快適に動作する

mouse MT-WN1004-V2」はGemini Lake 世代の Intel Celeron N4100を搭載し、Passmarkによるベンチマークスコアは「2463」(CPU)。Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「378」、マルチコアで「1114」を記録しています。

一方、前モデル「MT-WN1003」のプロセッサはIntel Atom x5-Z8350で、Passmark によるベンチマークスコアは「1269」(CPU)で、Geekbench によるベンチマークのスコアはシングルコアで「852」、マルチコアで「2199」。ベンチマークスコアが大幅にアップしていることから、「mouse MT-WN1004」は前モデル「MT-WN1003」よりも高速に動作することが分かります。

・専用キーボードが付属する
※マイクロソフトの 「Surface Go」はオプションで別途購入する必要があります。

・8.6時間駆動するバッテリーを搭載
※マイクロソフトの 「Surface Go」は9時間

・キーボードを合わせても1kgをきる軽さ
※本体とキーボードを合わせて 約978g

デメリット

・マイクロソフトの 「Surface Go」よりも動作スピードが劣る

・Officeアプリが付属しない
※前モデル「MT-WN1003」はOffice Mobileがプリインストールされていた。

・カメラ性能が低い
※背面192万画素、前面192万画素
※Surface Go」のカメラは背面800万画素、前面500万画素

総合 評価

mouse MT-WN1004-V2」はバッテリー駆動時間が比較的長く、しかも本体がキーボード合わせて約978gと軽いです。また、専用キーボード兼カバーは、折りたたむことでキックスタンドのようになり、ノートPCのようにすぐにタイピングできるというメリットもあります。

プロセッサのパワーは「Surface Go」よりも劣りますが、Officeアプリで文書作成したり、フォトショップなどで画像編集したり、動画を視聴したりする分には全く問題なく動作します。

ただし、「mouse MT-WN1004-V2」は「Surface Go」のように豊富なオプション製品はありません。筆圧4096段階のSurface ペン(別売)などは使わず、あくまでメインの用途が「仕事用」であるのなら、「mouse MT-WN1004-V2」は非常に心強い味方になってくれるはずです。

mouse MT-WN1004-V2」の価格は?

mouse MT-WN1004-V2」は、

Amazonで43,898円、

ヤフーショッピングで39,000円、

で販売されています。

Amazonで「mouse MT-WN1004-V2」をチェックする

楽天市場で「mouse MT-WN1004-V2」をチェックする

ヤフーショッピングで「Windows タブレット」をチェックする

 

Yahoo! Shopping
Yahoo!ショッピング

お得なポイント還元を
今すぐチェック!

 

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!

他のタブレットPCと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「mouse E10」(2021)

★「Surface Go 3

★「Alldocube iWork 20

★「KEIAN KI-G105U

★「Teclast X16

★「IdeaPad Duet 350i

ASUS B1100FKA

Surface Go 2

Alldocube iWork 20

Chuwi Hi10 Go

Chuwi UBook X

CHUWI Hi10」(XR)

BMAX Y11」(360度回転)

Chromebook Detachable CM3000」(10.5インチ・Chrome OS・専用キーボード&スタイラスペン付属)

ThinkPad X12

その他のおすすめタブレットPCは?

その他のおすすめタブレットPCは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

最新 Surface風タブレットPC 全機種 ラインナップ一覧 

最新のSurface風タブレットPCをまとめて紹介しています。

低価格でもキッチリ使えるWindows タブレットPC まとめ

低価格な2in1タブレットPCをまとめて紹介しています。

「Surface Pro」を激安ゲット! 最新モデルと歴代 中古を比較

Surface Proシリーズをまとめて紹介しています。

極薄で高級感に満ちたハイスペックノートPC まとめ 

ハイスペックなノートPCをまとめて紹介しています。

超小型UMPCが続々! 最新の極小Windows ノートPC まとめ

超小型のUMPCをまとめて紹介しています。

Andoroidアプリが使える最新 Chromebook ラインナップ 一覧 

タッチ対応の最新 Chromebookを紹介しています。

中華ゲーム機 Whatsko 3000種 64ビット 詳細にレビュー


2019年の最新 中華ゲーム機「Whatsko 3000種 64ビット」(PAP-KⅢ)を購入したのでレビューする。64ビットのパワフルプロセッサとセーブ機能を追加した携帯型のゲーム機として注目の製品。ネオジオやメガドライブ、SFCなどの名作ゲームを豊富に収録する。

2019 最新 モデル 「Whatsko 3000種 64ビット」はここが違う!

「Whatsko 3000種」(PAP-KⅢ)という中華ゲーム機は以前から販売されており、すでにレビュー記事もいくつかある。しかし、今回 紹介する2019 最新 モデル 「Whatsko 3000種 64ビット」は従来の「Whatsko 3000種」とは全くの別物だ。その理由は「64ビット 対応」のプロセッサ搭載で従来モデルよりも非常にキビキビと動作すること、そして「セーブ機能」搭載で、いつでも好きなところでセーブできるようになっているからだ。

残念ながら、Google 検索 で「Whatsko 3000種」と検索しても、古いバージョンのモデルを扱った記事しかヒットしない(※32ビット対応でセーブ機能なし・収録ゲームタイトルも異なる)。中華ゲーム機はものすごいペースで発展・進化しているが、Google 検索は そのスピードに全くついていけてないのだ。今回は、ある意味でブラックボックス化している最新 モデル  「Whatsko 3000種 64ビット」を取り上げ、2019年の中華ゲーム機の進化に光を当ててみたい。

秋葉原ぶらり   中華ゲーム機 プレイ動画 一覧  YouTube ページはこちら
https://www.youtube.com/channel/UC3O1pJfcWnhzJa5ukB02IDQ/videos

餓狼伝説   メガドライブ   プレイ動画  Whatsko 3000種 64ビット 中華ゲーム機  GV-HDREC 録画  AV出力>

中華ゲーム機「Whatsko ポータブルゲーム機 3000種 64ビット」 本体 スペック & 機能

Whatsko 3000種 64ビット」(PAP-KⅢ)は3000種類のゲームが遊べる中華ポータブルゲーム機。 Arcade(アーケード)、CPS(カプコン・CPシステム・36)、fc(ファミコン・713) 、gb(ゲームボーイ・221) 、gba(ゲームボーイアドバンス・744) 、gbc(ゲームボーイカラー・ 178)、gg(ゲームギア・セガ・40) 、md(メガドライブ・638) 、neogeo(ネオジオ・117) 、sfc(スーパーファミコン・ 270) 、sms(セガ・マスターシステム・50) など11種類のゲームフォーマットをサポートしている。

メニュー画面はどうなってる?

Whatsko 3000種 64ビット」(PAP-KⅢ)のメニュー画面には個別のゲーム(アイコン)が表示されており、画面下に「設定」、「娯楽室」(メニュー以外のゲーム収録)、「音楽」、「カメラ」、「マイク」、「写真」、「ライブラリ」(PDFリーダー、TXTリーダーなど)、「ファイルブラウザ」(内蔵ストレージ内にある全フォルダあり)が並んでいる。

メニュー画面で表示されているゲームは、「King of Dragon」「Publisher」「Mega Man」「Super Sidekicks」「Three Wonders」「All Star BaseBall」「Battle City」「Castlevania」「Carrier Air Wing」「Dynastry War」「Final Fighter」「FIFA 98」「Final Fantsy Ⅴ」「Gundam」「Gun Star Heroes」「Hard Corps」「Land Stalker」「Magic Sword」「Mega Twins」「Nemo」「Pang 3」「Phantasy Star Ⅱ」「Mega Man World」「Shining Force Ⅱ」「Sonic」「Street Fighter Turbo」「Super Mario 4」「U.N.Squadron」「Dinausour」「World of Fighter」「Knights」「Captain Commando」。

ディスプレイは見やすいか?

Whatsko 3000種 64ビット」(PAP-KⅢ)のディスプレイは4.3インチ、TN液晶を搭載。アスペクト比16:9の固定で変更はできない。解像度は不明だが、発色に優れたディスプレイで非常にキレイに見える。ただし、IPS液晶を搭載したスマートフォンとは違い、視野角は狭く、ディスプレイを斜めにしたときは非常に見えづらくなる。また、AV出力でテレビやディスプレイに映したときは、HDMI出力とは違って画質が粗くなる。

 

キビキビと動作するか? 遅延は?

Whatsko 3000種 64ビット」(PAP-KⅢ)本体には64ビット対応のデュアルコアのCPUとDDR2 SDRAM(64M)メモリを搭載。内蔵ゲームを数十本以上 試したところ、遅延などは全くなく、非常にキビキビと動作した。ゲーム自体は3Dではなく、負荷のかからない2Dゲームが中心なため、遅延などは全く起こり得ないようだ。ただし、AV出力でテレビやディスプレイに映した際に、遅延が発生するゲーム(※ガンダム)があった。

<Whatsko 3000種 64ビット ストリートファイターαⅢ GV-HDREC 録画 AV出力>

 

セーブ機能はあるのか?

Whatsko 3000種 64ビット」(PAP-KⅢ)にはインスタント アーカイブ機能(保存機能)を搭載。ゲームプレイ中に電源ボタン もしくは 「セレクト+スタートボタン」を押すことで、メインメニュー画面を呼び出せる。

そこから「インスタントアーカイブ」を選択すると、「アーカイブ」画面になり、Aボタンを押すことでゲームの進行状況をバックアップできる。保存できるセーブ数は1つのゲームにつき、9つまで。再びゲームを再開するには、同じゲームを選択してから電源ボタン もしくは 「セレクト+スタートボタン」を押し、「アーカイブ」画面まで行き、該当のバックアップデータを選択した後に、十字キーの右、もしくは左ボタンを選択する。

外部出力でテレビ・ディスプレイに出力できるか?

Whatsko 3000種 64ビット」(PAP-KⅢ)にはAV端子が付属。本体とテレビ/ディスプレイと接続してゲーム画面を映し出すことができる。ただし、AV出力のため、テレビやディスプレイに映したときは、HDMI出力とは違って画質が粗くなる。

microSDカードは使えるか?

Whatsko 3000種 64ビット」(PAP-KⅢ)本体にmicroSDカードスロットを搭載。32GBまでのmicroSDカードが使用できることを確認済み。写真や動画、音楽ファイルを入れて再生することもできる。なお、外部のMicroSDに入れたゲーム(※別途オリジナルソフトから吸い出しなどして用意する必要がある)をする場合はゲーム「ブラウザ」でなく「ファイルブラウザ」から選択する。

サウンドやスピーカーは?

Whatsko 3000種 64ビット」(PAP-KⅢ)内臓のスピーカはモノラル。音は想像していたよりも良く、外部スピーカーやイヤホンは必要なかった。ただし、デフォルト設定のままだと音が大きすぎて、周囲に漏れてしまう。イヤホンやヘッドフォンはやはり必要なのかもしれない。

日本語設定できるか?

Whatsko 3000種 64ビット」(PAP-KⅢ)メニューから「設定」をクリックすると「言語設定」の項目がある。この項目から日本語設定が可能になっている。ただし、ゲームタイトル名は全て英語もしくはローマ字表示になる。

バッテリー駆動時間は?

Whatsko 3000種 64ビット」(PAP-KⅢ)のバッテリー駆動時間は2時間ほど。通常のデフォルト設定ではバッテリー消費が激しいため、メニュー内の「設定」から「オフスクリーン設定」項目をクリックし、画面がオフになる時間を設定しておく必要がある。また、「バックライトの設定」で画面の明るさを暗くすることで、バッテリー駆動時間を延ばすことができる。

充電は?

Whatsko 3000種 64ビット」(PAP-KⅢ)はUSBポートを利用して充電する。ゲーム機本体側は「MiniUSB」端子を採用している。充電しながらゲームをプレイすることもできる。

コントローラーはどうなってる?

コントローラーには十字キーと4つのボタン、RボタンとLボタン(本体上部)、スライド式ボタン(十字キーの下)を搭載。操作性は比較的良く、格闘ゲームなども快適にプレイできる。

すぐに発送されるのか?

今回購入した「Whatsko ポータブルゲーム機 3000種 64ビット」(PAP-KⅢ)はPrime 対象の製品。Amazon倉庫から出荷されたため、2〜3日程度で届いた。中国から発送された場合は1ヶ月以上かかることもあり、しかも結局届かないというトラブルにあうこともある。注文する前に、販売先の住所やPrime 対象の製品かどうかはしっかりとチェックしていこう。

「Whatsko 3000種 64ビット」(PAP-KⅢ) スペック 一覧

  • ディスプレイ 4.3インチ、TN液晶
  • プロセッサ 64ビット対応のデュアルコアのCPU
  • メモリ DDR2 SDRAM(64M)
  • セーブ機能 あり
  • 外部出力 あり AV出力(RCA)
  • microSDカード 対応
  • スピーカー モノラル
  • 日本語 設定 対応
  • バッテリー駆動時間 約2時間
  • 充電 USB充電
  • 収録ゲームフォーマット Arcade(アーケード)、CPS(カプコン・CPシステム・36)、fc(ファミコン・713) 、gb(ゲームボーイ・221) 、gba(ゲームボーイアドバンス・744) 、gbc(ゲームボーイカラー・ 178)、gg(ゲームギア・セガ・40) 、md(メガドライブ・638) 、neogeo(ネオジオ・117) 、sfc(スーパーファミコン・ 270) 、sms(セガ・マスターシステム・50) など

収録 ゲームタイトル 一覧 リスト 「Whatsko 3000種 64ビット」

ここでは「Whatsko ポータブルゲーム機 3000種 64ビット」(PAP-KⅢ)に収録されている主なゲームを紹介する。すべての収録ゲームタイトルはYouTube動画にアップしているので、そちらを参照してほしい。以下にあるリンク先から確認できるようになっている。

メニュー画面で表示されているゲーム

「King of Dragon」「Publisher」「Mega Man」「Super Sidekicks」「Three Wonders」「All Star BaseBall」「Battle City」「Castlevania」「Carrier Air Wing」「Dynastry War」「Final Fighter」「FIFA 98」「Final Fantsy Ⅴ」「Gundam」「Gun Star Heroes」「Hard Corps」「Land Stalker」「Magic Sword」「Mega Twins」「Nemo」「Pang 3」「Phantasy Star Ⅱ」「Mega Man World」「Shining Force Ⅱ」「Sonic」「Street Fighter Turbo」「Super Mario 4」「U.N.Squadron」「Dinausour」「World of Fighter」「Knights」「Captain Commando」。

<中華ゲーム機 Whatsko ポータブルゲーム機 3000種 64ビットで エリア88   U.N.Squadron をプレイ GV-HDREC 録画   AV出力>

 

CPS(カプコン・CPシステム・36)

キャプテンコマンドー、スーパーストリートファイト、パニッシャー、ファイナルファイト、メガマン、エリア88、カウンターアタック 1941、ネモ、ストライダー飛竜、カプコンワールドなど

動画で CPS 収録 全 ゲーム タイトル 一覧 を見る

fc(ファミコン・713)

スーパーマリオブラザーズ、ドクターマリオ、コントラ、ロックマン、テトリス 2、サッカー、ロボッコップ、鉄拳2、パックランド、ポケモン、アングリーバード、ボンバーマン、ロードランナー、ディグダグ2など

動画で FC 収録 全 ゲーム タイトル 一覧 を見る

gb(ゲームボーイ・221)

スーパーマリオランド、ドンキーコングランド、ダブルドラゴン、ファイナルファンタシー レジェンド、ザ キング オブ ファイターズ、パックマン、テトリス アタック、カービーズ ドリームなど

動画で gb(ゲームボーイ)  収録 全 ゲーム タイトル 一覧 を見る

gba(ゲームボーイアドバンス・744)

ポケモンファイヤー、スーパーマリオアドバンス、ソニック アドバンス、ドラゴンボール、ガンスター スーパー ヒーローズ、ドンキーコング カントリー、スーパー パズル ファイターなど

動画でgba収録 全ゲームタイトルを見る

gbc(ゲームボーイカラー・ 178)

ポケモン ゴールド、ワリオランド、レジェント オブ ゼルダ、メガマン、ボンバーマン マックス、FIFA 2000、メタルギア ソリッド、バットマンなど

動画で gbc  (ゲームボーイカラー) 収録 全ゲームタイトルを見る

gg(ゲームギア・セガ・40)

ソニック ザ ヘッジホッグ、ストリート オブ レイジ、メガマン、パック イン タイム、 ワールド カップ サッカー、X-Men、Tempo Jr、F-1、ファンタシーゾーン ギア、セガ ゲーム パック 4など

動画で gg(ゲームギア・セガ・40)  収録 全ゲームタイトルを見る

md(メガドライブ・638)

ソニック、キング オブ ファイターズ、ゴールデン アックス、モータル コンバット、コントラ ハード、ファイヤー シャーク、エイリアン 3、ロボコップ、ロードラッシュ、テクモ ワールドカップなど

動画で md 収録 全ゲームタイトル を見る

※CPSゲームの次にメダドライブゲームのタイトルが見られます。

neogeo(ネオジオ・117)

メタルスラッグ、ザ キング オブ ファイターズ 2002、1944、ダブルドラゴン アドバンス、ストリートファイター アルファ3、ヴァンパイヤー セイヴァー、サムライ Shodown、スーパーベイスボールなど

動画で  neogeo(ネオジオ)  収録 全ゲームタイトル 一覧 を見る

sfc(スーパーファミコン・ 270)

スーパーマリオカート、スーパーマリオ アドバンス、ドンキーコング アドバンス、ファイルナルファンタシー Ⅲ、スーパーストリートファイター Ⅱ、コントラⅢ、ロックマン Xなど

動画で sfc(スーパーファミコン) 収録ゲーム全タイトル 一覧 を見る

sms(セガ・マスターシステム・50)

ソニック、バーチャファイター アニメーション、X-Men、ストライダー、クールスポット、ランニングバトル、忍者外伝、トム&ジェリー、アレックス キッド

動画でsms(セガ・マスターシステム) 収録ゲーム全タイトル 一覧 を見る

中華ゲームのプレイ動画はこちらで公開中!

秋葉原ぶらりの YouTube 中華ゲーム 動画 一覧 ページはこちら
https://www.youtube.com/channel/UC3O1pJfcWnhzJa5ukB02IDQ/videos

「Whatsko ポータブルゲーム機 3000種 64ビット」は買うべきか?

中華ゲーム機「Whatsko 3000種 64ビット」(PAP-KⅢ)を買うべきかどうか悩んでいる人のために、そのメリットとデメリットを紹介しよう。いいところと悪いところをふまえて、購入するかどうかを決めてほしい。

メリット

セーブ機能が圧倒的に便利

従来の中華ゲーム機にはセーブ機能が搭載されていなかったが、2019年に発売された「Whatsko 3000種 64ビット」(PAP-KⅢ)にはセーブ機能付き。途中で用事が入ったときも、「インスタントアーカイブ」で保存しておき、後でロードしてゲームの続きができる。この機能のおかげで、ファイナル・ファンタジーやファンタシースターなどのロールプレイングゲームも快適にプレイできる。

64ビット対応で高速動作

2019年に発売された「Whatsko 3000種 64ビット」(PAP-KⅢ)は従来の中華ゲーム機よりも高速なプロセッサを搭載しているため、非常にサクサクと動作する。2017年や2018年に発売された中華ゲーム機の中には、激しい動きを伴うゲームで遅延が生じることもあった。「Whatsko ポータブルゲーム機 3000種 64ビット」では、遅延やゲームの起動などでトラブルもなく、快適にプレイできる。

ディスプレイがキレイでゲームしやすい

Whatsko 3000種 64ビット」(PAP-KⅢ)は液晶ディスプレイがとてもキレイでゲームしやすい。具体的にはプレイステーション1や2をAV出力した画面よりも美しいため、わざわざレトロなPSゲームを集める必要は完全になくなった。ただし、視野角が狭いため、角度次第では見づらくなる場合もある。

格闘ゲームが楽しい

自分がプレイしたゲームの中では「ネオジオ」フォルダに入っている格闘ゲームが面白かった。ストリートファイターやKOFはもちろん、サムライスピリッツやヴァンパイヤー セイバーなどの格闘ゲームも多数入っており、非常に長く遊ぶことができそうだと感じた。

また、バトルアクション系では、メタルスラッグシリーズ、ガンスターヒーローズ、ハード コープなどが非常に面白く感じた。ファミコンフォルダに入っているシューティングゲーム「ライフフォース(沙羅曼蛇)」、ゲームギアフォルダに入っている「ファンタシーゾーン ギア」も非常に面白く感じた。

<ヴァンパイア セイバー   プレイ動画  Whatsko 3000種 64ビット 中華ゲーム機  GV-HDREC 録画  AV出力>

デメリット

  • ・液晶ディスプレイの視野角が狭い
  • ・AV出力でディスプレイに出力した際に画質が粗くなる
  • ・説明書がないため、操作に戸惑うことがあった
  • ・デフォルト設定のままだとバッテリーがすぐになくなる
  • ・コントローラーのボタンの押し心地があまりよくない(※操作性は良い)
  • ・面白いゲームが多すぎて中毒になりそう

総合 評価

Whatsko 3000種 64ビット」(PAP-KⅢ)をレビューするにあたり、なるべく多くのゲームをプレイしようとしたが、あまりにも多くて非常に大変だった。仮にゲーム本数が3000種類もなくても、これだけたくさんゲームが入っていて快適にプレイできるのであれば全く問題ない。ネオジオの格闘ゲームのように名作ゲームも多数入っており、それ以外のゲームも面白いものが多い。「たくさんのゲームでなるべく長く遊んでいたい」というニーズには十分に応えられるゲーム機だと感じた。買って損することはないだろう。

「Whatsko ポータブルゲーム機 3000種 64ビット」(PAP-KⅢ)の価格は?

「Whatsko ポータブルゲーム機 3000種 64ビット」(PAP-KⅢ)は、

楽天市場で8890円、

米国Amazon.comで$49.99 (+日本発送は$10.42)、

で販売されています。

Amazonで「PAP-KⅢ」をチェックする

楽天市場で「Whatsko 3000」をチェックする

ヤフーショッピングで「ハンドヘルドゲーム機」をチェックする

AliExpressで「Handheld Game Console」をチェックする

米国Amazon.comで「PAP-KⅢ」をチェックする

 

Yahoo! Shopping
Yahoo!ショッピング

お得なポイント還元を
今すぐチェック!

 

 

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!

その他のおすすめ携帯ゲーム機は?

その他のおすすめ携帯ゲーム機は以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

海外のレアすぎる携帯ゲーム機 2023 まとめ

海外製のレアな携帯ゲーム機をまとめて紹介しています。

超極小サイズの携帯ミニゲーム機 最新 まとめ

超極小サイズの携帯ミニゲーム機を紹介しています。

<据え置き型>

最新レトロゲーム機 据え置き型 ラインナップ 一覧

<コントローラー>

挟んで使うスマホ用ゲームコントローラーが超快適! おすすめモデルと選び方を紹介

<スマートグラス>

スマートグラスはARグラスを選べ! おすすめモデルと選び方を紹介

間違いだらけの UMIDIGIスマホをおすすめしない理由を比較解説


「ガジェマガ」というサイトでUMIDIGIスマホについて間違った見解を掲載していました。稚拙な内容から察するに低価格な中華スマホが人気なのに腹を立てているようです。がんばって批判してみたものの技適認証と対応バンドの多さだけは批判しきれなかったようです。

「UMIDIGIスマホ おすすめしない理由」はなぜ間違っているのか?

以下に、「UMIDIGIスマホ おすすめしない理由」がなぜ間違っているのかを詳細に説明していきます。どちらが正しいことを述べているかは、以下の説明を最後までよく読んでから判断してください。

「UMIDIGIスマホ おすすめしない理由」が間違っている理由 その1

UMIDIGIスマホを購入することをケチっていると決めつけている

「ガジェマガ」サイトでは、「スマホをケチると人生で損をする」と題し、あたかもUMIDIGIスマホを購入することが「ケチっている」ことだと決めつけて話を進めています。

しかし、本当にUMIDIGIスマホを購入することは「ケチっている」ことになるのでしょうか?

たしかにスマートフォンは私達の生活に欠かせないものであって、身近で手放せないデバイスになっています。

お金をかけてできるだけ性能の高いスマートフォンを手に入れた方がいいに決まっています。

スマホ利用の多様化が進んでいる

しかし、その一方でスマートフォンはさまざまな人にさまざまな使い方をされるようになってきています。

例えば、メインのスマホだけでなく、サブのスマホを持ち、動画鑑賞用やゲーム用、写真用、プログラミング用として使う人もいます。

また、その一方で小学生の低学年やお年寄りなどスマートフォンに初めて触れる人もいます。

通話だけをメインで使い、ほとんどアプリを使わない人や一応スマホを持っているふりをして、実はこっそりガラケーを使い続けている人だっています。

スマホを使っている人は多いですが、「どのように使うか」、「どのくらい使うか」といった問題は、実は人によって違っているのです。

だから、一概に「どんな人にとってもスマホは絶対的に手放せないものだ!」。だから「お金をかけて立派なスマホを買うべきだ!」という主張は間違っています。

サブのスマートフォンで動画やゲームを楽しむだけなら、特別に高価なスマホは必要ありません。

また、スマホを初めて使う人が、いきなり有名メーカーのハイスペックスマホを購入しなければらならない理由はどこにもありません。

安いか高いかといった価格の基準ではなく、どのくらい自分の必要とする用途に合っているかどうかが重要なのです。

価格が安くても、それが自分の予算と用途に合っていれば、「ベストなスマホを選んだ」と胸をはっていいでしょう。

「自分が必要とするものを、予算の範囲内で購入する」。それは誰もが知っている当たり前のことではないでしょうか?

そこに批判の矢を向けることは、資本主義の原理原則を根本から否定することと同じことです。

「UMIDIGIスマホ おすすめしない理由」が間違っている理由 その2

「UMIDIGI A3」 と 「Huawei nova」を比較している

「ガジェマガ」の主張で最もおかしいのは「UMIDIGI A3」 と 「Huawei nova」を比較している点です。

ご存知の通り、「UMIDIGI A3」はUMIDIGIスマホの中で最も安く、最もスペックが低いスマホです(※Amazonで8,937円。)。

それをなぜか、「ガジェマガ」自身で述べているように「2016年に発売されたミドルハイエンドスマホ」である「Huawei nova」(※Amazonで27,800円)と比較しているのです。

丁寧にスペックを比較する表まで掲載していますが、まさかこれで「UMIDIGI はダメで、ファーウェイがいい」と主張しようとしているのでしょうか?

比較するなら、「UMIDIGI A3」と同じ価格帯のエントリースマホにするべきです。

もしもこの論理がまかり通るなら、

「UMIDIGI S3 Pro」と「HUAWEI Y6」のスペックを比較したっていいことになりますよね?

表面上のスペック比較を見せつけて相手を強引に説得しようとするところに「稚拙さ」を感じずにはいられません。

「UMIDIGIスマホ おすすめしない理由」が間違っている理由 その3

どうでもいい批判がやたら多い

「ガジェマガ」で述べている「UMIDIGIスマホ おすすめしない理由」を読んでみると、誰もがあまり気にならないことをやたら大げさに批判している点が目立っています。

「ナビゲーションバーが消せない」・「ノッチが消せない」というのは、本当に困るんでしょうか? 「ガジェマガ」の主張には、さらに「セカンドスペース(プライベートスペース)機能」(指紋でアカウントを切り替えて全く別のスマホとして扱える機能のこと)がないことを取り上げ、それが「浮気対策」として使えないことを説明しています。

なんか、いろいろと隠さなければいけないことがあるんでしょうか? 相当悪いことをしていないと、ここまで「隠す」機能にこだわったりしませんよね。少し引用すると、「XiaomiのMi 9を購入して色々いじってるんだけど、セカンドスペースって機能が思った以上にやばいというかこれ最強の浮気対策だし犯罪対策だと思った」と書いており、現在 浮気中らしいです。主張していることもめちゃくちゃですが、私生活もめちゃくちゃのようです。

他にも、「ツインアプリが無い」・「UMIDIGIはソフトウェアはノータッチ」など、「え? それって弱点だったの?」と思わざるを得ないどうでもいいような批判が目立ちます。字数かせぎでしょうか? それともSEO対応なんでしょうか? いずれにせよ、無駄な努力だと思います。

「UMIDIGIスマホ おすすめしない理由」が間違っている理由 その4

Helio CPUが信用できないと主張している

「ガジェマガ」の主張が間違っている点は他にもあります。それはMediaTek社の Helio プロセッサを信用できないと主張している点です。少し引用すると、「UMIDIGIが搭載しているCPUのHelioシリーズは良くも悪くも歴史が浅く、価格が安い分スペックが低いし品質にばらつきがある。」

プロセッサに詳しい人なら誰でも知っている通り、MediaTek社の Helio シリーズは品質的には合格レベルです。もしも「ガジェマガ」の主張通りなら、MediaTek社は決してこのプロセッサを出荷しなかったでしょう。同社では厳しい品質管理を行っており、合格レベルに達したものだけ出荷しているのです。

「品質にばらつき」があるという主張は、おそらく端末によってベンチマークのスコアが異なっていることを根拠にしていると考えられますが、それは他のプロセッサでも同じです。同じ端末によってベンチマークスコアが異なることがよくあることは、スマホやガジェットに詳しい人なら誰だって知っています。

「ガジェマガ」では、「Helio CPUを搭載しているからと言ってスペックが高いと安心できないのが怖い。」と述べていますが、本当に怖いのは、浅はかな思考で一方的に批判しようとする態度の方です。

「UMIDIGIスマホ おすすめしない理由」が間違っている理由 その5

UMIDIGIスマホのカメラ品質が悪いと一方的に決めつけている

「ガジェマガ」の主張には、UMIDIGIスマホのカメラ品質が悪いというものがあります。「UMIDIGI S3 Proのレビュー記事でがっつりと検証しているから確認してほしい。」と述べていますが、UMIDIGIスマホに限らず、3万円ほどのスマホカメラははっきりいってたいしたことがありません。

仮に39,000円のRedmi K20 Proを購入しても同じこと。撮影者が下手であれば、5千円ほどの中古デジカメで撮った写真と見分けがつかない写真が出来上がります。

ただし、撮影者がマニュアル操作できるほど上級者であれば、仮に夜景などの撮影でも1万円程度のスマホでかなりキレイに撮影できます。

要は撮影者の腕次第。写真の良し悪しは技術と工夫でかなり変わるのではないでしょうか?

カメラ・写真歴が20年以上の自分が見る限り、「UMIDIGI S3 Pro」と「Xiaomi Redmi K20 Pro」で撮った写真の画質はそれほど大きくはありません。「ガジェマガ」さんにはUMIDIGIスマホのカメラ品質を批判する前に、自身の稚拙な論の進め方を改善してほしいですね。

UMIDIGIスマホを批判する前に

現在では、さまざまなスマートフォンが発売されており、それについて批評したり、自身の意見を述べたりすることは決して間違った行為ではありません。

しかし、たとえどんな批判的な感情を持っていたとしても、そのスマートフォンが持つメリットや魅力をないがしろに扱ってはいけません。

スマートフォンやガジェットについて批判することは誰でもできる簡単なことです。

スペックがどうだの、ベンチマークがどうだの、カメラの写りがどうだの、弱点になりそうなことを述べようと思えば、誰でも簡単にできるのです。

しかし、そのスマートフォンが持つメリットや魅力はそう簡単にはいきません。特に低価格でスペックも低く、それほど有名ではないスマホであれば尚更です。

UMIDIGIはファーウェイやシャオミのような一流メーカーのスマホと比べると、まだまだ若くて発展途上にあるメーカーです。Amazon.co.jpとタッグを組んでいても、一般的には認知度が低いスマホなのです。

しかしながら、海外スマホでは珍しく技適対応で、対応バンドも豊富という魅力を持ったスマホを生み出すメーカーでもあります。最近発売した最新モデルのスマホにはこれまで以上に差別化を図り、より高いコストパフォーマンスを実現しようとする意図も感じられます。

まだまだ未熟な点があることは否定しませんが、UMIDIGIのように日本に積極的にアプローチする新興メーカーは、今後の日本スマホ市場にとっても、いい刺激になるはず。批判するのではなく、温かい目で見守っていくべきではないでしょうか?

Xiaomiやファーウェイだって、最初は誰にも気づいてもらえないほど小さなメーカーだったのですから。

UMIDIGIスマホをまとめてチェック!

最新のUMIDIGIスマホが続々と発売されています。ぜひチェックしてみてください。

UMIDIGIスマホがデザイン良すぎて人気! 日本の全機種を比較

その他のおすすめAndroidスマホは?

その他のおすすめAndroidスマホは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

2万円台で買えるリッチなスマホ 全機種を比較

2万円前後のAndroidスマホをまとめて紹介しています。

注文殺到で売れまくり! 3万円台で買えるハイスペックスマホ まとめ

3万円台のハイスペックなAndroidスマホをまとめて紹介しています。

5万円台のハイスペックスマホ ラインナップ 機種 一覧

5万円前後のハイスペックなAndroidスマホをまとめて紹介しています。

選ばれし者だけが使う究極のハイスペックスマホ まとめ

超ハイスペックなスマホをまとめて紹介しています。

<テレビチューナー>

テレビチューナーはどれを買うべき? スマホ・タブレット・PC用のおすすめ機種を紹介!

「Kindle Oasis(第10世代)」(2019)のスペック、機能・できること、性能、価格


2019年7月24日に発売された「Kindle Oasis(第10世代)」(2019)のスペック、機能・できること、性能、価格を紹介します。

※2022年11月30日、10.2型「Kindle Scribe」が発売されます。

※2022年10月12日、6型「Kindle 2022」(第11世代)が発売されます。

「Kindle Oasis(第10世代)」(2019)の特徴

Kindle Oasis(第10世代)」(2019)はE Ink液晶を搭載した7.0型の電子書籍リーダー。厚さ8.4mmの防水対応ボディに色調調節ライトを備えた7.0インチのE Ink液晶を搭載。8GB / 32GBストレージ、最大6週間利用できるバッテリーを備えるほか、Wi-Fi通信、クラウド保存、辞書機能、ウィキペディア検索、Whispersync機能、IPX8等級の防水にも対応している。

「Kindle Oasis(第10世代)」(2019)のスペック

  • ディスプレイ 7インチ、解像度 300ppiのE Inkスクリーン(16階調グレースケール)
  • フロントライト 内蔵・色調調整に対応
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 8GB / 32GB
    ※Amazon のコンテンツはすべて無料でクラウド上に保存可能
  • バッテリー駆動時間 1回の充電で最大6週間
  • 充電 microUSB、時間:約3時間
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11b/g/n
  • インターフェース microUSB (OTG)、ページめくりボタン
  • 防水 IPX8等級の防水
    ※最深2メートルの真水に最大60分間耐えられる
  • スピーカー なし・利用できません
  • オプション Kindle Oasis 第10世代用Amazon純正 レザーカバー (ブラック)
  • 筐体 アルミ合金
  • サイズ 141(幅)×159(高さ)×3.4~8.4(奥行)mm
  • 重量 188g
  • カラー ブラック
  • 付属品 USB 2.0充電ケーブル、スタートガイド
  • 対応ファイルフォーマット Kindleフォーマット8(AZW3)、Kindle(AZW)、TXT、PDF、保護されていないMOBI、PRCに対応。HTML、DOC、DOCX、JPEG、GIF、PNG、PMPは変換して対応する。
  • 4Gモデル あり
  • 発売日 2019年7月

「Kindle Oasis(第10世代)」(2019)の性能

Kindle Oasis(第10世代)」の性能について紹介します。

ディスプレイ性能

Kindle Oasis(第10世代)」のディスプレイは7インチ、解像度 300ppiのE Ink液晶(16階調グレースケール)を搭載。新たに搭載した色調調節ライトにより、周囲の明るさに応じ、画面の色調を明るいホワイトから暖かみのあるアンバーに調整できる。また、日の出や日の入りの時刻に合わせ、暖かみのある色調やクールな色調などに自動で色調を変えることも可能。場所の明るさや暗さに関わらず、さまざまな環境で快適に利用できる。

なお、「Kobo Forma」のディスプレイは8インチ、解像度1920×1440ドット(300ppi)のCarta E Ink HDタッチスクリーン液晶で、フロントライト技術「ComfortLight PRO」で最適な明るさと色合いに調整できた。

ストレージの性能

Kindle Oasis(第10世代)」のストレージ容量は8GB、もしくは 32GB。Amazon のコンテンツはすべて無料でクラウド上に保存できる。

なお、「Kobo Forma」のストレージ容量は32GB。クラウド保存にも対応。小説などテキスト形式の書籍が約28000冊分、またはコミック約700冊分を保存できた。

バッテリーの性能

Kindle Oasis(第10世代)」は1回の充電で最大6週間利用可能 (明るさ設定13、ワイヤレス接続オフで1日30分使用した場合)。充電時間は約3時間 (5W USB充電アダプタ使用、またはPCからUSBケーブル経由で充電した場合)となっている。

なお、「Kobo Forma」のバッテリー駆動時間は一回の充電で 数週間ほどだった。

対応ファイルフォーマットについて

Kindle Oasis(第10世代)」の対応ファイルフォーマットはKindleフォーマット8(AZW3)、Kindle(AZW)、TXT、PDF、保護されていないMOBI、PRCに対応。HTML、DOC、DOCX、JPEG、GIF、PNG、PMPは変換して対応する。

機能について

Kindle Oasis(第10世代)」は、文字のサイズや太さの調節、辞書やウィキペディア検索も利用可能。Whispersync機能で、Kindle OasisやKindleアプリなど、どの端末でも続きをすぐ読むことができる。

通信性能について

Kindle Oasis(第10世代)」はWi-Fi 802.11b/g/nに対応。最新のベストセラーやコミックなど、70万冊以上の和書を含む700万冊以上の本をKindleストアからダウンロードして楽しめる(※有料サービス)。プライム会員は、追加料金なしで数百冊の対象タイトルが読み放題 (Prime Reading)に。「Kindle Unlimited」サービスに加入することで、120万冊以上の本・マンガ・雑誌・洋書を読み放題で利用できる。

筐体・防水性能について

Kindle Oasis(第10世代)」はIPX8等級の防水に対応。最深2メートルの真水に最大60分間浸しても使用でき、プール、お風呂、ビーチなどでも安心して利用できる。また、人間工学に基づいて設計されたグリップや物理的なページめくりボタンも備えている。

サイズや重さ、色について

Kindle Oasis(第10世代)」のサイズは141(幅)×159(高さ)×3.4~8.4(奥行)mm。重量は188g。カラーはブラックを用意する。なお、製品にはUSB 2.0充電ケーブル、スタートガイドが付属する。

なお、「Kobo Forma」のサイズは177.7(幅)×160.0(高さ)×4.2~8.5(奥行)mmで、重量は197gだった。

Kindle Oasis(第10世代)」と「Kobo Forma」を比較

Kindle Oasis(第10世代)」は、楽天の 「Kobo Forma」とどのように違っているだろうか? スペックや機能を比較しながら、その違いを明らかにしてみよう。

最適な色相に自動で調整できる

Kindle Oasis」(第10世代)は、第9世代モデルと同様に7インチのEink液晶を搭載。解像度は1,264×1,680ドット(300ppi)と変わりないが、新たに「色調調節ライト」を搭載し、暖かみのある色調やクールな色調などに自動調整できるようになった。

一方、 「Kobo Forma」は「Kindle Oasis」(第10世代)よりも1インチ大きい8インチの解像度1920×1440ドット(300ppi)のCarta E Ink HDタッチスクリーン液晶を搭載。フロントライト技術「ComfortLight PRO」により、昼間の読書に適した明るい白色の昼光色から就寝前の読書に適したオレンジ色の電球色まで調整できるが、「Kindle Oasis」(第10世代)のように「自動」で調整できるわけではなく、手動で調整する必要がある。

横向き・見開き表示で読書が快適!

Kindle Oasis」(第10世代)は第9世代モデルと同様に横向き・見開き表示にも対応している。コミックの見開き表示はもちろん、横向きでのテキスト表示も可能で、より広々とした画面で読書できるようになっている。ただし、一度 横向きに変更すると、ホーム画面も横向きになってしまうというデメリットもある。「Kobo Forma」はコミックの見開き表示に対応しているが、テキストコンテンツは行間や余白を調整できず、快適に読書できない。

物理ボタンでページめくりが快適!

Kindle Oasis」(第10世代)は従来モデルと同様に物理的なページめくりボタンが搭載されており、しっかりとした押し心地でページをめくることができる。他のKindle端末には物理ボタンが搭載されていないため、「Kindle Oasis」のようにスムーズにページめくりをすることができない。

一方、「Kobo Forma」もディスプレイ下に物理ボタンを搭載。指1本でパラパラとページをめくるような読み返し・読み飛ばし操作ができる「高速ページめくり」機能を搭載し、「Kindle Oasis」(第10世代)よりもすばやくページをめくることができるようになっている。

防水性能は互角

Kindle Oasis」(第10世代)は第9世代モデルと同様にIPX8等級の防水に対応。最深2メートルの真水に最大60分間耐えられるため、お風呂でも使用できる。一方、「Kobo Forma」もIPX8等級の防水に対応しており、同様の防水性を発揮する。なお、両機種とも物理ボタンを搭載しているため、濡れた手でもスムーズにページをめくれる。楽天の「Kobo Aura H2O Edition 2」はIPX8等級の防水に対応しているものの、物理ボタンがないため、濡れた手でスムーズにページをめくることができない。

最上位モデルで動作が高速!

Kindle Oasis」(第10世代)は、第9世代モデルと同様に非常にキビキビと動作し、他のKindle端末よりも快適に読書できるようになる。一方、楽天の最上位モデル「Kobo Forma」も高速に動作するが、ボタンを押してから反応するまでにやや時間がかかり、「Kindle Oasis」よりもわずかに劣る。

「Kindle Oasis」(第10世代)は現在 日本で発売されている電子書籍リーダーの中で最も高速であり、その点で他の電子書籍リーダーを大きく上回る性能を持っているといえる。

「Kindle Oasis」(第10世代)は買うべきか?

Kindle Oasis」(第10世代)は本当に買うべき電子書籍リーダーなのだろうか? 楽天「Kobo Forma」、Koboシリーズ、他のAmazon Kindleシリーズ、海外製のEinkタブレットを参考にしながらその是非を検討してみよう。

最高の読書体験をする上で欠かせないツールに

すでに述べたように、「Kindle Oasis」(第10世代)は新たに「色調調節ライト」を搭載しており、第9世代モデルよりも画面がより見やすくなっている。防水性能、物理ボタンによるページめくり、横向き・見開き表示などの性能は第9世代モデルから変わっていないが、第10世代「Kindle Paperwhite」やフロントライト付きの「Kindle 2019」(第10世代)などからの乗り換えなら、十分に購入する価値がある。

「Kindle Oasis」(第10世代)は現在 日本で販売されている電子書籍リーダーの中で最も高速であり、そういう意味では最高の読書体験をする上で欠かせないツールの一つになりつつある。

大型液晶の楽天Koboも魅力的

ただし、購入する前には最近の電子書籍リーダーの現状については知っておいた方がいいだろう。8インチの「Kobo Forma」、7.8型の「Kobo Aura ONE」「Kobo Aura ONE コミックEdition」、6.8インチの「Kobo Aura H2O Edition 2」などを販売しており、Kindleシリーズよりも大きな液晶ディスプレイの電子書籍リーダーで勝負しようとしている。今後は8インチ以上の9インチ、10.1インチモデルが販売されても全然おかしくはない。

海外製のEink液晶を搭載したAndroidタブレットも続々

一方、海外ではEink液晶を搭載したAndroidタブレットにも続々と新モデルが登場しており、非常に高い注目を集めている。Android6.0搭載で筆圧4096段階で手書き入力にも対応した10.3型Einkタブレット「Boox Note Plus / Pro」、Android6.0を搭載した7.8型のEinkタブレット「BOOX Nova/Pro」、「Likebook Mars」、Android6.0を搭載した6型のEinkタブレット「Boox Poke Pro」は日本でも人気があり、売り切れることもしばしばある。

動作的にはAndroidタブレットのようにサクサク動作するわけではないが、新聞系のアプリが使えるなどのメリットもあり、Kindleにはない使い方ができるのが大きなメリットだ。最近では筆圧対応の手書き入力を備えたモデルが登場するなど独自の進化を見せており、新たな製品も続々と登場してきそうだ。

携帯性・軽さ・動作スピード重視なら「Kindle Oasis」(第10世代)がベスト

電子書籍リーダー市場を総括すると、ゆるやかながらも「ディスプレイの大型化」が始まっており、6〜7インチサイズのKindle端末を販売するAmazonはやや遅れをとっている感がある。今後は低価格で大型のEink液晶を搭載した電子書籍リーダーが続々と登場することだろう。

しかし、現時点において「Kindle Oasis」(第10世代)は、最高の電子書籍リーダーであることは間違いない。「携帯性・軽さ・動作スピード」を重視するなら、「Kindle Oasis」(第10世代)を選ぶのがベストだ。

Kindle Oasis(第10世代)」の販売・購入先

Kindle Oasis」(第10世代)は、

Amazonで31,980円~、

楽天市場で23,800円(税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで23,221 円(税込・送料無料)、

米国 Amazon.comで $125.56  (日本円で約17,771円)、

で販売されています。

※発売時の価格:ストレージ容量に応じ、8GBモデルと32GBモデルを用意。8GBモデルは、広告表示あり・Wi-Fi対応が2万9980円、広告表示なし・Wi-Fi対応が3万1980円。32GBモデルは、広告表示あり・Wi-Fi対応が3万2980円、広告表示なし・Wi-Fi対応が3万4980円、広告表示なし・Wi-Fiと4G対応が4万980円。

Amazonで「Kindle Oasis」(第10世代)をチェックする

楽天市場で「Kindle Oasis」(第10世代)をチェックする

ヤフーショッピングで「Kindle Oasis」(第10世代)をチェックする

米国 Amazon.comで「Kindle Oasis」(第10世代)をチェックする

 

Yahoo! Shopping
Yahoo!ショッピング

お得なポイント還元を
今すぐチェック!

 

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!

他のE inkタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Meebook M7」(6.8インチ・ページめくりボタン)

★「BOOX Page」(7インチ・ページめくりボタン)

★「Kobo Libra 2」(7インチ・ページめくりボタン)

★「BOOX Leaf2」(7インチ・ページめくりボタン)

★「Kindle Scribe」(10.2インチ・手書き機能)

★「Kindle 2022」(第11世代・6インチ)

Boox Nova3」(Android 10・7.8インチ)

Boox Nova3 Color」(カラー表示・7.8インチ)

Kobo Sage」(8インチ)

Meebook P78 PRO」(7.8インチ)

Supernote A6X

他のKindle端末と比較

他にもAmazon Kindle端末が販売されています。ぜひ比較してみてください。

今買うべき電子書籍リーダーはKindleか? 最新モデルを比較

その他のおすすめタブレットは?

その他のおすすめタブレットは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

Einkタブレットに新モデル続々 最新 機種を比較

Eink液晶を搭載したタブレットをまとめて紹介しています。

最新 電子書籍リーダー Kindle & 楽天 Kobo 比較

最新の電子書籍リーダーをまとめて紹介しています。

BOOXのE-inkタブレットで読書が超快適に! カラー&超大型など最新機種 まとめ

BOOXのE-inkタブレットを紹介しています。

Meebook (LIKEBOOK) E-ink タブレットの最新モデルと選び方を紹介!

Meebook (LIKEBOOK) E-ink タブレットを紹介しています。

Android 13で使えるタブレット 2023 最新 機種 まとめ

Android 13 OS搭載のタブレットをまとめて紹介しています。

<電子ノート・メモパッド・スマート文具>

超効率アップする電子ノート&メモパッド・スマート文具 まとめ