「OPPO Enco Air2 Pro」と最新の完全ワイヤレスイヤホンを徹底 比較!


OPPO Enco Air2 Pro」と最新の完全ワイヤレスイヤホンを徹底 比較!価格や機能、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット・評価を紹介します。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「OPPO Enco Air2 Pro」の特徴

2022年8月26日に発売された「OPPO Enco Air2 Pro」の特徴をまとめてみました。

12.4大型ドライバー・2エフェクト効果・ANCノイキャン

OPPO Enco Air2 Pro」は12.4mmの大型ドライバーを搭載。振動エリアが従来よりも89%大型化したことで、より広い高音域と深い低音を再生できます。また、2つのエフェクト効果が楽しめる「Enco Live Effects」機能を搭載。音楽に没頭できる「低音ブースト」と、ボーカルを際立たせる「ボーカル」の2種類を用意しています。

そのほか、周囲の雑音を抑えられる「アクティブノイズキャンセリング」(ANC)機能を搭載。トランスペアレントモード(外音取り込み機能)も利用できます。

通話AIノイキャン・低遅延モード・最大28時間バッテリ

OPPO Enco Air2 Pro」はノイズキャンセリング付きのマイクに加えて、通話時の雑音を抑える「AIノイズキャンセリングアルゴリズム」を搭載。騒がしい環境でも相手の声と自分の声をはっきりと聞こえるようにします。

また、最大94msの「低遅延ゲームモード」を搭載。ゲームプレイ時の音と映像のズレを抑えることができます。そのほか、本体のみで最大7時間、充電ケース使用時で最大28時間の駆動が可能。10分の充電で約2時間利用できる急速充電も利用できます。

クイックペアリング・着脱検知機能・IP54防水防塵

OPPO Enco Air2 Pro」はワンタップですばやくOPPOスマートフォンとペアリングすることが可能。OPPOスマホ以外でも、専用アプリ「Hey Melody」利用することで、ペアリング・設定できるようになります。また、本体を外せば自動で一時停止、つければ自動再生する「着脱検知機能」を搭載。最大2台のデバイスに接続できる「デュアル接続」も利用できます。

そのほか、IP54防水防塵に対応し、雨や汗、水しぶきに耐えることが可能。簡単タッチコントロールやダブルタップ撮影(スマホカメラのシャッター)も利用できます。

公式ページ OPPO Enco Air2 Pro | オウガ・ジャパン

価格を比較

OPPO Enco Air2 Pro」と「Pixel Buds Pro」、「Sony LinkBuds S」、「HUAWEI FreeBuds Pro 2」の価格を比較してみました。

「OPPO Enco Air2 Pro」

OPPO Enco Air2 Pro」は、Amazonで6,936円(タイムセール)、楽天市場で7,630円 (税込・送料無料・ポイント10倍あり)、ヤフーショッピングで7,630円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $29.99で販売されています。

「Pixel Buds Pro」

Pixel Buds Pro」は、Amazonで23,326円、楽天市場で23,800円(税込・送料無料)、ヤフーショッピングで24,795円、AliExpressでUS $249.99、Googleストアで23,800円(税込・送料無料)で販売されています。

「Sony LinkBuds S」

Sony LinkBuds S」は、Amazonで22,499円、楽天市場で23,30円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで24,000円(税込・送料無料)、米国 Amazon.comで$148.00で販売されています。

「HUAWEI FreeBuds Pro 2」

HUAWEI FreeBuds Pro 2」は、Amazonで26,800円、楽天市場で26,800円(税込・送料無料・ポイント10倍あり)、ヤフーショッピングで26,800円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $135.99で販売されています。

機能を比較

OPPO Enco Air2 Pro」と「Pixel Buds Pro」、「Sony LinkBuds S」、「HUAWEI FreeBuds Pro 2」の機能を比較してみました。

「OPPO Enco Air2 Pro」

アクティブノイズキャンセリング(ANC)、デュアルマイクAIノイズキャンセリング(通話用)、トランスペアレントモード(外音取り込み機能)、Enco Live Effects(低音ブースト、ボーカル)、最大94ms低遅延ゲームモード、着脱検知機能(イヤホン外すと一時停止、つければ再生)、クイックペアリング、デュアル接続(同時に2つの端末と接続)、簡単タッチコントロール、ダブルタップ撮影(スマホカメラのシャッター)、HeyMelodyアプリ(タッチコントロールのカスタマイズ)

「Pixel Buds Pro」

アクティブノイズキャンセリング(ANC)機能、「Silent Seal」テクノロジー、外音取り込み機能、空間オーディオ(2022年内に対応予定)、Googleアシスタント、リアルタイム翻訳、「ボリューム EQ」、タッチ操作(スワイプ、長押しでモード切り替え)、「ファストペアリング」、「マルチポイント接続」、デバイスの「自動切り替え」、「ビームフォーミング」

「Sony LinkBuds S」

アクティブノイズキャンセリング(ANC)、外音取り込み機能、LDACコーデック、「DSEE Extreme」、「デュアルノイズセンサーテクノロジー」、「統合プロセッサーV1」、風ノイズの低減構造、「アダプティブサウンドコントロール」、「スピーク・トゥ・チャット」、ボイスピックアップテクノロジー、

「Auto Play」(ベータ版)、Sound ARアプリ「Locatone」、イコライザー調整、音声アシスタント(Google アシスタント、Amazon Alexa)、Fast Pair(ファストペアリング)、「デバイスを探す」、マルチペアリング、「エルゴノミック・サーフェース・デザイン」(耳の複雑な凹凸にも干渉しにくい形状)

「HUAWEI FreeBuds Pro 2」

アクティブノイズキャンセリング(ANC)、インテリジェント・ダイナミックANC 2.0 (ウルトラ・標準・くつろぎを自動切り替え)、外部音取り込み(アウェアネスモード)、LDAC再生、Devialetチューニング、ポップアップペアリング対応、マルチポイント、デジタルクロスオーバー技術、アダプティブEQ、

通話ノイズリダクション、低遅延モード、2Wワイヤレス充電(Qi規格)、IP54防水防塵、スマートセンサーコントロール(スワイプ操作、長押し、つまむ操作)HUAWEI AI Life(EQのカスタマイズ、ファームウェア更新、イヤーチップの適合テスト)、ハイレゾ オーディオ ワイヤレス

スペックを比較

OPPO Enco Air2 Pro」と「Pixel Buds Pro」、「Sony LinkBuds S」、「HUAWEI FreeBuds Pro 2」のスペックを比較してみました。

「OPPO Enco Air2 Pro」のスペック

  • チップ:不明
  • ドライバー:12.4mmの大型ドライバー(チタンコーティングの振動板を採用)
  • コーデック: AAC/SBC
  • バッテリー:約43mAh(イヤホン)/ 約440mAh(充電ケース)
  • 再生時間:ノイズキャンセリングON:最大約5時間 (イヤホン) / 最大約20時間 (イヤホン+充電ケース)、ノイズキャンセリングOFF:最大約7時間 (イヤホン) / 最大約28時間 (イヤホン+充電ケース)
  • 充電: USB Type-C
  • 充電時間:有線充電時間: 約90分 (イヤホンのみ) / 約120分 (充電ケース含む)
    ※10分間の充電で2時間の音楽再生
  • Bluetooth:5.2 (約10メートル)
  • マイク:デュアルマイク ※AIノイズキャンセリング対応
  • 防水:IP54(イヤホンのみ)
  • サイズ:充電ケース寸法で約66×約51×約25mm
  • 重量:イヤホン重量(片方): 約4.3g、充電ケース重量: 約41.8g、製品重量: 約50.4g
  • カラー: グレー、ホワイト
  • 対応OS:Android、iOS

「Pixel Buds Pro」のスペック

  • チップ:6コア構成のSoC (機械学習ニューラルプロセッサー、独自アルゴリズム)
  • ドライバー:11mmスピーカードライバー
  • コーデック:SBC、AAC
  • 再生時間:ノイキャンなし音楽再生時で11時間、ありで7時間、充電ケース利用で31時間
  • 充電:ワイヤレス充電(Google Pixel Stand、Qi認証充電器)
    ※Type-Cの充電ケーブルは別売
  • Bluetooth: 5.0
  • マイク:左右にそれぞれ3つ搭載 ※風切り音を軽減するメッシュカバー付き
  • 防水:IPX4防水 ※ケースはIPX2 防水性能に準拠
  • サイズ:22.33×22.03×23.72mm ※ケースは25×50×63.2mm
  • 重量:6.2g ※ケースは62.4g
  • カラー:Coral、Lemongrass、Fog、Charcoal
  • 対応OS:Android端末、iOS端末 ※Bluetooth 4.0以降のデバイス

「Sony LinkBuds S」のスペック

  • チップ:統合プロセッサーV1
  • ドライバー:5 mm
  • コーデック:SBC, AAC, LDAC
  • 再生時間: NCオンの連続音声再生が最大6時間、NCオフで最大9時間
    ※ケース使用のNCオンで20時間、NCオフで30時間
  • 充電:急速充電 (5分充電で60分再生可能)
  • Bluetooth: 5.2 (A2DP,AVRCP,HFP,HSP)
  • マイク:MEMS 全指向性
  • 防水:IPX4相当
  • サイズ:不明
  • 重量:約4.8 g x2
  • カラー:W)ホワイト (B)ブラック (C)エクリュ
  • 対応OS:Android端末:Android OS ver. 6.0以降、Windows、iOS

「HUAWEI FreeBuds Pro 2」のスペック

  • チップ:なし
  • ドライバー:φ 11 mmダイナミックドライバー + 独自開発のマイクロ平面振動板ドライバー
    ※再生周波数帯域:14 Hz ~ 48 KHz
  • コーデック:LDAC / AAC / SBC
  • 再生時間:イヤホン単体で6.5時間(ノイズキャンセリングOFF時)、4時間(ノイズキャンセリングON時)
    ※充電ケース使用で30時間(ノイズキャンセリングOFF時)、18時間(ノイズキャンセリングON時)
  • バッテリー容量:各イヤホン:55mAh(min.)
    ※充電ケースは580 mAh (min.)
  • 充電:有線充電:USB Type-C(5V/0.5A以上)、ワイヤレス充電:Qi規格(2 W)対応
  • 充電時間:約40分(充電ケースに入っている時)、充電ケース 約1時間(有線でイヤホンが入っていない時)、約2時間(無線でイヤホンが入っていない時)
  • Bluetooth: 5.2 ※ポップアップペアリング対応、マルチポイント対応
  • センサー:骨伝導センサー / 加速度センサー / ジャイロセンサー / 赤外線センサー
  • マイク:4つ搭載・ノイズリダクション対応
  • 防水:IP54
  • サイズ:29.1×21.8×23.7 mm
    ※充電ケースは67.9×24.5×47.5mm
  • 重量:約5.8 g
    ※充電ケースは約52.1 g
  • カラー:シルバーブルー,シルバーフロスト(※Amazon限定モデル),セラミックホワイト
  • 対応OS:Android、iOS、PC

「OPPO Enco Air2 Pro」のメリット・デメリット

OPPO Enco Air2 Pro」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・12.4mm大型ドライバー搭載で音がいい

OPPO Enco Air2 Pro」は12.4mmの大型ドライバーを搭載しています。振動エリアが従来よりも89%大型化したことで、より広い高音域と深い低音を再生できます。

一方、「Pixel Buds Pro」は11mmスピーカードライバーを搭載しています。「Sony LinkBuds S」は5mmスピーカードライバーを搭載しています。「HUAWEI FreeBuds Pro 2」は11 mmダイナミックドライバー + 独自開発のマイクロ平面振動板ドライバーを搭載しています。

・アクティブノイズキャンセリング(ANC)機能

OPPO Enco Air2 Pro」は雑音を抑えるアクティブノイズキャンセリング(ANC)機能に対応しています。

一方、「Pixel Buds Pro」、「Sony LinkBuds S」、「HUAWEI FreeBuds Pro 2」もアクティブノイズキャンセリング(ANC)機能に対応しています。

・トランスペアレントモード(外音取り込み機能)

OPPO Enco Air2 Pro」はトランスペアレントモード(外音取り込み機能)に対応し、周囲の音も聞こえるようになっています。

一方、「Pixel Buds Pro」、「Sony LinkBuds S」、「HUAWEI FreeBuds Pro 2」も外音取り込み機能に対応しています。

・Bluetooth5.2対応でAAC/SBCコーデックに対応

OPPO Enco Air2 Pro」はBluetooth:5.2対応で、AAC/SBCコーデックに対応しています。

一方、「Pixel Buds Pro」はBluetooth 5.0搭載でSBC、AACコーデックに対応しています。「Sony LinkBuds S」と「HUAWEI FreeBuds Pro 2」はBluetooth5.2対応で、SBC, AAC, LDACコーデックに対応しています。

・2つのエフェクト機能が使える

OPPO Enco Air2 Pro」は2つのエフェクト効果が楽しめる「Enco Live Effects」機能を搭載し、音楽に没頭できる「低音ブースト」と、ボーカルを際立たせる「ボーカル」の2種類を利用できます。

一方、「Pixel Buds Pro」はボリューム EQ(イコライザー調整機能)を搭載しています。「Sony LinkBuds S」はイコライザー調整機能を搭載しています。「HUAWEI FreeBuds Pro 2」はアダプティブEQ機能を搭載しています。

・AIノイズキャンセリングアルゴリズム対応マイクで通話も快適

OPPO Enco Air2 Pro」はノイズキャンセリング付きのマイクに加えて、通話時の雑音を抑える「AIノイズキャンセリングアルゴリズム」を搭載。騒がしい環境でも相手の声と自分の声をはっきりと聞こえるようにします。

一方、「Pixel Buds Pro」はビームフォーミングマイク、音声加速度計、風の音を軽減するメッシュカバーでクリアな通話が可能です。「Sony LinkBuds S」は、スピーク・トゥ・チャットやボイスピックアップテクノロジーに対応し、クリアな通話が可能です。「HUAWEI FreeBuds Pro 2」は通話ノイズリダクション機能でクリアな通話が可能です。

・低遅延モードでゲームも快適

OPPO Enco Air2 Pro」は最大94msの「低遅延ゲームモード」を搭載し、ゲームプレイ時の音と映像のズレを抑えることができます。

一方、「Pixel Buds Pro」と「Sony LinkBuds S」は低遅延モードがありません。「HUAWEI FreeBuds Pro 2」は低遅延モードを搭載しています。

・クイックペアリング・着脱検知機能が使える

OPPO Enco Air2 Pro」はワンタップですばやくOPPOスマートフォンとペアリングすることが可能。OPPOスマホ以外でも、専用アプリ「Hey Melody」利用することで、ペアリング・設定できるようになります。また、本体を外せば自動で一時停止、つければ自動再生する「着脱検知機能」を搭載。最大2台のデバイスに接続できる「デュアル接続」も利用できます。

一方、「Pixel Buds Pro」はファストペアリング機能やマルチポイント接続、デバイスの自動切り替え機能に対応しています。「Sony LinkBuds S」はFast Pair(ファストペアリングやマルチペアリングに対応しています。「HUAWEI FreeBuds Pro 2」はポップアップペアリング機能やマルチポイント機能に対応しています。

・IP54防水防塵に対応

OPPO Enco Air2 Pro」はIP54防水防塵に対応し、雨や汗、水しぶきに耐えることができます。

一方、「Pixel Buds Pro」はIPX4防水に対応しています(ケースはIPX2防水)。「Sony LinkBuds S」はIPX4相当の防水に対応しています。「HUAWEI FreeBuds Pro 2」はIP54の防水に対応しています。

デメリット

・音声アシスタントが使えない

OPPO Enco Air2 Pro」は音声アシスタントが使えません。

一方、「Pixel Buds Pro」はGoogleアシスタントに対応しています。「Sony LinkBuds S」はGoogle アシスタント、Amazon Alexaに対応しています。「HUAWEI FreeBuds Pro 2」は音声アシスタントが使えません。

・LDACに対応していない

OPPO Enco Air2 Pro」はソニーによって開発された音声圧縮コーデック「LDAC」に対応していません。

一方、「Pixel Buds Pro」はLDACに対応していません。「Sony LinkBuds S」と「HUAWEI FreeBuds Pro 2」はLDACに対応しています。

「OPPO Enco Air2 Pro」の評価

OPPO Enco Air2 Pro」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★★

<総合評価>

OPPOから発売されたノイキャン対応の完全ワイヤレスイヤホンです。音質と機能が充実していながらも1万円以下の低価格になっています。

音質面では他のモデルよりもかなり大きな12.4mmの大型ドライバーを搭載。2つのエフェクト効果「低音ブースト」、「ボーカル」も利用できます。

機能面ではANCやトランスペアレントモード(外音取り込み機能)の他に、最大94msの「低遅延ゲームモード」、クイックペアリング、着脱検知機能、デュアル接続に対応しています。

そのほか、最大28時間駆動できるバッテリーを搭載。10分の充電で約2時間利用できる急速充電も利用できます。

発売時の価格は6,936円(Amazonタイムセール)。音質・機能に優れる高コスパな完全ワイヤレスイヤホンを探している人におすすめです。

「OPPO Enco Air2 Pro」の価格・販売先

ECサイト

Amazonで6,936円(タイムセール)、

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ヤフーショッピングで7,630円(税込・送料無料)、

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おすすめの類似製品を紹介

OPPO Enco Air2 Pro」に似た性能をもつ完全ワイヤレスイヤホンも販売されています。

「Xiaomi Buds 5」

シャオミから発売されたANC対応の完全ワイヤレスイヤホンです(2024年10月10日発売)。11mm デュアルマグネット型ダイナミックドライバー、単体で最大6.5時間駆動できるバッテリー(充電ケース併用で39時間)、3つのマイクを搭載しています。

最大46dBのANC機能、3種類の外部音取り込みモード、Harman AudioEFX チューニング、16ビット/44.1kHz HDロスレスオーディオ、Qualcomm aptX Losslessオーディオ、3Dオーディオ、5種類のプリセットEQ、

5つのコーデック(aptX Lossless、aptX Adaptive、LC3、AAC、SBC)、AIノイズキャンセリング機能(通話)、最大風速12m/秒のノイズ低減、録音機能、リモート撮影、 IP54防滴防塵、マルチポイント接続、Google Fast Pairに対応しています。

関連記事:ハイレゾでも安い「Xiaomi Buds 5」の音質、機能、評価

Sony「LinkBuds Open」

ソニーから発売された耳をふさがない開放型の完全ワイヤレスイヤホンです(2024年10月11日発売)。リング型の11mmドライバーユニット、高磁力ネオジウムマグネット、統合プロセッサーV2、イヤホン単体の音楽再生で最大8時間 駆動するバッテリーを搭載しています。

また、Sound Connect アプリ、急速充電、マルチポイント機能、audio switch、Google Fast Pair、クイックペアリング(PC)、IPX4相当の防滴性能、スピーク・トゥ・チャット、アダプティブボリュームコントロール、ワイドエリアタップ、Sound AR機能、ヘッドトラッキング機能、360 Reality Audio、

「DSEE」、イコライザー調整、音声コントロール(Sony 独自、Google アシスタント、Amazon Alexa)、高精度ボイスピックアップテクノロジー、AIノイズリダクションシステム、SBC/AAC/LC3 コーデック、Bluetooth 5.3、LE Audioに対応しています。

価格は、Amazonで29,700円(税込)、楽天市場で29,700円(送料無料・ポイント10倍あり)、ヤフーショッピングで29,700円、です。

関連記事:Sony「LinkBuds Open」とLinkBuds、Sモデルを比較

Google「Pixel Buds Pro 2」

Googleから発売されたTensor A1 チップ搭載の完全ワイヤレスイヤホンです(2024/9/26 発売)。

11mmのダイナミック型ドライバー、イヤホン単体で最大8時間、ケース併用で最大30時間 駆動できるバッテリーを搭載しています。

また、生成AI「Gemini」との連携、アクティブノイズキャンセリング「Silent Seal 2.0」、空間オーディオ、マルチパス処理、マルチポイント接続、会話検出機能、耳の形にフィットする新デザイン、固定用アーチ、イヤホンでIP54、ケースでIPX4の防水(防滴)性能、急速充電、Qi 認証済みワイヤレス充電、、Googleアシスタント、Bluetooth 5.4、LE Audio、スーパー ワイドバンドに対応しています。

価格は、Amazonで36,801円(税込)、楽天市場で36,800円(税込・送料無料)、AliExpressで42,248円、です。

関連記事:Google「Pixel Buds Pro 2」とPro、Aシリーズを比較

「AirPods 4」

Appleから発売された完全ワイヤレスイヤホンです(2024年9月20日 発売)。

通常モデルのほかにアクティブノイズキャンセリング(ANC)搭載モデルも用意しています。

アップル製ドライバー、「H2」チップ、最大5時間、充電ケース併用時は最大30時間 駆動するバッテリー、新しい音響アーキテクチャ、歪みを低減するドライバ、ハイダイナミックレンジアンプ、新しい感圧センサー、アップグレードされたマイクを搭載しています。

また、空間オーディオ、ダイナミックヘッドトラッキング、48kHz/16bitでの音楽再生、IP54相当の防水・防塵性能、外部音取り込みモード、Siri音声操作、USB-Cポート(充電ケース)、Apple Watchの充電器・Qi規格の充電器(※ANC搭載モデルの充電ケースのみ)、「探す」アプリのスピーカー(※ANC搭載モデルの充電ケースのみ)、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、楽天市場で29,800円(送料無料)、米国 Amazon.comで$158.00、です。

関連記事:Apple「AirPods 4」とAirPods 3、Pro 2を比較

ボーズ「QuietComfort Earbuds」(第2世代)

ボーズから発売されたアクティブノイズキャンセリング (ANC) 対応の完全ワイヤレスイヤホンです(カナル型・密閉タイプ)。

3つのマイク(各イヤホン)、最長8.5時間駆動するバッテリーを搭載しています。

また、ノイズキャンセリング機能(クワイエットモード、アウェアモード)、5バンドの調整可能なイコライザー、低遅延モード、マルチポイント機能、Fast Mute 機能、音声コントロール、PX4規格準拠の防水性能、ワイヤレス充電(ケース)、クイック充電、Bose QCEアプリ(タッチコントロール、リモートセルフィー機能など)、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、Amazonで26,400円(税込)、楽天市場で26,400円(税込)、米国 Amazon.comで$179.00、です。

関連記事:ボーズ「QuietComfort Earbuds」と上位版Ultraを比較

「JBL TOUR PRO 3」

ハーマンインターナショナルから発売された高性能な完全ワイヤレスイヤホンです(ディスプレイ付きスマート充電ケース 付属・2024年10月3日発売)。

ハイブリッドドライバー、6つのマイク、最大44時間 駆動するバッテリーを搭載しています。

また、LDACコーデック、パーソナルサウンド3.0、空間サウンド、ハイブリッドノイズキャンセリング2.0、2種の外音取り込み機能、AIノイズ低減アルゴリズム、

トランスミッター機能、音声コントロール、Bluetooth 5.3 LE オーディオ、JBL Headphone アプリ、防滴IPX55、Qi対応のワイヤレス充電、Bluetooth 5.3、LE オーディオに対応しています。

関連記事:液晶付き「JBL TOUR PRO 3」とTOUR PRO 2を比較

その他のおすすめ音楽製品は?

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「AYANEO Air」日本版は買いか? 人気ゲーミングUMPCと徹底 比較!


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「AYANEO Air」の特徴

AYANEO Air」の特徴をまとめてみました。

5.5有機EL液晶・7350mAhバッテリ・Wi-Fi 6

AYANEO Air」は5.5インチで解像度1920×1080ドットのAMOLED有機EL)ディスプレイを搭載。ピクセル密度404ppi、NTSC100%色域に対応し、明るく色彩豊かな映像を映し出せます。また、7350mAhバッテリーを搭載し、長時間の駆動が可能。65WPD急速充電も利用できます。そのほか、高速なWi-Fi 6通信に対応し、リモートプレイやクラウドゲームサービスも利用可能。Bluetooth 5.2対応でワイレスゲームパッドとも接続できます。

Ryzen 5&16GBメモリ・512GB SSD

AYANEO Air」はAMD Ryzen 5 5560Uプロセッサを搭載。7nmプロセスで製造された6コア、12スレッドのCPUで、Passmarkベンチマークスコアで「17084」(CPU)を記録しています。また、16GB LPDDR4x デュアルチャネルメモリを搭載。ストレージはM.2 SSD 512GBで、microSDカードスロットも搭載。USB3.0レベルの転送速度を持ち、最大100MB/秒のスピードでデータ転送できます。

小型スティック・感度調整・重さ398g

AYANEO Air」はホール効果を採用した小型ジョイスティックを搭載。ミリ単位の精密な精度でコントールできます。また、ジョイスティックの感度を自分の手に合わせて調整することが可能。ストローク7.5mm、0.09mmプレス精度の高精度なホールトリガーも搭載し、感度調整にも対応しています。そのほか、厚さ26mmで重さ約398gの薄型軽量ボディを採用。カラフルなダブルグラデーションを採用したデザインも採用しています。

「AYANEO Air」のスペック

  • ディスプレイ 5.5インチ、解像度1920×1080ドットのAMOLED(アクティブマトリクス式有機 EL)
    ※404 ppi/NTSC100%色域/コントラスト比100000:1/マルチタッチ/ブルーライト低減
  • プロセッサ AMD Ryzen 5 5560U ※7nm
    Pro ADVANCE版:AMD Ryzen 7 5825U
  • GPU AMD Radeon Graphics
  • RAM(メモリ) 16GB デュアルチャネル LPDDR4x 4267Mhz
    Lite版:8GB デュアルチャネル LPDDR4x 4267Mhz
  • ストレージ 512GB SSD M.2 2280
    Pro ADVANCE版:1TB SSD M.2 2280
    Lite版:128GB SSD M.2 2280
  • バッテリー 7350mAhバッテリー搭載 (28Wh)
    Pro版:10050mAhバッテリー搭載 (38Wh)
    Pro ADVANCE版:10050mAhバッテリー搭載 (38Wh)
    Lite版:7350mAhバッテリー搭載 (28Wh)
  • 充電 65WのPD急速充電、AC 100-240V
  • 電源オプション 8W-15W(AYASPACEにて調整可能)
    Pro ADVANCE版:8W-18W(AYASPACEにて調整可能)
    Lite版:8W-12W(AYASPACEにて調整可能)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 / Bluetooth 5.2
  • インターフェース 2×Type-Cポート / 1×TF カードスロット / 1×3.5mmイヤホンジャック
  • センサー デュアルジャイロスコープ
  • スピーカー デュアルチャネル スピーカー、ステレオサウンド対応
  • 冷却システム 高圧ターボ冷却ファン、銅管冷却モジュール
  • 生体認証 指紋認証サポート
  • オプション 専用ドッキングステーション(SDカードスロット、Type-C、USB A、充電ポート、HDMI 2.0b、ギガビット有線LAN)
  • OS Windows 11 Home
  • サイズ 約224×89.5x26mm / 最薄部:約18mm
    Pro版:約224×89.5×29.6mm / 最薄部:約21.6mm
    Pro ADVANCE版:約224×89.5×29.6mm / 最薄部:約21.6mm
    Lite版:約224×89.5x26mm / 最薄部:約17mm
  • 重量 約398g
    Pro版:約450g
    Pro ADVANCE版:約450g
    Lite版:約398g
  • カラー Aurora White / オーロラホワイト , Polar Black / ポーラブラック
    Pro版:Polar Black / ポーラブラック
    Pro ADVANCE版:Polar Black / ポーラブラック
    Lite版:Aurora White / オーロラホワイト
  • オプション 専用クレードル(LAN,HDMI2.0,充電,USB-A×2,Type-C)
    ※有線LAN、最大5Gbpsのデータ伝送、PD 1.4急速充電プロトコル、PD電源と互換あり、最大65Wの電源

ベンチマークを比較

AYANEO Air」と「Steam Deck」、「ONEXPLAYER mini Ryzen」、「GPD WIN3」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「AYANEO Air」

<CPU> AMD Ryzen 5 5560U

Passmarkによるベンチマークスコアは「17084」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1215」、マルチコアで「5278」。

<GPU> AMD Radeon Graphics ※Ryzen 5 5560U

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「3400」。

<CPU> AMD Ryzen 7 5825U

Passmarkによるベンチマークスコアは「18356」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1353」、マルチコアで6572」。

<GPU> AMD Radeon Graphics ※Ryzen 7 5825U

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「3800」。

<プロセッサ性能を解説>

AMD Ryzen 5 5560Uは、Geekbench5ベンチマークスコアのシングルコアで「1215」、マルチコアで「5278」を記録しています。

このスコアは「Steam Deck」のスコアを上回っており、「ONEXPLAYER mini Ryzen」に近いスコアになっています。

また、マルチコアのみで比較した場合、第11世代のCore i7-1165G7/Core i5-1135G7搭載の「GPD WIN3」のスコアよりも高くなっています。

ただし、3DMark Fire Strikeのグラフィックスコアはインテル Iris Xe グラフィックスの方が高いスコアになっています。

「Steam Deck」

<CPU> Custom Zen 2 Van Gogh

Geekbench 5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「830」、マルチコアで「3666」。

※AMD Ryzen 3 3200、AMD Ryzen 5 3400Gに近いスコア

<GPU> 8 RDNA 2 CUs, 1.0 – 1.6 GHz

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「4500」。

※グラフィック性能はAMD Ryzen 9 4900HSを搭載したラップトップ(Zephyrus G14 2020)と同等

「ONEXPLAYER mini Ryzen」

<CPU> AMD Ryzen 7 5800U

Passmarkによるベンチマークスコアは「18939」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1300」、マルチコアで約「6000」。

<GPU> AMD Radeon RX Vega 8

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2094」。

「GPD WIN3」

<CPU> Intel Core i7-1165G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10481」(CPU)。

Geekbench 5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「1364」、マルチコアで「4431」。

<CPU> Core i5-1135G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10114」(CPU)。

Geekbench 5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「1236」、マルチコアで「4131」。

<GPU> インテル Iris Xe グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4739」。

「AYANEO Air」のメリット・デメリット

AYANEO Air」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・色彩豊かな5.5インチの有機EL液晶が見やすい

AYANEO Air」は5.5インチで解像度1920×1080ドットのAMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載。ピクセル密度404ppi、NTSC100%色域に対応し、明るく色彩豊かな映像を映し出せます。

一方、「Steam Deck」は7インチで解像度1280 x 800ドットのIPS液晶を搭載しています。「ONEXPLAYER mini Ryzen」は7インチ、解像度1920 x 1200ドットのIPS液晶を搭載しています。「GPD WIN3」は5.5インチで解像度1280×720ドットのH-IPS液晶を搭載しています。

・16GBメモリ&M.2 SSD 512GBストレージ搭載で快適に使える

AYANEO Air」は16GB LPDDR4x デュアルチャネルメモリを搭載し、スムーズに動作します。また、M.2 SSD 512GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで拡張することもできます。

一方、「Steam Deck」は16GB LPDDR5メモリとeMMC 64GB / M.2 SSD 256/512GBストレージを搭載しています。「ONEXPLAYER mini Ryzen」は16GB LPDDR4xメモリとM.2 SSD 512GB/1TB/2TBストレージを搭載しています。「GPD WIN3」は16GB LPDDR4メモリとM.2 SSD 1TBストレージを搭載しています。

・7350mAhバッテリー搭載で65WのPD急速充電に対応

AYANEO Air」は7350mAhバッテリーを搭載し、長時間駆動できます。また、Type-Cポートで65WのPD急速充電も利用できます。

一方、「Steam Deck」は40 WHrバッテリー搭載で45W急速充電に対応しています。「ONEXPLAYER mini Ryzen」は12600mAh(48Wh)バッテリー搭載で65W急速充電に対応しています。「GPD WIN3」は3950mAh(44Wh)バッテリー搭載で65W PD 2.0充電に対応しています。

・Wi-Fi 6&Bluetooth 5.2に対応

AYANEO Air」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応しています。また、Bluetooth 5.2に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「Steam Deck」はWi-Fi 5(デュアルバンド)&Bluetooth 5.0に対応しています。「ONEXPLAYER mini Ryzen」と「GPD WIN3」はWi-Fi 6&Bluetooth5.0に対応しています。

・厚さ26mmで重さ約398gの薄型軽量デザイン

AYANEO Air」は厚さ26mmで重さ約398gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Steam Deck」は厚さ49 mmで重さ669 gになっています。「ONEXPLAYER mini Ryzen」は厚さ23mm~35mmで重さ619gになっています。「GPD WIN3」は厚さ27mmで重さ560gになっています。

・指紋認証が使える

AYANEO Air」は指紋認証で安全かつスピーディにログインできるようになっています。

一方、「Steam Deck」と「ONEXPLAYER mini Ryzen」は指紋認証に対応していません。「GPD WIN3」は指紋認証に対応しています。

・冷却システム搭載で安定して動作する

AYANEO Air」は高圧ターボ冷却ファンや銅管冷却モジュールを備えた冷却システムが利用できるようになっています。

一方、「Steam Deck」はコンパクトな冷却システムを搭載しています。「ONEXPLAYER mini Ryzen」はダブル純銅ヒートシンク+純アルミニウムヒートシンクフィンを採用した冷却システムを搭載しています。「GPD WIN3」はデュアルファンアクティブ冷却方式の冷却ファンを搭載しています。

・Windows 11搭載で豊富なエミュレーターアプリも使える

AYANEO Air」はWindows 11搭載で、PS2やWiii、XBOXなどの豊富なエミュレーターアプリも使えるようになっています。

一方、「Steam Deck」はSteam OS 3.0搭載でWindowsゲームも動作します。「ONEXPLAYER mini Ryzen」はWindows 11を搭載しています。「GPD WIN3」はWindows 10 Homeを搭載しています。

デメリット

・トラックパッドがない

AYANEO Air」はトラックパッドを搭載していません。ジョイスティックは搭載しています。

一方、「Steam Deck」はトラックパッドを搭載しています。「ONEXPLAYER mini Ryzen」はトラックパッドを搭載していません。「GPD WIN3」はトラックパッドを搭載していませんが、スライドパッド(キーボード)は搭載されています。

「AYANEO Air」の評価

AYANEO Air」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

AYANEOの軽量なゲーミングUMPCです。「Steam Deck」よりもスペックが高く、ワンランク上のゲーム体験が可能です。また、「AYANEO NEXT」よりはスペックが低くなりますが、その分価格が安くなっています。

モデルはスタンダード版の他にPro版・Pro ADVANCE版、Lite版が用意されており、Pro ADVANCE版にはより高性能なAMD Ryzen 7 5825Uプロセッサが搭載されています。Lite版は8GBメモリ、128GB SSD搭載と最もスペックが低くなりますが、価格は最も安くなります。

スタンダード版の価格は現在、112,200円~。キャンぺーによる特別価格で本体が15%安くなっているので、欲しい人は早めに購入した方がいいでしょう。「Steam Deck」よりも快適に使える軽量なゲーミングUMPCを探している人におすすめです。

AYANEO Airの価格・購入先

AYANEO Air」は、

Amazonで103,000円 (税込・STANDARD・Ryzen5・国内正規版)、

楽天市場で103,000円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで104,800円(税込・送料無料)、

米国 Amazon.comで$869.99、

で販売されています。

Amazonで「AYANEO Air」をチェックする

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ヤフーショッピングで「AYANEO Air」をチェックする

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他のゲーム機と比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Steam Deck OLED」(7.4有機EL・AMD APU・Wi-Fi 6E)

★「GPD WIN 4」(Ryzen 7 6800U・スライド式)

★「ONEXPLAYER 2」(8.4インチ・着脱式)

★「GPD WIN MAX2」(10.1インチ)

他のAYANEO ポータブルゲーミングPCと比較

最新 AYANEO ポータブルゲーミングPCをまとめて紹介!特徴、価格、スペック、ベンチマークの違いが一目で分かるようにまとめてあります。各モデルのリンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

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「Rokid Air」メガネ不要? 最新のAR/VRデバイスと徹底 比較!

Rokid Air
2022年8月2日に日本で発売された「Rokid Air」と 最新のAR/VRデバイスを徹底 比較!価格、できること・機能、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年12月22日、「Rokid Max」が発売されました。スペック情報を追記しています。

「Rokid Air」の特徴

Rokid Air

Rokid Air」の特徴をまとめてみました。

120インチ・デュアルスピーカー・マルチデバイス対応

Rokid Air」はAR対応のメガネ型デバイスで、装着するだけで目の前に120インチの大画面が出現。動画やゲーム、ミュージックビデオなども迫力ある映像で楽しむことができます。また、本体に高音質なHD 指向性スピーカーを2つ搭載。あらゆる方向から音が流れてくる臨場感のあるサウンドも楽しめます。

そのほか、マルチデバイス接続対応で、スマホ、タブレット、PCとType-Cケーブルで接続することが可能。Rokid Wi-FIアダプタを利用してワイヤレス接続したり、HDMIアダプタを利用してゲーム機と接続したりすることもできます。

フルHDディスプレイ・リフ75Hz・スマホでタッチ操作

Rokid Air」は解像度1920×1080ドットのディスプレイを2つ搭載。輝度1800nits、コントラスト比100000:1に対応した明るく色鮮やかな映像を映し出せます。また、より滑らかに映像を再生できるリフレッシュレート75Hzに対応。動きの激しいゲームでも映像をスムーズに再生できます。そのほか、スマホでのタッチ操作に対応。タップやスライド、スワイプなどを使って快適に操作できます。

視度調整・ノイキャン対応マイク・音声操作

Rokid Air」は本体に「ピント調整ノブ」を搭載し、視度調整することが可能。メガネやコンタクトレンズなしでも利用できます。また、本体にノイズキャンセリングに対応したマイクを2つ搭載。クリアな音声で通話できます。そのほか、音声操作に対応し、リモコンなしで操作することが可能。動画の再生やアプリの起動、音量や明るさの調整などを音声だけで操作することができます。

公式ページ  Rokid Air https://air.rokid.com/

できること・機能を比較

Rokid Air

Rokid Air」と「Nreal Air」、「Pico Neo3 Link」、「Meta Quest 2」のできること・機能を比較してみました。

「Rokid Air」

できること

ミラーリング(※スマホ・PC接続必須)、動画視聴(数メートル離れた場所から120インチの画面)、Webサイトの閲覧、ゲームなど

※基本的にミラーリング接続したスマホのコンテンツはすべて閲覧できます。

機能

視度調整(ピント調整ノブで度数を変更できる)、音声操作(動画の再生やアプリの起動、音量や明るさの調整など)、HD指向性デュアルスピーカー、ノイズキャンセリング対応のデュアルマイク、マルチデバイス接続(スマホ、タブレット、PCと接続可)、ワイヤレス接続(※Rokid Wi-FIアダプタを使用)、ゲーム機との接続(※HDMIアダプタを使用)、スマホでタッチ操作、リフレッシュレート75Hz、フルHDディスプレイ

「Nreal Air」

できること

ミラーリング(※スマホ・PC接続必須)、動画視聴(4mで130インチ、6mで201インチ)、Webサイトの閲覧、ゲームなど

※基本的にミラーリング接続したスマホのコンテンツはすべて閲覧できます。

機能

MR Space機能(複数コンテンツ表示)、低ブルーライト・フリッカーフリー、3DoF ヘッドトラッキング、デュアルスピーカー、ノイズキャンセリング(マイク)、度入りレンズ、「Nreal Streaming Box」(別売)

「Pico Neo3 Link」

できること

4K動画の視聴、VRゲーム(PCゲーム対応)、動画視聴(Amazonプライムビデオ、YouTube、Netflix、、huluなど)、アート鑑賞、瞑想、フィットネス、SteamVR・Pico Storeからのアプリダウンロード

機能

PC接続(DisplayPort利用)、6DoF操作、最大120Hzのリフレッシュレート、正確なトラッキング(4つの広角カメラ)、コントローラー操作(32個の光学センサーを搭載)、瞳孔間距離(IPD)の3段階の調節

「Meta Quest 2」

できること

VRゲーム、対応するPCゲーム、Steamゲーム、動画の視聴(YouTube、DMM、Netflix、Amazonプライム・ビデオなど)、Oculus Questストア・Riftストアからのアプリダウンロード、通話・メール(Facebookアカウントを利用)、バーチャル空間でのコミュニケーション(「バーチャルキャスト」など)、チャット(「VRChat」など)、リモートワーク(「Infinite Office」など)、バーチャル空間での観光・旅行 など

機能

ハンドトラッキング機能(バーチャル空間でのジェスチャー操作)、Oculus Link機能(PCと接続)、6DoF対応

「Rokid Air」のスペック

  • ディスプレイ 片目の解像度1920×1080ドット、OLED、輝度1800nits、視野角43度、コントラスト比100000:1
  • 視度調整 0.00から-5.00Dの近視に対応・度数を変更
  • リフレッシュレート 75Hz
  • 見え方 数メートル離れた場所から120インチの画面
  • トラッキング  不明
  • IPD(瞳孔間距離) なし
  • バッテリー なし・接続した機器から電力を供給
  • 通信 別売りのアダプタ使用でWi-Fi、HDMI接続可
  • インターフェース USB Type-C、ボタン(スクリーンON/OFF)
  • センサー 強化された 9 軸、センサー フュージョン方式、近接センサー
  • オーディオ HD 指向性スピーカー ×2、サラウンドサウンド
  • マイク ノイズキャンセリングマイク ×2
  • 操作 スマホを利用
  • アプリストア スマホのGoogle Playストアなど
  • アプリ Rokid Airアプリ
  • 音声操作 対応
  • サイズ 18.14 x 15.63 x 5.5 cm
  • 重量 85g
  • カラー  ルビーレッド、スペースグレイ
  • 付属品 持ち運びケース、USB Type-C to USB Type-Cケーブル、ノーズパッド、取扱説明書、クリーニングクロス
  • オプション Rokid Wi-FIアダプタ、HDMIアダプタ

「Rokid Air」のメリット・デメリット

Rokid Air

Rokid Air」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・フルHDのOLEDディスプレイで120インチの大画面を楽しめる

Rokid Air」は片目の解像度1920×1080ドットのディスプレイを2つ搭載し、120インチの大画面を高精細な映像で楽しめます。また、輝度1800nits、コントラスト比100000:1に対応した明るく色鮮やかな映像を映し出せます。

一方、「Nreal Air」は両眼の解像度3840 × 1080 ピクセルの有機ELを搭載しています。「Pico Neo3 Link」は両眼の解像度3664×1920ピクセルのディスプレイを搭載しています。「Meta Quest 2」は片目の解像度1,832×1,920ドットの高速スイッチLCDディスプレイ

・リフレッシュレート75Hzに対応

Rokid Air」はリフレッシュレート75Hzに対応し、より滑らかに映像を再生できます。

一方、「Nreal Air」はリフレッシュレート60Hzに対応しています。「Pico Neo3 Link」は最大120Hzのリフレッシュレートに対応しています。「Meta Quest 2」は最大リフレッシュレート72Hz(※アップデートで90Hz)に対応しています。

・マルチデバイス対応でスマホ・タブレット・PCと接続できる

Rokid Air」はスマホ、タブレット、PCとType-Cケーブルで接続することができます。また、Rokid Wi-FIアダプタを利用してワイヤレス接続することもできます。

一方、「Nreal Air」はスマホ、タブレット、PC(Type-Cケーブル or 「Nreal Streaming Box」使用)と接続できます。「Pico Neo3 Link」と「Meta Quest 2」はPC接続が可能です(※既定の要件を満たすPCのみ接続可)。

・HDMIアダプター使用でゲーム機と接続できる

Rokid Air」はHDMIアダプタを利用してゲーム機と接続したりすることもできます。

一方、「Nreal Air」、「Pico Neo3 Link」、「Meta Quest 2」はゲーム機と直接HDMI接続することができません。

・スマホでタッチ操作できる

Rokid Air」はスマホでのタッチ操作に対応し、タップやスライド、スワイプなどを使って快適に操作できます。

一方、「Nreal Air」はスマホでのタッチ操作に対応しています。「Pico Neo3 Link」と「Meta Quest 2」はスマホではなく、専用コントローラーを使って操作します。

・音声操作に対応

Rokid Air」は音声操作に対応し、動画の再生やアプリの起動、音量や明るさの調整などを音声だけで操作することができます。

一方、「Nreal Air」、「Pico Neo3 Link」、「Meta Quest 2」は音声操作に対応していません。

・指向性デュアルスピーカー搭載で音がいい

Rokid Air」は本体に高音質なHD 指向性スピーカーを2つ搭載し、あらゆる方向から音が流れてくる臨場感のあるサウンドも楽しめます。

一方、「Nreal Air」は2つの開放型スピーカーを搭載しています。「Pico Neo3 Link」は3D立体音響に対応するステレオスピーカーを搭載しています。「Meta Quest 2」は本体にスピーカーを内蔵しています。

・重さ約85gのメガネ型で気軽に携帯できる

Rokid Air」は重さ約85gのメガネ型で気軽に携帯することができます。

一方、「Nreal Air」は重さ約79gで気軽に携帯できます。「Pico Neo3 Link」は約385g(バンド含まず)で携帯には不向きです。「Meta Quest 2」は503gで携帯には不向きです。

デメリット

・ブルーライト低減機能がない

Rokid Air」はブルーライト低減機能がありません。アプリを利用してブルーライトを軽減することはできます。

一方、「Nreal Air」、「Pico Neo3 Link」、「Meta Quest 2」はブルーライト低減機能が利用できます。

・バッテリー非搭載で単体で使えない

Rokid Air」はバッテリーを搭載していないため、使用する際には必ずデバイスと接続する必要があります。

一方、「Nreal Air」はAir Casting モードで最大5時間のビデオストリーミングが可能でsy、「Pico Neo3 Link」は最大3時間駆動できます。「Meta Quest 2」はゲームで約2時間、動画視聴で約3時間駆動できます。

「Rokid Air」の評価

Rokid Air」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:なし ※接続デバイスに依存

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

中国のスタートアップ企業Rokidから発売されたARグラスです。Rokidは日本でほとんど知られていないメーカーですが、メガネ型のARデバイスを多数販売しており、「Rokid Air」はそのうちの一つになります。このデバイスだけは企業向けではなく一般消費者向けに開発されており、ARデバイスに接したことがない人でも使いやすく作られています。

その特徴として上げられのが視度調整機能(度数を変更できる機能)です。同じARグラスの「Nreal Air」にはない機能で、別途注文して度入りレンズを入れる「Meta Quest 2」よりもかなり便利です。また、音声操作にも対応しており、スマホやリモコンなしで使える点も非常に便利です。

価格は84,000円(※日本のルタワジャパン直販サイト)。かなり高額ですが、それに見合う機能は十分に備わっていることから、満足度の高い製品になりそうです。高性能なARグラスを探している人におすすめします。

「Rokid Max」も発売!

2023年12月22日、「Rokid Max」が発売されました。最大215インチの画面になり、視度調整も0.00から-6.00Dまで調整できるように改善されています。カラーはスペースブルーを用意しています。

スペックは以下の通りです。

「Rokid Max」のスペック

  • ディスプレイ 片目の解像度1920×1080 pxのMicro-OLED
    ※RGB/最大輝度600Nits
  • 見え方 最大215インチの画面(6メートル離れた場所から)
  • 視野角 最大50度
  • 視度調整 0.00から-6.00Dの近視に対応・度数を変更
  • リフレッシュレート 75Hz
  • トラッキング 3DoF
  • IPD(瞳孔間距離)  なし
  • バッテリー なし・接続した機器から電力を供給
  • 通信 別売りのアダプタ使用でWi-Fi、HDMI接続可
  • インターフェース USB Type-C (DisplayPort Alternate Mode)、ボタン(スクリーンON/OFF)
  • センサー 強化された 9 軸、センサー フュージョン方式、近接センサー
  • オーディオ HD 指向性スピーカー ×2、サラウンドサウンド
  • マイク ノイズキャンセリングマイク ×2
  • コントローラー スマホを利用
  • アプリストア スマホのGoogle Playストアなど
  • アプリ Rokid App
  • 音声認識 対応
  • サイズ 使用時:W159×D175×H47mm、折り畳み時:W154×D56×H53mm
  • 重量 75g
  • カラー スペースブルー
  • 付属品 遮光カバー、USB-Cケーブル、ノーズパッド、携帯用ケース、取扱説明書、クリーニングクロス
  • オプション Rokid Station(Android TV搭載)、Rokid AR Joy Pack(「Rokid Max」と「Rokid Station」のセット品)

「Rokid Max」の価格

「Rokid Max」は、Amazonで59,800円、楽天市場で84,800円(送料無料・ Joy Packセット製品)、ヤフーショッピングで59,800円、AliExpressでUS $383.23 (日本円で約57227円)、米国 Amazon.comで$399.00 (日本円で約59582円)で販売されています。

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「Rokid Air」の販売・購入先

Rokid Air」は、

楽天市場で69,800円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで33,000円(税込)、

米国 Amazon.comで$199.00 (日本円で約29,579円)、

で販売されています。

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「GPD XP Plus」と最新のAndroid携帯ゲーム機を徹底 比較!


2022年8月13日に発売された「GPD XP Plus」と最新のAndroid携帯ゲーム機を徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、収納ゲーム数、対応エミュレーター、スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「GPD XP Plus」の特徴

GPD XP Plus」の特徴をまとめてみました。

Dimensity 1200&6GBメモリ・冷却システム

GPD XP Plus」はMediaTek Dimensity 1200 オクタコア プロセッサを搭載。6nmプロセスで製造された8コアプロセッサでAntutuベンチマーク総合で約69万前後を記録。前モデルよりもスコアが約40万上がっています。また、6GB LPDDR4xメモリを搭載し、スムーズに動作。OSはAndroid 11で、アクティブクーリングファンと純銅製ヒートシンクを採用した強力な冷却システムも利用できます。

6.81液晶・256GB UFS 3.1・7000mAhバッテリ

GPD XP Plus」は6.81インチで解像度1080 x 2400 ドットのIPSディスプレイを搭載。ピクセル密度388ppi、輝度500nitの明るい画面で、滑らかなタッチ操作が可能な10点マルチタッチ操作や堅牢なゴリラガラス 5も採用しています。

また、UFS 3.1規格のストレージを256GB搭載。前モデルよりも高速な読み取りおよび書き込み速度1800MB/秒、700MB/秒を実現しています。そのほか、最大12時間駆動する7000mAhバッテリーを搭載。Type-Cポート対応の充電器を利用して20W PD 急速充電も利用できます。

3モジュール切り替え・DP映像出力・Wi-Fi 6

GPD XP Plus」は前モデルと同様に3つモジュールを用意。オンライン対戦ゲーム用でボタンがないMOBAハンドモジュール、FPSゲーム用で5つのボタンを備えたFPSグリップモジュール、エミュレーター用のXbox/PS3互換ジョイスティックモジュールが利用できます。

また、DisplayPort Alternate Mode対応のUSB Type-Cポートを搭載。有線ケーブルを利用して外部の液晶モニターに映像出力できるようになっています。そのほか、従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応。Bluetooth 5.2GPSのほかに4G LET通信も利用できます。

公式ページ GPD XP Plus – GPDダイレクト

GPD XP Plus – Shenzhen GPD Technology Co., Ltd. 

価格を比較

GPD XP Plus」と「ANBERNIC RG353P」、「RG552」、「Powkiddy X18S」の価格を比較してみました。

「GPD XP Plus」

GPD XP Plus」は、Amazonで68,200円(日本版・6GB+128GB)、AliExpressでUS $489.79(海外版)、米国 Amazon.comで$349.95(海外版)で販売されています。

「ANBERNIC RG353P」

ANBERNIC RG353P」は、Amazonで20,999円、ヤフーショッピングで19,999 円、AliExpressでUS $93.58-102.24、Banggoodで21,746円、米国 Amazon.comで$149.99で販売されています。

「RG552」

RG552」は、Amazonで30,999円、楽天市場で 39,990円 (税込)、ヤフーショッピングで29,999 円、AliExpressでUS $213.29 – 223.48、Banggoodで33,280円、Whatsko公式ストアで29,499円、米国 Amazon.comで$249.99で販売されています。

「Powkiddy X18S」

Powkiddy X18S」は、Amazonで25,999円(※週末に入荷)、ヤフーショッピングで25,199 円、AliExpressでUS $113.53、Whatsko公式ストアで23,999円、米国 Amazon.comで$259.99で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

GPD XP Plus」と「ANBERNIC RG353P」、「RG552」、「Powkiddy X18S」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「GPD XP Plus」

Antutu総合で約690,000

例: Antutu V9.4.3総合で「704394」、CPUで「183744」、GPUで「239671」、MEMで「141960」、UXで「139019」。

<CPU> MediaTek Dimensity 1200

<プロセッサ性能を解説>

6nmプロセスで製造されたMediaTek Dimensity 1200 オクタコアプロセッサ搭載で、Antutuベンチマーク総合で約69万を記録しています。

Rockchip RK3566搭載の「ANBERNIC RG353P」と比較すると、スコアが約59万高くなります。

Rockchip RK3399搭載の「RG552」と比較すると、スコアが約29万高くなります。

UNISOC T618搭載の「Powkiddy X18S」と比較すると、スコアが約45万高くなります。

性能的にはPS2でFPS60ぐらいの動作スピードでスムーズにプレイできます。「AetherSX2」という新しいPS2用のエミュレーターがおすすめです。また、Wiiエミュにも対応し、ゼルダやスパイダーマンなどもFPS30で動作します。そのほか、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「ANBERNIC RG353P」

Antutuベンチマーク総合で約100,000

<CPU> Rockchip RK3566

「RG552」

Antutu総合で「407675」、CPUで「101677」、GPUで「159761」、MEMで「59736」、UXで86501」。

<CPU> Rockchip RK3399

「Powkiddy X18S」

Antutuベンチマーク総合で約240,000

<CPU> UNISOC T618

収録ゲーム数・対応エミュレーターを比較

GPD XP Plus」と「ANBERNIC RG353P」、「RG552」、「Powkiddy X18S」の収録ゲーム数・対応エミュレーターを比較してみました。

「GPD XP Plus」

収録ゲーム数   なし

対応エミュレーター

ARCADE、MAME Plus、PCE、PSP、GBC、DC、ONS、NGP、NDS、Wii、N64、PS、MAME、GBA、PS2、SFC、MD、FC,WSC,NGCなど21種類以上
※Android ゲームにも対応

「ANBERNIC RG353P」

収録ゲーム数

3000~10000+ ※モデル・販売先によって異なっています。
※ゲームは16GB/64GB TFカードに収録
※ゲームのダウンロードに対応

対応エミュレーター

PSP,DC,SS,PS1,NDS,N64,SPS1,CPS2,FBA,NEOGEO,GBA,GBC,GB,SFC,FC,MD,SMS,GG,MSX,PCE,WSC,WIN,NGGなど20種類以上
※Android ゲームにも対応

「RG552」

収納ゲーム数

3000/5000+/7000+/10000+ ※モデル・販売先によって異なっています。

対応エミュレーター

Wii、NGC、NDS、N64、DC、PSP、PS1、Open bor、CP1、CP2、CP3、FBA、NEOGEO、NEOGEOPOKET、GBA、GBC、GB、SFC、FC、MD、SMS、GG、MSX、PCE、WS、Saturn、Transplantなど20種以上
※Android ゲームにも対応

「Powkiddy X18S」

収録ゲーム数

3000~10000+ ※モデル・販売先によって異なっています。

対応エミュレーター

GAMECUBE、PS、DC、MAME、SFC、GBA、PCE、MD、PSP、WSC、N64、GBCなど
※Android ゲームにも対応

スペックを比較

GPD XP Plus」と「ANBERNIC RG353P」、「RG552」、「Powkiddy X18S」のスペックを比較してみました。

「GPD XP Plus」のスペック

  • ディスプレイ 6.81インチ、解像度1080 x 2400 ドットのIPS液晶
    ※10点マルチタッチ/Corning Gorilla glass 5/TFT LCD/388ppi/60Hz/OGS/画面比率87.10%/輝度500nits/コントラスト比1500:1
  • プロセッサ MediaTek Dimensity 1200 オクタコア
    ※6nm/64bit/8コア/最大3.0 ※QualcommSnapdragon870と同等のパフォーマンスを発揮
  • GPU ARM Mali-G77 MC9
  • RAM(メモリ) 6GB LPDDR4x
  • ストレージ 256GB UFS 3.1 ※読み取りおよび書き込み速度1800MB/秒、700MB/秒
    ※海外版は128GBモデルもあり
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで ※exFATフォーマット対応
  • バッテリー 7000mAh ポリマーリチウム電池
  • 駆動時間 最大12時間
  • 充電 20W PD急速充電 (PD2.0、充電器)
  • カメラ 5.0 MP (フロント)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2、GPS (A-GPS,GLONASS,Beidou,Galileo)
    ※Wi-Fiディスプレイ対応
  • 4G通信 対応
  • インターフェース USB Type C (OTG/DisplayPort 1.2映像出力) ×1、microSDカードスロット ×1、マイク×2、3.5mmイヤホンジャック ×1、Nano SIMスロット×1
  • スピーカー AACリニアステレオスピーカー ×2
  • マイク 2つのマイクポートあり
  • 冷却システム アクティブ冷却・純銅製ヒートシンク搭載(47×58mmの純銅製ヒートシンクと40×37mmのアクティブクーリングファン)
    ※「エクストリームパフォーマンス」モード、「パワーモード」、ファンのオフ・弱・強の切り替えが可、ターボ周波数100%
  • 筐体の素材 LG-DOW 121H(ABS合成樹脂)+UVコーティング
  • OS Android 11
  • サイズ 205~233×83×18~41mm(幅×奥行き×高さ、モジュールにより幅が異なる)
  • 重量 330g~370g
  • カラー グレイ
  • 付属品 1 ×電源アダプタ、1 × USB Type-Cケーブル、1 × プラグ、1 × 取扱説明書、1 × スリーパック証明書、1 × 液晶保護フィルム、1 × GPD XP Plus 専用ケース
  • SIMカード NanoSIM(デュアルSIM)
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応(※電話機能なし)
    4G: FDD-LTE B1/2/3/5/7/8/12/17/20/26/28 ,TDD-LTE B34/38/39/40/41
    3G: WCDMA B1
    2G: GSM B3/8

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「ANBERNIC RG353P」のスペック

  • ディスプレイ 3.5インチ、解像度640 x 480 pxのIPS液晶
    ※4:3/マルチタッチ対応
  • プロセッサ Rockchip RK3566 クアッドコア
  • GPU Mali-G52-2EE
  • RAM(メモリ) 2GB LPDDR4
  • ストレージ Android:32GB eMMC、Linux: 16GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで拡張可能
  • バッテリー 3500 mAh
  • 駆動時間 6時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース Type-C x2 (OTG/電源用)、microSDカードスロット x2、miniHDMI、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー
  • システム言語 日本語を含むマルチ言語に対応
  • OS Android 11 + Linux
  • サイズ 174 × 84 × 21mm
  • 重量 210g
  • カラー ブラック、グレー

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「RG552」のスペック

  • ディスプレイ 5.36インチ、解像度1920 x 1152 pxのIPS液晶
    ※5:3/10点マルチタッチ対応
  • プロセッサ Rockchip RK3399 ヘキサコア 1.8Ghz
  • GPU ARM Mali T860 MP4
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4
  • ストレージ 64GB eMMC(Android)+16GB TFカード(Linux)
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで拡張可
  • バッテリー 6400mAh
  • 駆動時間 6時間
  • 充電 30W急速充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi対応
  • インターフェース USB Type-C (OTGと充電が別) x2 、microHDMI x1、TFカードスロット x2、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • ファン サイレントアクティブヒートシンクターボファン
  • 言語 日本語を含むマルチ言語に対応
  • ゲームの追加 対応
  • OS Android 7.1+Linux
  • サイズ 198.1 x 85.6 x 20 mm
  • 重量 355g
  • カラー グレイ

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「Powkiddy X18S」のスペック

  • ディスプレイ 5.5インチ、解像度720 x 1280 pxのIPS液晶
    ※折り畳み式/スリープ対応
  • プロセッサ UNISOC T618 オクタコア
  • GPU ARM Mali G52
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで
  • バッテリー 5000 mAh
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C、miniHDMI
  • センサー Gセンサー、P/Lセンサー、ジャイロスコープ、ホールセンサー、GPSセンサー
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • マイク 搭載
  • バイブレーション 対応
  • 言語 日本語を含むマルチ言語に対応
  • 筐体の素材 ABS樹脂
  • ゲームの追加 対応
  • Google Play 対応
  • OS Android 11
  • サイズ 152 x 92 x 22.5 mm
  • 重量 307g
  • カラー ホワイト

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「GPD XP Plus」のメリット・デメリット

GPD XP Plus」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.81インチのIPS液晶・色鮮やかで10点マルチタッチ操作・ゴリラガラス 5に対応

GPD XP Plus」は6.81インチで解像度1080×2400ドットのIPS液晶を搭載。ピクセル密度388ppi、輝度500nitの明るいディスプレイで、10点マルチタッチ操作やゴリラガラス 5も採用しています。

一方、「ANBERNIC RG353P」は 3.5インチで解像度640x480pxのIPS液晶を搭載しています。「RG552」は5.36インチで解像度1920x1152pxのIPS液晶を搭載しています。「Powkiddy X18S」は5.5インチで解像度720x1280pxのIPS液晶を搭載しています。

・6GB LPDDR4xメモリと256GB UFS 3.1ストレージ搭載で快適に使える

GPD XP Plus」は6GB LPDDR4xメモリを搭載し、スムーズに動作します。また、UFS 3.1規格のストレージを256GB搭載し、前モデルよりも高速な読み取りおよび書き込み速度1800MB/秒、700MB/秒を実現しています。

一方、「ANBERNIC RG353P」は2GB LPDDR4メモリとAndroid:32GB eMMC+Linux:16GBストレージを搭載しています。「RG552」は4GB LPDDR4メモリと64GB eMMC(Android)+16GB TFカード(Linux)ストレージを搭載しています。「Powkiddy X18S」は64GBストレージを搭載しています。

・7000mAhバッテリー搭載で20W PD急速充電に対応

GPD XP Plus」は最大12時間駆動する7000mAhバッテリーを搭載しています。また、Type-Cポート対応の充電器を利用して20W PD急速充電も利用できます。

一方、「ANBERNIC RG353P」は6時間駆動する3500mAhバッテリーを搭載しています。「RG552」は6時間駆動できる6400mAhバッテリーを搭載しています。「Powkiddy X18S」は5000mAhバッテリーを搭載しています。

・Wi-Fi 6&Bluetooth 5.2に対応

GPD XP Plus」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応しています。また、Bluetooth 5.2対応でワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「ANBERNIC RG353P」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応しています。「RG552」はWi-Fi通信に対応しています。「Powkiddy X18S」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応しています。

・4G LET通信に対応

GPD XP Plus」はSIMスロット搭載で単体で4G LET通信が利用できるようになっています。

一方、「ANBERNIC RG353P」、「RG552」、「Powkiddy X18S」は4G LET通信が利用できません。

・厚さ18~41mm、重さ330g~370gの薄型軽量デザイン

GPD XP Plus」は厚さ18~41mm、重さ330g~370gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「ANBERNIC RG353P」は厚さ21mmで、重さ210gになっています。「RG552」は厚さ20mmで重さ355gになっています。「Powkiddy X18S」は厚さ22.5 mmで重さ307gになっています。

・2つのAACリニアステレオスピーカー搭載で音がいい

GPD XP Plus」は2つのAACリニアステレオスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「ANBERNIC RG353P」はデュアルステレオスピーカーを搭載しています。「RG552」と「Powkiddy X18S」はデュアルスピーカーを搭載しています。

・冷却システム搭載でオーバーヒートを防げる

GPD XP Plus」は純銅製ヒートシンクとアクティブクーリングファンを使った冷却システムを搭載し、SoCのコア温度を60℃以下に下げることができます。

一方、「ANBERNIC RG353P」と「Powkiddy X18S」は冷却システムを搭載していません。「RG552」は冷却ファン(サイレントアクティブヒートシンクターボファン)を搭載しています。

・モジュール式でコントローラーを切り替えて使える

GPD XP Plus」はモジュラー設計を採用し、本体右側に3種類のモジュラーを接続することができます。オンライン対戦ゲーム用でボタンがないMOBAハンドモジュール、FPSゲーム用で5つのボタンを備えたFPSグリップモジュール、エミュレーター用のXbox/PS3互換ジョイスティックモジュールが利用できます。

一方、「ANBERNIC RG353P」、「RG552」、「Powkiddy X18S」はコントローラーにモジュール式を採用しておらず、交換することができません。

デメリット

・Linux OSが利用できない

GPD XP Plus」はAndroid 11搭載で、Linux OSが利用できません。

一方、「ANBERNIC RG353P」はAndroid 11とLinuxの両方のOSが利用できます。「RG552」はAndroid 7.1とLinuxの両方のOSが利用できます。「Powkiddy X18S」はAndroid 11搭載です。

・レトロゲームが収録されていない

GPD XP Plus」はレトロゲームが収録されていません。自分で用意する必要があります。

一方、「ANBERNIC RG353P」、「RG552」、「Powkiddy X18S」は最初からレトロゲームが収録されています。

「GPD XP Plus」の評価

GPD XP Plus」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2021年10月に発売された「GPD XP」の後継モデルになります。プロセッサがHelio G95からMediaTek Dimensity 1200になり、大幅に性能が向上しています。

また、ストレージが128GB UFS 2.1から256GB UFS 3.1になり、読み取り・書き込み速度も大幅に向上しています。そのほか、新たにWi-Fi 6通信に対応。モジュール式コントローラーや冷却システムも従来モデルと同じように利用できます。

発売時の価格は68,200円(日本版)。コントローラー一体型の高性能なAndroid携帯ゲーム機を探している人におすすめします。

「GPD XP Plus」の販売・購入先

GPD XP Plus」は、

Amazonで68,200円(日本版・6GB+128GB)、

AliExpressでUS $489.79(海外版)、

米国 Amazon.comで$349.95(海外版)、

で販売されています。

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★「AYN Odin」(Pro/Lite・5.98インチ・Android 11)

★「Retroid Pocket 3+」(Android 11・Unisoc T618 )

★「ANBERNIC RG353M」(Android 11+Linux)

★「Razer Edge」(6.8インチ・Android)

★「Logitech G CLOUD」(7インチ・Android 11)

★「Retroid Pocket 3」(4.7インチ・Android 11)

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ANBERNIC RG353P

RG552

Powkiddy X18S

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HUAWEI FreeBuds Pro 2 レビュー!音質・ノイキャン進化で音楽に浸る

HUAWEI FreeBuds Pro 2 top
ファーウェイの最新技術を結集した完全ワイヤレスイヤホン「HUAWEI FreeBuds Pro 2」が、ついに登場しました。前モデルから音質、ノイズキャンセリング、通話性能、そしてデザインに至るまで、あらゆる面で目覚ましい進化を遂げており、多くの注目を集めています。

その最大の魅力は、何と言ってもその卓越したサウンドクオリティです。新開発のマイクロ平面振動板ドライバーと11mmダイナミックドライバーによるデュアル構成は、14Hzの深く沈む低音から48kHzの繊細な高音まで、驚くほど広い音域をカバー。

さらに、ハイレゾ相当の伝送を可能にするLDACコーデックへの対応や、フランスの高級オーディオブランド「Devialet」との共同チューニングにより、まるでアーティストがすぐそばで演奏しているかのような、臨場感あふれるサウンドを実現しています。

この記事では、そんな大注目の「HUAWEI FreeBuds Pro 2」を徹底レビュー!実際に使用して感じた、音質、ノイズキャンセリング、装着性、そして便利な機能について、詳しくレビューしていきます。

この記事で分かること

  1. HUAWEI FreeBuds Pro 2の進化した音質(デュアルドライバー、Devialetチューニングの実力など)
  2. 強力になったノイズキャンセリング性能とクリアな通話品質
  3. 長時間でも快適な装着感と安定性
  4. 洗練されたデザインとカラーバリエーション
  5. バッテリー性能(再生時間、充電機能)の詳細
  6. マルチポイント接続などの便利な機能
  7. 専用アプリ「HUAWEI AI Life」でできること
  8. 実際に使って感じたメリット・デメリット
  9. 詳細なスペック情報

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

HUAWEI FreeBuds Pro 2 がついに日本上陸!

2022年7月28日、ついに「HUAWEI FreeBuds Pro 2」が日本で発売されました!ファーウェイの最新技術を結集したこの完全ワイヤレスイヤホンは、音質、ノイズキャンセリング、通話性能、そしてデザイン、あらゆる面で進化を遂げています。

サウンドクオリティが向上!

HUAWEI FreeBuds Pro 2」は、新開発のマイクロ平面振動板ドライバーと中低音域を担当する11mmのダイナミックドライバーを搭載。14Hzから48kHzまでの再生周波数帯域に対応し、迫力のある低音と解像度の高いクリアなサウンドが楽しめます。

さらに、ソニーの音声圧縮コーデック「LDAC対応」に対応し、ハイレゾ相当の音の量で、細部の音まで忠実に再現できます。そのほか、フランスの高級音響機器ブランド「Devialet」の音質チューニングも採用。オリジナルの音源が持つ感動的な音質を再現しています。

ノイズキャンセリングがより強力に!

HUAWEI FreeBuds Pro 2」は高感度なトリプルマイクによるアクティブノイズキャンセリング(ANC)機能を搭載。前モデルよりも平均ノイズキャンセリング効果が15%向上しています。騒がしい環境でも、音楽に没頭することができます。

ノイズカットで騒がしい場所でもクリアな通話

ディープニューラルネットワーク(DNN)とノイズリダクションアルゴリズムによって、通話時のノイズを強力に除去。マイク内部に備えられた新メッシュ機構と独自の風ノイズ低減技術によってクリアな音声で通話できます。

快適でスマートな操作性

HUAWEI FreeBuds Pro 2」はスマートセンサーコントロールに対応。スワイプ操作、長押し、つまむ操作で音量の調節やノイズキャンセリングのオンオフ、外部音取り込みモードのオンオフなどの操作が行えます。

その他の魅力的な機能

そのほか、マルチポイント接続に対応し、2台のデバイスとの同時接続が可能。スマートフォンやPC、タブレットなどでスムーズに切り替えて使用できたり、IP54相当の耐水・耐塵性能に対応していたり、ノイズキャンセリングオフ時・イヤホン単体で6.5時間、ケース使用時で30時間使用できたりとお買い得な要素が満載です!

早速どんな完全ワイヤレスイヤホンなのか、もっとくわしくその特徴(メリット)を見てきましょう。

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公式ページ HUAWEI FreeBuds Pro 2 – HUAWEI 日本

※YouTube動画でも紹介しています。ぜひご覧ください。

外観:圧倒的な美しさと優れた機能性を兼ね備えたデザイン

HUAWEI FreeBuds Pro 2は、高音質に加え、洗練されたデザインも魅力です。まるでジュエリーのような美しいフォルムは、耳元に上品なアクセントを加えてくれます。

コンパクトで洗練されたフォルム

イヤホン本体は、わずか5.8gと軽量で、長時間装着していても疲れにくい設計です。例えば、満員電車での通勤中にYOASOBIの「アイドル」を聴いていても、耳への負担を軽減し、快適に音楽を楽しむことができます。コンパクトなサイズ感ながらも、人間工学に基づいたデザインで耳にフィットし、快適な装着感を実現しています。

充電ケースも52.1gと軽量で、ポケットやバッグに入れてもかさばりません。旅行や出張など、外出先でも手軽に持ち運ぶことができます。

細部に宿る美しさ

HUAWEI FreeBuds Pro 2のデザインは、細部にまでこだわりが感じられます。滑らかな曲線を描くイヤホン本体、メタリックな輝きを放つアクセント、そして充電ケースの洗練されたフォルム。これらの要素が一体となり、上品で洗練されたデザインを生み出しています。

例えば、ヨガのレッスン中に穏やかな音楽を聴く際にも、FreeBuds Pro 2の美しいデザインが、心を落ち着かせ、リラックス効果を高めてくれるでしょう。また、オンライン会議でビデオ通話をするときにも、その洗練されたデザインが、相手に好印象を与え、スムーズなコミュニケーションをサポートしてくれるはずです。

カラーバリエーション

カラーは3色展開。深みのあるブルーが印象的なシルバーブルーは、光を受けて輝く夜空をイメージしており、クールでスタイリッシュな雰囲気を演出します。例えば、街中を歩きながらOfficial髭男dismの「Pretender」を聴く際に、シルバーブルーのFreeBuds Pro 2を装着すれば、楽曲の都会的な雰囲気とイヤホンの洗練されたデザインが相まって、より一層音楽に浸ることができるでしょう。

Amazon限定カラーのシルバーフロストは、繊細なメタリックの輝きが美しく、エッジの効いたデザインが、洗練された印象を与えます。美術館で静かに絵画を鑑賞しながら、クラシック音楽を聴く際には、シルバーフロストのFreeBuds Pro 2が上品さをプラスしてくれるでしょう。

セラミックホワイトは、控えめでエレガントな雰囲気。どんなファッションにも合わせやすく、時代を超えて愛される定番カラーです。カフェで読書をしながら、ゆったりとジャズを聴く時など、どんなシーンにも自然と溶け込むでしょう。

新イヤーチップで長時間でも快適、安定した装着感の秘密をレビュー

完全ワイヤレスイヤホンを選ぶ上で、音質や機能と同じくらい重要なのが「装着性」です。どんなに音が良くても、着け心地が悪ければ長時間使うのは苦痛になってしまいます。

HUAWEI FreeBuds Pro 2は、その点においても細やかな配慮がされており、快適な装着感を実現しています。今回は、私が実際にHUAWEI FreeBuds Pro 2を様々なシーンで使ってみて感じた、その装着性の魅力について詳しくレビューします。

洗練されたフォルムと軽量設計

HUAWEI FreeBuds Pro 2は、耳から伸びるスティック部分が特徴的な、いわゆる「スティック型」のデザインを採用しています。イヤホン本体は、片耳わずか約5.8gと非常に軽量です。実際に手に取ってみると、その軽さに驚かされます。デザインも洗練されており、光沢のある仕上げは高級感があります。

前モデルのHUAWEI FreeBuds Proから構造的な進化も見られます。公式の説明によると、イヤーチップ部分の重心がより外耳道に近づくように設計されており、これにより装着時の安定性が向上しているとのことです。細かな改良ですが、こうした積み重ねが快適な装着感につながっているのだと感じます。

実際に装着してみた:軽さと安定性の絶妙なバランス

初めてHUAWEI FreeBuds Pro 2を耳に着けた時、まず感じたのはその軽さです。耳への圧迫感が少なく、まるで着けていないかのような自然なフィット感がありました。イヤホン本体の丸みを帯びた部分が耳のくぼみにうまく収まり、イヤーピースを耳の奥深くまで強く押し込まなくても、しっかりと安定します。

この安定感は、日常生活で非常に役立ちます。例えば、通勤中に駅の階段を駆け上がったり、少し小走りになったりしても、イヤホンがズレたり落ちそうになったりする不安はほとんどありませんでした。首を左右に振ってみても安定感は保たれており、日常的な動作の中では十分なホールド力があると言えます。この軽さと安定性の両立は、HUAWEI FreeBuds Pro 2の装着性における大きな魅力だと感じました。

自分にぴったりのフィット感を:イヤーチップと適合テスト

快適な装着感とイヤホン本来の性能を引き出すためには、自分に合ったイヤーチップを選ぶことが不可欠です。HUAWEI FreeBuds Pro 2には、S・M・Lの3サイズのイヤーチップが同梱されており、素材は医療グレードのシリコンが使われています。肌触りも柔らかく、耳への負担が少ないように感じました。

さらに便利なのが、「HUAWEI AI Life」アプリに搭載されている「イヤーチップ適合テスト」機能です。このテストを行うことで、現在装着しているイヤーチップのサイズが自分の耳に合っているか、密閉性が確保されているかを簡単にチェックできます。私もこの機能を使って、自分にはデフォルトのMサイズが最適であることを確認しました。これにより、最適なノイズキャンセリング効果と音質を得るためのフィット感を実現できます。

様々な利用シーンでの快適性

HUAWEI FreeBuds Pro 2の快適な装着性は、様々なシーンでその真価を発揮します。片道1時間程度の通勤中に音楽を聴き続けても、耳が痛くなったり疲れたりすることはほとんどありませんでした。デスクワーク中に長時間装着していても、その軽さから存在を忘れてしまうほどです。

また、イヤホン本体はIP54等級の防塵・耐水性能を備えているため、ジムでの軽いトレーニングやランニング中の汗、あるいは急な小雨程度なら心配ありません。ただし、公式にも「運動用に設計されていません」と記載がある通り、激しい運動での使用は推奨されていませんので注意が必要です。個人的には、長時間のフライトで映画を観たり、休日に家でリラックスして電子書籍を読んだりする際にも、この疲れにくい装着性は大きなメリットだと感じています。

装着感がもたらす副次的効果

適切なサイズのイヤーチップを選び、正しく装着することで、耳穴がしっかりと密閉されます。これにより、アクティブノイズキャンセリング(ANC)をオンにしなくても、周囲の騒音をある程度遮断する「パッシブノイズキャンセリング効果」が高まります。これも快適なリスニング環境を作る上で重要な要素です。

さらに、良好な密閉性は音質、特に低音の再現性にも大きく影響します。耳にしっかりとフィットしていないと、せっかくの深みのある低音が抜けてしまい、本来のサウンドを楽しむことができません。そういう意味でも、装着性の追求はHUAWEI FreeBuds Pro 2の音質を最大限に引き出すために不可欠な要素と言えます。

個人的な評価と注意点

総合的に見て、HUAWEI FreeBuds Pro 2の装着性は非常に高く、多くの人にとって快適に使えるイヤホンだと評価できます。特に、その軽さと安定感、そして長時間使用しても疲れにくい点は大きな魅力です。

ただし、装着感は耳の形状によって個人差が大きい部分でもあります。口コミでは「自分の耳には合わず長時間使うと痛くなる」という声や、「密着感がもっと欲しい人にはイヤーピースの選択肢が少ない」という指摘もありました。

付属のイヤーチップでフィットしない場合は、サードパーティ製のイヤーピースを試したくなりますが、形状がやや特殊なため互換性のある製品が見つけにくい可能性はあります。購入前に試着できる機会があれば、試してみるのが最も確実です。

まとめ:HUAWEI FreeBuds Pro 2 装着性の魅力

  • 軽量設計: 片耳約5.8gと非常に軽く、耳への負担が少ない。
  • 優れた安定性: 重心位置の最適化により、歩行時や軽い運動でもズレにくく安定した装着感を実現。
  • 長時間でも快適: 圧迫感が少なく、数時間の連続使用でも耳が痛くなりにくい。
  • フィット感の最適化: 3サイズのイヤーチップとアプリの適合テスト機能で、最適なフィット感を見つけやすい。
  • 高い遮音性: 適切な装着によりパッシブノイズキャンセリング効果が高まり、静かな環境を作り出す。
  • 日常生活に対応: IP54の防塵・耐水性能で、汗や多少の雨なら安心。
  • 多くの人に快適さを提供: 全体的にバランスの取れた設計で、幅広いユーザーに快適な装着感を提供する。(ただし個人差あり)

ノイズキャンセリング機能:静寂とクリアな通話を手に入れた体験をレビュー

HUAWEI FreeBuds Pro 2は、卓越した音質だけでなく、強力なノイズキャンセリング機能も大きな魅力です。前モデル「HUAWEI FreeBuds Pro」から着実に進化を遂げ、より快適なリスニング環境とクリアな通話品質を実現しています。

ここでは、私が実際に様々なシーンでHUAWEI FreeBuds Pro 2を使用し、そのノイズキャンセリング性能をどのように感じたか、具体的な体験を交えてレビューします。

進化したトリプルマイクANCシステム

HUAWEI FreeBuds Pro 2には、3つの高感度マイクを搭載したアクティブノイズキャンセリング(ANC)システムが採用されています。これにより、前モデルのHUAWEI FreeBuds Proと比較して、平均的なノイズキャンセリング効果が15%向上しました。さらに、対応する周波数帯域も50Hzから3000Hzへと拡大しており、より幅広い種類の騒音に対応できるようになった点は大きな進化です。

日常の騒音を効果的にシャットアウト

実際に使ってみると、特に電車やバスの走行音、エアコンの動作音といった低い周波数の騒音に対して、非常に高い効果を発揮します。通勤電車の中で使うと、ゴォーっという騒音がすっと軽減され、音楽やポッドキャストに集中できる静かな空間が生まれます。これは本当に快適で、一度体験すると手放せなくなります。カフェで作業する際も、周囲のざわめきや空調の音がかなり抑えられ、集中力を高めるのに役立ちます。

個人的な感想としては、特に低音域のノイズカット性能は非常に優秀だと感じました。一方で、人の話し声などの中高音域のノイズに対しては、完全に消し去るというよりは、少し遠くで聞こえるようなレベルに軽減される印象です。とはいえ、音楽を再生していればほとんど気にならなくなります。

総合的なノイズキャンセリングの強さとしては、個人的には他の高性能イヤホン(例えば-43dBを謳うモデル)と比較しても低音ノイズのカット能力は同等レベルにあり、全体としては-42dB相当の実力はあると感じています。

環境に合わせて最適化されるインテリジェントな機能

HUAWEI FreeBuds Pro 2の賢い点は、周囲の騒音レベルに応じてノイズキャンセリングの強度を自動で調整してくれる機能があることです。「HUAWEI AI Life」アプリを使えば、「くつろぎ」「標準」「ウルトラ」といったモードを手動で選択することも可能です(※モード名はアプリバージョン等により異なる場合があります)。例えば、比較的静かな図書館では「くつろぎ」モード、騒がしい街中では「ウルトラ」モードといった使い分けができますが、個人的には自動調整に任せておいても、ほとんどの場面で適切なレベルに調整してくれるので非常に便利だと感じました。

通話品質も大幅向上:クリアな声を届ける技術

音楽を聴くだけでなく、通話時のノイズリダクション性能HUAWEI FreeBuds Pro 2の強みです。3つのマイクに加えて骨伝導センサーも活用し、ファーウェイ独自のDNN(ディープニューラルネットワーク)ノイズキャンセリングアルゴリズムによって、自分の声と周囲の騒音を正確に識別します。これにより、騒がしい環境でも自分の声をクリアに相手に届けることができます。

実際に、駅のホームや風の強い屋外で通話を試してみましたが、相手からは「周りがうるさい場所にいるとは思えないほど声がクリアに聞こえる」と言われました。

特に風切り音の低減効果は素晴らしく、強風の中でも問題なく会話が成立したのは驚きです。ただし、非常にクリアに音声を拾う反面、場合によっては周囲の人の話し声なども拾いやすい側面もあるかもしれません。静かな場所でのオンライン会議などでは全く問題ありませんが、非常にガヤガヤした場所での長電話には、少し注意が必要かもしれません。

自然で快適な外音取り込み(アウェアネス)モード

ノイズキャンセリングとは逆の機能である「外音取り込み(アウェアネス)モード」も非常に優秀です。イヤホンを装着したままでも、周囲の音を自然に近い形で聞くことができます。コンビニでの会計時に店員さんの声を聞いたり、駅で乗り換えのアナウンスを確認したりする際に、いちいちイヤホンを外す必要がないのは本当に便利です。ON/OFFを切り替えた際の違和感も少なく、とても実用的な機能だと感じています。音量を上げすぎなければ、音楽を聴きながら周囲の音も把握できる「ながら聴き」も可能です。

個人的に感じた点(注意点)

非常に高性能なノイズキャンセリングですが、個人的に少し気になった点もあります。非常に静かな環境で音楽を再生せずにノイズキャンセリングをオンにすると、わずかに「サー」というホワイトノイズを感じることがありました。

また、ノイズキャンセリング特有の耳への圧迫感を少し感じる人もいるかもしれません。さらに、ノイズキャンセリングモードを切り替える際に流れる音声ガイダンスが、ややはっきりしすぎていると感じる場面もありました。これらは慣れや個人の感じ方によるところが大きいですが、念のためお伝えしておきます。

まとめ:HUAWEI FreeBuds Pro 2 ノイズキャンセリングの魅力

  • 進化したANC: トリプルマイクシステムにより、前モデル比で平均15%効果が向上し、より広い周波数帯(50Hz-3000Hz)に対応。
  • 強力な低音ノイズカット: 電車の走行音やエアコンの音など、日常の低周波ノイズを効果的に低減し、静寂な環境を提供。
  • インテリジェントな調整: 周囲の騒音レベルに応じてノイズキャンセリング強度を自動で最適化。手動でのモード選択も可能。
  • クリアな通話品質: マイク、骨伝導センサー、DNNアルゴリズムにより、騒音下でも自分の声をクリアに相手へ届ける。特に風切り音に強い。
  • 自然な外音取り込み: 違和感の少ない自然な外音取り込みモードで、イヤホンを着けたまま会話やアナウンスの確認が可能。
  • 高い実用性: 通勤・通学、カフェでの作業、オンライン会議など、様々なシーンで集中力を高め、快適なコミュニケーションを実現。

原音をありのままに再現する未体験の優れた音質をレビュー

HUAWEI FreeBuds Pro 2は前モデル「HUAWEI FreeBuds Pro」から確かな進化を遂げ、特に音質面での飛躍には目を見張るものがあります。今回は、実際にHUAWEI FreeBuds Pro 2を使ってみて感じた音質の魅力について、私の個人的な感想を交えながら詳しくレビューします。

常識を覆す、デュアルドライバーの革新性

HUAWEI FreeBuds Pro 2の音質の核となるのは、完全ワイヤレスイヤホンとしては世界で初めて採用された「マイクロ平面振動板ドライバー」と、進化した「11mmクアッドマグネット・ダイナミックドライバー」から成るデュアルドライバー構成です。

前モデルHUAWEI FreeBuds Proと比較して、ダイナミックドライバーの駆動力は約30%も向上しており、これにより14Hzという非常に低い周波数から、深く沈み込むような迫力ある低音を実現しています。これはスペック上の数値だけでなく、実際に聴いてみると、まるで良質なスピーカーで聴いているかのような深みとパワーを感じられます。

世界初搭載!マイクロ平面振動板ドライバーの威力

そして、注目すべきは高音域を担当するマイクロ平面振動板ドライバーです。一般的なドライバーユニットと比較して約6倍もの駆動面積を持ち、これにより48kHzまでの超高音域まで、歪みが少なくクリアで繊細なサウンドを描き出します。

実際に聴いてみると、ボーカルの息遣いや弦楽器の微細な振動までリアルに感じ取ることができ、その表現力には正直驚きました。特に女性ボーカルの艶やかさや、ハイハットシンバルのきめ細かな響きは、これまで使ってきたイヤホンとは一線を画すレベルです。

デジタルクロスオーバー技術による調和

低音が得意なダイナミックドライバーと、高音が得意な平面振動板ドライバー。それぞれが持つポテンシャルを最大限に引き出し、かつ互いの音域が干渉しないようにインテリジェントに調整するのが「デジタルクロスオーバー技術」です。

これにより、低音から高音まで、まるで一つのドライバーから鳴っているかのようにスムーズにつながり、一体感のあるサウンドを実現しています。個人的には、この技術のおかげで、迫力ある低音に埋もれることなく、中高音域のクリアさや繊細さが際立っていると感じました。

Devialet共同チューニングが生み出す上質なサウンド

HUAWEI FreeBuds Pro 2の音作りには、フランスの高級オーディオメーカーDevialet(デビアレ)社が深く関わっています。彼らのチューニングによって、ただスペックが良いだけでなく、音楽性豊かで聴き心地の良いサウンドに仕上がっています。

私が実際に聴いた印象では、全体的にバランスが取れていながらも、特に低音域の深さと豊かさ、そして高音域の伸びやかさとクリアさが際立っています。

例えば、藤井風さんの「まつり」を聴くと、冒頭の和太鼓のような深い低音がしっかりと響き渡り、そこに重なるピアノやボーカルが非常にクリアに分離して聴こえます。音の一つ一つが明瞭でありながら、全体として調和が取れており、音楽の世界に没入させてくれる感覚がありました。

個人的な比較になりますが、以前使用していたSONY WF-1000XM4と比べると、低音の躍動感はWF-1000XM4に分があるかもしれませんが、音の深みや高音の繊細さ、明瞭感という点ではFreeBuds Pro 2が勝っていると感じます。

常に最適な音を届けるアダプティブEQとハイレゾ体験

HUAWEI FreeBuds Pro 2は、装着するだけでユーザーの耳の形(外耳道)や装着状態を検知し、リアルタイムで音質を最適化する「アダプティブEQ」機能を搭載しています。これにより、誰がどんな状況で装着しても、常にベストなバランスで音楽を楽しめるというのは大きなメリットです。

また、高音質コーデック「LDAC」に対応している点も見逃せません。対応するスマートフォン(Pixel 6 Proなどで試しました)とLDACで接続し、Amazon Music HDなどのハイレゾ音源を再生すると、AAC接続時と比較して音の粒立ちや情報量が格段に向上し、音源が持つポテンシャルを最大限に引き出してくれます。

様々なシーンで輝く音質

HUAWEI FreeBuds Pro 2の魅力は、特定のジャンルに偏らない対応力にもあります。Devialetチューニングによるバランスの良さは、J-POPやロック、R&B、クラシックまで、幅広いジャンルの音楽を心地よく聴かせてくれます。

また、「HUAWEI AI Life」アプリを使えば、プリセットのイコライザーを選んだり、自分で細かく調整したりすることも可能です。個人的には、デフォルトの音質でも十分に満足度が高いですが、少し低音が強いと感じる場合は、「高音ブースト」を選ぶか、自分で調整してみるのも良いでしょう。

音楽鑑賞だけでなく、映画鑑賞においてもその実力を発揮します。効果音の迫力や、登場人物のセリフの明瞭さが際立ち、臨場感あふれる体験ができます。さらに、ゲームプレイ時には「低遅延モード」をオンにすることで、音の遅延を大幅に低減。「Apex Legends Mobile」のような動きの激しいFPSゲームでも、足音や銃声の方向が掴みやすく、快適にプレイできました。

個人的に感じた、価格を超える価値

正直なところ、HUAWEI FreeBuds Pro 2を試す前は、「スマートフォンの周辺機器」というイメージが少なからずありました。しかし、実際にその音を聴いて、その考えは完全に覆されました。2万円台後半という価格帯(実売26,800円前後)でありながら、それを超える高級感のあるデザインと、何よりその卓越した音質には、本当に感動しました。

特に、深みと迫力を両立した低音と、驚くほどクリアで繊細な高音域の表現力は、同価格帯のイヤホンの中でも頭一つ抜けていると感じます。まさに「未体験領域の音楽を体感」させてくれるイヤホンです。

まとめ:HUAWEI FreeBuds Pro 2 音質の魅力

  • 革新的なデュアルドライバー: 世界初のマイクロ平面振動板と進化した11mmダイナミックドライバーが、14Hz~48kHzの広帯域で高解像度サウンドを実現。
  • Devialet共同チューニング: 高級オーディオブランドDevialetによるチューニングで、音楽性豊かでバランスの取れた上質なサウンドを提供。
  • 深く豊かな低音: 前モデル比30%向上の駆動力を持つダイナミックドライバーが、パワフルでありながら深みのある低音を実現。
  • クリアで繊細な高音: マイクロ平面振動板ドライバーが、歪みの少ない伸びやかで、きめ細かな高音を再生。
  • 常に最適なサウンド: アダプティブEQが耳の形状や装着状態に合わせてリアルタイムで音質を最適化。
  • ハイレゾ対応: 高音質コーデックLDACに対応し、ワイヤレスでもハイレゾ音源の魅力を最大限に引き出す。
  • 幅広い対応力: 様々な音楽ジャンル、映画、ゲームなど、あらゆるコンテンツを高音質で楽しめる。
  • 価格を超える価値: 2万円台という価格ながら、それを超える音質と高級感を提供し、高い満足感が得られる。

4つのマイクとAI技術を採用・騒がしい環境でもクリアな音声通話

HUAWEI FreeBuds Pro 2は、高度なノイズリダクション技術により、クリアな音声通話を実現します。周囲の騒音を気にせず、相手に自分の声をしっかりと届けることができます。

4つのマイクとAI技術で、騒音を効果的にカット

HUAWEI FreeBuds Pro 2は、4つのマイクとファーウェイ独自開発のディープニューラルネットワークノイズキャンセリング(DNN)アルゴリズムを搭載。トリプルマイクで周囲の騒音を効果的に拾い、骨伝導マイクで自分の声だけを正確に捉えます。AI技術がこれらの情報を分析し、騒音を効果的に除去することで、クリアな音声通話を実現します。

例えば、賑やかなカフェで友人と電話をする際でも、周りの雑音を気にせず、まるで静かな場所で話しているかのように会話ができます。また、風の強い日に屋外で通話する場合でも、風切り音を抑えてクリアな音声を相手に届けることができます。

騒がしい場所でも、まるで静かな部屋にいるように

飲食店や駅、街中など、騒がしい場所でも、まるで静かな会議室にいるかのようなクリアな音声を相手に届けることができます。相手の声もクリアに聞こえるので、ストレスなくスムーズな会話を楽しむことができます。

例えば、満員電車内での通話でも、周囲の騒音を気にすることなく、重要なビジネスのやり取りを行うことができます。

風切り音も低減

マイク内部に備えられた新メッシュ機構により、風切り音も効果的に低減。風の強い日でも、クリアな音声で通話することができます。自転車に乗りながら通話する際も、風切り音を気にせず、快適に会話ができます。

バッテリーと充電性能:一日中使えるスタミナで音楽を満喫!

HUAWEI FreeBuds Pro 2は、長時間の音楽再生を可能にするパワフルなバッテリーを搭載。さらに、便利な充電機能も備えています。一日中音楽を聴きたい方、外出先でのバッテリー切れを心配したくない方にとって、心強い味方となるでしょう。

長時間再生で、音楽をもっと身近に

イヤホン単体で最大6.5時間、充電ケースを併用すれば最大30時間もの音楽再生が可能です(ノイズキャンセリングオフ時)。例えば、朝の通勤時にMrs. GREEN APPLEの「ダンスホール」を聴きながら気分を上げ、昼休みにリラックスできるカフェミュージックを聴き、帰りの電車でYOASOBIの「夜に駆ける」を聴いても、バッテリー残量を気にする必要はありません。

長時間のフライトや旅行でも、お気に入りのプレイリストを途切れさせることなく楽しむことができます。

急速充電で、いつでも準備万端

もしバッテリーが少なくなっても、急速充電機能を使えば、わずか10分間の充電で最大2.5時間の音楽再生が可能です。例えば、外出先でバッテリー残量が少なくなってしまった場合でも、カフェでコーヒーを飲んでいる間に充電すれば、すぐにまた音楽を楽しむことができます。

ワイヤレス充電対応で、さらに便利に

HUAWEI FreeBuds Pro 2は、ワイヤレス充電にも対応しています。Qi規格に対応した充電パッドに置くだけで、手軽に充電することができます。ケーブルの抜き差しが必要ないので、ストレスフリー。自宅のベッドサイドやオフィスのデスクなど、様々な場所に充電パッドを置いておけば、手軽に充電することができます。

音楽体験を快適にする、スマートな便利機能

HUAWEI FreeBuds Pro 2は、毎日の音楽体験をより快適にする、様々な便利な機能を搭載しています。

ポップアップペアリングの簡単接続

HUAWEI FreeBuds Pro 2は、ポップアップペアリングに対応。ファーウェイ製品の充電ケースを開けるだけで、スマートフォンやタブレット、PCに自動的にペアリングのポップアップが表示されます。ワンタップで簡単に接続できるので、面倒な設定は必要ありません。

複数デバイスと同時接続できる「マルチポイント」

2台のデバイスと同時に接続できるマルチポイント機能も搭載。スマートフォンとPCを同時に接続しておけば、スマートフォンの音楽を聴いている途中で、PCからのビデオ通話にシームレスに切り替えることができます。接続先の切り替えも自動で行われるので、非常に便利です。

例えば、スマートフォンでSpotifyで音楽を聴いている時に、PCでMicrosoft Teamsのビデオ会議が始まっても、自動的にTeamsに切り替わり、会議の音声を聞くことができます。会議が終われば、また自動的にSpotifyの音楽再生に戻ります。HUAWEI AI Lifeアプリを使えば、接続機器の管理や優先デバイスの設定も簡単にできます。

ゲームも快適に楽しめる「低遅延モード」

HUAWEI AI Lifeアプリで低遅延モードをオンにすれば、ゲーム時の音の遅延を大幅に低減。音ズレを気にすることなく、快適にゲームを楽しむことができます。例えば、PUBGモバイルや荒野行動などのFPSゲームをプレイする際に、銃声や足音の方向を正確に聞き取ることができ、より臨場感のあるゲーム体験を楽しむことができます。

直感的なタッチ操作

イヤホン本体の側面にタッチコントロール機能を搭載。音楽の再生/停止、曲送り/曲戻し、音量調整、ノイズキャンセリングモードの切り替えなど、様々な操作をスマートフォンを取り出すことなく行うことができます。

その他の便利な機能

  • 装着検知: イヤホンを耳から外すと自動的に音楽が停止し、装着すると自動的に再生を再開します。
  • 音声アシスタント: 音声アシスタントを起動して、音声操作で音楽の再生や音量調整などを行うことができます。例えば、「OK Google、次の曲を再生して」と話しかけるだけで、次の曲にスキップすることができます。

HUAWEI FreeBuds Pro 2は、これらの便利な機能によって、音楽を聴くだけでなく、日々の生活をより快適にしてくれます。

専用アプリ「HUAWEI AI Life」活用でさらに便利に!

HUAWEI FreeBuds Pro 2 は、専用アプリ「HUAWEI AI Life」と連携することで、さらに便利に使いこなすことができます。自分好みのサウンドにカスタマイズしたり、イヤホンの状態を管理したりと、様々な機能が利用可能です。

HUAWEI AI Lifeでできること

サウンドのカスタマイズ

HUAWEI AI Lifeでは、イコライザーを自由に調整して、自分好みのサウンドにカスタマイズすることができます。デフォルトのプリセットから選択することも、自分で細かく調整することも可能です。例えば、低音を強調したい場合は、バスブーストを強めに設定したり、ボーカルを際立たせたい場合は、中音域を調整したりすることができます。Devialetと共同開発したサウンドエフェクトも利用できるので、臨場感のあるサウンドやクリアなボーカルなど、様々な音質を楽しむことができます。

ノイズキャンセリングの設定

ノイズキャンセリング機能も、アプリで細かく設定することができます。「ウルトラ」「汎用」「居心地」の3つのモードから選択できるだけでなく、周囲の音を取り込むレベルを調整することも可能です。例えば、カフェで作業をする際は、「汎用」モードで周囲の音を適度に遮断し、人の話し声を聞き取りやすくすることができます。

イヤーチップ適合テスト

イヤーチップが正しく装着されているかを確認するテストも、アプリで実行できます。最適なサイズを選ぶことで、ノイズキャンセリング効果や音質を最大限に引き出すことができます。

ファームウェアの更新

HUAWEI FreeBuds Pro 2 のファームウェアは、アプリから簡単に更新することができます。常に最新の機能と最適なパフォーマンスを維持することができます。

デバイスの管理

アプリでは、HUAWEI FreeBuds Pro 2 に接続されているデバイスを確認したり、優先デバイスを設定したりすることができます。マルチポイント接続を利用する際に便利です。例えば、スマートフォンとタブレットの両方に接続している場合、タブレットを優先デバイスに設定することで、タブレットで動画を見る際に自動的に接続先が切り替わるようにすることができます。

紛失時のイヤホン探し

万が一イヤホンを紛失してしまった場合でも、「イヤホンを探す」機能を使えば、イヤホンから音を鳴らして探すことができます。

iOS・Android両方に対応

HUAWEI AI Lifeは、iOS版とAndroid版の両方が用意されているので、どちらのスマートフォンでも利用することができます。

「HUAWEI FreeBuds Pro 2」のデメリット

HUAWEI FreeBuds Pro 2は、高音質、ノイズキャンセリング、装着感など、多くの魅力的な特徴を持つワイヤレスイヤホンですが、いくつかデメリットも存在します。主なデメリットは以下の点が挙げられます。

1. ヘッドコントロール機能が使えない

一部のHUAWEIイヤホンに搭載されている、首を振ることで操作できるヘッドコントロール機能は、FreeBuds Pro 2では利用できません。

2. L2HCコーデックに対応していない

HUAWEIが開発した低遅延・高音質コーデックであるL2HCには対応していません。そのため、対応デバイスを使用しても、L2HCコーデックの恩恵を受けることはできません。

3. 一部のサウンドエフェクト機能が使えない

HUAWEI AI Lifeアプリで利用できるサウンドエフェクトのうち、「クラシック」と「バランス」は使用できません。「デフォルト」と「ベースブースト」の2種類のみ利用可能です。

4. ノイズキャンセリング使用時のバッテリー持ち

ノイズキャンセリング機能をオンにすると、バッテリーの消費が早くなります。公称値では、イヤホン単体で最大6.5時間の再生が可能ですが、ノイズキャンセリングをオンにすると最大4時間まで短縮されます。

5. ケースの光沢仕上げ

充電ケースは光沢のある仕上げになっているため、指紋が目立ちやすいという点もデメリットとして挙げられます。

6. 価格

高機能な分、価格が比較的高めであることも、デメリットとして考えられます。

これらのデメリットを踏まえても、HUAWEI FreeBuds Pro 2は、優れた音質、強力なノイズキャンセリング、快適な装着感など、魅力的な特徴を多く備えています。購入を検討する際は、これらのデメリットとメリットを比較し、自身のニーズに合致するかを判断することが重要です。

「HUAWEI FreeBuds Pro 2」のスペック

  • チップ:なし
  • ドライバー:φ 11 mmダイナミックドライバー + 独自開発のマイクロ平面振動板ドライバー
    ※再生周波数帯域:14 Hz ~ 48 KHz
  • コーデック:LDAC / AAC / SBC
  • 再生時間:イヤホン単体で6.5時間(ノイズキャンセリングOFF時)、4時間(ノイズキャンセリングON時)
    ※充電ケース使用で30時間(ノイズキャンセリングOFF時)、18時間(ノイズキャンセリングON時)
  • バッテリー容量:各イヤホン:55mAh(min.)
    ※充電ケースは580 mAh (min.)
  • 充電:有線充電:USB Type-C(5V/0.5A以上)、ワイヤレス充電:Qi規格(2 W)対応
  • 充電時間:約40分(充電ケースに入っている時)、充電ケース 約1時間(有線でイヤホンが入っていない時)、約2時間(無線でイヤホンが入っていない時)
  • Bluetooth: 5.2 ※ポップアップペアリング対応、マルチポイント対応
  • センサー:骨伝導センサー / 加速度センサー / ジャイロセンサー / 赤外線センサー
  • マイク:4つ搭載・ノイズリダクション対応
  • 防水:IP54
  • サイズ:29.1×21.8×23.7 mm
    ※充電ケースは67.9×24.5×47.5mm
  • 重量:約5.8 g
    ※充電ケースは約52.1 g
  • カラー:シルバーブルー,シルバーフロスト(※Amazon限定モデル),セラミックホワイト
  • 対応OS:Android、iOS、PC
  • 付属品:イヤーチップ(3サイズ)、充電ケース、USB Type-C充電ケーブル、クイックスタートガイド、保証とアフターサービスのご案内

「HUAWEI FreeBuds Pro 2」の機能 まとめ

アクティブノイズキャンセリング(ANC)、インテリジェント・ダイナミックANC 2.0 (ウルトラ・標準・くつろぎを自動切り替え)、外部音取り込み(アウェアネスモード)、

LDAC再生、Devialetチューニング、ポップアップペアリング対応、マルチポイント、デジタルクロスオーバー技術、アダプティブEQ、通話ノイズリダクション、低遅延モード、2Wワイヤレス充電(Qi規格)、IP54防水防塵、

スマートセンサーコントロール(スワイプ操作、長押し、つまむ操作)HUAWEI AI Life(EQのカスタマイズ、ファームウェア更新、イヤーチップの適合テスト)、ハイレゾ オーディオ ワイヤレス

「HUAWEI FreeBuds Pro 2」の評価

HUAWEI FreeBuds Pro 2」の評価を紹介します。

  • スペック:★★★★
  • 通信:★★★★
  • 機能:★★★★
  • デザイン:★★★★★
  • 使いやすさ:★★★★★
  • 価格:★★★

<総合評価>

2020年11月に発売された「HUAWEI FreeBuds Pro」の後継モデルになります。

前モデルもアクティブノイズキャンセリング機能に対応していましたが、新モデルはさらに強力なANC機能を搭載しており、前モデルよりも平均ノイズキャンセリング効果が15%向上しています。

また、新開発のマイクロ平面振動板ドライバーと11mmのダイナミックドライバーの2つのドライバーを採用したことで、音質も向上。

マイク内部に備えられた新メッシュ機構と独自の風ノイズ低減技術によって通話性能も向上しており、全体的に性能がかなり向上しているといえます。

そのほか、ポップアップペアリングでスマホ・タブレット・PCなどともスムーズに接続することが可能。マルチポイント接続対応で最大2台のデバイスに同時接続できます。

発売時の価格は26,800円。強力なノイキャン機能を備えた高性能な完全ワイヤレスイヤホンを探している人におすすめです。

「HUAWEI FreeBuds Pro 2」の価格・購入先

ECサイト

  • Amazonで12,980円(税込)、
  • 楽天市場で28,457円(送料無料)、
  • ヤフーショッピングで26,800円(税込・送料無料)、
  • AliExpressで20,025円、

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HUAWEI FreeBuds Pro 2」に似た性能をもつ完全ワイヤレスイヤホンも販売されています。

HUAWEI FreeArc

ファーウェイから発売された耳掛け型オープンイヤーの完全ワイヤレスイヤホンです(2025年3月25日発売)。

17x12mm高感度ドライバー、PU/PEN振動板、イヤホン単体で最大8時間(ケース込みで最大36時間)の音楽再生が可能なバッテリーを搭載しています。

また、「C-bridge Design」による快適な装着性、指向性音声伝送技術による音漏れ抑制、4つのプリセットサウンド効果(ボーカル強調、低音強調など)、10バンドのグラフィックイコライザー、デュアルマイクによるトリプルノイズリダクション、クリアな通話、イヤホン本体のIP57防水、カスタマイズ可能なタッチコントロールに対応しています。

さらに、マルチポイント接続(最大2台)、快適な装着感を実現するC-bridge Design、HUAWEI AI Lifeアプリ連携(iOSはHUAWEI Audio Connectアプリ)、コーデック(SBC/AAC)、USB Type-Cによる急速充電(10分で3時間再生)、アンテナレイアウトによる安定したBluetooth 5.2接続にも対応しています。

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関連記事:HUAWEI FreeArc徹底レビュー!装着感と音質、機能をPro 4と比較

HUAWEI FreeBuds Pro 4

HUAWEIから発売されたカナル型の完全ワイヤレスイヤホンです(2025年2月7日発売)。

11mmのクアッドマグネットダイナミックドライバーと平面振動板ドライバー、新開発の3層構造形状記憶フォームイヤーチップ、充電ケース込みで約33時間駆動できるバッテリー、3つのマイク(AIノイズキャンセリング対応)を搭載しています。

また、30%向上したノイズキャンセリング、外部音取り込み機能、ヘッドコントロール機能、マルチポイント接続、ポップアップペアリング、コーデック(L2HC、LDAC、AAC、SBC)、ハイレゾワイヤレス認証、パーソナライズされたサウンド、IP54防水防塵、HUAWEI AI Life アプリ、S、M、Lの3サイズのイヤーチップ(付属)、Bluetooth 5.2に対応しています。

価格は、Amazonで23,000円(税込)、楽天市場で22,980円(送料無料)、ヤフーショッピングで25,920円(送料無料)、AliExpressで29,196円、米国 Amazon.comで$177.98、です。

関連記事:HUAWEI FreeBuds Pro 4 レビュー!音質、ノイキャン、装着性は最強か?

Sony LinkBuds Fit

ソニーから発売されたカナル型の完全ワイヤレスイヤホンです(2024年11月15日発売)。

統合プロセッサーV2、ダイナミックドライバーX、イヤホン単体の音楽再生で最大8時間 (NCオフ)間 駆動できるバッテリーを搭載しています。

また、ノイズキャンセリング(ANC)、外音取り込み、フィッティングサポーター、浅めのイヤーピース、DSEE Extreme、コーデック(LDAC、LC3、SBC、AAC)、

ワイドエリアタップ、Speak-to-Chat、IPX4相当の防滴、マルチポイント接続、Sony Sound Connect アプリ、Bluetooth 5.3、LE Audioにも対応しています。

価格は、Amazonで23,000円(税込)、楽天市場で26,730円(送料無料・ポイント10倍あり)、ヤフーショッピングで26,400円(送料無料)、です。

関連記事:Sony「LinkBuds Fit」とLinkBuds Open、Sを比較

JBL TOUR PRO 3

ハーマンインターナショナルから発売された高性能な完全ワイヤレスイヤホンです(ディスプレイ付きスマート充電ケース 付属・2024年10月3日発売)。

ハイブリッドドライバー、6つのマイク、最大44時間 駆動するバッテリーを搭載しています。

また、LDACコーデック、パーソナルサウンド3.0、空間サウンド、ハイブリッドノイズキャンセリング2.0、2種の外音取り込み機能、AIノイズ低減アルゴリズム、

トランスミッター機能、音声コントロール、Bluetooth 5.3 LE オーディオ、JBL Headphone アプリ、防滴IPX55、Qi対応のワイヤレス充電、Bluetooth 5.3、LE オーディオに対応しています。

関連記事:液晶付き「JBL TOUR PRO 3」とTOUR PRO 2を比較

Google Pixel Buds Pro 2

Googleから発売されたTensor A1 チップ搭載の完全ワイヤレスイヤホンです(2024/9/26 発売)。

11mmのダイナミック型ドライバー、イヤホン単体で最大8時間、ケース併用で最大30時間 駆動できるバッテリーを搭載しています。

また、生成AI「Gemini」との連携、アクティブノイズキャンセリング「Silent Seal 2.0」、空間オーディオ、マルチパス処理、マルチポイント接続、会話検出機能、耳の形にフィットする新デザイン、固定用アーチ、イヤホンでIP54、

ケースでIPX4の防水(防滴)性能、急速充電、Qi 認証済みワイヤレス充電、、Googleアシスタント、Bluetooth 5.4、LE Audio、スーパー ワイドバンドに対応しています。

価格は、Amazonで36,801円(税込)、楽天市場で36,800円(税込・送料無料)、AliExpressで42,248円、です。

関連記事:Google「Pixel Buds Pro 2」とPro、Aシリーズを比較

Apple AirPods 4

Appleから発売された完全ワイヤレスイヤホンです(2024年9月20日 発売)。

通常モデルのほかにアクティブノイズキャンセリング(ANC)搭載モデルも用意しています。

アップル製ドライバー、「H2」チップ、最大5時間、充電ケース併用時は最大30時間 駆動するバッテリー、新しい音響アーキテクチャ、歪みを低減するドライバ、ハイダイナミックレンジアンプ、新しい感圧センサー、アップグレードされたマイクを搭載しています。

また、空間オーディオ、ダイナミックヘッドトラッキング、48kHz/16bitでの音楽再生、IP54相当の防水・防塵性能、外部音取り込みモード、Siri音声操作、USB-Cポート(充電ケース)、Apple Watchの充電器・Qi規格の充電器(※ANC搭載モデルの充電ケースのみ)、「探す」アプリのスピーカー(※ANC搭載モデルの充電ケースのみ)、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、Amazonで19,000円(セール価格)、楽天市場で21,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで20,480円、AliExpressで13,755円、です。

関連記事:Apple「AirPods 4」とAirPods 3、Pro 2を比較

BOSE QuietComfort Earbuds(第2世代)

ボーズから発売されたアクティブノイズキャンセリング (ANC) 対応の完全ワイヤレスイヤホンです(カナル型・密閉タイプ)。

3つのマイク(各イヤホン)、最長8.5時間駆動するバッテリーを搭載しています。

また、ノイズキャンセリング機能(クワイエットモード、アウェアモード)、5バンドの調整可能なイコライザー、低遅延モード、マルチポイント機能、Fast Mute 機能、音声コントロール、PX4規格準拠の防水性能、ワイヤレス充電(ケース)、クイック充電、Bose QCEアプリ(タッチコントロール、リモートセルフィー機能など)、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、Amazonで26,400円(税込)、楽天市場で26,400円(税込)、米国 Amazon.comで$179.00、です。

関連記事:ボーズ「QuietComfort Earbuds」と上位版Ultraを比較

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