「ポメラ DM250」の特徴、スペック、価格


2022年7月29日に発売された「ポメラ DM250」の特徴、スペック、価格について紹介します。

「ポメラ DM250」の特徴

ポメラ DM250」はテキスト入力に特化したデジタルツール。重さ約620gのボディに7インチのTFT液晶(1,024×600ドット)とJIS配列キーボード(キーピッチ17mm)を搭載。約24時間の駆動が可能なバッテリー、USB 2.0 Type-C端子、充電確認用LED、SDカードスロットを備えるほか、

校正支援機能、シナリオモード(縦書き)、スマホ連携機能、「pomera Link」アプリ、日本語入力システム「ATOK for pomera[Professional]」、「角川類語新辞典.S」「明鏡国語辞典 MX」「ジーニアス英和辞典 MX」「ジーニアス和英辞典 MX」、SD/SDHCメモリーカード(最大32GB)、20万字までのテキスト保存、正規表現を用いたテキスト検索機能、親指シフト機能、US配列モード、ファイルを復旧できるゴミ箱やバックアップ領域、Wi-Fi 4準拠の無線LAN、Bluetooth 4.2にも対応している。

Bluetoothキーボード対応OSは、iOS 12以降、Android 9以降。PCリンク対応OSは、Windows 10以降(32/64bit版)各日本語版、macOS 10.14以降。サイズは263(幅)×18(高さ)×120(奥行)mm、重量は約620g。ボディカラーは、ダークグレーとホワイト(※限定モデル)を用意する。

公式ページ: DM250 | デジタルメモ「ポメラ」 | KING JIM

「ポメラ DM250」のスペック

  • ディスプレイ 7.0インチTFT液晶、WSVGA(1024×600ドット)、バックライト搭載
  • プロセッサ 不明
  • 本体メモリ メイン1.3GB(バックアップ1.3GB、ゴミ箱0.6GB)
  • 外部ストレージ SDカード(最大容量2GB)、SDHCカード(最大容量32GB)
  • バッテリー リチウムイオンバッテリー
  • 駆動時間 約24時間
  • 充電 約4時間
  • ACアダプター 入力:AC100-240V(50Hz/60Hz)
  • 出力:DC5V 3A(USBポート出力)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 IEEE802.11b/g/n(2.4GHz帯)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース USB 2.0(Type-C) ※PCリンク、充電ポートとして使用
  • キーボード JIS配列キーボード、キーピッチ17mm
  • Bluetoothキーボード対応OS iOS 12 以降 / Android 9 以降
  • アップロード メールからの印刷に対応したプリンターが必要です。
  • PCリンク対応OS Windows 10 以降(32/64bit 版) 各日本語版 / macOS 10.14 以降
  • 搭載辞書 「角川類語新辞典.S」「明鏡国語辞典MX」「ジーニアス英和辞典MX」「ジーニアス和英辞典MX」
  • OS 独自OS
  • サイズ 約263(W)×120(D)×18(H)mm
  • 重量 約620g
  • カラー ダークグレー
  • 付属品 USBケーブル(Type-A/Type-C 1m)、ACアダプタ(AS0530U)、取扱説明書、保証書、
    キートップステッカー

限定モデル「ポメラ DM250X Crystal」も発売!

2023年11月1日、限定モデルの「ポメラ DM250X Crystal」が発売されました。「DM250」をベースとしたスケルトンモデルで、透明度を上げるためにていねいに塗装を施し、ベース機種から細かな仕様変更を経て高級ガジェットとして満足できるプレミアムな逸品に仕上げています。販売先はキングジムの公式ページのみになります。

公式ページはこちら。

【限定200台】デジタルメモ「ポメラ」DM250X Crystal – キングジム公式オンラインストア

キャンペーン情報はこちら。

いつでもどこでもすぐメモがとれるデジタルメモ「ポメラ」誕生15周年記念 限定特別スケルトンモデル「DM250X Crystal」プレゼントキャンペーン実施 | 株式会社キングジムのプレスリリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000583.000000288.html

「ポメラ DM250」の価格は?

ポメラ DM250」は

Amazonで42,800円(税込)、

楽天市場で44,000円(送料無料)、

ヤフーショッピングで41,269円、

で販売されています。

Amazonで「ポメラ DM250」をチェックする

楽天市場で「Pomera DM250」をチェックする

ヤフーショッピングで「ポメラ DM250」をチェックする

 

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13.3インチ「BOOX Tab X」レビュー! 読みやすさ抜群のE Inkタブレット!

BOOX Tab X top
13.3インチのE inkタブレット「BOOX Tab X」をレビュー!できることや新機能、筆圧ペンやノート機能、OS(Android 11)まで総合的に評価していきます。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「BOOX Tab X」とは?

BOOX Tab X」(ブークス タブ エックス)は2023年1月中国 Onyx International(オニキス インターナショナル)から発売された13.3インチのE inkタブレットです。

OSはAndroid 11で、Qualcomm Advanced オクタコア プロセッサとBOOX スーパーリフレッシュテクノロジーで高速に動作します。

前モデルは2019年10月7日に発売された13.3インチの「BOOX Tab Max3」です。

このE inkタブレットはAndroid 9 OS搭載で、

4096段階の筆圧検知が可能なペン入力や指紋認証、パソコンなどのサブディスプレイとして使えるHDMI入力に対応していることで人気がありました。

新モデル「BOOX Tab X」は解像度は2200×1650ドット(207dpi)の高精細な大画面で、

ワコム製のスタイラスペン「BOOX Pen2 Pro」が付属することで話題になっています。

もちろん、Google Playストア対応で、サードパーティ製のアプリもインストールできますよ。

それでは早速どんなE inkタブレットなのか、その特徴(メリット)をくわしく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式サイト:BOOX Tab X | 13.3” ePaper Tablet PC for Productive Work – The Official BOOX Store

BOOX Tab X – SKT株式会社

デザインを確認・厚さ、重さ、カラーは?

BOOX Tab X」は無駄を削ぎ落としたシンプルなデザインです。

薄くて軽いマグネシウム合金製のボディは、まるで一枚の紙を持っているかのような軽やかさ。

厚さ6.8mmで重さ560gの薄型軽量デザインで持ち運びも快適です。

また、マットな質感のダークグレーの筐体は、落ち着いた雰囲気と高級感を醸し出しています。

狭額ベゼル採用で13.3インチの大画面はより大きく見え、画面への没入感を高めてくれます。

スタイリッシュなデザインで、オフィスやカフェなど、どんな場所にも自然と溶け込みます。

自立可能な三つ折りケース

BOOX Tab X」専用に設計された三つ折りケースは、デバイスをしっかりと保護しながら、快適な使用体験を提供します。耐久性の高い素材を採用し、外部からの衝撃や傷から大切なTab Xを守ります。

このケース最大の特徴は、自在に角度調節ができるスタンド機能です。読書に最適な角度、動画視聴に快適な角度など、シーンに合わせて自由に調整できます。安定感も抜群なので、タイピングや手書き入力も快適に行えます。

さらに、ケースの開閉と連動したオートスリープ機能を搭載。バッテリーの無駄な消費を抑え、いつでもすぐに使い始めることができます。

薄型軽量設計なので、ケースを装着してもTab Xの携帯性を損ないません。スタイリッシュなデザインは、Tab X本体と完璧に調和し、洗練された印象を与えます。

ディスプレイを確認・高精細か?フロントライトは?

BOOX Tab X」は最新のE Ink Carta 1250ディスプレイを搭載し、紙のような読み心地と高画質を両立しています。

13.3インチの大画面は、A4サイズの資料もそのまま表示できるので、拡大縮小の手間なく快適に閲覧できます。

2200×1650ドット(207dpi)の高解像度により、文字や画像を精細に表示。小さな文字もくっきりと見やすく、長時間の読書でも目が疲れにくいのが特徴です。

また、BOOX Super Refreshテクノロジーにより、従来のE Ink端末よりも高速なリフレッシュレートを実現。ページめくりやスクロールもスムーズに行え、ストレスフリーな操作感を実現しています。

そのほか、Gセンサーによる自動回転やタッチ操作、耐久性の高いガラス製カバーレンズも採用しています。

フロントライトは?

さらに、色温度調整が可能なフロントライトを搭載。昼間は暖色系で、夜は寒色系でと、時間帯や周囲の環境に合わせて最適な明るさで読書を楽しむことができます。

ペンとノート機能を確認

BOOX Tab X」は4096段階の筆圧感知に対応したワコム製スタイラスペン「Pen2 Pro」が付属しています。紙にペンで書くような滑らかな書き心地で、メモやスケッチ、アイデアを自由に書き留めることができます。

この筆圧ペンでは、ペン、鉛筆、筆など、様々な筆記ツールを備え、表現力豊かなノート作成が可能です。また、太さ、濃さ、色などを自由にカスタマイズできるので、自分だけのオリジナルノートを作成できます。

そのほか、Pen2 Proには消しゴム機能も搭載されているので、書き間違えても簡単に修正できます。レイヤー機能を使えば、複数のレイヤーに書き込みを重ねることができ、複雑な図表やイラストの作成にも便利です。

ノート機能は?

方眼紙、罫線、五線譜など、様々なテンプレートが用意されているので、ノート作成の幅が広がります。また、手書き文字をテキストに変換できるOCR機能を使えば、手書きメモを簡単にデジタル化できます。

PDFファイルに直接書き込みや注釈を加えることもできるので、資料のレビューや論文の校正などにも活用できます。

パフォーマンスを確認・CPUは高速?メモリ、ストレージは?

BOOX Tab X」はパワフルなQualcomm Advancedプロセッサと6GBの大容量LPDDR4Xメモリを搭載し、E Ink端末とは思えないほど快適な操作性を実現しています。

128GBのUFS2.1ストレージにより、大量の電子書籍やドキュメントを保存しても余裕があります。

BOOX独自のBSRテクノロジーは、描画専用のGPUを搭載することで、E Inkディスプレイのリフレッシュレートを向上させています。これにより、ページめくりやスクロールがスムーズになり、ストレスフリーな読書体験を提供します。

アプリの起動やファイルの読み込みも高速なので、待ち時間のストレスを感じることなく、すぐに作業に取り掛かれます。複数のアプリを同時に開いて作業するマルチタスクも快適に行えます。

バッテリーを確認・長期間使える?充電は?

BOOX Tab X」は6300mAhの大容量バッテリーを搭載しており、一回の充電で最大数週間の読書が可能です。

E Inkディスプレイは液晶ディスプレイに比べて消費電力が少ないため、長時間の使用でもバッテリー切れの心配がありません。

充電は?

USB Type-Cコネクタを採用しているので、充電の利便性も抜群です。多くのAndroidスマートフォンと同じ充電器を使用できるので、外出先でも手軽に充電できます。

通信性能を確認・ワイヤレス通信は高速か?Bluetoothのバージョンは?

BOOX Tab X」はWi-Fi 5 (802.11ac) 規格に対応し、2.4GHz帯と5GHz帯の両方が使えるデュアルバンドWi-Fiを搭載しています。

電波干渉の少ない5GHz帯を使うことで、安定した高速通信を実現し、Webページの閲覧や動画視聴、アプリのダウンロードなどを快適に行えます。

また、最新のBluetooth 5.0にも対応しており、ワイヤレスイヤホンやキーボードなどの周辺機器と接続して使用できます。

Bluetooth 5.0は低遅延・省電力なので、快適にワイヤレス接続を利用できます。

スピーカーとマイクを確認

BOOX Tab X」はデュアルスピーカーを搭載し、臨場感あふれるサウンドを楽しめます。クリアな高音と豊かな低音で、動画視聴や音楽鑑賞をより快適に楽しめます。

また、高性能マイクも内蔵しており、オンライン会議や音声入力もスムーズに行えます。クリアな音声で相手とコミュニケーションを取ることができ、会議や授業への参加も快適です。

OSとUI・NeoReaderアプリを確認

BOOX Tab X」は最新のAndroid 11を搭載。Google Playストアから、Kindle、Koboなどの人気電子書籍リーダーアプリはもちろん、仕事効率化アプリや動画配信サービスなど、様々なサードパーティ製のアプリをダウンロードして楽しめます。

BOOX独自のUIは、E Inkディスプレイに最適化され、スムーズで直感的な操作性を実現。アイコンやメニューが見やすく配置されているので、初めての方でも迷わずに操作できます。

プリインストールされているBOOX製の電子書籍リーダーアプリNeoReader」は、EPUB、PDF、MOBI、TXTなど、主要な電子書籍フォーマットに対応。フォントの種類、サイズ、行間、余白などを細かくカスタマイズできるので、自分だけの快適な読書環境を作れます。

NeoReaderには、読書に集中できる「読書モード」を搭載。画面をモノクロ表示にすることで、目に優しく、長時間の読書でも疲れにくい環境を提供します。

「BOOX Tab X」のデメリット

BOOX Tab X」のデメリットを紹介します。

microSDカードスロットがない

BOOX Tab X」はmicroSDカードスロットがないため、ストレージ容量を増やすことができません。

カメラがない

BOOX Tab X」はカメラが搭載されていません。そのため、撮影した画像をOCRでテキストデータ化することはできません。

カラー表示に対応していない

BOOX Tab X」はE Inkディスプレイを採用しているため、カラー表示に対応していません。カラーの電子書籍やWebページ、写真などを楽しむ場合は、iPadなどのカラータブレットの方が適しています。

動画視聴には向いていない

BOOX Tab X」はBOOX Super Refreshテクノロジーにより従来のE Ink端末より高速化されていますが、それでも液晶タブレットと比べるとリフレッシュレートは低く、動画視聴やゲームなど動きの速いコンテンツには不向きです。残像が残る場合もあります。

「BOOX Tab X」のスペック

  • ディスプレイ 13.3インチ、解像度2200 x 1650ドットのCarta1250 スクリーン
    ※207dpi/HD Mobius フレキシブル/ガラス製カバーレンズ付き/静電容量式タッチ/50% 薄いタッチ レイヤー
  • フロントライト 暖色、寒色
  • プロセッサ Qualcomm Advanced オクタコア
  • GPU 専用GPU ※BOOX スーパーリフレッシュテクノロジー
  • RAM (メモリ) 6GB LPDDR4X
  • ストレージ 128GB UFS2.1
  • バッテリー 6300mAh リチウムイオンポリマー
  • 駆動時間 数週間
  • 充電 Type-C
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB-C ポート (OTG をサポート、またはオーディオ ジャックとして使用)、電源ボタン
  • センサー 自動回転用Gセンサー
  • スピーカー デュアルスピーカー 内蔵
  • マイク 内蔵
  • スタイラスペン 筆圧4096段階の「BOOX Pen2 ProBOOX」
  • キーボード Bluetooth キーボードをサポート
  • ケース 三つ折りケース (付属)
  • アプリ サードパーティのアプリをサポート
  • OS Android 11
  • サイズ 310 x 228 x 6.8 mm
  • 重量 560g
  • カラー ブラック
  • 付属品 BOOX Pen2 Pro (ブラック) × 1 USB-Cケーブル×1 クイックスタートガイド×1 保証書 × 1、ケース
  • ドキュメント形式: PDF、DJVU、CBR、CBZ、EPUB、AZW3、MOBI、TXT、DOC、DOCX、FB2、CHM、RTF、HTML、ZIP、PRC、PPT、PPTX
  • 画像フォーマット: PNG、JPG、BMP、TIFF
  • オーディオ形式: WAV、MP3

「BOOX Tab X」の機能・できること まとめ

「BOOX Tab X」の機能・できることをまとめてみました。

BOOX スーパーリフレッシュテクノロジー、4つの新しい更新モード、4モード(HDモード、バランスモード、高速モード、超高速モード)、「BOOX Pen2 Pro」(消しゴム付き)で手書き入力、ハイパーリンク(ノートをすばやく参照)、

記録マーク(録音データ中にマークしてジャンプできる)、クラウド同期(メモ、本の注釈)、ウィジェット、自動回転、ジェスチャー操作、NeoReader(Androidアプリの追加)、Bluetoothキーボード、最新の BOOX ファームウェア(デバイス間でデータ共有)、三つ折りケース(自立可能)

「BOOX Drop」(PC間で高速データ転送)、5GBの無料クラウドストレージ、シングルスピーカーによる音楽再生、デジタルノート機能、自動回転(重力センサー)、2色フロントライト(寒色及び暖色)、Android 11、BOOXストア、OTG(Type-CでUSB機器と接続)、ブラウジング、

Wi-Fiデュアルバンド、PDF翻訳機能、読書設定(目次、ブックマーク、用語検索、書き込み位置、音声読み上げ、スライドショー、一覧表示)フォーマット変更(ページ付け、拡大、トリミング、余白カット)コントラスト設定(文字強調表示、画像シャープ化、すかしのホワイト化、暗色強調)ナビゲーション(コミック、文章、リフロー)、スクリーン分割)

「BOOX Tab X」の評価

BOOX Tab X」の評価を紹介します。

  • スペック:★★★★★
  • 通信:★★★★
  • 機能:★★★
  • デザイン:★★★★
  • 使いやすさ:★★★★
  • 価格:★★★★

<総合評価>

ONYX  BOOXから発売された13.3インチのE inkタブレットです。10.3型「BOOX Tab Ultra」と同じようにAndroidタブレットをベースに作られており、従来のE inkタブレットよりも高速に動作します。

ストレージは128GB UFS2.1で、microSDカードスロットはなし。「BOOX Tab Ultra」と違い、カメラも搭載されていません。

しかし、やはり13.3インチの大画面は魅力的です。解像度2200 x 1650ドットで、自動回転やタッチ操作にも対応しているので、電子書籍の閲覧やAndroidアプリの使用も快適なはずです。

BOOX Tab X」の発売時の価格は$879.99 (日本円で11万6千ほど)。かなり高額ですが、13.3インチでこれほど高精細に、高速に動作できるE inkタブレットは他にないでしょう。13インチの高性能なE inkタブレットを探している人におすすめです。

「BOOX Tab X」の価格・購入先

BOOX Tab X main

BOOX公式ストア

$799.99で販売されています。

BOOX公式ストアで「BOOX Tab X」をチェックする

ECサイト

Amazonで129,800円( 税込)、

楽天市場で129,800円 (税込・送料無料)

ヤフーショッピングで129,800円 (税込・送料無料)

SKTネットショップで129,800円 (税込)、

米国 Amazon.comで$879.99、

BOOX公式ストアで$879.99、

で販売されています。

Amazonで「BOOX Tab X」をチェックする

楽天市場で「BOOX Tab X」をチェックする

ヤフーショッピングで「BOOX Tab X」をチェックする

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おすすめの類似製品を紹介

BOOX Tab X」に似た性能をもつE inkタブレットも販売されています。

「BOOX Note Max」

Onyx から発売された13.3インチのE inkタブレットです(2024年12月 発売)。

Android 13、解像度3200 x 2400ドットのCarta 1300スクリーン、2.8GHz オクタコア プロセッサ、6GBメモリ、128GBストレージ、3,700mAhバッテリーを搭載しています。

また、筆圧4096段階のBOOX Pen Plus(付属)、純正キーボードカバー(別売)、マグネット式の純正カバー(別売)、自動回転用Gセンサー、デュアルスピーカー、Google Playストア、サードパーティのアプリ、Type-C(OTG)、Wi-Fi、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、$649.99 (日本円で約98099円)、です。

関連記事:13.3インチBOOX Note Maxを徹底レビュー!Tab Xとの違いは?

「BOOX Go 10.3」

Onyx Internationalから発売された10.3インチのE-inkタブレットです(2024年6月11日発売)。

Android 12、Qualcomm 2.4GHz、4GB LPDDR4Xメモリ、10.3インチの HD Carta 1200 ガラス スクリーン、64GB UFS2.2ストレージ、3700 mAhバッテリーを搭載しています。

また、300 ppiのモノクロ表示、筆圧4096段階のBOOX Pen Plus (別売) 、デュアルスピーカー(オーディオブック、音楽再生)、マイク(録音)、「BOOX Drop」、3つ折り保護ケース(別売)、2色フロントライト(寒色、暖色)、

自動回転(Gセンサー)、アートマジック、スマート スクライブ機能、スタンバイ モード、Google Playストア、サードパーティ製アプリの追加、USB-Cポート (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、Amazonで76,800円(税込)、楽天市場で76,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで76,800円(送料無料)、米国 Amazon.comで$379.99です。

関連記事:超シンプル「BOOX Go 10.3」と前モデルNote Air3を比較

「Meebook M103」

Boyueから発売されたカラー表示対応の10型 E inkタブレットです(2024年5月発売)。

Android 11、Cortex A55 クアッドコア 1.8GHz、4GBメモリ、10インチの(解像度 1404 x 1872 ドット)のE-ink Carta 1200 スクリーン、64GBストレージ、4600 mAh バッテリー、microSDカードスロットを搭載しています。

また、筆圧タッチペン、デュアル スピーカー、デュアル マイク、最大1TBまでのストレージ拡張、寒色・暖色の2色フロントライト(色温度調整)、専用 レザーケース(付属)、PDFファイルの拡大・縮小、EPUBファイルの読み込み、画面分割(現在のドキュメント、異なるドキュメント、翻訳)、フォント変更(無制限、インストール可)、クラウド保存、ノート機能(テンプレート)、Google Playストア、USB Type-C (OTG対応)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2に対応しています。

価格は、AliExpressで44,567円、です。

関連記事:10型で最強コスパ「Meebook M103」とP10 PROの違いを解説

「Kindle Scribe (2024)」

Amazonから発売された10.2インチの電子書籍リーダーです(2024年12月4日 発売)。

解像度300ppiのAmazon Paperwhite ディスプレイ、16GB / 32GB /64GB ストレージ、最大12週間駆動するバッテリー、LED 35個を使ったフロントライトを搭載しています。

また、Active Canvas(本の中に書き込める)、専用プレミアムペン(付属・消しゴム機能、ショートカットボタン)、ノート機能、テンプレート、フォルダ管理、色調調節、明るさ自動調節、フォント最適化技術、16階調グレースケール、クラウド保存、純正カバー(別売)、Type-C (OTG)、Wi-Fi (2.4GHz)、Amazon Kindleストアに対応しています。

価格は、Amazonで59,980円(税込)、楽天市場で59,980円(送料無料)、です。

関連記事:新型「Kindle Scribe (2024)」と2022 モデルを比較

「Kobo Elipsa 2E」

楽天から発売された10.3インチの電子書籍リーダーです(2023年4月20日発売)。

解像度1404 x 1872ドットのE Ink Carta 1200 タッチスクリーン、32GBストレージ、数週間駆動できるバッテリーを搭載しています。

また、スタイラスペン「Koboスタイラス2」で手書き入力、電子書籍にメモ書き込み、ノート機能、ComfortLight Pro(フロントライト)、楽天Kobo電子書籍ストア(端末から電子書籍を購入)、楽天ポイントで電子書籍を購入、専用スリープカバー(別売)、USB Type-C、Wi-Fi (2.4GHz+5GHz)、楽天Koboストアに対応しています。

価格は、楽天市場で49,319円(送料無料)、ヤフーショッピングで52,295円、米国 Amazon.comで$349.99、です。

関連記事:「Kobo Elipsa 2E」書き味アップ? 手書き対応のE inkタブレットと徹底 比較!

他のBOOXタブレットと比較

他にもBOOXのタブレットが販売されています。2024年モデルもあるので、ぜひ比較してみてください。

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その他のおすすめタブレットは?

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「Acer Swift Edge 16」の特徴、スペック、ベンチマーク、価格


AMD Ryzen 7 7840U搭載のノートPC「Acer Swift Edge 16」の特徴、スペック、ベンチマーク、価格を紹介します。グラフィック性能やゲーム性能も掲載しています。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「Acer Swift Edge 16」とは?

2023年10月19日発売の「Acer Swift Edge 16」は、Windows 11 Homeを搭載した16型ノートPCです。

薄さわずか12.95mm、軽さ1.23kgのスタイリッシュなボディに、パワフルなAMD Ryzen 5 7640U / Ryzen 7 7840U プロセッサと16GB LPDDR5メモリを搭載し、高いパフォーマンスを実現しています。

鮮やかな映像体験を提供する4K OLED液晶は、リフレッシュレート120Hz、DCI-P3 100%の色域、ブルーライト低減機能を備えています。

さらに、512GB/1TB SSDストレージ、最大9時間駆動の54Whバッテリー、高画質の1440p QHD Webカメラ、microSDカードスロットなど、充実した機能を備えています。

ビジネスシーンでも活躍するデュアルスピーカー、効率的な冷却システム、Windows Studio Effects(自動フレーミング、高度な背景ぼかし、視線補正など)を搭載。

USB 4 Type-C x2、USB 3.2 Gen 1 Type-A x2、HDMI 2.1 x1、ギガビット有線LAN通信、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.1など、豊富なインターフェースにも対応し、高い接続性を誇ります。

Acer Swift Edge 16」は、携帯性、パフォーマンス、機能性を兼ね備えた、あらゆるユーザーにおすすめの1台です。

この製品の購入はこちら→ 楽天市場のリンク

公式ページ: Swift Edge 16 | OLED搭載 スリムノートパソコン | Acer 日本 

「Acer Swift Edge 16」のスペック

  • 型番 SFE16-43-A76Y/KF
  • ディスプレイ 16.0インチ、解像度 3840×2400 ドットのOLED
    ※4K/16:10/DCI-P3 100%/VESA DisplayHDR/TÜV RHEINLAND Eyesafe認定
  • リフレッシュレート 120 Hz
  • プロセッサ AMD Ryzen 5 7640U / Ryzen 7 7840U
  • GPU AMD RDNA 3 グラフィックス
  • RAM(メモリ) 16GB LPDDR5
  • ストレージ 512GB/1TB の PCIe 4.0 SSD ストレージ
  • バッテリー 54 Wh リチウムポリマー (Li-Polymer)
  • 駆動時間 9 時間
  • カメラ 1440p QHD Web カメラ
    ※Windows Studio Effects に対応(自動フレーミング、高度な背景ぼかし、視線補正など)
    ※Acer の TNR(テンポラルノイズリダクション)テクノロジーとAcer PurifiedVoice は、AI ノイズリダクション機能に対応
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.1以上
  • 有線LAN Gigabit Ethernet
  • インターフェース USB 4 Type-C x2、USB 3.2 Gen 1 Type-A x2、HDMI 2.1 x1、MicroSD カードリーダー x1、microSDカードスロット x1、オーディオ端子
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • マイク 内蔵
  • キーボード 搭載
  • ポインティングデバイス タッチパッド
  • 冷却システム TwinAir 冷却装置、ツインステレオリングファン、冷却モードの選択(サイレント、ノーマル、パフォーマンス)
  • 筐体 アルミニウム合金
  • OS Windows 11 Home
  • サイズ 357.6 x 245.9 x 12.95 mm
  • 重量 1.23 kg
  • カラー ブラック
  • 付属品 ACアダプター、電源コード、リチウムポリマー バッテリー

Ryzen 7 7840Uの性能とベンチマーク

Acer Swift Edge 16」は、最新のAMD Ryzen 7 7840Uプロセッサを搭載し、圧倒的なパフォーマンスを実現しています。

Zen 4アーキテクチャとRDNA 3グラフィックスの組み合わせにより、前世代と比べて処理能力が大幅に向上。動画編集や画像処理、ゲームなど、負荷の高い作業もスムーズにこなせます。

さらに、Ryzen AIエンジンがAI処理を加速させ、Windows Studio EffectsなどのAI機能をより効果的に活用できます。高性能でありながら、省電力性能にも優れているため、外出先でも長時間バッテリー駆動が可能です。

ベンチマークは?

PassmarkのCPUベンチマークは25033で、最新のモバイルCPUの中でも上位に位置します。特に、ビジネス用途や一般的な使い方では十分すぎるほどの処理能力を示しています。

Geekbench 6のシングルコアスコア2098は、Webブラウジングやオフィスソフトなど、単一タスクの処理速度が非常に高速であることを示しています。マルチコアスコア8554は、動画編集や画像処理など、複数のタスクを同時に行う処理能力が高いことを示しています。

Cinebench 2023(CPUのレンダリング性能を測るベンチマーク)はシングルコア1755、マルチコア13450と高く、3Dモデリングや動画編集などのクリエイティブな作業にも十分に対応できる性能を示しています。

CPUのベンチマーク結果

  • Passmarkによるベンチマークスコアは「25033」(CPU)。
  • Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「2098」、マルチコアで「8554」。
  • Cinebench 2023 シングルコア「1755」、マルチコア「13450」

グラフィック性能

Ryzen 7 7840UのGPUはCPU内蔵のRadeon 780Mで、非常に高いグラフィック性能を発揮します。

Fire Strike、Fire Strike Extreme、Time Spyの各ベンチマークスコアは、内蔵GPUとしては非常に高い数値です。

特に、Fire Strikeのグラフィックスコア6893は、Radeon RX Vega 10やGeForce MX350といった、従来の内蔵GPUを大きく上回る性能を示しています。

これらの結果から、Radeon 780Mは、最新のゲームを中程度の画質設定で快適にプレイできる性能を持っていると考えられます。

また、Time Spyのスコアも高いことから、Radeon 780Mは、DirectX 12のゲームにおいても高い性能を発揮することが期待されます。

GPUのベンチマーク結果・グラフィックスコア

  • Fire Strike グラフィックスコアで「6893」(DirectX 11)
  • Fire Strike Extreme グラフィックスコアで「3578」
  • Time Spy グラフィックスコアで「3020」(DirectX 12)
  • 3DMark Night Raidで「26920」
  • 3DMark Wild Life「16728」

ゲーム性能

Ryzen 7 7840Uに内蔵されているRadeon 780Mは、内蔵GPUとしては非常に高性能で、多くのゲームを快適にプレイできます。

以下は、具体的なゲームタイトルと推定FPSです。

AAAタイトルのFPS

  • サイバーパンク2077: 低設定で720p解像度であれば、平均40~50FPS程度でプレイ可能
  • ホグワーツ・レガシー: 低設定で720p解像度であれば、平均50~60FPS程度でプレイ可能
  • エルデンリング: 低設定で720p解像度であれば、平均30~40FPS程度でプレイ可能
  • Forza Horizon 5: 低設定で720p解像度であれば、平均50~60FPS程度でプレイ可能
  • Red Dead Redemption 2: 低設定で720p解像度であれば、平均30~40FPS程度でプレイ可能

eスポーツタイトルのFPS

  • フォートナイト: 競技用設定で1080p解像度であれば、平均60~70FPS程度でプレイ可能
  • Apex Legends: 低設定で720p解像度であれば、平均60~70FPS程度でプレイ可能
  • VALORANT: 低設定で1080p解像度であれば、平均100~120FPS程度でプレイ可能
  • League of Legends: 高設定で1080p解像度でも、平均144FPS以上でプレイ可能
  • Dota 2: 高設定で1080p解像度でも、平均60~70FPS程度でプレイ可能
  • Overwatch 2: 中設定で1080p解像度であれば、平均60~70FPS程度でプレイ可能
  • レインボーシックス シージ: 中設定で1080p解像度であれば、平均80~90FPS程度でプレイ可能

その他のゲームタイトルのFPS

  • 原神: 中設定で720p解像度であれば、平均50~60FPS程度でプレイ可能
  • Minecraft: 高設定で1080p解像度でも、平均60FPS以上でプレイ可能
  • グランド・セフト・オートV: 中設定で1080p解像度であれば、平均60~70FPS程度でプレイ可能

ディスプレイ性能

Acer Swift Edge 16」は16.0インチ解像度3840×2400ドットOLEDディスプレイを搭載し、圧倒的な映像美を実現しています。

漆黒の黒と鮮やかな色彩、高コントラストにより、まるで現実世界を見ているような没入感を味わえます。

4K解像度でDCI-P3 100%に対応

4K解像度と16:10のアスペクト比は、広々とした作業スペースと精細な映像表示を提供し、クリエイティブな作業にも最適です。

DCI-P3 100%の広色域に対応し、写真や動画を忠実な色で再現。VESA DisplayHDR対応により、さらにリアルでダイナミックな映像表現が可能です。

ブルーライト軽減・リフレッシュレート120Hzに対応

TÜV RHEINLAND Eyesafe認定を取得し、ブルーライトを低減することで、長時間の作業でも目が疲れにくい点も魅力です。

リフレッシュレート120Hzの滑らかな表示は、動画視聴やゲームプレイをより快適にします。

外観・デザイン

Acer Swift Edge 16」(型番 SFE16-43-A76Y/KF)は、薄さわずか12.95mm、重さ1.23kgという驚異的な薄型軽量設計を実現。

マグネシウム・アルミニウム合金を採用したスタイリッシュなボディは、高級感と耐久性を兼ね備えています。

また、16インチの大画面を搭載しながらも、カバンにすっぽり収まる携帯性の高さが魅力です。

狭額縁デザインにより、画面占有率が高く、没入感のある映像体験を提供します。

さらに、16:10のアスペクト比を採用することで、従来の16:9よりも縦方向の表示領域が広がり、作業効率が向上しています。

深みのあるブラックのカラーバリエーションは、ビジネスシーンにも最適です。

※デザインは下の動画でチェックできます。

Youtubeショート動画でデザインをチェックする

Instagramでデザインをチェックする

「Acer Swift Edge 16」の公式動画も公開されています。ぜひチェックしてみてください。

「Acer Swift Edge 16」の価格・購入先

ECサイト

楽天市場で149,800円(送料無料)、

ヤフーショッピングで149,800円(送料無料)、

米国 Amazon.comで$1,329.99で販売されています。

Amazonで「Acer Swift Edge 16」をチェックする

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ヤフーショッピングで「Acer Swift Edge 16」をチェックする

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おすすめの類似製品を紹介

Acer Swift Edge 16」に似た性能をもつノートPCも販売されています。

「Acer Swift Go 14 AI」

Acerから発売された14.5インチのAI対応ノートPCです(2024年11月 発売)。

Qualcomm Snapdragon X Plus、Qualcomm Hexagon NPU (45 TOPS)、 16GB LPDDR5X-8533MHz メモリ、14.5インチのWUXGA液晶、512GB SSD (PCIe Gen 4, NVMe)ストレージ、最大約28時間駆動できる約65Whバッテリー、約360万画素のWebカメラ、Windows 11 Home 64ビットを搭載しています。

また、AI機能、リフレッシュレート 120Hz、AIノイズキャンセリング、Acer FineTipバックライト付きキーボード (84キー/日本語, Copilotキー搭載)、AIライティングタッチパッド (アクティビティーインジケーター搭載)、冷却システム、指紋認証、Wi-Fi 6E(Wi-Fi 7に対応予定)、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、Amazonで109,800円(税込)、楽天市場で127,947円(送料無料)、ヤフーショッピングで123,590円、です。

関連記事:Snapdragon X Plus搭載で最安!Acer Swift Go 14 AIレビュー

「Surface Laptop 7」

マイクロソフトから発売された13.8/15インチのAI ノートPCです。

Qualcomm Snapdragon X Plus (10 コア) / Snapdragon X Elite (12 コア) 、16GB、32GB LPDDR5xメモリ、タッチ対応のPixelSense液晶、SSD 256GB、512GB、1TBストレージ、54/66WHバッテリー、1080p HDフロントカメラを搭載しています。

また、2つのUSB 4.0ポート、Dolby Atmos対応 Omnisonic スピーカー、音声フォーカス搭載 Dual far-field スタジオ マイク、Office Home and Business 2021、Xbox Game Pass Ultimateの30日試用版、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4 に対応しています。

価格は、Amazonで173,800円(税込)、楽天市場で170,519円 (税込・ZGJ-00020・送料無料)、ヤフーショッピングで268,510円 (税込)、です。

関連記事:「Surface Laptop 7」のCPU性能を詳細に調べてみた

「Yoga Slim 7i Aura Edition Gen 9」

レノボから発売された15インチのAI ノートPCです(2024年10月発売)。インテル Core Ultra 7 258V、32GB LPDDR5x メモリ、2.8KのIPS液晶(タッチ対応)、1TB (PCIe NVMe/M.2) ストレージ、約 22.4 時間 駆動する70Whr バッテリー、前面フルHD カメラ、光センサー、Windows 11を搭載しています。

また、Copilot キー、2つのThunderbolt4 ポート(PD給電対応、DP映像出力機能付き)、HDMI映像出力、バックライト付き日本語キーボード、USB 3.2 Gen 1 x1、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4に対応しています。

価格は、Amazonで227,865円(税込)、楽天市場で238,813円(送料無料)、ヤフーショッピングで238,813円、です。

関連記事:レノボ「Yoga Slim 7i Aura」の外観・ベンチマーク・評価

「MacBook Pro M4」

Appleから発売された14.2/16.2インチのノートPCです(2024年11月8日 発売)。

Apple M4 / M4 Pro / M4 MAX チップ、Liquid Retina XDR液晶、16GB/24GB/36GB ユニファイドメモリ、512GB SSD / 1TB SSD ストレージ、12MPセンターフレームカメラ、Mac OS 15 (macOS Sequoia)を搭載しています。

また、AI機能「Apple Intelligence」、3つのThunderbolt 4/5ポート、6K解像度の映像出力、リフレッシュレート 最大120Hz、デスクビュー、センターフレーム機能、6スピーカー、ステレオサウンド、ドルビーアトモス、空間オーディオ、スタジオ品質の3マイクアレイ、Magic Keyboard、感圧タッチトラックパッド、Multi-Touchジェスチャー、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、Amazonで248,800円~、です。

関連記事:「MacBook Pro M4」チップの性能とベンチマーク、変更点

その他のおすすめノートPCは?

その他のおすすめノートPCは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

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「CHUWI HiPad XPro」とコスパ優秀タブレットを比較

CHUWI HiPad XPro top
CHUWI HiPad XPro」とコスパに優れる10型タブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2024年5月、「CHUWI HiPad 11」が発売されました。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「CHUWI HiPad XPro」の特徴

CHUWI HiPad XPro main

2023年1月、中国の家電メーカー CHUWI(ツーウェイ)から新製品「HiPad XPro」が発売されました。

Android 12を搭載した10.51インチのタブレットです。

CHUWIからは2022年8月にSnapdragon 680 搭載の「 HiPad Max」が発売され、

高性能でコスパの高いSIMフリータブレットとして評判になりました。

新モデルはその性能を受け継ぎつつ、さらにコストパフォーマンスを向上させているようです。

もちろん、SIMフリーの4G LET通信も利用できますよ。

それでは早速、どんなタブレットなのか、その性能を詳しく見ていきましょう。

フルHD液晶・128GBストレージ・7000mAバッテリ

CHUWI HiPad XPro」は10.51インチで解像度1920×1200ドットのIPSディスプレイを搭載。アスペクト比16:10、輝度360cd/m2の明るくワイドな画面で、複数のアプリを同時に表示できるマルチウィンドウ目の保護モードにも対応しています。

また、128GBストレージを内蔵。別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。そのほか、7000mAhバッテリーを搭載し、一日充電なしで使用可能。Type-Cを介した充電も利用できます。

Unisoc T616・8GBメモリ・Android 12

CHUWI HiPad XPro」はUnisoc T616 オクタコアプロセッサを搭載。12nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で「224,426」を記録しています。また、 6GB LPDDR4メモリ搭載でスムーズに動作します。

OSはAndroid 12で、ダイナミックカラー(壁紙に合わせてUIカラーも変化)、会話ウィジェット(特定の人専用のウィジェット)、プライバシーダッシュボード(権限にアクセスしたアプリを一覧表示)、エクストラディム(画面の明るさを自動調整)などの新機能が使えるようになっています。

13MP2眼カメラ・Widevine L1・クアッドスピーカー

CHUWI HiPad XPro」は背面に13MP+0.3MPの2眼カメラを搭載し、オートフォーカス背景ぼかしも利用可能。前面には8MPのフロントカメラを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議・授業、チャットなどに活用できます。また、「Widevine L1」に対応。対応する動画配信サービス(Hulu、Prime Vedeo、Disney+など)で高画質な映像を視聴できます。

そのほか、本体にクアッドスピーカーを搭載し、高音質なサラウンドサウンドを再生することが可能。家族間でユーザーに合わせたコンテンツを表示できるマルチユーザーモードや子供用のコンテンツを豊富に収めたGoogleキッズスペース、顔認証、FMラジオなども利用できます。

公式ページ: HiPad XPro-Chuwi Official

価格を比較

CHUWI HiPad XPro」と「Teclast M40 Plus」、「Alldocube iPlay50」、「BMAX I11 PLUS」の価格を比較してみました。

「CHUWI HiPad XPro」

CHUWI HiPad XPro」は、Amazonで22,900円(4900円 OFFクーポン付き)、楽天市場で23,900円 (税込・送料無料・10%OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで18,600円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $179.99 (日本円で約26,020円)、米国 Amazon.comで$149.99 (日本円で約21,680円)で販売されています。

「Teclast M40 Plus」

Teclast M40 Plus」は、Amazonで27,900円(7000円OFFクーポン付き)、楽天市場で24,980円 (税込・送料無料・2%OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで23,480 円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $137.00、米国 Amazon.comで$159.99で販売されています。

「Alldocube iPlay50」

Alldocube iPlay50」は、Amazonで25,900円(5000円OFFクーポン付き)、楽天市場で21,980円 (税込・送料無料・1000円OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで24,980 円 (税込・送料無料)、AliExpressでUS $125.99(4GB/64GBモデル・6GB/128GBモデルは149.99)、米国 Amazon.comで$159.90で販売されています。

「BMAX I11 PLUS」

BMAX I11 PLUS」は、Amazonで29,900円(税込・4000円OFFクーポン付き)、Geekbuyingで26687円で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

CPUの性能

CHUWI HiPad XPro」は12nmプロセスで製造されたUnisoc T616 オクタコアプロセッサを搭載し、Antutu V10 ベンチマーク総合で約30万を記録しています。

Antutu V10 総合で300,000

例: Antutu V9  総合で「248279」、CPUで「72574」、GPUで「39143」、MEMで「62798」、UXで「73764」。

<CPU> Unisoc T616

同じプロセッサは「BMAX I11 PLUS」、「realme Pad Mini」にも搭載されています。

他のCPUと比較

Helio G99・・・Antutu 総合で約 40万 前後

Unisoc T616・・・Antutu 総合で約 30万 前後

Unisoc T618・・・Antutu総合で約28万

Snapdragon 680・・・Antutu 総合で約 27万 前後

UNISOC T606・・・Antutu 総合で約 27万 前後

Helio G88・・・Antutu 総合で約 26万 前後

Rockchip RK3562・・・Antutu 総合で約 26万 前後

MediaTek MT8183・・・Antutu 総合で約 20万 前後

MediaTek Kompanio 500 (MT8183)・・・Antutu総合で約16万

Allwinner A523・・・Antutu 総合で約 16万 前後

タブレットのミッドレンジモデルの中では比較的性能が高い方です。Helio G99と比べると、約10万ほどの差があり、負荷の高いゲームアプリで少し差が出るかもしれません。

UNISOC T606、Snapdragon 680、Helio G88とは約3万の違いがありますが、大きな違いではなく、動作スピードはほぼ同じくらいになります。

MT8183搭載の「Teclast M40 Plus」と比較すると、スコアが約6万スコアが高くなります。

Unisoc T618搭載の「Alldocube iPlay50」と比較すると、スコアが約2万低くなります。

Unisoc T616搭載の「BMAX I11 PLUS」と比較すると、スコアが約3万低くなります。

ゲーミング性能

Qualcomm Snapdragon 662よりも少し高い性能であるため、ゲーミング性能もそれ以上のものになります。

原神 Genshin Impact・・・25 FPS 以上

PUBG Mobile・・・28 FPS 以上

Call of Duty: Mobile・・・30 FPS 以上

フォートナイト Fortnite・・・26 FPS 以上

Shadowgun Legends・・・54 FPS 以上

World of Tanks Blitz・・・59 FPS 以上

Mobile Legends: Bang Bang・・・30 FPS 以上

人気ゲーム「原神」は画質「低」で25 FPS 以上で動作します。快適ではありませんが、プレイ自体には支障がないレベルです。

総合的な性能

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。

Androidの3Dゲームもほとんど快適に動作します。また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

メリット

CHUWI HiPad XPro」のメリットを紹介します。

メリット

10.51のIPS液晶でマルチウィンドウモード対応

CHUWI HiPad XPro」は10.51インチで解像度1920×1200ドットのIPSディスプレイを搭載。アスペクト比16:10、輝度360cd/m2の明るくワイドな画面で、複数のアプリを同時に表示できるマルチウィンドウや目の保護モードにも対応しています。

一方、「Teclast M40 Plus」は10.1インチで解像度1920×1200ドットのIPSディスプレイを搭載しています。「Alldocube iPlay50」は10.4インチで解像度2000×1200ドットのフルビューディスプレイを搭載しています。「BMAX I11 PLUS」は10.4インチで解像度2000×1200ドットのインセル2Kディスプレイを搭載しています。

Widevine L1に対応

CHUWI HiPad XPro」は「Widevine L1」に対応。対応する動画配信サービス(Hulu、Prime Vedeo、Disney+など)で高画質な映像を視聴できます。

一方、「Teclast M40 Plus」、「Alldocube iPlay50」、「BMAX I11 PLUS」はWidevine L1に対応していません。

6GB メモリと128GBストレージで快適

CHUWI HiPad XPro」は6GB LPDDR4メモリ搭載でスムーズに動作します。また、128GBストレージを内蔵。別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。

一方、「Teclast M40 Plus」は8GB LPDDR4Xメモリと128GB UFS2.1ストレージを搭載しています。「Alldocube iPlay50」は4GB/6GB LPDDR4Xメモリと64GB/128GB NVMeストレージを搭載しています。「BMAX I11 PLUS」は8GB LPDDR4xメモリ&128GBストレージを搭載しています。

7000mAhバッテリーでType-C充電に対応

CHUWI HiPad XPro」は7000mAhバッテリーを搭載し、一日充電なしで使用できます。また、Type-Cを介した充電も利用できます。

一方、「Teclast M40 Plus」は7000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「Alldocube iPlay50」は7時間駆動できる6000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「BMAX I11 PLUS」は6600mAhバッテリーでType-C充電に対応しています。

背面13MP+0.3MPと前面8MPカメラ

CHUWI HiPad XPro」は背面に13MP+0.3MPの2眼カメラを搭載し、オートフォーカスや背景ぼかしも利用可能。前面には8MPのフロントカメラを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議・授業、チャットなどに活用できます。

一方、「Teclast M40 Plus」は背面8MPカメラ (PDAF/LEDフラッシュ対応)&前面5MPカメラを搭載しています。「Alldocube iPlay50」は背面8MP (AF対応) & 前面5MPカメラを搭載しています。「BMAX I11 PLUS」は背面13MPカメラと前面5MPカメラを搭載しています。

Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0、GPSに対応

CHUWI HiPad XPro」は高速で途切れづらいWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.0、GPSに対応しています。

一方、「Teclast M40 Plus」、「Alldocube iPlay50」、「BMAX I11 PLUS」もWi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSに対応しています。

4G LET通信に対応

CHUWI HiPad XPro」はSIMスロットを搭載し、SIMフリーの4G LET通信が利用できるようになっています。

一方、「Teclast M40 Plus」は4G LET通信に対応していません。「Alldocube iPlay50」、「BMAX I11 PLUS」はSIMフリーの4G LET通信に対応しています。

厚さ7.3mmで重さ510gのメタルボディ

CHUWI HiPad XPro」は厚さ7.3mmで重さ510gの薄型軽量デザインになっています。また、筐体にメタル素材を採用し、高級感のある外観になっています。

一方、「Teclast M40 Plus」は厚さ1.01cmで重さ530gになっています。「Alldocube iPlay50」は厚さ8.2mmで重さ475gになっています。「BMAX I11 PLUS」は厚さ7.7mmで重さ466gになっています。

クアッドスピーカーでサラウンドサウンド

CHUWI HiPad XPro」は本体に4つのスピーカーを搭載し、高音質なサラウンドサウンドが楽しめます。

一方、「Teclast M40 Plus」は没入サウンド対応のデュアルスピーカーを搭載しています。「Alldocube iPlay50」はデュアルBOXスピーカーを搭載しています。「BMAX I11 PLUS」はデュアルスピーカー搭載で3Dサラウンドサウンドに対応しています。

Googleキッズスペースに対応

CHUWI HiPad XPro」はGoogleキッズスペースに対応し、豊富な子供用のコンテンツを利用できます。

一方、「Teclast M40 Plus」はペアレンタルコントロール機能を搭載しています。「Alldocube iPlay50」、「BMAX I11 PLUS」はGoogleキッズスペースに対応していません。

Android 12の新機能が使える

CHUWI HiPad XPro」はAndroid 12を搭載し、新機能も使えるようになっています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの機能が追加されています。

一方、「Teclast M40 Plus」、「Alldocube iPlay50」、「BMAX I11 PLUS」もAndroid 12を搭載しています。

デメリット

CHUWI HiPad XPro」のデメリットを紹介します。

2K画質でない

CHUWI HiPad XPro」のディスプレイは2K画質ではなく、フルHD画質になっています。

一方、「Teclast M40 Plus」と「BMAX I11 PLUS」は2K画質です。「Alldocube iPlay50」はフルHD画質です。

Wi-Fi 6通信に対応していない

CHUWI HiPad XPro」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応していません。

一方、「Teclast M40 Plus」、「Alldocube iPlay50」、「BMAX I11 PLUS」もWi-Fi 6に対応していません。

スペック

  • ディスプレイ 10.51インチ、解像度1920 x 1200 ドットのIPS液晶
    ※FHD+/16:10/輝度360cd m2/In-cell/マルチウィンドウ/目の保護モード
  • プロセッサ Unisoc T616 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU Mali-G57-3EE
  • RAM (メモリ) 6GB LPDDR4
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで ※550MBls
  • バッテリー 7000mAh /3.8V
  • 背面カメラ 13MP+0.3MP ※AF、背景ぼかし対応
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GLONASS,GALILEO、BDS)
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • スピーカー クアッドスピーカー (サラウンドサウンド対応)
  • マイク 内蔵
  • Widevine L1 サポート (Disney+、Amazon、Hulu)
  • マルチユーザーモード 対応(家族間で使用可)
  • Googleキッズスペース 対応
  • FMラジオ サポート
  • 生体認証 顔認証
  • 筐体の素材 メタル(金属)
  • OS Android 12
  • サイズ 246.4 X 161.51 X 7.3mm
  • 重量 510g
  • カラー グレー
  • SIMカード Nano SIM

対応バンド

「CHUWI HiPad XPro」は4Gのモバイル通信に対応し、Wi-Fiが使えない環境でも通信できます。

対応するSIMカードはNanoSIMで、デュアルSIM(TFカードと兼用)にも対応しています。SIMカードは別途用意する必要があります。

対応バンドは、以下の通りです。

4G LTE: B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/17/B20/B38/B40

3G WCDMA: B1/B2/B4/B5/B8

2G GSM: B2/B3/B5/B8

4Gは、ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応し、VoLTE通話にも対応しています。

自分のSIMカードが対応しているかどうかは以下のページで調べることができます。

ドコモ、ソフトバンク、au、楽天モバイル回線の「対応バンド」を詳細にチェック!

評価

CHUWI HiPad XPro」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

CHUWI HiPadシリーズの最新モデルになります。「CHUWI HiPad Max」よりも性能が低くなりますが、全体的なスペックは比較的高めで価格も安いです。

プロセッサはUnisoc T616でAntutu総合で約22万ほど。8GBメモリ、128GBストレージ、7000mAバッテリ搭載なので、かなり快適に使えるでしょう。

また、背面カメラは13MP+0.3MPの2眼構成で、オートフォーカスや背景ぼかしが使えるなどかなり本格的です。4G LET通信、クアッドスピーカー、Widevine L1、Googleキッズスペースなどに対応している点も大きなメリットです。

CHUWI HiPad XPro」の発売時の価格は、US $169.99 (日本円で2万2千円ほど)。コスパに優れる10型のAndroid 12タブレットを探している人におすすめです。

販売・購入先

CHUWI HiPad XPro」は、

Amazonで22,900円(4900円 OFFクーポン付き)、

楽天市場で23,900円 (税込・送料無料・10%OFFクーポン付き)、

ヤフーショッピングで18,600円(税込・送料無料)、

AliExpressでUS $179.99 (日本円で約26,020円)、

米国 Amazon.comで$149.99 (日本円で約21,680円)、

で販売されています。

Amazonで「CHUWI HiPad XPro」をチェックする

楽天市場で「CHUWI HiPad XPro」をチェックする

ヤフーショッピングで「CHUWI HiPad XPro」をチェックする

AliExpressで「CHUWI HiPad XPro」をチェックする

米国 Amazon.comで「CHUWI HiPad XPro」をチェックする

 

他のCHUWIタブレットと比較

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セール販売されている「ASUS Vivobook S 14X OLED」とお買い得な14型ノートPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2024年3月13日、「ASUS Zenbook Duo UX8406」が発売されました。

「ASUS Vivobook S 14X OLED」の特徴

ASUS Vivobook S 14X OLED」の特徴をまとめてみました。

14.5の有機EL・リフ120Hz・9.9時間バッテリ

ASUS Vivobook S 14X OLED」は14.5インチで解像度2,880×1,800ドットのOLED (有機EL) ディスプレイを搭載。最大輝度600 nits、画面占有率87.4%の明るくワイドな画面で、豊かな色表現が可能なDCI-P3 100%、より正確な色表示が可能なDelta-E < 2、目の負担を抑えるブルーライト軽減機能にも対応しています。

また、リフレッシュレート 120Hz0.2 ms 応答速度に対応。165Hz/3msのディスプレイよりも8.53ms速く映像を再生できます。そのほか、約9.9時間駆動する70Whバッテリーを搭載。専用のACアダプターを使用して約2.3時間でフルチャージできます。

Ryzen 6000シリーズ&16GBメモリ・SSD 512GB

ASUS Vivobook S 14X OLED」はAMD Ryzen™ 9 6900HX / AMD Ryzen™ 7 6800Hプロセッサを搭載。パワフルなRadeon™ 600Mシリーズグラフィックスを搭載し、Radeon™ Vega 8 グラフィックスよりも約1.8倍グラフィック性能が向上しています。

また、DDR5規格のメモリを16GB搭載。PCI Express 3.0接続のSSD512GB搭載しています。そのほか、8mmと6mmのヒートパイプを用いた冷却システム「ASUS IceCool冷却テクノロジー」を採用。TDP45ワットで快適に動作し、38dBA以下の静音動作も可能になっています。

Harman Kardon・USB3.2 Type-C・Wi-Fi 6e

ASUS Vivobook S 14X OLED」はDTSオーディオ技術に対応したステレオスピーカーを2つ搭載。Harman Kardon オーディオシステムも採用し、高音質なサウンドが楽しめます。

また、最大40Gbpsのデータ転送が可能な2つのUSB 3.2 Type-C ポートを搭載。5Gbpsの転送速度が可能なUSB 3.2 Gen1 Type-Aポートも搭載しています。

そのほか、Wi-Fi 6e通信とBluetooth 5.1に対応。プライバシーシールド付きの92万画素Webカメラ、ノイズキャンセリング対応のアレイマイク、大型タッチパッドを備えた日本語イルミネートキーボード180度開閉指紋認証にも対応しています。

公式ページ : Vivobook S 14X OLED  | ASUS日本

価格を比較

ASUS Vivobook S 14X OLED」と「HUAWEI MateBook D 14 2022」、「Dell Inspiron 14 5425」、「Lenovo IdeaPad Slim 370i」の価格を比較してみました。

「ASUS Vivobook S 14X OLED」

ASUS Vivobook S 14X OLED」は、Amazonで149,800円 (税込・Ryzen 9 6900HX・14.5型)、楽天市場で109,800円(送料無料・リファビッシュ品・Ryzen 7 6800HS)ヤフーショッピングで139,800円 (税込・送料無料)、ASUSストアで169,800円(税込・ Core™ i5-12500H)、米国 Amazon.comで$851.39 (Core i5-12500H)で販売されています。

「HUAWEI MateBook D 14 2022」

HUAWEI MateBook D 14 2022」は、Amazonで90,980円 (税込・Core i5-1135G7)、楽天市場で129,800円 (税込・送料無料・ポイント10倍)、ヤフーショッピングで129,800円 (税込・送料無料)、ファーウェイ公式ストアで129,800円で販売されています。

「Dell Inspiron 14 5425」

Dell Inspiron 14 5425」は、79,800円(特選タイムセール価格)、楽天市場で82,400円 (税込)、ヤフーショッピングで86,800 円、DELL公式サイトで75,600円、米国 Amazon.comで$633.00で販売されています。

「Lenovo IdeaPad Slim 370i」

Lenovo IdeaPad Slim 370i」は、Amazonで88,581円(税込・Core i5 1235U)、楽天市場で72,820円 (税込・Core i5 1235U)、ヤフーショッピングで72,820 円(税込・Core i5 1235U)、レノボ公式サイトで72,820円、で販売されています。

スペックを比較

ASUS Vivobook S 14X OLED」と「HUAWEI MateBook D 14 2022」、「Dell Inspiron 14 5425」、「Lenovo IdeaPad Slim 370i」のスペックを比較してみました。

「ASUS Vivobook S 14X OLED」のスペック

  • 型番 ASUS Vivobook S 14X OLED M5402RA
  • ディスプレイ 14.5インチ、解像度2,880×1,800ドットのOLED (有機EL)
    ※16:10/最大輝度600 nits/DCI-P3 100%/Delta-E < 2/0.2 ms応答速度/約10億700万の色表示/1,000,000∶1
    コントラスト比/グレア/画面占有率87.4%/ブルーライト軽減/狭額ベゼル
  • リフレッシュレート 120Hz
  • プロセッサ AMD Ryzen™ 9 6900HX / AMD Ryzen™ 7 6800H
  • GPU Radeon グラフィックス
  • RAM(メモリ)16GB DDR5-4800
  • ストレージ SSD 512GB (PCI Express 3.0 x4接続)
  • バッテリー 70Wh リチウムポリマーバッテリー (3セル/)
  • 駆動時間 約9.9時間
  • 充電 急速充電、 ACアダプター、時間:約2.3時間
  • カメラ 92万画素Webカメラ ※赤外線(IR)カメラ、Windows Hello サポート、プライバシーシールド
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6e (802.11a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.1
  • インターフェース USB3.2 (Type-C/Gen2) ×2、USB3.2 (Type-A/Gen1) ×1、USB2.0 ×1、HDMI ×1、マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック×1
  • スピーカー ステレオスピーカー内蔵 (1W×2)
  • オーディオ DTSオーディオ技術・Harman Kardon オーディオシステム・ハイ・デフィニション・オーディオ準拠
  • マイク アレイマイク内蔵・ノイズキャンセリング
  • キーボード 89キー日本語キーボード (イルミネートキーボード), マルチタッチ・タッチパッド、10点マルチタッチ・タッチスクリーン、静電容量方式、マルチタッチ・タッチパッド)
  • Officeアプリ WPS Office 2 Standard Edition (3製品共通ライセンス付)
  • 180度開閉 対応
  • 冷却システム ASUS IceCool冷却テクノロジー(8mmと6mmのヒートパイプ、DP45ワット)
  • 生体認証 指紋認証
  • OS Windows 11 Home 64ビット
  • サイズ 幅322.3mm×奥行き230.9mm×高さ17.9~18.4mm
  • 重量 約1.63kg
  • カラー ミッドナイトブラック、サンドグレイ
  • 付属品 ACアダプター、製品マニュアル、製品保証書

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「HUAWEI MateBook D 14 2022」のスペック

  • ディスプレイ 14インチ、解像度1920 x 1080 ドットのIPS液晶
    ※16 : 9/画面占有率 84%/輝度250nit/コントラスト比 800 : 1/視野角178度
  • ブルーライト テュフ ラインランド 低ブルーライト認証/テュフ ラインランド フリッカーフリー認証
  • プロセッサ Tiger Lake世代のインテル Core i5-1135G7 クアッドコア
    ※10nm/4コア/8スレッド/最大4.20 GHz
  • GPU インテル Iris Xe グラフィックス
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X
  • ストレージ SSD 512GB NVMe PCle
  • バッテリー 56 Wh
  • 充電 65W急速充電(※Type-C充電器・15分の充電で約2時間のオフィスワーク)
  • カメラ 720P HD 埋め込み型Webカメラ(録画/ビデオ通話)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac/ax (2.4GHz/5GHz/Wi-Fi 6)、Bluetooth 5.1、2 x 2 MIMO
  • 有線LAN なし
  • インターフェース USB 3.2 Gen1 Type-A x 1、USB 2.0 Type-A x 1、USB-TypeC x 1、HDMI x 1、3.5 mm ヘッドホンとマイクジャック x 1
  • スピーカー デュアルスピーカー (2 W) ※カスタムオーディオアルゴリズムでピュアな音質を実現
  • マイク デュアルマイク
  • キーボード バックライト付きフルサイズ日本語版キーボード+タッチパッド
  • 180度開閉 対応
  • 生体認証 指紋認証(電源ボタン)
  • 筐体の素材 メタル(金属)
  • アプリ HUAWEI PCマネージャー、表示管理(低ブルーライトモード)、パフォーマンスモード(ホットキー:Fn + P)、HUAWEIファクトリーリセット
  • OS Windows 11
  • サイズ 322.5 x 214.8 x 15.9 mm
  • 重量 約1.38 kg
  • カラー スペースグレー

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「Dell Inspiron 14 5425」のスペック

  • ディスプレイ 14.0インチ、解像度1920 x 1200 ドット
    ※FHD+/60Hz/WVA/非-タッチ/非光沢/250 nit/ComfortView
  • プロセッサ AMD Ryzen™ 5 5625U
    ※6コア/12スレッド
  • GPU AMD® Radeon™ グラフィックス
  • RAM(メモリ) 8GB DDR4
  • ストレージ 256GB M.2 PCIe NVMe SSD
  • バッテリー 54WHr (4-セル)
  • 電源 65W AC アダプター
  • カメラ Webカメラ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2
  • インターフェース USB 3.2 Gen 2 Type-C™ x1(電源供給およびDisplayPort対応)、USB 3.2 Gen 1 Type-A x2、HDMI 1.4 x1、SDカード リーダー、オーディオ ジャック、電源ジャック
  • スピーカー ステレオスピーカー
  • キーボード 日本語 バックライト キーボード (タイタングレー )
  • 生体認証 指紋認証リーダー
  • OS Windows 11
  • サイズ 314 x 227.5 x 15.7~19 mm
  • 重量 1.54 kg
  • カラー プラチナシルバー

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「Lenovo IdeaPad Slim 370i」のスペック

  • ディスプレイ 14インチ、解像度1920×1080ドットのIPS液晶
    ※FHD/約1677万色/光沢なし/LEDバックライト付
  • プロセッサ Intel Core i5-1235U
  • GPU インテル UHD グラフィックス
  • RAM (メモリ) 8GB DDR4-3200 SDRAM
  • ストレージ SSD 256GB (PCIe NVMe/M.2)
  • バッテリー 38Whr (固定式 2 セル リチウムイオンポリマーバッテリー 3)
  • 駆動時間 最大約 7.9時間
  • 電源 ACアダプター、時間:約 3.5 時間
  • カメラ (前面:HD 720p カメラ、プライバシーシャッター付き
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n、Bluetooth v5.0
  • インターフェース USB3.2 Gen1 Type-C x1(Power delivery 対応、DisplayPort 出力機能付き)、USB 3.2 Gen1 Type-A x1、USB2.0 x1、HDMI x1、マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック x1、4-in-1 メディアカードリーダー (SD、SDHC、SDXC、MMC)
  • スピーカー ステレオスピーカー(1.5Wx2)
  • オーディオ インテル® ハイデフィニション・オーディオ (Dolby Audio™対応)
  • マイク デジタルアレイ マイクロホン
  • キーボード 84 キー(Fn キー+Windows キーを含む)、JIS 配列、マルチタッチパッド、パワー
    ボタン
  • OS Windows 11 1 Home 64bit (日本語版)
  • サイズ 約 324.2×215.7×19.9mm
  • 重量 約 1.43kg
  • カラー アークティックグレー
  • 付属品 AC アダプター、電源コード

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ベンチマークを比較

ASUS Vivobook S 14X OLED」と「HUAWEI MateBook D 14 2022」、「Dell Inspiron 14 5425」、「Lenovo IdeaPad Slim 370i」のベンチマーク スコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「ASUS Vivobook S 14X OLED」

<CPU> AMD Ryzen 9 6900HX

<CPU> Ryzen 9 6900HX

Passmarkによるベンチマークスコアは「24978」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1400」、マルチコアで約「9000」。

<GPU> AMD Radeon 680M

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「6026」。

<CPU> AMD Ryzen 7 6800H

Passmarkによるベンチマークスコアは「23823」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1364」、マルチコアで「8109」。

<GPU>Radeon グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「5750」。

「HUAWEI MateBook D 14 2022」

<CPU> インテル Core i5-1135G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10141」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1244」、マルチコアで「4190」。

<GPU> インテル Iris Xe グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4739」。

「Dell Inspiron 14 5425」

<CPU> AMD Ryzen 5 5625U

Passmarkによるベンチマークスコアは「14921」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1207」、マルチコアで「5271」。

<GPU> AMD Radeon グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「3000」前後。

「Lenovo IdeaPad Slim 370i」

<CPU> Core i5-1235U

Passmarkによるベンチマークスコアは「13553」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1500」、マルチコアで約「6500」。

<GPU> Intel Iris Xe Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2938」。

「ASUS Vivobook S 14X OLED」のメリット・デメリット

ASUS Vivobook S 14X OLED」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・14.5インチの有機EL液晶・明るくワイドで目に優しい

ASUS Vivobook S 14X OLED」は14.5インチで解像度2,880×1,800ドットのOLED (有機EL) ディスプレイを搭載。最大輝度600 nits、画面占有率87.4%の明るくワイドな画面で、豊かな色表現が可能なDCI-P3 100%、より正確な色表示が可能なDelta-E < 2、目の負担を抑えるブルーライト軽減機能にも対応しています。

一方、「HUAWEI MateBook D 14 2022」は14インチで解像度1920×1080ドットのIPS液晶を搭載しています。「Dell Inspiron 14 5425」は14.0インチで解像度1920 x 1200ドットの液晶を搭載しています。「Lenovo IdeaPad Slim 370i」は14インチ、解像度1920×1080ドットのIPS液晶を搭載しています。

・16GB DDR5メモリ&SSD 512GBストレージ搭載で快適に使える

ASUS Vivobook S 14X OLED」は16GB DDR5メモリメモリ搭載でスムーズに動作します。また、PCI Express 3.0接続のSSDを512GB搭載しています。

一方、「HUAWEI MateBook D 14 2022」は8GB LPDDR4X メモリ&NVMe規格のSSD 512GBストレージを搭載しています。「Dell Inspiron 14 5425」は8GB DDR4&256GB M.2 SSDストレージ(PCIe NVMe)を搭載しています。「Lenovo IdeaPad Slim 370i」は8GB DDR4メモリ&SSD 256GB (PCIe NVMe/M.2)ストレージを搭載しています。

・70Whバッテリー搭載で急速充電に対応

ASUS Vivobook S 14X OLED」は約9.9時間駆動する70Whバッテリーを搭載。専用のACアダプターを使用して約2.3時間でフルチャージできます。

一方、「HUAWEI MateBook D 14 2022」は56Whバッテリー搭載で65W急速充電に対応しています。「Dell Inspiron 14 5425」は54WHrバッテリー搭載で65W急速充電に対応しています。「Lenovo IdeaPad Slim 370i」は約7.9時間駆動する38Whrバッテリーを搭載しています。

・92万画素Webカメラ・プライバシーシールド付き

ASUS Vivobook S 14X OLED」はプライバシーシールド付きの92万画素Webカメラを搭載。赤外線(IR)対応でWindows Helloもサポートしています。

一方、「HUAWEI MateBook D 14 2022」は720P HD 埋め込み型Webカメラを搭載しています。「Dell Inspiron 14 5425」はWebカメラを搭載しています。「Lenovo IdeaPad Slim 370i」はプライバシーシャッター付きのHD 720p カメラを搭載しています。

・Wi-Fi 6e&Bluetooth 5.1に対応

ASUS Vivobook S 14X OLED」はWi-Fi 6の拡張版で、2.4GHz帯・5GHz帯・6GHz帯の3つの帯域が利用できるWi-Fi 6eに対応しています。また、Bluetooth 5.1に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「HUAWEI MateBook D 14 2022」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.1に対応しています。「Dell Inspiron 14 5425」はWi-Fi 6、Bluetooth 5.2に対応しています。「Lenovo IdeaPad Slim 370i」はWi-Fi 5のデュアルバンド、、Bluetooth 5.0に対応しています。

・厚さ17.9~18.4mmで重さ約1.63kgの薄型軽量デザイン・2色カラーを用意

ASUS Vivobook S 14X OLED」は厚さ17.9~18.4mmで重さ約1.63kgの薄型軽量デザインになっています。また、ミッドナイトブラック、サンドグレイの2色カラーを用意しています。

一方、「HUAWEI MateBook D 14 2022」は厚さ15.9 mmで重さ約1.38kgになっています。「Dell Inspiron 14 5425」は厚さ15.7~19 mmで重さ1.54 kgになっています。「Lenovo IdeaPad Slim 370i」は厚さ19.9mmで重さ約1.43kgになっています。

・ステレオスピーカー搭載で DTSオーディオ技術・Harman Kardon オーディオシステムに対応

ASUS Vivobook S 14X OLED」はステレオスピーカー搭載でDTSオーディオ技術・Harman Kardon オーディオシステムに対応。高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「HUAWEI MateBook D 14 2022」はデュアルスピーカー (2 W) を搭載しています。「Dell Inspiron 14 5425」はステレオスピーカーを搭載しています。「Lenovo IdeaPad Slim 370i」はステレオスピーカー(1.5Wx2)を搭載しています。

・指紋認証に対応

ASUS Vivobook S 14X OLED」は指紋認証に対応し、安全かつスピーディにログインできます。

一方、「HUAWEI MateBook D 14 2022」は指紋認証に対応しています。「Dell Inspiron 14 5425」は指紋認証リーダーに対応しています。「Lenovo IdeaPad Slim 370i」は指紋認証を搭載していません。

・Windows 11の新機能が使える

ASUS Vivobook S 14X OLED」はWindows 11 Home 64bitを搭載し、新機能も使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、

「ペイントアプリ」、クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加、「Amazonアプリストア プレビュー」(Androidアプリ追加)、Microsoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)

などの新機能が追加されています。

一方、「HUAWEI MateBook D 14 2022」、「Dell Inspiron 14 5425」はWindows 11を搭載しています。「Lenovo IdeaPad Slim 370i」はWindows 11 1 Home 64bit (日本語版)を搭載しています。

デメリット

・パフォーマンスモードが使えない

ASUS Vivobook S 14X OLED」は一時的にパフォーマンスを向上させるパフォーマンスモードが使えません。

一方、「HUAWEI MateBook D 14 2022」はパフォーマンスモードを利用できます。「Dell Inspiron 14 5425」と「Lenovo IdeaPad Slim 370i」はフォーマンスモードが使えません。

・Type-Cで充電できない

ASUS Vivobook S 14X OLED」はType-Cでの充電に対応していません。

一方、「HUAWEI MateBook D 14 2022」、「Dell Inspiron 14 5425」、「Lenovo IdeaPad Slim 370i」はType-Cで充電できます。

「ASUS Vivobook S 14X OLED」の評価

ASUS Vivobook S 14X OLED」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

ASUS Vivobook Sシリーズの最新モデルになります。液晶ディスプレイが解像度2,880×1,800ドットで、しかもOLED (有機EL) の高級モデルですが、セールなどで約12~13万円前後で購入できることがあります。

プロセッサはAMD Ryzen™ 9 6900HX / AMD Ryzen™ 7 6800Hプロセッサで超高速。グラフィック性能も高いので、SteamなどのPCゲームもプレイできます。

また、搭載されているステレオスピーカーはHarman Kardon オーディオシステムに対応し、超根音質。2つののUSB 3.2 Type-C ポートなどの充実したインターフェースやWi-Fi 6eなどの通信性能も備えており、まさに14インチのベストノートPCといえるでしょう。

ASUS Vivobook S 14X OLED」の価格は現在、セールで136,800円。通常なら20万円前後する性能なのでかなりお買い得。コスパに優れる高性能な14型ノートPCを探している人におすすめです。

「ASUS Vivobook S 14X OLED」の販売・購入先

ASUS Vivobook S 14X OLED」は、

Amazonで149,800円 (税込・Ryzen 9 6900HX・14.5型)、

楽天市場で109,800円(送料無料・リファビッシュ品・Ryzen 7 6800HS)、

ヤフーショッピングで139,800円 (税込・送料無料)、

ASUSストアで169,800円(税込・ Core™ i5-12500H)、

米国 Amazon.comで$851.39 (Core i5-12500H)、

で販売されています。

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