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「ASUS X515JA」の特徴、スペック、ベンチマーク、価格


2022年 5月9日に発売された「ASUS X515JA」の特徴、スペック、ベンチマーク、価格を紹介します。

「ASUS X515JA」の特徴

ASUS X515JA」はWindows 11 Homeを搭載した15.6型のノートPC。厚さ19.9~20.9mm、重さ約1.8kgのボディにインテル Core i5-1035G1プロセッサと8GB DDR4メモリを搭載。フルHDののワイドTFTカラー液晶、SSD 256GB (PCI Express 3.0 x2接続)、37Wh リチウムポリマーバッテリー、92万画素Webカメラを備えるほか、

急速充電、デュアルステレオスピーカー、WPS Office 2 Standard Edition (3製品共通ライセンス付)、HDMI映像出力、ハイ・デフィニション・オーディオ、102キー日本語キーボード、USB3.2 (Type-C/Gen1) ×1、USB3.2 (Type-A/Gen1)×1、USB2.0×2、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.1にも対応している。

公式ページ:ASUS Store – ASUS X515JA (X515JA-BQ129W) 

「ASUS X515JA」のスペック

  • 型番 X515JA-BQ129W
  • ディスプレイ 15.6インチ、解像度1,920×1,080ドットのワイドTFTカラー液晶
    ※FHD/ノングレア
  • プロセッサ インテル Core i5-1035G1
  • GPU インテル UHD グラフィックス (CPU内蔵)
  • RAM(メモリ)8GB DDR4-3200
  • ストレージ SSD 256GB (PCI Express 3.0 x2接続)
  • バッテリー 37Wh リチウムポリマーバッテリー (2セル)
  • 駆動時間 約6.2時間
  • 充電 急速充電、時間:約1.6時間
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ 92万画素Webカメラ内蔵
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5Ghz)、Bluetooth 5.1
  • インターフェース USB3.2 (Type-C/Gen1) ×1、USB3.2 (Type-A/Gen1)×1、USB2.0×2、HDMI×1、ヘッドホン・ヘッドセットジャック×1
    ※カードリーダーは非搭載
  • スピーカー ステレオスピーカー内蔵 (2W×2)
  • マイク 内蔵
  • オーディオ ハイ・デフィニション・オーディオ準拠
  • キーボード 102キー日本語キーボード、マルチタッチ・タッチパッド
  • Office WPS Office 2 Standard Edition (3製品共通ライセンス付)
  • OS Windows 11 Home 64ビット
  • サイズ 幅360.2mm×奥行き234.9mm×高さ19.9~20.9mm
  • 重量 約1.8kg
  • カラー トランスペアレントシルバー
  • 付属品 ACアダプター、製品マニュアル、製品保証書

「ASUS X515JA」のベンチマーク

ASUS X515JA」のベンチマークを紹介します。

<CPU> Core i5-1035G1

Passmarkによるベンチマークスコアは「7576」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1100」、マルチコアで約「3300」。

<GPU> インテル UHD グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1016」。

「ASUS X515JA」の公式動画

ASUS X515JA」の公式動画も公開されています。ぜひチェックしてみてください。

「ASUS X515JA」の価格

ASUS X515JA」は、

Amazonで69,800円(Core i3-1005G1)、

楽天市場で53,800円 (税込・送料無料・Core i3-1005G1)、

ヤフーショッピングで39,800円(税込・送料無料・Corei3-1005G1・再生品)、

ASUS公式ストアで109,800円 (税込・Core i5-1035G1)、

で販売されています。

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ASUS 公式オンラインストア「ASUS Store Online」

 

 

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「realme GT NEO 2」と人気のゲーム最適スマホを徹底 比較!


5万円以下で販売されている「realme GT NEO 2」と人気のゲーム最適スマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2022年4月、「realme GT Neo3」が発売されました。

※2021年6月から「Realme GT 5G」も発売中です。

「realme GT NEO 2」の特徴

realme GT NEO 2」の特徴をまとめてみました。

6.62有機EL液晶・リフ120Hz・最大256GB

realme GT NEO 2」は6.62インチで解像度1080×2400 pxのAMOLED液晶を搭載。高コントラストで発色に優れる有機ELパネル採用で、豊かな色再現が可能なDCI-P3にも対応しています。また、リフレッシュレート 120Hzとタッチサンプリングレート 600Hzに対応。UFS 3.1規格の128/256GBストレージも搭載しています。

Snapdragon 870 5G&最大12GBメモリ&冷却

realme GT NEO 2」はQualcomm Snapdragon 870 5G オクタコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約700,000点を記録し、高速に動作します。また、8/12GBメモリを搭載。OSはAndroid 11ベースのRealme UI 2.0でオーバーヒートを防ぐ冷却システムも搭載しています。

64MP3眼カメラ・65W急速充電・Wi-Fi 6

realme GT NEO 2」は背面に64MP+8MP+2MPの3眼カメラを搭載。6400万画素の超高解像度撮影、超広角、マクロ、スーパーナイトスケープ(夜景モード)も利用できます。また、5000mAhバッテリーを搭載。65W急速充電に対応し、36分でフルチャージできます。そのほか、次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応。5G通信にも対応し、わずか数秒で動画ファイルをダウンロードできます。

公式ページ realme GT NEO 2

価格を比較

realme GT NEO 2」と「Xiaomi 11T」、「POCO F3」、「AQUOS zero2」の価格を比較してみました。

「realme GT NEO 2」

realme GT NEO 2」は、ヤフーショッピングで51,100 円、AliExpressでUS $315.98、Banggoodで48,224円、米国 Amazon.comで$464.50、楽天市場で74,500円 (税込)で販売中です。

「Xiaomi 11T」

Xiaomi 11T」は、Amazonで54,800円、楽天市場で53,800円 (税込)、ヤフーショッピングで54,800円(Pro版OCNモバイルONEセットは42,496円)、AliExpressでUS $529.00、Banggoodで52,143円で販売されています。

「POCO F3」

POCO F3」は、Amazonで41,777円、楽天市場で50,094円 (税込)、ヤフーショッピングで44,700円、Banggoodで33,562円、AliExpressでUS $297.00 – 350.00、米国Amazon.comで$$399.99 で販売されています。

「AQUOS zero2」

AQUOS zero2」は、Amazonで31,980円(整備済み品)、楽天市場で328,00円 (税込・中古Aランク品・SIMフリー・au)、ヤフーショッピングで33,000円 (税込・未使用品)で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

realme GT NEO 2」と「Xiaomi 11T」、「POCO F3」、「AQUOS zero2」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「realme GT NEO 2」

Antutu総合で「715860」、CPUで「199315」、GPUで「239612」、MEMで「118580、UXで「158353」。

<CPU> Snapdragon 870 5G

<プロセッサ性能を解説>

7nmプロセスで製造されたQualcomm SM8250-AC Snapdragon 870 5G オクタコアプロセスを搭載し、Antutu総合で「715860」点を記録しています。同じプロセッサは「POCO F3」、「moto g100」、「Black Shark 4」、「OnePlus 9R」などにも搭載されています。

Dimensity 1200-Ultra搭載の「Xiaomi 11T」と比較するとスコアがほぼ同じになります。

Snapdragon 855搭載の「AQUOS zero2」と比較するとスコアが約25万高くなります。性能的には負荷の高い3Dゲームもサクサクと動作します。PS2、PS1、DC,SS、MD、SFC、N64などのエミュレーターも快適に動作します。

もちろん、動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などでも快適に動作します。

「Xiaomi 11T」

Antutu総合で約700,000以上

<CPU> MediaTek Dimensity 1200-Ultra
※「Xiaomi 11T Pro」はSnapdragon 888搭載でAntutu総合で約700,000以上

「POCO F3」

Antutu総合で「642937」、CPUで「178352」、GPUで「279947」、MEMで「90013」、UXで「94625」。

<CPU> Qualcomm Snapdragon 870 5G

「AQUOS zero2」

Antutu総合で「457578」、CPUで「137761」、GPUで「173193」、MEMで「77454」、UXで「69170」。

<CPU> Qualcomm Snapdragon 855

スペックを比較

realme GT NEO 2」と「Xiaomi 11T」、「POCO F3」、「AQUOS zero2」のスペックを比較してみました。

「realme GT NEO 2」のスペック

  • ディスプレイ 6.62インチ、解像度1080 x 2400 pxのAMOLED液晶
    ※20:9/398 ppi/画面比率92.6%/397ppi/最大輝度1300nits/コントラスト比5000000:1/色域106% NTSC/100% DCI-P3/Corning Gorilla Glass 5
  • リフレッシュレート 120Hz
  • タッチサンプリングレート 600Hz
  • プロセッサ Qualcomm SM8250-AC Snapdragon 870 5G オクタコア
    ※7nm/64bit/8コア
  • CPU 1×3.2 GHz Kryo 585 & 3×2.42 GHz Kryo 585 & 4×1.80 GHz Kryo 585
  • GPU Adreno 650
  • RAM(メモリ) 8/12GB
  • ストレージ 128/256GB UFS 3.1
    ※microSDカードスロット
  • バッテリー 5000 mAh
  • 駆動時間 通話で33時間、ビデオ再生で24時間、音楽再生で88時間、ゲームで8時間
  • 充電 65W急速充電 (36分でフルチャージ)
  • 背面カメラ 64MP+8MP+2MP
  • 前面カメラ 16MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/a/ax(2.4GHz/5GHz/Wi-Fi 6対応)、BLuetooth 5.1、GPS (A-GPS, GLONASS, BDS, GALILEO, QZSS, NavIC)
  • NFC 対応
  • インターフェース USB Type-C 2.0 (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 指紋(ディスプレイ下、光学式)、加速度計、ジャイロ、近接、コンパス
  • スピーカー Dolby Atmos対応のデュアルステレオスピーカー (360°サラウンドサウンド)
  • マイク  デュアルノイズキャンセリングマイク
  • 冷却システム ステンレス鋼VCCooling Plus(ダイヤモンドサーマルゲル+4129mm²ステンレス鋼VCプレート)
  • ゲームモード GTモード2.0
  • 触覚振動 X軸リニアモーター 2.0
  • 生体認証 ディスプレイ内指紋認証、顔認証 (※パスワード認証、パターン認証、Google Smart Lock対応)
  • 付属品 USBType-Cケーブル 65W充電アダプター SIMカード針 スクリーンプロテクトフィルム ケースを保護する クイックガイド 重要な製品情報(保証書を含む)
  • OS Android 11 + Realme UI 2.0
  • サイズ 162.9 x 75.8 x 8.6 mm
  • 重量 200g
  • カラー ネオブラック、ネオブルー、ネオグリーン
  • SIMカード Nano SIM
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応
    5G NR:SA:N41(2515-2675MHZ)/N78/N1/N3/N5/N8/N28A) NSA:N41(2515-2675MHZ)/N77/N78
    4G TD-LTE B34/B38/B39/B40/B41(2515-2675MHz) LTE FDD B1/2/3/4/5/7/8/18/19/26/28A
    3G WCDMA B1/B2/B4/B5/B6/B8/B19
    2G GSM 850/900/1800/1900

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「Xiaomi 11T」のスペック

  • ディスプレイ 6.67インチ、解像度2400 x 1080ドットのAMOLED液晶
    ※20:9/FHD+/HDR10+/TrueColor/True Display/Corning Gorilla Glass Victus/読書モード3.0/太陽光モード3.0/10億色以上/コントラスト比:5,000,000:1/最大輝度1000 nit
    ※Pro版はDolby VISIONとP3ワイドカラーに対応
  • リフレッシュレート 120Hz
  • タッチサンプリングレート 最大 480 Hz
  • プロセッサ MediaTek Dimensity 1200-Ultra オクタコア
    ※6nmプロセス/64bit/8コア
    ※Pro版はSnapdragon 888
  • CPU Octa-core (1×3.0 GHz Cortex-A78 & 3×2.6 GHz Cortex-A78 & 4×2.0 GHz Cortex-A55)
  • GPU 9 コア ARM Mali、 最大886MHz
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X
    ※Pro版はLPDDR5
  • ストレージ 128GB UFS3.1
    ※Pro版は128/256GB UFS 3.1
  • バッテリー 5000 mAh
  • 駆動時間 約2日間
  • 充電 67W ターボチャージ(急速充電)、同梱 67 W 有線充電器、USB Type-C、有線:36 分間で 100% 充電
    ※Pro版は最大120Wの急速充電に対応
  • 背面カメラ   108MP+8MP+5MP
    ※Pro版は8K、HDR10+動画撮影に対応
  • 前面カメラ   16MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/6(2.4GHz/5GHz/Wi-Fi 6対応)、Bluetooth 5.2、GPS (A-GPS, GLONASS, GALILEO, BDS)
  • NFC 対応
    ※Pro版はFeliCaポート搭載でおサイフケータイに対応
  • インターフェース USB Type-C
  • センサー 近接センサー、周囲光センサー、加速度計、ジャイロスコープ、電子コンパス、リニアモーター、IRブラスター、バロメーター、色温度センサー
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • オーディオ Dolby Atmos、ハイレゾオーディオ認証
  • 冷却システム ベイパーチャンバー
  • 振動モーター  X軸リニア振動モーター
  • 生体認証 アーク型側面指紋センサー
  • OS Android 11ベースのMIUI 12.5
  • サイズ 164.1 x 76.9 x 8.8 mm ※Pro版と同じサイズ
  • 重量 203 g ※Pro版は204g
  • カラー メテオライトグレー、ムーンライトホワイト、セレスティアルブルー

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「POCO F3」のスペック

  • ディスプレイ 6.67インチ、解像度1080 x 2400 pxのAMOLED液晶
    ※20:9/395 ppi/Corning Gorilla Glass 5/HDR10+/輝度 最大で1300 nits/コントラスト比:5,000,000:1/MEMC/アイケア
  • リフレッシュレート  120Hz
  • タッチサンプリングレート 360Hz
  • プロセッサ Qualcomm SM8250-AC Snapdragon 870 5G
    ※7 nm/64bit/8コア/最大3.2GHz
  • CPU Octa-core (1×3.2 GHz Kryo 585 & 3×2.42 GHz Kryo 585 & 4×1.80 GHz Kryo 585)
  • GPU Adreno 650
  • RAM(メモリ) 6/8GB LPDDR5
  • ストレージ 128/256GB UFS 3.1
  • バッテリー 4520 mAh
  • 充電 33W急速充電  (※52分でフルチャージ)、Power Delivery 3.0、Quick Charge 3+
  • 背面カメラ 48MP+8MP+5MP
    48 MP、f / 1.8、26mm(ワイド)、1/2 “、0.8µm、PDAF
    8 MP、f / 2.2、119°(超ワイド)
    5 MP、f / 2.4、50mm(マクロ)、1 / 5.0 “、1.12µm、AF
  • 前面カメラ 20 MP、f / 2.5、(ワイド)、1 / 3.4 “、0.8µm
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/6(2.4GHz+5GHz+Wi-Fi6)、Bluetooth 5.1、GPS(A-GPS, GLONASS, BDS, GALILEO, QZSS, NavIC)
  • NFC&Google Pay 対応・利用できます
  • インターフェース USB Type-C 2.0 (OTG)
    ※3.5イヤホンジャックなし
  • センサー 指紋(側面)、加速度計、ジャイロ、近接、コンパス、カラースペクトル
  • スピーカー Dolby Atmosデュアルスピーカー、ハイレゾオーディオ認定
  • マイク トリプルアレイマイク
  • 冷却システム  LiquidCool Technology 1.0 Plus  (三次元熱放散システムで効率よく熱を放出)
  • 触覚振動 対応・三次元振動
  • 生体認証 顔認証、指紋認証(側面)
  • 赤外線通信 対応・IRブラスター
  • OS Android 11ベースのMIUI 12 for POCO
  • サイズ 163.7 x 76.4 x 7.8 mm
  • 重量 196 g
  • カラー アークティックホワイト、ナイトブラック、ディープオーシャンブルー

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「AQUOS zero2」のスペック

  • ディスプレイ 約6.4インチ、2,340×1,080ドットの有機EL液晶
    ※フルHD+ / 毎秒240回のタッチ検出 / Dolby Vision(ドルビービジョン)
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 855 オクタコア
    ※7 nm / 64bit / Kryo 485 CPU / 8コア / 最大2.96 GHz / 2.8GHz+1.7GHz
  • GPU Adreno 640
  • RAM(メモリ) 8GB
  • ストレージ 256GB UFS 3.0
  • バッテリー 3130mAh(内蔵電池)
  • 充電 「パラレル充電」(2つの充電ICで発熱を抑える)
  • 背面カメラ 12.2MP+20.1MP
  • 前面カメラ 8MP CMOS 裏面照射型
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS
  • インターフェース USB Type-C
  • オーディオ 立体音響技術「Dolby Atmos」、ステレオスピーカー、ハイレゾ音源再生
  • 防水・防塵 IPX5・IPX8/IP6X
  • おサイフケータイ・NFC 対応・利用できる
  • ワンセグ・フルセグ 非対応・利用できない
  • 生体認証(セキュリティ) 顔認証、指紋認証(画面内)
  • ゲームモード 反応速度が4倍(秒間240Hz)になる  ※オン・オフはアプリごとに設定可能・TwitterやKindle、ブラウザーなどゲーム以外のアプリも設定できる
  • OS Android 10
  • サイズ 約158mm×約74mm×約8.8mm
  • 重量 約141g
  • カラー Astro Black(アストロブラック)、Misty White(ミスティホワイト)

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カメラ性能を比較

realme GT NEO 2」と「Xiaomi 11T」、「POCO F3」、「AQUOS zero2」のカメラ性能を比較してみました。

「realme GT NEO 2」

背面カメラ 64MP+8MP+2MP
前面カメラ 16MP
超広角 対応
望遠 非対応
マクロ撮影 対応
機能 (写真)64MPモード、スーパーナイトスケープ、パノラマビュー、プロフェッショナル、ボケ、HDR、超広角、ウルトラマクロ、AIシーン認識、AIビューティー、フィルター、眩惑カラーモード、テキストスキャナー、ポートレート歪み補正、チルトシフト、星空モード、ストリートフォトグラフィーモード

(動画)夜景ビデオ、超安定ビデオ、ビデオボケ、ビデオビューティー、ビデオフィルター、デュアルビュービデオ、スローモーション、タイムラプス、ムービーモード

<プロセッサ性能を解説>

背面カメラは3眼構成で6400万画素の超高解像度撮影、超広角、マクロ、スーパーナイトスケープ(夜景モード)などが利用できるようになっています。また、カスタムストリートフォトグラフィーモードで、DISスナップショット、インスタントフォーカス、クイックズームなどの機能も使えます。動画撮影は手振れ補正、スローモーション撮影、夜景ビデオなどの機能が使えるようになっています。

「Xiaomi 11T」

背面カメラ 108MP+8MP+5MP
前面カメラ 16MP
超広角 対応・120度
望遠 非対応
マクロ撮影 対応
機能
(背面)ナイトモード 2.0、フォトクローン、1億800万画素 モード、ドキュメントモード 2.0、Google レンズ

(背面のビデオ機能)オーディオズーム、ワンクリック AI シネマ、シネマのようなビデオフィルター、HDR ビデオ、プロタイムラプス、ビデオプロモード120 fps、240 fps、960 fps で 720p を、120 fps で 1080p をサポートするスローモーションビデオ

(前面)自撮りナイトモード

(前面のビデオ機能)30fpsで1080p(1920×1080) /30fpsで720p(1280×720) /120fpsで720

「POCO F3」

背面カメラ  48MP+8MP+5MP
前面カメラ  20MP
超広角 対応・119°
望遠 非対応
マクロ撮影 対応・AF(3cm-7cm
機能 (背面)ナイトモード2.0、超広角、マクロ、AIシーン認識、背景ぼかし、ワンクリックAIシネマ:マジックズーム、スローシャッター、タイムフリーズ、ナイトタイムラプス、パラレルワールド、フリーズフレームビデオ(前面)セルフィーナイトモード、ムービーフレーム

「AQUOS zero2」

背面カメラ 12.2MP+20.1MP
前面カメラ 8MP
超広角 対応・119°
望遠 非対応
マクロ撮影 対応
機能 ハイスピードAF(全面位相差)、125°の超広角撮影、広角撮影、マクロ撮影、光学式&電子式手ブレ補正、ポートレート、アイキャッチセルフィー、セルフィーフラッシュ、AQUOS beauty、AIライブシャッター、AIライブストーリー、Google ARCore、4K動画撮影

「realme GT NEO 2」のメリット・デメリット

realme GT NEO 2」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.62インチの有機EL液晶・DCI-P3&Gorilla Glass 5に対応

realme GT NEO 2」は6.62インチ、解像度1080 x 2400 pxのAMOLED液晶を搭載。高コントラストで発色に優れる有機ELパネル採用で、豊かな色再現が可能なDCI-P3にも対応しています。また、液晶表面はGorilla Glass 5で保護されています。

一方、「Xiaomi 11T」は6.67インチで解像度2400 x 1080ドットのAMOLED液晶を搭載しています。「POCO F3」は6.67インチで解像度1080 x 2400 pxのAMOLED液晶を搭載しています。「AQUOS zero2」は約6.4インチで解像度2340×1080ドットの有機EL液晶を搭載しています。

・リフレッシュレート120Hz&タッチサンプリングレート600Hzに対応

realme GT NEO 2」はリフレッシュレート120Hzに対応し、より滑らかに映像を再生できます。また、タッチサンプリングレート600Hzに対応し、すばやい反応で操作できます。

一方、「Xiaomi 11T」はリフレッシュレート120Hz&タッチサンプリングレート最大480Hzに対応しています。「POCO F3」はリフレッシュレート120Hz&タッチサンプリングレート360Hzに対応しています。「AQUOS zero2」はリフレッシュレート120Hz&タッチサンプリングレート240Hzに対応しています。

・最大12GBメモリ&256GB UFS3.1ストレージを搭載

realme GT NEO 2」は8/12GBメモリ搭載でスムーズに動作します。また、128/256GB UFS 3.1ストレージ搭載で大量のデータを保存できます。

一方、「Xiaomi 11T」は8GB LPDDR4X&128GB UFS3.1ストレージを搭載しています。「POCO F3」は6/8GB LPDDR5メモリ&128/256GB UFS 3.1ストレージを搭載しています。「AQUOS zero2」は8GBメモリ&256GB UFS 3.0ストレージを搭載しています。

・5000mAhバッテリー搭載で65W急速充電に対応

realme GT NEO 2」は5000mAhバッテリー搭載で長時間動作します。また、65W急速充電に対応し、36分でフルチャージできます。

一方、「Xiaomi 11T」は5000 mAhバッテリー搭載で67W ターボチャージ(急速充電)に対応しています。「POCO F3」は4520 mAhバッテリー搭載で33W急速充電に対応しています。「AQUOS zero2」は3130mAhバッテリー搭載で「パラレル充電」(2つの充電ICで発熱を抑える)に対応しています。

・Wi-Fi 6&BLuetooth 5.1&GPSに対応

realme GT NEO 2」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応しています。また、BLuetooth 5.1とGPS (A-GPS, GLONASS, BDS, GALILEO, QZSS, NavIC)もサポートしています。

一方、「Xiaomi 11T」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.2&GPS (A-GPS,GLONASS,GALILEO,BDS)を搭載しています。「POCO F3」はWi-Fi6&Bluetooth 5.1&GPS(A-GPS, GLONASS,BDS,GALILEO,QZSS,NavIC)を搭載しています。「AQUOS zero2」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応しています。

・5G通信に対応

realme GT NEO 2」は5G通信に対応し、10秒未満で2時間の映画をダウンロードすることができます。

一方、「AQUOS zero2」は4G通信に対応しています。「Xiaomi 11T」と「POCO F3」は5G通信に対応しています。

・厚さ8.6mmで重さ200gの薄型軽量ボディ

realme GT NEO 2」は厚さ8.6mmで重さ200gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Xiaomi 11T」は厚さ8.8 mmで重さ203 gになっています。「POCO F3」は厚さ7.8 mmで重さ196 gになっています。「AQUOS zero2」は厚さ約8.8mmで重さ約141gになっています。

・Dolby Atmos対応のデュアルステレオスピーカー搭載で音がいい

realme GT NEO 2」はDolby Atmos対応のデュアルステレオスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「Xiaomi 11T」と「POCO F3」はDolby Atmos対応のデュアルスピーカーを搭載しています。「AQUOS zero2」はDolby Atmos対応のステレオスピーカーを搭載しています。

・冷却システム&ゲームモードに対応

realme GT NEO 2」はステンレス鋼VCCooling Plus(ダイヤモンドサーマルゲル+4129mm²ステンレス鋼VCプレート)を採用した冷却システム搭載でオーバーヒートを防ぐことができます。また、ゲームモード「GTモード2.0」に搭載し、CPUパフォーマンスとタッチサンプリングレートを大幅に向上させることができます。

一方、「Xiaomi 11T」はベイパーチャンバー採用の冷却システムを採用しています。「POCO F3」はLiquidCool Technology 1.0 Plus採用の冷却システムを採用しています。「AQUOS zero2」はハイレスポンスモードを採用しています。

・Android 11の新機能が使える

realme GT NEO 2」はAndroid 11 + Realme UI 2.0搭載で新機能が使えるようになっています。

Android 11には、

「メディアコントロール」(アプリ起動なしで再生などの設定変更)、「バブル」(他のアプリにふきだしでメッセージを表示・返信)、「スクリーンレコード」(操作などを録画)、「デバイスコントロール」(スマート家電のコントロールメニュー)、「アプリ候補」(ホーム画面に頻度の高いアプリを表示)、「ワンタイムパーミッション」(アプリ使用中のみ位置情報などを許可)、

などの新機能が追加されています。

一方、「Xiaomi 11T」はAndroid 11ベースのMIUI 12.5を搭載しています。「POCO F3」はAndroid 11ベースのMIUI 12 for POCOを搭載しています。「AQUOS zero2」はAndroid 10(※Android 11にアップグレード可)を搭載しています。

デメリット

・microSDカードが使えない

realme GT NEO 2」はmicroSDカードでストレージ容量を増やすことができません。

一方、「Xiaomi 11T」、「POCO F3」、「AQUOS zero2」もmicroSDカードスロットがありません。

・防水防塵に対応していない

realme GT NEO 2」は防水防塵に対応していません。

一方、「AQUOS zero2」はIP68防水防塵に対応しています。「Xiaomi 11T」と「POCO F3」は防水防塵に対応していません。

「realme GT NEO 2」の評価

realme GT NEO 2」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

realme GT NEOシリーズの最新モデルです。スペックを見て分かる通り、「Xiaomi 11T」と比較しても引けを取らない性能を持っています。

しかも5万円以下の価格ながらもゲーミング性能も備えており、機能性も充実しています。

具体的にはSnapdragon 870 5Gと最大12GBメモリ搭載でパワーは十分。6.62インチの有機EL液晶はDCI-P3に対応し、ゲームの映像も美しく表示できます。

また、リフレッシュレート120Hzとタッチサンプリングレート600Hzに対応。ステンレス鋼VCCooling Plus採用の冷却システム、ゲームモード「GTモード2.0」、触覚振動 「X軸リニアモーター 2.0」採用でゲームに最適な機能をすべて搭載していることになります。

価格は45,175円(Banggood)。この性能と機能でこの価格はかなり安いですね。5万円以下で購入できるゲームに最適なスマートフォンを探している人におすすめです。

「realme GT NEO 2」の販売・購入先

realme GT NEO 2」は、

ヤフーショッピングで51,100 円、

AliExpressでUS $315.98、

Banggoodで48,224円、

米国 Amazon.comで$464.50、

楽天市場で74,500円 (税込)、

で販売中です。

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リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「realme GT Neo3

Xiaomi 11T

POCO F3

AQUOS zero2

Realme GT 5G

OPPO Reno5 A」(5G)

motorola edge20 fusion

Xiaomi Mi 11 Lite 5G

moto g100」(5G)

AQUOS zero6

Google Pixel 6

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「ONEXPLAYER Mini」(7インチ)と最新ゲーミングUMPCを徹底 比較!


2022年1月31日に発売される「ONEXPLAYER Mini」(7インチ)と最新ゲーミングUMPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークスコアの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年10月14日、日本で「ONEXFLY」が発売されました。

※2023年8月19日、「ONEXPLAYER 2 Pro」(国内版)が発売されました。

※2023年2月2日、「ONEXPLAYER mini Gold」(国内版)が販売されました。

※2022年12月から「ONEXPLAYER 2」(着脱式)も発売中です。

※2022年11月11日、「ONEXPLAYER Mini Pro」(国内正規版)が発売されました。

※2022年5月、Ryzen 7 5800U搭載の「ONEXPLAYER mini Ryzen」が発売されました。スペック情報を追記しています。

「ONEXPLAYER Mini」の特徴

ONEXPLAYER Mini」の特徴をまとめてみました。

7インチ液晶・アナログスティック・M.2 SSD

ONEXPLAYER Mini」は7インチ、解像度1920 x 1200ドットのIPSディスプレイを搭載。画質はフルHD100%sRGB10点マルチタッチ操作にも対応しています。また、アルプス電子社製の3Dジョイスティックを搭載。トリガーボタン、ショルダーボタンも利用できます。そのほか、M.2 SSD 512GB/1TB/2TBストレージを搭載。外付けHDDも接続できます。

第11世代Core i7&16GBメモリ・冷却ファン

ONEXPLAYER Mini」は第11世代の世代のIntel Core i7-1195G7 クアッドコア プロセッサを搭載。Passmarkベンチマークスコアで「11411」(CPU)を記録し、SteamなどのPCゲームもプレイできます。また、16GB LPDDR4xメモリを搭載し、スムーズに動作。ダブル純銅ヒートシンクと純アルミニウムヒートシンクフィンを組み合わせた冷却ファンも搭載しています。

Wi-Fi 6・専用クレードル・eGPU接続

ONEXPLAYER Mini」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応。Bluetooth5.0もサポートしています。また、専用クレードルを用意し、映像出力や充電、外部キーボード接続が可能。本体にUSB 4.0ポートを搭載し、外付けのeGPUボックスと接続することもできます。

公式ページ ONEXPLAYER mini – One-Netbookストア

価格を比較

ONEXPLAYER Mini」と「GPD WIN3」、「AYA NEO」、「OneGx1 Pro」の価格を比較してみました。

「ONEXPLAYER Mini」

ONEXPLAYER Mini」は、Amazonで155,100円(7755円OFFクーポン付き)、楽天市場で226,600円 (税込)、ヤフーショッピングで257,200 円、AliExpressでUS $1,039.00、米国 Amazon.comで$1,409.99で販売されています。

「GPD WIN3」

GPD WIN3」は、Amazonで139,800円(Ultimate 1195版)、楽天市場で99,800円 (税込・中古Aランク品)、ヤフーショッピングで99,800円 (税込・中古Aランク品)、ビックカメラで149,800円 (税込・14,98ポイント)、AliExpressでUS $983.08、Banggoodで145,827円、米国Amazon.comで$1,229.95で販売されています。

「AYA NEO」

AYA NEO」は、Amazonで109,700円、楽天市場で107,800円 (税込)、ヤフーショッピングで111,898 円、Banggoodで151,435円で販売されています。

「OneGx1 Pro」

OneGx1 Pro」は、Amazonで166,320円(15,320円OFFクーポン付き)、楽天市場で184,800円 (税込)、ヤフーショッピングで184,800円、AliExpressでUS $1,475.20、Geekbuyingで$ 1399.99で販売されています。

スペックを比較

ONEXPLAYER Mini」と「GPD WIN3」、「AYA NEO」、「OneGx1 Pro」のスペックを比較してみました。

「ONEXPLAYER Mini」のスペック

  • ディスプレイ 7インチ、解像度1920 x 1200ドットのIPS液晶
    ※10点マルチタッチ/323PPI/100%sRGB
  • プロセッサ Tiger Lake世代のIntel Core i7-1195G7 クアッドコア
    ※10nm/64bit/4コア/最大5.00 GHz
  • GPU インテル Iris Xe Graphics (96EU)
  • RAM(メモリ) 16GB LPDDR4x (4266MHz)
  • ストレージ M.2 SSD 512GB/1TB/2TB (NVMeプロトコル、PCIE3.0、2280)
  • バッテリー 10455mAh
  • 充電 100W急速充電(20分で50%まで回復)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (IEEE802.11 ax/ac/b/g/n, 2.4GHz&5GHz準拠)、Bluetooth5.0
  • インターフェース 2×USB 4.0 Type-C、1×USB 3.0 Type-C、1×3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー フロントステレオデュアルスピーカー
  • オプション 専用クレードル(別売・着脱可能)
  • コントローラー アルプス電子社製 3Dジョイスティック内蔵、XBOX配列
  • 冷却ファン ダブル純銅ヒートシンク+純アルミニウムヒートシンクフィン
  • OS Windows 11
  • サイズ 262mm × 107mm × 23mm~35mm
  • 重量 589g
  • カラー ブラック&オレンジ(マット指紋防止加工)
  • 保証 1年(日本国内サポート)/技適認証取得済み

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「GPD WIN3」のスペック

  • ディスプレイ 5.5インチ、解像度1280×720ドットのH-IPS液晶
    ※Gollira Garass 5/NTSC:84%(typ)/DC調光
  • プロセッサ Intel  Core i7-1165G7 / Core i5-1135G7
  • GPU インテル Iris Xe グラフィックス
    ※最大解像度HDMI 4096 x 2304 DP 7680×4320 DX12.1
  • RAM(メモリ) 16GB LPDDR4x-4266
  • ストレージ M.2 SSD 1TB (PCIe NVMe1.4 PCIe 3.0/4.0 M.2 2280 SSD)PCIeGen3.0×4 /SATA3.0接続
  • 外部ストレージ microSDカード(SDXC A2クラスサポート)
  • バッテリー 3950mAh / 44Wh ※内蔵リチウムポリマーバッテリー
  • 充電     65W PD 2.0  (充電器利用で1.5時間で充電完了)
  • 駆動時間 スタンバイで最大14時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (IEEE802.11 ax/ac/b/g/n, 2.4GHz&5GHz準拠)、Bluetooth5.0
  • インターフェース
    1xThunderbolt 4 USB 3.2 Type-C (専用ドッキングステーションに接続)
    1xUSB 3.2 Type-A
    1x音声入出力:3.5mm ヘッドセット&マイクロフォン
    1xThunderbolt 4
  • スピーカー ドイツAACトップの3Dステレオリニアスピーカーを採用
  • キーボード Chocolateキーボード(QWERTY)、マウスパッド
  • ボタン アナログ×2 / 十字キー / A/B/X/Yボタン L1/L2/L3 R1/R2/R3(L2/R2はアナログ信号) / スタート / メニュー / Xboxボタン / カスタムキー
  • 冷却ファン デュアルファンアクティブ冷却方式(液冷パイプ、空冷)
  • ドッキングステーション   あり・別売・有線LANポート、HDMI出力、USBポート(Type-A×3、Type-C×1)が利用可能
  • 生体認証 指紋認証
  • 触覚振動 デュアル振動モーターを搭載
  • 筐体の素材  ロックウェル硬度109R、曲げ強度26,000kg / cm2のLG-DOW121H耐衝撃性ABS合成樹脂
  • OS Windows 10 Home 64ビット版
  • サイズ 198mm(W)×92mm(D)×27mm(H)
  • 重量 560g
  • カラー ブラック、シルバー
  • 付属品 1×65W PD対応ACアダプター、1×Type-Cケーブル、1×説明書(保証書)

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「AYA NEO」のスペック

  • ディスプレイ 7インチ、解像度1280×800ドットのH-IPS液晶
    ※215 ppi/ 500cd 平方m / 5点マルチタッチ対応 / 76% NTSC / 最大輝度 500nit
  • リフレッシュレート 60Hz
  • プロセッサ AMD Ryzen 5 4500U ヘキサコア 2.3GHz
    ※7nm/6コア/6スレッド/最大最大 4.0GHz ※2021版はRyzen 7 4800U (日本国内版)
  • GPU AMD Vega6
  • RAM(メモリ) 16GB LPDDR4 4266 mHz
  • ストレージ M.2 SSD 500GB/1TB (NVMe/2280/PCIe Gen 3.0 x 4/Sata 3.0)
  • 外部ストレージ 付属の専用ドックでmicroSDカードを利用
  • バッテリー 47Wh
  • 駆動時間 最大5~6時間
  • 充電     65W急速充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/6(2.4GHz+5GHz+Wi-Fi 6)、Bluetooth 5.0、MU-MIMO
    ※IntelAX200
  • 有線LAN 対応・Gigabit Ethernet
  • インターフェース USB 3.1 Type-C×3(うち2基はDP Alt Modeの外部出力およびPD充電に対応)
  • センサー  6軸ジャイロスコープ、加速度計
  • スピーカー    ステレオスピーカー
  • ボタン トリガーボタン(アルプス製マイクロスイッチ)、ジョイスティックレバー x2、十字キー、X/A?B/Tボタン、スタート、セレクト
  • 専用ドック 付属 (USB 3.0×2、HDMI出力、SDカードスロット、microSDカードスロット、Gigabit Ethernet)
  • 機能 オンスクリーンキーボード、ショートカットボタン(タスクマネージャー起動用)
  • 触覚振動 対応・ランブルモーター搭載
  • 冷却システム(ヒートシンク&ヒートパイプ)※2021年版のみ
  • OS Windows 10
  • サイズ 255×106×20mm(幅×奥行き×高さ)
  • 重量 650g
  • カラー ブラック、ホワイト

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「OneGx1 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 7インチ、解像度1,920×1,200ドットのIPS液晶
    ※10点マルチタッチ対応/323ppi/スタイラスペン(別売)に対応
  • プロセッサ Tiger Lake世代のIntel Core i7-1160G7
    ※10 nm/4コア/8スレッド/最大4.4GHz
  • GPU Intel Iris Xe Graphics
  • RAM(メモリ)  16GB LPDDR4X-4266
  • ストレージ   NVMe SSD 512GB/1TB
  • 拡張ストレージ  1基のM.2 2242スロットあり
  • バッテリー 12,000mAh
  • 駆動時間 動画再生で連続11時間
  • 充電 最大65WのPD高速充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6(IEEE 802.11ax)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB 4.0×2(Type-C、USB PD対応)、USB 3.0、Micro HDMI、microSDカードスロット、音声出力
    ※USB4.0は4Kモニター出力とeGPU BOXとの接続に対応
  • キーボード 虹色に光るRGB LEDバックライト(ON/OFF対応・4ゾーン7種類のカラーパターン)・国内版は日本語106/109配列
  • 冷却システム 効果的なエアフローシステム(純銅ヒートパイプ、デュアル銅ヒートシンクスケール、2つの異なるサイズのターボチャージャー付きクーリングファン)、インテリジェント制御システム
  • ボディ アルミ削り出しボディ、指紋防止
  • コントローラー 別売・2つのジョイステックと2つの十字キーを左右に1つずつ配置
  • OS Windows 10 Home
  • サイズ 173×136×21mm
  • 重量 623g
  • カラー グレイ

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ベンチマークを比較

ONEXPLAYER Mini」と「GPD WIN3」、「AYA NEO」、「OneGx1 Pro」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「ONEXPLAYER Mini」

<CPU> Core i7-1195G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「11411」(CPU)。

<GPU> インテル Iris Xe Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4739」。

<プロセッサ性能を解説>

10nmプロセスで製造されたTiger Lake世代のIntel Core i7-1195G7 クアッドコアプロセッサを搭載。Passmarkベンチマークスコアで「11411」(CPU)で記録しています。

Core i7-1165G7搭載の「GPD WIN3」と比較するとスコアが約1千高くなります。

Ryzen 7 4800U搭載の「AYA NEO」と比較するとスコアが約6千低くなります。

Core i7-1160G7搭載の「OneGx1 Pro」と比較するとスコアが約6百高くなります。

性能的にはほとんどのPCゲームが快適に動作します。Cyberpunk、Monster Hunter、Seikiro、Tekken 7などもプレイ可能です。ただし、画質をHDに落とさなければ快適にプレイできないゲームもあります。また、PS2、Xbox360、Xbox、PS1、SFC、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

その他、Windows OS搭載なのでOffice文書作成、ネットでの調べもの、音楽や動画の再生、画像の編集も利用できます。

「GPD WIN3」

<CPU> Intel Core i7-1165G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10481」(CPU)。

<CPU> Core i5-1135G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10114」(CPU)。

<GPU> インテル Iris Xe グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4739」。

「AYA NEO」

<CPU> Ryzen 7 4800U ※日本国内版

Passmarkによるベンチマークスコアは「17220」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1029」、マルチコアで「5893」。

<GPU> Radeon™ Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2989」。

<CPU>  AMD Ryzen 5 4500U

Passmarkによるベンチマークスコアは「11274」(CPU)。

<GPU> AMD Vega6

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1838」。

「OneGx1 Pro」

<CPU> Intel Core i7-1160G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10624」(CPU)。

<GPU> Intel Iris Xe Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「3361」。

「ONEXPLAYER Mini」のメリット・デメリット

ONEXPLAYER Mini」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・7インチのフルHD液晶・100%sRGB&10点マルチタッチに対応

ONEXPLAYER Mini」は7インチで解像度1920×1200ドットのIPS液晶を搭載。豊かな色再現が可能な100%sRGBに対応しています。また、10点マルチタッチ操作で快適に捜査できます。

一方、「GPD WIN3」は5.5インチで解像度1280×720ドットのH-IPS液晶を搭載しています。「AYA NEO」は7インチで解像度1280×800ドットのH-IPS液晶を搭載しています。「OneGx1 Pro」は7インチで解像度1,920×1,200ドットのIPS液晶を搭載しています。

・16GBメモリ搭載でスムーズに動作

ONEXPLAYER Mini」は16GB LPDDR4xメモリ搭載でスムーズに動作します。

一方、「GPD WIN3」、「AYA NEO」、「OneGx1 Pro」は16GB LPDDR4xメモリ搭載でスムーズに動作します。

・M.2 SSD 512GB/1TB/2TBストレージを搭載

ONEXPLAYER Mini」はM.2 SSD 512GB/1TB/2TBストレージを搭載しています。

一方、「GPD WIN3」はM.2 SSD 1TB、「AYA NEO」と「OneGx1 Pro」はM.2 SSD 500GB/1TBを搭載しています。

・10455mAhバッテリー搭載で100W急速充電に対応

ONEXPLAYER Mini」は10455mAhバッテリー搭載で長時間動作します。また、Type-C端子搭載で100W急速充電に対応しています。

一方、「GPD WIN3」は3950mAhバッテリー搭載で65W PD 2.0充電に対応しています。「AYA NEO」は47Whバッテリー搭載で65W急速充電に対応しています。「OneGx1 Pro」は12,000mAhバッテリー搭載で最大65WのPD高速充電に対応しています。

・Wi-Fi 6&Bluetooth5.0に対応

ONEXPLAYER Mini」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応しています。また、Bluetooth5.0に対応し、ワイヤレス機器とスムーズに接続できます。

一方、「GPD WIN3」、「AYA NEO」と「OneGx1 Pro」はWi-Fi 6&Bluetooth5.0に対応しています。

・フロントステレオデュアルスピーカー搭載で音がいい

ONEXPLAYER Mini」はフロントステレオデュアルスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「GPD WIN3」はドイツAACトップの3Dステレオリニアスピーカーを採用しています。「AYA NEO」はステレオスピーカーを搭載しています。「OneGx1 Pro」はモノラルスピーカーを搭載しています。

・厚さ23mm~で重さ589gの小型ボディ

ONEXPLAYER Mini」は厚さ23mm~で重さ589gの小型ボディになっています。

一方、「GPD WIN3」は厚さ27mmで重さ560gになっています。「AYA NEO」は厚さ20mmで重さ650gになっています。「OneGx1 Pro」は厚さ21mmで重さ623gになっています。

・専用クレードルで拡張できる

ONEXPLAYER Mini」は専用クレードルを用意し、映像出力や充電、外部キーボード接続できます。

一方、「GPD WIN3」はドッキングステーションを用意しています。「AYA NEO」は専用ドックを用意しています。「OneGx1 Pro」は別売の専用コントローラーを用意しています。

・外付けeGPUと接続できる

ONEXPLAYER Mini」は本体にUSB 4.0ポートを搭載し、外付けのeGPUボックスと接続することもできます。

一方、「AYA NEO」はeGPUと接続できません。「GPD WIN3」と「OneGx1 Pro」はeGPUと接続できます。

デメリット

・キーボードがない

ONEXPLAYER Mini」はキーボードを搭載していません。タッチキーボードは利用できます。

一方、「GPD WIN3」と「OneGx1 Pro」はキーボードを搭載しています。「AYA NEO」はキーボードを搭載していません。

「ONEXPLAYER Mini」の評価

ONEXPLAYER Mini」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2021年7月に発売された8.4型「ONE XPLAYER」の後継モデルです。液晶ディスプレイが8.4インチから7インチになり、小型化を実現しています。ただし、液晶解像度は従来モデルの方が高くなっています。高解像度でゲームを楽しみたい人は従来モデルを選んだほうがいいかもしれません。

個人的には7インチよりも5.5インチぐらいの方が見やすく感じます。7インチ以上だと顔に近づけた際に大きすぎてかえってみづらい感じがするためです。その点で5インチぐらいの中華ゲーム機の方がプレイしやすいのではないかと思ってしまいます。

ただし、今後はもっと小さく、安くなったゲーミングUMPCがどんどん発表されていくことでしょう。

液晶解像度も高解像度過ぎて動かないゲームがあるのならHD画質(
1280x800px)で十分。OSもWindowsである必要はなく、Steamが動けば問題ないように感じます。

「ONEXPLAYER Mini」は非常に魅力的な製品ですが、「Steam Deck」のような低価格モデルの登場が気になるところ。買うか買わないかは今後の動向を見極めながら判断した方がいいでしょう。7インチで不満のないゲーマーにはおすすめします。

「ONEXPLAYER mini Ryzen」も発売!

2022年5月、Ryzen 7 5800U搭載の「ONEXPLAYER mini Ryzen」が発売されました。

「ONEXPLAYER mini Ryzen」のベンチマーク

<CPU> AMD Ryzen 7 5800U

Passmarkによるベンチマークスコアは「18939」(CPU)。

<GPU> AMD Radeon RX Vega 8

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2094」。

「ONEXPLAYER mini Ryzen」のスペック

  • ディスプレイ 7インチ、解像度1920 x 1200ドットのIPS液晶
    ※10点マルチタッチ/323PPI/100%sRGB
  • プロセッサ AMD Ryzen 7 5800U
    ※Zen3/8コア/16スレッド/最大4.4GHz
  • GPU インテル AMD Radeon RX Vega 8
  • RAM(メモリ) 16GB LPDDR4x (4266MHz)
  • ストレージ M.2 SSD 512GB/1TB/2TB (NVMeプロトコル、PCIE3.0、2280)
  • バッテリー 12600mAh(48Wh)
  • 充電 65W急速充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (IEEE802.11 ax/ac/b/g/n, 2.4GHz&5GHz準拠)、Bluetooth5.0
  • インターフェース 2×USB 4.0 Type-C、1×USB 3.0 Type-C、1×3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー フロントステレオデュアルスピーカー
  • オプション 専用クレードル(別売・着脱可能)
  • コントローラー アルプス電子社製 3Dジョイスティック内蔵、XBOX配列
  • 冷却ファン ダブル純銅ヒートシンク+純アルミニウムヒートシンクフィン
  • OS Windows 11
  • サイズ 262mm × 107mm × 23mm~35mm
  • 重量 619g
  • カラー ブラック&オレンジ(マット指紋防止加工)
  • 保証 1年(日本国内サポート)/技適認証取得済み

「ONEXPLAYER mini Ryzen」の価格は?

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Galaxy Tab A8 完全購入ガイド!T618性能、機能、評価を解説

Galaxy Tab A8 本体前面。裏に背面。
2022年1月に発売されたサムスンの「Galaxy Tab A8」は、優れたコストパフォーマンスで注目を集め、現在でも根強い人気を誇るAndroidタブレットです。動画視聴からオンライン学習、日々のブラウジングまで、多くの場面で活躍するこの一台ですが、その魅力はいったい何なのでしょうか?

Galaxy Tab A8、その魅力の核心

最大の魅力は、10.5インチの大画面Dolby Atmos対応のクアッドスピーカーが織りなす、没入感あふれるエンターテイメント体験にあります 。しかし、その魅力は動画視聴だけにとどまりません。

大画面を活かして2つのアプリを同時に使える「マルチアクティブウィンドウ」や、リンクをドラッグして別画面で表示する「Drag & Split」機能により、講義を受けながらメモを取るなど、スマートなマルチタスクが可能です 。

さらに、自分の声と画面を同時に記録できる「スクリーンレコーダー」機能や、お子様の安全な利用を見守る「ペアレンタルコントロール」機能も充実しています 。これら多彩な体験を、UNISOC Tiger T618プロセッサと7,040mAhの大容量バッテリーがしっかりと支え、学習から遊びまでサポートします。

この記事でGalaxy Tab A8を徹底解剖!

この記事では、そんな「Galaxy Tab A8」の性能と機能をあらゆる角度から徹底的に深掘りしていきます。ベンチマークスコアや実際のゲームプレイ性能から、メリット・デメリット、そして項目別の詳細な評価まで、あなたの購入判断に役立つ情報を余すことなく提供します。

この記事で分かること

  1. Galaxy Tab A8の一目でわかる詳細なスペック(仕様)一覧
  2. Galaxy Tab A8のリアルな性能を示すAnTuTuベンチマークスコア
  3. 「原神」など人気ゲームがどの程度プレイできるかの具体的な検証
  4. 購入前に知るべきメリットと、後悔しないためのデメリット
  5. 専門家視点による詳細な5段階評価と総合的なレビュー
  6. Amazonや楽天市場など、最新の価格情報と最安値の比較

この記事を最後まで読めば、「Galaxy Tab A8」が本当にあなたに合った一台なのか、購入するべきかどうかがはっきりと分かるはずです。購入に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

Galaxy Tab A8:あなたの日常をアップグレードする、没入型エンターテイメントタブレット

Galaxy Tab A8は、学習やエンターテイメント、人とのつながりをより豊かにするために設計されたタブレットです。スリムで軽量なボディに、パワフルな性能と大画面を凝縮。日常のあらゆるシーンに寄り添い、他のGalaxyデバイスとのシームレスな連携で、あなたのデジタルライフを新たなレベルへと引き上げます。

画面いっぱいに広がる、圧倒的な没入体験

Galaxy Tab A8のディスプレイ

Galaxy Tab A8の体験は、10.5インチの大画面ディスプレイから始まります。スリムなベゼルと最適な画面比率により、本体に対する画面の割合は80%に達し、これまでのタブレットモデルを上回る没入感あふれる視聴体験を実現します。さらに、Dolby Atmos®に対応したクアッドステレオスピーカーが、豊かで深みのあるリアルなサウンドスケープを提供し、お気に入りの映画やゲームを心ゆくまで楽しめます。

パワフルなパフォーマンスで、もう待たせない

プロセッサには、UNISOC Tiger T618 オクタコアを搭載し、CPUとGPUの性能は従来モデルと比較してそれぞれ10%向上しました。これにより、ラグのない高速でスムーズなパフォーマンスが実現されています。

7,040mAhの大容量バッテリーを搭載しており、長時間のストリーミングや学習にも安心して使用できます。また、最大15Wの急速充電に対応しているため、短い時間で充電を済ませることが可能です。ストレージは複数の選択肢があり、別売りのmicroSDカードを使用すれば、最大1TBまで容量を拡張でき、大切な写真や動画をたっぷりと保存できます。

学びも、遊びも、創造も。スマート機能で可能性を広げる

Galaxy Tab A8の背面ボディ

Galaxy Tab A8は、日々の生産性を高める多彩な機能を備えています。

強力なマルチタスキング:「マルチアクティブウィンドウ」機能を使えば、画面を2つに分割してアプリを同時に使用できます。講義のビデオを見ながらメモを取ったり、インターネットを閲覧しながら友人とメッセージをやり取りしたりといった作業が可能です。さらに、Drag & Split」機能を使えば、ブラウジング中のリンクを横にドラッグするだけで、新しいウィンドウでページを開くことができます。

記録し、共有する新機能:新たに搭載された「スクリーンレコーダー」機能は、学生や教育者、ゲーマーにとって画期的なツールです。チュートリアルや講義の様子を、自分の声と画面への書き込みと共にクリアに録画できます。

家族で安心して使える環境:お子様向けに、安全で魅力的な学習環境を提供するインタラクティブな教育コンテンツや、便利なペアレンタルコントロール機能が充実しています。保護者はデバイスの使用状況を一目で確認し、スクリーンタイムの目標を設定することも可能です。

鉄壁のセキュリティで、大切な情報を守る

Galaxy Tab A8は、サムスン独自のセキュリティプラットフォーム「Knox」によって多層的に保護されています。コアソフトウェアを常にリアルタイムで保護し、外部の脅威からデバイスを守ります。また、顔認証機能に対応しているため、あなただけが簡単かつ安全にデバイスへアクセスできます。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ニュースリリース  Introducing Samsung’s New Galaxy Tab A8 

Galaxy Tab A8のAntutuベンチマーク

Galaxy Tab A8 本体正面で斜めに傾く。

Galaxy Tab A8はUNISOC Tiger T618プロセッサを搭載し、Antutu V9.2.4 総合で約20万点を記録しています。

Antutu V9.2.4 総合で「207338」、CPUで「71344」、GPUで「42589」、MEMで「42730」、UXで「50675」

これをAntutu V10 ベンチマーク総合に換算すると、以下のようになります。

推定: Antutu V10 総合で「257,000」、CPUで「91,000」、GPUで「50,000」、MEMで「53,000」、UXで「63,000」

Galaxy Tab A8のゲーム性能

UNISOC Tiger T618プロセッサのゲーム性能について、具体的なゲームタイトルとフレームレート(FPS)を用いて紹介します。

原神

広大なファンタジー世界を冒険するオープンワールドアクションRPGです。
設定とFPSの状況: 画質設定を「最低」にした場合、平均して20FPSを下回ることが多く、キャラクターの動きやカメラ操作に遅延が生じます。戦闘時やエフェクトが多用される場面では10FPS台まで落ち込むこともあり、画面のカクつきが頻繁に発生します。探索や戦闘において、動作の重さが常に感じられ、快適なプレイは難しい状況です。

PUBG MOBILE LITE

人気バトルロイヤルゲーム「PUBG MOBILE」の軽量版で、スペックの低い端末でも遊べるよう最適化されています。
設定とFPSの状況: 画質設定「スムーズ」、フレームレート設定「中」または「高」で、おおむね40FPS前後で動作します。キャラクターの動きや銃撃戦は比較的滑らかで、大きなカクつきは少ないです。大人数が密集する地点や激しい戦闘シーンでは一時的に30FPS台に低下することもありますが、プレイ継続に大きな支障はありません。

Call of Duty: Mobile (軽量モード)

人気FPSシリーズ「Call of Duty」のモバイル版で、多彩なゲームモードとスピーディーな戦闘が楽しめます。
設定とFPSの状況: グラフィック品質「低」、フレームレート設定「中」といった軽量モードに類する設定の場合、30FPSから40FPS程度で動作します。マルチプレイヤーモードでは、マップの広さやプレイヤー数によって変動はありますが、照準や射撃といった基本的な操作は概ねスムーズに行えます。爆発エフェクトが多発する場面などでは一時的にフレームレートが落ち込むことがありますが、ゲームプレイ自体は可能です。

マリオカートツアー

任天堂の人気レースゲーム「マリオカート」シリーズのスマートフォン向けタイトルです。
設定とFPSの状況: 標準的な設定において、50FPSから60FPSに近い数値を維持して安定動作します。レース中のアイテム使用時や、オブジェクトが多い複雑なコースでも、フレームレートの大きな落ち込みは少なく、滑らかな操作感でレースを楽しめます。キャラクターやカートの動きもスムーズで、快適に遊べます。

ポケモンGO

現実世界を歩き回り、ポケモンを捕まえたりバトルしたりするAR位置情報ゲームです。
設定とFPSの状況: 標準設定で、30FPS以上で安定して動作します。AR機能をオンにするとフレームレートが低下しやすいため、AR機能をオフにすることで、マップ画面での移動、ポケモンの捕獲、ジムバトルなどはより滑らかに進行します。長時間プレイすると端末が発熱し、パフォーマンスに影響が出る場合があります。

マインクラフト

ブロックを配置して自由に世界を創造したり冒険したりするサンドボックスゲームです。
設定とFPSの状況: 描画距離を「8チャンク」以下、グラフィック設定を「簡易(Fancy Graphicsオフ)」などに調整することで、30FPSから50FPS程度で動作します。広大なワールドの新規読み込み時や、多くのMOB(モンスターや動物)が同時に出現する場面では一時的にカクつくことがありますが、建築や探索といった基本的な活動は問題なく行えます。設定によって動作の軽快さは大きく変わります。

まとめ:ゲーム性能

UNISOC Tiger T618は、比較的軽量な2Dゲームや、グラフィック設定を適切に調整することで一部の3Dゲームもプレイ可能なチップセットです。負荷の高い最新3Dゲームを高画質で快適に楽しむことは難しいですが、カジュアルなゲームや、最適化が進んでいるタイトル、あるいは軽量版が用意されているゲームであれば、十分に遊ぶことが可能です。

Galaxy Tab A8 購入前に知りたいメリットとデメリットを徹底解説

Galaxy Tab A8 本体正面で縦に配置。

2022年1月に発売された「Galaxy Tab A8」は、大画面とバランスの取れた性能で、動画視聴からオンライン学習まで幅広く活躍するタブレットです 。しかし、購入を検討する上では、その魅力的な点だけでなく、注意すべき点も理解しておくことが重要です。ここでは、Galaxy Tab A8のメリットとデメリットを詳しく解説します。

Galaxy Tab A8の主なメリット

1. 没入感を高める大画面と迫力のサウンド

10.5インチの大画面ディスプレイ: スリムなベゼルを採用することで、本体に対する画面の割合が80%に達し、動画やゲームへの没入感を高めます 。解像度は1920 x 1200のフルHDで、高精細な映像を楽しめます 。

Dolby Atmos対応クアッドスピーカー: 本体に4つのスピーカーを搭載し、Dolby Atmosに対応しています 。これにより、あらゆる方向から音が聞こえてくるような、立体的で臨場感あふれるサウンド体験が可能です 。

持ち運びやすい薄型軽量デザイン: 厚さ6.9mm、重さ508gのスリムで軽量な設計のため、外出先にも気軽に持ち運べます 。

2. 日常使いを支える十分な性能と機能

長時間使える大容量バッテリー: 7,040mAhのバッテリーを搭載しており、長時間の動画視聴や作業にも安心です 。また、15Wの急速充電に対応しているため、バッテリー切れの際もスピーディーに充電できます 。

オンライン会議や記録に便利なカメラ: 背面にはオートフォーカス対応の800万画素カメラ、前面には500万画素カメラを搭載しています 。ビデオ通話はもちろん、書類の撮影や記録用途にも十分活用できます。

便利なマルチタスク機能: 画面を2つに分割して同時に別のアプリを操作できる「マルチアクティブウィンドウ」や、リンクをドラッグして新しいウィンドウで開ける「Drag & Split」機能に対応しており、効率的に作業を進められます 。

多彩な接続オプション: Wi-Fiモデルに加え、単体でデータ通信が可能なLTE対応モデルも用意されています 。

購入前に知っておきたいデメリット

1. パフォーマンスに関する注意点

ハイエンド機には及ばない処理性能: 搭載されているプロセッサ「UNISOC Tiger T618」は、ミッドレンジのスマートフォンやタブレット向けに設計されたものです[補足]。ウェブ閲覧や動画視聴といった日常的なタスクは快適にこなせますが、最新の高度な3Dゲームや負荷の高い専門的な作業にはパワー不足を感じる可能性があります。

最小構成のメモリ容量: モデルによってはRAM(メモリ)が3GBの構成があります 。複数のアプリを同時に動かすような使い方をすると、動作が遅くなる場面が考えられます。

2. 機能や仕様に関する妥協点

急速充電器は別売り: 本体は15Wの急速充電に対応していますが、製品に同梱されている充電器は7.75Wのものです 。急速充電の恩恵を最大限に受けるには、対応する15Wの充電器を別途購入する必要があります 。

指紋認証センサーの非搭載: セキュリティ機能は顔認証のみで、指紋認証センサーは搭載されていません 。マスク着用時や暗い場所では、顔認証がスムーズに機能しない場合があります。

ディスプレイの種類: ディスプレイにはTFT液晶が採用されています 。より上位のモデルで採用されるIPS液晶や有機EL(AMOLED)ディスプレイと比較すると、見る角度によっては色合いが変化したり、鮮やかさで劣ると感じたりする可能性があります。

ワイヤレス充電に非対応: ワイヤレス充電には対応していません。充電はUSB Type-Cケーブルを接続して行う必要があります。

専用キーボードがない: 純正の専用キーボードは用意されていません。タイピング作業を頻繁に行う場合は、市販のBluetoothキーボードなどを利用することになります。

3. 将来性や拡張性における懸念

Wi-Fi 6に非対応: 対応するWi-Fiの規格はWi-Fi 5 (802.11ac)までとなっており、より高速な最新規格のWi-Fi 6には対応していません 。

データ転送速度: 接続ポートはType-C USB 2.0規格です 。充電には問題ありませんが、PCなどと大容量のデータをやり取りする際の転送速度は、USB 3.0以上の規格に比べて遅くなります。

Galaxy Tab A8のスペック(仕様)

  • ディスプレイ 10.5インチ、解像度1920 x 1200ドットのTFT液晶
    ※16:10/WUXGA/画面比率80%
  • プロセッサ UNISOC Tiger T618 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • GPU Mali-G52 MP2
  • RAM(メモリ) 3/4GB
  • ストレージ 32/64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 7040mAh
  • 充電 15W急速充電
  • 背面カメラ 8MP ※AF対応
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、 Bluetooth 5.0、GPS (GLONASS, Beidou, Galileo)
    ※LETモデルのみ4G通信に対応
  • インターフェース Type-C (OTG/USB 2.0)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 加速度計、コンパス、ジャイロ、ライト、ホールセンサー
  • スピーカー Dolby Atmos対応のクアッドスピーカー
  • キッズモード 対応
  • セキュリティ Samsung Knox、顔認識
  • アクセサリー ブックカバー、クリアエッジカバー、保護スタンディングカバー
  • OS Android 11
  • サイズ 246.8 x 161.9 x 6.9mm
  • 重量 508g
  • カラー グレー、シルバー、ピンクゴールド
  • SIMカード NanoSIM (※LETモデルのみ)

Galaxy Tab A8の評価

8つの基準で「Galaxy Tab A8」を5段階で評価してみました。

項目別評価

画面の見やすさ:★★★★☆
10.5インチの大画面とフルHDを超える解像度で、動画視聴に適しています。画面占有率が80%と高い点も魅力ですが、TFT液晶のため視野角によっては見え方が変わる可能性があります。

スペック:★★★☆☆
日常的なウェブサイトの閲覧や動画視聴には十分な性能ですが、最新の3Dゲームや負荷の高い作業には力不足を感じるかもしれません。

デザイン:★★★★☆
厚さ6.9mm、重さ508gと薄型軽量で、持ち運びやすいスタイリッシュなデザインです。金属製のボディは価格以上の質感を感じさせます。

耐久性: ★★☆☆☆
防水・防塵性能に関する記述がなく、日常的な水濡れや埃には注意が必要です。セキュリティプラットフォーム「Knox」は搭載されています。

通信:★★★★☆
Wi-Fi 5とBluetooth 5.0に対応し、GPSも搭載しています。さらにLTE対応モデルも選択できるため、幅広い環境で利用できます。

機能:★★★★☆
Dolby Atmos対応の4スピーカーや画面分割機能、スクリーンレコーダーなど、エンタメや軽作業に便利な機能が充実しています。

使いやすさ:★★★☆☆
Android 11を搭載し直感的に操作できますが、指紋認証がなく顔認証のみである点や、急速充電器が別売りである点は少し手間かもしれません。

価格:★★★★☆
性能と機能のバランスを考えると、コストパフォーマンスは非常に高いと言えます。エンタメ用途が中心であれば、とても魅力的な選択肢です。

総評:★★★★☆

優れたエンターテイメント体験とバランス

Galaxy Tab A8は、特にエンターテイメント用途においてその真価を発揮するタブレットです。10.5インチという大画面に、Dolby Atmos技術を採用した4つのスピーカーを組み合わせることで、動画や音楽に深く没入できる環境を提供します。家庭での映画鑑賞や、外出先でのコンテンツ消費が主な目的であれば、この一台で十分に満足できるでしょう。

性能面では、日常使いでストレスを感じさせないバランスの良さが光ります。ウェブサイトの閲覧、SNSのチェック、電子書籍、軽めのゲームといった一般的なタスクはスムーズにこなすことができます。基本的な性能をしっかりと押さえつつ、優れた視聴体験を提供してくれるため、多くの人にとって「ちょうどいい」一台と言えます。

最適なユーザー像と購入前の注意点

このタブレットが最も輝くのは、家族で共有する一台として、あるいはタブレット入門機として導入する場合です。お子様の安全な利用をサポートするペアレンタルコントロール機能も充実しているため、安心して家族みんなで使えます。また、動画視聴やオンラインでの学習といった特定の目的に絞って使用するライトユーザーにとっても、非常にコストパフォーマンスの高い選択肢となります。

一方で、購入前にはいくつかの点を考慮すべきです。ディスプレイはTFT液晶であり、指紋認証センサーは搭載されていません。また、性能を最大限に引き出す15Wの急速充電器は別売りです。最新の3Dゲームを最高設定でプレイしたい、あるいは専門的なクリエイティブ作業を行いたいといった、高いパフォーマンスを求めるユーザーには不向きです。自分の使い方を明確にした上で選ぶことが、このタブレットを最大限に活用する鍵となります。

Galaxy Tab A8の価格・購入先

ECサイト

Amazonで49,002円、

楽天市場で48,200円(送料無料)、

AliExpressでUS $299.00(SM-X207・LETモデル)、

米国Amazon.comで$239.00、

で販売されています。

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CHUWI LarkBook Xのスペック、ベンチマーク、メリット・デメリット

CHUWI LarkBook X
CHUWI LarkBook X」の特徴、スペック、ベンチマーク、メリット・デメリット、評価を紹介します。

CHUWI LarkBook Xの特徴

CHUWI LarkBook X

CHUWI LarkBook X」の特徴をまとめてみました。

14インチの2K液晶・タッチ対応・PD40W急速充電

CHUWI LarkBook X」は14インチで解像度2240 x 1400ドットのIPS液晶を搭載。画質は高精細な2Kで、10点マルチタッチ操作にも対応しています。また、38Whバッテリー搭載し、約8時間の駆動が可能。Type-C端子搭載でPD40W急速充電も利用できます。

Jasper Lake&8GBメモリ・SSD 256GB

CHUWI LarkBook X」はJasper Lake世代のIntel Celeron N5100 クアッドコアプロセッサを搭載。Passmarkベンチマークスコアで「2997」(CPU)を記録し、第8世代のCore i3プロセッサに近いパフォーマンスを発揮できます。また、SSD 256GBストレージを搭載。OSやアプリの起動も高速になっています。

フル機能Type-C・拡張スロット・デュアルバンド

CHUWI LarkBook X

CHUWI LarkBook X」はフル機能Type-C端子を搭載。映像出力やPD充電、高速データ転送が利用できます。また、M.2 SSDの拡張スロットを搭載。最大1TBまで拡張できます。そのほか、Wi-Fiデュアルバンドに対応。ネットワークカードRTL8821CEを内蔵し、安定した通信が利用できます。

CHUWI LarkBook Xのスペック

  • ディスプレイ 14インチ、解像度2240 x 1400ドットのIPS液晶
    ※16:10/2K/10点マルチタッチ対応
  • プロセッサ Jasper Lake世代のIntel Celeron N5100 クアッドコア 1.10 GHz
    ※10nm/64bit/4コア/4スレッド/最大2.80 GHz
  • GPU Intel UHD Graphics
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4
  • ストレージ SSD 256GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • 拡張ストレージ M.2 SSDスロットあり・最大1TBまで
  • バッテリー 38Wh (7.6V/5000MA)
  • 駆動時間 約8時間
  • 充電 PD40W急速充電に対応
  • ACアダプター 12V/2A
  • カメラ Webカメラ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/ac/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
    ※ネットワークカードRTL8821CEを内蔵
  • インターフェース Type-C 3.0 (フル機能)、USB-A 3.0 x1、microSDカードスロット、3.5mmジャック、DCポート
  • キーボード チクレットキーボード、バックライト(3段階に調整可能)付き、大型タッチパッド
  • 冷却ファン 非搭載・ファンレス設計
  • 180度開閉 対応
  • 筐体の素材 フルメタル
  • OS  Windows 10 Home ※Windows 11 無料アップグレード対応
  • サイズ 310 x 229.5 x 20.6 (H)mm
  • 重量 約1.4kg
  • カラー グレー
  • 付属品 ACアダプター、製品マニュアル、製品保証書

CHUWI LarkBook Xのベンチマーク

CHUWI LarkBook X

<CPU> Celeron N5100

Passmarkによるベンチマークスコアは「2997」(CPU)。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

<プロセッサ性能を解説>

10nmプロセスで製造されたJasper Lake世代のIntel Celeron N5100 クアッドコアプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマークスコアで「2997」(CPU)を記録しています。このスコアは第8世代のCore i3プロセッサに近いスコアです。同じプロセッサは「ALLDOCUBE GTBook」などにも搭載されています。

Celeron N4120搭載の「Teclast F7 Plus 2」と比較するとスコアが約1500高くなります。

AMD Ryzen 3 3250U搭載の「ASUS VivoBook 14 M413DA」と比較するとスコアが約1200低くなります。

性能的にはOffice文書作成、ネットでの調べもの、音楽や動画の再生、画像の編集などで快適に動作する性能を持っています。グラフィック性能が比較的高いので動画編集や軽めの3Dゲームもこなせます。ただし、グラフィックカードを必要とする高負荷なゲームはできません。PS2、Xbox、PS1、SFC、MD、SS、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

CHUWI LarkBook Xのメリット・デメリット

CHUWI LarkBook X

CHUWI LarkBook X」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・14インチの2K液晶・タッチ操作に対応

CHUWI LarkBook X」は14インチで解像度2240×1400ドットのIPS液晶を搭載。画質は高精細な2Kで、10点マルチタッチ操作に対応しています。

一方、「ALLDOCUBE GTBook」は14.1インチで解像度1920×1080 ドットのIPS液晶を搭載しています。「Teclast F7 Plus 2」は14.0インチで解像度1920 x 1200 ドットのIPS液晶を搭載しています。「ASUS VivoBook 14 M413DA」は14インチで解像度1920×1080ドットのワイドTFTカラー液晶を搭載しています。

・8GBメモリ&SSD 256GBストレージ搭載で快適に使える

CHUWI LarkBook X」は8GB LPDDR4メモリ搭載でスムーズに動作します。また、SSD 256GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大128GBまで拡張できます。

一方、「ALLDOCUBE GTBook」は12GB LPDDR4xメモリとSSD 256GBストレージを搭載しています。「Teclast F7 Plus 2」は8GB LPDDR4メモリとSSD 256GBストレージを搭載しています。「ASUS VivoBook 14 M413DA」は4/8GB DDR4メモリとSSD 128/256GBストレージを搭載しています。

・M.2 SSDで拡張できる

CHUWI LarkBook X」はM.2 SSD拡張スロット搭載で最大1TBまで拡張できます。

一方、「ALLDOCUBE GTBook」、「Teclast F7 Plus 2」、「ASUS VivoBook 14 M413DA」は拡張スロットがありません。

・38Whバッテリー搭載でPD40W急速充電に対応

CHUWI LarkBook X」は38Whバッテリー搭載で一日充電なしで充電できます。また、Type-C端子搭載でPD40W急速充電に対応しています。

一方、「ALLDOCUBE GTBook」は5000mAhバッテリー搭載でPD36W急速充電に対応しています。「Teclast F7 Plus 2」は38Whバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「ASUS VivoBook 14 M413DA」は約10.1時間駆動するバッテリーを搭載しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応

CHUWI LarkBook X」は高速で途切れづらいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 4.2に対応し、スムーズにワイヤレス機器と接続できます。

一方、「ALLDOCUBE GTBook」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.1に対応しています。「Teclast F7 Plus 2」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応しています。「ASUS VivoBook 14 M413DA」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応しています。

・フル機能Type-C端子

CHUWI LarkBook X」はフル機能のType-C端子搭載で、一本のケーブルで映像出力、高速充電、高速データ転送が利用できます。

一方、「ALLDOCUBE GTBook」はUSB Type-C(フル機能)を搭載しています。「Teclast F7 Plus 2」と「ASUS VivoBook 14 M413DA」はUSB Type-C(充電のみ)を搭載しています。

・厚さ20.6mmで重さ約1.4kgのフルメタルボディ

CHUWI LarkBook X」は厚さ20.6mmで重さ約1.4kgの薄型軽量デザインを採用しています。また、フルメタルボディで高級感のある外観になっています。

一方、「ALLDOCUBE GTBook」は厚さ17mmで重さ1.35kgになっています。「Teclast F7 Plus 2」は厚さ2.09cmで重さ1.31kgになっています。「ASUS VivoBook 14 M413DA」は厚さ19.1mmで重さ約1.45kgになっています。

・Windows 11に無料でアップグレードできる

CHUWI LarkBook X」は最新プロセッサを搭載しているため、Windows 11に無料でアップグレードできます。

一方、「ALLDOCUBE GTBook」、「Teclast F7 Plus 2」、「ASUS VivoBook 14 M413DA」もWindows11にアップグレードできます。

デメリット

・Wi-Fi 6に対応していない

CHUWI LarkBook X」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応していません。

一方、「ALLDOCUBE GTBook」はWi-Fi 6に対応しています。「Teclast F7 Plus 2」と「ASUS VivoBook 14 M413DA」はWi-Fi 6に対応していません。

・指紋認証に対応していない

CHUWI LarkBook X」は指紋認証に対応していないため、安全かつスピーディにログインできません。

一方、「ASUS VivoBook 14 M413DA」は指紋認証に対応しています。「ALLDOCUBE GTBook」、「Teclast F7 Plus 2」は指紋認証に対応していません。

CHUWI LarkBook Xの評価

CHUWI LarkBook X」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2021年7月に発売された「Chuwi LarkBook」(2021)の後継モデルです。プロセッサをCeleron N4120からCeleron N5100に変更し、高速化を実現。それに伴いグラフィック性能も大幅に向上しています。

また、ディスプレイは13.3インチから14インチに大型化。10点マルチタッチ操作にも対応し、操作性も向上しています。そのほか、PD40W急速充電に対応。M.2 SSDスロット搭載で最大1TBまで拡張できるなど拡張性も優れています。

価格は44,800円(Amazon割引クーポン適用後の価格)。4万円台とは思えないぐらい性能が高いのでこれからノートPCを購入する人におすすめ。Windows11搭載の仕事用パソコンを探している人にもおすすめします。

CHUWI LarkBook Xの価格・購入先

Amazonで49,800円(5000円OFFクーポン付き)、

楽天市場で55,914円 (税込)、

ヤフーショッピングで53,365 円、

AliExpressで$399.99(セール価格)、

で販売されています。

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