「OSCAL Pad 13」機能性バツグン? コスパ重視タブレットと徹底 比較!


2023年4月17日に発売されるBlackview「OSCAL Pad 13」とコスパ重視タブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年12月、「OSCAL Pad 18」が発売されました。

※2023年8月、「OSCAL Pad 15」が発売されました。

※2023年8月、「OSCAL Spider 8」( T616)が発売されました。

※2023年5月、「OSCAL Pad 60」が発売されました。

※2022年12月から「Oscal Pad 10」も発売中です。

※2021年8月から「Oscal Pad 8」も発売中です。

「OSCAL Pad 13」の特徴

OSCAL Pad 13」の特徴をまとめてみました。

フルHD IPS液晶・フリースタイラスペン・7680mAhバッテリ

OSCAL Pad 13」は10.1インチで解像度1920 x 1200 ドットのIPSディスプレイを搭載。輝度350nit、画面比率81%の明るくワイドな画面で、ブルーライトを軽減する目の保護モードも利用できます。また、フリースタイラスペンに対応し、手書き入力が可能。Bluetooth 5.0対応でワイヤレスキーボードやマウスとも接続できます。

そのほか、7680mAhバッテリー搭載でスタンバイで660時間、通話で33時間、ビデオ再生で4時間駆動することが可能。Type-Cポートを介して18W急速充電も利用できます。

Google Lens・PCモード・デュアルBOXスピーカー

OSCAL Pad 13」は背面に13MPのメインカメラを搭載し、撮影画像から検索できるGoogleレンズや4K解像度の写真撮影、1080P動画撮影が利用可能。前面にはSamsung S5K4H7センサー採用の8MPのフロントカメラを搭載しています。また、デスクトップPCのように複数のウインドウを開いて作業できる「PCモード」に対応。OfficeアプリWPS Site をプレインストールし、すぐにビジネス文書を作成できます。

そのほか、デュアルBOXスピーカーを搭載し、臨場感のあるサラウンドサウンドを再生することが可能。筐体は厚さ7.6mm、重さ435gのアルミ合金製で、対応する動画配信サービス(Hulu、Prime Vedeo、Disney+など)で高画質な映像を視聴できる「Widevine L1」、顔認証、セキュリティモジュール「EnhancedLinux」、4G LET通信にも対応しています。

UNISOC T606・最大14GBメモリ・256GB UMPC

OSCAL Pad 13」はUNISOC T606 オクタコアプロセッサを搭載。12nmプロセスで製造された8コア、最大1.6GHz駆動のCPUで、Antutuベンチマーク総合で「228,489」を記録しています。また、8GBメモリを内蔵し、+6GBのメモリ拡張機能で合計 最大14GBまで拡張することが可能。ストレージは256GB UMPCで、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。

そのほか、Android 12 ベースの Doke OS 3.0を搭載。ダイナミックカラー(壁紙に合わせてUIカラーも変化)、会話ウィジェット(特定の人専用のウィジェット)、プライバシーダッシュボード(権限にアクセスしたアプリを一覧表示)、エクストラディム(画面の明るさを自動調整)などの新機能も使えるようになっています。

公式ページ: Tablets | OSCAL 

価格を比較

OSCAL Pad 13」と「HeadWolf Wpad 2」、「Alldocube iPlay 50 Pro」、「Teclast T40 Pro」(2023)の価格を比較してみました。

「OSCAL Pad 13」

OSCAL Pad 13」は、Amazonで33,800円(10,000円 OFFクーポン付き)、楽天市場で31,990円(送料無料)、ヤフーショッピングで37,856円、AliExpressでUS $185.49、で販売されています。

「HeadWolf Wpad 2」

HeadWolf Wpad 2」は、Amazonで21,999円(5000円OFFクーポン付き・最大16GBメモリの新版)、楽天市場で21,990円(税込・送料無料・5000円OFFクーポン付き・最大16GBメモリの新版)、ヤフーショッピングで24,421円(税込・送料無料・最大16GBメモリの新版)、AliExpressでUS $131.93 (日本円で約19,320円・最大16GBメモリの新版)、Banggoodで21,968円で販売されています。

「Alldocube iPlay 50 Pro」

Alldocube iPlay 50 Pro」は、Amazonで26,999円 (税込・4000円OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで30,000円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $165.99、Banggoodで23,585円で販売されています。

「Teclast T40 Pro」(2023)

Teclast T40 Pro」(2023)は、Amazonで25,415円 (税込・特選タイムセール価格)、楽天市場で29,800円(税込・送料無料)、ヤフーショッピングで29,800円(税込)、AliExpressでUS $165.00、Banggoodで25,462円で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

OSCAL Pad 13」と「HeadWolf Wpad 2」、「Alldocube iPlay 50 Pro」、「Teclast T40 Pro」(2023)のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。

「OSCAL Pad 13」

Antutuベンチマーク総合で228,489

例:総合で「239705」、CPUで「61308」、GPUで「35053」、MEMで「79286」、UXで「64058」。

<CPU> Unisoc T606

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造された8コアプロセッサ「Unisoc T606」を搭載し、Antutuベンチマーク総合で約23万を記録しています。同じプロセッサは「Teclast P40HD」、「DOOGEE T10」にも搭載されています。

Unisoc T616搭載の「HeadWolf Wpad 2」と比較すると、スコアが約4万低くなります。

MediaTek Helio G99搭載の「Alldocube iPlay 50 Pro」と比較すると、スコアが約13万低くなります。

Unisoc T616搭載の「Teclast T40 Pro」(2023)と比較すると、スコアがほぼ同じになります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。

Androidの3Dゲームは、一部の高負荷のゲームを除いて、ほとんど快適に動作します。PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「HeadWolf Wpad 2」

Antutu総合で約260,000前後

<CPU> Unisoc T616

「Alldocube iPlay 50 Pro」

AnTuTu総合で「353545」、CPUで「92904」、GPUで「85090」、MEMで「84809」、UXで「不明」。

<CPU> MediaTek Helio G99

「Teclast T40 Pro」(2023)

Antutu総合で約220,000 ~ 240,000 前後

<CPU> Unisoc T616

スペックを比較

OSCAL Pad 13」と「HeadWolf Wpad 2」、「Alldocube iPlay 50 Pro」、「Teclast T40 Pro」(2023)のスペックを比較してみました。

「OSCAL Pad 13」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920 x 1200 ドットのIPS
    ※FHD/輝度350nit/画面比率81%/目の保護モード
  • プロセッサ UNISOC T606 UM9230 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大1.6GHz
  • GPU ARM Mali-G57
  • RAM(メモリ) 8GB
  • メモリ拡張 +6GBで最大14GBまで
  • ストレージ 256GB UMPC
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 7680mAh
  • 駆動時間 スタンバイで660時間、通話で33時間、ビデオ再生で4時間、ゲームで5時間、ウェブで6時間、音楽再生で18時間
  • 充電 18W急速充電 (Type-C)
  • 背面カメラ 13MP ※Google Smart Lens、4K解像度、1080P動画撮影に対応
  • 前面カメラ 8MP ※Samsung S5K4H7
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GPS+Glonass+Beidou+Galileo)
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルBOXスピーカー、Smart K、3Dサラウンドサウンド
  • マイク 内蔵
  • キーボード Blackview ワイヤレス Bluetooth キーボード(※別売)
  • スタイラスペン フリースタイラスペンに対応
  • Widevine L1 対応
  • PCモード 対応
  • Officeアプリ WPS Site プレインストール
  • セキュリティ EnhancedLinux (アクセス制御セキュリティポリシーを提供)
  • 専用ケース あり
  • 生体認証 顔認証
  • 筐体の素材 アルミ合金
  • OS Android 12 ベースの Doke OS 3.0
  • サイズ 厚さ7.6mm
  • 重量 435 g
  • カラー ブルー(Glacier Blue)、グレー(Space Grey)
  • 4G通信 対応
  • SIMカード Nano SIM(デュアルSIM)
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル回線に対応
    4G FDD:B1/B3/B7/B8/B20/ TDD: B40
    3G WCDMA:B1/B8
    2G GSM:850/900/1800/1900(B2/B3/B5/B8)

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「HeadWolf Wpad 2」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920 x 1200 ドットのIPS LCD
    ※FHD/16:10/視野角178度/TUV認証/In-cell
  • プロセッサ Unisoc T616
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU Mali-G57-3EE
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X
  • 拡張メモリ +4GBで合計12GBまで
  • ストレージ 128GB UFS 2.2
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 6600 mAh /3.8V
  • 充電 20W PD急速充電、Type-C
  • 背面カメラ 16MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(GPS/BDS/GLONASS)
  • インターフェース Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー Gセンサー
  • スピーカー デュアルBOXスピーカー
  • マイク 内蔵
  • 生体認証 顔認証
  • 筐体の素材 メタル(金属)
  • Googleキッズスペース 対応
  • OS Android 12 ※Google Playストア
  • サイズ 厚さ7.3mm
  • 重量 450g
  • カラー ブルー、ブラック
  • 4G LET通信 対応
  • SIMカード NanoSIM

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「Alldocube iPlay 50 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 10.4インチ、解像度2000 x 1200ドットのフルビューIPS
    ※2K/10点マルチタッチ/in-Cell/7.8mmベゼル/目の保護
  • プロセッサ MediaTek Helio G99 (MT6789)
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.2GHz
  • CPU 2x 2.2 GHz ARM Cortex-A76, 6x 2.0 GHZ ARM Cortex-A55
  • GPU Arm Mali-G57 MC2
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X
  • ストレージ 128GB UFS2.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで
  • バッテリー 6000mAh
  • 駆動時間 7時間
  • 充電 18W急速充電
  • 背面カメラ 8MP ※AF対応
  • 前面カメラ 5MP ※ビデオ通話に対応
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.2、GPS (A-GPS,GLONASS,BeiDou,Galileo)
    ※Wi-Fi Direct, Wi-Fi Display対応
  • インターフェース Type-C (OTG/USB2.0)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 重力センサー、ホールエフェクター、3軸ジャイロ
  • スピーカー デュアルBOXスピーカー
  • オーディオ スマートPA、ステレオサウンド
  • マイク あり
  • 筐体の材質 メタル(金属)
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 12
  • サイズ 248 x 157.8 x 8.4 mm
  • 重量 466g
  • カラー ブラック
  • 4G通信 対応・DSDS、VoLTE通話が利用可能
  • SIMカード NanoSIM(デュアルSIM+TFカード)

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「Teclast T40 Pro」(2023)のスペック

  • ディスプレイ 10.4インチ、解像度2000 x 1200 ドットのIPS液晶
    ※2K/350nit/フルラミネーション/TDDI Technology/T-Colour 2.0
  • プロセッサ Unisoc T616
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • CPU 2xA75 + 6xA55 Octa Core
  • GPU ARM Mali-G52
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X
  • ストレージ 128GB UFS2.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで拡張可能
  • バッテリー 7000 mAh
  • 充電 18W PD急速充電
  • 背面カメラ 13MP ※オートフォーカス対応
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (A-GPS,GLONASS,GALILEO,Beidou)、4G通信
  • インターフェース Type-C (OTG)
    ※3.5mmイヤホンジャックはなし
  • センサー ライトセンサー、近接センサー
  • スピーカー クアッドスピーカー
  • オーディオ ステレオ、4Way デジタル アンプフィルター
  • キーボード TECLAST KS10 Bluetooth キーボード(別売)
  • 言語 日本語を含むマルチ言語に対応
  • 生体認証 顔認証
  • 筐体の材質 メタル(金属)
  • Google Playストア 対応
  • OS Android 12
  • サイズ 248mm(L)×157mm(W)×7.8mm(H)
  • 重量 480g
  • カラー グレー

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「OSCAL Pad 13」のメリット・デメリット

OSCAL Pad 13」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・10.1インチのフルHD液晶・明るくワイドで目の保護モードに対応

OSCAL Pad 13」は10.1インチで解像度1920 x 1200 ドットのIPSディスプレイを搭載。輝度350nit、画面比率81%の明るくワイドな画面で、ブルーライトを軽減する目の保護モードも利用できます。

一方、「HeadWolf Wpad 2」は10.1インチで解像度1920×1200ドットのIPSディスプレイを搭載しています。「Alldocube iPlay 50 Pro」は10.4インチで解像度2000×1200ドットのフルビューディスプレイを搭載し、目の保護モードも利用できます。「Teclast T40 Pro」(2023)は10.4インチで解像度2000 x 1200 ドットのIPS液晶を搭載しています。

・フリースタイラスペン対応で手書き入力できる

OSCAL Pad 13」はフリースタイラスペンに対応し、別売のスタイラスペンで手書き入力できます。

一方、「HeadWolf Wpad 2」、「Alldocube iPlay 50 Pro」、「Teclast T40 Pro」(2023)はスタイラスペンでの入力に対応していません。

・Widevine L1に対応

OSCAL Pad 13」は「Widevine L1」に対応し、対応する動画配信サービス(Hulu、Prime Vedeo、Disney+など)で高画質な映像を視聴できます。

一方、「HeadWolf Wpad 2」、「Alldocube iPlay 50 Pro」、「Teclast T40 Pro」(2023)はWidevine L1に対応していません。

・8GBメモリ搭載・合計で最大14GBまで拡張できる

OSCAL Pad 13」は8GBメモリを内蔵し、+6GBのメモリ拡張機能で合計 最大14GBまで拡張することができます。

一方、「HeadWolf Wpad 2」は8GB LPDDR4Xメモリ搭載で最大12GBまで拡張できます。「Alldocube iPlay 50 Pro」は8GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作します。「Teclast T40 Pro」(2023)は8GB LPDDR4Xメモリを搭載しています。

・256GB UMPCストレージ搭載で最大1TBまで拡張できる

OSCAL Pad 13」は256GB UMPCストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。

一方、「HeadWolf Wpad 2」は128GB UFS 2.2ストレージ搭載です。「Alldocube iPlay 50 Pro」と「Teclast T40 Pro」(2023)は128GB UFS2.1ストレージを搭載し、別売のmicroSDカードで最大2TBまで拡張できます。

・7680mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応

OSCAL Pad 13」は7680mAhバッテリー搭載でスタンバイで660時間、通話で33時間、ビデオ再生で4時間駆動できます。また、Type-Cポートを介して18W急速充電も利用できます。

一方、「HeadWolf Wpad 2」は600mAhバッテリー搭載で20W PD急速充電に対応しています。「Alldocube iPlay 50 Pro」は6000mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。「Teclast T40 Pro」(2023)は7000 mAhバッテリー搭載で18W PD急速充電に対応しています。

・背面13MPカメラと前面8MPカメラが使える

OSCAL Pad 13」は背面に13MPカメラを搭載し、撮影画像から検索できるGoogleレンズや4K解像度の写真撮影、1080P動画撮影が利用できます。また、前面にはSamsung S5K4H7採用の8MPのフロントカメラを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議・授業、チャットなどに活用できます。

一方、「HeadWolf Wpad 2」は背面16MPのメインカメラと前面8MPのフロントカメラを搭載しています。「Alldocube iPlay 50 Pro」は背面8MP(AF対応)カメラと前面5MPカメラを搭載しています。「Teclast T40 Pro」(2023)は背面13MP(AF対応)カメラと前面8MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSに対応

OSCAL Pad 13」は高速で途切れにくいWi-Fi 5のデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0、GPSも利用できます。

一方、「HeadWolf Wpad 2」、「Alldocube iPlay 50 Pro」、「Teclast T40 Pro」(2023)はWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.0、GPSに対応しています。

・SIMフリーの4G LET通信に対応

OSCAL Pad 13」はSIMフリーの4G LET通信に対応し、単体で通信できます。

一方、「HeadWolf Wpad 2」、「Alldocube iPlay 50 Pro」、「Teclast T40 Pro」(2023)はSIMスロット搭載で、4G LET通信が利用できます。

・厚さ7.6mmで重さ435gのアルミ合金ボディ・2色カラーを用意

OSCAL Pad 13」は厚さ7.6mmで重さ435gの薄型軽量デザインになっています。また、筐体はアルミ合金製で、ブルー(Glacier Blue)、グレー(Space Grey)の2色カラーを用意しています。

一方、「HeadWolf Wpad 2」は厚さ7.3mmで重さ450gの薄型軽量デザインで、ブルー、ブラックの2色カラーを用意しています。「Alldocube iPlay 50 Pro」は厚さ8.4mmで重さ466gの薄型軽量デザインで、筐体にはメタル(金属)を採用しています。「Teclast T40 Pro」(2023)は厚さ7.8mmで重さ480gでグレーカラーを用意しています。

・デュアルBOXスピーカー搭載で3Dサラウンドサウンド再生に対応

OSCAL Pad 13」はデュアルBOXスピーカーを搭載し、臨場感のあるサラウンドサウンドを再生できます。

一方、「HeadWolf Wpad 2」と「Alldocube iPlay 50 Pro」はデュアルBOXスピーカー搭載で高音質なステレオサウンドが楽しめます。「Teclast T40 Pro」(2023)はクアッドスピーカーを搭載しています。

・純正のワイヤレスキーボードを用意

OSCAL Pad 13」は純正の「Blackview ワイヤレス Bluetooth キーボード」(※別売)を用意しています。

一方、「HeadWolf Wpad 2」、「Alldocube iPlay 50 Pro」は純正のワイヤレスキーボードが用意されていません。「Teclast T40 Pro」(2023)はTECLAST KS10 Bluetooth キーボード(別売)を用意しています。

・PCモードに対応・Officeアプリもすぐ使える

OSCAL Pad 13」はデスクトップPCのように複数のウインドウを開いて作業できる「PCモード」に対応しています。また、WPS Site をプレインストールし、すぐにビジネス文書を作成できます。

一方、「HeadWolf Wpad 2」、「Alldocube iPlay 50 Pro」、「Teclast T40 Pro」(2023)はPCモードに対応していません。

・Android 12の新機能が使える

OSCAL Pad 13」はAndroid 12を搭載し、新機能も使えるようになっています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの機能が追加されています。

一方、「HeadWolf Wpad 2」と「Alldocube iPlay 50 Pro」、「Teclast T40 Pro」(2023)はAndroid 12を搭載し、新機能も使えるようになっています。

デメリット

・Googleキッズスペースに対応していない

OSCAL Pad 13」はGoogleキッズスペースに対応していません。

一方、「HeadWolf Wpad 2」はGoogleキッズスペースに対応し、子供向けのコンテンツやアプリ、ペアレンタルコントロール機能などが利用できます。「Alldocube iPlay 50 Pro」と「Teclast T40 Pro」(2023)はGoogleキッズスペースに対応していません。

「OSCAL Pad 13」の評価

OSCAL Pad 13」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

Blackview傘下のOSCALによる最新Android 12 タブレットになります。2022年12月に発売された「Blackview Oscal Pad 10」のスペック・機能を強化し、より使いやすいタブレットになっています。

具体的には、ストレージ容量を128GBから256GBに、バッテリー容量を6580mAhから7680mAhバッテリーに変更。充電は10W急速充電から18W急速充電に変更されています。

また、新たにフリースタイラスペンに対応し、手書き入力が可能。筐体は厚さ8.9 mm、重さ536gから厚さ7.6mm、重さ435gになり、大幅に薄型軽量化しています。

そのほか、従来モデルと同様にPCモードや、Widevine L1、顔認証、4G LET通信に対応。高音質なデュアルBOXスピーカーも搭載されています。

全体的にスペックが従来モデルよりも高くなり、機能も強化され、使いやすいタブレットになったという印象です。

特に機能面が充実しており、他のタブレットを圧倒している印象を受けます。

OSCAL Pad 13」の発売時の価格は、US $159.99(4/17~4/21に発売セール開始。通常価格はUS $319.98)。セールでかなり安くなり、日本円で2万1千円で購入できるようです。機能性に優れたAndroid 12タブレットを探している人におすすめです。

「OSCAL Pad 13」の販売・購入先

OSCAL Pad 13」は、

Amazonで33,800円(10,000円 OFFクーポン付き)、

楽天市場で31,990円(送料無料)、

ヤフーショッピングで37,856円、

AliExpressでUS $185.49、

で販売されています。

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他のタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「OSCAL Pad 18」(11インチ・T616・最大24GBメモリ)

★「Blackview Tab 80」(10.1インチ・T606・最大16GB+128GB)

★「OSCAL Pad 15」(T606・最大16GB・Android 13)

★「OSCAL Spider 8」(T616・Android 13・13000mAh)

★「OSCAL Pad 60」(RK3326S・最大5GBメモリ)

★「TECLAST T40S」( MT8183・最大16GBメモリ)

★「HEADWOLF HPad 3」(Helio G99・最大16GBメモリ)

★「DOOGEE T20」(Unisoc T616・最大15GBメモリ)

HeadWolf Wpad 2

Alldocube iPlay 50 Pro

Teclast T40 Pro」(2023)

N-one NPad Pro

CHUWI HiPad XPro

BMAX I11 PLUS

HEADWOLF WPad 3」(MT8183・7700mAhバッテリ)

Teclast T50 2023

OPPO Pad Air

Redmi Pad

他のBlackviewタブレットと比較

他にもBlackviewのタブレットが販売されています。ぜひ比較してみてください。

Blackview タブレットが高コスパで使いやすい! 2023 最新 機種 まとめ

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Android 12で使えるタブレット 2023 最新 まとめ

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アウトドアで使えるタフなタブレット 2023 最新 機種 まとめ

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「DPVR E4」はMetaよりお得? 最新のVRデバイスと徹底 比較!


2023年4月14日にアユートから発売された「DPVR E4」と最新のVRデバイスを徹底 比較!価格、できること・機能、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2024年2月22日、「DPVR P2」が発売されました。

「DPVR E4」の特徴

DPVR E4」の特徴をまとめてみました。

高解像度ディスプレイ・リフ120Hz・フリップアップ

DPVR E4」は5.64インチ、解像度 3664 x 1920 ドットの高解像度ディスプレイを搭載。高精細で色鮮やかなスクリーンで、視野角 116°の没入感のある映像が楽しめます。また、リフレッシュレート 120Hzに対応。動きの激しいシーンでも、滑らかな映像を再生できます。

そのほか、ゴーグル部分のみを上に跳ね上げられる90度のフリップアップに対応。動画視聴やゲームプレイ中でも周囲の様子を確認できます。

6DoF・インサイドアウト方式・メガネ対応

DPVR E4」は6DoFのトラッキングに対応。VR空間内で頭と体の前後・上下・左右の動き(※歩く・しゃがむなどの動作も含む)を認識できます。また、インサイドアウト方式を採用。HMD本体や専用コントローラの位置・動きをゴーグル部分に内蔵したカメラでトラッキングするため、外部センサーなしで使用できます。

そのほか、メガネをしたままでも装着可能。瞳孔間距離(IPD)を専用ソフト「DPVR Assistant 4」で調整することもできます。

SteamVR対応・専用コントローラー・重さ280g

DPVR E4」はVR配信プラットフォーム「SteamVR」に対応。豊富に用意されたゲームをダウンロードしてプレイできます。また、6DoFに対応するコントローラーを2つ同梱。振動(バイブレーション)機能とまるで触っているかのような感覚を生み出す非触覚機能(ハプティクス技術)に対応しています。そのほか、重さ280gの軽量デザインを採用。長時間の装着でも重さを感じることなく快適に使用できます。

公式ページ:  DPVR E4 – DPVR

DPVR E4|DPVR|株式会社アユート PCパーツ・VR・オーディオ等周辺機器 総合代理店 

価格を比較

DPVR E4」と「VIVE XR Elite」、「PICO 4」、「Meta Quest 2」の価格を比較してみました。

「DPVR E4」

DPVR E4」は、Amazonで71,082円、楽天市場で76,818円円(税込・送料無料)、ヤフーショッピングで75,000円(税込)、アユート公式(アキハバラe市場)で79,800円 (税込)、DPVR公式サイトで$499.00 (日本円で約74,646円)、AliExpressでUS $540.57 (日本円で約80,865円)、米国 Amazon.comで$599.99 ($140 OFFクーポン付き)で販売されています。

「VIVE XR Elite」

VIVE XR Elite」は、Amazonで164,390円(税込)、楽天市場で177,210円(税込・送料無料)、ヤフーショッピングで135,000円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $1,213.52 (日本円で約181,534円)、HTC VIVE日本の公式ページで179,000円、米国 Amazon.comで$1,450.00で販売されています。

「PICO 4」

PICO 4」は、Amazonで49,000円、楽天市場で49,000円 (税込・送料無料・2,225ポイント付き)、ヤフーショッピングで40,992円 (税込・送料無料)、AliExpressでUS $359.00 (日本円で約53,703円)で販売されています。

「Meta Quest 2」

Meta Quest 2」は、Amazonで54,630円(税込・128GBモデル)、楽天市場で54,499円 (128GB・税込・送料無料)、ヤフーショッピングで52,000円(128GB・税込)、AliExpressでUS $405.00、米国 Amazon.comで $349.00で販売されています。

できること・機能を比較

DPVR E4」と「VIVE XR Elite」、「PICO 4」、「Meta Quest 2」のできること・機能を比較してみました。

「DPVR E4」

できること

高解像度(3664*1920)で動画再生、VRゲーム(Steam VRのPCゲーム対応)、動画視聴(Amazonプライムビデオ、YouTube、Netflix、huluなど)

機能

90度のフリップアップ、メガネをしたままでの装着、視野角 116°の映像再生、リフレッシュレート 120Hz、6DoFトラッキング、インサイドアウト方式、瞳孔間距離(IPD)の調整(※専用ソフト「DPVR Assistant 4」で調整)、専用コントローラー(6DoF対応で振動・非触覚機能に対応)、重さ280gの軽量デザイン(長時間でも疲れない)、PC接続(※必須・単体での使用は不可)

「VIVE XR Elite」

できること

高解像度(両目3840 x 1920 px)で動画再生、VRゲーム(Steam PCゲーム対応)、動画視聴(Amazonプライムビデオ、YouTube、Netflix、huluなど)、Viveport ストアからのダウンロード

機能

IPD調整(メガネなしで使用可)、XRパススルー機能、最大リフレッシュレート90Hz、ハンドトラッキング機能、6DoF、バッテリーの取り外し、空間オーディオ、「VIVEストリーミング」、「VIVERSE」 (HTCのメタバースプラットフォーム)、PC接続、単体での使用

「PICO 4」

できること

4K以上の画質で動画視聴、VRゲーム(Steam PCゲーム、Picoストア対応)、動画視聴(Amazonプライムビデオ、YouTube、Netflix、、huluなど)、アート鑑賞、瞑想、フィットネス、SteamVR・Pico Storeからのアプリダウンロード

機能

フィットネス機能、PICO Worlds、モーショントラッカー(両足に装着)、6DoFトラッキング(4つのSLAMカメラで高精度)、最大90Hzのリフレッシュレート、コントローラー操作(赤外線センサー・触覚フィードバック)、瞳孔間距離(IPD)の調節、PC接続、20W急速充電

「Meta Quest 2」

できること

VRゲーム、対応するPCゲーム、Steamゲーム、動画の視聴(YouTube、DMM、Netflix、Amazonプライム・ビデオなど)、Oculus Questストア・Riftストアからのアプリダウンロード、通話・メール、バーチャル空間でのコミュニケーション(「バーチャルキャスト」など)、チャット(「VRChat」など)、リモートワーク(「Infinite Office」など)、バーチャル空間での観光・旅行 など

機能

ハンドトラッキング機能(バーチャル空間でのジェスチャー操作)、Oculus Link機能(PCと接続)、6DoF対応

スペックを比較

DPVR E4」と「VIVE XR Elite」、「PICO 4」、「Meta Quest 2」のスペックを比較してみました。

「DPVR E4」のスペック

  • ディスプレイ 5.64インチ、解像度 3664*1920 HD 表示画面
    ※90度のフリップアップに対応
  • 視野角 116°
  • 最大リフレッシュレート 120Hz
  • トラッキング 6DoF、インサイドアウト方式
    ※外部センサー不要/PC接続で動作
  • IPD(瞳孔間距離) 54mm~74mm (自動)
    ※手動での調整不可。「DPVR Assistant 4」にて50~80mm調整可能
  • 対応メガネ メガネ着用をサポート
  • インターフェース DP1.4 x1、USB3.2 ×1
  • センサー 6軸センサー
  • アプリストア VR配信プラットフォーム「SteamVR」
  • コントローラー 振動と非触覚機能、2.4GHz ISM周波数無線通信、1.5V 1500mAh 使い捨てアルカリ電池、電池寿命は 5 ~ 6 時間、シングルコントローラーサイズ: 123*111*42mm、2個 付属
  • サイズ 192×281×124.5mm
  • 重量 280g(ヘッドストラップ含まず)
  • カラー ホワイト

<PCの動作要件>

  • OS: Windows 10 2019年アップデート済みバージョン 以降
  • CPU: Intel Core i5、i7、Intel Xeon E3-1240 v5 同等以上。AMD Ryzen 5 もしくは同等以上のグラフィックカード
  • グラフィックカード: Nvdia GeForece GTX1060 同等以上
  • メモリ: 8GB 同等以上

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「VIVE XR Elite」のスペック

  • ディスプレイ 片目1920 x 1920ピクセル(両目3840 x 1920ピクセル)
  • 視野角(FOV) 最大110°
  • 最大リフレッシュレート 90 Hz
  • パススルー機能 対応・鮮明な映像
  • トラッキング 6DoF・VIVE インサイドアウトトラッキング
    ※PCと接続可能・外部センサー不要/PC接続不要で動作
  • IPD(瞳孔間距離) 対応(54~73mm)
    ※片目ごとに焦点距離ダイヤルで調整/眼鏡の装着なしで利用
  • CPU Qualcomm Snapdragon XR2
  • RAM (メモリ) 12 GB
  • ストレージ 128 GB
  • バッテリー 26.6 Wh バッテリークレードル
    ※ホットスワップで取り外し可能
  • 駆動時間 常時出力最大2時間
  • 充電 高速充電
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 + 6E、Bluetooth 5.2 + BLE
  • インターフェース 1x USB 3.2 Gen-1 Type-C 側面ポート、1x USB 3.2 Gen-1 Type-C パワーポート
  • センサー 4xトラッキングカメラ、16MP RGB カメラ、深度、加速度、ジャイロスコープ、近接
  • スピーカー 内蔵・人間工学に基づいて設計された高性能スピーカー
  • オーディオ 空間オーディオ
  • マイク デュアルマイク(エコーキャンセレーション)
  • 対応アプリ VIVEアプリ
  • アプリストア Viveport
  • サイズ 不明
  • 重量 不明
  • カラー ダークグレー

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「PICO 4」のスペック

  • ディスプレイ 解像度:4320✕2160
    ※4K+解像度/片眼2160×2160ドット/1200ppi/視野角105度/パンケーキレンズ/20.6PPD(角解像度)/TUF低ブルーライト認証
  • リフレッシュレート 72/90Hz
  • パススルー機能 対応・フルカラー
  • トラッキング 6DoF空間ポジショニング、独自の無指向性SLAM、赤外線光学ポジショニングシステム、光学センサー、モーショントラッカー(3DoF)
    ※外部センサー不要/PC接続不要で動作
  • ハンドトラッキング  開発者モードで利用可能
  • IPD(瞳孔間距離) サポート、62-72mm
  • メガネ 対応・メガネスペーサーを同梱
  • CPU Qualcomm Snapdragon XR2
    ※7nm/最大2.84GHz
  • GPU 不明
  • RAM(メモリ) 8GB
  • ストレージ  128GB/256GB
  • バッテリー 5300mAh
  • 駆動時間 ゲームプレイで3時間
  • 充電 20W急速充電、Quick Charge QC 3.0
  • 通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、2×2 MIMO、Bluetooth 5.1
  • インターフェース USB
  • コントローラー 6DoF、HyperSenseブロードバンドモーター、4.15V AA アルカリ電池
  • オーディオ デュアルステレオスピーカー、空間オーディオ、デュアルマイク
  • シースルー 対応
  • 筐体の素材 ※バランス設計で快適な装着感
  • フィットネス PICO Fitness Program、自社開発のCalSenseフィジカルフィットネスモニタリングアルゴリズム
  • キャスト機能 対応
  • アプリストア SteamVR、Pico Storeのコンテンツをプレイ可能
  • OS PICO OS 5.0
  • サイズ 163(W)×255~310(D)×80(H)mm
  • 重量 295g
  • カラー ホワイト

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「Meta Quest 2」のスペック

  • ディスプレイ 解像度1,832×1,920ドットの高速スイッチLCDディスプレイ
    ※メガネの上から着用可
  • 最大リフレッシュレート 72Hz ※アップデートで90Hzに対応
  • トラッキング 6DoF
    ※外部センサー不要/PC接続不要で動作
  • IPD(瞳孔間距離) 58、63、68mmで調整
  • CPU  Qualcomm Snapdragon XR2
    ※Qualcomm Snapdragon 865と同等の性能を発揮
  • GPU  不明
  • RAM(メモリ)6GB
  • ストレージ 64GB、128GB、256GB
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.0以上
  • インターフェース USB Type-C、3.5mmイヤフォンジャック、電源ボタン、LEDインジケータ
  • オーディオ スピーカーはヘッドセットに内蔵・ヘッドフォンなしで使用可能
  • ボディの素材  布のソフトストラップ(頭部固定)
  • 対応アプリ  従来モデルと互換性あり
    ※ヘッドセットと互換性のあるPCを接続することで、Riftストア(https://www.oculus.com/experiences/rift/?locale=ja_JP)のソフトがプレイ可能
  • アプリストア Oculus Questストア (https://www.oculus.com/experiences/quest/)
  • コントローラー 2本・サイズ:9×12cm・重量126g・電源 単3電池×2
  • バッテリー駆動時間 ゲームで約2時間、動画視聴で約3時間
  • 充電 約2.5時間
  • ACアダプター 製品に付属
  • サイズ
    ストラップ折りたたみ状態:191.5×102×142.5mm(同)
    ストラップ展開状態:191.5×102×295.5mm(同)
  • 重量 503g
  • カラー  ライトグレー

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「DPVR E4」のメリット・デメリット

DPVR E4」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・高解像度(3664*1920)のディスプレイを搭載・視野角 116°の映像再生に対応

DPVR E4」は5.64インチ、解像度 3664 x 1920 ドットの高解像度ディスプレイを搭載。高精細で色鮮やかなスクリーンで、視野角 116°の没入感のある映像が楽しめます。

一方、「VIVE XR Elite」は片目1920 x 1920ピクセル(両目3840 x 1920ピクセル)の高解像度ディスプレイを搭載し、視野角(FOV) 最大110°に対応しています。「PICO 4」は解像度4320✕2160ドット(片眼2160×2160ドット)のLCDスクリーンを搭載し、視野角105度に対応しています。「Meta Quest 2」は解像度1832×1920ドットの高速スイッチLCDスクリーンを搭載しています。

・リフレッシュレート 120Hzに対応

DPVR E4」はリフレッシュレート 120Hzに対応し、動きの激しいシーンでも、滑らかな映像を再生できます。

一方、「VIVE XR Elite」は最大リフレッシュレート90Hzに対応し、より滑らかに映像を再生できます。「PICO 4」はリフレッシュレート72/90Hz(可変)に対応し、より滑らかに映像を再生できます。「Meta Quest 2」は最大90Hzリフレッシュレートに対応しています。

・90度のフリップアップに対応

DPVR E4」はゴーグル部分のみを上に跳ね上げられる90度のフリップアップに対応し、動画視聴やゲームプレイ中でも周囲の様子を確認できます。

一方、「VIVE XR Elite」はデバイスを装着していても周囲の映像が見えるパススルー機能に対応しています。「PICO 4」はフルカラーのパススルー機能を使用できます。「Meta Quest 2」はモノクロのパススルー機能を使用できます。

・メガネをしたままでも装着できる

DPVR E4」はメガネをしたままでも装着できます。

一方、「VIVE XR Elite」は片目ごとに焦点距離ダイヤルで調整することで、眼鏡の装着なしで利用できます。「PICO 4」はメガネスペーサーを同梱し、メガネをしたままでも使用できます。「Meta Quest 2」はメガネをしたままでも装着可能で、別売のレンズを装着することで、メガネなしでも使用できます。

・6DoFトラッキングに対応・インサイドアウト方式も採用

DPVR E4」は6DoFのトラッキングに対応。VR空間内で頭と体の前後・上下・左右の動き(※歩く・しゃがむなどの動作も含む)を認識できます。また、インサイドアウト方式を採用。HMD本体や専用コントローラの位置・動きをゴーグル部分に内蔵したカメラでトラッキングするため、外部センサーなしで使用できます。

一方、「VIVE XR Elite」は6軸モーションセンサーに対応し、4つの広視野角カメラでより高精度なトラッキングが利用できます。「PICO 4」は6DoF対応で4つのカメラでより高精度なトラッキングが可能です。「Meta Quest 2」は「6DoF」に対応しています。

・専用コントローラーは6DoF対応で振動・非接触機能付き

DPVR E4」は6DoFに対応するコントローラーを2つ同梱しています。このコントローラーは振動(バイブレーション)機能と、まるで触っているかのような感覚を生み出す非触覚機能(ハプティクス技術)に対応しています。

一方、「VIVE XR Elite」はホールセンサー内蔵のトリガーやアナログスティックを備えたコントローラーで快適に操作できます。「PICO 4」はリフレッシュレート72/90Hz(可変)に対応し、より滑らかに映像を再生できます。「Meta Quest 2」は90リフレッシュレートに対応しています。

・重さ280gの軽量ボディで長時間でも疲れない

DPVR E4」は重さ280gの軽量デザインを採用。長時間の装着でも重さを感じることなく快適に使用できます。

一方、「VIVE XR Elite」はエルゴノミックスデザインのボディを採用。計算された重量バランスで、長時間でも快適に使用できます。「PICO 4」は厚さ80mmで重さ295gの薄型軽量デザインになっています。「Meta Quest 2」は展開時サイズ191.5×102×295.5mmで、重さ503gの小型軽量デザインになっています。

・SteamVR対応で豊富なゲームを楽しめる

DPVR E4」はVR配信プラットフォーム「SteamVR」に対応。豊富に用意されたゲームをダウンロードしてプレイできます。

一方、「VIVE XR Elite」はViveportストアから豊富なVRゲームやアプリ、動画コンテンツをダウンロードできます。「PICO 4」はViveportストアから豊富なVRゲームやアプリ、動画コンテンツをダウンロードできます。「Meta Quest 2」はOculus QuestストアとOculus Riftストアからアプリをダウンロードすることができます。

デメリット

・必ずPC接続が必要・単体で使用できない

DPVR E4」は必ずPC接続が必要になります。PCから取り外して単体で使用することはできません。

一方、「VIVE XR Elite」、「PICO 4」、「Meta Quest 2」はPC不要の単体でも使用できます。

・視度調整機能がないため、メガネなしで使えない

DPVR E4」は視度調整機能がないため、メガネなしで使用できません。

一方、「VIVE XR Elite」は片目ごとに焦点距離ダイヤルで調整することで、眼鏡の装着なしで利用できます。「PICO 4」は視度調整に対応していません。「Meta Quest 2」は別売のレンズを装着することで、メガネなしでも使用できます。

「DPVR E4」の評価

DPVR E4」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

上海のVRメーカーであるDPVRから発売されたVRヘッドマウントディスプレイです。PC接続が必須のため、「Meta Quest 2」とは使い勝手が異なりますが、高性能でSteam VRにも対応しています。

PC接続するため、プロセッサやメモリ、ストレージ、電源、通信性能などはすべてPCに依存します。PCの性能が高ければ高いほど快適にVRゲームが楽しめるでしょう。

なお、PC接続の要件を調べてみると、OSはWindows 10 2019以上で、CPUがIntel Core i5、i7、AMD Ryzen 5 以上、グラフィックカードがNvdia GeForece GTX1060 同等以上でした。それなりにスペックが高いゲーミングPCが必要になりますが、「Meta Quest 2」とほぼ同じPC接続の要件のため、Quest 2から乗り換えて使用する場合はスムーズに移行できそうです。

DPVR E4」の大きなメリットは「Meta Quest 2」よりも圧倒的に高解像度で、リフレッシュレート 120Hzにも対応している点です。90度のフリップアップや重さ280gの軽量ボディであることを考慮すれば、「Meta Quest 2」よりも快適に使えることは間違いないです。ふだん、「Meta Quest 2」でQuest Linkで頻繁にPC接続している人は、乗り換える価値が十分にあると考えていいでしょう。

DPVR E4」の価格は79,800円 (税込)。「Meta Quest 2」よりも快適に使えるVRヘッドマウントディスプレイを探している人におすすめです。

「DPVR E4」の販売・購入先

DPVR E4」は、

Amazonで71,082円、

楽天市場で76,818円円(税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで75,000円(税込)、アユート公式(アキハバラe市場)で79,800円 (税込)、

DPVR公式サイトで$499.00 (日本円で約74,646円)、

AliExpressでUS $540.57 (日本円で約80,865円)、

米国 Amazon.comで$599.99 ($140 OFFクーポン付き)、

で販売されています。

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リンク先からさらに詳しいスペック情報、性能、価格などが分かるようになっています。

★「DPVR P2」(Snapdragon XR1・タッチパッド・最大1TB)

★「Meta Quest 3」(MR機能・カラーパススルー・Wi-Fi 6E)

VIVE XR Elite

PICO 4

Meta Quest 2

PlayStation VR2

Pico Neo3 Link

Rokid Air」(ARグラス・視度調整・音声操作)

Nreal Air」(ARグラス)

TCL NXTWEAR S」(スマートグラス・AR・PC接続)

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Kobo Elipsa 2Eを検証レビュー!使ってわかったメリット・デメリット

Kobo Elipsa 2E 外観
2023年4月に発売された「Kobo Elipsa 2E」は、10.3インチの大画面に付属のスタイラスペンで直接書き込める電子書籍リーダーとして注目を集めています。

このレビューでは、Kobo Elipsa 2Eを実際に検証して使って分かったメリット・デメリットや前モデル「Kobo Elipsa」の違いをまとめました。

先に結論からお伝えしましょう

Kobo Elipsa 2E の長所(Pros):

  • 10.3インチの大画面でコミックやPDFが見開きでも快適
  • 電子書籍の余白に直接メモを書き込める自由度の高さ
  • 進化した「Koboスタイラス2」が付属(充電式・軽量化・後部消しゴム機能)
  • 前モデルになかった暖色ライト「ComfortLight PRO」を搭載
  • Dropbox、Google Drive、Pocketなど多彩なクラウド連携

Kobo Elipsa 2E の短所(Cons):

  • 本体が約386gと重く、片手での長時間読書には不向き
  • 防水機能が搭載されていない
  • 解像度が227 PPIと、競合機(Kindle Scribe)や下位モデルより低い
  • スタイラスの書き味が滑りやすく、遅延や精度の課題が残る
  • 作成したノートがスマートフォンアプリと同期できない
  • 価格が5万円を超え、高価である

総合評価:

Kobo Elipsa 2Eは、「大画面の電子書籍リーダー」としては非常に優秀ですが、「手書きノートデバイス」としては多くの課題を抱えています。読書がメインで、時折メモやハイライトを追加する程度の使い方であればおすすめできますが、紙のような快適な書き心地を最優先する方には不向きかもしれません。

この記事で分かること

  1. 競合機「Kindle Scribe」と比較した際の具体的な優位点と劣位点
  2. 10.3インチ大画面でのコミックやPDFの詳しい読書体験
  3. Koboスタイラス2」の実際の書き心地(遅延、精度、滑りやすさ)
  4. 強化されたノート機能(テンプレート、フォルダ管理)の詳細と使い勝手
  5. 解像度(227 PPI)がテキストやコミック表示に与える実際の影響
  6. ノートのクラウド同期(Dropbox, Google Drive)の仕様と、スマホアプリ連携の現状
  7. 読書とメモ使用時におけるリアルなバッテリー持ち
  8. 防水機能の有無 や本体重量(約386g)など、利用が制限される具体的なシーン
  9. 項目別に整理したリアルな口コミ情報
  10. 5段階評価と購入すべきかどうかの総評
  11. 最新の価格と安く買うための購入先情報

この記事を最後まで読むことで、「Kobo Elipsa 2E」を購入するべきかどうかがはっきりと分かるはずです。購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ: Kobo Elipsa 2E:楽天Kobo電子書籍ストア

検証してわかった「Kobo Elipsa 2E」の魅力(メリット)

Kobo Elipsa 2Eが置かれている。

ここでは、「Kobo Elipsa 2E」を実際に使用して感じた、その具体的な魅力やメリットについて詳しく書いていきます。

圧倒的な快適さ。10.3インチの大画面

最大の魅力は、やはり10.3インチというE Ink Carta 1200タッチスクリーンです。このサイズは10.9インチのiPad Air 5と比べても遜色なく、電子書籍リーダーとしては最大級です。テキストベースの書籍では、一度に表示できる情報量が多いため、ページめくりの回数を減らせます。文字サイズを大きくしても窮屈さがなく、非常に読みやすいです。

特にこの大画面の恩恵を感じるのは、コミックやPDFの閲覧時です。コミックは見開きで読んでも迫力があり、紙の単行本に近いサイズ感で細かな描写まで楽しめます。また、これまでPCやタブレットで読んでいたPDFの論文や資料も、注釈をつけながら快適に読めるようになりました。

紙のように書き込める、自由度の高いメモ機能

電子書籍の余白に直接メモを書き込める点は、大きな利点です。ライバル機であるKindle Scribeが、本文中ではなく別の付箋(ふせん)枠にしか書き込めないのと比べ、Kobo Elipsa 2Eは紙の本に書き込むのと同じ感覚で、直感的に思考を書き留められます。間違えても簡単に修正できるのは、デジタルの強みです。

電子ノート機能も大幅に進化しています。ノートのテンプレートは従来モデル(Kobo Elipsa)と比べて大幅に増え、37種類から選べるようになりました。また、ノートを分類できるフォルダ機能が追加されたことで、管理が格段にしやすくなっています。「アドバンスノート」を使えば、手書きの文字をテキストに変換したり、数式を認識させたりすることも可能です。

進化した「Koboスタイラス2」の快適性

付属する「Koboスタイラス2」は、前モデル「Kobo Elipsa」に付属したスタイラスから大きく進化しました。最大の変更点は、乾電池式から充電式(USB-C)になったことです。これにより、ペン自体が約25%も軽量化され、長時間の筆記でも疲れにくくなりました。

また、消しゴム機能がペンの後部に搭載されたのも見逃せません。まるで本物の鉛筆のように、ペンを持ち替えずに直感的に書いた内容を消せるため、思考が中断されません。ハイライト専用のボタンも側面にあり、本体上部にはマグネットで吸着するため、使い勝手は非常に良好です。

読書体験を深める細かな改良点

ハードウェアの細かな改良も、読書体験の質を向上させています。注目すべきは、フロントライトが「ComfortLight PRO」になった点です。これにより、前モデル「Kobo Elipsa」では非搭載だった暖色(ナチュラルライト)での色温度調整が可能になりました。夜間の読書でも目が疲れにくく、快適に利用できます。

DropboxやGoogle Drive、Pocketといったクラウドサービスとの連携も充実しています。PCで保存した記事をPocket経由で読んだり、Dropbox上のPDFを取り込んで書き込んだりできるため、活用の幅が広がります。さらに、Bluetoothにも対応しており、ワイヤレスイヤホンでオーディオブックを楽しむことも可能です。

まとめ:Kobo Elipsa 2Eの魅力

  • 10.3インチの大画面でコミックやPDFが快適に閲覧可能。
  • 電子書籍の余白に直接書き込める自由度の高さ。
  • ノート機能が強化され、テンプレート増加やフォルダ管理に対応。
  • スタイラスが充電式になり軽量化、後部の消しゴム機能も直感的。
  • 前モデルになかった暖色ライト「ComfortLight PRO」を搭載。
  • Dropbox、Google Drive、Pocketなどクラウド連携が充実。
  • Bluetooth接続でオーディオブックも楽しめる。

検証してわかった「Kobo Elipsa 2E」の欠点(デメリット)

Kobo Elipsa 2Eのペンで描いている。

ここでは、「Kobo Elipsa 2E」を実際に使用して見えてきた、購入前に考慮すべき欠点やデメリットについて、詳しく書いていきます。

本体とディスプレイの懸念点

10.3インチの大画面は魅力ですが、本体重量は388gあり、電子書籍リーダーとしては重い部類に入ります。iPad Air 5(461g)よりは軽いものの、片手で長時間持ち続けるのは、特に寝ながらの読書では負担が大きいです。デスクで使う際はタブレットスタンドの使用をおすすめします。

また、本機には防水機能が搭載されていません。お風呂やキッチンなど、水濡れの可能性がある場所での使用は避ける必要があります。一部では耐久性への不安の声もあり、持ち運びには注意が必要かもしれません。

解像度が227 PPIである点も惜しいポイントです。ライバルのKindle Scribeが300 PPIを実現しているだけでなく、下位モデルのKobo SageやLibra 2(300 PPI)よりも低い数値です。テキスト主体の書籍では十分ですが、コミックやマンガを読む際には、Scribeと比較すると文字のフチがわずかにぼやけて見えることがあります。

スタイラスと書き心地の問題

新しくなった「Koboスタイラス2」ですが、書き心地については好みが分かれるかもしれません。ペン先が硬く柔軟性がないため、画面に書き込む感覚は「ガラスにプラスチックを当てている」ようで、紙のような摩擦感は少ないです。

ペンを傾ける角度によって、実際にインクが表示される位置がわずかにズレるという精度の問題や、ガラス面とE Inkパネルの間に隙間があることで、正確な描画が難しいと感じる場面もありました。また、パームリジェクション(手のひらを画面に置いた際の誤動作防止)が完璧ではなく、意図せずページがめくれてしまうこともありました。

ソフトウェアと機能の制約

ノート機能は進化しましたが、まだ課題が残っています。作成したノートはKoboのスマートフォンアプリと同期されません。競合のKindle Scribeはアプリでノートを閲覧できるため、この点は不便です。ノートはデバイス本体に紐づいており、万が一デバイスが故障したり紛失したりした場合、他のデバイスでノートを復元できない仕様になっています。

動作速度についても、時折遅延や「もたつき」を感じることがあります。また、ストレージは32GBと大容量ですが、MicroSDカードスロットは搭載されていません。そのため、後から容量を拡張することはできません。

まとめ:Kobo Elipsa 2Eの欠点

  • 本体が388gと重く、片手での長時間の読書には不向き。
  • 防水機能が搭載されていないため、浴室などでの使用ができない。
  • 解像度が227 PPIと、競合機(Kindle Scribe)や下位モデルより低い。
  • スタイラスのペン先が硬く、書き心地がガラスのようで滑りやすい。
  • ペンの傾きによる視差や、完璧ではないパームリジェクション機能。
  • 作成したノートがスマホアプリに同期されず、デバイス紛失時に復元できない。
  • 動作が時折もたつくことがあり、MicroSDカードスロットがない。

Kobo Elipsa 2Eの口コミ情報 まとめ

Kobo Elipsa 2E ディスプレイ

Kobo Elipsa 2Eに関する口コミ情報を、項目別にまとめます。

デザイン

  • 外装は再生プラスチックやオーシャンバウンドプラスチックを85%使用している。
  • 本体は10.3インチタブレットとして軽量で、人間工学に基づいたデザインで持ちやすい 。
  • 背面にはテクスチャ加工が施されており、グリップ感が良い。
  • 左右非対称デザインで、片側のベゼルが太く、グリップしやすい。
  • 電源ボタンとUSB-Cポートは、厚みのある側の側面に配置されている。
  • 耐久性には疑問があり、リュックに入れて持ち運んだだけで画面が壊れたという意見がある。
  • 専用スリープカバーはマグネットで簡単に装着でき、ペンホルダーも付いている。
  • スリープカバーのペンホルダーは、スタイラスを正しい向きで収納しないと滑り落ちやすい。

ディスプレイと操作性

  • 10.3インチの大画面は、コミックやPDFの閲覧に最適である。
  • 解像度は227 PPIで、競合のKindle Scribe(300 PPI)やKoboの下位モデル(Kobo Sageなど、300 PPI)よりも低い。
  • 通常の読書距離では、300 PPIの端末(Kindle Paperwhite)と比較しても解像度の違いは目立たない。
  • 前モデル(Kobo Elipsa)にはなかった暖色系の色温度調整(ComfortLight PRO)に対応した。
  • 画面のリフレッシュ(点滅)が、Kindleのいくつかのモデルよりも頻繁に感じられる。
  • タッチのレスポンスは、Kobo SageやKobo Libra 2と比較して圧倒的に高速である。
  • ダークモード(白黒反転)は設定メニューの奥にありアクセスしにくく、ストア画面など一部の画面では機能しない。

パフォーマンス

  • CPUは2GHzのデュアルコア(Mediatek RM53)を搭載しているが、動作は時折遅く、「もたつき」や遅延を感じることがある。
  • PDFのピンチ&ズーム操作では、レンダリングの読み込みに少し時間がかかる。
  • ストレージ容量は32GBで、MicroSDカードスロットによる拡張はできない。

スタイラスペンとノート機能

Kobo Elipsa 2Eのペン

  • Koboスタイラス2は充電式(USB-C)になり、前モデル(Kobo Elipsa)の乾電池式より約25%軽量化された。
  • ペンの後部に専用の消しゴム機能が搭載され、直感的に修正できる。
  • ペン先は硬いプラスチック製で、画面上で滑りやすく、紙のような摩擦感はない。
  • 書き込む際に、ペン先が画面に当たる「タップ音」が不快である。
  • ペンを傾けるとインクの表示位置がずれるなど、スタイラスの精度が低いと感じることがある。
  • Kindle Scribeとは異なり、電子書籍の本文(余白)に直接メモを書き込める。
  • ノートのテンプレートが前モデル(Kobo Elipsa)と比較して大幅に増量された(合計37種類)。
  • 手書きの文字をテキストに変換する機能(アドバンスノート)を備えている。
  • パームリジェクション(手のひらの誤タッチ防止)が完全ではなく、意図せずページがめくれてしまうことがある。
  • ノート作成時に「ベーシック」と「アドバンス」の2種類を選ぶ必要があり、機能が分かれている点が分かりにくい。
  • 作成したノートブックはKobo Cloudに自動的に同期・保存される。
  • 作成したノートは、Koboのスマートフォンアプリでは閲覧できない(2024年4月時点)。

バッテリー持ちと充電

  • 毎日少し読書する程度なら数週間持つが、毎日数時間ノートを取る場合は持ちが短くなる。
  • バッテリー容量は2400mAhで、競合製品よりは少ない。
  • バッテリーテストでは、1時間の使用で「メモ取り2%」「読書2%」、フロントライト(中)で+1%、(フル)で+2%のバッテリーを消費した。
  • 上記のテストに基づくと、特定の条件下(毎日3時間メモ、2時間読書、Wi-Fiオン、フロントライト使用)での持続時間は約6.3日になる。

その他の機能

  • 電子図書館サービス「OverDrive」との連携に対応している。
  • 「あとで読む」サービス「Pocket」と連携し、保存したWeb記事を読むことができる。
  • Dropboxに加えてGoogle Driveとの連携にも対応し、ファイルのインポートが可能。
  • 電子書籍内のハイライトやコメントはKoboアカウントに保存され、他のデバイスやアプリと同期される。

Kobo Elipsa 2Eのスペック

  • ディスプレイ: 10.3インチ、解像度1404×1872ドットのE Ink Carta 1200 タッチスクリーン ※227ppi
  • ライト: ComfortLight PRO (フロントライト内蔵、ナチュラルライト機能)
  • ページめくり: 画面のタップ / スワイプ操作
  • プロセッサ: 2GHz デュアルコア (Mediatek RM53)
  • RAM(メモリ): 1GB
  • ストレージ: 約32GB (テキストベースの本:約 28,000 点分 / コミック:約 700 点分)
  • バッテリー駆動時間: 数週間
  • カメラ: なし
  • ワイヤレス通信: Wi-Fi 802.11 ac/b/g/n (デュアルバンド) , Bluetooth
  • インターフェース: USB Type-C
  • スタイラスペン: Koboスタイラス2(充電式・USB-C ・ペン先交換 ・ノート機能で本に直接メモ ・消しゴムボタンとカスタマイズ可能な機能ボタンあり ・付属 ・単品販売あり )
  • 防水: 非対応
  • 機能: ノート機能(自由にメモやノートを取れる), Bluetoothオーディオブック対応 , OverDrive連携 , Pocket連携
  • アクセサリー: スリープカバー(ブラック・ペンホルダー付き・オートスリープ機能)
  • OS: Linux
  • 対応PC: Windows 7 もしくはそれ以上, Mac OS X 10.9 もしくはそれ以上
  • サイズ: 227.3 x 192.8 x 7.9 mm
  • 重量: 386 g
  • カラー: ブラック
  • 対応ファイルフォーマット: EPUB / EPUB3 / PDF / JPEG / GIF / PNG / BMP / TIFF / TXT / HTML / RTF / CBZ / CBR / MOBI / FlePub
  • 付属品: Koboスタイラス2 (1本), 交換用ペン先 (2本), USB-Cケーブル (1本)

Kobo Elipsa 2Eの評価

10の基準で「Kobo Elipsa 2E」を5段階で評価してみました。

項目別評価

ディスプレイの見やすさ: ☆☆☆☆

10.3インチの大画面と暖色ライト(ComfortLight PRO)は素晴らしい。ただし、解像度が227 PPIと、競合機や下位モデルより低いのが惜しい点です。

ペンでの描画性能: ☆☆

ペン自体は充電式・軽量化され、後部消しゴムも直感的で良い。しかし、書き味が滑りやすく、遅延や視差(ペン先と描画位置のズレ)も指摘されており、快適とは言えません。

パフォーマンス: ☆☆

新しいCPU(2GHzデュアルコア)を搭載していますが、動作は時折「もたつく」と感じられます。特にPDFのズーム操作やWebブラウザは遅いです。

機能: ☆☆☆

ノート機能はフォルダ管理に対応するなど改善されましたが、スマホアプリと同期できないなど機能不足が目立ちます。防水やMicroSDスロットがない点もマイナスです。

接続性: ☆☆☆☆☆

Wi-Fi (IEEE 802.11 ac/b/g/n)、Bluetooth、USB-Cを搭載しており、現代のデバイスとして必要な接続性はすべて備えています。

バッテリー: ☆☆☆

読書だけなら数週間持ちますが、ノート機能を多用すると持続時間はかなり短くなります。バッテリー容量(2400mAh)は競合と比べると少なめです。

デザイン: ☆☆☆

軽量で持ちやすい非対称デザインや、再生プラスチックの使用は高く評価できます。しかし、防水非対応な点と、耐久性に不安があるのは大きな欠点です。

オーディオ: ☆☆☆

Bluetooth経由でのオーディオブック再生に対応しています。ただし、本体スピーカーやヘッドホンジャックは搭載されていません。

価格: ☆☆

5万円を超える価格は「高価」です。スタイラスが付属する点は良いものの、全体的な性能や書き味を考慮すると割高に感じられます。

使いやすさ: ☆☆

読書機能はシンプルですが、肝心のノート機能はソフトウェアが洗練されておらず、使い勝手に課題が残ります。ダークモードが中途半端な点も不便です。

総評】 : ☆☆☆

読書デバイスとしては優秀、筆記デバイスとしては課題あり

Kobo Elipsa 2E」は、「大画面の電子書籍リーダー」として見れば非常に魅力的なデバイスです。10.3インチのE Ink Carta 1200スクリーンは、特にコミックやPDF資料の閲覧に最適です。前モデル(Kobo Elipsa)にはなかった暖色ライト(ComfortLight PRO)の搭載で、夜間の読書も快適になりました。

期待された「書き味」のギャップ

しかし、本機の最大の売りであるはずの「書き込み機能」が、全体の評価を大きく下げています。Koboスタイラス2は、充電式への変更や後部消しゴムの搭載など、ハードウェアとしては進化しました。ですが、肝心の書き味は「ガラスの上を滑る」ようで摩擦感がなく、遅延や視差(ペン先とのズレ)も感じられます。「紙のような書き心地」を期待すると、失望する可能性が高いです。

ソフトウェアとパフォーマンスの限界

ノート機能は、フォルダ管理やテンプレートの追加で改善はしたものの、作成したノートがスマートフォンアプリと同期できないという致命的な弱点を抱えています。また、動作パフォーマンスも時折「もたつく」ことがあり、5万円を超える価格に見合っているとは言い難いです。

まとめ

結論として、これは「読書が9割、メモが1割」の人に向けたデバイスです。快適な手書きノートやスケッチを主目的にするならば、ReMarkable 2のような専用機や、より書き味が洗練された競合機を検討すべきです。あくまで「読書」がメインであり、その余白に「メモも取れたら嬉しい」という程度の期待値であれば、選択肢になるでしょう。

Kobo Elipsa 2Eの価格・購入先

Kobo Elipsa 2E 正面 外観

※価格は2025/11/02に調査したものです。価格は変動します。

ECサイト

  • 楽天市場で54,800円(送料無料)、
  • ヤフーショッピングで54,800円、

で販売されています。

Amazonで「Kobo」をチェックする

楽天市場で「Kobo Elipsa 2E」をチェックする

ヤフーショッピングで「Kobo Elipsa 2E」をチェックする

米国 Amazon.comで「Kobo Elipsa 2E」をチェックする

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おすすめのライバル機種と価格を比較

Kobo Elipsa 2E」に似た性能をもつ電子書籍リーダーやE inkタブレットも販売されています。価格の比較もできるので、ぜひ参考にしてみてください。

Kindle Scribe (2024)

Amazonから発売された10.2インチの電子書籍リーダーです(2024年12月4日 発売)。

解像度300ppiのAmazon Paperwhite ディスプレイ、16GB / 32GB /64GB ストレージ、最大12週間駆動するバッテリー、LED 35個を使ったフロントライトを搭載しています。

また、Active Canvas(本の中に書き込める)、専用プレミアムペン(付属・消しゴム機能、ショートカットボタン)、ノート機能、テンプレート、フォルダ管理、色調調節、明るさ自動調節、フォント最適化技術、16階調グレースケール、クラウド保存、純正カバー(別売)、Type-C (OTG)、Wi-Fi (2.4GHz)、Amazon Kindleストアに対応しています。

価格は、Amazonで49,980円(税込)、楽天市場で46,980円(送料無料)、ヤフーショッピングで46,980円、です。

関連記事:新型「Kindle Scribe (2024)」と2022 モデルを比較 

Amazonで「Kindle Scribe (2024)」をチェックする

BOOX Note Air5 C

Onyxから発売された10.3インチのカラー表示対応E inkタブレットです(2025年10月27日 発売)。

Android 15、解像度 B/W: 2480×1860・カラー: 1240×930ドットのKaleido 3スクリーン、Qualcomm 8コアプロセッサ、6GBメモリ、64GBストレージ、3,700mAhバッテリー、デュアルスピーカー、マイクを搭載しています。

また、AIアシスタント機能、「物理音量ロッカーボタン」、Pogoピン(キーボード接続用)、専用ケース(閉じたまま充電可)、「BOOX EinkWise」機能、BOOX Super Refresh (BSR) テクノロジー、メモアプリ「Notes」、PDFアプリ「NeoReader」、フロントライト CTM(暖色・寒色)、オーディオ再生(音楽再生)に対応。

筆圧4096段階のBOOX Pen3(付属)、純正キーボードカバー(別売)、純正カバー(別売)、自動回転用Gセンサー、指紋認証センサー、Google Playストア、サードパーティのアプリ、Type-C(OTG、オーディオジャック対応)、microSDカードスロット、Wi-Fi、Bluetooth 5.1にも対応しています。

価格は、Amazonで89,800円、楽天市場で87,800円(送料無料・ポイント10倍あり)、ヤフーショッピングで87,800円、です。

関連記事:BOOX Note Air5 C 徹底レビュー!Air4 Cからの進化点と欠点

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BOOX Go 10.3

Onyx Internationalから発売された10.3インチのE-inkタブレットです。

Android 12、Qualcomm 2.4GHz、4GB LPDDR4Xメモリ、10.3インチの HD Carta 1200 ガラス スクリーン、64GB UFS2.2ストレージ、3700 mAhバッテリーを搭載しています。

また、300 ppiのモノクロ表示、筆圧4096段階のBOOX Pen Plus (別売) 、デュアルスピーカー(オーディオブック、音楽再生)、マイク(録音)、「BOOX Drop」、3つ折り保護ケース(別売)、

2色フロントライト(寒色、暖色)、自動回転(Gセンサー)、アートマジック、スマート スクライブ機能、スタンバイ モード、Google Playストア、サードパーティ製アプリの追加、USB-Cポート (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、Amazonで76,800円(税込)、楽天市場で76,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで76,800円(送料無料)、米国 Amazon.comで$409.99、です。

関連記事:超シンプル「BOOX Go 10.3」と前モデルNote Air3を比較

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Meebook M103

Boyue Meebook から発売された10インチのE ink タブレットです(2024年5月発売)。

Android 11、Cortex A55 クアッドコア 1.8GHz、4GBメモリ、解像度 1404 x 1872 ドットのE-ink Carta 1200 スクリーン、64GBストレージ、4600 mAh バッテリー、microSDカードスロットを搭載しています。

また、筆圧タッチペン、デュアル スピーカー、デュアル マイク、最大1TBまでのストレージ拡張、寒色・暖色の2色フロントライト(色温度調整)、専用 レザーケース(付属)、PDFファイルの拡大・縮小、EPUBファイルの読み込み、

画面分割(現在のドキュメント、異なるドキュメント、翻訳)、フォント変更(無制限、インストール可)、クラウド保存、ノート機能(テンプレート)、Google Playストア、USB Type-C (OTG対応)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2に対応しています。

※現在、売り切れ中

関連記事:10型で最強コスパ「Meebook M103」とP10 PROの違いを解説

Amazonで「Meebook M103」をチェックする

他の楽天Kobo電子書籍リーダーと比較

他にも楽天のKobo電子書籍リーダーが販売されています。2024モデルもあるので、ぜひ比較してみてください。

楽天Koboが予想外に大ヒット! 電子書籍リーダー ラインナップ 機種 まとめ

その他のおすすめ電子書籍リーダーは?

その他のおすすめタブレットは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

今買うべき電子書籍リーダーはKindleか? 最新モデル ラインナップ 一覧

AmazonのKindle端末をまとめて紹介しています。

Einkタブレットに新モデル続々 最新 機種 ラインナップを比較

電子ペーパーディスプレイを搭載したタブレットをまとめて紹介しています。

BOOXのE-inkタブレット 全機種を比較! 最新のカラー、超大型あり

BOOXのE inkタブレットをまとめて紹介しています。

Meebook (LIKEBOOK) E-ink タブレットの最新モデルと選び方を紹介!

MeebookのE inkタブレットをまとめて紹介しています。

サムスン「Galaxy A54 5G」と定番の人気5Gスマホを比較


サムスン「Galaxy A54 5G」(日本版)と定番の人気5Gスマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、ゲーミング性能、カメラ性能、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2024年5月30日、「Galaxy A55 5G」が発売されました。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「Galaxy A54 5G」の特徴

2023年5月25日、日本で韓国のテクノロジー企業 Samsung(サムスン)が開発した新製品「Galaxy A54 5G」(ギャラクシー エー54 5ジー)が発売されました(NTTドコモ版「Galaxy A54 5G SC-53D」、auおよびUQ mobile版「Galaxy A54 5G SCG21」)。

Android 13 と One UI 5.1を搭載した6.4型のスマーフォンです。

サムスンからは022年5月にExynos 1280搭載の「Galaxy A53 5G」が発売され、

有機ELディスプレイ搭載で、 IP68防水防塵おサイフケータイ にも対応した高性能なスマホとして評判になりました。

新モデルはその性能を受け継ぎつつ、さらに性能を強化しているようです。

もちろん、SIMフリー モデルも用意していますよ。

早速どんなスマートフォンなのか、詳しく見ていきましょう。

6.4 インチの有機ELディスプレイ

Galaxy A54 5G」は約6.4インチで解像度1080 x 2340 pxSuper AMOLED ディスプレイを搭載。ピクセル密度403ppi、最大輝度1000 nitsの明るい画面で、従来モデル「Galaxy A53 5G」よりも明るさが約25%アップしています。

リフレッシュレート 120Hzに対応

また、リフレッシュレート 120Hzに対応し、より滑らかに映像を再生することが可能。文字などのコントラストを調整してブルーライトを軽減する「目の保護モード」や暗いシーンでも明るく表示できる「HDR10+」、堅牢なゴリラガラス 5にも対応しています。

5000mAhバッテリで25W急速充電に対応

そのほか、5000mAhバッテリー搭載で2日間以上の駆動が可能。Type-Cポートを介して25W急速充電も利用できます。

Exynos 1380 プロセッサを採用

Galaxy A54 5G」はExynos 1380プロセッサを搭載。5nmプロセスで製造された8コア、最大2.4GHz駆動のプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約50万前後を記録しています。

6GB メモリ と 128GB ストレージ を搭載

また、6GBメモリ搭載でスムーズに動作。ストレージ容量は128GBで、microSDXCカード最大1TBまで拡張できます。

Android 13 OS を採用

そのほか、OSにAndroid 13を搭載。4世代のOSアップデート、最大5年間のセキュリティメンテナンス保障が提供されるほか、One UI 5.1採用でSmart Switchクイック共有Galaxyデバイスとの連携などの機能が利用できます。

50MPの3眼カメラ

Galaxy A54 5G」は背面50MP+12MP+5MPの3眼カメラを搭載。5000万画素の超高解像度撮影、超広角撮影、マクロ撮影、ナイトグラフィー(ナイトモード)、フォトリマスターオブジェクト消去のほか、VDIS(ビデオ電子式手ブレ補正)とOIS(光学式手ブレ補正)を利用した動画撮影も利用できます。

おサイフケータイに対応

また、NFC(Felica)対応でおサイフケータイが利用できます。au WALLET(auウォレット) 、nanaco(ナナコ) 、 WAON(ワオン) 、LINE Pay、QUOカードPay ·、iD(アイディー) ·、Pasmo(パスモ) 、‎Suica(スイカ)などでキャッシュレス決済にも対応しています。

IP68防水防塵に対応

IP68防水防塵も利用できます。深さ1.5mまでの水没に30分耐えられるほか、埃を完全にシャットアウトすることもできます。

ステレオスピーカーでDolby Atomosに対応

そのほか、 Dolby Atomos対応のステレオスピーカーを搭載。臨場感のある高音質なステレオ サウンドを再生できます。

公式ページ: Galaxy A54 5G(ギャラクシーA54 5G) | Samsung Japan 公式 

Antutuベンチマークを比較

Galaxy A54 5G」は5nmプロセスで製造された8コア、最大2.4 GHz駆動のサムスン「Exynos 1380」(AI対応)を搭載し、

Antutu V10 ベンチマーク 総合で約 60万 前後

を記録しています。

例: Antutu V10 総合で「593292」、CPUで「189694」、GPUで「165754」、MEMで「90608」、UXで「147236」。

例: Antutu V9 総合で「512020」、CPUで「150539」、GPUで「153199」、MEMで「82844」、UXで「125438」。

<CPU> Exynos 1380

同じプロセッサはGalaxy A35にも搭載されています。

他のCPUと比較

Snapdragon 695 5G搭載の「AQUOS sense7」と比較すると、スコアが約11万高くなります。

Snapdragon 695 5G・・・Antutu総合で「395573」、CPUで「120902」、GPUで「101625」、MEMで「69416」、UXで「103630」

「Xperia 10 IV」(Snapdragon 695 5G)と比較すると、スコアが約11万高くなります。

Snapdragon 695 5G・・・Antutu総合で「393586」、CPUで「120657」、GPUで「100832」、MEMで「66161」、UXで「105936」

Google Tensor搭載の「Google Pixel 6a」と比較すると、スコアが約19万低くなります。

Google Tensor・・・Antutu総合で「697561」、CPUで「197204」、GPUで「256970」、MEMで「102942」、UXで「140445」

ゲーミング性能

Qualcomm Snapdragon 845よりも少し高い性能を持っているため、ゲーミング性能はそれ以上になります。

各ゲームタイトルのフレームレートは以下の通りです。

原神 Genshin Impact・・・30 FPS

PUBG Mobile・・・53 FPS

Call of Duty: Mobile・・・55 FPS

フォートナイト Fortnite・・・28 FPS

Shadowgun Legends・・・48 FPS

World of Tanks Blitz・・・60 FPS

Mobile Legends: Bang Bang・・・56 FPS

原神は画質「低」で動作します。快適ではありませんが、プレイには支障がなく、ふうつに遊べます。ゲームの序盤は画質が低に固定され、変更することはできません。中盤以降で変更可能のようですが、中にすると動作に遅延などが生じることがあります。

総合的な性能

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。

Androidの3Dゲームもほとんどすべて快適に動作します。また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

カメラ性能を比較

Galaxy A54 5G」は背面に50MP+12MP+5MPの3眼カメラを搭載し、5000万画素の超高解像度撮影、超広角撮影、マクロ撮影が利用できます。また、ナイトグラフィー(ナイトモード)のほか、新たに色褪せた画像を色鮮やかに復活させる「フォトリマスター」、不要物を削除する「オブジェクト消去」などの機能が使えるようになっています。

前面は3200万画素で、立体的で美しい自撮り写真が撮影できます。

そのほか、動画撮影でVDIS(ビデオ電子式手ブレ補正)、OIS(光学式手ブレ補正)に対応し、ブレの少ない滑らかな動画を撮影することができます。

カメラの仕様

背面カメラ 50MP(f/1.8・OIS)+12MP(超広角・F/2.2)+5MP(マクロ・f/2.4)
前面カメラ 32MP
超広角 対応
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 対応
機能 5000万画素の超高解像度撮影、超広角撮影、マクロ撮影、ナイトグラフィー(ナイトモード)、フォトリマスター、オブジェクト消去など

動画撮影 VDIS(ビデオ電子式手ブレ補正)、OIS(光学式手ブレ補正)

他のカメラと比較

AQUOS sense7

背面カメラ 50.3MP+8MP ※50.3MP=F1.9、23mm / 8MP=F2.4、15mm
前面カメラ 8MP ※26mm、F2.0
超広角 対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 画質エンジン「ProPix4」、1/1.55型イメージセンサー、超広角撮影、広角撮影、「全画素PDAF」、「セマンティックセグメンテーション」、「ナイトモード」、AIオート、背景ぼかし、ブレクリーナー、AIライブストーリーPro、AIライブシャッター、フォーカス再生、電子式手ブレ補正

「Xperia 10 IV」

背面カメラ 8MP(超広角/16mm/F2.2)+12MP(広角/27mm/F1.8)+8MP(望遠/54mm/F2.2)
前面カメラ 8MP F2.0
超広角 対応
望遠 対応
マクロ撮影 非対応
機能
(背面カメラ)光学式手ブレ補正(※広角カメラのみ)、ハイブリッド手ブレ補正、逆光補正機能(※望遠カメラのみ)
オートHDRやナイトモード、超解像ズーム、プレミアムおまかせオート、ナイトモード、背景ぼかし、21:9撮影、光学2倍ズーム、超広角撮影、望遠撮影

(前面カメラ)ポートレートセルフィー(AIが画質を自動で補正)

(動画) 4K動画撮影、スローモーション撮影

「Google Pixel 6a」

背面カメラ 12.2MP+12MP
前面カメラ 8MP
超広角 対応・114°
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 消しゴムマジック、カモフラージュ、リアルトーン、超解像ズーム(最大7倍)、114°の超広角撮影、光学式および電子式手ぶれ補正機能、パノラマ撮影、夜景モード、ポートレートモード、Google レンズ

動画の機能:4K 動画撮影(30 FPS、60 FPS)、1080p 動画撮影(30 FPS、60 FPS)、シネマティック撮影、スローモーション動画に対応: 最大 240 FPS、4K タイムラプスと手ぶれ補正、天体写真のタイムラプス、光学式手ぶれ補正機能、動画手ぶれ補正、4K シネマティック撮影動画手ぶれ補正、4K 動画手ぶれ補正(固定)、1080p 動画手ぶれ補正(アクティブ)、デジタルズーム最大 5 倍、動画形式: HEVC(H.265)と AVC(H.264)

メリット

Galaxy A54 5G」のメリットを紹介します。

6.4インチの有機EL液晶が屋外でも見やすい

Galaxy A54 5G」は約6.4インチで解像度1080 x 2340 pxのSuper AMOLEDディスプレイを搭載。ピクセル密度403ppi、最大輝度1000 nitsの明るい画面で、屋外の太陽光の下でも見やすく表示できます。

一方、「AQUOS sense7」は6.1インチで、解像度2432×1080ピクセルのIGZO OLED(有機EL)液晶を搭載しています。「Xperia 10 IV」は約6.0インチで解像度2520×1080 ドットの有機EL液晶を搭載しています。「Google Pixel 6a」は6.1インチで解像度1080x2400pxのOLED液晶を搭載しています。

リフレッシュレート 120Hz対応で映像が滑らか

Galaxy A54 5G」はリフレッシュレート 120Hzに対応し、より滑らかに映像を再生することができます。

一方、「AQUOS sense7」はリフレッシュレート1Hz~60Hzの可変駆動にも対応し、省電力性を高めています。「Xperia 10 IV」と「Google Pixel 6a」はリフレッシュレート60Hzに対応しています。

6GBメモリでスムーズに動作する

Galaxy A54 5G」は6GBメモリ搭載でスムーズに動作します。

一方、「AQUOS sense7」は6GBメモリ搭載でスムーズに動作します。「Xperia 10 IV」と「Google Pixel 6a」は6GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作します。

128GBストレージで最大1TBまで拡張できる

Galaxy A54 5G」は128GBストレージ搭載で、microSDXCカードで最大1TBまで拡張できます。

一方、「AQUOS sense7」と「Xperia 10 IV」は128GBストレージ搭載で、別売のmicroSDXCカードで最大1TBまで拡張できます。「Google Pixel 6a」は128GB UFS 3.1ストレージを搭載しています。

5000mAhバッテリーで25W急速充電に対応

Galaxy A54 5G」は5000mAhバッテリー搭載で2日間以上の駆動が可能です。また、Type-Cポートを介して25W急速充電も利用できます。

一方、「AQUOS sense7」は4570mAhバッテリー搭載でPD3.0急速充電に対応しています。「Xperia 10 IV」は5000mAhバッテリー搭載でSTAMINAモード&いたわり充電に対応しています。「Google Pixel 6a」は4410mAhバッテリー搭載で18W PD急速充電に対応しています。

Wi-Fi 6、Bluetooth 5.3、GPSに対応

Galaxy A54 5G」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応しています。また、Bluetooth 5.3、GPSも利用できます。

一方、「AQUOS sense7」と「Xperia 10 IV」はWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.1、GPSに対応しています。「Google Pixel 6a」はWi-Fi 6e&Bluetooth 5.2、GPSに対応しています。

5G通信に対応

Galaxy A54 5G」は5G通信に対応し、わずか数秒で動画ファイルをダウンロードできます。

一方、「AQUOS sense7」、「Xperia 10 IV」、「Google Pixel 6a」も5G通信に対応しています。

おサイフケータイ (Felica)に対応

Galaxy A54 5G」はNFC(Felica)対応でおサイフケータイが利用できます。au WALLET(auウォレット) 、nanaco(ナナコ) 、 WAON(ワオン) 、LINE Pay、QUOカードPay ·、iD(アイディー) ·、Pasmo(パスモ) 、‎Suica(スイカ)などでキャッシュレス決済にも対応しています。

一方、「AQUOS sense7」と「Xperia 10 IV」、「Google Pixel 6a」もNFC(Felica)対応で、おサイフケータイによるキャッシュレス決済が利用できます。

厚さ約8.2mmで重さ約201gの小型軽量デザイン

Galaxy A54 5G」は約8.2mmで重さ約201gの小型軽量デザインで、オーサム バイオレット、オーサム グラファイト、オーサムホワイトの3色カラーを用意しています。

一方、「AQUOS sense7」は厚さ約8.0㎜で重さ約158gの薄型軽量ボディになっています。「Xperia 10 IV」は厚さ約8.3mmで重さ約161gの薄型軽量デザインになっています。「Google Pixel 6a」は厚さ8.9mmで重さ178gの薄型軽量デザインになっています。

Dolby Atomos 対応 ステレオスピーカーで音がいい

Galaxy A54 5G」はDolby Atomos対応のステレオスピーカーを搭載し、立体的で臨場感のあるサウンドに対応しています。

一方、「AQUOS sense7」はモノラルスピーカー搭載です。「Xperia 10 IV」はDSEE Ultimate&LDACで高音質に変換可能で、立体サウンドにも対応しています。「Google Pixel 6a」はステレオスピーカーを搭載しています。

IP68防水防塵に対応

Galaxy A54 5G」はIP68防水防塵に対応し、深さ1.5mまでの水没に30分耐えられるほか、埃を完全にシャットアウトすることもできます。

一方、「AQUOS sense7」と「Xperia 10 IV」はIP68防水防塵に対応しています。「Google Pixel 6a」はIP67防水防塵に対応しています。

超音波指紋認証、顔認証に対応

Galaxy A54 5G」は超音波指紋認証(ディスプレイ内指紋認証)と顔認証に対応しています。

一方、「AQUOS sense7」はマスクを付けたままでもロック解除できる顔認証やサイド指紋認証(電源ボタンの下に別ボタンを配置)に対応しています。「Xperia 10 IV」はサイド指紋認証に対応しています。「Google Pixel 6a」はディスプレイ内指紋認証に対応し、タッチするだけで安全かつスピーディにログインできます。

Android 13 (One UI 5.1)搭載で新機能も使える

Galaxy A54 5G」はAndroid 13 (One UI 5.1)搭載で新機能も使えるようになっています。

Android 13には、

テーマ別アイコンデザイン(サードパーティ製アプリを含む)、クイック設定の変更(ボタンの位置変更・タイル数の増加・不要な実行中アプリを停止)、ホーム画面のカスタマイズ、メディアコントロール(音楽でデザインが変化)、テキストのコピーツール、アプリごとの言語設定、おやすみ時間モードのカスタマイズ(設定項目が増加)、「バイブレーションとハプティクス」(通話のバイブレーションなどの設定項目が追加)、

通知の制御(ユーザーに許可を求める)、クリップボード履歴の自動消去、特定の写真や動画のみにアクセスを許可、空間オーディオ、Bluetooth LE Audio(音楽を他のユーザーと共有)、Chromebookとの連携、端末間でコピー&ペースト、タブレットのマルチタスク、手のひらとスタイラスペンの別タッチ登録

などの機能が追加されています。

一方、「AQUOS sense7」と「Xperia 10 IV」はAndroid 12を搭載し、新機能も使えるようになっています。「Google Pixel 6a」はAndroid 12搭載で5年間のセキュリティ アップデート保証も利用できます。

デメリット

「Galaxy A54 5G」のデメリットを紹介します。

全画素PDAF機能が使えない

Galaxy A54 5G」は全ての画素をPDAF(位相差AF)に使用できる「全画素PDAF」に対応していません。

一方、「AQUOS sense7」は全画素PDAFが利用できます。「Xperia 10 IV」と「Google Pixel 6a」は全画素PDAFが利用できません。

自動字幕起こし機能が使えない

Galaxy A54 5G」は自動字幕起こし機能が利用できません。

一方、「Google Pixel 6a」は通話や動画などの音声を文字に変換する「自動字幕起こし」機能が利用できます。「AQUOS sense7」と「Xperia 10 IV」は自動字幕起こし機能が利用できません。

スペック

  • ディスプレイ 約6.4インチ、解像度1080 x 2340 pxのSuper AMOLED
    ※19.5:9/FHD+/403 ppi/HDR10+/最大輝度1000 nits/Corning Gorilla Glass 5
  • リフレッシュレート 120Hz
  • プロセッサ Exynos 1380
    ※5nm/8コア/最大2.4 GHz
  • GPU Mali-G68 MP5
  • RAM(メモリ) 6GB
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ はmicroSDXCカードで最大1TBまで
  • バッテリー 5000mAh
  • 充電 25W急速充電
  • 背面カメラ 50MP+12MP+5MP
  • 前面カメラ 32MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.3、GPS (GPS、GLONASS、Beidou、Galileo)
  • NFC&おサイフケータイ 対応
  • インターフェース USB Type-C 2.0 (OTG)、microSDカードスロット
  • センサー 指紋(ディスプレイ下、光学式)、加速度計、ジャイロ、コンパス
  • スピーカー Dolby Atomos対応のステレオスピーカー
  • 防水防塵 IP68
  • 機能 Smart Switch、クイック共有、Galaxyデバイスとの連携
  • 生体認証 超音波指紋認証、顔認証
  • OS Android 13 + One UI 5.1
    ※4世代 OSアップデート、最大5年間のセキュリティメンテナンス保障
  • サイズ 約158 × 約77 × 約8.2 mm
  • 重量 約201g
  • カラー オーサム バイオレット、オーサム グラファイト、オーサムホワイト
  • SIMカード Nano SIM or eSIM
  • 5G通信 対応

対応バンド

Galaxy A54 5G」はは5G通信に対応しています。

SIMはNanoSIMと物理的なカードを必要としないeSIMに対応しています。

対応バンドは以下の通りです。

5G FDD Sub6 N1(2100), N3(1800), N28(700) 5G TDD Sub6 N41(2500), N77(3700), N78(3500), N79(4500)

4G LTE(FDD) B1(2100), B3(1800), B5(850), B8(900), B12(700), B18(800), B19(800), B21(1500), B26(850), B28(700) LTE(TDD)
B38(2600), B39(1900), B41(2500), B42(3400)

3G UMTS B1(2100), B5(850)

2G GSM850, GSM900, DCS1800, PCS1900

5G通信はSub-6に対応しています。Sub-6はn78(国際的に主要な5G通信の周波数帯)、n79(ドコモのみが対応している周波数帯)の2つがありますが、その両方に対応しています。

4Gの対応バンドは豊富で、ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応しています。

ただし、モバイル通信を利用するには、自分のSIMがスマホ側のバンドに対応している必要があります。

こちらのページで対応しているかどうかを確認できます。

ドコモ、ソフトバンク、au、楽天モバイル回線の「対応バンド」を詳細にチェック!

評価

Galaxy A54 5G」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2022年5月下旬以降に日本で発売されたサムスン「Galaxy A53 5G」の後継モデルになります。OSがAndroid 12 + One UI 4.1からAndroid 13 + One UI 5.1に変更され、スペック・機能も強化されています。

プロセッサはExynos 1280からExynos 1380に変更し、Antutuベンチマーク総合で約20万ほどスコアが向上しています。

また、カメラは背面64MP+12MP+5MP+5MPの4眼から50MP+12MP+5MPの3眼に変更。新たにフォトリマスターやオブジェクト消去などの新機能を追加したほか、VDIS(ビデオ電子式手ブレ補正)とOIS(光学式手ブレ補正)を利用した、ブレの少ない滑らかな動画撮影も利用できるようになっています。

そのほか、通信面ではWi-Fi 5のデュアルバンドからWi-Fi 6対応に変更。おサイフケータイ、IP68防水防塵、画面内指紋認証、Dolby Atmos対応のステレオスピーカーが利用できる点は従来モデルと同じです。

Galaxy A54 5G」の価格は未定(※推定で推定で6~7万円前後)。前モデルと同様に価格が少し高めに設定されると予想されるので、他のモデルともよく比較してから購入したほうがいいでしょう。サムスン製の高性能な5Gスマホを探している人におすすめです。

SIMフリー版の価格・販売先

SIMフリー版Galaxy A54 5G」は、

楽天市場で61,530円(※海外版・A546E・送料無料)、

ヤフーショッピングで57,600円(※海外版・SM-A546E・送料無料)、

AliExpressでUS $315.00 (※海外版・セール価格)、

米国 Amazon.comで $399.99 (※海外版)、

で販売されています。

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キャリア版の価格・販売先

キャリア版Galaxy A54 5G」は、

NTTドコモで一括69,850円(分割いつでもカエドキプログラムで1,716円×23回 ・分割支払金(24回目30,360円)、

au KDDIで74,730 円 (税込・スマホトクするプログラムで39,350円)

UQ mobileで一括52,730円、分割24回払いで月額2,199円、

で販売されています。

海外版はAliExpressでUS $329.00、米国 Amazon.comで$359.50 (SM-A546M)で販売されています。

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[uqmobile]

 

他のサムスン スマホと比較

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「Beelink SER5 Pro 5800H」超お得か? 高コスパなRyzen ミニPCと徹底 比較!


2023年4月に発売された「Beelink SER5 Pro 5800H」と高コスパなRyzen ミニPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年7月、「Beelink SER5 MAX」が発売されました。

「Beelink SER5 Pro 5800H」の特徴

Beelink SER5 Pro 5800H」の特徴をまとめてみました。

Ryzen 7 5800H・DDR4メモリ・冷却システム

Beelink SER5 Pro 5800H」はAMD Ryzen 7 5800H プロセッサを搭載。7nmプロセスで製造された8コア16スレッド最大4.4GHz駆動のCPUで、PassmarkのCPUベンチマークで約2万1千(第12世代のCore i5に相当)を記録しています。また、DDR4 規格のメモリを16GB/32GB 搭載。2つのスロットを搭載し、合計で最大64GBまで拡張できます。

そのほか、デュアルヒートパイプと熱伝導チューブ、強力なファンを備えた冷却システムを搭載。静音で長時間 安定して動作します。

NVMe SSD 500GB・ストレージ拡張・USB3.2ポート

Beelink SER5 Pro 5800H」はNVMe規格のSSDストレージを500GB搭載。最大2TBまで拡張することもできます。また、ストレージ用の拡張ベイを搭載。SATA HDD/SSDでストレージ容量を増やすことができます。そのほか、高速データ転送が可能な3つのUSB3.2ポートを搭載。1つのUSB2.0ポートも搭載し、外付けHDDなどのUSB機器ともスムーズに接続できます。

Type-Cポート・4K 3画面出力・Wi-Fi 6

Beelink SER5 Pro 5800H」はUSB Type-Cポートを搭載。高速なデータ転送の他にDP映像出力も利用できます。また、4K映像出力に対応した2つのHDMI 2.0ポートを搭載。Type-Cポートと組み合わせて4K 3画面出力も利用できます。そのほか、従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応。Bluetooth 5.2ギガビット有線LAN通信も利用できます。

公式ページ: Beelink SER5 Pro 5800H

価格を比較

Beelink SER5 Pro 5800H」と「MINISFORUM MC560」、「GMK NucBox 9」、「CHUWI LarkBox X」の価格を比較してみました。

「Beelink SER5 Pro 5800H」

Beelink SER5 Pro 5800H」は、Amazonで55,800円 (税込・Ryzen7 5800H・16GB+500GB)、楽天市場で64,771円(税込・送料無料・Ryzen7 5800H)、ヤフーショッピングで62,526円(税込・送料無料・Ryzen7 5800H)、AliExpressでUS $377.00 (Ryzen7 5800H・16GB+500GB)、米国 Amazon.comで$319.20 (Ryzen7 5800H・日本円で約45,229円)で販売されています。

「MINISFORUM MC560」

MINISFORUM MC560」は、Amazonで58,633円 (税込・3000円OFFクーポン付き)、楽天市場で79,389円(税込・送料無料)、ヤフーショッピングで66,400円(税込・送料無料)、日本MINISFORUM公式サイトで53,580円(税込・送料別)、米国 Amazon.comで$339.99で販売されています。

「GMK NucBox 9」

GMK NucBox 9」は、Amazonで37,584円 (税込・セール価格・Ryzen 5 5600U・16GB+512GB)、楽天市場で55,836円(税込・送料無料)、ヤフーショッピングで53,329円 (税込・送料無料)、GMK Tek公式サイトで$269.99 (セール価格・日本円で約38,360円)、米国 Amazon.comで$323.10 (日本円で約45,910円)で販売されています。

「CHUWI LarkBox X」

CHUWI LarkBox X」は、Amazonで39,900円 (税込)、楽天市場で48,900円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで44,970円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $439.99、Banggoodで44,388円、米国 Amazon.comで$299.00で販売されています。

スペックを比較

Beelink SER5 Pro 5800H」と「MINISFORUM MC560」、「GMK NucBox 9」、「CHUWI LarkBox X」のスペックを比較してみました。

「Beelink SER5 Pro 5800H」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 7 5800H
    ※7nm/64bit/8コア/16スレッド/最大4.4GHz
  • GPU AMD Radeon Graphics 8core 2000 MHz
  • RAM(メモリ) 16GB/32GB DDR4 3200MHZ ※最大64GB
  • ストレージ NVMe SSD 500GB ※最大2TBまで
  • 拡張ベイ 2.5インチ、SATA、7mm
  • 電源 ACアダプター(入力:100V~240V AC. 50/60Hz、出力:19V 3.42A 認証)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11a/b/g/n/ax)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN 対応・ギガビット有線LAN
  • インターフェース USB Type-C (DATA/DP映像出力) x1 、USB3.2 x3、USB2.0 x1、HDMI 2.0 (4K/60Hz) x2、有線LAN (RJ45) x1、3.5mmジャック、DCジャック、電源ボタン
  • 映像出力 4K 3画面出力・4K ULTRA HD
  • 冷却システム デュアルヒートパイプ+熱伝導チューブ+強力ファン(静音)
  • オーディオ 3.5mmジャックはマルチチャンネル オーディオ出力をサポート
  • 自動電源ON 対応
  • VASAマウント 対応
  • 筐体の素材 フルメタル(金属)
  • OS Windows 11 Pro
  • サイズ 12.6 x 11.3 x 4.2 cm
  • 重量 455g
  • カラー ブラック
  • 付属品 ユーザーマニュアル x1、壁掛けマウント ブラケット x1、HDケーブル x2、パワー アダプター x1

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「MINISFORUM MC560」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 5 5625U
    ※6nm/6コア/12スレッド/最大4.3GHz
  • GPU AMD Radeon グラフィックス (1800MHz)
  • RAM(メモリ)16GB DDR4 デュアルチャンネル (8GB×2/SODIMM スロット×2)
  • 拡張メモリ 各32GBまで拡張可能
  • ストレージ M.2 SSD 256GB/512GB PCIe3.0 2280
  • 拡張ストレージ M.2 SSDで最大2TBまで
  • 電源 DC 19V (電源アダプター含み)
  • カメラ QHD カメラ×1 (5MP:2592*1944 HDR@30fps/視野角93.8度)
  • ワイヤレス通信 M.2 2230 WIFI サポート(Dual-Band Wi-Fi,BlueTooth)
  • 有線LAN 対応
  • インターフェース 1×Type-C (USB3.2 Gen1 DP/PD/DATA) 、2×Type-A (USB3.2 Gen2)、1×HDMI、1×3.5mm オーディオジャック、1×RJ45 2.5ギガビットイーサネットポート、1×Clear CMOS
  • 映像出力 USB-C ポート(4K@60Hz) ×1、HDMI 2.0 (4K@60Hz) ×1
  • 4K 2台同時出力 対応
  • スピーカー デュアルスピーカー (3W ×2)
  • マイク デュアルマイク (DMIC ×2) ※AIノイズリダクション
  • OS Windows 11 Pro
  • サイズ 127 × 128 × 47mm
  • 重量 不明
  • カラー シルバー
  • 付属品 1 × 電源アダプター、1 × 電源ケーブル、1 × HDMI ケーブル、1 × 取扱説明書(日本語対応)

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「GMK NucBox 9」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 5 5600U ヘキサコア 2.3GHz
    ※10nm/6コア/12スレッド/最大 4.2GHz
  • GPU AMD Radeon Graphics 7コア 1800 MHz
  • RAM (メモリ) 16GB DDR4 PCIE 3.0 / 最大 3200MHz / SODIMM スロット×2
  • 拡張メモリ 最大64GB (空きスロット1)
  • ストレージ M.2 SSD 512GB (PCle 3.0 NVMe)
  • 拡張ストレージ M.2 SSDで最大2TBまで
  • 電源 DC AC 100~240V,50/60Hz、19V/3.42A
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN ギガビット有線LANに対応
  • インターフェース USB Type-C (PD充電/DP映像出力/転送) x1、USB 3.1 Gen2 x2 (10Gb)、USB 2.0 x2、ギガビット有線LAN (RJ45/2.5G) x1、HDMI 2.0 x2 (4K@60Hz)、microSDカードスロット x1(最大128GB)、3.5mmオーディオジャック、DCポート、Locking Port
  • 映像出力 3台同時出力(Type-C、HDMI x2/4K@60Hz)
  • 冷却 冷却ファン内蔵/放熱性に優れた複合炭素繊維(カーボンファイバー)採用
  • VESAマウント 対応
  • OS Windows 11 Pro ※Linux、Ubuntu サポート
  • サイズ 123.5 x 111.5 x 36.9mm
  • 重量 820g
  • カラー シルバー

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「CHUWI LarkBox X」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 7 3750H
  • GPU Radeon RX Vega 10 Graphics 1400MHz
  • RAM(メモリ) 8GB DDR4
  • ストレージ M.2 SSD 256GB (PCIe)
  • 拡張ストレージ 2.5インチHDD&SSDで最大2TBまで
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6(802.11ax)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN 対応(2つのLAN端子あり)
  • インターフェース USB Type-C x1、USB-A 3.1 x4、DisplayPort x1、HDMI 2.0 x1、有線LAN端子(Gigabit Ethernet) x2、3.5mmジャック、マイク端子
  • 映像出力 4Kでの3画面同時出力に対応(HDMI,Type-C,DP)
  • 冷却方式 大口径の冷却ファン
  • VASAマウント 対応
  • OS Windows 10 Home ※Windows 11にアップグレード可能
  • サイズ 127×127×49 mm
  • 重量 460g
  • カラー ホワイト&ブラック

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ベンチマークを比較

Beelink SER5 Pro 5800H」と「MINISFORUM MC560」、「GMK NucBox 9」、「CHUWI LarkBox X」のベンチマーク スコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「Beelink SER5 Pro 5800H」

<CPU> AMD Ryzen 7 5800H

Passmarkによるベンチマークスコアは「21294」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1320」、マルチコアで「6996」。

<GPU> AMD Radeon Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2465」。

Passmark Average G3D Markで「2802」

<プロセッサ性能を解説>

7nmプロセスで製造された8コア、16スレッドのプロセッサ「AMD Ryzen 7 5800H」を搭載し、PassmarkのCPUベンチマークスコアで約2万1千を記録しています。このスコアは第12世代のCore i5に相当します。

同じプロセッサは「MINISFORUM UM580B」にも搭載されています。

また、CPUの内蔵グラフィックはAMD Radeon Graphicsで3DMark Fire Strikeのグラフィックスコアで「2465」を記録しています。

性能的には、動画編集、画像編集、写真の現像、動画のエンコードなどグラフィック性能を必要とする作業で快適に動作します。

もちろん、Office文書作成、ネットでの調べもの、動画視聴、音楽再生、画像の編集、2Dゲームなどでも快適に動作します。

SteamなどのPCゲームは、「League of Legends」で 63FPS、「Call of Duty: WWII」で 60FPS、PUBG で 52FPS、「Counter-Strike: Global Offensive」(CS:GO)で約 69FPSで動作することが確認されています。

ただし、グラフィックカードを必要とする高負荷の3Dゲームはプレイできないので注意してください。

PS2、Xboxを含めたPSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「MINISFORUM MC560」

<CPU> AMD Ryzen 5 5625U

Passmarkによるベンチマークスコアは「15001」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1000」、マルチコアで約「4900」。

<GPU> AMD Radeon グラフィックス (1800MHz)

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「3200」。

「GMK NucBox 9」

<CPU> AMD Ryzen 5 5600U

Passmarkによるベンチマークスコアは「15387」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1100」、マルチコアで約「5000」。

<GPU>Radeon Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「3735」。

「CHUWI LarkBox X」

<CPU> AMD Ryzen 7 3750H

Passmarkによるベンチマークスコアは「8332」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「961」、マルチコアで「2992」。

<GPU> Radeon™ RX Vega 10

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2230」。

「Beelink SER5 Pro 5800H」のメリット・デメリット

Beelink SER5 Pro 5800H」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・16GB/32GB DDR4メモリ搭載で最大64GBまで拡張できる

Beelink SER5 Pro 5800H」はDDR4規格のメモリを16GB/32GB搭載し、2つのスロットを搭載し、合計で最大64GBまで拡張できます。

一方、「MINISFORUM MC560」と「GMK NucBox 9」は16GB DDR4メモリ搭載で最大64GBまで拡張できます。「CHUWI LarkBox X」は8GB DDR4メモリを搭載しています。

・ NVMe SSD 500GBストレージ搭載で最大2TBまで拡張できる

Beelink SER5 Pro 5800H」はNVMe規格のSSDストレージを500GB搭載し、最大2TBまで拡張することもできます。

一方、「MINISFORUM MC560」はPCIe3.0接続のM.2 SSD 256GB/512GBストレージを搭載しています。「GMK NucBox 9」はM.2 SSD 512Gストレージ搭載です。「CHUWI LarkBox X」は256GB SSDを搭載しています。

・拡張ベイ搭載でSATA HDD/SSDで拡張できる

Beelink SER5 Pro 5800H」はストレージ用の拡張ベイを搭載し、SATA HDD/SSDでストレージ容量を増やすことができます。

一方、「MINISFORUM MC560」と「GMK NucBox 9」は M.2 SSDで最大2TBまで拡張できます。「CHUWI LarkBox X」はM.2スロット搭載で最大1TBまで拡張できます。

・Wi-Fi 6とBluetooth 5.2、ギガビット有線LAN通信に対応

Beelink SER5 Pro 5800H」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応しています。また、Bluetooth 5.2やギガビット有線LAN通信も利用できます。

一方、「MINISFORUM MC560」はWi-Fi、Bluetooth、有線LANに対応しています。「GMK NucBox 9」はWi-Fi 6、Bluetooth 5.2、ギガビット有線LAN通信に対応しています。「CHUWI LarkBox X」はWi-Fi 6とBluetooth 5.2、デュアル有線LAN通信に対応しています。

・Type-Cポート搭載でDP映像出力に対応

Beelink SER5 Pro 5800H」はUSB Type-Cポートを搭載し、高速なデータ転送の他にDP映像出力も利用できます。

一方、「MINISFORUM MC560」と「GMK NucBox 9」、「CHUWI LarkBox X」はDP映像出力、高速データ転送に対応したType-Cポートを1つ搭載しています。

・4K 3画面出力に対応

Beelink SER5 Pro 5800H」は4K映像出力に対応した2つのHDMI 2.0ポートを搭載し、Type-Cポートと組み合わせて4K 3画面出力も利用できます。

一方、「MINISFORUM MC560」はType-C (DP映像出力対応)とHDMIポートで4K 2台同時出力が利用できます。「GMK NucBox 9」はType-Cポートと2つのHDMI 2.0ポートで4K 3画面出力が利用できます。「CHUWI LarkBox X」は4Kでの3画面同時出力に対応しています。

・厚さ4.2cmで重さ455gの小型メタルボディ・ブラックカラーを用意

Beelink SER5 Pro 5800H」は厚さ4.2cmで重さ455gの小型メタルボディになっています。また、本体カラーとしてブラックカラーを用意しています。

一方、「MINISFORUM MC560」はサイズ 127 × 128 × 47mmの縦長 小型デザインで、シルバーカラーを用意しています。「GMK NucBox 9」は厚さ36.9mmで重さ820gの小型ボディで、シルバーカラーを用意しています。「CHUWI LarkBox X」はサイズ127×127×49 mm、重さ460gでホワイト&ブラックカラーを用意しています。

・冷却システム搭載で安定して動作する

Beelink SER5 Pro 5800H」はデュアルヒートパイプと熱伝導チューブ、強力なファンを備えた冷却システムを搭載し、静音で長時間 安定して動作します。

一方、「MINISFORUM MC560」は冷却ファンと効率的な熱排出(背面側から吸気して、天面から排気する)の仕組みを採用しています。「GMK NucBox 9」は大型の冷却ファンを搭載し、熱を効率よく排出することができます。「CHUWI LarkBox X」は大口径の冷却ファンを搭載しています。

・VASAマウントに対応

Beelink SER5 Pro 5800H」はVASAマウントに対応し、モニターの背面に設置することができます。

一方、「MINISFORUM MC560」はVASAマウントに対応していません。「GMK NucBox 9」、「CHUWI LarkBox X」はVASAマウントに対応しています。

・Windows 11 Pro搭載で新機能も使える

Beelink SER5 Pro 5800H」はWindows 11 Proを搭載し、新機能も使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、

「ペイントアプリ」、クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加、「Amazonアプリストア プレビュー」(Androidアプリ追加)、Microsoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)

などの機能が追加されています。

一方、「MINISFORUM MC560」と「GMK NucBox 9」はWindows 11 Proを搭載し、新機能が使えるようになっています。「CHUWI LarkBox X」はWindows 10 Homeを搭載しています。

デメリット

・カメラとマイクを搭載していない

Beelink SER5 Pro 5800H」はカメラとマイクを搭載していません。利用するには別途購入する必要があります。

一方、「MINISFORUM MC560」はデュアルスピーカー (3W ×2)とデュアルマイク (DMIC ×2) を搭載しています。「GMK NucBox 9」と「CHUWI LarkBox X」はカメラとマイクを搭載していません。

・高音質なスピーカーを搭載していない

Beelink SER5 Pro 5800H」は高音質なスピーカーを搭載していません。

一方、「MINISFORUM MC560」は3Wのデュアルスピーカーを搭載しています。「GMK NucBox 9」と「CHUWI LarkBox X」は高音質なスピーカーを搭載していません。

「Beelink SER5 Pro 5800H」の評価

Beelink SER5 Pro 5800H」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

Beelinkから発売されたRyzen 7 5800H搭載のミニPCです。小型サイズでパワフルに動作し、インターフェースや通信性能も充実しています。

注目のRyzen 7 5800HプロセッサはPassmarkのCPUベンチマークで約2万1千を記録。「MINISFORUM MC560」、「GMK NucBox 9」よりも約5千前後高いスコアになり、「CHUWI LarkBox X」との比較では約1万3千ほど高いスコアになります。

このパワフルなプロセッサはSteamなどのPCゲームもプレイ可能で、大人気ゲーム「League of Legends」で63FPSで滑らかに動作します。ゲーム用としても十分に使える性能です。

また、Type-Cと2つのHDMIポートで4K 3画面出力に対応。3つのUSB3.2ポート、1つのUSB2.0ポートも搭載し、インターフェースもかなり充実しています。そのほか、Wi-Fi 6 、Bluetooth 5.2、ギガビット有線LAN通信に対応するなど通信性能も充実。長時間でも安定して動作する冷却システムも搭載するなどコストパフォーマンスにも優れています。

Beelink SER5 Pro 5800H」の現在の価格はUS $306.00。日本のAmazonでは約5万2千円なので、「MINISFORUM MC560」や「GMK NucBox 9」よりもお買い得です。Ryzen 7プロセッサを搭載したコスパの高いミニPCを探している人におすすめです。

「Beelink SER5 Pro 5800H」の販売・購入先

Beelink SER5 Pro 5800H」は、

Amazonで55,800円 (税込・Ryzen7 5800H・16GB+500GB)、

楽天市場で64,771円(税込・送料無料・Ryzen7 5800H)、

ヤフーショッピングで62,526円(税込・送料無料・Ryzen7 5800H)、

AliExpressでUS $377.00 (Ryzen7 5800H・16GB+500GB)、

米国 Amazon.comで$319.20 (Ryzen7 5800H・日本円で約45,229円)、

で販売されています。

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★「Beelink SER5 MAX」(Ryzen 7 5800H・4K 3画面・DP)

★「Lenovo IdeaCentre Mini Gen 8」(第13世代Intel Core i3/i5)

★「MINISFORUM NAB6」(Core i7-12650H・4K 4画面出力)

★「TRIGKEY S5 Pro」(Ryzen 7 5800H・4K 3画面出力)

★「MINISFORUM EM680」(超小型・Ryzen 7 6800U・8K 3画面)

★「Blackview MP200」(Core i5 11400H・最大128GBメモリ)

★「GMKtec NucBox K1 /K2」(Ryzen 7 6800H/7735HS)

★「MINISFORUM UM560XT」(Ryzen 5 5600H・4K 3画面出力)

MINISFORUM MC560

GMK NucBox 9

CHUWI LarkBox X

Mac mini M2」(Apple M2チップ)

CHUWI CoreBox 4th」(Core i3-1215U)

MINISFORUM UM580B」(AMD Ryzen 7 5800H)

BMAX B7 Pro」(Core i5-1145G7)

MinisForum UM773 Lite」(Ryzen 7 7735HS)

GMKtec NucBox 12」(第10世代Core i7 10875H)

Beelink SEi 12 pro」(第12世代Core i5-1240p)

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