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【2025】久しぶりにSteam Deck(LCDモデル)を使って驚いたこと

Steam Deck (LCDモデル) 外観
2025年の夏ごろだったろうか?ある日、久しぶりにSteam Deck (LCDモデル)を起動させてみた。理由はそのときに買ったポータブル充電器でSteam Deckを充電したかったからだ。

正直に言うと、それまでは全くSteam Deck (LCDモデル)を使う気にはなれなかった。理由は、内蔵eMMC(64GBモデル)がいっぱいになり、やるゲームもなくなっていたからだ。

購入した当時はEmudeckでレトロゲームをしたり、ストリートファイター5、ストリートファイター6などの格ゲーをプレイしたりとなかなか楽しかった。

しかし、しだいに容量がなくなり、PS2ゲームがまともに動かなかったり、ストリートファイター6に飽きてしまったりすると、もう起動させる気にはなれなかった。

それになんといっても、充電がやっかいだ。ポータブルゲーミングPCはAndroidタブレットとは比較にならないほど電力を消費する。使いすぎると、電気代も決してばかにならないほどになるのがやっかいだ。

再び使いだすきっかけ

ところが、ポータブル充電器を購入し、ソーラーパネルで充電しだすと、「ああ、これならSteam Deck (LCDモデル)も使えるな」と思い直し、本当に久しぶりに起動させてみたのだった。

しばらくぶりに起動させて驚いたことが3つある。

驚いたこと1:PCSX2(PS2エミュレーター)の劇的進化

Steam Deck (LCDモデル)でゲームをプレイ。

まず、PCSX2(PS2のエミュレーター)だが、起動させたら、アップデートの通知があり、それを適用したら、驚くほど快適になった。具体的にいうと、以前はまともに動かなかったゲームがびっくりするほど、滑らかに動くようになったのだ。

例えば、苦労して手に入れた、『ヴァンパイア ダークストーカーズコレクション』(Vampire: Darkstalkers Collection)。2024年ごろまでは、まるでスローモーションのようにしか動かなく、思わず発狂しそうになったのだったが、これがまるで嘘のようにキビキビ動く。

また、これまた苦労して手にいれた、『セガラリー2006 (SEGA RALLY 2006)』。2024年ごろまでは、自転車よりも遅く、スローモーな動きだったはずが、まるでジェットコースター並みに動くように改善された。

他の山のように持っている私のPS2ゲームコレクションも同様だ。試した限り、すべてのゲームが完璧に動作し、もはやPS2の実機を出すまでもないほどに快適になった。これは非常に嬉しかった。

驚いたこと2:Emudeckが起動しない…

Steam Deck (LCDモデル) 正面の外観

2つ目のEmudeckは、全く起動させることができなくなっていた。なぜか最初のわずかな期間だけ、RetroArchが動いたのが、それも何かのアップデートのせいなのか、全く動なくなってしまった。調べてみたところ、Steam Deck (LCDモデル)Emudeckが使えなくなった、というニュースはなく、どうやら新しくインストールし直せば普通に使えるようだ。

しかし、それが非常に面倒だ。いったん、デスクトップモードに行き、今ではもうすっかり忘れてしまったLinux画面で操作しなくてはならないのだ。それが苦痛すぎて、未だにEmudeckをインストールしていない。

なお、2024年まで使えていたEmudeckは非常にすばらしいものだった。どんなファイルを入れているのかは知らないが、ROMさえあれば、ほぼ完ぺきになんでも動作するのだ。これがAndroid端末であればそうはいかない。RetroArchとROMファイルがあっても動かないゲームはたくさんある。だから、例えば挟んで使うゲームコントローラーを購入しても、それは決してSteam Deck (LCDモデル)にはなり得ない。Steam DeckはEmudeckが使えるため、唯一無二の超快適なレトロゲーム機になり得る。

驚いたこと3:R-Typeが動かない(と見せかけて)

Steam Deck (LCDモデル) 斜め

ここでいうR-Typeとはもちろん、レトロシューティングゲームの名作『R-Type Dimensions EX (アールタイプ・ディメンジョンズ EX)』のことである。私はこのゲームがとても好きで、Steam Deckを起動させたら必ずプレイしていたが、なんと、それが動なくなっているではないか?

しばらくあきらめて、他のゲームをプレイしていたが、どうしてもあきらめきれず、設定をいじっていたら、起動できた。どうやら「Proton」のバージョンが合わなかったようで、「Proton 8.0」や「Proton 7.0」などの古いバージョンを試したら起動できた。

2025年にようやく気付いたSteam Deckの本当の使い方

Steam Deck (LCDモデル) 本体とケース

そんなわけでめでたくR-Typeをプレイできるようになったのだが、そこで私は「ハッ!」と気がついた。もしかしたら、これが本当に正しいSteam Deckの使い方なのではないかと思ったのだ。

2022から2024までの使い方を振り返ってみると、大容量のゲームだったり、やたらROMファイルを保存したりといった、「無理」がある使い方が多かった。それゆえストレージ不足がストレスになり、あまりSteam Deckを使わなくなってしまったのだった。

しかし、よく考えてみると、最新の大容量ゲームのほとんどは、馴染みにくく、操作が難しく、はっきり言って、自分には「ついていけない」ゲームばかりだ。自分に必要なゲームは、『R-Type Dimensions EX』のようなシンプルで分かりやすい、レトロ風なゲームなのだ。

そして、それならストレージ不足に悩まされることがなく、素直に楽しめる。無理して、最新の、人気のあるゲームに手を出す必要はないのだ。

そう考えて、大容量ゲームをすべて削除し、2Dゲームを中心にプレイしだしたら、とたんにSteam Deckが楽しくなりだした。今では「買ってよかったな」としみじみと思う。

Steam Deck (LCDモデル) おすすめゲーム

そんなわけで、今はまっている、おすすめのゲームを紹介する。いずれもSteam Deck (LCDモデル)で快適にプレイできるので、ぜひ楽しんでみてほしい。

『Dead Cells』(デッドセルズ)

メトロイドみたいな横アクションゲーム。とにかく、探索して未知の場所を見つけるのが楽しい。アイテムを見つけて強くなったり、忍者みたいにスピーディに動くところも面白い。昔、メトロイドにはまった人におすすめ。

『SNK VS. CAPCOM SVC CHAOS』

Steamで2024年7月21日に配信が開始された、SNKとカプコンのキャラクターが一堂に会した対戦格闘ゲーム。2003年にアーケードで稼働したオリジナルの『SVC CHAOS』をベースに、快適なオンライン対戦機能などを加えて復活したそう。もうストリートファイター系はやらないようにしていたが、このゲームに登場する、「藤堂香澄(とうどう かすみ)」(KOFにも出てくる)というキャラが非常に好きで、いつも投げ技ばかり繰り出して戦っている。

『サムライスピリッツ ネオジオコレクション』

NEOGEOで発売された『サムライスピリッツ』シリーズの集大成となるコレクションタイトル。発売された当初は興味がなかったが、最近、セールで安く販売されることがあることを知り、購入した。実際にプレイしてみると、意外と勝つことができ、いつもはたどりつけないような敵と会うことができている。「自分、うまくなったかも」と錯覚できるところがいい。

『DIRT 5』

かなり昔に買って放置していたゲーム。3Dだが、それほど容量もなく、気軽に遊べるレースゲームだと思う。アーケードモードがあり、そこでレース場を選んだり、天候を変更したりしてレースを楽しめる。いろいろな車種があるらしいが、自分は最初の車のまま、勝負に挑み、惨敗する。しかし、負けても不思議とまたやりたくなる。レース中に自分の順位がリアルタイムで分かるところがスリリングでいい。

Steam Deck (LCDモデル)で今後チャレンジしたいゲーム

最近、面白そうだな、と感じているゲームを紹介する。まだ手に入れていないが、これからプレイする予定。

『PEAK』(ピーク)

協力型クライミングアクションゲーム。山登りという、全くプレイしたことのないゲームだが、コミカルなキャラで、シンプルに楽しめそうである。山登りといっても、実にいろいろな場所があり、まるで冒険をしている感じ。未知なる世界を旅しているように感じるゲームである。

『Stardew Valley』(スターデューバレー)

2DのシミュレーションRPG。農業したり、探検したり、動物を飼育したりといろいろなことができるゲーム。パルワードと違い、全部2Dなので、まるでドラクエ初期のシリーズをプレイしているかのような感覚になりそうである。

『グラディウス オリジンコレクション』

2025年8月7日に発売された「グラディウス」シリーズのアーケード版を中心としたコレクションタイトル。6千円ほどするのでまだ買ってないが、初代グラディウスや沙羅曼蛇、グラディウスII、グラディウスIIIなどが高い移植度で収録されている。安くなったらぜひ購入したい。

Steam Deck (LCDモデル)とは

Steam Deck (LCDモデル) 背面

Steam Deck (LCDモデル)は、Valve Corporationが開発した携帯型ゲーミングPCです。日本では株式会社Komodoが正規販売代理店となり、2022年8月4日に予約受付が開始され、2022年12月17日に国内の初回出荷が開始されました。

AMDと共同開発したカスタムAPU(CPU:Zen 2、GPU:RDNA 2)を搭載し、PS4相当とも言われるGPU性能で、多くのAAAタイトルを低〜中設定で快適に動作させることが可能です。OSにはArch Linuxベースの「SteamOS 3.0」を採用しており、デスクトップモードとして「KDE Plasma」も利用できます。

「Steam Deck (LCDモデル)」のスペック

  • ディスプレイ: 7インチ、解像度1280 x 800px (16:10) の光学結合IPS液晶 ※輝度400 nit (標準) 、タッチ対応 。512GBモデルはプレミアム防眩エッチングガラス搭載。
  • リフレッシュレート: 60Hz
  • プロセッサ (APU): AMD APU
  • CPU: Zen 2 4c/8t、2.4~3.5GHz
  • GPU: 8 RDNA 2 CU、1.0~1.6GHz
  • APUパワー: 4~15ワット
  • RAM(メモリ): 16 GB LPDDR5オンボードRAM (5500 MT/s)
  • ストレージ: 64GB eMMC (PCIe Gen 2 x1)、256GB NVMe SSD (PCIe Gen 3 x4)、または 512GB 高速NVMe SSD (PCIe Gen 3 x4)
  • 拡張スロット: 高速microSDカードスロット (UHS-I対応)
  • バッテリー: 40Whr
  • バッテリー駆動時間: 2~8時間のゲームプレイ
  • 電源: 45W USB Type-C PD3.0電源
  • 接続: Bluetooth 5.0、デュアルバンド無線Wi-Fi (2.4GHz/5GHz, IEEE 802.11a/b/g/n/ac)
  • 外部接続 (USB-C): DisplayPort 1.4 (Altモード) 付きUSB-C、USB 3.2 Gen 2対応
  • オーディオ: DSP内蔵ステレオスピーカー、デュアルアレイマイク、3.5mmステレオヘッドフォン/ヘッドセットジャック
  • ゲームパッドコントロール: A B X Yボタン、十字キー、L&Rアナログトリガー、L&Rバンパー、表示&メニューボタン、割り当て可能な4個のグリップボタン
  • サムスティック: 静電容量方式フルサイズアナログスティック(2本)
  • トラックパッド: 32.5mm触覚フィードバック付き角型トラックパッド(2個)
  • ハプティクス: HDハプティクス
  • センサー: 6軸IMU (ジャイロ)、環境光センサー
  • オペレーティングシステム: SteamOS 3.0 (Archベース)
  • デスクトップモード: KDE Plasma
  • サイズ: 298mm x 117mm x 49mm
  • 重量: 約669グラム
  • オプション: Steam Deck™ドッキングステーション (別売)

Steam Deck (LCDモデル)はどこで買えるの?

2025年11月現在、Steam Deck (LCDモデル)はAmazonや楽天市場、ヤフーショッピングなどのECサイトで購入できます。KOMODO公式サイトは売り切れで購入できません。

※価格は変動します。

ECサイト

  • Amazonで79,800円(税込・256GB・整備済み品)、
  • 楽天市場で65,219円(送料無料)、
  • ヤフーショッピングで48,980円(中古)、

で販売されています。

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おすすめのライバル機種と価格を比較

「Steam Deck (LCDモデル)」と似た性能をもつポータブルゲーム機も販売されています。価格の比較もできるので、ぜひ参考にしてみてください。

Steam Deck OLED

米国 Valve から発売された7.4インチのポータブルゲーミングPCです(2023年11月17日に発売)。

Steam OS 3.0、Zen2ベースのAMD APUと16 GB LPDDR5 メモリ、HD画質のHDR OLED(有機EL)タッチスクリーン、512GB/1TB NVMe SSD、50 Whバッテリー、トラックパッドを搭載しています。

また、リフレッシュレート 90 Hz、HDハプティクス、大型の冷却ファン、DSP内蔵ステレオスピーカー、デュアルアレイマイク、microSDカードでのストレージ拡張、45W急速充電、6軸ジャイロセンサー、Steam Deck ドッキングステーション(別売)、USB3 Gen2 Type-C (DP映像出力/PD充電/データ転送)x1、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、Amazonで155,231円、楽天市場で93,680円、ヤフーショッピングで94,700円、です。

関連記事:Steam Deck OLEDとROG Ally Xを比較!ゲーム性能レビュー

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ROG XBOX ALLY / Ally X

ASUS (ROG) から発売された7.0インチのポータブルゲーミングPCです(2025年10月16日に発売・型番:RC73YA-Z2A16G512/RC73XA-Z2E24G1T)。

7.0型ワイドTFTカラー液晶 (1,920×1,080, 120Hz, FreeSync Premium対応)、AMD Ryzen™ Z2 A (Ally) / AMD Ryzen™ AI Z2 Extreme (Ally X)、LPDDR5X 16GB (Ally) / 24GB (Ally X) メモリ、SSD 512GB (Ally) / 1TB (Ally X) (PCI Express 4.0 x4接続 NVMe/M.2 2280)、60Wh (Ally) / 80Wh (Ally X) バッテリー、Windows 11 Home 64ビットを搭載しています。

また、Xboxアプリ、UI「Xboxフルスクリーンエクスペリエンス」、Xboxボタン(Game Bar)、「Xbox Play Anywhere」、ASUSの管理コンソール「Armoury Crate Special Edition (ACSE)」、AMD Ryzen™ AI (NPU※Ally Xのみ)、モニター出力、内蔵SSDの交換(換装)に対応。

ステレオスピーカー (Dolby Atmos / Hi-Res Audio対応)、アレイマイク、HD振動機能 (Ally Xはインパルストリガー対応)、ROGインテリジェントクーリング (デュアルファン)、ジョイスティック×2(RGBライティング)、マクロボタン×2、バンパー/トリガー、指紋認証センサ (電源ボタン一体型)、USB Type-Cポート (Ally XはUSB4対応)、microSDカードスロット、Wi-Fi 6E、Bluetooth® 5.4にも対応しています。

価格は、Amazonで89,800円(ROG XBOX ALLY / Ally Xは139,800円)、楽天市場で93,980円(中古品・送料無料)、ヤフーショッピングで97,939円、米国 Amazon.comで$599.00、です。

関連記事:ROG XBOX ALLY/Ally X評価レビュー!期待以上の性能・機能か?

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ROG Ally X

ASUSから発売された7インチのポータブルゲーミングPCです(2024年7月 発売)。

AMD Ryzen Z1 Extreme、24GB LPDDR5-7500、フルHDののIPS タッチスクリーン、1TB PCIe 4.0 NVMe M.2 SSD (2280)、80WHrsバッテリー、6軸ジャイロセンサー、Windows 11 Homeを搭載しています。

また、デュアル ステレオスピーカー、Dolby Atmos、アレイマイク、AIノイズキャンセリング、HDハプティクス、Microsoft Pluton セキュリティ、指紋認証、AURA SYNC、Gorilla Glass DXC、USB4 Gen2 Type-C x1、USB 3.2 Gen2 Type-C x1、Wi-Fi 6e、Bluetooth 5.2に対応しています。

価格は、楽天市場で127,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで127,800円、です。

関連記事:ROG Ally Xは買うべきか?できるゲームとグラフィック性能をレビュー

Amazonで「ROG Ally X」をチェックする

ROG Ally (RC71L-Z1E512)・2023モデル

ASUSから発売された7インチのポータブルゲーミングPCです(2023年6月14日に発売・上位モデル)。

AMD Ryzen Z1 Extremeプロセッサ、16GB LPDDR5メモリ、フルHDのIPS タッチスクリーン、512GB PCIe 4.0 NVMe M.2 SSD (2230)ストレージ、40WHrsバッテリー、Windows 11 Homeを搭載しています。

また、外付けGPU「ROG XG Mobile」(別売)、リフレッシュレート 120Hz、マクロキー、6軸ジャイロ、HDハプティクス、冷却システム、「Armoury Crate SE」、デュアル ステレオスピーカー、Dolby Atmosサウンド、アレイマイク、UHS-II microSD カードリーダー、指紋認証、USB Type-C (USB 3.2 Gen2)、Wi-Fi 6e (802.11ax) 、Bluetooth 5.2に対応しています。

価格は、Amazonで81,878円、楽天市場で79,786円(送料無料)、ヤフーショッピングで77,800円、です。

関連記事:初代 ROG Ally (2023)レビュー!できるゲームとグラフィック性能

Amazonで「ROG Ally (RC71L-Z1E512)」をチェックする

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「Rokid Air」メガネ不要? 最新のAR/VRデバイスと徹底 比較!

Rokid Air
2022年8月2日に日本で発売された「Rokid Air」と 最新のAR/VRデバイスを徹底 比較!価格、できること・機能、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年12月22日、「Rokid Max」が発売されました。スペック情報を追記しています。

「Rokid Air」の特徴

Rokid Air

Rokid Air」の特徴をまとめてみました。

120インチ・デュアルスピーカー・マルチデバイス対応

Rokid Air」はAR対応のメガネ型デバイスで、装着するだけで目の前に120インチの大画面が出現。動画やゲーム、ミュージックビデオなども迫力ある映像で楽しむことができます。また、本体に高音質なHD 指向性スピーカーを2つ搭載。あらゆる方向から音が流れてくる臨場感のあるサウンドも楽しめます。

そのほか、マルチデバイス接続対応で、スマホ、タブレット、PCとType-Cケーブルで接続することが可能。Rokid Wi-FIアダプタを利用してワイヤレス接続したり、HDMIアダプタを利用してゲーム機と接続したりすることもできます。

フルHDディスプレイ・リフ75Hz・スマホでタッチ操作

Rokid Air」は解像度1920×1080ドットのディスプレイを2つ搭載。輝度1800nits、コントラスト比100000:1に対応した明るく色鮮やかな映像を映し出せます。また、より滑らかに映像を再生できるリフレッシュレート75Hzに対応。動きの激しいゲームでも映像をスムーズに再生できます。そのほか、スマホでのタッチ操作に対応。タップやスライド、スワイプなどを使って快適に操作できます。

視度調整・ノイキャン対応マイク・音声操作

Rokid Air」は本体に「ピント調整ノブ」を搭載し、視度調整することが可能。メガネやコンタクトレンズなしでも利用できます。また、本体にノイズキャンセリングに対応したマイクを2つ搭載。クリアな音声で通話できます。そのほか、音声操作に対応し、リモコンなしで操作することが可能。動画の再生やアプリの起動、音量や明るさの調整などを音声だけで操作することができます。

公式ページ  Rokid Air https://air.rokid.com/

できること・機能を比較

Rokid Air

Rokid Air」と「Nreal Air」、「Pico Neo3 Link」、「Meta Quest 2」のできること・機能を比較してみました。

「Rokid Air」

できること

ミラーリング(※スマホ・PC接続必須)、動画視聴(数メートル離れた場所から120インチの画面)、Webサイトの閲覧、ゲームなど

※基本的にミラーリング接続したスマホのコンテンツはすべて閲覧できます。

機能

視度調整(ピント調整ノブで度数を変更できる)、音声操作(動画の再生やアプリの起動、音量や明るさの調整など)、HD指向性デュアルスピーカー、ノイズキャンセリング対応のデュアルマイク、マルチデバイス接続(スマホ、タブレット、PCと接続可)、ワイヤレス接続(※Rokid Wi-FIアダプタを使用)、ゲーム機との接続(※HDMIアダプタを使用)、スマホでタッチ操作、リフレッシュレート75Hz、フルHDディスプレイ

「Nreal Air」

できること

ミラーリング(※スマホ・PC接続必須)、動画視聴(4mで130インチ、6mで201インチ)、Webサイトの閲覧、ゲームなど

※基本的にミラーリング接続したスマホのコンテンツはすべて閲覧できます。

機能

MR Space機能(複数コンテンツ表示)、低ブルーライト・フリッカーフリー、3DoF ヘッドトラッキング、デュアルスピーカー、ノイズキャンセリング(マイク)、度入りレンズ、「Nreal Streaming Box」(別売)

「Pico Neo3 Link」

できること

4K動画の視聴、VRゲーム(PCゲーム対応)、動画視聴(Amazonプライムビデオ、YouTube、Netflix、、huluなど)、アート鑑賞、瞑想、フィットネス、SteamVR・Pico Storeからのアプリダウンロード

機能

PC接続(DisplayPort利用)、6DoF操作、最大120Hzのリフレッシュレート、正確なトラッキング(4つの広角カメラ)、コントローラー操作(32個の光学センサーを搭載)、瞳孔間距離(IPD)の3段階の調節

「Meta Quest 2」

できること

VRゲーム、対応するPCゲーム、Steamゲーム、動画の視聴(YouTube、DMM、Netflix、Amazonプライム・ビデオなど)、Oculus Questストア・Riftストアからのアプリダウンロード、通話・メール(Facebookアカウントを利用)、バーチャル空間でのコミュニケーション(「バーチャルキャスト」など)、チャット(「VRChat」など)、リモートワーク(「Infinite Office」など)、バーチャル空間での観光・旅行 など

機能

ハンドトラッキング機能(バーチャル空間でのジェスチャー操作)、Oculus Link機能(PCと接続)、6DoF対応

「Rokid Air」のスペック

  • ディスプレイ 片目の解像度1920×1080ドット、OLED、輝度1800nits、視野角43度、コントラスト比100000:1
  • 視度調整 0.00から-5.00Dの近視に対応・度数を変更
  • リフレッシュレート 75Hz
  • 見え方 数メートル離れた場所から120インチの画面
  • トラッキング  不明
  • IPD(瞳孔間距離) なし
  • バッテリー なし・接続した機器から電力を供給
  • 通信 別売りのアダプタ使用でWi-Fi、HDMI接続可
  • インターフェース USB Type-C、ボタン(スクリーンON/OFF)
  • センサー 強化された 9 軸、センサー フュージョン方式、近接センサー
  • オーディオ HD 指向性スピーカー ×2、サラウンドサウンド
  • マイク ノイズキャンセリングマイク ×2
  • 操作 スマホを利用
  • アプリストア スマホのGoogle Playストアなど
  • アプリ Rokid Airアプリ
  • 音声操作 対応
  • サイズ 18.14 x 15.63 x 5.5 cm
  • 重量 85g
  • カラー  ルビーレッド、スペースグレイ
  • 付属品 持ち運びケース、USB Type-C to USB Type-Cケーブル、ノーズパッド、取扱説明書、クリーニングクロス
  • オプション Rokid Wi-FIアダプタ、HDMIアダプタ

「Rokid Air」のメリット・デメリット

Rokid Air

Rokid Air」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・フルHDのOLEDディスプレイで120インチの大画面を楽しめる

Rokid Air」は片目の解像度1920×1080ドットのディスプレイを2つ搭載し、120インチの大画面を高精細な映像で楽しめます。また、輝度1800nits、コントラスト比100000:1に対応した明るく色鮮やかな映像を映し出せます。

一方、「Nreal Air」は両眼の解像度3840 × 1080 ピクセルの有機ELを搭載しています。「Pico Neo3 Link」は両眼の解像度3664×1920ピクセルのディスプレイを搭載しています。「Meta Quest 2」は片目の解像度1,832×1,920ドットの高速スイッチLCDディスプレイ

・リフレッシュレート75Hzに対応

Rokid Air」はリフレッシュレート75Hzに対応し、より滑らかに映像を再生できます。

一方、「Nreal Air」はリフレッシュレート60Hzに対応しています。「Pico Neo3 Link」は最大120Hzのリフレッシュレートに対応しています。「Meta Quest 2」は最大リフレッシュレート72Hz(※アップデートで90Hz)に対応しています。

・マルチデバイス対応でスマホ・タブレット・PCと接続できる

Rokid Air」はスマホ、タブレット、PCとType-Cケーブルで接続することができます。また、Rokid Wi-FIアダプタを利用してワイヤレス接続することもできます。

一方、「Nreal Air」はスマホ、タブレット、PC(Type-Cケーブル or 「Nreal Streaming Box」使用)と接続できます。「Pico Neo3 Link」と「Meta Quest 2」はPC接続が可能です(※既定の要件を満たすPCのみ接続可)。

・HDMIアダプター使用でゲーム機と接続できる

Rokid Air」はHDMIアダプタを利用してゲーム機と接続したりすることもできます。

一方、「Nreal Air」、「Pico Neo3 Link」、「Meta Quest 2」はゲーム機と直接HDMI接続することができません。

・スマホでタッチ操作できる

Rokid Air」はスマホでのタッチ操作に対応し、タップやスライド、スワイプなどを使って快適に操作できます。

一方、「Nreal Air」はスマホでのタッチ操作に対応しています。「Pico Neo3 Link」と「Meta Quest 2」はスマホではなく、専用コントローラーを使って操作します。

・音声操作に対応

Rokid Air」は音声操作に対応し、動画の再生やアプリの起動、音量や明るさの調整などを音声だけで操作することができます。

一方、「Nreal Air」、「Pico Neo3 Link」、「Meta Quest 2」は音声操作に対応していません。

・指向性デュアルスピーカー搭載で音がいい

Rokid Air」は本体に高音質なHD 指向性スピーカーを2つ搭載し、あらゆる方向から音が流れてくる臨場感のあるサウンドも楽しめます。

一方、「Nreal Air」は2つの開放型スピーカーを搭載しています。「Pico Neo3 Link」は3D立体音響に対応するステレオスピーカーを搭載しています。「Meta Quest 2」は本体にスピーカーを内蔵しています。

・重さ約85gのメガネ型で気軽に携帯できる

Rokid Air」は重さ約85gのメガネ型で気軽に携帯することができます。

一方、「Nreal Air」は重さ約79gで気軽に携帯できます。「Pico Neo3 Link」は約385g(バンド含まず)で携帯には不向きです。「Meta Quest 2」は503gで携帯には不向きです。

デメリット

・ブルーライト低減機能がない

Rokid Air」はブルーライト低減機能がありません。アプリを利用してブルーライトを軽減することはできます。

一方、「Nreal Air」、「Pico Neo3 Link」、「Meta Quest 2」はブルーライト低減機能が利用できます。

・バッテリー非搭載で単体で使えない

Rokid Air」はバッテリーを搭載していないため、使用する際には必ずデバイスと接続する必要があります。

一方、「Nreal Air」はAir Casting モードで最大5時間のビデオストリーミングが可能でsy、「Pico Neo3 Link」は最大3時間駆動できます。「Meta Quest 2」はゲームで約2時間、動画視聴で約3時間駆動できます。

「Rokid Air」の評価

Rokid Air」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:なし ※接続デバイスに依存

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

中国のスタートアップ企業Rokidから発売されたARグラスです。Rokidは日本でほとんど知られていないメーカーですが、メガネ型のARデバイスを多数販売しており、「Rokid Air」はそのうちの一つになります。このデバイスだけは企業向けではなく一般消費者向けに開発されており、ARデバイスに接したことがない人でも使いやすく作られています。

その特徴として上げられのが視度調整機能(度数を変更できる機能)です。同じARグラスの「Nreal Air」にはない機能で、別途注文して度入りレンズを入れる「Meta Quest 2」よりもかなり便利です。また、音声操作にも対応しており、スマホやリモコンなしで使える点も非常に便利です。

価格は84,000円(※日本のルタワジャパン直販サイト)。かなり高額ですが、それに見合う機能は十分に備わっていることから、満足度の高い製品になりそうです。高性能なARグラスを探している人におすすめします。

「Rokid Max」も発売!

2023年12月22日、「Rokid Max」が発売されました。最大215インチの画面になり、視度調整も0.00から-6.00Dまで調整できるように改善されています。カラーはスペースブルーを用意しています。

スペックは以下の通りです。

「Rokid Max」のスペック

  • ディスプレイ 片目の解像度1920×1080 pxのMicro-OLED
    ※RGB/最大輝度600Nits
  • 見え方 最大215インチの画面(6メートル離れた場所から)
  • 視野角 最大50度
  • 視度調整 0.00から-6.00Dの近視に対応・度数を変更
  • リフレッシュレート 75Hz
  • トラッキング 3DoF
  • IPD(瞳孔間距離)  なし
  • バッテリー なし・接続した機器から電力を供給
  • 通信 別売りのアダプタ使用でWi-Fi、HDMI接続可
  • インターフェース USB Type-C (DisplayPort Alternate Mode)、ボタン(スクリーンON/OFF)
  • センサー 強化された 9 軸、センサー フュージョン方式、近接センサー
  • オーディオ HD 指向性スピーカー ×2、サラウンドサウンド
  • マイク ノイズキャンセリングマイク ×2
  • コントローラー スマホを利用
  • アプリストア スマホのGoogle Playストアなど
  • アプリ Rokid App
  • 音声認識 対応
  • サイズ 使用時:W159×D175×H47mm、折り畳み時:W154×D56×H53mm
  • 重量 75g
  • カラー スペースブルー
  • 付属品 遮光カバー、USB-Cケーブル、ノーズパッド、携帯用ケース、取扱説明書、クリーニングクロス
  • オプション Rokid Station(Android TV搭載)、Rokid AR Joy Pack(「Rokid Max」と「Rokid Station」のセット品)

「Rokid Max」の価格

「Rokid Max」は、Amazonで59,800円、楽天市場で84,800円(送料無料・ Joy Packセット製品)、ヤフーショッピングで59,800円、AliExpressでUS $383.23 (日本円で約57227円)、米国 Amazon.comで$399.00 (日本円で約59582円)で販売されています。

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ヤフーショッピングで「Rokid Max」をチェックする

AliExpressで「Rokid Max」をチェックする

米国 Amazon.comで「Rokid Max」をチェックする

「Rokid Air」の販売・購入先

Rokid Air」は、

楽天市場で69,800円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで33,000円(税込)、

米国 Amazon.comで$199.00 (日本円で約29,579円)、

で販売されています。

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「Ulefone Armor X6 Pro」新OSで復活! 低価格タフネス スマホと徹底 比較


Ulefone Armor X6 Pro」と低価格タフネス スマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「Ulefone Armor X6 Pro」の特徴

2022年8月8日に発売された「Ulefone Armor X6 Pro」の特徴をまとめてみました。

5型HD液晶・グローブモード・4000mAhバッテリ

Ulefone Armor X6 Pro」は5インチのHD液晶を搭載。広視野角なIPSパネルを採用し、手袋をしたままでもタッチ操作できるグローブモードや5点マルチタッチ操作にも対応しています。また、32GBストレージを搭載。別売のmicroSDカードで最大128GBまで拡張できます。そのほか、4000mAhバッテリーを搭載。連続スタンバイで430時間、連続通話で13時間駆動できます。

Helio A22&4GBメモリ・Android 12

Ulefone Armor X6 Pro」はMediaTek Helio A22 クアッドコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約8万を記録しています。また、4GBメモリ搭載でスムーズに動作。OSはAndroid 12で、新しいデザインUI「Material You」、盗撮などを防ぐマイク・カメラのセキュリティ機能、画面の下部までを一枚の縦長画像として保存できる「スクロールスクリーンショット」などが利用できます。

NFC・カスタムキー・IP68/IP69K防水防塵

Ulefone Armor X6 Pro」はNFCに対応。Google Payによる電子マネー決済も利用できます。

また、ショット―カット機能を備えた「カスタムキー」を搭載。PTTアプリ、SOS、録音、懐中電灯、スクリーンショット、水中カメラ、任意のアプリの起動などに割り当ててすばやくアクセスすることができます。そのほか、IP68/IP69K防水防塵とアメリカ規格「MIL-STD-810G」に対応。アウトドアツールやFMラジオも利用できます。

公式ページ Armor X6 Pro -Ulefone

価格を比較

Ulefone Armor X6 Pro」と「OUKITEL WP20」、「OSCAL S60 Pro」、「UMIDIGI BISON X10G」の価格を比較してみました。

「Ulefone Armor X6 Pro」

Ulefone Armor X6 Pro」は、ヤフーショッピングで21,000円(送料無料)、AliExpressでUS $99.88 (日本円で約14,707円)、米国 Amazon.comで $119.99 (日本円で約17,669円)で販売されています。

「OUKITEL WP20」

OUKITEL WP20」は、Amazonで16,900円(1000円OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで17,120 円、AliExpressでUS $119.99で販売されています。

「OSCAL S60 Pro」

OSCAL S60 Pro」は、Amazonで18,999円、ヤフーショッピングで22,500 円、AliExpressでUS $129.79で販売されています。

「UMIDIGI BISON X10G」

UMIDIGI BISON X10G」は、Amazonで23,900円(3000円OFFクーポン付き)、楽天市場で23,900円 (税込)、ヤフーショッピングで24,300 円、AliExpressでUS $129.99、米国 Amazon.comで$179.99で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

Ulefone Armor X6 Pro」と「OUKITEL WP20」、「OSCAL S60 Pro」、「UMIDIGI BISON X10G」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「Ulefone Armor X6 Pro」

Antutuベンチマーク総合で約80,000

<CPU> Mediatek Helio A22 MT6761
※「OUKITEL WP20」、「OUKITEL WP18」、「OUKITEL WP12」、「OUKITEL C22」と同じプロセッサ

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造されたMediatek Helio A22 MT6761 クアッドコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約8万点を記録しています。

同じプロセッサは「OUKITEL WP20」、「Ulefone Armor X10」、「OUKITEL WP18」、「OUKITEL WP12」、「OUKITEL C22」などにも搭載されています。

Unisoc T310搭載の「UMIDIGI BISON X10G」と比較すると、スコアが約2万低くなります。

Helio A25(MT6762D)搭載の「OSCAL S60 Pro」と比較すると、スコアが約1万低くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。

Androidの3Dゲームも動作しますが、負荷の高いアプリは遅延が生じることがあります。PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「OUKITEL WP20」

Antutuベンチマーク総合で約80,000

<CPU> Mediatek Helio A22 MT6761
※「OUKITEL WP18」、「OUKITEL WP12」、「OUKITEL C22」と同じプロセッサ

「OSCAL S60 Pro」

Antutuベンチマーク総合で約90,000

<CPU> MediaTek Helio A25(MT6762D)

「UMIDIGI BISON X10G」

Antutuベンチマーク総合で約100,000

<CPU> Unisoc T310

スペックを比較

Ulefone Armor X6 Pro」と「OUKITEL WP20」、「OSCAL S60 Pro」、「UMIDIGI BISON X10G」のスペックを比較してみました。

「Ulefone Armor X6 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 5インチ、解像度720×1280 pxのIPS液晶
    ※HD/5点マルチタッチ/グローブモード
  • プロセッサ MediaTek Helio A22 クアッドコア
  • GPU IMG GE8300
  • RAM(メモリ)4GB
  • ストレージ 32GB
  • 拡張ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 4000mAh
  • 駆動時間 連続スタンバイで430時間、連続通話で13時間
  • 充電 5W
  • 背面カメラ 13MP
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/ac/b/g/n(2.4GH/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GLONASS/Galileo/BEIDOU)
  • インターフェース microUSB(USB2.0/OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 加速度センサー、近接センサー、光センサー、電子コンパス、NFC
  • NFC&Google Pay 対応
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810G(耐衝撃、耐寒、耐熱など)に対応
  • ショートカットキー(カスタムキー) 対応(PTTアプリ、SOS、録音、懐中電灯、スクリーンショット、水中カメラ、アプリの起動など)
  • アウトドアツール 対応
  • スピーカー 底面シングルスピーカー(大音量)
  • FMラジオ 対応
  • 筐体の素材 柔らかい TPU とアルミニウム合金で強化されたポリカーボネート素材
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 12
  • サイズ 150 × 78.9 × 14.4 mm
  • 重量 227g
  • カラー ブラック、オレンジ
  • 付属品 ACパワーチャージャー(100~240V/EUプラグ) USB-A – Mirco USB 2.0 充電ケーブル (1M) 保護フィルム、SIM針ストラップ、取扱説明書・保証書
  • SIMカード Nano SIM(デュアルSIM+TFカード)
  • 対応バンド
    4G: LTE-FDD: B1/2/3/4/5/7/8/12/17/19/20
    3G: B1/2/4/5/8
    2G: B2/3/5/8

「OUKITEL WP20」のスペック

  • ディスプレイ 5.93インチ、解像度720 x 1440 pxの液晶
    ※18:9/HD+/強化ガラス
  • プロセッサ Mediatek Helio A22 MT6761 クアッドコア
    ※12nm/64bit/4コア/最大2.0GHz
  • GPU IMG PowerVR GE8300
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4X
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 6300mAh
  • 駆動時間 通話で63時間、スタンバイで550時間、動画再生で9.5時間、音楽再生で60時間
  • 充電 Type-C (5V/2A)
  • 背面カメラ 20MP+補助カメラ ※Samsung、AI対応
  • 前面カメラ 5MPカメラ ※AI対応
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GPS/Glonass/Beidou)
  • NFC 非対応・利用できません
  • インターフェース  USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810G対応、耐寒・耐熱・耐衝撃
  • ショットカットキー(カスタムキー) 対応(フラッシュライト、水中撮影、SOS、マルチファンクションツールなど)
  • アウトドアツール 対応
  • FMラジオ 対応・利用できます
  • 生体認証 指紋認証、顔認証
  • OS Android 12
  • サイズ 173.6 × 83.7 × 22.0 mm
  • 重量 不明
  • カラー グレー、グリーン、オレンジ

「OSCAL S60 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 5.7インチ、解像度720 x 1440 ドットのIPS液晶
    ※HD+/画面比率77.6%/Corning Gorilla Glass 4
  • プロセッサ MediaTek Helio A25(MT6762D)
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU PowerVR GE8320
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 4980mAh
  • 駆動時間 スタンバイで288時間、通話で24時間、HD動画で8時間、ゲームで7時間、音楽で28時間、Webで11.5時間
  • 充電 5V/1A
  • 背面カメラ 13MP+8MP
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 b/g/n(2.4GHz)、Bluetooth 4.2、GPS (GLONASS+Beidou)、4G通信
  • NFC 対応・利用できます
  • インターフェース Micro USB (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810G対応・耐衝撃、耐寒、耐熱
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 11ベースのDoke OS 2.1
  • サイズ 161.7 x 78.5 x 14mm
  • 重量 255g
  • カラー ブラック(Eclipse Black)、グリーン(Oasis Green)、オレンジ(Flame Orange)

「UMIDIGI BISON X10G」のスペック

  • ディスプレイ 6.53インチ、解像度1600 x 720 ドットの液晶
    ※20:9/HD+/マルチタッチ/水滴ノッチ
  • プロセッサ Unisoc T310 (UMS312) クアッドコア
    ※12nm/64bit/4コア
  • CPU Cortex-A55, 1.8 GHz,1xArm Cortex-A75, 2.0 GHz + 3xArm
  • GPU PowerVR GE8300, 800MHz
  • RAM(メモリ)4GB LPDDR3
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 6150mAh
  • 駆動時間 スタンバイで550時間、通話で52時間、動画再生で28時間、ゲームで15時間
  • 充電 10W急速充電
  • 背面カメラ 16MP+8MP+5MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (Glonass/Beidou/Galileo)
  • NFC&Google Pay 非対応・利用できません
  • インターフェース USB Type-C、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 側面指紋センサー、近接センサー、環境光センサー、加速度計、電子コンパス
  • マイク デュアルマイク内蔵
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810G対応・耐寒、耐熱、耐衝撃
  • ショートカットキー 2つの独立したカスタマイズ可能なボタン
  • アウトドアツール 対応・利用できます
  • FMラジオ 対応
  • 生体認証 AI顔認証
  • OS Android 11
  • サイズ 172.07 x 83.82 x13.1mm
  • 重量 279g
  • カラー ハードブラック

カメラ性能を比較

Ulefone Armor X6 Pro」と「OUKITEL WP20」、「OSCAL S60 Pro」、「UMIDIGI BISON X10G」のカメラ性能を比較してみました。

「Ulefone Armor X6 Pro」

背面カメラ 13MP
前面カメラ 5MP
水中撮影 対応
超広角 非対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能
(背面)デュアル LED フラッシュ、ナイトモード、プロモード、UHD、ポートレート、Gif、ビューティー、パノラマ モード、タイム ラプス、インテリジェント スキャンHDR、フィルター、AIシーン検出、位置情報、ブランド透かし、カメラミュート、タッチ撮影、セルフタイマー、連写、ZSD、グリッドライン、ボリュームキー機能、アンチフリッカー、カメラサウンド、機能レイアウト

(前面)ポートレート、GIFフィルター、位置情報、ブランド透かし、ミラー、カメラミュート、タッチ撮影、セルフタイマー、グリッドライン、ZSD、ボリュームキー機能、ちらつき防止

(動画)1080P/30Fps、720P/30fps、480P/30fps

<カメラ性能を解説>

背面カメラは13MPのシングルで、ソニーIMX214センサーを採用しています。機能面ではデュアル LED フラッシュ、ナイトモード、プロモード、HDR、AIシーン認識などが利用できます。

また、前面カメラは5MPで、ポートレートやセルフタイマーなどの機能が利用できます。

「OUKITEL WP20」

背面カメラ  20MP + 深度用
前面カメラ  5MP
水中撮影 対応
超広角 非対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 Samsungセンサー、AIシーン認識、背景ぼかし、フラッシュ、オートフォーカス、パノラマ撮影、HDR、顔認識、デジタルズーム、タッチフォーカス、ジオタグなど

「OSCAL S60 Pro」

背面カメラ  13MP+8MP
前面カメラ  5MP
水中撮影  対応
超広角   非対応
望遠 非対応
マクロ撮影 非対応 ※ズーム機能あり
機能 背景ぼかし、Sony IMX355センサー、プロモード、モノクロ、パノラマ、Googleレンズ、写真の編集(露出補正・コントラスト・明るさの調整、切り抜き、フィルター効果)、オートフォーカス、LEDフラッシュ、顔認識、デジタルズーム、タッチフォーカス、HDR、パノラマ、ジオタグなど

「UMIDIGI BISON X10G」

背面カメラ  16MP+8MP+5MP
前面カメラ  8MP
水中撮影  対応
超広角    対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能 (背面)超広角モード、安定した手持ち撮影(手振れ補正)、マクロモード、ポートレートモード、パノラマモード、HDR、AIビューティ、超広角エッジ歪み補正、デュアルLEDフラッシュ、顔認識、リアルタイムフィルター
(前面)AIビューティ、顔認識、自撮りカウントダウン

「Ulefone Armor X6 Pro」のメリット・デメリット

Ulefone Armor X6 Pro」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・5インチのIPS液晶・5点マルチタッチ操作に対応

Ulefone Armor X6 Pro」は5インチで解像度720×1280 pxのIPS液晶を搭載。画質はHDで、5点マルチタッチ操作にも対応しています。

一方、「OUKITEL WP20」は5.93インチで解像度720x1440pxの液晶を搭載しています。「OSCAL S60 Pro」は5.7インチで解像度720×1440ドットのIPS液晶を搭載しています。「UMIDIGI BISON X10G」は6.53インチで解像度1600×720ドットの液晶を搭載しています。

・グローブモードに対応

Ulefone Armor X6 Pro」はグローブモードに対応し、手袋をしたままでもタッチ操作できます。

一方、「OUKITEL WP20」、「OSCAL S60 Pro」、「UMIDIGI BISON X10G」はグローブモードに対応していません。

・4GBメモリ&32GBストレージ搭載で快適に使える

Ulefone Armor X6 Pro」は4GBメモリ搭載でスムーズに動作します。また、32GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大128GBまで拡張できます。

一方、「OUKITEL WP20」、「OSCAL S60 Pro」、「UMIDIGI BISON X10G」も4GB LPDDR4Xメモリと32GBストレージを搭載しています。

・4000mAhバッテリー搭載で長時間動作する

Ulefone Armor X6 Pro」は4000mAhバッテリーを搭載し、連続スタンバイで430時間、連続通話で13時間駆動できます。

一方、「OUKITEL WP20」は6300mAhバッテリーを搭載しています。「OSCAL S60 Pro」は4980mAhバッテリーを搭載しています。「UMIDIGI BISON X10G」は6150mAhバッテリーを搭載しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth5.0に対応

Ulefone Armor X6 Pro」は高速で途切れにくいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth5.0に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「OUKITEL WP20」と「UMIDIGI BISON X10G」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth5.0に対応しています。「OSCAL S60 Pro」はWi-Fi (2.4GHz)&Bluetooth 4.2に対応しています。

・厚さ14.4mmで重さ227gのタフボディ

Ulefone Armor X6 Pro」は厚さ14.4mmで重さ227gのタフボディになっています。

一方、「OUKITEL WP20」は厚さ22.0 mmです(重量 不明)。「OSCAL S60 Pro」は厚さ14mmで重さ255gになっています。「UMIDIGI BISON X10G」は厚さ13.1mmで重さ279gになっています。

・IP68/IP69K防水防塵・MIL-STD-810Gに対応

Ulefone Armor X6 Pro」はIP68/IP69K防水防塵に対応。高温・高水圧・スチームジェットでも耐えられるほか、粉塵の内部侵入を完全に防ぐことができます。また、アメリカ規格「MIL-STD-810G」にも対応し、耐衝撃、耐寒、耐熱性能なども備えています。

一方、「OUKITEL WP20」、「OSCAL S60 Pro」、「UMIDIGI BISON X10G」もIP68/IP69K防水防塵とMIL-STD-810Gに対応しています。

・カスタムキー(ショートカットキー)が使える

Ulefone Armor X6 Pro」はカスタムキー(ショートカットキー)を搭載し、を搭載。PTTアプリ、SOS、録音、懐中電灯、スクリーンショット、水中カメラ、任意のアプリの起動などに割り当ててすばやくアクセスすることができます。

一方、「OUKITEL WP20」はカスタムキー(ショートカットキー)を搭載しています。「OSCAL S60 Pro」はカスタムキー(ショートカットキー)を搭載していません。「UMIDIGI BISON X10G」は2つの独立したカスタマイズ可能なボタンを搭載しています。

・Android 12の新機能が使える

Ulefone Armor X6 Pro」はAndroid 12を搭載し、新機能も使えるようになっています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの機能が追加されています。

一方、「OUKITEL WP20」はAndroid 12を搭載しています。「OSCAL S60 Pro」はAndroid 11ベースのDoke OS 2.1を搭載しています。「UMIDIGI BISON X10G」はAndroid 11を搭載しています。

デメリット

・ポートがType-Cでない

Ulefone Armor X6 Pro」はType-Cポートがありません。microUSBポートです。

一方、「OUKITEL WP20」と「UMIDIGI BISON X10G」はType-Cを搭載しています。「OSCAL S60 Pro」はMicro USB搭載です。

「Ulefone Armor X6 Pro」の評価

Ulefone Armor X6 Pro」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2019年11月に発売された「Ulefone Armor X6」の後継モデルになります。前モデルは5インチの小型サイズで非常に人気がありました。新モデルはスペックが大幅に強化され、より使いやすくなっています。

プロセッサはMediaTek MT6580からMediatek Helio A22 MT6761に変更し、高速化。メモリは2GBから4GBへ、ストレージは16GBから32GBへ増強されています。

また、カメラは背面8MPカメラから13MPカメラに変更。通信面ではWi-Fi 2.4GHz&Bluetooth4.0からWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth5.0に強化されています。そのほか、NFC&Google Pay、カスタマイズキー、アウトドアツールなどにも対応しています。

発売時の価格はUS $99.99(※8/8のセール価格)。低価格でもきっちり使えるタフネススマホを探している人におすすめします。

「Ulefone Armor X6 Pro」の販売・購入先

ECサイト

ヤフーショッピングで21,000円(送料無料)、

AliExpressでUS $99.88 (日本円で約14,707円)、

米国 Amazon.comで $119.99 (日本円で約17,669円)、

で販売されています。

Amazonで「Ulefone Armor X6 Pro」をチェックする

ヤフーショッピングで「Ulefone Armor X6 Pro」をチェックする

AliExpressで「Ulefone Armor X6 Pro」をチェックする

楽天市場で「Ulefone Armor」をチェックする

米国 Amazon.comで「Ulefone Armor X6 Pro」をチェックする

※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
AliExpressで激安ガジェットをお得に購入する方法を徹底 解説

おすすめの類似製品を紹介

Ulefone Armor X6 Pro」に似た性能をもつスマートフォンも販売されています。

「Ulefone Armor Mini 20T Pro」

Ulefoneから発売された4.7インチの防水防塵スマホです(2024年10月 発売)。

Android 14、MediaTek Dimensity 6300、8GB メモリ、解像度720 x 1600 pxのIPS液晶、256GB UFS2.2 ストレージ、6200 mAhバッテリー、背面50MPのメインカメラ、前面32MPのフロントカメラを搭載しています。

また、最大500ルーメンのLEDライト、警告灯、サーモグラフィーカメラ、最大16GBまでのメモリ拡張、最大2TBまでのメモリ拡張、33W急速充電、15Wワイヤレス充電、リバース充電、

NFC/Google Pay、IP68/69K防水防塵、MIL-STD-810H、アウトドアツール、カスタムキー、グローブモード、FMラジオ(ヘッドホンなしで使用可)、サイド指紋認証、顔認証、USB 2.0 Type-C (OTG)、5G通信、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.2、GPSに対応しています。

価格は、AliExpressで55,692円(サーマルカメラなしのUlefone Armor Mini 20 Proは41,768円)、です。

関連記事:防水で超小型「Ulefone Armor Mini 20T Pro」の性能

「TANK MINI」(8849)

8849から発売された4.3インチの防水防塵スマホです(2024年2月 発売)。

Android 13、MediaTek Helio G99、12GB メモリ、IPS液晶(解像度 1200 x 540 px)、256GBストレージ、5800mAhバッテリー、背面100MPのメインカメラ、前面32MPのフロントカメラを搭載しています。

また、距離測定、ライト機能、33W急速充電、リバースチャージ、IP68防水防塵、耐衝撃、耐寒、耐熱、アウトドアツール、赤外線リモコン、指紋認証、顔認証、USB Type-C (OTG)、4G通信、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0、GPSに対応しています。

価格は、Amazonで36,999円、楽天市場で45,629円(送料無料)、AliExpressで35,359円、です。

関連記事:「TANK MINI」極小でも高性能か? 小型タフネススマホと徹底 比較!

「Blackview N6000」

Blackviewから発売された4.3インチの防水防塵 スマートフォンです(2023年7月に発売)。

Android 13ベースのDoke-OS 3.1、MediaTek Helio G99、8GBメモリ、QHD+液晶、256GB UFS 2.1ストレージ、3380mAhバッテリー、背面48MPのメインカメラ、前面16MPのフロントカメラを搭載しています。

また、最大16GBまでのメモリ拡張、カスタマイズキー(ショートカットキー)、冷却システム、18W急速充電、2.5Wリバースチャージ、IP68/IP69K防水防塵、MIL-STG-810H、アウトドアツール、NFC/Google Pay 、指紋認証、顔認証、デザリング、FMラジオ 、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSに対応しています。

価格は、Amazonで36,900円(税込・SE版は29,900円で6000円クーポン付き)、楽天市場で21,400円(送料無料・中古Bランク品)、ヤフーショッピングで21,400円(中古品)、AliExpressで22,276円、米国 Amazon.comで$279.99 ($100 OFFクーポン付き)です。

関連記事:「Blackview N6000」禁断のミニ化か? 小型タフネス スマホと鉄蹄 比較!

「TORQUE G06」

au KDDIから発売された5.4インチの防水防塵 スマートフォンです(2023年10月19日に発売)。

Android 13、Qualcomm Snapdragon 7 Gen1、6GBメモリ、フルHD+の有機EL液晶、128GBストレージ、4270mAhバッテリー、背面16MP+64MP+2MPの3眼カメラ、前面8MPのフロントカメラを搭載しています。

また、マクロ撮影、「虫眼鏡フォト」、IP68防水防塵、MIL-STD-810H (29項目の試験をクリア)、グローブタッチ、ウェットタッチ、HYBRID SHIELD、おサイフケータイ、フロントステレオスピーカー、「みんスピ」、ワイヤレス充電、PD 急速充電、泡ハンドソープでの洗浄、アルコール除菌シートのふき取り、最大1TBまでのストレージ拡張、マスク顔認証、サイド指紋認証、USB Type-C、ANT+、NFC、5G通信、Wi-Fi 6、、Bluetooth 5.2、GPSに対応しています。

価格は、au KDDIで98,000円(キャンペーン適用+スマホトクするプログラム加入で実質負担額54,300円)です。

関連記事:「TORQUE G06」で生き残れるか? 超人気タフネス スマホと徹底 比較!

「DOOGEE Smini」

DOOGEEから発売された4.5インチのスマートフォンです(2023年11月発売)。

Android 13、MediaTek Helio G99、8GBメモリ、qHD+液晶、背面ディスプレイ、256GB UFSストレージ、3000mAhバッテリー、背面50MP+2MPの2眼カメラ、前面8MPのフロントカメラを搭載しています。

また、最大15GBまでのメモリ拡張、イージーランチャー、IP68/IP69K防水防塵、MIL-STG-810H対応、カスタムボタン(ショートカットキー)、アウトドアツール(デジタルツールキット)、サイド指紋認証、4G LET通信、NFC/Google Pay、FMラジオ、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.2、GPSに対応しています。

価格は、楽天市場で35,800円(送料無料)、AliExpressで21,575円、米国 Amazon.comで$189.99、です。

関連記事:「DOOGEE Smini」極小で傑作か? 新世代のミニ スマホと徹底 比較!

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2022年7月にAmazonで発売された「MINISFORUM EliteMini B550」と人気RyzenミニPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年3月に「Minisforum NUCG5」(第12世代Core i5-1240p)が発売されます。

※2023年1月から「Minisforum NAD9」(第12世代Core i9-12900H)も発売中です。

※2022年11月中旬に、「Minisforum HX90G」が発売されました。グラボ内蔵です。

「MINISFORUM EliteMini B550」の特徴

MINISFORUM EliteMini B550」の特徴をまとめてみました。

Ryzen 7 5700G&最大32GBメモリ・M.2 SSD

MINISFORUM EliteMini B550」はAMD Ryzen 7 5700Gプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマークスコアで「24587」(CPU)を記録。内蔵のRadeon グラフィックスとの組み合わせで、SteamなどのPCゲームもプレイできます。また、最大32GB DDR4メモリを搭載。ストレージはNVMe規格のM.2 SSDで、512GB搭載しています。

グラボ追加・ベアボーンOSなしモデルもあり

MINISFORUM EliteMini B550」はPCIe接続のグラフィックボードATX/SFX電源を追加できるドッキングキッドが付属。別売のグラフィックボードを追加することで、グラフィック性能を大幅に向上させることができます。また、OSなしのベアボーンモデル(CPUは付属)も用意。OS付きモデルよりも安く購入することができます。

ストレージとメモリを拡張できる・3画面4K出力

MINISFORUM EliteMini B550」は2つM.2 SSDスロットを2つ搭載し、最大2TBまで拡張可能。2.5インチのSATA HDD/SSD (SATA 3.0 6.0Gb/s)で増設することもできます。また、メモリ用の2つSODIMMスロットを搭載し、最大64GBまで拡張することもできます。そのほか、4つHDMIポート(4K@60Hz)と4つのDisplay ポート(4K@60Hz)を搭載。最大3台の外部モニターに4K出力できます。

公式ページ Minisforum EliteMini B550 – Minisforum JP

価格を比較

MINISFORUM EliteMini B550」と「CHUWI RZBOX」、「GMK NucBox4」、「Beelink SER4」の価格を比較してみました。

「MINISFORUM EliteMini B550」

MINISFORUM EliteMini B550」は、Amazonで128,890円、ヤフーショッピングで138,630円、米国 Amazon.comで$819.90、MINISFORUM公式サイトで87,690~円(16GB/256GBモデル・OSなしのベアボーンモデルは74,390円)で販売されています。

「CHUWI RZBOX」

CHUWI RZBOX」は、Amazonで85,900円(16000OFFクーポン付き)、楽天市場で69,000円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで69,000円 (税込・送料無料)、AliExpressでUS $639.99、Banggoodで89,409.21円、Chuwi公式ストアで85,616円、米国 Amazon.comで$649.00で販売されています。

「GMK NucBox4」

GMK NucBox4」は、Amazonで49,999円(タイムセール)、楽天市場で62,600円(税込)、ヤフーショッピングで115,000円、Banggoodで82,070円で販売されています。

「Beelink SER4」

Beelink SER4」は、Amazonで88,800円(800円OFFクーポン付き)、楽天市場で83,286円 (税込)ヤフーショッピングで65,480 円、AliExpressでUS $425.00、Banggoodで65,656円、米国 Amazon.comで$449.00で販売されています。

スペックを比較

MINISFORUM EliteMini B550」と「CHUWI RZBOX」、「GMK NucBox4」、「Beelink SER4」のスペックを比較してみました。

「MINISFORUM EliteMini B550」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 7 5700G
    ※7nm/8コア/16スレッド/基本クロック3.8GHz/最大ブースト・クロック4.6GHz
  • GPU Radeon™ グラフィックス (グラフィックス周波数 2000 MHz)
  • RAM(メモリ) 32GB DDR4 (SODIMMスロット×2、各32GB)
  • 拡張メモリ 最大64GBまで
  • ストレージ M.2 SSD 512GB NVMe (2×M.2 2280 SSD スロット,NGFF SATA/NVMe PCle3.0対応)
  • 拡張ストレージ 1×2.5 インチ SATA HDD スロット(SATA 3.0 6.0Gb/s) (7mm以内対応)
  • 電源 DC 19V (電源アダプター含み)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 WiFi 6,BlueTooth 5.2 ※M.2 2230 WiFi サポート
  • 有線LAN 対応
  • インターフェース 1×USB Type-Cポート(USB 3.2 Gen 2対応)、4×USB 3.2 Gen 2 ポート、4×HDMI ポート (4K@60Hz)、4×Display ポート (4K@60Hz)、1×RJ45 2.5Gギガビットイーサネットポート、1×LED light (Blue)、1×3.5mm MIC (音声入力)、1×電源入力、1×3.5mm オーディオジャック (音声出力)、1×Clear CMOS (リセットボタン)
  • 冷却システム 最大TDP 65Wまで対応、広い放熱面積を持つヒートシンク
  • VESAマウント 対応・100×100mm規格
  • OS Windows 11 Pro
  • サイズ 167×158×67mm
  • 重量 約1.16kg
  • カラー グレー
  • 付属品 1×SATAケーブル、1×電源アダプター、1×電源ケーブル、1×VESAマウント、1×オープンフレーム、1×HDMIケーブル、1×ハンドバッグ、1×取扱説明書(日本語対応)、10ピン電源ケーブル

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「CHUWI RZBOX」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 9 4900H オクタコア 3.3GHz
    ※7 nm/8コア/最大 4.4GHz
  • GPU Radeon Graphics (8コア)
  • RAM(メモリ) 16GB DDR4 3200MHz
  • 拡張メモリ 最大64GBまで拡張可・2種類の拡張スペースあり
  • ストレージ M.2 SSD 512GB NVMe 2280
  • 拡張ストレージ M.2 SSDで拡張可能(スロット空き1つあり)
  • 電源 ACアダプター(19V/4.74A,90W)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ax(2.4GHz+5.0GHz/Wi-Fi 6)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN  対応(2つのLAN端子あり)
  • インターフェース USB 2.0 Type-C×1、USB 2.0 Type-A×3、USB 3.0 Type-A×2、HDMI 2.0、DisplayPort、ミニD-Sub15ピン、Gigabit Ethernet ×2、3.5mmジャック
  • 筐体の素材 アルミ合金(フルメタル)
  • OS Windows 10 Home 64bit ※Windows 11へのアップグレードが可、LinuxとUbuntuもサポート
  • サイズ 177×188×61mm
  • 重量 1.334 kg
  • カラー ダークグレー

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「GMK NucBox4」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 7 3750H クアッドコア 2.3GHz
    ※12nm/4コア/8スレッド/最大4.0GHz
  • GPU Radeon RX Vega 10 400MHz
  • RAM(メモリ) 16GB DDR4 デュアルチャンネル 2400MHz
  • 拡張メモリ 最大64GB (空きスロット1)
  • ストレージ M.2 SSD 512GB NVMe
  • 拡張ストレージ 2.5インチHDDスロット (SATA3.0)、M.2 SSDで最大1TBまで
  • 電源 DC AC 100~240V,50/60Hz、19V/3.42A
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 4.2
    ※Intel AC 7265
  • 有線LAN 対応
  • インターフェース USB Type-C (充電/DP映像出力) x1、USB 3.1 x4、有線LAN x1、HDMI x2、microSDカードスロット x1、3.5mmオーディオジャック、DCポート
  • OS Windows 11 Pro ※Linux、Ubuntu サポート
  • サイズ 124.5 x 112 x 41mm
  • 重量 339g
  • カラー ブラック

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「Beelink SER4」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 7 4800U オクタコア 1.8GHz
    ※7nm/8コア/16スレッド/最大 4.2GHz
  • GPU Radeon Vega 10 Graphics 1400 MHz
  • RAM(メモリ) 16/32GB DDR4 2400MHZ ※最大32GB
  • ストレージ M.2 SSD 500GB NVMe PCIe
  • 拡張ベイ 2.5インチ、SATA、7mm、最大2TBまで
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6e (802.11a/b/g/n/ax)、Bluetooth 5.0
  • 有線LAN通信 対応
  • インターフェース USB Type-C x1、USB3.0 x3、USB2.0 x1、HDMI x2、有線LAN x1、3.5mmジャック、DCジャック
  • 冷却システム ヒートパイプ、アルミプレート、パワフルなファン採用
  • 静音動作 対応
  • VASAマウント 対応
  • 筐体の素材 フルメタル(金属)
  • OS Windows 11
  • サイズ 16.8 x 12 x 3.9 cm
  • 重量 不明
  • カラー ブラック

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ベンチマークを比較

MINISFORUM EliteMini B550」と「CHUWI RZBOX」、「GMK NucBox4」、「Beelink SER4」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「MINISFORUM EliteMini B550」

<CPU> Ryzen 7 5700G

Passmarkによるベンチマークスコアは「24587」(CPU)。

Geekbench 5によるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1600」、マルチコアで約「9000」。

<GPU> Radeon グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4946」。

<プロセッサ性能を解説>

7nmプロセスで製造された8コアのAMD Ryzen 7 5700Gプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマークスコアで「24587」(CPU)を記録しています。また、内蔵のRadeon グラフィックスは、3DMark Fire Strike によるグラフィックスコアで「4946」を記録しており、PCゲームもプレイ可能です。別売のグラフィックカードも接続できるため、ほぼ「ゲーミングPC」に近い性能を持っています。

性能的には動画編集、画像編集、写真の現像、動画のエンコードなどグラフィック性能を必要とする作業はもちろん、3Dゲームも快適に遊べる性能を持っています(PS2のエミュレーターも動作可能)。

「CHUWI RZBOX」

<CPU> AMD Ryzen 9 4900H

Passmarkによるベンチマークスコアは「19286」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1100」、マルチコアで約「7000」。

<GPU> Radeon Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「3727」。

「GMK NucBox4」

<CPU> AMD Ryzen 7 3750H

Passmarkによるベンチマークスコアは「8289」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「811」、マルチコアで「3138」。

<GPU> Radeon RX Vega 10

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2230」。

「Beelink SER4」

<CPU> Ryzen 7 4800U

Passmarkによるベンチマークスコアは「17074」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「481」、マルチコアで「3797」。

<GPU> Radeon Vega 10

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2230」。

「MINISFORUM EliteMini B550」のメリット・デメリット

MINISFORUM EliteMini B550」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・グラフィックボードを追加できる

MINISFORUM EliteMini B550」は、PCIe接続のグラフィックボードとATX/SFX電源を追加できるドッキングキッドが付属。別売のグラフィックボードを追加することで、グラフィック性能を大幅に向上させることができます。

一方、「CHUWI RZBOX」、「GMK NucBox4」、「Beelink SER4」はグラフィックボードを追加することができません。

・32GBメモリ搭載で最大64GBまで拡張できる

MINISFORUM EliteMini B550」は最大32GB DDR4メモリを搭載し、最大64GBまで拡張できます。

一方、「CHUWI RZBOX」と「GMK NucBox4」は16GB DDR4メモリ搭載で最大64GBまで拡張できます。「Beelink SER4」は16/32GB DDR4メモリ搭載で最大32GBまで拡張できます。

・M.2 SSD 512GB搭載

MINISFORUM EliteMini B550」はNVMe規格のM.2 SSDを512GB搭載しています。

一方、「CHUWI RZBOX」と「GMK NucBox4」はM.2 SSD 512GB NVMeストレージを搭載しています。「Beelink SER4」はM.2 SSD 500GB NVMeストレージを搭載しています。

・M.2 SSD&2.5HDDでストレージを拡張できる

MINISFORUM EliteMini B550」は2つのM.2 SSDSスロットを2つ搭載し、最大2TBまで拡張可能。2.5インチのSATA HDDスロット(SATA 3.0 6.0Gb/s)で増設することもできます。

一方、「CHUWI RZBOX」はM.2 SSDで拡張可能です(スロット空き1つあり)。「GMK NucBox4」は2.5インチHDDスロット (SATA3.0)、M.2 SSDで最大1TBまで拡張できます。「Beelink SER4」は 2.5インチ SATAで最大2TBまで拡張できます。

・3画面4K出力に対応

MINISFORUM EliteMini B550」は4つのHDMIポート(4K@60Hz)と4つのDisplay ポート(4K@60Hz)を搭載し、最大3台の外部モニターに4K画質で同時出力できます。

一方、「CHUWI RZBOX」はHDMI 2.0とDisplayPortで映像出力できます。「GMK NucBox4」と「Beelink SER4」はType-CとHDMI x2で映像出力できます。

・VESAマウントに対応・持ち運び用のハンドバッグも付属

MINISFORUM EliteMini B550」はVESAマウントに対応し、モニターの背面に設置できます。また、持ち運び用のハンドバッグも付属し、本体を入れて携帯できます。

一方、「CHUWI RZBOX」と「GMK NucBox4」はVASAマウントに対応していません。「Beelink SER4」はVASAマウントに対応しています。

・Windows 11 Pro搭載で新機能も使える

MINISFORUM EliteMini B550」はWindows 11 Pro搭載で新機能も使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、「ペイントアプリ」、クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加

などの機能が追加されています。

一方、「CHUWI RZBOX」はWindows 10 Home 64bit(※Windows 11へのアップグレード可)を搭載しています。「GMK NucBox4」はWindows 11 Proを搭載しています。「Beelink SER4」はWindows 11を搭載しています。

デメリット

・Ryzen 5950X/5900X/5800Xプロセッサを搭載できない

「MINISFORUM EliteMini B550」はCPUを交換できますが、TDP65W以下のAM4ソケットに限定されるため、より高性能なRyzen 5950X/5900X/5800Xプロセッサを搭載することができません。

一方、「CHUWI RZBOX」、「GMK NucBox4」、「Beelink SER4」はCPU交換不可です。

「MINISFORUM EliteMini B550」の評価

MINISFORUM EliteMini B550」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

MINISFORUMのハイエンドなミニPCです。

2022年5月からMINISFORUMの公式サイトのみで販売されていましたが、7月に入ってからAmazonなどでも発売されました。

特徴はなんといってもグラフィックボードを搭載できる点です。電源も追加できるドッキングキッドが付属し、それを組み立てることでグラフィックボードも接続できるようになります。

グラボ接続後はけっこうな大きさになりますが、一般的なゲーミングPCよりも小型で、グラボ交換しやすいというメリットもあります。

ドッキングボードを接続する際に、配線の接続など少々面倒な作業があるものの、やはりグラボ追加できるというメリットは大きいです。

価格は128,890円(Amazon)。セール対象になることもあるので、タイミングを見計らって購入した方がいいでしょう。MINISFORUM公式サイトからより安いOSなしのベアボーンモデルを購入することもできます。

「MINISFORUM EliteMini B550」の販売・購入先

MINISFORUM EliteMini B550」は、

Amazonで128,890円、

ヤフーショッピングで138,630円、

米国 Amazon.comで$819.90、

MINISFORUM公式サイトで87,690~円(16GB/256GBモデル・OSなしのベアボーンモデルは74,390円)、

で販売されています。

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他の小型PCと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Minisforum NUCG5」(第12世代Core i5-1240p)

★「Minisforum NAD9」(第12世代Core i9-12900H)

★「Minisforum HX90G」(グラボ内蔵)

★「Beelink SER6 Pro」(AMD Ryzen 7 6800U)

★「Beelink SEi 12 pro」(第12世代Core i5-1240p)

★「Mac mini M2」(Apple M2チップ)

★「GMKtec NucBox 12」(第10世代 Core i7 10875H)

CHUWI RZBOX

GMK NucBox4

Beelink SER4

CHUWI LarkBox X」(Ryzen 7 3700U)

Beelink SER3」(Ryzen 7 3750H)

GMK Nucbox2 Plus」(Core i5-1135G7)

Mac mini M1

MINISFORUM EliteMini HM90

ThinkCentre M70s Small Gen 3

Mac Studio

他のMINISFORUMミニPCと比較

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「MINISFORUM」の激安ミニPCを徹底 比較!

MINISFORUMのハイスペックな小型PC ラインナップ まとめ

その他のおすすめ小型PCは?

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激安で買える海外製の小型PC 最新 まとめ 

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国内で販売されたリビング用の小型PCをまとめて紹介しています。

Amazon整備済み品で買える超激安ミニPC まとめ

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<レノボ   ThinkCentre Tiny>

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<インテル  NUC / ベアボーン>

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<ドッキングステーション>

ノートPCの機能を拡張する最新ドッキングステーション 2021 まとめ

HDD&TFカード

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「HEADWOLF HPad 2」と高コスパな高性能タブレットを徹底 比較!


2022年7月に発売された「HEADWOLF HPad 2」と高コスパな高性能タブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年11月、「HEADWOLF HPad 5」が発売されました。

※2023年7月、「HEADWOLF Hpad2 Pro」が発売されました。

※2023年4月、「HEADWOLF HPad 3」が発売されました。

※2023年3月、「HEADWOLF WPad 3」が発売されました。

※2023年3月7日、「HeadWolf Wpad 2」が発売されました。

※2022年6月に発売された「Headwolf HPad1」のOSがAndroid 12に変更されました。

「HEADWOLF HPad 2」の特徴

HEADWOLF HPad 2」の特徴をまとめてみました。

11型2K液晶・256GB ROM・7680mAhバッテリー

HEADWOLF HPad 2」は前モデル「HPad 1」よりも0.6インチ大きい11インチ2K液晶を搭載。最大輝度350nit、画面比率92.2%の明るくワイドな液晶で、迫力ある映像を楽しめます。また、前モデル「HPad 1」よりも2倍容量が多い256GBストレージを搭載。別売のmicroSDカード最大2TBまで拡張することもできます。そのほか、前モデル「HPad 1」よりも680mAh分多い7680mAhバッテリーを搭載。映画鑑賞で8時間、音楽再生で20時間、Officeアプリで18時間駆動できます。

UNISOC T618&8GBメモリ・Android 11

HEADWOLF HPad 2」はUNISOC T618 オクタコアプロセッサを搭載。12nmプロセスで製造sれた8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約25万を記録しています。また、8GB LPDDR4メモリ搭載でスムーズに動作。OSはAndroid 11でバブルやスクリーンレコードなどの新機能も利用できます。

20W急速充電・20MPカメラ・クアッドBOXスピーカー

HEADWOLF HPad 2」は新たに20W急速充電に対応。18W急速充電に対応していた前モデル「HPad 1」よりも高速に充電できるようになっています。また、背面に20MPカメラを搭載し、オートフォーカス背景ぼかしが利用可能。前面カメラは5MPカメラから8MPカメラになり、フラッシュも利用できます。そのほか、ステレオサウンド対応のクアッドBOXスピーカーを搭載。4G LET通信や専用キーボードカバーとの接続、顔認証Goog キッズスペースなどにも対応しています。

公式ページ HEADWOLF HPad 2 タブレット – Headwolf Official

価格を比較

HEADWOLF HPad 2」と「Teclast T50」、「ALLDOCUBE iPlay 40 Pro」、「Blackview Tab 11」の価格を比較してみました。

「HEADWOLF HPad 2」

HEADWOLF HPad 2」は、Amazonで39,999円 (税込・6000円OFFクーポン付き) 、ヤフーショッピングで39,958 円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $209.99、HEADWOLF公式サイトで38,375円、米国 Amazon.comで$279.99で販売されています。

「Teclast T50」

Teclast T50」は、Amazonで28,720円(タイムセール)、楽天市場で47,100円 (税込)、ヤフーショッピングで36,066円、AliExpressでUS $333.32 (※8/8~8/12に$189.99でセール販売開始)、Banggoodで35,113円で販売されています。

「ALLDOCUBE iPlay 40 Pro」

ALLDOCUBE iPlay 40 Pro」は、Amazonで23,920円、楽天市場で29,325円 (税込)、ヤフーショッピングで27,850 円、AliExpressでUS $243.79、Banggoodで26,671円、米国Amazon.comで$259.00で販売されています。

「Blackview Tab 11」

Blackview Tab 11」は、Amazonで31,900円(本体のみ・6000円OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで29,966円、AliExpressでUS $192.70、Banggoodで25,987円、米国 Amazon.comで$269.99で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

HEADWOLF HPad 2」と「Teclast T50」、「ALLDOCUBE iPlay 40 Pro」、「Blackview Tab 11」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「HEADWOLF HPad 2」

Antutuベンチマーク総合で約250,000

<CPU> UNISOC T618

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造されたUnisoc Tiger T618 オクタコアプロセッサを搭載し、Antutu総合で約22~25万を記録しています。

同じプロセッサは、「Teclast T50」、「ALLDOCUBE iPlay 40 Pro」、「Blackview Tab 11」、「Teclast T40 Plus」、「CHUWI HiPad Air」、「Alldocube iPlay 40」、「BMAX MaxPad I11」などにも搭載されています。

Snapdragon 860搭載の「Xiaomi Mi Pad 5」と比較すると、スコアが約31万低くなります。

Helio G90T搭載の「Lenovo Yoga Tab 11」と比較すると、スコアが約3万高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。

また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「Teclast T50」

Antutu総合で約240,000

<CPU> UNISOC T618

「ALLDOCUBE iPlay 40 Pro」

Antutuベンチマーク総合で約240,000

<CPU> UNISOC T618
※「Teclast M40 /SE」、「VASTKING KingPad K10」と同じプロセッサ

「Blackview Tab 11」

AnTuTu総合で「224938」、CPUで「67606」、GPUで「41582」、MEMで「42586」、UXで「73164」。

<CPU> UNISOC T618

スペックを比較

HEADWOLF HPad 2」と「Teclast T50」、「ALLDOCUBE iPlay 40 Pro」、「Blackview Tab 11」のスペックを比較してみました。

「HEADWOLF HPad 2」のスペック

  • ディスプレイ 11インチ、解像度2000×1200 ドットのIPS液晶
    ※2K/226ppi/最大輝度350nit/ベゼル8mm/画面比率92.2%
  • プロセッサ UNISOC T618 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU Mali G52-3EE-2コア
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4
  • ストレージ 256GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで
  • バッテリー 7680mAh
  • 駆動時間 映画鑑賞で8時間、音楽再生で20時間、Officeアプリで18時間
  • 充電 20W急速充電
  • 背面カメラ 20MP ※AF対応、背景ぼかし
  • 前面カメラ 8MP ※フラッシュ対応
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (Beidou/Galileo)
  • インターフェース USB-TypeC × 1(電源:20W)、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック、Pogoピン
  • センサー 重力センサー、ライトセンサー、距離センサー、ホールセンサー
  • スピーカー クアッドBOXスピーカー
  • オーディオ ステレオサウンド対応、Kクラスのアンプ搭載
  • マイク デュアルデジタルマイク ※ノイズリダクション
  • キーボード 専用キーボードカバー、マグネットで着脱、タッチパッド付き
  • 生体認証 顔認証
  • 筐体の素材 CNC加工のアルミニウム合金(メタルボディ)
  • Goog キッズスペース 対応
  • OS Android 11 ※Google Playストア対応
  • サイズ 260 x 165 x 7.5mm
  • 重量 508g
  • カラー グレー
  • SIMカード NanoSIM(デュアルSIM)
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応
    4G FDD-LTE: B1/B2/B3/B5/B7/B8/B17/B20 TD-LTE: B38/B39/B40/B41
    3G WCDMA: B1/B2/B5/B8 TDSCDMA: B34,B39
    2G GSM: B2,B3,B5,B8

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「Teclast T50」のスペック

  • ディスプレイ 11インチ、解像度2000 x 1200 ドットのLCD液晶
    ※輝度350nit/T-Color2.0/フルラミネーション
  • プロセッサ Unisoc Tiger T618 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU ARM Mali-G52
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 7500 mAh
  • 充電 18W急速充電
  • 背面カメラ  20MP ※オートフォーカス対応/Sonyセンサー
  • 前面カメラ  8MP ※4色補正
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (A-GPS,GLONASS,GALILEO,BDS)、4G通信
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microSDカード、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 近接センサー、光センサー、ジャイロスコープ、ホールセンサー
  • スピーカー クアッドステレオスピーカー
  • マイク デュアルデジタルマイクアレイ
  • オーディオ デジタルパワーアンプチップ内蔵
  • 筐体の素材 CNCアルミニウムユニボディ
  • OS Android 11
  • サイズ 厚さ7.5mm
  • 重量 510 g
  • カラー グレイ

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「ALLDOCUBE iPlay 40 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 10.4インチ、解像度2000 x 1200ドットのIPS液晶
    ※225ppi/10点マルチタッチ/フルラミネーション/アイプロテクション
  • プロセッサ Unisoc Tiger T618 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • CPU 2xA75 + 6xA55  Octa Core
  • GPU ARM Mali-G52
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4
  • ストレージ 256GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで
  • バッテリー 6200 mAh /3.8V
  • 駆動時間 ローカル動画再生で10時間、オンライン動画再生で7時間
  • 充電 Type-C・5V/2A
  • 背面カメラ 8MP ※オートフォーカス、フラッシュ対応
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(Beidou/Galileo/Glonass)、4G通信
    ※Wi-Fi Display/Wi-Fi Direct対応
  • インターフェース Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー  重力センサー、光センサー、距離センサー、ホールエフェクター、ジャイロ
  • スピーカー クアッドBOXステレオスピーカー
  • 筐体の素材 マグネシウム合金
  • OS Android 11
  • サイズ  248.1 x 157.86 x 8.2mm
  • 重量 475g
  • カラー ブラック

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「Blackview Tab 11」のスペック

  • ディスプレイ 10.36インチ、解像度1200 x 2000 pxの液晶
    ※15:9/2K/Widevine L1/in-cell/目の保護/輝度360nit
  • プロセッサ UNISOC Tiger T618 オクタコア
  • GPU ARM Mali-G52
  • RAM(メモリ)8GB LPDDR4
  • ストレージ 128GB eMMC 5.1
  • 拡張ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 6580 mAh
  • 駆動時間 スタンバイで672時間、通話で31時間、Webで10時間、ゲームで6時間、音楽で30時間、動画で5.5時間
  • 充電 Type-C充電
  • 背面カメラ 13MP ※Sony IMX258
  • 前面カメラ 8MP ※Sony IMX219
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(GLONASS/Beido)、4G通信
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー
  • キーボード 専用キーボードカバーを用意(マグネットで着脱)
  • FMラジオ 対応
  • 筐体の素材 アルミ合金
  • OS Android 11 + Doke OS_P2.0
  • サイズ 厚さ8.1mm
  • 重量 460 g
  • カラー グレイ(Meteorite Grey)、シルバー (Moonlight Silver)、グリーン (Teal Green)

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「HEADWOLF HPad 2」のメリット・デメリット

HEADWOLF HPad 2」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・11インチの2K液晶が見やすい

HEADWOLF HPad 2」は11インチで解像度2000×1200 ドットのIPS液晶を搭載。最大輝度350nit、画面比率92.2%の明るくワイドな液晶で、迫力ある映像を楽しめます。

一方、「Teclast T50」は11インチで解像度2000×1200ドットのLCD液晶を搭載しています。「ALLDOCUBE iPlay 40 Pro」は10.4インチで解像度2000×1200ドットのIPS液晶を搭載しています。「Blackview Tab 11」は10.36インチで解像度1200x2000pxの液晶を搭載しています。

・8GBメモリ&256GBストレージ搭載で快適に使える

HEADWOLF HPad 2」は8GB LPDDR4メモリ搭載でスムーズに動作します。また、前モデル「HPad 1」よりも2倍容量が多い256GBストレージを搭載し、別売のmicroSDカードで最大2TBまで拡張することもできます。

一方、「Teclast T50」は8GB LPDDR4メモリと128GBストレージを搭載しています。「ALLDOCUBE iPlay 40 Pro」は8GB LPDDR4メモリと256GBストレージを搭載しています。「Blackview Tab 11」は8GB LPDDR4メモリと128GB eMMC 5.1ストレージを搭載しています。

・7680mAhバッテリー搭載で20W急速充電に対応

HEADWOLF HPad 2」は前モデル「HPad 1」よりも680mAh分多い7680mAhバッテリーを搭載。映画鑑賞で8時間、音楽再生で20時間、Officeアプリで18時間駆動できます。また、20W急速充電に対応し、18W急速充電に対応していた前モデル「HPad 1」よりも高速に充電できるようになっています。

一方、「Teclast T50」は7500 mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。「ALLDOCUBE iPlay 40 Pro」は6200 mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「Blackview Tab 11」は6580mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

・背面20MPカメラと前面8MPカメラが使える

HEADWOLF HPad 2」は背面に20MPカメラを搭載し、オートフォーカスや背景ぼかしが利用可能。前面カメラは5MPカメラから8MPカメラになり、フラッシュも利用できます。

一方、「Teclast T50」は背面20MP(オートフォーカス対応/Sonyセンサー)&前面8MPカメラを搭載しています。

「ALLDOCUBE iPlay 40 Pro」は背面8MP(※オートフォーカス、フラッシュ対応)&前面5MPカメラを搭載しています。

「Blackview Tab 11」は背面13MP(※Sony IMX258センサー)&前面8MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応

HEADWOLF HPad 2」は高速で途切れにくいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0やGPSも利用できます。

一方、「Teclast T50」、「ALLDOCUBE iPlay 40 Pro」、「Blackview Tab 11」もWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応しています。

・4G LET通信に対応

HEADWOLF HPad 2」はSIMフリーの4G LET通信に対応し、単体で通信できます。

一方、「Teclast T50」、「ALLDOCUBE iPlay 40 Pro」、「Blackview Tab 11」も4G LET通信に対応しています。

・厚さ7.5mmで重さ508gの薄型軽量デザイン・メタルボディにで高級感あり

HEADWOLF HPad 2」は厚さ7.5mmで重さ508gの薄型軽量デザインになっています。また、筐体にアルミ合金を採用し、l高級感ある外観になっています。

一方、「Teclast T50」は厚さ7.5mmで重さ510gになっています。「ALLDOCUBE iPlay 40 Pro」は厚さ8.2mmで重さ475gになっています。「Blackview Tab 11」は厚さ8.1mmで重さ460gになっています。

・クアッドBOXスピーカー搭載でステレオサウンドに対応

HEADWOLF HPad 2」はクアッドBOXスピーカー搭載でステレオサウンドに対応した高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「Teclast T50」はクアッドステレオスピーカーを搭載しています。「ALLDOCUBE iPlay 40 Pro」はクアッドBOXステレオスピーカーを搭載しています。「Blackview Tab 11」はデュアルステレオスピーカーを搭載しています。

・Googキッズスペースに対応

HEADWOLF HPad 2」はGoogleキッズスペースに対応し、子供向けのコンテンツやアプリを利用できるほか、保護者による使用制限機能も利用できます。

一方、「Teclast T50」、「ALLDOCUBE iPlay 40 Pro」、「Blackview Tab 11」はGoogキッズスペースに対応していません。

・Android 11の新機能が使える

HEADWOLF HPad 2」はAndroid 11搭載で新機能も使えるようになっています。

Android 11には、

「メディアコントロール」(アプリ起動なしで再生などの設定変更)、「バブル」(他のアプリにふきだしでメッセージを表示・返信)、「スクリーンレコード」(操作などを録画)、「デバイスコントロール」(スマート家電のコントロールメニュー)、「アプリ候補」(ホーム画面に頻度の高いアプリを表示)、「ワンタイムパーミッション」(アプリ使用中のみ位置情報などを許可)

などの機能が追加されています。

一方、「Teclast T50」と「ALLDOCUBE iPlay 40 Pro」はAndroid 11を搭載しています。「Blackview Tab 11」はAndroid 11 + Doke OS_P2.0を搭載しています。

デメリット

・専用スタイラスペンが用意されていない

HEADWOLF HPad 2」は専用スタイラスペンが用意されていません。市販のものは利用できます。

一方、「Teclast T50」、「ALLDOCUBE iPlay 40 Pro」、「Blackview Tab 11」も専用スタイラスペンが用意されていません。

「HEADWOLF HPad 2」の評価

HEADWOLF HPad 2」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2022年6月に発売された「Headwolf HPad1」の後継モデルになります。違いは主にディスプレイ、ストレージ、バッテリー、充電性能、前面カメラの性能になります。

液晶ディスプレイは10.4インチから11インチに大型化。ストレージ容量は128GBから256GBに、バッテリー容量は7000mAhから7680mAhに増強されています。

また、18W急速充電から20W急速充電に変更、充電時間を短縮化。前面カメラは5MPから8MPカメラに強化されています。

従来モデルと同様に背面に20MPカメラを搭載しており、オートフォーカスや背景ぼかしが利用できるようになっています。

発売時の価格は35,999円(Amazon)。高コスパな高性能タブレットを探している人におすすめです。

「HEADWOLF HPad 2」の販売・購入先

HEADWOLF HPad 2」は、

Amazonで39,999円 (税込・6000円OFFクーポン付き) 、

ヤフーショッピングで39,958 円(税込・送料無料)、

AliExpressでUS $209.99、

HEADWOLF公式サイトで38,375円、

米国 Amazon.comで$279.99、

で販売されています。

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他のタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「HEADWOLF HPad 5」(10.51インチ・Helio G99・4G通信)

★「HEADWOLF Hpad2 Pro」(Unisoc T616・Android 13)

★「HEADWOLF HPad 3」(Helio G99・最大16GBメモリ)

★「DOOGEE T20」(Unisoc T616・最大15GBメモリ)

★「OSCAL Pad 13」(UNISOC T606・256GB UMPC・ペン対応)

★「HEADWOLF WPad 3」(MT8183・7700mAhバッテリ)

★「HeadWolf Wpad 2」(Unisoc T616・最大12GBメモリ)

★「Blackview Oscal Pad 10」(Unisoc T606・最大14GBメモリ)

★「CHUWI HiPad XPro」(Android 12・Unisoc T616)

★「BMAX I11 PLUS」(Android 12・Unisoc T616)

★「Teclast P40HD

★「Honor Pad 8」(12インチ・Android 12)

★「Lenovo Xiaoxin Pad Pro 2022

★「Redmi Pad

★「OPPO Pad Air

★「Blackview Tab 15

★「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)

★「dtab d-51C

★「iPad(第10世代)」(2022)

★「Blackview Tab 13

Teclast T50

ALLDOCUBE iPlay 40 Pro

Blackview Tab 11

Teclast M40 Air

ALLDOCUBE iPlay 40 5G

Teclast T40 Plus /Pro

Lenovo Xiaoxin Pad 2022

BMAX MaxPad I11

HUAWEI MatePad」(2022)

Xiaomi Mi Pad 5

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