「Beelink GTR7 /Pro」最強を超えるか? ハイエンド小型PCと徹底 比較!


2023年5月に発売された「Beelink GTR7 /Pro」と最新のハイエンド小型PCと徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※Amazon.co.jpで発売されました。

※2023年8月23日、「Beelink SER7」(Ryzen 7 7840HS)が発売されました。

※2022年11月から「Beelink GTR6」(Ryzen 9 6900HX)も発売中です。

「Beelink GTR7 /Pro」の特徴

Beelink GTR7 /Pro」の特徴をまとめてみました。

Ryzen 7 7940HS・Radeon 780M・64GB DDR5メモリ

Beelink GTR7 /Pro」は Ryzen 7 7840HS / Ryzen 9 7940HSプロセッサを搭載。4nmプロセスで製造された8コア16スレッド最大5.1/5.2GHz駆動のCPUで、PassmarkのCPUベンチマークで約2万8千以上を記録しています。また、GPUにAMD Radeon 780M グラフィックスを採用。GeForce GTX 1650 Ti/RTX 2050と同等のグラフィック性能を発揮し、SteamなどのPCゲームもスムーズにプレイできます。そのほか、DDR5 5600MHz規格のメモリを64GB搭載。2スロットで拡張もできます。

M.2 PCle 4.0・最大4TB拡張・4画面出力

Beelink GTR7 /Pro」はPCle 4.0接続のM.2 2280 NVMeストレージを500GB/1TB搭載。3500MB/sの高速転送も利用できます。また、PCle 4.0接続のM.2 2280 NVMeで最大4TBまで拡張することが可能。M.2 SATA 2280 およびSATA3の2.5インチのHDD/SSDで拡張することもできます。そのほか、1つのType-C USB 3.2ポートと3つのUSB 3.2ポートを搭載し、10Gbpsの高速データ転送が利用可能。2つのUSB 4.0ポート、1つのDisplayportポート、1つのHDMI 2.1ポートを組み合わせて4画面出力も利用できます。

磁気DCポート・Wi-Fi 6・指紋認証

Beelink GTR7 /Pro」は新たにマグネット式DCポートを採用。ACアダプターからの給電を着脱可能なマグネットで行うことができます。また、インテルAX200採用の「Wi-Fi 6」に対応し、5GHz帯で2.4Gbps(2401Mbps)の高速通信が利用可能。Bluetooth 5.2や2.5Gbpsのギガビット有線LAN通信も利用できます。そのほか、電源ボタンに指紋センサーを搭載し、安全かつスピーディーにログインすることが可能。従来よりも19%性能が向上した冷却システム壁掛けマウントも利用できます。

公式ページ: Beelink Mini Desktop Home Page

価格を比較

Beelink GTR7 /Pro」と「MINISFORUM HX99G」、「GMKtec NucBox K2」、「CHUWI RZBOX」の価格を比較してみました。

「Beelink GTR7 /Pro」

Beelink GTR7」(Pro)は、Amazonで152,800円(税込・20,000 円OFFクーポン付き)、楽天市場で180,330円(送料無料)、ヤフーショッピングで160,440円、Beelink公式サイトで$819.00 (1/7までのセール価格・32GB+1TBモデル・日本円で約115,499円)、AliExpressでUS $866.40 (日本円で約122,184円)、米国 Amazon.comで $839.20 (日本円で約118,348円)で販売されています。

「MINISFORUM HX99G」

MINISFORUM HX99G」は、Amazonで189,800円 (税込・37960円 OFFクーポン付き)、楽天市場で203,380円 (税込・送料別)、ヤフーショッピングで184,658円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $977.55 (MINISFORUM公式)、MINISFORUM公式サイトで136,980円(税込・16GB+512GBモデル・ベアボーンモデルは116,980円)、米国 Amazon.comで$959.99 (24%OFF価格)で販売されています。

「GMKtec NucBox K2」

GMKtec NucBox K2」は、Amazonで84,898円 (税込・10050円 OFFクーポン付き・特選タイムセール価格)、AliExpressでUS $406.03 (GMKtec公式ストア)、GMKtec公式サイトで$539.00 (日本円で約7万2千円 ※$50 OFFクーポン付き)で販売されています。

「CHUWI RZBOX」

CHUWI RZBOX」は、Amazonで55,900円(Ryzen 7 5800H・16GB RAM+ 512GB・8000円OFFクーポン付き)、楽天市場で66,000円(税込・送料無料・Ryzen 7 5800)、ヤフーショッピングで59,916円 (税込・送料無料・Ryzen 7 5800)、CHUWI公式ストアで65,131円 (Ryzen 7 5800)、AliExpressでUS $463.99(Ryzen 7 5800H・16GB RAM+ 512GB)、米国 Amazon.comで$439.00 ($100 OFFクーポン付き)で販売されています。

スペックを比較

Beelink GTR7 /Pro」と「MINISFORUM HX99G」、「GMKtec NucBox K2」、「CHUWI RZBOX」のスペックを比較してみました。

「Beelink GTR7 /Pro」のスペック

  • プロセッサ Ryzen 7 7840HS ※4nm/8コア/16スレッド/最大5.1GHz/TDP 35-54W/Zen 4
    Pro:AMD Ryzen 9 7940HS ※4nm/8コア/16スレッド/最大5.2GHz/TDP 最大65W/Zen 4
  • GPU AMD Radeon 780M グラフィックス,12コア,2800 MHz,RDNA3アーキテクチャ
  • RAM(メモリ) 64GB DDR5 5600 MHz
    ※SO-DIMM DDR5 スロット x2
  • ストレージ 500GB/1TB M.2 2280 PCle 4.0 NVMe
  • 拡張ストレージ M.2 2280 PCle 4.0 NVMeで最大4TBまで
    ※M.2 SATA 2280 コネクタとSATA3 2.5 インチ スロットもあり
  • 電源 ACアダプター(19V/5.26A)、磁気充電システム採用
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (intel AX200)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN 2.5Gbps (デュアル対応)
  • インターフェース USB 4.0 (40Gbps/TB3/PD 100W/DP1.4) x2、Type-C USB 3.2 (10Gbps) x1、USB 3.2 (10Gbps) x3、USB 2.0 (480Mbps) x2、DP 1.4 (4K 144Hz)x1、HDMI 2.1 (MAX4K 120Hz) x1、LAN (intel 1225-V 2.5G) x2、3.5mmヘッドホンジャック (RealTek ALC897) x2、DCポート (マグネットで着脱)
  • 映像出力 4画面出力に対応
  • 自動電源ON 対応
  • 冷却システム サイレント ファン(本体の下部と上部に配置)、MSCクーリングテクノロジー(19%向上)
  • VESA 壁掛け対応
  • 筐体の材質 メタル(金属)
  • 生体認証 指紋認証
  • OS Windows 11
  • サイズ 168 x 120 x 49 mm
  • 重量 不明
  • カラー グリーン、ダークブルー、スペースグレー、ヘルメスオレンジ
  • 付属品 ACアダプター、ウォールマウント、HDMIケーブル x2、ユーザーマニュアル

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「MINISFORUM HX99G」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 9 6900HX
    ※7nm/8コア/16スレッド/最大4.9GHz
  • GPU AMD Radeon™ RX 6600M (GDDR6 8GB)
  • RAM(メモリ) 16GB DDR5 (8GB×2 デュアルチャンネル)
  • 拡張メモリ 合計最大64GBまで (SODIMM スロット×2)
  • ストレージ M.2 2280 256GB/512GB/1TB PCIe SSD×1
  • 拡張ストレージ M.2 2280 SSD PCIe スロット x2 (SSD装着、空)
    ※NGFF SATA / NVMe PCle4.0 サポート
  • 電源 DC 19V(電源アダプター含み)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 M.2 2230 WIFI サポート(Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2)
  • 有線LAN 2500Mbps LAN
  • インターフェース 2×USB-C 4.0 (背面)、1×USB-C 3.2(Gan1、前側)、1×USB 3.2 (Gen2)、3×USB 3.2 (Gen1) 、2×HDMI、1×RJ45 2.5Gギガビットイーサネットポート、1×MIC (音声入力)、1×ヘッドフォンジャック、1×Clear CMOS
  • 映像出力 HDMI 2.0 (4K@60Hz) ×2、USB-C 4.0 (8K@60Hz)×2
    ※8K 4画面出力
  • オーディオ出力 HDMI ×2/ ヘッドフォンジャック
  • 冷却 デュアルファン、7本のヒートパイプ、CPUとGPUの両方に液体金属熱伝導剤、低騒音
  • 筐体の素材 炭素繊維複合材料製
  • OS Windows 11 Pro ※Ubuntu/Linux対応
  • サイズ 205×203×69.3mm
  • 重量 不明
  • カラー ブラック

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「GMKtec NucBox K2」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 7 7735HS ※6nm/8コア/12スレッド/最大4.75GHz/TDP 35~54W/Zen 3
  • GPU AMD Radeon 680M グラフィックス
    ※コア数12/2200 MHz/NVIDIA GeForce GTX1050TI に匹敵
  • RAM(メモリ) 16GB/32GB DDR5 4800
  • 拡張メモリ 最大64GB (SO-DIMM x2)
  • ストレージ1TB M.2 NVMe (PCIe 3.0 M.2 2280)
  • 拡張ストレージ 最大2TB (PCIe 4.0 をサポート)
  • 電源 ACアダプター(20V/6A)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2
  • インターフェース USB 4.0 Type-C (40Gbps/PD充電/DP1.4) x1、USB3.2 (Gen2) x3、USB 2.0 x1、HDMI 2.0 x2、2.5G 有線LAN(RJ45) x1、ヘッドホンジャック x1、電源ボタン、DCポート、安全ロック
  • 映像出力 4K 3画面出力に対応、HDMI 2.0 (4096×2160@60Hz)、Type-C (DP1.4)
  • 冷却システム インテリジェントファン制御、超電導二重タービンの放熱設計、全立体サラウンド式吸気口、静音、防塵設計
  • VESAマウント 対応
  • 筐体 メタル(金属)、CNC加工
  • OS Window 11 Pro (インストール済み)、Linux をサポート
  • サイズ 12.3 x 11.2 x 4.3 cm
  • 重量 不明
  • カラー ブラック

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「CHUWI RZBOX」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 7 5800H
  • GPU Radeon Graphics (8コア)
  • RAM(メモリ) 16GB DDR4 3200MHz
  • 拡張メモリ 最大64GBまで拡張可・2種類の拡張スペースあり
  • ストレージ M.2 SSD 512GB NVMe 2280
  • 拡張ストレージ M.2 SSDで拡張可能(スロット空き1つあり)
  • 電源 ACアダプター(19V/4.74A,90W)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ax(2.4GHz+5.0GHz/Wi-Fi 6)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN  対応(2つのLAN端子あり)
  • インターフェース USB 2.0 Type-C×1、USB 2.0 Type-A×3、USB 3.0 Type-A×2、HDMI 2.0、DisplayPort、ミニD-Sub15ピン、Gigabit Ethernet ×2、3.5mmジャック
  • 冷却システム 8mmの銅製ヒートパイプを内蔵
  • 筐体の素材 アルミ合金(フルメタル)
  • OS Windows 11 ※LinuxとUbuntuもサポート
  • サイズ 177.5×188.0×61.5(H)mm
  • 重量 1350g
  • カラー ダークグレー

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ベンチマークを比較

Beelink GTR7 /Pro」と「MINISFORUM HX99G」、「GMKtec NucBox K2」、「CHUWI RZBOX」のベンチマーク スコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「Beelink GTR7 /Pro」

<CPU> Ryzen 7 7840HS ※スタンダード版

Cinebench 20 によるベンチマークスコアは「6267」(CPU)。

3D Mark 11 によるベンチマークスコアは「P8179」(CPU)。

Passmarkによるベンチマークスコアは「28429」(CPU)。

Geekbench 5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「1872」、マルチコアで「13635」。

<CPU> Ryzen 9 7940HS ※Pro版

Cinebench 20 によるベンチマークスコアは「6811」(CPU)。

3D Mark 11 によるベンチマークスコアは「P8483」(CPU)。

Passmarkによるベンチマークスコアは約「29000」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「2000」、マルチコアで約「14000」。

<GPU> AMD Radeon 780M

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「9000」。
※GeForce GTX 1650 Ti/RTX 2050相当のグラフィック性能を発揮

<プロセッサ性能を解説>

スタンダード版は4nmプロセスで製造された8コア、16スレッド、最大5.1GHz駆動の「Ryzen 7 7840HS」を搭載し、PassmarkのCPUベンチマークスコアで約2万8千を記録しています。

Pro版は4nmプロセスで製造された8コア、16スレッド、最大5.2GHz駆動の「Ryzen 9 7940HS」を搭載し、PassmarkのCPUベンチマークスコアで約2万9千を記録しています。

いずれもRyzen 9 6900HXやRyzen 7 7735HSよりも高いスコアで非常に高速に動作することがわかります。

また、両モデルともGPU (CPU内蔵)はAMD Radeon 780Mで、GeForce GTX 1650 Ti/RTX 2050と同等のグラフィック性能(※3DMark Fire Strikeによるグラフィックスコアで約「9000」)を発揮します。

AliExpressの製品紹介ページでは、各ゲームのFPSが公開されており、それによると、CS:GOでFPS 120、LOLでFPS 150-174、PUBGでFPS 75-95、Destiny2でFPS 50-60、DOTA 2でFPS 105-120(※スタンダード版)になっています(※Pro版ではより高いスコアになっているので気になる人はチェックしてみてください)。

性能的には非常に高速で、負荷の高いPCゲームでもサクサク動作します。もちろん、動画編集、画像編集、写真の現像、動画のエンコードなどグラフィック性能を必要とする作業でも快適に動作します。

「MINISFORUM HX99G」

<CPU> Ryzen 9 6900HX

Passmarkによるベンチマークスコアは「24699」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1400」、マルチコアで約「9000」。

<GPU> AMD Radeon 680M

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「6026」。

「GMKtec NucBox K2」

<CPU> AMD Ryzen 7 7735HS

Passmarkによるベンチマークスコアは「24836」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1500」、マルチコアで約「9800」。

<GPU>AMD Radeon 680M グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「5700」。

「CHUWI RZBOX」

<CPU> Ryzen 7 5800H

Passmarkによるベンチマークスコアは「21299」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1736」、マルチコアで「7076」。

<GPU> AMD Radeon Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2465」。

「Beelink GTR7 /Pro」のメリット・デメリット

Beelink GTR7 /Pro」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・64GB DDR5メモリ搭載でスムーズに動作する

Beelink GTR7 /Pro」はDDR5 5600MHz規格のメモリを64GB搭載しています。また、2つのスロットを搭載し、拡張も可能です。

一方、「MINISFORUM HX99G」は16GB DDR5メモリ搭載で最大64GBまで拡張できます。「GMKtec NucBox K2」はDDR5規格のメモリを16GB/32GB搭載。2つのスロットを搭載し、合計で最大64GBまで拡張できます。「CHUWI RZBOX」は16GB DDR4搭載で、最大64GBまでのメモリ拡張にも対応しています。

・PCle 4.0接続の500GB/1TB M.2 2280ストレージ搭載で最大4TBまで拡張できる

Beelink GTR7 /Pro」はPCle 4.0接続のM.2 2280 NVMeストレージを500GB/1TB搭載し、3500MB/sの高速転送も利用できます。

一方、「MINISFORUM HX99G」はM.2 SSD 256GB/512GB/1TBストレージ搭載でPCle4.0接続のM.2で拡張もできます。「GMKtec NucBox K2」はPCIe 3.0接続のM.2 NVMeストレージを1TB 搭載し、M.2ストレージで最大2TBまで拡張できます。「CHUWI RZBOX」はNVMe規格のM.2 SSD 512GBストレージを搭載し、M.2 SSDで拡張もできます。

・Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、ギガビット有線LANに対応

Beelink GTR7 /Pro」はインテルAX200「Wi-Fi 6」に対応し、5GHz帯で2.4Gbps(2401Mbps)の高速通信が利用できます。また、Bluetooth 5.2や2.5Gbpsのギガビット有線LAN通信(デュアル対応)も利用できます。

一方、「MINISFORUM HX99G」と「GMKtec NucBox K2」はWi-Fi 6、Bluetooth 5.2、ギガビット有線LAN通信に対応しています。「CHUWI RZBOX」はWi-Fi 6、Bluetooth 5.2、デュアル有線LAN通信に対応しています。

・マグネット式のDCポートが使える

Beelink GTR7 /Pro」は新たにマグネット式のDCポートを採用し、ACアダプターからの給電を着脱可能なマグネットで行うことができます。

一方、「MINISFORUM HX99G」、「GMKtec NucBox K2」、「CHUWI RZBOX」はマグネット式のDCポートを採用していません。

・2つのUSB 4.0ポートを搭載

Beelink GTR7 /Pro」はThunderbolt3互換の2つのUSB 4.0ポートを搭載し、40Gbpsの高速データ転送、PD充電(100W)、DP1.4映像出力に利用できます。

一方、「MINISFORUM HX99G」は2つのUSB-C 4.0ポートを搭載。DP映像出力や4K/8Kの映像出力に対応するほか、外付けeGPUボックスと接続することもできます。「GMKtec NucBox K2」は1つのUSB 4.0 Type-Cポートを搭載し、40Gbpsの高速データ転送やPD充電に対応するほか、DP1.4の映像出力も利用できます。「CHUWI RZBOX」はUSB 4.0ポートを搭載していません。

・4画面出力に対応

Beelink GTR7 /Pro」は2つのUSB 4.0ポート、1つのDisplayportポート、1つのHDMI 2.1ポートを組み合わせて4画面出力も利用できます。

一方、「MINISFORUM HX99G」は2つのHDMIポートと2つのUSB-C 4.0ポートを組み合わせて、8K 4画面出力も利用できます。「GMKtec NucBox K2」は2つのHDMI 2.0ポートを搭載。USB 4.0 Type-Cポートと組み合わせて4K 3画面出力も利用できます。「CHUWI RZBOX」はHDMI 2.0、DisplayPort、ミニD-Sub15で映像出力できます。

・厚さ49 mmの小型軽量デザイン・4色カラーを用意

Beelink GTR7 /Pro」はサイズ 168 x 120 x 49 mmの小型軽量デザインで、グリーン、ダークブルー、スペースグレー、ヘルメスオレンジの4色カラーを用意しています。

一方、「MINISFORUM HX99G」はサイズ205×203×69.3mmの小型デザインで、ボディに衝撃や熱伝導性に優れる炭素繊維複合材料を採用しています。「GMKtec NucBox K2」はサイズ 12.3 x 11.2 x 4.3 cmのメタルボディで、ブラックカラーを用意しています。「CHUWI RZBOX」はサイズ 177.5×188.0×61.5(H)mm、重さ1350gで、ダークグレーカラーを用意しています。

・冷却システムを搭載

Beelink GTR7 /Pro」はサイレント ファン(本体の下部と上部に配置)やMSCクーリングテクノロジー採用の冷却システムを搭載し、従来モデルよりも19%性能が向上した冷却を利用できます。

一方、「MINISFORUM HX99G」は7本のヒートパイプ、冷却用デュアルファン、液体金属熱伝導剤(CPUとGPUの両方)を採用した強力な冷却システムを搭載しています。「GMKtec NucBox K2」はインテリジェントファン制御、超電導二重タービンの放熱設計、全立体サラウンド式吸気口を採用した冷却システムを搭載しています。「CHUWI RZBOX」は8mmの銅製ヒートパイプを内蔵した冷却システムを搭載しています。

・指紋認証に対応

Beelink GTR7 /Pro」は本体に指紋センサーを搭載し、タッチするだけですばやく安全にログインできるようになっています。

一方、「MINISFORUM HX99G」、「GMKtec NucBox K2」、「CHUWI RZBOX」は指紋認証に対応していません。

・Windows 11の新機能が使える

Beelink GTR7 /Pro」はWindows 11搭載で新機能も使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、「ペイントアプリ」、クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加、「Amazonアプリストア プレビュー」(Androidアプリ追加)、Microsoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)、「Google Play Games」(PCでAndroidゲーム)

などの機能が追加されています。

一方、「MINISFORUM HX99G」、「GMKtec NucBox K2」はWindows 11 Pro搭載で新機能も使えるようになっています。「CHUWI RZBOX」はWindows 11を搭載しています。

デメリット

・グラフィックボードを搭載できない

Beelink GTR7 /Pro」は大型のデスクトップPCと違い、別売のグラフィックボードを追加してグラフィック性能を上げることができません。

一方、「MINISFORUM HX99G」、「GMKtec NucBox K2」、「CHUWI RZBOX」もグラフィックボードを搭載できません。

「Beelink GTR7 /Pro」の評価

Beelink GTR7 /Pro」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2022年11月に発売された「Beelink GTR6」の後継モデルです。BeelinkのミニPCの中で最もスペックが高いハイエンドなミニPCになっています。

プロセッサはRyzen 7 7840HS/Ryzen 9 7940HSで、PassmarkのCPUベンチマークスコアで2万8千以上と超高速です。内蔵されているRadeon 780M GPUもグラフィック性能が高く、GeForce GTX 1650 Ti/RTX 2050と同等の性能を発揮します。この組み合わせであれば、かなり負荷の高いPCゲームでもサクサク動作するでしょう。

MINISFORUM HX99G」や「GMKtec NucBox K2」よりも高速で、ゲーミングPCとして十分に使える性能です。

また、静音な冷却ファンや従来よりも19%性能を向上させた冷却システムを搭載。2つのUSB 4.0ポートを備え、4画面出力や指紋認証、Wi-Fi 6 (intel AX200)、Bluetooth 5.2、デュアル有線LAN通信に対応するなど、全体的な性能も非常に高いです。

そのほか、マグネット式のDCポートを採用するなど斬新な機能も搭載されています。このポートはマグネットで着脱できるため、従来のDCポートのように差し込む必要がありません。また、「Beelink GTR7 /Pro」はグリーン、ダークブルー、スペースグレー、ヘルメスオレンジの4色カラーを用意しており、非常にオシャレな感じがします。ポップな感じもあり、従来のミニPCにはなかった新鮮な印象を受けます。

Beelink GTR7 /Pro」の発売時の価格はUS $1,999.00 (Pro版はUS $2,599.00)。日本円に換算すると約26万7千円から34万8千円ほど。非常に高額ですが、発売セールなどでもっと安くなるかもしれません。Ryzenプロセッサを搭載したハイエンドな小型PCを探している人におすすめです。

「Beelink GTR7 /Pro」の販売・購入先

Beelink GTR7 /Pro」は、

Amazonで152,800円(税込・20,000 円OFFクーポン付き)、

楽天市場で180,330円(送料無料)、

ヤフーショッピングで160,440円、

Beelink公式サイトで$819.00 (1/7までのセール価格・32GB+1TBモデル・日本円で約115,499円)、

AliExpressでUS $866.40 (日本円で約122,184円)、

米国 Amazon.comで $839.20 (日本円で約118,348円)、

で販売されています。

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他の小型PCと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「GEEKOM A7」(Ryzen 9 7940HS・4K 4画面出力)

★「Minisforum MS-01」(Core i9-13900H・8K 3画面)

★「MINISFORUM AR900i」(マザーボード・Core i9-13900HX)

★「Beelink SER7」(Ryzen 7 7840HS・4K 3画面出力)

★「GMKtec K4」(Ryzen 9 7940HS・4K 3画面出力)

★「MINISFORUM UM790 Pro」(Ryzen 9 7940HS・8K 4画面)

MINISFORUM HX99G

GMKtec NucBox K2

CHUWI RZBOX

Beelink SEi 12 pro」(第12世代Core i5-1240p)

BMAX B7 Pro

Minisforum NUCG5」(第12世代Core i5-1240p)

MinisForum UM773 Lite

MINISFORUM NAB6」(Core i7-12650H・4K 4画面出力)

Mac mini M2

Mac Studio

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Powkiddy X28徹底レビュー:キーマッピング、性能、エミュを評価


2023年5月、多くのポータブルゲーム機ファンが注目する中、Powkiddyブランドから新たなAndroid搭載携帯ゲーム機「Powkiddy X28」が発売されました 。

洗練された横長のストレートデザインに、パワフルなパフォーマンスと多彩な機能を秘めたこの一台は、レトロゲーム愛好家から最新のAndroidゲームを楽しみたいユーザーまで、幅広い層の期待を集めています。

Powkiddy X28の魅力

その魅力は多岐にわたりますが、特筆すべきはまず、5.5インチという大画面ながら高精細なIPS液晶ディスプレイを搭載している点です 。これにより、懐かしのレトロゲームも鮮明かつ迫力ある映像で楽しむことができます。

さらに、Androidゲームの操作性を飛躍的に向上させる専用の「マッピングボタン」の存在も見逃せません 。そして、心臓部にはUnisoc T618プロセッサを採用し、PSPクラスまでのエミュレーターであれば快適な動作が期待できるなど、その実力は折り紙付きです 。

この記事で徹底解剖!

この記事では、そんな魅力あふれる「Powkiddy X28」について、その基本スペックから実際の使用感、対応エミュレーターの動作状況、そしてユーザーにとって最も気になるメリット・デメリットに至るまで、あらゆる角度から徹底的に深掘りし、詳しくご紹介していきます。

この記事で分かること

  1. Powkiddy X28の最新の価格情報と購入先リンク
  2. 詳細なスペック、外観デザイン、各部名称と機能
  3. 5.5インチIPSディスプレイの表示品質、視認性、タッチ操作感
  4. Unisoc T618プロセッサによる処理性能、各種エミュレーター(PSP、PS1、N64、DC、SFC、GBA等)やAndroidゲームの動作検証結果
  5. アナログスティック、十字キー、各種ボタンの操作性、キーマッピング機能の使い勝手
  6. Android 11 OSのカスタマイズ性、Wi-Fi・Bluetooth接続、外部映像出力などの機能性
  7. 5000mAhバッテリーの持続時間、充電方法と所要時間
  8. 実際に使用して感じたメリット・デメリットの総まとめ
  9. 総合的な評価と、どのようなユーザーにおすすめできるか

この記事を最後までお読みいただければ、「Powkiddy X28」が本当にあなたにとって「買い」なのかどうか、その判断に必要な情報が明確になるはずです。購入を検討中の方、どの携帯ゲーム機を選ぶべきか悩んでいる方は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンクAliExpress リンク

公式ページ :POWKIDDY X28 – Powkiddy official store 

YouTube動画の紹介

こちらに公式動画を用意しています。本体の質感・デザインなどが気になる人はチェックしてみてください。

デザインを検証:Powkiddy X28の手に馴染むフォルムと大画面の魅力

ここでは、ポータブルゲーム機 Powkiddy X28 の外観とデザインについて、実際に手に取って感じた魅力や特徴を詳しくレビューします。

シンプルながらも存在感を放つブラックボディ

Powkiddy X28 は、黒一色で統一されたシックなデザインが特徴です。ボタンの印字のみが白で、全体としてクールでシンプルな印象を与えます。個人的には、この落ち着いたデザインはどんなシーンにも馴染みやすく、大人が持っていても違和感がない点が気に入っています。

大画面ながらも持ちやすい絶妙なサイズ感

まず手に取って感じるのは、5.5インチという画面サイズの大きさと、それに伴う本体の存在感です。しかし、実際に持ってみると、その大きさに反して意外なほど手に馴染むことに気づきます。寸法が切り詰められたデザインと、本体背面のわずかなグリップ形状のおかげで、ホールド感は良好です。

Nintendo Switch Lite と比較すると、サイズ感はほぼ同等(X28: 207.6×80.7×26.9mm、Switch Lite: 約275gに対しX28は約298g)ですが、X28 の方が厚みがあるものの、無駄に大きいという印象はありません。

操作性を考慮したボタン配置

操作系に目を向けると、前面には左右にアナログスティック、十字キー、ABXYボタンといった標準的なゲームコントロールに加え、スタート、セレクト、ホーム、戻るボタンなどが物理ボタンとして配置されています。特にAndroidベースの端末として、ホームボタンや戻るボタンが物理的に存在するのは、ゲーム以外のアプリ操作時にも直感的で便利だと感じました。

例えば、ゲームの合間にブラウザで攻略情報をチェックしたり、動画配信サービスの「Netflix」や音楽ストリーミングの「Spotify」といったアプリを操作する際にも、スムーズに画面遷移が可能です。

画面:迫力と見やすさを両立

5.5インチのIPSタッチスクリーンは、解像度720×1280と、このサイズの携帯ゲーム機としては十分なスペックです。発色も良く、視野角も広いため、どの角度から見ても美しい映像を楽しめます。個人的には、この大画面でレトロゲームをプレイすると、昔遊んだ記憶がより鮮明に蘇るような感覚があり、特に「PSP」のエミュレーターで「モンスターハンターポータブル」シリーズをプレイした際には、その迫力に改めて感動しました。ベゼル幅はやや太めですが、ガラスで覆われているため、見た目のチープさは感じられません。

質感と細部の仕上げについて

本体の質感については、正直なところ高級感があるとは言えません。サラサラとしたプラスチック製のシェルは、やや厚みが薄いのか、内部の空洞感を感じることがあります。これは、価格を考慮すれば許容範囲かもしれませんが、さらなる質感向上を期待したいところです。

ショルダーボタン(L1/L2/R1/R2)はカチカチとした操作音で、ややチープな印象を受けます。特にL2/R2ボタンはトリガータイプではなく、ストロークの短いボタンです。個人的には、もう少し静かでしっとりとした押し心地だと、長時間のゲームプレイでも疲れにくいと感じました。

まとめ:Powkiddy X28 のデザインがもたらす魅力

  • 黒で統一されたシンプルかつクールな外観。
  • 5.5インチの大画面ながら、持ちやすさを考慮した絶妙なサイズ感とグリップ。
  • ゲームプレイだけでなく、アプリ操作の利便性も高める豊富な物理ボタン。
  • クリアで視野角の広いIPS液晶ディスプレイによる良好な視認性。
  • 質感や一部ボタンの操作感には改善の余地があるものの、価格を考慮すれば納得できるレベル。
  • Nintendo Switch Liteに近いサイズ感で、携帯性と大画面を両立。
  • Retroid Pocket 3+(4.7インチ)と比較すると一回り大きく、より迫力のあるゲーム体験が可能。

ディスプレイレビュー:Powkiddy X28 – 鮮やかさと迫力を兼ね備えた5.5インチIPS液晶

ここでは、Powkiddy X28 が搭載するディスプレイについて、その仕様や実際の使用感から感じられる魅力をお伝えします。携帯ゲーム機において、画面はゲーム体験の質を大きく左右する要素です。Powkiddy X28 のディスプレイが、どのように私たちの目を楽しませてくれるのか、詳しく見ていきましょう。

広大で見やすい5.5インチの大画面

Powkiddy X28 は、5.5インチのIPS液晶ディスプレイを搭載しています。解像度は720×1280ピクセルで、HD画質に対応しており、細部までクリアな映像表現が可能です。この画面サイズは、同じくUnisoc T618を搭載するRetroid Pocket 3+の4.7インチディスプレイと比較しても大きく、ゲームプレイ時の迫力は格別です。実際に手に取ると、その画面の広さにまず心惹かれます。

色鮮やかで広視野角なIPSパネル

IPSパネルを採用しているため、発色が豊かで視野角も広いです。斜めから見ても色合いの変化が少なく、美しい映像を保ちます。輝度も十分に高く、明るい場所でも比較的視認性が良いと感じました。例えば、日中の公園のベンチで「原神」のような色彩豊かなゲームをプレイする際も、キャラクターのディテールや背景の美しい風景を存分に楽しむことができました。

また、公式には「アンチフィンガープリント/防塵」とも謳われており、指紋がつきにくく、きれいな状態を保ちやすいのは嬉しいポイントです。

ゲーム体験を向上させる表示品質

特筆すべきは、PSPなどのエミュレーターでゲームを遊ぶ際の快適さです。5.5インチという画面サイズは、オリジナルのPSPよりも大きく、アップスケーリング表示によって、より鮮明で迫力のある映像で懐かしのタイトルを再体験できます。

例えば、「ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争」のようなシミュレーションRPGでは、文字情報も読みやすく、長時間のプレイでも目が疲れにくいと感じました。アスペクト比も多くのレトロゲームと相性が良く、画面いっぱいに広がるゲーム世界に没入できます。

動画鑑賞や電子書籍にも最適

Powkiddy X28のディスプレイは、ゲームだけでなく、動画鑑賞にもその性能を発揮します。YouTubeで好きなアーティスト、例えばVaundyのミュージックビデオを視聴したり、「Amazon Prime Video」で映画を楽しむ際も、5.5インチの画面はスマートフォンよりも大きく、手軽に迫力ある映像体験を提供してくれます。また、解像度も十分なので、電子書籍アプリで小説や漫画を読む際にも、文字や細かな絵が潰れることなく快適に読書が楽しめました。

タッチ操作の快適性

ディスプレイはG+G COB 5点タッチに対応しており、Android OSの操作やタッチ操作に対応したゲームもスムーズに行えます。感度も良好で、メニュー選択や文字入力などでストレスを感じることはありませんでした。ゲームプレイ中の素早いタッチ操作が求められる場面、例えば音楽ゲームの「プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク」のようなアプリでも、的確な反応を期待できるでしょう。

まとめ:Powkiddy X28 ディスプレイの魅力

  • 5.5インチの大画面で迫力ある映像体験を実現。
  • 解像度720×1280ピクセルのHD画質で、ゲームも動画も鮮明に表示。
  • IPSパネル採用により、色鮮やかで広視野角な美しい表示。
  • 高い輝度で、屋外でもある程度の視認性を確保。
  • ゲームのアップスケーリング表示に適しており、レトロゲームも新鮮な感覚で楽しめる。
  • 動画鑑賞や電子書籍の閲覧にも十分なサイズと品質。
  • 5点タッチ対応で、スムーズなタッチ操作が可能。

パフォーマンスレビュー:Powkiddy X28 – Unisoc T618の実力とゲーム体験

ここでは、携帯ゲーム機 Powkiddy X28 の動作性能、特に搭載されているプロセッサ Unisoc T618、メモリ、ストレージが実際のゲームプレイやアプリケーションの動作にどのように影響するのか、詳しくレビューしていきます。スペック上の数値だけでなく、実際に使ってみて感じた快適さや限界点などを具体的にお伝えします。

Unisoc T618 プロセッサのポテンシャル

Powkiddy X28 には、Unisoc Tiger T618 という8コアのプロセッサが搭載されています。これは、2つの高性能なARM Cortex-A75コア(最大2.0GHz)と6つの高効率なARM Cortex-A55コア(最大1.8GHz)で構成されており、グラフィック処理にはMali G52 GPUが組み合わされています。この構成は、多くのAndroidベースの携帯ゲーム機で採用実績があり、一定の評価を得ています。スペック上は、様々なエミュレーターやAndroidゲームを快適に動作させる能力を秘めていると言えます。

メモリとストレージ:バランスの取れた構成

メモリ(RAM)は4GB LPDDR4/4Xを搭載しています。Android 11 OSを動作させ、複数のアプリを切り替えたり、ある程度の負荷のかかるゲームをプレイするには、個人的には十分な容量だと感じています。内蔵ストレージは64GB EMMCですが、多くのレトロゲームのイメージファイルやセーブデータ、Androidアプリを保存するには、少し心許ないかもしれません。

幸い、microSDカードスロットが搭載されているため、例えば「真・三國無双」シリーズのような容量の大きいPSPのゲームや、PS2の比較的軽量なタイトル「ペルソナ4」などを多数楽しみたい場合は、512GB程度のmicroSDカードを追加することで、ストレージ容量の心配なく遊ぶことができます。

エミュレーター性能:PSPまでは快適動作

実際に様々なエミュレーターを試してみたところ、公式HPで謳われている通り、PSPまでの世代のゲームは非常に快適に動作します。例えば、「リッジレーサーズ」のようなレースゲームもフレームレートが安定しており、ストレスなく楽しむことができました。画面のアップスケーリング機能と組み合わせることで、往年の名作をより美しいグラフィックでプレイできるのは大きな喜びです。

しかし、PS2やゲームキューブ(GC)といった、より高い性能を要求するエミュレーターに関しては、軽いタイトルであれば遊べるものの、全てのゲームが快適に動作するわけではありません。「大神」のような美しいグラフィックが特徴のPS2タイトルでは、場面によって動作が重くなることがありました。これらの世代のゲームをメインで遊びたい場合は、過度な期待はしない方が良いかもしれません。

Androidゲームとアプリの動作

Powkiddy X28 はAndroid 11を搭載しており、Google Playストアも利用可能です。これにより、多くのAndroidゲームやアプリをダウンロードして楽しむことができます。「Spotify」で音楽を聴きながらブラウジングしたり、「YouTube」で動画を観たりといった日常的な使い方もスムーズです。

ただ、個人的に試した範囲では、AnTuTuベンチマークアプリを実行しようとすると途中でアプリごと、あるいは本体の電源が落ちてしまう現象が発生しました。また、人気ゲーム「原神」も、コントローラー非対応のゲームをキーマッピングで遊べるかと期待しましたが、そもそもゲームデータのダウンロード中に電源が落ちてしまい、起動に至りませんでした。これらの現象は、個体差やソフトウェアの最適化不足の可能性も考えられますが、やや安定性に欠ける面があるという印象は否めません。

クラウドゲーミングという選択肢

一方で、通信環境が整っていれば、「Xbox Game Pass」のようなクラウドゲーミングサービスを利用するのも良い選択肢です。実際に試してみたところ、アプリのダウンロードからゲーム開始までは非常にスムーズでした。これにより、本体の処理性能に依存せずに最新のゲームを遊べるため、Powkiddy X28の活用の幅が広がります。

まとめ:Powkiddy X28 のパフォーマンス

  • Unisoc T618プロセッサとMali G52 GPUにより、PSPまでのエミュレーターは快適に動作。
  • 4GBのRAMは、Android OSや一般的なアプリの使用には十分。
  • 64GBの内蔵ストレージはmicroSDカードで拡張可能、大容量ゲームも安心。
  • PS2やゲームキューブの一部軽量タイトルは動作するが、過度な期待は禁物。
  • Android 11搭載でGoogle Playストアから多様なアプリを利用可能。
  • 一部のベンチマークアプリや高負荷ゲーム(例:原神)では安定性に課題が見られる場合がある。
  • クラウドゲーミング(例:Xbox Game Pass)は快適に利用でき、プレイの選択肢を広げる。

Antutuベンチマーク

Powkiddy X28が搭載するUNISOC T618プロセッサは、Antutu V9.2.0 総合で約24万点を記録しています。

例: Antutu V9.2.0 総合で「246107」、CPUで「69120」、GPUで「51759」、MEMで「48411」、UXで「76817」

これをAntutu V10 に換算すると、以下のようになります。

推定: Antutu V10 総合で「290,000」、CPUで「76,000」、GPUで「65,000」、MEMで「51,000」、UXで「96,000」

同じプロセッサはタブレットのALLDOCUBE: iPlay 40にも搭載されています。

エミュレーターの動作

UNISOC T618における各エミュレーターの動作状況は以下の通りです。

  • スーパーファミコン (SFC): 快適に動作します。
  • ネオジオ (NEOGEO): 快適に動作します。
  • PlayStation Portable (PSP): 多くのゲームが実用的な速度で動作しますが、一部の負荷が高いゲームでは設定調整が必要な場合があります。
  • ニンテンドー64 (N64): 比較的多くのゲームが動作しますが、エミュレータやゲームによっては設定調整が必要です。
  • ドリームキャスト (DC): 一部の軽量なゲームは動作する可能性がありますが、多くのゲームで快適なプレイは難しいです。
  • PlayStation 2 (PS2): 動作は非常に困難です。プレイアブルな速度での動作は期待できません。
  • ゲームキューブ (GC) / Wii: 動作は非常に困難です。プレイアブルな速度での動作は期待できません。

ゲーム性能

UNISOC T618プロセッサは、ハイスペックではありませんが、設定を変更することで多くのゲームをプレイできます。

以下、具体的なゲームタイトルとそのフレームレートを紹介します。

1. 原神 (Genshin Impact)

ゲーム概要: 広大なオープンワールドを冒険するアクションRPGです。美しいグラフィックと爽快なアクションが特徴です。
動作:
画質設定を「最低」または「低」にした場合、平均して25~30FPS程度での動作となります。戦闘時やエフェクトが多い場面では、フレームレートが20FPS程度まで低下することがあり、ややカクつきを感じる場面があります。よりスムーズな動作を求める場合は、解像度をさらに下げるなどの調整が必要となることがあります。長時間のプレイでは本体の発熱も考慮に入れる必要があります。

2. ウマ娘 プリティーダービー (Uma Musume Pretty Derby)

ゲーム概要: 実在の競走馬を擬人化した「ウマ娘」を育成し、レースでの勝利を目指す育成シミュレーションゲームです。3Dで描画されるライブシーンやレースシーンが特徴です。
動作:
標準設定(画質「標準」または「軽量」)であれば、育成パートやホーム画面では比較的スムーズに動作します。レースシーンやライブシーンにおいては、30FPSを維持することを目指しますが、キャラクターの表示数が多い場面や高負荷な演出時には20FPS台後半まで落ち込むことがあります。快適性を優先するなら、画質設定を「軽量」にし、一部演出を簡略化することで、より安定した動作を期待できます。

3. Call of Duty: Mobile (コール オブ デューティ モバイル)

ゲーム概要: 人気FPSシリーズ「Call of Duty」のモバイル版です。高品質なグラフィックと多彩なゲームモードが楽しめます。
動作:
画質設定を「中」以下、フレームレート設定を「中」または「高」にすることで、平均して40~50FPS程度でのプレイが可能です。戦闘が激しい場面や多くのプレイヤーが密集する状況では、フレームレートが30FPS台まで低下することがあります。より安定したフレームレートを重視する場合は、画質設定を「低」にすることで、50FPS以上を維持しやすくなります。

4. PUBG MOBILE (PUBGモバイル)

ゲーム概要: 100人のプレイヤーが最後の1人になるまで戦うバトルロイヤルゲームです。戦略性と緊張感のある戦いが特徴です。
動作:
グラフィック設定を「スムーズ」または「HD」、フレームレート設定を「中」または「高」にした場合、平均して30~40FPS程度で動作します。広大なマップを移動する際や、複数の敵との交戦時にはフレームレートが不安定になることもあります。より快適なプレイを求める場合は、グラフィック設定を「スムーズ」、フレームレート設定を「ウルトラ」(対応していれば)または「高」にすることで、フレームレートの安定性が向上し、40FPS以上を維持しやすくなります。

5. リアルレーシング3 (Real Racing 3)

ゲーム概要: 実在するサーキットや車種を収録したリアル志向のレーシングゲームです。美しいグラフィックとリアルな挙動が特徴です。
動作:
標準設定では、平均して30FPS程度でのプレイとなります。多数のAI車両が同時に走行する場面や、複雑なコースでは、フレームレートが低下し、20FPS台後半になることがあります。グラフィック設定を調整することで、フレームレートの安定化を図れますが、大幅な向上は期待しにくいです。レースゲームとしての滑らかさを求める場合は、一部のグラフィックオプションを低めに設定することが推奨されます。

まとめ

UNISOC T618は、日常的な使用や軽めのゲームであれば快適に動作する性能を持っています。しかし、グラフィック負荷の高い3Dゲームに関しては、画質設定を調整することでプレイ可能になるタイトルが多いものの、最高設定での快適な動作は難しい場面があります。各ゲームの画質設定やフレームレート設定を適切に調整することで、ある程度のゲーム体験は得られます。

操作性レビュー:Powkiddy X28 – 伝統と革新が共存するコントロールの使い心地

ここでは、Powkiddy X28 を実際に手に取り、ゲームをプレイする上で最も重要な要素の一つである「操作性」について、詳細にレビューします。ボタンの配置や押し心地、グリップ感など、プレイヤーが直接触れる部分の使用感を、具体的なゲーム体験を交えながらお伝えします。

手に馴染む本体デザインと重量バランス

Powkiddy X28 の本体サイズは、Nintendo Switch Lite に近いものの、わずかに厚みがあります。約300gという重量は、手に取った際に適度な存在感を感じさせますが、実際にゲームを長時間プレイしてみると、その重さが負担になることは少ないと感じました。

背面に設けられたグリップは控えめながらも、指が自然とフィットし、安定したホールド感をもたらします。これにより、例えば「モンスターハンターポータブル 2nd G」のようなアクションゲームで、緊迫した狩猟の場面でもしっかりと本体を保持し、集中してプレイすることができました。

アナログスティックと十字キーの感触

左右に配置されたアナログスティックは、表面が滑りにくく、指への追従性も良好です。L3/R3ボタンも搭載されており、対応するゲームでは多彩なアクションが可能です。ただ、個人的な感想として、特に右スティックが一部のゲームでやや敏感に感じられる場面がありました。FPSのような精密なエイムが求められるゲーム、例えば「コール オブ デューティ モバイル」をキーマッピングでプレイする際には、慣れが必要かもしれません。

十字キーは、しっかりとした硬さがあるものの、レビューによっては軸感が少なく、斜め入力時に意図しない同時押しが発生しやすいとの指摘もあります。格闘ゲーム「ストリートファイターZERO3」などでコマンド入力を試みた際、確かに繊細な操作には少し練習が必要だと感じました。

フェイスボタンとショルダーボタンの評価

ABXYボタンは、適度な硬さとクリック感があり、押した感触が明確です。ボタンの戻りも良く、連打するような場面でも安定した操作が可能です。個人的には、このボタンの品質は高く評価できます。
一方、L1/R1、L2/R2のショルダーボタンは、カチカチとした高めの操作音が特徴で、少しチープな印象を受けるかもしれません。

特にL2/R2はアナログトリガーではなく、ストロークの短いボタン式です。一部のゲームでは、ショルダーボタンの反応にクセを感じることがあり、ファームウェアのアップデートで改善される場合もあるようですが、その作業には専門的な知識が必要となる点に注意が必要です。

豊富な物理ボタンとその配置

Powkiddy X28 は、ゲーム操作用のボタン以外にも、Android OSの操作に便利な「戻るボタン」や「ホームボタン」を物理キーとして搭載しています。これは、ゲームの合間に設定を変更したり、他のアプリに切り替えたりする際に非常に直感的で使いやすいと感じました。さらに、「Gボタン」や「メニューボタン」といった独自のファンクションキーも備えており、キーマッピング機能と組み合わせることで、タッチ操作がメインのAndroidゲームもコントローラーで快適に遊べるようになります。

例えば、「ウマ娘 プリティーダービー」のようなゲームでも、画面上のボタンを物理キーに割り当てることで、より操作しやすくなるでしょう。ただし、スタートボタンやセレクトボタン、これらファンクションキーの押し心地は硬めで、操作音も大きめなのが少し気になりました。

まとめ:Powkiddy X28 の操作性について

  • Nintendo Switch Liteに近いサイズ感と約300gの重量で、比較的良好なグリップ感。
  • 左右アナログスティックは操作性が良いものの、右スティックの感度がゲームによって気になる場合がある。
  • 十字キーは硬めの感触だが、斜め入力の精度はゲームによって慣れが必要。
  • ABXYボタンは高品質で、しっかりとした押し心地と反応の良さが光る。
  • ショルダーボタンはクリック音が大きく、L2/R2はトリガー式ではない。反応性に課題がある場合はファームウェア更新が必要な可能性も。
  • Android用の物理的な「戻る」「ホーム」ボタンは非常に便利。
  • スタート、セレクト、ファンクションキーは硬めで操作音が大きめな点が惜しい。
  • キーマッピング機能により、タッチ操作のゲームもコントローラーでプレイ可能。

機能・OSレビュー:Powkiddy X28 – Android 11が拓く多彩なエンタメ体験

ここでは、Powkiddy X28が搭載するAndroid 11オペレーティングシステムと、それによって実現される多彩な機能について、実際に使用して感じた魅力や利便性を詳しくレビューします。このデバイスは単なるゲーム機に留まらず、その拡張性の高さが大きな特徴です。

Android 11搭載による自由度の高さ

Powkiddy X28の大きな魅力の一つは、Android 11を搭載している点です。これにより、Google Playストアへアクセスし、膨大な数のアプリをダウンロードして利用することができます。個人的には、最初からインストールされている標準ランチャーの使い勝手が少し古風に感じられたため、

すぐに「Nova Launcher」のような好みのランチャーアプリを導入し、より自分好みのホーム画面にカスタマイズしました。このように、ユーザーが自由に環境を構築できるのは、Android OSならではの喜びです。

豊富な接続オプション:Wi-Fi、Bluetooth、外部出力

ワイヤレス接続として、IEEE 802.11 ac/b/g/n対応のWi-FiとBluetooth 5.0を搭載しています。Wi-Fi経由で新しいゲームのAPKファイルを直接ダウンロードしたり、「Netflix」や「Hulu」といった動画配信サービスで映画やドラマをストリーミング再生したりと、活用の幅は広いです。Bluetoothを使えば、ワイヤレスイヤホンを接続して迫力あるサウンドでゲームを楽しんだり、別途Bluetoothコントローラーを接続して友人と対戦ゲーム、例えば「アスファルト9:Legends」などを楽しむことも可能です。

さらに、本体上部にはMini-HD出力ポートが備わっており、テレビやモニターに接続すれば大画面でゲームや動画コンテンツを堪能できます。家族や友人とリビングでレトロゲーム大会を開く、なんていうのも楽しい使い方です。

充実のインターフェースと拡張性

Powkiddy X28は、充電用とコントローラー/データ転送用として2つのUSB Type-Cポートを搭載しています。これにより、充電しながらUSB接続の周辺機器を使用することも理論上は可能です。また、定番の3.5mmイヤホンジャックも備えているため、有線イヤホン派の方も安心です。ストレージ拡張のためのmicroSDカードスロットももちろん搭載されており、大量のゲームイメージやメディアファイルを保存するのに役立ちます。

個人的には、512GBのmicroSDカードを挿入し、様々なエミュレーターのゲームライブラリを構築して楽しんでいます。

ゲームプレイを豊かにする機能群

ジャイロセンサーも内蔵しているため、「Sky 星を紡ぐ子どもたち」のようなジャイロ操作に対応したAndroidゲームでは、より直感的な操作が楽しめます。また、Moonlightゲームストリーミング機能に対応しており、設定は必要ですが、自宅のゲーミングPCで動作しているゲームをX28上でストリーミングプレイすることも可能です。

Steamのライブラリにある「ELDEN RING」のような重量級タイトルも、これならX28で手軽に遊ぶ道が開けます。
さらに、画面上のタッチ操作を物理ボタンに割り当てるキーマッピング機能も搭載されており、コントローラー非対応のAndroidゲームでも快適な操作感を実現します。これは非常に便利で、多くのゲームで重宝しました。

プリインストールアプリとカスタマイズ

初期状態では、一部のユーザーにとっては不要かもしれない「Happy Chick」のようなアプリがプリインストールされていることもありますが、Android OSなのでこれらは自由にアンインストールできます。むしろ、個人的には「Daijishō」のようなエミュレーターフロントエンドアプリを導入することで、所有しているレトロゲームコレクションを美しく整理し、より快適なゲーム環境を構築する楽しみがありました。

まとめ:Powkiddy X28の機能・OSの魅力

  • Android 11搭載により、Google Playストア経由で豊富なアプリを利用可能、高いカスタマイズ性。
  • Wi-Fi (IEEE 802.11 ac/b/g/n)、Bluetooth 5.0による快適なワイヤレス接続。
  • Mini-HD出力でテレビやモニターへの大画面表示が可能。
  • 2つのUSB Type-Cポート、3.5mmイヤホンジャック、microSDカードスロットと充実のインターフェース。
  • ジャイロセンサー搭載、Moonlightゲームストリーミング、キーマッピング機能など、ゲーム体験を向上させる機能。
  • ユーザーによるランチャー変更やアプリ整理で、自分だけの最適な環境を構築可能。

対応エミュレーター徹底レビュー:Powkiddy X28 – レトロゲームの宝庫を遊び尽くす

ここでは、Powkiddy X28 がどれほど多くのレトロゲーム機のエミュレーションに対応し、実際にどのようなゲーム体験を提供してくれるのかを、詳しく掘り下げていきます。このデバイスの真価は、まさにその幅広いエミュレーターへの対応力にあると言っても過言ではありません。

数十種類以上に対応!夢の携帯レトロゲーム環境

Powkiddy X28は、そのAndroid OSの柔軟性を活かし、驚くほど多くのゲーム機のエミュレーターに対応しています。公式情報や実際に試した範囲では、ゲームキューブ(GC)、プレイステーション(PS)、ドリームキャスト(DC)、アーケード(MAME)、スーパーファミコン(SFC)、ゲームボーイアドバンス(GBA)、PCエンジン(PCE)、メガドライブ(MD)、ニンテンドー64(N64)、

ゲームボーイカラー(GBC)、そしてワンダースワン(WSC)など、まさに数十種類以上ものエミュレーターを動作させることが可能です。これらは基本的にAndroidアプリとして提供されており、ユーザー自身でダウンロードし設定を行うことで、お気に入りの懐かしいゲームをこの一台で楽しむことができます。

PSPエミュレーションの快適さは特筆もの

特に個人的に感動したのは、PSP(プレイステーション・ポータブル)のエミュレーターの動作です。Unisoc T618プロセッサの恩恵もあり、多くのPSPタイトルが非常にスムーズに動作します。例えば、「リッジレーサーズ」や「鉄拳 DARK RESURRECTION」といった動きの速いゲームも、フレームレートの低下を感じることなく快適にプレイできました。

5.5インチの大画面で、オリジナルよりも高解像度にアップスケールされた映像は鮮明で、まさに携帯ゲームの理想形の一つだと感じました。アスペクト比も多くのゲームでピッタリ合い、没入感を高めてくれます。

挑戦的なゲームキューブやPS2エミュレーション

ゲームキューブやPS2といった、より高い処理能力を要求するエミュレーターについても、Powkiddy X28はある程度対応しています。例えば、ゲームキューブの「どうぶつの森e+」やPS2の「キングダム ハーツ」のような比較的負荷の軽いとされるタイトルであれば、設定次第で遊ぶことができました。

しかし、全てのタイトルが快適に動作するわけではなく、場面によっては動作が重くなったり、音声に乱れが生じたりすることもあります。これらの世代のゲームをメインで楽しみたいという方には、少し物足りないかもしれませんが、携帯機でこれらのゲームに触れられるという点では大きな魅力です。

多彩なレトロプラットフォームを網羅

スーパーファミコンの「クロノ・トリガー」やメガドライブの「ソニック・ザ・ヘッジホッグ2」のような16bit時代の名作から、ニンテンドー64の「スーパーマリオ64」、ドリームキャストの「ソウルキャリバー」に至るまで、幅広いプラットフォームのゲームを快適に楽しむことができます。アーケードゲームエミュレーター(MAME)を使えば、「ストリートファイターII’ TURBO」のような懐かしの格闘ゲームを当時の興奮そのままに味わえます。

個人的には、ゲームボーイアドバンスの「逆転裁判」シリーズをプレイし、そのシナリオの面白さに改めて引き込まれました。

エミュレーター環境の構築も楽しみの一つ

Powkiddy X28では、Google Playストアから様々なエミュレーターアプリをダウンロードできます。初期設定やゲームイメージの管理など、ある程度の知識と手間は必要になりますが、それもまた楽しみの一つです。私自身は「Daijishō」というエミュレーターフロントエンドアプリを導入し、所有するゲームライブラリを機種ごとに美しく整理しています。これにより、まるで自分だけのポータブルゲーム博物館を作り上げているような満足感を得られました。

まとめ:Powkiddy X28のエミュレーター対応力

  • ゲームキューブ、PS、PSP、N64、ドリームキャストなど数十種類以上のエミュレーターに対応(Androidアプリとして導入)。
  • 特にPSPエミュレーターの動作は非常に快適で、多くのタイトルをスムーズに楽しめる。
  • ゲームキューブやPS2は、比較的軽量なタイトルであれば設定次第でプレイ可能だが、過度な期待は禁物。
  • スーパーファミコン、メガドライブ、GBAなど、多くのクラシックなプラットフォームのゲームを網羅。
  • Android OSの柔軟性により、ユーザー自身がエミュレーターアプリを選択し、環境を構築する楽しみがある。
  • フロントエンドアプリ(例:Daijishō)の活用で、ゲームライブラリの管理とアクセスが向上。

対応エミュレーター

GAMECUBE、PS、DC、MAME、SFC、GBA、PCE、MD、PSP、WSC、N64、GBCなど数十種類以上 ※ダウンロード対応、Androidアプリ

バッテリー性能レビュー:Powkiddy X28 – 5000mAhの実力と充電のポイント

ここでは、携帯ゲーム機にとって生命線とも言える Powkiddy X28 のバッテリー性能について、詳しくレビューしていきます。大容量バッテリーを搭載しつつも、本体の重量や充電の利便性とのバランスはどうか、実際の使用感に基づきお伝えします。

安心の5000mAh大容量バッテリー

Powkiddy X28 は、5000mAhという比較的大容量のリチウムバッテリーを搭載しています。この容量は、5.5インチのディスプレイやUnisoc T618プロセッサの消費電力を考慮すると、心強いスペックと言えます。外出先でじっくりとゲームを楽しみたい時や、長時間の移動中に動画コンテンツを視聴したい場合でも、頻繁な充電切れの心配を軽減してくれます。

実用的な連続使用時間:約4~5時間

実際に様々なゲームをプレイしたり、アプリを使用したりしてみたところ、バッテリーの持続時間は概ね4時間から5時間程度でした。これは、例えばPSPエミュレーターで「モンスターハンターポータブル 3rd」を数時間ぶっ通しでプレイしたり、通勤・通学中に「Spotify」で音楽を聴きながら電子書籍を読むといった使い方であれば、十分に対応できる範囲です。もちろん、画面の明るさ設定やプレイするゲームの負荷によって変動しますが、一つの目安として参考にしてください。

長時間利用にはモバイルバッテリーも視野に

個人的な感想としては、丸一日外出して集中的にゲームをプレイしたい場合や、旅行先で充電環境が限られるような状況では、やはりモバイルバッテリーを併用するのが安心だと感じました。Powkiddy X28のパフォーマンスを最大限に活かして遊び倒すためには、予備の電源を用意しておくことをお勧めします。幸い、本体重量は約300gと、5000mAhのバッテリーを搭載している割には比較的軽量なので、モバイルバッテリーと一緒に持ち運んでもそれほど苦にはなりませんでした。

Type-C充電の利便性と充電速度

充電ポートは汎用性の高いUSB Type-Cを採用しており、スマートフォンなど他のデバイスと充電器やケーブルを共用できるのは非常に便利です。ただし、対応する充電規格は5V/2Aとなっているため、最近の急速充電規格に慣れていると、充電速度はやや遅く感じるかもしれません。個人的には、就寝前に充電を開始しておくか、プレイしながらモバイルバッテリーで少しずつ補給する、といった運用が現実的だと感じました。

バッテリーと本体設計のバランス

Powkiddy X28は、5000mAhのバッテリーを搭載しつつ、本体サイズや重量、そしてグリップ感をうまくバランスさせていると感じます。大容量バッテリーは安心感をもたらしますが、それが過度な重量増に繋がっては携帯性が損なわれます。その点、X28は長時間持っていても疲れにくいデザインに仕上がっていると言えるでしょう。

まとめ:Powkiddy X28のバッテリー性能

  • 5000mAhの大容量バッテリーを搭載し、携帯ゲーム機として十分なスタミナ。
  • 実際の連続使用時間は約4~5時間で、日常的な利用には問題ないレベル。
  • ヘビーな使い方や長時間の外出には、モバイルバッテリーの併用がおすすめ。
  • 充電はUSB Type-Cポートを採用し利便性が高いが、充電速度は5V/2Aで標準的。
  • バッテリー容量と本体重量・デザインのバランスが良く、携帯性を損なっていない。

Powkiddy X28のメリット・デメリット

ここでは、Powkiddy X28の主なメリット(魅力的な点)とデメリット(購入前に考慮すべき点)を簡潔にまとめました。

メリット

大画面で見やすいディスプレイ: 5.5インチのHD IPSタッチスクリーン(720x1280px)を搭載。視野角が広く、指紋防止・防塵にも対応しており、レトロゲームも迫力満点で楽しめます。

柔軟な操作を実現するマッピングボタン: 本体左下に専用のマッピングボタン(Gボタン)を備え、Androidゲームのタッチ操作などを物理ボタンに割り当て可能です。

幅広いエミュレーターへの対応力: PSP、N64、ドリームキャスト、MAME(アーケード)など数十種類以上のエミュレーターに対応。特にPSPまでのゲームは快適に動作します。

安定した基本性能: Unisoc T618 オクタコアプロセッサと4GB LPDDR4Xメモリを搭載し、多くのエミュレーターやAndroidアプリが比較的スムーズに動作します。

豊富な接続性と拡張性: Wi-Fi 5 デュアルバンド、Bluetooth 5.0に対応。充電用とデータ転送/コントローラー用の2基のUSB Type-Cポート、mini HDMI出力ポート、microSDカードスロットを装備しています。

Android 11搭載による自由度の高さ: Google Playストアが利用可能で、豊富なアプリやゲームを追加したり、好みのランチャーを導入したりと、自由にカスタマイズできます。

十分なバッテリー容量: 5000mAhのバッテリーを搭載し、約4~5時間の連続プレイが可能です。Type-Cポートで充電できます。

便利な外部映像出力: mini HDMIポートを備え、テレビやモニターに簡単接続。大画面でゲームを楽しめます。

デメリット

アナログスティックは標準仕様: 競合機種に見られるような高耐久・高精度なホールセンサージョイスティックは搭載していません。

一部ボタンの操作感と作動音: 十字キーの斜め入力の精度や、ショルダーボタン、スタート・セレクトボタンなどのクリック音や押し心地については、改善の余地があるという意見があります。

スピーカー音質と充電速度: 本体スピーカーの音質は標準的で、音の広がりに欠ける場合があります。また、充電速度は5V/2Aと急速充電には非対応のため、満充電には時間がかかります。

高負荷時の安定性: 一部の高負荷なAndroidゲーム(例:原神)やベンチマークアプリ実行時に、動作が不安定になったり、アプリが強制終了したりする報告があります。

初期ソフトウェアの仕上げ: 標準搭載のランチャーの使い勝手や、一部プリインストールされているアプリについては、ユーザーの好みが分かれる可能性があります。

ジャイロセンサーについて: 提供データによればジャイロセンサーは搭載されています。以前の情報で非搭載とされていた場合は、それが誤りであったと考えられます。

Powkiddy X28のスペック(仕様)

  • ディスプレイ 5.5インチ、解像度 720 x 1280 pxのIPS タッチスクリーン
    ※指紋防止/防塵
  • プロセッサ UNISOC T618 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • GPU ARM Mali G52
  • RAM(メモリ)4GB LPDDR4X
  • ストレージ 64GB eMMC
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 5000 mAh
  • 駆動時間 5時間
  • 充電 Type-C、5V/2A
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信  Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • ストリーミング Moolightアプリ対応
  • インターフェース Type-C (OTG) x1、Type-C (充電用) x1、TFカードスロット x1、mini HDMI x1、3.5mmヘッドホンジャック x1、音量ボタン
  • スピーカー 内蔵
  • マイク 内蔵
  • 映像出力 mini HDMI
  • ボタン ジョイスティック(R3/L3) x2、ショルダーボタン(R2/L2)、A/B/X/Y、MAP、Menu、Return、Home、Start、Select
  • ゲームの追加 対応・ダウンロード可
  • 言語 日本語を含むマルチ言語に対応
  • OS Android 11
  • サイズ 207.6 x 80.7 x 26.9 mm
  • 重量 不明
  • カラー ブラック

Powkiddy X28の評価

ここでは、Powkiddy X28を実際に使用してみた上での総合的な評価を、各項目ごとにコメントと共に紹介します。

スペック:★★★★☆

コメント:Unisoc T618プロセッサと5.5インチHD IPS液晶を搭載し、特にPSPクラスまでのエミュレーションには十分な性能を発揮します。最新の高度な3Dゲームの快適なプレイには限界がありますが、Androidゲームやレトロゲームを楽しむには価格を考慮すれば健闘していると言えるでしょう。4GBのRAMも複数のアプリやエミュレーターを動かす上で不足を感じにくいです。

通信:★★★★☆

コメント:Wi-Fi 5 デュアルバンド(IEEE 802.11 ac/b/g/n)とBluetooth 5.0に対応しており、安定したワイヤレス通信が可能です。ゲームのダウンロードやストリーミングプレイ、ワイヤレスイヤホンやコントローラーの接続もスムーズに行えます。2基のUSB Type-Cポートやmini HDMI出力も備え、拡張性も確保されています。

機能:★★★★☆

コメント:Android 11をOSに採用し、Google Playストアが利用できるため、アプリの追加やカスタマイズの自由度が高い点が魅力です。特に専用の「マッピングボタン(Gボタン)」によるキーマッピング機能は、タッチ操作が基本のAndroidゲームを物理コントローラーで快適に遊ぶために非常に有効です。多彩なエミュレーターへの対応も大きな強みです。

デザイン:★★★☆☆

コメント:5.5インチの大画面を搭載しつつも、横型携帯ゲーム機として比較的持ちやすい形状にまとまっています。シックなブラックカラーは落ち着いた印象を与えます。ただし、全体の質感や一部ボタン(特にショルダーボタンやファンクションキー)の操作音や感触には、価格相応というか、ややチープさを感じる部分もありました。

使いやすさ:★★★☆☆

コメント:Android OSの操作自体は物理的なホームボタンや戻るボタンがあるため直感的です。キーマッピング機能は設定に慣れが必要なものの、一度設定すれば非常に便利です。一方で、初期搭載のランチャーの操作性や、十字キー、一部ショルダーボタンの感触、特定状況下でのシステムの安定性については、ユーザーによっては調整や工夫、あるいは割り切りが必要かもしれません。

価格:★★★★☆

コメント:参照価格$129.99 USD(Powkiddy公式サイトより、2025年5月時点の為替で約2万円弱。購入時期や販売店により変動あり)という価格は、Unisoc T618を搭載し、5.5インチの大画面と専用マッピングボタンを備えたAndroid携帯ゲーム機としては、競争力のある設定だと感じます。コストパフォーマンスを重視するユーザーにとっては魅力的な選択肢となるでしょう。

総合評価

Android 11搭載の多機能携帯ゲーム機

Powkiddy X28は、Powkiddy社から発売されたAndroid 11を搭載する携帯ゲーム機です。同社が2021年10月に発売した折り畳み式の「Powkiddy X18S」とは異なり、より一般的な横長のストレート形状を採用しています。搭載されているUnisoc T618プロセッサや4GBメモリといった基本スペックはX18Sと共通する部分が多いですが、X28ならではの魅力も備えています。

専用マッピングボタンによる革新的な操作性

最大の注目点は、本体に物理的な「マッピングボタン(Gボタン)」を搭載していることです。キーマッピング機能自体は他のAndroid携帯ゲーム機でもアプリを通じて利用可能ですが、X28ではこの専用ボタンから機能を迅速に呼び出し、設定できる点が大きなアドバンテージとなります。多くのAndroidゲームはタッチスクリーン操作を前提として設計されているため、物理コントローラーでの直感的な操作が難しい場面が少なくありません。

そういった際に、このマッピング機能を使って画面上の仮想ボタンを物理キーに割り当てることで、操作性が劇的に向上します。特にFPS(ファーストパーソン・シューティング)やアクション、格闘ゲームなど、精密かつ迅速な操作が求められるジャンルでは、この機能が大きな助けとなり、より快適で有利なゲームプレイを実現できるでしょう。

ストリーミングプレイと大画面出力で広がる楽しみ

また、Powkiddy X28はWi-Fi接続に対応しており、PCゲームをストリーミングで楽しめる「Moonlight」アプリや、Android上で動作する「PS Remote Play」、「Xbox Game Pass」といったアプリを利用して、PlayStationやXboxのゲームをストリーミングでプレイすることも可能です。これらのストリーミングプレイ時にもキーマッピング機能を活用できるため、幅広いゲームタイトルをより快適な操作環境で楽しめます。

さらに、mini HDMIポートを搭載しているため、外部ディスプレイやテレビに簡単に出力でき、大画面で迫力あるゲーム体験を共有できるのも嬉しいポイントです。

優れたコストパフォーマンスとおすすめユーザー

Powkiddy X28の登場時の参考価格は$129.99 USD(日本円で約2万円弱、為替や販売店により変動)からとなっており、5.5インチの大画面、専用マッピングボタン、そしてUnisoc T618による安定したパフォーマンスを考慮すると、非常にコストパフォーマンスに優れた一台と言えます。

特に、Androidゲームを物理コントローラーで快適に遊びたい、多様なエミュレーターを手軽に楽しみたい、そして大画面でのゲーム体験を重視するユーザーにとって、Powkiddy X28は検討する価値のある魅力的な携帯ゲーム機です。

Powkiddy X28の価格・購入先

Powkiddy公式ストア

$129.99 USDで販売されています。

Powkiddy公式ストアで「Powkiddy X28」をチェックする

ECサイト

AliExpressで15,231円、

米国 Amazon.comで$199.99、

で販売されています。

Amazonで「Powkiddy X28」をチェックする

楽天市場で「Powkiddy」をチェックする

ヤフーショッピングで「Powkiddy X28」をチェックする

AliExpressで「Powkiddy X28」をチェックする

米国 Amazon.comで「Powkiddy X28」をチェックする

※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
AliExpressで激安ガジェットをお得に購入する方法を徹底 解説

他のPowkiddyゲーム機と比較

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「OSCAL Pad 60」コスパいい? 最新の激安タブレットと徹底 比較!


2023年5月に発売されたBlackview「OSCAL Pad 60」と最新の激安タブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年8月、「OSCAL Pad 15」が発売されました。

※2023年8月、「OSCAL Spider 8」( T616)が発売されました。

※2023年4月から「OSCAL Pad 13」も発売中です。

「OSCAL Pad 60」の特徴

OSCAL Pad 60」の特徴をまとめてみました。

10.1 HD液晶・6580mAhバッテリ・Doke OS 3.0 Go

OSCAL Pad 60」は10.1インチで解像度1280 × 800 ドットのIPSディスプレイを搭載。輝度300nit、画面比率79%の明るくワイドな画面で、画面分割やブルーライトを軽減するアイプロテクション(目の保護)機能、リーディングモードにも対応しています。また、6580mAhバッテリー搭載でスタンバイで312時間、ビデオ再生で5時間 駆動することが可能。Type-Cポートを介して10W充電も利用できます。

そのほか、OSにAndroid 12 ベースの Doke OS 3.0 Goを搭載。スワイプ操作でのコントロールパネル表示、ポップアップウィンドウによる音量調整、高速でスムーズなアニメーション表示などの新機能も利用できます。

デュアルBOXスピーカー・5MP/2MPカメラ・WPS Office

OSCAL Pad 60」は本体にデュアルBOXスピーカーを搭載。Smart PAアンプ内蔵で臨場感あふれる高音質なサウンドを再生できます。また、背面に5MPカメラを搭載。前面には2MPカメラを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議、授業、チャットなどに活用できます。

そのほか、 「WPS Office Suite」 アプリをプリインストールし、文書作成の「Writer」、表計算の「Spreadsheets」、プレゼンテーションの「Presentation」という3つのソフトを利用可能。本体は厚さ9.9mmで重さ537gの薄型軽量デザインで、ミスティブルーメテオライトグレーの2色を用意しています。

RK3326S・最大5GBメモリ・64GB eMMC 5.1

OSCAL Pad 60」はRockchip RK3326S クアッドコア プロセッサを搭載。28nmプロセスで製造された4コア最大1.5GHz駆動のCPUで、Antutuベンチマーク総合で「69381」を記録しています。また、3GB LPDDR3メモリを搭載。+2GBのメモリ拡張機能で最大5GBまで容量を増やせます。そのほか、64GB eMMC 5.1ストレージを搭載。別売のmicroSDカード最大1TBまで拡張できます。

公式ページ : Pad 60 | OSCAL

価格を比較

OSCAL Pad 60」と「UMIDIGI G3 Tab」、「Teclast P25T」(2023)、「N-one NPad Plus」の価格を比較してみました。

「OSCAL Pad 60」

OSCAL Pad 60」は、Amazonで14,800円 (税込・3500円 OFFクーポン付き)、AliExpressでUS $108.39で販売されています。

「UMIDIGI G3 Tab」

UMIDIGI G3 Tab」は、Amazonで12,665円 (税込・特選タイムセール価格)、楽天市場で15,785円(送料無料)、ヤフーショッピングで14,117円、AliExpressでUS $77.88、米国 Amazon.comで$109.99で販売されています。

「Teclast P25T」(2023)

Teclast P25T」(2023)は、Amazonで11,920円 (税込・4GB+64GB・Android 12)、楽天市場で14,200円(税込・送料無料・1000円OFFクーポン付き・ポイント10倍あり・4GB+64GB)、ヤフーショッピングで13,058円(税込・4GB+64GB)、AliExpressでUS $98.27 (4GB+64GB)、米国 Amazon.comで$89.99 (4GB+64GB)で販売されています。

「N-one NPad Plus」

N-one NPad Plus」は、Amazonで19,990円(6000円OFFクーポン付き・Android 12)、楽天市場で24,800円 (税込・送料無料・2%OFFクーポン付き・Android 12)、ヤフーショッピングで23,588円(税込・送料無料・Android 12)、AliExpressでUS $129.99で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

OSCAL Pad 60」と「UMIDIGI G3 Tab」、「Teclast P25T」(2023)、「N-one NPad Plus」のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。

「OSCAL Pad 60」

Antutu総合で「69381」

<CPU> Rockchip RK3326S

<プロセッサ性能を解説>

28nmプロセスで製造された4コア、最大1.5GHz駆動の「Rockchip RK3326S」を搭載し、Antutuベンチマーク総合で「69381」を記録しています。

同じプロセッサは「Blackview Tab 7 Wi-Fi」、「Blackview Tab 5」などにも搭載されています。

MediaTek MT8766搭載の「UMIDIGI G3 Tab」と比較すると、スコアが約1万低くなります。

Rockchip RK3566搭載の「Teclast P25T」(2023)と比較すると、スコアが約2万低くなります。

MediaTek MT8183搭載の「N-one NPad Plus」と比較すると、スコアが約14万低くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などは快適に動作します。

プロセッサ性能があまり高くないのでゲーム用には向いていません。

PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「UMIDIGI G3 Tab」

Antutu総合で約80,000前後

<CPU> MediaTek MT8766

「Teclast P25T」(2023)

Antutu総合で約10,000前後

<CPU> Rockchip RK3566

「N-one NPad Plus」

Antutu総合で約210,000前後

例:総合で「204443」、CPUで「56526」、GPUで「48227」、MEMで「42097」、UXで「57593」。

<CPU> MediaTek MT8183

スペックを比較

OSCAL Pad 60」と「UMIDIGI G3 Tab」、「Teclast P25T」(2023)、「N-one NPad Plus」のスペックを比較してみました。

「OSCAL Pad 60」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1280 × 800 ドットのIPS
    ※HD/16:10/画面比率79%/輝度300nit/画面分割/アイプロテクション(目の保護)/リーディングモード
  • プロセッサ Rockchip RK3326S クアッドコア
    ※28nm/4コア/最大1.5GHz
  • GPU Mali-G31MP2
  • RAM(メモリ)3GB LPDDR3
  • 拡張メモリ +2GBで合計 最大5GBまで
  • ストレージ 64GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 6580mAh
  • 駆動時間 スタンバイで312時間、ビデオ再生で5時間、ゲームで4.5時間、ウェブで6時間、音楽再生で15時間
  • 充電 10W充電、Type-C
  • 背面カメラ 5MP
  • 前面カメラ 2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11b/g/n(2.4GHz)、Bluetooth 4.1
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー Gセンサー
  • スピーカー デュアルBOXスピーカー with Smart PA (1217 2PCS)
  • マイク 内蔵
  • キーボード Blackview ワイヤレス Bluetooth キーボード(※別売)
  • Officeアプリ WPS Office Suite プリインストール
  • 生体認証 顔認証
  • 筐体の素材 メタル(金属)
  • OS Android 12 ベースの Doke OS 3.0 Go
  • サイズ 246.5 x 163.0 x 9.9 mm
  • 重量 537g
  • カラー ミスティブルー、メテオライトグレー

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「UMIDIGI G3 Tab」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1280 × 800 ドットのTFT
    ※HD+/16:10/画面比率84%/輝度360nit
  • プロセッサ MediaTek MT8766 クアッドコア
    ※28 nm/64bit/4コア/最大2.0GHz
  • CPU Quad-Core, 4*ARM Cortex-A53, Up to 2.0GHz
  • GPU IMG PowerVR GE8300
  • RAM(メモリ)3GB LPDDR4X
  • ストレージ 32GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 6000mAh
  • 駆動時間 スタンバイで480時間、通話で23時間、音楽再生で20時間、ビデオ再生で7時間
  • 充電 10W急速充電、5V/2A、Type-C
  • 背面カメラ 8MP F2.2
  • 前面カメラ 8MP F2.2
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (802.11 b/g/n/ac,2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GPS, GLONASS, Galileo)
  • インターフェース Type-C (OTG/USB 2.0)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 重力センサー、地磁気センサー、ホールセンサ、Gセンサー
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • マイク 内蔵
  • 筐体 指紋防止、汚れ防止など
  • 生体認証 AI顔認証
  • OS Android 13
  • サイズ 244.8 x 162.2 x 10.7 mm
  • 重量 570g
  • カラー グラファイトブラック、ダークグリーン、ミッドナイトブルー

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「Teclast P25T」(2023)のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1280×800ドットのIPS液晶
    ※16:10/狭額縁ベゼル/ダークモード
  • プロセッサ Rockchip RK3566
  • GPU Mail-G25
  • RAM(メモリ)4GB
  • 拡張メモリ +4GB で合計 最大8GBまで
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 5000 mAh
  • 充電 Type-C
  • 背面カメラ 5MP ※AF、LEDフラッシュ対応
  • 前面カメラ 2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax/2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
    ※Wi-Fiディスプレイ対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • オーディオ Teclast ピュアサウンドオーディオシステム
  • マイク 内蔵
  • 筐体の素材  フルメタル(金属)
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 12
    ※Google Playストア対応・GMS認証・技適取得済み
  • サイズ 244.0 x 169.0 x 9.3mm
  • 重量  543g
  • カラー スカイブルー、シルバーグレー

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「N-one NPad Plus」のスペック

  • ディスプレイ 10.36インチ、解像度2000 x 1200 px
    ※最大輝度300nit/Incell マルチタッチ静電容量式/フルラミネート
  • プロセッサ MediaTek MT8183 (Kompanio 500) オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大 2.0GHz
  • GPU ARM Mali-G72 最大 800MHz
  • RAM (メモリ) 6GB DDR4
  • ストレージ 128GB UMCP
  • 拡張ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 6200mAh
  • 充電 Type-C
  • 電源 出力:DC 5.0V—2A /入力:AC 100-240V 50/60Hz 0.3A
  • 背面カメラ 13MP ※AF、フラッシュライト対応
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GPS/Beidou/GLONASS/Galileo/A-GPS)
  • インターフェース Type-C (OTG)、Micro SD カードスロット x1、3.5mm イヤホンジャック
  • センサー Gセンサー
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー
  • マイク 内蔵
  • OS Android 12
  • サイズ 247 x 157 x 7mm
  • 重量 478g
  • カラー グレー

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「OSCAL Pad 60」のメリット・デメリット

OSCAL Pad 60」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・10.1インチのHD液晶・画面分割、目の保護機能に対応

OSCAL Pad 60」は10.1インチで解像度1280 × 800 ドットのIPSディスプレイを搭載。輝度300nit、画面比率79%の明るくワイドな画面で、画面分割やブルーライトを軽減するアイプロテクション(目の保護)機能、リーディングモードにも対応しています。

一方、「UMIDIGI G3 Tab」は10.1インチで解像度1280×800ドットのTFTディスプレイを搭載しています。「Teclast P25T」(2023)は10.1インチで解像度1280×800ドットのIPS液晶(ダークモード)を搭載しています。「N-one NPad Plus」は10.36インチで解像度2000x1200pxのディスプレイを搭載しています。

・3GB LPDDR3メモリ搭載で最大5GBまで拡張できる

OSCAL Pad 60」は3GB LPDDR3メモリを搭載し、+2GBのメモリ拡張機能で最大5GBまで容量を増やせます。

一方、「UMIDIGI G3 Tab」は3GB LPDDR4Xメモリを搭載し、スムーズに動作します。「Teclast P25T」(2023)は4GBメモリ搭載でスムーズに動作します。「N-one NPad Plus」は6GB DDR4メモリを搭載し、スムーズに動作します。

・64GB eMMC 5.1ストレージ搭載で最大1TBまで拡張できる

OSCAL Pad 60」は64GB eMMC 5.1ストレージを搭載し、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。

一方、「UMIDIGI G3 Tab」は32GB eMMC 5.1ストレージ搭載で、最大256GBまで拡張できます。「Teclast P25T」(2023)は64GBストレージ搭載で最大1TBまで拡張できます。「N-one NPad Plus」は128GB UMCPストレージを搭載し、microSDカードで最大1TBまで拡張できます。

・6580mAhバッテリー搭載で10W Type-C充電に対応

OSCAL Pad 60」は6580mAhバッテリー搭載でスタンバイで312時間、ビデオ再生で5時間 駆動できます。また、Type-Cポートを介して10W充電も利用できます。

一方、「UMIDIGI G3 Tab」は6000mAhバッテリー搭載で10W Type-C充電に対応しています。「Teclast P25T」(2023)は5000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「N-one NPad Plus」は6200mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

・背面5MPカメラと前面2MPカメラを搭載

OSCAL Pad 60」は背面に5MPカメラを搭載。前面には2MPカメラを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議、授業、チャットなどに活用できます。

一方、「UMIDIGI G3 Tab」は背面8MPカメラと前面8MPカメラを搭載しています。「Teclast P25T」(2023)は背面5MP (AF、LEDフラッシュ対応)と前面2MPカメラを搭載しています。「N-one NPad Plus」は背面13MP (※AF、フラッシュライト対応)と前面5MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fi (2.4Ghz)とBluetooth 4.1に対応

OSCAL Pad 60」はWi-Fi (2.4Ghz)に対応しています。また、Bluetooth 4.1に対応し、ワイヤレス機器とスムーズに接続できます。

一方、「UMIDIGI G3 Tab」はWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.0、GPSに対応しています。「Teclast P25T」(2023)はWi-Fi 6とBluetooth 5.0に対応しています。「N-one NPad Plus」はWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.0、GPSに対応しています。

・厚さ9.9mmで重さ537gの薄型軽量デザイン・2色カラーを用意

OSCAL Pad 60」は厚さ9.9mmで重さ537gの薄型軽量デザインで、ミスティブルー、メテオライトグレーの2色カラーを用意しています。

一方、「UMIDIGI G3 Tab」は厚さ10.7mm、重さ570gで、グラファイトブラック、ダークグリーン、ミッドナイトブルー3色を用意しています。「Teclast P25T」(2023)は厚さ9.3mmで重さ543gの薄型軽量ボディでスカイブルー、シルバーグレーの2色カラーを用意しています。「N-one NPad Plus」は厚さ7mmで重さ478gの薄型軽量デザインで、グレーカラーを用意しています。

・オプションでBlackview ワイヤレス Bluetooth キーボードを用意

OSCAL Pad 60」はオプションでBlackview ワイヤレス Bluetooth キーボードを用意しています。

一方、「UMIDIGI G3 Tab」、「N-one NPad Plus」は純正キーボードを用意していません。「Teclast P25T」(2023)はオプションでTECLAST K10 Bluetoothキーボードを用意しています。

・デュアルBOXスピーカー搭載で音がいい

OSCAL Pad 60」は本体にデュアルBOXスピーカーを搭載しています。Smart PAアンプ内蔵で臨場感あふれる高音質なサウンドを再生できます。

一方、「UMIDIGI G3 Tab」はデュアルスピーカーを搭載し、高音質なサウンドを再生することができます。「Teclast P25T」(2023)は高音質なデュアルスピーカーを搭載しています。「N-one NPad Plus」は本体にデュアルステレオスピーカーを搭載し、高音質なサウンドが楽しめます。

・顔認証に対応

OSCAL Pad 60」は顔認証に対応し、カメラに顔をかざしてすばやくログインできます。

一方、「UMIDIGI G3 Tab」はAI顔認証に対応し、安全かつスピーディにログインすることができます。「Teclast P25T」(2023)と「N-one NPad Plus」は顔認証に対応しています。

・WPS Office Suiteをプリインストール

OSCAL Pad 60」は 「WPS Office Suite」 アプリをプリインストールし、文書作成の「Writer」、表計算の「Spreadsheets」、プレゼンテーションの「Presentation」という3つのソフトを利用できます。

一方、「UMIDIGI G3 Tab」、「Teclast P25T」(2023)、「N-one NPad Plus」はWPS Office Suiteをプリインストールしていません。

・Android 12 ベースの Doke OS 3.0 Goを搭載・新機能も使える

OSCAL Pad 60」はOSにAndroid 12 ベースの Doke OS 3.0 Goを搭載。スワイプ操作でのコントロールパネル表示、ポップアップウィンドウによる音量調整、高速でスムーズなアニメーション表示などの新機能も利用できます。

一方、「UMIDIGI G3 Tab」はOSにAndroid 13を採用し、新機能も使えるようになっています。「Teclast P25T」(2023)と「N-one NPad Plus」はAndroid 12搭載で新機能も使えるようになっています。

デメリット

・4G LET通信に対応していない

OSCAL Pad 60」は4G LET通信を利用できません。

一方、「UMIDIGI G3 Tab」は4G LET通信に対応しています。「Teclast P25T」(2023)と「N-one NPad Plus」は4G LET通信を利用できません。

・Wi-Fi デュアルバンドに対応していない

OSCAL Pad 60」は高速で途切れづらいWi-Fi デュアルバンドに対応していません。

一方、「UMIDIGI G3 Tab」と「N-one NPad Plus」はWi-Fi デュアルバンドに対応しています。「Teclast P25T」(2023)はWi-Fi 6に対応しています。

「OSCAL Pad 60」の評価

OSCAL Pad 60」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★

価格:★★★★

<総合評価>

Blackview傘下のOSCALから発売されたエントリー向けのタブレットです。性能は高くありませんが、「OSCAL Pad 13」、「Oscal Pad 10」、「Oscal Pad 8」よりも価格がかなり安くなります。

プロセッサはRockchip RK3326SでAntutu総合で約7万ほど。動作は速くありませんが、動画視聴や電子書籍、音楽再生、Web調べものなどは快適に動作します。

ゲームに関しては、プロセッサ性能が高くないので、遅延が生じることがあります。ゲーム用ならワンランク上の「N-one NPad Plus」の方が快適です。

メモリは3GBですが、拡張機能を利用することで合計で最大5GBまで増やせます。ストレージは64GB搭載で、「UMIDIGI G3 Tab」の2倍の容量になります。

ただし、通信はWi-Fi (2.4GHz)対応で、デュアルバンドでない分、やや不安が残ります。通信面ではWi-Fi 6対応の「Teclast P25T」(2023)の方が性能がかなり高いといえます。

OSCAL Pad 60」の発売時の価格はUS $129.19 (日本円で約1万7千6百円)。これからセールでもっと安くなるかもしれません。日本でももうすぐ発売されることでしょう。低価格なAndroid 12タブレットを探している人におすすめです。

「OSCAL Pad 60」の販売・購入先

OSCAL Pad 60」は、

Amazonで14,800円 (税込・3500円 OFFクーポン付き)、

AliExpressでUS $108.39で販売されています。

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他のタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Blackview Tab 80」(10.1インチ・T606・最大16GB+128GB)

★「OSCAL Pad 15」(T606・最大16GB・Android 13)

★「OSCAL Spider 8」(T616・Android 13・13000mAh)

★「Blackview Tab 8 WiFi」(RK3566・最大7GBメモリ・Wi-Fi 6)

UMIDIGI G3 Tab

Teclast P25T」(2023)

N-one NPad Plus

BMAX MaxPad I9 Plus」(2023)

HEADWOLF WPad 3

FFF-TAB10B1

Blackview Tab 7 Wi-Fi

Lenovo Tab B10 HD (2nd Gen)

Alldocube iPlay 50 Pro」(Helio G99)

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「AOKZOE A1 PRO」が最速か? 最新ポータブルゲーミングPCと徹底 比較!


2023年4月29日に発売された「AOKZOE A1 PRO」と最新ポータブルゲーミングPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2024年4月18日、「AOKZOE A2」(国内正規版)が発売されました。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「AOKZOE A1 PRO」の特徴

中国メーカーのエーオーケー・ゾーイ から発売された「AOKZOE A1 PRO」の特徴をまとめてみました。

8型フルHD液晶・ホールジョイスティック・リニアトリガー

AOKZOE A1 PRO」は8インチで解像度1920 × 1200ドットのIPSディスプレイを搭載。ピクセル密度283ppi、輝度350nitの明るい画面で、より正確な色表現が可能なsRGB 100%、画面のちらつきを抑えるDC調光ナイトモード10点マルチタッチ操作にも対応しています。また、ドリフトやデッドゾーンがない高精度なホールジョイスティックを搭載。8.5mmのフル リニアトリガーも搭載し、快適に操作できます。

そのほか、本体にキーボード/マウスを切り替えるモードスイッチボタンと一時的にパフォーマンスを上げるターボ アクセレーションボタンを搭載。20種類のライトエフェクト効果が楽しめるRGBライトや傾きを検知する6軸ジャイロ機能、デュアルライナー振動モーター、ワンタッチでアクセスできる「AOKZOE管理コンソール」も利用できます。

Ryzen 7 7840Uで原神も遊べる

AOKZOE A1 PRO」はAMD Ryzen 7 7840Uプロセッサを搭載。4nmプロセスで製造された8コア、16スレッド、最大5.1GHz駆動のCPUで、人気のPCゲーム「原神」やSteamなどの人気のPCゲームも快適に動作します。

また、GPUにAMD Radeon 780Mを採用し、GeForce GTX 1650 Ti/RTX 2050と同等のグラフィック性能を発揮。メモリは32GB/64GB LPDDR5X 6400MHz (メモリの増設は不可)で、ストレージはSSD 512GB/1TB/2TB M.2 2280 (PCle4.0 ×4・交換可)を搭載しています。

そのほか、冷却システムを搭載。PCグレードの冷却ファン、純銅製冷却フィン、2つの純銅製ヒートパイプを用いて強力に冷却できるほか、インテリジェント温度コントロールシステムにより本体の温度を一定に保つことができます。

ステレオスピーカー・65W PD急速充電・Wi-Fi 6e

AOKZOE A1 PRO」は本体の前面にデュアルステレオスピーカーを搭載。臨場感あふれる3Dサラウンドサウンドでゲームを楽しめます。また、65Wh (17100mAh)の大容量バッテリーを搭載し、長時間の駆動が可能。高速な65WGaN PD急速充電に対応するほか、モバイルバッテリーからの給電にも対応しています。

そのほか、Wi-Fi 6の拡張版で、2.4GHz帯・5GHz帯・6GHz帯の3つの帯域が利用できる「Wi-Fi 6e」とBluetooth 5.2によるワイヤレス接続に対応。インターフェースには2つのUSB 4.0 ポートを搭載し、40Gbpsの高速転送、DP映像出力、PD給電が利用できるほか、外付けGPU接続、ドッキングステーション(別売)との接続にも対応しています。

公式ページ : AOKZOE A1Pro: World’s 1st 7840U Gaming Handheld | Indiegogo 

価格を比較

AOKZOE A1 PRO」と「GPD WIN 4」「ONEXPLAYER 2」、「AYA NEO 2」の価格を比較してみました。

「AOKZOE A1 PRO」

AOKZOE A1 PRO」は、Amazonで119,800円 (税込・Ryzen 7 7840U/16GB/1TB)、AliExpressでUS $1,059.00、米国 Amazon.comで$1,399.99で販売されています。

「GPD WIN 4」

GPD WIN 4」は、Amazonで139,800円(税込)、楽天市場で139,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで15,2800円 (税込・送料無料)、GPDダイレクトで139,800円(税込)~、AliExpressでUS $837.00、米国 Amazon.comで$1,269.95で販売されています。

「ONEXPLAYER 2」

ONEXPLAYER 2」は、Amazonで166,000円(税込)、楽天市場で183,000円(税込)、AliExpressでUS $1,259.97、米国 Amazon.comで$1,309.99、Indiegogoで$1,099 USD(¥151,086 JPY・16GB+512GB)、で販売されています。

「AYA NEO 2」

AYA NEO 2」は、Amazonで209,800円(16GB/1TB・GEEKは153,450円)、楽天市場で197,800円円 (税込・送料無料)、リンクスダイレクトで189,980円(税込・訳あり品)、ハイビームで213,000円(税込)、米国 Amazon.comで$1,449.99で販売されています。

スペックを比較

AOKZOE A1 PRO」と「GPD WIN 4」「ONEXPLAYER 2」、「AYA NEO 2」の価格を比較してみました。のスペックを比較してみました。

「AOKZOE A1 PRO」のスペック

  • ディスプレイ 8インチ、1920×1200ドットのIPS
    ※283ppi/sRGB 100%/DC調光/輝度350nit/ナイトモード/10点マルチタッチ
  • プロセッサ AMD Ryzen 7 7840U ※4nm/8コア/16スレッド/最大5.1GHz/Zen 4
    Ryzen 7 7540U ※4nm/6コア/12スレッド/最大4.9GHz/Zen 4
    Aerith ※4nm/4コア/8スレッド/最大3.5GHz/Zen 4
  • GPU AMD Radeon 780M (12コア,2700 MHz, RDNA 3)
  • RAM(メモリ) 32GB/64GB LPDDR5X 6400MHz ※増設・交換は不可
  • ストレージ SSD 512GB/1TB/2TB M.2 2280 (PCle4.0 ×4)
    ※交換可 PCle4.0 ×4 SSDサポート
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可
  • バッテリー 65Wh (17100mAh)
  • 充電 65W GaN PD急速充電 ※モバイルバッテリー対応
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6e (intel AX210)、Bluetooth 5.2
  • インターフェース USB 4.0 ×2、USB 3.0 ×1、microSDカードスロット(SD3.0・最大速度 600MB/秒) ×1、3.5mmイヤホンジャック ×1、DCポート ×1
  • ボタン キーボード/マウス モードスイッチ、ターボ アクセレーション 28W
  • スピーカー 前面デュアルステレオスピーカー、3Dサラウンドサウンド
  • センサー 6軸ジャイロセンサー(ジャイロ機能※サードパーティのドライバー必須)
  • 冷却システム PCグレードの冷却ファン、純銅製冷却フィン、純銅製ヒートパイプ ×2、インテリジェント温度コントロールシステム
  • 振動モーター デュアル ライナー バイブレーションモーター
  • RGBライト RGB LED Breathing Light (3つのモードと20の追加のライトエフェクト)
  • 操作 ホールジョイスティック(ゼロ ドリフト、ゼロ デッドゾーン)、8.5mmのフルリニアトリガー
  • キックスタンド あり・自立可能
  • ドック サポート
  • OS Windows 11 Home
  • サイズ 285×125×40mm
  • 重量 729g
  • カラー ホワイト、ブルー

関連記事: 海外のレアすぎる携帯ゲーム機 2023 まとめ

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「GPD WIN 4」のスペック

  • モデル 日本版・天空 GPDダイレクト (2023年春に発売予定)
  • ディスプレイ 6インチ、解像度1980×1080 / 1280×720 ドット
    ※16:9/1080P/368ppi/DC調光/Corning Gorilla Glass 5/H-IPS テクノロジー
  • リフレッシュレート 60Hz/40Hz
  • プロセッサ AMD Ryzen 7 6800U
    ※6nm/64bit/8コア/16スレッド/最大4.70GHz/28W
  • GPU AMD Radeon 680M
  • RAM(メモリ) 16GB/32GB LPDDR5-6400MT/秒
  • ストレージ M.2 SSD 1TB/2TB (PCIe 4.0 NVMe 2280 SSD、片面のみ、交換可能、容量上限なし、Socket 3 × 2)
  • 拡張モジュール M.2 2230または2242 SSDをサポートするバックマウントモジュール、4G LTEモジュールを用意
  • バッテリー 45.62Wh リチウムポリマー電池
  • 駆動時間 ヘビーユースで2時間、ミドルユースで3~6時間、ライトユースで10時間
  • 充電 65W急速充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN 対応・RJ45
  • インターフェース USB 4.0 (40Gbps)×1、USB 3.2 Gen 2 Type-C(フル機能/10Gbps) ×1、USB 3.2 Gen 2 Type-A ×1 (10Gbps)、microSDXCスロット ×1、3.5mm ヘッドフォンジャック/マイク ×1(AppleヘッドフォンUS仕様と互換性あり)
  • センサー 3軸重力センサー、3軸ジャイロスコープ
  • スピーカー デュアルスピーカー(スーパーリニア)
  • マイク 内蔵
  • オーディオ 内蔵サウンドチップ + 高エネルギー効率、高 PSRR、低ノイズのインテリジェントパワーアンプ
  • キーボード スライド式、QWERTYフルキーボード、ドームボタン、ホワイトバックライト、3段階明るさ調整可能
  • ジョイスティック ALPS 3Dジョイスティック、シンクイン設計 / 感圧式 L3, R3用ネイティブサポート
  • 冷却システム アクティブ冷却 / 大型ファン+デュアルヒートパイプ
  • 振動モーター ダブル大型振動モーター(オフ / 弱振動 / 強振動 3段階で調節可能)
  • ジャイロ 6軸設計:3軸重力センサー / 3軸ジャイロセンサー
  • 指紋認証 対応
  • 筐体の素材 LG-DOW 121H 航空機用ABS / UL94-V0 / マグネシウム合金
  • OS Windows 11 Home ※Steam OSをサポート
  • サイズ 約220mm × 92mm × 28 mm
  • 重量 約598g
  • カラー オールブラック / ホワイト

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「ONEXPLAYER 2」のスペック

  • ディスプレイ 8.4インチ、解像度2560×1600ドット
    ※2.5k/358 ppi/輝度350nit/NTSC 88.7%
  • プロセッサ Ryzen 7 6800U
    ※6nm/64bit/8コア/16スレッド/最大4.7GHz
  • GPU Radeon 680M グラフィックスカード
  • RAM(メモリ) 16GB/32GB LPDDR5 6400MHz
  • ストレージ M.2 SSD 512GB/1TB/2TB (PCIe 3.0 2280)
  • 外部ストレージ 4.0 TFカードスロット (最大300MB/s)
  • バッテリー 65.5Wh
  • 駆動時間 ゲームで3時間、ビデオ再生で6時間
  • 充電 100W 急速充電(40分で50%まで)※パワーバンク サポート
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6e、Bluetooth 5.2
  • インターフェース  USB-C 4.0×1、USB-A 3.0×1、3.5mmオーディオインターフェース×1
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー(ハーマン認定プロフェッショナル チューニング)
  • キーボード 取り外し可能な磁気キーボード
  • キックスタンド サポート
  • スタイラスペン 筆圧4096段階・Microsoft Surface Pen互換
  • 振動モーター バイブレータ内蔵
  • ジャイロ ジャイロセンサー内蔵
  • 冷却 スマート クーリング システム
  • OS Windows 11
  • サイズ 310×127×22.5~39.8mm(コントローラーを含む)
  • 重量 約848g (メインボディ:709g、コントローラー:139g、ハンドグリップ コネクター:98g)
  • カラー ミッドナイトブラック、スノーホワイト

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「AYA NEO 2」のスペック

  • ディスプレイ LCD/ベゼルレス仕様
    AYA NEO 2: 7インチ、1920×1200ドット
    ※323 PPI/輝度400 nits/フルラミネーション/高級ガラス(光透過率が高い/耐衝撃)
    AYANEO GEEK:7インチ、1280×800ドット
    ※輝度400 nits/800P ※パープルバージョンは1200P
  • プロセッサ AMD Ryzen 7 6800U
    ※6nm/ZEN 3+/RDNA 2/8コア/最大4.7GHz/TDP15~32W
  • GPU AMD Radeon 680M
  • RAM(メモリ)16GB/32GB LPDDR5 6400Mhz
  • ストレージ 512GB/1TB/2TB 両面 M.2 SSD 2280 ※最大8TBまで
    ※AYA NEO 2:PCle 4.0 + PCle 4.0
    ※AYANEO GEEK:PCIe 3.0 + PCle 4.0
  • バッテリー 50.25Wh
  • 充電 65W PD急速充電に対応
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2
  • インターフェース USB 4.0 Type-C x2(DP1.4映像出力/データ転送/充電)、TFカードスロット(300MB/s)、3.5mmヘッドホンジャック
    ※USB 4.0は外部GPUドックと接続可
  • スピーカー デュアルチャンネルスピーカー
  • マイク デュアルマイク
  • 振動モーター
    ※AYA NEO 2:NSと同じHD振動モーター
    ※AYANEO GEEK:X軸リニアモーター
  • ジャイロスコープ
    ※AYA NEO 2: 本体+ハンドルデュアルジャイロスコープ
    ※AYANEO GEEK: ボディジャイロスコープ
  • 管理システム AYASPACE (ゲームライブラリ、ゲーム構成ファイル、正確な機能など)
  • 指紋モジュール
    ※AYA NEO 2:Touch S3 sleep 指紋モジュール
    ※AYANEO GEEK:指紋モジュール
  • 冷却システム ヒートシンク/ヒートパイプ採用
  • OS Windows 11 / AYA NEO OS (Linuxベース)
  • サイズ
    ※AYA NEO 2: 264.5×105.5×21.5mm.36.1mm
    ※AYANEO GEEK: 264.5×105.5×22.3mm.36.9mm
  • 重量 680g
  • カラー
    ※AYA NEO 2:スターリーブラック/スカイホワイト/B.Duck/レトロパワー
    ※AYANEO GEEK:ファンタジーブラック/クリスタルパープル

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ベンチマークを比較

AOKZOE A1 PRO」と「GPD WIN 4」「ONEXPLAYER 2」、「AYA NEO 2」の価格を比較してみました。のベンチマークを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「AOKZOE A1 PRO」

<CPU> Ryzen 7 7840U

Passmarkによるベンチマークスコアは約30,000前後

Cinebench R23によるベンチマークスコアはシングルコアで「1756」、マルチコアで「14730」。

Geekbench 5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「1917」、マルチコアで「9977」。

iGPU-FP32パフォーマンス(単精度GFLOPS)で「4860」

<GPU> Radeon 780M

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「9000」。
※GeForce GTX 1650 Ti/RTX 2050相当のグラフィック性能を発揮

<プロセッサ性能を解説>

4nmプロセスで製造sれた8コア、16スレッド、最大5.1GHzのプロセッサ「Ryzen 7 7840U」を搭載し、Cinebench R23によるベンチマークスコアでシングルコアで「1756」、マルチコアで「14730」を記録しています。

このスコアはAMD Ryzen 9 6900HSプロセッサよりもやや高く、インテル Core i7-12700Hよりもやや低いスコアになります。

前モデル「AOKZOE A1」が搭載していたAMD Ryzen 7 6800UはCinebench R23によるベンチマークスコアでシングルコアで「1496」、マルチコアで「10554」を記録しています。

CPU性能は前モデルよりもかなり高くなっているといえます。

また、GPUはAMD Radeon 780Mで、GeForce GTX 1650 Ti/RTX 2050と同等のグラフィック性能を発揮します。

前モデル「AOKZOE A1」はAMD Radeon 680Mで、NVIDIA GeForce MX550以上のグラフィック性能を発揮していました。

グラフィック性能も前モデルよりもかなり高くなっているといえます。

性能的には人気のトリプルAゲームをプレイするには十分なスコアです。SteamなどのPCゲームはかなり快適に動作するはずです。

「GPD WIN 4」

<CPU> AMD Ryzen 7 6800U

Passmarkによるベンチマークスコアは「20553」(CPU)。

<GPU> AMD Radeon 680M

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「6026」。

「ONEXPLAYER 2」

<CPU> AMD Ryzen 7 6800U

Passmarkによるベンチマークスコアは「20553」(CPU)。

<GPU> AMD Radeon 680M

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「6026」。

「AYA NEO 2」

<CPU> AMD Ryzen 7 6800U

Passmarkによるベンチマークスコアは「20553」(CPU)。

<GPU> AMD Radeon 680M

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「6026」。

「AOKZOE A1 PRO」のメリット・デメリット

AOKZOE A1 PRO」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・8.0インチのフルHD IPS液晶・sRGB 100%、DC調光に対応

AOKZOE A1 PRO」は8インチで解像度1920×1200ドットのIPSディスプレイを搭載。ピクセル密度283ppi、輝度350nitの明るい画面で、より正確な色表現が可能なsRGB 100%、画面のちらつきを抑えるDC調光、ナイトモード、10点マルチタッチ操作にも対応しています。

一方、「GPD WIN 4」は6インチで解像度1980×1080(1280×720互換) ドットのディスプレイを搭載しています。「ONEXPLAYER 2」は8.4インチで解像度2560×1600ドットの2.5Kディスプレイを搭載しています。「AYA NEO 2」は7インチで解像度1920×1200ドットの液晶を搭載しています。

・ホールジョイスティックとリニアトリガーで快適に操作できる

AOKZOE A1 PRO」はドリフトやデッドゾーンがない高精度なホールジョイスティックを搭載しています。また、8.5mmのフルリニアトリガーも搭載し、快適に操作できます。

一方、「GPD WIN 4」は高レスポンスで操作できる「ALPSダブル3D大型ジョイスティック」、カスタマイズ可能な「バックキー」、27度の傾斜角度で微妙な操作も可能な「トリガーボタン」を搭載しています。「ONEXPLAYER 2」は高精度なホールジョイスティックとホールトリガーボタンで操作できます。「AYA NEO 2」は高精度なホールジョイスティックとホールトリガーボタンを搭載し、快適に操作できます。

・32GB/64GB LPDDR5Xメモリ搭載

AOKZOE A1 PRO」は32GB/64GB LPDDR5Xメモリ搭載で遅延なくスムーズに動作します。

一方、「GPD WIN 4」は16GB/32GB LPDDR5メモリ搭載でスムーズに動作します。「ONEXPLAYER 2」は16GB/32GB LPDDR5メモリを搭載し、スムーズに動作します。「AYA NEO 2」は16GB/32GB LPDDR5メモリを搭載しています。

・M.2 2280 512GB/1TB/2TB ストレージ搭載でmicroSDカードで拡張できる

AOKZOE A1 PRO」はM.2 2280 512GB/1TB/2TB ストレージを搭載しています。また、microSDカードでストレージ容量を拡張することができます。

一方、「GPD WIN 4」はPCIe 4.0規格のM.2 SSD 1TB/2TBを搭載し、バックマウントモジュールで拡張できます。「ONEXPLAYER 2」はM.2 SSD 512GB/1TB/2TB (PCIe 3.0 2280)も搭載しています。「AYA NEO 2」は512GB/1TB/2TB 両面 M.2 SSD 2280ストレージを搭載し、最大8TBまで拡張できます。

・65Wh (17100mAh)バッテリー搭載で65W GaN PD急速充電に対応

AOKZOE A1 PRO」は65Wh (17100mAh)バッテリー搭載で長時間動作します。また、65W GaN PD急速充電に対応し、モバイルバッテリーから給電することもできます。

一方、「GPD WIN 4」は45.62Whバッテリー搭載で65W急速充電に対応しています。「ONEXPLAYER 2」は65.5Whバッテリー搭載で100W急速充電に対応しています。「AYA NEO 2」は50.25Whバッテリー搭載で65W PD急速充電に対応しています。

・Wi-Fi 6eとBluetooth 5.2に対応

AOKZOE A1 PRO」はWi-Fi 6の拡張版で、2.4GHz帯・5GHz帯・6GHz帯の3つの帯域が利用できる「Wi-Fi 6e」に対応しています。また、Bluetooth 5.2によるワイヤレス接続も利用できます。

一方、「GPD WIN 4」はWi-Fi 6、Bluetooth 5.2に対応しています。「ONEXPLAYER 2」はWi-Fi 6e&Bluetooth 5.2に対応しています。「AYA NEO 2」はWi-Fi 6、Bluetooth 5.2に対応しています。

・2つのUSB 4.0ポートを搭載

AOKZOE A1 PRO」は2つのUSB 4.0ポートを搭載し、DisplayPort Alternate Mode(オルタネートモード)による4K 60Hz映像出力や最大40Gbpsの高速なデータ転送、PD充電も利用できます。

一方、「GPD WIN 4」はThunderbolt 3互換のUSB-C 4.0ポートを一つ搭載しています。「ONEXPLAYER 2」はUSB-C 4.0ポートを一つ搭載しています。「AYA NEO 2」は2つのSB 4.0 Type-C ポートを搭載しています。

・厚さ40mmで重さ729gの薄型軽量デザイン・キックスタンド付きで2色カラーを用意

AOKZOE A1 PRO」は厚さ40mmで重さ729gの薄型軽量デザインを採用しています。また、本体に自立可能なキックスタンドを搭載し、ホワイト、ブルーの2色カラーを用意しています。

一方、「GPD WIN 4」は厚さ28mmで重さ約598gのスライド式ボディ(キーボード内蔵)で、オールブラック、ホワイトの2色カラーを用意しています。「ONEXPLAYER 2」は厚さ39.8mm、重さ約848gのボディでミッドナイトブラック、スノーホワイトの2色カラーを用意しています。「AYA NEO 2」は厚さ21.5-36.1mm、重さ680gで、スターリーブラック、スカイホワイト、B.Duck、レトロパワーの4色を用意しています。

・デュアルステレオスピーカー搭載で音がいい

AOKZOE A1 PRO」は本体の前面にデュアルステレオスピーカーを搭載。臨場感あふれる3Dサラウンドサウンドでゲームを楽しめます。

一方、「GPD WIN 4」はドイツAAC社のスーパーリニアステレオスピーカーを2つ搭載し、低ノイズでバランスのとれたクリアなサウンドが楽しめます。「ONEXPLAYER 2」はデュアルステレオスピーカー搭載でハーマン認定プロフェッショナル チューニングに対応しています。「AYA NEO 2」はデュアルチャンネルスピーカーを搭載しています。

・冷却システムを搭載

AOKZOE A1 PRO」は冷却システムを搭載し、PCグレードの冷却ファン、純銅製冷却フィン、2つの純銅製ヒートパイプを用いて強力に冷却できます。また、インテリジェント温度コントロールシステムにより本体の温度を一定に保つことができます。

一方、「GPD WIN 4」は大型ファン+デュアルヒートパイプを採用したアクティブ冷却システムを搭載しています。「ONEXPLAYER 2」はスマート クーリング システムを搭載しています。「AYA NEO 2」はヒートシンク/ヒートパイプ採用の冷却システムを搭載しています。

・Windows 11 Home搭載でSteamゲームに対応

AOKZOE A1 PRO」はWindows 11 Home搭載でSteamゲームに対応しています。また、Windows 11搭載の新機能も使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、「ペイントアプリ」、

クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加、「Amazonアプリストア プレビュー」(Androidアプリ追加)、Microsoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)、「Google Play Games」(PCでAndroid ゲーム)

などの新機能が追加されています。

一方、「GPD WIN 4」はWindows 11 Home搭載でSteam OSもサポートしています。「ONEXPLAYER 2」はWindows 11搭載で新機能も使えるようになっています。「AYA NEO 2」はWindows 11とLinuxベースの独自OS「AYA NEO OS」搭載で、ゲーム管理機能「AYASPACE」も利用できます。

デメリット

・専用キーボードを用意していない

AOKZOE A1 PRO」は専用キーボードが用意されていません。

一方、「GPD WIN 4」はスライド式キーボードを内蔵しています。「ONEXPLAYER 2」は取り外し可能な磁気キーボードを用意しています。「AYA NEO 2」は専用キーボードが用意されていません。

・4G LET通信が利用できない

AOKZOE A1 PRO」は4G LET通信を利用することができません。

一方、「GPD WIN 4」は本体背面に取付け可能な4G LTEモジュールを用意しています。「ONEXPLAYER 2」と「AYA NEO 2」はG LET通信を利用することができません。

「AOKZOE A1 PRO」の評価

AOKZOE A1 PRO」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2022年11月に発売された「AOKZOE A1」の後継モデルになります。全体的なスペック、機能、操作性を強化し、より使いやすいゲーミングUMPCになっています。

プロセッサはRyzen 7 6800UからAMD Ryzen 7 7840Uに変更し、高速化を実現。AMD Radeon 780M GPUグラフィックとの組み合わせで負荷の高いPCゲームでも快適に動作します(プレイ動画の様子はAOKZOEの公式YouTubeで多数公開されています)。

なお、「GPD WIN 4」、「ONEXPLAYER 2」、「AYA NEO 2」はRyzen 7 6800U搭載で、やはりAMD Ryzen 7 7840Uの方がかなり高速です。Ryzen 7 6800UでもほとんどのPCゲームをプレイできますが、より快適にプレイしたいのならRyzen 7 7840U搭載の「AOKZOE A1 PRO」がおすすめです。

操作面ではホールジョイスティック、8.5mmのフルリニアトリガーを搭載し、快適に操作できます。キーボード/マウスの切り替えモードスイッチやパフォーマンスを一時的に上げるターボ アクセレーション 28Wボタンも搭載しており、全体的な操作性もバツグンに優れています。

ゲーミング性能ではデュアル ライナー バイブレーションモーターやRGBライト、6軸ジャイロセンサー、強力な冷却システム搭載で、他の高性能なポータブルゲーミングPCと比べても引けを取らない性能です。専用キーボードが不要であるなら、シンプルな「AOKZOE A1 PRO」の方が使いやすいかもしれません。

AOKZOE A1 PRO」の発売時の価格は$799 (¥109,843 JPY・Indiegogo・32GB+512GBモデル)。前モデルからプロセッサ性能がかなり向上したにもかかわらず、価格があまり変わっていないのが驚きです。Ryzen 7 7840U搭載した高性能なポータブルゲーミングPCを探している人におすすめです。

「AOKZOE A1 PRO」の販売・購入先

AOKZOE A1 PRO」は、

Amazonで119,800円 (税込・Ryzen 7 7840U/16GB/1TB)、

AliExpressでUS $1,059.00、

米国 Amazon.comで$1,399.99、

で販売されています。

Amazonで「AOKZOE A1 PRO」をチェックする

ヤフーショッピングで「AOKZOE A1 PRO」をチェックする

AliExpressで「AOKZOE A1 PRO」をチェックする

楽天市場で「AOKZOE A1」をチェックする

米国 Amazon.comで「AOKZOE A1 PRO」をチェックする

 

他のゲーム機と比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

1.「AOKZOE A2」(7インチ・Ryzen 7 7840U)

2.「AYANEO SLIDE」(6型スライド式・Ryzen 7 7840U)

3.「Steam Deck OLED」(7.4有機EL・AMD APU・Wi-Fi 6E)

4.「AYANEO AIR 1S」(5.5インチ・Ryzen 7 7840U)

5.「AYANEO 2S / GEEK 1S」(7インチ・Ryzen 7 7840U)

6.「ROG ALLY」(Ryzen Z1・7インチ)

7.「GPD WIN 4

8.「ONEXPLAYER 2

その他のおすすめゲーム製品は?

その他のおすすめゲーム製品は以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

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「Blackview BV9300 Pro」とBV9300の違いを比較

Blackview BV9300 Pro
Blackview BV9300 Pro」とBV9300の違いを比較して解説!Antutuベンチマークやゲーム性能、原神のFPS、メリット・デメリット、他の防水スマホとの違い、スペック、安く買う方法、詳細な価格情報も掲載しています。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「Blackview BV9300 Pro」が発売開始!

2023年12月、中国 Blackview(ブラックビュー)の新製品「BV9300 Pro」(ビーブイ 9300 Pro)が発売されました。

6.7インチの防水対応 4G スマートフォンです(MediaTek Helio G99とAndroid 13ベース Doke-OS 4.0を搭載)。

Blackviewからは2023年5月にHelio G99とDoke-OS 3.1搭載の「Blackview BV9300」が発売されています。

このスマートフォンは「サクサク動いてバッテリー持ちもいい」、「100ルーメンのライトで10m先も明るく照らせる」と評判でした。

新モデルはその性能を受け継ぎつつ、新たにサブディスプレイを搭載したことで話題になっています。

もちろん、お風呂でも使えて、原神などの人気ゲームもプレイできますよ。

それでは早速どんなスマートフォンなのか、その特徴(メリット)を詳しく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ:BV9300 Pro Specs – Blackview

サブディスプレイの違い

Blackview BV9300 Pro サブディスプレイ

上位モデル「Blackview BV9300 Pro」は1.3インチで解像度 360 x 360 pxのサブディスプレイを搭載しています。

このディスプレイでは時刻、天気、コンパス、バッテリー残照などが表示できます。

また、音楽再生のコントール、写真の表示、通話の開始、メッセージの受信と閲覧などの操作を行うことができます。

そのほか、豊富な文字盤デザインを用意し、好みのものに変更することが可能。文字盤の色やデザインを自由にカスタマイズすることもできます。

一方、標準モデル「Blackview BV9300」はサブディスプレイを搭載していませんでした。

カメラ性能の違い

Blackview BV9300 Pro カメラ

上位モデル「Blackview BV9300 Pro」は背面に64MP + 8MPの2眼カメラを、前面に32MPのフロントカメラを搭載しています。

背面の64MPカメラは6400万画素の超高解像度撮影を利用できます。

背面の8MPカメラは超広角撮影と最大2cmまで寄れるマクロ撮影を利用できます。

前面の32MPカメラは3200万画素の高精細なポートレート撮影を利用できます。

また、サブディスプレイで映り具合を確認しながら、簡単に自撮り写真を撮影することもできます。

カメラの仕様

1.背面の64MPカメラ・・・Samsung ISOCELL GW3

2.背面の8MPカメラ・・・超広角、マクロ(最大2cm)

3.前面の32MPカメラ・・・Samsung ISOCELL GD2

4.動画撮影・・・2Kビデオ撮影

一方、標準モデル「Blackview BV9300」は背面に50MP+8MP+2MPの3眼カメラを、前面に32MPのフロントカメラを搭載していました搭載していました。

上位モデル「Blackview BV9300 Pro」と違い、超広角用のカメラ(8MP)とマクロ用のカメラ(2MP)が別々の独立したカメラになっています。

<「Blackview BV9300」カメラの仕様>

背面カメラ 50MP+8MP+2MP
前面カメラ 32MP
水中撮影 対応
超広角 対応・120°
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 対応/1cmまで
機能(背面)テトラピクセルテクノロジー(暗いシーンでも細部まで描写)、Inter-scene HDR (シャドウ、ハイライトを幅広く描写)、ダブルスーパーPD AF(動きの速い被写体をとらえる)、

5000万画素の超高解像度撮影、120度の超広角撮影、マクロ撮影、スーパーナイトモード(夜景モード)、水中撮影、トゥルークロマ、背景ぼかし、ArcSoft 3.0 アルゴリズム、HDRポートレート モードパノラマ モード

(前面)ビューティモード、リアルトーン

(動画) 2K 30fpsビデオ録画、2K動画 ビューティモード

最大メモリ容量の違い

上位モデル「Blackview BV9300 Pro」は12GB LPDDR4X メモリを搭載しています。

また、+12GBの仮想メモリ機能で最大24GBまで拡張・増設できます。

一方、標準モデル「Blackview BV9300」は12GB LPDDR4Xメモリを搭載し、

+9GBの仮想メモリ機能で最大21GBまで容量を増やすことができました。

上位モデルと標準モデルのメモリ容量は同じですが、上位モデルの方が最大で搭載できるメモリ容量が3GB多くなっています。

OSの違い

上位モデル「Blackview BV9300 Pro」はOSにAndroid 13ベース Doke-OS 4.0 を搭載しています。

一方、標準モデル「Blackview BV9300」はOSにAndroid 12ベースのDoke-OS 3.1を搭載していました。

上位モデルの方が標準モデルよりも新しいOSを搭載し、新機能も使えるようになっています。

<Doke OS_P4.0で使える機能 一覧>

新しいPC モード 2.0、バージョンアップされた画面分割機能、ノートブック、タイマーのカスタマイズ、大きく見やすいフォルダー、より柔軟に使えるウィジェット、アトマイズドメモリ 2.0(マルチタスクの高速化)、システムマネージャー、 コールドルーム(メモリ節約)、スマートフローティングウィンドウ、画面上の注意、リアルタイム字幕、EasyShare アプリ、データ移行アシスタント(バックアップ、復元、転送)、より包括的なプライバシー管理、プライバシー ダッシュボード(アプリ権限の管理)、Workspace App、パーソナライズされたデジタル アシスタント、

SELinux(セキュリティ)、スマートプリロード(アプリの25%高速化)、ローメモリーキラー(応答速度の16%スムーズ化)、ゲームモード、ダークモード

<Doke-OS 3.1で使える機能 一覧>

OSにAndroid 13ベースのDoke-OS 3.1を搭載。アプリのグループ分けやフォルダ操作、アイコンのカスタマイズが可能なほか、セキュリティ機能(DACとMACの二重保護、強制アクセス制御)、新しい歩数カウントアプリ、プライバシー保護機能(通知権限の制御・アプリ権限の制御)やゲーム機能、ノート機能、スマートフローティングウインドウ、アプリの高速起動、コールドルーム(メモリ節約)、ダークモードなどの機能が使えるようになっています。

MediaTek Helio G99の性能とAntutuベンチマーク

上位版「Blackview BV9300 Pro」はMediaTek Helio G99 プロセッサを搭載しています。

このプロセッサは6nmプロセスで製造された8コア、最大2.2GHz駆動のCPUを搭載し、省電力でパワフルに動作するという特徴があります。

内蔵のGPUはARM Mali-G57 MC2で、2K 30fpsの映像出力やビデオ エンコード規格のH.264, H.265 / HEVCをサポートしています。

そのほか、MediaTek HyperEngine 2.0 Lite ゲーミングテクノロジーに対応し、負荷の高いゲームでもスムーズに動作できるようになっています。

Antutu V10 ベンチマーク総合は約 40万 (395777) を記録しています。

例: Antutu V10 総合で「395777」、CPUで「114708」、GPUで「64199」、MEMで「107066」、UXで「109804」

 

投稿者: @akibaburari
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標準版「Blackview BV9300」も同じくMediaTek Helio G99 プロセッサを搭載しています。

他のCPUとAntutuで比較

他の防水スマホが搭載するCPUと比較すると、MediaTek Helio G99 プロセッサは、

12機種中、6番目に高いスコアを記録していました。

1.MediaTek Dimensity 8050 (OUKITEL WP30 Pro)・・・Antutu:Antutu:80万

2.MediaTek Dimensity 8020 (Blackview BL9000)・・・Antutu:Antutu:70万

3.Qualcomm Snapdragon 7 Gen1 (TORQUE G06)・・・Antutu:67万 前後

4.MediaTek Dimensity 7050 (DOOGEE S200/Blackview BL8000)・・・Antutu:60万

5.MediaTek Dimensity 6300 (FOSSiBOT F109)・・・Antutu:41万 前後

6.MediaTek Helio G99 (Blackview BV9300 Pro/FOSSiBOT F102/DOOGEE S100/Unihertz TANK/Blackview N6000/OUKITEL WP27)・・・Antutu:40万 前後

7.Dimensity 6100+ (OUKITEL WP35)・・・Antutu:38万 前後

8.MediaTek Dimensity 700 (DuraForce EX)・・・Antutu:35万 前後

9.UNISOC T606 (OUKITEL G1/OUKITEL WP32/UMIDIGI G5 Mecha)・・・Antutu:26万 前後

10.MediaTek Helio G72 (Blackview BV5300 Plus)・・・Antutu:25万 前後

11.Helio P60 (UMIDIGI BISON X20)・・・Antutu:24万 前後

12.MediaTek MT8788 (OUKITEL WP36)・・・Antutu:22万 前後

ゲーム性能

MediaTek Helio G99 プロセッサはゲームに最適化されているため、多くのゲームをプレイできます。

人気ゲームの「原神」はグラフィック設定「低」、30 FPS 前後で快適にプレイできます。

グラフィック設定は最初のプレイで固定されており、しばらくプレイした後で設定アイコンが表示され、「中」に変更できるようです。

戦闘シーン、爆発シーンなど負荷のかかるシーンでは20 FPSまで下がることがあります。

また、街中を歩く、草原を走るなど負荷のかからないシーンでは60 FPS 以上を記録することもあります。

そのほか、比較的軽い「Honor of Kings」、「ビックリマン・ワンダーコレクション」、「HIT : The World」、「マインクラフト」、「ウマ娘」なども快適に動作します。

各ゲームタイトルのフレームレートは以下の通りです。

  • 原神 Genshin Impact・・・31 FPS
  • PUBG Mobile・・・33 FPS
  • Call of Duty: Mobile・・・38 FPS
  • フォートナイト Fortnite・・・27 FPS
  • Shadowgun Legends・・・60 FPS
  • World of Tanks Blitz・・・60 FPS
  • Mobile Legends: Bang Bang・・・32 FPS

6.7インチの2.3K液晶・明るくワイドに表示できる

Blackview BV9300 Pro」は6.7インチで解像度 1080 x 2408 pxのIPSディスプレイを搭載しています。

このディスプレイは、ピクセル密度391ppi、画面比率81%の明るくワイドで高精細な2.3K液晶です。

また、10点マルチタッチ操作やグローブモード、ゴリラガラス5、TUV認証のブルーライト低減機能にも対応しています。

他の防水スマホと比較

一方、「Oukitel WP22」は6.58インチで解像度1080 x 2408 pxのIPSディスプレイを搭載しています。

「Ulefone Power Armor 19」は6.58インチで解像度1080 x 2408 pxのIPSディスプレイを搭載しています。

「UMIDIGI BISON GT2 Pro 5G」は6.5インチで解像度1080 x 2400pxの液晶を搭載しています。

リフレッシュレート 120GHz対応で滑らかに表示できる

Blackview BV9300 Pro」は、リフレッシュレート120GHzに対応しています。

そのため、動画やゲームなどの映像をより滑らかに映像を再生できます。

また、タッチサンプリングレート 240Hzに対応し、より高速なタッチ入力も利用できます。

他の防水スマホと比較

一方、「Oukitel WP22」はより滑らかに映像を再生できるリフレッシュレート 90Hzにも対応しています。

「Ulefone Power Armor 19」はリフレッシュレート 120Hzとタッチサンプリングレート 240Hzに対応しています。

「UMIDIGI BISON GT2 Pro 5G」はリフレッシュレート90Hzとタッチサンプリングレート180Hzに対応しています。

256GB UFS 2.1ストレージ搭載で最大1TBまで拡張できる

Blackview BV9300 Pro」は高速なUFS 2.1規格の256GBストレージを搭載しています。

また、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。

他の防水スマホと比較

一方、「Oukitel WP22」は256GBストレージを搭載し、大量の写真や音楽ファイルを保存できます。

「Ulefone Power Armor 19」は256GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大2TBまで拡張できます。

「UMIDIGI BISON GT2 Pro 5G」は256GB UFS 2.1ストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで拡張できます。

超長持ち15080mAhバッテリー搭載・33W急速充電も利用できる

Blackview BV9300 Pro」は容量 15080mAh のバッテリーを搭載しています。

駆動時間は、スタンバイで1828時間、動画再生で23.5時間です。

また、33W急速充電に対応し、短時間で充電を完了することもできます。

そのほか、5Wリバースチャージに対応し、他のUSB機器に給電することが可能。

過充電から保護する「インテリジェント充電保護」機能や充電残量を調整できる「カスタム充電モード」も利用できます。

他の防水スマホと比較

一方、「Oukitel WP22」は10000mAバッテリー搭載でリバースチャージに対応しています。

「Ulefone Power Armor 19」は600mAhバッテリー搭載で66W急速充電・15Wワイヤレス充電・ワイヤレスリバースチャージに対応しています。

「UMIDIGI BISON GT2 Pro 5G」は6150mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。

100ルーメンの強力ライトで10m先を照らせる

Blackview BV9300 Pro」は100ルーメンのライトを搭載しています。

このライトは最大10mの照射距離をもち、離れた場所も明るく照らすことができます。

他の防水スマホと比較

一方、「Oukitel WP22」、「Ulefone Power Armor 19」、「UMIDIGI BISON GT2 Pro 5G」は強力ライトやレーザー距離計を備えていません。

厚さ22.8mmで重さ525gの頑強ボディ・3色カラーを用意

Blackview BV9300 Pro」は厚さ22.8mmで重さ525gの頑強ボディになっています。

また、本体カラーとしてブラック、オレンジ、グリーンの3色を用意しています。

他の防水スマホと比較

一方、「Oukitel WP22」は厚さ19mmで重さ398gの頑丈ボディになっています。また、本来カラーにブラックを用意しています。

「Ulefone Power Armor 19」は厚さ18.8mmで重さ409gの頑丈ボディでブラックカラーを用意しています。

「UMIDIGI BISON GT2 Pro 5G」は厚さ12.9mmで重さ280gのタフボディになっています。

IP68/69K防水防塵・MIL-STD-810Hに対応・落下の衝撃に耐えられる

Blackview BV9300 Pro」はIP68/ IP69K防水防塵に対応しています。

そのため、深さ1.5mまでの水没(30分)や高温・高水圧・スチームジェットでも耐えられるほか、粉塵の内部侵入を完全に防ぐことができます。

強力な防水機能のため、お風呂でも使用できますが、サウナやシャワーは故障のリスクがあるため、おすすめしません。

また、アメリカ規格MIL-STD-810Hに対応し、耐衝撃や耐熱・耐寒性能なども備えています。

他の防水スマホと比較

一方、「Oukitel WP22」と「Ulefone Power Armor 19」はIP68/IP69K防水防塵とMIL-STD-810Hに対応しています。

「UMIDIGI BISON GT2 Pro 5G」はIP68/IP69K防水防塵&MIL-STD-810Gに対応しています。

スマートPA BOXスピーカー搭載で高音質なサウンドを再生できる

Blackview BV9300 Pro」は本体にアンプ内蔵のスマートPA BOXスピーカーを搭載しています。

このスピーカーで高音質な3Dサラウンドサウンドを再生できます。

他の防水スマホと比較

一方、「Oukitel WP22」は最大125dbの大音量スピーカーを搭載。音楽やポッドキャスト、FMラジオなども迫力ある、クリアなサウンドで楽しめます。

「Ulefone Power Armor 19」は底面スピーカーを搭載しています。

「UMIDIGI BISON GT2 Pro 5G」は背面スピーカーを搭載しています。

ゲームモード搭載で冷却システムも使える

Blackview BV9300 Pro」はMediaTek HyperEngine 2.0 Lite ゲーミングテクノロジーを採用したゲームモードを搭載しています。

また、銅製7,392mm2 グラファイトや144mmの冷却用シリコンでCPU温度を最大18度下げる冷却システムも搭載しています。

他の防水スマホと比較

一方、「Oukitel WP22」と「Ulefone Power Armor 19」はゲームモードや冷却システムを搭載していません。

「UMIDIGI BISON GT2 Pro 5G」はゲームモードと冷却システムを搭載しています。

カスタマイズキーが使える

Blackview BV9300 Pro」はカスタマイズキー(ショートカットキー)を搭載しています。

このキーで、物理ボタンに録音、懐中電灯、スクリーンショット、水中カメラ、PTT、SOS、ゲームモードの起動を割り当てることができます。

他の防水スマホと比較

一方、「Oukitel WP22」はプログラマブルキー(ショートカットキー)を搭載しています。

「Ulefone Power Armor 19」はカスタマイズキー(ショートカットキー)を搭載しています。

「UMIDIGI BISON GT2 Pro 5G」はショートカットキーを搭載しています。

サイド指紋認証、顔認証を利用できる

Blackview BV9300 Pro」はサイド指紋認証、顔認証に対応し、安全かつスピーディにログインできます。

他の防水スマホと比較

一方、「Oukitel WP22」は顔認証に対応しています。

「Ulefone Power Armor 19」と「UMIDIGI BISON GT2 Pro 5G」はサイド指紋認証、顔認証に対応しています。

4G 通信、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPS対応で快適に通信できる

Blackview BV9300 Pro」はSIMフリーの4G LET通信に対応し、単体で通信できます。

また、高速で途切れづらいWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.0をサポート。

4つの衛星測位(GPS/GLONASS/Galileo/Beidou)に対応したGPSナビゲーションも利用できます。

一方、「Oukitel WP22」と「Ulefone Power Armor 19」は4G 通信、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.2、GPSに対応しています。「UMIDIGI BISON GT2 Pro 5G」は4G 通信、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、GPSに対応しています。

「Blackview BV9300 Pro」のデメリット

Blackview BV9300 Pro」のデメリットを紹介します。

デメリット1:ワイヤレス充電に対応していない

Blackview BV9300 Pro」はワイヤレス充電に対応していません。

一方、「Ulefone Power Armor 19」は15Wワイヤレス充電・ワイヤレスリバースチャージに対応しています。「Oukitel WP22」と「UMIDIGI BISON GT2 Pro 5G」はワイヤレス充電に対応していません。

デメリット2:Wi-Fi 6に対応していない

Blackview BV9300 Pro」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応していません。

一方、「UMIDIGI BISON GT2 Pro 5G」は「Wi-Fi 6」に対応しています。「Oukitel WP22」と「Ulefone Power Armor 19」は「Wi-Fi 6」に対応していません。

デメリット3:5G通信に対応していない

「Blackview BV9300 Pro」は5G通信に対応していません。

そのため、4G LETよりも約10倍以上の速度で通信することができません。

一方、「UMIDIGI BISON GT2 Pro 5G」、「Oukitel WP22」と「Ulefone Power Armor 19」も5G通信に対応していません。

「Blackview BV9300 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 6.7インチ、解像度1080 x 2408 pxのIPS
    ※FHD+/2.3K/391ppi/輝度500nit/21:9/画面比率81%/10点マルチタッチ/グローブモード/GORILLA GLASS 5/TUVブルーライト低減
  • リフレッシュレート 120GHz
  • タッチサンプリングレート 240Hz
  • サブディスプレイ 1.3インチ、解像度 360 x 360 px
  • プロセッサ MediaTek Helio G99 オクタコア
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.2GHz
  • GPU Arm Mali-G57 MC2
  • RAM (メモリ) 12GB LPDDR4X
    ※スマートリプローディング(アプリ起動パターン学習で最大25%高速化)、Atomized Memory (RAM最適化エンジン)、Low Memory Killer(重要でないアプリの処理を抑制)
  • 拡張メモリ +12GBで最大24GBまで拡張可
  • ストレージ 256GB UFS 2.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 15080 mAh
  • 駆動時間 スタンバイで1828時間、通話で84時間、ゲームで15.5時間、ビデオ再生で23.5時間、ウェブで25.5時間、音楽で54時間
  • 充電 33W急速充電(71分で50%、217分で100%)、5Wリバースチャージ、インテリジェント充電保護(過充電から保護)、カスタム充電モード(充電残量を調整)
  • 背面カメラ 64MP + 8MP
  • 前面カメラ 32MP
  • 動画撮影 2Kビデオ撮影
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 5.0、 GPS (GPS+GLONASS+Galileo+Beidou)
    ※ネットワーキング・エンジン2.0(通信とデータの同時接続をサポート)
  • NFC/Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • センサー ジャイロスコープ、地磁気、気圧、ホール、コンパス、指紋、RGB、NFC
  • スピーカー スマートPA BOXスピーカー
  • オーディオ 3Dサラウンドサウンド
  • ライト 100ルーメン、最大10mまで
  • レーザー距離計 最大40mまで、1mm精度
  • 防水防塵 IP68/69K
  • 耐久性 MIL-STD-810H (雨、砂とほこり、振動、ショック、高温、低温、湿度、加速度、高度、浸漬)
  • カスタマイズキー 対応 (録音、懐中電灯、スクリーンショット、水中カメラ、PTT、SOS、ゲームモード)
  • アウトドアツール 対応
    (方位磁針、サウンドメーター、写真ぶら下げ、グラデーション、警告、高さ測定、拡大鏡、プラムボブ、バロメーター、懐中電灯、分度器、ステップカウント)
  • ゲームモード MediaTek HyperEngine 2.0 Lite ゲーミングテクノロジー
  • トラップフック 対応
  • 冷却システム 銅製7,392mm2 グラファイト/CPU温度を最大18度下げる/144mm 冷却用シリコン/43.8度をキープ
  • 生体認証 サイド指紋認証、顔認証
  • OS Android 13ベース Doke-OS 4.0
    ※フォーカスモード、ノープレイモード、メディテーションモード、仕事&スポーツ&読書モード、カスタマイズモード、ロック画面のショートカットカスタマイズ
  • サイズ 184.6 x 85.6 x 22.8mm
  • 重量 525g
  • カラー ブラック、オレンジ、グリーン
  • 付属品 ユーザーマニュアル、電源アダプター、USBケーブル
  • 4G通信 対応・VolTE通話
  • SIMカード NanoSIM(デュアルSIM+TFカード)

「Blackview BV9300」のスペック

  • ディスプレイ 6.7インチ、解像度1080 x 2408 pxのIPS
    ※FHD+/2.3K/391ppi/輝度500nit/21:9/画面比率81%/10点マルチタッチ/グローブモード/GORILLA GLASS 5/TUVブルーライト低減
  • リフレッシュレート 120GHz
  • タッチサンプリングレート 240Hz
  • プロセッサ MediaTek Helio G99 オクタコア
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.2GHz
  • GPU Arm Mali-G57 MC2
  • RAM (メモリ) 12GB LPDDR4X
    ※スマートリプローディング(アプリ起動パターン学習で最大25%高速化)、Atomized Memory (RAM最適化エンジン)、Low Memory Killer(重要でないアプリの処理を抑制)
  • 拡張メモリ +9GBで最大21GBまで拡張可
  • ストレージ 256GB UFS 2.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 15080mAh
  • 駆動時間 スタンバイで1828時間、通話で84時間、ゲームで15.5時間、ビデオ再生で23.5時間、ウェブで25.5時間、音楽で54時間
  • 充電 33W急速充電(71分で50%、217分で100%)、5Wリバースチャージ、インテリジェント充電保護(過充電から保護)、カスタム充電モード(充電残量を調整)
  • 背面カメラ 50MP+8MP+2MP
  • 前面カメラ 32MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 5.0、 GPS (GPS+GLONASS+Galileo+Beidou)
    ※ネットワーキング・エンジン2.0(通信とデータの同時接続をサポート)
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • センサー ジャイロスコープ、地磁気、気圧、ホール、コンパス、指紋、RGB、NFC
  • スピーカー スマートPA BOXスピーカー
  • オーディオ 3Dサラウンドサウンド
  • ライト 100ルーメン、最大10mまで
  • レーザー距離計 最大40mまで、1mm精度
  • 防水防塵 IP68/69K
  • 耐久性 MIL-STD-810H (雨、砂とほこり、振動、ショック、高温、低温、湿度、加速度、高度、浸漬)
  • カスタマイズキー 対応 (録音、懐中電灯、スクリーンショット、水中カメラ、PTT、SOS、ゲームモード)
  • アウトドアツール 対応
    (方位磁針、サウンドメーター、写真ぶら下げ、グラデーション、警告、高さ測定、拡大鏡、プラムボブ、バロメーター、懐中電灯、分度器、ステップカウント)
  • ゲームモード MediaTek HyperEngine 2.0 Lite ゲーミングテクノロジー
  • ストラップフック 対応
  • 冷却システム 銅製7,392mm2 グラファイト/CPU温度を最大18度下げる/144mm 冷却用シリコン/43.8度をキープ
  • 生体認証 サイド指紋認証、顔認証
  • OS Android 12ベースのDoke-OS 3.1
    ※フォーカスモード、ノープレイモード、メディテーションモード、仕事&スポーツ&読書モード、カスタマイズモード、ロック画面のショートカットカスタマイズ
  • サイズ 184.6 x 85.6 x 22.8mm
  • 重量 520g
  • カラー ブラック、オレンジ、グリーン
  • 付属品 ユーザーマニュアル、電源アダプター、USBケーブル
  • 4G通信 対応・VolTE通話
  • SIMカード NanoSIM(デュアルSIM+TFカード)

対応バンド

Blackview BV9300 Pro」と「Blackview BV9300」は4G通信に対応しています。

SIMはNanoSIMに対応しています。

対応バンドは以下の通りです。

4G LTE_FDD: B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28A/28B/66 LTE-TDD:B34/38/39/40/41
3G WCDMA:B1/B2/B4/B5/B8 (with RXD),CDMA:BC0/BC1/BC10(with RXD)
2G GSM: 850/900/1800/1900

4Gの対応バンドは豊富で、ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応しています。

ただし、モバイル通信を利用するには、自分のSIMがスマホ側のバンドに対応している必要があります。

こちらのページで対応しているかどうかを確認できます。

ドコモ、ソフトバンク、au、楽天モバイル回線の「対応バンド」を詳細にチェック! 

「Blackview BV9300 Pro」を安く買う方法

Blackview BV9300 Pro」を安く買うのはAliExpressを利用するのが最も良い方法です。

AliExpressにはBlackviewの公式ストアがあり、

そのトップページに複数の割引クーポンが貼られています。

AliExpressにログインしていれば、クリックするだけでそのクーポンを取得できます。

現在は、30,324円を使って、2930円のクーポンが取得できるようになっています。

実質、「Blackview BV9300 Pro」が約3千円も安くなるということですね。

割引クーポンの場所はこちらです。

BLACKVIEW Official Store

なくなるかもしれないので、他の方には教えないでください。ツイート拡散は厳禁です。

※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
AliExpressで激安ガジェットをお得に購入する方法を徹底 解説

「Blackview BV9300」の評価

Blackview BV9300」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2023年1月に発売された「Blackview BV9200」の後継モデルになります。

100ルーメンのライト付きモデルとレーザー距離計付きモデルの2種類が用意されています。ライトは最大10mの照射距離でかなり強力に照らし出すことが可能で、レーザー距離計は1mm精度で最大40mまで測定でき、どちらもかなり本格的な性能です。

プロセッサはHelio G96から Helio G99に変更。メモリは8GB LPDDR4X +6GB拡張から12GB LPDDR4X +9GB拡張へと増強されています。また、バッテリーは5000mAhから15080mAhに変更。充電は66W急速充電から33W急速充電(30Wワイヤレス充電、リバースチャージは利用不可)に変更されています。そのほか、ゲームモードや冷却システムを搭載。IP68/69K防水防塵、MIL-STD-810H規格、アウトドアツールなど高い耐久性も備えています。

全体的にスペックが高めで機能も充実しており、かなり使いやすいタフネススマホです。ただし、重さ520gとかなり重いので、使うシーンはある程度限定されそうです。

Blackview BV9300」の発売時の価格は$219.99。5/10からセール販売されるのでそのタイミングで購入するのがベストでしょう。強力ライトやレーザー距離計を備えた高性能なタフネススマホを探している人におすすめです。

「Blackview BV9300 Pro」の価格・販売先

Blackview BV9300 Pro 正面

ECサイト

Amazonで59,900円(税込)、

AliExpressで28,489円、

米国 Amazon.comで$459.99 ($100 OFFクーポン付き)

で販売されています。

Amazonで「Blackview BV9300 Pro」をチェックする

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「Blackview BV9300」の価格・販売先

Blackview BV9300

ECサイト

Amazonで37,900円、

楽天市場で45,593円(送料無料)、

ヤフーショッピングで42,071円(送料無料)、

AliExpressでUS $239.99 (日本円で約36088円)、

米国 Amazon.comで$379.99 ($50 OFFクーポン付き)、

で販売されています。

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おすすめの類似製品を紹介

Blackview BV9300 Pro」に似た性能をもつスマートフォンも販売されています。

「Blackview BV8100」

Blackviewから発売された6.5インチの4G スマートフォンです。

Android 14 ベースのDoke-OS 4.0、MediaTek Helio G99、8GB LPDDR4X メモリ、2.4K液晶、256GB UFS 2.1ストレージ、8800 mAhバッテリー、背面50MP + 13MPの2眼カメラ、前面32MPのフロントカメラ、ジャイロスコープを搭載しています。

また、デュアルLEDライト(照明モード、SOSモード)、45W急速充電、リバースチャージ(5W逆充電)、カスタマイズキー、グローブモード、IP68/69K防水防塵、MIL-STD-810H、アウトドアツール、最大16GBまでのメモリ拡張、最大1TBまでのストレージ拡張、リフレッシュレート 120Hz、タッチサンプリングレート 240Hz、冷却システム、ゲームモード、NFC/Google Pay、USB Type-C (OTG)、4G LET通信、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0、GPSに対応しています。

価格は、Amazonで54,900円(税込・15000 OFFクーポン付き)、楽天市場で64,380円(送料無料)、AliExpressで33,985円、米国 Amazon.comで$399.99 ($80 OFFクーポン付き)、です。

関連記事:「Blackview BV8100」と9300 Pro、BL8000の違い

「FOSSiBOT F109」

FOSSiBOTから発売された6.7インチの5Gスマートフォンです。

Android 14、MediaTek Dimensity 6300、8GB LPDDR4X、HD+液晶、1.32インチのサブ液晶、256GB UFS ストレージ、10600 mAhバッテリー、背面50MPのメインカメラ、前面16MP + 5MPの2眼カメラ、ジャイロスコープ、コンパスを搭載しています。

また、最大16GBまでのメモリ拡張、カスタマイズキー、18W急速充電、IP68/69K防水防塵、MIL-STD-810H、アウトドアツール、強化ガラス「ドラゴントレイル」、FMラジオ、指紋認証、顔認証、最大2TBまでのストレージ拡張、USB 2.0 Type-C (OTG)、5G通信、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.2、GPSに対応しています。

価格は、AliExpressで22,059円、です。

関連記事:防水で激安「FOSSiBOT F109」のAntutu、性能、評価を解説 

「DOOGEE S200」

DOOGEEから発売された6.8インチの防水対応 5Gスマートフォンです。

Android 14、MediaTek Dimensity 7050、12GB DDR5 メモリ、6.78型の2.4K液晶、1.32インチのAMOLED サブ液晶、256GBストレージ、10100 mAhバッテリー、背面100MP + 20MP + 2MPの3眼カメラ、前面20MPのフロントカメラを搭載しています。

また、リフレッシュレート 120Hz、33W急速充電、OTG逆充電(リバースチャージ)、IP68/69K防水防塵、MIL-STD-810H、アウトドアツール 高音質 スピーカー、サイド指紋認証、Google Pay、USB Type-C (OTG)、5G通信、Wi-Fi 6、Bluetoothに対応しています。

価格は、AliExpressで30,217円、ヤフーショッピングで43,800円、です。

関連記事:防水で近未来的「DOOGEE S200」のメリット・デメリットを解説

他のBlackviewスマホと比較

他にもBlackviewのスマートフォンが販売されています。2024モデルもあるので、ぜひ比較してみてください。

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