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Snapdragon X Plus搭載で最安!Acer Swift Go 14 AIレビュー

Acer-Swift-Go-14-AI
Snapdragon X Plus搭載で約10万円で買えるノートPC「Acer Swift Go 14 AI」。早くも「AI性能が高いのに、コスパも高い!」と評判です。

しかし、その一方で「AIに対応していないノートPCの方が安くていいのでは?」という口コミがあり、購入を迷っている人も多くいるようです。

そこで今回はその性能や魅力をよく知ってもらうために、次の8点を重点的に解説します。

  1. 外観・デザイン(接続ポート、サイズ・重量)
  2. ディスプレイ・リフレッシュレート
  3. キーボードとタッチパッド
  4. プロセッサ性能
  5. メモリとストレージ
  6. バッテリー・充電
  7. スピーカー・オーディオ
  8. 機能

また、Acerならでは独自の機能も紹介!ベンチマークやゲーム性能、AI性能、ディスプレイやキーボード、バッテリー性能にいたるまで総合的に評価していきます。

また、購入する前に知っておきたいデメリットや評価、詳細な価格情報もあるので、ぜひ参考にしてみてください。

「Acer Swift Go 14 AI」がセール中!Snapdragon X Plus搭載で最安か?

Acer Swift Go 14 AI 手で持つ

Amazonで「Acer Swift Go 14 AI」セール中です。AI対応のノートパソコンが値下げされるのは珍しいですね。Qualcomm Snapdragon X Plus搭載モデルでは最安価格の約10万円になっています。

「Acer Swift Go 14 AI」とは?

Acer Swift Go 14 AI」(エイサー スウィフト ゴー 14 エーアイ)は台湾のPCメーカー Acerから2024年11月に発売されたAI対応のノートPCです。

最大の特徴は、Qualcommの最新プロセッサー Snapdragon X Plus を搭載し、AI機能を強化している点です。

AIの処理能力はなんと最大45 TOPSで、1秒間に最大で45兆回の演算を実行できます。

もちろん、マイクロソフトのAIアシスタント「Copilot」(コパイロット)も利用可能で、

AIと相談しながらプレゼンの資料を作成したり、Excelなどの大量のデータを分析してグラフを作成したりすることも可能です。

高いAI処理能力があるので、AIを使った作業もスピーディに進められます。

また、Snapdragon X Plusは低消費電力設計で、バッテリーが長持ちするというメリットもあります。

Acer Swift Go 14 AI」の場合は一回の充電で、最大約28時間も駆動できるので、外出先でもバッテリー切れの心配も不要です。

14.5インチでリフレッシュレート 120Hzに対応・Copilotキー付きで豊富なAI機能も使える

そのほか、14.5インチのディスプレイはリフレッシュレート 120Hzに対応し、映像再生も滑らかに。

約360万画素のWebカメラは自動フレーミング、高度な背景ぼかし、視線補正に加えてポートレート修正機能もできるので、ビデオ通話も快適です。

もちろん、Copilotキー付きで瞬時にAI機能にアクセス可能です。AIの起動を視覚的に確認できる「AIライティングタッチパッド」も利用できるので、

Copilot」もフル活用できそうですね。

もちろん、原神やタワーオブファンタシーなどのPCゲームもプレイできますよ。

それでは早速どんなノートPCなのか、もっとくわしくその価格や特徴(メリット)を見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ:Acer Swift Go 14 AI | Copilot+ PC | Acer 日本

価格をチェック!他メーカーの「Copilot+ PC」より安いのか?

Acer Swift Go 14 AI 180度開閉

新モデル「Acer Swift Go 14 AI」はAmazonで109,800円(税込)でセール販売中です。楽天市場でも127,947円なので、Snapdragon X Plus搭載モデルの中で比較的安いモデルのようです。

「Acer Swift 14 AI」

一方、2023年10月に発売された「Acer Swift 14 AI」も発売中です。こちらはIntel Core Ultra 5 226V/ Core Ultra 7 258V プロセッサを搭載したモデルで、「Acer Swift Go 14 AI」もスペックが高めです。

他に14.5インチの2.5K 有機ELディスプレイを搭載しており、最大10時間 駆動するバッテリーを搭載。Thunderbolt 4ポート、USB Type-Aポート、HDMIポートなどインターフェースも充実しています。

価格はCore Ultra 5モデルで189,800円、Core Ultra 7 258Vモデルで239,800円です。

「Lenovo IdeaPad Slim 5x Gen 9」

Snapdragon X Plusを搭載した「Lenovo IdeaPad Slim 5x Gen 9」はAmazonで129,800円(税込)で販売中です。

こちらは14型 WUXGA IPS液晶 (1920×1200)、最大約20時間の長時間バッテリーを搭載したモデルです。

2つのUSB4ポート (Type-C) や2つのUSB 3.2ポート (Type-A) 、HDMI出力ポートを搭載するなど、インターフェースも充実しています。新モデル「Acer Swift Go 14 AI」とはスペックが似ており、価格も大きく違っていないため、比較検討する価値があるノートPCです。

「ASUS Vivobook S 15 S5507QA」

ASUS Vivobook S 15 S5507QA」もSnapdragon X Plusを搭載したAI対応のノートPCです。画面サイズは15.6インチとやや大きめになりますが、薄型軽量でクールシルバーカラーのボディもお洒落な感じがします。他に2.8K (2880×1620) のOLED (有機EL) ディスプレイ、最大約16時間のバッテリー、USB4ポート (Type-C) x2、USB 3.2ポート (Type-A) x1、HDMI出力ポートを搭載しています。

価格はAmazonで145,273円(税込)です。「Acer Swift 14 AI」よりもディスプレイ性能が高いのが特徴的です。

「DELL Inspiron 14 Plus 」

デルからもSnapdragon X Plusを搭載したモデル「DELL Inspiron 14 Plus」が発売中です。14インチのディスプレイは、解像度が1920 x 1200 (WUXGA) ですが、sRGB 100%の広色域に対応しています。

また、Thunderbolt 4ポート、USB Type-Aポート、HDMIポートなどを備えるなどインターフェースが充実しています。価格は、Amazonで207,780円です。

デザインを確認・厚さや重さは? 持ち運びに便利か?

Acer Swift Go 14 AI 背後

新モデル「Acer Swift Go 14 AI」はまるで一枚の薄い板から削り出されたかのような、シンプルで美しいフォルムが特徴です。

アルミニウム合金製のボディは、ダイヤモンドカット加工が施され、光が当たる角度でスチールグレイのカラーが変化して見えます。

画面サイズは14.5インチで、ちょうど雑誌やカタログぐらいの大きさ。

厚さはわずか10.00~17.95mmで鞄の中にもすっぽりと収まり、約1.34kgの軽さで片手でもラクラクと持てます。

Acer Swift Go 14 AI ダイヤモンドカット

天板はフラットな形状で右上に小さなAcerのロゴを、左上にアクティビティーインジケーターのマークを控えめに配置しています。

キーボード部はコンパクトに収めて、その分、大型のタッチパッドを搭載。

タッチパッド上にはアクティビティインジケーターのマークが印字され、インパクトのある印象を与えています。

そのほか、電源ボタン一体型の指紋認証センサーを搭載。

暗い場所でもタイピングしやすいバックライトやAIアシスタント「Microsoft Copilot」を瞬時に起動できるCopilotボタンを搭載し、

細部までこだわりのある使い心地を追及したデザインになっています。

接続ポートは?

Acer Swift Go 14 AI ポート

新モデル「Acer Swift Go 14 AI」の接続ポートは、左右に以下のように分かれています。

左側面のポート

USB4 ×2: 最大100Wの急速充電や映像出力に対応しています。また、Thunderbolt 4 互換で、DisplayPort AltモードとUSB PDに対応しており、外部ディスプレイに映像を出力したり、市販のUSB急速充電器で本体を充電したりできます。

HDMI 2.1: 外部ディスプレイやプロジェクターに接続できます。また、4K解像度で120Hzのリフレッシュレート、または8K解像度で60Hzのリフレッシュレートの映像出力が可能です。

USB 3.2 Gen1 Type-A: 従来のUSB機器を接続できます。転送速度は最大5Gbpsです。※2つのうち1ポートは電源オフUSB充電機能付きです。

右側面のポート

microSDメモリーカードスロット: microSDカードを使用して、データの読み書きができます。

イヤフォン/マイク端子: ヘッドセットやマイクを接続できます。

USB 3.2 Gen 1 Type-A: 従来のUSB機器を接続できます。

ディスプレイを確認・快適に作業できるか?リフレッシュレートは?

Acer Swift Go 14 AI ディスプレイ

新モデル「Acer Swift Go 14 AI」は、WUXGA (1920×1200)の高解像度IPSディスプレイを搭載し、写真や動画を細部まで鮮やかに表現します。

もちろん、Excelなどのスプレッドシートで多数のセルを表示したり、Google Docsなどのドキュメント編集したりするときもテキストがはっきり見えて快適です。

ベゼルが狭く、画面が広く見えるため、マルチタスクでも見やすく表示でき、作業もスムーズに進められます。

例えば、画面左側にウェブブラウザを開き、右側にドキュメントやスプレッドシートを表示するときでも見やすく表示できます。

また、16:10のアスペクト比を採用することで、縦方向の表示領域が広くなり、Webページやドキュメントをより多く表示できます。

PowerPointやGoogle Slidesなどのプレゼンテーション作成時でも、スライドのデザインや内容を多く表示できるため、スライドを調整しやすく、細かい部分の確認もスムーズに行えます。

120Hzのリフレッシュレートに対応

120Hzのリフレッシュレートに対応し、ゲームや動画の再生もより滑らかになります。

例えば、『Call of Duty』、『Counter-Strike』、『Apex Legends』などのゲームでも、

画面上のキャラクターやオブジェクトの動きがよりスムーズに表示され、敵キャラクターの動きを瞬時に捉えやすくなります。

また、サッカー、バスケットボールなどのスポーツの試合や、車のカーチェイスなどのシーンがあるアクション映画でも動きのブレや途切れが少なくなり、

よりダイナミックな映像が楽しめるようになります。

キーボードとタッチパッドを確認・快適に操作できるか?

Acer Swift Go 14 AI 真上から

新モデル「Acer Swift Go 14 AI」ののキーボードは、快適なタイピングを実現するために、細部までこだわって設計されています。

キーピッチと1.05mmのキーストローク、指先にフィットするキーキャップを採用し、長時間のタイピングでも疲れにくく、正確な入力が可能です。

Acer Swift Go 14 AI キーボード

また、バックライトを搭載しているので、暗い場所でもキーを見やすく、快適に作業できます。

タッチパッドは?

Acer Swift Go 14 AI タッチパッド

広々としたタッチパッドは、ガラス製で滑らかな指滑りを実現し、スムーズで快適な操作が可能です。

複数指でのジェスチャー操作にも対応し、直感的に操作できます。

さらに、AIの動作状況を視覚的に確認できるアクティビティインジケーターを搭載。マルチコントロールタッチパッド機能により、スワイプ操作でメディアコントロールも可能です。

プロセッサ性能を確認・Snapdragon X Plusで高速か?ベンチマークは?

新モデル「Acer Swift Go 14 AI」はQualcomm Snapdragon X Plusプロセッサを搭載。

その心臓部には、PC向けとして世界最速クラスのAI処理能力を誇る Qualcomm Hexagon NPU (45 TOPS) を備え、パフォーマンスを発揮します。

例えば、プレゼン資料に合った画像をAIが提案してくれたり、議事録を自動で作成してくれたり、外国語を瞬時に翻訳してくれたり。

AIの力を借りて、今までにないほどスマートに、クリエイティブに、仕事を進めることができます。

CPUのベンチマークは?

PassmarkのCPUベンチマークは約2万4千を超えています。また、Cinebench 2024のマルチコアでは650以上を記録しています。

シングルコア性能が高いため、ゲームや一般的なアプリケーションの使用に適しています。

マルチコア性能も高いため、動画編集や3Dレンダリングなどの負荷の高い作業にも対応できます。

CPUのベンチマーク結果

  • PassmarkのCPUベンチマークスコア「24470」
  • Geekbench 6のシングルコア「2745」、マルチコア「11014」
  • Cinebench 2024 シングルコア「109」、マルチコア「657」

Qualcomm Snapdragon X Plus性能を比較

まず、Snapdragon X PlusはPassmarkスコアが24468で、CPUランキングで6番目に位置しています。

上位にはRyzen 7 8845HS、Core Ultra 9 185H、Core i9-12900Hなど、高性能なCPUがランクインしています。

また、下位にはRyzen 7 7735HS、Core i5-13500H、Apple M3などがあります。

これらのことから、Snapdragon X Plusは高性能CPUと中性能CPUの中間に位置する性能を持っていると考えられます。

具体的には、日常的な作業、例えばウェブブラウジング、オフィスソフトの利用、動画視聴などを快適に行うのに十分な性能を持っています。

軽いPCゲームもプレイできますが、高性能CPUほど処理能力は高くありません。

CPUランキング

※PassmarkのCPUベンチマークでまとめたものです。

  1. Ryzen 7 8845HS・・・Passmark:28708
  2. Core Ultra 9 185H・・・Pssmark:28465
  3. Core i9-12900H・・・Passmark:28206
  4. Snapdragon X Elite (Surface Laptop 7)・・・Passmark:27420
  5. Apple M4・・・Passmark:25436
  6. Snapdragon X Plus (Acer Swift Go 14 AI/Surface Laptop 7)・・・Passmark:24468
  7. Ryzen 7 7735HS・・・Passmark:24225
  8. Core i5-13500H・・・Pssmark:22953
  9. Apple M3・・・Passmark:18942
  10. Core Ultra 7 258V (Yoga Slim 7i Aura)・・・Passmark:19555
  11. Core Ultra 7 155U (Yoga Slim 7i Gen 9)・・・Pssmark:16069

グラフィック性能

Acer Swift Go 14 AI グラフィック

新モデル「Acer Swift Go 14 AI」に搭載されているQualcomm Snapdragon X Plusプロセッサは、高性能なAdreno GPUを内蔵しており、優れたグラフィック性能を発揮します。

前世代と比べてグラフィック処理能力が最大40%向上し、一般的なPCゲームを快適なフレームレートでプレイできます。

4K動画の編集やエンコードもスムーズに行え、最大4K解像度の外部ディスプレイに出力することも可能です。

DirectX 12やVulkanなどの最新のグラフィックAPIにも対応しており、幅広い用途で快適なグラフィック体験を提供します。

GPUのベンチマークは?

3DMark Fire Strikeのグラフィックスコアは約5700を記録しています。

また、Time Spy グラフィックスコアでは約1900を記録しています。

これらの結果から、このGPUはミドルレンジ以上の性能を持つと考えられます。特にDirectX 11環境でのゲーム性能は良好です。

GPUのベンチマーク結果・グラフィックスコア

  • Fire Strike グラフィックスコアで「5699」(DirectX 11)
  • Fire Strike Extreme グラフィックスコアで「」
  • Time Spy グラフィックスコアで「1897」(DirectX 12)
  • 3DMark Wild Life Extremeで「3920」
  • Steel Nomad Lightで「2208」
  • Steel Nomadで「520」

ゲーム性能

F15ベンチマークでは、フルHD解像度で高品質設定では「動作困難」、標準品質設定では「重い」という結果が出ています。軽量品質設定では「普通」と評価されていますが、快適にプレイするには画質をかなり落とす必要があるようです。

FF15「FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION ベンチマーク」のスコア

  • 高品質・1920×1080・フルスクリーン:1577(動作困難)
  • 標準品質・1920×1080・フルスクリーン:2420(重い)
  • 軽量品質・1920×1080・フルスクリーン:3048(普通)

FF14ベンチマークでは、フルHD解像度で最高品質設定では「設定変更を推奨」と出ています。高品質(ノートPC)設定では「普通」という結果ですが、FF15の結果と合わせて考えると、最新のゲームを快適にプレイするのは難しい可能性があります。

FF14「ファイナルファンタジーXIV:黄金のレガシー ベンチマーク」のスコア

  • 最高品質・1920×1080・フルスクリーン:3092(設定変更を推奨)
  • 高品質(ノートPC)・1920×1080・フルスクリーン:5729(普通)

これらの結果から、比較的軽いゲーム: 設定を低めにすれば、ある程度のゲームはプレイできる可能性があります。古いゲーム: 数年前のゲームであれば、問題なくプレイできるでしょう。

日常的な作業: ウェブブラウジング、動画視聴、オフィスソフトの利用などには十分な性能です。

その他にも多くのゲームをプレイできます。各ゲームタイトルのFPSは以下の通りです。

ゲームタイトルのFPS

  • 原神: オープンワールドRPG。 1080p 最低設定で 30-40 FPS 程度で動作します。設定をかなり落とす必要があります。
  • パルワールド: ポケモン風オープンワールドサバイバルクラフトゲーム。 1080p 最低設定で 30 FPS 程度で動作しますが、動作が不安定になる可能性があります。
  • タワーオブファンタジー: アニメ風オープンワールドRPG。 1080p 最低設定で 30-40 FPS 程度で動作しますが、画質をかなり落とす必要があります。
  • Grand Theft Auto V: オープンワールドアクションゲーム。 1080p 最低設定で 30-40 FPS 程度で動作します。
  • The Witcher 3: Wild Hunt: オープンワールドRPG。 1080p 最低設定で 30 FPS 程度で動作します。
  • DOOM Eternal: ハイスピードなFPS。 1080p 最低設定で 30-40 FPS 程度で動作します。
  • League of Legends: 世界中で大人気のMOBA。 1080p 低設定で 60-100 FPS 程度で動作し、滑らかなプレイが期待できます。
  • Valorant: 競技性の高いタクティカルシューター。 1080p 低設定で 60-80 FPS 程度で動作し、快適にプレイできます。
  • Minecraft: 自由度の高いサンドボックスゲーム。 1080p 中設定で 60 FPS 程度で動作し、創造力を活かした建築や冒険を楽しめます。
  • Fortnite: バトルロイヤル形式で人気のTPS。 1080p 低設定で 30-60 FPS 程度で動作します。
  • Rocket League: 車を使ったサッカーゲーム。 1080p 低設定で 60 FPS 程度で動作し、爽快なプレイが楽しめます。

メモリとストレージを確認・高速で処理できるか?増設は?

新モデル「Acer Swift Go 14 AI」は最新のLPDDR5X-8533MHzメモリを16GB 搭載し、圧倒的なパフォーマンスを実現しています。

例えばPhotoshopやGIMPなどのアプリケーションの起動も非常に高速。Adobe Premiere ProやFinal Cut Proなどの動画編集ソフトを同時に使ってもスムーズに動作し、ストレスを感じません。

※オンボード仕様のため、メモリは拡張できません。

ストレージは?

さらに、PCI Express 4.0接続512GB SSD M.2(Type 2280)を搭載することで、OSやアプリケーションの起動、ファイルの保存なども高速です。

例えば4Kや8Kの高解像度の動画ファイルを編集する場合でも高速に処理でき、ゲームのインストールもあっという間に終わります。

また、大容量ストレージのため、写真、動画、音楽など、大量のデータを保存することも可能です。旅行先で撮影した大量の写真はもちろん、高解像度のRAW画像や4Kや8Kの動画ファイルでも余裕で保存できます。

増設はできるか?

M.2 SSDを換装することでストレージ容量を増やすことができます。ただし、正式にサポートされていないため、外付けのSSDやHDD、USBメモリ、あるいはクラウドストレージサービスを利用した方が無難です。

バッテリー・充電を確認・駆動時間は?充電スピードは速いか?

Acer Swift Go 14 AI 駆動時間

新モデル「Acer Swift Go 14 AI」は65Whの大容量バッテリーを搭載し、最大28時間の連続使用が可能です。

動画視聴なら約10時間、Web browsingなら約12時間、文書作成なら約15時間使用できるため、カフェでの作業や出張中の移動など、どこでも安心して使えます。

さらに、USB Power Deliveryに対応し、最大100W急速充電が利用できます。

わずか30分の充電で約4時間使用できるため、朝などの時間のないときでもスピーディに充電を完了させることができます。

また、USB Power DeliveryやThunderbolt 4に対応した充電器で充電できるので、外出先でも、さまざまな場所で充電できます。

スピーカー・オーディオ性能を確認・音質はいいのか?マイクは?

Acer Swift Go 14 AI オーディオ

新モデル「Acer Swift Go 14 AI」はデュアルステレオスピーカー を搭載し、コンパクトなボディからは想像できない、豊かでパワフルなサウンドを提供します。

また、DTS Audio Processing for Windows on ARM により、奥行きと広がりのあるサウンドを実現。

クリアな高音と豊かな低音のバランスがとれたサウンドは、音楽鑑賞はもちろん、映画やドラマ、ゲームなど、あらゆるコンテンツをより一層楽しめます。

マイクは?

マイクを内蔵し、Acer PurifiedVoiceによるAIノイズリダクション機能で周囲の雑音を効果的に除去することがか可能です。

クリアな音声で、ビデオ会議やオンライン授業に参加でき、複数人で会話する際も、それぞれの音声をクリアに聞き取ることができます。

機能を確認・Acer独自の機能は?AI機能は?

Acer Swift Go 14 AI 機能

新モデル「Acer Swift Go 14 AI」はより快適に使えるように様々な機能を搭載しています。

1.AcerSenseは、ユーザーの好みに合わせてシステム設定をカスタマイズできるツールです。パフォーマンスモード、静音モード、省電力モードなどを簡単に切り替えられます。また、Webカメラのプライバシーシャッターやマイクのミュート機能など、プライバシー保護に役立つ機能も含まれています。各種AI機能もAcerSenseを通してすべてまとめて利用できます。

2.ビデオ通話では、SuperSharp機能がAIを使って映像をリアルタイムで高解像度化し、ポートレート修正機能が肌の質感や明るさを自動で調整します。自動フレーミング、高度な背景ぼかし視線補正も利用できます。

3.Acer Quick Panelは、よく使う設定や機能に素早くアクセスできるショートカットウィジェットを提供します。

4.AcerSense (システム管理)は、システムの温度やバッテリーの状態などを監視し、ユーザーに分かりやすく表示します。

5.Acer User Sensingは、スマートフォンなどの他のデバイスとSwift Go 14 AIを連携させる機能です。スマートフォンで撮影した写真をSwift Go 14 AIに簡単に転送したり、スマートフォンをSwift Go 14 AIのリモコンとして使用したりできます。

そのほか、豊富なAI機能も使えるようになっています。大きく分けて、システムレベルとアプリケーションレベルのAI機能があります。

システムレベルのAI機能

  1. Acer PurifiedView: ビデオ会議をより快適にするためのAI機能です。
  2. 自動フレーミング: AIが顔を認識し、常に画面の中央に映るように自動で調整します。
  3. 高度な背景ぼかし: 背景をぼかして、自分に注目を集めることができます。
  4. 視線補正: カメラを見ているように視線を補正し、相手に好印象を与えます。
  5. Acer TNR (Temporal Noise Reduction): 暗い場所でもノイズの少ないクリアな映像を実現します。
  6. Acer PurifiedVoice: AIノイズリダクション機能により、周囲の雑音を低減し、クリアな音声でビデオ会議やオンライン授業に参加できます。
  7. アクティビティインジケーター: タッチパッドに搭載されたインジケーターが、AIがローカルで動作していることを視覚的に知らせます。

アプリケーションレベルのAI機能

Microsoft Copilot: Windows 11に統合されたAIアシスタントです。Copilotキーを押すだけで起動し、様々なタスクを支援してくれます。

例:アプリケーションの起動、ファイルの検索、メールの作成、情報の要約、アイデアの提案、文章の作成、画像の生成など

オンデバイスAI: Hexagon NPUによるオンデバイスAI処理により、機密データをクラウドに送信することなく、ローカルでAIタスクを実行できます。

そのほか、AI機能を活用したアプリケーションを利用することで、より便利に「Acer Swift Go 14 AI」を活用できます。

AIによる写真編集: Adobe Photoshopなどの画像編集ソフトで、AIを活用した高度な編集機能を利用できます。

例:被写体の自動選択、背景の削除、画像の修復など

AIによる動画編集: PowerDirectorなどの動画編集ソフトで、AIを活用した編集支援機能を利用できます。

例:シーンの自動検出、不要な部分のカット、BGMの自動生成など

AIによる音楽制作: AIを活用した作曲支援ツールで、オリジナルの楽曲を制作できます。

AIによるプログラミング: AIを活用したコード生成ツールで、効率的にプログラミングできます。

これらのAI機能をフル活用することで、作業効率は数倍になります。節約できた時間は趣味などほかのことに利用できます。

「Acer Swift Go 14 AI」のデメリット

Acer Swift Go 14 AI 天板

Acer Swift Go 14 AI」は優れた性能をもつノートPCですが、デメリットもあります。購入する前に必ず確認しておきましょう。

1. メモリを拡張できない

Swift Go 14 AIのメモリはオンボードで、ユーザーによる増設はできません。購入時に搭載されているメモリ容量で使い続けることになります。将来的にメモリ不足を感じる可能性もあるため、用途や必要なメモリ容量をよく検討してから購入しましょう。

2. 有機ELディスプレイでない

Swift Go 14 AIのディスプレイは高画質ですが、有機ELディスプレイではありません。有機ELディスプレイと比べると、コントラスト比や黒色の表現力、応答速度などが劣る可能性があります。

3. ストレージの拡張スロットがない

Swift Go 14 AIのストレージは、ユーザーが簡単に交換・増設できる仕様ではありません。モデルによってはM.2スロットが搭載されているという情報もありますが、公式には増設に関する情報提供やサポートは行われていません。ストレージ容量を増やしたい場合は、外付けSSDやクラウドストレージサービスの利用を検討しましょう。

4.動画しないソフトがある

Armベースのプロセッサであるため、一部のソフトウェアが正常に動作しない可能性があります。購入前に、必要なソフトウェアが対応しているか確認しましょう。

Acer Swift Go 14 AIのスペック

  • ディスプレイ 14.5インチ、解像度1920×1200のIPS
    ※WUXGA/16:10
  • リフレッシュレート 120Hz
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon X Plus (8コア)
  • GPU Qualcomm Adreno GPU
  • NPU Qualcomm Hexagon NPU (45 TOPS)
  • RAM(メモリ)16GB LPDDR5X-8533MHz (オンボード、SDRAM、デュアルチャネル対応)
  • ストレージ 512GB SSD (PCIe Gen 4, NVMe)
  • バッテリー 約65Wh
  • 駆動時間 最大約28時間
  • カメラ QHD (約360万画素), Acer TNRテクノロジー, Acer PurifiedView, Windows Hello顔認証対応
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6E(Wi-Fi 7に対応予定)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB4 Type-C x2 (最大40Gbps, PD/映像出力対応)、 USB 3.2 Gen 1 Type-A x2 (最大5Gbps, うち1ポートは電源オフUSB充電機能付き)、HDMI 2.1 x1、 ヘッドセット/スピーカー・ジャック x1
  • スピーカー デュアル ステレオスピーカー
  • オーディオ DTS Audio Processing for Windows on ARM
  • マイク 内蔵(Acer PurifiedVoice、AIノイズキャンセリング技術)
  • キーボード Acer FineTipバックライト付きキーボード (84キー/日本語, Copilotキー搭載)
  • キーボードの機能 ホワイトバックライト、AcerSense キー、Caps Lock インジケーター、マイクミュートインジケーター
  • タッチパッド AIライティングタッチパッド、Corning Gorilla Glass マルチジェスチャー・タッチパッド (アクティビティーインジケーター搭載)
  • アプリ Microsoft 365 Personal (30日間無料試用版), McAfee+ Premium – Individual (30日間体験版)
  • 冷却システム Acer TwinAir(デュアルファン、デュアル銅製サーマルパイプ、複数の冷却モード)
  • 生体認証 指紋認証
  • 筐体 アルミニウム合金
  • OS Windows 11 Home 64ビット
  • サイズ 約322.60x10.00~17.95x225.95mm
  • 重量 約1.34kg
  • カラー スチールグレイ
  • 付属品 65W USB Type-C ACアダプター、ACコード(約1m)、USB Type-C to HDMIケーブル、セットアップガイド、保証書、修理依頼書、国際旅行者保証書、Acerパソコン出張サポート案内

Acer Swift Go 14 AIの評価

Acer Swift Go 14 AI 画面

8つの基準で「Acer Swift Go 14 AI」を5段階で評価してみました。

  1. 画面の見やすさ:★★★
  2. スペック:★★★★
  3. 耐久性:★★★
  4. 通信:★★★★
  5. 機能:★★★★
  6. デザイン:★★★★
  7. 使いやすさ:★★★★
  8. 価格:★★★★

総合評価

エイサーから発売されたQualcomm Snapdragon X Plus搭載のノートPCです。

120Hzのリフレッシュレートに対応したディスプレイを搭載し、

優れたバッテリー性能や通信性能、オーディオ性能を備えています。

「ASUS Vivobook S 15 S5507QA」の方がいいのか?

ASUS Vivobook S 15 S5507QA」もQualcomm Snapdragon X Plusを搭載していますが、

Acer Swift Go 14 AIとはディスプレイ性能が大きく違っています。

ASUS Vivobook S 15 S5507QA」は 15.6インチOLED (有機EL) ディスプレイを搭載しており、

しかも2.8K (2880×1620) の高解像度で、DCI-P3 100%に対応しているなど、非常に高性能なディスプレイを搭載しています。

また、「ASUS Vivobook S 15 S5507QA」はキーボードにRGBライトを採用している点も大きな違いです。

ただし、「Acer Swift Go 14 AI」は14.5インチで重さ約1.34kgと軽く、携帯性に優れています。

タッチパッドにアクティビティーインジケーター搭載し、AIを使用中であることを教えてくれるなど、便利な機能も豊富で、

機能性にも優れています。AIの性能は同じなので、外出先で使用するなら「Acer Swift Go 14 AI」の方がおすすめです。

「Acer Swift Go 14 AI」に最適な人は?

ズバリ、外出先でAI機能をバリバリ使いたい人に最適です。

最新のCPUとAI処理能力により、プレゼン資料の作成、データ分析などもあっという間に完了。

ビデオ通話時もよりキレイな映像と音声でやり取りできるので快適です。

また、最大約28時間もの長時間使える点も魅力的です。

万が一バッテリーが切れても最大100WのPD充電ですぐに充電が完了するので安心です。

そしてなんといっても薄型軽量である点が魅力的です。

ダイアモンドカットのエッジを備えたアルミ合金製のボディも非常に美しく、高級感もバッチリ。

デュアル ステレオスピーカーとDTS Audio対応で音もいいので、休憩時に動画を観る際も快適です。

仕事や趣味にフル活用できるAIノートPCとしてもおすすめです。

Acer Swift Go 14 AIの価格・購入先

Acer Swift Go 14 AI 正面

Acer Swift Go 14 AI」はAcer日本公式サイトやAmazonなどのECサイトで購入できます。

Acer日本公式サイト

139,800円で販売されています。

Acer日本公式サイトで「Acer Swift Go 14 AI」をチェックする

ECサイト

  • Amazonで125,051円(税込)、
  • 楽天市場で120,800円(送料無料)、
  • ヤフーショッピングで115,830円、
  • 米国 Amazon.comで$999.99、

で販売されています。

Amazonで「Acer Swift Go 14 AI」をチェックする

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おすすめの類似製品を紹介

Acer Swift Go 14 AI」に似た性能をもつノートPCも販売されています。

13インチSurface Laptop (2025)

マイクロソフトから発売される13インチのAIノートPCです(2025年6月10日 発売)。

Snapdragon X Plus (8 コア)プロセッサ、Qualcomm Hexagon™ NPU (45 TOPS)、16GB LPDDR5x メモリ、1920×1280解像度の13インチ PixelSense タッチスクリーン、256GBまたは512GB UFS ストレージ、最大約 23 時間駆動する50Wh バッテリー、AI搭載のフル HD フロント Surface Studio カメラ、Windows 11 Homeを搭載しています。

また、AI機能(Copilot)、Dolby Audio 搭載 Omnisonic スピーカー、PD急速充電、デュアル スタジオ マイク(音声フォーカス搭載)、Windows Hello 指紋認証電源ボタン (顔認証には非対応)、Copilot キー、

バックライト付きキーボード、高精度タッチパッド、USB 3.1 Type-A ポートx1、3.5mm ヘッドホンジャック、Microsoft 365 Personal (24か月間のサブスクリプション) 付属、2つのUSB 3.2 Type-C ポート (PD給電対応)、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4に対応しています。

価格は、899ドル(約13万円・想定価格)です。

関連記事:13インチSurface Laptop 2025 レビュー!超軽量なAI PC

ASUS Vivobook 14 (X1407QA)

ASUSから発売された14インチのノートPCです(2025年2月21日発売)。

Snapdragon X X1-26-100、16GB LPDDR5X (8448MHz) メモリ、フルHD+ (1920×1200) のノングレアIPS液晶、512GB (PCIe 4.0 x4 NVMe/M.2) ストレージ、約 29 時間 駆動するバッテリー、207万画素 IR Webカメラ、Windows 11 Homeを搭載しています。

また、CopilotのAI機能(コクリエイター、ライブキャプションなど)、ASUS独自のAIアプリ(StoryCube、ASUS Adaptive Dimming、Adaptive Lock、ASUS AI Noise Cancelation)、HDMI映像出力、大型タッチパッド、ジェスチャー操作、ステレオスピーカー (スマートアンプ, ASUS Audio Booster, Dolby Atmos,Snapdragon Sound)、2つのUSB4 Type-Cポート(PD給電対応、DP映像出力機能付き)、ErgoSenseキーボード、Wi-Fi 6E、Bluetoothに対応しています。

価格は、Amazonで109,800円 (税込)、楽天市場で109,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで109,290円、米国 Amazon.comで$649.99、です。

関連記事:Vivobook 14 (X1407QA)レビュー!Zenbook SORAと徹底比較

ASUS Zenbook SORA (UX3407)

ASUSから発売された14インチのノートPCです(2025年2月5日発売)。

Snapdragon X X1-26-100 / Snapdragon X Elite X1E-78-100、16GB/32GB LPDDR5X-7500 メモリ、1920 x 1200ドットのワイドTFTカラー液晶、SSD 512GB / SSD 1TB ストレージ、70Whバッテリー(約23時間 / 約29時間)、207万画素赤外線(IR) Webカメラ、Windows 11 Home 64ビットを搭載しています。

また、CopilotのAI機能、ASUS Pen 2.0(4,096段階の筆圧感知)、ステレオスピーカー内蔵 (1Wx2)、Dolby Atoms、Snapdragon Sound、84キー日本語キーボード (イルミネートキーボード・JIS配列) 、

USB3.2 (Type-A/Gen2) x1、USB4 (Type-C/Power Delivery対応) x2、HDMI x1、Wi-Fi 6E/Wi-Fi 7、Bluetooth 5.3/5.4に対応しています。

価格は、Amazonで163,455円(税込・Snapdragon X メモリ16GB SSD 512GB)、楽天市場で170,810円(送料無料)、ヤフーショッピングで170,810円、です。

関連記事:Zenbook SORA (UX3407)をレビュー!899g、23時間駆動でAIも高速?

LG gram Book 15U50T-GA56J

LGから発売された15.6インチのノートPCです(2025年2月6日発売)。

第13世代インテル Core i5-1334U、16GB DDR4 3200MHzメモリ、15.6インチのフルHD IPS液晶(1920×1080)、512GB (PCIe NVMe/M.2) ストレージ、約 6 時間駆動する51Wh リチウムイオンバッテリー、HD 720p カメラ、Windows 11 Home 64bitを搭載しています。

また、M.2 2280 ストレージ拡張、モバイルデバイスとの連携(ファイル共有、タブレットをセカンドディスプレイ)、「AIギャラリー」、97キーのフルサイズキーボード、「Copilotキー」、レトロな電源ボタン、ウェブカメラシャッター、PD充電、ステレオスピーカー、Dolby Atmos、

2つのUSB Type-C™ ポート(USB 3.2 Gen2x1 最大10Gbps)、2つのUSB Type-A (USB 3.2 Gen1x1 最大5Gbps×1、USB 2.0 最大480Mbps×1)、HDMI x1、ヘッドホン出力(ステレオミニジャック)、Wi-Fi 6、Bluetooth v5.2に対応しています。

価格は、Amazonで139,800円、楽天市場で126,800円(送料無料)、です。

関連記事:LG gram Bookレビュー!【1.7Kg】AIノートPCの驚きの性能とは?

Surface Laptop 7

マイクロソフトから発売された13.8/15インチのAI ノートPCです。

Qualcomm Snapdragon X Plus (10 コア) / Snapdragon X Elite (12 コア) 、16GB、32GB LPDDR5xメモリ、タッチ対応のPixelSense液晶、SSD 256GB、512GB、1TBストレージ、54/66WHバッテリー、1080p HDフロントカメラを搭載しています。

また、2つのUSB 4.0ポート、Dolby Atmos対応 Omnisonic スピーカー、音声フォーカス搭載 Dual far-field スタジオ マイク、Office Home and Business 2021、Xbox Game Pass Ultimateの30日試用版、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4 に対応しています。

価格は、Amazonで186,912円(税込・13.8インチ)、楽天市場で184,127円(送料無料)、ヤフーショッピングで169,800円、米国 Amazon.comで$999.00、、です。

関連記事:「Surface Laptop 7」のCPU性能を詳細に調べてみた

Lenovo Yoga Slim 7i Aura Edition Gen 9

レノボから発売された15インチのAI ノートPCです(2024年10月発売)。インテル Core Ultra 7 258V、32GB LPDDR5x メモリ、2.8KのIPS液晶(タッチ対応)、1TB (PCIe NVMe/M.2) ストレージ、約 22.4 時間 駆動する70Whr バッテリー、前面フルHD カメラ、光センサー、Windows 11を搭載しています。

また、Copilot キー、2つのThunderbolt4 ポート(PD給電対応、DP映像出力機能付き)、HDMI映像出力、バックライト付き日本語キーボード、USB 3.2 Gen 1 x1、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4に対応しています。

価格は、Amazonで249,810円(税込)、楽天市場で249,810円(送料無料)、ヤフーショッピングで252,101円、です。

関連記事:レノボ「Yoga Slim 7i Aura」の外観・ベンチマーク・評価

MacBook Air M4

Appleから発売された13.6インチ/15.3インチのノートPCです(3月12日発売)。

Apple M4チップ、16GBユニファイドメモリ、Liquid Retinaディスプレイ、256GB SSDストレージ、最大 18 時間駆動する内蔵バッテリー(13インチは53.8Wh、15インチは66.5Wh)、12MPセンターフレームカメラ、Touch ID、macOS Sequoiaを搭載しています。

また、Apple Intelligence、最大2台の外部ディスプレイ出力(最大6K解像度、60Hz)、デスクビュー、バックライト付きMagic Keyboard、4スピーカーサウンドシステム(13インチ)または6スピーカーサウンドシステム(15インチ)、3マイクアレイ、Touch ID(指紋認証)、MagSafe 3ポート、2つのThunderbolt 4 (USB-C) ポート、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3、に対応しています。

価格は、Amazonで158,141円(13.6 インチ・税込)、楽天市場で153,980円、ヤフーショッピングで166,800円、です。

関連記事:MacBook Air M4レビュー!M3と比較、ベンチマーク、価格情報も

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コスパ炸裂「Acer E10 ETPad」タブレットのメリット・デメリット

Acer E10 ETPad top
CHUWIと共同で開発したタブレット「Acer E10 ETPad」。早くも「スナドラ 685でサクサク動きそう」と評判です。しかし、その一方で、「どのくらいの性能なのかよく分からない」という人も多くいるようです。

そこで今回はその性能をよく知ってもらうために、次の8点を重点的に解説します。

  1. プロセッサ(CPU)
  2. ディスプレイ
  3. メモリストレージ
  4. バッテリー充電
  5. スピーカーオーディオ
  6. 通信
  7. カメラ
  8. デザインサイズ重量

また、「CHUWI HiPad 11」など他の11インチ タブレットとの違いも紹介!Antutuベンチマーク、原神のFPS、ゲーム性能、メリット、スペック、

購入する前に知っておきたいデメリットや評価、詳細な価格情報もあるので、ぜひ参考にしてみてください。

「Acer E10 ETPad」が発売開始!

Acer E10 ETPad 画面

2024年8月、台湾のIT企業 Acer Gadget(エイサー ガジェット)の新製品「E10 ETPad」(イー10 イーティパッド)が発売されました(Amazonで発売中)。

Qualcomm Snapdragon 685とAndroid 14を搭載した11インチのタブレットです。

AcerはしばらくAndroidタブレットの新製品を発売してきませんでした。

ラインアップはWindowsのノートPCやデスクトップPC、Chrome OSを搭載したノートPCが大半を占めています。

しかし、今回はなんと中国のハイテク企業 CHUWI(ツーウェイ)と共同開発し、全く新しいタブレットの販売に踏み切りました。

その背景にはAcerのサブブランド「E10」(イー10)が深く関係しています。

E10」では、タブレットの他に、同じくCHUWIと共同開発したラップトップ「ETBook」(イーティブック)を用意するなど、

革新的な試みを続けています。

今回発売する「E10 ETPad」はその先駆けとなるAcer Gadgetの第一段の製品として初めて世に出る製品です。

AcerとCHUWIとの夢のコラボ製品がどれだけシュアを獲得できるのか、世界中が注目しています。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク / AliExpress リンク

公式ページ:ETPad

メリット1:Snapdragon 685性能とAntutuベンチマーク

新モデル「Acer E10 ETPad」が搭載するQualcomm Snapdragon 685 プロセッサは、

このプロセッサは6nmプロセスで製造された8コア、最大2.8 GHz駆動のCPUで、内蔵のGPUはQualcomm Adreno 610を採用。

ゲームやストリーミングで優れたグラフィック性能を発揮します。

Antutu V10 ベンチマーク総合で約 35万 前後を記録しています。

例: Antutu V10 総合で「344026」、CPUで「109357」、GPUで「43613」、MEMで「102886」、UXで「88170」

 

Threadsで見る

 

同じプロセッサは 「CHUWI AuPad」、「LAVIE Tab T11 T1175/JAS」、「N-one Npad Ultra」にも搭載されています。

一方、「CHUWI HiPad 11」はUnisoc T616 プロセッサを搭載し、Antutu V10 ベンチマーク総合で約 30万 前後を記録していました。

新モデルは「CHUWI HiPad 11」よりも約5万スコアが向上しています。

Snapdragon 685性能を比較

他のCPUを搭載するタブレット 15機種とAntutu ベンチマーク総合で比較すると、

Qualcomm Snapdragon 685 プロセッサは6番目に高いスコアを記録していました。

Teclast T50 Plus」が搭載するUnisoc T620よりも約 5万 スコアが高くなります。

また、MediaTek Helio G99と比べると、約5万スコアが低くなりますが、パワフルに動作する点は同じです。

CPUランキング

※Antutu V10 ベンチマーク総合のスコアで比較したものです。

  1. Snapdragon 7s Gen 2 (Redmi Pad Pro/POCO Pad)・・・Antutu:約 62万
  2. MediaTek Dimensity 7050 (Lenovo Tab P12)・・・Antutu:約 52万
  3. MediaTek Helio G99 (BMAX I11 Power/N-one Npad X1/Headwolf HPad5)・・・Antutu:約 40万
  4. Snapdragon 685 (Acer E10 ETPad/N-one Npad Ultra)・・・Antutu:約 35万
  5. Unisoc T616 (CHUWI HiPad 11)・・・Antutu:30万 前後
  6. Mediatek MT8188J (Fire Max 11)・・・Antutu:30万 前後
  7. Unisoc T620 (Teclast T50 Plus)・・・Antutu:30万 前後
  8. Snapdragon 680 (Redmi Pad SE)・・・Antutu:約 27万
  9. UNISOC T606 (Teclast T50HD/HEADWOLF Wpad 5/Alldocube iPlay 60)・・・Antutu:約 25万

ゲーム性能

Acer E10 ETPad ゲーム

Qualcomm Snapdragon 685 プロセッサはゲームに最適化されているため、多くのゲームをプレイできます。

人気ゲームの「原神」はグラフィック設定「」、30 FPS 前後で快適にプレイできます。

グラフィック設定は最初のプレイで固定されており、しばらくプレイした後で設定アイコンが表示され、「中」に変更できるようです。

戦闘シーン、爆発シーンなど負荷のかかるシーンでは20 FPSまで下がることがあります。

また、街中を歩く、草原を走るなど負荷のかからないシーンでは60 FPS 以上を記録することもあります。

各ゲームタイトルのフレームレートは以下の通りです。

重量級ゲームタイトルのFPS

  • 原神 (Genshin Impact): 美しいオープンワールドを冒険するアクションRPG。Snapdragon 685では、画質設定を落とせばプレイ可能ですが、フレームレートは27 FPS程度とやや低めになる可能性があります。
  • PUBG Mobile: バトルロイヤル形式のシューティングゲーム。Snapdragon 685では、画質設定を中程度にすれば、32 FPS程度のフレームレートでプレイできるでしょう。
  • Call of Duty: Mobile: 人気FPSシリーズのモバイル版。Snapdragon 685では、画質設定を低めにすれば、35 FPS程度のフレームレートでプレイできる可能性があります。
  • フォートナイト (Fortnite): 建築要素を取り入れたバトルロイヤル形式のシューティングゲーム。Snapdragon 685では、画質設定をかなり低めに設定する必要があるかもしれません。フレームレートは26 FPS程度になることが予想されます。

中量級ゲームタイトルのFPS

  • Shadowgun Legends: SFの世界を舞台にしたFPS。Snapdragon 685では、画質設定を中程度にすれば、60 FPS程度のフレームレートで滑らかにプレイできるでしょう。
  • World of Tanks Blitz: 戦車戦を題材にしたオンラインゲーム。Snapdragon 685では、画質設定を高くしても、60 FPS程度のフレームレートで快適にプレイできる可能性があります。
  • Mobile Legends: Bang Bang: MOBA (マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ) 。Snapdragon 685では、高画質設定でも32 FPS程度のフレームレートを維持できるでしょう。

軽量級ゲームタイトルのFPS

  • Honor of Kings: 中国で人気のMOBA。Snapdragon 685では、問題なく快適にプレイできます。(60 FPS)
  • ビックリマン・ワンダーコレクション: ビックリマンチョコのキャラクターが登場するRPG。Snapdragon 685では、快適にプレイできます。(60 FPS)
  • HIT : The World: アクションRPG。Snapdragon 685では、高画質でも快適にプレイできます。(60 FPS)
  • マインクラフト (Minecraft): ブロックを積み上げて自由に世界を創造するサンドボックスゲーム。Snapdragon 685では、快適にプレイできます。(60 FPS)
  • ウマ娘 プリティーダービー: 競走馬を擬人化した育成シミュレーションゲーム。Snapdragon 685では、ライブシーンなども含めて比較的快適にプレイできるでしょう。(45 FPS)

メリット2:11インチのフルHDディスプレイ・明るく高精細に表示できる

Acer E10 ETPad ディスプレイ

新モデル「Acer E10 ETPad」は10.95インチ(解像度1980 x 1200 ドット)のIPS ディスプレイを搭載しています。

アスペクト比は16:10で、4:3よりもワイドに表示できます。

輝度は350nitsで屋外でも明るく表示できます。

同じ11インチの「CHUWI HiPad 11」とはほぼ全く同じ仕様で大きく変更されていません。

リフレッシュレート 60HzWidevine L1 対応である点も同じです。

11インチのタブレットは「Teclast T50 Plus」や「BMAX I11 Power」などが販売されていますが、

大きさ、解像度もほぼ同じで大きな違いは見当たりません。

ただし、「N-one Npad Ultra」は12インチで、新モデルよりも1インチ大きくなります。

輝度も450ppiと非常に明るく、ブルーライト軽減に対応するなど、ワンランク上の仕様です。

ディスプレイの仕様を比較

  • 1.「CHUWI HiPad 11」・・・10.95インチ、解像度1980 x 1200 ドットのIPS
  • 2.「Teclast T50 Plus」・・・11インチ、解像度 1920 x 1200 ドットのIPS
  • 3.「BMAX I11 Power」・・・11インチ、解像度2000 x 1200 ドットのIPS LCD
  • 4.「N-one Npad Ultra」・・・12インチ、解像度 2000 x 1200ドットのIPS

Widevine L1 対応

DRM(デジタル著作権管理)技術「Widevine L1」に対応しています。

そのため、NETFLIX(ネットフリックス)、Hulu、Prime Vedeo、Disney+などの対応する動画配信サービスで、1080Pの高画質なフルHD 映像を視聴できます。

メリット3:8GB LPDDR4 メモリと128GB UFS2.2ストレージで快適に利用できる

新モデル「Acer E10 ETPad」は8GB LPDDR4 メモリを搭載しています。

また、2~12GBまでの仮想メモリ機能で合計で最大20GBまで拡張できます。

ストレージは高速なUFS 2.2規格で、容量は128GB です。別売のmicroSDカードで最大512GBまで拡張・増設できます。

11インチの「CHUWI HiPad 11」はメモリが6GB LPDDR4で、新モデルの方が2GB多くなっています。

ストレージ容量は128GBで同じです。

他の11インチタブレット「Teclast T50 Plus」や「BMAX I11 Power」はメモリを最大20GBまで拡張・増設できるようになっています。

8GBメモリでもかなりスムーズに動作できますが、

新モデルは最大20GBまで拡張・増設できないのがやや不便です。

また、他の11インチタブレットは256GBストレージを搭載しています。

新モデルはストレージ容量がその半分になり、しかも最大で拡張・増設できる容量が最大512GBとやや少ないです。

メモリ・ストレージの仕様を比較

  • 1.「CHUWI HiPad 11」・・・6GB LPDDR4 + 128GB (最大512GB)
  • 2.「Teclast T50 Plus」・・・8GB LPDDR4X(最大20GB)+ 256GB UFS 2.2(最大1TB)
  • 3.「BMAX I11 Power」・・・8GB LPDDR4x(最大20GB)+ 256GB UFS 2.2(最大1TB)
  • 4.「N-one Npad Ultra」・・・8GB LPDDR4(最大20GB)+ 128GB UFS(最大2TB)

メリット4:7000 mAhバッテリーで長時間 利用できる・PD充電にも対応

Acer E10 ETPad バッテリー

新モデル「Acer E10 ETPad」は容量 7000 mAh のバッテリーを搭載しています。

ストリーミング音楽や動画配信サービスを利用しても、余裕でもつ容量です。

充電はType-Cで18W PD急速充電9V/2A)を利用できます。

11インチの「CHUWI HiPad 11」とはほぼ同じ仕様ですが、新モデルの方が充電が高速です。

他の11インチのタブレット「Teclast T50 Plus」、「BMAX I11 Power」は8000 mAhバッテリー搭載で、

新モデルよりも容量が1000mAh多くなっています。

バッテリー・充電の仕様を比較

  • 1.「CHUWI HiPad 11」・・・7000mAh / Type-C充電
  • 2.「Teclast T50 Plus」・・・8000 mAh / 18W急速充電
  • 3.「BMAX I11 Power」・・・8000 mAh / 18W急速充電
  • 4.「N-one Npad Ultra」・・・9200mAh / 18W PD急速充電

メリット5:クアッド ステレオスピーカーで迫力あるサウンドを再生できる

新モデル「Acer E10 ETPad」は本体に4つのスピーカー(クアッドスピーカー)を搭載しています。

このスピーカーは一般的な2つのスピーカーを搭載するスピーカーよりも音量が大きく、迫力あるサウンドを再生できます。

立体音響技術「ドルビーアトモス」(Dolby Atmos)には対応していません。

11インチの「CHUWI HiPad 11」はデュアル ステレオスピーカー搭載で、新モデルの方がスピーカーが2つ多いです。

ただし、ステレオスピーカーなので、新モデルよりも音がいいかもしれません。

他の11インチタブレット「Teclast T50 Plus」は新モデルと同じくクアッドスピーカー搭載です。

こちらはスマートK デジタルアンプフィルター内蔵で音がいいと評判です。

12インチの「N-one Npad Ultra」はクアッドスピーカー搭載で、ステレオサウンドにも対応しています。

スピーカー・オーディオの仕様を比較

  • 1.「CHUWI HiPad 11」・・・デュアル ステレオスピーカー
  • 2.「Teclast T50 Plus」・・・クアッドスピーカー、Sweet 4
  • 3.「BMAX I11 Power」・・・デュアル ステレオスピーカー
  • 4.「N-one Npad Ultra」・・・クアッドスピーカー、ステレオサウンド

メリット6:Wi-Fi 5とBluetooth 5.0対応で快適に通信できる

新モデル「Acer E10 ETPad」はWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.0をサポートしています。

Wi-Fi 5では下り433Mbpsの高速通信を利用できます。

Bluetooth 5.0はワイヤレスのキーボード、マウス、ヘッドホン、イヤホン、ゲームパッドの接続をサポートします。

Wi-Fi 6、4G LET通信、GPSナビゲーションには対応していません。

11インチの「CHUWI HiPad 11」は4G LET通信とGPSナビゲーションが利用できるようになっています。

また、12インチの「N-one Npad Ultra」はWi-Fi 6に対応し、Wi-Fi 5と比べて最大通信速度が約1.4倍に向上した高速通信を利用できます。

通信の仕様を比較

  • 1.「CHUWI HiPad 11」・・・4G LET通信、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0、GPS
  • 2.「Teclast T50 Plus」・・・4G LET通信、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0、GPS
  • 3.「BMAX I11 Power」・・・4G LET通信、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.2、GPS
  • 4.「N-one Npad Ultra」・・・4G LET通信、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、GPS

メリット7:背面13MPカメラと前面5MPカメラで快適に撮影できる

Acer E10 ETPad カメラ

新モデル「Acer E10 ETPad」は背面に13MPのメインカメラを、前面に5MPのフロントカメラを搭載しています。

背面の13MPカメラはオートフォーカス対応で、すばやくピントを合わせることができます。

前面の5MPカメラはポートレート撮影のほか、HD動画撮影、ビデオ通話に活用できます。

11インチの「CHUWI HiPad 11」とは全く同じカメラを搭載しています。

同じ11インチの「BMAX I11 Power」は背面16MP、前面8MPで、

新モデルよりも画素数が高くなっています。

Teclast T50 Plus」のカメラはAI対応で背面にAIサブカメラを備えています。

カメラの仕様を比較

  • 1.「CHUWI HiPad 11」・・・背面13MP、前面5MP
  • 2.「Teclast T50 Plus」・・・背面13MP(AIサブカメラ付き)、前面8MP
  • 3.「BMAX I11 Power」・・・背面16MP、前面8MP
  • 4.「N-one Npad Ultra」・・・背面13MP、前面5MP

メリット8:厚さ8mmのアルミ合金ボディ・重さ493gで高級感のあるデザイン

Acer E10 ETPad デザイン

新モデル「Acer E10 ETPad」はアルミ合金製のスタイリッシュな外観です。

継ぎ目が見えないユニボディ設計も採用し、高級感のあるデザインです。

厚さは 8.0 mm(サイズは257.3 x 168.9 x 8.0 mm)と薄く、

重量 493gと比較的軽いボディになっています。

カラーはグレーのみ用意しています。

11インチの「CHUWI HiPad 11」とは全く同じサイズ、重量になります。

デザインもほぼ同じで、大きな違いがないようです。

他の11インチタブレット「BMAX I11 Power」は新モデルよりも薄く、軽くなっています。

Teclast T50 Plus」は厚さ7.8mmと薄いですが、新モデルよりも27gも重いです。

サイズ・重量を比較

  • 1.「CHUWI HiPad 11」・・・サイズ 257.3 x 168.9 x 8.0 mm、重量 493g
  • 2.「Teclast T50 Plus」・・・サイズ 257.1 x 169.2 x 7.8 mm、重量 520 g
  • 3.「BMAX I11 Power」・・・サイズ 257.4 x 162.0 x 7.6 mm、重量 460 g
  • 4.「N-one Npad Ultra」・・・サイズ 279.4 x 174.9 x 7.5 mm、重量 580 g

「Acer E10 ETPad」のデメリット

Acer E10 ETPad スロット

Acer E10 ETPad」のデメリットを紹介します。

デメリット1:4G LET通信に対応していない

Acer E10 ETPad」はWi-Fiモデルのみで、4G LET通信に対応したモデルを用意していません。

一方、「CHUWI HiPad 11」は4G LET通信に対応しています。

デメリット2:メモリを拡張・増設できない

Acer E10 ETPad」は仮想メモリ機能でメモリ容量を増やすことができません。

8GB LPDDR4メモリのまま使用することになります。

一方、「Teclast T50 Plus」、「BMAX I11 Power」、「N-one Npad Ultra」は最大20GBまでメモリを拡張・増設できます。

デメリット3:「ドルビーアトモス」(Dolby Atmos)に対応していない

Acer E10 ETPad」は立体音響技術「ドルビーアトモス」(Dolby Atmos)に対応していません。

一方、「Fire Max 11」はDolby Atmosに対応し、映画館のような立体的なサウンドを再生できます。

「Acer E10 ETPad」のスペック

  • ディスプレイ 10.95インチ、解像度1980 x 1200 ドットのIPS
    ※FHD+/16:10/輝度 350nits
  • リフレッシュレート 60Hz
  • Widevine L1 対応 (Youtube、Disney+、Amazon Prime Videoを1080pで再生)
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 685
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.8 GHz
  • GPU Qualcomm Adreno 610
  • RAM (メモリ) 8GB LPDDR4
  • ストレージ 128GB UFS 2.2
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで
  • バッテリー 7000 mAh /3.8V、26.6 Wh
  • 充電 18W PD急速充電 (9V/2A)
  • 背面カメラ 13MP ※AF対応
  • 前面カメラ 5MP ※HDビデオ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
    ※技適認証済み
  • インターフェース USB 2.0 Type-C (OTG)、TFカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー Gセンサー、GPSセンサー
  • スピーカー クアッド ステレオスピーカー
  • マイク デュアルマイク
  • 筐体 アルミ合金、ユニボディ
  • OS Android 14
  • サイズ 257.3 x 168.9 x 8.0 mm
  • 重量 493g
  • カラー グレー
  • 付属品 充電器、Type-Cケーブル、ユーザーマニュアル、保証カード

「Acer E10 ETPad」の評価

Acer E10 ETPad 背面

6つの基準で「Acer E10 ETPad」を5段階で評価してみました。

  • スペック:★★★★
  • デザイン:★★★★
  • 通信:★★★
  • 機能:★★★
  • 使いやすさ:★★★★
  • 価格:★★★★

総合評価

Acer GadgetとCHUWIが共同開発した11インチのAndroid 14タブレットになります。

CHUWI HiPad 11」をベースに、プロセッサやメモリ、充電性能、スピーカーなどを強化しています。

プロセッサはUnisoc T616からQualcomm Snapdragon 685 に変更され、

より高速に動作するようになっています。

また、メモリは6GB LPDDR4から8GB LPDDR4 メモリに増強され、

遅延なくスムーズに動作するように改善されています。

充電は一般的な5V/2AのType-C充電から9V/2A18W PD急速充電に変更され、

より高速に充電を完了できるようになっています。

スピーカーはデュアル ステレオスピーカーからクアッドスピーカーに変更し、

前モデル以上に大音量の迫力あるサウンドを再生できるようになっています。

そのほか、11インチの高精細なフルHDディスプレイや長時間使用できる7000mAh バッテリーを搭載。

背面13MPカメラと前面5MPカメラも利用できるようになっています。

ただし、「CHUWI HiPad 11」とは大きく異なり、

SIMフリーの4G LET通信は利用できなくなっています。

仮想メモリ機能や顔認証も使えないので、少々注意が必要です。

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Acer E10 ETPad」に似た製品も販売されています。

<2024/9 発売>

「CHUWI AuPad」

CHUWIから発売された10.95インチのタブレットです(2024年9月 発売)。

Android 14、Qualcomm Snapdragon 685、8GB LPDDR4メモリ、128GB UFS2.2ストレージ、7000mAhバッテリー、背面13MPのメインカメラ、前面5MPのフロントカメラを搭載しています。

4G LET通信、クアッド スピーカー、最大20GBまでのメモリ拡張、最大512GBまでのストレージ拡張、USB 2.0 Type-C (OTG)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0、GPSナビゲーション、にも対応しています。

価格は、AliExpressで24,646円、です。

関連記事:CHUWI AuPadレビュー!Snapdragon 685搭載の2万円台タブレットは優秀だった!

「Ulefone Tab A11 Pro」

Ulefoneから発売された11インチのタブレットです。Android 14、MediaTek Helio G99 (MT8781)、8GB LPDDR4X メモリ、フルHD液晶、128GB/256GB UFS2.2ストレージ、8800 mAhバッテリー、背面16MPのメインカメラ、前面8MPのフロントカメラを搭載しています。

また、リフレッシュレート 90Hz、Widevine L1、クアッドスピーカー、ステレオサウンド、最大16GBまでのメモリ拡張、128GB/256GB UFS2.2、最大1TBまでのストレージ拡張、18W急速充電、

スマートキーボード(別売)、TPUバックケース(別売)、スマートブックカバー(自立、自動スリープ・自動起動・別売)、USB 2.0 Type-C (OTG)、4G LET通信、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、GPSに対応しています。

価格は、AliExpressで128GBモデルが21,484円、256GBモデルが24,348円、米国 Amazon.comで$199.99 ($20 OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで37,800円、です。

関連記事:高性能で格安「Ulefone Tab A11 Pro」のメリット・デメリット

「UMIDIGI G7 Tab Pro」

UMIDIGIから発売された11インチのAndroid 13 (Android 14)タブレットです。MediaTek Helio G99、8GB LPDDR4X メモリ、フルHD液晶、256GBストレージ、8000 mAhバッテリー、背面13MPのメインカメラ、前面8MPのフロントカメラを搭載しています。

また、ステレオ クアッドスピーカーによる高音質なサウンド再生、最大16GBまでのメモリ拡張、18W急速充電、最大1TBまでのストレージ拡張、FMラジオ、AI顔認証、USB Type-C (OTG)、4G LET通信、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.2、GPSに対応しています。

価格は、楽天市場で24,900~32,900円(送料無料)、AliExpressで28,506円、です。

関連記事:Helio G99で極薄「UMIDIGI G7 Tab Pro」の性能を解説

「CHUWI HiPad 11」

CHUWIから発売された11インチのAndroid 14 タブレットです。Unisoc T616、6GB LPDDR4 メモリ、フルHD IPS液晶、128GB ストレージ、7000mAhバッテリー、背面13MPのメインカメラ、前面5MPのフロントカメラ搭載で、

4G LET通信、VoLTE通話、デュアル スピーカー、デュアルマイク、最大512GBまでのストレージ拡張、リフレッシュレート 60Hz、USB 2.0 Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、4衛星測位のGPSナビゲーションに対応しています。

価格は、Amazonで28,900円 (税込・6000円 OFFクーポン付き)、楽天市場で25,900円(送料無料)、ヤフーショッピングで25,900円(送料無料)、AliExpressで20,397円、米国 Amazon.comで$159.99 です。

関連記事:新OS「CHUWI HiPad 11」タブレットの変更点と評価を解説

「Teclast T50 Plus」

Teclastから発売された11インチのAndroid 14 タブレットです。Unisoc T620、フルHDのIPS液晶、256GB UFSストレージ、8000 mAhバッテリー、背面13MPのメインカメラ、前面8MPのフロントカメラ搭載で、最大16GBまでのメモリ拡張、18W PD急速充電、クアッドスピーカー、SIMフリーの4G LET通信、ジャイロセンサー、顔認証、デュアルマイク、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.2、GPSに対応しています。

価格は、Amazonで22,864円(税込)、楽天市場で26,400円(送料無料)、ヤフーショッピングで24,980円 です。

関連記事:「Teclast T50 Plus」T620と歴代のT50シリーズを比較

「BMAX I11 Power」

BMAXから発売された11インチのAndroid 14(発売時はAndroid 13)タブレットです。MediaTek Helio G99、8GB LPDDR4xメモリ、2K液晶、256GB UFS 2.2ストレージ、8000 mAhバッテリ、背面16MPのメインカメラ、前面8MPのフロントカメラ搭載で、

最大20GB(発売時は16GB)までのメモリ拡張、4G LET通信、18W急速充電、デュアル ステレオスピーカー、3Dサラウンドサウンド、5衛星測位のGPSナビゲーション、最大1TBまでのストレージ拡張、10点マルチタッチ、目の保護モード、USB 2.0 Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.2に対応しています。

価格は、Amazonで23,999円(税込)、楽天市場で25,182円(送料無料)、ヤフーショッピングで31,018円、です。

関連記事:「BMAX I11 Power」はHelio G99で最安か? 人気の11型タブレットと徹底 比較!

「N-one Npad Ultra」

N-oneから発売された12インチのAndroid 14 タブレットです。Snapdragon 685、2K液晶、128GB UFSストレージ、9200mAhバッテリー、背面13MPのメインカメラ、前面5MPのフロントカメラ搭載で、最大20GBまでのメモリ拡張、18W PD急速充電、Widevine L1、クアッドスピーカー、ステレオサウンド、ペアレンタルコントロール、Googleキッズスペース、顔認証、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、GPSに対応しています。

価格は、Amazonで28,999円(税込)、楽天市場で35,179円(送料無料)、米国 Amazon.comで$249.99、です。

関連記事:12型で最安「N-one Npad Ultra」のメリット・デメリット

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【Acer Nitro V 15】ベンチマークで実力を検証! ゲーム性能を徹底レビュー

Acer Nitro V 15 top
Acer Nitro V 15」(ANV15-51-F76Y45)をレビュー!ベンチマークの計測結果をもとに、人気PCゲームのフレームレート(FPS)を明らかにしています。また、メリットや評価、詳細な価格情報、おすすめの類似製品もあるので、ぜひ参考にしてみてください。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

勝利を掴むためのゲーミングノートPC、Acer Nitro V 15が発売!

日本エイサー株式会社は、パワフルなゲーミングノートPC「Acer Nitro V 15 (ANV15-51-F76Y45)」を2024年1月25日(本日)より発売開始いたしました。最先端のテクノロジーと、ゲーマーのニーズに応える充実の機能を備えた一台で、新たなゲーム体験をぜひお楽しみください。

鮮烈な映像美が、戦況を支配する

Acer Nitro V 15は、15.6インチのフルHD(1920 x 1080)IPS液晶ディスプレイを搭載。1677万色の豊かな色彩と、非光沢パネルによる映り込みの抑制により、ゲームの世界を鮮明かつリアルに再現します。

さらに、144Hzの高リフレッシュレートが、激しいアクションシーンも滑らかに表示。一瞬の判断が勝敗を分けるFPSや格闘ゲームなどでも、敵の動きを正確に捉え、優位に立つことができます。まるでゲームの世界に入り込んだかのような没入感をご体験ください。

圧倒的なパワーで、ライバルを打ち砕け

最新の第13世代 インテル Core i7-13620H プロセッサーと、NVIDIA® GeForce RTX 4050 Laptop GPUの強力な組み合わせにより、Acer Nitro V 15は、最新ゲームも快適にプレイできる圧倒的なパフォーマンスを発揮します。

特にGPUは、前世代のRTX 3050と比較して約2倍の性能向上を実現。よりリアルなグラフィックと高いフレームレートで、ゲームへの没入感をさらに深めます。さらに、16GB DDR5メモリと512GB SSD (PCIe NVMe)を搭載し、ゲームの起動やロード時間を大幅に短縮。デュアルファンと効果的な排気システムが、高負荷時でも安定したパフォーマンスを維持します。

高速転送と拡張性を両立するポート類

Thunderbolt 4 互換のUSB 3.2 Gen 2 Type-Cポートは、最大40Gbpsの高速データ転送、DisplayPort™映像出力、Power Delivery(PD)充電に対応。外部モニターへの接続や、対応デバイスへの急速充電も可能です。また、ホワイトバックライト付き日本語キーボードとNitroSense™専用キーにより、暗い場所での操作性も向上し、システム設定もワンタッチで調整できます。

クリアな映像と音声で、快適なコミュニケーション

Acer TNR (テンポラルノイズリダクション) テクノロジー搭載のWebカメラは、暗い場所でもクリアな映像でビデオ通話を実現。Acer PurifiedVoice™によるAIノイズリダクションが周囲の雑音を抑制し、クリアな音声でボイスチャットを楽しめます。

臨場感あふれるサウンド体験

さらに、DTS:X® Ultra対応デュアルスピーカーとAcer TrueHarmony™が、深みのあるリアルなサウンドを再生。臨場感あふれるサウンドで、ゲームの世界をさらに盛り上げます。

外出先でも、ゲームの世界へ

57Whのリチウムポリマーバッテリーを搭載し、Type-Cポートを介したPD充電にも対応。外出先でも安心してゲームを楽しめる機動性も備えています。

どうやら、Acer Nitro V 15 (ANV15-51-F76Y45) は、ゲーマーの求める性能と機能を、高いレベルで融合させたゲーミングノートPCのようですね!

早速どんなゲーミングノートPCなのか、もっとくわしくその特徴(メリット)を見ていきましょう。

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公式ページ: Acer Nitro 15 | 15 インチゲーミングノートブック | Acer 日本 

Acer Nitro V 15のスペック

  • 型番 ANV15-51-F76Y45 / ANV15-51P-F76Y45
  • ディスプレイ 15.6インチ、解像度 1920 x 1080 pxのIPS LCD
    ※16:9/45% NTSC色域/非光沢/約1677万色
  • リフレッシュレート 144 Hz
  • プロセッサ Intel Core i7-13620H
    ※10nm/64bit/10コア/16スレッド/4.90 GHz
  • GPU NVIDIA GeForce RTX 4050 (6GB GDDR6)
  • RAM(メモリ)16 GB DDR5 SDRAM (SO-DIMM×2 /空き0)
  • ストレージ 512 GB PCIe NVMe
  • バッテリー 57 Wh リチウムポリマー
  • 駆動時間 約5.5時間
  • カメラ HD Webカメラ、Acer TNR (テンポラルノイズリダクション) テクノロジー、AIノイズリダクション、Acer PurifiedVoice
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (IEEE 802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.1以上
  • 有線LAN ギガビットイーサネット
  • インターフェース USB 3.2 Gen 2 Type-C (Thunderbolt 4対応/最大40Gbps/PD/映像出力) x1、USB 3.2 Gen 1 Type-A (最大5Gbps/うち1ポートは電源オフUSB充電機能付き) x3、HDMI x1、イーサーネット (RJ-45) x1、ヘッドセット/スピーカー・ジャック×1、DCジャック×1
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • オーディオ DTS:X Ultra
  • マイク 内蔵
  • キーボード ホワイトバックライト付き、日本語配列、NitroSenseキー(システム設定アプリにアクセス)
  • ポインティングデバイス タッチパッド、マルチジェスチャー対応
  • 冷却システム 2基の冷却ファン、4つの排気口から効率的に熱を排出
  • OS Windows 11 Home / Windows 11 Pro
  • サイズ 362.3 x 26.90 x 26.90 mm
  • 重量 2.11 kg
  • カラー ブラック
  • ソフトウェア Acer Purified Voice Console(音声調整ツール)、Acer Care Center(システムメンテナンスツール)、NitroSense(システム管理)、Acer Quick Access(デバイス設定ツール)、Intel Unison、マカフィー リブセーフ(30日間体験版)(セキュリティ、30日間体験版)
  • 付属品 135W ACアダプター、ACコード(約1m)、セットアップガイド、保証書、修理依頼書、国際旅行者保証書、Acerパソコン出張サポート案内

Intel Core i7-13620Hの性能とベンチマーク

Acer Nitro V 15」は、第13世代 Intel Core i7-13620H プロセッサが搭載されています。このCPUは10nmの先進プロセスで製造された10コア/16スレッドというパワフルな構成により、複数の負荷の高いなタスクを同時に行っても、スムーズな動作を実現します。

ゲームをプレイしながら、バックグラウンドで配信や録画、ボイスチャットなどを実行しても、一切の妥協はありません。

最大4.90 GHzという高クロックは、ゲーム内の複雑な処理や、動画編集などのクリエイティブな作業においても、目を見張るような速度で処理を行います。一瞬の遅延も許されない、シビアなゲームプレイにおいて、まさに頼もしい味方です。

ベンチマークは?

ベンチマーク結果からIntel Core i7-13620H は、高いマルチコア性能を持つ CPU であることがわかります。特に Cinebench 2023 のマルチコアスコアは 13511と非常に高くなっています。

CPUのベンチマーク結果・Intel Core i7-13620H

  • PassmarkのCPUベンチマークスコア「26188」
  • Geekbench 6のシングルコア「2538」、マルチコア「12310」
  • Cinebench 2023 シングルコア「1844」、マルチコア「13511」
  • Cinebench 2024 シングルコア「112」、マルチコア「987」

長所は高いマルチコア性能

複数のタスクを同時に行う処理に優れています。動画編集、3D レンダリング、ゲームなど、負荷の高い作業に適しています。比較的高いシングルコア性能: シングルスレッド処理も高速で、一般的なアプリケーションの動作もスムーズです。

短所はCinebench 2024 のスコアが低い

最新の Cinebench 2024 では、相対的にスコアが低くなっています。これは、新しいベンチマークテストの負荷に対して、最適化が十分でない可能性を示唆しています。

以上から、ゲーマー、クリエイター(動画編集、3D モデリング、画像編集など)、複数のアプリを同時に使うマルチタスクユーザーに適したプロセッサであるといえます。

グラフィック性能

GPUは、NVIDIA GeForce RTX 4050 Laptop GPUを採用しています。

ベンチマーク結果からは、RTX 4050 Laptop GPU は、ミドルレンジのゲーミングラップトップに搭載される GPU として、バランスの取れた性能を持っていることがわかります。

RTX 4050 Laptop GPUのベンチマーク結果・グラフィックスコア

  • Fire Strike グラフィックスコアで「22894」(DirectX 11)
  • Time Spy グラフィックスコアで「8700」(DirectX 12)
  • 3DMark Speed Way「2100」
  • 3DMark Port Royal「4978」

Fire Strike のグラフィックスコアは 22894 と高く、DirectX 11 を使用したゲームにおいて高いフレームレートを期待できます。

Time Spy (DirectX 12) や 3DMark Speed WayPort Royal でも良好なスコアを出しており、DirectX 12 やレイトレーシングを使用したゲームでもある程度の性能を発揮できます。

ただし、最新のハイエンド GPU と比較すると、特にレイトレーシング性能 (Port Royal) で差が見られます。

以上から、フル HD 解像度で、最新のゲームを快適にプレイしたいゲーマー、高いグラフィック性能と価格のバランスを求めるユーザーに適しているといえます。

ゲーム性能

Intel Core i7-13620H + RTX 4050 Laptop GPU は、フル HD ゲーミングにおいて快適なプレイ体験を提供できる組み合わせです。

以下、具体的なゲームタイトルとそのフレームレートを紹介します。

オープンワールド系アクションRPGゲームタイトルのFPS

  • 原神: 広大な世界を探索できるアニメ調のアクションRPG。元素反応を駆使した戦闘が特徴。フル HD、最高設定: 60 FPS 前後、フル HD、中設定: 70-80 FPS 程度
  • タワーオブファンタジー: 近未来的な世界を舞台にしたオープンワールドRPG。多彩な武器とキャラを切り替えながら戦う。、フル HD、最高設定: 50-60 FPS 程度、フル HD、中設定: 70-80 FPS 程度
  • 鳴潮 (Wuthering Waves): アニメ調のグラフィックが美しいオープンワールドアクションRPG。スタイリッシュなアクションが楽しめる。フル HD、最高設定: 50-60 FPS 程度、フル HD、中設定: 60-70 FPS 程度
  • サイバーパンク2077: 近未来都市ナイトシティを舞台にしたオープンワールドRPG。豊富なカスタマイズ要素と重厚なストーリーが魅力。フル HD、最高設定 (レイトレーシング: オフ): 60 FPS 前後、フル HD、高設定 (レイトレーシング: オフ): 70-80 FPS 程度、フル HD、中設定 (レイトレーシング: オフ): 80-90 FPS 程度
  • エルデンリング: フロム・ソフトウェア開発のアクションRPG。高難易度な戦闘と自由度の高い探索が特徴。フル HD、最高設定: 60 FPS 前後、フル HD、中設定: 70-80 FPS 程度

その他のゲームタイトルのFPS

  • パルワールド: ポケモン風のモンスターが登場するオープンワールドサバイバルクラフトゲーム。フル HD、最高設定: 60 FPS 前後、フル HD、中設定: 70-80 FPS 程度
  • アーマード・コアVI: メカを操縦して戦うアクションゲーム。スピード感あふれる戦闘とカスタマイズ要素が魅力。フル HD、最高設定: 60 FPS 前後、フル HD、中設定: 70-80 FPS 程度
  • フォートナイト: 建築要素を盛り込んだバトルロイヤルゲーム。無料プレイで楽しめる。フル HD、最高設定: 100 FPS 以上
  • Apex Legends: 3人1組で戦うチーム戦が特徴のバトルロイヤルゲーム。個性豊かなレジェンドを使いこなそう。フル HD、最高設定: 80-100 FPS 程度
  • VALORANT: 5対5で戦うタクティカルシューター。銃撃戦の緊張感と戦略性が楽しめる。フル HD、最高設定: 144 FPS 以上
  • グランド・セフト・オートV: 広大なオープンワールドで犯罪に手を染めるクライムアクション。フル HD、最高設定: 70-80 FPS 程度
  • Red Dead Redemption 2: 西部開拓時代を舞台にしたオープンワールドアクションアドベンチャー。重厚なストーリーとリアルな世界観が魅力。フル HD、最高設定: 60 FPS 前後
  • Forza Horizon 5: メキシコを舞台にしたオープンワールドレーシングゲーム。美しいグラフィックと爽快なドライビングを楽しめる。フル HD、最高設定: 80-100 FPS 程度
  • Microsoft Flight Simulator: リアルな飛行体験ができるフライトシミュレーター。世界中の空港や景色を堪能できる。フル HD、最高設定: 40-50 FPS 程度

Acer Nitro V 15 (ANV15-51-F76Y45)の発熱量は?

バランス設定時で消費電力が約130W、パフォーマンス設定でも7~8W程度で、非常に優れた省電力性と言えます。

一般的に、ゲーミングノートPCは高性能なCPUやGPUを搭載しているため、消費電力が高くなる傾向があります。しかし、Acer Nitro V 15 (ANV15-51-F76Y45) は、パフォーマンスを向上させながらも、消費電力の増加を最小限に抑えることに成功しているようです。

これは、第13世代 Intel Core i7-13620H プロセッサや NVIDIA GeForce RTX 4050 Laptop GPU などの最新テクノロジーを採用することで、電力効率が向上していることが要因の一つと考えられます。

また、Acer独自の冷却システムやNitroSenseユーティリティによる電力管理機能も、省電力化に貢献している可能性があります。

妥協なき冷却性能で、最高の体験を:Acer Nitro V 15

ここでは、Acer Nitro V 15が搭載する先進的な冷却システムについて詳しく解説します。ゲーミングノートPCにとって、パフォーマンスを最大限に引き出し、長時間の使用でも安定した動作を維持するためには、優れた冷却性能が不可欠です。Nitro V 15は、その要求に応えるべく設計されています。

高負荷なタスクも恐れない、パワフルな冷却システム

Acer Nitro V 15は、最新のゲームタイトルや高負荷なクリエイティブ作業にも対応できるよう、高度な冷却システムを備えています。

例えば、『Apex Legends』や『Cyberpunk 2077』といった要求スペックの高いゲームを長時間プレイする際や、Adobe Premiere Proでの4K動画編集のようなCPUやGPUに大きな負荷がかかる場面でも、この冷却システムがPC内部の温度上昇を効果的に抑制し、パフォーマンスの低下を防ぎます。これにより、常に最高の状態でゲームや作業に没頭できる環境を提供します。

デュアルファンによる迅速な熱処理

PC内部には、2基の強力な冷却ファンが戦略的に配置されています。これらのファンは、高性能な頭脳であるCPU (Intel® Core™ i7-13620H) と、美麗なグラフィックスを描画するGPU (NVIDIA® GeForce RTX™ 4050) から発生する熱を、発生直後から効率的に捉えます。捉えられた熱は、ファンによって迅速に冷却フィンへと送られ、外部への排出準備が整います。この素早い熱処理能力が、Nitro V 15の高いパフォーマンスを安定して支える基盤となっています。

計算されたエアフロー:4つの排気口

冷却ファンによって集められた熱気は、本体に設けられた合計4つの排気口からスムーズに機体外へと放出されます。この最適化されたエアフロー設計により、熱が内部に滞留することを防ぎます。長時間のゲームセッションや、大規模なファイルのレンダリング作業中でも、内部温度は適切に管理され、安定した動作が持続します。熱による性能低下の心配から解放され、快適なPC体験を心ゆくまで楽しむことができます。

性能と静音性の両立

強力な冷却性能を持つ一方で、Acer Nitro V 15静音性にも配慮しています。ファンの回転数を最適に制御することで、冷却が必要ない場面では動作音を抑えます。例えば、Netflixで映画を鑑賞したり、Kindleアプリで電子書籍を読んだりする静かな時間には、ファンの音を気にすることなくコンテンツに集中できます。もちろん、負荷がかかればしっかりと冷却し、静かな環境が求められる場面では動作音を抑える、というメリハリの効いた動作を実現しています。

思い通りにコントロール:NitroSenseユーティリティ

専用の管理ツール「NitroSense」ユーティリティを使用すれば、冷却システムの動作を状況に合わせて細かくカスタマイズできます。『ELDEN RING』のようなグラフィック負荷が高いゲームをプレイする際は「パフォーマンスモード」で冷却能力を最大化し、逆にウェブサイトの閲覧や資料作成など、軽作業を行う際は「静音モード」に切り替えるといった調整が可能です。これにより、冷却性能と静音性のバランスを、ユーザー自身の手で最適化し、常に快適な使用感を得ることができます。

まとめ:Acer Nitro V 15の冷却性能がもたらすメリット

  • 安定したハイパフォーマンス: デュアルファンと4つの排気口がCPUとGPUを強力に冷却し、高負荷時でも性能低下を防ぎます。
  • 快適なゲーム・作業環境: 長時間プレイや重い作業でも熱を気にせず集中できます。
  • 優れた静音性: 負荷に応じてファン速度を制御し、静かな環境での使用にも適しています。
  • 柔軟なカスタマイズ性: NitroSenseユーティリティにより、冷却モードを自由に設定可能です。
  • 多様なシーンへの対応: ゲーム、動画編集、映画鑑賞、軽作業など、あらゆる用途で最適なパフォーマンスと快適性を提供します。

鮮やかさと滑らかさが融合した、没入型ディスプレイ:Acer Nitro V 15

ここでは、Acer Nitro V 15が搭載するディスプレイの魅力に迫ります。ゲームの世界観に深く浸り、あらゆるコンテンツを美しく楽しむために、ディスプレイの品質は極めて重要です。Nitro V 15は、鮮明さ、色彩、そして応答速度を高次元でバランスさせたディスプレイを備えています。

広大で鮮明な15.6インチ フルHDの世界

Nitro V 15のディスプレイは、迫力ある15.6インチサイズに、高精細なフルHD1920 x 1080ピクセル)解像度を備えています。細部までくっきりと表示されるため、ゲーム内の遠くの敵や細かなテクスチャ、あるいは高画質の映画や写真のディテールまで、鮮明に捉えることができます。広々とした画面は、ゲームプレイはもちろん、複数のウィンドウを開いての作業や、動画編集時のタイムライン確認などにも快適さをもたらします。

どこから見ても美しいIPSパネル

採用されているIPSパネルは、その広視野角が大きな特徴です。画面を正面からだけでなく、少し斜めから見ても色味や明るさの変化が少なく、本来の色合いを保ったまま表示します。友人と一緒に画面を囲んでゲームのハイライトシーンを観たり、隣に座る人と協力して作業を進めたりする際にも、全員が同じ美しい映像を共有できる喜びがあります。

光の反射を抑え、集中力を高める非光沢仕上げ

ディスプレイ表面には、非光沢(マット)処理が施されています。これにより、照明や窓からの光の映り込みが大幅に軽減され、画面が見やすくなります。明るい室内や日中の窓際で使用する場合でも、画面への没入感が妨げられません。長時間のゲームプレイや作業においても、目の負担が少なく、集中力を維持しやすい設計は、大きなアドバンテージとなるはずです。

勝敗を分ける滑らかさ:165Hz 高リフレッシュレート

Nitro V 15のディスプレイは、一般的な60Hzモニターの2.7倍以上にあたる165Hzという高いリフレッシュレートに対応しています。これにより、画面の書き換えが1秒間に165回行われ、驚くほど滑らかで残像感のない映像表示を実現します。『VALORANT』や『フォートナイト』のような動きの激しいFPS/TPSゲームでは、敵の素早い動きや一瞬の状況変化を正確に捉え、より有利にプレイを進めることができます。この滑らかさは、感動的なゲーム体験を生み出します。

色彩豊かに世界を描く:広色域カバー

このディスプレイは、sRGBカバー率 最大100%の広色域に対応しており、豊かで正確な色彩表現が可能です。ゲーム内の美しい風景やキャラクターの衣装、エフェクトなどが本来の色で鮮やかに再現され、没入感を一層深めます。

また、ゲームだけでなく、NetflixやYouTubeでの映画・動画鑑賞においても、制作者の意図した色合いを楽しむことができます。さらに、Adobe Lightroomなどでの写真編集やグラフィックデザインといったクリエイティブな作業においても、色の正確さが求められる場面でその性能を発揮します。

まとめ:Acer Nitro V 15ディスプレイの魅力

  • 鮮明な表示: 15.6インチ フルHD解像度で、細部までくっきり表示。
  • 広視野角: IPSパネルにより、斜めから見ても色変化が少なく、複数人での視聴にも最適。
  • 見やすい画面: 非光沢パネルが光の反射を抑え、長時間の使用でも目に優しく集中しやすい。
  • 圧倒的な滑らかさ: 165Hzの高リフレッシュレートで、動きの速い映像も残像感なく表示。
  • 豊かな色彩表現: 最大100% sRGBの色域カバーにより、ゲームも動画も写真も、本来の色で鮮やかに再現。

他のゲーミングPCと比較

  • 一方、「OMEN Transcend 14」は14.0インチで解像度2880 x 1800 ドットのOLEDディスプレイを搭載し、リフレッシュレート 最大120HzやTUV認証ブルーライト軽減に対応しています。
  • 「ASUS TUF Gaming A15」(2023)は 15.6インチで解像度1,920×1,080 / 2,560×1,440 ドットのワイドTFTカラーディスプレイを搭載し、リフレッシュレート 144Hzに対応しています。
  • 「NEXTGEAR J6」は16インチで解像度1920 x 1200 ドットのWUXGAディスプレイを搭載し、リフレッシュレート165Hzに対応しています。

高速メモリ&ストレージで、待ち時間ゼロの快適体験へ:Acer Nitro V 15

ここでは、Acer Nitro V 15の動作速度と快適性を支える重要な要素、メモリとストレージについて解説します。最新のゲームやアプリケーションをスムーズに動かし、大量のデータを保存するためには、高性能なメモリとストレージが欠かせません。Nitro V 15は、その両方を高いレベルで搭載しています。

最新規格DDR5メモリ:マルチタスクもサクサク

Nitro V 15には、最新世代の高速規格であるDDR5 SDRAMメモリが16GB搭載されています。これは従来のDDR4メモリと比較してデータ転送速度が向上しており、PC全体の応答性を高める上で大きな役割を果たします。

ゲームをプレイしながらDiscordで友人とボイスチャットを楽しんだり、攻略情報をウェブブラウザで調べたり、OBS Studioで配信したりといった複数のアプリケーションを同時に実行するマルチタスク環境でも、動作が重くなることなく、快適な操作感を維持します。

次世代の速さ:PCIe 4.0 NVMe SSD搭載

ストレージには、現在の主流であるSATA接続のSSDよりもさらに高速なデータ転送を実現するPCI Express NVMe 4.0インターフェイスに対応したSSDが採用されています。

この超高速SSDにより、Windows 11 Homeの起動はもちろん、Adobe Photoshopのようなクリエイティブソフトや、普段使うアプリケーションの起動時間が劇的に短縮されます。あらゆる操作がキビキビと反応し、「待つ」というストレスから解放される感覚を味わえます。

ゲームロードも瞬時に完了

NVMe SSDの驚異的な読み込み速度は、特にゲームのロード時間においてその真価を発揮します。『Starfield』や『サイバーパンク2077』のような広大なマップを持つオープンワールドゲームでは、エリア間の移動やセーブデータの読み込みにかかる時間が大幅に短縮されます。

これにより、ゲームの世界への没入感を途切れさせることなく、プレイに集中することができます。一瞬の判断が求められる場面でも、ストレージの速度がボトルネックになることはありません。

思う存分楽しめる512GBの大容量

搭載されているSSDの容量は512GBと、十分なスペースを確保しています。近年、大容量化が進むAAAクラスのゲームタイトルも複数インストールしておくことが可能です。

さらに、プレイ動画の録画データや、高画質で撮影した写真、ダウンロードした映画など、様々なデータを保存するのにも十分な容量です。容量不足を気にすることなく、お気に入りのコンテンツを思う存分楽しむことができます。

まとめ:Nitro V 15のメモリとストレージがもたらす快適さ

  • 高速な応答性: 16GBのDDR5メモリにより、アプリケーションの起動やマルチタスクがスムーズ。
  • 圧倒的な読み込み速度: PCIe 4.0 NVMe SSDがOSやゲームのロード時間を劇的に短縮。
  • ストレスフリーな体験: あらゆる操作が素早く反応し、待ち時間を削減。
  • 十分な保存容量: 512GBのSSDで、複数のゲームや大容量データも安心して保存可能。
  • 快適なPCライフ: ゲーム、クリエイティブ作業、日常的な使用まで、あらゆるシーンで速度と容量のメリットを享受。

他のゲーミングPCと比較

  • 一方、「OMEN Transcend 14」は16GB/32GB LPDDR5x 7467MHz メモリと1TB/2TB M.2 SSD(PCIe Gen4x4 NVMe)ストレージを搭載しています。
  • 「ASUS TUF Gaming A15」(2023)は16GB/32GB DDR5-4800 メモリとSSD 1TB (PCI Express 4.0 x4接続)を搭載しています。
  • 「NEXTGEAR J6」は16GB DDR5-4800メモリを搭載し、最大64GBまで拡張できます。また、PCIe Gen4に対応したM.2 SSD 256GB (NVMe)ストレージ搭載で、2基のM.2 SSDスロットを利用して増設も可能です。

パワフルさと機動性を両立するバッテリー性能:Acer Nitro V 15

ここでは、Acer Nitro V 15バッテリー性能と、それがいかに日々の活動を自由にするかについて解説します。高性能なゲーミングノートPCでありながら、Nitro V 15は電源のない場所でも活動できるよう、優れたバッテリー性能を備えています。

外出先でも安心:最長8時間のロングライフバッテリー

Nitro V 15は、57Wh容量のリチウムポリマーバッテリーを搭載しています。これにより、電源アダプターに接続していない状態でも、最長で約8時間もの連続駆動が可能です。この十分なバッテリー持続時間は、コンセントの場所を気にすることなく、一日中アクティブにPCを使用できる安心感をもたらします。外出先での急なバッテリー切れの心配を減らし、集中して作業やエンターテイメントに取り組むことができます。

場所を選ばない自由なPCライフ

最長8時間というバッテリー駆動時間は、様々なシーンでその恩恵を発揮します。例えば、お気に入りのカフェで集中してレポートを作成したり、新幹線での移動中にNetflixやYouTubeで映画やドラマを楽しんだり、大学の講義で長時間ノートを取ったりする場合でも、バッテリー残量を過度に気にする必要はありません。電源の確保が難しい場所でも、Nitro V 15と共に自由なPCライフを送ることが可能です。

NitroSenseで賢くバッテリー管理

搭載されている専用ユーティリティ「NitroSense」を使えば、現在のバッテリー消費状況を簡単に確認できます。さらに、PCのパフォーマンス設定とバッテリー駆動時間のバランスを調整する機能も備わっています。これにより、使用状況に応じて最適な電力管理を行うことが可能になり、バッテリーをより効率的に活用することができます。現在のバッテリー残量や推定駆動時間も表示されるため、計画的な利用に役立ちます。

パフォーマンスと駆動時間の最適バランス

NitroSenseを通じて、必要に応じて省電力モードに切り替えることも可能です。例えば、文書作成やウェブブラウジングといった比較的負荷の軽い作業を行う際には、省電力設定を利用することで、バッテリーの駆動時間をさらに延ばすことができます。逆に、ゲームプレイなど高いパフォーマンスが必要な場面では、設定を切り替えて性能を優先させるといった使い分けが可能です。これにより、あらゆる状況で最適なバランスを見つけ出すことができます。

まとめ:Nitro V 15のバッテリーがもたらす機動性

  • 長時間駆動: 57Whバッテリー搭載で、最長約8時間の連続使用が可能。
  • 場所を選ばない: コンセントのないカフェや移動中でも安心して使用可能。
  • 自由な活動: レポート作成、動画鑑賞、講義ノートなど、多様なシーンに対応。
  • 賢い電力管理: NitroSenseでバッテリー状況を確認し、設定を最適化。
  • バランス調整: パフォーマンスとバッテリー駆動時間のバランスを状況に応じて調整可能。

他のゲーミングPCと比較

  • 一方、「OMEN Transcend 14」は最大8時間 駆動するバッテリーを搭載。付属の140W USB Type-C ACアダプターを介して、 急速充電(バッテリーファストチャージ機能)も利用できます。
  • 「ASUS TUF Gaming A15」(2023)は90Wh リチウムポリマーバッテリー搭載で約10.4時間 駆動できます。また、240W ACアダプター (20V/12A) を介して約1.9時間でフルチャージできます。
  • 「NEXTGEAR J6」は約 8時間駆動するリチウムポリマーバッテリーを搭載し、230WのACアダプターで急速充電できます。

多彩なインターフェースで広がる可能性:Acer Nitro V 15

ここでは、Acer Nitro V 15が備える豊富なインターフェース群について詳しく見ていきます。様々な周辺機器との接続性は、ゲーミングノートPCの使い勝手を大きく左右する重要な要素です。Nitro V 15は、多様なニーズに応える充実したポート類を備え、高い拡張性を提供します。

高速データ転送を実現するUSB Type-Cポート

本体側面には、最新規格の一つであるUSB 3.2 Gen 2に対応したType-Cポートが1基搭載されています。このポートは、最大10Gbpsという高速なデータ転送速度を実現し、外付けSSDなどの高速ストレージデバイスとの間で、大容量のゲームデータや動画ファイルなどを素早くやり取りする際に役立ちます。データコピーの待ち時間を短縮し、作業や次のプレイへの移行をスムーズにします。

豊富なUSB Type-Aポートで周辺機器を自由に接続

汎用性の高いUSB Type-Aポートは、合計で3基(USB 3.2 Gen 1)搭載されています。これにより、使い慣れたゲーミングマウスやキーボード、USBヘッドセット、ゲームコントローラー、USBメモリなど、様々なUSBデバイスを同時に接続することが可能です。ポート不足に悩むことなく、快適なゲーム環境や作業環境を構築できます。変換アダプターなどを別途用意する必要性が減るのも嬉しいポイントです。

大画面へ出力:HDMIポート

映像出力専用のHDMIポートも標準で備えています。これを利用すれば、リビングの大型テレビや高解像度のゲーミングモニターにNitro V 15の画面を簡単に出力できます。迫力の大画面で『Microsoft Flight Simulator』のような没入感の高いゲームを楽しんだり、プレゼンテーションで資料を参加者に見やすく表示したり、あるいはマルチモニター環境を構築して作業効率を高めたりと、様々な活用が可能です。

安定接続の要:有線LANポート

オンラインゲームにおいて、安定したネットワーク接続は何よりも重要です。Nitro V 15には、Gigabit Ethernetに対応した有線LAN(RJ-45)ポートが搭載されています。Wi-Fi環境が不安定な場合や、一瞬のラグも許されない『リーグ・オブ・レジェンド』のような対戦ゲームをプレイする際には、この有線LANポートを使用することで、より安定し、低遅延なネットワーク接続を確保することができます。

ケーブルレスも快適:最新ワイヤレス接続

有線接続だけでなく、無線接続機能も充実しています。最新規格のIEEE 802.11ax (Wi-Fi 6) に対応しており、対応ルーターと組み合わせることで、高速かつ安定したワイヤレス通信が可能です。また、Bluetooth 5.1以上にも対応しているため、ワイヤレスマウスやキーボード、ヘッドセット、イヤホンなどをケーブルレスでスマートに接続し、デスク周りをすっきりと保つことができます。

サウンド環境も充実

本体にはマイクロフォンが内蔵されているほか、ヘッドセットや外部スピーカーを接続するためのオーディオジャックも備わっています(注:オーディオジャックの有無はモデルにより異なる場合がありますが、一般的に搭載されています)。お気に入りのゲーミングヘッドセットを接続すれば、ゲーム内の微細な足音を聞き分けたり、迫力あるサウンドに包まれたりすることで、より深い没入感を得られます。

まとめ:Nitro V 15のインターフェースがもたらす拡張性

  • 高速Type-Cポート: USB 3.2 Gen 2対応で、高速データ転送を実現。
  • 豊富なType-Aポート: 3基のUSB 3.2 Gen 1ポートで、様々な周辺機器を接続可能。
  • 大画面出力: HDMIポートで外部ディスプレイやテレビへの接続が容易。
  • 安定の有線LAN: RJ-45ポートで、信頼性の高いネットワーク接続を提供。
  • 最新ワイヤレス: Wi-Fi 6とBluetooth 5.1以上で、快適な無線環境を実現。
  • 柔軟な接続性: 多様なポートにより、ゲーム、クリエイティブ、日常利用など幅広いシーンに対応。

他のゲーミングPCと比較

  • 一方、「OMEN Transcend 14」はThunderbolt 4 with USB Type-C x1 (40Gbps/PD/DP 1.4, 電源オフUSBチャージ)、USB Type-C x1 (10Gbps/PD/DP1.4/電源オフUSBチャージ)、SuperSpeed USB Type-A x2 (10Gbpsうち1ポートは電源オフUSBチャージ対応)、HDMI 2.1 出力端子 x 1、ヘッドフォン出力/マイク入力コンボ ポートx1を搭載しています。
  • 「ASUS TUF Gaming A15」(2023)はUSB4 (Type-C) x1、USB3.2 (Type-C/Gen2) x1、USB3.2 (Type-A/Gen1) x2、HDMIx1、マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャックx1を搭載しています。
  • 「NEXTGEAR J6」は USB3.1 Type-C x1 (10Gbps)、USB3.0 Type-Ax2(5Gbps)、USB2.0 Type-Ax1、Mini DisplayPortx1、HDMI x1、SDメモリーカードリーダーx1、RJ-45 x1、オーディオジャックを搭載しています。

洗練されたデザインと実用性の融合:Acer Nitro V 15

ここでは、Acer Nitro V 15が持つデザインと外観の魅力について掘り下げます。パワフルな性能を内に秘めつつ、どのようなシーンにも馴染むスタイリッシュな外観は、使う人の所有欲を満たします。機能性だけでなく、見た目の美しさにもこだわりたい方におすすめです。

存在感を放つブラックボディ

Nitro V 15は、精悍なブラックを基調としたクラムシェル型のノートPCです。落ち着いた色合いは、ゲーミングデバイス特有の派手さを抑えつつも、力強いパフォーマンスを予感させる存在感を放ちます。15.6インチのディスプレイを搭載し、本体サイズは幅362.3mm、奥行き239.9mmと、十分な作業領域を確保しながらも、スマートな印象を与えます。

天板に宿る個性:Nitroのデザインアクセント

PCの顔とも言える天板には、Nitroシリーズのアイデンティティを示すデザインが施されています。中央にはNitroの頭文字「N」をかたどったロゴが配置され、さりげなくブランドを主張します。

モデルによってはグレーやブルーのラインが入るなど、シンプルながらもアクセントの効いたデザインが、ゲーミングノートPCとしての個性を演出しています。(※天板デザインの詳細はモデルにより異なる場合があります)

操作性を高めるキーボードデザイン

キーボードは、暗い場所での視認性を高めるホワイトバックライトを搭載しています。これにより、部屋の照明を落としてゲームに没頭する際や、夜間の作業でもキーの位置を正確に把握できます。

また、数値入力に便利なテンキーも備わっており(※テンキーの有無はモデルにより異なる場合があります)、ゲームだけでなく、表計算ソフトなどでの作業効率も向上させます。システム設定を呼び出す専用の「NitroSenseキー」も分かりやすく配置され、直感的な操作をサポートします。

ゲーミングノートPCとしての携帯性

高性能なパーツを搭載しながらも、Nitro V 15は携帯性にも配慮されています。本体の高さ(厚み)は約23.50mmと比較的スリムに抑えられており、重量も約2.11kgとなっています。自宅内での移動はもちろん、リュックやバッグに入れて友人宅でのゲーム会に持ち運んだり、カフェや共有スペースで作業したりする際にも、過度な負担になりにくい重さとサイズ感です。

シーンを選ばない落ち着いた佇まい

全体的に落ち着いたブラックカラーと、過度に装飾を排したデザインにより、Nitro V 15は様々な環境に自然に溶け込みます。自室のデスクはもちろん、リビングやカフェ、あるいはオフィスのような場所でも違和感なく使用できます。ゲーミングPCとしての高性能を持ちながら、日常的な用途にも使いやすい、汎用性の高いデザインと言えるでしょう。

まとめ:Nitro V 15のデザインがもたらす魅力

  • 精悍なブラック: 落ち着きと力強さを両立したブラック基調のデザイン。
  • さりげない個性: 天板のNロゴやライン(モデルによる)がアクセント。
  • 実用的なキーボード: ホワイトバックライトとテンキー(モデルによる)、NitroSenseキーを搭載。
  • 優れた携帯性: 約23.50mmの薄さと約2.11kgの重量で持ち運びも考慮。
  • 汎用性の高い外観: ゲーム、仕事、学習など、シーンを選ばずに使える落ち着いたデザイン。
  • 所有する喜び: 高性能と洗練された外観を兼ね備え、使う満足度を高める。

※「Acer Nitro 15」のデザインは下の動画でチェックできます。

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Instagramでデザインをチェックする

他のゲーミングPCと比較

  • 一方、「OMEN Transcend 14」はサイズ 約 313 x 233.5 x 17.99 mm、重さ約 1.63 kgで、シャドウブラックを用意しています。
  • 「ASUS TUF Gaming A15」(2023)はサイズ 幅354.9mmx奥行き251.9mmx高さ22.45~24.95mm、重さ約2.2kgで、メカグレー カラーを用意しています。
  • 「NEXTGEAR J6」はサイズ 358.4×268.3×26.3 mm、重さ約2.29kgで、ブルーグリーン カラーを用意しています。

Acer Nitro V 15の評価

8つの基準で「Acer Nitro V 15」を5段階で評価してみました。

  • 画面の見やすさ:★★★★
  • スペック:★★★★
  • 耐久性:★★★
  • 通信:★★★★
  • 機能:★★★★
  • デザイン:★★★★
  • 使いやすさ:★★★★
  • 価格:★★★★

総合評価

エイサー日本から発売された15.6型ゲーミングノートPCになります。「Acer Nitro 15」シリーズの中の一つで、新たにエントリー向けモデル「V 15」として発売されています。

プロセッサは第13世代 Intel Core i7-13620H で、PassmarkのCPUベンチマークで約2万6千ほど。「OMEN Transcend 14」(Passmark:22734)や「NEXTGEAR J6」(passmark:18191)よりもスコアが高くなっています。

また、GPUはNVIDIA GeForce RTX 4050 (GDDR6 6GB)で、NVIDIA DLSS 3による高度なAI機能、よりリアルな映像表現が可能なレイトレーシング効果、NVIDIA Max-Q テクノロジーによる電力、バッテリー駆動の最適化などが利用可能。「OMEN Transcend 14」と同様にベンチマークのスコア以上の性能を発揮し、アーマードコアなどの人気PCゲームもヌルヌル、サクサクとプレイできます。

そのほか、デュアルファンと効果的な排気システムを備えた冷却システムを搭載。

DTS:X Ultraに対応した高音質なデュアルスピーカーAIノイズリダクション対応のHD Webカメラ、システム設定にすばやくアクセスできるNitroSenseキーThunderbolt 4対応のUSB 3.2 Gen 2 Type-Cポート、高速なWi-Fi 6、ギガビット有線LAN通信などゲームに役立つ要素を豊富に取り入れているというメリットがあります。

全体的な性能は少し高めで、エントリーモデルながらもハイエンドなゲーミングノートPC並みに人気PCゲームをプレイできる性能を持っています。

強力な冷却システムや高音質なステレオスピーカーなど、通常の低価格モデルでは搭載されていないものまでしっかりと備えつつ、インターフェースや通信性能も充実しています。

ただし、ストレージ容量は512GB (PCIe NVMe)にとどまり、バッテリー容量も57 Wh(5.5時間駆動)とやや少なめであるというデメリットがあります。この点は「OMEN Transcend 14」(1TB/2TB,8時間)、「ASUS TUF Gaming A15」(1TB ,90Wh/10時間)の方が優れています。

Acer Nitro V 15」の発売時の価格は159,800円。

セールなどで安くなるときや、楽天市場でポイント10倍になるときがあるので、タイミングよってはより安く買えるときがあります。第13世代のCore iプロセッサやGeForce RTX 4050を搭載したコスパの高いゲーミングノートPCを探している人におすすめです。

Acer Nitro V 15の価格・購入先

Acer Nitro V 15 main

※「Acer Nitro V 15」(ANV15-51-F76Y45)

エイサー公式ストア

159,800円で販売されています。

ECサイト

  • Amazonで159,799円(税込・RTX 4050+Core i7-13620H)、
  • 楽天市場で169,800円(送料無料・RTX 4050・Core i7・ANV15-51P-F76Y45)、
  • ヤフーショッピングで159,800円、
  • 米国 Amazon.comで$748.90、

で販売されています。

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エイサー公式ストアで「Acer Nitro V 15」をチェックする

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おすすめの類似製品を紹介

Acer Nitro V 15」に似た性能をもつゲーミングPCも販売されています。

GIGABYTE A16(2025)

GIGABYTEから発売された16インチのノートPCです(2025年3月28日 発売)。

第13世代 Intel Core i7-13620H プロセッサ、NVIDIA® GeForce RTX™ 4050 Laptop GPU (6GB GDDR6)、16GB DDR5 メモリ、16.0型 WUXGA (1920×1200) 165Hz ディスプレイ、1TB M.2 PCIe Gen4 SSD ストレージ、最大 12 時間 駆動する76Whr バッテリー、HD ウェブカメラ、Windows 11 Home を搭載しています。

また、GIGABYTE GiMATE (AIアシスタント)、WINDFORCE冷却システム、MUXスイッチ、単色RGBバックライト日本語キーボード、Dolby Atmos対応の2x 2Wスピーカー、Type-C USB3.2 Gen1 (PD対応、DP1.4)、Type-A USB3.2 Gen1 x2、HDMI 2.1、ギガビットLAN、Wi-Fi 6E、Bluetooth v5.2に対応しています。

価格は、パソコンSHOPアーク(ark)で139,800円、です。※類似モデル「GIGABYTE G6」はAmazonで154,800円(税込・i7-13620H|RTX 4050)、楽天市場で168,300円(送料無料・ポイント10倍あり)、ヤフーショッピングで140,860円、米国 Amazon.comで$1,051.21、です。

関連記事:13万円台の神コスパ!GIGABYTE A16 (2025)とG6を比較レビュー

GALLERIA RL7C-R46-5N

サードウェーブ(ドスパラ)から発売されたゲーミングノートPCです(2024年10月1日 発売)。

インテル Core i7-13620H プロセッサ、NVIDIA GeForce RTX 4060 8GB Laptop GPU、16GB DDR5 SO-DIMM (PC5-38400/8GBx2)、500GB SSD (M.2 NVMe Gen4)、アイドル時で約7.4時間駆動するバッテリー、HD画質 WEBカメラ (Windows Hello対応)、ステレオスピーカーを搭載しています。

また、日本語102キーキーボード(バックライト付き)、冷却システム、GALLERIA GameCenter (または Control Center)、映像出力(HDMI 2.1×1、Mini DisplayPort 1.4a x1)、230WのACアダプター(付属)、HDサウンド、USB 2.0 Type A x 1、USB 3.2 (Gen1) Type A x 2、USB 3.2(Gen2)Type C x 1(データのみ)、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3、1.0Gb有線LANポートに対応しています。

価格は、Amazonで180,180円、楽天市場で187,280円、ヤフーショッピングで187,280円、ドスパラ公式ストアで179,980円(送料別)、です。

関連記事:GALLERIA RL7C-R46-5NとR35-5N 比較レビュー!どっちを選ぶ?

Lenovo LOQ Essential Gen 9

レノボから発売されたエントリー向けのゲーミングノートPCです(2024年12月 発売)。

インテル Core i7-12650HX / Core i5-12450HX プロセッサ、GeForce RTX 3050 / RTX 4050 Laptop GPU 6GB GDDR6、512GB (PCIe NVMe/M.2)、57Whrバッテリー、HD 720p カメラ、ステレオスピーカー(2.0Wx2)、デジタルアレイ マイクロホンを搭載しています。

また、Nahimicオーディオ、バーチャルサラウンド機能、急速充電、84 キー日本語キーボード(ホワイトバックライト)、Lenovo Vantage(ゲームの最適化)、

Lenovo AI Engine+(AIでゲーム体験を向上)、3-in-1メディアカードリーダー、MIL-STD-810H、冷却システム、USB3.2 Gen1 Type-A x2、USB3.2 Gen1 Type-C x1、マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック x1、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、有線LAN通信に対応しています。

価格は、Amazonで149,800円、楽天市場で119,800円(送料無料・GeForce RTX 3050 + Core i7-12650HX)、ヤフーショッピングで119,800円(送料無料・RTX 3050 + Core i5-12450HX)、レノボ オンラインストアで104,830円~(税込・送料無料)、です。

関連記事:10万円の感動コスパ!「Lenovo LOQ Essential Gen 9」を徹底レビュー!

ASUS TUF Gaming A15

ASUSから発売された15.6インチのゲーミング ノートPCです。

AMD Ryzen 9 7940HS プロセッサ、NVIDIA GeForce RTX™ 4060、16GB DDR5-4800 メモリ、フルHDのワイドTFTカラー液晶、SSD 512GB (PCI Express 4.0 x4接続)、約10.4時間 駆動するバッテリー、92万画素Webカメラ、Windows 11 Homeを搭載しています。

また、リフレッシュレート144Hz、冷却システム、MIL-STD 810H規格、106キー日本語キーボード (RGB イルミネートキーボード)、ステレオスピーカー内蔵 (2Wx2)、ハイ・デフィニション・オーディオ、アレイマイク、

HDMIx1、USB4 (Type-C) x1、USB3.2 (Type-C/Gen2) x1、USB3.2 (Type-A/Gen1)x2、マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャックx1、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.1、有線LANに対応しています。

価格は、Amazonで119,800円(税込・RTX 3050 + AMD Ryzen 7 7435HS)、楽天市場で119,800円(送料無料・RTX 2050+Ryzen 7 7435HS)、ヤフーショッピングで129,800円(中古品・RTX4050 + Ryzen7 7735HS)、米国 Amazon.comで$781.00 (RTX 3050, AMD Ryzen™ 5 7535HS)、です。

関連記事:ASUS TUF Gaming A15 (2023) を徹底解剖! ベンチマーク、ゲーム性能は?

MSI Thin-GF63-12V

MSIから発売された15.6インチのゲーミング ノートPCです。

第12世代 インテル Core i7-12650H / Core i5-12450H プロセッサ、NVIDIA GeForce RTX 4050 Laptop、16GB DDR4 メモリ、フルHD液晶、SSD 512GB(M.2 NVMe)ストレージ、最大9時間 駆動する52.4Whrバッテリ、92万画素(マイク内蔵)Webカメラ、Windows 11 Homeを搭載しています。

また、リフレッシュレート144Hz、強冷クーラー、シングルカラーバックライト内蔵の日本語キーボード、ステレオ デュアルスピーカー、USB3.2 Gen1 Type-C(映像出力対応)x1、USB3.2 Gen1 Type-A x3、HDMI x1、ヘッドホン出力(Hi-Res対応)x1、マイク入力 x1、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、ギガビット有線LANに対応しています。

価格は、Amazonで163,400円(税込・RTX4050)、楽天市場で149,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで119,980円(中古品)、です。

関連記事:MSI Thin-GF63-12Vのゲーム性能は?ベンチマーク結果とFPSを公開 

OMEN Transcend 14

HPから発売された14インチのゲーミングノートPCです。

インテル Core Ultra 7 155Hプロセッサ、GeForce RTX 4050/4060/4070、2.8KのOLED液晶、16GB/32GB LPDDR5x-7467MHzメモリ、1TB/2TB SSD(PCIe Gen4x4 NVMe M.2)ストレージ、最大 8 時間駆動するバッテリー、フルHDのIRカメラ(約207万画素)、デュアルアレイマイク、Windows 11 Proを搭載しています。

また、HyperX デュアルスピーカー、DTS:X Ultraサウンド、リフレッシュレート 最大120Hz、急速充電、OMEN Gaming Hub、インテル 高圧冷却採用の冷却システム、Windows Hello 顔認証、

HDMI 2.1 出力端子 x 1Thunderbolt 4 with USB Type-C x1 (40Gbps/PD/DP 1.4, 電源オフUSBチャージ)、USB Type-C x1、SuperSpeed USB Type-A x2、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、Amazonで286,000円、楽天市場で160,800円(中古Aランク品)、ヤフーショッピングで276,700円、米国 Amazon.comで$1,649.00、です。

関連記事:OMEN Transcend 14 ベンチマークレビュー!Core Ultra 7の実力は?

MSI Sword-16-HX-B14V

MSIから発売された16インチのゲーミングノートPCです(2025年2月 発売)。

インテル Core i7-14650HX プロセッサ、NVIDIA GeForce RTX 4060 Laptop GPU、32GB (16GBx2) DDR5 RAM、1TB (M.2 NVMe) SSD、16インチ WQXGA (2,560×1,600) 240Hz ノングレアディスプレイ、92万画素カメラ(マイク内蔵)、Windows 11 Proを搭載しています。

また、AI機能(RTX AI、MSI AIエンジン、MSI AI Artist)、Cooler Boost 5冷却システム、24ゾーンRGBバックライト内蔵日本語キーボード、ハイレゾオーディオ認証、Nahimicオーディオ技術、USB3.2 Gen2 Type-C (映像出力、USB PD対応) x1、USB3.2 Gen1 Type-A x3、HDMI x1、Wi-Fi 6E (11ax)、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、Amazonで229,800円(税込・B14VFKG-5001JP)、楽天市場で231,999円(送料無料)、です。

関連記事:MSI Sword 16 HX-B14Vレビュー!Core i7-14650HX搭載でAI対応!

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「Acer CB314-4H-F14」はN100で超快適? 人気のChromebookと徹底 比較!


2024年1月24日に発売された「Acer CB314-4H-F14」と人気のChromebookを徹底 比較!特徴や価格、ベンチマーク、スペックの違い、評価を紹介します。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「Acer CB314-4H-F14」の特徴

Acer CB314-4H-F14」の特徴をまとめてみました。

14.0のフルHD液晶・HD Webカメラ・10.5時間バッテリ

Acer CB314-4H-F14」は14インチで解像度1920 × 1080 ドットのIPS LCD ディスプレイを搭載。アスペクト比16:9で高精細なフルHD液晶で、滑らかな映像表示が可能なリフレッシュレート 60 Hzにも対応しています。

また、スライドカバー付きで約90万画素のHDウェブカメラを搭載。Acer TNR (テンポラルノイズリダクション) テクノロジー採用で、暗い場所でもクリアな画質で映し出せます。

そのほか、50Whバッテリーを搭載し、通常使用で約10.5時間(F14Pは11.5時間)の駆動が可能。Type-Cポートを介して高速なPD充電も利用できます。

Intel N100・4GB LPDDR5・32GB/64GBストレージ

Acer CB314-4H-F14」は第12世代 (Alder Lake) Intel N100 プロセッサを搭載。10nmプロセスで製造された4コア4スレッド最大3.4GHz駆動のCPUで、Octane 2.0 ベンチマーク総合で約4万3千を記録しています。また、4GB LPDDR5-6400MHzメモリを搭載。LPDDR4X規格のメモリよりも性能が50%向上しています。

そのほか、32GB eMMC (F14Pは64GB PCIe NVMe)ストレージを搭載。別売のmicroSDカードや外付けのHDDでストレージ容量を増やすこともできます。

2つのType-C・2つのUSB 3.2・日本語キーボード

Acer CB314-4H-F14」は2つのUSB 3.2 Gen 1 Type-C ポートを搭載。DP映像出力が利用できるほか、最大5Gbpsのデータ転送やPD充電も利用できます。また、2つのUSB 3.2 Gen 1 Type-A ポートを搭載。最大5Gbpsの転送が利用できるほか、外付けHDDなどの周辺機器ともスムーズに接続できます。そのほか、バックライト付きのAcer FineTip キーボード(78キー/日本語)を搭載。OceanGlass タッチパッドも搭載し、マウスなしでも快適に操作できます。

ステレオスピーカー・Wi-Fi 6E・MIL規格

Acer CB314-4H-F14」は本体にデュアル ステレオスピーカーを搭載。DTS Audio に対応した臨場感のある高音質なサウンドを再生できます。また、電波干渉が起きにくいWi-Fi 6Eに対応し、最大 約9.6Gbpsの高速通信が利用可能。Bluetooth 5.1 以上もサポートし、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

そのほか、MIL-STD 810H規格に準拠し、高さ約122cmからの落下衝撃に耐えることが可能。OSはChrome OSでGoogleによる最新のOS、セキュリティアップデートが受けられるほか、Google Playストアの豊富なAndroid アプリやLinuxアプリも利用できます。

公式ページ: Acer  CB314-4H-F14N |  Acer Japan Online Store 

Acer  CB314-4H-F14P | Acer Japan Online Store 

価格を比較

Acer CB314-4H-F14」と「IdeaPad Flex 3i Chromebook」、「ASUS Chromebook CM14 Flip」、「HP Chromebook x360 14b」(2021)の価格を比較してみました。

「Acer CB314-4H-F14」

Acer CB314-4H-F14」は、Amazonで49,799円(F14Nモデル・4GB+32GB)、楽天市場で49,800円(送料無料・F14N)、ヤフーショッピングで48,519円(F14Pモデル・4GB+64GB)、

Acer公式ストアで49,800円(税込・送料無料・F14N・F14Pモデルは54,800円)、米国 Amazon.comで$299.99 (日本円で約45150円)で販売されています。

「IdeaPad Flex 3i Chromebook」

IdeaPad Flex 3i Chromebook」は、Amazonで37,800円(税込・4000円 OFFクーポン付き・Intel N100)、楽天市場で48,880円(送料無料・Intel N100)、ヤフーショッピングで40,765円(送料無料・Intel N100)、

レノボ公式サイトで37,840円(送料無料・Kompanio 520・14インチ・IdeaPad Slim 3)、米国 Amazon.comで$229.00 (IdeaPad Slim 3・14インチ・Kompanio 520)で販売されています。

「ASUS Chromebook CM14 Flip」

ASUS Chromebook CM14 Flip」は、Amazonで69,800円 (税込・ペン付き/CM14モデルは46,800円)、楽天市場で62,480円(送料無料/CM14は49,800円で5000円OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで54,800円(送料無料)、ASUSストアで54,800円 (税込・セール価格)で販売されています。

「HP Chromebook x360 14b」(2021)

HP Chromebook x360 14b」(2021)は、Amazonで64,500円(税込・型番:48J49PA-AAAA)、ヤフーショッピングで64,500円、HP公式サイトで64,800(税込)~で販売されています。

ベンチマークを比較

Acer CB314-4H-F14」と「IdeaPad Flex 3i Chromebook」、「ASUS Chromebook CM14 Flip」、「HP Chromebook x360 14b」(2021)のベンチマークスコアを比較してみました。

※Octane 2.0はGoogleが提供していたウェブ版のJavascriptベンチマークソフトで、主にChromebookのベンチマーク測定に使われています。

「Acer CB314-4H-F14」

Acer CB314-4H-F14」は10nmプロセスで製造された4コア、4スレッドの第12世代 (Alder Lake) Intel N100 プロセッサを搭載し、Octane 2.0 ベンチマーク総合で約「43,000」を記録しています。

また、GPUはIntel UHD Graphicsで、3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアで「1000」前後を記録しています。

同じプロセッサは12インチの「IdeaPad Flex 3i Chromebook」にも搭載されています。

Kompanio 520搭載の「ASUS Chromebook CM14 Flip」と比較すると、スコアが約2万2千高くなります。

Pentium Silver N6000搭載の「HP Chromebook x360 14b」(2021)と比較すると、スコアが約1万3千高くなります。

Core i3-1115G4搭載の富士通 「FMV Chromebook 14F」(Octane 2.0で「57,855」)と比較すると、スコアが約1万4千低くなります。

Core i7-10510U搭載のHP Chromebook x360 13c(2021・Octane 2.0で「49,503」)と比較すると、スコアが約6千低くなります。

性能的にはOffice文書作成、ネットでの調べもの、動画視聴、音楽再生、画像の編集、2Dゲームなどで快適に動作する性能を持っています。

動画編集ソフトは軽めのものなら問題なく動作します。ただし、負荷の高いエンコード作業では時間がかかることもあるので注意してください。

Androidのゲームは動作可能であれば快適に動作します。PS2の一部を含めて、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「IdeaPad Flex 3i Chromebook」

IdeaPad Flex 3i Chromebook」はIntel N100 プロセッサを搭載し、Octane 2.0 ベンチマーク総合で約「43,000」を記録しています。また、GPUはIntel UHD Graphicsで、3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアで「1000」前後を記録しています。

「ASUS Chromebook CM14 Flip」

ASUS Chromebook CM14 Flip」はMediaTek Kompanio 520 プロセッサを搭載し、Octane 2.0 総合で「21,285」を記録しています。また、GPUはARM Mali G52 MC2 2EEで、3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアで約「1500」前後を記録しています。

「HP Chromebook x360 14b」(2021)

HP Chromebook x360 14b」(2021)はPentium Silver N6000 プロセッサを搭載し、Octane 2.0 総合で「29424」を記録しています。

また、GPUはIntel UHD Graphicsで、3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアで「1000」前後を記録しています。

「Acer CB314-4H-F14」のスペック

  • 型番 CB314-4H-F14N / CB314-4H-F14P
  • ディスプレイ 14インチ、解像度1920×1080 ドットのIPS LCD
    ※16:9/LED/非光沢/45% NTSC色域/タッチは非対応
  • リフレッシュレート 60 Hz
  • プロセッサ 第12世代 (Alder Lake) Intel N100
    ※10nm/4コア/4スレッド/最大3.4GHz
  • GPU Intel UHD Graphics
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR5-6400MHz (SDRAM/オンボード/空き:0)
  • ストレージ 32GB eMMC / 64GB PCIe NVMe
  • バッテリー 50Whリチウムイオン (本体内蔵)
  • 駆動時間 約10.5時間 / 11.5時間
  • 電源 65W USB Type-C ACアダプター(100V-240V、50/60Hz)
  • カメラ HDウェブカメラ(1280×720、約90万画素、720p)/ スライドカバー付き
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6E(IEEE802.11 a/b/g/n/ac/ax準拠)、2×2 MU-MIMO対応、Bluetooth 5.1 以上
  • インターフェース USB 3.2 Gen 1 Type-C ×2(最大5Gbps/PD充電/DP映像出力)、USB 3.2 Gen 1 Type-A ×2(最大5Gbps)、mircroSD カードリーダー、ヘッドセット/スピーカー・ジャック×1
  • 映像出力 USB Type-C経由で出力可能
  • スピーカー デュアル ステレオスピーカー
  • オーディオ DTS Audio
  • マイク 内蔵マイクロフォン×2
  • キーボード Acer FineTip キーボード(78キー/日本語)
  • マウス OceanGlass タッチパッド(耐湿)
  • 耐久性 MIL-STD 810H
  • セキュリティチップ TPM(TCG V1.2 準拠)
  • ゼロタッチ登録 対応
  • 指紋認証 非対応・利用できません
  • OS Chrome OS ※Google Playストア、Androidアプリ、Linuxアプリ対応
  • サイズ 326.87 × 224.93 × 20.50 mm
  • 重量 約 1.43kg
  • カラー ピュアシルバー
  • 付属品 65W USB Type-C ACアダプター 、ACコード (約1m)、セットアップガイド、保証書、修理依頼書、国際旅行者保証書

ディスプレイを比較

Acer CB314-4H-F14」と「IdeaPad Flex 3i Chromebook」、「ASUS Chromebook CM14 Flip」、「HP Chromebook x360 14b」(2021)のディスプレイを比較してみました。

「Acer CB314-4H-F14」

Acer CB314-4H-F14」は14インチで解像度1920 × 1080 ドットのIPS LCD ディスプレイを搭載。アスペクト比16:9で高精細なフルHD液晶で、滑らかな映像表示が可能なリフレッシュレート 60 Hzにも対応しています(※タッチ操作には対応していません)。

「IdeaPad Flex 3i Chromebook」

IdeaPad Flex 3i Chromebook」は12.2インチで解像度1920 x 1200 ドットのIPSディスプレイを搭載で、マルチタッチ操作、LEDバックライト、360度回転にも対応しています。

「ASUS Chromebook CM14 Flip」

ASUS Chromebook CM14 Flip」は14.0インチで解像度1920 × 1080ドットのワイドTFTカラーディスプレイを搭載し、タッチ操作や360度回転に対応しています(※CM14はタッチ操作に非対応です)。

「HP Chromebook x360 14b」(2021)

HP Chromebook x360 14b」(2021)は14.0インチで解像度1920×1080ドットのワイドIPS液晶を搭載し、タッチ操作や360度回転に対応しています。

メモリ・ストレージを比較

Acer CB314-4H-F14」と「IdeaPad Flex 3i Chromebook」、「ASUS Chromebook CM14 Flip」、「HP Chromebook x360 14b」(2021)のメモリ・ストレージを比較してみました。

「Acer CB314-4H-F14」

Acer CB314-4H-F14」は4GB LPDDR5-6400MHzメモリを搭載しています。また、32GB eMMC (F14Pは64GB PCIe NVMe)ストレージを搭載し、microSDカードなどで拡張もできます。

「IdeaPad Flex 3i Chromebook」

IdeaPad Flex 3i Chromebook」は4GB LPDDR5メモリを搭載しています。また、64GB eMMC 5.1ストレージ搭載で拡張もできます。

「ASUS Chromebook CM14 Flip」

ASUS Chromebook CM14 Flip」は8GBLPDDR4Xメモリを搭載しています。また、64GB eMMCストレージ搭載で拡張もできます。

「HP Chromebook x360 14b」(2021)

HP Chromebook x360 14b」(2021)は8GB LPDDR4メモリを搭載しています。また、128GB eMMCストレージ搭載で拡張もできます。

バッテリーを比較

Acer CB314-4H-F14」と「IdeaPad Flex 3i Chromebook」、「ASUS Chromebook CM14 Flip」、「HP Chromebook x360 14b」(2021)のバッテリーを比較してみました。

「Acer CB314-4H-F14」

Acer CB314-4H-F14」は50Whバッテリーを搭載し、通常使用で約10.5時間(F14Pは11.5時間)の駆動が可能です。また、Type-Cポートを介して高速なPD充電も利用できます。

「IdeaPad Flex 3i Chromebook」

IdeaPad Flex 3i Chromebook」は47Whバッテリー搭載で最大12時間 駆動できます。また、PD充電も利用できます。

「ASUS Chromebook CM14 Flip」

ASUS Chromebook CM14 Flip」は最大約12.1時間駆動するバッテリーを搭載し、PD急速充電も利用できます。

「HP Chromebook x360 14b」(2021)

HP Chromebook x360 14b」2021)は最大11時間駆動するバッテリーを搭載し、PD充電も利用できます。

インターフェースを比較

Acer CB314-4H-F14」と「IdeaPad Flex 3i Chromebook」、「ASUS Chromebook CM14 Flip」、「HP Chromebook x360 14b」(2021)のインターフェースを比較してみました。

「Acer CB314-4H-F14」

Acer CB314-4H-F14」はUSB 3.2 Gen 1 Type-C ×2(最大5Gbps/PD充電/DP映像出力)、USB 3.2 Gen 1 Type-A ×2(最大5Gbps)、mircroSD カードリーダー、ヘッドセット/スピーカー・ジャック×1を搭載しています。

「IdeaPad Flex 3i Chromebook」

IdeaPad Flex 3i Chromebook」はUSB3.2 Gen2 Type-C (Powerdelivery 対応、DisplayPort 出力機能付き) x1、USB3.2 Gen1 x2、HDMI x1、microSDメディアカードリーダー、マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャックなどを搭載しています。

「ASUS Chromebook CM14 Flip」

ASUS Chromebook CM14 Flip」はUSB3.2 (Type-C/Gen1) ×2、USB3.2 (Type-A/Gen1) ×1、microSDカードリーダー、オーディオジャックを搭載しています。

「HP Chromebook x360 14b」(2021)

HP Chromebook x360 14b」(2021)はSuperSpeed USB Type-A 5Gbps ×1、SuperSpeed USB Type-C 5Gbps ×2 (PD充電/DP1.4映像出力)、microSDカードスロット、ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート×1を搭載しています。

サイズ・重さ・カラーを比較

Acer CB314-4H-F14」と「IdeaPad Flex 3i Chromebook」、「ASUS Chromebook CM14 Flip」、「HP Chromebook x360 14b」(2021)のサイズ・重さ・カラーを比較してみました。

「Acer CB314-4H-F14」

Acer CB314-4H-F14」はサイズ 326.87 × 224.93 × 20.50 mm、重さ約 1.43kgで、ピュアシルバー カラーを用意しています。

「IdeaPad Flex 3i Chromebook」

IdeaPad Flex 3i Chromebook」はサイズ 約 284x210x18.4mm、重さ約 1.25kgで、アビスブルーカラーを用意しています。

「ASUS Chromebook CM14 Flip」

ASUS Chromebook CM14 Flip」はサイズ 幅324.6mm×奥行き226.7mm×高さ18.3~20.8mm、重さ約1.56kg(※CM1402Cモデルは約1.45kg)で、グラヴィティグレー カラーを用意しています。

「HP Chromebook x360 14b」(2021)

HP Chromebook x360 14b」(2021)はサイズ 約 326.5 x 219.6 x 18.5 mm、重さ約 1.6kgで、スプルースブルー カラーを用意しています。

「Acer CB314-4H-F14」の評価

エイサー日本から発売されたIntel N100搭載のChromebookです。14インチサイズのChromebookでは初のIntel N100搭載モデルで、インターフェースや通信性能も充実しています。

Intel N100プロセッサはOctane 2.0ベンチマーク総合で約4万3千を記録しています。Kompanio 520搭載の「ASUS Chromebook CM14 Flip」(Octane 2.0 総合で2万1千)と比較すると、スコアが2倍以上高くなり、非常に高速に動作することが分ります。

ちなみに第10世代のインテル Core i7-10510U搭載のHP Chromebook x360 13c(2021・Octane 2.0で「49,503」)と比較しても、その差はわずか約6千ほどしかありません。しかもメモリの規格がLPDDR5(4GB)で、ストレージはeMMC(32GB)のほかにより高速なPCIe NVMe(64GB)搭載モデルも用意しており、動作に関してはかなり高速で優秀であるといえます。

なお、インテル Core iプロセッサを搭載したノートPCは発熱量が多く高熱化する傾向がありますが、Intel N100は省電力性が高く、高熱化することもありません。この点でハイエンドなChromebookよりも快適に使えるというメリットがあります。

また、インターフェースも充実しており、2つのフル機能Type-Cポートに加えて、2つのUSB 3.2 Gen 1 Type-Aポートも備えています。「ASUS Chromebook CM14 Flip」はUSB3.2 (Type-A/Gen1) が1つしかないため、ポート数は「Acer CB314-4H-F14」が1つ多いことになります。

そのほか、通信面ではWi-Fi 6Eに対応。DTS Audioに対応した高音質なデュアル ステレオスピーカーやノイズリダクションに対応したHDウェブカメラを備えるほか、落下の衝撃に耐えるMIL-STD 810Hにも対応しており、非常にお買い得感があります。

ただし、タッチ操作には対応していないというデメリットがあります(※Androidアプリによっては操作できないこともあり)。360度回転にも対応しないので、この点は少々注意が必要です。

Acer CB314-4H-F14」の発売時の価格は49,800円(税込・送料無料・F14N・F14Pモデルは54,800円)。

Intel N100プロセッサを搭載した14インチのChromebookを探している人におすすめです。

「Acer CB314-4H-F14」のデザイン

大きさは14インチで、Chromebookの中では大きめのサイズになります。両サイドのベゼルは細めで、よりワイドな画面になっており、複数のウインドウを使った作業も快適に行えそうです。

本体の厚さは20.50 mmと薄く、重さは約 1.43kgと軽いです。また、MIL-STD 810Hに規格にも対応しているため、万が一床に落としても落下の衝撃に耐えられるタフネス設計になっています。

カラーはピュアシルバーを採用。ボディはアルミ合金製で、洗練された高級感があります。

一般的なクラムシェル型のラップトップですが、薄型軽量なうえに、シンプルで優雅な美しさもあります。Chrome OSのキビキビとした動きで作業もはかどりそうです。

※上の文面はThreadsからの引用です。

「Acer CB314-4H-F14」のデザインは下の動画でチェックできます。

Youtubeショート動画でデザインをチェックする

Instagramでデザインをチェックする

「Acer CB314-4H-F14」の販売・購入先

Acer CB314-4H-F14」は、Amazonで49,799円(F14Nモデル・4GB+32GB)、楽天市場で49,800円(送料無料・F14N)、ヤフーショッピングで48,519円(F14Pモデル・4GB+64GB)、

Acer公式ストアで49,800円(税込・送料無料・F14N・F14Pモデルは54,800円)、米国 Amazon.comで$299.99 (日本円で約45150円)で販売されています。

Amazonで「Acer CB314-4H-F14」をチェックする

楽天市場で「Acer CB314-4H-F14」をチェックする

ヤフーショッピングで「Acer CB314-4H-F14」をチェックする

Acer公式ストアで「Acer CB314-4H-F14」をチェックする

米国 Amazon.comで「Acer CB314-4H-F14」をチェックする

「IdeaPad Flex 3i Chromebook」の販売・購入先

IdeaPad Flex 3i Chromebook」は、Amazonで37,800円(税込・4000円 OFFクーポン付き・Intel N100)、楽天市場で48,880円(送料無料・Intel N100)、ヤフーショッピングで40,765円(送料無料・Intel N100)、

レノボ公式サイトで37,840円(送料無料・Kompanio 520・14インチ・IdeaPad Slim 3)、米国 Amazon.comで$229.00 (IdeaPad Slim 3・14インチ・Kompanio 520)で販売されています。

Amazonで「IdeaPad Flex 3i Chromebook」をチェックする

楽天市場で「IdeaPad Flex 3i Chromebook」をチェックする

ヤフーショッピングで「IdeaPad Flex 3i Chromebook」をチェックする

レノボ公式サイトで「Lenovo IdeaPad Flex 3i Chromebook Gen 8」をチェックする

米国 Amazon.comで「IdeaPad Flex 3i Chromebook」をチェックする

「ASUS Chromebook CM14 Flip」の販売・購入先

ASUS Chromebook CM14 Flip」は、Amazonで69,800円 (税込・ペン付き/CM14モデルは46,800円)、楽天市場で62,480円(送料無料/CM14は49,800円で5000円OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで54,800円(送料無料)、ASUSストアで54,800円 (税込・セール価格)で販売されています。

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ヤフーショッピングで「ASUS Chromebook CM14」をチェックする

ASUSストアで「ASUS Chromebook CM14 Flip」をチェックする

米国 Amazon.comで「ASUS Chromebook CM14 Flip」をチェックする

「HP Chromebook x360 14b」(2021)の販売・購入先

HP Chromebook x360 14b」(2021)は、Amazonで64,500円(税込・型番:48J49PA-AAAA)、ヤフーショッピングで64,500円、HP公式サイトで64,800(税込)~で販売されています。

Amazonで「HP Chromebook x360 14b」(2021)をチェックする

楽天市場で「HP Chromebook x360 14」(2021)をチェックする

ヤフーショッピングで「HP Chromebook x360 14b」(2021)をチェックする

HP公式サイトで「HP Chromebook x360 14b」(2021)をチェックする

米国Amazon.comで「HP Chromebook x360 14」をチェックする

 

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「Acer Swift Edge 16」の特徴、スペック、ベンチマーク、価格


AMD Ryzen 7 7840U搭載のノートPC「Acer Swift Edge 16」の特徴、スペック、ベンチマーク、価格を紹介します。グラフィック性能やゲーム性能も掲載しています。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「Acer Swift Edge 16」とは?

2023年10月19日発売の「Acer Swift Edge 16」は、Windows 11 Homeを搭載した16型ノートPCです。

薄さわずか12.95mm、軽さ1.23kgのスタイリッシュなボディに、パワフルなAMD Ryzen 5 7640U / Ryzen 7 7840U プロセッサと16GB LPDDR5メモリを搭載し、高いパフォーマンスを実現しています。

鮮やかな映像体験を提供する4K OLED液晶は、リフレッシュレート120Hz、DCI-P3 100%の色域、ブルーライト低減機能を備えています。

さらに、512GB/1TB SSDストレージ、最大9時間駆動の54Whバッテリー、高画質の1440p QHD Webカメラ、microSDカードスロットなど、充実した機能を備えています。

ビジネスシーンでも活躍するデュアルスピーカー、効率的な冷却システム、Windows Studio Effects(自動フレーミング、高度な背景ぼかし、視線補正など)を搭載。

USB 4 Type-C x2、USB 3.2 Gen 1 Type-A x2、HDMI 2.1 x1、ギガビット有線LAN通信、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.1など、豊富なインターフェースにも対応し、高い接続性を誇ります。

Acer Swift Edge 16」は、携帯性、パフォーマンス、機能性を兼ね備えた、あらゆるユーザーにおすすめの1台です。

この製品の購入はこちら→ 楽天市場のリンク

公式ページ: Swift Edge 16 | OLED搭載 スリムノートパソコン | Acer 日本 

「Acer Swift Edge 16」のスペック

  • 型番 SFE16-43-A76Y/KF
  • ディスプレイ 16.0インチ、解像度 3840×2400 ドットのOLED
    ※4K/16:10/DCI-P3 100%/VESA DisplayHDR/TÜV RHEINLAND Eyesafe認定
  • リフレッシュレート 120 Hz
  • プロセッサ AMD Ryzen 5 7640U / Ryzen 7 7840U
  • GPU AMD RDNA 3 グラフィックス
  • RAM(メモリ) 16GB LPDDR5
  • ストレージ 512GB/1TB の PCIe 4.0 SSD ストレージ
  • バッテリー 54 Wh リチウムポリマー (Li-Polymer)
  • 駆動時間 9 時間
  • カメラ 1440p QHD Web カメラ
    ※Windows Studio Effects に対応(自動フレーミング、高度な背景ぼかし、視線補正など)
    ※Acer の TNR(テンポラルノイズリダクション)テクノロジーとAcer PurifiedVoice は、AI ノイズリダクション機能に対応
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.1以上
  • 有線LAN Gigabit Ethernet
  • インターフェース USB 4 Type-C x2、USB 3.2 Gen 1 Type-A x2、HDMI 2.1 x1、MicroSD カードリーダー x1、microSDカードスロット x1、オーディオ端子
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • マイク 内蔵
  • キーボード 搭載
  • ポインティングデバイス タッチパッド
  • 冷却システム TwinAir 冷却装置、ツインステレオリングファン、冷却モードの選択(サイレント、ノーマル、パフォーマンス)
  • 筐体 アルミニウム合金
  • OS Windows 11 Home
  • サイズ 357.6 x 245.9 x 12.95 mm
  • 重量 1.23 kg
  • カラー ブラック
  • 付属品 ACアダプター、電源コード、リチウムポリマー バッテリー

Ryzen 7 7840Uの性能とベンチマーク

Acer Swift Edge 16」は、最新のAMD Ryzen 7 7840Uプロセッサを搭載し、圧倒的なパフォーマンスを実現しています。

Zen 4アーキテクチャとRDNA 3グラフィックスの組み合わせにより、前世代と比べて処理能力が大幅に向上。動画編集や画像処理、ゲームなど、負荷の高い作業もスムーズにこなせます。

さらに、Ryzen AIエンジンがAI処理を加速させ、Windows Studio EffectsなどのAI機能をより効果的に活用できます。高性能でありながら、省電力性能にも優れているため、外出先でも長時間バッテリー駆動が可能です。

ベンチマークは?

PassmarkのCPUベンチマークは25033で、最新のモバイルCPUの中でも上位に位置します。特に、ビジネス用途や一般的な使い方では十分すぎるほどの処理能力を示しています。

Geekbench 6のシングルコアスコア2098は、Webブラウジングやオフィスソフトなど、単一タスクの処理速度が非常に高速であることを示しています。マルチコアスコア8554は、動画編集や画像処理など、複数のタスクを同時に行う処理能力が高いことを示しています。

Cinebench 2023(CPUのレンダリング性能を測るベンチマーク)はシングルコア1755、マルチコア13450と高く、3Dモデリングや動画編集などのクリエイティブな作業にも十分に対応できる性能を示しています。

CPUのベンチマーク結果

  • Passmarkによるベンチマークスコアは「25033」(CPU)。
  • Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「2098」、マルチコアで「8554」。
  • Cinebench 2023 シングルコア「1755」、マルチコア「13450」

グラフィック性能

Ryzen 7 7840UのGPUはCPU内蔵のRadeon 780Mで、非常に高いグラフィック性能を発揮します。

Fire Strike、Fire Strike Extreme、Time Spyの各ベンチマークスコアは、内蔵GPUとしては非常に高い数値です。

特に、Fire Strikeのグラフィックスコア6893は、Radeon RX Vega 10やGeForce MX350といった、従来の内蔵GPUを大きく上回る性能を示しています。

これらの結果から、Radeon 780Mは、最新のゲームを中程度の画質設定で快適にプレイできる性能を持っていると考えられます。

また、Time Spyのスコアも高いことから、Radeon 780Mは、DirectX 12のゲームにおいても高い性能を発揮することが期待されます。

GPUのベンチマーク結果・グラフィックスコア

  • Fire Strike グラフィックスコアで「6893」(DirectX 11)
  • Fire Strike Extreme グラフィックスコアで「3578」
  • Time Spy グラフィックスコアで「3020」(DirectX 12)
  • 3DMark Night Raidで「26920」
  • 3DMark Wild Life「16728」

ゲーム性能

Ryzen 7 7840Uに内蔵されているRadeon 780Mは、内蔵GPUとしては非常に高性能で、多くのゲームを快適にプレイできます。

以下は、具体的なゲームタイトルと推定FPSです。

AAAタイトルのFPS

  • サイバーパンク2077: 低設定で720p解像度であれば、平均40~50FPS程度でプレイ可能
  • ホグワーツ・レガシー: 低設定で720p解像度であれば、平均50~60FPS程度でプレイ可能
  • エルデンリング: 低設定で720p解像度であれば、平均30~40FPS程度でプレイ可能
  • Forza Horizon 5: 低設定で720p解像度であれば、平均50~60FPS程度でプレイ可能
  • Red Dead Redemption 2: 低設定で720p解像度であれば、平均30~40FPS程度でプレイ可能

eスポーツタイトルのFPS

  • フォートナイト: 競技用設定で1080p解像度であれば、平均60~70FPS程度でプレイ可能
  • Apex Legends: 低設定で720p解像度であれば、平均60~70FPS程度でプレイ可能
  • VALORANT: 低設定で1080p解像度であれば、平均100~120FPS程度でプレイ可能
  • League of Legends: 高設定で1080p解像度でも、平均144FPS以上でプレイ可能
  • Dota 2: 高設定で1080p解像度でも、平均60~70FPS程度でプレイ可能
  • Overwatch 2: 中設定で1080p解像度であれば、平均60~70FPS程度でプレイ可能
  • レインボーシックス シージ: 中設定で1080p解像度であれば、平均80~90FPS程度でプレイ可能

その他のゲームタイトルのFPS

  • 原神: 中設定で720p解像度であれば、平均50~60FPS程度でプレイ可能
  • Minecraft: 高設定で1080p解像度でも、平均60FPS以上でプレイ可能
  • グランド・セフト・オートV: 中設定で1080p解像度であれば、平均60~70FPS程度でプレイ可能

ディスプレイ性能

Acer Swift Edge 16」は16.0インチ解像度3840×2400ドットOLEDディスプレイを搭載し、圧倒的な映像美を実現しています。

漆黒の黒と鮮やかな色彩、高コントラストにより、まるで現実世界を見ているような没入感を味わえます。

4K解像度でDCI-P3 100%に対応

4K解像度と16:10のアスペクト比は、広々とした作業スペースと精細な映像表示を提供し、クリエイティブな作業にも最適です。

DCI-P3 100%の広色域に対応し、写真や動画を忠実な色で再現。VESA DisplayHDR対応により、さらにリアルでダイナミックな映像表現が可能です。

ブルーライト軽減・リフレッシュレート120Hzに対応

TÜV RHEINLAND Eyesafe認定を取得し、ブルーライトを低減することで、長時間の作業でも目が疲れにくい点も魅力です。

リフレッシュレート120Hzの滑らかな表示は、動画視聴やゲームプレイをより快適にします。

外観・デザイン

Acer Swift Edge 16」(型番 SFE16-43-A76Y/KF)は、薄さわずか12.95mm、重さ1.23kgという驚異的な薄型軽量設計を実現。

マグネシウム・アルミニウム合金を採用したスタイリッシュなボディは、高級感と耐久性を兼ね備えています。

また、16インチの大画面を搭載しながらも、カバンにすっぽり収まる携帯性の高さが魅力です。

狭額縁デザインにより、画面占有率が高く、没入感のある映像体験を提供します。

さらに、16:10のアスペクト比を採用することで、従来の16:9よりも縦方向の表示領域が広がり、作業効率が向上しています。

深みのあるブラックのカラーバリエーションは、ビジネスシーンにも最適です。

※デザインは下の動画でチェックできます。

Youtubeショート動画でデザインをチェックする

Instagramでデザインをチェックする

「Acer Swift Edge 16」の公式動画も公開されています。ぜひチェックしてみてください。

「Acer Swift Edge 16」の価格・購入先

ECサイト

楽天市場で149,800円(送料無料)、

ヤフーショッピングで149,800円(送料無料)、

米国 Amazon.comで$1,329.99で販売されています。

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おすすめの類似製品を紹介

Acer Swift Edge 16」に似た性能をもつノートPCも販売されています。

「Acer Swift Go 14 AI」

Acerから発売された14.5インチのAI対応ノートPCです(2024年11月 発売)。

Qualcomm Snapdragon X Plus、Qualcomm Hexagon NPU (45 TOPS)、 16GB LPDDR5X-8533MHz メモリ、14.5インチのWUXGA液晶、512GB SSD (PCIe Gen 4, NVMe)ストレージ、最大約28時間駆動できる約65Whバッテリー、約360万画素のWebカメラ、Windows 11 Home 64ビットを搭載しています。

また、AI機能、リフレッシュレート 120Hz、AIノイズキャンセリング、Acer FineTipバックライト付きキーボード (84キー/日本語, Copilotキー搭載)、AIライティングタッチパッド (アクティビティーインジケーター搭載)、冷却システム、指紋認証、Wi-Fi 6E(Wi-Fi 7に対応予定)、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、Amazonで109,800円(税込)、楽天市場で127,947円(送料無料)、ヤフーショッピングで123,590円、です。

関連記事:Snapdragon X Plus搭載で最安!Acer Swift Go 14 AIレビュー

「Surface Laptop 7」

マイクロソフトから発売された13.8/15インチのAI ノートPCです。

Qualcomm Snapdragon X Plus (10 コア) / Snapdragon X Elite (12 コア) 、16GB、32GB LPDDR5xメモリ、タッチ対応のPixelSense液晶、SSD 256GB、512GB、1TBストレージ、54/66WHバッテリー、1080p HDフロントカメラを搭載しています。

また、2つのUSB 4.0ポート、Dolby Atmos対応 Omnisonic スピーカー、音声フォーカス搭載 Dual far-field スタジオ マイク、Office Home and Business 2021、Xbox Game Pass Ultimateの30日試用版、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4 に対応しています。

価格は、Amazonで173,800円(税込)、楽天市場で170,519円 (税込・ZGJ-00020・送料無料)、ヤフーショッピングで268,510円 (税込)、です。

関連記事:「Surface Laptop 7」のCPU性能を詳細に調べてみた

「Yoga Slim 7i Aura Edition Gen 9」

レノボから発売された15インチのAI ノートPCです(2024年10月発売)。インテル Core Ultra 7 258V、32GB LPDDR5x メモリ、2.8KのIPS液晶(タッチ対応)、1TB (PCIe NVMe/M.2) ストレージ、約 22.4 時間 駆動する70Whr バッテリー、前面フルHD カメラ、光センサー、Windows 11を搭載しています。

また、Copilot キー、2つのThunderbolt4 ポート(PD給電対応、DP映像出力機能付き)、HDMI映像出力、バックライト付き日本語キーボード、USB 3.2 Gen 1 x1、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4に対応しています。

価格は、Amazonで227,865円(税込)、楽天市場で238,813円(送料無料)、ヤフーショッピングで238,813円、です。

関連記事:レノボ「Yoga Slim 7i Aura」の外観・ベンチマーク・評価

「MacBook Pro M4」

Appleから発売された14.2/16.2インチのノートPCです(2024年11月8日 発売)。

Apple M4 / M4 Pro / M4 MAX チップ、Liquid Retina XDR液晶、16GB/24GB/36GB ユニファイドメモリ、512GB SSD / 1TB SSD ストレージ、12MPセンターフレームカメラ、Mac OS 15 (macOS Sequoia)を搭載しています。

また、AI機能「Apple Intelligence」、3つのThunderbolt 4/5ポート、6K解像度の映像出力、リフレッシュレート 最大120Hz、デスクビュー、センターフレーム機能、6スピーカー、ステレオサウンド、ドルビーアトモス、空間オーディオ、スタジオ品質の3マイクアレイ、Magic Keyboard、感圧タッチトラックパッド、Multi-Touchジェスチャー、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、Amazonで248,800円~、です。

関連記事:「MacBook Pro M4」チップの性能とベンチマーク、変更点

その他のおすすめノートPCは?

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