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Redmi Note 11S 5G 購入ガイド:性能・評価・注意点まとめ

Redmi Note 11S 5G
2022年3月、Xiaomiは新たな5G対応スマートフォン「Redmi Note 11S 5G」を市場に投入しました。このモデルは、当時のミドルレンジ市場において、その卓越したコストパフォーマンスとバランスの取れた機能群で、多くのユーザーから注目を集めることとなりました。特に、日常使いからエンターテイメントまで幅広くカバーする性能は、この機種の大きな魅力と言えるでしょう。

Xiaomi Redmi Note 11S 5Gの輝く魅力

Redmi Note 11S 5G」の魅力は多岐にわたりますが、特に際立っているのは、まずその心臓部であるMediaTek Dimensity 810 5G プロセッサによる快適な動作性能です。これにより、日々のアプリ操作はもちろん、多くのゲームもストレスなく楽しむことが可能です。

加えて、6.6インチの大型ディスプレイはリフレッシュレート90Hzに対応しており、非常に滑らかな画面表示を実現しています。ウェブサイトのスクロールや動画視聴、ゲームプレイなど、あらゆるシーンでその恩恵を感じられるでしょう。さらに、5000mAhの大容量バッテリーと33Wの急速充電は、長時間の利用と素早いリカバリーを両立させ、ユーザーに安心感をもたらします。

この記事で徹底解剖!

この記事では、そんな「Xiaomi Redmi Note 11S 5G」が持つ詳細なスペック、カメラ性能、便利な機能、そして実際の使用感に至るまで、あらゆる角度から徹底的に解説していきます。メリットだけでなく、購入前に知っておくべき注意点やデメリットについても触れていきますので、より深く製品を理解していただけるはずです。

この記事で分かること

  1. Xiaomi Redmi Note 11S 5Gの発売日と当時の市場での位置づけ
  2. プロセッサ性能、メモリ、ストレージなどの詳細スペック
  3. Antutuベンチマークのスコアと、それが示す実際の動作感(ゲームや日常操作の快適さなど)
  4. ディスプレイの品質(サイズ、解像度、リフレッシュレートなど)
  5. 5000万画素メインカメラを含むトリプルカメラの性能と作例のポイント
  6. バッテリー持続時間と急速充電の能力
  7. MIUI 13の主な機能と使い勝手
  8. 5G通信、Wi-Fi、Bluetoothなどの通信機能
  9. 本体デザイン、スピーカー性能、その他の便利機能
  10. メリットだけでなく、FeliCa非対応などのデメリットや注意点
  11. 発売当時の価格とコストパフォーマンスの評価

この記事を読むことで、「Xiaomi Redmi Note 11S 5G」が本当にあなたにとって「買い」のスマートフォンなのか、その判断に必要な情報が明確になるはずです。購入を検討されている方はもちろん、過去に注目していたけれど詳細を知る機会がなかったという方も、ぜひ参考にしてみてください。

Xiaomi Redmi Note 11S 5G:日常を加速する、頼れる5Gスマートフォン

Redmi Note 11S 5G

かつて「Xiaomi Redmi Note 11S 5G」が注目を集めた理由、それは日々のあらゆるシーンで快適さを提供する確かな実力にありました。この記事では、改めてその魅力をご紹介します。

1. パワフルなパフォーマンスで、毎日をスムーズに

心臓部には、パワフルな「MediaTek Dimensity 810 5G」オクタコアプロセッサを搭載。これにより、アプリの起動や切り替え、ウェブブラウジングといった日常操作はもちろん、ゲームプレイにおいてもその真価を発揮します。最大6GBのメモリとの組み合わせで、複数のタスクを同時にこなす際もストレスを感じさせません。Antutuベンチマークテストで約380,000点(※当時の参考値)を記録するその実力は、あらゆる動作を軽快にサポートします。

また、Xiaomi独自の「MIUI 13」(Android 11ベース)は、洗練されたユーザーインターフェースと便利な機能を提供。特に「ゲームモード」や「ゲームターボ」といった機能は、ゲーム体験をより一層高めてくれるでしょう。

2. 目に優しい、滑らかな大画面ディスプレイ

Redmi Note 11S 5G

6.6インチのフルHD+(1080 x 2400 px)IPS液晶ディスプレイは、動画視聴からSNSの閲覧まで、あらゆるコンテンツを鮮やかに映し出します。豊かな色彩表現を可能にするDCI-P3広色域に対応し、細部まで美しい映像体験を提供。さらに、ディスプレイ表面は耐久性に優れたCorning Gorilla Glass 3で保護されています。

注目すべきは、リフレッシュレート90Hzとタッチサンプリングレート240Hzへの対応です。これにより、画面のスクロールは驚くほど滑らかに、タッチ操作への反応も俊敏になり、日々のスマートフォン操作が格段に快適になります。ストレージには高速なUFS 2.2規格を採用し、最大128GBの容量で写真や動画、アプリなどをたっぷり保存できます。

3. 多彩なカメラと充実の機能で、日常を豊かに彩る

Redmi Note 11S 5G

背面には、高精細な約5000万画素のメインカメラを中心に、超広角カメラ(約800万画素)、マクロカメラ(約200万画素)で構成されるトリプルカメラシステムを搭載。風景をダイナミックに捉える超広角撮影や、被写体にぐっと近づいてディテールを写し出すマクロ撮影など、多彩な表現が可能です。夜景を美しく捉えるナイトモードや、背景をぼかして被写体を際立たせるポートレートモードも備え、あらゆるシーンで印象的な一枚を残せます。

Redmi Note 11S 5G

さらに、5000mAhの大容量バッテリーは、長時間の使用にもしっかりと応えます。万が一バッテリーが少なくなっても、33Wの急速充電に対応しているため、短時間で充電を完了できるのも心強いポイントです。

音響面では、デュアルステレオスピーカーを搭載し、臨場感あふれるサウンドを実現。動画視聴やゲームプレイの没入感を高めます。その他にも、リアルな触覚フィードバックを生み出すX軸リニアモーター、素早く安全にロック解除できるサイド指紋認証センサー、いざという時に役立つFMラジオ、そして家電操作に便利なIRブラスター(赤外線通信)など、日々の生活を豊かにする機能が満載です。

まとめ

このように「Xiaomi Redmi Note 11S 5G」は、パワフルな性能、美しいディスプレイ、多彩なカメラ、そして充実した便利機能と、バランスの取れた魅力を持つ一台です。日々のあらゆるシーンであなたの期待に応え、快適なスマートフォンライフを実現してくれるはずです。

この製品の購入はこちら→ Amazonリンク / AliExpress リンク

公式ページ Redmi Note 11S 5G | Xiaomi Global

YouTube動画の紹介

こちらにデザインや質感が分かるYouTube動画を用意しています。ぜひご覧ください。(37) Redmi Note 11 Series Global Launch March 2022 – YouTube

Xiaomi Redmi Note 11S 5GのAntutuベンチマーク

Xiaomi Redmi Note 11S 5GはMediaTek Dimensity 810 5G オクタコアプロセッサを搭載し、Antutu V10 ベンチマーク総合で約38万点を記録しています。

例: Antutu V10 総合で「381469」、CPUで「123372」、GPUで「70302」、MEMで「89831」、UXで「97964」

同じプロセッサは「POCO M4 Pro 5G」にも搭載されています。

実力を数値でチェック!Xiaomi Redmi Note 11S 5GのAntutuベンチマーク詳解

搭載プロセッサとAntutu総合スコア

スマートフォンの中核とも言えるプロセッサには、5G通信に対応した「MediaTek Dimensity 810 5G」オクタコアプロセッサを採用しています。このプロセッサは、当時のミドルレンジスマートフォン向けとして、電力効率と処理性能のバランスに優れたチップセットでした。その実力を示す指標の一つであるAntutu V10ベンチマークテストにおいて、「Xiaomi Redmi Note 11S 5G」は約38万点(例: 総合381,469点)というスコアを記録しています。

ベンチマークスコアが示すもの

この総合スコアは、CPU(中央処理装置:スマートフォンの頭脳)、GPU(画像処理装置:ゲームや映像表示を担当)、MEM(メモリ性能:アプリの動作速度に関わる)、UX(ユーザーエクスペリエンス:操作感の快適さ)といった個別の性能を総合的に評価したものです。例えば、CPUスコアが約12.3万点、GPUスコアが約7万点といった内訳は、このスマートフォンが日々のタスク処理能力やグラフィック描画能力において、当時のミドルレンジとして十分な実力を持っていたことを示しています。ちなみに、同じプロセッサは「POCO M4 Pro 5G」といった他の人気モデルにも搭載されており、同様の快適な動作が期待できる兄弟機と言えるでしょう。

日常利用での快適なパフォーマンス

では、この約38万点というスコアは、実際の使用感としてどの程度なのでしょうか。まず、動画視聴やウェブサイトの閲覧、SNSのチェック、音楽ストリーミングサービスの利用、電子書籍の読書、そして写真撮影といった日常的な操作においては、非常にスムーズで快適な動作を期待できます。複数のアプリを切り替えながら使用するような場面でも、ストレスを感じることは少ないでしょう。

ゲームやエミュレーターの動作感

さらに、ゲーム性能についても触れておきましょう。高グラフィック設定を要求する最新の重量級3Dゲームを最高設定で快適にプレイするのは難しいかもしれませんが、当時の一般的なAndroid向け3Dゲームであれば、画質設定を調整することで十分に楽しむことができました。

また、レトロゲームファンには嬉しいポイントとして、PSP、プレイステーション1、スーパーファミコン、ドリームキャスト、NINTENDO64、メガドライブ、ファミリーコンピュータといった、比較的軽量なエミュレーターであれば、快適に動作するだけのパワーも秘めています。

結論:信頼できるミドルレンジの証

このように、「Xiaomi Redmi Note 11S 5G」のAntutuベンチマークスコアは、このスマートフォンが日常使いからエンターテイメントまで、幅広いシーンでユーザーの期待に応える実力を持っていたことを裏付けています。

Xiaomi Redmi Note 11S 5G:あらゆる瞬間を、思いのままに切り取るカメラ体験

Redmi Note 11S 5G

Xiaomi Redmi Note 11S 5Gのカメラは、日常のふとした瞬間から特別なシーンまで、あなたの「撮りたい」気持ちに応える多彩な機能を備えています。背面に搭載されたトリプルカメラと、高性能なフロントカメラが、写真撮影の楽しさをどこまでも広げてくれます。

1. 背面カメラ:高画質と多彩な表現力で、世界を捉える

見たままの感動を、高精細に記録する約5000万画素メインカメラ 息をのむような風景や、大切な人の生き生きとした表情を、驚くほどのディテールで捉えます。拡大しても鮮明さが際立ち、思い出をより美しく残せます。

広大な景色も、集合写真もダイナミックに収める超広角カメラ 約119°の広い画角を持つ超広角カメラ(約800万画素)なら、目の前に広がる壮大な景色や、大人数での記念撮影もフレーム内にしっかり収めます。

旅先での感動をそのまま切り取ったり、ユニークな視点での撮影を楽しんだりできます。

小さな世界の驚きを発見するマクロカメラ 約200万画素のマクロカメラを使えば、花びらの繊細な模様や、水滴のきらめきなど、普段は見過ごしてしまうようなミクロの世界の美しさを発見できます。被写体にぐっと近づいて、新たな驚きを写し出しましょう。

シーンを彩る、充実の撮影モード

  • スーパーナイトシーン(ナイトモード): 暗い場所や夜景も、明るくクリアに撮影。ノイズを抑え、幻想的な一枚を残せます。
  • ポートレートモード: 背景を美しくぼかし、被写体を際立たせたプロのようなポートレート写真が簡単に撮影可能。ぼかし具合の調整も可能です。
  • AIカメラ5.0: カメラがシーンを自動で認識し、最適な設定を提案。シャッターを押すだけで、いつでも美しい写真が手に入ります。

その他にも、HDR、10倍デジタルズーム、パノラマモードなど、表現の幅を広げる機能が満載です。

2. 動画撮影もクリエイティブに楽しむ

日常の記録から、アーティスティックな作品作りまで。「Xiaomi Redmi Note 11S 5G」は、あなたの動画制作をサポートする多彩な機能を搭載しています。

映画のような雰囲気を演出: 「ムービーフィルター」や「シネモード」で、日常の風景もドラマチックな映像に。

手ブレを抑えて滑らかに: 「ビデオ安定化」機能により、動きながらの撮影でも安定した映像を記録できます。

個性的な表現を簡単に: 短い動画を手軽に作成できる「ショートビデオ」、万華鏡のようなユニークな効果が得られる「カレイドスコープ」、そして「120fpsスローモーション」や「タイムラプス撮影」など、あなたのアイデア次第で、クリエイティブな動画表現が楽しめます。

便利な「音声字幕」機能も搭載しています。

3. 前面カメラ:いつでも最高の自分を写し出す

約1300万画素の前面カメラは、美しいセルフィー撮影はもちろん、ビデオ通話などでも活躍します。

  • 自然で美しい仕上がり: 「AIカメラ」や「フロントビューティーフィルター」が、あなたの魅力を最大限に引き出し、ナチュラルで美しい自撮り写真を実現します。
  • 多彩なセルフィー機能: 「HDR」で逆光でも明るく撮影したり、「ジェスチャー写真」で手をかざすだけでシャッターを切ったりと、楽しく便利な機能が充実。グループでのセルフィーに便利な「パノラマモード」も搭載しています。
  • 動画でもっと楽しく: 「フロントムービーフィルター」や「セルフィーミラー」、そして「万華鏡」や「タイムラプス写真」など、前面カメラでもクリエイティブな動画撮影が楽しめます。「ビデオ安定化」機能も搭載しているので、動きながらの自撮り動画も安心です。

「Xiaomi Redmi Note 11S 5G」のカメラは、高画質なだけでなく、撮影をもっと楽しく、もっとクリエイティブにするための機能が満載です。この一台があれば、あなたの日常は、より多くの美しい瞬間と、表現する喜びに満ち溢れることでしょう。

Xiaomi Redmi Note 11S 5G:購入前に知っておきたい魅力と注意点

Xiaomi Redmi Note 11S 5G」は、バランスの取れた性能と魅力的な機能で、かつて多くの注目を集めました。ここでは、改めてそのメリットと、購入を検討する上で知っておきたいデメリットを分かりやすくご紹介します。

ここが魅力!「Xiaomi Redmi Note 11S 5G」の注目ポイント(メリット)

没入感あふれる、美しく滑らかな大画面ディスプレイ

6.6インチのフルHD+(1080x2400px)IPS液晶は、動画視聴やゲーム、ウェブブラウジングなど、あらゆるコンテンツを鮮明に映し出します。豊かな色彩表現を可能にするDCI-P3広色域に対応し、細部まで美しい映像体験を提供。さらに、ディスプレイ表面は耐久性に優れたCorning Gorilla Glass 3で保護されています。

注目すべきは、90Hzのリフレッシュレートと240Hzのタッチサンプリングレートです。これにより、画面のスクロールは驚くほど滑らかになり、タッチ操作への反応も俊敏で、日々のスマートフォン操作が格段に快適になります。

日常使いもゲームも快適なパフォーマンスと十分なストレージ

最大6GBのRAMと、高速なUFS 2.2規格のストレージ(最大128GB)を搭載。アプリの起動や切り替え、マルチタスクもスムーズにこなし、写真や動画、ゲームなどもたっぷり保存できます。日々のあらゆるシーンで、ストレスフリーな操作感を提供します。

一日中頼れる大容量バッテリーと、いざという時の急速充電

5000mAhの大容量バッテリーは、長時間の使用にもしっかりと対応。公式情報によれば、通話で約26時間、動画再生で約22時間、ゲームで約12時間、音楽再生なら約170時間という頼もしい駆動時間を実現します。もしバッテリーが少なくなっても、33Wの急速充電に対応しているため、短時間で充電を完了できるのも大きな魅力です。

高速で安定した通信環境と便利なワイヤレス接続

次世代通信規格である5Gに対応しており、対応エリアでは動画のダウンロードや大容量データのやり取りもスピーディーに行えます。また、高速で安定したWi-Fiデュアルバンド接続や、Bluetooth 5.1にも対応。ワイヤレスイヤホンやスピーカーなどの周辺機器ともスムーズに接続できます。

手になじむデザインと、臨場感あふれるサウンド体験

厚さ約8.8mm、重さ約195gと、大画面モデルながら比較的持ちやすいデザインを実現しています。さらに、デュアルステレオスピーカーを搭載しており、動画視聴やゲームプレイ時に、より臨場感あふれる高音質なサウンドを楽しむことができます。

進化したユーザー体験を提供する「MIUI 13」

Android 11をベースとしたXiaomi独自のUI「MIUI 13」を搭載。洗練されたデザインと多彩な便利機能が、スマートフォン体験をより豊かにします。例えば、

  • 新しいゲームモード: フローティングウィンドウでゲームを素早く起動したり、ゲーム中の通知を最適化したりできます。
  • メモリフュージョンテクノロジー: ストレージの一部を仮想RAMとして活用し、メモリのパフォーマンスを向上させます。
  • プライバシー保護機能の強化: カメラやマイク使用時にアイコンで表示するなど、セキュリティ面も配慮されています。

その他、片手操作モードの改善や便利なサイドバー機能など、日々の使い勝手を高める工夫が満載です。

ここは注意!「Xiaomi Redmi Note 11S 5G」で【さらに】考慮しておきたいポイント(デメリット)

防水防塵性能は非対応

「Xiaomi Redmi Note 11S 5G」は、残念ながら防水防塵性能には対応していません。そのため、雨天時の使用や、キッチンなどの水回りでの取り扱いには注意が必要です。アウトドアなどタフな環境での使用を想定している場合は、この点を考慮する必要があります。

FeliCa(おサイフケータイ)には非対応

日本国内で広く利用されているFeliCa(おサイフケータイ)機能には対応していません。交通系ICカードや電子マネーをスマートフォンで利用したいと考えている方にとっては、大きなマイナスポイントとなる可能性があります。キャッシュレス決済のメイン手段としてスマートフォンを想定している場合は、この点は必ず確認しておきましょう。

カメラ性能:望遠撮影は不得意、動画撮影の限界も

約5000万画素のメインカメラや超広角、マクロカメラを搭載し多彩な撮影が可能ですが、光学望遠カメラは搭載していません。そのため、遠くの被写体を画質を保ったまま大きく撮影するのは苦手です。また、動画撮影はフルHD(1080p)までとなり、4K解像度での撮影には対応していません。高画質な動画撮影を重視する方には物足りない可能性があります。

ディスプレイ:有機ELとの比較

IPS液晶は鮮やかで視野角も広いですが、近年ミドルレンジのスマートフォンでも採用が増えている有機ELディスプレイと比較すると、黒色の表現力(コントラスト比)や消費電力の面では一歩譲る部分があります。より深みのある映像美や、さらなる省電力を求める場合は、この違いを理解しておくと良いでしょう。

ソフトウェアアップデートの将来性

発売から時間が経過しているため(2022年初頭頃リリース)、OSのメジャーアップデートや長期的なセキュリティアップデートの提供は、最新機種と比較すると限定的になる可能性があります。Android 11(MIUI 13)でリリースされ、その後のアップデート状況にもよりますが、将来的なサポート期間は購入前に確認しておきたいポイントです。長く安心して使いたい場合は、ソフトウェアのサポートポリシーも考慮に入れると良いでしょう。

ワイヤレス充電には非対応

近年、利便性から搭載機種が増えているワイヤレス充電機能には対応していません。充電の度にケーブルを接続する手間を省きたいと考えている方にとっては、少し不便に感じるかもしれません。

まとめ

Xiaomi Redmi Note 11S 5G」は、メリットで挙げたような多くの魅力を持つ一方で、上記のような注意点も存在します。特に日本国内での利用を考えると、FeliCa非対応は大きな判断材料となるでしょう。また、カメラ性能やソフトウェアの将来性についても、ご自身の使い方や求めるレベルと照らし合わせて検討することが重要です。

これらの情報を総合的に判断し、あなたのスマートフォン選びの参考にしていただければ幸いです。

Xiaomi Redmi Note 11S 5Gのスペック

  • ディスプレイ 6.6インチ、解像度1080 x 2400 pxのIPS液晶
    ※20:9/399 ppi/DCI-P3/Corning Gorilla Glass 3
  • リフレッシュレート 90Hz
  • タッチサンプリングレート 240Hz
  • プロセッサ MediaTek Dimensity 810 5G オクタコア
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.4GHz
  • GPU Mali-G57 MC2
  • RAM(メモリ) 4/6GB
  • ストレージ 64/128GB UFS 2.2
  • バッテリー 5000 mAh
  • 駆動時間 通話で26時間、動画再生で22時間、ゲームで12時間、音楽で170時間
  • 充電 33W急速充電
  • 背面カメラ 50MP+8MP+2MP
  • 前面カメラ 13MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS(A-GPS,GLONASS,GALILEO)
  • NFC 対応
  • インターフェース USB Type-C 2.0 (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 指紋(側面)、加速度計、ジャイロ、近接、コンパス
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー
  • FMラジオ 対応
  • 触覚振動 X軸リニアモーター
  • 赤外線通信 IR Bluster
  • 生体認証 サイド指紋認証
  • OS Android 11 + MIUI 13
  • サイズ 163.6 x 75.8 x 8.8 mm
  • 重量 195 g
  • カラー ミッドナイトブラック、トワイライトブルー、スターブルー
  • SIMカード Nano SIM(デュアルSIM)

対応バンド:Xiaomi Redmi Note 11S 5G

Xiaomi Redmi Note 11S 5Gは5G通信に対応しています。

基本的には本体にSIMカードを入れて、APN設定を済ませると、通信できます。

SIMはNanoSIMに対応しています。

対応バンドは以下の通りです。

  • 5G: n1/3/5/7/8/20/28/38/40/41/66/77/78
  • 4G: LTE FDD:1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/20/26/28/32/66 TDD:38/40/41
  • 3G: WCDMA:1/2/4/5/8
  • 2G: GSM: 850 900 1800 1900MHz

対応バンドの詳細

ドコモ:

  • 5G: n78に対応しています。 (ドコモ主要バンドn79、n257には非対応)
  • 4G: B1, B3, B28に対応しています。 (ドコモ主要バンドB19、B21、B42には非対応)
  • プラチナバンド: B28に対応しています。(B19には非対応)
  • 3G(WCDMA): B1, B5, B8に対応しています。(ドコモ3Gサービスは2026年3月末終了予定)
  • 2G(GSM): 対応していますが、ドコモの2Gサービスは終了しています。

au:

  • 5G: n28, n77, n78に対応しています。(au主要バンドn257には非対応)
  • 4G: B1, B3, B18(B26含む), B28, B41に対応しています。(au主要バンドB11、B42には非対応)
  • プラチナバンド: B18(B26含む), B28に対応しています。
  • 3G(WCDMA): B1, B2, B5, B8に対応していますが、auの3Gサービスは2022年3月31日に終了しています。
  • 2G(GSM): 対応していますが、auの2Gサービスは終了しています。

ソフトバンク:

  • 5G: n28, n77, n78に対応しています。(ソフトバンク主要バンドn257には非対応)
  • 4G: B1, B3, B8, B28, B41に対応しています。(ソフトバンク主要バンドB11、B42には非対応)
  • プラチナバンド: B8, B28に対応しています。
  • 3G(WCDMA): B1, B8に対応していますが、ソフトバンクの3Gサービスは2024年4月15日に終了しました(石川県在住ユーザーは2024年7月31日まで延長)。
  • 2G(GSM): 対応していますが、ソフトバンクの2Gサービスは2010年3月31日に終了しています。

楽天モバイル:

  • 5G: n77に対応しています。ご提示の端末はn3にも対応しており、楽天モバイルのローミングパートナー回線等で利用できる可能性があります。(楽天モバイル主要バンドn257には非対応)
  • 4G: B3, B18(B26含む ローミング), B28に対応しています。
  • プラチナバンド: B28に対応しています。(楽天モバイルはB28をプラチナバンドとして2024年6月より順次運用開始)
  • 3G(WCDMA): 対応していますが、楽天モバイルは3Gサービスを提供していません。
  • 2G(GSM): 対応していますが、楽天モバイルは2Gサービスを提供していません。

結論

この端末は、バンド情報に基づくと、各キャリアの主要な4Gおよび5Gバンドの一部に対応しています。

ドコモ: 5Gのn78、4GのB1/3/28など基本的なバンドに対応していますが、プラチナバンドであるB19や5Gのn79に対応していないため、郊外や屋内での接続性に影響が出る可能性があります。3Gサービスはまもなく終了します。

au: 5Gのn28/77/78、4GのB1/3/18(B26含む)/28/41など、プラチナバンドを含め比較的多くのバンドに対応しています。3Gサービスは既に終了しています。

ソフトバンク: 5Gのn28/77/78、4GのB1/3/8/28/41など、プラチナバンドを含め多くのバンドに対応しています。3Gサービスは既に終了しています。

楽天モバイル: 自社回線の4GバンドB3、プラチナバンドB28、5Gのn77に対応しており、auローミングエリアでも利用可能です。3G、2Gサービスは提供していません。

総合的に見て、この端末はau、ソフトバンク、楽天モバイルでは比較的良好に利用できる可能性が高いです。ドコモ回線では、対応バンドが限定的なため、利用エリアによっては通信が不安定になる可能性があります。3Gおよび2Gサービスは各キャリアで終了済み、または終了予定である点にご留意ください。

なお、モバイル通信を利用するには、自分のSIMがスマホ側のバンドに対応している必要があります。

こちらのページで対応しているかどうかを確認できます。

ドコモ、ソフトバンク、au、楽天モバイル回線の「対応バンド」を詳細にチェック!

Xiaomi Redmi Note 11S 5G 徹底評価:コスパに優れた5Gスマホの実力は?

かつてXiaomiから登場し、注目を集めた5G対応スマートフォン「Xiaomi Redmi Note 11S 5G」。その実力を項目別に評価し、総合的な魅力に迫ります。

各項目評価:その魅力と実力をチェック!

スペック:★★★★☆ (4.5/5)

コメント: 当時のミドルレンジクラスとしては非常にバランスの取れた処理性能を誇ります。MediaTek Dimensity 810 5Gプロセッサと最大6GBのRAMは、日常的なアプリ操作はもちろん、多くのゲームも快適に楽しめるレベルです。ストレージもUFS 2.2規格で、データの読み書きもスムーズでした。

通信:★★★★☆ (4.5/5)

コメント: 名前の通り5G通信に対応しており、高速データ通信の恩恵を受けられます。Wi-Fiデュアルバンド(2.4GHz/5GHz)やBluetooth 5.1にも対応し、安定したワイヤレス接続が期待できます。当時のニーズをしっかり満たす通信性能と言えるでしょう。

機能:★★★★☆ (4.0/5)

コメント: 5000万画素をメインとするトリプルカメラ、デュアルステレオスピーカー、IRブラスター(赤外線リモコン機能)、便利なサイド指紋認証センサーなど、日常生活を豊かにする機能が充実しています。ただし、日本市場でニーズの高いFeliCa(おサイフケータイ)や防水性能(IPX3程度の生活防水は謳っていますが、本格的ではない)が非搭載な点は、一部ユーザーにとっては惜しいポイントかもしれません。

デザイン:★★★★☆ (4.0/5)

コメント: 6.6インチの大画面を搭載しつつも、比較的持ちやすいデザインにまとめられています。シンプルで落ち着いた外観は多くの人に受け入れられやすいでしょう。ただし、材質は価格相応であり、高級感を求めるユーザーには物足りなさも感じるかもしれません。

使いやすさ:★★★★☆ (4.5/5)

コメント: MIUI 13(Android 11ベース)はカスタマイズ性が高く、ユーザーの好みに合わせた設定が可能です。90Hzのリフレッシュレートに対応したディスプレイは滑らかな操作感を提供し、X軸リニアモーターによる質の高い触覚フィードバックも快適な操作をアシストします。

価格:★★★★★ (5.0/5)

コメント: 発売当時の価格(AliExpressで$297.94~など)を考慮すると、搭載されている機能や性能に対して非常に高いコストパフォーマンスを実現していました。この価格帯でこれだけの体験を提供できるモデルは稀有であり、最大の魅力と言えるでしょう。

総評:Xiaomi Redmi Note 11S 5Gは「買い」だったのか?

はじめに:手の届きやすい高性能5Gスマートフォン

Xiaomi Redmi Note 11S 5G」は、Xiaomiが得意とするコストパフォーマンスを前面に押し出した5G対応スマートフォンです。日本国内では4Gモデルの「Redmi Note 11」が主に展開されていましたが、本機は文字通り5G通信に対応し、より高速なモバイル体験を求めるユーザーに向けた選択肢として登場しました。(なお、さらに上位モデルとして「Xiaomi Redmi Note 11 Pro+ 5G」も同時期に存在しました。)

パワフルな心臓部と快適な操作性

本機の頭脳となるのは「MediaTek Dimensity 810 5G」オクタコアプロセッサです。これは、当時人気のあった「POCO M4 Pro 5G」にも搭載されていたチップセットで、一世代前のDimensity 700などと比較してもより高速な処理能力を発揮します。

さらに、ディスプレイのリフレッシュレートは90Hz、タッチサンプリングレートは240Hzに対応。これにより、画面のスクロールやゲーム時の操作が非常に滑らかで、レスポンスも良好です。また、X軸リニアモーターによるリアルな触覚フィードバックは、操作感の質を一段と高めており、特にゲームプレイ時の没入感を深めます。

充実のエンタメ機能と頼れるバッテリー

カメラは、約5000万画素のメインカメラ、超広角カメラ、マクロカメラからなるトリプルカメラ構成。様々なシーンで印象的な写真撮影が楽しめます。音響面ではデュアルステレオスピーカーを搭載し、動画視聴やゲームプレイ時に臨場感のあるサウンドを提供。

バッテリーは5000mAhと大容量で、通常の使用であれば1日以上持つスタミナを確保。さらに33Wの急速充電にも対応しているため、バッテリー切れの際も短時間で充電を完了できるのは大きな安心材料です。

結論:当時としては間違いなく「お買い得」な一台

発売当時の価格を考えると、「Xiaomi Redmi Note 11S 5G」は非常に魅力的な選択肢でした。5G通信への対応、十分な処理性能、滑らかなディスプレイ、そして充実した各種機能は、多くのユーザーにとって満足のいくものであったと言えるでしょう。特に、SIMフリーで高性能かつ手頃な価格の5Gスマートフォンを探していたユーザーにとっては、まさにうってつけの一台でした。その優れたコストパフォーマンスは、当時のスマートフォン市場においても際立っていたと言えます。

Xiaomi Redmi Note 11S 5Gの価格・購入先

ECサイト

AliExpressで23,308円(Pro版)、

米国 Amazon.comで$169.99(※4Gバージョン)

で販売されています。

AliExpressで「Xiaomi Redmi Note 11」シリーズをチェックする

Amazonで「Xiaomi Redmi Note 11」をチェックする

楽天市場で「Xiaomi Redmi Note 11」をチェックする

ヤフーショッピングで「Xiaomi Redmi Note 11」をチェックする

米国 Amazon.comで「Xiaomi Redmi Note 11」をチェックする

※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
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「HP Chromebook 14b」(2022)と14型Chromebookを徹底 比較!


2022年3月に発売された「HP Chromebook 14b」(2022)と14型Chromebookを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2022年1月から「HP Chromebook 14a(AMD)」も発売されています。

「HP Chromebook 14b」(2022)の特徴

HP Chromebook 14b」(2022)の特徴をまとめてみました。

Ryzen 3&8GBメモリ・Androidアプリ

HP Chromebook 14b」(2022)はAMD Ryzen 3 3250C デュアルコアプロセッサを搭載。Passmarkベンチマークスコアで「3983」(CPU)を記録し、高速に動作します。また、8GB DDR4メモリを搭載し、遅延なくスムーズに動作。OSはChrome OSでGoogle Playストア&Androidアプリも使えるようになっています。

14ワイド液晶・M.2 SSD 128GB・最大10時間

HP Chromebook 14b」(2022)は14.0インチで解像度1920×1080ドットのワイドIPS液晶を搭載。ベゼル幅の狭いワイドな画面でタッチ操作にも対応しています。また、M.2 SSD 128GBストレージを搭載。最大10時間30分駆動するバッテリーを搭載し、PD急速充電も利用できます。

指紋認証・Wi-Fi 6・B&O Playデュアルスピーカー

HP Chromebook 14b」(2022)はタッチで安全にログインできる指紋認証を搭載。物理シャッター付きの92万画素Webカメラも利用できます。また、従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応。Bluetooth 5.0も利用できます。そのほか、高音質なB&O Playデュアルスピーカーを搭載。内蔵デュアルマイクやバックライト付き日本語キーボードも利用できます。

公式ページ HP Chromebook 14b 製品詳細 | 日本HP

価格を比較

HP Chromebook 14b」と「Lenovo IdeaPad Slim 560i」、「ASUS Chromebook C425TA」(2022)、「FMV Chromebook WM1/F3」の価格を比較してみました。

「HP Chromebook 14b」

HP Chromebook 14b」(2022)は、HP公式サイトで66,000円(税込・セールで33,000円オフ・通常価格は99,000円)で販売されています。

「Lenovo IdeaPad Slim 560i」

Lenovo IdeaPad Slim 560i」は、楽天市場で56,210円 (税込)、ヤフーショッピングで55,313円で販売されています。

「ASUS Chromebook C425TA」(2022)

ASUS Chromebook C425TA」(2022)は、Amazonで35,982円((8GBメモリ)、楽天市場で38,000円 (税込・8GBメモリ)、ヤフーショッピングで40,600 円(8GBメモリ)、ASUS公式ストアで39,800円(税込・クーポン適用・通常価格は44,800円)、で販売されています。

「FMV Chromebook WM1/F3」

FMV Chromebook WM1/F3」は、Amazonで45,816円(Celeron 6305)、楽天市場で46,700円 (税込・Celeron 6305)、ヤフーショッピングで65,780円 (税込・Celeron 6305)、富士通公式ストアで64,800円(Core i3モデル)で販売されています。

スペックを比較

HP Chromebook 14b」と「Lenovo IdeaPad Slim 560i」、「ASUS Chromebook C425TA」(2022)、「FMV Chromebook WM1/F3」のスペックを比較してみました。

「HP Chromebook 14b」(2022)のスペック

  • モデル スーペリアモデル
  • ディスプレイ 14.0インチ、解像度1920×1080ドットのワイドIPS液晶
    ※フルHDブライトビュー/タッチ対応/最大1677万色
  • プロセッサ AMD Ryzen 3 3250C デュアルコア 2.6GHz
    ※14nm/2コア/最大3.5GHz
  • GPU Radeon グラフィックス
  • RAM(メモリ) 8GB DDR4 オンボード (2400MHz)
  • ストレージ M.2 SSD 128GB (PCIe NVMe)
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー リチウムイオンバッテリ (3セル)
  • 駆動時間 最大10時間30分
  • 充電 PD急速充電
  • カメラ HP Wide Vision HD Webcam (約92万画素・物理シャッター付き)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ax (Wi-Fi 6)、 Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C ×2 (Power Delivery, DisplayPort™ 1.2, 5Gbps)、USB Type-A ×2 (電源オフUSBチャージ機能対応, 5Gbps)、HDMI出力端子 ×1、microSDカードスロット ×1、ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート×1
  • スピーカー B&O Playデュアルスピーカー
  • マイク 内蔵デュアルマイク
  • キーボード バックライトキーボード (日本語配列) + イメージパッド (タッチジェスチャー対応)
  • 生体認証 指紋認証リーダー
  • OS Chrome OS ※Androidアプリ、Linuxアプリ対応
  • サイズ 約 323.6 x 221 x 16.5 mm
  • 重量 約 1.51kg
  • カラー ミネラルシルバー
  • 附属品 ACアダプター、ウォールマウントプラグ、電源コード、保証書 等

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「Lenovo IdeaPad Slim 560i」のスペック

  • ディスプレイ 14インチ、解像度1920×1080ドットのIPS液晶
    ※FHD/10点マルチタッチ対応/LEDバックライト付/約1677万色/光沢なし
  • プロセッサ Intel Pentium Gold 7505/Core i5-1135G7
  • GPU インテル UHD グラフィックス / インテル Iris Xe グラフィックス
  • RAM(メモリ) 4/8 GB LPDDR4X
  • ストレージ M.2 SSD 128/256GB
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー駆動時間 約10.0時間
  • 電源 ACアダプター定格電圧:AC 100-240V(50/60Hz)
  • カメラ HD 720p Webカメラ (プライバシーシャッター付き)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz/Wi-Fi6対応)、Bluetooth 5.1
  • 有線LAN 非対応・利用できません
  • インターフェース USB3.0 Type-C (フル機能) x2、USB3.0 x1、microSDメディアカードリーダー、マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック
  • スピーカーステレオスピーカー(2.0W×2/ Waves MaxxAudio搭載)
  • 180度開閉 対応
  • Google Playストア 対応
  • OS Chrome OS
  • サイズ 約324×221.3×16.6mm
  • 重量 約1.49kg
  • カラー ストームグレー
  • 付属品 ACアダプター、電源コード

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「ASUS Chromebook C425TA」(2022)のスペック

  • ディスプレイ 14.0インチ、解像度1920×1080ドットのTFT液晶
    ※3:2 / 10点マルチタッチ対応 / LED-backlit HD / 60Hz / アンチグレアパネル /45% NTSC / FHD / 85% / 5.5mm / 178°
  • プロセッサ Amber Lake Y世代のIntel Core M 8100Y , 1.1 GHz (4 M Cache, up to 3.4 GHz)
    ※14 nm / デュアルコア / 4スレッド / 最大3.40 GHz
    ※Intel Core i5 8200Y 、Intel Pentium 4415Y 搭載モデルもあり
  • GPU Intel UHD Graphics 615
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR3-1866 ※旧モデルは4GB
  • ストレージ 64GB eMMC
    ※ 32GB/128GB eMMC
    ※Googleワンの12ヶ月、100ギガバイトのメンバーシップ サービスが受けられる
  • バッテリー リチウムポリマーバッテリー (3セル)
  • 駆動時間 12時間
  • 充電 PD充電
  • 電源 ACアダプターまたはリチウムポリマーバッテリー (3セル)
  • カメラ 92万画素Webカメラ内蔵
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.2
  • インターフェース Type-C(映像出力・高速データ転送・PD急速充電/・USB 3.2 Gen 1) x2、Type-A (USB 3.2 Gen 1) x1、microSDカード x1、3.5mmオーディオジャック x1
  • キーボード 78キー日本語キーボード (イルミネートキーボード、JIS配列、1.4mmキーストローク)
  • タッチパッド 6インチ・マルチタッチジェスチャ
  • 180度開閉 対応
  • スピーカー ステレオスピーカー内蔵 (2W×2)
  • マイク アレイマイク内蔵
  • Google Playストア 対応
  • OS Chrome OS
  • サイズ 321.7 x 208 x 16.9 mm
  • 重量 1.33 kg
  • カラー シルバー
  • 附属品 ACアダプター、製品マニュアル、製品保証書

関連記事「ASUS Chromebook 14 C425TA」と人気Chromebookを徹底 比較!

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「FMV Chromebook WM1/F3」のスペック

  • ディスプレイ 14インチ、解像度1920×1080ドットのTFT液晶
    ※LEDバックライト/タッチ対応/高輝度・広視野角/カラーLCD/ノングレア
    ※「Celeron 6305」モデルは非タッチモデルもあり
  • プロセッサ Tiger Lake世代のインテル Core i3-1115G4 デュアルコア
    ※10nm/64bit/2コア / 4スレッド/タッチ対応
    ※Amazonで「Celeron 6305」モデルも販売中
  • GPU Intel UHD Graphics
  • RAM(メモリ) 4GB DDR4-3200 ※オンボード/交換増設不可
  • ストレージ 64GB eMMC or SSD 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 51Wh リチウムイオン
  • 駆動時間 約10時間
  • 充電 約1.5時間
  • 電源 ACアダプタまたは、リチウムイオンバッテリ
  • カメラ 約92万画素のHD Webカメラ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac/ax (2.4GHz/5GHz/Wi-Fi6対応)、Bluetooth 5.1、MU-MIMO 対応
  • インターフェース Type-C (USB3.2 Gen2 Power Delivery /DisplayPort出力)、USB3.2 Gen2 Type-A ×2(右側面×1、左側面×1)、HDMI ×1、ダイレクト・メモリースロット(MicroSDメモリーカード対応)、マイク・ヘッドホン・ヘッドセット兼用端子(Φ3.5mmステレオ・ミニジャック)
  • スピーカー ステレオスピーカー
  • マイク モノラルマイク
  • キーボード 日本語キーボード(キーピッチ約19.0mm/ キーストローク約1.7mm/78 キー、JIS配列準拠)
  • ポインティングデバイス 標準内蔵(タッチパッド(高精度タッチパッドジェスチャー機能対応))
  • OS Chrome OS
  • サイズ 323.8×216×19.9 mm
  • 重量 約1.29 kg
  • カラー ダーククロム
  • 付属品 マニュアル類、ACアダプタ、保証書

関連記事「FMV Chromebook WM1/F3」と高コスパChromebookを徹底 比較!

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ベンチマークを比較

HP Chromebook 14b」と「Lenovo IdeaPad Slim 560i」、「ASUS Chromebook C425TA」(2022)、「FMV Chromebook WM1/F3」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「HP Chromebook 14b」

<CPU> AMD Ryzen 3 3250C

Passmarkによるベンチマークスコアは「3983」(CPU)。

<GPU> Radeon グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1498」。

<プロセッサ性能を解説>

14nmプロセスで製造されたAMD Ryzen 3 3250C デュアルコアプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマークスコアで「3983」(CPU)を記録しています。

Pentium Gold 7505搭載の「Lenovo IdeaPad Slim 560i」と比較するとスコアが約2000低くなります。

Core M 8100Y搭載の「ASUS Chromebook C425TA」(2022)と比較するとスコアが約1000高くなります。

Celeron 6305搭載の「FMV Chromebook WM1/F3」と比較するとスコアが約2000高くなります。

性能的にはOffice文書作成、動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍などで快適に動作します。

Androidの3Dゲームもプレイ可能です。PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターアプリも快適に動作します。詳細はこちら。ChromebookでPS1 レトロゲームを楽しむ方法

「Lenovo IdeaPad Slim 560i」

<CPU> Pentium Gold 7505

Passmarkによるベンチマークスコアは「5382」(CPU)。

<GPU> UHD グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

<CPU> Core i5-1135G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10183」(CPU)。

<GPU> Iris Xe グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「3692」。

「ASUS Chromebook C425TA」(2022)

<CPU> Core M 8100Y

Passmarkによるベンチマークスコアは「3033」(CPU)。

<GPU>  Intel UHD Graphics 615

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「664」。

「FMV Chromebook WM1/F3」

<CPU> Celeron 6305

Passmarkによるベンチマークスコアは「2211」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「600」、マルチコアで約「1000」。

<GPU> Core UHD グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

<CPU> Core i3-1115G4

Octane 2.0総合で約55,000

Passmarkによるベンチマークスコアは「6357」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1171」、マルチコアで「2462」。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

「HP Chromebook 14b」のメリット・デメリット

HP Chromebook 14b」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・14インチのワイドIPS液晶・タッチ操作に対応

HP Chromebook 14b」は14.0インチで解像度1920×1080ドットのワイドIPS液晶を搭載。ベゼル幅の狭いワイドな画面でタッチ操作にも対応しています。

一方、「Lenovo IdeaPad Slim 560i」は14インチで解像度1920×1080ドットのIPS液晶(10点マルチタッチ対応)を搭載しています。「ASUS Chromebook C425TA」(2022)は14.0インチで解像度1920×1080ドットのTFT液晶(10点マルチタッチ対応)を搭載しています。「FMV Chromebook WM1/F3」は14インチで解像度1920×1080ドットのTFT液晶(※Celeron 6305モデルで非タッチモデルもあり)を搭載しています。

・8GBメモリ&M.2 SSD 128GB搭載で快適に使える

HP Chromebook 14b」は8GB DDR4メモリとM.2 SSD 128GBストレージ搭載で快適に使えるようになっています。

一方、「Lenovo IdeaPad Slim 560i」は4/8GB LPDDR4XメモリとM.2 SSD 128/256GBストレージを搭載しています。「ASUS Chromebook C425TA」(2022)は8GB LPDDR3メモリと64GB eMMCストレージを搭載しています。「FMV Chromebook WM1/F3」は4GB DDR4メモリと64GB eMMC or SSD 128GBストレージを搭載しています。

・最大10時間30分駆動するバッテリーを搭載・PD急速充電に対応

HP Chromebook 14b」は最大10時間30分駆動するバッテリーを搭載しています。また、Type-Cポート搭載でPD急速充電も利用できます。

一方、「Lenovo IdeaPad Slim 560i」は約10時間駆動するバッテリーを搭載でPD充電も利用できます。「ASUS Chromebook C425TA」(2022)は12時間駆動するバッテリー搭載でPD充電も利用できます。「FMV Chromebook WM1/F3」は約10時間駆動するバッテリー搭載でPD充電も利用できます。

・Wi-Fi 6通信&Bluetooth 5.0に対応

HP Chromebook 14b」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応しています。また、Bluetooth 5.0対応でワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「Lenovo IdeaPad Slim 560i」はWi-Fi6&Bluetooth 5.1に対応しています。「ASUS Chromebook C425TA」(2022)はWi-Fi 5とBluetooth 4.2に対応しています。「FMV Chromebook WM1/F3」はWi-Fi6とBluetooth 5.1に対応しています。

・物理シャッター付きの約92万画素Webカメラが使える

HP Chromebook 14b」は物理シャッター付きの約92万画素Webカメラが使えるようになっています。

一方、「Lenovo IdeaPad Slim 560i」はHD 720p Webカメラ (プライバシーシャッター付き)を搭載しています。「ASUS Chromebook C425TA」(2022)は92万画素Webカメラを搭載しています。「FMV Chromebook WM1/F3」は約92万画素のHD Webカメラを搭載しています。

・2つのフル機能Type-Cポートが使える

HP Chromebook 14b」はつのフル機能Type-Cポート(映像出力・高速データ転送・)が使えるようになっています。

一方、「Lenovo IdeaPad Slim 560i」「ASUS Chromebook C425TA」(2022)、「FMV Chromebook WM1/F3」も2つのフル機能Type-Cポートを搭載しています。

・厚さ16.5mmで重さ約1.51kgの薄型軽量デザイン

HP Chromebook 14b」は厚さ16.5mmで重さ約1.51kgの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Lenovo IdeaPad Slim 560i」は厚さ16.6mmで重さ約1.49kgになっています。「ASUS Chromebook C425TA」(2022)は厚さ16.9 mmで重さ1.33 kgになっています。「FMV Chromebook WM1/F3」は厚さ19.9 mmで重さ約1.29 kgになっています。

・Chrome OS搭載でAndroidアプリも使える

HP Chromebook 14b」はChrome OS搭載でAndroidアプリも使えるようになっています。最新OS・セキュリティのアップデートも受けられます。

一方、「Lenovo IdeaPad Slim 560i」、「ASUS Chromebook C425TA」(2022)、「FMV Chromebook WM1/F3」もChrome OS搭載でAndroidアプリに対応しています。

・バックライト付きの日本語キーボードが使える

HP Chromebook 14b」はバックライト付きの日本語キーボードが使えるようになっています。また、タッチジェスチャー対応のイメージパッドも利用できます。

一方、「Lenovo IdeaPad Slim 560i」、「ASUS Chromebook C425TA」(2022)はバックライト付きの78キー日本語キーボードを搭載しています。「FMV Chromebook WM1/F3」はバックライトなしの78キー日本語キーボードを搭載しています。

・指紋認証が使える

HP Chromebook 14b」は指紋認証リーダー搭載で安全かつスピーディにログインできます。

一方、「Lenovo IdeaPad Slim 560i」、「ASUS Chromebook C425TA」(2022)、「FMV Chromebook WM1/F3」は指紋認証に対応していません。

・B&O Playデュアルスピーカー搭載で音がいい

HP Chromebook 14b」はB&O Playデュアルスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「Lenovo IdeaPad Slim 560i」、「ASUS Chromebook C425TA」(2022)、「FMV Chromebook WM1/F3」はデュアルステレオスピーカーを搭載しています。

デメリット

・MIL規格の頑丈タフボディでない

HP Chromebook 14b」はアメリカ規格「MIL-STD 810H」に準拠した頑丈なタフボディになっていません。

一方、「Lenovo IdeaPad Slim 560i」、「ASUS Chromebook C425TA」(2022)、「FMV Chromebook WM1/F3」もMIL規格に対応していません。

「HP Chromebook 14b」の評価

HP Chromebook 14b」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

HPから発売された14型のChromebookです。「HP Chromebook x360 14b」(2021)と違い、360度回転には対応せず、タッチ操作のみに対応しています。

プロセッサはAMD Ryzen 3 3250C デュアルコアで、比較的高速に動作します。グラフィック性能も少し高めなので軽めの動画編集もこなせるでしょう。また、ほとんどのAndroidアプリにも対応しているため、ゲームなどもプレイ可能です。Androidには豊富なエミュレーターアプリも搭載しているのでレトロゲーム用にも適してします。

また、M.2 SSD 128GBストレージや最大10時間30分駆動するバッテリーを搭載。Wi-Fi 6通信や指紋認証、PD急速充電にも対応しているのでかなり便利に使えそうです。

発売時の価格は66,000円(税込)。セールで33,000円オフになっていて、通常価格は99,000円。できるだけ安いときに買っておきたいですね。14型の高性能なChromebookを探している人におすすめです。

「HP Chromebook 14b」の販売・購入先

HP Chromebook 14b」(2022)は、

HP公式サイトで66,000円(税込・セールで33,000円オフ・通常価格は99,000円)、

で販売されています。

HP公式サイトで「HP Chromebook 14b」(2022)をチェックする

Amazonで「HP Chromebook 14b」をチェックする

楽天市場で「HP Chromebook 14b」をチェックする

ヤフーショッピングで「HP Chromebook 14」をチェックする

HP Directplus -HP公式オンラインストア-

 

 

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他のChromebookと比較する

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★「HP Chromebook 14a(AMD)

Lenovo IdeaPad Slim 560i

ASUS Chromebook C425TA」(2022)

FMV Chromebook WM1/F3

IdeaPad Flex 360i Chromebook

ASUS Chromebook Flip CM5

HP Chromebook x360 14b」(2021)

Acer CB314

ASUS Chromebook Flip CM1

ASUS「Chromebook Detachable CM3000

HP Chromebook x360 14c

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「Alldocube iWork GT」と高性能タブレットPCを徹底 比較!


2022年3月に発売された「Alldocube iWork GT」と高性能タブレットPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年9月、「ALLDOCUBE iWork GT 12」が発売されました。

「Alldocube iWork GT」の特徴

Alldocube iWork GT」の特徴をまとめてみました。

2K液晶・最大512GBのSSD・45W急速充電

Alldocube iWork GT」は10.95インチで解像度2000×1200 ドットのIPS ディスプレイを搭載。高精細な2K液晶でタッチ操作にも対応しています。また、SSD 256/512GBストレージを搭載。別売のmicroSDカード最大512GBまで拡張することもできます。そのほか、長時間動作する3900mAバッテリーを搭載。45W PD急速充電も利用できます。

第11世代Core iプロセッサ&8GBメモリ・Win 11

Alldocube iWork GT」は第11世代Core iプロセッサを搭載。Core i3-1115G4Core i5-1135G7 / Core i7-1165G7の3種類を搭載したモデルが用意されています。また、8GB LPDDR4xメモリを搭載し、スムーズに動作。OSはWindows 11で新機能も使えるようになっています。

Wi-Fi 6通信・5MPカメラ・2つのフル機能Type-C

Alldocube iWork GT」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応。Bluetooth 5.1対応でワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。また、背面に500万画素カメラを搭載。前面には100万画素カメラを搭載し、Web会議やチャットで活用できます。そのほか、2つのフル機能Type-C端子を搭載。高音質なデュアルBOXスピーカーデュアルマイクも利用できます。

公式ページ Alldocube iWork GT – Alldocube Official Site

価格を比較

Alldocube iWork GT」と「HUAWEI MateBook E」(2022)、「Surface Go 3」、「Chuwi UBook X Pro」の価格を比較してみました。

「Alldocube iWork GT」

Alldocube iWork GT」は、AliExpressでUS $659.40 (日本円で約99164円)、米国 Amazon.comで$699.99で販売されています。

「HUAWEI MateBook E」(2022)

HUAWEI MateBook E」(2022)は、Amazonで87,727円(Core i3・タッチペンセット)、楽天市場で81,502円 (税込・本体のみ)、ヤフーショッピングで87,366円(税込・本体のみ)、ビックカメラで85,620円 (税込・8,562ポイント・本体のみ)で販売されています。

「Surface Go 3」

Surface Go 3」は、Amazonで52,874円(本体のみ)、楽天市場で49,800円 (税込・本体のみ)、ヤフーショッピングで49,500円 (税込・本体のみ)、ビックカメラで60,280円 (税込・6028ポイント)、マイクロソフト公式ストアで65,780円 (税込・658ポイント)で販売されています。

「Chuwi UBook X Pro」

Chuwi UBook X Pro」は、Amazonで69,800円(6000円OFFクーポン付き)、楽天市場で78,073円 (税込)、Banggoodで60,977円で販売されています。

スペックを比較

Alldocube iWork GT」と「HUAWEI MateBook E」(2022)、「Surface Go 3」、「Chuwi UBook X Pro」のスペックを比較してみました。

「Alldocube iWork GT」のスペック

  • ディスプレイ 10.95インチ、解像度2000×1200 ドットのIPS液晶
    ※2K/5:3/フルラミネート/タッチ対応
  • プロセッサ Core i3-1115G4/Core i5-1135G7/Core i7-1165G7
  • GPU Intel UHD Graphics/Intel Iris Xe Graphics
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4x
  • ストレージ SSD 256/512GB PCIE4.0 GEN3
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで
  • バッテリー 3900mA /7.6V
  • 充電 45W PD急速充電 (Type-C,PD protocol)
  • 背面カメラ 5MP
  • 前面カメラ    1MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi6 802.11ax/ac/a/b/g/n、Bluetooth 5.1
  • インターフェース 2 × USB Type-C(フル機能)、1 × USB 3.0 Type-A、MicroHDMI、3.5mmヘッドホンジャック
  • センサー 重力センサー、ホールエフェクター
  • スピーカー デュアルBOXスピーカー
  • マイク デュアルマイク
  • キーボード 専用キーボードカバー(マグネットで着脱・別売)
  • 冷却システム 大容量ファン、高スピン、静音
  • OS Windows 11
  • サイズ 259 x 163 x 10.58mm
  • 重量 610 g
  • カラー ブラック

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「HUAWEI MateBook E」(2022)のスペック

  • モデル DRC-W38 / DRC-W58
  • ディスプレイ 12.6インチ、解像度2560 x 1600 pxのOLED(有機EL)液晶
    ※10点マルチタッチ/16:10/画面占有率 90%/240 ppi/最大輝度 600 nit/1,000,000 : 1/上下左右:80°
  • プロセッサ Intel Core i3-1110G4 / Core i5-1130G7
  • GPU インテル UHD グラフィックス / インテル Iris Xe グラフィックス
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4x
  • ストレージ SSD 128/256GB NVMe PCIe
  • バッテリー 42 Wh
  • 駆動時間 約8.1時間 / 約7.4時間
  • 充電 PD急速充電
  • 背面カメラ 13MP
  • 前面カメラ     8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 IEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax、Bluetooth5.1
  • インターフェース USB Type-C x 1(Thunderbolt 4互換、充電、データ転送、ディスプレイポート映像出力に対応)、3.5 mm ヘッドセットジャック (CTIA規格) x 1
  • スピーカー HUAWEI SOUND対応のクアッドスピーカー
  • マイク ノイズキャンセリング対応のクアッドマイク
  • キーボード HUAWEI Smart Magnetic Keyboard (110°~160°の間で傾き調整・440g) ※別売
  • スタイラスペン HUAWEI M-Pencil(第2世代・筆圧感知4096段階・傾き検知に対応) ※別売
  • アプリ HUAWEI Share、HUAWEI PC Manager (Simple Version)、HUAWEIファクトリーリセット
  • 生体認証 指紋認証(電源ボタンに指紋センサー)
  • OS Windows 11 Home 64bit Sモード / Windows 11 Home 64bit
  • サイズ 286.5 x 184.7 x 7.99mm
  • 重量 約709g(バッテリーを含む)
  • カラー ネビュラグレー

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「Surface Go 3」のスペック

  • ディスプレイ 10.5インチ、解像度1920×1280 ドットのPixelSense液晶
    ※220ppi / コントラスト比1500:1/10点マルチタッチ/Surface Pen対応/Corning Gorilla Glass 3
  • プロセッサ Intel Core i3-10100Y / Pentium Gold 6500Y
    ※Core i3=Amber Lake Y/14nm/64bit/2コア/4スレッド
  • GPU Intel UHD 615 グラフィックス
  • RAM(メモリ) 4GB/8GB
  • ストレージ 64GB eMMC/128GB SSD/256GB SSD(法人向けモデルのみ)
  • バッテリー駆動時間 最大11時間
  • ACアダプター 24W
  • 背面カメラ 8MP
  • 前面カメラ    5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6(IEEE 802.11ax)、Bluetooth 5.0
    ※Qualcomm Snapdragon X16 LTE modem対応モデルあり
  • インターフェース USB Type-C (USB 3.1 Gen1 or Gen2)、microSDXCカードリーダー、3.5mmジャック、Surface Connect
  • センサー 加速度計、ジャイロスコープ、磁力計、環境光センサー、NFC(一部法人モデル)
  • スピーカー  Dolby Audio 対応の2Wステレオスピーカー
  • マイク デュアルアレイ(遠方界対応)
  • セキュリティ fTPM(一般消費者向け)/ハードウェアTPM(一部法人モデル)
  • キーボード 専用のSurface Go Type Coverを用意(別売)
  • スタイラスペン Surface Pen 対応(筆圧4096段階・精密なペン先と消しゴム、シェーディング用のチルト・別売)
  • OS Windows 11 Home/Windows 11 Pro/Windows 10 Pro
  • サイズ 245×175×8.3mm
  • 重量 544g(Wi-Fi) / 553g(LTE)
  • カラー プラチナ

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「Chuwi UBook X Pro」のスペック

  • ディスプレイ 13インチ、解像度2160×1440 ドットの液晶
    ※タッチ対応/3:2
  • プロセッサ Intel Core i7-7Y75 デュアルコア 1.30 GHz
    ※14nm/64bit/2コア/4スレッド/最大3.60 GHz
  • GPU インテル HD グラフィックス 615
  • RAM(メモリ)8GB LPDDR3
  • ストレージ SSD 256GB
  • 拡張ストレージ SSDで最大1TBまで
  • バッテリー 5000 mAh /7.6V
  • 充電 PD2.0高速充電
  • 背面カメラ 5MP
  • 前面カメラ 2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース USB Type-C(充電用) ×1、USB 3.0 ×2、Micro HDMI ×1、microSDカードスロット ×1、3.5mmジャック ×1
  • スピーカー モノラルスピーカー
  • スタイラスペン 筆圧4096段階(※別売)
  • キーボード あり(マグネットで着脱)
  • キックスタンド あり(U字型)
  • 筐体の素材 アルミ合金
  • OS Windows 10 Home ※Windows 11にアップグレード可能
  • サイズ 307×217×9.2mm
  • 重量 925g
  • カラー グレー

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ベンチマークを比較

Alldocube iWork GT」と「HUAWEI MateBook E」(2022)、「Surface Go 3」、「Chuwi UBook X Pro」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「Alldocube iWork GT」

<CPU> Core i3-1115G4

Passmarkによるベンチマークスコアは「6300」(CPU)。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

<CPU> Core i5-1135G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10134」(CPU)。

<GPU> Intel Iris Xe Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4739」。

<CPU> Core i7-1165G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10678」(CPU)。

<GPU> Intel Iris Xe Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4739」。

<プロセッサ性能を解説>

「Alldocube iWork GT」には3つのプロセッサが用意されています。いずれも10nmプロセスで製造された第11世代 Tiger Lakeになります。

3種類のうち、Core i3-1115G4プロセッサにはIntel UHD Graphicsが、Core i5-1135G7/Core i7-1165G7プロセッサにはIntel Iris Xe Graphicsが内蔵されており、グラフィック性能に違いがあります。

動画編集やPCゲームなどをする場合は後者のIntel Iris Xe Graphicsを内蔵したプロセッサ、つまりCore i5-1135G7/Core i7-1165G7プロセッサ搭載モデルを選択した方がいいでしょう。

Office文書作成、動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生など軽い用途であればCore i3-1115G4プロセッサでも十分に快適です。

「HUAWEI MateBook E」(2022)

<CPU> Core i3-1110G4

Passmarkによるベンチマークスコアは「4009」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1163」、マルチコアで「2445」。

<GPU> インテル UHD グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

<CPU> Core i5-1130G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「9913」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1300」、マルチコアで約「3000」。

<GPU> インテル Iris Xe グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4739」。

「Surface Go 3」

<CPU> Core i3-10100Y

Passmarkによるベンチマークスコアは「9092」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1096」、マルチコアで「3998」。

<GPU> Intel UHD 615 グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「720」。

<CPU> Pentium Gold 6500Y

Passmarkによるベンチマークスコアは「4191」(CPU)。

<GPU> Intel UHD 615 グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「720」。

「Chuwi UBook X Pro」

<CPU> Core i7-7Y75

Passmarkによるベンチマークスコアは「2629」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「2300」、マルチコアで約「3800」。

<GPU> インテル HD グラフィックス 615

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「669」。

「Alldocube iWork GT」のメリット・デメリット

Alldocube iWork GT」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・10.95インチの2K液晶・フルラミネートで色鮮やか

Alldocube iWork GT」は10.95インチで解像度2000×1200 ドットのIPS液晶を搭載。画質は高精細な2Kでタッチ操作にも対応しています。またガラスとパネルを一体化したフルラミネートを採用。より薄く色鮮やかになっています。

一方、「HUAWEI MateBook E」(2022)は12.6インチで解像度2560x1600pxのOLED(有機EL)液晶を搭載しています。「Surface Go 3」は10.5インチで解像度1920×1280 ドットのPixelSense液晶を搭載しています。「Chuwi UBook X Pro」は13インチで解像度2160×1440 ドットの液晶を搭載しています。

・8GBメモリ&SSD 256/512GBストレージで快適に使える

Alldocube iWork GT」は8GB LPDDR4xメモリを搭載しスムーズに動作します。また、SSD 256/512GBストレージを搭載し、別売のmicroSDカードで最大512GBまで拡張できます。

一方、「HUAWEI MateBook E」(2022)は8GB LPDDR4x&SSD 128/256GBストレージを搭載しています。「Surface Go 3」は4/8GBメモリと64GB eMMC、もしくはSSD 128/256GBストレージを搭載しています。「Chuwi UBook X Pro」は8GB LPDDR3メモリとSSD 256GBストレージを搭載しています。

・3900mAバッテリー搭載で45W PD急速充電に対応

Alldocube iWork GT」は3900mAバッテリー搭載で長時間動作します。また、Type-C端子搭載で45W PD急速充電も利用できます。

一方、「HUAWEI MateBook E」(2022)は42Whバッテリー搭載でPD急速充電に対応しています。「Surface Go 3」は最大11時間駆動するバッテリー搭載で24W急速充電に対応しています。「Chuwi UBook X Pro」は5000mAhバッテリー搭載でPD2.0高速充電に対応しています。

・背面5MP&前面1MPカメラが使える

Alldocube iWork GT」は背面に500万画素カメラを搭載。前面には100万画素カメラを搭載し、Web会議やチャットで活用できます。

一方、「HUAWEI MateBook E」(2022)は背面13MP&前面8MPカメラを搭載しています。「Surface Go 3」は背面8MP&前面5MPカメラを搭載しています。「Chuwi UBook X Pro」は背面5MP&前面2MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fi 6&Bluetooth 5.1に対応

Alldocube iWork GT」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応しています。また、Bluetooth 5.1対応でワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「HUAWEI MateBook E」(2022)はWi-Fi 6&Bluetooth 5.1に対応しています。「Surface Go 3」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.0に対応しています。「Chuwi UBook X Pro」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応しています。

・2つのフル機能Type-Cポートを搭載

Alldocube iWork GT」は2つのフル機能Type-Cポート(映像出力・高速データ転送・充電)を搭載しています。

一方、「HUAWEI MateBook E」(2022)と「Surface Go 3」はは1つのフル機能Type-Cポートを搭載しています。「Chuwi UBook X Pro」はUSB Type-C(充電用) ×1とUSB 3.0 ×2を搭載しています。

・厚さ10.58mmで重さ610gの薄型軽量デザイン

Alldocube iWork GT」は厚さ10.58mmで重さ610gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「HUAWEI MateBook E」(2022)は厚さ7.99mmで重さ約709gになっています。「Surface Go 3」は厚さ8.3mmで重さ544gになっています。「Chuwi UBook X Pro」は厚さ9.2mmで重さ925gになっています。

・デュアルBOXスピーカー搭載で音がいい

Alldocube iWork GT」はデュアルBOXスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「HUAWEI MateBook E」(2022)はHUAWEI SOUND対応のクアッドスピーカーを搭載しています。「Surface Go 3」はDolby Audio 対応の2Wステレオスピーカーを搭載しています。「Chuwi UBook X Pro」はモノラルスピーカーを搭載しています。

・専用キーボードカバーが使える

Alldocube iWork GT」はマグネットで着脱できる専用のキーボードカバーが用意されています。装着することで自立可能になり、ノートパソコンのように使うことが可能になります。

一方、「HUAWEI MateBook E」(2022)はHUAWEI Smart Magnetic Keyboard(別売)が用意されています。「Surface Go 3」は専用のSurface Go Type Cover(別売)が用意されています。「Chuwi UBook X Pro」は専用キーボード(別売)が用意されています。

・Windows 11の新機能が使える

Alldocube iWork GT」はWindows 11の新機能が使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、「ペイントアプリ」、クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加

などの機能が追加されています。

一方、「HUAWEI MateBook E」(2022)はWindows 11 Homeを搭載しています。「Surface Go 3」と「Chuwi UBook X Pro」はWindows 11 Home/Proを搭載しています。

デメリット

・専用スタイラスペンがない

Alldocube iWork GT」は専用スタイラスペンが用意されていません。

一方、「HUAWEI MateBook E」(2022)は第2世代のHUAWEI M-Pencil(別売)が用意されています。「Surface Go 3」は筆圧4096段階のSurface Penが用意されています。「Chuwi UBook X Pro」は筆圧4096段階の専用スタイラスペン(※別売)が用意されています。

・指紋認証に対応していない

Alldocube iWork GT」は指紋認証が利用できません。

一方、「HUAWEI MateBook E」(2022)は指紋認証に対応しています。「Surface Go 3」と「Chuwi UBook X Pro」は指紋認証に対応していません。

「Alldocube iWork GT」の評価

Alldocube iWork GT」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

Alldocubeから発売された高性能な2in1タブレットPCです。プロセッサに第11世代のCore i3/i5/i7を搭載し、パワフルに動作するのが特徴です。この性能であれば負荷の高い動画編集やSteamなどのPCゲームも利用可能で、もちろんテレワークなどの仕事用PCとしても最適です。

また、大容量のSSD 256/512GBストレージを搭載。バッテリー容量は3900mAで45W PD急速充電も利用できるので非常に便利です。そのほか、高速なWi-Fi 6通信に対応。2つのフル機能Type-Cポートを搭載するなどインターフェースも充実しています。

発売時の価格は$619.99(AliExpress)。キーボードカバーは別売ですが第11世代Core iプロセッサ搭載なわりにはかなり安いですね。高性能な2in1タブレットPCを探している人におすすめします。

「Alldocube iWork GT」の販売・購入先

Alldocube iWork GT」は、

AliExpressでUS $659.40 (日本円で約99164円)、

米国 Amazon.comで$699.99、

で販売されています。

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他のタブレットPCと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★富士通「STYLISTIC WQ2/H3」(10.1・N5100・防水防塵)

★「ALLDOCUBE iWork GT 12」(12.6インチ・Ryzen 5 7520U)

★CHUWI「Ubook XPro 2023」(13インチ・Core i5-10210Y)

★「Surface Pro 9」(13インチ・第12Core i5/7)

★ASUS「ExpertBook B3 Detachable」(Snapdragon 7c Gen 2)

HUAWEI MateBook E」(2022)

Surface Go 3

Chuwi UBook X Pro

Teclast X16

ASUS Vivobook 13 Slate

Surface Pro 8

Alldocube iWork 20

Chuwi Hi10 Go

IdeaPad Duet 350i

HP ENVY x360 13」(2021)

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<Android >

2in1スタイルで使えるAndroidタブレット まとめ

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<Chromebook>

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「RGB10S」と注目の最新レトロ携帯ゲーム機を徹底 比較!


2022年3月に発売された「RGB10S」と注目の最新レトロ携帯ゲーム機を徹底 比較!価格や収納ゲーム数、対応エミュレーター、スペック、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2022年4月、ANBERNIC「RG503」が発売されました。

※2021年12月から「RG552」も発売中です。

「RGB10S」の特徴

RGB10S」の特徴をまとめてみました。

上部レバー・前面スピーカー・Xbox風ボタン

RGB10S」は本体の左上にジョイスティックレバーを配置。左下には十字キーを配置し、従来モデルの「RGB10」とはレイアウトが上下逆になっています。また、本体の右下にスピーカーを搭載。従来モデルよりも大音量でゲームが楽しめるようになっています。そのほか、前面のボタンをXboxコントローラー風のデザインに変更。本体上部には押しやすいトリガーボタン(L1/L2、R1/R2)を搭載しています。

3000mAhバッテリ・Wi-FI通信・OTG

RGB10S」は3000mAhバッテリを搭載。従来モデルの「RGB10」よりも200mAh多くなり、より長く駆動できます。また、Wi-FI通信(2.4GHz/5GHz)に対応。「RGB10」のようにモジュールを追加せずにシステムアップデートできるようになっています。そのほか、OTG対応のType-C端子を搭載し、外部コントローラーと接続することが可能。もう一つのType-C端子で充電することもできます。

EmuELEC・RK3326・3.5液晶

RGB10S」は最新のEmuELEC OSを搭載。ニンテンドー64やPSP、ドリームキャスト、ゲームボーイ、ネオジオ、スーパーファミコン、メガドライブなどのレトロゲームがプレイできるようになっています。また、RockChip RK3326 クアッドコアプロセッサ搭載で遅延なくスムーズに動作。液晶ディスプレイは3.5インチの段差のないOCAフルフラット仕様で防塵や広視野角に対応しています。

公式 POWKIDDY RGB10S – Powkiddy official store

価格を比較

RGB10S」と「RG351MP」、「RG552」、「Powkiddy X39」の価格を比較してみました。

「RGB10S」

RGB10S」は、Amazonで12,999円、ヤフーショッピングで13,699円、AliExpressでUS $77.7、Banggoodで13,429円で販売されています。

「RG351MP」

RG351MP」は、Amazonで17,999円(※売り切れでも週末に入荷していることが多いです)、楽天市場で19,707円 (税込)、ヤフーショッピングで19,978 円、AliExpressでUS $143.52、Banggoodで16,177円、Whatsko公式ストアで16,999円 、米国 Amazon.comで$165.99で販売されています。

「RG552」

RG552」は、Amazonで28,999円~(※週末に入荷)、楽天市場で 28,300円 (税込)、ヤフーショッピングで30,979 円、AliExpressでUS $207.79、Banggoodで31,732円、Whatsko公式ストアで26,999円で販売されています。

「Powkiddy X39」

Powkiddy X39」は、Amazonで6,999円(※週末のみ入荷)、ヤフーショッピングで7,999 円、AliExpressでUS $44.99、Banggoodで5,474円で販売されています。

収納ゲーム数・対応エミュレーターを比較

RGB10S」と「RG351MP」、「RG552」、「Powkiddy X39」の収納ゲーム数・対応エミュレーターを比較してみました。

「RGB10S」

収録ゲーム数 3000/5000+/10000+ ※販売先によって異なります

対応エミュレーター PSP, N64, DC, NDS,PS1, CPS1, CPS2, FBA, NEOGEO, NEOGEO POCKET, GBA, GBC, GB, SFC, FC, MD, SMS, GG, HANDY, MSX, ST, WSC, POKEMINI, transfer gamesなど20種類以上

「RG351MP」

収録ゲーム数

3000/5000+/7000+/10000+ ※モデル・販売先によって異なっています。

対応エミュレーター

NDS, N64, PSP, PS1, CPS1, CPS2, CPS3, DC, FBA, NEOGEO, NEOGEO POCKET, GBA, GBC, FC, MD など20種類以上

「RG552」

収納ゲーム数

3000/5000+/7000+/10000+ ※モデル・販売先によって異なっています。

対応エミュレーター

Wii、NGC、NDS、N64、DC、PSP、PS1、Open bor、CP1、CP2、CP3、FBA、NEOGEO、NEOGEOPOKET、GBA、GBC、GB、SFC、FC、MD、SMS、GG、MSX、PCE、WS、Saturn、Transplantなど20種以上

「Powkiddy X39」

収録ゲーム数

数百から数千 ※販売先によって異なります

対応エミュレーター

CPS,FBA,FC,GB,GBA,GBC,NEOGEO,SFC,MD,PS1 (10種類)

スペックを比較

RGB10S」と「RG351MP」、「RG552」、「Powkiddy X39」のスペックを比較してみました。

「RGB10S」のスペック

  • ディスプレイ 3.5インチ、解像度480×320 pxのIPS液晶
    ※OCAフルフラット/防塵/広視野角
  • プロセッサ RockChip RK3326 クアッドコア
  • CPU ARM Cortex-A35 Quad Core 1.5Ghz
  • GPU Mali-G31 Dvalin
  • RAM(メモリ) 1GB DDR3
  • 外部ストレージ microSDカード 32GB / 64GB / 128GB ※いずれかが付属します
  • バッテリー 3000 mAh
  • 充電 5V/2A
  • 駆動時間 8時間
  • 充電 Type-C (5V/2A)、時間:2.5時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi (2.4GHz/5GHz)
  • インターフェース USB Type-C (充電) 、USB Type-C(OTG)、3.5mmイヤホンジャック ※microHDMI端子がないため外部ディスプレイに出力できません
  • スピーカー 1W、前面シングル
  • ボタン ボタン:A、B、X、Y、L1 / L2、R1 / R2、アナログジョイスティック、選択、開始、電源オン
  • ゲームの追加 対応
  • システム言語 日本語、英語、中国語
  • 筐体の素材 プラスチック
  • OS  EmuELEC (Open Source Linux)
  • サイズ 144 x 63.8 x 16 mm
  • 重量  340 g
  • カラー ホワイト
  • 付属品 説明書、Type-C ケーブル、ボタンカバー

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「RG351MP」のスペック

  • ディスプレイ 3.5インチ、解像度640 x 480 pxのIPS液晶
  • プロセッサ Rockchip RK3326 クアッドコア 1.5GHz
  • GPU Mali-G31 MP2
  • RAM(メモリ) 1GB DDR3L
  • ストレージ 16GB/48GB/80GB/144GB ※販売先によって異なります。※内蔵ではなくmicroSDカードです
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 3600 mAh
  • 駆動時間 6時間
  • 充電 USB充電・4時間でフルチャージ
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi通信に対応
  • インターフェース  USB Type-C(OTG)、Type-C(充電用)、microSDカードスロット x2、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー
  • 筐体の素材 アルミニウム合金、CNCプロセス
  • 言語 日本語を含むマルチ言語に対応(システム)
  • OS Open source Linux system
  • サイズ 14.5 x 7.3 x 1.8cm
  • 重量 267g
  • カラー オーシャンブルー、メタルブラック、ミントグリーン

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「RG552」のスペック

  • ディスプレイ 5.36インチ、解像度1920 x 1152 pxのIPS液晶
    ※5:3/10点マルチタッチ対応
  • プロセッサ Rockchip RK3399 ヘキサコア 1.8Ghz
  • GPU ARM Mali T860 MP4
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4
  • ストレージ 64GB eMMC(Android)+16GB TFカード(Linux)
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで拡張可
  • バッテリー 6400mAh
  • 駆動時間 6時間
  • 充電 30W急速充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi対応
  • インターフェース USB Type-C (OTGと充電が別) x2 、microHDMI x1、TFカードスロット x2、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • ファン サイレントアクティブヒートシンクターボファン
  • 言語 日本語を含むマルチ言語に対応
  • ゲームの追加 対応
  • OS Android 7.1+Linux
  • サイズ 198.1 x 85.6 x 20 mm
  • 重量 355g
  • カラー グレイ

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「Powkiddy X39」のスペック

  • ディスプレイ 4.3インチ、解像度480 x 272 pxのIPS液晶
  • プロセッサ ATM7051、クアッドコア / ARM Cortex A9
  • GPU ARM Mali-400MP2
  • RAM(メモリ) 128MB LPDDR2 900MHz
  • 外部ストレージ microSDカードで32GB ※最大64GBまで。販売先によって異なります。
  • バッテリー 2500mAh
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 なし
  • インターフェース Type-C (電源用) x1、USB x2、TFカードスロット x1、miniHDMI x1、3.5mmイヤホンジャック x1、ボリュームボタン x1、電源ボタン x1
  • スピーカー 0.8Wスピーカー
  • 音楽再生 対応
  • 言語 英語、中国語
  • ゲームの追加 対応
  • OS OpenSource Linux
  • サイズ 不明
  • 重量 不明
  • カラー ブラック

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「RGB10S」のメリット・デメリット

RGB10S」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・3.5インチのIPS液晶・OCAフルフラットで防塵&広視野角に対応

RGB10S」は3.5インチで解像度480×320 pxのIPS液晶を搭載しています。段差のないOCAフルフラット仕様で防塵や広視野角にも対応しています。

一方、「RG351MP」は3.5インチで解像度640x480pxのIPS液晶を搭載しています。「RG552」は5.36インチで解像度1920×1152 pxのIPS液晶を搭載しています。「Powkiddy X39」は4.3インチで解像度480x272pxのIPS液晶を搭載しています。

・PSP、N64、DCゲームに対応・ゲームの追加も可

RGB10S」は最新のEmuELEC OSを搭載し、ニンテンドー64やPSP、ドリームキャスト、ゲームボーイ、ネオジオ、スーパーファミコン、メガドライブなどのレトロゲームがプレイできるようになっています。また、自分で吸い出したゲームのROMを追加することもできます。

一方、「RG351MP」、「RG552」はPSP、N64、DCゲームに対応しています。「Powkiddy X39」はPSP、N64、DCゲームに対応していません。

・RK3326プロセッサ&1GB DDR3メモリで軽快に動作

RGB10S」はRockChip RK3326 クアッドコアプロセッサと1GB DDR3メモリを搭載し、ほとんどのゲームが快適に遊べるようになっています。

一方、「RG351MP」はRK3326プロセッサ&1GB DDR3Lメモリを搭載しています。「RG552」はRK3399 ヘキサコアプロセッサと4GB LPDDR4メモリを搭載しています。「Powkiddy X39」は ATM7051、クアッドコアプロセッサと128MB LPDDR2メモリを搭載しています。

・3000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

RGB10S」は3000mAhバッテリー搭載で約8時間駆動できます。また、Type-C充電(5V/2A)も利用できます。

一方、「RG351MP」は3600 mAhバッテリー搭載でUSB充電に対応しています。「RG552」は6400mAhバッテリー搭載で30W急速充電に対応しています。「Powkiddy X39」は2500mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

・Wi-Fi(2.4GHz/5GHz)通信に対応

RGB10S」はWi-FI通信(2.4GHz/5GHz)に対応し、「RGB10」のようにモジュールを追加せずにシステムアップデートできるようになっています。

一方、「RG351MP」と「RG552」はWi-Fi通信に対応しています。「Powkiddy X39」はWi-Fi通信に対応していません。

・厚さ16 mmで重さ340gの薄型軽量デザイン

RGB10S」は厚さ16mmで重さ340gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「RG351MP」は厚さ18mmで重さ267gになっています。「RG552」は厚さ20 mmで重さ355gになっています。「Powkiddy X39」はサイズ・重量が不明です。

デメリット

・TFカードスロットが1つしかない

RGB10S」はmicroSDカードを収納するTFカードスロットが1つしかないため、OS用とゲーム用のmicroSDカードを別々に作成することができません。

一方、「RG351MP」と「RG552」は2つのTFカードスロットを搭載しています。「Powkiddy X39」は1つのTFカードスロットを搭載しています。

・一部のゲームが動作しない

RGB10S」は比較的負荷が高いセガサターン、ドリームキャスト、ニンテンドー64などの一部のゲームでうまく動作しないことがあります。

その点は「RG351MP」、「RG552」、「Powkiddy X39」も同じです。

・収録ゲームが日本語でないことが多い

RGB10S」の収録ゲームが日本語でないことが多いです。アクションゲームなどは問題ありませんが、RPGやシュミレーションゲームは非常にやりづらいです。※自分で追加した日本のゲームROMは日本語になります。

その点は「RG351MP」、「RG552」、「Powkiddy X39」も同じです。

「RGB10S」の評価

RGB10S」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2020年8月に発売された「RGB10」のリニューアルモデルになります。

表向きのスペックではバッテリー容量が2800mAhから3000mAhに増えたこと、Wi-FI通信(内蔵チップあり)に対応したことになっていますが、実はボタン配置を含めて大幅にデザインが変更されています。

特に大きな変化はジョイスティックレバーが左上に配置されたことです。これにより、左下に配置された十字キーでの操作がより快適になりました。レトロゲームは十字キーを使うことが多いのでこれは嬉しい仕様変更です。また、右側のボタンがXBOXコントローラー風デザインに変更。スピーカーは本体の右下前面に配置され、より大音量でゲームを楽しめるようになりました。

発売時の価格はUS $78.85 – 93.63(AliExpress)。日本のAmazonでも11999円とかなり安い価格設定です。現在販売されている「RGB10 MAX」よりも5千円以上安いのでとってもお買い得です。低価格でも高性能な携帯ゲーム機を探している人におすすめです。

「RGB10S」の販売・購入先

RGB10S」は、

Amazonで12,999円、

ヤフーショッピングで13,699円、

AliExpressでUS $77.7、

Banggoodで13,429円、

で販売されています。

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★「ANBERNIC RG353M

★「ANBERNIC RG353V/VS

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★「Powkiddy V1」(タテ型)

★「RG503

RG351MP

RG552

Powkiddy X39

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「Chuwi MiniBook X」と注目の最新UMPCを徹底 比較!


2022年3月に発売された「Chuwi MiniBook X」(2022)と価格やスペック、ベンチマークスコアの違いに加えて、メリット・デメリットも紹介します。

※2023年8月、CHUWI「MiniBook X N100」(Intel N100)が発売されました。

※2022年3月から8型「CHUWI MiniBook」(J4125)も発売中です。

※2021年12月から13.5型「CHUWI FreeBook」(N5100 )も発売中です。

「Chuwi MiniBook X」の特徴

Chuwi MiniBook X」の特徴をまとめてみました。

10.8液晶・360度回転・筆圧スタイラスペン

Chuwi MiniBook X」は10.8インチで解像度2560×1600ドットのIPS液晶を搭載。画面比率90%のワイドな液晶でsRGBカバー率100%にも対応しています。また、360度回転ヒンジを搭載。ノートPCスタイルの他にタブレット、テント、スタンドモードで使用できます。そのほか、筆圧4096段階の専用スタイラスペンを用意。イラストやメモなどを手書き入力できます。

Celeron N5100&12GBメモリ&SSD 512GB

Chuwi MiniBook X」は第11世代のインテル Celeron N5100 クアッドコアプロセッサを搭載。Passmarkベンチマークスコアで「3198」(CPU)を記録し、高速に動作します。また、12GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズにに動作。ストレージはSSD 512GBでOSやアプリの起動も高速になっています。

45W急速充電・フル機能Type-C・アルミボディ

Chuwi MiniBook X」は長時間動作する28.88Whバッテリーを搭載。45W急速充電も利用できます。また、フル機能のType-C端子を搭載。映像出力、充電、データ転送を一本のケーブルで行うことができます。そのほか、堅牢なアルミ合金素材を採用。重さは899gで気軽に持ち歩けるようになっています。

公式ページ MiniBook X – Chuwi(ツーウェイ) | 公式サイト

価格を比較

Chuwi MiniBook X」、「OneMix4」、「GPD Pocket 3」、「CHUWI MiniBook」(J4125)の価格を比較してみました。

「Chuwi MiniBook X」

Chuwi MiniBook X」は、Amazonで69,900円、楽天市場で59,000円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで68,500 円、Chuwi公式ストアで$449.00で販売されています。

「OneMix4」

OneMix4」は、Amazonで200,600円(40120円OFFクーポン付き)、楽天市場で153,800円 (税込)、ヤフーショッピングで226,654 円、AliExpressでUS $1,104.00で販売されています。

「GPD Pocket 3」

GPD Pocket 3」は、Amazonで86,000円、楽天市場で86,000円 (税込)、ヤフーショッピングで173,930 円、Banggoodで85,102円、AliExpressでUS $1,170.00、米国Amazon.comで$799.95で販売されています。

「CHUWI MiniBook」(J4125)

CHUWI MiniBook」(J4125)は、Amazonで38,800円(2000円OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで43,844 円で販売されています。

スペックを比較

Chuwi MiniBook X」、「OneMix4」、「GPD Pocket 3」、「CHUWI MiniBook」(J4125)のスペックを比較してみました。

「Chuwi MiniBook X」のスペック

  • ディスプレイ 10.8インチ、解像度2560 × 1600 ドットのIPS液晶
    ※2K/タッチ対応/280ppi/最大輝度380nit/sRGBカバー率100%/画面比率90%
  • プロセッサ Intel Celeron N5100 クアッドコア
    ※10nm/4コア/4スレッド
  • GPU Intel UHD Graphics
  • RAM(メモリ) 12GB LPDDR4X
  • ストレージ SSD 512GB SATA
  • バッテリー 28.88Wh(3800mAh / 7.6V)、リチウムイオンポリマー電池
  • 充電 45W急速充電(PD2.0)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
    ※Banggood販売モデルはWi-Fi 6、Bluetooth 5.1に対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG・フル機能)、Type-C(充電・データ転送用)、3.5mmジャック、DCジャック
  • スタイラスペン 筆圧4096段階(別売)
  • キーボード QWERTY英語配列、ベゼルレス、フルサイズ
  • 360度回転 対応
  • 筐体の素材 アルミ合金
  • 冷却ファン なし (ファンレス・Copperヒートシンク・静音動作)
  • OS Windows 11 / Windows 10 ※アップグレード可
  • サイズ 244 × 166.4 × 17.2 mm
  • 重量 899g
  • カラー グレー

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「OneMix4」のスペック

  • ディスプレイ 10.1 インチ、解像度2560 x 1600 ドットのLTPS液晶
    ※16:10 / 画面占有率 90% / sRGB 100% / 輝度320nit / 2.5K
  • プロセッサ  Tiger Lake世代のIntel Core i5-1130G7
    ※10nm/4コア/8スレッド/最大4.0GHz
  • GPU Intel Iris Xeグラフィックス
  • RAM(メモリ) 8/16 GB LPDDR4X-3200
  • ストレージ M.2 SSD 256/512GB/1TB  (PCI Express NVMe)
  • バッテリー 10000mAh /3.85V
  • 駆動時間 動画視聴で約8時間
  • 充電 ACアダプタ(Type-C経由) / 45WまでのUSB PD充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11ax)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB4(Type-C)×2、USB 3.0 Type-C×1、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
    ※外付けGPU(eGPU)ボックスをサポート
  • スタイラスペン 筆圧2048段階のデジタルスタイラスペンが付属
  • 生体認証 指紋認証(電源ボタン)
  • キーボード キーのピッチ 18.5mm・英語 or 日本語 対応
  • 本体の素材 6000系航空用アルミニウム
  • OS Windows 10
  • サイズ 22.7 x 15.73 x 1.1 cm
  • 重量 769g
  • カラー ダークネイビー

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「GPD Pocket 3」のスペック

  • モデル Ultimate / Pro
  • ディスプレイ 8.0インチ、解像度1920 x 1200ドットのIPS液晶
    ※16:10 / 10点マルチタッチ / 輝度500nit / DC調光 / Gorilla Glass 5 / FHD / 284ppi
  • プロセッサ Intel Pentium Silver N6000 / Intel Core i7-1195G7
  • GPU Intel UHD Graphics / Intel Iris Xe Graphics 96
  • RAM(メモリ) 8/16GB LPDDR4X
  • ストレージ M.2 SSD 512/1TB
  • バッテリー 38.5Wh, 7.7V (5000mAh x2)
  • 駆動時間 Ultimateモデルで9時間、Proモデルで15時間
  • 充電 45W PD急速充電
  • カメラ 200万画素(解像度1600 x 1200)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz/Wi-Fi 6)、Bluetooth 5.0
  • 有線LAN 対応
  • インターフェース
    Ultimate: 1×Thunderbolt 4、1×HDMI 2.0b、2×USB 3.2 Gen2 Type-A
    Pro: 1×USB 3.2 Gen2 Type-C、1×HDMI 2.0b、2×USB 3.2 Gen2 Type-A
    ※EIA RS-232シリアルインターフェース拡張モジュールをサポート
  • スピーカー 最高級AACリニア ステレオスピーカー x2
  • オーディオ サウンドチップ内蔵
  • スタイラスペン 筆圧感知4096段階
  • キーボード キーピッチ16mmのフルサイズQWERTY
  • センサー ホールセンサー
  • 筐体の素材 アルミ合金
  • 生体認証 指紋認証(1秒でロック解除)
  • OS Windows 10 Home 64bitc
  • サイズ 約198 x 137 x 20 mm
  • 重量 725g
  • カラー ガンカラー

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「CHUWI MiniBook」(J4125)のスペック

  • ディスプレイ 8インチ、解像度1920×1200ドットのIPS液晶
    ※16:10 / 10点マルチタッチ / sRGB100% / 画面占有率 90% / バックライト付き
  • プロセッサ Gemini Lake Refresh世代のIntel Celeron J4125 クアッドコア 2.00 GHz
    ※14nm/64bit/4コア/4スレッド/2.7GHz
  • GPU Intel UHD Graphics 600
  • RAM(メモリ) 6GB LPDDR4
  • ストレージ 128GB eMMC
  • 拡張ストレージ M.2 SSDで最大1TBまで、microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー容量 3500 mAh / 26.6Wh / 7.6V
    ※高分子イオン電池
  • 駆動時間 8時間
  • 充電 PD急速充電
  • カメラ 前面Webカメラ
  • 通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz /5.0 GHz)、Bluetooth4.0
  • インターフェース USB Type-C (フル機能)x1、USB-A 3.0 x1、USB-A 2.0 x1、M.2 2242 SSD スロット x1、microSDカードスロット x1(最大128GB)、microHDMI x1、3.5mmジャック x1
  • スタイラスペン 筆圧感知4096段階のChuwi HiPen H3(※別売)
  • キーボード 日本語キーボード、マルチタッチパッド、フルサイズ、3mmベゼル、ポインティングデバイス
  • スピーカー あり
  • マイク あり
  • 360度回転 対応
  • OS Windows 10 Home 64bit
  • サイズ 201×128.6×19.3 mm
  • 重量 663g
  • カラー グレー

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ベンチマークを比較

Chuwi MiniBook X」、「OneMix4」、「GPD Pocket 3」、「CHUWI MiniBook」(J4125)のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「Chuwi MiniBook X」

<CPU> Celeron N5100

Passmarkによるベンチマークスコアは「3198」(CPU)。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

<プロセッサ性能を解説>

10nmプロセスで製造された第11世代のインテル Celeron N5100 クアッドコアプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマークスコアで「3198」(CPU)を記録しています。内蔵GPUはIntel UHD Graphicsで3DMark Fire Strikeのグラフィックスコアで「1428」を記録しています。

Core i5-1130G7搭載の「OneMix4」と比較するとPassmarkベンチマークスコアで約3000低くなります。

Core i7-1195G7搭載の「GPD Pocket 3」と比較するとPassmarkベンチマークスコアで約8000低くなります。

Celeron J4125搭載の「CHUWI MiniBook」(J4125)と比較するとPassmarkベンチマークスコアがほぼ同じになりますが、グラフィック性能は3~4倍高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、Office文書作成、Web会議などで快適に動作します。ゲームは軽めのブラウザゲームか2Dゲームなら動作します。PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「OneMix4」

<CPU> Intel Core i5-1130G7

Passmarkによるベンチマークスコアは約「6000」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1269」、マルチコアで「4412」。

<GPU> Intel Iris Xe グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4739」。

「GPD Pocket 3」

<CPU> Core i7-1195G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「11835」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1674」、マルチコアで「6252」。

<GPU> Iris Xe Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4739」。

「CHUWI MiniBook」(J4125)

<CPU> Celeron J4125

Passmarkによるベンチマークスコアは「3013」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「430」、マルチコアで「1389」。

<GPU> Intel UHD Graphics 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「Chuwi MiniBook X」のメリット・デメリット

Chuwi MiniBook X」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・10.8インチの2K液晶・タッチ対応でsRGBカバー率100%に対応

Chuwi MiniBook X」は10.8インチで解像度2560×1600ドットのIPS液晶を搭載。タッチ対応でより正確な色再現が可能なsRGBカバー率100%にも対応しています。

一方、「OneMix4」は10.1インチで解像度2560 x 1600 ドットのLTPS液晶を搭載しています。「GPD Pocket 3」は8.0インチで解像度1920 x 1200ドットのIPS液晶を搭載しています。「CHUWI MiniBook」(J4125)は8インチで解像度1920×1200ドットのIPS液晶を搭載しています。

・360度回転に対応

Chuwi MiniBook X」は360度回転ヒンジを搭載し、ノートPCスタイルの他にタブレット、テント、スタンドモードで使用できます。

一方、「OneMix4」、「GPD Pocket 3」、「CHUWI MiniBook」(J4125)は360度回転に対応しています。

・筆圧4096段階のスタイラスペンが使える

Chuwi MiniBook X」は筆圧4096段階のスタイラスペン(別売)で手書き入力できるようになっています。

一方、「OneMix4」は筆圧2048段階のデジタルスタイラスペンが付属しています。「GPD Pocket 3」は筆圧感知4096段階のスタイラスペンが用意されています。「CHUWI MiniBook」(J4125)は筆圧感知4096段階のChuwi HiPen H3(※別売)が用意されています。

・12GBメモリ&SSD 512GBストレージ搭載

Chuwi MiniBook X」は12GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作します。また、SSD 512GBストレージ搭載で大量のデータを保存できます。

一方、「OneMix4」は8/16 GB LPDDR4XメモリとM.2 SSD 256/512GB/1TBストレージを搭載しています。「GPD Pocket 3」は8/16GB LPDDR4XメモリとM.2 SSD 512/1TBストレージを搭載しています。「CHUWI MiniBook」(J4125)は6GB LPDDR4メモリと128GB eMMCストレージを搭載しています。

・28.88Whバッテリー搭載で45W急速充電に対応

Chuwi MiniBook X」は28.88Whバッテリー搭載で長時間動作します。また、45W急速充電に対応しています。

一方、「OneMix4」は10000mAhバッテリー搭載で45W急速充電に対応しています。「GPD Pocket 3」は38.5Whバッテリー搭載で45W PD急速充電に対応しています。「CHUWI MiniBook」(J4125)は3500 mAhバッテリー搭載でPD急速充電に対応しています。

・Wi-Fi&Bluetoothに対応

Chuwi MiniBook X」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応しています(※Banggood販売モデルはWi-Fi 6、Bluetooth 5.1に対応)。

一方、「OneMix4」と「GPD Pocket 3」はWi-Fi 6 (802.11ax)&Bluetooth 5.0に対応しています。「CHUWI MiniBook」(J4125)はWi-Fi&Bluetooth4.0に対応しています。

・厚さ17.2mmで重さ899gの薄型軽量デザイン

Chuwi MiniBook X」は厚さ17.2mmで重さ899gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「OneMix4」は厚さ1.1cmで重さ769gになっています。「GPD Pocket 3」は厚さ20mmで重さ725gになっています。「CHUWI MiniBook」(J4125)は厚さ19.3mmで重さ663gになっています。

デメリット

・キーボードが英語配列になる

Chuwi MiniBook X」はキーボードが英語配列になります。

一方、「OneMix4」は英語と日本語仕様のキーボードが用意されています。「GPD Pocket 3」は英語配列のキーボードになります。「CHUWI MiniBook」(J4125)は日本語配列のキーボードを採用しています。

・指紋認証に対応していない

Chuwi MiniBook X」は指紋認証に対応していません。

一方、「OneMix4」と「GPD Pocket 3」は指紋認証に対応しています。「CHUWI MiniBook」(J4125)は指紋認証に対応していません。

「Chuwi MiniBook X」の評価

Chuwi MiniBook X」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

Chuwiから発売された10.8型のUMPCです。2021年12月12日にChuwi公式ストアで発売されたモデルですが、2022年3月になってようやくBanggoodでも発売されました。

CHUWI MiniBook」(J4125)との大きな違いは液晶ディスプレイが約2.8インチ大きいこと。8インチでは見づらかったものもばっちり表示できます。

また、プロセッサは第11世代のCeleron N5100になり、軽めの動画編集ソフトも可能です。屋外での撮影後にすぐに「Chuwi MiniBook X」を使って動画を編集できるので公開までの時間も大幅に短縮できそうです。

発売時の価格は54,267円(Banggood)。Chuwi公式ストアよりも安いですね。Amazonや楽天市場などでは販売していないので売り切れる可能性大。気になる人は早めにチェックしましょう。

「Chuwi MiniBook X」の販売・購入先

Chuwi MiniBook X」は、

Amazonで69,900円、

楽天市場で59,000円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで68,500 円、

Chuwi公式ストアで$449.00、

で販売されています。

Amazonで「Chuwi MiniBook X」をチェックする

楽天市場で「Chuwi MiniBook X」をチェックする

ヤフーショッピングで「Chuwi MiniBook X」をチェックする

Chuwi公式ストアで「Chuwi MiniBook X」をチェックする

AliExpressで「Chuwi MiniBook X」をチェックする

Banggoodで「Chuwi MiniBook X」をチェックする

米国 Amazon.comで「Chuwi MiniBook X」をチェックする

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★「OneMix4S」(10.1インチ・第12世代Core i3)

★「GPD WIN Max 2」(10.1インチ・ゲーミング)

★「FFF-PCM2B」(8インチ・Celeron N4120)

OneMix4

GPD Pocket 3

CHUWI MiniBook」(J4125)

One Netbook A1

MAL-FWTVPCM1

AYANEO NEXT」(ゲーミング)

GPD WIN Max

OneMix3 Pro

GPD P2 MAX」(8.9インチ)

TOPOSH 7

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