量子で美しい「Xiaomi TV A Pro 2025」の性能を解説

Xiaomi TV A Pro 2025 top
量子ドットを採用したスマートテレビ「Xiaomi TV A Pro 2025」。早くも「画面がキレイで音も良さそう」と評判です。しかし、その一方で「くわしい性能がよく分からない」という人も多くいるようです。

そこで今回はその性能をよく知ってもらうために、次の8点を重点的に解説します。

  1. ディスプレイ
  2. スピーカーオーディオ
  3. 音声操作リモコン
  4. デザイン
  5. OSGoogle TV
  6. キャスト機能
  7. 通信
  8. プロセッサメモリストレージ

また、スマートディスプレイ(スマートモニター)との違いも紹介!メリットや機能、できること、

購入する前に知っておきたいデメリット、評価、詳細な価格情報もあるのでぜひ参考にしてみてください。

Xiaomi TV A Pro 2025 シリーズが日本で発売!

2024年8月28日、日本で中国 Xiaomi(シャオミ)の新製品「Xiaomi TV A Pro 2025」(シャオミ テレビ エープロ 2025)シリーズが発売されます。

Google TV OSを搭載したチューナーレステレビ(スマートテレビ)で、

43V型55V型65V型75V型の4モデルを用意しています。

※Alexaには対応していません。

シャオミはこれまで日本でスマートフォンやタブレットを中心に販売してきました。

いずれも価格が安く、性能が高いことで定評があります。

今回発売するスマートテレビは「10億色の量子ドットLEDディスプレイ」を搭載したことで注目を集めています。

もちろん、Netflix (ネットフリックス) などの動画配信サービスを視聴したり、

Google Playストアからアプリやゲームを追加したりすることもできますよ(※地上波のテレビ放送は視聴できませんが外付けのテレビチューナーと接続することで利用できるようになります)。

それでは早速、どんなスマートテレビなのか、その特徴(メリット)を詳しく見ていきましょう。

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公式ページ:Xiaomi TV A Pro 43 2025 – Xiaomi Japan

メリット1:量子ドットディスプレイを採用・より生き生きとした映像で動画を視聴できる

Xiaomi TV A Pro 2025 量子ドット

Xiaomi TV A Pro 2025シリーズは最先端の量子ドットディスプレイテクノロジーを採用したカラーディスプレイを採用しています。

量子ドット」は高純度の色を再現することができ、一般的なディスプレイよりも色深度が深く、より現実に近い、リアルな映像を映し出せるというメリットがあります。

色域(表現できる色の範囲)は約10億色で、目の覚めるような、生き生きとした映像で動画を視聴できます。

解像度は3840 × 2160 ピクセルで、高精細な4KウルトラHD 画質に対応しています。

また、豊かな色再現が可能なDCI-P3 94%、高コントラストで明るく表示できるHDR10、幅広いダイナミックレンジを表現できるHLGに対応。

視野角は178°で斜めからも見やすく表示できます。

なお、ディスプレイのサイズは43V型、55V型、65V型、75V型の4モデルが用意されており、用途に合わせて選べるようになっています。

スマートディスプレイよりも大きなサイズで、解像度も高い映像を視聴できるのが魅力です。

量子ドットディスプレイを採用したスマートディスプレイもないため、

画質にこだわるなら、スマートテレビの方が良さそうです。

ディスプレイの仕様を比較

  • 1.「New Bridge AN-M010」・・・11.6 インチ、解像度 1336 x 736 ドットのIPS
  • 2.「Echo Show 10(第3世代)」・・・10.1インチ、解像度1,280×800ドットタッチスクリーン
  • 3.「Google Nest Hub Max」・・・10 インチ 、HD タッチスクリーン(1280×800 PX)
  • 4.「Echo Show 15」・・・15.6インチ、解像度1920×1080ドットのタッチスクリーン

MEMCテクノロジー対応で滑らかな映像を再生できる

Xiaomi TV A Pro 2025シリーズはMEMCテクノロジーに対応し、

レーシングゲームやスポーツなど動きの速い映像でも、滑らかに再生できます。

なお、リフレッシュレートは一般的なスマートフォンと同じ60Hzです。

メリット2:2つの8Wスピーカーを搭載・Dolby AudioやDTS:Xにも対応

Xiaomi TV A Pro 2025 オーディオ

Xiaomi TV A Pro 20258Wのスピーカーを2つ搭載し、外部のスピーカーなしでも大音量でパワフルなサウンドを再生できます。

また、Dolby Audio(ドルビー・オーディオ)に対応し、「前後」、「左右」、「頭の上」から音が届く立体的なサウンドを再生することが可能。

3次元の立体的なサウンドを再生できるデジタル圧縮・再生方式「DTS:X」、

2台のスピーカーで臨場感あふれるホームシアター体験を実現するバーチャル3Dサラウンド技術「DTS Virtual:X」にも対応しています。

スマートディスプレイと違い、立体的なDolby Audio(ドルビー・オーディオ)に対応している点が魅力です。

音量も8W+8Wで大きく、迫力あるサウンドを再生できそうです。

音質にこだわるなら、やはりスマートディスプレイの方が良さそうです。

スピーカー・オーディオの仕様を比較

  • 1.「New Bridge AN-M010」・・・2W + 2W
  • 2.「Echo Show 10(第3世代)」・・・2.1チャンネルシステム: 1インチツイーター x 2 (ステレオ)、2.5インチウーファー
  • 3.「Google Nest Hub Max」・・・ステレオ スピーカー(3インチの30Wウーファー、ツイーター: 2 x 18 mm、10 W)
  • 4.「Echo Show 15」・・・1.6インチスピーカー x2、1.6インチ (40mm) フルレンジドライバー x 2

メリット3:Googleアシスタント対応で音声で操作できる・専用のリモコンも付属

Xiaomi TV A Pro 2025 リモコン

Xiaomi TV A Pro 2025は音声操作が可能なGoogleアシスタント機能が内蔵されています。

付属の「360°Bluetoothリモコン」のGoogleアシスタントボタンを押して話しかけることで、

動画の検索やアプリのストリーミング、音楽の再生、テレビの操作、スマートホーム家電の操作を音声でコントロールできます。

また、リモコンには、Netflix (ネットフリックス) 、プライムビデオYouTubeアプリに直接アクセスできるボタンが搭載されています。

メリット4:上質なメタリックデザイン・境界を感じないウルトラスリムベゼルも採用

Xiaomi TV A Pro 2025 デザイン

Xiaomi TV A Pro 2025メタリックフレームを採用した高級感のあるデザインを採用しています。

ボディは継ぎ目のないユニボディ設計です。

また、ウルトラスリムベゼルデザインを採用し、画面の境界がほぼ感じられない、臨場感のある、よりワイドな映像を楽しめるようになっています。

もちろん、壁掛けも利用できます。

Xiaomi TV A Pro 2025シリーズは、背面にVESA規格のネジ穴が用意されているため、市販の壁掛け金具を使って壁に取り付けることができます。

壁掛けをすることで、部屋のスペースを有効活用でき、テレビの転倒を防ぐことができるので、ぜひ試してみてください。

メリット5:Google TV OSでアプリの切り替え表示なしで一覧表示できる・Android アプリも動作

Xiaomi TV A Pro 2025 Google TV

Xiaomi TV A Pro 43 2025Google TV OSを搭載しています。

このOSはGoogleが2020年に開発したテレビ向けのOSです。

Netflix、Hulu、Amazon プライムビデオ、Disney+などの動画配信サービスを、アプリの切り替えなし一覧表示できます。

また、Android TV OSで動作するアプリもほぼすべて動作します。

もちろん、dTV、FOD、TVer、Paraviといった日本の動画配信サービスも利用でき、Spotify、AWA、YouTube Musicなどの音楽ストリーミングサービスも利用できます。

対応サービス 一覧

  • 動画配信サービス・・・Netflix、YouTube、Hulu、Amazon Prime Video、ABEMA、TVer、dTV、U-NEXTなどに対応
  • ストリーミング音楽・・・Spotify、、AWA、Apple Music、Youtube Music、Amazon Music Unlimited、LINE MUSIC、TOWER RECORDS MUSIC、Rakuten Musicなどに対応

Google TV OSはAndroid TV OSと違い、複数のアプリ内から総合的にコンテンツを検索できて便利です。

Android TV OSはアプリごとに検索しなければならず、Google TV OSのようにまとめて検索できないのでやや不便です。

Fire TV OSでも同じことができますが、Google Playストアを利用することはできません。

これはスマートディスプレイ「Google Nest Hub Max」も同じです。

OSを比較

  • 1.「New Bridge AN-M010」・・・Android TV
  • 2.「Echo Show 10(第3世代)」・・・Fire TV OS
  • 3.「Google Nest Hub Max」・・・独自OS「Fuchsia(フクシア)」
  • 4.「Echo Show 15」・・・Fire TV OS

メリット6:キャスト機能で動画の続きを視聴できる

Xiaomi TV A Pro 2025 キャスト機能

Xiaomi TV A Pro 2025Chormecast Built-inに対応し、キャスト機能を利用できます。

この機能はスマートフォンやタブレットで視聴していたコンテンツの続きを、スマートテレビ上で視聴できるようにする機能です。

例えば、スマホでネットフリックスの動画を観ていて、その続きを「Xiaomi TV A Pro 2025」上で視聴できます。

また、SpotifyやGoogle Play Musicなどで聞いていた音楽の続きを、「Xiaomi TV A Pro 2025」上で楽しむこともできます。

メリット7:Wi-Fi通信とBluetooth 5.0で快適に通信できる

Xiaomi TV A Pro 2025Wi-Fi通信とBluetooth 5.0に対応しています。

Wi-Fiは2.4GHz/5GHzacのデュアルバンド対応で、高速で途切れづらい通信を利用できます。

Bluetooth のバージョンは5.0で、ワイヤレスのスピーカーやイヤホン、ヘッドホンなどとも接続できます。

メリット8:クアッド A55 プロセッサと2GBメモリで高速に動作・ストレージは32GB

Xiaomi TV A Pro 2025はクアッド A55 プロセッサと2GBメモリで高速に動作します。

一般的なテレビと違い、電源を入れてからやや時間がかかるものの、アプリ自体の応答速度は高速です。

NetflixやAmazonプライムビデオ、YouTubeなどのアプリもすぐに起動できて、映像再生もスムーズです。

高画質な4K画質であっても遅延なくスムーズに再生できるので、ストレスを感じることが全くありません。

また、ストレージは32GBで、大量のアプリを保存できます。

スマートテレビの場合、ストレージは主にアプリで使用します。

8GBもあれば十分な容量でしょう。

なお、本体にUSB 2.0ポートもあるため、動画再生用のアプリを利用して、

ローカルのビデオ再生も可能です。

SDカードスロットはないので、ポータブルHDDなど外付けのHDDを利用した方がいいでしょう。

プロセッサ・メモリ・ストレージを比較

  • 1.「New Bridge AN-M010」・・・Amlogic S805X2、4GBメモリ、約128GB(最大256GBまで)
  • 2.「Echo Show 10(第3世代)」・・・MediaTek 8183、その他は不明
  • 3.「Google Nest Hub Max」・・・不明
  • 4.「Echo Show 15」・・・Amlogic PopcornA (Pop1) オクタコア、その他は不明

Xiaomi TV A Pro 2025のデメリット

Xiaomi TV A Pro 2025 画面

Xiaomi TV A Pro 2025」のデメリットを紹介します。

デメリット1:サイズが大きく、持ち運びが不便

新モデル「Xiaomi TV A Pro 2025」は一般的なテレビと同じく大型で持ち運びには適していません。

43インチモデルでもサイズ 957.4mm x 80.7mm x 562.2 mm、重量 6.1Kgです。

引っ越しの際に不便に感じるかもしれません。

デメリット2:Wi-Fi 6に対応していない

新モデル「Xiaomi TV A Pro 2025」はWi-Fi 6に対応していません。Wi-Fi 5に対応です。

Wi-Fi 5と比べて最大通信速度が約1.4倍に向上した超高速なワイヤレス通信が利用できないので不便です。

デメリット3:ビデオ通話が使えない

新モデル「Xiaomi TV A Pro 2025」はカメラとマイクを搭載していないため、ビデオ通話を利用できません。

一方、「Echo Show 10(第3世代)」、「Google Nest Hub Max」、「Echo Show 15」はカメラ、マイク、スピーカー搭載で、ビデオ通話が利用できます。

Xiaomi TV A Pro 43 2025のスペック

  • ディスプレイ 43インチ、4K UHD 解像度、3840 x 2160
    ※DCI-P3 94%/約10億7000万/最大UHD 60Hz/視野角178°/HDR10、HLG対応
  • リフレッシュレート 60Hz
  • プロセッサ クアッド A55
  • GPU Mali G52 MC1
  • RAM(メモリ)2GB
  • ストレージ 8GB
  • 電源 90W、電圧:100~240V 50/60Hz、動作温度 0℃〜40℃、湿度20%~80%、保管温度 -15℃〜45℃、相対湿度80%未満
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 2.4GHz/5GHz、Bluetooth 5.0
  • 有線LAN 対応
  • インターフェース USB 2.0 x1、HDMI x3(eARC付き1ポート)、コンポジット入力(AV)、イーサネット(LAN)、光デジタルオーディオ出力、3.5mmヘッドホンジャック、CI+スロット
  • スピーカー 2 x 8W
  • オーディオ Dolby Audio、DTS:X、DTS Virtual:Xサウンド対応
  • コンテンツ Netflix、Amazonプライムビデオ、YouTubeがプリインストール済み
  • スマートホーム Googleアシスタントbuilt-in、スマートホームコントロールハブ、Chromecast built-in、Miracastに対応
  • スタンド ダブル
  • 筐体 フレーム:メタル、スタンド:プラスチック
  • OS Google TV
  • サイズ 957.4mm x 80.7mm x 562.2 mm (台座を含まない寸法)
  • 重量 6.1Kg
  • カラー ブラック
  • 付属品 360°Bluetoothリモコン x1、ねじ袋 x1、スタンド x1(セット)、電源ケーブル x1、取扱説明書 x1、保証に関するお知らせ

ゲームモードは使えるか?

Xiaomi TV A Pro 2025は残念ながら 専用のゲームモードを搭載していません 。

しかし、だからといってゲームに向いていないわけではありません。Xiaomi TV A Pro 2025は、応答速度が速く入力遅延が少ない ので、ゲームをプレイするのに十分な性能を持っています。

4K解像度で60Hzのリフレッシュレートに対応しているので、PS5などのゲーム機でも滑らかな映像でゲームを楽しむことができます。

また、HDMI 2.1ポートを搭載しているので、プレイステーション5Nintendo Switch(ニンテンドー スイッチ)などの最新のゲーム機との接続も可能です。

ゲームモードはありませんが、設定で画質を調整することで、よりゲームに適した映像にすることができます。

例えば、

  • 「鮮やか」モード: 色鮮やかな映像でゲームを楽しみたい場合
  • 「映画」モード: 暗いシーンが多いゲームで、より臨場感を味わいたい場合

など、ゲームに合わせて画質モードを変更してみましょう。

さらに、Xiaomi TV A Pro 2025は、Android TVを搭載しているので、ゲームアプリをダウンロードして楽しむこともできます。

総合的に見ると、Xiaomi TV A Pro 2025は、ゲームモードこそありませんが、ゲームをプレイするのに十分な性能を持ったテレビと言えます。

Xiaomi TV A Pro 2025の評価

Xiaomi TV A Pro 2025 OS

6つの基準で「Xiaomi TV A Pro 2025」を5段階で評価してみました。

  • スペック:★★★★
  • デザイン:★★★★
  • 通信:★★★
  • 機能:★★★★
  • 使いやすさ:★★★★
  • 価格:★★★★

総合評価

シャオミから発売されたチューナーレステレビです。Google TV OS搭載でアプリの追加も可能で、音声操作、リモコン操作にも対応しています。チューナーレスなので地上波の放送は視聴できません。

注目点は3つです。

一つは量子ドットディスプレイ搭載で、映像が非常にキレイだということです。一般的なテレビよりも再現できる色の数が豊富で、しかも色に「深み」もあります。

有機ELディスプレイを使ったことがある人は分かりますが、じわりじわりと「写りの良さ」が実感でき、一度使うと二度と手放せなくなります。

2点目の注目点は「音がいい」ことです。

スマートディスプレイのレビューの中には意外と「音」関する不満が多くあります。もちろん、ふつうに聴く分には十分な音質なわけですが、こだわりのあるサウンドにはなってないんです。

しかし、「Xiaomi TV A Pro 2025」は2つの8Wスピーカー搭載で、立体的なDolby Audio(ドルビー・オーディオ)にも対応しています。これはレビューを見るまでもなく、確実に音がいいといえます。スカスカとした軽い音質ではなく、低音も重厚で体を包み込むようなサウンドですね。こんな音質で動画を観たら、いつも以上に快適なことはいうまでもありません。

3点目の注目点はGoogle TV OSを採用していることです。

テレビボックスに採用されることが多いAndroid TV OSと違い、あらゆるアプリを横断的にまとめて検索できて便利です。忙しいときにいちいちアプリを開いて検索するのは面倒ですよね?特に急いでいる朝はざっくり検索してすぐに見たいコンテンツを見つけられた方が便利です。

なお、Google TV OSキャスト機能ホーム家電の音声操作にも対応しています。スマホ動画の続きを見たい人、スマート家電の操作をしたい人にバッチリ合ったOSといえます。

まとめ

新モデル「Xiaomi TV A Pro 2025」は量子ドットディスプレイ採用で画質が良く、スピーカー、オーディオの性能も高い。Google TV OSで快適にコンテンツを見つけられるなどのメリットもあり、動画視聴にはスマートディスプレイ以上に便利に活用できそうです。

Xiaomi TV A Pro 2025」の価格は43インチで、通常価格 39,800円(送料無料)です。9月10日23時59分までの期間限定29,800円で買えるキャンペーンも実施されているので、欲しい人は早めに購入した方がいいでしょう。

43インチ以上の大画面で動画を視聴できるスマートテレビを探している人におすすめです。

Xiaomi TV A Pro 43 2025の価格・購入先

市場想定価格

  • 43インチ・・・Xiaomi TV A Pro 43″ 2025:39,800円(税込)
  • 55インチ・・・Xiaomi TV A Pro 55″ 2025:64,800円(税込)
  • 65インチ・・・Xiaomi TV A Pro 65″ 2025:89,800円(税込)
  • 75インチ・・・Xiaomi TV A Pro 75″ 2025:119,800円(税込)

シャオミ オンラインストア

39,800円で販売されています。

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※支払い方法はクレジットカード、デビットカードです。

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Amazonで39,800円(税込・43型)、

楽天市場で39,800円(送料無料)、

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Xiaomi TV A Pro 2025」シリーズに似た性能をもつスマートモニター、スマートディスプレイも販売されています。

Xiaomi TV A 43 2025

シャオミから発売されたGoogle TV OSを搭載した43インチのスマートテレビです(2025年3月13日発売)。

4K UHD (3840 x 2160)のディスプレイ、クアッドコア A55 CPU、Mali G52 MC1 GPU、2GBメモリ、8GBストレージ、8W + 8W デュアルスピーカーを搭載しています。

HDR10/HLG、MEMC技術(最大UHD 60Hz)、Dolby Audio、DTS:X、DTS Virtual:X Sound、Googleアシスタント、Chromecast built-in™、Google TV™、HDMI x 3 (1ポートeARC対応)、USB 2.0 x 1、コンポジット入力 (AV)、光デジタルオーディオ出力、360°Bluetoothリモコン、

ダブルスタンド、スリークメタリックフレーム、ベゼルレスデザイン、ユニボディデザイン(カラー:ブラック)、Wi-Fi (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、Ethernet (Lan)に対応しています。

価格は、Amazonで30,800円(税込・セール価格・通常価格は32,800円)、です。

関連記事:Xiaomi TV A 43 2025レビュー!3万円台4K画質をProと比較

ASUS ZenScreen Smart Monitor MS27UC

ASUSから発売されたGoogle TV OS 搭載の4Kスマートモニターです(2024年12月13日 発売)。

27インチ(解像度 3840 x 2160 ドット)のIPSディスプレイ、Harman Kardon認定のデュアル前面5Wスピーカーを搭載しています。

また、4K UHD映像出力(HDMI、Displayport)、sRGB カバー率99%、Googleアシスタント、フリッカーフリー機能、Chormecast Built-in、キャスト、ミラーリング、スタンドによる高さ・角度調整、

USB-Cx 1 (DP Alt Mode/電力供給 :90W)、USB 2.0 Type-A x 2、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0、有線LANに対応しています。

価格は、楽天市場で69,800円(税込・送料無料)、です。

関連記事:4Kスマートモニターが正解!ASUS ZenScreen MS27UCレビュー

Xiaomi TV A 32 2025

シャオミから発売された32インチのスマートテレビ(チューナーレステレビ)です(2024年11月21日に発売)。

Google TV OS、HDディスプレイ、クアッド A55、2GBメモリ、8GBストレージを搭載しています。

10Wの2chスピーカー、ステレオサウンド、Dolby Audio、DTS:X、DTS Virtual:Xサウンド、ブルーライト低減、光デジタルオーディオ出力、Google アシスタント、

リフレッシュレート 60Hz、Chromecast built-in、キャスト機能、ミラーリング、スマートホームコントロールハブ、

USB 2.0 x1、HDMI x2、コンポジット入力(AV)、有線LAN、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、Amazonで22,800円(税込・4080円 OFFクーポン付き)、です。

関連記事:【驚愕コスパ】Xiaomi TV A 32 2025レビュー!実力を徹底解説

Echo Show 15(第2世代)

Amazonから発売された15.6インチのAlexa対応スマートディスプレイです(2024年11月21日に発売)。

2.0インチウーファー、0.6インチツイーター、13MPカメラ、広角レンズを搭載しています。

Fire TV機能、空間オーディオ、3.3倍のデジタルズーム機能、自動フレーミング機能、ノイズ低減、カメラカバー(プライバシー保護)、スマートハブ機能(Zigbee、Thread、Matter)
Alexa音声操作、壁掛け(マウント付属)、スタンド(別売)、Wi-Fi 6E、Bluetooth (A2DP)に対応しています。

価格は、Amazonで47,980円(税込)、です。

関連記事:Echo Show 15(第2世代)レビュー!音質やカメラはどう進化した?

他のチューナーレステレビと比較

他にも最新のチューナーレステレビが販売されています。2025、2024年モデルもあるので、ぜひ比較してみてください。

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「BOOX Go 6」とPoke5、Page、Go Colorの違いを解説

BOOX Go 6 top
6インチのE inkタブレット「BOOX Go 6」。早くも「前よりサクサクと動きそう」と評判です。しかし、その一方で「似たモデルが多く違いが分からない」という人もたくさんいるようです。

そこで今回はその違いを明らかにするために、次の5点を重点的に解説します。

  1. ディスプレイ(スクリーン)
  2. プロセッサ(CPU)
  3. デザイン(サイズ・重量)
  4. カバー
  5. OS

<BOOX Poke5と共通のメリット>

  1. メモリストレージ
  2. SDカード
  3. バッテリー充電
  4. 通信性能

また、前モデル「BOOX Poke5」、「BOOX Page」、「BOOX Go Color 7」との違いも紹介!前モデルと共通したメリット、SDカード、スペック、

購入する前に知っておきたいデメリット、評価、詳細な価格情報もあるので、ぜひ参考にしてみてください。

「BOOX Go 6」が発売開始!

2024年8月26日、中国 Onyx(オニキス)の新製品「BOOX Go 6」(ブークス ゴー 6)が発売されました(日本では9月13日に発売)。

Android 12と電子ペーパーディスプレイを搭載した6インチのE ink タブレット(電子書籍リーダー)です。

Onyxからは2023年5月にAndroid 11を搭載した「BOOX Poke5」が発売されています。

このE inkタブレットは「コンパクトサイズでも見やすい」、「AndroidのアプリやSDカードも使えて便利」と評判でした。

新モデルはその性能を強化しつつ、より便利な機能も使えるようになっているようです。

もちろん、SDカードでストレージ容量を増やせますよ。

それでは早速、どんなE inkタブレットなのか、その特徴(メリット)を詳しく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ:BOOX Go 6 | A 6″ Monochrome ePaper Reader – The Official BOOX Store 

違い1:6インチのHDスクリーン・Carta 1300採用でより見やすく表示できる

BOOX Go 6 ディスプレイ

新モデル「BOOX Go 6」は 6インチ(解像度 1448 x 1072 px)のHD Carta 1300 ガラス スクリーンを搭載しています。

300 ppiの高精細な白黒 表示が可能で、スクリーンの表面はカバーレンズで保護されています。

前モデル「BOOX Poke5」も同じサイズ、解像度のスクリーンでしたが、

採用している電子ペーパーが「Carta」でした。

新モデルは「Carta 1300」に変更されたことで、コントラストが向上し、白と黒の明暗がより見やすく表示できるようになっています。

なお、7インチの「BOOX Page」、カラー対応の「BOOX Go Color 7」は Carta 1200 を採用していました。

新モデルはこれらの機種よりも高コントラストで見やすく表示できるようになっています。

ディスプレイの仕様を比較

1.「BOOX Poke5」・・・6インチ、解像度1448 x 1072 pxのHD E Ink Carta

2.「BOOX Page」・・・7インチ、解像度 1680 x 1264 ドットのHD E Ink Carta 1200

3.「BOOX Go Color 7」・・・7インチ、カラー:Kaleido 3、解像度 1240 x 930 (4,096色、150 ppi)、モノクロ:Carta 1200、解像度 1680 x 1264 (300 ppi)

2色フロントライト

新モデル「BOOX Go 6」は前モデルと同様に2色のフロントライトを搭載しています。

このライトは暖色及び寒色の2色の切り替えができるほか、32段階で細かく明るさを調整することができます。

違い2:2.0GHzの8コア プロセッサで高速化・Androidアプリもスムーズに動く

BOOX Go 6 ハイライト

新モデル「BOOX Go 6」は2.0GHz で駆動するオクタコア プロセッサを搭載しています。

前モデル「BOOX Poke5」はQualcomm クアッドコア プロセッサを搭載していました。

新モデルは4コアから8コアに変更されたことで、より高速に動作できるように改善されています。

動作のスピードは一般的なAndroidタブレットとほとんど変わらなくなっています。

Androidアプリやブラウザを使っても遅延やカクつきなどがなく、非常にスムーズに動作します。

なお、7インチの「BOOX Page」はQualcomm Advanced オクタコアを、

カラー対応の「BOOX Go Color 7」は2.4GHz オクタコアを搭載していました。

新モデルはこれらの機種と同じ8コア プロセッサを搭載したことで、

上位モデルに近い性能を発揮できるようになっています。

プロセッサの仕様を比較

1.「BOOX Poke5」・・・Qualcomm クアッドコア

2.「BOOX Page」・・・Qualcomm Advanced オクタコア

3.「BOOX Go Color 7」・・・2.4GHz オクタコア

違い3:厚さ6.8 mm、重さ146gの薄型軽量デザインで持ち運びしやすい

BOOX Go 6 持つ

新モデル「BOOX Go 6」は厚さ6.8 mm(サイズ 148 x 108 x 6.8 mm)、

重さ 146 gの薄型軽量デザインになっています。

カラーはブラックのみを用意しています。

前モデル「BOOX Poke5」と比べると、サイズは変更されていませんが、

重さが14 g 軽くなっています。

7インチの「BOOX Page」と比べると、49gも軽いです。

なお、カラー対応の「BOOX Go Color 7」にあったホワイト カラーは、新モデルに用意されていません。

サイズ・重量を比較

1.「BOOX Poke5」・・・サイズ 148 x 108 x 6.8 mm、重量 160g

2.「BOOX Page」・・・サイズ 156 x 137 x 6.0 mm、重量 195g

3.「BOOX Go Color 7」・・・サイズ 156 x 137 x 6.4 mm、重量 約 195 g

違い4:専用のマグネット式カバーを用意・レザー素材のようで手触りがいい

BOOX Go 6 カバー

新モデル「BOOX Go 6」はマグネット式の専用カバーが用意されています。

このカバーは高級なレザーのような素材を採用し、スマート ウェイクアップ機能(自動起動)に対応しています。

表面のカラーはブラックで、裏地はブラウンです。

手触りのいい素材で、カバーを付けることで、持ち運びがより快適になりそうです。価格は39.99ドルです。

一方、前モデル「BOOX Poke5」、「BOOX Page」、「BOOX Go Color 7」にもマグネットカバーが用意されていましたが、

高級なレザーのような素材は採用されていませんでした。

カバー・ケースを比較

1.「BOOX Poke5」・・・マグネットカバー(別売)

2.「BOOX Page」・・・マグネットカバー(別売)

3.「BOOX Go Color 7」・・・磁気ケース「Go Color 7 マグネットケース」(別売)

違い5:Android 12 OSでGoogle playストアに対応・サードパーティ製アプリも追加できる

BOOX Go 6 アプリ

新モデル「BOOX Go 6」はAndroid 12 OSを搭載しています。

前モデル「BOOX Poke5」はAndroid 11を搭載していました。

新モデルはより新しいバージョンのOSを採用したことで、パフォーマンスが向上し、

より快適に使えるようになっています。

また、Google Playストアに対応し、サードパーティ製のアプリも利用できます。

例えば、KindleやKobo、Play Books、honto、Booklive、Kinoppyなどの電子書籍アプリや、

GmailやGoogle Map、Google KeepなどのGoogle 系アプリ、

Googleドライブ、Dropbox(ドロップボックス)、マイクロソフトの OneDriveなどのオンラインストレージ

なども利用できます。

なお、「BOOX Page」はAndroid 11 + BOOX Firmware V3.3を、

BOOX Go Color 7」はAndroid 12を採用していました。

新モデルは「BOOX Page」よりも新しいOSを採用し、

カラー版「BOOX Go Color 7」と同じOSを採用しています。

OSのバージョンを比較

1.「BOOX Poke5」・・・Android 11

2.「BOOX Page」・・・Android 11 + BOOX Firmware V3.3

3.「BOOX Go Color 7」・・・Android 12

「BOOX Poke5」と共通のメリット

新モデル「BOOX Go 6」と前モデル「BOOX Poke5」の共通したメリットを紹介します。

メリット1:2GB LPDDR4Xメモリと32GB eMMC ストレージで快適に使える

新モデル「BOOX Go 6」は2GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作します。

また、32GB eMMC ストレージ搭載で大量のAndroid アプリをインストールできます。

なお、「BOOX Page」と比べると、メモリ容量が1GB少なくなります。

また、「BOOX Go Color 7」と比べると、メモリとストレージ容量は半分になります。

メモリとストレージの仕様を比較

1.「BOOX Poke5」・・・2GB LPDDR4X + 32GB eMMC

2.「BOOX Page」・・・3GB LPDDR4X + 32GB eMMC

3.「BOOX Go Color 7」・・・4GB LPDDR4X + 64GB UFS2.2

メリット2:SDカードでストレージ容量を増やせる

BOOX Go 6 SDカード

新モデル「BOOX Go 6」はmicroSDカードスロットを搭載し、ストレージ容量を増やせるようになっています。

また、10GBのOnyxクラウドストレージ(無料)も利用できます。

なお、「BOOX Page」と「BOOX Go Color 7」もSDカードでストレージ容量を増やせるようになっています。

SDカード対応の有無を比較

1.「BOOX Poke5」・・・microSDカードスロットあり

2.「BOOX Page」・・・microSDカードスロットあり

3.「BOOX Go Color 7」・・・microSDカードスロットあり

メリット3:1500mAhバッテリーで数週間使える・充電はType-C

BOOX Go 6 バッテリー

新モデル「BOOX Go 6」は前モデルと同じく1500mAhバッテリーを搭載し、

一度の充電で数週間使えるようになっています。

省電力な電子ペーパーディスプレイを採用しているため、

一般的なAndroidタブレットよりも長い時間 使えます。

また、充電はType-Cで行います。

なお、「BOOX Page」、「BOOX Go Color 7」は2300 mAh バッテリー搭載で、

新モデルよりも 800mAh 容量が多くなっています。

バッテリー容量を比較

1.「BOOX Poke5」・・・1500 mAh

2.「BOOX Page」・・・2300 mAh

3.「BOOX Go Color 7」・・・2300 mAh

メリット4:Wi-Fi 5とBluetooth 5.0で快適に通信できる

新モデル「BOOX Go 6」は高速で途切れづらいWi-Fi 5のデュアルバンドに対応しています。

ブラウザを利用してネットで調べものしたり、SNSやメールをチェックしたりすることもできます。

また、Bluetooth 5.0に対応し、ワイヤレスのイヤホン、キーボード、ワマウスなどともスムーズに接続できます。

「BOOX Go 6」のデメリット

BOOX Go 6 画面下

BOOX Go 6」のデメリットを紹介します。

デメリット1:スピーカーなし・音楽再生にはBluetoothスピーカーが必要になる

新モデル「BOOX Go 6」はスピーカーが内蔵されていません。

そのため、音楽や音声を再生するためには別途Bluetoothスピーカーと接続する必要があります。

なお、「BOOX Page」と「BOOX Go Color 7」にはスピーカーが内蔵され、単体で音楽、音声を再生できます。

スピーカーの有無を比較

1.「BOOX Poke5」・・・スピーカーなし

2.「BOOX Page」・・・スピーカーあり

3.「BOOX Go Color 7」・・・スピーカーあり

デメリット2:ページめくりボタンがない

新モデル「BOOX Go 6」はページめくりボタンが搭載されていません。

そのため、ページ遷移のたびにタッチ操作が必要になります。

一方、「BOOX Page」と「BOOX Go Color 7」にはページめくりボタンが搭載されています。

ページめくりボタンの有無を比較

1.「BOOX Poke5」・・・ページめくりボタンなし

2.「BOOX Page」・・・ページめくりボタンあり

3.「BOOX Go Color 7」・・・ページめくりボタンあり

デメリット3:防水に対応していない

新モデル「BOOX Go 6」は防水に対応していないため、お風呂で使えません。

一方、「BOOX Go Color 7」は防水(撥水加工)に対応し、雨などに耐えることができます。

また、「Kobo Clara 2E」はIPX8の防水に対応し、水深2mで最大60分耐えることができます。もちろん、お風呂でも使えます。

防水を比較

1.「BOOX Poke5」・・・防水に非対応

2.「BOOX Page」・・・防水に非対応

3.「BOOX Go Color 7」・・・防水(撥水加工)に対応

「BOOX Go 6」のスペック

  • ディスプレイ 6インチ、解像度 1448 x 1072 px のHD Carta 1300 ガラス スクリーン
    ※300 ppi/静電容量方式タッチ/カバーレンズ付き
  • フロントライト デュアルトーン フロントライト(暖色及び寒色、32段階で調整可)
  • プロセッサ Qualcomm 2.0GHz オクタコア
  • RAM(メモリ) 2GB LPDDR4X
  • ストレージ 32GB eMMC
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能、10GBのOnyxクラウドストレージ(無料)
  • バッテリー 1500 mAh
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C (OTG/オーディオ ジャックとして使用可)、microSDカードスロット
  • スピーカー なし ※ワイヤレスイヤホンでオーディオブック再生が可能
  • マイク 内蔵・利用できます
  • スタイラスペン 専用ペンなし・利用できません
  • カバー マグネットカバー(別売・高級なレザーのような素材・スマート ウェイクアップ機能・39.99ドル)
  • 機能 send2booxファイル転送プラットフォーム(他デバイスから電子書籍を転送)、BooxDrop(BOOXとPCの間でファイルをすばやく転送)
  • アプリ NeoReader(Word メニューでハイライト、注釈、検索が可能・調節可能なフロント ライト)、ダークモード対応
  • 生体認証 なし・指紋認証には対応していません
  • Google Playストア対応、サードパーティ製アプリ利用可
  • OS Android 12 ※OTAアップデート対応
  • サイズ 148 x 108 x 6.8 mm
  • 重量 146 g
  • カラー ブラック
  • 付属品 USB-Cケーブル x1、カードトレイ取り出しツール x1、クイックスタートガイド x1、保証書 x1
  • ドキュメント形式: PDF, CAJ, DJVU, CBR, CBZ, EPUB, EPUB3, AZW3, MOBI, TXT, DOC, DOCX, FB2, CHM, RTF, HTML, ZIP, PRC, PPT, PPTX
  • 画像フォーマット: PNG, JPG, BMP, TIFF
  • オーディオ形式: WAV, MP3

「BOOX Go 6」の評価

BOOX Go 6 手に持つ

6つの基準で「BOOX Go 6」を5段階で評価してみました。

  • スペック:★★★
  • デザイン:★★★★
  • 通信:★★★★
  • 機能:★★★
  • 使いやすさ:★★★★
  • 価格:★★★★

総合評価

2023年5月に発売された「BOOX Poke5」の後継モデルになります。

OSをAndroid 11からAndroid 12に一新し、性能を強化しています。

注目すべき点は3点あります。

1点目はプロセッサ(CPU)です。

4コアから8コア 2.0GHzに変更したことで、動作が高速化しています。

E inkタブレットは一般的な電子書籍リーダーと違い、

Android アプリを使用することが多いので、この変更は非常に重要です。

従来機種では動作が遅いと不満を感じたユーザーもいましたが、

新モデルからはそうした不満も完全に解消されることでしょう。

2点目はデザイン(サイズ、重量)です。

前モデルと同様に厚さ6.8 mmと非常に薄く、鞄にもすっぽりと入るサイズです。

また、前モデルよりも14 g 軽くなり、携帯性も優れています。

そのほか、レザーのような素材マグネット式カバーが用意されています。

このカバーは裏地がブラウンになっていて、非常にオシャレな感じがします。

3点目はディスプレイ(スクリーン)です。

見た目は前モデルと全く同じですが、電子ペーパーが「Carta 1300」に変更され、

よりコントラストが増しています。「Carta 1200」とはほとんど違いはありませんが、

初代「Carta」と比べるとかなり見やすくなっているようです。

(まとめ)

新モデルはプロセッサが高速化され、

ディスプレイがCarta 1300になり、性能が向上しています。

新しいAndroid 12 OSでアプリも快適に使えたり、

マグネット式カバーが用意されているなど、使い勝手も非常に良いといえます。

ただし、スピーカーが内蔵されていなかったり、筆圧スタイラスペンが使えないなどのデメリットがあります。

過度な期待はせず、「電子書籍の閲覧とAndroidアプリが使えばいい」と割り切って使う必要があるでしょう。

BOOX Go 6」の発売時の価格は、$149.99 (日本円で約21589円)です。

AndroidアプリやSDカードが使えるシンプルなE inkタブレットを探している人におすすめです。

「BOOX Go 6」の価格・販売先

BOOX Go 6 正面

BOOX公式サイト

$149.99 (日本円で約21589円)

で販売されています。

BOOX公式サイトで「BOOX Go 6」をチェックする

SKTショップ

28,820円で販売されています。

SKTショップで「BOOX Go 6」をチェックする

※支払い方法は、Visa、MasterCard、Amex、JCB、PayPal、Apple Pay、Google Pay、Alipay、WeChat Pay、 Union Payです。

ECサイト

Amazonで27,800円、

楽天市場で27,800円、

ヤフーショッピングで27,800円、

で販売されています。

Amazonで「BOOX Go 6」をチェックする

楽天市場で「BOOX Go 6」をチェックする

ヤフーショッピングで「BOOX Go 6」をチェックする

AliExpressで「BOOX」をチェックする

米国 Amazon.comで「BOOX Go 6」をチェックする

Rakuten
楽天市場

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おすすめの類似製品を紹介

BOOX Go 6」に似た性能をもつE inkタブレット、電子書籍リーダーも販売されています。

「BOOX Palma 2」

Onyx から発売されたスマートフォン風デザインの6.13型E-inkタブレットです(2024年10月24日 発売)。

Android 13、オクタコア プロセッサ、6GB LPDDR4X メモリ、18:9のCarta1200フラットスクリーン、128GB UFS2.1 ストレージ、3950 mAhバッテリー、16MPのスキャンカメラを搭載しています。

指紋認証、スマートボタン(AIアシスタントの起動を含む)、デュアルスピーカー、デュアルマイク、専用フリップフォールドケース(別売)、2色フロントライト、明るさ自動調整、

最大2TBまでのストレージ拡張、10GBのOnyxクラウドストレージ(無料)、防滴、カスタムウィジェット、BOOX スーパーリフレッシュ、Gセンサー(自動回転)、USB-C (OTGサポート)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、BOOX公式ストアで$279.99 (日本円で約42638円)、です。

関連記事:高速化した「BOOX Palma 2」とBOOX Palmaの違いを解説

「Kindle (2024)」

Amazonから発売された6インチの電子書籍リーダーです(2024年10月16日 発売)。

解像度300ppiのAmazon 反射抑制ディスプレイ、LED 4個のフロントライト、16GBストレージ、最大6週間 駆動するバッテリーを搭載しています。

高速なページめくり、明るさ調整(フロントライト・手動)、クラウド保存、純正ファブリックカバー(別売)、16階調グレースケール、フォント最適化技術、USB-C、Wi-Fi (2.4GHz) 、Kindleストアに対応しています。

価格は、Amazonで19,980円(税込・広告なし)、米国 Amazon.comで$129.99、です。

関連記事:新型「Kindle (2024)」とPaperwhite、Koboを比較

第12世代「Kindle Paperwhite」

Amazonから発売された7インチの電子書籍リーダーです(2024年10月16日 発売)。

解像度300ppiのE-inkスクリーン、16GBストレージ、一度のフル充電で最大12週間利用できるバッテリー、LED 17個を使った色調調節ライト(カスタマイズ可)を搭載しています。

また、高速なページめくり、IPX8等級の防水(お風呂 対応)、反射を抑えるコーティング、クラウドストレージへの保存、ブックカバー表示機能、16階調グレースケール、フォント最適化技術、USB Type-C、Wi-Fi通信、Amazon Kindleストアに対応しています。

価格は、Amazonで27,980円(税込・シグニチャーエディションは32,980円)、です。

関連記事:第12世代「Kindle Paperwhite」と新型Kindleを比較

「Meebook M6」

Boyueから発売されたAndroid 11の6.0型 E inkタブレットです。300ppiのHD E Inkスクリーン、クアッドコア 1.8GHzプロセッサ、3GBメモリ、32GBストレージ、2200 mAhバッテリー搭載で、

最大1TBまでストレージ拡張、2色フロントライト(24段階・暖色と寒色)、Google Playストア(電子書籍アプリおよびサードパーティ製アプリの追加)辞書(翻訳)、読書モード(ダーク色)、ZReaderアプリ、オリジナルレザーケース(付属)、USB Type-C (OTG)、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、Amazonで21,799円(税込)、楽天市場で27,729円(送料無料)、AliExpressで17,425円、米国 Amazon.comで$159.00、です。

関連記事:最大1TBの「Meebook M6」と6型E inkタブレットを比較 

「BOOX Page」

Onyxから発売されたAndroid 11 搭載の7型 E inkタブレットです。HD E Ink Carta 1200 スクリーン、Qualcomm Advanced オクタコアプロセッサ、3GB LPDDR4Xメモリ、32GB eMMCストレージ、2300mAhバッテリー、microSDカードスロット搭載で、

ページめくりボタン、ストレージ拡張 (microSD)、300ppiの高精細なモノクロ表示、自動回転(Gセンサー内蔵)、クラウドストレージ保存、フロントライト (暖色/寒色)、スピーカー(音楽、オーディオブックの再生)、マイク(録音)、

send2booxファイル転送、サードパーティ製アプリの追加、マグネットカバー(別売)、USB-C ポート (OTG/オーディオ ジャック用) 、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、Amazonで39,800円(税込)、楽天市場で39,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで39,800円、です。

関連記事:「BOOX Page」ボタン付きで超便利? 最新のミニE inkタブレットと徹底 比較!

「Kobo Clara 2E」

楽天から発売されたKoboストアに対応した6.0型 電子書籍リーダーです。300ppiのCarta E Ink HD 1200 タッチスクリーン、数週間駆動するバッテリー搭載で、フロントライト「ComfortLight PRO」、IPX8防水、ダークモード、専用スリープカバー/ベーシックスリープカバー、USB Type-C(OTG)、Wi-Fi デュアルバンド、Bluetoothに対応しています。

価格は、楽天市場で18,300円(税込・送料無料)、です。

関連記事:「Kobo Clara 2E」と6インチの最新E-inkタブレットを徹底 比較!

他のBOOXタブレットと比較

他にもBOOXのE-inkタブレットが販売されています。ぜひ比較してみてください。

BOOXのE-inkタブレットで読書が超快適に! カラー&超大型など最新機種 まとめ

その他のおすすめ電子書籍リーダーは?

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Einkタブレットに新モデル続々 最新 機種を比較

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Meebook (LIKEBOOK) E-ink タブレットの最新モデルと選び方を紹介!

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今買うべき電子書籍リーダーはKindleか? 最新モデルを比較

AmazonのKindle端末をまとめて紹介しています。

「ANBERNIC RG40XXV」とRG35XX Plusの違いを解説

ANBERNIC RG40XXV top
ゲームボーイ風のゲーム機「ANBERNIC RG40XXV」。早くも「洗練されたデザインで高級感が増した」と評判です。しかし、その一方で「似たゲーム機が多く違いが分からない」という人も多くいるようです。

そこで今回はその違いを明確にするために、次の7点を重点的に解説します。

  1. デザインサイズ重量
  2. ディスプレイ
  3. バッテリー・充電
  4. RGBライト(カスタマイズ)
  5. 操作性(ボタン、ジョイスティック)
  6. OS(Linux 64bit)
  7. エミュレーター・収録ゲーム

<共通したメリット>

  1. プロセッサ<Allwinner H700、Antutu>
  2. ダブルTFカードスロット
  3. Wi-Fi通信ストリーミングプレイ
  4. 映像出力(有線、無線)
  5. ゲームパッド接続(Type-Cポート)

また、「ANBERNIC RG35XX Plus」との違いや共通したメリットも紹介!対応ゲームやエミュレーター、

購入する前に知っておきたいデメリットや評価、詳細な価格情報もあるので、ぜひ参考にしてみてください。

ANBERNIC RG40XXVが発売開始!4インチの”ゲームボーイ風”ゲーム機

2024年8月26日、中国のゲーム機メーカー ANBERNIC(アンバーニック)の新製品「RG40XXV」(アールジー40 ダブルエックスブイ)が発売されました(Amazon、AliExpressで発売中)。

Linux 64bit OSを搭載した4インチのタテ型 携帯ゲーム機です。

ANBERNICからは2023年11月に3.5インチの「RG35XX Plus」(アールジー35ダブルエックス プラス)が発売されています。

このゲーム機は「PSPやニンテンドー64、ドリームキャストのゲームも動く」、「ゲームボーイみたいなデザインで使いやすいと評判でした。

新モデルはその性能を強化しつつ、「AYANEO Pocket DMG」のような高級感あるデザインを採用したことで話題になっています。

もちろん、豊富な収録ゲーム付きでバッテリー交換カスタムファームウェアによるアップデートも利用できますよ。

それでは早速、どんなゲーム機なのか、その性能を詳しく見ていきましょう。

このゲーム機の購入はこちら→ AmazonリンクAliExpress リンク

公式ページ:ANBERNIC RG 40XXV – anbernic

違い1:タテ型のスタイリッシュなデザイン・3色を用意

ANBERNIC RG40XXV 3色カラー

新モデル「ANBERNIC RG40XXV」はゲームボーイ風のタテ型デザインで、洗練されたスタイリッシュなデザインを採用しています。

サイズは13.9 x 9.2 x 2.2 cmで、重量は216 gです。

画面サイズが4インチに大型化したため、

前モデル「ANBERNIC RG35XX Plus」(サイズ 11.68 x 8.08 x 2.18 cm、重量 186 g)よりも大きく重くなっています。

カラーはホワイト、クリアブラック、インディゴブルーの3色を用意しています。

このうち、特にデザインが大きく変化したのは、ホワイトカラーで、

十字キーやABXYなどのボタンがすべてホワイトカラーに変更されています。

前モデル「ANBERNIC RG35XX Plus」は十字キーやABXYなどのボタンは黒で統一されていました。

新モデルはボディの色を白で統一しつつ、ボディの質感も良くなっているように見えます。

他メーカーのゲーム機とサイズ・重量を比較

  • 1.「Powkiddy RGB20SX」・・・サイズ 143 x 87 x 22 mm、重量 172 g
  • 2.「Miyoo mini Plus」・・・サイズ 108 x 78.5 x 22.3 mm、重量 110g
  • 3.「Kinhank K36」・・・サイズ 130 x 82 mm、重量 188 g
  • 4.「Powkiddy V10」・・・サイズ 103.2 x 94 x 22.5 mm、重量 165g

違い2:4インチの大型ディスプレイ・高精細で見やすくプレイもしやすい

ANBERNIC RG40XXV ディスプレイ

新モデル「ANBERNIC RG40XXV」は4.0インチ(解像度640 x 480 px)のIPS ディスプレイを搭載しています。

前モデル「ANBERNIC RG35XX Plus」から0.5インチ大きくなったことで、見やすさが向上しています。

解像度は変わっていませんが、「ANBERNIC RG40XX H」と同じ解像度で、十分に高精細で見やすい液晶です。

なお、ANBERNICの公式動画レビューで実際のプレイ動画を見てみると、

「ずいぶん大きくなったなあ」と感じました。3.5インチと4.0インチの差は意外と大きいですね。

あと、アスペクト比は4:3でした。一見、アスペクト比1:1の真四角な画面に見えてしまいますが・・・。

なお、「Powkiddy RGB20SX」も4インチの画面で大きく見やすいです。

操作性も比較的良くプレイもしやすいのでかなり気に入っています。

他メーカーのゲーム機とディスプレイの仕様を比較

  • 1.「Powkiddy RGB20SX」・・・ 4.0インチ、解像度 720 x 720 px のIPS LCD
  • 2.「Miyoo mini Plus」・・・3.5インチ、解像度640 x 480 pxのIPS
  • 3.「Kinhank K36」・・・4.3インチ、解像度 640 x 480 px のIPS
  • 4.「Powkiddy V10」・・・3.5インチ、解像度 480 x 320 px のIPS LCD

違い3:3200 mAhバッテリーで6時間使える・充電はType-C

ANBERNIC RG40XXV バッテリー

新モデル「ANBERNIC RG40XXV」は容量 3200 mAh のバッテリーを搭載しています。

駆動時間は、6時間です。

充電はType-C(5V/1.5A)ポートを利用して行います。

前モデル「ANBERNIC RG35XX Plus」と比べると、バッテリー容量が100mAh 少なくなっており、

駆動時間も2時間 短くなっています。

ただし、前モデルと同じく裏蓋のネジを外してバッテリーの交換ができます。

中華ゲーム機はバッテリーが消耗すると使えなくなるので、これは有難い仕様ですね。

なお、縦型のゲーム機でバッテリー容量が多いのは、

5000 mAhバッテリー搭載の「Powkiddy RGB20SX」です。

他のゲーム機は3000~3500mAhほどで大きな差はありません。

他メーカーのゲーム機とバッテリーの仕様を比較

  • 1.「Powkiddy RGB20SX」・・・5000 mAh(10時間)
  • 2.「Miyoo mini Plus」・・・3000 mAh
  • 3.「Kinhank K36」・・・3500 mAh
  • 4.「Powkiddy V10」・・・3000 mAh(8時間)

違い4:RGBライト付きで6種類の調整が可能・オリジナルのカラー作成や明るさ調整も可

ANBERNIC RG40XXV RGBライト

新モデル「ANBERNIC RG40XXV」はジョイスティックレバーの周りがRGBライトで光るようになっています。

ANBERNIC RG40XX H」と同じように6種類の調整が可能で、

常時点灯モード、呼吸ライトモード、シュミレーターファントム、ジョイスティック追光、単色レインボー、多色レインボー

に自由に切り替えて使用できます。

また、RGBライトは自分オリジナルのカスタムカラーを作成したり、明るさを自分好みに調整することができます。

ただ光るだけでなく、その日の気分に合わせて調整できるのがいいですね。

このジョイスティックが光るギミックは前モデル「ANBERNIC RG35XX Plus」にはありませんでした。

また、「Powkiddy RGB20SX」や「Miyoo mini Plus」など他のゲーム機にもない機能で、

ANBERNICの独自性が色濃く出る特徴でもあります。

他メーカーのゲーム機とライトの有無を比較

  • 1.「Powkiddy RGB20SX」・・・RGBライトなし
  • 2.「Miyoo mini Plus」・・・RGBライトなし
  • 3.「Kinhank K36」・・・RGBライトなし
  • 4.「Powkiddy V10」・・・RGBライトなし

違い5:ジョイスティックレバーを追加・十字キー、ショルダーボタンで快適に操作できる

ANBERNIC RG40XXV 斜め

新モデル「ANBERNIC RG40XXV」はジョイスティックレバーを一つだけ搭載しています。

レバーの位置は十字キーの下で、少し右側に寄っています。

十字キーABXYボタンは大きな変更はありません。

背面のショルダーボタンR1/R2/L1/L2で変更されていないようです。

一方、前モデル「ANBERNIC RG35XX Plus」はジョイスティックレバーがありませんでした。

ANBERNIC RG40XX H」はジョイスティックレバーが2つ搭載されています。

レトロゲームが中心なので、あまりジョイスティックレバーを使うことはありませんが、

全くないとさすがに不便に感じることがありますね。

新モデルは頻繁に使う左側のジョイスティックレバーだけが残されており、

その代わりに本体の右下にフロントスピーカーが配置されています。

右側のジョイスティックレバーはたしかに出番が少なく、使うことがほとんどないので、

これがベストな配置かもしれませんね。

なお、このジョイスティックレバー一つの配置は、

AYANEO Pocket DMG」にも採用されています。

やっぱり意識したのかなあと感じさせる特徴です。

他メーカーのゲーム機とジョイスティックの仕様を比較

  • 1.「Powkiddy RGB20SX」・・・ジョイスティック 2本
  • 2.「Miyoo mini Plus」・・・ジョイスティックなし
  • 3.「Kinhank K36」・・・ジョイスティック 2本
  • 4.「Powkiddy V10」・・・ジョイスティックなし

違い6:64bitのLinux OSを搭載

新モデル「ANBERNIC RG40XXV」はOSに64bit のLinuxを搭載しています。

正確に言うと、64bit Linuxをベースにした独自のOSですね。

シンプルで使いやすいOSとUIで非常に優れています。

ところで、製品の紹介ページを見て初めて気づきましたが、いままでのANBERNIC 携帯ゲーム機は、

どうやら 32bitのLinux OSをベースにしていたようですね。

64bitと32bitの違いは、搭載できるメモリ容量です。

32bitは4GBまで、64bitは16GBまで搭載できます。

新モデル「ANBERNIC RG40XXV」は 1GB LPDDR4 メモリ搭載なので、

32bit のLinux OSのままでもよかったと思いますが・・・・。

ただし、使用するアプリが32bit Linuxに対応していない場合もあるので、

やはり64bitの方がいいのでしょう。

今後、もしかしてANBERNICから4GB以上のLinux 携帯ゲーム機が発売される可能性もあります。

違い7:エミュレーターと収録ゲーム

新モデル「ANBERNIC RG40XXV」は30種類 以上のエミュレーターをサポートしています。

本体の電源をONにすると、各エミュレーターがグラフィカルに表示されます。

個々のエミュレーターにアクセスすると、収録ゲームタイトル(内蔵ゲーム)が一覧で表示されます。

対応ゲームは以下の通りです。

  • PSP(プレイステーション ポータブル)、
  • N64(ニンテンドー64)、
  • DC(ドリームキャスト)、
  • GC(ゲームキューブ)、PS1、CPS1/2/3(カプコンアーケード)、
  • FBA(Final Burn Alpha、アーケード)、
  • GBA(ゲームボーイ アドバンス)、GBC(ゲームボーイカラー)、
  • GB(ゲームボーイ)、
  • SFC(スーパーファミコン)、
  • FC(ファミコン)、
  • MD(メガドライブ)、
  • SMS(セガマスターシステム)、
  • GG(ゲームギア)、
  • NEOGEO(ネオジオ)、
  • PCE(PCエンジン)、
  • WSC(ワンダースワン)、
  • MSX(エムエスエックス)、
  • Atari(アタリ)、
  • MAME(マメ)

収録ゲーム

ゲームのROMはmicroSDカードに収録されています。容量は現在、64GBのみを用意し、数千のレトロゲームをプレイできるようになっています。

具体的なゲームタイトルはYouTubeで検索して調べることができます。

「ANBERNIC RG40XXV game list」と入力して検索してみてください。

なお、レトロアーチ対応なので、エミュレーターを追加したり、吸出しROMのゲームを追加したりすることもできます。

「RG35XX Plus」と共通したメリット

新モデル「ANBERNIC RG40XXV」と前モデル「ANBERNIC RG35XX Plus」の共通したメリットを紹介します。

メリット1:Allwinner H700プロセッサと1GBメモリで快適に動作

新モデル「ANBERNIC RG40XXV」は Allwinner H700 クアッドコア プロセッサを搭載しています。

同じプロセッサは「ANBERNIC RG40XX H」、「RG35XX H」や「RG28XX」、「RG35XXSP」にも搭載されていました。

Antutuベンチマークは古いバージョンで総合 7万ほどですが、

PSPやN64、ドリームキャストのゲームが、Rockchip RK3566(Antutu 10万ほどの)よりも快適に動作します(検証済み)。

このことから、Antutu V10 ベンチマーク総合で12万 前後 の性能を発揮できると考えられます。

また、メモリは1GB LPDDR4 で、スムーズに動作します。

他メーカーのゲーム機とCPU、メモリを比較

  • 1.「Powkiddy RGB20SX」・・・RockChip RK3566、1GB DDR4メモリ
  • 2.「Miyoo mini Plus」・・・ARM Cortex A7 1.2GHz、256MB DDR3メモリ
  • 3.「Kinhank K36」・・・Rockchip RK3326、1GB DDR3Lメモリ
  • 4.「Powkiddy V10」・・・Rockchip RK3326、1GB DDR3Lメモリ

メリット2:ダブルTFカードスロットでシステム、ゲームを分けて使える

ANBERNIC RG40XXV ポート、スロット

新モデル「ANBERNIC RG40XXV」は2つのTFカードスロットを搭載し、ゲーム用とシステム用を分けて使用することができます。

また、最大512GBまで拡張することもできます。

メリット3:Wi-Fi対応でストリーミングプレイを利用できる

ANBERNIC RG40XXV ストリーミング

新モデル「ANBERNIC RG40XXV」はWi-Fi通信に対応し、Moolight アプリを利用して、

プレステやXBOX、PCなどのストリーミングプレイも利用できます。

メリット4:有線でHDMI映像出力に対応・ワイヤレス出力も

ANBERNIC RG40XXV 映像出力

新モデル「ANBERNIC RG40XXV」はminiHDMI端子を搭載し、有線でテレビやモニターに接続できます。

接続後は大画面でゲームを楽しめます。また、Wi-Fi通信を利用してテレビやモニターに映像出力することもできます。

メリット5:OTG対応で有線/無線ゲームパッドを利用できる

新モデル「ANBERNIC RG40XXV」はOTG対応のType-Cポートを利用して有線ゲームパッドと接続できます。

また、Bluetooth 4.2に対応し、無線ゲームパッドとの接続できます。

ANBERNIC RG40XXVのデメリット

ANBERNIC RG40XXV」のデメリットを紹介します。

デメリット1:ジョイスティックにホール効果を採用していない

ANBERNIC RG40XXV」は高精度な操作が可能なホール効果ジョイスティックレバーを搭載していません。

一方、「AYANEO Pocket DMG」はAホール効果採用の高精度なジョイスティックレバーを採用しています。

デメリット2:負荷の高いゲームで遅延が生じることがある

ANBERNIC RG40XXVはPSPやN64、ドリームキャストなどのゲームに対応していますが、一部のゲームで遅延が生じることがあります。

ただし、中華ゲーム機はほとんどの機種が同じように遅延が生じることがあるので、あまり気にしないようがいいかもしれません。

ちなみに「AYANEO Pocket DMG」はQualcomm Snapdragon G3X Gen2 プロセッサ(Antutu 169万)搭載で、遅延なくプレイできるようになっています。

デメリット3:Androidのゲームをプレイできない

ANBERNIC RG40XXVはLinux OSのため、Androidのゲームはプレイできません。

一方、「AYANEO Pocket DMG」はAndroid 13搭載でAndroidゲームもプレイできるようになっています。

ANBERNIC RG40XXVのスペック

  • ディスプレイ 4.0インチ、解像度640 x 480 pxのIPS
    ※4:3/OCAフルラミネーション/広視野角
  • プロセッサ Allwinner H700 クアッドコア ARM Cortex-A53, 1.5GHz
  • GPU デュアルコア G31 MP2
  • RAM(メモリ) 1GB LPDDR4
  • ストレージ システム用:64GB TF/MicroSD、ゲーム用:64GB/128GB SD カード
  • 拡張ストレージ microSDカードで最大512GBまで拡張可能
  • バッテリー 3200 mAh
  • 駆動時間 6時間
  • 充電 Type-C、5V/1.5A、C2C充電器をサポート
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac, 2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース Type-C x2 (OTG/電源用)、microSDカードスロット x2、miniHDMI、3.5mmイヤホンジャック
  • 映像出力 HDMI出力
  • ストリーミング 対応 (Moolight アプリ 対応)
  • ゲームパッド 2.4GHzワイヤレスゲームパッド、有線ゲームパッドをサポート
  • スピーカー 高音質スピーカー
  • 振動モーター サポート
  • RGB 1600万色RGBジョイスティック照明、常時点灯、呼吸、レインボー、マーキー、追光、ゲーミングとその他のライティングエフェクトに対応、色のカスタマイズと明るさ調整が可能
  • ゲームの追加 対応
  • システム言語 日本語、中国語、英語、韓国語、ロシア語、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語、スペイン語
  • OS Linux 64bit
  • サイズ 13.9 x 9.2 x 2.2 cm
  • 重量 216 g
  • カラー ホワイト、クリアブラック、インディゴブルー
  • 付属品 USB充電ケーブル、説明書

ANBERNIC RG40XXVのカスタムファームウェア

ANBERNIC RG40XXV」のカスタムファームウェア(CFW)を利用するには、

まずANBERNICの公式サイトにアクセスし、ファイルをダウンロードします(発売後、しばらくしてからリリースされます)。

ファームウェアについて – anbernic https://jp.anbernic.com/pages/firmware

次にファイルを解凍し、展開します。

それから、ツール「rufus」を使ってSDカードにファームウェアを書き込みます。

「rufus」ダウンロードリンク:
https://drive.google.com/file/d/11ZBW7u1cv3d1CJ9xzbsL3xpZNKiYsMG7/view?usp=drive_link

最後に、ファームウェアを書き込んだmicroSDカードをTF1に挿入し、本体の電源をONにします。

起動すると、最新のファームウェアが実行されます。

ANBERNIC RG40XXVの評価

ANBERNIC RG40XXV 2台

5つの基準で「ANBERNIC RG40XXV」を5段階で評価すると以下のようになります。

  • スペック:★★★★
  • エミュレーター:★★★★
  • 通信:★★★★
  • デザイン:★★★★
  • 価格:★★★★

総合評価

2023年11月に発売された「RG35XX Plus」の後継モデルになります。

スペックを強化しつつ、「ANBERNIC RG40XX H」と同じRGBライトも採用しています。

注目すべき点は3点あります。

1点目はディスプレイが3.5インチから4.0インチに大きくなったことです。

これにより、「Powkiddy RGB20SX」と同じ大きさになり、見やすさが格段に向上しました。

2点目はRGBライトが搭載されたことです。

前モデルにはなかった機能で、ライトのカスタマイズが柔軟にできるなど、

自分好みにカスタマイズできる楽しみが加わりました。

この点は「Powkiddy RGB20SX」にはない機能で、

ANBERNIC RG40XXV」が有利な点でもあります。

3点目はジョイスティックレバーが搭載されたことです。

前モデル「RG35XX Plus」にはなかったもので、新たに追加されました。

これにより、操作性は格段に向上したといえます。

ただし、ホール効果は採用していないため、

高精度な操作はあまり期待できません。

(まとめ)

新モデル「ANBERNIC RG40XXV」はディスプレイが4インチに大型化し、

ジョイスティックレバーやRGBライトを採用したことで、

前モデル以上に快適に使える携帯ゲーム機に進化しています。

30種類以上の対応エミュレーターや豊富な収録ゲームもあり、

バッテリーも交換できるので、長い間愛用できそうなゲーム機です。

ANBERNIC RG40XXV」の発売時の価格は9,299円。

この性能と機能で1万円を切るというはかなり安いですね。

ゲームボーイ風のデザインで、コスパの高いタテ型の携帯ゲーム機を探している人におすすめです。

ANBERNIC RG40XXVの価格・購入先

ANBERNIC RG40XXV 正面

ANBERNIC公式ストア

9,299円で販売されています。※セール時は8,943円になります。

ANBERNIC公式ストアで「ANBERNIC RG40XXV」をチェックする

※支払い方法はPaypal、クレジットカード、デビットカード、コンビニ/銀行振込です。

ECサイト

  • Amazonで11,999円(税込)、
  • 楽天市場で14,150円(送料無料)、
  • ヤフーショッピングで14,560円、
  • AliExpressで9,602円(64GB)、
  • 米国 Amazon.comで$84.99、

で販売されています。

Amazonで「ANBERNIC RG40XXV」をチェックする

楽天市場で「ANBERNIC RG」をチェックする

ヤフーショッピングで「ANBERNIC RG」をチェックする

AliExpressで「ANBERNIC RG40XXV」をチェックする

米国 Amazon.comで「ANBERNIC RG40XXV」をチェックする

※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
AliExpressで激安ガジェットをお得に購入する方法を徹底 解説

おすすめの類似製品を紹介

ANBERNIC RG40XXVに似た性能をもつ携帯ゲーム機も販売されています。

ANBERNIC RG 35XXPro

ANBERNICから発売された3.5インチのLinux携帯ゲーム機です(2025年6月 発売)。

Allwinner H700、LPDDR4 1GB、解像度640 x 480 pxのIPS液晶、3200 mAhバッテリー、Linux OSを搭載しています。

また、デュアル アナログジョイスティックレバー、30種類以上のエミュレーター、HDMI映像出力、ストリーミングプレイ、オンライン対戦、振動効果、メディア再生機能(音楽、動画)、「WiliWiliオンライン再生機能」、無線/有線/Bluetoothコントローラー接続、高音質スピーカー、ゲームの追加、セーブ機能、Type-Cポート(OTG)、Wi-Fi 5、Bluetoothに対応しています。

価格は、AliExpressで64GBモデルが8,421円、128GBモデルが10,637円、256GBモデルが12,855円、です。

関連記事:ANBERNIC RG 35XXPro徹底レビュー!操作性だけでない魅力と評価

POWKIDDY V20

Powkiddyから発売された最新の携帯ゲーム機です(2025年2月発売)。

LinuxベースのBATOCERA OS、3.5インチのIPSディスプレイ、Allwinner 133P-ARM、1GBのDDR3メモリ、2つのTFカードスロット (16GB-256GB)、8時間動作する5000 mAhバッテリーを搭載しています。

また、50種類以上のエミュレーター、ステッカー(2枚のデザインシール付属)、2つのジョイスティックレバー、フラットなトリガーボタン(L1/L2/R1/R2)、

急速充電(2.5時間)、ゲームの追加、セーブ機能 、外部コントローラーの接続(有線)、2つのType-C (充電, OTG)ポートに対応しています。

価格は、AliExpressで$54.99 USD (日本円で約8205円)、です。

関連記事:POWKIDDY V20 レビュー!BATOCERA搭載でPSPも快適に遊べる携帯ゲーム機

TRIMUI BRICK

TRIMUIから発売されたタテ型のLinux携帯ゲーム機です(2024年11月発売)。

3.2インチ(解像度1024 x 768 px)のIPS液晶、Allwinner A133P、1GB LPDDR3 メモリ、システム用:8GB eMMC、ゲーム用: 64GB TF (最大256GBまで)、3000 mAhバッテリー、Linux ベースのCrossMix OS(TRIMUI Theme)を搭載しています。

また、RGBライト(背面)、キーキャップの交換(R/L)、デュアル ステレオスピーカー、モノラルマイク、シャットダウン充電、100種類以上のエミュレーター(レトロアーチ対応)、ゲームの追加、セーブ機能、USB Type-C (OTG) x2、3.5mmオーディオジャック、Wi-Fi 5 (2.4GHz)、Bluetooth 4.2 (2.1 + EDR)に対応しています。

価格は、Amazonで12,999円、ヤフーショッピングで9,980円(送料別)、AliExpressで8,865円(ゲームROMなし)、米国 Amazon.comで$75.99、です。

関連記事:TRIMUI BRICKをレビュー!ANBERNICより優秀な点は? 

Powkiddy X35S

Powkiddyから発売された3.5インチのタテ型 携帯ゲーム機です。

Linux OS、RockChip RK3566、1GB LPDDR4X メモリ、解像度 640 x 480 px のIPS LCD液晶、3500 mAh バッテリー、ダブルTFカードスロットを搭載しています。

また、15種類以上のエミュレーター、HDMI映像出力、ワイヤレスゲームパッドとの接続、最大256GBまでのストレージ拡張、ゲームの追加、セーブ機能、Type-C(OTG)x1、Wi-Fiドングル(アダプター)、Bluetoothに対応しています。

価格は、AliExpressで8,865円(48GB)です。

関連記事:「Powkiddy X35S」とV10、RGB20SXの違いを解説

Powkiddy RGB20SX

Powkiddyから発売された4インチのLinux 携帯ゲーム機です。

RockChip RK3566、1GB DDR4メモリ、IPS液晶 (720 x 720 px )、2つのmicroSDカードスロット、10時間駆動できる5000 mAhバッテリー搭載で、

数十種類以上のエミュレーター(N64・DC・PSPゲームを含む)、2つのジョイスティックレバー、Type-Cポート(OTG)、Wi-Fi(5GHz対応)、Bluetooth、ゲームの追加、セーブ機能に対応しています。

価格は、Amazonで13,599円(税込)、AliExpressで9,647円、米国 Amazon.comで$129.99、です。

関連記事:4型ゲーム機「Powkiddy RGB20SX」の性能を詳細に解説 

Kinhank K36

Kinhankから発売された4.3インチのLinux 携帯ゲーム機です。Rockchip RK3326 プロセッサと1GB DDR3L メモリ、解像度 640 x 480 px のIPS液晶、TFカードスロット、3500 mAhバッテリー搭載で、

40種類以上のエミュレーター、16000タイトル(64GB TFカードに収録)ホール効果ジョイスティックレバー、ショルダーボタン、カスタマイズされたキャビティスピーカー、ゲームの追加、セーブ機能、Type-C(OTG)、Tyoe-C(DC充電用)、3.5mm ヘッドホンジャックに対応しています。

価格は、Amazonで7,580円(税込)、楽天市場で15,999円(送料無料)、AliExpressで4,570円、米国 Amazon.comで$53.99、です。

関連記事:名作遊び放題「Kinhank K36」ゲーム機のメリット・デメリット

Powkiddy V10

Powkiddyから発売された3.5インチのLinux 携帯ゲーム機です。Rockchip RK3326、1GB DDR3L、解像度 480 x 320 px のIPS液晶、3000 mAh バッテリー搭載で、Wi-Fi通信、大音量のキャビティスピーカー、ゲームの追加、セーブ・ロード機能、最大256GBまでのストレージ拡張、Type-C(OTG)x1に対応しています。

価格は、Amazonで8,999円(税込)、AliExpressで5,424円、米国 Amazon.comで$69.95です。

関連記事:激安でも快適「Powkiddy V10」ゲーム機のメリット・デメリット

他のANBERNIC ゲーム機と比較

他にもANBERNIC のゲーム機が販売されています。2024モデルもあるので、ぜひチェックしてみてください。

ANBERNICの携帯ゲーム機が超絶進化で大人気!最新機種 まとめ

その他のおすすめ携帯ゲーム機は?

その他のおすすめ携帯ゲーム機は以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

海外のレアすぎる携帯ゲーム機 ラインナップ 機種 一覧 まとめて比較

海外製のレアな携帯ゲーム機をまとめて紹介しています。

2024に劇的に変化した中華ゲーム機の進化した点とおすすめ機種を紹介

2024年の中華ゲーム機の進化した点とおすすめ機種を紹介しています。

Powkiddyの中華ゲーム機が意外といい?! 全機種 まとめ

POWKIDDYの最新ゲーム機をまとめて紹介しています。

【ないと危険】大災害で真に役立つソーラーパネルの選び方とおすすめモデル

solar panel top
ソーラーパネルを「口コミ」や「ランキング」で選んでいる人はいませんか? もしそうしていたら非常に危険です。なぜならそうした選び方は「大災害が立て続けに起きて生じた、切羽詰まった状況」を想定していないからです。

南海トラフのような大災害で役立つのは、ポータブル電源と連携できる、大型のソーラーパネルです。今回はそれを大災害で生き抜く道具と位置づけ、従来とは異なる独自の「選び方」を紹介します。

また、大災害後でも安心して使用できる、おすすめのモデルも紹介!各モデルのスペックや機能、価格などのもあるので、ぜひ参考にしてみてください。

大災害で電気が使えなくなる現実

ソーラーパネル 持ち運び

突然ですが、もしも南海トラフのような大災害が起こったらどうしますか?

それも1回でなく、少しの間隔を空けて2度、3度、4度と立て続けに連続して大災害が起こったら?

確実に言えることは地震の影響で電柱が倒れ、「停電」が起こることです。

電気が使えないと、当然ながらスマホやタブレットなどに充電することができず、いずれ使い物にならなくなります。

そしてその結果、「災害に関する重要な情報」を得ることができなくなります。

さらに南海トラフ級の大災害が起こった場合、一般市民だけでなく、「政府」も対応に追われ、混乱します。

もちろん1回だけの大災害なら対応できますが、複数回立て続けに起こった場合は大混乱し、機能しなくなるでしょう。

大災害が複数回立て続けに起こることなんて誰も想定していないのです。

そしてそれはつまり、「大災害が起こっても日本政府がなんとかしてくれる」といった甘い見立ては何の役にも立たないということです。

生き残るために必要なものは?

こうした大混乱の中で、生き残るためには、まず失った「電力」を確保することです。

そのためにポータブル電源は大いに役立つことでしょう。しかし、ポータブル電源のバッテリーにも限りがあります。

そして、そこで必要になるのが繰り返し充電できる「ソーラーパネル」です。

ソーラー充電器の選び方が激変・これまでの方法は全く通じない

ソーラー充電 2

ソーラーパネルはこれまでも多くの製品が販売されてきました。アウトドア・レジャー用として使える大型タイプのもの、持ち歩きに適した小型タイプのものなど、

みなさんも一度は目にしたことはあると思います。

しかし、気をつけなkればならないのは、「従来と同じようにソーラーパネルを選んではいけない」ということです。

なぜなら、これまでのソーラーパネル選びは、大災害が立て続けに起こるような「切羽詰まった状況」を前提としていないからです。

それらの多くはアウトドアなどのレジャー用では最適な選び方であったかもしれませんが、

大災害が起こった後に「必要なこと」を全く考慮していません。

もちろん、すでに購入した製品が何の役に立たなくなるというわけではありませんが、

これを機に、「大災害後の混乱した状況の中で生き抜くため」に、新たにソーラーパネルを選ぶことをおすすめします。

大災害を前提としたソーラーパネルの選び方

ソーラー充電 1

大災害を前提としたソーラーパネル、充電器の選び方を紹介します。間違ってもアウトドア、レジャー用を選ばないようにしてください。

小型ソーラー充電器だけでは足りない・ポータブル電源と連携できるものが必要

自宅に小型ソーラー充電器があるからといって安心してはいけません。

少し考えば分かりますが、小型ソーラー充電器があっても、多少スマホやタブレットにちょっぴり充電できる程度です。

これなら停電で失った電力を回復したとはいえません。そこで必要になるのが100W以上の出力が可能なソーラーパネルです。

価格も2~3万円で手が届かないほど高額なわけではなく、ポータブル電源への充電にも対応しています。

ポータブル電源が繰り返し使えるようになると、家庭用のコンセントや車のシガーソケットを使った家電製品も継続して利用できるようになります。

口コミ、ランキングよりも信頼のブランドで選ぶべき

よくソーラーパネルをおすすめするサイトで、「口コミ情報」や「ランキング」を掲載していることがあります。

それらはたしかに無数にあるソーラーパネルから最適なものを選ぶのには便利でしょう。

しかし、大災害が起こった後の切羽詰まった状況でソーラーパネルを使うとしたら、どうでしょうか?

多くの「口コミ」情報は平和なレジャーを楽しむことを前提としてレビューしていませんか?

また、多くの「ランキング」は単に「売れている」といった結果だけで順位を決めていませんか?

もしそうだとしたら、あなた自身が大混乱の状態からなんとか生き残るためには何の役にも立たないでしょう。

なぜなら、あなたに必要なのは、「切羽詰まった状態で本当に役立つ」情報であり、

生き残るのに役立つ」ソーラーパネルだからです。

そのような過酷な状況下では、高品質で性能、耐久性が高く、故障のリスクも少ない製品が必要です。

そしてそのためにも長年安定して実績を積み上げてきた信頼できるブランドの製品を選び必要があります。

ソーラーパネルで信頼できるブランドは?

ソーラーパネルは日本製のものだけが信頼できるわけではありません。

「絶対日本製を選ぶべき」という主張はまさに「井の中の蛙」で、グローバルな視野のない、幼稚な考えです。

そうではなく、製品の性能をまず自分で調べ、信頼できるものなのか、自分自身の目で見極める必要があります。

参考までに自分が信頼できると認めたブランドの例を紹介します。

例:AnkerJackeryEcoFlowBigblueBLUETTIBougeRV

これだけを選ぶのではなく、これを参考にいろいろな製品を自分の目で調べてみてください。

発電効率よりも複数枚持ちが有利

よくソーラーパネルの選び方で「発電効率」が高いものを選んだ方がいいという主張があります。

たしかに太陽エネルギーをより多く変換できた方が便利に使えます。

しかし、ちょっと考えてみてください。

大災害の混乱した状況下で、発電効率が25%のものと、23%のものに大きな違いがありますか?

はっきり言って、そのどちらであろうと、あなたが生き残るためには関係のない情報です。

仮に発電効率が良くないものであっても、全く使えないよりはあった方がマシです。

また、すでにご存じかもしれませんが、信頼できるブランドで選べば、発電効率などわずかな差しかありません。

そんなものにこだわるのなら、たいした発電効率が良くないものであっても、

複数枚のソーラーパネルを持っていた方がよっぽど役に立ちます。

もちろん、信頼できるブランドのものを複数枚用意しなさいと言っているわけではありません。

しっかりとした製品のものを1つは持っておき、それ以外に安くても使えそうなものを揃えていた方が役立つという意味です。

特に家族がいて、複数人で使う場合はブランドを問わず、ソーラーパネルの数をできるだけ増やしておいた方がいいでしょう。

2025年7月までに揃えたい おすすめ ソーラーパネル

期限を2025年7月までにし、余裕を持ってソーラーパネルを選びましょう。

これだけの時間があれば、生き残るために必要なものをじっくりと選ぶことができるはず。

決して慌てずに冷静に製品を選び出しましょう。

以下は自分で購入するものとしてリストアップしたものです。参考にしてください。

Anker Solix PS100 Portable Solar Panel

Anker Solix PS100 Portable Solar Panel

Anker(アンカー)から発売された最大100Wのソーラー充電器です。

従来モデルAnker 625 Solar Panelと同出力ながらも約12%の軽量化と約10%の省サイズ化を実現しています。

また、IP67の防水防塵に対応し、屋外での使用も可能。

本体にキックスタンドを搭載し、4段階の角度調整にも対応しています。

そのほか、Ankerのポータブル電源と連携が可能。

対応モデルにはAnker Solix C1000 / C800 Plus / C800 / F3800 / 767 / 757 / 535 / 522 / 521 などがあります。

スペック・仕様

発電性能:最大100W

防水防塵:IP67レベル

サイズ:格納時:約60.8 x 55.7 x 4.6cm ( 縦 x 横 x 厚み ) / 展開時:約60.8 x 112.0 x 3.0cm ( 縦 x 横 x 厚み )

重量:約4.6kg

特徴・機能:4段階の角度調整・Ankerのポータブル電源に最適

参考価格:34,900円(※Anker 521 Portable Power Stationとのセット製品は約52,990円)

公式ページ:Anker Solix PS100 Portable Solar Panel | ソーラーパネルの製品情報 – Anker Japan 公式オンラインストア

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楽天市場で「Anker Solix PS100 Portable Solar Panel」をチェックする

Jackery SolarSaga 100Wソーラーパネル

Jackery SolarSaga 100Wソーラーパネル

Jackeryから発売される最大100Wのソーラーパネルです。

優れた性能を備えた効率的な住宅用ソーラーパネルを使用することで、24%という変換効率を実現しています。

また、ソーラーパネルには、耐熱・耐食などに優れた特殊フッ素樹脂コーティングETFEを採用。

IP65防水防塵に対応し、屋外でも使用できます。

そのほか、折りたたみ式を採用し、コンパクトに折りたたむことが可能。

重さ約4.2kgで、緊急時の持ち出しにも対応しています。

スペック・仕様

発電性能:最大100W

防水防塵:IP65

サイズ:収納サイズ 610 x 535 x 35 mm、展開サイズ 1220 x 535 20 mm

重量:約4.2kg

特徴・機能:USB出力端子最大3Aの高出力、DC出力ポート(18V/5.5A*8mm)とUSB出力ポート装備、Jackery ポータブル電源(DC出力対応)の全シリーズに対応

参考価格:34,800 (税込) ※2024年10月中旬に発送予定

公式ページ:Jackery SolarSaga 100Wソーラーパネル|高変換効率・防水・防塵 – Jackery Japan

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EcoFlow 110Wソーラーパネル

EcoFlow 110Wソーラーパネル

EcoFlowから発売された最大110Wのソーラーパネルです。

電効率が21%~23%の高効率な単結晶シリコンセルと、防水・防塵に対応した高耐久素材を採用しています。

また、並列接続でソーラーパネルを連結することが可能。

110Wソーラーパネル3枚を使用した場合、EFDELTA ポータブル電源を約5~10 時間でフルチャージできます。

そのほか、本体にキックスタンドを搭載し、180度までの角度調整が可能。

MC4からXT60へのケーブルを使用すると、EFDELTAおよびRIVERシリーズのポータブル電源を充電できます。

なお、製品いは便利なソーラーパネル専用バッグが付属します。

スペック・仕様

発電性能:最大110W

防水防塵:対応(詳細不明)

サイズ:(展開時)42.0 x 178.5 x 2.5 cm、(折り畳み時)42.0 x 48.0 x 2.5 cm

重量:6kg(チャージャー部分4kg)

特徴・機能:キックスタンド(180度までの角度調整)、ソーラーパネルの連携(複数枚に拡張)

参考価格:33,000円(税込)

公式ページ:110Wソーラーパネル | EcoFlow Japanポータブル電源

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BigBlue Solarpowa 100 ETFE ソーラーパネル (B418)

BigBlue Solarpowa 100 ETFE ソーラーパネル

BigBlueから発売された最大100W(19.8V/5.05A)のソーラーパネルです。

最新型の高機能フッ素樹脂ETFE素材を採用し、IP65 防水規格 にも対応しています。

製品には22%の超高い変換率を実現する単結晶シリコンで作られたソーラーパネルを2枚 採用。

市販のほとんどのポータブル電源に対応し、屋外や自宅の庭やベランダで活用できます。

そのほか、約3.7キロの軽量 設計を採用。

持ち運びが便利な一体型ハンドルと自立可能なキックスタンドも搭載されています。

スペック・仕様

発電性能:最大100W(19.8V/5.05A)

防水防塵:IP65

サイズ:展開時)1080 x 633 x 5 mm、(折り畳み時)633 x 540 x 17 mm

重量:約3.7 kg

特徴・機能:19.8V/5.05A 出力、ETFE素材採用、IP65 防水規格、22%高変換率、持ちやすいハンドルかつ簡単に設置可能

参考価格:12,980円(税込)

公式ページ:BigBlue Solarpowa 100 ETFE ソーラーパネル (B418) – Bigblue.jp

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BLUETTI PV120 ソーラーパネル

BLUETTI PV120 ソーラーパネル

BLUETTI(ブルーティ)から発売された最大120Wのソーラーパネルです。

効率的な単結晶セルパネルで太陽光の転換率 23.4%を達成し、直列・並列つなぎで数枚を組み合わせて使用できます。

パネルには耐熱・耐食などに長けた透過率の高いETFE素材を採用。

MC4コネクタコード付属で市販の多くのポータブル電源へ接続し、充電することもできます。

そのほか、収納型スタンド搭載で、3つのスタンドを広げるだけですぐに設置することが可能。

付属のスタンドは、太陽に向けて角度を調整できます。

スペック・仕様

発電性能:最大120W

防水防塵:なし

サイズ:(展開時):53.3 × 165.2cm、(収納時):53.3 × 47cm

重量:5.7 kg

特徴・機能:高い転換効率、最新型ETFE素材採用、折り畳み式、ポータブル電源への接続、簡単設置、MC4ケーブル

参考価格:26,800円

公式ページ:BLUETTI ソーラーパネルPV120|120W ソーラーチャージャー高効率 折り畳み 太陽光発電 ブルーティ

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楽天市場で「BLUETTI PV120」をチェックする

BougeRV 100W 折りたたみ太陽光パネル

BougeRV 100W 折りたたみ太陽光パネル

BougeRVから発売された最大100Wのソーラーパネルです。

MC4出力ポートを採用して、通常のDCポートより2倍以上の電力を出力できます。

また、ソーラーパネルを数枚 組み合わせた並列 つなぎが利用可能。

23%高交換効率の9BB電池セルを採用し、通常の5BBセルの太陽光パネル(15%)より倍以上高い発電効果を発揮します。

そのほか、IP67防水防塵に対応し、屋外でも使用可能。

本体は折り畳み式でコンパクトに収納できるほか、45度までの角度調整にも対応しています。

<スペック・仕様>

発電性能:最大100W

防水防塵:IP67

サイズ:(展開時)1082×655×35 mm、(折り畳み時)538×655×63 mm

重量:4.59Kg

特徴・機能:MC4出力ポート、9BB電池セル(23%高交換効率)、折り畳み、角度調整(45度まで)、優しい耐候性(適用温度マイナス40度から85度)

参考価格:29,980円 (税込)

公式ページ:BougeRV 100W 折りたたみ太陽光パネル – JP.BougeRV.com

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ポータブル電源で電気を貯めよう!

ポータブル発電 海

ソーラーパネルだけあっても、電気を貯めておくことはできません。

しかし、ポータブル電源があれば、晴れた日に集めた電気をそっくりそのまま貯めておくことができます。

今回紹介した製品はソーラーパネルの出力端子「MC4コネクタ」が搭載されています。

このコネクタを利用してソーラーパネルをポータブル電源につなぐことで、

電気を貯めておくことができます。

ポータブル電源についてはこちらの記事でまとめてあります。

ぜひ参考にしてみてください。

大災害を「ポータブル電源」で乗り切る!おすすめ機種と選び方を解説 

その他のおすすめ充電器は?

その他のおすすめ充電器は以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

爆速でフルチャージできる超小型PD充電器 まとめ

超小型サイズのPD充電器をまとめて紹介しています。

MacBookも充電できる超大容量モバイルバッテリー まとめ

ノートパソコンに給電できる大容量モバイルバッテリーを紹介しています。

Goal Zero製品は災害&アウトドア&に強い 全機種を比較 

災害に強いとされるGoal Zeroの充電機を紹介しています。

スマートモニター「New Bridge AN-M010」のできることを解説

New Bridge AN-M010 top
Android TV 搭載の「New Bridge AN-M010」。早くも「ニンテンドーSwitchの映像も出力できる」と評判です。しかし、その一方で「何ができるのか分からない」という人も多くいるようです。

そこで今回は7つの観点を取り上げつつ、何ができるのかを解説していきます。

  1. OS
  2. 音声リモコン
  3. キャスト機能
  4. ディスプレイ
  5. 映像出力
  6. デザイン(サイズ・重量)
  7. スピーカー

また、Amazon「Echo Show 15」など他のデバイスとの違いも紹介!スペックや機能、購入する前に知っておきたいデメリット、評価、詳細な価格情報もあるのでぜひ参考にしてみてください。

「New Bridge AN-M010」が発売開始!

2024年8月22日、日本の慶洋エンジニアリングの新製品「New Bridge AN-M010」(ニューブリッジ エーエヌ エム10)が発売されました。

Android TV OSを搭載した11.6インチのスマートモニターです。

慶洋(KEIYO)からは2021年12月にHelio P35とAndroid 11を搭載した10.1型タブレット「New Bridge NBTB102」が発売されています。

このタブレットは日本メーカーから発売されたことで話題になりました。

新モデルはバッテリーを搭載していないスマートモニターで、NetflixやHulu、「Disney+」(ディズニープラス)などの動画配信サービスを視聴できるデバイスです。

スマートディスプレイと違ってタブレットに近い形状のため、車の後部座席に設置して使用することもできます。

もちろん、HDMI入力端子付きで、テレビや外部モニター、ゲーム機、DVDプレーヤーなどと接続して映像を映し出すこともできますよ。

また、スマートフォンやモバイルWi-Fiルーターなどのテザリング機能を使って、AN-M010をインターネットに接続することも可能です。

それでは早速、どんなスマートモニターなのか、その特徴(メリット)を詳しく見ていきましょう。

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公式ページ:Androidスマートモニター AN-M010P/W/B | 株式会社慶洋エンジニアリング【公式】

メリット1:動画配信サービスに最適なAndroid TV OSを搭載・アプリも追加できる

New Bridge AN-M010 動画

新モデル「New Bridge AN-M010」はAndroid TV OSを搭載しています。

このOSはGoogleが開発したテレビ向けのOSです。

主にNetflixやHulu、Disney+などの動画配信サービスを視聴したり、

Google TVから映画をレンタルしたりして使用することを前提としています。

また、通常のAndroidタブレットと同じようにアプリやゲームも追加できます。

Amazon music、Spotify、AWA、YouTube musicなどのストリーミング音楽の再生も利用できます。

対応サービス 一覧

  • 動画配信サービス・・・Netflix、YouTube、Hulu、Amazon Prime Video、ABEMA、TVer、dTV、U-NEXTなどに対応
  • ストリーミング音楽・・・Spotify、、AWA、Apple Music、Youtube Music、Amazon Music Unlimited、LINE MUSIC、TOWER RECORDS MUSIC、Rakuten Musicなどに対応

一方、「Echo Show 15」などのスマートディスプレイには Fire OS が搭載されています。

このOSもアプリを追加できますが、Google Playストアには対応していません。

アプリはAmazon アプリストアから入手します。

メリット2:Google アシスタント対応で音声で操作できる・リモコンは付属

New Bridge AN-M010 リモコン

Android TV OSGoogleアシスタントを利用できるようになっています。

新モデル「New Bridge AN-M010」の場合、音声リモコンが付属し、

リモコンに直接話しかけて音声操作できます。

また、このリモコンにはYouTube、Netflix、プライムビデオ、

Google Playストアに直接アクセスできるボタンが搭載されています。

一方、「Echo Show 15」などのスマートディスプレイには音声リモコンが付いていません。

基本的な操作は音声とタッチ操作で行います。

メリット3:Chormecast Built-inに対応・キャスト機能で動画・音楽の続きを楽しめる

New Bridge AN-M010 ピンク

新モデル「New Bridge AN-M010」はChormecast Built-inに対応し、キャスト機能を利用できるようになっています。

この機能はスマートフォンやタブレットで視聴していたコンテンツの続きを、

他のデバイスから利用できるようにする機能です。

例えば、スマホでネットフリックスの動画を観ていて、その続きを「New Bridge AN-M010」上で視聴できます。

また、SpotifyやGoogle Play Musicなどで聞いていた音楽の続きを、「New Bridge AN-M010」上で楽しめます。

同じ機能は「Google Nest Hub Max」や「Lenovo Smart Display M10」などのスマートディスプレイからも利用できます。

一方、「Echo Show 15」や「Echo Show 10」は Google Castに対応していません。

そのため、ミラーリングを利用するために他のアプリ(AirReceive や AirScreen など)をインストールする必要があります。

メリット4:11.6 インチのHDディスプレイで動画を快適に視聴できる

New Bridge AN-M010 車内

新モデル「New Bridge AN-M010」は11.6 インチ(解像度 1336 x 736 ドット)のIPS ディスプレイを搭載しています。

このディスプレイはアスペクト比16:9、輝度200nitの広視野角なHD液晶で、動画も快適に視聴できます。

ただし、タッチ操作には対応していません。操作はリモコンと音声操作で行います。

一方、「Echo Show 15」や「Echo Show 10」などのスマートディスプレイはタッチ操作に対応しています。

ただし、スマートディスプレイはリモコンによる操作に対応していません。

メリット5:HDMIの入力端子を搭載・ゲームやDVDの映像をモニターに映し出せる

New Bridge AN-M010 映像出力

新モデル「New Bridge AN-M010」はHDMI入力端子が搭載されています。

この端子を利用して、ゲーム機やDVDプレーヤーの映像を「New Bridge AN-M010」上に映し出すことができます。

一方、「Echo Show 15」や「Echo Show 10」にはHDMIの入力端子が搭載されていません。

また、「Fire HD 10 (2023)」などの一般的なタブレットにもHDMIの入力端子は搭載されていません。

なお、現在、HDMI映像出力を利用できるタブレットは、DP映像出力に対応した一部のハイエンドなタブレットに限られます。

テレビチューナーに接続できる

新モデル「New Bridge AN-M010」はテレビチューナーに接続することができます。

接続後はアンテナとケーブルでつなぐことで、

地上波やCS/BSデジタル放送などの番組を受信して視聴できるようになります。

メリット6:外観はタブレット風でキックスタンド付き・3色カラーを用意

New Bridge AN-M010 キックスタンド

新モデル「New Bridge AN-M010」はタブレットのような形状で、背面に自立可能なキックスタンドを搭載しています。

また、本体上部に取っ手を搭載し、フック掛けも利用できます。

サイズは約 295 x 190 x 32 mmで、重量は約 600 gです。

カラーはブラックホワイトピンクの3種類を用意しています。

なお、製品には車の後部座席に設置しやすいようにヘッドレストホルダーも付属しています。

メリット7:2W + 2Wのデュアルスピーカーで音声も聞き取りやすい

New Bridge AN-M010 サイズ

新モデル「New Bridge AN-M010」は2W + 2Wデュアルスピーカーを搭載しています。

このスピーカーは一般的なタブレットよりも音量が大きく、音声を聞き取りやすくなっています。

一方、「Echo Show 15」は1.6インチ (40mm) フルレンジドライバーを採用したデュアルスピーカーを搭載しています。

Echo Show 10」は2.1チャンネルスピーカーし、低音や中高音にも優れる臨場感のあるサウンドが楽しめるようになっています。

「New Bridge AN-M010」のデメリット

New Bridge AN-M010」のデメリットを紹介します。

デメリット1:タッチ操作に対応していない

New Bridge AN-M010」のディスプレイはタッチ操作に対応していません。

操作はリモコンと音声操作で行います。

一方、「Echo Show 15」や「Echo Show 10」はタッチ操作に対応しています。

デメリット2:バッテリーを内蔵していない

New Bridge AN-M010」はバッテリーを内蔵していないため、電源のない場所で使用することができません。

これはスマートディスプレイも同じです。

一方、「Fire HD 10 (2023)」や「Google Pixel Tablet」などのタブレットはバッテリーが内蔵されています。

デメリット3:GPSナビゲーション機能が使えない

New Bridge AN-M010」はGPSセンサーが搭載されていないために、

位置情報をもとにしたGPSナビゲーションが利用できません。

「New Bridge AN-M010」のスペック

  • ディスプレイ 11.6 インチ、解像度 1336 x 736 ドットのIPS
    ※HD/16:9/500:1/輝度 200 cd/m2
  • プロセッサ Amlogic S805X2
    ※12nm/4コア/Cortex A53/最大1.8GHz
  • GPU ARM Mail-G31 MP2
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 約128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • 電源 DC12V/2A
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • 衛星測位 非対応
  • インターフェース USB端子、DC電源入力端子、AV入力端子、ヘッドホン出力端子、データ再生用USB端子、HDMI入力端子
  • 映像出力 HDMI
  • スピーカー 2W + 2W
  • マイク デュアル
  • Chormecast Built-in 対応
  • Googleアシスタント 対応
  • 音声リモコン 付属・ダイレクト選定機能付き(You Tube、Amazonプライムビデオ、NETFLIX、Google Play)
  • キックスタンド 内蔵
  • 消費電力 18W
  • OS Android TV
  • サイズ 約 295 x 190 x 32 mm
  • 重量 約 600 g
  • カラー ブラック、ホワイト、ピンク
  • 付属品 ACアダプター x1、AVケーブル x1、リモコン x1、単4乾電池(リモコン動作確認用) x2、取扱説明書(保証書付)

デザリングは利用できるのか?

New Bridge AN-M010」はAndroid TVを搭載したスマートリアモニターなので、デザリング機能を使うことができます。

つまり、スマホやモバイルWi-Fiルーターなどのテザリング機能を使って、AN-M010をインターネットに接続することが可能です。

デザリングのメリット

  • 車の中でもYouTubeやNetflixなどの動画配信サービスを楽しめる
  • アプリをダウンロードして、ゲームや音楽を楽しむこともできる
  • 地図アプリを使って、ナビゲーションとして活用することも可能

デザリングの方法

  • スマホやモバイルWi-Fiルーターでテザリングを有効にする
  • AN-M010の設定画面から、Wi-Fi接続を選択
  • 表示されたネットワーク一覧から、テザリングしているデバイスのSSIDを選択し、パスワードを入力して接続

Amlogic S805X2の性能

New Bridge AN-M010」はAmlogic S805X2 プロセッサを搭載しています。

このプロセッサは12nmプロセスで製造された4コア、最大1.8GHzのCPUを搭載し、動作再生に最適化されています。

内蔵のGPUはARM Mail-G31 MP2で、AV1デコーディングに対応。

少ない量の動画データから高画質の映像を提供できる動画圧縮規格「H.264」より高品質のコンテンツをストリーミング再生できるようになっています。

「New Bridge AN-M010」の口コミ情報

KEIYO AN-M010」の口コミ情報を紹介します。

良い評判

  • 画質、音質も文句のないレベルで満足しています。iPhoneとのテザリングも問題なく接続できて良かったです。
  • バッテリーが内蔵されていないため、高温になる車内放置でも安心して使用できます。また、テレビ電波が入らない場所でもWi-Fi
    があれば、ネットのエンタメも楽しめるので満足しています。
  • YouTubeやネットフリックスが綺麗に見えます。起動時間や設置方法も簡単で、スピーカーも問題なく聞こえてます。
  • 車内でYouTubeやいろんなコンテンツが視聴可能なので、すごく気に入ってます。

悪い評判

  • スマホではつながるが、楽ナビのWi-Fiスポットに繋がらない。
  • 設置後車内Wi-Fiのネットワークが何度やっても表示されません。→何度か電源つけたり消したり、車のエンジンを付け直したりしたら、SSIDが表示されました。2台購入して、同様の症状でした。
  • 画面斜めからは見えない残念なパネルです。
  • シートの取り付け方が解りにくかったです。

「New Bridge AN-M010」の評価

New Bridge AN-M010 ホワイト

6つの基準で「New Bridge AN-M010」を5段階で評価すると以下のようになります。

  • スペック:★★★
  • デザイン:★★★
  • 通信:★★★
  • 機能:★★★★
  • 使いやすさ:★★★
  • 価格:★★★★

総合評価

慶洋(KEIYO)New Bridge シリーズの最新 スマートモニターになります。

ストリーミング用のTVスティックと違い、11.6インチのディスプレイ付きで、

スマートディスプレイとは異なる持ち歩き可能な、コンパクトなデザインになっています。

ただし、一般的なタブレットと違い、バッテリーを内蔵せず、電源のある室内や車内での使用がメインになります。

注目の機能はHDMI入力端子が搭載されていることです。

この機能を利用してゲーム機やDVDプレーヤーの映像出力が可能です。

たとえばニンテンドーSwitchやプレイステーション、Xboxなどのゲーム機に接続することもでき、

テレビチューナーと接続して地上波やCS/BSデジタル放送などの番組を受信して視聴することもできます。

また、他のストーリミングスティックなど、他の機器を接続せずに動画配信サービスを利用できるのも便利です。

Google Playストアから音楽やゲームなどのアプリをダウンロードすることもでき、

映画をレンタルすることもできます。

なお、バッテリーが搭載されていないので、「バッテリーの劣化」がなく、

長期間 使えるというメリットもあります。

New Bridge AN-M010」の発売時の価格は18,800円~です。

動画視聴やゲームに使えるコスパの高いスマートモニターを探している人におすすめです。

「New Bridge AN-M010」の価格・販売先

New Bridge AN-M010 ブラック

ECサイト

Amazonで18,800円(税込・ホワイトは19,800円)、

楽天市場で19,800円(送料無料)、

ヤフーショッピングで19,800円、

で販売されています。

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おすすめの類似製品を紹介

New Bridge AN-M010」に似た性能をもつスマートモニター(ディスプレイ)、タブレットも販売されています。

ASUS「ZenScreen Smart Monitor MS27UC」

ASUSから発売されたGoogle TV OS 搭載の4Kスマートモニターです(2024年12月13日 発売)。

27インチ(解像度 3840 x 2160 ドット)のIPSディスプレイ、Harman Kardon認定のデュアル前面5Wスピーカーを搭載しています。

また、4K UHD映像出力(HDMI、Displayport)、sRGB カバー率99%、Googleアシスタント、フリッカーフリー機能、Chormecast Built-in、キャスト、ミラーリング、スタンドによる高さ・角度調整、

USB-Cx 1 (DP Alt Mode/電力供給 :90W)、USB 2.0 Type-A x 2、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0、有線LANに対応しています。

価格は、楽天市場で69,800円(税込・送料無料)、です。

関連記事:4Kスマートモニターが正解!ASUS ZenScreen MS27UCレビュー

「Xiaomi TV A 32 2025」

シャオミから発売された32インチのスマートテレビ(チューナーレステレビ)です(2024年11月21日に発売)。

Google TV OS、HDディスプレイ、クアッド A55、2GBメモリ、8GBストレージを搭載しています。

10Wの2chスピーカー、ステレオサウンド、Dolby Audio、DTS:X、DTS Virtual:Xサウンド、ブルーライト低減、光デジタルオーディオ出力、Google アシスタント、

リフレッシュレート 60Hz、Chromecast built-in、キャスト機能、ミラーリング、スマートホームコントロールハブ、

USB 2.0 x1、HDMI x2、コンポジット入力(AV)、有線LAN、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、Amazonで22,800円(税込・4080円 OFFクーポン付き)、です。

関連記事:【驚愕コスパ】Xiaomi TV A 32 2025レビュー!実力を徹底解説

「Echo Show 15(第2世代)」

Amazonから発売された15.6インチのAlexa対応スマートディスプレイです(2024年11月21日に発売)。

2.0インチウーファー、0.6インチツイーター、13MPカメラ、広角レンズを搭載しています。

Fire TV機能、空間オーディオ、3.3倍のデジタルズーム機能、自動フレーミング機能、ノイズ低減、カメラカバー(プライバシー保護)、スマートハブ機能(Zigbee、Thread、Matter)
Alexa音声操作、壁掛け(マウント付属)、スタンド(別売)、Wi-Fi 6E、Bluetooth (A2DP)に対応しています。

価格は、Amazonで47,980円(税込)、です。

関連記事:Echo Show 15(第2世代)レビュー!音質やカメラはどう進化した?

「Echo Show 10(第3世代)」

Amazonから発売された10.1インチのAlexa対応スマートディスプレイです。350度回転するHDタッチスクリーン、MediaTek 8183、2.1チャンネルスピーカー搭載で、350度の首振りモーション機能、ビデオ通話、ライブビュー、スキル共有、高音質な音楽再生、自動フレーミング、Zigbeeスマートホームハブ、ユーザー補助機能、プライバシー機能、モーション機能、低電力モード、Wi-Fi、Bluetooth、MIMOに対応しています。

価格は、Amazonで29,980円(税込)、です。

関連記事:「Echo Show 10」は超優秀? 10型スマートディスプレイと徹底 比較!

「Google Nest Hub Max」

Googleから発売された10インチのスマートディスプレイです。タッチ操作対応の10型HD液晶(1280×800ドット)や127度の広角カメラ、ステレオスピーカーシステム搭載で、

ビデオ通話、オートフレーミング機能、Voice Match機能、Face Match機能、顔認証機能、防犯カメラ機能、クイックジェスチャー、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0、Chromecast 、スマート家電の操作)、Googleアシスタント、Google カレンダーの確認、検索結果の表示に対応しています。

価格は、楽天市場で22,380円、ヤフーショッピングで23,564円、です。

関連記事:「Google Nest Hub Max」スペック、機能、特徴 Nest Hub 比較

「Lenovo Smart Display M10」

レノボから発売された10.1インチのスマートディスプレイです。HD IPS液晶、500万画素カメラ、フルレンジスピーカー(10W)、デュアルパッシブラジエーター搭載で、

Google アシスタント、Googleサービス(検索、YouTube、Google フォト、カレンダー、マップなど)、天気・気温の確認、ストリーミング音楽の再生、レシピの検索・料理動画の視聴、スマート家電のコントロール、720pのビデオ通話に対応しています。

価格は、楽天市場で15,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで16,420円、です。

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「Xiaomi TV A Pro 43 2025」

シャオミから発売されたGoogle TV OSを搭載したチューナーレステレビ(スマートテレビ)です(43V型、55V型、65V型、75V型の4モデルを用意)。

10億色の量子ドットLEDディスプレイ、クアッド A55 プロセッサ、2GBメモリ、8GBストレージ、2つの8Wスピーカー搭載で、

Dolby Audio、DTS:X、DTS Virtual:Xサウンド、Googleアシスタント、キャスト機能(Miracast)、動画配信サービスの視聴、ストリーミング音楽の再生、USB 2.0 x1、HDMI x3(eARC付き1ポート)、コンポジット入力(AV)、イーサネット(有線LAN)、光デジタルオーディオ出力、3.5mmヘッドホンジャック、CI+スロット、Wi-Fi 2.4GHz/5GHz、Bluetooth 5.0に対応しています。

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