Meebook (LIKEBOOK) E-ink タブレットの最新モデルと選び方を紹介!


E inkタブレットの中で最もコスパが高いのが「Meebook (LIKEBOOK)」です。

6インチ、7インチ、10インチとラインナップも豊富で、手書き機能に対応したモデルもあります。

しかも、BOOXのE inkタブレットと比べて、約2万円以上安い価格で手に入ります。

もちろん、電子ペーパーを採用したE inkタブレットなので、目に優しく、長時間読書を楽しめるのが最大の魅力です。

さらに、一度の充電で数週間使えるバッテリー搭載で、Androidの豊富なアプリも自由に利用できるというメリットもあります。

本記事ではそんな魅力ある「Meebook (LIKEBOOK)」タブレットの全機種を紹介!

各モデルの特徴やスペック、価格の違いも分かるようになっているので、

ぜひ自分のぴったりのE inkタブレットを探してみてください。

この記事で分かること

  1. Meebookとは?
  2. Meebook E-inkタブレットの特徴
  3. 6インチのMeebook E-inkタブレット 機種 紹介
  4. 7インチのMeebook E-inkタブレット 機種 紹介
  5. 10インチのMeebook E-inkタブレット 機種 紹介
  6. Meebook (LIKEBOOK) E-ink タブレットの選び方

各モデルは、6インチから10インチまでのサイズ別で、2025、2024、2023モデルをスペック、特徴、価格の違いが分かるようにまとめています。

リンク先からさらに詳細な性能や機能などが分かるようになっているので、ぜひ活用してみてください。

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Meebookとは?

Meebook」は中国のBoyue Technology社(博阅科技)による電子書籍リーダーのブランド名です。Boyue Technologyは2009年に設立され、2012年9月にBoyueをブランド名として使用開始。2018年には電子書籍リーダー端末の「likebook」シリーズを発売しました。

2022年に電子書籍リーダー端末のブランド名を「Meebook」に変更し、2月に7.8型「Meebook P78 PRO」、6月に「Meebook P10 PRO」、7月に「Meebook P6」を発売。2023年4月に6型「Meebook M6」を、7月に6.8型「Meebook M7」を発売し、順調にラインナップを拡充しています。

Meebook E-inkタブレットの特徴

Meebook E-inkタブレットの特徴をまとめてみました。

コスパが高くて使いやすい

一般的にAndroid OSを搭載したE-inkタブレットは高額になりがちですが、MeebookのE-inkタブレットはリーズナブルな価格設定で、他のE-inkタブレットよりも安く購入することができます。

例えばBOOXのE-inkタブレットと比較すると、6~7インチモデルで5~1万円以上10インチモデルで2万5千以上安く購入できます。もちろん安いからといって品質が悪いわけではありません。スペックや機能においても、電子書籍リーダーとして十分に快適に使える性能を備えています。

Android OS搭載でGoogle Playストアも使える

MeebookのE-inkタブレットはAndroid OSを搭載しているため、Google Playストアからさまざまなアプリをダウンロードして使用することができます。

例えばAmazonのKindleや楽天のKobo、アップルのApple Booksなどの電子書籍アプリをインストールすれば、一台の電子書籍リーダーで複数の電子書籍アプリを利用することができます。

また、Google Playストアからメモやノートなど電子書籍アプリ以外のアプリを利用することもできます。電子ペーパーディスプレイを採用しているため、一般的なタブレットよりも目の負担が圧倒的に少ないというメリットもあります。

6~10インチの個性的なモデルをラインナップ

現在、MeebookのE-inkタブレットは6~10インチまでのモデルを用意しています。6インチの「Meebook M6」はmicroSDカードで最大1TBまで拡張可能で、6.8型の「Meebook M7」は物理的なページめくりボタンを搭載しています。また、7.8インチの「Meebook P78 PRO」は別売のアクティブペンで手書き入力が可能。10インチの「Meebook P10 PRO」は大画面での読書が可能なほか、筆圧対応のデジタルペンにも対応しています。

6インチのMeebook ラインナップ 機種 一覧

ここでは6インチの最新 MeebookのE-ink タブレットのラインナップ 機種 を一覧でまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2024/6 発売>

「Meebook M6C」

Meebook M6C

Meebook M6C」はAndroid 11を搭載したカラー対応の6.0型 E inkタブレット。厚さ7.1mmで重さ180gのボディにRockChip RK3566プロセッサと3GBメモリを搭載。白黒:300ppi、カラー150ppiのE Ink Kaleido 3 タッチスクリーン、32GBストレージ、2200 mAhバッテリーを備えるほか、

最大1TBまでストレージ拡張、2色フロントライト(24段階・暖色と寒色)、Google Playストア(電子書籍アプリおよびサードパーティ製アプリの追加)辞書(翻訳)、読書モード(ダーク色)、ZReaderアプリ、オリジナルレザーケース(付属)、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0にも対応している。

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<6インチ>

「Meebook M6」

Meebook M6」はAndroid 11を搭載した6.0型のE inkタブレット。厚さ7.1mmで重さ190gのボディにクアッドコア 1.8GHzプロセッサと3GBメモリを搭載。300ppiのHD E Inkスクリーン、32GBストレージ、2200 mAhバッテリーを備えるほか、

最大1TBまでストレージ拡張、2色フロントライト(24段階・暖色と寒色)、Google Playストア(電子書籍アプリおよびサードパーティ製アプリの追加)辞書(翻訳)、読書モード(ダーク色)、ZReaderアプリ、オリジナルレザーケース(付属)、USB Type-C (OTG)、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0にも対応している。

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「Meebook P6」

Meebook P6」はAndroid 8.1を搭載した6型のE inkタブレット。厚さ8mmで重さ150gのボディにクアッドコア1.5GHzプロセッサと1GBメモリを搭載。300ppiのE ink Carta HDスクリーン、16GBストレージ、最大5週間駆動する1750mAhバッテリーを備えるほか、

最大256GBまでのストレージ拡張、Google Playストア(プリインストール済み)、フロントライト(24段階/寒色のみ)、ZReaderアプリ(テキスト調整)、読書モード(ダーク色)、オリジナルレザーケース、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi(2.4GHz)、Bluetooth 5.0にも対応している。

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7インチのMeebook ラインナップ 機種 一覧

ここでは7インチの最新 MeebookのE-ink タブレットのラインナップ 機種 を一覧でまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2025/1 発売・7.8インチ・カラー>

「Meebook M8C」

Meebook M8C

Boyueから発売された7.8インチのカラー対応E inkタブレットです(2025年1月 発売)。

Android 14、オクタコア 2.2GHz、4GBメモリ、64GBストレージ、3200 mAhバッテリー、microSDカードスロット、フロントライト(2色)、を搭載しています。

また、専用デジタルペン(筆圧感知)、デュアル スピーカー、デュアル マイク、5つのリフレッシュモード、ノート機能、アプリケーション管理機能、フォントの変更、色調整機能、EPUBドキュメントの表示最適化機能、メモ帳機能、ジェスチャーコントロール機能、Google Playストア、USB Type-C (OTG対応)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2に対応しています。

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「Meebook M7」

Meebook M7」はAndroid 11を搭載した6.8型のE inkタブレット。厚さ7.4mm、重さ235gのボディにCortex A55 クアッドコア 1.8GHz プロセッサと3GBメモリを搭載。300ppiのCarta 1200 Einkスクリーン、32GBストレージ、2900 mAhバッテリー、スピーカーを備えるほか、

ページめくりボタン、オーディオブック・音楽の再生、ストレージ拡張(最大1TBまで)、2色フロントライト(24段階・暖色と寒色)、Google Playストア、サードパーティ製アプリの追加、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0にも対応している。

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「Meebook P78 PRO」

Meebook P78 PRO」(Boyue製)はAndroid 11を搭載した7.8型のEinkタブレット。厚さ8.0mmで重さ250gのボディにクアッドコア 1.8 GHzプロセッサと3GBメモリを搭載。E-ink Carta HDタッチスクリーン、32GBストレージ、3200 mAhバッテリー、スピーカーを備えるほか、

ストレージ拡張(microSDカードで最大256GBまで)、専用デジタルペンによる手書き入力(※ペンは別売)、音楽再生、Google Playストア(アプリの追加)、Type-C (OTG)、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0にも対応している。

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10インチのMeebook  ラインナップ 機種 一覧

ここでは10インチ以上の最新 MeebookのE-ink タブレットのラインナップ 機種 を一覧でまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2024/5 発売>

「Meebook M103」

Meebook M103

Meebook M103」はAndroid 11を搭載したE inkタブレット。厚さ6.8 mm、重さ 435 gのボディにCortex A55 クアッドコア 1.8GHz プロセッサと4GBメモリを搭載。解像度 1404 x 1872 ドットのE-ink Carta 1200 スクリーン、64GBストレージ、4600 mAh バッテリー、microSDカードスロットを備えるほか、

筆圧タッチペン、デュアル スピーカー、デュアル マイク、最大1TBまでのストレージ拡張、寒色・暖色の2色フロントライト(色温度調整)、専用 レザーケース(付属)、PDFファイルの拡大・縮小、EPUBファイルの読み込み、画面分割(現在のドキュメント、異なるドキュメント、翻訳)、フォント変更(無制限、インストール可)、クラウド保存、ノート機能(テンプレート)、Google Playストア、USB Type-C (OTG対応)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2にも対応している。

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「Meebook P10 PRO」

Meebook P10 PRO」はAndroid 11を搭載した10型のE inkタブレット。厚さ8.5mmで重さ458gのボディにクアッドコア1.8GHzプロセッサと3GBメモリを搭載。HD画質のE-ink Cartaスクリーン、64GBストレージ、スタンバイで5週間駆動する3900mAhバッテリーを備えるほか、

筆圧対応の専用デジタルペン、2色フロントライト、シングルスピーカー、専用ケース(付属)、Google Playストア、Type-C (OTG/充電)、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0にも対応している。

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Meebook (LIKEBOOK) E-ink タブレットの選び方

Meebook (LIKEBOOK) E-ink タブレットの選び方を紹介します。

サイズ・重さをチェック

Meebook (LIKEBOOK) E-ink タブレットは6インチから10インチまでのモデルを用意しています。6~7インチサイズのモデルは小さく軽いため、携帯性に優れ、毎日持ち歩く人におすすめです。一方、10インチモデルは大画面を活かして読書したり、PDFにメモを書き込んだりするのに適しています。購入する前に「どのように使うのか」をよく考えてから購入しましょう。

microSDカードが使えるかをチェック

Meebook (LIKEBOOK) E-ink タブレットの中には、microSDカードが使えるものがあります。別売のmicroSDカードを本体に装着することで、保存領域が増え、より多くの電子書籍やPDFファイルなどを保存できるようになります。現在では最大で1TBまで保存可能です。自炊(自分でスキャンして電子書籍データを作ったもの)して大量のPDFファイルを持っている人はmicroSDカード対応のモデルをおすすめします。

ペンで手書き入力できるかをチェック

Meebook (LIKEBOOK) E-ink タブレットの中には、ペンで手書き入力できるモデルがあります。ペン対応モデルには、最初からペンが付属するモデルと別途ペンを購入する必要のあるものがあります。電子書籍にメモしたり、PDFにメモを書き入れたい人はペンで手書き入力できるモデルがおすすめです。

ページめくりボタン付きかをチェック

Meebook (LIKEBOOK) E-ink タブレットの中には、ページめくりボタンを搭載しているモデルがあります。物理的なボタンがあると、タッチと比べてしっかりと押し込んでページめくりができるため、ページめくりがよりスムーズになります。また、画面をタッチしないため、画面が汚れることが少ないというメリットもあります。画面を汚さずにスムーズにページめくりをしたい人は、ページめくりボタン付きモデルを選びましょう。

対応する電子書籍ストアをチェック

Meebook (LIKEBOOK) E-ink タブレットはAndroid OS 搭載のため、アプリを導入することでさまざまな電子書籍ストアが利用できるようになります。一方、Kindle端末はAmazonで購入した電子書籍のみ閲覧可能で、Kobo端末は楽天Koboストアで購入した電子書籍のみ閲覧可能です。異なる電子書籍ストアのコンテンツを一つにまとめたい人は、Android搭載のMeebook (LIKEBOOK) E-ink タブレットがおすすめです。

BOOXのE-inkタブレットと比較

BOOXのE-inkタブレットも販売されています。ぜひ比較してみてください。

BOOXのE-inkタブレットで読書が超快適に! カラー&超大型など最新機種 まとめ

その他のおすすめタブレットは?

その他のおすすめタブレットは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

Einkタブレットに新モデル続々 最新 機種を比較

E-ink液晶を搭載したタブレットをまとめて紹介しています。

最新 電子書籍リーダー Kindle & 楽天 Kobo 比較

最新の電子書籍リーダーをまとめて紹介しています。

<Android 14 タブレット>

Android 14で使えるタブレット 2024 最新 機種 まとめ

<電子ノート・メモパッド・スマート文具>

超効率アップする電子ノート&メモパッド・スマート文具 まとめ

挟んで使うスマホ一体型コントローラーおすすめ!iPhone、Android比較

挟んで使うスマホ用ゲームコントローラー top
手持ちのスマートフォンが、一瞬で「Nintendo Switch」や「Steam Deck」のような本格携帯ゲーム機に早変わりする——。今、ゲーマーの間で最も熱いのが、この「挟んで使うタイプ(直結型/伸縮式)」のコントローラーです。

タッチ操作では指で画面が隠れてしまいがちですが、物理コントローラーならそのストレスはゼロ。『原神』や『ゼンレスゾーンゼロ』などの超重量級アクションも、正確なスティック操作でコンボが快適に決まります。 さらに、5G回線やWi-Fi 6Eの普及により、Xbox Cloud GamingGeForce NOW、自宅のPS5/PCリモートプレイも、遅延を感じさせないレベルで遊べるようになりました。

本記事では、2025年最新の「スマホ一体型コントローラー」を厳選してご紹介。iPhone 15/16シリーズ(USB-C)への完全対応はもちろん、冷却ファン付きモデルや、8インチタブレットまで挟める可変式モデルまで、あなたのプレイスタイルを変革する最強のガジェットたちを徹底比較します。

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この記事でわかること

  • 最新トレンド(特徴):ホールエフェクト / 冷却ファン / コンソール級グリップ / ゼロ遅延
  • 注目ラインナップ:GameSir / Backbone / Razer / Turtle Beach / ipega
  • 失敗しない選び方:USB-C直結 / パススルー充電 / マッピング / ケース対応
  • 対応デバイス比較:iPhone 16 / Android / 8インチタブレット / 折りたたみスマホ

挟んで使う最新スマホ一体型コントローラーの特徴

2025年の挟んで使う「スマホ一体型コントローラー」は、単なる便利グッズから「本格的なゲーミングデバイス」へと劇的な進化を遂げています。最新トレンドと代表的な機種をチェックしておきましょう。

1. 「コンソール級グリップ」と「ホールエフェクト」が標準に

かつては携帯性を重視した薄型で持ちにくいモデルが主流でしたが、最新機種は「家庭用ゲーム機のコントローラーそのままの握り心地」を実現しています。 特にGameSir G8 GalileoGameSir G8 Plusは、肉厚なグリップとフルサイズのスティックを搭載。さらに、スティックの故障(ドリフト現象)を防ぐ「ホールエフェクトセンサー」が標準装備となり、FPSやアクションゲームでの精密操作が劇的に向上しました。

2. 「8インチタブレット」や「折りたたみスマホ」への対応

スマホの大画面化に伴い、コントローラーの伸縮幅も拡大しています。 GameSir G8 PlusRazer Kishi Ultraのような最新モデルは、従来機では装着できなかった「iPad mini(8インチ)」や「Galaxy Z Fold」などの大型・折りたたみデバイスもそのまま挟み込むことが可能です。タブレットを「Switchの巨大版」のようにして遊ぶスタイルが新たなトレンドになっています。

3. 「iPhone 15/16」完全対応と「ゼロ遅延」

iPhoneのUSB-C化に伴い、AndroidとiPhoneの両方で使える「USB-C直結型」が主流になりました。 Backbone One (第2世代)Razer Kishi V2 Proは、コネクタを直結することでBluetooth特有の入力遅延を完全に排除。クラウドゲーミングや格闘ゲーム、リズムゲームなど、タイミングがシビアなジャンルでもストレスなくプレイできます。

4. 「冷却ファン」や「分離型」など機能の多様化

『原神』などの高負荷ゲームを長時間遊ぶための「冷却ファン」を背面に搭載したGameSir X3や、持ち運び時に磁石で合体して極小サイズになる分離型のTurtle Beach Atomなど、プレイスタイルに特化したユニークな機種も人気を集めています。

挟んで使うスマホ用ゲームコントローラー おすすめモデル 一覧

スマホを最強の携帯ゲーム機に変える、2025年おすすめのモデルをまとめて紹介します。

<2024年7月2日発売モデル・タブレットもSwitchもこれ1台。最強のワイヤレス万能機>

GameSir G8 Plus

GameSir G8 Plus

「スマホだけでなく、iPad miniやSwitchでも同じコントローラーを使いたい」という願いを叶える、現在もっとも汎用性の高いワイヤレスモデルです。最大215mmまで広がる伸縮ボディにより、8インチ台のタブレット端末まで挟み込んで一体化できます。

スティックには耐久性抜群の「ホールエフェクトセンサー」を採用。グリップはコンソール機並みに肉厚で握りやすく、振動機能やジャイロセンサーも完備。Bluetooth接続のためケーブルの煩わしさもなく、ケースを付けたままのスマホやタブレットで、場所を選ばずAAA級タイトルを楽しめます。

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おすすめポイント

  • 幅広の伸縮ボディで、スマホから8インチタブレット、Switchまで幅広く対応。
  • ホールエフェクトスティック採用でドリフト知らず。フェイスプレートも交換可能。
  • 1000mAhバッテリー内蔵のワイヤレス仕様で、ケーブルを気にせず遊べる。

スペック

  • 対応デバイス: Android (8.0以上)、iOS (13.0以上)、Switch、Windows PC ※幅120mm~215mmのデバイス(iPad mini、Lenovo Legion Y700などの8インチタブレットも可)
  • 接続方式: Bluetooth 5.3(無線) / 有線(USB-Cは充電・PC接続用)
  • 対応スマホサイズ: 幅120mm ~ 215mm(iPad mini等も可)
  • パススルー充電: ×(本体充電用ポートあり)
  • スティックの仕様: ホールエフェクトセンサー搭載
  • イヤホンジャック: ×
  • 背面ボタンの有無: 2個
  • 重量: 約314g
  • 参考価格: 約11,000円 ~ 13,000円

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<2024年6月20日 発売モデル・ケースのまま装着OK。iPhoneユーザーの決定版>

Backbone One 第2世代

Backbone One 第2世代

その洗練されたデザインと使い勝手で、世界中のゲーマーから支持される「Backbone One」の改良版です。第2世代の最大の特徴は、マグネット式アダプターの採用により、多くのスマホケースを付けたまま装着可能になったこと。専用アプリ「Backbone」の出来が素晴らしく、全ゲームを一元管理してコンソール機のようなUIで操作できます。スティックやボタンの品質も高く、PS5のリモートプレイやApple Arcadeを遊ぶなら、最もスマートで満足度の高い選択肢です。

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おすすめポイント

  • マグネット式アダプターにより、お気に入りのケースを外さずにそのまま装着可能。
  • 専用アプリのUIが優秀で、スマホが完全に携帯ゲーム機のインターフェースになる。
  • LightningモデルとUSB-Cモデルがあり、iPhone 16を含む全シリーズに対応。

スペック

  • 対応デバイス:
    USB-C版: iPhone 16/15シリーズ、Android (Android 10.0以上)
    Lightning版: iPhone 14以前のモデル
  • 接続方式: USB-C または Lightning(直接接続)
  • 対応スマホサイズ: 汎用(主要なiPhone/Androidのサイズに対応)
  • パススルー充電: 〇
  • スティックの仕様: アルプス製スティック
  • イヤホンジャック: 〇(3.5mm)
  • 背面ボタンの有無: ×
  • 重量: 約138g
  • 参考価格: 約18,000円 ~ 19,800円

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<2023年5月23日発売モデル・配信も録画もワンタッチ。アプリ連携が神がかってる元祖名機>

BACKBONE One(第1世代)

「スマホのゲーム体験を根本から変える」というコンセプトで大ヒットした、モバイルコントローラーの金字塔です。最大の特徴は、ハードウェアとソフトウェアの完璧な統合。専用ボタンを押すだけで、プレイ動画の録画・編集・SNSへの共有が瞬時に行えます。

TwitchやYouTubeへのライブ配信にも対応しており、スマホ一つでストリーマーのような活動が可能。3.5mmイヤホンジャックを搭載しているため、音ズレを気にせずFPSや音ゲーに没頭できます。ケースを外して装着する手間はありますが、その薄さと一体感は今なお色褪せません。

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おすすめポイント

  • 録画・編集・共有ができる「キャプチャボタン」を搭載し、ゲーム配信が手軽にできる。
  • 優秀な専用アプリで、全ゲームタイトルやクラウドゲームを一元管理できる。
  • 3.5mmイヤホンジャック搭載で、有線イヤホンを使って遅延のない音で遊べる。

スペック

  • 対応デバイス:
    USB-C版: Android (8.0以上)、iPhone 15/16シリーズ
    Lightning版: iPhone 14以前のモデル
  • 接続方式: USB-C または Lightning(直接接続)
  • 対応スマホサイズ: 汎用(※基本的にケースを外して装着)
  • 対応デバイス: iPhone(Lightning/USB-C)、Android
  • パススルー充電: 〇
  • スティックの仕様: アルプス製アナログスティック
  • イヤホンジャック: 〇(3.5mm)
  • 背面ボタンの有無: ×
  • 重量: 約138g
  • 参考価格: 約15,000円 ~ 19,000円

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<2023年2月16日発売モデル・ペルチェ冷却で熱暴走を阻止。原神ガチ勢のための冷却パッド>

GameSir X3 Type-C

スマホゲーマーの最大の敵である「発熱」を物理的に解決する、強力なペルチェ素子冷却ファンを背面に搭載したモデルです。 最大24℃まで冷却可能なファンがスマホをキンキンに冷やすため、『原神』や『スターレイル』などの高負荷ゲームを最高画質で長時間プレイしても、熱による処理落ち(カクつき)や暗転を防げます。

ボタンにはクリック感のある「Kailhマイクロスイッチ」を採用し、耐久性は300万回。ABXYボタンはマグネット式で取り外せるため、Xbox配列とSwitch配列を物理的に入れ替えることも可能な、こだわり派のための重装備コントローラーです。

おすすめポイント

  • 強力なペルチェ冷却ファンを内蔵し、スマホの熱暴走とフレームレート低下を物理的に防ぐ。
  • フェイスボタン(ABXY)がマグネットで着脱でき、ゲームに合わせて配置を物理変更可能。
  • マウスのようなクリック感のマイクロスイッチを採用し、連打速度と応答性が高い。

スペック

  • 対応デバイス: iPhone 16/15シリーズ、Android (Android 9.0以上) ※幅110mm~179mmのUSB-Cポート搭載デバイス ※iPhoneでの使用はケース干渉に注意が必要
  • 接続方式: USB-C(直接接続)
  • 対応スマホサイズ: 幅110mm ~ 179mm
  • 対応デバイス: Android (9.0以降)、iPhone 15/16シリーズ
  • パススルー充電: 〇(※ファンへの給電は別途USB-Cケーブルが必要)
  • スティックの仕様: アルプス製アナログスティック
  • イヤホンジャック: ×
  • 背面ボタンの有無: ×
  • 重量: 約270g
  • 参考価格: 約12,000円 ~ 14,000円

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<2022年9月9日発売モデル・Xbox公認。アナログトリガーでレースゲームも快適>

GameSir X2 Pro

Xbox公式ライセンスを取得した、クラウドゲーミングに最適な有線コントローラーです。LT/RTトリガーに「ホール効果アナログトリガー」を採用しており、アクセル操作のような1%単位の繊細な入力が可能。Forza Horizonなどのレースゲームで真価を発揮します。背面にはマッピング可能な2つのボタンを搭載し、操作の幅も確保。Xbox Game Pass Ultimateの1ヶ月無料コードが同梱されている(※新品のみ)のも嬉しいポイントで、買ってすぐにクラウドゲームの世界に飛び込めます。

おすすめポイント

  • Xbox公式ライセンス取得済み。Game Passなどのクラウドゲームと相性抜群。
  • 高精度のホール効果アナログトリガーにより、レースゲームのアクセル調整が完璧。
  • 背面ボタンを2つ搭載し、複雑な操作が必要なゲームでも快適に遊べる。

スペック

  • 対応デバイス: Android (Android 8.0以上)、iPhone 16/15シリーズ ※幅110mm~179mmのUSB-Cポート搭載デバイス
  • 接続方式: USB-C(直接接続)
  • 対応スマホサイズ: 幅110mm ~ 179mm
  • 対応デバイス: Android (8.0以上)、iPhone 15/16シリーズ
  • パススルー充電: 〇
  • スティックの仕様: アルプス製スティック(トリガーはホール効果)
  • イヤホンジャック: ×
  • 背面ボタンの有無: 2個
  • 重量: 約179g
  • 参考価格: 約8,000円 ~ 10,000円

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<2023年10月27日発売モデル・触覚フィードバックでゲームの世界に没入>

Razer Kishi V2 Pro

Razerの技術を詰め込んだAndroid用ハイエンドモデルです。最大の特徴は「Razer HyperSenseハプティクス」。ゲーム内の爆発や衝撃に合わせてコントローラーが振動し、スマホゲームとは思えない臨場感を味わえます。 ボタンには反応速度の速いマイクロスイッチを採用し、伸縮ブリッジは安定感抜群。3.5mmイヤホンジャックも備えており、遅延のない音と操作でFPSや音ゲーをガチでプレイしたいユーザーに最適です。

👉 [公式ページを確認する]

おすすめポイント

  • 「HyperSenseハプティクス」による振動機能で、スマホゲームの没入感が段違い。
  • 安定した伸縮ブリッジと付属パッドで、様々なスマホにガッチリとフィット。
  • 3.5mmイヤホンジャック搭載で、有線イヤホン派も遅延なしで音を楽しめる。

スペック

  • 対応デバイス: Android (Android 10以上)、iPhone 16/15シリーズ ※USB-Cポート搭載デバイス(厚さ11.5mm、長さ170mm程度まで)
  • 接続方式: USB-C(直接接続)
  • 対応スマホサイズ: 汎用(厚さ11.5mm、長さ170mm程度まで)
  • 対応デバイス: Android (10以上)、iPhone 15/16シリーズ
  • パススルー充電: 〇
  • スティックの仕様: アナログスティック
  • イヤホンジャック: 〇(3.5mm)
  • 背面ボタンの有無: 2個(マルチファンクションボタン)
  • 重量: 約123g
  • 参考価格: 約18,000円 ~ 20,000円

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<2015年発売モデル・10インチタブレットも挟める超ワイドな選択肢>

ipega PG-9083S

「とにかくデカいタブレットで遊びたい」というニーズに応える、超伸縮タイプのBluetoothコントローラーです。最大280mmまで広がるボディは、10インチクラスのタブレットも余裕で挟み込むことができます。 価格が非常に安価で導入しやすいのも魅力。質感やスティック精度は価格なりですが、動画視聴用のタブレットを簡易的なゲーム機として活用したい場合や、エミュレーター用として割り切って使う分にはコスパ最強の一台です。

おすすめポイント

  • 最大280mmの伸縮幅で、大型タブレットも横持ちで挟んでプレイ可能。
  • 非常に安価で入手しやすく、タブレットゲーミングの入門機として最適。
  • Bluetooth接続なので、Android、iOS、PCと幅広いデバイスで使い回せる。

スペック

  • 対応デバイス: Android (6.0以上)、iOS (13.0以上)、Windows PC、Switch ※幅130mm~280mmのデバイス(10インチ前後のタブレットも可)
  • 接続方式: Bluetooth 5.0(無線)
  • 対応スマホサイズ: 幅130mm ~ 280mm
  • 対応デバイス: Android (6.0以上)、iOS、Win、Switch
  • パススルー充電: ×
  • スティックの仕様: 標準アナログスティック
  • イヤホンジャック: ×
  • 背面ボタンの有無: ×
  • 重量: 約240g
  • 参考価格: 約4,000円 ~ 5,000円

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<2022年12月23日発売モデル・ポケットサイズに分離!持ち運び最強のBluetooth機>

TURTLE BEACH Atom

「コントローラーは嵩張るから持ち歩きたくない」という常識を覆す、ユニークなセパレート(分離)型コントローラーです。左右のモジュールが磁石で合体し、驚くほどコンパクトな形状に変形してポケットに収まります。 使用時はBluetoothで接続し、スマホを挟むだけでセット完了。左右の通信には独自の低遅延技術を使用しており、ワイヤレスながら快適な操作感を実現しています。外出先やカフェでサッと取り出して遊びたいカジュアル派にピッタリです。

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おすすめポイント

  • 左右が分離・合体する独自のギミックで、圧倒的なコンパクトさを実現。
  • Bluetooth接続ながら低遅延技術を採用し、クラウドゲームも快適。
  • スマホのサイズを選ばない構造で、大型の折りたたみスマホでも使用可能。

スペック

  • 対応デバイス: Android (8.0以上)、iOS (15.4以上) ※Bluetooth接続のため、サイズ制限なし(セパレート型)
  • 接続方式: Bluetooth(無線)
  • 対応スマホサイズ: 幅の制限なし(厚みなどの制限のみ)
  • 対応デバイス: Android (8.0以上)、iOS (15.4以上)
  • パススルー充電: ×(各モジュールに充電ポートあり)
  • スティックの仕様: フルサイズスティック
  • イヤホンジャック: ×
  • 背面ボタンの有無: ×
  • 重量: 約180g
  • 参考価格: 約10,000円 ~ 13,000円

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<2023年12月19日発売モデル・有線派の最高峰。操作性を極めたグリップモデル>

GameSir G8 Galileo

「遅延は許さない、操作性も妥協しない」というコアゲーマーのための有線(USB-C直結)コントローラーです。一般的な携帯型コントローラーとは一線を画す、家庭用ゲーム機と同等のフルサイズグリップとスティックを採用。 可動式のType-C端子により、厚みのあるカメラバンプを持つ最新スマホでもスムーズに装着できます。もちろんスティックはホールエフェクトセンサー搭載。FPSのエイムも格ゲーのコマンドも、据え置き機と変わらない感覚で入力できる、有線モデルの完成形です。

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おすすめポイント

  • フルサイズのグリップ形状で、携帯モード特有の「持ちにくさ」を完全に解消。
  • 可動式Type-Cプラグにより、様々な厚みのスマホにケース付きで対応しやすい。
  • ホールエフェクトスティックと高精度トリガーで、競技性の高いゲームも安心。

スペック

  • 対応デバイス: iPhone 16/15シリーズ、Android (Android 8.0以上) ※幅110mm~185mmのUSB-Cポート搭載デバイス
  • 接続方式: USB-C(直接接続)
  • 対応スマホサイズ: 幅110mm ~ 185mm
  • 対応デバイス: iPhone 16/15、Android (8.0以上)
  • パススルー充電: 〇
  • スティックの仕様: ホールエフェクトセンサー搭載
  • イヤホンジャック: 〇(3.5mm)
  • 背面ボタンの有無: 2個
  • 重量: 約252g
  • 参考価格: 約10,000円 ~ 12,000円

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<2021年モデル・低遅延Bluetoothと振動機能を備えた伏兵>

SHAKS-S5i

韓国メーカーSHAKSが開発した、こだわり仕様のワイヤレスコントローラーです。Qualcomm製の最新チップを搭載し、Bluetooth接続ながら有線並みの低遅延と安定性を実現しています。 特徴的なのは、360度全方位に精密な入力ができるスティックと、4つの振動モーターによるハプティックフィードバック。専用アプリを使えばスティック感度やターボ機能の設定も可能で、人とは違う高性能なワイヤレス機を探している人におすすめです。

おすすめポイント

  • クアルコム製チップ採用で、Bluetoothでも遅延を感じさせない高速応答。
  • 4つの振動モーターを内蔵し、繊細かつ迫力のある振動フィードバック。
  • 円形の十字キーカバーが付属し、格闘ゲームのコマンド入力がしやすい。

スペック

  • 対応デバイス: Android、iOS、Windows、Mac ※長さ165mm、厚さ9mmまでのスマホ(Bluetooth接続)
  • 接続方式: Bluetooth / 有線(USB-C)
  • 対応スマホサイズ: 長さ165mmまで
  • 対応デバイス: Android、iOS、Windows
  • パススルー充電: ×
  • スティックの仕様: 高精度ALPSスティック
  • イヤホンジャック: ×
  • 背面ボタンの有無: ×
  • 重量: 約160g
  • 参考価格: 約6,000円 ~ 7,000円

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<2022年2月1日発売モデル・有線コントローラーの普及モデル。基本性能は十分>

GameSir X2  Type-C

スマホ一体型コントローラーブームの火付け役となったスタンダードモデルです。シンプルな伸縮機構と有線接続(USB-C)により、充電不要でスマホに挿すだけですぐに遊べます。 最新モデルと比べるとグリップは平坦ですが、その分軽量で持ち運びやすく、Switchのエミュレーター「EggNS」などとの相性も良好。スクリーンショットボタンも搭載しており、手軽に有線コントローラーの快適さを体験したい方には今でも現役の選択肢です。

おすすめポイント

  • シンプル軽量で持ち運びやすく、カバンに入れても邪魔にならない。
  • 可動式のType-Cプラグ採用で、スマホの着脱時に端子を傷つけにくい。
  • 物理的にスマホと接続するため遅延がなく、充電切れの心配もない。

スペック

  • 対応デバイス: Android、iPhone 16/15シリーズ ※最大長173mmまでのUSB-Cポート搭載デバイス
  • 接続方式: USB-C(直接接続)
  • 対応スマホサイズ: 長さ173mmまで
  • 対応デバイス: Android、iPhone 16/15
  • パススルー充電: 〇
  • スティックの仕様: アルプス製スティック
  • イヤホンジャック: ×
  • 背面ボタンの有無: ×
  • 重量: 約167g
  • 参考価格: 約6,000円 ~ 8,000円

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<2022年7月22日発売モデル・ユニバーサルブリッジでどんなスマホもガッチリ固定>

Razer Kishi V2

Proモデルから振動機能とイヤホンジャックを省略したスタンダード版ですが、その操作性と安定感は一級品です。伸縮する「ユニバーサルブリッジ」構造により、挟み込む力が安定しており、プレイ中にスマホがズレるストレスがありません。 全ボタンにマイクロスイッチを採用しており、カチカチとしたクリック感は爽快そのもの。専用アプリ「Razer Nexus」を使えば、コントローラー非対応のタッチ専用ゲームも仮想ボタン設定で遊べるようになります。

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おすすめポイント

  • 安定感抜群のブリッジ構造で、激しい操作でもスマホがガタつかない。
  • 全ボタンにマイクロスイッチを採用し、応答速度とクリック感が最高。
  • 「仮想コントローラーモード」で、タッチ専用ゲームも無理やり操作可能。

スペック

  • 対応デバイス: Android (9.0以上)、iPhone 16/15シリーズ ※USB-Cポート搭載デバイス
  • 接続方式: USB-C(直接接続)
  • 対応スマホサイズ: 汎用(主要なAndroidスマホに対応)
  • 対応デバイス: Android (9.0以上)、iPhone 16/15
  • パススルー充電: 〇
  • スティックの仕様: アナログスティック
  • イヤホンジャック: ×
  • 背面ボタンの有無: 2個(マルチファンクションボタン)
  • 重量: 約123g
  • 参考価格: 約11,000円 ~ 13,000円

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挟んで使うスマホ用ゲームコントローラーの選び方

失敗しないための6つのチェックポイントを紹介します。

1.接続方式(USB-C直結 vs Bluetooth)

最も重要なのが「どう繋ぐか」です。

USB-C/Lightning直結: スマホの充電端子に直接挿すタイプ。遅延がほぼゼロなので、格闘ゲームやFPS、リズムゲームを遊ぶならこちらが必須です。iPhone 15/16シリーズもUSB-Cモデルを選びましょう。

Bluetooth無線: ケーブルがないため、8インチタブレットやケースを付けたままのスマホでも使いやすいのがメリット。最近は遅延も少なくなっていますが、競技性を求めるなら直結型が安心です。

2.「ケースを付けたまま」使えるか?

以前のモデルは「遊ぶたびにスマホケースを外す」という手間がありましたが、最新モデル(Backbone One 第2世代やGameSir G8 Plusなど)は、ケースを装着したまま挟めるように進化しています。 また、最近のスマホはカメラが大きく出っ張っています。カメラ部分が干渉しないような「可動式プラグ」や「深めのブリッジ」を採用しているかも確認しましょう。

3.「ホールエフェクトセンサー」搭載か?

スティックの故障(ドリフト現象)を避けたいなら、磁気で検知する**「ホールエフェクトセンサー」**搭載モデルを選びましょう。物理的な摩耗がないため耐久性が段違いで、デッドゾーン(反応しない領域)を極小にした精密なエイム操作が可能になります。2025年の新常識と言える機能です。

4.バッテリーと「パススルー充電」

直結型: スマホのバッテリーを使って動くため、コントローラーの充電は不要です。遊んでいる最中にスマホの電池が切れないよう、コントローラー越しにスマホを充電できる**「パススルー充電」**機能があるか必ずチェックしましょう。

無線型: コントローラー自体にバッテリーを内蔵しています。スマホの電池を消費しないメリットがありますが、こまめな充電が必要です。

5.重いゲームには「冷却ファン」付き

『原神』や『ゼンレスゾーンゼロ』などの高画質ゲームを長時間プレイすると、スマホが熱くなり、動作がカクつく(サーマルスロットリング)原因になります。 ガチで遊び込むなら、背面にペルチェ素子の冷却ファンを搭載したモデル(GameSir X3など)を選ぶと、常に最高パフォーマンスを維持できます。

6.「マッピングアプリ」の有無

コントローラー非対応のゲーム(一部のFPSやMMOなど)を遊びたい場合、メーカー専用アプリでタッチ操作をボタンに割り当てる「マッピング(仮想コントローラー)機能」が必要です。 GameSirやRazer、Backboneなどの大手メーカーはアプリの完成度が高く、設定も簡単なのでおすすめです。

まとめ:スマホを「最強の携帯ゲーム機」へ進化させよう

スマートフォンの性能が飛躍的に向上した今、モバイルゲームのクオリティは家庭用ゲーム機に肉薄しています。 しかし、どんなに美しいグラフィックも、指で画面が隠れてしまうタッチ操作ではその真価を発揮できません。

今回紹介した「挟んで使うコントローラー」は、単なる入力機器ではありません。ホールエフェクトスティックによる1ミリ単位の精密なエイム、メカニカルボタンによる心地よい打鍵感、そして冷却ファンによるパフォーマンス維持。これらを装備することで、あなたのスマホはNintendo SwitchやSteam Deckにも負けない「最強の携帯ゲーム機」へと進化します。

「原神の螺旋を攻略したい」「外出先でもPS5の続きを遊びたい」「寝転がりながらクラウドゲームを楽しみたい」。その願いは、コントローラーをカチャッと装着するだけで叶います。ぜひ自分のスタイルに合った一台を手に入れて、スマホゲームの常識を覆す没入感を体験してください。

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この記事を書いた人:秋葉原ぶらり

ガジェットブロガー / 動画クリエイター。2014年からブログを開始。以来、Android端末やWindowsデバイス、ゲーム製品、Apple製品、PC周辺機器などのレビューを発信し続けている。目標は東京「秋葉原」をぶらぶらと探索する楽しさを、そのままネット上で体験できるようにすること。趣味は、写真、プログラミング、読書、小説やエッセイの文筆、デザイン制作など多岐にわたる。最新の更新情報はX:旧Twitter(URL:https://x.com/akiba_burari)やThread(URL:https://www.threads.com/@akibaburari)、でも発信中。動画はYouTubeで(https://www.youtube.com/@秋葉原ぶらり)公開中。

スマートグラスはARグラスを選べ! おすすめモデルと選び方を紹介

ARグラス top
「スマホやPCの画面がもっと大きければ…」「自分だけのプライベートシアターが欲しい」と思ったことはありませんか?

そんな願いを叶えてくれるのが、今話題の「ARグラス」です。

メガネのようにかけるだけで、目の前に最大330インチもの大画面が広がり、いつでもどこでも迫力ある映像を楽しめます 。映画や動画はもちろん、PCやゲーム機と接続すれば、これまでにない没入感を存分に味わえます 。

この記事では、そんなARグラス選び方から、今買うべきおすすめの人気モデルまで、全機種を徹底的に比較・解説します。

この記事で分かること

  1. ARグラスの基本的な使い方とメリット・デメリット
  2. 初心者でも分かるARグラスの選び方
  3. 【2025年最新】人気ARグラスのおすすめ全12機種 徹底比較
  4. PCモニター代わりやゲームでの使用感
  5. 視度調整(度数調整)やメガネでの利用方法
  6. VRグラスとの具体的な違い
  7. XREAL、VITUREなど主要メーカーごとの特徴
  8. オプション製品やスマホ・PCとの接続方法

この記事を最後まで読むことで、各モデルの性能や価格、特徴が明確になり、あなたに最適な一台がきっと見つかるはずです。購入で悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

ARグラスの3つの特徴と魅力

ここではARグラスの特徴と魅力について紹介します。

ARグラスで気軽にド迫力映像を楽しもう!

スマホやタブレットの画面をもっと大きくしたいと思ったことはありませんか?ARグラスならメガネをかけるのと同じ手軽さで、大迫力の映像を気軽に楽しめます。重さはわずか70~90gで持ち運びも簡単。外出先でも大迫力のシアター映像を存分に楽しめます。

また、パソコンやゲーム機と接続して、動画やゲームを楽しむこともできます。最大130~330インチの大画面なら、いつもよりも格段にリアルで臨場感のある映像を楽しめます。

DP Altモードに非対応でも利用できる

ARグラスと接続するにはDP Altモードに対応したデバイスが必要になりますが、最近ではオプション製品を活用することで、DP Altモードに対応しないデバイスでもARグラスを利用できるようになっています。例えば、「XREAL Air 2」ではオプションで「XREAL Beam」を用意し、DP Altモードに対応しないスマホでも有線/無線で接続できるようになっています。

視度調整でメガネなしでも快適!

ARグラスの中には「視度調整」機能を備えたモデルがあり、ダイヤルを回して自分に合う度数に調整することができます。また、「視度調整」機能がないモデルであっても、ARグラスに直接装着する度付きレンズ(別売)を用意しています。ARグラスなら、近視であっても迫力ある映像を気軽に楽しめます。

ARグラス おすすめ ラインナップ機種を紹介

ここでは、ARグラスのおすすめ モデルを 一覧でまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報や機能、性能、価格などが分かるようになっています。

<2026/01/下旬 発売モデル>

XREAL 1S:2Dを3Dへ変換する没入型ARグラス

XREAL 1Sの外観 正面

独自の「X1」チップを搭載し、あらゆる2Dコンテンツをリアルタイムで3D映像に変換できるARグラスです。ソニー製Micro-OLEDディスプレイを採用し、解像度1920×1200の高精細な映像を、10m先に385インチ相当の大画面で投影します。Bose監修のスピーカーや3DoFトラッキングを標準装備し、映画やゲームに深い没入感をもたらします。

XREAL 1Sの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 独自のAI処理により、動画やゲームなどの2D映像をグラス単体でリアルタイムに3D化して視聴可能です。
  • 1200pの高解像度と52度の視野角で、最大500インチ相当の仮想スクリーンを表示できます。
  • 環境に合わせてレンズの透過率を調整できる電子調光機能と、Boseと共同開発した高音質オーディオを搭載しています。

スペック> XREAL 1S

  • ディスプレイ(解像度/輝度): 0.68型Micro-OLED / 片目1920×1200(1200P) / 700nit
  • 視野角: 52度(10m先に385インチ相当 / 最大500インチ)
  • トラッキング方式: 3DoF(標準搭載) / 6DoF(別売XREAL Eye接続時に対応)
  • バッテリー駆動時間: 非搭載(接続デバイスまたは別売XREAL Neoからの給電が必要)
  • オーディオ: Sound by Bose / デュアルスピーカー / 4アレイマイク
  • 重量: 約82g(ノーズパッド除く)
  • 接続性: USB Type-C(DisplayPort Alt Mode) / 拡張ポート(Eye接続用)
  • OS / 互換性: USB-C DP Alt Mode対応機器(スマホ、PC等) / Switch(Neo経由)
  • 価格帯: 67,980円(税込)

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<2025/11/18 発売モデル>

VITURE Luma:120Hz/1200pの映像美と手軽さを両立した軽量XRグラス

独自の光学技術により、146インチ相当の仮想スクリーンを1200pの高解像度と120Hzの滑らかさで投影する、没入型XRグラスです。最大-6.0Dまで調整可能な度数調整ダイヤルや電子調光機能を本体に内蔵し、視力矯正器具なしでもクリアな映像を楽しめます。PCやスマホに接続するだけで、マルチスクリーン環境や鮮明な映像体験を手軽に持ち運ぶことができます。

公式サイトでVITURE Lumaの詳細を確認する

おすすめポイント

  • 1200pの高解像度と120Hzのリフレッシュレートに対応し、エッジのぼやけがない146インチ相当の大画面で、ゲームや映像を驚くほど鮮明に楽しめます。
  • 最大-6.0Dの近視補正機能と電子調光機能を標準搭載しており、追加レンズの購入不要で、ユーザーの視力や環境に合わせて瞬時に調整可能です。
  • 専用アプリ「SpaceWalker」を使用することで、最大3画面のマルチディスプレイや3DoF(頭の動きへの追従)に対応し、生産性の高いワークスペースを構築できます。

スペック> VITURE Luma

  • ディスプレイ(解像度/輝度): Micro-OLED / 1920×1200(1200p) / 120Hz / 高輝度
  • 視野角: 146インチ相当(仮想スクリーンサイズ)
  • トラッキング方式: 3DoF(SpaceWalkerアプリ経由等で対応)
  • バッテリー駆動時間: 非搭載(USB-C接続デバイスからの給電)
  • オーディオ: AAC音響システム / 内蔵スピーカー
  • 重量: 洗練された軽量設計
  • 接続性: USB Type-C(DisplayPort Alt Mode対応)
  • OS / 互換性: macOS / Windows / iOS / Android / Switch(要ドック)
  • 価格帯: 64,880円

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<2025/7/24 発売>

XREAL One Pro:より広く、鮮明になった次世代ARグラス

XREAL One Pro 本体 前面 外観。

XREAL社の最新ARグラスです。 独自の光学エンジン「X Prism」とソニー製マイクロOLEDを搭載し、従来機より視野角が57°へと拡大しました。 これにより、10m先で最大428インチ相当の大画面を、より鮮明に楽しめます。 また、Boseが監修した音響システムも搭載しています。

XREAL One Proの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • より広く高画質な映像体験:視野角が57°に広がり、輝度も700ニトに向上したことで、屋外でも迫力ある映像に没入できます。
  • 進化した空間コンピューティング:内蔵チップ「X1」により、ブレの少ない安定した3DoF(空間固定)表示が可能です。
  • 快適な装着感とデザイン:光学エンジンが44%軽量化され、より薄型に。 瞳孔間距離に合わせて2サイズから選べます。

スペック>XREAL One Pro

  • ディスプレイ(解像度/輝度): ソニー製マイクロOLED (1080p / 700ニト)
  • 視野角: 57°
  • トラッキング方式: ネイティブ3DoF (オプションのXREAL Eyeで6DoFに対応)
  • バッテリー駆動時間: なし (接続デバイスから給電)
  • オーディオ: Boseが監修したチューニングを施した音響システム
  • 重量: 約87g
  • 接続性: USB Type-C (DisplayPort Alt Mode)
  • OS / 互換性: XREAL Hub、XREAL Beam ProなどUSB-C(DP)対応デバイス
  • 価格帯: 8~9万円台

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<2025/4/3 発売>

RayNeo Air 3s:プロ級の画質と目の保護を両立したARグラス

TCL RayNeo社のARグラス。プロのクリエイター向けモニターに匹敵する色精度(ΔE<2)を持つ「HueViewマイクロOLED」を搭載し、6m先に201インチ相当の極めて正確で鮮やかな大画面を映し出します。TÜV SÜD認証のブルーライトカットとちらつき防止機能を備え、目の健康にも配慮。音漏れを最小限に抑える「Whisper Mode 2.0」も搭載し、あらゆるシーンで最高の視聴体験を提供します。

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おすすめポイント

  • クリエイターも満足する卓越した色再現性:色差ΔE<2、DCI-P3カバー率98%というプロ仕様のディスプレイで、映画や写真の制作者が意図した通りの色彩を忠実に楽しめます。
  • 目に優しい視聴体験:TÜV SÜD認証を取得した「OptiCare」技術により、ブルーライトとフリッカー(ちらつき)を大幅にカット。長時間の使用でも目の疲れを軽減します。
  • 用途で選べる多彩なモード:ワンボタンで「ゲーム」「ムービー」「スタンダード」の3つの表示モードを即座に切り替え可能。コンテンツに最適な画質で楽しめます。

スペック>RayNeo Air 3s

  • ディスプレイ(解像度/輝度): HueViewマイクロOLED (1080p / 最大650ニト)
  • 視野角: 非公開
  • トラッキング方式: 非対応 (3DoFなし)
  • 視力補正: 度付きレンズフレーム付属 (レンズは別途作成)
  • バッテリー駆動時間: なし (接続デバイスから給電)
  • オーディオ: デュアル対向音響チャンバー (Whisper Mode 2.0搭載)
  • 重量: 約76g
  • 接続性: USB Type-C (DisplayPort Alt Mode)
  • OS / 互換性: DP出力対応のスマホ、PC、ゲーム機 (SwitchはJoyDockが別途必要)
  • 価格帯: 3万円台

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<2025/1/17 発売>

XREAL One:単体で空間表示を実現した革命的ARグラス

XREAL One

XREAL社が独自開発した空間コンピューティングチップ「X1」を初めて搭載したARグラスです 。これにより、追加のデバイスなしで、頭の動きに合わせて映像が追従・固定される3DoF(空間固定)表示が可能になりました 。ソニー製マイクロOLEDディスプレイを搭載し 、10m先で最大367インチ相当の大画面を、Boseがチューニングした高音質なサウンドと共に楽しめます 。

XREAL Oneの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 革新的な空間コンピューティング体験:独自開発の「X1」チップにより、グラス単体でアプリ不要の3DoF(空間固定)表示を実現 。頭を動かしても映像が空間に固定され、自然で快適な操作が可能です。
  • どこでも大画面シアター:最大367インチの仮想スクリーンとBose監修の高音質スピーカーで、自宅や移動中が没入感のあるプライベートシアターになります 。寝ながらの動画鑑賞にも最適です。
  • 生産性の向上:PCや対応スマートフォンに接続すれば、場所を選ばずにウルトラワイドモニター(32:9)での作業が可能 。他人から画面を覗き込まれる心配もなく、セキュリティ面でも安心です。

スペック>XREAL One

  • ディスプレイ(解像度/輝度): ソニー製0.68インチ マイクロOLED (1080p / 600ニト)
  • 視野角: 50°
  • トラッキング方式: ネイティブ3DoF (オプションのXREAL Eyeで6DoFに対応)
  • バッテリー駆動時間: なし (接続デバイスから給電)
  • オーディオ: Boseがチューニングしたカスタマイズ音響
  • 重量: 82g (ノーズパッド無し)
  • 接続性: USB Type-C (DisplayPort Alt Mode)
  • OS / 互換性: iPhone 15/16シリーズ、Android(DP出力対応)、PC、Steam Deck等
  • 価格帯: 6万円台

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<2024/5/21 発売>

VITURE Pro:驚異の明るさと利便性を両立したARグラス

VITURE社の最新ARグラス。Sony製マイクロOLEDと最大4,000ニトという圧倒的な輝度を誇るディスプレイを搭載し、あらゆる環境で135インチ相当の迫力ある映像を楽しめます。本体に度数調整ダイヤルを内蔵し、多くのメガネユーザーが追加レンズなしで使用可能。音響はHARMAN AudioEFXによる空間オーディオに対応し、高い没入感を提供します。

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おすすめポイント

  • 圧倒的な輝度と画質:最大4,000ニトの輝度と高速応答の電子調光フィルムにより、日中の屋外から暗い室内まで、常に最高のコントラストで鮮明な映像を楽しめます。
  • メガネ不要の視力補正:グラス本体に-5.0Dまでの度数調整ダイヤルを内蔵。多くの近視ユーザーが追加のレンズなしで、クリアな視界を得られます。
  • 高品質な空間オーディオ:音響ブランドHARMANがチューニングした空間オーディオ搭載スピーカーにより、映像と一体化した立体的で臨場感あふれるサウンドを体験できます。

スペック>VITURE Pro

  • ディスプレイ(解像度/輝度): Sony製マイクロOLED (1080p / 4000ニト)
  • 視野角: 46°
  • トラッキング方式: 3DoF(スクリーン固定)
  • 視力補正: 度数調整ダイヤル内蔵 (0.0D ~ -5.0D)
  • バッテリー駆動時間: なし (接続デバイスから給電)
  • オーディオ: HARMAN AudioEFX 空間オーディオ
  • 重量: 78g
  • 接続性: マグネット式USB Type-C
  • OS / 互換性: USB-C対応のAndroid端末、PCなど
  • 価格帯: 7万円台

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<2024/2/8発売モデル>

RayNeo Air 2:音漏れ防止と軽さが魅力のARグラス

TCL RayNeo社のARグラス。装着するだけで6m先に201インチ相当のスクリーンが広がり、ソニー製マイクロOLEDによる鮮やかな映像を楽しめます。最大の特徴は、独自の音響位相キャンセル技術「ウィスパーモード」を搭載している点です。これにより、公共の場でも周囲を気にせず、プライベートな視聴体験に集中できます。

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おすすめポイント

  • プライバシーを守る音響技術:「ウィスパーモード」が音漏れを効果的に防ぐため、電車やカフェなど、周りに人がいる環境でも安心して使用できます。
  • 鮮やかで滑らかな映像:ソニー製マイクロOLEDと120Hzの高リフレッシュレートにより、色の再現性が高く、動きの速い映像も滑らかに表示します。
  • クラス最軽量級の快適な装着感:本体重量わずか76gと非常に軽量なため、長時間の映画鑑賞やゲームプレイでも疲れにくいデザインです。

スペック>RayNeo Air 2

  • ディスプレイ(解像度/輝度): Sony製マイクロOLED (1080p / 600ニト)
  • 視野角: 46°
  • トラッキング方式: 3DoF
  • 視力補正: 磁力着脱式レンズフレーム (度付きレンズは眼鏡店で作成)
  • バッテリー駆動時間: なし (接続デバイスから給電)
  • オーディオ: デュアルスーパーリニアスピーカー (ウィスパーモード搭載)
  • 重量: 76g
  • 接続性: マグネット式USB Type-C (DisplayPort Alt Mode)
  • OS / 互換性: DP出力対応のスマホ、PC、ゲーム機など
  • 価格帯: 59,980円

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<2023/11/22発売モデル>

VITURE One:利便性と没入感を両立したスタイリッシュARグラス

スマホやPC、ゲーム機と接続して使うARグラス。装着するだけで120インチ相当の迫力あるスクリーンが目の前に現れます。最大の特徴は、本体に度数調整ダイヤルと電子調光フィルムの両方を内蔵している点です。これにより、多くのユーザーが追加のレンズやアクセサリーなしで、あらゆる環境で快適な視聴体験を得られます。音響にはHARMAN AudioEFX立体音響システムを採用し、臨場感も抜群です。

VITURE Oneの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 究極の利便性:本体に-5.0Dまでの度数調整ダイヤルと電子調光フィルムを内蔵。追加のレンズや遮光カバーなしで、ピント調整と明るさ調整が完結します。
  • 没入感の高い視聴体験:高コントラストな有機ELディスプレイと、音響ブランドHARMANがチューニングした立体音響システムにより、映画やゲームの世界に深く没入できます。
  • 豊富な拡張性:別売りの「ネックバンド」や「モバイルドック」と組み合わせることで、多様なデバイスとの接続や、単体でのストリーミング再生が可能になります。

スペック>VITURE One

  • ディスプレイ(解像度/輝度): 有機EL (1080p / 1800ニト)
  • 視野角: 43°
  • トラッキング方式: 3DoF(ベータ版)
  • 視力補正: 度数調整ダイヤル内蔵 (0.0D ~ -5.0D)
  • バッテリー駆動時間: なし (接続デバイスから給電)
  • オーディオ: HARMAN AudioEFX 立体音響システム
  • 重量: 78g
  • 接続性: マグネット式USB Type-C
  • OS / 互換性: USB-C対応のAndroid端末、PCなど
  • 価格帯: 29,800円(Amazon)

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<2023/12/22発売モデル>

Rokid Max:超軽量ボディと視度調整が魅力のARグラス

重さわずか75gという軽量ボディに、便利な視度調整機能を内蔵したARグラス。装着するだけで6m先に最大215インチの巨大スクリーンが広がり、追加のレンズなしで-6.00Dまでの近視ユーザーに対応できます。HD指向性スピーカーを搭載し、別売りの「Rokid Station」と組み合わせればAndroid TVも楽しめます。

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おすすめポイント

  • 幅広いユーザーに対応する視度調整機能:本体のノブで0.00から-6.00Dまでの近視補正が可能。多くのメガネユーザーが追加レンズなしでクリアな映像を楽しめます。
  • 75gの軽量設計で疲労感が少ない:クラス最軽量級の重量により、長時間の映画鑑賞やゲームプレイでも快適な装着感を維持します。
  • Android TVで無限のエンタメ体験:別売りの「Rokid Station」を接続すれば、Google Playストアの豊富なアプリが利用可能になり、単体でストリーミングサービスを無限に楽しめます。

スペック>Rokid Max

  • ディスプレイ(解像度/輝度): Micro-OLED (1080p / 600ニト)
  • 視野角: 最大50度
  • トラッキング方式: 3DoF
  • 視力補正: 度数調整内蔵 (0.00 ~ -6.00D)
  • バッテリー駆動時間: なし (接続デバイスから給電)
  • オーディオ: HD指向性スピーカー ×2
  • 重量: 75g
  • 接続性: USB Type-C (DisplayPort Alternate Mode)
  • OS / 互換性: スマホ、タブレット、PC、ゲーム機など
  • 価格帯: 5万円台

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<2023/11/17発売モデル>

XREAL Air 2 Pro:3段階調光でどんな場面にも対応するARグラス

ワンタッチの3段階調光機能を搭載した、軽量でスタイリッシュなARグラス。SONY製の高精細Micro-OLEDディスプレイを搭載し、6m先で201インチ相当の大画面を鮮やかに映し出します。重さわずか75g、前後均等な重量配分と新型ノーズパッドにより、長時間の使用でも快適。第2世代音響システムが、没入感のあるサウンド体験を提供します。

公式ページで詳細を確認する

おすすめポイント

  • 場所を選ばない3段階調光機能: レンズの透過度を0%、35%、100%の3段階で瞬時に切り替え可能。屋外の明るい場所から室内の暗い環境まで、常に最適なコントラストで映像を楽しめます。
  • 快適性を追求したデザイン: 75gの軽量ボディに加え、1:1の理想的な重量配分と圧力を感じさせない「ゼロプレッシャーノーズパッド」により、長時間の装着でも疲れにくい設計です。
  • 没入感の高いサウンド体験: 第2世代に進化し、豊かになった音響システムを搭載。開放型スピーカーながら、迫力あるサウンドで映像への没入感を高めます。

スペック>XREAL Air 2 Pro

  • ディスプレイ(解像度/輝度): 0.55インチ Micro-OLED (3840 x 1080 / 500ニト)
  • 視野角: 46度
  • トラッキング方式: 3DoF
  • 視力補正: 度付きレンズ(別売)に対応
  • バッテリー駆動時間: Air Castingモードで最大5時間
  • オーディオ: 第2世代音響システム (開放型スピーカーx2)
  • 重量: 約75g
  • 接続性: USB-C
  • OS / 互換性: DP Alt Mode対応のAndroid、USB-Cポート搭載デバイス
  • 価格帯: 5万円台

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<2023/10/16発売モデル>

XREAL Air 2:シリーズ最軽量で快適性を極めたARグラス

日常的な使いやすさと快適性を追求した、シリーズ最軽量のARグラス。重さわずか72gのボディに高精細なMicro-OLEDディスプレイを搭載し、どこでも手軽に大画面の映像体験が可能です。第2世代に進化した音響システムと、掛け心地を重視した筐体設計により、長時間の使用でも快適さが持続します。

XREAL Air 2の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • クラス最軽量の快適性:本体重量わずか72gと非常に軽く、エアクッションノーズパッドや柔軟なテンプル(つる)の採用により、長時間の使用でも疲れにくいデザインです。
  • 高品質な映像とサウンド:SONY製の0.55インチMicro-OLEDディスプレイによる鮮やかな映像と、没入感を高める第2世代音響システムを搭載しています。
  • 手軽な大画面体験:スマートフォン、PC、ゲーム機などに接続するだけで、最大330インチ(XREAL Beam併用時)のスクリーンが目の前に現れ、プライベートシアターとして楽しめます。

スペック>XREAL Air 2

  • ディスプレイ(解像度/輝度): 0.55インチ Micro-OLED (3840 x 1080 / 500ニト)
  • 視野角: 46度
  • トラッキング方式: 3DoF
  • 視力補正: 度付きレンズ(別売)に対応
  • バッテリー駆動時間: Air Castingモードで最大5時間
  • オーディオ: 第2世代音響システム (開放型スピーカーx2)
  • 重量: 約72g
  • 接続性: USB-C
  • OS / 互換性: DP Alt Mode対応のAndroid、USB-Cポート搭載デバイス
  • 価格帯: 3万円台

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<2023/1/31発売モデル>

TCL NXTWEAR S:物理ボタンで直感操作が可能なARグラス

TCL製のメガネ型ARグラス。Sony製Micro-OLEDディスプレイを搭載し、4m先に130インチ相当の大画面を映し出します。本体に音量調整用のホイールと明るさ調整用のスティックボタンを備え、直感的な操作が可能です。メガネの上からでも装着でき、幅広いユーザーが手軽に迫力ある映像を楽しめます。

TCL NXTWEAR Sの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 物理ボタンによる直感的な操作性: 本体のツルに音量調整ホイールと明るさ調整ボタンを搭載。再生中のコンテンツから目を離さずに、手元で素早く調整が可能です。
  • メガネをかけたまま使用可能: 視力補正用のフレームが付属するほか、メガネの上からでも装着できるデザインを採用しており、視力や状況に合わせて柔軟に使用できます。
  • プライバシーに配慮したオーディオ: デュアルスピーカーを搭載しつつ、音漏れを抑制するモードを搭載。公共の場でも周囲を気にせずコンテンツに集中できます。

スペック>TCL NXTWEAR S

  • ディスプレイ(解像度/輝度): Sony Micro-OLED Display (2D: 3840 x 1080)
  • 視野角: 45度
  • トラッキング方式: 3DoF
  • 視力補正: メガネの上から使用可、度数調整用フレーム付属
  • バッテリー駆動時間: 非搭載(接続デバイスから給電)
  • オーディオ: デュアルスピーカー (音漏れ抑制モード搭載)
  • 重量: 82g
  • 接続性: USB Type-C (DisplayPort)、マグネット式ケーブル
  • OS / 互換性: DP出力対応のスマホ、PC、ゲーム機など
  • 価格帯: 5万円台

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<2022/8発売モデル>

Rokid Air:視度調整機能で手軽に楽しむARグラス

重さ85gの軽量ボディに、便利な視度調整機能を搭載したメガネ型ARグラス。高コントラストのOLEDディスプレイにより、数メートル先に120インチのスクリーンを鮮やかに映し出します。多くの近視ユーザーが追加のレンズなしで利用できる手軽さに加え、音声操作やスマホを使ったタッチ操作など、直感的なコントロールも可能です。

Rokid Airの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 便利な視度調整機能: 本体に-5.00Dまでの近視に対応したピント調整ノブを搭載。メガネをかけていない方でも、自分の視力に合わせてクリアな映像を楽しめます。
  • 没入感のある映像とサウンド: 100000:1の高コントラスト比を誇るOLEDディスプレイと、HD指向性スピーカーが、臨場感あふれる視聴体験を提供します。
  • 多彩な操作方法: グラス本体への音声操作に加え、接続したスマートフォンをタッチパッドとして利用することができ、直感的でスムーズな操作が可能です。

<スペック>Rokid Air

  • ディスプレイ(解像度/輝度): OLED (1920×1080 / 1800nits)
  • 視野角: 43度
  • トラッキング方式: 不明
  • 視力補正: 度数調整内蔵 (0.00 ~ -5.00D)
  • バッテリー駆動時間: なし (接続デバイスから給電)
  • オーディオ: HD 指向性スピーカー ×2
  • 重量: 85g
  • 接続性: USB Type-C
  • OS / 互換性: スマホ、タブレット、PC、ゲーム機など
  • 価格帯: 3万円台

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<2022/7発売モデル>

XREAL Air:手軽に大画面を持ち運べるARグラスの先駆け

スマホやPCと接続して使う、軽量なメガネ型ARグラス。重さ約79gのスタイリッシュなデザインながら、装着するだけで4m先に130インチ相当の大画面を映し出します。高精細な有機ELディスプレイと豊富なオーディオ機能により、場所を選ばず、動画視聴からゲーム、ブラウジングまで、臨場感あふれる体験を手軽に楽しめます。

XREAL Airの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • どこでもプライベートシアター: 130インチの大画面と高コントラストな有機ELディスプレイにより、映画やゲームを圧倒的な迫力で楽しめます。
  • 軽量で快適な装着感: 本体重量約79gと軽量なうえ、3種類のノーズパッドが付属。自分の顔にしっかりフィットさせることができ、長時間の利用でも快適です。
  • MR Spaceで広がる体験: 専用アプリ「Nebula」を使えば、複数のコンテンツを同時に表示する「MR Space機能」が利用でき、単なるミラーリング以上のAR体験が可能です。

スペック>XREAL Air

  • ディスプレイ(解像度/輝度): 有機EL (3840 × 1080 / 400ニト)
  • 視野角: 約46度
  • トラッキング方式: 3DoF
  • 視力補正: 度付きレンズ(別売)に対応
  • バッテリー駆動時間: Air Casting モードで最大5時間
  • オーディオ: 開放型スピーカーx2、ノイズキャンセル対応マイク
  • 重量: 約79g
  • 接続性: USB Type-C
  • OS / 互換性: Android、iOS(要アダプタ)、PC、ゲーム機など
  • 価格帯: 2万円台

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ARグラスの選び方

ここではARグラスの選び方を紹介します。

見え方・視野角をチェック

ARグラスをかけて映像がどのように見えるかは製品によって異なります。現在販売されえいる機種は、映像サイズが約130330インチの範囲で、視野角は4650度ほどです。映像サイズが多きれば大きいほど大画面で迫力ある映像になります。また、視野角が大ききれば大きいほど、見える範囲が広くなり、例えば画面を2つ並べた状態でも見やすくなります。できるだけ映像サイズが大きいもので、視野角が広いものを選びましょう。

リフレッシュレートをチェック

リフレッシュレートの値が高ければ高いほど映像が滑らかに再生できます。現在販売されえいる機種は、リフレッシュレートが60Hz120Hzになっています。ゲームなど動きの激しい映像を頻繁に見る人はできるだけリフレッシュレートの値が高いものを選びましょう。

機能をチェック

機種によって搭載されている機能が異なります。例えば「XREAL Air 2 Pro」は3段階の調光機能を備え、0%、35%、100%の3段階で明るさを調整することができます。また、「Rokid Max」は視度調整(度数調整)機能が搭載されており、0.00から-6.00Dまで調整することができます。高機能であればあるほど価格が高くなるので、自分に必要な機能かどうかをよく考えてから購入しましょう。

スピーカーの音質をチェック

機種によってスピーカーの音質は異なります。例えば「XREAL Air 2」では、2つの開放型スピーカ搭載で、第2世代音響システムに対応し、豊かで没入感のあるサウンドを再生できます。また、「TCL NXTWEAR S」は本体に大型チャンバー採用のデュアルスピーカーを搭載し、心地より重低音のステレオサウンドを再生できます。音質にこだわるのであればできるだけ高音質なスピーカーを搭載している機種を選びましょう。

装着感と重さをチェック

機種によって装着感と重さは異なります。例えば「XREAL Air 2 Pro」は新型ゼロプレッシャーノーズパッドを採用し、ARグラスをかけても快適な装着感を感じられるようになっています。また、製品によって重さも違っています。現在販売されえいる機種は重さが7582gほど。違いはあまりありませんが、できるだけ軽い機種の方が重さを感じず長時間 快適に装着できます。

接続できるデバイスをチェック

ARグラスはスマホやタブレット、パソコン、ゲーム機などと接続できますが、DP Altモードに対応したType-Cポートが必要になるなど、使用するにはある一定の条件があります。DP Altモードに対応していなくても、オプション製品を使えば、有線/無線で接続できますが、購入前にどのデバイス(スマホ、タブレット、PC、ゲーム機)に、どのように(有線か無線か)接続したいのかを確認しておきましょう。

オプション製品をチェック

機種によってオプション製品が異なります。例えば「Rokid Max」にはAndroid TV搭載の「Rokid Station」が用意されています。また、「XREAL Air 2」シリーズにはDP Altモードに対応しないデバイスを有線/無線で接続できるようにする「XREAL Beam」が販売されています。機種によってオプション製品の価格も違ってくるので、事前によく調べておくことをおすすめします。

ARグラス市場を牽引する主要メーカー

AR(拡張現実)グラスは、私たちの働き方やエンターテイメントの楽しみ方を大きく変える可能性を秘めています。ここでは、現在コンシューマー向け市場をリードする代表的なメーカーとその特徴を紹介します。

XREAL (エックスリアル)

「Nreal」から社名を変更し、ARグラス市場を牽引する代表的なメーカー 。日常使いしやすい軽量な「Air」シリーズと、独自開発の空間コンピューティングチップ「X1」を搭載し、グラス単体で3DoF(頭の動きに合わせた表示)を実現した「One」シリーズの2つの主要ラインを展開しています 。音響はBoseが監修するなど 、高品質な製品で人気を集めています。

VITURE (ヴィチュア)

ゲームや映像体験に特化した製品で人気のメーカー。多くのモデルで、追加のレンズを必要としない「度数調整ダイヤル」と、ワンタッチでレンズの透過度を変えられる「電子調光フィルム」を搭載しているのが最大の特徴です 。音響にはHARMAN AudioEFX立体音響システムを採用し 、別売りのネックバンドなど独自のアクセサリーエコシステムも展開しています 。

Rokid (ロキッド)

超軽量設計と優れた利便性で知られるメーカー。75gという軽さの「Rokid Max」などのモデルは、最大-6.00Dまでの近視に対応する度数調整機能を本体に内蔵しています。これにより、多くのユーザーがメガネなしで大画面の映像を楽しめます。別売りの「Rokid Station」を接続すれば、Android TVとして利用でき、エンタメ体験を大幅に拡張できる点も魅力です。

TCL

世界的な大手家電メーカーTCLが展開するARグラスブランド 。傘下の「RayNeo」シリーズでは、音漏れを効果的に抑制する「ウィスパーモード」など、公共の場での利用を意識した独自の機能を搭載しています。最新モデルではプロ級の色精度や目のちらつきを抑えるアイケア技術にも注力。一部モデルでは物理的な音量・輝度調整ボタンを備えるなど、総合電機メーカーならではの使いやすさも追求しています。

ARグラスに関するQ&A

ARグラスに興味はあるけれど、まだ分からないことも多いと感じていませんか?ここでは、ARグラスに関するよくある質問とその答えをまとめました。

ARグラスとVRグラスは見え方が違う?

はい、見え方と体験が根本的に異なります。

ARグラスは、現実世界の風景に映像や情報を重ねて表示します。そのため、グラスをかけたままでも周囲の状況を把握でき、突然の来客などにもすぐに対応することが可能です。

一方、VRグラス(VRヘッドセット)は、視界を完全に覆い、完全に独立した仮想世界を映し出します。これにより、ゲームや映像への高い没入感を得られますが、現実世界からは遮断されます。

ARグラスをモニター代わりにできる?

はい、PCモニターの代わりとして使用できますが、メリットとデメリットがあります。

ARグラスをWindows PCやMacに接続すると、最大で3画面のバーチャルディスプレイを表示でき、大画面で作業できるという利点があります。ディスプレイは高精細なモデルが多く、Officeソフトでの作業やプログラミングも可能です。

しかし、複数の画面を使いこなそうと首を頻繁に動かすと、表示がブレて作業がしにくくなったり、キーボードと画面の間で視線を何度も動かすことで目に大きな疲れを感じたりすることがあります。映画鑑賞のような単一画面での利用には適していますが、マルチモニターでの長時間の作業には注意が必要です。

メガネの上からARグラスをかけられますか?

いいえ、基本的にはメガネの上からARグラスを装着することはできません。ARグラス自体がメガネ(グラス)の形状をしているためです。

しかし、視力が低い方向けの解決策が用意されています。

視度調整(度数調整)機能付きモデル: グラス本体にダイヤルなどがあり、一定の範囲内で近視の度数を調整できます。

度付きレンズフレーム対応モデル: 専用のレンズフレームが付属または別売りされており、眼鏡店で自分に合った度付きレンズを作成して装着できます。

多くのARグラスメーカーがこれらの方法を提供しているため、視力が低い方でも快適に利用することが可能です。

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この記事を書いた人:秋葉原ぶらり

ガジェットブロガー / 動画クリエイター。2014年からブログを開始。以来、Android端末やWindowsデバイス、ゲーム製品、Apple製品、PC周辺機器などのレビューを発信し続けている。目標は東京「秋葉原」をぶらぶらと探索する楽しさを、そのままネット上で体験できるようにすること。趣味は、写真、プログラミング、読書、小説やエッセイの文筆、デザイン制作など多岐にわたる。最新の更新情報はX:旧Twitter(URL:https://x.com/akiba_burari)やThread(URL:https://www.threads.com/@akibaburari)、でも発信中。
動画はYouTubeで(https://www.youtube.com/@秋葉原ぶらり)公開中。

PCのバックアップには外付けHDDが最適! おすすめモデルと選び方を紹介


パソコンやテレビ録画、ゲームなどに使える外付けHDDをまとめて紹介!製品の特長・機能やその選び方も合わせて紹介しています。

大容量HDDでPCのデータをパックアップしよう!

長い間パソコンを使っていると必ず起こるパソコンの「容量不足」問題。放置していると、パソコンの動作が遅くなったり、起動しなくなったりするなどさまざまなトラブルが起こってしまいます。そこで必要になるのが「外付けHDD」です。内蔵HDDとは違い、USBで接続するだけで簡単に使用でき、すぐに大容量のストレージを使えるようになります。

また、まだ容量に余裕がある場合であっても、大切なデータを保存するためのバックアップとしても利用できます。データを外付けHDDにバックアップしておけば、万が一パソコンが壊れた場合でも、新しいパソコンですぐにデータを復元して使用できます。

NASならスマホ・タブレット・テレビから活用できる

データをネットワークHDDNAS)に保存すれば、インターネットを介してスマホやタブレット、テレビからもデータを活用できるようになります。

例えば、パソコンを使って保存した動画データをスマホ・タブレットから見たり、テレビで録画したデータをスマホ・タブレット・PC上で視聴できたりします。この場合、もちろん、ネットワークHDD(NAS)が置いてある場所から離れた部屋からでも動画を視聴できます。設定さえしておけば、外出先から自宅のネットワークHDD(NAS)にアクセスし、動画を視聴することもできます。

内蔵HDD 増設のデメリット

デスクトップPCの場合は、外付けHDDを利用しないで内蔵のHDDを増設するという方法もあります。しかし、HDDの取り外し・取り付けや新しいHDDのフォーマットなど、面倒な作業が多々あり、パソコン初心者にとっては少々ハードルが高くなっています。また、パソコンが壊れた際に、HDDをうまく取り出せなくて、保存したデータを活用できなくなるなど、様々なトラブルもあります。万が一のトラブルに備えて大事なデータは外付けHDDにバックアップしておきましょう。

外付けHDD おすすめ モデル 一覧

外付けHDD おすすめ モデル を一覧でまとめて紹介します。リンク先の公式サイトで、さらに詳しい性能をチェックできます。

バッファロー「HD-LE8U3-BB」

バッファロー「HD-LE8U3-BB 」はUSB3.2(Gen.1)に対応した外付けHDD。タテ置き・ヨコ置きの両方に対応し、テレビの録画用HDD、レコーダーの録画用HDD、ゲーム機、オーディオ機器、BUFFALO製「nasne(ナスネ)」などに接続できる。また、機能面では、HDDが壊れる前に通知してバックアップを促す「みまもり合図 for AV」や異常を検知した際に知らせる故障予測サービス「みまもり合図」を搭載。パソコンを丸ごとバックアップするシステムバックアップアプリ「スマートツインズ」、データを抹消「データ消去ユーティリティー」、簡単に暗号化できる最新セキュリティーソフト「SecureLock Mobile2」、簡単にフォーマットできるソフト「DISK FORMATTER 2」、静音動作にも対応している。

公式ページ: HD-LE8U3-BB : 外付けHDD | バッファロー

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IODATA「HDJA-UTR」シリーズ

IODATA「HDJA-UTR」シリーズはUSB 3.2 Gen 1(USB 3.0)に対応した外付けHDD。

縦置き・横置き両方に対応し、本体内に電源を内蔵。ACアダプターがないため、コンセント周りをすっきりとまとめることができる。また、筐体内部に独自のヒートシンク構造冷却用ファンを採用し、ハードディスクの温度上昇を抑えることが可能。リビングのTV台の中に入れて使っても音が気にならない静音動作にも対応している。

そのほか、盗難防止に役立つ、ケンジントンスロットを搭載。パソコンの電源のON/OFFに連動して本体の電源も電源もON/OFFする連動機能、データ消失リスクを低減する「拡張ボリューム」、クラウド管理サービス「NarSuS」、PCのバックアップ機能「Sync Connect+」、データ完全抹消アプリ「DiskRefresher4 SE」にも対応している。

公式ページ: HDJA-UTRシリーズ | 据え置きHDD | IODATA アイ・オー・データ機器

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エレコム「ELD-CED020UBK」

エレコム「ELD-CED020UBK」はUSB3.0に対応した外付けハードディスク。タテ置きもヨコ置きの両方に対応し、パソコンやテレビ(2番組同時録画に対応)、レコーダー、ゲーム機(PS5、PS4に対応)などに接続できる。

USB3.0対応で従来のUSB2.0の10倍の5Gbps(理論値)の高速転送が可能。シャープ/アクオス、東芝/レグザ、ソニー/ブラビア、パナソニック/ビエラなどのUSB-HDD録画対応テレビに接続することもできる。また、ファンレス設計で静音で動作。盗難防止に役立つセキュリティスロット、「PS5、PS4用 外付けSSD/HDD拡張ストレージ設定マニュアル」(ダウンロード可)にも対応している。

公式ページ:USB3.0対応外付けハードディスク – ELD-CED020UBK

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Seagate「Expansion」シリーズ

Seagate「Expansion」シリーズはUSB 3.2 Gen1対応の外付けHDD。かんたんテレビ接続ガイドに対応し、シャープ、ソニー、パナソニック、東芝各社のテレビレコーダーでの設定を簡単にできるようになっている。また、出荷時にexFATにフォーマット済みで、パソコンにつなぐだけですぐに使用可能。ラインナップとして2TB/3TB/4TB/6TBモデルを用意し、大容量の録画データも保存できる。

公式ページ: エクスパンション シリーズ – ELECOM | Seagate 外付けハードディスク

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サンディスク「G-DRIVE ArmorATD」

サンディスク「G-DRIVE ArmorATD」はUSB 3.2 Gen1対応の外付けHDD。ゴム製バンパーを採用した、コンパクトサイズのアルミニウム製ボディを採用し、筐体内部の衝撃吸収材で外部の衝撃から守ることができる。また、IP54に準拠した防塵防滴に対応。粉塵や水の飛沫から守ることができます。そのほか、USB-CおよびUSB-Aポート搭載でパソコンと接続することが可能。Windowsだけでなく、AppleのMacでも使用できる。

公式ページ: G-DRIVE ArmorATD | HDD(ハードディスク) | IODATA アイ・オー・データ機器

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ウエスタンデジタル「WD Elements External Desktop Hard Drive」

ウエスタンデジタル「WD Elements External Desktop Hard Drive」はUSB 3.0とUSB 2.0に対応した外付けHDD。コンパクトなデザインで最大22TBの大容量モデルまで幅広くラインナップしている。製品はWindows PC用に設定済み(NTFS形式でフォーマット済)で、USBポートに接続するだけですぐに使用することが可能。内蔵HDDは高品質なウエスタンデジタル製で、高い耐久性と耐振性を備えている。

公式ページ:WD Elements External Desktop Hard Drive (HDD) Up To 22TB for PC | Western Digital

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<NSA>

バッファロー「LS210D0601G」

バッファロー「LS210D0601G」はPCに接続できるネットワークHDD(NAS)。DLNAガイドラインに準拠したDLNAサーバー機能を搭載し、パソコンやビデオカメラから保存した動画をテレビで楽しめる。また、外出先から保存したデータにアクセスできる「WebAccess」機能を搭載。パソコンのWebブラウザーからも保存したデータにアクセスすることができる。

そのほか、スマホ・タブレットだけでも設定が完了できる簡単セットアップに対応。任意の時間だけ稼働させられるタイマーオンオフ機能、家中で地デジ録画番組が楽しめる「DTCP-IP機能」、nasne(ナスネ)で録画した番組を自動でNASにダビングする機能、USBプリントサーバー機能、「iTunesサーバー機能」、Macの自動バックアップ機能「TimeMachine」にも対応している。

公式ページ: LS210D0601G : ネットワーク対応HDD(NAS) : LinkStation | バッファロ

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IODATA「HDL-TA」シリーズ

IODATA「HDL-TA」シリーズはネットワーク接続用のハードディスク(NAS)。スマートフォンやタブレット、パソコンなど、複数の機器からアクセスできるほか、他人からは見られない自分専用のフォルダーも作成できる。

また、パソコン用アプリ「LAN DISK CONNECT」、スマホ用アプリ「Remote Link Files」からQRコードを読み込んで簡単に設定することが可能。アプリ「Remote Link Files」を使うことで、外出先からスマホ用HDDのファイルにアクセスできる。そのほか、写真・動画をテレビで楽しめる「メディアサーバー」機能を搭載。USB HDDへのバックアップ機能やMac標準バックアップ機能「Time Machine」、ファンレス設計(静音動作)にも対応している。

公式ページ: HDL-TAシリーズ | 個人・家庭向けNAS | IODATA アイ・オー・データ機器

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「Synology DiskStation DS223j」

Synology DiskStation DS223j」は独自開発したNAS用OS 「DiskStation Manager(DSM)」を採用したネットワークHDD(NAS)。サイズ22.6 x 10 x 16.5 cmのボディに2台のドライブベイを搭載。クアッドコアCPU、1GBメモリ、LANポート(1Gbitx1)を備えるほか、

ウェブベースの高速でセキュアな管理ツール「File Station」、異なるデバイス間でファイルを簡単に同期・管理できる「Synology Drive」、外出先から簡単にデータにアクセスできる「QuickConnect」機能、写真データを効率的に管理できる「Synology Photos」、外出先から動画を再生できる「Video Station」にも対応している。

公式サイト: DiskStation DS223j | Synology Inc.

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「QNAP TS-233」

QNAP TS-233」はをNPU (ニューラルネットワーク) プロセッサを内蔵したネットワークHDD(NAS)。コンパクトボディに2台のドライブベイ(3.5インチSATA HDD)を搭載。ARMベースのクアッドコア2.0GHz プロセッサ、2GBのメモリ、ギガビットイーサネットポート(1 x RJ45)、USBポート(1 x USB 3.2 Gen1、2 x USB 2.0)を備えるほか、

ファイルが誤って削除・変更されても復元できる「スナップショット機能」、インターネット経由でNAS上のファイルのアクセスできる「myQNAPcloud」、写真、音楽、ビデオなどのファイルに簡単にアクセスできる「マルチメディア管理」、ビデオ処理を高速化する「ホームエンタテインメントセンター」、ユーザーアカウント保護、IPブロッキング、二段階認証、暗号化アクセスなどをサポートする「セキュリティ管理」機能にも対応している。

公式ページ:TS-233 | QNAP

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「IODATA HVL-RS」

IODATA HVL-RS」はテレビ録画に適したネットワークHDD(NAS)。USB接続のハードディスクに保存された録画番組を「RECBOX」にダビングしておけば、テレビを買い替えても録画した番組を視聴できる。

また、故障・異常を知らせる「HDD診断ミレル」機能に対応。スマートフォンでの視聴、録画番組のダビング、自動ダビング、USBハードディスクで容量アップ、同一番組をまとめて管理、RECBOX同士でのリモートダビング(インターネットを経由したダビング)、USB 3.1 Gen1ポートにも対応している。

設置方法は自宅のルーターと接続するだけ。RECBOXにダビングした番組は自宅のネットワークにつながったDTCP-IP対応テレビで再生できる。

公式ページ: HVL-RSシリーズ | 録画用HDD/SSD | IODATA アイ・オー・データ機器

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「Synology DiskStation DS224+」

Synology DiskStation DS224+」はNAS用OS 「DiskStation Manager(DSM)」を採用したネットワークHDD(NAS)。サイズ165 mm x 108 mm x 232.2 mm、重さ1.30 kgのボディに2台のドライブベイを搭載。Synology システムのために特別に設計されたドライブ、 Intel Celeron J4125プロセッサ、2GB DDR4 システムメモリ、2つのUSB 3.2 Gen 1ポートポート、LANポートを備えるほか、

Webアプリの高速化、データ共有のためのプライベートクラウド、誤って削除しても迅速に復元できるバージョン管理機能、パソコンやスマホ、クラウドアプリなどをバックアップする「マルチレイヤー バックアップ」機能、スマートな監視管理機能「Synology Surveillance Station」、データ保護用の高度なファイルシステム「Btrfs」にも対応している。

公式ページ: DiskStation DS224+ | Synology Inc.

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外付けHDDの選び方を紹介します。

USBのバージョンをチェック

USBのバージョンをチェックしましょう。最新のものであれば高速にデータ転送できるというメリットがあります。例えば、最新モデルはUSBのバージョンが3.2 Gen1 (USB 3.0)になっており、USB 2.0に比べて約10倍(規格値)高速な転送が可能で、対応機器と組み合わせることで、バックアップや動画ファイルのコピーもスピーディーに行うことができます。

容量をチェック

データを保存する容量を決めてから購入しましょう。例えば、動画の録画をあまりしないのであれば1TB~2TBモデルを、写真や動画などを大量に保存するのであれば4TBモデルを、テレビ番組の録画を頻繁にするのであれば8TB以上のモデルがおすすめです。容量が大きければ大きいほど価格が高くなるので、何に使うのか、用途をはっきりさせてから購入することをおすすめします。

機能をチェック

外付けHDDやネットワークHDD(NAS)を利用する際に、便利な機能がついているモデルもあります。最近ではHDDの異常を検知して知らせる機能やデータ消失リスクを低減する機能がついているモデルもあります。また、テレビ録画用の機能がついているモデルや簡単にバックアップできる機能が付いているモデルもあります。ただし、多機能であればあるほど価格が高くなるので、自分に必要な機能であるかどうかをよく考える必要があります。

セキュリティ性能をチェック

外付けHDDやネットワークHDD(NAS)の中には高度なセキュリティ機能が搭載されているモデルがあります。データを暗号化して守る機能や盗難防止に役立つ、ケンジントンスロットを搭載するモデルもあります。また、ネットワークHDD(NAS)の中にはウイルスの侵入をリアルタイムで監視する機能が搭載されているモデルもあります。NASはインターネットを介するので強力なセキュリティ機能を搭載したモデルの方が安全です。

ネットワーク対応かどうかをチェック

一般的な外付けHDDはネットワーク機能がないため、スマホやタブレット、テレビで保存したデータを活用できません。一方、ネットワークHDD(NAS)はインターネットを介して保存したデータをスマホやタブレット、テレビで活用でき、その逆も可能です。保存したデータを他のデバイスで共有したい場合はネットワークHDD(NAS)を選びましょう。

静音性をチェック

最新モデルはファンレス設計で静音動作に対応していますが、古いモデルは静音で動作しない場合があります。動作音が大きければ大きいほど作業に集中できなくなるので、できるだけ静音動作に対応したモデルを選ぶようにしましょう。

外付けHDDの使い方1  PCの場合

パソコン外付けHDDを利用する場合は、まずUSB(Type-A、Type-C)で接続します。接続すると、パソコン側で外付けHDDが認識され、画面にアイコンが表示されます。それをクリックすると、外付けHDD内のデータが表示され、パソコンのデータをドラッグ&ドロップで外付けHDD内に移動できるようになります。

外付けHDDの使い方2  スマホ・タブレットの場合

スマホ・タブレットで外付けHDDを利用する場合は、まずUSB Type-Cで接続します。このとき、スマホ・タブレットの機種によっては認識されないことがあります。それはHDDの「フォーマット」に対応していないためです。例えばAmazonのFireタブレットは「NTFS、exFATフォーマット」をサポートしていません。どちらも大容量のデータに適したフォーマットですが、スマホやタブレットではサポートしていないことが多々あります。

ちなみにFireタブレットの場合はストレージを「FAT32でフォーマット」する必要があり、外付けHDDで無理な場合はUSBメモリなどを利用します。NTFS、exFATフォーマットするスマホ・タブレットであれば問題ありませんが、中にはそれらをサポートしない機種があるので注意しましょう。

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「Retroid Pocket 4 /4Pro」とAndroidゲーム機を比較


Retroid Pocket 4 /4Pro」とAndroid OSを搭載した携帯ゲーム機を比較して紹介!Antutuベンチマークや原神のFPS、ゲーム性能、メリット・デメリット、スペック、評価、詳細な価格情報も掲載しています。

※2024年9月10日、「Retroid Pocket 5」が発売されました。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「Retroid Pocket 4 /4Pro」が発売開始!

2023年12月、中国のゲーム機メーカー Retroid Pocket(レトロイド ポケット)の新製品「Retroid Pocket 4 /4Pro」が発売されました。

Android 11/13とDimensity 900/1100を搭載した4.7インチの携帯ゲーム機です。

Retroid Pocketからは2022年8月にUnisoc T310 搭載の「Retroid Pocket 3」(Android 11)が発売されています。

このゲーム機は「レトロゲームもAndroidゲームも遊べる」、「HDMI出力やストリーミングプレイもできる」と評判でした。

新モデルはその性能を大幅に強化し、よりパワフルに高速に動作できることで話題になっています。

もちろん、Android版の原神ウマ娘などの人気ゲームもプレイできますよ。

それでは早速、どんなゲーム機なのか、その特徴(メリット)を詳しく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンクAliExpress リンク

公式ページ:Retroid Pocket 4/4Pro Handheld

Antutuベンチマーク

標準版「Retroid Pocket 4」はMediaTek Dimensity 900 プロセッサを搭載し、

Antutu V9 総合で約 50万 前後を記録しています。

一方、上位版「Retroid Pocket 4Pro」はMediaTek Dimensity 1100 プロセッサを搭載し、

Antutu V9 ベンチマーク総合で約 70万 前後 を記録しています。

Dimensity 900 / Dimensity 1100 性能をAntutuで比較

Dimensity 900 / Dimensity 1100 プロセッサを他のCPUとAntutuベンチマーク総合で比較してみました。

すると、ゲーム機の10機種中、Dimensity 9006番目Dimensity 11004番目に高いスコアを記録していました。

Dimensity 1100 プロセッサはDimensity 1200 (GPD XP Plus)とほぼ同じスコアを記録しています。

例: Antutu V9.4.3総合で「704394」、CPUで「183744」、GPUで「239671」、MEMで「141960」、UXで「139019」

他のCPUと比較した結果と順位

1.Qualcomm Snapdragon G3x Gen 2 (AYANEO Pocket S)・・・Antutu総合:169万

2.Snapdragon G3x Gen 1 (Razer Edge)・・・Antutu総合:100万

3.Snapdragon XR2(Pimax Portal)・・・Antutu総合:85万

4.MediaTek Dimensity 1100 (Retroid Pocket 4 Pro)・・・Antutu総合:75万

5.Qualcomm Snapdragon 865 (Retroid Pocket 5)・・・Antutu総合:60万 前後

6.MediaTek Dimensity 900 (Retroid Pocket 4)・・・Antutu総合:50万

7.Unisoc T820 (ANBERNIC RG Cube/ANBERNIC RG556)・・・Antutu総合:45万

8.Unisoc T618 (ANBERNIC RG405M/Retroid Pocket 3+)・・・Antutu総合:30万 前後

9.UNISOC T610 (Retroid Pocket 2S)・・・Antutu総合:20万 前後

10.Allwinner H700 (ANBERNIC RG28XX)・・・Antutu総合:15万 前後

原神のFPS

人気ゲームの「原神」はグラフィック設定「中」もしくは「高」、50-60 FPS 前後で快適にプレイできます。

戦闘シーン、爆発シーンなど負荷のかかるシーンでは20 FPSまで下がることがあります。

また、街中を歩く、草原を走るなど負荷のかからないシーンでは60 FPS 以上を記録することもあります。

アクティブ冷却(冷却ファン)採用で発熱の問題はありません。

ゲーム性能

標準版「Retroid Pocket 4」が搭載するMediaTek Dimensity 900 プロセッサは、ゲームに最適化されているため、多くのゲームが動作します。

各ゲームタイトルのフレームレートは以下の通りです。

  • 原神 Genshin Impact・・・54 FPS [Low]
  • PUBG Mobile・・・66 FPS [Low]
  • Call of Duty: Mobile・・・60 FPS [Low]
  • フォートナイト Fortnite・・・24 FPS [Low]
  • Shadowgun Legends・・・67 FPS [Low]
  • World of Tanks Blitz・・・57 FPS [Ultra]
  • Mobile Legends: Bang Bang・・・42 FPS [Ultra]

そのほか、比較的軽い「Honor of Kings」、「ビックリマン・ワンダーコレクション」、「HIT : The World」、「マインクラフト」、「ウマ娘」なども快適に動作します。

メリット1:4.7インチのタッチ対応 HD+液晶・60fpsの滑らかな映像表示に対応

Retroid Pocket 4」は4.7インチで解像度750×1334 ドットのIPSタッチスクリーンを搭載しています。

このディスプレイはアスペクト比16:9、最大輝度500nitsの明るくワイドなHD+液晶で、

リフレッシュレート 60fpsの滑らかな映像表示やバックライトにも対応しています。

他のゲーム機と比較

一方、「ANBERNIC RG405M」は4インチで解像度640×480ドットのHD IPSディスプレイを搭載し、タッチ操作に対応しています。

GPD XP Plus」は6.81インチで解像度1080×2400ドットのIPS液晶を搭載し、10点マルチタッチ操作・ゴリラガラス 5に対応しています。

Razer Edge」は6.8インチで解像度は2400×1080ドットのAMOLED(有機EL)を搭載し、タッチ操作に対応しています。

メリット2:ホールスティック搭載で高精度に操作できる

Retroid Pocket 4」は高精度な操作が可能な2つのホールスティックを搭載しています。

ホール効果センサーは物理的な接触がなく、磁場による検出を行うため、部品の摩耗が少なく、ドリフトが起こりにくいというメリットがあります。

また、R2/L2のアナログトリガーボタンも利用できます。

そのほか、ABXYボタンの配置をカスタマイズすることが可能。

ゲームに合わせて自由にボタンを入れ替えることができます。

他のゲーム機と比較

一方、「ANBERNIC RG405M」は高精度なホールジョイスティックとショルダーボタンで快適に操作できます。

GPD XP Plus」はモジュラー設計を採用し、本体右側に3種類のモジュラーを接続することができます。

Razer Edge」はベースとなるタブレット部から分離できるコントローラ「Razer Cash V2 Pro」を同梱しています。

メリット3:長持ち 5000mAhバッテリー搭載でType-C充電を利用できる

Retroid Pocket 4」は5000mAhバッテリー搭載で長時間の駆動が可能です。

バッテリー駆動時間は公開されていませんが、一般的なスマートフォンの場合で約2日間 駆動できる容量です。

また、Type-Cポートを介した充電も利用できます。

他のゲーム機と比較

一方、「ANBERNIC RG405M」は7時間動作する4500mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

GPD XP Plus」は7000mAhバッテリー搭載で20W PD急速充電に対応しています。

Razer Edge」は5000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

メリット4:4GB/8GBメモリと128GB UFS 3.1ストレージ搭載で快適に使用できる

Retroid Pocket 4」はスタンダード版で4GBを、Pro版で8GB LPDDR4x メモリを搭載し、スムーズに動作します。

また、ストレージは、128GB UFS 3.1で、別売のmicroSDカードで拡張・増設することもできます。

UFS 3.1は、最大23.2Gbpsのデータ転送速度で、アプリの起動時間やデータの読み込み時間を大幅に短縮できます。

他のゲーム機と比較

一方、「ANBERNIC RG405M」は4GB LPDDR4Xメモリと128GB eMMCストレージを搭載しています。

GPD XP Plus」は6GB LPDDR4xメモリと256GB UFS 3.1ストレージを搭載しています。

Razer Edge」はLPDDR5規格のメモリを8GB搭載しています。また、128GB UFS 3.1ストレージを搭載し、MicroSDカードで最大2TBまで拡張できます。

メリット5:Wi-Fi 6とBluetooth 5.2対応でストリーミングプレイもできる

Retroid Pocket 4」は次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応しています。

そのため、Wi-Fi 5と比べて最大通信速度が約1.4倍に向上しています。

また、この高速通信とMoonlightアプリを利用したストリーミングプレイも利用したり、

NVIDIA GeForce NOWなどのクラウドゲームサービスも利用できます。

Bluetooth 5.2は高音質で低遅延なサウンドを再生できる LE Audioや、複数デバイスへの同時接続をサポートしています。

他のゲーム機と比較

一方、「ANBERNIC RG405M」はWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.0に対応し、ストリーミングプレイも利用できます。

GPD XP Plus」はWi-Fi 6とBluetooth 5.2に対応しています。

Razer Edge」はWi-Fi 6EとBluetooth 5.2に対応しています。

メリット6:HDMI映像出力に対応・Pro版はDP映像出力も利用できる

「Retroid Pocket 4」はmicroHDMIポートを搭載し、テレビやモニターに720pの映像出力が可能です。

また、Pro版はType-CでのDP映像出力(1080P)に対応しています。

他のゲーム機と比較

一方、「ANBERNIC RG405M」と「Razer Edge」はHDMIポートを搭載していません。

GPD XP Plus」はType-CでDP映像出力できます。

メリット7:アクティブ冷却で本体の高熱化を防げる

Retroid Pocket 4」はアクティブ冷却に対応し、

一時的にCPU温度を下げ、本体の高熱化を防ぐことができます。

アクティブ冷却はヒートシンクなどを用いて内部の熱を循環させ、冷却ファンで熱を排出する仕組みです。

他のゲーム機と比較

一方、「ANBERNIC RG405M」と「Razer Edge」はアクティブ冷却に対応していません。

GPD XP Plus」はアクティブ冷却に対応しています。

メリット8:厚さ15.8mm、重さ261gの小型軽量ボディで6色カラーを用意

Retroid Pocket 4」は厚さ15.8mm(サイズ 184.8 × 82.6 × 15.8 mm)、重さ261gの小型軽量ボディになっています。

カラーは全部で6色で、16bit、ブラック、16bit US、ウォーターメロン、アイスブルー、クリスタル を用意しています。

他のゲーム機と比較

一方、「ANBERNIC RG405M」はサイズ 16.3 x 7.6 x 1.59 cm、重さ260gのアルミ合金ボディで、ブラック、グレーの2色カラーを用意しています。

GPD XP Plus」は205~233×83×18~41mm、重さ330g~370gで、グレーカラーを用意しています。

Razer Edge」はサイズ 260 x 85 x 11mm、重さ264g/401gの薄型軽量デザインで、ブラックカラーを用意しています。

デザインについて

大きさは4.7インチのコンパクトサイズで、前モデルのRetroid Pocket 3シリーズと同じ形状をしています。

2つのジョイスティックレバーが下部にある配置も同じで、上部に置かれた十字キーや4ボタンの配置も同じです。

ただし、十字キーは切れ目が入った形状に変更されており、より入力しやすくなっているようです。

厚さは 15.8 mmで、重さ261 g。カラーは16bit、ブラック、16bit USなど5種類も用意されています。

筐体はプラスチック製ですが、グリップしやすい形状で、操作性もかなり良さそうですね。

シンプルで親しみやすく、毎日使いたくなるデザインです。

※上の文面はThreadsからの引用です。

「Retroid Pocket 4 /4Pro」のデザインは下の動画でチェックできます。

Youtubeショート動画でデザインをチェックする

Instagramでデザインをチェックする

メリット9:Android 11/13 OS搭載でOTAアップデートも利用できる

Retroid Pocket 4」はスタンダード版でAndroid 11を、

Pro版でAndroid 13 OSを搭載し、OTAアップデートも利用できます。

一方、「ANBERNIC RG405M」はAndroid 12搭載でAndroidアプリやAndroidゲームも利用できます。

GPD XP Plus」はAndroid 11搭載でGoogle Playストアに対応しています。

Razer Edge」はAndroid OS搭載でゲームもプレイできます。

「Retroid Pocket 4 /4Pro」のデメリット

Retroid Pocket 4 /4Pro」のデメリットを紹介します。

ステレオ スピーカーを搭載していない

Retroid Pocket 4」はデュアルスピーカー搭載で、ステレオスピーカーは搭載していません。

そのため、高音質なサウンドを再生できません。

一方、「ANBERNIC RG405M」は本体に2つのステレオスピーカーを搭載し、高音質なサウンドを再生できます。

GPD XP Plus」は2つのAACリニアステレオスピーカーを搭載しています。

Razer Edge」はデュアルスピーカー搭載でTHX空間オーディオに対応しています。

リフレッシュレート144Hzに対応していない

Retroid Pocket 4」はより滑らかに映像を再生できるリフレッシュレート144Hzに対応していません。

一方、「Razer Edge」はリフレッシュレート144Hzに対応しています。

ANBERNIC RG405M」と「GPD XP Plus」はリフレッシュレート144Hzに対応していません。

触覚フィードバック (振動) に対応していない

Retroid Pocket 4」は触覚フィードバック (振動) が利用できません。

一方、「Razer Edge」はRazer HyperSenseによる触覚フィードバック (振動) に対応しています。

ANBERNIC RG405M」と「GPD XP Plus」は触覚フィードバック (振動) に対応していません。

「Retroid Pocket 4 /4Pro」のスペック

  • モデル RP4 (D900) / PR4 Pro (D100)
  • ディスプレイ 4.7インチ、解像度750×1334 ドットのIPSタッチスクリーン
    ※16:9/60fps/バックライト/最大輝度500nits
  • プロセッサ MediaTek Dimensity 900 ※6nm/64bit/8コア/最大2.4GHz
    ※Pro版はMediaTek Dimensity 1100 ※6nm/64bit/8コア/最大2.6GHz
  • CPU: 2*A78@2.4GHz + 6*A55@2.0GHz
    ※Pro版は4*78@2.6GHz 4*A55@2.0 GHz
  • GPU Mali-G68 MC4@900MHz
    ※Pro版はMali-G77 @836MHz
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4x
    ※Pro版は8GB LPDDR4x
  • ストレージ 128GB UFS 3.1 + TFカード
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 5000mAh
  • 充電 急速充電、Type-C
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microHDMI(720p)、TFカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
    ※Pro版はType-CでDP映像出力(1080P)に対応
  • スピーカー デュアルスピーカー (1W×2)
  • 操作 3Dホールスティック、アナログジョイスティックR3/L3、D-Pad、A/B/X/Yボタン、R1/L1、R2/L2、スタートボタン、セレクトボタン
  • 冷却 アクティブ
  • OS Android 11 ※OTAアップデート対応
    ※Pro版はAndroid 13
  • サイズ 184.8 × 82.6 × 15.8 mm
  • 重量 261 g
  • カラー 16bit、ブラック、16bit US、ウォーターメロン、アイスブルー、クリスタル

「Retroid Pocket 4 /4Pro」のエミュレーター

エミュレーターに関しては、Android対応のものであれば動作し、少なくても41種類以上のフォーマットに対応しています。

また、PS2のエミュレーター「AetherSX2」も動作します。他にドリームキャスト、ニンテンドー64、PSP、セガサターンなど負荷の高めのゲームも動作します。

もちろん、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「Retroid Pocket 4 /4Pro」の評価

Retroid Pocket 4 /4Pro」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2022年11月に発売された「Retroid Pocket 3+」の後継モデルになります。スタンダード版とPro版の2種類のモデルを用意し、スペックも異なっています。

大きく変更されたのはプロセッサです。「Retroid Pocket 3+」ではUnisoc T618を搭載していましたが、新モデルではスタンダード版がMediaTek Dimensity 900を、Pro版がMediaTek Dimensity 1100を搭載しています。Antutuベンチマーク総合のスコアは、50万/75万まで引き上げられ、前モデルと比較して30~55万ほどスコアが向上しています。この性能であれば負荷が高いPS2ゲームでも動作します。

また、通信性能は新たにWi-Fi 6に対応しています。Android搭載なのでアプリで簡単にストリーミングプレイができ、しかも超高速な通信が利用できます。

そのほか、インターフェースには従来モデルと同様にHDMIポートを搭載。Pro版はType-Cポートを介してDP映像出力も利用でき、テレビやモニターの大画面でプレイできます。

全体的にかなりハイスペックなAndroid携帯ゲーム機になっています。プロセッサ性能が非常に高いため、高級モデルの「GPD XP Plus」や「Razer Edge」とほとんど変わらない動作スピードでゲームをプレイできます。

リフレッシュレート144Hz触覚フィードバック (振動)には対応しませんが、価格とのバランスを考慮すると、非常に高いコストパフォーマンスを実現しているといえます。

Retroid Pocket 4 /4Pro」の発売時の価格は、スタンダード版が$149.00(日本円で約21158円)、Pro版が$199.00 (日本円で約28,297円)。

スタンダード版は「ANBERNIC RG405M」よりも安くなるので、やはり凄いコスパです。日本で発売されたら大騒ぎになるでしょうね。ハイスペックでコスパの高いAndroid携帯ゲーム機を探している人におすすめです。

「Retroid Pocket 4 /4Pro」の価格・販売先

Retroid Pocket公式サイト

スタンダード版が$149.00(日本円で約22252円)、

Pro版が$199.00 (日本円で約29720円)、

で販売されています。

※支払い方法はクレジットカード、PayPalです。

Retroid Pocket公式サイトで「Retroid Pocket 4 /4Pro」をチェックする

ECサイト

Amazonで49,480円(プロ版)

AliExpressで27,779円、

米国 Amazon.comで$249.00、

で販売されています。

AliExpressで「Retroid Pocket 4」をチェックする

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楽天市場で「Retroid Pocket」をチェックする

ヤフーショッピングで「Retroid Pocket」をチェックする

米国 Amazon.comで「Retroid Pocket 4」をチェックする

※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
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おすすめの類似製品を紹介

Retroid Pocket 4 /4Pro」に似た性能をもつゲーム機も販売されています。

「Retroid Pocket 5」

Retroid Pocketから発売された5.5インチの携帯ゲーム機です。Android 13、Qualcomm Snapdragon 865、8GB LPDDR4x メモリ、フルHDのOLED(有機EL)液晶、128GB UFS 3.1ストレージ、5000 mAhバッテリー、TFカードスロット、3.5mmイヤホンジャックを搭載しています。

また、27W急速充電、DP映像出力、3Dホールスティック、アナログジョイスティックR2/L2、ストレージの拡張、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.1に対応しています。

価格は、Retroid Pocket公式サイトで$219.00 (日本円で約31166円)です。

関連記事:「Retroid Pocket 5」とPocket 4 /4Proの違いを解説

「AYANEO Pocket S」

AYANEOから発売された6インチの携帯ゲーム機です。Android 13、Qualcomm Snapdragon G3x Gen 2、12GB / 16GB LPDDR5X メモリ、解像度 2560 x 1440 pxの液晶、128GB UFS 3.1 / 512GB UFS 4.0 ストレージ、6000 mAhバッテリー搭載で、

マスターコントローラー、指紋認証(電源ボタンにセンサー)、冷却システム、PD急速充電、SoundTAPMagic サウンドバイブレーション、Xインプット振動、X軸リニアモーター、ホールセンシング・ジョイスティック、リニアホール・トリガー、USB 3.2 Gen2 Type-C (data/PD/DP) x1、microSDカードスロット x1、ボタン(ターボボタン、ホームボタン)、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、Amazonで89,800円(税込)、楽天市場で89,800円(税込)、ヤフーショッピングで89,800円、AliExpressで107,581円 です。

関連記事:「AYANEO Pocket S」のCPU性能、原神のFPS、できること

「Pimax Portal」

Pimaxから発売された5.46インチの携帯ゲーム機です。

Androidベースの独自OS、Qualcomm Snapdragon XR2、8GBメモリ、4K液晶、128GB / 256GBストレージ、4000 mAhバッテリー、4 x トラッキングカメラ、ジャイロスコープを搭載しています。

また、VRヘッドセット「Portal View ヘッドセット」(別売)との接続、6DoF空間ポジショニング、分離可能な磁気コントローラー、キーマッピング機能、アクティブ冷却、リフレッシュレート 144Hz、DTSサウンド対応のスピーカー、デュアルマイク、最大1TBまでのストレージ拡張、Portal ドック(別売)、Portal XL(別売)、Wi-Fi 6e、Bluetooth 5.1に対応しています。

価格は、Amazonで86,980円(税込・QLED版)、楽天市場で116,407円(送料無料)、ヤフーショッピングで39,490円(中古・送料別)、AliExpressで87,572円です。

関連記事:「Pimax Portal」VRゲームも遊べる? 高性能な人気 携帯ゲーム機と徹底 比較!

「Razer Edge」

Razerから発売された6.8インチの携帯ゲーム機です。Android OS、Qualcomm Snapdragon G3x Gen 1、8GB LPDDR5メモリ、フルHD+のAMOLED液晶(タッチ対応)、128GB UFS 3.1ストレージ、5000mAhバッテリー、前面5MPのフロントカメラを搭載しています。

また、5G通信(※5Gモデルのみ)、リフレッシュレート144Hz、「Razer Cash V2 Pro」(コントローラー・取り外し可)、Razer HyperSense ハプティクス(触覚振動)、

2ウェイスピーカー、THX空間オーディオ、2つのデジタルマイク、最大2TBまでのストレージ拡張、クラウドゲーム(「Xbox Cloud Gaming」、「Nvidia GeForce Now」)、リモートプレイ(「Steam Link」、XBOX、PS)、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.2に対応しています。

価格は、Amazonで64,980円(税込・Wi-Fiモデル)、楽天市場で59,980円(送料無料)、ヤフーショッピングで59,980円(送料無料)、米国 Amazon.comで$249.99 です。

関連記事:「Razer Edge」と人気のAndroid携帯ゲーム機を徹底 比較!

「ANBERNIC RG Cube」

ANBERNICから発売された4インチの携帯ゲーム機です。

Android 13、Unisoc T820、8GB LPDDR4X メモリ、アスペクト比 1:1のIPS液晶(タッチ対応・解像度 720 x 720 px)、128GB UFS2.2 ストレージ、5200 mAhバッテリー、microSDカードスロット x1、3.5mm イヤホンジャック、6軸ジャイロスコープ搭載で、

RGBライト、ホールジョイスティック、ホールトリガー、冷却システム、最大2TBまでのストレージ拡張、ハイ フィデリティ デュアルスピーカー、振動モーター、ゲームの追加、滑り止めグリップ、USB Type-C x1(充電/OTG)、Wi-Fi 5のacデュアルバンド、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、Amazonで30,999円(税込)、AliExpressで26,857円、米国 Amazon.comで $234.99 ($20 OFFクーポン付き)、です。

関連記事:「ANBERNIC RG Cube」とPowkiddy RGB30の違い

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