「Galaxy Z Flip4」と縦折りのフォルダブルスマホを徹底 比較!


2022年8月26日に発売されるサムスン「Galaxy Z Flip4」と縦折りのフォルダブルスマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「Galaxy Z Flip4」の特徴

Galaxy Z Flip4」の特徴をまとめてみました。

6.7+1.9の2画面AMOLED液晶・フレックスモード

Galaxy Z Flip4」は開閉時のメインティスプレイに約6.7インチのDynamic AMOLED液晶を搭載。1Hz~120Hzの可変リフレッシュレートに対応しています。また、サブディスプレイ(カバーディスプレイ)に1.9インチのSuper AMOLED液晶を搭載。自分好みにカスタマイズ可能で、音声認識によるメール返信や「お気に入り」に登録した連絡先への電話発信なども利用できるようになっています。そのほか、折りたたんで自立させるフレックスモードを搭載。上下の画面で別のアプリを立ち上げて利用することもできます。

12MP2眼カメラ・FlexCam・3700mAhバッテリ

Galaxy Z Flip4」は背面に12MP(広角)+12MP(超広角123度)の2眼カメラを搭載。広角カメラのセンサーのサイズが1.4μmから1.8μmに大型化したことで、ナイトグラフィー(夜景)撮影がより高画質になっています。また、前面に10MPカメラを搭載。本体を折りたたんで自立させた状態で「FlexCam」を起動し、様々な角度で自撮り撮影できます。そのほか、3700mAhバッテリーを搭載し、ビデオ再生で19時間、音楽再生で56時間駆動することが可能。30分で50%まで回復できる25W超急速充電や高速ワイヤレス充電 2.0、逆ワイヤレス充電も利用できます。

Snapdragon 8+ Gen 1&8GBメモリ・最大512GB ROM

Galaxy Z Flip4」はQualcomm Snapdragon 8+ Gen 1 オクタコアプロセッサを搭載。Snapdragon 888搭載だった「Galaxy Z Flip3 5G」よりもNPU(機械学習プロセッサ)の性能が約1.5倍向上しています。また、高速なLPDDR5規格のメモリを8GB搭載。ストレージはUFS 3.1規格で、128GB、256GBモデルの他に新たに512Gモデルが追加されています。

Antutuベンチマークを比較

Galaxy Z Flip4」と「motorola razr 5G」、「Galaxy Z Flip3」、「Galaxy Z Flip」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「Galaxy Z Flip4」

Antutu総合で約1,000,000

<CPU> Snapdragon 8+ Gen 1

<プロセッサ性能を解説>

4nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約100万を記録しています。同じプロセッサは「Galaxy Z Fold4」にも搭載されています。

Snapdragon 765G 5G搭載の「motorola razr 5G」と比較すると、スコアが約70万高くなります。

Snapdragon 888 5G搭載の「Galaxy Z Flip3」と比較すると、スコアが約34万高くなります。

Snapdragon 855 Plus搭載の「Galaxy Z Flip」と比較すると、スコアが約52万高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。

また、Androidの3Dゲームは負荷の高いものを含めて快適に動作します。そのほか、PS2を含め、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「motorola razr 5G」

Antutu総合で「309412」、CPUで「95420」、GPUで「93742」、MEMで「66802」、UXで「53448」。

<CPU> Snapdragon 765G 5G

「Galaxy Z Flip3」

Antutu総合で「666516」、CPUで「197855」、GPUで「268116」、MEMで「111364」、UXで「89181」。

<CPU> Snapdragon 888 5G

「Galaxy Z Flip」

Antutu総合で「481443」、CPUで「135985」、GPUで「190900」、MEMで「81322」、UXで「73236」。

<CPU> Snapdragon 855 Plus

スペックを比較

Galaxy Z Flip4」と「motorola razr 5G」、「Galaxy Z Flip3」、「Galaxy Z Flip」のスペックを比較してみました。

「Galaxy Z Flip4」のスペック

  • メインディスプレイ(開閉) 約6.7インチ、解像度2640×1080 pxのDynamic AMOLED
    ※425ppi/HDR10+/120Hz
  • カバーディスプレイ(閉じ) 約1.9インチ、解像度260×512 pxのSuper AMOLED
    ※302 ppi
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 8+ Gen 1 オクタコア
    ※4nm
  • GPU Qualcomm Adreno
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR5
  • ストレージ 128GB、256GB、512GB UFS 3.1
  • バッテリー 3700mAh
  • 駆動時間 ビデオ再生で19時間、音楽再生で56時間
  • 充電 25W超急速充電(30分で50%まで回復)、15Wワイヤレス充電、4.5W逆ワイヤレス充電
  • 背面カメラ 12MP+12MP
  • 前面カメラ 10MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2、GPS (Galileo、Glonass、BeiDou)、MIMO
  • NFC 対応・Samsung Pay
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • センサー 静電容量式指紋センサー(側面)、加速度計、バロメーター、ジャイロセンサー、地磁気センサー、ホールセンサ、近接センサー、光センサー
  • スピーカー ステレオスピーカー
  • オーディオ Dolby Atmos
  • 防水 IPX8
  • セキュリティ Knox
  • 筐体の素材 Corning Gorilla Glass Victus+、Armor Aluminium、Ultra Thin Glass
  • 音声アシスタント Bixby
  • 生体認証 サイド指紋認証、顔認識
  • OS Android 12ベースのOne UI 4.1.1
  • サイズ 展開時で約165.2×71.9×6.9mm、閉じた状態で約84.9×71.9×15.9mm
  • 重量 約187g
  • カラー ボーラパープル、ブルー、ピンクゴールド、グラファイト
    ※フレームを3色から選んでカスタマイズできる「Galaxy Z Flip4 Bespoke Edition」も販売
  • SIMカード eSIM/nanoSIM
  • 5G通信 対応

「motorola razr 5G」のスペック

  • ディスプレイ
    メイン: 6.2インチ折りたたみ式タッチOLED(HD+/2142 x 876p/21:9)
    外部: 2.7インチタッチガラスOLED (800 x 600p/4:3)
    ※メイン
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 765G オクタコア
  • GPU Adreno 620
  • RAM(メモリ) 8GB
  • ストレージ 256GB
  • 外部ストレージ 非対応・microSDカードで拡張不可
  • バッテリー 2800mAh
  • 充電 15W TurboPower チャージャー
  • 背面カメラ 48MP
  • 前面カメラ 20MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS (GPS、A-GPS、GLONASS、Galileo)
  • NFC 対応
  • インターフェース USB Type-C (USB 3.1)、イヤホンマイクジャックなし(USB Type-CーΦ3.5㎜イヤホンジャック接続用ケーブル同梱)
  • センサー 指紋認証、加速度計、eコンパス、ジャイロセンサー、気圧センサー、超音波センサー、近接センサー、環境照度センサー
  • スピーカー 底面スピーカー
  • 生体認証 指紋認証
  • 筐体の素材 Corning® Gorilla®ガラス 5 (本体) 7000シリーズアルミニウム (フレーム) ステンレススチール (ヒンジ)
  • OS Android 11
  • サイズ
    オープン時: 169.2 x 72.6 x 7.9mm (最薄部)
    クローズ時: 91.7 x 72.6 x 16mm (最薄部)
  • 重量 約192g
  • カラー ポリッシュドグラファイト

「Galaxy Z Flip3」のスペック

  • メインディスプレイ 6.7 インチ、解像度1080x2640pxのDynamic AMOLED 2Xスクリーン
    ※426 ppi/最大輝度1200nit/120Hz/HDR10+
  • カバーディスプレイ 1.9 インチ、解像度260 x 512 pxのSuper AMOLED
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 888 5G
    ※5nm
  • GPU Adreno 660
  • RAM(メモリ) 8GB
  • ストレージ  128GB/256GB UFS 3.1
  • バッテリー 3300 mAh
  • 充電 15W急速充電、10Wワイヤレス充電、4.5W逆ワイヤレス充電
  • 背面カメラ 12MP+12MP
  • 前面カメラ 10MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.1、GPS(A-GPS, GLONASS, GALILEO, Beidou)
  • NFC 対応
  • インターフェース USB Type-C 2.0 (OTG)
  • スピーカー ステレオスピーカー
  • オーディオ Dolby Atmos
  • 防水 IPX8
  • OS Android 11ベースのOne UI 4.1 ※Android 12にアップグレード可
  • サイズ 展開時:166×72.2×6.9mm 折りたたみ時:86.4×72.2×15.9~17.1mm
  • 重量 183 g
  • カラー クリーム、ファントム ブラック
  • SIMカード NanoSIM / eSIM
  • 5G通信 対応

「Galaxy Z Flip」のスペック

  • ディスプレイ 6.7インチ、解像度1080 x 2636 pxのダイナミックAMOLED液晶※425 ppi / HDR10 + / ブルーライト軽減
  • カバーディスプレイ 1.1インチ、解像度112 x 300 pxのSuper AMOLED液晶※タッチ操作に対応
  • プロセッサ Qualcomm SM8150 Snapdragon 855 Plus オクタコア※7 nm / 64bit / 8コア / 最大2.96 GHz
  • GPU Adreno 640 (700 MHz)
  • RAM(メモリ) 8GB
  • ストレージ 256GB UFS 3.0 ※拡張不可
  • バッテリー 3300 mAh
  • 充電 15Wの急速充電
  • 背面カメラ 12 MP + 12 MP
    12 MP= f/1.8, 27mm (wide), 1/2.55″, 1.4µm, Dual Pixel PDAF, OIS
    12 MP= f/2.2, 12mm (ultrawide), 1.12µm
  • 前面カメラ 10 MP
    10 MP= f/2.4, 26mm (wide), 1.22µm, PDAF, HDR
  • カメラの機能 スーパー手振れ補正 / 約123°の超広角撮影 / 背景ぼかし / 4K UHD 動画撮影 / ナイトハイパーラプス機能
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(A-GPS, GLONASS, GALILEO, BDS)、NFC
  • インターフェース USB Type-C
  • センサー 指紋(サイドマウント)、加速度計、ジャイロ、近接、コンパス、気圧計
  • OS Android 10.0 + One UI 2
  • サイズ 展開時:167.3 x 73.6 x 7.2 mm / 折り畳み時:87.4 x 73.6 x 17.3 mm
  • 重量 183 g
  • カラー ミラーブラック、ミラーパープル、ミラーゴールド、トムブラウンエディション

カメラ性能を比較

Galaxy Z Flip4」と「motorola razr 5G」、「Galaxy Z Flip3」、「Galaxy Z Flip」のカメラ性能を比較してみました。

「Galaxy Z Flip4」

背面カメラ  12MP+12MP
前面カメラ  10MP
超広角 対応
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 非対応
機能(背面)超広角、広角、ナイトグラフィー(夜景撮影)、FlexCam、Quick Shot、プロ、パノラマ、フラッシュ、シーンオプティマイザー、QRコードスキャン、ポートレートビデオ、プロビデオ、スーパースローモーション、スローモーション、ハイパーラプス、ディレクターズ ビュー、手ブレ補正、デュアルプレビュー、自動フレーミングなど

(動画)4K UHD ビデオ録画 (3840 x 2160)、スーパー スローモーション
HDR10+ 録画、VDIS (ビデオ デジタル画像安定化)、オートフレーミング、最大10倍のデジタルズーム、高 CRI LED フラッシュ、追尾AF再生ズーム、ビデオの場所のタグ、マイク コントロール (プロ ビデオのみ)、HEVC (高効率ビデオコーディング)

「motorola razr 5G」

背面カメラ  48MP
前面カメラ  20MP
超広角 対応
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 対応
機能  光学式手ぶれ補正、レーザーオートフォーカス、LEDフラッシュ、スローモーション動画、タイムラプス動画、ハイパーラプス動画、高度電子式手ブレ補正

バーストショット、自動HDR、タイマー、アクティブフォト、ハイレゾズーム、RAW 写真出力、プロフェッショナルモード、ポートレートモード、スポットカラーモード、シネマグラフモード、パノラマモード、ライブフィルターモード、ナイトビジョンモード、Google レンズなど

「Galaxy Z Flip3」

背面カメラ  12MP+12MP
前面カメラ  10MP
超広角 対応
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 非対応
機能 超広角、広角、フレックスモードカメラ、手ブレ補正、ナイトグラフィー(夜景撮影)、デュアルプレビュー、自動フレーミングなど

「Galaxy Z Flip」

背面カメラ  12MP+12MP
前面カメラ  10MP
超広角 対応
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 非対応
機能 約123°の超広角撮影、スーパー手振れ補正、背景ぼかし、ナイトハイパーラプス機能など

「Galaxy Z Flip4」のメリット・デメリット

Galaxy Z Flip4」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.7インチのメインDynamic AMOLEDスクリーン・120Hz可変リフレッシュレートに対応

Galaxy Z Flip4」は開閉時のメインティスプレイに約6.7インチのDynamic AMOLED液晶(解像度2640×1080 px)を搭載。1Hz~120Hzの可変リフレッシュレートに対応しています

一方、「motorola razr 5G」は6.2インチのOLED(HD+/2142 x 876p/21:9)を搭載しています。「Galaxy Z Flip3」は6.7 インチで解像度1080x2640pxのDynamic AMOLED 2Xスクリーンを搭載しています。「Galaxy Z Flip」は6.7インチ、解像度1080x2636pxのダイナミックAMOLEDスクリーンを搭載しています。

・1.9インチのサブSuper AMOLEDスクリーン・カスタマイズ可能でメール返信も可

Galaxy Z Flip4」はサブディスプレイ(カバーディスプレイ)に1.9インチのSuper AMOLED液晶(解像度260×512 p)を搭載。自分好みにカスタマイズ可能で、音声認識によるメール返信や「お気に入り」に登録した連絡先への電話発信なども利用できるようになっています。

一方、「motorola razr 5G」は2.7インチタッチガラスOLED (800x600p/4:3)を搭載しています。「Galaxy Z Flip3」は1.9インチで解像度260x512pxのSuper AMOLEDスクリーンを搭載しています。「Galaxy Z Flip」は1.1インチで解像度112x300pxのSuper AMOLEDスクリーンを搭載しています。

・3700mAhバッテリー搭載で25W超急速充電、15Wワイヤレス充電、4.5W逆ワイヤレス充電に対応

Galaxy Z Flip4」は3700mAhバッテリーを搭載し、ビデオ再生で19時間、音楽再生で56時間駆動することが可能。30分で50%まで回復できる25W超急速充電や高速ワイヤレス充電 2.0、逆ワイヤレス充電も利用できます。

一方、「motorola razr 5G」は2800mAhバッテリー搭載で15W急速充電に対応しています。「Galaxy Z Flip3」と「Galaxy Z Flip」は3300mAhバッテリー搭載で15Wの急速充電に対応しています。

・Wi-Fi 6&Bluetooth 5.2に対応

Galaxy Z Flip4」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応しています。また、Bluetooth 5.2に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「motorola razr 5G」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.1に対応しています。「Galaxy Z Flip3」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.1に対応しています。「Galaxy Z Flip」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応しています。

・5G通信に対応

Galaxy Z Flip4」は5G通信に対応し、わずか数秒で動画ファイルをダウンロードできます。

一方、「motorola razr 5G」と「Galaxy Z Flip3」は5G通信に対応しています。「Galaxy Z Flip」は4G通信に対応しています。

・展開時の厚さ6.9mm、重さ約187gの薄型軽量デザイン

Galaxy Z Flip4」は展開時の厚さ6.9mm、閉じた状態で15.9mmになっています。また、重さは約187gで、薄型軽量デザインになっています。

一方、「motorola razr 5G」は厚さ7.9mm/16mmで重さ約192gになっています。「Galaxy Z Flip3」は厚さ6.9mm/17.1mmで重さ183gになっています。「Galaxy Z Flip」は厚さ7.2mm/17.3mmで重さ183gになっています。

・ステレオスピーカー搭載でDolby Atmosサウンドに対応

Galaxy Z Flip4」はステレオスピーカー搭載でDolby Atmosサウンドによる臨場感のあるサウンドが楽しめます。

一方、「motorola razr 5G」は底面スピーカーを搭載しています。「Galaxy Z Flip3」と「Galaxy Z Flip」はステレオスピーカー搭載でDolby Atmosサウンドに対応しています。

・IPX8の防水に対応・頑丈なアーマーアルミニウム採用

Galaxy Z Flip4」はIPX8の防水に対応し、雨や水しぶきに耐えることができます。また、ボディに頑丈なアーマーアルミニウムを採用し、強度を高めています。

一方、「motorola razr 5G」と「Galaxy Z Flip」は防水に対応していません。「Galaxy Z Flip3」はIPX8の防水に対応しています。

・Android 12ベースのOne UI 4.1.1を搭載

Galaxy Z Flip4」はAndroid 12ベースのOne UI 4.1.1を搭載しています。

一方、「motorola razr 5G」はAndroid 11を搭載しています。「Galaxy Z Flip3」はAndroid 11ベースのOne UI 4.1を搭載しています。「Galaxy Z Flip」はAndroid 10.0ベースのOne UI 2を搭載しています。

デメリット

・Sペンが使えない

Galaxy Z Flip4」はSペンによる手書き入力に対応していません。

一方、「motorola razr 5G」、「Galaxy Z Flip3」、「Galaxy Z Flip」もSペンによる手書き入力に対応していません。

「Galaxy Z Flip4」の評価

Galaxy Z Flip4」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★

<総合評価>

2021年10月に発売された「Galaxy Z Flip3」の後継モデルになります。

プロセッサはSnapdragon 888 5GからSnapdragon 8+ Gen 1に変更され、高速化。ストレージは128GB/256GB UFS 3.1に加えて512GBモデルも追加されています。バッテリー容量は3300mAhから3700mAhに増強。充電性能は15W急速充電から25W急速充電に対応するようになっています。

発売時の価格は$999.99(約13万円)。縦折りで使える高性能なフォルダブルスマホを探している人におすすめです。

※YouTube動画でも紹介しています。「Galaxy Z Flip4」使い込むほど愛着がわく快適フォルダブルスマホが登場! 性能をざっくり解説

「Galaxy Z Flip4」の販売・購入先

Galaxy Z Flip4」は、

日本のAmazonで174,200円(SIMフリー)、

ヤフーショッピングで158,500 円、

米国 Amazon.comで$999.99(約13万円)、

で販売されています。

日本のAmazonで「Galaxy Z Flip4」をチェックする

ヤフーショッピングで「Galaxy Z Flip4」をチェックする

米国 Amazon.comで「Galaxy Z Flip4」をチェックする

楽天市場で「Galaxy Z Flip4」をチェックする

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他のスマホと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

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「Xiaomi MIX Fold 2」と最新フォルダブルスマホを徹底 比較!


2022年8月に発売された「Xiaomi MIX Fold 2」と最新フォルダブルスマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「Xiaomi MIX Fold 2」の特徴

Xiaomi MIX Fold 2」の特徴をまとめてみました。

開いて8.02型OLED液晶・閉じて6.56型AMOLED液晶

Xiaomi MIX Fold 2」はメインディスプレイ(開閉時)に8.02インチ、解像度2160×1914pxのEco OLED液晶を搭載。低消費電力で駆動する環境配慮型の有機ELで、DCI-P3の色域、10 ビットの色深度、HDR10+、Dolby Vision、120Hzリフレッシュ レートに対応しています。

また、閉じた状態のカーバーディスプレイに6.56インチの解像度2520×1080pxのAMOLED液晶を搭載。120Hzリフレッシュ レートや240Hzタッチサンプリングレート、HDR10+、Dolby Vision、Gorilla Glass Victusに対応しています。

Snapdragon 8+ Gen 1&12GBメモリ・MIUI Fold 13

Xiaomi MIX Fold 2」はQualcomm Snapdragon 8+ Gen 1 オクタコアプロセッサを搭載。従来モデルよりもCPU性能で約10%、GPU性能で約15%性能が向上しています。また、高速なLPDDR5規格のメモリを12GB搭載。ストレージはUFS 3.1規格の256GB/512GB/1TBで、OSにはAndroid 12ベースのMIUI Fold 13を搭載しています。

ライカ3眼カメラ・67W急速充電・閉じ厚さ約11.2mm

Xiaomi MIX Fold 2」は背面にライカ監修の50MP+13MP+8MPトリプルカメラを搭載。超広角(自撮りも可)、望遠2倍ズーム、デュアルPDフォーカス、サイバーフォーカス、光学手ブレ補正、Vlogセルフィーなどの機能が利用できます。また、1.15日駆動する4500mAhバッテリーを搭載。67W急速充電も利用できます。そのほか、独自のヒンジ「Micro Waterdrop Hinge」を採用し、展開時で約5.4mm、折りたたんだ状態でも厚さ約11.2mmの超薄型ボディを採用。重さは約262gでカラーはブラックとゴールドの2色を用意しています。

Antutuベンチマークを比較

Xiaomi MIX Fold 2」と「Galaxy Z Fold4」、「Surface Duo 2」、「Vivo X Fold」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「Xiaomi MIX Fold 2」

Antutu総合で約1,000,000

<CPU> Snapdragon 8+ Gen 1

<プロセッサ性能を解説>

4nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約100万を記録しています。同じプロセッサは「Galaxy Z Fold4」などにも搭載されています。

Snapdragon 888 5G搭載の「Surface Duo 2」と比較すると、スコアが約26万高くなります。

Snapdragon 8 Gen 1搭載の「Vivo X Fold」と比較すると、スコアがほぼ同じになります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。

また、Androidの3Dゲームは負荷の高いものを含めて快適に動作します。そのほか、PS2を含め、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「Galaxy Z Fold4」

Antutu総合で約1,000,000

<CPU> Snapdragon 8+ Gen 1

「Surface Duo 2」

Antutu総合で「742942」、CPUで「191315」、GPUで「291195」、MEMで「123569」、UXで「136863」。

<CPU> Snapdragon 888 5G

「Vivo X Fold」

Antutu総合で「1007159」、CPUで「228688」、GPUで「436455」、MEMで「170600」、UXで「171416」。

<CPU> Qualcomm Snapdragon 8 Gen 1

スペックを比較

Xiaomi MIX Fold 2」と「Galaxy Z Fold4」、「Surface Duo 2」、「Vivo X Fold」のスペックを比較してみました。

「Xiaomi MIX Fold 2」のスペック

  • メインディスプレイ(開閉) 8.02インチ、解像度2160×1914pxのEco OLED液晶
    ※10:9/HDR10+/Dolby Vision/120Hzリフレッシュ レート/コントラスト比:8,000,000 :1/10 ビットの色深度/P3色域/フレキシブル超薄型ガラス/最大輝度1000nit
  • カバーディスプレイ(閉) 6.56インチ、解像度2520×1080pxのAMOLED液晶
    ※21:9/10ビットの色深度/P3 色域/コントラスト比:8,000,000:1/デルタ E ≈ 0.34/HDR10+/Dolby Vision/Gorilla Glass Victus/120Hzリフレッシュ レート/240Hz タッチサンプリングレート/最大輝度1000nit
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 8+ Gen 1 オクタコア
    ※4nm
  • GPU Adreno 730
  • RAM(メモリ) 12GB LPDDR5
  • ストレージ 256GB/512GB/1TB UFS 3.1
  • バッテリー 4500mAh
  • 駆動時間 1.15日
  • 充電 67W急速充電
  • 背面カメラ 50MP+13MP+8MP ※ライカレンズ採用
  • 前面カメラ 20MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、GPS
  • NFC 対応
  • インターフェース Type-C (OTG)
  • スピーカー シンメトリカル デュアル スピーカー
  • オーディオ Dolby Atmos、SOUND BY Harman Kardon、ハイレゾ オーディオ、ハイレゾ オーディオ ワイヤレス
  • 冷却システム 対応・高性能冷却システム
  • IR ブラスター 対応
  • 生体認証 サイド指紋認証、顔認証
  • Google Playストア 非対応
  • OS Android 12ベースのMIUI Fold 13
  • サイズ 折りたたみ時:161.6mm x 73.9mm x 11.2mm、展開時:161.6mm x 144.7mm x 5.4mm
  • 重量 262g
  • カラー ブラック、ゴールド
  • SIMカード nanoSIM
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応
    5G n1 / n3 / n5 / n8 / n20/n28/ n38 / n40 / n41 / n77 / n78 / n79
    4G FDD-LTE:B1 / B2 / B3 / B4 / B5 / B7 / B8 / B12 / B17 / B18 / B19 / B20/ B26/B28 TDD-LTE:B34 / B38 / B39 / B40 / B41 / B42
    3G WCDMA B1 / B2 / B4 / B5 / B6 / B8 / B19
    2G GSM B2 / B3 / B5 / B8 CDMA 1X BC0

「Galaxy Z Fold4」のスペック

  • メインディスプレイ 7.6 インチ、解像度2176×1812 pxのAMOLED 2Xスクリーン
    ※QXGA+/21.6:18/374ppi/HDR10+/リフレッシュレート最大120Hz
  • カバースクリーン 6.2インチ、解像度2316×904 pxのAMOLED 2Xスクリーン
    ※HD+/23.1:9/402ppi/120Hzのリフレッシュレート
  • リフレッシュレート メイン:120Hz (可変範囲 1~120Hz)、サブ:120Hz (可変範囲 48~120Hz)
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 8+ Gen 1 オクタコア
    ※4nm
  • GPU Qualcomm Adreno
  • RAM(メモリ) 12GB LPDDR5
  • ストレージ 256GB/512GB/1TB UFS3.1
    ※1TBモデルは限定販売 ※microSDカードスロットなし
  • バッテリー 4400mAh ×2
  • 充電 25W超急速充電、高速ワイヤレス充電 2.0、逆ワイヤレス充電
    ※25W電源アダプターは別売
  • 背面カメラ 12MP+50MP+10MP
  • 前面カメラ 4MP
  • カバーカメラ 10MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2、GPS (Galileo、Glonass、BeiDou)
  • NFC 対応・Samsung Pay対応
  • インターフェース USB Type-C 3.2 (OTG)
  • センサー 静電容量式指紋センサー (側面)、加速度計、バロメーター、ジャイロセンサー、地磁気センサー、ホールセンサ、近接センサー、光センサー
  • スピーカー ステレオスピーカー
  • オーディオ Dolby Atmos
  • マイク High AOP マイク
  • Sペン 筆圧4096段階
  • 防水 IPX8 (水深1.5 メートルまでの淡水に30分間耐えられる)
  • 音声認識 Bixby
  • セキュリティ Knox
  • 筐体の材質 Gorilla Glass Victus+ ※フレーム、ヒンジは強化アルミニウム(Armor Aluminum)
  • 生体認証 サイド指紋認証、顔認証
  • OS Android 12L + One UI 4.1.1
  • サイズ 折りたたみ時: 155.1 x 67.1 x 15.8mm (ヒンジ) – 14.2mm (たるみ)
    展開時:155.1×130.1×6.3mm
  • 重量 約187g
  • カラー グレイグリーン、ファントムブラック、ベイジュ、ブルゴーニュ
  • SIMカード NanoSIM / eSIM
  • 5G通信 対応

「Surface Duo 2」のスペック

  • ディスプレイ
    (2 画面): 8.3インチ、解像度2688×1892ドットのPixelSense Fusion
    (1 画面): 5.8 インチ、解像度1344×189ドットの2AMOLED
    ※13:9/401 PPI/HDR/ワイド カラー 100% SRGB、DCI-P3/最大輝度800 nit/Gorilla Glass Victus
  • リフレッシュレート 90Hzリフレッシュレート
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 888 5G オクタコア
    ※5nm/64bi/最大2.84 GHz
  • GPU Adreno 660
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR5
  • ストレージ 128GB、256GB、512GB
  • バッテリー デュアル バッテリー 4449mAh(標準)+4340mAh(最小)
  • 駆動時間 ローカル ビデオ再生で最大15.5 時間、通話で最長28時間
  • 充電 23W USB-C 電源アダプターによる急速充電
  • 背面カメラ 12MP+12MP+16MP
  • 前面カメラ 12MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6802.11ax(2.4/5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS(GPS、Galileo、GLONASS、BeiDou、QZSS)
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • スピーカー  デュアルステレオスピーカー
  • スタイラスペン Surface スリム ペン 2(別売)
  • オプション Surface Duo 2ペンカバー(充電可)
  • 生体認証 指紋認証
  • OS Android 11
  • サイズ
    開いたとき:145.2 mm (縦) x 184.5 mm (横) x 5.50 mm (厚さ)
    閉じたとき:145.2 mm (縦) x 92.1 mm (横) x 11.0 mm (ヒンジの厚さ)
  • 重量 284 g
  • カラー グレイシア,オブシディアン
  • SIMカード NanoSIM or eSIM
  • 5G通信 対応

「Vivo X Fold」のスペック

  • メインディスプレイ 8.03インチ、解像度1916×2160 pxのAMOLED液晶
    ※120Hz/HDR10+/360ppi
  • カバーディスプレイ 6.53インチ、解像度1080 x 2520 pxのAMOLED液晶
    ※120Hz/21:9
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 8 Gen 1
    ※4nm
  • GPU Adreno 730
  • RAM(メモリ) 12GB
  • ストレージ 256GB/512GB
  • バッテリー 4600 mAh ×2
  • 充電 66W急速充電 (37分で100%)、50W急速ワイヤレス充電、10W逆ワイヤレス充電
  • 背面カメラ 50MP+8MP+12MP+48MP
  • 前面カメラ 16 MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2、GPS (A-GPS,GLONASS,BDS,GALILEO,QZSS,NavIC)
  • NFC 対応
  • インターフェース USB Type-C(OTG)
  • センサー 指紋(ディスプレイ下、光学式)、加速度計、ジャイロ、近接、コンパス、気圧計
  • スピーカー ステレオスピーカー
  • OS Android 12, Origin OS Ocean
  • サイズ 展開時:162×144.9×6.3mm、折りたたみ時:162×74.5×14.6mm
  • 重量 311g
  • カラー ブラック、ブルー
  • SIMカード NanoSIM
  • 5G通信 対応

Xiaomi MIX Fold 2」と「Galaxy Z Fold4」、「Surface Duo 2」、「Vivo X Fold」のカメラ性能を比較してみました。

「Xiaomi MIX Fold 2」

背面カメラ 50MP+13MP+8MP ※ライカレンズ採用
前面カメラ 20MP
超広角 対応
望遠 対応・光学2倍ズーム
マクロ撮影 非対応
機能 超広角(自撮りも可)、望遠2倍ズーム、デュアルPDフォーカス、サイバーフォーカス、光学手ブレ補正、Vlogセルフィーなど

「Galaxy Z Fold4」

背面カメラ 12MP+50MP+10MP
前面カメラ 4MP
カバーカメラ 10MP
超広角 対応
望遠 対応・3倍光学ズーム
マクロ撮影 非対応
機能 超広角、広角、3倍光学ズーム、30倍スペースズーム、スマートOIS(光学手振れ補正)、VDIS機能(デジタル手振れ補正)、スーパーナイトソリューション(夜景モード)、ポートレート撮影、ディテールエンハンサー機能、デュアルプレビュー、キャプチャビュー、アウト(メイン)カメラセルフィー、Expert RAW、AI編集、クイック共有

「Surface Duo 2」

背面カメラ 12MP+12MP+16MP
前面カメラ 12MP
超広角 対応・ゆがみ補正あり
望遠 対応・PDAF、OIS および 2X 光学ズーム対応
マクロ撮影 非対応
機能(写真)低光量自動モード、HDR、撮影専用ナイトモード、後ろ向きカメラ 3 台をスムーズに横断するズーム、10倍デジタルスーパーズーム、ポートレート モード(深度調整、広角と望遠カメラ対応、機械学習)、パノラマ モード、ショートビデオ録画、ビデオ録画中に写真を撮影

(動画) 4Kビデオ録画、HDR、スローモーションビデオ、HEVC および H.264 動画録画形式

「Vivo X Fold」

背面カメラ 50MP+8MP+12MP+48MP
前面カメラ 16 MP
超広角 対応
望遠 対応
マクロ撮影 非対応
機能 光学5倍ズーム、60倍スーパーズーム、超広角、夜景モード、プロモード、ポートレート、タイムラプス、スローモーション

「Xiaomi MIX Fold 2」のメリット・デメリット

Xiaomi MIX Fold 2」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・8.02インチのメインディスプレイ・HDR10+、Dolby Visionに対応

Xiaomi MIX Fold 2」はメインディスプレイ(開閉時)に8.02インチ、解像度2160×1914pxのEco OLED液晶を搭載。低消費電力で駆動する環境配慮型の有機ELで、DCI-P3の色域、10 ビットの色深度、HDR10+、Dolby Vision、120Hzリフレッシュ レートに対応しています。

一方、「Galaxy Z Fold4」はメインに7.6 インチ、解像度2176×1812 pxのAMOLED 2Xスクリーンを搭載しています。

「Surface Duo 2」はメインに8.3インチ、解像度2688×1892ドットのPixelSense Fusionスクリーンを搭載しています。

「Vivo X Fold」はメインに8.03インチ、解像度1916×2160 pxのAMOLED液晶を搭載しています。

・6.56インチのカバーディスプレイ・240Hzタッチサンプリングレート・Glass Victus

Xiaomi MIX Fold 2」は閉じた状態のカーバーディスプレイに6.56インチの解像度2520×1080pxのAMOLED液晶を搭載。120Hzリフレッシュ レートや240Hzタッチサンプリングレート、HDR10+、Dolby Vision、Gorilla Glass Victusに対応しています。

一方、「Galaxy Z Fold4」はサブのカバースクリーンに6.2インチ、解像度2316×904 pxのAMOLED 2Xスクリーンを搭載しています。「Surface Duo 2」はサブに5.8 インチ、解像度1344×189ドットの2AMOLEDスクリーンを搭載しています。「Vivo X Fold」はサブのカバーディスプレイに6.53インチ、解像度1080 x 2520 pxのAMOLED液晶を搭載しています。

・リフレッシュレート最大120GHzに対応

Xiaomi MIX Fold 2」はリフレッシュレート最大120GHzに対応し、より滑らかな映像を再生できます。

一方、「Galaxy Z Fold4」と「Vivo X Fold」はリフレッシュレート最大120Hzに対応しています。「Surface Duo 2」は90Hzリフレッシュレートに対応しています。

・12GBメモリ&最大1TBストレージ搭載で快適に使える

Xiaomi MIX Fold 2」は12GB LPDDR5メモリ搭載でスムーズに動作します。また、256GB/512GB/1TB UFS 3.1ストレージを搭載しています。

一方、「Galaxy Z Fold4」は12GB LPDDR5メモリと256GB/512GB/1TB UFS3.1ストレージを搭載しています。「Surface Duo 2」は8GB LPDDR5メモリと128GB/256GB/512GBストレージを搭載しています。「Vivo X Fold」は12GBメモリと256GB/512GBストレージを搭載しています。

・4500mAhバッテリー搭載で67W急速充電に対応

Xiaomi MIX Fold 2」は4500mAhバッテリー搭載で1.15日駆動できます。また、67W急速充電に対応しています。

一方、「Galaxy Z Fold4」は4400mAh ×2バッテリーを搭載しています。「Surface Duo 2」は4449mAh+4340mAhバッテリーを搭載しています。「Vivo X Fold」は4600 mAh ×2バッテリーを搭載しています。

・Wi-Fi 6&Bluetooth 5.2に対応

Xiaomi MIX Fold 2」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応しています。また、Bluetooth 5.2に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「Galaxy Z Fold4」と「Vivo X Fold」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.2に対応しています。「Surface Duo 2」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.1に対応しています。

・5G通信に対応

Xiaomi MIX Fold 2」は5G通信に対応し、わずか数秒で動画ファイルをダウンロードできます。

一方、「Galaxy Z Fold4」、「Surface Duo 2」、「Vivo X Fold」も5G通信に対応しています。

・厚さ5.4mmで重さ262gの薄型ボディ

Xiaomi MIX Fold 2」は独自のヒンジ「Micro Waterdrop Hinge」を採用し、展開時で約5.4mm、折りたたんだ状態でも厚さ約11.2mmの超薄型ボディを採用。重さは約262gでカラーはブラックとゴールドの2色を用意しています。

一方、「Galaxy Z Fold4」は展開時で約6.3mmで重さ約187gになっています。「Surface Duo 2」は展開時で厚さ5.50mmで重さ284gになっています。「Vivo X Fold」は展開時で厚さ6.3mmで重さ311gになっています。

・デュアルスピーカー搭載でDolby Atmosサウンドに対応

Xiaomi MIX Fold 2」はシンメトリカル デュアルスピーカー搭載で、Dolby Atmos、Harman Kardonによるチューニング、ハイレゾ オーディオ、ハイレゾ オーディオ ワイヤレスにも対応しています。

一方、「Galaxy Z Fold4」はステレオスピーカー搭載でDolby Atmosサウンドに対応しています。「Surface Duo 2」はデュアルステレオスピーカーを搭載しています。「Vivo X Fold」はステレオスピーカーを搭載しています。

・Android 12ベースのMIUI Fold 13

Xiaomi MIX Fold 2」はAndroid 12ベースのMIUI Fold 13を搭載しています。

一方、「Galaxy Z Fold4」はAndroid 12LベースのOne UI 4.1.1を搭載しています。「Surface Duo 2」はAndroid 11を搭載しています。「Vivo X Fold」はAndroid 12ベースのOrigin OS Oceanを搭載しています。

デメリット

・ワイヤレス充電に対応していない

Xiaomi MIX Fold 2」はワイヤレス充電に対応していません。

一方、「Galaxy Z Fold4」は高速ワイヤレス充電 2.0に対応しています。「Surface Duo 2」はワイヤレス充電に対応していません。「Vivo X Fold」は50W急速ワイヤレス充電に対応しています。

・Google Playストアに対応していない

Xiaomi MIX Fold 2」はGoogle Playストアに対応していません。

一方、「Galaxy Z Fold4」、「Surface Duo 2」、「Vivo X Fold」はGoogle Playストアに対応しています。

「Xiaomi MIX Fold 2」の評価

Xiaomi MIX Fold 2」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2021年4月に発売された「Xiaomi Mi Mix Fold」の後継モデルになります。

プロセッサはSnapdragon 888 5GからSnapdragon 8+ Gen 1に変更され、高速化。最大メモリは12GBから16GBへ、最大ストレージは512GBから1TBに増強されています。

背面カメラは108MP+8MP+13MPから50MP+13MP+8MPになっていますが、ライカ監修に変更され、ライカ独自のエフェクト効果や機能も使えるようになっています。

発売時の価格はUS $1,695.40 (AliExpress)。高性能なフォルダブルスマホを探している人におすすめです。

「Xiaomi MIX Fold 2」の販売・購入先

Xiaomi MIX Fold 2」は、

AliExpressでUS $1,695.40、

で販売されています。

AliExpressで「Xiaomi MIX Fold 2」をチェックする

Amazonで「Xiaomi MIX Fold 2」をチェックする

楽天市場で「Xiaomi Mi Mix Fold」をチェックする

ヤフーショッピングで「Xiaomi MIX Fold 」をチェックする

米国 Amazon.comで「Xiaomi MIX Fold 2」をチェックする

他のスマホと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「moto razr 2022」(2画面・縦折り)

★「Galaxy Z Flip4」(2画面・縦折り)

Galaxy Z Fold 3 5G」(2画面・横折り)

motorola razr 5G」(2画面・縦折り)

ASUS Zenfone 9

Google Pixel 6a

AQUOS R7

iPhone 13 Pro

他のシャオミ スマホと比較

他にもシャオミ スマホが販売されています。ぜひ比較してみてください。

シャオミ スマホに新モデル続々 最新の全機種 ラインナップ まとめ

<その他のおすすめスマホ

その他にもおすすめのスマートフォンが販売されています。ぜひ比較してみてください。

選ばれし者だけが使う究極のハイスペックスマホ まとめ

超ハイスペックスマホなスマホをまとめて紹介しています。

5万円台のハイスペックスマホ ラインナップ 機種 一覧

5万円台のスマホをまとめて紹介しています。

注文殺到で売れまくり! 3万円台で買えるハイスペックスマホ まとめ

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2万円台で買えるリッチなスマホ おすすめの全機種 ラインナップ 一覧

2万円台のスマホをまとめて紹介しています。

「Galaxy Watch5 /Pro」と最新の高性能スマートウォッチを徹底 比較!


2022年8月26日に発売された「Galaxy Watch5 /Pro」と最新の高性能スマートウォッチを徹底 比較!価格や計測できること・機能、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年8月11日、「Galaxy Watch6」が発売されました。

※上位版の「Galaxy Watch5 Pro」も発売中です。スペック情報を追記しました。

「Galaxy Watch5 /Pro」の特徴

Galaxy Watch5 /Pro」の特徴をまとめてみました。

SuperAMOLED・サファイアクリスタル・アルミ&チタンボディ

Galaxy Watch5 /Pro」はSuperAMOLED(有機EL)スクリーンを搭載。高コントラストで明るい映像を映し出せるほか、常時表示にも対応しています。また、画面を保護する風防に「サファイアクリスタル」を採用。高い硬度と優れた耐水性を兼ね備えています。そのほか、40mm/44mmモデルのボディにアルミニウム素材を採用。Pro版にはより強度の高いチタン素材を採用しています。

体組成・血中酸素の計測・90種スポーツモード・GPS対応

Galaxy Watch5 /Pro」はBioActiveセンサーを搭載し、体組成を計測することが可能。体脂肪率(BIA)や骨格筋重量を画面上で確認できます。また、新たに温度センサーを搭載。血中酸素飽和度、心拍数、睡眠、ストレスレベルなども高い精度で計測できます。そのほか、90種類スポーツモードエクササイズモード)を搭載し、さまざまなスポーツアクティビティを計測することが可能。GPSセンサー内蔵で、距離やペース、ルートなども単体で計測できます。

WearOS 3.5・ルートバック機能・IP68防水防塵

Galaxy Watch5 /Pro」はOSにWearOS 3.5を採用し、Google Playストアが利用可能。アプリをダウンロードすることで、ストリーミング音楽の再生やWebサイトの閲覧、Google マップなども利用できます。また、Pro版はそれらに加えてハイキングなどのルートをダウンロード・記録・共有することが可能。ルートを逆に案内するトラックバック機能も利用できます。そのほか、IP68防水防塵および5気圧防水に対応。MIL規格MIL-STD-810G)にも準拠し、耐衝撃・耐熱・耐寒性能なども備えています。

公式ページ
Samsung Galaxy Watch5 – The Official Samsung Galaxy Site

Samsung Galaxy Watch5 Pro | The Official Samsung Galaxy Site

価格を比較

Galaxy Watch5 /Pro」と「Huawei Watch GT 3 Pro」、「Garmin Venu 2 Plus」、「Xiaomi Watch S1」の価格を比較してみました。

「Galaxy Watch5 /Pro」

Galaxy Watch5」は、Amazonで44,003円(税込・40mm・SM-R900NZAAXJP・Pro版は67,500円)、楽天市場で45,750円 (税込・送料無料・国内版・4,150ポイント付き・Pro版は74,250円)、ヤフーショッピングで45,750円 (税込・送料無料・国内版SM-R900NZSAXJP・Pro版は52,390円)、AliExpressでUS $192.00 (Pro版はUS $283.50)、米国 Amazon.comで$229.99 (Pro版は$399.00)で販売されています。

「Huawei Watch GT 3 Pro」

Huawei Watch GT 3 Pro」は、Amazonで39,800円(46mm・アクティブモデル)、楽天市場で36,137円 (税込・46mm・アクティブモデル)、ヤフーショッピングで39,402円 (税込・46mm・アクティブモデル)、AliExpressでUS $347.90で販売されています。

「Garmin Venu 2 Plus」

Garmin Venu 2 Plus」は、Amazonで6,0727円、楽天市場で60,788円(税込・送料無料)、ヤフーショッピングで66,800円(税込・送料無料)、米国Amazon.comで$449.99で販売されています。

「Xiaomi Watch S1」

Xiaomi Watch S1」は、Amazonで32,980円、楽天市場で32,980円 (税込)、ヤフーショッピングで32,980円(税込)、AliExpressでUS $160.99、Geekbuyingで$ 229.99で販売されています。

計測できること・機能を比較

Galaxy Watch5 /Pro」と「Huawei Watch GT 3 Pro」、「Garmin Venu 2 Plus」、「Xiaomi Watch S1」の計測できること・機能を比較してみました。

「Galaxy Watch5 /Pro」

計測できること

体組成(体脂肪率BIA、骨格筋重量)、血中酸素飽和度(SpO2)、心拍数(24時間リアルタイム)、睡眠(いびきの検出・睡眠パターンなど)、ストレスレベル、体温、歩数、消費カロリー、距離・ルート・ペース(GPS内蔵)

※2023年後半移行に「不整脈」(心房細動AFibを示唆する心拍リズム)の計測に対応する予定です。

90以上のエクササイズモード(スポーツモード)

機能

急速充電、ワイヤレス充電、Google アシスタント(音声操作)、Google Play ストア(アプリの追加)、ルートのダウンロード・記録・共有(※Pro版のみ)、トラックバック機能(※Pro版のみ)、転倒検知機能、Smart Switch(以前のGalaxy Watchのデータを簡単に保持)、心拍アラート、睡眠アドバイス、体組成測定ツール(健康状態の把握、目標の設定・進捗状況などの確認)

Google Pay、Google マップ、YouTube Music、ストリーミング音楽、通話、Webサイトの閲覧、ウォッチフェイスの変更、常時表示、Galaxyデバイスとの連携、4G LET(LETモデルのみ・eSIM)、Wi-Fi(2.4GHz)、Bluetooth 5.0、16GBストレージ保存、通知の受信

「Huawei Watch GT 3 Pro」

計測できること

血中酸素(SpO 2)、心拍数、睡眠、ストレス、呼吸、月経周期、歩数、消費カロリー、体表面温度、距離・ペース・移動ルート(GPS内蔵)

HUAWEI TruSport(ランニング能力指数、トレーニング負荷、回復時間、最大酸素摂取量)

※日本版は心電図(ECG)、動脈硬化検出は使用できません。

21種類のワークアウトモード(6種類のワークアウトを自動認識)

85種類のカスタムワークアウトモード
13種類のランニングコース

機能

ダイビング機能、ゴルフ機能、ワイヤレス充電、音楽再生、クラウン操作、Bluetooth通話、防水防塵(IP68と5気圧)、Huaweiアプリストア(アプリの追加)、NFC(※一部の国限定・日本は非対応)、リモート写真、心拍アラート(異常を検知して通知)、睡眠アドバイス(200以上)、ウォッチフェイス・文字盤のカスタマイズ、スマホ探索、スマホの音楽コントロール、リモートシャッター、懐中電灯、天気情報、ムーンフェイズ、日の出・日の入り・ストップウォッチ、通知の受信

「Garmin Venu 2 Plus」

計測できること

血中酸素飽和度(SpO2)、呼吸数、水分補給トラッキング、歩数、消費カロリー、移動距離・速度・ペース(GPS)、心拍数、睡眠、VO2Max(最大酸素摂取量)、上昇階数、週間運動量、フィットネス年齢、ストレスレベル、ライフログ、Body Batteryのエネルギー、気圧、高度、温度、生理周期

25種類以上のスポーツアクティビティ計測(ランニング、サイクリング、水泳、ゴルフなどに加え、屋内クライミング、ボルダリング、HIIT高強度インターバルトレーニングなど)

機能

通話機能(発信/応答)、音声アシスタント(Siri、Googleアシスタント、Bixby)

「睡眠スコア」(睡眠の質を0~100までの数値で示す)、「筋力トレーニング」(トレーニング時に鍛えた筋肉部位をグラフィックで表示する)、ヘルススナップショット(2分間のセッションを記録して、心拍数2や心拍変動、呼吸数、ストレス、血中酸素レベルなどの主な統計データを記録)、

動画ワークアウト(ワークアウトをアニメーションで表示)、通知機能(電話・メールなど)、Garmin Pay(Suicaキャッシュレス決済)、音楽再生機能(Amazon Music、LINE Musicなどのプレイリストなど、650曲を保存可能)、Garmin Coach(最適なトレーニングプランを提案)、Moveバー(運動を促すアラート)、バッテリー節約モード

「Xiaomi Watch S1」

計測できること

血中酸素飽和度(SpO2・24時間)、心拍数(24時間)、睡眠(終日)、呼吸数、気圧、高度、歩数、消費カロリー、距離・ペース・経路 (GPS内蔵)

117種スポーツモード

機能

アクティビティの自動検知、緊急電話(右下ボタン3回押すとSOS発信)、Bluetooth通話、ウォッチフェイスの変更(専用Appストア対応)、リマインダー、サードパーティアプリの追加、音楽コントロール、目覚まし時計、カウントダウン、ストップウォッチ、天気、スマホ探索、懐中電灯、コンパス、メッセージ通知の受信

スペックを比較

Galaxy Watch5 /Pro」と「Huawei Watch GT 3 Pro」、「Garmin Venu 2 Plus」、「Xiaomi Watch S1」のスペックを比較してみました。

「Galaxy Watch5 /Pro」のスペック

  • ディスプレイ SuperAMOLED(有機EL)
    ※40mmモデル=1.19インチ、解像度396×396 px
    44mmモデル・Pro版=1.38インチ、解像度450×450 px
  • プロセッサ Exynos W920 デュアルコア
  • RAM(メモリ)1.5GB
  • ストレージ 16GB
  • バッテリー 40mmモデル:284mAh、44mmモデル:410mAh、Pro版:590mAh
  • 充電 急速充電(約 30 分で45%)、ワイヤレス充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.2
    ※一部の国でLETモデルもあり(eSIM)
  • GPS 内蔵(GPS/Glonass/Beidou/Galileo対応)
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース 充電端子、ボタン
  • センサー バイアクティブセンサー、光学式心拍センサー、体組成センサー、赤外線温度センサー、加速度センサー、ジャイロセンサー、アンビエント(環境光)センサー、電子コンパス
  • スピーカー&マイク あり・通話も可
  • 防水防塵 IP68防水防塵、5気圧防水
  • 耐久性 MIL規格(MIL-STD-810G)にも準拠
  • 筐体の材質 44mm/40mmモデル:アルミニウム、Pro版:チタン
  • 風防 サファイアクリスタル
  • バンド Pro版:Dバックルスポーツバンド
  • 対応OS Android 8.0以降(1.5GB以上のRAM搭載)
  • OS WearOS 3.5
  • サイズ 44mmモデル:約43.3 × 44.4 × 9.8mm、40mmモデル::約39.3 × 40.4 × 9.8mm
    ※Pro版:約45.4 × 45.4 × 10.5mm
  • 重量 44mmモデル:約33.5g、40mmモデル:約46.5g
    ※Pro版:約46.5g
  • カラー 44mmモデル:サファイア、シルバー、グラファイト、40mmモデル:シルバー、ピンクゴールド、グラファイト
    ※Pro版:ブラックチタン、グレーチタン

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「Huawei Watch GT 3 Pro」のスペック

  • モデル 46mmモデル / 43mmモデル
  • ディスプレイ
    46mmモデル:1.43インチ、AMOLEDカラースクリーン
    43mmモデル:1.32インチ、AMOLEDカラースクリーン
    ※スライドとタッチジェスチャー操作をサポート
  • バッテリー駆動時間
    46mmモデル:通常使用で14日間、頻繁な使用で8日間
    43mmモデル:通常使用で7日間、頻繁な使用で約4日間
  • 充電 ワイヤレス充電、急速充電対応
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 5.2 BLE
  • GPS 対応(GLONASS/Galileo/Beidou/QZSS)
  • NFC 対応(※一部の国に限定・日本は非対応)
  • インターフェース 充電端子、ボタン
  • センサー 加速度センサー、ジャイロスコープセンサー、磁気センサー、光学式心拍センサー、気圧センサー、温度センサー
  • スピーカー あり
  • マイク あり
  • 防水 IP68、5ATM(5気圧防水)、ダイブ(最大30メートル)
  • ケースの素材
    46mmモデル:チタン+サファイアガラス
    43mmモデル:ナノ結晶セラミック+サファイアガラス
  • ストラップ
    46mmモデル:黒のフッ素エラストマストラップ、グレーレザーストラップ
    43mmモデル:白いセラミックストラップ、ホワイトレザーストラップ
  • 対応OS HarmonyOS 2以降、Android 6.0以降、iOS9.0以降
  • OS HarmonyOS
  • サイズ
    46mmモデル:46.6 mm x 46.6 mm x 10.9 mm
    43mmモデル:42.9 mm x 42.9 mm x 10.5 mm
  • ケースサイズ
    チタン:46.6 mm ※手首サイズ140〜210 mm
    セミラック:42.9 mm ※手首サイズ130〜190 mm
  • 重量
    46mmモデル:約54g(ストラップなし)
    43mmモデル:約50g(ストラップなし)
  • カラー
    チタン:黒フッ素エラストマ、グレーレザー、チタン
    セミラック:ホワイトセラミック、ホワイトレザー
  • 付属品 充電クレードル付きUSBケーブル、クイックスターターガイド、保証とアフターサービスのご案内

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「Garmin Venu 2 Plus」のスペック

  • ディスプレイ 1.3インチ (33mm)、解像度416×416 pxのAMOLEDスクリーン
    ※タッチ対応/カラー表示/Corning Gorilla ガラス3
  • ベゼル ステンレススチール
  • プロセッサ 不明
  • 内蔵メモリ/履歴 200時間のアクティビティデータ
  • ストレージ 最大650曲を保存
  • バッテリー駆動時間 スマートウォッチモードで約9日間、GPS+音楽モードで約8時間、GPSモードで約24時間
  • 充電 急速充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi、Bluetooth(R)
  • 衛星測位  GPS/GLONASS/GALILEO/みちびき(補完信号)
  • インターフェース 充電端子、ボタン(※右側面に音声アシスタントボタンあり)
  • センサー 光学式心拍計、血中酸素トラッキング、コンパス、
    ジャイロセンサー、加速度計、温度計、気圧高度計など
  • 防水 5ATM(50m防水) ※水泳で利用可
  • スピーカー&マイク あり
  • 音声アシスタント Siri、Googleアシスタント、Bixbyに対応
  • バンド シリコン素材、クイックリリースバンド互換性あり(20 mm業界標準)
  • OS 独自OS
  • サイズ 43.6 x 43.6 x 12.6 mm
  • 重量 51.0 g
  • カラー 「Black/Slate」「Powder Gray/Passivated」「Ivory/Cream Gold」の3色

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「Xiaomi Watch S1」のスペック

  • モデル M2108W1
  • ディスプレイ 1.43インチ、解像度466 × 466 pxのAMOLEDスクリーン
    ※326ppi
  • リフレッシュレート 60Hz
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ 不明
  • バッテリー 470mAh リチウムイオンポリマー電池
  • 駆動時間 最大12日間
  • 充電 ワイヤレス充電に対応
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi (2.4GHz)、Bluetooth 5.2
  • NFC    中国版(AliPay)のみ対応
  • GPS 対応 (GPS,GLONASS,GALILEO,BDS,QZSS)
  • インターフェース 充電端子、ボタン
  • センサー 心拍数センサー(血中酸素を含む)、加速度センサー、ジャイロスコープ、地磁気センサー、空気圧センサー、環境光センサー、静電容量センサ
  • スピーカー あり
  • マイク あり
  • 防水 5ATM (5気圧防水)
  • 音声アシスタント Alexa音声認識、※中国語版はXiaoAi (中国語)
  • ストラップ 素材:カーフスキンレザー/フッ素ゴム
  • システム言語 日本語、中国語、英語を含むマルチ言語に対応
  • 筐体の素材 サファイアガラス + ステンレススチールケース
  • 対応OS Android6.0以降、iOS10.0以降
  • OS Proprietary OS
  • サイズ 46.5 x 46.5 x 11 mm
  • 重量 不明
  • カラー オブシディアンブラック(ブラックビトンストラップ)、ストリーマーシルバー(ブラウンレザーストラップ)、ストリーマーシルバー(ブルーレザーストラップ)

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「Galaxy Watch5 /Pro」のメリット・デメリット

Galaxy Watch5 /Pro」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・高精細なSuperAMOLED・常時表示に対応

Galaxy Watch5」の40mmモデルは1.19インチ、解像度396×396 pxのSuperAMOLEDスクリーンを搭載。
44mmモデルとPro版は1.38インチ、解像度450×450 pxのSuperAMOLEDスクリーンを搭載しています。いずれのモデルも常時表示に対応しています。

一方、「Huawei Watch GT 3 Pro」は46mmモデルで1.43インチ、AMOLEDカラースクリーン、43mmモデルで1.32インチ、AMOLEDカラースクリーンを搭載しています。「Garmin Venu 2 Plus」は1.3インチ (33mm)で解像度416×416 pxのAMOLEDスクリーンを搭載しています。「Xiaomi Watch S1」は1.43インチで解像度466×466pxのAMOLEDスクリーンを搭載しています。

・体組成や血中酸素の計測に対応

Galaxy Watch5 /Pro」は、BioActiveセンサーを搭載し、体組成を計測することが可能で、体脂肪率(BIA)や骨格筋重量を画面上で確認できます。また、新たに温度センサーを搭載し、血中酸素飽和度、心拍数、睡眠、ストレスレベルなども高い精度で計測できます。

一方、「Huawei Watch GT 3 Pro」と「Xiaomi Watch S1」は血中酸素(SpO 2)の計測に対応しています。「Garmin Venu 2 Plus」は血中酸素(SpO 2)とVO2Max(最大酸素摂取量)の計測に対応しています。

・90以上のエクササイズモード(スポーツモード)に対応

Galaxy Watch5 /Pro」は、90以上のエクササイズモード(スポーツモード)に対応しています。

一方、「Huawei Watch GT 3 Pro」は21種類のワークアウトモード(6種類のワークアウトを自動認識)と85種類のカスタムワークアウトモードを搭載しています。「Garmin Venu 2 Plus」は25種類以上のスポーツアクティビティを計測できます。「Xiaomi Watch S1」は117種類のスポーツモードに対応しています。

・16GBストレージ内蔵

Galaxy Watch5 /Pro」は、16GBストレージを内蔵し、アプリや音楽・写真などのファイルを保存できます。

一方、「Huawei Watch GT 3 Pro」と「Xiaomi Watch S1」はファイルを保存するためのストレージを搭載していません。「Garmin Venu 2 Plus」は最大650曲を保存できるストレージを内蔵しています。

・284mAh/590mAhバッテリー搭載で急速充電、ワイヤレス充電に対応

Galaxy Watch5 /Pro」は、40mmモデルで284mAh、44mmモデルで410mAhバッテリーを搭載。Pro版は590mAhバッテリーを搭載しています。いずれのモデルもワイヤレスでの急速充電に対応し、約30分で45%まで回復できます。

一方、「Huawei Watch GT 3 Pro」はワイヤレス充電、急速充電に対応しています。「Garmin Venu 2 Plus」は急速充電に対応しています。「Xiaomi Watch S1」はワイヤレス充電に対応しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.2に対応

Galaxy Watch5 /Pro」は、高速で途切れづらいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.2に対応し、スマホやイヤホンなどのワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「Huawei Watch GT 3 Pro」はBluetooth 5.2 BLEに対応しています。「Garmin Venu 2 Plus」はWi-Fi、Bluetoothに対応しています。「Xiaomi Watch S1」はWi-Fi (2.4GHz)、Bluetooth 5.2に対応しています。

・GPSセンサー内蔵で距離やペース、ルートを確認できる

Galaxy Watch5 /Pro」は、GPSセンサー内蔵で距離やペース、ルートを計測できます。

一方、「Huawei Watch GT 3 Pro」、「Garmin Venu 2 Plus」、「Xiaomi Watch S1」もGPS(GLONASS/Galileo/Beidou/QZSS)に対応しています。

・4Gで通信できるLETモデルを用意

Galaxy Watch5 /Pro」は、一部の国で、4Gで通信できるLETモデルを用意しています。

一方、「Huawei Watch GT 3 Pro」、「Garmin Venu 2 Plus」、「Xiaomi Watch S1」はLETモデルが用意されていません。

・スピーカー&マイク内蔵で通話できる

Galaxy Watch5 /Pro」は、スピーカー&マイク内蔵でウォッチ上で直接通話できます。

一方、「Huawei Watch GT 3 Pro」、「Garmin Venu 2 Plus」、「Xiaomi Watch S1」もスピーカー&マイク内蔵で通話できます。

・IP68防水防塵&5気圧防水&MIL-STD-810Gに対応

Galaxy Watch5 /Pro」は、IP68防水防塵および5気圧防水に対応。MIL規格(MIL-STD-810G)にも準拠し、耐衝撃・耐熱・耐寒性能なども備えています。

一方、「Huawei Watch GT 3 Pro」はIP68防水防塵、5ATM(5気圧防水)、ダイブ(最大30メートル)に対応しています。「Garmin Venu 2 Plus」と「Xiaomi Watch S1」は5気圧防水に対応しています。

・WearOS 3.5搭載でGoogle Playからアプリをダウンロードできる

Galaxy Watch5 /Pro」はWearOS 3.5搭載で、Google Playストアからアプリをダウンロードし、追加することができます。

一方、「Huawei Watch GT 3 Pro」、「Garmin Venu 2 Plus」、「Xiaomi Watch S1」は独自OS搭載でGoogle Playからアプリをダウンロードすることができません。

デメリット

・ダイビング機能がない

Galaxy Watch5 /Pro」は、ダイビング機能がありません。

一方、「Huawei Watch GT 3 Pro」はダイビング機能を搭載しています。「Garmin Venu 2 Plus」と「Xiaomi Watch S1」はダイビング機能がありません。

・VO2Max(最大酸素摂取量の計測に対応していない

Galaxy Watch5 /Pro」は、VO2Max(最大酸素摂取量の計測に対応していません。

一方、「Garmin Venu 2 Plus」はVO2Max(最大酸素摂取量の計測に対応しています。「Huawei Watch GT 3 Pro」と「Xiaomi Watch S1」はVO2Max(最大酸素摂取量の計測に対応していません。

「Galaxy Watch5 /Pro」の評価

Galaxy Watch5 /Pro」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2021年9月に日本で発売された「Galaxy Watch4」の後継モデルになります。スタンダード版44mm/40mmモデル、スペックが高いPro版を用意し、両モデル共にゴルフ愛好家に向けの「Golf Edition」も用意しています。

また、画面を保護する風防に「サファイアクリスタル」を採用。精度が向上したBioActiveセンサーや温度センサーを搭載し、ヘルスケア機能も強化されています。

そのほか、Pro版にルート機能とトラックバック機能を搭載。Pro版には590mAhバッテリーが搭載され、スタンダード版よりも長時間動作するようになっています。

発売時の価格はスタンダード版が279ドル(約3万7700円)、Pro版が449ドル(約6万700円)。日本での発売はまだ決まっていませんが、ほぼ確実に日本で発売されるでしょう。Wear OSを搭載した高性能なスマートウォッチを探している人におすすめです。

※YouTube動画でも紹介しています。「Galaxy Watch5」最高を超えた究極スマートウォッチが登場! 性能をざっくり解説

上位版「Galaxy Watch5 Pro」も発売中!

上位版の「Galaxy Watch5 Pro」も発売中です。標準版と違い、

ルートワークアウト / トラックバック、チタンボディによる耐衝撃、590mAhバッテリーによる長時間の駆動

に対応しています。IP68防水防塵、5気圧防水、MIL規格(MIL-STD-810G)に対応している点は同じです。

「Galaxy Watch5 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 1.38インチ、解像度450×450 pxのSuperAMOLED(有機EL)
  • プロセッサ Exynos W920 デュアルコア
  • RAM(メモリ)1.5GB
  • ストレージ 16GB
  • バッテリー 590mAh
  • 充電 急速充電(約 30 分で45%)、ワイヤレス充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.2
    ※一部の国でLETモデルもあり(eSIM)
  • GPS 内蔵(GPS/Glonass/Beidou/Galileo対応)
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース 充電端子、ボタン
  • センサー バイアクティブセンサー、光学式心拍センサー、体組成センサー、赤外線温度センサー、加速度センサー、ジャイロセンサー、アンビエント(環境光)センサー、電子コンパス
  • スピーカー&マイク あり・通話も可
  • 防水防塵 IP68防水防塵、5気圧防水
  • 耐久性 MIL規格(MIL-STD-810G)にも準拠
  • 筐体の材質 チタン
  • 風防 サファイアクリスタル
  • バンド Pro版:Dバックルスポーツバンド
  • 対応OS Android 8.0以降(1.5GB以上のRAM搭載)
  • OS WearOS 3.5
  • サイズ 約45.4 × 45.4 × 10.5mm
  • 重量 約46.5g
  • カラー ブラックチタン、グレーチタン

「Galaxy Watch5 Pro」の価格は?

Galaxy Watch5 Pro」は、

Amazonで67,500円 (税込)、

楽天市場で77,880円 (税込・送料無料・10620ポイント付き)、

ヤフーショッピングで74,250円(税込・送料無料)、

AliExpressでUS $316.29 (3/27までのアニバーサリーセール価格)、

米国 Amazon.comで$331.00、

で販売されています。

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「Galaxy Watch5」の販売・購入先

Galaxy Watch5」は、

Amazonで44,003円(税込・40mm・SM-R900NZAAXJP・Pro版は67,500円)、

楽天市場で45,750円 (税込・送料無料・国内版・4,150ポイント付き・Pro版は74,250円)、

ヤフーショッピングで45,750円 (税込・送料無料・国内版SM-R900NZSAXJP・Pro版は52,390円)、

AliExpressでUS $192.00 (Pro版はUS $283.50)、

米国 Amazon.comで$229.99 (Pro版は$399.00)、

で販売されています。

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★「HUAWEI WATCH Buds」(イヤホン内蔵)

★「Huawei Watch Ultimate」(10気圧防水・サファイアガラス)

★「Amazfit T-Rex Ultra」(タフネス)

★「Xiaomi Watch S2」(体組成・体温)

★「FOSSIL GEN 6 WELLNESS EDITION」(Wear OS 3)

★「Amazfit Falcon

★「Google Pixel Watch」(Wear OS 3.5)

★「Apple Watch Series 8

★「Amazfit GTR 4

★「Fitbit Sense 2

★「Xiaomi Watch S1 Pro

Huawei Watch GT 3 Pro

Garmin Venu 2 Plus

Xiaomi Watch S1

Galaxy Watch4

FOSSIL Gen 6 Hybrid

HUAWEI WATCH GT 3

Amazfit GTR 3 Pro

Xiaomi Watch S1 Active

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「MINISFORUM UM480」はお買い得か? コスパ重視ミニPCと徹底 比較!

MINISFORUM UM480
2022年8月10日に発売された「MINISFORUM UM480」と コスパ重視のミニPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「MINISFORUM UM480」の特徴

MINISFORUM UM480

MINISFORUM UM480」の特徴をまとめてみました。

Ryzen 7 4800U&最大16GBメモリ・Windows 11 Pro

MINISFORUM UM480」はAMD Ryzen 7 4800U オクタコア プロセッサを搭載。7nmプロセスで製造された8コア16スレッドのCPUで最大 4.2GHzで駆動し、Passmarkベンチマークスコアで「17014」(CPU)を記録しています。また、8GB/16GB DDR4メモリを搭載し、スムーズに動作。OSはWindows 11 Proで、bitlocker(ドライブ別にロック)、Hyper-V(仮想OS)などの機能が利用できます。

M.2 SSD 最大512GB・2.5HDD拡張・メモリ拡張

MINISFORUM UM480」はNVMe規格のM.2 SSDストレージを搭載 256GBと512GBの2種類を用意しています。また、拡張ベイ搭載で2.5インチSSDで拡張することが可能。安価な2.5インチSATA HDDでも拡張できます。そのほか、メモリスロットを2つ搭載。最大64GBまで拡張できます。

2つのType-C・4K同時出力・VESAマウント

MINISFORUM UM480」は2つType-Cポートを搭載。一つはDP映像出力に対応し、もう一つはUSB 3.2 Gen2に対応した高速なデータ転送に対応しています。また、Type-CポートとHDMIポートでの映像出力に対応。4K画質で2台のモニターに同時出力することもできます。そのほか、VESAマウント対応でモニターの背面に設置することが可能。冷却ファンやケンジントンロック、有線LAN通信にも対応しています。

「MINISFORUM UM480」のスペック

  • 型番 UM480-8/256-W11Pro(4800U) / UM480-16/512-W11Pro(4800U)
  • プロセッサ AMD Ryzen 7 4800U オクタコア 1.8 GHz
    ※8コア/16スレッド/最大4.2GHz
  • GPU AMD Radeon Graphics
  • RAM(メモリ) 8GB/16GB SO-DIMM DDR4 × 2
  • メモリ拡張 最大64GB
  • ストレージ M.2 SSD 256GB/512GB NVMe 2280
  • 拡張ストレージ 1×2.5インチベイ(SATA3.0)
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac(Wi-Fi 5)、Bluetooth
  • 有線LAN 1×2.5Gigabit LAN
  • 背面インターフェース 1× DC_IN、1 × 2.5G LAN、2 × HDMI、2 × USB3.2 Gen2、2 × USB 2.0
  • 前面インターフェース 1 × Power Button、1 × USB 3.2 Gen2 Type-C (support DP1.4, 4K@60Hz)、1 × USB 3.2 Gen2 Type-C(Data Only)、1 × ヘッドホン端子、1 × デジタルマイク
  • 映像出力 2×HDMI 2.0(4K@60Hz)、1×USB Type-C(4K@60Hz)
  • 冷却方式 ファンシンク
  • ケンジントンロック 対応
  • VESAマウント 対応
  • OS Windows 11 Pro 64bit
  • サイズ 127.6 x 127.6 x 48.2 mm (D×W×H)
  • 重量 約586 g
  • カラー ダークグレー
  • 付属品 1 x ACアダプタ、1×ACコード、1×VESAマウント

ベンチマークを比較

MINISFORUM UM480

MINISFORUM UM480」と「CHUWI LarkBox X」、「BMAX B3 Plus Silver」、「Beelink MINI S」のベンチマークスコアを比較してみました。

「MINISFORUM UM480」

<CPU> Ryzen 7 4800U

Passmarkによるベンチマークスコアは「17074」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「481」、マルチコアで「3797」。

<GPU> Radeon Vega 10

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2230」。

<プロセッサ性能を解説>

7nmプロセスで製造されたAMD Ryzen 7 4800U オクタコアプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマークスコアで「17074」(CPU)を記録しています。同じプロセッサは
「MINISFORUM HM80」にも搭載されています。

Ryzen 7 3700U搭載の「CHUWI LarkBox X」と比較すると、Passmarkスコアが約1万高くなります。

Celeron N5095搭載の「BMAX B3 Plus Silver」、「Beelink MINI S」と比較すると、Passmarkスコアが約1万3千高くなります。

性能的には動画編集、画像編集、写真の現像、動画のエンコードなどグラフィック性能を必要とする作業で快適に動作します。SteamのPCゲームもプレイ可能です。ただし、グラフィックカードを必要とする高負荷の3Dゲームは遊べないので注意が必要です。PS2、Xbox360、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「CHUWI LarkBox X」

<CPU> AMD Ryzen 7 3700U

Passmarkによるベンチマークスコアは「7332」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「834」、マルチコアで「2968」。

<GPU> Radeon™ RX Vega 10

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2230」。

「BMAX B3 Plus Silver」

<CPU> Celeron N5095

Passmarkによるベンチマークスコアは「4183」(CPU)。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

「Beelink MINI S」

<CPU> Celeron N5095

Passmarkによるベンチマークスコアは「4019」(CPU)。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

「MINISFORUM UM480」のメリット・デメリット

MINISFORUM UM480

MINISFORUM UM480」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・8GB/16GBメモリ搭載で最大64GBまで拡張できる

MINISFORUM UM480」は、8GB/16GB DDR4メモリを搭載し、スムーズに動作します。また、メモリスロットを2つ搭載し、最大64GBまで拡張できます。

一方、「CHUWI LarkBox X」は8GB DDR4メモリを搭載しています。「BMAX B3 Plus Silver」は8GB DDR4メモリを搭載しています。「Beelink MINI S」は8GB DDR4(最大16GBメモリ)を搭載しています。

・M.2 SSD 256GB/512GBストレージ搭載

MINISFORUM UM480」は、NVMe規格のM.2 SSD 256GB/512GBストレージを搭載しています。

一方、「CHUWI LarkBox X」はM.2 SSD 256GB (PCIe)を搭載しています。「BMAX B3 Plus Silver」はSSD 256GBを搭載しています。「Beelink MINI S」はSSD 128/256GB (2.5インチ)を搭載しています。

・2.5インチSSD/HDDで拡張できる

MINISFORUM UM480」は、拡張ベイ搭載で2.5インチSSD/HDDで拡張することができます。

一方、「CHUWI LarkBox X」は2.5インチHDD&SSDで最大2TBまで拡張できます。「BMAX B3 Plus Silver」は2.5インチ拡張ベイ、M.2 SSD (SATA)で最大2TBまで拡張できます。「Beelink MINI S」はM.2 SSD SATA3 2280 or SATA 2.5inch HDDで最大2TBまで拡張できます。

・Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth、有線LAN通信に対応

MINISFORUM UM480」は、高速で途切れにくいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth、ギガビット有線LAN通信も利用できます。

一方、「CHUWI LarkBox X」と「BMAX B3 Plus Silver」はWi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 4.2、有線LAN通信に対応しています。「Beelink MINI S」はWi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 4.0に対応しています。

・Type-CとHDMIで4K同時出力できる

MINISFORUM UM480」は、Type-CポートとHDMIポートでの映像出力に対応。4K画質で2台のモニターに同時出力することもできます。

一方、「CHUWI LarkBox X」はType-CポートとDisplayPort、HDMIポートを搭載。4Kでの3画面同時出力にも対応しています。「BMAX B3 Plus Silver」はType-CとHDMI x 2で映像出力できます。「Beelink MINI S」はHDMI x2で映像出力できます。

・厚さ48.2mmで重さ約586gの小型ボディ

MINISFORUM UM480」は、サイズ127.6×127.6×48.2mmで、重さ約586gの小型ボディを採用しています。

一方、「CHUWI LarkBox X」はサイズ127×127×49mmで、重さ460gになっています。「BMAX B3 Plus Silver」はサイズ12.50×11.20×4.40cmで重さ290gになっています。「Beelink MINI S」はサイズ 11.5 x 10.20 x 4.1 cmになっています(※重さ不明)。

・Windows 11 Pro搭載で新機能も使える

MINISFORUM UM480」は、Windows 11 Pro搭載で新機能も使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、「ペイントアプリ」、クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加

などの機能が追加されています。

一方、「CHUWI LarkBox X」はWindows 10 Homeを搭載しています。「BMAX B3 Plus Silver」はWindows 11を搭載しています。「Beelink MINI S」はWindows 11 Proを搭載しています。

デメリット

・Wi-Fi 6に対応していない

MINISFORUM UM480」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応していません。

一方、「CHUWI LarkBox X」、「BMAX B3 Plus Silver」、「Beelink MINI S」もWi-Fi 6に対応していません。

・Thunderboltポートがない

MINISFORUM UM480」はThunderboltポートがないため、外付けeGPUボックスと接続することができません。

一方、「CHUWI LarkBox X」、「BMAX B3 Plus Silver」、「Beelink MINI S」もThunderboltポートがありません。

「MINISFORUM UM480」の評価

MINISFORUM UM480」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

MINISFORUMから発売されたRyzen 7 4800U搭載のミニPCです。MINISFORUMからはAMD Ryzenプロセッサ搭載のミニPCが数多く販売されていますが、特におすすめなのがこの「MINISFORUM UM480」です。

Passmarkベンチマークスコアで「17074」(CPU)を記録しているので、かなり高速です。Ryzen 7 3700U搭載の「CHUWI LarkBox X」と比較すると、なんと約1万高いスコアになります。

発売時の価格は49,800円(税込・発売セール価格)。

従来のRyzen 7 3700U搭載のミニPCと比べて圧倒的に高いCPU性能であるため、かなりお買い得であることは確かです。高性能でコスパのいいミニPCを探している人におすすめです。

「MINISFORUM UM480XT」も発売開始!

※2023年10月、「MINISFORUM UM480XT」が発売されました。メモリ容量やストレージ容量が強化されています。プロセッサに変更はありません。通信はWi-Fi 6とBluetooth 5.2に対応しています。

「MINISFORUM UM480XT」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 7 4800U オクタコア 1.8 GHz
    ※8コア/16スレッド/最大4.2GHz
  • GPU Radeon Vega 7 グラフィックス
  • RAM(メモリ)16GB/32GB SO-DIMM DDR4 × 2
  • メモリ拡張 最大64GB
  • ストレージ M.2 512GB PCIe SSD
  • 拡張ストレージ 1×2.5インチベイ(SATA3.0 / 3.0 6.0Gb/s)
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN 1×2.5 Gigabit LAN
  • 背面インターフェース 1× DC_IN、1 × 2.5G LAN、2 × HDMI、2 × USB3.2 Gen2、2 × USB 2.0
  • 前面インターフェース 1 × Power Button、1 × USB 3.2 Gen2 Type-C (support DP1.4, 4K@60Hz)、1 × USB 3.2 Gen2 Type-C(Data Only)、1 × ヘッドホン端子、1 × デジタルマイク
  • 映像出力 4K 3画面出力、2×HDMI 2.0(4K@60Hz)、1×USB Type-C(4K@60Hz)
  • 冷却システム スマートファン、デュアルヒートシンク
  • ケンジントンロック 対応
  • VESAマウント 対応
  • OS Windows 11 Pro 64bit
  • サイズ 127 × 128 × 47mm
  • 重量 約586 g
  • カラー ダークグレー

「MINISFORUM UM480XT」のベンチマーク

<CPU> Ryzen 7 4800U

Passmarkによるベンチマークスコアは「16871」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1386」、マルチコアで「5576」。

<GPU> Radeon Vega 7

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「2000」。

「MINISFORUM UM480XT」の価格は?

MINISFORUM UM480XT」は、

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「MINISFORUM UM480」の販売・購入先

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この記事を書いた人:秋葉原ぶらり

ガジェットブロガー / 動画クリエイター。2014年からブログを開始。以来、Android端末やWindowsデバイス、ゲーム製品、Apple製品、PC周辺機器などのレビューを発信し続けている。目標は東京「秋葉原」をぶらぶらと探索する楽しさを、そのままネット上で体験できるようにすること。趣味は、写真、プログラミング、読書、小説やエッセイの文筆、デザイン制作など多岐にわたる。最新の更新情報はX:旧Twitter(URL:https://x.com/akiba_burari)やThread(URL:https://www.threads.com/@akibaburari)、でも発信中。
動画はYouTubeで(https://www.youtube.com/@秋葉原ぶらり)公開中。

「CHUWI HiPad Max」と注目の最新Androidタブレットを徹底 比較!


2022年8月に発売された「CHUWI HiPad Max」と注目の最新Androidタブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年6月16日、「CHUWI Hi10 X Pro」が発売されました。

※2023年1月、「CHUWI HiPad XPro」が発売されました。

「CHUWI HiPad Max」の特徴

CHUWI HiPad Max」の特徴をまとめてみました。

2K液晶・Widevine L1・128GB UFS

CHUWI HiPad Max」は10.36インチで解像度2000×1200ドットのIPS液晶を搭載。画質は高精細な2K画質で、10億色の色表示や輝度400nitに対応した明るく色鮮やかな映像を映し出せます。また、著作権保護技術で最もレベルの高いWidevine L1に対応。NETFLIXやHuluなど対応する動画配信サービスで高画質な映像を視聴できます。そのほか、高速なUFS規格のストレージを128GB搭載。microSDカードで最大128GBまで拡張することもできます。

Snapdragon 680&8GBメモリ・Android 12

CHUWI HiPad Max」はQualcomm Snapdragon 680 オクタコアプロセッサを搭載。6nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約28万を記録しています。また、8GB LDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作。OSはAndroid 12で、新しいデザインUI「Material You」、盗撮などを防ぐマイク・カメラのセキュリティ機能、画面の下部までを一枚の縦長画像として保存できる「スクロールスクリーンショット」などが利用できます。

7000mAhバッテリ・8MPカメラ・クアッドスピーカー

CHUWI HiPad Max」は7000mAhバッテリを搭載し、一日充電なしで使用することが可能。Type-C充電も利用できます。また、背面にオートフォーカス対応の8MPカメラを搭載。前面には5MPカメラを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議、チャットなどで活用できます。そのほか、本体に4つのステレオスピーカーを搭載。高音質なステレオサウンドで音楽を楽しめます。

公式ページ Chuwi Tablet PCs:

価格を比較

CHUWI HiPad Max」と「Blackview Tab 13」、「ALLDOCUBE iPlay 40 5G」、「Teclast T50」の価格を比較してみました。

「CHUWI HiPad Max」

CHUWI HiPad Max」は、Amazonで31,365円(セール価格)、楽天市場で33,900円 (税込・送料無料・ポイント4倍アップあり・5%OFFクーポンあり)、ヤフーショッピングで67,800円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $219.99、Chuwi公式ストアで$239.00で販売されています。

「Blackview Tab 13」

Blackview Tab 13」は、Amazonで25,330円、楽天市場で35,036円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで30,790 円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $169.99で販売されています。

「ALLDOCUBE iPlay 40 5G」

ALLDOCUBE iPlay 40 5G」は、AliExpressでUS $219.99(セール価格)、Banggoodで31,623円で販売されています。

「Teclast T50」

Teclast T50」は、楽天市場で47,100円 (税込)、ヤフーショッピングで36,066円、Banggoodで35,748円で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

CHUWI HiPad Max」と「Blackview Tab 13」、「ALLDOCUBE iPlay 40 5G」、「Teclast T50」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「CHUWI HiPad Max」

Antutuベンチマーク総合で約280,000

<CPU> Snapdragon 680

<プロセッサ性能を解説>

6nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約28万を記録しています。同じプロセッサは「Honor Pad 8」、「OPPO Pad Air」、「Lenovo XiaoXin Pad 2022」にも搭載されています。

Helio G85搭載の「Blackview Tab 13」と比較すると、スコアが約3万高くなります。

Dimensity 720搭載の「ALLDOCUBE iPlay 40 5G」と比較すると、スコアが約5万低くなります。

UNISOC T618搭載の「Teclast T50」と比較すると、スコアが約4万高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。

Androidの3Dゲームもほとんど快適に動作します。また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「Blackview Tab 13」

Antutuベンチマーク総合で「256691」

<CPU> MediaTek Helio G85

「ALLDOCUBE iPlay 40 5G」

Antutu総合で「331885」、CPUで「93181」、GPUで「83863」、MEMで「63561」、UXで「91280」。

<CPU> MediaTek Dimensity 720

「Teclast T50」

Antutu総合で約240,000

<CPU> UNISOC T618

スペックを比較

CHUWI HiPad Max」と「Blackview Tab 13」、「ALLDOCUBE iPlay 40 5G」、「Teclast T50」のスペックを比較してみました。

「CHUWI HiPad Max」のスペック

  • ディスプレイ 10.36インチ、解像度2000×1200 ドットのIPS液晶
    ※2K/10億色/輝度400nit/画面比率84%/7mmベゼル
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 680 オクタコア
    ※6nm/64bit/8コア
  • GPU Adreno 610
  • RAM(メモリ)8GB LDDR4X
  • ストレージ 128GB UFS
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 7000 mAh
  • 駆動時間 10時間
  • 充電  Type-C、充電器(5V/2A)
  • 背面カメラ 8MP ※AF対応
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GLONASS,GALILEO、BDS)
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 光センサー
  • スピーカー クアッドステレオスピーカー
  • マイク あり
  • キーボード 専用キーボードカバー(※別売)
  • FMラジオ 対応
  • Google Widevine L1 対応(NETFLIX,Amazonプライムビデオ,DISNEY+,Hulu)
  • OS Android 12
  • サイズ 246.5×156.25×8 mm
  • 重量 約440 g
  • カラー グレー
  • 付属品 Type-Cケーブル、充電器(5V/2A)、ユーザーマニュアル、保証カード
  • SIMカード NanoSIM(デュアルSIM)
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応
    4G LTE:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/17/B20/B38/B40
    3G WCDMA:B1/B2/B4/B5/B8
    2G GSM: B2/B3/B5/B8

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「Blackview Tab 13」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920×1200ドットのIPS
    ※FHD/16.10/224ppi/輝度300nit/In-cell/画面比率81%/ブルーライト低減(TUV認証)/ダークモード/リーディングモード
  • プロセッサ MediaTek Helio G85 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • GPU Arm Mali-G52 MC2
  • RAM(メモリ) 6GB LPDDR4X ※メモリ拡張で最大10GB
  • ストレージ 128GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 7280mAh
  • 駆動時間 スタンバイで1080時間、通話で30時間、ゲームで5.5時間、ビデオ再生で5.5時間、Webで6.4時間、音楽再生で16時間
  • 充電 Type-C充電
  • 背面カメラ 13MP+0.3MP
  • 前面カメラ 8MP ※Samsung S5K4H7
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (Beidou/Glonass/Galileo)、4G通信
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • スピーカー デュアルBOXスピーカー (1217 2PCS)
  • キーボード Blackview ワイヤレス Bluetooth キーボード(※別売)
  • 専用ケース あり(※付属)
  • 筐体の素材 アルミ合金
  • 生体認証 顔認証
  • Google Playストア 対応・利用できます
  • OS Android 12ベースのDoke OS_P3.0
  • サイズ 238.8 x 157.6 x 7.7 mm
  • 重量 450g
  • カラー トワイライトブルー、スペースグレイ

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「ALLDOCUBE iPlay 40 5G」のスペック

  • ディスプレイ 10.4インチ、解像度2000 x 1200ドットのIPS液晶
    ※2K/225ppi/10点マルチタッチ/1600万色/輝度380cd/m2/色温度6800/色域(NTSC)70.8%/広視野角/in-Cell/7.8mmベゼル
  • プロセッサ MediaTek Dimensity 720 オクタコア
    ※7nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • CPU ARM-A76×2@2.0GHz + ARM-A55×6@2.0GHz
  • GPU Arm Mali-G57 MC3
  • RAM(メモリ) 6GB LPDDR4
  • ストレージ 128GB UFS
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで
  • バッテリー 6000mAh /3.8V ※UltraSave省電力テクノロジー
  • 充電 18W PD急速充電、9V/2A、Type-C
  • 背面カメラ 13MP ※AF対応
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS(Beidou/Galileo/Glonass)、5G通信
    ※Wi-Fi Display/Wi-Fi Direct対応
  • インターフェース Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 重力センサー、ホールエフェクター、3軸ジャイロ
  • スピーカー デュアルスピーカー(BOX)、インテリジェントアンプ、ステレオサウンド
  • マイク あり
  • 生体認証 顔認証
  • 筐体の素材 ミドルフレーム-ブラックペイント(アルミニウム合金プラスチック射出成形)、バックシェル-プラスチックスプレーブラック、TP-ブラックシルクスクリーン(ガラス)
  • OS Android 11
  • サイズ 246.7 x 156.5 x 8.2mm
  • 重量 475g
  • カラー ブラック

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「Teclast T50」のスペック

  • ディスプレイ 11インチ、解像度2000 x 1200 ドットのLCD液晶
    ※輝度350nit/T-Color2.0/フルラミネーション
  • プロセッサ Unisoc Tiger T618 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU ARM Mali-G52
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 7500 mAh
  • 充電 18W急速充電
  • 背面カメラ  20MP ※オートフォーカス対応/Sonyセンサー
  • 前面カメラ  8MP ※4色補正
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (A-GPS,GLONASS,GALILEO,BDS)、4G通信
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microSDカード、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 近接センサー、光センサー、ジャイロスコープ、ホールセンサー
  • スピーカー クアッドステレオスピーカー
  • マイク デュアルデジタルマイクアレイ
  • オーディオ デジタルパワーアンプチップ内蔵
  • 筐体の素材 CNCアルミニウムユニボディ
  • OS Android 11
  • サイズ ‎260 x 165 x 7.5 mm
  • 重量 510 g
  • カラー グレイ

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「CHUWI HiPad Max」のメリット・デメリット

CHUWI HiPad Max」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・10.36インチの2K液晶・10億色&輝度400nitに対応

CHUWI HiPad Max」は10.36インチで解像度2000×1200ドットのIPS液晶を搭載。画質は高精細な2Kで、10億色の色表示や輝度400nitに対応した明るく色鮮やかな映像を映し出せます。

一方、「Blackview Tab 13」は10.1インチで解像度1920×1200ドットのIPS液晶を搭載しています。「ALLDOCUBE iPlay 40 5G」は10.4インチで解像度2000×1200ドットのIPS液晶を搭載しています。「Teclast T50」は11インチで解像度2000×1200ドットのLCD液晶を搭載しています。

・8GBメモリ&128GBストレージ搭載で快適に使える

CHUWI HiPad Max」は8GB LDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作します。また、高速なUFS規格のストレージを128GB搭載し、microSDカードで最大128GBまで拡張することもできます。

一方、「Blackview Tab 13」は6GB LPDDR4Xメモリ(※メモリ拡張で最大10GB)を搭載しています。「ALLDOCUBE iPlay 40 5G」は6GB LPDDR4メモリと128GB UFSストレージを搭載しています。「Teclast T50」は8GB LPDDR4メモリと128GBストレージを搭載しています。

・7000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

CHUWI HiPad Max」は7000mAhバッテリを搭載し、一日充電なしで使用できます。また、Type-C充電も利用できます。

一方、「Blackview Tab 13」は7280mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「ALLDOCUBE iPlay 40 5G」は6000mAhバッテリー搭載で18W PD急速充電に対応しています。「Teclast T50」は7500mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。

・背面8MP&前面5MPカメラが使える

CHUWI HiPad Max」は背面にオートフォーカス対応の8MPカメラを搭載しています。また、前面には5MPカメラを搭載し、オンライン会議やチャットなどで活用できます。

一方、「Blackview Tab 13」は背面13MP+0.3MP&前面8MPカメラを搭載しています。「ALLDOCUBE iPlay 40 5G」は背面13MP(※AF対応)&前面5MPカメラを搭載しています。「Teclast T50」は背面20MP(AF対応)&前面8MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応

CHUWI HiPad Max」は高速で途切れにくいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0やGPS (GLONASS,GALILEO、BDS)も利用できます。

一方、「Blackview Tab 13」と「Teclast T50」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応しています。「ALLDOCUBE iPlay 40 5G」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.1&GPSに対応しています。

・厚さ8mmで重さ約440gの薄型軽量デザイン

CHUWI HiPad Max」は厚さ8mmで重さ約440gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Blackview Tab 13」は厚さ7.7mmで重さ450gになっています。「ALLDOCUBE iPlay 40 5G」は厚さ8.2mmで重さ475gになっています。「Teclast T50」は厚さ7.5mmで重さ510gになっています。

・クアッドステレオスピーカー搭載で音がいい

CHUWI HiPad Max」は本体に4つのステレオスピーカーを搭載し、高音質なステレオサウンドで音楽を楽しめます。

一方、「Blackview Tab 13」はデュアルBOXスピーカーを搭載しています。「ALLDOCUBE iPlay 40 5G」はデュアルスピーカー(BOX)を搭載しています。「Teclast T50」はクアッドステレオスピーカーを搭載しています。

・専用キーボードカバーを用意

CHUWI HiPad Max」は別売で専用キーボードカバーが用意されています。

一方、「Blackview Tab 13」はBlackview ワイヤレス Bluetooth キーボード(※別売)が用意されています。「ALLDOCUBE iPlay 40 5G」は専用キーボードが用意されていません。「Teclast T50」はキーボード TECLAST KS10 Bluetooth キーボード(別売)が用意されています。

・Android 12の新機能が使える

CHUWI HiPad Max」はAndroid 12を搭載し、新機能も使えるようになっています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの機能が追加されています。

一方、「Blackview Tab 13」はAndroid 12ベースのDoke OS_P3.0を搭載しています。「ALLDOCUBE iPlay 40 5G」と「Teclast T50」はAndroid 11を搭載しています。

デメリット

・専用スタイラスペンが用意されていない

CHUWI HiPad Max」は専用スタイラスペンが用意されていません。市販のものは使用できます。

一方、「Blackview Tab 13」、「ALLDOCUBE iPlay 40 5G」、「Teclast T50」も専用スタイラスペンが用意されていません。

・急速充電に対応していない

CHUWI HiPad Max」は急速充電に対応していません。

一方、「ALLDOCUBE iPlay 40 5G」と「Teclast T50」は18W PD急速充電に対応しています。

「Blackview Tab 13」は急速充電に対応していません。

「CHUWI HiPad Max」の評価

CHUWI HiPad Max」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

Chuwiから発売された10.36型のタブレットです。2022年版の「CHUWI HiPad Pro」をベースにしながら、スペックを強化しています。

プロセッサはSnapdragon 680 オクタコアで、Antutu28万ほど。ディスプレイは解像度2000×1200ドットのIPS液晶で非常に高精細。著作権保護技術で最もレベルの高いWidevine L1に対応し、NETFLIXやHuluなどで、より高画質な動画も視聴できます。

そのほか、8GB LDDR4Xメモリ、128GB UFSストレージ、7000mAhバッテリを搭載。AF対応の8MPカメラや高音質なクアッドスピーカーも利用できます。

発売時の価格はUS $399.98。高速に動作する10型のタブレットを探している人におすすめです。

「CHUWI HiPad Max」の販売・購入先

CHUWI HiPad Max」は、

Amazonで31,365円(セール価格)、

楽天市場で33,900円 (税込・送料無料・ポイント4倍アップあり・5%OFFクーポンあり)、

ヤフーショッピングで67,800円(税込・送料無料)、

AliExpressでUS $219.99、

Chuwi公式ストアで$239.00、

で販売されています。

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★「CHUWI Hi10 X Pro」(UNISOC T606・Android 13)

★「CHUWI HiPad XPro」(Android 12・Unisoc T616)

★「DOOGEE T20」(筆圧ペン・eSIM対応)

★「Alldocube iPlay50

★「DOOGEE T10」(Android 12・最大15GBメモリ)

★「Teclast M40 Plus

★「Blackview Tab 15

★「Redmi Pad

★「OPPO Pad Air

Blackview Tab 13

ALLDOCUBE iPlay 40 5G

Teclast T50

Lenovo Xiaoxin Pad 2022

Blackview Tab 11

Teclast T40 Pro」(Plus)

BMAX MaxPad I11」(Android 11)

Teclast M40 Air

HEADWOLF HPad 2

Xiaomi Mi Pad 5

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