「DPVR P2」はMeta越えの意欲作か? 最新VRヘッドセットと徹底 比較!


DPVR P2」と最新VRヘッドセットを徹底 比較!特徴や価格、できること、機能、スペックの違い、評価を紹介します。

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「DPVR P2」の特徴

2024年2月22日に発売された「DPVR P2」の特徴をまとめてみました。

5.46の高解像度ディスプレイ・5700mAhバッテリ

DPVR P2」は5.46インチで解像度 3664  x 1920 ドットのディスプレイを搭載。視野角(FOV) 94°のワイドで高精細な画面で、4K UltraHD 映像出力や最大リフレッシュレート 75Hzに対応しています。また、 IPD(瞳孔間距離) の調整に対応。58mm/64mm/70mmの3段階で調整できます。そのほか、5700mAh バッテリーを搭載し、最大4時間の駆動が可能。バッテリーは着脱式で、交換することもできます。

Snapdragon XR1・6GBメモリ・128GBストレージ

DPVR P2」はQualcomm Snapdragon XR1 プロセッサを搭載。AR/VR専用のSoCで、スタンドアロンで動作し、4K/60fpsの動画再生にも対応しています。また、6GBメモリを搭載し、スムーズに動作。ストレージは128GBで、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。

コントローラー・タッチパッド・アプリストア

DPVR P2」は本体の側面にタッチパッドを搭載。上下左右の操作をタッチで行えるようになっています。また、専用の3DoFコントローラーが付属。本体側面のタッチパッドと状況に応じて使い分けることができます。

そのほか、VR動画配信サービス「VeeR VR」やアプリストア「VIVEPORT」、映像・音楽・エンタメのアプリリンクURLを内蔵する「アプリストア」に対応。YouTubeやPrime video、Chrome ブラウザなどもインストールできます。

ステレオスピーカー・快適な装着性・オプション製品

DPVR P2」は本体にステレオスピーカーを搭載。前世代よりも50%音質を改善し、低音もより忠実に再生できるようになっています。また、ヘッドストラップを49~61cmの間で調整することが可能。交換可能なフェイスライナーとクッションも用意し、長時間でも快適に装着できるようになっています。

そのほか、オプションでノイズキャンセリング対応BLuetoothイヤホンを用意。交換用バッテリーや充電器、DC電源アクセサリ(DC supply 直流電源充電装置)も用意しています。

公式ページ: P2 – DPVR

価格を比較

DPVR P2」と「Meta Quest 3」、「VIVE XR Elite」、「PICO 4」の価格を比較してみました。

「DPVR P2」

DPVR P2」は、Amazonで48,000円、楽天市場で58,060円(送料無料)、ヤフーショッピングで57,530円、米国 Amazon.comで$398.00で販売されています。

「Meta Quest 3」

Meta Quest 3」は、Amazonで81,400円(税込)、楽天市場で81,400円(送料無料)、ヤフーショッピングで83,957円、米国 Amazon.comで$528.01で販売されています。

「VIVE XR Elite」

VIVE XR Elite」は、Amazonで143,550円(税込)、楽天市場で142,000円(送料無料)、ヤフーショッピングで149,808円、AliExpressで206,043円で販売されています。

「PICO 4」

PICO 4」は、楽天市場で90,378円(送料無料)、AliExpressで55,768円で販売されています。

できることを比較

DPVR P2」と「Meta Quest 3」、「VIVE XR Elite」、「PICO 4」のできることを比較を比較してみました。

「DPVR P2」

DPVR P2」は4K UltraHD(解像度3664 x 1920 ドット)で動画再生、VRゲーム(Steam VRゲーム対応・負荷の高いゲームも動作可能)、動画視聴(Amazonプライムビデオ、YouTube、Netflix、、huluなど)、VR動画配信サービス「VeeR VR」、「VIVEPORT」ストアや「アプリストア」からのアプリ ダウンロードに対応しています。

また、タッチパッドを利用した操作が可能です。そのほか、microSDカードを利用したストレージ拡張(最大1TB)、バッテリーの着脱(交換可)にも対応しています。

「Meta Quest 3」

Meta Quest 3」は現実とバーチャル空間が一体化した「MR世界の体験」が可能です。また、4K以上の画質でVRゲーム、VR用のPCゲーム、Steamゲーム、動画の視聴(YouTube、DMM、Netflix、Amazonプライム・ビデオなど)、Metaストアからのアプリダウンロード、通話・メール(Facebookアカウントを利用)、

バーチャル空間でのコミュニケーション(「バーチャルキャスト」など)、チャット(「VRChat」など)、リモートワーク(「Infinite Office」など)、バーチャル空間での観光・旅行 なども利用できます。そのほか、新たに「Xbox Cloud Gaming」、「Microsoft 365」(Word、PowerPoint、Excel)、「Adobe Substance 3D Modeler」、「Meta Quest for Business」に対応しています。

「VIVE XR Elite」

VIVE XR Elite」は単体でVRヘッドセットとして使えるだけでなく、PCと接続してMRヘッドセットとして利用できます。また、ハンドトラッキング機能で「手」を利用した直感的な操作が可能です。そのほか、高解像度(両目3840 x 1920 px)で動画再生、VRゲーム(Steam PCゲーム対応・負荷の高いゲームも動作可能)、動画視聴(Amazonプライムビデオ、YouTube、Netflix、、huluなど)、Viveport ストアからのアプリ ダウンロードにも対応しています。

「PICO 4」

PICO 4」はメタバースプロジェクト「PICO Worlds」を利用したコミュニケーションを利用できます。また、足の動きを追跡するモーショントラッカーに対応し、「柔軟な動き」が可能です。

そのほか、4K以上の画質で動画視聴、VRゲーム(Steam PCゲーム、Picoストア対応)、動画視聴(Amazonプライムビデオ、YouTube、Netflix、、huluなど)、アート鑑賞、瞑想、フィットネス、SteamVR・Pico Storeからのアプリダウンロードなどを利用できます。

機能を比較

DPVR P2」と「Meta Quest 3」、「VIVE XR Elite」、「PICO 4」の機能を比較してみました。

「DPVR P2」

DPVR P2」はIPD 瞳孔間距離の調整(58mm/64mm/70mm)に対応しています。また、視野角 94°の映像再生、リフレッシュレート 75Hz、3DoFトラッキング、専用コントローラー(3DoF対応)、タッチパッドでの操作に対応。

デュアル ステレオスピーカーによるサラウンドサウンド再生、ノイズキャンセリング対応 Bluetooth イヤホン(※オプション)の使用、ストレージ拡張(最大1TB)、専用チャージングドックでの充電、ジャイロ(傾きの検知)も利用できます。

「Meta Quest 3」

Meta Quest 3」は外の様子をフルカラーでカメラ越しに見られる「カラーパススルー」、MRの世界をリアルに体験できる「空間マッピング」(物理的空間の3Dスキャン)、次世代パンケーキレンズによる よりシャープでクリアな映像表現に対応しています。

また、リフレッシュレート90Hzによる滑らかな映像再生、触覚フィードバック機能(「Meta Quest Touch Plusコントローラー」)に対応。ステレオサウンド、空間オーディオ、ストラップ調整(メガネをかけたままでも調整可)Wi-Fi 6E、ハンドトラッキング機能(バーチャル空間でのジェスチャー操作)、Oculus Link機能(PCと接続)、6DoF対応、3.5mmヘッドフォン端子での接続にも対応しています。

「VIVE XR Elite」

VIVE XR Elite」はデバイスを装着していても周囲の映像が見えるXRパススルー機能に対応しています。焦点距離ダイヤルを利用した視度調整(メガネなしで使用可)、IPD 瞳孔間距離 の調整(54~73mm)に対応。

最大リフレッシュレート90Hz、ハンドトラッキング機能、6DoF、バッテリーの取り外し、空間オーディオ、「VIVEストリーミング」、「VIVERSE」 (HTCのメタバースプラットフォーム)、PC接続、単体での使用にも対応しています。

「PICO 4」

PICO 4」はフィットネスの進歩を管理する「PICO Fitness Program」に対応し、エネルギー消費量を確認できます。また、パススルー機能(フル機能)や、ハンドトラッキング(開発者モード)、足の動きを追跡するモーショントラッカーに対応。

6DoFトラッキング(4つのSLAMカメラで高精度)、最大90Hzのリフレッシュレート、コントローラー操作(赤外線センサー・触覚フィードバック)、瞳孔間距離(IPD)の調節、PC接続、20W急速充電、メタバースプロジェクト「PICO Worlds」も利用できます。

「DPVR P2」のスペック

  • ディスプレイ 5.46型、解像度3664 x 1920 ドット
  • 視野角(FOV) 94°
  • 最大リフレッシュレート 75Hz (display 90Hz)
  • トラッキング 3DoF
  • IPD(瞳孔間距離) 58mm/64mm/70mm ※手動で調整可
  • メガネ かけたまま使用可(付属のスペーサーあり)
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon XR1
  • GPU Adreno 615
  • RAM(メモリ) 6GB
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 5700mAh ※交換可能、4mケーブル(※マラソンキット)
  • 駆動時間 最大4時間
  • 充電 チャージングドック(充電ドック)、DCポート
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi、Bluetooth 5.0 BLE
  • インターフェース USB Type-C
  • センサー ジャイロスコープ、加速度センサー、磁気センサー
  • スピーカー デュアル ステレオスピーカー(サラウンドサウンド対応)
  • イヤホン ノイズキャンセリング対応 Bluetooth イヤホン(※オプション)
  • マイク デュアルマイク
  • 操作 3DoFコントローラー、タッチパッド
  • サイズ 208(幅)x130(高さ)x105(奥行)mm(ヘッドストラップは含まず)
  • 重量 690g(本体のみ)
  • カラー グレー

ディスプレイを比較

DPVR P2」と「Meta Quest 3」、「VIVE XR Elite」、「PICO 4」のディスプレイを比較してみました。

「DPVR P2」

DPVR P2」は5.46インチで解像度3664 x 1920 ドットのディスプレイを搭載。視野角(FOV) 94°のワイドで高精細な画面で、4K UltraHD映像出力や最大リフレッシュレート 75Hzに対応しています。

「Meta Quest 3」

Meta Quest 3」は片目あたりの解像度が2064 x 2208ドットの「Infinite Display」を搭載し、次世代パンケーキレンズによる よりシャープでクリアな映像表現やリフレッシュレート90Hzに対応しています

「VIVE XR Elite」

VIVE XR Elite」は片目1920 x 1920ピクセル(両目3840 x 1920ピクセル)の高解像度ディスプレイを搭載。視野角(FOV) 最大110°、最大リフレッシュレート90Hzに対応し、高精細で滑らかな映像を映し出せます。

「PICO 4」

PICO 4」は解像度4320 ✕ 2160ドットのLCDスクリーンを搭載。ピクセル密度1200ppi、視野角105度の高精細でワイドな映像を4K以上の画質で再生できます。

バッテリーを比較

DPVR P2」と「Meta Quest 3」、「VIVE XR Elite」、「PICO 4」のバッテリーを比較してみました。

「DPVR P2」

DPVR P2」は、5700mAhバッテリーを搭載し、最大4時間の駆動が可能。バッテリーは着脱式で、交換することもできます。

「Meta Quest 3」

Meta Quest 3」は通常使用で平均2.2時間、ゲームで平均2.4時間駆動するバッテリーを搭載。付属の18W電源アダプターで約2.3時間でフルチャージ可能で、外付けドックアクセサリー(別売)も用意されています。

「VIVE XR Elite」

VIVE XR Elite」は取り外し可能な26.6 Wh バッテリークレードルを搭載し、常時出力最大2時間に対応するほか、高速充電にも対応しています。

「PICO 4」

PICO 4」は5300mAhバッテリー搭載で、ゲームプレイで3時間の駆動が可能です。また、Quick Charge QC 3.0による20W急速充電も利用できます。

オーディオを比較

DPVR P2」と「Meta Quest 3」、「VIVE XR Elite」、「PICO 4」のオーディオを比較してみました。

「DPVR P2」

DPVR P2」は本体にステレオスピーカーを搭載。前世代よりも50%音質を改善し、低音もより忠実に再生できるようになっています。

「Meta Quest 3」

Meta Quest 3」は3Dスペーシャルオーディオ搭載の一体型ステレオスピーカーを搭載。従来モデルと比較して再生音域の音量が40%上がっているほか、空間オーディオにも対応しています。

「VIVE XR Elite」

VIVE XR Elite」は人間工学に基づいて設計された高性能スピーカーを搭載。没入感のある空間オーディオが楽しめます。

「PICO 4」

PICO 4」は本体のヘッドバンド部にステレオスピーカーを内蔵。空間オーディオ対応で立体的なサウンドも楽しめます。

サイズ・重量・カラーを比較

DPVR P2」と「Meta Quest 3」、「VIVE XR Elite」、「PICO 4」のサイズ・重量・カラーを比較してみました。

「DPVR P2」

DPVR P2」はサイズ 208 x 130 x105 mm、重さ690gで、グレー カラー用意しています。

「Meta Quest 3」

Meta Quest 3」はサイズ 160(W)×184(L)×98(H)mm、重さ515gで、ホワイト カラーを用意しています。

「VIVE XR Elite」

VIVE XR Elite」はサイズ 不明、重さ625gで、ダークグレー カラーを搭載しています。

「PICO 4」

PICO 4」はサイズ 163(W)×255~310(D)×80(H)mm、重さ295gで、ホワイト カラーを用意しています。

「DPVR P2」の評価

中国メーカーDPVRから発売された最新のVRヘッドセットになります。パワフルなプロセッサや長時間動作するバッテリーを備え、タッチパッド操作やストレージ拡張にも対応しています。

プロセッサはAR/VR用に設計されたQualcomm Snapdragon XR1で、Steam VRやVIVEPORTのVRゲームも軽快に動作します。

Meta Quest 3」が搭載するQualcomm Snapdragon XR2 Gen 2と比べるとCPUやGPU性能が約半分くらいになりますが、 6GBメモリとの組み合わせで、動作は快適です。

また、本体にmicroSDカードスロットを搭載し、最大1TBまでストレージ容量を拡張できるというメリットがあります。この機能は「Meta Quest 3」など他のVRヘッドセットにはない機能で、大量のゲームや動画ファイル、写真、音楽などを本体内に保存するのに役立ちます。

そのほか、本体にタッチパッドを搭載しています。この機能も「Meta Quest 3」など他のVRヘッドセットにはない機能で、VRデバイスの中で際立った特徴といえます。VRヘッドセットを使っていると、たしかに両手が完全にふさがってしまうコントローラーを使うよりは、タッチパッドを使った操作の方が格段にラクです。動画視聴などもコントローラーなしで視聴できるのなら、非常に使いやすく、これまで以上にVRヘッドセットをラクに使えるのではないかと思います。

DPVR P2」は3段階のIPDの調整(58mm/64mm/70mm)、交換可能なフェイスライナーとクッションなど装着性にも非常にこだわっており、長時間 快適に使えるVRヘッドとしてはかなり完成度の高い製品であるといえます。

ただし、「Meta Quest 3」と比較すると、「カラーパススルー」や「空間マッピング」に対応していないなどのデメリットがあります。また、眼鏡なしで使用できる「視度調整」機能(※「VIVE XR Elite」は対応)、足の動きも検知できるモーショントラッカー(※「PICO 4」は対応)にも対応していないので少々注意が必要です。

DPVR P2」の発売時の価格は64,900円。

タッチパッド操作やストレージ拡張に対応したVRヘッドセットを探している人におすすめです。

「DPVR P2」の販売・購入先

ECサイト

Amazonで48,000円、

楽天市場で58,060円(送料無料)、

ヤフーショッピングで57,530円、

米国 Amazon.comで$398.00、

販売されています。

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ヤフーショッピングで「DPVR」をチェックする

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おすすめの類似製品を紹介

DPVR P2」に似た性能をもつVRヘッドセットも販売されています。

「Meta Quest 3S」

Metaから発売されたMetaストア対応のMRヘッドセットです(2024年10月15日発売)。Qualcomm Snapdragon XR2 Gen 2、8GBメモリ解像度1832 x 1920ドットのInfinite ディスプレイ、フレネルレンズ、128GB、256GBストレージ、平均2.5時間駆動する4324mAhバッテリー、18 PPDの2つのRGBカメラを搭載しています。

また、MR世界の体験、「カラーパススルー」、「Xbox Cloud Gaming」、Meta Quest Touch Plusコントローラー(触覚フィードバック・付属)、40%音量アップしたステレオスピーカー、空間オーディオ、リフレッシュレート 90Hz、120Hz、調節可能なソフトストラップ、USB Type-C、3.5mmイヤフォンジャック、PC接続、Wi-Fi 6E、Bluetoothに対応しています。

価格は、Amazonで48,800円(税込・128GBモデル・256GBモデルは64,900円)、米国 Amazon.comで$350.03 (128GB + Elite Strap)、です。

関連記事:「Meta Quest 3S」がQuest 3よりもお得な理由を解説!

「PICO 4 Ultra」

Pico Technologyから発売されたPico ストア、Steam VR対応のMRヘッドセットです(2024年9月20日発売)。

Qualcomm Snapdragon XR2 Gen 2、2.56インチのMini-LEDディスプレイ(片目 解像度 2160 x 2160 px)、12GB LPDDR5メモリ、256GB UFS 3.1ストレージ、5700mAhバッテリー、32MPのカラーシースルーカメラx2、iToF深度センサーカメラx1、環境トラッキングカメラx4を搭載しています。

また、MR(複合現実)世界の体験、モーショントラッカー「PICO Motion Tracker」(全身トラッキング・別売)、パノラマワークスペース、PICO 4 Ultraコントローラー、リフレッシュレート 90Hz、45W急速充電(QC 4.0 / PD 3.0)、デュアルステレオスピーカー、空間オーディオ、4つのマイク、メガネの装着(スペーサー同梱)、Wi-Fi 7、2×2 MIMO、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、Amazonで89,800円(税込)、楽天市場で92,164円(送料無料)、AliExpressで105,679円、です。

関連記事:MR対応「PICO 4 Ultra」とMeta Quest 3を比較

「Meta Quest 3」

Metaから発売されたVRヘッドセットです(2023年10月10日 発売)。Qualcomm Snapdragon XR2 Gen 2、8GBメモリ、解像度2064 x 2208ドットのInfinite Display、次世代パンケーキレンズ、128GB、512GBストレージ、平均2.2時間駆動するバッテリー、18 PPDの2つのRGBカメラを搭載しています。

また、MR世界の体験、「カラーパススルー」、「Xbox Cloud Gaming」、Meta Quest Touch Plusコントローラー(触覚フィードバック・付属)、40%音量アップしたステレオスピーカー、、空間オーディオ、リフレッシュレート 90Hz、120Hz (テスト機能使用時)、調節可能なソフトストラップ、USB Type-C、3.5mmイヤフォンジャック、PC接続、Wi-Fi 6E、Bluetooth、Metaストアに対応しています。

価格は、Amazonで81,400円(税込)、楽天市場で81,400円(送料無料)、ヤフーショッピングで83,957円、米国 Amazon.comで$528.01 です。

関連記事:MR機能付きの「Meta Quest 3」とQuest 2を比較

「PICO 4」

PICOから発売された搭載のVRヘッドセットです(2022/10/7発売)。

PICO OS 5.0 OS、Qualcomm Snapdragon XR2、2.56インチFast-LCDスクリーン、8GBメモリ、128GB/256GBストレージ、5300mAhバッテリーを搭載しています。

また、6DoF高精度トラッキング、モーショントラッカー(両足に装着・3DoF)、フィットネス機能、マルチプレイヤーシネマ、シースルー機能、キャスト機能、「PICO Worlds」1200ppiの4K+画質、最大リフレッシュレート90Hz、視野角105度、HyperSense振動コントローラー(6DoF・触覚フィードバック)、20W急速充電(QC 3.0)、デュアルステレオスピーカー、空間オーディオ、デュアルマイク、メガネの装着(スペーサー同梱)、Wi-Fi 6、2×2 MIMO、Bluetooth 5.1、Pico Store、Steam VRに対応しています。

価格は、楽天市場で90,378円(送料無料)、AliExpressで55,768円、です。

関連記事:「PICO 4」はQuest越え確実? 最新VRデバイスと徹底 比較!

「VIVE XR Elite」

HTCから発売されたXRヘッドセットです(2023/2月以降に発売)。

Qualcomm Snapdragon XR2、12GBメモリ、両目3840 x 1920pxのディスプレイ、128GBストレージ、取り外し可能な26.6 Whバッテリークレードルを搭載しています。

また、IPD調整(メガネなしで使用可)、XRパススルー機能、最大リフレッシュレート90Hz、ハンドトラッキング機能、6DoF、デュアルスピーカー、空間オーディオ、「VIVEストリーミング」、「VIVERSE」 (メタバース)、PC接続、単体での使用、Viveport ストアに対応しています。

価格は、Amazonで143,550円(税込)、楽天市場で142,000円(送料無料)、ヤフーショッピングで149,808円、AliExpressで206,043円、です。

関連記事:「VIVE XR Elite」はMetaより快適? 人気VRデバイスと徹底 比較!

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PS2対応「ANBERNIC RG556」とAndroidゲーム機を比較


ANBERNIC RG556」とAndroid 携帯ゲーム機を徹底 比較!Antutuベンチマークや原神のFPS、収録ゲーム、エミュレーター、スペック、価格の違いや評価を紹介します。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「ANBERNIC RG556」が発売開始!

2024年2月8日、中国のゲーム機メーカーANBERNIC(アンバーニック)から、新製品「RG556」(アールジー 556)が発売されました。

Android 13とUnisoc T820を搭載した5.5インチの携帯ゲーム機です。

ANBERNICからは2023年3月に、Android 12とUNISOC T618を搭載した「RG405M」が発売され、

PS2も動く高性能なゲーム機として話題になりました。

新モデルはその性能を受け継ぎつつ、性能を大幅に強化しているようです。

もちろん、人気ゲームの原神PS2Wii ゲームもプレイできますよ。

早速どんなゲーム機なのか、その性能を詳しく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンクAliExpressリンク

公式ページ:  ANBERNIC RG556

Unisoc T820のAntutuベンチマーク

ANBERNIC RG556」はUnisoc T820 プロセッサを搭載しています。

このプロセッサは6nmプロセスで製造さらた8コア、最大2.3GHzのCPUで、

Antutu V10 ベンチマーク総合で約45-55万 前後を記録しています。

※後にスマートフォンの「Blackview SHARK 9」にも同じプロセッサ「Unisoc T820」が搭載されました。Antutuベンチマーク結果は以下の通り、約55万点(549158)を記録しています。

例:Antutu V10 総合で「549158」、CPUで「186396」、GPUで「114378」、MEMで「129835」、UXで「118549」

また、同じプロセッサは携帯ゲーム機「ANBERNIC RG406H」、「ANBERNIC RG406V」、「ANBERNIC RG Cube」などにも搭載されています。

一方、前モデル「ANBERNIC RG505」と「ANBERNIC RG405M」はUNISOC T618搭載でAntutu総合 約20-25万 前後を記録していました。

新モデルはAntutuベンチマークのスコアが約20万以上高くなっていることから、CPUの性能が劇的に向上しているといえます。

Unisoc T820 性能を比較

性能的にはMediaTek Dimensity 900 (Retroid Pocket 4)と同等の性能を発揮します。

Snapdragon G3x Gen 2 (AYANEO Pocket S)と比べると、100万以上の差があります。

また、ANBERNICのLinux 携帯ゲーム機に搭載されることが多いAllwinner H700とは、約30万以上の差があります。

CPUランキング

※Antutu V10 ベンチマーク総合で比較したものです。

  • 1.Qualcomm Snapdragon G3x Gen 2 (AYANEO Pocket S)・・・Antutu総合:169万
  • 2.Snapdragon G3x Gen 1 (Razer Edge)・・・Antutu総合:100万
  • 3.Snapdragon XR2(Pimax Portal)・・・Antutu総合:85万
  • 4.MediaTek Dimensity 1100 (Retroid Pocket 4 Pro)・・・Antutu総合:75万
  • 5.Qualcomm Snapdragon 865 (Retroid Pocket 5)・・・Antutu総合:60万 前後
  • 6.MediaTek Dimensity 900 (Retroid Pocket 4)・・・Antutu総合:50万
  • 7.★ Unisoc T820 (ANBERNIC RG Cube/ANBERNIC RG556)・・・Antutu総合:45-55万
  • 8.Unisoc T618 (Retroid Pocket 3+)・・・Antutu総合:30万 前後
  • 9.UNISOC T610 (Retroid Pocket 2S)・・・Antutu総合:20万 前後
  • 10.Allwinner H700 (ANBERNIC RG28XX)・・・Antutu総合:15万 前後

ゲーム性能

Unisoc T820 プロセッサはゲームに最適化されているため、多くのゲームをプレイできます。以下、具体的なゲームタイトルとそのフレームレート(FPS)を紹介します。

人気ゲームタイトルのFPS

原神 (Genshin Impact)
オープンワールドアクションRPG。美しいグラフィックが特徴。
設定: 低~中画質
FPS: 30FPS前後で動作します。広大なフィールドの探索や通常の戦闘は可能ですが、キャラクターが多く登場する場面や、エフェクトが多用される戦闘シーンでは、フレームレートが30FPSを下回ることがあります。より滑らかな動作を求める場合は、画質設定を「最低」に近づける調整が有効です。

タワーオブファンタシー (Tower of Fantasy)
近未来を舞台としたオープンワールドRPG。マルチプレイ要素も豊富。
設定: 低~中画質
FPS: 30FPS程度で動作します。原神と同様にグラフィック負荷が高く、特に他のプレイヤーが多く集まるエリアや、ボス戦などではフレームレートが不安定になることがあります。快適性を重視するなら、画質設定を「スムーズ」や「均衡」に設定し、フレームレート設定を「60」以下にすると良いでしょう。

鳴潮 (Wuthering Waves)
終末世界を舞台にしたオープンワールドアクションRPG。スタイリッシュな戦闘が特徴。
設定: 低画質
FPS: 30FPS前後での動作となります。比較的新しいタイトルでありグラフィック要求も高いため、低画質設定でのプレイが基本となります。戦闘や探索は行えますが、場面によってはカクつきが発生する可能性があります。今後のゲーム側の最適化によって動作が改善されることも考えられます。

黒い砂漠 MOBILE (Black Desert Mobile)
美しいグラフィックとアクション性の高い戦闘が特徴のMMORPG。
設定: 中画質 / フレームレート優先設定
FPS: 30-40FPS程度で動作します。キャラクターや背景のディテールが細かいですが、画質設定を「中」程度に調整するか、ゲーム内のパフォーマンス設定でフレームレートを優先することで、プレイ可能な範囲になります。ワールドボス戦や拠点戦など、多数のプレイヤーが集まるコンテンツでは、フレームレートが大きく低下する場合があります。

バトルロイヤルゲームタイトルのFPS

PUBG Mobile
リアルな描写が特徴のバトルロイヤルゲームのモバイル版。
設定: スムーズ画質 + フレームレート「ウルトラ」(40FPS) または「極限」(60FPS)
FPS: 40-60FPSで動作します。最も軽い「スムーズ」画質設定を選択することで、高いフレームレートでのプレイが可能です。「ウルトラ」設定で安定した40FPS、「極限」設定で状況により変動するものの60FPSに近い動作を目指せます。HD以上の画質設定ではフレームレートの低下が顕著になります。

Call of Duty: Mobile
人気FPSシリーズ「Call of Duty」のモバイル版。バトルロイヤルモードも搭載。
設定: 中画質 + フレームレート「高」または「最大」
FPS: 40-60FPSで動作します。グラフィック品質を「中」程度に抑え、フレームレート設定を「高」(60FPS相当) や「最大」(対応していればそれ以上) にすることで、マルチプレイヤー対戦やバトルロイヤルモードで有利な、滑らかな視点移動と応答性を得られます。最高画質設定では、特に爆発などのエフェクトが多い場面でフレームレートが低下する可能性があります。

Modern Combat 5: Blackout
ストーリーモードとマルチプレイヤーモードを備えたFPSゲーム。
設定: 中~高画質
FPS: 40-60FPSで動作します。リリースから時間が経っており、最適化が進んでいるため、Unisoc T820でも比較的高い画質設定で快適にプレイできます。グラフィック設定を上げても、フレームレートの大きな落ち込みは少なく、スムーズな銃撃戦を楽しめます。

荒野行動 (Knives Out)
100人のプレイヤーが最後の1人(または1チーム)になるまで戦うバトルロイヤルゲーム。
設定: 標準画質 / スムーズ画質
FPS: 40-60FPSで動作します。グラフィック設定を「標準」や「スムーズ」に設定し、フレームレート設定を高くすることで、比較的安定したプレイが可能です。遠距離の敵の視認性や、激しい銃撃戦での応答性を重視する場合、画質よりもフレームレートを優先する設定がおすすめです。

その他のゲームタイトルのFPS

ウマ娘 プリティーダービー
実在の競走馬を擬人化したキャラクターを育成するシミュレーションゲーム。レースシーンは3Dで描かれる。
設定: 標準~高画質
FPS: 40-60FPSで動作します。レースシーンを含め、全体的に滑らかな描画で楽しめます。ゲーム内のグラフィック設定を「標準」や「高画質」にしても、安定したフレームレートを維持しやすいです。

Fate/Grand Order
人気シリーズ「Fate」を題材としたRPG。ターン制のコマンドバトルが特徴。
設定: 標準
FPS: 60FPS近くで安定して動作します。2D中心のゲームであり、要求スペックは高くないため、非常に快適にプレイできます。派手な宝具(必殺技)演出もカクつくことなくスムーズに再生されます。

Pokémon GO
位置情報を活用して現実世界でポケモンを捕まえたり、バトルしたりするARゲーム。
設定: 標準
FPS: 30-60FPSで動作します。通常のマップ操作やポケモン捕獲画面は滑らかに動きますが、AR機能(AR+)を使用したり、大人数が参加するレイドバトル、ジムバトルなどでは、負荷が増加しフレームレートが低下する場合があります。

魔法少女まどか☆マギカ Magia Exedra
人気アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」を題材とした新作RPG。(リリース後の動作状況に基づく)
設定: 中画質
FPS: 30-40FPS程度での動作が見込まれます。一般的な3D RPGと同程度のグラフィック負荷であれば、中程度の画質設定でプレイできるでしょう。高画質設定やエフェクトが多いシーンでは、フレームレートが不安定になる可能性があります。

エミュレーターはPS2以前のゲームは概ね快適にプレイ可能です。PS2のゴッド・オブ・ウォーII (God of War 2)、
アーマード・コア3 サイレントライン(Armored Core Silent Line)、ネオコントラ(Neo Contra)は動作検証したところ、
まともに動作し、快適にプレイできました。

収録ゲーム タイトル

128GBモデルと256GBモデルの2種類を用意し、128GB(TFカード)に4432 のゲームを、256GBに8714 以上のゲームを収録しています。

PS2

(128GBの場合) God of War 2、Devil May Cry 3、Devil May Cry、Dragon Ball Z:Sparking! Meteor、Silent Hill 4:The Room、Top Gun:Compat Zones、Armored Core Silent Line、Drakengard、Resident Evii 4、Tekkn Tag Tournament、Harvest Moon A Wonderful Life、Harvest Moon Save the Homeland、Kingdom Hearts、Top Gun Combat Zones、Naruto Shippuden Narutimate Accel、Neo Contra

Wii

(128GBの場合) The Legend of Zelda:Twilight Princess、The Legend of Zelda:The -The Wind Waker、Naruto-Dragon Blade Chronicles、Ridge Racer 4、Tatsunoko vs Capcom Ulitimate All Stars

PSP、PS1

(128GBの場合)God of War:Chains of Olympus、God of War:Ghost of Sarta 3X、Grand Theft Auto-Vice City Stories(US)、Assassin’s Creed-Bloodlines、Monster Hunter Freedom Unite、Ridge Racer、Tekken 5、Tekken 6、Call of Duty-Roads to Victory、Silent Hill-Zero、Bloons、Bombermanなど38ゲームを収録

続きはこちらの動画で確認できます。PS2、PSP、PS1「ANBERNIC RG556」の収録ゲームタイトル 一覧

GBA、GBC、GB

YouTubeで公開しています(128GBの場合)。

GBA、GBC、GB「ANBERNIC RG556」の収録ゲームタイトル 一覧

PCエンジン、ネオジオ

YouTubeで公開しています(128GBの場合)。

PCエンジン、ネオジオ「ANBERNIC RG556」の収録ゲームタイトル 一覧

ニンテンドー64、ニンテンドーDS

YouTubeで公開しています(128GBの場合)。

Wii、N64、NDS「ANBERNIC RG556」の収録ゲームタイトル 一覧

※AndroidのゲームはGoogle Playストアから自分でダウンロードして追加します。動作確認できているアプリは次の通りです。

Android・・・原神 Genshin Impact、Nine Parchments、Identity 5、Honor of Kings、Game for peace

内蔵されているゲームタイトルの一部は、ANBERNICの公式 Youtube 動画で確認できます。

ANBERNIC RG556:Android, PS2 classic games demonstration

ANBERNIC RG556 classic games demonstration – YouTube

これ以外のゲームタイトルはYouTubeの検索で見つけることができます。「ANBERNIC RG 556 Game List」で検索してみてください(※Google 検索ではありません)。

なお、 YouTubeの「Burari Akiba」(秋葉原ぶらりのサブチャンネル)でも収録ゲームタイトルを順次 公開しています。上記以外のゲームタイトルを知りたい人はぜひチェックしてみてください。

Burari Akiba – YouTube

5.48インチの有機EL液晶で色鮮やかな映像を映し出せる

ANBERNIC RG556」は5.48インチで解像度 1080 x 1920 pxのAMOLED ディスプレイを搭載しています。

この液晶は、ピクセル密度 402 ppi の明るく高精細な2K 有機ELで、

豊かな色再現が可能なRGB カバー率 102%に対応しています。

有機ELはIPS液晶よりも高コントラスト、広色域、高速応答速度にに対応し、より鮮やかで美しい映像を映し出せます。 特に、黒色の表現に優れているため、暗いシーンが多いゲームでも高い没入感を味わえます。

また、タッチ操作に対応し、タッチ操作を必要とするAndroidのゲームも快適にプレイすることが可能。

OCA全密着技術も採用し、画面とタッチパネルの間に隙間をなくし、光の反射を抑え、視認性を向上させています。

アスペクト比は16:9を採用しています。

他のゲーム機と比較

  • 一方、「Retroid Pocket 4 /4Pro」は4.7インチで解像度750×1334 ドットのIPS タッチスクリーンを搭載し、60fpsの滑らかな映像表示やバックライトにも対応しています。
  • 「Razer Edge」は6.8インチで解像度は2400×1080ドットのAMOLED(有機EL)を搭載し、リフレッシュレート144Hzに対応しています。
  • 「Pimax Portal」は5.46インチで解像度 3840 x 2160 px のLCDディスプレイを搭載し、リフレッシュレート 144HzやHDR機能、タッチ操作に対応しています。

高精度なホールジョイスティックとホールトリガーで操作できる

ANBERNIC RG556」は高精度なホールジョイスティックを2つ搭載しています。

このジョイスティックは従来のジョイスティックに比べて、摩耗やドリフトが発生しにくく、長期間にわたって正確な操作を維持できます。

操作感は滑らかで摩擦抵抗が少なく、繊細な操作が可能ですFPSやTPSなど、エイム精度が求められるゲームに最適です。

また、上部には高精度なホールトリガーも搭載しています。このトリガーはトリガーの引き具合に比例して入力値が変化するため、繊細な操作が可能です。

レースゲームなど、アクセルやブレーキの微妙なコントロールが求められるゲームに最適です。

8GB メモリと最大256GB UFS2.2 ストレージを搭載

ANBERNIC RG556」は8GB LPDDR4X メモリ搭載でスムーズに動作します。

LPDDR4Xは、最大データ転送速度は32GB/s(ギガバイト/秒)で、PDDR4に比べて高速に転送できます。

また、ストレージは高速なUFS2.2規格の128GB/256GBで、

別売のmicroSDカード最大2TBまで拡張できます。

UFS 2.2は、最大で読み取り速度約2.9GB/s、書き込み速度は最大で約1.5GB/s程度で、以前のUFS 2.1規格と比較して高速です。

この高速性により、アプリの起動やファイルの読み書き、ゲームや動画の読み込みがスムーズになります。

他のゲーム機と比較

  • 一方、「Retroid Pocket 4 /4Pro」は4GB/8GB LPDDR4x メモリを搭載しています。また、128GB UFS 3.1ストレージ搭載で、microSDカードで拡張できます。
  • 「Razer Edge」は8GB LPDDRメモリを搭載しています。また、128GB UFS3.1ストレージ搭載で、MicroSDカードで最大2TBまで拡張できます。
  • 「Pimax Portal」は8GBメモリを搭載しています。また、128GB / 256GBストレージ搭載で、microSDカードで最大1TBまで拡張できます。

5500mAh バッテリーで8時間使用できる

ANBERNIC RG556」は容量 5500mAh のバッテリーを搭載しています。

駆動時間は約8時間です。

充電はType-C ポートを介した5V/2Aの充電を利用し、3.5時間でフルチャージできます。

なお、バッテリーの交換はできません。また、 急速充電には対応していません。

他のゲーム機と比較

  • 一方、「Retroid Pocket 4 /4Pro」は5000mAh バッテリー搭載で長時間の駆動が可能です。また、Type-C ポートを介して急速充電も利用できます。
  • 「Razer Edge」は5000mAhバッテリーを搭載し、長時間の駆動が可能です。また、Type-Cを利用した充電も利用できます。
  • 「Pimax Portal」は4000 mAhバッテリーを搭載し、長時間の駆動が可能です。また、Type-Cを利用した充電も利用できます。

30種類のエミュレーターに対応

ANBERNIC RG556」は30種類のエミュレーターに対応しています。

NES,SMS,PCE,CPS1,MD,GB,NEOGEO,SNES,CPS2,PSX,SS,N64,,CPS3,MAME,GBC,DC,NGP,NAOMI,WSC,PS2,FBN,GBA,ATOM,PSP,NDS,Wii,3DS

具体的には、PS2やWii、ドリームキャスト、ニンテンドー64、 ゲームキューブ、PSP、ゲームボーイ、ネオジオ、PCエンジンなどの豊富なレトロゲームをプレイできます。

デフォルトの状態では27のエミュレーターが表示されています。

これらのエミュレーターはAndroid 版のレトロアーチ (RetroArch)を利用したものです。

上記以外のエミュレーターを追加することもできます。

Google Playストアからエミュレーターをダウンロードするか、APKファイルをインストールすることで、豊富なエミュレーターを導入できます。

エミュレーターの設定やBIOSファイルの導入など、ある程度の技術的な知識が必要となる場合があります。

また、Android アプリを利用してレトロゲームをプレイすることも可能です。Google Playストアにある豊富なエミュレーターアプリを追加できます。

主な対応ゲーム 一覧

RG556は、そのパワフルなハードウェア性能により、以下のプラットフォームのエミュレーションに優れています。

  • PlayStation 2 (PS2)・・・AetherSX2 などのエミュレーターを使用することで、多くのPS2ゲームをプレイできます。ただし、 demandingなタイトルでは、設定を調整する必要がある場合があります。
  • GameCube / Wii・・・Dolphinエミュレーターを使用することで、GameCubeやWiiのゲームをプレイできます。ただし、一部の demandingなタイトルでは、動作速度が低下する可能性があります。
  • PSP・・・PPSSPPエミュレーターを使用することで、PSPのゲームを快適にプレイできます。
  • Dreamcast・・・Redreamエミュレーターを使用することで、Dreamcastのゲームをプレイできます。
  • Nintendo DS・・・ DraSticエミュレーターを使用することで、DSのゲームをプレイできます。
  • PlayStation (PS1)・・・DuckStationエミュレーターを使用することで、PS1のゲームをプレイできます。
  • N64・・・ Mupen64Plus FZエミュレーターを使用することで、N64のゲームをプレイできます。

その他: スーパーファミコン、ゲームボーイアドバンス、メガドライブなど、さらに古い世代のゲーム機のエミュレーションも可能です。

6軸ジャイロと振動モーター搭載で没入感のあるゲーム体験ができる

ANBERNIC RG556」はより没入感のあるゲーム体験を提供するために、6軸ジャイロと振動モーターを搭載しています。

6軸ジャイロスコープ

6軸ジャイロセンサーにより、本体の傾きや動きを検知し、ゲーム操作に反映させることができます。例えば、レースゲームでハンドル操作をしたり、FPSで照準を合わせたり、体感型ゲームでキャラクターを操作したりなど、様々なゲームで活用できます。

振動モーター

振動モーターにより、ゲーム中の衝撃や振動を体感することができます。例えば、レースゲームで路面の凹凸を体感したり、アクションゲームで攻撃を受けた時の衝撃を体感したりなど、様々なゲームで効果を発揮します。振動の強度は、設定で調整することができます。

Wi-Fiでストリーミングプレイを利用できる

ANBERNIC RG556」はWi-Fi 5のデュアルバンドに対応し、ストリーミング プレイを利用できます。

対応ストリーミングサービスにはSteam Link、Moonlight、Xbox Cloud Gaming、PlayStation 4のリモートプレイがあります。

  • Steam Link・・・Steam Linkアプリを使用することで、Steamライブラリのゲームをストリーミングプレイできます。
  • Moonlight・・・ Moonlightは、NVIDIA GameStreamに対応したオープンソースのストリーミングクライアントです。GeForce ExperienceがインストールされたPCで動作するゲームをストリーミングできます。
  • Xbox Cloud Gaming・・・ Xbox Cloud Gamingは、Microsoftのクラウドゲーミングサービスです。Xbox Game Pass Ultimateの加入者は、対応するゲームをストリーミングプレイできます。
  • PlayStation 4のリモートプレイ・・・PlayStation 4には、リモートプレイという公式機能があります。これを利用することで、PS4のゲームをRG556にストリーミングしてプレイできます。PS4本体、PlayStation Networkアカウント、高速なWi-Fiネットワークが必要です。また、PS4とRG556の両方にリモートプレイアプリをインストールし、設定を行う必要があります。なお、PS4のリモートプレイは、PS4が起動している必要があります。また、PS4とRG556が同じネットワークに接続されている必要があります。

他のゲーム機と比較

  • 一方、「Retroid Pocket 4 /4Pro」はWi-Fi 6とBluetooth 5.2に対応し、ストリーミングプレイも可能です。
  • 「Razer Edge」はWi-Fi 6EとBluetooth 5.2に対応し、ストリーミングプレイも可能です。
  • 「Pimax Portal」はWi-Fi 6eとBluetooth 5.1に対応し、ストリーミングプレイも可能です。

高音質なデュアル ステレオスピーカー搭載で音がいい

ANBERNIC RG556」は高品質なデュアルステレオスピーカーを搭載しており、クリアで迫力のあるサウンドを再生できます。

また、高音質オーディオコーデックに対応しており、クリアで歪みの少ないサウンドを再生できます。

そのほか、3.5mmヘッドホンジャックを搭載し、お気に入りのヘッドホンやイヤホンを使用して、より没入感のあるサウンド体験を楽しむことができます。

アクディブ冷却システムで高熱化を防げる

ANBERNIC RG556」は高性能なSoCの発熱を抑え、安定した動作を維持するためのアクティブ冷却システムを搭載しています。

具体的には、SoCから発生する熱を効率的に吸収・放散するために、大型のヒートシンクがCPUに直接接触するように設計されています。

また、ヒートシンクに風を送り込み、冷却効果を高めるために、静音性に優れた冷却ファンが搭載されています。ファンは、温度に応じて回転数を自動的に調整するため、常に最適な冷却性能を維持できます。

そのほか、Android OSの機能で、CPUの温度を監視し、必要に応じて処理速度を調整することが可能。

これにより、過度な発熱を防ぎ、安定した動作を維持することができます。

Android 13搭載でGoogle Playストアに対応

ANBERNIC RG556」はOSにAndroid 13を搭載し、Google Playストアから豊富なゲームやアプリをダウンロード・インストールできます。

また、アンバーニックによりカスタマイズされているため、レトロゲームを起動するためのランチャーアプリがプリインストールされています。

なお、Androidを搭載しているため、カスタムROMをインストールすることも可能です。

カスタムROMをインストールすることで、OSの機能を拡張したり、パフォーマンスを向上させたりすることができます。

人間工学に基づいたデザインを採用・コンパクトサイズで2色を用意

ANBERNIC RG556」は携帯ゲーム機として 持ちやすさ と 操作性 を重視した、洗練されたデザインとなっています。

具体的には人間工学に基づいたデザインを採用し、5.48インチのディスプレイを搭載しながらも、コンパクトなサイズ感を実現しています。

また、シンプルながらも洗練されたデザインで、高級感があります。カラーバリエーションは、ブラックとクリアブルーの2色展開です。

サイズ 22.8 x 10.5 x 3.0 cm、重さ348 gで、ブラック、ブルー トランスルーセントの2色カラーを用意しています。

他のゲーム機と比較

一方、「Retroid Pocket 4 /4Pro」はサイズ 184.8 x 82.6 x 15.8 mm、重さ261 gで、16bit、ブラック、16bit US、ウォーターメロン、アイスブルー、クリスタル カラーを用意しています。

「Razer Edge」はサイズ 260 x 85 x 11mm、重さ264g(タブレットのみ) 401g(コントローラー装着時)で、ブラック カラーを用意しています。

「Pimax Portal」はサイズ 22.5 x 8.9 x 1.42cm、重さ306 g(VR対応版は367 g)で、ホワイト(128GB)、ブラック(256GB)の2色を用意しています。

「ANBERNIC RG556」スペック

  • ディスプレイ 5.48インチ、解像度 1080 x 1920 pxのAMOLED
    ※2K/402ppi/102% RGB/タッチ対応
  • プロセッサ Unisoc T820
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.3GHz
  • CPU Octa-core 1*A76@2.7GHz+3*A76@2.3GHz+4*A55@2.1GHz
  • GPU Mali-G57 850MHz
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X
  • ストレージ 128GB/256GB UFS2.2
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで
  • バッテリー 5500 mAh ※省エネ設定あり
  • 駆動時間 8時間
  • 充電 Type-C、時間:3.5時間、5V/2A充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5Ghz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C x1(充電/OTG)、microSDカードスロット x1、3.5mm イヤホンジャック x1
  • 映像出力 1080p出力(ワイヤレス)
  • スピーカー ハイ フィデリティ デュアルスピーカー
  • 操作 内蔵ホールジョイスティック、ホールトリガー、ボタン:A、B、X、Y、L1 / L2、R1 / R2、選択、開始、電源オン
  • ジャイロ機能 6軸ジャイロスコープ センサー
  • 振動モーター あり
  • ストリーミング 対応・MoonLight利用可(PCゲームなど)、ワイヤレス スクリーンキャスト対応
  • 対戦プレイ 対応(ネットワーク 対戦プレイ対応)
  • 言語 日本語を含むマルチ言語に対応(システム)
  • 冷却システム 高速ファン+ヒートパイプ アクティブ放熱
  • ゲームの追加 対応
  • OS Android 13 ※OTAアップデートをサポート
  • サイズ 22.8 x 10.5 x 3.0 cm
  • 重量 348 g
  • カラー ブラック、ブルー トランスルーセント
  • 附属品 USB充電ケーブル、カラーボックス、マニュアル、強化ガラススクリーンプロテクター

ANBERNIC RG556の評価

2022年11月に発売された「ANBERNIC RG505」の後継モデルになります。OSをAndroid 13に刷新し、プロセッサを含めたスペックも大幅に強化されています。

プロセッサはUnisoc T820 で、Antutuベンチマーク総合で47万ほど。PS2ゲームはAetherSX2 エミュレーターで動作しますが、一部の負荷の高いゲームは遅延が生じる場合があるので注意してください。

PSPやニンテンドーN64、ドリームキャスト、セガサターン、PS1、SFC、ゲームボーイ、ネオジオなどは快適に動作します。OSがAndroid 13になったことで、前モデルよりはかなり快適に動作します。

また、高精度なホールジョイスティックホールトリガーを搭載している点も大きなメリットです。6軸ジャイロ振動モーターに加え、アクティブ冷却に対応するなど、ゲーミング性能には高いものがあります。

そのほか、デュアルスピーカー搭載で高音質なサウンドを再生することが可能。ストレージは128GB/256GB UFS2.2で、別売のmicroSDカードで最大2TBまで拡張できます。

全体的にスペックのバランスが良く、Android の携帯ゲーム機として完成度が非常に高いです。特に5.48の有機EL液晶を搭載している点が大きなメリットです。

プロセッサ性能も一般的なスマホと比べて高く、操作性や冷却を含めたゲーミング性能もしっかりと搭載されています。最新のAndroid 13 OSが搭載されていることも大きな魅力です。

ただし、Wi-Fi 6には対応していないというデメリットがあります。この点は「Razer Edge」や「Retroid Pocket 4 /4Pro」、「Pimax Portal」の方が優れています。

ANBERNIC RG556」の発売時の価格はUS $189.99 (日本円で約28,374円)。

Retroid Pocket 4 /4Pro」よりも安い価格で、コスパは非常に高いです。Android 13を搭載したコスパの高い携帯ゲーム機を探している人におすすめです。

レビュー記事

ANBERNIC RG505」の実機を使った詳細なレビュー記事も用意しています。デザインや操作性、収録ゲーム、ゲームプレイの快適さなど7つの項目で徹底検証しているので、ぜひご覧ください。

レビュー「ANBERNIC RG556」使って分かったメリット・デメリット

「ANBERNIC RG556」の価格・購入先

ANBERNIC 日本 公式サイト

29,999円で販売されています。

ANBERNIC公式サイトで「ANBERNIC RG556」をチェックする

※ 支払い方法はPayPal、クレジットカード、デビットカード、コンビニ(ファミリーマート、ローソン、ミニストップ)です。

ECサイト

  • Amazonで29,999円(税込)、
  • 楽天市場で35,750円、
  • ヤフーショッピングで40,680円、
  • AliExpressで23,705円、
  • 米国 Amazon.comで$229.99、

で販売されています。

Amazonで「ANBERNIC RG556」をチェックする

楽天市場で「ANBERNIC」をチェックする

ヤフーショッピングで「ANBERNIC RG556」をチェックする

AliExpressで「ANBERNIC RG556」をチェックする

米国 Amazon.comで「ANBERNIC RG556」をチェックする

※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
AliExpressで激安ガジェットをお得に購入する方法を徹底 解説

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おすすめの類似製品を紹介

ANBERNIC RG556」に似た性能をもつ携帯ゲーム機も販売されています。

ANBERNIC RG557

ANBERNICから発売された5.48インチのAndroid携帯ゲーム機です(2025年4月26日 発売)。

Android 14、MediaTek Dimensity 8300プロセッサー、12GB LPDDR5X RAM、解像度1920*1080のAMOLED液晶、5500mAhバッテリー、TFカードスロット(最大2TB)を搭載しています。

また、DisplayPort映像出力、高解像度静電容量式ジョイスティック(RGBライティング付)、27W急速充電、アクティブ冷却(高速ファン+ヒートパイプ採用)、ホールトリガー、6軸ジャイロ、振動モーター、

ストリーミング(Moonlightなど)、ワイヤレス画面投影、デュアルスピーカー、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、ANBERNIC公式サイトで$234.99 USD(日本円で33521円)、AliExpressで34,230円(本体のみ・256GB ゲーム付きで38,600円)、です。

関連記事:ANBERNIC RG557徹底レビュー!PS2/GCエミュ性能とRG556比較

AYANEO Pocket EVO

AYANEOから発売された7インチの携帯ゲーム機です(2024年11月21日発売 ※発送は2025年2月6日)。

Android 13、フルHDの有機EL液晶、8600 mAhバッテリー、8GB/12GB/16GB/24GB LPDDR5X メモリ、128GB/256GB/512GB/1TB UFS4.0 ストレージを搭載しています。

また、リフレッシュレート 最大165Hz、RGB ホールビック ジョイスティック、ライナー ホール トリガー、6軸ジャイロスコープ、マスターコントローラー、冷却システム、

PD急速充電、ステレオスピーカー、SoundTAPMagic、さまざまなシーンに対応したパフォーマンスモード、キーマッピング(カスタムボタン)、XInputデバイス振動、

AYASpace(管理ソフト)、AYAHome(デスクトップランチャー)、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、Amazonで71,840円、楽天市場で89,800円、ヤフーショッピングで104,800円、AliExpressで75,635円、です。

関連記事:7インチ有機EL!AYANEO Pocket EVO 至高のゲーム機をレビュー

 

ANBERNIC RG406H

ANBERNICから発売された4インチのヨコ型 携帯ゲーム機です(2024年11月19日に発売)。

Android 13、Unisoc T820、8GB LPDDR4X、IPS液晶(4:3)・128G UFS2.2 ストレージ、5000 mAh バッテリー、TFカードスロット、3.5mmイヤホンジャック、ファンクションキーを搭載しています。

また、RGBライト、ホールジョイスティック、ホールトリガー、エミュレーター(29種類以上)、Hi-Fi ステレオスピーカー、6軸ジャイロセンサー、

冷却システム、振動モーター、ストリーミング プレイ、最大2TBまでのストレージ拡張、Google Playストア、レトロアーチ(RetroArch)、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5 、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、Amazonでも29,999 円(税込)、AliExpressで21,664円、米国 Amazon.comで$249.99、です。

関連記事:ANBERNIC RG406Hレビュー!Retroid Pocket 5より魅力的?

Retroid Pocket Mini

Retroid Pocketから発売された3.7インチの携帯ゲーム機です。

Android 10、Qualcomm Snapdragon 865、6GB LPDDR4x メモリ、解像度 1280 x 960 pxのAMOLED(有機EL)液晶、128GB UFS 3.1 ストレージ、4000 mAhバッテリー、microSDカードスロットを搭載しています。

また、27W急速充電、DP映像出力、3Dホールスティック、アナログジョイスティック R1/R2/L1/L2、アクティブ冷却、A/B/X/Yボタンの配置カスタマイズ、デュアルスピーカー (1W x 2)、USB Type-C (OTG/)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.1に対応しています。

価格は、Amazonで50,980円、AliExpressで32,129円です。

関連記事:「Retroid Pocket Mini」と2S、Pocket 5の違い

AYANEO POCKET MICRO

AYANEOから発売された3.5インチの携帯ゲーム機です。Android 13、MediaTek Helio G99、6GB/8GB LPDDR4X メモリ、解像度 960 x 960 px のIPS液晶(3:2)、128GB/256GB ストレージ、2600 mAhバッテリー、microSD 3.0 カードスロット、6軸ジャイロセンサー搭載で、

マスターコントローラー、冷却システム、Google Playストア、アプリの追加、ストリーミングプレイ、ストレージの拡張、AYASpace(フロントエンド)、AYAHome(デスクトップランチャー)、USB 2.0 Type-C(OTG)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.2 に対応しています。

価格は、Amazonで39,800円(税込・マジックブラック・ソウルレッド レトログレーは44800円)、楽天市場で39,800円(送料無料)、AliExpressで44,644円(6GB+128GBモデル・8GB+256GBモデルは50,336円)です。

関連記事:高級で超小型「AYANEO POCKET MICRO」とPocket Sの違い

Retroid Pocket 5

Retroid Pocketから発売された5.5インチの携帯ゲーム機です。Android 13、Qualcomm Snapdragon 865、8GB LPDDR4x メモリ、フルHDのOLED(有機EL)液晶、128GB UFS 3.1ストレージ、5000 mAhバッテリー、TFカードスロット、3.5mmイヤホンジャックを搭載しています。

また、27W急速充電、DP映像出力、3Dホールスティック、アナログジョイスティックR2/L2、ストレージの拡張、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.1に対応しています。

価格はAliExpressで51,003円、です。

関連記事:「Retroid Pocket 5」とPocket 4 /4Proの違いを解説

AYANEO Pocket S

AYANEOから発売された6インチの携帯ゲーム機です。Android 13、Qualcomm Snapdragon G3x Gen 2、12GB / 16GB LPDDR5X メモリ、解像度 2560 x 1440 pxの液晶、128GB UFS 3.1 / 512GB UFS 4.0 ストレージ、6000 mAhバッテリー搭載で、

マスターコントローラー、指紋認証(電源ボタンにセンサー)、冷却システム、PD急速充電、SoundTAPMagic サウンドバイブレーション、Xインプット振動、X軸リニアモーター、ホールセンシング・ジョイスティック、リニアホール・トリガー、USB 3.2 Gen2 Type-C (data/PD/DP) x1、microSDカードスロット x1、ボタン(ターボボタン、ホームボタン)、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、Amazonで114,800円(税込)、楽天市場で114,800円(税込)、AliExpressで73,901円 です。

関連記事:「AYANEO Pocket S」のCPU性能と原神のFPSを調べてみた

他のANBERNICゲーム機と比較

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「RayNeo Air 2」はXREAL以上か? 最新のARグラスと徹底 比較!

RayNeo Air 2
2024年2月8日に発売されたTCL「RayNeo Air 2」と最新のARグラスを徹底 比較!特徴や価格、できること、機能、スペックの違い、評価を紹介します。

「RayNeo Air 2」の特徴

RayNeo Air 2

RayNeo Air 2」の特徴をまとめてみました。

ソニー超小型有機EL液晶・201インチの巨大スクリーンを表示

RayNeo Air 2」はソニーLow-Power Micro OLED ディスプレイを搭載。コントラスト比100,000:1、輝度600 nitsの鮮やかでメリハリのある高精細な有機EL液晶で、豊かな色再現が可能な108% sRGBにも対応しています。

また、46°のFOV(視野角)で6メートル離れた場所から見て201インチ相当の大型スクリーンを表示することが可能。映画館のような迫力ある映像でゲームや動画を楽しめます。

リフレッシュレート 120MHz・TÜV Rheinlandのアイケア認証

RayNeo Air 2」は最大120Hzのリフレッシュレートに対応。コンソールゲーム用に調整された驚異的な速さと滑らかな映像で、これまで以上にスリリングでシームレスなゲームプレイを体験できます。

また、世界的な認証機関TÜV Rheinlandにより、「TÜV Low Blue Light & Flicker Free & Eye Comfort認証」を取得。ブルーライトを最大限低減する新しい有機素材を採用することで、視覚疲労を効果的に軽減します。

ステレオサウンド・ウィスパーモード

RayNeo Air 2」はグラスのつるの部分にデュアル スーパーリニアスピーカーを搭載。劇場のようなダイナミックで迫力のあるステレオ サウンドを楽しめます。また、ウィスパーモードを搭載。音響位相キャンセル技術で効果的に音漏れを防ぎ、より快適にリスニングできるようにします。

76gの超軽量ボディ・視力矯正レンズ

「RayNeo Air 2」は重さ76gの軽量デザインを採用。9タイプに調整可能なテンプルとノーズパッドで快適に装着できます。また、頭の形状にフィットする設計を採用。肌触りのいい素材を採用し、長時間でも快適に装着できるようになっています。そのほか、磁力着脱式レンズを同梱。眼鏡店への持ち込みで測定・切削が可能で、近視乱視にも対応しています。

公式ページ: RayNeo Air 2 XR スマートグラス

できることを比較

RayNeo Air 2

RayNeo Air 2」と「VITURE One」、「XREAL Air 2」、「Rokid Max」のできることを比較してみました。

「RayNeo Air 2」

「RayNeo Air 2」はスマホ・PC、ゲーム機などと接続して、46°のFOV(視野角)で6メートル離れた場所から201インチ相当の大型スクリーンを表示し、Webサイトの閲覧、動画視聴、ゲームなどを楽しめます。

※DP Altモード対応スマホ、もしくはUSB 3.1 Gen 2 相当のUSB-Cポート搭載デバイスと接続可能です。対応していないスマホは「MiraScreen ポータブル アダプター」(別売)を使用することで接続できます。

「VITURE One」

「VITURE One」はスマホ・PC、ゲーム機などと接続して、120インチ相当の大型スクリーンを表示し、Webサイトの閲覧、動画視聴、ゲームなどを楽しめます。

※DP Altモード対応スマホ、もしくはUSB 3.1 Gen 2 相当のUSB-Cポート搭載デバイスと接続可能です。対応していないデバイスは「HDMI XRアダプター」(別売・iPhone 14およびHDMI機器)を使用することで接続できます。

「XREAL Air 2」

「XREAL Air 2」はスマホ・PC、ゲーム機などと接続して、最大330インチ(XREAL Beamと併用時・Air Casting 使用時は4mで130インチ)相当の大型スクリーンを表示し、Webサイトの閲覧、動画視聴、ゲームなどを楽しめます。

※DP Altモード対応スマホ、もしくはUSB 3.1 Gen 2 相当のUSB-Cポート搭載デバイスと接続可能です。対応していないスマホは「XREAL Beam」(別売)を使用することで接続できます。

「Rokid Max」

「Rokid Max」はスマホ・PC、ゲーム機などと接続して、最大215インチ(6メートル離れた場所から)相当の大型スクリーンを表示し、Webサイトの閲覧、動画視聴、ゲームなどを楽しめます。

※DP Altモード対応スマホ、もしくはUSB 3.1 Gen 2 相当のUSB-Cポート搭載デバイスと接続可能です。対応していないデバイスは「HDMI to USB-C アダプター」(HDMI機器のみ)を使用することで接続できます。

機能を比較

RayNeo Air 2」と「VITURE One」、「XREAL Air 2」、「Rokid Max」の機能を比較してみました。

「RayNeo Air 2」

「RayNeo Air 2」はソニーの Low-Power Micro OLED ディスプレイを搭載し、リフレッシュレート 120MHzやTÜV Rheinlandのアイケア認証に対応しています。また、グラスのつるの部分にデュアル スーパーリニアスピーカーを搭載し、音響位相キャンセル技術で効果的に音漏れを防ぐウィスパーモードを利用できます。

「VITURE One」

「VITURE One」は解像度1920 x 1080 ドットの有機EL ディスプレイを搭載し、60fpsによる繊細で滑らかな映像を再生できます。また、HARMAN AudioEFX 立体音響システム採用の小型スピーカーを搭載し、グラスの透明度を調整する「電子調光フィルム」、3D動画ファイル(SBS形式)の再生にも対応しています。

「XREAL Air 2」

「XREAL Air 2」はソニー製 0.55インチで解像度3840 × 1080 ピクセルのMicro-OLED ディスプレイを搭載し、リフレッシュレート 最大120 Hzに対応しています。また、より豊かで没入感のある音響体験が可能な「第2世代音響システム」、音漏れを防ぐ「指向性サウンド」にも対応しています。

「Rokid Max」

「Rokid Max」は 片目の解像度1920×1080 pxのMicro-OLEDディスプレイを搭載し、リフレッシュレート 75Hzに対応しています。また、HD 指向性スピーカーを搭載し、高音質なサラウンドサウンドを再生できるほか、視度調整(0.00から-6.00Dまで調整可・ピント調整ノブで度数を変更) やノイズキャンセリングマイクにも対応しています。

「RayNeo Air 2」のスペック(仕様)

RayNeo Air 2

  • ディスプレイ Sony Low-Power Micro OLED Display
    ※16:9/輝度600 nits/108% sRGB/コントラスト比100,000:1/TVディストーション1.2 %/TÜV Rheinland ブルーライト低減
  • 解像度 3Dで3840 x 1080 、2Dで1920 x 1080
  • 視野角(FOV)/PPD 46度/49ピクセル
  • 見え方 201インチで6m
  • リフレッシュレート 120MHz
  • 近視・乱視対応 磁力着脱式レンズを同梱(眼鏡店への持ち込みで測定・切削)
  • トラッキング 3DoF
  • IPD(瞳孔間距離) 不明
  • バッテリー 非搭載(接続デバイスから電力を供給)
  • インターフェース USB Type-C with Display Port、付属ケーブル接続端子(マグネット式)
  • センサー 加速度センサー、ジャイロセンサー、近接センサー (額部)
  • スピーカー スーパーリニアスピーカー x2
  • オーディオ ステレオサウンド、ウィスパーモード(音響位相キャンセル技術で効果的に音漏れを防ぐ)
  • XRモード スマートフォンをリモコンとして使える/DP出力対応デバイスのみ/アプリはAndroidのみ対応
  • オプション MiraScreen ポータブル アダプター
  • サイズ 使用時:174.1 x 154 x 47.4 mm、折りたたみ時:54.6 x 150.8 x 47.4 mm
  • 重量 76g
  • カラー ブラック
  • 付属品 USB-C to USB-Cケーブル

ディスプレイを比較

RayNeo Air 2

RayNeo Air 2」と「VITURE One」、「XREAL Air 2」、「Rokid Max」のディスプレイを比較してみました。

「RayNeo Air 2」

「RayNeo Air 2」はソニーの Low-Power Micro OLED ディスプレイを搭載。コントラスト比100,000:1、輝度600 nitsの鮮やかでメリハリのある高精細な有機EL液晶で、豊かな色再現が可能な108% sRGBにも対応しています。また、46°のFOV(視野角)で6メートル離れた場所から見て201インチ相当の大型スクリーンを表示することが可能。映画館のような迫力ある映像でゲームや動画を楽しめます。

「VITURE One」

「VITURE One」は解像度1920 x 1080 ドットの有機ELディスプレイを搭載。120インチ相当の大画面で動画やゲーム(Nintendo Switch、Steam Deckなど)を楽しめるほか、人の目の解像度に近いといわれる、PPD(角度あたりの画素密度)55の高精細なフルHD画質に対応しています。

「XREAL Air 2」

「XREAL Air 2」はソニー製 0.55インチで解像度3840 × 1080 ピクセルのMicro-OLED ディスプレイを搭載。最大輝度 500 nits、コントラスト比 100,000:1の明るく高コントラストな液晶で、Gamma 2.2で平均色精度△E2000<3の高性能なカラーキャリブレーションにも対応しています。

「Rokid Max」

「Rokid Max」は片目の解像度1920×1080 pxのMicro-OLEDディスプレイを搭載し、RGBの豊かな色再現や最大輝度600Nitsの明るい映像表示に対応しています。

オーディオ性能を比較

RayNeo Air 2

RayNeo Air 2」と「VITURE One」、「XREAL Air 2」、「Rokid Max」のオーディオ性能を比較してみました。

「RayNeo Air 2」

「RayNeo Air 2」はグラスのつるの部分にデュアル スーパーリニアスピーカーを搭載。劇場のようなダイナミックで迫力のあるサウンドを楽しめます。また、ウィスパーモードを搭載。音響位相キャンセル技術で効果的に音漏れを防ぎ、より快適にリスニングできるようにします。

「VITURE One」

「VITURE One」はHARMAN AudioEFX 立体音響システム採用の小型スピーカーを搭載。音漏れを最小限に抑えながら、立体的で迫力あるサウンドを再生できます。

「XREAL Air 2」

「XREAL Air 2」は第2世代音響システムでより豊かで没入感のある音響体験が可能で、2つの開放型スピーカーと無指向性のデュアルマイクも搭載しています。また、音漏れを防ぐ指向性サウンド デザインを採用しています。

「Rokid Max」

「Rokid Max」は2つのHD 指向性スピーカを搭載し、高音質なサラウンドサウンドを再生できます。また、2つのノイズキャンセリングマイクも搭載しています。

サイズ・重量・カラーを比較

RayNeo Air 2

RayNeo Air 2」と「VITURE One」、「XREAL Air 2」、「Rokid Max」のサイズ・重量・カラーを比較してみました。

「RayNeo Air 2」

「RayNeo Air 2」はサイズ174.1 x 154 x 47.4 mm(使用時)、重さ76gの軽量デザインを採用し、9タイプに調整可能なテンプルとノーズパッドで快適に装着できます。また、ブラック カラーを用意しています。

「VITURE One」

「VITURE One」はサイズ(折畳み時)163.0(L) x 47.7(W) x 53.7(H) (mm) 、重さ78 gの軽量デザインで、ジェットブラック、マットインディゴの2色カラーを用意しています。

「XREAL Air 2」

「XREAL Air 2」はサイズ 148 x 51.4 x 161 mm (使用時)、56.4 x 51.4 x 56.4 mm (収納時)、重さ約72gで、ダークグレー、レッドの2色カラーを用意しています。

「Rokid Max」

「Rokid Max」はサイズ 使用時:W159×D175×H47mm、折り畳み時:W154×D56×H53mm、重さ75gで、スペースブルー カラーを用意しています。

「RayNeo Air 2」の評価

RayNeo Air 2

TCLから発売された「XRスマートグラス」になります。XRはVR(仮想)、AR(拡張現実)、MR(複合現実)などの技術をまとめた総称で、基本的には他のARグラスとほぼ同じです。スマートフォンやタブレットと接続し、現実世界に映し出された仮想の大画面で、動画を視聴したり、ゲームをプレイしたりできます。

画面は最大201インチ相当です。46°の視野角で6メートル離れた場所から見えるようになっていますが、それでもかなり大きいサイズです。ちょうど「Rokid Max」と同じ見え方で、おそらく「VITURE One」やAir Casting 使用時の「XREAL Air 2」より大きく見えると思います。

また、「XREAL Air 2」と同じようにリフレッシュレート 120MHzに対応しているため、動きの激しいゲームでも滑らかに再生できます。この点は「VITURE One」(リフ60Hz)、「Rokid Max」(リフ75Hz)より優れています。

そのほか、デュアル スーパーリニアスピーカーを搭載し、高音質なステレオサウンドを再生できます。音響位相キャンセル技術で効果的に音漏れを防ぐウィスパーモードを利用できるので、音楽や音声はクリアに聞こえます。

なお、「RayNeo Air 2」も他のARグラスと同様にDP Altモード対応スマホ、もしくはUSB 3.1 Gen 2 相当のUSB-Cポートを搭載したデバイスと接続可能ですが、DP Altモードに対応しないスマホでも、「MiraScreen ポータブル アダプター」(別売)を使用することで接続できるようになります。

また、磁力着脱式レンズを同梱し、眼鏡店への持ち込みで測定・切削が可能で、近視乱視にも対応しているというメリットもあります。

ただし、他のARグラスと同様に本体にバッテリーを搭載していないというデメリットがあります。「MiraScreen ポータブル アダプター」(別売)は4500mAhバッテリーを搭載していますが、別途1万5千円ほど費用がかかるので注意が必要です。

RayNeo Air 2」の発売時の価格は、55,883円。

VITURE One」よりも2万円近く安い価格で、しかも、磁力着脱式レンズも同梱されており、非常にお買い得です。最大201インチ相当の大画面で気軽に動画やゲームを楽しめるスマートグラスを探している人におすすめです。

RayNeo Air 2の価格・購入先

RayNeo Air 2

ECサイト(Amazon、楽天、ヤフーなど)

Amazonで55,883円、

楽天市場で55,629円(送料無料)、

ヤフーショッピングで78,100円(送料無料)、

AliExpressでUS $340.81 (日本円で約50,892円)、

米国 Amazon.comで$379.00 (日本円で約56,595円)、

で販売されています。

Amazonで「RayNeo Air 2」をチェックする

楽天市場で「RayNeo Air 2」をチェックする

ヤフーショッピングで「RayNeo Air 2」をチェックする

AliExpressで「RayNeo Air 2」をチェックする

米国 Amazon.comで「RayNeo Air 2」をチェックする

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この記事を書いた人:秋葉原ぶらり

ガジェットブロガー / 動画クリエイター。2014年からブログを開始。以来、Android端末やWindowsデバイス、ゲーム製品、Apple製品、PC周辺機器などのレビューを発信し続けている。目標は東京「秋葉原」をぶらぶらと探索する楽しさを、そのままネット上で体験できるようにすること。趣味は、写真、プログラミング、読書、小説やエッセイの文筆、デザイン制作など多岐にわたる。最新の更新情報はX:旧Twitter(URL:https://x.com/akiba_burari)やThread(URL:https://www.threads.com/@akibaburari)、でも発信中。
動画はYouTubeで(https://www.youtube.com/@秋葉原ぶらり)公開中。

「AYANEO NEXT LITE」激安で最強か? 低価格 ポータブルゲーミングPCと徹底 比較!


2024年2月に発売された「AYANEO NEXT LITE」と低価格なポータブルゲーミングPCを徹底 比較!特徴や価格、ベンチマーク、スペックの違い、評価を紹介します。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「AYANEO NEXT LITE」の特徴

AYANEO NEXT LITE」の特徴をまとめてみました。

7インチHD液晶・ホール効果・47Whバッテリ

AYANEO NEXT LITE」は7.0インチで解像度1280 × 800ドットのIPS ディスプレイを搭載。ワイドで明るいHD液晶で、5点タッチ操作にも対応しています。また、ホールセンサーを備えたジョイスティックトリガーを搭載。従来よりも精度と耐久性を格段に向上させ、快適に操作できます。

そのほか、47Whバッテリーを搭載し、約2〜6時間の動画再生が可能。Type-Cポートを介してPD3.0 急速充電も利用できます。

Ryzen 5 4500U、Ryzen 7 4800U・M.2 SSD 128/512GB

AYANEO NEXT LITE」はAMD Ryzen 5 4500U / Ryzen 7 4800U プロセッサを搭載。7nmプロセスで製造された6コア/8コア6スレッド/16スレッド最大4.0GHz/最大 4.2GHz 駆動のCPUで、PassmarkのCPUベンチマークで1万1千/約1万7千を記録しています。

また、GPUに Radeon Graphicsを搭載。StemなどのPCゲームもプレイできます。そのほか、16GB LPDDR4xメモリを搭載しスムーズに動作。ストレージは128GB/512GB M.2 SSD (2280 PCle)で、最大8TBまでの拡張に対応しています。

2つのフル機能Type-C・X軸リニアモーター・冷却システム

AYANEO NEXT LITE」は2つのフル機能 USB 3.2 Gen2 Type-C ポートを搭載し、10Gbpsの高速転送やDP1.4映像出力PD3.0急速充電を利用可能。1つのUSB3.2 Gen2 Type-C (データのみ) ポートも搭載しています。また、左右にグリップにX軸リニアモーターを搭載。ゲームシーンに応じて、異なる方向と強さの振動を指先にまで繊細に伝わるようにします。

そのほか、二重銅管設計を採用した冷却システムを搭載。純銅製の放熱フィンと高性能静音ファンで本体を強力に冷却できます。

Steam OSベースのHoloISO・Windowsも使える

AYANEO NEXT LITE」はSteam OSベースのHoloISOをプリインストール。AYANEOチームによってNext Lite向けに最適化され、「Steam Deck」に採用するSteamOSとほぼ同等の機能を利用できます。また、ユーザー独自にWindowsをインストールすることも可能。専用のドライバも配布する予定で、Windows環境でも快適に利用できる(※別途Windowsのライセンスが必要)。

「AYANEO NEXT LITE」のデザイン

大きさは7インチで、前モデル「AYANEO NEXT」と同じです。ボディの形状も同じで、流線型のグリップしやすいボディになっています。

厚さは 22 mm (コントローラー30mm)で、重さは約 720 g。上部には2つのフル機能USB3 Gen2 Type-Cがあり、下部にはUSB3.2 Gen2 Type-C(データのみ) を配置しています。

カラーはパステルブルー、ブライトホワイト、ジェットブラックの3色を用意。

ブライトホワイトはオレンジと白の組み合わせでオシャレな感じ。パステルブルーはミント(ブルー)にも見え、カジュアルな感じがします。3色中、ジェットブラックのみが落ち着いた感じで、高級感もあります。

全体的にスタイリッシュで使いやすそうなデザインです。グリップのしやすさを考慮した設計で、長時間プレイしていても疲れないのがいいですね。

ベンチマークを比較

AYANEO NEXT LITE」と「Steam Deck OLED」、「ROG ALLY」、「AYANEO GEEK」のベンチマーク スコアを比較してみました。

「AYANEO NEXT LITE」

AYANEO NEXT LITE」は7nmプロセスで製造された8コア、16スレッド、最大 4.2GHz 駆動のAMD Ryzen 7 4800U プロセッサを搭載し、PassmarkのCPUベンチマークで「16773」、Geekbench 6によるベンチマークのスコアでシングルコア「1375」、マルチコア「5550」を記録しています。

また、GPUに Radeon Graphicsを搭載。3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアで「3199」を記録しています。

<Ryzen 5 4500Uモデル>

7nmプロセスで製造された6コア、6スレッド、最大4.0GHz駆動のAMD Ryzen 5 4500Uプロセッサを搭載し、PassmarkのCPUベンチマークで「10974」、Geekbench 6によるベンチマークのスコアでシングルコア「1554」、マルチコア「6195」。を記録しています。

「Steam Deck OLED」

Steam Deck OLED」は6nmプロセスで製造された4コア、8スレッド、最大3.5GHz駆動のAMD APUを搭載し、PassmarkのCPUベンチマークスコアで「8683」、Geekbench 5によるベンチマークのスコアでシングルコア約「900」、マルチコア約「3800」を記録しています。

また、GPUは8 RDNA 2 CU(最大1.6 TFlops FP32)で、3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアで約「5000」を記録しています。

「ROG ALLY」

ROG ALLY」(エントリーモデル)は4nmプロセスで製造された6コア、12スレッド、最大4.90 GHz駆動のAMD Ryzen Z1プロセッサを搭載し、PassmarkのCPUベンチマークスコアで約「18486」、Geekbenchによるベンチマークのスコアでシングルコア「1869」、マルチコア「8853」を記録しています。

また、GPUはAMD Radeon Graphics (AMD RDNA 3)で、3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアで約「8000」前後を記録しています。

「AYANEO GEEK」

AYANEO GEEK」は6nmプロセスで製造された8コア、16スレッドのプロセッサ「AMD Ryzen 7 6800U」を搭載し、PassmarkのCPUベンチマークで「20553」、Geekbench 6によるベンチマークのスコアでシングルコア「1742」、マルチコア「7446」を記録しています。

また、GPUはAMD Radeon 680Mで、3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアで「6026」を記録しています。

「AYANEO NEXT LITE」のスペック

  • ディスプレイ 7.0インチ、解像度1280 x 800ドットのIPS
    ※LCD/5点静電容量式タッチパネル
  • プロセッサ AMD Ryzen 5 4500U / Ryzen 7 4800U
  • リフレッシュレート 60Hz
  • GPU AMD Radeon Graphics
  • RAM(メモリ) 16GB LPDDR4x 4266MHz
  • ストレージ 128GB/512GB M.2 2280 PCle 3.0 SSD
  • 拡張ストレージ 最大8TBまで(M.2 2280 PCle 3.0 SSD)
  • バッテリー 47Wh (4100mAh 11.55V / リチウムイオン電池)
  • 充電 PD3.0急速充電(60W急速充電)
  • 駆動時間 ゲーム全負荷で約2〜6時間動作可能
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2
  • インターフェース USB 3.2 Gen2 Type-C (10Gbps/PD3.0充電/DP1.4映像出力) ×2、USB3.2 Gen2 Type-C(データのみ) ×1、3.5mm ヘッドホンジャック
  • センサー ホール効果センサー(ジョイスティック&トリガーの精度と耐久性を格段に向上)
  • スピーカー 高音質デュアルチャンネル・ステレオキャビティースピーカー、サラウンドサウンド
  • 操作 マスターコントローラー、ホールジョイスティック、ホールトリガー
  • 振動モーター X軸リニアモーター
  • ジャイロスコープ 6軸
  • 冷却システム 二重銅管設計、純銅製の放熱フィン、高性能静音ファン
  • OS HoloISO (Steam OSベース) ※Windows 11 Home 64bitをインストール可能
  • サイズ 約267 x 112 x 22 mm (コントローラー30mm)
  • 重量 約 720 g
  • カラー パステルブルー、ブライトホワイト、ジェットブラック

ディスプレイを比較

AYANEO NEXT LITE」と「Steam Deck OLED」、「ROG ALLY」、「AYANEO GEEK」のディスプレイを比較してみました。

「AYANEO NEXT LITE」

AYANEO NEXT LITE」は7.0インチで解像度1280 × 800ドットのIPSディスプレイを搭載。ワイドで明るいHD液晶で、5点タッチ操作にも対応しています。

「Steam Deck OLED」

Steam Deck OLED」は7.4インチで解像度1280 x 800ドットのHDR OLED(有機EL)ディスプレイを搭載し、リフレッシュレート 90 Hzや豊かな色再現が可能な色域110% P3に対応しています。

「ROG ALLY」

ROG ALLY」は7インチで解像度1920 x 1080 ドットのIPS タッチスクリーンを搭載し、リフレッシュレート 120Hzやゲームのカクつきや表示ズレを軽減するAMD FreeSync、Gorilla Glass DXCに対応しています。

「AYANEO GEEK」

AYANEO GEEK」は7インチのHD液晶(解像度1280×800ドット)を搭載しています。

メモリ・ストレージを比較

AYANEO NEXT LITE」と「Steam Deck OLED」、「ROG ALLY」、「AYANEO GEEK」のメモリ・ストレージを比較してみました。

「AYANEO NEXT LITE」

AYANEO NEXT LITE」は16GB LPDDR4xメモリを搭載しスムーズに動作します。また、ストレージは128GB/512GB M.2 SSD (2280 PCle)で、最大8TBまでの拡張に対応しています。

「Steam Deck OLED」

Steam Deck OLED」はLPDDR5-6400 規格のメモリを16GB 搭載しています。また、ストレージは512GB/1TB NVMe SSD搭載で、microSDカードで拡張もできます。

「ROG ALLY」

ROG ALLY」は16GB LPDDR5 (6400規格)メモリを搭載しています。また、ストレージはPCI Express 4.0規格NVMe M.2 SSDで、256GB (エントリーモデル)、512GB (上位モデル)を搭載しています。

「AYANEO GEEK」

AYANEO GEEK」はLPDDR5規格のメモリを16GB搭載しています。また、ストレージはNVMe規格のM.2 SSDで512GBを搭載しています。

バッテリー・充電を比較

AYANEO NEXT LITE」と「Steam Deck OLED」、「ROG ALLY」、「AYANEO GEEK」のバッテリー・充電を比較してみました。

「AYANEO NEXT LITE」

AYANEO NEXT LITE」は47Whバッテリー搭載で約2〜6時間の動画再生が可能です。また、Type-Cポートを介してPD3.0急速充電も利用できます。

「Steam Deck OLED」

Steam Deck OLED」は50 Whバッテリーを搭載し、3~12時間のゲームプレイが可能です。また、Type-C ポートを介して45WのPD3.0急速充電も利用できます。

「ROG ALLY」

ROG ALLY」は40WHrsバッテリーを搭載し、負荷の高いローカルゲームで最大2時間、ビデオ再生で最大6.8時間の駆動が可能です。また、付属のACアダプター(Type-C)を利用して65W急速充電も利用できます。

「AYANEO GEEK」

AYANEO GEEK」は50.25Whバッテリーを搭載し、Type-Cポートを介して高速充電も利用できます。

インターフェースを比較

AYANEO NEXT LITE」と「Steam Deck OLED」、「ROG ALLY」、「AYANEO GEEK」のインターフェースを比較してみました。

「AYANEO NEXT LITE」

AYANEO NEXT LITE」はUSB 3.2 Gen2 Type-C (10Gbps/PD3.0充電/DP1.4映像出力) ×2、USB3.2 Gen2 Type-C(データのみ) ×1などを搭載しています。

「Steam Deck OLED」

Steam Deck OLED」はUSB3 Gen2 Type-C (DP映像出力/PD充電/データ転送)x1、microSDカードリーダー(UHS-I) x1などを搭載しています。

「ROG ALLY」

ROG ALLY」はROG XG Mobile x1 および USB Type-C (USB 3.2 Gen2、DisplayPort™ 1.4) x1、UHS-II microSD カード リーダー (SD、SDXC、SDHC) x1などを搭載しています。

「AYANEO GEEK」

AYANEO GEEK」は2つのUSB 4.0 Type-C ポート(DP1.4映像出力/データ転送/充電)と1つのType-Cポートを搭載しています。

サイズ・重さ・カラーを比較

AYANEO NEXT LITE」と「Steam Deck OLED」、「ROG ALLY」、「AYANEO GEEK」のサイズ・重さ・カラーを比較してみました。

「AYANEO NEXT LITE」

AYANEO NEXT LITE」はサイズ 約267 x 112 x 22 mm (コントローラー30mm)、重さ約 720 gで、パステルブルー、ブライトホワイト、ジェットブラックの3色カラーを用意しています。

「Steam Deck OLED」

Steam Deck OLED」はサイズ 298 x 117 x 49 mm、重さ約640 gで、ブラックカラーを用意しています。

「ROG ALLY」

ROG ALLY」はサイズ 28.0 x 11.1 x 2.12 ~ 3.24 cm、重さ608gでホワイト カラーを用意しています。

「AYANEO GEEK」

AYANEO GEEK」はサイズ 264.5 × 105.5 × 36.9 mm(最薄部22.3 mm)、重さ680gで、ファンタジーブラックカラーを用意しています。

「AYANEO NEXT LITE」の評価

中国メーカー AYANEOから2022年2月に発売された「AYANEO NEXT」の低価格モデルになります。Steam OSベースのHoloISOをプリインストールし、Windows 11も利用できるようになっています。

プロセッサはAMD Ryzen 5 4500U / Ryzen 7 4800Uで、PassmarkのCPUベンチマークで約 1万1千/1万7千ほど。AMD APU搭載の「Steam Deck OLED」のスコアが「8683」(Passmark)なので、Ryzen 5 4500Uモデルで約3千、Ryzen 7 4800Uで約9千も高いことになります。レトロゲームのエミュレーターではGPUよりもCPUの性能が重要なので、このスコアは「AYANEO NEXT LITE」がエミュレーターに非常に有効に「使える」ことを示しています。

一方、GPUはCPU内蔵のRadeon Graphicsで、3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアで約3200ほど。「Steam Deck OLED」は約「5000」を記録しているため、「AYANEO NEXT LITE」の方が約2千スコアが低いことになります。

このスコアはSteamのPCゲームなどで大きな影響を及ぼすため、「Steam Deck OLED」で動作していたゲームが「AYANEO NEXT LITE」で動作しないといったケースが出てくる可能性があります。スコア自体は決して高い方ではないので、パルワールドアーマード・コア 6など負荷の高いゲームはプレイできないと考えておいた方がいいでしょう。

ただし、Steam OSベースのHoloISOを採用しており、OS自体はWindowsよりも非常に軽く快適です。Steam OS自体も改良が進み、プレイできるゲームが大量に増えていることから、「AYANEO NEXT LITE」でもSteamの豊富なPCゲームをプレイできるはずです。この点は単純にベンチマーク スコアから判断できないので、実際にプレイして確かめる必要があるでしょう。

そのほか、「AYANEO NEXT LITE」は高精度なマスターコントローラーを採用しているというメリットがあります。2つのフル機能Type-CポートやX軸リニアモーター、6軸ジャイロセンサー、冷却システムなどもしっかりと備えており、ポータブルゲーミングPCとしてしっかりと使える性能を備えています。

AYANEO NEXT LITE」の発売時の価格は、$ 349.00 (日本円で約51,809円)。

リフレッシュレート 120Hz/90Hzに対応していないというデメリットがありますが、それ以外は納得できる性能でコスパが非常に高いといえます。日本で発売されると7万円前後になるかもしれませんが、それでも他のポータブルゲーミングPCと比べて安いことは明らかです。

Ryzenプロセッサを搭載したコスパの高いポータブルゲーミングPCを探している人におすすめです。

「AYANEO NEXT LITE」の販売・購入先

AYANEO NEXT LITE」は、AYANEO公式サイトで$ 349.00 (日本円で約51,809円)で販売されています。

AYANEO公式サイトで「AYANEO NEXT LITE」をチェックする

Amazonで「AYANEO NEXT LITE」をチェックする

楽天市場で「AYANEO NEXT」をチェックする

ヤフーショッピングで「AYANEO」をチェックする

AliExpressで「AYANEO NEXT」をチェックする

米国 Amazon.comで「AYANEO NEXT LITE」をチェックする

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★「AYANEO Flip DS」(7.0+3.5・Ryzen 7 7840U・2画面)

★「MSI Claw A1M」(7インチ・Core Ultra 7 155H)

Lenovo Legion Go」(8.8型・着脱・Ryzen Z1 Extreme)

ONEXFLY」(7インチ・Ryzen 7 7840U)

ONEXPLAYER X1」(10.95型・Core Ultra 7 155H)

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チューナーレステレビはどれを買う? おすすめ機種と選び方を紹介


近年、テレビの視聴スタイルは多様化し、地上波放送をリアルタイムで視聴する機会が減っている方も多いのではないでしょうか? そんな人におすすめなのが「チューナーレステレビ」です。

なぜ今、チューナーレステレビが注目されるのか?

従来のテレビに比べて、チューナーレステレビは価格が抑えられている場合が多く、また、シンプルな機能に特化しているため、設置や操作が簡単であるというメリットがあります。

特に、普段から動画配信サービスをメインに利用している方や、ゲーム専用のディスプレイを探している方にとって、チューナーレステレビは非常に魅力的な選択肢と言えるでしょう。

地上波放送を見ないけれど、大画面で様々なコンテンツを楽しみたいと考えている方にとって、チューナーレステレビはまさに最適なデバイスと言えるかもしれません。

この記事では、そんな今注目のチューナーレステレビの魅力はもちろん、実際に購入する際におすすめの機種や選び方までを詳しく解説していきます。2024年、2023年、2022年のラインナップ機種もご紹介しますので、ぜひ自分に最適な一台を見つけてください。

この記事で分かること

  1. チューナーレステレビとは?
  2. チューナーレステレビの魅力
  3. おすすめのチューナーレステレビ 機種を紹介
  4. チューナーレステレビの使い方
  5. チューナーレステレビの選び方

各モデルの紹介には関連記事のリンクがあるものもあります。そこからさらにくわしい性能や機能、価格などが分かるようになっているので、ぜひ活用して自分にピッタリのチューナーレステレビを見つけてみてください。

地上波放送よりも動画配信サービスを存分に楽しみたいという人は必見です!

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チューナーレステレビとは?

チューナーレステレビとは、地上波やBS/CS放送を受信するためのチューナーを内蔵していない、インターネット接続に特化したスマートテレビのことです。従来のテレビが放送電波を受信して番組を映し出すのに対し、チューナーレステレビは主にインターネット回線を利用して動画コンテンツを視聴します。

インターネット動画視聴がメイン

その主な用途は、YouTube、Amazon Prime Video、NETFLIX、Hulu、Disney+といった様々な動画配信サービスを楽しむことです。Wi-Fiまたは有線LANを通じてインターネットに接続することで、豊富なラインナップの映像コンテンツを大画面で堪能できます。

スマート機能による利便性

多くのチューナーレステレビは、Android TVやGoogle TVなどのスマートOSを搭載しており、これにより操作性が向上しています。音声リモコンを使って簡単にコンテンツを検索したり、Chromecast機能でスマートフォンなどの画面をミラーリングしたり、Google Playストアから様々なアプリを追加したりすることができます。

外部機器との接続も可能

また、HDMI端子を備えているため、PlayStationやNintendo Switchなどのゲーム機、ブルーレイレコーダーといった外部機器を接続して利用することも可能です。これにより、ゲームやその他の映像コンテンツも大画面で楽しむことができます。

利用にはインターネット環境が必須

ただし、チューナーレステレビはその特性上、インターネット環境が必須となります。安定したインターネット回線がない環境では、その機能を十分に活用することができません。

こんな方におすすめ

チューナーレステレビは、普段から地上波放送をあまり見ず、主に動画配信サービスを利用する方や、ゲームなどの映像コンテンツを大画面で楽しみたい方にとって、非常に適した選択肢と言えます。

チューナーレステレビの魅力:賢く楽しむ新スタンダード

かつてテレビといえば、地上波放送を視聴するためのものというイメージが強くありました。しかし、現代では動画配信サービスやゲーム、インターネットなど、テレビで楽しむコンテンツは多様化しています。このような変化に合わせて、注目を集めているのが「チューナーレステレビ」です。従来のテレビにはない魅力が満載で、新しい映像体験を提供してくれます。

圧倒的なコストパフォーマンス

チューナーレステレビの最大の魅力の一つは、その価格の手頃さです。一般的なテレビと比較して、同サイズでも大幅に安い価格で購入できる場合があります。

例えば、43インチの一般的なテレビが数万円以上するのに対し、同サイズのチューナーレステレビであれば、より手頃な価格帯で見つけることができます。32インチであればさらに安価なモデルも存在し、大画面の50インチや65インチでも、一般的なテレビに比べて割安な価格設定になっていることが多いです。

この価格差は、地上波放送を受信するためのチューナーや関連する部品が搭載されていないことに起因します。普段から地上波放送をほとんど見ない方にとっては、不要な機能を省いた分、よりリーズナブルに大画面テレビを手に入れることができるというわけです。

NHK受信料が不要になる経済的メリット

さらに、チューナーレステレビはNHKの受信契約が不要となるため、毎月の受信料を支払う必要がありません。地上波放送を受信できる設備がないため、法律に基づきNHKとの受信契約義務が発生しないのです。

NHKの受信料は、地上契約の場合、月額1,100円(税込)、衛星契約の場合、月額1,950円(税込)です(2025年3月現在)。年間で計算すると、地上契約で13,200円、衛星契約では23,400円もの金額を節約することができます。長期間使用することを考えると、この経済的なメリットは非常に大きいと言えるでしょう。

放送に縛られない自由な視聴スタイル

チューナーレステレビは、YouTube、Netflix、Amazon Prime Video、Hulu、Disney+など、様々な動画配信サービスを手軽に楽しむことができます。インターネットに接続するだけで、豊富なコンテンツを大画面で満喫できるのです。

また、ゲーム機やパソコンと接続して、大画面モニターとして利用することも可能です。高画質・高音質のモデルを選べば、臨場感あふれるゲーム体験や、迫力のある映像コンテンツを楽しむことができます。

シンプルでスマートな使い心地

チューナーレステレビは、地上波放送の視聴機能がない分、操作がシンプルになっていることが多いです。複雑な設定やチャンネル切り替えに煩わされることなく、見たいコンテンツにすぐにアクセスできます。

また、デザインも洗練されているものが多く、お部屋のインテリアに馴染みやすいのも魅力の一つです。

こんな方におすすめ

  • チューナーレステレビは、以下のような方におすすめです。
  • 普段から動画配信サービスをメインに利用している
  • ゲームやDVD、Blu-rayなどの映像コンテンツを楽しみたい
  • NHKの受信料を節約したい
  • シンプルな機能で十分な方
  • 寝室や子供部屋など、セカンドテレビを探している

このように、チューナーレステレビは、価格の手頃さだけでなく、自由な視聴スタイルや経済的なメリットなど、多くの魅力を持っています。ぜひ、あなたのライフスタイルに合わせて、チューナーレステレビを検討してみてはいかがでしょうか。

チューナーレステレビのおすすめ機種 ラインナップ 一覧

ここではおすすめチューナーレステレビをまとめて紹介していきます。リンク先の公式サイトからさらに詳しい性能や機能をチェックできます。

<2025/3/13 発売>

Xiaomi TV A 43 2025

Xiaomi TV A 43 2025

シャオミから発売されたGoogle TV OSを搭載した43インチのスマートテレビです(2025年3月13日発売)。

4K UHD (3840 x 2160)のディスプレイ、クアッドコア A55 CPU、Mali G52 MC1 GPU、2GBメモリ、8GBストレージ、8W + 8W デュアルスピーカーを搭載しています。

HDR10/HLG、MEMC技術(最大UHD 60Hz)、Dolby Audio™、DTS:X、DTS® Virtual:X Sound、Googleアシスタント、Chromecast built-in™、Google TV™、HDMI x 3 (1ポートeARC対応)、USB 2.0 x 1、コンポジット入力 (AV)、光デジタルオーディオ出力、360°Bluetoothリモコン、

ダブルスタンド、スリークメタリックフレーム、ベゼルレスデザイン、ユニボディデザイン(カラー:ブラック)、Wi-Fi (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、Ethernet (Lan)に対応しています。

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<2024/11/21 発売>

Xiaomi TV A 32 2025

Xiaomi TV A 32 2025

シャオミから発売された32インチのスマートテレビ(チューナーレステレビ)です(2024年11月21日に発売)。

Google TV OS、HDディスプレイ、クアッド A55、2GBメモリ、8GBストレージを搭載しています。

10Wの2chスピーカー、ステレオサウンド、Dolby Audio、DTS:X、DTS Virtual:Xサウンド、ブルーライト低減、光デジタルオーディオ出力、Google アシスタント、

リフレッシュレート 60Hz、Chromecast built-in、キャスト機能、ミラーリング、スマートホームコントロールハブ、

USB 2.0 x1、HDMI x2、コンポジット入力(AV)、有線LAN、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0に対応しています。

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<2024/8/28 発売>

Xiaomi TV A Pro 43 2025

Xiaomi TV A Pro 2025

シャオミから発売されたGoogle TV OSを搭載したチューナーレステレビ(スマートテレビ)です(43V型、55V型、65V型、75V型の4モデルを用意)。

10億色の量子ドットLEDディスプレイ、クアッド A55 プロセッサ、2GBメモリ、8GBストレージ、2つの8Wスピーカー搭載で、

Dolby Audio、DTS:X、DTS Virtual:Xサウンド、Googleアシスタント、キャスト機能(Miracast)、動画配信サービスの視聴、ストリーミング音楽の再生、USB 2.0 x1、HDMI x3(eARC付き1ポート)、コンポジット入力(AV)、イーサネット(有線LAN)、光デジタルオーディオ出力、3.5mmヘッドホンジャック、CI+スロット、Wi-Fi 2.4GHz/5GHz、Bluetooth 5.0に対応しています。

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<2024年1月発売モデル>

グリーンハウス GH-GTVM32B-BK

グリーンハウスGH-GTVM32B-BK」はGoogle TV搭載の32型チューナーレステレビ。YouTube、Amazonプライムビデオ、NETFLIX、Hulu、 Disney+、Apple TV+ 、U-NEXTなどのコンテンツを視聴できるほか、Google Playストアからアプリを追加できる。

枠が細いベゼルレスフレームと広視野角パネル採用で、画面を最大限に活用した迫力ある映像を楽しむことが可能。標準、ビビッド、スポーツ、映画、ユーザー、エネルギーの6種類の映像モードも利用できる。

また、スマホで視聴していた動画の続きを視聴できるChromecast機能を搭載。音声リモコンにはダイレクトキーを搭載し、NETFLIX、YouTube、Amazonプライムビデオ アプリに直接アクセスできる。

そのほか、8W+8Wのスピーカーを内蔵。入力インターフェイスは、コンポジットビデオ入力(映像入力用×1、ステレオ音声用×2)、HDMI×2、LAN×1、USB 2.0×2。

公式ページ: GH-GTVM32B-BK | GREEN HOUSE グリーンハウス

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<2023年5月発売モデル>

TCL 43P63J

TCL 43P63J」はGoogle TV搭載の43型チューナーレステレビ(Amazon.co.jp 限定)。YouTube、Amazonプライムビデオ、NETFLIX、Hulu、 Disney+、Apple TV+ 、U-NEXTなど豊かなコンテンツを視聴できる。

優れたコントラストで精密な映像をクリアに再生できるAlogoエンジンを搭載。Dolby Vison、HDR10、HLG対応で明部と暗部の細部を色彩豊かに再生できる。

また、ALLMゲームモードを搭載。入力機器からのゲームプレイ映像情報を検出し、自動的にゲームモードに切り替えられる。

そのほか、Google AIで視聴履歴や好み合わせて、ホーム画面におすすめのコンテンツを一括表示できるほか、スマホで視聴していた動画の続きを見られるクロームキャスト機能、Googleアシスタントによる音声操作(音声リモコン使用)に対応。

3次元のリアルな立体音響を実現する「ドルビーアトモス」に対応し、映画館のような臨場感のあるサウンドも再生できる。

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<2023年11月発売モデル>

山善 QRK-40TL2K

山善QRK-40TL2K」はGoogle TV搭載の40型チューナーレステレビ。アンテナ接続不要で使えるVOD(動画配信サービス)の視聴に特化し、YouTube、Amazonプライムビデオ、NETFLIX、Hulu、 Disney+、Apple TV+ 、U-NEXTなどのコンテンツを視聴できる。豊かな色彩表現が可能な直下型LEDバックライトを搭載。上下左右178度の広視野角で、斜めから見てもキレイで鮮やかな映像を再生できる。

また、USB端子(×2)搭載で、USBメモリ内のコンテンツ再生・ストレージとしても利用可能。HDMI端子(×2内1つはeARC対応)とAV入力端子(×1)搭載で外部機器とも接続できる。

そのほか、Googleアシスタント搭載で映画や番組、アプリなどを音声で検索することが可能。リモコンはアプリへのダイレクトボタンが付いた音声入力対応で、NETFLIX、YouTube、Amazonプライムビデオ、YouTube Musicに直接アクセスできる。

公式ページ: QRK-40TL2K Qriom | 山善ビズコム

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<2023年10月発売モデル>

Xiaomi TV A Pro

Xiaomi TV A Pro」はGoogle TV搭載の65V/55V/43V/32V型チューナーレステレビ。YouTube、Amazonプライムビデオ、NETFLIX、Hulu、 Disney+、Apple TV+ 、U-NEXTなどのコンテンツを視聴できるほか、Google Playストアからアプリを追加できる。

ベゼルレス(狭額縁)デザイン採用で標準タイプのテレビよりもはるかに高い画面占有率を実現し、より臨場感あふれるビジュアルを体験することが可能。解像度3,840×2,160 の4KウルトラHDディスプレイ採用で、ディテールまで鮮明な映像を再生できる。

また、映画業界標準の Dolby Vision テクノロジー採用で、ハイレベルな輝度・コントラスト・カラーで細部まで忠実に表現した鮮明な映像を再生することが可能。パワフルな12Wスピーカーを2つ搭載し、DTS® Virtual:X対応の臨場感あるステレオサウンドも再生できる。

そのほか、クアッドコア A55 CPU、Mali G52 GPU、大容量 2GB + 16GB メモリを搭載し、スムーズに動作。音声リモコン「360° Bluetooth リモコン」で操作できるほか、GoogleアシスタントやChromecast、Miracastにも対応している。

公式ページ:Xiaomi TV A Pro 65 – Xiaomi Japan

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<2023年10月発売モデル>

MAXZEN CHiQ

MAXZEN CHiQ」はAndriod 11搭載の65V/55V/50V/43V型型チューナーレステレビ。YouTube、Amazonプライムビデオ、NETFLIX、Hulu、 Disney+、Apple TV+ 、U-NEXTなどのコンテンツを視聴できるほか、Google Playストアからアプリを追加できる。

HDR(ハイダイナミックレンジ)対応で、明るさのは倍が広がった自然な色彩を再現することが可能。Dolby Audio対応で、迫力あるサウンドも再生できる。

また、豊富な入力端子を搭載。USB端子、ヘッドホン端子、光デジタル音声出力端子、AV入力端子、HDMI端子、LAN端子などを利用できる。そのほか、Googleアシスタント、Chromecast機能、音声リモコン操作に対応。壁掛け対応でゲーム機にも接続できる。

公式ページ: CHiQ|MAXZEN(マクスゼン)

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<2023年6月発売モデル>

RCA-40D1

RCA-40D1」はAndroid TV 11搭載の40V型チューナレステレビ。YouTube、Amazonプライムビデオ、NETFLIX、Hulu、 Disney+、Apple TV+ 、U-NEXTなどのコンテンツを視聴できるほか、Google Playストアからアプリを追加できる。

4K-HDRに対応し、暗部から明部までバンディングの目立たない、きめ細かな奥行き感のある高画質を実現。Dolby Audioと合わせて臨場感あふれる4Kコンテンツを楽しめる。

また、HDMI(ARC)接続で 市販の外部スピーカーと接続することが可能。外部出力ポートを3つ搭載し、3台の外部機器と同時に接続できる。

そのほか、Googleアシスタント、Chromecast機能を搭載。音声リモコンにはダイレクトキーを搭載し、NETFLIX、YouTube、Amazonプライムビデオ、Google Playアプリに直接アクセスできる。

公式ページ: RCA RCA-40D1

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<2022年6月発売モデル>

オリオン SAFH321A

オリオンSAFH321A」はAndroid TV 11搭載の32型チューナーレステレビ。YouTube、Amazonプライムビデオ、NETFLIX、Hulu、 Disney+、Apple TV+ 、U-NEXTなどのコンテンツを視聴できるほか、Google Playストアからアプリを追加することもできる。

Googleアシスタント対応で、音声によるコンテンツ検索や製品のコントロールが可能。音声リモコンはNETFLIX、YouTube、Amazonプライムビデオ、Google Playアプリに直接アクセスできるダイレクトキーを搭載している。

そのほか、スマホで視聴していた動画の続きを視聴できるChromecast機能を搭載。Dolby Audio対応で迫力あるサラウンドサウンドを再生できる。

公式ページ: ORION(オリオン) AndroidTV?搭載 チューナーレス スマートテレビ 32v型 SAFH321

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<2023年9月発売モデル>

KONKA 680シリーズ

KONKA 680シリーズ」はAndroid TV搭載の24V/32V/43V/50V/55V/65V型チューナーレス スマートテレビ。YouTube、Amazonプライムビデオ、NETFLIX、Hulu、 Disney+、Apple TV+ 、U-NEXTなどのコンテンツを視聴できるほか、Google Playストアからアプリを追加できる。

ベゼルレス採用で、3840×2160ピクセルの解像度を持つ4K UHD映像出力に対応。高コントラストで見やすいHDR対応で、大画面で細部にまで忠実な鮮やかな映像を再生できる。

また、クアッドコアA55プロセッサを搭載し、高速なレスポンスを実現。音声コントロール リモコンにはダイレクトキーを搭載し、NETFLIX、YouTube、Amazonプライムビデオ、Google Playアプリに直接アクセスできる。

そのほか、スマホで視聴していた動画の続きを視聴できるChromecast機能を搭載。Dolby Audio対応で迫力あるサラウンドサウンドを再生できる。

公式ページ: 680series – KONKA JAPAN

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スマートモニターも発売中!

スマートモニターも発売されています。スマートディスプレイ違い、PCやゲーム機と接続して一般的なモニター(ディスプレイ)として使用できます。また、PC不要で動画配信サービスを視聴できます。

ASUS「ZenScreen Smart Monitor MS27UC」

ASUSから発売されたGoogle TV OS 搭載の4Kスマートモニターです(2024年12月13日 発売)。

27インチ(解像度 3840 x 2160 ドット)のIPSディスプレイ、Harman Kardon認定のデュアル前面5Wスピーカーを搭載しています。

また、4K UHD映像出力(HDMI、Displayport)、sRGB カバー率99%、Googleアシスタント、フリッカーフリー機能、Chormecast Built-in、キャスト、ミラーリング、スタンドによる高さ・角度調整、

USB-Cx 1 (DP Alt Mode/電力供給 :90W)、USB 2.0 Type-A x 2、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0、有線LANに対応しています。

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New Bridge AN-M010

慶洋エンジニアリングから発売されたAndroid TV 搭載のスマートモニターです(2024年8月22日 発売)。11.6インチのHD IPS液晶、Amlogic S805X2、4GB メモリ、128GBストレージ、スピーカー(2W + 2W)、キックスタンド搭載で、

HDMI入力端子(ゲーム機、DVDプレーヤーなどの映像出力)、Googleアシスタント(音声リモコン付き)、Chormecast Built-in、最大256GBまでのストレージ拡張、動画配信サービス、音楽ストリーミング、USB端子、DC電源入力端子、AV入力端子、ヘッドホン出力端子、データ再生用USB端子、Wi-Fi 5、Bluetooth 4.2に対応しています。

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チューナーレステレビの使い方

チューナーレステレビを使うにはまずGoogle TVのセットアップが必要になります。

Google TVのセットアップでは、

  • 言語の選択(日本語)
  • Google TVの設定を選択

の2つの操作が必要です。

その次にGoogle Home用のQRコードが表示されたら、スマートフォン用のアプリで設定します。

Google Home」アプリをダウンロード・インストールします。

Google Homeの画面上で、「デバイスの追加」を選択。

テレビ画面に表示されたQRコードを読み込みます。

次に、チューナーレステレビ側の画面で、設置場所を[自宅]にします。

ユーザー契約や自動更新、リモコンのペアリングを行い、チューナーレステレビで使うアプリをインストールしていきます。

これで設定は完了です。後は音声リモコンで操作できます。

チューナーレステレビの選び方

チューナーレステレビの選び方を紹介します。

画面サイズをチェック

チューナーレステレビは主に32V/40V/50V/65V型があります。大きい画面であればあるほど迫力ある映像を視聴できますが、その分場所を占有してしまいます。部屋の大きさを考慮にして適切なサイズのテレビチューナーを選びましょう。

画質をチェック

一般的なチューナーレステレビはフルハイビジョン(解像度1,920×1,080)画質になります。4K (解像度3,840×2,160)よりも画質がよくありませんが、HDR機能などを搭載したモデルはハイコントラストで明るく見やすい映像を再生できます。

機能をチェック

一般的なチューナーレステレビはGoogleアシスタントを利用した音声リモコンによる操作、Chromecast機能などが利用できます。その他にALLMゲームモードを搭載し、自動的にゲームモードに切り替えられる機能を持つモデルもあります。

オーディオ性能をチェック

一般的なチューナーレステレビはスピーカーを内蔵していますが、その性能はモデルによって異なっています。また、Dolby AtmosやDTS Virtual:Xなどに対応し、高音質なサウンドを再生できるモデルもあります。

OSをチェック

Google TV OSを搭載したモデルは、Android TV OSを搭載したモデルと異なり、ホーム画面でおすすめの映画や番組を一覧表示したり、ユーザーに適したおすすめの動画を表示したりする機能を備えています。購入前にどちらのOSにするか決めておきましょう。

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