「Redmi Note 12 Pro」と人気のSIMフリー5Gスマホを徹底 比較!


2022年10月に発売された「Redmi Note 12 Pro」と人気のSIMフリー5Gスマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「Redmi Note 12 Pro」の特徴

Redmi Note 12 Pro」の特徴をまとめてみました。

6.67型OLED・90リフ・67W急速充電

Redmi Note 12 Pro」は6.67インチで解像度2400 × 1080 pxOLED(有機EL)ディスプレイを搭載。最大輝度900 nitの明るい画面で、豊かな色再現が可能なDCI-P3HDR10+ドルビー ビジョンにも対応しています。また、 最大90GHzリフレッシュレートに対応し、より滑らかに映像を再生することが可能。最大240Hzタッチサンプリングレートにも対応し、より素早い反応でタッチ操作することもできます。そのほか、5000mAhバッテリーを搭載。15分で50%、46分でフルチャージできる67W急速充電も利用できます。

Dimensity 1080&最大12GBメモリ・冷却システム

Redmi Note 12 Pro」はMediaTek Dimensity 1080 オクタコアプロセッサを搭載。6nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約51万を記録しています。また、6GB/8GB/12GBメモリと128GB/256GB UFS 2.2ストレージを搭載。OSはAndroid 12ベースのMIUI 13で新機能も使えるようになっています。

そのほか、12層のグラファイト放熱システムを採用した冷却システムを搭載。熱伝導率の高いアルミニウム合金のミドルフレーム (熱伝導率を77%アップ) を採用することで、長時間のゲームプレイも可能になっています。

ソニー50MPカメラ・5Gデュアル通信・Wi-Fi 6対応

Redmi Note 12 Pro」は背面に50MP+8MP+2MPの3眼カメラを搭載。ソニーのIMX766センサーを搭載し、光学式手ブレ補正や超高速AF、超広角撮影、マクロ撮影、ナイトモード、レトロなフィルム風エフェクトなどが利用できます。

また、2つのSIMスロットを搭載し、同時に5G通信を利用することが可能。一方のSIMで通話し、もう一方のSIMでデータ通信を利用することができます。そのほか、高速なWi-Fi 6通信とBluetooth 5.2に対応。IP53の防水、X軸リニアモーターによる振動効果、スマート家電をリモコン操作できる赤外線通信ディスプレイ内指紋認証などにも対応しています。

公式ページ :Redmi Note 12 Pro

価格を比較

Redmi Note 12 Pro」と「Google Pixel 6a」、「OPPO Reno7 A」、「Galaxy M23 5G」の価格を比較してみました。

「Redmi Note 12 Pro」

Redmi Note 12 Pro」は、楽天市場で79,800円 (税込・送料無料・Pro+)、ヤフーショッピングで54,600 円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $379.00、米国 Amazon.comで$369.99で販売されています。

「Google Pixel 6a」

Google Pixel 6a」は、Amazonで42,980円(税込・整備品は128GBで44,999円)、楽天市場で42,962円 (税込・送料無料・SIMフリー)、ヤフーショッピングで43,600円(税込・送料無料・SIMフリー)、Googleストアで53,900円(税込)、米国 Amazon.comで$342.50で販売されています。

「OPPO Reno7 A」

OPPO Reno7 A」は、Amazonで34,800円 (税込・SIMフリー)、楽天市場で33,999円 (税込・送料無料・SIMフリー)、ヤフーショッピングで33,997 円 (税込・送料無料・SIMフリー)、ビックカメラで44,800円(税込・4480ポイント)で販売されています。

「Galaxy M23 5G」

Galaxy M23 5G」は、Amazonで40,194円、楽天市場で42,000円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで41,000 円(税込み)で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

Redmi Note 12 Pro」と「Google Pixel 6a」、「OPPO Reno7 A」、「Galaxy M23 5G」のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。

「Redmi Note 12 Pro」

Antutu総合で約510,000

例: 総合で「488894」、CPUで「128232」、GPUで「134530」、MEMで「97290」、UXで「128842」。

<CPU> Dimensity 1080

<プロセッサ性能を解説>

6nmプロセスで製造されたMediaTek Dimensity 1080 MT6877TT オクタコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約51万を記録しています。同じプロセッサを搭載するスマートフォンはまだ発売されていません。

Google Tensor搭載の「Google Pixel 6a」と比較すると、スコアが約19万低くなります。

Snapdragon 695 5G搭載の「OPPO Reno7 A」と比較すると、スコアが約12万高くなります。

Snapdragon 750G搭載の「Galaxy M23 5G」と比較すると、スコアが約11万高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。Androidの3Dゲームもほとんど快適に動作します。また、PS2の一部のゲームを含めて、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「Google Pixel 6a」

Antutu総合で「697561」、CPUで「197204」、GPUで「256970」、MEMで「102942」、UXで「140445」。

<CPU> Google Tensor

「OPPO Reno7 A」

Antutu総合で「385536」、CPUで「122095」、GPUで「99328」、MEMで「61457」、UXで「102656」。

<CPU> Snapdragon 695 5G

「Galaxy M23 5G」

Antutu総合で「399288」、CPUで「120591」、GPUで「94815」、MEMで「72789」、UXで「111093」。

<CPU> Snapdragon 750G

スペックを比較

Redmi Note 12 Pro」と「Google Pixel 6a」、「OPPO Reno7 A」、「Galaxy M23 5G」のスペックを比較してみました。

「Redmi Note 12 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 6.67インチ、解像度2400×1080 pxのOLED(有機EL)
    ※最大輝度:900 nit/DCI-P3、HDR10+、10bit色深度、ドルビー ビジョン、サンシャイン スクリー、アイプロテクションモード、1920Hz 高周波 PWM 調光/コントラスト: 5,000,000:1/調光レベル: 16000 レベル
  • リフレッシュレート 最大90GHz (可変30/60/90)
  • タッチサンプリングレート 最大240Hz/120Hz
  • プロセッサ MediaTek Dimensity 1080 MT6877TT
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.6GHz/AI: APU 3.0
  • GPU Mali-G68
  • RAM(メモリ) 6GB/8GB/12GB
  • ストレージ 128GB/256GB UFS 2.2
  • バッテリー 5000mAh
  • 充電 67W急速充電 (※15分で50%、46分でフルチャージ、PD2.0/PD3.0急速充電サポート)、Type-C
  • 背面カメラ 50MP+8MP+2MP
  • 前面カメラ 16MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、GPS
    ※BluetoothはSBC/AAC/LDAC/LHDCをサポート
  • NFC 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 超音波距離センサー、環境光センサー、加速度センサー、電子コンパス、ジャイロスコープ、赤外線リモコン
  • スピーカー スーパーリニア デュアルスピーカー(ドルビーアトモス、サラウンドサウンド)
  • 防水 IP53
  • 冷却システム 12層のグラファイト放熱システム、アルミニウム合金のミドルフレーム
  • 振動 X軸リニアモーター
  • 赤外線通信 対応
  • 生体認証 ディスプレイ内指紋認証
  • OS MIUI 13 (Android 12ベース)
  • サイズ 162.9×76×7.9mm
  • 重量 187g
  • カラー ブラック、ブルー、ホワイト、バイオレット
  • 付属品 電源アダプター|USB Type-Cデータケーブル|携帯電話ケース|純正フィルム(画面カバー)|
    ピン類|説明書(保証書)
  • SIMカード NanoSIM(デュアルSIM)
  • 対応バンド  ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応
    5G:n1/n3/n5/n8/n28A/n38/n41/n77/n78
    4G:FDD-LTE:B1 / B3 / B5 / B8 / B19
    TDD-LTE:B34 / B38 / B39 / B40 / B41
    3G:WCDMA:B1 / B5 / B6 / B8 / B19; CDMA EVDO : BC0
    2G:GSM: B3 / B5 / B8 ; CDMA 1X : BC0

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「Google Pixel 6a」のスペック

  • ディスプレイ 6.1インチ、解像度1080 x 2400 pxのOLED液晶
    ※FHD+/20:9/429 ppi/コントラスト比 1,000,000:1 以上/HDR/24 ビット フルカラー(1,600 万色)/Corning Gorilla Glass 3
  • プロセッサ Google Tensor ,Titan M2™ セキュリティ コプロセッサ
    ※5nm/8コア
  • CPU 2×2.80 GHz Cortex-X1 & 2×2.25 GHz Cortex-A76 & 4×1.80 GHz Cortex-A55
  • GPU Mali-G78 MP20
  • RAM(メモリ) 6GB LPDDR5
  • ストレージ 128GB UFS 3.1
    ※microSDメモリーカードは使用不可
  • バッテリー 4410 mAh
  • 駆動時間 24時間以上
  • 充電 18W PD急速充電 (USB Power Delivery 3.0)
  • 背面カメラ 12.2MP+12MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6e (a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2、GPS (A-GPS/GLONASS/GALILEO/QZSS)、5G通信
  • NFC&おサイフケータイ 対応
  • インターフェース USB Type-C 3.1
    ※3.5mmイヤホンジャックなし・Type-C変換が必要
  • センサー 指紋(ディスプレイ下、光学)、加速度計、ジャイロ、近接、コンパス、気圧計
  • スピーカー ステレオスピーカー
  • マイク デュアルマイク ,ノイズ キャンセレーション
  • 防水防塵 IP67
  • AR ARCore
  • 生体認証 ディスプレイ内指紋認証
  • 筐体の材質 Corning Gorilla Glass 3 のカバーガラス、高温成形された 3D 合成素材とテキスチャ加工の合金製フレーム、指紋が付きにくいコーティング
  • OS Android 12 ※5年間のセキュリティ アップデート
  • サイズ 152.2 x 71.8 x 8.9 mm
  • 重量 178 g
  • カラー チョーク、チャコール、セージ

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「OPPO Reno7 A」のスペック

  • ディスプレイ 約6.4インチ、解像度2400 x 1080 ドットの有機EL(AMOLED)液晶
    ※409PPI / 画面占有率 90.0% / FHD+ / 1677万色(8ビット) / 色域: 96% NTSC/100% DCI-P3 / コントラスト比 1500:1 / 最大輝度 600nit / ガラス DT star2
  • リフレッシュレート 最大90Hz
  • タッチサンプリングレート 最大180Hz
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 695 5G オクタコア
  • GPU Qualcomm Adreno A619
  • RAM(メモリ) 6GB LPDDR4x ※仮想メモリで最大11GBまで拡張可
  • ストレージ 128GB UFS 2.2
  • 外部ストレージ microSDXCカードで最大1TBまで
  • バッテリー 4500 mAh ※システム劣化防止機能(36ヶ月使用でも5%以内の劣化率)
  • 駆動時間 ビデオ再生で最大20時間、オーディオ再生で最大39時間
  • 充電 18W急速充電・PD2.0対応(約30分で40%まで回復)
  • 背面カメラ 48MP+8MP+2MP
  • 前面カメラ 16MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS(A-GPS、BeiDou、GLONASS、GALILEO、QZSSみちびき)、5G通信
  • NFC&おサイフケータイ  対応
  • インターフェース USB Type-C 2.0 (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 地磁気センサー、近接センサー、光センサー、加速度センサー、ジャイロセンサー、重力センサー、ステップカウント機能対応
  • スピーカー モノラルスピーカー
  • 生体認証 ディスプレイ指紋認証、顔認証
  • 防水防塵 IP68
  • OS Android 11ベースのColorOS 12 ※Google Playストア対応
  • サイズ 縦: 約159.7mm x 横: 約73.4mm x 厚さ: 約7.6mm
  • 重量  約175g
  • カラー スターリーブラック、ドリームブルー

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「Galaxy M23 5G」のスペック

  • モデル SM-M236Q/DS
  • ディスプレイ 6.6インチ、解像度1080 x 2408 pxの液晶
    ※FHD+/水滴ノッチ/狭額縁ベゼル Infinity-V Display
  • リフレッシュレート 120Hz
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 750G 5G オクタコア
    ※8nm/64bit/8コア/最大2.2 GHz
  • GPU Adreno 619
  • RAM(メモリ) 6GB
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 5000mAh
  • 充電 25W急速充電
  • 背面カメラ 50MP+8MP+2MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 5.0、GPS (Beidou, Galileo, GLONASS)、5G通信
  • NFC(Felica) 非対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • スピーカー 底面
  • オーディオ Dolby Atmos対応
  • マイク 内蔵・マイクモードでノイズ低減&外音取り込み
  • セキュリティ Knox
  • 防水防塵 非対応
  • 生体認証 サイド指紋認証
  • OS Android 12 + One UI 4
  • サイズ 65.5 x 77 x 8.4mm
  • 重量 198g
  • カラー グリーン(Deep Green)、ブルー(Light Blue)

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カメラ性能を比較

Redmi Note 12 Pro」と「Google Pixel 6a」、「OPPO Reno7 A」、「Galaxy M23 5G」のカメラ性能を比較してみました。

「Redmi Note 12 Pro」

背面カメラ 50MP+8MP+2MP
前面カメラ 16MP
超広角 対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能 光学式手ブレ補正や超高速AF、超広角撮影、マクロ撮影、ナイトモード、レトロなフィルム風エフェクト、マジック スカイ チェンジ

(動画)4K動画撮影、1080pスローモーション撮影、超手ぶれ補正、タイムラプス、アルバム ビューティー、AI透かし、ティルト シフト効果、VLOG、4Kビデオ、ジェスチャー撮影、音声字幕

(前面)フォトアルバムビューティー、AI透かし、タイマー連写、夜景モード、ダイナミックフォト、スローモーション撮影、顔認識、動画モード、1080pビデオ キャプチャ: 720pビデオ キャプチャ: 720pスローモーションビデオ

「Google Pixel 6a」

背面カメラ 12.2MP+12MP
前面カメラ 8MP
超広角 対応・114°
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 消しゴムマジック、カモフラージュ、リアルトーン、超解像ズーム(最大7倍)、114°の超広角撮影、光学式および電子式手ぶれ補正機能、パノラマ撮影、夜景モード、ポートレートモード、Google レンズ

動画の機能:4K 動画撮影(30 FPS、60 FPS)、1080p 動画撮影(30 FPS、60 FPS)、シネマティック撮影、スローモーション動画に対応: 最大 240 FPS、4K タイムラプスと手ぶれ補正、天体写真のタイムラプス、光学式手ぶれ補正機能、動画手ぶれ補正、4K シネマティック撮影動画手ぶれ補正、4K 動画手ぶれ補正(固定)、1080p 動画手ぶれ補正(アクティブ)、デジタルズーム最大 5 倍、動画形式: HEVC(H.265)と AVC(H.264)

「OPPO Reno7 A」

背面カメラ 48MP+8MP+2MP
前面カメラ 16MP
超広角 対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能 超広角撮影、マクロ撮影、ネオンポートレート、アウト/イン同時動画撮影、夜景モード、ポートレート撮影、スローモーション、タイムラプス、エキスパート、超高解像度、パノラマ、テキストスキャナー、マクロ、ステッカー、Google Lens

(動画撮影)背面カメラ:スローモーション撮影、電子式手ブレ補正、ズーム撮影、前面カメラ:AIビューティー

「Galaxy M23 5G」

背面カメラ 50MP(メイン f1.8)+8MP(超広角 f2.2)+2MP(マクロ f2.4)
前面カメラ 8MP
超広角 対応・123度
望遠 対応
マクロ撮影 対応・4cmまで
機能 5000万画素の超高解像度撮影、123度の超広角撮影、4cmまで寄れるマクロ撮影、ナイトモード、背景ぼかし、ポートレートモード

(動画)動画エフェクト機能「ファンモード」、「スーパースローモーション」、10秒動画のベストショット機能「シングルテイク」

「Redmi Note 12 Pro」のメリット・デメリット

Redmi Note 12 Pro」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.67インチのOLED・DCI-P3、HDR10+、ドルビー ビジョンに対応

Redmi Note 12 Pro」は6.67インチで解像度2400×1080pxのOLED(有機EL)ディスプレイを搭載。最大輝度900 nitの明るい画面で、豊かな色再現が可能なDCI-P3、HDR10+、ドルビー ビジョンにも対応しています。

一方、「Google Pixel 6a」は6.1インチで解像度1080x2400pxのOLED液晶を搭載しています。「OPPO Reno7 A」は約6.4インチで解像度2400×1080ドットの有機EL(AMOLED)液晶を搭載しています。「Galaxy M23 5G」は6.6インチで解像度1080x2408pxの液晶を搭載しています。

・リフレッシュレート 最大90GHz&タッチサンプリングレート 最大240Hzに対応

Redmi Note 12 Pro」は最大90GHzのリフレッシュレートに対応し、より滑らかに映像を再生することが可能。最大240Hzのタッチサンプリングレートにも対応し、より素早い反応でタッチ操作することもできます。

一方、「Google Pixel 6a」と「Galaxy M23 5G」は60GHzリフレッシュレートに対応しています。「OPPO Reno7 A」はリフレッシュレート最大90Hz&タッチサンプリングレート最大180Hzに対応しています。

・最大12GBメモリ&最大256GB UFS 2.2ストレージを搭載

Redmi Note 12 Pro」は6GB/8GB/12GBメモリと128GB/256GB UFS 2.2ストレージを搭載しています。

一方、「Google Pixel 6a」は6GB LPDDR5メモリ&128GBストレージを搭載しています。「OPPO Reno7 A」は6GBメモリ&128GBストレージを搭載しています。「Galaxy M23 5G」は6GBメモリ&128GBストレージを搭載しています。

・5000mAhバッテリー搭載で67W急速充電に対応

Redmi Note 12 Pro」は5000mAhバッテリーを搭載。15分で50%、46分でフルチャージできる67W急速充電も利用できます。

一方、「Google Pixel 6a」は4410mAhバッテリー搭載で18W PD急速充電に対応しています。「OPPO Reno7 A」は4500mAhバッテリ搭載で18W急速充電に対応しています。「Galaxy M23 5G」は5000mAhバッテリー搭載で25W急速充電に対応しています。

・Wi-Fi 6&Bluetooth 5.2に対応

Redmi Note 12 Pro」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応しています。また、Bluetooth 5.2に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「Google Pixel 6a」はWi-Fi 6e&Bluetooth 5.2に対応しています。「OPPO Reno7 A」はWi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth 5.1に対応しています。「Galaxy M23 5G」はWi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応しています。

・デュアル5G通信に対応

Redmi Note 12 Pro」は2つのSIMスロットを搭載し、同時に5G通信を利用することが可能。一方のSIMで通話し、もう一方のSIMでデータ通信を利用することができます。

一方、「Google Pixel 6a」、「OPPO Reno7 A」、「Galaxy M23 5G」は5G通信に対応しています。

・厚さ7.9mmで重さ187gの薄型軽量デザイン

Redmi Note 12 Pro」は厚さ7.9mmで重さ187gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Google Pixel 6a」は厚さ8.9mmで重さ178gになっています。「OPPO Reno7 A」は厚さ約7.6mmで重さ約175gになっています。「Galaxy M23 5G」は厚さ8.4mmで重さ198gになっています。

・IP53の防水に対応

Redmi Note 12 Pro」はIP53の防水に対応し、雨や水しぶきに耐えることができます。

一方、「Galaxy M23 5G」は防水防塵に対応していません。「Google Pixel 6a」はIP67防水防塵に対応しています。「OPPO Reno7 A」はIP68防水防塵に対応しています。

・冷却システムを搭載

Redmi Note 12 Pro」は12層のグラファイト放熱システムを採用した冷却システムを搭載。熱伝導率の高いアルミニウム合金のミドルフレーム (熱伝導率を77%アップ) を採用することで、長時間のゲームプレイも可能になっています。

一方、「Google Pixel 6a」、「OPPO Reno7 A」、「Galaxy M23 5G」は冷却システムを搭載していません。

・Android 12ベースのMIUI 13を搭載

Redmi Note 12 Pro」はAndroid 12ベースのMIUI 13を搭載し、新機能も使えるようになっています。

MIUI 13には、

新しいゲームモード(フローティングウィンドウでゲームを開始)、ゲームターボ、カメラとマイク使用時のアイコン表示、スーパー壁紙、オーバースクロール時のアニメーション、片手操作モード、サイドバー、サウンドとバイブレーションの追加設定、ユーザー補助機能、緊急情報と緊急通報、指紋認証のロック画面設定、ピクチャー イン ピクチャー(PIP)の変更、ジェスチャーショートカット、ネットワーク診断、メモリフュージョンテクノロジー(仮想メモリの拡張)

などの機能が追加されています。

一方、「Google Pixel 6a」はAndroid 12を搭載しています。「OPPO Reno7 A」はAndroid 11ベースのColorOS 12を搭載しています。「Galaxy M23 5G」はAndroid 12ベースのOne UI 4を搭載しています。

デメリット

・microSDカードが使えない

Redmi Note 12 Pro」はmicroSDカードでストレージ容量を増やすことができません。

一方、「OPPO Reno7 A」と「Galaxy M23 5G」はmicroSDXCカードで最大1TBまで拡張できます。「Google Pixel 6a」はmicroSDカードでストレージ容量を増やすことができません。

・おサイフケータイが使えない

Redmi Note 12 Pro」の海外モデルは日本のおサイフケータイが使えません。

一方、「Google Pixel 6a」と「OPPO Reno7 A」はおサイフケータイに対応しています。「Galaxy M23 5G」はおサイフケータイが使えません。

「Redmi Note 12 Pro」の評価

Redmi Note 12 Pro」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2022年1月に発売された「Redmi Note 11 Pro」(海外版)の後継モデルになります。

同モデルは日本でも2022年5月に販売されており(※日本版Redmi Note 11 Pro」)、「Redmi Note 12 Pro」も日本で発売される可能性が高いスマホです。

最大の特徴はMediaTek Dimensity 1080プロセッサを搭載している点で、Antutuベンチマークでも約51万とハイエンドスマホ並みのスコアを記録しています。このスコアであればゲーミングスマホに近い動作スピードでプレイできるでしょう。

また、6.67インチのOLED(有機EL)ディスプレイを搭載しているのも大きな特徴です。このディスプレイは解像度が高く、DCI-P3、HDR10+、ドルビー ビジョンに対応し、なおかつ 最大90GHzのリフレッシュレートや最大240Hzのタッチサンプリングレートにも対応しています。

その他にもソニーのIMX766センサーを採用した50MPカメラや冷却システムを搭載し、デュアル5G通信やWi-Fi 6に対応するなどハイスペックスマホに近い仕様を採用しており、かなり快適に使うことができそうです。

Redmi Note 12 Pro」の発売時の価格はUS $306.93。セールになると約200ドル台になるようなので非常にコスパの高いスマホです。日本でも発売される可能性が高いので要チェックです。

「Redmi Note 12 Pro」の販売・購入先

Redmi Note 12 Pro」は、

楽天市場で79,800円 (税込・送料無料・Pro+)、

ヤフーショッピングで54,600 円(税込・送料無料)、

AliExpressでUS $379.00、

米国 Amazon.comで$369.99、

で販売されています。

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メガドライブミニ2」の特徴をまとめてみました。

名作60タイトル収録・ボーナス&メガCDも

メガドライブミニ2」は初代「メガドライブミニ」の42本を越える名作60タイトルを収録。RPGゲーム「ファンタシースターⅡ」、シューティングゲーム「アフターバーナーⅡ」、「サンダーフォースⅣ」、カーレースゲーム「アウト ラン」、シュミレーションゲーム「ポピュラス」、「三国志Ⅲ」、格闘ゲーム「スーパーストリートファイターⅡ」、「餓狼伝説2 」などをプレイできます。

また、ボーナスタイトルとして「スペースハリアー /Ⅱ」、「ふたりでぷよぷよSUN」、「ファンタシーゾーン」などを追加。メガドライブでCD-ROMのゲームが楽しめる拡張パワーアップユニット「メガCD」用のタイトル「ファイナルファイト CD」、「忍者ウォリアーズ」、「三国志Ⅲ」、「シルフィード」、「真・女神転生」、「キャプテン翼」、「スターブレードル」なども収録されています。

中断セーブ・スクリーン設定・言語選択

メガドライブミニ2」はゲームプレイ中でも進行状況を保存できる「中断セーブ」機能を搭載。ゲームサウンドの音の鳴り方の違いを選択できる「サウンド設定」も利用でき、初代「メガドライブ」風と「メガドライブ2」風の2種類から選択できます。

また、標準の960×672(オリジナルの320×224を3倍にした解像度)か、画面全体に引き伸ばしたフル画面の1280×720かを選択できる「スクリーン設定」機能が利用可能。ブラウン管モニタの見え方を疑似的に再現した「CRTフィルター」を追加することもできます。

そのほか、「壁紙設定」でゲーム画面外の背景を8種類の壁紙か、背景無しの黒かの合計9種類から選択可能。言語選択で「日本語」のほか、「英語」「フランス語」「イタリア語」「ドイツ語」「スペイン語」「繁体字」「韓国語」の計8言語から任意のものを選択することもできます。

HDMI映像出力・サイバースティック・メガドラタワーミニ2

メガドライブミニ2」はHDMI映像出力に対応し、テレビや外部モニターに出力することが可能。電源はUSBで、別売のACアダプター(出力5V/2.0A以上)も利用できます。また、新たにシャープ株式会社のホビーパソコン「X68000」専用の周辺機器として発売された、アナログ対応インテリジェントコントローラ「サイバースティック」を用意。「アフターバーナーⅡ」などの3Dシューティングゲームを快適にプレイできるようになっています。

そのほか、デコレーションキット「メガドラタワーミニ2」を用意。ミニチュアのCDを中にセットすることが可能で、2種類のミニチュアソフト「バーチャレーシング」と「ソニック・ザ・ヘッジホッグCD」も付属しています。

公式ページ :メガドライブミニ2 | セガ

価格を比較

メガドライブミニ2」と「アストロシティミニ V」、「EGRETⅡ mini」、「Super Console X Pro」の価格を比較してみました。

「メガドライブミニ2」

メガドライブミニ2」は、Amazonで16,200円 (税込)、楽天市場で18,700円 (税込)、ヤフーショッピングで18,089 円 (税込)、米国 Amazon.comで$99.99 (SEGA Genesis Mini 2)で販売されています。

「アストロシティミニ V」

アストロシティミニ V」は、Amazonで19,580円、楽天市場で19,580円(税込・送料無料)、ヤフーショッピングで19,580 円(税込・送料無料)、ビックカメラで19,580円 (税込・979ポイント)で販売されています。

「EGRETⅡ mini」

EGRETⅡ mini」は、Amazonで26,400円(パドル&トラックボールパック)、楽天市場で15,998円 (税込)、ヤフーショッピングで15,998 円、ビックカメラで18,670円 (税込・934ポイント)で販売されています。

「Super Console X Pro」

Super Console X Pro」は、Amazonで12,800円(税込)、楽天市場で9,812円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで23,200円(税込・送料無料)、AliExpressでUUS $63.13、Banggoodで12,353円、米国Amazon.comで$119.99で販売されています。

収録ゲームタイトルを比較

メガドライブミニ2」と「アストロシティミニ V」、「EGRETⅡ mini」、「Super Console X Pro」の収録ゲームタイトルを比較してみました。

「メガドライブミニ2」(60タイトル)

「シルフィード」、「シャイニング・フォースCD」、「ソニック・ザ・ヘッジホッグCD」、「夢見館の物語」、「ぽっぷるメイル」、「バーチャレーシング」、「シャイニング&ザ・ダクネス」、「ボナンザ ブラザーズ」」、「サンダーフォースIV」
「ファンタジーゾーン」、「まじかる☆タルるートくん」

「アウトラン」」、「アフターバーナーII」、「ナイトストライカー」、「ニンジャウォーリアーズ」、「メガパネル」、「スターブレード」、「イチダントアール」、「コラムスIII 対決!コラムスワールド」、「スプラッターハウス PART2」」、「ふしぎの海のナディア」、「スターモビール」、「エイリアンソルジャー」、「TATSUJIN(タツジン)」、「ファイナルファイトCD」

「スーパーストリートファイターII ザ ニューチャレンジャーズ」」、「餓狼伝説2 新たなる闘い」、「ああ播磨灘」」、「ぎゅわんぶらあ自己中心派 片山まさゆきの麻雀道場」、「ルナ ザ・シルバースター」、「ルナ エターナルブルー」、「ワンダーメガコレクション」、「三輪サンちゃん」」、「エコー・ザ・ドルフィン CD」、「ゲイングランド」、「ソーサリアン」、「ファンタシースターII 還らざる時の終わりに」、「ポピュラス」、「三國志III CD」、「闘技王 キングコロッサス」、「天下布武~英雄たちの咆哮~」

「電忍アレスタ」、「真・女神転生」、「ビューポイント」、「スタークルーザー」、「ナイトトラップ」、「魔法の少女シルキーリップ」、「グラナダ」、「エクスランザー」、「新創世記ラグナセンティ」、「ミッドナイトレジスタンス」、「チェルノブ」、「炎の闘球児 ドッジ弾平」

「キャプテン翼」、「スーパーロコモーティブ」、「パーティークイズMEGA Q 2022」、「パーティークイズSEGA Q」、「でびとぴー」、「ふたりでぷよぷよSUN」、「スペースハリアーⅡ(&スペースハリアー)」

「アストロシティミニ V」(22タイトル)

1.「ムーンクレスタ」、2.「ZAXXON(ザクソン)」、3.「テラクレスタ」、4.「コスモポリス ギャリバン」、5.「アクションファイター」、6.「TATSUJIN」、7.「レッスルウォー」、8.「鮫!鮫!鮫!」、9.「雷電」、10.「アウトゾーン」、11.「ソニックウイングス」、12.「達人王」、13.「ドギューン‼」、14.「デザートブレイカー」、15.「BATSUGUN」、16.「V・V(ヴイ・ファイヴ)」、17.「戦国エース」、18.「疾風魔法大作戦」、19.「ガンバード」、20.「ストライカーズ1945」、21.「アームドポリス バトライダー」、22.「バトルバクレイド アンリミテッドバージョン」

「EGRETⅡ mini」(40タイトル)

スペースインベーダー (1978年)、ルナレスキュー (1978年)、スチールワーカー (1980年)、ルパン三世 (1980年)、クイックス (1981年)、パイレートピート (1982年)、アドベンチャーカヌー (1982年)、エレベーターアクション (1983年)、チャックンポップ (1983年)、アウターゾーン (1984年)、フェアリーランドストーリー (1985年)、

影の伝説 (1985年)、ハレーズコメット (1986年)、バブルボブル (1986年)、奇々怪界 (1986年)、スクランブルフォーメーション (1986年)、ラスタンサーガ (1987年)、究極タイガー (1987年)、レインボーアイランドEXTRA (1988年)、レイメイズ (1988年)、ニュージーランドストーリー (1988年)、TATSUJIN (1988年)、ドンドコドン (1989年)、

バイオレンスファイト (1989年)、カダッシュ (1989年)、ヴォルフィード (1989年)、ミズバク大冒険 (1990年)、ガンフロンティア (1990年)、ルナーク (1990年)、ハットトリックヒーロー (1990年)、ニンジャキッズ (1990年)、メタルブラック (1991年)、レイフォース (1993年)、カイザーナックル (1994年)、ダライアス外伝 (1994年)、バブルシンフォニー (1994年)、エレベーターアクションリターンズ (1994年)、断仇牙 (1994年)、パズルボブル2X (1995年)、バブルメモリーズ (1995年)

拡張セット収録の10タイトル

マリンデート (1981年)、ストライクボウリング (1982年)、バーディーキング (1982年)、アルカノイド (1986年)、アルカノイド リベンジオブDOH (1987年)
プランプポップ (1987年)、サイバリオン (1988年)、キャメルトライ (1989年)、アルカノイドリターンズ (1997年)、プチカラット (1997年)

「Super Console X Pro」(数千タイトル)

50000~80000種 ※販売先によって異なります

こちらの動画でゲームリスト(収録ゲームタイトル)を確認できます。Super Console X Pro Game List – (256gb Edition) – Overview – YouTube 

スペックを比較

メガドライブミニ2」と「アストロシティミニ V」、「EGRETⅡ mini」、「Super Console X Pro」のスペックを比較してみました。

「メガドライブミニ2」のスペック

  • 映像出力 720p、480p
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ)不明
  • ストレージ 不明
  • 電源 USB ※USB Type Aを搭載した5V/2.0A以上の出力ができるものが必要
    ※ACアダプターは別売
  • 通信 なし
  • インターフェース micro USB(電源供給用)、HDMI端子
  • コントローラー 「ファイティングパッド6B」(※前モデルと共通)・ボタン:6つ、ケーブル:長さ 約2m
  • 音声出力 HDMIからのリニアPCM出力
  • オプション 「インテリジェントコントローラ サイバースティック」、「ファイティングパッド6B」、「メガドラタワーミニ2」
  • システム機能 中断セーブ、サウンド設定、スクリーン設定、壁紙設定、言語選択
  • OS 独自OS
  • サイズ 幅 120.8mm × 高さ 32.3mm × 奥行 116.5mm
  • 重量 約153g
  • カラー ブラック
  • 付属品 コントローラー×1、ハイスピードHDMIケーブル×1、USBケーブル(電源供給用)×1

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「アストロシティミニ V」のスペック

  • ディスプレイ 4.6インチ(縦型)、4:3
    ※外部縦画面ディスプレイに対応
  • 電源 充電端子(micro USB type-B)
  • ワイヤレス通信  なし
  • インターフェース micro USB type-B(電源用)、HDMI端子、ヘッドホン端子(3.5mm)、コントローラ接続端子(USB-A)×2
    ※HDMI出力は最大解像度720P
  • コントローラー 内蔵・※DIPスイッチ対応
  • オーディオ スピーカー内蔵・外部スピーカーと接続可能(3.5mmイヤホンジャック)
  • 材質  プラスチック
  • 機能 セーブ機能(ロード可能・スロットは2つ)、BGMモード、「アナログテレビ」(ブラウン管モニター出力を再現表示)
  • サイズ 幅130 × 高170 × 奥170mm
  • 重量 550g
  • カラー ホワイト
  • 電源ケーブル(micro USB Type-B – USB-A)、HDMIケーブル(1.8m)
  • 別売オプション 「アストロシティミニ アーケードスティック」、「アストロシティミニ コントロールパッド」(2人プレイ可能)、「アストロシティミニ ゲームセンタースタイルキット」
  • 発売日 2022年7月28日

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「EGRETⅡ mini」のスペック

  • ディスプレイ 5インチの回転式モニター(横/縦の切り替え可能)
    ※アスペクト比4:3/LCD
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ SDカードを利用
  • バッテリー なし
  • 電源 推奨 5V/2.4A(12W)以上 ※USB給電装置は付属しない
  • ワイヤレス通信 なし
  • インターフェース SDカードスロット、HDMI、コントロール端子×2、イヤホン端子
  • スピーカー ステレオスピーカー(モニター上部)
  • 映像出力 HDMI対応のテレビ/ディスプレイ
  • 入力 ジョイスティック ※8方向/4方向に切り替え可能
  • ゲームの追加 対応
  • 機能 セーブ機能(最大3つのセーブスロット)、ゲームの設定(残機数、難易度など)、連射機能
  • OS 独自OS
  • サイズ 幅150mm×奥行き200mm×高さ209mm
  • 重量 1130g
  • カラー ホワイト
  • 附属品 電源用 USB ケーブル(1.5m)、HDMI ケーブル(2m)、インストラクションパネル
  • 発売日 2022年3月2日(水)

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「Super Console X Pro」のスペック

  • プロセッサ Amlogic S905X クアッドコア
  • CPU ARM Cortex-A53 4コア2.0GHz
  • GPU 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ なし
  • 外部ストレージ 128G / 256GB TFカード ※ゲーム収録でどちらか一方が付属
  • 電源 ACアダプターから給電
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi
  • 有線LAN  対応・利用できます
  • アプリの追加 対応・動画や音楽、ブラウザなどのアプリをダウンロードできます
  • ゲームのダウンロード 対応・利用できます
  • インターフェース USB x2、microSDカードスロット x1、HDMI端子 x1、AV端子 x1、電源ポート、3.5mmイヤホンジャック、有線LAN端子
  • 4K出力 対応
  • KODI 対応・ネットワーク上で動画を共有・複数デバイスで視聴可能
  • リモコン あり・動画視聴用
  • ゲームパッド 2つのワイヤレスコントローラーが付属・最大4人でプレイ可能
  • 言語 日本語を含む20のマルチ言語に対応
  • OS Emuelec 3.9 + Android 7.1
  • サイズ 25 x 25 x 5 cm
  • 重量 590 g
  • カラー グレー

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「メガドライブミニ2」のメリット・デメリット

メガドライブミニ2」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・セガ メガドライブの名作60タイトルを収録

メガドライブミニ2」は前作メガドライブミニの42本を越える名作60本タイトルを収録しています。

一方、「アストロシティミニ V」は22タイトルを収録しています。「EGRETⅡ mini」はタイトーから1978年から1990年代に発売された名作ゲーム40作品を収録しています。「Super Console X Pro」は数千から数万タイトルを収録しています。

・HDMIポートで映像出力・スクリーン設定も可能

メガドライブミニ2」はHDMI映像出力に対応し、テレビや外部モニターに出力することができます。また、標準の960×672(オリジナルの320×224を3倍にした解像度)か、画面全体に引き伸ばしたフル画面の1280×720かを選択できる「スクリーン設定」機能も利用できます。

一方、「アストロシティミニ V」、「EGRETⅡ mini」、「Super Console X Pro」もHDMIポートで映像出力できます。

・専用コントローラー「ファイティングパッド6B」が使える

メガドライブミニ2」はオリジナル版の6ボタンパッドを忠実に再現した「ファイティングパッド6B」で快適に操作できるようになっています。

一方、「アストロシティミニ V」は基本設計を忠実に再現したジョイスティック&操作ボタンを内蔵しています。「EGRETⅡ mini」は8方向/4方向に切り替え可能なジョイスティックレバーを搭載しています。「Super Console X Pro」は2つのコントローラーが付属します。

・中断セーブ機能が使える

メガドライブミニ2」はゲームプレイ中でも進行状況を保存できる「中断セーブ」機能を搭載

一方、「アストロシティミニ V」はセーブ機能(ロード可能・スロットは2つ)が利用できます。「EGRETⅡ mini」はセーブ機能を搭載し、最大3つのセーブスロットに保存することができます。「Super Console X Pro」はセーブ機能を搭載しています。

・言語を選択できる

メガドライブミニ2」は言語選択で「日本語」のほか、「英語」「フランス語」「イタリア語」「ドイツ語」「スペイン語」「繁体字」「韓国語」の計8言語から任意のものを選択することもできます。

一方、「アストロシティミニ V」、「EGRETⅡ mini」はシステム言語を設定する機能がありません。「Super Console X Pro」はシステム言語を変更できます。

・さらに小型化したボディ

メガドライブミニ2」は1993年に発売された「メガドライブ2」を、前作と同じくオリジナルの約55%で縮小。幅120.8mm × 高さ32.3mm × 奥行116.5mmと「メガドライブミニ」よりもさらにコンパクト化されたボディになっています。また、前作同様、カートリッジスロットの開閉蓋やリセットボタンなども忠実に再現しています。

一方、「アストロシティミニ V」は幅130 × 高170 × 奥170mmで重さ550gになっています。「EGRETⅡ mini」は幅150mm×奥行き200mm×高さ209mmで重さ1130gになっています。「Super Console X Pro」はサイズ25x25x5cmで重さ590gになっています。

デメリット

・テレビやモニターが別途必要になる

メガドライブミニ2」はディスプレイを内蔵していないため、別途テレビやモニターが必要になります。

一方、「アストロシティミニ V」は4.6インチ(縦型)のディスプレイを内蔵しています。「EGRETⅡ」は5インチのLCDディスプレイ(回転式)を内蔵しています。「Super Console X Pro」はディスプレイを内蔵していません。

・ゲームを追加できない

メガドライブミニ2」はゲームを追加することができません。

一方、「EGRETⅡ mini」は別売の拡張セットでゲームを追加することができます。「アストロシティミニ V」と「Super Console X Pro」はゲームを追加することができません。

「メガドライブミニ2」の評価

メガドライブミニ2」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:×

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2019年9月に発売された初代「メガドライブミニ」の後継モデルになります。上述した通り、今でも人気の高いレトロゲームをふんだんに収録しており、

その収録ゲームの質の高さにおいては、家庭用レトロゲームで「最強」であるといえます。個人的には「ファンタシーゾーン」が収録されていることで興味がそそられ、

「スーパーストリートファイターⅡ」や「餓狼伝説2 新たなる闘い」、「ファイナルファイト CD」が収録されていることで、かなり欲しくなりました。おまけに「アフターバーナーⅡ」や「アウトラン」など当時ゲーセンで楽しんでいたゲームが収録されていることで、さらに欲しい気持ちにさせられました。

ネット対戦できる機能がないので、なんとか手を出さずに済んでいますが、それにしても恐ろしいほど質の高いゲーム機です。おそらくあと3年ぐらいはベスト レトロゲーム機としてトップの座に君臨し続けるのではないでしょうか?

「メガドライブミニ2」の発売時の価格は10,978円(税込)。すでに人気殺到で価格が上昇し続けているので早めに購入した方がいいでしょう。待っていたら2万円台になるかもしれません。

「メガドライブミニ2」の販売・購入先

メガドライブミニ2」は、

Amazonで16,200円 (税込)、

楽天市場で18,700円 (税込)、

ヤフーショッピングで18,089 円 (税込)、

米国 Amazon.comで$99.99 (SEGA Genesis Mini 2)、

で販売されています。

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BOOX Tab Ultraを検証レビュー!使って分かったメリット・デメリット

BOOX Tab Ultra 外観
2022年11月に発売された「BOOX Tab Ultra」は、独自の高速リフレッシュ技術「BSR」と専用GPUを搭載し、従来のE Inkタブレットの常識を覆すパフォーマンスで注目を集めました。

このレビューではBOOX Tab Ultraの実機で、読書や手書きノート、さらにはAndroidアプリの実行においてどれほど快適に使えるのか、そのメリット・デメリットを徹底的に検証しました。

先に結論からお伝えしましょう

BOOX Tab Ultra の長所(Pros):

  • BSR技術によるE Inkとは思えない高速な画面レスポンス
  • 遅延が少なく「紙以上」と評される滑らかな手書き性能
  • Android 11搭載でGoogle Playアプリ(Kindleなど)が使える高い汎用性
  • MicroSDカード(最大512GB)によるストレージ拡張性
  • 16MPカメラによる資料のスキャンとOCR(文字認識)機能
  • ペアリング不要なPogoPin接続の専用キーボード(別売)

BOOX Tab Ultra の短所(Cons):

  • 本体約480gと重く、ケース装着時はさらに携帯性が悪化
  • 高速タイピング時に表示が追いつかない入力遅延
  • E Inkとしてはバッテリー消費が早い(BSR搭載のため)
  • 書き心地がガラス質で滑りやすく、紙の抵抗感はない
  • 背面カメラの出っ張りのせいで平置きするとガタつく
  • 約10万円という高額な価格設定

総合評価:

BOOX Tab Ultraは、従来のE Inkタブレットとは一線を画す、「生産性」を追求した多機能デバイスです。最大の強みは、目に優しい画面上で「書く」「撮る」「打つ」というPCライクな作業を可能にした点にあります。遅延が少なく強力な「手書き機能」、資料をスキャンしテキスト化できる「16MPカメラ」、そしてPogoPinで物理接続できる「専用キーボード(別売)」が、これまで以上に生産性を高めてくれます。もちろん、高速描画「BSR」とAndroid 11(Google Play)による快適さも魅力的です。

この記事で分かること

  1. 高速リフレッシュ技術「BSR」の実際のパフォーマンス
  2. Pen2 Pro」を使ったノート機能の書き心地と文字認識の精度
  3. Android 11搭載によるアプリ(『Kindle』や『Kobo』など)の動作感
  4. 16MPカメラを使った資料スキャンの実用性とOCR性能
  5. MicroSDカードスロットPogoPin接続キーボードの利便性
  6. バッテリー持ち(BSRによる消費電力)や本体の重さ(480g)の実際
  7. デザイン(カメラの出っ張り、筐体の質感)の詳細
  8. 項目別にまとめた詳細な「口コミ情報まとめ
  9. メリット・デメリットの徹底レビュー
  10. 10項目にわたる5段階評価と詳細な総評
  11. 現在の価格と購入先情報(※販売終了)

この記事を最後まで読むことで、「BOOX Tab Ultra」がニーズに合うデバイスかどうか、その強みと弱みを深く理解できるはずです。購入を検討していた方はぜひ参考にしてみてください。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ: BOOX Tab Ultra | The Official BOOX Store

検証してわかった「BOOX Tab Ultra」の魅力(メリット)

BOOX Tab Ultra ディスプレイ

ここでは、E Inkタブレット「BOOX Tab Ultra」を実際に使用して感じた、その具体的な魅力(メリット)について書いていきます。この端末は、従来のE Inkデバイスのイメージを覆す多くの可能性を秘めていました。

E Inkの常識を覆す「BSR」の高速レスポンス

従来のE Inkタブレットに共通する悩みは、画面描画の「もっさり感」でした。しかし、このBOOX Tab Ultraは、その常識を打ち破る快適さを提供してくれます。独自の高速リフレッシュ技術「BSR (BOOX Super Refresh)」と、専用のGPU、そしてクアルコム8コアCPUの組み合わせにより、驚くほどキビキビとした動作を実現しています。

特にWebサイトを閲覧する際のスクロールは、残像感が大幅に軽減され、「Fastモード」などを使えば十分に「使える」と感じるレベルに達しています。さすがに液晶タブレットのように『YouTube』などの動画を滑らかに鑑賞するのは難しいですが、以前の端末に比べれば格段に進歩しており、内容の確認程度なら我慢できるほどの表示性能でした。

「紙以上」の体験をもたらす手書きノート機能

この端末の真価は、強力なノート機能にあると言っても過言ではありません。何よりも感動したのは、その「書き心地」です。付属のスタイラスペン(消しゴム機能付きのPen2 Proが標準搭載)で画面に書き込む感覚は、まさに「紙とペン以上」と表現したくなるほどの滑らかさでした。紙のような摩擦抵抗は少ないものの、遅延をほとんど感じさせない追従性の高さで、思考を妨げられることなく、永遠に書き続けたいという喜びを感じさせてくれます。さらに、「ノートアプリ手書き文字認識機能は驚くほど優秀で、多少崩れた漢字でもかなりの精度でテキストに変換してくれました。

Android 11が拓く無限の汎用性

BOOX Tab Ultraが単なる電子ノートにとどまらない最大の理由は、Android 11を搭載し、Google Playストアが利用できる点です。これにより、用途が爆発的に広がりました。例えば、これまでは端末ごとに分断されがちだった電子書籍ライブラリを、『Kindle』アプリや『Kobo』アプリをインストールするだけで、この1台に集約できます。

また、学習アプリの『AnkiDroid』で暗記をしたり、『Evernote』や『Googleドキュメント』を立ち上げてメモを取ったり文書を作成したりと、自分の使い方に合わせて自由にカスタマイズできるのが最大の強みです。E Ink端末としては珍しい1600万画素のリアカメラも、単なるおまけではなく、会議資料やホワイトボードをその場で撮影し、OCR機能でテキスト化するスキャナとして非常に実用的でした。

生産性を高めるハードウェアとデザイン

細かなハードウェア構成も、生産性を高めるために練られています。特にMicroSDXCカードスロット(最大512GB対応)の搭載は大きな魅力です。本体ストレージ(128GB)だけでも十分ですが、大量の論文PDFや自炊した漫画データなどを容量を気にせず持ち運べるという安心感があります。

また、別売の専用キーボード付きケースは、PogoPinによる物理接続が秀逸です。Bluetoothキーボードのようにペアリングや充電の手間が一切不要で、チクレットスタイルのキーボード打鍵感も良く、『Googleドキュメント』などで長文を入力する作業も快適に行えました。こうした機能が、フルラミネートディスプレイによる紙のようにクリアな表示と、高級感のあるアルミ削り出し風のデザインの筐体に詰まっています。

まとめ:メリット

  • 独自のBSR技術により、Webスクロールやアプリ操作がE Inkとは思えないほど高速で実用的になった。
  • ノート機能は「紙以上」と評されるなめらかな書き心地で、遅延が少なく思考を妨げない。
  • 手書き文字認識の精度が非常に高く、特に漢字の認識能力が優れている。
  • Android 11搭載でGoogle Playに対応し、『Kindle』や『Kobo』などサードパーティ製アプリを自由に使える汎用性がある。
  • 1600万画素カメラによる資料スキャンや、MicroSDカードによるストレージ拡張(最大512GB)が可能。
  • 別売の専用キーボードはPogoPin接続でペアリング不要、快適なタイピングを実現する。

検証してわかった「BOOX Tab Ultra」の欠点(デメリット)

BOOX Tab Ultra ディスプレイ 正面

ここでは、BOOX Tab Ultraを実際に使用して感じた、購入前に知っておくべき欠点(デメリット)について書いていきます。多くの魅力を持つ一方で、E Inkタブレットとしての限界や、高性能化に伴ういくつかの問題点も見えてきました。

読書端末としては無視できない「重さ」

BOOX Tab Ultraは、その高性能と引き換えに「重さ」という代償を抱えています。本体重量は約480gで、これは競合の『Kindle Scribe』(約433g)や、液晶タブレットの『iPad 10.9』(約477g)と比較しても重い数値です。さらに、生産性を高めるための専用キーボード付きケース(約420g)を装着すると合計約900gとなり、もはや軽量なノートPCの領域です。手に持って『Kindle』アプリで読書を楽しむ際、特に寝る前にベッドで仰向けになって使うには重すぎると感じました。『Kindle Paperwhite』のような軽快さは期待できません。

高速化しても残る「表示と入力の遅延」

独自のBSR技術によりE Inkとしては驚異的に高速化されていますが、それでも『iPad』などの液晶タブレットの滑らかさには及びません。Webブラウジング程度なら許容範囲ですが、問題はテキスト入力時です。別売の専用キーボードを使い、『Googleドキュメント』で長文のレビューを作成しようと試みましたが、高速でタイピングすると表示が追いつかず、入力した文字が遅れたり、時には単語が丸ごと抜け落ちたりする現象が発生し、かなりのストレスを感じました。生産性をうたう端末として、この入力遅延は大きな欠点です。

「紙のような書き心地」とは異なる感覚

手書き機能は優秀ですが、その「書き味」は好みが分かれます。表面は硬質なガラスで覆われており、ペン先が非常に滑りやすい感触です。『クアデルノ』や『reMarkable 2』のような、紙に鉛筆で書くときに生じる「ザラザラ」とした適度な抵抗感を期待していると、大きく裏切られることになります。また、フルラミネートディスプレイで視差(ペン先と描画位置のズレ)は最小限に抑えられていますが、それでもわずかな隙間は感じられ、完璧に紙と同じ感覚とは言えませんでした。

期待を下回るカメラ性能とバッテリー持ち

1600万画素のリアカメラは書類スキャン用ですが、E Inkのモノクロ画面ではピントが合っているかどうかの判断が非常に困難でした。実際にスキャンした画像も、照明が十分な環境でも全体的に暗く影がかってしまい、『iPhone』のカメラでスキャンした方がクリアな場合もあり、期待していたほどの性能ではありませんでした。また、BSRやGPUを搭載している影響で、6300mAhの大容量バッテリーをもってしても、バッテリー消費は他のE Ink端末よりかなり早いです。『Kindle Scribe』が数週間持続する感覚に対し、こちらは数日の使用で充電が必要になる感覚でした。

ケースが必須になる「カメラの出っ張り」

デザイン面での大きな問題点は、背面のカメラレンズが約1mm突出していることです。これにより、ケースを装着せずにデスクに平置きすると本体がガタつき、非常に不安定になります。特にこの端末の魅力である手書きノート機能を使う際に、書くたびに本体が揺れるのは致命的です。このガタつきを解消するにはケースの装着が必須となり、本体の薄さやデザインを活かせないのは残念なポイントです。

10万円近い「価格設定」

最大のハードルは、約99,800円という価格設定です。これはE Inkタブレットとしては非常に高価であり、Apple Pencilやキーボードを追加した『iPad Air』や『iPad 10.9』が十分に購入できてしまう価格帯です。目に優しいE InkディスプレイとAndroidの汎用性というメリットはありますが、液晶タブレットの快適な動作やアプリの完全な互換性と天秤にかけたとき、この価格差を正当化できるかを慎重に判断する必要があります。

まとめ:デメリット

  • 本体が約480gと重く、キーボードケース装着時は約900gになり、携帯性や寝ながらの読書には不向き。
  • 高速なキーボード入力に画面表示が追いつかず、テキスト入力時に遅延や文字抜けが発生することがある。
  • 画面がガラス製で滑りやすく、「紙のような」抵抗感のある書き心地を求めるユーザーには合わない。
  • カメラスキャンはピントが合わせにくく、スキャン品質も期待ほど高くなかった。
  • BSR搭載の影響でバッテリー消費が早く、一般的なE Ink端末(数週間)に比べて短い(数日)サイクルで充電が必要。
  • 背面カメラの出っ張りのせいで平置きするとガタつき、ケースの装着が実質的に必須となる。
  • 約10万円という価格は非常に高価で、高性能な液晶タブレット(iPadなど)が競合となる。

BOOX Tab Ultraの口コミ情報 まとめ

BOOX Tab Ultra デザイン

ここでは、BOOX Tab Ultraを実際に使用したユーザーからの口コミ情報を、項目別に箇条書きでまとめていきます。

デザインと耐久性

  • 筐体はアルミ削り出しのような高級感があり、ファントムブラックの色合いもビジネスシーンに馴染む。
  • 手触りはひんやりとした金属感があり、全体的にしっかりとした頑丈な作りだと感じられる。
  • 一方で、本体は厚く重いという意見もある 。カバー無しでは軽く感じるが、カバーを付けると重くなる。
  • 背面の1600万画素カメラが約1mm突出しており、ケースなしで平置きするとガタつくため、書き物をするにはケースが必須になる。この出っ張りはデザイン的に好ましくないと感じる人もいる。
  • 電源ボタン(指紋センサー内蔵)は上端左側にあり、本体と面一なため指先で探しにくい 。USB-Cポートは下端左側、POGOピン(キーボード接続用)は左側面にある。

ディスプレイ

  • フルラミネートディスプレイが採用されており、ペン先と描画される線との隙間(視差)はわずかにあるものの、かなり少ない。
  • 画面の解像度は227dpiで、最新の300dpiモデルと比較すると鮮明さでは一歩劣る。
  • BSR(高速リフレッシュ技術)により、Webサイトのスクロールなどが実用的なレベルまで速くなった。
  • ただし、E Ink特有の画面リフレッシュ(画面の白黒反転)は依然として発生し、邪魔に感じることがある。

パフォーマンス

  • クアルコム8コアCPUと専用GPU(BSR)を搭載しており、E Inkタブレットとしては強力な仕様。
  • iPadのようなサクサク感はないものの、アプリの起動やブラウジングは「許容範囲」であり、ストレスは感じにくい。
  • MicroSDXCカードスロット(最大512GB対応)が搭載されており、容量を気にせず大量のPDFや自炊データを保存できる点は大きな魅力。
  • 高速でキーボード入力を行うと、画面表示が追いつかずに文字が遅れたり、単語が抜け落ちたりすることがある。特に『Googleドキュメント』での長文入力は困難だった。

カメラ性能

  • 1600万画素のリアカメラは、文書を撮影してテキスト化(OCR)するスキャナとして使うのが主な用途。
  • 縦書きの日本語もOCRでテキスト化できる精度がある。
  • ただし、本体のモノクロ画面ではピントが合っているかどうかの確認が非常に難しい。
  • スキャンした画像は、十分な照明下でも暗く影がかってしまうことがあり、スマートフォンのスキャン機能の方が高品質な場合もある。

バッテリー持ちと充電

  • 6300mAhの大容量バッテリーを搭載しています。
  • バッテリーの持続時間は、朝から晩までメモ主体で使っても1日の消費が15〜20%程度で、通常の利用であれば少なくとも数日間は持つという印象です。
  • ただし、BSR(BOOX Super Refresh)技術や専用GPUが搭載されているため、従来のE Ink端末に比べるとバッテリー消費は早い傾向にあります。
  • 高速な描画処理を行う分、電力消費が大きくなるようです。
  • 具体的な消費目安としては、メモ取りを1時間集中して行うと約8%、読書だけなら1時間で約4%のバッテリーを消費しました。
  • この計算では、利用頻度が高い(例:1日にメモと読書を合計5時間程度)場合、約2.4日ごとに再充電が必要になる計算です。

オーディオと通信性能

  • デュアルスピーカーとデュアルマイクを本体に内蔵。スピーカーとマイクは、本体の上端と下端にそれぞれ配置されています(横向き時には左右になります)。
  • 内蔵スピーカーの音質(サウンド)は「非常に基本的」なレベルであり、制作品質(プロダクションクオリティ)のオーディオは期待できません。
  • テキスト読み上げ(TTS)機能や、音楽ファイル(WAV、MP3形式に対応)、ポッドキャストの再生など、日常的な簡単な使用には十分なレベルです。
  • 内蔵マイクは、ノートアプリ内での音声メモの録音や、会議の録音などに使用できます。
  • Wi-Fiは802.11ac(2.4GHz + 5GHz帯)、Bluetoothは5.0に対応。インターネット利用(ネット利用)は、BSR(高速リフレッシュ技術)により、Webサイトのスクロールが高速化され、実用的に使えるレベルだと感じました。
  • 『Chrome』などのブラウザアプリを使っても、ブラウジング自体にストレスを感じることはありませんでした。
  • iPhoneやAndroidスマートフォンとのWi-Fiテザリング、Bluetoothテザリングも試しましたが、問題なく接続でき、通信速度も「普通」でした。
  • Bluetooth接続は、ワイヤレスヘッドホンの利用 のほか、『HHKB Professional HYBRID』のような外部キーボードを接続するためにも使用できました。

ペンとキーボード(BOOX Pen2 Pro、専用キーボード)

  • 付属の「Pen2 Pro」はワコムEMR方式で、充電不要かつ消しゴム機能がペン後部に搭載されていて便利。
  • 書き心地は非常に滑らかで、「紙とペン以上」と表現されるほど摩擦を感じさせず、遅延も少ない。
  • 一方で、この滑らかさは「ガラスの上を滑る」感覚であり、『クアデルノ』のような紙の「ザラザラ感」や抵抗感を求める人には不自然に感じられる。
  • ペンは本体側面にマグネットで装着できるが、バッグの中などで意図せず外れやすいため、紛失が心配になる。
  • 標準の「ノート」アプリは非常に多機能で、特に漢字の手書き文字認識精度が素晴らしい。
  • 別売の専用キーボードケースは、PogoPinによる物理接続で、ペアリングや充電が不要な点が非常に優れている。
  • キーボードの打鍵感は快適で、長文入力にも耐えられる品質だと評価されている。
  • ただし、キーボードにバックライトがない点や、角度調整が1段階しかできない点を不満に思う意見もある。

OSと機能

  • Android 11を搭載し、Google Playストアが利用できることが最大の強み。
  • UI(ユーザーインターフェース)の設定項目が多すぎたり、翻訳が不自然だったりして、直感的でないと感じる部分もある。
  • 『Kindle』『Kobo』『Evernote』など、普段使っているAndroidアプリをインストールして使える汎用性が高い。
  • 独自機能として、ONYXクラウド(5GB無料)を使ったメモやPDFの同期機能がある。
  • 『BOOXDrop』アプリやQRコード読み取り機能により、PCやスマートフォンとのファイル連携が簡単に行える。
  • 電源ボタンには指紋認証センサーが内蔵されており、素早いロック解除が可能。

BOOX Tab Ultraのスペック

  • ディスプレイ: 10.3インチ フラットHD Cartaスクリーン 、解像度1872×1404 Carta (227 dpi) ※HDガラススクリーン 、フラットカバーレンズ 、静電容量方式タッチ 、ペン入力 (BOOX stylus touch 4096段階筆圧検知) 、フルラミネートディスプレイ
  • フロントライト: 寒色、暖色
  • プロセッサ: Qualcomm オクタコア
  • GPU: 独自の高速リフレッシュGPU (BSR: BOOX Super Refresh)
  • RAM(メモリ): 4GB LPDDR4X
  • ストレージ: 128GB UFS2.1
  • 拡張ストレージ: microSDカードスロット(最大512GBのMicroSDXCに対応)
  • バッテリー: 6300mAh
  • 駆動時間: 数日(使用状況による)
  • 充電: Type-C
  • 背面カメラ: 16MP ※テキスト変換可
  • ワイヤレス通信: Wi-Fi (802.11ac、2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース: USB-Cポート(OTGサポート/オーディオジャックとして使用)、microSDカードスロット
  • センサー: 自動回転用Gセンサー、指紋センサー
  • スタイラスペン: BOOX Pen2 Pro (ブラック)、筆圧4096段階の圧力感度、消しゴム付き
  • キーボード: 「キーボード付きマグネティックケース」(別売、PogoPin接続)
  • スピーカー: デュアルスピーカー
  • マイク: デュアルマイク
  • 操作: ボタン、タッチ、ジェスチャー
  • モード: HDモード、バランスモード、高速モード、超高速モード
  • 機能: ハイパーリンク(ノート内の別ページやWebへのリンク)、クラウド同期(メモ、本の注釈)、ウィジェット、自動回転、BOOXスーパーリフレッシュ、レコーダー
  • アプリ: 内蔵NeoReader 、Android 11 OSによりサードパーティ製アプリをサポート (Google Play ストア経由で700万以上のアプリがダウンロード可能)
  • 生体認証: 指紋認証(電源ボタン)
  • 筐体の素材: メタル(背面:指紋防止コーティング)
  • OS: Android 11
  • サイズ: 225 x 184.5 x 6.7 mm
  • 重量: 480g
  • カラー: ブラック (ファントムブラック)
  • 付属品: BOOX Pen2 Pro (ブラック)×1、USB-Cケーブル×1、カードトレイ取り出しツール×1、クイックスタートガイド×1、保証書×1
  • ドキュメント形式: PDF、DJVU、CBR、CBZ、EPUB、AZW3、MOBI、TXT、DOC、DOCX、FB2、CHM、RTF、HTML、ZIP、PRC、PPT、PPTX、EPUB3 ※日本版スペックでは docm, odt, sxw, trc なども記載
  • 画像フォーマット: PNG、JPG、BMP、TIFF
  • オーディオ形式: WAV、MP3

BOOX Tab Ultraの評価

BOOX Tab Ultraの正面 外観

10の基準で「BOOX Tab Ultra」を5段階で評価してみました。

項目別評価

ディスプレイの見やすさ: ★★★★☆

フルラミネートディスプレイで視差が少なく、紙のようにクリア。フロントライトも搭載し昼夜問わず見やすいです。

ペンでの描画性能: ★★★★★

遅延が少なく非常に滑らかで「紙以上」と評される書き心地。消しゴム付きペンも付属し、ノート機能が強力です。

パフォーマンス: ★★★☆☆

BSRによりE Inkとしては高速ですが、iPadには及びません。高速タイピングでは表示が追いつかないのが難点です。

機能: ★★★★★

Android 11とGoogle Playに対応し汎用性が抜群。MicroSD、指紋認証、スキャン用カメラも搭載しています。

接続性: ★★★★★

Wi-Fi (ac)、BT 5.0に加え、PogoPinでのキーボード物理接続に対応し、ペアリングの手間がありません。

バッテリー: ★★★☆☆

6300mAhと大容量ですが、BSR搭載により従来のE Ink端末より消費は早い。「数日」は持つが「数週間」は持たない感覚です。

デザイン: ★★★☆☆

高級感のあるスリムな筐体ですが、480gと重いです。背面のカメラが出っ張っており、平置きするとガタつきます。

オーディオ: ★★☆☆☆

デュアルスピーカー搭載ですが音質は「非常に基本的」なレベル。メモ録音やTTS(読み上げ)には使える程度です。

価格: ★★☆☆☆

発売時約10万円と非常に高価。iPadなど高性能な液晶タブレットが競合となる価格帯です。

使いやすさ: ★★★☆☆

Androidの汎用性は高いものの、タイピング遅延や本体の重さが難点。E Ink独自のUIは設定がやや直感的でない部分もあります。

総評: ★★★☆☆

E Inkの常識を覆す「BSR」の高速レスポンス

BOOX Tab Ultraの最大の革新は、専用GPUとクアルコム8コアCPUによる独自の高速リフレッシュ技術「BSR (BOOX Super Refresh)」の搭載です。これにより、従来のE Ink端末の弱点だった「もっさり感」が劇的に改善されました。Webサイトの閲覧時のスクロールは非常にスムーズになり、残像感が大幅に軽減され、十分に「使える」と感じるレベルに達しています。アプリの起動やブラウジングも体感速度が向上しており、E Inkの目に優しい特性はそのままに、液晶タブレットに近い応答性を実現しようとしています。

メリット2: 生産性を追求した強力なハードウェア群

本機は「ビジネスプロ向け」とうたわれる通り、生産性を高めるハードウェアが充実しています。手書き機能は秀逸で、遅延が少なく「紙とペン以上」と評されるなめらかな書き心地を提供します(個人的な意見4)。また、E Ink端末としては珍しい1600万画素のリアカメラを搭載し、資料やホワイトボードをその場でスキャンし、OCRでテキスト化できます。さらに、最大512GBに対応するMicroSDXCカードスロットや、充電・ペアリング不要で使えるPogoPin接続の専用キーボード(別売)にも対応しており、単なる閲覧端末を超えた活用が可能です。

購入する前の注意点

高性能と引き換えに、いくつかの妥協点が存在します。まず、約10万円という価格は『iPad Air』など高性能な液晶タブレットが競合となる高価格帯です。また、BSR技術の影響でバッテリー消費は従来のE Ink端末より早く、数週間単位ではなく「数日」単位での充電が必要です。本体重量480g(キーボードケース装着時約900g)という重さも、携帯性や寝ながらの読書を妨げる要因となります。さらに、高速タイピング時には画面表示が追いつかない入力遅延が発生するため、長文作成にはストレスを感じる場面がありました。

どんな人に最適か

この端末は、E Inkの目に優しい画面上で、高速な動作と強力な手書き機能、そしてハードウェアの拡張性(MicroSDやキーボード)を求める人に最適です。大量の論文PDFに高速で書き込みたい研究者や学生、スキャン機能や物理キーボード入力まで1台で完結させたいビジネスユーザーには強力な選択肢となります。また、本機はAndroid 11を搭載しているため、『Kindle』などサードパーティ製の読書アプリを1台に集約したいというニーズにも応えられます。

BOOX Tab Ultraの価格・購入先

※価格は2025/11/01に調査したものです。価格は変動します。

ECサイト

BOOX Tab Ultraの販売は終了しました。現在は販売されていません。

かつては、

  • Amazonで99,800円 (税込)、
  • 楽天市場で99,800円 (税込・送料無料)、
  • ヤフーショッピングで99,800 円 (税込・送料無料)、
  • 米国 Amazon.comで$599.99、

で販売されていました。今後中古で再入荷するかもしれません。

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おすすめのライバル機種と価格を比較

BOOX Tab Ultra」に似たEinkタブレットも販売されています。価格の比較もできるので、ぜひ参考にしてみてください。

BOOX Note Air5 C

Onyxから発売された10.3インチのカラー表示対応E inkタブレットです(2025年10月27日 発売)。

Android 15、解像度 B/W: 2480×1860・カラー: 1240×930ドットのKaleido 3スクリーン、Qualcomm 8コアプロセッサ、6GBメモリ、64GBストレージ、3,700mAhバッテリー、デュアルスピーカー、マイクを搭載しています。

また、AIアシスタント機能、「物理音量ロッカーボタン」、Pogoピン(キーボード接続用)、専用ケース(閉じたまま充電可)、「BOOX EinkWise」機能、BOOX Super Refresh (BSR) テクノロジー、メモアプリ「Notes」、PDFアプリ「NeoReader」、フロントライト CTM(暖色・寒色)、オーディオ再生(音楽再生)に対応。

筆圧4096段階のBOOX Pen3(付属)、純正キーボードカバー(別売)、純正カバー(別売)、自動回転用Gセンサー、指紋認証センサー、Google Playストア、サードパーティのアプリ、Type-C(OTG、オーディオジャック対応)、microSDカードスロット、Wi-Fi、Bluetooth 5.1にも対応しています。

価格は、Amazonで89,800円、楽天市場で87,800円(送料無料・ポイント10倍あり)、ヤフーショッピングで87,800円、です。

関連記事:BOOX Note Air5 C 徹底レビュー!Air4 Cからの進化点と欠点

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BOOX Note Air4 C

ONYXから発売されたカラー表示対応の10.3型 E inkタブレットです(2024年10月24日に発売)。

Android 13、オクタコアプロセッサ、6GBメモリ、10.3インチのKaleido 3 スクリーン、64GB ストレージ、3700 mAhバッテリーを搭載しています。

また、150 ppiのカラー表示、300 ppiの高精細なモノクロ表示、筆圧4096段階のBOOX Pen Plus (別売) 、デュアルスピーカー(オーディオブック、音楽再生)、マイク(録音)、ストレージ拡張(microSDカード)、BOOXスーパーリフレッシュ、「BOOX Drop」、

マグネットケース(別売)、2色フロントライト(寒色、暖色)、自動回転(Gセンサー)、アートマジック、スマート スクライブ機能、指紋認証(電源ボタンにセンサー内蔵)、Google Playストア、USB-Cポート (OTG)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.1に対応しています。

価格は、Amazonで87,800円、楽天市場で87,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで87,800円、米国 Amazon.comで$499.99、です。

関連記事:「BOOX Note Air4 C」とAir3 C、Ultra Cを比較

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BOOX Tab X C

Onyx から発売された13.3インチのカラーE inkタブレットです(2025年4月 発売)。

Android 13、Kaleido 3 カラーePaperスクリーン、2.8GHz オクタコア プロセッサ(BSR搭載、最大2.84 GHz)、6GBメモリ、128GBストレージ、5,500mAhバッテリーを搭載しています。

また、フロントライト (CTM付き、暖色・寒色、調整可能)、筆圧4096段階・傾き検知対応のBOOX InkSpire stylus(別売、磁気ワイヤレス充電対応)、Sleek keyboard cover(別売)、自動回転用Gセンサー、内蔵デュアルスピーカーに対応。

分割画面モード、クラウドストレージ、BOOXDropでのファイル転送、ウィジェットカスタマイズ可能なホーム画面、Google Playストア、サードパーティアプリサポート(Smart Writing Tools、NeoReaderなど)、BOOX スーパーリフレッシュテクノロジー、USB-Cポート(OTG/オーディオジャック対応)、Wi-Fi + Bluetooth 5.0にも対応しています。

価格は、Amazonで138,000円、楽天市場で138,000円、ヤフーショッピングで138,000円、米国 Amazon.comで$819.99、です。

関連記事:BOOX Tab X Cレビュー!13.3型カラー評価とNote Max比較

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他のBOOXタブレットと比較

他にもBOOXタブレットが販売されています。2024モデルもあるので、ぜひ比較してみてください。

BOOXのE-inkタブレット 全機種を比較! 最新のカラー、超大型あり

その他のおすすめタブレットは?

その他のおすすめタブレットは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

Einkタブレットに新モデル続々 最新 機種 ラインナップを比較

最新Eink液晶を搭載したタブレットをまとめて紹介しています。

Meebook (LIKEBOOK) E-ink タブレットの最新モデルと選び方を紹介!

MeebookのE inkタブレットをまとめて紹介しています。

今買うべき電子書籍リーダーはKindleか? 最新モデル ラインナップ 一覧

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楽天Koboが予想外に大ヒット! 電子書籍リーダー ラインナップ 機種 まとめ

楽天のKobo電子書籍リーダーをまとめて紹介しています。

「Blackview BV7200」と高コスパなタフネススマホを徹底 比較!


2022年11月1日に発売される「Blackview BV7200」と高コスパなタフネススマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2024年1月17日、「Blackview BL9000」が発売されました。

※2023年8月、「Blackview BV6200」が発売されました。

※2023年1月、「Blackview BV9200」が発売されました。

「Blackview BV7200」の特徴

Blackview BV7200」の特徴をまとめてみました。

6.1型のHD+液晶・表示灯・リバースチャージ

Blackview BV7200」は6.1インチで解像度720×1560pxのIPSディスプレイを搭載。輝度380cd/cm2、画面比率83%の明るくワイドな液晶で、手袋をしたままでも操作できるグローブモードや堅牢なゴリラガラス 3にも対応しています。また、本体の背面に表示灯を搭載。ロック中でも通知、電話の着信などをライトによる点灯で知らせてくれます。

そのほか、マイナス10度でも耐えられる5180mAhバッテリーを搭載。18Wの急速充電に対応するほか、他のスマホやタブレット、デジカメ、携帯ゲーム機などに給電できる「リバースチャージ」も利用できます。

Helio G85&最大10GBメモリ・128GBストレージ

Blackview BV7200」はMediaTek Helio G85 オクタコアプロセッサを搭載。12nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約20万を記録しています。また、6GB LPDDR4Xメモリを搭載。メモリ拡張で機能で最大10GBまで拡張できます。そのほか、128GB EMCPストレージを搭載し、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張することが可能。OSはAndroid 12ベースのDoke-OS 3.0で新機能も使えるようになっています。

50MPカメラ・IP68/69K防水防塵・サイド指紋認証

Blackview BV7200」は背面に50MP+8MPの2眼カメラを搭載。4-in-1ピクセルビニングテクノロジー採用でより明るく撮影できるほか、117°超広角撮影や2cmまで寄れるマクロ撮影、ナイトモード 2.0、フェイスフィルライト(夜間の自撮り用)、HDR 2.0、水中撮影、AIビューティ(美顔補正)も利用できます。

また、IP68/69Kの防水防塵に対応。10種類のミリタリーグレードテストに準拠したMIL-STD-810Hにも対応しています。そのほか、サイド指紋認証に対応。キャッシュレス決済の「Google Pay」やアウトドアツール、ストラップフックにも対応しています。

公式ページ: BV7200 Specs | Blackview

価格を比較

Blackview BV7200」と「UMIDIGI BISON 2」、「OUKITEL WP20」、「IIIF150 Air1 Pro」の価格を比較してみました。

「Blackview BV7200」

Blackview BV7200」は、Amazonで29,900円(税込)、楽天市場で36,233円(送料無料)、AliExpressでUS $169.99 (日本円で約25,085円)で販売されています。

「UMIDIGI BISON 2」

UMIDIGI BISON 2」は、Amazonで27,900円(2000円OFFクーポン付き)、楽天市場で35,900円 (税込・3260ポイント付き)、AliExpressでUS $189.60、Banggoodで33,320円(※Pro版)、米国 Amazon.comで$199.99で販売されています。

「OUKITEL WP20」

OUKITEL WP20」は、Amazonで14,365円(タイムセール)、楽天市場で17,947円 (税込)、ヤフーショッピングで20,049 円、AliExpressでUS $119.99、Banggoodで18,173円、で販売されています。

「IIIF150 Air1 Pro」

IIIF150 Air1 Pro」は、Amazonで28,900円(4000円OFFクーポン付き)、楽天市場で37,125円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで25,610 円 (税込・送料無料)、AliExpressでUS $165.77で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

Blackview BV7200」と「UMIDIGI BISON 2」、「OUKITEL WP20」、「IIIF150 Air1 Pro」のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。

「Blackview BV7200」

Antutu総合で約200,000

<CPU> MediaTek Helio G85 MT6769Z
※「moto g31」と同じプロセッサ

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造されたMediaTek Helio G85 オクタコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約19万を記録しています。同じプロセッサは「moto g31」にも搭載されています。

Helio P90搭載の「UMIDIGI BISON 2」と比較すると、スコアが約6万低くなります。

Helio A22搭載の「OUKITEL WP20」と比較すると、スコアが約11万高くなります。

Helio G37搭載の「IIIF150 Air1 Pro」と比較すると、スコアが約7万高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。また、Androidの3Dゲームもプレイできます。高負荷なゲームも一応プレイできますがあまり快適ではありません。PS1、SFC、FC、DC、MDなどのエミュレーターも快適に動作します。

「UMIDIGI BISON 2」

Antutuベンチマーク総合で約257,629

<CPU> MediaTek Helio P90

「OUKITEL WP20」

Antutuベンチマーク総合で約80,000

<CPU> Mediatek Helio A22 MT6761

「IIIF150 Air1 Pro」

Antutu総合で約120,000

<CPU> MediaTek Helio G37

スペックを比較

Blackview BV7200」と「UMIDIGI BISON 2」、「OUKITEL WP20」、「IIIF150 Air1 Pro」のスペックを比較してみました。

「Blackview BV7200」のスペック

  • ディスプレイ 6.1インチ、解像度720×1560pxのIPS
    ※HD+/283ppi/輝度380cd/cm2/画面比率83%/Full angle/Corning Gorilla Glass 3/グローブモード
  • 表示灯 ロック中でも通知、電話の着信などを表示
  • プロセッサ MediaTek Helio G85 MT6769Z オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • GPU ARM Mali G52 最大820Mhz
  • RAM(メモリ)6GB LPDDR4X ※最大10GBまで拡張可
  • ストレージ 128GB EMCP
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 5180mAh ※耐寒(-10°C にも耐える)
  • 駆動時間 スタンバイで621時間、通話中で19.7時間、ゲームで10時間、動画再生で11時間、ウェブで15時間、音楽で31時間
  • 充電 18W急速充電、リバースチャージ対応、Type-C、9V/2A
  • 背面カメラ 50MP+8MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 5.0、 GPS (GPS+GLONASS+Beidou+Galileo)
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • センサー ジャイロスコープ、地磁気、気圧、ホール、コンパス、指紋、RGB、NFC
  • スピーカー BOXスピーカー(ステレオ)
  • 防水防塵 IP68/69K
  • 耐久性 MIL-STD-810H (雨、砂とほこり、振動、ショック、高温、低温、湿度、加速度、高度、浸漬)
  • ショートカットキー 対応・カスタマイズキー
  • アウトドアツール 対応
    (方位磁針、サウンドメーター、写真ぶら下げ、グラデーション、警告、高さ測定、拡大鏡、プラムボブ、バロメーター、懐中電灯、分度器、ステップカウント)
  • ストラップフック 対応
  • 生体認証 サイド指紋認証
  • OS Doke-OS 3.0 ( Based on Android 12)
  • サイズ 165.3×81.6×16mm
  • 重量 288g
  • カラー ブラック、オレンジ、グリーン
  • 付属品 ユーザーマニュアル、電源アダプター、USBケーブル
  • SIMカード NanoSIM(デュアルSIM)
  • 対応バンド
    4G FDD: B1/B3/B7/B8/B20 TDD: B40
    3G WCDMA: B1/B8
    2G 2/3/5/8

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「UMIDIGI BISON 2」のスペック

  • ディスプレイ 6.5インチ、解像度2400 x 1080 pxの液晶
    ※20:9/FHD+/マルチタッチ
  • プロセッサ MediaTek Helio P90 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.2GHz
  • CPU 2xCortex-A75 + 6xCortex-A55, up to 2.2GHz
  • GPU PowerVR GM 9446
  • RAM(メモリ) 6GB LPDDR4X ※Pro版は8GB LPDDR4X
  • ストレージ 128GB UFS 2.1 ※Pro版は256GB UFS 2.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで
  • バッテリー 6150mAh
  • 充電 18W急速充電
  • 背面カメラ 48MP+16MP+5MP
  • 前面カメラ  24MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5Ghz)、Bluetooth 5.0、GPS (Glonass/Beidou/Galileo)、4G通信
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー シングルスピーカー(背面)
  • マイク デュアルマイク
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810G、耐衝撃、耐寒、耐熱
  • FMラジオ ヘッドセットフリー&データフリーワイヤレスFMラジオ
  • 生体認証 サイド指紋認証、AI顔認証
  • 冷却システム 対応・Liquid Cooling System 2.0
  • ショートカットキー(カスタムキー) 両サイドに2つ搭載
  • アウトドアツール あり
  • 温度計(赤外線) あり
  • OS Android 12
  • サイズ 172.07 x 83.82 x 12.9mm
  • 重量 280g
  • カラー グレー

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「OUKITEL WP20」のスペック

  • ディスプレイ 5.93インチ、解像度720 x 1440 pxの液晶
    ※18:9/HD+/強化ガラス
  • プロセッサ Mediatek Helio A22 MT6761 クアッドコア
    ※12nm/64bit/4コア/最大2.0GHz
  • GPU IMG PowerVR GE8300
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4X
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 6300mAh
  • 駆動時間 通話で63時間、スタンバイで550時間、動画再生で9.5時間、音楽再生で60時間
  • 充電 Type-C (5V/2A)
  • 背面カメラ 20MP+補助カメラ ※Samsung、AI対応
  • 前面カメラ 5MPカメラ ※AI対応
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GPS/Glonass/Beidou)、4G通信
  • NFC 非対応・利用できません
  • インターフェース  USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810G対応、耐寒・耐熱・耐衝撃
  • ショットカットキー(カスタムキー) 対応(フラッシュライト、水中撮影、SOS、マルチファンクションツールなど)
  • アウトドアツール 対応
  • FMラジオ 対応・利用できます
  • 生体認証 指紋認証、顔認証
  • OS Android 12
  • サイズ 173.6 × 83.7 × 22.0 mm
  • 重量 不明
  • カラー グレー、グリーン、オレンジ

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「IIIF150 Air1 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 6.5インチ、解像度1080 x 2400 pxのLCD IPS液晶
    ※20:9/FHD+/405ppi/1.1mm Corning Gorilla Glass
  • プロセッサ MediaTek Helio G37 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU PowerVR GE832
  • RAM(メモリ) 6GB
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 5000mAh
  • 充電 18W急速充電
  • 背面カメラ 48MP+20MP+2MP ※ナイトビジョン機能あり
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GLONASS/Beidou/AGPS)、4G通信
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type-C(OTG)、3.5mmジャック
  • センサー 加速度、近接、ライト、コンパス、ジャイロ、指紋、歩数計
  • スピーカー モノラル ※大音量で聞こえやすい
  • 防水防塵 IP69K/IP68
  • 耐久性 MIL-STD-810Gに対応・耐寒、耐熱、耐衝撃
  • アウトドアツール あり
  • 生体認証 サイド指紋認証、顔認証
  • OS Android 12 ※Google playストア対応
  • サイズ 81.6 x 171 x 11.35 mm
  • 重量 272g
  • カラー オレンジ(Fall for Maple)、ブラック(Black Rocks)

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カメラ性能を比較

Blackview BV7200」と「UMIDIGI BISON 2」、「OUKITEL WP20」、「IIIF150 Air1 Pro」のカメラ性能を比較してみました。

「Blackview BV7200」

背面カメラ  50MP+8MP ※Samsung® ISOCELL JN1 camera + GC08A3-WA1XA / f1.8
前面カメラ  8MP ※Samsung® S5K4H7YX03-FGX9
水中撮影 対応
超広角 対応・117°
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応・2cmまで
機能  4-in-1ピクセルビニングテクノロジー、超広角撮影、マクロ撮影、ナイトモード 2.0、フェイスフィルライト(夜間の自撮り用)、デュアルLEDフラッシュ、HDR 2.0、水中撮影、AIビューティ(美顔補正)

動画撮影(1080P)

「UMIDIGI BISON 2」

背面カメラ  48MP+16MP+5MP ※AI対応
前面カメラ  24MP
水中撮影 対応
超広角 対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能(背面)超広角モード、安定した手持ちの夜の写真撮影、マクロモード、ポートレートモード、パノラマモード、HDR、AIビューティ、超広角エッジ歪み補正、デュアルLEDフラッシュ、顔認識

「OUKITEL WP20」

背面カメラ  20MP + 深度用
前面カメラ  5MP
水中撮影 対応
超広角 非対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 Samsungセンサー、AIシーン認識、背景ぼかし、フラッシュ、オートフォーカス、パノラマ撮影、HDR、顔認識、デジタルズーム、タッチフォーカス、ジオタグなど

「IIIF150 Air1 Pro」

背面カメラ  48MP+20MP+2MP
前面カメラ  8MP
水中撮影  対応
超広角   非対応
望遠 非対応 ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能 4800万画素の超高解像度撮影、ナイトビジョン、マクロ撮影、AIシーン認識、撮影モード(動画、カメラ、夜間視力、縦向き、水中、QRスキャン、SelfiePanorama、タイムラプス、マクロレンズ、パノラマ、夜景、プロフェッショナル)

「Blackview BV7200」のメリット・デメリット

Blackview BV7200」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.1インチのHD+液晶・グローブモード&ゴリラガラス 3に対応

Blackview BV7200」は6.1インチで解像度720×1560pxのIPSディスプレイを搭載。輝度380cd/cm2、画面比率83%の明るくワイドな液晶で、手袋をしたままでも操作できるグローブモードや堅牢なゴリラガラス 3にも対応しています。

一方、「UMIDIGI BISON 2」は6.5インチで解像度2400x1080pxのフルHD+液晶を搭載しています。「OUKITEL WP20」は5.93インチで解像度720x1440pxの液晶を搭載しています。「IIIF150 Air1 Pro」は6.5インチで解像度1080x2400pxのLCD IPS液晶を搭載しています。

・表示灯で通知を確認できる

Blackview BV7200」は本体の背面に表示灯を搭載し、ロック中でも通知、電話の着信などをライトによる点灯で知らせてくれます。

一方、「UMIDIGI BISON 2」、「OUKITEL WP20」は表示灯を搭載していません。「IIIF150 Air1 Pro」は背面に電話・充電時に光って知らせるLEDランプを搭載しています。

・6GB LPDDR4Xメモリ搭載で最大10GBまで拡張できる

Blackview BV7200」は6GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作します。また、メモリ拡張機能で最大10GBまで拡張することができます。

一方、「UMIDIGI BISON 2」はスタンダード版で6GB LPDDR4X、Pro版で8GB LPDDR4Xメモリを搭載しています。「OUKITEL WP20」は4GB LPDDR4Xメモリを搭載しています。「IIIF150 Air1 Pro」は

・128GB EMCPストレージ搭載で最大1TBまで拡張できる

Blackview BV7200」は128GB EMCPストレージを搭載しています。また、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張することができます。

一方、「UMIDIGI BISON 2」はスタンダード版で128GB UFS 2.1、Pro版で256GB UFS 2.1ストレージを搭載しています。「OUKITEL WP20」は32GBストレージを搭載しています。「IIIF150 Air1 Pro」は128GBストレージを搭載しています。

・5180mAhバッテリー搭載で18W急速充電&リバースチャージに対応

Blackview BV7200」はマイナス10度でも耐えられる5180mAhバッテリーを搭載し、スタンバイで621時間、通話中で19.7時間、動画再生で11時間駆動できます。また、18Wの急速充電に対応するほか、他のスマホやタブレット、デジカメ、携帯ゲーム機などに給電できる「リバースチャージ」も利用できます。

一方、「UMIDIGI BISON 2」は6150mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。「OUKITEL WP20」は6300mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「IIIF150 Air1 Pro」は5000mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。

・Wi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応

Blackview BV7200」は高速で途切れにくいWi-Fi 5のデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0やGPSナビゲーションも利用できます。

一方、「UMIDIGI BISON 2」と「OUKITEL WP20」、「IIIF150 Air1 Pro」はWi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応しています。

・厚さ16mmで重さ288gのタフボディ

Blackview BV7200」は厚さ16mmで重さ288gの頑丈なボディになっています。

一方、「UMIDIGI BISON 2」は厚さ12.9mmで重さ280gになっています。「OUKITEL WP20」は厚さ15.5mmで重さ297gになっています。「IIIF150 Air1 Pro」は厚さ11.35mmで重さ272gになっています。

・IP68/69K防水防塵&MIL-STD-810Hに対応

Blackview BV7200」はIP68/69K防水防塵に対応し、高温・高水圧・スチームジェットでも耐えられるほか、粉塵の内部侵入を完全に防ぐことができます。また、10種類のミリタリーグレードテストに準拠したMIL-STD-810H(※MIL-STD-810G規格よりも耐久性が高い)にも対応しています。

一方、「UMIDIGI BISON 2」と「OUKITEL WP20」、「IIIF150 Air1 Pro」はIP68/IP69K防水防塵&MIL-STD-810Gに対応しています。

・サイド指紋認証に対応

Blackview BV7200」はサイド指紋認証に対応し、安全かつスピーディにログインできます。

一方、「UMIDIGI BISON 2」はサイド指紋認証&顔認証に対応しています。「OUKITEL WP20」は指紋認証、顔認証に対応しています。「IIIF150 Air1 Pro」はサイド指紋認証&顔認証に対応しています。

・Android 12ベースのDoke-OS 3.0で新機能も使える

Blackview BV7200」はAndroid 12ベースのDoke-OS 3.0で新機能も使えるようになっています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの機能が追加されています。

一方、「UMIDIGI BISON 2」と「OUKITEL WP20」、「IIIF150 Air1 Pro」はAndroid 12を搭載しています。

デメリット

・ショートカット機能(カスタムキー)が使えない

Blackview BV7200」はトランシーバー(PTT)、SOS、フラッシュライト、水中撮影、スクリーンショット、録音、アプリなどに割り当てられるショートカット機能(カスタムキー)が使えません。

一方、「UMIDIGI BISON 2」は2つのカスタムキーを搭載しています。「OUKITEL WP20」はショートカット機能が使えます。「IIIF150 Air1 Pro」はショートカット機能が使えません。

・暗視撮影が利用できない

Blackview BV7200」は完全な暗闇でも明るく撮影できる暗視撮影が利用できません。

一方、「IIIF150 Air1 Pro」は20MPカメラで暗視撮影できます。「UMIDIGI BISON 2」と「OUKITEL WP20」は暗視撮影が利用できません。

「Blackview BV7200」の評価

Blackview BV7200」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

BlackviewのタフネススマホBVシリーズの最新モデルになります。他のモデルとは異なり、背面に表示灯を搭載しており、画面がロック中でも通知、電話の着信などをライトによる点灯で知らせてくれます。また、Blackviewタブレットでお馴染みのメモリ拡張機能に対応しており、最大10GBまで拡張できます。

そのほか、手袋をしたままでも操作できるグローブモードに対応。カメラ機能では夜間での自撮りでも明るく写せる「フェイスフィルライト」機能が追加されています。

全体的なスペックはHD+液晶、Helio G85プロセッサ、6GBメモリ、128GBストレージ、5180mAhバッテリーとそれほど高くはありませんが、バランスがとれており、価格もそれほど高くはありません。タフネススマホの初心者はもちろん、中級者レベルでも十分に使いやすいスマホになっているといえます。

Blackview BV7200」の発売時の価格は、US $249.99 (2022/11/1からセール販売開始)。コスパの高い4Gのタフネススマホを探している人におすすめです。

「Blackview BV7200」の販売・購入先

Blackview BV7200」は、

Amazonで29,900円(税込)、

楽天市場で36,233円(送料無料)、

AliExpressでUS $169.99 (日本円で約25,085円)、

で販売されています。

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他のスマートフォンと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Blackview BL9000」(6.78インチ・Dimensity 8020)

★「Blackview BV6200」(Helio A22・13000mAh・大音量)

★「UMIDIGI G5 Mecha」(6.6インチ・UNISOC T606・タフネス)

★「OUKITEL WP28」(6.52インチ・ T606・10600mAh)

★「OUKITEL WP27」(Helio G99・8500mAh・Android 13)

★「Blackview BV9200」(Helio G96)

★「OUKITEL WP21」(サブ液晶付き)

UMIDIGI BISON 2

OUKITEL WP20

IIIF150 Air1 Pro

Blackview BV6600E

Ulefone Armor 12 5G

Blackview BV8800」(4G)

UMIDIGI BISON GT2 5G

Blackview BL5000 5G

OUKITEL WP15S

Blackview BL8800 5G

他のBlackviewスマホと比較

他にもBlackviewのスマートフォンが販売されています。ぜひ比較してみてください。

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<アウトドア用スマートウォッチ>

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「Teclast M40 Plus」と話題の高性能タブレットを徹底 比較!


2022年11月1日に発売される「Teclast M40 Plus」と話題の高性能タブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2022年12月、「Teclast P40HD」(Unisoc T606)が発売されました。

※2022年11月から「TECLAST P30S」(MT8183)も発売中です。

「Teclast M40 Plus」の特徴

Teclast M40 Plus」の特徴をまとめてみました。

フルHD液晶・7000mAhバッテリ・128GB UFS2.1

Teclast M40 Plus」は10.1インチで解像度1920 x 1200ドットのIPSディスプレイを搭載。視野角178度の高精細なフルHD液晶で、動画も快適に視聴できます。また、7000mAhバッテリー搭載で、動画視聴で最大10時間駆動することが可能。Type-Cポートを介した充電も利用できます。そのほか、高速なUFS2.1規格の128GBストレージを搭載。別売のmicroSDカードで容量を増やすこともできます。

MT8183&8GBメモリ・Android 12

Teclast M40 Plus」はMediaTek MT8183 オクタコアプロセッサを搭載。12nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約16~18万前後を記録しています。また、8GB LPDDR4Xメモリを搭載し、スムーズに動作。

OSはAndroid 12で、ダイナミックカラー(壁紙に合わせてUIカラーも変化)、会話ウィジェット(特定の人専用のウィジェット)、プライバシーダッシュボード(権限にアクセスしたアプリを一覧表示)、エクストラディム(画面の明るさを自動調整)などの新機能も利用できます。

8MPのSonyカメラ・デュアルスピーカー・ペアレンタル

Teclast M40 Plus」は背面にSony Exmor RSセンサー採用の8MPカメラを搭載。高速オートフォーカス「PDAF」や「LEDフラッシュ」も利用できます。また、没入サウンド対応のデュアルスピーカーを搭載。Momentum K9 アンプフィルターチップも搭載し、高音質なサウンドが楽しめます。そのほか、ペアレンタルコントロール機能を搭載。保護者が子供が安全に使用できるようにアプリや使用時間などを制限することができます。

公式ページ: Teclast M40 Plus

価格を比較

Teclast M40 Plus」と「OPPO Pad Air」、「CHUWI HiPad Max」、「Headwolf HPad1」の価格を比較してみました。

「Teclast M40 Plus」

Teclast M40 Plus」は、Amazonで27,900円(7000円OFFクーポン付き)、楽天市場で2,3980円 (税込・送料無料・10%OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで22,980 円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $120.00、米国 Amazon.comで$139.99で販売されています。

「OPPO Pad Air」

OPPO Pad Air」は、Amazonで34,364円、楽天市場で37,800円 (税込・送料無料・ポイント10倍あり・700円OFFクーポンあり)、ヤフーショッピングで34,364円(税込・送料無料)、ビックカメラで37,800円 (税込・送料無料・3780ポイント)、AliExpressでUS $189.00で販売されています。

「CHUWI HiPad Max」

CHUWI HiPad Max」は、Amazonで36,900円(3000円OFFクーポン付き)、楽天市場で37,900円 (税込)、AliExpressでUS $223.99、米国 Amazon.comで$269.99で販売されています。

「Headwolf HPad1」

Headwolf HPad1」は、Amazonで35,999円(7000円OFFクーポン付き)、楽天市場で45,400円 (税込)、ヤフーショッピングで39,870 円、AliExpressでUS $246.98、Banggoodで33,095円、米国 Amazon.comで$199.99で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

Teclast M40 Plus」と「OPPO Pad Air」、「CHUWI HiPad Max」、「Headwolf HPad1」のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。

「Teclast M40 Plus」

Antutu総合で約160,000~180,000前後

<CPU> MediaTek Kompanio 500 (MT8183)

12nmプロセスで製造された8コアプロセッサ「MediaTek Kompanio 500 (MT8183)」を搭載し、Antutuベンチマーク総合で約16~18万前後を記録しています。同じプロセッサはAmazon「Fire HD 10 /Plus」(2021)や「N-one NPad Plus」、「TECLAST P30S」にも搭載されています。

Snapdragon 680 4G搭載の「OPPO Pad Air」と比較すると、スコアが約10万低くなります。

Snapdragon 680搭載の「CHUWI HiPad Max」と比較すると、スコアが約12万低くなります。

UNISOC T618搭載の「Headwolf HPad1」と比較すると、スコアが約10万低くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。Androidのゲームもほとんど快適に動作しますが、一部の負荷の高いゲームで遅延が生じることもあります。PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「OPPO Pad Air」

Antutu総合で約270,000

※例:Antutu v9.4.4総合で「264087」、CPUで「83413」、GPUで「41841」、MEMで「67138」、UXで「71695」。

<CPU> Snapdragon 680 4G

「CHUWI HiPad Max」

Antutuベンチマーク総合で約280,000

<CPU> Snapdragon 680

「Headwolf HPad1」

Antutu総合で「245805」、CPUで「66598」、GPUで「56739」、MEMで「47334」、UXで「75134」。

<CPU> UNISOC T618

スペックを比較

Teclast M40 Plus」と「OPPO Pad Air」、「CHUWI HiPad Max」、「Headwolf HPad1」のスペックを比較してみました。

「Teclast M40 Plus」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920 x 1200 ドットのIPS液晶
    ※FHD/16:10/視野角178度
  • プロセッサ MediaTek Kompanio 500 (MT8183) オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大 2.0GHz
  • GPU ARM Mali-G72 最大 800MHz
  • RAM(メモリ)8GB LPDDR4X
  • ストレージ 128GB UFS2.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 7000mAh
  • 駆動時間 動画視聴で最大10時間
  • 充電 Type-C充電に対応
  • 背面カメラ 8MP ※Sony Exmor RS/PDAF、LEDフラッシュ対応
  • 前面カメラ 5MP ※Samsung製/背面照射型
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GLONASS/Galileo)
  • インターフェース Type-C、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー Gセンサー
  • スピーカー デュアルスピーカー ※没入サウンド対応、Momentum K9 アンプフィルターチップ搭載
  • キーボード TECLAST KS10 Bluetooth キーボード(別売)
  • キッズモード キッズプロテクション、ペアレンタルコントロールに対応
  • 筐体の材質 メタル(金属)
  • OS Android 12
  • サイズ  24.3 x 16.0 x 1.01 cm
  • 重量  530 g
  • カラー ブルー

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「OPPO Pad Air」のスペック

  • ディスプレイ 10.36インチ、解像度2000×1200 ドットのLCD液晶
    ※2K/15:9/225ppi/輝度360nit/輝度調整2048段階/色域NTSC TYP 71%/画面比率83.5%/目の保護/8mmベゼル/10億色表示/
  • リフレッシュレート 60Hz
  • タッチサンプリングレート 最大120Hz
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 680 4G オクタコア
    ※6nm/64bit/8コア
  • GPU Adreno 610
  • RAM(メモリ) 4/6GB LPDDR4x   ※日本版は4GB
  • ストレージ 64GB/128GB UFS2.2 ※日本版は64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで
  • バッテリー 7100mAh
  • 駆動時間 映画鑑賞で12時間以上、ビデオ会議で15時間以上
  • 充電 18W PD急速充電、リバース充電
  • 背面カメラ 8MP ※f2.0、AF対応
  • 前面カメラ 5MP ※f2.2、FF
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS
  • 位置情報 Wi-Fi測位対応、Googleマップとその他マップアプリ
    ※※ナビゲーション機能には非対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
    ※3.5mmヘッドホンジャックなし
  • センサー 地磁気誘導、光センサー、加速度センサー、ジャイロスコープ、ホールセンサー、歩数カウント機能をサポート
  • スピーカー クアッドスピーカー
  • オーディオ ドルビーアトモス
  • コーデック SBC, AAC, aptX, aptX HD, LDAC
  • スタイラスペン OPPO ZhimeiLifeスマートスタイラス、筆圧4096段階
  • キーボード OPPOZhimeiLifeスマートBluetoothキーボード
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 12 ベースのColorOS for Pad
  • サイズ 252.2 x 163.8 x 6.99 mm
  • 重量 440g
  • カラー フォググレー、スターシルバー ※日本版はナイトグレー

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「CHUWI HiPad Max」のスペック

  • ディスプレイ 10.36インチ、解像度2000×1200 ドットのIPS液晶
    ※2K/10億色/輝度400nit/画面比率84%/7mmベゼル
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 680 オクタコア
    ※6nm/64bit/8コア
  • GPU Adreno 610
  • RAM(メモリ)8GB LDDR4X
  • ストレージ 128GB UFS
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 7000 mAh
  • 駆動時間 10時間
  • 充電  Type-C、充電器(5V/2A)
  • 背面カメラ 8MP ※AF対応
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GLONASS,GALILEO、BDS)、4G通信
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 光センサー
  • スピーカー クアッドステレオスピーカー
  • マイク あり
  • キーボード 専用キーボードカバー(※別売)
  • FMラジオ 対応
  • Google Widevine L1 対応(NETFLIX,Amazonプライムビデオ,DISNEY+,Hulu)
  • OS Android 12
  • サイズ 246.5×156.25×8 mm
  • 重量 約440 g
  • カラー グレー

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「Headwolf HPad1」のスペック

  • ディスプレイ 10.4インチ、解像度2000×1200 ドットのIPS液晶
    ※2K/226ppi/輝度350nit/フルラミネーション/ベゼル9mm/10点マルチタッチ
  • プロセッサ UNISOC T618 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU Mali G52-3EE-2コア
  • RAM(メモリ) 8GB
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで
  • バッテリー 7000mAh
  • 駆動時間 ビデオ再生で7時間
  • 充電 18W急速充電 ※30分で31%、60分で62%
  • 背面カメラ 20MP ※AF対応、F2.0、フラッシュ、ナイトモード
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (Beidou/Galileo)、4G通信
  • インターフェース USB-TypeC × 1(電源:20W)、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック、Pogoピン
  • センサー 重力センサー、ライトセンサー、ホールセンサー
  • スピーカー クアッドスピーカー
  • オーディオ Kクラスのアンプ、BOXサウンド
  • マイク デュアルデジタルマイク ※ノイズリダクション
  • キーボード 専用キーボードカバー、マグネットで着脱、タッチパッド付き
  • 生体認証 顔認証
  • 筐体の素材 CNC加工のアルミニウム合金
  • OS Android 11 ※Google Playストア対応
  • サイズ 245 x 155 x 7mm
  • 重量 438g
  • カラー グレー、ブルー

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「Teclast M40 Plus」のメリット・デメリット

Teclast M40 Plus」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・10.1インチのフルHD液晶・高精細で視野角も広い

Teclast M40 Plus」は10.1インチで解像度1920×1200ドットのIPSディスプレイを搭載。視野角178度の高精細なフルHD液晶で、動画も快適に視聴できます。

一方、「OPPO Pad Air」は10.36インチで解像度2000×1200 ドットのLCD液晶を搭載しています。「CHUWI HiPad Max」は10.36インチで解像度2000×1200ドットのIPS液晶を搭載しています。「Headwolf HPad1」は10.4インチで解像度2000×1200 ドットのIPS液晶を搭載しています。

・8GBメモリ&128GB UFS2.1ストレージ搭載で快適に使える

Teclast M40 Plus」は8GB LPDDR4Xメモリを搭載し、スムーズに動作します。また、高速なUFS2.1規格の128GBストレージを搭載。別売のmicroSDカードで容量を増やすこともできます。

一方、「OPPO Pad Air」は4GB LPDDR4xメモリと64GB UFS2.2ストレージを搭載しています(海外版は6GBメモリ&128GB版もあり)。「CHUWI HiPad Max」は8GB LDDR4Xメモリと128GB UFSストレージを搭載しています。「Headwolf HPad1」は8GBメモリ&128GBストレージを搭載しています。

・7000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

Teclast M40 Plus」は7000mAhバッテリー搭載で、動画視聴で最大10時間駆動することができます。また、Type-Cポートを介した充電も利用できます。

一方、「OPPO Pad Air」は7100mAhバッテリー搭載で18W PD急速充電に対応しています。「CHUWI HiPad Max」は7000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「Headwolf HPad1」は7000mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。

・高性能な背面8MPカメラ&前面5MPカメラが使える

Teclast M40 Plus」は背面にSony Exmor RSセンサー採用の8MPカメラを搭載。高速オートフォーカス「PDAF」や「LEDフラッシュ」も利用できます。また、前面にはサムスン製製で背面照射型の5MPカメラを搭載。ビデオ通話やオンライン会議、授業、チャットなどに活用できます。

一方、「OPPO Pad Air」は背面8MP(AF対応)&前面5MPカメラを搭載しています。「CHUWI HiPad Max」は背面8MP(AF対応)&前面5MPカメラを搭載しています。「Headwolf HPad1」は背面20MPカメラ(AF対応)&前面5MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fi 5のデュアルバン&Bluetooth 5.0&GPSに対応

Teclast M40 Plus」は高速で途切れづらいWi-Fi 5のデュアルバンに対応しています。また、Bluetooth 5.0やGPSナビゲーションも利用できます。

一方、「OPPO Pad Air」はWi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth 5.1&GPSに対応しています。「CHUWI HiPad Max」と「Headwolf HPad1」はWi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応しています。

・薄型軽量デザイン

Teclast M40 Plus」は 厚さ1.01 cmで重さ530 gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「OPPO Pad Air」は厚さ6.99mmで重さ440gになっています。「CHUWI HiPad Max」は厚さ8mmで重さ約440gになっています。「Headwolf HPad1」は厚さ7mmで重さ438gになっています。

・没入サウンド対応のデュアルスピーカー搭載で音がいい

Teclast M40 Plus」は没入サウンド対応のデュアルスピーカーを搭載。Momentum K9 アンプフィルターチップも搭載し、高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「OPPO Pad Air」はクアッドスピーカー搭載でドルビーアトモスに対応しています。「CHUWI HiPad Max」はクアッドステレオスピーカーを搭載しています。「Headwolf HPad1」はクアッドスピーカーを搭載しています。

・ペアレンタルコントロールが使える

Teclast M40 Plus」はペアレンタルコントロール機能を搭載。保護者が子供が安全に使用できるようにアプリや使用時間などを制限することができます。

一方、「OPPO Pad Air」、「CHUWI HiPad Max」、「Headwolf HPad1」もペアレンタルコントロールが利用できます。

・Android 12の新機能が使える

Teclast M40 Plus」はAndroid 12搭載で新機能も使えるようになっています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの機能が追加されています。

一方、「OPPO Pad Air」はAndroid 12 ベースのColorOS for Padを搭載しています。「CHUWI HiPad Max」はAndroid 12を搭載しています。「Headwolf HPad1」はAndroid 11を搭載しています。

デメリット

・4G LET通信に対応していない

Teclast M40 Plus」はSIMスロットが非搭載で4G LET通信が利用できません。

一方、「CHUWI HiPad Max」と「Headwolf HPad1」は4G LET通信に対応しています。「OPPO Pad Air」は4G LET通信に対応していません。

・専用スタイラスペンが用意されていない

Teclast M40 Plus」は専用スタイラスペンが用意されていません。

一方、「OPPO Pad Air」は筆圧4096段階の専用スタイラスペン「OPPO ZhimeiLifeスマートスタイラス」を用意しています。「CHUWI HiPad Max」、「Headwolf HPad1」は専用スタイラスペンを用意していません。

「Teclast M40 Plus」の評価

Teclast M40 Plus」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

Teclast M40」シリーズの最新モデルになります。「Teclast M40」シリーズは現在、「Teclast M40 Air」、「Teclast M40S」、「Teclast M40 Pro」が販売されており、それぞれスペック(仕様)が異なっています。

今回発売された「Teclast M40 Plus」の特徴は、高速なUFS2.1規格の128GBストレージや8GB LPDDR4Xメモリ、大容量7000mAhバッテリー、microSDカードスロット、Android 12 OSを搭載している点。

カメラ性能は他のモデルと大きく異なり、背面にSony Exmor RSセンサー採用の8MPカメラ、前面にサムスン製製で背面照射型の5MPカメラを搭載しています。

ただし、4G LET通信には対応していません。マグネットで着脱できる専用キーボードも用意されていないので、その点をよく考慮してから購入した方がいいでしょう。

Teclast M40 Plus」の発売時の価格はUS $236.35~(AliExpress)。コスパの高い高性能なAndroid 12タブレットを探している人におすすめです。

「Teclast M40 Plus」の販売・購入先

Teclast M40 Plus」は、

Amazonで27,900円(7000円OFFクーポン付き)、

楽天市場で2,3980円 (税込・送料無料・10%OFFクーポン付き)、

ヤフーショッピングで22,980 円(税込・送料無料)、

AliExpressでUS $120.00、

米国 Amazon.comで$139.99、

で販売されています。

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★「TECLAST P30S」(Android 12・MT8183)

★「CHUWI HiPad XPro」(Android 12・Unisoc T616)

★「Blackview Oscal Pad 10」(Android 12・Unisoc T606)

★「Teclast P40HD」(Android 12・Unisoc T606)

★「Alldocube iPlay50

★「Blackview Tab 15

OPPO Pad Air

CHUWI HiPad Max

Headwolf HPad1

Redmi Pad

Blackview Tab 13

CHUWI HiPad Air

Galaxy Tab A8

LAVIE Tab T10」(Android 11)

iPad(第10世代)」(2022)

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