AMD Ryzen 7 7840U搭載のノートPC「Acer Swift Edge 16」の特徴、スペック、ベンチマーク、価格を紹介します。グラフィック性能やゲーム性能も掲載しています。
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「Acer Swift Edge 16」とは?
2023年10月19日発売の「Acer Swift Edge 16」は、Windows 11 Homeを搭載した16型ノートPCです。
薄さわずか12.95mm、軽さ1.23kgのスタイリッシュなボディに、パワフルなAMD Ryzen 5 7640U / Ryzen 7 7840U プロセッサと16GB LPDDR5メモリを搭載し、高いパフォーマンスを実現しています。
鮮やかな映像体験を提供する4K OLED液晶は、リフレッシュレート120Hz、DCI-P3 100%の色域、ブルーライト低減機能を備えています。
さらに、512GB/1TB SSDストレージ、最大9時間駆動の54Whバッテリー、高画質の1440p QHD Webカメラ、microSDカードスロットなど、充実した機能を備えています。
ビジネスシーンでも活躍するデュアルスピーカー、効率的な冷却システム、Windows Studio Effects(自動フレーミング、高度な背景ぼかし、視線補正など)を搭載。
USB 4 Type-C x2、USB 3.2 Gen 1 Type-A x2、HDMI 2.1 x1、ギガビット有線LAN通信、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.1など、豊富なインターフェースにも対応し、高い接続性を誇ります。
「Acer Swift Edge 16」は、携帯性、パフォーマンス、機能性を兼ね備えた、あらゆるユーザーにおすすめの1台です。
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公式ページ: Swift Edge 16 | OLED搭載 スリムノートパソコン | Acer 日本
「Acer Swift Edge 16」のスペック
- 型番 SFE16-43-A76Y/KF
- ディスプレイ 16.0インチ、解像度 3840×2400 ドットのOLED
※4K/16:10/DCI-P3 100%/VESA DisplayHDR/TÜV RHEINLAND Eyesafe認定 - リフレッシュレート 120 Hz
- プロセッサ AMD Ryzen 5 7640U / Ryzen 7 7840U
- GPU AMD RDNA 3 グラフィックス
- RAM(メモリ) 16GB LPDDR5
- ストレージ 512GB/1TB の PCIe 4.0 SSD ストレージ
- バッテリー 54 Wh リチウムポリマー (Li-Polymer)
- 駆動時間 9 時間
- カメラ 1440p QHD Web カメラ
※Windows Studio Effects に対応(自動フレーミング、高度な背景ぼかし、視線補正など)
※Acer の TNR(テンポラルノイズリダクション)テクノロジーとAcer PurifiedVoice は、AI ノイズリダクション機能に対応 - ワイヤレス通信 Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.1以上
- 有線LAN Gigabit Ethernet
- インターフェース USB 4 Type-C x2、USB 3.2 Gen 1 Type-A x2、HDMI 2.1 x1、MicroSD カードリーダー x1、microSDカードスロット x1、オーディオ端子
- スピーカー デュアルスピーカー
- マイク 内蔵
- キーボード 搭載
- ポインティングデバイス タッチパッド
- 冷却システム TwinAir 冷却装置、ツインステレオリングファン、冷却モードの選択(サイレント、ノーマル、パフォーマンス)
- 筐体 アルミニウム合金
- OS Windows 11 Home
- サイズ 357.6 x 245.9 x 12.95 mm
- 重量 1.23 kg
- カラー ブラック
- 付属品 ACアダプター、電源コード、リチウムポリマー バッテリー
Ryzen 7 7840Uの性能とベンチマーク
「Acer Swift Edge 16」は、最新のAMD Ryzen 7 7840Uプロセッサを搭載し、圧倒的なパフォーマンスを実現しています。
Zen 4アーキテクチャとRDNA 3グラフィックスの組み合わせにより、前世代と比べて処理能力が大幅に向上。動画編集や画像処理、ゲームなど、負荷の高い作業もスムーズにこなせます。
さらに、Ryzen AIエンジンがAI処理を加速させ、Windows Studio EffectsなどのAI機能をより効果的に活用できます。高性能でありながら、省電力性能にも優れているため、外出先でも長時間バッテリー駆動が可能です。
ベンチマークは?
PassmarkのCPUベンチマークは25033で、最新のモバイルCPUの中でも上位に位置します。特に、ビジネス用途や一般的な使い方では十分すぎるほどの処理能力を示しています。
Geekbench 6のシングルコアスコア2098は、Webブラウジングやオフィスソフトなど、単一タスクの処理速度が非常に高速であることを示しています。マルチコアスコア8554は、動画編集や画像処理など、複数のタスクを同時に行う処理能力が高いことを示しています。
Cinebench 2023(CPUのレンダリング性能を測るベンチマーク)はシングルコア1755、マルチコア13450と高く、3Dモデリングや動画編集などのクリエイティブな作業にも十分に対応できる性能を示しています。
<CPUのベンチマーク結果>
- Passmarkによるベンチマークスコアは「25033」(CPU)。
- Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「2098」、マルチコアで「8554」。
- Cinebench 2023 シングルコア「1755」、マルチコア「13450」
グラフィック性能
Ryzen 7 7840UのGPUはCPU内蔵のRadeon 780Mで、非常に高いグラフィック性能を発揮します。
Fire Strike、Fire Strike Extreme、Time Spyの各ベンチマークスコアは、内蔵GPUとしては非常に高い数値です。
特に、Fire Strikeのグラフィックスコア6893は、Radeon RX Vega 10やGeForce MX350といった、従来の内蔵GPUを大きく上回る性能を示しています。
これらの結果から、Radeon 780Mは、最新のゲームを中程度の画質設定で快適にプレイできる性能を持っていると考えられます。
また、Time Spyのスコアも高いことから、Radeon 780Mは、DirectX 12のゲームにおいても高い性能を発揮することが期待されます。
<GPUのベンチマーク結果・グラフィックスコア>
- Fire Strike グラフィックスコアで「6893」(DirectX 11)
- Fire Strike Extreme グラフィックスコアで「3578」
- Time Spy グラフィックスコアで「3020」(DirectX 12)
- 3DMark Night Raidで「26920」
- 3DMark Wild Life「16728」
ゲーム性能
Ryzen 7 7840Uに内蔵されているRadeon 780Mは、内蔵GPUとしては非常に高性能で、多くのゲームを快適にプレイできます。
以下は、具体的なゲームタイトルと推定FPSです。
<AAAタイトルのFPS>
- サイバーパンク2077: 低設定で720p解像度であれば、平均40~50FPS程度でプレイ可能
- ホグワーツ・レガシー: 低設定で720p解像度であれば、平均50~60FPS程度でプレイ可能
- エルデンリング: 低設定で720p解像度であれば、平均30~40FPS程度でプレイ可能
- Forza Horizon 5: 低設定で720p解像度であれば、平均50~60FPS程度でプレイ可能
- Red Dead Redemption 2: 低設定で720p解像度であれば、平均30~40FPS程度でプレイ可能
<eスポーツタイトルのFPS>
- フォートナイト: 競技用設定で1080p解像度であれば、平均60~70FPS程度でプレイ可能
- Apex Legends: 低設定で720p解像度であれば、平均60~70FPS程度でプレイ可能
- VALORANT: 低設定で1080p解像度であれば、平均100~120FPS程度でプレイ可能
- League of Legends: 高設定で1080p解像度でも、平均144FPS以上でプレイ可能
- Dota 2: 高設定で1080p解像度でも、平均60~70FPS程度でプレイ可能
- Overwatch 2: 中設定で1080p解像度であれば、平均60~70FPS程度でプレイ可能
- レインボーシックス シージ: 中設定で1080p解像度であれば、平均80~90FPS程度でプレイ可能
<その他のゲームタイトルのFPS>
- 原神: 中設定で720p解像度であれば、平均50~60FPS程度でプレイ可能
- Minecraft: 高設定で1080p解像度でも、平均60FPS以上でプレイ可能
- グランド・セフト・オートV: 中設定で1080p解像度であれば、平均60~70FPS程度でプレイ可能
ディスプレイ性能
「Acer Swift Edge 16」は16.0インチ、解像度3840×2400ドットのOLEDディスプレイを搭載し、圧倒的な映像美を実現しています。
漆黒の黒と鮮やかな色彩、高コントラストにより、まるで現実世界を見ているような没入感を味わえます。
4K解像度でDCI-P3 100%に対応
4K解像度と16:10のアスペクト比は、広々とした作業スペースと精細な映像表示を提供し、クリエイティブな作業にも最適です。
DCI-P3 100%の広色域に対応し、写真や動画を忠実な色で再現。VESA DisplayHDR対応により、さらにリアルでダイナミックな映像表現が可能です。
ブルーライト軽減・リフレッシュレート120Hzに対応
TÜV RHEINLAND Eyesafe認定を取得し、ブルーライトを低減することで、長時間の作業でも目が疲れにくい点も魅力です。
リフレッシュレート120Hzの滑らかな表示は、動画視聴やゲームプレイをより快適にします。
外観・デザイン
「Acer Swift Edge 16」(型番 SFE16-43-A76Y/KF)は、薄さわずか12.95mm、重さ1.23kgという驚異的な薄型軽量設計を実現。
マグネシウム・アルミニウム合金を採用したスタイリッシュなボディは、高級感と耐久性を兼ね備えています。
また、16インチの大画面を搭載しながらも、カバンにすっぽり収まる携帯性の高さが魅力です。
狭額縁デザインにより、画面占有率が高く、没入感のある映像体験を提供します。
さらに、16:10のアスペクト比を採用することで、従来の16:9よりも縦方向の表示領域が広がり、作業効率が向上しています。
深みのあるブラックのカラーバリエーションは、ビジネスシーンにも最適です。
※デザインは下の動画でチェックできます。
⇒ Youtubeショート動画でデザインをチェックする
⇒ Instagramでデザインをチェックする
「Acer Swift Edge 16」の公式動画も公開されています。ぜひチェックしてみてください。
「Acer Swift Edge 16」の価格・購入先
ECサイト
楽天市場で149,800円(送料無料)、
ヤフーショッピングで149,800円(送料無料)、
米国 Amazon.comで$1,329.99で販売されています。
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おすすめの類似製品を紹介
「Acer Swift Edge 16」に似た性能をもつノートPCも販売されています。
「Acer Swift Go 14 AI」
Acerから発売された14.5インチのAI対応ノートPCです(2024年11月 発売)。
Qualcomm Snapdragon X Plus、Qualcomm Hexagon NPU (45 TOPS)、 16GB LPDDR5X-8533MHz メモリ、14.5インチのWUXGA液晶、512GB SSD (PCIe Gen 4, NVMe)ストレージ、最大約28時間駆動できる約65Whバッテリー、約360万画素のWebカメラ、Windows 11 Home 64ビットを搭載しています。
また、AI機能、リフレッシュレート 120Hz、AIノイズキャンセリング、Acer FineTipバックライト付きキーボード (84キー/日本語, Copilotキー搭載)、AIライティングタッチパッド (アクティビティーインジケーター搭載)、冷却システム、指紋認証、Wi-Fi 6E(Wi-Fi 7に対応予定)、Bluetooth 5.0に対応しています。
価格は、Amazonで109,800円(税込)、楽天市場で127,947円(送料無料)、ヤフーショッピングで123,590円、です。
関連記事:Snapdragon X Plus搭載で最安!Acer Swift Go 14 AIレビュー
「Surface Laptop 7」
マイクロソフトから発売された13.8/15インチのAI ノートPCです。
Qualcomm Snapdragon X Plus (10 コア) / Snapdragon X Elite (12 コア) 、16GB、32GB LPDDR5xメモリ、タッチ対応のPixelSense液晶、SSD 256GB、512GB、1TBストレージ、54/66WHバッテリー、1080p HDフロントカメラを搭載しています。
また、2つのUSB 4.0ポート、Dolby Atmos対応 Omnisonic スピーカー、音声フォーカス搭載 Dual far-field スタジオ マイク、Office Home and Business 2021、Xbox Game Pass Ultimateの30日試用版、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4 に対応しています。
価格は、Amazonで173,800円(税込)、楽天市場で170,519円 (税込・ZGJ-00020・送料無料)、ヤフーショッピングで268,510円 (税込)、です。
関連記事:「Surface Laptop 7」のCPU性能を詳細に調べてみた
「Yoga Slim 7i Aura Edition Gen 9」
レノボから発売された15インチのAI ノートPCです(2024年10月発売)。インテル Core Ultra 7 258V、32GB LPDDR5x メモリ、2.8KのIPS液晶(タッチ対応)、1TB (PCIe NVMe/M.2) ストレージ、約 22.4 時間 駆動する70Whr バッテリー、前面フルHD カメラ、光センサー、Windows 11を搭載しています。
また、Copilot キー、2つのThunderbolt4 ポート(PD給電対応、DP映像出力機能付き)、HDMI映像出力、バックライト付き日本語キーボード、USB 3.2 Gen 1 x1、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4に対応しています。
価格は、Amazonで227,865円(税込)、楽天市場で238,813円(送料無料)、ヤフーショッピングで238,813円、です。
関連記事:レノボ「Yoga Slim 7i Aura」の外観・ベンチマーク・評価
「MacBook Pro M4」
Appleから発売された14.2/16.2インチのノートPCです(2024年11月8日 発売)。
Apple M4 / M4 Pro / M4 MAX チップ、Liquid Retina XDR液晶、16GB/24GB/36GB ユニファイドメモリ、512GB SSD / 1TB SSD ストレージ、12MPセンターフレームカメラ、Mac OS 15 (macOS Sequoia)を搭載しています。
また、AI機能「Apple Intelligence」、3つのThunderbolt 4/5ポート、6K解像度の映像出力、リフレッシュレート 最大120Hz、デスクビュー、センターフレーム機能、6スピーカー、ステレオサウンド、ドルビーアトモス、空間オーディオ、スタジオ品質の3マイクアレイ、Magic Keyboard、感圧タッチトラックパッド、Multi-Touchジェスチャー、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3に対応しています。
価格は、Amazonで248,800円~、です。
関連記事:「MacBook Pro M4」チップの性能とベンチマーク、変更点
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